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読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(51)

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《西新宿コンシェリアマンションの管理組合理事長は、当マンションの重要な付帯設備であるスポーツジムに関する数々の問題について、早急かつ真摯に対処する必要がある。

具体的な問題点として、以下が挙げられる

1.スタッフの対応や専門知識の不足

2.会費の釣銭の返却

3.会費に見合うサービスの質

これらの問題に対し、多くの住民から具体的かつ切実なクレームが寄せられているにも関わらず、理事長の対応は極めて消極的で不十分である。住民の声に耳を傾け、迅速に改善策を講じることこそが、理事長に求められる責務である。

しかしながら現状では、理事長が住民の代表としての責任を果たしているとは到底考えられない。理事長には以下の行動を求める

<1>住民との対話の場を設け、問題点を詳細に把握すること

<2>管理会社「ファースト」の代表に対し、直接抗議と問題解決に向けての話し合い

<3>定期的な進捗報告と透明性の確保

もし理事長がこれらの要求に応えず、現状を静観し続けるのであれば、住民の信頼を著しく損なうことになる。その場合、理事長には潔く辞職していただき、より積極的かつ責任感のある人物にその職を譲るべきである。

住民は、快適で充実したマンションライフを望んでいる。理事長には、この切実な願いを真摯に受け止め、迅速かつ効果的な対応を取ることを強く要望する。》

読者投稿「鈴木義彦」⑤(78)

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《品田幸男裁判長に対する世論は相当に厳しい。この鈴木事件での品田裁判長の対応を知った人達は誰もが同意見を持つはずだ。一部では能力と人格のバランスの取れた裁判官、裁判所のホープ等と褒めちぎっているネット情報もあるようだが、完全に真逆の情報であり、全く信頼性がないどころか最悪の裁判官としての評価しかない。特に国民目線から見たら有り得ない。早く辞職するべき裁判官と言えるのではないか。もっとも品田の御機嫌取りが目的であればどんな情報でも書けるとも思えるが、ここまで取りざたされるようになった品田裁判長に対して評価する事を書けば書くほど、同人への信頼は逆に地に落ちるだけでなく、嘘の情報はすぐに消滅する》

《鈴木の詐欺の全貌が明らかになっている。鈴木は株取引の利益配当からA氏を除外する為に、西に10億円を払って合意書を破棄させようとした。利害が一致した二人は共謀しA氏を騙し続け、A氏から買支え資金を引っ張り続けた。鈴木と西は自己の欲望の為に、恩人さえも裏切るとんでもない人でなしだ》

《鈴木のように義理人情を忘れ、平気で他人を裏切る奴は真面な死に方は出来ないと言われているが、金の力で人生が変わる事はよくある事だ。鈴木は、A氏と出会った事で人生が変わった。「これほど人生が変わる人間がこの世にいるものなのか」と一番強く感じているのは鈴木本人ではないだろうか。鈴木にとってその感謝の気持ちを行動に表すことこそが人間に戻れる道だと思う》

《鈴木と密約を結び、A氏を裏切った西は、香港での事件を機に、鈴木の裏切りをA氏に打ち明けた。しかし、和解協議が進む中で、西は全てを明かさず、紀井氏から株取引で得た利益が470億円に達していることを知りながら、A氏に伝えなかったのだ。その理由は、西が既に鈴木から30億円を受け取っており、その事実が露見することを恐れたためであろう》

《西が鈴木と交わした密約の実行で鈴木に指定された香港に渡航した際、同行したのは息子の内河陽一郎だった。西の生前、陽一郎は鈴木との株取引や日常の関係をよく承知していたはずである。また香港での事件を目の当たりにした陽一郎が西の自殺の原因が鈴木にある事を分からないはずは無い。それなのに裁判では「自分の名前は公表しないで欲しい」と直接の関与を拒絶した。裁判で証言台に立っていれば陽一郎しか知らない事実があったはずだが、西の無念を晴らす為にも息子として真実を伝えるべきだ》(関係者より)

《鈴木の裁判で、A氏側は一審の不当判決を受けて控訴したが、担当した高裁の野山宏裁判長に失望させられた。一審の品田幸男裁判長よりも劣悪で、ろくに審議せず一審判決を支持して棄却した。定年を間近に控え、やる気のない怠慢裁判官だった。全国の裁判所にも同様の裁判官が多く、裁判所の信頼がますます低下するに違いない》

《西は、生前にA氏に対して数枚の「確約書」を書き残しているが、西に負債を返済する資産は残っていなかったために実行されなかった。多分、「鈴木が隠匿している株売買の利益金から回収してほしい」という意味が込められていたと思うが、鈴木にはそれが通用する筈は無かった。品田幸男裁判長の間違った判断で、合意書と和解書が無効にされた事によって、鈴木の主張が正当化され、A氏の主張が棄却された。この誤った判決によって高額な裁判費用がA氏の負担となり、莫大な損害金が一銭も回収できなかった。この裁判は100対0以上の結果としてA氏の敗訴に終わった。こんな民事裁判が成立した事は、裁判史上なかった事だろう。裁判所は、再審をして裁判史上最大の汚点を是正するべきだ》

《鈴木の株取引詐欺事件では、共同当事者である西の自殺により、「合意書」の存在のみが証拠として残された。しかし、品田幸男裁判長はその有効性を否定し、鈴木が利益を得た仕組みを理解しようとしなかった。この判決は裁判長の経済に関する知識の欠如を露呈させるものであり、裁判長に託された裁決権が大きな問題となり波紋が広がっている。知識不足で間違えましたでは済まない。経済分野に明るい裁判長の元で裁判をやり直すべきだ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(77)

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《鈴木の裁判では、原告側から多くの証拠が提出されており、その中でも「合意書』の有効性を裏付ける決定的なものも含まれていた。実際、鈴木の元で株取引の売り担当として従事していた紀井氏は証言と共に、株取引をした多くの銘柄の記録を「確認書」としてまとめ提出していた。しかし品田裁判長は、一切検証する事無く「合意書」を否定している。品田幸男裁判長の裁定に誰もが納得しないのは当然だ。品田の責任は大きすぎる》

《裁判で鈴木は西を代理人としていた事実を完全に否定した。実際には、西は鈴木に買収され、鈴木の指示に従っていた。最初は「西会長」と敬意を示していた鈴木だが、株取引の利益金を手中に収めると、次第に主導権を握り始めた。鈴木は西の不正を弱みとして握り、西を前面に立たせて裏で操っていた》

《裁判は、法廷での証拠能力云々の前に裁判官が真実に辿り着こうと姿勢を貫く努力をしているかどうかだと思う。そうでなければ、鈴木の様な悪党の嘘に騙されることになる。今回の裁判でも、長谷川幸雄弁護士が品田幸男裁判長の能力を見抜いて鈴木にアドバイスし、嘘の主張をさせながら真実、事実を隠蔽し鈴木を勝訴に導いた。誰の眼にもこの裁判の判決には大きな疑問を感じるはずだ。民事訴訟というものは善悪とは関係なく裁判官のサジ加減でどうにでもなるのか。そうであれば正義や公平さとはひどくかけ離れていると思う》

《品田幸男裁判長は、A氏と鈴木、西が一般のサラリーマンと違って、厳しい業界で経営者としての経験者であることを踏まえていたのか。合意書や和解書は弁護士の作成ではないが、3人が同意して署名・指印したもので法的に問題ないはずだ。成人間の口頭約束も有効であることを裁判官が知らないわけがない。民法で定められた「契約自由の原則」に完全に反している判決を下した品田裁判長は、裁判官として失格であり、裁判官を続けさせてはいけない人間だ》

《鈴木の弁護団は、合意書だけは徹底的に否定する事がこの裁判の目標だったと思う。合意書に関して鈴木の発言が「西に言われて書いた」「株の話など3人で話した事がない」というものだった。これが合意書無効を主張するためのプロローグだったと思う。弁護団は、この鈴木の発言を増幅させ、形振り構わず嘘の構築をした。その為には裁判所との談合も必要だったと思う。また、原告弁護士の虚を突く事、揚げ足を取る事も作戦の内だったが、中本弁護士はまんまと嵌ってしまった。鈴木は弁護団にやる気を出させるために高額な報酬をちらつかせたのだと思う。しかし、隠匿している金額からすると微々たるものであっただろう。鈴木には長谷川幸雄元弁護士という百戦錬磨の参謀がいた事と、長谷川が、品田幸男裁判長への心証操作に成功した事が勝訴に繋がったのだと思う》

《鈴木は西を取り込み、まず宝林株を手始めに株取引を悪用した詐欺を計画したのだろう。A氏との関係を排除する為に、金融庁に提出する大量保有報告書には紀井氏の名を無断で記載し提出した。宝林株のために海外にペーパーカンパニーを設立するなど周到な準備を進めていたが、宝林株自体にどれだけの価値があると見込んでいたのかは甚だ疑問である。鈴木は初期からA氏からの株の買い支えと偽った株価を暴騰させるための膨大な資金を出させることが目的だったのだろう》

《鈴木に対する批判が止まらない。裁判で勝訴しているにも拘らず、その内容は被告側を擁護した癒着裁判疑惑に対する批判と言っても過言ではない。この裁判を担当した品田幸男裁判長にも疑惑の目が向けられている。この裁判の真偽を明らかにしないと、日本の司法界全体の信用が地に落ちるのは冗談ではない》

《鈴木の弁護を担当した長谷川幸雄、平林英昭、杉原正芳の3人の弁護士は、結果として鈴木の犯罪を助長し、多額の報酬を裏で受け取っていたに違いない。この弁護士達の不正は多くのサイトで明らかにされているにもかかわらず、異議を唱えない態度が全てを物語っている。長谷川はすでに弁護士バッジを外しているが、平林と杉原は弁護士資格を剥奪し、永久追放するべきであり、社会に対する危害を防ぐためには脱税などで立件し処罰するべきだろう》(以下次号)

負債総額は4億円超か ライブハウス「club FREEZ」を破産させた「下平研」代表に粉飾疑惑が発覚!?(2)

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club FREEZを経営していた(有)フリーズが倒産し、併せて代表の下平研と側近の本多裕和が自己破産の手続きを取っていた事実が判明してから約3か月が経つなか、去る7月1日にフリーズの債権者集会が開かれ、ビルオーナーの顧問弁護士が出席したが、その顧問弁護士によると債権者集会に出席していたのは他には誰もいなかったという。

(写真:下平研)

しかし、集会の進行を務めた管財人(弁護士)は、フリーズと下平への直接の聞き取りが行えていないのが現状であるとして、すでに1か月近く前に顧問弁護士が管財人に通告した決算の粉飾疑惑に対する調査には手が付けられていない状況にあるとしか答えなかったという。そうであれば、何のための債権者集会なのか、あるいは顧問弁護士が管財人に請求しているフリーズの決算報告書の開示にも未だ応じていないことに対し、具体的な期限すら明示しなかったことで、管財人としての責任を一向に果たしていない点は問題視されるべきだ。また、同集会には当の下平も出席したが、一言の発言もなく、顧問弁護士にビルオーナーへの謝罪の言葉を伝えてもらうとする意思も見せなかったという。ライブハウスを開設していた約20年間、ビルオーナーには全ての頼み事を聞いてもらったと言っても過言ではなく、しかも債権者集会であれば当然、下平が謝罪をするのは最低の礼儀であるはずだし、もちろん管財人もそれを下平に促すべきだった。あまりにも無責任で非常識と言わざるを得ない。
フリーズ(下平)が事実に反して負債額を過少に申告していた問題が様々な波紋を呼んでいることはすでに触れたとおりで、第一に挙げられるのは粉飾疑惑であり、これは明らかな違法行為だから告訴・告発の対象になる。同社は負債額を約1億円と公表したが、実際にはライブハウスを開設していた高崎市内のビルのオーナーに3億円を超える巨額の債務を負っていながら、その事実を隠して簿外にしていた疑いが強く持たれている。すでにビルのオーナー側の代理人からは破産管財人に事実関係を照会する書面が送られているようだが、破産管財人としては放置できない状況になっているに違いないし、また破産宣告を受けても免責が認められない可能性が高い。
ビルのオーナーに負っている負債は、フリーズが平成15年12月末に前橋から高崎に移転して入居した直後から家賃と光熱費等の未払が発生し、以降、一度も解消されることなく累積していった。また、おそらくは入居時の内装工事費用が原因と思われるが、運転資金を名目にオーナーから500万円の融資を受けたが、その返済も覚束なかった。そして入居から約10年前後の平成24年と同26年に公正証書が作成され、そのどちらにも下平は返済計画を明記したが、履行されたのは最初の1~2か月というありさまだったのである。
入居直後から発生、累積していった賃料と光熱費等の未払について、オーナーがライブハウスの存続に協力していなければ、下平は行き場を失いライブハウスの開設断念を余儀なくされたはずで、一方でclub FLEEZが昭和63年の開業以来、同市出身のギタリスト布袋寅泰を始め多くの有名ミュージシャンが出演するなどして、群馬県では知名度の高さを誇っていた実績があり、オーナーが当時の松浦市長から高崎市の活性化に協力する要請を受けていたことから、オーナーはライブハウスが観客を多数動員して街の活性化につながっている点にも目を向け、賃貸契約は踏まえつつも毎月発生する賃料の不足分を債務として計上するのみで契約の解除等をすることなく、ライブハウスの維持に応じてきた。ところが、下平はこうしたオーナーの恩情に報いるどころか踏み躙るように、事前に何一つ報告や相談もしないで破産手続きを取ったのである。下平にはオーナーに話をする機会がいくらでもあった。

(写真:林浩幸)

しかも、オーナーがビルの売却を決めた2年前の令和4年1月以降は、ビルの売却で何度も「売らせて欲しい」と言ってオーナーに話を持ちかけていた林浩幸がライブハウスの移転先を探すために下平と共同歩調を取っていたが、その林が自ら日常の連絡について事実上の窓口になり、定期的にオーナーに状況の報告を入れるとしたが、昨年の7月以降は毎月の定期連絡を反故にし、下平もまた林と同行しなくなった。特に昨年の11月以降オーナーとの面談を自分で約束しておきながら3回も一方的に反故にし続けた。下平がオーナーとの連絡を絶つことで関係に自ら亀裂を生じさせる事態を招いたのである。いったい下平に何が起きたのかという実情が全く分からないオーナーは下平に電話をし、また林浩幸にも事情を聴くなどしたが、林も「事情が何も分からない」と言いつつ、一方で下平とは連絡がついてオーナーの所に一緒に出向くとしながら、約束の当日になると林一人が来て下平は現れないという事態を招いていた。昨年末に林が一人で来てオーナーと下平について話をした際に、林は下平がオーナーに負っている債務について「自分も仕事をして一部でも穴埋めする」と言った趣旨のことを口にしたくらいだったが、下平は一切無視して、ライブハウス事業の破綻と自身の破産手続きに至る実情をオーナーに告げることさえしていなかった。過去にオーナーが下平に図ってきたさまざまな厚意を全て無にするに等しい下平の対応はあまりも卑劣で、20年に及び累積した債務から不当に逃れようとして密かに破産手続きを進めた可能性が高い。

下平は、オーナーが毎年末に債務の状況を確認する「確約書」の作成に留め、賃料や光熱費等の未払分の回収を迫ったことは一度もなく、運営資金に窮したフリーズに融資する場面もあったこと、さらに令和2年には、ビルの別のフロアーの一部にライブハウスの増設を希望した下平にも応じるなどした、これまでの対応が単なる貸主とテナントという関係を越えていた事実を改めて認識するべきではないのか。
ちなみに、オーナーがビルを売却するに当たって、下平と林はビルのペントハウスに設置していたシャンデリアほか高級輸入家具などを「移転先に設置したい」と言って無償でもらい受けていたが、今となっては、それらもリサイクル業者に売って小銭を得た可能性もあり、そんなコソ泥的な発想でライブハウスを再開できる目途など下平にはほとんどなかったとみられる。

(写真:本多裕和)

なお、下平と側近の本多が自己破産手続きを取ったことはすでに触れたが、フリーズがオーナーに負っている債務については、下平と本多はもちろんだが、下平の母親のほか本多の兄弟2人やフリーズのスタッフ1人も連帯保証をしている。それだけに、フリーズの粉飾疑惑を前提にするまでもなく、連帯保証をした全員に対しても債務返済の履行が強力に求められるに違いない。
下平が電話には一切応じず、また林には一緒に出向くと言いながら面談の当日になってすっぽかすなどの悪質な対応に業を煮やしたオーナーの関係者が下平の自宅に出向いても、下平は居留守を決め込んで対応しなかった。また下平の母親も債務の連帯保証をしていながら、ひどくあいまいな態度を取り続けた上に他人事のような対応をしたようだが、下平が説明すべきことを何一つ言わずに密かに破産手続きまでして逃げ隠れしていることは母親も実感しているはずだ。現状では下平を庇うようなことは却って息子の立場を悪くさせることにしかならないから、母親なら息子を諫めるべきで、しかも債務の連帯保証をしている立場であれば、何故自分のことでもあるとして対応しないのか、不可解だ。
現状からすると、決算の粉飾疑惑を踏まえ、下平と本多が単に信用の失墜だけでは済まなくなるのは明白だし、林もまた取引先だけではなく同業者からの信用を失墜させるのは必至だ。(つづく)

「福島(金澤)明彦」と「利岡正章」の共謀・凶悪犯罪を解明する(2)

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群馬県内で悪事を重ねる福島(金澤)明彦と利岡正章。福島と利岡が懇意にしている反社会的勢力、その中心に位置しているとみられる暴力団の幹部については、倉持が「自分のバックに大物がついた」と周囲に吹聴してきた人間で、大阪に拠点を置く広域指定暴力団組織に属し、群馬県を中心とする北関東地域で多くの事件に関与してきた。倉持にとっては大物に見えるのかもしれないが、

(写真:福島(金澤)明彦)

群馬県内では反社としてだけでなく多くの詐欺事件に関わっている人間として知れ渡っており、仲間と共謀して企業や個人を騙し、相手が反発すると脅しをかける社会の害悪に過ぎない。また、本部と目される大阪の組織から信用されているかどうかも不明な中で、多くの事件のうちたった一件でも表面化して群馬県警が乗り出せば、あっという間に駆逐される存在にすぎないことを倉持はもちろん、福島も利岡も何ひとつ認識していないのだ。現に、倉持も利岡、反社の人間も長らく無免許運転を日常的に繰り返してきているので、捜査当局に摘発されたら、単なる道交法に留まらず多くの余罪が炙り出されるに違いない。すでに、これまでにしでかした多くの詐欺事件については、高崎市内の建設会社の社長にマッチポンプを仕掛け、7000万円を脅し取ったとされる事件や、東証に上場する大手家電量販店の子会社が約6億円もの被害を受けたとみられる不動産詐欺事件等でマスコミの一部が緻密な取材を続けており、それが何らかのタイミングで公然化する可能性が高いとされている。大手家電量販店は、被害額が巨額にもかかわらず、反社会的勢力の人間であることで、暴力団排除条例への抵触を恐れてのことか、今は沈黙しているようだ。しかし、今後、事態が急展開することも考えられ、予断を許さない状況にある。

そして金澤もまた、経営する会社の社員に対する度重なる暴行容疑で、被害者の身内が群馬県警に被害届の相談をしているという。

(写真:利岡正章)

金澤による社員への暴行は日常的でありながら、社員には落ち度はないというから暴行が一方的に行われているようだ。そして利岡のあくどさも福島と同様かそれ以上で、今も性懲りもなく行政書士を騙って非弁行為という犯罪を重ねていることが、数多くの読者から寄せられている投稿からも明らかになっている。
債権者が福島から紹介されて初めて利岡に会った際にも、福島は「様々な事件を解決している凄い人が伊東にいて、行政や弁護士会もその男には一目置いている」とか「前橋や高崎でも関わった裁判で負けたことがなく、裁判官にも何人も知り合いがいる」などと言って売り込んでいた。しかし、利岡の素性は度が過ぎる悪質な事件師に過ぎなかった。債権者は利岡を顧問として雇い、4年以上、毎月50万円の顧問料に加え、必要に応じた経費や個別案件での報酬と実費を渡すようにした。利岡は恐縮して「こんなにもらっていいんですか?」と言っていたくらいだったが、しかし、実際に事件処理ができたのはわずかに2,3件に過ぎず、しかも後に相手先から「おたくは暴力団を使うのか!?」と債権者に苦情が入ったことで、債権者は初めて利岡の正体を知ったのだった。それほど利岡は口が達者で、実態を誤魔化す術に長けていた。債権者の下で顧問の仕事をするようになった利岡は、様々な交渉事で手助けが必要になったときに金澤や坂本を手足のように利用したにもかかわらず、債権者から顧問料のほかに実費経費や報酬を受け取っていたことを坂本や金澤には一切言わずに「ただ働き同然」などと愚痴話ばかりを繰り返していた。債権者から顧問料のほかに案件処理の際の報酬を受け取っておきながら、利岡自身が仲間をただ働き同然で利用していたのだ。ちなみに、伊東の高橋という人物は利岡に1億円以上を騙し取られたという指摘もある。伊東市内での悪事が高じていられなくなり、金澤の地元である群馬に移り住んだ。金澤は周囲には「利岡が群馬に居場所を移しても絶対に付き合わない」とか「利岡には見切りをつけて絶対に縁切りする」とまで関係者たちに言っていたのに、実際には利岡に協力していたのだから、利岡と金澤の関係は腐れ縁としか言いようがない。
利岡は群馬でも反省をするどころか、さらに伊東での悪事と同じかそれ以上のことを繰り返した。利岡は「資格もないのに行政書士を名乗るようになったが、金澤は「(利岡が)みだりに国家資格を振りかざして、とうとう頭がおかしくなった」とか、取り立てやトラブル処理の現場で広域指定暴力団・住吉会の名刺を使っていたことで「数年前に住吉会の幹部から『今後は組の名前を出すな』と厳しく注意された」といったことまで周囲に広まっていたという。金澤は利岡の日常を詳細に知っていたのに、実際には利岡に追随して悪事に加担していたのである。ちなみに関係者によれば、利岡から被害を受けた被害者が群馬県警に相談に出向いた際に、担当の刑事から「利岡に対する告訴・告発がなされれば、すぐにも事件として扱う」という話を聞いているという。しかし、利岡は金澤に「(金澤の会社の元社員)は金を持っているから自宅に押し掛けよう」などと持ち掛け、金澤が「すぐに逮捕される」と言っても、「そんなことは平気だ。どうせ20日も入っていれば、出て来られるんだから」と平然と言ってのけたという。と話していたという。利岡は過去に都内の大規模団地に居住していたとき、巧みに管理組合の幹部たちを騙して、まんまと理事長に就いたが、間もなくして組合名義の口座から約3億7000万円を勝手に引き出して自分名義の銀行口座に入れて負債の穴埋めに流用し横領した。利岡は組合のメンバーに横領が発覚するのを恐れて組合の総会に偽の銀行員を登場させたり偽造した預金通帳や残高証明書を報告するなど手の込んだ工作をしていたが、横領が発覚して警視庁捜査2課に逮捕され、5年間服役した。しかし、出所後は横領した金の返済もせずに行方をくらませ、何らかのつてを頼って伊東に流れたと思われる。
先に挙げた7000万円のマッチポンプ事件では、利岡らが建設会社の社長に女性の演歌歌手を紹介し、その後、その女性歌手との関係をネタに社長に言いがかりや難癖をつけて多額の金を脅し取ったものだが、利岡はよほど歌の世界が好きなのか、今は別の女性演歌歌手と組んで詐欺を働いている。この演歌歌手は、表ではボランティア活動で話題を集めているが、裏では利岡が事件師であることを知りながら、周囲には利岡をほめちぎるような発言を繰り返しているために、周囲の関係者たちがすっかり利岡を信用してしまい、演歌歌手がライブを開催するたびに現れる利岡を信用しきっているようだ。読者から寄せられている情報については、その関連情報がかなりの数で告発がなされているため、それらの事実関係を精査中のため、裏付けが取れ次第明らかにしていく。

金澤という男は、暴力団と警察の間を都合よく立ち回っているようだが、利岡や反社の人間と組んでの悪事で被害の数が余りに多く、警察も放置するわけには行かなくなっているようだ。
金澤のいい加減で無責任な言動、そして法の網を潜り抜けていると甚だしい勘違いをしていることに気づかないまま悪事を重ねている利岡が周囲から疎ましく見られるのは当然である。これは10年ほど前のことになるが、SNSの投稿掲示板では群馬県内では日常的に金澤を批判し非難する投稿が相次ぎ、検索で金澤の名前を入れると1000件もの投稿が犇めいていたという。ちなみに1000件という数は投稿の上限のようで、関係者によれば日本で一番と言われている。金澤は常に批判の対象になっていたことが分かる。
債権者との関係でいえば、債権者が提訴した裁判は金澤敗訴で決着がついているのに、その後10年近くも債権者が預けた「クレネ」(当時約4500万円)という車の返却も数千万円の債務返済も未だに一切していない。また利岡にしても、債権者が利岡を顧問として雇っていた間に支払った顧問料量や報酬等で発生した過払金を含め利岡に貸し付けた1500万円の返還を求める訴訟で利岡は敗訴しながら、金澤と同様に一切責任を果たさず知らぬ振りを決め込んでいる。そこで、債権者が金澤と利岡に対し改めて訴訟を提起したことから、2人の非常識で無責任な対応が糾弾されるに違いない。2人が態度を改めず、今後も悪質なやり方を続けるなら、債権者は刑事事件化させることも辞さない構えだが、もはや金澤も利岡もこれ以上知らぬ振りを決め込むことは悪あがきに過ぎないことを自覚するべきだ。先にも触れたとおり、金澤と利岡が日常的な詐欺行為により被害者を生み出している事実が多くの読者からの投稿により明らかになっており、それも今後、順次公表していくことになるが、反社がらみの詐欺事件も捜査当局により事件として表面化する可能性が高まる中で、金澤も利岡も一蓮托生として扱われるのは間違いない。(つづく)

巨額債務から逃れることはできない「倉持茂」の悪あがき(2)

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倉持茂を以前から知る自動車業界の人物が、倉持の素性やあくどさについて真実を語っており、債権者が倉持を提訴した訴訟にも陳述書を提出していた。今回、それを公開する。これを読めば倉持茂がいかに悪質な人間で、自分の利得を確保するために多くの違法行為を繰り返してきたか、そして、裁判でも自身に不利な事実をことごとく捻じ曲げて誤魔化し、頼み事のほぼ全てを聞いてもらった債権者をさんざんに誹謗中傷するようなあくどい主張を展開したかが分かるはずだ。しかし、解せないのは、こうした陳述書の内容を慎重に検証もしないで一蹴し、誤った判決を下した地裁及び高裁の裁判官たちである。

私と倉持の関係について

(写真:倉持茂)

私は約25年以上前に倉持茂を社長(債権者のこと。以下同)に紹介しました。当時私は自動車販売業を営んでおりましたが、社長にはスーパーカーなどを購入してもらうことがあり面識がありました。なお、社長はスーパーカーを購入する際や金銭の授受が発生する場合には、それが高額であっても、必ず全額を前払いしてくれており未払いの心配がないため、販売業者としては非常に有難いお客様でした。
倉持は当時埼玉県内に4か所店舗を持っておりましたが、社長がスーパーカーを多数所有していることを誰からか聞いたらしく、私に紹介を依頼してきました。倉持を社長に紹介するのは、倉持の素行の悪さから、ためらいがあったのですが、倉持が何回もしつこくせがんできたため、止むを得ず紹介しました。
倉持の素行の悪さというのは、例えば、ちょうど倉持を社長に紹介する直前に、倉持が埼玉三菱コルト自動車販売の社長付特販部にいた小川氏と組んで不当な利益を得ておりました。具体的に言えば、小川氏は、会社には無断で(職務上その権限がありませんでした)、倉持との間で、いつどこのオークション会場にて、三菱のどの車輛(何色を何台)を出品して、どの価格にて落札するかを打ち合わせたうえで販売価格100万円以上の車を90万円でオークションに出し、その直後に倉持が入札し、それと同時に小川氏が落札のボタンを押すことで他社と競ることなく安価に売買を成立させていたのです。そして、倉持は落札後にそれらの車を95万円とか98万円で転売を行うか、再度オークションに出品して現金化をして利益を出すというのが手口でした。これは、売上実績を作りたい小川氏と利益を上げたい倉持の利害が一致して行われたものです。転売先が決まると、小川氏は譲渡書や車検証等の必要書類を社内から持ち出して倉持に交付しておりましたが、小川氏にはオークションに車両を出す権限が社内的にはありませんでしたから、小川氏はその後に会社から訴えられて刑事事件になり、逮捕されました。小川氏と倉持との間でどのような話があったのかは不明ですが、倉持は小川氏一人に責任を負わせ、自身は逮捕を免れていました。倉持は小川氏に「出所した後は面倒を見る」という話をしていたようですが、小川氏が出所しても一切対応せず知らぬ振りを決め込んだようです。
なお、小川氏が倉持からキックバックを貰っていたかどうかは不明ですが、この三菱自動車に絡む詐欺事件において、倉持が関与して甘い汁を吸っていたのは事実です。
この件については、実は私も一度は倉持から誘われ「〇〇さんも一緒にやらない?」と言われましたが、自分はこんな詐欺同然の事には全く関与したくありませんでしたので断りました。私はそのような詐欺まがいの話ではなく、まっとうな取引として、同社社長の中島さんから勧められ、当時の三菱ランサーエボリューションをシンガポールに輸出する話をまとめ上げ、実際にもシンガポールに輸出を行っていました。私は、中島社長に当時所有していたベンツのSLを買い替えろと言われ三菱の新型車エアートレックに買い替えるなどもした関係にあったのです。

倉持と社長の関係について
倉持は、社長と知り合って早々に、スーパーカー20台を無償で借り受けることを社長に依頼しておりました。スーパーカーはそれぞれの購入価格がほとんど1台1億円くらいはするような車ばかりでしたので、社長が倉持にそれらを無償で貸すことにしたと聞いた時は非常に驚きました。倉持には何の信用もなく、そもそも貸し出すことはないだろうと思っておりましたし、貸し出すとしても通常であれば相当の貸出料が必要になるところです。ところが、社長は貸出料すら一切取りませんでした。正直、倉持は社長が「分かった」と言うまで何回もしつこく頼むので、社長は断れなかったようです。
その後、倉持は、借り受けたスーパーカーのうちの1台(ジャガーXJR15)を2000万円で売って欲しいと社長に何回も依頼しましたが、同車の購入価格は少なく見積もっても平均で1台1億3000万円は下らないものでしたので、当然社長は当初はこれを断りました。しかし、倉持があまりにしつこく何度も何度も依頼してくるため、最終的には根負けして売ってしまいました。倉持が社長のジャガーを販売する事になった経緯(金額等)は当時私には全く知らされていませんでしたが、倉持はこの時、社長には自分がレースに使用すると嘘をついていました。そして、ジャガーXJR15の希少性から、これが販売できれば大きな利益になると考えた倉持は、私には社長から売買の了解を得ていると嘘をついた上で、勝手に書類を作成して売買手続きを進めようとしました。
そして、売買手続きに当たっては車検の予備検査をどうしても取得しなければならないので、倉持から力を貸して欲しいと言われ、調布市にあった「サンワールド」社へ話を持って行きました。しかし、倉持は、正規の手続きに必要な試験の費用や時間を惜しんでか、試験が不要となるように、社長の輸入済みのジャガーXJR15について、自らインボイス等を偽造し、輸入前のものであるかのように装ってサンワールド社へ提出しました。しかし、サンワールド社には、当該の車両が日本に輸入された際の記録が残っていたため、倉持の書類偽造が発覚し、私は同社の社長に酷く叱られました。書類の偽造を行うと言い出したのは倉持で、実際に偽造したのも倉持でした。倉持は私には「自分には既に販売先があり、社長の了解も取っている」と言っていたのです。もし、2000万円で販売が可能と知っていたら、私にも大きく利益の出る販売先がありましたが、倉持は私には販売金額と販売先を決して告げようとしませんでした。この話はその後、社長の友人の耳にも入っていて、穏便に処理して戴きたいとお願いしました。ちなみに、同車の現在のオープン価格は3.5億円から4.5億円になっており、当時でも倉持の2000万円という価格設定が極めて破格の低金額であったことは明らかです。
なおこの話は、倉持が社長から後述のFXの投資金の損失の補填を行ってもらった後の話です。倉持は、誰からも借り入れができず返済に窮していたところを社長に助けてもらい、その中には社長の複数の友人からの借入も含まれていることは倉持も良く知っていたことで、こうした借入の総額18億円以上の融資をしてもらったにもかかわらず、虚偽の名目で、かつ、社長の性格に付け込んで執拗に依頼することで、当時でも1億円以上はする高級車をわずか2000万円で買い受けたのです。
私は倉持との付き合いはそれなりに長く、倉持のだらしない性格や嘘ばかりつくところは数多く見てきましたが、この時ばかりは倉持の行動のあまりの厚かましさ、卑しさに愕然としてしまいました。
倉持は、借り受けた展示用スーパーカー20台の価値を十分に理解していたにもかかわらず、管理が極めていい加減であり、放ったらかしにしておりました。これは、貸し出しから約1年程度たった後、私が社長から「車の保管状況は大丈夫かな。見てきて欲しい」と言われ、倉持の店舗に行って判明したことです。すなわち、購入価格で1台1億円を超えるような高級車を預かる際には、風雨にさらされない屋内の車庫に保管することはもちろん、車体や内装が劣化しないよう温度や湿度等も十分に管理する必要があります。しかし倉持は、一部は屋外に放置し、残りは車庫にほとんど入れっぱなしの状態で、全く管理と言えるような管理をせず、1年程度で車はどれもホコリまみれになっておりました。私は同じ自動車販売業者として信じられない思いや、自分が紹介した社長にこのような形で迷惑をかける訳にはいかないと思い、その場で倉持を叱り飛ばし、そのうえで社長に「車をすぐに引き上げた方がいいです」と申し出て、引き上げてもらいました。これは全て事実で、間違いないことです。

(7写真:ガレージZEROの店舗)

こうした経緯があったにもかかわらず、社長は、平成28年10月末ころから倉持と新井に対してジャガーを含むスーパーカー11台を預けておりますが、当時社長からその話を聞いた時は非常に驚きました。私は倉持が前回同様の杜撰な管理をするのではないかと心配しましたが、社長は、「今回は新井さんと共同で行うし、レストア等もすると言ってスケジュールも出してきているのでちゃんとやると思う」と言っておりました。私としては、確かにレストア等を行うのであれば貸出料に相当するものとしておかしくはなく、ビジネスとして成り立つとは思われたものの、そもそも貸し出した車はいずれもそれまでの保管状態がよく、あえてレストアをする必要もないと思われましたので、よりによって倉持に預けることはないのに、と思ったのが正直なところです。私には倉持が真面目に管理できるとも思えなかったし、レストア等のスケジュールも非常に大雑把なために信用できるものではありませんでしたが、社長が倉持や新井を信用している様子でしたので、それ以上は口を挟みませんでした。
もっとも、今回、結果としてはやはり倉持と新井が粗雑な扱いをして、うち一台はバラバラにされて部品も足りない状態を見て、やはり社長を説得してでも止めさせればよかったと後悔しているところです。

倉持について
私は以前からスーパーカーの輸出入で日本と海外を行き来することが多くありましたが、社長にはしばらく連絡を取ることができず、また社長にかけた迷惑を精算することもなかなかできませんでした。しかし、それも平成29年頃に出向いた国で超高級車の取引ができたことで、ようやく「債務の半分以上を返済できます」と伝えたところ、金利分(長い間、利息年15%でした)は安くして戴いたので精算することができました。社長には重ねた非礼をお詫びしたうえで処理させて戴きました。社長は快く和解に応じて下さいました。平成27年11月から海外に出てしまったため、現在までの数年は、倉持との音信も途切れておりましたが、それまでの間に倉持や社長から本件に関わる話も聞いておりました。SNS等で倉持関係の記事や動画を見て、なるほどと思いました。それらの情報にもある通り、倉持は以前から周囲の人間からは全く信用がなく、約束の時刻には遅れることがほとんどで、約束も守らずいい訳ばかりしておりましたが、「自分はこんな社長と知り合いなんだ」と言わんばかりに、社長に100人以上の人間を紹介しようとしておりました。そして「社長には何から何までお世話になっている」と言って、同行した人間が倉持を信用するように仕向けたのです。私もそのうちの何人かに会いましたが、まともな人間はほぼおらず、最終的に社長から「紹介する人を連れてきても会わない」と断られる結果となりました。倉持は自身の信用を付けるために社長を利用していただけです。社長は、最終的に紹介自体を断るまでの間、100人以上もの紹介をよく受けたなと思いましたが、許可なく勝手に連れてくるようになったので「今後は一切だめ」と言って断ったようです。
社長は、当時高崎にビルを所有しておりましたが、同ビルは、以前はデパートとして利用されており、最上階が回転する造りになっているなどで高崎だけでなく群馬県では知らない人が少ないくらい有名なビルでしたので、倉持が「そのビルのオーナーとは友人だ。私の言うことは何でも聞いてくれる」などと言って、社長の名前を使って自身の信用を付けようとしていました。しかし、もともと毎回と言っていいほど約束の時間を守らないようなルーズな人間であったため、社長のおかげで信用を得ても、すぐに信用を失うことを繰り返していました。
ところで、倉持が盛んにFX投資をやっていたのは15年くらい以上も前からで、その前にも映画を作ると言って金を集めたものの、結局はそれらの投資に大きく失敗して、最後には社長に泣きついておりました。もっとも、当時から倉持は信用がなく、10万円の金さえ貸す人はおりませんでしたし、まして失敗した投資資金の肩代わりなどという話であれば、なおさら倉持を助ける人などいません。倉持の知人で助けてくれるとすれば、唯一、社長くらいしかいなかったことは想像に難くありません。

裁判での倉持の主張について
今回、社長が倉持を提訴した裁判資料を読ませてもらいましたが、倉持の言っていることは支離滅裂で出鱈目ばかりです。自分の嘘を無理矢理正当化しようとして社長の人となりを誹謗し、事実を誤魔化しておりますが、倉持の発言にはほとんど事実も真実もありません。私も、社長とは35年以上も付き合ってきて、社長の人となりを良く知っているので、倉持が嘘をついていることはよくわかります。
ガレージゼロ(新井康弘)が社長から展示用に借り受けた車両(11台)にしても、私はガレージゼロは知りませんでしたが、その車両については、うち数台には社長所有の高崎のビルの1階に展示され、残りは同市内の観音山にある車庫に保管されておりました。私はビルにも観音山にも何度も行っておりましたので、よく承知していますが、どの車もビルのスタッフが3日に一度は新品同様に磨いておりました。また、ビルに数台を展示していたことで、社長が当時の松浦高崎市長から「集客に大いに役立つことで、高崎が活気ずく」と言われたこともあって、3か月に一度程度のペースで展示車両を2~3台ずつ入れ替えていましたので、新井や倉持が言うようなカビやサビだらけということはあり得ず、とんでもない嘘です。
高崎のビルの展示車両や観音山の車庫内の車両を撮った写真が証拠として提出されたとのことですが、これらの写真は大半が、私が現地を訪ねるたびに撮ったものです。これを見てもらえれば各車両が多少でも磨けば新車として展示できる綺麗なものであることが分かると思います。
倉持は何を勘違いしているのか、社長には金銭面だけでなく、頼み事を全て聞いてもらうなど、何から何まで世話になっておきながら、それに報いるという気持ちが全くないようです。現に倉持が暴力団員を使って社長を襲い殺害する計画を実行した疑いが強いだけでなく、いくつも明確な証言があると周囲からも聞いております。
倉持はそうした事実を誤魔化し正当化しようとして、ウソばかりを並べ立てております。金銭の借用にしても、社長からの借入では、社長は友人知人の誰に対しても年利15%という条件(ただしこれは返済を長く滞らせてきた債務者に限っており、生活苦の人間からは金利を全く取っておりませんでした)にしていました。倉持は、証人尋問で「自分はもう、社長とは(借り入れが)何十億、何百億ってなっていく中で、当然逃げるわけにもいかないし怖いんで」と言っていますが、社長から金銭を騙し取るようにして作った借金を返済もせず、その返済に窮すると襲撃事件を起こしてすぐに行方不明になった人間です。倉持はこの事件以降、ずっと所在を不明にしていましたが、裁判の時には倉持の知人である反社会的組織の人間を大勢裁判所に同行したと聞いています。
倉持がこのように自己保身のために大恩ある社長を貶めようとすることは、人としてやってはいけないことだし、倉持はすぐにも社長に謝罪するべきだと思います。社長と付き合いのある人には多くの人を紹介されましたが、社長のことを悪く言う人間は一人もいません。社長が嘘をつかないことは誰もが知っていることです。倉持の行動や裁判における偽証は余りにもひど過ぎます。決して許される事とは思いません。
この裁判で、倉持は社長から脅かされたとか、社長と会うたびに殴られたり蹴られたりした、という主張をしているようですが、それは全くの嘘で作り話です。倉持がそれを言うなら、きちんと証拠や証人を出すべきなのに、証拠はおろか証人も一人もいなかったのですから。
社長の会社の本社があった新宿センタービル43階には喫茶店があり、その店は当時、社長に会う順番を待つ客ばかりで毎日20人前後はいて、私もその喫茶店をよく利用していました。しかし、私が社長の会社に出入りするようになってから、社長が周囲の誰かを脅かしたり、誰かを暴行したりするなどの対応をしたことなど、一度も見たことも聞いたこともありません。しかも暴力を振るうような人間が新宿センタービルに入居できるはずはなく、まして社長は30年以上も本社をセンタービルに置き、賃料支払の遅れはもちろん、クレーム等も一切なかったと会社の部長より聞いておりました。
証人尋問の中で、倉持の代理人から「具体的に暴力をふるわれたことがあるわけですか」と聞かれた倉持が「あります」と答えて、「いきなり蹴っ飛ばされたり殴られたり、そういうのは多々ありました」と言っていますが、これは社長からケガをさせられたとして提出した診断書の信ぴょう性を高めようとして倉持が根拠もなく誇張した全くの作り話です。ケガを負わされたという話にしても、また「小川部長も結構自分と同じようにパイプ椅子でぶん殴られたりとか、そういうのは見ています」とも言っていますが、社長室の隣には部長以外にも常に3~5人はいるほか私のような来客もいる中で、社長が一人でいることはまず有りませんから、目撃者がいて当然ですが、そんな人は一人もいません。そもそも社長が誰かを暴行することも有り得ません。
それに、倉持は「保険に入れさせられるんですよ、生命保険」と言っておりますが、生命保険は以前に倉持が自分で入っていた保険で、社長が強制して入らせたものではありません。倉持には信用がないため第三者に保証人になってもらうことができずに、結局は母親を保証人にすることになったと聞いておりました。また倉持は「(社長から)お前、債権譲渡するぞとか、そしたらお前、普通の生活ができなくなるぞとか。そういうことはやっぱり多々言われてました」とも言っていますが、社長がそのようなことを言うことは想像もできません。少なくとも私自身、社長からそのようなことを言われたことは一度もありませんし、社長にそのようなことを言われたという話も聞いたことがありません。
私は、社長の友人を10人以上知っていますが、倉持のような人間は一人もいません。裁判にしても、倉持が勝つはずがないことは本人が一番よく分かっていたことですが、倉持の知人の庄子剛が、勝てるはずのない裁判で勝ったことから、倉持は自身の裁判を長期間放っていたのに、急遽何人もの反社の人間たちが集まって嘘の主張を組み立てれば庄子のように勝てるのではないかと打ち合わせをし、また新井も反社の人間と組んでいくつもの虚偽の話を作り、1年以上も主張書面一つ出さずに放置していたために一旦は決まっていた判決の当日に審理を再開させ、自身を正当化するための全くのでたらめなストーリーを主張し始めたのです。それで、裁判には勝ったようですが、判決は異常なほど誤判であるために見直される可能性が高いのは間違いないところです。
このままでは、倉持が多くの悪事でいくつもの刑事告訴をされるのではないかと思われ、今も心配しております。倉持はここまでいい加減なことをしているのですから、いくつもの容疑がかかるのは当然と思います。
しかし、倉持が本心から謝罪するというのであれば、私も一緒に行って、社長に心底お詫びをしたいと考えております。倉持には嘘をつかずに本当に真面目になれと言いたいですし、真面目になるのであれば、私も微力ながら倉持が立ち直るためにできるだけ協力したいと思っています。(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(76)

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《鈴木はA氏に送った手紙の中で「平林と青田の協力がなければ現金の受け渡しが難しい」とまで書いているが、こんな嘘をよく言えるものだ。鈴木が平林弁護士と青田を交渉の代理人に指定したのは和解書での支払約束を反故にするためだった。交渉で平林と青田は代理人として何をしたのか。当事者同士で解決するべき問題を、代理人を立てるよう鈴木に意見したのは金の匂いを感じ取った青田だったのではないか。この2人が代理人になった事で交渉は混乱し決裂してしまった。このままでは青田の身内にも未来はない》

《裁判では、当事者が自己利益のために嘘をつくことが多く、証拠が不十分な場合、裁判官はその証言を信用しないのが常識だ。しかし、品田幸男裁判長は、鈴木の変転極まりない証言をほとんど全て認めている。裁判の基本を無視したこの判決は尋常ではない。この裁判は問題視されて当然だ。何らかの不正が絡んでいると見たほうがいい》

《鈴木は和解協議の場で、香港から生還した西の追及を受け、裏切りを認め「和解書」が交わされた。しかし後日「和解書」の撤回をA氏宛ての手紙で通告するという、裏切りの連鎖を働き、これには青田と平林の影響が大きいと思うが、鈴木は何から何まで世話になったにもかかわらずこのような人間はいないと思う。裏切ったのは西と紀井氏であり自身は二人に騙されたという出鱈目な主張を展開するばかりで全く話にならない。この男の裏切りは死んでも治らないだろう》

《鈴木の周囲で「自殺、不審死、行方不明者が約10数人いる」という話には驚愕させられる。一人の人間の周辺でこれほど多くの事件が発生するのは異常であり、被害者たちの災難には鈴木と関係があるとしか考えられない。この問題を放置することはできず、特に鈴木が現在も自由の身であることは非常に危険だ。一件だけなら誤解や偶然の可能性もあるが、10件ともなると鈴木が無関係であるとは考えにくいから解明が急がれる》

《鈴木は「合意書なんて関係ない。私が株でいくら儲けようがA氏には関係ない」と裁判で主張したが、資金支援と合意書作成の懇願はいったい何なのか。A氏の弁護士はこの主張が書かれた被告側の書面を黙って見ただけなのか。即刻A氏に報告したのだろうか。この鈴木の悪辣な暴言を見逃しているようでは裁判には勝てない》

《現状の日本の裁判所の在り方に警鐘を鳴らすべきだ。鈴木の裁判で裁判所や裁判官の多くの問題が明るみに出たが、メディアがこれを報じないのは司法界への忖度かもしれない。法の番人に敵視されることを恐れるのは理解できるが、このままでは民主主義が危うくなる。裁判所の横暴に対し、早急に対策を講じる必要がある》

《和解協議で鈴木は裏切り行為があった事を認め「和解書」でA氏と西にそれぞれ25億円を支払うと約束し、さらにA氏には2年以内に20億円を支払いますと口頭で自分から金額を提示した。それにも拘らず、後日A氏宛ての手紙で、西と紀井氏に騙されたからと苦し紛れの言い訳をして「和解書」の約束を撤回し、後は代理人と話してくれとは身勝手にも程がある。西と紀井氏に騙されたのが事実であれば、代理人など立てる必要は無く、正々堂々と主張出来たはずだ》

《品田幸男裁判長は鈴木が宝林株を取引していたことを前提にしながらも、「その行為が合意書に基づくものである証拠がない」としてA氏の主張を退けた。しかし、鈴木は和解協議でA氏が宝林株の3億円を提供した事実を認めたのに、審理では否認して主張が二転三転した。また、鈴木は合意書破棄のために西に紀井氏と花館を経由して10億円を渡したことも認めているが、それがすべて西のテープに残っているにもかかわらず否認して、裁判官は被告の主張を支持した。これでは被告側と癒着した裁判官が立場を利用して証拠隠滅を図ったと疑わざるを得ない》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(50)

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《タワーマンションのスポーツジムでの利用料金の誤魔化しは、SNSによる非難や攻撃のちょうど良い標的とされるだろう。問題を早急に解決するしかないでしょう》

《問題がこれ以上大きくならないうちに誠実に対処しないと、SNSだけでなく、週刊誌に取り上げられたら大変だ》

《対応に手をこまねいていると、そのうち顔写真まで掲載されかねないでしょう。外に出られなくなりますよ》

《ジムの利用代金の釣銭を窃取するために、わざわざお釣りが出ない支払い機を使っていたとすれば計画的犯行ではないか》

《トレーニングジムという健全な場所だけに、スタッフの対応が悪いとか釣銭が返金されないなど、マンション自体のイメージ悪化も避けられませんね》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(75)

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《長谷川幸雄は、A氏が起こした貸金返還請求訴訟では鈴木の代理人であったが、裁判終了後、逃げるように弁護士を廃業している。裁判では前代未聞の出鱈目ばかりの答弁を繰り返し、結果として勝訴するには至ったが、余りにも酷い内容に懲戒処分を受ける事を危惧して自ら弁護士バッジを外している。長谷川としては、弁護士を辞める事で、この一件から解放されたつもりだろうが、そうは問屋が卸さない。動画でも配信されるようになり、当然、長谷川の事は悪徳弁護士として紹介されるだろう。動画やサイト情報からも消える事は決して有り得ない》

《鈴木と長谷川幸雄元弁護士が作成した「質問と回答書」(乙59号証)は、裁判を愚弄する茶番だ。この陳述書は制度の不備を突いた卑劣な手段であり「質問と回答」形式の陳述書が民事裁判の在り方に一石を投じたといえる。これは長谷川の常套手段であったかも知れない。しかし、虚偽の内容が繰り返され、真実が全く含まれない陳述書が偽証として問われなかったことは、日本の裁判官のレベルの低さを物語っている》

《法廷では、何が事実なのかは余り重要視されないようだ。嘘の発言であってもそれが認められれば事実や真実として通用する。裁判官の判断が重視されるということになる。だから冤罪や誤審誤判が減らない。例えば、刑事事件では自白が重要視されるが、被告が「自白を強要された」として公判で全面否定することで警察の取り調べ方が問題になる。弁護士はそこを突いて無罪を主張する。民事裁判は、金銭の貸し借りを争う場合が多く、借りた方が偽証罪に問われない事を悪用して嘘をつく。裁判官が事件の背景や経緯を検証せず、大事な事を見逃して誤った判断をする。また、商品の貸し借りについては裁判官が、その業界の慣習を知らずに、価格の設定が不当だとして貸した側の主張が却下されるという不条理な裁定が下されている。裁判官の無知によって被害者の主張が却下され、加害者が勝訴することなどあってはならないことだ》

《政界と企業の癒着は長年の問題で、金銭による便宜供与が頻繁に行われている。しかし、裁判官と当事者の間の不適切な関係が公に議論されることは過去にも稀である。マスコミは沈黙し、一般の国民も裁判所に対する関心が低く、裁判官についての理解も浅いためだ。このため、日本の司法を掌握する裁判所は、不正が行われても発覚する恐れがないと高を括っているのではないか》

《鈴木本人や加担した関係者達は、度を超えた悪事を働くとどういう結果を招く恐れがあるのか分かっていないだろ。今まで上手くやり過ごして来られたので、世の中を甘く考えているのかも知れない。馬鹿は死ななきゃ治らないと言うが、鈴木達も死ななきゃ分からないのだろう》

《品田幸男裁判長は、これまで数々の誤審誤判を重ね、多くの被害者が泣き寝入りを強いられてきたと思われる。しかし、鈴木の裁判を機に、品田裁判長は世間からの厳しい審判を受けることになるだろう。長谷川幸雄元弁護士も、この批判に対し反論できず、その重さを認めざるを得ないはずだ。重要なポイントについて説明しないのは、本人達に自覚があるからに他ならない》

《鈴木は西を「会長」と呼び、一歩下がつた態度を装って西をいい気分にさせていたようだ。西はお互いの境遇が似ていることで親近感を覚えたのではないだろうか。親和銀行との取引の事も打ち明けられたようで、知り合いのヤメ検弁護士で悪名は高いが剛腕の田中森一(故人)を紹介した。西は調子に乗せられて鈴木をA氏に紹介してしまう事になり。鈴木の思惑に嵌ってしまった》

《鈴木と西は、A氏から金を巻き上げる計画を共に立てていたようだ。西が鈴木をA氏に紹介した時点で、すでに二人は結託していたのではないかと考えられる。初めは西が主導していたが、鈴木が株取引での主導権を握り利益を掌握すると、完全に立場が逆転した。鈴木は狡猾にも、優位に立つまでその野心をひた隠しつつ息を潜めていたのだろう》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(74)

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《長谷川幸雄と鈴木はA氏が反社会勢力の資金を使っていると言って、そのトップの実名までも裁判の場に出していた。事実ならばともかく、全くの作り話で完全に嘘であることは関係者の誰もが知っている。A氏に対する侮辱どころでは済まされないのではないか。この情報が本人(反社のトップ)の耳に入ったらどういう事になるのか。覚悟の上だったのか。後先考えない命知らずの信じられない行動だ》(関係者より)

《鈴木の裁判はA氏側が一審で不当判決を受けて控訴したが、二審でも審理がまともに行われず、判決内容も形式的なもので一審判決が覆る事は無かった。何より一審判決が疑惑だらけというのに何故検証されないのか。品田幸男裁判長の裁定は特に株取引に関わる部分で全てが被告側に露骨に偏っていて、原告側の主張や証言、証拠の検証の跡は見えず、判決文の内容には無理があり過ぎて説得力は一切ない。関係者や読者の多くから品田裁判長と長谷川幸雄の癒着関係が囁かれている。一審判決を前に法廷内で長谷川が「この裁判は絶対に負けない」と豪語したようだが、それだけの裏付けがあったとすれば、それは癒着以外の何物でもないと疑惑が飛び交うのは当然のことだ》(関係者より)

《鈴木がA氏に渡した金は合計で25億円という事だが、1回目の西が持ってきた15億円は、5億円がA氏への株の利益分配、5億円は西の返済分、そして鈴木の返済金は5億円のみだ。そしてA氏は心使いで5000万円ずつ合計1億円を2人に渡している。その後、鈴木は10億円の現金を持参した。A氏は株の利益を鈴木が隠匿しているのを知らず、一時は貸金返済分として受け取ったが、実際は株の利益から横領した金だった。当然貸金の返済分の勘定には入らない。結果、鈴木が債務の返済金としてA氏に渡したのは5億円だけだ。それだけに裁判官が「25億円を返済した」と裁定した根拠の説明は全く不十分だ。足し算、引き算が出来れば簡単なはずだ》

《鈴木と西がA氏から借り入れをする際は、全てが現金でのやり取りであったようだ。鈴木はそれをいい事に証拠が残らない方法を取っていた。最初にA氏から借入れた時にA氏はFR社の手形を預かるだけで借用書の作成には触れなかった。それで、証拠を残さないやり方を練ったのかもしれない。現金の受け渡しは西にやらせて、その後にはA氏からの債務の減額まで西にさせた。債務の減額では、西は株の利益金が大きくなるという名目を材料にしてA氏を説得していた。こうした名目はいつでもどうにでも変更できると鈴木は考えていたのだろう。鈴木のこの計画の実行には西の存在が不可欠だった訳だが、西がここまで思い通りに動いてくれたのは先々の約束があってのことだと思う。散々世話になったA氏を裏切ってしまった後悔が西には鈴木と違って重くのしかかっていたに違いない。他人の人生を狂わせる鈴木の悪行は必ず何らかの形で制裁されなければ、日本の法曹界が地に堕ちることになるのは間違いない、という意見が数えきれないほど多いようだ》(取材関係者より)

《1000億円を優に超える隠匿資金が明るみに出れば、世界中の話題になる事は間違いない。鈴木という悪党や、それを悪事と知りながら擁護した弁護士たち、被告一辺倒の判決を出した裁判官たちにマスコミが殺到することも間違いない。そうなると、鈴木本人はもちろん家族や親族も当然世間の眼に晒される。平穏な生活が出来なくなるし、生きていく場所にも困る事になるだろう。鈴木はよく考える事だ》

《鈴木が裁判で証拠として出した「確認書」(FR社の決算対策との名目でA氏が便宜的に作成し交付した)を品田幸男裁判長はさすがに認めなかったが、平成11年7月30日に西が株取引の利益としてA氏の会社に持参した15億円を鈴木の債務返済金にしてしまった。鈴木が債務完済を主張した同年9月30日(確認書の期日)には金銭の授受はなく、当然、15億円全額を鈴木の債務返済金とする理屈はない。9月30日には、鈴木の代理人として手形13枚と確認書をA氏から預かった西がA氏に手形の額面総額の借用書と、確認書が便宜的に作成され金銭授受はないとする書面を差し入れていただけでなく、FR社の天野氏が当時のFR社に資金的余裕がなかった事実を証言していた。品田裁判長はそれらの証拠を無視したのだ。また鈴木が持参した借用書や証書類の原本が全てA氏の手元にあるのに、何故債務完済と言えるのか。品田裁判長は明らかに事実認定を故意に誤らせているが、検証すれば誤認するはずが無い。株取引に関わるA氏側の主張や多くの証拠を排除して鈴木の主張をただ都合よく採用しただけではないか。この裁判は鈴木側の証言が嘘だらけだと承知しながら、それを裁定した品田裁判長の誤審誤判だ》(関係者より)

《鈴木は事件のデパートと言ってもいいほどA氏と知り合う前から数多くの問題を抱えていた。山内興産との株式横領トラブル、輸入商品のインボイス偽造、ノモスやアイチといった金融業者とのトラブル等々、全てが金銭がらみのトラブルであったが、西の紹介でA氏と出会ったことによって全てを解決できたのだ。恐らく命の危険さえあったと思われる。唯一、親和銀行事件では有罪判決を受けたが、約17億円の和解金を払うことで執行猶予を受けている。鈴木はA氏を裏切り合意書を反故にして株取引の利益を独り占めした。その和解金約17億円も隠匿した利益の中からA氏には報告もなく勝手に流用した、正に横領だった。10日で1割以上の金利でも貸してくれる所が無かった鈴木の金銭トラブルを救ったA氏のおかげで会社も助けられた。その恩義に報いるどころか騙し続けてきた鈴木のような大悪党は世界中を見渡してもいない》(関係者より)

《今でもこれだけ多くの人達の反響が読者投稿に寄せられる中、鈴木はなぜ動かないのか。ほぼ全ての投稿が鈴木や裁判の結果を批判する内容であるにも拘わらず、沈黙を続けている理由は全てが事実だから抗議できないことは明らかだ。鈴木は裁判に勝訴している立場である。それを盾に反論すれば良さそうなものだが、それも出来ないでいる。9年ほど前の西の自殺に関する数行のネット記事に対して、自ら陳述書まで書いて多くの反論をした鈴木が、複数の媒体で今や1000倍以上の記事や証拠が出ても一切無言を通している。鈴木側の3人の弁護士や青田光市も同様だ。この現実を見ても、この裁判は全てが間違っているということが万人に分かることだ。判決の見直しこそが日本の法曹界が名誉を挽回するチャンスだ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(49)

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《ジムのスタッフ達は自分達を正当化する為に、最初からパネルが設置されていたと嘘をついた。利用者からの信用を完全に失っている》

《タワーマンションで働いている自覚があれば、それなりの対応が出来るはずだと思います。もっと仕事に誇りを持って欲しい》

《気分を害するような対応されたらトレーニングの志気が落ちます。利用代金を払ってまで通いたくないです》

《こんな釣銭問題がタワーマンションで起こるとは、信じ難いことです。ちゃんと返金を済ませて健全な状態に戻さなければならないでしょう》

《スポーツジムの釣銭問題に関しては、全て管理会社「ファースト」が責任を持って対処しなければなりません。ジムのスタッフは交代させるべきでしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(73)

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《和解協議の後、鈴木はA氏から逃げ隠れする為に平林英昭弁護士と青田光市を代理人に指名してきた。しかしこの二人が全くの役立たずで、問題を解決に導くどころか修復不能なまでにこじらせてしまった。何のための代理人なのか訳が分からないが、この時A氏は「代理人を立てても良いが、本人が同席しなければ解決しない」と要求した。詳しい事情を知らず、一方的な鈴木の話だけを第三者から聞いても、円満に解決など出来ないのは当然で、鈴木は同席するのは当然だった。しかし鈴木がA氏の要求に応じなかったが為に今のような大問題にまで発展してしまった。鈴木が裁判に勝訴した事など問題の解決には一切ならず、何の意味もない》

《A氏と親しい関係にあった西は、鈴木と出会ってからA氏を欺くために共謀し始めた。西は最初からA氏の金銭を当てにする目的でA氏に近づいていたと思われる。しかし、西は鈴木にも裏切られ、絶望の中で初めてA氏への裏切りの重さに気付いたようだ。西は「遺書」に謝罪と懺悔の言葉を綴り自殺したが、その改心は遅過ぎた。鈴木には改心の兆しすら見えなかった》

《国民の基本的人権の保持を目的とする裁判所で、慎重公正な判断をすることが目的であるとして、日本の裁判制度は三審制を取っている。しかし最高裁判所はごく一部の例外を除いて上告の殆どを「上告理由に当たらない」として棄却してしまう為、日本の司法は事実上二審制に等しいと海外諸国から批判されている。鈴木の事件について、東京高裁は「審理は原審で尽くされている」としてA氏の控訴を棄却した。しかし、原審判決を見る限り品田幸男裁判長の不可解な判定が多く誤審だらけで、審議は原審で尽くされていない。高裁の野山宏裁判長もよく言えるものだ。この裁判を2審で審議しないという事なら三審制など全く無いに等しい。裁判所は「国民の基本的人権の保持を目的とし、慎重・公正な判断をすることを目的とする」という大義を掲げているが、胸を張って言える裁判官や職員が何人いるのか甚だ疑問だ。それは大義名分だけのものだ。過去に遡っても大勢の人たちが裁判所の横暴に泣かされてきたと思われる。これは、大きな問題として世論に訴えるべきだ》

《A氏による貸金返還請求訴訟が注目を集めている。疑惑の不当判決により、SNS上での注目度が一層高まった。この裁判には裁判官たちと被告側弁護士との裏工作疑惑があり、多くの人々が関心を寄せている。裁判所は説明責任を果たすか、この裁判を再検証し、判決を見直す必要がある》

《誰もがこの裁判の判決に納得がいかないと思うが、仮に100歩も200歩も譲ったとしても、鈴木の脱税や外為法違反等の嫌疑はどうなるのか。鈴木は民事裁判では勝訴したが、この裁判で提出された証拠書類の中に脱税や外為違反を犯している証拠が多くあったはずだ。刑事事件の嫌疑で内偵捜査をする価値は十分にある。1000億円を優に超える隠匿資産。捜査機関も国税も何故動かないのか。裏で大きな力でも動いているのか、と疑ってしまう》

《裁判官が株取引に関する経緯に着目しなかったのは意図的としか思えない。合意書について「役割分担や期間、収支に伴う事務処理的な手続きの細目等が明示されておらず、余りに無限定」としたが、この判断は本来の合意書の目的とは食い違っている。企業間の契約であれば、このような内容も明記されるべきかもしれないが、3人での個人的な約束事を書面で交わしたのだから、役割分担や事務処理の部分の細部にまでこだわる必要はない筈だ。裁判官は双方の言い分や多くの証拠を全くと言っていいほど精査していないように思う。多くの証拠が全てを物語っており、これほど大事件であるのに、品田幸男裁判長は本来の問題点が見えなくなったまま判決を下したのではないか》

《西はA氏に3億円を借りて宝林株を購入したが、資金がない鈴木と西は宝林株を高値に誘導できなかった。2人はまたもやA氏に株の買い上がり資金を支援してもらうためにA氏を訪れた。A氏は2人が成功する糸口になるならと思い、買い支え資金の支援を承諾した。その証として締結したのが合意書なのだが、裁判官はこの合意書締結までの経緯を無視して無効にした。平成18年10月16日の和解協議で、鈴木が認めた宝林株の取得資金3億円をA 氏が出したことや宝林株取引が合意書に基づいていたことまで裁判官は否定してしまったが、こんな不条理な事があって良いはずはない》

《鈴木義彦は強欲な人間で、A氏に関する事件に限らず、利益を独り占めにする為にあらゆる嘘をつき、自分にとって都合が悪くなれば側近者であろうが犠牲にし、その者達が自殺しようが行方不明になろうが構わない冷酷な人間だ。現に今までに分かっているだけでも鈴木の関係者が十人前後も不審な死を遂げている。そんな鈴木をA氏の事件をきっかけに法廷の場に引きずり出す事が出来たというのに、裁判を担当した無能な品田幸男裁判長のせいで鈴木の悪事を暴く事が出来なかった責任はあまりにも重大だ。裁判所はこんな大悪党を裁かず誰を裁くというのか》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(72)

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《鈴木は、親和銀行事件で逮捕され、保釈された時は収入もなく、FRの代表取締役は辞任し、株主名簿からも名前が消えていた。社会的信用も皆無だったことを品田幸男裁判長は認識していなかったのか。保釈された翌年に西が宝林株の売却情報を得て調査の結果、儲かる手ごたえを掴んだ。そしてA氏に取得資金3億円の協力を依頼し承諾を得て宝林株を購入した。鈴木は親和銀行事件が公判中であったため表立った動きを避けたが、裏では数々の工作をし、A氏からの支援を隠そうとしていたが、宝林株で予想外の利益を得るや、親和銀行との和解で約17億円を流用した。またその後にも山内興産との和解で約4億円を流用した。鈴木は株取引の利益を独り占めして、海外に違法な流出を繰り返した。A氏側の代理人はその点を何故強く追及しなかったのか。品田も全く不信感を持たなかったはずはないから、判決が重大な過ちであることを分かっているはずだ》(取材関係者より)

《鈴木は、三者間で交わされた「合意書」に基づく株取引で上がった巨額の利益を独占し海外に隠匿しました。現在、鈴木の資産は運用益を含めて優に1000億円を超えるとみられています。SNSでその真相が公開された今、行動は裏に潜るしかないでしょう。このままでは、隠匿資金は全て裏金だから、いつまでも動かすことはできないと思われますが、危ない橋を渡り続けるよりも、心を入れ替えて、さっさとA氏に謝罪して返すべき金を返すべきです》

《鈴木は裁判で「株取引を実行したことはない」として合意書を無効と主張したが、品田幸男裁判長は鈴木の主張を支持する前に、A氏が何故、宝林株購入資金支援に協力したのか、何故買支え資金を出し続けたのかを検証したのか。合意書は株取引に関する証拠書類であるが、鈴木が株取引をしていなかったという証拠は何もなかった。この裁判では鈴木側の主張を裏付ける証拠は何もなく、鈴木の嘘と捏造で固めた口頭での主張だけだった。逆に紀井氏が真実を証言していたではないか、証拠となる確認書も提出していたではないか。A氏側には多少不充分であっても、証拠は揃っていて、品田裁判長がそれらの書類を全て無効と断定できるようなものではなかった。これは、明らかに品田裁判長の偏見と言えるものだ。品田が判決で何回もこのような偏見に満ちた判断をした事が不可解過ぎる。A氏に全ての落ち度があるとでも言うのか。それは誰もが納得できない事だ》

《多くの人々は、特別な問題に巻き込まれない限り、裁判所に関心を持つことは少ない。しかし、鈴木の事件に関する判決が明らかにおかしく、鈴木側に一方的に偏った判決が下されたことに多くが注目し非難している。このような杜撰な裁定を下す裁判官が実際に存在することを知るべきだ。この事実はインターネット上で広まりつつあるが、さらに世論の力で改善を求める必要がある。三権分立の一角を担う裁判所がこんな状態では、日本は確実に荒んでいくだろう》

《鈴木は、今の自分が在ることをよく考えるべきだ。A氏のおかげで生きながらえたはずだ。それを「自分一人で稼いだ」とよく言えたものだ。最悪の状況にあった鈴木のことを考え、株取引に全面協力したA氏の温情を踏み躙る裏切り行為を働き、利益金を奪っておいて、何が「一人で稼いだ」か。鈴木と長谷川は家族身内まで巻き込み、日本だけでなく世界中の多くの人間より非難を浴び続けるのは間違いない》

《鈴木の裁判で、被告側との関係が疑われた品田幸男裁判長は、株取引でA氏を欺き470億円を奪った鈴木に有利な判決を下した。この予想外の判決にA氏は控訴したが、二審の野山宏裁判長は「一審で審議が尽くされた」として審議をほとんど行わずに棄却した。なぜ審議が尽くされたと判断できたのか。これは怠慢裁判の曲型ではないか》

《長谷川幸雄弁護士と品田幸男裁判長は「法の番人」という仮面をかぶった悪質な法律家だ。長谷川は、報酬に目が眩み、裁判に勝つためには何でもする悪徳弁護士で、品田裁判長は出世の為には裁判官としての信念さえ曲げ、矜持をも捨てる悪質な「ヒラメ裁判官」だ。日本の法曹界はこのような弁護士と裁判官をこのまま許しておいていいのか。このような不祥事を見逃していれば、必ず世界中の笑い者になる》

《品田幸男裁判長が紀井氏の証言を無視したのは、裁判官の重大な過失というより、何らかの意図があったとしか思えない。紀井氏の証言や陳述書は、鈴木の海外での不正利益や法令違反を暴く重要な証拠だった。意識的に紀井氏の証言を軽視したとする意見が多い。もし意図的に紀井氏を無視したのが事実ならば、裁判官としての職務に反する重大な不当行為だ》(以下次号)

倉持茂を盾にして責任逃れ! 新井康弘のあくどさは想像以上だ(2)

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債権者が自宅マンション前で3人の暴漢に襲撃された事件はこれまでにも触れてきたが、実行犯2人がすでに有罪判決を受けて服役していながら(いずれも7年以上の実刑)、事件を教唆した倉持茂が未だに何の咎めも受けずにいるのはあまりにも不可解な話だ。

(写真:倉持茂)

実行犯の一人が、過去に倉持とはテキヤの商売で知り合った懇意の関係にあったことや、倉持がオークションで仕入れたと同型のワゴン車(ナンバープレートが同一だった)が事件の1か月ほど前から債権者がしばしば出向いていた飲食店のそばに何回も停車しているのが防犯カメラに写っていたこと(新宿警察の調べによる)、事件があったことさえ誰も知らなかったときに、倉持が一番の友人に電話をかけて事件を匂わせて債権者の安否を尋ねるような話をしていたこと、そして何より事件の現場となったマンションは債権者が転居して間もなくのことで、それを知っていたのは倉持のほか1人か2人だった等の事実が、倉持が事件に重大な関与していることを強く疑わせた。しかも実行犯と債権者とは一面識もなく、個人的にも仕事上でも何一つ関係がなかったから、当然、倉持の関与や教唆がなければ、実行犯が債権者と接点を持つことなど有り得なかった。ちなみに、これは事件が起きる直前のことだったが、倉持が債権者と会う約束をしていた当日、倉持が債権者に電話をしてきて「そちらに向かう途中で事故に遭い、行けそうもないです」と言い、「相手がヤクザのようなので話がややこしくなっている」等と言って電話が切れたが、本当に事故が起きたのかさえ疑念を持つほど実情が不明だった。そして倉持は、その後も深夜12時ころまで何回も電話をしてきて、来れない言い訳を繰り返した。債権者が倉持の友人に連絡をして、倉持の相談に乗るようにと伝え、その友人が倉持に電話をしたが、倉持は何故か「来なくてもいい」と言って友人の援助を拒んだという。そして債権者に倉持から深夜にかかってきた電話で、債権者が事故の相手に電話を替わるようにと言うと、倉持から電話を替わった相手がいかにもヤクザ口調で「あんたが責任を取るというなら、今から行くぞ」と言うので、債権者は「来るなら待っている」と言うと、間をおいて電話は切れた。債権者はそれからしばらく起きていたが、電話もかからず、相手が来ることもなかった。翌日、倉持と友人が債権者の会社を訪ねてきたが、倉持の話は支離滅裂で、債権者は倉持に不信感を覚えるだけだった。おそらく、倉持の事故の話は嘘であり、電話を替わった相手が実行犯の一人だったのではないか。
実行犯らが襲撃事件を起こしたのは6年前の平成30年12月11日だったが、倉持には、当時、実行犯らに債権者を襲わせ、命まで奪うような指示(教唆)をする動機があったのはもちろんである。倉持は債権者に巨額の債務を負いながらまともに返済もせず事実上放置するだけでなく、頼み事を繰り返していたが、債権者の恩に報いることは何一つなかった。

(7写真:ガレージZEROの店舗)

事件の2年ほど前に知り合ったガレージZEROの新井康弘を債権者に紹介しつつ、債権者が所有するスーパーカー11台を展示用に借りたいと持ちかけ、債権者から承諾を受けたときもそうだった。車両11台の貸し出しは無償だったが、倉持は借りるために返還時に全塗装や部分塗装をする、レストアをする等、債権者が納得しそうな条件を提示したが、実際には雨ざらし状態にするようなメチャクチャな状態に置いて、中にはエンジンに水がたまった車両もあった。結果から見れば、債権者自身が多額の費用を投じて他の整備工場で再整備しなければならないほどだった。倉持と新井がショウルームを設備してまで車両を借り出した目的は、車両を展示することで話題を集め集客動員を増やすことにあった。そして実際にも、F1レースで優勝回数を重ねたレーシングチームが設計を手がけ、生産台数も少ないという世界的にも希少性の高い車両が展示されると、車の専門誌が記事を特集したことで集客に拍車がかかったり、中には売って欲しいという問い合わせがあり、倉持が債権者に売却を何度も依頼したが、債権者がそのたびに断ったために、荒稼ぎの機会を失ったとでも思ったのか、倉持と新井は“預かりもの”に対する万全の配慮を全く怠った。さらに、倉持と新井が車両の貸し出しで提示した全塗装にしてもマスキングで胡麻化し、またレストアするとも言っていたが、そもそもガレージZEROにはスーパーカーをレストアする実績も技術もなかったのである。それで、倉持が、襲撃事件が起きた日から債権者への連絡を一切絶った挙句にガレージZEROの債権者を名乗る暴力団関係者(タゴという)が「新井には3000万円の債権があるから、さっさと車を引き揚げなければ、債権のカタに取るぞ」とか「俺の言うことは兄貴の言葉だ」などと言って脅してきたため、急ぎ引き取った際には、バラバラに解体されて放置されたまま車両さえあった。おそらくはスーパーカーの部品を転売しようとしたか、レストアのまね事をして手に負えなくなったものとみられる。債権者は、暴力団関係者による脅迫がなければ、新井に直ちに約束を履行させていただけに、新井が暴力団関係者を使って約束を果たす責任を免れようとしたことは明白だった。こうした事実経緯から、債権者は新井を利得詐欺または利得恐喝の被害で刑事告訴する手続きを進めている。新井が暴力団関係者を関与させた事実は、東京都及び埼玉県の暴力団排除条例に違反するもので、それが認定されれば、特にほぼすべての契約で暴力団排除条項を規定している金融機関においては取引を即時解除することになるから、新井が取引していると思われる埼玉信用組合や群馬銀行、あいおいニッセイ同和損保等が即時解除する可能性は極めて高い。
なお、倉持と新井は車両を借り出すに当たって、債権者が保管のために設置した5連結の車庫を借り受け、同時に車庫内に保管していたエンツォフェラーリのヘッドライトのほか債権者が所有していたビルの内装修理に使うための大理石(5パレット)等も搬送したが、あろうことか新井は「車庫は倉持からもらった」ととんでもない嘘を言って返そうとしないでいる。大理石については倉持が「売って欲しい」と言ったが、債権者が「1パレット分は所有ビルの修理用に充てるが、4パレット分は無償で譲渡する」としたので、それは別にしてもヘッドライトは150万円前後もする高額だけに転売してしまったに違いない。
そして、先に触れた襲撃事件を倉持が実行犯らに教唆指示する直接の動機となったと思われるのが、債権者が倉持の頼み事を聞いて2000万円を出資した中古車販売への投資であり、事件は倉持がその清算をすると約束した日の翌日に起きた。
この中古車販売について、債権者は平成29年7月24日に車両購入費用として1000万円を、そして後日1000万円を追加して預託した。倉持と新井との間で交わした条件は,倉持と新井が預託金で購入した自動車を転売することを目的に預かり、転売で得られた代金を折半するとのことだった。すると、思いのほか利益が上がってのことか、2000万円を預託してから数か月後、倉持が預託金2000万円の10%を債権者に配当することにしたいと申し出たため債権者は承諾した。もとより購入した車両はガレージZERO内で保管された。倉持と新井は購入した車両については、その仕入れ値を含め毎月報告書を債権者に提出し、また、それらの在庫が債権者の所有物であり、債権者のために管理していることを明らかにしていた。
この中古車販売は順調に推移したとみられ、倉持と新井は債権者から預託された2000万円で仕入れを行い,それらを転売し利益を得ていた。その結果、平成30年2月末までには3000万円を超える在庫を抱えるようになっていた。平成30年4月末ころの在庫報告書を見ると、倉持と新井が占有する車両の在庫は金額にして29,838,730円に及んでいた。
ところがその直後から倉持と新井は、債権者に一切告げないまま在庫車両の売却を進めた。その後に債権者が在庫報告書を見て車両数と金額の急激な減少に気が付き、倉持にその点を指摘すると、倉持が一度清算し、預託金を債権者に返還する予定であるとしたが、実際には清算の日時を特定することなくその後も売却を続けた。平成30年10月31日の時点で在庫報告書記載の残高は16,938,730円となっており、4月末時点との差額である1,300万円以上を倉持と新井が手にしていたはずだったが、債権者に返金は一切されなかった。
債権者は在庫が在庫報告書を見て車両数と金額が減っていることを心配し、また、それまでに具体的な書類を取り交わしていなかったことから,在庫相当額の保証を書面で確認したい旨を倉持と新井に申し入れた。すると、倉持と新井は平成30年11月5日の日付で「ガレージZEROで現在お預かりしている在庫車両代金2000万円を、責任を持って在庫管理いたします。(2000万円時価金額をもって保障するものとする)」と記載した連名の書面を持参した。なお、この時点で倉持と新井が債権者のために保管しているのは現金2000万円ではなく、在庫車両と現金の合計として少なくとも29,838,730円相当(平成30年4月末時点の在庫報告書記載の在庫仕入額。本来は売却総額相当額であるので、これより20%から30%程度の利益を乗せた金額となるはずである)であった。ちなみに、この書面における「2000万円『時価』金額」とは、その時点での在庫に対する売却価額相当額の趣旨であり,倉持と新井は在庫報告書に記載した各在庫車両の所有権が債権者にあるとの認識を明確にしていたのである。
倉持と新井はその後も在庫車両の売却を続けており、平成30年12月10日には、平成30年11月30日時点での在庫が14,926,000円である旨の在庫報告書が倉持と新井から債権者に送付された。そして、これらの在庫車両は平成30年12月中には全て売却、換価されたとのことである。しかし、在庫車両の全てが換価された後においても、倉持と新井からは債権者に返金は一切なかった。そのため、倉持と新井は29,838,730円相当の債権者所有の各車両を、債権者の同意が全くないところで自己の利益を確保するために売却したうえに、その売却金額相当額を横領したのである。

また、これとは別に債権者は平成30年ころに所有するFAB マクラーレン スパイダーを車検のために新井に預けたが、新井はその後、運転免許を有していなかった倉持に同車を運転させ、その際に同車の一部を燃焼させる事故を発生させた。このFAB マクラーレン スパイダーは世界に一台しかなく、リストプライス1億円以上の高級車であった。
新井は同車の事故について自ら完璧に修理すると債権者に明言し、また自身の保険を利用して修理代金を捻出したようであるが、当初から「保険には加入していない」とか「保険のことは倉持に言わないでほしい」等と趣旨不明のことを言っており、また債権者は倉持からは同年1月ころに「500万円の保険金が出た」という話を聞いていた。新井は、保険金は全て債権者に交付すると書面にて約束していたが、ついにこれを支払うことはなかった。
そしてその後、債権者が起こした裁判の終盤になって新井が突如「保険金は800万円であった」と主張するようになり、証人尋問でも同様の証言をした。しかし債権者が別の整備業者に確認したところ、新井が全塗装と言いながら実際には部分塗装しかしていないために修理代は100万円もかからない程度のものであっただろうとのことであった。新井が損害保険会社にどのように述べて800万円もの保険金を受け取ったのか、詳細は不明であるが、実際には100万円もかからないような修理作業に対してその作業に800万円以上かかると申請して保険金を得ることは、まさしく保険金詐欺と言わざるを得ない行為である。

倉持が債権者に巨額の債務を負っていることはすでに触れたが、倉持が中古車販売事業を軌道に乗せ、併せて債務の返済を進めると期待した思いを倉持はまさに自己都合で裏切り、新井もまた倉持に同調し、仕入れた車両を債権者には無断で売却した利益を懐にしたのだ。
これまでの経緯を見れば明らかなように、倉持と新井は極めて悪質な人間と言わざるを得ない。特に自ら清算し返金するとした約束を免れるために、暴力団に所属する実行犯らを使って襲撃事件を起こすなど言語道断、と言うよりあまりにも常軌を逸した感覚だ。
倉持は、襲撃事件に前後して中古車販売業界の関係者たちに「バックに大物がついたので、(債権者には)もう借金等を払う必要がなくなった」と吹聴しているという話が債権者と関係者たちの耳にも聞こえてきたというが、倉持が言う「大物」とは、大阪に拠点を置く広域指定暴力団組織に属し、群馬県を中心とする北関東地域で多くの事件に関与してきた人間を指している。以前から善悪の見境がなく悪の限りを尽くしているような日常の中にある倉持にとって、その暴力団の人間は大物に見えるのかもしれないが、その人間は群馬県内では反社としてだけでなく詐欺師としても知れ渡っており、仲間と共謀して企業や個人を騙し、相手が反発すると脅しをかける最悪な人間で、社会の害悪に過ぎない。まして、その人間が本部と目される大阪の組織から絶大な信用を与えられているかどうかも不明な中で、多くの事件のたった一件でも表面化して群馬県警が乗り出せば、あっという間に駆逐される存在にすぎないことを倉持自身が何ひとつ認識していないのだ。すでに、この人間がしでかした多くの詐欺事件については、マスコミの一部が緻密な取材を続けており、それが何らかのタイミングで公然化する可能性が高いとされる。昨年12月に特殊詐欺事件の “受け子”の容疑で下部組織の構成員が逮捕された事件で、広域指定暴力団のトップに支払命令が下されたが、企業であれ個人であれ、また反社であっても情報が一旦外部に漏れ出したら歯止めが利かず、それこそ取り返しのつかない致命傷となることは誰もが承知しているはずだ。そのような事態を招けば、倉持も、そして倉持が頼る人間も、責任を取れるはずはない。
改めて言うまでもなく、襲撃事件が示すように、倉持は自分の手を汚そうとせずに同じく暴力団に所属する実行犯らを唆して事件を起こしている。口では実行犯らが服役を終えた後の相当の見返りを約束しているに違いないが、これまでさんざんに他人を利用するだけ利用して利得だけを懐にするような生き方しかしてこなかった倉持がこのまま逃げおおせることは有り得ず、さらに実行犯らとの約束を守るとも到底思えないし、その資力も人脈もないに等しいはずだ。すでに倉持が大物と言って頼りにしてきた人間も倉持に愛想尽かしをしているようだし、また反社に限らず倉持に煮え湯を飲まされた数多くの被害者たちがいつまでも黙っている訳もないだろう。そして、そんな倉持に金魚の糞のように便乗している新井は、視点を変えれば倉持同様に悪質な人間と言えるに違いない。
新井も反社会勢力との関りは深く、その事実が県警を含め今以上に周知されれば、古物商の免許は警察が所管しているだけに中古車の整備や販売に係る資格が問題視され、ガレージZEROの経営維持は不可能となるに違いない。目先の浅はかな利得を得ようとして倉持の陰に隠れるようなやり方をする新井の悪知恵が、遠からず新井自身を倉持の“共犯者”として新井にとって最悪の事態を招くのは明らかだ。(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(71)

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《自民党による裏金問題が今もくすぶる中、政治家が政治資金規正法逃れの裏資金づくりにタックスヘイヴン地域を利用し、企業は脱税や粉飾決算を目的とした海外への資金移動の手段としてタックスヘイヴン地域を利用することは以前から指摘されてきた。巧妙に法の網を潜り抜け、表の経済を侵食してマネーロンダリングを継続することがタックスヘイヴン地域をテロリズムや兵器や薬物等の密売犯罪の温床にしてしまう。このようなブラックマネーの流れを断つことが世界の主要国にとっては結束して世界経済を正常に戻す課題となっている。そんな時期に日本は政治家や企業、それに一部の富裕層の違法送金を見逃し、鈴木のような悪党の違法利得の不正送金までも見逃している。この国の屋台骨は大丈夫なのだろうか》

《民事裁判では弁護士同士の論戦が勝敗を決める。鈴木側の弁護団は有効な証拠を欠いていたため、言葉尻を捉えて繰り返す戦術に終始し、時間を浪費した。しかしA氏側の中本弁護士は反論の機会を何度も逃し、相手方の長谷川弁護士に威圧される場面もあった。多くの証拠がありながら、中本は弁護人として力量不足が窺えた》

《裁判官は、知らない事には知ったか振りをせず、言行が間違いなく一致すれば、その裁判官はほとんどの人から信用されると思う。自分に忠実になる事が自分の信用に繋がる。やたら上司の顔色を気にする事は愚かな人のする事だ。しかし、品田幸男裁判長を見ると、全く逆にしか見えない。いったい、裁判官になってからどれだけの事案を担当してきたのか、そこでの経験や積み上げてきたはずの見識が全く生かされず、ただただ自分の出世欲のためだけに使われている。品田はすぐにも裁判官を辞めるべきだ》

《裁判で「合意書」の有効性が重要視され、A氏側は十分な証拠を提出した。しかし、品田幸男裁判長はこれらの証拠を軽視し、「合意書」の契約を無効と判断した。西の詳細な株取引記録や紀井氏の「確認書」など、合意書に基づく株取引を裏付ける証拠があったにもかかわらず、判決はA氏側の期待を大きく裏切る理不尽な結果となった》

《オフショア地域では世界を股にかけた国際犯罪組織がマネーロンダリングを行っていて、そこから生じる莫大な手数料が裏資金となり、国際的なテロ活動を支えていると言われている。鈴木がオフショア地域に1000億円以上と言われる資産を隠匿していることについて、日本国が余りにも無関心でいると、諸外国から「日本は、テロ組織に対しての危機管理が甘い」というレッテルを貼られて非難されることになるだろう。A氏と鈴木との民事裁判での誤審誤判がとんでもないところに飛び火する危険性を孕んでいる。ロッキード事件の例があるように、外国のマスコミがこの事件に関心を持って取材を始めれば、日本は大恥をかくことになるだろう》

《鈴木の証拠は嘘で固められたものであり、裏付けが全くなく、言い掛かりや人格批判に終始しているにも関わらず、判決で認容されたのはおかしい。一方で、A氏が提出した物的証拠は関係者の裏付けもあり、しっかりと検証されるべきだったのに無視された。鈴木の事件では裁判官が罪を裁かず、鈴木の証拠の信頼性を疑わなかったことが最大の問題だ》

《鈴木と西は宝林株の買取資金3億円をA氏から出資してもらい800万株の買取に成功した。しかし利益を確保するどころか株取引を継続する資金が足りなかった。買支え資金がなければ株価を高値誘導できないからである。そこで鈴木と西はその資金協力を再びA氏に仰ごうとA氏を説得し了解を取りつけた。この前提がなければ絶対に株取引でここまでの利益を得る事はできなかった。それを、鈴木は何をどう勘違いしたのか、「私一人で立案して稼いだ資金」などとA氏への手紙によくも図々しく書けたものだと呆れた。この鈴木という人間には社会の常識というものが全くない。全てはA氏がいなければ何も出来なかった事を思えば、A氏への感謝を持つべきで、一生かけても恩返しをするべきであるのに、逆に裏切り騙し続けた鈴木と青田を始め長谷川、平林、杉原の3人の弁護士たちは人として決して許されない》(関係者より)

《鈴木は、合意書を破棄させるために10億円を西に渡した。合意書の重要性をよく理解していたからだが、法廷ではこれを否定した。品田幸男裁判長は証拠を検証せず、合意書を無効とした。西の自殺により、真実は闇に葬られた。品田裁判長は鈴木の捏造を信じ、故人の証言を無視した。この誤審は品田裁判長の資質の欠如が原因だ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(48)

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《職場が高級タワーマンションのジムだという認識を持っているのか疑問です。その意識があれば質の高い対応が出来ているはずだ》

《いつまで立っても釣銭問題が解決しないことには、SNSによる批判が止むことはないだろう》

《コンシェリアはスポーツジムやプール、大浴場が完備されている人気のあるタワーマンションです。そのジムでこんな釣銭問題が起きているとは、よっぽど酷いスタッフがいるのだろう》

《釣銭が出ない旨を告知したパネルの設置時期について、ジムのスタッフが嘘をついた事は周知の事実です。謝罪と返金を誠意を持って対応するべきでしょう》

《釣銭の件で、クレームを入れる利用者がほとんどいなかったから調子に乗りすぎたのでしょう。発生した釣銭の処理はどうしていたのか、明らかにするべきでしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(70)

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《長谷川は弁護士だけあって難しい言葉や言い回しに長けている。経験則上、倫理則上という言葉を使いながら、債権者(A 氏)は無登録で高金利を取る金融業者だとA氏を誹謗中傷し侮辱している。A氏は地元の警察署で古物・金融の許可は取っているが、本業としてやったことは無い。捏造された側がこの主張に恨みを残すほど酷いやり方だ》(関係者より)

《コロナ禍と物価高騰の影響で多くの人達がリモートワークをしているようで、本サイトの読者も勢いを増して増え続けているようだ。そんな中で鈴木達の悪党ぶりが余りにも卑劣な手口で許せないと、インターネット上で物議を醸している。こんな悪党が何のお咎めも無くノウノウと暮らしていることに怒りの声は増すばかりだ。裁判でろくな検証もせず不正が疑われるような判決を下した裁判官達の罪は甚大だ。この裁判官達も弾劾されなければならない。日本も経済対策を優先する政策が進められているが、鈴木達への注目度もさらに上がる事になるだろう。鈴木達に安息の日は来ない》

《鈴木が行方を晦ましている間、あらゆる方法でA氏が捜した中でA氏の代理人が鈴木の父親の徳太郎を説得してA氏と鈴木との面談を働きかけたが、完全に鈴木に養ってもらっていた父親は息子を説得できず言いなりだったらしい。「息子と青田は悪いが、息子の相談相手になってやってほしい」と言っていたが、本心はどうだったのか。鈴木に頼まれ西が徳太郎を雇う形をとり、毎月60万円の高額の給与を支払っていた。西が亡くなって徳太郎は「世話になったから線香をあげに行く」と言っていたが、息子を説得するどころか息子に伺いを立てるような立場だったという。鈴木の口先だけの人間性は親から受け継いだものか。そして徳太郎は天野氏を「常識的な人間」と評価していたようだが、息子のせいで死亡したというより、息子が関わっっている可能性が高い事を知っていたのか》

《日本の裁判制度の在り方には非常に問題がある。鈴木の訴訟を通じて裁判所の不都合な真実の一端を垣間見る事ができた。裁判官OBを中心に関連書物も多く出版されていて、一般人の常識では到底計る事の出来ない裁判所の負の実態が暴露されている。ほとんどの裁判官が出世や保身の為に堕落しきっていて裁判の結果などは二の次なのだ。品田裁判長の判決に至る経緯を見れば、いい加減な判断やその取り組む姿勢に実情が如実に表れている。日本の法曹界の一刻も早い改革が求められる》

《報道関係の記者たちは常にスクープになりそうな情報(ネタ)を求めている。鈴木を巡る裁判については、各報道機関の事件記者たちの注目を集めており、関係筋の話によれば事件の真相、裁判記録の精査のために情報を積み上げ、調査報道の担当者たちが動いているという。詐欺事件の実態報道は多くの読者や視聴者の関心が高く、今後の展開に目が離せない》

《長谷川は答えられるか。第一にこの裁判の弁護に満足しているか。第二に自分は正義を通したか。そして恩人を裏切り続けている鈴木という人間を弁護した気持はどうか。裁判に勝つためには手段は選ばないのか。裁判が終われば自分は関係ないと考えているのか。弁護士資格を返上すれば責任はないと思っているのか。悪人を擁護して裁判に勝つ事は快感と言えるのか。この裁判は公正公平だったと胸を張って言えるのか。人間の心の痛みを知っているのか。高額な報酬を裏金で貰えば、どんな悪党でも弁護するのか。最後に、鈴木という人間をどう思っているのか。弁護士を辞めて時間は十分にあるだろうから、息子や孫の将来に対してどのように考えているかを含め、明確に答えるべきではないか》

《西の自殺にも青田と鈴木の関与の疑いがあるという話には驚かされる。西の自殺は警察にも事件性があるとの見解があった様だが、自殺が確定している。しかし、西を追い詰めたのは間違いなく鈴木であり、尾行という形で青田がプレッシャーをかけたのは間違いがない。天野氏の自殺と同じようなことがあったとしたら恐ろしい事だ》

《A氏が鈴木とFR社の実態を確認するために天野氏に面談を申し入れた。何故か西が強引に同席を望んだが、天野氏に断られた。西は一度だけということでA氏が止むを得ず天野氏の許可をもらった。面談では鈴木の株取引の実態や、平成11年9月30日付の確認書が便宜的に作成された経緯と事実関係、その他鈴木の悪事やFR社の状況、株取引に係る紀井氏作成の利益明細を記した確認書等の確認ができたが、その面談の内容はすぐに鈴木に知られることになり、鈴木が天野氏に「社長とは絶対に会うな」と言ったという。鈴木が面談を知ったのは西の仕業に違いないと思う。そうであれば西という男もダブルスパイみたいなことをする悪質で狡い人間だ。鈴木にバレたことで天野氏と鈴木の間に亀裂が入った。そして、鈴木のガードがより硬くなった》(関係者より)(以下次号)

刑事事件化必至の小野敏雄 常習詐欺の報いを受ける時が来た!

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小野敏雄が債権者に負う債務の返済を逃れるために「債務不存在」という不当提訴を行い、東京地裁と同高裁の裁判官たちがそれに疑問を挟まないどころか、さらに具体的な検証を怠ったために、虚偽に満ちた小野の主張をほぼ全面的に認める判決(控訴審もまた債権者の請求を棄却)を下したのは異常というほかない。

(写真:小野敏雄 債務返済を逃れるために「債務不存在」という不当裁判を起こした。手口は常習の詐欺師なみ)

裁判で、小野は債務不存在を強調したが、それを裏付ける証拠が一切ない、というより主張そのものが嘘だから証拠など有り得ない。そのために、小野はことさらに債権者を誹謗中傷して、「債権者から脅され、借用書や公正証書類の作成を強要された」等という文言が訴状や主張書面に溢れ返っていた。それで正当化できると思ったら大間違いであり、裁判官を納得させることなどできるはずもないと思われた。何より、松原平学裁判長からは債務不存在の理由を示す証拠を提出するよう強く求められ、それに対して代理人の清瀬雄平弁護士が「ありません」と断言したことで、小野が債務返済を逃れるために債務不存在確認などという訴訟を提起したこと自体が虚偽であることは明らかなことだ。ところが、判決は債権者の請求を全面的に退けるという、あまりにも公正さを欠いたものだった。

債権者による小野への貸付は、8000万円が元利合計で約9億2000万円になっているほかに300万円、さらに債権者が紹介した金融業者からの借入分が同じく元利合計で2億円になっていた。金融業者については、小野では貸せないと業者から言われ、債権者が借入を起こすことまで小野に協力した。それほどの支援をしても、小野は感謝さえせず、返済を滞らせ続けたのである。小野は借入の際には常に「月1割で貸してください」と債権者には言っていたようだが、金利は年15%で遅延損害金は年30%にしていた。他の金融業者について「金利が週3割だというので、返済できないから無理だと言って帰ろうとすると、その業者が『貴方は真面目そうだから週2割でいい』と言うので借りることにして10カ月前後金利を払ってきたが、どうにも資金繰りが出来ない」と言って、債権者が肩代わりで融資をすることもあった。その事実からも小野が資金繰りで返済能力を超えた(最初から真面に返済する意思もなく)高利の金に手を出していたことが分かる。小野は裁判で債権者に過剰な返済をしており、過払い金さえ発生しているとしたが、それは債権者に対してではなく、別の金融業者から借入をしたものであり、こうした嘘を小野は平気でついているのだ。

融資を受けてから8年以上も放置してきた合計8000万円の債務について、公正証書を作成してから数年後に、担保が何もないので小野は自ら加入していた保険を担保に供するとして「質権設定をして下さい」と言い、さらに妻の真理を連帯保証人にすると言ったのも小野自身であったにもかかわらず、裁判では、保険に強制的に加入させられ、妻を連帯保証人にしろと迫られたとまで言っている。「借用書の作成時に保証人のところが空欄になっていて、誰かが書き加えた」とも言うが、債権者の側で書いても、何の意味もないことくらい小野は判断もつかないようだ。また、返済が覚束なくなった債務者に対しては自殺を強要することも厭わないとして、西義輝と鷲尾義文、小川一の実名まで出したが、債権者が貸付の担保として保険への加入を強制した事実は無く、小野が名前を挙げた鷲尾には10億円以上の貸付があったが、鷲尾は保険には入っていなかったし、また西と小川についても死亡した際の遺書がある。小野と清瀬は全く根拠のない話をことさらに強調しているに過ぎなかったが、事実や真実とは真反対の主張をしても小野は何も感じないというのだろうか。妻の連帯保証について、債権者は3回ほど小野に連絡を取らせたが、そのたびに小野は「電話に出ません」と言ってはぐらかした。これには債権者の傍で聞いていた関係者が数人いる。人は嘘をつくことにためらいを感じるものだが、小野にはその素振りもない。
小野は自身が返済もせずに放置してきた債務の返済で債権者についた嘘がバレ、どうにもならなくなった途端に債権者との連絡を絶ってしまった。それが令和2年11月30日のことである。小野は、その日、妻の実家で遺産分割を受ける手続きを済ませ、午後1時を目処に債権者を訪ねるので銀行に同行して欲しいと伝えていた。ところが予定の時刻になっても小野は現れず、それどころか、その日から一切の連絡を絶ってしまったのである。債権者が小野の安否を心配して妻の実家に電話をしたことで、小野の話が全て嘘であることが発覚したが、その後小野は、あろうことかこのとき債権者が妻の実家にまで債権の回収を迫ったと、とんでもない嘘をついた。
また、小野が連絡を一切絶った11月30日当日、小野を知る関係者の一人が、「帰宅経路が同じなので、小野の自宅に立ち寄って声をかけてみます」と債権者に言い、実際に小野の自宅に行ってみると、室内の明かりがついているので玄関先で声をかけたが一切応答が無かった。しばらく様子を見たが、変わりがなかったため、関係者は帰路に着いたが、途中で刑事らしき2人連れとすれ違った。そのため、関係者が債権者に電話をかけてその旨を伝え、債権者が最寄りの警察署に電話をしたところ、やはり小野が警察署に警備を依頼する電話を2度も3度もかけて来たと刑事は言う。債権者が詳しい事情を説明したことで刑事も事態をよく理解したため、その後は何事もなかったが、同日の午後1時に債権者の自宅に来るとした約束を一方的に反故にしたばかりか、債権者が何回か電話をしても一切応答しないような対応をしておいて、小野を心配した関係者が小野の自宅を訪ねたら警察に電話をするとは、小野の神経が異常というほかない。小野は裁判で「債権者が直接3回も自宅にやって来た」と言ったが、債権者が小野の自宅を訪ねたことは一度もなく、ここでも小野が事実を捻じ曲げて、債権者に恐怖を感じている被害者を装っている。小野の言動には一事が万事、真実が何一つないのである。因みに、小野は裁判では遺産分割の話を否定していたが、さすがに証人尋問では、それが作り話だったことを認めた。相続税の物納の件で、債権者の顧問弁護士が小野と2回は会い、物納する予定だった西の秋田の別邸を譲渡する手続きで西の妻の所へ数回行った事実があったから、抗弁すれば偽証に問われたはずだ。
平成31年に債権者が小野の懇願に応じて、知り合いの金融業者から融資を受けて以降、小野は返済計画で債権者に嘘を言い続けた。中でも、令和2年当時に小野が約6年間懇意にしてきたという、太平エンジニアリングの後藤悟志社長については、同氏の不動産投資で10億円の利益を上げながら、約束した報酬を払ってもらえないとして、同氏を恐喝まがいで報酬の支払を要求するような話を持ちかけてきたが、小野は自ら後藤氏の金銭や女性にまつわるスキャンダルを持ち込み、それを金に換えようとしたのである。特に金銭に関しては後藤氏が巨額の脱税をしており、小野がその一部に加担しているとまで暴露して、場合によっては税務署や警察に出頭するとまで債権者に嘯いたが、結果的には小野が後藤氏にどのような対応をしたのかは不明で、債権者にとっては騙しでしかなかった。
小野が仮に後藤氏から報酬を受け取れなかったとしても、小野は後藤氏とは週に1回以上は旅行や飲食、賭け麻雀、合コン等の付き合いをしてきて、礼金が少ないと自分の都合だけで後藤氏のスキャンダルを公にして、記者が後藤氏の自宅に行くよう仕向けてまで揺さぶるというのは、人間としてやってはいけないことであるはずだ。これに関連して、小野は、債権者が指示をしてネット情報誌に小野に対する事実無根の記事を書かせているとしたが、それを実際にやっているのは小野自身であり、債権者の関係者の中にネット情報誌とつながりがある人間がいると知って、後藤氏のスキャンダルを原稿にして債権者に持ち込み、「これで後藤を告発したい」と言って来たのだ。債権者はインターネットに関する情報が全く無く、記者やマスコミ関係者に会ったことも一度も無い。携帯電話でさえ操作が容易でない事は小野も知っているはずだ。ちなみに、小野については、記事を掲載して以来、多くの読者から被害にあった実情が寄せられているので、小野がいつまでも態度を改めず嘘をつき続けているのであれば、さらに非難が寄せられるに違いない。

小野の嘘には際限がなく、定職を持たないために、返済をする当てもないまま金銭を調達することを目的としていたから、全てが詐欺に等しかった。小野はそれを社会人になって以降、現在まで続けてきたのである。こうした嘘をつき続けてきた小野にとって、自分に都合の悪いことは全て嘘で誤魔化すことが習性になっているに違いない。一緒に飲食をしても、小野は一度も支払ったことは無く、債権者が何か頼んだ時には、費用の一部をピンハネすることも一度や二度ではなかった。債権者の知人の転居先を小野が探したことがあったが、見つけた候補は築60年以上のマンションで住める状況ではなく、まるで幽霊屋敷のような物件で、小野には誠実さが全く感じられなかった。しかも、小野は転居先の賃貸契約を自ら買って出たが、債権者が負担した転居後の家賃を口座からの引き落としと言って偽り、債権者から預かった家賃分の金を着服したこともあった。
妻の真理にしても、小野から何も聞かされていなかったのかも知れないが、真理も小野に相応の責任を取らせる立場にあるはずだ。小野は身勝手な都合で妻を巻き込んでしまったことを何とも思わず、ただ、妻の責任を除外させようと狙ったことかもしれないが、それが許されるものではない。小野はロシアンクラブで見染めた女性を日本に呼んで、結婚したいと何回も連絡を取っていたこともあった。小野が「妻とはすぐに別れる」と言うので、債権者が「長年付き合って来た奥さんへの情は無いのか」と聞くと、「問題ない」と一蹴した小野に債権者は呆れ果てた。小野の妻や子供たち、さらに妻の実家も全て小野に騙されていることを、遅かれ早かれ分かるはずだ。
小野は複数の女性に対しても結婚詐欺を働いている事実があるが、その一人に対しては、女性の実家まで出向いて両親に「バツイチだが、幸せにします」ともっともらしく挨拶をしたようだ。これは小野が本物の詐欺師である証以外の何物でもない。小野による結婚詐欺は裁判には直接の関係がなかったかも知れないが、小野が詐欺の常習者であることを裏付ける証の一つになったに違いない。10代の頃から右翼の世界に入り、今は日本一の右翼の大幹部を自称している小野の本性が、実は詐欺の常習者であるのは、あまりにもギャップが大きく、それこそ右翼を名乗る資格もないと言われて当然である。それとも小野は、父親から「こうして金を稼げ」と教育されたとでも言う積りか。自分のついた嘘で周囲に重大な迷惑をかけ、家族まで巻き込んでいる中で、妻や親族までも詐欺の共犯として巻き込むようなことをするくらいならば、右翼の看板を下ろした方がまだましではないのか。債権者自身も右翼の会長に会わせて欲しいと小野には2回も3回も要請したようだ。すると「少し待ってください」と小野は言ったが、いつまで待っても会わさなかった。自分の嘘がバレるから、会わせることは無いと思われた。小野が右翼のNo.2というので、被害者たちが何も言えず泣き寝入りをしているのではないか。しかし、小野が、見せかけの真面目さとは真反対であることは明らかで、小野は自分の友人知人を誰も紹介したことが無く、債権者から紹介を受けた知人にも自分の電話番号すら教えない、何かの用事で小野に電話をして用件が済むと、小野は必ず電話の履歴を消して欲しいと強い口調で言う。そういう対応に、周囲の人間は全員が強い不信感を持っていたようだ。小野は自分が債権者についている嘘がバレることを恐れ、徹底して秘密主義を通していたようにも映るが、自分の友人や知人を紹介することは一切なく、また債権者が、小野が借金の返済について曖昧な態度を取り続けて先延ばしを繰り返していた中で、右翼団体のトップを紹介して欲しいという話を2度3度としたことがあったが、小野はそれにも応じなかった。ここまでギャップの大きな人間は見たことがない。清瀬にしても、全てを承知で小野に同調していることが、所属の弁護士事務所に多大な迷惑をかけていることを真剣に考えるべきだ。

これまでに触れてきた小野敏夫の悪事について、要点のみを以下にまとめておく。
① 小野の話は嘘ばかりで、本当はない。特に金銭にだらしがなく、寸借を重ねて返済は一切しない。
結婚詐欺で複数の女性を騙した。小野は女性の実家まで行き、両親に挨拶をするような恥知らずで、女性が受けた金銭被害は少なかったようだが、仕事を辞めたためにジリ貧になった。小野は女性に金を渡さなかった。
② 10年前後も返済を放置して、借用書や公正証書を作成する際に、妻の真理を連帯保証人にしたが、オーナーには妻を会わせなかった。
オーナーには返済もせずに借り増しを続けた。平成2年頃に借りた8000万円(4000万円×2)は平成10年には1億5000万円、令和2年7月には約10憶円に膨らんだ。また、金融業者からの借入も返済しないまま金利が嵩み、令和2年7月で2億円に上っている。
③ 日常は律儀(生真面目)な態度で相手を信用させるが、本性は相手をどうやって騙し金を引き出すか、ということしか考えていない。日常的に相手への連絡を怠らないために、相手も信用する。
長い付き合いのあった知人に依頼した工事代金3500万円の支払を先延ばしにするためにオーナーを金主として紹介するからと言って騙した。今に至るも支払っていない。
④ 小野が返済計画で債権者に持ち込んだ嘘の案件には、後藤悟志(太平エンジニアリング社長)の脱税に協力、反社への利益供与等で受け取った報酬の割増を要求しようとする案件があった。

写真:後藤悟志・太平エンジニアリング社長

小野は後藤には腰巾着的に関わり、週に1回以上の常習賭博(麻雀)に付き合い、沖縄の不動産取引では地元の暴力団からの事実上の恐喝に対応して金銭を渡す利益供与を行った。また後藤の経営する太平エンジニアリングの業務に関連して、B勘屋として架空の領収書発行をするなど後藤と会社の脱税(粉飾)に協力した。このほかの案件では大量の残土処理や知人からの2000万円の報酬受取、さらに実家の財産分与金等があった。先にも触れたとおり、小野は証人尋問でこれらの案件が「嘘だった」と認めた。
⑤ 小野は令和2年11月30日以降、一切の連絡を絶った。債権者からの複数回の電話にも応じなかったため、関係者が帰路の途中で小野の自宅に立ち寄ると、小野は最寄りの交番に連絡して警備を要請した。それを聞いた債権者が警察署に電話をすると、小野が2度3度と警察署に電話をしていた事実が判明し、債権者が事情を説明すると、応対した刑事は理解し、問題なく解消した。
⑥ 被告の知り合いのマンションの家賃支払いにつき、小野は自身の口座よりの自動引き落としとの説明をして、毎月下旬に被告から家賃分の現金を預かったが、事実はマンションのオーナー口座への振り込みであった。小野が、何らかのタイミングで預かった現金を横領着服する機会をうかがっていたのは明らかである。
⑦ 令和2年7月以降、小野は被告に対し「1月が誕生日なので令和2年中に法人契約で5億円の保険に加入し、それを担保に供する」と約束したが、それを反故にした。さらに、それまでに契約していた1億5000万円の契約も失効させた。
⑧ 小野は、被告が貸し付けた300万円に対する金利として約束した月1割に相当する30万円万円の支払を滞らせてきた。そのため令和2年12月末までに未納分の金利1年分の300万円をまとめて支払うとした約束を反故にした。
これは、小野が「10日で2割の金利で300万円を借りていて、10か月分を支払ってきたが、どうしようもなくなったので助けてください」と言うので、月に1割の金利で貸し、小野は毎月30万円を10回前後は支払っていたが、それから何年もブランクがあり、令和元年に20万円を数回払っていたが、令和2年には金利支払いが一度もなかった。

すでに小野の正体が周囲にも実感される中で、小野と付き合いを続けていた知人が小野に対して距離を取っているという話も聞こえてくるが、友人知人について知り得た情報についても自分の勝手な事情や都合で誰彼構わずべらべら喋ってしまい、それを金に換えようとするような卑劣極まりない人間を誰も信用しないし、最も忌み嫌うに違いない。小野の言動は全てが嘘にまみれている。表面では身なりを整え、律儀な対応をする小野に債権者は過去30年以上にわたって騙され続けてきた。債権者が小野の事情に配慮して誠実に対応したにも関わらず、小野は腹黒さを内心に秘めつつ誤魔化し続けていたのだ。そして、小野の嘘に限界が見えるや、一気にその腹黒さが表面化した。それが裁判での虚偽主張であり、債権者に対する卑劣な誹謗中傷だった。 小野が債権者だけでなく世間をも欺きながら内面に抱えている闇の正体は、今後さらに世界中に拡散する一方だが、債権者は今、顧問弁護士に指示して刑事告訴の手続きを進めているという。裁判所の正義が一審でも控訴審でも通らなかった点を踏まえれば、刑事事件化させることも止むを得ない、というより小野のような人間を放置していれば、被害者を増やすだけだから、当然の成り行きに違いない。そうなれば、小野はもちろんだが、家族や身内も大変な思いをするのは必至だ。(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(69)

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《鈴木がA氏との折衝、交渉、頼み事の全てを西に任せていたのは周知の事実だ。それにもかわらず、「質問と回答書」(乙59号証)で長谷川弁護士が「被告は、西に代理権を与えていたか」と鈴木に質問したのに対して、鈴木は「西に代理権を与えたことはありません」と答えている。西はA氏を安心させるために数々の書類をA氏に渡している。その書類は鈴木の嘘を証明する証拠になるものが圧倒的に多い。その為「それは西が勝手に書いたもの」と西のせいにする為の工作だったことは明らかだ。一時期は同志だった人間の自殺を利用するという血も涙もないやり方だ》

《西の暴露により裏切りが発覚した鈴木が和解協議で追及され、逃げ場を失うと、観念したかのように自らA氏と西に会わせて50億円、別途にA氏に2年以内に20億円の支払いを提示したが、これ以上の追及をかわそうと考えたのだろう。だが、この時点での鈴木は70億円を払える金を持っていたにも拘らず、後から付け加えた20億円の支払いを敢えて2年以内と条件付けたところに鈴木の強欲さが窺える。しかも和解協議で取り決めた事は守ると思っていたら、鈴木はまたしても裏切り姿を現さなくなった。鈴木はとことん卑怯者だ》

《鈴木の家族は今の鈴木に対してどんな感情を持っているのだろうか。鈴木から受け取る金を喜んではいても、自分たちのこれからに相当な不安を持っているのではないか。鈴木に「本当はどうなのか?」と一度も聞いたことは無いのか。鈴木は家族から真相を聞かれても無視するか、それともまた嘘の言い訳をするのか。家族の実名も記事に掲載されている。これからは家族や身内の露出度が高まるだろう。鈴木はそれでも知らぬ振りを続ける積りか》

《鈴木は、A氏に助けられ続けてきた。今生きているのもA氏のお陰だという事は忘れていないと思う。それを骨身に沁みて実感していながら裏切りを続けている神経が理解できない。自分の欲望のために、ここまでできるものなのか。1000億円を優に超える資産を隠しているだけに、A氏に謝罪して償いをしても金には困らないはずだ。どこまで強欲なのか。鈴木、改心しろ。家族や身内が未来永劫にわたって後ろ指をさされ、幸せな生活を送れないことくらい分からないのか》

《西は「M&Aの専門的な会社を作る必要がある」と考えた鈴木に応えてFEAM社を設立した。その際に鈴木は自身の給料、ベンツの購入代や維持費、それと鈴木の愛人と実父に対する給料等さまざまに要求している。西も鈴木が責任を持って利益を積み上げるという約束で実行しているが、鈴木に株取引における利益金を握られている以上、言うことを聞かざるを得ない状況にあったのはもちろん、西も株価の買い支え資金やFEAM社の運転資金等の必要経費をA氏から出してもらっているので、自分の腹は痛まないし、その金をピンハネして他に流用していた。鈴木は恐らく西の着服流用疑惑を見透かして、さまざまな要求をしてきたのではないか》

《鈴木がA氏へ送った手紙には「私が一人で立案し稼いだ金」と書いていたが、その元手は誰が出したのか思い出せと言いたい。鈴木が手紙に書いた内容は、自分が今までしてきたこと、これからしようとしていることを、西がしているように書いている。まさに「語るに落ちる」とはこのことだ》

《青田光市は鈴木の悪事の片棒を担ぐ奴で、親和銀行不正融資事件の発端となった辻田頭取(当時)に対する美人局事件で、女性との現場を撮影した張本人であり、和解書で鈴木が約束した支払についてA氏の代理人が暴漢二人に襲われた事件への関与が強く持たれている。また赤坂マリアクリニック乗っ取りに絡んでは威力業務妨害、窃盗、有印私文書偽造行使、詐欺、横領、強迫、公正証書原本不実記録等の嫌疑がかけられた。こんな人間をこのまま野放しにしておく訳にはいかない。青田は海外でも詐欺行為を働いているから、今後更に世界中に顔写真を公開して注意喚起が必要だ》(取材関係者より)

《鈴木と西が平成17年10月にホテルで株取引の利益金の分配に関して話し合った際に、それまでに多くの不審死や行方不明に関わったと疑われる鈴木の脳裏には、既に西の排除も選択肢の1つとしてあったことが推測される。一流の仕事師を目指すと言っていた西と鈴木の大きな違いは、詐取した金を巡り障害となる存在を排除するに至るまで考えるかどうかだと思う。鈴木は詐欺師の域を超える凶悪な犯罪疑惑者だ》(関係者より)(以下次号)

倉持茂を盾にして責任逃れ! 新井康弘のあくどさは想像以上だ

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倉持茂が善悪の見境のない人間で、目先の金を得るために悪事を繰り返す人間であることは誰もが知っている。そんな倉持に加担している新井康弘(「ガレージZERO」)もまた、周囲には倉持の指示に従わされている“弱者” のような印象を与えているようだが、実際にはほぼすべての原因を倉持に押し付けて責任逃れをしている無責任で卑怯な人間である。度の過ぎた悪事を重ねてきた倉持の悪運が今や終わりが見えている中で、新井が今、認識するべきことは、このまま泥船にも等しい倉持と協働しつつ、倉持を都合よく盾にしようとしても、もはや倉持は新井を守る盾になる人間ではなく、逆に今後倉持が窮地に陥る状況が明確な中で、倉持は間違いなく新井を矢面に立てて逃げ延びようとするに違いなく、その時新井は本当にすべてを失ってしまう、ということなのだ。

(7写真:ガレージZEROの店舗)

新井が裁判での主張や証言で倉持を盾にして自分の存在を薄めながら責任逃れをしているか、具体的に触れる。
債権者が倉持と新井に提起した訴訟は、倉持に対する貸金の返還ほか、債権者が2000万円を出資した中古車販売事業に係る原資と未払い分の利益の支払い、債権者がガレージZERO(新井)に無償で貸し出したスーパーカー11台について返却時に全塗装(20万円 部分塗装なら5万円)とレストアをする等を書類に明記して約束、また債権者が車検整備で倉持に預けたマクラーレンを、あろうことか無免許の倉持が債権者には無断で運転をした上に事故を起こしたことで、修理費用だけでなく世界に1台という希少性がすこぶる高いマクラーレンの評価を著しく貶めた償いの一部に沿う保険金の支払等の履行を求めるものだったが、新井は、関連する書面に署名押印していたにもかかわらず、それらの全てで否認した。しかも、周知のように判決では債権者が求めた動産(5連結の車庫や大理石、新品のエンツォフェラーリのヘッドライト等)の返却を認められたが、新井は今も返却に応じないどころか、「車庫は倉持からもらったものだ」という主張を繰り返してきた。この車庫は、債権者がスーパーカーの保管のために設置して間もなかった状態にあり、貸し出した11台の返還を受けた後に保管するのに必要不可欠だったから、債権者が贈与するなど有り得ないことだ。新井は「倉持が(債権者と)話をして、もらってきたから設置しようと言うので、それならばということで工事費用を出して設置した。もらったという話の詳細は分からない」などと倉持の責任であるかのように証言しているが、そんな無責任な言い方が許されるはずがない。工事費用を出して設置するならば、最低でも新井自らが債権者に確認をするのが当然であり、そもそも、スーパーカーの借り受けとともに車庫も借りるという話は新井自身も承知していたことで、新井はその事実を誤魔化すために倉持に責任を転嫁しているにすぎないのだ。判決を無視すれば、新井は間違いなくその咎めを一身で受けることになる。

(写真:倉持茂)

債権者から借り受けたスーパーカー11台の保全管理や、世界的に希少な価値のある車両を無償で借り受けた代償として倉持と新井は車両の返還時には全塗装や部分塗装をすると約束した。ところが、新井はまるで他人事のように、「車両を預かった時点ですぐに展示できる状態のものが少なかったために、絶対にレストアできないと倉持に言ったけれど、倉持に強引に押し切られ、全塗装とレストアをすると記した書面に署名押印した」と言う。これも真っ赤な嘘だ。これらの車両は債権者が高崎市内に所有するビルの1階に2~3台ずつ展示し、約3か月に1度は入れ替えていたから日常のメンテナンスに怠りはなく、車体が埃やサビだらけとか部品が剥がれ落ちているなどという事態など決して有り得ないことだ。新井の主張が本当ならば、なぜ、整備しなければ展示できない旨を債権者に伝えるのが当然だが、新井も倉持もそのような行動を一切取っていない。それに新井も経営者の端くれならば、そもそも新井が言うような無責任な対応ができるはずはない、と首をかしげざるを得ない。車両の搬送をした時点で車両の状態が悪ければ、何故それを債権者に話して対応を協議しなかったのか。新井には債権者と倉持の長年の付き合いを悪用して倉持に全ての責任を被せようとするあくどさがこの主張の裏に潜んでいる。繰り返しになるが、倉持は周囲の人間を利用することはあっても、相手のために、相手と一緒になって不利な状況を乗り越えるような性格では決してない。それどころか相手を犠牲にすることに何の戸惑いも感じない人間なのだ。
なお、債権者が新井から車両を引き取った後に別の整備工場にレストアを依頼したが、その整備工場によると、新井が経営するガレージZEROは、塗装や板金を業としているというが、スーパーカーのような車両のレストアができる能力も経験も全くないという。そうであれば、新井と倉持はスーパーカーを無償で借りだすためにできもしない約束をして債権者を騙したことになる。また倉持は5台について塗装したという証言をしたが、それが本当ならば、当然、作業の経過を詳細に写真に撮っているはずだ。ほんの一部を処理した程度で5台やったというのが全くの嘘である。整備工場によれば全塗装ではなく、部分塗装であったことなどから、新井が損害保険会社から受け取った保険金は約800万円(根拠は新井が提出した見積書だけ)だったようだが、当初新井は「保険に入っていない」と債権者に言い、一方の倉持が債権者に「(保険会社から平成30年1月に)500万円は下りている」と言っていた。またその後に新井が電話で「保険の話は倉持にはしないで欲しい」と言ってきたときには倉持が債権者の会社に来ていて、債権者が「今、目の前にいる」と言うと、慌てて電話を切ってしまったことがあるなど保険を巡る新井と倉持の思惑の違いを含め多くの疑念を持たせることが多かった。新井が保険金800万円を受け取ったと明らかにしたのは審理の最終場面だったが、新井は当該の保険に関する書類の裁判所への提出を拒み、一切明らかにしていない。こうした対応や修理にそこまでの費用がかかった形跡が見られない等の事実から、新井による保険金詐取の疑いが濃厚であるから、刑事事件化する可能性は極めて高い。
また、マクラーレンの火災事故に伴う修理代と保険金の支払について、新井は倉持が無免許であることを承知しながら運転させた責任、また車検を請け負いながら火災事故を起こした経緯に対する責任については一切触れず、単に債権者から修理代をもらっていないとか、債権者が別の業者から修理に必要な部品を購入して提供したのに、それを「マクラーレンの修理には関係ない」とまで言って否認した。車検を終えた車両が火災事故を起こしたのは、車検に不備があったからに他ならない。この点でも新井は無責任な態度に終始している。無免許が違法(犯罪)行為であることを見逃して倉持に運転させたことに、新井は何も責任はないというのか。現に、倉持は火災事故を起こした直後に、債権者に電話をしてきて、火災事故を起こしたことを伝え、無免許だから事故現場から逃げるように立ち去ったのだ。そして倉持はガレージZEROから新井とスタッフを倉持の身代わりを立てて処理したという。群馬県内で反社勢力の活動にも等しい悪事を重ねる倉持と仲間の福島(金澤)、そして倉持が「自分のバックに大物がついた」と周囲に吹聴してきた反社の人間はいずれも長らく無免許運転を好き勝手に繰り返してきたので、捜査当局に摘発された場合には、それを倉持に許容してきた新井もただでは済まないはずだ。

このように、訴訟での証人尋問で、新井は自身の責任に及んで不利となる部分については全て、債権者と倉持の間のやり取りで決められたようで、新井は一切知らないと言い募った。中でも債権者が倉持に乞われて中古車販売のための原資である2000万円を出資した事実については、新井も資金の預かりを記した書面に署名と押印があるのに、書面の存在すら訴訟が提起され証拠として提出されるまで知らず、社印や実印は倉持が勝手に捺したものだとまで言う。また、倉持がガレージZERO の敷地内に仕入れた中古車を増やしていったことも、新井は「全然把握していない」と言い、「倉持がやっていることは倉持が勝手にやればいい、という感覚か?」と債権者の代理人から問われても「その通りだ」と答える始末で、そこまで嘘を重ねるとは呆れるほかない。新井も倉持も裁判は決着したと安堵しているかもしれないが、判決の見直しが行われることを示す重要事実はいくつもあるだけに、そうなれば、新井も倉持も偽証に問われるのは間違いない。
なお、判決では先に触れた動産の返却の他に、新井は高崎のビルの一階の飲食店街の一部を賃貸契約しており、それに係る光熱費の支払も命じられたが、それも未だに支払っていない。新井は「倉持に強引に頼まれ、否応なく契約してしまった」などと無責任な言動を発したが、それが通るはずがない。
倉持は飲食店街で数多くのテナントを募集して事業を軌道に乗せる自信があると債権者を説得して1500万円以上の内装工事をさせた。そして、年内に仮に10軒以上のテナントが集まらない場合には1500万円を保証するとまで約束したが、債権者との約束は見事に裏切られただけでなく、未だに1500万円を払わず責任を果たしていない。それだけに倉持と同一歩調を取って加担した新井にも責任が及ぶのは当然だ。倉持はダミーのテナント候補を用意せざるを得ないくらいいい加減な対応を繰り返した。そして、そのテナントのいずれもが賃料の未払い等で債権者と訴訟沙汰となった。新井もまたその一人で、飲食店を開業するとして賃貸借契約を結び、さらに倉持が別に用意したテナントの連帯保証までしたのだが、倉持は責任を明確にしてしっかりと処理するという人間ではなかった。新井の賃貸契約は平成29年10月、連帯保証は同年12月に行ったが、賃料の支払いは共に平成30年11月からの賃料と光熱費等の未払い分を合わせると約160万円にも上った。中には、キズナの庄子剛も同じく訴訟沙汰になった一人だが、ほぼ1週間、連日のように内装のデザイナーと内覧をしたにもかかわらず、裁判では「内覧などしていない」とか「正式に契約していない」などととんでもない嘘を平然と主張した。契約していないというなら、なぜ庄子は解約通知書を債権者に送ったのか。支離滅裂も甚だしいことだ。ちなみにデザイナーは倉持と新井が債権者から借り受けたスーパーカーを展示するショウルームの内装デザインを担っていた。
「おそらく体裁を繕う積りで、倉持が知人に頼み込んで名義を借りたということもあったようだが、それでも新井も無責任過ぎて責任の逃れようはない。やる意欲もない飲食店の開業と称して契約を結べば、倉持の事情はどうあれ新井自身の責任も大きい」と事情を知る関係者の指摘どおり、倉持が債権者に真実の説明をするのは当然として、新井もまた同じく説明する義務はあるのは当然だ。

(写真:新井と倉持が請け負ったレストアにもかかわらず、廃車同然にした)

新井には、ガレージZERO を経営しているという自覚も責任も全くないに等しい。倉持との関係がどれほどのものかはともかくとして、倉持の性格から新井が引きずり込まれたという一面はあるかもしれないが、これまで触れたように、スーパーカーを借り受けた際や、マクラーレンの火災事故を起こした際など、債権者に実情を話して協議をする機会はいくらでもあったはずだ。新井と倉持は、借り受けたスーパーカーの展示により、集客やガレージZEROの知名度を上げることに成果があったと債権者に報告し、約束になかったスーパーカーの販売をしても良いかという話が新井からは1度、倉持からは何度もあった。その一例としてガレージZEROのHPにはスーパーカーの写真を掲載していたのである。債権者は代理人を通じて削除するように何度も要請したが、新井と倉持は無責任にも何の対応もせず放置していた。そうした事実を全て飲み込んでしまい、事実とは全く異なる主張や証言をしている点を踏まえれば、もはや倉持に全ての責任を転嫁したり、自身の責任を逃れるために虚偽の証言に終始しているのはあまりにも虫が良すぎる話であり、新井自身の悪質さや卑劣さを裏付ける証と言わざるを得ない。新井の息子は新井が日常的に暴力団と関係していることに嫌気がさし、新井を酷く非難していたようだ。それだけに新井が反省して現状を改めなければ、今後は家族にも大きな影響が及ぶのは間違いないし、新井と倉持のあくどさは一生ついて回ることになるだろうから、家庭崩壊にもつながりかねない。

(写真:ガレージZEROから車を回収後、別の業者が整備した。新井には能力がないことを如実に証明している)

倉持と新井は群馬でも有名な反社の人間を使っていたが、裁判では主張書面に「(債権者が)暴力組織と懇意であることが分かった」とありもしない話を述べて、さも債権者が反社と懇意であるかのような真逆の主張を繰り返した。倉持と新井が懇意にしている反社(暴力団)の人間は北関東でいくつもの詐欺事件を起こしていて、常に捜査当局の監視対象になっている。そればかりか、平成30年12月11日に債権者を襲撃した実行犯も倉持のテキヤ時代から懇意にしていた人間だったが、先にも述べた通り、倉持はこの襲撃事件に前後して、中古車販売業界の関係者たちに「(債権権者への債務は)自分に大物のバックがついたから借金等はもう払わなくても良くなった」と吹聴していたようだが、それこそはき違えも甚だしい。おそらく反社の人間が所属する組織の上層部は群馬県県内で起きている事件や倉持と新井がしでかしている責任の取りようもない悪事(不始末)に巻き込んでいる経緯の実情を知らないようだが、事件が表面化すれば、大きな反動が反社の人間だけでなく倉持と新井にも襲いかかるに違いない。倉持と新井が真に行動しなければならないことは、先ずは債権者に全面的に謝罪をして、自らの責任を明確にすることだ。そうでなければ、刑事事件として進められる要件が揃った2人の悪事は警察や検察の手によっても裁かれることになる。そうなれば、「倉持が勝手に印鑑を押してやった」などという言い訳が通るはずはない。(つづく)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(47)

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《釣銭の返金処理はどうなっているのか。釣銭問題を解決しないとSNSでの批判は収まらないだろう》

《釣銭が出ない旨のパネルの設置後、釣銭が必要な利用者がいたらどうするのだろう。また次回に清算されると、嘘を付くのか》

《これだけSNSで批判されたら、改善しようという気になるだろう。しかし誰もが納得しなければ終わることはない》

《今まではクレームを入れない利用者の人の良さに付け込んで、支払い超過に対して次回に清算されると嘘をついて誤魔化していたが、これからはもう通用しない》

《SNS上でスポーツジムのスタッフに対する批判が続いていますが、マンション自体の批判にエスカレートしないか心配です》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(68)

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《鈴木と西は親和銀行から不正融資を引き出す中で、新たな金策を余儀なくされていた。そんな中で平成9年8月頃にA氏と鈴木が出会うことになった。この出会いは偶然ではなく西がもたらしたものだった。A氏の性格上、初対面の人物を最初から疑ってかかる人ではない。ましてA氏が懇意にしてきた西の紹介なら、なおさらだ。鈴木も猫かぶりをして本性を表に出さないようにしていただろうから、これが蓋を開けたらとんでもない裏切り者の詐欺師で、まさか西までもがA氏を裏切ったうえに自殺するとは、この時、誰が想像したろう》

《平成18年10月初旬、西は鈴木との打ち合わせ通り株取引の利益金の受け渡しのため香港に飛んだ。西にとってはやっとの思いで鈴木への要求が叶う祝杯を挙げたい気持ちで香港の地を踏んだ事だろう。飛行機の中では多額の金を手にした後の人生を思い描いていたのではないか。それが、現地で鈴木の代理人と見られるTamから勧められたワインを飲んだばっかりに意識を失い、目が覚めても一体何が起こったのか信じられなかったはずだ。警察の調査に鈴木の名前は一切出さなかったようだが、当然西は確信していたはずだ。この時、命拾いした西は自殺ではなくA氏と共に鈴木と全面的に闘うべきだった》

《原告の代理人弁護士が、被告の代理人弁護士に法廷で恫喝され反論ができないという事があるのか。長谷川は、スーツ姿ではなく普段着のような格好で法廷に現れ、裁判官にも顰蹙を買っていたという。審理の中でも、長谷川にとって都合の悪い場面では相手側の弁護士の陳述を遮り「うるさい、黙れ!」などという恫喝さえ平気でやり、裁判官にたしなめられることがあった。原告側代理人の中本弁護士は陳述でもか細い声でほんの1~2分で終了させたというが、あまりにだらしがない。長谷川の態度は傍若無人というほかないが、そんな長谷川の横着な振る舞いを許している裁判所にも問題がある》

《「合意書」を破棄する報酬として10億円を西に渡し、しつこいほど西に確認した鈴木は、西が言った「破棄した」という言葉を信用していたようだが、その合意書をA氏から見せられると、鈴木は「合意書に基いた株取引は無かった」と言い、A氏は西に騙されているとまで言う始末だった。それを聞いたA氏も開いた口がふさがらなかっただろう。鈴木は嘘を口から空気のように吐く人間だ。こんな奴に同情の余地はない》

《鈴木は西にコンタクトを取って近づいてきた時にはすでに西を色々調査し利用する計画を持っていたと思う。というより、鈴木には人を徹底的に利用することしか頭になく、どんな約束をしても守る気などさらさらなかった。西の人脈でスポンサーになってくれる資産家を紹介させようと考えていたことも予測がつく。そしてそのスポンサーさえも利用するだけ利用して騙し裏切ってしまうのが鈴木の発想だった。鈴木の周りで起きた不可解な事件の大半が闇に葬られた格好になっているが、それを考えても、また鈴木の前科前歴を考えても、鈴木の用意周到に計画を立てる性格から事件をうやむやにした可能性は高い。現実にA氏が宝林株800万株の取得資金3億円を出し株取引がスタートしたが、鈴木は大量保有報告書には取得資金の出所を勝手に側近である紀井の名義にしている。そして予想以上の利益を上げる事が出来たことが裏切りの決定的なものになったのだろう。合意書締結時に鈴木が見せた、A氏に懇願する必死さは全て自分の利益の為だったのかと思うと鈴木のあくどさが半端ではないことがよく分かる。それにもかかわらず、法廷の場で鈴木が「強迫」「心裡留保」を主張し裁判官が採用するとは、この一連の経緯の真相を知った読者に全く理解もできないし納得もしない。到底許せるものではなく、鈴木への怒りと司法への不信感が募るだけである》(取材関係者より)

《鈴木の裁判の不可解さは、西がA氏に鈴木を紹介した時からの経緯が判決には全く反映されていない事だ。少なくとも裁判官はこの背景を知っていなければならない。判決文の中に「当事者等」の欄があり、ごく簡単にA氏、鈴木、西の経歴が約10行に纏められている。A氏と鈴木が会った時の鈴木の状況さえ裁判官が把握し注視していれば、A氏と鈴木の人間性が理解出来る。どちらが善人でどちらが悪人かがはっきり分かる。それさえ分かっていれば、鈴木の嘘の発言を見抜くことは難しい事ではなく、長谷川弁護士との猿芝居も見抜けたはずだ。裁判官の準備不足か、わざと無視したのか。大きな問題が残る》(関係者より)

《鈴木よ、「万死一生」という言葉を知っているか。その意味は「殆ど死が避けがたい危険な瀬戸際で、かろうじて命が助かる事」を言う。西にA氏を紹介された時が正にそんな状況だったのではないか。A氏に会っていなかったらお前は死んでいた。勿論、家族もろともだ。それを忘れたら生きている価値がない。その後も自分が生きる為に様々な事があっただろう。散々悪事も働いてきた。しかし、悪事の相手がA氏であっては言語道断だ。「万死一生」にはもう一つの意味がある。それは「必死の覚悟で物事を決める事」だ。この二つの意味をよく考えることだ。充分に考えた上で思い切って実行する事。今がその時ではないのか》

《民事裁判は厄介で難しい裁判だ。それだけに裁判官の能力が大きく左右する。裁判官は「訴状をよく読む」「事件の背景を充分に検証する」「準備書面を熟読しよく理解する」という裁判官としての基本を怠りなくこなすことが一番の職務だ。どうやら鈴木の裁判の裁判官たちは基本的な職務の怠慢があったとしか思えないような節が沢山ある》(以下次号)

「非常識」「無責任」と非難を浴びても10年以上も遺書の開示を拒み続ける内河陽一郎の悪質さ

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西義輝が生前にどれほどA氏に世話になり、どれほど迷惑をかけたか、息子の内河陽一郎は全てを承知しているだけでなく、西がA氏に宛てた遺書をA氏に強引にコピーをさせて読んでいるから、西のA氏への思いも十分に分かっていた。それにもかかわらず、関係者へのこの対応である。誰が見ても、陽一郎の言動に大きな違和感を持つとともに、陽一郎の非常識さには本当に呆れてしまう。
陽一郎が、西の死後、A氏の関係者に対して非常に不可解な言動を繰り返しているために、関係者の一人が陽一郎に手紙を送り、西が自殺する際に西の妻松子と陽一郎に宛てた手紙(遺書)を見せると約束しながら未だに知らぬ振りをしているのは言語道断だという事に加え、今だA氏に言っていないことが多くあるようだから、いい加減に本当の話をするべきだという注意喚起をしたところ、あろうことか、陽一郎は弁護士を立てて、「この問題は自分とA氏の事なので一切立ち入らないで欲しい」という趣旨の通知を送らせていたという。いったい、陽一郎は何を考えているのか、理解に苦しむが、弁護士を立ててまで関係者からの忠告を拒否する対応は尋常ではない。しかも、陽一郎がA氏に連絡を取り、西が遺した遺書の開示や自分の意思を直接伝えるかと言えば、そうではなく、A氏に対しても依頼した弁護士を窓口にして陽一郎とは直接連絡を取らないで欲しい旨の記述が送られたという。
そして、最近になって債権者の関係者を介して陽一郎に連絡を取ったところ、陽一郎はまたしても「弁護士と話をしてほしい」と言ったことから、代理人の弁護士に連絡したところ、あろうことか「10年以上も前の話で、すでに時効であり、遺書を見せる義務はない」などという書面が届いたのである。時効とは、いったい何を指して言っているのか。この弁護士も支離滅裂だが、そのような依頼をした当の陽一郎自身が一番悪質と言わざるを得ない。まして西の死の直後に複数の債権者から厳しい回収を迫られ、「何とかしてほしい」と懇願したのは誰だったのか。債権者たちはそれぞれ西に5億円前後の債権を有しており、そう簡単に諦めるような者たちでもなかった。そこで、債権者が間に入り、2名の債権者と交渉し、債権を放棄させる説得をして納得させたのだ。ところが、陽一郎も松子からは謝礼の一つもなく、恩義に報いるようなことも全くなかった。これほど非常識な話はないし、持参すると約束した西の遺書を今もって見せようともしない陽一郎の態度は許されるものではない。

西の死から約4か月後の平成22年6月15日、西の妻松子と陽一郎がA氏の会社を訪ね、一通の書面が作成された。
「合意書」と題するその書面には、第一に西が生前にA 氏に譲渡した全ての債権及びA氏の債権回収について、A氏が依頼した場合には妻松子と陽一郎は全面的に協力する、という約定が謳ってある。
言うまでもなく、西がA氏に譲渡した債権及びA氏の債権回収とは、もちろんA氏が鈴木義彦に貸し付けた資金約28億円と「合意書」に基づいた株取引の利益分配金を、また譲渡債権とは、鈴木と西がA氏を外して利益の山分けをするとして交わした密約で、西が鈴木から受け取ることになっていた137億円を指している。
鈴木と西は、宝林株800万株の取得に始まる株取引で、A氏、西と3人で合意書を交わしたにもかかわらず、鈴木がそこに明記された約定を一切無視して利益を独り占めにしたが、それは合意書に基づいた株取引が始まって間もなく、最初の銘柄となった宝林株で160億円という西にも鈴木にも想定外の純利益が出たことで鈴木と西は目がくらみ、2人で利益を山分けしようという密約を交わすまでになった。しかし、鈴木はA氏に対する債務の調整だけでなく株取引でも西を利用するだけ利用した揚げ句に密約を反故にして、西に渡すと約束した利益分配金約137億円を払わなかった。西はそれをA氏への債務返済の一部として譲渡していたのである。
ところが、陽一郎はA氏に対して全く反対の態度を取り続けてきた。妻松子宛の分を含め西の遺書を見せると約束しながら今に至るも見せようとせず、鈴木に対する貸金返還請求の訴訟でも、実名の陳述書の提出を拒んだり、別の訴訟提起にも鈴木の報復が怖いとか就業先のコンプライアンス問題等を出して協力できないと言い出すなど、全く理解できない対応を取ったのだ。A氏の関係者達は誰もが陽一郎の無責任さに憤り、「父親の無念さを思えば、鈴木に対してあらゆる手段を講じてでも対抗するのが息子の役目ではないのか」と詰ったが、陽一郎は聞く耳さえ持たなかった。
鈴木と西の株取引は宝林に始まり、次いで鈴木の創業したエフアールほか次々に実行されて行ったが、A氏は西に乞われれば合意書での約束を守り株価の買い支え資金を出し続けた。その際にA氏の所に出向くのは西と運転手の花館聰氏の2人で、金額が数千万円単位の時は水野という社員が一人で取りに来ていた。鈴木はほとんど姿を見せなくなった。A氏が鈴木の様子を西に聞いても、西ははぐらかして「鈴木は都心のマンションの1DKで頑張っているので、長い目で見守って下さい」とか「今は日本ではなく海外にいて、帰ってくる予定が決まっていません」などと言って煙に巻いてしまうことが頻繁にあった。
西は鈴木の指示で仕掛けた銘柄の株価を高値に誘導するために、大量に買いを入れていたが、鈴木はその間隙を縫って取得株を売り抜け、それぞれの銘柄で10億円単位の利益を出したうえに海外に流出させていった。西が負った損失を鈴木が補填することはなく、また利益の分配もしなかったから、当然、損失分はA氏が被ったに等しい。ただし、西は鈴木の唆しに乗って、合意書を破棄する約束をして10億円を報酬として受け取り、また宝林株の利益分配として30億円を鈴木から受け取っていた。
ところが、西はA氏から出してもらった買い支え資金を流用して合意書に基づいた株取引とは別の投資に使ったり、東京オークションハウスの店舗を新規に銀座に2店舗と日本橋にも出店したり、西の妻松子には銀座に「角館」という名前の店を出させたり、あるいはカジノや料亭遊びなどの遊興に散財した事実が後日判明したが、そこには陽一郎の姿があることも多かったのを関係者が目撃している。陽一郎は株取引の現場を見ていながら、西に言葉を一度もかけたようには思えないほど西の浪費に加担していたのだ。
それだけではない。西は愛人の中田早苗と組んでA氏に新たな投資話を持ち込んで、A氏から資金を仰ぐという話もあってA氏は応諾して資金を出したが、その投資に冠したシャピーロという人物は西と韓国系アメリカ人マイケル・パク、そして西の愛人だった中田早苗が作り上げた架空の人物で、西の友人が4~5億円、知り合いの医師も4億円ほか多くの経営者を含めると被害の総額は100億円以上に及び、A氏だけでも70億円に及ぶとみられる。A氏が出した投資資金の一部1億4000万円が中田早苗の個人名義の4つの口座に入金されていることが発覚したことで、その投資話も実態のない詐欺まがいであることを中田自身が認め、事件化はしなかったものの、西と一緒に行動していた陽一郎は、最後まで自身の関与についてA氏には知らぬ振りを決め込んでいたが、先に触れた株取引で西が受け取った分配金と同様に陽一郎もまた懐にしていることは間違いなく、関係者の間では明らかに共犯だという声が圧倒している。

鈴木が株取引の利益を独り占めにして海外のプライベートバンクに隠匿している事実、そして利益総額が約470億円にものぼっている事実が判明したことで、A氏と西、鈴木の3人が和解協議の場を持って合意書の約束履行を鈴木に迫った。しかし、鈴木は頑なに合意書を否定して「西に協力して合意書に署名指印したもので、実際に株取引を実行したことは無いし、A氏と株のことで話したこともない」と言い張り、西が言っていることは全て西の作り話だとまで言った。
しかし、紀井氏が利益が巨額に上がっている事実を明らかにしたため、鈴木は最初の宝林株取引だけは認め、A氏と西にそれぞれ25億円ずつを支払うと約束して和解書が作成され、その後、A氏には別途20億円を支払うことも約束した。ところが、鈴木はそれからわずか1か月ほどの後、その約束を反故にして交渉を継続するという内容の手紙を一方的にA氏に送り付け姿をくらませた。
鈴木の報復を恐れるという陽一郎の言葉の裏には、西が株取引のさ中でA氏を裏切る密約を交わしたり、合意書破棄で10億円と宝林株の利益分配として30億円の報酬を受け取ったり、さらにはA氏から出してもらった買い支え資金を流用していた等の事実を突きつけられ、鈴木から恫喝された現場を陽一郎も目撃した経緯があったのではないかとさえ思われる。そうであれば、陽一郎も西と一緒に散財に耽った事実はA氏には知られたくないという思惑が働いても当然だろう。しかし、A氏の関係者が自分の身の危険を顧みず鈴木を追い詰めようとしている中で、A氏の資金を流用していた事もある陽一郎が自分の身だけを案じてA氏側に協力をしないという事は明らかな裏切り行為であって、誰が聞いても納得するはずがない。
まして、鈴木が西を2度も3度も死に追いやるようなことをしでかし、遂には自殺に追い込んだという事実は西の長男である陽一郎が重く受け止めるのが当然のことであり、さらにA氏に対して金銭問題をもちろん多大な迷惑を蒙らせてきた事実を考えれば、陽一郎の釈明は、まるで他人事のように受け止めているとしか見えず、自分には関係ないという口ぶりにしか聞こえない。陽一郎にとっては鈴木が西の命まで狙ってきた仇敵ともいうべき男であることをどこまで真剣に受け止めているのか。陽一郎にはA氏への感謝の気持ちが微塵も感じられず、誠実さや謙虚さが全くない自分勝手な人間としか言いようがないのだ。これには、双方の多くの関係者全員が同様の考えを示している。
陽一郎が悪質なのは、西の死後、他の債権者から4億円もの債務返済を迫られた際に債権者に泣きついて仲裁を頼み、債権者が動いたことで債務返済を免れることができたのに、その好意に甘えるだけで謝意も示さず何一つ報いていないことに加えて、西の妻松子や身内が西の死後に相続放棄をしたことを知っていながら、A氏に報告も相談もしていなかったことで、これは人として許されないことなのだ。陽一郎は西がA氏に宛てた遺書のコピーを持っているはずだから、もう一度読み返すべきだ。西がどんな思いでそれを書いたか、どれほど言葉を尽くしてA氏に詫びているか、さらに鈴木から裏切られたという強い怨み等を実感して、過去の様々な現場を思い出すべきだ。そして、A氏に見せようとしなかった妻松子と陽一郎宛の遺書を今こそA氏に全て見せるのは当然のことだ。
陽一郎は、西がA氏に内緒で妻松子の生家の近くに建てた別邸の処理に当たって「自分が買ってもいいですよ」とA氏や関係者の前で言ったこともあったようだが、それも一つの意思表示になるはずだ。というより、そのくらいやって当然である。冒頭にも挙げたような、わざわざ弁護士まで立ててA氏の関係者に「A氏と自分の問題に立ち入るな」と通告させたり、さらにA氏にまで弁護士を通せと言って、自分との間を強引に遮断しようとする言動がどういうことであるか、陽一郎は、本当に分かっているのか。(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(67)

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《鈴木の「質問と回答書」(乙59号証)を読んでいると、西が肝心な部分で「黙ってしまった」とか「何の返事も無かった」と鈴木が言っているが、それまで西が喋っている事と辻褄が合っていない。そこまで言いながら後は黙ってしまう事は実際にはあり得ない。嘘を言っているから筋が合わず矛盾が露呈する。注意して読んでいると鈴木は多くのボロを出しているのに裁判官は見て見ぬふりをしている。「平成14年3月頃」というが、正確な日時を是非聞きたい。長谷川と鈴木が多くの虚偽を乙59号証で打ち消したつもりだろうが、会っていないので日時を特定できない。連絡ややり取りは常に西経由で、A氏は鈴木の電話番号を聞いていなかった》(関係者より)

《志村化工株相場操縦事件では、西が取り調べで口を割らなかったおかげで鈴木は逮捕を免れたが、東京地検は明らかに鈴木を本命視して狙っていたという。今現在も鈴木は捜査機関にマークされていることは必至で、このままダンマリを決め込めばA氏側の関係者が金融庁や証券取引等監視委員会に情報提供する可能性は高い。そうなれば鈴木のことだから「国外財産調書」などは未提出であろうし、国外送金等調書法違反等の罪で告発され隠匿資金は全額没収になるだろう。そうなる前に損得勘定で考えてもどうしたらいいか自ずと答えが出てくると思う》

《鈴木は西と出会った時に、いったい幾らの借金があったというのか。毎日生きた心地などしなかったであろう。都心のホテルで開かれたイベントで西を知ったという話だが、西に近づいたのは計画的だったと思う。そしてA氏を紹介してもらい満足したに違いない。鈴木の頭の中で様々な悪知恵が飛び交い周到に計画を練って行ったに違いない。しかし長谷川と結託して裁判でここまでの悪行を実行し、思うように結果を出してしまったように見える鈴木だが、全てが嘘と騙しで手に入れているだけに逆にいつ破裂するかも分からない爆弾を抱えてしまったのと同じだ。いつ導火線に火が付くか楽しみだが、自爆する前にやるべきことをやって大勢の恨みを償うのが、後々の家族や身内の為にも最良の選択だ》

《平林弁護士は裁判前から鈴木の代理人としてA氏の代理人と接触していた。A氏と初めて会った際には「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか。それであれば鈴木はすぐに払う」と誠意のない和解交渉をしたが、A氏より買い支え資金総額等の簡単な説明を受け断られた。青田と共に無茶苦茶なへ理屈を展開し、A氏と鈴木との間を混乱させた。そして裁判が始まったら根拠のない弁護を繰り返し、債務額についての発言も二転三転させるなど全く能力のない弁護士ぶりを見せた。また、A氏代理人の襲撃事件で大きく関わったとみられる青田が当時でも20年来懇意にしていた暴力団幹部(習志野一家のNo.2の楠野伸雄 現総長)の所属している組織の総長と2回以上面談していた。この男も鈴木からの報酬に目が眩み鈴木の悪事に加担した一人である。懲戒処分で訴えられているが、それで済む話ではない》

《鈴木が証券界での口座開設を許可されていないことは真実なのか。記事によると、鈴木がネット情報誌に記事削除を申立てた際に提出した陳述書で自白しているというが、それが本当ならば金融庁や証券取引監視委員会が鈴木の動きを継続的に日常的に監視していることになる。鈴木もいよいよ年貢の納め時かな》

《鈴木との裁判で、当事者の一人だった西義輝が自殺により証言台に立てなかったことは非常に深刻だったように思う。西が生きて裁判で証言していれば、当然A氏が敗訴になることはなかったはずだ。長谷川弁護士が証拠として提出した「質問と回答書」(乙59号証)等も偽証出来なかっただろう。それだけ西の自殺は大きな痛手であったことが分かる》

《和解書作成時、470億円の利益がある事を西は何故か言わなかったのか。この時は利益が60億円だと言った鈴木がA氏と西にそれぞれ25億円を払うと言った発言を前提にした金額が和解書に記載されている。470億円の利益だと概算でも約150億円以上の配当金だ。しかし、A氏は150億円でも鈴木と西に支援している金額には足りていなかった。西も鈴木も本当に酷い奴だ。西は自殺してしまったが、鈴木もそれ以上の報いを受けさせないと納得が行かない》

《平林弁護士は、鈴木が和解作成時には「精神錯乱状態で正常な判断力が無かった」と大嘘を主張したが、鈴木の過去から現在に至る悪事の数々、自分を守るために周囲の人間を排除までしてきたやり方を考えるとあり得ない事だ。しかし、裁判官は「心裡留保」という難しい言葉まで持ち出して鈴木側の主張を認めた。裁判官は鈴木という人間を全く理解できていない。というより、調査しようともしなかった。親和銀行事件や山内興産事件の和解金をどこから調達したかすら調べなかった》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(46)

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《西新宿のコンシェリアといったら一流のタワーマンションです。ここのジムのスタッフの対応の悪さに減滅しています。マンションの評価に影響を及ぼしかねません》

《問題があるスタッフ達は、自分達が働いている環境を理解して、その場所にそぐう所作で対応をするべきだろう》

《高級マンションに住む富裕層の利用者から、スポーツジムの代金の釣銭を窃取しようとしていたのか。そう思われても仕方がないだろう》

《いつまでたっても釣銭問題の解決の見通しが立たないのであれば、コンシェリアの管理組合側から正式に問題提起を申し出るしかないでしょう》

《利用者への対応は、気の利いたアルバイトを雇って前面を任せて、スタッフの方は裏方に引っ込んでいるのが無難ではないか》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(66)

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《証券業界、金融業界、宝石貴金属業界の裏側は魑魅魍魎で、普通の人達には理解できない事が多いかもしれない。しかし、裁判官は普通の人ではない。知らない、理解できないでは人を裁くことは出来ない。この裁判に関わった地裁と高裁の6人の裁判官たちはただの不勉強と真剣身がないだけではないのか。上層部の顔色を窺って判決を出しているという話があるが、これが常態化しているなら大きな問題だ》

《これだけ理非善悪がはっきりと分かる裁判を、品田幸男裁判長は辻褄の合わない判断で真逆の判決を下してしまった。SNSで裁判の詳細が明らかになり、杜撰で理不尽な不当裁判が衆目に晒されることとなった。こんな事態になって品田は動揺を隠せないだろう。私利私欲の為に裁判官としての姿勢に背いた判決を下した事を、品田自身が一番分かっているはずだ。これからは品田が世間から裁かれる番だ》

《民事裁判は裁判官の裁量でどんな判決でも出せるのか。ここまで偏った判決が出る裁判があるのか。判決を出すに当たっては、3人の裁判官による合議となっているようだが、実際には裁判長の権限が大きく、他の2人の裁判官がどれだけ意見を言えるのかは疑わしいという。裁判長が独善的に主張を通して、それが間違っていると分かっていても、他の裁判官が何も言えない空気が蔓延しているとしたら、鈴木の裁判のように誤審が修正されないまま判決が出てしまうことになる。恐ろしい話だ》

《鈴木は若い頃は暴走族のリーダーだったらしいが、裁判官は暴走族のリーダーの人間像は知らないだろう。良く言えば男としての器量があり、リーダーシップが強く、仲間の為なら自分の躰を張る。強い者にも怯まない根性と度胸があるタイプと、仲間を犠牲にしてでも自分を守り、ハッタリは強いが自分より強い者は避けて通るタイプがあるが、鈴木は間違いなく後者だったろう。昔から青田の様な狡賢い人間を周りにおいていたことも想像できる。裁判官は過去にどんな裁判を経験してきたのだろうか。日本のみならず世界からも再審するべきという読者の声が後を絶たない。この誤判には大きな裏があるはずとの意見も圧倒的多数で殺到している》(取材関係者より)

《志村化工株の事件は元々鈴木がその利益の為に西を引っ張り込んだ結果、西が逮捕されることとなった。その上西のお陰で鈴木の逮捕は免れたにも拘らず、利用価値が無くなれば切り捨てにかかってくる鈴木のその冷酷無比な非常さは血も涙もない悪魔みたいな奴だ。到底まともな人間には考えられない》

《鈴木の悪党としての行状が際立っているが、先に自殺した西という男も相当のワルだと思う。鈴木をA氏に紹介したのは自分の思惑もあったようだ。A氏は鈴木を信用して支援したわけではない。西の依頼だから鈴木へ融資をした。それを鈴木はずる賢く利用した。西はA氏の性格を知り尽くしていた。西も鈴木の名前を使って融資をしてもらい、自分も流用していたのだ。本来なら鈴木の悪企みを察知してA氏に報告(注意喚起)しなければならない立場だったはずだ》(関係者より)

《税務会計事務所からの数百万件にも及ぶ顧客情報が流出した、いわゆる「パナマ文書」の事件で世界中がタックスヘイヴンの預金口座に注目した。事件を巡っては積極的に調査した国もあれば日本のようにあまり関心を示さなかった国もあるようだ。しかし、何時までもそんな状態は続かない。各国の金融機関の情報交換も活発になり、機密保持の漏洩も頻繁になってきている。本来ならば日本の税務当局に利益を申告しなければならなかったのにペーパーカンパニー名義で海外に流出させたことで、鈴木の隠匿資金は蓄積された。鈴木は今までのように安閑とはしていられない状況にあることを認識するべきだ》

《鈴木がA氏から融資を受ける際に振り出した手形はFR社に対する背任行為であって、FR社が融資を受けるために発行したものでは無いことは、「当時のFR社の経営状況を考えても有り得ない」という天野氏の証言からも明らかだ。裁判官が代表取締役として特別背任を繰り返した鈴木の主張を信用したとは思えないが、それならば、何故、酷い不当判決が下せたのか、品田裁判長の裁定はあまりにも異常だ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(65)

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《西は、鈴木にどれだけのプレッシャーをかけられて自殺したのだろうか。自分で手を下すことはしない鈴木の卑劣さを証明する西の自殺だったと思う。鈴木にとって西は、九死に一生を得た大事な恩人だった筈だが、西にも悪い企みがあったため鈴木にイニシアティブを取られる結果になった。鈴木は自分の底知れない金欲の為に2人の恩人を裏切った大悪人だ》

《A氏と西、鈴木の3人で交わした合意書と、それを裏付ける証拠もあるというのに、裁判官がそれを認めない判決を下すのか、誰もが納得がいかない。この合意書の契約が全てを決めると言っても過言ではないはずだ。鈴木がこの合意書が致命的な存在になると考えたから、西に破棄する報酬として10億円という大金を払ったのではないか。A氏側の弁護士は何か理由があったのか、こうした大事な場面で強く反論せず、証拠も活用しなかったようだ。中には、依頼者であるA氏に鈴木側が提出した陳述書を見せず、さしたる反論もしなかったこともあったようで、これでは裁判に勝てるわけがない》(関係者より)

《鈴木の悪事の隣には常に青田光市という男が存在するが、和解書作成のあとの交渉で青田光市と平林弁護士が鈴木の代理人となった。しかしこの青田光市は代理人の立場でA氏との問題解決に動いたのではなく、全く逆の動きをして問題を複雑化していった。ほかに暴力団を使ってクリニックを乗っ取ったりと悪党振りは相当なものだ。一方で鈴木の所在を掴もうと関係者が青田のマンションを訪ねた時、何を慌てたのか「A氏が俺を殺そうとしてヒットマンを差し向けた」とか「A氏はヤクザ者でシャブ中だ」等とわめき散らしている小心者だ。親和銀行事件で辻田元頭取のスキャンダルとなった女性との密会写真の隠し撮りも仕組んだのは青田だったらしい。鈴木と青田の犯罪を暴き出したらとんでもない数に上るだろう。青田は今でも変わらず悪事を働いているらしいが、どこまでも悪の塊のまま生き延びている最悪最低だ》

《西がA氏から受けた借金の多額さは常識の範囲を超えている。鈴木をA氏に紹介する以前からのようだが、A氏と知り合って株取引をA氏に勧めて失敗し、オークション事業を始めるときも支援を受け、そのほか折々でウソをついて億円単位の資金をA氏から借り続けた。鈴木と組んでA氏を裏切る中で、株取引の買い支え資金を流用して投機や遊興費、女性への高額なプレゼントにもかなりの金額を使い込んだようだ。西も鈴木に負けず劣らずの悪質な詐欺師だと思う》

《裁判では双方が自分に有利な主張と証言をするのが常であるというが、この裁判においてはあらゆる証拠や経緯から見ても鈴木が全く事実に反し虚偽の主張をしているのは明白である。和解協議直前の平成18年10月13日から和解協議終了後にA氏の会社を訪ねた同年10月23日までの経緯をまとめ乙58号証として出してきた鈴木作成の文章の中でも、ここぞとばかりに一方的で出鱈目な主張を繰り広げている。「過去にファンドマネージャーや投資関係者が殺人の容疑者にされその話が関係者に伝わっただけで完全に経済的に抹殺され、その人の周りの人間もおかしくなった。自分もそのようにされてしまうのではないかと考え始めた」等と鈴木の周りで起きた不可解な事件について、あくまでも被害者の立場で布石を打っているが、鈴木は親和銀行事件で有罪判決を受けた人間であることを忘れたわけではあるまい。「香港の事件も西の作り話で、合意書とからめて西が作り上げた」と訳のわからない事を主張し西のせいにしている。そして「様々な恐怖心から平常心をなくしてしまい、今まで稼いだ資金の全部50億やるからこれでもう開放してくれ」と言ってしまった、と恥ずかしげもなく書き込んでいる。有罪判決を受けた人間がどうやって50億円を稼いだというのか。それが宝林株ほかの株取引と言うなら、株取引はA氏に買支え資金を出してもらい西と一緒に始めたという合意書の有効性を自ら認めているに等しい。それに、少なくとも執行猶予を取るために親和銀行に約17億円の和解金を支払って和解しているから、鈴木が稼いだという金は50億円を遥かにオーバーしていた。和解協議の場を必死で「強迫」「心裡留保」に持ち込もうとする工作が矛盾に満ちていることは誰が見ても分かる。この書面の全てが鈴木の都合の良い解釈でまとめられ虚偽であると言えるだけに、今更だが真っ向から反論しなかったA氏代理人の中本弁護士の責任は大きいし、理解できない行為である》(関係者より)

《この裁判で不可解なのがA氏の代理人、中本弁護士の言動だ。A氏は鈴木や西の事を良く知っている人達からの申し出を得て多数の陳述書を準備し、数人の証人出廷の申し出も受けていた。証拠書類も中本弁護士を通して法廷に提出していて準備万端だった。しかし、肝心の中本弁護士は重要なポイントで反論もせず証拠書類や陳述書を提出するタイミングを逃した。法廷で鈴木の代理人弁護士、長谷川から大声で恫喝されて委縮してしまったともいうが、これでは勝負にならない。何故なのだろうか。この裁判結果は中本弁護士の責任も大き過ぎる。弁護士失格で済む話ではない。自身を見直す必要がある》

《鈴木は自分の都合の良いように理屈を強引にこじつけて自分の嘘を認めず、言い逃ればかりをしている。そして自分が困った時には上辺だけのうまい言葉を並べて人の情に縋る。心や中身が全く伴っていない。コイツは人間の心というものが全く分かっていない、と言うより全くない鬼畜だ》

《志村化工株の事件で、鈴木は西の逮捕直前に「西会長が仮に実刑となっても出所後は会長の言う事は何でも聞くので、私(鈴木)の事は一切秘密にして下さい」と西に得意の土下座で懇願したという。そして西は利益分配の実行という鈴木の甘言に乗せられ、鈴木を必死に庇い名前を出す事はなかった。鈴木は自分の身の安全ばかりを考える卑怯極まりない人間だ。しかも西が保釈されるまでは「西会長」と呼んでいたのを、判決後は「西さん」に変え、窮地が過ぎ去ったと分かると西への態度も待遇も変わってしまった。A氏に対してもそうだが、鈴木の口から出る言葉は全て心にもない自分の保身のために発する言葉だけだった。身勝手で恩知らずも甚だしい最低最悪の人間だ、いや鈴木は人間ではない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(64)

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《日本の裁判制度には深刻な問題が多く存在している。鈴木の訴訟からも裁判所の問題点が浮き彫りになった。元裁判官の暴露本では、一般には知られない裁判所の裏側が明かされ、多くの裁判官が出世や自己保身を優先し、裁判の公正さを犠牲にしていることが明らかになった。品田裁判長の判決に至る過程は、その問題を如実に示している》

《鈴木は、警視庁に「組織犯罪対策部」という捜査一課に次ぐ大所帯の部署が誕生しているのを知っているだろうか。この部は旧来の捜査2課以下の刑事部、国際捜査課、生活安全部の銃器薬物対策課、集団密航や海外への不正送金の取締が専門の公安部外事特捜部、旅券やクレジットカード偽造や地下銀行の取締りを行っていた生活安全部国際組織特捜部などが統合された部署だ。当然にオフショア地域を監視するマネーロンダリング課もあって、旧各部署からのエキスパートが配属されているらしい。寄り合い所帯のためチームワークには問題がある様だが、各担当の刑事たちが手柄を競って張り切っているらしい。そしてネットサイト等のチェックも詳細に行われていて、特にマネーロンダリング課は、まだ世間になじみが薄いために様々な分野の情報の収集に力を注いでいて、成果を上げるために日夜奮闘しているという。鈴木はすでに同部の網に引っかかっているに違いない》

《東京地裁は貸金返還請求事件で前代未聞の誤審を下した。この判決は、日本の司法に対する信頼を大きく揺るがすものである。被告の鈴木義彦と代理人の長谷川幸雄は、証拠不十分にもかかわらず、自己中心的で矛盾した主張を展開し、それが裁判長に受け入れられたことに多くの人が憤慨している。SNSでは鈴木に対する非難が殺到し、彼とその家族に平穏な日々が訪れることはないだろう。》

《全ては西がA氏に鈴木を紹介したことから始まった。FR社が資金繰りに窮している鈴木を紹介した際、西は「助けてやってください」と頼んだ。しかし、鈴木とFR社を救うためには億単位の支援金が必要だった。A氏がその金を出して助けてくれたにもかかわらず、西と鈴木は恩を感じるどころか、裏切り続けた。その行為は同じ日本人として信じ難いものである》

《鈴木は、人間としての感情を持たない悪魔だ。こんなに酷い裏切りと騙しを繰り返して、まともに生きていられることは稀だと思う。金のために、自分の欲望を満たす為に、これ程の悪人になれるものだろうか。この悪魔の最後に、どの様な修羅場が待っているのか、その地獄絵が想像される》

《品田幸男裁判長は、合意書を無効とすることで鈴木の株取引の真実を隠蔽した。タックスヘイヴンの実態には触れず、鈴木の主張を全面的に支持し、A氏の主張を棄却した。この判決には何らかの圧力があったと疑われている。鈴木が470億円を独占してから15年以上が経過し、その運用益と銀行金利を考慮すると、現在では隠匿資金が優に1000億円を超えているとみられている。鈴木が年間約100億円の利回りを得ているという指摘もあるが、全てが脱税資金であることは間違いない》

《今まで「法の番人」として君臨し国家公務員の立場で権力の座に胡座をかいてきたツケが回ってきた品田裁判長は、理不尽な判決を下した鈴木の裁判の責めを負って辞職する羽目になる時が来るだろう。それだけ品田が世間に与えた影響は計り知れない。杜撰極まりない鈴木の裁判は日本の司法界に汚点を残すことになった》

《長谷川は、鈴木の代理人弁護士としてA氏が西の自殺で株取引の証言者を失ったことを利用し、西の死を法廷で悪用する策を取った。西の証言が得られないことを利用してA氏を誹謗し、裁判官に悪印象を与えようとした。この長谷川の卑劣な手段は裁判史に残るほどの悪質さであり、判決に大きな影響を与えたのは明白だ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(45)

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《ジムを利用していて、お釣りが出ない支払い機を使っている自体不審に思っていました。次回に清算されると言っていましたが、嘘だということはジムに通っていれば分かることです。私だけではないと分かって驚いています》

《コンシェリアは西新宿で最高のタワーマンションです。そのマンションのジムで釣銭問題が起こるとは前代未聞です。》

《釣銭が出ない旨を表示したパネルの設置よりも、釣銭が出る支払い機に交換することが得策ではないか。釣銭が出ないと不便でしょうがない》

《釣銭が出ない支払い機を使い続けていれば、同じようなことが起こりうるだろう。釣銭が出る支払い機に変えて欲しい》

《組合側はジムを管理している「ファースト」に弁護士でも立てて問題を提起しないと埒があかないのではないか》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(63)

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《鈴木は裁判で何度も嘘をつき、その悪知恵を駆使していたが、策士策に溺れるで、主張に矛盾が生じていた。一方で、A氏の代理人である中本弁護士がその点を追及しなかったのは不思議である。中本弁護士は長谷川弁護士に威圧されて萎縮していたようだが、そのため、核心をついた十分な弁護が出来ていなかった》

《反社勢力の世界では刑務所に入るのも仕事のうちかもしれないが、鈴木の場合はそうはいかないだろう。社会不在になると隠匿している巨額の資産の行方が危うくなる。鈴木が逮捕され拘留されるという事は、国内外で鈴木と金で繋がっている悪党たちにとっては絶好の機会になる。鈴木の過去の言動からして鈴木と信頼関係で繋がっている人間はいないだろう。恐らく裏切りが起きる。A氏に対する裏切りの深さを心底、味わう事になる。その時に後悔しても遅い》

《鈴木の裁判で一審判決を下した品田裁判長は、自身の過去の裁判でこれほどまでに誤審や誤判がネット上で詳細に議論されたことはなかっただろう。しかも、「堕落した日本の裁判長」として世界に紹介される始末である。これは全て、自らの行いが招いた結果であることを、品田裁判長自身が理解しているはずだ。杜撰な裁判に多くの人々の恨みを買ってきている。今こそ過去の過ちを反省し、償う時が来たのではないだろうか》

《鈴木は、親和銀行事件後、A氏と西との前では社会的制裁を受けて落ち込んでいる人間を演じて、A氏の情に縋りながら自分の計画を実行していった。A氏にも十分な利益が還元できるように思わせ、必死に説得して資金援助を承諾させ、合意書を締結した。しかし、合意書を履行したのはA氏だけで、鈴木は当初から合意書を反故にした。それをサポートしたのが西だった。A氏のお陰で、宝林株の売りで予想外の利益を得た事で、鈴木の陰謀は本格的に軌道に乗った》(取材関係者より)

《裏切りが発覚した鈴木は、和解協議でA氏と西に対し50億円を即座に支払い、A氏には別途2年以内にさらに20億円を支払うと約束した。しかし、20億円の支払いについては「西の言い方が気に入らない」として和解書への記載を拒否し、A氏に「信じてください、男気を見せます」と大見得を切った。しかし、裁判になると「株で幾ら稼ごうがA氏には関係ない」と、自分一人で利益を上げたと主張。軍資金もないのに一体どうやって稼いだというのか。こんな嘘を見抜けない裁判官などあり得ない》

《西は、志村化工株事件で鈴木を庇い、鈴木に貸しを作った積りで利益配当金の増額を約束させたが、実際は鈴木に買い支え資金の流用で脅されていたのではないか。西が、鈴木の言いなりになって、傍若無人な鈴木の強欲を許していた理由の一つにはそれがあったと思う。西は自分の裏切りが、A氏にバラされる事が一番の弱みだった筈だ》

《鈴木は頼み事をする際、他人の良心に付け込んでくる。土下座や涙の演技、「一生恩に着ます」「何でもします」といった言葉を使い、浪花節で騙してくる。また鈴木の狡猾さが最も顕著に表れているのが株取引の資金を懇願する際に「この願いが通らなければ、借金を返せない」とA氏の泣き所を突いた時だ。借金返済を逆手に取るその手口は許しがたい。人として最低だ。》

《和解協議に対する鈴木の主張は嘘と捏造で固めたものであり、それを、一方的に支持した品田裁判長は不当な判決を下した。品田裁判長は自分の作成した判決文をもう一度読み返してみろ。辻褄も金銭の計算も全てに整合性が無いではないか。明らかに不正裁判だということを自覚するべきだ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(62)

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《鈴木が今、A氏以上に恐れているのは国税局ではないか。今以上にSNSでの広がりを見せれば、当局に目を付けられるのは必至。国家権力を敵にしている鈴木がどんな手段を使って資産を隠匿していても暴かれるだろう。それに考えられるのは動画の視聴者からの密告だ。世の中には物好きが多く存在する。特にネット社会にはゴロゴロいるだろう。何せキーボードを叩くだけで済むから簡単だ。今頃国税局には鈴木のタレコミメールが山ほど送信されているかもしれない》

《鈴木は、金の魔力に身も心も縛られ、いずれは無様な最期を迎えることになる。カネさえあればこの世に不可能な事は何もないと思っているかもしれない。しかし、家族への愛情、家族からの愛情はカネでは買えない事に気が付いていない。このままでは、後悔しきれない結果になる。反省が無ければ、奥さんや子供たち、妹の徳田邦子と2人の娘や愛人サラと娘等全員の顔写真が掲載され、青田の2人の姪も同様になるのではないかと思う》(関係者より)

《原告側が裁判に提出した証拠には、合意書の有効性を証明する決定的なものが含まれていた。具体的には、鈴木の指示の下で株取引を行っていた紀井氏が詳細な記録を含む「確認書」を提出し、同様に西も取引記録を残していた。しかし、品田幸男裁判長はこれらの証拠を検証せずに合意書を否定した。品田の裁定には多くの人が納得していない》

《弁護士の人間性も色々で、人情に篤い弁護士もいれば薄情な性格の弁護士もいて、それこそ人それぞれで他人に迷惑がかからない程度のことならば問題にはならない。しかし、自分が情をかけられたことがない人間には人の情が理解できないのだろう。特に長谷川元弁護士はそういう人間なのだ。彼らの審議中の発言には、A氏の鈴木に対する温情を「世の中の常識では考えられない」とか「経験則上理解できない」と言っている事が何回もあるが、正にそれが長谷川や平林の本質を表している。人間の持つ情というものを知らないで生きてきた人間には、A氏の器量は理解できないだろう。人間としても哀れだが、そんな長谷川や平林の主張を受け入れた裁判官たちも同類の人間なのだ》

《香港で薬物入りのワインを飲まされながら一命を取り留めた西は、日本に帰国後、和解協議の場で鈴木と再会した。そこで、西は鈴木の裏切り行為の一部をA氏に暴露した。A氏は鈴木の株取引に関与していた紀井氏の証言も得て、協議の結果、鈴木との和解書を締結した。しかし、鈴木は後にこの和解書を白紙撤回する手紙をA氏に送り、最後の最後まで裏切り続けた》

《多くの投稿文を読んでいると、裁判官や弁護士に対して実例を上げて批判している。我々が金銭的なトラブルに巻き込まれた時はどうすればいいのか、分からなくなってしまう。自分で相手と話し合っても決着がつかないから裁判ではっきりさせることになるが、裁判官が公平公正な考えを持っていなければ、折角費用をかけて裁判をしても無駄という事になる。そうでなければ泣き寝入りしかない。弁護士費用も高くて悪い弁護士も多いようだ》

《公務員が不正を働けば懲戒免職や刑事責任が問われる。しかし、裁判官は誤判をしても罰則が無いという。裁判所では、上司の意向に従って誤判でも出世する慣習があると言われているが、これは法を守るべき裁判所として許されない。法治国家としての信用を失う行為である》

《交渉代理人として出てきた平林弁護士は、全体の話の内容も理解しておらず、交渉どころか子供の使いでしかなかった。鈴木から50億円で話を付けてくれと言われていたのだろう。A氏が出した金は、株の買い支え資金だけでも200億円を超えるというのに全く話にならない。50億円で交渉を促す欲ボケの鈴木に情けは無用だろう》(以下次号)

「福島(金澤)明彦」と「利岡正章」の共謀・凶悪犯罪を解明する(1)

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債権者が福島(金澤)明彦(以下「金澤明彦」)を知ったのは平成15年頃のことで、紹介したのは倉持茂で、倉持は「金澤がどうしても紹介して欲しいとしつこく何回も頼んでくるので、本当は紹介したくはなかったが」と債権者に言っていた。債権者に悪事の限りを尽くした倉持と同様に、金澤もまた債権者に多大な損害を与えるほどの迷惑をかけ、今に至るもその償いをしないまま頬被りを続けている。なお、金澤は旧姓で、妻の万利子と結婚した際に妻の姓である福島を名乗るようになった。旧姓の金澤ではまずいことだらけになった結果の悪知恵ではないのか。

(写真:福島(金澤)明彦)

債権者が初めて金澤と面談した際に、金澤は応対がしっかりしていて下卑た印象もなく、特に不信感を持たなかったようだが、後日、倉持と金澤がトラブルになった際に、倉持がそれまで面識の無かった利岡正章(前科前歴を数多く持つ暴力団準構成員だった)という男から「金澤の言う事を聞かないと殺すぞ」と脅された事実が法廷に提出された証拠から明らかになっていた。金澤という男は、暴力団と警察の間を都合よく立ち回っているようだが、被害の数が余りに多く、警察も放置するわけには行かなくなっているようだ。
このような金澤のいい加減で無責任な言動が周囲に信用されるはずがなく、これは10年ほど前のことになるが、SNSの投稿掲示板では群馬県内では日常的に金澤を批判し非難する投稿が相次ぎ、検索で金澤の名前を入れると1000件もの投稿が犇めいていたという。ちなみに1000件という数は投稿の上限のようで、関係者によれば日本で一番と言われている。金澤は常に批判の対象になっていたことが分かる。
また妻の万利子も「新しく店舗を開くに当たって大家側に内装工事をさせておきながら家賃を払わず工事費も大家に負担させたまま引き払うことを常習にしてきた」(事情を知る元従業員)という。「妻の店舗出店の交渉はもっぱら金澤が担っていた」(前同)というから、ネット上では最悪の夫婦として有名になっているので、変装でもしないと外を歩けなくなり、やがては子供たちにも影響が拡大するはずだ、とさえ言われている。

(写真:福島万利子)

冒頭で触れたが債権者が金澤から被った多大な損害と迷惑については、債権者が起こした裁判で、金澤が債権者から預かった車3台のうち事実は売り飛ばしたに違いない1台について「盗まれた」と言って憚らなかったが、それでいて被害届を出していなかったことでも辻褄が合わず嘘が明白だ。また、裁判は金澤敗訴で決着がついているのに「クレネ」(当時約4500万円)という車の返却も数千万円の債務返済も未だに一切していない。さらに妻の万利子は債権者との電話のやり取りで金澤の債務の連帯保証を承諾していたにもかかわらず、裁判では『ダンナが勝手に印証を持ち出した』と言って責任逃れをしていた。ちなみに金澤が負っている債務には、金澤が「子供に車を買うと約束をしたから」と言って借りた金も含まれている。このとき、金澤は債権者が金を貸すまで債権者の会社から帰りそうにない様子だったという。そして、帰りの車中で「(債権者が)死んだら、何台も預かっている車は自分のものになる」と運転をしている社員に話していた。

金澤の悪質さを挙げれば、このようにキリがないが、中でも債権者に紹介した利岡正章について触れておかねばならない。利岡の実像はまさに事件師だった。ところが、金澤はそれを債権者には隠しただけでなく、「様々なトラブルを解決している凄い人が伊東にいて、行政や弁護士会もその男には一目置いている」とか「前橋や高崎でも関わった裁判で負けたことがなく、裁判官にも知り合いがいる」などと言って売り込んだのだ。それで、債権者は利岡を顧問として雇った。それが平成18年から同19年にかけてのことだった。債権者は金澤の話を聞いて、利岡と面談して依頼することにし、以後約4年間、毎月50万円の顧問料に加え、必要に応じた経費や個別案件での報酬と実費を渡すようにした。利岡は恐縮して「こんなにもらっていいんですか?」と言っていたくらいだったが、しかし、実際にトラブル処理ができたのはわずかに2,3件に過ぎず、しかも後に相手先から「おたくは暴力団を使うのか」と債権者に苦情が入ったことで、債権者は初めて利岡の正体を知ったのだった。

(写真:利岡正章)

その後、利岡が静岡県伊東市内で金澤や坂本と徒党を組んで悪事を働いていた事実が相次いで判明していった。利岡は金澤と坂本の2人の子分に「金になる人間を見つけてこい。俺がうまくやるから」と日常的に言っていたという。しかし、伊東市内での悪事が高じていられなくなり、金澤の地元である群馬に移り住んだ。金澤は周囲には「利岡が群馬に居場所を移しても絶対に付き合わない」と話していたという。利岡が伊東にいられなくなったのは利岡の度の過ぎるあくどさを表していた。というのも、債権者の下で顧問の仕事をするようになった利岡は、様々な交渉事で手助けが必要になったときに金澤や坂本を手足のように利用したにもかかわらず、債権者から顧問料のほかに実費経費や報酬を受け取っていたことを坂本や金澤には一切言わずに「ただ働き同然」などと愚痴話ばかりを繰り返していたのだ。債権者から顧問料のほかに案件処理の際の報酬を受け取っておきながら、利岡自身が仲間をただ働き同然で利用していたのだ。ちなみに、伊東の高橋という人物は利岡に1億円以上を騙し取られたという指摘もある。

それで仲間たちが債権者に直談判をしに出向いたことで、利岡が十分すぎる報酬を受け取っていた事実を知った。利岡が過去にも仲間(身内)を騙し裏切ってきたこともあって仲間の怒りが増幅し、いつまでも伊東市内に留まっていられずに金澤を頼って群馬に移り住んだことも、債権者はようやく知ることとなった。
そうした中で金澤は債権者に利岡を紹介し、伊東の仲間にも口を利いた手前から、伊東の仲間には「利岡には見切りをつけて絶対に縁切りする」とまで言っていたのに、実際には利岡に協力していたのだから、利岡と金澤の関係は腐れ縁としか言いようがない。利岡は群馬でも反省をするどころか、さらに伊東での悪事と同じかそれ以上のことを繰り返した。利岡は「資格もないのに行政書士を名乗るようになったが、みだりに国家資格を振りかざして、とうとう頭がおかしくなった」とか、取り立てやトラブル処理の現場で広域指定暴力団・住吉会の名刺を使っていたことで「数年前に住吉会の幹部から『今後は組の名前を出すな』と厳しく注意された」といったことまで周囲から言われていたという。そして金澤もまた利岡の日常を詳細に知っていたのに、それでも実際には利岡に追随して悪事に加担していたのである。ちなみに関係者によれば、被害者が群馬県警に相談に出向いた際に、担当の刑事から「利岡に対する告訴・告発がなされれば、すぐにも事件として扱う」という話を聞いているという。しかし、利岡は金澤に「F(金澤の会社の元社員)は今、金を持っているから自宅に押し掛けよう」などと持ち掛け、金澤が「すぐに逮捕される」と言っても、「そんなことは平気だ。どうせ20日も入っていれば、出て来られるんだから」と平然と言ってのけたという。また、関越道の前橋インターチェンジの傍にあるビルの1階フロアーに債権者から借り受けた車両10台以上をショウルームのように展示して、立ち退きを名目に競売の落札者に900万円を支払わせたというあくどい手口も判明している。金澤はその900万円について「利岡が独り占めにした」と言っていたようだが、債権者には車両の搬送にかかった莫大な費用さえ払わなかった。こうしたことでも利岡には善悪の見境が全くないことがよく分かるし、利岡に追随している金澤もどうしようもない人間だ。金澤は「利岡のような詐欺師を紹介してしまい、本当にすみませんでした」と数人がいる前で債権者に謝っていたが、言っていることとやっていることが全く逆だった。平成30年12月11日に債権者が自宅マンション前で暴力団員3人に襲われる事件が起き、実行犯2人はすでに有罪が確定して服役しているが、倉持は事件の首謀者でありながら、未だに逮捕を免れている。そして、この事件にも金澤が深く関与している疑いが強く持たれている。

利岡の実態、そして金澤と利岡の腐れ縁的な関係が判明した時点で、債権者は金澤と利岡に実情を確認する必要があると考えた。すると、金澤は「利岡さんが近々社長にお詫びを言うために会いに行く」と言っていたが、利岡は債権者に対して顧問料の未払金があるとして、その支払いを求める訴訟を起こしてきたので債権者はこれに怒り、逆に過払金を含め利岡に貸し付けた1500万円の返還を求める訴訟を提起した。そして、その時もまた金沢は性懲りもなく利岡の見方をして、利岡が債権者に協力した貢献度は高かったなどといった内容の虚偽の陳述書を出していたのである。周囲には利岡の悪口をこれでもかと言う金澤も同罪だという声が圧倒している。利岡に対する訴訟は当然、債権者が勝訴したが、利岡は金澤と同様に未だに債務の返還に一切応じず、知らぬ振りを決め込んでいる。
すでに金澤と利岡に対する勝訴判決が下されてから10年近くが経過した今、債権者は改めて金澤と利岡に対して訴訟費用を含む貸金の返還を求める手続きを取っており、金澤には車両の返還も求めている。2人が態度を改めず、今後も悪質なやり方を続けるなら、刑事事件化させることも辞さない構えだが、もはや金澤も利岡もこれ以上知らぬ振りを決め込むことは悪あがきに過ぎず不可能だと自覚するべきだろう。(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(61)

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《弁護士の資格があれば、いろいろな資格が認められている。税理士や弁理士のほか、社会労務士や行政書士、海事補佐人等いくつもある。それを各監督官庁に登録すれば、これらの業務も出来る。このほか最近では、司法書士業務の代理も可能になったようだ。弁護士になれる人はこれだけの能力を兼ね備えている人だという事を国が認めているという事だ。逆に、これだけの資格を持っていれば、何でもできるという事になる。法律の裏も知っているわけだから、長谷川のような、強かな人間が悪用すればと考えると恐ろしい。長谷川が弁護士資格を返上したという事は、これらの資格も同時に失ったことになる。何故、鈴木の為にここまで犠牲にするのか。やはり、それに見合う報酬を受け取っていなければ辻褄が合わない。その報酬も全て裏金だ。鈴木の事が世の中に晒されれば、それに連なった悪事の全てが露見する。これは稀に見る大事件として世の中を騒がせることは間違いない》

《品田裁判長は、紀井氏の立場を「そもそも紀井は被告の指示に基づいて株式を売り、売買代金を保管するという立場に過ぎず…」と判断をし、株取引のやり取りで重要な立場にはなかったという内容の判断をして、紀井氏の証言や紀井氏の提出した確認書を退けてしまった。しかしこれは大きな間違いであり、紀井氏の証言こそが鈴木が470億円もの利益を上げた事実を明らかにしており、その資金の行方がどうなったか、誰が資金を出したかなど追及しなければならない問題が多数あった筈だ。品田裁判長はあまりにも株取引の裏側を軽視した為に重大なミスを犯してしまった。この裁判は品田裁判長が早期終結を目論み、故意に争点をウヤムヤにさせた恥ずべき判決となったのは間違いない。日本の法曹界の最大の汚点として永久に残る》

《鈴木はFR社時代にA氏のお陰で高利の金融業者への返済も出来た。一方でA氏も株取引の買い支えの為に知人に協力を求めている。鈴木は自分だけA氏から借りた資金で返済を済ませ、A氏の資金で株の利益を確保し、A氏への返済も済んでいないのに利益を独り占めにして今では1000億円以上とみられる資金を隠匿している。A氏はおそらく未だに知人への返済を続けていると思う。それもこれも鈴木のA氏に対する罪だ。直ちにA氏に謝罪して、利益金と返済金を渡すべきだ》(関係者より)

《西は、志村化工事件が表面化した際に、鈴木に株取引の巨額の利益分配という餌を目の前にぶら下げられ、それに目が眩んで死に物狂いで検察から鈴木を庇った。検事が鈴木を事件の主犯と睨んで捜査をしていたので、かなり厳しい取り調べであったはずだ。検察官の取り調べには大抵の人間は自白するようだが、西にそんな根性があったとは思えない。しかし、金の力は人間に想像もできない力を与えたのか、鈴木の作戦が成功した。西にそんな根性があったのなら、自殺などせずに鈴木と対決すべきではなかったか》(関係者より)

《FR社の決算対策でA氏が鈴木から貸付金の借用書代わりに預かっていた手形13枚を渡し、さらに「債権債務はない」とする「確認書」も鈴木に頼まれ便宜上作成した。これもA氏の恩情からなされたことで、まさか後の裁判で鈴木がこの「確認書」を悪用して「A氏に対する債務は完済した」などと、A氏の気持ちを踏みにじる主張をするとは想像もしていなかったろう。反対に鈴木にしてみれば思惑通りのシナリオだったに違いないが、宝林で開始された株取引で予想外の利益を出したことも真面に報告しなかっただけに、鈴木には最初から借金を返済する気など全く無かったのだ》

《鈴木という人間は、ある意味相当な修羅場を潜っているのかもしれない。本職の貴金属宝石業界、証券業界そして高利貸を含めたノンバンク系の金融業界。これらの業界は、裏社会との繋がりも深い。生半可では生き残れない世界だ。まして、余り自分に力量や経験がない時期には、金融業者とのやり取りは相当きついと想像する。しかし、鈴木はその経験を邪悪な発想で使い、言い訳と嘘ばかりを繰り返してきた。何度も命を無くしそうになった貴重な経験を生かそうとしないのは、鈴木の生き方が悪すぎるからだ。あと何年生きていく積りか知らないが、最後だけは昔の経験を生かすべきだ》

《日本の裁判は三審制が採用されている。地方裁判所での第一審の判決に不服があれば控訴して高等裁判所での第二審の判決を求め、第二審の判決に不服があれば上告して最高裁判所での判決を求めることになっているが、控訴と上告できる理由は著しく限定されていて、特に最高裁判所はごく一部の例外を除いて「上告理由に当たらない」として棄却してしまう為、日本の司法は事実上、二審制に等しいと批判されている。法律では第一審の判決に重大な錯誤がある場合には第一審を行った裁判所で再審できる。この裁判は明らかに再審請求の対象になって当然なほど不当な判決が下された。再審請求が認められるのは厳しいとされるが、裁判所はいい加減に「裁判官の下す判決に間違いはない」とする認識を改めるべきだ》

《世の中の風評は防ぎようがない。まして、ネットニュースやYouTube動画の普及のスピードは凄い。電子本は書店に並んでいる本の売り上げを上回っているという話も聞く。軽量のパソコンやスマートフォンの普及率も高く、自宅でも出先でも気軽にインターネットにつなぎ、情報を取るのが当たり前になっている。鈴木や鈴木の家族、長谷川元弁護士らは恐怖を感じている事だろう。他人の眼を気にして行動しなければならないのでは、1日も安心して暮らせない。当人たちよりも家族の方が気が気ではないはずだ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(44)

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《付帯設備としてスポーツジムが完備されているのは魅力的なマンションですが、SNSで批判されるほどジムのスタッフの対応が悪いとなると、ジム好きの私にとってはマンション自体の評価もガタ落ちですね》

《タワーマンションの魅了はスポーツジムやプール、大浴場の設備が充実していることだろう。もちろん従事しているスタッフの対応も一流でなければならない》

《安アパートの管理人じゃぁあるまいし、今時お釣りが出ない支払い機を使って、釣銭は次回に清算されるだの嘘をついて小遣い稼ぎをしているのか。新手の釣銭詐欺ではないか》

《一流のタワーマンションに詐欺師まがいのスタッフが従事している事自体が信じられません》

《SNSで批判を受けることは、コンシェリアマンションにとって不名誉な事であり、汚点になるだろう》(つづく)

負債総額は4億円超か ライブハウス「club FREEZ」を破産させた「下平研」代表に粉飾疑惑が発覚!?(1) 

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4月初旬に民間調査機関を始め新聞やテレビが、高崎の市街地にあるライブハウスclub FLEEZを運営していた有限会社フリーズ(以下、単にフリーズという)が破産したと一斉に報じた。それらの報道によれば、いずれも負債総額は約1億円であるとしているが、これは事実に反している。また破産したのは法人であるフリーズだけでなく、代表者の下平研と側近の役員の本多裕和も自己破産手続きを取っている事実も、一連の報道では触れていない。「破産」は「財産を債権者に分配し、会社が消滅する手続き」を指す。

(写真:下平研)

ところが、フリーズの負債総額は約1億円などではなく、少なくともライブハウスを開設していた高崎のビルのオーナーに対して未払賃料等3億円以上の債務を負っているのだ。賃貸契約の借主はフリーズであるから、それが負債額に反映していないとすれば、下平が故意にオーナーに負っている債務を隠している、つまり粉飾していることになるから、場合によっては下平ほかが刑事責任を問われる事態も十分に有り得るのだ。
昭和63年に創業したライブハウスclub FLEEZは、同市出身のギタリスト布袋寅泰を始め多くの有名ミュージシャンが出演するなどして、群馬県では老舗として知名度の高さを誇っていた。平成30年9月期には売上高6000万円を計上していたといい、令和4年6月に一時閉店したが、新型コロナに伴う非常事態宣言の影響や入居していたビルの売却等を理由に挙げ、創業の地である前橋市に移転し再開を目指していたものの、事業継続を断念したとしている。しかし、フリーズおよび運営責任者である下平研を巡る実情はそのような単純なものではない。前述したとおり、ライブハウスを開設していたビルのオーナーに負っている債務は総額で3億円を優に超えており、その債務はフリーズがライブハウスを前橋から高崎に移転させた直後の平成16年から発生し累積しているから、下平がフリーズの暦年の決算を粉飾してきた疑いが濃厚なのだ。決算の粉飾は明らかな犯罪行為で、今後、破産管財人により重大な粉飾が明確になれば、単なる破産手続きでは済まない事態が起きる。また、億単位で決算を粉飾している中で金融機関から借り入れをしているならば、事は粉飾決算のみに留まらず、金融機関に対する詐欺行為となりかねない。金融機関はフリーズがそこまで債務を負っていないと信じて融資を決めているにもかかわらず、実際には多額の債務を抱えていたのであり、当時金融機関がその事実を知っていればフリーズに対して融資はしなかったであろうことは想像に難くない。冒頭記載の報道からすると、下平は未だ粉飾のことを申告していないと思われ、今後管財人の調査によって事実が明らかになっていくと思われる。破産手続きに至ってもなお下平が故意に債務を隠そうとした態度は破産法上の説明義務・報告義務に違反するものであり、免責を得られなくなる可能性が高くなるし、また対応があまりに悪質であるため刑事事件として立件される可能性も高い。下平と側近の本多が自己破産の手続きを取った事実が伏せられている点も、負債額の誤魔化しに関係している可能性を考えれば、不透明さが一層高まる。

(写真:本多裕和)

下平は昨年の11月以降オーナーとの面談を3回も一方的に反故にし続け、ライブハウス事業の破綻と自身の破産手続きに至る実情をオーナーには一切告げていなかった。過去にオーナーが下平に図ってきたさまざまな厚意を全て無にするに等しい下平の対応はあまりも卑劣で、20年に及び累積した債務から不当に逃れようとして密かに破産手続きを進めた可能性が高い。下平と本多は債務返済の保全のために億円単位の保険に入っていると言っていたが、実際には6000万円のみで、それも昨年10月に失効させていた。

下平が前橋市内で開設していたライブハウスを高崎市内に移転したのは平成15年12月のことで、同月28日にビルのオーナーと賃貸契約を交わし、さらに年が明けた平成16年1月中旬には賃貸部分を広げて地下フロアのほぼ全てを借り受けたが、ライブハウス開設の工事に着工するとしながら、それが先延ばしになり、翌年1月中旬になっても工事は遅れた。そのために、ビルのオーナーは契約の一部を改めざるを得なくなった。またこの時から既に敷金や賃料といった契約金の未払が発生していた。フリーズはその後も賃料を期限までに払わない、もしくは一部しか支払わないといったことを繰り返し、その不足分が未払として毎月累積していったのである。すでにこの時点でもオーナーがライブハウスの存続に協力していなければ、下平は行き場を失いライブハウスの開設断念を余儀なくされたはずだが、一方で、オーナーが当時の松浦市長から高崎市の活性化に協力して欲しいとの要請を受けていたことから、オーナーは、ライブハウスが周知のとおり観客を多数動員して街の活性化につながっている点に目を向け、賃貸契約は踏まえつつも毎月発生する賃料の不足分を債務として計上するのみで契約の解除等をすることなく、ライブハウスの維持に応じてきた。
しかし、フリーズが賃貸契約を交わした当初から、契約金の未払や賃料の不足が発生し累積していったことは重大で、フリーズはいつでも契約に基づき明け渡しに応じなければならない状況に陥っていたのだ。
それでもビルのオーナーがフリーズ(下平)に対して未払分の回収を迫ったことは一度もなく、一部にはフリーズが運営資金に窮した際に、オーナーが資金を融資する場面もあったことから、オーナーと下平との関係は単なる貸主とテナントという関係を越えていた。そして、契約から10年前後を経た平成24年と同26年に債務総額と返済方法を確認する書面を作成し、併せて公正証書も作成するに留めた。下平は2通の公正証書で約束した返済を一時的には履行した。しかし、それも長くは続かなかった。未払の累積が膨らむ一方の中で、平成30年以降は毎年末に未払分を相互に確認する確約書を交わす手続きを繰り返すほどに債務は膨れ上がった。
一方の下平も、オーナーのそうした対応に応えるように、賃料のほんの一部は支払いつつ、ほぼ毎月のようにライブハウスの運営状況やフリーズの経営状況についてオーナーへの連絡と報告を行っていた。それでオーナーも下平を信用し、賃料の滞納による未払金額が増加しても、確約書を交わすことで許容し続けていた。その対応は、オーナーがビルを売却した2年前の令和4年7月以降も変わることなく、フリーズがライブハウスを高崎から前橋に移転させて再稼働するための金銭的な援助も惜しまなかった。もっとも、下平がオーナーに報告していた中身が、今となっては正確さを全く欠いていたことが判明しており、不都合な事情をオーナーの耳には決して入れていなかったことが窺える。

(写真:林浩幸)

そして、下平がそうした関係に自ら亀裂を生じさせたのが昨年の11月から12月にかけてのことだった。下平がオーナーとの面談の約束を反故にして連絡を絶つ事態が突然に起きたのである。面談の約束反故は3度も繰り返された。いったい下平に何が起きたのかという実情が全く分からないオーナーは下平に電話をし、また下平を介して紹介を受け、ビルの売却にも関わった「エルグ」の林浩幸という不動産業者にも事情を聴くなどしたが、林も「事情が何も分からない」と言い、一方で下平とは連絡がついてオーナーの所に一緒に出向くとしながら、約束の当日になると林一人が来て下平は現れないという事態を招いていた。昨年末に林が一人で来てオーナーと下平について話をした際に、林は下平がオーナーに負っている債務について「自分も仕事をして一部でも穴埋めする」と言った趣旨のことを口にしたが、それまでにオーナー所有の不動産の資料をいくつも預かりながら、一つも売買の商談にさえ持ち込めなかった人間がそんなことを言っても、現実味はほとんどなかった。というよりオーナーには林がその場しのぎで言っているようにしか聞こえなかった。ちなみに林の不動産会社は法人の体裁は整えているが、母親と2人だけで経営しているのが実情だから、中身は個人の自営業者と変わらない。難局に直面して、出すべき結果が出せなくても中途半端な言い訳で済ませてきた経緯が林にはあるに違いない。しかし、フリーズ(下平)の問題に限っては、そんな無責任な対応は一切通用しないことを林は認識すべきなのだ。

(写真:下平研の自宅)

下平が電話連絡には一切応じず、また林には一緒に出向くと言いながら面談の当日になってすっぽかすなどの悪質な対応に業を煮やしたオーナーの関係者が下平の自宅に出向いても、下平は居留守を決め込んで対応しなかった。林もまた同様に下平の家族に会って事情を聴こうとしたが、下平の母親はオーナーに対する債務の連帯保証をしていながら、ひどくあいまいな態度を取り続けた上に「弁護士と話をしてください」などと無責任に言い放ったという。ところが、それを言われた林は母親に何も言い返すことができなかったという。林は、オーナーに対する義務として、下平の置かれた現状や母親の立場を、その場でしっかりと話さなければならなかった。事の詳細はともかく、下平が説明すべきことを何一つ言わずに密かに破産手続きまでして逃げ隠れしていることは母親も実感しているはずだ。現状では下平を庇うようなことは却って息子の立場を悪くさせることにしかならないから、母親なら息子を諫めるべきで、しかも債務の連帯保証をしている立場であれば、何故自分のことでもあるとして対応しようとしないのか、と。林の対応はあまりにもだらしなく、他人事でしかなかったのだ。
こうした経緯を前にして、さすがのオーナーも我慢の限界を超えてしまい、止むを得ず法的な手段に訴えるしかない、と手続を進めていた矢先にフリーズ並びに下平と本多が破産の手続きを取り、それが認められたという通知が裁判所から届いたのである。そしてそれが、冒頭に挙げたように報道により事実が公になった。

下平がオーナーに実情を話してきたことで、その時々に生じた問題を解決する道が開かれたこともあった経緯を、下平は何故思い返そうとしないのか。オーナーが下平との関係を良好に維持し、ライブハウスの存続についても、他に優先して可能な限りの協力を惜しまずに対応してきたのは間違いないことだった。
ビル売却後の下平への支援に当たっては、林が窓口になり下平への様々な協力を依頼してきた経緯があったが、実際には林自身もオーナー所有の不動産を「売らせて欲しい」と常々口にしていたが、過去5年間に具体的な話を持ってきたことは一度もなく、高崎のビル売却にしても、話だけが先行して一向に売却先が決まらなかったためにビルの売却計画が遅れるなど、林の仕事への取組みに不信を抱かせた。また、林は自分が窓口になると言ったにもかかわらず、ライブハウスの前橋への移転と再開について、林に何回か進捗状況を尋ねても説明が不透明で、高崎の閉店から1年以上が経った昨年9月になっても入居先が決まっていない事態に加え、ライブハウスの再開に伴う事業計画等に対する下平自身の意思について、様々な疑念を抱かせることになった。しかも、そうした事態に陥っている状況すら下平と林はオーナーに明確に説明ができなかったようである。林はオーナーに毎月1回は必ず下平を交えた3人で協議の場を持ち、報告と相談を怠らないと言っていたが、自分から約束した毎月1回の協議さえいい加減な対応に終始した。本来であれば、下平が連絡を絶つような事態に陥る前に、窓口の林は対処すべきだし、毎月1回の協議をちゃんと設けていれば下平が連絡を絶つような事態も起きなかったのだ。もちろん、下平自身もオーナーに詳細を説明して問題を解決する相談をすべきだったのだが、下平はオーナーへの連絡を絶つという最悪の選択をしてしまった。オーナーと林が面談した際に、林は「下平と本多を連れて来られるのは私しかいない」とまで言って2人を連れて来る約束をした。ところが、下平が約束を反故にする事態が繰り返されると、林もまた下平の問題には自分は関知していないかのような、まるで他人事のような態度を取り始めた。ビル売却後の下平及びフリーズの窓口になってきたのが林である限り、それはあまりにも無責任が過ぎる。下平がオーナーとの面談を反故にした際、林はオーナーに対して、下平から事情を詳細に聞いて、最低でも下平を連れてオーナーと面談をして説明する機会を作るとした約束を一向に果たそうとしなかった。さらに、オーナーの関係者が群馬に出向いて下平の自宅を訪ねるに当たっては、林は行動が緩慢で自分の仕事を優先したために、無駄な時間を浪費してしまった。林の対応は非難を受けて当然であろう。

オーナーに何一つ事前の連絡も報告もなしにフリーズの破産手続きを取り、そして自己破産の手続きをしたという下平と本多の行為はあまりにも無責任であり、決して許されるものではない。現に、というか4年ほど前の令和2年10月にかけてフリーズは「NO LIVE NO LIFE」の標語の下にクラウドファンディングを立ち上げ、1249人の支援者から約730万円もの貴重な資金支援を受けていた。下平は、今、自身が取っている行動がオーナーはもちろん、club FREEZを愛し支援をした支援者たちまで裏切っているという強い自責をもって説明責任を果たすとともに、今後どのように償うかを明確にすべきではないのか。
これまでに触れた通り、フリーズは粉飾決算をしている可能性が高く、それは金融機関に対して虚偽の事実を述べて借入を行ったという詐欺行為にまで発展する。金融機関がこれをどこまで問題視し、事件化するかは金融機関次第ではあるが、破産し借り入れを返済しない以上、金融機関としては相応の対応を取らざるを得ないであろう。さらに、粉飾決算の事実を今もって破産裁判所に申告していないことで、下平も本多も免責不許可となる可能性が高い。下平と本多はオーナーの信頼を裏切り、取引先に迷惑をかけて破産手続きを申し立てたが、本人たちの思惑に反して何ら成果を得られないどころか刑事事件化で破滅の道をたどる可能性を高めている。20年以上も何から何まで世話になりながら一方的に連絡を絶って逃げ隠れしている下平と本多にとって、単に信用の失墜だけでは済まなくなるのは明白で、刑事事件化は当然の報いであろう。そして、林もまた取引先からの信用を失墜させるのは必至だ。(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(60)

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《赤の他人の為に我が身を犠牲にしてまで正義を貫こうとする人間は極めて少ない。人は自分の欲の為に頑張るし、家族を守る為には正義だけでは生きていけない場合もある。しかし白と黒、善と悪の区別がつかない人間もいる。それを戒めるために法律があり、裁判所がある。それが一般国民の最後の砦なのだ。その最後の砦の入口が「閉ざされた世界」であったならば、一般国民は足並みを揃えて、国に対して一斉に抗議するしかない。今のままでは、そういう時が来る可能性が高いという事を裁判所は自覚しているのだろうか》

《鈴木の代理人の長谷川幸雄は弁護士を廃業したが、鈴木を弁護する為に弁護士生命を賭け、全知全能を使い果たしたのが理由とは思えない。鈴木の弁護にはかなりのパワーが必要だったとは思う。何しろ鈴木の数多くの嘘をもみ消し、有りもしないことをでっち上げてA氏を侮辱し誹謗中傷し続け、裁判官のA氏に対する印象を悪くすることに力を注いだ。裁判官を手なずけるという卑劣な裁判戦術は生半可のものではなかった。長谷川は裁判に勝つために「禁じ手」を連発した。それで、所属した土屋法律事務所にも弁護士会にもいられなくなったのではないのか。懲戒を受ける前に手を打ったという事だろうが、資格を返上したことで長谷川の責任が逃れられる訳がない。責任を果たす方法があるとすれば、鈴木を説得して同行し、「質問と回答書」(乙59号証)の虚偽をA氏に謝罪して判決を見直しさせることを申し出ることしかない》

《A氏は、重大な取り決めをする時にも西と鈴木を疑う事はなかったように思う。自分のリスクさえも飲み込んで2人に協力したが、どこかで2人の裏切りに気付いていたのかもしれないが、その時には既にA氏の支援金は莫大な金額になっていたのだろう。普通の人ならば2人を厳しく追及して貸金を回収しようとするが、A氏は金融の専門業者ではなく、どちらかと言うと友人知人を応援して育てるという考えの持ち主だと思う。合意書の締結も明らかに2人の再起と成功を願ったものだった。2人を疑っていたりビジネス感覚ならば弁護士を立ち会わせて、もっと厳しい条件の合意書を作成していたはずだ。A氏は邪な考えを持たない。「男同士の約束で、自分は必ず約束を守る。相手も約束を反故にしない」という前提の紳士協定だったと思われる。品田幸男裁判長には理解を超えた約束だったのかもしれないが、3人の関係の経緯を考えればA氏の器量と情であったと認識するべきだった。鈴木と西の邪心を見抜く機会は随所にあった。それを見逃した品田裁判長は責任を償わなければならない。7年間の空白など問題にならない人間の深い情が絡んでいる事を知るべきだ》(関係者より)

《刑事裁判では、検察官と被疑者の間で司法取引が行われることがある。これは、被疑者もしくは被告人が検察や警察の捜査や訴追に対して協力することで刑事処分を有利にする事だという。今は、取り調べ中に刑事や検事が違法な行為をしない様に録音、録画等で可視化になっているが、ごく稀に途中で音声や録画画面が乱れることもあるらしい。この瞬間に何かが起っているのかもしれない。実際にも司法取引は行われている。民事裁判では考えられない事だが、訴訟の内容に、原告の主張を認めれば大きな社会問題に発展する可能性がある場合、裁判所はこれを回避する為に様々な方策を弄する事があるようだ。こんな時に双方の弁護士と司法取引が行われる可能性があるのではないだろうか》

《裁判官はA氏が提出している証拠を「不整合」とか「不自然」とか言って否定しているが、それはそのまま鈴木の主張や証言、平林英昭と長谷川幸雄等、鈴木の弁護士たちの主張に当てはまるのではないのか。何よりも、そうした鈴木側の主張を採用した品田幸男裁判長の裁定こそ、根拠もなく矛盾だらけで不整合そのものであり、不自然としか言いようがない》

《鈴木の事件はSNSで配信されているが、鈴木達にとっては、裁判での判決を受けても安心などしていられない心境にあるのではないか。自分自身がこれまで犯してきた、極悪非道な悪行が世界中に配信されている事を鈴木はどう思っているのか、本人に糾してみたいところだ。勿論青田光市や長谷川幸雄、平林英昭等の関係者に対しても同様だ》

《人は、正義だ、自己犠牲だと理想論を唱えようが、所詮は自分の利益のために行動するものだと思う。綺麗事だけでは世の中は渡れないのが現実だ。それを非難する人は偽善者だ。ただ、人として生きている限り「人道」という言葉だけは忘れないようにしなければならない。生きていくうえで、止むを得ず「人道」に外れた行為をする時もあるが、自分の命が尽きる前には礼を尽くして謝罪するべきだ。鈴木はその気持ちを絶対に忘れるな》

《2018年6月11日、この日の東京地裁は歴史に残る大誤審の判決を下した。そして、この判決が日本の司法に大きな疑問を投じる結果となった。「貸金返還の一部請求事件」の中でも最高額と言える大事件で、被告側に説得力のある証拠が存在しない中で、被告鈴木義彦と代理人弁護士の長谷川幸雄は身勝手な虚偽と矛盾だらけの主張を繰り広げ、それを認めてしまった裁判官たちの不可解な判断であった。張本人である鈴木を誰もが許せないとネット上で大きな反響が起こっている。注目するのは当然の事だろう。この先、鈴木と家族には平穏な日々が訪れることは二度とない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(59)

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《鈴木の嘘は、ずば抜けて悪質だが、鈴木は嘘や誤魔化しをすると同時に自分の身を案じて危険に晒さない布石をしっかりと打つようなずる賢い人間でもある。株取引で売りを担当した紀井氏と西を接触させないようにしたのもそのひとつだろうし、自分の代わりに西をA氏の前に送り込んで旧知の西を利用する作戦もそうであろう。そしてこれまでの鈴木を巡る不可解な事件もおそらく自分の身の安全が脅かされそうになると、青田を使ってもみ消しを謀ったのであろう》

《鈴木は和解協議で裏切り行為を追及され、特に和解書を反故にして以降はA氏の前に出て来られない状態にあった。交渉や裁判では紀井氏や西を悪者にしたりして何とか誤魔化そうとしてきたが、SNSを見て、ここまで全ての事が詳細に明らかになっては、なおさらだろう。しかし、A氏に和解を申し入れるような殊勝さは鈴木にある訳もない。鈴木のやっていることはあまりにも深刻な騙しと裏切りだけに、謝罪や和解と言っても、それだけで済まされることではない》

《鈴木は、株取引において利益を得る為に絶対に必要不可欠であるのがA氏による株の買い支え名目での支援金であった。この資金を市場に投入しない事には、利益を得る事が出来ない。そして、鈴木はA氏を説得することで「合意書」契約を締結し継続安定した支援金を確保した。鈴木はA氏からの支援金を最初から騙し取る計画だった。だから鈴木にとって一番の問題は「合意書」の存在だ。西に10億円の巨額な報酬を払ってでも、どうしても破棄したかったのは間違いない》

《鈴木は自分が弱い被害者であるかのように装って、西や紀井氏に裏切られ、自分が貶められる事に恐ろしくなったという話を作り上げて、A氏や西に脅されたような言い回しをし、「強迫を受けた」と全く卑怯な主張をしたが、もしそう言うのならば、何年もの間なぜ警察に被害届を出さなかったのか。そしてなぜもっと早く弁護士に相談してその旨をA氏に通達しなかったのか。さらに何より、A氏が西の妻子と共に鈴木の実父の自宅を訪ねて、鈴木の妹も加わって最寄りの警察署に出向き、刑事が鈴木に話をした時に、その思いを明言する良い機会だったにも拘らず、姿を現さずに逃げてしまったのはなぜか。全ては鈴木自身に数々の罪を犯しているという自覚があったからではないか。そしてA氏に対しても「強迫」されているという自覚もなかったからだ。全て罪を逃れるための後付けで、最低で最悪な言い逃れだ》

《合意書締結から和解協議までの約7年間を、品田幸男裁判長は自分の勝手な判断で「空白」と言い、合意書無効の理由に挙げているが、平成14年6月27日に鈴木は債務の確認の為にA氏と会っていた。確定日付印のある借用書が残っているにも拘わらず、鈴木はこの日の事は裁判で全面否定している。そして、同年の12月24日に鈴木は紀井氏を同行して10億円を持参したが、裁判ではこれを「贈与」と言ったり、あるいは「質問と回答書」(乙59号証)では「手切れ金だった」と証言していた。7年間の空白(というより西に嘘を言わせ続けた時間)を作ったのは鈴木の思惑からであった。鈴木の発言が真実であるならば、品田裁判長の債務返済額25億円は辻褄が合わない。この間、A氏は西に何度も鈴木の事を聞いているが、西は、いい加減な嘘しか話さなかった。鈴木はA氏に内緒で株取引を続けていて約470億円の利益を隠匿していたことは紀井氏の証言で明らかになっている。しかし、品田裁判長は判決で「被告が株売買で利益を上げていたとしても、原告には関係のない事」とまで言及している。品田裁判長の裁定には疑問しかない》(多くの関係者より)

《人は肩書きでは判断出来ない。一般的には大半の人達は肩書きや見た目で人を判断するだろう。裁判官という職業なら尚更だ。誰もが疑う余地も無く信用するだろう。人間的に出来ていて間違いは無い人だと思うだろう。そういうところに詐欺師の付け入る隙が生まれる。何も品田幸男裁判長が詐欺師と言っているのでは無い。裁判官が出世の為に正義を曲げる事も時にはあるだろう。時には10億円も目の前に積まれたら正義を曲げる裁判官がいてもおかしくはない。逆に正義を曲げない方が不思議がられるかもしれない》

《鈴木は嘘のつき方や相手の心理に付け込むことに長けた知能犯である。関係者によると、借金する際に借用書を作成する時、その文書を相手の言われるままに書くことは有り得なく、前もって借用書類を自分で用意していたり、必要な文言(自分に都合の良い)を前もって書き込んでいたり、平成18年10月16日の和解協議の場においては「西の言い方が気に入らないので書かないが、信用して下さい」と言って、A氏に対しての別途2年以内に20億円の支払いを約束しながら、和解書に明記する事なくその場を乗り切っていた。その時々の状況に合わせ、自分にとって都合の良い方向に持って行くことに機転が利く全く油断できないあくどい人間だ》

《鈴木が懇意にしていた大物相場師の西田晴夫は証券取引法違反で逮捕され拘留中に持病を悪化させて死亡した。西田は、Nグループを率いていて、自分名義の預金通帳も持たず、N資金と呼ばれる利益金の管理も側近に任せていたらしい。しかし、側近の話では西田の死亡後、N資金の行方が不明となったらしい。西田には白鳥という女性秘書がいたが、証券取引等監視委員会にマークされてヨーロッパに逃亡して以降今も所在は不明だ。鈴木はアイビーダイワ銘柄でタッグを組んだ関係から白鳥女史とも親しくしていたようで、側近の話では白鳥女史がN資金の行方を知っているのではないかという。そして、白鳥女史と鈴木が一緒にN資金を運用しているのではないかと囁かれてきた。鈴木周辺の関係者の死亡や所在不明の情報が流れる度に鈴木に関する悪い情報が流れるのは、鈴木の卑劣な人間性が最大の原因であるのは間違いない》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(43)

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《このジムのほとんどの利用者がスタッフの対応に不快感を持っているようです。当然、SNSに不満な気持ちを投稿されているでしょう》

《ジムの責任者達に対応の悪さを自覚してもらい、改善を促す為にもSNSで批判されることは必要だと思う》

《釣銭問題を真剣に解決しないで、ほっとくともっと深刻な事態に発展するのではないか。釣銭の会計処理は一体どうなっているのか》

《ジムのスタッフは嘘をついた事で、利用者からの信用を失っています。信用を取り戻す為にも適切な対応を心掛けた方がいいと思います》

《今の時代は、業種に限らず、お客への対応が酷いと、SNSで格好の批判の的になる。その上、釣銭問題のような不始末をしでかし対応を誤ると、袋叩きに合うのは火を見るより明らかだ。誠実に対処するしかないだろう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(58)

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《鈴木がA氏に送った手紙で和解協議を撤回し交渉を継続するとして、平林英昭弁護士と青田光市を代理人に指定して消息を不明にしてから、訴訟を起こすまでの約8年間、A氏の代理人は鈴木の住居を探索した。また、興信所にも依頼して鈴木の行方を追ったが、鈴木を見つけ出すことは出来なかった。そしてようやく代理人は、愛人のマンションに鈴木が住んでいる事を突き止め、メールBOXにメモを入れることもしたが、その後、青田が深く関係していた暴力団の組員に襲撃された。品田幸男裁判長はこの事件を無視しているが、A氏はかなりの費用をかけて鈴木の行方を捜している。交渉では平林と青田は全く話し合いを進展させず、月日だけが過ぎて行った。これも時間稼ぎをしてウヤムヤにしようとする鈴木の戦法だったに違いない》

《裁判官は、真実を追求して公正で正義ある裁きをするのが仕事だ。民事裁判において、真実を訴える原告を斜に見て自己の経験値だけで独断を下す裁判長など見た事も聞いたことも無い。裁判は法に照らして判断し、論理的にも説得力がなければならない。そして、その結論に信念が感じられる判決を下すべきだ。しかし、品田幸男裁判長にはその片鱗すら感じられない》

《弁護士の資格があれば、いろいろな資格が認められている。税理士や弁理士のほか、社会労務士や行政書士、海事補佐人等いくつもある。それを各監督官庁に登録すれば、これらの業務も出来る。このほか最近では、司法書士業務の代理も可能になったようだ。弁護士になれる人はこれだけの能力を兼ね備えている人だという事を国が認めているという事だ。逆に、これだけの資格を持っていれば、何でもできるという事になる。法律の裏も知っているわけだから、長谷川幸雄のような、強かな人間が悪用すればと考えると恐ろしい。長谷川が弁護士資格を返上したという事は、これらの資格も同時に失ったことになる。何故、鈴木の為にそこまで犠牲にするのか。やはり、それに見合う報酬を受け取っていなければ辻褄が合わない。その報酬も全て裏金だ。鈴木の事が世の中に晒されれば、それに連なった悪事の全てが露見する。これは稀に見る大事件として世の中を騒がせることは間違いない》

《世間を騒がせている鈴木の悪事を隠すために、代理人の長谷川幸雄弁護士は、日本の民事訴訟の欠陥を突いて全てが出鱈目な内容の証拠の捏造を謀り、原告のA氏を悪者に仕立てようとした。結果、それを支持した裁判官たちにも疑惑の目が注がれている。見返りは金銭だけでなく、裁判所内の人事にも関わることは想像に難くない。鈴木の悪事の全容が解明されたら、史上空前の裁判疑獄事件となるだろう》

《鈴木は、他人を信じさせる事に長けた恐ろしい犯罪疑惑者だ。不埒な弁護士や裁判官に守られて、今も獣の道を歩いているが、誰かがわずかに残っているはずの鈴木の良心に働きかけ、鈴木の心の中にある獣の心をへし折って改心させなければ、鈴木自身の命にも係わる事になると思う。何故ならば裁判所が鈴木の罪を容認してしまったからだ。法律で裁けなかった悪人を超法規的な方法で裁こうとする人間が現れる可能性がある。鈴木は、そういう処置をされても仕方のないほど酷い罪を重ねている》

《西は最後まで株の利益の1/3以上の分配金に固執したばっかりに、鈴木にいいように利用されていた。志村化工株の相場操縦事件に至っては、鈴木からの依頼で購入した志村化工株については後で全株を買い取るとの約束のもとに西に1000万株以上を買わせた一方で、鈴木は海外で手に入れた志村化工株約20億円分を売却し、裏で多額の利益を手にしていた。この件では西に相場操縦容疑がかかり東京地検特捜部に逮捕されたが、西は鈴木の関与を一切喋らず、西が全責任を被ることとなった。このように西は株取引の利益の1/3以上をもらうという鈴木との密約の実行を信じて鈴木の思うがままに操られ、鈴木の蟻地獄から抜け出せない状況に陥ったのだ》(関係者より)

《鈴木は株取引を行うに当たって、A氏から安定的に買い支え資金の支援が約束されれば、億単位の利益は間違いないと踏んでいたはずだ。そこで問題となるのが株取引の名義人であり、ペーパーカンパニーにすることで自身の関与を消す対策を講じたのだった。利益の海外流出も、香港を窓口にして海外に拠点を持つペーパーカンパニー名義で行えば誤魔化しがききやすい。銘柄ごとに10億円単位の利益金が海外に隠匿されることになったが、実際の利益獲得の現場は東京だったのだ》

《人間は予定していれば、いくらでも演技をするが、不意を突かれた時は困惑して言い訳をする。鈴木の言動はこの繰り返しだ。そして、その時の言い訳は全てが嘘なのだ。こんな厄介な奴はいないが、1000億円以上とみられる隠匿資金を守るためには鈴木にとって嘘をつくのは何でもない事なのだろう。良心や感謝という言葉はこの悪党には通用しない。鈴木は自分の身に本当の危険が迫らなければ真実を話すことがないのかもしれない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(57)

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《鈴木の悪事を増長させているのは、国税庁の不公平な調査にも責任があるのではないだろうか。税務署は、真面目に働いて納税している個人事業主が少しの節税をしようとする事に付け込んで、見解の相違を理由に加算税まで徴収する事が少なくないが、収賄や横領といった不正利得で、高級車や住宅を購入している人間に対して税務署が調査をしなかった事例は枚挙に暇がない。日本の役所は何処に目を付けているのだろうか。鈴木の隠匿金は1000億円以上だとみられている。鈴木の脱税は平成11年ごろから始まっていて、25年前後も経過している。税法による時効が成立している部分もあるだろうが、弱い者虐めばかりをしていて悪事を見逃している。自分達も税金で養われている事を忘れている。職務怠慢も甚だしい》

《長谷川幸雄は、鈴木同様に金のためなら何でもするタイプのようだが、高額な報酬を裏金でもらって知らぬ振りをしていられるのも今のうちだろう。弁護士バッジを外しても、反省して謝罪するためではなく逃げる手段でしかなかったから、史上最悪の弁護士というレッテルを貼られ、しかもSNSでここまで悪行が拡散すれば、法曹界のこれまでの人脈からは誰にも相手にされず孤立しているのではないか。長谷川は息子の家族と距離を置いているようだから、長谷川に関わると、とんだとばっちりを食うと思われているだけでなく、息子にもよく思われていないようだ》

《合意書を交わして以後、A氏は約束通り買支え資金を用意して西に預けた。その効果があって宝林の株価は動き始めた。株価が上昇し始めると大物相場師の西田晴夫が相場に参入してきて一般投資家にも火がつき宝林株は上昇の一途を辿りだした。鈴木は約一ケ月で高値での売買に成功し、約50億円の純利益を得ていた。しかし、鈴木はこの状況を一切A氏に報告をしなかった、どころか西を裏切らせて、15億円を利益の全額と偽りの報告をさせていた》(取材関係者より)

《平成11年7月30日に西が「株取引の利益」と言ってA氏の会社に持参した15億円を、品田幸男裁判長は判決で鈴木の債務の返済金に充当したが、合意書と和解書を無効にした結果の処理に過ぎず、全く信じられない裁定だ。鈴木はこの15億円を同年9月30日にA氏に返済したもので、「債権債務はない」とする確認書をもらったと主張したが、鈴木の債務総額は約28億円で15億円では完済にならないだけでなく、確認書がエフアールの決算対策のために便宜的に作成された事実はFR社の天野裕常務(当時)の証言だけではなく、西がA氏宛に書いた確認書と手形の額面総額の借用書で明らかになっていた。品田裁判長の事実認定はことごとく破たんしている》

《品田幸男裁判長が判決を下した鈴木の裁判には、多くの人が疑念を抱いている。品田裁判長には善人と悪人の区別がつかないのか。こんな人間が現役の裁判長を続けていたら冤罪や誤判が蔓延するではないか。この鈴木の裁判の不当判決に対する非難の声は広がるばかりだ。裁判所はこの事態を重く受け止め、何らかの処置を講ずるべきではないのか。善悪の判断が付かない裁判官など言語道断である》

《A氏が鈴木に販売委託として貸し出したピンクダイヤと絵画、超高級時計の代金の合計7.4億円は、品田裁判長が設定価格が不合理として認めなかったが、貸し出した証拠は残っている。例え「経済的に不合理な価格」であったとしても、借りたものは返還しなければならない。現物も戻らず、支払いもされていない7.4億円分の商品は誰が責任を持つのか。品田裁判長は責任をFR社に転嫁したが、商品も返さず、代金の支払いもしていないという事は詐欺罪が成立する。品田裁判長の裁定によれば、まさにA氏の騙され損で、鈴木の丸儲けという事になるが、鈴木は連帯保証をしており、さらに金融会社に担保で預けた証拠がある筈だ。品田裁判長のそんな裁定が通用するのが日本の民事裁判なのか。無茶苦茶な話だ》

《証券業界の機微に疎い品田幸男裁判長は、紀井氏が鈴木にとってどれほど重要な仕事を任されていたかを理解していなかった。株の売買業務というのは当然、売買する銘柄の購入価格を知っており、鈴木の指示で売却していたという事は利益金額を知り得る立場だったという事だ。そういう立場にいた紀井氏の供述を蔑ろにしたという事は、品田裁判長にこの事件の真相を解明し真実を追求しようとする意志が無かったということになる》

《鈴木は、合意書について「何一つ履行した事実が無かったので忘れていた」と言い、「分配金は既に渡し終わっている」とも発言している。これは和解協議での発言だったが、この発言は合意書作成を認めた証拠だ。「忘れていました」というのは言語道断だが、「分配金」とは何を指して言っているのだろうか。西が7月30日に持参した15億円の事を言っていると思うが、鈴木は後日、7月30日に15億円の受け渡しは無かったと証言し、9月30日に債務返済分として西に15憶円を持参させたと主張している。コイツの言う事は支離滅裂だ。配当の受け渡しは否定しながら15億円を支払った事実だけは「債務完済」の為だと主張している。この支離滅裂な主張に品田裁判長は自分勝手な解釈をして事実を歪めている。この事が合意書無効に繋がり、鈴木の思惑(利害)と一致した。鈴木の目的は、債務完済を主張し、合意書を否定することだったのだが、品田裁判長の協力によって目的を達成したも同然だ。裁判長が自分の解釈違いを正当化するために被告に加担する事があっていいものなのか》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(42)

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《平気でバレる嘘を言うジムのスタッフは信用出来ません。全ての方に返金処理が済んでいるとは到底思えません》

《ジムの責任者達に意識改善してもらうためにも、SNSで公表するべきでしょう。それが本人達のためだと思います》

《通常は一般のジムで、同じような釣銭問題が起きたら大問題になるはずです。まず釣銭が出ない支払い機を使っているところはないでしょう》

《釣銭が出ない旨を表示したパネルは最初からあったとか、見え透いた嘘まで付いて正当化しようとするジムの責任者達の性格が捻くれている》

《とにかく気分良くトレーニングをさせて貰いたいですね。利用者のモチベーションが下がるような対応は改善してもらいたい》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(56)

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《鈴木の弁護団は徹底的に嘘の主張を繰り返した。法廷で主張が二転三転しても形振り構わず辻褄合わせを繰り返した。不利になりかけたらA氏を誹謗中傷し、本題とは別のストーリーを捏造し構築した。A氏の代理人弁護士は完全に翻弄され、対抗手段を講じることが出来なかった。そして、A氏が敗訴した大きな原因は品田幸男裁判長が根拠もなく一方的に被告を支持したことにあったのは言うまでもない》

《鈴木の裁判に提出された西のレポートは、最初は息子の内河陽一郎が、途中からは水野恵介が代筆したが、関係者全員が「鈴木は許せない」と、全面協力が当然としてやっているのに、陽一郎も水野も非協力的だった。水野は西のお陰で司法書士の資格を取れた。陽一郎にしても東京オークションハウスの仕事をやっていた時も西に優遇され、その時に知り合った女性と結婚したようだが、陽一郎に対しては、多くの関係者は人間としてよく思っていない。陽一郎は西の金を自由に使っており、カジノや投資も親子2人で好き勝手に浪費した。それが西の金ではないことは分かっていたはずだ》(関係者より)

《鈴木達の事件と裁判の全容はインターネットの情報サイトで公開されている。鈴木が海外のどこに逃げようが、お尋ね者扱いされる事になるだろう。時間が経てば経つほど情報は拡散されて、鈴木は収拾がつかなくなるだろう。鈴木は自分の事だけではなく、家族の事も考えなければならない》

《裁判官は審理から事実を認定して判決を出すというが、裁判長は自分の書いた判決文にどれほどの責任を感じているのか。過去の事例を見ても、例えば冤罪が認められた事件で、有罪を判決した裁判官が名指しされて辞職に追い込まれるような制裁を受けた話は聞いたことがない。また、一審で出た判決が二審で逆転してそのまま判決が確定しても、同様に裁判官が謝罪することはない。誤審誤判に対する裁判官の責任の所在が全く不明なのは、明らかに組織と制度上の欠陥だ。裁判所は国民の視点に立った法律の運用をしないと、ますます日本の法曹界は信用を失う》

《鈴木は、A氏に内緒で紀井氏というベテランの元証券マンを「儲け折半」という考えられない条件で雇い入れていた。紀井氏には高値で取得株の売却を担当させた。鈴木は、利益金の詳細を西にも言っていなかったようだ。この時すでに鈴木は利益の独り占めを画策し、A氏に対する裏切りが明確になっていた事になる》

《鈴木が、平成14年6月27日のA氏との面談を否定しているという事は、鈴木の債務が40億円から25億円に減額される理由もなく、当日鈴木が言い出した「西へ預けた10億円」も無かったことになり、鈴木の債務は40億円のままという事になる。ここは「質問と回答書」(乙59号証)の虚偽を逆手に取れる絶好のチャンスだったが、A氏の代理人の中本弁護士は法廷で何故この確認をしなかったのか。これだけ大きな裁判に真剣に取り組んだとは思えない。そして、品田幸男裁判長もこの事について一切触れていないのは何故なのか》

《株売買の利益配当については、合意書の認否が前提となる。A氏は合意書に基づいて買支え資金を援助し続けていたが、鈴木と西は合意書の記載内容を反故にしている。従って、鈴木と西には利益金額を問わず配当金を受領する権利が喪失している。株売買の配当に関する審議をすれば、鈴木がオフショア地域に隠匿している莫大な資産に焦点を当てざるを得ない。品田幸男裁判長は、それを避けるために早々と合意書を無効にしたのだと思う》

《品田幸男裁判長は自分の裁定に反する証拠書類は全て無視した。特に、鈴木が和解協議後にA氏宛に書いた2通の手紙は完全に無視した。この手紙には和解協議の様子も書かれていて、脅迫があった事や心裡留保になるような事は一切書かれていない。ただ、西の香港襲撃事件については「自分が真実を暴き、身の潔白を証明する」といった内容が書かれているだけだ。品田裁判長はこの手紙は読んだはずだが、これを重要視すると、脅迫や心裡留保の裁定が通らなくなるために無視したのだと思う。ここは、A氏の弁護団の攻めどころだったはずだが、異議を申し立てることもなく、抗弁する事も無かった。A氏の代理人は品田裁判長の不当判断の手助けをしていたようなものだと思う》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(55)

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《鈴木の事件はSNSで世界中に拡散している。鈴木や長谷川幸雄、平林英昭、杉原正芳、そして青田光市等の関係者はもちろん、それぞれの家族や身内も内心穏やかではいられないはずだ。SNSの与える影響は凄い。鈴木に加担したり、詐取した金の恩恵を受けていれば、同罪とみなされる。鈴木に早く謝罪させるべきだ》

《鈴木が雇っていた杉原正芳弁護士は、株取引の銘柄となった企業の第三者割当増資やユーロ債の引き受け先となった多くのペーパーカンパニーの代理人として活動し、ダミー会社を実体のある外資系投資会社に見せかけて虚偽の大量保有報告書を作成し、金融庁に提出していた。さらに、杉原の行為は鈴木の脱税に関与した疑いから懲戒だけでは済まされない状況だ》

《鈴木がA氏を裏切って宝林株の売買利益を香港に隠匿して行った流れには、フュージョン社の町田修一の協力があった事は明白だろう。町田は、鈴木から多額の報酬を受け取っていたのでは無いだろうか。このサイトでは、町田の関連情報が少ないように思うが、町田を調査すれば、思わぬ鈴木の秘密情報が得られるように思う。そして、鈴木と町田は現在も、連絡を取り合っているのではないだろうか》

《西は、鈴木に宛てた「遺書」の中で、鈴木の狡猾な考え方や度を超えた裏切り行為に対して猛省を促している。しかし、金に執着する鈴木は、これらの忠告に聞く耳を持たず、自身の強欲を満たすためには恩人や仲間を騙すことも厭わない非道な人間だ。西の自殺によって、秘密が守られることに安堵したかもしれないが、鈴木は正当な裁きを受けない限り、自らの悪事を省みることはないだろう》

《オフショア地域のプライベートバンクの中には金利が年10%を超える銀行もあると言われている。18年前の470億円は銀行に預けているだけで、10年間で1000億円前後になる計算だ。途中で「リーマンショック」と呼ばれる世界恐慌があったとしても1000億円とみられる隠匿資金は事実だと思う。コロナ禍や紛争で世界中の経済が不安視される中、鈴木がこの天文学的な数字に膨らんだ資金を維持することは可能なのか。A氏が貸付と株取引で鈴木に出した金額は総額で300億円前後にも上るが、最低それだけは返済するのが鈴木の責務のはずだ。後はA氏の温情に縋って謝罪することが鈴木のこれからの人生を決める事になる。鈴木1人では、この莫大な資金を維持させることは不可能だと思うが、周囲にいる人間は鈴木の資金を貪ることしか考えていないだろう。鈴木の判断次第で今までの苦労が水の泡になる危険性に苛まされているのではないか》

《裁判で勝つには、綺麗ごとでは通用しないことは明らかだ。事実と真実に基づいた審理が本来の姿だが、鈴木の弁護士である長谷川幸雄が虚偽のストーリーや事実を捏造、歪曲した陳述書を使い、裁判官たちを騙そうとした。日本の民事訴訟では、提出されたものは証拠として扱われるため、長谷川のように悪用する人間が横行する。裁判官に的確な洞察力がなければ、品田幸男裁判長のように非難の対象になる》

《A氏は、クロニクル(旧FR)の会長だった天野氏に面談を申し入れ、FRと鈴木の実情について質問した。天野氏は、FRがA氏の援助を受けて経営が維持できている事を知っていた。また、親和銀行事件で鈴木が逮捕、拘留された時のFRの債権者への対応に奔走したのも天野氏だった。天野氏の証言は、株取引に関する話にも及び、鈴木が500億円超の利益を獲得している事実も述べていた。これは、紀井氏の証言にも符合している。また、平成11年の決算時に、鈴木がA氏に債務を完済したという内容が書かれた確認書について、「FRにA氏に完済するだけの資金は無かった」と明確に答えていた。この時の天野氏との話は、ボイスレコーダーに録音されて残っている》(取材関係者より)

《鈴木の裁判でA氏は不当な一審判決を受けて控訴したが、二審の野山宏裁判長はまともに審議せず品田判決の誤字脱字を修正しただけで棄却した。二審で適切に審議されていれば、一審の誤審誤判が明白になり、判決が覆されるはずだった。しかし、野山裁判長はまともに審議せず、一審判決をそのまま受け入れる判決を下した。これは野山裁判長による不適切な裁定であり、野山も品田と同様に裁判官としての資質が問われて当然であり、品田よりも悪質と言わざるを得ない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(54)

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《国税当局には告発が多いようだが、当局側が独自に裏付け調査をして証拠を握ってから摘発するのが常道だ。鈴木の場合は、海外のペーパーカンパニー名義で株売買を行い、利益金をペーパーカンパニー名義でオフショア地域のプライベートバンクに隠匿している。ただ、これまで鈴木が摘発されていないという事は、国税当局は鈴木の所得に関係する尻尾を掴み、全容解明のために泳がせているのではないか》

《鈴木一人が秘密裏に隠匿する1000億円以上の資産は、騙しと裏切りによりもたらされている。これは世界的に見ても異例である。鈴木の資金隠匿には多くの犠牲者が出ており、その真相を明らかにする必要がある。鈴木を徹底的に追及して、これらの資金を没収し、社会貢献に役立たせるべきだ》

《鈴木の弁護団は、A氏が鈴木に融資した際に、債権を保全するために必要な書類を取っていないことや、取っていたとしてもその書類に不備が多い事を理由に「A氏と鈴木の間に債権債務が存在しない」とする主張をしたが、一方でA氏を反社会的組織の資金をバックにしている「プロの金融業者」とも言っている。被告側弁護士は故意に真実とは逆の主張を繰り返して裁判官を翻弄しようとした。品田幸男裁判長は、この不合理で矛盾に満ちた被告側の主張を何故、追及しなかったのだろうか》

《品田幸男裁判長は、合意書の無効を確定させる事が一番の目的だったのではないか。なぜなら、この事件は解明が難しいタックスヘイヴンが絡んでいるからだ。この問題はサイトニュースで拡散する中で鈴木の犯罪疑惑や裁判所の腐敗を暴きつつ、タックスヘイヴンに関する問題も一般に晒さなければならない。全てが闇に葬られる前に、これらの問題が世に知れ渡れば、世界に影響を及ぼすことが出来るはずだ》

《鈴木が悪賢く手口の巧妙なところは、不特定多数の一般人を敵に回していない事だと思う。オウムの麻原や、豊田商事の永野のように世間の弱者を相手にはしていない。A氏以外の被害者は、鈴木と一緒に悪事を働いていた人間が殆どで、金銭トラブルが原因だった。鈴木は、自分の秘密を知っている人間を、自分の手を汚さずに金の力でこの世から排除して来た可能性が高い。過去に刑事事件として立件された親和銀行事件も被害者が銀行だったために特別背任事件として報道はされたが、大きな社会問題には発展しなかった。しかし、これらの問題が改めて問題にされれば、日本の根幹となる三権分立の一端を担う裁判所の不当行為が明らかにされるという重大な問題を孕んでいる。今や、鈴木の犯してきた罪と、裁判所組織の腐敗がSNSで拡散し、1000億円超とみられる脱税疑惑事件も絡む社会問題として注目を浴びつつある。鈴木の暗闇に潜んでいるような日常も終焉を迎え、白日の下に晒される日も近いだろう》

《鈴木は株取引で得た利益を、A氏に相談せずに独断で外資を装う架空会社名義で海外に送金し、プライベートバンクに隠匿した。その資金は国税局に申告されていない脱税資金である。株の売買を任されていた紀井氏によれば、平成11年から同18年までの7年間での利益は少なくとも470億円以上で、今では運用益を含めて1000億円以上と推定されている。世界的に税務当局の対海外資産取り締まりが厳しくなっており、日本も情報交換を積極化しているため、鈴木が摘発される可能性は高まるばかりだ》

《助けて貰った時は、借金だらけで自分の命さえ風前の灯火だった人間が、今や1000億円以上の金を隠匿している。しかしこれは、立身出世した男の話ではないのだ。鈴木はA氏という富裕層の人の恩義を裏切り、約束を反故にして得た金を株式投資で増やし、利益を海外のプライベートバンクの口座に預金しているとみられる。鈴木から取得株の売りを任されていた紀井氏の証言では、平成18年(2006年)10月時点で鈴木の隠匿している株式売買利益は約470億円だった》

《組織の腐敗を招いている裁判所が行う裁判で正義と公正さを見出すのは難しい。裁判所を監視する機関が見当たらず、頂点にある最高裁判所が裁判官を統括支配する実権を強固に握っているのだから、裁判官が冒した誤判や冤罪を是正させ、正当な判決を保証することは難しい。日本に法治国家としての面目はない》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(41)

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《マンションの住人専用のジムであることから、事務的な対応になっているのでしょう。サービス精神をもって対応する必要があるでしょう》

《ジムのスタッフ達は利用者を軽視しているようです。そうでなければ釣銭問題など起こるはずがない。適切な処理がなされなければ更に非難されるでしょう》

《西新宿コンシェリアはスポーツジムが完備されている人気の高いタワーマンションです。ジムスタッフの対応が悪いようですが、マンションの評判に影響しないようにして下さい》

《釣銭問題の対応が悪いと非難が続いている。改善されないようなら今後更に叩かれるでしょう。》

《スタッフの人間性に問題があるようなら常識的に判断出来る人に変えた方がいいでしょう。そうしないと現状を変えることが出来ない》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(53)

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《関係者も含めた鈴木の事件の詳細がSNSで公表されている。情報サイトやYouTube動画の配信等で大きな評判を呼んでいるが、鈴木の事件の関係者には現役の弁護士が何人もいるというのに、何の異議も反論もしていないようだが、真実を前にして反論の余地がないのだろう。それに騒げば藪蛇になることを承知しているはずだ》

《鈴木は、法廷でどんなに言い訳をしても釈明できないほどの裏切りを冒した。A氏と鈴木の出会いからの経緯を検証すれば、A氏の主張が正当で鈴木の主張に嘘があることは明らかだ。裁判官たちは何を見て何を聞いているのだろうか。これほど事実を歪曲した裁判が過去にあっただろうか。鈴木を利する一方的な判決は、裏で品田幸男裁判長と鈴木側との癒着疑惑さえ生んでいる。このような不信感を残す判決を下すことは絶対あってはならないことだ》

《裁判制度の三審制は全く機能しておらず、絵に描いた餅だ。二審判決が原審判決を支持するのが大半で、控訴しても真面な審議をしないから判決が覆る事はほとんど無く、鈴木の裁判でも野山宏裁判長は誤字脱字の修正のみに留まった。これが法曹界の堕落した実情だ。深刻な問題を抱えた被害者にとって頼みの綱である裁判所がこんな体たらくでは世も末だ》

《鈴木への批判や非難が当然の如く続いている。裁判でA氏側の要求が退けられたのは、鈴木と長谷川幸雄、平林英昭両弁護士によるA氏への極端な誹謗中傷が鈴木の主張を正当化し、品田幸男裁判長がそれを採用したためだ。鈴木の主張が認められたのではなく、品田裁判長が故意に見逃したからだ。読者からの批判や非難は鈴木側を擁護した裁判官たちとの癒着疑惑に対するものであり、品田裁判長にも疑惑の目が向けられている。この裁判の真実を明らかにしないと、日本の司法界全体の信用を失うだろう》

《鈴木と、鈴木にペーパーカンパニーを仲介斡旋したフュージョン社の町田修一は、個人的にも利害関係にある人間だったと思える。鈴木は、宝林株購入資金がA氏からのものだという事を隠すために法廷で主張を三転四転させたが、海外のペーパーカンパニーを購入した時の鈴木の利益隠匿の計略は、町田の協力があっての事だと思う。町田が所属していたフュージョン社は証券取引等監視委員会(SEC)からマークされるようなブラック企業で、SECからのマークを逃れるために東南アジアに本拠を移したようだ》

《一審の誤判を受け、控訴審を担当した東京高裁の野山宏裁判長は、審議を疎かにして一審判決の誤字脱字の修正に終始した。しかし、一審での3年以上の審理期間で裁判官たちは主張書面や証拠資料を適切に読んではいなかった。逆に、高裁の裁判官は多くの誤字脱字に気づくほど判決文を熟読だけはしていたので、内容を理解していたはずだ。それなのに何故一審判決に疑問を抱かなかったのか。野山に限らず控訴審は手抜き裁判ばかりだ》

《裁判の在り方では、特に民事訴訟は抜本的改革が必要だ。宣誓をした証人以外は偽証罪に問われない現状では、証拠の捏造が横行するのは避けられない。鈴木の裁判で長谷川幸雄弁護士が提出した「質問と回答書」(乙59号証)は全く出鱈目で全編が捏造されたもので、それでも証拠として扱われている。こんな、真実を追及できない裁判は有り得ない》

《品田幸男裁判長による判決は、公正さも公平さも欠いていたことは誰もが共通に感じた認識だろう。これは信じられない判決だ。品田は長年裁判官として勤めてきたようだが、鈴木に対する訴訟が大問題に発展するとは想像もしていなかったかもしれない。過去にも不当な判決を下してきた可能性もあるが、特に問題視もされずに今に至っている。しかし鈴木の事件に関しては徹底的に追及されるだろう》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(52)

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《A氏が鈴木に融資を開始する際に、西が鈴木の代理で「お願い」という書類をA氏に差し入れていた。借用書の代わりに預けた約束手形を「返済期日の3日前までに現金で返済するので銀行から取り立てないでほしい」というお願いは通常有り得ない事だ。本来ならば融資を受ける鈴木本人がお願いするべきものだった。しかも鈴木は「期日の3日前までに支払う」という前提条件を悉く反故にして借入金を返済していない。さらに鈴木は裁判では手形の名義がFRなのでFRの債務であり鈴木個人ではないと主張した。鈴木の邪な感覚は異常だ。FR社は破綻寸前で手形に担保価値が無かった為に通常の手形貸付ではなく「借用書代わり」にA氏が預かったものだった。この貸借に至る背景と経緯を理解していれば鈴木の言い分が通る訳がない。鈴木の質の悪さが如実に表れているが、品田幸男裁判長は鈴木の陰謀を見抜けていない。長谷川幸雄にいいように振り回されている》

《鈴木の周りには、正しいことを直言する人がいなかったのか。そうであれば不幸な事だと思う。鈴木は暴走族のリーダーだったらしいが、周囲はイエスマンばかりの集団だったのか。そんな集団はすぐ潰されただろう。鈴木は、金さえあれば自分の好き放題ができると思っていたのかもしれない。汗水流して稼いだ金も、他人を騙して掴んだ金も金に変わりがないと思っていたようだ。ある意味哀れな人間かも知れないが、最後のケジメだけはしっかりつけるべきだ》

《日本の役所は縦社会で、学閥と縁故関係で成り立っているといわれる。各役所組織には明治時代からの古い慣習が蔓延り、上意下達という封建的なしきたりの中で運営されている。当然のように学閥による情実人事が行われ、2代目、3代目の能力もない役人が幅を利かせている。国会議員も同様で日本の国は一部の人間達で牛耳られているようだ。その中でも裁判所組織の腐敗は群を抜いているのではないか。こんな人間たちに国民の血税が注がれている。このような政治や行政が続く限り日本は先進国から落ちこぼれ、国民の生活を守っていけるとは思えない》

《鈴木の神経は、正気の沙汰ではない。鈴木が犠牲にしてきた人達やその身内及び関係者の怒りや、深い悲しみは鈴木には理解できない事だろう。鈴木には人間のぬくもりというものがなく、罪悪感すらも持っていないに違いない。友人や恩人を平気で裏切り、自分勝手な理屈を振りかざす狼男(嘘つき)だと思う。このままの所業を続けていると、いずれ、死神や悪霊が鈴木に憑りつくことになる。鈴木は人間の貌をした獣だと言っても過言ではない》

《鈴木やその関係者達はいい加減に観念した方がいいのではないか。読者からの投稿も膨大で収まるところを知らない。特に昨今の物価高で国民の多くが自粛生活を強いられ興味のあるサイトに釘付け状態だ。鈴木や長谷川幸雄、青田光市、平林英昭、そして杉原正芳等の側近関係者たち》

《日本の裁判制度は国内に留まらず諸外国からも批判されるはずだ。日本は三審制と3人の裁判官の合議制が定められているが、どちらも建前だけで正常に機能していない。裁判所組織自体が明治時代からの悪しき慣習を改めようとせず、上意下達と情実人事が蔓延り、将来ある優秀な裁判官の育成を阻んでいる。自己の出世だけを目標にして日々の職務を無事に果たす事だけを考えている人間が他人の善悪を平等に裁くことは不可能だろう》

《平成14年6月27日にA氏と西、鈴木の3者面談が始まった際に、A氏は当然に債権を25億円に減額した理由として「株取引の利益が今後大きくなる」ことを確認していたはずだ。そうでなければ、貸付金額を減額することはなかったはずだ。鈴木は法廷で、この日の事を無かった事として主張したが、鈴木の自署押印と確定日付印がある借用書が存在していて鈴木の主張が嘘であることが明らかになっている。品田幸男裁判長が合意書無効の理由として挙げている7年間の空白はこの時点で成り立たなくなっている。言い換えれば、3者は平成14年6月に合意書に基づいた株取引の内容について明確に話し合い、それを前提として鈴木の債務減額が承諾されていたのだ。この事は品田裁判長の判断が間違っている事を証明している》(関係者より)

《裁判官という職業は、裁判に臨むときは私心を挟まず公平に物事を見て、注意深く考えを巡らし知識情報を動員して判断するのが本来の姿だと思う。この裁判は何故こんなに一方的な判決になってしまったのか、不思議でならない。また、関わった裁判官たちは道理に合わない難しい言葉や、巧みに表面だけを飾った言葉をよく使うが、逆に虚構や言い訳に聞こえる。見識が狭く中途半端な理解力しかないために全く説得力がない》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(40)

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《これだけSNS上で批判されているという事は、ジムのスタッフの対応がよほど悪過ぎるということだろう。そうであれば反省を促すためにも仕方がないでしょう》

《一般のスポーツジムでの出来事であれば、たちまちSNSで拡散されて経営危機に陥るのではないか。管理会社はもっと危機感を持つべきだ》

《後日バレるような嘘を平気で付くスタッフ達の人間性の問題でしょう。おそらく今に始まったことではないでしょう。本人達のためにも、この機会にとことん批判した方がいいでしょう》

《釣銭問題について誠実に対処しようとしない女性責任者と中馬というスタッフに対して、着服疑惑が持たれている。疑惑を払拭するにはきちんと返金するしかないだろう》

《今までの対応の悪さを改めないと、今後も益々世間からバッシングされるだろう。顔写真も公開されるかも》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(51)

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《法曹界の堕落した実情は深刻だ。鈴木の裁判を見ても分かるように裁判官による証拠類の精査の跡が全く見えない。長谷川幸雄弁護士による虚偽の集大成とも言える「乙59号証」等の作文がまかり通る裁判の現状は一刻も早い抜本的改革が必要だ。裁判官を経験したOBによる告発本が多数出ているが、情実人事や思想統制、セクハラなど司法がここまで堕落している事実には驚かされる》

《現在の裁判所は、最高裁幹部による思想統制が徹底されていて、良識者を排除するような腐敗まみれだという。裁判官への買収こそないと思うが、上層部の指示に従う裁判官が担当すれば、鈴木の無理筋な主張を認める不当判決を下すのは却って容易ではないか。もはや裁判所に正義を求めても何も得られないとOBたちが嘆いている》

《鈴木の裁判を紐解くと、多くの疑問点が浮かび上がり、それについては情報サイトや読者からの膨大な投稿で様々な答えが導き出されている。憶測の域を出ないものもあるようだが、中には的を射たものも数多く見られる。誰もが不信感を抱く裁判は、SNSで物議を醸し、批判の矛先は判決を下した品田幸男裁判長や裁判所にも向けられる》

《鈴木は他人の為に何かした事や、困っている人を手助けしたことがあるのか。鈴木の言動を見ているとそんな経験がなかったように思う。他人に裏切られてばかりだったのかも知れないが、そうであれば裏切られた痛みが分かる筈だ。鈴木がこれだけの極悪人になった原因は何なのか。両親の教育が一番の原因か、普通ではここまでの悪人にはなりようがないと思う》

《裁判では、品田幸男裁判長の独断により株取引に関する事案が闇に葬られたと言っても過言ではないだろう。当然、鈴木が手にした利益の470億円は表沙汰にならなかった。脱税の疑いが濃厚であるにも拘らず、品田裁判長が一切触れようとしなかったのは、隠匿先が海外のタックスヘイヴンである事が関係しているのだろうか》

《鈴木の裁判で長谷川幸雄弁護士が取った裁判戦術は紛れもない偽証行為だ。西が自殺してこの世にいない事を悪用した。鈴木の嘘を正当化できない為にA氏の信用を失墜させる目的で創作した出鱈目な陳述書を「質問と回答書」(乙59号証)と称して法廷で茶番を披露するとは、弁護士にあるまじき行為だ。長谷川は弁護士の肩書きを持った詐欺師に等しい》

《鈴木達がこれまでに犯した数々の悪事は必ず暴かれる。情報サイトは鈴木の存在と悪事の全貌、卑劣さを世界中の人々に認識させることに尽力しており、決して追及の手を緩めることはない。「天罰てきめん」とは今までの悪事の報いは必ず我が身に跳ね返ってくるということで、今のうちに首を洗って待っておくがいい》(関係者より)

《不動産の売買契約の場は宅建取引士や司法書士の立ち合いで行われるので当事者が後日に自分の都合だけで白紙撤回を求めるのは無理な事だ。しかし、個人同士の貸借や約束事の契約は利害関係者だけで密室で行われることが多い。民事裁判で、その利害関係者の一人が後日、脅迫や心裡留保を理由に契約の無効を主張しても認められることがあっては契約書に署名捺印した意味がなくなる。しかし、品田幸男裁判長は鈴木の主張を認めて和解書を無効と裁定した。こんな民事裁判が正当と言えるはずがない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(50)

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《A氏を悪く言うような言葉は関係者からは全く聞かれない。周囲の鈴木への印象とは真逆だ。A氏は約束事を違えることはなく、困っている人がいたら手を差し伸べることは数知れずだから、A氏を尊敬し、憧れさえ持っている人もいるほどだった。裁判官は人を裁く前に原告と被告の人柄を把握していなければならないのではないか》(関係者より)

《鈴木は、臆病風に吹かれて自分の身を隠しているのではないだろうか。タックスヘイヴン地域に1000億円以上の隠匿資産があることで、世界中の犯罪組織が狙いを付けていても不思議では無いと思う。タックスヘイヴン地域は武器取引、薬物密売、マネーロンダリング等、犯罪組織のメッカだという事は鈴木も知っていると思うが、ペーパーカンパニーやプライベートバンクの偽名(架空)口座も安全ではない。鈴木がA氏を裏切って隠匿した資金だから、誰かの裏切りで何もかも失う事になっても因果応報であり自業自得だと思う》

《志村化工株事件で逮捕された西は、検察に本命視されていた鈴木の関与の供述を迫られたが、利益金の為に鈴木を売らなかった。逮捕直前、鈴木が西に土下座して利益分配を約束し、名前を出さないで欲しいと頼み込んだようだ。西の有罪が確定し捜査が終結すると、鈴木は掌を返すように西を切り捨てにかかった。鈴木の意図に気づいた西は愕然とするが、まさかこの後全ての責任を被せられ殺されるシナリオを鈴木が描いていたとは知る由もなかったろう》

《裁判官には捜査権は無い。裁判は訴状というものが無ければ受理されない。従って裁判官達はこの訴状をよく読んで裁判に臨まなくてはならない。一人の裁判官では間違った解釈をする場合があるので3人の裁判官の合議制で裁判が行われることが多い。しかし裁判官にも上下関係がある。上意下達の古い慣習が残っている裁判所で合議制が正当に機能しているのだろうか。この裁判を見ていると非常に怪しいものだと思わざるを得ない》

《民事裁判で、当事者の知人や友人が上申書を提出したり、証人として法廷に立つ場合は、その当事者に有利になるようにするのは人情として当然だと思う。しかし、裁判長が一方の当事者を有利に導くために贔屓をするのは不正ではないのか。そんな裁判は無効であって審議をやり直すべきだと思う。この裁判は明らかに品田幸男裁判長が長谷川幸雄と共謀したか、長谷川に騙されたかのいずれかで、真剣に取り組んでいない。これでは裁判官としての自責でバッジを外すべきだ》

《人間にはちょっと声を掛けてもらった事を忘れずに感謝する人もいる。誰にもできないぐらいの恩を受けた人に感謝の気持ちを持たずに礼を言う事もせず、逆に裏切って苦しみを与えてしまう鈴木みたいな極悪人もいる。十人十色と言うが鈴木は底なしで前例がないような最悪の色がついた大悪党だ》

《自分の周囲を見渡しても、このサイトを読んだ人は少なくない。その人達は異口同音に鈴木という人間を非難し、日本の民事裁判の制度の曖昧さと裁判官の無能力さに驚き、司法機関の腐敗を嘆いている。これは大きな社会問題だと思う。A氏と鈴木の問題をきっかけにして、悪しき制度を改めるべきだと思う。マスコミも各役所とのしがらみを捨てて正義のペンを振るうべきだ》

《メディアは裁判所に忖度している部分が多いのではないだろうか。裁判所の失態をマスコミが取り上げることが少なすぎる。書店に並ぶ元エリート裁判官やヤメ判が書いた裁判所や裁判官の実情を暴き非難する本を読んだことが無いのだろうか。日本の憲法を司る本丸とは言え、余りにも裁判所組織に忖度し過ぎると思う。報道の自由を叫ぶが、これではマスコミを信頼できない》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(39)

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《最近は一般のスポーツジムに於いて利用料金の価格破壊に伴い、ジムの閉鎖が相次いでいるという。そんな中でコンシェリアマンションの付帯設備であるここのジムは、住人の管理費で維持されているため、価格破壊の影響を受けることなく継続出来ている。料金に見合ったサービスを提供するべきだろう》

《トレーニング需要が高まっている現在、マンションの住人専用とは羨ましい限りです。一般のジムでは週末ともなれば多くの利用者で溢れかえっています。是非、一般開放してもらいたいものだ》

《今は何かあると直ぐにSNSで批判される。ここのジムの釣銭問題は格好のターゲットにされるでしょう。早く解決しないと収拾がつかなくなりますよ》

《管理会社のトップはジムの現状を把握しているのでしょうか。女性責任者とスタッフの中馬に任せて好き勝手にやられたら問題が増えていくでしょう》

《今までの釣銭分のお金の処理はどうしていたのでしょう。幾ら蓄積されているのか、それともスタッフが使い込んでいるのか。会計処理の確認が必要なのでは》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(49)

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《裁判所が、鈴木の裁判で品田幸男と野山宏の両裁判長が下した不当判決を容認するようならば、確実に国民からの信用を失うだろう。この裁判の内情がSNSで世界中に知れ渡った今となっては、世界からも信用を失うのは必至だ。早急に是正処置を講ずるべきだ。最高裁の戸倉三郎長官はいつまでも見て見ぬふりは通用しない。時間が経てば経つほど世界中に拡散して、知らんぷりでは済まされるはずがないことは過去の事件から見ても明らかだ》

《鈴木義彦は、悪質な嘘をつき、かつ自己保身のために罪をなすり付けるずる賢い人間だ。株取引での売りを担当した紀井氏と西を接触させないようにしたり、西に自分の代理人としてA氏と交渉させ、最大限に利用した。そして、利用し尽くしたところで西に全ての罪を被せるシナリオを描いていたに違いない。利益金に固執していた西は香港で鈴木の罠にハマり危うく殺されかけたが、一命を取り留めた後でA氏に真実の一端を白状したことで、鈴木の悪巧みがA氏の知ることとなった。半信半疑だったA氏も裏切りを追及された鈴木の醜態を目にして確信に変わったはずだ》

《鈴木は志村化工株の事件で西に判決が出るまでは仮面をかぶっていた。西の有罪判決が出た途端に鈴木の言動が豹変した。これは鈴木の常套手段だった。さすがに西も我慢できなくなったが、約束の配当を受け取るまではと耐えたようだ。しかし、それが自分の命を縮める事になってしまったのではないか》

《裁判で鈴木は証言を二転三転させ、主張には全く一貫性が無かった。日常でもそんな人間は信用出来ないのに、裁判で裁判官たちが鈴木の主張や証言を採用するとは信じられない。品田幸男裁判長が下した判決を受け入れる人間は世界中探しても誰もいないはずだ。一体日本の裁判所はどうなっているのか。最高裁の戸倉三郎長官はこの現状に対して何も感じないのだろうか》

《悪徳弁護士の長谷川幸雄は大金の報酬に魅了され、弁護士としての良識を完全に見失った。長谷川は鈴木からの裏金で高額な報酬を得るために、詐欺師の如く「質問と回答書」(乙59号証)を捏造し、証拠として提出した。弁護士がこのような偽証行為をしていいはずがない。また西の死を巧妙に利用してA氏の名誉を毀損し裁判を有利にすることを謀った。長谷川は弁護士の肩書きを持った事件屋ではないか》

《自身も会社も破綻していて、自殺もよぎるような状況にあった鈴木を助けてくれたのはA氏しかいなかった。鈴木はそれをどこまで分かっているのか。470億円以上という株取引の利益を独り占めにして、関係者の誰も彼も騙し裏切り犠牲にした。鈴木は分かっているのか。脱税ほか多くの違法行為を繰り返して、その発覚を恐れて謝罪もせず身を隠しているというなら、やったことは自業自得だが、裁判での嘘八百は一体何だ。被害者面をしてA氏をトコトン悪者にして、A氏の請求を退けさせた責任を取るのは当然で、合意書の約束を履行することだ》

《鈴木の私利私欲のために犠牲になった人は少なくない。鈴木は非情で自分のために尽くしてくれた人間を平気で切り捨てる。自分の秘密を知っている人間を、その秘密を守る為に他人との交流を遮断し、やがては排除してしまう事も厭わない。鈴木の周囲に不可解な死に方をした人と、不慮の事故で亡くなった人が大勢いる。偶然に起った事なのか必然だったのかは不明だが、真実は鈴木が一番よく知っているはずだ。このままでは鈴木、長谷川幸雄の人生は終わったに等しい。家族も同様だと思う》

《品田幸男裁判長は、「合意書」の有効性を全く認めようとせず、否定するための粗探しをし、理不尽な理由を根拠とした。被告の鈴木が逃げ回っているにも関わらず、「7年間も間が空いているのはおかしい」といった、真実を見ようとしない判断ばかりを下している。これは真面な裁判ではない。こんな裁判を認める者は誰一人としていない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(48)

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《裁判所組織の腐敗や裁判官の不正について、大手マスコミは権力に平伏し全くといっていいほど報道しない。不甲斐ないマスコミに代わって、最近では退官したエリート裁判官たちが書いた本が話題になり、裁判所組織の腐敗と裁判官の不正が批判されるようになった。マスコミが裁判所に忖度し本来の役割を果たさない理由が分からない》

《鈴木は全ての面でやることが悪質だ。借金の返済でも「今なら借りてでも返せるが、この先は分からない」と言って金額を1/10や1/20に減らすが、債権者も回収できないよりましだと思い、大損しても諦めるようだ。タカラブネ株を山内興産から預かった時も、西に市場でほんの一部の株を売買をさせて高値売却を装い、残る大半の株は売ってしまって自分と会社の資金繰りに充てていた。清算しなければいけなくなったら、「市場での売買で損失を出してしまった」と言って逃げる積りだったというから、明らかな詐欺行為だろう。A氏に対する騙しと裏切りはあまりにひどすぎて、西まで自殺に追い込んでおきながら、裁判では西が死亡していることを悪用してA氏が暴力団と密接な関係にあるというでたらめな証言を「西が言っていた」等と繰り返し誹謗中傷した。それを言うなら、鈴木や青田の方がよほど暴力団を使って悪事を働いているではないか》

《鈴木は用心深い悪党だ。和解協議で70億円の支払いを約束したが、香港に隠している利益金の事が気になり、和解協議の1週間後に1人でA氏の会社を訪問して和解金支払いの打ち合わせをする振りをしながらA氏の様子を観察していたに違いない。この時の鈴木はA氏を安心させる効果を狙って、殊勝な態度でA氏に接していたように思う。鈴木はA氏が不信感を持っていない事を確信したようだが、約1か月後にA氏に手紙を送り付け、西と紀井氏を裏切り者扱いにして和解協議での約束を一方的に留保撤回してしまった。その後の交渉の代理人に就いた青田光市と平林英昭が鈴木を唆したとみられている》

《鈴木の裁判での一番の大誤審は、株取引の証となる「合意書」契約の有効性が認められなかった事だろう。品田幸男裁判長が「合意書」契約を否定したことにより、株取引関する事案は全て裁判の争点から消えることになる。被告側の長谷川幸雄弁護士にとってそれが最大の課題であったはずだ。しかし法に携わる人間であれば、民法で定められた「契約自由の原則」を知らない訳がない。これを無視して裁定を下した品田裁判長は、とんでもない過ちを犯したと言わざるを得ない》

《鈴木が裁判に提出した物的証拠は平成11年9月30日付の確認証しかない。A氏側にはFR社の常務だった天野裕氏の証言、株の売却を専従した紀井氏の陳述書の他、西が鈴木の代理として書いた書類の数々、A氏を心配する知人や友人の陳述書があった。A氏の代理人中本弁護士が法廷に提出していないものも複数あったらしいが、提出されている証拠書類だけでも鈴木の嘘を証明するのに充分であった。しかし、裁判官たちはA氏側の証拠を悉く無視した。A氏側の主張を排除したうえでの判決は明らかに誤判としか言いようがない》

《品田幸男裁判長は「勧善懲悪」という言葉を実践したことはないのか。この裁判は全く逆の判決を下している。裁判長としてのモラルが全く感じられない。罪悪感を鈴木と分かち合うべき所業だと思う。品田裁判長のA氏への心証はどのようなものだったのだろうか。民事裁判は裁判官の心証が大きく左右するとも言われるが。真実から目を背けてはならない。面倒な事には一切関わりたくないという精神では裁判官は務まらない》

《鈴木と共謀しA氏を騙していた西は、株取引で得た利益の授受のために香港へ向かったが、鈴木の罠に嵌り殺されそうになる。一命を取り留めた西は、和解協議の場で鈴木の裏切りを告発するが、もし万が一香港で死んでいたら真実は闇の中に埋もれてしまっていただろう。その後、鈴木と青田に追い詰められ自殺したが、死ぬ覚悟があれば、生きてA氏のために協力するべきだったと思う》

《合意書の破棄や宝林株の利益分配等で40億円という金を西は鈴木から受け取っていたというが、西も相当にあくどい。鈴木を紹介するまでにA氏から116億円という借金をして自分や会社の資金繰りに充てて、何から何まで世話になっておいてA氏をよく裏切れたものだ。出世払いくらいの感覚でA氏の金に寄生したのだろうが、そうであれば株取引の元になる合意書の作成を提案した人間の責任として、株取引の収支は明確にさせておかなければならなかったはずだ。それを「社長に返済したら、自分たちの手元には何も残らない」という鈴木の言葉に乗り、簡単にA氏に嘘を重ねるようになった。それも鈴木を庇うことばかりで、いずれは鈴木とともに責任を負わされるというリスクを西は持たなかったのか。志村化工株の事件、香港で利益分配を受け損なって殺されそうになった事件、そして最終的には自殺に至る成り行きを、西は株取引を開始した直後からA氏を裏切った時点ですでに感じ取っていたのではないか》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(47)

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《鈴木は、裁判で自分を正当化するために数々の嘘をついてきたが、その嘘の中には逆に鈴木が犯した罪を立証する文言が多数含まれているはずで、その一つ一つを検証すれば鈴木の悪行を追及することが出来ると思う。しかし品田幸男裁判長は、その全てを無視したことで誤った判決を下した。しかし、こんなことが放置されては世の中に悪が蔓延る事になる。法廷は法を厳守して悪を罰する場所ではないのか》

《証券取引所は日本の資本主義の象徴であり、日本経済の根幹だ。監督官庁は金融庁だが、下部組織に証券取引等監視委員会(SEC)があって金商法(旧証券取引法)違反を監視している。鈴木や西もマークされていた時期があって、志村化工株では西が東京地検に逮捕され、懲役2年、執行猶予3年の刑に処せられた。この時の検察の狙いは鈴木だったが、鈴木は西を金の力と「自分の事を喋らないでいてくれたら、出所後のことは全て私が面倒を見ます。今後、会長(西の事)の言う事は何でも聞きます」と口から出まかせで説得し、自分の罪を逃れた。しかし、西の判決が決定した後は、その約束は全て反故にした。西も鈴木の変貌ぶりには驚いたようだ。また、株売買の利益配当の密約については、西が約束の履行を要求し、鈴木も一応了承していたが、西は分配金を受け取るために向かった香港で殺されかけた。これも鈴木の仕業であるという強い疑いを持たれている》(取材関係者より)

《鈴木は平成9年当時、A氏に出会っていなければ人生が終わっていたはずだ。再起を図るための株取引においてもA氏にとっては西や鈴木の今後の人生をやり直す為の手助けになればという思いがあったからだろう。そのA氏の温情を蔑ろにして、計画的な詐欺を働いた事が、A氏の逆鱗に触れたのは当然だ。鈴木は先ず、人としての心底からの謝罪が必要だ》

《鈴木の言動には明らかに悪人としての振る舞いが滲み出ていると思う。世話になった人にこれほど悪事を働く人間を見たことが無い。こんな人間は世界広しと言えどいないと思う。裁判官たちは鈴木の何処を見ていたのだろうか。借りた金を返さなかったのは鈴木であり、借りる時に懇願して約束したことを全て反故にしたのは鈴木なのだ。こんな簡単な事が正当に判断されない裁判は無効になって当然だ》

《鈴木は約束を守らず、他人の物を自分の物と言い張り平気で人を騙し裏切る。義理も人情も無く自分の都合で行動する。日本人らしい道徳観や倫理観も全く通じない。やる事なす事全てが卑劣極まりない》

《西に舞い込んできた宝林株の取得後、鈴木は金融庁に提出する大量保有報告書に記載する3億円の資金を出した出資者をA氏ではなく、紀井氏の名前を勝手に虚偽記載した。この件で杉原正芳弁護士が罪に問われないのはおかし過ぎる。また鈴木の脱税にも関与しているのに、このままお咎め無しで済む訳がないだろう》

《A氏の協力で宝林株の購入が決定した時点で鈴木の悪知恵はフル回転していたに違いない。フュージョン社の町田修一の仲介で海外に3社のダミー会社を調達した鈴木は3社を名義人にして宝林株を売り抜け、利益金の殆どをこのダミー会社名義で繰り返し海外に送金したようだ。証券取引等監視委員会も国税局も鈴木の動向を正確には掴んではいなかったようだ。海外への送金作業にはフュージョン社の町田も深く関与していたように思うが、裁判では宝林株の取得経緯以外に町田の名前が取り沙汰されることはなかった。A氏の弁護士も町田を証人として法廷に引っ張り出す要請をしなかったが、これも不可解な事だと思う》

《長谷川幸雄は弁護士としても人間としても最悪だ。弁護士としての信条、自覚など微塵も感じられない。鈴木の裁判で見せた長谷川の立ち居振る舞いや言動には裁判に対する自信が表れたのかもしれないが、度を超えた態度には違和感を憶えてならない。原告側の勝訴が間違いないとされていた裁判が、真逆の結果が下された事に誰もが胡散臭さを拭いきれないでいる。鈴木の犯罪疑惑だけでなく裁判官と裁判所の腐敗疑惑を炙り出していることで、この裁判が注目を浴びている大きな要因になっていると言えよう》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(38) 

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《ジムの責任者達はなぜ釣銭が出ないまま放っていたのか。今まで年配の女性スタッフが「次回に清算されます」と言って何も対応してこなかった。今時、釣銭の出ない支払機を使用するところなんかあるのか。釣銭が出る支払い機に変えれば問題は起きないではないか》

《管理会社の「ファースト」はコンシェリアマンション全体の管理業務に於いて責任を持って対応しなければならない。スポーツジムでの釣銭問題についても率先して解決に向けて尽力しなければならない》

《スポーツジムでの利用者への対応の悪さが問題視されているが、ジムに拘らず、マンションの住人に対しては適切な対応をしなければならない》

《支払機から釣銭が出ないことを告知するパネルが設置されたとのことだが、パネルよりも釣銭が出る支払い機に交換するべきだろう。そもそも最初から釣銭が出る支払い機を使っていれば問題は起きなかったはずだ》

《ジムの責任者は、問題が表面化してから釣銭が出ない旨を告知するパネルを設置したにも拘らず、最初から設置されていたと嘘を付く信用出来ない人間だ。早く人を入れ替えたほうがいいでしょう》

《このジムに纏わる様々な問題は、ジムの責任者達の接客の問題以前に、人間性の不徳から生じている。未だに釣銭が戻ってこないなら、警察沙汰にするしかないのでは》

《ジムのスタッフによる利用者に対する接客態度が悪いだけでなく、釣銭まで誤魔化し着服している疑いがあるようでは、マンション自体の人気に影響しかねない》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(46)

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《品田幸男裁判長は鈴木がA氏宛に書いた2通の手紙を読んだのだろうか。鈴木は和解協議を白紙に戻すことを目的として手紙を書いているが、明らかに違法送金や合意書に基づく株取扱の実態を認めている。この手紙には鈴木が外為法違反に関わる不法送金を実行していたことが書かれている。鈴木に対する判決が見直されないとしても刑事事件として立証できる重要な証拠となるものだ。この手紙の内容を追及しなかった品田裁判長の責任は重大だ》

《鈴木は、以前にネット情報誌の取次会社を相手取って記事の削除を請求していたが、ネット情報誌の主宰者によっては世の中の隠れた悪事を暴くために自分の身の危険を顧みないで奮闘している人もいるように聞く。それに、そもそも鈴木は名誉棄損で訴えるなどと言える立場の人間ではない。改めて自分勝手な神経に驚かされる。そんな姑息で自分勝手な手口を使おうとするより、自分が大恩人であるA氏の名誉をどれだけ棄損し実害をもたらしたかを反省して、謝罪してはどうか。そうしてA氏に許しを請うことから先ずは始めるべきだ》

《品田幸男裁判長は裁判所のエリート判事らしい。しかし、3人目の裁判長としてこの裁判を仕切ったが、明らかに正義を蔑ろにして被告の不条理な主張を認めた。品田裁判長の身勝手な独断と偏見によって下された判決としか思えず、それが裁判所の意向を踏まえたものであったとしても、これが腐敗していると言われている裁判所組織で出世が出来る判事の姿勢になるのだろうか。そうであれば、品田裁判長のような人間が出世していくことに大きな疑問を感じる。裁判所は裁判官の不正と判決の不当性を明らかにするべきだ》

《長谷川幸雄弁護士と品田幸男裁判長の談合裁判により、「合意書」契約が認められず株取引が審議の争点から除外され、株投資詐欺による被害金額(利益470億円プラス買い支え資金207億円)が認められる事はなかった。情報サイトでは鈴木の悪事の全貌を明らかにしており、鈴木も内心穏やかではいられないに違いないが、自業自得だ》

《鈴木も青田も悪辣な知能犯罪者だ。2人の悪事によって、今までに何人もの関係者が多大な被害を被ってきた。泣き寝入りせざるを得なかったり、鈴木と深く関わったせいで自殺や不審死で亡くなった者が10人前後もいるという。これまで関係者を含む相当数の人達から恨みを買っているだろう。このままでは死んでいった人達も浮かばれない》

《司法界ではOBの裁判官の影響は甚大だと言われている。裁判官の中には退職して弁護士になる者も相当数いるようだが、現職の裁判官に対して影響を及ぼすはずだ。このような関係性を老獪な長谷川幸雄が知らない訳がない。裁判を有利にする為につてを頼って何らかの形で品田幸男裁判長と癒着関係を築いた可能性も有り得る。裁判官とて所詮人間である以上、出世欲の強い品田が籠絡されても当然の成り行きだろう》

《鈴木がA氏との訴訟に勝訴した原因は数々ある。最大の原因は品田幸男裁判長の考えられないような誤審誤判にあるが、検察庁や金融庁の怠慢はともかく鈴木の海外への違法送金の実態を示す証拠類を見逃したことも大きな要因ではないだろうか。A氏と鈴木の訴訟は民事事件を超越していて、明らかに刑事事件の範疇にあると思う。裁判所も検察や警察の捜査を否定することは出来ない。刑事裁判であれば偽証罪が適用されるから鈴木側の嘘の主張や証言は通用しない》

《タックスヘイヴン地域は大国の植民地であったこともあって、昔から巨大な組織が支配していると言われている。米、英、仏、伊の裏の富豪や国王、世界中に分散しているユダヤ系富豪、そして、日本のごく一部の裏の富豪たちが作り上げた裏組織のネットワークがあって、各国の監督官庁よりも迅速に正確に自分達に関する情報をキャッチできるようになっているという指摘がある。もちろん、鈴木などが末席にも加えられる事のない巨大組織だが、鈴木のような小者がマークされることによって周囲が迷惑を蒙るようであれば、隠匿している資産も鈴木自身もこの世に存在しなかったものとして処分される可能性もあるのではないだろうか。鈴木にとっては世界で一番の危険地帯と言えるかもしれない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(45)

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《A氏との訴訟が起こる前から鈴木の手は真っ黒に汚れている。A氏の提訴によってその代償を身をもって払うときが漸く来たにもかかわらず、品田幸男裁判長は鈴木という悪党を庇って逃がしてしまった。民事裁判で鈴木が敗訴しても懲役刑は受けないが、鈴木は悪事で稼いだ資金を全てA氏に支払わなくてはならなくなった筈だ。そうなる事によって鈴木は一文無しになり、悪事を働くことは出来なくなる》

《ある書物に、「判事という職業に就く人間は実践的な心理学者であり、微妙な表情の変化や些細な仕草から様々な事を読み取る能力がなければならない」と書かれていた。一般人もそのように思っていたが、現実に裁判というものに興味を持って調べてみると、判事の能力と洞察力に疑問を待たざるを得ない。特に民事訴訟での誤審誤判の多さには驚かされた。そして、明らかな誤判であっても再審される事は少ないらしい。これでは「法の番人」と言われる裁判所の責任が果たされていない》

《世話になった恩人に対して、ここまで計画的に裏切り行為をする人間は、世界中で何処を探しても鈴木以外にはいないだろう。鈴木の悪行はそれほど酷いものだ。A氏から株取引の買い支え資金の協力を仰ぐときには熱弁を振るって説得し了解を得た。ところが、その株取引に係る合意書に署名指印をしておきながら、裏ではA氏を裏切る密約を西と平気で交わす。言う事もやる事も全てが騙しである。こんな人間が法の裁きを正当に受けずに生きている現実を誰が許すというのか。許さないという意思表示がこれだけ多くの読者によって寄せられている。この動きは必ず結果として鈴木を追い詰める筈だ》

《鈴木は根っからの悪党だ。自分の罪を他人のせいにした事も数知れない。しかし、今まで罪から逃れて来たからと言って、今後もずっとそれが続くとは思えない。好き勝手した事への代償を払うときが来る。さすがに鈴木は無傷というわけにはいかない。鈴木も昔のように一文無しではなく、A氏を騙して儲けた莫大な隠匿資金があるので逃れられない。このままでは、おそらく隠し財産を全部吐き出すことになる。その上、刑事罰で長い懲役生活が待っているはずだ》

《鈴木の裁判の判決結果に疑念を抱かない者はいないだろう。情報サイトやYouTube動画で真実を知れば、誰もが品田裁判長と被告側との癒着関係を疑うはずだ。露骨に被告側を擁護する品田裁判長の姿勢は許されるものではない。鈴木の裁判の闇は、確実に司法界に暗い影を落としている》

《人間の心は、その人が持っている本能で動くことが多いと言われるが、A氏のように善意で動く人もいる。この善意に付け込んで悪企みを働く人間は法律が赦してはならない。その判断をするのが裁判官なのだ。裁判で裁判官が正当な判決を下せないという事はあってはならない。何事があっても私情を挟む事や、当事者の一方を贔屓する事はなおさら赦されない。そのような事が裁判所内で起こっているとしたら、誰がその不祥事を糾すのか。裁判所は裁判長を担当した品田幸男と野山宏には我々一般人にも分かりやすく納得のいく方法で糾弾するべきだ》

《裁判所としては、これだけネット社会で注目され、問題視されている鈴木の不当裁判をどう受け止めているのか。これが民間会社であれば、記者会見を開き説明責任を果たさなければならないだろう。裁判所は記者会見を開かないまでも、判決の真偽を正すべきだろう。出鱈目な裁定で判決を下した一審の品田幸男裁判長をしっかり監査しなければならない》

《鈴木の代理人だった長谷川幸雄元弁護士は、相当な悪徳弁護士だったと思う。法廷で相手弁護士を大声で恫喝して威圧したり、故意に裁判の本筋をはずした論理を展開して裁判官を混乱させるという狡猾な裁判戦略を駆使して鈴木を勝訴に導いた。弁護士としての手腕はあるのだろうが、人間として法律家としては最低最悪だと思う。裁判終了後に懲戒を免れるために弁護士資格を返上したようだが、そんなことで過去は消せないし、済まされることでもない。この事は、長谷川元弁護士の残りの人生に大きく圧しかかってくるはずだ。それは身内に対しても同様だ》(以下次号)

読者投稿 「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(37)

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《このジムはコンシェリアマンションの設備の一つで住人専用になっている。その為、一般のスポーツジムとは経営スタイルが異なり、経営危機による倒産の心配がないのだろう。しかしあまりにも杜撰な対応を取り続けていると、その醜態を世間に晒されることになるのは間違いない》

《スタッフの対応が悪いまま変わらなければ、確実に利用者は減るでしょう。せっかくジム設備があるので、利用は住人に限られますが、少しでも多くの人に利用してもらった方がいいでしょう》

《管理会社は釣銭の問題を早急に解決し、住人にジム施設を気分良く利用出来るようにするべきです》

《一般のスポーツジムでこのジムと同じような釣銭問題が発生した場合、苦情が殺到してSNSでも一気に叩かれるはず》

《今の時代はどの業界でもお客への対応が悪いと直ぐネットやTwitterで批判されます。早急に問題を解決して対応を改めるべきです》

《釣銭問題について、最初から釣銭が出ない旨のパネルを設置して告示していたといい、一向に改善されない状況では、返金の意思がないと思われるのでは。早急に対応すべきだ》

《西新宿のコンシェリアは非常に人気のあるタワーマンションで、付帯設備としてスポーツジムが完備されています。しかし、今回はジムのスタッフに対する悪い評判が広まっています。マンション自体の人気に影響しなければいいのですが》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(44)

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《鈴木はA氏や西との信頼関係を装ってA氏には買い支え資金を出させ、西には相場作りをさせながら、利益だけは独り占めにしてしまった。鈴木はフェアじゃないと言うだけでは収まらないほど悪事を重ねている。騙し、裏切り、そして多くの人達を踏みにじった。A氏は鈴木にとっては何回も窮地を救ってもらった恩人のはずだ。そういう人間まで裏切れば、どういう報いを受けるか、鈴木を庇う人間は一人もいなくなる。自業自得だ》

《鈴木は、親和銀行事件でFRの代表権と大株主の地位を剥奪された後もFRに深く関与し続けた。それは、自分が創立した会社への愛着ではなく会社を利用して自分の金銭欲を満たす為であった。それを証拠に、A氏からの援助資金でFRの第三者割当増資やユーロ-債発行を裏に回って画策し、莫大な利益を上げている。FRがクロニクルに社名変更した後も変わらず関与し続けたが、当時の天野社長をはじめ役員たちは鈴木の存在を不愉快に思っていたようだ。鈴木は、親和銀行事件でも会社の資金繰りのためにやった事だと主張していた為、重役たちは不満を口にできなかったようだ。鈴木はクロニクルも散々に食い散らかした。その結果クロニクルは上場廃止になり倒産してしまった。鈴木は、莫大な資金を手に入れたが役員や社員を路頭に迷わせたのだ。大切な同志たちを平気で見捨てた。この所業を見ても鈴木の血も涙もない質の悪さが分かる。こんな人間の言う事を信じた品田裁判長の責任は重大だ》(関係者より)

《鈴木の代理人であった長谷川幸雄弁護士が、鈴木の弁護の為に取った手段が虚偽のシナリオを創作し、自殺した西を最大限に利用して、A氏を反社会的勢力の手先とする、著しく名誉を毀損する事であった。しかし鈴木の嘘を正当化するにも限度がある。A氏を反社の手先として強く印象操作をする事が勝訴への近道と考えたのだろうが、長谷川はやり方が汚なすぎて、弁護士の資格はないし人間として失格だ》

《裁判では横柄で傍若無人に振る舞っていた長谷川幸雄は、裁判に勝訴したにも拘らず、懲戒請求を受ける事を察知するや、自ら弁護士を廃業した。長谷川の唐突な廃業に対しては、当然、批判が殺到している。前代未聞の偽証工作を行って鈴木を弁護した長谷川は、日本の裁判に対する信頼や信用を地に落とし、社会正義の実現を使命とする全国の弁護士達の顔に泥を塗ったのだ。それも問題を解決して辞職するならまだしも、問題から逃げる為である事は間違いない》

《品田幸男裁判長が合意書を無効と判断した理由を「取扱う銘柄が記載されていない」「和解協議までの7年間、株取引についての話し合いが無かった」等と述べているが、全てが鈴木の策略である事を見逃している。取扱う名義を記載していないのは取り扱う銘柄が頻繁に変わるので、その都度書き換える手間を省くためであり、7年間の空白は、鈴木が株売買の報告を故意に怠り、利益金を独り占めする為に消息不明にしていた事が大きな原因なのは明らかだ。これは、A氏の協力で宝林株の購入が決まってからの鈴木の言動を検証すればすぐに判明する事だったが、品田裁判長はこの検証も怠った。職務怠慢も甚だしい》

《この裁判は、裁判官の認定に不自然さが多すぎて、疑惑を持たざるを得ない。訴外事件とは言え、鈴木が関与している疑いが強い事件が次のように頻発している。時期は前後するが、先ずはA氏の交渉時の代理人が、鈴木の居所を探索していて隠れ家を発見し、メールBOXに伝言メモを投入したタイミングで2人の暴力団員に襲撃された事件。次いで志村化工株の事件で、株価操作容疑で検察からマークされ主犯として逮捕寸前だったが、鈴木の願いで西が1人で罪を被ったために逮捕を逃れた件。また西が香港で鈴木が指定した人間から約束の配当金43億円を銀行小切手で受領した後に毒入りのワインを飲まされて意識不明になり、暴行を受けて瀕死の傷を負わされ、受領した小切手や書類、携帯電話を強奪された事件。さらにクロニクル(旧エフアール)の会長だった天野氏の不審な死の件。そして西が自殺した件…。しかし、これらの事件の真相は、以下の通りであったようだ。代理人襲撃事件は、地元警察に犯人が逮捕されたが、被害を受けた代理人と犯人が所属していた暴力団組長と示談が成立した為に不起訴になったが、犯人側と鈴木の友人青田が昵懇であった事が関係者らの調査で明らかになり、鈴木と青田の殺人教唆未遂が疑われた。志村化工株事件では、鈴木が西に「自分の名前は喋らないでほしい。願いを聞いてくれたら今後、西会長の言う事は何でも聞く」と土下座して頼んだ。西は株売買の配当に関して鈴木と密約を交わすことで被告の願いを聞き入れた。また、西は香港警察の事情聴取を受けたが、金銭的な理由から被告の名前を言わなかったため、鈴木が警察に事情聴取されることは無くウヤムヤに終わった。クロニクルは「天野会長は自宅で急病を発し亡くなった」と発表したが、「天野氏は京王プラザホテルの1室で死亡していたところを発見された」という証言が多かったようだ。しかし警察は会社発表の通りとした。天野氏は鈴木の秘密の数々を知っていて、鈴木にとっては疎ましい存在だった。西は、鈴木と密約した配当金の支払いを請求し続けていたが、鈴木は西の要求に応じることは無く、逆に友人の青田に尾行させ、精神的な圧力をかけ、自殺に追い込んだ。以上の他にも鈴木の周りには不可解な事件が起っている。被告は自己の金銭的な強欲を満たす為に、卑劣で悪辣な手段を講じている。これらに関して品田幸男裁判長は何ら触れることが無かった。訴外事件とは言え、鈴木という人間を判断するためには重要な出来事だった。裁判官達がこれらを無視することで鈴木の悪事に蓋をしたようなものだ。これは明らかに裁判官達の怠慢行為だと思う。この裁判は、真実を解明するためと、裁判官の不当を糾す為に絶対にやり直すべきだ》(関係者より)

《長谷川幸雄元弁護士はなぜ鈴木の悪事を承知しながら鈴木の弁護をしたのか。弁護士生命を賭けるほどの凄みを見せたと言ってもいい。そうでなければ辻褄が合わないし疑問が多すぎる。鈴木は弁護士人生と引き換えに出来るほどの人間ではないことを長谷川は分かっていたはずだ。こんな卑劣な人間の悪事を増幅させるような論理を展開し、裁判官まで犯罪に巻き込むまでの裁判戦術は人間として許されることではない。そうなると、長谷川の思い入れはそれに見合った報酬しかない。親和銀行事件や山内興産事件で鈴木の弁護をした事で、鈴木の悪に毒され、金の亡者に成り下がってしまったようだ。今後、長谷川を待ち受けているのは無限に沸き起こる非難への後悔しかない》

《鈴木の裁判では品田裁判長の裁定に納得がいかない点が多過ぎる。担当した品田裁判長の判断が意図的に被告側に沿った裁定ばかりで、裏で被告側と通じているのではないかという声も多く聞こえてくる。脱税の疑いが濃厚な株取引による470億円の利益についても言及しない品田裁判長の姿勢に誰もが不信感を抱いている》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(43)

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《和解協議の模様を録音した音源と、鈴木が主張する心裡留保のどちらに信憑性があるか、誰が考えても解る事だ。品田幸男裁判長は鈴木の不利な事柄は認めようとしないという一方的な裁判指揮に徹した。これは、A氏の主張を棄却する事が裁判所内で決まっていたからではないのか。この裁判の裏には裁判所の意向が絡んでいた事は間違いないと思う。そうでなければこの様な結果になる筈がない》

《裁判において、品田幸男裁判長は鈴木の主張や証言が二転三転したにも拘らず、認める判断を下しているが、裁判官として余りにも軽率且つ乱暴な裁定だろう。宣誓をした証人以外は偽証罪に問われない事を鈴木は当然知っているはずだ。また裁判官たちは、当事者である被告の証言が自分に都合が良いように嘘をつく可能性がある事を前提にしなければならないのに、全てを精査していない。こんな怠慢で杜撰な裁判を各メディアは積極的に取り上げるべきだ》

《鈴木はピンクダイヤとボナールの絵画をA氏から販売委託で預かりながら、A氏には代金も払わず返品もしなかった。鈴木はこの2点をA氏に3億円の言い値で買って貰い、親和銀行事件で逮捕される3日前に販売委託と称してA氏から借り出した。ただし絵画は買い取ってもらいながら一度もA氏に持参していなかった。A氏が鈴木の嘘に気付きながら、逮捕されるという情報を踏まえて、長い目で見ていてくれたのだということを、鈴木は考えた事があるのか。それだけの温情を掛けてくれた恩人を裏切る事は万死に値する》

《民事裁判では年間100件以上の再審請求があるらしい。しかし、再審は年に1回開廷されるかどうかだという。法律で認められている制度にもかかわらず開廷される可能性が1%未満という事は再審申立をしてもハードルが非常に高いという事だ。その理由は「審議は、され尽くされている」という事らしいが、これは裁判所の暴挙と言わざるを得ない。裁判所の権威と裁判官の身分を守るための方便以外に考えられない。刑事事件の場合はマスコミが報道する場合があるが、民事裁判の場合は表面化することがほとんどない。国が民事裁判を軽んじている証拠だ。裁判所は矛盾だらけだ》

《西と鈴木の再起計画は、全てがA氏の資金を当てにしたものだったと思う。宝林株の情報を掴んで調査を始めたのは西だった。調査の結果、儲かる手ごたえを掴んだが購入資金はどのように調達する積りだったのか。西はA氏への債務の返済をしていない状況下で、よくA氏に頼めたものだと思う。鈴木は、親和銀行事件が公判中で表立って動けない事を理由に、西に任せきりだった。A氏は、現状のままでは2人の再起は有り得ず、貸金の回収も出来なくなると考えて、西の話を信じて宝林株購入資金の3億円を出すことを承諾したのだと思う》

《エフアールは上場会社と言いながら、実態は粉飾を繰り返して株主を騙し、鈴木は経営を大石や天野に押し付けて、不正な資金繰りばかりをやっていた。バブル景気の頃には、創業者利得欲しさに粉飾を重ね上場基準をクリアーさせた会社が数多かったから、証券市場は景気が落ち込むと上場廃止に追い込まれる会社が続出し完全に冷え切ってしまった。鈴木のような人間が目立つだけだったが、鈴木ほどの悪党はいないのではないか。悪事を働いても仲間を徹底的に騙し裏切るようなアコギな人間は必ずしっぺ返しを食らう。鈴木がいずれ躓くのは目に見えている事で当然だ》

《平成19年10月16日の和解協議の場で、鈴木本人が宝林株の取得資金をA氏が出した事と「合意書」に基づく取引であった事を認めているのに、品田幸男裁判長は裁判の争点の要となる「合意書」を認めようとしなかった。鈴木本人が認めている事を裁判官が認めないとはどういう事なのか。こんな裁判が成立する訳がない》

《品田幸男裁判長が、販売委託分の鈴木の債務を認めなかったのは明らかな間違いだ。委託価格に経済的合理性がないと判断したのは品田裁判長が業界の慣習を知らないからであって、商品の委託行為は実際にあったのだ。鈴木はその商品を借り出して、知人に担保で預けて現金化しているのは事実だった。合計7億4000万円のA氏の債権は認められず、商品も戻ってきていない。こんな訳の分からない判定は有り得ないだろう。品田裁判長は再審するか辞職するべきだ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(36)

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《女性スタッフが釣銭については次回に清算されると言っていたが、中馬氏は否定している。それでは一体どう処理するのか、明確に説明する必要があるだろう。》

《ここのフィットネスジムがマンションの付帯設備の一つで居住者専用になっている為、一般のジムと違い経営危機に対する意識が薄く、利用者に対する対応が杜撰になっているのではないか》

《スタッフの対応が悪いとモチベーションが下がってトレーニングが効果的に出来ません。せめて普通に対応して貰いたいです》

《釣銭に関して「告知したパネルは最初からあった」とか「次回に清算されます」という嘘を付く理由は、釣銭をせしめる魂胆があるからではないか》

《ジムのスタッフが釣銭を着服するために色々嘘を付いて誤魔化そうとしているのではないか。しかし、そんな嘘が通用する訳がない。》

《このジムはコンシェリアマンションの住民が支払っている管理費で成り立っていて、スタッフの給料も含まれているはずです。利用者への対応を改めなければならないでしょう》

《スタッフの中馬と北沢は釣銭を返金したくないから平気で嘘をつき誤魔化そうとしているのでは。ここの責任者は信用出来ません。交代させた方がいいでしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(42)

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《西の暴露と紀井氏の証言を元に追い詰められた鈴木は、和解協議の場で渋々自身の裏切り行為を認め、鈴木本人が50億円と2年以内に20億円を支払う案を約束している。その際、2年以内の20億円の支払いについては「和解書」に記載せず「社長、信用して下さい。私の男気を見てて下さい」とまでA氏に言い切っている。ここまで言っておきながら、平気で掌を返す鈴木は異常者と言わざるを得ない》

《鈴木は親和銀行事件で犯した罪に比べて量刑が意外に軽かったことから、反省の色は全くなく、株取引で外為法違反や脱税を繰り返した。しかも、量刑が軽かったのは株取引で得た利益を無断で流用し、親和銀行に約17億円の和解金を支払ったからだった。鈴木のように反省も無く、次から次に他人を騙し続けている人間に、何故、法律は無力だったのか。と言うより品田幸男裁判長は何故、鈴木に正当な裁きをしなかったのか。法の番人と言われる裁判官や弁護士が鈴木の味方をするのは犯罪の共犯と同じだ》

《A氏は、和解協議の現場や、天野氏との面談内容を録音した音源を証拠として法廷に提出したようだが、裁判官がそれをなぜ認容しなかったのが不可解だ。民事訴訟では録音テープの存在が決定的な証拠になると聞いていたが、そうではなかった。原告のA氏は多くの証拠を提出しているが、殆どが認められず、鈴木の口答だけで証拠も無い主張を支持した品田裁判長の裁定には邪な思惑があったとしか考えられない》

《相場師というのは当然に相場に敏感で、どんなボロ株であっても株価の動きを見逃さないと言われている。A氏の買い支え資金投入で株価が上がり始めた宝林株に一度勢いがついた時の株価はそれまでの株価の動きが信じられないくらいに上昇するらしい。A氏の資金投入で宝林株は160億円という予想外の利益を生んだが、鈴木と西は自分達だけの力だと勘違いをして、最初から自分達の欲だけに奔ってしまった。A氏への感謝を忘れ、合意書で約束した事を反故にするという考えられない裏切りを計画し実行した。ここまで心無い悪党は世界中を探してもいないだろう》

《鈴木は、親和銀行から100億円以上の不正な融資を引き出した事件の主犯格として逮捕され、保釈で出所した後、世話になったA氏に対して挨拶の電話一本すらかけず、愛にも行かなかった。本当に恩知らずな人間で、西も西で、連帯保証をしていたにも拘らず、なぜ鈴木に返済の催促を促さなかったのか。二人は最初から組んで、FR社の資金繰りを名目にA氏から金を引き出すのが目的であったとしか言いようがない》

《裁判の争点の要である「合意書」契約に関する品田裁判長の認識は、契約内容に難癖をつけ、「合意書」自体の契約を全く無視している。契約内容に関しては、契約の自由の原則に基づき本人同士が納得した上で署名指印している事なので何ら問題は無いはずだ。裁決権を持つ裁判長が黒いものでも白いといえば、なんでも白くなるのか。品田のような裁判官に強い権力を持たせる事はいかがなものか》

《投資というのは今までにいくら授業料を払っていても儲かるとは限らない。全財産をつぎ込んで破滅してしまった投資家は数えきれないくらいいる。しかし、一攫千金を目論んで成功する時もあるのが投資の醍醐味でもある。運が大きく左右するのではないだろうか。鈴木と西は株売買に投入する資金が無い中で、A氏の資金だけを頼りに勝負に出たが、宝林株の購入資金援助だけではなく、買い支え資金の全てをA氏に頼んでいた。資金不足だという事も知っていたはずだ》

《西は、鈴木を利用してA氏から莫大な資金を融資させたのではないかと思う。A氏の周辺の人たちには「A氏は何故か西を弟に様に可愛がっていた」と言う人が多いという。西がA氏を兄のように慕っていたのは確かだった様だ。西は、鈴木とは違って如才のない笑顔で他人と接し、英語が堪能で、ブランドのスーツを着こなし自分をやり手の青年実業家に見せることに長けた典型的な詐欺師だった。しかし、A氏を尊敬し「この人だけは欺けない。欺いてはいけない人だ」と自分の腹心に言っていたそうだが、鈴木との出会いが何もかも狂わせてしまったのか》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(41)

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《鈴木はA氏からお金を出してもらいながら配当を払わなかった。その件でA氏と西と話し合い、支払うと自ら約束したことも反故にした。その後は自分の都合のみを代理人から主張し続け、自身は逃げ隠れし続けた。人を人とも思わない態度であり拝金主義の極み。鈴木は恥ずかしくないのか。人からの信用を全て失わせる行為であり、今後、社会生活が難しくなるほどのことをやっている。今後、鈴木を信用する人はおらず、猜疑と疑心暗鬼の人生を送ることになるのは間違いない》

《裁判官と弁護士の癒着問題は今に始まった事ではないらしい。裁判官が抱える実情から垣間見えるのが、定年がない弁護士や、将来ヤメ検弁護士として活躍する道がある検察官と違い、裁判官の定年後の選択肢は狭いという事だ。裁判官にとって、大手弁護士事務所は、数少ない”おいしい”再就職先のひとつである。そうした事情から”天下り先”に目がくらみ、裁判官が裁判の過程でいろいろな手心を加えてしまうケースがあることは否定できないだろう》

《鈴木の裁判を担当した品田幸男と野山宏の両裁判長の杜撰な裁判結果を受けて、全国の裁判官に対する信用度はガタ落ちだ。ここで鈴木の不当判決を裁判所が放置すれば、裁判所全体の信用問題が深刻な状況に陥るのは間違いない。戸倉三郎最高裁長官は一刻も早く制度の改変に手を打つべきだ。特に判決を審査する部署や担当者の設置は必須ではないのか》

《ここまで証拠が揃い、鈴木自身も認めていることなのに、裁判所がこれを認めないのは本当に不思議です。鈴木の代理人もいろいろな噂があるようですが、勝つためとはいえ弁護士が依頼者に嘘をつかせることなどあっていいのでしょうか。今となっては鈴木の代理人の中でも責任の押し付け合いが始まっているようですが、そのようなことからしても鈴木の代理人が当時やってはいけないことをやっていたことは明らかなように思います》

《西は徹底的に鈴木に利用された。鈴木は西の思惑も想定しながらA氏と接していたと思う。西は、鈴木と会った時からA氏との友好関係を自慢げに話していたと思う。鈴木にとっては「地獄で仏に会った」と思ったことだろう。鈴木はまず西を「会長」と呼び、煽て挙げる作戦に出た。上場会社の社長に会長と呼ばれて西は有頂天になっていたのだと思う。悪党としては1枚も2枚も上の鈴木はこの時点で西を手の内に入れたのだろう》

《鈴木義彦はもちろん、鈴木の関係者もサイトの記事やYouTubeの動画を見ているだろう。抗議も反論もできないのであれば、せめて感想だけでも投稿したらどうか。一般読者の投稿、関係者の動きも気になる所だろう。残念ながら読者、いや世論は誰一人として鈴木に味方する人はいない。あらゆる方面からの動きも加速している。四面楚歌になり、逃げ場がなくなってみじめに捕まり、財産没収されて残りの人生を鉄格子の中で過ごすことになるのか。それとも自らA氏の前に出てきて誠意をみせて謝罪と償いをするか。ただし、中途半端な気持ちではA氏が許しても周りが許す保証は全くない。いずれにせよ鈴木に残された道は限りなく狭められている》

《鈴木はA氏から多額の資金融通を受けたり困っているときに助けてもらっており、鈴木自身A氏への手紙で「社長には過去たいへんお世話になり、人物的にも魅力を感じ、男としても一目も二目も置いていました」と書いているが、これは鈴木の本心だと思う》

《西は鈴木の思惑通りにA氏を紹介して「今は、会社も個人も資金繰りに苦しんでいるが、鈴木は有能な人間です」と紹介した。A氏は西の話を信用して協力することを承諾した。その間に3人でどの様な会話があったかはともかく、鈴木はA氏の資金力に驚いたと思う。鈴木は、A氏の懐具合を確かめながら短期間に約28億円もの融資を受ける事に成功した。この資金の一部は西も流用していたのだろう。鈴木は、A氏から知らされた、親和銀行事件で自分が逮捕されることも知っていて、土下座して涙を流しながら8000万円を借り、言い値で買って貰っていたピンクダイヤと絵画の販売委託に応じてもらうという一発勝負に出たのだと思う。事件の裏にあるこれらの背景や経緯が裁判では一切触れられていないのは何故なのか。不可解過ぎる》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(35)

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《このジムの対応の悪さに非難が殺到している。釣り銭の問題以前に、スタッフの人間性に問題があるようだ。返金に関する丁寧な説明もなく誤魔化しているようにしか見えない》

《このジムと同じような対応を一般のフィットネスジムで行っていたら、たちまち苦情が殺到してSNSで炎上するだろう。挙句に利用者がいなくなり経営が成り立たなくなるだろう》

《拡散されて評判がガタ落ちになるでしょう。ここのジムはマンションの付帯設備の一つになっているので危機感を感じないのだろう》

《後日バレるような嘘を平気で付いて、釣銭問題にまともに向き合おうとしない女性責任者と中馬というスタッフに対して、SNSを通じて世間からバッシングが続いている。今までの対応の悪さを改めるべきだ》

《このジムの管理を委託されている事業者の「ファースト」が全ての責任を負っているはずだから、管理組合側から「ファースト」に対応を強く迫るべきだ》

《管理業務のためスタッフの意識が管理者としての意識が強く、サービス精神に欠けていると思う。もっと利用者に対する心配りが必要だろう》

《こんな対応をしていたら、今の時代SNS上で叩かれるのは当たり前です。顔写真が出ていないだけましでしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(40)

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《日本の裁判の実情は、我々が考えている以上に病んでいると思っていた方がいいだろう。メディアの司法界に対する忖度から、表立って報道される事がない為に一般国民は知る由もないが、その裏では、多くの被害者が不条理ともいえる裁判の犠牲となり、泣き寝入りを強いられるケースが多いという。そこには、裁判官と弁護士の不適切な関係が垣間見える。鈴木の裁判にも判決内容から不適切な関係を疑わざるを得ない》

《鈴木は融資を受けていた親和銀行から価値のない不動産を担保にして20億円を引き出すことに成功したというが、大胆にも銀行までも騙していたとは驚きだ。そしてA氏を騙したと同じ手口で、山内興産社長からタカラブネ株を騙し取り、訴訟を起こされた。鈴木のやり方は呆れるばかりで、知れば知るほどとんでもない人間で怒りがこみ上げるのは誰もが持つ実感に違いない》

《鈴木の裁判は、日本の民事訴訟が抜け穴だらけであることを露呈している。証言した人以外は偽証罪に問われないため、嘘がはびこり、捏造した証拠も容認されかねない。裁判所や裁判官がそんなウソや捏造を見抜けないとは恥ずかしい限りだが、鈴木の裁判においては、これらの不正が如実に表れている。総ては裁判官による証拠検証力にかかっていると思う》

《品田幸男裁判長は鈴木を勝訴させたことで、鈴木が背負っているA氏への恩義を法的には帳消しにしてしまった。鈴木の命運はこれからの話だが、間違いなく地獄に堕ちていくことになるだろう。誤審誤判として墓場まで持っていけるはずもなく、裁判所の恥部を世間に曝け出すことになるのは間違いない》

《鈴木の裁判でA氏側は一審の理不尽な判決を受けて控訴したが、担当した高裁の野山宏裁判長には失望させられた。一審の品田幸男裁判長より酷い裁判官だ。ろくな審議もしないで、一審で審議は尽くされたと勝手に判断したうえに棄却している。定年を控えた、全くやる気のない怠慢裁判官だった。野山は、すでに退官したようだが、全国の裁判所には野山のような定年を控えて、やる気のない老害裁判官が多数存在するとみられる。ますます裁判所の信用がガタ落ちになるだろう》

《西は志村化工株事件での刑期が確定し、執行猶予で仮釈放された。その後、西は鈴木と会ったが、その時の鈴木は西に身代わりを懇願した時の様子とは全く異なっていた。「西会長」と呼んでいた呼び方が「西さん」に変わり、報酬支払とは別に約束していた刑期中の諸費用や生活費の支払いを平気で断ってきた。西は鈴木の変貌に驚愕したが、利益分配金の支払い約束だけは実行させるために二人だけの英字で書かれた「確約書」を作成していた。西はこの時点ではまだ鈴木の本性に気付いていなかったようだ。この時にA氏に全てを正直に話しておくべきだった》

《鈴木は、自分の正当性を証明しようとして嘘をつく時は頑強な野心を発揮する。自分を被害者のように見せる手段として相手を誹謗中傷する。この裁判でも随所に悪知恵を働かせている。A氏を欺いて得た資金で莫大な資産を隠匿した裏には異常なまでの金銭への執着がある。人の道に外れた鬼畜の様な悪行は品田幸男裁判長の経験則をはるかに超えるものだったのだろう。これから鈴木が受けるはずの罰も想像を超えるほど厳しい罰でなければ物事のバランスが取れない》

《鈴木は裁判で時間稼ぎをしたい時は平林弁護士を使い適当な弁護をさせながら、じっくりA氏側の答弁を窺い、A氏側の勘違いやミスをつく方法を取り、長谷川幸雄弁護士と戦略を練って嘘とでっち上げの弁論と陳述書で自分勝手な主張を繰り返した。これで勝訴というのでは、裁判官の援護がないとあり得ない事ではないのか。裁判官が、法廷という真実と公平さを裁く場所で冒した罪は大きすぎる》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(39)

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《合意書に基づく株取引を開始してから、鈴木は努めてA氏に顔を見せようとしなかった。代理人の西だけが姿を見せたが、言い訳で繕い、鈴木を庇いながら、A氏を安心させる事に腐心していた。欲に駆られた西は鈴木に利用されていることを重視せず、鈴木と共謀してA氏を騙し続けた》

《鈴木は株取引の詐欺で1000億円以上を隠匿しましたが、その手口はA氏の人柄に付け込む卑劣極まりないものです。A氏は元々株投資で儲けようという考えがなく、鈴木と西の今後の為に成功を支援する気持ちから協力したものでした。このことを鈴木も西も理解していたため、株取引を利用して「合意書」を作成し、買い支えの名目で資金を得ることが出来たということです。鈴木も西もあくどすぎます》

《弁護士は、依頼人の本質を見極めて適切な弁護をしていくことが、大きな事件を食い止める事に繋がることを認識していないのか。この事件のように、高額な報酬に眼が眩んで不適切な弁護をした鈴木の弁護団は明らかに悪に加担したことになる。鈴木を勝訴させた事によって、人間の心を待たない極悪人を世の中に放置してしまった。鈴木が罪を犯すたびにそれぞれの責任が深刻かつ重くなることを心に刻むべきだ》

《鈴木義彦を刑事事件で起訴出来れば、裁判員制度で確実に有罪になるのは間違いない。鈴木は少なくとも疑いを持たれている事件に必ず関与しているはずで、一つの事件をきっかけにして全てを解明するべきだ。関係者や世論はもちろん、マスコミも動けば、その日も近いはずだ》

《品田幸男裁判長は、鈴木が和解協議と和解書作成時に心裡留保状態だったという理由で和解書を無効と判断した。しかし、これは品田裁判長が鈴木の大袈裟な虚偽主張を真に受けた、裁判官として信じ難い裁定の結果によるものである。鈴木は西と紀井氏が共謀して自分を陥れたとか、紀井氏の卑劣な裏切りに動揺したと主張しているが、実際には自身の利益の独占が露呈したことに動揺しただけだ。裁判官の証拠採用は重要であり、詳細な検証と確かな判断を要するが、品田裁判長の判断基準は独断と偏見に満ち、全く真実の追求がなされていない》

《鈴木の裏切りによってA氏はどれほどの心の痛みを味わってきただろうと考えると、鈴木という人間に激しい怒りが湧いてくる。鈴木の家族や身内も非常識極まりない人間達だと思う。心の呵責とか詫びる心を待たない人間は必ず大きな報いを受ける事になる。因果応報とはそういうものなのだ。末代まで続くことを覚悟しておくべきだろう》

《株取引を円滑に進めるための「合意書」締結において、鈴木はA氏を必ず説得しなければならなかったはずだ。何故なら、西のツテで宝林株を取得したはいいが、そのままでは株価は泣かず飛ばずで、全然利益を生まなかったからだ。A氏からの買い支え資金を投入して株価を暴騰させないと話にならなかった。A氏を説得する際に、鈴木は「株取引が成功しないと、私も西会長も借金を返せません」と迫るしかなかったのだろう》

《裁判官や弁護士であるからといって、必ずしも皆が人格者とは限らない。司法試験さえ合格すれば条件を満たすのであり、悪徳弁護士である長谷川でさえ、選択次第では裁判官になっていた可能性もある。品田幸男裁判長による鈴木の裁判は到底、公正な裁きとは言えない。品田が裁判長の地位を利用して、自らの思惑に従って誘導し、欺瞞に満ちた裁定を指揮したとしか思えない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(38)

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《他人を騙して得た金で投資し、巨額の資産を築いても、本当の成功者とは言えません。特に、その資産をタックスヘイヴンを利用して脱税している場合は尚更です。鈴木が日本の司法当局に目を付けられない訳がありません》

《裁判官たちにも色々なタイプ、性格の人がいるはずなのに、よりにもよってこんな裁判官に当たるとは…。しかしそのことで、この事件が不運であったとして済まされる問題ではない。裁判官たちは請求金額が非現実的に見えるA氏側の主張よりも「そのような事実はない」という鈴木側の主張を採用して事無きを得たかったということなのか。これが数百万円単位の金額だったらどうなっていたか、という問題はあるかもしれないが、実際には裁判官がクロをシロに変えてしまったという重大かつ深刻な問題なのである。品田裁判長の裁定は誤審だらけで因果関係が支離滅裂、誤った判決に導いており読むに堪えない。一方の鈴木もこのような判決が出るとは思ってもいなかったかもしれないが、苦悩するのはこれからだ。このまま反省もなくA氏への謝罪もなければ、家族や身内を巻き込んだ大きな事件として世界中から非難を浴びるのは間違いない。すでに鈴木の悪事情報が拡散している》(関係者より)

《鈴木は和解書での支払いについて、自ら提示したにも拘らず、後になって和解書の反故を手紙でA氏に伝えてきた。合意書に基づいた株取引が行われ、利益が出ていることを鈴木自身が認め、A氏と西にそれぞれ25億円を支払うことに同意した。さらにA氏には2年以内に20億円を別途支払うことも約束していた。本来の利益は約470億円あったが、鈴木は60億円という金額で誤魔化しつつ支払いを約束しました。それを一方的に反故にして鈴木は行方をくらました。何度、裏切れば気が済むのか。鈴木は最後の最後まで信用出来ない人間だ》

《裁判官には、自分が担当した事件を責任をもって審議し、正しい判決を下すという理念はないのだろうか。少なくともこの事件を担当した品田裁判長を始めとする裁判官たちには全く感じられない。原告と被告のどちらが正しい主張や虚偽の主張をしているか、証拠をしっかり検証して真実を見抜こうとしなければ、正しい判決を下せるはずがない。鈴木や長谷川の様な悪人が堂々と勝訴してしまうというとんでもない誤判を招いた。親和銀行事件や山内興産事件でも、鈴木が合意書に基づいた宝林株取引の利益を流用して和解金用意し、長谷川は判決を有利に導いた。利益の流用はA氏と西には秘密にしてのことだ。これも明らかに横領である。鈴木の事件に対する判決は裁判官の在り方に疑問を投じる大事件で、長谷川も鈴木が用意した金の出所は知っていたはずだ。それで、この裁判でも鈴木からの高額の報酬を狙って弁護士にあるまじきやり方を繰り返した》

《鈴木は、被害者面を装い、西や紀井氏に裏切られA氏や西に脅された、強迫を受けたと主張した。しかし、なぜ直ぐに警察に届け出なかったのか、また弁護士に相談しなかったのか、合点がいきません。それは、鈴木本人が自身の悪事を一番よくわかっていたからでしょう。鈴木の主張は全て罪を逃れるための後付けの虚言であるから、出来るだけ話を広めたくなかったはずです》

《鈴木は、FR社時代からの同志であったはずの天野氏と大石氏を使い捨てにした。彼らが鈴木に尽くした経緯を考えると、気の毒としか言いようがない。彼らには人間としての熱い血が流れていて、自分たちの大将を庇う男気を持ち合わせていたのだろう。鈴木はそんな大事な人間でも自分が煩わしくなってくると簡単に切り捨てた。普通の神経の持ち主では考えられない人非人だ》(関係者より)

《裁判で弁護士が依頼人を有利に導こうとするのは当然だが、しかし、弁護士自らが犯罪を正当化するために事実を歪曲させるようなことがあってはならない。鈴木の代理人の長谷川弁護士は、虚偽工作を駆使して被告の犯罪を隠蔽した。自身の過ちを認めた上で情状酌量を願うのが被告側弁護人の役割ではないか》

《この裁判、どう考えても不公平、不公正だ。『合意書』や『和解書』ほかA氏が出した証拠書類のほとんどが採用されなかったのに、鈴木の嘘で固めた主張や平林と長谷川の両弁護士と鈴木が合作した度の過ぎた作り話がどうして採用されたのか? しかも鈴木が提出した唯一の物的証拠である確認書は、鈴木に懇願されて、西が手形13枚の額面総額の借用書と鈴木に交付する確認書があくまでも便宜上のものであることを記した書面をA氏に差し入れたので、A氏が仕方なく書いてあげたものだったから、債務完済の根拠になどなるはずはなかった》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(34)

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《ジムのスタッフは利用者の立場になって考えたら、どう対応したら良いか分かるはずだ。》

《現代に於いては、どの業界でも対応が悪いと、SNSで名前を公表されたり、動画を撮影されてYouTubeで公開される時代です。クレームがこないように対応しましょう》

《釣銭問題をあやふやにしているジムのスタッフが非難されるのは当然です。これが一般のジムでの出来事なら今以上に叩かれていますよ》

《管理会社の対応は利用者に受け入れられるものではありません。誤魔化そうとしているのが透けて見えます。正直な対応が望ましいでしょう》

《最近の民間ジムでは人手不足などにより経営不振が続き潰れているジムが多いようです。こちらのジムはマンションの付帯設備であるため経営の心配はないでしょうが、だからといって杜撰な対応をしているとインターネット上に顔や名前が晒されることになるでしょう》

《その愛想が悪いジムの責任者達はトレーニングをしているのでしょうか。トレーニングして頭を柔軟にした方がいいのでは》

《今の便利な時代に釣銭が出ない支払機を使っていること事態がおかしい。説明のパネルよりもお釣りが出る支払い機に変えることが先決でしょう》(つづく)

宝石 絵画 超高級時計など「鈴木義彦」が繰り返した詐欺横領の手口

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(写真:鈴木義彦 鈴木は空港から数時間をかけて愛人と住むマンションに到着した。尾行を最大に警戒した)

なぜ、これほど犯罪疑惑にまみれた鈴木義彦は、捜査当局から何の咎めも受けず、また社会的に葬られることもなく、のうのうと生きていられるのか。鈴木が犯したとみられる違法疑惑は、遡って判明しているだけでも特別背任(親和銀行不正融資事件)、詐欺・横領(山内興産からの株券詐取)、金商法違反(合意書に基づく一連の株取引)と外為法違反(株取引の利益の無申告による海外流出および隠匿)、所得税法違反(株取引利益の隠匿による脱税)等の重大な事件があるが、その他の事件を巡っても、エフアール社に係る有価証券報告書虚偽記載(決算粉飾)、簿外の約束手形振出、融資に伴う担保物件の偽造など枚挙に遑がない。
これらの疑惑は、事件の発生から25年前後も経過していることから、過去の事件として括られてしまうが、中には海外のプライベートバンクでの株取引利益の隠匿のように、鈴木が申告しない限り、いつでも国税当局から厳しく違法を問われる事件も存在する。鈴木が平成11年から開始した株取引で得た利益は、平成18年当時で総額470億円超だった、という紀井氏の証言があるが、鈴木はオフショア地域に拠点を持つペーパーカンパニー名義で利益を一旦香港に流出させた後にスイスを始めとするプライベートバンクに預けて運用してきたとみられる。鈴木はA氏が提起した訴訟で、自身の身分を「外資系投資会社のコンサルタント」と名乗り、受け取る手数料は30~40億円と証言したが、その外資系投資会社とは、株取引で鈴木が銘柄ごとに用意したペーパーカンパニーとみられ。また手数料もプライベートバンクから支払われた利回りの一部とみられる。果たして、これだけの材料が判明している中で、金融庁や国税当局が放置しておくはずがない、と思われる。
平成9年8月頃に西義輝が鈴木をA氏に紹介して以降、鈴木はエフアールの約束手形でA氏から融資を受けた。鈴木がA氏に持ち込んだ手形は13枚で総額19億円を優に超えた。さらに、鈴木が持参した借用書での借入3億円と8000万円や、宝石と絵画を持ち込み、鈴木の言い値の3億円でA氏に買ってもらった後に「販売委託」の名目で持ち出しながら、代金の支払いも現品の返還もない分等を加えると、鈴木のA氏からの借入総額は28億円を超える金額に上った。
A氏からの借入が返済もなく一方的に膨らむ中で起きたのが親和銀行事件である。平成10年5月31日に警視庁が親和銀行の不正融資事件に着手し、鈴木とエフアール専務の大石高広を逮捕した。同行の辻田徹頭取と東京支店長が2日ほど前の同月29日に逮捕されていたので、鈴木はすでに自身にも捜査の手が伸びることを察知していたはずだが、逮捕の3日前に鈴木はA氏の会社を訪ね、その際にA氏から逮捕情報を聞きながら、8000万円の借入と、A氏に買ってもらっていたピンクダイヤと絵画の販売委託を申し出て、ピンクダイヤを預かる形で持ち出すという、まさに火事場泥棒にも等しいことを行った。約束手形や他の借用書での借入で返済に滞りがなければ、A氏への借入の申し出も急場のことになったかも知れないが、返済を全くしていないところで、借入を口にするのは、鈴木には返済する意思が全くなかったとみて間違いはなかったろう。
現に、鈴木は逮捕から約半年後に保釈されたが、A氏に電話で連絡することもなければ挨拶もしなかった。当然債務処理の話をすることもなかった。西がA氏に話をしたところによれば、鈴木は保釈後は自宅には帰らずに愛人の住む都心のマンションに転がり込み、朝から酒を飲むような自暴自棄状態にあったという。しかし、仮にそうではあっても、鈴木がA氏に連絡をして挨拶をするのは最低の礼儀だったはずだ。まして資金繰りで困窮を極めていた時に快く融資を継続したA氏は、鈴木にとって特別な存在だったはずだ。

ここで、A氏からの約28億円にも上る貸金の中で鈴木が犯した犯罪、特に鈴木による横領が明確になっているのは、金額にすると7億円以上で、例えば、一旦はA氏に言い値の3億円で買ってもらったピンクダイヤと絵画を3億4000万円の販売委託で預かったにもかかわらず、代金を支払わず現品の返還もしなかった事件、バセロンほか有名ブランドの超高級時計13本(上代価格で40億円超)を同じく販売委託で預かりながら、約束した代金4億円を支払わず現品の返還をしなかった事件等がそれに当たる。
親和銀行不正融資事件について具体的に触れると、鈴木は当時の同行頭取、辻田徹氏にハニートラップを仕掛けて同行から不正融資を引き出すきっかけを作る重要な役割を果たし、総会屋や暴力団組長等と組んで100億円以上を不正に融資させたことで、鈴木は主犯格として部下の大石高広専務とともに警視庁に逮捕され、その後に起訴された。そして、公判の過程で代理人に就いた長谷川幸雄弁護士とともに同行に和解工作を進めた結果、約17億円を支払うことで和解が成立したことから、平成12年9月に下された鈴木に対する判決は懲役3年執行猶予4年という、巨額の不正融資事件に比べ軽微なものとなった。もし、親和銀行との和解が成立しなければ、執行猶予がつくことなど有り得なかったが、実は鈴木が和解金として同行に支払った約17億円もまた、A氏と西、鈴木の3者で交わした「合意書」に基づいて開始された宝林ほか20を超える銘柄の株取引で得た利益の一部で、鈴木は株取引の詳細をA氏には報告せずに利益の独り占めを謀っていたのである。鈴木が福岡に本社を置く山内興産(末吉社長)から高値での売却を名目に20億円相当の「タカラブネ」株券を騙し取り、勝手に売り払ってエフアール社と自身の資金繰りに流用した事件があったが、その後の平成15年に山内興産が株式の返還と損害賠償を求める訴訟を起こした際に、同様に隠匿していた株取引の利益のうち約4億円を流用して、山内興産に和解金として支払っていた。
こうした経緯から、鈴木がA氏に損害を被らせて横領した金額は目先で言えば合計で28億円以上になるが、鈴木が西とタッグを組んで実行した株取引で上げた利益は平成18年10月の時点で総額470億円という巨額に上っており、鈴木はほぼ全額を横領して海外に流出させつつ、プライベートバンクに預け、年間で100億円と推計される巨額の運用利益を受け取っている、という疑いがある。しかも、この隠匿資金はそもそも申告していないから決して表には出せないもので、日本のみならず海外諸国の税務当局が追及すれば全て没収の対象となる汚れた裏金だ。
鈴木が西義輝の紹介でA氏と会ったのは、前述したように平成9年8月頃のことだった。西は「鈴木はエフアールという上場会社の社長で、エフアールは経営状態が悪く、どうしようもありませんが、鈴木は有能な人間なので助けてやって戴けませんか」と言って、鈴木への金銭支援を求めた。紹介を受けてから数回程度、飲食を共にしたところでの支援依頼にA氏は快く応じ、その後、西が同行する中で鈴木が持参したエフアール社が振り出した約束手形を借用書代わりにA氏は手形の額面と同額を貸し付けた。鈴木への融資が始まってすぐに、鈴木の連帯保証をしていた西が「お願い」と題する書面をA氏に差し入れた。その文面には、手形の期日が来ても金融機関機取り立てをしないでほしい、期日の3日前までに現金を持参して返済すると明記してあったが、鈴木がその約束を守ったことは一度もなく、次から次へと手形を持ち込んでは期日を先延べにし、新規の借入を受けた。それでもA氏は約束を守り、手形の取り立てをすることがなかった。こうした経緯を見るにつけ、鈴木は借金を返済する気など毛頭なかったことが分かる。
鈴木が振り出した手形は合計で13枚、額面総額で約19億6000万円に上っていた。また、こうした中で鈴木が単独でA氏を訪ね、その際に持参した借用書で3億円の融資を受けたり、冒頭に触れたようにピンクダイヤと絵画を言い値の3億円で買ってもらうほか、宝石類を1億円以上で買ってもらうなどしていたのである。ただし、絵画については「後日持参します」と言ったきりで持参してはいなかった。また、3億円の借用書についても、主債務者がエフアール社で鈴木は連帯保証人となっていたため、A氏がそれを確認すると、鈴木は慌てて「書き換えましょうか」と言ったが、A氏は「いや、私と鈴木さんとの信用を前提にしているから、このままでいいでしょう」と応えた。しかし、鈴木が、それまでに別の債権者との間で同様のやり方で借金をしながら、トラブルになった際に責任を会社に押し付け、「会社に請求をすればいい」と言い逃れて、問題をこじらせたことが何回かあったことが後日判明したが、鈴木が借金を踏み倒す常套手段をA氏に対しても使ったことは明らかだった。
そして、平成10年5月28日、鈴木が単独でA氏の会社に訪ねてきた。この時、A氏は知人から鈴木が数日以内に警視庁に逮捕されるという情報を聞いており、それを鈴木に伝えた。鈴木は表情を変え「本当ですか」と言ったが、鈴木自身がすでに取り調べを受けるなどして逮捕日が近いことを承知していたのは間違いない。鈴木は当日も額面8000万円の借用書と、ピンクダイヤと絵画の販売委託を受けるための「念書」を持参しており、A氏から逮捕情報を聞いた直後に、いきなり土下座をしつつ額を床に押し付けるようにして涙を流しながら融資を懇願した。そして、A氏が「鈴木さん、そんなことはしないで、椅子に座りなさい」と言っても、しばらくは頭を床に押し付けたままだった。A氏が堪りかねて融資を承諾すると、鈴木は感謝しつつ「このご恩は一生忘れません」と言って、ようやく椅子に座りなおした。A氏が借用書を見ると、返済日が1週間後の6月3日になっていたが、鈴木は逮捕情報を聞いてもそれを変更しますとは一言も言わなかった。A氏も敢えて聞かなかったが、もし書き換えさせるようにA氏がしていれば、そもそも手形を13枚も預かるまで貸し付けを重ねることはしなかっただろうし、他の融資にしても担保を強く求めるなどしたに違いない。鈴木はA氏のそうした性格を逆手にとって返済もせずA氏を騙し続けたのだ。
そして、鈴木が持参した「念書」もまた、エフアール社がピンクダイヤと絵画を預かり、会社が責任を持って3億4000万円で販売すると書いており、文末に常務の天野裕の自書もあったが、これも後日、天野氏が「鈴木が白紙のレターヘッドに署名するよう指示され、内容も目的も分からないまま署名した」と語っていたように、エフアール社が全く関与していないところで、一旦はA氏に買ってもらったピンクダイヤと絵画を騙しで取り返したのが実態だった。鈴木はこれらの販売委託についてA氏には詳細の報告を一切していないし、返還もしなかった。
超高級時計13本については、鈴木が逮捕されて半年後に保釈された平成10年12月に西が「鈴木の更生を図るために」と言ってA氏に金銭支援を懇願した際に、A氏から4億円の販売委託で預かったものだった。西は「預かり書」をA氏に差し入れており、「鈴木義彦代理」と書き署名していた。そして、鈴木が13本の時計の中からバセロンのペアウォッチ3セット(1セット10億円相当)を
持って知人を訪ね、それを担保に6億円を借り入れした。しかし、鈴木も西もそれをA氏には報告せず、代金も支払わなかった。その後、鈴木は知人にさまざまな名目をつけて担保で預けた3セットを引き出し、質店に質入れして放置したという話を西がA氏に報告したことで、A氏が西の案内で質店に金を払って取り戻したという。
本来であれば、この時点でA氏はピンクダイヤと絵画の分も併せて鈴木を横領の容疑で刑事事件にすべきだったのかもしれないが、折から鈴木と西が株取引を継続させていたこともあり、また西が「鈴木は都心のマンションの1DKで頑張っているので、長い目で見てやってください」などと、およそ事実とはかけ離れた言い訳をして鈴木を庇っていたために、A氏も静観することにしたようだが、西も鈴木に操られて加担させられていたことを踏まえれば、鈴木が自分の強欲でA氏を騙し裏切ったことに他ならなかった。
鈴木が西と実行した株取引は、宝林株800万株の売却話を西が得て、A氏が買い取り資金3億円を出して始まっているが、鈴木はその当初からA氏を外しにかかり、利益を独り占めにする悪だくみを計画していた。鈴木が杉原正芳弁護士を常任代理人にして、金融庁に提出させた大量保有報告書の「資金の出所」という項目には、当然、A氏の名前を記すべきだったが、鈴木は株式の売りを一任した紀井義弘氏の名前を紀井氏には了解も取らず無断で書くよう杉原に指示していた。また、宝林株800万株を3つに分散して外国の投資会社を装うペーパーカンパニー3社を調達し、それらの名義で株式を売ることで、鈴木の名前が一切表に出ないように仕組んだのも、上がった利益を海外に流出させることを念頭に置いた仕掛けだった。
宝林株を取得したのちの約1か月間、鈴木と西は証券市場で同株の高値誘導を図ったようだが、結果的に売り抜けることができなかったためにA氏に泣きついた。そして、鈴木が一人熱弁を振るってA氏に株価の買い支え資金を安定的に支援してほしいと懇願し、A氏の承諾を取ったところで交わされたのが「合意書」だった。
そして開始された宝林株取引では、予想外の利益が出て、株取引の開始から約3週間後の7月30日に西が「株取引の利益」と言って15億円をA氏の会社に持参した。A氏は15億円を3等分し、自分の受け取り分は5億円と考えたが、西が「自分と鈴木の分は社長への返済金の一部としてください」と言ったことから、A氏が全額を受け取り、うち1億円を「鈴木さんと分けなさい」と言って西に渡した。翌31日に西と鈴木がA氏を訪ね、15億円の処理を確認するとともにそれぞれ5000万円を受け取ったことに礼を述べた。
しかし、この時、鈴木も西も株取引の詳細を一切報告しておらず、宝林株の取り引きもまだ終了していなかった。この時点での利益は約50億円にもなっていて、A氏は一切知らなかったのである。そして最終的に利益総額は160億円前後にも上り、鈴木が調達したぺーパーカンパニー名義でまずは香港に流出させたうえで、その後はプライベートバンクに預けて隠匿する作業を鈴木だけの作業で密かに行われた。
その過程で、鈴木は合意書を破棄させようと必死に西を口説き、西も目がくらんだのか、鈴木の説得に応じたことで、何回かに分けて総額10億円を報酬として受け取り、また鈴木と西が別に利益を折半する密約を交わしたことで、西は鈴木から30億円を利益分配の一部として受け取っている。
こうした金銭欲に憑りつかれた鈴木と西の、A氏に対する騙し取裏切りが繰り返され、その後の約7年の間に20以上の銘柄で仕手戦が実行され、鈴木が隠匿した利益の総額が、前述したとおり470億円前後に上ったのだ。本来ならば、それを、経費を除いて3等分することが合意書には明記されており、それに違反した者は受け取る権利を失うとまで明記されていたが、鈴木と西が完全にA氏を騙していたことから、利益の全額をA氏が受け取るのが筋だった。しかし、鈴木はそれを認めようとせず、利益を隠匿し続けている。
株取引の利益を踏まえつつ、目先で鈴木が横領したピンクダイヤと絵画、そして超高級時計の販売委託に関わる7億4000万円に加え、親和銀行と山内興産に支払った和解金の合計約21億円の合計約28億円については、鈴木を詐欺横領の容疑で刑事事件にすべきだ。もちろん、事件発生からの時効があるが、鈴木は株取引の利益を流出させるために頻繁に海外渡航しているだけに、それを考慮に入れれば、時効が中断される可能性は十分にあると思われる。そのうえで株取引の利益隠匿に係る疑惑の追及も当然、視野に入ってくるはずである。(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(37)

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《鈴木は和解協議の後、何回もA氏との電話のやりとりで、株取引で西が負った正確な損失額を聞くなど和解書を追認し、さらに協議から1週間後にはA氏の会社まで訪ねて和解書での支払約束を追認した。しかし、それにもかかわらず約束の50億円プラス20億円以上を出したくないために株取引に係る西の話が作り話であるということを強調するのに躍起となった。本当に強欲な人間だ。鈴木はその後、A氏への手紙で和解書を反故にして交渉を継続すると言い出し、平林弁護士に50億円で手を打ってくれと打診させたが、あっさり断られたことで和解書での支払約束も完全に否定するようになった。こんな独りよがりで無責任、非常識極まりない人間は鈴木以外にはいないはずだ》

《嘘と捏造を繰り返していると、必ず辻褄が合わなくなってくる。先についた嘘を正当化させるために嘘を重ねなければならない事が起きる。そして最後はなりふり構わず強引に辻褄を合わせようとする。この裁判の経緯をよく振り返ってみると、被告だけではなく品田裁判長の裁定にも当てはまる部分が随所にみられる。無茶苦茶な裁判だ。A氏に落ち度があったとすれば、自らの代理人弁護士の選択を誤った事だと思う》

《「質問と回答書」(乙59号証)で鈴木は「西に代理権は与えていない」と主張した。手形を借用書代わりにした貸付けや販売委託、借金の減額など、金銭に絡む重要なことは全て西に依頼させていた人間の言う言葉とはとても思えない。品田裁判長も西の代理権を認めなかったが、この様な嘘をつく鈴木の人間性は見極められたはずだ。しかし、合意書による株取扱の審議では、鈴木の質の悪い人間性を充分に把握していながら、それを忘れたかのような判断を繰り返して、最終的に鈴木の主張を全面的に認めて、A氏の主張を退けた。まるで、この裁判には被告が2人いて、片方は悪人で、もう一方は善人だと言っているのと同じではないか。全く辻褄の合わない判決だ》

《鈴木という人間は、自分が横領し隠匿している資産を守る為には他人の命を犠牲にする事も平気で行う最低最悪の悪党だ。現在の資産を築けた原資は誰が出してくれたのかという簡単な事さえ理解しようとしない。お前は一応人間として生まれ、今まで人間の道を歩いてきたはずだ。真っ直ぐな道も曲がりくねった道もあり、上りも下りもあったと思う。そして、下り坂を転げて谷底に落ちそうになった時に手を差し延べてくれたのが誰だったのかを忘れる筈はないだろう。その恩を忘れず感謝をして恩を返すのが「人の道」では無いのか。確かに金は大事だ。金があれば大抵の事は叶うだろう。しかし「人の道」は金だけでは歩けない。それを知らない人間はまた地獄への道を転がり落ちるしかない。そうなった時に、今の鈴木を本気で助けてくれる人はもう一人もいない》

《A氏は、平成10年と11年のFRの決算時に鈴木の側近だった天野氏(故人)と西に頼まれて会計監査を免れるための協力をした。平成10年は鈴木が親和銀行事件で拘留中だったために、西と天野氏が代行してA氏に頼んだ。A氏は西と天野氏の依頼に応じて、預かっていたFRの約束手形13枚を監査が済むまで一時戻してあげた。そして監査終了後には約束通りに手形が返却され、西を通じて天野氏から「お陰様で役員会議も会計監査も問題なく済みました。有難うございました」との感謝の言葉を受け取っている。問題は平成11年の決算だ。この時鈴木は保釈されているにも拘らず前年と同じように西を通じてA氏に前年同様の依頼をし、確認書(債務完済)の交付まで依頼した。簿外債務はFRにとっては上場廃止に係わる重大な事項で、何より優先しなければならない事を自分で出向かず西に依頼している。鈴木は、裁判でこの日の事を「西に15億円を持たせて債務を返済し、手形13枚を回収した。そして、それを証する為に確認書も書いてもらっている」と主張しているこんな嘘を平気で着く鈴木のような人間など見たことも聞いたこともない》

《鈴木の事件がYouTube動画で配信された事で、事件の詳細を知った多くの視聴者も、鈴木の卑劣さには驚嘆した事だろう。YouTube動画とともに情報サイトを見れば、更に詳しく知る事が出来るだろう。この事件が当事者のみならず、その家族や身内に与える影響は計り知れない。それはこの事件を担当した裁判長達にも言える事だろう。不当判決が注目される事は避けられない》

《品田裁判長は「合意書」を認めない理由に、株取引の銘柄が特定されていないことを挙げている。しかし、株式市場は常に変化しており、将来の有望銘柄を特定することは不可能である。これから株価が高騰する銘柄が事前に分かれば誰も苦労しない。品田のトンチンカンの判断には、空いた口が塞がらない。こんな滅茶苦茶な裁判は有り得ない》

《裁判にも「裏取引」と言われるものがあると言われるが、絶対にあってはならないのは当然である。鈴木の裁判でも鈴木側と裁判官の裏取引が強く疑われているが、少なくとも鈴木と長谷川弁護士ならば、やりかねない。しかし、もしその誘いに裁判官が乗ったというのであれば、絶対に許されないし、真実を徹底的に追及したうえで即刻辞職すべきだ。長谷川が弁護士登録を抹消したのは、ネット情報による真相解明の一環で裏取引の真偽にも追及の手が伸びる事に恐れをなしたからではないか。品田裁判長による余りの偏向判決を踏まえれば、そのように疑われても当然だ》(以下次号)

小野敏雄による虚偽と誹謗中傷の主張を認めた裁判官たちの資質は最悪(2)

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前号に続き、小野訴訟の問題点を浮き彫りにする。本稿を読めば、審理で小野がどれほど虚偽に溢れ、かつ矛盾だらけの主張を繰り返したか、さらにこれまで小野自身が働いた悪事の数々から、悪質な人間性さえ指摘できるに違いない。そうした小野の主張を真に受けた裁判官たちを裁判所は今こそ問題視すべきである。

4 本件訴訟における小野の虚偽の主張
(1)小野は3、4年ほど前からは債権者に頻繁に接触するようになり、電話を架けてくるだけでなく頻繁に来社したり、債権者の自宅マンションにも来るようになった。これは債権者から借り入れた債務の返済を可能な限り先送りにさせるための目的に留まらず、さらに資金を借りようとして自分の資金繰りのために残土処理や沖縄の浦添の土地売買など多くの嘘の案件を債権者に持ち込み、新たな借入をすることを意図していた。小野には友人知人が多いと思っていた債権者が「他の人に頼んだらどうか」と言ったことがあるが、小野は「他の人からは10万円の金も借りられません」と答えており、当時すでに債権者以外からの借入ができない状態であった。現に小野が過去に西氏に水野氏を紹介し、西氏が、その後水野氏が司法書士試験に受かるまで面倒をみていた経緯があり、水野氏からすれば西氏を紹介した小野に対しても相当な恩を感じていると思われるが、小野は水野氏からも10万円の借金をすることさえできなかったと債権者に話していた。小野という人間の、特に金銭面での信用性のなさ、人望のなさが如実に表れる話である。
(2) 小野が返済原資にする案件として令和2年7月頃より持ち込んだ妻眞理の相続財産についても、相続を受けた後の税金の心配を口にした小野に債権者が、西氏が秋田の大仙市に建てた別邸を譲渡し、それを代物弁済にすることを提案し、債権者の代理人にも引き合わせ最低でも2~3回は打ち合わせを重ねていた。ここまで話を進めながら、小野はこの相続の話自体が虚偽であったことを証人尋問で認めた。
(3) 小野側は,債権者が、債務者に他の債務者の取り立て等を行わせることで恐怖を植え付けてマインドコントロールしたと主張する。これが具体的にどのような心理状態に陥ったものなのかは今もって不明である。
確かに小野と債権者との30年来の付き合いの中で、小野は自身の仕事がなく収入がないのか、債権者に「手伝いがあればします」と言うので,他の債務者に対して債権者への連絡で架電してもらったことはある。このときの電話は、一定期間連絡がない債務者に対して「会社にも連絡がないので一度会社に顔を出すか、電話くらいはするように」と伝える程度のものであり、「何度も架電」したり、「取り立てのために追いかけ回し」たりさせたことはない。その程度の内容で架電する程度で,「自分も返済が怠ると、このような仕打ちを受ける」と恐怖感を持ったという小野側の主張は理解しがたい、というより、そもそも小野は全くと言っていいほど返済しておらず、返済を怠り続けている者であって、「返済を怠ったらこのような仕打ちを受ける」と恐怖する前提を欠く。
また,小野は債権者の自宅を頻繁に出入りし、その際に債権者からワタリガニや果物を振る舞われ、またそれらを孫へのお土産と称して持ち帰るなどもしていたし、債権者と小野との30年以上にも及ぶ付き合いの中で、多数回に亘り飲食を共にしており、かつ、小野は一度たりとも飲食代を支払おうとはしなかった。小野が「常に恐怖心を抱いていた」等と主張しながら、そのように恐怖に駆られている人間が呼ばれてもいないのに頻繁に債権者の自宅を出入りしたり飲食を共にし、代金を債権者に支払わせるようなことをすることは有り得ない。小野は債権者の機嫌を損なわないように振る舞っていたと主張するが、小野は必要もないのに債権者の自宅を訪れたり、積極的にワタリガニや果物を持ち帰ろうとするとか、会計をする素振りすらせず、債権者に支払わせる意図で小野から外食に誘っていたものであるのは容易に想像がつく。小野の対応は「機嫌を損なわないように」という範囲を超えて、厚かましく振る舞っていただけであろう。
少なくとも小野は審理では書面の作成で債権者から強迫的な言動を受けたとは供述しておらず、債権者に言われたまま書いたと述べるのみである。平成2年当時からコンサルタント等として業務に従事する小野が、根拠なく債務を認める書面に記載することは有り得ず、事実は小野が債権者への債務を負っていたから、その通りに書面を作成したということに他ならない。
(4) 小野側は,債権者が返済できなくなった債務者に対し他の債務者を使って自殺を唆したと主張する。しかし,小野側が「自殺するよう暗に示唆された」と主張する人間はこの事実を明確に否定している。また,仮に小野側の主張の通りのような事実があるのであれば,平成12年から生命保険金に質権を設定した時期、つまり20年以上も前に自殺を教唆されているはずであるが,小野側の主張によっても教唆されるようになったのは令和2年7月1日以降のことであるとしており,矛盾している。小野側の主張は、小野自身が生命保険金に質権を設定したにもかかわらず、そのことを悪用して債権者を反社会的な人物であると殊更に強調するための虚偽の主張にすぎず,不合理極まりない。
(5) 小野側は、小野が、債権者に生命保険を加入させられたと主張する。しかし、そのような事実はないし、そもそも小野側が主張する保険契約は平成10年9月に加入したものであり、生命保険金の受取人は妻の眞理である一方、債権者が小野の提案によりその生命保険金に質権を設定したのは平成12年12月のことである。仮に債権者が上記生命保険に加入させたというのが事実なのであれば、保険加入と同時に質権設定したはずである。債権者は、平成10年9月当時は小野が当該の生命保険に加入したことは知らず、平成12年12月に、小野から生命保険を担保としたいと言われた際に初めて知ったものである。
また、小野は、生命保険の保険金に質権を設定して以降、自身の生命が害されるかもしれないと考えたと供述するが、一方で生命を害そうとする人間がいるのかは知らず、小野自身の推測に過ぎないことを認めている。また質権の設定以降も週に2日から5日の頻度で債権者の会社やマンションを訪れていたとも述べており、このような態度は明らかに恐怖を感じている者の行動ではない。
(6) 小野側からは、債権者が見たことのない様式の借用書が証拠として提出されているが、その様式は債権者において使用したことが一度もなかったものである。小野側は、訴訟開始当時から借用書はないと明言し、さらに債権者が暴行や強迫を用いて債務者をマインドコントロールする等といった主張をしていながら、訴訟終盤までこのような書類を提出しなかった。そこには合理的な理由が何一つない。少なくともその借用書は、債権者は触れたこともないものであり、小野側において作成したものであると思われる。
また、小野は平成31年ころの返済については、何らの資料もないのに自らの記憶のみで詳細に供述する一方で、この借用書については途端にその作成経緯、作成日付等の記憶がないと述べていた。この借用書の金額や作成日付、返済日の記載などが明らかに不合理なものであり、一部は債務者であるはずの小野の署名すらなく、作成目的が不明のものですらある。つまり債権者においてこのような書面を作成する合理的な理由が一切存在しないのだ。
(7) 小野は審理で平成8年3月31日に500万円を返済したと主張するが、それを裏付ける何らの資料はなく、債権者側からの事実確認に対して「記憶に基づくもの」と述べたが、なぜ平成8年3月31日だと特定できるのかと理由を問うても何ら回答もできなかった。
さらに、平成8年12月31日に1000万円を返済したという主張についても、その原資は「妻の眞理の実家から振り込んでもらった」と主張するにもかかわらず、振込を証明する証拠を提出しないばかりか、小野自身も本訴訟に際して再確認すらしていない。この点、令和2年12月に作成したとするこの借用書の作成経緯等の記憶の不確かさに比べて、平成8年ころの返済についてのみ小野は鮮明に記憶しているということになるが、何らの根拠も示さない主張はその信用性が低いか全くないことは明らかである。
(8) また、小野は、平成31年ころにも一定額の返済を行ったと主張する。しかし、これらの返済に関するメモや計算書は一切存在しない。小野は、平成31年4月30日に300万円を返済するはずだったのが返済できず、その後の5月に返済をしたというが、それも何ら根拠がなく、全く意味不明である。まして、小野が言う500万円という金額は債権者から指示されたものではなく、小野が自ら持参したとする金額でありながら、なぜその金額を支払うべきと考えたかについて一切理由を述べなかった。平成31年5月の返済額をいくらと計算したのかについては最も重要な部分のはずだが、小野側は記憶が曖昧と述べるに留まり、不合理極まりない陳述に終始している。
(9) これらのことから小野の、一定額を返済したという一連の陳述(主張)は信用できるものでは全くなく、返済の事実が認められるものではない。
(10) 先にも触れたように、債権者からマインドコントロールされていた等と小野側は荒唐無稽な主張を正当化しようとして、事実無根の主張を多数行っている。例えば小野側は、債権者を「悪質な高利貸し」であるとして「新宿公証役場にて債権者が100通以上の公正証書を作成している」とか「債権者が資格なく貸し借りを行っている」と言い、さらに「暴力団とのつながりがある」等といった主張をしている。しかし、これらはいずれも全く事実に反するものであり、そもそも債権者が新宿公証役場で作成したことがある公正証書はせいぜい10通程度である。しかも公証役場において債権者がどの程度書面を作成しているのかについて、小野側はその裏付けを一切示していないし、公証役場が第三者である小野側の代理人に話すことはおよそ想定できない。また、債権者は令和2年まで古物金融の免許を現に保有しており、暴力団とも何ら関係を有していない。案の定、これらについて、小野側は債権者の反論以降何ら再反論をしていない。
(11) 債権者は自身が経営する会社の本社事務所を30年以上に亘って新宿センタービルに置いていた。これは入居審査時120社以上の応募がある中で同社が選ばれたものであり、仮に代表者である債権者が反社会的勢力である、もしくは同勢力と関係を密接に有しているといった事情があれば直ちに立ち退きを迫られていたはずである。しかし、新宿センタービルとの間では、入居期間中の30年以上の間、家賃滞納も含めて何らのクレームも一度ももらったことはないし、同ビルに入居している他のテナントからもクレームが入ったこともない。当時、会社は象牙の印鑑や婚約指輪等の輸入販売等により大きな業績を上げてきており、東京都の納税でベスト10に挙げられるほどの利益を上げており、全国紙にて高額納税者が発表される際には何度も掲載されていた。債権者は会社を健全に経営してきた者であり、小野が恐怖心を抱くような人間ではない。
問題は小野にあり、小野は長年右翼に所属する人間であり、日本一の右翼と目される団体のトップである頭山興助会長の運転手をしている幹部であることを何回も周囲に自慢していた。
(12) 小野側の主張は、債務を免れんとするための虚偽であり、真実に基づくものがほとんど存在しない。このような主張をすることについては、小野が、本件訴訟前に債権者に対して種々虚偽の話を持ちかけて返済を先延ばしにしてきた(このことは小野も認めている)ことの延長であると思われるが、小野側の代理人においても小野側の述べることを無批判に受け入れ、債権者を誹謗中傷する内容の主張を行っているものであり、債権者としては到底受け入れられるものではない。このような根拠のない主張を、何らの調査もせずに小野の言うままに主張として提出し、債権者の名誉を毀損していることについては小野の代理人の責任は極めて重い。

5 小野が行ってきたことの悪質性及び裁判の不当性については、以上の通りであるが、まとめて記載すると以下の通りである。
・平成2年には借り入れをしていないと虚偽の証言をした
・存在しない債務をでっち上げ、債務不存在請求訴訟を提起してきた
・全く返済していないにもかかわらず、返済が終わっているだけでなく過払でさえあると主張した。しかも、訴訟では過払い分の返還請求をしていない
・債務承認のたびに自身のメモを見て金額を確認していたのに脅されて言いなりに書面にサインした、金額がわからない状態だった等と主張した。小野は、平成2年当時からマネージメント業などを行っていたと述べており、そのような会社の代表者が理由不明の、かつ、極めて高額の借入を認めるような書面を作成し、かつ、25年以上に亘り何らの対処もせず放置するということなどは、誰もが有り得ないと考えるのが当然だ
・債権者は小野に再貸付があるたびに古い書面を返していたが、小野は書面が一切交付されないと嘘をついた
・小野の債務に係る連帯保証で妻眞理の署名を偽造した
・妻眞理を装うための第三者の女性を用意し、債権者に対して「小野眞理である」と嘘をついて、債権者と電話にて会話させた
・生命保険は小野が平成10年に自身で、保険金受取人を小野眞理として加入していたものであって、債権者が加入を強制したことは一度もない。質権設定は平成12年になって小野が自身で申し出たものに過ぎない
・平成29年に債権者に対し、友人から借り入れて自身に貸付をしてほしいと依頼したにもかかわらず、債権者に対する返済をしなかった。結果として債権者は上代価格1億円の高級腕時計2本を手放さざるを得なくなった
・小野は資金を借りようと残土処理や沖縄の浦添の土地売買など多くの嘘の案件を債権者に持ち込み、新たな借入をする材料にした
・令和2年7月に妻眞理の父が亡くなり、その相続財産が入るので返済ができると虚偽の話を持ちかけた。これが嘘であることは、小野自身が審理において認めている
・上記の相続に関し、小野は相続税の支払が心配である等と言い、債権者から秋田の物件の譲渡を受けようとしていた
・小野が自ら申し出て、債権者の手伝いを行ったことを「取立をさせられた」などと主張した
・債権者と小野との30年以上にも及ぶ付き合いの中で、多数回に亘り飲食を共にしており、かつ、小野は一度たりとも飲食代を支払おうとはしなかった
・債権者の部下から自殺を唆されたと主張したが、その部下は明確に否定している
・白紙の借用書を作成させられたとして証拠を偽造した。借用書は債権者が使わない書式であり、また作成させられたのであれば小野が持っているはずがないものであった
・小野は、新宿公証役場にて債権者が100通以上の公正証書を作成していると主張したが、実際は10通程度であった
・債権者が資格なく貸し借りを行っていると主張したが、債権者は長年古物金融の免許を持っていた
・暴力団とのつながりがあると主張したが、債権者にそのようなつながりはない

6 これまで触れた通り、小野は債権者に日常的に多くの嘘をつき、返済を先延ばしにし続けてきた。そして、その話が嘘であることは証人尋問において自ら認めているところであった。そのため、小野が相手を問わず自分の都合に合わせて嘘をつく人間であること、債権者に対しても債務を免れるためには平気で嘘をつき続ける人間であることは小野自身が認めている明らかな事実であった。それにもかかわらず、裁判官たちが小野の妄言を信用したせいで、判決は事実誤認に溢れたものになってしまった。裁判官たちの目を曇らせたのが何であるのか、裁判官の資質なのか、裏で取引でもあったのかと疑いたくなる内容であるが、このような、小野の主張に沿う証拠が何一つなく、さらに小野が嘘をついていることが明らかになっているという、負けるはずのない裁判において、裁判官たちの異常な判断によって合理的な理由なく敗訴させられたことは到底納得できるものではない。裁判は証拠に基づき公正な判断をするからこそ紛争解決機関として成り立つものであって、このような不合理極まりない判断をするのであれば解決どころか更なる紛争を惹起するのみとなってしまう。東京地方裁判所、東京高等裁判所に対してはこのような異常な判決を放置せず、自主的に自浄作用を働かせて本件判決に関わった裁判官に対して厳正な処分を下すことを期待したい。(つづく)

小野敏雄による虚偽と誹謗中傷の主張を認めた裁判官たちの資質は最悪(1)

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(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

小野敏雄が債権者に負う債務の返済を逃れるために「債務不存在」という不当提訴を行い、東京地裁と同高裁の裁判官たちがそれに疑問を挟まないどころか、さらに具体的な検証を怠ったために、虚偽に満ちた小野の主張をほぼ全面的に認めるという異常な判決(控訴審は債権者の請求を棄却)を下した。いったいなぜ、そのような判決に至ったのか、法曹界に籍を置く専門家が、裁判官たちの誤った裁定に鋭く切り込み、問題点を浮き彫りにする。

1 小野敏雄による「債務不存在」の不当提訴
平成元年ころに知人を通じて知り合った債権者と小野敏雄との間の貸金について、小野は虚偽の理由を述べて返済を先延ばしにしただけでなく、長年債権者に対して追加の借入を繰り返した。そして、小野は、令和2年7月以降には、実際には存命である妻の眞理の父が亡くなり、その相続財産から返済を行う等と述べるようになったが、小野は自分が指定した返済日の当日に突如債権者との連絡を絶った。その後、債務不存在を主張する訴訟を提起したが、訴状では存在しない債権債務及び弁済を主張し、さらに小野がこれまで債権者に種々虚偽の弁明をしてきたことが判明する中で、債権者の名誉を毀損する主張を何らの根拠も必要性もなく主張書面で繰り返したのである。
小野は本件訴訟において、債権者による貸金や返済に係る証拠を一切提出していない。わずかに債権者に虚偽の説明を縷々していたことを認めた程度だった。それとは逆に債権者は借用書や債務承認書などの多数の証拠を提出したほかに多くの証人もいた。客観的な証拠や第三者証人の存在からすれば、債権者と小野のどちらが真実を述べているのかは明らかであったはずであるが、それにもかかわらず、裁判官たちは小野の言い分を認める判決を下してしまった。
小野側が証拠を提出できないから当然ではあるが、この判決は客観的な証拠に基づいた事実認定をしておらず、誤った推論にさらに誤った推論を重ねたような、何一つ事実に基づかないものであった。
債権者は過去に30件ほどの貸金返還請求訴訟を起こし、ほぼ全てで勝訴してきている。それらの訴訟の中では、本件訴訟と同様に債権者を根拠なく誹謗中傷して債権者の人格や経歴に関わる社会的信用を損なわせ、自らを正当化しようとした主張も多くみられたが、担当した裁判官はそのような主張に惑わされることなく、客観的な証拠に基づいた公正な判断の結果、債権者勝訴の判決を下してきた。本件訴訟における小野側の誹謗中傷はあまりに度が過ぎているものであるが、このような誹謗中傷が裁判官の心証に不当に影響したとの疑いをぬぐい切れないところである。

2 平成2年貸付について
(1) 債権者と小野は、債権者の知人である西義輝を介して30年以上前の平成元年頃に知り合った。当時、小野が金に困っている様子を債権者には見せていなかったものの、西からは「小野には金を貸さないように」と言われていた。もっとも、小野が、西が言うような信用のおけない人物とは思われず、非常にまじめな人間であるという印象を債権者は持っていた。
(2) 平成2年9月ころ、小野から、自身が経営する「日本キャドシステム」の取引先である「一建」からの入金が遅れており、資金繰りのためのつなぎ資金を貸してもらいたい、すぐに現金が必要であり債権者しか頼る人がいない、一建からの入金があればすぐに返済する等と依頼され、「月に1割の利息でいいから貸してくれませんか」と切羽詰まった表情で懇願されたため、小野に対して貸し付けることにした。なお、日本キャドシステムについては小野が経営する会社であり、当時既に債権者は同会社に内装等を依頼しており、その発注書や領収書等には「株式会社日本キャドシステム 代表取締役小野敏雄」との記載があった。
債権者は手元現金から平成2年9月頃に4000万円を、利息年15%として小野に貸し付けた。返済期限は定めなかった。また同様に、同年12月頃にもさらに4000万円を同条件にて小野に貸し付けた。
(3) その後、小野は返済原資を作ることができず、返済はほとんど進まなかった。しかし、債権者としては小野が状況を改善した段階で返済してもらえればよいと考え、特段の督促をせずに小野の任意の支払いを待っていた。
(4) 小野は平成8年11月まで債権者への返済ができないままであった。債権者と小野は、借入期間が相当長期に及んでいることから、平成8年11月29日に、今後の支払方法等について協議したところ、小野としては直ちには返済できないものの、支払う意向であることを示した上で、これまで長期に亘り返済を待ってもらっていることも加味して、それまでの元金利息の概ねの合計額である1億5000万円を元金とし、弁済期を平成18年11月末日、利息15%、遅延損害金30%とする準消費貸借契約を締結した。そして、債権者と小野とは、平成10年11月26日にこの契約に基づいた公正証書を作成した。
また、小野の妻である小野眞理はこの公正証書にて、小野の債権者に対する債務について連帯して保証した。このとき、債権者は、貸付から長期間が経過するにもかかわらず、一向に返済が実施されないことから、公正証書という正式な書面を作成するにあたっては、連帯保証人を設定してもらいたいと依頼したところ、小野が眞理から委任状を取得してきたものである。
(5) 上記債務について、小野は、令和2年7月4日、当該債務を負担していることを書面にて承認した。この書面の作成の際には、小野も手元のメモで計算をした上で金額に誤りがない旨を確認していた。先の準消費貸借契約に基づいて計算すると、元金1億5000万円に対して、平成8年11月30日から平成18年11月30日までの10年間、年15%の利息(2億2512万3287円)が発生しており、さらに、平成18年12月1日から平成30年12月31日まで年30%の遅延損害金(5億4369万8630円)が発生しているため、平成30年12月31日時点では元金と利息及び遅延損害金の合計額としては9億1882万1917円となる。これは債務を承認する書面記載の9億1875万円と何ら矛盾はない金額であり、当時の計算が正しかったことが分かる。
これについて小野は審理では、債権者から「月1割で計算したら、複利になるから、もう100億円以上になっているんだよ」等と言われて計算が分からなくなった等と趣旨不明の陳述をしているが、この発言は債務承認の書面に記載された金額とは全く異なるものであり、そのような発言が債権者からあったとは考えられない。また、小野は平成2年当時から「小野マネージメント」なる会社を経営していたと述べ、また日本キャドシステムについても、平成5年以降に知り合いの会社を譲り受けて経営していたと主張した。小野は従前に関与していない会社について、知り合いから突然「経営してみれば」と誘われて代表取締役に就任したというが、登記上では平成5年ではなく平成3年に就任しており、小野のこの点に関する供述は客観的資料と合致していない。しかも、自身の債務に関しては、債権者とのやり取りの中で返済すべき金額が分からなくなっていると主張したにもかかわらず、借入額や返済額についてメモすら作成せず、金額が大きくなっていることを認識してはいても弁護士などに相談することもなく、漫然と貸し借りを続けていたと主張したのである。このような態度は一般的な社会人としても常識的に有り得ないし、会社経営者が、ましてコンサルティングを行っているような者が、このようなずさんな管理をすることは有り得ないところである。
(6) 合計8000万円の債権について、判決は、上記平成2年貸付を裏付ける証拠がなく、同貸付は存在しないと裁定してしまっている。これは、債権者の手元にある公正証書では、平成8年に貸し付けたかのような記載になっており、平成2年に貸し付けたとの債権者の主張と食い違うという判断に基づいている。
しかし、平成2年貸付の際には、債権者と小野との間で借用書または消費貸借契約書を作成していた。ただし、小野との間ではその後にさらに公正証書等を作成しているが、債権者は、当時、新しい書面を作成したら古いものは債務者に返さないといけないと考えていたため、いずれも書面作成時点でこれらの書面は小野に交付してしまっており、手元には残っていなかった。債権者の手元に現在あるのは平成10年11月26日付公正証書及び令和2年7月4日付書面のみであるが、平成2年の貸付以降、公正証書記載の平成8年11月29日の書面や平成10年の公正証書の他にも、令和2年までの間に適宜債務承認書等を作成し、作成のたびに古い書面は小野に返還していたのである。小野はこれらの書面は「交付されていない」と主張するが、公正証書などは作成しており、実際に借入がなければそのような書面を作成するはずがない。まして小野は長年会社の役員を務め、また経営コンサルティング等を生業とする者であって、債権債務が存在しない借用書を作成するような経歴でもなければ能力の低い人間でもない。そうであれば、小野は手元にある借用書を隠して不当に借入金の返済を免れようとしたとみるのが至当である。小野は自身が債務を免れるために多数の嘘をついていたことを証人尋問で認めており、そのような態度が訴訟でも表れている。
(7) この点、小野側は「実際に8000万円を借りたのは平成2年よりもっと後で(さらに金額も債権者の主張とは異なる)、暴利によって平成8年11月29日時点で1億5000万円となった」と主張していたが、それを裏付ける根拠も示さない全く意味不明な主張であった。法律専門家を介さない当事者間の債務承認等の意味合いで作成される文書において、実質は準消費貸借契約でありながら消費貸借契約の形を取ることはしばしば見られるものであり、平成10年の公正証書には何一つ不自然なところはない。
そもそも、準消費貸借契約における旧債務の不存在の主張立証責任は、債務者、すなわち小野にあるものであり、小野側において平成2年における貸付が存在しなかったことを証明すべき立場にある。そして、これについて小野側の主張立証は、小野が日本キャドシステムの代表になったのは平成3年11月1日であるということのみだった。小野側の主張によれば、小野はキャド社の前代表者とは旧知の中であるようだが、関わってすぐに代表取締役に就任したという不自然な経緯をたどっている。また、小野は、自身が代表取締役に就任したのは平成5年と述べる一方で、登記自体は平成3年であり、そもそも就任登記がなされた時期の正確性には疑問がある。平成2年の時点で債権者が小野からキャド社の代表取締役の名刺を受け取ったことは間違いなく、事実としては、小野は当時すでに事実上キャド社の代表取締役に就任しており、登記手続きはそれに遅れて平成3年11月になされたものと考えるのが自然だ。そのため、登記記載の代表取締役就任の時期が、小野がキャド社において実質的な経営者として動いていた時期を正確に反映するものではなく、小野側の主張は的を射ない、立証責任を果たしていないものである。
また、小野は債務については都度メモに金額などを記載、計算しており、確認をした上で署名押印等を行っていた。小野は、平成2年当時からマネージメント業などを行っていたと述べており、そのような会社代表者が理由不明の、かつ、極めて高額の借り入れを認めるような書面を作成し、かつ、25年以上に亘り何らの対処もせず放置するということは俄かに考え難いことである。公正証書等は、小野が間違いなく借入を行っているからこそ作成されたものであり、当然、その書面自体から旧債務の存在も推認されるべきものである。
いずれにせよ小野側は旧債務の不存在を何ら合理的に説明できておらず、準消費貸借契約の成立が否定されるような事情は一切存在しない。
(8) また、判決は、小野が債務の担保として生命保険に加入していることが不穏当であるとして、小野が債権者に対して著しく劣位な立場に置かれていたとして「恐怖心が相俟って」作成に応じてしまったと主張した。
しかし、仮に生命保険への加入が上記債務への担保なのであれば、加入から日を置かずに質権設定を行っているべきであるところ、そこから生命保険金への質権設定まで2年もの期間を置いていることに合理的な説明がつかない。本生命保険はもともと小野が任意に、しかも債権者に伝えず加入したものであり、債権者がこの保険の存在を知ったのは平成12年の質権設定の直前に、小野からの申し出があったからである。そのため、当該生命保険の保険金が平成10年公正証書記載の「担保」とみなす合理的な理由にはなり得ない。この点、確かに債務額と保険金額が一致しているが、これは小野が自身に何かあった場合に債権者に対する債務を返済できるよう手当したに過ぎず、金額の一致のみで生命保険への加入について債権者の関与があったとする裁判官の裁定は論理の飛躍が過ぎる。
また、判決は小野が生命保険に加入したこと自体を不穏当と評価しているが、生命保険の受取人は債権者ではなく妻の眞理であり、さらに平成10年の公正証書作成当時には質権も設定されていない。そのため生命保険の加入自体が小野に対して何かしらの恐怖心を煽るものではなかったことは明らかであり、保険加入の事実を不穏当と評価することも、そのことから小野が債権者に対して著しく劣位な立場に置かれていたと推認することも誤りである。
(9) また、妻の眞理による連帯保証についても、判決は、夫婦であっても高額の金員についての連帯保証を安易にするとは考え難いと指摘するが、返済期限を既に相当期間にわたって徒過している借入を小野個人でしている以上、その支払を求められたら家族の生活に支障が出る状況にあったのであるから、支払期限を先延ばしにするために妻の眞理が連帯保証を承諾することは十分に有り得るものであった。
ただし、小野は、公正証書作成に当たって作成した委任状は小野により偽造したものであり、当時連帯保証に関する代理権を有していなかったと主張している。しかし、小野のものとは異なる筆跡で「小野眞理」の名前が署名された委任状を、印鑑証明書を添付して持参し、「妻の同意は得ている」と小野が請け合っていたものであり、小野が当時代理権を有していたことは明らかであった。また、債権者は小野に対してたびたび「奥さんと話をさせてほしい」「電話でも構わない」といった打診をしていたが、小野はこれに対しては態度を明らかにせず、債権者と眞理との直接のやりとりを妨げていた。本訴訟でも小野側が認める通り、小野側は債務を免れるためには虚言を厭わないようであり、眞理の代理権を有していなかったとする小野側の主張も到底信用できるものではない。

3 平成29年の貸付について
(1)小野は、上記とは別に平成29年ころから、自身では業者から借入ができないと言って債権者に再三に亘り借入を依頼してきた。債権者が手元に現金がないことを理由にこれを断ると、小野は月1割の利息でいいので貸してくれる人を紹介してほしいとさらに依頼をした。そこで、債権者は、知人に小野に対する貸付をしてもらうよう依頼したところ、知人からは「債権者に対してならば貸せるが、その条件では他の人には貸せない」とのことであった。債権者がその旨を小野に伝えると、小野は、自身の名義では消費者金融も含めてどこからも借りられないので、債権者名義にて当該知人から借りてもらい、それをさらに自身に貸してもらいたいと言って、債権者が、知人から月1割の利息で借入を行うことを依頼してきた。債権者は小野の返済計画の話を信じて、小野が返済のために種々努力しているようだと思っていたため、小野の依頼に応えることとした。なお、債権者が知人から月1割の利息で借入を行うことから、債権者から小野に対する貸付における利息も月1割とした。
(2) その後も小野は同じ手続きで債権者から複数回に及び借入を行ったものの、その返済を一切行わなかった。なお、これらの貸付に当たっては、債権者は都度書面を作成していたが、新たな貸付の際には書面を小野に交付しており、またこの書面についても小野が開示しないため、個々の貸付については現状債権者においては特定ができない状態である。
(3) 債権者及び小野側は令和元年6月25日、それまでの元金と利息の合計額から一部減額した金額である金3000万円を元金とし、弁済期を令和元年8月末日、利息は付さないとする内容の準消費貸借契約を締結した。また、その際、妻の眞理が小野の債務について連帯保証する旨を書面にて約した。
この連帯保証に関しては、小野が眞理に署名押印をもらってきたものであり、小野は「妻に連帯保証の話をして、署名と押印をもらってきました」と言っていた。債権者からは、平成10年の公正証書の際と同様に、念のため、眞理に確認したいと依頼したところ、小野が自身の携帯電話から眞理に電話すると、眞理がすぐに応答したので、小野から債権者に電話を替わった。債権者からは、電話口の相手が小野眞理本人であることを確認した上で、「今、ご主人が会社に来ていて、以前の公正証書とは別にご主人に貸している3000万円について借用書を持ってきてくれていて、連帯保証人としてあなたの署名押印があるのだけれど、間違いないですか」と聞いたところ、眞理は、「間違いありません」と回答した。このとき、債権者は平成10年の公正証書についても言及したが、眞理からは何の質問もなかった。また、「連帯保証は初めてではないから、分かっていると思いますが、ご主人が支払できない場合、あなたも3000万円について支払う義務を負うことになりますから、よろしくお願いいたします」と言ったところ、眞理は「連帯保証については分かっております。よろしくお願いします」と回答していた。そのため眞理が間違いなく連帯保証の意思を明らかにした事実を、債権者本人が直接確認しているものである。
なお、この電話は債権者の会社応接スペースで行われたものであり、当時会社に出入りしていた債権者の知人が近くにおり、少なくとも債権者の発言を聞いていた。
(4) その後、小野はさらに借入を繰り返し、令和2年7月1日時点でその債務が元利金合計で2億円となることを自認し、書面を作成している。この書面の作成の際にも、小野は手帳を見た上で計算し、元利合計で2億円を超える金額になっていることを確認した上で、端数を切って債務額が2億円であることを確認したものである。
なお、この貸金の原資は前に触れた通り、債権者は小野の求めに応じて、自身が月1割の利息で第三者から借り、その借受金を同じ利息で小野に貸し付けていたものである。小野は、その後もいくつかの事業による報酬で返済するという話を債権者にしていたが、その話の多くが返済を先延ばしにするための虚偽の話であったことを小野自身が証人尋問の場で認めている。その結果、債権者自身が月1割の利息での借入を継続する形になってしまい、令和2年7月1日時点で2億円を超える債務となっていた。債権者は、小野がいつまでも返済を行わない状況に危機感を覚え、小野の返済を待たずに、令和2年12月末ころに、債権者の知人に上代価格1億円の高級時計2本を代物弁済し、数カ月分の利息を免除してもらうことで清算を行った。(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(36)

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《貸金返還請求訴訟が単なる民事訴訟ではないことは、交渉を担ったA氏代理人の襲撃事件や、鈴木が関与した事件の報道記事が鈴木の悪性を裏付ける証拠として提出されたことで明らかだったが、裁判官は因果関係をA氏側に執拗に尋ねたが、その理由が判然としていない。民事事件に刑事事件を持ち込んでいるとでも考えたのか。しかし、A氏側の代理人の論述が不十分だったのか、鈴木がどれほど悪事に手を染めて来た悪党であるか、金を返したくないために暴行事件まで引き起こす人間なのだという心証を裁判官に持たせず、というより逆にA氏側に不信感を抱かせる結果を招いたのではないか。A氏側の代理人弁護士は事件の本質が分かっておらず、鈴木の悪事を暴かなければ、裁判を起こした意味はないことを、強く裁判官に印象付けるべきだった》

《鈴木の事件で一蓮托生の立場を強いられている家族や身内は、ある意味被害者であったかもしれないが、ここまでの騒動に発展していれば当然、事件の内容を知らない訳はないだろう。そうであるならば、身内として影響が及ばないように、また人道的にも鈴木を説得するべきだと思う。鈴木本人も身内からの声には耳を傾けざるを得ないだろうし、逆に鈴木のもたらす資力に甘んじているのであれば、それは共犯者と同じ目で見られても致し方あるまい》

《鈴木が株取引で仕掛けた銘柄では、予め第三者割当増資や転換社債の名目で大量の株を仕込んでいたが、それを高値で売り抜けるとなれば、明らかに金商法に触れる違法行為だ。法律を犯してでも実行するメリットは利益の独占しかなく、鈴木はその通り隠匿に奔った。鈴木はA氏に送った手紙で「一人で立案して稼いだ」と言い、違法行為が発覚した時にそのリスクを背負うのは自分だとでも言いたかったかもしれないが、それならば志村化工株で西に罪を被らせたことはどう説明するのか。「西会長の言うことは何でも聞くから」と約束し、合意書を作成した時には、A氏に借金を返し利益も出すと約束して買い支え資金を出させた。違法というリスクを背負っている自覚があったなら、裏切りは絶対に有り得ない》

《鈴木の事件ほど大きな裁判は前代未聞ではないか。インターネットでは、情報サイトやYouTube動画の配信によりその全貌が世に知られるようになり、多大な反響を呼んでいる。裁判では担当裁判官の不当な判断で追及を逃れた鈴木が騙し取った株取引による470億円(今や1000億円超とみられる)という巨額資金に注目が集まっている。鈴木にとっては一番嫌な国税局も注目しているはずだ》(取材関係者より)

《志村化工株事件で逮捕された西は、鈴木が本命の容疑者であるとして検事から供述を迫られたが、頑なに沈黙したという。逮捕直前に鈴木が西に土下座して、利益分配を約束して罪を被って欲しいと頼み込んだので、西は鈴木が約束を守ると考えたようだが、鈴木は自分さえ助かればいい、この先、西が真相を語らなければ、逃げられるくらいにしか考えていなかった。実際に西の有罪が確定して捜査が終結すると、鈴木は豹変して西を切り捨てにかかった。善悪に関係なく人間には温かい血が通っているはずだが、鈴木にはそれが全く感じられない》

《民事裁判では、被告と弁護士には偽証罪が適用されないと聞いている。被告の陳述書(乙58号証)と「質問と回答書」(乙59号証)は被告の嘘をまとめ上げた陳述書になっている。しかし、「両刃の刃」と言えるのではないだろうか。再審が行われると被告にとって最も不利な証拠書類となると思う。それだけに裁判所の意向が気になるが、この裁判は絶対にこのままで終わらせてはならない》

《裁判官たちが、A氏より提出された多くの証拠書類を何故採用しなかったのかが分からない。逆に鈴木側の物的証拠が、A氏が便宜上作成した確認書(平成11年9月30日付)しかなく、A氏側の主張や証言に対する言いがかりや難癖をつけ続けたうえに、鈴木と弁護士が作り上げたいくつもの虚偽主張を裁判官たちは採用している。この裁判は絶対に見直されるべきだ》

《「死人に口なし」という、余り聞きたくない言葉がある。自分の利益のために、この言葉を使うのは卑怯極まりない事だ。その故人と生前に深い付き合いがあって、例え怨讐があったとしても、亡くなった限りはその故人の冥福を祈るのが人間としてなすべきことではないのか。鈴木は、西や天野氏に感謝の言葉を述べたことは無い。A氏との裁判で、自分の悪行の秘密を守る為に、代理人の長谷川弁護士と共謀してこの2人の死を最大限に悪用した。これは人間としてやってはいけない事だ。そんな輩の虚言と捏造を支持した品田裁判長はどの様な神経の持主なのか。裁判官として、人間として失格だ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(33)

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《マンションの管理組合も責任をもって、ジムの実態を把握するべきだろう》

《ジムの運営会社である「ファースト」は現場の責任者と共に、事態の改善を図るべきだ》

《ジムの中馬や北沢という責任者よりもアルバイトで働いている人の方がよっぽど利用者への対応が良い》

《利用者に対するサービス精神が欠けていますね。管理業務の一つとしか思っていないようです》

《釣銭が出ない旨を表示したパネルは最初からあったとか、釣銭は次回に清算されるなど、ばれる嘘を平気でいうジムのスタッフは全く子供染みている》

《このジムに限らず、スタッフの接客態度が目に余るようであれば、今の時代SNSで公表されるのは当然でしょう。本人達に恥ずべきだということを自覚させなければならない》

《対応が事務的で冷めた態度であれば、評判が悪くなって当然でしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(35)

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《鈴木がA氏を説得して交わされた合意書の締結に際して、秘密保持のために顧問弁護士や第三者の介入を拒否し、他言無用を強要するのは一見当然のように思えるが、鈴木の場合は、悪巧みの計画がバレない為の作戦であった。また、疑惑を持たれたり、後にトラブルになった際の証人になり得る存在を作らないためにも必要なことであった。すでにこの時点で合意書を排除し破棄する事も考えていたと思われる》

《鈴木は、親和銀行事件で逮捕される3日前の平成10年5月28日に、珍しく自分一人でA氏を訪問した。A氏は鈴木が逮捕されることを知っていて、それを鈴木に伝えつつも気を使って親身になって相談に乗った。鈴木は逮捕されることを知っていながら知らない振りをしたようだが、これが鈴木の常套手段なのだ。滅多に一人で来ない鈴木が逮捕3日前に1人で来ること自体が不自然だ。そしてA氏に融資を依頼して8000万円の現金を借りた。その上、あらかじめ用意した天野氏の署名押印がある「念書」を出してピンクダイヤモンドと絵画の販売委託を申し出ている。絵画は鈴木から購入した時から1度もA氏は受け取っていない。後日判明した事だが、鈴木はこの絵画を担保に金融業者から融資を受けていた。明らかに詐欺師の手口を使っている。この一連の鈴木の詐欺師的な言動は訴状に書かれていると思うが、裁判官達は充分な認識を持っていなかったようだ。民事裁判は裁判官次第で決まると言われるが、その通りの結果となった》

《A氏による裁判は一審で予想外の敗訴を受け、控訴しましたが、控訴審では一回の審理で結審し、一審判決を支持する判決が下されました。一審の判決に不服があり、正当な判決を求めて控訴したにも関わらず、裁判官は真摯に検証することなく結審しました。これでは控訴の意味がありません。裁判官が一審判決を覆せないような、事なかれ主義と言われても仕方がないでしょう。日本の司法の問題は深刻です》

《「疑わしきは被告人の利益に」が裁判の原則だと言われているが、これを聞いて違和感を覚える人が多いのではないだろうか。政治家や高級官僚にはこの言葉の恩恵を受けている人が大勢いる。法律は、黒は有罪、白は無罪を明確にするために作られたもので、権力者の為に作られてものではない。灰色は無罪という事なのか。しかし、この裁判の様にどこから見ても真っ黒な被告が勝訴する事もある。法律が個人の解釈によって違う事はあってはならないのではないのか。自供や、状況証拠、物的証拠、目撃者証言等によって明確になる刑事裁判と違って、民事裁判は裁判官の思考能力が大きく影響する。裁判官も人間である以上間違いも犯す。しかし裁判官の威厳を守る為に被害者を蔑ろにすることがあってはならない。裁判所は、弾劾裁判や再審申立ての制度のハードルをもっと低くして「開かずの扉」ではなく「開かれた扉」にするべきだ》

《鈴木の主張は、矛盾だらけです。長谷川弁護士が鈴木に有利な話を作り出すことで事実が歪められ、裁判官にA氏への印象に大きな悪影響を与えました。特にA氏が反社会勢力との深いつながりがあるかのように思わせた嘘は、非常に卑怯な裁判戦略でした。民事訴訟ではこのような中傷が許されるのでしょうか。民事裁判では、当事者に対する偽証罪が適用されないために、どんな手段も使えるのでしょうか。このような判決はゆるされません》

《品田裁判長は、平成14年12月24日の10億円をA氏への返済金としたが、鈴木は裁判では贈与と言ったり、「質問と回答書」(乙59号証)で「A氏と縁を切る為の手切れ金」と言っている。品田裁判長の裁定と鈴木本人の発言が一致していない。裁判長は自分の判断と当事者の発言が違っていても自分の判断を優先できる権利があるものなのか。しかも、この10億円は返済金ではなく株売買の利益金から払ったものだという事まで見破れなかったのは品田裁判長の大きな誤りだった》

《西はA氏に後悔と懺悔を綴った遺書を遺したが、己の過ちに気付くのが遅すぎた。鈴木と出会う前から西には邪な気持ちが少なからずあったはずだ。それが鈴木と出会った事でタガが外れ、欲望を満たす為に鈴木の言い成りになってしまった。その西を裏切り、自殺するまで追い込んだ鈴木は、底知れない悪党だ》

《医師や立派な学者を「先生」と呼ぶことに抵抗はないが、政治家や弁護士を「先生」と呼ぶことには違和感がある。まして、政治家や弁護士同志が互いに先生と呼び合っているのが気に入らない。自分が偉そうな地位にある事を誇示し確認し合っているように思う事がよくある。これは、能力の無い者同士が偉そうに見せるために利用している呼び方だと思う。政治家は国民の僕であり、弁護士は金で雇った代弁者であって、「先生」と呼ばれるほど尊敬できる人間はごく少数だと思う》(以下次号)

法律の専門家が読み解く 倉持・新井の深刻な判決の過ちは何故起きたのか(2)

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前号の続編を掲載するが、倉持茂と新井康弘に対する訴訟の、一審及び二審の判決がいかに誤審を重ねた挙句の誤判であるか、十分に理解いただいていると思われるが、さらに検証を重ねる。

1 事業出資金について
(1)平成29年6月頃、債権者は、倉持から、中古車の売買を行う元手となる資金の融通を依頼され、当初、倉持からは元本を保証すること、及び、利益として交付額の10%を支払うことを条件とした提案がなされた。もっとも、債権者としては利益がいくらになるのか分からず、都度確認する手間を省きたいと倉持に伝えたところ、倉持からは、元本保証は変わらず約した上で、利益折半の金員について月100万円を交付することとしたい旨の再提案がなされた。債権者はこれを了承し、上記中古車売買のための資金として金1000万円を預託し、さらにその後、倉持の要望により、1000万円を追加して預託した。この追加の1000万円を預託した平成29年7月24日、倉持は、合計2000万円として預かり書を作成し、また利益交付金として月200万円を交付する旨の記載をして債権者にこれを交付した。金2000万円について「預かりました」と記載しているのは元本を保証することを表すものであり、また「配当金」とは上記利益交付金を指すものである。
なお、倉持が中古車売買を行うにあたり、倉持は以前から新井とともにガレージZEROの商号で中古車販売業等を営んでいたところ、今回の預託金による中古車売買も新井と共に行うものであると説明し、また、実際に購入した車両はガレージZERO内の駐車場にて保管されていた。
(2) その後、倉持らは、債権者から預託された2000万円を用いて仕入れを行い、それらを転売し利益を得ていたようである。倉持らは自主的に毎月債権者に対して在庫報告書を提出してきたものの、販売価格を示すことがほぼなかったため、倉持らがどの程度の利益を得ているのかは不明なままであった。もっとも、倉持からは平成29年10月以降複数回200万円の交付をうけたので、相応の利益が上がっているものと認識していた(ただし、平成30年10月以降は受け取っておらず、倉持も今後持ってくる等と述べるのみであった)。また、在庫報告書によれば、平成30年5月までは常に2500万円~3000万円程度の在庫を有していたことからしても順調に中古車販売が行えていたことが窺われる。
(3) ところが倉持らは、平成30年6月以降、債権者に何ら申し出ることなく、在庫の売却を進めていった。在庫報告書を見てこれに気が付いた債権者は倉持らにその点を質問したが、倉持らは一度清算する、債権者に預託された出資金2000万円は、それを超える利益が十分に出ているので、清算にあたっては全額返還する予定であると述べ、その後も売却を続けた。その結果、在庫報告書記載の残高は平成30年10月31日時点で16,938,730円となり、同年4月末時点(29,838,730円)との差額、すなわち売却により倉持らが取得しているはずの金銭は少なくとも1,300万円以上(ただし、仕入価格ベースでの差額。実際は販売額との差額が利益となるものであり、これを優に超える利益があったはずである)に上っていたものの、債権者には何らの返金もされなかった。
(4) 債権者は在庫が減っていることを心配し、また、これまで書類の取り交わしをしていなかったことから、上記倉持らの提案である、清算にあたって交付した2000万円全額を返還するとの約束を書面で確認したい旨を倉持らに申し入れた。すると、倉持らは、平成30年11月5日、「ガレージZEROで現在お預かりしてる在庫車両代金2000万円を責任を持って在庫管理いたします。(2000万円時価金額をもって保障するものとする)」と記載した書面を連名で持参した。この書面は、平成29年7月24日時点と同じく、金2000万円については「お預かりしてる」と記載し、倉持ら自身が少なくとも元本に相当する2000万円については返還する必要があると記載し、また「2000万円時価金額をもって保障する」とは、債権者から交付を受けた2000万円を元手に得た利益及び在庫分から2000万円を支払うという趣旨のものである。これを受けて、債権者は、同日、平成29年7月24日付元本保証の約定及び上記平成30年11月5日付書面の2000万円の保証により確認された倉持らの2000万円の支払義務を旧債務とし、倉持を主債務者、新井を連帯保証人とする、返済期限の定めのない債務を新債務とする準消費貸借契約を締結し、その旨を表す借用書を作成した。
(5) これについて裁判所は、当初の現金2000万円の交付に関して配当金が事業利益の有無にかかわらず定額とされていることを以て消費貸借契約であったと認定している。
しかし、これが事業資金への出資であるとの意思は当事者間で明確であったことは上記の通りであり、配当金が定額となったのは利益の確認の手間を省き、互いの便宜を図る目的によるものでしかない。配当金の金額の定め方は本質的な問題ではなく、あくまで互いの事務負担を軽減する目的で取られた手段にすぎず、かつ、倉持は月200万円以上の利益が出ることは確実であると話していたため、それを前提として配当金を月額100万円と設定しており、倉持の手元には半分以上の利益が残る、倉持に有利な契約内容であった。現に在庫報告書の在庫残高は着実に増えており、利益を元手として事業を拡大していたことが伺われるものである。
上記の通り、2000万円の交付にあたっては事業資金として利益を折半する合意があり、かつ、倉持に有利な利益配分の合意をしているのであり、金銭の流れ、事業の実体、当事者の意思のいずれをとっても出資金であることは明らかである。
そして、倉持は在庫清算時にも約束していた出資金及び清算に伴う利益配当の交付について未実施なのであるから当該金額相当の支払義務を負うものである。

2 検証もせず一審判決を支持した控訴審
これらの誤審は実質的に一審においてなされたものであるが、控訴審においては実体的な判断をせずに、一審判決を是認するのみであった。その証拠に控訴審は、債権者が控訴審において新たに提出した複数の証拠や陳述書については何ら判決で触れることはなかった。特に陳述書では、倉持が如何に債権者を利用して利益を得て来たか、倉持が債権者に「経済的に従属しており、歯向かうことができない」というような関係でないことを、複数人が具体的な事実を以て述べているのであり、一審判決が前提とする債権者と倉持の関係性が全くの誤りであることが明白になるものであった。
控訴審は、これら陳述書が提出され、証拠として採用されているにもかかわらず、これらを精査しなかったものであり、控訴審としての意義がなかった。

(写真:金銭消費貸借借用証書 倉持はFX取引に失敗してA氏に「助けてください」と泣きつき約18億円の債務を肩代わりしてもらった)

なお、判決が経済的に従属していると判断したのは、倉持がFXの投資に失敗し、資産家への返済ができなくなり債権者に泣きついて立て替えてもらったために約18億円の債務を負ったことが理由とされている。この経緯自体から債権者が倉持を助けただけでそもそも何ら従属的な関係であるとの判断には結びつくものではないことがよく分かるところであり、判決が従属的と判断した理由は不明であるが、倉持はこの債務についても虚偽の理由を述べていた。すなわち、債権者から預かった自動車のコンピュータ部分を破損してしまい、当該コンピュータの補修費用は500万円であった(これ自体は事実である)。倉持は債権者に対する約18億円の債務について、上記FXの立替金債務ではなく、この500万円の債務に利子がついて約18億円にまでなったと裁判上でも証言したのである。裁判所も、このような倉持の暴論については、さすがに正面から認めることはなかったが、一方で経済的に従属する立場にあると認めたことは裁判所が倉持の上記の荒唐無稽な主張を認めるとの同義であった。

3 倉持茂の悪事の数々
倉持が行ってきたことの悪質性及び裁判の不当性については以上記載の通りであるが、まとめて記載すると以下の通りである。
・債権者が倉持と知り合って以降、債権者が倉持の頼みを断ったことはほぼないが、倉持が債権者に返済したことはほとんどない。
・債権者の信用を利用しようとして、倉持は債権者に対して100人以上の人間を紹介した。ただし、倉持が紹介する人間の多くが素性の怪しい人間であり、真っ当な人間2名のみであった。
・倉持は過去にテキ屋のようなこともやっており、高崎での暴力団関係者・反社との付き合いは多い
・襲撃事件(強盗傷人)の教唆。

・暴力団元組長と共謀して債権者の殺害を計画。債権者を気絶させて車に乗せ、埋める穴まで用意していた(証言あり)
・事件直後、会社の人間が誰も事件のことを知らないのに倉持は小杉氏に債権者が事件にあったと話す。
・事件の計画のために前日にモーテルで長時間打ち合わせをした
・公判の証人尋問において、「債権者が傍聴席にいると怖いのでバリケードを設置して欲しい」などと要請して、被害者である債権者の傍聴を妨害した。
・納税義務を怠ったことを主な理由により、経営していた中古車販売店(埼玉県内4店舗)が閉店に追い込まれた。
・わいせつ裏ビデオの販売で逮捕されたことがある
・重度の糖尿病による就労不能を理由とした生活保護の不正受給
・三菱自動車の営業マンと共謀して同社自動車の取り込み詐欺を働いたが、刑事事件化した際には罪を全て営業マンに負わせた。
・10日で1割以上の金利を貪る闇金融(大宮のキャバクラ店長の例)
・闇金融の取り立てで暴力団員を使い強迫強要
・売春の斡旋(主に中古車販売に係るスポンサーを対象)
・青郷氏の紹介で債権者に会った際、債権者に「店舗に展示したい」と言って一台5000万円以上するスーパーカーを20台、無料で借りながら、その後メンテナンスを一切せずに放置するなど、保管・管理を杜撰にしていた。
・FX投資の失敗に伴う資金繰りで債権者に泣きつき、債権者の友人知人から借入をしながら、また債権者から借入先に対して経緯の説明と謝罪を行うよう倉持に諭したが、倉持は借入先との面会の日を3回も決めながら毎回約束を破り、何等の対応もしなかった
・上記FX投資の失敗による返済金を債権者に立て替えてもらった18億円の債務について、倉持が破損させたコンピュータの弁償金500万円が膨らんでできた債務であると主張した。

(写真:倉持が債権者に差し入れた謝罪文)

・債権者へ盗難車と思われるスーパーカー(カウンタック)の売り込み、債権者から購入代金700万円と書類代金150万円をだまし取った。この車は岐阜県内の暴力団から仕入れ、別の車の車体番号を取り付けようとしたものだった。
・債権者へ架空のスーパーカー売買話で購入を持ちかけ、購入代金を詐取しようとした。
・債権者に「妻の美容店(4~5店)や飲食店(焼き肉店やラーメン店等)を開きたい」と言って、事業資金を借りながら事業に係る収支を一切報告せず、返済もしなかった。(事実確認が出来るのは美容店(レセ)1店舗のみ)
・TSビルのテナント事業をする中で、数合わせだけの目的で杜撰な賃貸契約を締結させ、ビル管理会社に多額の損失を与えた。倉持は各契約者の連帯保証をしながら、債務を不履行した。
・TSビルのテナント事業で年末までに10店舗以上を確保すると債権者と約束し、内装や電気設備の新設等の費用を発生させ、約束不履行の場合のペナルティ1500万円の支払を約束したが、店舗をほとんど入れることができず、またペナルティも払わないなど、全て反故にした。
・TSビルの架空の賃貸借契約書を偽造して自治体から不正に助成金を詐取した。
・TSビルの債権者が各テナントに対し提起した訴訟で、倉持は連帯保証責任を免れるために虚偽の陳述書を提出した。「キズナ」(庄子剛)との訴訟では、当初に出した陳述書とは全く逆の内容の陳述書を出して裁判官を騙した。
・「TSビルのオーナー(債権者)は俺の言う事を何でも聞いてくれる」と周囲に吹聴し、ビル最上階のペントハウスに女を連れ込むなど、我が物顔で振る舞っていた。
・債権者から車検・整備で預かったマクラーレンを許可なく勝手に乗り回して火災事故を起こした。倉持と新井は損害賠償の一環でかけていた保険金を全額を払うとしながら、保険金額を偽っていただけでなく支払いを拒んだ。
・倉持にはまともな友人は一人もおらず、誰もが倉持の悪性を知り抜いていて信用もしていないため、父親の葬儀等の冠婚葬祭で香典や祝い金を出したりしたのは債権者のほかにはいなかった。
・裁判で債権者から借り受けたガレージ等の物品の返却を命じられ、債権者から返却を求められているにもかかわらず、一切返却しようとしない。債権者はガレージの返還がないために自身が所有するスーパーカーの保管場所がなく、やむを得ず月15万円かけて業者に保管を依頼している
・マクラーレンの保険金について、平成30年ころには倉持は保険会社からの保険金は500万円になったと話しており、他方新井は保険は使っていないと話していた。ただし、新井は債権者に対して、電話にて、倉持に保険の話はしないでほしいと言ってきたが、債権者が「今目の前に倉持がいる」と話したところ、新井はすぐに電話を切ってしまったことがあった。
・その後新井は訴訟の中で保険金は800万円であったと主張したが、新井は振込明細すら提出せず、真実保険会社からの入金があったのかすらも明らかにしない。
・修理内容に関して、新井は全塗装を行ったと主張していたが、その後、部分塗装であり、どんなにかかっても100万円もかかるものではないことが判明した。
・債権者が所有するJAGAR XJR-15について、貸出料の代わりに完璧にレストアすると約束して貸し出したにもかかわらず、うち一台をバラバラにし、部品を紛失させ、さらには屋外に放置してエンジンに水を入れてしまったため、修復に2000万円以上が掛かる状態にしてしまった。
・債権者と倉持とは25年に及ぶ付き合いがあり、週1回程度会社や自宅に来ていた。来訪時は友人が同行しており、暴行などなかったことを明言している
・一度だけ、債権者と倉持との間で口論になり、もみ合いとなって倉持がバランスを崩してキャビネットに頭を打ったことがあり、念のために病院に行ったことがあったが、病院から戻った倉持は債権者に「飲みに行きたい」と言って一緒に錦糸町のロシアンクラブに行った。なお、襲撃事件の直前にはそのクラブの前に襲撃に使われた車がよく止まっていたらしく、事件後に新宿警察から錦糸町によく行くか等と質問された。
・事業投資として2000万円の出資を受け、清算して利益と共に2000万円も返還すると言って在庫を売却したにもかかわらず、何等返済せずに連絡を絶った。

4 判決の誤りは何故起きたのか
上記の通り、裁判所の判断は全くの誤審であり、かつ、判決文自体が何らの証拠に基づかずに作成されている(そもそも倉持側はまともな証拠を何ら提出できておらず、倉持らの主張を証拠に基づいて理屈付けることは不可能である)。裁判所がこのような判断に至ってしまったのは、債権者と倉持との関係性について大きく曲解したものであり、およそ事実に基づかない判断となっており、到底是認できるものではない。債権者は過去に30件ほどの貸金返還請求訴訟を起こし、ほぼ全てで勝訴してきている人物である。それらの訴訟の中では、本件訴訟と同様に債権者を根拠なく誹謗中傷して債権者の人格や経歴に関わる社会的信用を損なわせ、自らを正当化しようとした主張も多くみられたが、担当した裁判官はそのような主張に惑わされることなく、客観的な証拠に基づいた公正な判断の結果、債権者勝訴の判決を下してきた。本件訴訟における倉持らの誹謗中傷は上記過去の裁判と比較しても度が過ぎているものであったが、今回の一審、二審の両判決では当該誹謗中傷が裁判官の心証に不当に影響し本来あるべき事実認定の過程が著しくゆがめられたものとなってしまった。
これまでに触れた通り、倉持は虚偽の理由をつけて債権者から多額の現金を引き出し、さらに債権者の信用までも利用してきた。債権者は倉持の服装や風ぼうを見て可哀想に思い、助けてあげるつもりで倉持の懇願のほとんどを聞いてあげてきた。債権者は倉持にお金を貸すことで儲ける気など全くなく、お金さえあれば事業がうまくいくのであればそのチャンスを作ってあげたいと考えていた。倉持は債権者のこのような思いにつけ込み、利用するだけ利用した挙句に、虚偽の話のつじつまが合わなくなり、また返済をしない言い訳ができなくなるや、襲撃事件を企て、債権者とその周辺の関係者との一切の連絡を絶ったのである。債権者は25年以上に亘り目をかけてきた倉持にこのような裏切り方をされたことについて憤懣やるかたない思いでいる。本件訴訟はこのような経過の末に行われたものであったが、裁判所は上記の経緯を理解せずに、証拠を見ず、倉持の虚偽の弁明を聞き入れた結果、事実と全く異なる認定・判断を下したものであって、債権者は裁判所からも裏切られた思いである。倉持の悪質性は言うまでもないが、このような悪性の強い人物に対して法的に対処すべき裁判所がこのような理不尽、不合理な判断をするのであれば、裁判所が裁判所たる所以を失わせるようなものである。裁判所は本件判決について真摯に反省し、法の番人としての機能を取り戻す必要がある。(つづく)

法律の専門家が読み解く 倉持・新井判決の深刻な過ちは何故起きたのか(1)

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(写真:倉持茂)

倉持茂と新井康弘を被告とする裁判で、東京地裁の一審と二審の裁判官たちが度の過ぎた過ちを冒す判決を下した。特に倉持が主導したとみられる主張の全てが虚偽に満ちていることに疑問さえ持たなかった、と疑われても当然の判決がなぜ下されてしまったのか。改めて法律の専門家が倉持の度の過ぎた悪性を踏まえた判決の誤謬を指摘する。
1 倉持と債権者の関係について
(1)債権者が倉持茂と新井康弘(ガレージZERO)を訴えた訴訟は、25年来の知人である債権者と倉持との間で、専ら倉持から、自動車の寄託や金銭の交付等種々の求めがあり、債権者がこれに応じる中で各種の契約を締結したことに関し、倉持が、平成30年12月に発生した債権者を被害者とする強盗傷人事件の直後から債権者との連絡を断ち、上記契約上の義務も悉く履行をしなかったことから、その解決を求めて行った訴訟である。
債権者は、倉持と知り合って以降、倉持の頼みを断ったことはほぼなく、倉持も周囲に債権者は自分の頼みを断らないと公言するほどであった。他方で倉持は債権者への返済をこれまでもほとんど行っておらず、また契約を含め約束事を悉く反故にしている。
(2)そもそも債権者と倉持とは、青郷氏の紹介で25年以上前に知り合っている。青郷氏は当時自動車販売業を営んでおり、債権者が青郷氏からスーパーカーなどを購入したことがきっかけで面識を得た。このころ倉持は埼玉県内に4か所店舗を持っていたが、債権者がスーパーカーを多数所有していることを誰からか聞いたようで、青郷氏に債権者を紹介してもらいたいと依頼してきた。青郷氏は倉持の素行の悪さから、倉持を債権者に紹介するのには躊躇いがあったとのことであったが、倉持が紹介して欲しいと何回もしつこくせがんできたため、止むを得ず紹介することにした。
この倉持の素行の悪さというのは、例えば、倉持を債権者に紹介する直前に、「埼玉三菱コルト自動車販売」の特販部にいた小川氏と倉持が組んで不当な利益を得ていた件がある。具体的には、小川氏は、会社には無断で、職務上その権限なく、倉持との間で、いつどこのオークション会場にて三菱のどの車輛(何色を何台)を出品して、どの価格にて落札するかを打ち合わせたうえで販売価格100万円以上の車を90万円でオークションに出し、その直後に倉持が入札し、それと同時に小川氏が落札のボタンを押すことで他社と競ることなく安価に売買を成立させ、その後、落札した倉持はその車を95万円とか98万円で転売を行うか、再度オークションに出品して現金化をして利益を出すという手口であった。これは、売上実績を作りたい小川氏と利益を上げたい倉持の利害が一致して行われたものであった。転売先が決まると小川氏は譲渡書や車検証等の必要書類を社内から持ち出して倉持に交付していたが、上記の通り、小川氏にはオークションに車両を出す権限が社内的にはなかった。そのため、小川氏は、その後に会社から訴えられて刑事事件になり、逮捕された。ただし、小川氏と倉持との間でどのような話があったのか不明だが、倉持は小川氏一人に責任を負わせ、自身は逮捕を免れた。倉持は小川氏に「出所した後は面倒を見る」という話をしていたようだが、小川氏が出所しても一切対応せず知らぬ振りを決め込んでいたようであった。
(3) 倉持は、債権者と知り合って早々に、債権者にスーパーカー20台を無償で借り受けることを依頼した。各スーパーカーは購入価格がほとんど1台5000万円以上するような車ばかりだったため、通常であればそれらを無償で貸すことはないが、倉持が、債権者が分かったと言うまで何回もしつこく頼むので債権者は断りきれず、貸出料すら一切取らずに貸し出すこととした。
(4) その後、さらに倉持は、借り受けたスーパーカーのうちの1台(ジャガーXJR15)を自分がレースに使用すると言って2000万円で売って欲しいと債権者に依頼した。同車の購入価格は少なく見積もっても平均で1台1億円は下らないものであったので、当然債権者は当初はこれを断った。しかし、倉持があまりにしつこく何度も何度も依頼してくるため、最終的には根負けして売ってしまった。
そして、倉持は、債権者から極めて廉価でジャガーXJR15を譲り受けることができた途端に、青郷氏には債権者から売買の了解を得ていると嘘をついた上で、勝手に書類を作成して売買手続きを進めようとした。倉持は債権者には自身がレースに使用するためと言っていたが、実際にはジャガーXJR15の希少性からこれが販売できれば大きな利益になると考えて、最初から債権者に嘘をついて譲り受けたものだった。
そして、売買手続きにあたって車検の予備検査をどうしても取得しなければならないので、倉持から力を貸して欲しいと言われた青郷氏は、調布市にあった業者へ話を持って行った。しかし、倉持は、正規の手続きに必要な試験の費用や時間を惜しんでか、試験が不要となるように、債権者の輸入済みのジャガーXJR15について、自らインボイス等を作成し、輸入前のものであるかのように装って業者へ提出した。しかし、業者には、当該の車両が日本に輸入された際の記録が残っていたため、倉持の書類偽造が発覚した。倉持は青郷氏には「自分には既に販売先があり、債権者の了解も取っている」と言って協力させたが、ジャガーXJR15の転売利益を目的とした虚偽の話であった。
(5) このような経緯がありながら、倉持が執拗に依頼してくることもあり、債権者は倉持の頼みごとをほとんど聞いてあげる状態が続いた。
債権者は、会社の代表取締役を務める者であり、同会社は30年以上新宿センタービルに本店事務所を構えていた。入居当時、同ビルの審査は非常に厳しく、社会的信用が高く、また有名企業しか入居ができなかったが、同会社は入居審査をパスしている。また、30年に亘る入居期間中に月550万円の賃料を一度も遅滞することもなく、また、ビルのオーナーからのクレームも一切なかった。
この会社は当時、管轄する税務署管内での高額納税者として複数年に亘り名前が挙がるほど好調な業績を残しており、債権者が倉持を支援するために拠出した金銭の原資はこのころの利益金が主であり、これらは会社内の金庫に現金で保管していたものである。
なお、倉持からは債権者が暴力団関係者と関係があるかのような主張がなされているが、債権者がそのような関係を有していたら、新宿センタービルの入居審査に通らなかっただろうし、また入居後であっても速やかに退去を命じられていたことは想像に難くない。債権者の会社は、債権者が高齢になったために営業を縮小していく中で、賃貸人との関係は極めて良好なまま、平成15年に新宿センタービルから自ら退去したのであり、入居期間中の約30年間、問題は一切なかった。
また、倉持は債権者に会うたびに暴行を受けたと主張するが、債権者と倉持とは25年に及ぶ付き合いがあり、週1回程度は会社や自宅に来ていた。来訪時は倉持の友人も同行しており、暴行などなかったことを明言している。
一度だけ、債権者と倉持との間で口論になり、もみ合いとなって倉持がバランスを崩してキャビネットに頭を打ち、念のために病院に行ったことがあったが、病院から戻った倉持は債権者に「飲みに行きたい」と言って一緒に錦糸町のロシアンクラブに行った。
なお、襲撃事件の直前にはそのクラブの前に襲撃に使われた車がよく止まっていたらしく、債権者は事件後に新宿警察署の刑事から錦糸町によく行くか等と質問された。
今回の裁判で債権者が返還や支払いを求めているのも、そもそもは倉持が依頼してきたのがきっかけであり、倉持は本来そのような依頼ができるような立場ではないにもかかわらず、債権者から物品や金銭を無心し続け、最終的には返済しない言い訳のしようもなくなったために襲撃事件を起こして行方をくらませたのである。
(6) この裁判においても倉持は反論らしい反論をすることができなかった。訴訟提起は令和元年であったが、一審判決は令和5年にようやく出ている。間にコロナ禍における緊急事態宣言があるとはいえ、審理時間は非常に長いものとなっているが、当初は倉持が代理人を選任しながら代理人と協議をしていなかったとみられ、代理人が裁判官に「(倉持と)連絡がつかないため代理人を辞任する」旨を伝えたことから、裁判官が結審して判決を下すとして期日を設定した。ところが、判決当日になって、突然、代理人が弁論の再開を申し出たために、審理が再開されることになった。この間、1年以上が無駄に過ぎてしまった。だが、審理が再開されても、倉持側の書面が一向に提出されない、もしくは提出されても趣旨が不明であったり事実関係が不明瞭な記載しかされていないといった書面ばかりであったために、真っ当な審理が行われたとは言えない状況が続いたためである。裁判官から書面の内容を問われても倉持の代理人弁護士は言葉を濁したり、「本人がそう言っている」とのみ回答するだけで実質的な回答をせず、徒に時間を浪費する結果となった。

2 ジャガー等の自動車の寄託について

(1)債権者は倉持と新井に対して、債権者が所有するジャガー等の高級車合計11台を預けることとなった。これは倉持が以前に債権者から借り受けた車両20台を埼玉県内で経営していた4店舗に展示した際に、各自動車が極めて希少性の高い高級車であり、自社において展示しているのみでも業界内で注目を集めることができるものであったことに目をつけ、自身が行う自動車販売業の広告活動として使えると目を付けたことから、倉持が債権者に対して執拗に依頼した結果であった。なお、この各自動車を保管することとなったため、倉持と新井の元には貸し渡していた期間に国内外から1000件以上の問い合わせがあったとのことであった。
上述した通り、このような希少性の高い車両を保管すること自体が高い広告効果があるため、このような車両を貸し出すにあたっては貸出料を取ることが通常であり、この時貸し出した車両の価値からすれば、その貸出料は月100万円は下らないと言われている。
しかし倉持と新井は手元にそのような現金はなかったため、貸出料の代わりに貸し出される各車両を、借りている期間を利用してレストアすることを対価として借り受けることを提案してきた。貸し出されるジャガーXJR15のような高級車のレストアにかかる費用は高額になることが一般的であるため、債権者としてもそれであればと貸し出してあげることとしたものであった。
(2)しかし、倉持と新井には実際のところジャガーXJR15をレストアするほどの技術はなかったようであり、またそもそもそのような意思があったのかも怪しいものであった。倉持と新井が2年間の預かり保管中に行ったことは、借り受けているうちの一台をバラバラにし、風雨にさらし劣化させ、エンジンルームには雨水を入り込ませて毀損し、さらに部品の一部を紛失(もしくは転売)したことのみであった。また、その他の車両も展示とは名ばかりの劣悪な環境で放置され、レストアされるはずがむしろ状態を悪化させてしまっていた。

(写真:新井と倉持が請け負ったレストアにもかかわらず、廃車同然にした)

車両自体は左記のような状態であったが、倉持は債権者に対してはたびたびレストアのスケジュールを示し、またレストアをすることを約束する書面を差し入れていた。
襲撃事件直後から債権者は倉持と連絡が取れず、また車両を保管し、倉持と共同で「ガレージゼロ」の屋号で自動車販売業を営む新井は債権者に対して「倉持と倉持の付き合いのある暴力団関係者がガラスを割って車を持っていくかもしれないから早く引き上げた方がいい」などと言うため、債権者は自費で各自動車を引き上げざるを得なかったが、預けていた自動車が上記のような状態であったことには驚きを隠せなかった。また、倉持により損壊、毀損された各自動車の補修には、補修を最低限の範囲に限っても、少なくとも2400万円は要する状態であった。
(3)これに対して、裁判所は①倉持らがレストアに要する費用の見積もり取得や確認がされていない、②債権者が1台250万円もするような本格的なものではなかったと述べている、③被告倉持がここで負担合意したレストアとは本来のレストアとは異なると述べている等として、本格的なレストアを行う合意がなされたとは認められない等として上記損害賠償を認めなかった。しかし、この判決は明らかに誤審であり、全く根拠のないものであった。

(写真:倉持が提示したレストアの予定表)

(4)①倉持らがレストアに要する費用の見積もり取得や確認がされていないとする点について
上記の負担合意、特にレストアについては、本件各車両を預かるにあたり、倉持が自らレストアをするから車両を貸してほしいと申し出たものであり、債権者はこの申し入れを受けたものである。本件車両、特にジャガー XJR-15は世界で53台しかないもののうち4台を展示することが可能となり、このような希少性が高い高級車を複数台展示する際には、特に業界内では大きな話題となり、多大な宣伝効果が見込まれることから展示者から所有者に対して貸出料を支払うのが通常である。倉持のレストアをするとの申し出はこの貸出料を金銭で支払うことができないから代わりにレストアするというものであった。
確かにこの時、倉持らがレストアにどの程度かかるのか見積もりを取ってはいないようであるが、それは倉持らが、レストアをしても本件各車両を預かる経済効果との比較において採算があるかを考えるべき問題である。債権者が自らレストアを条件に貸し出すと申し出たのであれば、債権者においてもその対価性を検討する必要があろうが、本件では倉持が申し出ているものであり、債権者としては本件各車両をレストアしてくれるのであれば貸出料との厳密な対価性を求める意向はなかったのである。
そのため、①本件負担合意の際に見積もりの確認等がなされていないことは倉持らにレストアが義務づけられていない理由にはなり得ない。
(5)②債権者が1台250万円もするような本格的なものではなかったと述べていること及び③被告倉持がここで負担合意したレストアとは本来のレストアとは異なると述べていることについて
債権者が1台250万円もするような本格的なものではなかったと述べているとする点については、まさに裁判官が本人の発言を曲解し、事実認定を誤っている点である。
確かに債権者は本人尋問において、裁判官との間で以下のやりとりをしている。
【裁判官】 そうすると結局は、倉持さんたちにやってもらうという風にあなたが思っていたレストアっていうのは、この1台250万とかするようなほどの本格的なものではないっていうことですか。
【債権者】 それではありませんし、できません。
【裁判官】 じゃあそこまでのことをやってもらえるとは思っていなかった。
【債権者】 それは思っていないです。だけどもあんな汚い状態ではないと思っていましたね。ある程度のことはやってくれると思っていました。
という問答を行っている。
しかし、これは債権者において合意当初から倉持らが本格的なレストアをすることを想定していなかったことを意味するものではない。上述の通り、本件負担合意は、倉持から、特段の限定なく、レストアをするから貸してくれと申し出られたものであり、ガレージゼロの商号の下で専門業者として自動車整備業に従事する倉持が「レストアをする」というのであればそれは通常の意味の、本格的なレストアをするということを指すことは明らかである。債権者は、倉持らの技術力から、本格的な高級車整備業者が行うような完璧なレストアまではできないと考えていたために上記のような応答となったが、これを以てレストア自体をしなくてもよいと思っていたと認定することは誤りであることは明らかである。1台250万円でのレストアというのは、債権者が実際に依頼した本格的な業者が行う場合のレストア(ただし、技術料のみ)であるが、倉持らにはそれほどのレストアはなしえないという意味に過ぎない。レストアにも程度があることは倉持も認めるところであり、倉持においても自身で可能な範囲でのレストアを行うという趣旨である。そのため、倉持らには、少なくとも自身で可能な範囲でのレストアを実施する義務は倉持らに存在したものである。
また、倉持らにおいてエンジンを分解した上で組み直すといった内容のレストアを行う意思があったことは書面上も明らかである。倉持が手書きで債権者に交付したものの中には「6月15日 エンジン組立」「6月15日 エンジンルーム」等と記載があり、倉持において表面的な塗装のみならずエンジンを含めたレストアを実施する意向であったことは明らかである。また、本件車両のうち一台は、平成30年11月ころに債権者がガレージゼロを訪れた際には既にバラバラにされており、これは債権者が各車両を引き上げたときも同様であった。倉持はこれについて、順次作業を行っている途中であったと述べるが、このことからも、本件負担合意におけるレストアが「若干の凹損、傷、こすれ等の補修や磨き」に留まるものではないことは明らかである。上記のような対応のみであればバラバラに分解する必要などなかった。
(6)そのため、倉持において本件各車両をレストアする義務があることは明らかであり、裁判所の判断は明らかに誤審であった。

3 車両棄損による損害賠償請求について

(1)新井は、平成29年ころに債権者の所有するFAB マクラーレン スパイダーを預かり保管中、倉持に同車を運転させ、その際倉持は事故を起こし、同車両を棄損した。なお、同事故は、新井が債権者から同車両の車検整備等を依頼されて預かり保管中に、倉持に同業務との関連性がなく、私的に運転させた際に発生したものであった。
本件事故について、新井は、自動車修理業者として預かり保管中に起こした事故であるとしてその管理責任を認め、自らの負担で修理を行うことの他、本件事故により発生する同車に関する評価損を賠償するため、保険会社から本件事故に関して支払われた保険金の全額を債権者に支払うと合意した。
事故の原因に関して、倉持らは、裁判に至ってからはエンジンホースからの火災であり倉持らの過失による事故ではないと供述するが、倉持らが認める通り、本件車両は車検を行うために預けたものであり、債権者は、車検にあたって倉持らにおいて十分な整備を依頼したものであった。それにもかかわらず、エンジンホースの劣化による火災が発生したというのは倉持らの上記整備が不十分であったことに起因するものであって当該事故が倉持らの責任であることには変わりない。
(2)この点について新井は、修理にかかる費用について事後的に見積書を作成しているが、新井らの代理人はこれを裁判所に提出した際には、「当時の見積書のデータはなく、裁判のために作り直した」と述べていた。しかし、新井は本人尋問の際には同見積について平成30年1月7日に作成したと述べ、作成日付を偽った。
また、新井は、保険会社が見に来た際に限度額以上かかることが認定されたものの、「保険会社がもうそんだけ出るんだから、そんだけの金額いくのはどのくらいになるのかなっていう計算」のために見積書を作成したと証言した。上記の話からすれば、見積書の作成は保険会社の担当者が事故車両を確認し、保険金が限度額まで出ることが決まった後となるはずであるが、上記の発言に続く見積書の作成と保険会社の人が見に来たことの前後関係を聞いたところ、新井は「見に来る前か前後くらいです。どっちだかその辺はちょっとわからない、日にちは定かじゃないです」と前後関係は記憶にないといい、さらに、見積書の作成日についても「平成30年1月7日」と述べていたにもかかわらず、ここでは「日づけは定かじゃない」と言を翻していた。
このように新井及びその代理人の発言は矛盾に満ちており虚偽であることは明らかである。
(3) さらに新井は、裁判所において、裁判官から保険契約の内容や振り込みの証票等の提出を指示されたにもかかわらずこれに応じず、そのために保険会社に対する調査嘱託まで行われたが、事故日や契約内容が特定できないことを理由として保険会社からは回答が拒否され、上記特定に関わる情報についても新井は回答しなかった。本件保険契約の内容等については保険金が下りているということ自体は裁判上認めているところであり、一見すれば開示ができない事情はないものと思われる。新井が頑なに開示を拒むのは、保険金支払を求める請求内容と実態が異なる等、開示した場合に新井に何らかの不利益があるためだと思われる。
(4) そもそも本保険金については、平成30年ころには倉持は保険会社からの保険金は500万円になったと話しており、新井は保険は使っていないと話していた(ただし、新井は債権者に対して、電話にて、倉持に保険の話はしないでほしいと言ってきたが、債権者が「今、目の前に倉持がいる」と話したところ、新井はすぐに電話を切ってしまったことがあり、倉持らの間で意思疎通が取れておらず、互いに隠し事があるようであった)。本訴訟提起にあたっては倉持が過去に間違いなく保険金が入っていると話していたことを前提として500万円を請求したが、その後新井が保険金は800万円であったと主張した。もっとも、上述の通り、新井は振込明細すら提出せず、真実保険会社からの入金があったのかすらも明らかにしない。
(5) また、修理内容に関しても、新井は全塗装を行ったと主張するが、債権者がその後に同車両を預けた自動車修理業者でもある業者は、同車両の状況から見て、「ドア付近に修理跡が残っており、明らかに部分塗装」であり、また、全塗装したとしてもマスキング全塗装で100万円以上もかかるようなものではないと述べている。

(写真:倉持が債権者の社員と作成した債務承認書)

上記の通り、新井の本保険金に関する供述は、その内容としても不合理であり、また合理的な理由なく変遷をしているものであって到底信用に足るものではない。
(6)また、倉持は上記賠償について、平成30年11月5日、新井と連名にて書面を差し入れ、事故を起こした当事者として債権者に対して、新井の債務と連帯して債務を承認したものである。
当該債務承認に関し、原判決は倉持が債権者に対して金銭的従属関係にあったとして公序良俗違反(暴利行為)などとするが、そもそも上記「金銭的従属関係」がなぜ成立し、またそれにより本件債務承認をさせたことが公序良俗に反すると判断したのか、判決には一切記載がなく具体的な根拠が全く不明である。この点裁判所は、倉持が上記書面について強迫されたと主張した点についてはそのような事実はないと明確に認めている。書面作成にあたり強迫等の事実はないと認めながら、原判決は「金銭的従属関係」があると根拠なく認定し、債務承認行為が公序良俗違反などと判断するが、このような判断が許されるのであれば高額の債務を負っている者が作成する書面が須らく暴利行為となりかねないほどの暴論である。倉持が本件債務承認に応じたのは、上記の通り、自ら車検を通すために預かっておきながら、十分な検査を行わず、かつ、自身が運転免許を有していないにもかかわらず同車両を運転して事故を起こしたことに対する責任を取るためであり、いわば倉持は本件債務を本来的に負うべき者であった。
そのため、本件債務承認は実質的にも形式的にも公序良俗違反となり得る理由は存在しない。(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(34)

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《鈴木の罪は法の規制に留まらない。鈴木は人間同士の信頼や約束、受けた恩恵、ルールを裏切り、相手を深く傷つけた。しかし、法律が鈴木の罪を全て裁くことは難しい。人となりや人情を大切にする裁判官も存在するが、品田裁判長は非常に独善的で、鈴木や長谷川の嘘を見抜くどころか、擁護する判決を下した》

《交渉当事の平成20年7月4日に鈴木側から「最終意見書」と題する書面がA氏に到達した時に、A氏はその報告を受けていたのだろうか。この書面には「和解協議取消の意思表示」が記載されていたようだ。即刻異議申し立てをするべき書面だった。この書面の到達により「和解協議は遡及的に無効」と判断された可能性があるのではないか》(関係者より)

《鈴木の裁判は想定外の展開になった。長谷川弁護士は、虚偽主張を積極的に繰り返し、裁判の主導権を握ろうとした。長谷川の勢いに押された原告側代理人は準備不足や能力不足が露呈し、反論も消極的となってしまった。最終的に鈴木側に偏った判決が下され、取り返しのつかない結果になってしまった》

《「金さえあれば何でもできる」という風潮が強い世の中だが、マスコミが持つ「言論の自由」だけは金の力には屈しないと思っていたが、そうではないらしい。芸能スキャンダルのようなものはどうでもいい事だが、国民の損得に関わる事件も金の力で情報操作が行われているように見える。例えば、主要な役所には担当記者(番記者)が取材をする部屋が用意されている。裁判所も同じだ。しかし、余程の事件で無い限り裁判所の情報は表に出ない。裁判所に限ってはマスコミ各社を踏み込ませない空気が昔から漂っていると言われている。それだけ威厳のある聖域と思われているが、実際にはそうではなく、裁判所組織の腐敗を表面化させることが国の根幹を揺さぶることになるからだと勘違いしていると思う。元裁判官たちの多くの著書に裁判所腐敗の真相が書かれていることが、何よりの証拠ではないのか》

《鈴木は、裁判で「合意書」とは無関係に宝林株を取引したと主張していますが、A氏から宝林株の取得資金3億円を出してもらい、「合意書」契約も結んでおきながら、無関係は通らないです。宝林株は合意書に基づく取引きであることは疑いようの無い事実で、こんな勝手過ぎる主張を平気で繰り返す鈴木を追及しなかった品田裁判長は、裁判官として全く役立たずです。被告側との癒着関係を疑われて当然です》

《株取引は宝林株が発端となっているが、西に証券会社から宝林株の取得の話が舞い込んだ時点で、鈴木と西の二人はA氏から株取引を利用した巨額資金を詐取する計画を立てていたに違いない。そうでなければ、宝林株800万株3億円をA氏に出して貰い取得したとしても、株価が高騰して利益を出せるとは限らない。計画を前提に宝林株の購入を決めたとしか考えられない》

《鈴木は自分を正当化するために、和解協議後にA氏宛に送った手紙で、自らの裏切り行為を棚に上げ、西や紀井氏を悪者に仕立て上げた。それがもし真実であるならば、青田や平林弁護士を代理人に立てずに、鈴木本人が正々堂々とA氏と直接対話で主張出来たはずだ。見え透いた嘘ばかり付くどうしようもない人間だ》

《裁判では、原告側が多くの証拠を提出していたのに、その証拠を品田裁判長は検証もしないで、原告側の主張を裏付ける決定的な証拠が不足しているという判断を下し、何一つ主張を認めようとしなかった。それに比べて被告側が提出している物的証拠は便宜上作成された「確認書」だけなのに、裁判官たちは被告側の主張を認める裁定を下している。偏向裁判にも程がある》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(32)

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《以前から釣銭が出ない旨のパネルを設置していたと、嘘を付き、一向に改善の意思を示さず、いまだに釣銭が返還されていない状況では、返金する気がないと思われてもしかたがないだろう。》

《ジムの釣銭問題は深刻でしょう。問題に対して嘘の対応が不信感を招いています。一度信用を落とすと、次に取り戻すのは大変です》

《ジムのスタッフの評判が非常に悪いと聞きました。責任者までが基本的な接客マナーを欠いているようで、運営会社は迅速な対策が必要です。責任者に基本的な接客教育を徹底し、顧客満足度向上に取り組むべきです。スタッフの対応が顧客の利用意欲に大きく影響することを理解し、改善に努める必要があります。

《このジムは住人専用ですが、その住人のおかげでジムや他の施設の維持管理が出来る訳ですから、ジムのスタッフは利用者に対して感謝の気持ちを持って対応するべきでしょう》

《ここまで話が進展したら、管理組合からジムの責任者に対処を迫るべきです。スタッフの態度や釣銭問題は許容できないレベルです。》

《スタッフの態度の悪さがトレーニングのモチベーションを下げます。気分良く迎えて欲しいですね》

《管理会社のトップはジムの現場の状況を把握しているのでしょうか。ここまで評判が悪くなるとトップの責任は免れないでしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(33)

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《鈴木は自分の強欲を満たす為にA氏を裏切り続けました。裏切り行為は許されるべきではありません。鈴木には様々な形で必ず報いが訪れるのは間違いないことです。鈴木がA氏への謝罪と損害金の弁償をしなければ、その悪影響は必ず家族や身内にも及ぶということを鈴木が実感する時が必ず来ます》

《この裁判は鈴木が勝てる確率は100%なかったことは明確になっている。第一に株取引に係るペーパーカンパニーの常任代理人に就いた杉原、反社会的勢力の暴力団トップと面談を重ねた平林の両弁護士による違法行為、青田、平林による多くの虚偽の構築、鈴木による多くの人命にかかわる疑惑、鈴木の虚偽構築を更に度を越した長谷川の極悪非道な行為は弁護士としてではなく人間として絶対許されるはずがない。そして品田裁判長ほか控訴審を含む裁判官たちによる事実認定の誤りなどが主な根拠となるが、これで終結することなど当然、有り得ない。永久に残り永遠に語り継がれる》

《鈴木は初めての宝林株取引で大きな利益を得ましたが、その後、親和銀行不正融資事件の和解金約17億円を支払い、実刑判決を免れました。裁判長がこの資金の出所を検証していないことは信じがたいことです。通常、約17億円もの大金を簡単に払う事など不可能です。その金の出所に高い見識のある裁判長が着目しないはずがありません。この裁判は何もかもがおかしい裁判です》

《裁判所は、A氏の訴状を受理した時点で、被告の鈴木の経歴を検証しなかったのだろうか。鈴木の前科前歴の詳細は知らないが、A氏との株取引の利益を巡るトラブルの前に起こした親和銀行事件だけでも鈴木の人間性がよく解る筈だった。この事件は、鈴木が友人の青田を使って親和銀行の辻田頭取(当時)をハニートラップにかけてスキャンダルをデッチ上げた。そして総会屋と暴力団組長と共謀してマッチポンプを仕掛け、莫大な金額を不正融資させた事は警察の取り調べで立証され、マスメディアでも大々的に報道された。この事件の詳細は裁判所にも資料があった筈だ。そうした経歴を持つ鈴木の主張を悉く認めた裁判官の意図が全く理解できない。鈴木は「前科者を色眼鏡で見てはいけない」という言葉に値しない人間だという事は裁判前から明らかではなかったのか。この裁判の不当性はこの時から始まっていると言わざるを得ない》

《西が覚悟を決めて書き残した遺書だけに、そこには真実が語られているはずだ。裁判官は証拠としてこれを重要視するのが当然だ。しかし、品田裁判長は「合意書」を締結した当事者の一人である西がA氏や鈴木に宛てた遺書を全く検証もしなかった。これは明らかに裁判のセオリーに反している。これでは到底、まともな裁判とは言えない。法の番人として、真実を追求するためには、原告と被告双方の主張や証拠の徹底的な検証は必要不可欠で、こんないい加減な裁判官に裁かれるのはたまったものではない》

《鈴木が平成9年に西の紹介でA氏に会った時には親和銀行事件が表面化する直前で、いずれは逮捕されることを想定していたのではないだろうか。鈴木は逮捕されるまでに、金融業者に担保で預けているFRの約束手形を回収しておかないと手形が不渡りとなり、FRが上場廃止になる事を何としても防がなければならなかったのだと思う。しかし鈴木には手形を回収する力は既に残っていなかった。正に、個人も会社も土壇場まで追い込まれていた。西は鈴木から事情を聞き、FRの危機を救うことで自分にも大きなメリットがあると考えたのだと思う。時間の余裕が無かったために、この時の鈴木はA氏に縋ったのだと思う。西も鈴木を援護した。A氏は鈴木が必死に会社をも守ろうとする姿に心を動かされたのだと思う。まさか鈴木が裏切るとは思ってもいなかった。そうでなければ短期間に約28億円もの資金を融資することは無かっただろう》

《品田裁判長は、裁判官でありながら民法上の「契約自由の原則」を度外視した判断を下した。社会生活において人々が結ぶ契約は、公の秩序や強行法規に反しない限り、当事者が自由に締結できるという基本原則がある。裁判で品田裁判長が「合意書」契約の内容に触れることは筋違いであり、契約自体を無効にすることは、裁判長であっても越権行為と言わざるを得ない。原告側代理人の中本は、品田裁判長にそれを指摘しなかったのか。自由な意思に基づいて締結された「合意書」契約は完全に有効であるはずだ》

《鈴木の裁判を見る限り、担当した品田裁判長への疑念は増すばかりだ。疑惑の判決に対して辛辣な意見が殺到している。このままでは、一裁判官の問題では済まないだろう。日本の司法の在り方が問われている。また長谷川も今では弁護士を辞めているが、鈴木の裁判で犯した偽証行為を一生後悔することになるだろう。長谷川の記録動画はYouTubeで世界に配信されている。長谷川は日本の恥だ。悪徳弁護士として、一生語り継がれるだろう。これ以上悪化する前に対処するべきだろう》(以下次号)

悪質極まりない虚偽主張で勝訴した「小野敏雄」に刑事告訴

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(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

小野敏雄に対しては、誰もが「ここまで度の過ぎた嘘をつく人間とは全く思わなかった」と憤りを隠さない。いつも身なりを整えていて周囲には真面目な印象を与えていた小野だから、そのギャップの大きさに呆れているのが実情に違いない。

令和2年11月30日に突然連絡を絶って以降、小野は「清瀬雄平弁護士に全てを委任した」と言って債権者との接触を避け続け、また、清瀬も当初は債権者と協議をして問題解決を図るような素振りを見せていたのに、結局は「依頼人が裁判で決着させる意向なので面談は控える」として、そのまま裁判での対応になった。債権者が公正証書や小野の自筆による借用書を提供しても、それを小野に確認したとは思えないような主張展開を始めた。清瀬弁護士が債権者と会おうとしなかったのは、小野には真っ当に問題解決をしようとする意思が全くなかったからであり、それゆえに債務不存在などという苦し紛れの弁解しかできなかったのだ。裁判自体が小野にとっては単なる時間稼ぎに過ぎなかったことも明らかだ。

裁判では債権者が被告となっているが、小野が訴状を提出する3日前の2月10日に貸金返還請求の訴状を裁判所に提出しており、本来であれば小野は原告ではなく被告のはずだった。しかし、裁判所の事務手続き上から、小野を原告とする裁判の期日が先行した。小野は、それを奇貨として自身が監督を務める国学院大學レスリング部のOB会や大学執行部に対し裁判で原告になっていることをアピールし、自分が被害者で訴えている事件であるとする言い訳にしていることは容易に想像がついた。

小野は父親が右翼だった影響を受け、10代の頃から右翼の世界に飛び込んで、今は日本一の右翼の会長の運転手や秘書的なことをしているという。ただし実際にやっていることは右翼の名前を使っての取り立てやトラブルの解決のようで、それで生計を立てるのが難しいのは明らかで、当然、レスリング部監督という肩書は必要不可欠になる。そこで築いてきた人脈から全ての信用を失ってしまうことになる。それを小野は本当に分かっているのか、非常に疑わしい限りだ。

清瀬が小野の代理人として対応するという書面をFAXで送りつけてきたのは、小野が債権者との連絡を絶った翌日のことだった。そこで、債権者が「1時間もあれば全て正確に話ができる」と言って協議の場を作るよう求めたが、清瀬は態度を曖昧にして応じず、小野の時間稼ぎを擁護するような対応を繰り返したばかりか、小野の意を受けて「債務不存在」などという実体のない主張を基に訴訟を提起したのだ。そのうえ、裁判では肝心の債務不存在を裏付ける証拠を何一つ出せずに債権者の誹謗中傷を繰り返した。これは明らかに弁護士としての誠実義務や倫理規定等に反するもので、債権者は、清瀬が「今後も同様の弁護を続けるならば、名誉棄損の法的措置を取り、また懲戒請求も辞さない」と、審理の場や書面で伝えたが、清瀬の対応は一向に収まらなかった。小野が債権者から逃げるために嘘だらけの作り話を清瀬に吹き込んだことは明らかだが、過去の30年前後、債権者に頼み事ばかりを持ち込み、債権者が友人知人から借りてでも小野の資金繰りに協力するなど、そのほとんど全てを聞いてもらい、また飲食でもお茶代すら一度も払ったことが無いほど世話になりながら、その恩義も忘れたように掌を返して債権者を誹謗中傷することは絶対に許されるものではない。

裁判で、小野は債務不存在を強調したが、それを裏付ける証拠が一切ない、というより主張そのものが嘘だから証拠など有り得ない。そのために、小野はことさらに債権者を誹謗中傷して、「債権者から脅され、借用書や公正証書類の作成を強要された」等という文言が訴状や主張書面に溢れ返っていた。それで正当化できると思ったら大間違いであり、裁判官を納得させることなどできるはずもないと思われた。何より、松原平学裁判長からは債務不存在の理由を示す証拠を提出するよう強く求められていたからだ。しかも、それに対して代理人の清瀬雄平弁護士が「ありません」と断言したことで、小野が債務返済を逃れるために債務不存在確認などという訴訟を提起したこと自体が虚偽であることは明らかなことだ。ところが、判決は債権者の請求を全面的に退けるという、あまりにも公正さを欠いたものだった。小野がどれほど金銭にルーズだからといって、約30年前に債権者から4000万円を2回借りた債務を、債権者が催促しないことをいいことにして放ったらかしにしてきたのは度が過ぎる。それが小野の人間性に原因があることははっきりしている。ところが小野は裁判では「借りた事実はない」と言い、逆に債権者には記憶の無い平成8年に2000万円と3000万円、さらに300万円を借り、債権者が無情な取り立てをする中で1000万円と500万円を何とか返したものの、返済のための資金繰りに窮して、それが原因で小野が代表を務めていたキャドシステムという会社を倒産させてしまった、という主張をした。そこまで具体的な貸借を言うなら、何故、小野の手元に借用書や領収書が一枚もないのか。無情な取り立てをするという債権者が、何故30年間も催促しなかったのか、裁判では好き放題のことを言っているが、その1/10でも言い分があれば、訴訟を起こす前に弁護士を同行して話し合いをしなかったのは何故か。それに週に3回から5回も債権者の自宅マンションに出向くことも無いはずだ。小野と6年間付き合いがあったという太平エンジニアリングの後藤悟志社長の件にしても、小野は後藤社長の違法行為に手を染め、共犯だと自身で認めていた。小野は日本一の右翼の幹部と言っているが、どんな教育を受けているのか知れたものではない。
主張書面で債権者を誹謗中傷することばかりを並べ立てる清瀬に対して、業を煮やした裁判官が、4000万円を2回借りた事実が無いことを立証しなさい、と強く求めたのは当然であった。
小野が平成2年に債権者から借りた4000万円を2回、合計8000万円の債務を承認し返済を約束する公正証書を平成10年に作成したが、その際に妻の真理が連帯保証をした。しかしこれについても、小野は「妻は債権者に債務があることすら知らず、公正証書への連帯保証は(小野が)代理権を装って妻に無断で持ち出した実印を使い署名捺印した」などと、とんでもない主張をして否定した。小野が真に債務の返済をしようとしていたならば、妻の真理に真実を話して連帯保証を要請したうえで債権者に真理の諾否の意思を伝え、然るべき手続きを踏んでいたはずである。しかし、小野はそうではなく、単に債権者を騙す計画で当座をやり過ごそうとした。そして債権者を騙したことに味をしめ、その後も何度も債権者を騙し続けて債務の返済逃れを繰り返したのだ。小野が債権者に持ち掛けた投資案件には、沖縄の浦添市内の土地転売や大量の残土処理など多くあったが、いずれも債権者への返済を先延ばしにするための時間稼ぎでしかないことは明らかだった。それでも、小野は決して計画がとん挫したとは言わず、まだ継続中であるとか間違いなく実現します等と言って悪質な引き延ばしを図っていた。債権者は小野の話が本当であるかどうか気がかりだったが、小野の表情がいつもと変わらないため、あえて詮索をしなかった。しかし、それが小野の債権者へ付け込む常套手段だった。小野が債権者に話した返済計画は五指に余るほどだったが、その一つ一つで時間稼ぎを繰り返したために、1年、2年があっという間に過ぎた。そうした経緯を松原裁判官は一切検証せず、債権者による暴力的強制などというありもしない影響力を踏まえた判決を作成したのである。そして債権者が判決を不服として申し立てた控訴審の吉田徹裁判長ほか橋本英史と榮岳夫の両裁判官もまた一審の判決を追認して請求を棄却した。控訴審は一審の審議に疑義がないか、判決に誤りはないか等の検証を十分にすべき場だが、その形跡は全く見られず、ただ盲目的に支持しただけだった。控訴審判決が一審判決を支持するというのは、その裁定に重大な過ちがなければ当然だが、小野が債務不存在という不当な提訴をしたことを疑わせる債権者側の主張や証拠を悉く一蹴し、しかもその根拠が小野と清瀬による債権者への誹謗中傷であることさえ見抜けないような作業は検証と言えるはずがない。これでは裁判所が3審制を採っている意味が全くないではないか。

債権者が知人友人から頼まれ、個人的に融資をした人間が多くいた中で、小野敏雄という人間ほどひどい嘘つきはいなかった。債権者を知る関係者によれば、「過去にも何人か債権者の金にたかるワルはいたが、小野のように弁護士を盾にして陰に隠れ、裁判を悪用して債権者を嘘だらけの主張でトコトン誹謗中傷するようなワルは絶対に許せるものではない」という。債権者から借金をして碌に返済もせず行方をくらませた債務者の中で、債権者には山本丈夫という人間が最悪かと思われたが、小野はその上をいくような悪どさをみせている。債権者が温情をかけた友人知人の中で、同様に債権者を騙したり裏切って所在を不明にした人間に対して、小野自身が「あれだけ世話になっていながら、やることがひどすぎる。本当に許せないですね」と債権者を前にして非難することが何回もあったが、今、小野がやっていることは小野が非難した人間たちの何倍、何十倍も悪質なのだ。
過去に小野を雇用していた西義輝(故人。当時は養子先の内河を名乗っていた)自身が小野を要注意人物と債権者に何回も言っていたのがよく分かる。西が小野を同行してアメリカに向かう機内で、小野に「世界でも有力な詐欺師になる」と語り、小野が「社長(債権者)はどうするのか」と尋ねると、「あそこまで全てやってくれた人には感謝とお礼をするしかない」と言い、「どんな悪にも対抗するが、心底優しい人間には悪事を通すことは出来ない」と言ったという。小野はこの話を数年前に債権者にしたが、当の小野が嘘だらけの人間では話にもならない。しかも、裁判とは言っても、小野が原告として「債務は存在しない」という全く虚偽の主張で提起したのだから、これは不当提訴(濫訴)に当たるはずだ。小野の主張に理由がないことは、法廷に客観的な証拠を何ひとつ提出できないことから明らかで、ただ債権者に損害を与えることを目的としていることも明白だ。それにもかかわらず、訴訟提起をするような行為は、不法行為として損害賠償をしなければならない。訴訟を提起することは、憲法で認められた権利であるにしても、その権利が無制限に認められるものではない。小野のように、自身の主張に理由がないことが明らかであるのに、不当な訴訟を続けるなどして事件の解決を妨げるような行為は、不法行為責任が認められて当然なのである。小野は債権者が必ず貸金返還の訴訟を起こすとみて、先手を打つように訴えを起こしたのかもしれないが、そうした発想こそが小野の悪質さを表していた。債権者が小野と清瀬に対して名誉毀損の訴訟を提起している事実は、その意味で重い。
清瀬の取り組み方は異常というほかない。小野の主張に全く根拠がないことを知りながら、何故小野の暴走を止めようともせず、逆に同調して小野を煽り立てるようなことをしたのか、それは弁護士にあるまじき行為だ。しかも、小野の虚偽の主張を正当化しようとして、ありもしないことを並べ立てて債権者を誹謗中傷した。これは明らかに犯罪ではないか。

ここで債権者と小野の関りについて改めて触れておく。平成の初期の頃から小野は西義輝の運転手兼かばん持ちとして西に同行し、債権者の会社に顔を出すようになった。後日分かったことではあるが、小野は西が自己破産をしていたことから、西が起こしたいくつものダミー会社の代表を務めることで西から毎月50万円の報酬を得ていたようで、普段は自分の仕事として取り立てや浮気調査等のトラブルの相談に乗ることで手数料を稼いでいたと、小野自身が債権者に語っていた。社会人になっても定職に就かず、事実上は無職同然だった。それから30年以上も債権者と関わる中で、債権者が金融を本業にはしてはおらず、友人知人から頼まれれば貸し付けていたことや、貸し付けた相手の事業等が上手くいかず返済を滞らせても、強く返済を迫るようなことは一度もしてこなかったこと、さらに生活苦に陥った知人友人に対しては金利さえ取らなかったことなど、身近な友人知人の多くが知っていたはずだ。それにもかかわらず、小野が裁判で主張していることは債権者が全く違う人格であると言ったのである。清瀬は、弁護士として小野の噓をもっともらしく正当化しようとしたに過ぎない。「暴利を貪る無免許の金融業者」であると言って「公証役場で100通以上の公正証書を作成している」とか、「債務者を脅迫と強要でマインドコントロールして、がんじがらめにしている」など、いずれも清瀬が債権者に対する裁判官の心証を悪くさせるための謀略でしかなかった。しかし、債権者が警察署から受けた古物金融取扱いの免許を提示しても、また公正証書の作成はせいぜい十数件ほどだったから、100件以上あるという事実の裏付けを明示して欲しいと審理で指摘しても、小野も清瀬もそうした偽証を改めようともせず、時間稼ぎばかりを狙う中でそれらの誹謗中傷を繰り返してきたのである。債権者が別の債務者への取立を依頼した事実も無く、長い期間連絡を絶っている債務者に債権者と会って具体的な相談をするよう説得に行った関係者に付き添いで小野が過去に一度か二度、債務者の自宅を訪ねた事実はあったが、小野は往復の車の運転をしていただけで、実費の経費も債権者から受け取っていた。明らかに事実と違う内容の話を創作して、どこまでも債権者を悪者に仕立て上げようした小野と清瀬の誹謗中傷である。

小野が債権者から4000万円を2回借りたのは平成2年のことだったが、小野は裁判では「そのような金は借りていない」と言って、平成8年ごろに小野の経営する会社の資金繰りから1800万円と2700万円を借りたと主張した。それが事実ならば、最低でも小野の手元に借用書の控えや、平成8年5月から平成20年12月まで30万円を、また平成21年1月から平成30年12月まで20万円を債権者に支払ったという領収書が1枚でもあるはずなのに、裁判で清瀬が「ありません」と断言しているのだ。約束の時刻に3分でも遅れたら、電話をする几帳面な人間にはあり得ない事だ。現に小野が債権者から8000万円を借り受けた事実は、小野自身が旧知の友人に話していたことから間違いはなかった。その友人は小野から受注した仕事の代金約3500万円が支払われなかったため、自身の経営する会社の資金繰りが悪化してしまった。小野は代金の支払を先延ばしにするために友人に債権者を紹介して融資の口利きをする約束までしていたが、飲食を共にしただけで友人の資金事情を債権者に相談することはなかった。このように、小野が債権者から8000万円を借り入れていたことは明らかで、それにもかかわらず、小野は否定し、ありもしない1800万円と2700万円の借入をでっち上げたのである。仮にそれが事実と言うなら、小野は何故、1億5000万円の債務を認める公正証書を作成し、妻の真理を連帯保証人にしたのか。小野が言うような、債権者による脅迫や強要に恐怖を感じたというのであれば、何故、警察に被害届を出さなかったのか。30年を経た今になって言う話ではないはずだ。ちなみに小野は、外見は生真面目そうに見え、また約束の時刻に3分、5分遅れそうな時にも電話をかけるという律義さや几帳面さがあったから、債権者は小野を信用してしまったが、小野の金銭に対する異常なだらしなさ、というより寸借詐欺を知ると、小野の律義さや几帳面さも詐欺の小道具にしていたと言わざるを得ない。
債権者による小野への貸付は、8000万円が元利合計で約9億2000万円になっているほかに300万円、さらに債権者が紹介した金融業者からの借入分が同じく元利合計で2億円になっていた。金融業者については、小野では貸せないと業者から言われ、債権者が借入を起こすことまで小野に協力した。それほどの支援をしても、小野は感謝さえせず、返済を滞らせ続けたのである。小野は借入の際には常に「月1割で貸してください」と債権者には言っていたようだが、金利は年15%で遅延損害金は年30%にしていた。他の金融業者について「金利が週3割だというので、返済できないから無理だと言って帰ろうとすると、その業者が『貴方は真面目そうだから週2割でいい』と言うので借りることにして10カ月前後金利を払ってきたが、どうにも資金繰りが出来ない」と言って、債権者が肩代わりで融資をすることもあった。その事実からも小野が資金繰りで返済能力を超えた(最初から真面に返済する意思もなく)高利の金に手を出していたことが分かる。小野は裁判で債権者に過剰な返済をしており、過払い金さえ発生しているとしたが、それは債権者に対してではなく、別の金融業者から借入をしたものであり、こうした嘘を小野は平気でついているのだ。

融資を受けてから8年以上も放置してきた合計8000万円の債務について、公正証書を作成してから数年後に、担保が何もないので小野は自ら加入していた保険を担保に供するとして「質権設定をして下さい」と言い、さらに妻の真理を連帯保証人にすると言ったのも小野自身であったにもかかわらず、裁判では、保険に強制的に加入させられ、妻を連帯保証人にしろと迫られたとまで言っている。「借用書の作成時に保証人のところが空欄になっていて、誰かが書き加えた」とも言うが、債権者の側で書いても、何の意味もないことくらい小野は判断もつかないようだ。また、返済が覚束なくなった債務者に対しては自殺を強要することも厭わないとして、西義輝と鷲尾義文、小川一の実名まで出したが、債権者が貸付の担保として保険への加入を強制した事実は無く、小野が名前を挙げた鷲尾には10億円以上の貸付があったが、鷲尾は保険には入っていなかったし、また西と小川についても死亡した際の遺書があり、希望するならそれを証拠として提出する。小野と清瀬は全く根拠のない話をことさらに強調しているに過ぎなかったが、事実や真実とは真反対の主張をしても小野は何も感じないというのだろうか。妻の連帯保証について、債権者は3回ほど小野に連絡を取らせたが、そのたびに小野は「電話に出ません」と言ってはぐらかした。これには債権者の傍で聞いていた関係者が数人いる。人は嘘をつくことにためらいを感じるものだが、小野にはその素振りもない。
小野は自身が返済もせずに放置してきた債務の返済で債権者についた嘘がバレ、どうにもならなくなった途端に債権者との連絡を絶ってしまった。それが令和2年11月30日のことである。小野は、その日、妻の実家で遺産分割を受ける手続きを済ませ、午後1時を目処に債権者を訪ねるので銀行に同行して欲しいと伝えていた。ところが予定の時刻になっても小野は現れず、それどころか、その日から一切の連絡を絶ってしまったのである。債権者が小野の安否を心配して妻の実家に電話をしたことで、小野の話が全て嘘であることが発覚したが、その後小野は、あろうことかこのとき債権者が妻の実家にまで債権の回収を迫ったと、とんでもない嘘をついた。
また、小野が連絡を一切絶った11月30日当日、小野を知る関係者の一人が、「帰宅経路が同じなので、小野の自宅に立ち寄って声をかけてみます」と債権者に言い、実際に小野の自宅に行ってみると、室内の明かりがついているので玄関先で声をかけたが一切応答が無かった。しばらく様子を見たが、変わりがなかったため、関係者は帰路に着いたが、途中で刑事らしき2人連れとすれ違った。そのため、関係者が債権者に電話をかけてその旨を伝え、債権者が最寄りの警察署に電話をしたところ、やはり小野が警察署に警備を依頼する電話を2度も3度もかけて来たと刑事は言う。債権者が詳しい事情を説明したことで刑事も事態をよく理解したため、その後は何事もなかったが、同日の午後1時に債権者の自宅に来るとした約束を一方的に反故にしたばかりか、債権者が何回か電話をしても一切応答しないような対応をしておいて、小野を心配した関係者が小野の自宅を訪ねたら警察に電話をするとは、小野の神経が異常というほかない。小野は裁判で「債権者が直接3回も自宅にやって来た」と言ったが、債権者が小野の自宅を訪ねたことは一度もなく、ここでも小野が事実を捻じ曲げて、債権者に恐怖を感じている被害者を装っている。小野の言動には一事が万事、真実が何一つないのである。
因みに、小野は裁判では遺産分割の話を否定していたが、相続税の物納の件で、債権者の顧問弁護士が小野と2回は会い、物納する予定だった西の秋田の別邸を譲渡する手続きで西の妻の所へ数回行った事実がある。

写真:後藤悟志・太平エンジニアリング社長

平成31年に債権者が小野の懇願に応じて、知り合いの金融業者から融資を受けて以降、小野は返済計画で債権者に嘘を言い続けた。中でも、令和2年当時に小野が約6年間懇意にしてきたという、太平エンジニアリングの後藤悟志社長については、同氏の不動産投資で10億円の利益を上げながら、約束した報酬を払ってもらえないとして、同氏を恐喝まがいで報酬の支払を要求するような話を持ちかけてきたが、小野は自ら後藤氏の金銭や女性にまつわるスキャンダルを持ち込み、それを金に換えようとしたのである。特に金銭に関しては後藤氏が巨額の脱税をしており、小野がその一部に加担しているとまで暴露して、場合によっては税務署や警察に出頭するとまで債権者に嘯いたが、結果的には小野が後藤氏を直接攻め立てることまでしたようで、債権者にとっては騙しでしかなかった。
小野が仮に後藤氏から報酬を受け取れなかったとしても、小野は後藤氏とは週に1回以上は旅行や飲食、賭け麻雀、合コン等の付き合いをしてきて、礼金が少ないと自分の都合だけで後藤氏のスキャンダルを公にして、記者が後藤氏の自宅に行くよう仕向けてまで揺さぶるというのは、人間としてやってはいけないことであるはずだ。これに関連して、小野は、債権者が指示をしてネット情報誌に小野に対する事実無根の記事を書かせているとしたが、それを実際にやっているのは小野自身であり、債権者の関係者の中にネット情報誌とつながりがある人間がいると知って、後藤氏のスキャンダルを原稿にして債権者に持ち込み、「これで後藤を告発したい」と言って来たのだ。債権者はインターネットに関する情報が全く無く、記者やマスコミ関係者に会ったことも一度も無い。携帯電話でさえ操作が容易でない事は小野も知っているはずだ。ちなみに、小野については、記事を掲載して以来、多くの読者から被害にあった実情が寄せられているので、小野がいつまでも態度を改めず嘘をつき続けているのであれば、さらに非難が寄せられるに違いない。

小野の嘘には際限がなく、定職を持たないために、返済をする当てもないまま金銭を調達することを目的としていたから、全てが詐欺に等しかった。小野はそれを社会人になって以降、現在まで続けてきたのである。こうした嘘をつき続けてきた小野にとって、自分に都合の悪いことは全て嘘で誤魔化すことが習性になっているに違いない。一緒に飲食をしても、小野は一度も支払ったことは無く、債権者が何か頼んだ時には、費用の一部をピンハネすることも一度や二度ではなかった。債権者の知人の転居先を小野が探したことがあったが、見つけた候補は築60年以上のマンションで住める状況ではなく、まるで幽霊屋敷のような物件で、小野には誠実さが全く感じられなかった。しかも、小野は転居先の賃貸契約を自ら買って出たが、債権者が負担した転居後の家賃を口座からの引き落としと言って偽り、債権者から預かった家賃分の金を着服したこともあった。
妻の真理にしても、小野から何も聞かされていなかったのかも知れないが、真理も小野に相応の責任を取らせる立場にあるはずだ。小野は身勝手な都合で妻を巻き込んでしまったことを何とも思わず、ただ、妻の責任を除外させようと狙ったことかもしれないが、それが許されるものではない。小野はロシアンクラブで見染めた女性を日本に呼んで、結婚したいと何回も連絡を取っていたこともあった。小野が「妻とはすぐに別れる」と言うので、債権者が「長年付き合って来た奥さんへの情は無いのか」と聞くと、「問題ない」と一蹴した小野に債権者は呆れ果てた。小野の妻や子供たち、さらに妻の実家も全て小野に騙されていることを、遅かれ早かれ分かるはずだ。
小野は複数の女性に対しても結婚詐欺を働いている事実があるが、その一人に対しては、女性の実家まで出向いて両親に「バツイチだが、幸せにします」ともっともらしく挨拶をしたようだ。これは小野が本物の詐欺師である証ではないかと思われるほどだ。小野による結婚詐欺は裁判には関係がないかも知れないが、小野が詐欺の常習者であることを裏付ける証の一つになるに違いない。10代の頃から右翼の世界に入り、今は日本一の右翼の大幹部を自称している小野の本性が、実は詐欺の常習者であるのは、あまりにもギャップが大きく、それこそ右翼を名乗る資格もないと言われて当然である。それとも小野は、父親から「こうして金を稼げ」と教育されたとでも言う積りか。自分のついた嘘で周囲に重大な迷惑をかけ、家族まで巻き込んでいる中で、妻や親族までも詐欺の共犯として巻き込むようなことをするくらいならば、右翼の看板を下ろした方がまだましではないのか。債権者自身も右翼の会長に会わせて欲しいと小野には2回も3回も要請したようだ。すると「少し待ってください」と小野は言ったが、いつまで待っても会わさなかった。自分の嘘がバレるから、会わせることは無いと思われた。小野が右翼のNo.2というので、被害者たちが何も言えず泣き寝入りをしているのではないか。しかし、小野が、見せかけの真面目さとは真反対であることは明らかで、小野は自分の友人知人を誰も紹介したことが無く、債権者から紹介を受けた知人にも自分の電話番号すら教えない、何かの用事で小野に電話をして用件が済むと、小野は必ず電話の履歴を消して欲しいと強い口調で言う。そういう対応に、周囲の人間は全員が強い不信感を持っていたようだ。小野は自分が債権者についている嘘がバレることを恐れ、徹底して秘密主義を通していたようにも映るが、自分の友人や知人を紹介することは一切なく、また債権者が、小野が借金の返済について曖昧な態度を取り続けて先延ばしを繰り返していた中で、右翼団体のトップを紹介して欲しいという話を2度3度としたことがあったが、小野はそれにも応じなかった。ここまでギャップの大きな人間は見たことがない。清瀬にしても、全てを承知で小野に同調していることが、所属の弁護士事務所に多大な迷惑をかけていることを真剣に考えるべきだ。

これまでに触れてきた小野敏夫の悪事について、要点のみを以下にまとめておく。
① 小野の話は嘘ばかりで、本当はない。特に金銭にだらしがなく、寸借を重ねて返済は一切しない。
*結婚詐欺で複数の女性を騙した。小野は女性の実家まで行き、両親に挨拶をするような恥知らずで、女性が受けた金銭被害は少なかったようだが、仕事を辞めたためにジリ貧になった。小野は女性に金を渡さなかった。
② 10年前後も返済を放置して、借用書や公正証書を作成する際に、妻の真理を連帯保証人にしたが、オーナーには妻を会わせなかった。
*オーナーには返済もせずに借り増しを続けた。平成2年頃に借りた8000万円(4000万円×2)は平成10年には1億5000万円、令和2年7月には約10憶円に膨らんだ。また、金融業者からの借入も返済しないまま金利が嵩み、令和2年7月で2億円に上っている。
③  日常は律儀(生真面目)な態度で相手を信用させるが、本性は相手をどうやって騙し金を引き出すか、ということしか考えていない。日常的に相手への連絡を怠らないために、相手も信用する。
*知人の小関氏に依頼した工事代金3500万円の支払を先延ばしにするためにオーナーを金主として紹介するからと言って小関氏を騙した。今に至るも支払っていない。
④  小野が返済計画で債権者に持ち込んだ嘘の案件は、
*後藤悟志(太平エンジニアリング社長)の脱税協力、反社への利益供与等で割増の報酬を受け取る。後藤には腰巾着的に関わり、週に1回以上の常習賭博(麻雀)に付き合い、沖縄の不動産取引では地元の暴力団からの事実上の恐喝に対応して金銭を渡す利益供与を行った。また後藤の経営する太平エンジニアリングの業務に関連して、B勘屋として架空の領収書発行をするなど後藤と会社の脱税(粉飾)に協力した。
*大量の残土処理
*知人からの2000万円の報酬受取
*実家の財産分与金
⑤ 小野は令和2年11月30日以降、一切の連絡を絶った。債権者からの複数回の電話にも応じなかったため、関係者が帰路の途中で小野の自宅に立ち寄ると、小野は最寄りの交番に連絡して警備を要請した。それを聞いた債権者が警察署に電話をすると、小野が2度3度と警察署に電話をしていた事実が判明し、債権者が事情を説明すると、応対した刑事は理解し、問題なく解消した。
⑥ 被告の知り合いのマンションの家賃支払いにつき、小野は自身の口座よりの自動引き落としとの説明をして、毎月下旬に被告から家賃分の現金を預かったが、事実はマンションのオーナー口座への振り込みであった。小野が、何らかのタイミングで預かった現金を横領着服する機会をうかがっていたのは明らかである。
⑦ 令和2年7月以降、小野は被告に対し「1月が誕生日なので令和2年中に法人契約で5億円の保険に加入し、それを担保に供する」と約束したが、それを反故にした。さらに、それまでに契約していた1億5000万円の契約も失効させた。
⑧ 小野は、被告が貸し付けた300万円に対する金利として約束した月1割に相当する30万円万円の支払を滞らせてきた。そのため令和2年12月末までに未納分の金利1年分の300万円をまとめて支払うとした約束を反故にした。
※これは、小野が10日で2割の金利で300万円を借りていて、10か月分を支払ってきたが、どうしようもなくなったので助けてください、と言うので、月に1割の金利で貸し、小野は約1年間は毎月30万円を支払っていたが、それから何年もブランクがあり、令和元年に20万円を数回払っていたが、令和2年には金利支払いが一度もなかった。

すでに小野の正体が周囲にも実感される中で、小野と付き合いを続けていた知人が小野に対して距離を取っているという話も聞こえてくるが、友人知人について知り得た情報についても自分の勝手な事情や都合で誰彼構わずべらべら喋ってしまい、それを金に換えようとするような卑劣極まりない人間を誰も信用しないし、最も忌み嫌うに違いない。小野の言動は全てが嘘にまみれている。表面では身なりを整え、律儀な対応をする小野に債権者は過去30年以上にわたって騙され続けてきた。債権者が小野の事情に配慮して誠実に対応したにも関わらず、小野は腹黒さを内心に秘めつつ誤魔化し続けていたのだ。そして、小野の嘘に限界が見えるや、一気にその腹黒さが表面化した。それが裁判での虚偽主張であり、債権者に対する卑劣な誹謗中傷だった。
小野が債権者だけでなく世間をも欺きながら内面に抱えている闇の正体は、今後さらに世界中に拡散する一方だが、債権者は今、顧問弁護士に指示して刑事告訴の手続きを進めているという。裁判所の正義が一審でも控訴審でも通らなかった点を踏まえれば、刑事事件化させることも止むを得ない、というより小野のような人間を放置していれば、被害者を増やすだけだから、当然の成り行きに違いない。そうなれば、小野はもちろんだが、家族や身内も大変な思いをするのは必至だ。謝罪して話し合わないとここまでの長期間の悪事は消滅するどころか永久に拡散する一方だ。

読者投稿「鈴木義彦」⑤(32)

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《鈴木の株取引を利用した詐欺の発端となった宝林株の取得に関わったのは、杉原弁護士でした。この事件は詐欺だけでなく、株取引による利益を隠匿している脱税の疑いが濃厚で、そのことに杉原弁護士は大きく関与しています。杉原は弁護士権限を悪用し鈴木の犯罪に加担する悪徳弁護士です。処罰されるべきです》

《鈴木は和解協議で利益60億円(実際は470億円)を前提にA氏と西にそれぞれ25億円、A氏には別途20億円を2年以内に払うと約束して、その後もA氏に何回も電話をしたり、直接A氏の会社を訪ねるなどして支払約束の追認をしていたにもかかわらず豹変して、青田と平林を代理人にしつつ鈴木自身は身を隠し続けた。A氏が平林を介して鈴木との面談を強く希望して、同行する人物が誰であろうと何人であろうとA氏は一人で会うので鈴木本人が同席するようにと何回呼び掛けても、鈴木は一度も姿を現そうとしなかった。この姿勢だけでもどちらが正しいか、判断がつくと思うが、鈴木の豹変はより確信的な犯罪者へ突き進む大きな分岐点だったのではないか》(関係者より)

《品田裁判長による、証拠を無視して合意書の有効性を否定するような姿勢は、明らかに鈴木側を利することに繋がり、癒着の可能性が強く疑われて当然です。このような明白に被告側を擁護した偏向判決が罷り通っている現状に、国民の裁判所に対する信頼はますます低下していくばかりです》宏

《鈴木の莫大な隠匿資産と、不審な裁判の真相を突き止めることはとても重要だ。鈴木本人や一族はもちろんの事、愛人(サラ)と娘それに、青田光市、青田から資金提供を受けていたと思われる青田の姉夫婦、そして、3人の弁護士、長谷川幸雄、平林英昭、杉原正芳と2人の裁判官、品田幸男と野山宏は永久に許されない。鈴木の所在は一向に掴めず住民登録地には家族さえ住んでいない状態のようだが、茂庭進も事件の真相を握る一人だと思われるが、茂庭進は元山一証券の幹部で、山一証券が自主廃業する間際まで海外勤務をしていて、証券業界の裏を知り尽くし、タックスヘイヴン地域への違法送金については相当の知識を持っていたはずだ。茂庭進自身にも後ろめたさがあるのは当然と思うが、少なくとも鈴木から高額な口止め料を貰って口をつぐんでいる可能性が高い。鈴木の家族や青田の関連はともかく、この茂庭だけは厳しく監視する必要があると思う。刑事事件に発展しても重要な人物であることは間違いないだろう》

《品田裁判長は、「株取引合意書が無効であるから原告と被告との間の株取引合意書に関する事柄についての原告の主張は全て認められない」と述べ、株取引に於いての事案を全て争点から排除する裁定を下した。品田は「合意書」が無効だから株取引は認められないと言っているが、民法で定められた「契約自由の原則」を蔑ろにした品田の「合意書」に関する裁定は、明らかに法律違反ではないか。法の番人が勝手に法を操るとは、この品田という裁判官は危険視しなければならない人間ではないか。》

《人間同士の会話が成り立たなければ話し合いは成立しない。この裁判は正にそんな様相だ。原告が主張する事を被告が全て否認し、証拠書類や証人陳述は嘘だと言う。これでは裁判にならないが、これをまとめて双方の発言を吟味し、嘘と真実の判断をしていくのが裁判長の職務だが、品田裁判官が裁判長になってからは、被告側の嘘の主張が支持され、原告の主張が無視されるようになった。そして、貸金返還請求は25億円で処理され、合意書、和解書は無効と裁定された。これは「手際が良い」というのではなく乱暴と言うべきだ。品田裁判長の辻褄合わせと独断的な裁定が続き、全面的に原告の主張が棄却された。まるで、品田裁判長が裁判所の上層部から何らかの指示を受けて裁判長に就いた印象を受ける》

《鈴木の株取引において売りを担当していた紀井氏が、原告側の証人として法廷に立った。紀井氏は元証券マンで、取引した銘柄ごとの利益を記録した「確認書」を提出していたが、品田裁判長はこれを無視したうえに、鈴木の主張を採用して紀井氏を「ただの電話番」とみなした。紀井氏の証言と証拠は「合意書」を裏付けるものであり、証人として宣誓した上での証言であるのに、偽証罪に問うこともしなかった。裁判官として無視した理由を、どう説明出来るというのか》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(31)

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《裁判所には古い習慣である「上意下達」が残っており、上からの命令には絶対服従の組織です。この体制が裁判にも裁判官個人の独立性を失わせるという非常に深刻な影響を及ぼしています。本来なら裁判官は、裁くという行為に偏りがあってはならず、裁かれる側の気持ちを理解できる人格者であるべきです。また、「心裡留保」という難解な表現よりも、「私心を差しはさまず公正に物事を行う」という意味の「公明正大」を心に留めて裁判に臨むべきだと思います》

《裁判所では上層部が気に入らない判決を書いたり、論文を書いたという理由で左遷される裁判官が多いという。辞令を受けた裁判官自身が何故左遷されたのかも分からないようで、裁判官全員がビクビクしているのが実情だともいう。裁判所の風通しの悪い環境は長年の蓄積から生じたもので、簡単に変えられるものではないというが、品田裁判長のような裁判官では今後の日本の法曹界に大きな問題を残す可能性が大き過ぎる。また、警視庁や検察庁に刑事事件の訴えを相談しても受理しないケースが非常に多く、実際にはその後に事件化してしまうことも多いという意見は圧倒的多数を占める》

《現代は通信手段で画期的な発展を遂げ、インターネットの日常化でSNSにより瞬時に世界中に情報配信が可能になった。そのおかげで鈴木や悪徳弁護士長谷川ほかの悪事をYouTubeや情報サイトを通じて半永久的に配信出来るようになった。鈴木の裁判の詳細がサイトで晒されたことにより、長谷川は自身に対する懲戒請求や大きな問題に発展しかねないことを予見し、恐れを抱き弁護士を引退したと考えられる。長谷川の年代からしたら、まさかこんな時代が来るとは思いもよらなかったはずだ》

《鈴木の代理人だった長谷川弁護士は、弁護士とは名ばかりで詐欺師同然の人間だ。法廷戦術とは聞こえはいいが、自分達に都合がいいように話をでっち上げ、嘘まみれの陳述書まで捏造する。これが弁護士の仕事か。偽証罪に問われない事をいいことに、嘘のつき放題ではないか。こんな弁護士のいう事を真に受ける裁判官もどうかしている》

《鈴木は和解協議後に手紙で和解書の支払約束を取り消すことを明確にし、平林弁護士と青田を代理人に指名して行方を晦ませた。A氏との直接対話を頑なに拒否し、状況を悪化させました。それでA氏が訴訟を起こすことになりましたが、鈴木にとっては以前から裁判を想定内において詐欺行為を働いて来ていたと思う。裁判になってもいいようにA氏の主張を完全に否定する準備をしていた可能性があります。鈴木はまさに稀代の悪党と言えるでしょう》

《この裁判は、品田裁判長に対する弾劾と再審を絶対に受理させるべきだ。裁判所が、品田の判決が正当と言うならば尚更のことだと思う。この裁判を担当した裁判官全員と双方の弁護士全員、そして、A氏側が用意する録音テープ等の新たな証拠、陳述書など、これらすべてが揃った下で行われる裁判を是非とも傍聴したい。そして、金融庁、国税庁(局)、警察、証券取引等監視委員会、マスコミ各社の面々も必ず傍聴するべきだ。そうすれば、鈴木の長年の悪事が暴露され、品田裁判長の誤審誤判が明らかになり、監督官庁の怠慢が表面化することになるだろう》

《品田裁判長は、意図的に裁判の焦点を株取引から外すことを最低の軸に据えていたようだ。そのために、重箱の隅をつつくように、契約内容に難癖をつけ、意味不明な理由をこじつけて「合意書」と「和解書」契約の法的効力を否定した。この不自然で強引過ぎる裁定は、品田と被告側との癒着疑惑を生んでいる》

《西は鈴木と相談してファーイーストアセットマネージメント(FEAM)という会社を設立し、A氏の買い支え資金を流用したとみられる。この会社は株式投資をするに当たってM&Aの必要性があった時の為に用意した会社のようだが、中身は、鈴木の傍若無人を許す実体のない会社だったようだ。鈴木は執行猶予中だった事もあり、役員には就任せず裏方になっていたようだが、自分専用の高級車に乗り、専属の運転手も付け、高額な報酬を取っていたという。その上、平成12年から13年にかけては、実父と愛人に月々60万円と50万円の給与を払っていたようだ。おそらく西も自分勝手に株投資やギャンブルに浪費を重ねていたものと思われる。この会社を設立したのは多分、平成11年7月に15億円を持参した直後ではなかったかと想像する。鈴木が見せ金として西に15億円を持参させた裏にはこの様な計画もあったのではないだろうか。サイトによると、鈴木の要請に応えて西が運転式として出した資金は全てA氏からの支援金で、A氏は何も知らずに総額で約7億円もだしていたという。配当金の半分はこのために消えてしまった計算になる。鈴木と西はゲームを楽しむかの様にA氏の資金を浪費し続けたのだろう》(以下次号)

犯罪の常習者「利岡正章」の悪事の経歴(1)

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債権者が利岡正章を知ったのは平成18年から同19年にかけてのことだった。その当時、債権者が事件に絡んで、相手と交渉をする代理人を探していたところ、「様々なトラブルを解決している凄い人が伊東にいて、行政や弁護士会もその男には一目置いている」とか「前橋や高崎でも関わった裁判で負けたことがなく、裁判官にも知り合いがいる」などと言って福島(旧姓金澤)明彦が債権者に紹介したのが利岡だった。債権者は紹介された利岡と面談して依頼することにして利岡には「顧問」の肩書を与え、以後約4年間、毎月50万円の顧問料に加え、必要に応じた経費や個別案件での報酬と実費を渡すようにした。

ところが、これは後に判明したことだが、利岡はもともと静岡県伊東市内で金澤や坂本某などと徒党を組んで悪事を働いていた。利岡は金澤を含めた仲間たちに「金になる人間を見つけてこい。俺がうまくやるから」と日常的に言っていたという。しかし、伊東市内での悪事が高じていられなくなり、すでに金澤が地元の群馬に移り住んでいたことから、利岡も群馬に居場所を移したという。また、債権者の下で顧問の仕事をするようになった利岡は、様々な交渉事で手助けが必要になったときに、過去の経緯をほとんど無視して金澤や坂本を手足のように利用したが、債権者から顧問料のほかに実費経費や報酬を受け取っていたことを坂本や金澤には一切言わずに「ただ働き同然」などという愚痴話を繰り返していた。それ故、それだけの“資金”を利岡が受け取っていた事実を知って、過去に利岡が仲間(身内)さえ裏切ってきたことから、利岡自身はいつまでも伊東市内に留まっていることはできず、結局は腐れ縁でつながっていた金澤を頼って群馬県に移り住んだのが実情だったのに、利岡は反省もせず、また同じことを繰り返したのだ。金澤は伊東の仲間に口を利いた手前、利岡に見切りをつけて縁切りするとまで言い、さらに「利岡は数年前に住吉会のトップから『今後は組の名前を出すな』と厳しく注意されたそうで、それ以降は行政書士を名乗るようになったが、「利岡は資格もないのに、みだりに国家資格を振りかざして、とうとう頭がおかしくなった」とまで周囲から言われていたという。そうした利岡の日常を詳細に知っていた金澤だったから、金澤も実際には利岡とグルになって伊東の仲間を騙したのは明らかだろう。ちなみに利岡は女房の旧姓である西条とか藤田とかを名乗っているケースもあったようだが、そんなやり方は、まさに詐欺師や事件師たちが使う常套手段で、それで周囲の人間を騙せると思っていたのかもしれないが、誰もが利岡の本名を知っていることだったから、浅はかと言うほかない。また利岡が債権者の下で処理した個別案件は4年間で僅か3~4件に過ぎず、それでも顧問料を毎月受け取っていたのだから、横着な男としか言いようがなく、ある時期に債権者が利岡に返金を求める訴訟を提起した際には、利岡は「顧問料として受け取ったもので返金する金は1円もない」としただけでなく、「未払金があるからそれを支払え」と債権者を訴えるようなあくどさを見せた。これらの訴訟は、当然、債権者の請求が認められたが、利岡は判決を一切無視して債権者への対応を全くしないまま現在に至っている。

利岡という男は、見た目と本性に相当のギャップがあり、特に初めて会った人間ほど騙されてしまう傾向が強いが、それこそ本性をむき出しにすると、ヤクザ口調丸出しの「指を詰めろ」だの「埋めるぞ」「殺すぞ」などと言った言葉を相手に投げつけて、恐怖感を抱かせる最悪の男であるというのが多くの被害者の一致した話だ。また、利岡は車の中に刃渡り35㎝のナイフを無許可で常備させていたようだが、関わった周囲の人間のほぼ全てに悪事を重ねてきただけに、いつも狙われていると考えていたのかもしれない。しかし、仮に警察の職務質問等にかかれば、その場で銃刀法違反の容疑で逮捕される。利岡はそれぐらい判らないはずはあるまい。
利岡から脅しを受けて前橋警察署の組織犯罪対策課に相談に行った地元関係者によれば、対応した係長から「住吉会」と書かれた利岡のカラー写真を見せられ、「こいつだね。ブラックリストに載っている奴で、あちこちで悪さをしている。今度電話が来たら、すぐに連絡を下さい。即逮捕します」と言われて安堵したというが、金澤の会社で部長だった某氏について、利岡は金澤に「あいつの家に行けば、まとまった金が取れるから、行こう」と言い、金澤が「警察に被害届が出ているので、すぐに逮捕されるよ」と言っても、「万一捕まっても20日で済むから一か八かやろう」と何回も誘ったという。後日、その話を金澤から聞いた地元関係者は、金のためなら何でもする利岡の本性を実感したという。
ところで、先にも触れたとおり、利岡が債権者から顧問料ほか報酬等について、伊東の仲間には「ただ働き」と言って騙していた事実が発覚したとき、騙された仲間の一人である高橋重雄という人物が、利岡が債権者に対して起こした未払金請求訴訟に関連して綴ったものがある。以下、一部だが原文のまま明らかにする。
《利岡よ、もう俺と坂本に関わるなよ。昔はあれだけ住吉の親分だとか強気で言っていたが、メッキは剥がれたんだぞ。お前は、自分の取り分が少しでもあったらすぐに取りに行くじゃないか。債権者から借金の事実があって、自分の顧問料としての取り分があってだよ、相殺してもまだ自分の取り分があったら、いつもならすぐに取りに行くじゃないか。なんで裁判なんだよ。可笑しいだろう、何時もだったら『捕まってもいいから行くべ』って感じで行ってたじゃないか。それを、裁判でしかも原告だってか。無理無理、お前の嘘が通用する時代じゃねえよ。お前な、俺の家を担保っていうか、最後に400万の金を作るとき、なんて言ったか覚えているか。俺の前で『必ず、俺(利岡)が金を作って来てやるから今回、家を担保に出してくれ』って言っておきながら、最後はどうしたんだ。家を担保にしてっていうか、名義を書き換えられても作った金だぞ。その金を渡してからお前は金を持ってきてくれたか。お前、返済期日だって知ってたろう。最後、家を取られないように最大の難所を助けてくれたのはお前じゃなく坂本だぞ》
高橋がこれ以外にも1億円以上の被害を利岡から蒙った話を、金澤が周囲にしていた模様だが、高橋の話はさらに続く。
《今、お前の側近のようにしている金澤だってよ、一番最初にお前のことを裏切ったんだぜ、坂本に相談してきたのは金澤で、債権者のところに連れて行ったのもお前の悪行を言い始めたのも金澤なんだぞ。当時、お前、言ってたじゃないか。『金澤は絶対に俺を裏切ってない、誰だと思う、高橋』って。俺が『金澤じゃないのか』って言ってやってもお前は信じなかったな。金澤なんか、こっち来たりそっち行ったりで、ただお前を利用してるだけじゃん。(略)
みんな気付いたんだよ。お前が張ったりで生きて来たことに。(略)確かに裕福じゃないが、お前といる時よりも楽に暮らしているよ。なんせ、金の無心に来るやつがいなくなったからな。それに仕事の成功報酬だって綺麗なもんさ。とにかく俺に関係のない裁判で俺のことをとやかく見下げた言い回しで自分を有利にするような事、よしてくれないか。迷惑なんだよ。もう、俺らに関わらないでくれ。二度と家にも来ないでくれ。今後、俺にも女房にも娘家族にも一切連絡しないでくれ。それと、金澤を使って俺のところに電話させるのも止めてくれ。他の人間も全部だ。他にも色々電話で言っていたが、お前と話すことはもう何もないんだ》
以上が、高橋が利岡に宛てて綴った書面の一部である。利岡が伊東にいられない状況を自ら作ったという実感が伝わってくるが、利岡は移り住んだ先の群馬でも懲りずに同じことを繰り返している。

群馬で利岡から被害を受けた被害者の一人は「利岡から脅されたたり騙されたりして金を取られ、それでも泣き寝入りしている被害者は私が知っているだけでも何人もいる。私の知人は、親からの相続の件で利岡から『お前の不利になることを暴露するぞ』と脅され、執拗に攻められたために止む無く300万円を渡してしまった。利岡が12名いる相続人全員に脅しの手紙を出していたことから前橋警察署に相談に行った、という例がある。被害者の多くが泣き寝入りをしているが、やっていることを振り返って恥ずかしくはないのか」と言い、また別の被害者も「利岡が『群馬では金澤の周りの人間もみんな(自分に)感謝している』と言っているが、全く逆で、怖くて泣き寝入りしている人ばかり。金澤は自分のことは利岡にウヤムヤにしてもらって良かったのだろうが、反対に相手の人たちは利岡と金澤は許せないと思っている人ばかりだ。伊東にもいられなくなったらしいが、群馬でも出て行って欲しいと思っている人ばかりだとみんな言っている」と言う。自分に都合のいいことばかりを大げさに言いふらすのは、それで誰かが何か頼み事を持ちかけてくるように仕向けているのだろうが、利岡の悪名は周囲に知れ渡っている。
さらに別の被害者によれば、利岡の親族が住む家が沖縄にあるということで果物を送ったところ、利岡は「中身が毀損した」などと言って配送業者を散々に脅し、損害賠償させたために、以後、利岡との関係を控えたという。利岡と金澤にはいくつもの恐喝がらみの話があって、あるとき債権者が依頼を受けて所有しているスーパーカーを10台あまり貸したところ、金澤と利岡が折から明け渡しが予定されていた地元のビルの交渉を有利に運ぶためにスーパーカーを使おうと考えたようで、結果、競売の落札者から900万円をせしめた揚げ句、利岡は金澤とビルの元オーナーには分配せず独り占めしたという。ビルを競落した者もY氏も利岡の人間性から報復を考えて被害届を出せないままでいた模様だ。金澤と利岡の悪事は、前述したように刑事事件につながるものばかりだ。倉持茂が債権者を襲わせた事件の首謀者である疑いが濃厚である中で、倉持の背後には金澤がつないだ反社会的勢力の人脈が控えているだけに、金澤と利岡の悪事が公然化するのに併せて、前橋や高崎を拠点に構築されている闇社会の実態がさらに浮き彫りになるのは必至と思われる。利岡から被害を受けた人間は多数に上っている。それだけに利岡があまりいい気になって、多くの人たちに迷惑をかけ続けたことへの反省もせず、早々に謝罪がなければ、今後は周囲の関係者たちが法的措置を伴う行動を起こすことになり、身内まで徹底的に追い込まれるのは間違いない。(つづく)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(31)

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《このジムでは、釣り銭の問題と、スタッフの対応の悪さが批判されていますが、未だに釣銭の返金は済んでいないようだ。》

《マンションの付帯設備であるジムなので、スタッフにサービス業としての意識が欠けているように思われる。意識改革が必要でしょう》

《スポーツジムとして、利用者に気分良く利用出来るように努めてもらいたい。》

《ジムのスタッフの対応の悪さや金銭問題は、管理会社の責任者が率先して解決に向けて尽力しなければならないだろう。全てはトップの責任だと思います。》

《付帯設備の一つだからといって、利用者を蔑ろにしてはいけません。管理だけやっていれば良いという問題ではないでしょう。》

《ここまで悪い評判が広まれば、利用者は減ってくるでしょう。管理会社の責任者は改善の努力をしなければならないでしょう》

《コンシェリアマンションは非常に人気がありますから、マンションの評判を落とさないように対応を改善して下さい。特に釣銭トラブルは早く解決して下さい》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(30)

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《一審の品田裁判長は不当判決を下し、控訴審の野山裁判長は一審判決を再審理することなくほぼ全てをそのまま採用する手抜き判決を下した。これらの行為は三審制の本来の目的である公正かつ慎重な裁判を行い、誤りを防ぐことを大きく揺るがすものであり、国民を裏切る怠慢裁判だ。こんな判決は受け入れられない》

《合意書を交わした平成11年7月8日から和解書を作成した平成18年10月16日までの約7年間に、鈴木と西は宝林株を手始めに合意書に基づいた株取引を開始し、その後はエフアール、エルメ、アイビーダイワなど数多くの銘柄でユーロ債の発行や第三者割当増資を仕掛け、約470億円という巨額の利益を獲得したが、合意書に基づいた約束を履行したのは宝林株の利益と言って西が持参した15億円のみだった。しかも、これも見せかけで、宝林株の利益だけでも160億円前後であったにもかかわらず、鈴木も西も正確な収支報告と利益分配を実行せず、利益を海外に流出させて隠匿してきた。そうした事実に対して、品田裁判長は合意書に基づいた協議も収支の清算もほとんどなかったのは極めて不合理だと一蹴した。鈴木の犯罪疑惑に目を向けず、書面の整合性についても精査もしないで、強迫や心裡留保を十分な証明も一切なく採用して結論付けてしまったことは誰もが認めることができない。事実認定が明らかに間違っていると言わざるを得ない》(関係者より)

《鈴木は裁判に勝ったことで、判決で解決できたかもしれない問題が大きな騒動に発展してしまった。卑怯な手段を用いた勝訴が原因で、鈴木や弁護士たちが多くの人々の反発や批判を浴びている。さらに、鈴木の家族や親類までが非難の的となっている。またこの問題以外でも不可解な10人ほどの死亡事件への関与も指摘されている》

《今まで世間一般に知られる事がなかった司法界の実態が、この鈴木の裁判を通じて垣間見えてくる。人生のかかった裁判より、自分の出世や利害の為に、権限を使って平気で正義を捻じ曲げる。所詮、裁判官も煩悩にまみれた普通の人間だ。法服を纏っているからといって、神や仏ではない》

《一度インターネットや多くのサイトに掲載されると、永遠に情報が残る時代だ。中には匿名を悪用して故意に誹謗中傷する投稿者も後を絶たないようだが、批判や非難が事実と真実に基づいたものであれば、その指摘は非難されるべきではないだろう。また、たとえ何らかの手段で削除できたとしても、新たなサイトからすぐに再掲される。個人が亡くなっても情報は永遠に残る。何らかのトラブルが起因している場合は、そのトラブルを解決し和解しなければネット上から削除されることはないだろう。鈴木は過ちを謝罪して解決に向けて動くべきだ。それがなければ永久に一族や関係者への非難は消滅することはない》

《長谷川元弁護士はA氏にとっては極悪の弁護士だが、鈴木には「神であり仏」に見えていると思う。鈴木は長谷川元弁護士には呼び捨てにされても敬語で話していたようだ。長谷川元弁護士と鈴木の出会いについては不明だが、長谷川元弁護士が親和銀行事件で鈴木の弁護を務めた事で、鈴木の悪性と秘密の全てを知る事になったのだと思う。A氏との出会いについても、鈴木から一部始終を聞いていて、鈴木が株式投資で莫大な利益を上げ利益金を独り占めにしている事も知っていたと思う。従って親和銀行の和解金についても幾らぐらいなら払えるかの見当はついていたのだと思う。親和銀行の顧問弁護士だった田中森一弁護士との談合もスムースに進んだものと思われる。長谷川元弁護士への報酬は恐らく長谷川の「言い値通り」だっただろう。その長谷川が、この裁判で鈴木の主戦弁護士に就いた。平林弁護士に前捌きをさせてA氏側を混乱させた。そして法廷では裁判官に注意されることを承知で相手弁護士を大声で恫喝して牽制したのだと思う。この戦略にA氏側の弁護士は嵌ってしまった。こうして裁判は長谷川元弁護士の思惑通りに進行したのだと思う。それにしても、こんな単純な裁判戦略に嵌ったA氏側の弁護士、特に中本光彦、戸塚敬介の両弁護士は情けない限りだ》

《弁護士という職業は、仕事であっても、悪に加担した場合は非難されることが少なくないようですが、当然でしょう。立場の違いはあるかもしれませんが、一般の人にとっては犯罪者を助けて罪を軽くすることは許せないという正義感が自然と生まれるものです。特に長谷川、平林のようなあくどい手段で鈴木の悪事に加担し勝訴したケースは、ほぼすべてを嘘で固めた、度が過ぎて卑劣なやり方であり、その家族の将来を不幸にします。今まで日本でもSNSで非難された情報は永久に残り、一族にとっての未来はない》

《西から鈴木を紹介されて以降、親和銀行事件が表面化するまでにA氏が手形や借用書だけで約21億円を貸し付けた期間、宝林株の取得をきっかけに合意書を交わして株価の買い支え資金を出しながら、鈴木が西を裏切らせて嘘ばかりの報告をさせ続けた期間、さらに志村化工株の事件で西が逮捕起訴され有罪判決が出るや、西を切り捨てにかかった期間、それらのいずれをとっても鈴木はA氏を騙し続けた。平成18年10月16日の和解協議で鈴木は総額70億円の支払を約束したが、それも反故にして、後はウソを重ねるだけ重ねて金の支払を頑なに拒否し続けた。和解協議で鈴木が口頭で約束した20億円について「私の男気を信じてください」と何回もA氏に言ったのは真っ赤なウソで、これが鈴木の本性だったが、鈴木という人間には男らしさとか男気等という言葉は当てはまらない。恩も感じない最悪の本性で、生まれ持っての詐欺師だ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(29)

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《鈴木は、合意書作成の経緯や宝林株購入資金はA氏の資金だったことは和解協議で認めていたが、法廷では全てを否定した。この嘘は裁判官が公平な眼で判断しなければならなかったが、ことごとく間違った判断をした事になる。これはA氏にとって不幸な事だった。これにはA氏の弁護士の消極的さも逆風となった事は否めない。真実は一つのはずだったが、品田裁判長の独断で一縷の望みも絶たれてしまった。品田裁判長の独断は真実さえも歪めてしまった》

《鈴木は和解協議で利益60億円(実際は470億円)を前提にA氏と西にそれぞれ25億円、A氏には別途20億円を2年以内に払うと約束して、その後もA氏に何回も電話をしたり、直接A氏の会社を訪ねるなどして支払約束の追認をしていたにもかかわらず豹変して、青田と平林を代理人にしつつ鈴木自身は身を隠し続けた。A氏が平林を介して鈴木との面談を強く希望して、同行する人物が誰であろうと何人であろうとA氏は一人で会うので鈴木本人が同席するようにと何回呼び掛けても、鈴木は一度も姿を現そうとしなかった。この姿勢だけでもどちらが正しいか、判断がつくと思うが、鈴木の豹変はより確信的な犯罪者へ突き進む大きな分岐点だったのではないか》(関係者より)

《西が香港で襲われたという事件について、鈴木と西のいずれかが嘘をついている事になるが、どちらが得をしてどちらが損をしたのだろうか。西が受け取ったという銀行小切手と取引を証明する書類、そして携帯電話の全てが無くなっている事が、事件を不可解にしている。西は、息子の陽一郎を連れて10月2日に香港に行った。取引は鈴木の都合で1日延びて10月4日だった。この日に事件が起こっている》(取材関係者より)

《西はクラブのホステスたちの気を引くために一晩で数百万円の大金を平気で使い、自分を大きく見せようとして仕事の話で大口をたたくことが多かったようだが、これも全てA氏を騙した金である。そのような姿を鈴木はバカにしながら利用するにはもってこいの人間だと見ていたはずだ。西には密かに合意書の破棄を実現させて、A氏から安定的に買い支え資金を出させ続けるためには西を最大限に利用することが第一と考え、鈴木自身はA氏と接触せず、西にA氏へのアプローチをさせ、株取引についてはウソばかりを言わせた。鈴木の度の過ぎるずる賢い悪知恵だった》(関係者より)

《鈴木が平成11年9月30日に15億円を払って債務を完済したと主張しながら、3年後の平成14年6月27日に15億円の借用書を作成したために、その存在を打ち消そうとして、長谷川はさらに悪質な虚偽を創作した。ありもしない平成14年3月頃のA氏からの呼び出しをでっちあげた。もしそれが真実であれば青田と平林が代理人の時に何故、この話が出なかったのか。平林は「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか」という打診さえしていた。長谷川は、主張の中で債務の二重払いを強要され、それを強要したA氏が反社会的勢力の密接関係者で、しかも暴力団関係者を金主元としたプロの金融屋であるとして、暴力団のトップの実名まで出した。民事訴訟では証人以外は嘘が罷り通るとはいえ、そこまでやる弁護士は見たことが無く、言い訳など通用しないことが分からないくらいの恥知らずだ。鈴木と長谷川は勝訴したのだから、いつかはほとぼりが冷めると判断しているかもしれないが、それは有り得ず、今後も更に世界中に拡散しても決して消えることはない》

《人間同士の会話が成り立たなければ話し合いは成立しない。この裁判は正にそんな様相だ。原告が主張する事を被告が全て否認し、証拠書類や証人陳述は嘘だと言う。これでは裁判にならないが、これをまとめて双方の発言を吟味し、嘘と真実の判断をしていくのが裁判長の職務だが、品田裁判官が裁判長になってからは、被告側の嘘の主張が支持され、原告の主張が無視されるようになった。そして、貸金返還請求は25億円で認定され、合意書、和解書は無効と裁定された。これは「手際が良い」というのではなく乱暴と言うべきだ。品田裁判長の辻褄合わせと独断的な裁定が続き、全面的に原告の主張が棄却された。まるで、品田裁判長が裁判所の上層部から何らかの指示を受けて裁判長に就いた印象を受ける》

《裁判官は人の人生を左右する特殊な職種であるが故に、司法試験の狭き門を突破した選ばれた者しか就く事が出来ない。だが、頭脳明晰だからといって人間性が伴っているとは限らない。品田裁判長のような偽善者が裁判所に蔓延っているようでは、第二第三の不当裁判を引き起こしかねない。これからの裁判官になる人選は、人間性を重視する必要があるだろう》

《鈴木の裁判を見る限り、担当した品田裁判長への疑念は増すばかりだ。疑惑の判決に対して辛辣な意見が殺到している。このままでは、一裁判官の問題では済まないだろう。日本の司法の在り方が問われている。また長谷川も今では弁護士を辞めているが、鈴木の裁判で犯した偽証行為を一生後悔することになるだろう。長谷川の記録動画はYouTubeで世界に配信されている。長谷川は日本の恥だ。悪徳弁護士として、一生語り継がれるだろう。これ以上悪化する前に対処するべきだ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(30)

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《今後のジムの釣銭対策として、既存の支払機からお釣りが出る支払機に交換することが先決だと思う。お釣りがちゃんと出る支払機であれば、釣銭問題は二度と起こらないだろう。》

《ここはマンション住人専属ジムである為、スタッフも一般のサービス業と違い、利用者に対する意識が希薄なのだろう。もっとサービス精神をもって対応しないと、現代はSNSを利用して、非難の対象になることを肝に銘じておくべきだ》

《よく今まで釣銭の問題を放置出来たと思う。これまで運良く釣銭に関して問題にならなかったので誤魔化してこれたのだろう。年配の女性スタッフは「次回に清算されます」と言ってやり過ごしていたようだが、ここまで問題になったからには、釣銭を返金せざるを得ないはずだ》

《今回の釣銭問題を契機に、支払い機や利用者に対する態度を改めて、心も何もかも入れ替えて心機一転させていくべきだ。》

《スポーツジムがマンションの付帯設備である為、スタッフは設備の管理者としての意識が強く、利用者に対するサービス精神を持ち合わせていないのだろう。》

《利用者に対するジムのスタッフの態度が、どう評価されているかを認識すべきでしょう。SNSで悪評が広まれば、マンション自体の評判に悪影響を与え、資産価値まで下がりかねないと言っても過言ではないでしょう》

《ジムのスタッフを注意をしたぐらいで改善は無理なのではないでしょうか。スタッフの人間性に問題がある場合は、交代させるしかないでしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(28)

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《自分の利益を最優先にして周囲の人間を騙すやり方が骨身にまで染みついている鈴木の悪事を徹底的に暴き、真相を全て明らかにしなければ収まりはつかない。鈴木に加担した長谷川元弁護士を始め平林、杉原の両弁護士、悪行三昧の青田はもちろん、数多くの事実認定を過って事実上鈴木の犯罪疑惑を封印してしまった品田と野山両裁判長ほか裁判官(控訴審を含む)も、結果的には相応の責任が生じている。真実を明かすべきは鈴木であり長谷川であるが、あまりに自覚が足りないのか、鈴木を巡る悪事はネット上で拡散し続けている。このまま放置すれば、情報が拡大、拡散して消えることはなく逆に世界中に広がる一方である》

《裁判所では上層部が気に入らない判決を書いたり、論文を書いたという理由で左遷される裁判官が多いという。辞令を受けた裁判官自身が何故左遷されたのかも分からないようで、裁判官全員がビクビクしているのが実情だともいう。裁判所の風通しの悪い環境は長年の蓄積から生じたもので、簡単に変えられるものではないというが、品田裁判長のような裁判官では今後の日本の法曹界に大きな問題を残す可能性が大き過ぎる。また、警視庁や検察庁に刑事事件の訴えを相談しても受理しないケースが非常に多く、実際にはその後に事件化してしまうことも多いという意見は圧倒的多数を占める》

《この事件を解明するにはタックスヘイヴン地域に隠匿されている鈴木の1000億円以上の隠匿資産を避けて通れない。資産額の規模はともかく、鈴木のタックスヘイヴン地域にあるペーパーカンパニーとプライベートバンクの口座の存在の端緒が掴めれば、芋づる式に鈴木の犯罪が明らかになる。関連する日本の監督官庁には是非積極的に捜査するべきだ。国が、卑劣なもみ消し工作をしたり、消極的な捜査をするようでは、諸外国からの非難の的になるのは当然だ》

《鈴木の代理人だった長谷川弁護士は、弁護士とは名ばかりで詐欺師同然の人間だ。法廷戦術とは聞こえはいいが、自分達に都合がいいように話をでっち上げ、嘘まみれの陳述書まで捏造する。これが弁護士の仕事か。偽証罪に問われない事をいいことに、嘘のつき放題ではないか。こんな弁護士のいう事を真に受ける裁判官もどうかしている》

《鈴木は、法廷で宝林株購入の資金の調達に関して三度も四度も証言を変えた。裁判官はそれさえ軽視して曖昧に終わらせている。これは、株式投資を開始するにあたっての重要な事項だった。購入資金の出所を明確にすることで合意書を始めとする鈴木の嘘が通用しなくなるのだ。この裁判の品田を裁判長とする裁判官たちは訴状の内容も理解しようとせず、真面目に裁判を進行させようとする姿勢すら全く見せなかった。こんな裁判官たちが黒衣を着て法廷に立つことは許されない。裁判官を処分する制度を早急に設けるべきだ》

《裁判所は、品田裁判長に対する懲罰を検討するべきだ。裁判所が、品田の判決が正当と言うならば尚更のことだと思う。この裁判を担当した裁判官全員と双方の弁護士全員、そして、A氏側が用意する録音テープ等の新たな証拠、陳述書など、これらすべてが揃った下で行われる裁判を是非とも傍聴したい。そして、金融庁、国税庁(局)、警察、証券取引等監視委員会、マスコミ各社の面々も必ず傍聴するべきだ。そうすれば、鈴木の長年の悪事が暴露され、品田裁判長の誤審誤判が明らかになり、監督官庁の怠慢が表面化することになるだろう》

《マスコミは警察や検察と違って、証拠が無くても記事にする場合がある。他のメディアはその記事を取り上げて報道することも出来る。メディアが暗黙にでも協力すれば、鈴木の悪事を摘発できるのではないだろうか。この事件は脱税、マネーロンダリング、テロ活動に関連するオフショア地域の問題が絡んでいる。A氏と鈴木の問題だけで済む話ではない》

《このサイトの取材班は、鈴木の莫大な隠匿資産と、不審な裁判の真相を突き止める目的で懸命に取材を続けてきたようだ。鈴木本人はもちろんの事、青田光市、青田から資金提供を受けていたと思われる青田の姉夫婦、鈴木の実父、そして、鈴木のスタッフだった茂庭進へも取材をしたが、いずれも取材には協力的ではなかったようだ。鈴木の所在は一向に掴めず住民登録地には家族さえ住んでいない状態だったようだ。この中で茂庭も事件の真相を握る一人だと思われるが、取材に応えようとしなかったようだ。茂庭は元山一証券の幹部で、山一証券が自主廃業する間際まで海外勤務をしていて、証券業界の裏を知り尽くし、タックスヘイヴン地域や違法送金については相当の知識を持っていたはずだ。取材に協力的ではなかったという事は自分にも後ろめたさがある証拠ではないだろうか。少なくとも、鈴木から高額な口止め料を貰って口をつぐんでいる可能性が高い。鈴木の家族や青田の関連はともかく、この茂庭だけは厳しく監視する必要があると思う。再審が開廷されても、あるいは刑事事件に発展しても重要な人物であることは間違いないだろう》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(27)

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《品田裁判長は株式相場の機微を全く知らなかった。株式投資で購入する銘柄をあらかじめ決めておくことは困難だ。相場は生き物で、多くの銘柄が息をしている。この生き馬の目を抜く様な世界で勝負をするには感性が必要なのだ。社会経験もなく株式投資の経験もない者が軽々しく断定するものではないと思う。ただ一つ素人でも分かるのは、株式投資に資金が必要だという事だ。その資金を誰が出すか、何処から調達するかが最も重要な事だ。自己資金を待たない鈴木と西にはA氏を頼りにするしかなかった。資金援助してもらうには、当然約束事が必要な事は必然である。それが「合意書」だったのだ。品田裁判長はそれさえも無効とした。これは品田裁判長に株式投資に関しての常識と知識の無さが誤った判断をさせた。如何に裁判官でも過ちはある。大事な事は、過ちは認めて正しい判断に直す事ではないか。しかし、品田は未だに知らぬ振りを決め込んでいるが、裁判官としては絶対に許されないことで、一家眷属にまで悪影響が永久に残る》

《合意書を交わした平成11年7月8日から和解書を作成した平成18年10月16日までの約7年間に、鈴木と西は宝林株を手始めに合意書に基づいた株取引を開始し、その後はエフアール、エルメ、アイビーダイワなど数多くの銘柄でユーロ債の発行や第三者割当増資を仕掛け、約470億円という巨額の利益を獲得したが、合意書に基づいた約束を履行したのは宝林株の利益と言って西が持参した15億円のみだった。しかも、これも見せかけで、宝林株の利益だけでも160億円前後であったにもかかわらず、鈴木も西も正確な収支報告と利益分配を実行せず、利益を海外に流出させて隠匿してきた。そうした事実に対して、品田裁判長は合意書に基づいた協議も収支の清算もほとんどなかったのは極めて不合理だと一蹴した。鈴木の犯罪疑惑に目を向けず、書面の整合性についても精査もしないで、強迫や心裡留保の証明も一切なく採用して結論付けてしまったことは誰もが認めることができない。事実認定が明らかに間違っていると言わざるを得ない》(関係者より)

《鈴木は詐欺師の中でも群を抜いている。土下座や泣き落としを織り交ぜた騙し方は詐欺師として他者を圧倒するレベルだ。それと第三者を上手く利用して罪を被せるやり方は鈴木の特徴といえる。兎にも角にも鈴木に騙された者は数知れず、自殺や行方不明になっている者も多くいるという。鈴木の関与は否定出来るはずがない》

《西は鈴木と相談してファーイーストアセットマネージメント(FEAM)という会社を設立し、A氏の買い支え資金を流用した。この会社は株式投資をするに当たってM&Aの必要性があった時の為に用意した会社のようだが、中身は、鈴木の傍若無人を許す実体のない会社だったようだ。鈴木は執行猶予中だった事もあり、役員には就任せず裏方になっていたが、自分専用の高級車に乗り、専属の運転手も付け、高額な報酬を取っていたという。その上、平成12年から13年にかけては、実父と愛人に月々60万円と50万円の給与を払っていた》(関係者より)

《和解協議(平成18年10月16日)で鈴木が合意書に基づいた株取引を認め、その結果で支払いを約束したA氏と西へそれぞれ25億円、別にA氏へ20億円の合計70億円という金額は、鈴木が獲得した利益約470億円(平成18年当時)から見れば2割弱に過ぎなかった(但し、これは利益が60億円であることを前提にしていると西にクギを刺されている)。だから、協議直後に紀井氏に電話した鈴木は「100億円以内で済んだ」と安堵した様子で言ったに違いない。その事実を消すために長谷川はどこまでもA氏と西による強迫があったと主張して、裁判官もそれを認定した。そんなバカな話がどこにあるのか。意外に少ない金額で収まったと喜んだに違いない鈴木の強欲を煽って、鈴木を被害者に仕立てた長谷川のやったことは永久に許されることではない》

《長谷川元弁護士はA氏にとっては極悪の弁護士だが、鈴木には「神であり仏」に見えていたと思う。鈴木は長谷川元弁護士には呼び捨てにされても敬語で話していたようだ。長谷川元弁護士と鈴木の出会いについては不明だが、長谷川元弁護士が親和銀行事件で鈴木の弁護を務めた事で、鈴木の悪性と秘密の全てを知る事になったのだと思う。A氏との出会いについても、鈴木から一部始終を聞いていて、鈴木が株式投資で莫大な利益を上げ利益金を独り占めにしている事も知っていたと思う。従って親和銀行の和解金についても幾らぐらいなら払えるかの見当はついていたのだと思う。親和銀行の顧問弁護士だった田中森一弁護士との談合もスムースに進んだものと思われる。長谷川元弁護士への報酬は恐らく長谷川の「言い値通り」だっただろう。その長谷川が、この裁判で鈴木の主戦弁護士に就いた。平林弁護士に前捌きをさせてA氏側を混乱させた。そして法廷では裁判官に注意されることを承知で相手弁護士を大声で恫喝して牽制したのだと思う。この戦略にA氏側の弁護士は嵌ってしまった。こうして裁判は長谷川元弁護士の思惑通りに進行したのだと思う。それにしても、こんな単純な裁判戦略に嵌ったA氏側の弁護士、特に中本光彦、戸塚敬介の両弁護士は情けない限りだ。最初から柴谷先生を中心にしていれば敗訴することはなかったという意見も少なくないようだ》

《鈴木は残りの人生を考えたら、いつまでも逃亡生活を続けている場合ではないだろう。自分だけならまだしも、家族の人生まで巻き込み、YouTube動画が配信され続ける今後は、更に甚大な影響を及ぼすだろう。特に鈴木の場合は、巨額の脱税資金を抱えている状態であれば、国税当局の内定調査が入っているかどうかの心配が尽きないはずだ。真剣に考える時期にきているのではないか》

《今まで世間一般に知られる事がなかった司法界の実態が、この鈴木の裁判を通じて垣間見えてくる。人生のかかった原告や被告よりも、自分の出世や利害の為に権限を使って平気で正義を捻じ曲げる。所詮、裁判官も煩悩にまみれた普通の人間だ。法服を纏っているからといって、神や仏ではない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(26)

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《近年、通信技術の進化により SNS上で裁判結果への批評が増え、裁判所への不信感が拡大しています。当事者たちはこの現状を真摯に受け止めるべきです。最高裁長官はリーダーとして国民から支持される司法機関を構築すべきです。真実を歪めてはならず、裁判官は八咫鏡のバッジを身につけ、毎朝鏡の前で厳粛に受け止めるべきです》

《新たにYouTubeの配信も始まり、品田裁判長に対する非難や批判の声は益々増える一方だ。情報サイトの掲載記事を見れば、どれだけ杜撰な裁判であるかが分かるだろう。今まで、法曹界という特別視されている世界でのうのうと生きてきた結果、裁判官としての理念を忘れ去ったというのか。品田の判決文には、何も同調するところが無い。被告側弁護士の長谷川の準備書面を判決文として引用した可能性が高い》

《今もなお謎多き自殺としてささやかれているのは、クロニクル(旧FR社)の会長であった天野氏、鈴木の側近です。警察の検死結果では自殺と結論づけられましたが、他殺説は根強く残っています。天野氏の死後、多額の使途不明金が発覚し、それが原因とされています。鈴木が裏で会社を牛耳る中で、天野氏と鈴木の間では不協和音が生じていたようです。使途不明金の罪を着せられた可能性は高いと言えるでしょう。》

《鈴木には人の血が通っていない。ただ人間の振りをして人を騙して利益を貪り、不要になったら切り捨てるだけでなく排除することも厭わない。10人前後の関係者が犠牲になっている事実がそれを物語っているではないか。西や天野氏、大石氏は死亡し、証券担保金融業者の吉川某、西田晴夫の側近だった白鳥女史、西に宝林株800万株の売り情報を持ち込んだ証券会社課長等は失踪して今も所在が分からない。鈴木の資金を運用していた霜見誠は夫婦そろって殺害された。霜見夫妻の事件は、霜見の顧客が霜見を恨んだ末の犯行として決着しているが、真相は全く闇の中にある。他にもいくつもの事件が鈴木の周囲には隠れているようにも思われるが、これだけの犠牲者を出しても、顔色を変えない鈴木が人間ではないという証ではないか。家族や身内も金銭的には十分なことをやってもらっているようだが、解決しなければ汚名は永久に消えることはない》(関係者より)

《品田裁判長は、裁判の焦点から株取引に関する事案を徹底的に排除しようとしていた。そのため、「合意書」に基づく株取引を拒否するために、理由を強引に見つけなければならなかった。品田裁判長は経済に対する理解が不足していた可能性があり、株取引の特定の理由として銘柄が挙げられていないことに焦点を当てた。しかし、この判断は逆効果となりました。株式市場は急激に変動しており、将来の銘柄を特定するのは困難です。品田の裁定は論理に合わず、彼の裁判官としての能力に疑問符を投げかけるものとなった。》

《契約については民法で定義付けられている。「個人の契約関係は契約当事者の自由な意思によって決定され、国家はこれに干渉せず、尊重しなければならない」というのが原則とされている。これに基づけば、品田裁判長の「合意書」契約を認めない判決は、明らかに「契約自由の原則」に反しており、認められない。「合意書」契約を頑なに否定する品田裁判長には何らかの意図があったとしか考えられず、この裁判で誰もが疑念を抱くところでる》

《西の死を通じて訴えた悔い改めの気持ちは果たして鈴木の心にどれほど影響を与えたのか疑問だ。しかし、鈴木の行動や言葉からは一切の悔悟(かいご)の兆候が見られない。それどころか、逆に西の死を利用し、弁護士の長谷川と共謀して、A氏の評判を傷つけようとする鈴木の非道な策略が浮かび上がる。西の自殺にまつわる虚偽の「質問と回答書」(乙59号証)を捏造して提出したことは、ますますその冷酷な意図を浮き彫りにしている。》

《A氏は今まで他人を裏切った事がないと思う。鈴木の様な常軌を逸した悪党との付き合いも無かったと想像する。他人との付き合いや約束事はお互いの信頼関係によって行うものだという性善説の考えの持ち主で、そのような人生を送ってきたのだろうと思う。鈴木は真反対の人間で、他人を欺き、踏み台にして生きてきた人間だ。鈴木の場合は、「目の前の金に眼が眩んだとか、やむを得ない事情があって」という様なことではなく、自分で仕組んで、狙って他人を騙すのだ。根本的に悪党で他人の不幸を嘲笑うような血も涙も無い犬畜生にも劣る極悪人だと思う。それなりの報いを受けるべきだ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(29)

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《このジムを実際に利用して感じることは、スタッフの対応の悪さに尽きると思います。釣銭問題についても対応の悪さから生じています。今後の返金についての詳しい説明が必要でしょう。》

《釣銭が返金されないなんて、常識で考えられません。スタッフ個人を通り越して管理会社の責任です。ジムはマンション住民専用になっていますので、組合で対処するべきでしょう。》

《運営会社の対応は認識が甘いと思います。一般的な民間のジムであれば、苦情が殺到して利用者は減り、経営が成り立たなくなるでしょう。》

《スタッフの接客対応の向上を目指した教育が必要ですが、それ以前に人間性に問題があるようです。常識のある人と入れ替えた方がは早いかもしれないですね。》

《ジムの女性責任者と中馬スタッフの態度から、釣銭問題を解決する気があるのか、疑問に思う。二人で好き勝手にやっているようだ。》

《ここのスタッフの対応は利用者を不快にする。モチベーションが上がらずトレーニングに集中出来ない。環境が悪過ぎるよ。》

《スタッフの中馬と北沢の対応には、誰もが納得しません。釣銭を返金したくないのでしょう。平気に嘘をつく二人は信用出来ません。責任者を交代させるべきです。》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(25)

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《鈴木の株取引は、表向きには投資であるかのように見せかけつつ、実際にはA氏に株の買い支えとして支援させた資金を株式市場を通して詐取する計画と言える。A氏に買い支え資金を安定的に提供させるため、「協力がなければ私も西会長も社長からの借入金の返済ができません」と強引な説得を行い、合意書を締結させた。宝林株から始まった全株取引で得た利益は総額で約470億円であり、その中にはA氏が買い支え資金として提供した207億円も含まれていた。鈴木はこれを独り占めにしようとする暴挙に出たが、これはまさに計り知れない詐欺行為である》

《志村化工株事件後、鈴木と西の関係には決定的な亀裂が生じていた。香港での殺害に失敗した鈴木は、和解協議の場で西の顔をまともに見る事が出来なかったであろうが、西は西で香港事件の首謀者は鈴木だと確信してはいても、香港渡航が株の利益金を受け取る目的であった為にA氏の前では、藪蛇になる事を恐れて、鈴木に対して言いたい事を言えなかったと思う。それと西としては、香港事件の決着を鈴木に付けさせる為にも、暴露は程々にしておく方が得策であると思ったはずだ。西は利益金を諦めてはいなかっただろうから》

《鈴木は「A氏からの資金提供が必要だから」と西に言われA氏に資金支援を懇願し、合意書にも署名指印したが、株取引については、「A氏とは株の話は一切していない」と主張した。しかし、「利益を出すには株の買い支え資金が必要で、その支援がなければ社長への借金も返済できなくなる」と述べたのは鈴木自身ではないか。宝林株で予想外の利益が出ると、A氏との株の話を避けるためにわざと報告義務を怠り、西に代理をさせてA氏との面会を回避していた。これほどの虚偽が裁判では何のお咎めも無いということに驚く》

《清廉潔白と思われがちな裁判所組織にも機密費という裏金があるらしい。裁判所は三権分立の一翼を担っている割には予算配分が少ないと言われている。個人的な蓄財ではなく、社会的な常識の範囲で機密費は必要悪なのだという事は理解できる。裁判所は人事異動時期にかかる費用や、その他の経費を節約しながら裏金を確保していると言う。警察(特に公安)や検察は捜査上、領収書のない経費が必要なため、機密費が豊富らしいが、予算の多少が、役所の力加減と比例しているような気もする。永田町も霞が関も、金の力で発言力が決まっているのではないかと思う。そういう点では裁判所は肩身が狭い立場にいるようだ。しかし、役所の裏金が公然と語られていて暗黙の秘密になっているようではこの国は不正国家だ》

《裁判所の実態について、元東京高裁判事の証言によれば、控訴審で正当に審議しつつ一審判決を覆すのは労力が膨大であり、多くの裁判官が負担を軽減するために控訴を棄却し、審議を省略して一審判決を支持採用しているとのこと。多くの人々にとっては、人生の行方を左右する裁判において、膨大な費用をかけて戦う中で、この事実は驚愕すべきものである。野山高裁裁判長もまた、鈴木の控訴審で誤字脱字の修正だけで事を終わらせたことは、はっきり言って手抜き裁判といえよう》

《悪徳弁護士の代名詞となった長谷川幸雄だが、鈴木の裁判終結後、自ら弁護士バッジを外し懲戒処分を免れた。流石に逃げ足も早いが、長谷川の過去の黒歴史は消える事は絶対に無い。逆に逃げたと取られ、余りにも酷い弁護のやり方に、死ぬまで批判を受ける事になるだろう。鈴木から裏で高額な報酬を受けただろうが、残り短い余生を楽しむ事など有り得ない、どころか家族にまで永久に迷惑をかけることになる》

《西の死に対する鈴木の態度は非情だ。鈴木は反省の兆候を見せず、逆に西の死を悪用し、弁護士の長谷川と共謀してA氏の信用を傷つけようとした。西の言葉を捏造し、「質問と回答書」(乙59号証)を裁判に提出した。鈴木の心に西の改悛の情がどれほど響いたかはわからないが、その後の行動は悪質極まりない》

《A氏には毎日多くの来客があったらしい。その中には株に投資している人もいる。その中に「鈴木という男が株相場で莫大な利益を挙げているらしいが、そのスポンサーはA社長らしいですね。私も株には詳しいですからスポンサーになってくれませんか」と言う人もいたらしい。この頃は鈴木からの連絡が途絶えた頃だったのでA氏は驚いて西に確認した。西は「兜町の噂は当てになりません。気にしないで下さい。鈴木は1DKのマンションで1人頑張っています。長い目で見てやって下さい」と平然と答えていたらしい。自分の名前が出ない様に気を使っている鈴木だが、噂になるほど派手に株売買を繰り返していたようだ。しかし、A氏には一切報告は無かった。後日、紀井氏の証言で明らかになったが、宝林株で隠匿した資金を元手に、宝林株相場で知り合った大物相場師の西田晴夫グループと組んで複数の銘柄を手掛けて莫大な利益を上げていた時期だったようだ。鈴木はこの頃にFRの相場で知り合っている霜見と親密になり、ファンドマネージャーを任せる関係になった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(24)

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《宝林株を最初の銘柄にした株取引は全て合意書に基づいて展開されました。しかし、鈴木が株取引の利益金を管理(独り占め)し、各銘柄の取引経緯や利益をA氏に一切報告しませんでした。挙句に西は鈴木と利益金を分け合う密約を交わしA氏を裏切りました。果たして西は本当に鈴木を信用していたのでしょうか。本音としては信用していなかったと思うが、状況的に利益金の管理を握られている以上、出来ることは限られていたと思う》

《鈴木は、志村化工株事件で西に大きな借りを作った。西にも狡猾な計算があったと思うが、この事をきっかけに西に主導権を取られることを鈴木は危惧したと思う。しかし悪知恵では鈴木の方が何枚も上だった。西の逮捕前に土下座して約束した事など平気で反故にし、西への利益配当金を餌にして西を牽制しながら結局は自分の意のままに操り続けた》

《鈴木は感謝の念を抱くべき人を裏切り、莫大な損害を与えた冷酷な悪党です。鈴木は自分が言ったことを否定し、責任を他者に転嫁し、自らが被害者であるかのように振る舞いました。それは言葉だけでなく、自ら署名した書類についても自分に都合の良い理由をつけ、西が「鈴木義彦代理人」として提出した書類でも西を代理人にしたことを否定する。この主張は明らかに矛盾しており、被告に全面的に非があります。品田裁判長がなぜここまで証拠を無視して偏った判決を下したのか、全く理解出来ません。この異例の事件が、日本の法曹界に深刻な影響を与えるのは間違いないでしょう》

《鈴木義彦の事件はYouTubeでも公開されているが、多くの視聴者は1000億円超という巨額の資金に驚かされている事だろう。それも犯罪に絡んだ脱税資金ともなれば、放って置けない視聴者も出てくるのではないか。国税庁では、従来から、一般からの課税漏れ及び徴収漏れに関する情報を受け付けている。通報者の名前などの個人情報や提供された情報内容が外部に漏れる事はない。国税職員には厳格な守秘義務が課されている。また、国税庁のセキュリティには万全な対策が期されているというから、通報が殺到しているかもしれない》

《裁判所は憲法において三権分立の要と位置づけられており、国の礎であるべきです。しかし、一方で品田裁判長のような怠慢で堕落した裁判官の温床となってもいます。国民は堂々と裁判所、裁判官批判を行うべきで、司法は誰のために存在するのかを問い直すべきです。今の裁判官の中には国民や正義のためではなく、己の保身のみを優先する者が増えているのではないでしょうか》

《裁判官には一般人とは違い、特別国家公務員で高給を取る上級国民の意識が強い。そんな裁判官が庶民感覚、目線で判決を下せるのか。裁判の事より己の出世の事しか考えていないのではないか。品田裁判長もその一人で、今回の鈴木の裁判を早期終結させる事しか眼中になかったように思われる。この裁判をこのまま終わらせる訳にはいかない。是が非でも再審に漕ぎ着け真実を解き明かさなければならない》

《裁判の過程で主張が度々変わることは、嘘をついている可能性があるとみなされます。記憶の誤りや勘違いは有り得るが、鈴木の場合は真実を隠すために嘘を積み重ね、矛盾が生じているのです。一方でA氏は主張が一貫しています。これら明確な違いがあるにもかかわらず、経験豊富な裁判官たちがなぜ誤判を下したのか。今、一番疑われているのが、被告側と不適切な関係にあったのではないかという点です》

《天野氏が死亡して約1年半後にクロニクルは上場廃止に追い込まれたが、直接の理由は4半期ごとに東証に提出する決算報告書を出さなかったことにあるが、天野氏が旧エフアールの創業者の一人として絶大な権力を握っていていたために指揮系統が完全に乱れてしまったのではないか、という論評があった。当時の幹部役員が突然いなくなったという情報もあるが、実際には天野氏の死亡に鈴木が重大な関与をしている疑いが解明されれば、鈴木には同社が完全に用済みになった事実も分かるだろう。和解協議後に天野氏がA氏と西に会い、さまざまな情報を明らかにしたことが鈴木にも分かって、鈴木は「社長とは絶対に会うな」と天野氏を叱責したといい、その後は2人の関係に亀裂が入ったというが、天野氏はどこかで鈴木の真相を告発することも視野に入れていたのではないか。それほど鈴木の同社への介入を嫌っていたという話も数人よりあった》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(28)

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《管理組合でこの問題を取り上げて協議するべきでしょう。最低でも、釣銭の返金とジムの責任者を交代させた方がいいと思います。》

《釣銭問題に対するスタッフの対応はまったく理解できない。ここまで常識が通用しないと話しにならないね。》

《都合良く平気で嘘を付く年配の女性スタッフはどういう神経をしているのか。釣銭を返金せずに誤魔化し続けるつもりだったのか。対応以前に人間性の問題だ。》

《このスポーツジムに於ける釣銭問題は、はっきり言って、窃盗事件だと思います。今も尚返金されてなければ、警察に届けた方がいいと思います。》

《このジムでの釣銭問題が広まれば、誰も利用しなくなるでしょう。返金したとしても、失った信用を取り戻す事は簡単ではありません》

《「告知したパネルは最初からあった」とか「次回に清算されます」と言って、誤魔化そうとしているが、そんな嘘が通用する訳がないだろう。そこまでして金が欲しいのか》

《ジムのスタッフの対応に納得する人はいないでしょう。早急に釣銭を利用者に返金し、釣銭が出る支払機に交換するべきです。》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(23)

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《鈴木は、青田に金で汚れ役を担わせていた。青田も金欲が強く金銭に執着が強いために互いの欲が合致していた様だが、鈴木は青田の軽薄な性格を把握していて信用していなかったようだ。鈴木は紀井氏に「利益については青田に絶対言うな。あの男は口が軽いからだめだ」と言っていたらしい。青田は、タイで詐欺事件を起こして裁判にかかったようだが、鈴木が青田を疎ましく思っている事にまだ気が付いていないと思う。青田も鈴木の秘密の一端は知っている筈だ。この男は小心だがイッパシの悪党を気取っているから、鈴木の本心に気付いた時は鈴木にとって厄介な存在になる筈だ。A氏側は、青田の動向にも注視しておくべきだろう》

《現代は情報化社会であり、至る処に情報が転がっている。通信技術の向上化が生んだインターネット通信は、情報拡散の大きな道筋をつけているが、アメリカの対外情報機関であるCIAですら、調査の前段階でまずインターネットで調べるとの事だ。日本の国税局査察部や資料調査課も情報収集に当たりインターネットは重要な情報を探り出す宝庫と言えるだろう。鈴木の事件もYouTube配信で更に世界中の注目度が上がり、マルサの標的となる事は避けられない状況になる》

《鈴木は宝林株を取得する段階で、詐欺計画をすでに練っていたと考えられます。3億円の資金をA氏から借り入れ、株を手に入れたものの、市場で高値で売却できませんでした。株価の上昇で利益が生まれるが、そのためには膨大な資金が必要です。そこで、鈴木はA氏に「買支え」という名目で資金支援を依頼したのでしょう。資金を投入し、株価を暴騰させ株式市場を通じ利益として抜き取っていた》

《裁判官や弁護士の間で「ヒラメ裁判官」や「コピペ」という言葉が慣用語として使われていること自体が「法の番人」の堕落を物語っている。出世や名誉の為に上司の顔色ばかりをうかがっている裁判官や、何時までも判決文を書けないで弁護士が書いた準備書面をコピー&ペーストしている裁判官には公平に人を裁く事は無理だ。法治国家の名が泣く》

《鈴木と長谷川は、西が自殺した後までも西を利用して鈴木の嘘を正当化しようとした。死者をもてあそぶように悪用するのはもってのほかで、人間としてやってはいけないことだが、さらに長谷川と鈴木は「西から聞いた話」としてA氏を誹謗中傷した。鈴木はA氏に西を徹底的に「ウソつき」とこきおろしたが、鈴木は嘘の大きさやあくどさは西の比ではない。長谷川も鈴木の嘘をどこまで擁護して正当化したことか。その手段として「死人に口なし」の作り話を構築して西を最大限に悪用した。鈴木と長谷川は死ぬまで償いを続けても西は報われないだろう》

《日本の裁判制度は「公正で慎重な裁判を行い裁判の誤りを防ぎ国民の正義を守るため」と謳い三審制を敷いているが、現状では全く機能していない。鈴木の裁判での品田裁判長の裁定のどこが公正で慎重と言えるのか。裁判の誤りを是正する為の二審においても、野山裁判長にもそんな意識は微塵も感じられない。裁判官たちは裁判所に巣食う獅子身中の虫であり、排除しなければさらなる堕落は免れないだろう》

《情報サイトの記事で裁判所と裁判官、弁護士および民事裁判に対する今までの認識が180度変わりました。日本の民事裁判では裁判官の主観的な見解で判決が下りやすいというのは明らかにおかしい。年間100件以上の裁判官の誤審が報告されていますが、再審がほとんど行われていないため、これを放置すれば裁判所への信頼が崩れるでしょう。大きな改革が求められています。誤審誤判の判決を下した当事者である品田裁判長は批判されて当然です》

《鈴木の裁判は、被告側弁護士の長谷川に裁判のイニシアティブを握られ、原告が不利になるように、長谷川に誘導された感が否めない。品田裁判長も、裁判官としての独自の判断というよりは、長谷川が提出した準備書面が、品田裁判長の裁定に多大な影響を与えている事は間違いないだろう。それ故品田は原告側の証拠類は検証せず、被告側の主張を覆すような障害となり得る証拠には一切触れようとしなかった。この裁判は再審で改めて審議が必要とされる事は衆目の一致するところである》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(22)

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《裁判官が一番大事な証拠と証言を無視して、被告の虚偽主張に翻弄されるようではあまりにも不合理だ。多くの関係者や読者は納得できず、インターネット上では鈴木への非難が溢れている。誰もが鈴木や一族を許さないのは当然だ。この裁判は再審すべきだ》

《A氏と西、鈴木の三者は、平成11年7月8日に「合意書」契約を結んだ。この時、鈴木は株取引の買い支え資金の支援をA氏に懇願した。しかし、既に西と鈴木の思惑は一致しており、卑劣な裏切りが潜んでいた。合意書では利益をその度に3等分する約束であったが、A氏には無断で西に一部の金を渡し最初から裏切っていた。西も性格な利益金の把握ができず、鈴木の強欲により裏切りが進行していった。鈴木の裏切りは先々まで家族、身内にも影響が広がり、長谷川の家族も同様に影響を受けるのは当然のことである》

《裁判というものは非常に分かり難いものだ。人が人を裁くということは、裁く人が裁かれる人より経験豊富で見識の高い人でなくては成り立たないのではないだろうか。司法試験の壁を乗り越えていても人間的に未熟ならば人を裁くことは出来ない。六法全書を始めとした法律書は、一般的に使う以外の表現が多い。判例集には人の情の入り込む余地はない。特に民事裁判の法廷は裁判官の独壇場である。そんな独壇場で人間的に問題のあると思われる裁判官が判決を下すと、一度下された判決が間違いであっても修正されることはほぼ無い。被害者が控訴しても控訴審の裁判官は原審の裁判官に忖度して誤判であっても判決を覆すことは殆どないのが現状だと言われている。裁判の機能が果たされていないと言われても仕方がない》

《宝林株での想像以上の約160億円もの利益を手にしたことで、鈴木は欲望が増し、FR社を上場企業として悪用し、巧妙に人を欺き続け、無慈悲な人格を露わにしている。借金返済の意思もなく、約束は他者を欺く手段でしかなかった。計画的かつ冷酷に自己保身し、他者を苦しめても己の利益しか追求しない。鈴木の真の姿は極めて恐ろしいものだ》

《鈴木の法廷での主張は全てが嘘だ。A氏と西との打ち合わせや協議したときの自分が不利になる発言は全て否定している。長谷川元弁護士の指示した事だと思うが、その根拠と証拠は何処にもない。品田裁判長は鈴木の主張を支持し、A氏の証拠書類や主張は全て却下している。こんな裁判はあり得ないと思うし、鈴木側と品田裁判長は明らかに法廷を冒涜している事になるのではないか。この事件の背景と経緯を無視している判決文は不条理極まりない》

《和解協議の後、鈴木はA氏に2通の手紙を送りました。和解書の実行に専念していると思われましたが、実際には不正な行動を企てていた。最終的に、「和解書」を無効にして交渉代理人として指名した青田と平林弁護士と話をするようA氏に求めました。鈴木が依頼した交渉人も信頼性など全くなく、問題を悪化させ、最終的には合意を無視させただけではないでしょうか》

《鈴木の裁判での虚偽の証言は数え切れないほどで、提出された乙58号証および同59号証の証拠書類はすべてが事実ではなく虚偽の構築だった。法廷ではA氏に対する誹謗や虚偽の主張ばかりで、鈴木の嘘に疑問を抱くべきだったにもかかわらず、A氏の代理人は適切な反論を行っていませんでした。これが大きな問題で、代理人が裁判官の疑念を呼び覚ますような追及や否定を行っていれば、裁判官も検証せざるを得なかったはずです》

《鈴木は様々な犯罪に手を染めてきましたが、彼が最も恐れるのは、国税庁に目を付けられることでしょう。現在、日本だけでなく世界各国が厳しい姿勢で海外資産隠しを監視しています。たとえ名義が鈴木本人でなくても、口座に入っている金は全額が課税対象となり没収となります。鈴木に逃げ場はありません》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(27)

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《スポーツジムの評判が非常に悪いですね。ここまできたら個人の問題ではすまないでしょう。運営会社の責任者は、マンションの居住者に説明責任がある。どう考えてもジム側の非は逃れられないでしょう。》

《このジムのスタッフは常識的な対応が出来ないようです。釣銭を返さないなど、普通に考えて有り得ません。当たり前の対応が出来る人と入れ替えるべきです》

《運営会社は迅速に対応して問題を解決しなければならない。こんな状態では、ジム施設を気分良く利用出来ないでしょう。》

《ジムのスタッフは何故、釣銭の問題を放置していたのだろう。年配の女性スタッフは「次回に清算されます」と言っているが、どういう意味なのか分からない。結局、有耶無耶にして釣銭をネコババしていたのではないか。》

《今の社会に於いて、釣銭が出ない支払機なんて、不便でしょうがない。今までそんな支払機を見たことがない。直ぐに釣銭が出る支払機に変更するべきだ。》

《初めからお釣りを横領するために、敢えて釣銭が出ない支払機を使用している可能性も考えられる。釣銭に関してのスタッフの言い訳が、支離滅裂なので疑われて当然だ。》

《ジムスタッフによる釣銭問題の対応は、誰もがおかしいと思うはずです。いつまでも返金されなければ警察に相談した方がいいでしょう。》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(21)

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《鈴木のあくどさは持って生まれた性癖か。エフアールの決算対策でA氏に弁護的に交付してもらった確認書と手形13枚を受け取った際に、鈴木は電話で「今回も大変無理を聞いて戴いて有難うございます」と礼を言っていながら、裁判では「債務を完済したので手形が戻り確認書まである」という嘘を平気で言い、親和銀行事件で逮捕される3日前にA氏に言い値で買って貰っていたピンクダイヤと絵画の販売委託を懇願して念書まで差し入れたのに、裁判では「A氏から買った」と真逆のことを言って、7カ月も前に借り入れで持参した3億円の借用書を持ち出して、これが代金支払いで書いた借用書だったとまで強弁した。こんな度を越えた主張をする人間なんて見たことも聞いたこともない》

《A氏への謝罪が西の遺書に明記されています。しかし、株取引時、鈴木が利益を独占しており、金で誘惑された西は鈴木の影響を受けていた。もし西が金に執着していなければ、A氏に実情を伝えることができたでしょう。本来は鈴木を改心させる立場であるべきでした。なぜその行動ができなかったのか理解できませんが、早い段階で問題を解決すれば被害の拡大を防ぎ、西も自殺に至らなかったでしょう》

《品田裁判長はなぜこのような判決を下したのか、全く意味不明だ。審議の過程で原告には鈴木の虚偽主張を裏付ける証拠がありながら、ほぼ全てが無視され沢山の不当な扱いをされたと思う。裁判所はどうなっているのだ。品田裁判長自体が民事訴訟法に違反しているのではないかと思ってしまう》

《裁判官は、紀井氏が提出した「確認書」を無視し、鈴木の主張を支持したが、実際には紀井氏は鈴木のスタッフの一人であり、鈴木が得た利益は紀井氏が売買を担当した結果であった。その利益金は、鈴木のペーパーカンパニーを通じて海外に流れた。裁判官はなぜ鈴木や弁護士の主張を一方的に受け入れたのか、その根拠が判然としない。判決には長谷川や平林が鈴木の嘘を補強した陳述書をそのまま判決に利用した可能性がある》

《A氏による貸金返還請求訴訟から言える事は、裁判は綺麗事では勝てないという事だ。被告側の長谷川弁護士は、全くの虚偽で構築した「質問と回答書」(乙59号証)を使ってパフォーマンスを展開し、裁判官を味方に付けた。勝てば官軍、負ければ賊軍で、戦いに勝てば、悪党も正義になり、負けたら被害者のほうが不義になってしまう。真実を見極める事が出来ない裁判官次第で、天国から地獄に突き落とされてしまう》

《A氏が提起した貸金返還請求訴訟の第一審の判決は、品田裁判長の独断と偏見に基づくものであり、不当なものである。品田は迅速な結論を出すために争点を簡素化し、誤判を生じさせた。速やかな審理は重要だが、品田の手抜き裁判は公正な結果を妨げ、明らかな不当判決をもたらしている。再審が行われない限り、長谷川と品田に対する批判は膨大で、この判決は到底受け入れ難いものである》

《鈴木の犯罪に加担する青田もろくな人間では無い。反社会的組織の人間と共謀して、赤坂マリアクリニックの院長を嵌めて、クリニックを乗っ取ったりしているのに警察の手から逃げのびている。最近では海外でも詐欺事件を起こし日本の評判を落としている。この人間も野放しにしておくと碌なことにならない。多くの人より被害にあった書面等が届いているようだ》

《現在、日本の司法制度は深刻な問題に直面しています。その中で最も顕著なのは、三審制度が名ばかりであることです。実態として、二審は原審に追随し、新たな審議は期待できず、判決の覆りはまれです。裁判官たちは流れ作業的な誤字脱字の修正に終始し、その結果、司法全体が意識の低下と怠慢を蔓延らせ堕落している。裁判官の意識改革は緊急の課題であり、これを早急に改善しないと冤罪や不当判決が横行する可能性が高まる》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(20)

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《鈴木は、自分自身が最悪の選択をしている事に気付いていない。世の中、先を見ようと思っても見えるものではない。ただ、何が起きても良いように準備するだけだが、何を準備していいかも分かりにくい。そんな世の中で1000億円以上という途轍もない資産を隠匿するには想像もできない重圧があるだろう。その秘密を共有できる人間がいない。鈴木は自分に、もしもの事が起こった場合の準備はできていないと思う。自分の秘密を守ることに精一杯だろう。自分がいなくなったら誰のものか分からなくなる莫大な資産がどこかに管理されていても意味がないのではないだろうか。今の時代、何処の国でも戦争が起きる可能性がある事も知っておかなくてはならないと思う。1000億円以上という資産は、鈴木にとって命より大切なものだと思うが、自分に取って最善の準備を選択しておかなくては元も子も無くなることになる》

《A氏が起こした貸金返還請求訴訟で、地裁の品田裁判長は「合意書」について、鈴木が宝林株の取引を認めたにもかかわらず、「合意書」に基づいた株取引の証拠がないとして認めず、さらに「和解書」についても鈴木側の主張を一方的に受け入れ、強迫と心裡留保を理由に無効とする裁決を下しました。高裁の野山裁判長も控訴審でまともに審議せず、地裁判決をそのまま受け入れ、A氏の主張を排除しました。2人の裁判長の真実を探ろうとしない姿勢は、裁判官としてのポリシーに反しており、恥ずべき事実として永久に残る不名誉な汚点となるでしょう》

《鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で、反社会的組織のトップの名前を挙げてA氏との関係を話しているが、物事を捏造するにも程があると思わなかったのか。自殺した西から聞いた話だという死者を利用した伝聞は酷すぎる。「西から聞いた」という言い訳は通用しない。自分の嘘を正当化するための発言だとしたら、あまりにも軽率だと言える。長谷川弁護士も老獪のようだが、物事のルールが分かっていない。1000億円以上の隠匿資産より重い責任を取ることになるのは目に見えている》

《鈴木の不当裁判で日本の司法は国際的に笑いものとなってしまった。この誤判に対する最高裁長官の沈黙は理解できない。裁判官の独立論も納得がいかないが、組織改革も進まず、ただ裁判所の権威にしがみつく姿勢は国民全体の不幸を招く。早急な改革が必要だが、なぜこれほどの問題に対して無視するのか》

《YouTube動画で配信されているのを見ましたが、余りにも内容が衝撃的で、情報サイトでも詳しく確認しようと思います。こんな裏切り者が実際に身近にいたら絶対に許せない。本人達も身の置き所が無くなるのではないか。世界中に公開されているはずだから外国に逃げても表を歩けないだろう。今の時代は悪い事出来ない。YouTubeで懸賞金でもかけられたら指名手配犯と同じで有力な情報が直ぐに集まるだろう。ある意味犯罪者の抑止効果にも繋がるはずだ》

《「合意書」でA氏と西、鈴木の三者が合意し、株取引が開始された。合意書には、「何らかの入金があれば全額A氏に入金する」「西と鈴木はA氏に全て報告し、虚偽の報告や不正行為は分配権利を失う」と規定されている。しかし、鈴木と西はこの合意に違反した。本来であれば、利益金を貰う資格は無いはずだ。しかし、裁判官は「合意書」の有効性を否定し、株取引自体を裁判の争点から除外してしまったことから、利益金470億円は表沙汰にならなかった》

《鈴木は和解協議で強迫されて和解書を書かされたと言って、和解書の無効を主張したが、実際には「今、ここで死ねるのか」と西を脅かしているではないか。裁判に勝つためにA氏を反社会的勢力の人間であるかのように強調して、暴力団トップを名指しまでしているが、鈴木の神経は異常でおかしい。こうした主張や証言は長谷川が仕向けたに違いないが、鈴木も長谷川も裁判に勝つためとは言え、ここまでの嘘を構築して何とも思わないのか。その責任は解決するまではいつまでも逃れることはできない。決してまともな人間のやることではないことは鈴木も長谷川も承知しているはずだ。世界中で過去に大きな詐欺事件はいくつもあったが、一人の人間がこれだけ大きな金額とやり方は史上最悪事件として永久に歴史に残る。今迄の他の事件でも一族に及ぼす影響は永久に消えることはない》

《鈴木が和解書を撤回した理由は、脅迫や監禁ではなく、A氏への手紙がそれを証明している。手紙によれば、西と紀井氏の裏切りが原因であると言っているが、西は国税に告発もせず、紀井氏の嘘もない。鈴木が主張する心裡留保は平林弁護士の勝手な後付けに過ぎない。品田は被告側の主張をそのまま認めて判決を下している。こんな公正を欠いた裁判は前代未聞であり、世界中に広がり永久に消滅することはあり得ない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(19)

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《数多くの人が、提訴した裁判の判決に不満を抱きつつも黙って受け入れる状況がある。しかし、鈴木の事件において、判決が全てではないとの認識が広まっている。誤判が露呈した場合、裁判所は再審請求を受け入れ、過ちを冒した裁判官には弾劾裁判が必要だろう。日本の司法は公正さを損なう判決に対し、厳正な検証が行われねばならない。被害者を軽んじず、裁判所自体も公正さを重視する姿勢が求められている》

《「1000億円超の脱税疑惑」という題名でYouTube配信されているのを見た。余りにも内容が衝撃的で、情報サイトでも詳しく確認しようと思った。こんな裏切り者が実際に身近にいたら絶対に許せないです。本人達もYouTubeを見たら身の置き所が無くなるのではないか。世界中に公開されているはずだから外国に逃げても表を歩けないだろう。今の時代は悪い事出来ない。ある意味犯罪者の抑止効果にも繋がるはずだ》

《数々の控訴審判決を目にしましたが、それらは一様に一審判決を支持しつつも、判決文の誤字や抜けが修正されただけでした。控訴審の裁判官が独自に控訴状の異議内容を検証し、判決文に反映させた例はほとんど見当たりません。なぜ同じパターンが続くのか、裁判所批判に言及される通り、裁判所内では怠慢が蔓延しているのではないでしょうか。これが全国の裁判所で広がっている可能性が高いです》

《鈴木は和解協議で強迫されて和解書を書かされたと言って、和解書の無効を主張したが、実際には「今、ここで死ねるのか」と西を脅かしているではないか。裁判に勝つためにA氏を反社会的勢力の人間であるかのように強調して、暴力団トップを名指しまでしているが、鈴木の神経は異常でおかしい。こうした主張や証言は長谷川が仕向けたに違いないが、鈴木も長谷川も裁判に勝つためとは言え、ここまでの嘘を構築して何とも思わないのか。その責任は解決するまではいつまでも逃れることはできない。決してまともな人間のやることではないことは鈴木も長谷川も承知しているはずだ》

《長谷川弁護士は「質問と回答書」(乙59号証)を作成し、法廷に提出しました。これは長谷川が質問し、鈴木が回答する形で、二人で事務所で答え合わせをしながら作成されたものでしょう。しかし、その内容には極めて問題が多くあり、「A氏が反社会的組織のトップと交流があり、その資金源となっているなど、「A氏は危険人物」といった発言が含まれています。長谷川と鈴木ははっきりと偽証を問われるべきです》

《品田裁判長はなぜこのような判決を下したのか。全く意味不明だ。審議の過程で原告は鈴木の虚偽主張を裏付ける証拠がありながら、ほぼ全てが無視され沢山の不当な扱いをされたと思う。裁判所はどうなっているのだ。品田裁判長自体が民事訴訟法に違反しているのではないかと思ってしまう》

《現況として新聞の購読数が激減している中、ネットニュースの読者は増加し、同様に、本の売れ行きも電子本の普及により低迷しています。時代はインターネットに移行しつつあるようです。しかし大手マスコミはまだ健在です。マスコミは社会の裏側にある事件に焦点を当てるべきだと考えます。このサイトも、世に知られていない事件を報じ、情報を提供しています。法治国家を信じる国民を欺いている現状を伝えるべきだと思います》

《A氏による貸金返還請求訴訟から言える事は、裁判は綺麗事では勝てないという事だ。被告側の長谷川弁護士は、全くの虚偽で構築した「質問と回答書」(乙59号証)を使ってパフォーマンスを展開し、裁判官を味方に付けた。勝てば官軍、負ければ賊軍で、戦いに勝てば、悪党も正義になり、負けたら被害者のほうが不義になってしまう。真実を見極める事が出来ない裁判官次第で、天国から地獄に突き落とされてしまう》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(26)

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《居住者専用のフィットネスジムはマンションの一環になっているので、経営に於いて一般のサービス業とは違うので、利用者に対する対応が杜撰になっているのだろう。》

《接客の問題だけでなく、人間性の欠如も指摘されています。女性責任者と中馬スタッフには、何らかのペナルティを与えないと改善が難しいでしょう》

《ジムがなぜ釣り銭の問題を無視していたのか理解できません。女性スタッフが「次回に清算されます」とだけ言い、何も手を打たないのは、返金の意思がないからでしょう。直ちに釣り銭が出る支払機に変更すべきです。》

《釣銭の問題を無視している年配の女性スタッフの不可解な対応には驚かせられる。現実的な手段で即座に対処し、釣銭の出る支払機に変えるべきです》

《このスポーツジムは住人が施設管理と経費を負担し、コンシェルジュが専属でサポートする居住施設である。もっと利用者に感謝して、これまでの対応を真摯に改善すべきだ》

《去年6月下旬になって、釣銭が出ない旨を通知するパネルが設置されました。それ以前は存在しておらず、ジムの女性責任者や中馬氏が「最初からあった」と主張するのは、事実に反する見え透いた嘘です。現状を考えると、釣銭が出る支払機に変更することが望ましいでしょう。》

《ジムのスタッフの接客対応が余りにも悪過ぎるので、利用者は問題を隠すことなく、公表せざるを得ない状況にあります。問題解決には、ジム側が適切な対応を心掛けるしかないでしょう》(つづく)

虚偽主張と誹謗中傷が命取りになる小野敏夫の悪行三昧(2)

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(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

小野敏夫が貸金返還請求訴訟で主張した「債務不存在」を認めた判決は、松原平学裁判長による深刻すぎる誤判である。その事実は、裁判の経過や判決の内容を知った、小野を知る知人たちが驚き、一斉に批判や非難の声が多く寄せられていることでも明らかだ。

松原裁判長は、債権者が平成2年に小野に4000万円を2回貸し付けた裏付けがなく、公正証書が作成された平成8年と同10年までの期間、債権の保全を行っていなかったことは、会社経営者の立場からすれば、不合理だと決めつけた。そして、債権者から借りたのは「平成8年のことで、公正証書を作成した時点での残債務は3000万円だった」としたうえで、それにもかかわらず1億5000万円を債務額とする公正証書を作成したのは「3000万円の債務返済が滞っていたことへの負い目と(債権者に対する)恐怖心が相まって、指示されるままに」公正証書を作成したとする小野の主張を全面的に認めてしまった。こんな理不尽、というより根拠も証拠も全くない小野の主張を真に受けた松原裁判長は、裁判官としての資質を疑わざるを得ない。松原裁判長が小野の主張を認容したのは、小野による債権者に対する際立った誹謗中傷が前提になっているのは明らかで、そうでなければ小野のあくどい虚偽を認めるような判決になるはずがない。しかし、判決には小野と代理人の清瀬雄平弁護士が債権者を誹謗中傷していることを検証した形跡は全くなく、それを窺わせる文言も一字もない。これでは明らかに裁判官としての公正公平さが欠如しているとみるのは当然だ。

小野とは20年ほど前から面識があった知人の一人も、小野が代表を務めていた日本キャドシステムから受注した工事代金3500万円が未払いのままとなり、会社の資金繰りに多大な影響が出て経営危機を招いた、という。

「小野が裁判で言っていたことは全てがデタラメで、社長(債権者)から借りたものを借りていないと言い、それを正当化するためにA社長を誹謗中傷した。私は、小野が社長から4000万円を2回借りていたのを直に聞いていたし、社長が返済を強く求めないので助かっているという話も聞いていた。だから、小野のウソを裁判官が見抜けず、小野と弁護士の作戦にまんまと乗せられたとしか思えない」

と憤りを隠さない。西義輝の会社に入り、西に資金を出してもらって司法書士になったMという人間がいるが、Mを西に紹介したのが小野で、Mがバーテンダーをしているバーに小野が行き、馴染みになる中でMから仕事を探していると相談したことで、西を紹介されたようだが、そのMが小野からに頼まれても10万円の金さえ貸さなかったという。小野の身近にいる人間たちの誰もが小野とは距離を置いていることがよく分かる。

A氏とは30年来の付き合いがあり、その関わりの中で小野を知ったという関係者の一人も、小野の悪質さを強調する。

「小野は金銭にだらしのない人間で、定職にも就かずに相手から金を騙し取ることばかりやってきた。社長に作り話をして金を借り、返済を先延ばしにするために新たな作り話を何回も繰り返す。社長に金銭的な頼みごとをしておきながら、飲食代も1回も払ったことがないのだから、小野が人間性を疑われても当然だろう」

小野は現在の自宅を平成29年ころに取得しているが、小野がその話を債権者にしたことは一度もなかった。債権者から借りた金が息子や娘の教育費や生活費に充てられたのも時期的に見れば間違いないだろう。しかし、小野には債権者に借金を返済するという認識が微塵もなかったのだ。

こうした小野の悪質さが前述の訴訟の審理で全て露になった。審理が始まってから、小野の代理人に就いた清瀬雄平弁護士が提出した主張書面は、肝心の債務不存在を裏付ける根拠も証拠もなく、ただ小野が作り上げた虚偽のストーリーをもっともらしくまとめ上げたものに過ぎなかった。それどころか、そのストーリーが虚偽であることを可能な限りぼやかすために、小野と清瀬が選んだのが債権者に対する極端な誹謗中傷だったのである。例えば、「無免許で高利を貪っている」とか「債務者を、逃げられないようにするために、新宿の公証役場で100件以上の公正証書を作成している」など、さらにひどいのは債権者が「反社会的勢力と密接な関係にある」などとありもしない話を強調して「債務者に他の債務者への取り立てを強制することで、いつか自分も同じ目にあうかもしれないという恐怖感を与えた」というものだった。そんな嘘偽りを並べ立てる小野の方が、実際には「日本一の右翼のNo.2」を周囲にひけらかし、「西さんと私と日本の反社のトップと3人で食事をした」などと自慢話をするような人間なのだ。

「自分の頼み事を聞いてもらえるのは社長しかいません。どうかお願いします」と債権者に何度も頭を下げて借入を繰り返したのは、どこの誰だったというのか。そして、審理が回を重ねても小野と清瀬による誹謗中傷が続けられたことに、さすがの裁判官も呆れて、清瀬に対して訴因である債務不存在について主張を述べるよう指示するとともに、証拠の提出を求めたのである。すると、清瀬はあろうことか「証拠はありません」と断言したのである。そうであるなら、清瀬が さまざまに主張したものはことごとく小野の身勝手な思い込みであり、単なる小野の主観にすぎないではないか。しかし、清瀬は証拠がないことまで小野が債権者に対して恐怖感を抱いていたために、債権者から領収書をもらえなかったとか、債権者の言うままに借用書を書かされたといって、債権者のせいにするような主張に終始したのだ。しかし、小野が債務者への連絡をしたことはあっても、債務者に取り立て(集金)の話をした事実すらなく、強迫や強要も一度もなかった。もとより債権者が第三者に取り立てを依頼することなど過去に一度もなかった。これは、実際に小野が同行した債権者の友人知人においても同じであった。

小野は、債権者を含め周囲に「日本でNO.1の右翼の幹部(事務局長)をしている」と広言していたようだが、そうであれば、卑しくもそのような肩書をひけらかすような人間が、何故、債権者に対する債務はすでに返済を済ませ存在しないと嘘をつき、妻真理の代理を務めて公正証書に連帯保証の署名をするようなあくどい行為をしたのか。そこには小野という悪質な人間の本質が透けて見える。小野は非常に几帳面な人間で、債権者が小野に対する債権額を口頭で伝えた際には自分の手帳を見て「間違いないです」と確認したことが何回もあった。それが裁判では個別の貸借に留まらず、過払い金があるとか、妻は小野の債務を知らず連帯保証をした事実もない、などと主張したのである。

小野が認識すべきは、仮に訴訟判決で自分の主張が認められたとしても、それは事実や真実とは大きくかけ離れたものであるから、小野の責任は解決しない限り永久に逃れられない、ということだ。前述したように小野を知る知人や関係者の誰もが、この裁判で小野の悪質さを改めて強く実感しただけに、小野に対する非難は、今後さらに強まるに違いないし、それ同様に小野の家族(妻の真理と息子の光、娘の成美)や身内にも深刻な影響を及ぼすことは当然と思われる。(つづく)

鈴木義彦による横領事件 28億円以上の被害事実を放置してはならない

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(写真:鈴木義彦)

A氏から受けた融資と株取引支援の渦中で、鈴木義彦は横領を始めとする犯罪行為を繰り返し実行した。エフアール社の経営が危急存亡の危機にあった平成9年から同10年にかけて、わずか数か月の間に総額で約28億円もの資金援助をしたA氏に対して、鈴木はA氏から金銭を騙し取っていたのである。約28億円の貸金の中で明確な横領金額は7億円以上で、例えば、一旦はA氏に言い値の3億円で買ってもらったピンクダイヤと絵画を3億4000万円の販売委託で預かったにもかかわらず、代金を支払わず現品の返還もしなかった事件や、バセロンほか有名ブランドの超高級時計13本(上代価格で40億円超)を同じく販売委託で預かりながら、約束した代金4億円を支払わず現品の返還をしなかった事件等がそれに当たる。
鈴木の悪性は平成10年5月末に表面化した親和銀行不正融資事件で存分に証明された。鈴木は当時の同行頭取、辻田徹氏にハニートラップを仕掛けさせて同行から不正融資を引き出すきっかけを作る重要な役割を果たし、総会屋や暴力団組長等と組んで100億円以上を不正に融資させたことで、鈴木は主犯格として部下の大石高広専務とともに警視庁に逮捕され、その後に起訴された。そして、公判の過程で代理人に就いた長谷川幸雄弁護士とともに同行に和解工作を進めた結果、約17億円を支払うことで和解が成立したことから、平成12年9月に下された鈴木に対する判決は懲役3年執行猶予4年という、巨額の不正融資事件に比べ軽微なものとなった。もし、親和銀行との和解が成立しなければ、執行猶予がつくことなど有り得なかったが、実は鈴木が和解金として同行に支払った約17億円もまた、A氏と西、鈴木の3者で交わした「合意書」に基づいて開始された宝林ほかの株取引の利益の一部で、鈴木は株取引の詳細をA氏には報告せずに利益の独り占めを謀っていたのである。この株取引利益の横領について、鈴木が福岡に本社を置く山内興産(末吉社長)から高値での売却を名目に20億円相当の「タカラブネ」株券を騙し取り、勝手に売り払ってエフアール社と自身の資金繰りに流用した事件があったが、その後の平成15年に山内興産が株式の返還と損害賠償を求める訴訟を起こした際に、同様に隠匿していた株取引の利益のうち約4億円を流用して、山内興産に和解金として支払っていた。
こうした経緯から、鈴木がA氏に損害を被らせて横領した金額は目先で言えば合計で28億円以上になるが、鈴木が西とタッグを組んで実行した株取引で上げた利益は平成18年10月の時点で総額470億円という巨額に上っており、鈴木はほぼ全額を横領して海外に流出させつつ、プライベートバンクに預け、年間で100億円と推計される巨額の運用利益を受け取っている、という疑いがある。しかも、この隠匿資金はそもそも申告していないから決して表には出せないもので、日本のみならず海外諸国の税務当局が追及すれば全て没収の対象となる汚れた裏金だ。

鈴木による横領に実態について触れる。鈴木が西義輝の紹介でA氏と会ったのは、平成9年8月頃のことだった。西は「鈴木はエフアールという上場会社の社長で、エフアールは経営状態が悪く、どうしようもありませんが、鈴木は有能な人間なので助けてやって戴けませんか」と言って、鈴木への金銭支援を求めた。紹介を受けてから数回程度、飲食を共にしたところでの支援依頼にA氏は快く応じ、その後、西が同行する中で鈴木が持参したエフアール社が振り出した約束手形を借用書代わりにA氏は手形の額面と同額を貸し付けた。鈴木への融資が始まってすぐに、鈴木の連帯保証をしていた西が「お願い」と題する書面をA氏に差し入れた。その文面には、手形の期日が来ても金融機関機取り立てをしないでほしい、期日の3日前までに現金を持参して返済すると明記してあったが、鈴木がその約束を守ったことは一度もなく、次から次へと手形を持ち込んでは期日を先延べにし、新規の借入を受けた。それでもA氏は約束を守り、手形の取り立てをすることがなかった。こうした経緯を見るにつけ、鈴木は借金を返済する気など毛頭なかったことが分かる。
鈴木が振り出した手形は合計で13枚、額面総額で約19億6000万円に上っていた。また、こうした中で鈴木が単独でA氏を訪ね、その際に持参した借用書で3億円の融資を受けたり、冒頭に触れたようにピンクダイヤと絵画を言い値の3億円で買ってもらうほか、宝石類を1億円以上で買ってもらうなどしていたのである。ただし、絵画については「後日持参します」と言ったきりで持参してはいなかった。また、3億円の借用書についても、主債務者がエフアール社で鈴木は連帯保証人となっていたため、A氏がそれを確認すると、鈴木は慌てて「書き換えましょうか」と言ったが、A氏は「いや、私と鈴木さんとの信用を前提にしているから、このままでいいでしょう」と応えた。しかし、鈴木が、それまでに別の債権者との間で同様のやり方で借金をしながら、トラブルになった際に責任を会社に押し付け、「会社に請求をすればいい」と言い逃れて、問題をこじらせたことが何回かあったことが後日判明したが、鈴木が借金を踏み倒す常套手段をA氏に対しても使ったことは明らかだった。

(平成10年5月28日、鈴木がA氏に言い値で買ってもらったピンクダイヤモンドと絵画を「売らせてほしい」と言って持ち出す際に持参した「念書」)

そして、平成10年5月28日、鈴木が単独でA氏の会社に訪ねてきた。この時、A氏は知人から鈴木が数日以内に警視庁に逮捕されるという情報を聞いており、それを鈴木に伝えた。鈴木は表情を変え「本当ですか」と言ったが、鈴木自身がすでに取り調べを受けるなどして逮捕日が近いことを承知していたのは間違いない。鈴木は当日も額面8000万円の借用書と、ピンクダイヤと絵画の販売委託を受けるための「念書」を持参しており、A氏から逮捕情報を聞いた直後に、いきなり土下座をしつつ額を床に押し付けるようにして涙を流しながら融資を懇願した。そして、A氏が「鈴木さん、そんなことはしないで、椅子に座りなさい」と言っても、しばらくは頭を床に押し付けたままだった。A氏が堪りかねて融資を承諾すると、鈴木は感謝しつつ「このご恩は一生忘れません」と言って、ようやく椅子に座りなおした。A氏が借用書を見ると、返済日が1週間後の6月3日になっていたが、鈴木は逮捕情報を聞いてもそれを変更しますとは一言も言わなかった。A氏も敢えて聞かなかったが、もし書き換えさせるようにA氏がしていれば、そもそも手形を13枚も預かるまで貸し付けを重ねることはしなかっただろうし、他の融資にしても担保を強く求めるなどしたに違いない。鈴木はA氏のそうした性格を逆手にとって返済もせずA氏を騙し続けたのだ。
そして、鈴木が持参した「念書」もまた、エフアール社がピンクダイヤと絵画を預かり、会社が責任を持って3億4000万円で販売すると書いており、文末に常務の天野裕の自書もあったが、これも後日、天野氏が「鈴木が白紙のレターヘッドに署名するよう指示され、内容も目的も分からないまま署名した」と語っていたように、エフアール社が全く関与していないところで、一旦はA氏に買ってもらったピンクダイヤと絵画を騙しで取り返したのが実態だった。鈴木はこれらの販売委託についてA氏には詳細の報告を一切していないし、返還もしなかった。

超高級時計13本については、鈴木が逮捕されて半年後に保釈された平成10年12月に西が「鈴木の更生を図るために」と言ってA氏に金銭支援を懇願した際に、A氏から4億円の販売委託で預かったものだった。西は「預かり書」をA氏に差し入れており、「鈴木義彦代理」と書き署名していた。そして、鈴木が13本の時計の中からバセロンのペアウォッチ3セット(1セット10億円相当)を
持って知人を訪ね、それを担保に6億円を借り入れした。しかし、鈴木も西もそれをA氏には報告せず、代金も支払わなかった。その後、鈴木は知人にさまざまな名目をつけて担保で預けた3セットを引き出し、質店に質入れして放置したという話を西がA氏に報告したことで、A氏が西の案内で質店に金を払って取り戻したという。
本来であれば、この時点でA氏はピンクダイヤと絵画の分も併せて鈴木を横領の容疑で刑事事件にすべきだったのかもしれないが、折から鈴木と西が株取引を継続させていたこともあり、また西が「鈴木は都心のマンションの1DKで頑張っているので、長い目で見てやってください」などと、およそ事実とはかけ離れた言い訳をして鈴木を庇っていたために、A氏も静観することにしたようだが、西も鈴木に操られて加担させられていたことを踏まえれば、鈴木が自分の強欲でA氏を騙し裏切ったことに他ならなかった。

鈴木が西と実行した株取引は、宝林株800万株の売却話を西が得て、A氏が買い取り資金3億円を出して始まっているが、鈴木はその当初からA氏を外しにかかり、利益を独り占めにする悪だくみを計画していた。鈴木が杉原正芳弁護士を常任代理人にして、金融庁に提出させた大量保有報告書の「資金の出所」という項目には、当然、A氏の名前を記すべきだったが、鈴木は株式の売りを一任した紀井義弘氏の名前を紀井氏には了解も取らず無断で書くよう杉原に指示していた。また、宝林株800万株を3つに分散して外国の投資会社を装うペーパーカンパニー3社を調達し、それらの名義で株式を売ることで、鈴木の名前が一切表に出ないように仕組んだのも、上がった利益を海外に流出させることを念頭に置いた仕掛けだった。
宝林株を取得したのちの約1か月間、鈴木と西は証券市場で同株の高値誘導を図ったようだが、結果的に売り抜けることができなかったためにA氏に泣きついた。そして、鈴木が一人熱弁を振るってA氏に株価の買い支え資金を安定的に支援してほしいと懇願し、A氏の承諾を取ったところで交わされたのが「合意書」だった。
そして開始された宝林株取引では、予想外の利益が出て、株取引の開始から約3週間後の7月30日に西が「株取引の利益」と言って15億円をA氏の会社に持参した。A氏は15億円を3等分し、自分の受け取り分は5億円と考えたが、西が「自分と鈴木の分は社長への返済金の一部としてください」と言ったことから、A氏が全額を受け取り、うち1億円を「鈴木さんと分けなさい」と言って西に渡した。翌31日に西と鈴木がA氏を訪ね、15億円の処理を確認するとともにそれぞれ5000万円を受け取ったことに礼を述べた。
しかし、この時、鈴木も西も株取引の詳細を一切報告しておらず、宝林株の取り引きもまだ終了していなかった。この時点での利益は約50億円にもなっていて、A氏は一切知らなかったのである。そして最終的に利益総額は160億円前後にも上り、鈴木が調達したぺーパーカンパニー名義でまずは香港に流出させたうえで、その後はプライベートバンクに預けて隠匿する作業を鈴木だけの作業で密かに行われた。
その過程で、鈴木は合意書を破棄させようと必死に西を口説き、西も目がくらんだのか、鈴木の説得に応じたことで、何回かに分けて総額10億円を報酬として受け取り、また鈴木と西が別に利益を折半する密約を交わしたことで、西は鈴木から30億円を利益分配の一部として受け取っている。
こうした金銭欲に憑りつかれた鈴木と西の、A氏に対する騙し取裏切りが繰り返され、その後の約7年の間に20以上の銘柄で仕手戦が実行され、鈴木が隠匿した利益の総額が、前述したとおり470億円前後に上ったのだ。本来ならば、それを、経費を除いて3等分することが合意書には明記されており、それに違反した者は受け取る権利を失うとまで明記されていたが、鈴木と西が完全にA氏を騙していたことから、利益の全額をA氏が受け取るのが筋だった。しかし、鈴木はそれを認めようとせず、利益を隠匿し続けている。
株取引の利益を踏まえつつ、目先で鈴木が横領したピンクダイヤと絵画、そして超高級時計の販売委託に関わる7億4000万円に加え、親和銀行と山内興産に支払った和解金の合計約21億円の合計約28億円については、鈴木を詐欺横領の容疑で刑事事件にすべきだ。もちろん、事件発生からの時効があるが、鈴木は株取引の利益を流出させるために頻繁に海外渡航しているだけに、それを考慮に入れれば、時効が中断される可能性は十分にあると思われる。そのうえで株取引の利益隠匿に係る疑惑の追及も当然、視野に入ってくるはずである。(つづく)

鈴木義彦、青田光市そして弁護士3人の素描

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(写真:鈴木義彦 鈴木は空港から数時間をかけて愛人と住むマンションに到着した。尾行を最大に警戒した)

西義輝は、平成7年に鈴木と知り合って以降、鈴木の資金繰りを名目にした悪事の数々を目撃してきた。親和銀行不正融資、山内興産を騙した「タカラブネ株」の横領、エフアール社の株価維持をめぐる不正、市場流通を偽装した融通手形の振り出し等、悪事は枚挙にいとまない。それにもかかわらず西はそれを隠してA氏に鈴木を紹介した。その当時、鈴木は借金が300億円あると西に語り、自己破産、自殺の道しか残っていなかった。その窮地を救ったのがA氏であったが、鈴木は何から何までA氏に助けられたのに、結果的には恩を仇で返すように全てを裏切った。宝林株を手始めとした株取引の利益約470億円を独り占めして海外に流出させて隠匿し、プライベートバンクでの運用等で隠匿資金は1000億円を優に超えるとみられているが、その渦中で鈴木に関わった関係者10人ほどが自殺や不審死を遂げている他、多くの詐欺の疑惑が持たれている。後述の青田光市ほか弁護士3人の項でも示すとおり、青田光市ほか弁護士3人は金のためなら何でもするタイプで、鈴木の悪事や虚偽証言を増幅させただけでなく鈴木の犯罪疑惑を隠蔽した疑いを持たれる中で「これ以上極悪な事件はない」と多くの関係者から非難を浴びている。さらにA氏が提起した訴訟の判決に至っては誰もが信ぴょう性を疑うもので、審理が十分に尽くされたものとは言えないために、鈴木側と裁判官の間に裏取引があったに違いないと結論づけるほどだ。この判決によって、鈴木や代理人に就いた弁護士たちが法曹界全体の信用を失墜させたことから、再審、弾劾裁判をしない限り名誉回復にはならないという意見に溢れ返っている。
以下に挙げる事例は全て事実であり、鈴木がその場その場をやり過ごすために言いつくろった虚偽の証言が多く確認されている。

(1)鈴木が記事削除申立の際に提出した「陳述書」は、勝訴を前提にしているとはいえ、まさに度が過ぎるほどに事実を歪曲しており、裁判におけるいくつもの虚偽証言が明確になっているだけでなく、裁判に未提出の証拠類(10本以上の録音テープ、多くの書類等)も沢山ある中で、それらが次第にマスコミにおいても共有されつつある。
(2)鈴木が平成10年5月31日に親和銀行不正融資(商法違反)事件で逮捕される直前の半年ほどの間で、鈴木がA氏から受けた約28億円(詐欺横領に係る分を含む)という巨額の融資を仲介して西が保証人となり、鈴木の窮地を救った関係にあった。そして、鈴木が弁護士費用や生活費等を名目に借り入れを依頼した際に西の妻が1800万円を貸し、また、これとは別に西個人でも鈴木の愛人宅に毎月50万円を届けるような支援をした経緯があった。さらに西が鈴木に頼まれ、会社で鈴木の父徳太郎と鈴木の愛人(サラ)を雇用して、それぞれ60万円と50万円の給与を支払っていた。そうした事実を無視して、西を足蹴にする言動を平気でする鈴木は決して許されるものではない。
(3)鈴木はエフアール社の経営危機で、10日で1割以上の金利を伴う借入れでも資金繰りが追いつかず、自己破産はもちろん、自殺という選択肢すら鈴木の脳裏に浮かんでいたような状況にあったが、それを救ったのはA氏であり、それもA氏以外にはいなかった。A氏は鈴木からの返済が一切なかったにも拘らず、鈴木が逮捕される直前にも8000万円を貸しているが、A氏のような人間は他にはおらず、それはA氏はもちろん、鈴木周辺の関係者全員が認めていることで、鈴木自身も十分に分かっているはずである。
(4)鈴木は手形以外にいくつも物品を持ち込み、A氏はそのたびに言い値で買ってあげていた。ピンクダイヤモンドとボナールの絵画も言い値の3億円でA氏に買ってもらっていた。但し絵画は一度も持参しなかった(他の債権者の担保に入っていたことが後日判明)。ところが、鈴木は平成9年10月15日にエフアール社を債務者としてA氏が3億円を貸し付けた際の借用書と合致させて「3億円は借りておらず、ピンクダイヤモンドと絵画の代金3億円の借用書を書いた」と主張した。期日を確認すれば明らかな通り、3億円の貸付は平成9年10月15日で、ピンクダイヤモンドの持ち出しよりも7ヶ月も前のことだった。さらに平成10年5月28日付でピンクダイヤと絵画を販売委託で預かる「念書」まで作成し差し入れているのだから、支離滅裂としか言えない。しかも、鈴木はA氏には販売委託の代金を1円も支払わず現品も返却しなかった。
また、親和銀行不正融資事件で逮捕された半年後に鈴木が保釈された際に、西がA氏から4億円の販売委託で超高級時計(合計13本 時価40億円以上)を預かったが、鈴木はそのうちのペアウォッチ3セットを知人のところに持ち込み6億円を借り、その後、知人を騙してその3セットを取り戻したうえ質店に持ち込んで5000万円で質入れしたという。こうした経緯を鈴木はA氏には一切報告をせず、代金も払っていなかった。質入れした3セットについては、その後、事情を聴いたA氏が質店から買い戻した、というから、鈴木のやることはどこまでも悪質で犯罪そのものだった。関係者によると、「鈴木は後日トラブルになることを想定して、証拠の残らない方法でA氏から融資を受けていた。エフアール社の帳簿に記載したり銀行口座を介して金を動かしていれば、もっと早い時期に鈴木の嘘は発覚していた」と言う。
(5)西と鈴木は平成11年5月末に買い取った宝林株(800万株)で仕手戦を開始して一攫千金を狙ったが、利益を確保することができず、株価を高値に誘導し維持するために、A氏に資金支援を頼み協力を仰いだ。その際に交わしたのが「合意書」(平成11年7月8日作成)だったが、鈴木は株取引の全てで合意書の約束を反故にしてA氏を騙し、A氏に巨額の損失を負わせ利益を独り占めにした。この「合意書」は銘柄欄が空白で、ただ「本株」とだけ書かれていたが、「本株」が宝林株式であることに疑いはない。また「今後本株以外の一切の株取扱についても、本合意書に基づく責任をそれぞれに負う」と明記しており、西と鈴木が継続的に株取引を実行する意思表示がなされていた。
平成11年7月30日、西が「株取引の利益です」と言って15億円をA氏の会社に持参した。A氏は「合意書」に基づいて3等分するものと考えたが、西が「私と鈴木の取り分は返済金の一部に充てる」という約束を口にしたことで、A氏は全額を受け取った。そして、そのうち1億円を心遣いとして「鈴木さんと分けなさい」と言って西に渡した。翌7月31日、鈴木と西がA氏の会社を訪ねた際に、A氏が利益金の処理を確認したところ、二人とも了解し、併せてA氏から5000万円ずつを受け取ったことに礼を述べた。
(6)ところが、実際に鈴木は西と組んで仕掛けた仕手戦で巨額の利益を出しながら、A氏には全うな報告もせず、西を窓口にして「都内のマンションの1DKで頑張っているから長い目で見て欲しい」などといった言い訳ばかりをA氏の耳に入れさせていた。西と鈴木が仕掛けた「宝林」株の仕手戦で、西がA氏に15億円を持参した際にはまだ仕手戦は終結しておらず、最終的な利益総額は約160億円にも上っていたが、鈴木と西はそれをA氏には報告せず、密かに海外に流出させていた。
(7)鈴木は宝林株を取得した当初から周到な計画を立て、利益の独り占めを企み、そのために海外に流出させた利益金の額や隠匿方法等の詳細を西にも語らず、独り占めを図った。そして、宝林株以後に相次いで仕掛けた銘柄のうち志村化工株の取引で、平成14年2月27日に東京地検特捜部が西ほかを相場操縦の容疑で逮捕するや、鈴木は西と距離を置くようになった。特捜部は事件の本命を鈴木と睨んでいた。しかし、西は後に「逮捕直前に鈴木が土下座をして、『私の名前は絶対に出さないで欲しい。そうしてくれたら、西会長が出た後には言うことは何でも聞くから』と懇願した」と証言したが、取調べで西が鈴木の関与を否認したために鈴木の逮捕が見送られたと思われる。西の保釈後、しばらくの間は西に相応の金銭を渡していたようだが、西に懲役3年(執行猶予つき)の判決が出ると、鈴木は掌を返すように西との距離を置き始めた。このことだけでも鈴木の人間性が分かる。
(8)なお、平成11年9月30日付でA氏は鈴木(エフアール社)に対して「債権債務はない」とする「確認書」を交付した。鈴木はA氏から融資を受ける際に手形か借用書を預けていたが、そもそも手形の振出しが簿外だったために決算対策上は処理しておかねばならず、前年の平成10年9月にA氏は手形の原本を西経由で同社の天野氏に渡して、監査法人の監査終了後に問題なく戻ってきたため、同様に協力したものだった。「確認書」は、この時に西から頼まれ便宜的に作成したに過ぎなかった。西が「確認書」は便宜的に作成されたもので、当日に現金授受はないという「確認書」を別途に作成し、また手形の額面総額の借用書をA氏に差し入れていたことからも、それは明白だった。
(9)西が保釈された直後の平成14年6月、A氏が西と貸金と株取引の話をしたところ、「株取引の利益がこれから大きくなるので(鈴木の債務を)圧縮して頂けませんか」と西がA氏に話したため、A氏は了解し、鈴木への40億円超(金利年15%で計算)の貸付金を25億円に減額したうえで、同月27日に新たに借用書を作成した。その際、鈴木が「社長への返済金10億円を西に渡しています」と言い出したため、A氏が西に確認したところ、西が金の受け取りを渋々認めたため、鈴木が15億円、西が10億円の借用書を作成し署名した。この二人の借用書には確定日付(6月27日付け)がある。
(10)しかし、西が受け取ったと認めた10億円は、実はA氏への返済金ではなく、鈴木が「合意書」の破棄を西に執拗に迫り、それを西に実行させるための「報酬」として複数回にわたり紀井氏から西の運転手である花館聡を経由して手交されたものであったことが後日判明した。平成18年10月16日にA氏と西、鈴木の3者で協議が持たれた際に、鈴木は西に「これくらいは認めろ」と言われ、鈴木もそれを認めていた。
(11)なお、鈴木は西との仕手戦で獲得した利益の中から親和銀行に対して損害補填による示談を申し入れ、約17億円を支払うことで示談を成立させた(平成12年1月19日付け)。鈴木は判決で有罪判決を受けたが、もし損害補填がなければ、執行猶予とならず実刑だったに違いないが、「合意書」に基づけば、鈴木は利益金を流用した事実をA氏には一切告げていなかったから、明らかに横領を働いたことになる。鈴木がエフアール社や個人の借金(負債)の清算に充てるという、こうした例は他にタカラブネ株の返還訴訟で山内興産に約4億円を支払って和解した事実もある。
鈴木義彦への疑惑の核心は、鈴木がA氏から受けた巨額の融資を「確認書」を悪用して債務は完済したという虚偽の主張を繰り返したことに加え、西と鈴木が「合意書」に基づいて株取引を実行し、巨額の利益を獲得したにもかかわらず、鈴木と西が密約を交わしてA氏を外しにかかり、さらに鈴木は西をも排除して利益の独り占めを謀ったという点にある。西が鈴木の裏切りによって、次第にA氏に真相を明らかにするようになり、また鈴木の側近で、鈴木の指示で取得株式の売りを全て任されていた紀井氏も重い口を開いたことから、ようやく株取引の実態を理解したA氏が平成18年10月16日の協議で、鈴木に質した。
(12)その協議で鈴木は「宝林株」の取引すら「合意書」とは関係ないと言い張り、「合意書」は交わしたが、「何一つ履行した事実がなかったので忘れていた」などと言って、完全に否定した。しかし最後には宝林株の取得でA氏が3億円を出したこと、また株取引については宝林株のみを認め、「分配金はすでに渡し終わっている」と言った。「合意書」が関係ないと言うなら、何故、宝林株を売ることができたのか。また、「合意書」には「今後一切の株取引」と明記されている。仮に鈴木が単独で株取引を実行したとしても、「合意書」を前提にA氏や西に報告をして、協議しなければならなかった。
(13)西は平成18年10月2日に香港に向かったが、その目的は鈴木と交わした利益分配の密約の履行で、利益の分配金の授受で鈴木が指定したのが香港だった。その際、西は妻に「置手紙」を残していたが、その中に「(鈴木と)二人の約束は、今後宝林だけでなく、あらゆる第三者割当増資(ユーロ債)から得られる利益を、経費を除き折半する約束」「平成11年から平成14年までは、彼は私との約束を守り、30億のお金を払ってくれ……」と注目すべき部分がある。鈴木が西に30億円を渡した事実が明らかになったことから、鈴木の主張が嘘であることが明白だが、「分配金は渡している」との証言に基づけば、鈴木はA氏にはいつ、いくらを支払った、というのか。
(14)株取引の利益は最終的に60億円という鈴木の発言を基にしつつ、「合意書に関する問題を解決するために50億円(A氏と西にそれぞれ25億円)を支払う」と鈴木が言ったことから、西が予め用意していた「和解書」に鈴木は金額を書き入れ、署名指印した。この「和解書」の文面について、鈴木は何度も読み返し、A氏が「必要であれば、文面を修正しますよ」と言うと、「これで大丈夫です」と言った。ただし、利益が60億円であるという鈴木に西が反発して、「それでは社長が他から借りて出している資金を処理することもできない」と抗議すると、鈴木は「社長には大変世話になったので、2年以内にあと20億円払います」とまで言いつつ、「西の言い方が気に入らないから」として、20億円の支払は「和解書」に書かなかった。しかし、裁判官は判決では鈴木が「和解書」に署名指印したことをA氏と西による脅迫に伴う心裡留保と決めつけたが、和解後に鈴木がA氏にかけた電話や単独でA氏の会社を訪ねてまで支払約束の履行を追認したことや、A氏に送った2通の手紙の中にも「(A氏を)男として一目も二目も置く」とか「大変世話になった」と直筆で書いており、裁判官の裁定には根拠がないことは明白だった。
(15)その後、鈴木は何度となくA氏に電話を入れて支払の確認をする時に、「西が買い支え損は約70億と言っていたが、正確にはいくらか?」と尋ね、それをA氏が西と紀井氏に確認し「58億数千万円」と回答すると、鈴木は「全体の利益より引いて3等分しないといけませんね」と言い、そこまで追認していた。1週間後の10月23日にも単独でA氏の会社を訪ね、そのときにも支払約束の方法等についての確認をしていた。
(16)しかし、約1ヵ月後の11月末に「50億円の支払を一旦留保する」旨の鈴木からの手紙がA氏の元に届いた。A氏は翻意を促す手紙を書いたが、内容がほとんど同じ2通めの手紙が再び届き、以降、鈴木は所在を不明にし、青田光市と弁護士の平林英昭が「代理人」として窓口に立った。途中で代理人を立てるくらいなら、何故、最初から弁護士を入れなかったのか。
(17)青田と平林の両人は、しかし問題を解決するどころか逆に紛糾させるだけだった。青田は代理人に就いた当初は、紀井氏に会って、「(A氏に)土下座してお詫びをしたうえで話をさせてもらいたい」などと言っていたが、実際には「(A氏の)会社の入るビルのエレベータを止められ、鈴木は事実上の監禁状態に置かれた」としつつ「鈴木はA氏と西に脅かされて怖くなり、和解書に署名しなければ、その場を切り抜けることができなかった」と言い出し、また平林は鈴木の債務総額について、交渉のたびにコロコロと変わるほど主張を変転させた。さらに「和解書」についても「強迫」とか「心裡留保」というありもしない状況を根拠に無効を主張した。それが本当ならば、A氏と初対面の際に「社長さん、50億円で何とか手を打って頂けませんか? 50億円なら、鈴木もすぐに支払うと言っているんで……」と平林は言ったが、そのような言葉を口にするはずはなかった。それ故に「強迫」だの「心裡留保」など有り得ない。
(18)青田は三者の話し合いには一度も立ち会っておらず、その場の雰囲気すら分かっていないのに、前述のとおり「エレベータを止められ監禁状態に置かれた」とか「ビルの下で待機していた」、あるいは西が香港で事件に巻き込まれたことについても「西は香港へは行っていない」など、都合によって口からでまかせの発言をする人物という評価が関係者全員の一致した印象だった。しかも、「和解書」の作成後に鈴木からA氏に送られた2通の手紙には強迫や心裡留保に当たる文言は一切なく、支払の撤回は西と紀井氏の情報漏えいを理由にしていた。したがって、平林弁護士が鈴木の依頼に応え苦肉の策で作り出した強迫や心裡留保は後付けに過ぎなかった。
(19)平成9年9月~平成10年5月までにA氏が融資した金額が約28億円に上ったが、鈴木は前述の「確認書」を盾に「平成11年9月30日に15億円を支払い完済した」と主張した。鈴木の言う15億円は西が同年の7月30日に持参した15億円を指していたが、9月30日に金銭の授受はなかった。手形の原本は確かに鈴木の手許に戻ったが、借用書や預かり書など全ての原本はそのままA氏の手許にあり、「確認書」が債務完済の根拠になどならないのは明白だった。また、貸付金約28億円は元本であったから、15億円では完済とならない。エフアールの常務(後に代表者)だった天野氏は、「前年の平成10年9月にも決算対策のために西さん経由で手形を預けて頂き、再びA氏に返した。お陰で、取締役会で議題にもならなかった。従って平成11年当時の確認書も便宜上のものと認識している」と鈴木の主張を完全に否定した。
(20)天野氏は平成23年8月3日に急逝したが、生前に偶然、赤坂の高級クラブでA氏とも会ったことが数回あった。「天野会長は社長(A氏)と会う度に社長の席に挨拶に行っていた。その際には、『鈴木が大変お世話になっています』と挨拶をし、一緒に来ていた3~4人の取り巻きにも『鈴木が今あるのは、全てこちらの社長(A氏)に数百億円の資金をお世話になっているお陰です』と言っていた」と某クラブの店長が言う。ほかにも何人もの同様の証言がある。
(21)ある時期に鈴木が巨額の資金を有している事実を天野氏が質すと、鈴木が「A社長の資金だ」と答えたというが、その後、A氏との対立が深刻になると、鈴木は天野氏に「A氏とは絶対に会うな」と命令したにも拘らず、前述したよう天野氏が鈴木には内緒でA氏と会ったために、鈴木からひどく咎められ、以来、二人の関係は険悪になったという。ちなみに、天野氏の急逝について、クロニクル(=旧エフアール)は「自宅で病死」と発表したが、一部には都心の京王プラザホテルの客室で首を吊って状態で発見され、それには「鈴木が関係している」と言う関係者も少なくない。また、天野氏が鈴木の保釈後「A氏には感謝しなければいけない」といった趣旨の話をしていたというが、それについて鈴木は「和解書」作成時にA氏に感謝の言葉を伝えていた。

(写真:青田光市。告発者から送られてきた写真。青田はタイで事業に躓くと、わざわざ日本から暴力団員を同行させて告発者ほか関係者を脅かした、という)

青田光市
青田を告発する読者から送られてきた写真があるが、青田は国内だけでなく海外でも事件を起こして逮捕され、すぐに保釈されたのは取り調べの担当官に賄賂を渡した疑いがあり、その直後に担当官が行方不明になった。鈴木が海外のペーパーカンパニー名義の口座から青田に送金した事実や不正に上げた利益を地下銀行を使って日本に送金した事実等が判明しているが、青田自身には他にも多くの脱税の疑いがあり、これには姉夫婦も絡んでいるとの指摘がある。鈴木が逮捕起訴され有罪判決を受けた親和銀行事件で、当時の頭取を美人局によりマッチポンプにかける現場を作り、不正融資を受けるきっかけを作った。また、赤坂マリアクリニックの院長が重病になったことをチャンスと見て赤坂の医療法人を乗っ取るなど、青田のやることには常に暴力装置として広域指定暴力団の系列組織のNo.2が関与してきた。和解協議後の交渉で鈴木の代理人として平林と共にA氏に対応した際にも、全てが嘘の発言で交渉を混乱させた。前述のNo.2とは約30年の付き合いで、青田は事あるごとに反社の人間を使ってやりたい放題のことをしていた。青田に対して被害者から数多くの情報が寄せられていることから、徹底的に調査するべきだが、姉や義兄、2人の姪にも影響が出るのは必至の状況にある。

(写真:長谷川幸雄。元弁護士。金のために最悪の弁護活動をした。鈴木の犯罪疑惑を隠蔽した責任はあまりに大きい)

長谷川幸雄
元弁護士。鈴木とは100億円以上の不正融資が発覚した親和銀行事件で逮捕された当時、代理人に就いた関係にある。今回の裁判で鈴木が法廷に提出した物的証拠は「確認書」(平成11年9月30日付。ただしこれも同日の西のA氏宛の確認書や天野氏の証言で決算のために便宜上作成したものであることは明白である)だけで、長谷川は二転三転する鈴木の証言をカバーするために、弁護士としても人間としてもやってはいけないし許されない虚偽を「質問と回答書」(乙59号証)等で構築した。それ故に、あらゆる証拠により誰の目から見ても誤審が連続した結果の誤判であったことが証明されている。それを報道する多くの正確な記事が出たために自身が懲戒請求を受けることを恐れ、さらに再審や弾劾裁判が提起される可能性を考えて長谷川は弁護士登録を抹消した。しかし鈴木の犯罪疑惑を度の過ぎた虚偽の構築で隠蔽し、誤った判決を誘発させた責任はあまりにも深刻で、極悪非道な虚偽の構築に対する非難が国内外から寄せられている。死者の数、騙した金額から見ても戦後最大の事件であるだけに、鈴木はもちろん長谷川の名も未来永劫にわたって消えることはない。家族や身内にも、いつまでも悪い影響を与えるだけでは済まない。長谷川が鈴木に解決を強く促さない限り、いつでも世間に顔向けができない状況になることくらいの判断がつかないはずがない。長谷川はオウム事件で死刑囚となった早川紀代秀の代理人を務めたようだが、麻原の3人の娘たちがどんな人生を送っているか、いくら努力をしても普通の人間として世間は見ない。長谷川は、自分の子や孫が今後の人生に良いことは無いことくらい分からない訳はない。子供たちの将来を考え、一日も早く解決するべきではないのか。

(写真:平林英昭。鈴木が交渉で指名した代理人。鈴木の嘘の証言を補完するためとはいえ、平林の言動も二転三転した)

平林英昭
弁護士。鈴木が和解書の支払約束を撤回した平成18年11月下旬に指名した交渉の代理人。しかし、平林の言動は鈴木の債務額や宝林株の買収資金ほかで二転三転してばかりで、ウソにウソを重ねていると何度も指摘を受けた。A氏の代理人が襲撃された事件についても暴力団習志野一家(実行犯が所属)の総長と最低でも2回も面談している事実を指摘されても、平林は一切返答できなかった(A氏側の指摘にも故意に無視した)。平林はA氏との交渉に入る初対面の場で「50億円で手を打ってくれませんか。それならば鈴木がすぐに払うと言っているので…」と打診したが、A氏はその申し出を即座に断り、「あなたは詳細をご存じなのか」と尋ねると、平林は「おおよそは」と言葉を濁した。A氏が「株取引の買い支え分で207億円を出し、鈴木分だけでも58億円以上の損失が出ている。また和解書の支払約束は利益が60億円を前提にしていたが、その後に利益は470億円超であることが分かったので、申し出は受けられない」とA氏は答えた。すると平林は面談を打ち切り、その後は全面否認に転じて、鈴木が自署した「和解書」を無効にするために、和解協議を「強迫」や「強要」の場にして鈴木を被害者に仕立て上げた。裁判でも、平林は交渉時の打診についてA氏側から何度も指摘を受けたが、一切無視し続けた。その行為は弁護士にあるまじきやり方で、脱税の疑いもある中で懲戒請求を受けている。いつまでも無理をしても先々家族や身内には絶対に良い影響を与えない、どころか永久に不憫な思いをすることくらい分かっているはずだ。

(写真:杉原正芳。弁護士。数多くのペーパーカンパニーの常任代理人を務めたが、鈴木の犯罪に加担した責任は大きい)

杉原正芳
弁護士。合意書に基づいた株取引で、鈴木は利益を海外に流出させ隠匿するために、タックスヘイヴンに数多くのペーパーカンパニーを用意(取得)したが、杉原はそれらの会社の常任代理人を務め、ペーパーカンパニーを実体のある投資会社に装って大量保有報告書の作成、提出(虚偽作成および行使)を担った。鈴木が用意した会社は100社以上に及ぶとみられ、杉原の関与は脱税に大きく加担していることから懲戒請求を受けている。杉原は、本当に弁護士としての善悪の勉強をしてきた人間なのかと疑問を持たざるを得ない。大量報告書への名義の無断記載で紀井氏から質問(抗議)を受けた点に対しても一切返答せず、悪事を働いておいて知らぬ振りを決め込んでいるようだが、この事件は、世界中を見ても、また過去を振り返ってみても例を見ない大きな規模の事件だということを杉原も分からないはずはない。今や、世界中が鈴木の悪事に注目している。今後は家族や身内にどれくらいマイナスの人生を送らせることになるか、考えるべき時ではないのか。このままでは未来永劫にわたって悪事が風化したり不問になることなど決して無いことを自覚するべきだ。 (つづく)

高崎・富岡市政を糾弾する!! 事前告知なく強制執行をかけた納税課と料金減免に応じない水道局(2)

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高崎水道局を糾弾する!!

高崎市水道局が、市内にビルを所有していた地権者に対して未払いの水道料金約108万円の支払いを求める訴訟を起こすという暴挙が起きている。従前の水道料金が平均で6~8万円だったにもかかわらず、1回の請求で108万円という有り得ないような金額になったのは漏水事故が原因だった。ビルの地下にある防火用の水槽に水を溜める水道管が破損し、水槽が一杯になれば自動的に水を止めるボールタップと呼ばれる部品(家庭のトイレタンクに水が溜まれば水を止める構造と同じ)が破損していたために水が流れっぱなしになり、それに気づいてビルの管理者が元栓のバルブを閉めたのが約1か月近く後のことだった。

詳しい経緯は追々触れるとして、ビルの管理会社が漏水事故が事前に起きた地震による自然災害が原因であり、また漏水事故に気付くまでに時間がかかるほど発見が困難だったために、水道局に対して減免措置を取るよう何度も交渉したが、水道局はそれを拒否したためにビル管理会社が支払いをしなかったところで訴訟を提起したのである。

通常であれば、このビルの2か月ごとの水道料金は前述したように6万円から8万円というが、水道局料金課が請求書を作成することになった令和4年5月、請求金額が約108万円だったことに驚き、ビルの管理会社に異常の原因を確かめる照会をかけたことで、管理会社もそれを初めて知り、ビルの管理者に確認する作業が行われたという。

防火用の水槽は地下1階の床下に設置されていたが、同フロアーにはライブハウスがテナントとして入っている中で、非常事態でもない限り、日常で