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読者投稿 「鈴木義彦」 ③(81)

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《民事裁判には「質問と回答」形式の陳述書がある。これは裁判官の面前で行われる証人尋問と同様の質疑を書面化したもので、当事者とその弁護士が弁護士事務所などで、弁護士が質問し、それに合わせて被告が答えたものを陳述書として作成し提出するものの様だ。この制度は民事裁判にだけあるものらしいが、真実究明には用をなさないと思う。何故ならば被告と弁護士が二人だけで口裏を合わせながら作成するものであるからだ。今回の裁判でも「質問と回答書」(乙59号証)として被告の陳述書が提出されたが、内容は原告への誹謗中傷と、人格を侮辱することに徹し、原告を反社会組織の関係者で凶暴な人間であるかの如く捏造して、裁判官の心証を著しく悪くすることに終始している。品田裁判長はこの陳述書でA氏への心証を悪くしたかのような認定をし、被告を擁護している。品田裁判長は長谷川元弁護士の老獪で卑劣な裁判戦略に嵌ってしまったと思われるが、ここまで大きな事件が今後、風化することなど決してないのは当然だ》

《和解協議の模様が一部公開されていたが、鈴木の裏切りが発覚したにも関わらず、「合意書」契約の原点に戻る事を頑なに拒む鈴木には、株取引で得た470億円超の巨額な利益を独占したい欲望だけしか頭にないのだろう。A氏が出した買い支え資金のお陰で高値を付けた株を売り抜け利益を生んでいることが分からないはずがない。鈴木の金に対する剥き出しの欲望は自身でも抑えが効かないようだ。家族も、いったいどのように考えているのか、世間に顔向けできないと思う》

《西が香港から帰国後、和解協議が開かれる事となり、西と紀井氏の真相暴露により鈴木の裏切りが発覚し「和解書」の作成となった。追及を受けた鈴木は、西に対する香港での殺人未遂と尾行に関しては否定しウヤムヤにしてしまったが、紀井氏の証言もあり、一時は追い詰められ言い逃れできなくなって馬脚を現した。鈴木は「合意書は忘れた」などと頑なに否定していたが、10億円の報酬で合意書の破棄を西に執拗に迫った事や宝林株の取引が合意書に基づくものである事を認め、鈴木本人から50億円と2年以内に20億円の支払いを提示した。さすがにこの時ばかりは鈴木も觀念したはずだ》

《この裁判にはA氏の真実を証明する証拠や、証人が多くいた。西というこの事件の発端となる鈴木の共犯者がいたが、被告との金銭トラブルで精神的に被告に追い込まれて自殺した。また、被告がFRという会社を創業した時からの側近であり、FR の常務取締役をしていた天野氏も鈴木の身勝手さが原因で不仲となり、不可解な死を遂げている。この2人がこの世を去ってしまった事を鈴木が悪用し、品田裁判長はこの2人が残した証拠を無視した事により裁判は被告である鈴木が勝訴した。この事件には金銭の貸し借りだけではなく、脱税や外為法違反など大きな犯罪疑惑が絡んでいたが、品田裁判長はその重大事を故意に回避し、独断と偏見で裁判を終わらせた。法治国家を支える裁判官の不正を許しては日本もお終いだ》

《裁判官も人間で、良心と組織の狭間で悩んでいる裁判官も多いらしい。裁判官の職務を選択したならばせめて「部の統括(部長)」にはなりたいと思って精進している人が多いという。この裁判の品田裁判長は東京地裁の裁判長を務めていて、若手裁判官の目標となる立場にいることになる。部長になれば若手裁判官と裁判所の板挟みになる事も多いだろう。裁判所組織というのは若い優秀な裁判官の芽を摘んで、中間管理職には旧態依然とした慣習を強要し、組織を守ろうとする官僚根性が組織を疲弊させている。検察庁は数年前から組織改革を迫られ、かなり行政から干渉されたらしいが、黒川高検検事長事件の後、安倍元総理派だった広島選出の元法務大臣夫妻を含む3人の政治家を辞職に追い込んで一矢を報い、検察の意地を見せた。裁判所も一日も早く世間の悪評を覆して、三権分立の一翼を担う役所としての威厳を取り戻すべきだ》

《西が逮捕される事になった志村化工株価操縦事件で東京地検特捜部が本命視していたのは他ならぬ鈴木であった。鈴木は西に土下座して関与の否定を嘆願し、西も株の利益金の為に取り調べで鈴木の名前を出す事はなかった。逮捕を免れた鈴木は、株の利益金の分配を強要する西に対して疎ましくなってきたのか、散々利用してきた西を排除しにかかった。この時から鈴木の頭の中には西の最終的な処置をどうするかが決まっていたのかもしれず、西の自殺を「勝手に死んでくれた」くらいにしか思っていないのではないか》

《鈴木による株取引は投資を名目にしながら、A氏に株の買い支え名目で支援させた資金を株式市場においてそっくり詐取する計画に等しい行為だ。A氏に買い支え資金を安定的に出させる為に「協力が無ければ私も西会長も社長からの借入金の返済が出来ない」と強引な説得で、合意書の締結に至る。宝林株を皮切りにした株取引で得た利益が470億円超となるが、その中にはA氏が出した資金207億円が含まれている。これを鈴木は、あろう事か独り占めにする暴挙に出たが、とんでもない食わせ者だ。この一族は世間から永久に相手にされなくなるだろう》

《鈴木は、手紙で平林弁護士の事を「このような事を理解でき、真実を解明できる力量を持っていると思われる平林先生に事の顛末を全て話し、全面委任した」と書いている。鈴木は当初、西の事も「会長」と言って煽てあげ、利用していた経緯があるが、「人たらし」の悪党だ。鈴木は周囲の人間や自分の父親に「平林は仕事が出来ない男」と愚痴をこぼしていたほど平林の能力を頼りにしていなかったようだ。和解書に関しても全面的に委任したが、その結果は案の定惨憺たるものだった。これは鈴木の周囲には信頼に足りる人間がいなかったという事を証明している》(関係者より)

《鈴木は平成11年9月30日、決算の会計監査を通す為と称して数々の工作をした。会計監査を通過する為と、自分の債務を帳消しにする為の偽計であったが、A氏はそうとは知らず、鈴木の言うままに協力した。同年の7月8日には株取扱に関する合意書も西を含む3人で交わしていて宝林株で上げた50憶円(最終的には160億円)という利益をA氏に内緒にしていた時期と重なる。合意書には利益配当分の中から債務(当時で元金が約28億円)を返済するという約定が記載されているが、この合意書も西と謀って破棄しようとした。この時期に既に、二重三重の裏切りを実行していたのだった。しかし、あまりにも欲張った陰謀だった為に、債務の帳消しについては裁判で認められなかった。しかし、品田裁判長は合意書との関連性を消す為に、辻褄の合わない判断で債務返済金を25億円とし、A氏の「貸金返還請求」を中途半端な形で認めた。これは、合意書、和解書を無効にする為の伏線だったと思う。被告側と品田裁判長の打ち合わせ通りだったのではないだろうか》(以下次号)

 

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(80)

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《民事裁判には「質問と回答」形式の陳述書がある。これは裁判官の面前で行われる証人尋問と同様の質疑を書面化したもので、当事者とその弁護士が弁護士事務所などで、弁護士が質問し、それに合わせて被告が答えたものを陳述書として作成し提出するものの様だ。この制度は民事裁判にだけあるものらしいが、真実究明には用をなさないと思う。何故ならば被告と弁護士が二人だけで口裏を合わせながら作成するものであるからだ。今回の裁判でも「質問と回答書」(乙59号証)として被告の陳述書が提出されたが、内容は原告への誹謗中傷と、人格を侮辱することに徹し、原告を反社会組織の関係者で凶暴な人間であるかの如く捏造して、裁判官の心証を著しく悪くすることに終始している。品田裁判長はこの陳述書でA氏への心証を悪くしたかのような認定をし、被告を擁護している。品田裁判長は長谷川元弁護士の老獪で卑劣な裁判戦略に嵌ってしまったと思われる》

《西が香港から帰国後、和解協議が開かれる事となり、西と紀井氏の真相暴露により鈴木の裏切りが発覚し「和解書」の作成となった。追及を受けた鈴木は、西に対する香港での殺人未遂と尾行に関しては否定しウヤムヤにしてしまったが、紀井氏の証言もあり、一時は追い詰められ言い逃れできなくなって馬脚を現した。鈴木は「合意書は忘れた」などと頑なに否定していたが、10億円の報酬で合意書の破棄を西に執拗に迫った事や宝林株の取引が合意書に基づくものである事を認め、鈴木本人から50億円と2年以内に20億円の支払いを提示した。さすがにこの時ばかりは鈴木も觀念したはずだ》

《裁判官も人間で、良心と組織の狭間で悩んでいる裁判官も多いらしい。裁判官の職務を選択したならばせめて「部の統括(部長)」にはなりたいと思って精進している人が多いという。この裁判の品田裁判長は東京地裁の裁判長を務めていて、若手裁判官の目標となる立場にいることになる。部長になれば若手裁判官と裁判所の板挟みになる事も多いだろう。裁判所組織というのは若い優秀な裁判官の芽を摘んで、中間管理職には旧態依然とした慣習を強要し、組織を守ろうとする官僚根性が組織を疲弊させている。検察庁は数年前から組織改革を迫られ、かなり行政から干渉されたらしいが、黒川高検検事長事件の後、安倍元総理派だった広島選出の元法務大臣夫妻を含む3人の政治家を辞職に追い込んで一矢を報い、検察の意地を見せた。裁判所も一日も早く世間の悪評を覆して、三権分立の一翼を担う役所としての威厳を取り戻すべきだ》

《鈴木による株取引は投資を名目にしながら、A氏に株の買い支え名目で支援させた資金を株式市場においてそっくり詐取する計画に等しい行為だ。A氏に買い支え資金を安定的に出させる為に「協力が無ければ私も西会長も社長からの借入金の返済が出来ない」と強引な説得で、合意書の締結に至る。宝林株を皮切りにした株取引で得た利益が470億円超となるが、その中にはA氏が出した資金207億円が含まれている。これを鈴木は、あろう事か独り占めにする暴挙に出たが、とんでもない食わせ者だ》

《鈴木は平成11年9月30日、決算の会計監査を通す為と称して数々の工作をした。会計監査を通過する為と、自分の債務を帳消しにする為の偽計であったが、A氏はそうとは知らず、鈴木の言うままに協力した。同年の7月8日には株取扱に関する合意書も西を含む3人で交わしていて宝林株で上げた50憶円(最終的には160億円)という利益をA氏に内緒にしていた時期と重なる。合意書には利益配当分の中から債務(当時で元金が約28億円)を返済するという約定が記載されているが、この合意書も西と謀って破棄しようとした。この時期に既に、二重三重の裏切りを実行していたのだった。しかし、あまりにも欲張った陰謀だった為に、債務の帳消しについては裁判で認められなかった。しかし、品田裁判長は合意書との関連性を消す為に、辻褄の合わない判断で債務返済金を25億円とし、A氏の「貸金返還請求」を中途半端な形で認めた。これは、合意書、和解書を無効にする為の伏線だったと思う。被告側と品田裁判長の打ち合わせ通りだったのではないだろうか》

《鈴木の犯罪に加担する3人の弁護士のうち、長谷川は懲戒請求を察知し、処分を受ける前に自ら弁護士を辞職したが、平林と杉原は既に懲戒請求を受け、第一東京弁護士会の綱紀委員会がどのような決定を下すのか。これだけ波紋を広げている事件に関与しているだけに、よもやお咎め無しという訳にはいかないだろう。弁護士懲戒制度は、国民の基本的人権を擁護し、社会正義を実現する(弁護士法第1条)ための制度であり、適正に行使・運用されなければならない。平林と杉原は資格剥奪に値するだろう》

《西は、鈴木の借入金の連帯保証をしているが、それは自分もA氏に対して莫大な借金があり一銭も返済できていない事を鈴木に知られたくなかった為だったのだろうか。西に保証人の資格が無い事はA氏が一番知っていたはずだ。鈴木を牽制する為だったとしたら、西は鈴木を甘く見ていた事になる。とにかく鈴木という悪党はA氏も今まで会った事のない大悪党だという事は間違いない》

《これまで鈴木が犯してきた罪は、単に詐欺だけに止まらず殺人にまで及ぶ疑いがある。過去10人前後の鈴木の関係者が不審死を遂げている事を踏まえると、当然、その疑いは強まるばかりだ。現に西が香港で殺されかけた事件も西の都合で事件化はされなかったが、本格的に捜査に乗り出し実行犯のTamの身柄を押さえ首謀者が鈴木だと割り出す事が出来れば、殺人未遂事件の教唆犯として逮捕出来たはずだ。西が自殺した今となっては空論に過ぎないが、それだけ鈴木の本性は凶悪性を秘めている》

《鈴木がA氏に書いた手紙の内容は、まるで自分がA氏と西、紀井氏に騙されて大きな被害を受けている事を真実の様に言い、西と紀井氏が極悪人のように書いている。そして、和解協議の話し合いをする前に西が書いた証拠書類、紀井氏が書いた書面、そして録音テープの全ての引渡を要請している。鈴木の悪知恵はたいしたものだが、手紙は株の利益配当金を払いたくない一心の言い訳に終始している。自分がA氏と2人で話し合う度胸が無い事を隠し、青田と平林に全権を委任するという意気地なさが鈴木の本心なのだ。ここまで来ても、「株取扱も自分自身でやった事でA氏には関係ない」という事を主張している人間と話し合う余地はないと思う。この手紙は、後日A氏が裁判を起こすことも想定して書いた手紙だと思う。平林弁護士を表面に出しているが、本当は親和銀行事件の弁護士、長谷川弁護士に相談していたのではないか。鈴木は、隠匿金を守る為にあらゆる準備をしていた》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(79)

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〖鈴木は余りにも狡猾で、強欲で、自分勝手な男だ。こんな人間が本当に居るのかと思うと恐ろしささえ感じる。警察、検察、国税庁、金融庁がこのような人間をなぜ野放しにしているのか、納得が行かない。何故かA氏との裁判では勝訴しているが、裁判所も裁判官も正義の味方ではないということがよく分かって背筋が寒くなる。鈴木は裁判で勝訴したことでいい気になっているようだが、自分だけではなく、ここまでの悪党になると家族や身内全員を巻き込むことになる。それに青田と長谷川元弁護士の嘘は偽証罪に問われてしかるべき、まさしく犯罪である。そして品田裁判官の誤審誤判も同様だ〗

〖A氏と鈴木とのトラブル要因は株取引にあり、それに纏わる資金と利益の横領であり詐欺そのものだ。それなのに株取引に関する重要な事実が全く排除されているのはおかし過ぎる。品田裁判長は株取引の前提となる「合意書」の有効性を排除する事によって、あくまでも個人間の金銭消費貸借として扱い、トラブルの内容を単純化し裁判の早期終結を図った。要は早期終結を目指した手抜き裁判に終始したということだ。しかし、A氏側が主張する株取引の問題とそれを裏付ける証拠類が全く無視されるいわれはなく、強引に裁判を早期終結させる狙いがあったとしか考えようがない〗

〖グローバルな情報化社会では、鈴木が世界の何処に身を置いても逃げ果せるものではない。鈴木、長谷川はあれだけ好き放題をして沈黙を続けても事件が終結することも風化することも絶対に無い。特に長谷川は鈴木の犯罪疑惑を隠蔽しようとしたことで、ここまで大事件にした張本人だろう。誤判のままで済ませられたら、世界から日本の法曹界は今まで以上に地に堕ちたと最悪の評価を受けるに違いなく、日本全体の問題になる〗

〖品田裁判長は、思惑通りに裁判の早期終結という目的を達成するためには「合意書」と「和解書」の存在を打ち消さねばならないと考えた。「合意書」の有効性を無効にして、さらに「和解書」は「合意書が無効であるから、50億円の和解契約も無効であり、(被告)の意思表示は心裡留保に該当する」という乱暴なの理由だ。この心裡留保を理由にすればほとんどの契約は無効に出来るはずで、どう考えても無理矢理な見解だ。それだけこの裁判から株取引の問題を取り除きたかった様子が見え見えだ〗

〖和解書を無効にするために、和解協議の場では恐怖感を抱いたとした鈴木の主張を必死に裏付けようとした長谷川のやり方は許せるものではない。鈴木は裁判の後半ではA氏を「プロの金融屋」と主張したが、それだけではなく陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)で「暴力団を背後の金主元にした高利貸し」とまで言及して暴力団を実名で上げたうえに、「そのトップとのツーショット写真をA氏の会社の社長室で見せられた」とまで証言した。A氏の人格までも貶めて、それでも裁判に勝つことが果たして弁護士の名誉なのか。それはとんでもない間違いだ。実際、鈴木は10日で1割以上の金利で金融業者から借りており、平成9年10月15日に3億円を貸して欲しいと言って持参した際の借用書には、金利年36%と書いてきたが、後日、A氏は西に頼まれ年15%にしてあげた。それで、このようなことが良く言えると思う〗(関係者より)

〖裁判で判決を下した裁判官達への批判も鈴木同様に激増している。一審判決を下した品田裁判長、そして検証も無く誤字脱字の修正のみで一審判決を丸呑みして判決を下した野山宏裁判長に対して弾劾の声が高まっている。事の善悪や正邪を裁く裁判官が、こんな体たらくの審理を進行させ間違った判決を下すようでは、それこそ裁判所と裁判官の信用失墜が甚だしい。品田、野山の両裁判長は自ら誤りを自覚して辞めるべきで、裁判所と裁判官全体の資質の向上を図ることが急務ではないか〗(同様の投稿多数 取材関係者より)

〖鈴木はA氏に対して後ろ足で泥をかけるような対応をし続けたが、A氏の温情について鈴木は分かり過ぎるほど分かっているはずだ。平成9年8月頃からわずかの期間に手形だけでも約17億円も借り受け、他にも宝石や絵画等も言い値で買ってもらい、逮捕の3日前にも8000万円を借りた。借用書には1週間後に返済すると、事実上不可能な返済日を書き込んだのはA氏から金を騙し取る狙いがあってのことだ。A氏は借用書の記載を見ても何も言わず、鈴木の言うままにしてあげたにもかかわらず、鈴木は逮捕から半年後に保釈されたが、A氏には挨拶の電話すらしなかった。ここまでやってくれる人などいないことは十分に分かっていても、最低限の礼節さえ弁えない鈴木は犬畜生にも劣る人でなしだ。世間には鈴木とは2年以上は付き合えないという評価が定着していたようだが、付き合えば鈴木の正体は必ず分かるはずで、A氏が鈴木の本性を見透かしていても、鈴木を追及しなかったことを鈴木は改めて認識するべきだ〗

〖鈴木は「西に代理権を与えていない」と陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)で主張したが、鈴木の借入や株取引の経緯をみれば、誰が見ても西が鈴木の代理行為をしているのは明らかだ。長谷川弁護士の狡猾で強引なやり方で、鈴木が委任状を書いていない事をいいことに、西が鈴木の代理人であることを否定させたた。「西が勝手にやった事で、鈴木には責任は無い」と強調しようとしたのだろうが、こともあろうに品田裁判長は採用してしまった。これは明らかに道義的にも現実的に有り得ない事だ〗

〖和解後の交渉の場でも裁判でも鈴木のウソを正当化させようとして、多くの嘘を構築した平林弁護士と青田、そして鈴木と長谷川に至っては「質問と回答書」(乙59号証)で度の過ぎる有り得ない嘘を捏造した。鈴木の主張がほぼ全てウソであることを、記事では多くの証拠で示したが、鈴木を始め誰一人反論も抗議もできないでいる。過去には全く関係が無く事情も分からない取次ぎ会社に記事の取り消しを申し出てが、それもできなくなった〗(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(78)

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《親和銀行不正融資事件で鈴木は逮捕されたが、銀行との間で和解が成立した。保釈後に宝林株の取引きが始まったが、鈴木は保釈されてから僅か1年程で親和銀行へ和解金として約17億円を支払った。どう考えても保釈中の身で自由に動けるはずもない鈴木が、どこでどうやって17億円もの資金を調達出来たのか、疑問が生じるのは当然だ。それが合意書に基づいた株取引の利益金以外に考えられないではないか。不可解なのは、和解金にしてもA氏への返済金にしても、裁判官がその資金の出所について何も明らかにしていない点である。鈴木は利益金横領の罪を犯していた。保釈中の身で、まさに舌の根の乾かぬうちに更に犯罪に手を染めているのだ。何故、裁判官はこの事実に注目しなかったのか。鈴木が犯罪を重ねる悪質な性格の持ち主だとみれば、鈴木の虚偽の主張を採用することなどできなかったはずだ》

《今の日本の裁判所の実態が、鈴木の裁判に如実に表れているようだ。一審での品田裁判長による極端な偏向判決は、被告側との癒着を疑わざるを得ない酷い内容だ。二審では「一審で審議は尽くされた」とするして審理冴え真面に開かないまま棄却判決となり、これは野山裁判長による事実上の怠慢裁決と言わざるを得ない。裁判所は思っている以上に腐敗に満ちているに違いない》

《裁判の経過を見ると、A氏側の中本や戸塚の両弁護士は本当に存在感が薄く、受け身の弁護で方向性を決められなかった印象がある。終始、長谷川主導で裁判が進んで行ったと強く感じる。この裁判は3年もの長い時間をかけているが、それも、長谷川弁護士による虚偽主張を構築するための時間稼ぎであったと思う。確固とした証拠もない鈴木のウソを正当化させるために、時間稼ぎで審理引き延ばしを図った長谷川に対して、中本や戸塚の両弁護士は強く反論して抗う姿勢も見せなかったのは、勝ちを放棄しているようなものだ》

《鈴木は宝林株取得に前後して株取引で利用する複数のペーパーカンパニーを用意するなど準備に余念がなかった。A氏から買い支え資金の支援が受けられたら莫大な利益を独り占めにする事を、すでにこの時から考えていたのだろう。その後のA氏との「合意書」締結に向けての説得交渉では、普段は寡黙な鈴木が率先して熱弁を奮っている。ただ、鈴木が契約や約束事を平気で全て反故にして利益金のほぼ全てを奪うとは予想しなかっただろう》

《鈴木の悪事がネット情報や動画等で世界中に拡散している今の状況を考えると、時間をかければかけるほど鈴木の居場所は無くなるはずだ。鈴木が死んだときに骨を拾ってくれるのは家族しかいないことを真剣に考えるべきだ。家族のことを考えたら逃げずにA氏に謝罪するのが先決だ。そうでなければ、家族や身内に大変な思いをさせることになるのは目に見えている》

《鈴木の裁判で、品田裁判長には「合意書」の法的効力を認めず株取引の事案を裁判の争点から外す事が前提にあったように思われる。品田裁判長が「合意書」を認めない理由が不明で、判決の内容は不合理極まりない。「契約自由の原則」を無視してまで「合意書」を認めない裁定は法的に通用しないはずだ。品田裁判長による横暴としか思えない》

《裁判官の中には検察に不利となる事実調査を避ける者、公正な判決よりも検察への忖度を優先する者が多いという。過去にもある刑事裁判で証拠として提出が認められ、裁判官が文書所持者に意見聴取を行っていたにもかかわらず、他ならぬ裁判官がその事を周囲に隠してしまった。提出が認められた文書が検察と警察の不祥事を立証する文書だったからだという。裁判所(裁判官)が国家権力に忖度したり結託していて公平公正な裁判が望める筈がないのは明らかだが、法の番人たる裁判所(裁判官)でもこうした不祥事が起きている事実を重く受け止めるべきだ》

《鈴木はA氏と知り合った時には親和銀行不正融資事件の渦中にあった。結局は警視庁に逮捕される事になったが、鈴木はその逮捕でさえ金を借りる為に利用するえげつない人間だ。ここぞとばかりに借用書まで用意してA氏の元を訪れ、泣いて土下座し、「このご恩は一生忘れません」と弱者を演出する筋金入りの詐欺師だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(77)

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《鈴木には未来があったとしても残された時間はそれほど無いだろう。しかし、鈴木の子供や孫たちにはこの先長い時間がある。鈴木は、自分や身内の未来を想像してみたことがあるのか。子供や孫たちの未来に汚点を背負わせるようなことをしていて何とも思わないのか。時間を有効に使って、今やるべき事を真剣に考えろ》

《西に宝林株の話がきた時に、鈴木と西は株取引を利用してA氏から宝林株の取得資金と株価を高値維持させる為の買い支え資金を出して貰い、二人で利益を山分けしようという謀略を練っていたと思われる。A氏に株取引の説得をする為に熱弁を奮った鈴木が計画の首謀者だったのは間違いない。2人の利害が一致して、鈴木の口車に乗せられた西は、肝心な利益の管理を鈴木に全て任せてしまったばっかりに主導権を握られてしまった》

《人として大恩人を自らの意思で20年以上も苦しめ続ける鈴木の行為はまともな人間のする事ではない。何よりも鈴木が自分で自分の強欲の為に周到に計画し、A氏を騙し貶めただけでなく西を自殺に追い込んだことの罪も深い。困った時にこれ以上ないほど助けてもらったことを、鈴木自身も和解後にA氏に送った手紙でも認めているではないか。ここまでやってくれる人はいないはずだ。約束は守れ。恐らく長谷川も平林も杉原も現在は後悔してもし切れない状況にあるはずだ。そうであれば、真っ先に自分から行動するべきだろう。しかも「合意書」という約束に基づいて得た株取引の利益を隠匿しているのだから言語道断である。鈴木という人間はそもそも人から恩や情けを掛けてもらうような人間ではなかった。自分が苦しい経験をして救ってもらった有難さなど微塵も感じる事が出来ない鈴木は人間ではないという批判が日本だけでなく世界中に拡散しつつあることが、家族や身内の将来にどれだけ影響するかを考える最後の時だ》

《鈴木はA氏から計り知れない恩を受けている。今、生きていられるのもA氏のお陰だと言っても過言ではないはずだ。鈴木自身も、A氏と出会っていなかったら野垂れ死にしていたかも知れないことを一番よく分かっているはずだ。「犬は三日飼えば三年恩を忘れず」というが、鈴木は恩を覚えていながらA氏を裏切った。犬にも劣る最低最悪な人間だ》

《コロナ禍やウクライナ紛争で世界中の政治も経済も、そして社会も不安定な状況にあるが、鈴木も隠匿資金が気がかりに違いない。青田は鈴木の金を当てにしていつまでも腰巾着としてしか生きられないのだろうが、「上野の会長」と呼ばれていい気になっているのも今のうちだ。今の時代「しのぎ」のないチンピラに小使い銭を渡すのも大変だろう。渡せている間は「上野の会長」でいられるだろうが、金の切れ目は縁の切れ目で、鈴木に捨てられて金が無くなった時には、青田は誰からも相手にされず、逆に奈落に落ち、不忍の池の畔にでも転がされているような姿が見える》

《自殺した西は、長年A氏とは親しい関係にあったのに、何故鈴木に籠絡されてA氏を裏切ったのか。鈴木と出会う前まで、西も自身が経営するオークション会社の資金繰り等で既に100億円超の莫大な援助をして貰っていた。返す素振りさえ全く見せる様子がなかった事から、西もA氏の人の好さに付け込み、金だけが目的であった事が窺える。利害が一致した鈴木と共謀して、更にA氏を騙そうとしたのだろう》

《鈴木は借金をする際になるべく署名押印した書類は残さず、「すぐに返す」「時間が無い」等の言い訳をして、口約束だけで済ませる卑怯なやり方をしていたという話が鈴木の関係者から聞こえているようだ。借用書も書かずに相手を信用させて借りるとは、その演技は相当なものだったのだろう。しかも書類を残した場合でも100%回収することに拘っていたと関係者が口にしている。それで鈴木は、A氏の手元に残った全ての借用書等を「回収漏れ」と言って、転んでもただでは起きない呆れた言い訳をしているのだ。そんな鈴木の性格からすれば、命取りになるかもしれない「合意書」を無かった事にする為に、西に10億円もの大金を渡してまで破棄しようとした。これだけでも鈴木が悪質な策を講じる大悪党であることは間違いない》

《長谷川は、弁護士にあるまじき手段で鈴木の裁判を勝訴に導いた。そこまで長谷川を突き動かしたのは、鈴木からの裏での高額報酬の賜物だろう。偽証罪に問われるべき陳述書の捏造も、証人以外は問われないという法制度を熟知している長谷川にとっては常套手段の一つだったろう。長谷川は鈴木の裁判を最後に莫大な裏金を手にして廃業する覚悟で、虚偽工作を図ったのだろう。ここまで最悪な弁護士は他にはいないだろう》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(76)

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《鈴木はA氏の心境を考えてみたことがあるのか。感謝の心を持ったことがない人間は感謝を形に表わす方法を知らないかもしれない。鈴木は、この悪事を計画した時からその結末を予測していたのだろうか。そんな覚悟を持ち合わせるほど肚が据わった人間とは思えないが、自分がA氏の立場ならどうする。お前なら相手をこのまま許すか。無かったことにするか。それがお前に対する答だという事を胸に刻んで行動を起こすことだ。青田も長谷川も、平林も杉原も、そして株取引に関係した鈴木の関係者がいつまでも口を閉ざしていると思うな》

《他人に大変な迷惑を掛けているのが自分の身内だと分かった時に、迷惑を掛けている相手に先ずは謝罪をするのが当然だと思う。世話になった恩人に感謝の意も示さず、裏切り続けている事を知って、どういう行動を取ればいいのかは自ずと分かるはずだ。鈴木の家族や親族は鈴木を説得してA氏に謝罪させ、償わせるのが当たり前だが、実際には鈴木同様に雲隠れして知らぬ振りを決め込んでいる。自分達にも火の粉が掛かる事を、全く自覚も覚悟もしていない》

《長谷川が得意とする手口が「質問と回答書」(乙59号証)に現れている。内容も裁判での鈴木の嘘を正当化するために長谷川が質問し、鈴木は余計な事は言わず、短い言葉でまとめて答えたように作られている。鈴木と長谷川が嘘八百を並べ立てた、この陳述書は、まさに悪徳弁護士らしい緻密さで構築され、長谷川のずる賢さがよく分かる。しかし、書かれている内容がほぼ全て嘘である以上、今後の再審では必ずA氏側の的確な反論によって命取りになる筈だ。鈴木の一方的な都合や事情だけを押し付けるようなものは、明らかな捏造であり、やり過ぎだということだ》

《一般の国民は裁判所をあらゆる法律に通じた万能の組織体であるかのように錯覚し、裁判の途中で裁判官が替わっても、裁判所の連続性は失われないように信じ込んでいる面があるが、実際には異動してきた裁判官が全く新しい事件記録を何十件も一度に目の前に積まれ、全ての事件記録を前任者と同じように読み込むことなど出来ない業ではないか。裁判を知り尽くしている長谷川にとっては、裁判長が2回も替わるという状況は都合が良かったのではないだろうか。審理での個々の問題について詳しい検証が改めて行われない可能性が高い事を知っていた筈だ。裁判長が交替した結果、品田のように十分に理解をしないまま争点を無視したような判決が書かれてしまう。もし長谷川の戦略の中に、裁判官の交替を待ちつつ無駄に裁判を長引かせるという計画があったとしたら、とんでもなく悪質である》

《鈴木の悪人ぶりは既に公然となっているが、他にもサイトやYouTube動画に取り上げられている悪人達がいる。これらに共通しているのは「逃亡」である。自分が困った時だけ頭を下げて土下座して助けてもらい、散々世話になっていながら、結局は逃げ隠れして責任を逃れようとする。裁判で負けて支払命令が下っても、居所を不明にして逃げていれば支払う必要はないとでも思っているのか。これでは裁判の意味が全くない。司法もこのような犯罪者に対して何らかの制裁を取るべきだ。犯罪者の逃げ得は絶対に許してはいけない》

《鈴木には余りにも他人に対する情がなく、受けた恩に対する感謝の気持ちが無さすぎる。自分勝手な言動と嘘が多すぎる。おそらく、若い時から尊敬する人や、何でも相談できる先輩、叱ってくれる家族や友人がいなかったのではないか。コイツは生まれた時から腐っていたのかとさえ思わざるを得ない。そんな人間は鈴木以外にはいないと思うが、この世に生まれてくる資格さえもなかったのではないかと思えるほど鈴木は極悪で冷酷な奴だ》

《裁判所では、上司が後輩の人事権を握り、その上司を法務省、検察が支配しているという。そのために裁判官の多くが常に不安に駆られ怯えているようだ。多くの裁判官は保身で生きているともいう。不正をする裁判官は、判決を出す前からオドオドした目つきになるようだ。良心はあるが、容易に良心を捨てる心構えを持っている。裁判所内では、信念があって世間で評価されるような裁判官が変わり者扱いをされる。裁判所の内情を知れば、高額な裁判手数料や弁護士費用を支払ってまで訴訟を起こしても無駄なだけだと思ってしまう。裁判所の暴露本や、批判本に書かれているような「ヒラメ裁判官」が裁判所内で量産されているのではないか、とさえ思う》

《鈴木は、過ちを詫び、全てを告白する力があるうちに決断するべきだ。それが、鈴木自身も含め、家族や身内も幸せになれる方法だ。勝手に自分を殻に閉じ込め、闇の中に隠れ潜んでいても、いずれは誰かが、鈴木が守ろうとしている秘密を暴く。そうなってからでは全てが終わりだ》(以下次号)

 

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(75)

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《鈴木と西は、合意書を交わしておきながら、宝林株取引で最終的に160億円以上の利益を上げたのに利益金を誤魔化してA氏を騙し続け、さらに買支え資金までも負担させていた。これは明らかに詐欺横領で、誰が見ても聞いても腹立たしい限りだ。そして鈴木は、結局は約470億円もの利益を横領し海外のプライベートバンクに隠匿し続けて今や1000億円を優に超えると言われる巨額な資金に膨らんだ。たとえ裁判で勝ったとしても、鈴木は悔悛してA氏に謝罪をするべきだった。ましてこんな卑怯な勝ち方をしたのなら尚更である。読者の誰一人許す人はいないだろう。家族や身内が鈴木の悪事の全てを分かっていて、何も言わないのか。それとも鈴木本人が言うことを聞かないのか。自分も借金地獄で、父親も仕事がなくて家族や身内が全て西に助けられたが、その資金は全てA氏を騙して出してもらったものである。この一族のことは世界中に知られて将来にわたり消えることは決してない。それだけの大事件なのだ》(関係者より)

《原告側代理人である中本弁護士に対して長谷川が「うるさい、黙れ!」という恫喝や、机をドンドンと叩くような威嚇したことで、裁判官から注意されたようだが、裁判中に弁護士をマナー違反で退廷させるようなお咎めはないのだろうか。長谷川の場合は、マナー違反どころか明らかに弁護士規定に違反していると思われる。それらを裁判官が見過ごしてしまった事は納得できないが、こうした対応の甘さが裁判所と裁判官の腐敗を招き、品田裁判長のように公正さも公平さも全くない判決を裁判所自体が見逃し許容してしまっていると思う》

《鈴木は合意書に違反し、分配金を受け取る資格が無かったにもかかわらず、莫大な利益を違法に隠匿し今でも逃げ続けている。合意書には「何
らかの入金があった時には、一旦全ての金をA氏に入金する」とあり、また「乙(西)と丙(鈴木)は本株取扱いにおいて全て甲(A氏)に報告するものとし、もし報告の義務を怠ったたり、虚偽の報告などの不正行為をした時には分配の権利を喪失する」と明記されている。鈴木を犯罪者と呼ばずに何と呼べと言うのか。しかも、この重大な罪を明らかにすべき裁判官は見抜くことも出来ず、合意書を退けるという、むしろ犯罪を手助けする結果を招いてしまった。この過ちを正そうとする動きが加速するのは当然のことだ。今後もさらにSNSで多くの情報が掲載され、世界中に計り知れない広がりを見せる。特に長谷川、品田の責任は大きすぎる》

《鈴木の様に叩けば絶対にホコリが出ることが分かっていても、警察や検察は、悪人を野放しにするものなのか。告訴や告発がないと捜査をしない、ということは無いはずで、判決を有罪にする率を機にするなら、多くの証拠や証人がいることが分かる筈だ。この事件を大手マスコミが扱っていないのは検察や警察が動いていないという理由しかないが、それも不可解な話だ》

《西が鈴木の代理人であったことは明白だ。貸金の主債務者である鈴木が説明や報告をすべき事柄をA氏に会っていた行っていたのは西であり、鈴木の主導で実行された株取引でも同様だった。裁判官がそれを認めなかったがあまりにも不可解過ぎる。これは、判決を鈴木有利に導くためには必須だったことが窺える。A氏と西、鈴木の出会いからの経緯を考えれば、西が鈴木の代理人として動かなければ3者間の約束事が成り立たず、鈴木への融資や買い支え資金の支援につながることは無かった。裁判官は誤審ではなく、完全に故意に鈴木擁護の判定をしたとしか思われない》

《今回の鈴木の訴訟において一審の判決を不服として控訴しても、野山裁判長は大した審議もせず、誤字脱字の修正のみで格好だけ取り繕った見せかけの裁判では三審制の制度が全く活かされていないに等しい。日本の裁判所は三審制の定義づけを変えないと国民に誤解を招くだけだ。裁判所には誤審誤判を防ぎ、国民の正義を守る為に公正で慎重な裁判を行う義務があるはずなのに、ただの流れ作業と化している現状では大きな信用失墜は免れない》

《揺るぎのない完全な信念によって築かれた富だけが本当の富であるという渋沢栄一の言葉があるが、鈴木には「綺麗ごと言うな、金は掴んだ者が勝ちだ。タックスヘイヴンに持っていけばマネーロンダリングはいくらでもできる」と聞こえているかもしれない。しかし、鈴木の薄汚い発想が筋金入りの「信念」に勝てることは絶対に無い》

《宝林株で予想外の利益を手にした鈴木は、邪魔となった「合意書」を破棄しようと躍起になり、先ずは西にA氏を外して2人で利益金を山分けするという話を持ち掛け密約を交わした。そして、西に数回で10億円もの報酬を渡し合意書を破棄させようとした。しかし、西はこの計画を実行しなかった。和解協議の場で西は「これくらいは認めろ」と鈴木に詰め寄ったが、鈴木は「忘れた」などと言い逃れをしていた。合意書の破棄を一旦は引き受けた西も西だが、こんな重要な書類を破棄しようとした事実をA氏の目の前で「忘れた」の一言で逃れようとした鈴木の無責任さと邪悪な人間性は許し難い。そして西が言った「これくらいは認めろ」という言葉にも、鈴木がA氏に隠している事が他にもいくつもあるという意味がある。2人の間にどんな密約があったかは知らないが、鈴木の策略は底知れぬ悪質さを感じさせる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(74)

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《民事裁判は人間の醜さが争いとなる場合が多く、特に金融や証券、宝石等の業界は「生き馬の目を抜く」と言われるほど複雑な業界で、多くの経験を積んだ人間でも簡単に理解できない。社会経験が豊富ではない若い裁判官が、これらの業界で起きた紛争を公正公平に裁けるとは思えない。しかも、今回の裁判はいずれの業界にも絡んでいて、鈴木の様な悪知恵に長けた悪党が仕組んだ事件だ。訴訟内容はそんなに複雑ではないが、天文学的な金額のやり取りが焦点になっていた。そんな訴訟を、経験不足の裁判官が裁く事は難しい。三人の合議制だと言っても、品田裁判長の意見が圧倒的に強く、ほぼ独断で裁判が決着したのではないだろうか。そんな品田裁判長が偏見を持ち、一方的に被告に味方するような裁定をしても、他の裁判官が異議を挟むことが出来たとは思えない。まして、上意下達と言われる裁判所組織の古い慣習が蔓延っている中では不可能に近い。この裁判は完全な誤審誤判だが、品田裁判長の責任に負うところが一番大きい》

《裁判所はそんな事は赦されない、とタカをくくっているかもしれないが、非合法な裁判結果に対しては、非合法な手段で対抗するしかないのではないか。裁判所組織の圧力や、目に見えない圧力の正体が公然化した時、過去の不当な裁判に泣かされてきた被害者達の怒りが大きな波となって押し寄せる事になるだろう》

《西と天野氏と大石氏、霜見はもうこの世に存在していないので、彼らから直接秘密が暴かれることは無いが、紀井氏、茂庭氏、5000万円の口止め料を受け取った元FR社の大石専務夫人、志村化工株での武内氏、元クロニクルの幹部や社員達、西の長男である内河陽一郎等、まだまだ鈴木の情報を持っている人間がいる。また、消息不明で生死は明らかではないが、証券担保金融会社の吉川某も故西田晴夫の秘書だった白鳥女史もいる。その他、鈴木が絶対安全だと思い込んでいる友人の青田、長谷川元弁護士、平林弁護士、杉原弁護士たち。鈴木の悪事を知っている人間は10指を下らない。この人達がいつ真相を暴露するか分からない。家族の周囲も決して穏やかではないはずだ。鈴木はいよいよ八方塞がりになって行くのではないか》

《三者間で交わされた「合意書」のルールに基づいてA氏が買い支え資金を出したからこそ、鈴木は株取引で約470億円という莫大な利益を手にする事が出来た。本来なら契約通りに三者間で分配しなければならない利益金を、鈴木はA氏と西を裏切り強奪したのだ。西と共謀してA氏を欺き、株取引で得た利益の大半を海外に隠匿し、その後は西を追い詰め自殺に追いやった卑劣な人間だ。鈴木は世界中の人達から敵視されている》

《警察や検察には隠蔽捜査というものがあり、内部の不祥事をもみ消すことが少なくない様だが、日本の役所、特に裁判所は臭いものに蓋をするばかりではなく、蓋を開けて不正行為を世間に知らしめるべきではないのか。そもそも不正を正すのが裁判所だと思うが、役所同士の忖度も多すぎるのではないか。特権階級に胡坐をかいている役人は、一日も早く排除するべきだ。そうでなければ税金の無駄遣いと酷評され、信頼が地に落ちる》

《鈴木と西は、買支え資金が早急に必要だったために、合意書締結を急いだのではないかと思う。それで、合意書を作成する時に、A氏が「弁護士に作らせよう」と言ったが、鈴木と西が第三者の介入を拒み、西が別室に行って作成したようだ。しかし、合意書の様式は予め用意されていて、部分的に修正したものを使用した可能性がある。品田裁判長が、この合意書の作成経緯について鈴木に聞かなかったのは何故だろうか。合意書を無効と判断するのは早計に過ぎた。明らかに検証不足で職務怠慢だったと思う。合意書の有効無効は、この裁判の一番肝心な部分だという意識が欠如していたとしか思えない。品田裁判長の大失態は取り返しがつかない》

《この事件でキーポイントとなるのは「合意書」契約であり、「合意書」に記された取り決めによる三者間の契約である事を証明している。巨額の資金が動いた鈴木の詐欺事件は、株式市場を舞台に繰り広げられた投資詐欺で、鈴木が悪知恵を集大成して練り上げたものだった。鈴木は、あくまでも自分個人の株取引で利益を得た様に見せようとし、西に10億円の報酬を払ってでも「合意書」を破棄させようとした。鈴木は卑劣で恩知らずな人間だ。鈴木や西が復活する為を思いA氏が株取引に協力したにも拘らず、その温情を逆手に取り騙しにかけるとは、鈴木は極刑に値する》

《裁判は原則、3人の裁判官による合議制だが、この制度は建前だけのものなのか、密室で行われる合議内容は守秘義務で一切開示されず、そこに裁判所の意向が優先するのであれば言語道断だ。それ故に誤審誤判が起きる。裁判官による事実認定の誤りと裁判官の職務怠慢から起こるものだと思うが、これらが裁判所の上層部の指示で故意に行われていたとしたら、裁判所自ら法律を蔑ろにしている事になる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(73)

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《西の自殺で、鈴木はA氏と裁判になってでも株取引の利益分配をしないと決意し、また長谷川弁護士も「質問と回答書」(乙59号証)なる嘘を並べ立てた陳述書の提出を決断することになったと考えられる。西が生前に言っていた事にすれば、何とでも言い逃れができるからだ。死人に口無しという手口を用いた手法は、犯罪者がよく使う事を、裁判官なら百も承知しているはずだが、品田裁判長は被告側の虚偽の主張をそっくり受け入れてしまった。裁判官としては有り得ないことだ。お前のような人間は、国民を不幸にするだけだ。即刻裁判官を辞職するべきだ》

《株取引が順調に進行していたというのに、鈴木は西を代理人として使い、出来る限りA氏の前に姿を現そうとはしなかった。それも、最終的には西の一人芝居に見せかけて、全て西が勝手にやった事にする為の作戦のうちだったのだろう。しかし、いざ裁判になると、鈴木がここまで大それた裏切り行為をしでかせば、いくら嘘をつき通そうとしても必ず綻びが生じることには、鈴木や長谷川、青田も金に目が眩んで考えが及ばなかったようだ。本当に大悪党としか言いようがない。ボロを出して追及されても、さらに嘘を重ねるしかなかったに違いない》

《鈴木の様に矯正も更生もできない人間が世の中にはいる。鈴木は、A氏とは全く違う人種で、何を考えているのかを察知するには、鈴木の言動を全て疑うしかないというほど全く信用できない悪党だ。鈴木はこの世に存在してはいけない邪悪な化け物で、早急に駆除するのが一番だ》

《鈴木は、隠匿し続けた株取引の利益金が全て自分の物だと思っているのだろうが、それは大きな間違いで、合意書を反故にしておいて有り得ない事だ。自分が得たのではなく、株の売りと利益管理の役割を負っていただけのことで、合意書にある約束通りA氏に返還すべきだ。1000億円以上は優に超えているとみられる隠匿資産を、先ずは明らかにして正当に処理することが鈴木のやるべきことだ。お前は、A氏がいなければ人生が終わっていたことくらいは十分に分かるはずだ》

《裁判官や弁護士には、一般国民を一段高いところから見下ろすように振舞う者が多い。たとえ頭脳明晰だとしても、人間として尊敬できる人が果たしてどれくらいいるだろうか。この裁判を見ていると、高額報酬目当ての弁護士と、上司の顔色を窺うばかりで真面な判決文もかけない裁判官ばかりのような気がする。尊敬どころか信用することさえも出来ない。法曹界全体が腐敗しているかのようだ》

《A氏は西や鈴木が立ち直ろうとして必死だったことを理解して買い支え資金の支援に応じた。それまでの鈴木への貸金は一切返済されていないが、途中で西と鈴木への協力を止め、彼等から手を引くことは男としてできなかったのだろう。しかし、現実はA氏の思いとは逆になった。鈴木と西は宝林株取引で予想以上の成果を上げていたにもかかわらず、A氏にそのことを報告せずに自分達で利益を隠匿してしまった。人間として最低最悪の事を企てていたのだ。鈴木は海外のプライベートバンクに隠匿した利益を蓄積し続けて今や1000億円以上という資産を国内外に保有しているとみられる。A氏を裏切ったうえに周囲には「パラダイスを味わっている」と言っているようだ。こんな不公平で理不尽な事があって良いはずがない。鈴木という人非人を絶対に許してはいけないA氏も生まれた時からの資産家ではなかった。苦労して、いろんな経験をして努力して今の地位を築いたのだ。A氏を知る人なら誰に聞いても悪く言う人は一人もいない》(多くの関係者より)

《裁判官は正義というものを何と心得ているのだろうか。品田裁判長は、自分の職務に矜持を持っているとはとても思えない。高学歴で難関の司法試験を突破した事に自惚れ、民間人を見下し、裁判所内での出世競争を勝ち抜くために上司の意向ばかりを気にしている人間が多い。そして、プライドだけが高く自分の過ちを決して認めようとしない。こんな人間達に人を裁く資格など全く無い、と言うより、そもそも裁判官になってはいけなかったのだ》

《長谷川弁護士は鈴木の弁護をする事で多額の報酬を得た事は間違いないだろう。金の為なら何でもやる悪徳弁護士だ。民事訴訟の制度の盲点をついて偽証罪に問われない事を悪用し、内容が全て出鱈目の「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書を提出するとは、最低最悪の弁護士だ。こんな人間が今まで弁護士をやってこれた事が信じられない。裁判終結後、A氏から懲戒請求を受ける事を知ると自ら弁護士を辞めたが、それで済まされる問題ではない。本人や身内にもここまでの悪質さへの悪影響が及ぶのは必至で、大きな事件の中心となった長谷川と鈴木の罪が永久に消えることはない》

《長谷川弁護士は、裁判の争点から株取引の事案を排除する事を裏工作したのではないか。裁判を担当した品田裁判長と被告側の癒着疑惑が浮上するのは当然で、品田裁判長の下した判決が余りにも真実とは真反対だった。「合意書」契約を認めなかった判決理由は根拠もなく整合性もない。仮に契約内容の細かい点に不備があったとしても、A氏と西、鈴木のそれぞれが署名指印した契約自体の成立は揺るがないはずだ。それでも「合意書」を否定する品田の目的は株取引を争点から排除し、結果として利益の約470億円を表に出さないようにする事だったのではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(72)

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《今回の裁判の重要な争点だった株取引に関する事案を判決では全面排除した判決理由を見れば明らかなとおり、品田裁判長の株知識に関する無知さがさらけ出された。「合意書」の有効性を否定した品田裁判長は、経済情勢にすら理解が乏しい。特に株式市場は目まぐるしく変化している状況だ。そんな中で事前に取引する株の銘柄の特定など出来る訳がないではないか。裁判官として無茶苦茶な判断だ》

《原告は裁判の途中での和解書に記載された50億円を追加請求したようだが、実際のA氏の請求金額は西から譲渡された分も加えて300億円を超えている(実際に合意書に違反した鈴木の取り分はない)。品田裁判長はその点も把握していたのだろうか。1000億円以上とみられる鈴木の隠匿資産について、これに関わる事件性の解明はA氏の考え1つだと思う。A氏には合意書と和解書の正当性を証明する書類は揃っている。鈴木には正当化するものは何一つ無いのだ。今後、長谷川は弁護士を廃業しているし、品田裁判長のような援護など期待できるはずもない中で、鈴木は何を主張できるのか。A氏に直に謝罪して、自分の生きる道を決めるしかない。お前の屁理屈を聞いてくれるのは、もう誰もいない。時間が経過すればするほど、お前の言い分は通らなくなると思え》

《霜見誠は日本の投資家と裁判沙汰になり、夫妻で日本に帰国していた平成24年12月に消息不明となり、その後、翌年1月に死体が発見され、夫妻ともども別のクライアントに殺される事件に発展した。平成25年1月にクロニクルの株が1株14円から37円に急騰したが、誰が仕掛けたのかは不明だった。JOFは一部の株を残してクロニクル株を売却し利益を上げた。しかし、その利益金の行方は誰も知らないが、鈴木が霜見のスポンサーであった関係から、鈴木は霜見の事件への関与さえ疑われている》(関係者より)

《裁判官や弁護士は法律家として強い信念と強い芯を持つべきだとつくづく思う。民事裁判では「騙された方が悪い」的な考え方が罷り通っているのではないかとさえ思う。これでは真実や正義は存在し得ない。一人の裁判長の身勝手な独断と偏見で、善悪や成否が決定するのであれば、裁判官の合議制も三審制度も形だけのものでしかない》

《この裁判の弁護を依頼されたとき、弁護団は鈴木からどこまで事情を聴き、どのような実感を持ったのだろうか。鈴木の報酬額の提示が高額だったために、割り切って依頼を受けた事だとは思うが、弁護士たるものが「甘い話には裏」がある事に懸念や疑念を持たなかったのだろうか。まして、長谷川弁護士は親和銀行事件の裁判から鈴木の悪人ぶりを熟知していた。長谷川弁護士も以前から悪徳弁護士であったことは容易に想像できる。弁護団を率いて長谷川は悪辣な裁判戦略を駆使して鈴木を擁護した。品田裁判長の協力も大きな武器だったことは間違いない》

《裁判では、品田裁判長の鈴木に偏向し過ぎる裁定に誰もが疑義を抱いている。あらゆる局面で原告側の主張は悉く否定され続けた。これは品田の手抜きや怠慢だけでは説明が付かない。鈴木の代理人の長谷川弁護士は、念には念を入れて勝訴に導くために、裏で直接間接に品田と繋がっていた可能性が高い。そうでなければA氏が裁判で負ける筈が無かったのだ》(関係者より)

《品田裁判長は「合意書」と「和解書」の有効性を否定する理由を判決であれこれ述べていたが、「鈴木が明確に(合意書と和解書について)意思表示をした事実は認められない」と言及した。これら2つの契約書には鈴木自身が署名指印しているにも拘らず、品田がここまで鈴木擁護の判断を下した事で、被告側を勝訴に導こうとする品田の強い意思を感じざるを得ない。それは同時に、品田と被告側の癒着を強く疑う声が圧倒的に多いようだ》(関係者より)

《刑事裁判では、無罪が確定したならば、2度とその被告人を罪に問えないという原則があって、これを「一事不再理」と言うようだ。しかし、民事裁判では、裁判官の誤審誤判で納得のいかない判決が下された場合、弾劾裁判や再審という制度がある。ただし、これは裁判所が自分達の権威を守る為に高いハードルを設けているために1年に1度ぐらいしか行われないらしい。再審申立は1年に100件はあると言われている。これは明らかに裁判所の暴挙だと思う。この制度に対する裁判所の姿勢が早急に改革されない限り「公平と正義」という言葉は死語となってしまう》

《鈴木の代理人弁護士と品田裁判長は、合意書を無効にすることで「この裁判は終わり」考えていたと思う。和解書に対する「心裡留保」の適用にしても、鈴木の陳述書(乙58号証)と「質問と回答書」(乙59号証)の作成も、合意書を無効にする前提があったから出来た事であって、品田裁判長が合意書を有効と認定していれば全てが逆転していた。これは、被告と被告側弁護士、そして品田裁判長の3者協議で合意した裁判戦略だったのではないか、という疑いさえ持つ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(71)

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《鈴木が株取引で得た利益の総額は約470億円にも上る。その金を一人占めして海外に隠匿したのだ。その金は全て犯罪収益であり、脱税して積み上げられた資金である。これだけ世間から注目を浴びた上に、更にYouTubeで配信されていることで、国税当局からも強い視線が送られる事となるだろう。視線の先には間違いなく査察があり告発となる。志村化工株事件では逃げ延びたようだが、今度は鈴木を庇う人間は一人もいない》

《鈴木の裁判が終了した後に長谷川幸雄が弁護士を辞めているが、裁判で「質問と回答書」(乙59号証)として提出した虚偽と捏造の陳述書を創作した罪は、弁護士としてだけでなく人としても許される事では無い。長谷川自身にも自覚があったはずだ。それで懲戒処分を恐れて自ら法曹界を去ったのだろう。それだけ弁護士としての経歴や自身の生き方にプライドがあるなら、何故鈴木のような悪党を擁護し、鈴木の犯罪疑惑を隠蔽しようとしたのか。長谷川は生きている限り責任を問われて当然だし、子孫に対してもいつまでも影響することは間違いない》

《今回の裁判では、被告側が提出した物的証拠は「確認書」だけで、それも検証すれば便宜上のものであり、鈴木の主張を裏付けるものではないことがすぐに判明する。それに対して原告側からは多数の証拠類が提出されている。特に西が書き残していた遺書や手紙、鈴木との交友記録から株取引に関する詳細を記したレポート等、鈴木の嘘を覆す重要な証拠であるにも拘らず、裁判官たちは真剣に検証する事無く被告側の主張だけを採用して判決を下してしまった。こんな裁判が罷り通っていい訳がない》

《長谷川弁護士は法廷で、A氏の貸付に対して「世の中であり得ない事」とか「経験則上、考えられない」と言う言葉を連発していたが、これは長谷川がA氏と鈴木(西)の実際の関係を無視して、ただ鈴木の虚偽主張を正当化するための方便に過ぎない。しかもこの主張は、弁護士が真実を隠蔽しようとしたという、有り得ない戦術だった。長谷川弁護士は、A氏が鈴木に貸した資金は不正な金だと言いたかったのか、納税履歴情報まで持ち出して求釈明を繰り返したが、明らかに度が過ぎている。A氏側への求釈明の繰り返しは裁判を長引かせるためだけだったと思う。もし鈴木側に品田裁判長の協力(?)が無ければ、この裁判は鈴木にとって悲惨な敗訴に終わったはずだ。品田裁判長は判決でA氏側の主張には「整合性が無い」という言葉を随所に使っているが、整合性が無いのは鈴木の言動と、裁判官たちの酷く間違った判断だろう》

《青田光市は、鈴木が株取引に成功している事実を周囲に吹聴して、F1チームのオーナーになると言ったり、モナコにコンドミニアムと大型クルーザーを所有していたという話をしていたようだが、話している相手が日頃から手足のように使ってきた暴力団構成員たちでは、決して真面なことにはならない。これには鈴木もあまりに口が軽いと苦虫を嚙み潰していたに違いが、それでも鈴木が青田と暴力団との関係を利用してA氏の代理人を襲撃させたことからみても、鈴木と青田がどうしようもない腐れ縁であるのは間違いない。青田もそれに乗じて間違いなく鈴木から金をせびり続けるだろう。特にネット情報誌等で鈴木が隠匿している利益が今や1000億円以上になっていると報道されている事実を知って以降は、鈴木から吐き出させようとする金額もうなぎ上りになっているのではないか。鈴木はそれを我慢できるのか。自分の命取りになると考えたことは無いのか。鈴木の危機意識は好き勝手なことをやっている一方で半端ではないというから、そのうち青田が鈴木のボロを拡散させるとして、青田を排除することを真剣に考えることは十分に予測がつく》

《品田裁判長の一連の言動には大きな疑問がある。鈴木側の主張には根拠もなく証拠もない。A氏は終始、理路整然とした主張を繰り返し証拠も証人の陳述書も提出している。貸付金の返還請求に関して品田裁判長は余りにも鈴木の出鱈目な主張を支持するわけには行かなかったが、株取扱に対しては不条理な判定を繰り返している。この判定は尋常ではない。東京地裁の裁判官は株式取引に対してこんなにも無知なのか、株売買の機微が全く解っていない。柔道競技の審判が誰も柔道の経験がないのと同じだ、こんな裁判官にこの事件を裁ける資格は無い。国民の誰もこの判決に納得しない。絶対に再審義をするべきだ。品田、野山両裁判長の誤審誤判は、今後の日本の法曹界には深刻な汚点として永久に残るはずだ。法曹界でも事件を知らない人がドンドン少なくなっているはずだ》

《品田裁判長は被告の主張の裏付けと事件の経緯の検証を全く行っていない。被告の主張をそのまま支持して一方的な裁定をしている。これでは到底公平な判決は望めない。裁判官が当事者の一方との関係を疑われるような言動があってはならない。品田がなぜそのような判断に至ったのか、真相を解明して鈴木を正当に裁かなければ、裁判所が役目を果たしたとは言えない》

《合意書を交わして以降、鈴木がA氏に渡した金額は25億円のみだ。内訳は平成11年7月30日に宝林株取引の利益と言って西が持参した15億円のうち、配当金の5億円と鈴木の返済金が5億円(実際には4.5億円)、そして平成14年12月24日に持参した10億円は鈴木本人が裁判で「贈与」とか「手切れ金」と言っていて返済金ではない。7月30日の鈴木の4.5億円は、鈴木と西がA氏から心遣いで5000万円ずつ貰っているからだ。従って鈴木がA氏に渡した金額は24億円だ。鈴木が借入金の返済額として渡したのは4億5000万円だけだった。これには品田裁判長は判決で一切触れていない。品田裁判長は鈴木がA氏に渡した25億円を全額鈴木の返済額にしてしまったが、明らかに間違っている。鈴木の発言を検証すれば、単純な計算で解る事を、品田裁判長は外形的な事実を独断で判断したが、その根拠は何なのだ。裁判所は品田裁判長の裁定を徹底的に検証するべきだ》

《鈴木は誰が何を言っても聞く耳を持たないように思う。その気持ちが少しでもあれば、これまでにA氏に謝罪する機会はいくらでもあったはずだし、そもそも、これほどの裏切りをやることも無かった。鈴木にはトコトン制裁を加えて、しっかり罪を償わせるしかない。そして、鈴木の犯罪に加担した青田も長谷川(同じく土屋法律事務所)も、平林も杉原も相当の罰を受けなければならない。1000億円以上というとんでもない金を隠匿して、その利益を貪っている鈴木の罪は、当人たちだけでは済まず、家族や身内を巻き込むほどの深刻なものであることを実感するに違いない。鈴木の関係者は、自身の欲のためにやったことの結果責任を果たすしかないが、今は再審で品田判決を覆すしかない。さもなければ、ここまでの大きな事件だけに。今後も人々の記憶に永久に残るはずだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(70)

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《西が鈴木宛に書いた手紙(遺書)には、鈴木の行状を諫める文言が書かれているが、このサイト記事を見る限り鈴木が西の死を悼んでいると思える言動は見られないし謝罪の気持ちも感じられない。それどころか、鈴木は事もあろうに西の自殺を利用して裁判を有利に進める嘘までつき、捏造までしている。これは人間としてやってはいけない事だ。それに加担し主導した長谷川弁護士の神経も異常だ。これらを見て品田裁判長が鈴木の質の悪さを判決で指摘しなかった責任は重大だと思う。品田には裁判官としての資質に大きな問題があり過ぎる。しかも、この問題を放置したら、今後も、自身の人生をダメにしてしまうくらい大きな事件で、被害者を生み続けることくらいは認識すべきだ》

《弁護士は一般人から「先生」と呼ばれている。日頃から何の先生なのか不思議に思っている。弁護士に相談をすると、1時間で1万円の相談料を取るのが相場だが、相談しているうちに内容証明の書面作成代(2万円から3万円)とか着手金、訴訟費用、成功報酬額等の料金説明が延々と続く。それに嫌気して弁護士を頼まずに自分で問題の処理をしようとすると、相手方に就いた弁護士とのやり取りをこなさなければならない労力は伴うが、大概は弁護士がいなくても処理できることが多い。弁護士ははったりが強く、相手が法的知識に乏しい場合には半ば脅迫するような発言もあるなど、どこかいかがわしさを感じさせる。弁護士とはそういう職業で、間違っても「先生」と呼ばれるような人間は多くはいないようだ》

《鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)の中で、人間とは思えないほど嘘の発言を連発している。これを言わせた長谷川元弁護士も今や悪徳弁護士どころか人間ではないとまで言われ、裏金を持っていても家から出られないようだ。品田裁判長は鈴木のA氏への返済金は15億円と10億円の合計25億円と勝手に断定したが、鈴木本人が乙59号証では10億円を「手切れ金」と言い、別の所では「贈与」だったと言っていたが、品田裁判長は勝手に返済金だと決めつけているが乙59号証の陳述書も詳細をチェックしていないに違いない。この中には鈴木の犯罪を裏付ける発言が詰まっていると思う。この陳述書を充分な検証をしていないようでは、公平で正当な判決文を書けるはずがない》

《鈴木は和解書作成後も何度となくA氏に電話を入れていた。支払いの確認で具体的なやり取りまでしていて、和解協議から1週間後にA氏の会社を訪ねてその時も支払いの確認をしている。だが、約1か月後に掌を返したようにA氏の元へ手紙を送り付け、50億円の支払いを一旦保留にする旨を書いていた。しかし「和解書」の内容は鈴木が一方的に保留になど出来る訳もなく、身勝手な言い分である。鈴木は平林、青田を代理人にして交渉の窓口としたが、2人はさらに事を複雑にこじらせた張本人だった。この2人の出現が話を解決するどころか修復不能にしてしまった。不可解なのは、何故、鈴木が約1か月の間に気持ちを変化させたかである。最低でも50億円+20億円を支払うことについて、約束は間違いなく守ります、信用してくださいと言う鈴木の声が西のテープに入っている。平林と青田がその分を報酬として貰うために、鈴木に悪知恵を吹き込んだ可能性は高い》(関係者より)

《鈴木が平成10年5月に親和銀行事件で逮捕され、保釈されたのは同年の12月中旬だった。それから約半年後の平成11年7月8日に合意書が作成され株取引が開始された。この時、鈴木は親和銀行事件での被告人の身だったが、執行猶予付きの有罪判決が出たのは平成12年9月だった。鈴木が保釈中の身なのに株取引利益金を違法な手口で海外流出させる中で、うち約17億円を親和銀行への和解金として支払った。それで執行猶予が付いた。鈴木はさらに株取引を継続して利益を上げ続け隠匿していた事になる。保釈中で目立った動きが出来るはずはなかったが、西を代理人にして鈴木は自分を表に出さないようにしていた。しかし志村化工株事件で東京地検が鈴木を追い詰めていれば、鈴木の執行猶予は取り消され、拘置所に逆戻りだった。そうした事実関係をこの裁判ではほとんど無視してあらゆる検証を怠り、鈴木を野放しにしたのである》(取材関係者より)

《和解協議で鈴木は自ら進んで和解書を何度も読み直し、A氏が「訂正するところがあれば書き換えますよ」とまで言ったにも拘らず、鈴木は真っ先に「問題ありません」と言って率先して署名指印をした。株取引の利益は鈴木のウソ発言で60億円になったが、合意書の問題を解決するために25億円ずつをA氏と西に支払うとして50億円と記入した。さらに、A氏にはお世話になったからと、別に2年以内に20億円払いますとまで言ったので、西が「それも和解書に書け」と言うと、鈴木は「西の言い方が気に入らないので、和解書には書きませんが、信用してください」とA氏に言ったことから和解書には書かれていない。だが、株取引の利益が470億円も上がっていた事はこの時既に西も承知していたが、何故かこの時は口にしなかった。鈴木は、いかにも自分の取り分はどうでもいいと言わんばかりの態度を装ったが、実際には、70億円は鈴木にしてみれば痛くも痒くもなかったということだ。この辺りの悪だくみも、鈴木には躊躇なく言ってのけられたのだろうが、根っからの悪党としか言いようがない》(関係者より)

《鈴木の家族は、鈴木の金に完全に毒されてしまっているようだ。実際には家族全員が住所地に住んでおらず、人目を避けて暮しているというから呆れてしまう。家族はそんな生活を、鈴木が親和銀行事件で逮捕された時から続けているのではないか。そうだとすれば既に20年以上が経過していることになるが、鈴木に対して何も感じないのだろうか。鈴木がどれだけの金を家族に与えていようと、その金は真っ黒に汚れた金だ。しかも10人前後の犠牲者を出して得た金である。そうした事情を家族はすでにネット情報誌やYouTube 動画で知っているはずだ。それにもかかわらず何も反応しないというのは、鈴木に従っているという証になるが、ならば家族も同罪、共犯ということになる。しかし、鈴木に対する批判や非難が増えている中で、今以上に世間の目から逃れるように日常を過ごさなければならない。それが永久に続くことを本当に自覚しているのか。金があっても鈴木がここまでワルで有名になり、写真まで公表されたら、狙われるだけではないか。本当にバカな選択しかしていない》

《時効の事は詳しくないが、紀井氏に協力してもらって杉原正芳弁護士を私文書虚偽作成で告発してもらったらいいと思う。宝林株を始めとする株式の大量保有報告書には、最初の銘柄であった宝林株からの鈴木の嘘を暴く決定的な証拠になるのではないかと思う。杉原は今でも真面に弁護士活動を続けているとは思えないが、法廷での偽証は命取りになるので「知りません」では通用しない。この事から鈴木の悪事を暴くきっかけになるはずだ》

《鈴木はA氏と出会う前から犯罪を繰り返していた。代表的なのが親和銀行不正融資事件だ。この事件で逮捕された鈴木は有罪判決を受けて、懲役刑に処せられるはずだったが、皮肉にもA氏との出会いで社会的制裁を免れた。株取引で得た利益の一部を流用して約17億円という和解金を払って執行猶予を勝ち取り刑務所行きを回避出来たのである。鈴木はA氏のおかげで何度となく助けられているのを分かっているはずだ。しかし極悪の鈴木にはA氏に対する感謝もなければ謝罪もないが、これで済むはずがない》

《品田裁判長は、裁判の誤審と誤判というだけでなく、鈴木の犯罪を見過ごし、海外に隠匿している犯罪収益にも目を向ける事なく野放しにした重い責任が課されている。裁判官として恥ずべき事だ。品田の様な人間が裁判官を続けていては、必ず冤罪を生むだろう。弾劾されるか自ら裁判官を辞めるべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(69)

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《A氏側の代理人の中本弁護士は余りにも弁護士の役目を果たしていないが、何か特別の事情があったのだろうか。鈴木の弁護士たちは、同じような答弁を繰り返したり、釈明を求めたりしていて、揚げ足取りの攻撃が多く、理路整然とした反論が出来ないことが多かった。素人が考えても、鈴木の嘘を追い詰めるタイミングが多くの場面であったと思うが、何故だったのか不可解でならない。反論や証拠書類の提出がないと裁判官の心証が悪くなるのは誰が見ても明らかだろう》

《鈴木と西は、宝林株で約160億円の売買利益が出たことで舞い上がってしまったのか。次の銘柄への準備にかける経費を引いても100億円以上の純利益があったはずだ。三等分しても33億円ずつになる。何故ここで合意書に基づいて協議をしなかったのか。2人の取り分を全て債務の返済に充当すると、2人の手元には残らないが、A氏の手許には100億円が残るではないか。とりあえず鈴木の債務は消える。A氏の性格からして全額回収して「これで終わり」という事には絶対にならなかったと思う。A氏が2人と同じような強欲な人間ではない事をよく知っている筈だ。ところが鈴木は持ち前の強欲さが出て、利益配分からA氏を排除して西を裏切らせた。鈴木は合意書の重みを充分に承知していた。そこで、10億円という莫大な報酬を餌に合意書を破棄するよう西に持ち掛けた。西も実際に宝林株で多額の利益を得たことに目が眩み、鈴木の誘いに乗って10億円を受け取ってしまい、冷静な判断が出来なかったに違いない。2人は金に転んで人道を完全に外してしまった》

《鈴木に裏切りがあったという事実確認の場と化した和解協議で、鈴木は紀井氏との電話のやり取りで紀井氏が情報提供している事実を知ってショックを受けたようだが、それも鈴木が自分で蒔いた種だ。鈴木は紀井氏にも利益を折半すると言ってスカウトしたにもかかわらず、実際には1%程度の報酬しか与えていなかった。株の売りを任されていた紀井氏には、上がっている利益は一目瞭然であるから、ふざけた話である。約束通り報酬を支払っていれば紀井氏が真相を暴露したかどうかは分からなかった。全ては鈴木の異常な強欲と人徳の無さが招いた》

《裁判所は閉鎖性が高いから、鈴木の様な不当判決が罷り通ってしまうのか。社会的に注目度が高い刑事事件以外の裁判、特に民事訴訟では、裁判官は端から手抜きをするのだろうか。品田裁判長は、鈴木の史上稀に見る巨額詐欺事件を矮小化して、ごく普通の貸金返還裁判にすり替えてしまった。それでもまだ、判決が伴えば良かったが、あろう事か品田は正反対の判決を下すという誤審誤判を冒したのだ。前代未聞の有り得ない裁判という事でネット上でも大炎上中だ。品田は自身が下した判決により、品田本人が裁かれる立場になってしまった》

《鈴木はA氏が知らないところで西と密談する中で、「A氏は俺には関係ない」という言葉を二度言っている。一度目は志村化工株事件で西に有罪判決が下された後の、西を切り捨てる宣言をした時、そして二度目は、西の執行猶予が解ける前年に、西が株取引の利益分配を鈴木に迫った時だ。鈴木は本当に強欲な発想しか持っておらず、A氏に何度も救われた恩義さえ口にしていない。西も冷静さを失っていたとしか言いようがないが、いずれの時にも決断して真相をA氏に明かしてしまえばよかったのだ。それくらいの発想が西になかったとすれば、西も相当に悪質で、自分のことしか頭になかったということになる。西との利益分配の密約を反故にして自殺に追い込んだ鈴木は決して許せるものではない》(関係者より)

《鈴木も、今までの事が人生の「下書き」であって、これから「清書」するのであればいくらでも修正できるはずだ。鈴木は、一生に一度も親切な行為をせず、他人に喜びを与えず、他人を助けもしないで騙しや裏切りの連続で過ごしてきた。残りの人生をどのように過ごせるのか考えた事があるのか。汚れた金を持っていても楽しい人生はやってこない。今、鈴木がやるべきはオフショア地域に隠匿している資金を潔く分配してしまう事だ。簡単にできる事でないのかもしれないが、最後にそれぐらいの事をしなくてはならない責任が永久に残るのは当然だ》

《これほど主張や証拠を無視して判決を下すなど、見たことも聞いたこともない。これでは訴えを起こしたA氏側に非があり、訴訟などするべきではないと言っているようなものではないか。何故、品田裁判長はそんな思い込みをしたのか。何故、品田は鈴木の虚偽の主張や証言に疑念を持たなかったのか。疑念を持ったとしても、判決にしっかり反映させなければ意味はないから、自ずから判決の内容が大きく変わっていたはずだ。品田裁判長は裁判官を即刻辞めるべきだ》

《鈴木は、平成11年9月30日にA氏への借入金を完済したと主張した。その証拠としたのが13枚の約束手形を回収している事と、債務完済と書かれた「確認証」であった。しかし、これらはFRの決算の会計監査を潜り抜けるための便宜上のものであって、鈴木は手形13枚が手許にある事と確認証を盾にして嘘の主張をしている。A氏の貸付金返還請求金額は約28億円であるが、鈴木が返済したと言っているのは15億円でA氏の請求額と一致していない。それと鈴木が平成14年12月24日に持参した10億円も返済金ではなく「贈与」とか「手切れ金」だと言っている。この不一致の多い金の受け渡しを品田裁判長は判決文では25億円の返済金としている。まして、返済日も曖昧なのである。こんな判決があっていいものなのか。品田裁判長が無理やりこじつけたとしか言いようがない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(68)

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《株取引で得た利益は鈴木のものではない。理由は簡単で、合意書の約定に違反したら取り分はなく、鈴木は和解書の作成時にその事実を認めて署名指印したからだ。しかし、鈴木は合意書に基づいた株取引はやっていないと頑なに否定し、わずかに宝林株取引と同株の取得代金3億円をA氏が出したことだけは和解協議で認めたに留まった。鈴木と西は宝林株の取引で予想外の利益が出たことで、鈴木が西を唆して裏切らせ、A氏を外す密約を交わして、A氏には一切報告もしないまま株取引を継続させたが、合意書に明記されるとおり宝林株以後の株取引にも全て合意書の効力が及んでいる。裁判で鈴木は株取引を実行していないことを強調したが、鈴木が株取引を継続し利益を出した事実は、西はもちろん、株の売りを任せた紀井氏も天野氏も承知していた。紀井氏は全てを法廷で証言したではないか》

《品田裁判長が鈴木の事件で有り得ない判決を出したことで、裁判官全員に非難の目が向けられる事となり、品田裁判長だけの問題では済まなくなっている。ほとんどの裁判官が同じ穴のムジナとは思えないが、品田裁判長は多くの裁判官たちから逆恨みを買う羽目に陥るだろう》

《長谷川元弁護士のような人間は、裁判で勝利する事だけが弁護士の仕事だと思っているのだろう。長谷川にとって裁判に勝つためには方法や過程は関係ないのだ。長谷川と鈴木は、この裁判以前からの付き合いで、親和銀行事件でも長谷川が鈴木を弁護したようだが、この事件も卑劣な手段で頭取を陥れ、総会屋や暴力団組長と結託して100億円以上の不正融資をさせた事件だった。鈴木は懲役3年、執行猶予4年の有罪判決は受けたが、長谷川が裏工作をしてかなりの減刑に成功したという指摘がある。親和銀行と和解すれば、執行猶予が取れると知恵を付けたのは長谷川だろう。それで鈴木は味を占め、合意書に基いた株取引で、鈴木が西をたぶらかしてA氏を裏切らせ、自らも裏切ったという極悪の詐欺師にしてしまったと言っても過言ではない。長谷川は、A氏との裁判を最後に悪徳弁護士としての弁護士人生に自ら幕を引いたかに見える。長谷川には社会的責任を取るという考えは無いのかと不快になるが、ネットニュースやYouTube動画で真実が暴露されて鈴木同様に世間の批判を受けている。弁護士を辞めても世間は長谷川という質の悪い人間や身内等を日本国民だけでなく世界中がこのまま許す事は絶対に無い》

《裁判官や弁護士は真面目で学業が優秀な人間が多く、司法試験に合格するために人生を賭けて勉強する。しかし、もっと頭のいい人間の中には「資格でも取って置けば何かの役に立つだろう、正義とか平等とかは自分には関係ない」という輩がいる。学業も優秀で司法試験もあまり苦労せずに合格している人間も多いようだが、こんな人間が、自分の都合で裁判官や検事、弁護士に就いているとしたら、日本の法曹界は将来が思いやられる。というより、すでにその危機が迫っている。最大の問題は、裁判所自体がそれを助長している疑いが強いことだ》

《鈴木はA氏を欺くために、西を利用してA氏に警戒心を持たせないようにした。紹介を受ける前に西からA氏の人となりを聞き出したことも考えられる。そして本性を露にして裏切るのである。このやり方は詐欺師の中でも一番悪辣なやり方だと言われているようだ。鈴木の中では他人を騙して、己の金欲を満足させる事が一番の快感となっている人間だ。まるで罪の意識など全くない振舞いで、恐ろしい感覚の持主だと思う。しかし、鈴木の悪事を止めないと、今後も悲惨な被害者が増える事になる。もうそろそろ一族ともども地獄に堕とさないと世の中の為にならない》

《果たして、裁判官の中にどれだけ信念を持って審理や判決に臨んでいる者がいるだろうか。国民の血税から高額な給料を貰い、法の番人というかなり特殊な立場で権限を与えられた裁判官が、例えば高裁の野山裁判長のように誤字脱字の修正だけの判決を書く日々を過ごしている事に何の疑問も持たず反発もしなければ、いつか自分達が裁かれる事になるのは当然のことだ》

《鈴木は、「合意書は関係ない」と主張するのであれば何故、A氏に合意書を見せられた事に動揺して和解協議に応じたのか。香港の事件も濡れ衣だと言うならば犯人に仕立てられることも無かった筈だ。いずれも自分に後ろめたさがある為に和解協議に応じておいて、後日になって「監禁されそうになり脅迫されたため、その場を凌ぐために和解書にサインした」と主張し、「合意書が無効にも拘らず和解協議を強要されたのは公序良俗違反だ」とも主張した。この裁判での鈴木の主張には後出しジャンケンの様な、極めて卑怯ないい訳が罷り通っている。しかもA氏の代理人の中本弁護士は「公序良俗違反は被告である。監禁、脅迫の証拠は何処にもない。被告の捏造と虚言だ」という反論を何故、即刻しなかったのか。裁判にもタイミングがあり、間抜けなタイミングで反論しても真実は伝わらない。相手の嘘を叩き潰す為には即刻の異議申立が効果を上げるものだ。中本弁護士には機敏な対応力が欠落していたという意見が圧倒的だ》(多くの関係者より)

《旧知の弁護士によると、「民事裁判は、裁判官が形式的な質問や検証、調査をしても真実は見えない」と言っていた。特に莫大な金銭が絡む裁判の被告は、自分を正当化し、原告の主張を否定することに必死となり、高額報酬で優秀な弁護士と契約することが多い、その弁護士の中にはヤメ判と言われる元裁判官も多いようだ。元裁判官は裁判所の内部事情に詳しく、先輩後輩のコネクションがあることから裁判が有利に展開できるという。判決文も満足に書けない裁判官には準備書面をコピーし易く作成して裁判官を手助けする弁護士もいるようだ。これは明らかに癒着であり、不正行為と言わざるを得ない》

《今は、金さえあれば何でもできるという風潮が強い世の中だが、憲法に保障された「言論の自由」を標榜するマスコミは金の力には屈しないと思っていたが、そうではない面もあるようだ。国民の生命や財産に関わる事件も金の力で情報操作が行われているらしい。例えば、役所や政治の現場には番記者がいて、担当記者が取材をする部屋が用意されている。裁判所も同じだ。しかし、余程の事件で無い限り裁判所の情報は表に出ない。裁判所に限ってはマスコミ各社を踏み込ませない空気が昔から漂っていると言われている。それは威厳ではなく、裁判所組織の腐敗を表面化させることが国の根幹を揺さぶることになるからだと勘違いしているからだ。元裁判官たちの多くの著書に裁判所腐敗の真相が書かれている》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(67)

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《鈴木が宝林株で上げた約160億円もの利益はA氏に一部15億円しか報告されず残りは隠匿された。鈴木はこれ以降の株投資の資金が出来たことで、合意書が邪魔になり西に破棄させようとした。しかし、株を高値誘導する資金は西を通じてA氏から引き出していたのだった。鈴木は後日「A氏と西が勝手にやっていた事で自分には関係のない事」と主張した。しかし実際には、鈴木は西に指示してA氏からの買い支え資金を梃に株価の高値誘導を謀り、儲けだけを自分の物としていたのだ。その一方で西は、A氏からの買い支え資金を、自分の株式投資に使ったり、銀座にクラブを出店する費用に流用していたり、自分の金と他人の金の区別もつかなくなっていた。西も悪党だが、鈴木は想像を絶する大悪党だ》(関係者より)

《長谷川のように、懲戒を覚悟してまで鈴木のような悪質極まりない人間を弁護し、違法を問われるほどの戦術を駆使する弁護士が過去にいただろうか。しかも長谷川は裁判に勝訴した後、懲戒請求が申し立てられる前に弁護士資格を返上した。長谷川の裁判での言動には正義の欠片も無く、法の番人というべき姿勢も全くなかった。裁判後の弁護士人生を棒に振ってでも見合うだけの高額な報酬を受け取っていたのだとしか思えない。但し、その報酬は鈴木が申告していない裏金で、いずれは没収される可能性が高く、場合によって長谷川自身が罪を問われることも当然有り得る。長谷川が人としての責任を果たさなければならないのは当然の事だ》

《品田裁判長は、鈴木の詐欺そのものの言動を何故見抜けなかったのか。超高級時計とピンクダイヤ、絵画の販売委託について、品田は間違った判断の結論を出した。超高級時計は上代価格と販売委託金のギャップが大きすぎて経済的整合性が無いというが、鈴木が持参した念書には「預かり」という文言が明記されているのに、それを無視して、販売委託の7カ月も前の額面3億円の借用書を持ち出し「ピンクダイヤと絵画はA氏から買ったもので、それで借用書を書いた」などと矛盾だらけの主張を繰り返したが、信用できる訳がない。品田裁判長は判決では鈴木の主張に一切触れないまま経済的整合性が無いという理由を持ち出してA氏の主張を退けた。非常に姑息なやり方で、こんな有り得ない結論を出さなければいけない理由が品田裁判長にはあったのか》

《鈴木は自分に都合が悪い事態が起きると、所在を不明するのを常套手段にしている。西がA氏に15億円を持参した直後、鈴木は西に「今後は誰にも会わないようにする」と言って、A氏との協議さえ蔑ろにして、西に言い訳をさせて取り繕いながら、買い支え資金だけは出させ続けた。株取引の利益を独り占めにするために、西に合意書の破棄を執拗に迫る一方で、A氏には株取引が継続している事実を鈴木自らは明かさなかった。鈴木は西がA氏から買い支え資金を受け取っていても、鈴木自身は合意書に基いた株取引は実行していないということにしようと考えたからに違いない。和解後に鈴木が掌を返して和解書での支払約束を反故にした際も、青田と平林を代理人にして自身は身を隠し、和解書を無効にして利益の分配を一切しないで済む工作を進めた。鈴木にとって全ては金を優先させる発想で、A氏と西との対面で和解書に署名指印しながら逃げ回るというのは、本当に卑しい本性を丸出しにしているとしか映らない》

《貸金返還訴訟は裁判長が2回も変わり、品田は3人目だったというが、時間がかかり過ぎだという上層部の判断で裁判長が変わったとすれば、品田は相当にきつい早期終結の指示を受けていたことが想像される。控訴審が非常に短時間で結審して、しかも判決が品田判決を丸ごと支持していたことからも、それは窺える。上層部は何を理由に裁判の終結を急がせたのか。それをすんなりと受け入れた品田には、もはや裁判官としての独立自尊の誇りも感じられず、自ら下した不当判決にも何の公正さも公平さも見られない》

《「生まれながらの悪人は、この世にはいない」と言う現職の刑事は、被疑者を必ず改心させる事が出来るとも言う。鈴木も子供の頃は普通の人間であったかもしれないが、ここまでの極悪人になった鈴木を果たして改心させる事が出来るだろうか。刑事は罪人を改心させるのも刑事の仕事だと言うが、鈴木に罪を認めさせ償いをさせる役目は元弁護士の長谷川の義務であり責務だろう。長谷川にとっても、それが自身の罪滅ぼしに繋がるはずだ》

《鈴木が若い時から暴走族のリーダーだったという周囲の関係者の話は俄かには信じがたい。株取引の利益を独り占めにするために関わった相手をトコトン利用して嘘をついて騙し、裏切った挙句に、相手を排除するためにさらに凶暴な態度を取る。鈴木の生きざまに共感する人間はいるはずもなく、ただ金だけに執着している人間にしか見えない。詐欺に等しいやり方でFR社の株を公開して創業者利得という一攫千金を狙う、という発想も詐欺の常習者ならではのものだ。裁判での鈴木の主張がほぼ全て嘘であるのは、鈴木にはそれしか方法がない(知らない)からではないか。しかし、度を越した嘘が周囲の人間に深刻な傷を負わせれば、鈴木一人が無傷であるはずがなく、いずれは鈴木も身を滅ぼすことになる。その恐ろしさを鈴木は分かっているのか》

《鈴木や元弁護士の長谷川らは、文字通り闇に蠢く犯罪疑惑者だ。表の世界では法の網を掻い潜り、また品田の様な怠慢な裁判長が存在している以上、鈴木のような犯罪疑惑者をまともに裁判で裁く事が出来ない。長谷川の非合法的な弁護手段や品田裁判長の疑惑まみれの理不尽な不当判決等、この裁判には許されざる悪事が至る所に介在している。今まで見逃されてきた悪事を暴くYouTube動画が公開されているが、犯罪者の更生の為に役立つ事に繋がると思う》(以下次号)

松尾憲之と早川充美は逃げ隠れしてでも自身の名誉を言う前に責任を果たせ!!(2)

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(写真:早川充美 早川の大言壮語は虚言癖を越して犯罪同然である)

松尾憲之も早川充美も、巨額の導入資金をエサに詐欺を常習にしてきた人間で、松尾はこれまでに騙された被害者との間で過去に20件以上も大きなトラブルを起こし、拉致監禁されたのは3回になるが、その度に救ってくれたのが債権者だった。松尾はいつの頃からか定まった住居を持たないようになっていた。松尾は債権者に40年以上も前から世話になり、何度も命を救われる場面を経験したにもかかわらず、松尾が負っている巨額の債務を巡って、早川が松尾の債務を重畳的に引き受けて債権者に支払うと何度も確約しながら反故にし続け、揚げ句には2人とも一切の連絡を絶って、行方をくらませてしまうという事件が3年ほど前に起きた。松尾と早川が揃って債権者を騙しにかけたのだ。そして早川もまた、会社の資金約6000万円を横領した容疑で刑事告訴を受けるという爆弾を抱えている。松尾も早川もいつも誰かに追われるような身となっている。
早川は巨額資金(以前よりM資金と呼ばれてきた詐欺)のつなぎ役を任じて、周囲の誰かれ構わず嘘のつき放題を重ねては寸借詐欺を働き、ここ数年でも早川の関係者の会社の金(判明しているだけで約6000万円)を横領している事実が判明している。事件が公然化すれば、それだけで早川の家族も世間から好奇の眼で見られ、あるいは非難の対象になるのは間違いない所だが、それを知ってか知らずか、あるいはそこまでの認識を持っていないのか、前妻も長女も債権者の関係者には早川と関わりたくないという対応で終始しているが、そんな単純なことで済まされる問題ではないことをもっと認識すべきなのだ。

(写真:松尾憲之。巨額資金ブローカー)

早川自身、債権者の誘いで飲食を共にする機会が何度かあった中で、出向いた先の飲食店で働く女性たちを誰かれ構わず口説き続け、「年収は去年40億円で今年は手取りで80億円ある」とか「今付き合っている女性たち3人にはそれぞれ5000万円ずつを預けている」など訳の分からない、極めて下品な口説き文句(全て嘘)を並べ立てる場面を繰り返していたという。揚げ句にはありもしない銃撃戦に巻き込まれたという作り話まで自慢話のような口ぶりで話したことで、債権者も耳を疑ったという。早川の虚言癖は病的で、次から次へと嘘を連発しても、早川自身は悪びれもせず平然としている。自分で嘘を言っているという自覚がない、というのは明らかに正常ではないし、嘘を自覚しているというのであれば、確信的な詐欺師、事件師だ。
しかし、巨額資金に憑りつかれた早川の嘘と、早川が債権者に繰り返し約束した松尾憲之の債務を重畳的に引き受け返済すると約束した責任は全く別の話だ。早川は債権者に対して繰り返し債務返済の責任を持って実行すると約束したが、これは法的にみても「契約」が成立していることになるという。
「契約書がなくても、約束(早川の場合は松尾の債務返済の責任を持つという点と具体的な金額)が明確であれば、その時点で契約は成立している」と法曹関係者が言う。契約の成立には「契約書」という書面の作成は原則不要であり、あくまで約束(合意)ができていたかによるというのだ。それ故、口約束でも契約だということになるから、仮に早川がどれほどの言い訳を言っても、その言い分は通らない。
早川の大言壮語、あるいは虚言癖と言える性格は債権者も何度か早川と面談を重ねる中で薄々とは感じていたようだが、肝心の約束事まで自分の都合で身勝手な振る舞いを続けることは、決して許せるものではないのは当然のことだ。早川は、債権者との面談の当初では「(一昨年の)3月末まで」と返済期日を指定し、その後、松尾が早川の差し金により失踪を企て、余計なトラブルが発生する中で、改めて松尾が姿を現した後も、早川は債権者との連絡を曖昧にし続けて、約束を反故にし続けた。債権者に対するその責任は、早川が考えている以上に重大だ。松尾が長期間失踪しているために、松尾の親族が早川に消息を尋ねることもあったが、早川からは一切返事がなかったようだ。松尾に失踪をけしかけた責任を早川はどのように考えているのか。早川が自信を持って約束したことだから全責任を取るべきなのにあまりに無責任ではないか。

YouTubeで公開した動画は一旦は非公開という扱いになっているが、そのことで松尾と早川はさらにチャンネル登録者からも怒りを買ってしまった。チャンネルでは新規の作品を公開していく中で、松尾と早川の悪事をさらに追及するとしている。動画チャンネルにもケンカを売った松尾と早川は、自ら戦線を拡大させたようなものだが、果たさなければいけない責任の重みがさらに増したのは言うまでもないことだ。
松尾憲之と早川充美が、自分の名誉を傷つけられたと申し立てても、それを真に受ける者はおらず、2人を知る関係者は誰もが「松尾や早川に人から傷つけられるような名誉なんてあるのか。多くの人を騙して、裏切った揚げ句に姿をくらませるような、最も卑怯な連中が言えるセリフじゃない」と言い、2人の悪事を放置しておけば、さらに被害者が続出するだけだとも言う。それらの批判や非難に呼応した動画制作者が、被害者を出さないための警告の意味も込めてYouTubeの動画を制作し、公開したのだが、突然、非公開の扱いになってしまった。ただし、YouTubeはその理由を「名誉毀損の申立に基づく」としか明らかにせず、詳細情報を開示していないために、チャンネルとしては事実を指摘した問題提起の動画が理不尽な形で非公開になっていることに強く反発するところとなった。「名誉毀損の申立をしたのは松尾と早川しか考えられないが、何を血迷っているのか、と言いたい。事実は違うとか、何か言い分があれば、チャンネルに対して抗議をすればいいことで、匿名を悪用して陰からこそこそと動画を非公開にさせるなど、卑劣極まりない。それに債権者に会ってしっかり弁明すればいいことでもある。それもしないで、ただ逃げ回っておいて、名誉を傷つけられたと言える訳がない」とチャンネル関係者は言う。周知のように、動画で提供した松尾と早川に係る情報は全て事実である。それがもし事実無根というなら、同様の記事を掲載してきた本誌に対しても同様に抗議や訴訟提起があったはずであるが、それは一切ない。松尾と早川はただ逃げ隠れしていただけだ。

松尾には亡くなった妻との間に息子がいるほか、妻と先夫との間に生まれた娘が2人いるが、息子の慎介は松尾に似て、その日暮らしをするような日常を送っているが、松尾が失踪した際には警察に捜索願を出して債権者と一緒に松尾を探していた中で、突然、行方をくらませ松尾と同様に消息不明となっている。また娘の弘美と由佳は、松尾と慎介が失踪して安否が気遣われる状況にあっても、ほとんど関心を示さず、関係者が警察に捜索願を出すことを勧めても積極さを一切見せなかった。
早川も10年近く前に妻と離婚して独り暮らしを続けてきたが、2人の間に生まれた真里奈と亜理紗という2人の娘も、表向きには早川とは疎遠になっているようだが、関係者が真里奈の自宅を訪ねて早川の消息を尋ねた際には、まるで早川の言い訳を代弁するような応対をしていることから、いざとなれば何らかの連絡を取っていることも窺われる。
松尾も早川も無責任な生き方をして、家族に見放されているようにも見えるが、2人が債権者に負っている債務処理の責任を果たさない限り、松尾と早川の家族も巻き込んでしまうということを全く自覚していない。
「早川が今までと同じように知らぬ振りをし続けるならば、今後は多くの関係者が早川を見つけ出して、早川に全責任を取らせることになる。連絡も一切せずに2年以上も放ったらかしにしたうえ、松尾を裏で操るような真似をしているに違いないから、その点では第一に債権者に謝罪して約束の義務を果たす責任が当然ある」
と債権者の関係者が言う。もはや松尾も早川も、どんな言い訳も通用しないところまで追い詰められたようだが、それも自業自得と言うほかない。(つづく)

問題先送りで訴訟の愚挙「小野敏雄は狂気の沙汰」(9)

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(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

小野敏雄は「日本一の右翼トップが率いる組織のNo.2」を自認してきたが、小野の素性は、それこそ武士の時代ならば即切腹を申しつけられるような詐欺の常習者である。それも複数の女性を被害にかける結婚詐欺まで働いているのだからお粗末極まりないと言って過言ではない。
小野は「父親も若い頃から右翼で、その影響を受けて10代の頃から右翼の世界に入った」と自身で周囲の一部の関係者に語っているが、社会人になっても定職には就かず、右翼団体の名前を使って金銭の取り立てやトラブルの相談に乗って小遣い稼ぎをしているのが実情だった。それでいて、周囲の多くには自分の都合で右翼であることや団体幹部であることを隠し通している。小野が結婚詐欺を働いた何人もの女性の一人とはよく靖国神社に一緒に参拝したようだが、女性が「右翼でもないのに」と小野に言った時にも、小野は話をはぐらかしたという。小野にとっては右翼の肩書も詐欺の道具でしかないのだ。小野がその女性に結婚詐欺を働いていた際に、自分はバツ1と嘘をついて女性に近づき、結婚の約束をして女性の両親に挨拶までする破廉恥は、持って生まれたものなのか。妻がいて、息子と娘の家族がいる人間のすることではない。

小野は外見からは誰も詐欺師とは思わないだろう。いつもスーツを着て身なりを整え、相手と約束した面談の時刻に少しでも遅れそうになると、必ず連絡を入れるなど律儀に対応して信用させる。ところが実際には無責任で非常識極まりない言動を常套手段に詐欺を繰り返しているのだ。その大きな落差には誰もが驚くばかりで目を疑ってしまう。小野の言動の一つ一つが全て本性を隠すための演技であり、偽装なのだということに誰も気づかないのだ。何十年間も顔色一つ変えずに嘘をつき続け、それでも嘘が発覚しそうになると逃げ隠れして、警察や弁護士等に虚偽の話で自分を被害者に仕立て上げたうえに、余りにも度が過ぎる誹謗中傷を繰り返す―それが小野の本性なのだ。
「小野に対して何から何まで世話をしてきた債権者は、これまでに何人もの友人に協力した中で、過去の約30年間、小野のような度の過ぎる騙し方が一番許せないと言っている。しかも、小野の場合は金額だけの問題ではないから、小野に対する批判や非難が関係者だけでなく、時間が経てば経つほど世界中に拡散する結果となり、取り返しのつかない事態を招くことになるが、全て自業自得だ」
と小野を知る関係者全員が言い、家族や身内の実名や写真を公表すべきだという関係者達の意見も思いのほか多いという。小野が太平エンジニアリングの後藤社長のスキャンダルをネット情報に出して欲しいと持ち掛け、6年以上の付き合いがあった中で知り得た後藤氏の情報には、最低でも週に1回の賭け麻雀や女性を物色するための合コンを頻繁に行っているなどがあったようだが、情報の裏付け等の精査に時間をかける中で、間違いはなかったようだ。このときも、小野は債権者がマスコミ関係とは過去にも直接には一切会っていない事を承知していた。

小野は以前から特に金銭にまつわるトラブルをいくつも起こしてきた。多額の借金をしても、小野本人には全く返済の意思がなく、トラブルを悪化させることばかりを繰り返しているのだ。今まで事件化しなかったのが不思議なくらいだ。
小野を古くから知る関係者の一人は、小野が設立した会社(日本キャドシステム)から発注を受けた3500万円が20年近くも未収になっている。小野は、その関係者には債権者を紹介して融資を受けられる道筋をつけるから支払いを待って欲しいと言ったという。関係者が小野による未払が原因で資金繰りに窮し、借入先を紹介して欲しいと小野に言った時に、小野が債権者の名前を出して、「随分前に4000万円を2回借りたが、社長からは返済の催促を受けたこともなく、金利も安いので問題ない」と言っていたのだ。それを聞いて、関係者は支払いを待つことにしたが、いつまで待っても小野は約束を果たさなかった。小野に騙され、いくつもの事業にも資金面で悪影響が出たことで、関係者は人生を大きく狂わされてしまった。

(写真:債務弁済公正証書 会社役員から借用した8000万円を返済しなかったため遅延損害金ねん30%で計算して債務額を確定する公正証書を作成した)

今から30年以上も前の平成2年頃、小野は西義輝の運転手兼カバン持ちとして債権者の会社に出入りするようになった。西はブローカー的な事業を多く手がけていたが、事業に失敗して自己破産を余儀なくされた中で設立していた複数の会社の代表者にダミーを立てる必要に迫られ、それを全て請け負ったのが小野だった。小野はそれで毎月50万円の報酬を得ていたというが、一見すると身なりを整え、必要以上に出しゃばらず、時間を正確に守るという日常の振る舞いから、誰もが小野が生真面目な人間であるとの印象を持っていた。西も小野のそうした外見の印象を重宝がったのだろう。ところが、小野には金銭に対するけじめが全くないという性格が潜んでいたのである。小野は社会人になっても定職に就かず、嘘をついてでも相手から金を借りるか、虚偽の投資話を持ちかけて騙し取るしか収入の術がなかった。西も小野に煮え湯を飲まされたことがあったようで、債権者にも「小野には絶対に金を貸さないで下さい」と話していたくらいだったが、その時点では債権者は短期間のうちに4000万円を2回貸していた。小野が言う「一建からの入金分で返済します」という約束を信じてのことだったが、それは嘘だった。また、債権者の知人が新たな住居を探すに当たって、小野は債権者に取り入ろうとしてのことか、自分から候補となるマンションを探したり、賃貸契約を自身の名義で行うなどしたが、債権者には毎月の賃料の支払が「口座からの自動引き落とし」と言って嘘をつき、債権者から毎月の賃料を預かりながら、一部を横領していた事実もある。目先の金欲しさで、そんな嘘をついたとしか思われない。

(写真:小野が作成した借用書。平成30年12月末時点で債務は9億円以上になった)

債権者は小野の最大の被害者と言っても過言ではないだろう。小野と知り合って約1年後に4000万円を2回、合計8000万円を小野に貸したが、あろうことか今に至るも返済が一切ない。ところが、小野は令和3年2月になって「そんな債務は存在しない」と東京地裁に訴えたのである。その間に小野が何度も書き換えた借用書や公正証書等の書面が数多く債権者の手元に残っており、その中には連帯保証をした妻の真理が署名しているものもいくつもある。借り入れをするために妻が連帯保証をすると小野が債権者に申し出て、債権者が間違いないか、その都度確認していたことである。債務が存在しないなどという、とんでもない訴訟を起こしたことで、小野の本性というべき悪質さや卑怯極まりない姿勢が却って浮き彫りになったのは明らかだった。
実は、小野が訴訟を起こした発端も、債権者につき続けた嘘に限界が見えたことにあった。小野は3年ほど前から債権者の会社に頻繁に顔を出すようになった(それ以前の30年間は週に1回は電話があった)。債権者から新たな借り入れをするか投資話を持ちかけて資金を出させるのが目的だった。小野が債権者に借金を依頼する際には、いつも決まって「金利は月に1割でお願いします」ということを口にした。返済もしていないのに、高額の金利を払うというのは、明らかに融資を受け易くするための仕掛けに過ぎなかった。本当に返す気があれば、30年以上も前の借金を返済しないまま放っておくはずがない。8000万円の借金を始めとする全ての債務は令和元年当時でも金利がかさんで総額が優に10億円以上に膨らんでいた。しかし、小野はそのことには触れずに借金を申し出たのだ。この時、債権者は「更なる貸し付けは無理だ」と言って、小野の依頼を何度も断ったが、小野に「何とかお願いします」と執拗に頼み込まれたために根負けし、新たな貸付けをした。案の定、小野は借りる一方で、返済は一切無かった。その言い訳で小野はいくつもの事案を口にして「これで返済します」と言い続けたが、小野が債権者に持ちかけたそれらの投資話ほかは全てが嘘だったのである。

(写真:借用書 小野は月1割の金利で借用指摘債務も返済を滞らせ、令和2年7月時点で債務は2億円に膨らんでいる)

小野が債権者に持ち掛けた投資案件には、沖縄の浦添市内の土地転売や大量の残土処理など多くあったが、いずれも債権者への返済を先延ばしにするための時間稼ぎでしかないことは明らかだった。それでも、小野は決して計画がとん挫したとは言わず、まだ継続中であるとか間違いなく実現します等と言って悪質な引き延ばしを図っていた。債権者は小野の話が本当であるかどうか気がかりだったが、小野の表情がいつもと変わらないため、あえて詮索をしなかった。しかし、それが小野の債権者へ付け込む常套手段だった。小野が債権者に話した返済計画は五指に余るほどだったが、その一つ一つで時間稼ぎを繰り返したために、1年、2年があっという間に過ぎた。

写真:後藤悟志・太平エンジニアリング社長

小野が持ちかけた投資話には、耳を疑うような話もあった。それは小野が約6年間、懇意の関係にあった太平エンジニアリングの後藤悟志社長から報酬の未払分をもらうというものだったが、実体は恐喝も同然だった。
後藤氏の金銭に対する執着は異常で、下請会社への工事代金の支払を90日から120日まで引っ張り、期限まで待てない業者には系列のファクタリング会社を利用させる。その際の手数料が月に2%以上という設定だが、下請会社は否も応もなく利用するしかないのが実情という。後藤氏はこうした仕組みを作り上げて利益追求に徹して来た一方で、懇意な関係にある知人に頼んで架空の請求書を発行させ、太平エンジニアリングや系列会社から支払われた代金を後藤氏個人が懐にするという違法行為さえ行って、個人資産も増やして来たという。これは小野が「後藤から未払金を回収するために後藤を揺さぶる材料に使う」と言ったことの一つだった。この架空請求に関しては小野も実際に後藤氏から頼まれ、何度か違法行為に加担して報酬を受け取った事実があったという。所轄の警察署や税務署は承知しているようだ。
また、後藤氏が沖縄の土地転売で10億円の利益を上げたという中で、売買した土地の権益に地元の暴力団が絡んでいたことから、小野がその調整役を買って出て事を収めたという。そして、調整の際に小野は後藤氏から調整金を預かり暴力団に渡したという。これは、暴力団に対する利益供与という明白な刑事事件だ。小野は、いざとなれば自身が税務署でも警察でも出頭して自白するとまで債権者に語ったようだが、債権者が、6年間も付き合いのあった後藤氏を自分の資金繰りのために簡単に裏切ることは賛成しない、と言うと、小野は後藤氏のドケチぶりを散々に暴露したうえで、自分が後藤氏からもらった報酬が余りにも安すぎると反発し、「さらに7億円はもらってもいいほどです」とまで言い放った。その後に小野が後藤氏への直接のアプローチをどのようにかけたのか、結局は出頭するなどと言ったのは小野による茶番だった可能性が高い。多くの関係者への取材では、この男の人間性は最悪で、飲食でも過去30年間で一度も払ったことがないようだ。

令和2年7月4日に小野は債権者に2通の借用書を書いた。1通は30年間も引き延ばし続けた8000万円と他の貸付、もう1通は令和元年以降で新たな借入を繰り返した分だったが、8000万円ほかの借入金を合算すると長年の金利分を含め優に10億円を超え、新たな借入分も令和2年7月1日で2億円にまでなっていた。それを返済するため、小野は妻の実家で父親の死亡に伴う財産分与があり、妻が受け取る予定の約1億円を返済金に充てるという話をした。その協議のために小野は妻と共に妻の実家に出向いていると説明したが、2か月過ぎても分与金を受け取る日時が何回も変更になり確定しない。すると、今度は株券等の新たな財産が見つかり、分与金の額が大幅に増えただけでなく、小野も加えて相続財産を分け与えるという話になったという。小野が受け取る分与金は1億円強で、もともと予定していた妻の分与金も併せて返済できると、その時、小野は笑顔を浮かべて債権者に説明した。債権者は相続税の代物弁済で秋田の豪邸を無償で提供するとして小野に顧問弁護士まで紹介し、2~3回面談したにもかかわらず、この話も結論から言えば、100%小野が勝手にでっち上げた作り話だった。妻だけでなく妻の実家まで巻き込んだ嘘をついた小野の恥知らずには限界がない。ここまでの忘恥者には恐らく債権者も会ったことが無いと実感したはずだ。返済を放ったらかしにするという自分の不誠実な対応が生んだ借金で、妻に何回も連帯保証までさせておいて、ありもしない財産分与などよく思いつくものだ。ちなみに、小野が返済をしないために、平成9年から10年にかけて債権者が止むを得ず改めて借用書と公正証書を作成した。その時の債務額は1億5000万円に膨らんでいたが、小野は、提供すべき担保がないと言って、妻の真理を連帯保証人にするととともに、すでに加入していた生命保険に質権を設定することを申し出た。しかし、その後も小野は返済を滞らせるどころか、新たな借り入れを起こしていったのだが、新たな借用書や債務承認をする際にも妻の真理は連帯保証をしていたのである。

(写真:小野敏雄の自宅 土地建物の所有名義は小野が代表を務める会社と子供になっている)

小野が分与金を受け取るために債権者に銀行まで同行してもらうとした令和2年11月30日、小野は約束の時間になっても債権者の前に現れなかった。約束した時刻は午後1時だったが、夕刻になっても小野は来ず、その間に電話をしても、小野は一切応じなかった。債権者の知人(小野も20年ほど前から知っていた)が帰る途中だから、立ち寄ってみると言い、小野の自宅を訪ねたところ、室内の明かりは点いているのに応答がない。そのため、知人も諦めて帰路に着いた。

こうした小野の豹変ぶりは債権者にもあまりにも異常に見えた。多い日には一日に2回も3回も債権者の会社や自宅を訪ねたり、共に飲食を重ねるなどした日常を過ごしてきたはずの小野が、突然、債権者との関わりを一切断ち切ろうとしたのだから、周囲の関係者も誰もが小野の豹変に驚きはしたが、それが、小野が隠し続けてきた本性だったのである。しかも、小野は連絡を絶った翌日から翌々日にかけて、弁護士を使って債権者に小野との直接の連絡を控えるよう通告させたのである。小野が11月30日には債権者と一切の連絡を絶つために周到な準備をしていたのは明らかだった。
債権者は、小野の代理人に就いた清瀬雄平弁護士に、小野に対する債権の詳細を具体的に説明すると言って、何度も面談の機会を作ろうとしたが、清瀬は態度を曖昧にして交渉の場を作ろうとしなかった。そして、年が明けた令和3年1月中旬、「小野が訴訟で対応することにしたので、面談は控える」と一方的に通告してきて、翌2月に入って債務不存在の訴訟を起こしたのである。債権者は既に先んじて貸金返還請求の訴状を東京地裁に提出していたが、受け付けた裁判所の手続きに係る事情から小野の訴状の方で審理が先に始まることになったため、審理が併合されることになった。

清瀬弁護士は、審理では債権者側が提出した借用書や公正証書ほかさまざまな書証類を全て否認して、それらの書類は債権者に脅され、強制されて書いたもので、そもそも債務は存在しないと強調したばかりか、債権者が無免許で高利の金融業を営む人間であり、高金利で債務者を束縛する悪質さから多くの債務者が逃れられないでいる、という誹謗中傷を展開した。さらに、債務の経緯を捏造して、返済している分ですでに過払い金さえ発生している等の虚偽を全面にわたって構築したのである。しかし、審理が進むにつれて、清瀬弁護士による弁論が債権債務の事実関係よりも債権者を誹謗中傷する度合いが強くなっていたために、裁判長が主張を裏付ける証拠の提出を求めたり、争点であるはずの債権債務についての主張が疎かになっている点を指摘したが、清瀬弁護士は「証拠はありません」と断言したばかりか、裁判官の注意喚起にも従わず、審理の度に債権者に対する誹謗中傷を繰り返した。
小野は、公正証書を作成した前後で、担保にするものが無いとして申し出た生命保険(質権の設定)を失効させたばかりか、財産分与での返済と並行して約束していた5億円の保険契約も反故にしてしまった。長く返済を滞らせ放置してきた債権債務を無担保の状態にしてしまったのである。そのうえ、小野が「妻の連帯保証は無効」などという、とんでもない主張を繰り返すようになり、裁判官に筆跡鑑定まで要請したのである。「借用書や公正証書に記した妻の署名は自分が書いたり、知人に書いてもらったもので、妻の自筆ではない」というのが小野と清瀬弁護士の主張で、妻の実印は小野が妻に無断で持ち出し、自分が印鑑証明を取ったと言い、公正証書の連帯保証は小野が妻の代理人として承認したものだが、妻はその事実を承知していないので無効だと言い募っているのだ。
関係者によれば、「小野は裁判で主張するべき材料が無くなって、それでも審理を先延ばしにしようとして、こんなでたらめな主張をしているのだろうが、小野という人間は心底腐りきった奴だ。債権者は最初に公正証書を作成した時に、小野の奥さんに電話をして確認を取ろうとしたが、小野がわざと会話をさせないようにしたのか、直接話をすることができなかった。しかし、小野は間違いなく奥さんが連帯保証をすることを承知していると、何度も債権者に追認したので、それならばということで了解した経緯がある。その後の借用書や債務承認書の作成でも同様に、奥さんが連帯保証を継続してきたので、債権者は小野の返済が滞っても強い督促をしないままで来た。普通に考えれば、30年も返済せずに放置していることなど有り得ない話で、小野は債権者の恩情を逆手に取って、でたらめな返済計画ばかりを並べ立てて、時間稼ぎをしてきた。実際に債権者は返済計画が上手くいかなかったときでも、返済を迫ったことはなかったが、それは小野が借りたものはきちんと返すという約束を守る人間だと信用してのことであって、よもや連絡を絶ったり、債務不存在などという有り得ない訴訟を起こすとは考えもしなかった」という。

債権者への債務返済を逃れるために嘘を並べ立てて、必死で時間稼ぎをする小野は、自分が周囲からどう見られ、評価をどれほど大きく落としているか全く自覚していない。金を得るために人を騙し、嘘をつき通せなくなると姿をくらませてしまうような生き方は最も軽蔑される事であり、債権者が温情をかけた友人知人の中で、同様に債権者を騙したり裏切って所在を不明にした人間に対して、小野自身が「あれだけ世話になっていながら、やることがひどすぎる。本当に許せないですね」と債権者を前にして非難することが何回もあったが、今、小野がやっていることは小野が非難した人間たちの何倍、何十倍も悪質なのだ。
先の関係者も「私は債権者と小野の付き合いについて特に大事なことはほとんど聞いていたが、小野はまるで別人ではないかというくらい、言っていることに真実が一つもない。私にも友人が多くいるが、小野のような人間は初めてだ」と言うが、そのように考えると、小野は決して付き合ってはいけない部類の人間であることがよく分かる。30年もの長い間で債権者にはいろいろな面で世話になっているのに、小野は自分の友人知人を誰も紹介したことが無く、債権者から紹介を受けた知人にも自分の電話番号すら教えない、何かの用事で小野に電話をして用件が済むと、小野は必ず電話の履歴を消して欲しいと強い口調で言う。そういう対応に、周囲の人間は全員が強い不信感を持っていたようだ。小野は自分が債権者についている嘘がバレることを恐れ、徹底して秘密主義を通していたようにも映るが、自分の友人や知人を紹介することは一切なく、また債権者が、小野が借金の返済について曖昧な態度を取り続けて先延ばしを繰り返していた中で、右翼団体のトップを紹介して欲しいという話を2度3度としたことがあったが、小野はそれにも応じなかった。

すでに小野の正体が周囲にも実感される中で、小野と付き合いを続けていた知人が小野に対して距離を取っているという話も聞こえてくるが、友人知人について知り得た情報についても自分の勝手な事情や都合で誰彼構わずべらべら喋ってしまうような人間を誰も信用しないし、最も忌み嫌うに違いない。小野が世間を欺きながら内面に抱えている闇の正体が、このままではさらに世界中に拡散する一方で、家族や身内も大変な思いをするのは必至だ。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(66)

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《鈴木は、合意書について「西の資金繰りに協力して、西の言うとおりにサインしただけで株取引など実行した事もない」と、とんでもない事を言っているが、「盗人、猛々しい」とはまさに鈴木の事だ。合意書の作成に際して鈴木は熱弁を振るってA氏に懇願し、買い支え資金を継続的に出させるために合意書を作成してサインした。鈴木は自分の欲望を叶えるためには、どんなに不利な約束でもするが、後日に平気で反故にして裏切る最低最悪な奴なのだ。現に宝林株の取引で予想外の利益が出たら、西をたらしこんで裏切らせ、合意書の破棄まで執拗に迫って、10億円という巨額の金を紀井氏から西の運転手の花館聰経由で西に渡したではないか》

《鈴木は常にダミーを表に出して、自分の悪事が露見しない様に立ち回っているが、それは利口とは言えない。ずる賢いだけだ。鈴木はいざとなれば、ダミーに立てた人間に全ての責任を被せて逃げ隠れする卑怯者だ。本当に利口な人間ならば、他人に恨みを持たれないようにするし、他人との関係も密にするだろう。特に大恩を受けた人には感謝を忘れず友好な関係を築いて行けるよう心がける。人間、歳を重ねて金持ちになっている人は沢山いると思うが、確かに金は大事だが、金欲の為に他人との関係と感謝の気持ちを忘れた人間に幸せなど来るはずがない》

《鈴木のように、金の為なら何でもする人間はこの世にそうはいないと思う。西は、親和銀行事件で鈴木が逮捕された時に、弁護士費用の1000万円や、鈴木が拘留中の愛人の生活費(月々50~60万円)等を面倒見ていたようだ。また鈴木が逮捕される直前には、西の妻が1800万円を鈴木に騙されて貸している。鈴木はこの時、A氏からも同じ理由で8000万円という大金を借りていた。弱者の振りをして情に縋る最低な奴なのだ。この時の西には鈴木を援助する資金的余裕があったわけではなく、A氏から借りた金を流用したと思える。また、志村化工株事件で西が逮捕された時は、鈴木が西に自分の罪を被ってもらうために同じような援助を約束したが、これもA氏を裏切って隠匿していた株取引の利益金を流用したものであっただろう。一見、鈴木と西の間では通じる親密さにも見えるが、この2人は全てA氏から借りている金を使って泳いでいるだけなのだ。身銭は一銭も使っていない。あまりにも酷い人間達だ》

《志村化工の株取引は、鈴木が本尊であることの裏付けは2つある。一つは鈴木が宝林から預かった投資資金20億円を志村化工の第三者割当増資引受資金に充当したこと。これは、鈴木が西に工作を依頼して、宝林経営陣の安藤に商品券500万円と、同じく役員の宮崎には株投資の損失700万円の補填をするなどして投資資金を外資系の金融機関に預けさせるよう説得させた。しかし、鈴木はその20億円を志村化工に使うことは西には一切話していなかった。もう一つは鈴木が西に株価の高値誘導を依頼したことだ。西は伝手を頼ってソフトバンクグループの北尾に頼み、イー・トレード証券で1000万株購入の手配をした。これが、証券取引等監視委員会に告発を受ける材料になった。西は、全て鈴木の依頼に基づいていたという真相を取り調べの検事に話せばよかった》(関係者より)

《品田裁判長は、鈴木がA氏からピンクダイヤとボナールの絵画を販売委託で預かったその後や、同じく西が鈴木の代理で販売委託名目に持ち出した超高級時計について一切検証していないが、なぜ追及しなかったのか。品田裁判長は、上代が40億円以上の超高級時計(13本)を4億円で販売委託するのは「経済的整合性がない」と断じたが、その商品を持ち出して返却もせず代金も払っていないことが有り得ない大問題なのだ。品田裁判長は、鈴木が最初から返却や清算する積りがなく、他の金融屋に持ち込んでそれを担保に融資を受ける目的だったという事を何故確認しようとしなかったのか。根拠のない裁定をしていることを、聞き慣れない難しい言葉を並べ立てて誤魔化す事が裁判官の能力ではないだろう。鈴木という悪党の人間性を見抜いて、判決に反映させることをしなかった品田裁判長は明らかに能力不足を問われるし、長谷川弁護士と直接間接で裏取引をしたとしか考えようがない》

《鈴木は自分の金銭欲を満たすことだけで生きているような卑劣な犯罪者だ。コロナ禍やウクライナ紛争の影響を受けて、世界中で経済の悪化が深刻化しているなかで、日常の生活を送るのが大変な人たちのために1000億円以上とみられる鈴木の隠匿資金を国が没収して財源にするのは大賛成だ。鈴木は金の虜となった為に、それ以上に大事なものを見失い、周囲の関係者を裏切り犠牲を強いてきた。鈴木は金を手にするために多くの人を騙し、死者や行方不明者だけでも10人前後も出すほどの状況を生んだ。日本中いや世界中が鈴木の1000億円以上の金を犯罪収益と考えている限り、鈴木の家族や身内にも未来永劫いい影響があるはずがない、と同時に、鈴木には世界中の眼が気になる人生しか送れないのは当然だ。このことは青田や長谷川にも同様に影響するはずだ》

《品田のような裁判官が今回の鈴木の裁判で、法を恣意的に自分の都合がいい様に解釈している実態が明らかになると、今の裁判所の在り方には危機感を感じざるを得ない。権力の横暴が既に始まっているという想像が膨らむ一方だ。日本は法治国家である。法に従って政治や行政が行われる国である。それにより国民の基本的人権は守られている。しかし権力者が恣意的に法を曲げて解釈し、司法を司るようなことが起これば、法治国家の基盤がゆらぐ事態も起こり得る。品田の様な振る舞いを見過ごす事は絶対にあってはならない》

《西が志村化工の株価操縦容疑で逮捕される事になった時、鈴木は一番に自己防衛を考え、西が取調べで真実を喋らない様に口止めを謀った。鈴木は西に土下座して「今後、西会長の言う事は何でも聞きますから」と、徹底して下手に出た。鈴木は逮捕されれば執行猶予が取り消され、鈴木が受ける罪はさらに重くなる。西もこの機会を利用して鈴木と株取引の分配金支払いの確約を取る為に英文による密約を交わした。二人の間では腹の探り合いの葛藤があったに違いないが、鈴木が約束を破る常習者と分かっていながら、西は罪を被らされただけで全て鈴木の悪知恵にはめられた》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(65)

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《警察官はまず疑う事から始めると聞いていた。裁判官はどうなのだろうか。この裁判では、判決を見る限り品田裁判長は鈴木の事は全く疑わず、鈴木の都合の良いように解釈していた。逆にA氏のことは全て疑ってかかっていたのではないか、と思うぐらい片手落ちの判断ばかりだ。誰が見ても、これ程不自然な裁判は無いと思う。品田裁判長はどうしても株取引の利益を鈴木が隠匿しているという問題には触れたくなかったのではないか。民事裁判というのは、検事がいないので、極端に言えば裁判官の好き放題に裁定できる。A氏の弁護士が検事の役目を認識して長谷川たちの虚偽の主張の暴走を止めなくてはならなかったと思うが、それが出来ていない。この裁判でのA氏の代理人中本弁護士の役目は重大だったはずだ》

《品田裁判長が最高裁判所のエリート官僚集団に支配され、自己の思想信条まで束縛され、人事権も握られているということを前提にしたとき、品田裁判長に同情する向きもあるかもしれないが、それでは人々が抱えているトラブルを真っ当に解決することなどできない。裁判所や裁判官が正義感や公正公平性を持っていないなら、日本の裁判は何のためにあるのだ。ただし、中には少数ではあるが、良識があって個性豊かな裁判官もいるらしい。この人達がイニシアティブを取る環境がなければ裁判所は腐敗が高じて存在価値がなくなり、善良な国民が犠牲になる。早急な改革が必要だ》

《鈴木は親和銀行を巡る100億円以上の不正融資事件で平成10年5月31日に逮捕されたが、銀行側と和解が成立した事で実刑を免れた。この時の和解金は約17億円だったが、被告人の身であった鈴木が17億円もの多額の和解金をどうやって払えたというのか。裁判でこの和解金の出所を追及すれば、株取引で得た利益から流用した事は明白であったはずだ。またその事実が三者間で交わされた「合意書」に基づく株取引が実際に行われていた証にもなった。鈴木はこのほかにもタカラブネ株(20億円相当)を騙し取られた山内興産からも訴えられ、同じように約4億円を和解金で支払っている。2つの和解金の話は判決文に一つも反映されていない。A氏の代理人の中本弁護士は何をしていたのか》

《西は平成18年10月2日に香港へ行く際に、何故A氏ではなく息子の内河陽一郎を同行させたのか。香港への渡航は、鈴木が西への利益分配の一部の支払いを香港で行うということからだったようだが、それならばなおのことA氏と一緒に行くことが優先されたはずだ。西もそれまでA氏を裏切り続けてきて真実を明かす絶好のチャンスだったろうが、その勇気がなかったのか。しかし西は香港で事件に巻き込まれて命を落とす寸前だった。西は息子の陽一郎とカジノで遊びまくっていたらしいが、鈴木に利益分配を実行させる器量がないというなら、A氏に真相をぶちまけてA氏に力を借りるべきだった》

《東京地検特捜部は志村化工株の相場操縦事件で、相当深く鈴木の実態を掴んでいたはずだ。親和銀行の100億円以上の不正融資事件で逮捕起訴された鈴木は表向きにはFR社の代表権や保有株の名義も無くしていたが、実際には合意書に基づく株取引に関連して、側近の天野裕氏に指示をしてユーロ債の発行や第三者割当増資を実行させるまでの影響力を行使した。そうした事実を特捜部が知らなかったはずはなく、鈴木が実行した銘柄を丹念に洗い出していれば、鈴木は完全にアウトだったと思われる。西の供述が引き出されれば、特捜部にとってはピンポイントの当たりだったかもしれないが、西から供述が取れないからと言って、鈴木を放置するというのは手抜きではなかったか。その結果、鈴木は利益を独り占めにし続け、今や1000億円以上を隠匿しているという。特捜部は鈴木を脱税疑惑で捜査のリベンジをする気はないのか》

《裁判所が再審申立を棄却する可能性を踏まえると、A氏側は鈴木の悪行を証明する証拠を揃え、各監督官庁に告発するべきだ。A氏側は鈴木が反省して謝罪すればまだしも、その思いも全くないようであれば、このまま泣き寝入りすることは絶対に無いと思う。そうなれば1000億円以上の隠匿資金の解明と共に、裁判官の不当判決、裁判所の腐敗した実態が世間により広く知られることになるだろう》

《鈴木の代理人の平林と長谷川の両弁護士は「確認書」に纏わる手形の処理について「通常は手形の約束期日に銀行へ取り立て依頼をするはずなのに、していない事は有り得ない」とか「普通は手形訴訟を起こす事案なのに起こさなかった事は有り得ない」と主張したが、西が「お願い」と題する書面を差し入れて、手形の取立をしないよう懇願していた。A氏が鈴木と西の要望を全て受け入れていろいろ好意的に協力してやったあらゆる行為について、長谷川も平林も「原告の主張は世の中では有り得ない」としか主張出来なかった。そこまで協力する事が信じられない、そんな人間はいないという思いから「有り得ない」というほかに言い様が無かったのだろう。しかし、A氏にしてみれば協力すると約束した事に対して当然の事をしたまでだったはずだ。そのような、人の行為や情を踏みにじる鈴木の弁護をして、平林も長谷川も恥ずかしくないのか》

《鈴木が利益金を海外で資産運用し脱税できたとしても、全世界所得課税方式を採用する日本の国税庁から逃れるのは至難の業と言われ「利益が確定した時点で見つかると思った方がいい」と複数の税理士は言う。相続税の節税にしてもしかりで、被相続人と相続人の双方が共に海外で10年間暮らすというハードルを越えなければならない。富裕層に対する包囲網が狭まっており、日本および世界で節税するのは年々厳しくなっているという》(取材関係者より)

《杉原正芳は弁護士どころか、犯罪疑惑者ではないか。鈴木がフュージョン社の斡旋仲介でトータル100社以上のペーパーカンパニーを手配して株取引を実行し、それぞれの銘柄ごとに複数社を使い分け、株取引が終われば消滅させ、さらに最終的には別のペーパーカンパニー名義で利益を隠匿するという流れは全て違法行為の連続だ。杉原はそのスタート部分で鈴木が取得した第三者割当増資株や転換社債の受け皿となるペーパーカンパニーの常任代理人を引き受けていた。杉原が鈴木の違法行為を知りながら金融庁への提出書面を虚偽作成し、鈴木から裏金で高額の報酬を受け取っていた事実が公然化すれば、杉原がいくら「知らなかった」と抗弁しても通るはずがない。杉原の弁護士としての経歴で、恐らくこのような犯罪に手を染めることをためらわないほど感覚がマヒしてしまっているに違いない。間違いなく確信犯でなければ鈴木のような大悪党のお先棒を担ぐリスクなど負えないはずだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(64)

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《鈴木が詐取した莫大な金に魅せられ、鈴木の悪事に加担した弁護士達は、弁護士としての倫理など微塵も持ち合わせていなかった。悪徳弁護士の代名詞ともいえる長谷川は言うに及ばず、杉原は鈴木が海外に拠点を置く多くのペーパーカンパニーを外資系投資会社の様に装い常任代理人を務めた。和解後の交渉の渦中で、A氏の代理人を襲撃した暴力団組織の総長と最低でも2回は面談して襲撃事件のもみ消しを謀った平林も最悪だ。鈴木の犯罪行為に加担しながら平気で弁護士活動を続けている杉原と平林に懲戒は当然で、是が非でも再審の場を設け悪事を明白にして己の罪を自覚させることが第一だ》

《頭脳が明晰でなければ司法試験に合格できるはずがない。大学に在学中に合格する優秀な人もいる。合格すれば一定の研修を受けて裁判官や検事、弁護士等の希望の職に登録手続きを済ませることで資格を取得出来る。弁護士は会計士や司法書士、宅建取引士等の資格も付与されると聞いている。胸に付けるバッジは様々だが、「正義と平等」を本分として職務に励まなければならないのは当然の事だ。しかし、果たして「正義と平等」が厳守されているのか、とても疑問が消えない。品田裁判長は法と正義という言葉を自分勝手に解釈して、ご都合主義的な判決を大量生産しているのではないか。自分の独りよがりな判断や思い込みで暴走したら、その先にあるのは破滅だ》

《今の鈴木に、親として子供に対して自信を持って何か言える事はあるのか。鈴木の卑劣な本性が明らかになり、誰からも警戒され信用されない人間として生きていかなければならない。それは鈴木本人のみならず家族や身内全員に言える事ではないか。鈴木が生きている内に問題の解決を図らないと非難の対象が後世に継がれる事になるだろう。ネット上で流れた情報はあっという間に世界中に広がり、また解決しなければ消える事は絶対に無い。鈴木自身は勿論の事、家族や親族の事を考え、1日も早く解決に向けての行動を取るべきではないか》

《電力会社が原子力発電所を設置するためには地元の同意が必要になる。しかし、地元住民の反対によって計画が頓挫することも少なくない。電力会社は、文化人や学者、タレントを起用して地元住民を説得に当たる事が多いようだが、そういう人たちに支払う費用が莫大な金額という。この費用については電力会社の費用で賄う事になるが、電気料金に跳ね返ってくる。裁判所も最近とみに多くなっている批判を抑え込むために法律学者や作家に対して裏金を使って「口止め工作」をしているという指摘がある。裁判所に裏金がある事には驚くが、人事異動の時期の予算を調整して調達しているという話まである。事実であれば裁判所の予算が国民の税金である事を全く自覚していない違法行為だ。まして、裁判所が自分達の姿勢を正す努力をせず、金の力で口止めをしようとしている事は言語道断だ。こんなことをしているようでは公平公正な裁判が行われるはずがなく、冤罪や誤判を乱造するだけだ》

《時代や社会の流れが悪い方向に向かっている時に、その歯止めとなって国民の自由と権利を守るという司法の役割の一つについて、日本の裁判所、裁判官には殆ど期待できない。今の裁判官達が時代の雰囲気や風潮に追随し、判例に流されてしまう危険性を指摘する声は大きい。品田裁判長がとんでもなく誤った判決を下したのも、裁判の早期終結を図るという身勝手な名目から、株取引に関わるA氏側の主張や多くの証拠をほぼ全て排除するという、あまりに乱暴な判断をしたからに他ならず、そんな不公正な判断を恥とも思わない裁判官が多くいるような裁判所には民主主義の庇護者たるべき司法の姿は何処にもない》

《この裁判で、原告代理人の中本弁護士の弁護方法に問題があったとは言え、被告の主張がこれ程までに裁判官に支持された原因が何だったのか、全く不明だ。品田裁判長は貸金返還の部分で被告の主張を一部認めなかったが、その処理は問題だらけだった。株取扱に関する被告の主張のどこに正当性を感じたのか。被告が善人であるという前提で裁判を進めていたのか。それはあり得ない事で不自然すぎる。そうであったとしたら品田裁判長には洞察力が全くなく、善と悪を見分ける能力もまた皆無だったと言える。裁判官を続けることが誤審誤判を増やすことになる。即刻退官するべきだ》

《2000年(平成12年)1月11日、親和銀行との和解が成立し、鈴木は約17億円の和解金を支払う事になった。同年の9月30日に鈴木の判決が出て、懲役3年、執行猶予4年の有罪刑が決定した。これには親和銀行の顧問弁護士だった田中森一弁護士、鈴木の弁護士の長谷川弁護士、そして西の協力があり、罪状からみれば考えられない軽い刑期で決着がついた。それは鈴木が約17億円という金額を支払えたからに他ならない。この約17億円の出所は、A氏と西の3人で交わした合意書に違反し、A氏を欺いて隠匿している株売買益であったことは間違いない。品田裁判長はこの事には一切関心を向けず判決を下した。品田裁判長にとっては拘わりたくない事項だったのだろう。この問題を無視したことが正しい判決文を書かなかった要因の1つだったと思う》

《今でもこれだけ多くの人達の反響が読者投稿に寄せられる中、鈴木はなぜ動かないのか。ほぼ全ての投稿が鈴木や裁判の結果を批判する内容であるにも拘わらず、沈黙を続けている理由は全てが事実だから抗議できないことは明らかだ。鈴木は裁判に勝訴している立場である。それを盾に反論すれば良さそうなものだが、それも出来ない理由は一体何なのか。7年ほど前の西の自殺に関するネット記事に対して、自ら陳述書まで書いて多くの反論をした鈴木が、複数の媒体で今や1000倍以上の記事や証拠が出ても一切無言を通している。鈴木側の3人の弁護士や青田も一切何も反論できないでいる。この現実を見ても、この裁判は全てが間違っているということが万人に分かることだ。再審の道しかない。日本の法曹界が名誉を挽回するチャンスだ》

《今回の裁判はA氏側が一審で不当判決を受けて控訴したが、二審でも審理がまともに行われず、判決内容も形式的なもので一審判決が覆る事は無かった。何より一審判決が疑惑だらけというのに何故検証されないのか。品田裁判長の裁定は特に株取引に関わる部分で全てが被告側に露骨に偏っていて、原告側の主張や証言、証拠の検証の跡は見えず、判決文の内容には無理があり過ぎて説得力は一切ない。関係者や読者の多くから品田裁判長と長谷川の癒着関係が囁かれている。一審判決を前に法廷内で長谷川が「この裁判は絶対に負けない」と豪語したようだが、それだけの裏付けがあったとすれば、それは癒着以外の何物でもないと疑惑が飛び交うのは当然のことだ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(63)

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《裁判官になるには当然のことに司法試験に合格しなければならないが、どうしても勉学の競争に勝ち残った人間が多く、大勢の人が社会性に乏しくどこか偏っていて、応用性や柔軟性に未熟な人間が多いような気がする。司法試験に合格して一通りの研修を済ませた後に一定期間、自衛隊にでも入隊して精神力、体力の限界に挑戦させたり、企業が社員教育の為に実施している専門家による合宿訓練や、警察官が現場に出る前に警察学校で経験する訓練の様な自己啓発を促す研修を必須とするべきではないか。その中で、裁判官として、また検察官としての使命感や責任感を叩き込む教育をすれば、元々が頭のいい人ばかりだから理解が早く、現場に出た時に必ず生かされるのではないか》

《裁判での長谷川の戦略は、A氏を反社会的勢力と密接な関係にある悪徳金融屋に仕立て上げ、裁判官に悪印象を与える事から始まり、自殺した西まで利用して徹底的にA氏を誹謗する虚偽のストーリーを創り出したものであった。それは、長谷川がそれまでの弁護士人生で培ったやり方だろう。しかし、長谷川の汚い手段が表面化する事なく来れたとしても、今回の裁判を切っ掛けに、またインターネットの進化や普及も相まって世界中に知れ渡る事になった。長谷川の悪徳弁護士としての汚名は未来永劫にわたって消える事は無い》

《鈴木が今では1000億円以上の資金を脱税して海外に隠匿しているという事実を知って、捜査機関が黙っているはずがない。A氏を騙し裏切って得た株取引の利益を隠匿するために、何人もの関係者が犠牲になり、命を落としていることこそ重大で深刻な問題だ。この、大それた事件の張本人である鈴木の隠し資金は運用の利回り等で年々増え続ける一方で、逮捕される頃にはいったい幾らまで膨れ上がっているのか、見当もつかない。いずれにしても増えれば増えるほど罪は重くなる。鈴木はこのまま何事もなく生き延びられると思っているのか。それは絶対に有り得ない》

《A氏の代理人を務めた中本弁護士は、判決が出た後に負けた原因をA氏に対する裁判官の悪印象とか請求金額が大きすぎたからとしたらしいが、とんでもない言い訳と責任逃れであって、そんな事を言うこと自体信じられない。明らかに中本弁護士の戦略のない行き当たりばったりの戦い方、加えて、的確なタイミングでの反論や主張もせず、有効な証拠がありながら提出しなかった事が大きな原因だとは思わなかったのだろうか。鈴木側の悪質過ぎる戦術と、常識では考えられない裁判官の判断があったのは事実だが、戦い方次第ではもっと裁判官の心証が違っていたし、鈴木に対する疑念を強調したなら結果は違っていた筈だ。それを、反省するどころかA氏のせいにするなど、言語道断である。特に乙58号証、同59号証の陳述書に対して一切反論していない。証拠も提出していないものもいくつもあるのも異常だ。青田による名誉毀損と損害賠償請求の訴訟でも、A氏は全ての反論を出したのに、中本弁護士は6カ月以上も提出しなかったため、A氏が自分で直接裁判所に出すと言ったら慌てて出す始末だった。取り組む姿勢がなっていなかったとしか言えない》(関係者より)

《鈴木の矛盾に満ち整合性もない主張や一貫性のない言い訳、偽証が際立つ一方で反省や謝罪もなく、責任転嫁ばかりしている鈴木の人間性を踏まえると、何故鈴木が裁判に勝ったのかが不可解過ぎて全く分からない。裁判官による証拠の検証や判断は決して信頼できるものではないという事を知り、恐ろしさや不安が募るばかりだ。言うまでもなく、西は鈴木のような人間をどうしてA氏に紹介したのか、西は自分の仕事に関する資金のほか自分の奥さんや愛人や息子に対する資金等、好き放題にA氏を騙して借り入れ、それが限界を感じて鈴木を前面に出すことを考えたと言う関係者が少なくない。それにしても鈴木の強欲さは西の比ではない》(関係者より)

《鈴木は証言を二転三転させて、心裡留保や強迫を主張し、故人を利用して相手に責任転嫁をした。裁判官はそんな鈴木と長谷川の法廷戦術に苦言を呈すどころか、ほとんどを受け入れてしまうという歪んだ現実がこの裁判から見えてくる。日本の司法はどうかしている。最高裁判所の判事に地方裁判所の判事が最敬礼をする光景は日本だけだそうだ。アメリカは法曹一元と言って裁判官に上下関係はなく、その代わり出世もないという。日本も見習うべきではないか》

《鈴木が裁判で証拠として出した「確認書」(FR社の決算対策との名目でA氏が便宜的に作成し交付した)を品田裁判長はさすがに認めなかったが、平成11年7月30日に西が株取引の利益としてA氏の会社に持参した15億円を鈴木の債務返済金にしてしまったが、鈴木が債務完済を主張した同年9月30日(確認書の期日)には金銭の授受はなく、当然、15億円全額を鈴木の債務返済金とする理屈はない。9月30日には、鈴木の代理人として手形13枚と確認書をA氏から預かった西がA氏に手形の額面総額の借用書と、確認書が便宜的に作成され金銭授受はないとする書面を差し入れていただけでなく、FR社の天野氏が当時のFR社に資金的余裕がなかった事実を証言していた。裁判長はそれらの証拠を無視したのだ。また鈴木が持参した借用書や書証類の原本が全てA氏の手元にあるのに、何故債務完済と言えるのか。品田裁判長は明らかに事実認定を故意に誤らせているが、検証すれば誤認するはずが無い。株取引に関わるA氏側の主張や多くの証拠を排除して鈴木の主張をただ都合よく採用しただけではないか。この裁判は鈴木側の証言が嘘だらけだと承知しながら、それを裁定した品田裁判長の誤審誤判だ》(関係者より)

《鈴木義彦は強欲な人間で、A氏に関する事件に限らず、利益を独り占めにする為にあらゆる嘘をつき、自分にとって都合が悪くなれば側近者であろうが犠牲にし、その者達が自殺しようが行方不明になろうが構わない冷酷な人間だ。現に今までに分かっているだけでも鈴木の関係者が十人前後も不審な死を遂げている。そんな鈴木を今回、A氏の事件をきっかけに法廷の場に引きずり出す事が出来たというのに、裁判を担当した無能な品田裁判長のせいで鈴木の悪事を暴く事が出来なかった責任はあまりにも重大だ。裁判所はこんな大悪党を裁かず誰を裁くというのか》(以下次号)

ロシア利権と「山本丈夫」の詐欺商法(7)

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ロシアのソチでオリンピックが開催されることが決まった平成19年、オリンピックを詐欺の小道具にして暗躍したブローカーの一人が山本丈夫である。山本は捜査当局が作成したと思われる「ブローカー要注意人物」というタイトルのリストに記載されている人間で、債権者と面識を持つずっと以前から詐欺の常習者として有名だった。山本の活動の現場は北海道であったようで、右翼団体に所属しながら、その看板を悪用して詐欺を常習的に働いてきた。債権者は後で知ったことだが、山本の悪質さは反社会的勢力にも浸透していて、付き合えば碌なことにはならない人間というラベルが貼られていたのだった。

(写真:山本丈夫)

山本が「デマントイドジャパン」という会社で代表取締役を務めた平成19年ごろ、同社はロシアの資源開発と宝飾品の販売を事業目的にしていたが、投資詐欺で警視庁生活経済課に元社長が逮捕されたバルチックシステムとの関係が取りざたされた経緯がある。
デマントイドとは石の名前だが、山本は周囲に希少鉱石のように触れ込んでいたが、実際にはレアメタルでも何でもない石ころだった。また、同社が会社案内に「金融商品取引法につきましては、株式会社JSKパートナーズを通じて、金融庁関東財務局へ第二種金融商品取引法の届け出を提出済み」と記した文章について、「届出を提出しただけでは投資勧誘はできない。受理されれば登録番号が発行され、それを掲示しなければならない。ちなみに金融庁の登録業者リスト(PDF)には、デマントイドジャパンという業者は登録されていない。なお、『第二種金融商品取引法』という法律はない。おそらく『第二種金融商品取引業者』の間違いだろう」(「ホンネの資産運用セミナー」より)という指摘があった。山本の話は何もかもがでたらめでウソばかりであることが分かる。

平成20年2月14日に東京都内のホテルで露日投資フォーラムが開催された際に、「千年の杜」と現地の「ホマル」による人口島の建設が発表され合意書が締結されると、すかさず埋立費用として必要とされた数百億円のうち100億円以上の資金調達で、香港系投資ファンドに発行した新株予約権が行使されたとの発表があった。その結果、平成20年1月には19円に過ぎなかった千年の杜の株価が、翌月の2月21日には一時期570円まで急騰した。
人工島の建設という情報が、実は同社の株価を吊り上げるための“材料”だったのではないか、という疑いはすでに流れていたが、それから4年後の平成24年5月15日、同社は成果も無く事業からの撤退を表明した。ちなみに千年の杜は創業時には高杉建設といい、その後、キ―イングホーム、千年の杜、東邦グローバルアソシエイツ、クレアホールディングスと商号変更し、現在は中小企業ホールディングスと名乗っている。

債権者が山本と初めて会ったのは、債権者の会社の代理店の一つだった会社の社長であった鷲尾義文が山本を連れて来た時だった。山本は挨拶もそこそこに、債権者へ3億円の融資を依頼した。群馬県の中山城カントリークラブの権利を主張するために、どうしても緊急で資金が必要ということだったため、債権者は融資に応じ、これは約束の3か月で全額返済されたが、山本はその時、債権者が現金を所有しているという実感を強くして、それ以後も頻繁に債権者の会社に出入りするようになった。しかし、山本が債権者に持ちかけた投資話は全て嘘だった。
山本は「平成3年頃から、ロシアの航空宇宙雑誌『アエロスペース』をモスクワと日本で発行する会社を経営していた」と自称し、「モスクワ郊外にある惑星探査機の製作を請け負う宇宙関連公団の副社長と懇意になり、同公団から実物大の惑星探査機の模型をアジア圏で販売する許可を得た」ことから「惑星探査機模型を販売する展示会を兼ねて『ロシア宇宙博』を企画し、大々的に惑星探査機模型の展示を開始しようと考えた」と債権者を始め周辺に語っていたが、どこまでが本当の話なのか、誰にも真偽は分からなかった。
そして、「アエロスペースのつてで、ロシアのソチ市の関係者から『ソチオリンピックのためにホテル建設の発注で耐震建築技術に強い日本の会社を紹介して欲しい』と頼まれ、日本の有力者を紹介したところ、その有力者が東邦グローバルアソシエイツ(旧千年の杜)をソチ市に紹介し、同社がホテルの建設プロジェクトを行うことになった」と熱心に同社の株を買うよう債権者や関係者に勧めたのだった。前述した千年の杜の株投資への勧誘である。
債権者や関係者が山本から勧められた株を購入した後、株価が500円前後まで値上がりしたが、このとき山本は「1株500円で買い取るので、売るタイミングは私に任せて欲しい」と言って、山本が売らせようとしなかったために同社株を買った関係者全員が多額の損失を被ったのだった。

山本が債権者に持ちかけた投資は先に触れたロシア宇宙博のほか、アフリカのチュニジアでカジノを開設する計画(これは山本が債権者との連絡を絶った後に債権者に送りつけてきた書面で明らかにしていた)、債権者が山本と知り合って間もなく山本が持ちかけた鎌倉カントリークラブの債権者一族からの13億円の返金の話、さらには数百点にのぼるインド美術工芸品の担保提供等さまざまにあったが、全てが嘘であった。

東邦グローバル株について言えば、株価が利益を出す価格になっていながら山本が売らせなかったために、債権者は売り時を失って大きな損失を抱え込む状況になった。それで、山本が債権者に最初に約束した1株500円での買い取り(総額は10億円以上になる)を求めたところ、山本は了解して「確約書を書きます」と言ったが、その際、買い取りの価格について「1株300円でお願いします」と言うので債権者も同意した。ところが、確約書で約束した期限の平成20年12月末日前後から山本は債権者との連絡を絶って、所在を全く不明にしてしまったのである。
ロシア宇宙博についても、山本自身が豪語していた惑星探査機模型を販売する展示会を兼ねた「ロシア宇宙博」そのものが開かれず、会場に展示するはずの惑星探査機模型を債権者に無償提供すると言いながら、それも一切実現しなかった。鎌倉カントリークラブの債権者一族からの13億円の返金の話についても、山本はその13億円を担保に債権者から融資を受けたいと言っていたが、実際に債権者が山本をよく知る弁護士に照会すると、山本の言っている話が全くの虚偽であることが判明した。インド美術工芸品に至っては、品川の倉庫に仏像100体以上を含め工芸品等が数百点保管されていて、全てを担保にすると山本は言っていた。しかし、購入価格の18億円は全くのマユツバで、債権者側で鑑定をしてもらうと、せいぜい3000万円から5000万円程度の評価でしかなかった。しかも、その後、山本に仏像等がどうなっているかを尋ねると、山本は「倉庫代が未払いのために取られてしまいました」と言い訳をして、話そのものをうやむやにしてしまったのである。

債権者が山本と知り合って以来20年以上が経つ中で、山本は週に何回も債権者と銀座や赤坂で飲食を重ねたが、その時の飲食代を山本が払ったことは一度もなく、債権者も山本に払わせようとしたことは一度もなかった。
それだけではない、山本の金銭的な頼み事にも債権者は快く応じてきたが、山本は借りる一方で、返済は皆無に近かった。山本が債権者に持ち込んだ金銭に絡む頼み事は全てが虚偽で、期待させるような成果など全くないものばかりだったことは見て来た通りである。実際には詐欺行為そのものだったと言っても過言ではない。関係者の友人が山本の行方を探したところ「公文書偽造の容疑で愛宕署に逮捕されていた」という情報が寄せられたり、金融機関においても山本がブラックリストに名前が乗っているのは、先にも触れた「ブローカー要注意人物」に指摘されている通りだ。しかも、後述するように山本が反社会的勢力の人間を使って債権者を殺害しようとした事実も関係者より伝えられている。

山本が所在を不明にしてから5年前後が経過した平成26年6月21日付で、山本から一通の封書が届いた。山本が書き送ってきた書面はワープロで清書されていたが、現在はアフリカのチュニジアにいて、カジノ建設に奔走しているという内容だった。そして長期間にわたって所在不明にしたことを詫び、「もし、もう一度チャンスがいただけたなら二度と連絡が取れなくなるような事は致しません」として、もし債権者が許してくれるなら「山本の配当(山本が債権者に約束した東邦グローバル株の買い戻しと思われる)に関しては、塩谷先生に話をし、了解をもらいます」と、この部分は手書きであった。債権者はすぐにも部下に指示をして山本が書き添えた塩谷弁護士に連絡を取ったが、しかし、塩谷安男弁護士は要領を得ないばかりか、山本の連絡さえ覚束ない様子だったのである。封筒には書面とともにカジノ場内の風景が写るカラー写真が十数枚同封されていたが、それには何の説明もなく、山本が書き連ねていたカジノ建設との関りを裏付けるものは一切なかった。そして、山本からの連絡は、この実態不明の書面一通で再び途切れてしまった。山本がチュニジアに滞在中に使用している電話番号が書面に記載されてはいたが、山本がその電話に出ることは無かった。
また、山本が所在を不明にした後、不可解な事態が起きた。関係者によると、「債権者の命を狙っているという情報を持った男が、突然、債権者の会社を訪ねてきた。債権者は事情が分からず、その男が知っている限りの情報を教えて欲しいと言って聞き質したが、どうやら山本が、債権者に対する脅しを依頼したのは間違いなく、結果としては何も無かったが、山本はやることが卑劣すぎる」という。
山本は債権者の前では付き合いがあるという人物の名前を出すが、友人や知人を含め誰一人として債権者に引き合わせることはなかった。関係者によれば「それが詐欺師に共通する特徴で、友人知人を紹介すれば、そこから自分の素性や嘘がバレる事を避けているからだ。山本は穏やかで優しそうな雰囲気を漂わせて人を騙す、根っからの詐欺師だ」と言い、周囲の人間もまた口を揃える。

(写真:山本の詫び状。チュニジアでのカジノ事業を伝えていたが真偽は不明、というより信用する根拠がなかった)

山本の書面が送られてから3年が経ち、業を煮やした債権者は平成29年7月5日付で山本に対し貸金返還請求の訴訟を起こした。平成27年9月1日時点での貸金総額は元利込みで約64億円にも上っていたが、これは金利が年15%、遅延損害金が年30%という約定に基づく計算で、判決でも満額で認められた。この計算では令和3年12月末時点で約188億円にもなっていたが、訴訟での請求額は一部の1億円に留められた。一部請求にしたのは、もとより山本に満額での返済能力が見込めなかったからに過ぎなかった。
ところが、債権者が貸付金の返還を求める訴訟を提起すると、山本は、あろうことか「債権債務を捏造された」とか「債権者に脅された」と主張しただけでなく、債権者を誹謗中傷する陳述ばかりを行ったのである。
東邦グローバルの株式を買い取る「確約書」を山本は作成していながら、「ソチオリンピックに向けたホテル建設の情報を聞きつけた本人が、株の購入を決めたもので、(山本は)一切関与していない」とまで開き直り、揚げ句に「(株式を)売るタイミングを教えろと繰り返し言われたが、その度に『私は分からない』と答えたにもかかわらず、株価が急落すると『損した分をお前(山本)が補填しろ』と強迫され、結果、債務承認書に署名押印させられた」という陳述書を法廷に提出して、債権者を誹謗中傷する文言を並べ立て、それを貸金不存在の理由としたのだった。
裁判を傍聴した債権者の側近が言う。
「山本の裁判での主張や証言は全部デタラメで、しかも嘘の程度が悪過ぎた。自分からしつこく連れて行って欲しいと懇願した北海道への旅行等でも、いつも往復の交通費ばかりか記念日の祝儀まで債権者に出させておいて、無理やりに連れて行かされたとか、平日の夕方に債権者の会社に頻繁に顔を出して、債権者の顔を窺っては、銀座や赤坂での飲食に誘われるのを待っている。それでいて、山本が飲食代を払ったことなど過去20年以上一度もなかった。山本はそれほど浅ましい人間で、しかも自分の責任を放棄したり転嫁して一切取ろうとしない。それが、裁判では全て嘘の主張や証言になっていた」
東邦グローバル株にしても、山本が自分から「儲かるので、是非買って下さい」と何度も債権者に勧めたにもかかわらず、売却のタイミングを故意に外して損失を出させ、利益確保のための買取約束も反故にして行方知れずにしておきながら、裁判では全く逆どころか債権者を誹謗中傷する主張や証言に終始したことでも、山本の悪質さがよく分かる。債権者は友人知人数十人に金銭の貸付があったが、金額の大小ではなく、山本丈夫と小野敏雄が群を抜いて悪質だと多くの関係者は言う。ちなみに小野敏雄は10代の頃より右翼の世界に身を置いて以降、現在も大幹部のようで、山本もまた北海道で右翼団体で活動していたというが、関係者の誰もがこの2人は右翼の面汚しだ、男として最低最悪の人間だという。

当然、裁判でも山本の主張には何一つ根拠が無く認められることは無かった。貸金の一部である1億円の返還請求に対して、判決は債権者の請求を満額で認めたが、山本は裁判所の命令を無視して知らぬ振りを決め込んできた。
令和2年11月に債権者が改めて貸金の一部5000万円の請求を求める2度めの訴訟を提起した。住民登録地に実際には居住していない山本は、それから間もなくして裁判所に「弁護士を選任する」という連絡を入れたものの、裁判所が指定した期日には弁護士すら現れなかった。東京地裁はその場で結審し、債権者が求めた請求額を満額で認める判決を言い渡した。これを見ても分かるように、山本は極めて無責任極まりない悪質な人間で、このままで済むはずはなく、また時間が経てば後付けの言い訳も全く通用しなくなる。
債権者や関係者が山本に対して憤りを隠せないのは、山本が所在を不明にして以来、今日まで一度も債権者の前に現れず、謝罪の一言も発していないことにある。裁判での山本の言い分には本当の話は一つとしてなかった。
山本は前妻とは15年以上も前に離婚しているが、当時から関係者の間では「偽装離婚だ」と当然のように語られていた。山本は郵便物を取りに行くためだけに東京台東区内にマンションを借りていて、そこに住民登録をしているため、どこに実際に居住しているかが不明となっているが、多くの関係者が「前妻が居住する中央区佃のタワーマンションに隠れ住んでいるに違いない」と言う。前妻が単独でタワーマンションの高額な家賃を支払う資金的余裕があるとは思えないというのが理由だが、山本は離婚したとはいえ前妻にまで嫌疑をかけられ、巻き込んでしまっている事実を真剣に考えるべきではないか。これまで同様に隠れ潜んで日常を過ごすことなど、いつまでも続けられる訳がない。まして山本が知らぬ振りを続ければ、それだけ影響を被る親族や身内が増えるだけなのだ。
すでに、債権の全てを分割して譲渡して山本に思い知らせるべきだという声が関係者の間から上がっているが、そうなれば山本は本当に身の置き所が無くなってしまうことを真剣に考えるべきなのだ。(つづく)

「淀屋民則」の負の遺産を引き継ぐ妻美津子の重い責任(3)

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債権者に偽物の鎧兜や絵画を1億8000万円で売りつけて3500万円の手数料を騙し取り、揚げ句に月間の売上約5000万円以上を誇る債権者の会社のセールスマンを大量に引き抜くという事件を起こしたのが淀屋民則だった。
淀屋は債権者の会社に出入りするようになった平成の初め当時、債権者と同じ図書販売を手がける日本図書という会社の部長だったが、ある時、淀屋が「値打ちがあるものです」と言って、時価1億8000万円という鎧兜や絵画を持ち込み、債権者に購入させることで購入価格の約2割に当たる3500万円の紹介手数料を受け取っていた。ところが、その後、債権者がそれらを専門家に鑑定してもらうと、全てが偽物であった。淀屋は債権者に「偽物とは知らなかった。申し訳ありません」と詫びたことで債権者は一旦は容認したが、淀屋が最初から鎧兜が贋作であると承知のうえだったことが、その後、しばらくして判明した。
しかし、淀屋はそれ以上にやってはいけない悪事を働いた。当時、債権者の会社では、毎月5000万円以上の売上を誇る営業チームが3チームあり、社内でも常にトップを競う有望な営業マンが約20人でチームを結成していたが、あろうことか淀屋はそのチームの責任者で、日本図書に在籍中に部下であった幹部社員に近づいた。それを債権者はもちろん、誰も気に留めることが無かったため、淀屋の密かな企みが事前に発覚することは無かった。そして、淀屋は幹部社員を完全にたぶらかして、チームの営業マン全員を一気に退職させて自分の勤めている会社に引き抜いてしまったのである。しかも、引き抜かれた営業マンたちは、あろうことか、素知らぬ顔をして債権者の会社に出社して朝礼を済ませた後に淀屋の会社に行くようなことをやり、固定給だけを債権者の会社からもらっていたことが間もなくして発覚したのだ。

(写真:淀屋美津子)

債権者は営業マンを大量に引き抜いた会社を徹底的に追い詰め、その結果、会社は破綻寸前まで追い込まれた。それで淀屋は責任を取らねば収拾がつかない状況となり、債権者に最大限の謝罪をすることになった。債権者は、謝罪に現れた淀屋を許しはしたが、偽物を売りつけて騙し取った手数料のみの返還を求めた。淀屋はすぐに返済できなかったため債務弁済公正証書を作成した。その際に淀屋が妻の美津子が連帯保証をすると言い、併せて担保として美津子が勤める生命保険会社の保険に加入すると言って、実際にも手続きをしたが、保険料を払ったのはわずかの期間で、その後、夫婦ともども夜逃げ同然で姿をくらませ、債権者から逃げ回るようになった。
淀屋はこの公正証書を、その後一度書き替え、さらに債務承認書も2度書いた。最初の公正証書の作成は平成7年4月10日で、書替が平成12年12月18日、また債務承認書は平成22年11月4日と平成26年11月21日だが、この経緯を見ても分かるように、淀屋はその間に一切返済していなかった。そのため、淀屋の債務総額は令和3年12月31日現在で約2億8100万円(年21.9%の遅延損害金を含む)にも膨れ上がっていた。

淀屋は前妻との間に2人(秀樹と賢二)、美津子との間に3人(忠則、良治、満雄)の子供がいるが、これらの子供たちには散々迷惑をかけ続けていた。スーパーの店長をしている長男の忠則には「迷惑はかけないから」と言ってマンションの購入を強く勧めて、購入の名義人になってもらったにもかかわらず、ローンの返済を淀屋自身がするという約束を果たさず、結果的に忠則は自己破産を申し立てるしかなかった。また三男の満雄はプロパンガスの配達員をしているが、淀屋は満雄の中学時代の担任教師から2000万円の借金をしながら返済もせず、淀屋本人が死亡するまで家族の誰もその事実を知らなかったことから、美津子が担任教師から返済を迫られることになった。美津子は生活保護を受けていることを打ち明け、保険に加入して、自分の死亡後に下りた保険金を返済に充てるという念書を書いて差し出したことで何とか許してもらったという話まである。しかも美津子がかけている保険の毎月の保険料は次男の良治が支払っている事実を美津子自身が明らかにしていた。

債権者の関係者が夫婦で逃げ回っていた淀屋の居場所をようやく突き止め、会いに行ったとき、淀屋はすでに死亡しており、美津子が応対はしたものの、連帯保証をした責任はおろか、長い間、債務返済を滞らせてきたことに対する認識がまるでなかった。関係者が、先ずは債権者に会って謝罪することが先決ではないかと、何度も説得を試みたが、美津子は態度を曖昧にして拒み続けた。また、淀屋の死亡により生じた相続に伴う返済義務に対して、関係者が子供たちに正直な話をして、しっかりと責任を取らせるべきだと言うと、美津子は子供たちに話すという約束をしつつも、子供たちには迷惑をかけてばかりで、これ以上の負担を負わせることは出来ないと、自分たちの都合ばかりを優先した話しかしなかった。それでも、関係者が根気よく美津子に会い、また子供たち一人ひとりに会って、両親の負っている債務の実情について家族全員が話し合いの場を持ち、問題を前向きに解決するよう勧めつつ、そのためにも債権者と面談して返済についての具体的な話し合いをすべきだと説得を重ねた。
そうした中で、三男満男が妻の両親に相談をしたところ、妻の父親が美津子に電話をして、淀屋と美津子の長年にわたるあまりの無責任さと非常識な振る舞いを咎めた。美津子は債権者に対する責任放棄に等しい対応を繰り返していたので、義父が叱責したのは当然のことだった。そして義父からは相続に伴う分担金の支払いについて具体的に弁護士とも相談しながら対応する旨が伝えられた。
ところが、その後、家族全員でどのような話し合いが行われたのか、前妻の子供を除いた3人がそれぞれに相続放棄という手続きを取った。むろん、その手続きは法的に無効であるが、さらに美津子までもが自己破産の申立をしたのだ。
両親が負うべき責任を、仮に一部であろうと子供たちに課すということが、どれほど無責任で非常識であるか、美津子は満雄の義父からこっぴどく叱られ、身に染みたはずではなかったのか。その責任に対する気持ちさえ美津子は債権者に会って示そうともせず、弁護士に依頼して自己破産の申立をしたのである。ただし、美津子の破産理由が虚偽である限り、破産手続は法的にも無効であるが、淀屋自身の詐欺行為から生じた債務を連帯保証するとした美津子は、自己破産を選択するべきではないという判断をするのが人間として持つべき自覚ではないか。

淀屋美津子は、夫の民則が債権者を騙して偽物の鎧兜や絵画を売りつけて手数料を稼いだことや、債権者の会社のトップクラスの営業マンを大量に引き抜いて大きな損失と迷惑をかけた事実を全て承知していた。それにもかかわらず、美津子は淀屋とともに夜逃げ同然で行方をくらませ、返済はおろか謝罪すら一度もしなかったのである。その無責任さと非常識な振る舞いは断じて許されることではなく、また、破産手続きの依頼を受けた弁護士が、その事実経緯をどこまで美津子から聞いているかが疑われる中で、債権者の顧問弁護士より詳細が伝えられても一切応答しないまま自己破産の申立をしてしまった。弁護士の立場からすれば、少なくとも一度は事実確認のための連絡を取り、そのうえで対応を決めるべきではなかったか。それが法の番人として公正、公平を遵守する弁護士の務めではないか。
淀屋民則に対する評判は最低だが、美津子は自身の責任を自覚せず、逆に死亡した淀屋に全ての責任を押し付けるようなやり方はあまりにも悪質だ。

美津子が淀屋の債務の連帯保証責任から逃れるために、弁護士に破産手続きを依頼し、弁護士が手続きに必要な書類をまとめる中で、破産理由をもっともらしく創作したのは明白だ。淀屋が債権者に負った債務が生じた原因をすべて承知の上で連帯保証をした事実を始めとして、一旦は担保代わりにかけた生命保険をわずかの期間で失効させた揚げ句、淀屋と共に所在を不明にしてしまった無責任さ、非常識さは許されることではないし、淀屋の死亡を債権者に知らせず謝罪もしていない事などを、弁護士は債権者の顧問弁護士から通知されても一切無視したからである。弁護士が、債務の発生理由を都合よくまとめたことは明らかで、報酬目当てとしか言いようがない。そして、申立を受け付けた裁判所もまた、債務の返済経緯について美津子が共同責任を負うべき立場にあることを軽視して、免責を許可した(不許可にする理由はないとした)判断はあまりにも不公正ではないか。

裁判所が破産手続の申立件数の多さに対応できず、申立人の代理人弁護士の創作した書類を精査することも無く、ほぼところてん式に手続きを進行させてしまい、本来ならば破産はもちろん免責を許可してはならないはずの申立も許可してしまうケースが少なからずあるのは周知の事実だ。
裁判所の司法統計によれば、破産の申立件数は平成16年をピークに減少しているというが、それは裁判所が申立人に対する面談での審査を厳しくしたからではなく、個人再生法や特定調停法等の施行により、破産に係る窓口を分散したことが大きな理由になっている。それでも、全国レベルでの申立件数は令和3年で7万件を超え、担当裁判官一人ひとりが綿密に審査する許容量を超えていることは確かだろう。しかし、だからと言って手続きを機械的に進めていいはずがない。美津子のように自らの責任を放棄して破産手続きに逃げ場を求めるような人間まで破産と免責を認めてしまうのは、明らかに裁判官の職務怠慢であり職務放棄に違いない。そうであれば、申立の受理基準や審査基準を厳しくすることで適切なコンプライアンスを維持するという流れに改めるべきではないか。そして、美津子の代理人弁護士のように破産理由をもっともらしく創作するような弁護士に対しては罰則を設けることも重要と思われる。それが周知徹底されない限り、弁護士はもちろん裁判所に対する不信感を払しょくすることはできないはずだ。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(62)

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《裁判官が株取引に関する経緯に着目しなかったのは意図的としか思えない。合意書について「役割分担や期間、収支に伴う事務処理的な手続きの細目等が明示されておらず、余りに無限定」としたが、この判断は本来の合意書の目的とは食い違っている。企業間の契約であれば、このような内容も明記されるべきかもしれないが、3人での個人的な約束事を書面で交わしたのだから、役割分担や事務処理の部分の細部にまでこだわる必要はない筈だ。裁判官は双方の言い分や多くの証拠を全くと言っていいほど精査していないように思う。多くの証拠が全てを物語っており、これほど大事件であるのに、品田裁判長は本来の問題点が見えなくなったまま判決を下したのではないか》

《鈴木と西がA氏から借り入れをする際は、全てが現金でのやり取りであったようだ。鈴木はそれをいい事に証拠が残らない方法を取っていた。最初にA氏から借入れた時にA氏はFR社の手形を預かるだけで借用書の作成には触れなかった。それで、証拠を残さないやり方を練ったのかもしれない。現金の受け渡しは西にやらせて、その後にはA氏からの債務の減額まで西にさせた。債務の減額では、西は株の利益金が大きくなるという名目を材料にしてA氏を説得していた。こうした名目はいつでもどうにでも変更できると鈴木は考えていたのだろう。鈴木のこの計画の実行には西の存在が不可欠だった訳だが、西がここまで思い通りに動いてくれたのは先々の約束があってのことだと思う。散々世話になったA氏を裏切ってしまった後悔が西には鈴木と違って重くのしかかっていたに違いない。他人の人生を狂わせる鈴木の悪行は必ず何らかの形で制裁されなければ、日本の法曹界が地に堕ちることになるのは間違いない、という意見が数えきれないほど多いようだ》(取材関係者より)

《民事裁判というのは、非常に難しいものだとつくづく感じた。裁判官の人や出来事の真実を見抜く洞察力、経験を含む能力の問題が大きく影響し、長谷川や平林のように悪辣な弁護士の裁判戦略によって真実が歪められ、その戦略に翻弄された裁判官が誤審誤判を冒してしまうのだから、正しい方が必ず勝訴するとは限らない事を知った。長谷川と平林のあくどさは、鈴木の主張の全てが嘘であることを承知のうえで、さらに嘘を重ねるという弁護士にあるまじきものだ。それに同調した品田裁判長には裁判官の資格は全くない》

《西は、A氏が鈴木に融資を始める際に、融資の条件として大事な「お願い」を書面にしてA氏に渡していた。お願いの内容は鈴木個人とFRを擁護するだけの勝手な事柄が記入されていたにも拘らず、A氏はそれを受け入れて鈴木へ融資して来た。A氏は本来、金融業が本業ではなく、知人や友人から頼まれて融資をすることが多く、手形を担保に融資することは無かった。所謂「紳士協定」と「性善説」による融資だった。融資を受けた知人や友人は約束を破る事は無かった。A氏から融資を受けて成功した人も少なくなかった。プロの金融業者からすれば考えられない条件での融資だったのだ。プロの金融業者には、その当時のFR社の手形は紙屑同然でしかなかった。これらの事件の背景を裁判官達は全く理解しようとしなかった。要するに「訴状をよく読んで、背景を整理して判決文を書く」という裁判官の基本を怠り、株取引に関する主張や証拠は恣意的に排除した事が今回の誤審誤判の原因だ》(取材関係者より)

《A氏は、西が生前に残した記録や紀井氏の供述と陳述書を根拠として、鈴木が合意書に基づく株取引を継続して多額の利益を得たにもかかわらず隠匿したと主張した。ところが、品田裁判長は「紀井自身、平成18年10月16日の和解協議が行われる頃まで被告の指示により行っている株取引の利益が原告に分配されるべきものであるとは認識していなかった」と述べたが、それは、鈴木が合意書の記載事項に違反して、紀井氏の存在と役割をA氏に報告していなかったからである。また、紀井氏が証言をするに当たっては、合意書の仕組みを知らなかった事に何の不都合も無かった事に裁判長自身が気が付いていない。紀井氏は自分が担当していた業務の遂行で知り得たことを率直に語っただけである。しかし、鈴木にとっては致命的な証言と陳述書であった。鈴木は株の売りを一任していた紀井氏を「ただの電話番」と言い逃れしたが、電話番であれば「利益を折半する」と言ってスカウトするはずがなかった。鈴木の周囲の人間が聞いてもすぐに嘘と分かる発言だったと思う。ところが品田裁判長は、鈴木の主張を支持し、紀井氏の重大な証言や陳述書を無視した。これを見ても鈴木と長谷川と品田裁判長が共犯で、誤った判決を故意に下したとしか思えない》

《西は金に目が眩み鈴木に対抗するのが遅すぎた。株取引の最初の銘柄となった宝林株で予想外の利益を手にして以降、鈴木の描いた筋書き通りに西は動き、気付いた時には全て鈴木の代わりに西に全責任が向けられる状況に陥っていたと思う。香港で命が助かったのは幸いで、全ての秘密を知っている西は鈴木にとって最も邪魔な存在になっていたはずだ。利益金を支払うと称してわざわざ香港の地を選んだのも、日本より香港の方が断然犯行を実行し易いからではなかったか》

《紀井氏が証拠として提出した「確認書」で、宝林株から始まった株取引で約7年間に総額で約470億5千万円という具体的な利益金額を提示しているのに、なぜ裁判官たちは着目しなかったのか、疑念が残るばかりだ。それに、鈴木は紀井氏が電話番に過ぎないと言うが、個々の利益の詳細がどうして紀井氏に分かるのか。そもそも紀井氏を利益折半という条件でスカウトするはずもない。取得株の売りを一任され、売値さえ全て紀井氏の判断に任されていた。裁判官は、鈴木の主張を漠然として採用し、ハッキリと根拠のある証拠には見て見ぬ振りをしていたとしか思えず、品田裁判長はとんでもないミスを犯してしまった。品田裁判長はどう責任を取るのか。最低でも自ら再審を支持するくらいの覚悟をもつべきだ》

《「合意書が無効であるにもかかわらず、50億円の和解契約を締結し、被告をして50億円もの莫大な金員の支払を約束させたのである。よって、合計50億円の和解契約は暴利行為というべきであって公序良俗違反により無効である」という鈴木側の主張を採用して和解書の無効を結論づけた品田裁判長。もし合意書が無効であったとA氏が認識していたなら、署名もしなければ巨額な株の買い支え資金を出す筈もなかった。しかも和解書で鈴木が約束した50億円は、和解協議で鈴木が自ら提示したのであって、これを莫大というのなら、鈴木が横領、隠匿した約470億円もの利益金を、裁判官たちはどう判断するつもりなのか。「暴利行為」という表現を鈴木側が使っているのは明らかにA氏に対する誹謗であり、A氏が反社と関係しているという主張を強調するためでもあったろう。裁判官たちは短絡的な思い込みにより極めて幼稚な判断をしたと言わざるを得ない》

《助けた人が、助けられた人によって人生を狂わされるということがあっていいのか。その上、その実害を裁判所に訴えたはずなのに、不公正極まりない裁判官たちによって敗訴してしまう、などということが現実に裁判所で起きた。この、貸金返還請求事件の判決を下した品田裁判長には、自分が大誤判を冒してしまったという自覚はあるのか。ここまでの誤判が永久に残ることは間違いない。しかもネット情報誌やYouTube動画で世界中に拡散している》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(61)

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《長谷川弁護士は、裁判での鈴木の嘘の辻褄合わせの為に「質問と回答書」(乙59号証)と題する誹謗中傷の書面を作成して虚偽工作を謀った。弁護士としてあるまじき行為だ。長谷川は法廷で原告側代理弁護士中本に「うるさい、黙れ」等の暴言を吐いている。厳粛であるべき裁判を侮辱する行為だ。こんな長谷川にその後は圧倒されたのか、中本は大した弁護も出来ずじまいで、終始長谷川のペースに押し切られた格好となった。裁判に慣れた長谷川の汚い手段の詳細はインターネットを通じて今後さらに世界に配信される。特に品田と長谷川は日本の法曹界史上最大級の忘恥者となるだろう》

《品田裁判長による株取引に関する多くの証拠類の排除は、全く根拠もないし説得力も全くない。特に合意書と和解書を無効にしたことについては、それぞれに根拠はなく、合意書が無効だから和解書も無効という具合で、しかも和解書の無効理由に鈴木が主張した強迫や心裡留保を支持して採用しているが、何処にもそんな根拠はなく、単に鈴木と長谷川の虚偽の主張を取り上げているという一方的な誤った判断である。よくもここまでの偏った見方が出来る、というより故意にやるしかできないものだという裁判官への不信が募る一方だ》

《鈴木は、親和銀行事件で有罪刑を受けた事により、FR社の代表取締役を辞任し、表舞台から消えた。しかし、鈴木は裏では創業者としての権力を維持し、実権を握り続けたのである。狡猾な鈴木は表舞台から消えたことを利用し、西の協力もあってFR社の新株発行や第三者割当増資を指揮し、宝林株の隠匿利益を横領してFR株相場を作り、莫大な利益を得たのである。この利益は独り占めされ、オフショア地域のプライベートバンク口座にペーパーカンパニー名義で隠匿され、A氏には一切報告されていない。鈴木辞任の後、FR社の代表であった天野氏は鈴木の資金原はA氏の資金であることを承知していたが、後年に病死(自殺か他殺という鈴木の関係者の指摘が多い)し、FR社の存続に協力した西も自殺した。FR社株の相場詳細を知っているのは当時、鈴木の指示によって株取引の売買担当をしていた紀井氏のみとなった》(取材関係者より)

《西は遺書で鈴木と密約を交わしていたことを明らかにしている。英文で作成した契約書もあったらしい。しかし、守られない密約など何の意味もない。西は、密約することで鈴木の暴走を止めようとしていたのだと思う。しかし、鈴木は最初から約束などその場だけのことで、実行する積りもない最低最悪の人間だった。西は密約で自分の命を犠牲にしてしまった。西という人間も本当に無責任で嘘も多いが、鈴木や青田のような人間としていい所が全くない極悪人ではない》(多くの関係者より)

《平成14年6月27日に、鈴木のA氏に対する債務を改めて確認し合い、借用書を作成してA氏が確定日付印を取った。これは、実際の債務40億円超(年利15%で計算した場合)を25億円に減額し、鈴木が西に渡していると言ったA氏への返済金の一部10億円を差し引いて作成した借用書であった。A氏が25億円に減額を承諾した理由は西から数日前に「今後は株の配当が大きくなるので減額してやってください」という依頼を受けたからだった。さらに鈴木が当日に「西に社長への返済金として10億円を渡している」という言葉を信じて最終的に借用書の金額は15億円になった。西へ10億円を渡しているという点については、後日嘘だと解ったので、実際の鈴木の債務は25億円だった。まして、利益分配を行っていないのだから、40億円超の債務を減額する前提は崩れている。それどころか、鈴木が平成9年10月15日に持参した3億円の借用書で分かるが、年利36%、遅延損害金年40%の計算では70億円以上になっていた。ところが鈴木は、法廷でこの日の事を「会っていない」とか「西に社長への返済金の一部10億円を渡したとは言っていない」と主張した。従って西に渡した10億円、借用書作成の事も知らないと惚けたことを言っている。しかし、鈴木が自筆で書いた借用書がA氏の手許に残っており確定日付印迄ある。品田裁判長は、鈴木の債務25億円が存在することを認めた。しかし、その他の事についてはこのような虚言ばかりを吐く鈴木の主張を認めている。その根拠は何なのか明確な説明もなく全く理解不能だ》

《今や鈴木が海外に隠匿している不正資金は1000億円に上るという。しかし、これだけインターネットで注目を浴びれば、鈴木にも色々影響が出て来るだろう。国税庁の課税当局も小まめにチェックしているはずだ。今は日本と「租税条約」を結ぶ国との間で、税務当局同士が情報交換を行うようになっている。財務省は、現在日本と「租税条約」を結んでいる65か国と地域、および、「情報交換協定」を結ぶ10カ国と地域をサイト上で公表している。タックスヘイヴンで有名なスイスやケイマンなども、日本との「租税条約」締結国だ。怪しいと思われる情報が入手できれば、ほぼ情報収集に動ける状況になっているというから鈴木の摘発も近いと思うが、その前にここまでの嘘で固めた誤判は再審しなければ日本の法曹界の信頼はなくなる》

《鈴木は「ドバイのセレブ夫妻殺人死体遺棄事件」の被害者である霜見誠とも昵懇であったという。霜見はFRの相場で相当儲けて、周囲の人間に「FR相場と出会った事で人生が変わった」と言っていた。霜見は、スイスの隣国リヒテンシュタインに所在するジャパンオポチュニティファンド(JOF)のマネージャーをしていて、FRから社名変更したクロニクルに係わっていた。JOFの運用資金は300億円と言われていた。霜見はスイスで鈴木とよく会っていたようだ。JOFのオーナーは鈴木だったという指摘がある。鈴木はこの頃、合意書を反故にしてA氏を裏切り、宝林株やFRほかの株取引の利益を独り占めにし続け300億円以上の利益を隠匿していた時期と重なるからだ。霜見は他の日本の投資家と裁判沙汰になっていて、スイスのプライベートバンクの事で、裁判所で事情聴取を受ける数日前に行方不明になり、埼玉県久喜市内の空き地に夫婦で殺されて埋められた状態で発見された。この事はマスコミで大きく取り上げられた。霜見は殺される前に鈴木と金銭的なトラブルがあったのではないかとの噂もあったようだが、霜見がこの世にいない事で真相は不明だ》

《鈴木は、親和銀行事件で逮捕され、保釈された時は収入もなく、FRの代表取締役は辞任し、株主名簿からも名前が消えていた。社会的信用も皆無だったことを品田裁判長は認識していなかったのか。保釈された翌年に西が宝林株の売却情報を得て調査の結果、儲かる手ごたえを掴んだ。そしてA氏に取得資金3億円の協力を依頼し承諾を得て宝林株を購入した。鈴木は親和銀行事件が公判中であったため表立った動きは避けたようだが、裏では数々の工作をし、A氏からの支援を隠そうとしていたが、宝林株を高値誘導する資金が無く、西と2人で途方に暮れた。そして、西の提案でA氏にもう一度頼むことにした》(取材関係者より)

《和解協議の後、鈴木はA氏から逃げ隠れする為に平林弁護士と青田を代理人に指名してきた。しかしこの二人が全くの役立たずで、問題を解決に導くどころか修復不能までにこじらせてしまった。何のための代理人なのか訳が分からないが、この時A氏は代理人を立てても良いが本人が同席することを要求した。詳しい事情を知らず、一方的な鈴木の話だけを第三者から聞いても、円満に解決など出来ないのは当然で、鈴木は同席するのは当然だった。しかし鈴木がA氏の要求に応じなかったが為に今のような大問題にまで発展してしまった。鈴木にとって裁判に勝訴した事など問題の解決にはならず何の意味もない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(60)

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《今ではインターネットで「鈴木義彦」の名前で検索すると、サングラスをかけた、いかにも悪そうな鈴木の写真が出てくる。また「鈴木義彦 詐欺師」で検索すると各サイトに掲載された鈴木の悪行の記事が沢山目に留まる。さらにYouTube の動画もある。このまま晒され続けて鈴木や親族、さらに青田や長谷川、平林等の家族や身内は恥ずかしくないのか。ここまで事件の話題大きくなると、鈴木本人や身内、関係者も記事や動画を見ていると思うが、不思議な事に鈴木や関係者からは苦情や反論が一切寄せられていないようだ。普通の神経なら居たたまれない筈だが、鈴木や身内の人間は何を考えているのか。身内までも普通の神経ではないという事だろうか。記事の内容が全て事実であり、反論の余地がないのは分かるが、今後、情報がこのまま消えていく事は絶対に有り得ない。更なる広がりを続け予測のつかない影響力を及ぼす事は覚悟した方がよい。ネット情報誌で鈴木のことが取り挙げられた8年前に比べると数千倍以上になっている。さらにYouTubeの再生回数を見ても鈴木と種子田の事件だけでも1000万回に近づいている》

《志村化工株の相場操縦事件で、鈴木は検察と証券取引等監視委員会(SEC)からマークされ本命視されていた。西も鈴木に大量の株購入を指示されていた為、検察は西から崩そうと考えたのだろう。西は、宝林株以降、合意書に違反してA氏を裏切って鈴木と密約を交わしていた為に、鈴木が逮捕されるとその密約が破談になるだけでなく、隠匿した利益がそっくり没収されると考えた。鈴木に自分の名前を出さないで欲しいと哀願されて、西はそれを聞き入れ、その後の鈴木に対する自分の立場を強くする思惑もあってか鈴木の関与をとことん黙秘した。西は欲に目が眩んで結果的に鈴木に嵌められた。この鈴木の悪知恵は生まれつきのものなのか。悪事では西よりはるかに上手だった》(関係者より)

《鈴木よ、他人のお前にこれ程までに温情を賭けてくれた人はどこを探してもいない。西の紹介でA氏に会っていなければ、自己破産か自殺しか残されていなかったお前一人だけではない、家族も身内も破滅していたのではないのか。そんな恩人に対して、ここまで酷い仕打ちがよくできたものだ。お前も家族も今生きていられるのはA氏のお陰ではないのか。家族にも真実を話して行動すべきだ。このままではお前の家族も人間の心を持たない人でなしで終わってしまう。残された時間は少ない。国税や検察が動いたら、どうなるか、過去に逮捕起訴され有罪判決を受けたお前なら一番知っているはずだ》

《鈴木が隠匿している1000億円以上もの資金に脱税の容疑がかけられ、長谷川、平林、青田等が裏金で得た報酬などの資金も全て国庫が没収したり、再審で判決が覆り、A氏への支払い命令が出れば、A氏は長引くコロナ禍やウクライナ紛争で大変な思いをしている国民の為にセーフティーネットを構築するきっかけにしたいと表明している、と関係者が話している。これは本当に素晴らしい発想であると思う。一刻も早くA氏の意向が実現することを願うばかりだが、これを聞いて鈴木は何を思うか。自分の強欲の為に巨額の資金を独り占めにし、自分と家族、それに身内や一部の関係者のためだけに使ってきたことを恥じるべきだ》

《A氏宛ての西の遺書には「私は二十三年前に初めて社長にお目にかかっており、自分の人生でそれまで誰よりもすごいオーラとカリスマ的な存在感を感じました。絶対に大事にしなければいけない方だと思いました…」と、西のA氏に対する率直な思いが綴られていたが、鈴木に懐柔され結託してA氏を騙し裏切ったと謗られても西には弁解の余地はない。確かに鈴木の策略に嵌まったが、それだけ鈴木が巧妙だった事も窺える。西にも鈴木に付け込まれた大きな落ち度があったという自覚はあったはずだ。だからこそ、行き場を失い誰にも相談できずに遺書という形でしかA氏に対して謝罪出来なかったのかもしれない。後悔先に立たずと言うが、西をここまで追い込んだ鈴木はいつか同じ報いを受ける時が必ず来る》

《鈴木には悪の人脈というものが出来上がっていた。西、フュージョン社の町田修一、証券担保金融会社の吉川某、ファンドマネージャーの霜見誠、元山一証券の海外業務担当者の茂庭進、そして親和銀行事件、山内興産事件で助けて貰った長谷川元弁護士など。鈴木は、自分の人脈同士も会わせることはせず、情報交換もさせなかった。紀井氏と茂庭は合意書に基づいた株売買の業務を任せられていたが、鈴木は2人の間を遮断したうえにA氏にも紹介せず内緒にしていた。鈴木は、自分の強欲を満たす為、用意周到だった。しかし、それで情報が完全に秘匿される訳はない。いずれ、その綻びが鈴木を追い詰める》

《西の息子の内河陽一郎が、この事件でのA氏の関係者への協力を拒み続けているのは何故か。様々な面で陽一郎もA氏から尽力してもらい、父親の西がどれだけA氏に世話になり、迷惑をかけて来たのかを知っているにも拘らず、鈴木によって命を閉じるまでに追い詰められた父親の無念を晴らそうという気持ちにならないという理由が分からない。A氏の関係者の何故だという思いが陽一郎への不満や非難となっているのは当然だ。A氏と一面識もない読者でさえも「鈴木の逮捕」あるいは「鈴木の謝罪」を望んでいるというのに、息子の立場で一体何を考えているのか。西は、少しはいいところもあったが、陽一郎は西の悪い所しか引き継いでいない》(関係者より)

《裁判官は、知らない事には知った振りをせず、言行が間違いなく一致すれば、その裁判官はほとんどの人から信用されると思う。自分に忠実になる事が自分の信用に繋がる。やたら上司の顔色を気にする事は愚かな人のする事だ。しかし、品田裁判長を見ると、全く逆にしか見えない。いったい、裁判官になってからどれだけの事案を担当してきたのか、そこで経験や積み上げてきたはずの見識が全く生かされず、ただただ自分の出世欲のためだけに使われている。品田はすぐにも裁判官を辞めるべきだ》

《長谷川弁護士と品田裁判長は「法の番人」という仮面をかぶった悪質な法律家だ。長谷川は、報酬に目が眩み、裁判に勝つためには何でもする悪徳弁護士で、品田裁判長は出世の為には裁判官としての信念さえ曲げ、矜持をも捨てる悪質な「ヒラメ裁判官」だ。日本の法曹界はこの様な弁護士と裁判官をこのまま許しておいていいのか。この様な不祥事を見逃していれば、必ず世界中の笑い者になる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(59)

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《宝林株800万株の取得資金3億円を出して貰った上に、株価を高値で維持する為の買い支え資金もA氏から騙し取った鈴木は、A氏の温情に報いるどころか恩を仇で返すような極悪の裏切り者だ。宝林株の受け皿会社となった3社のペーパーカンパニーをフュージョン社の町田修一から調達した時点で、利益を独り占めにする考えを秘めていたに違いない》

《控訴審の野山高裁裁判長は、原審の品田裁判長の尻ぬぐいをした積りなのか、それとも裁判所の思惑に従った共犯者なのか。裁判所には魔物が棲んでいるらしいが、裁判官全員が毒されているとは思えず、中には筋を通す信念を持った多くの裁判官もいるのではないか。しかし、そういう人は、裁判所組織に早くに見切りをつけて他の道に進んでいるのかも知れない、そう考えると、危機感さえ持ってしまう》

《裁判所は、これだけ多くのインターネットの情報サイトやYouTubeで世間を騒がせている鈴木の不当判決を再審するか、是正措置を講ずるかしないと、裁判所の威厳は地に落ちるだろう。知らぬ振りをしたり手をこまねいている場合ではない。ここまで来たら、いい加減に品田裁判長に非を認めさせるべきだろう。裁判所関係の人間で、今やこの事件を知らない人はいないはずだ》

《裁判が、どの裁判官に当たるかで判決の明暗が分かれる、などという事があっていい訳がない。しかし、現実には裁判官の人間性によって判決がシロにもなりクロにもなるという。裁判官は緻密な事実認定と法解釈によって、倫理的に判決を下すと思い込んでいる人が多いが、実際には極めて直感的に結論を下し、理屈を後付けする。そうでもしなければ莫大な数の裁判をこなせないということのようだ。裁判所の裏事情を知れば知るほど絶望的になる》

《和解協議で締結された「和解書」を、強迫と心裡留保を理由に有効性を認めなかった品田裁判長は、裁判官として最悪の裁定を下した事を一生恥ずべきだが、それだけで済む事件ではない。原告側の証拠をろくに検証もせずに、何の根拠も無い被告側の主張のみを採用することなど、裁判のセオリーからしても有り得ないからだ。全くやる気のない手抜きか、被告側と通じていたかのいずれかしか考えられない》

《この事件の裁判について、原告と被告の双方が提出した書類(準備書面、陳述書など)が全て掲載されている訳ではないだろうが、鈴木側が提出してきた全ての書面が「質問と回答書」(乙59号証)に代表されるように、嘘だらけなのは容易に想像がつく。「質問と回答書」にあるように、特に西が言った事とする主張内容が余りにも酷い捏造であり、これを否定、反論できるのは西しかいない。しかしそれが不可能なことを悪用して、理路整然といかにも事実であると裁判官が錯覚するような表現をしている。証明の仕様がなければ却下もされず、印象だけが裁判官の頭に残る。これは非常に悪質ではあり、長谷川は有効な手段として使ったが、決して許されることではなく、犯罪にも等しいのではないか。乙59号証は精査すれば全てが虚偽ということはすぐに分かることだ。「反社の資金でこのような金利での貸し方は有り得ない」「逮捕の3日前の、しかも今まで一切返済もない鈴木に貸すことは無い」「呼び出されたと言いながら、呼び出した側の話が一つもない」など主だった理由を挙げても、全てがウソだということがすぐに分かる。自信過剰の長谷川にとっては取り返しがつかないミスがいくつも明確になっている》(関係者より)

《鈴木の裁判を担当した品田裁判長は、裁判官としての信念を持って裁判に臨んでいたのか。裁判長になるぐらいの知性を持ってすれば、鈴木の事案の是か非かの判断がつかない訳がない。それでは何故、真反対の判決を下したのか。被告側と不適切な関係にあったとしか思えない。品田は詰腹を切らされる前に自罰し、自ら真相を明かすべきだ》

《鈴木と西は宝林株の買取資金3億円をA氏から出資してもらい800万株の買取に成功した。しかしこのままでは買い取っただけで終わってしまう。買支え資金がなければ株価を高値誘導できないからである。そこで鈴木と西は再びその資金の協力をA氏に仰ごうとA氏を説得し了解してもらった。この前提がなければ絶対に株取引でここまでの利益を得る事はできなかった。それを、鈴木は何をどう勘違いしたのか、「私一人で立案して稼いだ資金」などとA氏への手紙によくも図々しく書けたものだと呆れた。この鈴木という人間には社会の常識というものが全くない。全てはA氏が居なければ何も出来なかった事を思えば、A氏への感謝を持つべきで、一生かけても恩返しをするべきであるのに、逆に裏切り騙し続けた鈴木と青田を始め長谷川、平林、杉原の3人の弁護士は人として決して許されない事だ》(関係者より)

《鈴木は、今の自分が在ることをよく考えるべきだ。A氏のおかげで生きながらえたはずだ。それを「自分一人で稼いだ」とよく言えたものだ。最悪の状況にあった鈴木のことを考え、株取引に全面協力したA氏の温情を踏み躙る裏切り行為を働き、利益金を奪っておいて、何が「一人で稼いだ」か。鈴木と長谷川は家族身内まで巻き込み、日本だけでなく世界中の多くの人間より地獄の底まで追われるだろう》(以下次号)

債権者を苦しめた「岡田瑞穂」の虚言癖(3)

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岡田の死亡で相続放棄と破産手付きを取った妻優子と子供たち3人の背信

(写真:岡田瑞穂)

岡田瑞穂の妻優子が、夫に同行して債権者の会社に来るようになってからすでに10年近くが経っていた。債権者の会社に来たのは、夫の債務を連帯保証することであり、同時に由紀子と寿彦、そして由美子の子供たち3人にも連帯保証をしてもらうために岡田の債務の詳細を確認することにあった。

鶴巻智徳が債権者から5億円の融資を受けた直後から岡田は鶴巻に同行して来ていたが、鶴巻が返済を滞らせ続ける中で体調を崩して入退院を繰り返したことから、鶴巻の側近だった岡田が単独で日常的に債権者の会社に顔を出すようになった。岡田について、債権者は当初から不審感を持つような話が聞こえていた。それは、鶴巻を債権者に紹介した森重毅が、鶴巻にそれぞれ3億円を投資しようという嘘の投資を持ちかけたことがあり、実際には森自身の債権を回収するために債権者を騙したのだったが、債権者が3億円を出した後で森に確認すると、森が「あれは、岡田が詐欺師だと分かったので投資は止めた」と言ったことで、債権者も森に騙されたと分かったのだが、ただ、その時はまだ岡田が本当にサギ師同然に嘘をつく人間だとは債権者も気づかなかった。また、これも後になって明らかになったことだったが、鶴巻に融資をした直後の平成6年8月、債権者が鶴巻に初めて融資を実行してしばらく後のことだったが、鶴巻が債務の一部の返済に充てるとして、熊本県内に所有していた土地(債権者に一旦は名義変更していた)を自治体に売却し、その売却金を債権者に支払うという約束であったが、岡田は売却代金約8500万円を債権者には「4000万円で売れた」と偽って残る4500万円を着服したのである。岡田の横領が発覚したとき、岡田は「天地神明に誓って着服などしていません」とシラを切り通した。債権者が鶴巻の顧問である松本憲男弁護士に確認すると、松本弁護士も売却代金が8500万円であった事実を認め、岡田の横領は確定的になった。債権者が松本弁護士に岡田が「天地神明に誓って…と言っている」と言うと、松本弁護士は「そんなことを言っているんですか?!」と呆れていたというが、岡田の横領は明らかに犯罪だった。

(写真:岡田優子 岡田瑞穂の妻)

人格が欠落した岡田が鶴巻の債務の連帯保証をしても、当然、債権者が債権を確実に回収できる保証はどこにもなく、岡田は返済計画を具体的に説明していたが、それらの説明のほぼ全てが嘘で、時間を無駄にするばかりだった。
岡田が鶴巻の債務処理で債権者に日常的に対応するようになったのは平成14年ころからだったが、鶴巻が平成9年から同10年にかけて自己破産した事実を債権者には隠し続けながら、主に絵画や競走馬などの保有資産の売却リストや売却による債務返済計画などを債権者に提示していたのだ。しかも、これらは全て実態のないものだった。
一部には鶴巻の顧問を務めた松本憲男弁護士も、鶴巻が債権者に振り出した手形の処理で「全責任を持つ」と言って債権者に期日を繰り延べさせたにもかかわらず、松本弁護士は責任も取らず知らぬ振りをした。さらに鶴巻が自己破産を申し立てた際には、債権者に通知すらしなかっただけでなく、債権者の鶴巻に対する貸付金5億5000万円を「鶴巻からは1億5000万円と聞いていた」と偽るなど、こうした行為は弁護士としての資格を剥奪されるほど重大な過失であり、懲戒の対象となる。鶴巻の周辺関係者が総ぐるみで債権者を騙し続けたとも言えるが、日常的に債権者と向き合って鶴巻の連絡役を果たしてきた岡田による債権者への虚偽の言動は圧倒していた。

(写真:鶴巻と岡田が債務返済を約束した念書)

鶴巻が病死したのは平成19年8月5日だったが、債権者がその事実を知ったのは、それから2年後のことであり、岡田はこの間に債権者から何度も鶴巻との面談を要請されながら、そのたびに「医者が面会を許してくれない」とか「本人の体調がすぐれないため、日を改めたいと言っている」などという嘘を言い続けていたのである。
また、岡田を介して鶴巻の妻道子との交渉を本格化させようとした中で、岡田は平成21年から同22年にかけて、債権者への返済計画を道子と協議してまとめたとする「確約書」を債権者に渡していた。それで、債権者も道子には債務を返済する意思があると信じ込まされてしまい、道子との面談が実行されれば、その時からでも債権の回収が進み始めると考えていたが、道子との協議も確約書に道子が署名した事実も全く裏付けがなかったのだ。債権者が道子に会うために岡田に面談の日程調整を指示したが、道子との面談もずるずると引き延ばし、会うまでに3年以上が浪費された。
そして、その後、業を煮やした債権者が、鶴巻が残した日本トライトラストとデルマークラブの2社と道子に対して訴訟を起こした際、岡田が債権者に提示した「確約書」にある道子の署名が本物であるか偽造であるかを巡って大きな争いが起きた。そして岡田はこの審理の場で債権者からも道子からも袋叩きにあったのだ。岡田が債権者には道子の署名が本物だと強調する一方で、道子に対しては「自分が代筆をした」ということを言っていた事実が問題になり、裁判官は道子の同意がなかったものとしてしまった。全ては岡田の虚言癖がもたらした結果だった。
債権者にとっては、岡田が多少でも債務処理にまともに向き合っていれば、鶴巻に対する債権回収が的確に実行できたはずであったことを考えると、10年以上も無駄にしてしまったことになる。それだけに岡田の責任は非常に重い。

また、債務の連帯保証をしていたこともあって、債権者自身の仕事に協力をすることで少しでも役に立てれば、と岡田は殊勝に言っていたが、そこでも岡田特有の嘘が頻繁に起きた。その最大のものが、債権者の保有ビルに新しいテナントを誘致したという架空の話を持ち込み、既存のテナントを追い出した上に賃貸契約書を偽造して債権者に多額の被害を与えた件であった。

(写真:岡田が偽造した賃貸借契約書社印、代表者印まで偽造していた)

岡田は平成19年から同22年頃にかけて娯楽施設、医療施設、専門学校等のテナントとの交渉が進み契約締結まで至ったと言って書類を用意したが、これらの施設との交渉は早い段階で終了していたにもかかわらず、岡田はその事実を隠して嘘を言い続けたために、他に貸すこともできず賃料収入等でさらに大きな損失を被った。
特に娯楽施設がビルの1階から3階(1、2階の一部と3階の全部)を借り受ける契約については、既存のテナントに退去して貰うための交渉から違約金の発生など多くの手続を伴うことになったが、岡田が「実際は最初からの作り話で、条件をどんどん煮詰めていると嘘の報告を繰り返していた」(本人の証言)ために、遂には既存テナントが退去する合意を結ぶところまで行き着いてしまった。しかし、その時点でも岡田は知らぬ振りを決め込み、出店する会社と正式に契約を締結するに際して、弁護士が作成した「契約書」に岡田は出店会社の社印と代表社印を偽造して押捺してやり過ごしてしまった。そして、既存テナントから出店会社への引渡しの段になって、岡田は出店が嘘であることをようやく認めたのだった。当然、債権者は既存テナントから入るはずだった家賃収入や将来的な賃料も見込めなくなる損害を被り、さらに日常の資金調達予定にも大きな狂いが生じてしまったのである。
岡田は新たなテナントを確保するまでの賃料に相当する金額(月額約150万円)と既存テナントの立ち退きにかかる費用(182万円)を補償する責任を負った。不可解なのは、娯楽施設との架空契約で岡田にはデメリットしかないのに、何故、相手会社の社印と代表社印を偽造して契約書に押捺するまで嘘を突き通したのか、ということだった。そして、その後も医療施設、専門学校等とのテナント交渉でも岡田は同様のことを繰り返して多くの書類を偽造した。

(写真:岡田と妻優子が署名した約定書。虚偽のテナント誘致で与えた損害を認め返済の約束をした)

冒頭にも挙げたように、岡田が債権者から個人的に借り受けた金銭、テナントの架空の誘致話で債権者に与えた損害も返済義務に加わり、それらの債務に対して優子が連帯保証をし、さらにその返済がいつまでも実行されないために岡田と優子の負荷がどんどん大きくなってしまい、鶴巻の債務の連帯保証に対する責任だけでは済まなくなっていたのだ。岡田は死ぬまで債務を引き延ばすくらいの思惑で債権者に向かい合ってきたのかもしれないが、岡田がそれだけのことを債権者にしてしまい、虚言を弄していたずらに時間だけを引き延ばしてきた責任は極めて大きいと言わざるを得ない。

(写真:岡田と妻優子が署名した確約書。個人債務については25年以上も滞らせた)

岡田の妻優子は多くの虚偽の案件の内2~3件の内容を具体的に聞いただけでも、あまりに岡田の酷い嘘にその場で立っていられない程驚いていた。岡田本人は子供を保証人にすると明言し、妻優子もまた「子供達は親を見捨てるような薄情ではありません」と言っていたが、実際に返済されたのは岡田自身が25年以上も前に月3%の金利で貸して欲しいと言って債権者から借り入れた336万円に対する40万円の返金だけだった。妻優子は「借りた物は返さなければいけません」と言っていたが、数えきれない程の岡田の嘘を知りながら、保証人になっている責任を果たさないままでいた。子供たち(由紀子(孫の侑大)、寿彦(孫の恵輔、智晴)、由美子(孫の賢生))が3人いるが、夫婦して連帯保証をさせると言っていながら、それも曖昧な態度を取り続けて時間を引き延ばし続けたのである。
岡田は自分の虚言癖がもとで母親からも勘当され、母親は100歳を超えても岡田を許さず、勘当を解かなかったというし、また親族の慶弔事でも岡田は一切声をかけてもらえないために、墓参りなどは集まりの日を避けて詣でていたようだ。また、岡田は通っていた銀座の飲食店の女性を自殺させてしまったこともあった。全てが岡田が嘘で招いたものである。

ところが、こうした経緯があるにもかかわらず、岡田瑞穂が令和4年1月中旬に亡くなり、本来なら、妻の優子は真っ先に岡田の死をオーナーに知らせるべきだったが、優子が最初に取った行動は家族全員の相続放棄と優子自身の破産手続きであった。債権者は鶴巻の債務を連帯保証してきた岡田には返済能力は乏しいとは思いつつも、せめて岡田が個人で負っている債務の返済は確実に実行させ、また3人の子供たちが分担してその責任を負う形を整えるよう、何度も岡田と優子に言ってきた。岡田も優子も何度も同意してきたのに、岡田のみならず優子までが言葉とは裏腹の行動を取って、自身と子供たちの相続放棄と破産手続きを進め、債務返済の責任を免れようとしたのは本当に恥ずべきことではないか。
優子だけではない。由紀子と寿彦、由美子の子供たち3人も、岡田が債権者を騙し、あるいは借りたりした金で子供たちの学費等に使っていたことを考えれば、最低でも岡田本人の借金くらいは責任を持って返済するのが当たり前ではないか。岡田が死亡しても、その事実を債権者には伝えず、陰では掌を返すように責任放棄の対応を取ったことは決して許されるものではない。少なくとも債務の処理についてどうするかを説明する場面を作るのが人として当然の行為ではないかと思われる。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(58)

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《鈴木は株取引を実行したことはないとして合意書を無効と主張したが、品田裁判長は鈴木の主張を支持する前に、A氏が何故、宝林株購入資金支援に協力したのか、何故買支え資金を出し続けたのかを検証したのか。合意書は株取引に関する証拠書類であるが、鈴木が株取引をしていなかったという証拠は何もなかった。この裁判は鈴木側の主張を裏付ける証拠は何もなく、鈴木の嘘と捏造で固めた口頭での主張だけだった。逆に紀井氏が真実を証言していたではないか、証拠となる確認書も提出していたではないか。A氏側には多少不充分であっても、証拠は揃っていて、品田裁判長がそれらの書類を全て無効と断定できるようなものではなかった。これは、明らかに品田裁判長の偏見と言えるものだ。品田が判決で何回もこのような偏見に満ちた判断をした事が不可解過ぎる。A氏に全ての落ち度があるとでも言うのか。それは誰もが納得できない事だ》

《国民の基本的人権の保持を目的とする裁判所で、慎重公正な判断をすることが目的であるとして、日本の裁判制度は三審制を取っている。しかし最高裁判所はごく一部の例外を除いて上告の殆どを「上告理由に当たらない」として棄却してしまう為、日本の司法は事実上二審制に等しいと海外諸国から批判されている。今回の事件について、東京高裁は「審理は原審で尽くされている」としてA氏の控訴を棄却した。しかし、原審判決を見る限り品田裁判長の不可解な判定が多く誤審だらけで、審議は原審で尽くされていない。高裁の野山裁判長もよく言えるものだ。この裁判を2審で審議しないという事なら三審制など全く無いに等しい。裁判所は「国民の基本的人権の保持を目的とし、慎重・公正な判断をすることを目的とする」という大義を掲げているが、胸を張って言える裁判官や職員が何人いるのか甚だ疑問だ。それは大義名分だけのものだ。過去に遡っても大勢の人たちが裁判所の横暴に泣かされてきたと思われる。これは、大きな問題として世論に訴えるべきだ》

《今回の不当裁判は正義を実現するためにも当然見直されなければならない。この裁判は審理を指揮した品田裁判長による手抜き裁判であることは明白で、自分勝手な思い込みによる結論を導くために、邪魔になる主張や証拠類を全て排除したり無視するという行為は裁判官として許されるものではない。最高裁の戸倉長官は裁判所のトップとして、この不当裁判の適正な是正措置を講ずると共に担当した裁判官達を処分する責任がある。またそれと同時に、この裁判の被告である鈴木義彦の罪を明らかにさせて法の裁きを受けさせる義務がある》

《このまま鈴木が逃げ回っている限り問題が終結する事はなく、逆に鈴木の悪事が世界中に拡散する一方だ。そして、鈴木が資金を隠匿している海外のプライベートバンクを巻き込んで大々的なニュースになる可能性が高い。鈴木が裁判で勝ったことが誤判であることは誰の目にも明らかで、しかも単なる誤判ではなく、裁判所の裏事情によるものが影響しているとの疑念も大きな問題となっている。すでにこれだけの世論を巻き込んでいる中で、今後も大きくなる事件として国税や捜査当局、裁判所も放ってはおけない筈だ。日本の法曹界にも今までにない悪影響を与えることは間違いない》

《鈴木の代理人である長谷川弁護士は、株取引の根本から事実を歪曲する為にA氏が鈴木に貸し付けた資金の出所が不明であるとして、それを理由に鈴木に対する貸し付けはA氏による捏造であると主張することから始まり、実際の出来事と背景事情についてもことごとく捻じ曲げて、鈴木の正当性を強調する手法を取った。虚偽の証言、虚偽の陳述、矛盾と変転だらけのこんな主張を、裁判で検証によって却下されることもなく、裁判官からの厳重注意もなく、認められてしまうという、あってはならない現実が生じてしまった事は、到底受け入れられない大問題である。鈴木は勿論、代理人の長谷川も弁護士である以前に人としてやってはいけないことをしてしまったことを理由に、懲戒請求される情報がサイトで掲載された直後に弁護士を辞めてしまった。長谷川自身がここまでひどいやり方をしたことを十分に承知していたはずだ。しかし辞めたとしても、絶対に許されることではない》

《裁判官を訴える裁判では、個別の違法行為について、争いの有無にかかわらず事実認定はされないようだ。単に、判決に対する不服とされるのみで「判断の遺脱」が常態化していると言われている。この「判断の遺脱」を証明する方法があれば「ヒラメ裁判官」が減り「とんでも裁判官」「とんでも判決」も減少するのではないかと法の専門家が言っている》

《鈴木側の弁護士は、和解書はA氏と西に脅かされ監禁されそうになったので、仕方なく書いたと主張したが、笑い話にもならない。鈴木が脅迫され、監禁されそうになっても命より大事にしている隠匿金を、自分から言い出して支払う約束をするようなことは有り得ないだろう。和解書締結が終わって、A氏の会社を出てすぐに紀井氏に電話して「100億円以内で済みそうだ。香港の事はバレていないかな」と言った事が鈴木の本心だと思う。悪質極まりない悪党だ》

《この裁判を別の角度から考えると、品田裁判長の誤りがはっきり見えてくる。貸金返還請求訴訟について、A氏は、鈴木が主張するように反社の資金をバックにした金融屋なのか。また、鈴木個人への貸付をFR社にも責任を負わせる為に約束手形を担保に取ったのか。鈴木は貸金を全額返済したというが、手形金額と貸金額が違うのは何故か。金融屋が借用書や念書を返さずに「確認書」など書く訳がない。これらの事だけを見ても、鈴木の嘘の全てが判明する。品田裁判長がいかに金融業について無知であっても判断が付くはずだ。株取引に関する合意書、和解書等も一事が万事、鈴木の主張は後付けの辻褄合わせにすぎない。法廷以外では全ての事を認めていながら、代理人弁護士の長谷川に言われてのことか「質問と回答書」(乙59号証)で「言っていない」「会っていない」を繰り返して全てを否定しているが、品田裁判長はそれを認めたのだ。品田裁判長、これが正当で公平公正な判決だと胸を張って言える自信があるのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(57)

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《鈴木は、金の魔力に身も心も縛られ、いずれは無様な最期を迎えることになる。カネさえあればこの世に不可能な事は何もないと思っているかもしれない。しかし、家族への愛情、家族からの愛情はカネでは買えない事に気が付いていない。このままでは、後悔しきれない結果になる。反省が無ければ、奥さんや子供たち、妹の徳田邦子と2人の娘や愛人サラと娘(25歳くらい)等全員の顔写真が掲載され、青田の2人の姪も同様になるのではないかと思う》(関係者より)

《弁護士の人間性も色々で、人情に篤い弁護士もいれば薄情な性格の弁護士もいて、それこそ人それぞれで他人に迷惑がかからない程度のことならば問題にはならない。しかし、自分が情をかけられたことがない人間には人の情が理解できないのだろう。特に長谷川元弁護士はそういう人間なのだ。彼らの審議中の発言には、A氏の鈴木に対する温情を「世の中の常識では考えられない」とか「経験則上理解できない」と言っている事が何回もあるが、正にそれが長谷川や平林の本質を表している。人間の持つ情というものを知らないで生きてきた人間には、A氏の器量は理解できないだろう。人間としても哀れだが、そんな長谷川や平林の主張を受け入れた裁判官たちも同類の人間なのだ》

《読者からの投稿文を読んでいると裁判官や弁護士に対して実例を上げて批判している。我々が金銭的なトラブルに巻き込まれた時はどうすればいいのか、分からなくなってしまう。自分で相手と話し合っても決着がつかないから裁判ではっきりさせることになるが、裁判官が公平公正な考えを持っていなければ、折角費用をかけて裁判をしても無駄という事になる。そうでなければ泣き寝入りしかない。弁護士費用も高くて悪い弁護士も多いようだ》

《世の中の風評は、防ぎようがない。まして、ネットニュースやYouTube動画の普及のスピードは凄い。電子本は書店に並んでいる本の売り上げを上回ったという話も聞く。軽量のパソコンやスマートフォンの普及率も高く、自宅でも出先でも気軽にインターネットにつなぎ、情報を取るのが当たり前になっている。鈴木や鈴木の家族、長谷川元弁護士らは恐怖を感じている事だろう。他人の眼を気にして行動しなければならないのでは、1日も安心して暮らせない。特に、当人たちよりも家族が気の毒だ》

《鈴木という人間は、ある意味相当な修羅場を潜っているのかもしれない。本職の貴金属宝石業界、証券業界そして高利貸を含めたノンバンク系の金融業界。これらの業界は、裏社会との繋がりも深い。生半可では生き残れない世界だ。まして、余り自分に力量や経験がない時期には、金融業者とのやり取りは相当きついと想像する。しかし、鈴木はその経験を邪悪な発想で使い、言い訳と嘘ばかりを繰り返してきた。何度も命を無くしそうになった貴重な経験を生かそうとしないのは、鈴木の生き方が悪すぎるからだ。あと何年生きていく積りか知らないが、最後だけは昔の経験を生かすべきだ》

《西は、志村化工事件が表面化した際に、鈴木に株取引の巨額の利益分配という餌を目の前にぶら下げられ、それに目が眩んで死に物狂いで検察から鈴木を庇った。検事が鈴木を事件の主犯と睨んで捜査をしていたので、かなり厳しい取り調べであったはずだ。検察官の取り調べには大抵の人間は自白するようだが、西にそんな根性があったとは思えない。しかし、金の力は人間に想像もできない力を与えたのか、鈴木の作戦が成功した。西にそんな根性があったのなら、自殺などせずに鈴木と対決すべきではなかったか》(関係者より)

《品田裁判長は、紀井氏の立場を「そもそも紀井は被告の指示に基づいて株式を売り、売買代金を保管するという立場に過ぎず…」と判断をし、株取引のやり取りで重要な立場にはなかったという内容の判断をして、紀井氏の証言や紀井氏の提出した確認書を退けてしまった。しかしこれは大きな間違いであり、紀井氏の証言こそが鈴木が470億円もの利益を上げた事実を明らかにしており、その資金の行方がどうなったか、誰が資金を出したかなど追及しなければならない問題が多数あった筈だ。品田裁判長はあまりにも株取引の裏側を軽視した為に重大なミスを犯してしまった。この裁判は品田裁判長が早期終結を目論み、故意に争点をウヤムヤにさせた恥ずべき判決となったのは間違いない。日本の法曹界の最大の汚点として永久に残る》

《A氏による貸金返還請求訴訟では、重要な株取引が「合意書」に基づいて実行されたことを品田裁判長が認め無かった。そもそも品田裁判長は民法上での「契約の自由の原則」をチャンと理解しているのか。契約内容は当事者の意思に基づいて自由に決定できることは原則となっていて、国が干渉してはならないはずだ。「合意書」の契約自体も当事者間の意思は「合意書」に署名捺印した事によって確認され立証されている。それを品田裁判長が認め無い事自体、不可解でならない》

《世界の金融市場は活発だ。コロナ禍やウクライナ戦争で世界的にインフレが蔓延しても、経済活動を止めることは不可能だ。鈴木は莫大な資金の運用をしているのか、それともペーパーカンパニー名義の口座に置いたまま様子眺めをしているのか。プライベートバンクの利回りの平均的な相場でみれば、1000億円以上の資金隠匿により、毎日、約2000万円の利息が付いていると推定される。鈴木には大半が絵に描いた餅になっているに違いない。資金を動かせば、すぐに当局の目に留まり厳しい監視がつくからだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(56)

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《裁判所組織の腐敗と裁判官の質の低下は10年以上前から問題になっている。裁判所は明治20年(1888年)に作られた服務規程のままで休職は勿論、正式な有給休暇制度も無いという信じられない制度が残っていて、完全なブラック企業だ。上命下服、上意下達という封建的な慣習が残る、まさにパワハラで形成されているよだ。裁判官は自分の能力向上に精進するのではなく、如何にすれば上司に好まれるか、どうすれば上司が気に入る判決文が書けるかと、戦々恐々とした日々を送っていると言われている。こんな組織の中では3人の合議制などあってないようなものだろう。この裁判だけを見ていても、品田裁判長の独壇場で誤った裁定と判断だらけだ。特に、裁判官の心証次第で判決が決まると言われる民事裁判は誤審誤判ではなく不当裁判が増えているに違いない》

《株の世界では、個人でも資金さえあれば恐ろしいほど巨額の利益を叩き出す事が出来るのだと驚いた。しかし問題はその利益を鈴木の様に不正に隠匿する事ができる金融界の体制である。租税回避の為に海外のペーパーカンパニーを利用する手法で証券取引等監視委員会や国税局などの目をかい潜って、鈴木は利益を海外に流出させプライベートバンクに隠匿した。一度は志村化工株の相場操縦が事件化したが、この時、鈴木は西に罪を被せて一人逃げた。検察も国税も鈴木の関与を追及できなかったわけだが、鈴木はそうやって何人もの犠牲者を本当に踏みつけにしながら生き延びて来た。過去の日本の甘い体制により鈴木の様に巨額な資金の詐欺横領と違法行為によって脱税を続ける人間への厳しい制裁を、捜査当局は責任をもって実行していくべきだ》

《政策や法律を施行するのは永田町や霞が関だから、実際に社会で活用する際には限界があると言われている。裁判所は法務省に支配され、検事が裁判官に着任することは珍しくない。裁判官の独立が憲法で謳われていても、人事で上層部からがんじがらめにされている。裁判官と検事とは立場が全く違うが、この2つの役所が同期生や先輩後輩で繋がっていれば、やりたい放題ではないのか。鈴木の裁判を見ても、裁判官は法律を理解していても人としての基本的な道徳観を無視して、自分の出世の事ばかりを優先している。これでは公平公正な裁判など出来ない》

《西は、鈴木との出会いから10年以上にわたる経緯を書き綴ったレポートを遺した。A4用紙にすると30枚以上にのぼる。西は平成7年(1995年)10月6日に恵比寿ウェスティンホテル2階にある「龍天門」という中華料理店の個室で初めて鈴木に会ったと書いてある。鈴木と西は面談を重ねるうちに会社の経営状態も話すようになった。鈴木はこの時すでに親和銀行問題を抱えていたようだ。西は、様々な話をするうちにFR社がいろんな事情で資金難に陥り破綻寸前状態だという事を知った。新しい金主の紹介を執拗に懇願する鈴木をA氏に紹介したのは平成9年(1997年)8月頃だったようだ。それ以降の事はサイトニュースに詳しく記載されているので割愛するが、鈴木はA氏に会う前から資金繰りのために詐欺まがいの事をしていたようだ。そんな鈴木を西は一番の恩人であるA氏に何故紹介したのだろうか。これには西なりの計算があったと思う。これがA氏と西、鈴木の物語のプロローグだった》(関係者より)

《いくら莫大な資産を持っていても、また、その資産が他人を騙したり裏切って得たものであっても、恩人には礼を尽くすことは忘れない事が大事だ。今更、鈴木に言っても始まらないが、礼を忘れて人の道を外した鈴木は株取引で利益が溜まる度に凶悪になり、強欲さをむき出しにした。そして、金の力を過信して傲慢な言動を繰り返し、最低最悪に人間に成り下がった。鈴木にとって最悪の事態を迎えても自業自得だ》

《ほとんどの民事裁判では、当事者は自分に有利な証言しかしない。嘘をつき、曖昧な表現で誤魔化すことも少なくない。裁判官も真相が明らかになる前に和解を進め、灰色化を目指すやり方もするようだ。本来ならば、このような事をさせないようにする(真実の追求で裁定を下す)のが裁判所の役割とされているが、現実は品田裁判官のように鈴木や長谷川の嘘を見逃がして指摘もせず、受け入れて判決に繋げてしまうのが実態だ。理想と現実のギャップが余りにも著しく、受け入れ難い体制である。裁判所はいい加減に裁判官の資質を問題視して体制の改革に着手しなければ、どこまでも堕落の一途を辿ることになる》

《品田裁判長は西が残した遺書、レポートを何故軽視したのだろうか。この中には鈴木の人間性がよく分かる内容のものが多い。品田裁判長は結論ありきで裁判を進行させたとしか言いようがない。自分が3人目の裁判長に着任する前の審議は一切参考にせず、自分の独断で矛盾だらけの判決に結び付けたように思う。従って判決に至るまでの経緯で破綻が生じたが、強引な辻褄合わせをしながら決着をつけた。品田裁判長の結論は、貸金返還請求訴訟を名目はともかくとして鈴木が支払った25億円で終結させることだった。株取扱に関する追加請求に関しては、①合意書、和解書は無効。②合意書に基づく株取引は無かった。③鈴木の違法送金には触れない。④タックスヘイヴン地域に関しても触れない。つまり鈴木の脱税疑惑には触れない。⑤鈴木の訴外事件の嫌疑には触れない。最初から以上の結論に向かって判決文を練っていったのではないか。これが事実だとしたら、明らかな犯罪になるが、この想像も遠からず当たっているように思う》

《常に資金難で苦しんでいて、生死の瀬戸際まで追い込まれた人間が九死に一生を得た。それを自分の運と考えるか、他人のお陰で生かされたと考えるか。他人を利用して裏切って莫大な資産を手に入れた人間は、生死をさまよっていた時のことを忘れるはずがない。1000億円以上の資産といえば、毎年世界長者番付が発表される中で、世界で1000億円の資産を持っている人は僅か約3000人弱しかいないとみられる。海外の国王や大企業の大株主、先代から相続で引き継いだ大富豪や大投資家、そんな人達を含めても3000人しかいない。それを考えると、とんでもない事だと思う。資産は減るどころか銀行利息で元金が増えていく。鈴木は日本の税法を完全に無視して、オフショア地域のプライベートバンクにペーパーカンパニー名義の口座に隠匿しているようだが、いざとなれば国際機関は洗い出しにかかるので、きっかけさえあれば摘発を受ける。日本に持ち込まなければ日本の税法は適用されないと考えるのは甘い》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(55)

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《鈴木は平成11年7月31日から平成14年6月27日までA氏と会った形跡がない。鈴木が陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)で平成14年3月頃にA氏に呼び出されたと言っているのは嘘だ。鈴木が6月27日に債務の整理でA氏と会っていた事は借用書に確定日付印がある事で明らかになっている。しかし、鈴木は法廷でこれらの事を全て否定している。品田裁判長が合意書無効の原因の1つに「7年間の空白」を上げている。その間に株の話をしたことが無いという事を偽証するために、鈴木は和解協議が行われた平成18年10月16日までの「7年間の空白」を作り、品田裁判長の判断と一致させるための工作をしている。この様に鈴木は品田裁判長の独断に合わせる様な主張を繰り返し、品田裁判長の支持を得ている。これを正当な裁判だと言えるだろうか。品田裁判長と被告の鈴木が口裏を合わせる様な言動をしていることから考えても、誤審誤判ではなく明らかな不正裁判だと言えると思う》

《鈴木の周辺には不可解な事件が多く起こっているが、ほぼ金銭に絡む問題ばかりだ。長谷川、平林、杉原の三人の弁護士、そして青田など全員が鈴木の金銭的な秘密の全てを知っているはずだ。鈴木の金銭に対する執念は異常だ。仕事仲間であっても平気で裏切る人間だから、付き合いは1年持たないと鈴木を知る多くの人間が同様の評価をしているようだが、10人前後も犠牲者を出していれば、それも当然だ》

《A氏は、鈴木の代理人弁護士の平林弁護士と、金融庁に虚偽の届出をした杉原弁護士を所属する弁護士会へ懲戒処分の申請を提出した。しかし、長期間が経過しているが弁護士会から処分の結果報告がされていないのは何故なのか。平林弁護士は、裁判前の交渉での発言を覆し弁護内容も二転三転させている。そして、A氏の代理人が襲撃された件では犯人が所属していた広域指定暴力団の習志野一家の総長と複数回面談していた事も周囲の証言で明らかになっている。そして杉原弁護士は鈴木が宝林株の受入先として用意した海外のペーパーカンパニー3社の常任代理人に就いて、金融庁に提出した「株式大量保有報告書」に虚偽の記載をしている事が届出書のコピーと、購入資金借入先として無断で名前を使用された紀井氏の証言で明らかになっている。双方ともに鈴木の悪事に加担していた事が明らかにも拘らず、弁護士会はA氏の申立に対して何の回答もして来ていない。弁護士を監督、指導する立場にありながら無責任な姿勢を取り続けている。裁判所と同様に身内を庇い過ぎている。これは明らかに違法ではないのか》

《鈴木の悪友の青田、こいつもどうしようもない人間だ。類は友を呼ぶとはよく言ったもので、暴力団との親交があることを言いふらして一般人を威嚇し、自分より力のある人間にはペコペコして、金には鈴木と同様に強い執着を持っている。都合が悪くなると逃げる青田は人間として最低だ。鈴木と青田、オマエたちの家族や身内は、今後の人生は絶対に良い人生にはならない。世間に悪事を広めることを看過した家族や身内が良い人生を送ったことなど過去にもないはずだ》

《鈴木は裁判では平成14年6月27日のA氏との面談を「この日はA氏と会っていない」と嘘をついて否定している。これは、平成11年9月30日に便宜上の債務完済を明記した「確認書」と一致させるためだ。この6月27日の数日前に西からA氏に「今後、株の利益が大きくなるので、鈴木の債務(約40億円)を25億円に減額してやってくれませんか」との懇願があった。A氏は西の甘言を信用し、減額を了承した事から、6月27日に債務を整理するために3者面談が行われたのだった。鈴木の債務は年利15%、遅延侵害金30%を加算すると40億円を超えていたが「株の配当金が増えるので」と嘘を言い、25億円に減額してもらったが、鈴木はこれ以降もA氏に株の配当金は一銭も支払っていないので減額自体は無効だと言えるのではないだろうか。鈴木は西を介してあの手この手でA氏への債務返済を帳消しにしようとした。自分は株売買の利益金を独り占めしておきながらA氏を欺き続けている。トンデモナイ悪党なのだ》

《鈴木の裁判に提出された西のレポートは、最初は息子の内河陽一郎が、途中からは水野恵介が代筆したが、関係者全員が「鈴木は許せない」と、全面協力が当然としてやっているのに、陽一郎も水野も非協力的だった。水野は西のお陰で司法書士の資格を取れた。陽一郎にしても東京オークションハウスの仕事をやっていた時も西に優遇され、その時に知り合った女性と結婚したようだが、陽一郎に対しては、多くの関係者は人間としてよく思っていない。陽一郎は西の金を自由に使っており、カジノや投資も親子2人で好き勝手に浪費した。それが西の金ではないことは分かっていたはずだ》(関係者より)

《鈴木が、平成14年6月27日のA氏との面談を否定しているという事は、鈴木の債務が40億円から25億円に減額される理由もなく、当日鈴木が言い出した「西へ預けた10億円」も無かったことになり、鈴木の債務は40億円のままという事になる。ここは「質問と回答書」(乙59号証)の虚偽を逆手に取れる絶好のチャンスだったが、A氏の代理人の中本弁護士は法廷で何故この確認をしなかったのか。これだけ大きな裁判に真剣に取り組んだとは思えない。そして、品田裁判長もこの事について一切触れていないのは何故なのか》

《長谷川は、鈴木同様に金のためなら何でもするタイプのようだが、高額な報酬を裏金でもらって知らぬ振りをしていられるのも今のうちだろう。弁護士バッジを外しても、反省して謝罪するためではなく逃げる手段でしかなかったから、史上最悪の弁護士というレッテルを貼られ、しかもネットニュースやYouTubeでここまで悪行が拡散すれば、法曹界のこれまでの人脈からは誰にも相手にされず孤立しているのではないか。長谷川は息子の家族と距離を置いているようだから、長谷川に関わると、とんだとばっちりを食うと思われているだけでなく、息子にもよく思われていないようだ》

《A氏が鈴木に販売委託として貸し出したピンクダイヤと絵画、超高級時計の代金の合計7.4億円は、品田裁判長が設定価格が不合理として認めなかったが、貸し出した証拠は残っている。例え「経済的に不合理な価格」であったとしても、借りたものは返還しなければならない。現物も戻らず、支払いもされていない7.4億円分の商品は誰が責任を持つのか。品田裁判長は責任をFR社に転嫁したが、商品も返さず、代金の支払いもしていないという事は詐欺罪が成立する。品田裁判長の裁定によれば、「A氏の騙され損で、鈴木の丸儲け」という事になるが、鈴木は連帯保証をしており、さらに金融会社に担保で預けた証拠がある筈だ。品田裁判長のそんな裁定が通用するのが日本の民事裁判なのか。無茶苦茶な話だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(54)

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《鈴木は、合意書について「何一つ履行した事実が無かったので忘れていた」と言い、「分配金は既に渡し終わっている」とも発言している。これは和解協議での発言だったが、この発言は合意書作成を認めた証拠だ。「忘れていました」と言うのは言語道断だが、「分配金」とは何を指して言っているのだろうか。西が7月30日に持参した15億円の事を言っていると思うが、鈴木は後日、7月30日に15億円の受け渡しは無かったと証言し、9月30日に債務返済分として西に15憶円を持参させたと主張している。コイツの言う事は支離滅裂だ。配当の受け渡しは否定しながら15億円を支払った事実だけは「債務完済」の為だと主張している。この支離滅裂な主張に品田裁判長は自分勝手な解釈をして事実を歪めている。この事が合意書無効に繋がり、鈴木の思惑(利害)と一致した。鈴木の目的は、債務完済を主張し、合意書を否定することだったのだが、品田裁判長の協力によって目的を達成したも同然だ。裁判長が自分の解釈違いを正当化するために被告に加担する事があっていいものなのか》

《平成11年7月30日に西が「株取引の利益」と言ってA氏の会社に持参した15億円を、品田裁判長は判決で鈴木の債務の返済金に充当したが、合意書と和解書を無効にした結果の処理に過ぎず、全く信じられない裁定だ。鈴木はこの15億円を同年9月30日にA氏に返済したもので、「債権債務はない」とする確認書をもらったと主張したが、鈴木の債務総額は約28億円で15億円では完済にならないだけでなく、確認書がエフアールの決算対策のために便宜的に作成された事実はFR社の天野裕常務(当時)の証言だけではなく、西がA氏宛に書いた確認書と手形の額面総額の借用書で明らかになっていた。品田裁判長の事実認定はことごとく破たんしている》

《品田裁判長は自分の裁定に反する証拠書類は全て無視した。特に、鈴木が和解協議後にA氏宛に書いた2通の手紙は完全に無視した。この手紙には和解協議の様子も書かれていて、脅迫があった事や心裡留保になるような事は一切書かれていない。ただ、西の香港襲撃事件については「自分が真実を暴き、身の潔白を証明する」といった内容が書かれているだけだ。品田裁判長はこの手紙は読んだと思うが、これを重要視すると、脅迫や心裡留保の裁定が通らなくなるために無視したのだと思う。ここは、A氏の弁護団の攻めどころだったはずだが、異議を申し立てることもなく、抗弁する事も無かった。A氏の主任弁護人は品田裁判長の不当判断の手助けをしていたようなものだと思う》

《裁判官は審理から事実を認定して判決を出すというが、裁判長は自分の書いた判決文にどれほどの責任を感じているのか。過去の事例を見ても、例えば冤罪が認められた事件で、有罪を判決した裁判官が名指しされて辞職に追い込まれるような制裁を受けた話は聞いたことがない。また、一審で出た判決が二審で逆転してそのまま判決が確定しても、同様に裁判官が謝罪することはない。誤審誤判に対する裁判官の責任の所在が全く不明なのは、明らかに組織と制度上の欠陥だ。裁判所は国民の視点に立った法律の運用をしないと、ますます日本の法曹界は信用を失う》

《和解協議での鈴木の言動には誤魔化しが多い。利益金は50億円と言い、60億円に訂正した。配当分配が3等分ならば20億円ずつになる筈を25億円と計算している。A氏は気付いていたようだが「鈴木がそう言うなら」と口を挟まなかったようだ。この鈴木のいい加減な約束は元々支払う気が無かったからだと思う。和解協議が終わった後、紀井氏に電話で「香港の金の事はバレテいないだろうか」と心配していた通り、話を長引かせると他の事に波及することを警戒して早急に決着を付けたかったのだろう。ただ、品田裁判長が心裡留保を適用したために、この日の鈴木の全ての言動は「心裡留保状態だった」と言い逃れが出来るようになっていた。品田裁判長の判断が鈴木の悪事を増長させた事に変わりはない》

《上場している金融会社でも担保を取り、期日が来れば催促をするのは当たり前なのに、A氏は鈴木に対してはそういうことも一切せず、逮捕直前に金を貸したり、在庫商品を言い値で買ってくれたりした。そんな人間がA氏のほかに誰がいるというのか。A氏から借り入れをしたことがある数十人の債務者たちには、金利がゼロの人が10人以上いるだけでなく、全員がA氏に感謝をしていてA氏を悪く言う人は一人もいない。A氏は人助けをすることはあっても、反社会的勢力と組んだプロの金融屋など有り得ないと証言している》取材関係者より)

《鈴木は、和解協議後の10月23日にA氏を訪問し、和解金支払いについて打ち合わせをしていたが、翌日の10月24日付で紀井氏の「鈴木の株取引の実態が記載された確認書」が作成されている。A氏も鈴木も、この時には紀井氏の確認書の事を知らなかった事になる。そして、10月23日にもこの話は出ていない。この事件はあまりにも不可解な事が多い》

《品田裁判長による事実認定の誤りはまるで底なしだ。例えば、和解協議と和解書の締結について品田裁判長は強迫や心裡留保であると認定したが、鈴木が和解後にA氏にかけた電話の内容や和解から1週間後の平成18年10月23日に鈴木一人がA氏の会社を訪ね、そこで語った内容は全て和解書の支払約束の追認だった。さらに鈴木がA氏に送った2通の手紙を読めば、強迫も無ければ心裡留保にもならないことは明白になっているはずだ。何故、品田裁判長はこんな誤った判決文を書いたのか。説明する義務がある》

《A氏が提訴した「貸金返還請求訴訟」の請求金額は25億円だった。鈴木が西を使って「決算監査の為」に一時的に返還してもらった約束手形13枚分は合計で約17億円だった。鈴木が15億円で「債務完済」と言ったのは7月30日に西に持参させた株売買配当金の15億円に金額を合わせる為だったに過ぎなかった。根拠の無い鈴木の主張の15億円を、品田裁判長が債務返済額と認めたのは何故か。ここでも品田裁判長は合意書に則った株取引を無効にするために強引な裁定をしている》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(53)

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《品田裁判長の誤審誤判は貸金返還請求をA氏と鈴木の間で授受があった25億円を全ての前提にした事と、その裁定を辻褄を合わせるには合意書も無効にしなければならなかった事が原因だと思う。平成11年7月から平成12年にかけて鈴木には、株式投資の利益金以外に収入が無かった事は周知の事実だが、品田裁判長だけはその事実を何故か無視した。株式投資の知識が無く、金融業界や宝石業界の慣習も知らない人間がこの裁判の裁判長を担当する事自体が不当だと言える。訴状を読めば、少なくともこの3業界の事は事前調査が必要だと気が付かなかったのだろうか。法律を熟知していても、裁判官が務まるものではない。特に、民事裁判は人間の醜い欲が絡む事が多い。品田裁判長は人間性を見抜く洞察力も欠如していた。裁判長の資格はない》

《証券業界の闇は深いようだ。鈴木は儲け折半で紀井氏をスカウトし、自主廃業した山一証券の海外赴任者だった茂庭氏も高額報酬を条件にスカウトされたようだ。紀井氏の話によると、鈴木は約束の報酬は払わなかったが、年間5000万円以上の報酬は受け取っていたようだ。茂庭氏の報酬額は不明だが、紀井氏と同等以上の報酬を受け取っていたと思われる。一般サラリーマンからすると、考えられない報酬だ。この2人は鈴木の側にいて、鈴木が海外のオフショア地域に違法送金していたのを当然のように見ていた。鈴木が税務申告をしていなかった事も知っていた。おそらく自分達も所得に対する申告はしていなかったのだと思う。証券業界では個人も法人も脱税は日常的に行われているようだ。紀井氏は西が香港で襲われたことを聞いて、自分も身の危険を感じて鈴木から離れたが、その際に西に乞われて鈴木の株取引の実態を明らかにした。鈴木は法廷で紀井氏の事を「電話番だった紀井は何も知る立場に無かった」と言い遁れた。驚くことに品田裁判長もそれに同調して紀井氏の証言を排除した。一方、茂庭氏はこのサイトから取材を申し込まれたが協力的ではなかった、というより逃げ回っていたようだ。いずれにしても、紀井氏と茂庭氏は鈴木の共犯者だった事に間違いない。紀井氏の証言は品田裁判長に無視されたが、今後の展開によっては茂庭氏も重要な立場になる。彼の協力次第で鈴木は間違いなく窮地に立たされることになるだろう》

《鈴木に再三利用された挙句に、裏切られて自殺した西は、死んでからも長谷川弁護士によって利用され、成仏出来ないでいるのではないか。鈴木の際限のない嘘に手を焼いていた長谷川は、西の死を利用して内容の全てを捏造した「質問と回答書」(乙59号証)を使って裁判で攻勢に転じる事が出来た。西の死を私利私欲に悪用した鈴木と長谷川は史上で最低最悪だ》

《裁判所には過去の裁判の記録が残っていて一般人も閲覧可能だと聞いた。機会があれば一度閲覧してみたいと思う。このサイトに書かれている事が真実であるから、この裁判は間違いなく再審されるべきだと思うと同時に、裁判所も裁判官も沈黙しているのが不思議だ。多くの投稿者の裁判所に対する批判はかなり強烈だ。裁判所が沈黙しているという事も、この記事が真実だという事を証明しているという事なのだろう》

《鈴木の裁判は、予想に反した判決結果で終結した。誰もが納得出来ない結果だ。今や日本の裁判といえども信用できない。担当した裁判長と被告側の不適切な関係が指摘されている。品田裁判長の余りにも良識から逸脱した裁定に誰もが違和感以上の疑念を抱いている》

《裁判所が鈴木の悪事を解明できなかった理由は何処にあったのだろうか。鈴木の嘘を証明できる証拠は揃っていたように思うが、どの裁判官もA氏側が提出した証拠を軽視したのは何故だろうか。このサイトを読んでいると、常にこの壁に邪魔をされる。裁判所に隠蔽しなければならない事情があったとしたら、全てが理解できるが、法治国家の我が国でそんな不条理が罷り通るのだろうか。裁判所は再審を開廷して身の潔白を晴らすべきではないだろうか》

《西がA氏宛に残した確約書の債務承認額は323億円になっている。(平成14年6月20日付)これは西が志村化工株で鈴木の身代わりで東京地検に逮捕起訴され、保釈中だった頃だった。この件について品田裁判長は無視しているが、合意書と和解書を無効にすることで、株取引の事実を排除したために、関連の主張も証言も、そして証拠も無視したことによるものだろうが、そもそも合意書を無視する根拠は全くなく、ただ品田裁判長の度の過ぎる誤審誤判に過ぎなかったことは明らかだった》

《裁判で被告側と癒着関係にあった疑いが濃厚な品田裁判長に対しては、ネット情報誌だけでなくYouTube動画の公開も伴って、批判が激増している。品田が下した不当判決は、裁判所全体の堕落を象徴しているのではないか。国家機関である裁判所が国民の信頼を裏切ったことに対する批判であり非難である。海外の要人からもいくつもの書面が届いているようだ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(52)

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《鈴木の尋常ではない思考を罰する事もなく、放置した品田裁判長の判断は重罪に値する。A氏以外にも鈴木に騙されて人生を狂わされ、命までも失った人が複数いることを、品田は何と考えているのだろうか。鈴木は親和銀行で有罪刑を受けたが、事件内容からして決して妥当な判決ではなかったように思う。親和銀行側の田中森一弁護士(故人)と鈴木側代理人の長谷川弁護士という、黒を白に近い形で決着を付けられる手腕を持つ悪徳弁護士の協力があり、A氏との契約を反故にして株売買の利益金を横領して約17億円という巨額な和解金を支払った鈴木の悪の三角関係があったからだと思う。警察も検察も、そして裁判官もこの3人の悪知恵に翻弄されてしまった。「法の番人」という言葉は死語になっていると思う。これらの役人たちは国民を守る事で、代償として税金から報酬を受けているのではないのか。これでは善良な国民は税金泥棒のような輩の生活を支えている事になる》

《西が鈴木と出会った平成7年ころ、鈴木は既に資金繰りに困り果てていた。西が鈴木から直接聞いた話によると、エフアールを上場させても株価が思うように上がらず、創業者利得が得られなかったことに加え、株価を維持するための資金繰りに窮していた。株価の維持では知人名義で自社株売買を繰り返すという違法な行為を繰り返していたが、どうにもならない状況に追い詰められていた。それ故、親和銀行から100億円以上の不正融資を引き出し、事件が表面化した。鈴木は目的のためには手段を選ばず、非合法なことでも平然と手を染めるというやり方が身に染みついているようだ。自身の強欲から株取引の利益を独り占めにするためにA氏を裏切り、西をたぶらかして最後は自殺にまで追い込んだ。人の命を軽く見る鈴木のやり方は決して許されるものではない》

《日本の警察組織にある公安部は諜報組織と言われている。公安部に所属する警察官は特殊な訓練と研修を受け地下に潜り、テロ組織や極左集団、悪質な宗教団体を常時監視していると言われ、時には潜入捜査を行い国内外の秘密組織と対峙していると言われている。オウム真理教の残党の同行や赤軍派の残党は常に行動をマークされている。しかし、今回の安倍元総理の銃撃事件の根本となっている旧統一教会に関しては監視を怠っていた事が表面化している。これは、大物の政治家と教団との関係が原因となっているように思う。旧統一教会の創始者は韓国人であり本拠は韓国にある。想像を絶するほど多くの日本人が洗脳され霊感商法と言われる詐欺同然の手法で莫大な金額を搾取され、その金銭が韓国に送られている。被害者の中には韓国人が1人もいない。公安部は何をしていたのだろうか。公安部は警備部とも呼ばれて日本の要人の警備も担当している。今回は全てにおいて警察公安部の失態によるものだ。事件が起こった奈良県警の本部長は警備畑出身の高級官僚らしい。一件が落着して警察庁長官と県警本部長が辞任するという、警察人事に大きな影響を与えたことは当然だが、日本の危機管理の希薄さ、海外諸国に対しての弱腰外交、そして大物政財界人が関与するタックスヘイヴン地域で行われているマネーロンダリング等に関する捜査の怠慢等、問題が多すぎる。内憂外患状態の日本は大丈夫なのだろうか》

《合意書に基づいた株取引の最初の銘柄は宝林だったが、鈴木は裁判で株の取得資金を出したのがA氏ではないと否定したり、宝林株取引は合意書に基づいたものでは無いとして「そもそも株の取得はファイナンスで金は必要なかった」とか「外資系投資会社3社による売買でA氏も西も関わっていない」、さらには「鈴木の自己資金だった」と言ってみたり「ワシントングループの河野会長から調達した」と言い替えるなど言い訳が三転も四転もしつつ嘘を並べ続けたが、鈴木は平成11年当時は刑事被告人の身で身動きが取れなかったうえに、鈴木が創業したエフアールが宝石販売業者のために鈴木の関与が宝林の筆頭株主のロレンツィに知られると交渉そのものが破談になることに西が最大に神経を注いでいた。そのような状況を無視した鈴木の主張を事実上採用した品田裁判長に根拠はなく、関係者の誰もが理解していないだけではなく、読者全員がおかしすぎる判決と断言している。しかも鈴木は和解協議では宝林株の取得資金3億円はA氏が出したことも仕方なく最後には認めたが、品田裁判長はそこまで明白になっても認定しなかった》(関係者より)

《詐欺師にも色々いるが、見せ金を上手に使う詐欺師は大金を手に入れることが出来るようだ。詐欺師は美味しい話を持ち込み、金銭を騙し取ろうとするが、1回、2回は約束を守り、相手に利益を与えて、約束の期限を待たず早めに約束を履行する事で相手を信用させるようだ。しかし、鈴木は最初の融資を受ける時から自分の窮状を訴えたが、儲け話は一切せず、A氏の温情にのみ縋った。そして1回目の返済期限から返済を引き延ばし、債務総額の大幅減額を懇願し、A氏の承諾を得ている。これは稀に見る詐欺師の手法だったと思う。西がいなければ絶対に成り立たなかった。鈴木はしかし、裁判で西に代理権を与えていないと主張した。鈴木のような極悪人に対する制裁は1回くらいでは収まらない》

《鈴木は、和解書に署名指印したのは側近の紀井の裏切りがあり動揺したこと、西からあらぬ嫌疑をかけられてその証拠を捜査機関に提出することを仄めかされたため、社会的に抹殺されることを恐れたこと、という2つの理由を挙げた。紀井の裏切りを理由にするのはお門違いだ。長谷川は紀井を「電話番に過ぎない」とこき下ろしたが、株の売りの全てをやっていた紀井がA氏や西に明かした鈴木の株取引利益約470億円は、紀井が株取引の全体を把握していた結果、算出された数字であった。また、鈴木がやっていることを公にされたら社会に抹殺されるとは、自身がやってはいけない悪いことをしていると認めているに等しい。鈴木は親和銀行から反社会的勢力を絡めて100億円以上の不正融資を引き出した事件で逮捕起訴され、有罪判決を受けており、その他にも犯罪関与の疑いがマスコミでも数多く取り上げられてきた。社会的評価は当然ない。西にかけられたというあらぬ嫌疑で社会的に抹殺されるという理由にはならない。そもそもあらぬ嫌疑ならば、鈴木が逮捕されることはなかった》(関係者より)

《A氏は全ての取引が現金決済で、約束手形や小切手は使っていなかったようだ。FR社の約束手形の信用調査もしなかった。そもそもA氏は金融業の免許は所有していたが、本業にはしていなかった。急な融資依頼もあった様だが、友人知人が殆どで担保も取らず、お互いの信頼関係で成り立っていたようだ。それでも鈴木のようにA氏を騙す人はいなかったようだ。窮状を救われた債務者はA氏を裏切ることなく、約束を守り、中にはA氏の援助によって成功した人もいたようだ。西は長年の付き合いの中でその様な事情を熟知していた。西は莫大な債務があっても逃げ隠れせず、A氏に纏わり続け、債務を返済するために必要な資金と言いながら新規事業を提案し、新たな資金援助を受け続けた。A氏は西の詐欺行為に騙され続けていたと思う。西は周囲の人間に「日本一の詐欺師」を目指していると言いながら「A氏だけは騙せない」と言っていたようだが、結局はA氏の現在の窮状を招いたのは西だったと思う》(関係者より)

《A氏が株価の買い支え資金を総額で207億円出した点について、品田裁判長は判決で「(株取引が継続した)7年以上の間に(A氏、西、鈴木による)協議や金銭の授受が2回しか行われず、平成18年10月16日の三者協議に至るまでの間に、三者間で協議が行われなかったから一層不自然というほかない」と一蹴したが、実際に鈴木が所在を不明にし続け、西を使って嘘の経過説明と報告をさせ続けた結果、A氏には一つも正確な情報が無くカヤの外に置かれた状況があった事実に品田裁判長は何ら関心を寄せなかった。審理を尽くした形跡は全く見られず、また長谷川がそのような状況に巧みに誘導したのは間違いない》

《鈴木は平成11年の11月頃はまだ刑事被告人の身であったため、活動の制約を受けていたが、鈴木の狡猾で強かなところは、この境遇を逆利用した事だったと思う。債権者から追い込まれることが無かった拘留期間は鈴木にとって絶好の休息期間だったろう。西を利用して株式投資の資金をA氏に援助させる方法を考えたのも、あるいはこの期間だったのではないだろうか。しかし、鈴木の計略が、こうも鈴木に都合よく運ぶものだろうか。この一連の事件は余りにも鈴木の思惑通りに成功している事に驚くしかないが、自身の犯した罪の償いは絶対に受けさせなければならない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(51)

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《ペーパーカンパニーがユーロ債や第三者割当増資で株を取得する際の書類つくりや手続きを進めていたのが茂庭進だったが、茂庭は元山一証券出身で、平成9年に山一が自主廃業に追い込まれる原因となった不良資産の飛ばし業務を担っていた一人だった。鈴木にとっては極めて有能な人材に違いなかったが、鈴木は紀井氏の時と同様に言葉巧みに否応なく取り込んで、金商法違反や外為法違反等の犯罪に加担させた手口は極悪と言わざるを得ない》

《鈴木という男は、西と密約を交わしておきながら、株取引の利益金を払いたくない為に香港で殺そうとするとは、とんでもない悪党だ。散々西を利用した挙句に、邪魔になってきたら排除するという考えだ。我欲にとり憑かれた鈴木は、金の亡者だ。金が全てだと思っているのだろう》

《鈴木の実父徳太郎と、妹(徳田邦子)は同じマンションに2部屋に分かれて住んでいた。この2部屋も鈴木がA氏から騙した資金で購入していたようだ。西が徳太郎にも手紙(遺書)を送っていた事を知ったA氏は、西の女房と息子の内河陽一郎そしてA氏の代理人を伴って徳太郎と妹が住むマンションを訪れた事があったようだ。後日のトラブルを避けるためにA氏は徳太郎と妹を同行して最寄りの警察署を訪れ警察官立会で、妹に鈴木に電話を架けさせた。すぐに電話に出た鈴木に対して妹は事情を話して「すぐに来るように」言ったという。鈴木が「行けない」と言った事から警察官が代わって再度「すぐに来るように」と促したが、鈴木は「用事があって今は行けないので、明日必ずA氏に電話する」と言って電話を切った。これは警察官も聞いていた事だが、鈴木は、A氏に電話することは無かった。そして、実父も妹もA氏に謝罪する事も無く連絡も途絶えた。実父の徳太郎は鈴木がA氏から援助を受けて株式投資で利益を上げている事を知っていた。そして妹もサイトの拡散によって鈴木がA氏を裏切っている事を知り、自分達の生活もA氏を裏切った金で賄われている事を知ったと思うが、A氏には謝罪の言葉も無かったようだ。やはり同じ血が流れている様で、自分に不都合な事には関与したくないという狡い考えの持主なのだろう。YouTube動画にも掲載されたことで、より多くの世間の眼からも注目され、肩身の狭い思いをすることになる。礼儀と感謝の気持ちを持っていない人間にとっては自業自得と言うものだ》

《鈴木の若いころを知る人たちによると、鈴木は世田谷区を拠点にする暴走族のリーダーで、相当にヤンチャな日常を過ごしていたという。エフアールの前身の富士流通を創業した当初は、その暴走族のメンバーが多数集まり、鈴木は絶対的な存在だったというが、会社を興しただけで経営ノウハウもなく、うさん臭い金集めばかりに手を出していたというから、エフアールとして株式を公開しても株主にまともに対応できるノウハウなどなかったことが分かる。それ故に、株価維持のために粉飾決算や自社株売買に手を染め、あるいは取引先を騙して詐欺的な行為を繰り返していた。強欲から生まれた処世術で世の中を渡れるはずはなく、今は、海外に隠匿した巨額の資金の運用利回りで裏の資金を増しているが、そんな日常は綻びが見えた途端、あっという間に崩壊してしまう。それが鈴木には見えていないようだ。あらゆる方法を駆使して、多くのマスコミが取材に動いている。鈴木や長谷川はインターネットの威力の凄さが分かっていないようだが、最悪の結果を招くことになる》(関係者より)

《鈴木は株取引において、A氏買い支え資金を出してもらうために説得するにあたり、「株取引のプロジェクトが成功しないと、私も西会長も社長に借金を返せません」と言いながら、買い支え資金を出して貰い、いざ株取引の利益が出ると「自分一人で稼いだ」と言って借金も返さず独り占めするとは、信じられない裏切り者だ。鈴木は何をされても文句は言えない》

《品田裁判長は訴状を読んでいれば、A氏の代理人に鈴木の住いを探させていた事や、多額の費用を掛けて興信所に2年間も鈴木の居所を探させていた事を知っていたはずだ。合意書無効の一つに「7年間の空白」を理由として挙げているが、鈴木自身が行方を晦ましていた事を認めなかった。合意書を無効とした理由には根拠がなく、品田裁判長の株式取引に関する知識が欠如していたことが原因となったのであった。裁判官に知識がない事が判決の原因になる事があっては正常な裁判は望めない。世間では裁判官の不足や能力の低下、そして裁判所組織の腐敗が批判されているが、裁判所は今、この時点でも民事法廷で誤審誤判が繰り返されている事をどのように考えているのだろうか》

《鈴木が株の売りで巨額の利益を確保したのは、売りのタイミングで鈴木が西に大量の株を買わせ(買い支えは株価を上げる最大の手段である)、売りを有利に運んだという鈴木のやり方は明らかにダマシの手口だった。本来なら合意書に基づいて鈴木は利益を3等分しなければならなかったが、鈴木は利益を隠匿し、西は株価が暴落した全株損失を抱える一方だったが、これは鈴木の最初からの計画で、銘柄ごとの相談もなく利益分配もせず、西を金で手なずけA氏も騙して利益のほぼ全てを海外のペーパーカンパニーへ隠匿した。そのやり口は当然、合意書に違反しており、鈴木の取り分は一切ない。鈴木は利益の一部を親和銀行や山内興産との和解金に使っているが、これも横領事件になる。本来、資金を出す人間が70%程度の利益を取るのはリスクを考え普通のようであるが、1/3ずつというのは、A氏が鈴木や西とは違って強欲ではないという証である》

《品田裁判長も今まで法曹界で生きてきて、特権階級の醍醐味を味わってきている筈だ。こと担当する裁判においては自分が最高権力者であり、誰も争う者がいないことを知っている。その慢心さゆえに、鈴木の裁判も自分の思惑通りに強行的に判決を下したのだろう。だが、今の時代は裁判の全てをインターネットで公表され、世界中の視聴者が陪審員となって、品田が下した判決に疑義を呈している。裁判所は、この事実を真摯に受け止めなければならない》

《鈴木は細木数子とはどのような関係にあったのか。エフアールの株主から依頼され調達した1億数千万円相当のネックレスを流用して細木にプレゼントしたという情報が中で、鈴木が海外に隠匿する資金のロンダリングで細木からノウハウを学んだ可能性を示唆する関係者は多いが、細木の死後、鈴木がロンダリングで事件化した場合には細木の隠れ資産も明らかになる可能性はありそうだ》(以下次号)

問題先送りで訴訟の暴挙 「小野敏雄は狂気の沙汰」(8)

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(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

債権者が知人友人から頼まれ、個人的に融資をした人間が多くいた中で、小野敏雄という人間ほどひどい嘘つきはいなかった。債権者を知る関係者によれば、「過去にも何人かワルはいたが、小野のように弁護士を盾にして陰に隠れ、裁判を悪用して債権者を嘘だらけの主張でトコトン誹謗中傷するようなワルは絶対に許せるものではない」という。それまでは山本丈夫が最悪かと思っていたが、小野を雇用していた西義輝(故人 当時は養子先の内河を名乗っていた)自身が小野を要注意人物と何回も言っていたのがよく分かった。西が小野を同行してアメリカに向かう機内で、小野に「世界でも有力な詐欺師になる」と語り、小野が「社長(債権者)はどうするのか」と尋ねると、「あそこまで全てやってくれた人には感謝とお礼をするしかない」と言い、「どんな悪にも対抗するが、心底優しい人間には悪事を通すことは出来ない」と言ったという。小野はこの話を数年前に債権者にしたが、当の小野が嘘だらけの人間では話にもならない。
しかも、裁判とは言っても、小野が原告として「債務は存在しない」という全く虚偽の主張で提起したのだから、これは不当提訴(濫訴)に当たるはずだ。
小野は債権者が必ず貸金返還の訴訟を起こすとみて、先手を打つように訴えを起こしたのかもしれないが、そうした発想こそが小野の悪質さを表している。

小野の主張に理由がないことは、法廷に客観的な証拠を何ひとつ提出できないことから明らかで、ただ債権者に損害を与えることを目的としていることも明白だ。それにもかかわらず、訴訟提起をするような行為は、不法行為として損害賠償をしなければならない。訴訟を提起することは、憲法で認められた権利であるにしても、その権利が無制限に認められるものではない。小野のように、自身の主張に理由がないことが明らかであるのに、不当な訴訟を続けるなどして事件の解決を妨げるような行為は、不法行為責任が認められて当然なのである。債権者が小野と代理人の清瀬雄平弁護士に対して名誉毀損の訴訟を提起している事実は、その意味で重い。

小野の委任を受けた清瀬雄平弁護士の取り組み方も異常というほかない。小野の主張に全く根拠がないことを知りながら、何故小野の暴走を止めようともせず、逆に同調して小野を煽り立てるようなことをしているのか、それは弁護士にあるまじき行為だ。しかも、小野の虚偽の主張を正当化しようとして、ありもしないことを並べ立てて債権者を誹謗中傷する。これは明らかに犯罪ではないか。
平成の初期の頃から小野は西義輝の運転手兼かばん持ちとして西に同行し、債権者の会社に顔を出すようになった。後日分かったことではあるが、小野は西が自己破産をしていたことから、西が起こしたいくつものダミー会社の代表を務めることで西から毎月50万円の報酬を得ていたようで、普段は自分の仕事として取り立てや浮気調査等のトラブルの相談に乗ることで手数料を稼いでいたと、小野自身が債権者に語っていた。社会人になっても定職に就かず、事実上は無職同然だった。
それから30年以上も債権者と関わる中で、債権者が金融を本業にはしてはおらず、知人友人から頼まれれば貸し付けていたことや、貸し付けた相手の事業等が上手くいかず返済を滞らせても、強く返済を迫るようなことは一度もしてこなかったこと、さらに生活苦に陥った知人友人に対しては金利さえ取らなかったことなど、身近な知人友人の多くが知っていたはずだ。それにもかかわらず、小野が裁判で主張していることは債権者が全く違う人格であると言っているのである。清瀬は、弁護士として小野の噓をもっともらしく正当化しようとしているに過ぎない。「暴利を貪る無免許の金融業者」であると言って「公証役場で100通以上の公正証書を作成している」とか、「債務者を脅迫と強要でマインドコントロールして、がんじがらめにしている」など、いずれも清瀬が債権者に対する裁判官の心証を悪くさせるための謀略でしかない。しかし、債権者が警察署から受けた古物金融取扱いの免許を提示しても、また公正証書の作成はせいぜい十数件ほどだったから、100件以上あるという事実の裏付けを明示して欲しいと審理で指摘しても、小野も清瀬もそうした偽証を改めようともせず、時間稼ぎばかりを狙う中でそれらの誹謗中傷を繰り返してきたのである。債権者が別の債務者への取立を依頼した事実も無く、長い期間連絡を絶っている債務者に債権者と会って具体的な相談をするよう説得に行った関係者に付き添いで過去に一度か二度、債務者の自宅を訪ねてもらった事実はあったが、小野は往復の車の運転をしていただけで、経費も受け取っていた。明らかに事実と違う内容の話を創作して、どこまでも債権者を悪者に仕立て上げようしている小野と清瀬の誹謗中傷である。

(写真:小野が作成した借用書。令和2年7月時点で債務は9億円以上になった)

小野が債権者から4000万円を2回借りたのは平成2年頃だったが、小野は「そのような金は借りていない」と言って、平成8年ごろに小野の経営する会社の資金繰りから1800万円と2700万円を借りたと主張した。それが事実ならば、最低でも小野の手元に借用書の控えや、平成8年5月から平成20年12月まで30万円を、また平成21年1月から平成30年12月まで20万円を支払ったという領収書が1枚でもあるはずなのに、裁判で清瀬が「ありません」と断言しているのだ。約束の時刻に3分でも遅れたら、電話をする几帳面な人間にはあり得ない事だ。現に小野が債権者から8000万円を借り受けた事実は、小野自身が旧知の友人に話していたことから間違いはなかった。その友人は小野から受注した仕事の代金約3500万円が支払われなかったため、自身の資金繰りが悪化してしまった。小野は代金の支払を先延ばしにするために友人に債権者を紹介して融資の口利きをする約束までしていたが、飲食を共にしただけで友人の資金事情を債権者に相談することはなかった。このように、小野が債権者から8000万円を借り入れていたことは明らかで、それにもかかわらず、小野は否定し、ありもしない1800万円と2700万円の借入をでっち上げているのである。仮にそれが事実と言うなら、小野は何故、1億5000万円の債務を認める公正証書を作成し、妻の真理を連帯保証人にしたのか。小野が言うような、債権者による脅迫や強要に恐怖を感じたというのであれば、何故、警察に被害届を出さなかったのか。30年を経た今になって言う話ではないはずだ。ちなみに小野は外見は生真面目そうに見え、また約束の時刻に3分、5分遅れそうな時にも電話をかけるという律義さや几帳面さがあったから、債権者は小野を信用してしまったが、小野の金銭に対する異常なだらしなさを知ると、小野の律義さや几帳面さも詐欺の小道具にしていたとしか考えにくい。

(写真:借用書 小野は月1割の金利で借用指摘債務も返済を滞らせ、令和2年7月時点で債務は2億円に膨らんでいる)

債権者による小野への貸付は、平成2年7月時点で8000万円が元利合計で約9億2000万円になっているほかに300万円、さらに債権者が紹介した金融業者からの借入分が同じく元利合計で2億円になっている。金融業者については、小野では貸せないと業者から言われ、債権者が借入を起こすことまで小野に協力した。それほどの支援をしても、小野は感謝さえせず、返済を滞らせ続けたのである。小野は借入の際には常に「月1割で貸してください」と債権者には言っていたようだが、金利は年15%で遅延損害金は年30%にしていた。他の金融業者について「金利が週3割だというので、返済できないから無理だと言って帰ろうとすると、その業者が『貴方は真面目そうだから週2割でいい』と言うので借りることにして10カ月前後金利を払ってきたが、どうにも資金繰りが出来ない」と言って、債権者が肩代わりで融資をすることもあった。その事実からも小野が資金繰りで返済能力を超えた(最初から真面に返済する意思もなく)高利の金に手を出していたことが分かる。小野は裁判で債権者に過剰な返済をしており、過払い金さえ発生しているというが、それは債権者に対してではなく、別の金融業者から借入をしたものであり、こうした嘘を小野は平気でついているのだ。

小野は自身が返済もせずに放置してきた債務の返済で債権者についた嘘がバレ、どうにもならなくなった途端に一切の連絡を絶ってしまった。それが令和2年11月30日のことである。小野は、その日、妻の実家で遺産分割を受ける手続きを済ませ、午後1時を目処に債権者を訪ねるので銀行に同行して欲しいと伝えていた。ところが予定の時刻になっても小野は現れず、それどころか、その日から一切の連絡を絶ってしまったのである。債権者が小野の安否を心配して妻の実家に電話をしたことで、小野の話が全て嘘であることが発覚したが、その後小野は、あろうことかこのとき債権者が妻の実家にまで債権の回収を迫ったと、とんでもない嘘をついた。

(写真:小野敏雄の自宅 土地建物の所有名義は小野が代表を務める会社と子供になっている)

また、小野が連絡を一切絶った11月30日当日、小野を知る関係者の一人が、「帰宅経路が同じなので、小野の自宅に立ち寄って声をかけてみます」と債権者に言い、実際に小野の自宅に行ってみると、室内の明かりがついているので玄関先で声をかけたが一切応答が無かった。しばらく様子を見たが、変わりがなかったため、関係者は帰路に着いたが、途中で刑事らしき2人連れとすれ違った。そのため、関係者が債権者に電話をかけてその旨を伝え、債権者が最寄りの警察署に電話をしたところ、やはり小野が警察署に警備を依頼する電話を2度も3度もかけて来たと刑事は言う。債権者が詳しい事情を説明したことで刑事も事態をよく理解したため、その後は何事もなかったが、同日の午後1時に債権者の自宅に来るとした約束を一方的に反故にしたばかりか、債権者が何回か電話をしても一切応答しないような対応をしておいて、小野を心配した関係者が小野の自宅を訪ねたら警察に電話をするとは、小野の神経が異常というほかない。小野は裁判で「債権者が直接3回も自宅にやって来た」と言ったが、債権者が小野の自宅を訪ねたことは一度もなく、ここでも小野が事実を捻じ曲げて、債権者に恐怖を感じている被害者を装っている。小野の言動には一事が万事、全く真実が何一つないのである。

(写真 秋田の土地・建物 小野が財産分与の相続税対策で物納するために債権者が無償で提供することになっていたが、小野の財産相続の話は架空だった)

因みに、小野は裁判では遺産分割の話を否定しているが、相続税の物納の件で、債権者の顧問弁護士が小野と2回は会い、物納する予定だった西の秋田の別邸を譲渡する手続きで西の妻の所へ数回行った事実がある。

平成31年に債権者が小野の懇願に応じて、知り合いの金融業者から融資を受けて以降、小野は返済計画で債権者に嘘を言い続けた。中でも、令和2年当時に小野が約6年間懇意にしてきたという、太平エンジニアリングの後藤悟志社長については、同氏の不動産投資で10億円の利益を上げながら、約束した報酬を払ってもらえないとして、同氏を恐喝まがいで報酬の支払を要求するような話を持ちかけてきたが、小野は自ら後藤氏の金銭や女性にまつわるスキャンダルを持ち込み、それを金に換えようとしたのである。特に金銭に関しては後藤氏が巨額の脱税をしており、小野がその一部に加担しているとまで暴露して、場合によっては税務署や警察に出頭するとまで債権者に嘯いたが、結果的には小野が後藤氏を直接攻め立てることまでしたようで、債権者にとっては騙しでしかなかった。

写真:後藤悟志・太平エンジニアリング社長

小野が仮に報酬を受け取れなかったとしても、小野は後藤氏とは週に1回以上は旅行や飲食、賭け麻雀、合コン等の付き合いをしてきて、礼金が少ないと自分の都合だけで後藤氏のスキャンダルを公にして、記者が後藤氏の自宅に行くよう仕向けてまで揺さぶるというのは、人間としてやってはいけないことであるはずだ。これに関連して、小野は、債権者が指示をしてネット情報誌に小野に対する事実無根の記事を書かせているというが、それを実際にやっているのは小野自身であり、債権者の関係者の中にネット情報誌とつながりがある人間がいると知って、後藤氏のスキャンダルを原稿にして債権者に持ち込み、「これで後藤を告発したい」と言って来たのだ。債権者はインターネットに関する情報が全く無く、記者やマスコミ関係者に会ったことも無い。携帯電話でさえ操作が容易でない事は小野も知っているはずだ。ちなみに、小野については、記事を掲載して以来、多くの読者から被害にあった実情が寄せられているので、小野がいつまでも態度を改めず嘘をつき続けているのであれば、公表する用意がある。

小野の嘘には際限がなく、定職を持たないために、返済をする当てもないまま金銭を調達することを目的としていたから、全てが詐欺に等しかった。それを社会人になって以降、現在まで続けてきたのである。こうした嘘をつき続けてきた小野にとって、自分に都合の悪いことは全て嘘で誤魔化すことが習性になっているに違いない。一緒に飲食をしても、小野は一度も支払ったことは無く、債権者が何か頼んだ時には、費用の一部をピンハネすることも一度や二度ではなかった。債権者の知人の転居先を小野が探したことがあったが、見つけた候補は築60年以上のマンションで住める状況ではなかった、まるで幽霊屋敷のような物件で、小野には誠実さが全く感じられなかった。しかも、小野は転居先の賃貸契約を自ら買って出たが、債権者が負担した転居後の家賃を口座からの引き落としと言って偽り、債権者から預かった家賃分の金を着服したこともあった。

融資を受けてから8年以上も放置してきた合計8000万円の債務について、公正証書を作成してから数年後に、担保が何もないので小野は自ら加入していた保険を担保に供するとして「質権設定をして下さい」と言い、さらに妻の真理を連帯保証人にすると言ったのも小野自身であったにもかかわらず、裁判では、保険に強制的に加入させられ、妻を連帯保証人にしろと迫られたとまで言っている。「借用書の作成時に保証人のところが空欄になっていて、誰かが書き加えた」とも言うが、債権者の側で書いても、何の意味もないことくらい小野は判断もつかないようだ。また、返済が覚束なくなった債務者に対しては自殺を強要することも厭わないとして、西義輝と鷲尾義文、小川一の実名まで出したが、債権者が貸付の担保として保険への加入を強制した事実は無く、小野が名前を挙げた鷲尾には10億円以上の貸付があったが、鷲尾は保険には入っていなかったし、また西と小川についても死亡した際の遺書があり、希望するならそれを証拠として提出する。小野と清瀬は全く根拠のない話をことさらに強調しているに過ぎないが、真反対の主張をしても小野は何も感じないというのだろうか。妻の連帯保証について、債権者は3回ほど小野に連絡を取らせたが、そのたびに小野は「電話に出ません」と言ってはぐらかした。これには債権者の傍で聞いていた関係者が数人いる。人は嘘をつくことにためらいを感じるものだが、小野にはその素振りもない。

妻の真理も、小野から何も聞かされていなかったのかも知れないが、そうであれば、妻の真理も小野の被害者の一人であるから、小野に相応の責任を取らせる立場にあるはずだ。小野は身勝手な都合で妻を巻き込んでしまったことを何とも思わず、ただ、妻の責任を除外させようと狙っているかもしれないが、それが通るとは思えない。小野はロシアンクラブで見染めた女性を日本に呼んで、結婚したいと何回も連絡を取っていたこともあった。小野が「妻とはすぐに別れる」と言うので、債権者が「長年付き合って来た奥さんへの情は無いのか」と聞くと、「問題ない」と一蹴した小野に債権者は呆れ果てた。小野の妻や子供たち、さらに妻の実家も全て小野に騙されていることを、遅かれ早かれ分かるはずだ。

小野は複数の女性に対しても結婚詐欺を働いている事実があるが、その一人に対しては、女性の実家まで出向いて両親に「バツイチだが、幸せにします」ともっともらしく挨拶をしたようだ。これは小野が本物の詐欺師である証ではないかと思われるほどだ。小野による結婚詐欺は裁判には関係がないかも知れないが、小野が詐欺の常習者であることを裏付ける証の一つになるに違いない。10代の頃から右翼の世界に入り、今は日本一の右翼の大幹部を自称している小野の本性が、実は詐欺の常習者であるのは、あまりにもギャップが大きく、それこそ右翼を名乗る資格もないと言われて当然である。それとも小野は、父親から「こうして金を稼げ」と教育されたとでも言う積りか。自分のついた嘘で周囲に重大な迷惑をかけ、家族まで巻き込んでいる中で、妻や父親までも詐欺の共犯として巻き込むようなことをするくらいならば、右翼の看板を下ろした方がまだましではないのか。債権者自身も右翼の会長の頭山氏に会わせて欲しいと小野には2回も3回も要請したようだ。すると「少し待ってください」と小野は言ったが、いつまで待っても会わさなかった。自分の嘘がバレるから、会わせることは無いと思われた。小野が右翼のNo.2というので、被害者たちが何も言えず泣き寝入りをしているのではないか。しかし、小野が、見せかけの真面目さとは真反対であることは明らかで、ここまでギャップの大きな人間は見たことがない。清瀬弁護士にしても、全てを承知で小野に同調していることが、所属の弁護士事務所に多大な迷惑をかけていることを真剣に考えるべきだ。(つづく)

 

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(50)

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《鈴木の強欲に巻き込まれて犠牲を強いられた多くの人たちの声が本誌に寄せられているが、鈴木を巡る事件情報は今後もますます拡散して、誰もが知るところとなる。裁判で鈴木に最大の恩恵をもたらした長谷川幸雄の罪は鈴木以上に重く、鈴木同様に裁かれなければならない。裁判に勝つことだけが弁護士の仕事ではないが、長谷川の思惑は裏で貰う高額報酬しかない。そうであれば、長谷川は人として最悪である。弁護士の登録を抹消しても、長谷川の悪事が風化することなどあり得ず、拡散していくばかりだ。一日も早く鈴木と長谷川は謝罪して、これ以上拡散しないように解決するべきだ》(取材関係者より)

《裁判所組織ほど今まで国民の目を欺いてきた組織は無いのかも知れない。一切のスキャンダルが表に出ることはなく、また国民の関心が薄いことも相まって、注目される事がなかった。今まで裁判所に対する信用は絶対的で疑う者はいなかったであろう。今回、鈴木の裁判を担当した品田と野山両裁判長の不可解な裁定から垣間見えてきた様々な醜態は、国民にとっては裁判所に対して厳しい見方に変わっていくだろう》

《民法というのはつくづく厄介な法律だと思う。人を裁くのに人の思惑と感情が大きく左右する法律は、あまり意味がないのではないだろうか。この裁判がそれを証明しているように思えてならない。自分の権利を主張するための道標として法律がある筈だが、それを正しく適用する(させる)事を職業としているのが法律家ではないのか。弁護士も一般人で、弁護報酬というものがあり、それを得るためには法律すれすれ、時には違法な弁護をする事もあるが、裁判官は国民の税金で報酬を得ている公人である事を忘れてはならない。清廉潔白を旨とし、法律の番人としての責任を果たすのが当然のことだ。ただ、どうしても法律で判断できない事もあるだろう。その時には当事者間の言い分を調整して「和解」を提案する事も裁判官の重要な職務ではないだろうか。この裁判での品田裁判長を始めとする裁判官達はその行為も怠って、被告の鈴木に有利な裁定を繰り返し、原告であり被害者のA氏を敗訴に追いやった。こんな暴挙を黙認することは絶対に赦せない事だと思う》

《裁判官は、鈴木の証言が二転三転したことを判決で言及しなかったが、それは何故だったのか。誤解を恐れずに言えば、故意に合意書を無効にするという発想が働いていたから、鈴木の証言に触れることは最小限に留めたのではないかと言わざるを得ない。合意書が無効とすれば、和解書も必然的に効力が薄まり、それを補強するためにありもしない脅迫や心裡留保を採用して鈴木がした署名指印を無力化した。また、公序良俗についても、手形を担保にしておいて金融機関に回さないで欲しいと懇願する鈴木の方がよほど公序良俗に反している。判決は全部がおかしすぎる。絶対に再審請求するべきだ》

《株取引の利益金の分け前を受け取る為に鈴木と約束した香港に飛んだ西は、鈴木の手下に危うく殺されそうになった。鈴木の真意を知った西は、A氏に鈴木の裏切り行為を暴露したが、西自身も鈴木と同様にA氏を裏切っていたので、全てを話さなかったようだ。西としては鈴木に利益金を払うようにプレッシャーをかける目的だったのかも知れない。A氏を挟んで、西と鈴木の利益金を巡る駆け引きが繰り広げられていたのだろう》

《鈴木は、A氏に宝林株の利益と称して西に15億円の現金を持参させた。合意書に基づけば配当金は5億円ずつだったが、自分と西との配当分は債務の返済として5億円ずつ計10億円をA氏に渡した。合意書を交わして1カ月も経たない時期だった。A氏は予想外の出来事に驚くと同時に、2人との約束が履行された事に安堵し、自分の判断に間違いなかった事を確信したのだと思う。しかし、この裏には鈴木の恐ろしい陰謀が隠されているとは夢にも思わなかった。A氏はこの時、鈴木と西に功労金の意味で1億円を渡したが、後日の結果を見れば2人の悪党はこの心遣いを何とも思わず、自分達の計画が成功した事に満足していたのだと思う。その後の鈴木は、宝林株で得た実際の利益(約160億円といわれている)を横領して複数の銘柄を手掛け、莫大な利益を上げて行ったが、その事がバレルことを恐れ、A氏との接触を避けた。これは西との共同作戦だったように思う》

《鈴木と西の株取引は金商法に触れるもので、西が志村化工株の相場操縦容疑で逮捕起訴されたのは必然の流れだったが、鈴木の命乞いで西が罪を被ったために鈴木は逃げ得となった。鈴木は西に約束した利益分配を実行するのが当然だったが、逆に切り捨てにかかるという残忍な選択をした揚げ句に西を自殺にまで追い込んだ。周囲の鈴木に協力した人間でさえ、用済みとなれば容赦なく排除する鈴木という人間は決して許されるべきではない。鈴木本人と家族、身内も日本だけでなく世界中から最悪の一族と言われるのは当然だ》

《鈴木の裁判は、原告側の証拠や証言は無視されて全く検証されず、鈴木の主張や証言が二転三転し信用性に欠けたが、しかし鈴木の主張が全面採用され判決が下されている。品田裁判長は、裁判のセオリーを全く無視している。品田が被告人をえこ贔屓しているのが見え見えではないか。こんな裁判が成立する訳がない》

《鈴木は、宝林株の利益が約160億円と予想以上に多かったことで、A氏と交わした合意書が邪魔になった。西に合意書を破棄することを提案し、10億円という破格の報酬を複数回に分けて紀井氏から花館聰経由で渡した。この時の西も実際の利益額は把握していなかったようだが、予想外の利益に目が眩んだ西は鈴木の提案を承諾してしまった。この10億円が支払われたことで、西は確実に鈴木の共犯者となり、鈴木の手の上で踊るピエロになってしまったと思う》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(49)

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《鈴木は親和銀行不正融資事件で逮捕起訴され、平成12年に懲役3年、執行猶予4年の判決を受けたが、それまでにエフアールの代表取締役を降り取締役も返上した。はた目には鈴木の経営への関与は一切ないように見えたが、実際はそうではなかった。不正融資事件では大石高裕専務も一緒に逮捕起訴されたので、エフアールの経営は天野裕が継いでいたが、鈴木と西の株取引でエフアールの名前は何回も登場し、平成12年のユーロ債の発行、平成17年の新株予約権付きの転換社債の発行が行われている。これは正に鈴木がエフアール(なが多、クロニクルと商号を変更)を絶対的に支配していた証である》

《鈴木のように自分勝手な言い分ばかりを主張する奴とは会話が成立しない。ただ、一方的に自分の正当性を主張するだけなのだ。民事裁判で一方の当事者が嘘をつき、ストーリーを捏造して自分を有利な方向に仕向ける事はよくある事だが、この裁判は目に余るものがある。被告人の代理人弁護士たち、特の長谷川弁護士は狡猾で、高額な報酬を得るために弁護士法を無視したかのような言動が多い。その上、品田裁判長は公平、平等という裁判官としての本来の姿を忘れて明らかに被告人の味方をしている。善悪を裁き、白黒を判断することが裁判というものだと思うが「悪が勝ち、黒の言い分が通る判決」が罷り通る裁判は不当で、もう一度やり直すべきだ》

《株取引で鈴木がどれほどの利益を確保したかについて、西が書いたレポートを裁判官はほとんど無視したが、その理由が分からない。西は株取引で手がけた数多くの銘柄で具体的な手口と利益を書いているから、審理では重要な争点になり、西のレポートは紀井氏の作成した確認書を裏付けるものと位置づけられるべきだったが、裁判官はそれをしなかった。故意に合意書を無効にしたとしか考えられず、当然、紀井氏の確認書も西の書面も無視せざるを得なかったとしか言いようがない》

《裁判官という職業に就く者は、深い思慮を持ち、確固たる正義の信念を持っていなければならない。刑事裁判は検察や警察の捜査結果が判決を左右するが、民事裁判は裁判官の意向が左右する。担当した裁判官に思慮深さや信念が欠落していれば、それに比例して誤った判決を下してしまうのではないだろうか。裁判には再審制度があり弾劾裁判というものがあるが、どちらも形式的なもので滅多に開かれない。そして裁判官が誤審誤判を犯しても懲罰も無い。これでは裁判官を甘やかしすぎではないのか。せめて査問委員会のようなものを設置して不当裁判を厳しく監視するべきだと思う》

《裁判官は鈴木の証言が二転三転していることに目を向けなかった。完全におかしい話で何か裏があるとしか思えない。鈴木は親和銀行不正融資事件に前後してさまざまな事件への関与を疑われ、マスコミでも数多く取り上げられてきた。鈴木自身も「金融機関や証券会社等での口座開設ができない」と自白しているように、金融証券市場では不健全な人物とのレッテルが張られているのだ。裁判でもマスコミで取り上げられた記事が証拠として提出されたが、裁判官は鈴木の証言が二転三転する事実を鈴木の人間性に要因があると深刻に受け止めるべきだったのだ》

《A氏と鈴木の裁判結果(判決)は、鈴木の嘘を切り取って貼り付けたような内容になっている。品田裁判長は鈴木の嘘の殆どを認めたが、本当は嘘の主張と解っていたように思う。品田裁判長は約28億円の「貸金返還請求訴訟」を苦しい辻褄合わせをしながら25億円で決着させた。利息を含む貸金返還訴訟で請求額の約90%を認定するのは珍しいことだったと思うが、これは見せかけのトリックに過ぎない。品田裁判長は3人目の裁判長でその前の2人の裁判長の裁判進行をじっくり検証しながら貸金返還請求の裏に隠れているA氏の目論見を察していたように思う。A氏は平成11年7月30日に西が持参した15億円が株取引に関する利益金だと認めさせることで合意書が認められ、和解金の70億円を論点として次のステップに進む予定だったと思う。しかし、品田裁判長は屁理屈をコネて頑なに合意書を認めなかった》

《平成17年10月に西と鈴木が東陽町のホテルのラウンジで会ったと西が書き残した。目的は利益の分配であったが、鈴木は分配の授受の方法として「とりあえず日本から海外に持ち出されている銀行振り出しの保証小切手(46億円分)を(香港で)渡し、残りは3か月以内にオフショアに開設する口座への振込(90億円)を必ず実行する」と鈴木は言った。しかし、西は鈴木の代理人により香港で事件に巻き込まれたと言い、鈴木は「この数年、西には会っていない。全て西の作り話です」と言って西を大嘘つきとまで言及した。合意書に基づいた利益の分配は鈴木の最低の義務であり、それを果たさずに嘘ばかりを繰り返す鈴木が西を大嘘つき呼ばわりするのはお門違いだが、西もまたA氏を裏切ってばかりいたから、A氏にはどちらを信じるか計りかねたかもしれないが、最低でも鈴木が当初の約束を守れば、殆どの問題は解決されたことだから利益を独り占めした鈴木の強欲は許されることではない》

《合意書と和解書はセットなのだ。一方を無効としながら片方を有効とすることはあり得ない。合意書が無効にされた事で和解書の有効、無効は審議の必要が無かったはずだ。しかし、和解協議は審議された。そして和解協議は、脅迫行為があった事と心裡留保を適用して和解書を無効とした。品田裁判長はこの事で誤審の上塗りをした。この裁判での品田裁判長の裁定は真面なものは一つも無かったように思う》

《鈴木の依頼で西が設立したFEAM社に、鈴木は自分と愛人、実父の給与を出させ、ベンツ、運転手ほか大石(高裕 エフアールの元専務)への口止め料などで約7億円が費消されたが、全てA氏が出している。FEAM社を設立した当時、鈴木はすでに株取引の利益を巨額に確保していたが、その金は一切出さずに西に給与や社用車(ベンツと運転手)を要求した。しかし鈴木からの見返りはなく、西がそれに抵抗した様子も見られなかった。すでに利益の分配というエサにつられ鈴木のコントロール下にあったのではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(48)

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《記事によると、A氏はこれまでに自身が取材に応じた事はないが、今後も鈴木が態度を改めないならば「取材に応じる準備がある」と話しているようだ。A氏が取材に応じる事で今まで沈黙していたマスメディアも動き出し、警察を始めとした監督官庁も注目するだろう。そうなれば鈴木は世の中全体を敵に回すことになる。親族家族も今までの様に安閑としていられなくなるだろう》

《鈴木の悪事は底が知れない。創業者利得を得るためにエフアールを上場させたが、その目論見が外れて鈴木は窮地に立った。エフアールの経営状態を改善するという名目にもかかわらず、鈴木は本業の宝石、輸入ブランド品等の販売に活路を見出そうとしたのではなく、人を騙して金を手にする方法を繰り返した。その一つが偽のインボイスを作成して、日本橋の金融業者に対して20億円を焦げ付かせたが、手形割引は鈴木が直接行わず、ワルの友人の青田光市を使い商業手形に見せかけて相手を騙したのだ。鈴木には悪事を働くことしかノウハウはなかった》(関係者より)

《裁判でA氏は和解協議で鈴木が約束した70億円を追加請求した。それでもこれはあくまでも鈴木の支払分の一部なのだ。合意書では「契約違反を犯した人間は利益配当を受け取る権利が消滅する」と書かれている。西は鈴木との密約による約137億円の配当金の受領分をA氏に債権譲渡しているが、西の取り分は契約違反によって既に消滅している。鈴木に関しては言うまでもない事だ。鈴木の隠匿資産が幾らであろうが全額がA氏のものなのだ。鈴木は宝林株の取引で約50憶円の利益を出したとき、西と調整して利益を15億円という事にしてA氏に持参した。最初から合意書に違反していたから、鈴木は西を唆してA氏を外す密約を交わし、西に合意書破棄を執拗に迫ったに違いない》

《親和銀行事件でも、鈴木は甲府にある古屋貴石社に偽造宝石を作らせたり、ノモスの佐藤新一に価値のない岩手の土地(40万坪)等を提供させて同銀行への担保にした結果、100億円以上の不正融資を受けた。鈴木は同銀行へ食い込んで、総会屋と暴力団を排除する名目で32億円を引き出したが、同銀行への食い込みの切っ掛けとなった副島と暴力団への手切れ金は2億円ほどだったといい、融資金の大半は独り占めした》(関係者より)

《鈴木は、法廷での自分の主張を二転三転させていた。A氏側の代理人だった中本弁護士はその事を強く追及していない。鈴木の代理人の長谷川弁護士に裁判官が注意するほどの大声で恫喝をされ委縮してしまった。それ以降の答弁は声も小さく、時には手先が震えている事もあったようだ。これは長谷川弁護士の作戦だったと思うが、原告の代理人弁護士が被告の代理人弁護士に委縮してしまっては勝負にならない。今更の事だが、A氏はこの時点で弁護士を代えるべきだったと思う》

《A氏、西、鈴木の3人で交わした合意書が無ければ、A氏が株価の買い支え資金を出すことはなかった。そもそも宝林株800万株の取得代金3億円をA氏が西の依頼で出したから、鈴木が紀井氏に任せて株を売ることはできた。そして利益が得られたのは合意書があってのことである。また、株取引が宝林株だけであれば、売った利益をすぐに精算していたはずだ。鈴木は宝林株取得の3億円は自分が出したとまで言いつつ、主張を三転四転させたが、和解協議では鈴木自身も認めざるを得なくなったではないか》

《当事者同士しかいない密室での脅迫行為や心裡留保を証明するのは不可能と言えるだろう。しかし、品田裁判長は鈴木側のこの主張を認めた。脅迫の証拠はなく、心裡留保に陥っていたという裏付けも一切示していない。ただ、鈴木側の弁護士の陳述書内容が認められたという事だ。品田裁判長は、合意書を記載内容が不明確で和解協議までの7年間の空白が不合理だと断定したが、記載内容の不合理はあくまでも品田裁判長の自説であって、株式相場を知る投資家達にとっては不合理とは言えない内容だった。そして、7年間の空白は鈴木がA氏との接触を避けるための策略だった事は、平成11年7月から9月にかけての鈴木の言動からして明らかな事だった。品田裁判長の裁定は常にA氏の不利な結果になっている。これ程、極端で一方的な判定には疑問を持たざるを得ない》

《鈴木は借金をする際に、何か理由を付けて借用書ほかの書面を書かない事が多かったようだ。西の奥さんからも1800万円を借りたが、その時も借用書は書かずに「すぐに返す」と言って信用させた。借りた証拠を残さない鈴木の悪質な手口だが、返済については「今なら知人に借りて返せる」と言って返済額を1/101や1/20にまでしてしまう酷いやり方だったようだ。ここまでの事件は拡散しても消えることは絶対に有り得ないし、家族や身内にも多大な影響が及ぶのは当たり前だ》

〖A氏の代理人はA氏に依頼されて鈴木の行方を捜していた。その最中に暴漢に襲われたのだから、鈴木をまず疑うのは自然だった。それなのに、代理人は犯人側と示談したが、その前にA氏と相談する事が先決ではなかったか。殺されていたかも分からない傷を負いながら、A氏に相談も無く示談を容易に受け入れた代理人には何があったのだろうか。代理人以外に示談内容を知る人間はいない。代理人襲撃事件は、示談交渉に来た実行犯の所属する組織の組長が別件で警察に逮捕され収監されてしまった事でウヤムヤに終わったが、この一連の事件の示談成立には代理人個人の思惑も絡んでいたような気がする〗(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(47)

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《鈴木は、人間にあるまじき悪事を繰り返し、多くの人を踏み台にして生きて来た。そして、1000億円以上といわれる資産を海外のプライベートバンクに隠匿しているが、マネーゲームはこの辺で終わりにしたらどうだ。A氏に詫びを入れて真実を明かすことだ。元々、A氏の存在が無ければ鈴木は終わっていた人生だ。これ以上欲を出せば何もかも失う事になる》

《西は鈴木のA氏に対する借金の連帯保証人になっていたが、鈴木の代理人として宝林株の買取資金調達やFR社の決算対策、鈴木の債務減額交渉等、様々な場面で西が折衝していた。しかし鈴木は、西が死んで証言が得られないのをいいことに、裁判では代理権付与を認めようとしなかった。狡猾な鈴木は、西を前面に出させ自分は裏から指示を出していた》

《鈴木、お前は高利な金融会社に借金を返し、FR社という上場会社も個人も救われたのは誰のお陰だと思っているのだ。お前は西との会話の中で「Aとは清算が付いている。俺とはもう関係のない人間だ」と言っていたようだが、どの口が言わせる言葉なのか。A氏に資金援助を頼むときは土下座をし、涙ながらに「このご恩は一生忘れません」と言ったのは何処のどいつなのだ。親和銀行事件で逮捕されることを知ったお前に同情して、現金8000万円を貸してくれたのは誰だったかを忘れる筈はないだろう。「忘れた」とか「もう清算は済んだ」と自分勝手な言い分を通したいなら、A氏と直接会って話すべきだ。A氏とお前との関係はここから始まったのは紛れもない事実なのだ。その後の合意書の件もA氏の好意で交わされた契約だ。誤審裁判で勝訴した形になっているが、A氏とお前の清算は何も終わっていない。A氏には大きな傷が残ったままになっている。度胸を決めてA氏に会って詫びるべきだろう。A氏の肚一つで今後のお前の生き方が決まる事を忘れてはいけない》(関係者より)

《鈴木の事件の全貌と品田裁判長による不当判決の実情がYouTube動画や情報サイトで世界に配信されている。鈴木のような犯罪者がいる事や日本の裁判があまりにも理不尽過ぎる不当裁判でありながら、一向に是正しようとしない実態を世に知らしめ認知させられれば、鈴木のような大悪党を生み出さない犯罪抑止力になることに繋がるはずだ》

《鈴木は、西と会った当時は西の事を「西会長」と呼び、一歩下がった態度で西に接していたようだ。一見、お世辞を言うようには見えない鈴木が、この様な姿勢で接してくると、西のようなお調子者はその気になってしまうのだろう。志村化工株事件が終わるまで、鈴木はこの手で西を操っていた。鈴木が西に本性を見せたのはその後だった。西は、鈴木との密約で多額の利益配当を受ける予定だったために鈴木の豹変を許していたようだ。西は金の力には弱く、今まで会長と呼ばれていた鈴木にさえ迎合してしまう意気地のない悪党だったようだ》

《鈴木は和解協議の場で強迫されたと主張しているが、明らかに契約を反故にする為の虚偽証言である。強迫が事実であれば、協議後、何故警察に被害届を出さなかったのか。また和解協議後にA氏宛てに出した手紙には、「大変世話になった」と感謝の意を伝えている。被告側の主張を鵜呑みにした品田裁判長の裁定には、不信感が募るばかりだ。》

《鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で「西から聞いた」とか「西が言っていた」を連発している。これは鈴木の作戦であり、長谷川弁護士の作り話に乗った発言だっただろう。西は平成22年に自殺していて、A氏が鈴木を提訴する5年前の事だった。和解協議は平成18年10月16日だったが、和解協議では西と鈴木が裏で結託していた可能性も捨てきれない。しかし、その後2人の関係はさらに悪化していたようだ。鈴木は和解協議を留保撤回する理由に西と紀井氏の裏切りを挙げている。おそらく、紀井氏が西に株取引の利益総額を始め鈴木の実態を暴露した事で西が疎ましくなり、邪魔になって排除しようとしていたのだと思う。青田に指示して西を尾行等で追い込み、自殺に追いやった事は容易に想像できる。西の自殺が法廷での鈴木の嘘を増幅させている事は明らかだ。鈴木は自分の秘密を守るためには過去の相棒を平気で死に追いやる悪党だ》

《鈴木は西を「会長」と呼び、一歩下がつた態度を装って西を煽てていたようだ。西は鈴木と境遇が似ていることで親近感を覚えたのかも知れない。親和銀行との取引についても鈴木から相談を受けたようで、知り合いのヤメ検弁護士で、悪名高く剛腕の田中森一弁護士(故人)を紹介した。西はFR社の第三者割当増資の出資者紹介名目で鈴木をA氏に引き合わせてしまい、鈴木の思惑にすっかり嵌ってしまった》

《鈴木は、長谷川元弁護士がいなかったらこの裁判に負けていただろう。平林弁護士の能力では鈴木の悪事を正当化する事は困難だったと思う。長谷川元弁護士は自分が懲戒処分を受ける事を承知のうえで、強引で卑劣な裁判戦略を立てたのではないだろうか。それ程の事をしないと鈴木の依頼に応えられない事も知っていたように思う。長谷川元弁護士は判決が出る日、大きな声で「この裁判は絶対に負けない」と言い切っていたらしい。普通、弁護士が他人の前でここまでの事を言う事は考えられない。この発言は様々な事を連想させる。裁判官から情報が漏れたのか、それとも品田裁判長と結託していたのか、いずれにしても不可解な発言だった。裁判は、長谷川元弁護士の示唆する通り鈴木が勝訴した。長谷川元弁護士は後日、弁護士資格を返上した。懲戒を恐れてのことと考えられるが、長谷川元弁護士の矜持の表れだったのか、それとも高額な報酬を受け取り今後の生活に不安が無くなったからなのか》(以下次号)

余りの非常識さに茫然と怒り 多くの被害者が「篠崎奈美子」を告発(4)

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写真:篠崎奈美子

篠崎奈美子がインターネット上で展開しているビジネスは「MUTTY on-line STOR」という会社を軸に韓国コスメや中国コスメのほか男性用化粧品、ウィッグ等の多彩な商品の通販を手がけているようだが、商品ごとにHPが立ち上がっていながら同社の概要や業績が不明であるのは疑念が残る。そこで、さまざまに調査を重ねてみると、MUTTY on-line STORは実際には法人登記をしていない、篠崎奈美子個人による事業であることから、実態や業績が不透明になっていることが判明した。各商品の販売を通販事業として行う中で、特定商取引法に基づいた表記はどのHPを覗いても全く同じで、その情報だけを開示しているに過ぎなかった。ただし、MUTTYを「会社」と表記しているのは消費者に対して誤った情報を提供していることになるから、すぐにも削除すべきだ。しかも篠崎は「代表者」として自身のフルネームを表記しているが、これも本来なら「NUTTY on-line STOREこと篠崎奈美子」と表記すべきで、これだけでも篠崎の社会的信用力には大変な問題があると言うべきではないか。
本誌がこれまで取り挙げて来た、本誌がこれまでに、篠崎がSNSガールズの名称で別に手がけるSNSのフォロワー数を販売する商売が詐欺まがいの手口で行われている疑惑をいくら指摘しても、篠崎は一切反応しないため、悪質さが際立っていると問題視したが、事業者として消費者に対する義務観や倫理観など全く持たないどころか、逆に無視して詐欺行為にも等しい商売をやっているのだ。

篠崎による手口が詐欺まがいというのは、前払いで客から大量の注文を受け付けておいて、途中で「発注先でトラブルが起き、注文数の未完了分の責任は負えない」という趣旨の返事を返す。そして注文した残数の消化もしないし返金もしないという商道徳から大きく外れたことをぬけぬけとやって平気でいることだ。販売した商品に欠陥や問題が生じれば、商品を正常なものに取り換えるか返金をするのが販売者の責任であるのは当然だ。篠崎が販売しているフォロワー数については、未完了であれば、それを補填して完了させるというのが販売者として当然のことであるのに、篠崎は客へのメッセージで「こちらは、かなり低価格で提供し、トラブルの場合の保証もありなら、倍以上の料金を戴かないと、厳しいと会社内で決まりました」など篠崎側には責任は一切ないと言い、トラブルが起きたら保証はしない、返金もしないというのは明らかにコンプライアンスに反する言動で、そもそもトラブルが起きるかもしれない商品であれば、販売する際にそのリスクを告知する義務が販売する側にはあり、これは法律で決められていることだ。しかも、注文した商品の数が販売者側で揃わないのであれば、前払いで受け取った分から責任を果たせない分を客に返金するのは当たり前のことである。しかし篠崎は「これ以上、再発送は致しかねます。再発送の場合は全額こちら負担になり大赤字になります」とまで言う。41歳にもなる篠崎が、これほど非常識な言動を繰り返すのだから、前述したように、法人格を持たないMTTYやSNSガールズを「会社」と平気で表記して消費者に誤解を招くようなことをしている。篠崎は自身を振り返って反省し、取るべき責任を自覚すべきではないのか。客が支払いを済ませた時点で契約は成立しているから、篠崎の行為は契約不履行であり、損害賠償を伴うものだ。さらに篠崎は「そのかわり、残りの回数をそのままの価格にてサービス提供は可能です。これ以上の事は出来かねます」と言って、残数分の二重販売まで仕掛けているが、それこそやってはいけない確信犯的な詐欺行為と言わざるを得ない。

篠崎は販売業者としての資格は全くないと言って過言ではないほど悪質な発想を持った女性であるようだ。そして、その一方で、客が大量の数を注文したことに難癖をつけての事か、「初めからその目的で購入したと注意していたので、こちらも専門の方に相談しており、その方に対応いただく予定です」と言い、客のアカウントを指して「あのアカウントはヤクザ系のアカウントなので、増えません。反社会勢力などは、増えません。こちらも、専門の方がいますので、相談済みです」とまで断定しているが、その根拠は何処にあるのか。客との取引を始める際に客に素性の確認を求めることをしないで、ただ、安価な商品であることを強調して注文数を増やさせるような持ちかけを何回も行っていたのは篠崎の方であることは、客が記録として残した全てのメールのやり取りからも明らかであって、篠崎の言動は自分勝手な想像に基づく言いがかり、客に対する事実無根の誹謗中傷であり、客個人だけでなくYouTubeに登録しているチャンネルに対する名誉毀損、信用毀損に該当することは明らかだ。
客はすでに篠崎を告訴する手続きを進めているという。また篠崎はメッセージでこうも言っていた。「東京で、高市早苗さんやその他国会議員に、招待されています。親が。貴方の事もあまりに、酷いようなら、調べていただきますね」と。これは、いったいどういう意味か、奈良県出身の国会議員の高市早苗氏が篠崎を保証するとでもいう意味か、それとも国会議員の名前を出せば、客が怯むとでも思ったのか。そのどちらでも、高市氏は客に対して引き起こした篠崎問題とは全く関係ないことだが、篠崎が敢て高市氏の名前を出したからには高市氏が責任の一半を負うということなのか、取材チームが客に代わって高市議員から篠崎親子との関係を始め篠崎の引き起こした問題について話を聞くことにする。また篠崎の父親にも確認する必要がある。特に篠崎の親は、篠崎の非常識な振る舞いや商取引の原則を踏み外すようなやり方をどう思うか。篠崎の言動は人間性まで疑ってしまうもので、客のクレームを一切受け付けないという態度も、一切の責任を自分以外に転嫁して、「(客のことを)注意していました」とは何たる言い草かと呆れるばかりだ。
しかし、娘のやっている商売が明らかな詐欺であり犯罪だということを知ってか知らずか、被害者の客が父親に問い合わせをしても一切応対しないというのは、娘の悪事に対しても親が容認あるいは応援していることになる。これまでに篠崎奈美
子の商売が犯罪にも等しく、それに対して篠崎が被害者に謝罪もせず反省する対応が一向に見られないどころか、逆に一切無視を決め込んでいるとしか思われないことから、去る4月中旬5月下旬、被害者である客が篠崎の父と思われる正信氏に対し確認を求める書面を送付したが、正信氏もまた娘同様に反応を示さないまま今に至っている。この親子は揃いも揃って社会的な対応を全く無視していると言わざるを得ない。
篠崎が非常識極まりない言動を繰り返している事実を父親はどこまで知っているのか。安価という宣伝文句で客の目を引きながら、トラブルが起きる危険性があることを客に告知する義務さえ果たさず、料金を前取りした挙句に注文にも満足に応えないという行為は詐欺に等しいということを、父親が篠崎に教育したとでもいう積りなのか。そうしたいくつもの疑問を父親に問い質したにもかかわらず、父親も沈黙しているのは決して看過できないことである。
篠崎が依頼人に謝罪もせずこのまま問題を放置し続け、親もまた対応しないのであれば、被害者である客は法的手続きを始めあらゆる手段を講じると明言しているが、篠崎自身が犯した非道な行為を深く反省させ自覚させることが、親としての最低の務めではないかと思われる。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(46)

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《鈴木は自分の都合だけで他人を踏み台にして欲望を達成してきた。青田という友人を通じて反社会的組織の人間との繋がりもあった。自分の行方を追っていたA氏の代理人を暴力団の組員を使って襲わせ、殺人教唆の罪に問われる寸前だった事もある。今回の民事裁判ではその事には触れられなかったが、有能な裁判官であれば鈴木の悪事の全ては暴露されていたように思う》

《鈴木は「合意書」締結後、株取引の三者間の打ち合わせを都合よく理由を付けて避け続けていた。これは原告側が提出した証拠類からも裏付けられる事であったが、品田裁判長は「合意書」の有効性を否定する理由に、「(和解協議が行わるまでの)7年間に株取引に係る三者の協議が行われたという具体的な証拠も提出されていない」と筋違いの判断を下している。意図的に「合意書」を否定する為としか思えない》

《西と鈴木は徹底的にA氏を騙し続けた。これほどまでに人の好意を蔑ろにする悪党はいないと思う。A氏は西を信用し、鈴木の実直そうな態度を見て援助することを承諾した。自分への見返りなど一切要求せず、ただ鈴木が復活する事を願い、それによって西にもメリットが生まれると信じていたに違いない。勝手な推理だが、A氏は鈴木の申し出で金利を年利36%に設定したが「元金さえ返済してくれればいい。金利は後回しでもいい」とまで思っていたのではないだろうか。そんなA氏の温情を踏みにじった西と鈴木は例えようのない外道だ》

《A氏は、鈴木に平成9年9月から平成10年5月末までのたった8ヶ月間で手形13枚を預かることで現金で約17億円の融資をし、借用書と販売委託の商品代金を合わせると合計28億円の融資をした。この間、手形の期日は一回も守られず、返済は一円もなかった。鈴木は親和銀行事件で逮捕された事を言い訳にして、その後も一円も返済しなかった。鈴木が販売委託で預かった商品を他に売却したり担保に入れて融資を受けてもA氏に報告もしなければ支払もしなかった事実を見れば、鈴木には返済する意思が全く無かったことが分かる》

《和解協議において締結された「和解書」契約を、被告側弁護人の長谷川は「強迫」と「心裡留保」を理由に無効を主張し、品田裁判長はこれを認めたが、和解協議後に鈴木本人からA氏宛てに送られた2通の手紙には、A氏に対して「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置く人間にこれまで会ったことは無かった」等と感謝と賛辞を贈っている。強迫を受けた相手に対して出す内容の手紙ではない。品田裁判長には、被告側が「和解書」を無効にする為に虚偽の理由を後付けしてきた事が分からないはずはない》

《ネットニュースでこの事件の真相が暴露され世界中に拡散し、多くの読者から鈴木を非難する投稿が送られている。YouTubeでも驚くほどの反響があるようだ。鈴木の生きて行ける道は確実に狭まっている。しかし、鈴木は現在も世間の眼を逃れて安穏と暮らしている。この原因を作ったのは裁判所である事を忘れてはならない。A氏が提訴した民事裁判が正当な判決を下していれば、鈴木に今の暮らしは無かった》

《鈴木は、A氏へ約28億円の債務を返済すると見せかけて、新たに 200億円以上の資金をA氏から騙し取った。親和銀行事件で逮捕され執行猶予付きではあったが、実刑を免れた鈴木は無一文になっていたはずだ。そして社会的制裁を受け、FR社の代表権と大株主の権利を失った鈴木には約28億円という莫大な借財を返済する術が無かった。A氏はそんな鈴木に温情をかけた。勿論、A氏には債権を回収しようとする意図があった事は当然だが、鈴木と西が復活するには資金が必要な事も理解していた。鈴木と西はそこに付け込んだ。A氏はこの恩情を裏切りと言う形で返されるとは考えてもみなかっただろう。人間というものは鈴木の様に、これほどの悪事を考えられる生き物なのか》

《鈴木の悪事と裁判所組織の腐敗からくる誤審誤判が表面化すると、日本は激震に見舞われることになるだろう。金融庁、警察庁、検察庁の怠慢と権力に対する忖度が世界中に知れることになる。鈴木がタックスヘイヴン地域に隠匿している資産が事実ならばそれを見逃し続け、隠蔽した日本は世界中の批判を受け、もしかすると「パナマ文書」以上の騒ぎになる可能性もある》

《A氏は西の懇願によって数度、鈴木の債務を減額している。まず、金利を36%から15%に減額し、平成14年6月には金利(年15%)共で40億円超になっていた鈴木の債務を西が「今後は株の配当が大きくなるので」と言った言葉を信じて25億円に減額している。この25億円について平成14年6月27日に3者が集まり、借用書を作成することになった。ここで鈴木は突然「西さんに社長への返済金の一部10億円を渡しています」と言い出した。A氏は驚いて西に確認したところ西には心当たりがあったようで渋々認めた。A氏は鈴木の勝手な行為を厳しく叱ったが、鈴木が「すみません」と言って黙ってしまったので結局 鈴木が15億円の借用書を書き、西が10億円の借用書を書いてA氏に差し入れた。A氏は後日、公正証書を作成するためにこの借用書に確定日付印を取る事を忘れなかった。これで45億円だった鈴木の債務残高は15億円に減額された。この15億円も年内に支払うという事で結局10億円に減額されている。鈴木は同年12月24日に紀井氏を同行して10億円をA氏に持参したが、実際にはこれは返済金ではなく株取引の利益の流用であり、また西が言うような配当は無かったから減額自体は無効だった。鈴木は利益金を隠匿して好き放題にしているが、貸金の約28億円(元金)は返済されておらず、合意書の約定に基けば、違反した鈴木には利益の取り分はないから、最低でも和解協議の時点で判明している約470億円の利益は全額A氏に渡さなければならない。鈴木はこの利益をプライベートバンクに隠匿して運用してきたので、単純に計算すると、今や100億円を超える金額になる。また、西の場合は鈴木を紹介するまでに負っていた債務116億円に加え、株取引の買い支え金207億円の合計323億円になるが、西は116億円の債務を株取引の利益分配金で支払うと言って、債権譲渡書を作成していた》(関係者より)(以下次号)

動画非公開でも悪事は拡散! 小野敏雄と清瀬雄平そして早川充美と松尾憲之に名誉を口にする資格はない

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法律で定義されている「名誉毀損(棄損)」を見ると、「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損すること」と明示されるが、具体的に言えば「不特定多数」の人に情報を「事実として」伝え、それによって主に「社会的名誉(個人や企業が社会から受ける評価)」が傷つけられることを指している。
しかし、これには「公共の利害に関する場合」の特例があって、「.公共の利害に関する事実」と「.公益を図る目的」、そして「.真実であることの証明」があれば、名誉棄損には該当しないとしているのだ。
本誌で特集した「小野敏雄、清瀬雄平弁護士」と「松尾憲之、早川充美」をベースにして制作・公開された動画が非公開の扱いになったことについて前述の法律の要件を当てはめてみると、仮に事実の提示が不特定多数の視聴者に視聴されたことで、小野と清瀬、そして松尾と早川の名誉を傷つける対象になるとしても、彼らの言動は、まさに公益の利害に反する(犯罪性を強く帯びる)ものであるから、それを抑止する(注意喚起する)目的で本誌は記事を掲載し、チャンネル登録者は動画を公開しており、しかも、それを裏付ける多くの証拠を明示している。記事も動画も同等の質と内容であるにもかかわらず、動画のみが何故、名誉棄損に該当するのか。YouTubeが動画を非公開にしたことが余りにも理不尽だというのは、まさにその点にある。チャンネル側に申立に対する聴取を一切行わず、またチャンネル側からの説明要求にも応じていないYouTubeのやり方こそチャンネルの名誉を棄損していることに他ならない。

(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

小野の動画が非公開の扱いになった時点で、すでに4万人を超える視聴者がついている中で、小野敏雄という人間の悪質さや借金を30年前後も返済しないでいる無責任さ等の本性が正確に認識されていた。小野はすでに人を騙すことができず、周囲との交友にも多大な制約を受けているのではないか。そうであれば、まさに身から出た錆だから、今こそ生き方を改めるべきだ。清瀬もまた弁護士活動が困難になっているかも知れないが、所属の弁護士事務所に迷惑をかけていることを真剣に考えるべきだ。
小野は本誌の記事に対しては直接抗議も反論もしていない。それどころか、本誌で特集している後藤悟志太平エンジニアリング社長の犯罪を疑われるスキャンダルを本誌に持ち込んできたのが他ならぬ小野自身であり、しかも情報を記録した手書きのメモを積極的に提供して来た。小野が後藤社長に関する情報を提供した目的が強迫・強要にあった疑いが強いだけに、小野の行為は明らかに公共の利害に反している。小野はそれを承知の上で、最初に情報発信をした本誌ではなく動画の非公開を狙ったのであろう。小野にとってはこれ以上動画が拡散すれば、それこそ周囲の関係者からも非難を浴びて日常の行動を制約されるだけでなく、10代から所属してきたという右翼団体のNo.2の肩書をはく奪されることも有り得る。動画の拡散によって、家族もいたたまれないと思うのは当然だ。小野には妻の真理、そして息子の光と娘の成美の2人の子供がおり、光も成美も結婚して別に所帯を構えているが、小野が無責任にも放置してきた債務返済については、妻の真理が連帯保証をしており、債権者が小野に対して提起した訴訟では小野とともに被告になっているだけに責任は重い。また、息子の光と娘の成美にしても、小野夫婦と成美夫婦が居住している自宅は平成27年に所有しているが、その資金の出所が債権者であったことは疑いもない。建物は小野が代表である会社と光の共同所有になっており、さらに言えば、小野が債権者から4000万円を2回、合計8000万円を借りたのが平成2年であるから、光も成美も債権者の恩恵に浴して成長し社会人になった事実を踏まえれば、父親の債務に対する一半の責任を自覚するのは当然のことだ。しかし、YouTubeへの申立の背景に家族からの強い要求があったとすれば、それは本末転倒と言わざるを得ない。
また小野が委任した清瀬雄平弁護士にしても、自身ばかりか所属している事務所も相当な影響を受けて評価を著しく落とすに違いないと考え、小野と清瀬の不当な利害が一致したに違いない。

(写真:早川充美 早川の大言壮語は虚言癖を越して犯罪同然である)

また、松尾憲之と早川充美についても「多くの人を騙した揚げ句に姿をくらませるような、最も卑怯な連中だ」と2人を知る多くの関係者たちが、2人の悪事を放置しておけば、さらに被害者が続出するだけだとも言う。それらの批判や非難に呼応したチャンネル制作者が、これ以上被害者を出さないための警告の意味も込めて動画を制作し公開した。

これもまた「公共の利害に関する場合」の特例に該当するものであって、名誉棄損を主張できる筋合いはない。
松尾も早川も、小野と同じく本誌の特集記事に関しては沈黙していたのに、動画が公開されるや、小野と同様の理由で慌てて申立をしたに違いないが、「事実は違うとか、何か言い分があれば、チャンネルに対して直接抗議をすればいいことで、匿名を悪用して陰からこそこそと動画を非公開にさせるなど、卑劣極まりない。それに債権者に会ってしっかり弁明すればいいことでもある。それもしないで、ただ逃げ回っておいて、名誉を傷つけられたと言える訳がない」と多くのチャンネル関係者は言う。

(写真:松尾憲之。巨額資金ブローカー)

それぞれの特集で、小野の言動、そして松尾と早川の言動がいかに悪質であり犯罪性を帯びているかを報じ、その裏付けも明示してきたが、改めて以下に明らかにする。
小野敏雄が債権者に対して債務は存在しないという訴訟を提起して、審理が始まったのは昨年、令和3年2月12日だったが、訴状の内容は前述したとおり、ただ「債務は存在しない」という点を強調しているだけで、主張の根拠はほぼ全てが債権者を誹謗中傷するものだった。あまりにもひどいのは、債権者を「金融の免許を持たない高利の貸金業者」呼ばわりしたり、「債務者を縛り付けるために公証役場で公正証書を100件以上も作成している」などと言って、さも債権者が高利の貸金業を本業にしているかのような、ありもしないことを並べ立てていることだ。そして債務者に恐怖感を植え付けるために強迫や強制を繰り返すとも言う。しかし、その一方で、裁判長が清瀬弁護士に「債務不存在を裏付ける主張をしなさい」と注意するとともに、根拠や証拠の提出を求めても、清瀬弁護士は「ありません」と言うだけで、審理が始まってから1年半以上が経過する今に至るも何一つ提出していないのである。
裁判長がいくら主張の根拠や証拠の提出を促しても、それが出ないのは当然である。小野敏雄が強調している「債務不存在」そのものが虚偽だから、裏付けとなる証拠など何一つ存在しない。
それは、小野の依頼を受けた清瀬弁護士も始めから分かっていたはずだ。小野の委任を受けたとして債権者に通知してきた清瀬弁護士に、債権者が全ての書証類を提示して説明する、それには1時間もかからないと伝えたのは令和2年12月初旬のことだったが、清瀬弁護士は態度を曖昧にし続けて、債権者の申入れには一向に応じなかった。そして、年が明けた令和3年1月中旬に「裁判にするので、面談は控える」と通知してきたのだ。
本来ならば、弁護士の役割として、小野の言い分だけでなく、それを正確に把握するために債権者の説明を聞き調停の役割を果たすことも当然の務めのはずだ。しかし、清瀬弁護士は債権者との面談をしないまま、小野の言うままに虚偽に満ち溢れた訴状を作成し東京地裁に提出した。清瀬弁護士は委任を受けた当初から小野の詐欺行為の共犯関係にあったと言っても過言ではない。何の根拠もない、ただ小野が言っているだけの「債務不存在」という言いがかりを、振りかざしたのだから、まさに弁護士にあるまじきことだ。
しかも、小野の主張を正当化するには債権者をとことん誹謗中傷して貶めるしかないほど、度が過ぎていた。裁判長の度重なる注意喚起を無視してでも 債権者への誹謗中傷を繰り返さざるを得なかったのだろうが、それは決してやってはいけないことで、偽証さえ問われかねない行為だ。

そう見ると、小野敏雄という人間の悪質さだけでなく、清瀬弁護士の資質にも問題があると言わざるを得ない。債権者は本訴とは別に小野敏雄と清瀬弁護士に対して名誉毀損の訴訟を提起するとともに、清瀬弁護士が所属する東京弁護士会に懲戒請求の申立をしたが、虚偽に満ちた主張は債権者の名誉を著しく傷つけ、しかもそれを法廷で何度も繰り返した行為は許されないことだ。清瀬弁護士は、自身が所属する弁護士事務所にも多大な迷惑をかけ、弁護士事務所の信用を著しく貶めている事実をどこまで自覚しているのか。
YouTubeへの名誉毀損の申立は虚偽に満ち、そっくり小野と清瀬の両人が批判、非難されるべきことをすり替えたに過ぎず、名誉を棄損しているのが小野と清瀬弁護士であることはすぐにも判明することである。

そして、松尾と早川についても同じことが言える。動画で公開した情報は全て事実である。松尾と早川はただ逃げ隠れしていただけで記事を掲載してきた本誌に対しては抗議や訴訟提起もなく、動画のみを標的にするという卑劣な手段を取った。
松尾と早川は巨額の導入資金をエサに詐欺を常習にしてきた人間で、松尾は騙された被害者との間で過去に20件以上も大きなトラブルを起こし、拉致監禁されたのは3回もあったが、その度に救ってくれたのが債権者だった。松尾はいつの頃からか定まった住居を持たないようになっていた。松尾はオーナーに40年以上も前から世話になり、何度も命を救われる場面を経験したにもかかわらず、松尾が負っている巨額の債務を巡っては、早川が重畳的に引き受けて債権者に支払うと何度も確約しながら反故にし続け、揚げ句には2人とも一切の連絡を絶って、行方をくらませてしまうという事件が3年ほど前に起きた。松尾と早川が揃って債権者を騙しにかけたのだ。これとは別に早川は、会社の資金約6000万円を横領した容疑で刑事告訴を受けるという爆弾を抱えている。松尾も早川もいつも誰かに追われるような身となっているのだ。

松尾には亡くなった妻との間に息子の慎介がいるほか、妻と先夫との間に生まれた娘が2人いるが、息子の慎介は松尾に似て、その日暮らしをするような日常を送っているようだ。松尾が失踪した際には警察に捜索願を出して債権者と一緒に松尾を探していた中で、父親の債務の連帯保証をしたにもかかわらず突然、行方をくらませ松尾と同様に消息不明となっている。また2人の娘のうち姉の弘美は、松尾と慎介が失踪して安否が気遣われる状況にあっても、ほとんど関心を示さず、関係者が警察に捜索願を出すことを勧めても積極さを一切見せなかった。
早川も10年近く前に妻と離婚して独り暮らしを続けてきたが、2人の間に生まれた真里奈と亜理紗という2人の娘も、表向きには早川とは疎遠になっているようだが、債権者の関係者が真里奈の自宅を訪ねて早川の消息を尋ねた際には、まるで早川の言い訳を代弁するような応対をしていることから、いざとなれば何らかの連絡を取っているのは明らかだった。
松尾も早川も無責任な生き方をして、家族に見放されているようにも見えるが、2人が債権者に負っている債務処理の責任を果たさない限り、松尾と早川の家族も巻き込んでしまうということを全く自覚していない。動画を非公開にする申立で、松尾と早川についても、特に早川の家族から強い要求があった可能性があるが、松尾と早川がどれほど債権者に迷惑をかけ、実害を及ぼしてきたかを考えれば、逆に松尾と早川を説得することを優先するべきではないか。仮に債権者が債権譲渡するような決断をすれば、それこそ自分たちにも多大な影響が出て、日常の生活が覚束なくなってしまうことを真剣に考えるべきなのだ。

これは小野も清瀬も、そして松尾も早川もよく分かっているはずだが、仮に動画を非公開にさせたところで、それは単に日本だけの、しかも一時的なものであり、動画は今も世界中に公開され拡散している。SNSを検索すれば、それぞれの悪行ぶりを明らかにする情報がすぐにも検索結果に現れる。一旦インターネット上に上がった情報を消すことなど不可能だということを、知るべきなのだ。
動画を公開しているチャンネルでも非公開扱いにさせるような卑劣な行為を仕掛けた小野敏雄と清瀬雄平弁護士、そして松憲之と早川充美を放置することはできず、あらゆる対応を取ると明言している。小野も清瀬も、そして松尾も早川も、自分の主張さえ債権者に直接できないで、名誉を傷つけられたなどと言うこと自体、自らの恥を世間に晒していると認識すべきではないのか。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(45)

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《バブル景気崩壊後もA氏と西の付き合いは続いていた。A氏の周囲の人間は西との付き合いが続いている事を不思議に思っていたようだ。西は株で出した20億円もの損害を取り戻す手立てをA氏と話し合い、新たな事業の計画を相談する事で、A氏の気持ちを繋ぎ止めていたようだ。そんな中で西はオークション事業を提案した様だ。バブル景気崩壊で世の中には高額な商品の売買が停止し、世の中に溢れていた。そこに眼を付けた西は麻布の一等地にあるビルの中に「東京オークションハウス」をオープンさせた。マスコミも取り上げ、西も注目された。この設立費用もA氏が援助したものだった》(関係者より)

《品田裁判長は鈴木が主張した平成11年9月30日の債務完済の主張は採用しなかったが、15億円は全額鈴木の債務返済額として認め、鈴木の債務の残高は10億円とし裁定した。品田裁判長としては、合意書を無効としたために株の利益配当は認める訳には行かなかったのだろう。品田裁判長の辻褄合わせはここから始まった。A氏にとって不利な裁定が繰り返され、悉く事実を歪められた。鈴木側は品田裁判長の誤った判定に勇気付けられたに違いない。虚言と捏造を増長させた陳述書や主張が品田によって認められて行った。A氏の弁護士達はこの勢いを止められず、最後まで押されっぱなしの状態で判決を受ける事になった。A氏は弁護士の選定を間違ったとしか言いようがないだろう》

《鈴木の悪辣さはこの世のものとは思えない程に酷い。人間界では人に受けた恩を裏切りで返すことは最悪だと言われる。鈴木は人間界の生物ではない。人間界の常識は鈴木には通用しない。この魔物にはそれなりの罰を与えなければならない。人間界の法律に囚われることなく残酷な方法で罰せられるのは当然だ。鈴木の身体から流れ出る血はどんな色をしているのだろうか》

《長谷川元弁護士は、「質問と回答書」(乙59号証)で鈴木に対して「経験則上、論理則上、債権者が返済も受けていないのに債権の存在を証する手形原本や担保物である金1億円の証書を債務者に返還するという事は考えられないのですが」と回答を誘導した。乙59号証は誘導尋問的に鈴木に質問している。世の中の常識では長谷川元弁護士の言っている事が自然なのだ。鈴木も「その通りです」と答えているが、この乙59号証はネタバレしていて、つまらない茶番劇を見ている様だ。長谷川が正論を言って鈴木が「その通りです」と答えるだけの質疑応答書を受理した品田裁判長の無責任さが不信感を募らせる。品田裁判長は訴状も準備書面も陳述書も真面に読まずに裁判所が指示した既定の判決を言い渡しただけのような気がする》

《西は、鈴木の依頼を受けてA氏に鈴木を紹介した。西の話を聞いたA氏は鈴木と面談することを承諾した。A氏が「他人が困っているのを見ると放って置けない性格」だという事を知っている西は、自分自身の思惑もあって鈴木を過大評価しながらフォローし、A氏に紹介した。元々西を信用して援助していたA氏は西の言葉から鈴木の話を信用して、人助けの積りで鈴木を援助することを了承してしまった。》

《A氏の会社には、鈴木以外にもA氏の豊富な資金目当てに面談を申し込む人達が毎日、大勢訪問していたようだ。A氏の会社の来客用のスペースは常に満員で、同フロアにあった喫茶店が待合室代わりになっていたようだ。A氏は大勢の来客に対して丁寧に対応し、時には自分が気に入った時計や宝石を現金で購入する事もあったらしい。A氏は、訪問客を玄関払いすることはしなかったようだ。そんな噂が訪問客から広がり、新宿のA社長の名前は有名になって行った。西や鈴木もA氏の名前は聞いていたのだと思う。この頃から2人はA氏と面談するチャンスを伺っていたのではないだろうか》(関係者より)

《鈴木は確定日付のある借用書(平成14年6月27日付)をも「そんな書類は見た事も書いたことも無く、その日はA氏とは会ってもいない」と惚け通した。普通ならこの時点で鈴木の嘘はバレていて、一連の悪事が明らかになっている筈だが、品田裁判長はこれ等を注視しなかった。鈴木はこの時の借用書の15億円は10億円に値切りA氏に支払ったが、「質問と回答書」(乙59号証)では、「A氏との関係を終わらせるために手切れ金として支払ったもので債務の返済金ではない」と言い切っている。これは長谷川元弁護士の誘導に応じて回答したものだった。これだけ恩を受けた人に対して平気で「手切れ金」と言う鈴木は畜生にも劣る生き物だと思う》

《A氏は鈴木が逃げ回っている時に、西が自殺したこともあり一度だけ父親と妹が住むマンションに行った事があった。A氏は、後日のトラブルを避けるために2人を同行して最寄りの警察署を訪ね、警察署で妹に鈴木に電話をさせた。鈴木はすぐに電話に出たようだ。妹から電話を代わった警察署員は鈴木に状況を説明して出てくるように言ったが、「今は行けない。A氏には必ず連絡する」と言って電話を切った。対応した警察の刑事もその事は知っている。しかし、鈴木はその後もA氏に連絡をすることが無かったようだ。父親も妹も間接的ながらA氏に世話になっていながら感謝の意を示さず、鈴木を説得する事もしなかった。鈴木の家族、親族も鈴木同様、自分勝手で質の悪い性格をしている人でなしの一族だ》

《品田裁判長は鈴木の人間性を見抜くことが出来なかった。明らかに洞察力が欠如している。鈴木の嘘の主張を認めてしまった根拠は何処にあったのか、がどう考えても解らない。交通事故でも、100対0で加害者に過失があったと判断されることは少ない。この民事裁判での品田裁判長は、原告のA氏に100%の過失があったと言っているのと同様の判決を下している。これは明らかな不当裁判だと言える。控訴審の野山裁判長も1審の品田裁判長の判決を支持してA氏の控訴を棄却している。地裁と高裁の裁判長が同じ間違いを犯すことはあり得ない。何か裏事情があったのではないかと勘繰るのは当たり前だ》(以下次号)

長谷川幸雄弁護士が仕掛けて下された品田幸男裁判長による誤った判決を控訴審で丸呑みした野山宏裁判長

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品田幸男裁判長は、何故、合意書と和解書を無効にしたのか。A氏側が提出した多くの証拠類が、鈴木と西が合意書に基いて株取引を実行していた事実を裏付けていたことは明らかだった。しかし、品田は株取引に係る証拠類を排除、もしくは軽視した。それは判決に反映されていなかったことですぐにも分かることだった。品田が証拠類を排除したのは、強引に合意書を無効にするために故意にやったことではないか、という疑問が湧くのは当然だった。

(写真:長谷川幸雄。元弁護士。金のために最悪の弁護活動をした。鈴木の犯罪疑惑を隠蔽した責任はあまりに大きい)

株取引が実行された事実を明示する重要な証拠として挙げられる合意書と和解書について触れる。
品田裁判長は判決で「合意書」に基づいて鈴木と西が株取引を実行した痕跡がみられず、何よりも平成18年に「和解書」が作成されるまでの7年間に株取引に係る三者の協議が行われたという具体的な証拠も提出されていない、と言って「合意書」の有効性や実行性を否定した。しかし、法廷に提出された多くの証拠書類を精査すれば、鈴木が故意にA氏に会おうとせずに西をうまく利用して逃げ回っていたことがすぐにも判明したはずだ。それで、裁判官が鈴木の主張の全てが虚偽ではないか、という疑念を持たない方がおかしい。西がA氏に鈴木の消息を聞かれても「今は日本にいません」とか「鈴木は1DKのマンションで頑張っているので、長い目で見て下さい」と言って誤魔化し、あるいは事務所で紀井がかかって来た電話を取り、鈴木の所在を問われ、鈴木が傍にいたとしても、不在であるとか「今は海外に行っていて連絡がつかない」と言い、絶対に鈴木の所在を明らかにしない工作を周囲に徹底していた。その陳述書が証拠として提出されていた。品田裁判長は、証拠を精査しておらず、最初から排除しようとした可能性が高い。

鈴木は平成10年5月31日に親和銀行から100億円以上の融資を不正に引き出した特別背任の容疑で警視庁に逮捕され、その後起訴されたが、保釈中だった身で株取引を西と共に実行し、インサイダー取引や金商法違反、外為法違反、脱税などの違法行為を繰り返した。そして株取引の利益を独占するために10人前後にも及ぶ周辺関係者を犠牲にした結果、自殺に追い込んだり生死不明の行方知れずにした。
こうした犯罪疑惑にまみれた鈴木の本性に品田裁判長が何ひとつ疑念を持たなかったことは有り得なかったはずだが、判決には一切反映されていない。それが、品田裁判長の故意性を疑う重大なポイントになっていることから、改めて品田裁判長が排除し看過した鈴木の本性や証拠類の信憑性を検証することで判決がいかに過っているかを指摘する。

鈴木が主導した株取引の実態を知るには、西が記録した「鈴木義彦がユーロ債(CB)で得た利益について」と題するレポートがあり、また同じく西が作成した「鈴木義彦との出会いから現在」が明らかにしている。それだけではない。株取引の実行を裏付ける証拠は他にもいくつも法廷に提出されていて、鈴木が取得した株の売り抜けをほぼ全て任されていた紀井氏が、各銘柄の株取引で得た利益とその総額を「確認書」という書面にまとめ、さらに鈴木が利益のほとんどを海外に流出させ密かにプライベートバンクに隠匿している事実を法廷で証言した。また、「合意書」が交わされた直後の平成11年7月30日に西が「株取引の利益」と言って、A氏の会社に15億円を持参した。この時点で、宝林株取引で得られた利益は50億円だったが、鈴木がA氏に渡す分配金を10億円としようとしたのに対し、西が反発して15億円にした。ただ、合意書に基けば、鈴木と西は株取引の収支をA氏に報告し、一旦は50億円をそっくりA氏に渡さなければいけなかったが、鈴木と西は自分たちの都合で15億円を持参することを決め、正確な収支の報告をしなかった。A氏はその15億円を「合意書」に基づいて5億円ずつ分配すると考えたが、西と鈴木が取り分をA氏への借金の返済の一部に充てると言ったことから全額を受け取り、そのうち1億円を心遣いで「鈴木さんと分けなさい」と言って西に渡した。そして翌7月31日、西と鈴木がA氏の会社を訪ね、15億円の処理を確認した。その際に、西と鈴木が5000万円ずつを受け取ったことに礼を述べた。
その後、鈴木と西は株取引の利益を2人で分配する密約を交わし、A氏には具体的な報告も利益金を持参することもしなかった。その後、和解協議が行われるまで、A氏は完全にカヤの外に置かれたのだった。
平成18年10月16日の和解協議で、鈴木が西に「合意書」の破棄を執拗に迫り、その報酬として10億円を複数回に分けて紀井氏から西の運転手をしていた花舘聰氏を経由して西に渡したことを認めた。そして、その場で「和解書」が作成されたが、その後の約1週間の間に鈴木が何度もA氏に電話で連絡を取り、「和解書」で約束した支払約束を追認するとともに、株取引の買い支えで蒙った損失を「合意書」に基づいて補填しなければいけないと発言していた。さらに和解協議から1週間後の10月23日に鈴木が単独でA氏の会社を訪ね、支払を約束した70億円の支払方法を具体的に語っていた。しかも、宝林株について言えば、宝林株で約160億円という巨額の利益を獲得したことで、鈴木が西を巻き込んで「合意書」を反故にすることを企んだのは間違いなく、「利益を二人で折半しよう」と西に持ち掛けた。すると、西はその誘いに目がくらんで鈴木と密約を交わし、その後はA氏に対して、はぐらかしの対応ばかりをするようになり、A氏は株取引の実態が掴めなかったのが真相であった。

こうした合意書に基いた株取引が実行されていた事実経緯と証拠類は挙げればいくつも出てくるのだが、品田裁判長はそうした事実関係の検証を完全に怠り判決に反映させなかったのである。
鈴木の主張が嘘だらけであった事実は、個々に挙げればキリがないが、法廷での主張や証言が二転三転すれば、裁判官は不信を抱き証拠として採用しない、というのが通例であるにもかかわらず、判決を見ると真逆の結果となった。それは、いったい何故なのか? 裁判官が正当な判断能力を行使せずに、何らかの思惑で判決を導くことはあるのか? A氏の提起した貸金返還請求訴訟で最大、深刻な疑問は、まさにそこにあった。鈴木の証言が嘘だらけで、しかも二転三転させても平然としている、その典型的な例が宝林株取得の資金3億円を提供したのが誰だったのか? という点である。

ロレンツィ社が保有していた宝林株800万株の買取りについて、鈴木は「買取りではなく、海外の投資会社がイスラエルの大株主ロレンツィ社から、800万株を1株20.925円でバルサン(バオサンが正確な表記)に300万株、トップファンに250万株、シルバートップに250万株が譲渡された」と主張した。併せて、その購入代金をA氏が出したという事実も否認した。しかし、西が株式買取りの作業を全面的に行った事実を指摘したことから鈴木の主張が二転三転した。また、株式の購入資金についても「株式の買取り企業が直接出した」という主張が途中から「自分の金を出した」とすり替わり、さらにその調達先も「ワシントングループの河野博昌」からと言い換えられ、全く辻褄が合わなくなっていった。前記の外資3社は鈴木がフュージョン社を介して用意(取得)した、実体のないペーパーカンパニーであり、紀井氏がその事実を明確に証言している。前記の外資3社が大量保有報告書を金融庁に提出するに当たっては、買取資金の出所で「紀井義弘からの借入」という虚偽の記載を行って、常任代理人の杉原正芳弁護士は当の紀井氏から抗議を受けたが、杉原からの回答は一切無かった。

さらに、和解書について、長谷川がこれを無効にしようとして強調したのが「公序良俗違反」「強迫」そして「心裡留保」であった。それを裏付けるためにA氏が反社会的勢力と極めて親密な関係にあるという虚偽の事実を強調して、鈴木が和解時には一旦は「合意書」の有効性を認めて自署し指印までした「和解書」までも無効にしようとした。そもそも「合意書」の作成では西も同席する中、鈴木が一人熱弁を振るって懇願した。それで実行された株取引を認めたからこそ和解協議があり、鈴木自身が株取引を一部にしろ認めたことから和解書が作成された。ところが品田裁判長はそうした経緯を全面的に無視したのだ。和解書が作成された当日、鈴木は、西が香港で殺されかけた事件で鈴木が犯人に仕立てられそうになり極度の心身耗弱に陥ったという主張に始まり、A氏の会社が入るビルのエレベータが故意に止められ、鈴木が事実上の監禁状態に置かれ恐怖心を持ったとか、A氏の背後に暴力団が控えていて、逆らえば命の危険さえ感じたという虚偽の陳述を平然と法廷で並べ立てたが、それが虚偽であることは、和解書作成後に鈴木がA氏に送った2通の手紙の内容が全てを物語っている。手紙にはA氏に対して「大変世話になった」とか「男として一目も二目も置く人間にこれまで会ったことは無かった」と書いてあるが、強迫されたという人間が書く文言ではない。そして、鈴木と株取引の実態を知る西義輝が自殺してしまったために法廷で証言できないことを悪用して、合意書を無効にしようとしただけでなく、A氏と暴力団との親密関係を「西から聞いていた」と言って裏づけにしたのである。これらの言動はA氏の名誉を著しく棄損する行為だ。鈴木が法廷偽証に問われる可能性が少ないからと言って、鈴木の嘘を増長させた長谷川の行為は弁護士に課せられる「信義誠実の義務」(弁護士職務基本規程)に大きく違反するものだ。

これは、鈴木に請われるままにA氏が鈴木の言い値の3億円で買って上げたピンクダイヤとボナールの絵画(鈴木は絵画を一度も持参しなかった。他に担保に入っていた)を「売らせて欲しい」と言って平成10年5月28日に持ち出しながら、売却代金の支払も現品の返却もしなかった鈴木の詐欺横領に係る事件だが、鈴木はそれを正当化するために、現品を持ち出す半年以上も前に作成された同額の「金銭借用証書」をもって処理されていると主張した。しかし、時期が全く違っているだけでなく、借用書の但し書きには「日本アジア投資の証券1億円を担保にする」ことが書かれており、ピンクダイヤと絵画のことは何も書かれていない。鈴木がピンクダイヤを持ち出す際にA氏に差し出した「念書」にも「預かった」という文言が明記されており、前記の「金銭借用証書」に係る記述は一切なかった。鈴木の主張は過度の虚偽主張と立証に当たるが、品田裁判長はそうした事実関係の一切を無視して、この販売委託の責任は鈴木ではなくFR社にあるとして、問題をすり替えてしまったのである。

これまで見てきたように、鈴木の主張が嘘だらけで矛盾に満ちていることから、長谷川はそれを糊塗して正当化させるために「質問と回答書」(乙59号証)という、内容の全てが長谷川の創作・捏造による陳述書を作成し、証拠として提出した。
この陳述書はそれまでの審理で鈴木が主張した内容で露呈した矛盾や変転を糊塗するために作成されたもので、陳述書の内容はA氏への誹謗中傷に満ち、完済した債務の二重払いを強要されたとまで言及した。A氏への債務を完済したと鈴木が言うのは平成11年9月30日のことだが、平成14年6月27日に鈴木が15億円、西が10億円の借用書を作成し、鈴木は同年の12月24日に10億円をA氏の所に持参した。債務を完済したという鈴木が何故新な借用書を書き、10億円を返済したのか。この陳述書では10億円を「手切れ金だった」と言い、また別の審理では贈与とも言ったが、10億円という金額を見れば、そのような矛盾が解消されるものではない。
鈴木は「平成14年3月頃に呼び出された」というが、A氏は鈴木の電話番号を知らず、かけようが無かった。鈴木を紹介した西を差し置いて鈴木に直接連絡することは過去にも一度もなく、A氏には絶対に有り得ない事であり、その時期、西は志村化工株事件で東京地検特捜部に逮捕された事情もあったから、なおさらだった。また陳述書の内容は鈴木の一方的な話ばかりで、もしA氏が呼び出したというなら、A氏には鈴木に尋ねなければならないことが山ほどあったにもかかわらず、それが全く記述されていなかった。この陳述書がA氏を誹謗中傷することを目的に創作、捏造したものであることが容易に分かる。

品田裁判長による判決が重大な過ちを犯していたことから、A氏は控訴した。しかし、その控訴審でも、野山宏裁判長はA氏側が主張した一審判決の誤りを正す審議の要請には応じようとせず、審理の期間を数か月で終了させ、平成30年11月28日に控訴棄却の判決を下した。野山裁判長が地裁の判決を丸呑みする格好で支持したために、A氏の主張は東京高裁でも通らなかった。いくつもの重大な疑問に対する真実を見極めなければいけないはずなのに、野山裁判長は「一審で審理は尽くされた」として何も審理しなかったのである。これでは高裁(控訴審)としての役割を放棄したに等しく、品田が多くの証拠類を排除して真実から目をそらした結果の判決を不服として控訴したA氏側の申立理由を全く無視したことになる。訴訟に係る高額な印紙代を搾取したと言っても過言ではないほどで、三審制を標榜する意味すら見いだせない。野山裁判長は判決後にさいたま地方裁判所の所長に転任し、令和4年1月に何事もなかったように定年を迎え退官したが、仮に裁判所の上層部からの早期終結という指示があったとしても、疑念に満ちた品田判決を強引に丸呑みして支持する判決を下したことに後ろめたさは無かたのか。
地裁と高裁での判決はA氏の請求を棄却するもので、鈴木に対する疑念には故意に触れないという体裁になっていたから、鈴木の主張が全面的に認められたと同様で、結果的にはA氏の主張を退けるために鈴木の虚偽主張を前提にしたに等しい。
その後、A氏は上告を断念したために、判決は確定したが、このまま品田裁判長が下した判決が事実、真実であってはならないのは当然であり、再審により是正されなければならない。同時に品田裁判長も、令和3年4月に昇格して担当する民事18部の総括という重責を担っているようだが、正当な信賞必罰が見られない裁判所にあっても、品田が単に勤務経験の長さによりところてん式に総括に就いたとは思えず、品田のような出世欲にかられた人間が自らの過ちを何一つ正さずに裁判所内で昇格するのは、まさに組織の腐敗を象徴している。品田が率いている民事18部には4人の裁判官が所属していて、合議裁判では品田が裁判長として指揮を執っているというが、裁判官として正常、公正な判断能力を持たず、身勝手な思い込みや偏向した考えで暴走するのではないかという危惧を、4人の裁判官たちは抱いているのではないか。すでに品田がひどく誤った判決を下した事実が広く知れ渡っている今、品田が部下たる4人の裁判官たちからどれほどの信頼を得ているのか、極めて疑わしい限りだ。
品田が裁判で下した判決のひどさは、裁判所の上層部、ひいては最高裁の戸倉三郎長官にも責任が及ぶほど尋常ではないのである。その事実は、本誌を含むインターネット上の複数の情報サイトやYouTubeの動画を閲覧している、日本を含む世界中の多くの読者、視聴者から際限がないほど多くの非難が寄せられていることでも十分に証明されている。本来なら、品田自身が自らの過ちを認め、裁判官の職を辞するのが筋というものであるはずだが、それをしないというのであれば、裁判所の外からの際限のない非難や糾弾を品田だけでなく裁判所組織全体が受けることになるだけでなく、その汚名は品田が定年で退官しようとも永久に消えるものではないことを知るべきだ。裁判所組織も同様であろう。

長谷川は、鈴木が代理人に委任した平林、杉原の両弁護士とともにA氏から懲戒請求を受けると知るや、あっという間に辞職した。しかし、それでは責任を取ったことにはならない。それどころか、ただ敵前逃亡を企てたに過ぎない。長谷川の行為は弁護活動の許容範囲をはるかに逸脱しているから、償いをするのは当然なのに、今もなお何一つ反省の態度を見せていないのは、卑怯極まりない。
長谷川には鈴木から提示された高額な報酬を得るために、何が何でも鈴木を勝たせるとして取り組んだ作戦でしかなかった。しかし、度を越したやり方は自身が咎めを受けることを知るべきで、長谷川は鈴木の犯罪疑惑の共犯者として、鈴木と共に罪を償う立場にあることは、当然、未来永劫にわたって残り続け、家族や身内にも永久に影響することを認識するべきなのだ。

A氏が提起した訴訟で最も重要だったことは、全く返済されていなかった鈴木義彦はA氏から借り入れた約28億円(元金)を全く返済していなかった。その返済を主な目的にすることでA氏が了承して開始された株取引が密接に関係していた点にあった。それにもかかわらず、東京地裁の品田裁判長は故意に株取引に関わるA氏側の主張や多くの証拠類を全面的に排除して認めなかった、という重大な過ちを犯した。それを誘発したのは鈴木の代理人を務めた長谷川幸雄弁護士で、長谷川が徹底して行ったA氏に対する誹謗中傷を品田裁判長が採用して、株取引の事実を排除する根拠にしたのは判決からも明らかだった。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(44)

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《鈴木は親和銀行事件で悪人ぶりを発揮して懲役3年、執行猶予4年の刑を受けている。しかし、A氏との裁判では前科前歴が全く参考にされなかった。約17億円という莫大な和解金を親和銀行に支払った事で予想外の軽い刑期を受けたが、その資金もA氏との約束を反故にして騙し取ったものだった。ところが品田裁判長はそれを検証もせず無視した。鈴木の質の悪さはこの事件で既に公に証明されている。先入観を持って裁判に臨んではならないと思うが、A氏との事件は親和銀行事件で逮捕された時期と重なっている。刑事事件と民事事件の違いはあっても、鈴木にとっては不利な前科であったことは否めない。二つの事件は手口から見ても類似点が多いが、鈴木の嘘の主張の全てがこの民事裁判では「正当な言い分」として認められている。刑事裁判と民事裁判の判決が180度違う事など考えられない。品田裁判長の誤審誤判の責任は想像以上に重い》

《詐欺や窃盗は同じ人間が罪を重ねる事が多い。鈴木は典型的な常習犯だと思う。裁判所が鈴木の罪を見逃したことが原因で、鈴木の悪事を増長させた事は間違いがないと思う。鈴木は、詐欺横領だけではなく、10人前後の人命に係わる事件の首謀者であった可能性も強い。自分で手を下さなくても鈴木の周りには不可解な事件が多すぎる。また、間違いなく証券取引法(現金商法)違反や違法送金による外為法違反、そして脱税も犯している。警察は何故、鈴木をマークしていなかったのだろうか》

《日本の裁判は、一審での一発勝負に賭けるしかない。一審にあらゆる手段を使って勝訴しないと、控訴審には期待出来ない。鈴木の裁判で三審制のメッキが剥がされた。控訴審を裁く高裁の裁判官は、ほとんどが定年を控えた怠慢裁判官ばかりだ。彼らは裁判より退職金の事しか頭にない》

《品田裁判長は鈴木有利の判決を下すことに違和感が無かったのだろうか。そもそも法律的に正当性を認める根拠も示せず、訴状を理解する能力を持たない裁判官が裁判長を務めている事が間違っている。裁判所を批判する書物に書かれている事が現実に起っている。裁判所の上層部にとって都合の良い裁判官ばかりが重要なポストを任されて出世をしていくのであれば、優秀な裁判官が育たず、裁判官を目指す人が少なくなるのは当然のことだ》

《金の魅力に負けて悪事を働く人間は大勢いると思うが、鈴木ほどの悪党は稀だろう。人の道を悉く外し、自分の勝手な考えを押し通し、他人の好意を利用する行為は麻薬中毒のようなものかもしれない。鈴木は他人を騙して自分の資産を増やして行くことで中毒者としての快楽を感じているのだと思う。「悪銭は身に付かない」というが、鈴木の場合は悪銭が悪銭を生んで1000億円以上と言われるほどになっている。この全てがA氏から騙し取った金銭を元手にして稼いだものなのだ。鈴木は現在までは巧妙に法の網を潜りぬけているが、果たして結果は鈴木の思い通りに行くはずがない》

《今後、民事訴訟を検討している人には、鈴木の裁判は大いに参考になるのではないか。日本の民事訴訟では、宣誓した証人以外は偽証罪に問われないので、弁護士や被告人は嘘の付き放題といっても過言ではない。鈴木の裁判のように、弁護士が捏造した陳述書でも証拠能力の有無に関係無く採用される。裁判官も選べないから、せめてまともな人間である事を願うしかない》

《一般人の中に、1億円という現金を実感した人は何人いるだろうか。新聞やテレビではよく目にしたり聞いたりするが、その札束がどれだけの大きさなのかも知らない人が多い。20億円以上の現金が担保も無しに貸しつけられたA氏と鈴木の事件は、想像さえできないかもしれない。この金銭が「盗難」であれば大事件としてマスコミを騒がせているだろうが、個人の貸し借りだというところが、特殊な一面を持っているが、鈴木と長谷川という2人の人間は歴史的に見ても、ここまで人道を踏み外した極悪人は、今後は出てこないだろうし、事件が永久に残り続けることは間違いない。そのうち、身内の全員、愛人や子供たちの写真も掲載されると思う》

《詐欺は刑法上の「詐欺罪」が適用されるが、詐欺を立証するのは非常に難しく、刑事事件で告発されても不起訴になる確率が高いそうだ。被害者の数が多くて社会問題になる場合は別にして、詐欺で告訴された人間を逮捕しても検察が不起訴とすれば、警察の黒星になる。それだけに警察は詐欺の告訴を受理するのに慎重になる様だ。例え逮捕して起訴され、実刑が確定しても長期刑となる事は少ない。犯人は短い刑期を終えて社会復帰する。そして再犯することが多い。「口先三寸」で他人を騙して楽をする快感が忘れられないのだろう。鈴木の場合も親和銀行から100億円以上の不正融資を引き出し、「特別背任」として判決を受けて3年の懲役が決定しても4年の執行猶予が付いた。「人の噂も75日」と言うが、何から何まで助けてもらって、ここまでのやり方をするのは人間として最悪であり、この先何十年、何百年にもわたって家族や身内をも巻き込み、人の心を持たない一族として残り続けるはずだ》

《控訴審(高裁)の野山宏裁判長は、判決で誤字脱字を整然と直しているのだから、裁判資料を読んだ時に、品田裁判長の判断に疑惑を感じたはずだ。それを敢えて、まともに審議もせず棄却判決を下している。定年を前にして、一審判決を覆すような面倒な裁判を抱えたくなかったのだろう。野山裁判長に限らず高裁の裁判長は、波風を立てる事無く定年を迎えたいと考えている連中ばかりではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(43)

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《鈴木の事件が、情報サイトやYouTubeで注目を集めている背景には、単に詐欺事件に止まらず、裁判の裁定内容から窺える裁判所の腐敗問題がクローズアップされていることがあるのではないか。最近は元裁判官による裁判所の実態を暴露する書籍も多々見られるようになり、関心が高まっているようだ。裁判官の実態は思った以上に深刻で、出世にしか関心がなく、仕事に対しての怠慢が蔓延しているとの事だ。今回の裁判を担当した品田と野山両裁判長を見れば想像に難く無い》

《品田裁判長は、鈴木の弁護士が書いた陳述書を部分的にコピー&ペーストして判決文を作成したのかも知れない。裁判官としての自負があるなら、あんな判決文は書けないと思う。平林弁護士が鈴木の代わりに書いた陳述書(乙58号証)などはコピペするには好都合だったのではないだろうか。この裁判の裁判官なら誰にでもできそうだ》

《和解協議に於いて、西の自白に基づき鈴木の裏切り行為が明るみになり、二人で「合意書」の破棄を企てた違反行為で、当然利益金の取り分は無い。その事を敢えて不問にしたA氏の心情も理解せず、金の管理を手にしている強味から、自分の金だと勘違いしている鈴木は、完全に金に目が眩んだ餓鬼だ》

《鈴木は、手紙で平林弁護士の事を「このような事を理解でき、真実を解明できる力量を持っていると思われる平林先生に事の顛末を全て話し、全面委任した」と書いている。鈴木は当初、西の事も「会長」と言って煽てあげ、利用していた経緯があるが、「人たらし」の悪党だ。鈴木は周囲の人間や自分の父親に「平林は仕事が出来ない男」と愚痴をこぼしていたほど平林の能力を頼りにしていなかったようだ。和解書に関しても全面的に委任したが、その結果は案の定惨憺たるものだった。これは鈴木の周囲には信頼に足りる人間がいなかったという事を証明している》(関係者より)

《我々一般国民は司法界の実態に余りにも無知であり、裁判官に対する認識も希望と願望からくる思い込みである事に気付かなければならない。裁判官だからと言って皆が皆公明正大で良識ある出来た人間とは限らないという事だ。今回、鈴木の裁判を担当した品田裁判長は独断的解釈で争点を矮小化し、自身の出世や保身の為だけに裁判を扱っている。良識的判断の元で裁かれたならば、真逆の判決が下されたはずだ》

《A氏は和解書締結後、鈴木と1回会っただけで3~4回は電話での会話だった。この間は和解書を履行するために友好的な話し合いだったようだ。その後、鈴木からの手紙で和解協議は急転直下した。手紙には自分勝手な言い分が書いてあり、結局は和解書を白紙撤回したいという事だった。またもや鈴木の常套手段が発揮され、約束事が反故にされることになった。その後、鈴木の要望で代理人同士の話し合いになったが、鈴木の代理人が無能で話し合いにならず、仕方なくA氏が平成27年7月に提訴した。裁判の背景として被告が約9年間も音信を不通にし、原告から逃げ回っていた場合は素人の判断ではまず、金を借りて返済もせずに逃げ回っている人間を悪と見るのが普通だと思うが、民事裁判ではそうではない様だ。裁判官は、訴状をよく読んで背景を理解した上で裁判を進めて行くのが基本だが、裁判官によっては双方の弁護士の準備書面や答弁書に重きを置き、被告の人間性は二の次にする事もある様だ。刑事事件と違って虚々実々の駆け引きから始まる様だが、被告は親和銀行事件では「特別背任罪」で有罪刑を受けている。原告は都内の1等地にあるビルに長年本社を置いていた。このビルは入居審査が日本一厳しいと言われているビルだった。原告は、人望も厚く周囲には多くの人が集まり、会社も繁栄していた。そんな場合であっても双方の社会的な実績が加味されないものなのか。今回の裁判はそういう事が度外視され、被告側の弁護士の裁判戦略によって翻弄された裁判長が被告の勝訴という明らかな誤判を犯した。この様に原告の人権と被害が無視され、放置されていいものなのか。原告は当然に控訴したが控訴審では全くと言っていい程審議されず棄却された。誰が考えても許されることではない酷い判決だと思う。裁判所は裁判制度に則って再審して真実の判決に改めるべきだ》(関係者より)

《西が逮捕される事になった志村化工株価操縦事件で東京地検特捜部が本命視していたのは他ならぬ鈴木であった。鈴木は西に土下座して関与の否定を嘆願し、西も株の利益金の為に取り調べで鈴木の名前を出す事はなかった。逮捕を免れた鈴木は、株の利益金の分配を強要する西に対して疎ましくなってきたのか、散々利用してきた西を排除しにかかった。この時から鈴木の頭の中には西の最終的な処置をどうするかが決まっていたのかもしれず、西の自殺を「勝手に死んでくれた」くらいにしか思っていないのではないか》

《この裁判にはA氏の真実を証明する証拠や、証人が多くいた。西というこの事件の発端となる鈴木の共犯者がいたが、被告との金銭トラブルで精神的に被告に追い込まれて自殺した。また、被告がFRという会社を創業した時からの側近であり、FR の常務取締役をしていた天野氏も鈴木の身勝手さが原因で不仲となり、不可解な死を遂げている。この2人がこの世を去ってしまった事を鈴木が悪用し、品田裁判長はこの2人が残した証拠を無視した事により裁判は被告である鈴木が勝訴した。この事件には金銭の貸し借りだけではなく、脱税や外為法違反など大きな犯罪疑惑が絡んでいたが、品田裁判長はその重大事を故意に回避し、独断と偏見で裁判を終わらせた。法治国家を支える裁判官の不正を許してはならない》

《和解協議の模様が一部公開されていたが、鈴木の裏切りが発覚したにも関わらず、「合意書」契約の原点に戻る事を頑なに拒む鈴木には、株取引で得た470億円超の巨額な利益を独占したい欲望だけしか頭にないのだろう。A氏が出した買い支え資金のお陰で高値を付けた株を売り抜け利益を生んでいることが分からないはずがない。鈴木の金に対する剥き出しの欲望は自身でも抑えが効かないようだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(42)

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《一審で判決を下した品田裁判長は、自身が今まで手掛けてきた裁判について、ネット上でこれ程詳細に取り上げられた事はなかっただろう。しかも、良い事としてではなく、「堕落した日本の裁判長」として世界に紹介されている。それも当然である、全ては身から出た錆である事は品田自身がよく理解しているはずだ。今回に限らず品田も今まで裁判官としてその地位に甘んじて杜撰な裁判で怨みを買ってきた事もあるだろう。今までの償いをする時が来たと反省するべきだ》

《鈴木が西に指示をして、株取引の窓口として設立したFEAM社での鈴木の振る舞いは想像を絶するものだった。高額な報酬を取り、高級外車に専用運転手を付けて乗り回し、驚くことに実父と愛人にそれぞれ月額60万円、50万円の給料を西に払わせていたようだ。鈴木は西に「後で返すから」と言っていたそうだが、そんな約束を守る鈴木ではなかった。鈴木が短期間にこの会社から受領した金額は総額で7億円を超える金額だった。そして不可解な事にこの会社からFR専務の大石氏の奥さんに5000万円の支払が行われている。大石氏は親和銀事件で鈴木の罪の一部を被り、警視庁に逮捕され、執行猶予付きの有罪刑を受けているが、大石氏の供述を口止めするための5000万円だったようだ。この金も西に返済されることが無く、肝心の大石氏は執行猶予で出所した後に不可解な事故で死亡した。鈴木の言動には常に悪い噂が付きまとうが、大石氏の事故も同様だった》(関係者より)

《裁判の途中で裁判長が交代すると事実認定が曖昧になってしまうのではないでしょうか。審理に3年もかける必要はなかったと思いますが、特にこの事件は金額面や背景が通常ではあり得ない事が多く、前任の裁判官からの引継ぎだけでは誤った解釈をされるリスクが生じる。心証の部分では特に前例や一般社会に倣った判断がされる危険もある。担当した裁判官によって結果が違うのでは本末転倒であるから、全ての裁判官が基本に忠実に公平公正な審議を目指さなければならないが、現実は程遠いというのは重大問題である》

《今回の裁判を通じて、日本の民事訴訟制度における様々な問題が浮き彫りになった。中でも折角の制度が活かされなく残念に思うのは、三審制度が名ばかりで全く機能していない事だ。一審の判決結果に頼り二審では真っ当に審議されないという、裁判官による怠慢が主たる要因だろう。裁判官も所詮同じ人間で、楽して高収入を得ようとしているのが現状だ。今回の高裁での野山裁判長は今からでも心を入れ替え裁判官としての初心に戻る事だ。品田裁判長は誤審だらけで、ここまでひどすぎる誤判で決着を付けたことは辞職しても済まされることではない》

《事件に関わる裁判の様子は掲載記事の内容でしか知る由はないが、互いの提出した証拠書類が当然のことながら全て掲載されている訳ではないと思う。おそらく鈴木側が提出してきた全ての書面は「質問と回答書」(乙59号証)に代表されるように後付けの嘘だらけであるのは容易に想像がつく。質問と回答書にあるように、特に西が言った事とする文言が余りにも酷い捏造であり、これを否定、反論できるのは西しかいないのを分かっての手口である。しかしそれが不可能なのをいい事に、もっともらしくいかにも事実であったと裁判官が錯覚するような表現をしている。証明の仕様がなければ却下もされず、印象だけが裁判官の頭に残る。これはあまりにも悪質であるが、残念なことに長谷川と鈴木はこれで完璧だと考えたと思うが、日付を特定せず平成14年3月頃にA氏に呼び出されたと言うが、そうであれば、あれだけ多くの文章でA氏からの話は一切なく、これに気付かない被告関係者や被告弁護士には何も弁解の余地はない。A氏は鈴木の携帯電話の番号を知らず、また西を飛び越えて鈴木に会うことは一切することは無かったが、鈴木が突然に来社することはあったようだ。こうした事実について読者よりの同様の意見の多さに驚かされる。A氏代理人の中本弁護士にもっと力量があればと悔やまれる》(取材関係者より)

《この事件は絶対に再審が必要です。ここまで酷い誤審は聞いたことがありません。判決をこのまま受け入れてしまったら、日本は世界から法治国家として大恥をかく事になります。このままでは国民を守るべき法律が権力を守る法律になってしまう。今回の事件の再審請求は単に「貸金返還請求事件」に対するだけではなく、日本の司法の在り方にも疑問を呈するものでしょう。裁判所側は更に再審のハードルを高くしたいところだと思うが、これだけ再審に世間の注目を浴びている事件となると裁判所側の思惑が簡単に通るとは思えない。再審を受け入れなければ大変な大問題となり、永久に残ることになる》

《鈴木は、2000年(平成12年)1月11日、親和銀行との和解が成立し、約17億円の和解金を支払う事になった。同年の9月30日に懲役3年、執行猶予4年が決定した。これには親和銀行の顧問弁護士だった田中森一弁護士、鈴木の弁護士の長谷川弁護士、そして西の協力があり、罪状からみれば考えられない軽い刑期で決着がついた。それは鈴木が約17億円という金額を支払えたからに他ならない。この約17億円の出所は、A氏と西の3人で交わした株取扱合意書に違反し、A氏を欺いて隠匿している株売買益であっことは間違いない。品田裁判長はこの事を歯牙にもかけず裁判を進行した。品田裁判長にとっては拘わりたくない事項だったのだろう。この問題を無視したことが正しい判決文を書かなかった要因の1つだったと思う》

《金銭の貸借で、借入れした人が債務金額を返済した時、貸し付けた人は貸し付けた時に受領していた借用証を返却する。場合によっては双方の前で破棄する。依頼があれば領収証を発行することもある。しかし、「債権債務を完済した」という「確認証」を手交することは借入れした人の側に何かの事情、目的がある場合を除いて通常は手交しない。鈴木の場合は「決算の監査」の為、預けている約束手形を手元に置かなければならない事情があった。A氏は鈴木が諸事情を抱えている事を承知していたので無理な依頼に協力した。しかし、鈴木は裁判でこの債務は簿外債務だと言っている。決算時の会計監査に簿外債務の返済「確認書」は必要ない事だ。逆に簿外債務があった事を証明する書類などあってはならないだろう。鈴木には後日の裁判で悪用するためのものだったことは明らかだ。結局、鈴木のA氏への債務の存在は認められたが、問題は鈴木がこの様な悪どい嘘を平気でつく人間だという事を裁判官が以降の判断の参考とし、判決に反映させなかったことがこの裁判の誤審、誤判を生んだと言える》

《日本の三審制度は、一審判決を二審がそのまま採用するまやかしの制度と化している。二審も三審も原審に追随し、控訴による新たな審議は行われず判決が覆ることはほとんど無い。誤字脱字の修正のみに終わり体裁だけを繕った見せかけだけだ。全ては裁判官の意識の低下と怠慢からくる裁判所全体の堕落からきている。裁判官の意識と裁判所全体の改革が必須事案であり、その改革を実行出来るのは最高裁長官しかいないかもしれない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(41)

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《裁判では、長谷川弁護士が「質問と回答書(乙59号証)なる事実無根の悪質な陳述書をでっち上げ、A氏の社会的信用を失墜させる事に終始した。極め付けは反社会的組織と深い関係があるという事に信憑性を持たせる為に広域指定暴力団のトップの個人名まで出す始末だ。A氏としては、正直言って、こんな滅茶苦茶な主張を許す訳にはいかないという心境ではなかったか》

〖平成18年10月13日に鈴木がA氏の会社で合意書を見せられ、その履行を迫られことで3日後の10月16日に西を交えた和解協議を持つことになったが、鈴木は3日間中に西に会い、和解協議でのお互いの役割を決めた事は確かだと思う。鈴木は、持ち前の悪知恵で、当日の話が合意書に及ばないようにA氏に配当金を支払いらうように見せかける策略を考えついたのではないか。西は、紀井氏から聞いた470億円の利益金の事は喋らない様に鈴木と約束した。鈴木と西はA氏の前で激しく言い争い、場合によっては暴力沙汰に発展するような芝居を演じることで、お互いの利益を守ろうとしたのだと思う。西はこの期に及んでも心底から裏切りを反省し後悔したとは思いにくい〗(関係者より)

《西の息子の内河陽一郎は、西からA氏宛に手紙(遺書)が送られてきた時、A氏が中身を見る前にA氏からコピーを貰い読んだという。陽一郎は、自分と西の妻に送られてきた「遺書」のコピーをA氏に渡すと約束しながら、未だに果たさず、協力も拒んでいる。西は生前、鈴木から「合意書」破棄の報酬として10億円、株取引の利益の一部として30億円を貰っている。他にもA氏から預かった金を着服していたと思われるが、その一部にしろ陽一郎や西の妻達に分配された可能性が高い。その事に纏わる内容が陽一郎宛ての「遺書」に綴られていたのではないか》(関係者より)

《親和銀行事件で逮捕された当時、鈴木はFRの上場廃止だけは阻止したかったろうが、約束手形を担保にして高利な金融会社から融資を受けていた為に何時不渡りが出るかもしれない状況にあった。鈴木は逮捕後の資金繰りに必死だったと思う。高利な金融会社からの借金を返済し、担保にしていた約束手形を回収しなくてはならなかった。高利の金融会社に「手形は、銀行に回さないでほしい」という願いが通用する筈はないからだ。それで、鈴木はA氏の会社を訪ね、8000万円の現金と、それまでに言い値で購入してもらっていたピンクダイヤを販売委託の名目で取り戻し、換金しようとしたのだろう》

《裁判所が再審請求を簡単には認めないのは、身内の失態を隠蔽する目的以外考えられない。再審請求は、三審制と同様に実質的に機能していないのではないか。鈴木の不当裁判は、日本の裁判所に対する国民の不信感を決定的なものにし、不当の実態がYouTubeの動画で世界中に配信されている。裁判所が再審請求を棄却すれば、自分で自分の首を絞める事になるはずだ》

《日本の株式市場は、日本人だけの投資家で株価が動いているわけではない。海外の機関投資家が莫大な資金を投入して株価を操作している場合も多いからだ。その中には、鈴木の様に海外に設立したペーパーカンパニー名義で外国企業を装って売買を繰り返している日本人投資家も多い。日本の金商法(旧証券取引法)や外為法はザルのように抜け穴が多く、売買利益金は海外の非課税地域に送金され、日本の税法を逃れている。タックスヘイヴンと呼ばれる非課税地域は世界各所にあり、覚醒剤の密売や兵器密売の宝庫となっていて、隠匿資金は世界的なテロ組織の資金源になっていると言われている。世界各国の司法機関の取締りは強化されているが、日本は一歩も二歩も立ち遅れていて鈴木のような悪党を野放し状態にしている》

《日本の役所は縦社会で、学閥と縁故関係で成り立っている様だ。各役所組織には明治時代からの古い慣習が蔓延り、上意下達という封建的なしきたりの中で運営されている。当然の様に学閥による情実人事が行われ、2代目、3代目の能力もない役人が幅を利かせている。国会議員も同様で日本の国は一部の人間達で牛耳られているようだ。その中でも裁判所組織の腐敗は群を抜いている様だ。こんな輩連中に国民の血税が注がれている。この様な政治や行政が続く限り日本は先進国から落ちこぼれ、国民の生活を守っていけるとは思えない》

《裁判では、品田裁判長の独断により株取引に関する事案が闇に葬られたと言っても過言ではないだろう。当然、鈴木が手にした利益の470億円は表沙汰にならなかった。脱税の疑いが濃厚であるにも拘らず、品田裁判長が一切触れようとしなかったのは、隠匿先が海外のタックスヘイヴンである事が関係しているのだろうか》

《自分の周囲を見渡しても、このサイトを読んだ人は少なくない。その人達は異口同音に鈴木という人間を非難し、日本の民事裁判の制度の曖昧さと裁判官の無能力さに驚き、司法機関の腐敗を嘆いている。これは大きな社会問題だと思う。A氏と鈴木の問題をきっかけにして、悪しき制度を改めるべきだと思う。マスコミも各役所とのしがらみを捨てて正義のペンを振るうべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(40)

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《裁判官には捜査権は無い。捜査権があるのは検察と警察だけだ。しかし、民事裁判は訴状というものが無ければ受理しない。従って裁判官達はこの訴状をよく読んで裁判に臨まなくてはならない。一人の裁判官では間違った解釈をする場合があるので3人の裁判官の合議制で裁判が行われる。しかし裁判官にも上下関係がある。上意下達の古い慣習が残っている裁判所で合議制が正当に機能しているのだろうか。この裁判を見ていると非常に怪しいものだと思わざるを得ない》

《33年間、裁判官を務めた瀬木比呂志氏が著した、知られざる裁判所の実態を告発した「絶望の裁判所」によれば、現在の裁判所は、最高裁幹部による、思想統制が徹底され良識者を排除し、腐敗まみれだという。裁判官の買収も横行しているのであれば、今回鈴木の無理筋な不当判決も合点がいく。瀬木氏曰く、もはや裁判所に正義を求めても、得られるものは絶望だけだと》

《不動産の売買契約の場は宅建取引士や司法書士の立ち合いで行われるので当事者が後日に自分の都合だけで白紙撤回を求めるのは無理な事だ。しかし、個人同士の貸借や約束事の契約は利害関係者だけで密室で行われることが多い。民事裁判で、その利害関係者の一人が後日、脅迫や心裡留保を理由に契約の無効を主張しても認められることがあっては契約書に署名捺印した意味がなくなる。しかし、品田裁判長は鈴木の主張を認めて和解書を無効と裁定した。こんな民事裁判が正当と言えるはずがない》

《日本の裁判制度は国内に留まらず諸外国から批判されている。日本は三審制と3人の裁判官の合議制が定められているが、どちらも建前だけで正常に機能していない。裁判所組織自体が明治時代からの悪しき慣習を改めようとせず、上意下達と情実人事が蔓延り、将来ある優秀な裁判官の育成を阻んでいる。自己の出世だけを目標にして日々の職務を無事果たす事だけを考えている人間が他人の善悪を平等に裁くことは不可能だろう》

《インターネットの情報サイトやYouTube動画で真実を暴露されている鈴木義彦は、今も尚、沈黙を続け姿を眩ませている。解決を図る為の行動が遅くなればなるほど、情報は拡散の一途を辿る。このまま続けば間違いなく社会的に抹殺されるだろう。家族も同じ運命を辿ることになるだろう。運命を変えるのは鈴木次第だ》

《民事裁判は証拠と裁判官の心証が大きな決め手になると言われているが、この裁判の様に証拠が蔑ろにされ、裁判官の心証だけで判決が下される裁判は珍しいのではないだろうか。しかも、一方の当事者を根拠の無い誹謗中傷によって心証を悪くする裁判戦略は卑怯極まりない。昨今、SNSで根拠のない誹謗中傷をした人間を厳しく批判する風潮が強くなっている。これは人の生き死にも大きな影響を与え社会問題になっている。鈴木の弁護士達はこれらのゲスな輩と同等の質の悪さを発揮してA氏を貶めた。厳しい懲戒処分を受けるべきだろう。それと同時に法廷でその様な言動を認めた裁判官は資格剥奪に値する罰を与えるべきだと思う》

《裁判所を厳格な役所と言い、日本の司法に携わる聖域だと言われる所以を考えてみたが、どれもこれも出鱈目で厳格、聖域とはかけ離れた役所だと思う。国を背負って正義を守る法の番人と言われる清廉潔白さは何処にも見られない。最高責任者である最高裁判所長官は自分の任期が無事に終了する事ばかりを日々考えながら自分の行く道を邪魔する輩は排除し、ヒラメのような形態を持つ部下達で周りを固めて、まるで江戸時代の殿様のような振る舞いをしている。これでは下々の裁判官が誤審誤判を冒しても「良きに計らえ」という事で終わってしまうのだろう》

《西の自殺は、当時の状況からいえば、間違いなく鈴木の犯行による殺人と思われたが、遺書が出てきたことにより、自殺と断定され警察の捜査は幕を閉じた。折角、香港では一命を取り留めたというのに、一体何故自殺をしたのか。それだけ、二進も三進も行かない状況に陥っていたのだろうか。遺書からもA氏に対する贖罪も強かったと思われる》

《鈴木は株式投資でA氏を騙して裏切り、1000億円以上の資産を隠匿していると見られている。考えてみると鈴木はA氏と会った時から、融資の返済期限は守らず、言い値で購入してもらったピンクダイヤとボナールの絵画は販売委託と称して持ち出したままだ。特に、ボナールの絵画は商談中と嘘をついて金融業者に担保で預けたままにして一度もA氏に見せていなかった。また高級時計の中でも最高級と言われるヴァセロンのペアセットは1セット10億円(上代)と言われていたが、鈴木が売却先があると言って持ち出したままになっている。その他の高級時計を7本以上も持ち出したまま返還していない。完全な横領事件だった》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(39)

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〖自身も会社も破綻していて、自殺もよぎるような状況にあった鈴木を助けてくれたのはA氏しかいなかった。鈴木は分かっているのか。470億円以上という株取引の利益を独り占めにして、関係者の誰も彼も騙し裏切り犠牲にした。鈴木は分かっているのか。脱税ほか多くの違法行為を繰り返して、その発覚を恐れて謝罪もせず身を隠していると言うなら、やったことは自業自得だが、裁判での嘘八百は一体何だ。被害者面をしてA氏をトコトン悪者にして、A氏の請求を退けさせた責任を取るのは当然で、合意書の約束を履行することだ〗

〖合意書の破棄や宝林株の利益分配等で40億円という金を西は鈴木から受け取っていたというが、西も相当にあくどい。鈴木を紹介するまでにA氏から116億円という借金をして自分や会社の資金繰りに充てて、何から何まで世話になっておいてA氏をよく裏切れたものだ。出世払いくらいの感覚でA氏の金に頼っていたのだろうが、そうであれば株取引の元になる合意書の作成を提案した人間の責任として、株取引の収支は明確にさせておかなければならなかったはずだ。それを「社長に返済したら、自分たちの手元には何も残らない」という鈴木の言葉に乗せられ、簡単にA氏に嘘を重ねるようになった。それも鈴木を庇うことばかりで、いずれは鈴木同様に全部の責任を負わされるというリスクを西は持たなかったのか。志村化工株の事件、香港で利益分配を受け損なって殺されそうになった事件、そして最終的には自殺という成り行きを、西は株取引を開始した直後にA氏を裏切った時からすでに感じ取っていたのではないか〗

〖鈴木は全ての面でやることが悪質だ。借金の返済でも「今なら借りてでも返せるが、この先は分からない」と言って金額を1/10や1/20に減らすが、債権者も回収できないよりましだと思い、大損しても諦めるようだ。タカラブネ株を山内興産から預かった時も、西に市場でほんの一部の株を売買をさせて、残る大半の株は売ってしまって自分と会社の資金繰りに充てていた。清算しなければいけなくなったら、「市場での売買で損失を出してしまった」と言って逃げる積りだったというから、呆れてものも言えない。A氏に対する騙しと裏切りはあまりにひどすぎて、西まで自殺に追い込んでおきながら、裁判では西が死んでいることを悪用してA氏が暴力団と密接な関係にあるというでたらめな証言を「西が言っていた」等と繰り返し誹謗中傷した。それを言うなら、鈴木や青田の方がよほど暴力団を使って悪事を働いているではないか〗

〖この記事を読んでいて強く感じるのは、判決文に書かれている株取扱に関する合意書と和解書の無効理由、それと、超高級時計とピンクダイヤ・絵画の販売委託に関する件は、品田裁判長が、被告の長谷川弁護士が作成した準備書面をコピ-したか、そのまま書き写したのではないかというくらい独自に検証した形跡がない。何故かと言うと品田裁判長はこれら業界の慣習については余りにも無知識だったからである。この裁判の最重要事項の判決文をコピ-&ペーストしていたのでは到底正当な判決は下せない。裁判所は再審裁判を開廷して品田裁判長の多くの誤審を明らかにするべきだ〗

〖鈴木は親和銀行不正融資事件で逮捕される直前にA氏の元を訪れ、土下座して涙しながら8000万円を借りている。その際、金を借りた事を西には内緒にする様に頼んでいる。鈴木は西の奥さんからも1800万円を借りたが、急いでいると言って借用書も書いていない。狡賢い鈴木は逮捕後、どさくさに紛れて金を借りた事をウヤムヤにしようという魂胆があったに違いない。何せ鈴木は、自身の逮捕等を利用して騙しの切っ掛けにして、今までに普通なら誰もがやらないことを何から何までやってもらってA氏に詐欺を働く油断出来ない極悪人だ〗

〖この裁判は、品田裁判長が被告の嘘の主張を事実認定して、合意書を無効としたことで被告の勝訴が決定したのも同然だった。合意書を無効としたことで和解書も含めて株取扱に関する事は被告の主張を全て認定しないと辻褄が合わないのだ。原告が提出していた多くの証拠書類、紀井氏の事実に基づいた証言は、被告の主張を却下するのに充分なものだったにも拘わらず無視するしかなかったのだと思う。裁判所の意向なのか、品田裁判長の独断なのか、どちらかの原因としか考えられない。いずれにしてもこの問題を放置していては裁判所に闇に葬られてしまう事になる。それを絶対に許してはならない〗

〖宝林株取得に当たって西は情報収集に奔走した。鈴木が執行猶予中の身であることを気使い、表向きの仕事はさせず購入後に受け皿にするオフショア地域のペーパーカンパニーの取得や、金融庁への大量取得報告書提出の準備を任せた。鈴木は旧知のフュージョン社の町田らの紹介でペーパーカンパニーを3社購入し、杉原弁護士を常任代理人とした。裏方の準備を鈴木に任せた事で鈴木の悪魔のような性根を覚醒させたのだろう。取得した宝林株800万株の原株を受け取ったのは町田で、株はそのまま鈴木の手に渡ってしまった。その時から鈴木による利益の独り占めが始まっていた〗

〖「質問と回答書」(乙59号証)という出鱈目ばかりの問答集は、鈴木の弁護士長谷川が起死回生を狙ってあらゆる悪知恵を搾り出し創り出されたものだ。それだけ鈴木の悪事が酷すぎる内容であったという事だ。品田裁判長の判決に大きな影響を与えた事は間違いない。恐らく長谷川がこの裁判で一番重点を置いていたと考えられる。悪徳弁護士長谷川が、仮に裏での高額の報酬が目当てであったとしても、そこまで悪党の鈴木に加担するのは度が過ぎているとしか言いようがない。後先のことを考えず、人としての限度を超えるほどやってはいけない悪事をやってのけた結果、弁護士を廃業することになったが、それだけで済む話ではない〗

〖裁判で品田裁判長は、原告側が提出した多くの証拠類があるにも拘らず、検証もしないで鈴木の不正を不正と認めず、裁判官としての職務を全うする事無く不当判決を下している。被告弁護人の長谷川の虚偽答弁の勢いに押された感は否めない。また原告弁護人である中本の押しの弱さも手伝って、裁判官が被告側に傾いた可能性も考えられる。いずれにしても品田の誤認誤判の責任は免れない〗(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(38)

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〖鈴木が証券界での口座開設を許可されていないことは真実なのか。記事によると、鈴木がネット情報誌に記事削除を申立てた際に提出した陳述書で自白しているというが、それが本当ならば金融庁や証券取引監視委員会が鈴木の動きを継続的に監視していることになる。鈴木もいよいよ年貢の納め時かな〗

〖原告の代理人弁護士が、被告の代理人弁護士に法廷で恫喝され反論ができないという事があるのか。長谷川は、スーツ姿ではなく普段着のような格好で法廷に現れ、裁判官にも顰蹙を買っていたという。審理の中でも、長谷川にとって都合の悪い場面では相手側の弁護士の陳述を遮り「うるさい、黙れ!」などという恫喝さえ平気でやり、裁判官にたしなめられることがあった。原告側代理人の中本弁護士は陳述でもか細い声でほんの1~2分で終了させたというが、あまりにだらしがない。長谷川の態度は傍若無人というほかないが、そんな長谷川の横着な振る舞いを許している裁判所にも問題がある〗

〖証券業界、金融業界、宝石貴金属業界の裏側は魑魅魍魎で、普通の人達には理解できない事が多いかもしれない。しかし、裁判官は普通の人ではない。知らない、理解できないでは人を裁くことは出来ない。この裁判に関わった地裁と高裁の6人の裁判官たちはただの不勉強と真剣身がないだけではないのか。上層部の顔色を窺って判決を出しているという話があるが、これが常態化しているなら大きな問題だ〗

〖民事裁判は裁判官の裁量でどんな判決でも出せるのか。ここまで偏った判決が出る裁判があるのか。判決を出すに当たっては、3人の裁判官による合議となっているようだが、実際には裁判長の権限が大きく、他の2人の裁判官がどれだけ意見を言えるのかは疑わしいという。裁判長が独善的に主張を通して、それが間違っていると分かっていても、他の裁判官が何も言えない空気が蔓延しているとしたら、今回の裁判のように誤審が修正されないまま判決が出てしまうことになる。恐ろしい話だ〗

〖和解書作成時、470億円の利益がある事を西は何故言わなかったのか。この時は利益が60億円だと言った鈴木がA氏と西にそれぞれ25億円を払うと言った発言を前提にした金額が和解書に記載されている。470億円の利益だと概算でも約150億円以上の配当金だ。しかし、A氏は150億円でも鈴木と西に支援している金額には足りていなかった。西も鈴木も本当に酷い奴だ。西は自殺してしまったが、鈴木もそれ以上の報いを受けさせないと納得が行かない〗

〖鈴木の家族は今の鈴木に対してどんな感情を持っているのだろうか。鈴木から受け取る金を喜んではいても、自分たちのこれからに相当な不安を持っているのではないか。鈴木に「本当はどうなのか?」と一度も聞いたことは無いのか。鈴木は家族から真相を聞かれても無視するか、それともまた嘘の言い訳をするのか。家族の実名も記事に掲載されている。これからは家族や身内の露出度が高まるだろう。鈴木はそれでも知らぬ振りを続ける積りか〗

〖西の自殺にも青田と鈴木の関与の疑いがあるという話には驚かされる。西の自殺は警察にも事件性があるとの見解があった様だが、自殺が確定している。しかし、西を追い詰めたのは間違いなく鈴木であり、尾行という形で青田がプレッシャーをかけたのは間違いがない。天野氏の自殺と同じようなことがあったとしたら恐ろしい事だ〗

〖鈴木が裁判に提出した物的証拠は平成11年9月30日付の確認証しかない。A氏側にはFRの常務だった天野裕氏、株の売却を専従した紀井氏の陳述書の他、西が鈴木の代理として書いた書類の数々、A氏を心配する知人や友人の陳述書があった。A氏の代理人中本弁護士が法廷に提出していないものも複数あったらしいが、提出されている証拠書類だけでも鈴木の嘘を証明するのに充分であった。しかし、裁判官はA氏側の証拠を悉く無視した。A氏側の主張を却下し手の判決は明らかに誤判としか言いようがない〗

〖鈴木は志村化工株の事件で西に判決が出るまでは仮面をかぶっていた。西の有罪判決が出た途端に鈴木の言動が豹変した。これは鈴木の常套手段だった。さすがに西も我慢できなくなったが、約束の配当を受け取るまではと耐えたようだ。しかし、それが自分の命を縮める事になってしまったのではないか〗

〖記者たちは、A氏の周辺も徹底的に取材しているようだ。鈴木への取材とは真逆で、A氏を悪く言うような言葉は全く聞かれない。A氏は約束事を違えることはなく、困っている人がいたら手を差し伸べることは数知れずだから、A氏を尊敬し、憧れさえ持っている人もいるほどだった。裁判官は人を裁く前に原告、被告の人柄を把握していなければならないのではないか〗(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(37)

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〖加害者を裁く裁判所が一番堕落した所であってはならない。ましてや裁判所は憲法に規定された三権分立の一つで日本の礎となる。品田裁判官のような怠慢で堕落した裁判官を生み出す温床となってはならない。そのためにも国民は裁判所批判を堂々とするべきだ。一体誰の為の司法なのか。今の裁判官の中には国民のためでも正義のためでもない、己の保身の為のみの人間が多くなっているのではないか〗

〖裁判で鈴木と長谷川弁護士はA氏から二重払いを強要され15億円の借用書を書いた理由として「質問と回答書」(乙59号証)のやり取りの中で「原告の要求に従って金を払わないと原告に殺される。(西が)鈴木さんもその身内も殺されると泣きそうな顔で言いました」と証言しているが、西の遺書に「鈴木の言いなりになって社長を欺いてきたわけである。私が絶対やってはいけない事を一番の恩人にしてきたわけだから私は許されることではないし貴殿も絶対許される事ではない」とA氏に対する今までの所業を懺悔し、許しを乞う内容が綴られており、鈴木の証言が死人に口無しを利用した全くの虚言であることがすぐに分かる。こんな出鱈目なやり取りを乙59号証と称してもっともらしく証言する鈴木と長谷川を糾弾し品田裁判長は法廷侮辱罪に問うべきである〗

〖裁判官という職業は、裁判に臨むときは私心を挟まず公平に物事を見て、注意深く考えを巡らし判断するのが本来の姿だと思う。この裁判は何故こんなに一方的な判決になってしまったのか不思議でならない。また、関わった裁判官たちは道理に合わない難しい言葉や、巧みに表面だけを飾った言葉をよく使うが、逆に虚構や言い訳に聞こえる。見識が狭く中途半端な理解力しかないために全く説得力がない〗

〖鈴木やその関係者達はいい加減に観念した方がいいのではないか。読者投稿も治まるところを知らない。特に昨今のコロナ禍で国民の多くが自粛生活を強いられ興味のあるサイトに釘付け状態だ。読者も投稿も増えるのは止む無しである。一読者の希望として本サイトに加えYouTubeも出たら面白いと思うが、鈴木や長谷川はどう思うか、是非意見を聞かせて貰いたい〗

〖鈴木には、正しいことを直言する人が周りにいなかったのか。それは不幸な事だと思う。先輩・同僚・親友といった人間関係が自分を育ててくれる。小さい頃から怒鳴りあったり、取っ組み合いもしながら人の痛みや悔しさ、喜びや悲しみを覚えて成長していくものだ。鈴木は暴走族のリーダーだったらしいが、周囲はイエスマンばかりの集団だったのか。そんな集団はすぐ潰されただろう。鈴木は、金さえあれば自分の好き放題できると思っていたのかもしれない。汗水流して稼いだ金も、他人を騙して掴んだ金も金に変わりがないと思っていたようだ。ある意味可哀そうな奴かも知れないが、最後のケジメだけはしっかりつけるべきだ。それさえ間違えなければまだ生きる道はあると思う〗

〖鈴木達がこれまでに犯した数々の悪事は必ず暴かれる。本サイトはインターネット上で鈴木の存在と悪事の全貌、卑劣さを世界中の人々に認識させることに尽力しており、決して追及の手を緩めることはない。天罰覿面(てきめん)とは今までの悪事の報いは必ず我が身に跳ね返ってくるということで、今のうちに首を洗って待っておくがいい〗(関係者より)

〖鈴木は他人の為に何かした事や、困っている人を手助けしたことがあるのか。鈴木の言動を見ているとそんな経験がなかったように思う。他人に裏切られてばかりだったのかも知れない。いやそうであれば裏切られた痛みが解る筈だ。この記事を読んでいると鈴木がこれだけの悪人になった原因は何なのか、両親の教育が一番の原因か、普通ではここまでの悪人にはならないだろうと思う〗

〖法曹界の堕落した実情は深刻だ。今回の鈴木の裁判を見ても分かる様に裁判官による証拠類の精査の跡は見えないどころか長谷川弁護士による虚偽の集大成とも言える「乙59号証」等の作文がまかり通る裁判の現状は一刻も早い抜本的改革が必要だ。最高裁裁判所調査官などを歴任した元エリート裁判官による衝撃的な告白本「絶望の裁判所」によれば、情実人事、思想統制、セクハラなど司法はここまで堕落している〗

〖人間にはちょっと声を掛けてもらった事を忘れずに感謝する人もいる。誰にもできないぐらいの恩を受けた人に感謝の気持ちを持たずに礼を言う事もせず、逆に裏切って苦しみを与えてしまう鈴木みたいな極悪人もいる。十人十色と言うが鈴木は底なしで前例がないような、十色の中には当てはまらない最悪の色がついた大悪党だ〗(以下次号)

「相続放棄や自己破産で債務ゼロ」は幻想にすぎない   詐欺による計画破産は裁判所を騙す最悪の選択だ

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ここに挙げる債務者たちは、債権者から金を騙し取ることを目的に借り入れをして、いざとなれば逃げ隠れするのが常套手段だった。所在を突き止められて債権者の関係者が自宅を訪ねるようになると、決まって自己破産手続きをしたり、家族が相続放棄をする。しかし、それはおかしくはないか? 法的にも手続き上にも問題あるだけでなく、余りにも悪質な人間たちの手口を検証しつつ刑事と民事双方の責任を追及する。
掲載人物 小野敏雄」 「石川美智代」 「原田裕功(早苗・光恵)」 「淀屋民則(美津子)」 「松本信幸」 「山本丈夫」 「森重毅(みちる・毅)」 「岡田瑞穂(優子)」 「松尾憲之・早川充美」

『小野敏雄』

(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

30年前後も債務の返済を滞らせておいて、これ以上先延ばしはできないとなると、債務不存在の訴訟を起こすという常軌を逸した態度を取っているのが小野敏雄である。訴状で示すべき債務不存在の根拠も、まして物的証拠など何一つないのは当然だったが、そこに書き記されていたのは債権者が「無免許の高利金融業者」であるとか、多くの債務者たちを「強要と強制でマインドコントロールして縛り付けている」として「公証役場での公正証書の作成は100件以上に及ぶ」などというありもしない嘘を並べ立てた誹謗中傷に溢れ、あろうことか代理人の清瀬雄平弁護士は、小野の言われるままに確証も取らずに訴状を作成したとしか言えない内容だっただけでなく、その後の審理の度にそれを繰り返してきた。

(写真:小野が作成した借用書。平成30年12月末時点で債務は9億円以上になった)

債権者は止むを得ず小野と清瀬を名誉棄損で訴え、さらに清瀬に対しては所属する東京弁護士会に懲戒請求を申立てたが、債権者の関係者の間では「小野と清瀬のやっていることは明らかに民事では手ぬるい。刑事事件で告訴するべきだ」という声が当初からあったが、審理が進むに連れて一層高まっている。小野は複数の結婚詐欺まで働く詐欺の常習者だが、この裁判での言動が債権者の名誉を著しく毀損している事実は、民事だけでなく刑事でも手続きする意味は大きく、また法廷偽証罪にも問われるべき虚偽主張の連続だ。小野のやっていることは債権者に対する騙し裏切りであるから、それこそ刑事事件にする材料はいくらでもあると思われる。

債務不存在の主張を裏付ける根拠も証拠も示さず、ただ債権者を誹謗中傷する行為は、裁判に名を借りた犯罪に等しいとさえ思われる。小野にとって裁判は債務逃れを謀るための時間稼ぎに過ぎない。まさに30年も前に債権者から4000万円を2回、合計8000万円を借りても、債権者が返済の督促をしないことをいいことに知らぬ振りを続け、約7年後の平成9年に改めて借用書を作成した際には債務額が1億5000万円になっていたことから、新たに公正証書を作成することになったが、小野は妻の真理に連帯保証をさせると言い、さらに担保がないので加入していた生命保険に質権を設定すると申し出たのだが、その後も一向に返済をしないまま、小野は債権者から新たな借り入れをしていった。
そうした経緯を小野は審理では悉く否定して、借用書は全て債権者から強要されて作成したもので、借金は返済したうえ過払い金が発生しているとまで主張したのである。さらに妻の連帯保証についても、小野が妻の実印を無断で持ち出したもので、妻は知らないし関係ない、借用書の署名は自分か第三者に書いてもらったと、とんでもないことを言い出した。真理の署名は平成9年に作成した借用書と公正証書のほか債務承認書等にあるが、それが事実ならば小野は過去20年以上にわたって債権者を騙し続けて来たことを、自ら白状したのである。小野と清瀬は裁判所に筆跡鑑定を要請しているようだが、時間稼ぎもいい加減にするべきだ。それに、小野の主張が本当であれば、これも大きな騙しであり、それは債権の回収に多大な損害を与えるもので、決して許されるものではない犯罪である。
そして、清瀬もまた同様に、小野との共犯関係を自認するような弁護士にあるまじき対応を繰り返していることが、引いては所属している弁護士事務所の社会的信用さえも大きく損なっていることを何も分かっていないようである。
本誌ではこれまでにも清瀬に対して、何一つ正当性のない小野の主張を続けるのを止めるよう注意喚起してきたが、弁護士事務所のNo.2である清瀬もやっていることを承知しているはずだ。当然、清瀬が小野と共に名誉棄損に問われ、弁護士会から懲戒処分を受ける事態が明確になれば、それこそ事務所の存立にも関わる深刻な問題に発展することは分かっているはずだ。いつまでも小野の悪あがきに付き合っていれば、清瀬自身も弁護士事務所全体を巻き込んでしまうことに早く気付くべきである。

『石川美智代』

(写真:石川美智代)

石川美智代は、どこまでも自身の責任を逃れようとしているようだが、さまざまな言い訳をしたり他人のせいにしたりするが、どうしても逃れられないのが、自分で犯した犯罪行為だ。長い間経理を担当してきた中で帳簿を誤魔化し、あるいは改ざんして使途不明金、というより使い込みを繰り返し、自分の給与もお手盛りで水増し計算し、100万円を超える金額を横領していた行為、さらには会社の資産に手を付けて、ダイヤや顧客への贈答品等を紛失させたことは、今は民事的な石川の管理責任に留められているが、いつでも窃盗や横領等の犯罪として刑事告訴の対象になる。それを石川自身はよく分かっていないようだ。

すでに社長と周辺関係者の間では、夫で会社の上司に当たる小川部長が多額の使い込みをしたのは、そもそも石川美智代が唆したからだという意見が定着している。
本社が新宿センタービルにあり、何人もの事務員がいた当時には考えられなかった使途不明金の発生や使い込みが、その後、2人で事務をやり出した、転居先で頻発した経緯を考えると、石川が営業職から経理事務に変わった時期に重なっているから、なおさら石川の教唆の重大な根拠になっている訳だが、少なくとも小川部長が単独で使途不明金を発生させたり、使い込みをして、それが長期間バレずに済むことなど決して有り得ないのは事実だ。小川部長の使いこみが発覚したのも、会社の決算を見て来た会計事務所からの問い合わせにあった。

そして、小川部長が令和元年6月に退職する約1年前に書いたとみられる社長宛の書面が令和3年10月の事務所移転後に見つかり、それには使い込みが「15年以上前から」始まっていた事実を明らかにしている。15年以上も前と言えば、新宿センタービルに本社があった時から、すでに2人で使い込みが始まっていた事実に社長自身も驚いたようだった、と関係者は言うが、その後に会計事務所から指摘を受けるまで10年近くも使い込みが発覚しなかったことからみても、石川が経理帳簿を誤魔化し続けたからこその話だったに違いない。関係者によると、「石川は帳簿や口座のコピーを会計事務所にFAXで送信していたが、金銭の出入りで報告していないものがいくつもあって、会計事務所が不審に感じた時には報告していない金額が8000万円以上にもなっていた」という。8000万円もの金が帳簿上で使途不明になったのは突然ではなく一定の期間で積み上がったものだから、経理を担当していた石川が全く知らなかったことは有り得ないことである。
会計事務所の指摘を受けた社長が小川部長に尋ねると、小川部長は石川に確認すると言い、その数日後に辞表を持ってきたという。社長が、辞表を求めたのではなく、使途不明金の事情説明が必要だと小川部長に言うと、それから間もなくして石川が現れ、「使途不明金については私は分かりません。小川部長にはこれまでに不明なところを聞きましたが、自分の方で処理して社長に報告するからと言われました」と説明したが、改めて社長が会計事務所の意見を石川に伝えると、石川は「ああ、そうですか…」と言って、俯いてしまったという。使途不明金は小川部長の使い込みで発生し、しかもそれに石川が協力して帳簿を操作していたから発覚が遅れた、という会計事務所の指摘を、石川は無責任にも「そうですか」の一言で済まそうとしたのだ。どこまでも責任を転嫁しようとするのが、石川の本性だった。ちなみに別の関係者によれば、「小川部長が書面を書いたのは死亡する直前のことだから、よくよくのことだったと思う。社長への謝罪はもちろんあったろうが、『15年以上前』ということを明らかにしたのは、石川も共犯だったことを明らかにしたかったからではないか。小川部長は1か月に1度しか休みを取らず、平日も毎日夜の10時まで会社にいた。石川が寝込んだ後に自宅に着く時間でそうなったと本人が語っていたが、石川から毎日のように責められ続けて我慢の限界を超え、石川に対する恨みが募った結果、石川の共犯を示唆する書き方になったのではないかと思う。15年以上前ということは、小川部長の強い推薦で石川が営業から内勤に変わった後に、事業の圧縮もあって事務や業務の担当社員を辞めさせた時期にも重なっており、残ったのが石川一人だったが、石川が故意に仕向けた可能性が高い」という。これが当たらずとも遠からずであることは、その後の小川部長による使い込みが10年前後も続きながら、その発覚を遅れさせた石川の共謀をみれば十分に頷けることだ。

小川部長が何故使い込みをするようになったのか、それを教唆したのは石川であるに違いないとする意見の根拠になっているのが、営業職時代には月に300万円以上あった収入が内勤に変わった後にガタ減りしたことに石川が癇癪を起し、何事につけても小川部長を責め立てるような状態が会社でも自宅でも起きていたからだった。石川が小川部長に食ってかかる様子を何度も目撃した社長の知人が、それまでは石川に対して好感を持っていた印象をがらりと変え、来訪を社長に告げてもらうために受付で石川と顔を合わせるのが嫌になったと言って、それ以来、会社の近くから社長に直接電話をかけ、外で会いたいと言うようになったという。他の社員や来客の中にも、自分の気に入らないことを言われたりすると、石川が場所もその時の状況も弁えず、相手に強い口調で詰め寄るような場面を見たと証言する者が何人もいた。
これでは小川部長もたまったものではない。会社の内外で示しがつかないばかりか、仕事を終えて自宅に帰っても気を休める場所が無かったはずだ。そうしたことから、目減りした収入を補填する目的で使い込みを常態化させていったのではないか。その点を会計事務所でも「これは小川部長だけでなく、奥さん(石川)も共犯です」と明言していたほどで、日常の小口現金の入出金や経理帳簿への記帳をしていた石川が関与しなければ、使い込みをしてもすぐに発覚していたはずという指摘は当たっていた。ちなみに、石川の退職後に、社長からの預かり金30万円を口座に入金したという記録があるのに、実際には入金の記録がなく、帳簿にも記載がないという事実が判明したが、これも石川による横領の重要な証になる。

石川は自分の関与や責任を決して認めようとはしなかった。小川部長の使い込みについては「知らなかった」で押し通そうとした。石川は何事でも自分に責任が及びそうになると、自分は関係ないという態度を取り、知らぬ振りを決め込もうとする。社長が接待で利用する飲食店にキープしていたボトルについても、毎月郵送されてくる月刊誌に、ボトルを無期限で預かっていた制度を有期限に変更する告知があったが、石川は機関誌を捨ててしまっていたために、キープしていたボトル100本以上(100種類という意味ではなく、同じ種類のボトルを10本以上取ることがしばしばあったようだ。時価で300万円相当)が全て無効になってしまう事件があった。この時も石川は自分から事情を説明することも無く、また機関誌を捨ててしまったことへの謝罪の言葉もなかった。
石川が会社を辞めるきっかけになったのは、小金庫に保管していたダイヤが紛失するという事件が起きた時にも、石川は業務を担当していた社員がやったに違いないと言って憚らず、その男性社員の名を呼び捨ててまで自分の責任回避を続けたのである。しかし、小金庫の鍵を管理していたのは石川であったことに加えて、不定期にしろ毎月1回は必ず2人で保管状況を確認する作業を長い間怠っていた管理責任を石川が問われるのは当然だったが、それでも石川は態度を曖昧にして、ダイヤと同様に保管していた贈答品の在庫確認をしていた前述の社員のせいにしようと躍起になる始末だった。しかし社長から紛失分の弁済を求められると、「実家で電気工事会社を営む兄に相談するので、一度帰郷する」と言い、帰る前には「自分の入っている保険が900万円あるので、それで払います」と言ったが、社長は断った。それに前後して会社を辞めると言い出したのである。
そもそも、ダイヤが紛失しているのが分かったのは、石川が必ず2人で行うことになっていたチェックを単独で小金庫を開け、ダイヤの在庫をチェックした時だったが、それまで1年前後もチェックを怠って放置していた石川が、何故そのタイミングで小金庫を開けたのか、しかもそれを単独で行ったのかについて、石川からは納得のいく明確な説明が無かった。
会社を辞めた数日後、石川が兄と相談した結果を社長に伝えるために会社に来たが、「兄はそんな大金支払えない、と言っています」と言っただけで、それ以上詳しい話をしなかった。無責任極まりない態度に社長も呆れ、怒りさえ感じたようだが、石川がどのような形で責任を取るかについて明確な意思表示をしなかった事から、社長は話を打ち切ることにした。石川はダイヤの紛失後から何度か行われた協議の場でも「私は逃げませんから」という言葉を発していたが、その後、石川とは一切連絡が取れなくなった。実家の兄に問い合わせても、兄は自身も連絡が取れないので、どこにいるのか分からないと言い、妹の問題には関与したくないというそぶりを見せた。
石川からの連絡もないままで、社長は事態を放置することなく訴訟に踏み切ることにしたが、改めて調べてみると、石川がお手盛りで計算していた自身への給与計算や交通費等に水増しが見つかったり、社長の仕事を手伝わせて下さいと言って週に1、2回は出社していた松本という男が銀行のATMから数回にわたって総額約80万円を盗み、さらに約167万円の使途不明金があることについても、発覚当初は松本が横領したことになっていたが、実際には小川部長と石川の管理責任が問われ、さらに使途不明金については松本に被せたのだという疑いが強くなり、この分も合わせて石川の管理責任を問うことにするなど、石川には責任を厳しく求めることになった。しかし、いつまでも他人に責任転嫁したり、言い訳で済まそうとしている場合には、石川が退職後、事務所の移転に伴う書類整理をしていたところで見つかった、小川部長が書面に残していた15年以上前からの使い込みやダイヤの紛失ほかさまざまな窃盗と横領で刑事告訴に踏み切るという。小川部長の書面ではセイザンの清算金1200万円のほか2200万円から2300万円の使い込みや使途不明金があることを書面で認めていたが、この金は小川の死亡直前のことでもあり、石川以外に渡す人間はいなかったはずだ。小川部長は前妻と離婚する際の慰謝料3000万円は何年も前に2回に分けて支払い済みだった。こうしたさまざまの使い込みの共犯関係が明確になるに従い、石川への責任追及がより厳しくなる、という事態を石川自身はこれから嫌というほど自覚することになるだろう。

『原田裕功(早苗・光恵)』
原田の娘たち2人は、父親が無責任にも債務の返済を放置したまま死亡したことで、今、その責任を果たさなければならない状況にあるが、娘たちも父親同様にただ責任逃れをするために依頼した弁護士を盾にして、具体的な協議をしようとしないという姑息な対応をしている。しかし、いつまでも罷り通ることは有り得ない。

詐欺師グループのリーダー格だった原田裕功が病死してから7年が過ぎた。原田には早苗と光恵という娘が2人いるが、父親が債権者から金を騙し取って長い間逃げ隠れしていた経緯を知っていた。恐らく債権者の関係者たちが自宅にきた場面を何度か見てきたに違いないが、債権者の関係者が原田の自宅を訪れた時、入退院を繰り返していた原田は自宅にいても寝たきりの状態だったので、妻と関係者との話を少しは傍で聞いていたこともあったようだ。
妻が「容体が良くなるまで時間を戴けませんか」と関係者に頼み、関係者が債権者に状況を説明し、債権者は妻からの連絡を待つことにしたが、結局は一度も連絡が無いまま原田は死亡した。

原田が死亡した後、早苗も光恵も、父親の借金は自分たちには関係ないという対応をしてきたようだが、返済義務は消えない。それは、父親の借金を子供たちが負うという道義的な責任だけでなく、法的にも逃れられないのだ。
それを十分に承知してのことか、早苗と光恵は関係者が自宅を訪ねても、居留守を装ったり、インターフォン越しに応じても、「私には分かりません」と言ってインターフォンを切ってしまい、それきり応対しない態度を取っても、それから間もなくして早苗と光恵から依頼されたという弁護士が債権者の顧問弁護士に連絡をして、自宅への訪問を控えて欲しいと言ってきたが、債権者側の顧問弁護士とはいつまで待っても話し合おうとしない早苗も光恵も一向に具体的な意思表示もせず、債権者に会おうとすらしない。
弁護士もまた時間稼ぎをするような対応を続け、早苗と光恵の意志さえ伝えず、協議の場を作ろうとする気配すら見せなかった。

しかし、このような、時間が経過するばかりで、埒が明かない状況を繰り返していても意味はない。というより、早苗と光恵にとっては立場が悪くなるだけで、 債権者が原田に対する債権を第三者に譲渡してしまう決断をしてしまえば、早苗と光恵だけではない、それぞれの家族全員がプロの厳しい取り立てに追われ、それこそ家庭崩壊にもつながってしまう危険が高まっていくだけなのだ。弁護士同士での話し合いという穏健な状態が何時でも変わってしまうことを早苗も光恵も自覚するべきで、早苗と光恵に最低限の注意喚起をすることも弁護士の役割のはずだ。20年ほど前には、原田の依頼を受けた塩谷安男弁護士が、約束も無く債権者の会社を訪ねて来て、「元金の4億円(の支払)だけで何とかお願いします」と言って来たことがあったが、事前の調整も無くやってきた非礼を詫びもしない塩屋弁護士の態度に債権者は怒り、早々に面談を打ち切ると言ことがあったが、今、委任を受けている弁護士の対応を見ても、6カ月以上経過して債権者の弁護士と会おうともしないでは話がつくはずがない。今までに関係者が常識の範囲での簡単な書面を置いてきたことについて、「謝罪しろ」とは、何を言っているのか、この弁護士も本当に弁護士なのか、と言いたい。

『淀屋民則(美津子)』
淀屋民則の妻美津子は、淀屋が死亡した後、債権者の関係者が自宅を訪ねるようになると、子供たちと謀って相続放棄や自己破産の手続きを取ったが、それで、これまでと同様の日常が保たれると考えているなら大間違いだ。第一に、子供たちが相続放棄の手続きをしたのは、関係者が美津子を説得して子供たち全員に淀屋の債務について事実を話し、協議をすること促したことから起きたことで、子供たちが実際に手続きをしたのは法に定める3か月はとっくに過ぎて、1年以上経過している令和3年1月頃のことである。つまり、事実上無効なのだ。また、美津子の破産手続きにしても、それが計画的な破産であることは容易に認められるほどのもので、債権者が無効を申し立てれば、一旦は免責が認められたとしても、それも無効になる。
美津子は、淀屋がどれだけ債権者に迷惑をかけたかをすべて承知していた。淀屋が債権者に贋作の鎧兜と油絵を斡旋して1億8000万円で売り、3000万円を超える手数料を懐に入れた詐欺を働いたり、債権者の会社の優秀な営業マンたちを20人ほど引き抜いて債権者の会社に莫大な損害を与えた事実も承知していて、淀屋が謝罪で債権者の会社を訪ねた際には淀屋に同行してきて、連帯保証をした。鎧兜の販売手数料を額面とする借用書を作成した際には、提供するべき担保がないと言って、美津子は自身が勤務する生命保険会社の保険に入り、保険証券を債権者に渡していたのだから、責任の重さを十分に承知していたに違いない。

ところが、淀屋の悪質さには際限がなく、借用書を債権者に差し入れたのがその場凌ぎに過ぎず、その後間もなくして夜逃げ同然で姿をくらませ、美津子は担保に提供した保険を数か月ほどで失効させてしまった。美津子がそうした経緯を隠して、ただ債務を逃れようとして虚偽の内容で破産申請をしたところで、精査すればすぐにバレてしまうことである。

淀屋と美津子は所在を不明にしてから何年もの間、逃げ隠れしたが、消息が判明して、債権者の関係者が淀屋の自宅を訪ねると、淀屋は債権者に会い、非礼を詫びたうえで改めて債務を承認する書面を作成したが、しかし、それも反故にしてしまった。美津子はそうした経緯も全て承知しているのだ。その後、何の動きもない淀屋に対し、改めて関係者が自宅を訪ねると、美津子が一人応対に出て来て淀屋が死亡したことを告げて来た。
関係者は美津子が債権者に直接会って謝罪したうえで返済についての具体的な協議の場を作ることを第一にしつつ、美津子と子供たち全員が集まって方針を決めることも勧めたが、美津子はなかなか動こうとしなかったばかりか、美津子自身は生活保護を受け、また、それまでに子供たちがそれぞれに父親である淀屋から迷惑を被って、これ以上迷惑をかけることは出来ない、などと愚痴をこぼす有り様だった。子供たちにそれだけの迷惑をかけたのは淀屋だけでなく美津子にも重大な責任があるはずだ。それを美津子は自覚せず、全てを淀屋に転嫁しているのだから呆れるほかなかった。しかし、美津子は関係者の説得を受けて子供たちに真実を話し、前述の通り、子供たち全員が相続放棄という無為な手続きを取ったのである。三男の嫁の父親にも「美津子さんがだらしないことをしているので、こんな結果を生んでいる。債務を全員で分割して返済するしかない」ときつく注意をしたようだ。
どこまでも責任逃ればかりしか考えない美津子の考え方は決して許されるものではない。まして、自己破産により債務が免責になったとしても、債権者の美津子に対する請求権が消える訳ではない。自己破産したから全てがご破算になると思ったら、それは大間違いだ。それ故に債権者や関係者が今後も美津子や子供たちに対する責任追及を軽減することはなく、もちろん止めることは有り得ない。美津子はいい加減に自身の責任を認識して、債権者に直接会って謝罪して、今後どうするかの話し合いをしなければ、事が収まる話ではない。多くの詐欺等で刑事事件になることだけに、このままでは永久にサイトやYouTubeの動画で報じられ続け、子供や孫に影響することになる。

『松本信幸』

(写真:松本信幸)

松本信幸は債権者から逃れるために行方をくらませてきたが、それも終わりにすべき時が訪れた。
平成29年にオーナーの会社の金80万円を横領したのがバレそうになり、それ以降所在を不明にしてしまった松本は、全く自宅にも帰らず住所不定の暮らしをしていたようである。すでに松本の家族はマツモトを排除しているかのように見えるが、松本が無責任な対応を繰り返したために、債権者が訴訟を提起したことで子供たち2人にも責任が及ぶ事態を招いている。それだけでは済まされず、松本の対応次第では、いくつもの刑事事件に発展する。

(写真:松本が書いた謝罪文 松本は同趣旨の書面を9枚も作成していた)

松本が所在を不明にして以降、現在に至る約5年の間に、松本を知る人間から松本が東京駅の八重洲方面の家電量販店内にある喫茶店に出入りしているようだ、という情報を得た関係者が行ってみると、松本が現れたので声をかけ、いつまでも逃げ隠れしても解決しないと諭したという。「これ以上逃げ隠れしていれば、社長もアンタを告訴するか、債権譲渡するかのどちらかになってしまう。そうなったら本当に取り返しがつかなくなるぞ」とまで言うと、松本は逃げもせず関係者の話を聞きながら「社長に会ってお詫びする」と言ったので、関係者は「約束だぞ」と念を押し、松本と別れることにしたが、松本が本当にオーナーの会社に顔を出すかどうかの確信は無かったようだ。それから数日して松本はオーナーの会社の近くまで来たようだが、結局はオーナーとは会わずににげてしまったが、平成29年に妻の寿子が病死し、長男の塁は令和元年に結婚して東京の西部地区に移り住んだ。

こうした状態に業を煮やしたオーナーは令和3年4月松本信幸と妻の寿子に対して訴訟を提起したが、松本の所在が不明であったり、寿子が死亡していたことが判明したことで、手続きが大幅に遅れ、寿子が連帯保証をした部分については、相続人である娘のめぐみと息子の塁を被告とする手続きが取られることになった。しかし、訴訟が提起されるやめぐみと塁が揃って相続放棄をしたという通知が裁判所に届き、実際の審理がいつまでも開かれず、また、松本についても裁判を分離して早期に判決が出るものと思われたが、めぐみと塁が依頼した弁護士から、松本の委任を受けたとして審理を再開する要請があり、これもまた審理が大幅に遅れる事態が続いた。
いつまでも審理を引き延ばすようなやり方は決して順当ではない。オーナーは顧問弁護士を通じて、松本が出廷しなければ刑事告訴の手続きに踏み切るという意思を松本の代理人に伝えた。代理人は顧問弁護士には「依頼人に伝える」と言っているが、不透明な対応が見え隠れしているだけに松本の意思がオーナーには明確に伝わっていないようである。しかし、仮にそうであれば、オーナーは容赦なく刑事告訴する構えを見せている。そうなったとき、類も恵も父親が犯罪者となり、2人も犯罪者の子供たちになってしまうはずだ。

本来ならば、松本はオーナーの殺害計画まで立てて、嘘八百の投資案件で得られるとした報酬を返済に回すという約束を反故にしようとした人間である。特に平成19年以降に松本が持ちかけた投資案件は、架空の起業家まででっち上げて、とてつもない報酬が約束されているとオーナーに嘯き、その嘘が限界になりかけた時に、松本はオーナーの殺害を実行しようとした。しかし、オーナーの機転で計画が未遂に終わったことで、松本は真実を白状せざるを得なくなり、それを何通もの「謝罪文」にまとめた。
オーナーの会社に出入りするようになって30年以上もオーナーに金銭面で世話になり、刑事事件で逮捕された時にはオーナーに助けてもらったという恩も忘れて、松本はオーナーへの返済の原資を作ると称して、さまざまの投資話を持ち込んだが、その全てが嘘であり、松本が知り合いの詐欺師たちから仕込んだ実体のないものばかりだった。
松本がこの期に及んでも逃げ隠れし続ければ、そして、裁判に出廷して、所在を明確にしなければ、オーナーは本気で刑事告訴に踏み切るに違いないし、さらに債権譲渡をすることになる。そうなれば、娘のめぐみや息子の類が母親の死亡後に相続放棄をしたと言ったところで、以前より借金があったことは知っているので、その言い分は特にプロの取り立てには通用しない。そうした事態を、松本はどこまで真剣に考えているのだろうか。生半可な予断や期待をもっても、何の意味もないことを松本は本当に自覚しているのか。この訴訟への対応で、松本自身の命運が定まると言っても過言ではないと思われる。

『山本丈夫』

(写真:山本丈夫)

債権者が山本丈夫に対して、これまで訴訟を2回提起して、そのいずれも勝訴していることがどれほど重要な意味を持っているか、山本は一向に分かっていないようである。山本は1度目の訴訟で考えられないような嘘をついて債権者を罵倒する主張を繰り返した揚げ句、それが認められずに裁判長から支払い命令の判決が出ても、一切無視して逃げ隠れを続けてきた。そして、2度目の訴訟の際には裁判所に「弁護士を選任する」と通知しながら、実際には出廷さえせずに知らぬ振りを決め込んだことから、これも敗訴した。一度目の判決を無視して逃げ隠れしていれば、債権者は何もできないと錯覚したのかも知れないが、債権者が債権をプロの業者に譲渡したら、どのような事態を招くか、十分に分かっているはずだ。山本の隠れ潜んでいる場所など、すぐに突き止められ、深刻な追及を受けるに違いないし、親族も多大な迷惑を被るのは必至なのだ。
それが分かっていても、債権者はそこまではしないだろうと高を括っているとしたら、取り返しのつかないところまで追い込まれる。

本来ならば、債権者は一度目の判決が出た後、山本が債権者に謝罪もせずに所在を不明にしたままでいたところで、早々に債権を譲渡してしまえば良かったのかもしれない。しかし、債権者は山本が何らかの対応をするものと思い待つことにした。しかし、それで山本が増長し、逃げ隠れすることに味を占めたのだとしたら、債権者がもはや躊躇する理由はない。それだけのことを山本は平然と行い、債権者を騙し続けてきたのだ。嘘の案件を持ちかけては借り入れを繰り返し、大量の株を購入させておきながら売り時を失しさせて、買い戻しの約束をしながら反故にして多額の損失を償うことなく姿をくらませてしまった。揚げ句には、債権者が山本の所在を突き止めようとすると、反社の勢力を使って債権者を殺害しようとまで企んだのである。山本が受けるべき報いは当然にあって、それで親族が多大な迷惑を被ったとしても自業自得ではないか。債権者をそこまで苦しめ追い込んだのは山本自身なのである。

思い出すがいい。頻繁に債権者の会社に顔を見せる中で、いったいどれだけの嘘をついたか、銀座や六本木、赤阪等でさんざんに飲食を振る舞ってもらい、しかも山本は一度も支払ったことは無かった。
それだけ債権者に世話になりながら、債権者が止むを得ず訴訟を提起すると、山本は「そのような金は一切借りたことはない」などととんでもない否認を繰り返し、株の損失についても「自分は株の購入に関与していない」と言い募った揚げ句、「(株式を)売るタイミングを教えろと繰り返し言われたが、その度に『私は分からない』と答えたにもかかわらず、株価が急落すると、『損した分をお前(山本)が補填しろ』と強迫され、結果、債務承認書に署名押印させられた」という陳述書を法廷に提出して、債権者を誹謗中傷する陳述を並べ立てたのだ。それが非常識極まりない行為であり、債権者の心情を逆なでしているか、山本は心底から実感するべきなのだ。

山本の言っていることに真実があれば、10年近くも逃げ回る必要はないはずだ。山本が債権者の会社の代理店の社長の紹介で債権者の会社に来た際に、山本は「中山城カントリークラブ(群馬)の工事代金3億円を明日までに用意しないと、権利が亡くなるので助けてください」と懇願し、債権者は翌日に3億円を作ってあげた。この時、山本は期日通りに返済したが、その後に持ち込んできた話は全て嘘だった。ロシア宇宙博を開催して、関連グッズを販売する話、デマントイドという石をレアメタルと装い、この石を扱う会社の株券を担保にして借入を起こした話、インドの数百点に及ぶ美術・工芸品を担保にすると言って借入をしながら、評価額を大幅に偽っていたばかりか、預けていた倉庫会社に賃料の未払を理由に取り上げられた等の嘘をついて担保にさえ供しなかった話、また、ソチオリンピックに関連して、ソチの人工島建設を請け負った東邦グローバル株の大量購入を勧めながら、売り時を失しさせて10應円近い損失を出したことで、1株300円での買い戻しを約束する書面まで作成したにも拘らず薬草を不履行にしたまま行方をくらませたことなど、挙げればキリがなかった。山本のこうした話が全て嘘である証拠が揃っているというのに、山本は「借り入れはない」等と否認したが、よくそこまでのことが言えるものだ。
債権者はこれまでに20件以上の訴訟を起こしたが、ほぼ全てに勝訴している中で、山本丈夫は金額の問題ではなく、対応が余りに悪質で許せるものではなかった。山本と同様の人間が小野敏雄だが、この2人は最もあくどく、ここまでの人間は他にはいないと思われるという。山本も小野も右翼を標榜していたが、それは債権者を騙すための材料に使っていたに過ぎなかった。

『森重毅(みちる・毅)』
森みちるは、父親の森重毅が債権者に多大な迷惑を被らせたにもかかわらず、「責任を取る」という約束をいつまでも果たさず、あいまいな態度を取り続けたまま死亡したことを十分に分かっているはずだ。
森重毅のあくどさは尋常ではなく、月に25%という暴利の金融で荒稼ぎをする中で貸金の回収が困難になった債務者を債権者に言葉巧みに押し付け、投資や貸付け名目で債権者が債務者に出した資金を自分の回収に充てた。その最たる債務者が鶴巻智徳で、債権者は鶴巻に1億5000万円を貸し付け、その後、森の誘いを信じて3億円の投資に応じたが、森が突然、「No.2の岡田が詐欺師だと分かったので、投資を止める」と言い出し、債権者が出した3億円をそっくり自身の貸付の回収に充てていたのだ。債権者が森から蒙った被害は他に何件もあるが、森は常に「責任を持つ(取る)」と言いながら、一度だって責任を取ったことは無かった。
森がシイタケ菌の販売を表向きの商売にしながら、実際にはあらゆる賭博の胴元としてノミ行為を本業にしていたことをみちるは知っていたはずだ。森が暴力団員や関係者と付き合いが深く、彼らが開帳する賭場(麻雀、裏カジノ、スロット等)にも客を連れて出向き、賭場から相当の紹介料(手数料)をせしめていた。連れて行った客が損をすれば、それだけ森が受け取る手数料もハネ上がった。また森は東南アジアを中心にカジノ旅行も客に持ちかけ、カジノから同様の紹介料(手数料)をせしめていた。海外のカジノにはみちるも何度も同行していたから、父親がどれだけあくどい荒稼ぎを続けていたか、身をもって実感していたはずだ。
時には父親が余りにアコギなノミ行為を仕掛けたり、闇金融で法外な利息を取っていることに怒った暴力団が森を監禁して、10億円を取った事例が2件ほど判明しているが、みちるは父親が監禁されたのを身近で見て、恐怖を感じたのではないか。
そうした荒稼ぎで森が脱税をして溜め込んだ100億円以上の金を、みちるは密かに相続している。
森重毅は令和2年2月14日に死亡した時、森があらゆる賭博の胴元として荒稼ぎをし、100億円以上の現金を隠匿していたことは森本人が周囲に自慢気に吹聴していただけでなく、実際にも金蔵のように使っていた自宅の一室を森が関係者に見せていたから、関係者の少なからずが知っていることだ。この金は、もちろん脱税で溜め込んだものであり、違法な賭博のノミ行為や月に25%もの暴利を貪る金融で荒稼ぎをした犯罪収益だから、発覚すれば国税や司法当局により全額没収の対象になる。
その悪銭を、事もあろうに本妻の娘であるみちると愛人の息子の毅だということも分かっている。しかも、みちるも毅も素知らぬ顔をして、隠匿資金を密かに相続した事実を隠し続けているではないか。いずれは発覚してしまうのではないかという不安にさいなまれながら、それでもみちるは小細工をして、死亡した母親の親族と見られる熊倉君子と父親の婚姻届けを出させた。それも父親が死亡する2日前のことだ。そして、半年後には君子とみちるが養子縁組をするような不可解なことまで実行した。それもこれも、全て隠匿資金の存在を隠し続け、発覚させまいとするための工作に違いない。しかし、そんな小細工を弄したところで、森が荒稼ぎをすることで多くの被害者は騙されない。中でも債権者と関係者は、森が果たすと約束した責任をみちると毅に取ってもらうのが最善と考えている。親子で財産を引き継いでいるのだから当然のことだ。
森は死亡する5年ほど前に債権者の会社を訪ね、「本当に申し訳ない。損をさせた金は必ず払います。少し時間を欲しい」と言って土下座して帰ったが、その後は逃げ回っていた。娘のみちるは、何人もの人間が訪ねて行ったので、その辺りのことはよく知っているはずだ。

『岡田瑞穂(優子)』

(写真:岡田瑞穂)

岡田瑞穂が亡くなった時、妻の優子は債権者との約束を破った。岡田が鶴巻智徳の側近として債権者に関わる中でどれほど深刻重大な嘘をついて債権者に甚大な被害を与えたか、その、ほんの一部を債権者から知らされた時に倒れそうになったほどの驚きに襲われたが、岡田と共に責任を持って対応すると言い、さらに岡田が子供たちを連帯保証人にすると言った際にも、「子供たちは親を見捨てるような事はありません」と断言したのだ。ところが、岡田が死亡してもその事実を債権者には知らせなかったばかりか、親子そろって相続放棄の手続きを取り、さらに優子は自己破産をしてしまったのである。債権者にとってこれほどの騙し討ちはない。
しかし、優子も子供たちも、いくら相続放棄や自己破産をしたからと言って、岡田の債務に対する責任が消える訳ではないことを知らないのだろうか。確かに法的には免責認められて債務を返済する義務からは逃れられるかもしれないが、債権者の求償権(請求権)が消えるものではないのだ。

 

(写真:岡田優子 岡田瑞穂の妻)

岡田が鶴巻の代理で債権者に債務の返済計画を説明した内容が悉く嘘であったり、説明の過程で鶴巻の妻道子が署名した確認書を偽造したことにより、それを知らずに債権者が訴訟を提起したことで無駄な労力と費用をかけてしまったこと、さらには岡田が債権者の所有するビルのテナント募集を手伝う中で、実在する遊技業者の名義を使ってテナント契約書を偽造したことから、債権者が既存のテナントの立ち退きを巡る無用な出費を迫られ、入るべき賃料さえ失ったことなど、岡田がどれほど債権権者に迷惑をかけ続けて来たかを、岡田の傍らで聞いていた優子は十分に分かっていたはずだ。8500万円で売却した熊本の土地の売却の代金を懐に入れて全額債権者に支払わなければいけなかったにもかかわらず、岡田は4500万円を懐に入れてしまっておいて、岡田は「天地神明に誓って間違いない」とシラを切り通したことで、鶴巻の顧問の松本憲男弁護士もこれには呆れ返ったくらいだったが、そうした岡田の悪事を承知した上で責任を取るとか、子供たちを連帯保証人にすることにも積極的に「親を見捨てるような子供たちではない」と言ったのではなかったのか。岡田は連帯保証をしている分を含めたら、100億円前後の借金があるのだ。

(写真:債務承認書 岡田と妻が債務承認書に署名)

鶴巻の債務は、鶴巻が死亡したことで連帯保証をした岡田が全責任を負い、また岡田が個人的に追っている債務も、長い間返済を怠ってきたために金利を含めれば莫大な金額になっているが、優子はそれを全て承知のうえで債務承認してきた。そうであれば、岡田が死亡した時に債権者に連絡を入れるのが当たり前であって、仮に相続放棄や自己破産という選択肢があるとしても、債権者と協議を重ねた上での対応になるはずではないか。また、岡田が負っている債務について、優子が子供たちにどのような話をしたのかは不明だが、少なくとも子供たちを同席させて債権者に謝罪することを優子は率先して促すべきだった。そうしたことを一切無視して、優子が相続放棄や自己破産の手続きを進めた責任は重い。
今後、債権者と関係者は優子と子供たちに連絡を取り続け、あるいは自宅を訪ねて債権の請求権を行使することになるに違いない。

『松尾憲之・早川充美

(写真:松尾憲之。巨額資金ブローカー)

これまでに松尾憲之と早川充美については特集記事を掲載し、またYouTube動画も公開したが、周知の通り、動画チャンネルには何も告知がないままYouTube側で非公開扱いにするという暴挙が2度にわたって起きた。本誌に対しても、また動画チャンネルに対しても抗議も反論もしなかった(事実だからできなかった)にもかかわらず、動画で松尾と早川の写真が日本のみならず世界中に拡散しているのを恐れてのことか、YouTubeに名誉毀損を申立てたに違いない。しかし、そのやり方はあまりに卑劣で、特に早川は虚言癖で周囲の関係者に散々迷惑をかけながら、悪びれもせず好き勝手放題をやっている。YouTubeへの申立をするなら、その前に債権者に謝罪するのが先ではないのか。以前に本誌も似たような経験をしており、それは別稿で取り挙げている鈴木義彦がサイトの取次会社に記事の削除を申立て、それが認められたことで、一時的に混乱を招いたが、それも収束して後は、逆に掲載記事や読者投稿がそれ以前よりも圧倒的に増えたにもかかわらず、鈴木は訴訟を繰り返すことを断念した模様だ。この時も本誌は訴訟ではカヤの外に置かれた状態にあったが、動画の非公開扱いもYouTubeの一方的な判断で行われたことで、これほど卑怯なやり方はない。

松尾が所在を不明にしてから3年以上が経つ中で、早川は都内の自宅マンションに籠りながら、早川にとっては都合の悪い人間が訪ねても一切対応せず、居留守を決め込んでいるようだ。しかし、早川に対しては債権者だけでなく、早川が仲間の会社から騙し取った約6000万円について、横領や窃盗で刑事事件化する状況にあり、同時に民事事件としても損害賠償請求を受けることが目に見えているだけに、安穏とした日常を送れるような状態にはないはずだ。

(写真:早川充美 早川の大言壮語は虚言癖を越して犯罪同然である)

松尾は40年以上も世話になり、自分のしでかした不始末で命に係わる危険から救ってもらった恩人を裏切って逃げ隠れしているが、それも早川が裏で何らかの手引きをしているに違いない。早川が際限のない虚言癖で自らに招いたことだったが、松尾が債権者に負っている巨額の債務について、早川は債権者に責任を持って支払うと約束したのである。しかし、支払の期日まで明言して胸を張った早川は、その舌の根も乾かないうちに約束を反故にして、債権者との連絡を一切絶ち、自宅に引き籠ってしまった。
恐らく、早川には債権者に約束した期日に松尾の巨額債務を支払う気などさらさらなかったに違いない。しかし、一切の連絡を絶ってしまい、債権者謝罪もしないで知らぬ振りを決め込むなど決して許されるものではなく、一旦口にした約束をどのような形で実行するのか、その説明をしなければ、早川に対する追及は一層激しいものとなるに違いない。こうした状態が続くのであれば、債権者が松尾に対する債権を譲渡してしまうのは必至で、そうなれば、取り返しがつかないことになるのは松尾も早川も承知しているはずだ。松尾の長男慎介、亡妻の先夫との間に生まれた弘美と由佳の2人の娘、また早川の真理奈と亜理紗という2人の娘にも容赦のない取り立ての影響が必ず及んでしまう。
以前に債権者の関係者が早川の娘(真理奈)の自宅を訪ね、早川に連絡を取って欲しいと伝えた際に、早川は書面を作成していない口約束程度のものだから、関係ないという話を真理奈にしたようで、それを真理奈はメールで関係者に伝えてきたようだが、債権譲渡されたとなれば、そんな言い訳は一切通じないだろう。前にも触れたとおり、早川は松尾の債務を重畳的に引き受けている事実を、直接債権者に何度も伝えただけでなく、松尾が失踪する原因を2度、3度と作った張本人だ。早川は自身が深刻に関与してしまっていることをあまりにも軽く考え過ぎているのか、悪事をやり過ぎて怯えているのか、いずれにしても男として最低最悪の人間だ。

これまで、早川は自分の虚言癖で周囲の関係者たちに多大な迷惑をかけつつ、寸借詐欺や横領等で実害を与えてきた。債権者にとっても松尾の失踪の理由と松尾が今どこにいるかを、早川自身が直接債権者に明確に説明しなければ、到底許されるものではない。動画チャンネルにしても、早川が動画の公開を2度までも虚偽の申立をして非公開にさせるような卑劣なことをやる人間であることが判明している以上、今後は今まで以上に責任追及を徹底するとしている。自身の虚言癖が招いた自業自得であり、もはや、早川には逃げ場はない。

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(36)

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《日本の裁判の建前は3人の裁判官の合議制になっているが、果たしてそれが機能しているのだろうか。上席判事の独断や偏見に対して意見を言わない裁判官が何人集まっても合議制の意味はない。法廷は法律の学習や、研修する場所ではない。白か黒か、善か悪かを明確にする場所だという自覚に欠けているような気がする。合議に地位や先輩後輩に対する遠慮や、忖度があってはならない。この裁判結果は、品田裁判長の独断で決まっていて合議があったとは思えない》

《過去に鈴木に騙され、踏み台にされた上に裏切られた人達はこのサイトを読んでいないのだろうか。鈴木を追い詰めるにはそういう人たちの投稿が最も必要だと思うが、関係すると狙われると思うのも当然だ。実際に10人ほどが死亡や行方不明になっている。鈴木は裁判でも嘘をつき通した。自署した契約書を自分勝手な理由を付けて無効を主張した。鈴木は過去に同じことを繰り返していたはずだ。実際に被害に遭った人の実体験は貴重で有力な証拠になる》

《A氏の人徳は、三重県の実家が「仏」と呼ばれる屋号を持ち、困った人達の救済を惜しまなかった家系からくるものだろう。人を信じ易く助けを求められると損得勘定抜きに協力する性格だけに、鈴木のような詐欺師に狙われやすい。そんなA氏を騙した鈴木は、当然バチが当たるはずだ》

《鈴木と西は他人を騙す能力は持っていたようだ。馬鹿では出来ない事だと思う。折角資金力があり、器量の大きなA氏という人に出会っておきながら、そのチャンスを生かそうともせず邪な計画を企てた。A氏と真摯に向き合って、お互いの知恵を出し合っていたならば、全員が大成功しただろう。A氏はそんなことも想像していたのではないだろうか。人間の欲というものはお互いの利益を共有できないものかもしれない》

《鈴木はA氏から現金で融資を受けていたが、それでも資金が不足する事があった。そんな時には宝石類や高額な絵画を持ち込んで購入して貰っていたようだ。その中には2キャラットのピンクダイヤとボナール作の絵画があった。その2点で3億円だったが、A氏は価格交渉もせず言い値で買ってあげた。しかし、鈴木は絵画を一度もA氏に持参しなかった。購入時から別の債権者に担保に入れていたことが後に判明した。他にも上代が40億円の時計を4億円で預かり、この金も一切払っていない。これもFRではなく鈴木個人である。これらは詐欺師の常套手段であったが、A氏は鈴木には催促をしなかったようだが、このような鷹揚なところもあったようだ。鈴木はこんなA氏の隙に付け込んだのだと思う》

《個人としての犯罪史上類を見ない被害金額を出した鈴木の事件簿として、インターネットの情報サイトやYouTube動画の配信が続いている。鈴木の詐欺事件は、1980年代前半に発生した、豊田商事による金地金を用いた悪徳商法を手口とする組織的詐欺事件の「豊田商事事件」を彷彿とさせる。豊田商事事件は高齢者を中心に全国に数万人に上る被害者が出たが、鈴木の場合はA氏一人が被害者であるから個人としては過去最高の被害額を出した詐欺事件である》

《西は、A氏に300億円以上の債務確認書を書き残して死んだ。これは、事業資金と合意書に基づいてA氏が出した株式投資の「買支え資金」だった様だが、買い支え資金についても最後に清算するということで西一人に書かせていた。本来ならば鈴木と連名で書くべき書類だったが、西に利益の一部を渡していたことで、西は承知していたようだ》

《A氏が貸金返還請求訴訟での請求額約25億円の中に、鈴木が書いた3億円の借用書がある。これは鈴木がFR名で書いていた為に品田裁判長が個人の負債から除外している。しかし、鈴木は、この3億円はピンクダイヤと絵画の購入代金として差し入れたものだと主張した。しかし借用書には鈴木がアジア投資証券の1億円の証書を担保に入れた事を記載している。この1億円の証書は後日西が「鈴木が資金繰りに必要なので」と言って持ち出していたが、この一連の話は何処も辻褄が合わず、ピンクダイヤと絵画はA氏が鈴木から購入した物で、親和銀行事件で鈴木が逮捕される直前に販売委託で鈴木に貸し出したものだった。鈴木の主張は訳が分からないことだらけだが、品田裁判長はこの事には触れず、3億円はFRの債務であって鈴木個人の債務ではないと裁定した。品田裁判長は何も理解していない。この裁判長の頭のネジは何本も抜けていて脳ミソが動いていない。そんな人間に裁判官は務まらない》

《控訴審では、一審で審理は尽くされたとして、原審に追随する判決が横行しているように思われる。これでは三審制が全く機能していないではないか。一審判決に不服があるから、二審で独自の審議をやり直してくれと申し立てをしているのに、何をもって審理が尽くされたと言えるのか。裁判長は定年まで楽をしようとした、ただの怠慢としか思えない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(35)

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《和解協議は決着したかのように見えたが、鈴木からA氏に送られた2通の手紙で急転した。鈴木は西と紀井氏の裏切りを理由に白紙撤回を通告してきた。A氏には支払う意志がある事を仄めかしながら、今後の交渉は平林弁護士と友人の青田光市を指名して自身は身を隠してしまった。A氏は鈴木との直接交渉を申し入れたが聞き入られず、鈴木の要請に従って代理人を立てることになった。鈴木は平林弁護士を通じて50億円での和解を申し込んできたが、A氏は買い支え資金として200億円以上が出ていたうえ、この時には470億円の隠匿利益がある事を知っていた為、和解に応じることは無かった。A氏の代理人は鈴木の居所を突き止めたが数日後に伊東市内で襲撃され瀕死の重傷を負った。犯人は逮捕されたが、示談が成立し、事件はウヤムヤに終わる事になったが、友人の青田が知り合いの暴力団に依頼して襲わせたことが判明した。しかし、示談が成立していた為に事件は表沙汰にならならなかった。犯人が所属していた暴力団が判明し、青田との関連も発覚したが、被害者が相手方の暴力団組長と示談をしたために真相は闇に葬られてしまった》

《YouTubeで配信中の鈴木の動画は、今までタブー視されてきた裁判所の闇に斬り込む先駆的な異色動画といえよう。ただ単に鈴木の犯罪事例に留まらず、様々な問題提起を投げ掛けている。特にトラブル解決のための最後の砦となる民事訴訟において司法界の知られざる裏側を垣間見ることが出来る》

《鈴木が和解協議時に隠匿していたと思われる470億円は、その後の約15年で1000億円以上に達しているとみられる。世界中にある数か所のタックスヘイヴン地域のプライベートバンクの口座にはペーパーカンパニー名義で隠匿されているらしい。鈴木は現在投資コンサルタントを名乗って生きているらしいが、コロナ禍が大きく影響して莫大な資産は塩漬けになっているのではないだろうか》

《鈴木のせいで莫大な負債を抱えることになったA氏は、今現在も血が出る様な我慢をしながら堪え忍んでいる。A氏でなければ出来ない事だと思うが、A氏の周囲の人達の我慢はもう限界を超えている様だ。もう誰も鈴木に法的な償いを求めていないだろう。積年の鈴木に対する憎悪は半端なものではないと思う》

《A氏は鈴木と出会い、人生を大きく狂わされたが、逆に鈴木はA氏と出会い人生のドン底から救われ一気に天上まで登り詰めることが出来た。それは鈴木の策謀と裏切りによって成されたものだった。鈴木は恩人であるA氏から金を騙し取ったのである。鈴木との縁がA氏に大きな災いをもたらした。これには遺書にもあるように西にも大きな責任があったと思う》

《鈴木の友人の青田は、弱い者いじめの最低な奴の様だ。臆病者で卑怯者の青田は弱者に対しては威張り散らすが、自分より強い相手には尻尾を巻いて逃げる。しかし、鈴木というスポンサーの資金を利用して、老舗の美容クリニックの院長を騙して医療法人を乗っ取ったり、水の環境が悪いタイで出鱈目のプラント事業を餌にして詐欺行為を働いてきた。タイでは詐欺行為がバレて逮捕されたが、鈴木からの送金で保釈され現在裁判中だと聞く。タイは水に関する事業の詐欺は以前から多く、多くの詐欺師が捕まっている事は知られているが、欲深く、頭の悪い青田が現地の詐欺師に騙されたのかもしれない。そうであれば自業自得と言える。このクズもいずれは間違いなく誰かに成敗される運命にあるだろう》

《鈴木と西は、A氏の豊富な資金で好き放題の事をした。A氏は何かの見返りを求めた訳ではなく、恩情と好意で鈴木に援助した。まさか裏切られるとは夢にも思っていなかったと思う。西も長年、裏の世界を生きてきたようだが、A氏に会った事で楽な暮らしが出来ていた。正常な考えの持主ならばA氏に感謝し、恩に報いようとするはずだが、この2人に人間としての心というものが無い。西は自殺してあの世に行ったが、鈴木にはこれから生き地獄で火あぶり以上の償いをさせなければならない。鈴木の手許には三途の川を渡る「渡し賃」さえ残らないのではないだろうか》

《西が自殺し、当事者の一人である生き証人がいなくなったことで裁判は難航を極めた。西が死なずに出廷していれば、裁判官に多大な悪影響を与えたと思われる「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書は100%成り立たなかったはずで、長谷川弁護士は証拠としても提出出来なかったであろう。鈴木の裏の顔を知る西が出廷出来なかった事が敗訴となる最大の要因になったと思う》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(34) 

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《A氏の協力で宝林株の購入が決定した時点で鈴木の悪知恵はフル回転していたに違いない。フュージョン社の町田修一の仲介で海外に3社のダミー会社を購入した鈴木は3社を名義人にして宝林株を売り抜け、利益金の殆どをこのダミー会社名義で海外に送金を繰り返したようだ。証券取引等監視委員会も国税局も鈴木の動向を正確には掴んではいなかったようだ。海外への送金作業にはフュージョン社の町田も深く関与していたように思うが、裁判では町田の名前が取り沙汰されることはなかった。A氏の弁護士も町田を証人として法廷に引っ張り出す要求をしなかったが、これも不可解な事だと思う》

《鈴木は、裁判で自分を正当化するために数々の嘘をついてきたが、その嘘の中には逆に鈴木が犯した罪を立証する文言が多数含まれているはずで、その一つ一つを検証すれば鈴木の悪行を暴露することが出来ると思う。しかし品田裁判長は、その全てを無視したことで誤った判決を下した。しかし、こんなことが放置されては世の中に悪が蔓延る事になる。法廷は法を厳守して悪を罰する場所ではないのか》

《鈴木は当時、A氏に出会っていなければ人生が終わっていたはずだ。再起を図るための株取引においてもA氏にとっては西や鈴木の今後の人生をやり直す為の手助けになればという思いがあったからだろう。そのA氏の温情を蔑ろにして、計画的な詐欺を働いた事が、A氏の逆鱗に触れたのは当然だ。鈴木は先ず、人としての心底からの謝罪が必要だ》

《鈴木がA氏との訴訟に勝訴した原因は数々ある。最大の原因は品田裁判長の考えられないような誤審誤判にあるが、鈴木の海外への違法送金の実態を検察庁、金融庁の怠慢で決定的な証拠を見逃したことも大きな要因ではないだろうか。A氏と鈴木の訴訟は民事事件を超越していて、明らかな刑事事件として刑事訴訟を起こすべきだと思う。裁判所も検察や警察の捜査を否定することは出来ない。刑事裁判であれば偽証罪が適用されるから鈴木側の嘘の証言は通用しない》

《鈴木は約束を守らず、他人の物を自分の物と言い張り平気で人を騙し裏切る。義理も人情も無く自分の都合で物事を判断する。日本人の道徳観や倫理観が全く通じない。やる事なす事全てが卑劣極まりない》

《鈴木も青田も悪辣な知能犯罪者だ。コイツらの悪事によって、今までに何人も被害を被ってきた。泣き寝入りせざるを得なかったり、鈴木と深く関わったせいで自殺や不審死で亡くなった者が10数人いるという。これまで関係者を含む相当数の人達から恨みを買っているだろう。このままでは死んでいった者達も浮かばれない》

《品田裁判長は裁判所のエリート判事らしい。しかし、3人目の裁判長としてこの裁判を仕切ったが、明らかに正義を蔑ろにして被告の不条理な主張を認めた。品田裁判長の身勝手な独断と偏見によって下された判決としか思えず、それが裁判所の意向を踏まえたものであったとしても、これが腐敗していると言われている裁判所組織で出世が出来る判事の姿勢になるのだろうか。そうであれば、品田裁判長のような人間が出世していくことに大きな疑問を感じる。再審の法廷を開いて裁判官の不正と判決の不当性を明らかにするべきだ》

《品田裁判長は鈴木がA氏宛に書いた2通の手紙を読んだのだろうか。鈴木は和解協議を白紙に戻すことを目的として手紙を書いているが、明らかに違法送金や合意書に基づく株取扱の現実は認めている。この手紙には鈴木が外為法違反に関わる不法送金を実行していたことが書かれている。今回の民事裁判が再審されないとしても刑事事件として立証できる重要な証拠となるものだ。この手紙の内容を追及しなかった品田裁判長の責任は重大だ》

《裁判所としては、これだけネット社会で注目され、問題視されている鈴木の不当裁判をどう受け止めているのか。これが民間会社であれば、記者会見を開き説明責任を果たさなければならないだろう。裁判所は記者会見を開く代わりに、再審を開き真偽を正すべきだろう。出鱈目な裁定で判決を下した品田をしっかり監査しなければならない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(33)

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《鈴木の裁判の判決結果に疑念を抱かない者はいないだろう。情報サイトやYouTube動画で真実を知れば誰もが品田裁判長と被告側との癒着関係を疑うはずだ。露骨に被告側を擁護する品田裁判長の姿勢は許されるものではない。鈴木の裁判の闇は、確実に司法界に暗い影を落としている》

《世話になった恩人に対して、ここまで計画的に裏切り行為をする人間は、世界中の何処にも鈴木以外にはいないだろう。鈴木の悪行はそれほど酷いものだ。A氏から株取引の買い支え資金の協力を仰ぐときには熱弁を振るい、土下座までして説得し了解を得た。合意書に署名指印をしておきながら、裏ではA氏を裏切る密約を西と平気で交わす。言う事もやる事も全てが騙しである。こんな人間が法の裁きを正当に受けずに生きている現実を誰が許すというのか。許さないという意思表示がこれだけ多くの読者によって寄せられている。この動きは必ず結果として鈴木を追い詰める筈だ》

《鈴木の出鱈目な裁判は、本当に日本で行われた裁判なのか。誰が見ても被告の悪行は明らかであり、原告側の証拠や証言は一切取り合わないという、裁判のセオリーを全く無視した品田裁判長の裁定は、発展途上国で頻繁に行われる買収された裁判と同じではないか。品田裁判長は日本の法治国家としての尊厳を踏み躙った》

《品田裁判長が判決で西の遺書に一言も言及しなかったことが不可解でならない。それどころか品田裁判長が下した判決文の内容は鈴木側の主張を丸呑みしていて、事実とは大きく反するものとなっている。西が残した「遺書」は鈴木と出会ってからの西の知り得る鈴木の悪事に関する詳細な手口を記した貴重な記録書ともいえる。それだけに西の自殺の原因が鈴木にあることは間違いない。品田裁判長は株取引に関わる主張や証拠をほぼ全て排除するというあまりにも乱暴な判決を下したが、再審になった時にはどうやって責任を取る積りなのか》

《自殺した西は、鈴木に追い詰められ、死を決意してようやく己の不甲斐なさを痛感し、A氏に対する裏切りを懺悔したとA氏宛と鈴木宛の遺書に書いていた。西はA氏に大変世話になっていながら、鈴木の誘惑に負けて金に目が眩み、鈴木の片棒を担いだ。自殺を選択して逃げたに等しい。西以上に悪辣な鈴木は自分の過ちに気付いているはずだが、謝罪すれば隠匿資金を全て返還しなければならない事事を恐れれているのか》

《「合意書」に基づく株取引を裏付ける決定的な証拠は、「合意書」である。だからこそ、最初から騙すつもりであった鈴木が、西に10億円という巨額の礼金を払ってまで「合意書」の破棄をしつこく頼んだのではないか。「合意書」の存在を前にしては、どんな言い訳も通用しない。株取引を行うに当たってA氏を説得した鈴木が一番よく分かっているはずだ》

鈴木は強欲に駆られた妖狐の化身みたいな人間だ。人を騙す事を厭わない、騙す為ならなんでもする卑劣な心を持っている。鈴木を詐欺犯罪に駆り立てる原理原則となっているのが金である。金が欲しくてたまらない鈴木は、仁義や道徳を持ち合わせない。到底、人間とは呼べない奴だ。》

《鈴木は和解書協議後、A氏に何回か電話をして株取引で生じた西の損失分の正確な金額を確認し「その分を差し引いて利益を3等分しないといけませんね」と「合意書」に沿った利益分配金の支払いを追認している。またA氏の会社を訪ねて、具体的な支払方法の相談までしている。少なくともこの時点では「和解書」の約束通り、50億円プラス2年以内の20億円の支払いをしようとしていたことは間違いないと思う。ところが、その後にA氏宛てに送りつけた手紙で「和解書」の支払いを反故にしてしまった。A氏にとってはあまりにも唐突だったが、鈴木には予定の行動だったのかも知れない。和解協議の直後に鈴木は紀井氏に電話して「100億円以内で済んだ」と安どしたような話をしていたようだが、実際には、一旦金を支払えば、次々に嘘がバレて身ぐるみはがされるとでも考えて、支払いを拒むことにしたのではないか。何とも強欲で浅ましいが、自分がA氏を裏切って利益を隠匿したことを鈴木は忘れたとでも言うのか》

《鈴木はA氏からの買い支え資金の安定的な支援を取り付けた事で、総額約470億円という天文学的な利益を貪ることが出来た。本来なら得られた利益を分配しなければならないのに、裏切って利益を独り占めにしたが、鈴木には利益を3等分する気などさらさらなかった。A氏から金を騙し取ることしか頭には無かったのだ。まさに絵に描いたような詐欺師だ》(以下次号)

「野村不動産」ともあろう会社が地権者を蔑ろにして契約書を改ざんした!?(2)

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野村不動産は、地権者に対して取引の最後の最後まで誠実ではなかった。地権者がビルの売買で買主のS社と仲介の野村不動産に提示した3つの条件を、野村不動産の徳吉課長ほか橋爪秀明と橋本大は反故にしたうえ、それを自分たちの責任ではないかのように嘘ばかりついたことで、地権者は契約の解除を口にするほどの怒りを持った。ところが、橋爪と橋本は地権者の怒りを鎮めようともしなかった、どころかさらに有り得ないよう嘘を重ねて、地権者を混乱させたのである。

(写真:野村不動産本社)

令和4年1月14日の売買契約から約5か月後の6月30日の決済に向けて、橋爪は仲介者を介して地権者に対して建物のアスベストの確認やPCBの業者への処分要請、さらにはビル内のテナントの立ち退きや残置物の処理等の作業を急がせながら、地権者が要請した3つの条件については、結果から見れば何もしなかった。地権者がその事実を明確に知ったのは、4月中旬に売却後のビル解体工事を地権者が長年懇意にしている解体工事業者に受注させるという条件の一つが反故にされたことによる。解体工事を必ず受注できると業者に伝えていたことで、業者との信頼関係にまでひびが入りかけた地権者は、約束を反故にした野村不動産に対して解約を告知する決断を迫られた。
そこで、地権者が改めて契約書を確認したところ、当初に野村不動産から提示されていた契約書に入っていた条項が完全に抜けていたことが判明したのである。また、地権者が仲介者から聞いていた話とは違って、契約解除の場合には契約の際に支払われる手付金(売買代金の10%)をそのまま返却すれば無条件で解約できると聞いていたのが、そうではなく、違約金として手付金の倍返し、つまり売買代金の20%を支払わなければならないことが明記されていた。明らかに野村不動産や仲介者から受けていた説明と違うことに驚いた地権者が顧問弁護士と契約書の検討を重ねたが、当初の契約書にあった「車両10台の一括での保管場所の確保が難しい場合には、決済日を6月から8月まで延ばし、それでも難しい時にはさらに2カ月ずつ決済日を延ばして、最終的に12月時点でも確保できない場合には、一旦契約を無条件で解除する」という条項が抜けてしまっていたのである。

解体工事の受注ができなかったことに加えて、地権者の権利とも言うべき契約解除の条項が抜けた経緯の不透明さが深刻な問題として浮かび上がり、地権者は、その後、仲介者を通じて野村不動産との協議を何回か進めることになった。ところが、特に橋爪と橋本は、協議の度に話をはぐらかし、嘘をついた。解体工事については、地権者は仲介者の言うままに正式な売買条件として提示していなかったことは事実だが、橋爪は「正式に条件として提示戴ければよかった」などと嘯いた。
地権者が仲介者から聞いていた話では、入札に参加する業者の正確な入札金額を事前に地権者に知らせることで、地権者側の解体工事業者が受注できるという約束だったが、その約束も守られなかった。仲介者が各社の入札価格を知るには橋爪と橋本から聞く以外に方法がない。それを承知で、橋爪は話をはぐらかし、さも地権者側の落ち度であるかのようにすり替えたのだ。
また、契約書の条項が抜けたことについても、車両10台のうち、売却するビルの1階に展示していた2台の車両を早いうちに移動することができたと地権者が仲介者に連絡した話が、何故か野村不動産は車両10台全部の一括での保管場所が確保できたという勝手な判断をしてしまった。そのために条件はクリアーされたとして契約書から削除した、という説明が橋爪からなされた。しかし、それによって契約書に重大な変更があった確認を、橋爪も橋本も地権者本人にも仲介者にも一切行っていなかった。売買の仲介者として野村不動産は宅地取引建物業法に違反して、告知義務を怠ったのである。それに対して橋爪は協議の場で、契約日である1月14日の前夜8時過ぎに、地権者の顧問弁護士に宛てて送った契約書は飽くまで契約書の変更履歴で、売買交渉が開始された直後から契約書の作成を行う中で、いくつもの文案に生じた変更の一部だったと言い張った。しかし、契約書の原案が提示され、それが変更されるとなれば、その都度、地権者に正確に伝え確認を求めるのは野村不動産としての義務だ。その部分について橋爪は言を左右にして口ごもった。これでは、仮に車両10台の一括での保管場所が確保されたという間違った情報が野村不動産側に伝えられたとしても、それを地権者には故意に確認せず、決済日を2か月ごとに先延ばしつつ保管場所が確保できなければ無条件で契約を解除できるという条項を削除してしまい、地権者にとって不利な状況を作ったと疑われるのは当然のことだった。

地権者は仲介者を交え野村不動産と協議を重ねる度に、その2点を繰り返し確認しようとしたが、橋爪も橋本も一向に的確な説明をしないどころか、自分たちの非を認めるような対応を一切しようとしなかった。しかし、その一方で地権者が「解約」という言葉を口にすると、平身低頭して考え直して契約を進めさせて欲しいと言う。あまりに横着な対応に地権者も呆れ果てたが、協議の場で橋本が車両10台の一括での保管について「車は最初から2台でしたよ」などととんでもないことを言い出したときには、さすがに地権者は、これ以上野村不動産と話をしても無駄だと感じ、協議を打ち切ることにした。それまでに行われた協議には担当した徳吉課長、橋爪、橋本の3人が出席したが、嘘の発言をした人間は次回のミーティングには出席しなかった。こんなやり方が大手の不動産会社のやる事かと感じる話だ。

その後、地権者は野村不動産との連絡を顧問弁護士に委ね、また、橋爪と橋本にとってもその方が都合が良かったのかも知れないが、地権者は仲介者の顔を立てて解約だけは避けることにした。地権者は、決済時には野村不動産からの謝罪は当然で、また野村不動作へ支払う仲介手数料も半額にする、それが飲めなければ本当に解約すると通告した。間もなくして野村不動産がそれを了解したことを顧問弁護士に伝えてきたが、地権者は関係者全員が揃った所で謝罪させるのは、橋爪と橋本に恥をかかせるだけで禍根を残すと考えたのか、謝罪はいいが、決済日には間違いなく売買の残代金とPCB処分に係る負担金を振り込むよう、顧問弁護士を通じて強く要請した。
そして、決済日当日、午後1時に新宿の野村不動産本社に地権者と顧問弁護士、買主のS社から2名と司法書士のほか野村不動産の3人が集まる予定だったが、野村不動産は橋爪と橋本の2人だけで、徳吉は出席しなかった。地権者は事前に顧問弁護士より「野村不動産の3人が謝罪したいと言うので、オーナーにも出席をお願いします」と言われ出席したが、進行を務めた橋爪は手続きを進めるだけで地権者への謝罪の言葉は無かった。橋爪と橋本が一言でも地権者とO氏に謝罪の言葉を投げかけ、頭を下げていれば、その場は少しは和んだかもしれなかった。しかし、橋爪と橋本は手続きの進行中も謝罪に関する一言も発しなかった。地権者が顧問弁護士を介して「謝罪はいい」と伝えたにしても、リーダー格の徳吉課長が出席せず、地権者とO氏に挨拶もしないというのは、本来なら礼儀知らずで済まされることではなかった。そしてまた、野村不動産は仲介者のO氏が決済に同席することは念頭になく、地権者と顧問弁護士が要請して来てもらったのだが、これも無礼な話で、もしO氏がいなければ、そもそもこの売買は無かったことを考えると、野村不動産はO氏に決済の場に同席してもらい礼を述べるべきだった。野村不動産には地権者とO氏に謝罪する気など全くなかったのだ。地権者が提示していた売買条件を全て反故にしただけでなく、それを誤魔化すために様々な嘘をつきながら、決済に向けた作業を進めた橋爪と橋本は本当に恥を知らない人間というほかない。2人がどれほど地権者に迷惑をかけたかも考えず、ただ自分たちの利益獲得だけしか頭に無かったことを恥と感じない人間であることを、橋爪と橋本は最後の最後まで世間に知らしめたのである。野村不動産は、宅地建物取引業法の告知義務違反を犯した2人に対して厳正に対処すべきである。そして社員教育を徹底すべきである。そうでなければ、特に2人の悪事は野村不動産という組織全体の問題として、野村不動産の看板を大きく傷つける事になるだろう。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(32)

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《鈴木は、A氏との過去の約束の一切を守らず、受けた恩情を忘れている。それどころか裁判では開き直った態度を取り続け、自分勝手な主張をしてA氏の言動の全てを否定した。人間というものは金欲を満たす為にこれほどまでに悪人になれるものだろうか。「悪銭身に付かず」という言葉があるが、鈴木にも通用しないはずはない。日本の裁判所は十分な審議をせず、裁判長の独断で鈴木を擁護し、被害者であるA氏の主張を悉く退けた。A氏は高額な裁判費用を含めて莫大な損害を蒙っている。これで再審の申立が受理されなければ、自ら裁判所組織の腐敗を証明しているようなものだ》

《日本は、領土問題と過去の戦争賠償のことで、いまだに約束を守らない国に対して情けない態度を取り続けている。これらの国々はいずれも日本海を隔てている国だが、軍隊を持たない日本に対して脅迫とも取れる要求を繰り返し、過去の約束を反故にして自分勝手な言い分を突き付けてきている。まして、国際諸国に認められている日本の領土を新たに侵略しようとしている。鈴木にはこれ等の国と同じ血が流れているのではないかとさえ思われる。このサイトを読んでいると、鈴木が日本人とは思えない非道徳の塊に見えるからだ》

《鈴木の裁判は、空前絶後の大誤審大誤判といえよう。ここまであからさまに、事実認定を意図的に捻じ曲げ、善悪を真逆に入れ替えた解釈で判決を下した裁判が過去にもあっただろうか。裁判官の権限を悪用したこの不当判決は厳しく糾弾されなくてはならない。このままでは日本の司法界は、国内は元より世界からも信用を失う事になるだろう》

《マネーロンダリングの温床となっているタックスヘイヴン地域に保管している1000億円超と言われている鈴木の隠匿資産は、無事に鈴木の物となるのだろうか。ロシアとウクライナの戦争は兵器密売を通じてタックスヘイヴン地域を牛耳る世界的犯罪組織に莫大な利益を与えている。この戦争は水面下でタックスヘイヴン地域をも巻き込んでしまう事が予想される。そうなれば鈴木の隠匿資産も決して安全では済まないだろう。その危険が迫っている事を鈴木は感じていても、運用している預金そのものに手を付けることは捜査当局に情報を提供するようなもので恐らく不可能だろうから、疑心暗鬼だけが膨らんでいるに違いない》

《鈴木の犯罪は自作自演だと言える。土壇場に追い込まれた振りをしながら他人を罠に嵌めるという手口は鈴木の常套手段だ。コイツの悪党ぶりは徹底している。周囲の人間を踏み台にして仲間さえも裏切る所業は見ていて嫌悪しかない隠匿資金を守るために、いったい何人の関係者を犠牲にしたか、鈴木は指折り数えてみるといい》

《裁判では「合意書」契約に続き「和解書」契約までもが、鈴木本人の署名指印があるにも拘らず、強迫や心裡留保という全く裏付けのない理由で、その有効性を認めなかった品田裁判長は、もう一度司法試験を受け直した方がいいだろう。品田裁判長の判断に沿えば、どんな契約も後から覆す事が可能となり、正常な取引に支障をきたす事態を招きかねないからだ。それを承知で裁定を下したと思われるので、品田が裏取引をしたとしか考えようがないのだ》

《共産主義を批判する積りはないが、虚言と前言を覆すことが多い事は世界中で有名だ。戦後の民主主義の国に育った人間には全く理解が出来ない事ばかりだ。鈴木というクズ人間もよく似ている。他人の物を屁理屈で自分の物と厚かましい主張をするところはそっくりだ。日本の法律は、この悪辣な人非人に正当な裁きを与えられなかったことを多いに恥じ入るべきだ》

《今年も半分を過ぎようとしている。世界中のコロナ禍が落ち着き始め、日本でも海外からの観光客を受け入れようとする動きが始まった。「今度こそは大丈夫だろう」と思う反面、まだまだ不安は残る。最近は街中で中国人が目につく。ただの観光客ではなく中国系と思われる法人名義でのホテルや商業ビルの建設と飲食店の開業が目立つようになっている。大阪の一部には「チャイナタウン」に近い形態の地域を作ろうとしている動きもある。また、韓国系の人間によるキリスト教会が増えている。何とも不気味な様相を呈してきている。噂されていた中国人の不動産買いが現実化して、朝鮮半島系の人間の進出が顕著になってきている気がする。水際の対応が甘い日本は大丈夫なのか》

《裁判における品田裁判長の裁定を巡って一番問題視されているのが、株取引に関する「合意書」契約の有効性を否定した事だろう。しかし、これは契約について民法で定義されている「契約自由の原則」を度外視した暴論でしかない。法律家として有り得ない判断に批判が続出している。誤審誤判で済む問題ではない。早急に判決を取り消す対応を取らないと、品田や長谷川の汚名は永久に消えない》(以下次号)

高崎・富岡市政を糾弾する!! 事前告知なく強制執行をかけた納税課と料金減免に応じない水道局

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高崎市の行政手続きに不満が渦巻いている。根幹の原因が大なり小なり富岡賢治市長にあるのは当然だと思われても仕方がない。少なくとも2010年5月以降、来年の5月までの3期12年を富岡氏が市長を務める中で行政での専横が際立っても、それを口にすることが憚られるようになり、富岡氏が3期目の市長に就いた2019年10月に高崎芸術劇場の照明備品を巡る官製談合事件で市役所職員が逮捕されるような事件が摘発されたこともあり、富岡市政への不満や非難がいくつも表面化しているのが実情だ。

(写真:高崎市役所)

本誌が取材を進めることになった事件は、高崎市内にビルを所有している、ある地権者の預金口座を、高崎市が事前通告もせずにいきなり差し押さえ、滞っていた固定資産税の未払分を全額回収してしまったというもの。2か月ほど前の4月15日、突然、高崎市納税課が地権者の会社の預金口座を高崎市が差し押さえ、1000万円を超える金額を回収するという事態が起きたのである。当日の朝、地権者の郵便受けに入っていた郵便物の中に高崎市から送付された封筒があり、開封して中身を見ると、支払が遅れていた固定資産税について、地権者の会社名義の預金口座を差し押さえ、さらに回収(未払相当額を引き出す)する内容が書かれていたが、驚いたのは回収日が、封筒が届いた当日だったことだった。何の前触れもなく納税者の懐に手を突っ込み、無理にでも回収することなど、決して許されることではない。
高崎市が作成し送付した書面の日付は4月11日だったが、郵便物が転送されていたために、手続きに時間がかかったのか、地権者の手元には15日の朝に届いたものだった。そもそも、差し押さえをするにしても、実際に回収するまでに一定の時間を置き、その間に未払い分の支払について地権者側の対応を確認するのが行政として当然であり、納税者に対する配慮だ。仮に封筒が正常に届いていたとしても、わずか2日ほどしか時間を置かずに回収日を設定するというやり方は、あまりにも無礼であり、富岡市政の何をしてもいいという傲慢さが見て取れる。封筒の中身を見た地権者が、急ぎ銀行のATMで記帳したところ、未払分相当額がそっくり引き出されていた。そこで、事実確認と抗議をするために高崎市の納税課に電話を入れたが、高崎市の納税課では預金口座差し押さえの事前通知を出し、回収の期日を明記したと説明しているが、地権者はその通知書を見ていない、と言うより受け取っていなかった。そこで、再三にわたって納税課の担当職員に通知書を見せるよう要請したが、「再発行はできない」の一点張りで拒否したという。なぜ納税課は通知書を開示しないのか。「送った」「いや受け取っていない」という問題を解決する一番正確な確認方法が通知書の開示であるのは、誰の目から見ても明らかのはずだ。納税課の説明が本当であれば、コピーでも開示するのは当たり前のことだ。

実は、この地権者には数年前にも一度、同じく固定資産税の未払分を巡って、高崎市が、いきなり地権者が賃貸で貸している一軒家の差押手続きをした、という苦い経験があった。そしてこの時も、今回と同様に差し押さえの事前通知を4回も送ったと言い張る市の職員は最後まで通知書を開示しなかったが、実際には地権者には通知書を一通も送っていなかった事実が判明した結果、高崎市の部長ほか複数の納税課の幹部職員たちが東京新宿に在住する地権者を訪ねて来て謝罪するという事態を招いていたのである。担当した職員だけでなく幹部職員たちはあまりにも無責任過ぎる。しかも、地権者が謝罪を受けた直後、未払分の税を全額納付したにもかかわらず、高崎市が差し押さえの手続きを解除したのは、それから何年も後のことだった。

そうした、あまりにも杜撰な高崎市の対応を経験した地権者だったから、今回の未払分のいきなりの回収という、同じ轍を踏むようなやり方に対してさらに怒りが増幅しているのは当然だろう。高崎市の納税課が事前の通知書を送ったという嘘を誤魔化すために、その通知書の開示を拒んでいるのではないか。
高崎市納税課には学習能力が全く無いのか、それとも税金さえ取れればいいという発想が根底にあるのか。そのどちらにしても高崎市の対応は納税者を蔑ろにしていると言わざるを得ない。

(写真:富岡賢治・高崎市長)

富岡賢治市長は、2019年4月の3回目の市長選挙では他に候補者がいなかったため無投票で当選したが、前述したように、その年の10月に官製談合事件が発覚した。この事件は、高崎市企画調整課付課長で高崎芸術劇場副館長の佐藤育男が、市が発注した舞台装置の延長コードやドライアイスマシンなど数十点に関する指名競争入札で高崎芸術劇場の元館長の菅田明則と電気工事会社「阿久沢電機」社長の阿久沢茂に照明備品の価格を漏洩した官製談合防止法違反と公契約関係競売入札妨害の疑いで逮捕された事件だが、富岡市長の後援会は菅田が興し、阿久沢は後援会連合会の幹事長を務めていたほか、菅田が高崎商工会議所の副会頭と高崎観光協会の副理事長、また阿久沢は高崎観光協会理事長等の要職を務めるなど、富岡市長の側近的な立場で高崎市役所への影響力も大きかったとみられる。群馬県選挙管理委員会が前年分の政治資金収支報告書を公表した中で、富岡氏の後援会「富岡賢治後援会」の政治資金収支報告書から、同後援会が同年1月19日開催の「新しい高崎 新春の集い2019」で、菅田が社長を務めていたラジオ高崎に映像製作代として397万8千円を支払っていたことや、後援会が、菅田がかつて社長を務めていたグラスロード社にもパンフレット、チケットの制作代として計約43万7千円を支払っていた事実が明らかになった。
高崎市はこの事件を受けて、再発防止を目的に市役所総務部内にコンプライアンス室を設置し、事務を適正に執行するための助言や、法令順守を徹底するため職員の意識啓発などに取り組むとしたほか、富岡市長が2020年1~3月の給与を15%減額し、担当の副市長も同年1~2月の給与を10%減額するとした。しかし、今回の納税課の対応を見ると、当時の反省が何も生かされていないことが分かる。

富岡市長の任期は令和5年5月までとなっているが、市の納税課によるいきなりの差し押さえと回収という行為は、コンプライアンスに抵触する問題ではないかと思われる。今後は徹底した取材(調査)をもとに記事を掲載していくことにするが、ここではもう一つの例を取り挙げる。これは高崎市水道局の対応だが、ビルの地下にある防火用の水槽に水を溜める水道管が破損し、水槽が一杯になれば自動的に水を止めるボールタップと呼ばれる部品(家庭のトイレタンクに水が溜まれば水を止める構造と同じ)が破損していたために水が流れっぱなしになり、それに気づいてビルの管理者が元栓のバルブを閉めたのが約1か月近く後のことだった。
通常であれば、このビルの2か月ごとの水道料金は6万円から8万円というが、水道局料金課が請求書を作成することになった5月、請求金額が約108万円だったので驚き、ビルの管理会社に異常の原因を確かめる照会をかけたことで、管理会社もそれを初めて知り、ビルの管理者に確認する作業が行われたという。
防火用の水槽は地下1階の床下に設置されているが、非常事態でもない限り、日常で点検する作業はなく、地下1階の床下にある水槽や、水道管およびボールタップの破損を発見することなど、専門の業者による特別な点検を必要とするものだった。つまり、管理者が日常的にビルの内外を見回る作業の中で異常を発見できるものではなかったという。そうした中で、管理者が地下1階を見回る中で、かすかではあったが異音に気づき、改めて床下の板を外して水槽を覗き込んだところ、水が溢れていることが分かったものの原因を探っても分からなかったことから、急遽水槽につながる水道管の元栓を閉めて水を止めた。それが、4月10日前後の事だったという。
管理者によれば、その1か月ほど前の3月16日に高崎市周辺で大きな地震があり、その影響で水道管やボールタップが破損したのではないか、というが、この地震は3月16日午後11時36分ごろ、福島県沖で発生したマグニチュード7.3、最大震度6強に及び、高崎市内では最大震度4を記録した。また、この地震の影響で高崎市内ではおよそ10,360軒が停電したほか高崎駅発着の新幹線・在来線はすべて運休した。

高崎市水道局は、ビルの管理会社への照会から数日後にビルに職員を派遣して防火用水槽の周辺と水道管を詳しく調査した。すると、前述したように水槽が満杯になっても水が止まらなかったのはボールタップが破損していることに原因があるとして、当初は水道料金の80%前後が減免の対象になると言っていた話を撤回して、全量使用者側の負担になる、と調査に立ち会った管理者に告げた。
しかし、これに管理者が鋭く反発し、水槽が普段は点検が非常に難しい所にあって、異常を発見するのが困難だったことに加え、ボールタップ破損の原因が自然災害によるものだったことを考慮すれば、減免の対象になって然るべきではないかと訴えた。ところが、水道局の職員は、主要な水道管や、そこから引き込まれた給水管の破損であれば減免の対象になるが、ボールタップは飽くまで使用者側の管理になっていると強調して譲らなかった。高崎市水道局の算出によれば、溢れ出していた水の全量が使用者側の負担となり、水道料金は108万円を超える金額という。
水漏れにより高額になった水道料金は、原則としてその水道の使用者が支払う必要があり、その理由としては、「給水装置」(給水管、止水栓、メータボックス、蛇口などの給水用具の総称)が個人の財産であるために、その管理や修繕の責任も所有者にあるとされているからだ。
先に触れた減免の対象になる要件としては、「地下や床下、壁の中など、目に見えない場所からの水漏れで発見するのが難しい場合」「地震や大雨などの自然災害が原因で不可抗力の場合」「使用者に過失がない場合」の3点があるが、今回の場合はそのいずれも適合していると思われる。
しかし、それでも市の水道局は、原因が水道管の破損ではなくボールタップにある限り、減免の対象にはならないと言い張るが、どうにも解せないではないか。料金課の担当者は減免の対象になるかどうかで、水道局の上層部に諮り協議したが、上層部が対象にはならないという結論を出したので、これを覆すことはできないと言う。しかし、減免の対象になる要件をクリアーしているのに、なぜ対象にならないかの説明をせず、ボールタップにだけ言及するのか、あまりにも行政側の考えを一方的に押し付けていると言わざるを得ない。水道局の上層部は何故ボールタップだけにこだわるのか。漏水が発見の困難な地下の床下にある防火用水槽で起き、しかもその原因が自然災害にあるというのは明らかに減免の対象要件を満たしているではないか。
料金課の担当者は「上層部の決定」を強調するが、高崎市水道局の山岡秀一局長以下幹部職員たちは何を協議したというのか。自然災害や不可抗力が原因で検針した水道量が通常の20倍近くにハネ上がってしまったことが明らかになっているにもかかわらず、その責任を全て使用者側に押し付けることに何の痛痒も感じないというのか。そうであれば、水道局の姿勢は明らかに公益性に反している。
高崎市水道局のホームページには「漏水があった場合には、修繕費用や漏れた水量の使用料金もお客さまのご負担になります。しかし、地下漏水や発見が困難な箇所からの漏水で、指定給水装置工事事業者(以下、「事業者」という)が修繕する場合には、事業者の漏水証明と修繕証明によって、使用料金を減額できる制度があります」と謳っている。もし、今回の決定が指定給水装置工事事業者に修繕を依頼する、しないという点にあるのであれば、それこそ水道局と業者の癒着を疑われる問題であり、先にも触れた事件と同じ轍を踏むことになりかねない。
ビルの管理会社はビルの設備関係を見回っている管理者の管理不行き届きは承知しながらも、減免の対象にはできないとする市の水道局に反発し、大きな問題として高崎市及び水道局の姿勢を問うという意思を見せている。高崎市水道局が6月初旬に請求書を送付すると言ったことにも、支払う意思はないと返答したが、つい最近になって改めて支払期限を7月11日と明記した催告書がビル管理会社に送付されたという。もし、それも無視したら、今度は先の納税課のように差押通知書を何度も送ったと嘘を言って、実際に差押をかけ回収する積りでもあるのか。もしそれをやれば、水道局だけでなく高崎市という自治体全体の問題になるに違いない。本末転倒している水道局の対応は明らかに行き過ぎであると思われるだけに、水道局は減免についてもう一度見直すべきなのだ。

本誌には以前より高崎市の行政問題になる可能性のある投書が寄せられているが、それは1件や2件に留まらない。今回の、この差押と水道料金については、他の市町村ではほとんど耳にしたことはなく、高崎市の今後の運営について議会でも問題視されるのではないかと思われる。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(31)

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《山口県阿武町の誤送金が原因となって、警察がマネーロンダリングの捜査を開始すれば大物政治家や財界人にも捜査が及ぶことになる。一部のマスコミは役所の代理人弁護士の手腕を称賛していたが、多額の金額が振り込まれたのはネットカジノと決済代行会社が警察の追及を恐れたからだろう。しかし、すでに表沙汰になってしまったからには世間の眼が赦さない。A氏と鈴木の事件の様に隠蔽するわけには行かないだろう》

《品田裁判長は、この「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書に対して何の発言もしていなかったようだが、A氏への心証に大きな影響を与えた事は裁判結果をみても明らかだと思う。この陳述書の前に平林弁護士が作成した乙58号証の陳述書がある。この内容も酷いもので、和解協議の無効を主張するものであったが、鈴木の被害妄想を羅列しただけで見苦しい表現ばかりだった。しかし、品田裁判長は和解協議に脅迫行為があり、鈴木の神状態が正常でなかったことを認め「心裡留保」を適用して和解協議を無効と認定してしまった。鈴木の人間的な質の悪さと自分勝手な言動を無視した品田裁判長のひどい誤審であった》

《鈴木のYouTube動画が、大きな反響を呼んでいる。他に類を見ない規模だ。何と言っても鈴木の悪質性の高さには驚愕させられる。絶対にこんな人間を野放しにしてはいけない。何故、裁判で鈴木を裁けなかったのか。誰もが感じている大きな疑問だろう。裁判を担当した品田裁判長には、世界中から批判や非難の目が注がれている》

《1000億円以上という資産は、改めて考えると途轍もない金額だと思う。そんな金額が実際に海外の銀行に偽名で預金されている事が信じられないが事実だ。鈴木が隠匿していると言われている資産が全ては現金だとは思わないが、オフショア地域の銀行の金利を10%だとすると10年で倍になる事になる。少々の投資で失敗しても減らない金額だ。年間100億円の利息が付くならば、ハイリスクな投資をする必要はない。いかにマネーロンダリングをして表向きに使える資金にすることに専念する。海外のマネーロンダリング犯罪組織に高額な手数料を払ってもビクともしないだろう。しかし、1000億円を洗浄するにはどれだけの時間がかかるだろうか。鈴木は自分の寿命と競争になるだろうが、実際にはその前に没収の憂き目にあう可能性の方が高いと思われる》

《このサイトを読んで、世の中に鈴木の様に悪運の強い奴がいることを知った。他人を騙して得た資金を元手にして1000億円以上の財産を築いた人間がいる。元手を返済しなければ「丸儲け」になるという理屈を踏まえれば、その儲けが雪だるま式に順調に増えて1000億円になる事は鈴木の例を見れば明らかだ。しかし、これは鈴木の成功物語でも何でもない。悪党には働いた悪事に相当する罰が与えられてこそ、ようやく平衡が保たれる》

〖マスコミは、再審請求が「開かずの扉」だと言われている真相を何故、報道しないのだろうか。刑事訴訟の場合の再審請求は検察、警察との凌ぎ合いになり、余程の新しい証拠の出現や検察、警察の取り調べ過程においての違法性が認められなければ棄却されるが、民事訴訟の場合はこの裁判のように、殆どが裁判官の裁定ミスによるものではないだろうか。確かに再審申立の対応は難しく、手続も煩雑らしい。訴訟件数が多く、裁判官の人手不足も理由の一つになっているようだが、そんなことが理由で誤審誤判を糾さず、裁判官の身分保障を優先している裁判所の横暴を放置して、事実を世の中に訴えることをしない事に裁判所とマスコミの癒着を感じる〗

《鈴木は、以前にA氏に言い値(3億円)で購入してもらった3キャラットのピンクダイヤとボナールの絵画を、自分が「A氏から3億円で購入して借用書で決済した」と主張した。この3億円の借用書はダイヤと絵画を販売委託で借り出す7か月も前に鈴木がA氏に差し入れた者であり、但し書きの内容が全く違う。品田裁判長の判断は酷い間違いであり、この3億円の借用書を商品代金分として鈴木に対する債権として認めず、FRの債務としたのだから呆れ返る》(取材関係者より)

《民事裁判というのは、準備書面と答弁書を双方の弁護士が作成し、法廷に提出する。裁判官がそれに基づいて裁判を進めて行くが、代理人弁護士を含めて当事者には偽証罪が適用されない規定がある。鈴木側は偽証罪がない事を悪用して法廷で嘘をつき通した。鈴木側の発言には根拠も裏付けの証拠も無く、A氏側の上げ足を取る戦法を取ってA氏の主張を悉く否定した。鈴木側には物的証拠書類の提出が1点しかなく、証人の証言や陳述書の提出は青田の虚偽のものだけだった。陳述書は平林弁護士と長谷川元弁護士が作成した捏造だらけの乙58号証と乙59号証(質問と回答書)のようなものだけだった。これで、品田裁判長はよく鈴木を指示できたものだ》

《鈴木は、A氏に窮地を救われて生き延びられたことに全く感謝の意を持たず、裁判官のA氏に対する心証を悪くする目的で長谷川元弁護士に質疑応答形式の陳述書(質問と回答書 乙59号証)を提出させ、A氏を誹謗中傷した。この陳述書の内容は卑劣極まりなく、自分を正当化するための嘘と捏造ばかりのものだった。それに、A氏に呼び出されたという事実はなく、鈴木の電話番号を知らないから有り得ないことである。何月何日の何時にどこで会ったというのか。A氏はデイリーで30年以上も日記をつけている。万一会ったとしたら、A氏が聞きたいことは山ほどあったはずだが、一切何も書かれていない。呼び出されたというなら、A氏からの質問が多いはずだが、一つとしてないのは長谷川の大きなミスだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(30)

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〖鈴木は生きていくには十分すぎる資金を手にしているようだが、全て自分の物だと考えているなら、それは大間違いだ。鈴木のこれからの人生がどれぐらい続くかは誰にも解らないが、自分の欲望のために世間を敵に回してここまで沈黙を通そうとしている理由が分からない。A氏も約束違反を理由に全部の資産を寄こせとは言わないだろう〗

《A氏は西から鈴木の窮状を助けてやって欲しいと頼まれ、鈴木と会った。その時の鈴木は、個人も会社も最悪の状態だった。10日で1割以上という高利の借金に苦しんでいて、このままでは破綻が目に見えていた。A氏は鈴木への援助を承諾した。鈴木には担保もなく保証人になってくれる知人、友人もいなかった。それで紹介者の西が保証人になった。A氏はFRの約束手形を借用書代わりに預かる事になったが、形だけのもので、手形は期日が来ても取り立てに出さなでほしいという鈴木の懇願も受け入れた。A氏は金融業者としてではなく、あくまでも好意で鈴木に融資をした。担保も無く、保証人もいない鈴木にとっては考えられない好条件での融資だった。西は「お願い」という表題の書類を鈴木の代わりに差し入れたが、そこには通常ではあり得ない条件が書かれていた。それでもA氏は一度協力を承諾したからには細かい事を言う性格ではなかった。あくまでも紳士協定を前提とした融資だった。しかし、鈴木は1回目から返済期日も守ることはしなかった》(取材関係者より)

《鈴木にとって株取引で利益を出すにはA氏からの株価の買い支え資金の支援は必要不可欠であった。正確には買い支えというより、株価を暴騰させる為の資金だ。敢えて、買い支えと表現したのはA氏を説得する為の鈴木のまやかしに過ぎない。A氏から出させた金を株式市場を介してそっくり抜き取る事が目的だった。鈴木は裁判で証言台に立ち、「株取引でいくら儲けようがA氏には関係ない事」と、よく言えたものだ。品田裁判長が「合意書」契約の有効性を理不尽にも認めなかった事で、鈴木の嘘が闇に葬られ犯罪を隠蔽する原因の全てを招いている》

《A氏は好意で高級輸入腕時計を相場よりも安価で鈴木に貸し出していたが、裁判では品田裁判長が販売委託価格に異論を唱え、「経済的に不合理な価格設定」と決めつけた。そして鈴木への委託販売を認めず、会社(FR)の債務として合計7億4000万円を鈴木の債務から除外してしまった。これには誰もが驚かされると思うが、品田裁判長の不見識がA氏の主張を認めず、鈴木の主張を認めてしまった。貸金返還請求訴訟の中で品田裁判長が犯した大きな誤りの一つであった》

《鈴木は、株取引を実行するに当たりA氏に内緒で2人のスタッフを雇っていた。一人は鈴木が銘柄に選んだ株の売却を担当していた紀井氏で、もう一人は売買利益を管理していた茂庭氏だ。紀井氏は西が香港で襲われたことを知り、かねがね感じていた自分の身の危険を強く実感して鈴木との関係を絶ったが、A氏には協力して鈴木の株取引の実態を法廷で証言した。もう一人の茂庭氏は自主廃業した山一証券の海外担当者で海外経験も長く、山一證券の残務処理までしていたやり手の証券マンだったようだ。鈴木は、茂庭氏にA氏に内緒で独り占めにした利益金を海外に移動させる役目を任せていたようだ。ある意味この事件のキーパーソンと言える人物だが、このサイトは茂庭氏の存在にあまり触れていないが、茂庭氏も紀井氏同様、身の危険を常に感じていたに違いない。今後、一番危ない人物ではないか》

《今の時代、脱税は国賊として重罪である。鈴木のように海外に隠匿している資産に対しても、関係各省庁に摘発強化の大号令が下されているという。こうした動きは世界規模で進められており、各国の税務当局が連携して富裕層の口座情報を自動で交換、共有するシステム「共通報告基準(CRS)」を構築して締め付けを強化しているという。鈴木が摘発されるのも時間の問題だろう》

《紀井氏と茂庭氏は証券マンとしてのスキルは高く、報酬金額に対する見方も強かった。鈴木は証券マンの習性をうまく利用したのだ。紀井氏と茂庭氏はA氏と鈴木がトラブルになるまでは、A氏がスポンサーだという事を知らず、お互いの役割を果たすだけで、株取扱に関する合意書が存在することも知らなかった。そして鈴木はA氏に、彼らの存在を隠していたのだった。それも利益を独り占めにするための発想だったのだろう》

《鈴木は宝石業界の経験が長く、業界の裏も表も知り尽くしていたようだ。A氏から現金での融資をしてもらいながら、資金が足りない時は会社の在庫をA氏に言い値で買って貰って資金繰りの足しにしていた。A氏も同業で商品価値は熟知していたが、資金繰りに苦労している鈴木を見て言い値で鈴木の商品を買ってやっていた。鈴木は、A氏が保有する超高級輸入時計を販売委託で借り出し、金融業者に担保で預けて資金繰りをしていた。A氏に約束した4億円の販売代金を払わず、現品の返還もしなかった。鈴木はこうして、誰にもできない程のA氏に世話になりながら嘘をついてA氏を裏切り続けた》

《裁判では、長谷川弁護士は捏造した「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書を使って、A氏を反社会的勢力の手先であるかのように虚偽のイメージを裁判官に印象付け、裁判を有利に運ぼうとした。当の被告である鈴木が、親和銀行不正融資事件で反社の人間と組んで銀行の頭取を脅かした事実は大手マスコミでも報じられ記憶に新しいが、反社と親密なのは鈴木である。恩義を受けたA氏に対して、金を独り占めする為にここまで卑劣な人間になり得るのは、世界中何処を探しても鈴木だけだろう》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(29)

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《日本の裁判所が抱える問題として、1人当たりの裁判官が抱えている事件数の多さが指摘されている。海外と比べると日本の場合は裁判官の人数が少ないことが原因として挙げられる。これに紐付いている障害として、裁判の処理数が裁判官の評価対象となっているが故に、杜撰な手抜き裁判が横行する原因にもなっている。鈴木の不当裁判に関しても、一時はこの問題を孕んでいるという見方もあったが、被告側との癒着問題が浮上してからは、後者の意見が圧倒的に大多数を占めている。それだけ品田裁判長の裁定が疑義を持たせているということだろう》

《鈴木は株式投資のノウハウには長けていた。今までは資金不足で出来なかった為にできなかったスキームを実現させる事を思いついたのだと思う。それは、ボロ株を購入して相場を操作して高値で売り抜ける方法を繰り返すしかなかった。鈴木にとっては株の銘柄は何でもよかったのだと思う。要は、株の購入資金と買支え資金をどのように調達するかが大きな課題だったに違いない》

《民事裁判で裁判官は、自分の裁定に自信がなくなると難しい法律用語を持ち出して当事者たちを煙に巻くようだ。この裁判でもそんな場面が多くある。特に気になったのは、「経験則、倫理則からして」という部分だ。多分、法律書や判例集から抜粋して流用したのだと思うが、経験則や倫理則には法律の裏付けが無く、裁判官個人の考え方になると思う。鈴木の弁護士達も同じような言葉を使って誤魔化しの発言、主張をしているが、このようなマヤカシの言葉を判決の理由にされては敗訴した一方の当事者は裁判結果を素直に受け入れられるはずがないのは当然だと思う》

《鈴木の裁判では、一審判決の誤りに留まらず控訴審に至っては、今年1月に退任した高裁の野山裁判長による完全なる手抜き裁判であったと思う。裁判資料の誤字脱字をしっかり修正しているという事は内容を確実に把握していたにも拘わらず、「一審で審理は尽くされた」とし、一審判決の誤りへの疑義も指摘せず棄却にしている。裁判内容の不条理に気付きながら、野山裁判長による杜撰な判断でまともに審理をせず、手抜きにより棄却したことは、三審制の理念を冒涜する許されざる所業である。裁判所には、野山裁判長のような特に定年を迎えようとして手を抜く裁判官がゴロゴロしているのではないか》

《鈴木と西は宝林株を売却に出したが、株価は動かなかった。この事も鈴木の想定内だったに違いない。宝林株は価格が上昇する好材料も無く、宝林株に注目する投資家もいない状況で価格が上昇する筈がない中で、鈴木は計画の第二弾を実行した。鈴木と西はA氏を訪ね、利益を上げるには買支えと買い上がり資金の必要性を執拗に説いた。そしてA氏の不安を減少させるために株取扱に関する基本条件を決めた合意書の作成を提案した。A氏は2人の真剣な説得を信じて合意書に基づく買支えと買い上がり資金の援助を約束したのだった。これが平成11年7月8日のことだった》(取材関係者より)

《株取引に関して鈴木には後ろめたい事が沢山あり、一つの罪が発覚することで芋づる式に他の罪が発覚してしまうことが大いにある。検察庁もそれが狙いだったと思われる。悪知恵の働く鈴木は、志村化工株事件で連日の様に事情聴取を受ける西に会って、涙ながらに自分の名前を出さないで欲しいと懇願した。西にとっても鈴木が逮捕され、一連の株取扱に関する利益金が発覚すれば、自分の配当金も受け取れなくなることを恐れた。そして鈴木が西の拘留中の諸費用を負担することと、今後は全て西の指示に従う事を約束した為に、西は鈴木を庇う事を決断した。西の決断によって鈴木は危ういところで最大の難を逃れた。鈴木と西の密約は2人にしか分からない。A氏にはこの時の真相も報告されていないようだ。後日の裁判で西のレポートによって経緯が明かされたが、裁判長は自殺してしまった西の書き残したものを証拠として認めず、全く検証せずに裁判を進行させ、判決を下したのは偏向そのものだった》(取材関係者より)

《鈴木の裁判については多くの読者から批判が殺到しているようだ。中でも鈴木の代理人の長谷川弁護士に対する批判は群を抜いている。弁護士でありながら法に抵触するやり方で鈴木を弁護し、裏で億単位の報酬を得ているといわれている。批判の矛先をかわす為に裁判が終わると自ら弁護士を辞職して、何食わぬ顔で生活してるようだが、YouTube動画の配信により、これからの人生には大いに支障をきたす事になるだろう。犯した罪から逃れることは許されない》

《ジャーナリストの中には「訴えられるのも商売のうちだ。世の中の悪を退治するためなら刑事裁判だろうが民事裁判だろうが受けて立つ」という気骨のある記者もいるらしい。大手マスコミの記者達はこうであって欲しい。役所と持ちつ持たれつの忖度だらけの記事ばかり書いていては国民の期待には応えられないし、信頼されない。自分達の本来の役目を思い出すべきだ》

《西の香港事件の真偽を推理する積りはないが、この一連の出来事は大事な事が抜け落ちているように思う。和解協議は結果的に鈴木が一方的に和解書の支払約束を反故にしたことで不成立に終わったが、和解協議後から西の言動がサイトの記事には少ないようだ。西にとって香港での事件は命に係わる大事件だったが、ウヤムヤに終わってしまった。また、事件直後に瀕死状態の父親の姿を見ていたはずの唯一の証人、内河陽一郎が事件との関りを極端に避けていることには不審を感じる。香港事件への不審感がこの事件全体に不透明なベールをかけているようにも思う》(以下次号)

松尾憲之と早川充美は逃げ隠れしてでも自身の名誉を言う前に責任を果たせ!!(1)

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(写真:早川充美 早川の大言壮語は虚言癖を越して犯罪同然である)

松尾憲之と早川充美が、自分の名誉を傷つけられたと申し立てても、それを真に受ける者は、おそらく松尾と早川の素性を知らない人間だけだ。2人を知る関係者は誰もが「松尾や早川に人から傷つけられるような名誉なんてあるのか。多くの人を騙して、裏切った揚げ句に姿をくらませるような、最も卑怯な連中が言えるセリフじゃない」と言い、2人の悪事を放置しておけば、さらに被害者が続出するだけだとも言う。それらの批判や非難に呼応した動画制作者が、被害者を出さないための警告の意味も込めてYouTubeの動画を制作し、公開したのだが、突然、非公開の扱いになってしまった。その理由が、何と「名誉毀損の申立に基づく」というのだから、呆れてしまうほかない。
とはいえ、先に報じた小野敏雄の動画に対する非公開の扱いと同様に、YouTubeはそれ以上の詳細情報を開示していないために、チャンネルとしては事実を指摘した問題提起の動画が理不尽な形で非公開になっていることに強く反発し、改めて、松尾と早川に係る動画の制作を進めることで、絶対にこの問題を放置しないと意気込んでいるようだ。
「名誉毀損の申立をしたのは松尾と早川しか考えられないが、何を血迷っているのか、と言いたい。事実は違うとか、何か言い分があれば、チャンネルに対して抗議をすればいいことで、匿名を悪用して陰からこそこそと動画を非公開にさせるなど、卑劣極まりない。それにオーナーに会ってしっかり弁明すればいいことでもある。それもしないで、ただ逃げ回っておいて、名誉を傷つけられたと言われる訳がない」とチャンネル関係者は言う。

(写真:松尾憲之。巨額資金ブローカー)

松尾と早川の動画は、実は4月20日に初めて公開されたが、約2週間後に非公開となった。チャンネルは誰がどのような理由で非公開の申立をしたのか、という最低限の情報開示をYouTubeに求めたが、それに対するYouTubeからの回答は一切なく、止むを得ずしばらく様子を見たうえで動画を再公開するための修正を行って制作を進め、6月16日に再公開に踏み切ったという。その際には、最初に公開した動画が理不尽にも何者かの申立によって非公開になった事実を明らかにしたうえで、新たな構成の基に再公開する旨を動画の開始前にテロップで流したという。ところが、それから約1か月後の6月21日に、またしても動画は非公開になった。
周知のように、動画で提供した松尾と早川に係る情報は全て事実である。それがもし事実無根というなら、同様の記事を掲載してきた本誌に対しても同様に抗議や訴訟提起があったはずであるが、それは一切ない。松尾と早川はただ逃げ隠れしていただけだ。

松尾も早川も巨額の導入資金をエサに詐欺を常習にしてきた人間で、松尾はこれまでに騙された被害者との間で過去に20件以上も大きなトラブルを起こし、拉致監禁されたのは3回になるが、その度に救ってくれたのが債権者(動画では「オーナー」と呼称)だった。松尾はいつの頃からか定まった住居を持たないようになっていた。松尾はオーナーに40年以上も前から世話になり、何度も命を救われる場面を経験したにもかかわらず、松尾が負っている巨額の債務を巡って、早川が松尾の債務を重畳的に引き受けて債権者に支払うと何度も確約しながら反故にし続け、揚げ句には2人とも一切の連絡を絶って、行方をくらませてしまうという事件が3年ほど前に起きた。松尾と早川が揃って債権者を騙しにかけたのだ。そして早川もまた、会社の資金約6000万円を横領した容疑で刑事告訴を受けるという爆弾を抱えている。松尾も早川もいつも誰かに追われるような身となっているのだ。

松尾には亡くなった妻との間に息子がいるほか、妻と先夫との間に生まれた娘が2人いるが、息子の慎介は松尾に似て、その日暮らしをするような日常を送っているが、松尾が失踪した際には警察に捜索願を出して債権者と一緒に松尾を探していた中で、突然、行方をくらませ松尾と同様に消息不明となっている。また娘の弘美と由香は、松尾と慎介が失踪して安否が気遣われる状況にあっても、ほとんど関心を示さず、関係者が警察に捜索願を出すことを勧めても積極さを一切見せなかった。
早川も10年近く前に妻と離婚して独り暮らしを続けてきたが、2人の間に生まれた真里奈と亜理紗という2人の娘も、表向きには早川とは疎遠になっているようだが、関係者が真里奈の自宅を訪ねて早川の消息を尋ねた際には、まるで早川の言い訳を代弁するような応対をしていることから、いざとなれば何らかの連絡を取っているようにも窺われる。

松尾も早川も無責任な生き方をして、家族に見放されているようにも見えるが、2人が債権者に負っている債務処理の責任を果たさない限り、松尾と早川の家族も巻き込んでしまうということを全く自覚していない。
YouTubeの動画は一旦は非公開という扱いになっているが、そのことで松尾と早川はさらにチャンネル登録者からも怒りを買ってしまった。チャンネルでは新規の作品を公開していく中で、松尾と早川の悪事を追及するとしている。動画チャンネルにもケンカを売った松尾と早川は、自ら戦線を拡大させたようなものだが、果たさなければいけない責任の重みがさらに増したのは言うまでもないことだ。(つづく)

 

読者投稿 「種子田益夫」(16)

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《種子田吉郎はもちろん、病院グループを残らず徹底的に調査する必要がある。時期や期間もあるだろうが、毎月6000万円を父に届けていたというという裏金作りのシステムは、益夫が死んだ後も継続していた可能性が高く、病因経営からすれば相当に深刻な話で、それをねん出するために診療のレセプトを改ざんなどしていたら刑事事件になるし、病院の決算書を誤魔化していたのだろうから、粉飾の疑いは免れない。吉郎はただ責任を取って理事長の職を辞するだけでは済まなくなる。パンドラの蓋が開いてしまうのではないか》

《種子田益夫には前科前歴がいくつもあったが、吉郎のやっていることは正に父親と同じだから、今後、吉郎にも履歴がつく可能性が高い。吉郎には理事長を務める資格など無いと思う。今までは色々な面で父親が壁を作ってきたから何とかなったのだろうが、今後はそうはいかない。全て吉郎自身が決断して責任を取らなければいけなくなる。しかし、益夫の庇護でのうのうと理事長職に胡坐をかいてきた吉郎には、世間の目が厳しく注がれるだろうから、それにどれだけ耐えきれるか、大いに疑問だ》

《種子田益夫が病院を買収しても、さすがに自治体は益夫が理事長になることは認めなかったろうから、吉郎が代行して病院の理事長に就いた。吉郎は父益夫に自分の名義を貸したことになる。これは明らかに犯罪ではないか。父親が死んで、吉郎自身が真実の経緯を説明しなければいけない時期が必ずあるはずだ。吉郎には法律に触れる行為がいくつもあるはずで、吉郎は必至に隠し続けているのではないか》

《吉郎が死んだ父親の益夫に全ての責任をかぶせようとしても、できる訳がない。病院の権益だけは弟妹と家族で受けておいて、父親が作った債務は知らないという考えはあまりにもふざけた話だ。益夫の言いなりになって社会人として過ごしてきたから、世間を甘く見ているかも知れないが、益夫の罪は深く重いから、吉郎一人で背負えるものではない。吉郎は益夫のクローンに過ぎないのではないか。吉郎も益代も安郎も益夫の子供である限り、責任はすべて取らなければいけないし、知らぬ振りはできない》

《吉郎は医師の資格もないのになぜ病院の理事長に就けたのか。自治体の知事が許諾したから理事長になれたのだろう? その背景事情は地元の自治体の歴代の知事が全員知っているはずだ。地元の医師会も種子田からどれだけ裏金をもらったのかは分からないが、吉郎を推薦したはずだ。そうであれば、絶対に吉郎が隠してきたスネの傷が癒されることは無い。大学も裏口入学の疑いを持たれているというが、吉郎はそれを隠すためか、新たに学習院の大学院で修士の学歴を得たが、それも実態があるかどうか不明だ。吉郎の人生はみんな裏側の世界を通ってきたようにも見える。今後、牛久愛和総合病院には隠され続けた巨額の債務があるという事実が公然化したら、吉郎はどのように釈明をするのか。それに医師会や地元の自治体の対応も気になる所で、吉郎がその責務を果たせるとは到底思えない》

《種子田益夫の強欲は半端ではなかったようだが、職員が備品の食器を壊しただけでも怒鳴り散らして「コップも灰皿も、みんな俺のものだ」と職員を罵倒したという話は有名で誰もが知っている。強欲だから借りた金でも懐に入れたら返すという認識が無くなってしまうのだろうが、いくつもの銀行から不正融資を受けても返済しなかったために逮捕され有罪判決を受けた事への反省が一つもない。吉郎も恐らく父親の血を引いて、というより社会人としてまともな経験を積んでいないから、父親の真似しかできない。吉郎は父親と同様に犯罪を認識していない可能性があるだけに、病院の理事長など決してやるべきではないか》

《石川さゆりは何故種子田とつながったのか。所属していた事務所から独立した際に大騒動が起きてテレビやラジオへの出演ができなくなったという話があったが、種子田はそれに付け込んだのか。それなら、しっかりバックアップしてやればいいものを、不正融資事件に巻き込まれたうえに債権回収機構(RCC)から10億円を超える請求を受けて必死に返済を続けてきたという。何ともたくましい精神の持ち主だが、一方の種子田は請求を受けた50億円以上の債務の返済もしていなかったようだ。あまりにも無責任で非常識な男だが、子供たち全員が相続を放棄したのは父親と同様の感覚しかないからだ。それなら当然、病院も相続するべきではない。相続放棄で責任回避ができると思ったら大間違いだ。他人を喰いモノにして債務を膨らませてきた父親の責任を、吉郎ほか弟妹たちは決して逃れることはできない。債務を放棄するなら病院も放棄するのは当然のことだ》

《種子田益夫が債権者に7億円の融資を依頼した際に「暴力団との縁を切る」という言葉を口にしたが、それは真っ赤なウソだった。種子田が逮捕された直後に側近が債権者の所に運び込んだ内部資料を取り返そうと躍起になって、頼んだ先が山口組芳菱会だった。種子田には節操がひとかけらもないという証だ。芳菱会のトップであった瀧澤孝(故人)は債権者の事務所を何回も訪ねて、最後に別荘の権利証を置いていった話は瀧沢なりの誠意だったかもしれないが、債権者が被った被害を埋めるには遠く及ばない。そもそも瀧沢との関係を種子田は名目にして融資の理由にするかと思えば、自分に都合が悪くなると警察に訴えて恐喝の被害届を出し、瀧澤を逮捕させるという煮え湯を飲ませた。身内を含め誰もが種子田のあくどさには辟易としていたようだが、息子の吉郎も父親に負けないワルで、度を越えた身勝手さがいずれは身を亡ぼすことを吉郎は忘れてはいけない》(以下次号)

読者投稿 「種子田益夫」(15)

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《種子田益夫の人生は騙しや裏切りばかりだった。病院を担保にすると言いながら債権者から逃げ回って返済もしなかった。息子の吉郎は父親が武蔵野信金、東京商銀信用組合、国民銀行の3つの金融機関を潰しても一切責任を取らなかった。金融機関の後始末は国民の血税で賄われたから、吉郎の方が父親より悪質だ。悪人には必ず報いがある》

《種子田吉郎には病院の理事長をする資格はない。父親の益夫が病院のオーナーであることは医療現場の病院長や医師の派遣に尽力した大学教授、日本医師会幹部たちが証言している通りだ。種子田益夫は債権者に「病院は関係ない」と債権者に言ったが、「理事長は息子にさせているが、私がオーナーである」とか「息子は、病院は父からの預かりものなので、何時でも必要に応じてお返しする」と言っていたのは、益夫自身だった。ただの言い訳に過ぎないのは明白で、種子田が病院でオーナーとして振る舞ってきたことを吉郎は日常的に目の当たりにしてきたではないか》

《種子田吉郎は父親の益夫が死んだ事で、病院グループは自分が作り上げたと言っているようだが、自分の力で理事長に就任したとは誰も思っていない。債権者が父親の益夫に融資をしたから病院を買収でき、グループの安定的な経営も可能だった。それを、吉郎は相続放棄の手続きまでして知らぬ振りをしている。しかし、父親の負の遺産を切り離してしまおうとするような行為は、あまりにも身勝手な犯罪だ。弁護士の関根栄郷がどれだけ知恵を絞ったか分からないが、病院を買収してグループを作ったのは益夫であって、それを吉郎が自分の資産と言うなら、なぜ、兄弟そろって相続放棄をしたのか。自分たちの資産へのすり替えなど絶対に許されない話だ。病院の権益だけを都合よく切り離して借金は知らないという話は通らない。益夫が返済を滞らせ続けた責任は吉郎ほか種子田一族にも及ぶのは当たり前のことだ》

《種子田益夫は何度逮捕され有罪判決を受けて刑務所に入っても反省しない。保釈中であろうが、出所後であろうが、債権者に返済もせずに逃げ回るのはあまりに無責任すぎる。益夫の言うことは口から出まかせで、20億円を返済すると言っていながら1億円しか持ってこなかったら、誰だって怒るに決まっている。それを、種子田は20億円を返済するという部分を隠して「1億円を返済したのに、恫喝された」と周囲に言って被害者面をした。種子田のボディガードが債権者の所に運び込んだ段ボールの件で山口組芳菱会のNo.2が「タマを取るぞ」と脅したのは一度や二度ではなかったが、やることが全く逆だ》

《これだけ種子田吉郎の悪質さが拡散している中で、牛久愛和総合病院ほか病院グループの評判もガタ落ちになっているのではないか。コロナ禍でどこの病院も外来の患者数が減少してきて医療崩壊も囁かれ、ダメージが大きすぎたが、吉郎は理事長の責任を問われているからダブルパンチだ。今後は、父親益夫の悪事を背負い、さらに自身に対する風評に耐えなければいけないだろうが、吉郎自身は社会的な責任を果たしていないという非難の的にさらされる。早々に問題を解決しなければ、吉郎は理事長を辞めるだけで済むはずがない》

《種子田吉郎は父親の益夫が債権者に何度も約束した「病院を売ってでも返済します」という約束を早く実行すべきだ。今さら、父親のことには関知しないという話は通用しないし、益夫が何度も同じ約束をしたことは何人もの関係者が聞いているのだから、吉郎には抵抗できないはずだ。牛久愛和総合病院を売っても、グループの病院が他にもあるし、付帯施設の介護施設だって残るじゃないか。このまま放置していたら、自分で墓穴を掘ることになる》

《吉郎は益夫の指示で買収した病院の理事長に就いた。しかし、吉郎自身が社会的責任を果たしたことはほとんどないはずだ、あれば、父親の債務から逃れるために相続放棄などという手続きは恥ずかしくて取れない。下手をすると記者会見でも開いて釈明しなければならない場面もあるのではないか。それが理事長という責任ある立場の人間に課された使命であり役割だ。吉郎は父親のダミーだろうが何だろうが、自分が理事長のイスに座ってきたのだから、「父親の問題は病院とは関係ない」と言うだけで済まされるはずがない》

《吉郎は父親の益夫が死んでホッとしているのかもしれないが、債権者たちが責任追及を止める訳ではない。吉郎は父親から命令されて毎月6000万円の裏金を作って渡していた。益夫が昵懇にしていた反社のトップに会い、債務返済をしていたこともあった。当時の多くの幹部がその事実を承知している。どうやってその資金を作ったのか。父親には逆らえないと言ってやったことのいくつもが反社との関係につながっている。病院の粉飾やコンプライアンス違反は吉郎にとって決定的なダメージになることを忘れてはいけない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(28)

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《鈴木は、親和銀行から100億円以上の不正な融資を引き出した事件の主犯格として逮捕され、保釈で出所した後、世話になったA氏に対して挨拶の電話一本すらかけず、愛にも行かなかった。本当に恩知らずな人間で、西も西で、連帯保証をしていたにも拘らず、なぜ鈴木に返済の催促を促さなかったのか。二人は最初から組んで、FR社の資金繰りを名目にA氏から金を引き出すのが目的であったとしか言いようがない》

《西は、鈴木を利用してA氏から莫大な資金を融資させたのではないかと思う。A氏の周辺の人たちには「A氏は何故か西を弟に様に可愛がっていた」と言う人が多いという。西がA氏を兄のように慕っていたのは確かだった様だ。西は、鈴木とは違って如才のない笑顔で他人と接し、英語が堪能で、ブランドのスーツを着こなし自分をやり手の青年実業家に見せることに長けた典型的な詐欺師だった。しかし、A氏を尊敬し「この人だけは欺けない。欺いてはいけない人だ」と自分の腹心に言っていたそうだが、鈴木との出会いが何もかも狂わせてしまったのか》(関係者より)

《鈴木はピンクダイヤとボナールの絵画をA氏から販売委託で預かりながら、A氏には代金も払わず返品もしなかった。鈴木はこの2点をA氏に3億円の言い値で買って貰い、親和銀行事件で逮捕される3日前に販売委託と称してA氏から借り出した。ただし絵画は買い取ってもらいながら一度もA氏に持参していなかった。A氏が鈴木の嘘に気付きながら、逮捕されるという情報を踏まえて、長い目で見ていてくれたのだということを、鈴木は考えた事があるのか。それだけの温情を掛けてくれた恩人を裏切る事は万死に値する》

《エフアールは上場会社と言いながら、実態は粉飾を繰り返して株主を騙し、鈴木は経営を大石や天野に押し付けて、不正な資金繰りばかりをやっていた。バブル景気の頃には、創業者利得欲しさに粉飾を重ね上場基準をクリアーさせた会社が数多かったから、証券市場は景気が落ち込むと上場廃止に追い込まれる会社が続出し完全に冷え切ってしまった。鈴木のような人間が目立つだけだったが、鈴木ほどの悪党はいないのではないか。悪事を働いても仲間を徹底的に騙し裏切るようなアコギな人間は必ずしっぺ返しを食らう。鈴木がいずれ躓くのは目に見えている事で当然だ》

《鈴木はA氏や西との信頼関係を装ってA氏には買い支え資金を出させ、西には相場作りをさせながら、利益だけは独り占めにしてしまった。鈴木の場合はフェアじゃないと言うだけでは収まらないほどの悪事を重ねている。騙し、裏切り、そして多くの人達を踏みにじった。A氏は鈴木にとっては何回も窮地を救ってもらった恩人のはずだ。そういう人間まで裏切れば、どういう報いを受けるか、鈴木を庇う人間は一人もいなくなる。自業自得だ》

《裁判では横柄で傍若無人に振る舞っていた長谷川は、裁判に勝訴したにも拘らず、懲戒請求を受ける事を察知するや、自ら弁護士を廃業した。長谷川の唐突な廃業に対しては、当然、批判が殺到している。前代未聞の偽証工作を行って鈴木を弁護した長谷川は、日本の裁判に対する信頼や信用を地に落とし、社会正義の実現を使命とする全国の弁護士達の顔に泥を塗ったのだ。それも問題を解決して辞職するならまだしも、問題から逃げる為である事は間違いない》

《長谷川元弁護士はなぜ鈴木の悪事を承知しながら鈴木の弁護をしたのか。弁護士生命を賭けるほどの凄みを見せたと言ってもいい。そうでなければ辻褄が合わないし疑問が多すぎる。鈴木は弁護士人生と引き換えに出来るほどの人間ではないことを長谷川は分かっていたはずだ。こんな卑劣な人間の悪事を増幅させるような論理を展開し、裁判官まで犯罪に巻き込むまでの裁判戦術は人間として許されることではない。そうなると、長谷川の思い入れはそれに見合った報酬しかない。親和銀行事件や山内興産事件で鈴木の弁護をした事で、鈴木の悪に毒され、金の亡者に成り下がってしまったようだ。今後、長谷川を待ち受けているのは無限に沸き起こる非難への後悔しかない》

《西が香港で巻き込まれた殺人未遂事件で、和解後の交渉で代理人に就いた青田光市が「香港の知人に調べさせたら、そのような事件はなかった」とか、「西は香港に行っていないことは調べがついている」と紀井氏に言っていたようだが、西のパうsp-戸を見せられ、何も言えなくなった。青田という人間がその場しのぎで都合のいい嘘を言う人間であることが良く分かる。青田の話には真実味が全く無く、嘘がバレたら「俺はA氏と鈴木の問題には関係ない」と言って無言になった。和解協議についても「A氏の会社の下で待っていた」と言っていたが、当日は鈴木には同行をしていないし同席もしなかった。ビルのエレベータが止められ鈴木が監禁状態に置かれたとも青田は言ったが、入口付近は狭くどこにも待つ所はないし、その間に社員が何人も出入りしていた。エレベータを止めることもできないという証明書も設置会社から提出されていた。青田は紀井氏には「社長に土下座してお詫びします。それから話をしたい」といていたようだが、それも口から出まかせのいい加減さから発した言葉でしかなかった》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(27)

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《A氏が鈴木を呼び出して合意書を見せてから3日後の和解協議で、鈴木は合意書を否定しながらも宝林株取引で60億円の利益が出たことを認め、50億円と2年以内にA氏に20億円を支払う約束をした。鈴木が認めたのは株の売りを担当した紀井氏が利益の総額を暴露していたからだった。しかし、それは、その場の窮地を何とか逃れるためで、A氏や西の追及が厳しくなれば、利益の総額が470億円であることを認めざるを得なかったからだろう。西が予め用意した和解書に率先して署名指印したことでも分かる。鈴木は和解協議後、平然とA氏の会社を訪問して和解金の支払方法について話したが、その場に西を同席させなかったのは、西をさんざんn悪者扱いにして、西と紀井氏の真相暴露を作り話に印象付けるためだった》

《鈴木は親和銀行事件で犯した罪に比べて量刑が意外に軽かったことから、反省の色は全くなく、株取引で外為法違反や脱税を繰り返した。しかも、量刑が軽かったのは株取引で得会た利益を無断で流用し、親和銀行に約17億円の輪和解kンを支払ったからだった。鈴木の様に反省も無く、次から次に他人を騙し続けている人間に、何故、法律は無力だったのか。と言うより品田裁判長は何故、鈴木に正当な裁きをしなかったのか。法の番人と言われる裁判官や弁護士が鈴木の味方をするのは犯罪の共犯と同じだ》

《平成11年9月30日に債務完済という鈴木の嘘には、そこまで嘘をつくのかという怒りさえ覚える。エフアールは上場会社であるため、決算では監査法人にる監査が行われるが、最低でも1年に1回は投資家に会計報告をしなければならないのが会社としての義務だ。鈴木は必死の思いで西を使って約束手形の一時返還をA氏に願い出た。借入先に預けている手形を返済もせずに戻してもらえることなど普通でははあり得ない。鈴木は、手形の「一時預かり証」を書くことを逃れるために西に代理させたのである。その上、「債権債務は無い」という確認書まで書いてもらっている。この書類は会計監査上は必要の無いものだが、後日裁判になった時に返済を免れるために工作したと思われる。品田裁判長は「債務完済」の確認書を認めなかったが、西が持参した株取引の利益15億円を鈴木の債務返済金としてしまった。不公正極まりない判決を見れば、お粗末と言うだけで済まされることではない》

《今のままだでは、鈴木は今後死ぬまで逃げる人生を続けることになるだろう。裁判では長谷川弁護士の強力な弁護に頼り、卑劣な手段で上手く切り抜ける事が出来たかもしれないが、犯罪疑惑が消えたわけではない。それは鈴木自身が一番よく分かっているはずだ。真実が世界中にインタアーネット上で拡散し、鈴木の悪事は誰もが知るところとなり、他人の目を気にして不安な日々を過ごさなければいけない状況に陥っている》

《鈴木と長谷川は、愚劣なA氏の誹謗中傷工作が功を奏してのことか、杜撰な審議をした品田裁判長の助けを借りて裁判をも勝訴に導いたが、サイト記事では今までの経緯と真実が詳細に掲載されている。この真実は誰も覆す事は出来ない。品田が下した判決が如何にいい加減であったかがよく理解出来たはずだ》

《「プロの金融屋」という言葉が鈴木側の主張の中に度々出てくるが、闇金融業者や高利貸しの事を指しているのだろうか。金融業の免許を持っていながら実際には金融業を営んでいない人間、また逆に免許を持たないで金貸しを専門にしている人間が沢山いる。これ等の金融屋は反社会的組織とは紙一重で繋がっているようだが、鈴木はこれらの金融屋からの取り立てからは逃れることが出来なかっただろう。A氏の様に、支払期限の延期や金利の減免など決してやらない。鈴木は、そういう「プロの金融屋」から解放される為にA氏に肩代わり融資をしてもらった。A氏と会っていなかったら、鈴木は命さえなかったかもしれず、自分が今あるのは誰のお陰なのかをよく考えろ》

《「合意書」契約を交わすことで、A氏から株の買い支え資金の継続的な支援を取り付けた鈴木は、最初の株取引である宝林株の取得資金3億円をA氏に出して貰ったうえに、その後の株価を高値誘導出来たところで売り抜ければ、儲ける事が可能だと確信したに違いない。本来なら利益総額からA氏に取得資金と買い支え資金を返して、残った利益を分配するはずが、鈴木は利益総額の全てを独占してしまった。それも「合意書」を締結する以前から計画して事が明白になっているので、鈴木が卑劣な人間であるかがよく分かる。鈴木のあくどい人間性は永久に消えることは無い》

《他人を欺いて私欲を貪り、株取引の巨額の利益を隠匿している鈴木のような悪党を法律でも裁かなかったら、誰が裁くというのか。被害者が被った被害を鈴木に償わせるにはどの様な証拠があればいいというのか。今回の裁判の様に、被告の鈴木が事実や真実を認めず嘘の証言を繰り返し、借用書や約定書を全て無効と主張したが、その根拠も証拠も無い。たとえあったとしても、それは被害者を騙して作成したものなのだ。鈴木自身の口答での主張と、弁護士の主張のみを裁判官が認定して判決を下し、被害者の訴えが棄却されるという事が罷り通るならば裁判所も裁判官も必要がなくなる。高額な裁判費用は敗訴した方の当事者が支払わなくてはならない。こんな馬鹿げた事が裁判所で現実で起っている。被害者は「盗人に追い銭」をしているようなものだが、国がこれに加担しているという重大な問題ではないか》(以下次号)

YouTubeに名誉棄損を理由に動画を非公開にさせた小野敏雄と清瀬雄平弁護士こそ名誉を棄損している

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(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

本誌で報じた記事がYouTubeで動画化されている中で、最近公開された小野敏雄の動画が突然「非公開」になった。もちろん、動画を非公開にしたのはチャンネル側ではなくYouTubeであるが、その理由が「名誉毀損の申立に基づく」ということのようだ。しかし、そもそも誰が動画を名誉毀損と言っているのか、何が名誉棄損に当たるのか、その裏付けは何か等、申立の最低限の情報さえ、YouTubeはチャンネルに開示せず、一方的に動画を非公開にしてしまったのである。YouTubeの判断はおかし過ぎる。名誉毀損を言うなら、実際にそれを実行しているのは小野敏雄であり、代理人を務める清瀬雄平弁護士に他ならないからだ。現に小野と清瀬が裁判で行っている主張は債務不存在を証明するためのものではなく、ただ債権者を誹謗中傷しているだけで、裁判官が注意をしても止めようとしないため、債権者も止むを得ず本訴とは別に小野と清瀬を名誉棄損で訴えるとともに清瀬に対して所属の東京弁護士会に懲戒を請求したほどだった。小野と清瀬は、自分たちが債権者から名誉棄損で訴えられ、さらに清瀬は懲戒請求を受けている事実をYouTubeに伝えたうえで申立をしているのか。名誉毀損の審理に対しても、懲戒請求に対しても真面に答弁書を出していないようだが、自分の主張さえできないで、よく名誉を傷つけられたなどと言えるものだ。

動画にはすでに4万人を超える視聴者がついている中で、小野敏雄という人間の悪質さや借金を30年前後も返済しないでいる無責任さ等の本性が正確に認識され、小野にとってはこれ以上動画が拡散すれば、それこそ周囲の関係者からも非難を浴びて行動を制約されるだけでなく、10代から所属してきたという右翼団体のNo.2の肩書をはく奪されることも有り得る話だ。また清瀬弁護士にしても自身ばかりか所属している事務所も相当な影響を受けて評価を著しく落とすに違いない。
一方のYouTubeは、申立てた者の提示した書面をどこまで精査したのか。申立てた者は要件が整っているように見せかけただけ、としか思われない。何故ならば、小野が債権者に対応した時の言動は全て裏付けがあり、また、それに伴う小野が直筆で署名した書面等の裏付けがある。それを基に動画を制作したのだから、名誉毀損になどなりようがないのである。小野と清瀬がどのような根拠や裏付けをもってYouTubeに申立をしたのかは分からないが、少なくともチャンネル登録者には裁判所からの送達すら届いていないから、小野と清瀬の申立が完全なハッタリであることが分かる。YouTubeは調べれば真実がすぐに判明するのだから、早急に非公開扱いを解除すべきなのだ。

小野敏雄が債権者に対して債務は存在しないという訴訟を提起して、審理が始まったのは昨年、令和3年2月12日だったが、訴状の内容は前述したとおり、ただ「債務は存在しない」という点を強調しているだけで、主張の根拠はほぼ全てが債権者を誹謗中傷するものだった。あまりにもひどいのは、債権者を「金融の免許を持たない高利の貸金業者」呼ばわりしたり、「債務者を縛り付けるために公証役場で公正証書を100件以上も作成している」などと言って、さも債権者が高利の貸金業を本業にしているかのような、ありもしないことを並べ立てていることだ。そして債務者に恐怖感を植え付けるために強迫や強制を繰り返すとも言う。しかし、その一方で、裁判長が清瀬弁護士に「債務不存在を裏付ける主張をしなさい」と注意するとともに、根拠や証拠の提出を求めても、清瀬弁護士は「ありません」と言うだけで、審理が始まってから1年以上が経過する今に至るも提出していないのである。
裁判長がいくら主張の根拠や証拠の提出を促しても、それが出ないのは当然である。小野敏雄が強調している「債務不存在」そのものが虚偽だから、裏付けとなる証拠など何一つ存在しない。
それは、小野の依頼を受けた清瀬弁護士も始めから分かっていたはずだ。小野の委任を受けたとして債権者に通知してきた清瀬弁護士に、債権者が全ての書証類を提示して説明する、それには1時間もかからないと伝えたのは令和2年12月初旬のことだったが、清瀬弁護士は態度を曖昧にし続けて、債権者の申入れには一向に応じなかった。そして、年が明けた令和3年1月中旬に「裁判にするので、面談は控える」と通知してきたのだ。

(写真:借用書 平成10年11月に作成した公正証書で確定した1億5000万円の債務を小野は返済しなかった。そのため、平成30年12月末時点で債務は9億円以上になった)

本来ならば、弁護士の役割として、小野の言い分だけでなく、それを正確に把握するために債権者の説明を聞き調停の役割を果たすことも当然の務めのはずだ。しかし、小野は清瀬弁護士が債権者に一度でも会えば、小野の言い分が全て嘘であることがバレてしまい、訴訟を起こすどころか委任を辞退されるかもしれないと考え、清瀬弁護士に面談をさせないよう指示した可能性すら考えられる。詐欺の常習者である小野ならばやりそうなことだ。
清瀬弁護士は債権者との面談をしないまま、小野の言うままに虚偽に満ち溢れた訴状を作成し東京地裁に提出してしまった。そうであれば、清瀬弁護士はその姿勢を問われて当然である。何の根拠もない、ただ小野が言っているだけの「債務不存在」という言いがかりを、裏付けも取らずに振りかざしたのだから、まさに弁護士にあるまじきことだ。
その姿勢が、債権者を誹謗中傷するしかないという発想につながったとしか思えないほど、債権者に対する誹謗中傷は度が過ぎていた。小野の言い分を通すには、それしか方法が見つからなかったのかも知れないし、裁判長の度重なる注意喚起を無視してでも 債権者への誹謗中傷を繰り返さざるを得ないのかも知れないが、それは決してやってはいけないことで、偽証さえ問われかねない行為だ。

そう見ると、小野敏雄という人間の悪質さだけでなく、清瀬弁護士の資質にも問題があると言わざるを得ない。債権者は本訴とは別に小野敏雄と清瀬弁護士に対して名誉毀損の訴訟を提起するとともに、清瀬弁護士が所属する東京弁護士会に懲戒請求の申立をしたのは前にも触れた通りだが、虚偽に満ちた主張は債権者の名誉を著しく傷つけ、しかもそれを法廷で何度も繰り返した行為は許されないことだ。
今回のYouTubeへの名誉毀損の申立という虚偽の申告は、そっくり小野と清瀬の両人が批判、非難されるべきことをすり替えたに過ぎず、動画は一時的には非公開になっているが、これも前述したとおり、YouTube側の手続きの抜け穴を悪用したものとしか思われない。名誉を棄損しているのが小野と清瀬弁護士であることはすぐにも判明することであろうし、動画を公開しているチャンネルでも非公開扱いにさせる卑劣な行為を放置することはできず、あらゆる対応を取ると明言している。小野と清瀬弁護士は自身の悪質さをさらに際立せたと言え、まさにそれを自分たちが証明したようなものではないか。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(26)

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《裁判で長谷川と平林は、A氏をプロの金融屋と主張していたが、A氏の場合は個人的に身近な人達に対して貸すだけで、生業として金融業を営んでいる訳ではなかった。鈴木の代理人の長谷川弁護士がA氏の社会的信用を失墜させる為に、暴力団の手先である悪徳金融屋であるかのように印象操作をしたに過ぎない。誹この主張こそ誹謗中傷もいいところで、逆に名誉毀損で長谷川弁護士を訴えても良かったほどだ。長谷川弁護士は自分たちの不利な立場を逆転させる為に、問題の矛先をすり替え、捏造した理由で原告の個人攻撃に終始したのだ》

《西に舞い込んできた宝林株800万株の売り情報をキッカケに、A氏がこの取得資金3億円を出す事から始まった株取引は、「合意書」の締結により本格始動したが、最初から西と鈴木による、株の買い支え資金をA氏から株式市場を通して騙し取る詐欺だった。さらに、鈴木は西も罠に嵌めて利益金を全て詐取した。西は利益金を餌に鈴木の謀略に利用されていたことをA氏宛の遺書で悔いていた。金の為に人を裏切り続ける鈴木が、いつか自分が裏切られる時が来るのは人間の条理だ》

《1000億円以上と言われる鈴木の隠匿資産の原資が合意書に基づいて開始された株取引の利益であり、最初の銘柄となった宝林株の利益金160億円だ。宝林株で儲けた160億円の原資はA氏から受けた買い支え資金だということは鈴木には分かっていたはずだ。鈴木は頭がいい、というよりずる賢く、約束を平気で破り、金のためならどんな嘘でも構築する極悪の人間だが、資金の流れの源が解れば鈴木は今どうすべきかは自ずと解るはずだ。利益の分配金とA氏から借りた債務を清算することを優先するべきではないか。鈴木は合意書を意識して、莫大な資産を全部吐き出させられると思っているのではないか。鈴木にも言い分はあるだろうが、ただ逃げ回って沈黙していても何も解決しない》

《目的が正しければ何をやっても良いという事にはならない。まして、鈴木のように自分勝手な目的のために他人を騙し、裏切っている人間は正当に罰せられるべきだ。自分の目的を自分の力だけで成し遂げたのであれば、例え利己主義と言われても他人には関係のない事だが、自己の強欲を満たすという目的のために他人の金品を騙し取るのは明らかに犯罪だ。それを見逃している司法は何のために存在するのか》

《鈴木は西を会長と呼んで持て囃し、お互いに息が合う良好な関係にあったかの様に見せかけたが、西に近づいた事自体が、初めから西を利用することしかなかったように思う。どんな人間でも大なり小なり打算的な考えを持っていると思われるが、鈴木にとってはそれが全てであったのではないか。鈴木の和解協議での西に対する態度が豹変していたが、すでに利用価値がなくなった西を切り捨てにかかったのが全てを物語っている。和解協議を録音した西のテープは何人もの関係者が聞いているが、その中で鈴木は西に「お前はこの場で死ねるのか」とまで言っている。西も悪党だが、西を自殺に追い込み、利益を独り占めした鈴木の方がはるかに悪党だ》

《国選弁護人という言葉を刑事事件ではよく聞くが、明らかに犯人だと分かっている人間に弁護士は弁護を引き受けたがらず、事件が報道されたらなおさらで、そのために裁判所が設けた制度だ。長谷川元弁護士は、何故ここまで鈴木の悪事を庇ったのか。国選弁護人は被告の弁護を務めるが、むしろ罪を認めさせる方向に誘導する。それに引き換え、長谷川は必要以上に鈴木を擁護することで自分の履歴に傷がつき、子孫の代までも悪徳弁護士のレッテルを貼られることを覚悟していたとでもいうのか。他の弁護士では絶対に勝てない裁判で勝訴することが長谷川にとっては自尊心がくすぐられるほどの実績と思っているのか。ネット情報誌で裁判での偽証が明らかにされ、さらに懲戒請求されると不安になり、弁護士を辞職したが、それで長谷川の犯罪疑惑隠ぺいが帳消しになるはずがない》

《鈴木が外国資本を装うペーパーカンパニーを名義人にして、株取引の利益を海外に流出させ、プライベートバンクに隠匿してきたというノウハウは、恐らくエフアール時代から身につけたもので、株取引のさなかで磨きをかけたに違いない。巧妙なロンダリングを行っている可能性も高いと思われるが、そのノウハウの提供者が、以前から名前が出ていた細木数子だとみられていた。鈴木は非常に危険な人間だけに、細木の後釜に座る人間はそうはいないと思われる》

《鈴木は「合意書」の締結時に「この株取引で利益を出さないと私も西会長も社長への返済が出来ませんので、どうかお願いします」と懇願したにも拘らず、和解協議の場では「忘れた」と言い放ったが、それを平然とやってしまう事がs好きの異常性を物語っている湯に思う。常識のカケラもない人間だ。西に頼んで破棄したと思っていた「合意書」をA氏から突きつけられた戸惑いはあっても、これだけの対応をする鈴木を相手に、まともな手段で真実を認めさせることはできないだろう》(以下次号)

「野村不動産」ともあろう会社が地権者を蔑ろにして契約書を改ざんした!?(1)

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不動産業界を象徴するものの一つに「千三つ」という言葉がある。不動産業界の人間はこれを「1000件に3件しか売買契約に繋がらない」と理解しているようだが、実際には「不動産業者は1000回に3回しか本当の話をしない」という解釈が一般的で、辞書にも「うそつき。ほら吹き。本当のことは千のうち三つしか言わないという意味。土地の売買などの仲介を業とする人」とあるくらいだ。この不動産業界に対する評価は大手企業も中小企業も関係ないほど世間に浸透している。

(写真:野村不動産本社)

大手企業の野村不動産の営業マンたち、橋爪秀明と橋本大の2人は、驚くようなやり方を実践していた。それは、「何か要望があれば、仰って下さい」と仲介者のOに言われ、地権者から提示されたビル売買の条件をクリアーできなかったことを誤魔化すためか、地権者側には売買条件を全て削除した契約書を、地権者にも仲介者のI建設にも、口頭での説明もなければ書面も見せることなく、地権者側の弁護士のみに送り(確かに地権者は弁護士に書類を送ってくださいと言ったようだが、細部については弁護士は知らず、弁護士は地権者等が承知しているものと考えた)、そうとは知らない弁護士に1月14日の契約で契約書に署名押印させてしまったという重大な過失を犯している。このやり方はまさに騙しとしか言えない。これは不動産業界を縛る宅地建物取引業法に明らかに違反している行為だが、野村不動産および、地権者が買主(野村不動産)側との交渉を委託した I建設が売買条件に絡む交渉経過の実情を明らかにしたのは、問題が明らかになってからのことだったために、地権者が契約を解除するという選択を迫られる結果を招くことになった。

地権者が売買を進めていた不動産については、すでに2年ほど前から複数の不動産会社が打診をしてきたが、地権者とは25年前後の付き合いのある知人のOから「売らせて下さい」と言ってきたのが令和3年の秋頃だった。そして、それから数週間後にOが「ビルを買いたい会社があります」と言ってきて、それが野村不動産だった。ただし、野村不動産は仲介をするだけで買い手は別の会社だった。地権者がOに「今まで不動産関係の話があった時も、私は素人なので、測量は当方でやるが、後のことは買主側でお願いしたい、ということと、解体工事はできる事なら私の40年来の友人の会社にやらせてあげて欲しい」という話をしたところ、野村不動産の課長ほか2人との日々の交渉を、I建設の代表者Kが請け負うとOが言うので、地権者は I建設と業務委託契約を結んだ。
そして、交渉が本格化する中で、Oが「売買で野村にやって欲しい前提条件はありませんか? 野村は大手ですから何でも仰って下さい」と言って地権者に尋ね、地権者はそれならということで3つの要件を出した。一つはスーパーカーのコレクターでもある地権者がビルの近くに別荘地として所有している高台に車庫を設置して保管している7台と売買を予定しているビルの1階に展示している2台、さらにミニカー1台を合わせた車両10台分の駐車スペースを確保したいというもので、ビルを売却してしまえば、7台を保管している駐車場は現状でもセコムが入っているが、2人の常駐者の管理が日常的にでき難くなるという事情があった。他にも、ビルの管理人をしている地権者の親族が高齢で足が不自由になっているため、ビル売却後の転居先をビルのすぐ近くに確保したいということ(すぐ前がデパートで買い物ができる)。そして3つめが、ビルを解体する場合は地権者が長年懇意にしてきた業者にやらせて欲しいというものだった。ビルの解体については、地権者は複数の不動産会社が売買の話をしに来ていた際にも打診し、最初の一社がその解体業者と取引を何回もしていた実績があり、地権者は確実に解体業者に仕事を回すことが出来ると確信し、また解体工事の入札についてはOとKが「解体に伴う他社の入札価格を内々にお知らせしますので、一番安い値段で入札して下さい。そうすれば仕事は取れますから」と言うので、地権者はこの件は安堵して、その旨を解体業者に伝えたのだった。しかし、野村不動産はどれも地権者の希望通りの結果を出さなかっただけでなく、勝手に契約書を作り替えるなど全てが約束と違ったことで、契約不履行として弁護士に解約の相談をする事態となった。

交渉が具体化するなかでOから地権者に連絡をしてくるようになり、ビルの解体に伴うアスベスト問題やPCBの処分、そして展示している2台プラス1台の車両の移動等が確認されるとともに契約を令和4年1月14日に行い、その際に手付金として売買金額の10%が支払われ、土地建物の引き渡しは令和4年6月末として同日に残金を決済することが地権者と合意されたが、特に地権者が提示した車両の移動(10台分の駐車スペースの確保)については売買の条件とする地権者の意思がより優先されることが明確になったことで、契約書に盛り込むことになった。
そして令和4年1月6日、地権者のマンションで買主S社の2人のほか野村不動産の課長と橋爪、橋本の3人、I建設のKとI、そしてOが一同に会しての面談が行われることになり、そこで売買に係る要件について協議されたが、契約書には「車両10台分の駐車スペースの確保で6月末が無理であれば決済自体を8月末まで延ばし、それもうまくいかなければ決済日を10月末と2か月ごとにずらし、最終的に12月末の段階でも決まらなければ、一旦契約を無条件で解除する」という文言が盛り込まれることになった。車両が1台、2台程度であれば駐車スペースを見つけるのは難しいことではないが、10台分を1カ所で確保するのは簡単ではないと言う地権者の話に沿った内容だった。地権者の希望に見合う合意点が見えたことで、その日の協議を終えることになった。その後、管理人の転居先についてはビルの近隣では物件が見つからないという話がOからあり、また車両10台分の駐車スペースについても、橋爪から神奈川県内に1台10万円の料金で預かるスペースの提示があったが、1台で高くても3万円前後、10台合計でも30万円前後と見込まれる料金が相場である中、合計で100万円にもなる橋爪の提示は検討する話ではないとして、車両の移動についても持ち越しとなった。
契約の1月14日までに時間が迫っていた中で、野村不動産からの契約書の内容の文言等の確認については専門的な知識が必要になると考えた地権者は「顧問弁護士にも書面を送って下さい」と言ったのだが、野村不動産はその言葉を勝手に解釈したのか、1月11日と同月13日夜半に弁護士事務所に連絡を入れて契約書の案文を送ったが、地権者とI建設側には送らなかったようで、Oも聞いていなかった。つまり、車両10台分の駐車スペースの確保に係る1月6日の協議の内容が契約書にどのように反映されているかの確認を地権者本人だけでなく I建設にもしなかったことになる。橋爪と橋本の2人がそれを故意にやったことなのか、その時は分からなかったが、これが後日、契約解除につながる深刻な原因になるほど、地権者は野村不動産への不審を募らせることになった。地権者は数年前にも野村不動産でマンションを売った経緯があったが、その時の担当者は親切で、色々な資料を持参してスムーズな取引が進められ何も問題が無かったが、今回の担当者には不審感しか持てなかった。

1月6日の協議を経て、車両10台分の駐車スペースを野村不動産側で見つけられなければ売買契約は無条件で解除できると実感していた地権者にとって、残った条件、管理人の転居先を決めることと解体業者への工事の受注も確定していなかったが、地権者は管理人の引越しを長引かせてはいけないと考え、多摩地区の特養老人ホームを探し、早々に契約することになっているが、橋爪もビル近隣では転居先が見つからないと言った後は新たな候補の提示をする気配がなく、野村不動産には地権者の希望に応えるという誠実さが全く見られなかった。
また、解体工事の受注についても、KとOが当初から入札に参加した他社の見積額を内々に地権者に知らせると言っていたのに、2億8000万円という見積額の情報を入れて以降はなかなか正確な金額が伝えられていなかった。手付金の支払の後にすぐに分かるという話であった。
一方で、解体工事を懇意の業者に受注させることが出来るという情報をOとKから得ていた地権者は、懇意の業者に他社の見積額を内々に知らせるから、と話したことで、業者は確実に工事を受注できると考え、7月からの仕事は取らないことにしたと思われる。
1月6日の協議では、地権者は解体工事の受注先について敢て話題にしなかったが、Kと Iが地権者の要望を橋爪に伝えていたのか、橋爪から他社と同じ要領で入札に参加するか、参加しないのであれば700万円を提供する話があったというが、地権者はその話は全く知らない。700万円というのは、ビル内にある未使用の物や価値のある物で700万円以上は優にあると言われたと地権者が話したことで、これは最初の解体の見積で明らかになっていた。

ビルの売買契約で地権者が要望した3つの条件は、このように契約を交わす時点でも一つとして成果がなく、野村不動産は地権者の要望を全て満たさないまま売買契約を自分たちのペースで進めて、1月14日に契約を済ませ手付金を地権者の口座に振り込んで来た。
しかし、車両10台分の駐車スペースの確保が決まらない中で、実は解体工事についても懇意の業者は受注できなかったのである。OとKが約束していた他社の正確な見積額が提示されることも無かったから、業者が理由も言わずに入札を辞退すると地権者に言い出したこともあったが、地権者はそれが入札情報を提供していなかったことにあるということについてはその時は考えが及ばなかった。しかし、解体工事の受注まで結果的に反故にされたことに地権者はショックを受けた。このままでは懇意の業者に対するメンツが丸つぶれとなるだけでなく、長年懇意にしてきた関係にもひびが入る事態さえ起きかねなかった。そのため、地権者はOとKに解約をするしかないことを告げ、OとKが改めて野村不動産を入れた協議の場を持つことを提案し、その後、複数回の協議が持たれることになった。

そうした中で、地権者の意に反するような事実が次々に明らかになったのである。肝心の契約の解除は手付金の返還により無条件で実行できるという話を地権者はOに確認し、そのたびに「間違いありません」という話を聞いていたが、契約書には売買代金の20%、つまり手付金の倍返しが明記されていただけでなく、車両10台分の駐車スペース確保の条件に係る条項も契約書から削除されていたのである。1月6日の協議で駐車スペースの確保ができるまでビルの引き渡しと残金決済を2ヶ月ごとに延ばし、12月末まで決まらなければ無条件で契約を解除できるという地権者にとっての対抗要件さえ無くなっていたことで、地権者は橋爪、橋本の2人に騙されたという強い疑念を抱かざるを得なかった。Kも「社長、ビルは他に売りましょう」と言ってくれたので、地権者は解体業者のY工業のMには「他に買って貰って、解体工事をしてもらうようにしますので、少し待って下さい」と頼んだ。

当初には契約書の原案にあった条項が契約の際の契約書には無かったのは何故か、野村不動産との協議ではそれが重大な問題になった。
Oが地権者の意向を確認して、それを橋爪に伝える中で、地権者がビルに展示していた2台の車両の移動先が決まり、移動させる期日をOに知らせた。それで橋爪は、車両10台分の駐車スペース確保に係る部分は解決したとして、契約書から関係条項を削除したようだ。しかし、そうであれば、橋爪は変更した契約書の案文を地権者にも I建設にも口頭でも伝えず、書類も提示せず確認を怠ったことになる。こんな重大な変更を報告しないのは明らかに大きな問題であった。しかも1月11日と13日夜半に地権者の顧問弁護士にはただ契約書のみを送付していただけで、交渉の過程で地権者が提示した3つの条件について辿った経過がどう修正され、契約書に反映されたかという最低限の説明も省いていたのだ。売買交渉に直接関わっていなかった弁護士にしてみれば、送られた契約書の条文の表記に問題があるかどうかしか判断できないのは当然で、落ち度はないはずだ。
ちなみに、交渉の経過を反映させて契約書の案文に修正が加えられていたのが分かったのは、弁護士に宛てて変更の履歴が入った契約書の案文がメールで送信された、契約前日の1月13日夜の午後8時過ぎだった。この時点で、それを見た弁護士は地権者と野村不動産との間でさまざまなやり取りがあったくらいにしか受け止めないまま翌日の契約に臨み、契約書の調印に立ち会った。
地権者の交渉を代行した I建設のKとI、そしてOの対応も十分ではなかったようだが、それ以上に野村不動産の橋爪と橋本は地権者にも I建設にも変更履歴を開示せず確認も求めなかった責任は重大で、地権者が提示していた条件に係る案文の変更であれば、なおさら最大の注意を払って二重三重の確認をするのが当然であり、それを怠ったことは重大な過失、しかも悪意に満ちた詐欺まがいの行為であると思われても仕方のないやり方である。

協議の回数を重ねるたびに、橋爪はビルの引き渡し日に向けた事務的な対応が際立つようになった。その態度は自分たちの作業に問題はないことを強調しているかのようにも見えた。しかし、地権者から見れば問題は何も解決していない。それを協議の場で地権者が言っても、橋爪も橋本も応対が芳しくなく、聞く耳を持たないという印象さえ最初から窺わせ、車両10台分の駐車スペースの確保について橋本が「車両の移動は最初から2台と聞いていました」と、とんでもないことを言い出した時にも、同席していた橋爪もOも「それは違う、10台分だ」とは訂正しなかった。その前のヒルトンホテルでのミーティングでもはっきりしていたことを、今度は「車両は最初から2台だった」と言う橋本の話には、これ以上話しても無駄だと地権者は強く思った。明らかに橋爪や橋本は地権者との問題解決よりも野村不動産社内での責任問題への対応を優先しているとしか映らなかった。

その一方で、地権者が契約の解除を口にすると、Oも橋爪も困った表情をして、「それだけは何とか考え直して戴き、契約を進めさせて下さい」と平身低頭であった。あまりにもやり方が一方的と言わざるを得ないではないか。地権者は、今後、野村不動産を相手に契約の解除を求める訴訟沙汰になることも辞さない考えでいるが、2人の言動がまさに「千三つ屋」の真骨頂であることは疑う余地もない。本来ならば1月11日に地権者の顧問弁護士に宛てて契約書の案文を送った時に、するべき具体的な説明を一切避けて、契約前日の夜半になって唐突に野村不動産社内での契約書作成中の変更履歴が記載された書面を送っていながら、地権者と I建設には送っていなかった、という行為が明らかに2人の故意によるものであったことは明白であり、それで野村不動産としての説明義務を果たしているというのは論外であり、逆に宅地建物取引業法に触れる告知義務違反を問われるのは当然で、口頭での説明も一切なかったことを2人はもちろん野村不動産は認識すべきである。また契約の解除ということになれば、これは野村不動産側の約束違反であるので、売買に関連して発生した諸費用と損失は全額請求されても当然だろう。
地権者が売買条件で提示した3つの条件を野村不動産は全て反故にした。管理人の転居先については、野村不動産が真剣に探す意思を見せず、仕方なく地権者の方で他を見つけたが、1月6日の面談の時には全員が一番気になっていた車両10台分の駐車スパースが見つからない時は無条件での解約という決定事項をI建設にもOにも内緒で、しかも口頭での説明もなく、全く違う内容の契約書にしたことは契約違反だと地権者は考えるようになって話し合ったが、「車は10台ではなく2台」と言ったり、他にも虚偽の発言が多く、また謝罪も無く、これでは徳吉課長ならまだしも橋爪や橋本ではまとまる話ではなくなり、解約しかないと考えるほかなくなっている。明確な謝罪をするか、裁判をするしかない状況になりつつある。これだけの事件であれば、マスコミも動きYouTubeの動画でも配信される可能性は高いが、野村不動産の悪質な一面が日本中に知れ渡るに違いない。(文中敬称略  つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(25)

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《A氏は、平成10年と11年のFRの決算時に鈴木の側近だった天野氏(故人)と西に頼まれて会計監査を免れるための協力をした。平成10年は鈴木が親和銀行事件で拘留中だったために、西と天野氏が代行してA氏に頼んだ。A氏は西と天野氏の依頼に応じて、預かっていたFRの約束手形13枚を監査が済むまで一時戻してあげた。そして監査終了後には約束通りに手形が返却され、西を通じて天野氏から「お陰様で役員会議も会計監査も問題なく済みました。有難うございました」との感謝の言葉を受け取っている。問題は平成11年の決算だ。この時鈴木は保釈されているにも拘らず前年と同じように西を通じてA氏に前年同様の依頼をし、確認書(債務完済)の交付まで依頼した。簿外債務はFRにとっては上場廃止に係わる重大な事項で、何より優先しなければならない事を自分で出向かず西に依頼している。鈴木は、裁判でこの日の事を「西に15億円を持たせて債務を返済し、手形13枚を回収した。そして、それを証する為に確認書も書いてもらっている」と主張しているこんな嘘を平気で着く鈴木のような人間など見たことも聞いたこともない》

《「質問と回答書」(乙59号証)で鈴木は「西に代理権は与えていない」と主張した。手形を借用書代わりにした貸付けや販売委託、借金の減額など、金銭に絡む重要なことは全て西に依頼させていた人間の言う言葉とはとても思えない。品田裁判長も西の代理権を認めなかったが、この様な嘘をつく鈴木の人間性は見極められたはずだ。しかし、合意書による株取扱の審議では、鈴木の質の悪い人間性を充分に把握していながら、それを忘れたかのような判断を繰り返して、最終的に鈴木の主張を全面的に認めて、A氏の主張を退けた。まるで、この裁判には被告が2人いて、片方は悪人で、もう一方は善人だと言っているのと同じではないか。全く辻褄の合わない判決だ》

《鈴木は和解協議の後、何回もA氏との電話のやりとりで、株取引で西が負った正確な損失額を聞くなど和解書を追認し、さらに協議から1週間後にはA氏の会社まで訪ねて和解書での支払約束を追認した。しかし、それにもかかわらず約束の50億円プラス20億円以上を出したくないために株取引に係る西の話が作り話であるということを強調するのに躍起となった。本当に強欲な人間だ。鈴木はその後、A氏への手紙で和解書を反故にして交渉を継続すると言い出し、平林弁護士に50億円で手を打ってくれと打診させたが、あっさり断られたことで和解書での支払約束も完全に否定するようになった。こんな独りよがりで無責任、非常識極まりない人間は鈴木以外にはいないはずだ》

《裁判官たちが、A氏より提出された多くの証拠書類を何故採用しなかったのかが分からない。逆に鈴木側の物的証拠が、A氏が便宜上作成した確認書(平成11年9月30日付)しかなく、A氏側の主張や証言に対する言いがかりや難癖をつけ続けたうえに、鈴木と弁護士が作り上げたいくつもの虚偽主張を裁判官たちは採用している。この裁判は絶対に再審されるべきだ》

《志村化工株事件で逮捕された西は、鈴木が本命の容疑者であるとして検事から供述を迫られたが、頑なに沈黙したという。逮捕直前に鈴木が西に土下座して、利益分配を約束して罪を被って欲しいと頼み込んだので、西は鈴木が約束を守ると考えたようだが、鈴木は自分さえ助かればいい、この先、西が真相を語らなければ、逃げられるくらいにしか考えていなかった。実際に西の有罪が確定して捜査が終結すると、鈴木は豹変して西を切り捨てにかかった。善悪に関係なく人間には温かい血が通っているはずだが、鈴木にはそれが全く感じられない》

《鈴木が株取引で仕掛けた銘柄では、予め第三者割当増資や転換社債の名目で大量の株を仕込んでいたが、、それを高値で売り抜けるとなれば、明らかに金商法に触れる違法行為だ。法律を犯してでも実行するメリットは利益の独占しかなく、鈴木はその通り隠匿に奔った。鈴木はA氏に送った手紙で「一人で立案して稼いだ」と言い、違法行為が発覚した時にそのリスクを背負うのは自分だとでも言いたかったかもしれないが、それならば志村化工株で西に罪を被らせたことはどう説明するのか。「西会長の言うことは何でも聞くから」と約束し、合意書を作成した時には、A氏に借金を返し利益も出すと約束して買い支え資金を出させた。違法というリスクを背負っている自覚があったなら、裏切りは絶対に有り得ない》

《貸金返還請求訴訟が単なる民事訴訟ではないことは、交渉を担ったA氏代理人の襲撃事件や、鈴木が関与した事件の報道記事が鈴木の悪性を裏付ける証拠として提出されたことで明らかだったが、裁判官は因果関係をA氏側に執拗に尋ねたが、その理由が判然としていない。民事事件に刑事事件を持ち込んでいるとでも考えたのか。しかし、A氏側の代理人の論述が不十分だったのか、鈴木がどれほど悪事に手を染めて来た悪党であるか、金を返したくないために暴行事件まで引き起こす人間なのだという心証を裁判官に持たせず、というより逆にA氏側に不信感を抱かせる結果を招いたのではないか。A氏側の代理人弁護士は事件の本質が分かっておらず、鈴木の悪事を暴かなければ、裁判を起こした意味はないことを、強く裁判官に印象付けるべきだった》

《西はA氏に後悔と懺悔を綴った遺書を遺したが、己の過ちに気付くのが遅すぎた。鈴木と出会う前から西には邪な気持ちが少なからずあったはずだ。それが鈴木と出会った事でタガが外れ、欲望を満たす為に鈴木の言い成りになってしまった。その西を裏切り、自殺するまで追い込んだ鈴木は、底知れない悪党だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(24)

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《原告側が裁判に提出した多数の証拠の中には「合意書』の有効性を裏付ける決定的なものが含まれていた。実際、鈴木の元で株取引の売り担当として従事していた紀井氏が証言と共に株取引をした銘柄ごとの詳細な記録をまとめた「確認書」を提出していた。西もこれと合致する、鈴木から指示を受けた銘柄の取引記録をレポートに書き残していた。しかし品田裁判長は、これらを一切検証する事無く「合意書」を否定している。不可解な品田の裁定には誰もが納得いかないのは当然だ》

《裁判所に関する世間の関心度が低い為か、それとも触れてはいけない領域なのか、メディアで裁判所の話題を目にする事はほとんどない。元裁判官による書籍での暴露本が多少出ている程度だろう。マスコミは「裁判所をニュースで取り上げても視聴率や反響が取れない」と言うが、裁判所とは、日本の三権分立の一角を成す司法権を行使する国家機関である。メディアが裁判所に忖度するのも頷ける。触らぬ神に祟りなしで、誰も法の番人を敵に回したくないだろう。本サイトは裁判所であろうが、どこであろうが、不正が存在する限り追及の手を緩める事はない》(取材関係者より)

《人は簡単には悪事を働けない。家族や身内までもが同じ様に見られるからだ。それだけでは済まない。現代の情報化社会においては住所や勤め先、また顔写真まで簡単に流出し、インターネットで配信される。本人だけで収まりがつかなくなってしまうのが現実だが、それでも批判や非難に沈黙し続ける鈴木は近親者にも多大な迷惑をかける罪深き人間だ》

《和解協議の後、鈴木はA氏に支払約束を追認していたのに、突如として「和解書」の撤回を手紙で伝えてきた。その後、交渉代理人に就いた平林弁護士は、あくまでも「合意書」の締結を原則とするA氏に対して「こんな紙切れ1枚で・・・」と言ったようだが、弁護士ならば、いかに契約書が大事であるかという事は身に沁みる程分かっているはずだ。この紙切れ1枚に鈴木は10億円という大金を出して西に破棄させようとしたぐらいだ。平林弁護士には「合意書」が無効にするしかなかったが、為す術も無かったために「こんな紙切れ1枚」と否定する事しか出来なかったのだろう》

《鈴木の存在はまさに百害あって一利無しだ。鈴木に関わった人間が10人前後も不審死を遂げているという。利用され、騙されて、全て鈴木の犠牲になったのだ。鈴木に対して怨みつらみを残して自殺した西もその一人だ。全てが私腹を肥やす為に騙しや裏切りを厭わない鈴木には、大きな報い待ち受けているに違いない》

《鈴木は冷酷無比、強欲な上に血も涙も無い人間だ。株取引で巨額の利益を出していたにもかかわらず、西が代表を務めていた東京オークションハウスの第三者割当増資で鈴木に協力を仰ぐと、仲間であるはずの西の頼みでも、鈴木は隠匿していた利益には手をつけようとせず、アイビーダイワ株取引で手を組んだ西田晴夫の側近の白鳥女史に2億円を出させた。いったい、誰のお陰で株取引の利益が得られたのか。全てはA氏と西の尽力の賜物ではないか。鈴木と西はA氏の知らないところで好き勝手なことばかりやっていた》(関係者より)

《敗けるはずのない裁判をA氏は何故敗けたのか。裁判官は何故、株取引に関わる主張や多くの証拠を排除したのか。株取引を無視することがいかに無謀であるかは、西が株取引の利益と言って持参した15億円を、裁判官が全額鈴木の債務返済金に充てたことで裁定がでたらめであることが分かる。西が持参した翌日に鈴木と西がA氏の会社を訪ねて、15億円の処理を確認し合い、さらにA氏が心遣いで2人に5000万円ずつを渡したことに2人が礼を言った事実も無視された。判決では全く触れられていない。品田裁判長が真実から目を背けた明らかに故意だった》

《証券業界では鈴木の事をよく言う人は皆無で、その悪党ぶりはつとに有名だったようだ。自分勝手な振る舞いが際立ち、特に金銭的なトラブルが頻繁にあったらしい。「鈴木は長く付き合える人間ではない」というのが定評だったようだ。鈴木が金だけでしか人とのつがりを持たなかったことが、こうした悪評の原因になっているのは間違いない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(23)

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《鈴木の裁判での主張はほぼ全てが嘘だった。そして、鈴木は悪知恵には長けていても、自分に対する過信から、自分の失言に気がついておらず、辻褄が合わなくなっているのだ。しかし、A氏の代理人の中本弁護士はその矛盾を鋭く追及しなかった。それが不可解だ》

《裁判で鈴木の提出した物的証拠が唯一「確認書」だけであったのに、品田裁判長はどうして鈴木の主張を認めたのか。平林や長谷川は求釈明の書面やA氏側の主張に対する反論ばかりを繰り返したが、それらが裁判官たちにはA氏側の主張を覆す材料に映ったとでもいうのか。求釈明は言いがかりであり難くせに過ぎず、反論の主たるものはA氏に対する度の過ぎた誹謗中傷であることは裁判官にはすぐに分かったはずだ。それにもかかわらず、鈴木の主張を採用した品田裁判長は本当に愚か者だ》

《西は鈴木に初めて会ったのは平成7年で、それから2年後の平成9年に鈴木をA氏に紹介した。この約2年間で西は鈴木の正体をどこまで知ったのか。西は「俺は世界一致の仕事師(詐欺師)になる」と側近に話したというが、鈴木がエフアールの資金繰りで取引先や借入先を騙し、特に親和銀行からは100億円以上の不正な融資を引き出したのを目の当たりにし、ヤメ検弁護士の故田中森一を同行の顧問に紹介する協力もしたが、そこに鈴木の器量を見てA氏に紹介するときに有能と言ったのか。そうであれば、西が鈴木をA氏に紹介した裏に西の思惑が隠れていたことになる。A氏に大変世話になりながら、鈴木のような大悪党を紹介するとは、人間として最低だ》

《心裡留保とは「意思表示を行なう者が自己の真意と表示行為の内容との食い違いを自覚しながら行う意志表示」と定義されているが、鈴木の主張では和解書を「書きたくなかったが、書かされた」という事になるのだろう。その理由に挙げたのが「脅迫され、監禁されそうになったから」という。平林弁護士はどの判例から捻り出したのかは不明だが、恥ずかしくもなく、よくこんな主張が出来たものだ。品田裁判長も裁判官として、この様な主張を支持できたものだ。何が強迫で、何が監禁に当たるというのか。それに、強欲で狡猾な鈴木が脅迫や監禁で70億円もの巨額な金の支払約束をする筈がない。一般の真面目な人がヤクザに脅かされて書いたものではないのだ。品田裁判長は何処を見て裁判を指揮していたのか》

《鈴木は法的責任も社会的責任も果たしていない。というより、果たそうという気持ちを全く持っていない。鈴木にそう思わせたのは、品田裁判長と長谷川元弁護士ではなかったか。法律家で、頭脳が明晰で、一般人から尊敬される職業でありながら、善と悪の区別がつかないことなどあってはならない。正義と平等を掲げつつ「法の番人」と言われている人間が、鈴木という犯罪の塊のような悪党を擁護した事実は許されるものではなく、正に共犯者に成り下がったに等しい》

《西は、鈴木をA氏に紹介して以降、ずっと鈴木に利用されたが、A氏からこれ以上支援を受ける材料が無くなっていたので鈴木を利用しようとする思惑があったのではないだろうか。鈴木をA氏に紹介した時点で、西はA氏に116億円もの借金があった。しかも返済していない、どころか息子の内河陽一郎と一緒にカジノや投資等で散財していた。自前の金でいい格好するのは自由だが、西は人の金で好き放題をしたから、いくら金があっても足りなくなる。鈴木と会っていなかったら、自殺する時期がもっと早まっていたかもしれない》

《裁判所の内部事情が表面化しないのは何故か。アングラの世界とマスコミが動く表社会では世間の反応が段違いだと思う。他人のゴシップや、反社会的組織の情報を専門に記事にしている週刊誌でもかなりの購読数がある様だ。各役所とマスコミとの密約があるのかもしれないが、この様な闇がはびこる情報を記者クラブのあるマスコミが日常的に取材して報道するべきだ》

《株取引で鈴木の指示で売りを担当していた紀井氏が原告側の証人になった。紀井氏は、取引した銘柄ごとの利益の記録を「確認書」にまとめ、証拠として提出していたが、品田裁判長はこれを一切無視した。紀井氏の証言と証拠は「合意書」を裏付ける有力なものであったはずで、勿論、証人である以上、宣誓した上での証言であるから、嘘や偽りは無い。その証言や証拠を一蹴した理由を、品田は裁判長として明確に説明する義務がある》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(22)

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《裁判官が、故意に目の前の加害者を擁護するような決断をするという事があるのだろうか。A氏と鈴木との裁判では、品田裁判長が明らかに加害者の鈴木の嘘の主張を正当な主張と認定することが何度もあった。今の世の中は何でもありと言うけれども、裁判長が間違った判決を下して平気でいることがあってはならない》

《FRの常務だった天野氏が、数名の社員を連れて、西が運営する「東京オークションハウス」の展示場を訪れたのも鈴木の指示だったと思う。天野氏は鈴木と共にFRを創業した人間の一人だった。この時のFRの状況を知らない筈はなかった。ただ、天野氏はこの時にはA氏の存在は知らなかったと思う。東京オークションハウスは、この時期はまだ事務所内に展示していたオークション用の商品も豊富で、一見好調の様に見えたのだろう。天野氏は早速、鈴木に報告した。鈴木は秘書に命じて西との面談を申し入れた。この時の鈴木と天野氏のターゲットは西だったのだと思う》(取材関係者より)

《鈴木の裁判で期待されていた、株取引により得られた470億円という巨額の利益の全貌が、担当した品田裁判長により実態が隠されてしまった。A氏に返還されるはずだった、鈴木が独り占めにした470億円の利益については、「合意書」契約の法的効力を品田裁判長が認めず裁判の争点から除外してしまった。この不条理な判決の裏には、品田裁判長と被告側との不適切な関係の疑いが取り沙汰され波紋を広げている》

〖西は、自分を成功者の様に見せかけることに長けていたようだ。夜の社交場でもA氏と同席することで周囲の印象を良くしていたようだが、女性には弱くホステスにかなりの金額を貢いでいたらしい。鈴木はそんな西の噂を聞き、西に狙いをつけたように思う〗

《人間は、年齢を重ねて還暦を過ぎると、自分なりに通って来た道というものを持っているように思う。取材によると、A氏は若い時代から株式投資等の投資には興味を持たず、金融機関からの融資も当てにせず、自己資本のみで本業を成長させ、日本でも一番入居審査が厳しいと言われた新宿センタービルに本社を置き、日本全国の主要都市の駅前ビルに支店や関連会社を設立して事業を全国的に展開し、地道に繫栄させてきたようだ。要するにバブル景気に関係なく実力で自分の道を切り開いてきた正真正銘の実力者なのだ。一方の鈴木は昭和50年代後半から始まったバブル景気の恩恵を受けながら、高級輸入雑貨と宝石貴金属の販売業を営み、株式投資で順調に利益を上げたように見せる粉飾決算でFR社を上場させ、莫大な創業者利得を得ようとしたが失敗し、逆に窮地に陥った。その中で日常的に悪事に手を染め続けた。この時代には鈴木のような極悪の虚業家は珍しくなかった。このようにA氏と鈴木は全く道を歩んできたことが分かる》(関係者より)

《鈴木の裁判は前代未聞の不当裁判だ。A氏側は再審請求の手続きを進めていると思うが、再審を待たずに裁判所が独自の判断で何らかの是正処置を講ずるべきだ。この裁判が公正な判断と見解で判決が下されたとは誰も思っていない。ここまで問題視され波紋が広がれば、今後の裁判所の信用失墜は免れない。品田裁判長一人の問題ではなく、もう既に裁判所全体の問題に発展している》

《バブル絶頂期は、株式相場が好況で株式投資での成金が世の中に溢れていた。また、ゴルフ場開発が盛んになりゴルフ会員権が高騰し投資の対象にもなった。不動産の価格も上昇し金融機関が挙って不動産への融資の窓口を拡げ、不動産取引も活発化した。しかし、昭和62年(1987年)10月19日に香港を発端に世界的株価大暴落が起り、バブル景気が崩壊への道をたどり始めた。A氏も世界中が経済破綻に陥った影響を少なからず受けたようだが、盤石な基盤は揺らぐことは無かったようだ。A氏の周囲にもバブル崩壊で事業を失敗した知人、友人がいた。その中にはA氏に助けを求める人も少なからずいたようだ。A氏は、その人達の事情を聴き、自分ができる範囲の援助を惜しまなかったという。A氏の協力を得た人たちは、A氏に感謝し、その恩に報いるべく懸命に努力をして復活した人が多くいたらしい。A氏は金融業者の免許は持っていたが、営利を目的とせず、持ち前の男気と温情とで周囲の困っている仲間を応援していたようだ。これ等の友人、知人との付き合いは今でも続いている様だが、全員がA氏への感謝の気持ちを持ち続けているという》(取材関係者より)

《品田裁判長は紀井氏の証言をなぜ参考にしなかったのだろうか。紀井氏の証言で、鈴木は平成11年から18年にかけての7年間で470億円という利益を株売買で上げていて、その時の銘柄、銘柄別の売買益を記載した陳述書も法廷に提出している。その内容は鈴木が言う「ただの電話番」では書けない内容ばかりだったにも拘わらず、品田裁判長はそれを「紀井氏は株取扱内容を知る立場に無かった」と判断して紀井氏の証言を却下した。この品田裁判長の判断には悪意があったとしか思えない不信感が残る》

《長谷川は弁護士でありながら、「質問と回答書」(乙59号証)と称する、虚偽で構築した陳述書を捏造するとは、被告人である鈴木に匹敵する詐欺師同然の弁護士だ。いかに法に触れないとはいえ、こんな事が許される筈はない。宣誓した証人以外は偽証罪に問われないとなれば、他の人間は偽証のし放題ではないか。裁判所はいい加減に見直したらどうだ。日本の司法界は堕落しきっている》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(21)

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《鈴木の周辺関係者が自殺もしくは事故で亡くなっている。事件が起こるたびに鈴木が関与しているという話が流れる。何故ならば、必ず鈴木と金銭トラブルがあったからだ。そして、その人達が亡くなることによって、鈴木に都合がいい方向に物事が進んでいるからだ。鈴木の周囲の人間から「鈴木が偽装したのではないか」という情報が流されるのも鈴木の質の悪さを知っているためで「火のない所に煙は立たない」と言われる所以だ》(取材関係者より)

《損得だけで生きてきた鈴木を恨んでいる人間が沢山いるに違いない。鈴木が今後、そういう人たちからどのような仕打ちを受けようと、全てが自業自得だと思う。強欲で金のためなら何でもする鈴木は、仮に謝罪することがあったとしても、それを素直に受け入れる人間はいないと思う》

《鈴木は和解協議後、鈴木本人の裏切りを西と紀井氏に嵌められたとする話にすり替え、それを理由に「和解書」の支払約束を撤回するとは、全くふざけた奴だ。その場凌ぎで嘘を重ねている鈴木が、裁判で勝訴した事は青天の霹靂と言えるだろう。誰もが耳を疑ったはずだ。裁判の判決を下した品田裁判長には、当然疑惑の目が向けられている。今後更に強まっていくのは間違いない》

《法律にはいくつかの「原則」というものがある。一番よく聞くのは「推定無罪の原則」だ。要するに「疑わしきは罰せず」という事だと思うが、A氏と鈴木の民事裁判には「疑わしいが罰せず」という言葉が当て嵌まるのだろうか。判決をよく読むと、本当に無茶苦茶で出鱈目な品田裁判長の判断が多い。明らかに鈴木一辺倒の判決だ。品田裁判長は「株取扱に関する合意書」を無理矢理無効にしたが、法律には「契約の自由の原則」がある事を見落としている。これは合意書の可否を決定付ける重要な原則だが、品田裁判長は一切無視した》

《西が香港で襲われたという事件について、鈴木と西のいずれかが嘘をついている事になるが、どちらが得をしてどちらが損をしたのだろうか。西が受け取ったという銀行小切手と取引を証明する書類、そして携帯電話の全てが無くなっている事が、事件を不可解にしている。西は、息子の陽一郎を連れて10月2日に香港に行った。取引は鈴木の都合で1日延びて10月4日だった。この日に事件が起こっている》(取材関係者より)

《鈴木は残りの人生を考えたら、いつまでも逃亡生活を続けている場合ではないだろう。自分だけならまだしも、家族の人生まで巻き込み、YouTube動画が配信され続ける今後は、更に甚大な影響を及ぼすだろう。特に鈴木の場合は、巨額の脱税資金を抱えている状態であれば、国税当局の内定調査が入っているかどうかの心配が尽きないはずだ。真剣に考える時期にきているのではないか》

《西は、香港で瀕死の重傷を負ったようだが、およそ10日後の10月16日には和解協議に出席している。瀕死の重傷を負っていれば、少なくともかなりの傷跡が残っていたはずだが、和解協議ではその事に一切触れられていない。鈴木は犯人にされそうになり、平常心でいられなかったことを理由に和解協議で交わされた和解書の無効を主張し認められた。しかし、香港での事件の事が和解協議で語られたのはわずか10分程度で、合意書の履行を求めた和解協議の場がなぜ強迫や心裡留保になるのか。品田裁判長の裁定は本末転倒のすり替えだ》

《オフショア地域には口座管理の為だけに存在する法人があると言われている。一つの口座に財産を集めると危険だと言われている。という事は、いつ何時各国の捜査機関に手入れされるかもしれないし、いつ何時犯罪組織に強奪さるかも分からないという事を表している。非課税地域という事で税金は免除されるが、国の権力で没収されたり、犯罪組織に口座を乗っ取られれば元も子もなくなる。オフショア地域はメリットだけではなくデメリットも大きいということだ。鈴木のように法を犯して財産を隠匿している奴も多いと思うが、そいつ等に取っては安全と言える環境ではないはずだ》

《裁判で真面に戦っても、到底勝ち目がないと事前に分かっていた長谷川弁護士は、日本の民事訴訟においては、証人以外は宣誓していない以上、証拠を捏造や改竄しても偽証罪に問われないという盲点をつき、「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書で、自殺した西を利用してA氏の信用失墜を狙った裁判戦術を展開して、弁護は虚偽の連鎖となった。最終的に被告側勝訴の判決が下ったが、果たしてこれが公明正大な裁判と言えるのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(20)

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《刑事裁判では、同一証言の数が多いほど信憑性が増す。例え間接証拠でも場合によってはそれが唯一の決め手になる事もあるという。A氏と鈴木の場合は民事裁判ではあるが、原告のA氏の主張には証拠もあり、証人の証言もある。第三者的に見ても信憑性が高い。被告の鈴木は唯一提出した証拠も虚偽主張に基づくもので、証人もいない。品田裁判長の判断のみで裁判が進行されている。これは誰が見ても不公平不公正だと思う。裁判官3人の合議制のはずであるが、この裁判は品田裁判長の独断で判決が下されている》

《鈴木は西に10億円の報酬で合意書を破棄するよう指示していたが、破棄されていなかった「合意書」の履行を和解協議の場で突きつけられた鈴木は、内心驚愕していただろう。西に渡した報酬の10億円はA氏への返済金の一部と言っていたではないか。鈴木は「合意書は忘れていた」と嘯いていたが、忘れる様な事に10億円も払う訳がないだろう。鈴木はどこまでも汚い人間だ》

《これだけ拡散している事件をマスメディアが取り上げない事が不可解だ。多くのマスメディアが鈴木を知らない筈はないと思う。金額的にも巨額で話題性には事欠かない事件だとも思う。確かにA氏が取材を拒否している事が大きな原因だとは思うが、このサイト以外のマスコミが手をつけない理由は何かあるのだろうか。もしかすると、その理由に真相が隠されているのかもしれない》

《この誤審裁判を疎かに扱っていると、国の司法機関の大きな失態に繋がる事になるのではないだろうか。この事件の真実を紐解くと、裁判所を含めた全ての司法機関と金融庁に繋がる。要するに裁判の誤審誤判、脱税、外為保違反、不当利益金の海外送金、証券取引法(現金商法)違反等々との関連は明らかだ。被害者が一人の富裕層で加害者が1人の詐欺師だという事も稀な事件だと思うが、被害者が一方的に敗訴した事も事件の裏に何かがあることを匂わせる》

《裁判官は人の人生を左右する特殊な職種であるが故に、司法試験の狭き門を突破した選ばれた者しか就く事が出来ない。だが、頭脳明晰だからといって人間性が伴っているとは限らない。品田裁判長のような偽善者が裁判所に蔓延っているようでは、第二第三の不当裁判を引き起こしかねない。これからの裁判官になる人選は、人間性を重視する必要があるだろう》

《この事件を解明するにはタックスヘイヴン地域に隠匿されている鈴木の1000億円以上の隠匿資産を避けて通れない。資産額の規模はともかく、鈴木のタックスヘイヴン地域にあるペーパーカンパニーとプライベートバンクの口座の存在の端緒が掴めれば、芋づる式に鈴木の犯罪が明らかになる。関連する日本の監督官庁には是非積極的に捜査するべきだ。国が、卑劣なもみ消し工作をしたり、消極的な捜査をするようでは、諸外国からの非難の的になると思う》

《最後ぐらいは悔いの残らない生き方をしたいと思うのは人間の本音だと思うが、中々願望通りには行かないものだ。鈴木の様な罪深い人間はどの様に思っているのだろうか。鈴木がこれから先、何年生きられるかは誰にも分からないが、少なくとも残った家族のためにA氏との問題を早急に解決するべきだ》

《鈴木は関わった全ての人間に災いをもたらす厄病神だ。その上悪知恵に長けているから始末が悪い。鈴木に限らず詐欺の内容によっては現行法で取り締まるには限界がある。裁判では品田裁判長のせいで鈴木の悪事を公にするチャンスを逃してしまった。しかし鈴木にとっては、不幸の始まりになったと思う。YouTubeで動画を世界中に公開されるぐらいなら裁判で有罪判決を受けていた方がまだ良かったのではないか》

《鈴木は、A氏に限らず知人から金を借りた時でも「今なら借りて返せるが、今後は分からない」と言って、元金の1割以内で片付ける様な卑劣な手段をこれまでに常用してきている。それを自慢気に周囲に語るというのだから、鈴木は根っからの詐欺師だ》(以下次号)

「シャピーロファンド 」で被害総額100億円 架空投資のキーマンM.Pという韓国系米国人

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NがA氏に持ち込んだ投資話の一つに「シャピーロファンド」があった。シャピーロという人物名を冠した投資ファンドだったが、Nと米国人のM.Pがシャピーロという架空の人物を設定して創作した実体のないファンドであった。このファンドはシャピーロが投資家から預かった資金をさまざまに運用することで利益を出し、投資家には月に10%以上の配当を出すという触れ込みで、NとM.Pが音頭を取る形で特定少数の友人知人らに持ちかけられたが、ファンドがNとM.Pの創作であることが発覚した際には100億円規模の被害が発生していた。A氏もその一人で被害の総額は約75億円にも上ったが、その他にNが持ちかけた被害者のうちの数人も4億円、5億円もの金額で被害にあった。
Nについてはすでに弊誌でも取り上げてきたが、米国人のM.Pについては不明な点があり、実像に迫れなかったものの、Nがホテルのレストランでたまたま声をかけたことで知り合い、何か儲け話はないかとお互いが持ちかけたことからこの架空投資話を実行する話で盛り上がったようであった。そんな、2人が飲食の中で交わした会話の絵空事で被害が100億円にもなっただけに、M.Pという米国人も相当に悪質な詐欺師であることが分かる。M.Pは2年で10倍にするとA氏に持ちかけ、A氏はM.Pに投資絡みで4.9億円と1億円の出資を2回行ったが、M.Pは過去15年間配当はおろか元金さえ一切返還していない。

このファンドが実態のないものだという事実が発覚したのは、A氏から預かった資金がファンドの事務方をしていた中田早苗という女性の個人名義の複数の銀行口座に預金されていたことが判明したからだったが、その際に、A氏から説明を求められた中田早苗は事実を認めながらも「そんな高額の配当がある投資が本当にあったら、私も真っ先に金を出した」と嘯いたという。

この架空投資話はNとM.P、そしてNの愛人だった中田早苗の3人が共謀して実行したが、中田早苗は3人の娘の母親でありながら、2人と共謀していたのだ。被害の実態はこれまで表面化していなかったものの今回、取材チームが改めて関係者を取材し、集まったいくつもの情報を精査した結果、公表する段階までこぎつけた。M.Pの2人の息子のうち一人(J.P)は名門のハーバード大学卒業という学歴を有しているが、大学への高額の寄付金も全てM.Pが詐欺を働いて得た金だった(ちなみに2018年度の同大学への寄付金総額は1577億円で全米一だったという)。M.Pは本当に詐欺の常習犯である。(つづく)

最上級車販売の老舗「コーンズ」のビジネスセンスを顧客・カーマニアはどう思うか

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ロールスロイスやベントレー、フェラーリ、ランボルギーニなどハイエンドブランド(最上級)と呼ばれる車からスーパーカーの販売、メンテナンスを行っているコーンズは160年の歴史を誇る老舗だが、同社社員の顧客に対する姿勢に疑問を感じているという数件の投稿が以前より寄せられていたが、この疑念にコーンズは真摯に応えるべきだという趣旨から取り挙げることにした。顧客が感じている不満や批判とは、同社のメンテナンスの料金が高いだけでなく、修理が完了した後に問題があってもクレームも受け付けないことにあるようだ。最初の見積もりと大幅に違う時には事前に報告することは当然であるが、それもしないことがあるようだ。

(写真:コーンズ本社ビル)

最上級の商品を扱うには、顧客に対してもそれなりの振る舞いが求められて当然だが、今回取り上げる「向山」という役職の社員は大きな勘違いをしているように思われる。
3年ほど前に、顧客が愛用車のうちの1台であるエンツォフェラーリの、全ての点検をコーンズにお願いして、これには1年ほどかかったが、その後、車検は取ったが一度も乗らないままでいたところで、今回、バッテリーとガソリンを交換して乗ろうとしたら、エンジンがかかりづらかったので、コーンズ(向山氏)から車検の案内が来ていたことを思い出した顧客が電話をかけると、少し待たされ、受付の者が「向山は来客のため、折り返します」と言うので、一旦電話を切り待っていたが、30分以上も待たされた揚げ句に、長らくお待たせしましたという言葉など一切なく「向山ですが」という一言だった。それが顧客への対応なのかと思った。
顧客が、車検の案内が来ていた事を告げた後、エンジンがかかりづらいことに加えてギアにも不具合があるので、どうしましょうかと言うと、向山氏は一度は「車を引き取りに伺います」と言ったが、その後「部長に相談します」と言い換えたのである。それで、顧客が「取りに来てくれるのですね」と念を押すと、再び「部長に相談してから」と言いつつ「以前の事は終わっていますよね」と、まるで顧客に対して以前のことは自分のミスではないというような言い方に変わった。顧客は向山氏が何を言いたかったのか、瞬間、分からなかったが、確かに前回のことは終わったことではあるが、向山氏に一切責任が無いことではなかったはずだ。

前回のメンテナンスチェックでも1回目の納車直後に上野周辺で停車した後にエンジンがかからなくなり、その後の修理でエンジンはかかるようになったが、それでも顧客は不安もあってその後は乗車を控えていたのだが、今回、バッテリーやガソリンを換えて乗ってみることにしたところ、やはりエンジンがかかりにくくギアも入りにくかった。走行距離を見れば分かる通り一度も走っていないので、コーンズにはできればクレームでやってもらいたいという気持ちもあったが、どうしてもということではなかった。しかし、向山氏はそのことを気にしてか、「前のことは終わっています」と釘を刺すような言い方をしたのかも知れない。顧客はどうしてもクレームでとは言っていないのに、向山氏が自分の以前のミスを全く考えないで、一方的な言い方をしたことには本当に呆れた。この電話での応対を見ても分かるように向山氏には不親切というか誠実さを感じなかった。
前回のメンテナンスでは、エンジン周りの片方の修理で130万円くらい、左右両方でも160万円くらいでできると、車を搬入した2人の業者に向山氏が告げたようだったが、その後、約1年近く預けていた間にどのような修理をするのかという中間報告もないまま600万円の請求が顧客に届いた。どの整備工場でも、作業の状況や経過を顧客に知らせるために写真に撮るなりして作業内容の説明をするものだが、向山氏は一切しなかったので、いきなり600万円を請求されたのには顧客も呆れる以上に多少の憤りをもって向山氏に抗議した。すると、向山氏は「自分には決裁権限がないので、部長に相談します」と言って、後日、向山氏と上司の部長、顧客と顧客の友人の4人で会うことになった。そこで顧客の趣旨を知った上司が向山氏の非を認め、請求額を100万円値引きする提案をしたのである。さすがにコーンズの部長というだけあって、金額的には満足とは言えなかったが、常識的であって正しい判断ができる人だと思ったので、顧客は承知した。最初から部長のような人が対応してくれていれば、顧客がこれほど不快感を持つようなことにはならなかったに違いない、と顧客が思うほど、部長と向山氏とでは大きすぎる差があり、もし向山氏のような対応をする社員が他にもいれば、コーンズの信用はガタ落ちになるだろうと思ったようだ。
顧客はその後、メンテナンスは終えたが、相変わらずエンジンがかかりづらいエンツォフェラーリに乗る気がなくなり別の車に乗ることにし、駐車場に置いたままにしていた。ちなみに、同社が顧客に送った注文確認書(平成31年3月6日付 見積書)には「領収済」の印が捺されており、これを見ても手続きが大きく前後していることが分かる。顧客が費用を支払った後に見積書や請求書が送られるというのは、手順の前後で済ませられることではない。全体をチェックして、不具合のある所を一通り修理して欲しいとお願いすると、「エンジンの片方130万円ほど、両方であれば160万円くらいはかかります」と言い、さらに「修理期間を長くして戴ければ安い部品が見つかります」と言ったことに応えて1年近くも預けた間にほとんど報告もないままで、実際の請求額が600万円だったら、誰だって憤るのは当然だ。もっとも、これについては顧客も部長との協議により了解したことだが、その後、メーターを見れば分かる通り乗っていないのに不具合が生じれば、クレームでのメンテナンス処理はどの整備工場でも当然するところが多いと思っていたが、顧客は他にも多くのスーパーカーを保有していて、車によって違う修理工場に入れており、試乗する時はまちまちだが、問題があればクレームで対応するところが多いので、クレームに固執した訳ではなかったが、向山氏の対応は明らかに他とは違っていた。
フェラーリの整備について、取り敢えず車を引き取りに来てもらえるのかと言う顧客に「いや、部長に相談してから」と向山氏が言い出したことで、顧客も怒りを露にして、「どういうことですか? そちらで整備をしてもらった後、一度も乗っていなかったが、今回、エンジンがかかりにくくギアも入りにくいので、そちらで診て欲しいと思っていた。それだけのことで何故、上司に相談すると強調するのは、顧客をクレーマー扱いしているように思った。オーナーはエンツォフェラーリ以上の車も数台、他にもスーパーカーを何台も所有しており、一時はランボルギーニだけでも数十台以上持っていたカーマニアです。これまで40年以上もスーパーカーに乗っているが、このようなことは過去に一度しかなかった」と、まるで自分の都合で客を選別するような応対をする向山氏に多少は声を荒げる事にもなったが、向山氏の対応を見れば、それも当然だったろう。しかし、向山氏は態度を改める訳でもなく、同じ言葉を繰り返した。それで、顧客は「もう、いい」と言って電話を切ってしまった。顧客に納得できる説明をするべきではないかと思うのは当然である。こうした顧客の不満や怒りを、コーンズが放置することはないだろうが、早急な対処が求められている。

1861年に横浜でフレデリック・コーンズがパートナーと創業し、昨年160周年を迎えた同社は、当初は絹と緑茶を輸出する貿易会社としてスタートしたが、今や、「先進性と高品質を企業理念に掲げ、自動車、一般消費財、アパレル、企業保険、海図、検査・海損、エレクトロニクス、産業機材と多岐にわたる様々な事業を展開しています」(同社HPより)を謳う老舗企業になっている。しかし、事業として取り扱っている商品がハイエンドブランドであっても、勤める社員が向山氏のようであれば、誰もコーンズという会社を信用しない、どころか扱っている商品にも最上級の価値を実感しないだろう。どれほど成長性を誇っても、社員教育がなっていなければ、企業は衰退することを忘れてはいけない。

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(19)

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《平成18年10月16日、A氏と西と鈴木がA氏の会社で会った。その3日前に鈴木がA氏の会社を訪ね、西が香港で事件に巻き込まれたことを問われ、10億円の報酬を渡して西に破棄させたはずの合意書を見せられ、約束の履行を迫られて、西を呼び出して欲しいと依頼した結果の面談だった。この日の話し合いは西と鈴木の口論から始まり、乱暴な言い方での罵り合いとなった。A氏は2人に「それでは話し合いにならない。下の喫茶店でで頭を冷やして来い」と言って窘めたようだが、2人は沈黙したまま席を立とうとしなかった》(取材関係者より)

《鈴木は裁判で勝訴したが、鈴木を支持する者は誰もいない。鈴木の主張や証言が全て虚偽であることは誰もが認知している。一つ嘘をつけば、その嘘をカバーする為に嘘の連鎖となり、いずれ辻褄が合わなくなってくる。支離滅裂となった鈴木の証言を唯一支持したのは、真相究明を専門とする品田裁判長と高裁の野山裁判長だった。これは一体どういう事か》

《この裁判は、合意書無効の判断が誤りだという事を裁判所が認めなければ、その後の審議が成り立たない。合意書が無効ならば和解書も認められないのは当然のことだと思う。それならば公序良俗違反や心裡留保の判決は全くの誤判で、時間の無駄だったとしか言いようがない。誤審に誤審を重ねた挙句の恥さらしな判決は断じて許されるものではない》

《品田裁判長は優秀な判事で裁判所のエース的存在だったと、別のネット情報誌が書いているが、何を根拠にしているのかが分からない。前任の2人の裁判長では収拾がつかない裁判を裁判所の意向を受けて、強引に終結させた手腕は凡庸な判事にはできない事かもしれないが、それで誤判は酷すぎる。品田裁判長は裁判所の「必殺仕事人」だったのかもしれない。控訴審の野山裁判長は令和4年1月に退官しているが、品田裁判長の今後の出処進退に注目していれば、品田裁判長の仕事人としての裁判所内での評価が分かるだろう。そうであれば、裁判所にも裏の仕掛け人が必要だということになる》

《鈴木は詐欺師の中でも群を抜いている。土下座や泣き落としを織り交ぜた騙し方は詐欺師として他者を圧倒するレベルだ。それと第三者を上手く利用して罪を被せるやり方は鈴木の特徴といえる。兎にも角にも鈴木に騙された者は数知れず、自殺や行方不明になっている者も多くいるという。鈴木の関与は否定出来ないだろう》

《ジャーナリストは警察や検察と違って、証拠が無くても記事にする場合がある。他のジャーナリストやメディアはその記事を取り上げて報道することが出来る。ジャーナリストとメディアが協力すれば、鈴木の悪事を摘発できるのではないだろうか。この事件は脱税、マネーロンダリング、テロ活動に関連するオフショア地域の問題が絡んでいる。A氏と鈴木の問題だけで済む話ではない》

《鈴木と長谷川元弁護士は、A氏の代理人中本弁護士に法廷外でも精神的な圧力を掛けていたのではないだろうか。中本弁護士の法廷での言動は余りも消極的だったと思う。被告の弁護士に裁判官が注意するほどの大声で恫喝されながら、何の抵抗もしない弁護士がいるだろうか。鈴木の嘘を暴露しようとする強い気構えが見られない。裁判官の心証を悪くするようなミスも多かったのではないか。これではA氏を勝訴に導く事は出来なかっただろう。敗訴の原因は中本弁護士にもあったと思う。本当に小心者で、いつも震えていたようだ》

《鈴木の裁判には様々な事件が凝縮されている。弁護士、裁判官等は一般的に正義の味方として今まで捉えられていたが、鈴木の代理人の長谷川弁護士を見る限り、絵に描いたような悪徳弁護士ではないか。また、長谷川に限らず弁護士の目的は裁判に勝つ為イコール高額な成功報酬にある。その為には弁護士のモラル等は介在しそうにない。人道的に許されない事でも法律の不備を突いて証拠の捏造まで平気でやる。長谷川も詐欺師の鈴木と何ら変わりが無いではないか。人間としてここまで悪い連中は世の中に他にはいないと言えるほどの奴らだ》

《民事裁判では、当事者と弁護士に意志の疎通が無ければ相手方が有利になるだろう。法廷は、ある意味戦場だと思う。善悪を度外視してでも自分の依頼人を勝訴させようとして、あの手この手を使う。鈴木を悪人と知っていて弁護を引き受ける弁護士には強い覚悟が必要だったと思う。このサイトを読んでいると100対0とまでは言わないが、原告に圧倒的に有利だったと思うが、弁護士の裁判戦術を見抜けない無能な裁判長の判断も味方して黒が白になってしまった。鈴木の弁護士の長谷川元弁護士には「毒を喰わば、皿まで」という覚悟があったようにも思う。裁判終了後に懲戒を恐れて弁護士登録を抹消した長谷川元弁護士の動向をみれば、それが分かる》(以下次号)

動画を非公開にしたのは「後藤悟志」と「平塚ひかる」に間違いない!?

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(写真:平塚ひかる・「情熱社長」サイト運営会社CHEER代表者 )

人材派遣を業とする「CHEER」の代表者、平塚ひかる氏は、30歳台と見受けられるが、その風貌からは想像できないような強かさと太々しさを持った女性のようだ。しかし、ビジネスの世界ではそれが営業上のスキルになっているのかも知れないが、社会のルールに照らせば蛮行と取られかねない場面があることをひかる氏は分かっていないようである。

去る3月4日、YouTubeチャンネルが公開していた動画の1本が突然非公開の扱いとなった。その動画は1か月半ほど前に公開されて以後、順調に視聴者が増え、また相当の評価もあったので、何事が起きたのかと思ったのだが、動画が非公開になった直後、「名誉毀損に関わる」というテロップが流れたくらいで、それ以外の詳しい原因が分からなかったことから非常に戸惑いがあったことは確かであった。
YouTubeは、「有害である」と判断される動画について視聴者に報告(告発)を求め、その際には同時に有害と断定する法的な根拠を求めているようだが、チャンネルに対してはクレームを始め訴状の一切も届いていないので、今もって動画を名誉毀損とする根拠が判明していない。
この動画で取り上げた小野敏雄は、今、民事訴訟のさ中にあり、その一環で動画にも矛先を向けたのかと当初は考えたが、その気配はなかった。そこで、チャンネルの取材チームが可能性のある関係者をシラミ潰しに当たった結果、小野が暴露した太平エンジニアリング社長の後藤悟志氏に係るスキャンダルに関係している可能性が一番高くなったのである。

写真:後藤悟志・太平エンジニアリング社長

動画では、もちろんこの後藤氏のスキャンダルについても大きな問題として取り挙げているが、それは単なるスキャンダルではなく、脱税や常習賭博等の刑事事件に発展する、極めて深刻なものだ。
そして、当誌を含む複数のネット情報誌が、小野が暴露した後藤氏の機密情報を採り挙げ令和2年春先から記事を掲載してきたが、後藤氏は一度もクレームを付けたことはなく、訴訟提起もしなかった。記事に書かれた情報に間違いはなく、反論できないのが実情だったに違いない。記事の掲載に当たっては小野の暴露だけでなく、あらゆる角度からの情報の収集や精査等が行われたから、後藤氏も文句のつけようはなかったと思われるので、それは当然としても、改めてYouTubeの動画で取り挙げられたことに驚き、密かに動画を非公開にしようという卑劣な手段に出たのではないか、ということである。
また、冒頭に挙げた「CHEER」のインターネット上のトップインタビューサイト「情熱社長」が、この後藤氏を取り挙げていて、その内容たるや後藤氏を持ち上げる体裁に終始し、後藤氏の実態を浮き彫りにするような意欲のカケラもない点を当誌では併せて強く指摘してきた。「情熱社長」の掲載趣旨からいえば、インタビュー全体をパプリシティと捉える構成が当然かもしれないが、後藤氏が刑事事件に発展するような爆弾を抱えている事実が判明すれば、最低でもインタビュー記事の掲載を可否を検討をするべきだが、その形跡は全く感じられなかった。

そこで、動画を非公開にさせるために、事実とはかけ離れた情報をYouTubeに提供したのは後藤氏であり、そのお先棒を担いだのがCHEERではないか、との疑念を、登録チャンネル側が率直に尋ねる書面をひかる氏に送った。
それが1か月ほど前の4月中旬のことだったが、ひかる氏からもCHEERからも何の返事もなかったため、チャンネルのスタッフが同社を訪ね、取材を申し込んだのだが、これに対しても、会社もひかる氏も一切対応せず沈黙を通しているのだ。まさに当誌に反論を一切していない後藤氏と同じである。

事は土地取引に絡む10億円規模の脱税疑惑であり、毎週1回は必ず行っている麻雀による常習賭博である。しかも脱税疑惑には違法な反社会的勢力への利益供与も加わっているだけでなく、疑惑が事件として公然化すれば、後藤氏が異常な金銭欲から日常的に行っている蓄財の部分にまで税務当局のメスが入るのは目に見えていることだ。
そうした深刻な問題を強く指摘している記事に対して、後藤氏が何の反応も示さないのは異常とも思えるし、また、インタビュー記事の掲載を放置している「情熱社長」及びひかる氏も一切対応しない非礼さは非難されるべきと考える。
特に、CHEERでは、チャンネルスタッフが訪ねた際に応待した社員が、「必ず連絡させる」と言い、さらに従前に送った書面を読んでいない可能性があるのでと言うので、改めて送った経緯があったにもかかわらず、ひかる氏は一切無視を決め込んでいるのだ。これでは、YouTubeに歪んだ目的を持って告発したのが自分たちであることを暴露してしているに等しい。
なぜ、後藤氏もひかる氏も、堂々とした態度が取れないのか。曲がりなりにも企業経営者であれば、相手を一切無視することがどれだけ無礼であるか、最低でも社会のルールをしっかり弁えるべきだ。

チャンネルでは、公開している動画について、視聴者からのご意見やご感想、貴重な情報、あるいは動画の内容に対する反論、クレームにも全て対応すると宣言している。各動画の概要を見れば、専用のメールアドレスを記載しているという、極めてオープンな姿勢を堅持している。
少なくともひかる氏は、態度を改めて卑劣な手段を弄せず対応すべきではないのか。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(18)

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〖鈴木の事件はタックスヘイヴン地域の仕組みと大きく関わっている。大手企業や会社のオーナー、大物政治家は少なからずタックスヘイヴン地域の利点を利用している。その為にメディアはこの事件の報道をすると自分の首を絞めることになるのではないかという不安を抱いている。パナマ文書が公開された時期には各マスコミが取り上げたが、それ以降、日本はこの問題に積極的な姿勢を見せているとは言えない。この問題は日本の政財界にとっては「パンドラの箱」と言う一面があるかもしれない。その様に考えると、鈴木の判決も辻褄が合うような気もするが、もちろん、そこには正義も公正もない〗

《鈴木が株取引の詐欺で1000億円以上の利益を隠匿したのは、ひとえにA氏の人間性に依るところが大きい。A氏には元より株投資で儲けようという考えはなく、西と鈴木の今後の成功の手助けの感覚でいたから協力的であったはずだ。その点を西も鈴木も分かっていたから、逆に付け込んで「合意書」を作成し買い支え資金を仰ぐ説得もし易かったはずだ》

《世の中には建前だけの美辞麗句が沢山ある。例えば裁判官という人間に対して「頭脳明晰で正義感が強く、清廉潔癖」という表現が定着していて、「法の番人」とまで言われている。そして弁護士に対しては「弱者の味方で、信義誠実の義務を貫き、如何なる悪にも立ち向かう強い信念の持主」と持てはやされていて、正義の味方として世の中の人間から先生と呼ばれて尊敬の目で見られることが多い職業だった。しかし、実態はまるで逆だ》

《鈴木の今があるのはA氏に救われた過去があったからで、西と出会ってA氏を紹介してもらわなければ、鈴木は終わっていたことを決して忘れてはいけないはずだ。まさに天国か地獄かの瀬戸際だったことを踏まえるべきだったのに、その恩義に報いるどころかA氏の温情に付け込み、更に株取引の資金支援を懇願してA氏から金を騙し取った鈴木は悪魔そのものだ》

《このサイトを読んでいると、裁判官は知識は秀逸でも社会経験が乏しく、裁判所という旧態依然とした組織の中で日々、出世街道から外されない様に上司の目を意識して仕事をする事が精一杯で、法律の番人という本来の立場を忘れている人間が多いようだ。また、弁護士に至っては高額報酬を得るためには手段を選ばず、依頼主が鈴木の様な極悪人であっても依頼主を徹底的に弁護し、偽証罪が問われない民事裁判では法廷で虚言を弄し、捏造を繰り返す。そこには正義の味方という表現の欠片も見られない。日本は法治国家という言葉さえ、建前にすぎない様に思う》

《日本政府は4月12日、ロシアに対する追加制裁として、プーチン大統領の娘2人を含む398個人と28団体の資産凍結を決めた。娘2人は、長女マリア・ボロンツォワさんと次女カテリーナ・チホノワさん。ラブロフ外相の妻らも対象に加えられた。政権中枢の家族に制裁を広げることで資産隠しの「抜け穴」を防ぐ目的だという。これからは身内も同罪扱いで資産凍結は当たり前になるだろう。鈴木の身内も同罪であり、資産名義を移している事が考えられるが、新たに身内に対して、返還請求の訴訟を起こす事も有り得るかもしれない》

《このサイトに登場する悪人達には共通した考え方がある。それは金銭感覚が狂っている事だと思う。情と金の重さ、男気と金の重さ、A氏が富裕層の人ではなく、金銭に恵まれていない層の人間だったならば、目の前にいくら困っている人がいて死にかかっていても「無い袖」を振ることが出来なかったと思う。情の深さや男気の強さは金が無ければ発揮できない。鈴木は、相手の懐具合を読み、性格を把握してA氏に近づいたのだろう。鈴木の謀略は裁判官の金銭感覚も狂わせ、善悪を見極める判断力も狂わせたのではないだろうか。しかし、誤審誤判をこのままにしておいてもいいという事にはならない。世の中には不条理な事が沢山ある。この裁判もその一つと言える。しかし、どの様な理由があろうとも黒白は明確にされなければ世の中の秩序が崩壊してしまう。裁判所は威信にかけても再審請求を受理して審議をやり直すべきだ》

《鈴木が西に合意書破棄を唆して、西が応じたことから、その後、複数回で10億円の報酬を渡したことで、西は鈴木が約束を守ると思ったのだろう。また、株取引の利益分配の一部として30億円も受け取ったが、これらの金について、西は一切A氏に報告しなかった。それが重圧になったのか、西は志村化工株事件の執行猶予が明ける平成18年に、さら鈴木に利益分配の要求をしたことから、鈴木に逆襲された。鈴木が約束を守ったことなどないことは西には十分すぎるくらい分かっていたはずだ。そうであれば、分配金を受け取るために香港に行く時が、A氏に真相を明かすタイミングだったのではないか》

《鈴木の平成11年9月30日付の返済による「債務不存在」の主張には驚いた。決算時の会計監査を逃れるためにA氏に無理を言って「便宜上の確認書」を作成してもらった事を全て真実と強調した。計画的だったことは明らかだ。無理矢理こじつけた様な猿芝居に鈴木は自画自賛していたようだが、誤った判断を繰り返していた品田裁判長さえも鈴木の猿芝居は認めなかった。そこまで愚かではなかったようだが、この鈴木の言動を見ていれば鈴木の虚言癖と質の悪さを見抜けたはずだ。何故か品田裁判長は鈴木の主張を支持し続けた。品田裁判長は鈴木の何処を見て判決を下したのだろうか、不可解でならない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(17)

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《平林弁護士が懲戒請求の答弁書の中で、A氏の代理人を襲撃した事件の実行犯が所属していた暴力団のトップに会った事実を認め、行為自体は免責になっていると主張しているようだが、問醍をすり替えてはいけない。平林が何のためにトップと面談を重ねたのか。鈴木の事件への関与をもみ消すことにあった以外に理由はないのだから、それこそ弁護士がやってはいけないことではないか》

《鈴木は自分が今まで生きていられることをよく考えるべきだ。お前がしてきた卑劣で自分勝手なやり方が今、因果応報で、お前自身でけじめをつけなければならい時を迎えている。自分が直接手を下さなくても、カネの力でターゲットを潰すことはできる事はお前が一番知っている。お前が今の状態を続けるのであれば、その責めはさらに強まるだけだ》

《鈴木の周辺では行方不明者や不審死者、自殺者が10人前後にも昇るというが、これは民事事件ではなく、明らかに刑事事件として鈴木は追及を受けるべきだろう。FR社で側近だった大石氏と天野氏が死亡し、どちらも死因に不可解さが残り疑惑視されている。利益金の隠匿を始めとする株取引に関わった関係者が行方不明になり、霜見誠夫妻のように事件に巻き込まれ殺害される事件まで起きた。何故、一件も事件にならないのか。警察の怠慢なのか、事件と断定するのが難しいほど巧妙なのか、理由はともかく鈴木が何らかの関与をしている疑いが強い限り究明は続けるべきだ》

《瀬木比呂志氏は「本気で裁判所を改革しようと考えるなら、弁護士経験者を裁判官に登用する制度を導入するしかない。現状の弁護士の能力については、上から下までの落差が激しいのは事実でしょう。しかし、質の高い弁護士は人権感覚に優れ、謙虚さもある。そういう人が裁判官をやった方が、今よりよほど質の高い裁判が行われると確信しています」と語っている。瀬木氏は元の職場を批判しているのではなく、33年間、内側で見てきた元職場の実態を憂い、国民に訴えかけているのだと思う。瀬木氏の意見には当然、賛否両論はあると思うが、今まで、誰も踏み込まなかった「裁判所という聖域」に問題提起した事を裁判所はしっかり受け止めるべきだ》

《裁判所と裁判官の腐敗が全て、この裁判に凝縮しているようにも見える。読者投稿では他の情報には見られないほど裁判所と裁判官の腐敗が取り上げられているようだが、こんな状況で真っ当な裁判が行われたり、真面な判決が下されるとは思えないほどだ。鈴木の犯罪疑惑は絶対に解明されなければいけないし、裁判所は再審で審議をし直さなければ、信用失墜はいつまでも回復できないのではないか》

(裁判官が、いくら頭が良くても、鈴木の辻褄の合わない多くの主張をつなぎ合わせることはできない。継ぎはぎだらけになるのは当たり前だと思う。判決の重要な部分は継ぎはぎだらけになっている。それでも裁判官の権限で何とか繋がっているように見せているが、再審をすれば繋ぎ部分は必ず剝がれてくる。裁判所が再審を受理しない原因はそこにあるのではないかと思う。世論が味方につく中で再審では必ず判決は逆転する)

《大物政治家や大企業が絡む案件の裁判には、有形無形の圧力がかかると言われている。司法機関は、民事裁判で鈴木の様な半端な悪党を罰するより、政財界の大物達を救済する方が何倍も重要な事だったのではないだろうか。この裁判の不公平さはそれも原因の一つだった様に思う》

《品田裁判長は鈴木からA氏に渡された15億円と10億円を全ての前提にしてつじつまを合わせる判決を出すことを決めていたのではないか。そして、そのために合意書も和解書も全面的に無効にしてしまった。それで、A氏側の主張を裏付ける多くの証拠類を一切排除してしまった、としか考えにくい。A氏の鈴木に対する債権を25億円に圧縮するだけの判決を下すなど、そもそも何の意味があるのか》

《霞が関の役所同士の権益をめぐる衝突は、自分達の面子の張り合いでしかない。そんな役所の体質を監視し、改めさせるのが「どこからも干渉されない聖域」と言われていた裁判所だと思っていた。刑事事件で逮捕令状や家宅捜査令状を発行するのは裁判所で、それが無ければ警察や検察は身動きできない。しかし、裁判所は検察庁に忖度し、警察庁の圧力にも腰砕けするようなお飾り組織だった様だ。それは、裁判所が明治時代から引き継いでいる悪しき慣習のせいだと言う裁判官OBも多い》(以下次号)

余りの非常識さに呆然と怒り 多くの被害者が「篠崎奈美子」を告発!!(3)

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(写真 篠崎奈美子)

娘のやっている商売が明らかな詐欺であり犯罪だということを知ってか知らずか、告発者が親に問い合わせをしても一切応対しないというのは、娘の悪事に対しても親が容認あるいは応援していることになる。本誌はこれまでに篠崎奈美子の商売が犯罪にも等しいことを2度にわたって取り上げたが、それに対して篠崎が被害者に謝罪もせず反省する対応が一向に見られないどころか、逆に一切無視を決め込んでいるとしか思われないことから、去る4月中旬、被害者が篠崎の父と思われる正信氏に対し確認を求める書面を送付したが、正信氏もまた反応を示さないまま今に至っている。篠崎は自身のやり方が明らかに刑事事件になる可能性が高いという認識すらなく、被害者を生み出す手口を常習的にやっているに違いない点を強く指摘した。正信氏もそれを知れば、親として娘に事実確認を踏まえた叱責をして、被害者に然るべき対応をするのが当然と思われるが、現状でそれもないのであれば、同じ穴の狢と捉えられても致し方ないことと思われる。

SNS(ソーシャルネットワークサービス)としてインターネット上で提供されているTwitterやInstagram、YouTube等で、篠崎および篠崎が経営するSNSガールズはフォロワー数を注文した依頼人から前払いで代金を受け取りながら、その後、同社が再発注した先でトラブルが発生したので、依頼者の注文残数は中途で諦めてもらうより他ないと言って、返金にも応じないどころか、注文数に満たなかった残数を依頼人に二重販売しようとした。これは篠崎(SNSガールズ)の常習的な手口であることが強く疑われる。篠崎は同社の再発注先のトラブルが何であるかの説明も一切せず、ただ自分には責任はないと言い募った。しかし、ネット上にHP(ホームページ)を立ち上げて他社よりも安価な商品を宣伝し、注文をした依頼者から料金を前払いで受け取りながら注文に対応していない責任は篠崎(SNSガールズ)にあることは明白だ。依頼者には全く関係ない再発注先で発生したトラブルの責任を全く無視して、返金に応じないのであれば、最初から詐欺を仕組んでいたと言わざるを得ない。

「安いインスタグラムいいねとフォロワーのSnsgirl」というサイトは、篠崎の会社MUTTY Online STOREのHPにある勧誘文句で、概要を見ると「商品が注文内容と異なる場合又は商品に瑕疵があった場合は、商品到着後8日以内に限り返品を受け付けます」と謳っている。それにもかかわらず、篠崎の言っていることとやっていることが全く正反対なのだ。依頼人が被った被害は、そもそも依頼人には何の問題もない所で発生し、しかも注文が途中で途切れるというのは、明らかに商品に瑕疵があることである。返品を受け付けると自社のHPで公言しているなら、注文に応えられない残数を補填するなり、返金をするのは当然であって、篠崎が被害者に送ったメールの返信文にあるような「再発送すれば、大赤字になる」とか「クレームは不可です」などと言えることではない。まして、たまたま被害者が相当数の注文をしたのを捉えて、さらに大量の注文勧誘をしたのが篠崎であったことを、篠崎は忘れてはいないはずだ。被害者が、注文した数が数日間伸び悩んでいる状態に気付き、その理由と対処を尋ねる連絡をしなければ、篠崎はいつまでも依頼人に連絡さえしなかったのではないかと思われるほど、篠崎には商品を販売している会社の代表者としての自覚や責任感が一切見られない。

篠崎は返信文で被害者個人とYouTubeの登録チャンネルを誹謗中傷した挙句、どういう関係があるのかも全く不明な地元奈良出身の高市早苗議員の名前まで出して、依頼人をけん制した。篠崎が引き起こしている問題と高市議員に何の関係があるのか。しかも、高市議員と付き合いがあるのは篠崎の親であると言うが、本当であるかどうかは定かではないし、関係があろうがなかろうが、それこそ関係が無いことだ。そこで被害者が、篠崎の親が高市議員とどのような関係にあり、なぜ篠崎がそれを被害者への返信文で明らかにしたのかを父の正信氏に尋ねたという。また、篠崎の親は、篠崎が非常識極まりない言動を繰り返している事実をどこまで知っているというのか。安価という宣伝文句で客の目を引きながら、トラブルが起きる危険性があることを客に告知する義務さえ果たさず、料金を前取りした挙句に注文にも満足に応えないという行為は詐欺に等しいということを、親が篠崎に教育したとでもいう積りなのか。そうしたいくつもの疑問を親に問い質したにもかかわらず、篠崎の親も沈黙しているのは決して看過できないことである。

篠崎が依頼人に謝罪もせずこのまま問題を放置し続け、親もまた対応しないのであれば、被害者は法的手続きを始めあらゆる手段を講じると明言していることはすでに触れたが、篠崎自身が犯した非道な行為を深く反省させ自覚させることが、親としての最低の務めではないのかと思われる。(つづく)

疑念噴出「情熱社長」ー後藤悟志氏の脱税や常習賭博を知らなかったでは済まない(3)

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人材派遣を業とする「CHEER」(平塚ひかる代表)がインターネット上で展開するトップインタビューの「情熱社長」に後藤悟志太平エンジニアリング社長のインタビュー記事が掲載され続けている問題で、本誌はこれまで2回にわたって、掲載の諾否を検討すべきではないか、という問題の指摘を行った。それが、度の過ぎた干渉、信用毀損には当たらないとするのは、後藤氏に向けられている疑惑が単なるスキャンダルではなく、常習賭博や脱税など深刻な刑事事件に発展する可能性が高いという問題があるからだ。

(写真:平塚ひかる「情熱社長」サイト運営会社CHEER代表者  傲慢のそしりを免れない)

すでに繰り返し伝えているように、本誌が最初に後藤氏の疑惑を報じた令和元年11月以降、後藤氏自身が本誌に対して一度も抗議、反論もせず、また、何らかの法的措置を講ずることもして来なかったことは、非常に重要な事実と捉えるべきで、後藤氏が本誌の疑惑追及を事実、真実であると認めているに等しい対応だ。
それにもかかわらず、「情熱社長」のサイトは、従前と変わりなく後藤氏のインタビュー記事を掲載し続け、無視を決め込んでいることが、あまりにも不可解でならない。サイトを運営するCHEERという会社は、代表者の平塚ひかる氏が2020年に立ち上げた、まだ新進の会社のようで、平塚氏も新卒直後からトップセールスを誇ってきたキャリアで独立を果たしたことを同社のHPで謳っているが、企業に求められるコンプライアンスに関して言えば、あまりにも無定見すぎるのではないかとさえ疑念を持ってしまう。

実は、後藤氏の実態を暴露した小野敏雄という詐欺師を取り上げたYouTubeの動画が公開からしばらくして非公開扱いになった。主宰するYouTube側では動画を削除したのではなく、一般の視聴者が閲覧できないように回線を遮断したことによるものだが、その理由をYouTubeでは「名誉毀損」としてしか公表しておらず、他に一切の情報がない。しかし、前述したとおり、動画自体には何ら制限がかかっていないという、非常に中途半端な状況に置かれている。その原因、つまり名誉棄損に当たる情報がこの動画に含まれているとの告発(?)が行われたことで、動画が非公開扱いになったようである。誰が小野を告訴しているのかは不明だが、小野であれば有り得ることだ。しかし、動画を公開したチャンネルにすれば大変な迷惑であろう。
動画の何が名誉毀損に抵触しているのか、YouTube側がその理由さえ明かさないことも不可解だが、誰が告発したのかという疑念も解消されない中で、動画を公開しているチャンネル側では、あくまで推測ではあるが、後藤氏に関わる常習賭博や脱税に関わる情報が要因ではないか、との疑念が強まり、調査の一環でCHEER及び平塚氏にも聞き取りを行ったという。ところが、平塚氏は完全無視を決め込み、一切対応していないというのだ。それは余りにも傲慢というほかない。曲がりなりにも、尋ねていることに対して答えられないのなら、その旨を通知すればいいことであり、一切対応せずに無視するというのは社会的な礼儀に反することではないか。平塚氏の対応は、まさに後藤氏と同じである。つまり、YouTubeに告発したことを事実上認めていると解釈しても構わないと言っているようなものだ。
チャンネル関係者によれば、平塚氏に対しては書面やメールを介して何回か尋ね、またスタッフがCHEERの会社を訪ねて回答を求めるなどしたが、応対した同社の社員が必ず平塚氏に訪問の趣旨を伝えるとともに、従前に送られた書面を見ていない可能性もあるので、改めて書面を戴ければ必ず本人に渡してご連絡をするように致しますと、これは真摯な対応だったことから、何らかの回答があるものと思っていたら、今に至るも無視し続けているという。これは傲慢を通り越してチャンネル登録者を蔑ろにしている話だ。平塚氏は新卒ですぐにトップセールスのキャリアを積んだと誇っているようだが、ただビジネスに対する強かさしか持たず、人としての社会経験を全く積んでいないのではないかとさえ思われる。

繰り返すまでもないことだが、後藤氏に係る情報に間違いはない。それを調べもしないでトップインタビューを掲載し続ける「情熱社長」は改めて対応を検討すべきなのだ。そして、もし告発したことが事実であれば、それもしっかり調査し直して、告発の是非を自らに問い直すべきではないか。(つづく)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(16)

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《諸外国の司法機関が、違法利益がオフショア地域に違法送金されるのを摘発するために緊密に協定しているのは、世界の犯罪組織が一筋縄ではいかない事を証明している。政治家や企業、そして個人の脱税行為を摘発する事も重要な事だが、マネーロンダリングを断ち切る事が最大の目的らしい。マネーロンダリングを摘発する事で、銃器売買や違法薬物売買を無くし、テロ活動を壊滅させることが世界平和に繋がるとの考えからなのだ。オフショア地域を裏で支配する世界の犯罪組織は鈴木の様なチンピラは眼中にないが、1000億円超という隠匿資産は格好の獲物となるだろう。彼らは想像以上のネットワークを持っていて、鈴木の隠匿資産を諸国の司法機関よりも迅速に発見して略奪するだろう。今のままでは鈴木はそれを阻む事はできない》

《鈴木は、他人を騙すことに長けてはいても、本当の闇の世界の連中の恐ろしさは知らないと思う。それは、裁判で反社会的組織のトップの名前を挙げ、A氏と繋がっているとでっち上げたことで証明されている。日本の反社会的組織も世界中にネットワークを持っている。鈴木は、これからその恐ろしさを味わう事になるだろう》

《鈴木に限らず、裏切り者の末路は悲惨な結末を迎える事になる。鈴木は過去の歴史から人生の教訓を学ぶことだ。YouTube配信のおかげで既に裏切り者として世界中に鈴木の名が知れ渡り、忌み嫌われる存在になってきたことを実感するだろう。全てを清算して早く楽になった方がいいのではないか。時間の経過と共に鈴木の悪評と知名度はどんどん上がっていくだろう。手が付けられない程になってしまう》

《西が知っていた鈴木の秘密は、彼が自殺した事で闇に葬られた。それによって西は、命の恩人でもあったA氏へ恩返しを十分にできず、裏切ったままで死んだ。その西の無念を晴らすのは息子の内河陽一郎だと思うが、コイツは父親以上に質の悪いクズ人間だ。鈴木にとって目障りな奴だと思う。自分だけのうのうと生きていられると考えているようだが、必ず報いは来る。陽一郎にとって最大の敵は鈴木だという事を忘れてはならない。何故ならば、お前は少なからず鈴木の秘密を知っているからだ》(関係者より)

《弁護士の横暴を放置することによって、世の中に鈴木の様な悪人を放置することになる。ヤメ検やヤメ判の敏腕な弁護士にとって、能力が不足している裁判官を翻弄するのは容易な事だと思う。鈴木の弁護士だった長谷川元弁護士は弁護士稼業だけだった様だが、法廷での修羅場経験は品田裁判長より一枚も二枚も上だった。鈴木から高額な報酬を受け取っていたと思われる長谷川は、今回の裁判を最後にして資格を返上した様だが、それで関係ないと言って済まされることではない》

《A氏は、鈴木を援助することによって何かの見返りを要求したわけではなかった。西から紹介され、破滅に向かっている上場会社の代表取締役であった鈴木を見て純粋に協力しただけであった。鈴木はその男気を利用して裏切り放題の悪事を繰り返した。この悪党の毒には、毒を持って制裁するしかない》

《長谷川弁護士は裁判で、自分達の不利な状況を打開する為にA氏の心証を悪くしようと、いかにもA氏が暴力団の威力を背景とした金融業者のように仕立て上げ、多くの虚偽を連発しA氏の信用失墜を図った。長谷川の弁護士とは思えぬ行為は許されるものではない。現在は弁護士を辞めたが、それで済む問題ではない》(関係者より)

《品田裁判長の偏見による判決はあまりにも酷いと思う。このサイトに掲載された事で、裁判所と裁判官は著しく信用失墜につながったと思う。世の中の殆どの人は、裁判所が腐敗している事や、裁判官が不当判決を下している事を知らなかっただろう。鈴木の様な極悪人が裁判所の意向で罪を逃れるという事が起っている。これを報道しないメディアに対しても大きな不審を感じる》

《殺人事件の場合は、現場に残された指紋の様に物証を科学的に分析し、客観的証拠を積み上げて犯人を絞り込んでいくが、民事事件の場合は、訴状と当事者双方の主張や証拠、証人の証言、陳述書等を参考に裁判を進めて行く。当然、法律というものを根幹にして判断していくのだが、裁判官が訴状をよく読んで事件の背景と経緯を理解していなければ正当な判決が下せない。この裁判は、裁判官の能力が疑われるような判断ミスがあまりに多く、事件の背景を全く理解せず、物事を点でしか見ていない。これでは間違えるべくして間違えている。明らかな誤審誤判だと思う。再審して正当な判決に修正するべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(15)

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《裁判所の信用、信頼を地に落とした鈴木の裁判は、情報サイトに始まりYouTube動画の配信によって、その反響は強まるばかりだ。注目度が上がる度に裁判所の信用が下がるという悪循環を断ち切る為には、再審で公明正大な審議をやり直すしかないはずだ。ここまで来たら裁判所全体で取り組まねばならない問題ではないか》

《西は、鈴木が親和銀行事件の主犯だった事をA氏に隠していた。親和銀行の事をA氏が知っていたら鈴木に協力することは無かったと思う。この事件は西の裏切りから始まったようなものだ。西は自殺する直前に遺書でA氏に詫びているが、鈴木は西の遺書を読んでも反省することなく、裁判では逆に西を利用した。こんな大悪党は見たことも聞いたことも無い》

《西は、遺書に「社長に多額の資金を援助してもらいながら、自分が力足らずで成功できなかった」と詫びているが、西は事業に使う資金だと言って嘘をついてA氏から大金を借り、銀座や赤坂のホステスに貢いでいた事は、その店の従業員が暴露している。また長男の内河陽一郎と一緒にギャンブル場に出入りしていた事や、自分の女房に銀座にクラブを持たせていた事も周囲の人間が証言している。西は鈴木同様に裏切りを犯している。西も人間の仮面をかぶった獣だ》

《裁判とはトラブルの真偽をハッキリさせ、社会関係における利害の衝突や紛争を解決、調整するために、一定の権威を持つ裁判官が下す拘束力のある判定であるはずが、品田裁判長は、紛争の解決どころか調整すら出来ず、挙句の果てには善と悪の判断もつかず、不当判決を出してしまった。こんな人間に裁判官を続けさせる訳にはいかないだろう》

《鈴木は後々の事を考えると西の存在が邪魔になることが判っていた。過去に使った手口では西を排除できないと考え、少し時間をかけて精神的に追い込む方法を選んだのではないだろうか。西は、志村化工株事件と香港襲撃事件で検察や香港警察に鈴木の名前を喋らなかった。それには自分の利益配当分を守る目的もあった。和解協議後から鈴木の態度が豹変したのではないだろうか。鈴木は青田を使って西を尾行したりして西に命の危険を感じさせ、精神的に追い込んで行ったのだと思う》

《鈴木は和解協議を白紙撤回し、平林弁護士と青田を代理人に指名した時から裁判になる事を確信していたのだと思う。自分に勝ち目がない事を知っていた鈴木は、全ての秘密を知っている西の存在を排除することで自分の正当性を主張するストーリーを長谷川元弁護士と謀って作り上げようとしたのではないか》

《鈴木に対する批判は皆、辛辣だ。こんな人間の存在自体が許されない。改心のチャンスは与えられているが、素振りも見られないようであれば批判の対象は自ずと家族にまで波及していくだろう。鈴木の事だから資産隠匿の手段として財産を家族名義に変更している事も考えられる。矛先が家族に向けられる事を覚悟しておくことだ》

《合意書を「西に頼まれて書いただけ」と言い、「Aの言うことを聞かなければ自分も家族も身の危険に晒されると西に言われた」と言っている。その上、A氏を紹介して貰って以降、A氏との交渉全てを西に任せていながら「西に包括的代理権は与えたことは無い」と主張した。全て西が生存していれば成り立たない主張であった。西は自裁したと思うが、そのように仕向けたのは鈴木に間違いないと思う。長谷川元弁護士が作成した陳述書「質問と回答書」に書かれている嘘の内容がその事を証明している》

《長谷川元弁護士はこの裁判終了後に弁護士資格を返上している。これには多くの理由があったと思う。まず、①今回の裁判でA氏の関係者が懲戒申し立てをすることをネット情報で知り懲戒を逃れるため、②親和銀行事件の弁護も務めていて、親和銀行の顧問弁護士のヤメ検で悪名高かった田中森一(故人)と弁護士法違反に相当する談合をした、③親和銀行に支払った約17億円の出所を知っていた、④A氏との裁判での弁護士法違反に該当する虚偽と捏造の構築等、様々な