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読者投稿「鈴木義彦」⑤(48)

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《裁判所組織の腐敗や裁判官の不正について、大手マスコミは権力に平伏し全くといっていいほど報道しない。不甲斐ないマスコミに代わって、最近では退官したエリート裁判官たちが書いた本が話題になり、裁判所組織の腐敗と裁判官の不正が批判されるようになった。マスコミが裁判所に忖度し本来の役割を果たさない理由が分からない》

《鈴木は全ての面でやることが悪質だ。借金の返済でも「今なら借りてでも返せるが、この先は分からない」と言って金額を1/10や1/20に減らすが、債権者も回収できないよりましだと思い、大損しても諦めるようだ。タカラブネ株を山内興産から預かった時も、西に市場でほんの一部の株を売買をさせて高値売却を装い、残る大半の株は売ってしまって自分と会社の資金繰りに充てていた。清算しなければいけなくなったら、「市場での売買で損失を出してしまった」と言って逃げる積りだったというから、明らかな詐欺行為だろう。A氏に対する騙しと裏切りはあまりにひどすぎて、西まで自殺に追い込んでおきながら、裁判では西が死亡していることを悪用してA氏が暴力団と密接な関係にあるというでたらめな証言を「西が言っていた」等と繰り返し誹謗中傷した。それを言うなら、鈴木や青田の方がよほど暴力団を使って悪事を働いているではないか》

《鈴木は用心深い悪党だ。和解協議で70億円の支払いを約束したが、香港に隠している利益金の事が気になり、和解協議の1週間後に1人でA氏の会社を訪問して和解金支払いの打ち合わせをする振りをしながらA氏の様子を観察していたに違いない。この時の鈴木はA氏を安心させる効果を狙って、殊勝な態度でA氏に接していたように思う。鈴木はA氏が不信感を持っていない事を確信したようだが、約1か月後にA氏に手紙を送り付け、西と紀井氏を裏切り者扱いにして和解協議での約束を一方的に留保撤回してしまった。その後の交渉の代理人に就いた青田光市と平林英昭が鈴木を唆したとみられている》

《鈴木の裁判での一番の大誤審は、株取引の証となる「合意書」契約の有効性が認められなかった事だろう。品田幸男裁判長が「合意書」契約を否定したことにより、株取引関する事案は全て裁判の争点から消えることになる。被告側の長谷川幸雄弁護士にとってそれが最大の課題であったはずだ。しかし法に携わる人間であれば、民法で定められた「契約自由の原則」を知らない訳がない。これを無視して裁定を下した品田裁判長は、とんでもない過ちを犯したと言わざるを得ない》

《鈴木が裁判に提出した物的証拠は平成11年9月30日付の確認証しかない。A氏側にはFR社の常務だった天野裕氏の証言、株の売却を専従した紀井氏の陳述書の他、西が鈴木の代理として書いた書類の数々、A氏を心配する知人や友人の陳述書があった。A氏の代理人中本弁護士が法廷に提出していないものも複数あったらしいが、提出されている証拠書類だけでも鈴木の嘘を証明するのに充分であった。しかし、裁判官たちはA氏側の証拠を悉く無視した。A氏側の主張を排除したうえでの判決は明らかに誤判としか言いようがない》

《品田幸男裁判長は「勧善懲悪」という言葉を実践したことはないのか。この裁判は全く逆の判決を下している。裁判長としてのモラルが全く感じられない。罪悪感を鈴木と分かち合うべき所業だと思う。品田裁判長のA氏への心証はどのようなものだったのだろうか。民事裁判は裁判官の心証が大きく左右するとも言われるが。真実から目を背けてはならない。面倒な事には一切関わりたくないという精神では裁判官は務まらない》

《鈴木と共謀しA氏を騙していた西は、株取引で得た利益の授受のために香港へ向かったが、鈴木の罠に嵌り殺されそうになる。一命を取り留めた西は、和解協議の場で鈴木の裏切りを告発するが、もし万が一香港で死んでいたら真実は闇の中に埋もれてしまっていただろう。その後、鈴木と青田に追い詰められ自殺したが、死ぬ覚悟があれば、生きてA氏のために協力するべきだったと思う》

《合意書の破棄や宝林株の利益分配等で40億円という金を西は鈴木から受け取っていたというが、西も相当にあくどい。鈴木を紹介するまでにA氏から116億円という借金をして自分や会社の資金繰りに充てて、何から何まで世話になっておいてA氏をよく裏切れたものだ。出世払いくらいの感覚でA氏の金に寄生したのだろうが、そうであれば株取引の元になる合意書の作成を提案した人間の責任として、株取引の収支は明確にさせておかなければならなかったはずだ。それを「社長に返済したら、自分たちの手元には何も残らない」という鈴木の言葉に乗り、簡単にA氏に嘘を重ねるようになった。それも鈴木を庇うことばかりで、いずれは鈴木とともに責任を負わされるというリスクを西は持たなかったのか。志村化工株の事件、香港で利益分配を受け損なって殺されそうになった事件、そして最終的には自殺に至る成り行きを、西は株取引を開始した直後からA氏を裏切った時点ですでに感じ取っていたのではないか》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(47)

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《鈴木は、裁判で自分を正当化するために数々の嘘をついてきたが、その嘘の中には逆に鈴木が犯した罪を立証する文言が多数含まれているはずで、その一つ一つを検証すれば鈴木の悪行を追及することが出来ると思う。しかし品田幸男裁判長は、その全てを無視したことで誤った判決を下した。しかし、こんなことが放置されては世の中に悪が蔓延る事になる。法廷は法を厳守して悪を罰する場所ではないのか》

《証券取引所は日本の資本主義の象徴であり、日本経済の根幹だ。監督官庁は金融庁だが、下部組織に証券取引等監視委員会(SEC)があって金商法(旧証券取引法)違反を監視している。鈴木や西もマークされていた時期があって、志村化工株では西が東京地検に逮捕され、懲役2年、執行猶予3年の刑に処せられた。この時の検察の狙いは鈴木だったが、鈴木は西を金の力と「自分の事を喋らないでいてくれたら、出所後のことは全て私が面倒を見ます。今後、会長(西の事)の言う事は何でも聞きます」と口から出まかせで説得し、自分の罪を逃れた。しかし、西の判決が決定した後は、その約束は全て反故にした。西も鈴木の変貌ぶりには驚いたようだ。また、株売買の利益配当の密約については、西が約束の履行を要求し、鈴木も一応了承していたが、西は分配金を受け取るために向かった香港で殺されかけた。これも鈴木の仕業であるという強い疑いを持たれている》(取材関係者より)

《鈴木は平成9年当時、A氏に出会っていなければ人生が終わっていたはずだ。再起を図るための株取引においてもA氏にとっては西や鈴木の今後の人生をやり直す為の手助けになればという思いがあったからだろう。そのA氏の温情を蔑ろにして、計画的な詐欺を働いた事が、A氏の逆鱗に触れたのは当然だ。鈴木は先ず、人としての心底からの謝罪が必要だ》

《鈴木の言動には明らかに悪人としての振る舞いが滲み出ていると思う。世話になった人にこれほど悪事を働く人間を見たことが無い。こんな人間は世界広しと言えどいないと思う。裁判官たちは鈴木の何処を見ていたのだろうか。借りた金を返さなかったのは鈴木であり、借りる時に懇願して約束したことを全て反故にしたのは鈴木なのだ。こんな簡単な事が正当に判断されない裁判は無効になって当然だ》

《鈴木は約束を守らず、他人の物を自分の物と言い張り平気で人を騙し裏切る。義理も人情も無く自分の都合で行動する。日本人らしい道徳観や倫理観も全く通じない。やる事なす事全てが卑劣極まりない》

《西に舞い込んできた宝林株の取得後、鈴木は金融庁に提出する大量保有報告書に記載する3億円の資金を出した出資者をA氏ではなく、紀井氏の名前を勝手に虚偽記載した。この件で杉原正芳弁護士が罪に問われないのはおかし過ぎる。また鈴木の脱税にも関与しているのに、このままお咎め無しで済む訳がないだろう》

《A氏の協力で宝林株の購入が決定した時点で鈴木の悪知恵はフル回転していたに違いない。フュージョン社の町田修一の仲介で海外に3社のダミー会社を調達した鈴木は3社を名義人にして宝林株を売り抜け、利益金の殆どをこのダミー会社名義で繰り返し海外に送金したようだ。証券取引等監視委員会も国税局も鈴木の動向を正確には掴んではいなかったようだ。海外への送金作業にはフュージョン社の町田も深く関与していたように思うが、裁判では宝林株の取得経緯以外に町田の名前が取り沙汰されることはなかった。A氏の弁護士も町田を証人として法廷に引っ張り出す要請をしなかったが、これも不可解な事だと思う》

《長谷川幸雄は弁護士としても人間としても最悪だ。弁護士としての信条、自覚など微塵も感じられない。鈴木の裁判で見せた長谷川の立ち居振る舞いや言動には裁判に対する自信が表れたのかもしれないが、度を超えた態度には違和感を憶えてならない。原告側の勝訴が間違いないとされていた裁判が、真逆の結果が下された事に誰もが胡散臭さを拭いきれないでいる。鈴木の犯罪疑惑だけでなく裁判官と裁判所の腐敗疑惑を炙り出していることで、この裁判が注目を浴びている大きな要因になっていると言えよう》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(38) 

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《ジムの責任者達はなぜ釣銭が出ないまま放っていたのか。今まで年配の女性スタッフが「次回に清算されます」と言って何も対応してこなかった。今時、釣銭の出ない支払機を使用するところなんかあるのか。釣銭が出る支払い機に変えれば問題は起きないではないか》

《管理会社の「ファースト」はコンシェリアマンション全体の管理業務に於いて責任を持って対応しなければならない。スポーツジムでの釣銭問題についても率先して解決に向けて尽力しなければならない》

《スポーツジムでの利用者への対応の悪さが問題視されているが、ジムに拘らず、マンションの住人に対しては適切な対応をしなければならない》

《支払機から釣銭が出ないことを告知するパネルが設置されたとのことだが、パネルよりも釣銭が出る支払い機に交換するべきだろう。そもそも最初から釣銭が出る支払い機を使っていれば問題は起きなかったはずだ》

《ジムの責任者は、問題が表面化してから釣銭が出ない旨を告知するパネルを設置したにも拘らず、最初から設置されていたと嘘を付く信用出来ない人間だ。早く人を入れ替えたほうがいいでしょう》

《このジムに纏わる様々な問題は、ジムの責任者達の接客の問題以前に、人間性の不徳から生じている。未だに釣銭が戻ってこないなら、警察沙汰にするしかないのでは》

《ジムのスタッフによる利用者に対する接客態度が悪いだけでなく、釣銭まで誤魔化し着服している疑いがあるようでは、マンション自体の人気に影響しかねない》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(46)

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《品田幸男裁判長は鈴木がA氏宛に書いた2通の手紙を読んだのだろうか。鈴木は和解協議を白紙に戻すことを目的として手紙を書いているが、明らかに違法送金や合意書に基づく株取扱の実態を認めている。この手紙には鈴木が外為法違反に関わる不法送金を実行していたことが書かれている。鈴木に対する判決が見直されないとしても刑事事件として立証できる重要な証拠となるものだ。この手紙の内容を追及しなかった品田裁判長の責任は重大だ》

《鈴木は、以前にネット情報誌の取次会社を相手取って記事の削除を請求していたが、ネット情報誌の主宰者によっては世の中の隠れた悪事を暴くために自分の身の危険を顧みないで奮闘している人もいるように聞く。それに、そもそも鈴木は名誉棄損で訴えるなどと言える立場の人間ではない。改めて自分勝手な神経に驚かされる。そんな姑息で自分勝手な手口を使おうとするより、自分が大恩人であるA氏の名誉をどれだけ棄損し実害をもたらしたかを反省して、謝罪してはどうか。そうしてA氏に許しを請うことから先ずは始めるべきだ》

《品田幸男裁判長は裁判所のエリート判事らしい。しかし、3人目の裁判長としてこの裁判を仕切ったが、明らかに正義を蔑ろにして被告の不条理な主張を認めた。品田裁判長の身勝手な独断と偏見によって下された判決としか思えず、それが裁判所の意向を踏まえたものであったとしても、これが腐敗していると言われている裁判所組織で出世が出来る判事の姿勢になるのだろうか。そうであれば、品田裁判長のような人間が出世していくことに大きな疑問を感じる。裁判所は裁判官の不正と判決の不当性を明らかにするべきだ》

《長谷川幸雄弁護士と品田幸男裁判長の談合裁判により、「合意書」契約が認められず株取引が審議の争点から除外され、株投資詐欺による被害金額(利益470億円プラス買い支え資金207億円)が認められる事はなかった。情報サイトでは鈴木の悪事の全貌を明らかにしており、鈴木も内心穏やかではいられないに違いないが、自業自得だ》

《鈴木も青田も悪辣な知能犯罪者だ。2人の悪事によって、今までに何人もの関係者が多大な被害を被ってきた。泣き寝入りせざるを得なかったり、鈴木と深く関わったせいで自殺や不審死で亡くなった者が10人前後もいるという。これまで関係者を含む相当数の人達から恨みを買っているだろう。このままでは死んでいった人達も浮かばれない》

《司法界ではOBの裁判官の影響は甚大だと言われている。裁判官の中には退職して弁護士になる者も相当数いるようだが、現職の裁判官に対して影響を及ぼすはずだ。このような関係性を老獪な長谷川幸雄が知らない訳がない。裁判を有利にする為につてを頼って何らかの形で品田幸男裁判長と癒着関係を築いた可能性も有り得る。裁判官とて所詮人間である以上、出世欲の強い品田が籠絡されても当然の成り行きだろう》

《鈴木がA氏との訴訟に勝訴した原因は数々ある。最大の原因は品田幸男裁判長の考えられないような誤審誤判にあるが、検察庁や金融庁の怠慢はともかく鈴木の海外への違法送金の実態を示す証拠類を見逃したことも大きな要因ではないだろうか。A氏と鈴木の訴訟は民事事件を超越していて、明らかに刑事事件の範疇にあると思う。裁判所も検察や警察の捜査を否定することは出来ない。刑事裁判であれば偽証罪が適用されるから鈴木側の嘘の主張や証言は通用しない》

《タックスヘイヴン地域は大国の植民地であったこともあって、昔から巨大な組織が支配していると言われている。米、英、仏、伊の裏の富豪や国王、世界中に分散しているユダヤ系富豪、そして、日本のごく一部の裏の富豪たちが作り上げた裏組織のネットワークがあって、各国の監督官庁よりも迅速に正確に自分達に関する情報をキャッチできるようになっているという指摘がある。もちろん、鈴木などが末席にも加えられる事のない巨大組織だが、鈴木のような小者がマークされることによって周囲が迷惑を蒙るようであれば、隠匿している資産も鈴木自身もこの世に存在しなかったものとして処分される可能性もあるのではないだろうか。鈴木にとっては世界で一番の危険地帯と言えるかもしれない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(45)

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《A氏との訴訟が起こる前から鈴木の手は真っ黒に汚れている。A氏の提訴によってその代償を身をもって払うときが漸く来たにもかかわらず、品田幸男裁判長は鈴木という悪党を庇って逃がしてしまった。民事裁判で鈴木が敗訴しても懲役刑は受けないが、鈴木は悪事で稼いだ資金を全てA氏に支払わなくてはならなくなった筈だ。そうなる事によって鈴木は一文無しになり、悪事を働くことは出来なくなる》

《ある書物に、「判事という職業に就く人間は実践的な心理学者であり、微妙な表情の変化や些細な仕草から様々な事を読み取る能力がなければならない」と書かれていた。一般人もそのように思っていたが、現実に裁判というものに興味を持って調べてみると、判事の能力と洞察力に疑問を待たざるを得ない。特に民事訴訟での誤審誤判の多さには驚かされた。そして、明らかな誤判であっても再審される事は少ないらしい。これでは「法の番人」と言われる裁判所の責任が果たされていない》

《世話になった恩人に対して、ここまで計画的に裏切り行為をする人間は、世界中で何処を探しても鈴木以外にはいないだろう。鈴木の悪行はそれほど酷いものだ。A氏から株取引の買い支え資金の協力を仰ぐときには熱弁を振るって説得し了解を得た。ところが、その株取引に係る合意書に署名指印をしておきながら、裏ではA氏を裏切る密約を西と平気で交わす。言う事もやる事も全てが騙しである。こんな人間が法の裁きを正当に受けずに生きている現実を誰が許すというのか。許さないという意思表示がこれだけ多くの読者によって寄せられている。この動きは必ず結果として鈴木を追い詰める筈だ》

《鈴木は根っからの悪党だ。自分の罪を他人のせいにした事も数知れない。しかし、今まで罪から逃れて来たからと言って、今後もずっとそれが続くとは思えない。好き勝手した事への代償を払うときが来る。さすがに鈴木は無傷というわけにはいかない。鈴木も昔のように一文無しではなく、A氏を騙して儲けた莫大な隠匿資金があるので逃れられない。このままでは、おそらく隠し財産を全部吐き出すことになる。その上、刑事罰で長い懲役生活が待っているはずだ》

《鈴木の裁判の判決結果に疑念を抱かない者はいないだろう。情報サイトやYouTube動画で真実を知れば、誰もが品田裁判長と被告側との癒着関係を疑うはずだ。露骨に被告側を擁護する品田裁判長の姿勢は許されるものではない。鈴木の裁判の闇は、確実に司法界に暗い影を落としている》

《人間の心は、その人が持っている本能で動くことが多いと言われるが、A氏のように善意で動く人もいる。この善意に付け込んで悪企みを働く人間は法律が赦してはならない。その判断をするのが裁判官なのだ。裁判で裁判官が正当な判決を下せないという事はあってはならない。何事があっても私情を挟む事や、当事者の一方を贔屓する事はなおさら赦されない。そのような事が裁判所内で起こっているとしたら、誰がその不祥事を糾すのか。裁判所は裁判長を担当した品田幸男と野山宏には我々一般人にも分かりやすく納得のいく方法で糾弾するべきだ》

《裁判所としては、これだけネット社会で注目され、問題視されている鈴木の不当裁判をどう受け止めているのか。これが民間会社であれば、記者会見を開き説明責任を果たさなければならないだろう。裁判所は記者会見を開かないまでも、判決の真偽を正すべきだろう。出鱈目な裁定で判決を下した一審の品田幸男裁判長をしっかり監査しなければならない》

《鈴木の代理人だった長谷川幸雄元弁護士は、相当な悪徳弁護士だったと思う。法廷で相手弁護士を大声で恫喝して威圧したり、故意に裁判の本筋をはずした論理を展開して裁判官を混乱させるという狡猾な裁判戦略を駆使して鈴木を勝訴に導いた。弁護士としての手腕はあるのだろうが、人間として法律家としては最低最悪だと思う。裁判終了後に懲戒を免れるために弁護士資格を返上したようだが、そんなことで過去は消せないし、済まされることでもない。この事は、長谷川元弁護士の残りの人生に大きく圧しかかってくるはずだ。それは身内に対しても同様だ》(以下次号)

読者投稿 「コンシェリア西新宿フィットネスジム」①(37)

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《このジムはコンシェリアマンションの設備の一つで住人専用になっている。その為、一般のスポーツジムとは経営スタイルが異なり、経営危機による倒産の心配がないのだろう。しかしあまりにも杜撰な対応を取り続けていると、その醜態を世間に晒されることになるのは間違いない》

《スタッフの対応が悪いまま変わらなければ、確実に利用者は減るでしょう。せっかくジム設備があるので、利用は住人に限られますが、少しでも多くの人に利用してもらった方がいいでしょう》

《管理会社は釣銭の問題を早急に解決し、住人にジム施設を気分良く利用出来るようにするべきです》

《一般のスポーツジムでこのジムと同じような釣銭問題が発生した場合、苦情が殺到してSNSでも一気に叩かれるはず》

《今の時代はどの業界でもお客への対応が悪いと直ぐネットやTwitterで批判されます。早急に問題を解決して対応を改めるべきです》

《釣銭問題について、最初から釣銭が出ない旨のパネルを設置して告示していたといい、一向に改善されない状況では、返金の意思がないと思われるのでは。早急に対応すべきだ》

《西新宿のコンシェリアは非常に人気のあるタワーマンションで、付帯設備としてスポーツジムが完備されています。しかし、今回はジムのスタッフに対する悪い評判が広まっています。マンション自体の人気に影響しなければいいのですが》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(44)

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《鈴木はA氏や西との信頼関係を装ってA氏には買い支え資金を出させ、西には相場作りをさせながら、利益だけは独り占めにしてしまった。鈴木はフェアじゃないと言うだけでは収まらないほど悪事を重ねている。騙し、裏切り、そして多くの人達を踏みにじった。A氏は鈴木にとっては何回も窮地を救ってもらった恩人のはずだ。そういう人間まで裏切れば、どういう報いを受けるか、鈴木を庇う人間は一人もいなくなる。自業自得だ》

《鈴木は、親和銀行事件でFRの代表権と大株主の地位を剥奪された後もFRに深く関与し続けた。それは、自分が創立した会社への愛着ではなく会社を利用して自分の金銭欲を満たす為であった。それを証拠に、A氏からの援助資金でFRの第三者割当増資やユーロ-債発行を裏に回って画策し、莫大な利益を上げている。FRがクロニクルに社名変更した後も変わらず関与し続けたが、当時の天野社長をはじめ役員たちは鈴木の存在を不愉快に思っていたようだ。鈴木は、親和銀行事件でも会社の資金繰りのためにやった事だと主張していた為、重役たちは不満を口にできなかったようだ。鈴木はクロニクルも散々に食い散らかした。その結果クロニクルは上場廃止になり倒産してしまった。鈴木は、莫大な資金を手に入れたが役員や社員を路頭に迷わせたのだ。大切な同志たちを平気で見捨てた。この所業を見ても鈴木の血も涙もない質の悪さが分かる。こんな人間の言う事を信じた品田裁判長の責任は重大だ》(関係者より)

《鈴木の代理人であった長谷川幸雄弁護士が、鈴木の弁護の為に取った手段が虚偽のシナリオを創作し、自殺した西を最大限に利用して、A氏を反社会的勢力の手先とする、著しく名誉を毀損する事であった。しかし鈴木の嘘を正当化するにも限度がある。A氏を反社の手先として強く印象操作をする事が勝訴への近道と考えたのだろうが、長谷川はやり方が汚なすぎて、弁護士の資格はないし人間として失格だ》

《裁判では横柄で傍若無人に振る舞っていた長谷川幸雄は、裁判に勝訴したにも拘らず、懲戒請求を受ける事を察知するや、自ら弁護士を廃業した。長谷川の唐突な廃業に対しては、当然、批判が殺到している。前代未聞の偽証工作を行って鈴木を弁護した長谷川は、日本の裁判に対する信頼や信用を地に落とし、社会正義の実現を使命とする全国の弁護士達の顔に泥を塗ったのだ。それも問題を解決して辞職するならまだしも、問題から逃げる為である事は間違いない》

《品田幸男裁判長が合意書を無効と判断した理由を「取扱う銘柄が記載されていない」「和解協議までの7年間、株取引についての話し合いが無かった」等と述べているが、全てが鈴木の策略である事を見逃している。取扱う名義を記載していないのは取り扱う銘柄が頻繁に変わるので、その都度書き換える手間を省くためであり、7年間の空白は、鈴木が株売買の報告を故意に怠り、利益金を独り占めする為に消息不明にしていた事が大きな原因なのは明らかだ。これは、A氏の協力で宝林株の購入が決まってからの鈴木の言動を検証すればすぐに判明する事だったが、品田裁判長はこの検証も怠った。職務怠慢も甚だしい》

《この裁判は、裁判官の認定に不自然さが多すぎて、疑惑を持たざるを得ない。訴外事件とは言え、鈴木が関与している疑いが強い事件が次のように頻発している。時期は前後するが、先ずはA氏の交渉時の代理人が、鈴木の居所を探索していて隠れ家を発見し、メールBOXに伝言メモを投入したタイミングで2人の暴力団員に襲撃された事件。次いで志村化工株の事件で、株価操作容疑で検察からマークされ主犯として逮捕寸前だったが、鈴木の願いで西が1人で罪を被ったために逮捕を逃れた件。また西が香港で鈴木が指定した人間から約束の配当金43億円を銀行小切手で受領した後に毒入りのワインを飲まされて意識不明になり、暴行を受けて瀕死の傷を負わされ、受領した小切手や書類、携帯電話を強奪された事件。さらにクロニクル(旧エフアール)の会長だった天野氏の不審な死の件。そして西が自殺した件…。しかし、これらの事件の真相は、以下の通りであったようだ。代理人襲撃事件は、地元警察に犯人が逮捕されたが、被害を受けた代理人と犯人が所属していた暴力団組長と示談が成立した為に不起訴になったが、犯人側と鈴木の友人青田が昵懇であった事が関係者らの調査で明らかになり、鈴木と青田の殺人教唆未遂が疑われた。志村化工株事件では、鈴木が西に「自分の名前は喋らないでほしい。願いを聞いてくれたら今後、西会長の言う事は何でも聞く」と土下座して頼んだ。西は株売買の配当に関して鈴木と密約を交わすことで被告の願いを聞き入れた。また、西は香港警察の事情聴取を受けたが、金銭的な理由から被告の名前を言わなかったため、鈴木が警察に事情聴取されることは無くウヤムヤに終わった。クロニクルは「天野会長は自宅で急病を発し亡くなった」と発表したが、「天野氏は京王プラザホテルの1室で死亡していたところを発見された」という証言が多かったようだ。しかし警察は会社発表の通りとした。天野氏は鈴木の秘密の数々を知っていて、鈴木にとっては疎ましい存在だった。西は、鈴木と密約した配当金の支払いを請求し続けていたが、鈴木は西の要求に応じることは無く、逆に友人の青田に尾行させ、精神的な圧力をかけ、自殺に追い込んだ。以上の他にも鈴木の周りには不可解な事件が起っている。被告は自己の金銭的な強欲を満たす為に、卑劣で悪辣な手段を講じている。これらに関して品田幸男裁判長は何ら触れることが無かった。訴外事件とは言え、鈴木という人間を判断するためには重要な出来事だった。裁判官達がこれらを無視することで鈴木の悪事に蓋をしたようなものだ。これは明らかに裁判官達の怠慢行為だと思う。この裁判は、真実を解明するためと、裁判官の不当を糾す為に絶対にやり直すべきだ》(関係者より)

《長谷川幸雄元弁護士はなぜ鈴木の悪事を承知しながら鈴木の弁護をしたのか。弁護士生命を賭けるほどの凄みを見せたと言ってもいい。そうでなければ辻褄が合わないし疑問が多すぎる。鈴木は弁護士人生と引き換えに出来るほどの人間ではないことを長谷川は分かっていたはずだ。こんな卑劣な人間の悪事を増幅させるような論理を展開し、裁判官まで犯罪に巻き込むまでの裁判戦術は人間として許されることではない。そうなると、長谷川の思い入れはそれに見合った報酬しかない。親和銀行事件や山内興産事件で鈴木の弁護をした事で、鈴木の悪に毒され、金の亡者に成り下がってしまったようだ。今後、長谷川を待ち受けているのは無限に沸き起こる非難への後悔しかない》

《鈴木の裁判では品田裁判長の裁定に納得がいかない点が多過ぎる。担当した品田裁判長の判断が意図的に被告側に沿った裁定ばかりで、裏で被告側と通じているのではないかという声も多く聞こえてくる。脱税の疑いが濃厚な株取引による470億円の利益についても言及しない品田裁判長の姿勢に誰もが不信感を抱いている》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(43)

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《和解協議の模様を録音した音源と、鈴木が主張する心裡留保のどちらに信憑性があるか、誰が考えても解る事だ。品田幸男裁判長は鈴木の不利な事柄は認めようとしないという一方的な裁判指揮に徹した。これは、A氏の主張を棄却する事が裁判所内で決まっていたからではないのか。この裁判の裏には裁判所の意向が絡んでいた事は間違いないと思う。そうでなければこの様な結果になる筈がない》

《裁判において、品田幸男裁判長は鈴木の主張や証言が二転三転したにも拘らず、認める判断を下しているが、裁判官として余りにも軽率且つ乱暴な裁定だろう。宣誓をした証人以外は偽証罪に問われない事を鈴木は当然知っているはずだ。また裁判官たちは、当事者である被告の証言が自分に都合が良いように嘘をつく可能性がある事を前提にしなければならないのに、全てを精査していない。こんな怠慢で杜撰な裁判を各メディアは積極的に取り上げるべきだ》

《鈴木はピンクダイヤとボナールの絵画をA氏から販売委託で預かりながら、A氏には代金も払わず返品もしなかった。鈴木はこの2点をA氏に3億円の言い値で買って貰い、親和銀行事件で逮捕される3日前に販売委託と称してA氏から借り出した。ただし絵画は買い取ってもらいながら一度もA氏に持参していなかった。A氏が鈴木の嘘に気付きながら、逮捕されるという情報を踏まえて、長い目で見ていてくれたのだということを、鈴木は考えた事があるのか。それだけの温情を掛けてくれた恩人を裏切る事は万死に値する》

《民事裁判では年間100件以上の再審請求があるらしい。しかし、再審は年に1回開廷されるかどうかだという。法律で認められている制度にもかかわらず開廷される可能性が1%未満という事は再審申立をしてもハードルが非常に高いという事だ。その理由は「審議は、され尽くされている」という事らしいが、これは裁判所の暴挙と言わざるを得ない。裁判所の権威と裁判官の身分を守るための方便以外に考えられない。刑事事件の場合はマスコミが報道する場合があるが、民事裁判の場合は表面化することがほとんどない。国が民事裁判を軽んじている証拠だ。裁判所は矛盾だらけだ》

《西と鈴木の再起計画は、全てがA氏の資金を当てにしたものだったと思う。宝林株の情報を掴んで調査を始めたのは西だった。調査の結果、儲かる手ごたえを掴んだが購入資金はどのように調達する積りだったのか。西はA氏への債務の返済をしていない状況下で、よくA氏に頼めたものだと思う。鈴木は、親和銀行事件が公判中で表立って動けない事を理由に、西に任せきりだった。A氏は、現状のままでは2人の再起は有り得ず、貸金の回収も出来なくなると考えて、西の話を信じて宝林株購入資金の3億円を出すことを承諾したのだと思う》

《エフアールは上場会社と言いながら、実態は粉飾を繰り返して株主を騙し、鈴木は経営を大石や天野に押し付けて、不正な資金繰りばかりをやっていた。バブル景気の頃には、創業者利得欲しさに粉飾を重ね上場基準をクリアーさせた会社が数多かったから、証券市場は景気が落ち込むと上場廃止に追い込まれる会社が続出し完全に冷え切ってしまった。鈴木のような人間が目立つだけだったが、鈴木ほどの悪党はいないのではないか。悪事を働いても仲間を徹底的に騙し裏切るようなアコギな人間は必ずしっぺ返しを食らう。鈴木がいずれ躓くのは目に見えている事で当然だ》

《平成19年10月16日の和解協議の場で、鈴木本人が宝林株の取得資金をA氏が出した事と「合意書」に基づく取引であった事を認めているのに、品田幸男裁判長は裁判の争点の要となる「合意書」を認めようとしなかった。鈴木本人が認めている事を裁判官が認めないとはどういう事なのか。こんな裁判が成立する訳がない》

《品田幸男裁判長が、販売委託分の鈴木の債務を認めなかったのは明らかな間違いだ。委託価格に経済的合理性がないと判断したのは品田裁判長が業界の慣習を知らないからであって、商品の委託行為は実際にあったのだ。鈴木はその商品を借り出して、知人に担保で預けて現金化しているのは事実だった。合計7億4000万円のA氏の債権は認められず、商品も戻ってきていない。こんな訳の分からない判定は有り得ないだろう。品田裁判長は再審するか辞職するべきだ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(36)

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《女性スタッフが釣銭については次回に清算されると言っていたが、中馬氏は否定している。それでは一体どう処理するのか、明確に説明する必要があるだろう。》

《ここのフィットネスジムがマンションの付帯設備の一つで居住者専用になっている為、一般のジムと違い経営危機に対する意識が薄く、利用者に対する対応が杜撰になっているのではないか》

《スタッフの対応が悪いとモチベーションが下がってトレーニングが効果的に出来ません。せめて普通に対応して貰いたいです》

《釣銭に関して「告知したパネルは最初からあった」とか「次回に清算されます」という嘘を付く理由は、釣銭をせしめる魂胆があるからではないか》

《ジムのスタッフが釣銭を着服するために色々嘘を付いて誤魔化そうとしているのではないか。しかし、そんな嘘が通用する訳がない。》

《このジムはコンシェリアマンションの住民が支払っている管理費で成り立っていて、スタッフの給料も含まれているはずです。利用者への対応を改めなければならないでしょう》

《スタッフの中馬と北沢は釣銭を返金したくないから平気で嘘をつき誤魔化そうとしているのでは。ここの責任者は信用出来ません。交代させた方がいいでしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(42)

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《西の暴露と紀井氏の証言を元に追い詰められた鈴木は、和解協議の場で渋々自身の裏切り行為を認め、鈴木本人が50億円と2年以内に20億円を支払う案を約束している。その際、2年以内の20億円の支払いについては「和解書」に記載せず「社長、信用して下さい。私の男気を見てて下さい」とまでA氏に言い切っている。ここまで言っておきながら、平気で掌を返す鈴木は異常者と言わざるを得ない》

《鈴木は親和銀行事件で犯した罪に比べて量刑が意外に軽かったことから、反省の色は全くなく、株取引で外為法違反や脱税を繰り返した。しかも、量刑が軽かったのは株取引で得た利益を無断で流用し、親和銀行に約17億円の和解金を支払ったからだった。鈴木のように反省も無く、次から次に他人を騙し続けている人間に、何故、法律は無力だったのか。と言うより品田幸男裁判長は何故、鈴木に正当な裁きをしなかったのか。法の番人と言われる裁判官や弁護士が鈴木の味方をするのは犯罪の共犯と同じだ》

《A氏は、和解協議の現場や、天野氏との面談内容を録音した音源を証拠として法廷に提出したようだが、裁判官がそれをなぜ認容しなかったのが不可解だ。民事訴訟では録音テープの存在が決定的な証拠になると聞いていたが、そうではなかった。原告のA氏は多くの証拠を提出しているが、殆どが認められず、鈴木の口答だけで証拠も無い主張を支持した品田裁判長の裁定には邪な思惑があったとしか考えられない》

《相場師というのは当然に相場に敏感で、どんなボロ株であっても株価の動きを見逃さないと言われている。A氏の買い支え資金投入で株価が上がり始めた宝林株に一度勢いがついた時の株価はそれまでの株価の動きが信じられないくらいに上昇するらしい。A氏の資金投入で宝林株は160億円という予想外の利益を生んだが、鈴木と西は自分達だけの力だと勘違いをして、最初から自分達の欲だけに奔ってしまった。A氏への感謝を忘れ、合意書で約束した事を反故にするという考えられない裏切りを計画し実行した。ここまで心無い悪党は世界中を探してもいないだろう》

《鈴木は、親和銀行から100億円以上の不正な融資を引き出した事件の主犯格として逮捕され、保釈で出所した後、世話になったA氏に対して挨拶の電話一本すらかけず、愛にも行かなかった。本当に恩知らずな人間で、西も西で、連帯保証をしていたにも拘らず、なぜ鈴木に返済の催促を促さなかったのか。二人は最初から組んで、FR社の資金繰りを名目にA氏から金を引き出すのが目的であったとしか言いようがない》

《裁判の争点の要である「合意書」契約に関する品田裁判長の認識は、契約内容に難癖をつけ、「合意書」自体の契約を全く無視している。契約内容に関しては、契約の自由の原則に基づき本人同士が納得した上で署名指印している事なので何ら問題は無いはずだ。裁決権を持つ裁判長が黒いものでも白いといえば、なんでも白くなるのか。品田のような裁判官に強い権力を持たせる事はいかがなものか》

《投資というのは今までにいくら授業料を払っていても儲かるとは限らない。全財産をつぎ込んで破滅してしまった投資家は数えきれないくらいいる。しかし、一攫千金を目論んで成功する時もあるのが投資の醍醐味でもある。運が大きく左右するのではないだろうか。鈴木と西は株売買に投入する資金が無い中で、A氏の資金だけを頼りに勝負に出たが、宝林株の購入資金援助だけではなく、買い支え資金の全てをA氏に頼んでいた。資金不足だという事も知っていたはずだ》

《西は、鈴木を利用してA氏から莫大な資金を融資させたのではないかと思う。A氏の周辺の人たちには「A氏は何故か西を弟に様に可愛がっていた」と言う人が多いという。西がA氏を兄のように慕っていたのは確かだった様だ。西は、鈴木とは違って如才のない笑顔で他人と接し、英語が堪能で、ブランドのスーツを着こなし自分をやり手の青年実業家に見せることに長けた典型的な詐欺師だった。しかし、A氏を尊敬し「この人だけは欺けない。欺いてはいけない人だ」と自分の腹心に言っていたそうだが、鈴木との出会いが何もかも狂わせてしまったのか》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(41)

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《鈴木はA氏からお金を出してもらいながら配当を払わなかった。その件でA氏と西と話し合い、支払うと自ら約束したことも反故にした。その後は自分の都合のみを代理人から主張し続け、自身は逃げ隠れし続けた。人を人とも思わない態度であり拝金主義の極み。鈴木は恥ずかしくないのか。人からの信用を全て失わせる行為であり、今後、社会生活が難しくなるほどのことをやっている。今後、鈴木を信用する人はおらず、猜疑と疑心暗鬼の人生を送ることになるのは間違いない》

《裁判官と弁護士の癒着問題は今に始まった事ではないらしい。裁判官が抱える実情から垣間見えるのが、定年がない弁護士や、将来ヤメ検弁護士として活躍する道がある検察官と違い、裁判官の定年後の選択肢は狭いという事だ。裁判官にとって、大手弁護士事務所は、数少ない”おいしい”再就職先のひとつである。そうした事情から”天下り先”に目がくらみ、裁判官が裁判の過程でいろいろな手心を加えてしまうケースがあることは否定できないだろう》

《鈴木の裁判を担当した品田幸男と野山宏の両裁判長の杜撰な裁判結果を受けて、全国の裁判官に対する信用度はガタ落ちだ。ここで鈴木の不当判決を裁判所が放置すれば、裁判所全体の信用問題が深刻な状況に陥るのは間違いない。戸倉三郎最高裁長官は一刻も早く制度の改変に手を打つべきだ。特に判決を審査する部署や担当者の設置は必須ではないのか》

《ここまで証拠が揃い、鈴木自身も認めていることなのに、裁判所がこれを認めないのは本当に不思議です。鈴木の代理人もいろいろな噂があるようですが、勝つためとはいえ弁護士が依頼者に嘘をつかせることなどあっていいのでしょうか。今となっては鈴木の代理人の中でも責任の押し付け合いが始まっているようですが、そのようなことからしても鈴木の代理人が当時やってはいけないことをやっていたことは明らかなように思います》

《西は徹底的に鈴木に利用された。鈴木は西の思惑も想定しながらA氏と接していたと思う。西は、鈴木と会った時からA氏との友好関係を自慢げに話していたと思う。鈴木にとっては「地獄で仏に会った」と思ったことだろう。鈴木はまず西を「会長」と呼び、煽て挙げる作戦に出た。上場会社の社長に会長と呼ばれて西は有頂天になっていたのだと思う。悪党としては1枚も2枚も上の鈴木はこの時点で西を手の内に入れたのだろう》

《鈴木義彦はもちろん、鈴木の関係者もサイトの記事やYouTubeの動画を見ているだろう。抗議も反論もできないのであれば、せめて感想だけでも投稿したらどうか。一般読者の投稿、関係者の動きも気になる所だろう。残念ながら読者、いや世論は誰一人として鈴木に味方する人はいない。あらゆる方面からの動きも加速している。四面楚歌になり、逃げ場がなくなってみじめに捕まり、財産没収されて残りの人生を鉄格子の中で過ごすことになるのか。それとも自らA氏の前に出てきて誠意をみせて謝罪と償いをするか。ただし、中途半端な気持ちではA氏が許しても周りが許す保証は全くない。いずれにせよ鈴木に残された道は限りなく狭められている》

《鈴木はA氏から多額の資金融通を受けたり困っているときに助けてもらっており、鈴木自身A氏への手紙で「社長には過去たいへんお世話になり、人物的にも魅力を感じ、男としても一目も二目も置いていました」と書いているが、これは鈴木の本心だと思う》

《西は鈴木の思惑通りにA氏を紹介して「今は、会社も個人も資金繰りに苦しんでいるが、鈴木は有能な人間です」と紹介した。A氏は西の話を信用して協力することを承諾した。その間に3人でどの様な会話があったかはともかく、鈴木はA氏の資金力に驚いたと思う。鈴木は、A氏の懐具合を確かめながら短期間に約28億円もの融資を受ける事に成功した。この資金の一部は西も流用していたのだろう。鈴木は、A氏から知らされた、親和銀行事件で自分が逮捕されることも知っていて、土下座して涙を流しながら8000万円を借り、言い値で買って貰っていたピンクダイヤと絵画の販売委託に応じてもらうという一発勝負に出たのだと思う。事件の裏にあるこれらの背景や経緯が裁判では一切触れられていないのは何故なのか。不可解過ぎる》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(35)

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《このジムの対応の悪さに非難が殺到している。釣り銭の問題以前に、スタッフの人間性に問題があるようだ。返金に関する丁寧な説明もなく誤魔化しているようにしか見えない》

《このジムと同じような対応を一般のフィットネスジムで行っていたら、たちまち苦情が殺到してSNSで炎上するだろう。挙句に利用者がいなくなり経営が成り立たなくなるだろう》

《拡散されて評判がガタ落ちになるでしょう。ここのジムはマンションの付帯設備の一つになっているので危機感を感じないのだろう》

《後日バレるような嘘を平気で付いて、釣銭問題にまともに向き合おうとしない女性責任者と中馬というスタッフに対して、SNSを通じて世間からバッシングが続いている。今までの対応の悪さを改めるべきだ》

《このジムの管理を委託されている事業者の「ファースト」が全ての責任を負っているはずだから、管理組合側から「ファースト」に対応を強く迫るべきだ》

《管理業務のためスタッフの意識が管理者としての意識が強く、サービス精神に欠けていると思う。もっと利用者に対する心配りが必要だろう》

《こんな対応をしていたら、今の時代SNS上で叩かれるのは当たり前です。顔写真が出ていないだけましでしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(40)

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《日本の裁判の実情は、我々が考えている以上に病んでいると思っていた方がいいだろう。メディアの司法界に対する忖度から、表立って報道される事がない為に一般国民は知る由もないが、その裏では、多くの被害者が不条理ともいえる裁判の犠牲となり、泣き寝入りを強いられるケースが多いという。そこには、裁判官と弁護士の不適切な関係が垣間見える。鈴木の裁判にも判決内容から不適切な関係を疑わざるを得ない》

《鈴木は融資を受けていた親和銀行から価値のない不動産を担保にして20億円を引き出すことに成功したというが、大胆にも銀行までも騙していたとは驚きだ。そしてA氏を騙したと同じ手口で、山内興産社長からタカラブネ株を騙し取り、訴訟を起こされた。鈴木のやり方は呆れるばかりで、知れば知るほどとんでもない人間で怒りがこみ上げるのは誰もが持つ実感に違いない》

《鈴木の裁判は、日本の民事訴訟が抜け穴だらけであることを露呈している。証言した人以外は偽証罪に問われないため、嘘がはびこり、捏造した証拠も容認されかねない。裁判所や裁判官がそんなウソや捏造を見抜けないとは恥ずかしい限りだが、鈴木の裁判においては、これらの不正が如実に表れている。総ては裁判官による証拠検証力にかかっていると思う》

《品田幸男裁判長は鈴木を勝訴させたことで、鈴木が背負っているA氏への恩義を法的には帳消しにしてしまった。鈴木の命運はこれからの話だが、間違いなく地獄に堕ちていくことになるだろう。誤審誤判として墓場まで持っていけるはずもなく、裁判所の恥部を世間に曝け出すことになるのは間違いない》

《鈴木の裁判でA氏側は一審の理不尽な判決を受けて控訴したが、担当した高裁の野山宏裁判長には失望させられた。一審の品田幸男裁判長より酷い裁判官だ。ろくな審議もしないで、一審で審議は尽くされたと勝手に判断したうえに棄却している。定年を控えた、全くやる気のない怠慢裁判官だった。野山は、すでに退官したようだが、全国の裁判所には野山のような定年を控えて、やる気のない老害裁判官が多数存在するとみられる。ますます裁判所の信用がガタ落ちになるだろう》

《西は志村化工株事件での刑期が確定し、執行猶予で仮釈放された。その後、西は鈴木と会ったが、その時の鈴木は西に身代わりを懇願した時の様子とは全く異なっていた。「西会長」と呼んでいた呼び方が「西さん」に変わり、報酬支払とは別に約束していた刑期中の諸費用や生活費の支払いを平気で断ってきた。西は鈴木の変貌に驚愕したが、利益分配金の支払い約束だけは実行させるために二人だけの英字で書かれた「確約書」を作成していた。西はこの時点ではまだ鈴木の本性に気付いていなかったようだ。この時にA氏に全てを正直に話しておくべきだった》

《鈴木は、自分の正当性を証明しようとして嘘をつく時は頑強な野心を発揮する。自分を被害者のように見せる手段として相手を誹謗中傷する。この裁判でも随所に悪知恵を働かせている。A氏を欺いて得た資金で莫大な資産を隠匿した裏には異常なまでの金銭への執着がある。人の道に外れた鬼畜の様な悪行は品田幸男裁判長の経験則をはるかに超えるものだったのだろう。これから鈴木が受けるはずの罰も想像を超えるほど厳しい罰でなければ物事のバランスが取れない》

《鈴木は裁判で時間稼ぎをしたい時は平林弁護士を使い適当な弁護をさせながら、じっくりA氏側の答弁を窺い、A氏側の勘違いやミスをつく方法を取り、長谷川幸雄弁護士と戦略を練って嘘とでっち上げの弁論と陳述書で自分勝手な主張を繰り返した。これで勝訴というのでは、裁判官の援護がないとあり得ない事ではないのか。裁判官が、法廷という真実と公平さを裁く場所で冒した罪は大きすぎる》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(39)

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《合意書に基づく株取引を開始してから、鈴木は努めてA氏に顔を見せようとしなかった。代理人の西だけが姿を見せたが、言い訳で繕い、鈴木を庇いながら、A氏を安心させる事に腐心していた。欲に駆られた西は鈴木に利用されていることを重視せず、鈴木と共謀してA氏を騙し続けた》

《鈴木は株取引の詐欺で1000億円以上を隠匿しましたが、その手口はA氏の人柄に付け込む卑劣極まりないものです。A氏は元々株投資で儲けようという考えがなく、鈴木と西の今後の為に成功を支援する気持ちから協力したものでした。このことを鈴木も西も理解していたため、株取引を利用して「合意書」を作成し、買い支えの名目で資金を得ることが出来たということです。鈴木も西もあくどすぎます》

《弁護士は、依頼人の本質を見極めて適切な弁護をしていくことが、大きな事件を食い止める事に繋がることを認識していないのか。この事件のように、高額な報酬に眼が眩んで不適切な弁護をした鈴木の弁護団は明らかに悪に加担したことになる。鈴木を勝訴させた事によって、人間の心を待たない極悪人を世の中に放置してしまった。鈴木が罪を犯すたびにそれぞれの責任が深刻かつ重くなることを心に刻むべきだ》

《鈴木義彦を刑事事件で起訴出来れば、裁判員制度で確実に有罪になるのは間違いない。鈴木は少なくとも疑いを持たれている事件に必ず関与しているはずで、一つの事件をきっかけにして全てを解明するべきだ。関係者や世論はもちろん、マスコミも動けば、その日も近いはずだ》

《品田幸男裁判長は、鈴木が和解協議と和解書作成時に心裡留保状態だったという理由で和解書を無効と判断した。しかし、これは品田裁判長が鈴木の大袈裟な虚偽主張を真に受けた、裁判官として信じ難い裁定の結果によるものである。鈴木は西と紀井氏が共謀して自分を陥れたとか、紀井氏の卑劣な裏切りに動揺したと主張しているが、実際には自身の利益の独占が露呈したことに動揺しただけだ。裁判官の証拠採用は重要であり、詳細な検証と確かな判断を要するが、品田裁判長の判断基準は独断と偏見に満ち、全く真実の追求がなされていない》

《鈴木の裏切りによってA氏はどれほどの心の痛みを味わってきただろうと考えると、鈴木という人間に激しい怒りが湧いてくる。鈴木の家族や身内も非常識極まりない人間達だと思う。心の呵責とか詫びる心を待たない人間は必ず大きな報いを受ける事になる。因果応報とはそういうものなのだ。末代まで続くことを覚悟しておくべきだろう》

《株取引を円滑に進めるための「合意書」締結において、鈴木はA氏を必ず説得しなければならなかったはずだ。何故なら、西のツテで宝林株を取得したはいいが、そのままでは株価は泣かず飛ばずで、全然利益を生まなかったからだ。A氏からの買い支え資金を投入して株価を暴騰させないと話にならなかった。A氏を説得する際に、鈴木は「株取引が成功しないと、私も西会長も借金を返せません」と迫るしかなかったのだろう》

《裁判官や弁護士であるからといって、必ずしも皆が人格者とは限らない。司法試験さえ合格すれば条件を満たすのであり、悪徳弁護士である長谷川でさえ、選択次第では裁判官になっていた可能性もある。品田幸男裁判長による鈴木の裁判は到底、公正な裁きとは言えない。品田が裁判長の地位を利用して、自らの思惑に従って誘導し、欺瞞に満ちた裁定を指揮したとしか思えない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(38)

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《他人を騙して得た金で投資し、巨額の資産を築いても、本当の成功者とは言えません。特に、その資産をタックスヘイヴンを利用して脱税している場合は尚更です。鈴木が日本の司法当局に目を付けられない訳がありません》

《裁判官たちにも色々なタイプ、性格の人がいるはずなのに、よりにもよってこんな裁判官に当たるとは…。しかしそのことで、この事件が不運であったとして済まされる問題ではない。裁判官たちは請求金額が非現実的に見えるA氏側の主張よりも「そのような事実はない」という鈴木側の主張を採用して事無きを得たかったということなのか。これが数百万円単位の金額だったらどうなっていたか、という問題はあるかもしれないが、実際には裁判官がクロをシロに変えてしまったという重大かつ深刻な問題なのである。品田裁判長の裁定は誤審だらけで因果関係が支離滅裂、誤った判決に導いており読むに堪えない。一方の鈴木もこのような判決が出るとは思ってもいなかったかもしれないが、苦悩するのはこれからだ。このまま反省もなくA氏への謝罪もなければ、家族や身内を巻き込んだ大きな事件として世界中から非難を浴びるのは間違いない。すでに鈴木の悪事情報が拡散している》(関係者より)

《鈴木は和解書での支払いについて、自ら提示したにも拘らず、後になって和解書の反故を手紙でA氏に伝えてきた。合意書に基づいた株取引が行われ、利益が出ていることを鈴木自身が認め、A氏と西にそれぞれ25億円を支払うことに同意した。さらにA氏には2年以内に20億円を別途支払うことも約束していた。本来の利益は約470億円あったが、鈴木は60億円という金額で誤魔化しつつ支払いを約束しました。それを一方的に反故にして鈴木は行方をくらました。何度、裏切れば気が済むのか。鈴木は最後の最後まで信用出来ない人間だ》

《裁判官には、自分が担当した事件を責任をもって審議し、正しい判決を下すという理念はないのだろうか。少なくともこの事件を担当した品田裁判長を始めとする裁判官たちには全く感じられない。原告と被告のどちらが正しい主張や虚偽の主張をしているか、証拠をしっかり検証して真実を見抜こうとしなければ、正しい判決を下せるはずがない。鈴木や長谷川の様な悪人が堂々と勝訴してしまうというとんでもない誤判を招いた。親和銀行事件や山内興産事件でも、鈴木が合意書に基づいた宝林株取引の利益を流用して和解金用意し、長谷川は判決を有利に導いた。利益の流用はA氏と西には秘密にしてのことだ。これも明らかに横領である。鈴木の事件に対する判決は裁判官の在り方に疑問を投じる大事件で、長谷川も鈴木が用意した金の出所は知っていたはずだ。それで、この裁判でも鈴木からの高額の報酬を狙って弁護士にあるまじきやり方を繰り返した》

《鈴木は、被害者面を装い、西や紀井氏に裏切られA氏や西に脅された、強迫を受けたと主張した。しかし、なぜ直ぐに警察に届け出なかったのか、また弁護士に相談しなかったのか、合点がいきません。それは、鈴木本人が自身の悪事を一番よくわかっていたからでしょう。鈴木の主張は全て罪を逃れるための後付けの虚言であるから、出来るだけ話を広めたくなかったはずです》

《鈴木は、FR社時代からの同志であったはずの天野氏と大石氏を使い捨てにした。彼らが鈴木に尽くした経緯を考えると、気の毒としか言いようがない。彼らには人間としての熱い血が流れていて、自分たちの大将を庇う男気を持ち合わせていたのだろう。鈴木はそんな大事な人間でも自分が煩わしくなってくると簡単に切り捨てた。普通の神経の持ち主では考えられない人非人だ》(関係者より)

《裁判で弁護士が依頼人を有利に導こうとするのは当然だが、しかし、弁護士自らが犯罪を正当化するために事実を歪曲させるようなことがあってはならない。鈴木の代理人の長谷川弁護士は、虚偽工作を駆使して被告の犯罪を隠蔽した。自身の過ちを認めた上で情状酌量を願うのが被告側弁護人の役割ではないか》

《この裁判、どう考えても不公平、不公正だ。『合意書』や『和解書』ほかA氏が出した証拠書類のほとんどが採用されなかったのに、鈴木の嘘で固めた主張や平林と長谷川の両弁護士と鈴木が合作した度の過ぎた作り話がどうして採用されたのか? しかも鈴木が提出した唯一の物的証拠である確認書は、鈴木に懇願されて、西が手形13枚の額面総額の借用書と鈴木に交付する確認書があくまでも便宜上のものであることを記した書面をA氏に差し入れたので、A氏が仕方なく書いてあげたものだったから、債務完済の根拠になどなるはずはなかった》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(34)

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《ジムのスタッフは利用者の立場になって考えたら、どう対応したら良いか分かるはずだ。》

《現代に於いては、どの業界でも対応が悪いと、SNSで名前を公表されたり、動画を撮影されてYouTubeで公開される時代です。クレームがこないように対応しましょう》

《釣銭問題をあやふやにしているジムのスタッフが非難されるのは当然です。これが一般のジムでの出来事なら今以上に叩かれていますよ》

《管理会社の対応は利用者に受け入れられるものではありません。誤魔化そうとしているのが透けて見えます。正直な対応が望ましいでしょう》

《最近の民間ジムでは人手不足などにより経営不振が続き潰れているジムが多いようです。こちらのジムはマンションの付帯設備であるため経営の心配はないでしょうが、だからといって杜撰な対応をしているとインターネット上に顔や名前が晒されることになるでしょう》

《その愛想が悪いジムの責任者達はトレーニングをしているのでしょうか。トレーニングして頭を柔軟にした方がいいのでは》

《今の便利な時代に釣銭が出ない支払機を使っていること事態がおかしい。説明のパネルよりもお釣りが出る支払い機に変えることが先決でしょう》(つづく)

宝石 絵画 超高級時計など「鈴木義彦」が繰り返した詐欺横領の手口

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(写真:鈴木義彦 鈴木は空港から数時間をかけて愛人と住むマンションに到着した。尾行を最大に警戒した)

なぜ、これほど犯罪疑惑にまみれた鈴木義彦は、捜査当局から何の咎めも受けず、また社会的に葬られることもなく、のうのうと生きていられるのか。鈴木が犯したとみられる違法疑惑は、遡って判明しているだけでも特別背任(親和銀行不正融資事件)、詐欺・横領(山内興産からの株券詐取)、金商法違反(合意書に基づく一連の株取引)と外為法違反(株取引の利益の無申告による海外流出および隠匿)、所得税法違反(株取引利益の隠匿による脱税)等の重大な事件があるが、その他の事件を巡っても、エフアール社に係る有価証券報告書虚偽記載(決算粉飾)、簿外の約束手形振出、融資に伴う担保物件の偽造など枚挙に遑がない。
これらの疑惑は、事件の発生から25年前後も経過していることから、過去の事件として括られてしまうが、中には海外のプライベートバンクでの株取引利益の隠匿のように、鈴木が申告しない限り、いつでも国税当局から厳しく違法を問われる事件も存在する。鈴木が平成11年から開始した株取引で得た利益は、平成18年当時で総額470億円超だった、という紀井氏の証言があるが、鈴木はオフショア地域に拠点を持つペーパーカンパニー名義で利益を一旦香港に流出させた後にスイスを始めとするプライベートバンクに預けて運用してきたとみられる。鈴木はA氏が提起した訴訟で、自身の身分を「外資系投資会社のコンサルタント」と名乗り、受け取る手数料は30~40億円と証言したが、その外資系投資会社とは、株取引で鈴木が銘柄ごとに用意したペーパーカンパニーとみられ。また手数料もプライベートバンクから支払われた利回りの一部とみられる。果たして、これだけの材料が判明している中で、金融庁や国税当局が放置しておくはずがない、と思われる。
平成9年8月頃に西義輝が鈴木をA氏に紹介して以降、鈴木はエフアールの約束手形でA氏から融資を受けた。鈴木がA氏に持ち込んだ手形は13枚で総額19億円を優に超えた。さらに、鈴木が持参した借用書での借入3億円と8000万円や、宝石と絵画を持ち込み、鈴木の言い値の3億円でA氏に買ってもらった後に「販売委託」の名目で持ち出しながら、代金の支払いも現品の返還もない分等を加えると、鈴木のA氏からの借入総額は28億円を超える金額に上った。
A氏からの借入が返済もなく一方的に膨らむ中で起きたのが親和銀行事件である。平成10年5月31日に警視庁が親和銀行の不正融資事件に着手し、鈴木とエフアール専務の大石高広を逮捕した。同行の辻田徹頭取と東京支店長が2日ほど前の同月29日に逮捕されていたので、鈴木はすでに自身にも捜査の手が伸びることを察知していたはずだが、逮捕の3日前に鈴木はA氏の会社を訪ね、その際にA氏から逮捕情報を聞きながら、8000万円の借入と、A氏に買ってもらっていたピンクダイヤと絵画の販売委託を申し出て、ピンクダイヤを預かる形で持ち出すという、まさに火事場泥棒にも等しいことを行った。約束手形や他の借用書での借入で返済に滞りがなければ、A氏への借入の申し出も急場のことになったかも知れないが、返済を全くしていないところで、借入を口にするのは、鈴木には返済する意思が全くなかったとみて間違いはなかったろう。
現に、鈴木は逮捕から約半年後に保釈されたが、A氏に電話で連絡することもなければ挨拶もしなかった。当然債務処理の話をすることもなかった。西がA氏に話をしたところによれば、鈴木は保釈後は自宅には帰らずに愛人の住む都心のマンションに転がり込み、朝から酒を飲むような自暴自棄状態にあったという。しかし、仮にそうではあっても、鈴木がA氏に連絡をして挨拶をするのは最低の礼儀だったはずだ。まして資金繰りで困窮を極めていた時に快く融資を継続したA氏は、鈴木にとって特別な存在だったはずだ。

ここで、A氏からの約28億円にも上る貸金の中で鈴木が犯した犯罪、特に鈴木による横領が明確になっているのは、金額にすると7億円以上で、例えば、一旦はA氏に言い値の3億円で買ってもらったピンクダイヤと絵画を3億4000万円の販売委託で預かったにもかかわらず、代金を支払わず現品の返還もしなかった事件、バセロンほか有名ブランドの超高級時計13本(上代価格で40億円超)を同じく販売委託で預かりながら、約束した代金4億円を支払わず現品の返還をしなかった事件等がそれに当たる。
親和銀行不正融資事件について具体的に触れると、鈴木は当時の同行頭取、辻田徹氏にハニートラップを仕掛けて同行から不正融資を引き出すきっかけを作る重要な役割を果たし、総会屋や暴力団組長等と組んで100億円以上を不正に融資させたことで、鈴木は主犯格として部下の大石高広専務とともに警視庁に逮捕され、その後に起訴された。そして、公判の過程で代理人に就いた長谷川幸雄弁護士とともに同行に和解工作を進めた結果、約17億円を支払うことで和解が成立したことから、平成12年9月に下された鈴木に対する判決は懲役3年執行猶予4年という、巨額の不正融資事件に比べ軽微なものとなった。もし、親和銀行との和解が成立しなければ、執行猶予がつくことなど有り得なかったが、実は鈴木が和解金として同行に支払った約17億円もまた、A氏と西、鈴木の3者で交わした「合意書」に基づいて開始された宝林ほか20を超える銘柄の株取引で得た利益の一部で、鈴木は株取引の詳細をA氏には報告せずに利益の独り占めを謀っていたのである。鈴木が福岡に本社を置く山内興産(末吉社長)から高値での売却を名目に20億円相当の「タカラブネ」株券を騙し取り、勝手に売り払ってエフアール社と自身の資金繰りに流用した事件があったが、その後の平成15年に山内興産が株式の返還と損害賠償を求める訴訟を起こした際に、同様に隠匿していた株取引の利益のうち約4億円を流用して、山内興産に和解金として支払っていた。
こうした経緯から、鈴木がA氏に損害を被らせて横領した金額は目先で言えば合計で28億円以上になるが、鈴木が西とタッグを組んで実行した株取引で上げた利益は平成18年10月の時点で総額470億円という巨額に上っており、鈴木はほぼ全額を横領して海外に流出させつつ、プライベートバンクに預け、年間で100億円と推計される巨額の運用利益を受け取っている、という疑いがある。しかも、この隠匿資金はそもそも申告していないから決して表には出せないもので、日本のみならず海外諸国の税務当局が追及すれば全て没収の対象となる汚れた裏金だ。
鈴木が西義輝の紹介でA氏と会ったのは、前述したように平成9年8月頃のことだった。西は「鈴木はエフアールという上場会社の社長で、エフアールは経営状態が悪く、どうしようもありませんが、鈴木は有能な人間なので助けてやって戴けませんか」と言って、鈴木への金銭支援を求めた。紹介を受けてから数回程度、飲食を共にしたところでの支援依頼にA氏は快く応じ、その後、西が同行する中で鈴木が持参したエフアール社が振り出した約束手形を借用書代わりにA氏は手形の額面と同額を貸し付けた。鈴木への融資が始まってすぐに、鈴木の連帯保証をしていた西が「お願い」と題する書面をA氏に差し入れた。その文面には、手形の期日が来ても金融機関機取り立てをしないでほしい、期日の3日前までに現金を持参して返済すると明記してあったが、鈴木がその約束を守ったことは一度もなく、次から次へと手形を持ち込んでは期日を先延べにし、新規の借入を受けた。それでもA氏は約束を守り、手形の取り立てをすることがなかった。こうした経緯を見るにつけ、鈴木は借金を返済する気など毛頭なかったことが分かる。
鈴木が振り出した手形は合計で13枚、額面総額で約19億6000万円に上っていた。また、こうした中で鈴木が単独でA氏を訪ね、その際に持参した借用書で3億円の融資を受けたり、冒頭に触れたようにピンクダイヤと絵画を言い値の3億円で買ってもらうほか、宝石類を1億円以上で買ってもらうなどしていたのである。ただし、絵画については「後日持参します」と言ったきりで持参してはいなかった。また、3億円の借用書についても、主債務者がエフアール社で鈴木は連帯保証人となっていたため、A氏がそれを確認すると、鈴木は慌てて「書き換えましょうか」と言ったが、A氏は「いや、私と鈴木さんとの信用を前提にしているから、このままでいいでしょう」と応えた。しかし、鈴木が、それまでに別の債権者との間で同様のやり方で借金をしながら、トラブルになった際に責任を会社に押し付け、「会社に請求をすればいい」と言い逃れて、問題をこじらせたことが何回かあったことが後日判明したが、鈴木が借金を踏み倒す常套手段をA氏に対しても使ったことは明らかだった。
そして、平成10年5月28日、鈴木が単独でA氏の会社に訪ねてきた。この時、A氏は知人から鈴木が数日以内に警視庁に逮捕されるという情報を聞いており、それを鈴木に伝えた。鈴木は表情を変え「本当ですか」と言ったが、鈴木自身がすでに取り調べを受けるなどして逮捕日が近いことを承知していたのは間違いない。鈴木は当日も額面8000万円の借用書と、ピンクダイヤと絵画の販売委託を受けるための「念書」を持参しており、A氏から逮捕情報を聞いた直後に、いきなり土下座をしつつ額を床に押し付けるようにして涙を流しながら融資を懇願した。そして、A氏が「鈴木さん、そんなことはしないで、椅子に座りなさい」と言っても、しばらくは頭を床に押し付けたままだった。A氏が堪りかねて融資を承諾すると、鈴木は感謝しつつ「このご恩は一生忘れません」と言って、ようやく椅子に座りなおした。A氏が借用書を見ると、返済日が1週間後の6月3日になっていたが、鈴木は逮捕情報を聞いてもそれを変更しますとは一言も言わなかった。A氏も敢えて聞かなかったが、もし書き換えさせるようにA氏がしていれば、そもそも手形を13枚も預かるまで貸し付けを重ねることはしなかっただろうし、他の融資にしても担保を強く求めるなどしたに違いない。鈴木はA氏のそうした性格を逆手にとって返済もせずA氏を騙し続けたのだ。
そして、鈴木が持参した「念書」もまた、エフアール社がピンクダイヤと絵画を預かり、会社が責任を持って3億4000万円で販売すると書いており、文末に常務の天野裕の自書もあったが、これも後日、天野氏が「鈴木が白紙のレターヘッドに署名するよう指示され、内容も目的も分からないまま署名した」と語っていたように、エフアール社が全く関与していないところで、一旦はA氏に買ってもらったピンクダイヤと絵画を騙しで取り返したのが実態だった。鈴木はこれらの販売委託についてA氏には詳細の報告を一切していないし、返還もしなかった。
超高級時計13本については、鈴木が逮捕されて半年後に保釈された平成10年12月に西が「鈴木の更生を図るために」と言ってA氏に金銭支援を懇願した際に、A氏から4億円の販売委託で預かったものだった。西は「預かり書」をA氏に差し入れており、「鈴木義彦代理」と書き署名していた。そして、鈴木が13本の時計の中からバセロンのペアウォッチ3セット(1セット10億円相当)を
持って知人を訪ね、それを担保に6億円を借り入れした。しかし、鈴木も西もそれをA氏には報告せず、代金も支払わなかった。その後、鈴木は知人にさまざまな名目をつけて担保で預けた3セットを引き出し、質店に質入れして放置したという話を西がA氏に報告したことで、A氏が西の案内で質店に金を払って取り戻したという。
本来であれば、この時点でA氏はピンクダイヤと絵画の分も併せて鈴木を横領の容疑で刑事事件にすべきだったのかもしれないが、折から鈴木と西が株取引を継続させていたこともあり、また西が「鈴木は都心のマンションの1DKで頑張っているので、長い目で見てやってください」などと、およそ事実とはかけ離れた言い訳をして鈴木を庇っていたために、A氏も静観することにしたようだが、西も鈴木に操られて加担させられていたことを踏まえれば、鈴木が自分の強欲でA氏を騙し裏切ったことに他ならなかった。
鈴木が西と実行した株取引は、宝林株800万株の売却話を西が得て、A氏が買い取り資金3億円を出して始まっているが、鈴木はその当初からA氏を外しにかかり、利益を独り占めにする悪だくみを計画していた。鈴木が杉原正芳弁護士を常任代理人にして、金融庁に提出させた大量保有報告書の「資金の出所」という項目には、当然、A氏の名前を記すべきだったが、鈴木は株式の売りを一任した紀井義弘氏の名前を紀井氏には了解も取らず無断で書くよう杉原に指示していた。また、宝林株800万株を3つに分散して外国の投資会社を装うペーパーカンパニー3社を調達し、それらの名義で株式を売ることで、鈴木の名前が一切表に出ないように仕組んだのも、上がった利益を海外に流出させることを念頭に置いた仕掛けだった。
宝林株を取得したのちの約1か月間、鈴木と西は証券市場で同株の高値誘導を図ったようだが、結果的に売り抜けることができなかったためにA氏に泣きついた。そして、鈴木が一人熱弁を振るってA氏に株価の買い支え資金を安定的に支援してほしいと懇願し、A氏の承諾を取ったところで交わされたのが「合意書」だった。
そして開始された宝林株取引では、予想外の利益が出て、株取引の開始から約3週間後の7月30日に西が「株取引の利益」と言って15億円をA氏の会社に持参した。A氏は15億円を3等分し、自分の受け取り分は5億円と考えたが、西が「自分と鈴木の分は社長への返済金の一部としてください」と言ったことから、A氏が全額を受け取り、うち1億円を「鈴木さんと分けなさい」と言って西に渡した。翌31日に西と鈴木がA氏を訪ね、15億円の処理を確認するとともにそれぞれ5000万円を受け取ったことに礼を述べた。
しかし、この時、鈴木も西も株取引の詳細を一切報告しておらず、宝林株の取り引きもまだ終了していなかった。この時点での利益は約50億円にもなっていて、A氏は一切知らなかったのである。そして最終的に利益総額は160億円前後にも上り、鈴木が調達したぺーパーカンパニー名義でまずは香港に流出させたうえで、その後はプライベートバンクに預けて隠匿する作業を鈴木だけの作業で密かに行われた。
その過程で、鈴木は合意書を破棄させようと必死に西を口説き、西も目がくらんだのか、鈴木の説得に応じたことで、何回かに分けて総額10億円を報酬として受け取り、また鈴木と西が別に利益を折半する密約を交わしたことで、西は鈴木から30億円を利益分配の一部として受け取っている。
こうした金銭欲に憑りつかれた鈴木と西の、A氏に対する騙し取裏切りが繰り返され、その後の約7年の間に20以上の銘柄で仕手戦が実行され、鈴木が隠匿した利益の総額が、前述したとおり470億円前後に上ったのだ。本来ならば、それを、経費を除いて3等分することが合意書には明記されており、それに違反した者は受け取る権利を失うとまで明記されていたが、鈴木と西が完全にA氏を騙していたことから、利益の全額をA氏が受け取るのが筋だった。しかし、鈴木はそれを認めようとせず、利益を隠匿し続けている。
株取引の利益を踏まえつつ、目先で鈴木が横領したピンクダイヤと絵画、そして超高級時計の販売委託に関わる7億4000万円に加え、親和銀行と山内興産に支払った和解金の合計約21億円の合計約28億円については、鈴木を詐欺横領の容疑で刑事事件にすべきだ。もちろん、事件発生からの時効があるが、鈴木は株取引の利益を流出させるために頻繁に海外渡航しているだけに、それを考慮に入れれば、時効が中断される可能性は十分にあると思われる。そのうえで株取引の利益隠匿に係る疑惑の追及も当然、視野に入ってくるはずである。(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(37)

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《鈴木は和解協議の後、何回もA氏との電話のやりとりで、株取引で西が負った正確な損失額を聞くなど和解書を追認し、さらに協議から1週間後にはA氏の会社まで訪ねて和解書での支払約束を追認した。しかし、それにもかかわらず約束の50億円プラス20億円以上を出したくないために株取引に係る西の話が作り話であるということを強調するのに躍起となった。本当に強欲な人間だ。鈴木はその後、A氏への手紙で和解書を反故にして交渉を継続すると言い出し、平林弁護士に50億円で手を打ってくれと打診させたが、あっさり断られたことで和解書での支払約束も完全に否定するようになった。こんな独りよがりで無責任、非常識極まりない人間は鈴木以外にはいないはずだ》

《嘘と捏造を繰り返していると、必ず辻褄が合わなくなってくる。先についた嘘を正当化させるために嘘を重ねなければならない事が起きる。そして最後はなりふり構わず強引に辻褄を合わせようとする。この裁判の経緯をよく振り返ってみると、被告だけではなく品田裁判長の裁定にも当てはまる部分が随所にみられる。無茶苦茶な裁判だ。A氏に落ち度があったとすれば、自らの代理人弁護士の選択を誤った事だと思う》

《「質問と回答書」(乙59号証)で鈴木は「西に代理権は与えていない」と主張した。手形を借用書代わりにした貸付けや販売委託、借金の減額など、金銭に絡む重要なことは全て西に依頼させていた人間の言う言葉とはとても思えない。品田裁判長も西の代理権を認めなかったが、この様な嘘をつく鈴木の人間性は見極められたはずだ。しかし、合意書による株取扱の審議では、鈴木の質の悪い人間性を充分に把握していながら、それを忘れたかのような判断を繰り返して、最終的に鈴木の主張を全面的に認めて、A氏の主張を退けた。まるで、この裁判には被告が2人いて、片方は悪人で、もう一方は善人だと言っているのと同じではないか。全く辻褄の合わない判決だ》

《鈴木という人間は、自分が横領し隠匿している資産を守る為には他人の命を犠牲にする事も平気で行う最低最悪の悪党だ。現在の資産を築けた原資は誰が出してくれたのかという簡単な事さえ理解しようとしない。お前は一応人間として生まれ、今まで人間の道を歩いてきたはずだ。真っ直ぐな道も曲がりくねった道もあり、上りも下りもあったと思う。そして、下り坂を転げて谷底に落ちそうになった時に手を差し延べてくれたのが誰だったのかを忘れる筈はないだろう。その恩を忘れず感謝をして恩を返すのが「人の道」では無いのか。確かに金は大事だ。金があれば大抵の事は叶うだろう。しかし「人の道」は金だけでは歩けない。それを知らない人間はまた地獄への道を転がり落ちるしかない。そうなった時に、今の鈴木を本気で助けてくれる人はもう一人もいない》

《A氏は、平成10年と11年のFRの決算時に鈴木の側近だった天野氏(故人)と西に頼まれて会計監査を免れるための協力をした。平成10年は鈴木が親和銀行事件で拘留中だったために、西と天野氏が代行してA氏に頼んだ。A氏は西と天野氏の依頼に応じて、預かっていたFRの約束手形13枚を監査が済むまで一時戻してあげた。そして監査終了後には約束通りに手形が返却され、西を通じて天野氏から「お陰様で役員会議も会計監査も問題なく済みました。有難うございました」との感謝の言葉を受け取っている。問題は平成11年の決算だ。この時鈴木は保釈されているにも拘らず前年と同じように西を通じてA氏に前年同様の依頼をし、確認書(債務完済)の交付まで依頼した。簿外債務はFRにとっては上場廃止に係わる重大な事項で、何より優先しなければならない事を自分で出向かず西に依頼している。鈴木は、裁判でこの日の事を「西に15億円を持たせて債務を返済し、手形13枚を回収した。そして、それを証する為に確認書も書いてもらっている」と主張しているこんな嘘を平気で着く鈴木のような人間など見たことも聞いたこともない》

《鈴木の事件がYouTube動画で配信された事で、事件の詳細を知った多くの視聴者も、鈴木の卑劣さには驚嘆した事だろう。YouTube動画とともに情報サイトを見れば、更に詳しく知る事が出来るだろう。この事件が当事者のみならず、その家族や身内に与える影響は計り知れない。それはこの事件を担当した裁判長達にも言える事だろう。不当判決が注目される事は避けられない》

《品田裁判長は「合意書」を認めない理由に、株取引の銘柄が特定されていないことを挙げている。しかし、株式市場は常に変化しており、将来の有望銘柄を特定することは不可能である。これから株価が高騰する銘柄が事前に分かれば誰も苦労しない。品田のトンチンカンの判断には、空いた口が塞がらない。こんな滅茶苦茶な裁判は有り得ない》

《裁判にも「裏取引」と言われるものがあると言われるが、絶対にあってはならないのは当然である。鈴木の裁判でも鈴木側と裁判官の裏取引が強く疑われているが、少なくとも鈴木と長谷川弁護士ならば、やりかねない。しかし、もしその誘いに裁判官が乗ったというのであれば、絶対に許されないし、真実を徹底的に追及したうえで即刻辞職すべきだ。長谷川が弁護士登録を抹消したのは、ネット情報による真相解明の一環で裏取引の真偽にも追及の手が伸びる事に恐れをなしたからではないか。品田裁判長による余りの偏向判決を踏まえれば、そのように疑われても当然だ》(以下次号)

小野敏雄による虚偽と誹謗中傷の主張を認めた裁判官たちの資質は最悪(2)

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前号に続き、小野訴訟の問題点を浮き彫りにする。本稿を読めば、審理で小野がどれほど虚偽に溢れ、かつ矛盾だらけの主張を繰り返したか、さらにこれまで小野自身が働いた悪事の数々から、悪質な人間性さえ指摘できるに違いない。そうした小野の主張を真に受けた裁判官たちを裁判所は今こそ問題視すべきである。

4 本件訴訟における小野の虚偽の主張
(1)小野は3、4年ほど前からは債権者に頻繁に接触するようになり、電話を架けてくるだけでなく頻繁に来社したり、債権者の自宅マンションにも来るようになった。これは債権者から借り入れた債務の返済を可能な限り先送りにさせるための目的に留まらず、さらに資金を借りようとして自分の資金繰りのために残土処理や沖縄の浦添の土地売買など多くの嘘の案件を債権者に持ち込み、新たな借入をすることを意図していた。小野には友人知人が多いと思っていた債権者が「他の人に頼んだらどうか」と言ったことがあるが、小野は「他の人からは10万円の金も借りられません」と答えており、当時すでに債権者以外からの借入ができない状態であった。現に小野が過去に西氏に水野氏を紹介し、西氏が、その後水野氏が司法書士試験に受かるまで面倒をみていた経緯があり、水野氏からすれば西氏を紹介した小野に対しても相当な恩を感じていると思われるが、小野は水野氏からも10万円の借金をすることさえできなかったと債権者に話していた。小野という人間の、特に金銭面での信用性のなさ、人望のなさが如実に表れる話である。
(2) 小野が返済原資にする案件として令和2年7月頃より持ち込んだ妻眞理の相続財産についても、相続を受けた後の税金の心配を口にした小野に債権者が、西氏が秋田の大仙市に建てた別邸を譲渡し、それを代物弁済にすることを提案し、債権者の代理人にも引き合わせ最低でも2~3回は打ち合わせを重ねていた。ここまで話を進めながら、小野はこの相続の話自体が虚偽であったことを証人尋問で認めた。
(3) 小野側は,債権者が、債務者に他の債務者の取り立て等を行わせることで恐怖を植え付けてマインドコントロールしたと主張する。これが具体的にどのような心理状態に陥ったものなのかは今もって不明である。
確かに小野と債権者との30年来の付き合いの中で、小野は自身の仕事がなく収入がないのか、債権者に「手伝いがあればします」と言うので,他の債務者に対して債権者への連絡で架電してもらったことはある。このときの電話は、一定期間連絡がない債務者に対して「会社にも連絡がないので一度会社に顔を出すか、電話くらいはするように」と伝える程度のものであり、「何度も架電」したり、「取り立てのために追いかけ回し」たりさせたことはない。その程度の内容で架電する程度で,「自分も返済が怠ると、このような仕打ちを受ける」と恐怖感を持ったという小野側の主張は理解しがたい、というより、そもそも小野は全くと言っていいほど返済しておらず、返済を怠り続けている者であって、「返済を怠ったらこのような仕打ちを受ける」と恐怖する前提を欠く。
また,小野は債権者の自宅を頻繁に出入りし、その際に債権者からワタリガニや果物を振る舞われ、またそれらを孫へのお土産と称して持ち帰るなどもしていたし、債権者と小野との30年以上にも及ぶ付き合いの中で、多数回に亘り飲食を共にしており、かつ、小野は一度たりとも飲食代を支払おうとはしなかった。小野が「常に恐怖心を抱いていた」等と主張しながら、そのように恐怖に駆られている人間が呼ばれてもいないのに頻繁に債権者の自宅を出入りしたり飲食を共にし、代金を債権者に支払わせるようなことをすることは有り得ない。小野は債権者の機嫌を損なわないように振る舞っていたと主張するが、小野は必要もないのに債権者の自宅を訪れたり、積極的にワタリガニや果物を持ち帰ろうとするとか、会計をする素振りすらせず、債権者に支払わせる意図で小野から外食に誘っていたものであるのは容易に想像がつく。小野の対応は「機嫌を損なわないように」という範囲を超えて、厚かましく振る舞っていただけであろう。
少なくとも小野は審理では書面の作成で債権者から強迫的な言動を受けたとは供述しておらず、債権者に言われたまま書いたと述べるのみである。平成2年当時からコンサルタント等として業務に従事する小野が、根拠なく債務を認める書面に記載することは有り得ず、事実は小野が債権者への債務を負っていたから、その通りに書面を作成したということに他ならない。
(4) 小野側は,債権者が返済できなくなった債務者に対し他の債務者を使って自殺を唆したと主張する。しかし,小野側が「自殺するよう暗に示唆された」と主張する人間はこの事実を明確に否定している。また,仮に小野側の主張の通りのような事実があるのであれば,平成12年から生命保険金に質権を設定した時期、つまり20年以上も前に自殺を教唆されているはずであるが,小野側の主張によっても教唆されるようになったのは令和2年7月1日以降のことであるとしており,矛盾している。小野側の主張は、小野自身が生命保険金に質権を設定したにもかかわらず、そのことを悪用して債権者を反社会的な人物であると殊更に強調するための虚偽の主張にすぎず,不合理極まりない。
(5) 小野側は、小野が、債権者に生命保険を加入させられたと主張する。しかし、そのような事実はないし、そもそも小野側が主張する保険契約は平成10年9月に加入したものであり、生命保険金の受取人は妻の眞理である一方、債権者が小野の提案によりその生命保険金に質権を設定したのは平成12年12月のことである。仮に債権者が上記生命保険に加入させたというのが事実なのであれば、保険加入と同時に質権設定したはずである。債権者は、平成10年9月当時は小野が当該の生命保険に加入したことは知らず、平成12年12月に、小野から生命保険を担保としたいと言われた際に初めて知ったものである。
また、小野は、生命保険の保険金に質権を設定して以降、自身の生命が害されるかもしれないと考えたと供述するが、一方で生命を害そうとする人間がいるのかは知らず、小野自身の推測に過ぎないことを認めている。また質権の設定以降も週に2日から5日の頻度で債権者の会社やマンションを訪れていたとも述べており、このような態度は明らかに恐怖を感じている者の行動ではない。
(6) 小野側からは、債権者が見たことのない様式の借用書が証拠として提出されているが、その様式は債権者において使用したことが一度もなかったものである。小野側は、訴訟開始当時から借用書はないと明言し、さらに債権者が暴行や強迫を用いて債務者をマインドコントロールする等といった主張をしていながら、訴訟終盤までこのような書類を提出しなかった。そこには合理的な理由が何一つない。少なくともその借用書は、債権者は触れたこともないものであり、小野側において作成したものであると思われる。
また、小野は平成31年ころの返済については、何らの資料もないのに自らの記憶のみで詳細に供述する一方で、この借用書については途端にその作成経緯、作成日付等の記憶がないと述べていた。この借用書の金額や作成日付、返済日の記載などが明らかに不合理なものであり、一部は債務者であるはずの小野の署名すらなく、作成目的が不明のものですらある。つまり債権者においてこのような書面を作成する合理的な理由が一切存在しないのだ。
(7) 小野は審理で平成8年3月31日に500万円を返済したと主張するが、それを裏付ける何らの資料はなく、債権者側からの事実確認に対して「記憶に基づくもの」と述べたが、なぜ平成8年3月31日だと特定できるのかと理由を問うても何ら回答もできなかった。
さらに、平成8年12月31日に1000万円を返済したという主張についても、その原資は「妻の眞理の実家から振り込んでもらった」と主張するにもかかわらず、振込を証明する証拠を提出しないばかりか、小野自身も本訴訟に際して再確認すらしていない。この点、令和2年12月に作成したとするこの借用書の作成経緯等の記憶の不確かさに比べて、平成8年ころの返済についてのみ小野は鮮明に記憶しているということになるが、何らの根拠も示さない主張はその信用性が低いか全くないことは明らかである。
(8) また、小野は、平成31年ころにも一定額の返済を行ったと主張する。しかし、これらの返済に関するメモや計算書は一切存在しない。小野は、平成31年4月30日に300万円を返済するはずだったのが返済できず、その後の5月に返済をしたというが、それも何ら根拠がなく、全く意味不明である。まして、小野が言う500万円という金額は債権者から指示されたものではなく、小野が自ら持参したとする金額でありながら、なぜその金額を支払うべきと考えたかについて一切理由を述べなかった。平成31年5月の返済額をいくらと計算したのかについては最も重要な部分のはずだが、小野側は記憶が曖昧と述べるに留まり、不合理極まりない陳述に終始している。
(9) これらのことから小野の、一定額を返済したという一連の陳述(主張)は信用できるものでは全くなく、返済の事実が認められるものではない。
(10) 先にも触れたように、債権者からマインドコントロールされていた等と小野側は荒唐無稽な主張を正当化しようとして、事実無根の主張を多数行っている。例えば小野側は、債権者を「悪質な高利貸し」であるとして「新宿公証役場にて債権者が100通以上の公正証書を作成している」とか「債権者が資格なく貸し借りを行っている」と言い、さらに「暴力団とのつながりがある」等といった主張をしている。しかし、これらはいずれも全く事実に反するものであり、そもそも債権者が新宿公証役場で作成したことがある公正証書はせいぜい10通程度である。しかも公証役場において債権者がどの程度書面を作成しているのかについて、小野側はその裏付けを一切示していないし、公証役場が第三者である小野側の代理人に話すことはおよそ想定できない。また、債権者は令和2年まで古物金融の免許を現に保有しており、暴力団とも何ら関係を有していない。案の定、これらについて、小野側は債権者の反論以降何ら再反論をしていない。
(11) 債権者は自身が経営する会社の本社事務所を30年以上に亘って新宿センタービルに置いていた。これは入居審査時120社以上の応募がある中で同社が選ばれたものであり、仮に代表者である債権者が反社会的勢力である、もしくは同勢力と関係を密接に有しているといった事情があれば直ちに立ち退きを迫られていたはずである。しかし、新宿センタービルとの間では、入居期間中の30年以上の間、家賃滞納も含めて何らのクレームも一度ももらったことはないし、同ビルに入居している他のテナントからもクレームが入ったこともない。当時、会社は象牙の印鑑や婚約指輪等の輸入販売等により大きな業績を上げてきており、東京都の納税でベスト10に挙げられるほどの利益を上げており、全国紙にて高額納税者が発表される際には何度も掲載されていた。債権者は会社を健全に経営してきた者であり、小野が恐怖心を抱くような人間ではない。
問題は小野にあり、小野は長年右翼に所属する人間であり、日本一の右翼と目される団体のトップである頭山興助会長の運転手をしている幹部であることを何回も周囲に自慢していた。
(12) 小野側の主張は、債務を免れんとするための虚偽であり、真実に基づくものがほとんど存在しない。このような主張をすることについては、小野が、本件訴訟前に債権者に対して種々虚偽の話を持ちかけて返済を先延ばしにしてきた(このことは小野も認めている)ことの延長であると思われるが、小野側の代理人においても小野側の述べることを無批判に受け入れ、債権者を誹謗中傷する内容の主張を行っているものであり、債権者としては到底受け入れられるものではない。このような根拠のない主張を、何らの調査もせずに小野の言うままに主張として提出し、債権者の名誉を毀損していることについては小野の代理人の責任は極めて重い。

5 小野が行ってきたことの悪質性及び裁判の不当性については、以上の通りであるが、まとめて記載すると以下の通りである。
・平成2年には借り入れをしていないと虚偽の証言をした
・存在しない債務をでっち上げ、債務不存在請求訴訟を提起してきた
・全く返済していないにもかかわらず、返済が終わっているだけでなく過払でさえあると主張した。しかも、訴訟では過払い分の返還請求をしていない
・債務承認のたびに自身のメモを見て金額を確認していたのに脅されて言いなりに書面にサインした、金額がわからない状態だった等と主張した。小野は、平成2年当時からマネージメント業などを行っていたと述べており、そのような会社の代表者が理由不明の、かつ、極めて高額の借入を認めるような書面を作成し、かつ、25年以上に亘り何らの対処もせず放置するということなどは、誰もが有り得ないと考えるのが当然だ
・債権者は小野に再貸付があるたびに古い書面を返していたが、小野は書面が一切交付されないと嘘をついた
・小野の債務に係る連帯保証で妻眞理の署名を偽造した
・妻眞理を装うための第三者の女性を用意し、債権者に対して「小野眞理である」と嘘をついて、債権者と電話にて会話させた
・生命保険は小野が平成10年に自身で、保険金受取人を小野眞理として加入していたものであって、債権者が加入を強制したことは一度もない。質権設定は平成12年になって小野が自身で申し出たものに過ぎない
・平成29年に債権者に対し、友人から借り入れて自身に貸付をしてほしいと依頼したにもかかわらず、債権者に対する返済をしなかった。結果として債権者は上代価格1億円の高級腕時計2本を手放さざるを得なくなった
・小野は資金を借りようと残土処理や沖縄の浦添の土地売買など多くの嘘の案件を債権者に持ち込み、新たな借入をする材料にした
・令和2年7月に妻眞理の父が亡くなり、その相続財産が入るので返済ができると虚偽の話を持ちかけた。これが嘘であることは、小野自身が審理において認めている
・上記の相続に関し、小野は相続税の支払が心配である等と言い、債権者から秋田の物件の譲渡を受けようとしていた
・小野が自ら申し出て、債権者の手伝いを行ったことを「取立をさせられた」などと主張した
・債権者と小野との30年以上にも及ぶ付き合いの中で、多数回に亘り飲食を共にしており、かつ、小野は一度たりとも飲食代を支払おうとはしなかった
・債権者の部下から自殺を唆されたと主張したが、その部下は明確に否定している
・白紙の借用書を作成させられたとして証拠を偽造した。借用書は債権者が使わない書式であり、また作成させられたのであれば小野が持っているはずがないものであった
・小野は、新宿公証役場にて債権者が100通以上の公正証書を作成していると主張したが、実際は10通程度であった
・債権者が資格なく貸し借りを行っていると主張したが、債権者は長年古物金融の免許を持っていた
・暴力団とのつながりがあると主張したが、債権者にそのようなつながりはない

6 これまで触れた通り、小野は債権者に日常的に多くの嘘をつき、返済を先延ばしにし続けてきた。そして、その話が嘘であることは証人尋問において自ら認めているところであった。そのため、小野が相手を問わず自分の都合に合わせて嘘をつく人間であること、債権者に対しても債務を免れるためには平気で嘘をつき続ける人間であることは小野自身が認めている明らかな事実であった。それにもかかわらず、裁判官たちが小野の妄言を信用したせいで、判決は事実誤認に溢れたものになってしまった。裁判官たちの目を曇らせたのが何であるのか、裁判官の資質なのか、裏で取引でもあったのかと疑いたくなる内容であるが、このような、小野の主張に沿う証拠が何一つなく、さらに小野が嘘をついていることが明らかになっているという、負けるはずのない裁判において、裁判官たちの異常な判断によって合理的な理由なく敗訴させられたことは到底納得できるものではない。裁判は証拠に基づき公正な判断をするからこそ紛争解決機関として成り立つものであって、このような不合理極まりない判断をするのであれば解決どころか更なる紛争を惹起するのみとなってしまう。東京地方裁判所、東京高等裁判所に対してはこのような異常な判決を放置せず、自主的に自浄作用を働かせて本件判決に関わった裁判官に対して厳正な処分を下すことを期待したい。(つづく)

小野敏雄による虚偽と誹謗中傷の主張を認めた裁判官たちの資質は最悪(1)

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(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

小野敏雄が債権者に負う債務の返済を逃れるために「債務不存在」という不当提訴を行い、東京地裁と同高裁の裁判官たちがそれに疑問を挟まないどころか、さらに具体的な検証を怠ったために、虚偽に満ちた小野の主張をほぼ全面的に認めるという異常な判決(控訴審は債権者の請求を棄却)を下した。いったいなぜ、そのような判決に至ったのか、法曹界に籍を置く専門家が、裁判官たちの誤った裁定に鋭く切り込み、問題点を浮き彫りにする。

1 小野敏雄による「債務不存在」の不当提訴
平成元年ころに知人を通じて知り合った債権者と小野敏雄との間の貸金について、小野は虚偽の理由を述べて返済を先延ばしにしただけでなく、長年債権者に対して追加の借入を繰り返した。そして、小野は、令和2年7月以降には、実際には存命である妻の眞理の父が亡くなり、その相続財産から返済を行う等と述べるようになったが、小野は自分が指定した返済日の当日に突如債権者との連絡を絶った。その後、債務不存在を主張する訴訟を提起したが、訴状では存在しない債権債務及び弁済を主張し、さらに小野がこれまで債権者に種々虚偽の弁明をしてきたことが判明する中で、債権者の名誉を毀損する主張を何らの根拠も必要性もなく主張書面で繰り返したのである。
小野は本件訴訟において、債権者による貸金や返済に係る証拠を一切提出していない。わずかに債権者に虚偽の説明を縷々していたことを認めた程度だった。それとは逆に債権者は借用書や債務承認書などの多数の証拠を提出したほかに多くの証人もいた。客観的な証拠や第三者証人の存在からすれば、債権者と小野のどちらが真実を述べているのかは明らかであったはずであるが、それにもかかわらず、裁判官たちは小野の言い分を認める判決を下してしまった。
小野側が証拠を提出できないから当然ではあるが、この判決は客観的な証拠に基づいた事実認定をしておらず、誤った推論にさらに誤った推論を重ねたような、何一つ事実に基づかないものであった。
債権者は過去に30件ほどの貸金返還請求訴訟を起こし、ほぼ全てで勝訴してきている。それらの訴訟の中では、本件訴訟と同様に債権者を根拠なく誹謗中傷して債権者の人格や経歴に関わる社会的信用を損なわせ、自らを正当化しようとした主張も多くみられたが、担当した裁判官はそのような主張に惑わされることなく、客観的な証拠に基づいた公正な判断の結果、債権者勝訴の判決を下してきた。本件訴訟における小野側の誹謗中傷はあまりに度が過ぎているものであるが、このような誹謗中傷が裁判官の心証に不当に影響したとの疑いをぬぐい切れないところである。

2 平成2年貸付について
(1) 債権者と小野は、債権者の知人である西義輝を介して30年以上前の平成元年頃に知り合った。当時、小野が金に困っている様子を債権者には見せていなかったものの、西からは「小野には金を貸さないように」と言われていた。もっとも、小野が、西が言うような信用のおけない人物とは思われず、非常にまじめな人間であるという印象を債権者は持っていた。
(2) 平成2年9月ころ、小野から、自身が経営する「日本キャドシステム」の取引先である「一建」からの入金が遅れており、資金繰りのためのつなぎ資金を貸してもらいたい、すぐに現金が必要であり債権者しか頼る人がいない、一建からの入金があればすぐに返済する等と依頼され、「月に1割の利息でいいから貸してくれませんか」と切羽詰まった表情で懇願されたため、小野に対して貸し付けることにした。なお、日本キャドシステムについては小野が経営する会社であり、当時既に債権者は同会社に内装等を依頼しており、その発注書や領収書等には「株式会社日本キャドシステム 代表取締役小野敏雄」との記載があった。
債権者は手元現金から平成2年9月頃に4000万円を、利息年15%として小野に貸し付けた。返済期限は定めなかった。また同様に、同年12月頃にもさらに4000万円を同条件にて小野に貸し付けた。
(3) その後、小野は返済原資を作ることができず、返済はほとんど進まなかった。しかし、債権者としては小野が状況を改善した段階で返済してもらえればよいと考え、特段の督促をせずに小野の任意の支払いを待っていた。
(4) 小野は平成8年11月まで債権者への返済ができないままであった。債権者と小野は、借入期間が相当長期に及んでいることから、平成8年11月29日に、今後の支払方法等について協議したところ、小野としては直ちには返済できないものの、支払う意向であることを示した上で、これまで長期に亘り返済を待ってもらっていることも加味して、それまでの元金利息の概ねの合計額である1億5000万円を元金とし、弁済期を平成18年11月末日、利息15%、遅延損害金30%とする準消費貸借契約を締結した。そして、債権者と小野とは、平成10年11月26日にこの契約に基づいた公正証書を作成した。
また、小野の妻である小野眞理はこの公正証書にて、小野の債権者に対する債務について連帯して保証した。このとき、債権者は、貸付から長期間が経過するにもかかわらず、一向に返済が実施されないことから、公正証書という正式な書面を作成するにあたっては、連帯保証人を設定してもらいたいと依頼したところ、小野が眞理から委任状を取得してきたものである。
(5) 上記債務について、小野は、令和2年7月4日、当該債務を負担していることを書面にて承認した。この書面の作成の際には、小野も手元のメモで計算をした上で金額に誤りがない旨を確認していた。先の準消費貸借契約に基づいて計算すると、元金1億5000万円に対して、平成8年11月30日から平成18年11月30日までの10年間、年15%の利息(2億2512万3287円)が発生しており、さらに、平成18年12月1日から平成30年12月31日まで年30%の遅延損害金(5億4369万8630円)が発生しているため、平成30年12月31日時点では元金と利息及び遅延損害金の合計額としては9億1882万1917円となる。これは債務を承認する書面記載の9億1875万円と何ら矛盾はない金額であり、当時の計算が正しかったことが分かる。
これについて小野は審理では、債権者から「月1割で計算したら、複利になるから、もう100億円以上になっているんだよ」等と言われて計算が分からなくなった等と趣旨不明の陳述をしているが、この発言は債務承認の書面に記載された金額とは全く異なるものであり、そのような発言が債権者からあったとは考えられない。また、小野は平成2年当時から「小野マネージメント」なる会社を経営していたと述べ、また日本キャドシステムについても、平成5年以降に知り合いの会社を譲り受けて経営していたと主張した。小野は従前に関与していない会社について、知り合いから突然「経営してみれば」と誘われて代表取締役に就任したというが、登記上では平成5年ではなく平成3年に就任しており、小野のこの点に関する供述は客観的資料と合致していない。しかも、自身の債務に関しては、債権者とのやり取りの中で返済すべき金額が分からなくなっていると主張したにもかかわらず、借入額や返済額についてメモすら作成せず、金額が大きくなっていることを認識してはいても弁護士などに相談することもなく、漫然と貸し借りを続けていたと主張したのである。このような態度は一般的な社会人としても常識的に有り得ないし、会社経営者が、ましてコンサルティングを行っているような者が、このようなずさんな管理をすることは有り得ないところである。
(6) 合計8000万円の債権について、判決は、上記平成2年貸付を裏付ける証拠がなく、同貸付は存在しないと裁定してしまっている。これは、債権者の手元にある公正証書では、平成8年に貸し付けたかのような記載になっており、平成2年に貸し付けたとの債権者の主張と食い違うという判断に基づいている。
しかし、平成2年貸付の際には、債権者と小野との間で借用書または消費貸借契約書を作成していた。ただし、小野との間ではその後にさらに公正証書等を作成しているが、債権者は、当時、新しい書面を作成したら古いものは債務者に返さないといけないと考えていたため、いずれも書面作成時点でこれらの書面は小野に交付してしまっており、手元には残っていなかった。債権者の手元に現在あるのは平成10年11月26日付公正証書及び令和2年7月4日付書面のみであるが、平成2年の貸付以降、公正証書記載の平成8年11月29日の書面や平成10年の公正証書の他にも、令和2年までの間に適宜債務承認書等を作成し、作成のたびに古い書面は小野に返還していたのである。小野はこれらの書面は「交付されていない」と主張するが、公正証書などは作成しており、実際に借入がなければそのような書面を作成するはずがない。まして小野は長年会社の役員を務め、また経営コンサルティング等を生業とする者であって、債権債務が存在しない借用書を作成するような経歴でもなければ能力の低い人間でもない。そうであれば、小野は手元にある借用書を隠して不当に借入金の返済を免れようとしたとみるのが至当である。小野は自身が債務を免れるために多数の嘘をついていたことを証人尋問で認めており、そのような態度が訴訟でも表れている。
(7) この点、小野側は「実際に8000万円を借りたのは平成2年よりもっと後で(さらに金額も債権者の主張とは異なる)、暴利によって平成8年11月29日時点で1億5000万円となった」と主張していたが、それを裏付ける根拠も示さない全く意味不明な主張であった。法律専門家を介さない当事者間の債務承認等の意味合いで作成される文書において、実質は準消費貸借契約でありながら消費貸借契約の形を取ることはしばしば見られるものであり、平成10年の公正証書には何一つ不自然なところはない。
そもそも、準消費貸借契約における旧債務の不存在の主張立証責任は、債務者、すなわち小野にあるものであり、小野側において平成2年における貸付が存在しなかったことを証明すべき立場にある。そして、これについて小野側の主張立証は、小野が日本キャドシステムの代表になったのは平成3年11月1日であるということのみだった。小野側の主張によれば、小野はキャド社の前代表者とは旧知の中であるようだが、関わってすぐに代表取締役に就任したという不自然な経緯をたどっている。また、小野は、自身が代表取締役に就任したのは平成5年と述べる一方で、登記自体は平成3年であり、そもそも就任登記がなされた時期の正確性には疑問がある。平成2年の時点で債権者が小野からキャド社の代表取締役の名刺を受け取ったことは間違いなく、事実としては、小野は当時すでに事実上キャド社の代表取締役に就任しており、登記手続きはそれに遅れて平成3年11月になされたものと考えるのが自然だ。そのため、登記記載の代表取締役就任の時期が、小野がキャド社において実質的な経営者として動いていた時期を正確に反映するものではなく、小野側の主張は的を射ない、立証責任を果たしていないものである。
また、小野は債務については都度メモに金額などを記載、計算しており、確認をした上で署名押印等を行っていた。小野は、平成2年当時からマネージメント業などを行っていたと述べており、そのような会社代表者が理由不明の、かつ、極めて高額の借り入れを認めるような書面を作成し、かつ、25年以上に亘り何らの対処もせず放置するということは俄かに考え難いことである。公正証書等は、小野が間違いなく借入を行っているからこそ作成されたものであり、当然、その書面自体から旧債務の存在も推認されるべきものである。
いずれにせよ小野側は旧債務の不存在を何ら合理的に説明できておらず、準消費貸借契約の成立が否定されるような事情は一切存在しない。
(8) また、判決は、小野が債務の担保として生命保険に加入していることが不穏当であるとして、小野が債権者に対して著しく劣位な立場に置かれていたとして「恐怖心が相俟って」作成に応じてしまったと主張した。
しかし、仮に生命保険への加入が上記債務への担保なのであれば、加入から日を置かずに質権設定を行っているべきであるところ、そこから生命保険金への質権設定まで2年もの期間を置いていることに合理的な説明がつかない。本生命保険はもともと小野が任意に、しかも債権者に伝えず加入したものであり、債権者がこの保険の存在を知ったのは平成12年の質権設定の直前に、小野からの申し出があったからである。そのため、当該生命保険の保険金が平成10年公正証書記載の「担保」とみなす合理的な理由にはなり得ない。この点、確かに債務額と保険金額が一致しているが、これは小野が自身に何かあった場合に債権者に対する債務を返済できるよう手当したに過ぎず、金額の一致のみで生命保険への加入について債権者の関与があったとする裁判官の裁定は論理の飛躍が過ぎる。
また、判決は小野が生命保険に加入したこと自体を不穏当と評価しているが、生命保険の受取人は債権者ではなく妻の眞理であり、さらに平成10年の公正証書作成当時には質権も設定されていない。そのため生命保険の加入自体が小野に対して何かしらの恐怖心を煽るものではなかったことは明らかであり、保険加入の事実を不穏当と評価することも、そのことから小野が債権者に対して著しく劣位な立場に置かれていたと推認することも誤りである。
(9) また、妻の眞理による連帯保証についても、判決は、夫婦であっても高額の金員についての連帯保証を安易にするとは考え難いと指摘するが、返済期限を既に相当期間にわたって徒過している借入を小野個人でしている以上、その支払を求められたら家族の生活に支障が出る状況にあったのであるから、支払期限を先延ばしにするために妻の眞理が連帯保証を承諾することは十分に有り得るものであった。
ただし、小野は、公正証書作成に当たって作成した委任状は小野により偽造したものであり、当時連帯保証に関する代理権を有していなかったと主張している。しかし、小野のものとは異なる筆跡で「小野眞理」の名前が署名された委任状を、印鑑証明書を添付して持参し、「妻の同意は得ている」と小野が請け合っていたものであり、小野が当時代理権を有していたことは明らかであった。また、債権者は小野に対してたびたび「奥さんと話をさせてほしい」「電話でも構わない」といった打診をしていたが、小野はこれに対しては態度を明らかにせず、債権者と眞理との直接のやりとりを妨げていた。本訴訟でも小野側が認める通り、小野側は債務を免れるためには虚言を厭わないようであり、眞理の代理権を有していなかったとする小野側の主張も到底信用できるものではない。

3 平成29年の貸付について
(1)小野は、上記とは別に平成29年ころから、自身では業者から借入ができないと言って債権者に再三に亘り借入を依頼してきた。債権者が手元に現金がないことを理由にこれを断ると、小野は月1割の利息でいいので貸してくれる人を紹介してほしいとさらに依頼をした。そこで、債権者は、知人に小野に対する貸付をしてもらうよう依頼したところ、知人からは「債権者に対してならば貸せるが、その条件では他の人には貸せない」とのことであった。債権者がその旨を小野に伝えると、小野は、自身の名義では消費者金融も含めてどこからも借りられないので、債権者名義にて当該知人から借りてもらい、それをさらに自身に貸してもらいたいと言って、債権者が、知人から月1割の利息で借入を行うことを依頼してきた。債権者は小野の返済計画の話を信じて、小野が返済のために種々努力しているようだと思っていたため、小野の依頼に応えることとした。なお、債権者が知人から月1割の利息で借入を行うことから、債権者から小野に対する貸付における利息も月1割とした。
(2) その後も小野は同じ手続きで債権者から複数回に及び借入を行ったものの、その返済を一切行わなかった。なお、これらの貸付に当たっては、債権者は都度書面を作成していたが、新たな貸付の際には書面を小野に交付しており、またこの書面についても小野が開示しないため、個々の貸付については現状債権者においては特定ができない状態である。
(3) 債権者及び小野側は令和元年6月25日、それまでの元金と利息の合計額から一部減額した金額である金3000万円を元金とし、弁済期を令和元年8月末日、利息は付さないとする内容の準消費貸借契約を締結した。また、その際、妻の眞理が小野の債務について連帯保証する旨を書面にて約した。
この連帯保証に関しては、小野が眞理に署名押印をもらってきたものであり、小野は「妻に連帯保証の話をして、署名と押印をもらってきました」と言っていた。債権者からは、平成10年の公正証書の際と同様に、念のため、眞理に確認したいと依頼したところ、小野が自身の携帯電話から眞理に電話すると、眞理がすぐに応答したので、小野から債権者に電話を替わった。債権者からは、電話口の相手が小野眞理本人であることを確認した上で、「今、ご主人が会社に来ていて、以前の公正証書とは別にご主人に貸している3000万円について借用書を持ってきてくれていて、連帯保証人としてあなたの署名押印があるのだけれど、間違いないですか」と聞いたところ、眞理は、「間違いありません」と回答した。このとき、債権者は平成10年の公正証書についても言及したが、眞理からは何の質問もなかった。また、「連帯保証は初めてではないから、分かっていると思いますが、ご主人が支払できない場合、あなたも3000万円について支払う義務を負うことになりますから、よろしくお願いいたします」と言ったところ、眞理は「連帯保証については分かっております。よろしくお願いします」と回答していた。そのため眞理が間違いなく連帯保証の意思を明らかにした事実を、債権者本人が直接確認しているものである。
なお、この電話は債権者の会社応接スペースで行われたものであり、当時会社に出入りしていた債権者の知人が近くにおり、少なくとも債権者の発言を聞いていた。
(4) その後、小野はさらに借入を繰り返し、令和2年7月1日時点でその債務が元利金合計で2億円となることを自認し、書面を作成している。この書面の作成の際にも、小野は手帳を見た上で計算し、元利合計で2億円を超える金額になっていることを確認した上で、端数を切って債務額が2億円であることを確認したものである。
なお、この貸金の原資は前に触れた通り、債権者は小野の求めに応じて、自身が月1割の利息で第三者から借り、その借受金を同じ利息で小野に貸し付けていたものである。小野は、その後もいくつかの事業による報酬で返済するという話を債権者にしていたが、その話の多くが返済を先延ばしにするための虚偽の話であったことを小野自身が証人尋問の場で認めている。その結果、債権者自身が月1割の利息での借入を継続する形になってしまい、令和2年7月1日時点で2億円を超える債務となっていた。債権者は、小野がいつまでも返済を行わない状況に危機感を覚え、小野の返済を待たずに、令和2年12月末ころに、債権者の知人に上代価格1億円の高級時計2本を代物弁済し、数カ月分の利息を免除してもらうことで清算を行った。(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(36)

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《貸金返還請求訴訟が単なる民事訴訟ではないことは、交渉を担ったA氏代理人の襲撃事件や、鈴木が関与した事件の報道記事が鈴木の悪性を裏付ける証拠として提出されたことで明らかだったが、裁判官は因果関係をA氏側に執拗に尋ねたが、その理由が判然としていない。民事事件に刑事事件を持ち込んでいるとでも考えたのか。しかし、A氏側の代理人の論述が不十分だったのか、鈴木がどれほど悪事に手を染めて来た悪党であるか、金を返したくないために暴行事件まで引き起こす人間なのだという心証を裁判官に持たせず、というより逆にA氏側に不信感を抱かせる結果を招いたのではないか。A氏側の代理人弁護士は事件の本質が分かっておらず、鈴木の悪事を暴かなければ、裁判を起こした意味はないことを、強く裁判官に印象付けるべきだった》

《鈴木の事件で一蓮托生の立場を強いられている家族や身内は、ある意味被害者であったかもしれないが、ここまでの騒動に発展していれば当然、事件の内容を知らない訳はないだろう。そうであるならば、身内として影響が及ばないように、また人道的にも鈴木を説得するべきだと思う。鈴木本人も身内からの声には耳を傾けざるを得ないだろうし、逆に鈴木のもたらす資力に甘んじているのであれば、それは共犯者と同じ目で見られても致し方あるまい》

《鈴木が株取引で仕掛けた銘柄では、予め第三者割当増資や転換社債の名目で大量の株を仕込んでいたが、それを高値で売り抜けるとなれば、明らかに金商法に触れる違法行為だ。法律を犯してでも実行するメリットは利益の独占しかなく、鈴木はその通り隠匿に奔った。鈴木はA氏に送った手紙で「一人で立案して稼いだ」と言い、違法行為が発覚した時にそのリスクを背負うのは自分だとでも言いたかったかもしれないが、それならば志村化工株で西に罪を被らせたことはどう説明するのか。「西会長の言うことは何でも聞くから」と約束し、合意書を作成した時には、A氏に借金を返し利益も出すと約束して買い支え資金を出させた。違法というリスクを背負っている自覚があったなら、裏切りは絶対に有り得ない》

《鈴木の事件ほど大きな裁判は前代未聞ではないか。インターネットでは、情報サイトやYouTube動画の配信によりその全貌が世に知られるようになり、多大な反響を呼んでいる。裁判では担当裁判官の不当な判断で追及を逃れた鈴木が騙し取った株取引による470億円(今や1000億円超とみられる)という巨額資金に注目が集まっている。鈴木にとっては一番嫌な国税局も注目しているはずだ》(取材関係者より)

《志村化工株事件で逮捕された西は、鈴木が本命の容疑者であるとして検事から供述を迫られたが、頑なに沈黙したという。逮捕直前に鈴木が西に土下座して、利益分配を約束して罪を被って欲しいと頼み込んだので、西は鈴木が約束を守ると考えたようだが、鈴木は自分さえ助かればいい、この先、西が真相を語らなければ、逃げられるくらいにしか考えていなかった。実際に西の有罪が確定して捜査が終結すると、鈴木は豹変して西を切り捨てにかかった。善悪に関係なく人間には温かい血が通っているはずだが、鈴木にはそれが全く感じられない》

《民事裁判では、被告と弁護士には偽証罪が適用されないと聞いている。被告の陳述書(乙58号証)と「質問と回答書」(乙59号証)は被告の嘘をまとめ上げた陳述書になっている。しかし、「両刃の刃」と言えるのではないだろうか。再審が行われると被告にとって最も不利な証拠書類となると思う。それだけに裁判所の意向が気になるが、この裁判は絶対にこのままで終わらせてはならない》

《裁判官たちが、A氏より提出された多くの証拠書類を何故採用しなかったのかが分からない。逆に鈴木側の物的証拠が、A氏が便宜上作成した確認書(平成11年9月30日付)しかなく、A氏側の主張や証言に対する言いがかりや難癖をつけ続けたうえに、鈴木と弁護士が作り上げたいくつもの虚偽主張を裁判官たちは採用している。この裁判は絶対に見直されるべきだ》

《「死人に口なし」という、余り聞きたくない言葉がある。自分の利益のために、この言葉を使うのは卑怯極まりない事だ。その故人と生前に深い付き合いがあって、例え怨讐があったとしても、亡くなった限りはその故人の冥福を祈るのが人間としてなすべきことではないのか。鈴木は、西や天野氏に感謝の言葉を述べたことは無い。A氏との裁判で、自分の悪行の秘密を守る為に、代理人の長谷川弁護士と共謀してこの2人の死を最大限に悪用した。これは人間としてやってはいけない事だ。そんな輩の虚言と捏造を支持した品田裁判長はどの様な神経の持主なのか。裁判官として、人間として失格だ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(33)

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《マンションの管理組合も責任をもって、ジムの実態を把握するべきだろう》

《ジムの運営会社である「ファースト」は現場の責任者と共に、事態の改善を図るべきだ》

《ジムの中馬や北沢という責任者よりもアルバイトで働いている人の方がよっぽど利用者への対応が良い》

《利用者に対するサービス精神が欠けていますね。管理業務の一つとしか思っていないようです》

《釣銭が出ない旨を表示したパネルは最初からあったとか、釣銭は次回に清算されるなど、ばれる嘘を平気でいうジムのスタッフは全く子供染みている》

《このジムに限らず、スタッフの接客態度が目に余るようであれば、今の時代SNSで公表されるのは当然でしょう。本人達に恥ずべきだということを自覚させなければならない》

《対応が事務的で冷めた態度であれば、評判が悪くなって当然でしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(35)

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《鈴木がA氏を説得して交わされた合意書の締結に際して、秘密保持のために顧問弁護士や第三者の介入を拒否し、他言無用を強要するのは一見当然のように思えるが、鈴木の場合は、悪巧みの計画がバレない為の作戦であった。また、疑惑を持たれたり、後にトラブルになった際の証人になり得る存在を作らないためにも必要なことであった。すでにこの時点で合意書を排除し破棄する事も考えていたと思われる》

《鈴木は、親和銀行事件で逮捕される3日前の平成10年5月28日に、珍しく自分一人でA氏を訪問した。A氏は鈴木が逮捕されることを知っていて、それを鈴木に伝えつつも気を使って親身になって相談に乗った。鈴木は逮捕されることを知っていながら知らない振りをしたようだが、これが鈴木の常套手段なのだ。滅多に一人で来ない鈴木が逮捕3日前に1人で来ること自体が不自然だ。そしてA氏に融資を依頼して8000万円の現金を借りた。その上、あらかじめ用意した天野氏の署名押印がある「念書」を出してピンクダイヤモンドと絵画の販売委託を申し出ている。絵画は鈴木から購入した時から1度もA氏は受け取っていない。後日判明した事だが、鈴木はこの絵画を担保に金融業者から融資を受けていた。明らかに詐欺師の手口を使っている。この一連の鈴木の詐欺師的な言動は訴状に書かれていると思うが、裁判官達は充分な認識を持っていなかったようだ。民事裁判は裁判官次第で決まると言われるが、その通りの結果となった》

《A氏による裁判は一審で予想外の敗訴を受け、控訴しましたが、控訴審では一回の審理で結審し、一審判決を支持する判決が下されました。一審の判決に不服があり、正当な判決を求めて控訴したにも関わらず、裁判官は真摯に検証することなく結審しました。これでは控訴の意味がありません。裁判官が一審判決を覆せないような、事なかれ主義と言われても仕方がないでしょう。日本の司法の問題は深刻です》

《「疑わしきは被告人の利益に」が裁判の原則だと言われているが、これを聞いて違和感を覚える人が多いのではないだろうか。政治家や高級官僚にはこの言葉の恩恵を受けている人が大勢いる。法律は、黒は有罪、白は無罪を明確にするために作られたもので、権力者の為に作られてものではない。灰色は無罪という事なのか。しかし、この裁判の様にどこから見ても真っ黒な被告が勝訴する事もある。法律が個人の解釈によって違う事はあってはならないのではないのか。自供や、状況証拠、物的証拠、目撃者証言等によって明確になる刑事裁判と違って、民事裁判は裁判官の思考能力が大きく影響する。裁判官も人間である以上間違いも犯す。しかし裁判官の威厳を守る為に被害者を蔑ろにすることがあってはならない。裁判所は、弾劾裁判や再審申立ての制度のハードルをもっと低くして「開かずの扉」ではなく「開かれた扉」にするべきだ》

《鈴木の主張は、矛盾だらけです。長谷川弁護士が鈴木に有利な話を作り出すことで事実が歪められ、裁判官にA氏への印象に大きな悪影響を与えました。特にA氏が反社会勢力との深いつながりがあるかのように思わせた嘘は、非常に卑怯な裁判戦略でした。民事訴訟ではこのような中傷が許されるのでしょうか。民事裁判では、当事者に対する偽証罪が適用されないために、どんな手段も使えるのでしょうか。このような判決はゆるされません》

《品田裁判長は、平成14年12月24日の10億円をA氏への返済金としたが、鈴木は裁判では贈与と言ったり、「質問と回答書」(乙59号証)で「A氏と縁を切る為の手切れ金」と言っている。品田裁判長の裁定と鈴木本人の発言が一致していない。裁判長は自分の判断と当事者の発言が違っていても自分の判断を優先できる権利があるものなのか。しかも、この10億円は返済金ではなく株売買の利益金から払ったものだという事まで見破れなかったのは品田裁判長の大きな誤りだった》

《西はA氏に後悔と懺悔を綴った遺書を遺したが、己の過ちに気付くのが遅すぎた。鈴木と出会う前から西には邪な気持ちが少なからずあったはずだ。それが鈴木と出会った事でタガが外れ、欲望を満たす為に鈴木の言い成りになってしまった。その西を裏切り、自殺するまで追い込んだ鈴木は、底知れない悪党だ》

《医師や立派な学者を「先生」と呼ぶことに抵抗はないが、政治家や弁護士を「先生」と呼ぶことには違和感がある。まして、政治家や弁護士同志が互いに先生と呼び合っているのが気に入らない。自分が偉そうな地位にある事を誇示し確認し合っているように思う事がよくある。これは、能力の無い者同士が偉そうに見せるために利用している呼び方だと思う。政治家は国民の僕であり、弁護士は金で雇った代弁者であって、「先生」と呼ばれるほど尊敬できる人間はごく少数だと思う》(以下次号)

法律の専門家が読み解く 倉持・新井の深刻な判決の過ちは何故起きたのか(2)

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前号の続編を掲載するが、倉持茂と新井康弘に対する訴訟の、一審及び二審の判決がいかに誤審を重ねた挙句の誤判であるか、十分に理解いただいていると思われるが、さらに検証を重ねる。

1 事業出資金について
(1)平成29年6月頃、債権者は、倉持から、中古車の売買を行う元手となる資金の融通を依頼され、当初、倉持からは元本を保証すること、及び、利益として交付額の10%を支払うことを条件とした提案がなされた。もっとも、債権者としては利益がいくらになるのか分からず、都度確認する手間を省きたいと倉持に伝えたところ、倉持からは、元本保証は変わらず約した上で、利益折半の金員について月100万円を交付することとしたい旨の再提案がなされた。債権者はこれを了承し、上記中古車売買のための資金として金1000万円を預託し、さらにその後、倉持の要望により、1000万円を追加して預託した。この追加の1000万円を預託した平成29年7月24日、倉持は、合計2000万円として預かり書を作成し、また利益交付金として月200万円を交付する旨の記載をして債権者にこれを交付した。金2000万円について「預かりました」と記載しているのは元本を保証することを表すものであり、また「配当金」とは上記利益交付金を指すものである。
なお、倉持が中古車売買を行うにあたり、倉持は以前から新井とともにガレージZEROの商号で中古車販売業等を営んでいたところ、今回の預託金による中古車売買も新井と共に行うものであると説明し、また、実際に購入した車両はガレージZERO内の駐車場にて保管されていた。
(2) その後、倉持らは、債権者から預託された2000万円を用いて仕入れを行い、それらを転売し利益を得ていたようである。倉持らは自主的に毎月債権者に対して在庫報告書を提出してきたものの、販売価格を示すことがほぼなかったため、倉持らがどの程度の利益を得ているのかは不明なままであった。もっとも、倉持からは平成29年10月以降複数回200万円の交付をうけたので、相応の利益が上がっているものと認識していた(ただし、平成30年10月以降は受け取っておらず、倉持も今後持ってくる等と述べるのみであった)。また、在庫報告書によれば、平成30年5月までは常に2500万円~3000万円程度の在庫を有していたことからしても順調に中古車販売が行えていたことが窺われる。
(3) ところが倉持らは、平成30年6月以降、債権者に何ら申し出ることなく、在庫の売却を進めていった。在庫報告書を見てこれに気が付いた債権者は倉持らにその点を質問したが、倉持らは一度清算する、債権者に預託された出資金2000万円は、それを超える利益が十分に出ているので、清算にあたっては全額返還する予定であると述べ、その後も売却を続けた。その結果、在庫報告書記載の残高は平成30年10月31日時点で16,938,730円となり、同年4月末時点(29,838,730円)との差額、すなわち売却により倉持らが取得しているはずの金銭は少なくとも1,300万円以上(ただし、仕入価格ベースでの差額。実際は販売額との差額が利益となるものであり、これを優に超える利益があったはずである)に上っていたものの、債権者には何らの返金もされなかった。
(4) 債権者は在庫が減っていることを心配し、また、これまで書類の取り交わしをしていなかったことから、上記倉持らの提案である、清算にあたって交付した2000万円全額を返還するとの約束を書面で確認したい旨を倉持らに申し入れた。すると、倉持らは、平成30年11月5日、「ガレージZEROで現在お預かりしてる在庫車両代金2000万円を責任を持って在庫管理いたします。(2000万円時価金額をもって保障するものとする)」と記載した書面を連名で持参した。この書面は、平成29年7月24日時点と同じく、金2000万円については「お預かりしてる」と記載し、倉持ら自身が少なくとも元本に相当する2000万円については返還する必要があると記載し、また「2000万円時価金額をもって保障する」とは、債権者から交付を受けた2000万円を元手に得た利益及び在庫分から2000万円を支払うという趣旨のものである。これを受けて、債権者は、同日、平成29年7月24日付元本保証の約定及び上記平成30年11月5日付書面の2000万円の保証により確認された倉持らの2000万円の支払義務を旧債務とし、倉持を主債務者、新井を連帯保証人とする、返済期限の定めのない債務を新債務とする準消費貸借契約を締結し、その旨を表す借用書を作成した。
(5) これについて裁判所は、当初の現金2000万円の交付に関して配当金が事業利益の有無にかかわらず定額とされていることを以て消費貸借契約であったと認定している。
しかし、これが事業資金への出資であるとの意思は当事者間で明確であったことは上記の通りであり、配当金が定額となったのは利益の確認の手間を省き、互いの便宜を図る目的によるものでしかない。配当金の金額の定め方は本質的な問題ではなく、あくまで互いの事務負担を軽減する目的で取られた手段にすぎず、かつ、倉持は月200万円以上の利益が出ることは確実であると話していたため、それを前提として配当金を月額100万円と設定しており、倉持の手元には半分以上の利益が残る、倉持に有利な契約内容であった。現に在庫報告書の在庫残高は着実に増えており、利益を元手として事業を拡大していたことが伺われるものである。
上記の通り、2000万円の交付にあたっては事業資金として利益を折半する合意があり、かつ、倉持に有利な利益配分の合意をしているのであり、金銭の流れ、事業の実体、当事者の意思のいずれをとっても出資金であることは明らかである。
そして、倉持は在庫清算時にも約束していた出資金及び清算に伴う利益配当の交付について未実施なのであるから当該金額相当の支払義務を負うものである。

2 検証もせず一審判決を支持した控訴審
これらの誤審は実質的に一審においてなされたものであるが、控訴審においては実体的な判断をせずに、一審判決を是認するのみであった。その証拠に控訴審は、債権者が控訴審において新たに提出した複数の証拠や陳述書については何ら判決で触れることはなかった。特に陳述書では、倉持が如何に債権者を利用して利益を得て来たか、倉持が債権者に「経済的に従属しており、歯向かうことができない」というような関係でないことを、複数人が具体的な事実を以て述べているのであり、一審判決が前提とする債権者と倉持の関係性が全くの誤りであることが明白になるものであった。
控訴審は、これら陳述書が提出され、証拠として採用されているにもかかわらず、これらを精査しなかったものであり、控訴審としての意義がなかった。

(写真:金銭消費貸借借用証書 倉持はFX取引に失敗してA氏に「助けてください」と泣きつき約18億円の債務を肩代わりしてもらった)

なお、判決が経済的に従属していると判断したのは、倉持がFXの投資に失敗し、資産家への返済ができなくなり債権者に泣きついて立て替えてもらったために約18億円の債務を負ったことが理由とされている。この経緯自体から債権者が倉持を助けただけでそもそも何ら従属的な関係であるとの判断には結びつくものではないことがよく分かるところであり、判決が従属的と判断した理由は不明であるが、倉持はこの債務についても虚偽の理由を述べていた。すなわち、債権者から預かった自動車のコンピュータ部分を破損してしまい、当該コンピュータの補修費用は500万円であった(これ自体は事実である)。倉持は債権者に対する約18億円の債務について、上記FXの立替金債務ではなく、この500万円の債務に利子がついて約18億円にまでなったと裁判上でも証言したのである。裁判所も、このような倉持の暴論については、さすがに正面から認めることはなかったが、一方で経済的に従属する立場にあると認めたことは裁判所が倉持の上記の荒唐無稽な主張を認めるとの同義であった。

3 倉持茂の悪事の数々
倉持が行ってきたことの悪質性及び裁判の不当性については以上記載の通りであるが、まとめて記載すると以下の通りである。
・債権者が倉持と知り合って以降、債権者が倉持の頼みを断ったことはほぼないが、倉持が債権者に返済したことはほとんどない。
・債権者の信用を利用しようとして、倉持は債権者に対して100人以上の人間を紹介した。ただし、倉持が紹介する人間の多くが素性の怪しい人間であり、真っ当な人間2名のみであった。
・倉持は過去にテキ屋のようなこともやっており、高崎での暴力団関係者・反社との付き合いは多い
・襲撃事件(強盗傷人)の教唆。

(写真:債権者の襲撃事件を倉持と企てた上坂俊介)

・暴力団元組長の上坂俊介と共謀して債権者の殺害を計画。債権者を気絶させて車に乗せ、埋める穴まで用意していた(証言あり)
・事件直後、会社の人間が誰も事件のことを知らないのに倉持は小杉氏に債権者が事件にあったと話す。
・事件の計画のために上坂と前日にモーテルで長時間打ち合わせをした
・公判の証人尋問において、「債権者が傍聴席にいると怖いのでバリケードを設置して欲しい」などと要請して、被害者である債権者の傍聴を妨害した。
・納税義務を怠ったことを主な理由により、経営していた中古車販売店(埼玉県内4店舗)が閉店に追い込まれた。
・わいせつ裏ビデオの販売で逮捕されたことがある
・重度の糖尿病による就労不能を理由とした生活保護の不正受給
・三菱自動車の営業マンと共謀して同社自動車の取り込み詐欺を働いたが、刑事事件化した際には罪を全て営業マンに負わせた。
・10日で1割以上の金利を貪る闇金融(大宮のキャバクラ店長の例)
・闇金融の取り立てで暴力団員を使い強迫強要
・売春の斡旋(主に中古車販売に係るスポンサーを対象)
・青郷氏の紹介で債権者に会った際、債権者に「店舗に展示したい」と言って一台5000万円以上するスーパーカーを20台、無料で借りながら、その後メンテナンスを一切せずに放置するなど、保管・管理を杜撰にしていた。
・FX投資の失敗に伴う資金繰りで債権者に泣きつき、債権者の友人知人から借入をしながら、また債権者から借入先に対して経緯の説明と謝罪を行うよう倉持に諭したが、倉持は借入先との面会の日を3回も決めながら毎回約束を破り、何等の対応もしなかった
・上記FX投資の失敗による返済金を債権者に立て替えてもらった18億円の債務について、倉持が破損させたコンピュータの弁償金500万円が膨らんでできた債務であると主張した。

(写真:倉持が債権者に差し入れた謝罪文)

・債権者へ盗難車と思われるスーパーカー(カウンタック)の売り込み、債権者から購入代金700万円と書類代金150万円をだまし取った。この車は岐阜県内の暴力団から仕入れ、別の車の車体番号を取り付けようとしたものだった。
・債権者へ架空のスーパーカー売買話で購入を持ちかけ、購入代金を詐取しようとした。
・債権者に「妻の美容店(4~5店)や飲食店(焼き肉店やラーメン店等)を開きたい」と言って、事業資金を借りながら事業に係る収支を一切報告せず、返済もしなかった。(事実確認が出来るのは美容店(レセ)1店舗のみ)
・TSビルのテナント事業をする中で、数合わせだけの目的で杜撰な賃貸契約を締結させ、ビル管理会社に多額の損失を与えた。倉持は各契約者の連帯保証をしながら、債務を不履行した。
・TSビルのテナント事業で年末までに10店舗以上を確保すると債権者と約束し、内装や電気設備の新設等の費用を発生させ、約束不履行の場合のペナルティ1500万円の支払を約束したが、店舗をほとんど入れることができず、またペナルティも払わないなど、全て反故にした。
・TSビルの架空の賃貸借契約書を偽造して自治体から不正に助成金を詐取した。
・TSビルの債権者が各テナントに対し提起した訴訟で、倉持は連帯保証責任を免れるために虚偽の陳述書を提出した。「キズナ」(庄子剛)との訴訟では、当初に出した陳述書とは全く逆の内容の陳述書を出して裁判官を騙した。
・「TSビルのオーナー(債権者)は俺の言う事を何でも聞いてくれる」と周囲に吹聴し、ビル最上階のペントハウスに女を連れ込むなど、我が物顔で振る舞っていた。
・債権者から車検・整備で預かったマクラーレンを許可なく勝手に乗り回して火災事故を起こした。倉持と新井は損害賠償の一環でかけていた保険金を全額を払うとしながら、保険金額を偽っていただけでなく支払いを拒んだ。
・倉持にはまともな友人は一人もおらず、誰もが倉持の悪性を知り抜いていて信用もしていないため、父親の葬儀等の冠婚葬祭で香典や祝い金を出したりしたのは債権者のほかにはいなかった。
・裁判で債権者から借り受けたガレージ等の物品の返却を命じられ、債権者から返却を求められているにもかかわらず、一切返却しようとしない。債権者はガレージの返還がないために自身が所有するスーパーカーの保管場所がなく、やむを得ず月15万円かけて業者に保管を依頼している
・マクラーレンの保険金について、平成30年ころには倉持は保険会社からの保険金は500万円になったと話しており、他方新井は保険は使っていないと話していた。ただし、新井は債権者に対して、電話にて、倉持に保険の話はしないでほしいと言ってきたが、債権者が「今目の前に倉持がいる」と話したところ、新井はすぐに電話を切ってしまったことがあった。
・その後新井は訴訟の中で保険金は800万円であったと主張したが、新井は振込明細すら提出せず、真実保険会社からの入金があったのかすらも明らかにしない。
・修理内容に関して、新井は全塗装を行ったと主張していたが、その後、部分塗装であり、どんなにかかっても100万円もかかるものではないことが判明した。
・債権者が所有するJAGAR XJR-15について、貸出料の代わりに完璧にレストアすると約束して貸し出したにもかかわらず、うち一台をバラバラにし、部品を紛失させ、さらには屋外に放置してエンジンに水を入れてしまったため、修復に2000万円以上が掛かる状態にしてしまった。
・債権者と倉持とは25年に及ぶ付き合いがあり、週1回程度会社や自宅に来ていた。来訪時は友人が同行しており、暴行などなかったことを明言している
・一度だけ、債権者と倉持との間で口論になり、もみ合いとなって倉持がバランスを崩してキャビネットに頭を打ったことがあり、念のために病院に行ったことがあったが、病院から戻った倉持は債権者に「飲みに行きたい」と言って一緒に錦糸町のロシアンクラブに行った。なお、襲撃事件の直前にはそのクラブの前に襲撃に使われた車がよく止まっていたらしく、事件後に新宿警察から錦糸町によく行くか等と質問された。
・事業投資として2000万円の出資を受け、清算して利益と共に2000万円も返還すると言って在庫を売却したにもかかわらず、何等返済せずに連絡を絶った。

4 判決の誤りは何故起きたのか
上記の通り、裁判所の判断は全くの誤審であり、かつ、判決文自体が何らの証拠に基づかずに作成されている(そもそも倉持側はまともな証拠を何ら提出できておらず、倉持らの主張を証拠に基づいて理屈付けることは不可能である)。裁判所がこのような判断に至ってしまったのは、債権者と倉持との関係性について大きく曲解したものであり、およそ事実に基づかない判断となっており、到底是認できるものではない。債権者は過去に30件ほどの貸金返還請求訴訟を起こし、ほぼ全てで勝訴してきている人物である。それらの訴訟の中では、本件訴訟と同様に債権者を根拠なく誹謗中傷して債権者の人格や経歴に関わる社会的信用を損なわせ、自らを正当化しようとした主張も多くみられたが、担当した裁判官はそのような主張に惑わされることなく、客観的な証拠に基づいた公正な判断の結果、債権者勝訴の判決を下してきた。本件訴訟における倉持らの誹謗中傷は上記過去の裁判と比較しても度が過ぎているものであったが、今回の一審、二審の両判決では当該誹謗中傷が裁判官の心証に不当に影響し本来あるべき事実認定の過程が著しくゆがめられたものとなってしまった。
これまでに触れた通り、倉持は虚偽の理由をつけて債権者から多額の現金を引き出し、さらに債権者の信用までも利用してきた。債権者は倉持の服装や風ぼうを見て可哀想に思い、助けてあげるつもりで倉持の懇願のほとんどを聞いてあげてきた。債権者は倉持にお金を貸すことで儲ける気など全くなく、お金さえあれば事業がうまくいくのであればそのチャンスを作ってあげたいと考えていた。倉持は債権者のこのような思いにつけ込み、利用するだけ利用した挙句に、虚偽の話のつじつまが合わなくなり、また返済をしない言い訳ができなくなるや、襲撃事件を企て、債権者とその周辺の関係者との一切の連絡を絶ったのである。債権者は25年以上に亘り目をかけてきた倉持にこのような裏切り方をされたことについて憤懣やるかたない思いでいる。本件訴訟はこのような経過の末に行われたものであったが、裁判所は上記の経緯を理解せずに、証拠を見ず、倉持の虚偽の弁明を聞き入れた結果、事実と全く異なる認定・判断を下したものであって、債権者は裁判所からも裏切られた思いである。倉持の悪質性は言うまでもないが、このような悪性の強い人物に対して法的に対処すべき裁判所がこのような理不尽、不合理な判断をするのであれば、裁判所が裁判所たる所以を失わせるようなものである。裁判所は本件判決について真摯に反省し、法の番人としての機能を取り戻す必要がある。(つづく)

法律の専門家が読み解く 倉持・新井判決の深刻な過ちは何故起きたのか(1)

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(写真:倉持茂)

倉持茂と新井康弘を被告とする裁判で、東京地裁の一審と二審の裁判官たちが度の過ぎた過ちを冒す判決を下した。特に倉持が主導したとみられる主張の全てが虚偽に満ちていることに疑問さえ持たなかった、と疑われても当然の判決がなぜ下されてしまったのか。改めて法律の専門家が倉持の度の過ぎた悪性を踏まえた判決の誤謬を指摘する。
1 倉持と債権者の関係について
(1)債権者が倉持茂と新井康弘(ガレージZERO)を訴えた訴訟は、25年来の知人である債権者と倉持との間で、専ら倉持から、自動車の寄託や金銭の交付等種々の求めがあり、債権者がこれに応じる中で各種の契約を締結したことに関し、倉持が、平成30年12月に発生した債権者を被害者とする強盗傷人事件の直後から債権者との連絡を断ち、上記契約上の義務も悉く履行をしなかったことから、その解決を求めて行った訴訟である。
債権者は、倉持と知り合って以降、倉持の頼みを断ったことはほぼなく、倉持も周囲に債権者は自分の頼みを断らないと公言するほどであった。他方で倉持は債権者への返済をこれまでもほとんど行っておらず、また契約を含め約束事を悉く反故にしている。
(2)そもそも債権者と倉持とは、青郷氏の紹介で25年以上前に知り合っている。青郷氏は当時自動車販売業を営んでおり、債権者が青郷氏からスーパーカーなどを購入したことがきっかけで面識を得た。このころ倉持は埼玉県内に4か所店舗を持っていたが、債権者がスーパーカーを多数所有していることを誰からか聞いたようで、青郷氏に債権者を紹介してもらいたいと依頼してきた。青郷氏は倉持の素行の悪さから、倉持を債権者に紹介するのには躊躇いがあったとのことであったが、倉持が紹介して欲しいと何回もしつこくせがんできたため、止むを得ず紹介することにした。
この倉持の素行の悪さというのは、例えば、倉持を債権者に紹介する直前に、「埼玉三菱コルト自動車販売」の特販部にいた小川氏と倉持が組んで不当な利益を得ていた件がある。具体的には、小川氏は、会社には無断で、職務上その権限なく、倉持との間で、いつどこのオークション会場にて三菱のどの車輛(何色を何台)を出品して、どの価格にて落札するかを打ち合わせたうえで販売価格100万円以上の車を90万円でオークションに出し、その直後に倉持が入札し、それと同時に小川氏が落札のボタンを押すことで他社と競ることなく安価に売買を成立させ、その後、落札した倉持はその車を95万円とか98万円で転売を行うか、再度オークションに出品して現金化をして利益を出すという手口であった。これは、売上実績を作りたい小川氏と利益を上げたい倉持の利害が一致して行われたものであった。転売先が決まると小川氏は譲渡書や車検証等の必要書類を社内から持ち出して倉持に交付していたが、上記の通り、小川氏にはオークションに車両を出す権限が社内的にはなかった。そのため、小川氏は、その後に会社から訴えられて刑事事件になり、逮捕された。ただし、小川氏と倉持との間でどのような話があったのか不明だが、倉持は小川氏一人に責任を負わせ、自身は逮捕を免れた。倉持は小川氏に「出所した後は面倒を見る」という話をしていたようだが、小川氏が出所しても一切対応せず知らぬ振りを決め込んでいたようであった。
(3) 倉持は、債権者と知り合って早々に、債権者にスーパーカー20台を無償で借り受けることを依頼した。各スーパーカーは購入価格がほとんど1台5000万円以上するような車ばかりだったため、通常であればそれらを無償で貸すことはないが、倉持が、債権者が分かったと言うまで何回もしつこく頼むので債権者は断りきれず、貸出料すら一切取らずに貸し出すこととした。
(4) その後、さらに倉持は、借り受けたスーパーカーのうちの1台(ジャガーXJR15)を自分がレースに使用すると言って2000万円で売って欲しいと債権者に依頼した。同車の購入価格は少なく見積もっても平均で1台1億円は下らないものであったので、当然債権者は当初はこれを断った。しかし、倉持があまりにしつこく何度も何度も依頼してくるため、最終的には根負けして売ってしまった。
そして、倉持は、債権者から極めて廉価でジャガーXJR15を譲り受けることができた途端に、青郷氏には債権者から売買の了解を得ていると嘘をついた上で、勝手に書類を作成して売買手続きを進めようとした。倉持は債権者には自身がレースに使用するためと言っていたが、実際にはジャガーXJR15の希少性からこれが販売できれば大きな利益になると考えて、最初から債権者に嘘をついて譲り受けたものだった。
そして、売買手続きにあたって車検の予備検査をどうしても取得しなければならないので、倉持から力を貸して欲しいと言われた青郷氏は、調布市にあった業者へ話を持って行った。しかし、倉持は、正規の手続きに必要な試験の費用や時間を惜しんでか、試験が不要となるように、債権者の輸入済みのジャガーXJR15について、自らインボイス等を作成し、輸入前のものであるかのように装って業者へ提出した。しかし、業者には、当該の車両が日本に輸入された際の記録が残っていたため、倉持の書類偽造が発覚した。倉持は青郷氏には「自分には既に販売先があり、債権者の了解も取っている」と言って協力させたが、ジャガーXJR15の転売利益を目的とした虚偽の話であった。
(5) このような経緯がありながら、倉持が執拗に依頼してくることもあり、債権者は倉持の頼みごとをほとんど聞いてあげる状態が続いた。
債権者は、会社の代表取締役を務める者であり、同会社は30年以上新宿センタービルに本店事務所を構えていた。入居当時、同ビルの審査は非常に厳しく、社会的信用が高く、また有名企業しか入居ができなかったが、同会社は入居審査をパスしている。また、30年に亘る入居期間中に月550万円の賃料を一度も遅滞することもなく、また、ビルのオーナーからのクレームも一切なかった。
この会社は当時、管轄する税務署管内での高額納税者として複数年に亘り名前が挙がるほど好調な業績を残しており、債権者が倉持を支援するために拠出した金銭の原資はこのころの利益金が主であり、これらは会社内の金庫に現金で保管していたものである。
なお、倉持からは債権者が暴力団関係者と関係があるかのような主張がなされているが、債権者がそのような関係を有していたら、新宿センタービルの入居審査に通らなかっただろうし、また入居後であっても速やかに退去を命じられていたことは想像に難くない。債権者の会社は、債権者が高齢になったために営業を縮小していく中で、賃貸人との関係は極めて良好なまま、平成15年に新宿センタービルから自ら退去したのであり、入居期間中の約30年間、問題は一切なかった。
また、倉持は債権者に会うたびに暴行を受けたと主張するが、債権者と倉持とは25年に及ぶ付き合いがあり、週1回程度は会社や自宅に来ていた。来訪時は倉持の友人も同行しており、暴行などなかったことを明言している。
一度だけ、債権者と倉持との間で口論になり、もみ合いとなって倉持がバランスを崩してキャビネットに頭を打ち、念のために病院に行ったことがあったが、病院から戻った倉持は債権者に「飲みに行きたい」と言って一緒に錦糸町のロシアンクラブに行った。
なお、襲撃事件の直前にはそのクラブの前に襲撃に使われた車がよく止まっていたらしく、債権者は事件後に新宿警察署の刑事から錦糸町によく行くか等と質問された。
今回の裁判で債権者が返還や支払いを求めているのも、そもそもは倉持が依頼してきたのがきっかけであり、倉持は本来そのような依頼ができるような立場ではないにもかかわらず、債権者から物品や金銭を無心し続け、最終的には返済しない言い訳のしようもなくなったために襲撃事件を起こして行方をくらませたのである。
(6) この裁判においても倉持は反論らしい反論をすることができなかった。訴訟提起は令和元年であったが、一審判決は令和5年にようやく出ている。間にコロナ禍における緊急事態宣言があるとはいえ、審理時間は非常に長いものとなっているが、当初は倉持が代理人を選任しながら代理人と協議をしていなかったとみられ、代理人が裁判官に「(倉持と)連絡がつかないため代理人を辞任する」旨を伝えたことから、裁判官が結審して判決を下すとして期日を設定した。ところが、判決当日になって、突然、代理人が弁論の再開を申し出たために、審理が再開されることになった。この間、1年以上が無駄に過ぎてしまった。だが、審理が再開されても、倉持側の書面が一向に提出されない、もしくは提出されても趣旨が不明であったり事実関係が不明瞭な記載しかされていないといった書面ばかりであったために、真っ当な審理が行われたとは言えない状況が続いたためである。裁判官から書面の内容を問われても倉持の代理人弁護士は言葉を濁したり、「本人がそう言っている」とのみ回答するだけで実質的な回答をせず、徒に時間を浪費する結果となった。

2 ジャガー等の自動車の寄託について

(1)債権者は倉持と新井に対して、債権者が所有するジャガー等の高級車合計11台を預けることとなった。これは倉持が以前に債権者から借り受けた車両20台を埼玉県内で経営していた4店舗に展示した際に、各自動車が極めて希少性の高い高級車であり、自社において展示しているのみでも業界内で注目を集めることができるものであったことに目をつけ、自身が行う自動車販売業の広告活動として使えると目を付けたことから、倉持が債権者に対して執拗に依頼した結果であった。なお、この各自動車を保管することとなったため、倉持と新井の元には貸し渡していた期間に国内外から1000件以上の問い合わせがあったとのことであった。
上述した通り、このような希少性の高い車両を保管すること自体が高い広告効果があるため、このような車両を貸し出すにあたっては貸出料を取ることが通常であり、この時貸し出した車両の価値からすれば、その貸出料は月100万円は下らないと言われている。
しかし倉持と新井は手元にそのような現金はなかったため、貸出料の代わりに貸し出される各車両を、借りている期間を利用してレストアすることを対価として借り受けることを提案してきた。貸し出されるジャガーXJR15のような高級車のレストアにかかる費用は高額になることが一般的であるため、債権者としてもそれであればと貸し出してあげることとしたものであった。
(2)しかし、倉持と新井には実際のところジャガーXJR15をレストアするほどの技術はなかったようであり、またそもそもそのような意思があったのかも怪しいものであった。倉持と新井が2年間の預かり保管中に行ったことは、借り受けているうちの一台をバラバラにし、風雨にさらし劣化させ、エンジンルームには雨水を入り込ませて毀損し、さらに部品の一部を紛失(もしくは転売)したことのみであった。また、その他の車両も展示とは名ばかりの劣悪な環境で放置され、レストアされるはずがむしろ状態を悪化させてしまっていた。

(写真:新井と倉持が請け負ったレストアにもかかわらず、廃車同然にした)

車両自体は左記のような状態であったが、倉持は債権者に対してはたびたびレストアのスケジュールを示し、またレストアをすることを約束する書面を差し入れていた。
襲撃事件直後から債権者は倉持と連絡が取れず、また車両を保管し、倉持と共同で「ガレージゼロ」の屋号で自動車販売業を営む新井は債権者に対して「倉持と倉持の付き合いのある暴力団関係者がガラスを割って車を持っていくかもしれないから早く引き上げた方がいい」などと言うため、債権者は自費で各自動車を引き上げざるを得なかったが、預けていた自動車が上記のような状態であったことには驚きを隠せなかった。また、倉持により損壊、毀損された各自動車の補修には、補修を最低限の範囲に限っても、少なくとも2400万円は要する状態であった。
(3)これに対して、裁判所は①倉持らがレストアに要する費用の見積もり取得や確認がされていない、②債権者が1台250万円もするような本格的なものではなかったと述べている、③被告倉持がここで負担合意したレストアとは本来のレストアとは異なると述べている等として、本格的なレストアを行う合意がなされたとは認められない等として上記損害賠償を認めなかった。しかし、この判決は明らかに誤審であり、全く根拠のないものであった。

(写真:倉持が提示したレストアの予定表)

(4)①倉持らがレストアに要する費用の見積もり取得や確認がされていないとする点について
上記の負担合意、特にレストアについては、本件各車両を預かるにあたり、倉持が自らレストアをするから車両を貸してほしいと申し出たものであり、債権者はこの申し入れを受けたものである。本件車両、特にジャガー XJR-15は世界で53台しかないもののうち4台を展示することが可能となり、このような希少性が高い高級車を複数台展示する際には、特に業界内では大きな話題となり、多大な宣伝効果が見込まれることから展示者から所有者に対して貸出料を支払うのが通常である。倉持のレストアをするとの申し出はこの貸出料を金銭で支払うことができないから代わりにレストアするというものであった。
確かにこの時、倉持らがレストアにどの程度かかるのか見積もりを取ってはいないようであるが、それは倉持らが、レストアをしても本件各車両を預かる経済効果との比較において採算があるかを考えるべき問題である。債権者が自らレストアを条件に貸し出すと申し出たのであれば、債権者においてもその対価性を検討する必要があろうが、本件では倉持が申し出ているものであり、債権者としては本件各車両をレストアしてくれるのであれば貸出料との厳密な対価性を求める意向はなかったのである。
そのため、①本件負担合意の際に見積もりの確認等がなされていないことは倉持らにレストアが義務づけられていない理由にはなり得ない。
(5)②債権者が1台250万円もするような本格的なものではなかったと述べていること及び③被告倉持がここで負担合意したレストアとは本来のレストアとは異なると述べていることについて
債権者が1台250万円もするような本格的なものではなかったと述べているとする点については、まさに裁判官が本人の発言を曲解し、事実認定を誤っている点である。
確かに債権者は本人尋問において、裁判官との間で以下のやりとりをしている。
【裁判官】 そうすると結局は、倉持さんたちにやってもらうという風にあなたが思っていたレストアっていうのは、この1台250万とかするようなほどの本格的なものではないっていうことですか。
【債権者】 それではありませんし、できません。
【裁判官】 じゃあそこまでのことをやってもらえるとは思っていなかった。
【債権者】 それは思っていないです。だけどもあんな汚い状態ではないと思っていましたね。ある程度のことはやってくれると思っていました。
という問答を行っている。
しかし、これは債権者において合意当初から倉持らが本格的なレストアをすることを想定していなかったことを意味するものではない。上述の通り、本件負担合意は、倉持から、特段の限定なく、レストアをするから貸してくれと申し出られたものであり、ガレージゼロの商号の下で専門業者として自動車整備業に従事する倉持が「レストアをする」というのであればそれは通常の意味の、本格的なレストアをするということを指すことは明らかである。債権者は、倉持らの技術力から、本格的な高級車整備業者が行うような完璧なレストアまではできないと考えていたために上記のような応答となったが、これを以てレストア自体をしなくてもよいと思っていたと認定することは誤りであることは明らかである。1台250万円でのレストアというのは、債権者が実際に依頼した本格的な業者が行う場合のレストア(ただし、技術料のみ)であるが、倉持らにはそれほどのレストアはなしえないという意味に過ぎない。レストアにも程度があることは倉持も認めるところであり、倉持においても自身で可能な範囲でのレストアを行うという趣旨である。そのため、倉持らには、少なくとも自身で可能な範囲でのレストアを実施する義務は倉持らに存在したものである。
また、倉持らにおいてエンジンを分解した上で組み直すといった内容のレストアを行う意思があったことは書面上も明らかである。倉持が手書きで債権者に交付したものの中には「6月15日 エンジン組立」「6月15日 エンジンルーム」等と記載があり、倉持において表面的な塗装のみならずエンジンを含めたレストアを実施する意向であったことは明らかである。また、本件車両のうち一台は、平成30年11月ころに債権者がガレージゼロを訪れた際には既にバラバラにされており、これは債権者が各車両を引き上げたときも同様であった。倉持はこれについて、順次作業を行っている途中であったと述べるが、このことからも、本件負担合意におけるレストアが「若干の凹損、傷、こすれ等の補修や磨き」に留まるものではないことは明らかである。上記のような対応のみであればバラバラに分解する必要などなかった。
(6)そのため、倉持において本件各車両をレストアする義務があることは明らかであり、裁判所の判断は明らかに誤審であった。

3 車両棄損による損害賠償請求について

(1)新井は、平成29年ころに債権者の所有するFAB マクラーレン スパイダーを預かり保管中、倉持に同車を運転させ、その際倉持は事故を起こし、同車両を棄損した。なお、同事故は、新井が債権者から同車両の車検整備等を依頼されて預かり保管中に、倉持に同業務との関連性がなく、私的に運転させた際に発生したものであった。
本件事故について、新井は、自動車修理業者として預かり保管中に起こした事故であるとしてその管理責任を認め、自らの負担で修理を行うことの他、本件事故により発生する同車に関する評価損を賠償するため、保険会社から本件事故に関して支払われた保険金の全額を債権者に支払うと合意した。
事故の原因に関して、倉持らは、裁判に至ってからはエンジンホースからの火災であり倉持らの過失による事故ではないと供述するが、倉持らが認める通り、本件車両は車検を行うために預けたものであり、債権者は、車検にあたって倉持らにおいて十分な整備を依頼したものであった。それにもかかわらず、エンジンホースの劣化による火災が発生したというのは倉持らの上記整備が不十分であったことに起因するものであって当該事故が倉持らの責任であることには変わりない。
(2)この点について新井は、修理にかかる費用について事後的に見積書を作成しているが、新井らの代理人はこれを裁判所に提出した際には、「当時の見積書のデータはなく、裁判のために作り直した」と述べていた。しかし、新井は本人尋問の際には同見積について平成30年1月7日に作成したと述べ、作成日付を偽った。
また、新井は、保険会社が見に来た際に限度額以上かかることが認定されたものの、「保険会社がもうそんだけ出るんだから、そんだけの金額いくのはどのくらいになるのかなっていう計算」のために見積書を作成したと証言した。上記の話からすれば、見積書の作成は保険会社の担当者が事故車両を確認し、保険金が限度額まで出ることが決まった後となるはずであるが、上記の発言に続く見積書の作成と保険会社の人が見に来たことの前後関係を聞いたところ、新井は「見に来る前か前後くらいです。どっちだかその辺はちょっとわからない、日にちは定かじゃないです」と前後関係は記憶にないといい、さらに、見積書の作成日についても「平成30年1月7日」と述べていたにもかかわらず、ここでは「日づけは定かじゃない」と言を翻していた。
このように新井及びその代理人の発言は矛盾に満ちており虚偽であることは明らかである。
(3) さらに新井は、裁判所において、裁判官から保険契約の内容や振り込みの証票等の提出を指示されたにもかかわらずこれに応じず、そのために保険会社に対する調査嘱託まで行われたが、事故日や契約内容が特定できないことを理由として保険会社からは回答が拒否され、上記特定に関わる情報についても新井は回答しなかった。本件保険契約の内容等については保険金が下りているということ自体は裁判上認めているところであり、一見すれば開示ができない事情はないものと思われる。新井が頑なに開示を拒むのは、保険金支払を求める請求内容と実態が異なる等、開示した場合に新井に何らかの不利益があるためだと思われる。
(4) そもそも本保険金については、平成30年ころには倉持は保険会社からの保険金は500万円になったと話しており、新井は保険は使っていないと話していた(ただし、新井は債権者に対して、電話にて、倉持に保険の話はしないでほしいと言ってきたが、債権者が「今、目の前に倉持がいる」と話したところ、新井はすぐに電話を切ってしまったことがあり、倉持らの間で意思疎通が取れておらず、互いに隠し事があるようであった)。本訴訟提起にあたっては倉持が過去に間違いなく保険金が入っていると話していたことを前提として500万円を請求したが、その後新井が保険金は800万円であったと主張した。もっとも、上述の通り、新井は振込明細すら提出せず、真実保険会社からの入金があったのかすらも明らかにしない。
(5) また、修理内容に関しても、新井は全塗装を行ったと主張するが、債権者がその後に同車両を預けた自動車修理業者でもある業者は、同車両の状況から見て、「ドア付近に修理跡が残っており、明らかに部分塗装」であり、また、全塗装したとしてもマスキング全塗装で100万円以上もかかるようなものではないと述べている。

(写真:倉持が債権者の社員と作成した債務承認書)

上記の通り、新井の本保険金に関する供述は、その内容としても不合理であり、また合理的な理由なく変遷をしているものであって到底信用に足るものではない。
(6)また、倉持は上記賠償について、平成30年11月5日、新井と連名にて書面を差し入れ、事故を起こした当事者として債権者に対して、新井の債務と連帯して債務を承認したものである。
当該債務承認に関し、原判決は倉持が債権者に対して金銭的従属関係にあったとして公序良俗違反(暴利行為)などとするが、そもそも上記「金銭的従属関係」がなぜ成立し、またそれにより本件債務承認をさせたことが公序良俗に反すると判断したのか、判決には一切記載がなく具体的な根拠が全く不明である。この点裁判所は、倉持が上記書面について強迫されたと主張した点についてはそのような事実はないと明確に認めている。書面作成にあたり強迫等の事実はないと認めながら、原判決は「金銭的従属関係」があると根拠なく認定し、債務承認行為が公序良俗違反などと判断するが、このような判断が許されるのであれば高額の債務を負っている者が作成する書面が須らく暴利行為となりかねないほどの暴論である。倉持が本件債務承認に応じたのは、上記の通り、自ら車検を通すために預かっておきながら、十分な検査を行わず、かつ、自身が運転免許を有していないにもかかわらず同車両を運転して事故を起こしたことに対する責任を取るためであり、いわば倉持は本件債務を本来的に負うべき者であった。
そのため、本件債務承認は実質的にも形式的にも公序良俗違反となり得る理由は存在しない。(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(34)

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《鈴木の罪は法の規制に留まらない。鈴木は人間同士の信頼や約束、受けた恩恵、ルールを裏切り、相手を深く傷つけた。しかし、法律が鈴木の罪を全て裁くことは難しい。人となりや人情を大切にする裁判官も存在するが、品田裁判長は非常に独善的で、鈴木や長谷川の嘘を見抜くどころか、擁護する判決を下した》

《交渉当事の平成20年7月4日に鈴木側から「最終意見書」と題する書面がA氏に到達した時に、A氏はその報告を受けていたのだろうか。この書面には「和解協議取消の意思表示」が記載されていたようだ。即刻異議申し立てをするべき書面だった。この書面の到達により「和解協議は遡及的に無効」と判断された可能性があるのではないか》(関係者より)

《鈴木の裁判は想定外の展開になった。長谷川弁護士は、虚偽主張を積極的に繰り返し、裁判の主導権を握ろうとした。長谷川の勢いに押された原告側代理人は準備不足や能力不足が露呈し、反論も消極的となってしまった。最終的に鈴木側に偏った判決が下され、取り返しのつかない結果になってしまった》

《「金さえあれば何でもできる」という風潮が強い世の中だが、マスコミが持つ「言論の自由」だけは金の力には屈しないと思っていたが、そうではないらしい。芸能スキャンダルのようなものはどうでもいい事だが、国民の損得に関わる事件も金の力で情報操作が行われているように見える。例えば、主要な役所には担当記者(番記者)が取材をする部屋が用意されている。裁判所も同じだ。しかし、余程の事件で無い限り裁判所の情報は表に出ない。裁判所に限ってはマスコミ各社を踏み込ませない空気が昔から漂っていると言われている。それだけ威厳のある聖域と思われているが、実際にはそうではなく、裁判所組織の腐敗を表面化させることが国の根幹を揺さぶることになるからだと勘違いしていると思う。元裁判官たちの多くの著書に裁判所腐敗の真相が書かれていることが、何よりの証拠ではないのか》

《鈴木は、裁判で「合意書」とは無関係に宝林株を取引したと主張していますが、A氏から宝林株の取得資金3億円を出してもらい、「合意書」契約も結んでおきながら、無関係は通らないです。宝林株は合意書に基づく取引きであることは疑いようの無い事実で、こんな勝手過ぎる主張を平気で繰り返す鈴木を追及しなかった品田裁判長は、裁判官として全く役立たずです。被告側との癒着関係を疑われて当然です》

《株取引は宝林株が発端となっているが、西に証券会社から宝林株の取得の話が舞い込んだ時点で、鈴木と西の二人はA氏から株取引を利用した巨額資金を詐取する計画を立てていたに違いない。そうでなければ、宝林株800万株3億円をA氏に出して貰い取得したとしても、株価が高騰して利益を出せるとは限らない。計画を前提に宝林株の購入を決めたとしか考えられない》

《鈴木は自分を正当化するために、和解協議後にA氏宛に送った手紙で、自らの裏切り行為を棚に上げ、西や紀井氏を悪者に仕立て上げた。それがもし真実であるならば、青田や平林弁護士を代理人に立てずに、鈴木本人が正々堂々とA氏と直接対話で主張出来たはずだ。見え透いた嘘ばかり付くどうしようもない人間だ》

《裁判では、原告側が多くの証拠を提出していたのに、その証拠を品田裁判長は検証もしないで、原告側の主張を裏付ける決定的な証拠が不足しているという判断を下し、何一つ主張を認めようとしなかった。それに比べて被告側が提出している物的証拠は便宜上作成された「確認書」だけなのに、裁判官たちは被告側の主張を認める裁定を下している。偏向裁判にも程がある》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(32)

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《以前から釣銭が出ない旨のパネルを設置していたと、嘘を付き、一向に改善の意思を示さず、いまだに釣銭が返還されていない状況では、返金する気がないと思われてもしかたがないだろう。》

《ジムの釣銭問題は深刻でしょう。問題に対して嘘の対応が不信感を招いています。一度信用を落とすと、次に取り戻すのは大変です》

《ジムのスタッフの評判が非常に悪いと聞きました。責任者までが基本的な接客マナーを欠いているようで、運営会社は迅速な対策が必要です。責任者に基本的な接客教育を徹底し、顧客満足度向上に取り組むべきです。スタッフの対応が顧客の利用意欲に大きく影響することを理解し、改善に努める必要があります。

《このジムは住人専用ですが、その住人のおかげでジムや他の施設の維持管理が出来る訳ですから、ジムのスタッフは利用者に対して感謝の気持ちを持って対応するべきでしょう》

《ここまで話が進展したら、管理組合からジムの責任者に対処を迫るべきです。スタッフの態度や釣銭問題は許容できないレベルです。》

《スタッフの態度の悪さがトレーニングのモチベーションを下げます。気分良く迎えて欲しいですね》

《管理会社のトップはジムの現場の状況を把握しているのでしょうか。ここまで評判が悪くなるとトップの責任は免れないでしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(33)

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《鈴木は自分の強欲を満たす為にA氏を裏切り続けました。裏切り行為は許されるべきではありません。鈴木には様々な形で必ず報いが訪れるのは間違いないことです。鈴木がA氏への謝罪と損害金の弁償をしなければ、その悪影響は必ず家族や身内にも及ぶということを鈴木が実感する時が必ず来ます》

《この裁判は鈴木が勝てる確率は100%なかったことは明確になっている。第一に株取引に係るペーパーカンパニーの常任代理人に就いた杉原、反社会的勢力の暴力団トップと面談を重ねた平林の両弁護士による違法行為、青田、平林による多くの虚偽の構築、鈴木による多くの人命にかかわる疑惑、鈴木の虚偽構築を更に度を越した長谷川の極悪非道な行為は弁護士としてではなく人間として絶対許されるはずがない。そして品田裁判長ほか控訴審を含む裁判官たちによる事実認定の誤りなどが主な根拠となるが、これで終結することなど当然、有り得ない。永久に残り永遠に語り継がれる》

《鈴木は初めての宝林株取引で大きな利益を得ましたが、その後、親和銀行不正融資事件の和解金約17億円を支払い、実刑判決を免れました。裁判長がこの資金の出所を検証していないことは信じがたいことです。通常、約17億円もの大金を簡単に払う事など不可能です。その金の出所に高い見識のある裁判長が着目しないはずがありません。この裁判は何もかもがおかしい裁判です》

《裁判所は、A氏の訴状を受理した時点で、被告の鈴木の経歴を検証しなかったのだろうか。鈴木の前科前歴の詳細は知らないが、A氏との株取引の利益を巡るトラブルの前に起こした親和銀行事件だけでも鈴木の人間性がよく解る筈だった。この事件は、鈴木が友人の青田を使って親和銀行の辻田頭取(当時)をハニートラップにかけてスキャンダルをデッチ上げた。そして総会屋と暴力団組長と共謀してマッチポンプを仕掛け、莫大な金額を不正融資させた事は警察の取り調べで立証され、マスメディアでも大々的に報道された。この事件の詳細は裁判所にも資料があった筈だ。そうした経歴を持つ鈴木の主張を悉く認めた裁判官の意図が全く理解できない。鈴木は「前科者を色眼鏡で見てはいけない」という言葉に値しない人間だという事は裁判前から明らかではなかったのか。この裁判の不当性はこの時から始まっていると言わざるを得ない》

《西が覚悟を決めて書き残した遺書だけに、そこには真実が語られているはずだ。裁判官は証拠としてこれを重要視するのが当然だ。しかし、品田裁判長は「合意書」を締結した当事者の一人である西がA氏や鈴木に宛てた遺書を全く検証もしなかった。これは明らかに裁判のセオリーに反している。これでは到底、まともな裁判とは言えない。法の番人として、真実を追求するためには、原告と被告双方の主張や証拠の徹底的な検証は必要不可欠で、こんないい加減な裁判官に裁かれるのはたまったものではない》

《鈴木が平成9年に西の紹介でA氏に会った時には親和銀行事件が表面化する直前で、いずれは逮捕されることを想定していたのではないだろうか。鈴木は逮捕されるまでに、金融業者に担保で預けているFRの約束手形を回収しておかないと手形が不渡りとなり、FRが上場廃止になる事を何としても防がなければならなかったのだと思う。しかし鈴木には手形を回収する力は既に残っていなかった。正に、個人も会社も土壇場まで追い込まれていた。西は鈴木から事情を聞き、FRの危機を救うことで自分にも大きなメリットがあると考えたのだと思う。時間の余裕が無かったために、この時の鈴木はA氏に縋ったのだと思う。西も鈴木を援護した。A氏は鈴木が必死に会社をも守ろうとする姿に心を動かされたのだと思う。まさか鈴木が裏切るとは思ってもいなかった。そうでなければ短期間に約28億円もの資金を融資することは無かっただろう》

《品田裁判長は、裁判官でありながら民法上の「契約自由の原則」を度外視した判断を下した。社会生活において人々が結ぶ契約は、公の秩序や強行法規に反しない限り、当事者が自由に締結できるという基本原則がある。裁判で品田裁判長が「合意書」契約の内容に触れることは筋違いであり、契約自体を無効にすることは、裁判長であっても越権行為と言わざるを得ない。原告側代理人の中本は、品田裁判長にそれを指摘しなかったのか。自由な意思に基づいて締結された「合意書」契約は完全に有効であるはずだ》

《鈴木の裁判を見る限り、担当した品田裁判長への疑念は増すばかりだ。疑惑の判決に対して辛辣な意見が殺到している。このままでは、一裁判官の問題では済まないだろう。日本の司法の在り方が問われている。また長谷川も今では弁護士を辞めているが、鈴木の裁判で犯した偽証行為を一生後悔することになるだろう。長谷川の記録動画はYouTubeで世界に配信されている。長谷川は日本の恥だ。悪徳弁護士として、一生語り継がれるだろう。これ以上悪化する前に対処するべきだろう》(以下次号)

悪質極まりない虚偽主張で勝訴した「小野敏雄」に刑事告訴

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(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

小野敏雄に対しては、誰もが「ここまで度の過ぎた嘘をつく人間とは全く思わなかった」と憤りを隠さない。いつも身なりを整えていて周囲には真面目な印象を与えていた小野だから、そのギャップの大きさに呆れているのが実情に違いない。

令和2年11月30日に突然連絡を絶って以降、小野は「清瀬雄平弁護士に全てを委任した」と言って債権者との接触を避け続け、また、清瀬も当初は債権者と協議をして問題解決を図るような素振りを見せていたのに、結局は「依頼人が裁判で決着させる意向なので面談は控える」として、そのまま裁判での対応になった。債権者が公正証書や小野の自筆による借用書を提供しても、それを小野に確認したとは思えないような主張展開を始めた。清瀬弁護士が債権者と会おうとしなかったのは、小野には真っ当に問題解決をしようとする意思が全くなかったからであり、それゆえに債務不存在などという苦し紛れの弁解しかできなかったのだ。裁判自体が小野にとっては単なる時間稼ぎに過ぎなかったことも明らかだ。

裁判では債権者が被告となっているが、小野が訴状を提出する3日前の2月10日に貸金返還請求の訴状を裁判所に提出しており、本来であれば小野は原告ではなく被告のはずだった。しかし、裁判所の事務手続き上から、小野を原告とする裁判の期日が先行した。小野は、それを奇貨として自身が監督を務める国学院大學レスリング部のOB会や大学執行部に対し裁判で原告になっていることをアピールし、自分が被害者で訴えている事件であるとする言い訳にしていることは容易に想像がついた。

小野は父親が右翼だった影響を受け、10代の頃から右翼の世界に飛び込んで、今は日本一の右翼の会長の運転手や秘書的なことをしているという。ただし実際にやっていることは右翼の名前を使っての取り立てやトラブルの解決のようで、それで生計を立てるのが難しいのは明らかで、当然、レスリング部監督という肩書は必要不可欠になる。そこで築いてきた人脈から全ての信用を失ってしまうことになる。それを小野は本当に分かっているのか、非常に疑わしい限りだ。

清瀬が小野の代理人として対応するという書面をFAXで送りつけてきたのは、小野が債権者との連絡を絶った翌日のことだった。そこで、債権者が「1時間もあれば全て正確に話ができる」と言って協議の場を作るよう求めたが、清瀬は態度を曖昧にして応じず、小野の時間稼ぎを擁護するような対応を繰り返したばかりか、小野の意を受けて「債務不存在」などという実体のない主張を基に訴訟を提起したのだ。そのうえ、裁判では肝心の債務不存在を裏付ける証拠を何一つ出せずに債権者の誹謗中傷を繰り返した。これは明らかに弁護士としての誠実義務や倫理規定等に反するもので、債権者は、清瀬が「今後も同様の弁護を続けるならば、名誉棄損の法的措置を取り、また懲戒請求も辞さない」と、審理の場や書面で伝えたが、清瀬の対応は一向に収まらなかった。小野が債権者から逃げるために嘘だらけの作り話を清瀬に吹き込んだことは明らかだが、過去の30年前後、債権者に頼み事ばかりを持ち込み、債権者が友人知人から借りてでも小野の資金繰りに協力するなど、そのほとんど全てを聞いてもらい、また飲食でもお茶代すら一度も払ったことが無いほど世話になりながら、その恩義も忘れたように掌を返して債権者を誹謗中傷することは絶対に許されるものではない。

裁判で、小野は債務不存在を強調したが、それを裏付ける証拠が一切ない、というより主張そのものが嘘だから証拠など有り得ない。そのために、小野はことさらに債権者を誹謗中傷して、「債権者から脅され、借用書や公正証書類の作成を強要された」等という文言が訴状や主張書面に溢れ返っていた。それで正当化できると思ったら大間違いであり、裁判官を納得させることなどできるはずもないと思われた。何より、松原平学裁判長からは債務不存在の理由を示す証拠を提出するよう強く求められていたからだ。しかも、それに対して代理人の清瀬雄平弁護士が「ありません」と断言したことで、小野が債務返済を逃れるために債務不存在確認などという訴訟を提起したこと自体が虚偽であることは明らかなことだ。ところが、判決は債権者の請求を全面的に退けるという、あまりにも公正さを欠いたものだった。小野がどれほど金銭にルーズだからといって、約30年前に債権者から4000万円を2回借りた債務を、債権者が催促しないことをいいことにして放ったらかしにしてきたのは度が過ぎる。それが小野の人間性に原因があることははっきりしている。ところが小野は裁判では「借りた事実はない」と言い、逆に債権者には記憶の無い平成8年に2000万円と3000万円、さらに300万円を借り、債権者が無情な取り立てをする中で1000万円と500万円を何とか返したものの、返済のための資金繰りに窮して、それが原因で小野が代表を務めていたキャドシステムという会社を倒産させてしまった、という主張をした。そこまで具体的な貸借を言うなら、何故、小野の手元に借用書や領収書が一枚もないのか。無情な取り立てをするという債権者が、何故30年間も催促しなかったのか、裁判では好き放題のことを言っているが、その1/10でも言い分があれば、訴訟を起こす前に弁護士を同行して話し合いをしなかったのは何故か。それに週に3回から5回も債権者の自宅マンションに出向くことも無いはずだ。小野と6年間付き合いがあったという太平エンジニアリングの後藤悟志社長の件にしても、小野は後藤社長の違法行為に手を染め、共犯だと自身で認めていた。小野は日本一の右翼の幹部と言っているが、どんな教育を受けているのか知れたものではない。

主張書面で債権者を誹謗中傷することばかりを並べ立てる清瀬に対して、業を煮やした裁判官が、4000万円を2回借りた事実が無いことを立証しなさい、と強く求めたのは当然であった。

小野が平成2年に債権者から借りた4000万円を2回、合計8000万円の債務を承認し返済を約束する公正証書を平成10年に作成したが、その際に妻の真理が連帯保証をした。しかしこれについても、小野は「妻は債権者に債務があることすら知らず、公正証書への連帯保証は(小野が)代理権を装って妻に無断で持ち出した実印を使い署名捺印した」などと、とんでもない主張をして否定した。小野が真に債務の返済をしようとしていたならば、妻の真理に真実を話して連帯保証を要請したうえで債権者に真理の諾否の意思を伝え、然るべき手続きを踏んでいたはずである。しかし、小野はそうではなく、単に債権者を騙す計画で当座をやり過ごそうとした。そして債権者を騙したことに味をしめ、その後も何度も債権者を騙し続けて債務の返済逃れを繰り返したのだ。小野が債権者に持ち掛けた投資案件には、沖縄の浦添市内の土地転売や大量の残土処理など多くあったが、いずれも債権者への返済を先延ばしにするための時間稼ぎでしかないことは明らかだった。それでも、小野は決して計画がとん挫したとは言わず、まだ継続中であるとか間違いなく実現します等と言って悪質な引き延ばしを図っていた。債権者は小野の話が本当であるかどうか気がかりだったが、小野の表情がいつもと変わらないため、あえて詮索をしなかった。しかし、それが小野の債権者へ付け込む常套手段だった。小野が債権者に話した返済計画は五指に余るほどだったが、その一つ一つで時間稼ぎを繰り返したために、1年、2年があっという間に過ぎた。そうした経緯を松原裁判官は一切検証せず、債権者による暴力的強制などというありもしない影響力を踏まえた判決を作成したのである。そして債権者が判決を不服として申し立てた控訴審の吉田徹裁判長ほか橋本英史と榮岳夫の両裁判官もまた一審の判決を追認して請求を棄却した。控訴審は一審の審議に疑義がないか、判決に誤りはないか等の検証を十分にすべき場だが、その形跡は全く見られず、ただ盲目的に支持しただけだった。控訴審判決が一審判決を支持するというのは、その裁定に重大な過ちがなければ当然だが、小野が債務不存在という不当な提訴をしたことを疑わせる債権者側の主張や証拠を悉く一蹴し、しかもその根拠が小野と清瀬による債権者への誹謗中傷であることさえ見抜けないような作業は検証と言えるはずがない。これでは裁判所が3審制を採っている意味が全くないではないか。

債権者が知人友人から頼まれ、個人的に融資をした人間が多くいた中で、小野敏雄という人間ほどひどい嘘つきはいなかった。債権者を知る関係者によれば、「過去にも何人か債権者の金にたかるワルはいたが、小野のように弁護士を盾にして陰に隠れ、裁判を悪用して債権者を嘘だらけの主張でトコトン誹謗中傷するようなワルは絶対に許せるものではない」という。債権者から借金をして碌に返済もせず行方をくらませた債務者の中で、債権者には山本丈夫という人間が最悪かと思われたが、小野はその上をいくような悪どさをみせている。債権者が温情をかけた友人知人の中で、同様に債権者を騙したり裏切って所在を不明にした人間に対して、小野自身が「あれだけ世話になっていながら、やることがひどすぎる。本当に許せないですね」と債権者を前にして非難することが何回もあったが、今、小野がやっていることは小野が非難した人間たちの何倍、何十倍も悪質なのだ。

過去に小野を雇用していた西義輝(故人。当時は養子先の内河を名乗っていた)自身が小野を要注意人物と債権者に何回も言っていたのがよく分かる。西が小野を同行してアメリカに向かう機内で、小野に「世界でも有力な詐欺師になる」と語り、小野が「社長(債権者)はどうするのか」と尋ねると、「あそこまで全てやってくれた人には感謝とお礼をするしかない」と言い、「どんな悪にも対抗するが、心底優しい人間には悪事を通すことは出来ない」と言ったという。小野はこの話を数年前に債権者にしたが、当の小野が嘘だらけの人間では話にもならない。しかも、裁判とは言っても、小野が原告として「債務は存在しない」という全く虚偽の主張で提起したのだから、これは不当提訴(濫訴)に当たるはずだ。小野の主張に理由がないことは、法廷に客観的な証拠を何ひとつ提出できないことから明らかで、ただ債権者に損害を与えることを目的としていることも明白だ。それにもかかわらず、訴訟提起をするような行為は、不法行為として損害賠償をしなければならない。訴訟を提起することは、憲法で認められた権利であるにしても、その権利が無制限に認められるものではない。小野のように、自身の主張に理由がないことが明らかであるのに、不当な訴訟を続けるなどして事件の解決を妨げるような行為は、不法行為責任が認められて当然なのである。小野は債権者が必ず貸金返還の訴訟を起こすとみて、先手を打つように訴えを起こしたのかもしれないが、そうした発想こそが小野の悪質さを表していた。債権者が小野と清瀬に対して名誉毀損の訴訟を提起している事実は、その意味で重い。

清瀬の取り組み方は異常というほかない。小野の主張に全く根拠がないことを知りながら、何故小野の暴走を止めようともせず、逆に同調して小野を煽り立てるようなことをしたのか、それは弁護士にあるまじき行為だ。しかも、小野の虚偽の主張を正当化しようとして、ありもしないことを並べ立てて債権者を誹謗中傷した。これは明らかに犯罪ではないか。

ここで債権者と小野の関りについて改めて触れておく。平成の初期の頃から小野は西義輝の運転手兼かばん持ちとして西に同行し、債権者の会社に顔を出すようになった。後日分かったことではあるが、小野は西が自己破産をしていたことから、西が起こしたいくつものダミー会社の代表を務めることで西から毎月50万円の報酬を得ていたようで、普段は自分の仕事として取り立てや浮気調査等のトラブルの相談に乗ることで手数料を稼いでいたと、小野自身が債権者に語っていた。社会人になっても定職に就かず、事実上は無職同然だった。

それから30年以上も債権者と関わる中で、債権者が金融を本業にはしてはおらず、友人知人から頼まれれば貸し付けていたことや、貸し付けた相手の事業等が上手くいかず返済を滞らせても、強く返済を迫るようなことは一度もしてこなかったこと、さらに生活苦に陥った知人友人に対しては金利さえ取らなかったことなど、身近な友人知人の多くが知っていたはずだ。それにもかかわらず、小野が裁判で主張していることは債権者が全く違う人格であると言ったのである。清瀬は、弁護士として小野の噓をもっともらしく正当化しようとしたに過ぎない。「暴利を貪る無免許の金融業者」であると言って「公証役場で100通以上の公正証書を作成している」とか、「債務者を脅迫と強要でマインドコントロールして、がんじがらめにしている」など、いずれも清瀬が債権者に対する裁判官の心証を悪くさせるための謀略でしかなかった。しかし、債権者が警察署から受けた古物金融取扱いの免許を提示しても、また公正証書の作成はせいぜい十数件ほどだったから、100件以上あるという事実の裏付けを明示して欲しいと審理で指摘しても、小野も清瀬もそうした偽証を改めようともせず、時間稼ぎばかりを狙う中でそれらの誹謗中傷を繰り返してきたのである。債権者が別の債務者への取立を依頼した事実も無く、長い期間連絡を絶っている債務者に債権者と会って具体的な相談をするよう説得に行った関係者に付き添いで小野が過去に一度か二度、債務者の自宅を訪ねた事実はあったが、小野は往復の車の運転をしていただけで、実費の経費も債権者から受け取っていた。明らかに事実と違う内容の話を創作して、どこまでも債権者を悪者に仕立て上げようした小野と清瀬の誹謗中傷である。

小野が債権者から4000万円を2回借りたのは平成2年のことだったが、小野は裁判では「そのような金は借りていない」と言って、平成8年ごろに小野の経営する会社の資金繰りから1800万円と2700万円を借りたと主張した。それが事実ならば、最低でも小野の手元に借用書の控えや、平成8年5月から平成20年12月まで30万円を、また平成21年1月から平成30年12月まで20万円を債権者に支払ったという領収書が1枚でもあるはずなのに、裁判で清瀬が「ありません」と断言しているのだ。約束の時刻に3分でも遅れたら、電話をする几帳面な人間にはあり得ない事だ。現に小野が債権者から8000万円を借り受けた事実は、小野自身が旧知の友人に話していたことから間違いはなかった。その友人は小野から受注した仕事の代金約3500万円が支払われなかったため、自身の経営する会社の資金繰りが悪化してしまった。小野は代金の支払を先延ばしにするために友人に債権者を紹介して融資の口利きをする約束までしていたが、飲食を共にしただけで友人の資金事情を債権者に相談することはなかった。このように、小野が債権者から8000万円を借り入れていたことは明らかで、それにもかかわらず、小野は否定し、ありもしない1800万円と2700万円の借入をでっち上げたのである。仮にそれが事実と言うなら、小野は何故、1億5000万円の債務を認める公正証書を作成し、妻の真理を連帯保証人にしたのか。小野が言うような、債権者による脅迫や強要に恐怖を感じたというのであれば、何故、警察に被害届を出さなかったのか。30年を経た今になって言う話ではないはずだ。ちなみに小野は、外見は生真面目そうに見え、また約束の時刻に3分、5分遅れそうな時にも電話をかけるという律義さや几帳面さがあったから、債権者は小野を信用してしまったが、小野の金銭に対する異常なだらしなさ、というより寸借詐欺を知ると、小野の律義さや几帳面さも詐欺の小道具にしていたと言わざるを得ない。

債権者による小野への貸付は、8000万円が元利合計で約9億2000万円になっているほかに300万円、さらに債権者が紹介した金融業者からの借入分が同じく元利合計で2億円になっていた。金融業者については、小野では貸せないと業者から言われ、債権者が借入を起こすことまで小野に協力した。それほどの支援をしても、小野は感謝さえせず、返済を滞らせ続けたのである。小野は借入の際には常に「月1割で貸してください」と債権者には言っていたようだが、金利は年15%で遅延損害金は年30%にしていた。他の金融業者について「金利が週3割だというので、返済できないから無理だと言って帰ろうとすると、その業者が『貴方は真面目そうだから週2割でいい』と言うので借りることにして10カ月前後金利を払ってきたが、どうにも資金繰りが出来ない」と言って、債権者が肩代わりで融資をすることもあった。その事実からも小野が資金繰りで返済能力を超えた(最初から真面に返済する意思もなく)高利の金に手を出していたことが分かる。小野は裁判で債権者に過剰な返済をしており、過払い金さえ発生しているとしたが、それは債権者に対してではなく、別の金融業者から借入をしたものであり、こうした嘘を小野は平気でついているのだ。

融資を受けてから8年以上も放置してきた合計8000万円の債務について、公正証書を作成してから数年後に、担保が何もないので小野は自ら加入していた保険を担保に供するとして「質権設定をして下さい」と言い、さらに妻の真理を連帯保証人にすると言ったのも小野自身であったにもかかわらず、裁判では、保険に強制的に加入させられ、妻を連帯保証人にしろと迫られたとまで言っている。「借用書の作成時に保証人のところが空欄になっていて、誰かが書き加えた」とも言うが、債権者の側で書いても、何の意味もないことくらい小野は判断もつかないようだ。また、返済が覚束なくなった債務者に対しては自殺を強要することも厭わないとして、西義輝と鷲尾義文、小川一の実名まで出したが、債権者が貸付の担保として保険への加入を強制した事実は無く、小野が名前を挙げた鷲尾には10億円以上の貸付があったが、鷲尾は保険には入っていなかったし、また西と小川についても死亡した際の遺書があり、希望するならそれを証拠として提出する。小野と清瀬は全く根拠のない話をことさらに強調しているに過ぎなかったが、事実や真実とは真反対の主張をしても小野は何も感じないというのだろうか。妻の連帯保証について、債権者は3回ほど小野に連絡を取らせたが、そのたびに小野は「電話に出ません」と言ってはぐらかした。これには債権者の傍で聞いていた関係者が数人いる。人は嘘をつくことにためらいを感じるものだが、小野にはその素振りもない。

小野は自身が返済もせずに放置してきた債務の返済で債権者についた嘘がバレ、どうにもならなくなった途端に債権者との連絡を絶ってしまった。それが令和2年11月30日のことである。小野は、その日、妻の実家で遺産分割を受ける手続きを済ませ、午後1時を目処に債権者を訪ねるので銀行に同行して欲しいと伝えていた。ところが予定の時刻になっても小野は現れず、それどころか、その日から一切の連絡を絶ってしまったのである。債権者が小野の安否を心配して妻の実家に電話をしたことで、小野の話が全て嘘であることが発覚したが、その後小野は、あろうことかこのとき債権者が妻の実家にまで債権の回収を迫ったと、とんでもない嘘をついた。

また、小野が連絡を一切絶った11月30日当日、小野を知る関係者の一人が、「帰宅経路が同じなので、小野の自宅に立ち寄って声をかけてみます」と債権者に言い、実際に小野の自宅に行ってみると、室内の明かりがついているので玄関先で声をかけたが一切応答が無かった。しばらく様子を見たが、変わりがなかったため、関係者は帰路に着いたが、途中で刑事らしき2人連れとすれ違った。そのため、関係者が債権者に電話をかけてその旨を伝え、債権者が最寄りの警察署に電話をしたところ、やはり小野が警察署に警備を依頼する電話を2度も3度もかけて来たと刑事は言う。債権者が詳しい事情を説明したことで刑事も事態をよく理解したため、その後は何事もなかったが、同日の午後1時に債権者の自宅に来るとした約束を一方的に反故にしたばかりか、債権者が何回か電話をしても一切応答しないような対応をしておいて、小野を心配した関係者が小野の自宅を訪ねたら警察に電話をするとは、小野の神経が異常というほかない。小野は裁判で「債権者が直接3回も自宅にやって来た」と言ったが、債権者が小野の自宅を訪ねたことは一度もなく、ここでも小野が事実を捻じ曲げて、債権者に恐怖を感じている被害者を装っている。小野の言動には一事が万事、真実が何一つないのである。

因みに、小野は裁判では遺産分割の話を否定していたが、相続税の物納の件で、債権者の顧問弁護士が小野と2回は会い、物納する予定だった西の秋田の別邸を譲渡する手続きで西の妻の所へ数回行った事実がある。

写真:後藤悟志・太平エンジニアリング社長

平成31年に債権者が小野の懇願に応じて、知り合いの金融業者から融資を受けて以降、小野は返済計画で債権者に嘘を言い続けた。中でも、令和2年当時に小野が約6年間懇意にしてきたという、太平エンジニアリングの後藤悟志社長については、同氏の不動産投資で10億円の利益を上げながら、約束した報酬を払ってもらえないとして、同氏を恐喝まがいで報酬の支払を要求するような話を持ちかけてきたが、小野は自ら後藤氏の金銭や女性にまつわるスキャンダルを持ち込み、それを金に換えようとしたのである。特に金銭に関しては後藤氏が巨額の脱税をしており、小野がその一部に加担しているとまで暴露して、場合によっては税務署や警察に出頭するとまで債権者に嘯いたが、結果的には小野が後藤氏を直接攻め立てることまでしたようで、債権者にとっては騙しでしかなかった。

小野が仮に後藤氏から報酬を受け取れなかったとしても、小野は後藤氏とは週に1回以上は旅行や飲食、賭け麻雀、合コン等の付き合いをしてきて、礼金が少ないと自分の都合だけで後藤氏のスキャンダルを公にして、記者が後藤氏の自宅に行くよう仕向けてまで揺さぶるというのは、人間としてやってはいけないことであるはずだ。これに関連して、小野は、債権者が指示をしてネット情報誌に小野に対する事実無根の記事を書かせているとしたが、それを実際にやっているのは小野自身であり、債権者の関係者の中にネット情報誌とつながりがある人間がいると知って、後藤氏のスキャンダルを原稿にして債権者に持ち込み、「これで後藤を告発したい」と言って来たのだ。債権者はインターネットに関する情報が全く無く、記者やマスコミ関係者に会ったことも一度も無い。携帯電話でさえ操作が容易でない事は小野も知っているはずだ。ちなみに、小野については、記事を掲載して以来、多くの読者から被害にあった実情が寄せられているので、小野がいつまでも態度を改めず嘘をつき続けているのであれば、さらに非難が寄せられるに違いない。

小野の嘘には際限がなく、定職を持たないために、返済をする当てもないまま金銭を調達することを目的としていたから、全てが詐欺に等しかった。小野はそれを社会人になって以降、現在まで続けてきたのである。こうした嘘をつき続けてきた小野にとって、自分に都合の悪いことは全て嘘で誤魔化すことが習性になっているに違いない。一緒に飲食をしても、小野は一度も支払ったことは無く、債権者が何か頼んだ時には、費用の一部をピンハネすることも一度や二度ではなかった。債権者の知人の転居先を小野が探したことがあったが、見つけた候補は築60年以上のマンションで住める状況ではなく、まるで幽霊屋敷のような物件で、小野には誠実さが全く感じられなかった。しかも、小野は転居先の賃貸契約を自ら買って出たが、債権者が負担した転居後の家賃を口座からの引き落としと言って偽り、債権者から預かった家賃分の金を着服したこともあった。

妻の真理にしても、小野から何も聞かされていなかったのかも知れないが、真理も小野に相応の責任を取らせる立場にあるはずだ。小野は身勝手な都合で妻を巻き込んでしまったことを何とも思わず、ただ、妻の責任を除外させようと狙ったことかもしれないが、それが許されるものではない。小野はロシアンクラブで見染めた女性を日本に呼んで、結婚したいと何回も連絡を取っていたこともあった。小野が「妻とはすぐに別れる」と言うので、債権者が「長年付き合って来た奥さんへの情は無いのか」と聞くと、「問題ない」と一蹴した小野に債権者は呆れ果てた。小野の妻や子供たち、さらに妻の実家も全て小野に騙されていることを、遅かれ早かれ分かるはずだ。

小野は複数の女性に対しても結婚詐欺を働いている事実があるが、その一人に対しては、女性の実家まで出向いて両親に「バツイチだが、幸せにします」ともっともらしく挨拶をしたようだ。これは小野が本物の詐欺師である証ではないかと思われるほどだ。小野による結婚詐欺は裁判には関係がないかも知れないが、小野が詐欺の常習者であることを裏付ける証の一つになるに違いない。10代の頃から右翼の世界に入り、今は日本一の右翼の大幹部を自称している小野の本性が、実は詐欺の常習者であるのは、あまりにもギャップが大きく、それこそ右翼を名乗る資格もないと言われて当然である。それとも小野は、父親から「こうして金を稼げ」と教育されたとでも言う積りか。自分のついた嘘で周囲に重大な迷惑をかけ、家族まで巻き込んでいる中で、妻や親族までも詐欺の共犯として巻き込むようなことをするくらいならば、右翼の看板を下ろした方がまだましではないのか。債権者自身も右翼の会長に会わせて欲しいと小野には2回も3回も要請したようだ。すると「少し待ってください」と小野は言ったが、いつまで待っても会わさなかった。自分の嘘がバレるから、会わせることは無いと思われた。小野が右翼のNo.2というので、被害者たちが何も言えず泣き寝入りをしているのではないか。しかし、小野が、見せかけの真面目さとは真反対であることは明らかで、小野は自分の友人知人を誰も紹介したことが無く、債権者から紹介を受けた知人にも自分の電話番号すら教えない、何かの用事で小野に電話をして用件が済むと、小野は必ず電話の履歴を消して欲しいと強い口調で言う。そういう対応に、周囲の人間は全員が強い不信感を持っていたようだ。小野は自分が債権者についている嘘がバレることを恐れ、徹底して秘密主義を通していたようにも映るが、自分の友人や知人を紹介することは一切なく、また債権者が、小野が借金の返済について曖昧な態度を取り続けて先延ばしを繰り返していた中で、右翼団体のトップを紹介して欲しいという話を2度3度としたことがあったが、小野はそれにも応じなかった。ここまでギャップの大きな人間は見たことがない。清瀬にしても、全てを承知で小野に同調していることが、所属の弁護士事務所に多大な迷惑をかけていることを真剣に考えるべきだ。

これまでに触れてきた小野敏夫の悪事について、要点のみを以下にまとめておく。

① 小野の話は嘘ばかりで、本当はない。特に金銭にだらしがなく、寸借を重ねて返済は一切しない。

*結婚詐欺で複数の女性を騙した。小野は女性の実家まで行き、両親に挨拶をするような恥知らずで、女性が受けた金銭被害は少なかったようだが、仕事を辞めたためにジリ貧になった。小野は女性に金を渡さなかった。

② 10年前後も返済を放置して、借用書や公正証書を作成する際に、妻の真理を連帯保証人にしたが、オーナーには妻を会わせなかった。

*オーナーには返済もせずに借り増しを続けた。平成2年頃に借りた8000

万円(4000万円×2)は平成10年には1億5000万円、令和2年7月に

は約10憶円に膨らんだ。また、金融業者からの借入も返済しないまま金

利が嵩み、令和2年7月で2億円に上っている。

③  日常は律儀(生真面目)な態度で相手を信用させるが、本性は相手をどうやって騙し金を引き出すか、ということしか考えていない。日常的に相手への連絡を怠らないために、相手も信用する。

*知人の小関氏に依頼した工事代金3500万円の支払を先延ばしにするためにオーナーを金主として紹介するからと言って小関氏を騙した。今に至るも支払っていない。

④  小野が返済計画で債権者に持ち込んだ嘘の案件は、

*後藤悟志(太平エンジニアリング社長)の脱税協力、反社への利益供与等で割増の報酬を受け取る。後藤には腰巾着的に関わり、週に1回以上の常習賭博(麻雀)に付き合い、沖縄の不動産取引では地元の暴力団からの事実上の恐喝に対応して金銭を渡す利益供与を行った。また後藤の経営する太平エンジニアリングの業務に関連して、B勘屋として架空の領収書発行をするなど後藤と会社の脱税(粉飾)に協力した。

*大量の残土処理

*知人からの2000万円の報酬受取

*実家の財産分与金

⑤ 小野は令和2年11月30日以降、一切の連絡を絶った。債権者からの複数回の電話にも応じなかったため、関係者が帰路の途中で小野の自宅に立ち寄ると、小野は最寄りの交番に連絡して警備を要請した。それを聞いた債権者が警察署に電話をすると、小野が2度3度と警察署に電話をしていた事実が判明し、債権者が事情を説明すると、応対した刑事は理解し、問題なく解消した。

⑥ 被告の知り合いのマンションの家賃支払いにつき、小野は自身の口座よりの自動引き落としとの説明をして、毎月下旬に被告から家賃分の現金を預かったが、事実はマンションのオーナー口座への振り込みであった。小野が、何らかのタイミングで預かった現金を横領着服する機会をうかがっていたのは明らかである。

⑦ 令和2年7月以降、小野は被告に対し「1月が誕生日なので令和2年中に法人契約で5億円の保険に加入し、それを担保に供する」と約束したが、それを反故にした。さらに、それまでに契約していた1億5000万円の契約も失効させた。

⑧ 小野は、被告が貸し付けた300万円に対する金利として約束した月1割に相当する30万円万円の支払を滞らせてきた。そのため令和2年12月末までに未納分の金利1年分の300万円をまとめて支払うとした約束を反故にした。

※これは、小野が10日で2割の金利で300万円を借りていて、10か月分を支払ってきたが、どうしようもなくなったので助けてください、と言うので、月に1割の金利で貸し、小野は約1年間は毎月30万円を支払っていたが、それから何年もブランクがあり、令和元年に20万円を数回払っていたが、令和2年には金利支払いが一度もなかった。

すでに小野の正体が周囲にも実感される中で、小野と付き合いを続けていた知人が小野に対して距離を取っているという話も聞こえてくるが、友人知人について知り得た情報についても自分の勝手な事情や都合で誰彼構わずべらべら喋ってしまい、それを金に換えようとするような卑劣極まりない人間を誰も信用しないし、最も忌み嫌うに違いない。小野の言動は全てが嘘にまみれている。表面では身なりを整え、律儀な対応をする小野に債権者は過去30年以上にわたって騙され続けてきた。債権者が小野の事情に配慮して誠実に対応したにも関わらず、小野は腹黒さを内心に秘めつつ誤魔化し続けていたのだ。そして、小野の嘘に限界が見えるや、一気にその腹黒さが表面化した。それが裁判での虚偽主張であり、債権者に対する卑劣な誹謗中傷だった。

小野が債権者だけでなく世間をも欺きながら内面に抱えている闇の正体は、今後さらに世界中に拡散する一方だが、債権者は今、顧問弁護士に指示して刑事告訴の手続きを進めているという。裁判所の正義が一審でも控訴審でも通らなかった点を踏まえれば、刑事事件化させることも止むを得ない、というより小野のような人間を放置していれば、被害者を増やすだけだから、当然の成り行きに違いない。そうなれば、小野はもちろんだが、家族や身内も大変な思いをするのは必至だ。謝罪して話し合わないとここまでの長期間の悪事は消滅するどころか永久に拡散する一方だ。

読者投稿「鈴木義彦」⑤(32)

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《鈴木の株取引を利用した詐欺の発端となった宝林株の取得に関わったのは、杉原弁護士でした。この事件は詐欺だけでなく、株取引による利益を隠匿している脱税の疑いが濃厚で、そのことに杉原弁護士は大きく関与しています。杉原は弁護士権限を悪用し鈴木の犯罪に加担する悪徳弁護士です。処罰されるべきです》

《鈴木は和解協議で利益60億円(実際は470億円)を前提にA氏と西にそれぞれ25億円、A氏には別途20億円を2年以内に払うと約束して、その後もA氏に何回も電話をしたり、直接A氏の会社を訪ねるなどして支払約束の追認をしていたにもかかわらず豹変して、青田と平林を代理人にしつつ鈴木自身は身を隠し続けた。A氏が平林を介して鈴木との面談を強く希望して、同行する人物が誰であろうと何人であろうとA氏は一人で会うので鈴木本人が同席するようにと何回呼び掛けても、鈴木は一度も姿を現そうとしなかった。この姿勢だけでもどちらが正しいか、判断がつくと思うが、鈴木の豹変はより確信的な犯罪者へ突き進む大きな分岐点だったのではないか》(関係者より)

《品田裁判長による、証拠を無視して合意書の有効性を否定するような姿勢は、明らかに鈴木側を利することに繋がり、癒着の可能性が強く疑われて当然です。このような明白に被告側を擁護した偏向判決が罷り通っている現状に、国民の裁判所に対する信頼はますます低下していくばかりです》宏

《鈴木の莫大な隠匿資産と、不審な裁判の真相を突き止めることはとても重要だ。鈴木本人や一族はもちろんの事、愛人(サラ)と娘それに、青田光市、青田から資金提供を受けていたと思われる青田の姉夫婦、そして、3人の弁護士、長谷川幸雄、平林英昭、杉原正芳と2人の裁判官、品田幸男と野山宏は永久に許されない。鈴木の所在は一向に掴めず住民登録地には家族さえ住んでいない状態のようだが、茂庭進も事件の真相を握る一人だと思われるが、茂庭進は元山一証券の幹部で、山一証券が自主廃業する間際まで海外勤務をしていて、証券業界の裏を知り尽くし、タックスヘイヴン地域への違法送金については相当の知識を持っていたはずだ。茂庭進自身にも後ろめたさがあるのは当然と思うが、少なくとも鈴木から高額な口止め料を貰って口をつぐんでいる可能性が高い。鈴木の家族や青田の関連はともかく、この茂庭だけは厳しく監視する必要があると思う。刑事事件に発展しても重要な人物であることは間違いないだろう》

《品田裁判長は、「株取引合意書が無効であるから原告と被告との間の株取引合意書に関する事柄についての原告の主張は全て認められない」と述べ、株取引に於いての事案を全て争点から排除する裁定を下した。品田は「合意書」が無効だから株取引は認められないと言っているが、民法で定められた「契約自由の原則」を蔑ろにした品田の「合意書」に関する裁定は、明らかに法律違反ではないか。法の番人が勝手に法を操るとは、この品田という裁判官は危険視しなければならない人間ではないか。》

《人間同士の会話が成り立たなければ話し合いは成立しない。この裁判は正にそんな様相だ。原告が主張する事を被告が全て否認し、証拠書類や証人陳述は嘘だと言う。これでは裁判にならないが、これをまとめて双方の発言を吟味し、嘘と真実の判断をしていくのが裁判長の職務だが、品田裁判官が裁判長になってからは、被告側の嘘の主張が支持され、原告の主張が無視されるようになった。そして、貸金返還請求は25億円で処理され、合意書、和解書は無効と裁定された。これは「手際が良い」というのではなく乱暴と言うべきだ。品田裁判長の辻褄合わせと独断的な裁定が続き、全面的に原告の主張が棄却された。まるで、品田裁判長が裁判所の上層部から何らかの指示を受けて裁判長に就いた印象を受ける》

《鈴木の株取引において売りを担当していた紀井氏が、原告側の証人として法廷に立った。紀井氏は元証券マンで、取引した銘柄ごとの利益を記録した「確認書」を提出していたが、品田裁判長はこれを無視したうえに、鈴木の主張を採用して紀井氏を「ただの電話番」とみなした。紀井氏の証言と証拠は「合意書」を裏付けるものであり、証人として宣誓した上での証言であるのに、偽証罪に問うこともしなかった。裁判官として無視した理由を、どう説明出来るというのか》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(31)

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《裁判所には古い習慣である「上意下達」が残っており、上からの命令には絶対服従の組織です。この体制が裁判にも裁判官個人の独立性を失わせるという非常に深刻な影響を及ぼしています。本来なら裁判官は、裁くという行為に偏りがあってはならず、裁かれる側の気持ちを理解できる人格者であるべきです。また、「心裡留保」という難解な表現よりも、「私心を差しはさまず公正に物事を行う」という意味の「公明正大」を心に留めて裁判に臨むべきだと思います》

《裁判所では上層部が気に入らない判決を書いたり、論文を書いたという理由で左遷される裁判官が多いという。辞令を受けた裁判官自身が何故左遷されたのかも分からないようで、裁判官全員がビクビクしているのが実情だともいう。裁判所の風通しの悪い環境は長年の蓄積から生じたもので、簡単に変えられるものではないというが、品田裁判長のような裁判官では今後の日本の法曹界に大きな問題を残す可能性が大き過ぎる。また、警視庁や検察庁に刑事事件の訴えを相談しても受理しないケースが非常に多く、実際にはその後に事件化してしまうことも多いという意見は圧倒的多数を占める》

《現代は通信手段で画期的な発展を遂げ、インターネットの日常化でSNSにより瞬時に世界中に情報配信が可能になった。そのおかげで鈴木や悪徳弁護士長谷川ほかの悪事をYouTubeや情報サイトを通じて半永久的に配信出来るようになった。鈴木の裁判の詳細がサイトで晒されたことにより、長谷川は自身に対する懲戒請求や大きな問題に発展しかねないことを予見し、恐れを抱き弁護士を引退したと考えられる。長谷川の年代からしたら、まさかこんな時代が来るとは思いもよらなかったはずだ》

《鈴木の代理人だった長谷川弁護士は、弁護士とは名ばかりで詐欺師同然の人間だ。法廷戦術とは聞こえはいいが、自分達に都合がいいように話をでっち上げ、嘘まみれの陳述書まで捏造する。これが弁護士の仕事か。偽証罪に問われない事をいいことに、嘘のつき放題ではないか。こんな弁護士のいう事を真に受ける裁判官もどうかしている》

《鈴木は和解協議後に手紙で和解書の支払約束を取り消すことを明確にし、平林弁護士と青田を代理人に指名して行方を晦ませた。A氏との直接対話を頑なに拒否し、状況を悪化させました。それでA氏が訴訟を起こすことになりましたが、鈴木にとっては以前から裁判を想定内において詐欺行為を働いて来ていたと思う。裁判になってもいいようにA氏の主張を完全に否定する準備をしていた可能性があります。鈴木はまさに稀代の悪党と言えるでしょう》

《この裁判は、品田裁判長に対する弾劾と再審を絶対に受理させるべきだ。裁判所が、品田の判決が正当と言うならば尚更のことだと思う。この裁判を担当した裁判官全員と双方の弁護士全員、そして、A氏側が用意する録音テープ等の新たな証拠、陳述書など、これらすべてが揃った下で行われる裁判を是非とも傍聴したい。そして、金融庁、国税庁(局)、警察、証券取引等監視委員会、マスコミ各社の面々も必ず傍聴するべきだ。そうすれば、鈴木の長年の悪事が暴露され、品田裁判長の誤審誤判が明らかになり、監督官庁の怠慢が表面化することになるだろう》

《品田裁判長は、意図的に裁判の焦点を株取引から外すことを最低の軸に据えていたようだ。そのために、重箱の隅をつつくように、契約内容に難癖をつけ、意味不明な理由をこじつけて「合意書」と「和解書」契約の法的効力を否定した。この不自然で強引過ぎる裁定は、品田と被告側との癒着疑惑を生んでいる》

《西は鈴木と相談してファーイーストアセットマネージメント(FEAM)という会社を設立し、A氏の買い支え資金を流用したとみられる。この会社は株式投資をするに当たってM&Aの必要性があった時の為に用意した会社のようだが、中身は、鈴木の傍若無人を許す実体のない会社だったようだ。鈴木は執行猶予中だった事もあり、役員には就任せず裏方になっていたようだが、自分専用の高級車に乗り、専属の運転手も付け、高額な報酬を取っていたという。その上、平成12年から13年にかけては、実父と愛人に月々60万円と50万円の給与を払っていたようだ。おそらく西も自分勝手に株投資やギャンブルに浪費を重ねていたものと思われる。この会社を設立したのは多分、平成11年7月に15億円を持参した直後ではなかったかと想像する。鈴木が見せ金として西に15億円を持参させた裏にはこの様な計画もあったのではないだろうか。サイトによると、鈴木の要請に応えて西が運転式として出した資金は全てA氏からの支援金で、A氏は何も知らずに総額で約7億円もだしていたという。配当金の半分はこのために消えてしまった計算になる。鈴木と西はゲームを楽しむかの様にA氏の資金を浪費し続けたのだろう》(以下次号)

犯罪の常習者「利岡正章」の悪事の経歴(1)

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債権者が利岡正章を知ったのは平成18年から同19年にかけてのことだった。その当時、債権者が事件に絡んで、相手と交渉をする代理人を探していたところ、「様々なトラブルを解決している凄い人が伊東にいて、行政や弁護士会もその男には一目置いている」とか「前橋や高崎でも関わった裁判で負けたことがなく、裁判官にも知り合いがいる」などと言って福島(旧姓金澤)明彦が債権者に紹介したのが利岡だった。債権者は紹介された利岡と面談して依頼することにして利岡には「顧問」の肩書を与え、以後約4年間、毎月50万円の顧問料に加え、必要に応じた経費や個別案件での報酬と実費を渡すようにした。

ところが、これは後に判明したことだが、利岡はもともと静岡県伊東市内で金澤や坂本某などと徒党を組んで悪事を働いていた。利岡は金澤を含めた仲間たちに「金になる人間を見つけてこい。俺がうまくやるから」と日常的に言っていたという。しかし、伊東市内での悪事が高じていられなくなり、すでに金澤が地元の群馬に移り住んでいたことから、利岡も群馬に居場所を移したという。また、債権者の下で顧問の仕事をするようになった利岡は、様々な交渉事で手助けが必要になったときに、過去の経緯をほとんど無視して金澤や坂本を手足のように利用したが、債権者から顧問料のほかに実費経費や報酬を受け取っていたことを坂本や金澤には一切言わずに「ただ働き同然」などという愚痴話を繰り返していた。それ故、それだけの“資金”を利岡が受け取っていた事実を知って、過去に利岡が仲間(身内)さえ裏切ってきたことから、利岡自身はいつまでも伊東市内に留まっていることはできず、結局は腐れ縁でつながっていた金澤を頼って群馬県に移り住んだのが実情だったのに、利岡は反省もせず、また同じことを繰り返したのだ。金澤は伊東の仲間に口を利いた手前、利岡に見切りをつけて縁切りするとまで言い、さらに「利岡は数年前に住吉会のトップから『今後は組の名前を出すな』と厳しく注意されたそうで、それ以降は行政書士を名乗るようになったが、「利岡は資格もないのに、みだりに国家資格を振りかざして、とうとう頭がおかしくなった」とまで周囲から言われていたという。そうした利岡の日常を詳細に知っていた金澤だったから、金澤も実際には利岡とグルになって伊東の仲間を騙したのは明らかだろう。ちなみに利岡は女房の旧姓である西条とか藤田とかを名乗っているケースもあったようだが、そんなやり方は、まさに詐欺師や事件師たちが使う常套手段で、それで周囲の人間を騙せると思っていたのかもしれないが、誰もが利岡の本名を知っていることだったから、浅はかと言うほかない。また利岡が債権者の下で処理した個別案件は4年間で僅か3~4件に過ぎず、それでも顧問料を毎月受け取っていたのだから、横着な男としか言いようがなく、ある時期に債権者が利岡に返金を求める訴訟を提起した際には、利岡は「顧問料として受け取ったもので返金する金は1円もない」としただけでなく、「未払金があるからそれを支払え」と債権者を訴えるようなあくどさを見せた。これらの訴訟は、当然、債権者の請求が認められたが、利岡は判決を一切無視して債権者への対応を全くしないまま現在に至っている。

利岡という男は、見た目と本性に相当のギャップがあり、特に初めて会った人間ほど騙されてしまう傾向が強いが、それこそ本性をむき出しにすると、ヤクザ口調丸出しの「指を詰めろ」だの「埋めるぞ」「殺すぞ」などと言った言葉を相手に投げつけて、恐怖感を抱かせる最悪の男であるというのが多くの被害者の一致した話だ。また、利岡は車の中に刃渡り35㎝のナイフを無許可で常備させていたようだが、関わった周囲の人間のほぼ全てに悪事を重ねてきただけに、いつも狙われていると考えていたのかもしれない。しかし、仮に警察の職務質問等にかかれば、その場で銃刀法違反の容疑で逮捕される。利岡はそれぐらい判らないはずはあるまい。
利岡から脅しを受けて前橋警察署の組織犯罪対策課に相談に行った地元関係者によれば、対応した係長から「住吉会」と書かれた利岡のカラー写真を見せられ、「こいつだね。ブラックリストに載っている奴で、あちこちで悪さをしている。今度電話が来たら、すぐに連絡を下さい。即逮捕します」と言われて安堵したというが、金澤の会社で部長だった某氏について、利岡は金澤に「あいつの家に行けば、まとまった金が取れるから、行こう」と言い、金澤が「警察に被害届が出ているので、すぐに逮捕されるよ」と言っても、「万一捕まっても20日で済むから一か八かやろう」と何回も誘ったという。後日、その話を金澤から聞いた地元関係者は、金のためなら何でもする利岡の本性を実感したという。
ところで、先にも触れたとおり、利岡が債権者から顧問料ほか報酬等について、伊東の仲間には「ただ働き」と言って騙していた事実が発覚したとき、騙された仲間の一人である高橋重雄という人物が、利岡が債権者に対して起こした未払金請求訴訟に関連して綴ったものがある。以下、一部だが原文のまま明らかにする。
《利岡よ、もう俺と坂本に関わるなよ。昔はあれだけ住吉の親分だとか強気で言っていたが、メッキは剥がれたんだぞ。お前は、自分の取り分が少しでもあったらすぐに取りに行くじゃないか。債権者から借金の事実があって、自分の顧問料としての取り分があってだよ、相殺してもまだ自分の取り分があったら、いつもならすぐに取りに行くじゃないか。なんで裁判なんだよ。可笑しいだろう、何時もだったら『捕まってもいいから行くべ』って感じで行ってたじゃないか。それを、裁判でしかも原告だってか。無理無理、お前の嘘が通用する時代じゃねえよ。お前な、俺の家を担保っていうか、最後に400万の金を作るとき、なんて言ったか覚えているか。俺の前で『必ず、俺(利岡)が金を作って来てやるから今回、家を担保に出してくれ』って言っておきながら、最後はどうしたんだ。家を担保にしてっていうか、名義を書き換えられても作った金だぞ。その金を渡してからお前は金を持ってきてくれたか。お前、返済期日だって知ってたろう。最後、家を取られないように最大の難所を助けてくれたのはお前じゃなく坂本だぞ》
高橋がこれ以外にも1億円以上の被害を利岡から蒙った話を、金澤が周囲にしていた模様だが、高橋の話はさらに続く。
《今、お前の側近のようにしている金澤だってよ、一番最初にお前のことを裏切ったんだぜ、坂本に相談してきたのは金澤で、債権者のところに連れて行ったのもお前の悪行を言い始めたのも金澤なんだぞ。当時、お前、言ってたじゃないか。『金澤は絶対に俺を裏切ってない、誰だと思う、高橋』って。俺が『金澤じゃないのか』って言ってやってもお前は信じなかったな。金澤なんか、こっち来たりそっち行ったりで、ただお前を利用してるだけじゃん。(略)
みんな気付いたんだよ。お前が張ったりで生きて来たことに。(略)確かに裕福じゃないが、お前といる時よりも楽に暮らしているよ。なんせ、金の無心に来るやつがいなくなったからな。それに仕事の成功報酬だって綺麗なもんさ。とにかく俺に関係のない裁判で俺のことをとやかく見下げた言い回しで自分を有利にするような事、よしてくれないか。迷惑なんだよ。もう、俺らに関わらないでくれ。二度と家にも来ないでくれ。今後、俺にも女房にも娘家族にも一切連絡しないでくれ。それと、金澤を使って俺のところに電話させるのも止めてくれ。他の人間も全部だ。他にも色々電話で言っていたが、お前と話すことはもう何もないんだ》
以上が、高橋が利岡に宛てて綴った書面の一部である。利岡が伊東にいられない状況を自ら作ったという実感が伝わってくるが、利岡は移り住んだ先の群馬でも懲りずに同じことを繰り返している。

群馬で利岡から被害を受けた被害者の一人は「利岡から脅されたたり騙されたりして金を取られ、それでも泣き寝入りしている被害者は私が知っているだけでも何人もいる。私の知人は、親からの相続の件で利岡から『お前の不利になることを暴露するぞ』と脅され、執拗に攻められたために止む無く300万円を渡してしまった。利岡が12名いる相続人全員に脅しの手紙を出していたことから前橋警察署に相談に行った、という例がある。被害者の多くが泣き寝入りをしているが、やっていることを振り返って恥ずかしくはないのか」と言い、また別の被害者も「利岡が『群馬では金澤の周りの人間もみんな(自分に)感謝している』と言っているが、全く逆で、怖くて泣き寝入りしている人ばかり。金澤は自分のことは利岡にウヤムヤにしてもらって良かったのだろうが、反対に相手の人たちは利岡と金澤は許せないと思っている人ばかりだ。伊東にもいられなくなったらしいが、群馬でも出て行って欲しいと思っている人ばかりだとみんな言っている」と言う。自分に都合のいいことばかりを大げさに言いふらすのは、それで誰かが何か頼み事を持ちかけてくるように仕向けているのだろうが、利岡の悪名は周囲に知れ渡っている。
さらに別の被害者によれば、利岡の親族が住む家が沖縄にあるということで果物を送ったところ、利岡は「中身が毀損した」などと言って配送業者を散々に脅し、損害賠償させたために、以後、利岡との関係を控えたという。利岡と金澤にはいくつもの恐喝がらみの話があって、あるとき債権者が依頼を受けて所有しているスーパーカーを10台あまり貸したところ、金澤と利岡が折から明け渡しが予定されていた地元のビルの交渉を有利に運ぶためにスーパーカーを使おうと考えたようで、結果、競売の落札者から900万円をせしめた揚げ句、利岡は金澤とビルの元オーナーには分配せず独り占めしたという。ビルを競落した者もY氏も利岡の人間性から報復を考えて被害届を出せないままでいた模様だ。金澤と利岡の悪事は、前述したように刑事事件につながるものばかりだ。倉持茂が債権者を襲わせた事件の首謀者である疑いが濃厚である中で、倉持の背後には金澤がつないだ反社会的勢力の人脈が控えているだけに、金澤と利岡の悪事が公然化するのに併せて、前橋や高崎を拠点に構築されている闇社会の実態がさらに浮き彫りになるのは必至と思われる。利岡から被害を受けた人間は多数に上っている。それだけに利岡があまりいい気になって、多くの人たちに迷惑をかけ続けたことへの反省もせず、早々に謝罪がなければ、今後は周囲の関係者たちが法的措置を伴う行動を起こすことになり、身内まで徹底的に追い込まれるのは間違いない。(つづく)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(31)

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《このジムでは、釣り銭の問題と、スタッフの対応の悪さが批判されていますが、未だに釣銭の返金は済んでいないようだ。》

《マンションの付帯設備であるジムなので、スタッフにサービス業としての意識が欠けているように思われる。意識改革が必要でしょう》

《スポーツジムとして、利用者に気分良く利用出来るように努めてもらいたい。》

《ジムのスタッフの対応の悪さや金銭問題は、管理会社の責任者が率先して解決に向けて尽力しなければならないだろう。全てはトップの責任だと思います。》

《付帯設備の一つだからといって、利用者を蔑ろにしてはいけません。管理だけやっていれば良いという問題ではないでしょう。》

《ここまで悪い評判が広まれば、利用者は減ってくるでしょう。管理会社の責任者は改善の努力をしなければならないでしょう》

《コンシェリアマンションは非常に人気がありますから、マンションの評判を落とさないように対応を改善して下さい。特に釣銭トラブルは早く解決して下さい》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(30)

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《一審の品田裁判長は不当判決を下し、控訴審の野山裁判長は一審判決を再審理することなくほぼ全てをそのまま採用する手抜き判決を下した。これらの行為は三審制の本来の目的である公正かつ慎重な裁判を行い、誤りを防ぐことを大きく揺るがすものであり、国民を裏切る怠慢裁判だ。こんな判決は受け入れられない》

《合意書を交わした平成11年7月8日から和解書を作成した平成18年10月16日までの約7年間に、鈴木と西は宝林株を手始めに合意書に基づいた株取引を開始し、その後はエフアール、エルメ、アイビーダイワなど数多くの銘柄でユーロ債の発行や第三者割当増資を仕掛け、約470億円という巨額の利益を獲得したが、合意書に基づいた約束を履行したのは宝林株の利益と言って西が持参した15億円のみだった。しかも、これも見せかけで、宝林株の利益だけでも160億円前後であったにもかかわらず、鈴木も西も正確な収支報告と利益分配を実行せず、利益を海外に流出させて隠匿してきた。そうした事実に対して、品田裁判長は合意書に基づいた協議も収支の清算もほとんどなかったのは極めて不合理だと一蹴した。鈴木の犯罪疑惑に目を向けず、書面の整合性についても精査もしないで、強迫や心裡留保を十分な証明も一切なく採用して結論付けてしまったことは誰もが認めることができない。事実認定が明らかに間違っていると言わざるを得ない》(関係者より)

《鈴木は裁判に勝ったことで、判決で解決できたかもしれない問題が大きな騒動に発展してしまった。卑怯な手段を用いた勝訴が原因で、鈴木や弁護士たちが多くの人々の反発や批判を浴びている。さらに、鈴木の家族や親類までが非難の的となっている。またこの問題以外でも不可解な10人ほどの死亡事件への関与も指摘されている》

《今まで世間一般に知られる事がなかった司法界の実態が、この鈴木の裁判を通じて垣間見えてくる。人生のかかった裁判より、自分の出世や利害の為に、権限を使って平気で正義を捻じ曲げる。所詮、裁判官も煩悩にまみれた普通の人間だ。法服を纏っているからといって、神や仏ではない》

《一度インターネットや多くのサイトに掲載されると、永遠に情報が残る時代だ。中には匿名を悪用して故意に誹謗中傷する投稿者も後を絶たないようだが、批判や非難が事実と真実に基づいたものであれば、その指摘は非難されるべきではないだろう。また、たとえ何らかの手段で削除できたとしても、新たなサイトからすぐに再掲される。個人が亡くなっても情報は永遠に残る。何らかのトラブルが起因している場合は、そのトラブルを解決し和解しなければネット上から削除されることはないだろう。鈴木は過ちを謝罪して解決に向けて動くべきだ。それがなければ永久に一族や関係者への非難は消滅することはない》

《長谷川元弁護士はA氏にとっては極悪の弁護士だが、鈴木には「神であり仏」に見えていると思う。鈴木は長谷川元弁護士には呼び捨てにされても敬語で話していたようだ。長谷川元弁護士と鈴木の出会いについては不明だが、長谷川元弁護士が親和銀行事件で鈴木の弁護を務めた事で、鈴木の悪性と秘密の全てを知る事になったのだと思う。A氏との出会いについても、鈴木から一部始終を聞いていて、鈴木が株式投資で莫大な利益を上げ利益金を独り占めにしている事も知っていたと思う。従って親和銀行の和解金についても幾らぐらいなら払えるかの見当はついていたのだと思う。親和銀行の顧問弁護士だった田中森一弁護士との談合もスムースに進んだものと思われる。長谷川元弁護士への報酬は恐らく長谷川の「言い値通り」だっただろう。その長谷川が、この裁判で鈴木の主戦弁護士に就いた。平林弁護士に前捌きをさせてA氏側を混乱させた。そして法廷では裁判官に注意されることを承知で相手弁護士を大声で恫喝して牽制したのだと思う。この戦略にA氏側の弁護士は嵌ってしまった。こうして裁判は長谷川元弁護士の思惑通りに進行したのだと思う。それにしても、こんな単純な裁判戦略に嵌ったA氏側の弁護士、特に中本光彦、戸塚敬介の両弁護士は情けない限りだ》

《弁護士という職業は、仕事であっても、悪に加担した場合は非難されることが少なくないようですが、当然でしょう。立場の違いはあるかもしれませんが、一般の人にとっては犯罪者を助けて罪を軽くすることは許せないという正義感が自然と生まれるものです。特に長谷川、平林のようなあくどい手段で鈴木の悪事に加担し勝訴したケースは、ほぼすべてを嘘で固めた、度が過ぎて卑劣なやり方であり、その家族の将来を不幸にします。今まで日本でもSNSで非難された情報は永久に残り、一族にとっての未来はない》

《西から鈴木を紹介されて以降、親和銀行事件が表面化するまでにA氏が手形や借用書だけで約21億円を貸し付けた期間、宝林株の取得をきっかけに合意書を交わして株価の買い支え資金を出しながら、鈴木が西を裏切らせて嘘ばかりの報告をさせ続けた期間、さらに志村化工株の事件で西が逮捕起訴され有罪判決が出るや、西を切り捨てにかかった期間、それらのいずれをとっても鈴木はA氏を騙し続けた。平成18年10月16日の和解協議で鈴木は総額70億円の支払を約束したが、それも反故にして、後はウソを重ねるだけ重ねて金の支払を頑なに拒否し続けた。和解協議で鈴木が口頭で約束した20億円について「私の男気を信じてください」と何回もA氏に言ったのは真っ赤なウソで、これが鈴木の本性だったが、鈴木という人間には男らしさとか男気等という言葉は当てはまらない。恩も感じない最悪の本性で、生まれ持っての詐欺師だ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(29)

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《鈴木は、合意書作成の経緯や宝林株購入資金はA氏の資金だったことは和解協議で認めていたが、法廷では全てを否定した。この嘘は裁判官が公平な眼で判断しなければならなかったが、ことごとく間違った判断をした事になる。これはA氏にとって不幸な事だった。これにはA氏の弁護士の消極的さも逆風となった事は否めない。真実は一つのはずだったが、品田裁判長の独断で一縷の望みも絶たれてしまった。品田裁判長の独断は真実さえも歪めてしまった》

《鈴木は和解協議で利益60億円(実際は470億円)を前提にA氏と西にそれぞれ25億円、A氏には別途20億円を2年以内に払うと約束して、その後もA氏に何回も電話をしたり、直接A氏の会社を訪ねるなどして支払約束の追認をしていたにもかかわらず豹変して、青田と平林を代理人にしつつ鈴木自身は身を隠し続けた。A氏が平林を介して鈴木との面談を強く希望して、同行する人物が誰であろうと何人であろうとA氏は一人で会うので鈴木本人が同席するようにと何回呼び掛けても、鈴木は一度も姿を現そうとしなかった。この姿勢だけでもどちらが正しいか、判断がつくと思うが、鈴木の豹変はより確信的な犯罪者へ突き進む大きな分岐点だったのではないか》(関係者より)

《西が香港で襲われたという事件について、鈴木と西のいずれかが嘘をついている事になるが、どちらが得をしてどちらが損をしたのだろうか。西が受け取ったという銀行小切手と取引を証明する書類、そして携帯電話の全てが無くなっている事が、事件を不可解にしている。西は、息子の陽一郎を連れて10月2日に香港に行った。取引は鈴木の都合で1日延びて10月4日だった。この日に事件が起こっている》(取材関係者より)

《西はクラブのホステスたちの気を引くために一晩で数百万円の大金を平気で使い、自分を大きく見せようとして仕事の話で大口をたたくことが多かったようだが、これも全てA氏を騙した金である。そのような姿を鈴木はバカにしながら利用するにはもってこいの人間だと見ていたはずだ。西には密かに合意書の破棄を実現させて、A氏から安定的に買い支え資金を出させ続けるためには西を最大限に利用することが第一と考え、鈴木自身はA氏と接触せず、西にA氏へのアプローチをさせ、株取引についてはウソばかりを言わせた。鈴木の度の過ぎるずる賢い悪知恵だった》(関係者より)

《鈴木が平成11年9月30日に15億円を払って債務を完済したと主張しながら、3年後の平成14年6月27日に15億円の借用書を作成したために、その存在を打ち消そうとして、長谷川はさらに悪質な虚偽を創作した。ありもしない平成14年3月頃のA氏からの呼び出しをでっちあげた。もしそれが真実であれば青田と平林が代理人の時に何故、この話が出なかったのか。平林は「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか」という打診さえしていた。長谷川は、主張の中で債務の二重払いを強要され、それを強要したA氏が反社会的勢力の密接関係者で、しかも暴力団関係者を金主元としたプロの金融屋であるとして、暴力団のトップの実名まで出した。民事訴訟では証人以外は嘘が罷り通るとはいえ、そこまでやる弁護士は見たことが無く、言い訳など通用しないことが分からないくらいの恥知らずだ。鈴木と長谷川は勝訴したのだから、いつかはほとぼりが冷めると判断しているかもしれないが、それは有り得ず、今後も更に世界中に拡散しても決して消えることはない》

《人間同士の会話が成り立たなければ話し合いは成立しない。この裁判は正にそんな様相だ。原告が主張する事を被告が全て否認し、証拠書類や証人陳述は嘘だと言う。これでは裁判にならないが、これをまとめて双方の発言を吟味し、嘘と真実の判断をしていくのが裁判長の職務だが、品田裁判官が裁判長になってからは、被告側の嘘の主張が支持され、原告の主張が無視されるようになった。そして、貸金返還請求は25億円で認定され、合意書、和解書は無効と裁定された。これは「手際が良い」というのではなく乱暴と言うべきだ。品田裁判長の辻褄合わせと独断的な裁定が続き、全面的に原告の主張が棄却された。まるで、品田裁判長が裁判所の上層部から何らかの指示を受けて裁判長に就いた印象を受ける》

《裁判官は人の人生を左右する特殊な職種であるが故に、司法試験の狭き門を突破した選ばれた者しか就く事が出来ない。だが、頭脳明晰だからといって人間性が伴っているとは限らない。品田裁判長のような偽善者が裁判所に蔓延っているようでは、第二第三の不当裁判を引き起こしかねない。これからの裁判官になる人選は、人間性を重視する必要があるだろう》

《鈴木の裁判を見る限り、担当した品田裁判長への疑念は増すばかりだ。疑惑の判決に対して辛辣な意見が殺到している。このままでは、一裁判官の問題では済まないだろう。日本の司法の在り方が問われている。また長谷川も今では弁護士を辞めているが、鈴木の裁判で犯した偽証行為を一生後悔することになるだろう。長谷川の記録動画はYouTubeで世界に配信されている。長谷川は日本の恥だ。悪徳弁護士として、一生語り継がれるだろう。これ以上悪化する前に対処するべきだ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(30)

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《今後のジムの釣銭対策として、既存の支払機からお釣りが出る支払機に交換することが先決だと思う。お釣りがちゃんと出る支払機であれば、釣銭問題は二度と起こらないだろう。》

《ここはマンション住人専属ジムである為、スタッフも一般のサービス業と違い、利用者に対する意識が希薄なのだろう。もっとサービス精神をもって対応しないと、現代はSNSを利用して、非難の対象になることを肝に銘じておくべきだ》

《よく今まで釣銭の問題を放置出来たと思う。これまで運良く釣銭に関して問題にならなかったので誤魔化してこれたのだろう。年配の女性スタッフは「次回に清算されます」と言ってやり過ごしていたようだが、ここまで問題になったからには、釣銭を返金せざるを得ないはずだ》

《今回の釣銭問題を契機に、支払い機や利用者に対する態度を改めて、心も何もかも入れ替えて心機一転させていくべきだ。》

《スポーツジムがマンションの付帯設備である為、スタッフは設備の管理者としての意識が強く、利用者に対するサービス精神を持ち合わせていないのだろう。》

《利用者に対するジムのスタッフの態度が、どう評価されているかを認識すべきでしょう。SNSで悪評が広まれば、マンション自体の評判に悪影響を与え、資産価値まで下がりかねないと言っても過言ではないでしょう》

《ジムのスタッフを注意をしたぐらいで改善は無理なのではないでしょうか。スタッフの人間性に問題がある場合は、交代させるしかないでしょう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(28)

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《自分の利益を最優先にして周囲の人間を騙すやり方が骨身にまで染みついている鈴木の悪事を徹底的に暴き、真相を全て明らかにしなければ収まりはつかない。鈴木に加担した長谷川元弁護士を始め平林、杉原の両弁護士、悪行三昧の青田はもちろん、数多くの事実認定を過って事実上鈴木の犯罪疑惑を封印してしまった品田と野山両裁判長ほか裁判官(控訴審を含む)も、結果的には相応の責任が生じている。真実を明かすべきは鈴木であり長谷川であるが、あまりに自覚が足りないのか、鈴木を巡る悪事はネット上で拡散し続けている。このまま放置すれば、情報が拡大、拡散して消えることはなく逆に世界中に広がる一方である》

《裁判所では上層部が気に入らない判決を書いたり、論文を書いたという理由で左遷される裁判官が多いという。辞令を受けた裁判官自身が何故左遷されたのかも分からないようで、裁判官全員がビクビクしているのが実情だともいう。裁判所の風通しの悪い環境は長年の蓄積から生じたもので、簡単に変えられるものではないというが、品田裁判長のような裁判官では今後の日本の法曹界に大きな問題を残す可能性が大き過ぎる。また、警視庁や検察庁に刑事事件の訴えを相談しても受理しないケースが非常に多く、実際にはその後に事件化してしまうことも多いという意見は圧倒的多数を占める》

《この事件を解明するにはタックスヘイヴン地域に隠匿されている鈴木の1000億円以上の隠匿資産を避けて通れない。資産額の規模はともかく、鈴木のタックスヘイヴン地域にあるペーパーカンパニーとプライベートバンクの口座の存在の端緒が掴めれば、芋づる式に鈴木の犯罪が明らかになる。関連する日本の監督官庁には是非積極的に捜査するべきだ。国が、卑劣なもみ消し工作をしたり、消極的な捜査をするようでは、諸外国からの非難の的になるのは当然だ》

《鈴木の代理人だった長谷川弁護士は、弁護士とは名ばかりで詐欺師同然の人間だ。法廷戦術とは聞こえはいいが、自分達に都合がいいように話をでっち上げ、嘘まみれの陳述書まで捏造する。これが弁護士の仕事か。偽証罪に問われない事をいいことに、嘘のつき放題ではないか。こんな弁護士のいう事を真に受ける裁判官もどうかしている》

《鈴木は、法廷で宝林株購入の資金の調達に関して三度も四度も証言を変えた。裁判官はそれさえ軽視して曖昧に終わらせている。これは、株式投資を開始するにあたっての重要な事項だった。購入資金の出所を明確にすることで合意書を始めとする鈴木の嘘が通用しなくなるのだ。この裁判の品田を裁判長とする裁判官たちは訴状の内容も理解しようとせず、真面目に裁判を進行させようとする姿勢すら全く見せなかった。こんな裁判官たちが黒衣を着て法廷に立つことは許されない。裁判官を処分する制度を早急に設けるべきだ》

《裁判所は、品田裁判長に対する懲罰を検討するべきだ。裁判所が、品田の判決が正当と言うならば尚更のことだと思う。この裁判を担当した裁判官全員と双方の弁護士全員、そして、A氏側が用意する録音テープ等の新たな証拠、陳述書など、これらすべてが揃った下で行われる裁判を是非とも傍聴したい。そして、金融庁、国税庁(局)、警察、証券取引等監視委員会、マスコミ各社の面々も必ず傍聴するべきだ。そうすれば、鈴木の長年の悪事が暴露され、品田裁判長の誤審誤判が明らかになり、監督官庁の怠慢が表面化することになるだろう》

《マスコミは警察や検察と違って、証拠が無くても記事にする場合がある。他のメディアはその記事を取り上げて報道することも出来る。メディアが暗黙にでも協力すれば、鈴木の悪事を摘発できるのではないだろうか。この事件は脱税、マネーロンダリング、テロ活動に関連するオフショア地域の問題が絡んでいる。A氏と鈴木の問題だけで済む話ではない》

《このサイトの取材班は、鈴木の莫大な隠匿資産と、不審な裁判の真相を突き止める目的で懸命に取材を続けてきたようだ。鈴木本人はもちろんの事、青田光市、青田から資金提供を受けていたと思われる青田の姉夫婦、鈴木の実父、そして、鈴木のスタッフだった茂庭進へも取材をしたが、いずれも取材には協力的ではなかったようだ。鈴木の所在は一向に掴めず住民登録地には家族さえ住んでいない状態だったようだ。この中で茂庭も事件の真相を握る一人だと思われるが、取材に応えようとしなかったようだ。茂庭は元山一証券の幹部で、山一証券が自主廃業する間際まで海外勤務をしていて、証券業界の裏を知り尽くし、タックスヘイヴン地域や違法送金については相当の知識を持っていたはずだ。取材に協力的ではなかったという事は自分にも後ろめたさがある証拠ではないだろうか。少なくとも、鈴木から高額な口止め料を貰って口をつぐんでいる可能性が高い。鈴木の家族や青田の関連はともかく、この茂庭だけは厳しく監視する必要があると思う。再審が開廷されても、あるいは刑事事件に発展しても重要な人物であることは間違いないだろう》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(27)

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《品田裁判長は株式相場の機微を全く知らなかった。株式投資で購入する銘柄をあらかじめ決めておくことは困難だ。相場は生き物で、多くの銘柄が息をしている。この生き馬の目を抜く様な世界で勝負をするには感性が必要なのだ。社会経験もなく株式投資の経験もない者が軽々しく断定するものではないと思う。ただ一つ素人でも分かるのは、株式投資に資金が必要だという事だ。その資金を誰が出すか、何処から調達するかが最も重要な事だ。自己資金を待たない鈴木と西にはA氏を頼りにするしかなかった。資金援助してもらうには、当然約束事が必要な事は必然である。それが「合意書」だったのだ。品田裁判長はそれさえも無効とした。これは品田裁判長に株式投資に関しての常識と知識の無さが誤った判断をさせた。如何に裁判官でも過ちはある。大事な事は、過ちは認めて正しい判断に直す事ではないか。しかし、品田は未だに知らぬ振りを決め込んでいるが、裁判官としては絶対に許されないことで、一家眷属にまで悪影響が永久に残る》

《合意書を交わした平成11年7月8日から和解書を作成した平成18年10月16日までの約7年間に、鈴木と西は宝林株を手始めに合意書に基づいた株取引を開始し、その後はエフアール、エルメ、アイビーダイワなど数多くの銘柄でユーロ債の発行や第三者割当増資を仕掛け、約470億円という巨額の利益を獲得したが、合意書に基づいた約束を履行したのは宝林株の利益と言って西が持参した15億円のみだった。しかも、これも見せかけで、宝林株の利益だけでも160億円前後であったにもかかわらず、鈴木も西も正確な収支報告と利益分配を実行せず、利益を海外に流出させて隠匿してきた。そうした事実に対して、品田裁判長は合意書に基づいた協議も収支の清算もほとんどなかったのは極めて不合理だと一蹴した。鈴木の犯罪疑惑に目を向けず、書面の整合性についても精査もしないで、強迫や心裡留保の証明も一切なく採用して結論付けてしまったことは誰もが認めることができない。事実認定が明らかに間違っていると言わざるを得ない》(関係者より)

《鈴木は詐欺師の中でも群を抜いている。土下座や泣き落としを織り交ぜた騙し方は詐欺師として他者を圧倒するレベルだ。それと第三者を上手く利用して罪を被せるやり方は鈴木の特徴といえる。兎にも角にも鈴木に騙された者は数知れず、自殺や行方不明になっている者も多くいるという。鈴木の関与は否定出来るはずがない》

《西は鈴木と相談してファーイーストアセットマネージメント(FEAM)という会社を設立し、A氏の買い支え資金を流用した。この会社は株式投資をするに当たってM&Aの必要性があった時の為に用意した会社のようだが、中身は、鈴木の傍若無人を許す実体のない会社だったようだ。鈴木は執行猶予中だった事もあり、役員には就任せず裏方になっていたが、自分専用の高級車に乗り、専属の運転手も付け、高額な報酬を取っていたという。その上、平成12年から13年にかけては、実父と愛人に月々60万円と50万円の給与を払っていた》(関係者より)

《和解協議(平成18年10月16日)で鈴木が合意書に基づいた株取引を認め、その結果で支払いを約束したA氏と西へそれぞれ25億円、別にA氏へ20億円の合計70億円という金額は、鈴木が獲得した利益約470億円(平成18年当時)から見れば2割弱に過ぎなかった(但し、これは利益が60億円であることを前提にしていると西にクギを刺されている)。だから、協議直後に紀井氏に電話した鈴木は「100億円以内で済んだ」と安堵した様子で言ったに違いない。その事実を消すために長谷川はどこまでもA氏と西による強迫があったと主張して、裁判官もそれを認定した。そんなバカな話がどこにあるのか。意外に少ない金額で収まったと喜んだに違いない鈴木の強欲を煽って、鈴木を被害者に仕立てた長谷川のやったことは永久に許されることではない》

《長谷川元弁護士はA氏にとっては極悪の弁護士だが、鈴木には「神であり仏」に見えていたと思う。鈴木は長谷川元弁護士には呼び捨てにされても敬語で話していたようだ。長谷川元弁護士と鈴木の出会いについては不明だが、長谷川元弁護士が親和銀行事件で鈴木の弁護を務めた事で、鈴木の悪性と秘密の全てを知る事になったのだと思う。A氏との出会いについても、鈴木から一部始終を聞いていて、鈴木が株式投資で莫大な利益を上げ利益金を独り占めにしている事も知っていたと思う。従って親和銀行の和解金についても幾らぐらいなら払えるかの見当はついていたのだと思う。親和銀行の顧問弁護士だった田中森一弁護士との談合もスムースに進んだものと思われる。長谷川元弁護士への報酬は恐らく長谷川の「言い値通り」だっただろう。その長谷川が、この裁判で鈴木の主戦弁護士に就いた。平林弁護士に前捌きをさせてA氏側を混乱させた。そして法廷では裁判官に注意されることを承知で相手弁護士を大声で恫喝して牽制したのだと思う。この戦略にA氏側の弁護士は嵌ってしまった。こうして裁判は長谷川元弁護士の思惑通りに進行したのだと思う。それにしても、こんな単純な裁判戦略に嵌ったA氏側の弁護士、特に中本光彦、戸塚敬介の両弁護士は情けない限りだ。最初から柴谷先生を中心にしていれば敗訴することはなかったという意見も少なくないようだ》

《鈴木は残りの人生を考えたら、いつまでも逃亡生活を続けている場合ではないだろう。自分だけならまだしも、家族の人生まで巻き込み、YouTube動画が配信され続ける今後は、更に甚大な影響を及ぼすだろう。特に鈴木の場合は、巨額の脱税資金を抱えている状態であれば、国税当局の内定調査が入っているかどうかの心配が尽きないはずだ。真剣に考える時期にきているのではないか》

《今まで世間一般に知られる事がなかった司法界の実態が、この鈴木の裁判を通じて垣間見えてくる。人生のかかった原告や被告よりも、自分の出世や利害の為に権限を使って平気で正義を捻じ曲げる。所詮、裁判官も煩悩にまみれた普通の人間だ。法服を纏っているからといって、神や仏ではない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(26)

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《近年、通信技術の進化により SNS上で裁判結果への批評が増え、裁判所への不信感が拡大しています。当事者たちはこの現状を真摯に受け止めるべきです。最高裁長官はリーダーとして国民から支持される司法機関を構築すべきです。真実を歪めてはならず、裁判官は八咫鏡のバッジを身につけ、毎朝鏡の前で厳粛に受け止めるべきです》

《新たにYouTubeの配信も始まり、品田裁判長に対する非難や批判の声は益々増える一方だ。情報サイトの掲載記事を見れば、どれだけ杜撰な裁判であるかが分かるだろう。今まで、法曹界という特別視されている世界でのうのうと生きてきた結果、裁判官としての理念を忘れ去ったというのか。品田の判決文には、何も同調するところが無い。被告側弁護士の長谷川の準備書面を判決文として引用した可能性が高い》

《今もなお謎多き自殺としてささやかれているのは、クロニクル(旧FR社)の会長であった天野氏、鈴木の側近です。警察の検死結果では自殺と結論づけられましたが、他殺説は根強く残っています。天野氏の死後、多額の使途不明金が発覚し、それが原因とされています。鈴木が裏で会社を牛耳る中で、天野氏と鈴木の間では不協和音が生じていたようです。使途不明金の罪を着せられた可能性は高いと言えるでしょう。》

《鈴木には人の血が通っていない。ただ人間の振りをして人を騙して利益を貪り、不要になったら切り捨てるだけでなく排除することも厭わない。10人前後の関係者が犠牲になっている事実がそれを物語っているではないか。西や天野氏、大石氏は死亡し、証券担保金融業者の吉川某、西田晴夫の側近だった白鳥女史、西に宝林株800万株の売り情報を持ち込んだ証券会社課長等は失踪して今も所在が分からない。鈴木の資金を運用していた霜見誠は夫婦そろって殺害された。霜見夫妻の事件は、霜見の顧客が霜見を恨んだ末の犯行として決着しているが、真相は全く闇の中にある。他にもいくつもの事件が鈴木の周囲には隠れているようにも思われるが、これだけの犠牲者を出しても、顔色を変えない鈴木が人間ではないという証ではないか。家族や身内も金銭的には十分なことをやってもらっているようだが、解決しなければ汚名は永久に消えることはない》(関係者より)

《品田裁判長は、裁判の焦点から株取引に関する事案を徹底的に排除しようとしていた。そのため、「合意書」に基づく株取引を拒否するために、理由を強引に見つけなければならなかった。品田裁判長は経済に対する理解が不足していた可能性があり、株取引の特定の理由として銘柄が挙げられていないことに焦点を当てた。しかし、この判断は逆効果となりました。株式市場は急激に変動しており、将来の銘柄を特定するのは困難です。品田の裁定は論理に合わず、彼の裁判官としての能力に疑問符を投げかけるものとなった。》

《契約については民法で定義付けられている。「個人の契約関係は契約当事者の自由な意思によって決定され、国家はこれに干渉せず、尊重しなければならない」というのが原則とされている。これに基づけば、品田裁判長の「合意書」契約を認めない判決は、明らかに「契約自由の原則」に反しており、認められない。「合意書」契約を頑なに否定する品田裁判長には何らかの意図があったとしか考えられず、この裁判で誰もが疑念を抱くところでる》

《西の死を通じて訴えた悔い改めの気持ちは果たして鈴木の心にどれほど影響を与えたのか疑問だ。しかし、鈴木の行動や言葉からは一切の悔悟(かいご)の兆候が見られない。それどころか、逆に西の死を利用し、弁護士の長谷川と共謀して、A氏の評判を傷つけようとする鈴木の非道な策略が浮かび上がる。西の自殺にまつわる虚偽の「質問と回答書」(乙59号証)を捏造して提出したことは、ますますその冷酷な意図を浮き彫りにしている。》

《A氏は今まで他人を裏切った事がないと思う。鈴木の様な常軌を逸した悪党との付き合いも無かったと想像する。他人との付き合いや約束事はお互いの信頼関係によって行うものだという性善説の考えの持ち主で、そのような人生を送ってきたのだろうと思う。鈴木は真反対の人間で、他人を欺き、踏み台にして生きてきた人間だ。鈴木の場合は、「目の前の金に眼が眩んだとか、やむを得ない事情があって」という様なことではなく、自分で仕組んで、狙って他人を騙すのだ。根本的に悪党で他人の不幸を嘲笑うような血も涙も無い犬畜生にも劣る極悪人だと思う。それなりの報いを受けるべきだ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(29)

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《このジムを実際に利用して感じることは、スタッフの対応の悪さに尽きると思います。釣銭問題についても対応の悪さから生じています。今後の返金についての詳しい説明が必要でしょう。》

《釣銭が返金されないなんて、常識で考えられません。スタッフ個人を通り越して管理会社の責任です。ジムはマンション住民専用になっていますので、組合で対処するべきでしょう。》

《運営会社の対応は認識が甘いと思います。一般的な民間のジムであれば、苦情が殺到して利用者は減り、経営が成り立たなくなるでしょう。》

《スタッフの接客対応の向上を目指した教育が必要ですが、それ以前に人間性に問題があるようです。常識のある人と入れ替えた方がは早いかもしれないですね。》

《ジムの女性責任者と中馬スタッフの態度から、釣銭問題を解決する気があるのか、疑問に思う。二人で好き勝手にやっているようだ。》

《ここのスタッフの対応は利用者を不快にする。モチベーションが上がらずトレーニングに集中出来ない。環境が悪過ぎるよ。》

《スタッフの中馬と北沢の対応には、誰もが納得しません。釣銭を返金したくないのでしょう。平気に嘘をつく二人は信用出来ません。責任者を交代させるべきです。》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(25)

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《鈴木の株取引は、表向きには投資であるかのように見せかけつつ、実際にはA氏に株の買い支えとして支援させた資金を株式市場を通して詐取する計画と言える。A氏に買い支え資金を安定的に提供させるため、「協力がなければ私も西会長も社長からの借入金の返済ができません」と強引な説得を行い、合意書を締結させた。宝林株から始まった全株取引で得た利益は総額で約470億円であり、その中にはA氏が買い支え資金として提供した207億円も含まれていた。鈴木はこれを独り占めにしようとする暴挙に出たが、これはまさに計り知れない詐欺行為である》

《志村化工株事件後、鈴木と西の関係には決定的な亀裂が生じていた。香港での殺害に失敗した鈴木は、和解協議の場で西の顔をまともに見る事が出来なかったであろうが、西は西で香港事件の首謀者は鈴木だと確信してはいても、香港渡航が株の利益金を受け取る目的であった為にA氏の前では、藪蛇になる事を恐れて、鈴木に対して言いたい事を言えなかったと思う。それと西としては、香港事件の決着を鈴木に付けさせる為にも、暴露は程々にしておく方が得策であると思ったはずだ。西は利益金を諦めてはいなかっただろうから》

《鈴木は「A氏からの資金提供が必要だから」と西に言われA氏に資金支援を懇願し、合意書にも署名指印したが、株取引については、「A氏とは株の話は一切していない」と主張した。しかし、「利益を出すには株の買い支え資金が必要で、その支援がなければ社長への借金も返済できなくなる」と述べたのは鈴木自身ではないか。宝林株で予想外の利益が出ると、A氏との株の話を避けるためにわざと報告義務を怠り、西に代理をさせてA氏との面会を回避していた。これほどの虚偽が裁判では何のお咎めも無いということに驚く》

《清廉潔白と思われがちな裁判所組織にも機密費という裏金があるらしい。裁判所は三権分立の一翼を担っている割には予算配分が少ないと言われている。個人的な蓄財ではなく、社会的な常識の範囲で機密費は必要悪なのだという事は理解できる。裁判所は人事異動時期にかかる費用や、その他の経費を節約しながら裏金を確保していると言う。警察(特に公安)や検察は捜査上、領収書のない経費が必要なため、機密費が豊富らしいが、予算の多少が、役所の力加減と比例しているような気もする。永田町も霞が関も、金の力で発言力が決まっているのではないかと思う。そういう点では裁判所は肩身が狭い立場にいるようだ。しかし、役所の裏金が公然と語られていて暗黙の秘密になっているようではこの国は不正国家だ》

《裁判所の実態について、元東京高裁判事の証言によれば、控訴審で正当に審議しつつ一審判決を覆すのは労力が膨大であり、多くの裁判官が負担を軽減するために控訴を棄却し、審議を省略して一審判決を支持採用しているとのこと。多くの人々にとっては、人生の行方を左右する裁判において、膨大な費用をかけて戦う中で、この事実は驚愕すべきものである。野山高裁裁判長もまた、鈴木の控訴審で誤字脱字の修正だけで事を終わらせたことは、はっきり言って手抜き裁判といえよう》

《悪徳弁護士の代名詞となった長谷川幸雄だが、鈴木の裁判終結後、自ら弁護士バッジを外し懲戒処分を免れた。流石に逃げ足も早いが、長谷川の過去の黒歴史は消える事は絶対に無い。逆に逃げたと取られ、余りにも酷い弁護のやり方に、死ぬまで批判を受ける事になるだろう。鈴木から裏で高額な報酬を受けただろうが、残り短い余生を楽しむ事など有り得ない、どころか家族にまで永久に迷惑をかけることになる》

《西の死に対する鈴木の態度は非情だ。鈴木は反省の兆候を見せず、逆に西の死を悪用し、弁護士の長谷川と共謀してA氏の信用を傷つけようとした。西の言葉を捏造し、「質問と回答書」(乙59号証)を裁判に提出した。鈴木の心に西の改悛の情がどれほど響いたかはわからないが、その後の行動は悪質極まりない》

《A氏には毎日多くの来客があったらしい。その中には株に投資している人もいる。その中に「鈴木という男が株相場で莫大な利益を挙げているらしいが、そのスポンサーはA社長らしいですね。私も株には詳しいですからスポンサーになってくれませんか」と言う人もいたらしい。この頃は鈴木からの連絡が途絶えた頃だったのでA氏は驚いて西に確認した。西は「兜町の噂は当てになりません。気にしないで下さい。鈴木は1DKのマンションで1人頑張っています。長い目で見てやって下さい」と平然と答えていたらしい。自分の名前が出ない様に気を使っている鈴木だが、噂になるほど派手に株売買を繰り返していたようだ。しかし、A氏には一切報告は無かった。後日、紀井氏の証言で明らかになったが、宝林株で隠匿した資金を元手に、宝林株相場で知り合った大物相場師の西田晴夫グループと組んで複数の銘柄を手掛けて莫大な利益を上げていた時期だったようだ。鈴木はこの頃にFRの相場で知り合っている霜見と親密になり、ファンドマネージャーを任せる関係になった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(24)

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《宝林株を最初の銘柄にした株取引は全て合意書に基づいて展開されました。しかし、鈴木が株取引の利益金を管理(独り占め)し、各銘柄の取引経緯や利益をA氏に一切報告しませんでした。挙句に西は鈴木と利益金を分け合う密約を交わしA氏を裏切りました。果たして西は本当に鈴木を信用していたのでしょうか。本音としては信用していなかったと思うが、状況的に利益金の管理を握られている以上、出来ることは限られていたと思う》

《鈴木は、志村化工株事件で西に大きな借りを作った。西にも狡猾な計算があったと思うが、この事をきっかけに西に主導権を取られることを鈴木は危惧したと思う。しかし悪知恵では鈴木の方が何枚も上だった。西の逮捕前に土下座して約束した事など平気で反故にし、西への利益配当金を餌にして西を牽制しながら結局は自分の意のままに操り続けた》

《鈴木は感謝の念を抱くべき人を裏切り、莫大な損害を与えた冷酷な悪党です。鈴木は自分が言ったことを否定し、責任を他者に転嫁し、自らが被害者であるかのように振る舞いました。それは言葉だけでなく、自ら署名した書類についても自分に都合の良い理由をつけ、西が「鈴木義彦代理人」として提出した書類でも西を代理人にしたことを否定する。この主張は明らかに矛盾しており、被告に全面的に非があります。品田裁判長がなぜここまで証拠を無視して偏った判決を下したのか、全く理解出来ません。この異例の事件が、日本の法曹界に深刻な影響を与えるのは間違いないでしょう》

《鈴木義彦の事件はYouTubeでも公開されているが、多くの視聴者は1000億円超という巨額の資金に驚かされている事だろう。それも犯罪に絡んだ脱税資金ともなれば、放って置けない視聴者も出てくるのではないか。国税庁では、従来から、一般からの課税漏れ及び徴収漏れに関する情報を受け付けている。通報者の名前などの個人情報や提供された情報内容が外部に漏れる事はない。国税職員には厳格な守秘義務が課されている。また、国税庁のセキュリティには万全な対策が期されているというから、通報が殺到しているかもしれない》

《裁判所は憲法において三権分立の要と位置づけられており、国の礎であるべきです。しかし、一方で品田裁判長のような怠慢で堕落した裁判官の温床となってもいます。国民は堂々と裁判所、裁判官批判を行うべきで、司法は誰のために存在するのかを問い直すべきです。今の裁判官の中には国民や正義のためではなく、己の保身のみを優先する者が増えているのではないでしょうか》

《裁判官には一般人とは違い、特別国家公務員で高給を取る上級国民の意識が強い。そんな裁判官が庶民感覚、目線で判決を下せるのか。裁判の事より己の出世の事しか考えていないのではないか。品田裁判長もその一人で、今回の鈴木の裁判を早期終結させる事しか眼中になかったように思われる。この裁判をこのまま終わらせる訳にはいかない。是が非でも再審に漕ぎ着け真実を解き明かさなければならない》

《裁判の過程で主張が度々変わることは、嘘をついている可能性があるとみなされます。記憶の誤りや勘違いは有り得るが、鈴木の場合は真実を隠すために嘘を積み重ね、矛盾が生じているのです。一方でA氏は主張が一貫しています。これら明確な違いがあるにもかかわらず、経験豊富な裁判官たちがなぜ誤判を下したのか。今、一番疑われているのが、被告側と不適切な関係にあったのではないかという点です》

《天野氏が死亡して約1年半後にクロニクルは上場廃止に追い込まれたが、直接の理由は4半期ごとに東証に提出する決算報告書を出さなかったことにあるが、天野氏が旧エフアールの創業者の一人として絶大な権力を握っていていたために指揮系統が完全に乱れてしまったのではないか、という論評があった。当時の幹部役員が突然いなくなったという情報もあるが、実際には天野氏の死亡に鈴木が重大な関与をしている疑いが解明されれば、鈴木には同社が完全に用済みになった事実も分かるだろう。和解協議後に天野氏がA氏と西に会い、さまざまな情報を明らかにしたことが鈴木にも分かって、鈴木は「社長とは絶対に会うな」と天野氏を叱責したといい、その後は2人の関係に亀裂が入ったというが、天野氏はどこかで鈴木の真相を告発することも視野に入れていたのではないか。それほど鈴木の同社への介入を嫌っていたという話も数人よりあった》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(28)

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《管理組合でこの問題を取り上げて協議するべきでしょう。最低でも、釣銭の返金とジムの責任者を交代させた方がいいと思います。》

《釣銭問題に対するスタッフの対応はまったく理解できない。ここまで常識が通用しないと話しにならないね。》

《都合良く平気で嘘を付く年配の女性スタッフはどういう神経をしているのか。釣銭を返金せずに誤魔化し続けるつもりだったのか。対応以前に人間性の問題だ。》

《このスポーツジムに於ける釣銭問題は、はっきり言って、窃盗事件だと思います。今も尚返金されてなければ、警察に届けた方がいいと思います。》

《このジムでの釣銭問題が広まれば、誰も利用しなくなるでしょう。返金したとしても、失った信用を取り戻す事は簡単ではありません》

《「告知したパネルは最初からあった」とか「次回に清算されます」と言って、誤魔化そうとしているが、そんな嘘が通用する訳がないだろう。そこまでして金が欲しいのか》

《ジムのスタッフの対応に納得する人はいないでしょう。早急に釣銭を利用者に返金し、釣銭が出る支払機に交換するべきです。》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(23)

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《鈴木は、青田に金で汚れ役を担わせていた。青田も金欲が強く金銭に執着が強いために互いの欲が合致していた様だが、鈴木は青田の軽薄な性格を把握していて信用していなかったようだ。鈴木は紀井氏に「利益については青田に絶対言うな。あの男は口が軽いからだめだ」と言っていたらしい。青田は、タイで詐欺事件を起こして裁判にかかったようだが、鈴木が青田を疎ましく思っている事にまだ気が付いていないと思う。青田も鈴木の秘密の一端は知っている筈だ。この男は小心だがイッパシの悪党を気取っているから、鈴木の本心に気付いた時は鈴木にとって厄介な存在になる筈だ。A氏側は、青田の動向にも注視しておくべきだろう》

《現代は情報化社会であり、至る処に情報が転がっている。通信技術の向上化が生んだインターネット通信は、情報拡散の大きな道筋をつけているが、アメリカの対外情報機関であるCIAですら、調査の前段階でまずインターネットで調べるとの事だ。日本の国税局査察部や資料調査課も情報収集に当たりインターネットは重要な情報を探り出す宝庫と言えるだろう。鈴木の事件もYouTube配信で更に世界中の注目度が上がり、マルサの標的となる事は避けられない状況になる》

《鈴木は宝林株を取得する段階で、詐欺計画をすでに練っていたと考えられます。3億円の資金をA氏から借り入れ、株を手に入れたものの、市場で高値で売却できませんでした。株価の上昇で利益が生まれるが、そのためには膨大な資金が必要です。そこで、鈴木はA氏に「買支え」という名目で資金支援を依頼したのでしょう。資金を投入し、株価を暴騰させ株式市場を通じ利益として抜き取っていた》

《裁判官や弁護士の間で「ヒラメ裁判官」や「コピペ」という言葉が慣用語として使われていること自体が「法の番人」の堕落を物語っている。出世や名誉の為に上司の顔色ばかりをうかがっている裁判官や、何時までも判決文を書けないで弁護士が書いた準備書面をコピー&ペーストしている裁判官には公平に人を裁く事は無理だ。法治国家の名が泣く》

《鈴木と長谷川は、西が自殺した後までも西を利用して鈴木の嘘を正当化しようとした。死者をもてあそぶように悪用するのはもってのほかで、人間としてやってはいけないことだが、さらに長谷川と鈴木は「西から聞いた話」としてA氏を誹謗中傷した。鈴木はA氏に西を徹底的に「ウソつき」とこきおろしたが、鈴木は嘘の大きさやあくどさは西の比ではない。長谷川も鈴木の嘘をどこまで擁護して正当化したことか。その手段として「死人に口なし」の作り話を構築して西を最大限に悪用した。鈴木と長谷川は死ぬまで償いを続けても西は報われないだろう》

《日本の裁判制度は「公正で慎重な裁判を行い裁判の誤りを防ぎ国民の正義を守るため」と謳い三審制を敷いているが、現状では全く機能していない。鈴木の裁判での品田裁判長の裁定のどこが公正で慎重と言えるのか。裁判の誤りを是正する為の二審においても、野山裁判長にもそんな意識は微塵も感じられない。裁判官たちは裁判所に巣食う獅子身中の虫であり、排除しなければさらなる堕落は免れないだろう》

《情報サイトの記事で裁判所と裁判官、弁護士および民事裁判に対する今までの認識が180度変わりました。日本の民事裁判では裁判官の主観的な見解で判決が下りやすいというのは明らかにおかしい。年間100件以上の裁判官の誤審が報告されていますが、再審がほとんど行われていないため、これを放置すれば裁判所への信頼が崩れるでしょう。大きな改革が求められています。誤審誤判の判決を下した当事者である品田裁判長は批判されて当然です》

《鈴木の裁判は、被告側弁護士の長谷川に裁判のイニシアティブを握られ、原告が不利になるように、長谷川に誘導された感が否めない。品田裁判長も、裁判官としての独自の判断というよりは、長谷川が提出した準備書面が、品田裁判長の裁定に多大な影響を与えている事は間違いないだろう。それ故品田は原告側の証拠類は検証せず、被告側の主張を覆すような障害となり得る証拠には一切触れようとしなかった。この裁判は再審で改めて審議が必要とされる事は衆目の一致するところである》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(22)

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《裁判官が一番大事な証拠と証言を無視して、被告の虚偽主張に翻弄されるようではあまりにも不合理だ。多くの関係者や読者は納得できず、インターネット上では鈴木への非難が溢れている。誰もが鈴木や一族を許さないのは当然だ。この裁判は再審すべきだ》

《A氏と西、鈴木の三者は、平成11年7月8日に「合意書」契約を結んだ。この時、鈴木は株取引の買い支え資金の支援をA氏に懇願した。しかし、既に西と鈴木の思惑は一致しており、卑劣な裏切りが潜んでいた。合意書では利益をその度に3等分する約束であったが、A氏には無断で西に一部の金を渡し最初から裏切っていた。西も性格な利益金の把握ができず、鈴木の強欲により裏切りが進行していった。鈴木の裏切りは先々まで家族、身内にも影響が広がり、長谷川の家族も同様に影響を受けるのは当然のことである》

《裁判というものは非常に分かり難いものだ。人が人を裁くということは、裁く人が裁かれる人より経験豊富で見識の高い人でなくては成り立たないのではないだろうか。司法試験の壁を乗り越えていても人間的に未熟ならば人を裁くことは出来ない。六法全書を始めとした法律書は、一般的に使う以外の表現が多い。判例集には人の情の入り込む余地はない。特に民事裁判の法廷は裁判官の独壇場である。そんな独壇場で人間的に問題のあると思われる裁判官が判決を下すと、一度下された判決が間違いであっても修正されることはほぼ無い。被害者が控訴しても控訴審の裁判官は原審の裁判官に忖度して誤判であっても判決を覆すことは殆どないのが現状だと言われている。裁判の機能が果たされていないと言われても仕方がない》

《宝林株での想像以上の約160億円もの利益を手にしたことで、鈴木は欲望が増し、FR社を上場企業として悪用し、巧妙に人を欺き続け、無慈悲な人格を露わにしている。借金返済の意思もなく、約束は他者を欺く手段でしかなかった。計画的かつ冷酷に自己保身し、他者を苦しめても己の利益しか追求しない。鈴木の真の姿は極めて恐ろしいものだ》

《鈴木の法廷での主張は全てが嘘だ。A氏と西との打ち合わせや協議したときの自分が不利になる発言は全て否定している。長谷川元弁護士の指示した事だと思うが、その根拠と証拠は何処にもない。品田裁判長は鈴木の主張を支持し、A氏の証拠書類や主張は全て却下している。こんな裁判はあり得ないと思うし、鈴木側と品田裁判長は明らかに法廷を冒涜している事になるのではないか。この事件の背景と経緯を無視している判決文は不条理極まりない》

《和解協議の後、鈴木はA氏に2通の手紙を送りました。和解書の実行に専念していると思われましたが、実際には不正な行動を企てていた。最終的に、「和解書」を無効にして交渉代理人として指名した青田と平林弁護士と話をするようA氏に求めました。鈴木が依頼した交渉人も信頼性など全くなく、問題を悪化させ、最終的には合意を無視させただけではないでしょうか》

《鈴木の裁判での虚偽の証言は数え切れないほどで、提出された乙58号証および同59号証の証拠書類はすべてが事実ではなく虚偽の構築だった。法廷ではA氏に対する誹謗や虚偽の主張ばかりで、鈴木の嘘に疑問を抱くべきだったにもかかわらず、A氏の代理人は適切な反論を行っていませんでした。これが大きな問題で、代理人が裁判官の疑念を呼び覚ますような追及や否定を行っていれば、裁判官も検証せざるを得なかったはずです》

《鈴木は様々な犯罪に手を染めてきましたが、彼が最も恐れるのは、国税庁に目を付けられることでしょう。現在、日本だけでなく世界各国が厳しい姿勢で海外資産隠しを監視しています。たとえ名義が鈴木本人でなくても、口座に入っている金は全額が課税対象となり没収となります。鈴木に逃げ場はありません》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(27)

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《スポーツジムの評判が非常に悪いですね。ここまできたら個人の問題ではすまないでしょう。運営会社の責任者は、マンションの居住者に説明責任がある。どう考えてもジム側の非は逃れられないでしょう。》

《このジムのスタッフは常識的な対応が出来ないようです。釣銭を返さないなど、普通に考えて有り得ません。当たり前の対応が出来る人と入れ替えるべきです》

《運営会社は迅速に対応して問題を解決しなければならない。こんな状態では、ジム施設を気分良く利用出来ないでしょう。》

《ジムのスタッフは何故、釣銭の問題を放置していたのだろう。年配の女性スタッフは「次回に清算されます」と言っているが、どういう意味なのか分からない。結局、有耶無耶にして釣銭をネコババしていたのではないか。》

《今の社会に於いて、釣銭が出ない支払機なんて、不便でしょうがない。今までそんな支払機を見たことがない。直ぐに釣銭が出る支払機に変更するべきだ。》

《初めからお釣りを横領するために、敢えて釣銭が出ない支払機を使用している可能性も考えられる。釣銭に関してのスタッフの言い訳が、支離滅裂なので疑われて当然だ。》

《ジムスタッフによる釣銭問題の対応は、誰もがおかしいと思うはずです。いつまでも返金されなければ警察に相談した方がいいでしょう。》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(21)

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《鈴木のあくどさは持って生まれた性癖か。エフアールの決算対策でA氏に弁護的に交付してもらった確認書と手形13枚を受け取った際に、鈴木は電話で「今回も大変無理を聞いて戴いて有難うございます」と礼を言っていながら、裁判では「債務を完済したので手形が戻り確認書まである」という嘘を平気で言い、親和銀行事件で逮捕される3日前にA氏に言い値で買って貰っていたピンクダイヤと絵画の販売委託を懇願して念書まで差し入れたのに、裁判では「A氏から買った」と真逆のことを言って、7カ月も前に借り入れで持参した3億円の借用書を持ち出して、これが代金支払いで書いた借用書だったとまで強弁した。こんな度を越えた主張をする人間なんて見たことも聞いたこともない》

《A氏への謝罪が西の遺書に明記されています。しかし、株取引時、鈴木が利益を独占しており、金で誘惑された西は鈴木の影響を受けていた。もし西が金に執着していなければ、A氏に実情を伝えることができたでしょう。本来は鈴木を改心させる立場であるべきでした。なぜその行動ができなかったのか理解できませんが、早い段階で問題を解決すれば被害の拡大を防ぎ、西も自殺に至らなかったでしょう》

《品田裁判長はなぜこのような判決を下したのか、全く意味不明だ。審議の過程で原告には鈴木の虚偽主張を裏付ける証拠がありながら、ほぼ全てが無視され沢山の不当な扱いをされたと思う。裁判所はどうなっているのだ。品田裁判長自体が民事訴訟法に違反しているのではないかと思ってしまう》

《裁判官は、紀井氏が提出した「確認書」を無視し、鈴木の主張を支持したが、実際には紀井氏は鈴木のスタッフの一人であり、鈴木が得た利益は紀井氏が売買を担当した結果であった。その利益金は、鈴木のペーパーカンパニーを通じて海外に流れた。裁判官はなぜ鈴木や弁護士の主張を一方的に受け入れたのか、その根拠が判然としない。判決には長谷川や平林が鈴木の嘘を補強した陳述書をそのまま判決に利用した可能性がある》

《A氏による貸金返還請求訴訟から言える事は、裁判は綺麗事では勝てないという事だ。被告側の長谷川弁護士は、全くの虚偽で構築した「質問と回答書」(乙59号証)を使ってパフォーマンスを展開し、裁判官を味方に付けた。勝てば官軍、負ければ賊軍で、戦いに勝てば、悪党も正義になり、負けたら被害者のほうが不義になってしまう。真実を見極める事が出来ない裁判官次第で、天国から地獄に突き落とされてしまう》

《A氏が提起した貸金返還請求訴訟の第一審の判決は、品田裁判長の独断と偏見に基づくものであり、不当なものである。品田は迅速な結論を出すために争点を簡素化し、誤判を生じさせた。速やかな審理は重要だが、品田の手抜き裁判は公正な結果を妨げ、明らかな不当判決をもたらしている。再審が行われない限り、長谷川と品田に対する批判は膨大で、この判決は到底受け入れ難いものである》

《鈴木の犯罪に加担する青田もろくな人間では無い。反社会的組織の人間と共謀して、赤坂マリアクリニックの院長を嵌めて、クリニックを乗っ取ったりしているのに警察の手から逃げのびている。最近では海外でも詐欺事件を起こし日本の評判を落としている。この人間も野放しにしておくと碌なことにならない。多くの人より被害にあった書面等が届いているようだ》

《現在、日本の司法制度は深刻な問題に直面しています。その中で最も顕著なのは、三審制度が名ばかりであることです。実態として、二審は原審に追随し、新たな審議は期待できず、判決の覆りはまれです。裁判官たちは流れ作業的な誤字脱字の修正に終始し、その結果、司法全体が意識の低下と怠慢を蔓延らせ堕落している。裁判官の意識改革は緊急の課題であり、これを早急に改善しないと冤罪や不当判決が横行する可能性が高まる》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(20)

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《鈴木は、自分自身が最悪の選択をしている事に気付いていない。世の中、先を見ようと思っても見えるものではない。ただ、何が起きても良いように準備するだけだが、何を準備していいかも分かりにくい。そんな世の中で1000億円以上という途轍もない資産を隠匿するには想像もできない重圧があるだろう。その秘密を共有できる人間がいない。鈴木は自分に、もしもの事が起こった場合の準備はできていないと思う。自分の秘密を守ることに精一杯だろう。自分がいなくなったら誰のものか分からなくなる莫大な資産がどこかに管理されていても意味がないのではないだろうか。今の時代、何処の国でも戦争が起きる可能性がある事も知っておかなくてはならないと思う。1000億円以上という資産は、鈴木にとって命より大切なものだと思うが、自分に取って最善の準備を選択しておかなくては元も子も無くなることになる》

《A氏が起こした貸金返還請求訴訟で、地裁の品田裁判長は「合意書」について、鈴木が宝林株の取引を認めたにもかかわらず、「合意書」に基づいた株取引の証拠がないとして認めず、さらに「和解書」についても鈴木側の主張を一方的に受け入れ、強迫と心裡留保を理由に無効とする裁決を下しました。高裁の野山裁判長も控訴審でまともに審議せず、地裁判決をそのまま受け入れ、A氏の主張を排除しました。2人の裁判長の真実を探ろうとしない姿勢は、裁判官としてのポリシーに反しており、恥ずべき事実として永久に残る不名誉な汚点となるでしょう》

《鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で、反社会的組織のトップの名前を挙げてA氏との関係を話しているが、物事を捏造するにも程があると思わなかったのか。自殺した西から聞いた話だという死者を利用した伝聞は酷すぎる。「西から聞いた」という言い訳は通用しない。自分の嘘を正当化するための発言だとしたら、あまりにも軽率だと言える。長谷川弁護士も老獪のようだが、物事のルールが分かっていない。1000億円以上の隠匿資産より重い責任を取ることになるのは目に見えている》

《鈴木の不当裁判で日本の司法は国際的に笑いものとなってしまった。この誤判に対する最高裁長官の沈黙は理解できない。裁判官の独立論も納得がいかないが、組織改革も進まず、ただ裁判所の権威にしがみつく姿勢は国民全体の不幸を招く。早急な改革が必要だが、なぜこれほどの問題に対して無視するのか》

《YouTube動画で配信されているのを見ましたが、余りにも内容が衝撃的で、情報サイトでも詳しく確認しようと思います。こんな裏切り者が実際に身近にいたら絶対に許せない。本人達も身の置き所が無くなるのではないか。世界中に公開されているはずだから外国に逃げても表を歩けないだろう。今の時代は悪い事出来ない。YouTubeで懸賞金でもかけられたら指名手配犯と同じで有力な情報が直ぐに集まるだろう。ある意味犯罪者の抑止効果にも繋がるはずだ》

《「合意書」でA氏と西、鈴木の三者が合意し、株取引が開始された。合意書には、「何らかの入金があれば全額A氏に入金する」「西と鈴木はA氏に全て報告し、虚偽の報告や不正行為は分配権利を失う」と規定されている。しかし、鈴木と西はこの合意に違反した。本来であれば、利益金を貰う資格は無いはずだ。しかし、裁判官は「合意書」の有効性を否定し、株取引自体を裁判の争点から除外してしまったことから、利益金470億円は表沙汰にならなかった》

《鈴木は和解協議で強迫されて和解書を書かされたと言って、和解書の無効を主張したが、実際には「今、ここで死ねるのか」と西を脅かしているではないか。裁判に勝つためにA氏を反社会的勢力の人間であるかのように強調して、暴力団トップを名指しまでしているが、鈴木の神経は異常でおかしい。こうした主張や証言は長谷川が仕向けたに違いないが、鈴木も長谷川も裁判に勝つためとは言え、ここまでの嘘を構築して何とも思わないのか。その責任は解決するまではいつまでも逃れることはできない。決してまともな人間のやることではないことは鈴木も長谷川も承知しているはずだ。世界中で過去に大きな詐欺事件はいくつもあったが、一人の人間がこれだけ大きな金額とやり方は史上最悪事件として永久に歴史に残る。今迄の他の事件でも一族に及ぼす影響は永久に消えることはない》

《鈴木が和解書を撤回した理由は、脅迫や監禁ではなく、A氏への手紙がそれを証明している。手紙によれば、西と紀井氏の裏切りが原因であると言っているが、西は国税に告発もせず、紀井氏の嘘もない。鈴木が主張する心裡留保は平林弁護士の勝手な後付けに過ぎない。品田は被告側の主張をそのまま認めて判決を下している。こんな公正を欠いた裁判は前代未聞であり、世界中に広がり永久に消滅することはあり得ない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(19)

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《数多くの人が、提訴した裁判の判決に不満を抱きつつも黙って受け入れる状況がある。しかし、鈴木の事件において、判決が全てではないとの認識が広まっている。誤判が露呈した場合、裁判所は再審請求を受け入れ、過ちを冒した裁判官には弾劾裁判が必要だろう。日本の司法は公正さを損なう判決に対し、厳正な検証が行われねばならない。被害者を軽んじず、裁判所自体も公正さを重視する姿勢が求められている》

《「1000億円超の脱税疑惑」という題名でYouTube配信されているのを見た。余りにも内容が衝撃的で、情報サイトでも詳しく確認しようと思った。こんな裏切り者が実際に身近にいたら絶対に許せないです。本人達もYouTubeを見たら身の置き所が無くなるのではないか。世界中に公開されているはずだから外国に逃げても表を歩けないだろう。今の時代は悪い事出来ない。ある意味犯罪者の抑止効果にも繋がるはずだ》

《数々の控訴審判決を目にしましたが、それらは一様に一審判決を支持しつつも、判決文の誤字や抜けが修正されただけでした。控訴審の裁判官が独自に控訴状の異議内容を検証し、判決文に反映させた例はほとんど見当たりません。なぜ同じパターンが続くのか、裁判所批判に言及される通り、裁判所内では怠慢が蔓延しているのではないでしょうか。これが全国の裁判所で広がっている可能性が高いです》

《鈴木は和解協議で強迫されて和解書を書かされたと言って、和解書の無効を主張したが、実際には「今、ここで死ねるのか」と西を脅かしているではないか。裁判に勝つためにA氏を反社会的勢力の人間であるかのように強調して、暴力団トップを名指しまでしているが、鈴木の神経は異常でおかしい。こうした主張や証言は長谷川が仕向けたに違いないが、鈴木も長谷川も裁判に勝つためとは言え、ここまでの嘘を構築して何とも思わないのか。その責任は解決するまではいつまでも逃れることはできない。決してまともな人間のやることではないことは鈴木も長谷川も承知しているはずだ》

《長谷川弁護士は「質問と回答書」(乙59号証)を作成し、法廷に提出しました。これは長谷川が質問し、鈴木が回答する形で、二人で事務所で答え合わせをしながら作成されたものでしょう。しかし、その内容には極めて問題が多くあり、「A氏が反社会的組織のトップと交流があり、その資金源となっているなど、「A氏は危険人物」といった発言が含まれています。長谷川と鈴木ははっきりと偽証を問われるべきです》

《品田裁判長はなぜこのような判決を下したのか。全く意味不明だ。審議の過程で原告は鈴木の虚偽主張を裏付ける証拠がありながら、ほぼ全てが無視され沢山の不当な扱いをされたと思う。裁判所はどうなっているのだ。品田裁判長自体が民事訴訟法に違反しているのではないかと思ってしまう》

《現況として新聞の購読数が激減している中、ネットニュースの読者は増加し、同様に、本の売れ行きも電子本の普及により低迷しています。時代はインターネットに移行しつつあるようです。しかし大手マスコミはまだ健在です。マスコミは社会の裏側にある事件に焦点を当てるべきだと考えます。このサイトも、世に知られていない事件を報じ、情報を提供しています。法治国家を信じる国民を欺いている現状を伝えるべきだと思います》

《A氏による貸金返還請求訴訟から言える事は、裁判は綺麗事では勝てないという事だ。被告側の長谷川弁護士は、全くの虚偽で構築した「質問と回答書」(乙59号証)を使ってパフォーマンスを展開し、裁判官を味方に付けた。勝てば官軍、負ければ賊軍で、戦いに勝てば、悪党も正義になり、負けたら被害者のほうが不義になってしまう。真実を見極める事が出来ない裁判官次第で、天国から地獄に突き落とされてしまう》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(26)

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《居住者専用のフィットネスジムはマンションの一環になっているので、経営に於いて一般のサービス業とは違うので、利用者に対する対応が杜撰になっているのだろう。》

《接客の問題だけでなく、人間性の欠如も指摘されています。女性責任者と中馬スタッフには、何らかのペナルティを与えないと改善が難しいでしょう》

《ジムがなぜ釣り銭の問題を無視していたのか理解できません。女性スタッフが「次回に清算されます」とだけ言い、何も手を打たないのは、返金の意思がないからでしょう。直ちに釣り銭が出る支払機に変更すべきです。》

《釣銭の問題を無視している年配の女性スタッフの不可解な対応には驚かせられる。現実的な手段で即座に対処し、釣銭の出る支払機に変えるべきです》

《このスポーツジムは住人が施設管理と経費を負担し、コンシェルジュが専属でサポートする居住施設である。もっと利用者に感謝して、これまでの対応を真摯に改善すべきだ》

《去年6月下旬になって、釣銭が出ない旨を通知するパネルが設置されました。それ以前は存在しておらず、ジムの女性責任者や中馬氏が「最初からあった」と主張するのは、事実に反する見え透いた嘘です。現状を考えると、釣銭が出る支払機に変更することが望ましいでしょう。》

《ジムのスタッフの接客対応が余りにも悪過ぎるので、利用者は問題を隠すことなく、公表せざるを得ない状況にあります。問題解決には、ジム側が適切な対応を心掛けるしかないでしょう》(つづく)

虚偽主張と誹謗中傷が命取りになる小野敏夫の悪行三昧(2)

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(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

小野敏夫が貸金返還請求訴訟で主張した「債務不存在」を認めた判決は、松原平学裁判長による深刻すぎる誤判である。その事実は、裁判の経過や判決の内容を知った、小野を知る知人たちが驚き、一斉に批判や非難の声が多く寄せられていることでも明らかだ。

松原裁判長は、債権者が平成2年に小野に4000万円を2回貸し付けた裏付けがなく、公正証書が作成された平成8年と同10年までの期間、債権の保全を行っていなかったことは、会社経営者の立場からすれば、不合理だと決めつけた。そして、債権者から借りたのは「平成8年のことで、公正証書を作成した時点での残債務は3000万円だった」としたうえで、それにもかかわらず1億5000万円を債務額とする公正証書を作成したのは「3000万円の債務返済が滞っていたことへの負い目と(債権者に対する)恐怖心が相まって、指示されるままに」公正証書を作成したとする小野の主張を全面的に認めてしまった。こんな理不尽、というより根拠も証拠も全くない小野の主張を真に受けた松原裁判長は、裁判官としての資質を疑わざるを得ない。松原裁判長が小野の主張を認容したのは、小野による債権者に対する際立った誹謗中傷が前提になっているのは明らかで、そうでなければ小野のあくどい虚偽を認めるような判決になるはずがない。しかし、判決には小野と代理人の清瀬雄平弁護士が債権者を誹謗中傷していることを検証した形跡は全くなく、それを窺わせる文言も一字もない。これでは明らかに裁判官としての公正公平さが欠如しているとみるのは当然だ。

小野とは20年ほど前から面識があった知人の一人も、小野が代表を務めていた日本キャドシステムから受注した工事代金3500万円が未払いのままとなり、会社の資金繰りに多大な影響が出て経営危機を招いた、という。

「小野が裁判で言っていたことは全てがデタラメで、社長(債権者)から借りたものを借りていないと言い、それを正当化するためにA社長を誹謗中傷した。私は、小野が社長から4000万円を2回借りていたのを直に聞いていたし、社長が返済を強く求めないので助かっているという話も聞いていた。だから、小野のウソを裁判官が見抜けず、小野と弁護士の作戦にまんまと乗せられたとしか思えない」

と憤りを隠さない。西義輝の会社に入り、西に資金を出してもらって司法書士になったMという人間がいるが、Mを西に紹介したのが小野で、Mがバーテンダーをしているバーに小野が行き、馴染みになる中でMから仕事を探していると相談したことで、西を紹介されたようだが、そのMが小野からに頼まれても10万円の金さえ貸さなかったという。小野の身近にいる人間たちの誰もが小野とは距離を置いていることがよく分かる。

A氏とは30年来の付き合いがあり、その関わりの中で小野を知ったという関係者の一人も、小野の悪質さを強調する。

「小野は金銭にだらしのない人間で、定職にも就かずに相手から金を騙し取ることばかりやってきた。社長に作り話をして金を借り、返済を先延ばしにするために新たな作り話を何回も繰り返す。社長に金銭的な頼みごとをしておきながら、飲食代も1回も払ったことがないのだから、小野が人間性を疑われても当然だろう」

小野は現在の自宅を平成29年ころに取得しているが、小野がその話を債権者にしたことは一度もなかった。債権者から借りた金が息子や娘の教育費や生活費に充てられたのも時期的に見れば間違いないだろう。しかし、小野には債権者に借金を返済するという認識が微塵もなかったのだ。

こうした小野の悪質さが前述の訴訟の審理で全て露になった。審理が始まってから、小野の代理人に就いた清瀬雄平弁護士が提出した主張書面は、肝心の債務不存在を裏付ける根拠も証拠もなく、ただ小野が作り上げた虚偽のストーリーをもっともらしくまとめ上げたものに過ぎなかった。それどころか、そのストーリーが虚偽であることを可能な限りぼやかすために、小野と清瀬が選んだのが債権者に対する極端な誹謗中傷だったのである。例えば、「無免許で高利を貪っている」とか「債務者を、逃げられないようにするために、新宿の公証役場で100件以上の公正証書を作成している」など、さらにひどいのは債権者が「反社会的勢力と密接な関係にある」などとありもしない話を強調して「債務者に他の債務者への取り立てを強制することで、いつか自分も同じ目にあうかもしれないという恐怖感を与えた」というものだった。そんな嘘偽りを並べ立てる小野の方が、実際には「日本一の右翼のNo.2」を周囲にひけらかし、「西さんと私と日本の反社のトップと3人で食事をした」などと自慢話をするような人間なのだ。

「自分の頼み事を聞いてもらえるのは社長しかいません。どうかお願いします」と債権者に何度も頭を下げて借入を繰り返したのは、どこの誰だったというのか。そして、審理が回を重ねても小野と清瀬による誹謗中傷が続けられたことに、さすがの裁判官も呆れて、清瀬に対して訴因である債務不存在について主張を述べるよう指示するとともに、証拠の提出を求めたのである。すると、清瀬はあろうことか「証拠はありません」と断言したのである。そうであるなら、清瀬が さまざまに主張したものはことごとく小野の身勝手な思い込みであり、単なる小野の主観にすぎないではないか。しかし、清瀬は証拠がないことまで小野が債権者に対して恐怖感を抱いていたために、債権者から領収書をもらえなかったとか、債権者の言うままに借用書を書かされたといって、債権者のせいにするような主張に終始したのだ。しかし、小野が債務者への連絡をしたことはあっても、債務者に取り立て(集金)の話をした事実すらなく、強迫や強要も一度もなかった。もとより債権者が第三者に取り立てを依頼することなど過去に一度もなかった。これは、実際に小野が同行した債権者の友人知人においても同じであった。

小野は、債権者を含め周囲に「日本でNO.1の右翼の幹部(事務局長)をしている」と広言していたようだが、そうであれば、卑しくもそのような肩書をひけらかすような人間が、何故、債権者に対する債務はすでに返済を済ませ存在しないと嘘をつき、妻真理の代理を務めて公正証書に連帯保証の署名をするようなあくどい行為をしたのか。そこには小野という悪質な人間の本質が透けて見える。小野は非常に几帳面な人間で、債権者が小野に対する債権額を口頭で伝えた際には自分の手帳を見て「間違いないです」と確認したことが何回もあった。それが裁判では個別の貸借に留まらず、過払い金があるとか、妻は小野の債務を知らず連帯保証をした事実もない、などと主張したのである。

小野が認識すべきは、仮に訴訟判決で自分の主張が認められたとしても、それは事実や真実とは大きくかけ離れたものであるから、小野の責任は解決しない限り永久に逃れられない、ということだ。前述したように小野を知る知人や関係者の誰もが、この裁判で小野の悪質さを改めて強く実感しただけに、小野に対する非難は、今後さらに強まるに違いないし、それ同様に小野の家族(妻の真理と息子の光、娘の成美)や身内にも深刻な影響を及ぼすことは当然と思われる。(つづく)

鈴木義彦による横領事件 28億円以上の被害事実を放置してはならない

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(写真:鈴木義彦)

A氏から受けた融資と株取引支援の渦中で、鈴木義彦は横領を始めとする犯罪行為を繰り返し実行した。エフアール社の経営が危急存亡の危機にあった平成9年から同10年にかけて、わずか数か月の間に総額で約28億円もの資金援助をしたA氏に対して、鈴木はA氏から金銭を騙し取っていたのである。約28億円の貸金の中で明確な横領金額は7億円以上で、例えば、一旦はA氏に言い値の3億円で買ってもらったピンクダイヤと絵画を3億4000万円の販売委託で預かったにもかかわらず、代金を支払わず現品の返還もしなかった事件や、バセロンほか有名ブランドの超高級時計13本(上代価格で40億円超)を同じく販売委託で預かりながら、約束した代金4億円を支払わず現品の返還をしなかった事件等がそれに当たる。
鈴木の悪性は平成10年5月末に表面化した親和銀行不正融資事件で存分に証明された。鈴木は当時の同行頭取、辻田徹氏にハニートラップを仕掛けさせて同行から不正融資を引き出すきっかけを作る重要な役割を果たし、総会屋や暴力団組長等と組んで100億円以上を不正に融資させたことで、鈴木は主犯格として部下の大石高広専務とともに警視庁に逮捕され、その後に起訴された。そして、公判の過程で代理人に就いた長谷川幸雄弁護士とともに同行に和解工作を進めた結果、約17億円を支払うことで和解が成立したことから、平成12年9月に下された鈴木に対する判決は懲役3年執行猶予4年という、巨額の不正融資事件に比べ軽微なものとなった。もし、親和銀行との和解が成立しなければ、執行猶予がつくことなど有り得なかったが、実は鈴木が和解金として同行に支払った約17億円もまた、A氏と西、鈴木の3者で交わした「合意書」に基づいて開始された宝林ほかの株取引の利益の一部で、鈴木は株取引の詳細をA氏には報告せずに利益の独り占めを謀っていたのである。この株取引利益の横領について、鈴木が福岡に本社を置く山内興産(末吉社長)から高値での売却を名目に20億円相当の「タカラブネ」株券を騙し取り、勝手に売り払ってエフアール社と自身の資金繰りに流用した事件があったが、その後の平成15年に山内興産が株式の返還と損害賠償を求める訴訟を起こした際に、同様に隠匿していた株取引の利益のうち約4億円を流用して、山内興産に和解金として支払っていた。
こうした経緯から、鈴木がA氏に損害を被らせて横領した金額は目先で言えば合計で28億円以上になるが、鈴木が西とタッグを組んで実行した株取引で上げた利益は平成18年10月の時点で総額470億円という巨額に上っており、鈴木はほぼ全額を横領して海外に流出させつつ、プライベートバンクに預け、年間で100億円と推計される巨額の運用利益を受け取っている、という疑いがある。しかも、この隠匿資金はそもそも申告していないから決して表には出せないもので、日本のみならず海外諸国の税務当局が追及すれば全て没収の対象となる汚れた裏金だ。

鈴木による横領に実態について触れる。鈴木が西義輝の紹介でA氏と会ったのは、平成9年8月頃のことだった。西は「鈴木はエフアールという上場会社の社長で、エフアールは経営状態が悪く、どうしようもありませんが、鈴木は有能な人間なので助けてやって戴けませんか」と言って、鈴木への金銭支援を求めた。紹介を受けてから数回程度、飲食を共にしたところでの支援依頼にA氏は快く応じ、その後、西が同行する中で鈴木が持参したエフアール社が振り出した約束手形を借用書代わりにA氏は手形の額面と同額を貸し付けた。鈴木への融資が始まってすぐに、鈴木の連帯保証をしていた西が「お願い」と題する書面をA氏に差し入れた。その文面には、手形の期日が来ても金融機関機取り立てをしないでほしい、期日の3日前までに現金を持参して返済すると明記してあったが、鈴木がその約束を守ったことは一度もなく、次から次へと手形を持ち込んでは期日を先延べにし、新規の借入を受けた。それでもA氏は約束を守り、手形の取り立てをすることがなかった。こうした経緯を見るにつけ、鈴木は借金を返済する気など毛頭なかったことが分かる。
鈴木が振り出した手形は合計で13枚、額面総額で約19億6000万円に上っていた。また、こうした中で鈴木が単独でA氏を訪ね、その際に持参した借用書で3億円の融資を受けたり、冒頭に触れたようにピンクダイヤと絵画を言い値の3億円で買ってもらうほか、宝石類を1億円以上で買ってもらうなどしていたのである。ただし、絵画については「後日持参します」と言ったきりで持参してはいなかった。また、3億円の借用書についても、主債務者がエフアール社で鈴木は連帯保証人となっていたため、A氏がそれを確認すると、鈴木は慌てて「書き換えましょうか」と言ったが、A氏は「いや、私と鈴木さんとの信用を前提にしているから、このままでいいでしょう」と応えた。しかし、鈴木が、それまでに別の債権者との間で同様のやり方で借金をしながら、トラブルになった際に責任を会社に押し付け、「会社に請求をすればいい」と言い逃れて、問題をこじらせたことが何回かあったことが後日判明したが、鈴木が借金を踏み倒す常套手段をA氏に対しても使ったことは明らかだった。

(平成10年5月28日、鈴木がA氏に言い値で買ってもらったピンクダイヤモンドと絵画を「売らせてほしい」と言って持ち出す際に持参した「念書」)

そして、平成10年5月28日、鈴木が単独でA氏の会社に訪ねてきた。この時、A氏は知人から鈴木が数日以内に警視庁に逮捕されるという情報を聞いており、それを鈴木に伝えた。鈴木は表情を変え「本当ですか」と言ったが、鈴木自身がすでに取り調べを受けるなどして逮捕日が近いことを承知していたのは間違いない。鈴木は当日も額面8000万円の借用書と、ピンクダイヤと絵画の販売委託を受けるための「念書」を持参しており、A氏から逮捕情報を聞いた直後に、いきなり土下座をしつつ額を床に押し付けるようにして涙を流しながら融資を懇願した。そして、A氏が「鈴木さん、そんなことはしないで、椅子に座りなさい」と言っても、しばらくは頭を床に押し付けたままだった。A氏が堪りかねて融資を承諾すると、鈴木は感謝しつつ「このご恩は一生忘れません」と言って、ようやく椅子に座りなおした。A氏が借用書を見ると、返済日が1週間後の6月3日になっていたが、鈴木は逮捕情報を聞いてもそれを変更しますとは一言も言わなかった。A氏も敢えて聞かなかったが、もし書き換えさせるようにA氏がしていれば、そもそも手形を13枚も預かるまで貸し付けを重ねることはしなかっただろうし、他の融資にしても担保を強く求めるなどしたに違いない。鈴木はA氏のそうした性格を逆手にとって返済もせずA氏を騙し続けたのだ。
そして、鈴木が持参した「念書」もまた、エフアール社がピンクダイヤと絵画を預かり、会社が責任を持って3億4000万円で販売すると書いており、文末に常務の天野裕の自書もあったが、これも後日、天野氏が「鈴木が白紙のレターヘッドに署名するよう指示され、内容も目的も分からないまま署名した」と語っていたように、エフアール社が全く関与していないところで、一旦はA氏に買ってもらったピンクダイヤと絵画を騙しで取り返したのが実態だった。鈴木はこれらの販売委託についてA氏には詳細の報告を一切していないし、返還もしなかった。

超高級時計13本については、鈴木が逮捕されて半年後に保釈された平成10年12月に西が「鈴木の更生を図るために」と言ってA氏に金銭支援を懇願した際に、A氏から4億円の販売委託で預かったものだった。西は「預かり書」をA氏に差し入れており、「鈴木義彦代理」と書き署名していた。そして、鈴木が13本の時計の中からバセロンのペアウォッチ3セット(1セット10億円相当)を
持って知人を訪ね、それを担保に6億円を借り入れした。しかし、鈴木も西もそれをA氏には報告せず、代金も支払わなかった。その後、鈴木は知人にさまざまな名目をつけて担保で預けた3セットを引き出し、質店に質入れして放置したという話を西がA氏に報告したことで、A氏が西の案内で質店に金を払って取り戻したという。
本来であれば、この時点でA氏はピンクダイヤと絵画の分も併せて鈴木を横領の容疑で刑事事件にすべきだったのかもしれないが、折から鈴木と西が株取引を継続させていたこともあり、また西が「鈴木は都心のマンションの1DKで頑張っているので、長い目で見てやってください」などと、およそ事実とはかけ離れた言い訳をして鈴木を庇っていたために、A氏も静観することにしたようだが、西も鈴木に操られて加担させられていたことを踏まえれば、鈴木が自分の強欲でA氏を騙し裏切ったことに他ならなかった。

鈴木が西と実行した株取引は、宝林株800万株の売却話を西が得て、A氏が買い取り資金3億円を出して始まっているが、鈴木はその当初からA氏を外しにかかり、利益を独り占めにする悪だくみを計画していた。鈴木が杉原正芳弁護士を常任代理人にして、金融庁に提出させた大量保有報告書の「資金の出所」という項目には、当然、A氏の名前を記すべきだったが、鈴木は株式の売りを一任した紀井義弘氏の名前を紀井氏には了解も取らず無断で書くよう杉原に指示していた。また、宝林株800万株を3つに分散して外国の投資会社を装うペーパーカンパニー3社を調達し、それらの名義で株式を売ることで、鈴木の名前が一切表に出ないように仕組んだのも、上がった利益を海外に流出させることを念頭に置いた仕掛けだった。
宝林株を取得したのちの約1か月間、鈴木と西は証券市場で同株の高値誘導を図ったようだが、結果的に売り抜けることができなかったためにA氏に泣きついた。そして、鈴木が一人熱弁を振るってA氏に株価の買い支え資金を安定的に支援してほしいと懇願し、A氏の承諾を取ったところで交わされたのが「合意書」だった。
そして開始された宝林株取引では、予想外の利益が出て、株取引の開始から約3週間後の7月30日に西が「株取引の利益」と言って15億円をA氏の会社に持参した。A氏は15億円を3等分し、自分の受け取り分は5億円と考えたが、西が「自分と鈴木の分は社長への返済金の一部としてください」と言ったことから、A氏が全額を受け取り、うち1億円を「鈴木さんと分けなさい」と言って西に渡した。翌31日に西と鈴木がA氏を訪ね、15億円の処理を確認するとともにそれぞれ5000万円を受け取ったことに礼を述べた。
しかし、この時、鈴木も西も株取引の詳細を一切報告しておらず、宝林株の取り引きもまだ終了していなかった。この時点での利益は約50億円にもなっていて、A氏は一切知らなかったのである。そして最終的に利益総額は160億円前後にも上り、鈴木が調達したぺーパーカンパニー名義でまずは香港に流出させたうえで、その後はプライベートバンクに預けて隠匿する作業を鈴木だけの作業で密かに行われた。
その過程で、鈴木は合意書を破棄させようと必死に西を口説き、西も目がくらんだのか、鈴木の説得に応じたことで、何回かに分けて総額10億円を報酬として受け取り、また鈴木と西が別に利益を折半する密約を交わしたことで、西は鈴木から30億円を利益分配の一部として受け取っている。
こうした金銭欲に憑りつかれた鈴木と西の、A氏に対する騙し取裏切りが繰り返され、その後の約7年の間に20以上の銘柄で仕手戦が実行され、鈴木が隠匿した利益の総額が、前述したとおり470億円前後に上ったのだ。本来ならば、それを、経費を除いて3等分することが合意書には明記されており、それに違反した者は受け取る権利を失うとまで明記されていたが、鈴木と西が完全にA氏を騙していたことから、利益の全額をA氏が受け取るのが筋だった。しかし、鈴木はそれを認めようとせず、利益を隠匿し続けている。
株取引の利益を踏まえつつ、目先で鈴木が横領したピンクダイヤと絵画、そして超高級時計の販売委託に関わる7億4000万円に加え、親和銀行と山内興産に支払った和解金の合計約21億円の合計約28億円については、鈴木を詐欺横領の容疑で刑事事件にすべきだ。もちろん、事件発生からの時効があるが、鈴木は株取引の利益を流出させるために頻繁に海外渡航しているだけに、それを考慮に入れれば、時効が中断される可能性は十分にあると思われる。そのうえで株取引の利益隠匿に係る疑惑の追及も当然、視野に入ってくるはずである。(つづく)

鈴木義彦、青田光市そして弁護士3人の素描

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(写真:鈴木義彦 鈴木は空港から数時間をかけて愛人と住むマンションに到着した。尾行を最大に警戒した)

西義輝は、平成7年に鈴木と知り合って以降、鈴木の資金繰りを名目にした悪事の数々を目撃してきた。親和銀行不正融資、山内興産を騙した「タカラブネ株」の横領、エフアール社の株価維持をめぐる不正、市場流通を偽装した融通手形の振り出し等、悪事は枚挙にいとまない。それにもかかわらず西はそれを隠してA氏に鈴木を紹介した。その当時、鈴木は借金が300億円あると西に語り、自己破産、自殺の道しか残っていなかった。その窮地を救ったのがA氏であったが、鈴木は何から何までA氏に助けられたのに、結果的には恩を仇で返すように全てを裏切った。宝林株を手始めとした株取引の利益約470億円を独り占めして海外に流出させて隠匿し、プライベートバンクでの運用等で隠匿資金は1000億円を優に超えるとみられているが、その渦中で鈴木に関わった関係者10人ほどが自殺や不審死を遂げている他、多くの詐欺の疑惑が持たれている。後述の青田光市ほか弁護士3人の項でも示すとおり、青田光市ほか弁護士3人は金のためなら何でもするタイプで、鈴木の悪事や虚偽証言を増幅させただけでなく鈴木の犯罪疑惑を隠蔽した疑いを持たれる中で「これ以上極悪な事件はない」と多くの関係者から非難を浴びている。さらにA氏が提起した訴訟の判決に至っては誰もが信ぴょう性を疑うもので、審理が十分に尽くされたものとは言えないために、鈴木側と裁判官の間に裏取引があったに違いないと結論づけるほどだ。この判決によって、鈴木や代理人に就いた弁護士たちが法曹界全体の信用を失墜させたことから、再審、弾劾裁判をしない限り名誉回復にはならないという意見に溢れ返っている。
以下に挙げる事例は全て事実であり、鈴木がその場その場をやり過ごすために言いつくろった虚偽の証言が多く確認されている。

(1)鈴木が記事削除申立の際に提出した「陳述書」は、勝訴を前提にしているとはいえ、まさに度が過ぎるほどに事実を歪曲しており、裁判におけるいくつもの虚偽証言が明確になっているだけでなく、裁判に未提出の証拠類(10本以上の録音テープ、多くの書類等)も沢山ある中で、それらが次第にマスコミにおいても共有されつつある。
(2)鈴木が平成10年5月31日に親和銀行不正融資(商法違反)事件で逮捕される直前の半年ほどの間で、鈴木がA氏から受けた約28億円(詐欺横領に係る分を含む)という巨額の融資を仲介して西が保証人となり、鈴木の窮地を救った関係にあった。そして、鈴木が弁護士費用や生活費等を名目に借り入れを依頼した際に西の妻が1800万円を貸し、また、これとは別に西個人でも鈴木の愛人宅に毎月50万円を届けるような支援をした経緯があった。さらに西が鈴木に頼まれ、会社で鈴木の父徳太郎と鈴木の愛人(サラ)を雇用して、それぞれ60万円と50万円の給与を支払っていた。そうした事実を無視して、西を足蹴にする言動を平気でする鈴木は決して許されるものではない。
(3)鈴木はエフアール社の経営危機で、10日で1割以上の金利を伴う借入れでも資金繰りが追いつかず、自己破産はもちろん、自殺という選択肢すら鈴木の脳裏に浮かんでいたような状況にあったが、それを救ったのはA氏であり、それもA氏以外にはいなかった。A氏は鈴木からの返済が一切なかったにも拘らず、鈴木が逮捕される直前にも8000万円を貸しているが、A氏のような人間は他にはおらず、それはA氏はもちろん、鈴木周辺の関係者全員が認めていることで、鈴木自身も十分に分かっているはずである。
(4)鈴木は手形以外にいくつも物品を持ち込み、A氏はそのたびに言い値で買ってあげていた。ピンクダイヤモンドとボナールの絵画も言い値の3億円でA氏に買ってもらっていた。但し絵画は一度も持参しなかった(他の債権者の担保に入っていたことが後日判明)。ところが、鈴木は平成9年10月15日にエフアール社を債務者としてA氏が3億円を貸し付けた際の借用書と合致させて「3億円は借りておらず、ピンクダイヤモンドと絵画の代金3億円の借用書を書いた」と主張した。期日を確認すれば明らかな通り、3億円の貸付は平成9年10月15日で、ピンクダイヤモンドの持ち出しよりも7ヶ月も前のことだった。さらに平成10年5月28日付でピンクダイヤと絵画を販売委託で預かる「念書」まで作成し差し入れているのだから、支離滅裂としか言えない。しかも、鈴木はA氏には販売委託の代金を1円も支払わず現品も返却しなかった。
また、親和銀行不正融資事件で逮捕された半年後に鈴木が保釈された際に、西がA氏から4億円の販売委託で超高級時計(合計13本 時価40億円以上)を預かったが、鈴木はそのうちのペアウォッチ3セットを知人のところに持ち込み6億円を借り、その後、知人を騙してその3セットを取り戻したうえ質店に持ち込んで5000万円で質入れしたという。こうした経緯を鈴木はA氏には一切報告をせず、代金も払っていなかった。質入れした3セットについては、その後、事情を聴いたA氏が質店から買い戻した、というから、鈴木のやることはどこまでも悪質で犯罪そのものだった。関係者によると、「鈴木は後日トラブルになることを想定して、証拠の残らない方法でA氏から融資を受けていた。エフアール社の帳簿に記載したり銀行口座を介して金を動かしていれば、もっと早い時期に鈴木の嘘は発覚していた」と言う。
(5)西と鈴木は平成11年5月末に買い取った宝林株(800万株)で仕手戦を開始して一攫千金を狙ったが、利益を確保することができず、株価を高値に誘導し維持するために、A氏に資金支援を頼み協力を仰いだ。その際に交わしたのが「合意書」(平成11年7月8日作成)だったが、鈴木は株取引の全てで合意書の約束を反故にしてA氏を騙し、A氏に巨額の損失を負わせ利益を独り占めにした。この「合意書」は銘柄欄が空白で、ただ「本株」とだけ書かれていたが、「本株」が宝林株式であることに疑いはない。また「今後本株以外の一切の株取扱についても、本合意書に基づく責任をそれぞれに負う」と明記しており、西と鈴木が継続的に株取引を実行する意思表示がなされていた。
平成11年7月30日、西が「株取引の利益です」と言って15億円をA氏の会社に持参した。A氏は「合意書」に基づいて3等分するものと考えたが、西が「私と鈴木の取り分は返済金の一部に充てる」という約束を口にしたことで、A氏は全額を受け取った。そして、そのうち1億円を心遣いとして「鈴木さんと分けなさい」と言って西に渡した。翌7月31日、鈴木と西がA氏の会社を訪ねた際に、A氏が利益金の処理を確認したところ、二人とも了解し、併せてA氏から5000万円ずつを受け取ったことに礼を述べた。
(6)ところが、実際に鈴木は西と組んで仕掛けた仕手戦で巨額の利益を出しながら、A氏には全うな報告もせず、西を窓口にして「都内のマンションの1DKで頑張っているから長い目で見て欲しい」などといった言い訳ばかりをA氏の耳に入れさせていた。西と鈴木が仕掛けた「宝林」株の仕手戦で、西がA氏に15億円を持参した際にはまだ仕手戦は終結しておらず、最終的な利益総額は約160億円にも上っていたが、鈴木と西はそれをA氏には報告せず、密かに海外に流出させていた。
(7)鈴木は宝林株を取得した当初から周到な計画を立て、利益の独り占めを企み、そのために海外に流出させた利益金の額や隠匿方法等の詳細を西にも語らず、独り占めを図った。そして、宝林株以後に相次いで仕掛けた銘柄のうち志村化工株の取引で、平成14年2月27日に東京地検特捜部が西ほかを相場操縦の容疑で逮捕するや、鈴木は西と距離を置くようになった。特捜部は事件の本命を鈴木と睨んでいた。しかし、西は後に「逮捕直前に鈴木が土下座をして、『私の名前は絶対に出さないで欲しい。そうしてくれたら、西会長が出た後には言うことは何でも聞くから』と懇願した」と証言したが、取調べで西が鈴木の関与を否認したために鈴木の逮捕が見送られたと思われる。西の保釈後、しばらくの間は西に相応の金銭を渡していたようだが、西に懲役3年(執行猶予つき)の判決が出ると、鈴木は掌を返すように西との距離を置き始めた。このことだけでも鈴木の人間性が分かる。
(8)なお、平成11年9月30日付でA氏は鈴木(エフアール社)に対して「債権債務はない」とする「確認書」を交付した。鈴木はA氏から融資を受ける際に手形か借用書を預けていたが、そもそも手形の振出しが簿外だったために決算対策上は処理しておかねばならず、前年の平成10年9月にA氏は手形の原本を西経由で同社の天野氏に渡して、監査法人の監査終了後に問題なく戻ってきたため、同様に協力したものだった。「確認書」は、この時に西から頼まれ便宜的に作成したに過ぎなかった。西が「確認書」は便宜的に作成されたもので、当日に現金授受はないという「確認書」を別途に作成し、また手形の額面総額の借用書をA氏に差し入れていたことからも、それは明白だった。
(9)西が保釈された直後の平成14年6月、A氏が西と貸金と株取引の話をしたところ、「株取引の利益がこれから大きくなるので(鈴木の債務を)圧縮して頂けませんか」と西がA氏に話したため、A氏は了解し、鈴木への40億円超(金利年15%で計算)の貸付金を25億円に減額したうえで、同月27日に新たに借用書を作成した。その際、鈴木が「社長への返済金10億円を西に渡しています」と言い出したため、A氏が西に確認したところ、西が金の受け取りを渋々認めたため、鈴木が15億円、西が10億円の借用書を作成し署名した。この二人の借用書には確定日付(6月27日付け)がある。
(10)しかし、西が受け取ったと認めた10億円は、実はA氏への返済金ではなく、鈴木が「合意書」の破棄を西に執拗に迫り、それを西に実行させるための「報酬」として複数回にわたり紀井氏から西の運転手である花館聡を経由して手交されたものであったことが後日判明した。平成18年10月16日にA氏と西、鈴木の3者で協議が持たれた際に、鈴木は西に「これくらいは認めろ」と言われ、鈴木もそれを認めていた。
(11)なお、鈴木は西との仕手戦で獲得した利益の中から親和銀行に対して損害補填による示談を申し入れ、約17億円を支払うことで示談を成立させた(平成12年1月19日付け)。鈴木は判決で有罪判決を受けたが、もし損害補填がなければ、執行猶予とならず実刑だったに違いないが、「合意書」に基づけば、鈴木は利益金を流用した事実をA氏には一切告げていなかったから、明らかに横領を働いたことになる。鈴木がエフアール社や個人の借金(負債)の清算に充てるという、こうした例は他にタカラブネ株の返還訴訟で山内興産に約4億円を支払って和解した事実もある。
鈴木義彦への疑惑の核心は、鈴木がA氏から受けた巨額の融資を「確認書」を悪用して債務は完済したという虚偽の主張を繰り返したことに加え、西と鈴木が「合意書」に基づいて株取引を実行し、巨額の利益を獲得したにもかかわらず、鈴木と西が密約を交わしてA氏を外しにかかり、さらに鈴木は西をも排除して利益の独り占めを謀ったという点にある。西が鈴木の裏切りによって、次第にA氏に真相を明らかにするようになり、また鈴木の側近で、鈴木の指示で取得株式の売りを全て任されていた紀井氏も重い口を開いたことから、ようやく株取引の実態を理解したA氏が平成18年10月16日の協議で、鈴木に質した。
(12)その協議で鈴木は「宝林株」の取引すら「合意書」とは関係ないと言い張り、「合意書」は交わしたが、「何一つ履行した事実がなかったので忘れていた」などと言って、完全に否定した。しかし最後には宝林株の取得でA氏が3億円を出したこと、また株取引については宝林株のみを認め、「分配金はすでに渡し終わっている」と言った。「合意書」が関係ないと言うなら、何故、宝林株を売ることができたのか。また、「合意書」には「今後一切の株取引」と明記されている。仮に鈴木が単独で株取引を実行したとしても、「合意書」を前提にA氏や西に報告をして、協議しなければならなかった。
(13)西は平成18年10月2日に香港に向かったが、その目的は鈴木と交わした利益分配の密約の履行で、利益の分配金の授受で鈴木が指定したのが香港だった。その際、西は妻に「置手紙」を残していたが、その中に「(鈴木と)二人の約束は、今後宝林だけでなく、あらゆる第三者割当増資(ユーロ債)から得られる利益を、経費を除き折半する約束」「平成11年から平成14年までは、彼は私との約束を守り、30億のお金を払ってくれ……」と注目すべき部分がある。鈴木が西に30億円を渡した事実が明らかになったことから、鈴木の主張が嘘であることが明白だが、「分配金は渡している」との証言に基づけば、鈴木はA氏にはいつ、いくらを支払った、というのか。
(14)株取引の利益は最終的に60億円という鈴木の発言を基にしつつ、「合意書に関する問題を解決するために50億円(A氏と西にそれぞれ25億円)を支払う」と鈴木が言ったことから、西が予め用意していた「和解書」に鈴木は金額を書き入れ、署名指印した。この「和解書」の文面について、鈴木は何度も読み返し、A氏が「必要であれば、文面を修正しますよ」と言うと、「これで大丈夫です」と言った。ただし、利益が60億円であるという鈴木に西が反発して、「それでは社長が他から借りて出している資金を処理することもできない」と抗議すると、鈴木は「社長には大変世話になったので、2年以内にあと20億円払います」とまで言いつつ、「西の言い方が気に入らないから」として、20億円の支払は「和解書」に書かなかった。しかし、裁判官は判決では鈴木が「和解書」に署名指印したことをA氏と西による脅迫に伴う心裡留保と決めつけたが、和解後に鈴木がA氏にかけた電話や単独でA氏の会社を訪ねてまで支払約束の履行を追認したことや、A氏に送った2通の手紙の中にも「(A氏を)男として一目も二目も置く」とか「大変世話になった」と直筆で書いており、裁判官の裁定には根拠がないことは明白だった。
(15)その後、鈴木は何度となくA氏に電話を入れて支払の確認をする時に、「西が買い支え損は約70億と言っていたが、正確にはいくらか?」と尋ね、それをA氏が西と紀井氏に確認し「58億数千万円」と回答すると、鈴木は「全体の利益より引いて3等分しないといけませんね」と言い、そこまで追認していた。1週間後の10月23日にも単独でA氏の会社を訪ね、そのときにも支払約束の方法等についての確認をしていた。
(16)しかし、約1ヵ月後の11月末に「50億円の支払を一旦留保する」旨の鈴木からの手紙がA氏の元に届いた。A氏は翻意を促す手紙を書いたが、内容がほとんど同じ2通めの手紙が再び届き、以降、鈴木は所在を不明にし、青田光市と弁護士の平林英昭が「代理人」として窓口に立った。途中で代理人を立てるくらいなら、何故、最初から弁護士を入れなかったのか。
(17)青田と平林の両人は、しかし問題を解決するどころか逆に紛糾させるだけだった。青田は代理人に就いた当初は、紀井氏に会って、「(A氏に)土下座してお詫びをしたうえで話をさせてもらいたい」などと言っていたが、実際には「(A氏の)会社の入るビルのエレベータを止められ、鈴木は事実上の監禁状態に置かれた」としつつ「鈴木はA氏と西に脅かされて怖くなり、和解書に署名しなければ、その場を切り抜けることができなかった」と言い出し、また平林は鈴木の債務総額について、交渉のたびにコロコロと変わるほど主張を変転させた。さらに「和解書」についても「強迫」とか「心裡留保」というありもしない状況を根拠に無効を主張した。それが本当ならば、A氏と初対面の際に「社長さん、50億円で何とか手を打って頂けませんか? 50億円なら、鈴木もすぐに支払うと言っているんで……」と平林は言ったが、そのような言葉を口にするはずはなかった。それ故に「強迫」だの「心裡留保」など有り得ない。
(18)青田は三者の話し合いには一度も立ち会っておらず、その場の雰囲気すら分かっていないのに、前述のとおり「エレベータを止められ監禁状態に置かれた」とか「ビルの下で待機していた」、あるいは西が香港で事件に巻き込まれたことについても「西は香港へは行っていない」など、都合によって口からでまかせの発言をする人物という評価が関係者全員の一致した印象だった。しかも、「和解書」の作成後に鈴木からA氏に送られた2通の手紙には強迫や心裡留保に当たる文言は一切なく、支払の撤回は西と紀井氏の情報漏えいを理由にしていた。したがって、平林弁護士が鈴木の依頼に応え苦肉の策で作り出した強迫や心裡留保は後付けに過ぎなかった。
(19)平成9年9月~平成10年5月までにA氏が融資した金額が約28億円に上ったが、鈴木は前述の「確認書」を盾に「平成11年9月30日に15億円を支払い完済した」と主張した。鈴木の言う15億円は西が同年の7月30日に持参した15億円を指していたが、9月30日に金銭の授受はなかった。手形の原本は確かに鈴木の手許に戻ったが、借用書や預かり書など全ての原本はそのままA氏の手許にあり、「確認書」が債務完済の根拠になどならないのは明白だった。また、貸付金約28億円は元本であったから、15億円では完済とならない。エフアールの常務(後に代表者)だった天野氏は、「前年の平成10年9月にも決算対策のために西さん経由で手形を預けて頂き、再びA氏に返した。お陰で、取締役会で議題にもならなかった。従って平成11年当時の確認書も便宜上のものと認識している」と鈴木の主張を完全に否定した。
(20)天野氏は平成23年8月3日に急逝したが、生前に偶然、赤坂の高級クラブでA氏とも会ったことが数回あった。「天野会長は社長(A氏)と会う度に社長の席に挨拶に行っていた。その際には、『鈴木が大変お世話になっています』と挨拶をし、一緒に来ていた3~4人の取り巻きにも『鈴木が今あるのは、全てこちらの社長(A氏)に数百億円の資金をお世話になっているお陰です』と言っていた」と某クラブの店長が言う。ほかにも何人もの同様の証言がある。
(21)ある時期に鈴木が巨額の資金を有している事実を天野氏が質すと、鈴木が「A社長の資金だ」と答えたというが、その後、A氏との対立が深刻になると、鈴木は天野氏に「A氏とは絶対に会うな」と命令したにも拘らず、前述したよう天野氏が鈴木には内緒でA氏と会ったために、鈴木からひどく咎められ、以来、二人の関係は険悪になったという。ちなみに、天野氏の急逝について、クロニクル(=旧エフアール)は「自宅で病死」と発表したが、一部には都心の京王プラザホテルの客室で首を吊って状態で発見され、それには「鈴木が関係している」と言う関係者も少なくない。また、天野氏が鈴木の保釈後「A氏には感謝しなければいけない」といった趣旨の話をしていたというが、それについて鈴木は「和解書」作成時にA氏に感謝の言葉を伝えていた。

(写真:青田光市。告発者から送られてきた写真。青田はタイで事業に躓くと、わざわざ日本から暴力団員を同行させて告発者ほか関係者を脅かした、という)

青田光市
青田を告発する読者から送られてきた写真があるが、青田は国内だけでなく海外でも事件を起こして逮捕され、すぐに保釈されたのは取り調べの担当官に賄賂を渡した疑いがあり、その直後に担当官が行方不明になった。鈴木が海外のペーパーカンパニー名義の口座から青田に送金した事実や不正に上げた利益を地下銀行を使って日本に送金した事実等が判明しているが、青田自身には他にも多くの脱税の疑いがあり、これには姉夫婦も絡んでいるとの指摘がある。鈴木が逮捕起訴され有罪判決を受けた親和銀行事件で、当時の頭取を美人局によりマッチポンプにかける現場を作り、不正融資を受けるきっかけを作った。また、赤坂マリアクリニックの院長が重病になったことをチャンスと見て赤坂の医療法人を乗っ取るなど、青田のやることには常に暴力装置として広域指定暴力団の系列組織のNo.2が関与してきた。和解協議後の交渉で鈴木の代理人として平林と共にA氏に対応した際にも、全てが嘘の発言で交渉を混乱させた。前述のNo.2とは約30年の付き合いで、青田は事あるごとに反社の人間を使ってやりたい放題のことをしていた。青田に対して被害者から数多くの情報が寄せられていることから、徹底的に調査するべきだが、姉や義兄、2人の姪にも影響が出るのは必至の状況にある。

(写真:長谷川幸雄。元弁護士。金のために最悪の弁護活動をした。鈴木の犯罪疑惑を隠蔽した責任はあまりに大きい)

長谷川幸雄
元弁護士。鈴木とは100億円以上の不正融資が発覚した親和銀行事件で逮捕された当時、代理人に就いた関係にある。今回の裁判で鈴木が法廷に提出した物的証拠は「確認書」(平成11年9月30日付。ただしこれも同日の西のA氏宛の確認書や天野氏の証言で決算のために便宜上作成したものであることは明白である)だけで、長谷川は二転三転する鈴木の証言をカバーするために、弁護士としても人間としてもやってはいけないし許されない虚偽を「質問と回答書」(乙59号証)等で構築した。それ故に、あらゆる証拠により誰の目から見ても誤審が連続した結果の誤判であったことが証明されている。それを報道する多くの正確な記事が出たために自身が懲戒請求を受けることを恐れ、さらに再審や弾劾裁判が提起される可能性を考えて長谷川は弁護士登録を抹消した。しかし鈴木の犯罪疑惑を度の過ぎた虚偽の構築で隠蔽し、誤った判決を誘発させた責任はあまりにも深刻で、極悪非道な虚偽の構築に対する非難が国内外から寄せられている。死者の数、騙した金額から見ても戦後最大の事件であるだけに、鈴木はもちろん長谷川の名も未来永劫にわたって消えることはない。家族や身内にも、いつまでも悪い影響を与えるだけでは済まない。長谷川が鈴木に解決を強く促さない限り、いつでも世間に顔向けができない状況になることくらいの判断がつかないはずがない。長谷川はオウム事件で死刑囚となった早川紀代秀の代理人を務めたようだが、麻原の3人の娘たちがどんな人生を送っているか、いくら努力をしても普通の人間として世間は見ない。長谷川は、自分の子や孫が今後の人生に良いことは無いことくらい分からない訳はない。子供たちの将来を考え、一日も早く解決するべきではないのか。

(写真:平林英昭。鈴木が交渉で指名した代理人。鈴木の嘘の証言を補完するためとはいえ、平林の言動も二転三転した)

平林英昭
弁護士。鈴木が和解書の支払約束を撤回した平成18年11月下旬に指名した交渉の代理人。しかし、平林の言動は鈴木の債務額や宝林株の買収資金ほかで二転三転してばかりで、ウソにウソを重ねていると何度も指摘を受けた。A氏の代理人が襲撃された事件についても暴力団習志野一家(実行犯が所属)の総長と最低でも2回も面談している事実を指摘されても、平林は一切返答できなかった(A氏側の指摘にも故意に無視した)。平林はA氏との交渉に入る初対面の場で「50億円で手を打ってくれませんか。それならば鈴木がすぐに払うと言っているので…」と打診したが、A氏はその申し出を即座に断り、「あなたは詳細をご存じなのか」と尋ねると、平林は「おおよそは」と言葉を濁した。A氏が「株取引の買い支え分で207億円を出し、鈴木分だけでも58億円以上の損失が出ている。また和解書の支払約束は利益が60億円を前提にしていたが、その後に利益は470億円超であることが分かったので、申し出は受けられない」とA氏は答えた。すると平林は面談を打ち切り、その後は全面否認に転じて、鈴木が自署した「和解書」を無効にするために、和解協議を「強迫」や「強要」の場にして鈴木を被害者に仕立て上げた。裁判でも、平林は交渉時の打診についてA氏側から何度も指摘を受けたが、一切無視し続けた。その行為は弁護士にあるまじきやり方で、脱税の疑いもある中で懲戒請求を受けている。いつまでも無理をしても先々家族や身内には絶対に良い影響を与えない、どころか永久に不憫な思いをすることくらい分かっているはずだ。

(写真:杉原正芳。弁護士。数多くのペーパーカンパニーの常任代理人を務めたが、鈴木の犯罪に加担した責任は大きい)

杉原正芳
弁護士。合意書に基づいた株取引で、鈴木は利益を海外に流出させ隠匿するために、タックスヘイヴンに数多くのペーパーカンパニーを用意(取得)したが、杉原はそれらの会社の常任代理人を務め、ペーパーカンパニーを実体のある投資会社に装って大量保有報告書の作成、提出(虚偽作成および行使)を担った。鈴木が用意した会社は100社以上に及ぶとみられ、杉原の関与は脱税に大きく加担していることから懲戒請求を受けている。杉原は、本当に弁護士としての善悪の勉強をしてきた人間なのかと疑問を持たざるを得ない。大量報告書への名義の無断記載で紀井氏から質問(抗議)を受けた点に対しても一切返答せず、悪事を働いておいて知らぬ振りを決め込んでいるようだが、この事件は、世界中を見ても、また過去を振り返ってみても例を見ない大きな規模の事件だということを杉原も分からないはずはない。今や、世界中が鈴木の悪事に注目している。今後は家族や身内にどれくらいマイナスの人生を送らせることになるか、考えるべき時ではないのか。このままでは未来永劫にわたって悪事が風化したり不問になることなど決して無いことを自覚するべきだ。 (つづく)

高崎・富岡市政を糾弾する!! 事前告知なく強制執行をかけた納税課と料金減免に応じない水道局(2)

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高崎水道局を糾弾する!!

高崎市水道局が、市内にビルを所有していた地権者に対して未払いの水道料金約108万円の支払いを求める訴訟を起こすという暴挙が起きている。従前の水道料金が平均で6~8万円だったにもかかわらず、1回の請求で108万円という有り得ないような金額になったのは漏水事故が原因だった。ビルの地下にある防火用の水槽に水を溜める水道管が破損し、水槽が一杯になれば自動的に水を止めるボールタップと呼ばれる部品(家庭のトイレタンクに水が溜まれば水を止める構造と同じ)が破損していたために水が流れっぱなしになり、それに気づいてビルの管理者が元栓のバルブを閉めたのが約1か月近く後のことだった。

詳しい経緯は追々触れるとして、ビルの管理会社が漏水事故が事前に起きた地震による自然災害が原因であり、また漏水事故に気付くまでに時間がかかるほど発見が困難だったために、水道局に対して減免措置を取るよう何度も交渉したが、水道局はそれを拒否したためにビル管理会社が支払いをしなかったところで訴訟を提起したのである。

通常であれば、このビルの2か月ごとの水道料金は前述したように6万円から8万円というが、水道局料金課が請求書を作成することになった令和4年5月、請求金額が約108万円だったことに驚き、ビルの管理会社に異常の原因を確かめる照会をかけたことで、管理会社もそれを初めて知り、ビルの管理者に確認する作業が行われたという。

防火用の水槽は地下1階の床下に設置されていたが、同フロアーにはライブハウスがテナントとして入っている中で、非常事態でもない限り、日常で点検する作業はなく、地下1階の床下にある水槽や、水道管およびボールタップの破損を発見することなど、専門の業者による特別な点検を必要とするものだった。つまり、管理者が日常的にビルの内外を見回る作業の中で異常を発見できるものではなかったという。そうした中で、管理者が地下1階を見回る中で、かすかではあったが異音に気づき、改めて床下の板を外して水槽を覗き込んだところ、水が溢れていることが分かったものの原因を探ろうとしても困難だったことから、急遽水槽につながる水道管の元栓を閉めて水を止めた。それが、4月10日前後の事だったという。

管理者によれば、その1か月ほど前の3月16日に高崎市周辺で大きな地震があり、その影響で水道管やボールタップが破損したのではないか、というが、この地震は3月16日午後11時36分ごろ、福島県沖で発生したマグニチュード7.3、最大震度6強に及び、高崎市内でも震度4を記録した。また、この地震の影響で高崎市内ではおよそ10,360軒が停電したほか高崎駅発着の新幹線・在来線はすべて運休した。

水道局は、ビルの管理会社への照会から数日後にビルに職員を派遣して防火用水槽の周辺と水道管を詳しく調査した。すると、前述したように水槽が満杯になっても水が止まらなかったのはボールタップが破損していることに原因があるとして、当初は水道料金の80%前後が減免の対象になると言っていた話を撤回して、全量使用者側の負担になる、と調査に立ち会った管理者に告げた。

しかし、これに管理者が強く反発し、水槽が普段は点検が非常に難しい所にあって、異常を発見するのが困難だったことに加え、ボールタップ破損の原因が自然災害によるものだったことを考慮すれば、減免の対象になって然るべきではないかと訴えた。ところが、水道局の職員は、主要な水道管や、そこから引き込まれた給水管の破損であれば減免の対象になるが、ボールタップは飽くまで使用者側の管理になっていると強調して譲らなかった。高崎市水道局の算出によれば、溢れ出していた水の全量が使用者側の負担となり、請求すべき水道料金は満額の108万円を超える金額だとした。

水漏れにより高額になった水道料金は、原則としてその水道の使用者が支払う必要があり、その理由としては、「給水装置」(給水管、止水栓、メータボックス、蛇口などの給水用具の総称)が個人の財産であるために、その管理や修繕の責任も所有者にあるとされているからだ。

先に触れた減免の対象になる要件としては、「地下や床下、壁の中など、目に見えない場所からの水漏れで発見するのが難しい場合」「地震や大雨などの自然災害が原因で不可抗力の場合」「使用者に過失がない場合」の3点があるが、今回の場合はそのいずれも適合していると思われる。

しかし、それでも市の水道局は、原因が水道管の破損ではなくボールタップにある限り、減免の対象にはならないと言い張ったものの、減免の対象になるかどうかで、水道局の上層部に諮り協議したが、上層部が対象にはならないという結論を出したので、これを覆すことはできないと言う。しかし、減免の対象になる要件をクリアーしているのに、なぜ対象にならないかの説明をしないまま、ボールタップにだけ言及するのか、あまりにも行政側の考えを一方的に押し付けていると言わざるを得ない。水道局の上層部は何故ボールタップだけにこだわるのか。漏水が発見の困難な地下の床下にある防火用水槽で起き、しかもその原因が自然災害にあるというのは明らかに減免の対象要件を満たしているではないか。

料金課の担当者は「上層部の決定」を強調するが、高崎市水道局の福島克明局長以下幹部職員たちは何カ月も何を協議したというのか。自然災害や不可抗力が原因で検針した水道量が通常の20倍近くにハネ上がってしまったことが明らかになっているにもかかわらず、その責任を全て使用者側に押し付けることに何の痛痒も感じないというのか。そうであれば、水道局の姿勢は明らかに公益性に反している。

高崎市水道局のホームページには「漏水があった場合には、修繕費用や漏れた水量の使用料金もお客さまのご負担になります。しかし、地下漏水や発見が困難な箇所からの漏水で、指定給水装置工事事業者(以下、「事業者」という)が修繕する場合には、事業者の漏水証明と修繕証明によって、使用料金を減額できる制度があります」と謳っている。しかし、水道局の担当者は、ボールタップの破損に原因がある限り減免の申請をしても受け付けられないと言い続けたので、大きな問題として高崎市及び水道局の姿勢を問うという意思を見せ続けた。高崎市水道局が6月初旬に請求書を送付すると言ったことにも、ビル管理会社は「支払う意思はない」と返答した後に支払期限を7月11日と明記した催告書がビル管理会社に送付されたという。その後、水道局からの催告書の送付があり、ビル管理会社は顧問弁護士を窓口にして交渉を継続した。

一方で、ビル管理会社は、地下1階のライブハウス(フリーズ)やスーパーカーの展示で集客にかなり影響していると考えていたが、以前より大手を含めた何社かの不動産会社からビル購入の希望があったので、6月30日限りでビルを売却し、購入した不動産会社が直後からビルの解体作業を進めたことで、水道局が減免対象の根拠となる証拠を提示しろ、などという乱暴な要求を繰り返した。ビル管理会社側の主張や希望に一切耳を傾けようとせず、訴訟に踏み切った水道局、というより高崎市という自治体の姿勢を大いに問題とすべきではないか。本末転倒している水道局の対応は明らかに行き過ぎであると思われるだけに、水道局は減免についてもう一度見直すべきなのだ。

(写真:富岡賢治・高崎市長)

高崎市の行政手続きに不満が渦巻いている。根幹の原因が大なり小なり富岡賢治市長の姿勢にあるのは当然だと思われても仕方がない。少なくとも2010年5月以降、特に2019年と2023年の選挙は無投票で当選を果たし、富岡氏が4期めの市長を務める中で行政での専横が際立っても、それを口にすることが憚られるようになり、富岡氏が3期目の市長に就いた2019年10月には高崎芸術劇場の照明備品を巡る官製談合事件で市役所職員が逮捕されるような事件が摘発されたこともあり、富岡市政への不満や非難がいくつも表面化しているのが実情だ。

実は、過去にビル管理会社の預金口座を、高崎市が事前通告もせずにいきなり差し押さえ、滞っていた固定資産税の未払分を全額回収してしまったという事態があった。令和4年4月15日、突然、高崎市納税課が地権者の会社の預金口座を差し押さえ、1000万円を超える金額を回収するという事態が起きたのである。当日の朝、地権者の郵便受けに入っていた郵便物の中に高崎市から送付された封筒があり、開封して中身を見ると、支払が遅れていた固定資産税について、地権者の会社名義の預金口座を差し押さえ、さらに回収(未払相当額を引き出す)する内容が書かれていたが、驚いたのは回収日が、封筒が届いた当日だったことだった。何の前触れもなく納税者の懐に手を突っ込み、無理にでも回収することなど、決して許されることではない。

高崎市が作成し送付した書面の日付は4月11日だったが、郵便物が転送されていたために、手続きに時間がかかったのか、地権者の手元には15日の朝に届いたものだった。そもそも、差し押さえをするにしても、実際に回収するまでに一定の時間を置き、その間に未払い分の支払について地権者側の対応を確認するのが行政として当然であり、納税者に対する配慮だ。仮に封筒が正常に届いていたとしても、わずか2日ほどしか時間を置かずに回収日を設定するというやり方は、あまりにも無礼であり、富岡市政の何をしてもいいという傲慢さが見て取れる。封筒の中身を見た地権者が、急ぎ銀行のATMで記帳したところ、未払分相当額がそっくり引き出されていた。そこで、事実確認と抗議をするために高崎市の納税課に電話を入れたが、高崎市の納税課では預金口座差し押さえの事前通知を出し、回収の期日を明記したと説明しているが、地権者はその通知書を見ていない、と言うより受け取っていなかった。そこで、再三にわたって納税課の担当職員に通知書を見せるよう要請したが、「再発行はできない」の一点張りで拒否したという。なぜ納税課は通知書を開示しないのか。「送った」「いや受け取っていない」という問題を解決する一番正確な確認方法が通知書の開示であるのは、誰の目から見ても明らかのはずだ。納税課の説明が本当であれば、コピーでも開示するのは当たり前のことだ。

実は、このビル管理会社には数年前にも一度、同じく固定資産税の未払分を巡って、高崎市が、いきなりビル管理会社が賃貸で貸している一軒家の差押手続きをした、という苦い経験があった。そしてこの時も、今回と同様に差し押さえの事前通知を4回も送ったと言い張る市の職員は最後まで通知書をコピーですら開示しなかったが、実際にはビル管理会社には通知書を一通も送っていなかった事実が判明した結果、高崎市納税課の4名の幹部職員たちが東京新宿のビル管理会社の代表者を訪ねて来て深謝するという事態を招いていたのである。担当した職員だけでなく幹部職員たちはあまりにも無責任過ぎる。しかも、謝罪を受けた直後、未払分の税を即日で全額納付したにもかかわらず、高崎市が差し押さえの手続きを解除したのは、それから何年も後のことだった。

そうした、あまりにも杜撰な高崎市の対応を経験したビル管理会社だったから、今回の未払分のいきなりの回収という、同じ轍を踏むようなやり方に対してさらに怒りが増幅しているのは当然だろう。高崎市の納税課が事前の通知書を送ったという嘘を誤魔化すために、その通知書のコピーですら開示を拒んだ可能性は高い。

高崎市納税課には学習能力が全く無いのか、それとも税金さえ取れればいいという発想が根底にあるのか。そのどちらにしても高崎市の対応は納税者を蔑ろにしていると言わざるを得ない。

富岡賢治市長は、2019年4月の3回目の市長選挙では他に候補者がいなかったため無投票で当選したが、前述したように、その年の10月に官製談合事件が発覚した。この事件は、高崎市企画調整課付課長で高崎芸術劇場副館長の佐藤育男が、市が発注した舞台装置の延長コードやドライアイスマシンなど数十点に関する指名競争入札で高崎芸術劇場の元館長の菅田明則と電気工事会社「阿久沢電機」社長の阿久沢茂に照明備品の価格を漏洩した官製談合防止法違反と公契約関係競売入札妨害の疑いで逮捕された事件だが、富岡市長の後援会は菅田が興し、阿久沢は後援会連合会の幹事長を務めていたほか、菅田が高崎商工会議所の副会頭と高崎観光協会の副理事長、また阿久沢は高崎観光協会理事長等の要職を務めるなど、富岡市長の側近的な立場で高崎市役所への影響力も大きかったとみられる。群馬県選挙管理委員会が前年分の政治資金収支報告書を公表した中で、富岡氏の後援会「富岡賢治後援会」の政治資金収支報告書から、同後援会が同年1月19日開催の「新しい高崎 新春の集い2019」で、菅田が社長を務めていたラジオ高崎に映像製作代として397万8千円を支払っていたことや、後援会が、菅田がかつて社長を務めていたグラスロード社にもパンフレット、チケットの制作代として計約43万7千円を支払っていた事実が明らかになった。

高崎市はこの事件を受けて、再発防止を目的に市役所総務部内にコンプライアンス室を設置し、事務を適正に執行するための助言や、法令順守を徹底するため職員の意識啓発などに取り組むとしたほか、富岡市長が2020年1~3月の給与を15%減額し、担当の副市長も同年1~2月の給与を10%減額するとした。しかし、今回の納税課の対応を見ると、当時の反省が何も生かされていないことが分かる。

さらに言えば、ビル管理会社は高崎のビルを所有して以降、1階フロアーにスーパーカーを3台ほど展示していたが、地元の車マニアだけでなく他府県からも多く動員されていたことから、当時の松浦市長がスーパーカーの展示に大いに注目し、ビル管理会社の代表者に「スーパーカーの展示でさらに高崎市を活性化してほしい」とアピールした経緯があった。そこで代表者は所有していたスーパーカー3台をほぼ3か月に一度、東京の車庫から移動させて入れ替える展示を行ってきた。また、先にも触れたようにビルの地下1階に入っていたライブハウスは、興行による収入の不安定さから、毎月賃料や光熱費等の支払を滞らせ続けていたが、これについても、ライブハウスを訪れる入場者により高崎市が活性化するとの考えから、ライブハウスに対して寛容な対応を続けてきたという。このライブハウスに対する賃料の未収残高は総額で3億円以上になっている。これも、ライブハウスが無くなれば、高崎市に若者が集まらなくなることを考えた結果だった。また、民放の日本テレビで町おこしのキャンペーン企画でビルを放送する予定になっていたが、高崎市の対応が「ビル管理会社は地元の人ではないので」と言って非協力的だったことから、企画を中止したという。このように、ビル管理会社が高崎市の活性化に至極前向きに対応し続けてきた貢献度について高崎市は一定の配慮に欠けていると言わざるを得ない。

高崎市の水道局、そして過去の納税課の対応は、いずれもビル管理会社への配慮に欠けていると言わざるを得ないが、一部にはビル管理会社がそもそも「県外から来た地権者だから冷たく扱っている」という指摘もある中で。もし、そのような冷遇対応が常態化しているなら、いずれは県外から住民登録した市民に対しても、トラブルが生じた際に同様の事態を招きかねないことも想像される。高崎市の行政の姿勢は、場合によってはコンプライアンスに抵触する問題も潜んでいると思われる中で、今後は徹底した取材(調査)を進めて情報開示に努めることにする。(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(18)

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《品田裁判長は、裁判を早期に終結させることしか考えておらず、そのために株取引に関する問題を排除し、裁判の争点を簡素化しました。彼の「合意書」の無効宣言も根拠が不明であり、株取引の詳細を述べた紀井氏の立場も無視されました。品田裁判長にとっては、この裁判は単なる担当の一つに過ぎず、都合の良い判断で早期に終了させようと考えたに違いありません》

《国政選挙に行くと「最高裁判所国民審査」の用紙を渡されることがあるが、何時も鉛筆を持つ手が止まる。「やめさせたい裁判官に×を付けろ」と言われても、そもそも顔も名前も知らないし彼らの活躍も知らない。何を根拠にすればいいかが全く分からない。「最高裁判事は国民審査の結果選ばれる」という事は知っていても知らない人に×はつけられないし、白紙で出せば全員を選んだことになる。報道で経歴だけを見ても分からない。学歴や経歴が立派でも人間性が立派だとは限らない。鈴木の事件で裁判所に関する知識が増えた為に裁判所組織に大いに不信を持っているが、この投票用紙に書かれている人は裁判所の幹部たちである。それならば、裁判所腐敗の張本人たちではないのか。今度の選挙の時には全員に×を付けたくなる》

《山内興産の末吉社長に、タカラブネ株で高値誘導の陰謀を巡らせ、鈴木は200万株(時価約20億円)を不正に預かりました。鈴木は西に指示して下部かを高値誘導したうえで、末吉社長に無断で高値で売却。その収益はFRと個人資金の不正流用に使われました。この事件で株の返還と損害賠償の告訴を受けましたが、鈴木はA氏を裏切りつつ他でも同様の悪事を繰り返しています。西も関与しており、鈴木に操られていると言えるでしょう。極めて非道な行為です》

《裁判ではあれだけ確定的な証拠類が揃っていたにも拘らず、原告の代理人弁護士中本は、法廷で裁判官を納得させられる答弁が出来ず、証拠類は宝の持ち腐れに終わった。一方被告側弁護士長谷川は、全くの出鱈目なストーリーを創作した「質問と回答書」(乙59号証)を使って、勝ち目が無いと思われた裁判を勝訴に導いている。裁判とは何なのか、真実を追求する場では無いのか。現実の裁判では常に正義が勝つとは限らない》

《鈴木はA氏との出会いがなければ、親和銀行不正融資事件で逮捕され、実刑判決を受けていただろう。和解が成立しても、この時の鈴木には到底巨額の和解金を支払える資力はなかった。鈴木自身が一番よく理解しているのは、全てはA氏により救われたことだ。西による宝林株買取情報を起死回生と目論んで、A氏に買取資金3億円を出してもらったにもかかわらず、利益を自分だけのものにしようと画策した。鈴木が、最初の株取引の段階から裏切りの謀略を練っていたのは鬼畜の所業と言えるでしょう》

《品田裁判長は合意書を無効にする判断として、7年間余り、A氏と西、鈴木の三者で具体的な報告や協議が殆どされていなかったという理由を挙げているが、鈴木がA氏への報告の場を拒み、西に嘘をつかせて言い訳で誤魔化していたのが現実にあって、どうして正常な協議ができたというのか。品田はA氏側の主張をまともに検証せずに勝手な思い込みを優先させているとしか思えない。それでもA氏と鈴木、西は重要な場面では面談を重ねており、その時に株取引の話が一つもなかったということは有り得ない。これはA氏側の代理人がしっかりと主張していないことが大きく影響していて、裁判官に先入観を持たせたのではないか》

《鈴木が差し入れた借用書類に不備があり、鈴木が修正しようとしても、「信頼関係でやっているからそのままでいいよ」と言ってくれたA氏。これがA氏の人間性を表すものと考えられる。そのA氏の人の好さを逆に利用するとは非道極まりない。鈴木はA氏の寛大な態度に頼って無理な融資を受けていたが、その感謝の気持ちに応えず、恩を仇で返す行為を繰り返した。A氏は相手の信頼を裏切ったことはないと思われるが、鈴木のような人間には寛容の余地はなかったのかもしれない。このような悪党はおそらく世界中探しても存在しないだろう》

《鈴木が今、自分自身が最悪の選択をしている事に気付いていない。世の中、先を見ようと思っても見えるものではない。ただ、何が起きても良いように準備するだけだが、何を準備していいかも分かりにくい。そんな世の中で1000億円以上という途轍もない資産を隠匿するという事は想像もできない重圧があるだろう。その秘密を共有できる人間がいない。鈴木は自分に、もしもの事が起こった場合の準備はできていないと思う。自分の秘密を守ることに精一杯だろう。自分がいなくなったら誰のものか分からなくなる莫大な資産がどこかに管理されていても意味がないのではないだろうか。今の時代、何処の国でも戦争が起きる可能性がある事も知っておかなくてはならないと思う。1000億円以上という資産は、鈴木にとって命より大切なものだと思うが、自分に取って最善の準備を選択しておかなくては元も子も無くなることになる》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(17)

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《品田裁判長が被告の主張を支持した理由が極めて意味不明である。判決では複雑な専門用語や回りくどい弁明が用いられ、原告を迷わせる手法が用いられた。被告側の弁護士のような認識に立った裁定が多く、全く納得できない判決が下され、控訴審の野山裁判長もこれを支持し、原告の主張を退けた。これは明白な誤審誤判であり、公正な判決とは程遠いものと言える》

《鈴木に限らず、他の関係者達は戦々恐々としながら情報サイトやYouTubeを見る事になるだろう。サイトでは伝わりにくい迫真力が動画にはある。今、正に自分の身の上に起こっているかのように感じられる事が、共感を呼び新たな視聴者を惹きつける事になるだろう。サイトやYouTubeを見た鈴木も自身の事だけに拡散の恐怖を強く感じているに違いない。他の関係者達も同様の不安を覚えているはずだ》

《鈴木はこれまでの自分の行動とA氏の人柄を振り返ってみて、内心では男として尊敬し、助けられてきたことに感謝しているのではないか。A氏から担保もほとんどない状況で借りることが出来た。以前は10日で1割以上でも借りられなかった。そのA氏を騙すことは許されず、裏切るべきではない。鈴木もそう理解しているだろう。真剣に反省し、A氏に謝罪することを考えるべきだ》

《元福岡高裁のM裁判長の話で、M裁判長がある事情により人事面で冷遇されてきた。この裁判長は自分の意志を曲げない裁判官だったらしい。しかし、当時を振り返って語った言葉は、「意に沿わない人事を受け入れた自分に、不当な配置転換された人から、その撤回を求めた訴えが持ち込まれた時、果たしてその裁判を裁く資格があるのか」と自問したと言う。非常に痛ましい思いのする話だ。裁判所の「人事差別」は間違いなく存在するが、どんな言動に対して差別されるのかという具体的な事はどの本にも書かれていない。ただ「上司の意に沿わない言動」としか書いていないが、裁判所内部には不文律でもあるのだろうか。人事権を持つ上司が変わるごとに変わるのだろうか。裁判所の歪んだ伝統は廃止するべきだと思う。立派な信念を持った裁判官が育たなければこれからも国民の信頼を受けることが出来ない》

《目的が正しいからといって、鈴木のように他人を欺き裏切る自己中心的な人物には容赦ない罰が必要です。自分の力で目的を達成したならば他人には関係ないことですが、他人の財産を詐取することは犯罪です。そうした行為を見逃す司法の存在理由は何なのでしょうか。自身の悪質な目的のために他者を傷つける者には、法の下で厳正な対処が求められます》

《合意書には「今後一切の株取引で責任を持つ」ということが明記されている。鈴木は和解協議で宝林株取引以外は認めなかったが、西がしっかりと本当の話をすれば、鈴木はさらにズルズルと認めていったに違いない。その意味では西の対応は曖昧過ぎたのではないか。A氏に話していない事実の中でも買い支え資金の流用が西にとっては一番知られたくない部分だったろうが、鈴木はそれを材料にして西に影響力を行使していたのではないか。和解協議の場は大きな山場だった》

《裁判で、裏付けのない『確認書』しか証拠として出ていないのに鈴木の主張が受け入れられる理由は何か。品田裁判長は、平林や長谷川がA氏側の主張に対する反論ばかりを認めましたが、どうして原告側の証拠を検証しなかったのか。被告側の主張は単なる言いがかりであり、大半がA氏に対する過激な中傷であることは明白です。それでもなお、虚偽に満ちた鈴木の主張を受け入れた品田裁判長は本当に乱暴で矛盾に満ちた判断を下したことになります》

《警察に逮捕される3日前に鈴木はA氏に土下座して涙まで流しながら8000万円を借りた。西の妻から1800万円を借りていた事実を隠しており、A氏に「西さんには言わないでください」と口止めしたのは、計画的だったことが明らかだ。鈴木は西の妻には「急いでいるから」と言って借用書さえ書かなかったというが、それも鈴木の常とう手段であったから、あまりにも悪質過ぎる。志村化工事件では、自分が助かるために西に罪を被らせて逮捕を免れた。利益を独り占めするために西を切り捨て自殺にまで追い込んだことは人間のやることではない。鈴木こそ一生刑務所で過ごすべきだ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(25)

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《ジム側は利用者に即座に返金し、間違いを認め謝罪しなければならないでしょう。対応が遅くなれば、それだけ批判が広がるでしょう》

《このジムのスタッフは極めて悪質なようだ。告知パネルは最初から設置されていたなどと平然と嘘が言える厚かましさには、誰もが驚くだろう。》

《ジムのスタッフの接客態度が深刻な問題で、入居者の不満が増えるとジムの運営も難しくなります。コンシェルジュマンションは高い評判を持っていますが、このジムの対応の質が低いと評価が下がるでしょう》

《利用者の不満は軽視され、対応が非常に悪いです。スタッフの再教育が必要です。》

《こんな不愉快な思いをさせるジムでトレーニングは出来ない。気分よく出来るところに行くよ》

《ここのスタッフは、サービス精神が全くない。ストレスを感じてトレーニングどころではない。快適な環境を提供して下さい。》

《年配の女性スタッフが「次回に清算されます」と言って何も対応しないのは信じられません。ちゃんと返金しないと警察沙汰に発展しますよ》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(16)

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《鈴木と西は、A氏を裏切り株取引の利益を分け合う密約を交わした。しかし鈴木に裏切られ西は最終的に自殺した。遺書にはA氏への謝罪の言葉が記されていたが、もし鈴木が約束を守っていたら、西はA氏への過ちに気付きこんな結果になっていなかっただろう。西がA氏に状況を正確に報告し協力していれば、鈴木の邪な考えを阻止し、全てが順調に進んでいただろう》

《鈴木はA氏や西と出会う前は絶体絶命のピンチにあったはずだ。その窮地から救って貰い倒産しかけたFR社の資金繰りまで支援を受け存続する事が出来た。その後の3人で始める事になった株取引において、儲けた巨額の利益を独占する、とんでもない裏切りを働き、その金を流用して、鈴木が以前引き起こした親和銀行不正融資事件で約17億円、山内興産事件で約4億円の和解金をそれぞれ払う事が出来て実刑を免れる事が出来たのも、全てはA氏のお陰ではないか。鈴木にはとてつもない不義理をしているという自覚が無いのか。それでもお前は人間と言えるのか》

《地裁での判決を高裁が支持したことは、証拠が極端に不足した被告側の主張が裁判官に受け入れられ、原告の提出した証拠や証言がほぼ却下されたことを示唆しています。それに加え、高裁の判決は誤字脱字の修正や小手先の変更に過ぎなかったとのことです。なぜ高裁が証拠を再検証しないのか疑問です。このような裁判が妥当なのか疑問に思わざるを得ません》

《西が志村化工株事件で逮捕され、保釈された直後の平成14年6月、A氏に「今後は株取引の利益が大きくなるので」と言って鈴木の債務を減額するよう懇願したが、この時、西は東京地検に逮捕される直前に鈴木と交わした英文の書面で、最低でも利益の1/3は確保できるという思惑があったと同時に、鈴木が利益分配の約束を間違いなく守ると踏んでのことではなかったか。鈴木と密約を交わしたことで合意書は破棄したと嘘をついていたために、西はA氏への利益分配を口にするのは憚られたかもしれない。しかし、鈴木は西を数段も上回る悪質な人間で、合意書破棄の報酬として西に渡した10億円をA氏への返済金の一部だと嘘をついて債務をさらに減額させてしまったが、西はなぜA氏から聞かれた時にそれを認める発言をしてしまったのか。鈴木は15億円の借用書を書き、同年の12月24日にA氏に10億円を渡したことで、身勝手にもA氏への債務返済が済んだと自分に都合よく解釈した。しかし、株取引の利益分配が前提での債務減額であって、利益分配が実行されなければ債務は依然として残っていることを鈴木は完全に無視している》

《鈴木と長谷川は自分の欲望のためなら手段を選ばないという生き様が酷似している。鈴木は株取引で得た利益を独占すべく、西を欺いてA氏を裏切らせ、裁判では被害者面を装い虚偽だらけで無謀な主張を繰り返した。長谷川は莫大な報酬のために、不正手段を駆使し、嘘と誹謗中傷で法廷を混乱させ、「質問と回答書」(乙59号証)という信じがたい陳述書を提出した。この手法で鈴木は勝訴したが、結局追及を受け続け、今では非難の中に身を置いている。悪人は裁かれねばならない》

《鈴木は、樹木にとって大切なのは「果実ではなくて種だ」という事が全く解っていない。しかも、この男は折角実った果実さえも腐らせてしまっている。この男は人間としての心や考えを持っていない。過去に、他人を裏切ってばかり来たために、他人から信用されることがない。自分一人の力と金の力しか信用できない人間になってしまったのだろう。他人を裏切って得た金は必ず自分を裏切って元も子もなくしてしまう。お前が、人間として生きている限り、それが自然の理なのだ。お前に罰が下るときはその罰は単独ではやってこない、必ず軍団となって家族諸共お前を襲う。そうなった時、誰もお前を助けないだろう》

《長谷川は弁護士バッジを外したが、鈴木の虚偽発言を補強し、非道な手段で裁判に勝とうとした姿勢は許されない。A氏が負けるべきでない裁判で敗北した責任は、長谷川が不適切な行為をしたことに対する謝罪と償いなしには果たされない。長谷川の弁護手法は犯罪そのものであり、弁護士のバッジを外したとしても消えるものではない。長谷川の息子ですら父親を嫌い、無視するほどの反感を抱いているようだが、それは当然だろう》

《今回のA氏による貸金返還請求訴訟は、裁判を担当した品田・野山両裁判長共々、裁判官としての真実の探究心が微塵も見受けられない。紛争の発端が何処にあるのか、証言の信憑性の有無等、掘り下げた審議がなされていない。また解せないのは原告側の証言、証拠を一切無視している点だ。被告側の証言に至っては、明らかに信憑性に疑いがあるにも拘らず、全面的に認めている。誰からも不正を疑われても当然のことだ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(15)

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《現在、鈴木は国の行政当局注目を集めている。鈴木は平成11年7月8日から約7年間の株取引で約470億円の利益を得て、平成18年10月時点でその利益を隠匿していた。その後に経過した10年以上で、その隠匿資金は1000億円以上に増加したと考えられている。しかし、この間、鈴木は日本国に税金を支払った形跡がない。もしマネーロンダリングで発覚すれば、金融庁や国税庁による資産凍結、没収の可能性が高まる。鈴木にとっては最も厳しい裁きが下されるだろう》

《バブル崩壊後、不良債権回収のために設立された「整理回収機構」の初代社長で日弁連の会長を務め、数々の功績を残した中坊公一(故人)という有名な弁護士がいた。後に、その強引な回収方法によって告発され、責任を取って弁護士資格を返上したが、この中坊弁護士は、豊田商事の破産管財人を務めた経歴の持ち主だった。その当時の話によると、中坊弁護士は、豊田商事が賃借している事務所の敷金や、保証金を家主から回収し、豊田商事の社員達が収めた税金に対して国税庁に所得税返還請求を認めさせ、税務署から納付済みの税金を回収したらしい。殺された永野会長が所有していたクルーザーやスーパーカーも売却して回収に当てたが、バブル崩壊後で高値では処分できなかった。被害者が3万人、被害総額2000億円という戦後最大級の詐欺事件に挑む中坊弁護士の姿勢が世間の称賛を呼んだ。そして、中坊弁護士のもとには、1000人を超える全国の弁護士から無報酬での協力を申し出る声が寄せられたという。鈴木の裁判に携わった3人の弁護士(長谷川、平林、杉原)のように、正義を蔑ろにして(特に長谷川は)高額な報酬を得ることを目的とした言動からは想像もできない事だ》

《鈴木の裁判は不当判決として非難を浴びる中、品田裁判長には被告側からの裏工作が疑われています。鈴木は10億円の報酬を紀井氏から西の運転手の花館聰を経由して西に支払い、合意書を破棄しようとしました。これが採用されれば裁判は負ける可能性が高かったから、勝訴するために鈴木側はあらゆる非道な手段を講じています》

《鈴木は、和解協議後は代理人を立てることに固執し、A氏と直接会う事を頑なに拒絶している。和解から1週間後に単独でA氏と面談し、支払約束を追認しておきながら手紙で「和解書」の白紙撤回を主張したら、顔を合わせる事は出来ないだろう。逃げる人生が鈴木の様な人間の宿命なのかもしれない。そんな鈴木を許さないのは、税務や司法等の当局の人間と被害にあった関係者、他の一般人でも度の過ぎた極悪さに対して命を助けられるくらい何から何まで世話になったことを忘れ、長谷川弁護士と悪の限りを尽くし、このまま済むとは考えられない》

《鈴木のでたらめさは犯罪的で悪意に満ちている。鈴木は西から聞いたと主張して、「A氏の背後には反社会的勢力が潜んでおり、逆らえば生命に危険が及ぶ」といった根拠のない嘘を平然と法廷で主張する男だ。西はそのような話をしていなかったが、西は既にいない。したがって、裁判官には確認する手段もない。ただし、この手法は卑劣な中傷であり、被告人である前にA氏や西に対しても人間としての尊重を欠いているのではないか》

《品田裁判長は、鈴木のA氏からの借入が鈴木個人なのかエフアールなのかという点について「原告及び被告が、エフアールの各資金繰りの過程において、借主についてエフアール又は被告個人という名義を厳密に使い分けていたと認めることは合理的な疑いが残るというべきであって、被告において、資金需要が生じた都度、自らが代表取締役を務めるエフアールをして約束手形を振り出させた上でその約束手形を担保として原告に交付することと引換えに、原告から約束手形金額相当の現金を借り受けていた可能性は十分に考えられるところである」と判決文に書いている。このような個別の検証は他にはほとんどなく、特に株取引についてはただ合意書を無効にすることで株取引自体を無かったことにしてしまった。何故、品田裁判長はこんな杜撰な検証しかせず、手を抜いたのか。明らかに判決は撤回されるべきで再審で真実を解明するべきだ》(多くの関係者より)

《鈴木の危険な嘘は「酷い」を通り越している。その場での言い訳や自己保身とは異なり、相手に確信的な損害を与える悪質な嘘だ。彼はある種の悪意を込めて、借金が存在しなかったかのように装ってしまう。裁判では、その性格や策略が露呈し、A氏側が鈍感な弁護士の怠慢により致命的な嘘に反論できず、結果としてA氏側が敗訴した。しかし、このような主張が通ってしまったことが不可解である》

《裁判長の職務を調べてみた。下級裁判所(高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所)にはいくつもの部があって、各部には3人から5人の裁判官がいるらしい。裁判長は、各部においてキャリアの長い裁判官が最高裁から指名され「統括部長判事」となり、平裁判官からは部長と呼ばれている。地裁の裁判長は高裁の陪審裁判官と同格で高裁の裁判長は上司という事になる。従って、鈴木の裁判では2審の野山裁判長は品田裁判長の上司という事になる。裁判長になれば裁判所の中では幹部級で出世競争の勝者と言える。そんな2人の裁判長が結託していたとなると原告側が控訴した意味がない。日本の裁判制度はザル制度と言われても仕方がないだろう》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(24)

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《ジムはコンシェリア住人限定と聞いていましたが、スタッフの態度が改善されない限り、利用者は減るでしょう。その理解がないのが不思議です。今のままでは運営の継続が心配ですね。》

《利用者による釣り銭の受領状況をはっきり把握することが肝要です。もしまだ返金が行われていない場合、速やかに対処し、適切な処置を怠ると、これは犯罪行為として警察介入が必要となるでしょう。》

《このジムのスタッフは、利用者が健康のために来ているにもかかわらず、それをサポートするサービス精神が全くないです。利用者がストレスを感じるような対応は容認できません。ジムは快適な環境を提供すべきですが、スタッフは逆に不快感を与えていることに気づいていないのでしょうか。》

《利用者を軽んじる業者の対応が理解できません。釣銭が不足した場合、即座に返金すべきです。不正に釣銭を取るつもりなら、窃盗事件に発展しかねない。》

《ジムが速やかな釣銭の払い戻しを怠ることは深刻な問題です。適切な対応は、即座に払い戻し手続きを行い、問題を認め、利用者に謝罪することです。適切な対応がない場合、運営会社も責任を問われる可能性が高まります。》

《話が進展したら、管理組合でこの問題を検討し、ジムの責任者に責任を問うべきです。釣銭トラブルやスタッフの不適切な対応は容認できない水準です》

《このジムは、スタッフの対応の改善と、基本的なトレーニング機器を充実させる必要があるでしょう。どうしたら良い方向に進められるか真剣に考えるべきです。》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(14)

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《鈴木および関係者は、A氏に対しての最終的な解決が得られるまで、ネット上での鈴木関連情報は永遠に消えないことを自覚するべきだ。また、マスコミが随時鈴木を取り上げる可能性にも心を留めるべきだ。裁判の結果は過程に過ぎず、長谷川が弁護士資格を喪失したとしても、この出来事から逃れることはできない。悪行は完全に暴かれなければならない》

《平成11年7月30日、鈴木は西に宝林株の取引で得た利益として15億円をA氏の元に持たせている。その後の買い支え資金を疑う事無く出させる為に「合意書」の約束を守っているという見せかけに過ぎない。この時の鈴木としてはA氏に対して、利益金の支払いは最初で最後だと考えていたのではないか。強欲な鈴木としてはこれ以上金を出したくなかったはずだ。西は、その後、鈴木に言われるままにA氏と鈴木の距離を置くような言動を繰り返した》

《3年間にわたる法廷闘争で、長谷川が展開した裁判戦術や戦略は、全てが判決の日における長谷川の言葉『大丈夫、この裁判は負けない』に集約されていると考えられます。裏取引がいつどこから始まったのかは不明ですが、裁判官の露骨に偏向した判決と長谷川の傲慢でふてぶてしい態度、滅茶苦茶な主張は裏取引の疑念を抱かせます。法廷で何か裏で進行していた可能性が現実として存在していたでしょう。鈴木は莫大な資金を隠匿するために複数の罪を犯しています。これらが公になれば、必然的に刑事罰の対象となり、A氏にとっては再審の可能性が高まると思います》

《鈴木は、墓場に入った時に「墓場で一番の金持ち」と言ってもらいたいのだろうか。それ程までに金に対する執着心が強いのだろうが、現実には墓場に金は持っていけない。鈴木のような強欲な性格は墓場に入っても金の力しか信用できないのかもしれない。鈴木にはこの世にいるうちに、片付けておかなくてはならない事が沢山ある。物の見方変えてみれば案外、迷っていた道が開けるかもしれない。人は無意識の中で一つの考え方に固執して、他の考え方がある事を忘れがちになる。鈴木も一度、頭を空っぽにしてA氏との事を考えてみる事だと思う。そうすればA氏が、どれほど鈴木の頼み事を聞き協力したかを思い出せるはずだ。鈴木の人生でA氏に近い人間も一人としていなかったはずだ》

《鈴木の不当な裁判を担当した品田裁判長が冒した誤審と誤判を、高裁の野山裁判長は審理を怠り、原審のまま手抜き判決を下しました。この行為は到底納得できませんが、三審制は公正で慎重な裁判を目指し、裁判の誤りを防ぐために整備されたものです。この裁判での事実認定の明らかな誤り、怠慢な品田と野山による判決を黙って受け入れる国民は誰もいないでしょう》

《品田裁判長が和解書を無効とする理由に強迫と心裡留保を挙げたのは、やはり鈴木と長谷川元弁護士が共謀して作成した「質問と回答書」(乙59号証)が前提になっているように思う。乙59号証は裁判官のA氏に対する心証を悪くする目的で作成され、それによって鈴木の嘘をもっともらしく思わせるためにさらなる嘘を構築したものだ。しかし、この陳述書を検証もせず、まともに受け止めた裁判官の方が大問題だ。乙59号証の内容がいかにデタラメで矛盾に満ちているか、A氏の主張や多くの証拠とすり合わせれば、すぐにも理解できるはずである。品田裁判長は合意書や和解書等、株取引の関わる証拠類を排除すると決めつけて、鈴木側のこの乙59号証を都合よく利用したとしか思えない》

《鈴木は脱税や外為法違反に加え、詐欺や横領など多くの刑事事件に関与しており、A氏の提起した訴訟は単なる民事問題だけではない。鈴木は自らの不正行為を隠すため、金銭で関係者の口封じをし、金の力で事件に巻き込んで共犯に仕立て上げる。鈴木は自身の保身を優先し、手段を選ばない非道な人物であり、多くの人が彼を憎んでいるに違いない》

《株取引の利益を、外資系投資会社を装うペーパーカンパニーの名義で海外に流出させるというノウハウを、鈴木は宝林株800万株を取得した時点で持っていたに違いない。だからこそそのノウハウに精通していた茂庭進をスカウトしたのだろう。紀井氏は株の売りをやっていた都心のマンションに運び込まれた利益が60億円位になると、鈴木は一旦香港にあるペーパーカンパニー名義の口座に預金し、その後、スイスを中心としたプライベートバンクに密かに移動させたという。プライベートバンクに関わる情報は鈴木以外には誰も知らないという。利益の海外流出の流れを知る茂庭は鈴木には重要なキーマンだったことが窺える》(以下次号)

松尾憲之と早川充美は逃げ隠れしてでも自身の名誉を言う前に責任を果たせ!!(3)

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(写真:松尾憲之。巨額資金ブローカー)

松尾憲之は過去40年以上も債権者に世話になり、時には命を救われたことが何度もあったことに加えて巨額の債務があったが、松尾の失踪以後に早川が債権者と面談する中で、早川が松尾が負っている債務を「責任を持って処理するために200億円分だけは自分が責任を持って支払う」と明言したことから、松尾の失踪事件は複雑な展開を見せると同時に、早川が債権者にした支払約束を何回も繰り返しながら、未だに約束を守らず逃げているのだ。
自分の都合が悪くなると、相手との連絡を一切絶って、「時には家に何日も閉じこもって一歩も出ないことさえある」(関係者)という早川充美。早川が松尾憲之の債務を、責任を持って支払うと約束してからすでに4年近くにもなるが、早川が逃げ隠れして連絡を一度もしない中で、債権者の関係者が早川の自宅を夕刻に訪ねても、窓から明かりが漏れているから室内にいることが分かっているが、一切応答しない。過去に豊田商事の代表者であった永野某が閉じこもっていた自宅マンションで、右翼を名乗る2人組が玄関先で待機する取材陣にはお構いなく長野に襲い掛かり斬殺するという事件があったが、早川にも何が起こるか分からないのである。
早川と松尾がそれ以前の失踪の時と同様の動機で所在を不明にしたことは疑いのないところだが、それで問題が霧消すると早川と松尾が考えているのなら、大きな間違いだ。

債権者が早川と初めて面談したのは平成31年2月中旬のことで、松尾の長男慎介が同席していたが、早川は「松尾が負っている債務数百億円のうち200億円は、私が責任を持って支払います」と断言した。債権者は早川が松尾から聞いていたと思ったが、「さすがに初対面の人間に松尾の債務を肩代わりするという話をする早川に驚いたが、その後、松尾に対する債権者として何度も早川に確認を求めても、早川は前言を覆すことなく債権者に固く約束したのだ。面談の当初では「3月末まで」と期日を指定し、その後、松尾が早川の差し金により失踪を企て、余計なトラブルが発生する中で、改めて松尾が姿を現した後も、早川は債権者との連絡を曖昧にし続けて、約束を反故にし続けた。債権者に対するその責任は、早川が考えている以上に重大だ。松尾が長期間失踪しているために、松尾の親族が早川に消息を尋ねているようだが、早川からは一切返事がないようだ。松尾に失踪をけしかけた責任を早川はどのように考えているのか。早川が自信を持って約束したことだから全責任を取るべきなのにあまりに無責任ではないか。

(写真:早川充美 早川の大言壮語は虚言癖を越して犯罪同然である)

早川の大言壮語は詐欺にも等しいものだが、それはプライベートな部分でも頻繁にみられた。例えば、「早川は『去年の年収は税引きで40億円で、今年は80億円』とか『愛人3人にマンションを買ってあげていて、何かのときのために現金5000万円をアタッシュケースに入れてそれぞれに渡してある』などと言って、新宿の会員制レストランクラブでは目の前にいる女性を誰彼かまわず口説きまくっていた」(関係者)
というが、余りに見苦しく聞き苦しい同様の話を松尾の子息や債権者はいくつも聞いている。ある時には「田端駅周辺で銃撃戦に巻き込まれた」と早川がまじめ顔で話すのを聞いて、「実際にありもしないし、すぐにバレてしまうような嘘を平気で言うのは尋常ではないし、おかし過ぎる」と松尾の子息慎介も呆れ返っていたほどだ。
早川が一旦約束した支払いについて、何度も債権者が確認しても「必ず約束を果たす」とした約束を実行する義務があるのは当然のことである。それが、早川が最優先に自覚すべきことであって、早急に債権者と連絡を取り、早川が置かれている今の状況や今後の支払の計画なりを協議するしかない。
債権者の関係者が言う。
「早川が今までと同じように知らぬ振りをし続けるならば、今後は多くの関係者が早川を見つけ出して、早川に全責任を取らせることになる。連絡も一切せずに4年前後も放ったらかしにしたうえ、松尾を裏で操るような真似をしているに違いないから、その点では第一に債権者に謝罪して約束の義務を果たす責任が当然ある」
債権者は、早川が大言壮語癖で多くの関係者に多大な被害を与えている事実から、刑事事件に発展する可能性を示唆しているようだが、早川は言動だけでなく、明らかに業務上の詐欺横領を働いている事実が判明している。
債権者の関係者が早川の前妻(千晶)や娘(真理奈と優里亜)を訪ねたことがあったが、早川の家族は誰もが早川の大言壮語に辟易としているようで、妻が離婚した平成24年以降はほとんど関りを絶っているようだ。自身が招いたこととはいえ、早川自身が自ら連絡をしないままはっきりとした対応を取らない限り、早川の所在確認が続けられる意味でも、また早川自身が自らの意志を明らかにする自覚を持つ意味でも、今後も家族や身内にも悪い影響が出ることを早川は実感しなければいけない。時間が経てば経つほど言い訳が通用せず大変なことになることくらい早川と松尾は、何も分かっていないのだ。松尾は過去に数回は債権者に命を助けられ、また多大な世話にもなっている。それだけに息子の慎介ともども早々に謝罪しないと、取り返しがつかなくなる結果を招くのは当然だ。(つづく)

ロシア利権と「山本丈夫」の詐欺商法(7)

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(写真:山本丈夫)

山本との25年以上の付き合いの中で、債権者は山本の金銭的な頼み事には快く応じてきたが、山本は借りる一方で、返済は皆無に近かった。そして山本の横着さはそれだけではない、山本は週に何回も債権者と銀座や赤坂で飲食を重ねた中で、もちろん、債権者も山本に払わせようとしたことは一度もなかったが、山本が自ら進んで飲食代を払おうとしたことは一度もなかった。山本が極めて悪質であるのは、債権者に持ち込んだ金銭に絡む頼み事が全て虚偽あるいは期待させるような成果など全くないものばかりだった。ロシア宇宙博開催という架空話や評価が3000万円程度のインドの美術工芸品数百点を仕入れ値18億円と言っての融資依頼等、実際には詐欺行為そのものだったと言っても過言ではない。インドの美術工芸品に至っては、担保に供すると言いながら、「倉庫の家賃の滞納で大家に取られた」などという言い訳さえ繰り返した。

そして、揚げ句の果てに債権者を騙して株式を大量に買わせた上に巨額の損失を出させたまま行方知れずとなった。債権者が憤りを隠せないのは当然のことで、山本が所在を不明にして以来、今日まで一度も債権者の前に現れず、謝罪の一言も発していない。

裁判で山本が主張したことは全てがでたらめで、何一つ真実も事実もなかった。中でも東邦グローバル株(旧千年の杜)の投資にしても、山本は「債権者に株の購入を勧めてもいないし、売り時を間違えたとすれば自己責任なのに、執拗に補てんを求められ、脅されて確約書の作成に応じさせられた」などという嘘を並べ立てたのである。債権者にした約束を反故にして何年も逃げ隠れしていた人間が、法廷という公の場で平然と嘘を並べて憚らないのだから、山本丈夫がどれだけ悪どいかが分かる。

「山本は周囲の人たちを“提灯”にして、自分は売り逃げる算段だったに違いない。山本は自分が負っていた債務を『株で得た利益で相殺していただけませんか』と依頼して大量の株を買わせただけでなく、株価が500円前後になっても売らせなかった」(関係者)

その結果、この債権者はさらに2億円の損失を抱えることになった。「山本は『今、売られると非常にまずい』と言って、当初は1株500円で買い戻すと約束していた話が『1株300円ならば問題なく責任を持ち年末までに必ず実行します』と書類まで作成したが、その直後に姿をくらませ連絡も取れなくなった」というのだ。山本は雲隠れしている中で、海外にいるためにすぐに対応できない等の内容の手紙を送ってきたことがあり、それで債権者もしばらく待つことにしたが、その後には具体的な動きがなく、また塩谷と名乗る弁護士が電話をしてきて、「(山本から)入金すればすぐに支払う」と言い、「関係書類が欲しい」とも言うので、債権者が一見書類のコピーを用意し「説明が必要なので取りに来てほしい」と連絡したが、塩谷は現れず電話にも出なかった。

また、令和元年11月に債権者が山本丈夫に対して2度目の裁判を起こした際にも、山本は裁判所に代理人を立てると連絡しながら、その後、一切その動きを見せないまま裁判にも出廷しなかった。そのため裁判は2ヶ月後の令和2年1月に判決が下され、債権者側の請求が満額で認められることになった。ただし、山本に対する請求は一部であったので、山本が負う債務総額から見れば1割にも満たない。

山本は、東邦グローバルの株式購入を債権者に強く勧めながら騙し続けた結果、莫大な損害を与えた。山本は自ら「平成3年頃から、ロシアの航空宇宙雑誌『アエロスペース』をモスクワと日本で発行する会社を経営していた」といい、「モスクワ郊外にある惑星探査機の製作を請け負う宇宙関連公団の副社長と懇意になり、同公団から実物大の惑星探査機の模型をアジア圏で販売する許可を得た」ことから「惑星探査機模型を販売する展示会を兼ねて『ロシア宇宙博』を企画し、大々的に惑星探査機模型の展示を開始しようと考えた」と周辺に語っていたが、どこまでが本当の話なのかは不明だった。

そして、「アエロスペースのつてで、ロシアのソチ市の関係者から『ソチオリンピックのためにホテル建設の発注で耐震建築技術に強い日本の会社を紹介して欲しい』と頼まれ、日本の有力者を紹介したところ、その有力者は東邦グローバルアソシエイツをソチ市に紹介し、同社がホテルの建設プロジェクトを行うことになった」と熱心に同社の株を買うよう勧めたのだった。山本が周囲に語っていたホテル(コンドミニアム)建設が、実際の発表では規模が巨大な人工島の建設になったわけだが、山本から株の購入を勧められた債権者によると、株価が500円前後まで値上がりしても山本が売らせようとしなかったために同社株を買った関係者全員が、株価が急落する中で多額の損失を被ったという。他にも山本は債権者にリゾートマンションの最上階をプレゼントするとも言っていたが、実行されることはなかった。

山本は過去に北海道で右翼団体に属していたようで、債権者が詐欺被害に遭った経緯から山本の経歴等を調査する中で判明したのが、山本が反社会的勢力の関係者の間でも有名な詐欺師であり、それで北海道にいられなくなったことや、大手企業の総務部が警察を含めて組織している横断的連絡会で作成したとみられる「要注意ブローカー」というレポートに山本の名前が載っている事実も判明した。

こうした、債権者による山本の所在確認や調査を進める過程で、あろう事か山本が反社会的勢力の暴力団員を使って債権者に危害を加えようとした事件も起きた。これは、山本から依頼された人間(実行犯?)が事前に債権者に情報を提供してきたために事件にはならなかったが、山本という人間がどれほどあくどく凶悪な人間であるかが分かる一例だ。

令和2年の年末以降、債権者の関係者が、山本が隠れ潜んでいるとみられる自宅を訪ねていた。その家は山本と偽装離婚したと思われる前妻が住むマンションだが、前妻は弁護士を介して15年以上も前に離婚して、山本とは一切音信不通であり、連絡先も知らないと通知してきたが、その住居は毎月の家賃が30万円近くもかかるところだけに、前妻が単独で住めるようなものではない。

しかし、前妻はともかく許せないのは山本である。悪質極まりなく逃げ回り、いずれは債権者が諦めるとでも思っているのかもしれないが、それは大きな間違いであることを自覚するべきだ。いつまでも債権者と向き合おうとせず、謝罪の言葉一つも発しないでいることが、どれだけ債権者の怒りをかき立てているか、山本は本当に分かっているのか。債権者が刑事告訴に踏み切れば、山本は海外に住んでいた期間が長いので時効には問題が無く、あるいは債権譲渡する検討もなされている。「謝罪が無ければトコトン山本を追及するべきだ」と言う関係者の意見が圧倒しているという。これまで債権者は山本に対する債権を第三者に譲渡していないが、そうなれば、山本自身だけでなく兄妹他身内全員に取り立てが始まり、誰もが日常の生活を送れなくなってしまうのは明らかだ。山本はその時、親族への責任をどうやって取るというのか。その時には一切の申し開きはできないことを、山本は肝に銘ずるべきだ。(つづく)

西義輝の長男・内河陽一郎に向けられる「無責任」「非常識」「傲慢」の非難(2)

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西義輝が生前にどれほどA氏に世話になり、どれほど迷惑をかけたか、息子の内河陽一郎は全てを承知しているだけでなく、西がA氏に宛てた遺書をA氏に強引にコピーをさせて読んでいるから、西のA氏への思いも十分に分かっていた。それにもかかわらず、関係者へのこの対応である。誰が見ても、陽一郎の言動に大きな違和感を持つとともに、陽一郎の非常識さには本当に呆れてしまう。

陽一郎が、西の死後、A氏の関係者に対して非常に不可解な言動を繰り返しているために、関係者の一人が陽一郎に手紙を送り、西が自殺する際に西の妻松子と陽一郎に宛てた手紙(遺書)を見せると約束しながら未だに知らぬ振りをしているのは言語道断だという事に加え、今だA氏に言っていないことが多くあるようだから、いい加減に本当の話をするべきだという注意喚起をしたところ、あろうことか、陽一郎は弁護士を立てて、「この問題は自分とA氏の事なので一切立ち入らないで欲しい」という趣旨の通知を送らせていたという。いったい、陽一郎は何を考えているのか、理解に苦しむが、弁護士を立ててまで関係者からの忠告を拒否する対応は尋常ではない。しかも、陽一郎がA氏に連絡を取り、西が遺した遺書の開示や自分の意思を直接伝えるかと言えば、そうではなく、A氏に対しても依頼した弁護士を窓口にして陽一郎とは直接連絡を取らないで欲しい旨の記述が送られたという。

西の死から約4か月後の平成22年6月15日、西の妻松子と陽一郎がA氏の会社を訪ね、一通の書面が作成された。

「合意書」と題するその書面には、第一に西が生前にA 氏に譲渡した全ての債権及びA氏の債権回収について、A氏が依頼した場合には妻松子と陽一郎は全面的に協力する、という約定が謳ってある。

言うまでもなく、西がA氏に譲渡した債権及びA氏の債権回収とは、もちろんA氏が鈴木義彦に貸し付けた資金約28億円と「合意書」に基づいた株取引の利益分配金を、また譲渡債権とは、鈴木と西がA氏を外して利益の山分けをするとして交わした密約で、西が鈴木から受け取ることになっていた137億円を指している。

鈴木と西は、宝林株800万株の取得に始まる株取引で、A氏、西と3人で合意書を交わしたにもかかわらず、鈴木がそこに明記された約定を一切無視して利益を独り占めにしたが、それは合意書に基づいた株取引が始まって間もなく、最初の銘柄となった宝林株で160億円という西にも鈴木にも想定外の純利益が出たことで鈴木と西は目がくらみ、2人で利益を山分けしようという密約を交わすまでになった。しかし、鈴木はA氏に対する債務の調整だけでなく株取引でも西を利用するだけ利用した揚げ句に密約を反故にして、西に渡すと約束した利益分配金約137億円を払わなかった。西はそれをA氏への債務返済の一部として譲渡していたのである。

ところが、陽一郎はA氏に対して全く反対の態度を取り続けてきた。妻松子宛の分を含め西の遺書を見せると約束しながら今に至るも見せようとせず、鈴木に対する貸金返還請求の訴訟でも、実名の陳述書の提出を拒んだり、別の訴訟提起にも鈴木の報復が怖いとか就業先のコンプライアンス問題等を出して協力できないと言い出すなど、全く理解できない対応を取ったのだ。A氏の関係者達は誰もが陽一郎の無責任さに憤り、「父親の無念さを思えば、鈴木に対してあらゆる手段を講じてでも対抗するのが息子の役目ではないのか」と詰ったが、陽一郎は聞く耳さえ持たなかった。

鈴木と西の株取引は宝林に始まり、次いで鈴木の創業したエフアールほか次々に実行されて行ったが、A氏は西に乞われれば合意書での約束を守り株価の買い支え資金を出し続けた。その際にA氏の所に出向くのは西と運転手の花館聰氏の2人で、金額が数千万円単位の時は水野という社員が一人で取りに来ていた。鈴木はほとんど姿を見せなくなった。A氏が鈴木の様子を西に聞いても、西ははぐらかして「鈴木は都心のマンションの1DKで頑張っているので、長い目で見守って下さい」とか「今は日本ではなく海外にいて、帰ってくる予定が決まっていません」などと言って煙に巻いてしまうことが頻繁にあった。

西は鈴木の指示で仕掛けた銘柄の株価を高値に誘導するために、大量に買いを入れていたが、鈴木はその間隙を縫って取得株を売り抜け、それぞれの銘柄で10億円単位の利益を出したうえに海外に流出させていった。西が負った損失を鈴木が補填することはなく、また利益の分配もしなかったから、当然、損失分はA氏が被ったに等しい。ただし、西は鈴木の唆しに乗って、合意書を破棄する約束をして10億円を報酬として受け取り、また宝林株の利益分配として30億円を鈴木から受け取っていた。

ところが、西はA氏から出してもらった買い支え資金を流用して合意書に基づいた株取引とは別の投資に使ったり、東京オークションハウスの店舗を新規に銀座に2店舗と日本橋にも出店したり、西の妻松子には銀座に「角館」という名前の店を出させたり、あるいはカジノや料亭遊びなどの遊興に散財した事実が後日判明したが、そこには陽一郎の姿があることも多かったのを関係者が目撃している。陽一郎は株取引の現場を見ていながら、西に言葉を一度もかけたようには思えないほど西の浪費に加担していたのだ。

それだけではない。西は愛人の中田早苗と組んでA氏に新たな投資話を持ち込んで、A氏から資金を仰ぐという話もあってA氏は応諾して資金を出したが、その投資に冠したシャピーロという人物は西と韓国系アメリカ人マイケル・パク、そして西の愛人だった中田早苗が作り上げた架空の人物で、西の友人が4~5億円、知り合いの医師も4億円ほか多くの経営者を含めると被害の総額は100億円以上に及び、A氏だけでも70億円に及ぶとみられる。A氏が出した投資資金の一部1億4000万円が中田早苗の個人名義の4つの口座に入金されていることが発覚したことで、その投資話も実態のない詐欺まがいであることを中田自身が認め、事件化はしなかったものの、西と一緒に行動していた陽一郎は、最後まで自身の関与についてA氏には知らぬ振りを決め込んでいたが、先に触れた株取引で西が受け取った分配金と同様に陽一郎もまた懐にしていることは間違いなく、関係者の間では明らかに共犯だという声が圧倒している。

鈴木が株取引の利益を独り占めにして海外のプライベートバンクに隠匿している事実、そして利益総額が約470億円にものぼっている事実が判明したことで、A氏と西、鈴木の3人が和解協議の場を持って合意書の約束履行を鈴木に迫った。しかし、鈴木は頑なに合意書を否定して「西に協力して合意書に署名指印したもので、実際に株取引を実行したことは無いし、A氏と株のことで話したこともない」と言い張り、西が言っていることは全て西の作り話だとまで言った。

しかし、紀井氏が利益が巨額に上がっている事実を明らかにしたため、鈴木は最初の宝林株取引だけは認め、A氏と西にそれぞれ25億円ずつを支払うと約束して和解書が作成され、その後、A氏には別途20億円を支払うことも約束した。ところが、鈴木はそれからわずか1か月ほどの後、その約束を反故にして交渉を継続するという内容の手紙を一方的にA氏に送り付け姿をくらませた。

鈴木の報復を恐れるという陽一郎の言葉の裏には、西が株取引のさ中でA氏を裏切る密約を交わしたり、合意書破棄で10億円と宝林株の利益分配として30億円の報酬を受け取ったり、さらにはA氏から出してもらった買い支え資金を流用していた等の事実を突きつけられ、鈴木から恫喝された現場を陽一郎も目撃した経緯があったのではないかとさえ思われる。そうであれば、陽一郎も西と一緒に散財に耽った事実はA氏には知られたくないという思惑が働いても当然だろう。しかし、A氏の関係者が自分の身の危険を顧みず鈴木を追い詰めようとしている中で、A氏の資金を流用していた事もある陽一郎が自分の身だけを案じてA氏側に協力をしないという事は明らかな裏切り行為であって、誰が聞いても納得するはずがない。

まして、鈴木が西を2度も3度も死に追いやるようなことをしでかし、遂には自殺に追い込んだという事実は西の長男である陽一郎が重く受け止めるのが当然のことであり、さらにA氏に対して金銭問題をもちろん多大な迷惑を蒙らせてきた事実を考えれば、陽一郎の釈明は、まるで他人事のように受け止めているとしか見えず、自分には関係ないという口ぶりにしか聞こえない。陽一郎にとっては鈴木が西の命まで狙ってきた仇敵ともいうべき男であることをどこまで真剣に受け止めているのか。陽一郎にはA氏への感謝の気持ちが微塵も感じられず、誠実さや謙虚さが全くない自分勝手な人間としか言いようがないのだ。これには、双方の多くの関係者全員が同様の考えを示している。

陽一郎が悪質なのは、西の死後、他の債権者から4億円もの債務返済を迫られた際に債権者に泣きついて仲裁を頼み、債権者が動いたことで債務返済を免れることができたのに、その好意に甘えるだけで謝意も示さず何一つ報いていないことに加えて、西の妻松子や身内が西の死後に相続放棄をしたことを知っていながら、A氏に報告も相談もしていなかったことで、これは人として許されないことなのだ。陽一郎は西がA氏に宛てた遺書のコピーを持っているはずだから、もう一度読み返すべきだ。西がどんな思いでそれを書いたか、どれほど言葉を尽くしてA氏に詫びているか、さらに鈴木から裏切られたという強い怨み等を実感して、過去の様々な現場を思い出すべきだ。そして、A氏に見せようとしなかった妻松子と陽一郎宛の遺書を今こそA氏に全て見せるのは当然のことだ。

陽一郎は、西がA氏に内緒で妻松子の生家の近くに建てた別邸の処理に当たって「自分が買ってもいいですよ」とA氏や関係者の前で言ったこともあったようだが、それも一つの意思表示になるはずだ。というより、そのくらいやって当然である。冒頭にも挙げたような、わざわざ弁護士まで立ててA氏の関係者に「A氏と自分の問題に立ち入るな」と通告させたり、さらにA氏にまで弁護士を通せと言って、自分との間を強引に遮断しようとする言動がどういうことであるか、陽一郎は、本当に分かっているのか。(つづく)

詐話師「松本信幸」は気宇壮大な作り話を振り撒く(5)

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(写真:松本信幸)

松本が債権者に持ち込んだ案件は数が多く挙げればキリがないほどで、「国債の還付金」や「フィリピンの金塊」「アメリカのカジノ事業」などがあったが、松本はその度に自分が創作した「秋田義行」なる架空の投資家の名前を出し、また報酬を受け取る話もして信用させ、活動資金や事業資金を名目にして債権者から借金を重ねていった。リクルート株の大量購入もその一つだったが、それに平行して松本が持ちかけていたのが「公営競技施設株式会社 ウインズ木更津への融資4億5000万円の仲介」や「聖マリアンナ病院650億円の売買 三菱商事とコンタクト中」「浅草タウンホテル30億円の売買商談申込」などのほか数え切れないくらいの案件を持ち込んだ。口からでまかせとはいえ、よくもそれだけの作り話を吹き込んだものだ。

とはいえ、債権者に対しては口頭だけではなく、冒頭に記した「株式購入申込書」(購入者の法人名や個人名が記載されたものが6通ほど)や「状況報告」、さらには義行が手書きしたとする「約定書」など偽造書類を十数通も持ち込んでいたのだから、呆れ果てる。

松本は債権者への借金の返済を引き延ばすために新たな作り話を持ちかけ、あるいは時間を稼ぐ中で「自分の代理人で田代という人物に会って欲しい」と言ったことがあり、聞くと数人で来るというので債権者が待ち合わせのホテルに予約を入れた席に着くと、「両手の小指がほとんど欠けている手をテーブルの上に置いて、私を威圧する気でもあったようなので、『あなたは組関係の方ですか?』と尋ねると『違う』というので、『ならば、両手をテーブルから下ろしなさい』と言って、『あなたがここにいるのは、松本の借財について責任を持つということですね?』とさらに聞いたが、男は驚いた様子で『それはできない』という。松本は後日、田代が九州出身の暴力団員で、松本自身、田代に約1500万円を騙し取られたことがあったという話をしたが、いざとなると松本は、そんな小細工しかできない」という場面もあったという。

まだある。松本は「(償いに)給料はいりませんから仕事をお手伝いさせてください」と殊勝な態度を見せて債権者の会社に入り込んだが、わずか数ヶ月という短期間で約250万円以上の金が紛失していることが発覚、松本が横領した事実が判明した。その直後から松本は会社には来なくなり、以来、姿をくらませた。

債権者の手許には複数枚の謝罪文があるが、松本が謝罪文を書くに当たっては「常習的な詐欺行為を繰り返したもので、言い訳の言葉もなく、浅はかな考えでご迷惑をおかけしたことを心からお詫びいたします」とか「2人の子供たちも含め親族全員を同行して保証人に立てます」などと反省した態度を見せたが、それがまさに素振りだけだったということが、これまでの経緯を見ればよく分かる。松本という男、一見すると真面目そうに見えるが詐欺を常習的に働くことをやめられない、まさに根っからの詐欺師というほかない。ちなみに松本が債権者に吹き込んだ“儲け話”は、多くのブローカーがたむろする喫茶店があり、そこでさまざまな情報を仕込んでいた、と松本は債権者に打ち明けたという。

松本は、現在は所在不明で何をしているのか、債権者ほか関係者たちには不明で、債権者が提起した訴訟にも一切対応していない。しかもその訴訟では、娘のめぐみと息子の塁まで巻き込んでいながらまったくしらぬふりをしているのだ。松本は今も手の込んだ偽造書類を作り、資金を出しそうな人物を物色しているに違いない。「数年前に松本が謝罪に来るという知人の話があり待ったが、遂に現れなかった」と債権者の関係者は言うが、寸借詐欺に留まらず、時には反社会的勢力を使って被害者を威圧しようとしたり、未遂とはいえ殺害計画を実行するなど、こんな人間を世の中に放置して置いたら、被害者が増えるばかりではないか。ちなみに、松本は過去に名簿業者の仕事をしていた際に警視庁に逮捕された経歴もある。

前述したとおり、債権者は令和2年4月に松本と松本の債務を連帯保証をしている妻に対して債権の一部請求という形で貸金返還請求の訴訟を起こした。しかし、松本は住民票を置いている住所地には住んでおらず、しかも妻が病死していたことも判明したことから、妻に変わって長女のめぐみと長男の塁に被告を変更する手続きが取られ、松本本人とは裁判が分離して進められた。それで松本は、身勝手に逃げ回るうちに大事な家族を失っただけでなく、自分のしでかした不始末を家族全員に負担させているのだ。

2人の子供は、母親の死に伴う相続放棄の手続きをしていると裁判所に通知したが、母親が連帯保証をしていた事実は、死亡する以前から2人とも承知したので、手続き上でも認められることはない。しかも、娘と息子は松本の債務の存在を承知していただけでなく、松本が債権者から騙し取った金が自分たちの生活費や教育費に使われていた事実を十分に承知していた。それだけに、その責任を十分に自覚すべきなのだ。

この裁判をきっかけにして松本がしっかりと債権者はもちろん、子供たちとも向き合わなければ、問題は絶対に解決しない、どころか一層深刻になるだけだ。それを松本自身は何処まで分かっているのか。裁判が開始されて以降、娘のめぐみと息子の塁も、委任した弁護士を通じて松本に対し裁判に出廷するよう強く要請したが、松本は応じなかったようだ。債権者が松本に対して裁判に出廷しなければ刑事告訴も辞さないという意思表示をしていたにもかかわらず、それさえ無視したものとなった。松本には刑事事件化する事案がいくつもあるのに、出廷して謝罪の意思さえ見せないのであれば、債権者が本気で刑事告訴の手続きを進めるのは目に見えている。松本が、このまま何もかも放置して責任を果たそうとしないならば、本当に娘と息子に自身が負った債務の責任を負わせることになる。そうなったときに娘も息子もどれだけ松本を恨み、憎むことになるか。娘と息子には関係者が繰り返し連絡を取ることになるかもしれず、そうなれば日常の生活もままならなくなるのは必至だ。松本は父親としての責任を最低限でも果たすべきではないのか。ここまで謝罪の言葉すらない松本のような詐欺師はいないが、いつまで地獄をさ迷う積りなのか。詐欺師の松本は、もはや刑事告訴から事件化する事は免れない。債権者の恩情で与えられた猶予期間はとっくに過ぎている。それに、賠償責任は子供達に受け継がれ、最悪の人生の結末を迎えることになるだろう。もはや、このような状況では、松本の過去40年にわたる悪事の詳細を明らかにしていくことになるが、そうなれば本当に取り返しがつかなくなる。(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(13)

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《裁判所は訴状を受理した時にまず当事者の経歴を調べるのではないだろうか。A氏は当時日本で入居審査が最も厳しい事で有名だった新宿センタービルで約100坪の面積を30年以上も借り、経営する会社の代表取締役として事業を展開してきたという実績があった。調べれば分かる事だが、家賃だけでも相当な金額になる。これだけを見ても、鈴木が「質問と回答書」(乙59号証)でA氏を誹謗中傷した事が捏造だった事が分る。一方の鈴木もFR社という上場会社を創立し代表取締役を務めていたが、経営難を乗り切るために親和銀行不正融資事件を起こし、有罪に処せられたことで、代表取締役と大株主としての立場を追われた経歴を持っている。そして、A氏との問題を起こしたが、この問題は親和銀行事件と類似する卑怯極まりない事件だった。これだけの証拠資料がありながら裁判所は鈴木一辺倒の判決を下した。その裏に何があったのかを検証するべきだというのは当然のことではないか》

《現代は情報化社会であり、インターネットにより一瞬で世界中に配信される。裁判で解明されなかった鈴木の事件の真相は情報サイトで詳細が公開されている。これに加えてYouTube動画の配信が始まり、今まで以上に鈴木の事件は世界に認知される事になるだろう。鈴木にとっては一番厄介な国税当局にも目を付けられかねない事態となるはずだ。真綿で首を絞められるような思いが続くに違いない》

《鈴木は借金の返済で額面の1/10、1/20にするというが、平成11年7月30日付の15億円、平成14年12月24日付の10億円で返済の約束を果たしたとでも思っているのだろうか。しかし15億円は株取引の利益分配の一部で、鈴木が債務返済に充てたのは5億円(A氏から心遣いで5000万円を受け取っているので実際には4億5000万円)しかなく、10億円についても元金40億円超の債務(年利15%で計算)から減額する前提が鈴木の嘘や騙しであったことに加えて、合意書に違反して利益を独り占めにしたことから、A氏は当初は10億円を返済金として扱ったが、その後には株取引の利益分配の一部であったことが明白になった。約束を反故にしてでも返済(利益分配)を免れようとする鈴木の発想は人間関係の原則を度を越してはき違えている。責任は鈴木にどこまでも付きまとい、逃れようはない》

《鈴木と長谷川弁護士は、「質問と回答書」(乙59号証)を作成して提出することが最後の勝負の分かれ道と判断した様に見受けられる。この陳述書は虚言、捏造、誹謗中傷のオンパレードで100%虚偽だった。民事訴訟の特性を十二分に理解した裁判戦術だと思う。これによって品田裁判長のA氏への心証に大きな影響を与えた事は否めないと思う。この戦術に対してA氏の代理人弁護士達は何の対抗策も講じず被告弁護士の術中に嵌ってしまったが、ここまでも100%の虚偽を構築した極悪弁護士だ》

《鈴木は、宝林株については辛うじて合意書に基づく取引だったことを認めたが、それ以降の株取引は合意書に関係なく自分個人の資金で利益を上げたものだと主張した。何という恥知らずな悪人だろう。鈴木にそんな資金がある筈がない。宝林株の売買利益を誤魔化し、横領した資金を流用してダミー会社名義で取引していた事は間違いない。鈴木がそこまで言い切るのならA氏の弁護団は鈴木個人がしていたという株取引の明細の提出を何故請求しなかったのだろうか。鈴木は自分名義の株式取引詳細書類の提出は出来なかった筈だ》

《鈴木は、平成14年12月24日の10億円の支払を、「A氏への手切れ金」として払ったと「質問と回答書」(乙59号証)で発言し、別の時には「贈与」とも言っていたが、それが本当であれば、何故15億円の借用書を書くのか。しかも年内に払うのでと言って強引に10億円に値切った。品田裁判長は強引に「債務の返済額」に算入することによって、鈴木のA氏への債務返還額は25億円と認定した。それでもA氏の請求金額とは整合しない。品田裁判長が認めた鈴木の「旧債務額の合計」は17.16億円だったが、珍しくA氏に配慮したのか、判決までの日数の利息を加算して25億円で「債務完済」と判決を下した。品田裁判長としては是が非でも25億円に辻褄を合わせたかった意図が見え見えだ。原告の主張とも、被告の主張とも整合しない品田裁判長の独断の判定だった。民事訴訟にはこんな権利が裁判長に与えられているのか。有り得ない誤判だ》(関係者より)

《A氏は鈴木と西の依頼の全てを受け入れて来た。急な資金調達依頼にも知人や友人に頼んで調達してあげた。友人や知人にはその債務が残っているようだ。A氏は自分の身を削ってまで鈴木と西を援助して来た。その事は鈴木も西も知っていたはずだ。それにも拘わらず、この2人はA氏を裏切ったままだ。西は負債を残して自殺したが、鈴木はA氏からの資金援助を元にして莫大な資産を築いている。鈴木はA氏に「お世話になった」「このご恩は一生忘れません」と言うだけで、約束を一度も守ったことはない。鈴木は今も所在を不明にしているようだが、こうなったら賞金を懸けてでも鈴木を探し出し、A氏の前に跪かせるしかないように思う》

《鈴木は人間の心を持たない悪魔の様な奴だ。判決文によると品田裁判長は、鈴木に正当性があると判断した事になる。A氏が、自分に利益配分を受ける権利があるという主張をした事を「公序良俗違反」と決めつけた。まるで、鈴木が保有している莫大な資産を奪おうとしているかのような判決を下している。公正を旨とする裁判所が鈴木の様な悪魔に加担している事は由々しき問題だ。速やかに誤った判決を撤回して鈴木に厳しい罰則を与えるべきだと思う》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(12)

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《この裁判で、事実は鈴木がA氏に対して25億円という現金を支払った事だけだった。この事についてはA氏も認めている。しかし、25億円の目的や支払時期、支払った原資についての審議が全くされていない。鈴木は、この25億円の金額を二重三重に利用して嘘の主張をした。まず15億円は債務返済分と言い、残る10億円は手切れ金とか贈与と言っているが、品田裁判長は全額を鈴木の債務返済金と断定し、確定日付印のある借用書について何の審議もせず、25億円の出所も追求せずに株取引との関連を断ち切った。鈴木の言い分とも一致していない。この裁判は品田裁判長の自作自演で終わったことになる。ここまでして鈴木を擁護した品田裁判長の必然性は何処にあったのだろうか。どうしても納得がいかない》

《この裁判の「肝」である株取扱に関する「合意書」の審議については、鈴木側の徹底した嘘と捏造作戦が功を奏したが、当事者の1人であった西が自殺している事も大きな追い風となっている。半面、原告代理人弁護士は油断を突かれた。民事訴訟は嘘も、つき通せば真実に勝てるのだろうかと思うほど、この裁判の品田裁判長の判決は被告一辺倒で贔屓の引き倒しだった。公平、公正、そして正義という言葉はこの裁判の何処にも当てはまらない》

《鈴木は紀井氏に株の売りを任せたきりで、日本にいる間は夕方に仕事場に顔を出して後に銀座や六本木に行くか、女の所に行くという生活をしていたので、株取引の内容については紀井氏の方がはるかに詳しく知っていた。品田裁判長はそうした紀井氏の証言を無視して、鈴木の主張する「電話番に過ぎない」という言葉を判決文に使った。これは、品田と鈴木側に何か裏取引があるとしか考えにくい。サイトの記事を読むと、鈴木の嘘は全て精査され、真実が解明されている。ネット情報でも一つの記事でここまでの詳細を調査するケースはほとんど無いと思うが、 他のサイトでも鈴木を取り挙げているほか、日本国内だけでなく海外からも情報が入っているようだ。長谷川は真実がバレて、A氏により懲戒請求がかかると知った途端に辞職したが、それで済まないことくらいは理解することだ》(関係者より)

《今まで日本の裁判所については、一部の識者を除いて国民の誰もが無関心であっただろう。今こそ警鐘を鳴らさなければならない。一審の品田裁判長の理不尽な裁定、二審に至っては野山裁判長による「審議は一審で尽くされた」としてまともな審議もせず控訴棄却の怠慢ぶりに、裁判所は既に堕落しているとみるほかない》

《鈴木が裁判で代理人に就いた平林や長谷川に嘘の作り話をどうやって正当化させるかを指示したのだろう。平林も長谷川も、それが腕の見せ所だったに違いない。その点で、長谷川は平林の数倍も十数倍も悪徳だ。平林も長谷川も高額の報酬に釣られて、あくどさを発揮したのだろうが、長谷川は主張をもっともらしく見せるために度を越した誹謗中傷の作戦を取った。品田裁判長が何を血迷ったのか、鈴木の主張を容認する判決を下したことで、平林も長谷川も相当な報酬を手にしたに違いないが、受け取った報酬は全てが裏金だから、まともに申告できるものではなかったはずだ。鈴木は日本国内で税金を払っている形跡はなく、表の金はほとんどない。長谷川も平林も脱税ほう助の弁護をして、自ら脱税するという、まさに落とし穴と分かっていて自分から落ちたようなものではないか。鈴木の疑惑が表面化したら、平林も長谷川もただでは済まない》

《乙59号証のような「質問と回答」形式の陳述書が法廷で認められるならば、民事訴訟を開廷する意味はないと思う。喧嘩で表現すると「先に殴った者の勝ち」と言える。喧嘩には「正当防衛」という法があるが、民事裁判には正当防衛も、過剰防衛もない。殴り合って負けた方が裁判にも負ける事になる様だ。何のために法律があるのか。品田は裁判官になるために猛勉強したはずなのに、法の精神をすっかり忘れてしまったというのか》

《鈴木は、西がA氏の援助で設立したFEAMという会社で傍若無人の振る舞いを続けた。この時期の鈴木は親和銀行事件で有罪判決を受け執行猶予中だった。社会的制裁を受け表面的な活動が制限される状況を逆手に取り、海外に設立したダミー会社の名義で株売買を繰り返し、莫大な利益を独り占めにしていた時期でもあった。さらに鈴木はFEAN社から愛人と実父に月々50万と60万円の給与を出させていたようだった。鈴木は親和銀行事件で逮捕拘留されていた時期も西に頼んで愛人に月額50万円の生活費を届けさせていたという。後日の西の話では、愛人宅には3000万円の現金を隠していたらしい。逮捕前に土下座してA氏から8000万円、西の女房から「急いでいるので」と言って1800万円を借りておきながら借用書も渡さず、愛人には贅沢な生活を送らせていたようだ。こんな理不尽で恩知らずの悪党にA氏と西は騙されていた事になる》

《「質問と回答書」(乙59号証)の中で、西と鈴木の会話を再現している部分の、鈴木と長谷川のやり取りはまさに茶番だ。西がこの世にいないことを利用して好き勝手な問答を繰り返している。鈴木はともかく長谷川元弁護士は弁護士としてのプライドも信念も捨て、人間としての道理さえも度外視して愚問を繰り返している。恐らくこの時には「弁護士資格抹消」を視野に入れていたかもしれない。鈴木という最低最悪の人間の為に、そこまでしなければならない理由は親和銀行事件から続く高額な報酬の為だったとしか考えにくいが、平成14年3月頃に呼び出されたと言っているが、鈴木を呼び出したのは平成18年10月13日に紀井氏の電話番号を西より聞いて電話をしたのが初めてだった。それにA氏が呼び出して、どこで会ったというのか。A氏がどんな話をしたというのか。100%虚偽である》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(23)

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《このジムのスタッフは態度が酷く、トレーニングが楽しめない。気分が良くなるような雰囲気でトレーニングがしたい。》

《ジムの問題は金額だけでなく、スタッフの非人間的な態度に焦点が当たっています。接客の問題だけでなく、人間性の欠如が指摘されています。女性責任者と中馬スタッフには社会的な制裁が必要で、それなしに改善は難しいでしょう。》

《北沢は利用者を軽視し過ぎる。責任者として妥当ではない。このままでは問題悪化に歯止めが効かない。新しい責任者に変えないと若いスタッフも続かないでしょう》

《スタッフの態度が最悪です。利用者の立場を考慮し、サービス精神の心遣いが必要です。》

《コンシェリアの居住者専用のフィットネスジムは、マンションの付帯設備の一環として提供されており、利用の有無に関わらず経営危機の心配がないため、対応も無頓着になっているのでしょう》

《このスポーツジムは完全にブラックです。ジムでのトレーニングは不快なだけで、評判や従業員のモラルは悪化するばかりでしょう。》

《コンシェリアの住人ですが、私は別のスポーツジムに通うようになりました。コンシェリアのジムではスタッフの態度が酷く、不快感でトレーニングに集中出来ません》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(11)

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《鈴木の代理人弁護士は、A氏が借用書代わりに預かっていたFR社の約束手形を約束期日に銀行へ取り立て依頼をしなかった事と、支払期日を過ぎても鈴木が決済していない事について手形訴訟を起こしていない事を理由に「原告の主張はあり得ない」と主張した。通常ならば、鈴木の代理人弁護士の言い分が正しいと思えるが、この場合はそれに当てはまらない。それは、A氏が鈴木と西の「お願い」(書面を作成していた)に協力したからなのだ。こんな貸付は本来存在しないが、鈴木と西の要望に応えて、FR社の手形を「傷物」にしない様にA氏が配慮したからに他ならないのだ。正に「世の中に有り得ない事」なのだ。A氏の好意と温情がFR社の上場廃止を防いだと言える。鈴木の弁護団はその事さえ理解できていなかったのか》

《和解協議後、鈴木がA氏に送った手紙で、鈴木自身の裏切りを無視し、西や紀井氏に嵌められたと非難し、自らを正当化しようとした。もし本当にやましいことがなければ、青田や平林弁護士をわざわざ代理人などしないで、正々堂々とA氏に直接会って自分の主張をすべきだろう。逃げ隠れしているだけではないか》

《鈴木は、A氏のお陰で株式投資を始められたこと、宝林株購入資金はA氏からの資金だったこと、買支え資金を援助してもらうために合意書を交わしたこと等の全てを認めている。これはA氏、西、鈴木の3人だけで協議が行われたために証人はいなかったが、この音声が録音されたボイスレコーダーが数本残っている。これは鈴木の法廷での主張を嘘だと証明する重要な証拠だったが、品田裁判長は認めず、鈴木の嘘の主張の方を認めた。音声が不鮮明だったり、途中で録音が途絶えている物もあった様だが、概ね鈴木の主張を否定できる内容だった。双方の言い分だけで言い争う民事裁判では、音声録音したものが証拠品として重要視されると聞いていたが、品田裁判長はこれに反した裁定をした。その根拠は何処にあったのだろうか。品田裁判長の判断は不審だらけだ》

《鈴木は、裁判を軽んじるかのような根拠の薄い主張を展開しています。自己弁護のためか、被害者のような印象を演出する発言が目立ちます。鈴木の弁護士たちの悪質な戦略によるものと思われますが、これらの発言が彼の不誠実な一面を浮き彫りにしています。裁判長の品田氏は原告側の証言証拠を無視し、事件の真相を探求する気配もなく、不当な判決を下しました。極めて不公平な裁判です。品田裁判長の真の意図を追及するべきです。》

《父親徳太郎、妹徳田邦子、妻恵子、長男勝昭、長女久子。家族全員は鈴木義彦のことをどう思っているのか。1000億円以上の金を騙し取ったうえに、その汚れた金の恩恵を受けていることをどのように考えているのか。鈴木が、10人前後の人間に犠牲を強いて、中には死亡している事実をどうみているのか。鈴木とともに家族も将来にわたって安泰に暮らしていけると思っているのか。鈴木に早く謝罪させて問題を解決させたいと考えたことは無いのか》(取材関係者より)

《鈴木にとってYouTubeの動画の配信は完全に想定外の事で、衝撃を受けたのではないか。鈴木に限らず青田や長谷川他関係者、またそれぞれの身内にもいえる事だと思う。こんな状況が続けば、人目を憚る生活を余儀なくされるだろう。それだけ遺恨が生まれる事をしたのだから当然だ。これから悪影響が広がり思い知る時が来るだろう》

《裁判は一つの通過点に過ぎないが、あまりにも理不尽な判決結果に、このまま見過ごせないだろう。長谷川弁護士は原告のA氏を悪人に仕立て上げる戦略で鈴木を被害者に見せかけようとした。しかし多くの物的証拠や状況証拠に照らし合わせれば、嘘である事は明確であるにもかかわらず、出来レースの如く、品田裁判長の裁定はA氏を蔑ろにする判断ばかりであった。こんな疑惑に満ちた裁判は前代未聞だ》

《鈴木が西に「包括的な代理権は与えていない」と主張して、西が鈴木の為にA氏と交渉した多くの事実を認めていない。しかし、自分に都合の良い事については西の交渉結果の通りに物事を進めていた。西は確かに自殺する前にA氏に対して数々の書類を残している。鈴木はその書類が自分の責任に及ぶことを避けるために代理人拒否の発言をしたのだろう。長谷川元弁護士の助言によるものだと想像するが、このコンビの悪知恵を品田裁判長は見抜くことが出来なかった。長谷川元弁護士のあくどい老獪さが勝ったのかも知れないが、それは長谷川が鈴木の共犯者であるという意味にもなる》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(10)

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《鈴木は裁判は長谷川と上手く騙して完勝したと思っているかもしれないが、今後どうなるか不安で仕様がないはずだ。裁判で一番大事な真面な証拠を何一つ出せずに、虚偽の主張だけで勝訴する方が異様ではないか。この裁判は一種のトリックに違いない。鈴木側が提出した物的証拠「確認書」(平成11年9月30日付)のみで、これもA氏がFR社の決算対策のためにと懇願されて便宜的に作成したものだった。品田裁判長の判決は矛盾だらけで、元金約28億円の貸金が15億円で何故完済となるのか、明確な根拠を示さず断定している。鈴木が持参した借用書や念書等の書類がA氏の手元にあって、鈴木は「回収漏れ」などと証言したが、そんな話が通用するはずはなかったを。「確認書」については、西が手形の額面総額と同額の借用書と、同日に金銭授受はなく、確認書が便宜的に書かれたものであることを記した確認書をA氏に差し入れていた。手形と確認書を預かった西が、それらを鈴木に渡した際にA氏にかけた電話で鈴木が代わり、鈴木は「無理を聞いて戴いて有難うございました」と礼を述べた。そうした事実を踏まえれば、鈴木の勝訴など有り得ないことで、再審で真偽を正すしかない》

《A氏と鈴木の訴訟は、初審と控訴審とも不十分な形で終結した。この結果は前代未聞の不当裁判として再審の請求がなされるだろう。しかし、再審の受理は稀で、年間100件以上の請求がある中で1件しか認められないとのこと。その背後には、裁判所が誤審や誤判を認めず、自身の権威と威厳を守ろうとする傾向がある。これは単なる裁判所のミスではなく、裁判官が認識を促し、正義を追求するために扉を開け、失敗を学ぶ機会と見なすべきだ。》

《A氏と鈴木の問題は、ネットニュースやYouTubeに掲載されるだけでは済まない大問題だと思う。鈴木の悪行、品田裁判長の不当判決、その陰にある裁判所組織の腐敗、そして脱税、違法送金、タックスヘイヴン地域との関り、どれをとっても大事件だと思う。大手マスメディアも協力して世間に公表するべきだろう》

《和解協議後、弁護士平林は青田と共に鈴木の代理人として登場し、鈴木がA氏と西から強迫を受けて和解書に署名・指印したと心裡留保を主張しているが、交渉代理人としてはA氏と初対面で「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか。それなら鈴木が直ちに支払うと言っているので」と鈴木の意向を伝えたが、裁判ではA氏の主張を全面否定しつつも、この代弁には触れず仕舞いだった》

《宝林株の取引が合意書に基づいて行われたと鈴木が認めたにもかかわらず裁判官は「証拠がない」と言って認めず、紀井氏が全ての株取引をやっていたので確認書として書面を提出したのに、紀井氏の証言を(鈴木よりも詳しく承知しているのに)一切認めなかった。紀井氏の書面が万一虚偽であれば偽証罪に問われたはずだ。こうした裁定は片手落ちというよりも破綻している。品田裁判長は何か裏取引があったとしか思えない。鈴木の宝林株の取得代金を誰が出したかについて証言が二転三転しても異議を挟まなかった。青田光市が和解時に鈴木に同行したなどと支離滅裂なウソを並べたが、青田の話には全てにわたって本当の話は無いが、それも品田裁判長は間接的に認めたことになる。あまりにも不可解だ》

《インターネットのサイト情報に加え、YouTubeの配信が、鈴木のスキャンダルに対する注目を一段と高めています。これまでにないほどの裏切り行為で、事件は史上最悪の犯罪者とさえ言えるでしょう。また、裁判で鈴木の弁護に関与し、犯罪を隠蔽した長谷川も既に弁護士の資格を剥奪されましたが、彼の行為は裁判を嘲笑い、弁護士の名誉を傷つけ、取り返しのつかない責任を負っています。今後は永遠に非難を受け続け、生涯を過ごすことになるでしょう。》

《鈴木は親和銀行事件で逮捕される3日前に、土下座しながら涙を流して、A氏に「この御恩は一生忘れません」と言ったことを忘れたとでも言うのか。逮捕される3日前とは平成10年5月28日だから、普通ならそういう切羽詰まった時の言葉を忘れるはずはない。鈴木は相手を騙すために、いつでもどこでも言うに違いない。A氏も鈴木がそこまでワルだとは思わずに関わっていたのだろうが、本性を隠すことも鈴木のノウハウで、そのために自殺したり不審な死を遂げたり、あるいは行方知れずになったりする人間が続出したのを考えると、鈴木は本当に恐ろしい人間だ。いや、人間とは言えない》

《一審判決を覆すことは、控訴しても難しく、再審請求は「非常救済手続き」とは言え、裁判所は受け入れに消極的だ。特に刑事事件では、日本の再審制度は「開かずの扉」とも称され、鈴木の事件を通じて浮き彫りになったのは、荒廃した裁判所の裏事情だ。裁判官が事件数を優先する傾向が、誤判や誤審を招き、それを隠蔽する構造が常態化している。この問題を改革しないと、いつまで経っても裁判所に対する不信感を拭うことが出来ない。》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(22)

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《支払い機からおつりが出ないのは変だし、スタッフのフォローがないのは理解できません。余分に支払った利用者にはどうやって返金するつもりなのでしょうか。ジムは適切に対応し、詳細な説明が必要だと思います。》

《ジムの顧客対応に深刻な問題があります。入居者の不満が蓄積すれば、運営に支障が出るでしょう。コンシェルジュは評判が良いと聞きましたが、ジムの応対がその評価を損なうでしょう。真剣に顧客対応の向上に取り組むことが必要です。》

《普通では考えられないくらい信じられない業者だ。利用者を軽視しているのか。おつりがないのなら、即座に返金すべきだ。おつりを巧妙に横取りするつもりなら、あまりに卑怯すぎる。》

《このジムの従業員は、顧客の期待に応えるサービス精神が不足しているようです。利用者が健康のために訪れているにもかかわらず、逆に対応がストレスを生む結果になっています。ジムは快適な環境を提供すべきであり、スタッフが逆に不快感を引き起こしていることに気づいていないのでしょうか。》

《ジムは居住者専用でコンシェルジュが管理し、住人が施設の維持や経費、スタッフの給与を負担している。もっと利用者に感謝し、今までの軽率な対応を改めなければならない。》

《一般的なフィットネスジムでこのような釣銭のトラブルが生じた場合、クレームが殺到し、深刻な問題になります。もちろん、釣銭に関しては速やかに返金されるでしょう。スタッフが利用者を軽んじている印象を受けます。驕り高ぶった態度では大きな反発が生じるでしょう》

《ジムの女性責任者や中馬氏は釣銭に関する告知パネルが、「最初からあった」と主張していますが、実際には今年6月下旬に初めて現れました。それ以前には存在しませんでした。虚偽の主張の理由が全く理解できません。》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(9)

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《鈴木は今まで金を詐取する為に、獲物を狙う狼の如く相手を物色し、常に狙う立場にいた。何事も狙う立場の方が有利であり強い。相手は性善説に基づいて生きて来ているだけに完全無防備状態であるからだ。今回は特にA氏が信用していた西を籠絡して近付いているから尚更だ。それでA氏を騙し奪った金が今や海外で1000億円超にもなっているという。腹を膨らませた鈴木は、今度は逆に狙われる立場だ。海外の富裕層をターゲットにした国税当局のメンバーが増員され、国際税務に精通したエース級職員が情報を収集し、活動に当たるそうだ。国家権力が相手では鈴木に勝ち目は無い》

《鈴木は1000億円以上の資産を秘匿していると考えられています。これほどの富を持てば、彼は贅沢な屋敷を築き、世界的なリゾート地に別荘を所有し、自家用機や高級クルーザーを手に入れ、数々の愛人を相手にするなど、無限の可能性が広がります。さらに、海外には10%以上の利回りを誇るプライベートバンクが複数存在し、利息だけでも年間100億円を超えると言われています。この悪党の欲望は果てしないのだろう》

《この裁判では、原告のA氏が提出した数多くの証拠書類がある。例えば、①合意書、②和解書、③確定日付付の借用書、④複数の確認書、⑤複数の念書、⑥鈴木の2通の手紙、⓻西の遺書(手紙)、⑧紀井氏の陳述書及び確認書等である。品田裁判長は①と②は無効と判定し、③から⑧については審議の対象にもせずに排除した。これは何を物語っているのだろうか。こんな民事裁判はおそらく前代未聞ではないか》

《鈴木の嘘は虚言癖というより、詐欺を行う為に考えられている。その根底にあるのが強欲さだ。人を騙してまで金を詐取しようとする行動が、鈴木を極悪人として浮かび上がらせています。これほど虚言を重ねた彼の周囲には、どのような人々が集まっているのでしょうか。お互いに金への欲望から疑念が芽生え、不安定な生活が続く中で、何が楽しいのでしょうか。結局のところ、金への欲望が双方を裏切りに導き、命さえも犠牲にする事態になるでしょう。その先には何も残らず、周囲の人達から見放され、ただ虚しいばかりの人生になるだろう》

《A氏と鈴木の問題は、鈴木の言うままに援助し続けたA氏と、約束を全て反故にした鈴木の裏切りという一見単純な事件のように思えるが、謎が多すぎるような気がする。西の紹介があったとしても、窮地に陥った鈴木に対して何の見返りや条件を付けずにここまでの援助をし続けたA氏には「困っている人間に対してここまでの援助が出来るものだろうか」という疑問が湧くが、同時に西と鈴木に対しては「余人には出来ない程の恩を受けた恩人を、これほどまでに裏切れるものだろうか」という疑問が湧く。そして、恐らく一般人には理解できない莫大な現金のやり取りもそうだ。ネットニュースやYouTubeでこれ程までに拡散している事件に対して、何の反応も見せない司法当局の対応にも疑念が湧く》

《鈴木は、志村化工株価操縦事件での西の刑が確定後、懲役2年執行猶予3年の判決を受けた。公判中、鈴木は西の生活費を支払い、面倒を見ていたが、捜査が終わると急に態度を変え、西を切り捨てた。鈴木を本命と睨んだ厳しい取り調べにも、鈴木の関与を否定し、自分だけが罪を被ったと主張。しかし、西の役割が終わると無慈悲にお払い箱にされた。鈴木は非情な大悪党だと言える。》

《鈴木や長谷川は巨額な裏金を手にして、これで家族や身内ともども死ぬまで楽ないい生活ができると思っていたら、それは大きな間違いだ。A氏に謝罪して決着させない限り、間違いなく自滅することが目に見えている。誤った判決を出した品田裁判長も大きな責任を問われる》

《鈴木が西と知り合ってから、西のスポンサーであるA氏との関係に気付いたのだろう。FR社の増資を名目に、A氏との面会を希望した鈴木の狡猾な計画が透けて見えます。鈴木はA氏から巧みに借り入れ、初めから返済の意向がなかったようです。最終的には西が保証人として責任を負うよう仕組んだ可能性があります。A氏との出会いを契機に、鈴木はA氏と西の関係を悪用し、さらに金を騙し取ることを考えていたでしょう。》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(8)

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《平成11年7月30日に西はA氏に15億円の現金を持参した。宝林株の利益金という事だったが、内訳は利益配当金としてA氏に5億円、残る10億円も鈴木と西の利益配当金だったが、西は、自分と鈴木の債務の返済金としてA氏に渡した。短期間で利益が上がった事と、2人が合意書に従って債務の返済をした事でA氏は気分を良くしたのだと思う。西が「我々の手には現金が残らない」と言った事で、A氏は2人に5000万円ずつ計1億円をプレゼントしている。この日に鈴木が同行しなかった理由は不明だが、翌日の31日に2人揃ってA氏を訪問している。鈴木は前日の5000万円の礼を言ったようだが、この日の訪問の理由は何だったのだろうか。15億円の処理の話なら、今後の株取引についての話題も出た筈だが。用心深い鈴木は宝林株の利益がその時点で約50億円だったことを隠していた為、A氏の態度を確認するための訪問だったのかもしれない。鈴木はこの時すでに9月30日の債務完済をでっち上げるための準備を始めていたのかもしれない。この日以降鈴木は、西に言い訳させながらA氏と接触することを避け続けた》

《西は和解協議の場で鈴木の裏切り行為を暴露したが、それが一端で全てではなかった筈だ。香港での事件も、A氏に内緒で株取引の利益金を受け取りに行っていたので、西としても詳しく話せなかっただろう。A氏への告発は、是が非でも利益金を貰う為に鈴木に対するプレッシャーをかけたのだろう。利益を巡って二人の攻防戦が繰り広げられていたと思う》

《心裡留保というカビの生えたような用語を持ち出すほど、鈴木と弁護士は自分たちの主張に限界を感じていたはずだが、それを救ったのが品田裁判長だったとは、信じられないことだ。鈴木は逃げ切りを図ったようだが、よく品田裁判長が認めたものだ。A氏宛の2通の手紙の内容からも鈴木の意思がしっかり判断出来るのに、何をもって心裡留保に当たるのか。判決では何の根拠も示していなかった。というより示せるはずはなかった》

《A氏の融資と鈴木の借入について、債務者が鈴木個人とかFR社に分別する必要があるのだろうか。品田裁判長はFR名義の借用書(鈴木個人が連帯保証人)3億円と販売委託商品分7.4億円を鈴木個人の債務から除外したが、この裁定は不条理だ。この事件を部分的に切り取って行けば、そのような判断があるかも知れないが、この事件はあくまでもA氏の好意と鈴木個人の騙しから始まっている。品田裁判長はこの問題の本筋を外した裁定を繰り返している。裁判長たる者が訴訟内容の本筋を外した判決を下すことは許されない。品田裁判長に悪意があったとしか思えない》

《株取引の最初の銘柄だった宝林が巨額の利益をもたらしたことで、鈴木は狂ったというが、それまでのA氏への返済が一切なく、また親和銀行事件で被告となった身で、鈴木は金にしがみつくしかなかったのではないか。だから合意書の約束を守ろうとする気持ちもさらさらなかったろうし、要は株取引でA氏が買い支え資金を安定的に出し続けてくれさえすれば、利益は確保できるので、西を裏切らせ徹底的に利用した。悪党のずる賢さやあくどさが溢れた発想で、長谷川が裁判でさらに磨きをかけたようなものだ》

《A氏側は多くの証拠書類を提出したうえに証人まで出廷して証言しているのに、鈴木側は代理人の長谷川と平林両弁護士と結託して嘘ばかりを主張したというのが裁判の真実だ。それにも関らず、裁判官たちはそれを軽視して鈴木側の口頭だけの主張を重視することはあり得ない。A氏や多くの関係者が納得できないのは当たり前だ。鈴木に関する記事は全て読んでみたが、世の中の誰もが許さないはずだ。この裁判はやり直すべきだ》

《「A氏が暴力団との関係が深いので家族に危害を加えられる危険を感じた」と鈴木は陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)で言っているが、その中で何の関係もない組の名前やトップの実名を呼び捨てにしている。しかも全く事実ではない作り事がよく言えたと思う。鈴木は、自分がしてきたことを振り返って考えたことがあるのか。相手が暴力団であっても親和銀行事件では家族を危険にさらすだけの事をしてきた。今まで無事なのが不思議なくらいだ。家族を心配する気持ちがあるとは思えない。他人を騙すことばかり考えてきた人間に家族の事を心配しろと言っても聞く耳を持たないかもしれないが、このままでは家族も巻き込まれてしまうのは明らかだ》(関係者より)

《鈴木も青田も、そして長谷川も因果応報という言葉を知らないのか。ここまで事実がはっきりして、事件の全てが今後さまざまにマスコミで報じられて再審になれば、家族や身内ともども身のやり場のないほどの恥になることが分からないのか。本人たちは仕方ないが、家族や身内は今後どれほど生活がしづらく厳しくなるか、考えたことはあるのか。鈴木本人は家族も身内も関係ない、金があればと思っているのか。オマエは日本だけではなく、世界中に認知されている。何もできなくなる。整形しても無理だろう。本当に悪すぎる人間たちだ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 ①(21)

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《釣銭が出ない支払機であったのはしょうがないにしても、誤って多く支払った人にジムのスタッフが返金しないのは大問題だ。余計なお金を払った利用者に対して、具体的な対応と返金計画を明示すべきだ。これが解決しなければ、大きなトラブルになりかねない。ジムは利用者に対して、きちんと説明し、的確に対応するべきだ。》

《一般常識としてまったく理解できない業者です。利用者に対する敬意が全く感じられない。釣銭が出ない場合、当然その場で返金するのが当たり前です。》

《こんな気分を害されるジムが他にあるだろうか。とてもトレーニングする気になれない。いい加減自分達の対応の悪さに気付くべきだ》

《このような気分の悪い対応を受けると、トレーニングをやる気がしないし、また効果も半減するだろう。普通に物事を当たり前に判断出来る人をスタッフとして置くべきです。》

《ここまでの事態を受けて、管理組合が問題を検討し、ジムの責任者を問い詰めるべきです。釣銭トラブルやスタッフの悪い対応は許容できない状況です。》

《事の発端である釣銭に関する告知パネルは今年の6月下旬に初めて掲示さたのに、何故彼らが嘘を付くのか分からない。嘘を付くということは、今まで釣銭を着服してきた事実の発覚を恐れてのことではないか。》

《このフィットネスジムはマンションの付帯設備の一つであり居住者専用になっているため、利用者のある無しに拘らず経営危機に陥る心配がないから対応もぞんざいになるのだろう》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(7)

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《A氏は平成11年9月30日のFRの決算監査の為に便宜上、預かっていたFRの約束手形を一時返還してあげた。これは、前年にも西に同じことを頼まれ協力していたので抵抗なく承諾したが、西が鈴木の依頼で「便宜上の債務完済」の確認書を手交して欲しいと言ったため訝った。しかし西が「便宜上の書類」ということを書いた確認書と手形総額の借用書を提出したことで承諾した。その後、A氏が手形の返還を催促しなかったが、この事が裁判になって鈴木の嘘の主張を増幅させる原因になってしまった事は否めない。鈴木は人の足元を掬う事が得意な悪党だ》

《平成18年10月16日の和解協議で鈴木はA氏が宝林株の取得資金3億円を出したことを認めつつ、同株の取引での利益はすでに分配済みだと強調したが、そうであれば、鈴木が完済したという15億円はいつ返済し、どこから出したというのか。平成11年7月30日の15億円の授受は、西が「株取引の利益」と言ってA氏の会社に持参した、その1回しかなく、鈴木の主張はA氏がFR社の決算対策のため便宜上で作成した確認書の期日(平成11年9月30日)に合せたに過ぎないことは明白ではないか。また、品田裁判長も判決ではこの15億円の授受の期日を不明確にしたままで、それで合意書や和解書を無効にするという無謀な結論を出している。とんでもない判決だ。今後、このような法曹界の恥さらしとならぬようにトコトン究明するべきだ。絶対にうやむやにしてはいけない最大最悪の事件だ》

《鈴木の悪事が表面化して、隠匿資産が国庫に押えられたとしても、A氏に対する債務は残る。あれだけの書類があるだけに、再審で裁判は誤判によることが明確になる。鈴木本人はもちろん、当然、家族や身内は後々問題になる。品田裁判長を始め関係した裁判官達も、本当にこんな判決内容でよかったのか、自問自答してみるがいい》

《鈴木は、平成14年12月24日に支払った金額を「手切れ金」とか贈与と言っている。自分に都合の良い言い方ばかりをしているが、鈴木の主張を整理すると、鈴木はA氏に対して5億円(実際には4億5000万円)しか返済していない事になる。この5億円は平成11年7月30日に西が持参した15億円の内の5億円だ。それ以外に鈴木がA氏に支払ったのは株配当金としての5億円と西の債務返済分としての5億円だ(合計15億円)、それに平成14年12月24日の10億円だ。A氏はこの10億円を返済金としたが、その資金の出所が株取引の利益と判明したことから返済金から除外した。品田裁判長はA氏の貸金返還請求についての鈴木の債務は25億円と認定したが、鈴木の主張からすると、残額の20億円は未返済という事になる。(株取扱に関する負債は別途)鈴木は自分に都合よく嘘の主張を繰り返しているが、自分が支払ったという25億円を分析すると、そういう事になるのではないか。そう考えると、この裁判は終わっていない。裁判所は鈴木に20億円(金利と遅延損害金はは別途計算にする)の支払命令を出し、まず「貸金返還請求」訴訟にケジメを付けて、「株取扱に関する件」は再審で改めて審議するべきだ》

《平林、長谷川も鈴木から委任を受けた仕事とはいえ、特に長谷川のようにここまで虚偽を構築したりA氏を誹謗中傷するような弁護士はいない。それに品田裁判長との連係プレイとしか思えないやり方は一体何なのか。誰もが判決に疑問を解消できないでいる。再審ではっきりさせるしかない。品田、長谷川はここまで事実が明らかになっても、今後も知らぬ振りをして通す積りか。しかし世間の目が許すわけがない》(取材関係者より)

《A氏との裁判に勝訴した事は鈴木にとって良かったのだろうか。この裁判が誤審誤判であったことが、逆に鈴木の悪事を暴くキッカケになるような気がする。品田裁判長が正当な判決を下して、合意書に基づいてA氏へ損害賠償金の支払命令を出していたなら、鈴木も品田も世間を敵に回す事も無かったように思う》

《A氏は鈴木との問題が起こる以前に、西が提案してくる事業や投資話に対して総額で116億円もの援助をしてきたことが、西が生前に書き残した「確認書」に記載されている。西1人分だけで100億円を超える資金をA氏は援助していたのだ。それでも平然として会社を経営していたA氏の資金量は想像を絶するものだったと思う。この豊富な資金に群がるハイエナたちは後を絶たなかったようだ。本人が好むと好まざるに拘わらず噂は広まり、貴金属宝石業界では「即金買い取りのA氏」として有名だったようで、宝石業者が多い御徒町界隈から商品を持ち込む業者が毎日複数組訪れていたようだ。同じ業界の鈴木もA氏の名前は耳にしていたはずだ。当時の鈴木も宝石貴金属業界で会社を上場したやり手の経営者「FRの鈴木」として悪い噂ばかりで名前を知られていたようだ》(関係者より)

《鈴木は西と出会った際に、親和銀行から100億円以上を不正融資で騙し取ったことを自慢気に語っていたようだ。その渦中で西にA氏を紹介され、それこそ金銭面では何から何までやってもらったのに、鈴木は全てを自分の都合の良いように言っているが、西との出会い、A氏との出会いが無ければ、誰にも相手にされない人生しかなかった。悪党の鈴木の正体を知らせずにA氏に紹介した西もどうかしているが、騙しと裏切りばかりの人生で株取引の利益を独り占めにして1000億円以上を隠匿した鈴木は、それで済むと思ったら大間違いだ。家族や身内も絶対に許されない》(以下次号)

会社を食い潰す悪女「小川(旧姓石川)美智代」とダイヤ紛失盗難(7)

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(写真:石川美智代)

石川美智代(戸籍上は小川だが、本稿では旧姓の石川を使う)の言動には嘘が多くあった。それも、肝心なところで自分の責任を回避するためにつく嘘だったから悪質で、周囲の人間に多大な迷惑をかける。中でも深刻な嘘は、夫である上司の小川部長の長年の使い込みに気付いていながら、というより会計事務所は当時より石川が共犯であると断言していて、経理帳簿でごまかしを続け増やし続けた使途不明金をそのまま計上していたことで、石川が辞める直前の経理帳簿には会社にあるはずの現預金1億円超がどこにもないという事態になっていた。会計事務所とは40年以上もの付き合いがあり、単に信頼関係があるだけでなく会計事務所も会社の事情を心得ていた。毎月の出納帳に記載されている8000万円以上の金の管理について会計事務所が社長に尋ねたのは10年くらい前のことだったが、小川部長による使い込みと石川による帳簿のごまかしで使途不明金が増え続けた結果、平成31年時点で以前より3000万円以上増えて1億円を超えてしまった。経理帳簿のごまかしによる使途不明金のほかにも他人の保険料の使い込みが明らかになっている。夫婦による共同作業での使い込みは前代未聞で、それも、営業職から内勤に移動したことで収入が激減した小川部長に不満を抱いた石川が小川部長をけしかけたに違いないという意見が元社員や関係者の間では圧倒的だが、そう思わせるほど石川の挙動に不信があり嘘が多すぎた。しかも、小川部長が平成30年当時に社長宛に書いた書面が発見されたが、それには、小川部長が会社の金を横領したのは15年以上も前からのことで、その一部の1300万円に加え2200~2300万円の横領事実を認める内容の文言が直筆で書かれていた。
会社にある小金庫からダイヤが紛失しているのが判明して、その後、社長や関係者も同席して協議が行われる中で、石川が唐突に「会社を辞めます」と言ったのはダイヤ紛失から約1カ月後だった。石川はその時、「引越しの手配をして7月末には故郷に引っ越します。しばらくは兄の所で世話になります」と一方的に言ったので、社長は石川が実兄の仕事を手伝うと思い、やってはいけないことを好き放題にやったことが今回発覚した経緯から「きちんとした仕事をしないといけない」と一言忠告したが、「兄の所には事務員がいるので私は働きません」と石川が言うので、良かったと思ったようだ。社長は小川部長の使い込みが発覚して、それを石川が帳簿の誤魔化しでカバーしていた事実が判明した後も小川部長に頼まれ、仕方なく石川を雇用していたところがあったようだ。実は関係者が調べてみると、石川は今も夫の小川姓を名乗り、一緒に住んでいた東村山の住所地に住み続けているようで、協議の場で故郷に帰るという発言は嘘だった可能性が高い。小川部長は石川とは再婚になるが、前妻と離婚する時に慰謝料を3000万円支払ったという話を社長や以前の社員も部長より聞いていて、その話を石川にした時には石川も黙って聞いていたが、別の機会に石川は「私は300万円と聞いていました」とか「300万円を分割で払ったと聞いています」などと全く違う話をする。そのような話の食い違いに誰もが違和感を持ったが、小川にも石川にも金が無いことを強調したかったのだろう。しかし、自分の所在を不明にするのは最も不信感を与える。石川は会社を辞める際に「私は逃げません」と社長に直に言っていたが、やっていることは正に証拠の隠滅であり逃げだった。
ダイヤの紛失が明らかになった後、小金庫の鍵を保管している中金庫の鍵は石川が小川部長から引き継いで一人で管理していたが、「ダイヤの紛失はNの仕業に間違いない」と主張してもそれが通らないと思うと、何回も行われた協議の最後になって石川は苦し紛れに「中金庫の鍵と非常口の鍵は社長もスペアを1本ずつ持っています」と常識では考えられないことを言い出した。石川がそれを言う根拠にしたのは会社に常備している「保管リスト」だったが、実際には石川が故意に書き換えていた可能性もあった。保管リストは、不定期にしろ要不要をチェックする際に加筆や削除をしていたようだ。大金庫にしても、社長は金庫扉の開閉を石川に任せていたために、金庫を開ける際には石川に鍵を渡し、石川がダイヤルを合わせて扉を開閉する役目を負っていたくらいだった。何よりも会社の資産は経営者である社長の資産でもある。それを社長自身が盗むなどということは有り得ない事だ。
社長の指示を受けて保管リストを作成したのは小川部長と石川で、小口現金や重要書類ほかさまざまな鍵を保管している中金庫の鍵を管理していたのは石川しかいなかった。石川は、その責任を回避しようとして保管リストを黙って一人で修正したと思われる。
ダイヤ紛失が発覚して以来、石川の素性がさまざまな面で明らかになっている。小川部長の使い込みが、実は石川が焚きつけた結果によるものではなかったかという疑い、社長の前では猫を被り続けてしおらしく見せながら、実は本性は、相手かまわず食ってかかる姿を何人もの元社員や社長の友人知人が見て辟易としているというギャップの大きさ、さらには会社の文房具や消耗品を自宅に持ち帰り好き放題に使っていたという甚だしい公私混同、節約をする指示が出ていても従わず、日常で使ってもいない冷蔵庫を3台も通電させたり、使い終わっていない同じ洗剤等を放置して新しい洗剤を開けるために、いつの間にか使いかけの同じ洗剤が3本も4本も水回りにある棚に放ったらかしなっているなど、だらしなさが異常過ぎた。「自宅では奇麗好きで整理整頓ができ、無駄は一切なかった」と小川部長が言っていたこととはまるで逆だ。社長の知人の中には、わざわざ「石川には会いたくないので、近くの喫茶店でも会いませんか」という者がおり、また社員の中にも石川と話せば、いつ癇癪を起して豹変するか分からないと考え、敢えて会話を控えていた者が多数いたという。また、会社に届く社長宛の中元や歳暮は社長の自宅に転送することになっていたが、最近、石川が辞めて整理をしていると、3年前の飲料の詰め合わせ等がずっと放置されていたのが見つかった。恐らくは石川が転送を忘れ、あるいは自宅に持ち帰るつもりで会社に残していたのが消費期限切れになり、放置していたのではないかと見られている。こうしたさまざまの場面で石川の本性を目の当たりにした何人もの社員や関係者が、「今までに見たことが無いほどひどい女性だ」と口を揃えるのである。
何もかにも石川の責任にする気は毛頭ないが、前述したように肝心の所で嘘をつき責任を逃れようとすることが多すぎて、誰もが石川を心底から疑ってしまっているという状況が現実に起きているのだ。社長だけは「そんなことは無いと思う」と言っていたが、今は関係者全員と小川部長から聞いていた、石川が寝静まるまでは返りたくないと言っていたことの真相がよく分かったという。小川部長が日曜日も1か月に1回しか休まなかったことに、社長が「毎日曜日は休みなさい」と言っていたが、小川部長がそれには従わなかったことを、石川は「仕事を多く押し付けられるから」と反論していたが、引継ぎで小川部長の仕事をこなすのに1日に1時間もかからないことを理解していたはずだ。何か問題があり、その時に「こうです」と言ったことが、数日後には自分の都合のいいようにもっともらしく変わることが石川には多かった。前述した文房具や消耗品の持ち帰りでも、小川部長が元社員に会社で購入した文房具の持ち帰りを認めてさえいた事実があった。もちろん、文房具一つでも会社の資産に計上されているから、それを自宅に持ち帰るのは窃盗に当たるが、元社員が言っても小川部長は聞かないので、思わずその話を社長の耳に入れた。「部長に何回言っても、『大したことじゃない。君も持って帰って使ったらどうか』と言って取り合わないので、社長から何か言って下さい」と。そこで、社長が小川部長をたしなめるということになったが、石川も傍で聞いていて小川部長が平謝りしていたのを見ていたのに、その話が協議の中で出た時に石川は「小川は文房具に凝っていて、自分の好みのものを選んで買っていました」などと平然と言ったのである。石川が自分の都合に合わせて事実をすり替えようとする典型的な例の一つだろう。
ダイヤの紛失に係る石川の管理責任、会社に出入りしていたMの現金窃盗と帳簿上での使途不明金をMの責任にすり替えた疑いを持たれる石川の責任、さらに石川自身の給与に係るお手盛りの計算による過払い金等について、石川には金銭での責任の履行を求めているが、これに加えて会社が保管していた顧客への贈答品についても、会社が契約している会計事務所より取り寄せた過去の在庫表により、これを基に正確な保管状況が確認できることになり、改めて石川に対して責任を求めることにもなった。
贈答品の在庫表については、そもそもの管理を小川部長と石川が行ってきただけに、石川が退職する直前に社長が「在庫表は?」と尋ねると、石川が「無いんです」と言ったために社長が「無いって、どういうことか。君が管理していたのだから、無いっていうのはおかしいだろう」と言っても、石川は「でも、分かりませんが、無いんです」と言うだけで、それ以上は口にしなかった。在庫表がなくなったことが分かった時に話をするならまだ分かるが、ダイヤの紛失盗難が起きてから言うことではない。
在庫表の紛失について石川の責任が問われるのは当然だった。本当に紛失していたら、小川部長の使い込みと同様に発覚した時に社長に報告するべきであるが、自分の都合で一切報告しなかった。しかし、在庫表が無い以上、またNが整理をした際に廃棄と保管のリストを作成していなかったために正確な確認ができないままだった。それが、会計事務所で見つかったことで正確なチェックができることになった。その在庫表は平成16年から同17年にかけてチェックしたもののようで、小川部長と石川が手書きで作成し、決算の時に会計事務所に提出したと思われるが、内容を調べてみると、ボールペン、計算機からブランド物のバッグや同じくブランド物のネックレス等に至るまで多くの贈答品が紛失していて、残っているものがわずかだったのである。しかも、末尾の合計金額を書く欄の横に「その他」という走り書きがあり、1200万円が計上されていた。前年度の決算に記載した金額とは大きく違うことを示すものに違いないが、すでに相当数にのぼる在庫資産が行方知れずになっていた可能性があった。贈答品の在庫管理及びチェックは小川部長と石川に引き継ぐまでの過去30年ほど、年に1、2度はチェックしていたが、一度も紛失が起きたことは無かったてんを踏まえると、紛失した贈答品の金額は1700万円を優に超えていた。このことから、石川が引き継いでからの「在庫表がいつの間にかなくなった」という言動が俄かに疑われることになった。在庫表はなくなったのではなく、あってはまずいから故意に廃棄したのではないか。平成16年当時は、すでに事業を縮小した後で、それ以降は贈答品もダイヤも保管しているだけで販売に使用することもないし、もちろん仕入れによる数の増減もなかったから、この在庫表の通りに残っていて当然だった。それが、現在までの約17年間で大方の贈答品が紛失したのだから、当然、管理をしていた小川部長と後を引き継いだ石川の責任は重大であり、大掃除で整理をして廃棄と保管のリストを作成していなかったNの責任よりも石川の責任がはるかに重い。Nは管理の悪さでジーンズ等の布製品がカビたため廃棄したことに責任を感じていたが、これは社長が承知していたことであった。小川部長から引き継いだ後に贈答品とダイヤをチェックをして、仮に紛失しているものがあれば、当然社長に報告することになるが、石川は一切報告をしていなかった。それはただ、チェックをしなかったから報告しなかった、ということではないというのが関係者全員の意見である。
長年にわたり、社長に対して表の顔と裏の顔を使い分け、社長の側近である部長を垂らしこみ、翻弄して経理の立場に座るや否や、部長と共謀して億単位の会社の金を横領した罪は大きい。また許しがたいのは、その全てを死んだ部長の責任として押し付け、自分は上司に従っただけだと言い逃れ、責任を回避しようとしたことだ。
ダイヤの紛失盗難が発覚したきっかけも、石川が周囲に誰もいない時間に、しかも一人でチェックして紛失盗難を発見するという極めて不可解な状況の中で明らかになっている。石川は在庫リストと数が合わないという事実を、チェックの前から知っていたのではないか。そうであれば、何故、その時点で社長に報告しなかったのか。
冒頭にも挙げたように、石川は自ら転居してしばらくは実家に身を寄せるという嘘をついていたことが発覚したことで、石川がダイヤの紛失に伴う責任の履行で「兄に相談するので一度帰省します」と言っていたことにも大いなる疑念が生じており、実際には帰省もせず実兄に相談もしていないのではないか。それを疑わせるのが、石川が実兄と相談した結果を持ち帰って社長と面談した際に、「兄は、そんな大金を支払えないと言っていました」と言うだけで、何をどのように相談したかについて石川は何一つ具体的な経緯を話さなかったばかりか、石川自身も責任処理についての意思表示をしなかった点にある。石川は社長に「私は逃げません」と言ったが、自身の責任の所在を明確にして、最低でも責任を取る、取らないという意思を明示するのが当然だった。そうでなければ、石川が何故「逃げません」と言ったのか、意味が全く分からない。それに自身の保険が900万円ほどあるので、それの受取人になってくださいと言っていたが、これは責任を認め、具体的な方法を提示したことになるが、社長が承諾しなかったことで、その後は口にしなかっただけでなく、それに代わる話を一切しなかった。
会社では関係者が石川の実兄宛に経緯の詳細と石川の責任を述べた書面を送っていたが、実兄からの返事には妹の多大な不始末を懸念し何らかの協議の場を持つという気持ちは一切感じられず、実兄自身が責任を負う立場にはないという、妹には非情とも取れる文言しかなかった。この返事を見る限り、石川がこれまでに会社で起きた責任を重く受け止め、真剣に実兄に相談したとは到底思えない(相談すらしていないとも思われる)。そのため、会社から手紙を実兄に送っていなければ、実兄は何も知らないままでいた可能性が極めて高く、今現在も事態の深刻さを実感していない可能性さえあるのだ。
石川が責任の処理について何も意思表示をせずに放置する状況が続いたことで、石川がそのような対応を続ける限り、刑事告訴はより現実味を帯びる。そうなってからでは取り返しがつかないことを石川も実兄も認識するべきではないか。これだけいくつもの事件が重なれば、刑事責任を問われるのは必然であり、すでに警察への告訴状が準備されているという。(つづく)

虚偽主張と誹謗中傷が命取りになる小野敏夫の悪行三昧(1)

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(写真:小野敏雄 記事を掲載以降、小野の悪事を告発する情報が数多く寄せられている)

小野敏夫が「債務は存在しない」とする訴訟を提起したのは令和3年2月中旬のことだった。本来なら債権者の方が先に貸金返還請求の訴訟を提起したので、小野は被告になるはずだったが、東京地裁の手続きの事情から順番が逆になってしまった経緯があった。小野は債権者から借金をして、碌に返済もせずに引き延ばすだけ引き延ばし、その間に債権者に説明した返済計画の全てが嘘八百だったにもかかわらず、債務は存在しないなどという訴訟を提起したこと自体、小野敏夫という人間の悪質さが分かろうというものだ。
小野が債権者に持ち込んだ債務の返済計画には、沖縄の浦添市内の土地転売や大量の残土処理など多くあったが、いずれも債権者への返済を先延ばしにするための時間稼ぎでしかないことは明らかだった。それでも、小野は決して計画がとん挫したとは言わず、まだ継続中であるとか間違いなく実現します等と言って悪質な引き延ばしを図っていた。中でも小野が持ちかけた投資話に、小野が約6年間、懇意の関係にあった太平エンジニアリングの後藤悟志社長から報酬の未払分をもらうというものがあったが、実体は恐喝も同然だった。
後藤社長の金銭に対する執着は異常で、下請会社への工事代金の支払を90日から120日まで引っ張り、期限まで待てない業者には系列のファクタリング会社を利用させる。その際の手数料が月に2%以上という設定だが、下請会社は否も応もなく利用するしかないのが実情という。後藤社長はこうした仕組みを作り上げて利益追求(下請けの搾取)に徹して来た一方で、懇意な関係にある知人に頼んで架空の請求書を発行させ、太平エンジニアリングや系列会社から支払われた代金を後藤社長個人が懐にするという違法行為さえ行って、個人資産も増やして来たという。小野の話によれば、後藤社長は個人資産で2000億円があるほか、裏金として200億円前後を密かに隠匿しているという。また後藤社長は無類の女性好きで、不定期で複数の若い女性を集めた合コンを開き、女性の中から好みの女性に声をかけ、高級ブランド品ばかりか現金(100万円)を渡して交際を持ちかけたり、週に一度は必ず麻雀賭博に耽り、自分が勝つまでは決して止めなかったという。小野もそこでは負けることはなく、金稼ぎの場にしていたようだが、そうした後藤社長の公私にわたる話を小野は債権者に暴露した。こうした後藤社長にまつわる話を、小野は「後藤から未払金を回収するために後藤を揺さぶる材料に使う」と債権者に言っていたが、先の架空請求書については小野自身が後藤社長から小遣いをせしめていたようだ。
また、後藤社長が沖縄の土地転売で10億円の利益を上げたという話では、売買した土地の権益に地元の暴力団が絡んでいたことから、小野がその調整役を買って出て事を収めたという。そして、調整の際に小野は後藤社長から調整金を預かり暴力団に渡したという。これは、暴力団に対する利益供与という明白な刑事事件だ。小野は、いざとなれば自身が税務署でも警察でも出頭して自白するとまで債権者に語ったようだが、債権者が、6年間も付き合いのあった後藤氏を自分の資金繰りのために簡単に裏切ることには賛成しない、と言うと、小野は後藤社長のドケチぶりを散々に暴露したうえで、自分が後藤氏からもらった報酬が余りにも安すぎると反発し、さらに「7億円はもらってもいいほどです」とまで言い放った。その後に小野が後藤社長へどのようなアプローチをかけたのか、については不明のままだったが、小野が「いざとなれば出頭する」などと言ったのは小野による茶番だったのは間違いないだろう。

しかし、小野と後藤社長との付き合い方を見れば明らかなとおり、小野が相手から信用され信頼されるわけはないから、関係がいずれ疎遠になるのは当然で、実際に後藤社長という「金ずる」を失った時点で小野がさらに頼ったのが債権者だった。30年以上も前から債権者に世話になりながら返済を滞らせてきたにもかかわらず、小野は同様の手口で債権者に取り入り、多額の借金を繰り返したにもかかわらず、いざ返済する段になると掌を返して「債務は存在しない」などと言い出したのである。

写真:後藤悟志・太平エンジニアリング社長

「自分の頼み事を聞いてもらえるのは社長しかいません。どうかお願いします」と債権者に何度も頭を下げて借入を繰り返したのは、どこの誰だったというのか。それは、債権者の性格を見抜いたうえでの対応で、断られても頼み込めば,最後には折れて貸してもらえる、という算段から出た小野の悪知恵だった。
小野は令和3年11月30日に、債権者に約1億円(返済金の1/10以下)を取り敢えず返済すると言って、「一緒に銀行に行ってほしいので自宅まで迎えに行きます」とまで言っていたのに、それを反故にして一切の連絡を絶ってしまった。そして、その翌日には代理人の清瀬雄平弁護士が債権者の会社にFAXで書面を送り付け、自分が代理人になったので、小野には一切接触しないでほしいという。それで債権者も、1時間もあれば、小野に対する債権の詳細について全て説明できると、顧問弁護士を通じて連絡を取ったが、なぜか清瀬は債権者に会おうとせず、ただ時間を引き延ばすだけだった。そして、この債務不存在の訴訟である。清瀬が代理人として債権者と話し合う場づくりを放棄して訴訟手続きに踏み切ったのは、言うまでもなく小野の意思が強烈に反映したからに違いない。清瀬が債権者に会い説明を受ければ、小野は自身が主張する債務不存在が明らかな嘘だとバレてしまうと危惧したからに他ならなかったと思われる。
案の定というべきか、審理が始まってから、清瀬が提出した主張書面は、肝心の債務不存在を裏付ける根拠も証拠もなく、ただ小野が作り上げた虚偽のストーリーをもっともらしくまとめ上げたものに過ぎなかった。それどころか、そのストーリーが虚偽であることを可能な限りぼやかすために、小野と清瀬が選んだのが債権者に対する極端な誹謗中傷だったのである。例えば、「無免許で高利を貪っている」とか「債務者を、逃げられないようにするために、新宿の公証役場で100件以上の公正証書を作成している」など、さらにひどいのは債権者が「反社会的勢力と密接な関係にある」などとありもしない話を強調して「債務者に他の債務者への取り立てを強制することで、いつか自分も同じ目にあうかもしれないという恐怖感を与えた」というものだった。そんな嘘偽りを並べ立てる小野の方が、実際には「日本一の右翼のNo.2」を周囲にひけらかし、「西さんと私と日本の反社のトップと3人で食事をした」などと自慢話をするような人間なのだ。
小野(清瀬)は債権者を「無免許の高利貸し」と言うが、小野自身が10日で2割の金利の金を借り、10カ月金利を払っていたと言うほど、どこからも借入できない状態にあったのである。債権者から借入する際にも「金利は月に1割で」と言っていた。債権者は20代後半の頃から古物金融の免許を所持しており、年15%の金利で遅延損害金も法定の範囲内にしている(生活苦の人からは金利を貰っていない)。
債権者は、小野に対する債権が現に存在していることを裏付ける書証類を証拠として提出するとともに、こうした誹謗中傷に対しても一つ一つ裏付けを提示し、あるいは逆に小野に証拠を提示するよう要請した。ところが、小野は裏付けとなる証拠を提出しなかったのである。
そして、審理が回を重ねても小野と清瀬による誹謗中傷が続けられたことに、さすがの裁判官も呆れて、清瀬に対して訴因である債務不存在について主張を述べるよう指示するとともに、証拠の提出を求めたのである。すると、清瀬はあろうことか「証拠はありません」と断言したのである。そうであるなら、清瀬が さまざまに主張したものはことごとく小野の身勝手な思い込みであり、単なる小野の主観にすぎないではないか。しかし、清瀬は証拠がないことまで小野が債権者に対して恐怖感を抱いていたために、債権者から領収書をもらえなかったとか、債権者の言うままに借用書を書かされたといって、債権者のせいにするような主張に終始したのだ。しかし、小野が債務者への連絡をしたことはあっても、債務者に取り立て(集金)の話をした事実すらなく、強迫や強要も一度もなかった。もとより債権者が第三者に取り立てを依頼することなど過去に一度もなかった。これは、実際に小野が同行した債権者の友人知人においても同じであった。
ちなみに、債権者は友人知人を気さくに紹介することが多く、小野にも過去に10人以上は紹介していたが、一方の小野が自分の友人知人を債権者に紹介することはほぼゼロだった。ただ一度、たまたま債権者が知人とホテルのラウンジに出向いた際に、そこに女性と来ていた小野が慌てて席から立ち上がり、挨拶をしてきたことがあって、女性に「私が大変世話になっている社長で…」と言いつつ債権者に女性を紹介したことがあったが、債権者が記憶しているのはその1回きりだった。30年以上もの関りを持つ中で、自分の友人知人を紹介する機会を持たなかった小野には、紹介した人間が債権者に小野のことをあれこれと喋られては困ると考えたからに違いない。面従腹背をまさに地で行く小野だからこそ、事実とは全く逆の嘘を審理の場でも平然と並べ立てたとしか言いようがない。また、小野は現在の自宅を平成29年ころに取得しているが、小野がその話を債権者にしたことは一度もなかった。債権者から借りた金が息子や娘の教育費や生活費に充てられたのも時期的に見れば間違いないだろう。しかし、小野には借金を返済するという認識が微塵もなかったのだ。
証拠主義を謳う裁判所において、何一つ証拠の提示をしなかった小野、そして清瀬にとって、これは致命的と思われた。それに加えて、小野が提出した数少ない証拠の中に、実は借用書が3枚あったが、これらは債権者が使用してきた法令様式とは全く違う書式で、債権者自身が「何だ、これは?」とキツネにつままれたような気分になるほどだった。小野はそれらの借用書が債権者から強制されて書かされたものの一部だとでも主張するつもりだったようだが、そのやり方は明らかに、裁判官から証拠の提出を求められた小野が切羽詰まってのことか捏造以外の何物でもなかった。あるいは、小野が平成2年ころに債権者から4000万円を2回借りた債務について6年以上も返済を滞らせてきたことに業を煮やした債権者が、その時点での債務額を確定させるために公正証書を作成した際に、小野の妻真理が連帯保証をすることになったが、小野は委任状による代理権を使って真理を公証役場に連れて来なかった。それどころか、債権者が何度も真理と直接会うか、もしくは最低でも電話で連帯保証をしていることの確認をしたいと言って、目の前で小野に電話をさせたが、小野は「電話に出ません」と言って、はぐらかし続けた。それでも一度だけ電話がつながり、債権者は真理が小野に債務があることを知っていて、連帯保証をすることに同意している、という確認を得ることができた。ところが小野は、審理では「真理は(債権者との関係を)一切知りません」と否定し、「電話に出た女性は妻ではなく別人です」と言ったのである。委任状による代理権についても、小野は真理の実印を無断で持ち出し、真理が知らないところで勝手に公正証書に代筆したとまで言い放った。
小野は、債権者を含め周囲に「日本でNO.1の右翼の幹部(事務局長)をしている」と広言していたようだが、そうであれば、卑しくもそのような肩書をひけらかすような人間が、何故、債権者に対する債務はすでに返済を済ませ存在しないと嘘をつき、妻真理の代理を務めて公正証書に連帯保証の署名をするようなあくどい行為をしたのか。そこには小野という悪質な人間の本質が透けて見える。小野は非常に几帳面な人間で、債権者が小野に対する債権額を口頭で伝えた際には自分の手帳を見て「間違いないです」と確認したことが何回もあった。それが裁判では個別の貸借に留まらず、過払い金があるとか、妻は小野の債務を知らず連帯保証をした事実もない、などと主張したのである。小野が債権者から借入をした際の主たる名目は仕事上の資金繰りだったが、実際には詐欺で騙し取った金で息子と娘を学校に行かせ、自分はポルシェに乗りつつさらにフェラーリを購入しようとしたが、代金が払えずキャンセルしたようだ。このように会社の資金繰りが悪化して、と言っては債権者に借金を頼みに来たのが1回や2回ではなかった。
こうした小野の悪質さは挙げればきりがないほどで、しかし、審理を担当した松原平学裁判長は意外にも小野の主張を認める判決を下したのである。いったい、これはどういうことか。何の根拠もなく、ただ債権者を誹謗中傷し続けた小野と清瀬の主張を、松原裁判長はなぜ認容したのか全く不可解と言わざるを得ない。
松原裁判長は、債権者が平成2年に小野に4000万円を2回貸し付けた裏付けがなく、公正証書が作成された平成8年と同10年までの期間、債権の保全を行っていなかったことは、会社経営者の立場からすれば、不合理だと決めつけた。そして、債権者から借りたのは「平成8年のことで、公正証書を作成した時点での残債務は3000万円だった」としたうえで、それにもかかわらず1億5000万円を債務額とする公正証書を作成したのは「3000万円の債務返済が滞っていたことへの負い目と(債権者に対する)恐怖心が相まって、指示されるままに」公正証書を作成したとする小野の主張を全面的に認めてしまった。
小野は、債権者への債務返済の資金調達でいくつもの事案を提示したが、承認尋問ではそれらが全て嘘であったことを白状して「申し訳ありませんでした」と証言した。これは、裁判での主張に信ぴょう性が全くないことの証であった。
松原裁判長が小野の主張を認容したのは、先にも挙げた小野と清瀬による債権者に対する際立った誹謗中傷が前提になっているのは明らかで、そうでなければ小野のあくどい虚偽を認めるような判決になるはずがない。しかし、判決には小野と清瀬が債権者を誹謗中傷していることを検証した形跡は全くなく、それを窺わせる文言も一字もない。これでは明らかに裁判官としての公正公平さが欠如しているとみるのは当然だ。
松原裁判長が小野の主張を認容したのは明らかに誤審であり誤判であったから、当然、債権者は控訴したが、控訴審を担当した吉田徹裁判長もまた、松原裁判長と同様に小野と清瀬の虚偽主張、というより債権者に対する際立った誹謗中傷を真に受けて検証を怠り、「審理は一審で尽くされた」として審理を早々に打ち切り、一審判決を支持した。日本では三審制を取りながら、事実上一審判決が二審で覆ることはほとんどないというのが悪しき風潮として法曹界に知れ渡っている。それを裁判官の怠慢、裁判所の腐敗と断じるのは容易だが、現実には高裁の裁判官が一審の裁判官認定にケチをつければ、一審の裁判官の将来の人事に影響するという忖度が働いて、一審判決に不備がなければ、裁定の詳細には踏み込まないのが慣例になっているようだ。しかし、それでは事実の検証や真実の追求をどれだけ疎かにしても構わないということになり、敗訴した側が到底納得するものではない。まして、小野と清瀬の虚偽主張は検証すれば、すぐにも矛盾が露呈するほどの捏造、でっちあげであって、それが公の場である法廷においてさえまかり通るならば、裁判所も、一人一人の裁判官も、もはや三権の一角を占める信用、信頼を完全に失っているとみるほかはないに違いない。
事ここに及んで債権者は、このまま小野を許すことはできないとして刑事告訴を進めているというが、それも当然で、小野がどれだけ債権者を騙し裏切ってきたか、仮に小野の主張が裁判所で通ったとしても、自分のやったことが許されることではなく、社会的に通るものではないから、遠からず断罪されることを小野はよく分かっているはずではないのか。その時に、改めて小野自身の多くの頼み事を快く聞いてくれた債権者を思い起こしても遅いのだ。審理の場で、どれほど嘘をついて債権者を裏切ったとしても、小野にだって悔い改めようという気持ちくらいはあるのではないか。それがなければ、もはや小野は人間ではなく、小野を知る関係者全員が小野に対して非難を浴びせるに違いない。小野に対する糾弾は、最低でも謝罪がなければ許されることではないと、小野自身が一番分かっていることを踏まえれば、手を緩めることなどないことも自覚するべきだ。今後は、小野の子供たちも小野と同様に責任を追及されるのは必至で、将来に禍根を残すほどの影響を受けるに違いない。10人を超える関係者が小野の悪事や訴訟でのあくどい対応の全容を知っているだけに、糾弾も激しさを増して情報の拡散も加速するに違いない。(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(6)

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《限られた人間が密室の中で行っていた株取引の実態を裁判官は何ら検証する事もなく判決を下したのは暴挙としか言えない。A氏(投資のスポンサー)と鈴木と西(共にディーラー)が何らかの約束をして始めた事は株投資ではごく自然な事だ。その約束事が記載された合意書の内容はA氏の負担が大きく、鈴木と西にとっては有難い内容だった。投資というのは利もあれば損もするのは当然のことだが、敢えて言うならば、この合意書には損失を蒙った時の事は書かれていなかった。これは鈴木と西が考案した文章であって、A氏が作成した文章ではなかった。A氏が二人を信用した上で成立した合意書だった。裁判では品田裁判長が合意書作成の経緯を全く無視した。この合意書は資金援助を受けた側の強欲さと質の悪さが全て表に出ている。しかし、裁判では鈴木と西を信用して資金援助をしたA氏が悪者のように扱われ、裁判官から不当な扱いを受け、人間の好意や温情までも踏み躙られ、莫大な損害を受けている。こんな裁判を放置しておいていいはずがない》

《裁判官は人間性を見極める能力を有する人がなるべきだ。刑事裁判の場合は、警察官と検事の取り調べが終わった段階で有罪が決まっている場合が多い。裁判官は、検事の求刑の80%くらいの量刑を言い渡せば仕事は終わる。しかし、民事裁判は裁判官の見解が善悪を決める。頭脳は明晰であっても当事者のどちらが悪人か善人かが見抜けないと正しい判決が下せない。民事裁判の当事者は、金銭欲が強く、ずる賢い輩が多い。そんな海千山千の人間を裁くには鋭い洞察力と信念が必要だ。上司の意向で自分の考えがブレル人間では正義を貫けない。今の裁判所に確固たる信念を持つ裁判官が少ないようだ》

《鈴木は、平成14年6月27日に書いた借用書の15億円について「年内に支払うので10億円にしてくれませんか」とA氏の足元を見て交渉した。A氏も諸事情を抱えていた為、鈴木の交渉に応じた。鈴木はこうして債務を減額させる事を得意としている。本来なら40億円超(年利15%で計算)の債務を嘘をついて25億円に減額させた上に、合意書破棄の礼金で西に渡した10億円を「社長への返済金の一部として西さんに渡した」と嘘をついて減額させた結果が15億円だった。自分のせいでA氏を苦しめておきながら平気で厚顔無恥な交渉をするという、普通では考えられない悪党だ》

《鈴木の株取引で得た利益に対する感覚はあまりに異常で、全て利益金は自分の金だという意識に駆られている。西とのやりとりで「西さん、お金に困っているのであれば1億位の金を融通することは出来ます。どうしようもない時は言って下さい」と、西に利益分配金を未だ払って無いにも拘わらず、如何にも自分の金を貸すような言い草と、少額の金を与えながら西を丸め込もうとしている鈴木に対して西ももどかしさと怒りを感じたことだろう。利益金の配分を減らす事しか考えていない鈴木の腹の内を見透かしていた西は、鈴木と二人で交わした密約に対しての期待と不安が入り交じっていたと思う。それだけ鈴木の金に対する強欲の意識が強すぎるということだろう。過去鈴木の周辺で10数人不審死しているとの事だが、全て鈴木と利害関係の縺れがあったのではないか》

《極悪人の鈴木は1000億円以上の金を騙して独り占めしているのに、愛人にした女性たちにはいつも「金が無い」と言っていたようで、食事は御馳走したが、本当にケチであったようだ。愛人の一人は以前に鈴木の暴力でろっ骨が折れたようだ。これだけ悪事を重ねていたら、鈴木のような人間や家族には今後、いいことなどあるはずがない》(関係者より)

《日本の裁判所の実情については、色々暴露本も出ているが、己の立身出世しか考えないのはどこの世界でも同じであろう。一見、高潔そうな裁判官もピラミッド型の組織にいる以上、「ヒラメ裁判官」にならざるを得ない。税金から支払われる高給を取る裁判官は、一体誰の為に存在するのか。裁判所は「公正で慎重な裁判を行い国民の正義を守るため」と綺麗事を謳っているが、すくなくとも鈴木の裁判を見る限り、品田と野山両裁判長に、そんな想いは微塵にも感じられない》

《裁判官や弁護士という職業に就いている人を世間は一目置いて見ている。何故か皆が「裁判官や弁護士は優秀な人ばかりだ」と決めつけている。しかし実態は大きく違っていて、弁護士は報酬を一番に考え、また裁判官の中には、出世の為なら自分の信念も曲げてでも判決を誤らせることさえ厭わない。法の番人でなければいけない使命感など微塵もない。信念も誇りも無い。日常で金銭的トラブルがあった時に、当人同士で決着がつかないからこそ裁判がある。弁護士に高い報酬を要求され、裁判では正しい方が勝つとは限らない、となれば、裁判所も裁判官も国民から全く信用されない》

《長谷川元弁護士には子供や孫もいるようだ。鈴木のような人間を弁護して重大な真実をほぼ全て捻じ曲げていたら大変なことになると思わなかったのか、鈴木の嘘を打ち消すために、そしてA氏に対しての裁判官の印象を悪くするために、反社会的組織の実名や、その組織のトップの実名を使ってまで悪党の鈴木を擁護した言動は家族も含めて世間から白い目で見られるだけでは済まないと思う。それ程まで命を懸けて鈴木という悪党を庇う理由があったのか。裏でいくらもらったのか分からないが、今後の人生に良いことは決して無い》(以下次号)

巨額債務から逃れることはできない「倉持茂」の悪あがき(1)

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(写真:倉持茂)

債権者が倉持茂と新井康弘に対して提起した訴訟での判決は、債権者が倉持に貸与した5連結の車庫や大理石等の動産の引き渡しの他は、債権者が高崎に所有していたビルの賃貸借契約に関わるごく一部の債権(光熱費)のみを認めただけで、債権者が2000万円を出資した中古車販売事業に係る原資と未払い分の利益ほか、債権者が新井に無償で貸し出したスーパーカー11台について返却時に全塗装をし、さらにレストアをする等の履行を求めた請求を全て認めなかった。また債権者が車検整備で新井に預けたマクラーレンを、あろうことか無免許の倉持が債権者には無断で運転をした上に事故を起こしたことで、倉持が約束した保険金の支払請求についても、裁判官は債権者と倉持との間に金銭的従属関係があるなどと、有り得ない判断、というより思い込みを前提にして、債権者が倉持に無理やり債務を承認させたので、これは公序良俗違反(暴利行為)により無効であるなどという裁定を下した。なお、先の保険金については、倉持と新井が情報開示を拒んだために詳細が不明な中で、新井が保険金の詐欺を働いた疑いを強く持たれている。また、5連結の車庫についても返却しないため、業者に依頼して預かってもらっている保管料(1台当たり毎月3万円で合計15万円)を倉持と新井が責任を持つのは当然だ。
しかし、このような判断は、そもそも債権者と倉持との関係について大きく曲解したものであり、およそ事実に基づかない判断(思い込み)であって、到底納得できるものではない。そして、債権者が倉持と新井と交わした約束の有効性等についても甚だしい事実誤認が多数存在している。
債権者は、これまでに30件ほどの貸金返還請求訴訟を起こし、ほぼ全てで勝訴してきている。それらの訴訟では、この訴訟と同様に債権者を根拠もなく誹謗中傷して債権者の人格や経歴に係る社会的信用をひどく失墜させ、自らを正当化しようとした主張も多くみられたが、担当した裁判官はそのような主張に惑わされることがなく、客観的な証拠に基づいた公正な判断をした結果、債権者が勝訴する判決を下してきた。そして、特に倉持もまた度が過ぎて誹謗中傷を繰り返したのだ。そのため、こうした不公正不公平極まりない判決が下されたのは倉持による誹謗中傷が裁判官の心証に強く影響したという疑いをぬぐい切れないのである。
裁判官が甚だしい曲解をしたとみられる債権者と倉持の関係について、債権者は、20年以上前に倉持と出会った当初、優に一台5000万円以上はするスーパーカーを20台も無償で貸し出し、また、倉持の当時の妻や倉持自身が店を出すための資金のほか、実際には未成年だった息子と娘の学費、さらに息子には別荘購入費等の資金にも充てられ、また倉持がFXで失敗した際の清算のための資金など、種々の支援を行っていた。その他にも債権者は倉持が事業を行えるようにさまざまな支援をし、債権者の会社に来るたびに「飲みに行きたい」と言うので連れて行っていた。債権者が倉持と知り合って以降、債権者が倉持の頼みを断ったことは1件を除いて他にはなかったが、倉持は債権者から借金を重ねるだけで債権者への返済をほとんど行っていなかった。それでいて倉持自身は、周囲に債権者が自分の頼みを断らないと広言して憚らず、債権者の信用を利用しようとしてか、債権者に100人以上の人間を紹介した。しかし、倉持が紹介する人間の多くが何のために来たのかも分からず、しかも素性の怪しい人間ばかりだったことから、債権者は面会を断っていた。このように、倉持は債権者をほぼ一方的に利用することはあっても、債権者が倉持に貸し付けた資金で倉持を従属的に扱うようなことなど全くなかったことは周囲の10人以上の関係者が知っていることだ。
しかも、倉持茂が、債権者に負っている債務を身勝手にも逃れようとして殺人未遂教唆事件まで起こすほど極めて悪質な人間であることが、すでに明らかになっている。そして、債権者が倉持に対して提起した2件の訴訟(1件は倉持とガレージZEROの新井康弘に対して、もう1件は倉持と倉持の債務を連帯保証している母親のあいに対して)とも、吉村駿一弁護士が代理人を引き受けているが、当初、吉村は裁判所に対して「倉持と連絡がつかず、代理人を受けることが出来ない」などと説明し、裁判所は吉村の言に従って裁判を結審させ判決の言い渡し期日まで設定したにもかかわらず、判決当日に突然、「弁論を再開して欲しい」という連絡を入れたため審理が継続することになった。
吉村は、過去に労働問題を扱う弁護士として実績を積んできたようである。そして、その余勢を駆ってのことか、1991年から連続して5回、群馬知事選に出馬していずれも落選しているが、こんな人物が知事選に当選しなかったのは当然だ。特にここ10年ほどの吉村は事件屋、反社会的勢力に属する人間たちの御用達をしているのではないかと思われるほど依頼人の質が極端に悪いとみられ、他の弁護士が受けてくれない事件くらいしか扱っていないようで、それが地元での評判の悪さにつながっている。
倉持(新井)の悪事とは、例えば、取り込み詐欺への加担、自ら闇金融を行うか、暴力団員を使って取立を行わせる、違法なわいせつビデオの販売(警察に逮捕された)を行う、中古車販売に係るスポンサーを対象に売春の斡旋を行うなどといったことをしていたが、そのような経緯の中で周囲の人間から信用を失い、倉持の父親の葬儀等の冠婚葬祭で香典等を出す者も債権者の他にはいないほどだった。
また、FX取引に関しても、倉持は借入を行いFX取引を行ったが、その原資すら返済できない状態になってしまい、最終的に債権者に泣きついてその処理を依頼したものだった。このとき、倉持は、同人の知人友人からも借入を行っていたため、債権者は無視することもできず倉持の損失分の穴埋めを行ったのだ。
債権者から2000万円を借り受けて売れ筋の中古車を仕入れ販売するという事業で、新井と倉持は2人で借入した金で仕入れた中古車を管理していたが、債権者との約束を破って支払いを滞らせ、さらに仕入れた中古車を勝手に売り払ってしまった。また、債権者が修理のために預けたマクラーレンを、運転免許証を有していなかった倉持が運転した際に火災事故を起こしたことで、リストプライスが1億円以上というマクラーレンに大きな損害が発生した。倉持は保険金で賠償すると言っていたが、債権者に弁償せず新井が着服した。当初倉持は支払われた保険金は500万円と言っていたが、裁判で新井は全額をマクラーレンの修理費用に充てたと言い、倉持は保険金を賠償費用に充てるという約束をした覚えはないと虚偽の主張を繰り返した。ただし、この保険金については、債権者が契約内容や支払金額、支払日等の情報開示を求めても、倉持と新井は一切開示しなかったが、債権者がマクラーレンの返還を受けた後に整備工場に預けて確認したところ、修理800万円を要したという事実はなく、新井の主張は全くの虚偽である疑いが強まったことで、保険金詐欺も強く疑われている。また、新井が倉持の無免許を知っていて運転をさせたことは、ガレージZEROの代表者として使用者責任が問われることにもなった。

(写真:新井と倉持が請け負ったレストアにもかかわらず、廃車同然にした)

これまで見てきたように新井が倉持の悪事の全てを承知で倉持に協力してやっていることは疑いがなく、債権者からスーパーカーを借り受けるに当たって、展示を目的にするとか屋内にて保管するなど提示されていたいくつかの条件についても、レストアを行っておらず、そのうちの1台はサイドミラー他いくつもの部品が紛失する事態が起きていて、この車はエンジンだけでも1000万円ではレストアできない状態になっていた。また、同社のHPに掲載している車の写真を外すよう顧問弁護士から何度も要請したが、新井は無責任にも何の対応もせず放置していた。

(写真:ガレージゼロから車を回収後、別の業者にて整備)

倉持の教唆による債権者への襲撃事件の直後、新井が債権者から借り受けた車の処理をめぐって暴力団に一任したが、その男が「新井には3000万円の債権があるので、すぐに車を移動させないと差し押さえるぞ」という脅しをかけたのは、新井(倉持)にとっても最悪の選択だった。倉持による襲撃事件を踏まえて、債権者や関係者が新井に電話を架けても、新井はまともに対応しなくなり、電話に出ても「Tさん(暴力団員)と話して欲しい。Tさんから『お前は話をするな』と言われた」の一点張りとなった。
その男が間違いなく反社会的勢力に属し、しかも倉持が福島を通じて頼りにしたと言われる群馬の暴力団員及びその関係者の一員であることが後日判明したが、これによって新井もまた倉持だけではなく、倉持の背後に控える反社会的勢力とも切ることが困難な関係を継続せざるを得ない状況にあることが決定的となった。
債権者は新井に貸し出していた車を移動させることにしたが、訴訟を提起したのは、それまでに倉持と新井から蒙った実害を精算させることにあったのは言うまでもない。
倉持自身の借入金および連帯保証、飲食店開業に係る賃料、光熱費等の未払い、展示用に借り受けたスーパーカーの借受の条件に係る損害等を総合して精査すると莫大な金額になっていた。それに加えて5連結ガレージやフェラーリのヘッドライト、大理石の返却なども訴訟では求めることになったが、これらの動産については返却命令が出たのに、倉持と新井は未だに応じていない。
2件の裁判のうち、倉持とガレージZEROに対する訴訟で吉村が提出した答弁書と準備書面を見ると、内容は前述した福島の訴訟以上に低劣で、例えば倉持の負っている債務の詳細を故意に不明にして、債権者が倉持に存在しない債務をでっち上げて借用書を書かせたとか、債権者が強引に設定した暴利のために債務額が巨額に膨らんだなどという、あまりも杜撰極まりない主張を根拠も証拠も全く示さないまま並べ立てていた。倉持が作成して債権者に差し入れてきた車の売買に関わる数多くの書類でさえ悉く否認して無効と言い張るのも浅ましい限りだ。そうした主張を裁判官が認容したのは信じられないほど不可解だ。
もう1件の倉持と連帯保証をしている母親に対する訴訟については、吉村は答弁書や主張書面をほとんど提示していない。吉村がこれら2件の訴訟でも福島の訴訟展開と同様もしくはそれ以上に虚偽の主張を繰り返し、原告に対して度の過ぎた誹謗中傷をしていることから、債権者と関係者等は新井と倉持、そして吉村に対して名誉毀損で、また吉村に対しては懲戒請求の手続きを群馬弁護士会に取った。
倉持という人間は頭がおかしいとみられても当然のことばかりの言動を繰り返している。裁判での対応はもちろんだが、暴力団員を使って債権者を襲わせたり、借りた金を返済せずに済まそうとして暴力団を担ぎ出すなど最低最悪なことをする性根の悪さを露呈し、債権者に何から何まで世話になり、謝罪することもしないで債権者がいなくなれば済むくらいに考えたのか。はき違えも甚だしい倉持の感覚はまさに言語道断である。そんな倉持と新井の実態などお構いなしのように弁護を引き受けて審理の再開を通知してきた吉村も吉村だった。
7年ほど前の平成28年7月に、債権者が福島(金澤)明彦に対して起こした訴訟で、吉村が福島の代理人を務めたが、審理で吉村は福島の虚偽の言動をそのまま主張してはばからず、さらにそれらの嘘を正当化しようとして吉村自身が嘘を増幅する主張を繰り返したのである。吉村は、福島の連帯保証をしていた妻の万利子の責任を不明確にするために、福島が万利子の同意も得ずに実印を持ち出し、併せて印鑑登録証も添付して借用書や公正証書に署名押印したと虚偽の主張をさせたばかりか、原告である債権者を誹謗中傷するために、毎日のように嫌がらせや恫喝目的の手紙を自宅に送り付けて万利子を苦しめたなどというありもしない嘘を平然と主張したのである。妻の万利子を保証人につけるので金利を月2%に安くしてほしいという条件を福島が提案した事実を吉村は全く無視していたのだ。福島には金利が月に1割でも貸す人間はいなかったようだ。だが、これに怒った債権者が、それが事実と言うなら、手紙を一通でも証拠として出しなさい、と要求したが、吉村は一切返答できなかった。当然、あるはずのない手紙を提出できる訳はなかった。福島(金澤)に対する訴訟でクレネとベンツAMGも返さず、借金も一銭も返していないようだが、審理で好き放題に行動していた吉村は福島夫妻を説諭するべき立場ではないのか。
この一事を見ても、吉村が弁護士にはあるまじき言動を法廷という公の場でいかに繰り返しているかが分かる。仮に福島がそういう話をしたとしても、法廷で主張する前に事実かどうかを確かめるのは当たり前の話だ。それもしないで、主張すれば偽証に当たる。
倉持が約束をほとんど守らず、何事にもルーズな人間であることは関係者の誰もが知るところだが、こんなでたらめな対応は見たことも聞いたこともないうえに、吉村も倉持と同じく恥を知らなさすぎる。裁判の経過をみても、倉持と新井の主張や証言は嘘ばかりで、代理人の吉村弁護士は倉持の嘘を正当化しようと躍起になっており、全く反省の色がない。証人尋問にも債権者側からは10人以上の関係者がいつでも出廷すると言っていたが、倉持と新井は一人の証人も呼ぶことができなかった。主張の全てがでっち上げだから、証人などいるはずがないのは当然だ。しかも、証人尋問が行われた法廷には、恐らく倉持が頼んだに違いない複数の暴力団関係者が傍聴席に陣取り、倉持はその余勢を駆っての事か、証人席では自分に都合のいい主張ばかりを並べ立て、事実と真実を捻じ曲げたのである。それを、倉持は恥とも感じていないようだから呆れるほかない。襲撃事件を起こした前後に、倉持は周辺の関係者に「大物がついたので、今後は(債務問題は)何とでもなる」と吹聴していたようだが、本当に頭がおかしいとしか言いようがないではないか。倉持は襲撃事件の教唆犯でありながら、今のところは捜査の手が及んでいないが、実行犯の一人は8年半、また一人は7年の実刑判決を受け服役している。二人の公判の証人尋問に際して倉持は「(債権者が)傍聴すると思うので、バリケードを張ってくれないと出廷できない」などという、とんでもない暴言を吐いていたが、倉持が主犯でなければ、そこまで怖がらなかったろう。それを踏まえれば、倉持も遠からず同等かそれ以上の責任を問われることになるに違いない。それに、裁判で勝ったからといって全てが終わった訳ではないことを倉持は強く認識するべきだ。債権者との紛争は倉持が問題を解決するまで続く。もはや、倉持も新井も刑事事件化させる以外には無いと思われる。債権者もその腹を固めているようだが、特に倉持は悪行が多すぎるほどあるだけに、今後は長期間頭を冷やす時間を強制的にでも作らせた方が賢明ではないかと思われるのだ。そうであれば、本人だけでなくそれぞれの家族にも多大な悪影響が及ぶことは必至だ。(つづく)

不良外国人マイケル・パクは投資家から総額100億円を騙し取り遂に刑事告 訴!!(1)

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マイケル・パクに対する刑事告訴がいよいよ現実味を帯びることになった。
総額で6億9000万円の被害を被った投資家が代表する形で警察に告訴状を提出するというが、実際にはマイケル・パクに騙された投資家は複数に及ぶことから、さらに予断を許さない状況にある。
被害金額の内訳を見ると、平成21年5月ころ、マイケル・パクは投資家に対し、「必ずもうかる株である」「万が一のことがあっても一定期間経過後に10倍で買い取る」などと言って、当該株式が確実に値上がりするものであり、一定期間を過ぎればマイケル・パクが当該株式を10倍の値段で買い取ってくれると誤信させて、同月21日に投資家にT社の株式を購入するための資金9000万円を交付させた。しかし、マイケル・パクには返金する気も買取り保証など利益供与する意思も全くなかったのだ。
次いで、同年8月ころ、同様に「必ずもうかる株である」「万が一のことがあっても一定期間経過後に10倍で買い取る」などと言って、T社の株式を購入するためと称して投資家から同月10日に1億3000万円を騙し取った。
さらに平成22年2月ころには、N社とL社が作る合弁会社であるE社を上場させる予定があり、この上場が果たせればN社の株式も高騰することになるのでその資金を貸してと持ち掛けた。投資家はE社が上場予定であり、上場後には相当額の利益を得られるものと誤信してしまい、必要な資金として金1億円を出したほか、N社株購入のために1億4000万円と、T社株購入のために1億3000万円を出すことにした。
そして、同年8月ころに「T社が第三者との企業結合、企業買収を進めている。これが成約すればT社の株式が高騰する」と言うマイケル・パクの言葉を信じた投資家は必要な資金として金1億円を出した。
マイケル・パクは、こうした実体不明の投資案件を持ち掛け、融資をさせるといったことを繰り返し行っているが、少なくとも日本国内において金融商品取引業者等の資格を有してはおらず、すでに触れたように投資家以外にも多くの投資家が、いずれも返金はおろか連絡すらつかない状態になっている。
マイケル・パクは投資を勧誘してから15年近く経った今も配当はおろか10倍の買取り保証も実行していないだけに、投資家が多額の資金を騙し取られたと考えるのは当然だった。

(写真:マイケル.パクの長男)

「私と付き合えば、大金持ちになる」というのが口癖だったマイケル・パクが真の詐欺常習犯である事実が全世界に知れ渡れば、それこそマイケル・パク はもちろん、息子たちも多大な影響を受け、特にマイケル・パクの長男はハーバード大学卒という学歴に傷がつくのは間違いない。何よりもマイケル・パクが行った同大学への寄付金そのものが多くの人間から詐欺により騙し取ったものであり、刑事責任を問われることを同大学が知るところとなれば、放置するはずもないからだ。
1636年に設立されたハーバード大学は、アメリカ最古の大学で最も富裕な大学の一つとされる。2014年6月時点での大学基金は364億ドルにも上り、2018年ではキャンペーンも手伝って410億ドルに上っている。過去の実績を見ても、同大学が受け取った寄付で某財団からの3000万ドルや別の財団からの2185万ドル等の巨額の寄付が目立つという。マイケル・パクが同大学へ行った多額の寄付金が犯罪収益であることを隠そうとしても、それは絶対に不可能だ。日本で事件化すれば、アメリカの捜査当局との連携が必然で、同国内でも余罪が掘り起こされ国際指名手配もありうるのは必至となるからだ。マイケル・パクの犯罪の全容が炙り出されるに違いない。
マイケル・パクは、投資家にT社の株式が今後値上がりすると言ったが、確たる根拠を述べたことは一度もなく、また10倍での買取り保証をどのように実現するのかについても特段の説明をすることも一切なかった。
投資家が平成22年2月の時点で改めてマイケル・パクと協議をした際に、買取り保証の金額を10倍から3倍に変更したことからみても、マイケル・パクが当初から10倍での買取りをする意思などなかったのは歴然としている。
平成22年2月と8月にマイケル・パクは、企業買収を行うための事業資金の不足を理由に追加投資を依頼するようになったが、それはマイケル・パクが保有するN社と台湾のL社が事業提携をして合弁会社E社を設立する、というもので、マイケル・パクの説明によれば、E社はマイケル・パクが持つシミュレーション技術と実際の工場の量産技術を掛け合わせた新しい価値を生み出す企業として話題性は十分にあるという。それとともにE社の設立に伴い、L社との資本力の差を埋めるためと言って資金の依頼をし、また同時に投資家に対してN社とT社の株式の購入を勧め、合わせて2億7000万円を出させたが、E社の上場は進むことはなく、株価の上昇もなかった。さらに同年8月の時には第三者との企業合併、企業買収のためと言いながらその第三者が何者であるか、事業計画のスケジュール等、具体的な話をすることも一切なかった。マイケル・パクが語ったのは「T社の企業価値が高まる企業買収であり、この投資によって確実に株が値上がりする」等ということだけだったのだ。投資家が1億円を出してから間もなくして、マイケル・パクから投資家に対し「設立発表時には盛大なパーティも催され多くのプレスも集まっていた」というメールのメッセージが届いた。併せてマイケル・パクは「T社がE社の買収案件に関わっており、これが成約すればT社の株式が高騰する」ということも伝えてきたという。マイケル・パクは、投資家がT社の動向に関心を強めるよう勧誘して、合弁会社を設立する資金を出させ、さらにそのE社をT社が買収することで、投資家が資金を出したT社の株価が高騰し、安定した配当による利益の確保もしくはマイケルによる投資資金の10倍の買取り保証が確実視されると思いこまされたのである。
しかし、とんでもない事態がわずか数カ月後に起きた。設立したばかりの合弁会社E社が解散してしまったのだ。同社の解散について、マイケル・パクは「相手側に非がある」と言うのみで投資家への詳しい説明は一切なかった。内部関係者からの話ではマイケル・パクの持つ技術というものが詐欺同然の紛い物だったという。そして、実際の被害は投資家だけに留まらず、マイケル・パクから「このプロジェクトに必要だ」と言われて、半ば強引に集められた第一線で活躍していた日本の技術者たちも職を失う結果を招き、多くの人間に甚大な被害を与えることになった。ところが、マイケル・パクはそうした事態に責任を感じるどころか、平然としてE社に代わる別の案件を持ちかけてきたのである。それがT社による新たな企業との提携であり企業買収だった。マイケル・パクは、またもや「これが成約すればT社の株式が高騰する」と、同じ言葉を繰り返した。しかし、T社に関連する投資話は全てマイケル・パクが創作した絵空事に過ぎなかった。
投資家がマイケル・パクの依頼に応じて合計2億円の投資を行って以降、実に13年近くが経過しているにもかかわらず、投資家が繰り返し要請してもマイケル・パクはT社に関連する企業買収ほか詳細な説明や報告等をすることは一切なかったばかりか第三者が何者であるかを明かしたこともなく、また買収等が実現したかどうかについても何ら報告しなかった。これはあまりにも不自然すぎる、というよりマイケル・パクが実態のある話をできるはずがなかった。
さすがに投資家もマイケル・パクに対して保証した買取りの実行やT社等の状況について説明をメールにて求め続け、年に1回程度はマイケル・パクも来日して面会の場を設ける等してきた。マイケルが来日すれば、投資家は必ずと言っていいほど新宿や銀座等の高級クラブにマイケルと西を連れて行った。しかし、マイケル・パクはそもそも日本に来ると言いながら一向に来日しないということを繰り返し、ようやく面会ができるとなっても、実際には具体的な説明や報告をせず、また返金をしたわけでもなく、「来月には一部金として1000万円を返せる」等と言っておきながら翌月になっても何らの対応もないといったような極めて不誠実な態度に終始していた。
マイケル・パクの言動は、そのすべてが配当の先延ばしであり、投資家をさらに騙して金を引き出そうとする悪質極まりないものだった。しかし、その悪行も刑事告訴によってピリオドが打たれることになる。マイケル・パクはもちろん、息子たちの人生にも深刻な影響が及ぶに違いない。
投資家が刑事告訴をするにあたっては時効の問題があるが、マイケル・パクは2009年から2011年ころは日本とアメリカを半々程度の行き来をしていたが、日常はアメリカに在住しており、現在まで14回程度の来日をするのみで、しかも滞在するのは一回につき数日から1週間程度であるため、日本での滞在期間は、多めに見積もっても、この14年間で合計1年8ヶ月程度である。そのため、時効は未だ成立していない。
マイケル・パクは、詐言を弄して投資家から金銭を詐取し、その後自身がアメリカに居住していることを奇貨として投資家に対して返済はおろか説明すら十分にすることはなかった。2020年6月以降は、投資家が出した出資金のうちの一部金を送金すると言っていたのに、それから3年以上が経過してもなお送金は何らされていない。ほかにも、西と西の愛人の中田早苗、西の息子の内川陽一郎も少なからず関与していたという指摘が関係者からなされている。中田早苗が自分名義の4つの銀行口座に1億4000万円を横領していた事実が発覚したからだ。他の金は西と中田、そして陽一郎等が好き放題に使っていたという。また、直近ではドバイの銀行に130億円が入金されたのでそれで支払うというようなメッセージを送付してきているが、手続きに手間取っている等趣旨不明の言い訳をするのみで一向に支払いを行おうとしない。
これまでに触れたとおり、マイケル・パクが引き起こした詐欺事件には投資家以外にも複数名が同様の被害にあっており、また、その手口から今後も同様の詐欺行為に及ぶ可能性が極めて高いものと思われる。それだけに投資家が、マイケル・パクに対する厳重なる処罰を捜査機関に望むのは当然なのだ。おそらくマイケル・パクのように長期間にわたって何件も詐欺事件を繰り返してきた人間は少ないのではないかと思われる。(つづく)

書類や印鑑の偽造・変造を厭わぬ「古川賢司」の悪行(3)

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(写真:古川賢司)

古川賢司の悪性は、それこそ挙げれば際限がない、と言っていいくらいだ。横柄で常に人を見下すような態度を取る。自分に過ちがあっても、決してそれを認めない。相手と口論になっても、言い負かしてしまうという自信があるのかもしれないが、古川の話そのものが嘘で実現性のないものだから、必ず相手に迷惑をかける。しかし古川は謝ることを知らず、都合が悪くなれば開き直るだけだった。
古川が債権者に持ち込んだ債務の返済計画は数多くあったが、そのどれもが返済を先延ばしにするための嘘だった。特に競艇の場外舟券売場(ボートピア)の開設事業では、すでに運営者の日本財団から認可が下りずとん挫していたにもかかわらず、数年にわたってその事実を隠し、債権者の目を欺いていたのである。そのために古川は重要な書類と印鑑の偽造までしたのだ。書類や印鑑の偽造が明らかな犯罪であることを知りながら、古川には何の躊躇いもなかったようだから、この男の神経はどうかしている。それが証拠に、その後、古川の債務が返済の滞りで膨れ上がったことから、古川が「担保がないので、その代わりに」と言って差し入れた保険でも、掛け金の払込の領収書や伝票類を同様に偽造していたのだ。債権者が偽造に気づかなければ、古川は反省もせずバレるまで債権者を騙し続けていたのは間違いない。
こうした古川のずる賢さは、債権者に古川を紹介した金融業者の竹林利治にも共通してあった。竹林は、自身が抱え込んだ債権債務の焦げ付きを解消するために債務者を債権者に紹介して借入をさせ、その金をそっくり回収に充てるという卑劣な手段を2度3度と繰り返した。その結果、債権者の下で回収が困難になった債権が億円単位で膨らんだのだ。竹林は、債務者を紹介する際には決まって「自分も責任を持つ」と言っていたが、その約束を守ったことなど一度もなかった。古川もまた、連帯保証人で連れてきた西義輝が債権者を裏切り、騙し続けたことで数百億円もの損害を被った事実を前にして、「紹介した責任を感じています」と殊勝な言葉を口にしたが、実際に責任を果たすような行動を取ったことは一度もなかった。西がなぜ古川の債務の連帯保証を引き受けたのかは不明だが、同じ詐欺師仲間でもタイプの違う西がうまく債権者を丸め込んでくれさえすれば、自分への当たりが弱まるとでも考えたからではなかったか。
西は古川の債務について返済を履行するどころか、株投資を持ちかけて20億円以上もの損害を債権者に与えたほか、手掛けたオークション事業でも債権者をスポンサーにして出資金やオークション会場の設営で協力を仰ぎながら、結局は破綻させるなど、債権者が負った損失の総額は100億円以上に達した。さらに西が債権者に紹介した鈴木義彦に金銭的な支援を頼んだことで、鈴木への貸金は短期間で約28億円に上ったほか、西と鈴木が実行した株取引でも総額で200億円を超える株価を買い支える資金の支援で莫大な損害を負った。
こうした西の行状について、古川は言葉では「とんだ人間を連れてきてしまって」と債権者に詫びていたが、自身の負っている債務を返済することさえ一切しなかったのである。西が債権者に負った債務は自身の資金繰りに加えて鈴木の債務の連帯保証分を合わせ、総額300億円を超えるという途方もない金額に上っていた。その責任を全て紹介者の古川が負うという話ではもちろんないが、古川が知らぬふりを決め込めば、債権者が許せないと思うのは当然だろう。
古川を知る関係者によれば、古川は、過去40年以上にわたる債権者との付き合いの中で、自分の友人知人を債権者に紹介したことが一切ないという。これが、周囲から古川が詐欺師や事件師に見做される証でもある。普通の人間ならば、取引上の付き合いが年月に応じてより親密となものになる中で、自身の交友関係を明かしつつ時には紹介しようとする機会が、少なくとも一度や二度は必ずあるはずだ。それが、40年以上もの付き合いで一度もない方が異常に映る。それに、債権者との飲食でも一度も自腹を切ったことがないというから、それも呆れた話だ。古川は、債権者の古川に対する信用を損ねないように、そして債権者からの借入でも嘘がバレないようにするためには、友人知人を紹介するのは危険すぎると考えていたに違いない。
もっとも古川には知人は何人かいたと思うが、友人は一人としていなかったようだ。債権者が自社の販売用ダイヤの仕入れの大半を古川に任せ、しかも仕入れに必要な代金を前払いで預けるほど信用を深めても、古川はそれに応えるどころか、仕入代金を自分の資金繰りに使い込んでしまい、それを胡麻化すために嘘ばかりを重ねていた。しかし、それでも債権者は古川の資金繰りが厳しいと思いつつ、古川が「買ってくれませんか」と言って持ち込んできたダイヤほか宝石類を古川の言い値で購入することも何度もあった。古川が持ち込んだダイヤほか宝石類が言い値通りの価値があったかどうかは疑わしいが、債権者は何も言わずに買ってあげた。それを古川は考え違いをして、債権者には何でも頼みごとを聞いてもらえると錯覚したのかもしれない。そして口先だけの言い訳で通らないとなれば、書類や印鑑の偽造までして、手がけている事業が順調であるかのように見せかけたのだ。
古川が債権者に返すべき債務は巨額に上っているが、それも、元はと言えば債権者から前払いで預かったダイヤの仕入代金3000万円のほか、何度も繰り返した数百万円単位の寸借を、返済もせず放置してきたことに原因があった。古川は借り入れの際に「月3%の金利でお願いします」と言っていたが、金利の支払いだけでも苦労するだろうからと、債権者は年利15%にしたが、それでも元金はおろか金利分の返済さえも滞らせた。別の金融業者からの高利の借入の返済に充てていながら、その借入を完済していなければ、新たな金利を生む。そうした事情の一切について古川は債権者に何一つ説明しないまま、ズルズルと返済を引き延ばしてきただけなのである。それにもかかわらず、古川は横柄な態度を崩さなかった。競艇の場外舟券売場(ボートピア)の開設で、重要書類や印鑑の偽造が発覚した問題でも、平成5年から同10年までの期間に古川が他社と提携する中で、開設事業が順調に進んでいるかのように見せかけるために、債権者に重要な書類やパンフレット等を提示した。債権者はそれらを見て、すっかり古川の言葉を信用してしまい、結果的には古川の寸借の依頼に応じてしまったのである。弁舌の巧みさも、事件師や詐欺師には不可欠な要素だ。

(写真:古川雄一)

しかも、古川は反省もしてないから、言葉で胡麻化そうとするし、まともに謝罪もしようとしなかった。ある時には債権者から事実関係を追及され「それなら、どうにでもして下さいよ」などととんでもなく開き直った言い方をしたことさえあったが、債権者が「私を犯罪者にするつもりか」と言うと、古川は黙ってしまい、何も言えなくなってしまったという。その時でさえ古川は謝罪の言葉を最後まで口にしなかったというから、横柄な態度は身についたもので、誰に対しても変わらないのだろう。
10年ほど前になるが、古川が債権者に「弟が癌にかかって、その時は奥さんと離婚していたし、息子もどこにいるかわからない状況にある」と言いつつ「放っておこうと思います」と言うので、債権者が「君しか面倒を見る人がいないのなら、後悔しないようにやれることはやってあげなさい」と言って、少しばかりの援助をしたことがあった。すると、その直後に今度は「妹が離婚して誰も頼るものがいない」と言う。債権者はその時も援助をした。しかし、今、考えてみれば、古川の話が本当であったかどうか、疑いたくなるほどだ。家族の不幸を材料にして同情を誘うのは悪党の猿知恵とも言われるが、古川の嘘には悪質さが溢れ返っている。
そして、古川の債務について「全責任を持って対応します」と約束したはずの長男雄一が、約束を反故にしただけでなく、債権者への連絡も一切してこない、という非礼で無責任な対応をしていることについても、債権者が怒りを増幅させる大きな要因になっている。雄一が「全責任を持つ」と断言したことで、債権者は、雄一には父親の債務の一部5億円について約束を履行してくれれば、残りの債務については改めて考えようという温情を見せたが、しかしそれもあっという間に裏切られてしまった。雄一は債権者が実感している怒りをどこまで自覚しているのだろうか。
これまで触れてきたように、古川は債務の返済を怠り続けてきたために、その総額は莫大な金額になっているが、それは、昨年6月11日に古川と雄一が債権者の会社を訪ねて債務承認書を作成した際にも、古川自身が「これまで返済をしていないので70億以上になっています」と認めている。ただし、前述したように雄一が全責任を持って対応すると約束したこともあり、債権者は雄一が平成28年8月に連帯保証をした際の債務承認書に書かれた額面5億円について連帯保証責任を果たせば、その他は猶予する旨を古川と雄一に伝えていた。しかし、雄一が自らの責任を逃れようとしている中で、債権者が古川の債権回収で何らかの譲歩をするすることは全くなかった。また、平成10年12月に3億5000万円の公正証書を作成した際に連帯保証をした長女の志乃についても、債権者は猶予をすることにしていたが、それも雄一が自ら放棄したのだから、志乃も雄一と同様に父親の債務を返済する責任を果たすのは当然だった。さらに言えば、古川が債権者から借入をし始めた当時、志乃も雄一もまだ未成年で、古川の庇護の下にあったから、古川が債権者から騙し取った金が2人の生活費や学費に充てられたのは間違いなく、古川は他にも沖縄に住む愛人にも数十年仕送りをしていたようだ。志乃と雄一が古川の債務の返済に責任を自覚するのは当然ではないか。
令和5年の4月以降に、債権者が雄一に連絡を取ったが、雄一からの折り返しの電話がなかなかなく、しかも電話があっても言い訳がましい話ばかりだった。その電話のやり取りで、雄一は一旦は債権者と面談する日程を決めることになったが、債権者が日時を打診しても雄一は一切応答しなくなった。債権者は腑に落ちず、古川にも連絡を取ったが、古川は「しばらく雄一と連絡を取っていないので事情が分かりません」と言い、その後、体調に異変はあるものの雄一と必ず連絡を取って債権者に状況を知らせるという内容のメッセージがメールで入ったが、結局は古川からは何も連絡がないまま今に至っている。古川は都合が悪くなれば「体調が悪く入院した」と言うことが多かったが、これも古川のやり方だったようだ。西が古川の債務の連帯保証をした時と同様に、雄一もまた父親と結託して、果たす気もない連帯保証をすることで時間の先延ばしに協力し、債権者を騙していた可能性が極めて高い。
ただし連絡を絶ったとしても、雄一が父親の債務を連帯保証しているという事実から逃れようはない。古川は娘と息子を巻き込んでいることを、どこまで真剣に捉えているのだろうか。それは、単なる開き直りで済まされるようなものではなく、娘と息子の今後の人生がかかっていることをよく考えるべきだ。
雄一の対応が、古川と連絡を取り合っての結果に違いないと実感した債権者は、古川に対して刑事と民事双方での訴訟を提起する決断をせざるを得なかった。ここまで古川が親子揃って約束を一方的に反故にすれば、債権者ならずとも最終的な結論を出すのは当然だろう。連絡が途切れがちとなった古川親子の対応が、今となっては小細工にしか映らず、刑事と民事での告訴はまさに古川の自業自得と言わざるを得ない。ちなみに、関係者のほぼ全員が飲食等で同席した古川をよく知っているが、ここまで金銭面だけでなくあらゆるところで迷惑をかけ、古川本人が負っている債務が総額で100億円以上になるほど放置し続けても、平然と威張り通してきた、それが古川の本性であることを見抜いている。まさに詐欺の常習者であると。
債権者が古川と知り合ってからの40年間を振り返ってみれば、改めて古川の悪質さばかりが浮かび上がってくる。古川には反省というものが一切ないから、本人はもちろん、債務を連帯して保証している娘の志乃と息子の雄一ほかの親族に対しても厳しく責任を問うのは当然、と多くの関係者が口を揃え、また「古川は40年以上もの間、何から何まで世話になりながら全く常識を知らない。こんな人間は初めてだ」とも言う。債権者もそうした意見を十分に承知している。特に雄一は父親と同様かそれ以上に悪質で、関係者たちは「男として人間として最低の親子だ」と言う。債権者は多くの友人知人を援助してきたが、債権者の恩情に付け込む輩も少なからずいる中で、古川はその代表格ではないかと思うようになっているほどなのだ。改めて債権者は、この卑怯極まりないやり方を通してきた古川に怒りを覚え、一族全員に対しとことん追及する決断をしている。(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(5)

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《エフアールの大石専務が親和銀行事件で有罪が確定した後、執行猶予の期間中に事故で亡くなった。西の書いた記録では鈴木に頼まれて口止め料として5000万円が大石氏の奥さんに支払われている。何を口止めしたのかは分からない。誰かが事故に見せかけた可能性を考えると、鈴木の周囲にはそれぐらいの事が何回も起きているようだ。鈴木は親和銀行(約17億円)や山内興産(約4億円)への和解金等も全て横領した金だということは明白だが、鈴木の犯罪疑惑は底が知れず、関わった人間の誰かが必ず犠牲になっている》(関係者より)

《鈴木は常日頃から相手を騙して利益を貪ることを念頭に、詐欺の手法を試行錯誤していたのではないでしょうか。常に頭の中では悪事ばかり考えていたと思います。A氏とのケースでは、親和銀行事件の逮捕直前に借りた8000万円ほか一部を除き、ほぼ全ての現金取引を西を代理人として行い、鈴木は直接A氏とのやり取りを避けていたようです。株取引の利益についても、鈴木は自身の利益であることを強調し、全てを西になすり付ける言動を繰り返しましたが、自分は裏方に周り西を全面で動かし、西が株の買い支えをする口実でA氏から多額の金を詐取していたという筋書きを描いていたのではないでしょうか》

《鈴木と長谷川は、裁判で反社の人間と言うだけでなく、何の関係もないトップの実名を挙げた。それが事実であればまだしも、鈴木、長谷川は裁判に勝つためだけに全くの作り話を構築した。長谷川には特に大事な合意書や和解書を無効にさせ、原告の印象を極力悪くするために反社関係の金融屋にするしかなかったようだ。平成11年9月30日の確認書の件にしても、平成14年6月27日の鈴木の15億円の借用書と西の10億円の借用書の件にしても、また平成14年3月頃に原告に呼び出されて会ったという件など、全てが虚偽にまみれている。鈴木はどこで、どのような状況でA氏に会ったというのか。「質問と回答書」(乙59号証)を証拠として提出するに当たっては、覚悟のうえでやったのであれば自業自得だが、早々に嘘であったと謝罪しなければ、問題は深刻になるだけだ》(関係者より)

《役所の上層部は、大事な事を決める時は密室で決めることが多い。一部の幹部連中が上級官僚や政治家に差し障りが無いように神経を使い、忖度して玉虫色の結論を出す。これには国民への心使いは全くない。各省庁に中でも一番力があると言われる財務省や警察庁でさえそうらしい。国家機密ともなれば仕方がないが、役所内部の人事問題や金銭トラブルを密室で決めて、自分達に都合の悪い事は隠蔽してしまうらしいが、裁判所だけは清廉潔白であって欲しい。このサイトを読むと尚更そのように思う》

《A氏は、裁判になって鈴木がこれ程の嘘をつくとは考えてもいなかったようだ。まだ鈴木はそれほどのワルではないと思っていたのだろう。裁判では最初から鈴木の弁護士の抵抗が強く、予想外の展開にA氏側の弁護士が慌てた部分もあったのだと思うが、弁護士との意思の疎通が良くなかったことが裏目と出たのかも知れない。鈴木の弁護士の執拗な揚げ足取りの弁護に、A氏の弁護士は、適格な反論が出来なかった》

《鈴木は、自ら積極的にA氏と会う事はしなかった。それはA氏の洞察力を恐れていたのだろうと思う。但し、自分が秘密にしておきたい時だけは会いに来ていたようだ。親和銀行事件で逮捕される3日前のときはそうだった。この日の鈴木は人間として最低の事をした。自分が逮捕されることを知りながら知らない振りをして、A氏の情に縋り返済の当てもない現金8000万円を借り、販売できる当てもないピンクダイヤと絵画を委託販売と称して借り出している(ただし絵画は一度も持参していない)。借りた商品は即刻、金融業者に持ち込んで資金化している。結局借用書に書き込んだ期限に返済せず、ピンクダイヤと絵画も返却していない。鈴木という男は、自分が弱い立場の時、優勢な時、の使い分けが巧妙で、他人を騙したり金の力で抑圧したり非常に狡猾で用意周到な悪党だ》

《合意書には鈴木に不利な記載は一切なかった。それどころか利益配当率がA氏と同等になっている。通常は、資金提供者でリスクを背負うA氏が70%以上になるはずだ。これもA氏の温情だったと思う。そして取扱う銘柄が限定されていないのは長期的な契約だという事を表していて不合理な事ではない。品田裁判長の判断こそが非合法と言える。そして、「7年間の空白」は宝林株売却後の鈴木の言動からして、鈴木の計略である事が明確だった。裁判所は宝林株の取引明細を何故取り寄せなかったのだろうか。この時は金融庁への「大量株保有報告書」で宝林株を売買したペーパーカンパニー3社の名も明らかになっていたはずだ。裁判所は、職務怠慢によって決定的な証拠を見逃した事になる。この怠慢が無ければ、この裁判は正当な判決によって早期解決していたと思うが、時効が邪魔したのだろうか》

《鈴木と西の株取引においてA氏が出した株の買い支え資金は207億円にも上る。資金が足りなくなると、以前にA氏に世話になり成功した人間が気持ちよく協力してくれた。それだけ「合意書」の契約を真剣に受け止めていたからだろう。鈴木の様な口先だけの人間では無い。鈴木は合意書の契約時に一人熱弁を奮って株取引にかける思いを訴えていたが、それにも拘らず実はその時点ですでにA氏を騙していた。金融庁に提出する宝林株の大量保有報告書に記載する金の出所をA氏ではなく鈴木が今回の株取引の為に個人的に雇った紀井氏名義にしていたからだ。この事を鈴木は故意に報告せず「合意書」を交わしている。この時から既に鈴木による謀略が始まっていたとみれば、西がもっと冷静に鈴木という人間を見極めるべきだった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 1(20)

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《管理組合の責任者が問題を検討し解決するべきだ。ジムの責任者に対しての教育は釣銭のトラブルやスタッフの対応は最低だ。全てトップの責任だ。》

《問題の「告知パネルは最初からあった」とジムの女性責任者や中馬氏は主張しますが、釣銭に関するパネルは今年の6月下旬に初めて現れました。それ以前は存在していませんでした。なので、彼らがなぜ公然の嘘をついているのか理解できません。初めから釣銭が出ないことを告知していたなら、問題がこんなに大きくなることはなかったでしょう》

《ここのフィットネスジムの顧客に対する対応は、一般のジムでは考えられないような酷い対応だ》

《釣銭を払わない業者など、有り得ないし、存続していけないでしょう!》

《このジムではトレーニングする気分になれないね。責任者に責任があるのは当然だ。》

《責任者が変われば教育次第ではよくなるはずだ。》

《トップは評判が悪過ぎることを理解していないようだ。》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(4)

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《鈴木がA氏から受けた恩の大きさを忘れるはずはない。合意書を交わしておきながら、宝林株取引で最終的に160億円以上の利益を上げたのに利益金を誤魔化しA氏を騙し続け、さらに買い支え資金までも負担させていたという事実は腹立たしい限りだ。そして結局総額で約470億円という利益を横領し、今や1000億円以上と言われる巨額な資金に膨らんだ。今後は鈴木がいかに金融庁や国税当局の目を逃れて隠匿資産を守るかにあるのだろうが、それは鈴木が脱税の罪をさらに重くすることでもある。たとえ裁判で勝ったとしても、こんな卑怯な勝ち方をした鈴木に未来はない》

《西以外の関係者が鈴木の詐欺で10人前後が自殺や行方不明になっている中、その奇異な事態に疑問を抱いている読者は多いでしょう。鈴木はA氏から金を騙し取るため、株取引の嘘を西がでっち上げたとし、更には香港で人を使って西の口封じをしようとしたとの疑惑がある。これらの事実を考慮すれば、鈴木の関係者の不審な死についても徹底的に解明すべきではないか》

《A氏は、平成14年12月24日に受け取った10億円を鈴木の債務の返済金として処理していたが、その後、鈴木が株取引で莫大な利益を上げながら合意書に基づく約束を反故にして利益を独り占めにしている事が判明した為、返済金としての扱いを利益金の配当分とし直した。しかし鈴木はあくまでも株取引と切り離す為に「質問と回答書」(乙59号証)で「A氏との関係を切る為の手切れ金」だったと述べている。この件について品田裁判長は鈴木の言い分を無視して債務の返済金だとしたが、A氏の株配当金の一部という主張と、鈴木の「手切れ金」だったという主張のどちらも取らずに自分の判断を押し通した。裁判長というのはもっと真摯に問題と向き合い、他の2人の裁判官とも相談しながら慎重に結論を出すのが本来の姿ではないのか。とにかく品田裁判長の裁定は全く根拠のない酷すぎる誤判としか言えない。1日にも早く裁判官を辞めるべきだ》

《日本の裁判制度は三審制を敷いていますが、実際には一審制と言っても過言ではありません。民事訴訟が最高裁に至っても、判決が覆ることは滅多にありません。二審も一審判決をほぼそのまま支持し、判決が変わることは少ないと言えるでしょう。これが今の日本の裁判の実情です。裁判に関与した者にしか理解できないかもしれませんが、国民の多くは気づいていないでしょう。国民の無関心と裁判所の閉鎖的な体質が煙幕となり、今まで実態が明らかになりにくかったようですが、鈴木の裁判を見ても、三審制が形骸化していて全く機能不全に陥っています。一審で公正な裁判が行われていれば問題はありませんが、裁判官全体に怠慢が広がっている以上、この傾向が変わりようもないのは恐ろしいことです》

《A氏が株価の買い支え資金として出した金は207億円であると西も認めていること(但し、鈴木に言われて実行した分は約70億円と西は言っていたが、その後、西と紀井氏が精査して58億円プラスαと分かった)。裁判官たちは、合意書の作成から和解書の作成までの7年以上の間に(3人が会って協議をしたのが)2回しか行われず、三者間での協議が持たれなかったのは不自然だと言っているが、実際には9回で、西が代理で3回、後の6回は鈴木が会っている。長谷川は多くの証拠を提示され、自身の多くの嘘がバレたために弁護士を辞めたが、それだけで助かる訳がない。そう考えると、審理で裁判官は何故多くの疑問を追及しなかったのか》

《鈴木と長谷川は、西の死後も彼を利用し、鈴木の虚偽を正当化しようとしました。死者を悪用することは人として許されない行為です。さらに2人は「西から聞いた」としてA氏を誹謗中傷しました。鈴木はA氏に西を「ウソつき」と罵りましたが、鈴木の嘘の大胆さは西の比ではなかったように思う。長谷川もまた、鈴木の嘘を擁護し正当化しました。彼らは「死人に口なし」というでっち上げ話を陳述書にして西を最大限に利用しました。死んでからも、なお鈴木に利用された西は、自業自得とはいえ哀れ過ぎる》

《裁判では認められなかった紀井氏の証言と確認書、西が鈴木宛に送った最後の手紙(遺書)、A氏が鈴木の言い値で買って上げたピンクダイヤと絵画、高級時計の販売預託、鈴木が平成14年6月27日に作成した借用書の額面が40億円超から15億円になった経緯等、全ては証拠(書面や録音テープ)などで証明され鈴木の嘘がバレている。どうして品田裁判長ほか2人の裁判官は審理で事実認定を誤ったのか、全く理解出来ない》

《A氏による貸金返還請求の訴訟において、品田裁判長の判決内容は、原告側の主張を全く無視しています。証拠類も検証せず、被告側の長谷川弁護士に騙されたというよりも、品田本人の故意のある思惑のように思えます。判決の中で「合意書」と「和解書」の契約を無効とする内容にも大いに疑問があります。法の専門家である裁判官が契約自由の基本原則を無視していることは許されません。品田裁判長が「和解書」を否定する理由にも何の根拠もなく「強迫と心裡留保」を持ち出したのは、品田裁判長の横暴すぎる裁定と言わざるを得ません。この裁判が不当であることは明白です》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(3)

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《紀井氏は、鈴木が株取引で莫大な利益(約470億5000万円)を得ていた事について詳細な資料を確認書として法廷に提出した。品田裁判長は紀井氏の陳述書について鈴木の主張を引用し「紀井は株取扱の詳細を知る立場にない人間」として紀井氏の陳述書を採用しなかった。これは余りにも強引で一方的な判断だった。陳述書を見れば紀井氏が株取引の詳細を知る立場にあったかどうかは一目瞭然だった。確かに紀井氏は利益金がどのように処理されていたかについては詳細は知らなかったかもしれないが、株取扱については鈴木から指示された銘柄の売りを一任されていたことから詳細を知る立場にあった事は明らかだった。品田裁判長は紀井氏が株の売りを担当していたことを知ろうともせず、軽視したのは余りにも軽挙だったと思う。重要な証人の証言が当然の様に退けられ、鈴木の「ただの電話番」という暴言だけが罷り通ってしまった。こんな不当な裁判は当然やり直すべきだ》

《鈴木がA氏の会社を単独で訪れた時、借用書を事前に用意していました。A氏が、親和銀行の不正融資事件で逮捕される情報を伝えると、鈴木は土下座し、涙ながらに8000万円の借入を懇願しました。この時逮捕情報を初めて知ったように見せかけましたが、実際には事件が近く表面化することを承知していたようです。鈴木はA氏に「このご恩は一生忘れません」と言いましたが、実際は自分の逮捕情報を利用して金を出させ、同時にピンクダイヤもA氏から詐取しています》

《西が志村化工株の事件で保釈されて間もなく、A氏との間で今までにA氏が援助して来た「株買支え資金」について話し合われた。本来なら当然、鈴木も同席しなければならない重要な事項だったが、何故か2人だけだったようだ。西は平成14年6月20日時点でA氏が買支え資金として援助した金額を「207億円」とした確認書をA氏に渡している。A氏は証拠品として法廷に提出したが、品田裁判長は「…平成18年10月16日の三者会議に至るまでの間に、株取扱合意書の履行が適正に行われているかについて三者間で協議がもたれなかったのは一層不自然と言うほかない。…原告の主張に対し根本的に疑義を抱かせる事情と言える」としてA氏の主張を排斥した。鈴木の度の過ぎた策略が成功した瞬間だったが、このやり方が鈴木はもちろん眷属に対しても永久に非難されることは当然だ》

《鈴木は真っ当な株取引で利益を得たのではなく、A氏の資金を利用し、株価を支えるために市場に投入させ、急騰した株を売却して利益を得た。A氏からの資金が無ければ絶対に利益は得られなかった。本来ならば、株取引の利益は合意書契約に基づいて分配されるはずだったが、合意書の契約を守ったのはA氏だけで、鈴木と西は最初からA氏を欺いて金を奪うことを目的としていた。鈴木は共犯関係にあった西を自殺に追い込んで利益金を独り占めした。絶対に許せない奴だ》

《鈴木は裁判で宝林株の購入資金はA氏からの借入ではなかったと言い出した。この主張は二転三転する事になるが、裁判官たちは鈴木の主張に疑義を唱えることは無かった。鈴木は宝林株を扱う事が決まった時点でA氏を騙そうとしていたのは明白だ。その証拠に海外で用意したペーパーカンパニー3社の常任代理人に就任させた杉原弁護士に指示して、金融庁に提出する「株式大量保有報告書」の購入資金欄に紀井氏の名前を無断で記載させてA氏との関りを消そうとした。鈴木の陰謀はここから始まっていたことが明らかになっているが、誤審判決を下した3人目の裁判長の品田がこれらを軽視し、鈴木有利な判定を繰り返したことは裁判官失格の証明である》

《鈴木と会う以前に西はA氏から100億円を超える債務がありました。A氏を鈴木に紹介し、FR社の資金調達を共に進めようとしたのは、鈴木と西の利害が一致したと考えられます。詐欺師にとって金を得るためには、巧妙な名目が欠かせません。宝林株の買取情報を都合よく利用してA氏に買取り資金とその後の支援資金を出させようとし、鈴木との合意書作成に至ったのでしょう》

《鈴木は和解協議の場をきっかけに、自分のことは棚に上げて、西がA氏に暴露した事については相当頭にきていたみたいだ。鈴木からすれば一連托生の思いだったのかも知れないが、それなら何故利益を結果的に独り占めしたのか。しかも「合意書」を破棄する為の10億円の報酬以外に株取引の利益金として30億円を西に渡していた。元々裏切ったのは鈴木の方だが、自分勝手な鈴木は西を追い詰め自殺に追い込んだ》

《日本の民法において、「契約の自由の原則」が基本とされ、裁判所は当事者の自由な選択を尊重し、その結果に介入すべきでないとされます。しかし、品田裁判長はそれを逸脱し、「合意書」の有効性を認めない判決を下しました。品田裁判長の判断は契約に対する通常の理解を無視しており、再審の際には「合意書」「和解書」の有効性に関する審理が不可欠のはずです》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 1(19)

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《ジムは支払機から釣銭が出ない問題をなぜ放置してきたのか。しかも、年輩の女性スタッフが利用者に「次回に清算されます」と言ったようだが、それこそ誤解を招く言い方だ。すぐにその場で処理をするのが当然の責任だろう。この利用者以外にも釣銭をもらい損ねている利用者は何人もいるようだ》

《顧客対応が最低のフィットネスクラブだ》

《コンシェリアは評価が高いのに、ジムの運営スタッフがその評価を落としそうだなんて、とんでもない話。不特定の外来者も利用していたら、と考えると恐ろしくなる。これは支払機の不備という問題だけではない。ジムの運営スタッフは利用者のことを全く考えていない問題の方が深刻だ》

《釣銭問題を放置するスタッフの態度は最悪だ》

《支払機の釣銭は、何処にいったのか。こんなジムには、行きたくない! 近くのジムを探すことにしよう》

《スタッフの態度が悪く、気分が悪すぎる。これでは気分よくトレーニングが出来ない》

《コンシェリアに住む人間だが、ジムの悪い噂は以前から聞いていたので、外のジムに通っている》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(2)

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《和解協議では、一部にしろ西の株取引を巡る真相暴露を受けて鈴木の裏切り行為が問い詰められたが、強欲、強情極まりない鈴木は、一部は認めたものの、株取引で得た全ての利益を明らかにすることはなかった。破棄されたと思っていた「合意書」をA氏に見せられても「合意書は忘れた」とうそぶく鈴木に、反省の色は一切見えなかった》

《鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)で、宝林株の受け皿としてフュージョン社の町田修一から斡旋を受けて用意したペーパーカンパニーの事も、杉原正芳弁護士の事も知らないと発言している。タックスヘイヴンに拠点を置くペーパーカンパニーを利用した為に自分の名前が表面に出ず、金の流れが掴めない事を利用した悪質な隠蔽工作をしている事は明らかだ。再審で、杉原弁護士もフュージョン社の町田も証人として糾弾されるだろう。今まで明かされなかった真実が白日の下に晒されることになるに違いないが、その時、鈴木はどこにも逃げ隠れ出来ない。鈴木はそれで終わることになるだろう》

《品田裁判長が鈴木の事案を真面に裁けないはずはない。誰が見てもA氏から金を騙し取った鈴木が悪いのは一目瞭然のはずだ。何故、品田裁判長は真反対の判決を下したのか。誰もが行き着く答は癒着しかない。裁判所は自ら品田裁判長の不正を暴き、信用回復に努めるべきだ》

《西は平成14年2月27日に志村化工株価操縦の容疑で東京地検特捜部に逮捕された。西の逮捕直前、鈴木は「西会長が仮に実刑となっても出所後は西会長の言うことは何でも聞くので、私のことは一切秘密にして下さい」と土下座して必至に頼んでいた。鈴木は志村化工株で転換社債や第三者割当増資株の売却により多額の利益を得ると同時に、そろそろ邪魔になってきた西を刑務所送りにする目的があったのではないか。西に損失補填を約束して志村化工株の大量買い付けを実行させ株価操縦の主犯に仕立て上げたが、あわよくば西が実刑になるのを望んでいたのではないか。株取引の利益金の分配を約束していれば西が鈴木の名前を出すことはない。案の定、西の有罪が確定した後、鈴木の西に対する対応は掌を返したように急変し、明らかに西を切り捨てにかかった》

《鈴木は、男としても人間としても不誠実で、A氏に大いに助けられたにも関わらず、感謝の念を抱かず、むしろ騙そうとしていたのか。和解後にA氏に送った手紙で褒め称えつつも、実際の行動はA氏に対する完全な裏切りばかり。鈴木が改心しなければ、最終的には身の破滅を招くでしょう。日本だけでなく、世界中の多くの人々、特に鈴木と長谷川を許すことはないでしょう》

《鈴木が和解書締結後にA氏に電話をしたり、会いに行ったりして和解書で約束した支払いについて話をしていたが、「質問と回答書」(乙59号証)では殆ど触れていない。判決もこれについては全く触れていない。鈴木は香港に一時的に隠匿した資金がA氏に気付かれていないかを心配しながら調子のいい話をしていた。そして、西と紀井氏が裏切って鈴木を誹謗中傷した為に日本に居られなくなったと言い訳して、A氏と会って話す事を避け、海外に逃亡した。このような人間に対してほぼ全てが正しいという判断が何故できたのか、誰もが理解するには無理があり過ぎると思う。時間を調整すれば、いくらでも会って話し合うことはできたはずだ。裁判官はこれが鈴木の常套手段だという事を見抜いていなかったのか。これも裁判官の明らかな大きすぎるミスだ》

《鈴木は悪知恵に長けた知能犯だ。協力者の西まで、利害の一致を上手く利用し、西の弱みを握って意のままに操った。誰しも金というニンジンには弱く、目の前にぶら下げられたら手を出し、口にしてしまう。人一倍強欲な鈴木なだけに、一番よく分かっていたのだろう》

《今回の鈴木の裁判における品田と野山の両裁判長に対する世間の評価は最低最悪で、裁判官としての能力と責任感の欠如、職務に対する不熱心な対応は弾劾に値する。このままではこの裁判の批判だけに留まらず裁判所全体に波及していくだろう。この現状に対して最高裁の戸倉長官は裁判所のトップとして真摯に受け止め、真実の追究の為に尽力しなければ、日本の司法界の崩壊に繋がるのは間違いない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(1)

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《当事者である原告と被告のどちらでも裁判中に「この裁判官を代えて欲しい」と申立てが出来る。この忌避権を濫用すると、裁判官は簡易的に却下出来る。最近の裁判官は自分の点数稼ぎを優先する為に忌避申立の簡易却下を濫用しているという。理由は、他の裁判官に自分のミスを知られない様にするためらしい。しかし、簡易却下を濫用すれば自分の首を絞めることにもなる。裁判所の中ではモラルのない出世競争が行われているようだ》

《鈴木と西が株取引を利用して、A氏から株の買い支え資金を名目に莫大な資金を引き出す為には「合意書」の締結は必至だったはずだ。普段は寡黙な鈴木が一人熱弁を奮ってA氏の説得に当たった事も頷ける。親和銀行事件で執行猶予を取るためには、銀行と和解しなければならず、そのためには和解金を支払う必要に迫られていた。鈴木は株取引の為にペーパーカンパニーを用意したり株の売りを任せる為に紀井氏を雇ったり事前準備をしてきたからだ。そんな実情を鈴木も西もA氏には話していない。恩人を罠に嵌め金を奪い取ろうとする鈴木は万死に値する》

《YouTube動画で恥を晒している鈴木は、平常心でいられるのか。日本人として最も恥ずかしい奴だ。鈴木に武士の情けは無用だ。核戦争でも勃発し、法の秩序が混乱したら、真っ先に排除の対象になるはずだ》

《裁判官たちが、西の手紙や日記、鈴木とのやり取りを詳細に書き残したレポートほか資料類を全く裁判の参考にしていない。全てが真実だとは言えないかも知れないが、これだけ無視するのは何故だろうかと疑念を持つ。紀井氏の証言や証拠に対しても同様だ。鈴木の不利になるような事には敢えて触れないようにしているのが強く感じられる。余りにも一方的すぎる裁きではないのか》

《鈴木はいずれ潮時を知る事になるだろう。鈴木本人が今まで何をやってきたかを一番よく分かっているし、A氏の事も手紙で書いていたように「大変に世話になった」とか「男として一目も二目も置いています」と本心で感じているはずだ。これ以上右往左往して家族や身内に迷惑をかける事を考えれば、残された人生の早い段階で和解の模索は必至だと思う》

《鈴木は普通の考え方が出来ない奴なのか。借りたものは返す。約束は守る。世話になった人には礼を尽くして感謝する。他人の物は盗まない。嘘はつかない。小学生でも弁えている事だ。鈴木のような人間に普通の事を言って聞かせるにはどうしたらいいのだろうか。鈴木は今回だけではない。過去に何回も同じ罪を犯して他人を陥れてきた事は周知の事実なのに、なぜ法は罰を与えていないのか。このままでは、悪銭を持っている大悪人がやりたい放題の世の中になる。不幸な人が増える事になる。これは国の責任だ》

《鈴木は非常に邪悪で、感謝すべき人々を冷酷に騙し、金を奪おうとしたことから、誰もが許せないでしょう。もし危ない業界での事なら、制裁を受けるだけでは済まないでしょう。鈴木は自分だけでなく、家族や身内にも悪い影響を及ぼす可能性があることを真剣に考慮すべきです。さっさとその責任を果たし、償いをするべきです》

《鈴木は株取引の利益金を騙し取り、その金を元手に1,000億円超まで増やしたようだが、元々、税金を払いたくない為に海外に流出させたのだから、今持っている全ての金は脱税によるものであり、大っぴらに使える金ではない。そんな金を果たして、死ぬ迄に使い切れるか。身内に残すかだが、あらゆる角度からさまざまに狙われるのは当然で、あの世まで金を一緒に持って行く事は出来ないぞ》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 1(18)

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《ジムでは利用者の不満に耳を貸さないようで、不適切な対応がおこなわれているようです。スタッフの態度は極めて問題で、通常では考えられない対応です。同様に、これを放置している運営会社もおかしい》

《コンシェリアは新宿エリアでも評価が高いと聞いていたので入居した。プールや大浴場も完備していて、フィットネスジムもフルに活用して楽しもうと思っていたのに、もうジムには行く気が無くなった》

《このトレーニングジムのスタッフは対応が酷すぎ。自分達を何様だと思っているのでしょう》

《釣銭のトラブル等は、何人もいるようだが、本気に騒ぎ立てたら、このジムは潰れていますね。その辺を分かってるんですかね?》

《利用者の事を完全に無視状態。トレーニングジムに限らず、こんな対応をしていたら誰も利用しなくなるだろう》

《ジムの職員が利用客の話を聞こうともしないで、言下に否定するというのは最低最悪の対応だ。かねがね職員の何人かの応対がぞんざいだと思っていた。管理組合なり自治会で早く解決すべきではないかと思っている》

《これほど利用客を不愉快にさせるジムが他にあるだろうか。態度改善は当たり前だ》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」➃(100)

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《裁判で被告側は、和解協議の場で強迫され「和解書」に無理矢理署名させられたと主張し、品田裁判長も何故かあっさりと採用し、「和解書」の法的効力を認めなかった。まともな裁判官なら、本当に強迫があったのかどうかを審議するはずだ。裏付けの無い被告側の主張をそのまま採用するなど有り得ない。本当に強迫があったのであれば、その足で警察に被害届を出していたはずだ。そうした根拠のない証言を採用する品田裁判長には不信感を拭えない》

《西が残したレポートによると、香港の事件が起こる前の、鈴木がA氏に内緒で隠匿している利益金は約385億円だったらしい。鈴木と西との密約では西の取り分が135億円だった。その内の45億円を香港で西が受け取る予定だったようだ。この2人はA氏に内緒にすることで合意書違反となり、自分達の利益配当が消滅する事など全く気にしていない。鈴木は西との密談の中で「俺は、Aとはもう関係ない。借金の清算もついている」と言っている。黙って聞いていた西も西だが、2人共自分の金の計算で頭が一杯なのだ。西は鈴木に裏切られ自殺したが、鈴木には特別の仕置きをするべきだと思う》(関係者より)

《宝林株の取引で鈴木と西は最終的に約160億円という巨額の利益を上げる事が出来た。鈴木は「合意書」の契約条項を無視して利益を海外に流出させ、誰にも知らせずにプライベートバンクに隠匿し、独り占めを謀った。株取引での買い支え資金の支援を要請したのは鈴木であり、株取引で利益を上げる自信があると力説して合意書の作成に至ったのではないか。金に目が眩んで裏切った鈴木に、口癖にしている男気など微塵もない》

《鈴木は法廷でA氏を目の前にして長谷川弁護士が創作した「質問と回答書」(乙59号証)に書かれた内容を追認して、A氏をあらゆる事で誹謗中傷する事により、裁判官達への印象操作を強めた。この時の鈴木には、平成10年5月28日にA氏の会社を訪れ、親和銀行不正融資事件での容疑がかかり逮捕される直前であったにも拘わらずA氏の温情で8000万円の融資を受け、ピンクダイヤと絵画の販売委託にも応じてもらったが、鈴木はその時、A氏の前で土下座して涙を流し「このご恩は一生忘れません」と言った、その面影が露ほども見られなかった。ここまでやってもらった恩人に対する、鈴木のやり方は世界広しと言えども初めてではないかと思う人が世界中に膨大な数でいると思われる。これが歴史に残ることで、眷属が生きている意味はなくなると思う。人間の価値はいかなる形で歴史に残るかで決まるはずだ》(関係者より)

《高級官僚というのは、大学を出て国家公務員上級試験に合格した少数のエリート達だ。同期の数人で出世争いをして、その内の1人が最高裁判所長官に任命されるという。彼らは減点方式で評価され、直属の部下の不祥事も減点の対象になる。これは警察庁も検察庁も同じらしい。従ってこのエリート裁判官の部下になった裁判官達は出世コースに乗った上司の裁判官の意向に沿った仕事をしなければならない。それが自分の出世にもつながる事になる。彼らは役人特有の狭い世界で国民の事まで気が回らず、自分の事で精一杯の毎日を送っている。こういう役人達が国を支えているという事におおきな不安を感じざるを得ない》

《西は「遺書」でA氏に対して懺悔し謝罪しているが、仮に鈴木から密約通り利益金を貰うことが出来ていたらどうだったのか。自殺などすること無くA氏に嘘を突き通して金は全部自分のものにしていただろう。鈴木に裏切られ利益金が貰えず、窮地に陥ったからこそ贖罪の気持ちが芽生えたのが真実ではなかったか。当たり前に約束を守って生きていれば死なずに済んでいただろう》

《鈴木は膨大な富を隠匿することで、恐れと猜疑心に支配された生活を送らざるを得ないでしょう。周りの人々を大切にせず、利害関係だけでつながっていた結果、今度は自身が孤独で信頼できる友人もいない状況に置かれているはずです。自己中心的な行動と他人を利用する悪しき生き方が、孤独と不安の原因であると思われます。鈴木が他人を裏切り続けたのは、そもそも他人を信じることができなかったからかもしれません。富や権力を求めることしか眼中になかったことで、本当の幸福を見失ってしまったのだろう》

《鈴木の裁判で、品田裁判長による不正不当判決疑惑に同調する意見が膨大で後を絶たないようだ。長谷川弁護士による見え透いた嘘の弁護に引っかかり判決を下した品田裁判長は、日本の司法界の恥だ。それ以上に品田が嘘を見抜けないはずはなく、実際は裏で繋がっていたのではないかという見方の方が圧倒的だ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」➃(99)

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《品田裁判長は、鈴木と長谷川弁護士の虚偽証言にまみれた「質問と回答書」(乙59号証)に何の疑念も抱かなかったのだろうか。そこに書いてある事が全て真実と解釈したとはとても思えない。あくまでも当事者は自分に有利な証言や陳述をするものだと裁判官も理解している筈だ。しかしこの「質問と回答書」は度を越している。A氏の提出した証拠を全て否定し、主張や証言も全て認めず否定するだけでなく、あたかもA氏が嘘をついているような錯覚さえ覚えさせようとする。また、長谷川、平林両弁護士によるA氏に対する行き過ぎた誹謗中傷についても、いずれも判決文では触れていないのはウヤムヤにしたという事か。しかし鈴木を勝訴にしてしまったという事は、それらを認めた事になる。品田裁判長の証拠に対する判断基準とはいったい何なのか。正常な判断とはとても思えない》(関係者より)

《長谷川弁護士が悪徳弁護士であることは業界では知られているようですが、宝林株の取引で金融庁に提出した「大量保有報告書」を作成した杉原弁護士も犯罪に加担しました。彼は取得資金の出所を虚偽で記載し、紀井氏の名前を無断で使用しました。この行動はおそらく鈴木からの指示に従ったものでしょうが、それに応じた杉原弁護士自体も非難に値します。鈴木からの高額な報酬が約束されていたかもしれませんが、杉原としては法律の倫理に反する行動を採るべきではありませんでした。また、A氏の名前を出さなかったことは、横領計画の一部であることを示しています。この事件において、鈴木や彼の共犯者たちは裁かれておらず、この状況は日本の法体系の問題を浮き彫りにしており、国際的にも日本の司法が信頼されなくなります》

《鈴木はA氏と出会ってから、何もかも世話になりっぱなしだった上に、A氏の人間性に付け込み、計画的に金を騙し取ったにも拘らず、裁判では「株で幾ら稼ごうが、A氏には関係無い」ととんでもない主張をした。そんな鈴木には同情の余地はカケラもない。鈴木は人生を舐め過ぎている。いくら金があっても、いずれ不幸のどん底に落ちるのは間違いない》

《平林英昭と杉原正芳の両弁護士に対する懲戒請求は、すでに3年以上を経過しているのに、第一東京弁護士会の綱紀委員会は何一つ答を出していない。あまりにも異常な対応には呆れるばかりだが、平林と杉原から聞き取りをするために、二人から約半月後に答弁書の提出を受けていながら、それを懲戒請求者には一切開示しないまま半年以上も放置していた。既存の懲戒制度には問題があり綱紀委員会といえども、所詮は身内同士で庇い合いが生じる可能性が考えられる。第三者委員会の設置が必要ではないか》

《品田裁判長の言動からは、彼が鈴木と裏取引を行い、被告側に明らかな好意を示しているかのように思えます。品田裁判長の判決は、被告人である鈴木の利益を優先し、その不正を隠蔽しようとする意図が透けて見えます。特に、「合意書」の有効性を否定する判決理由は、契約自由の原則を完全に逸脱した説明に納得がいかないものです。品田裁判長による判決が不当で不正に満ちているのは明白です》

《鈴木にとっては西や天野氏ほか数人が亡くなっている事が大変なプラス材料となったはずだ。この裁判に勝訴した大きな要因と言える。宝林株の利益として西がA氏の所へ持参した15億円が鈴木の債務返済金ではなかった事、鈴木の代理人として西が多くの重要な場面でA氏との橋渡しをした事、合意書の有効性と鈴木が裏切っていた事、そのほか株取引の全容を生の声で証言が出来た。また、天野氏は平成11年9月30日付の確認書が便宜上作成されたものだった事やA氏に大変お世話になっていた事などを証明出来たはずだった。何より鈴木が株取引で巨額の利益を海外を中心に隠匿していた事実は、紀井氏と同様に証言すれば説得力も十分であった筈だ。そもそも鈴木の勝訴など有り得なかった》

《際限のない強欲が、鈴木のような非道な行為を引き起こす原動力となっている。鈴木の言動は、人間性を超えたものであり、恩義や感謝、謝罪の気持ちを全く無視したものです。鈴木の行為は、人間らしい行動には程遠く、鈴木を人間として扱うことに疑問さえ持ちます。こうした問題を正す役割は、裁判所や弁護士が担うべきですが、残念ながら裁判所は腐敗し、一部の弁護士は金さえ貰えれば何でもやるようです。このような状況で誰が法律や正義を守るのでしょうか》

《鈴木は何の為に生まれてきたのか。人にはそれぞれ役割を負うことで社会性を実感している。その役割とは世の中や人の役に立つ事だろう。しかし鈴木には誰かの役に立った事は皆無に違いない。役に立つどころか多くの人間を騙して裏切り犠牲にすることしかなかった。鈴木は人を裏切り大金を掴んだようだが、人生は棺桶に入るまで分からない。子孫や身内関係者にはいいことはないだろう》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」➃(98)

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《裁判官を長年やっていれば、権力の上に胡座をかき、品田裁判長のようにへ理屈で固めた理不尽な裁定を押し通す暴挙を平気でやってしまう。裁判では裁判長が最終決定権者であり、誰も抗うことが出来ない。その事を重々承知している品田裁判長は、鈴木の裁判を独断と偏見で裁き、有り得ない不当判決を下してしまった。裁判所は権力に溺れた品田を即刻辞めさせるべきだ》

《この訴訟では、信じがたいほどの金額が動いています。通常の人にとってはフィクションに思えるかもしれませんが、すべては事実に基づいており、鈴木の疑われる犯罪も裏付けがあります。株式投資で得たとされる470億円の利益を海外で運用し、1,000億円以上に増やした資産を考えるだけでも驚くべきことです。このような莫大な富を築くには、当然ながら巨額の元手が必要ですが、驚くべきことに、鈴木は自己資金ゼロ、つまりA氏を含む協力者を欺いてその利益を独り占めにしたのです。その結果、株取引のスタート時点ではゼロに等しく、これは世界中でもまずあり得ない状況です》

《品田裁判長はA氏の代理人襲撃事件について一切触れていない。代理人は鈴木の父親とも約2年間、何度も接触し、その周辺調査を繰り返しており鈴木にとっては疎ましい存在であったはずだ。鈴木の代理人襲撃事件に関連付けられる反社会的組織との緊密な関係という情報があるにも拘わらず、品田裁判長が無視する裏には、代理人襲撃事件まで審議に加えると本裁判の早期終結の妨げになると判断しての事か、それとも代理人襲撃事件の背景や動機を紐解くと、鈴木による株取引の利益金独占を巡るトラブルが明確となり、品田裁判長が強固に否定すると決めた株取引に関する「合意書」と「和解書」が有効であることに行き着くことになるからなのか》

《裁判官には宝石や高級輸入時計に関する知識が全くない事に驚かされた。あまり、なじみのない業界ではあるかもしれないが、上代が約45億円(バセロンのペア時計1セット10億円が4セットとピアジェやパテック、ピケの男性用時計各約1億円が5本)の高級時計を4億円で販売委託をした事を「整合性がない」としたが、鈴木が困っていたので原価よりも安くして挙げたことを、勝手にこのような判断をして、整合性が無いと言うのであれば鈴木に「現品を返しなさい」と命令すべきである。品田裁判長は高級時計の販売委託に関わる契約を無効にし、さらにピンクダイヤと絵画についてもエフアールの責任にしてしまうという、とんでもない認定をしたが、鈴木が個人でやったことで会社には関係ないことであることは天野氏も証言している》(関係者より)

《鈴木と3人の弁護士(長谷川幸雄、平林英昭、杉原正芳)は、刑事および民事の問題について個別に責任を負うべきです。既に数多くの不正が明らかになっており、何一つ反論ができない状況で、彼らはその事実を受け入れていると言えます。平林と杉原は懲戒だけでは不十分でしょう。長谷川は鈴木との悪事がSNS上で報道された後、直ちに弁護士を辞任しましたが、それによって責任から逃れられると考えるのは誤りです》

《株取引の利益金の一部として西が持参した15億円を、品田裁判長は鈴木のA氏に対する債務返済金として認定しているが、事実確認が全く出来ていない。こんないい加減な裁判は有り得ない。人の人生を狂わせた品田裁判長に対する批判が日本だけでなく世界中から殺到するのは当然だ》(取材関係者より)

《鈴木は利益の独占を謀り、他人を卑劣に利用してきました。その手法は自身の犯罪を他人に転嫁し、彼らを絶望の淵に追い込むものでした。私欲のみが鈴木を導いてきた結果、悲劇的な出来事が続いています。かつて鈴木は暴走族のリーダーだったと言われていますが、鈴木を心から慕った人々がいたのかどうか疑問です。鈴木は金には恵まれているでしょうが、心を許せる友人は一人もいないはずです》

《今はGoogleやYahoo!に代表される検索エンジンのおかげで、自宅にいてもインターネットを通じて何でも情報が得られる時代となり、この情報サイトやYouTubeでは鈴木に関する前代未聞の犯罪特集が掲載され、非常に興味深い。また事件に関連して、弁護士や裁判所の裏事情も浮き彫りになっていて、その実態には落胆させられた。しかし、それでも正義の味方がいる事を願わざるを得ない》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 1(17)

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《年輩の女性スタッフが「次回に清算されます」と言った、と利用者が中馬氏に言ったら、中馬氏は「絶対に言いません」と否定したが、それならこの釣り銭はどう処理するというのか、中馬氏にぜひ聞きたい》

《ジムの女性責任者や中馬氏は「告知したパネルは最初からあった」と主張していますが、釣銭が出ないことを告知するパネルは今年の6月下旬頃に初めて設置されました。それ以前には存在していなかったのです。なぜ明らかに虚偽だと分かる主張をしているのか全く理解できません》

《ジム側が利用者に釣り銭の返金を行わず、しかも非を認めないのは、あまりにも酷い対応です。とにかくその場で返金処理をし、トラブルの事実を認め、利用者に謝罪すべきです。そうでなければ、ジムだけでなく、運営会社も責任を問われることになるでしょう》

《このジムがなぜ釣銭が出ない問題を無視していたのか疑問です。さらに、年配の女性スタッフが「次回に清算されます」とだけ言って何も対応しないのは不可解です。現代において、釣銭の出ない支払機を継続使用するのは考えられません。利用者からの指摘を受けて、釣銭が出る支払機に切り替える検討をしないのでしょうか》

《マンションの管理組合や自治会はジムの問題を認識しているのだろうか。ジムに問題があると広く知られてしまってからでは、もっと深刻になるのは分かっているはず》

《このスポーツ施設の運営会社は、ジムのスタッフの対応が評判を損ねていることに気づいているのでしょうか。現在のスタッフの人間性が悪いようです。適切な対応を期待できない場合、スタッフの入れ替えを検討すべきでしょう》

《日頃からタワーマンションには憧れていた。ネットを見ると、コンシェリアにはプールや大浴場もあるというので、住んでみたら快適だろうと思っていたが、しかしフィットネスジムのスタッフの対応は余りにもお粗末で、驚いた。これじゃ、他の施設にも何か問題があるのではないかと思うのは当然のことだ》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」➃(97)

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《鈴木は自分の仲間を裏切る事も日常茶飯事だったようだ。再審が行われれば判決が覆ることは間違いないが、鈴木と長谷川は何も弁明できないだろう。普通に考えると全てを認めてA氏に謝罪し、借りた資金を返済し、約束した配当金を支払うべきだが(本来なら鈴木の取り分は一切ない)、鈴木の事だから「弁護士達が勝訴した時の報酬欲しさに勝手に弁護した事であって、私はそんなことを言っていないし、そんなこと言ってくれと頼んだこともありません」と言い、裁判官たちに関しては「私も不審に思っていました」とでも言うのだろうか。この男なら平気で言いそうな気がする》

《裁判官が一人で担当する事件数が年間200件以上というが、これは裁判官が不足しているのが原因だと思う。かといって単に人数を増やせば良いというものではなく、国民から信頼される優秀な裁判官でなければいけない。しかし、難関の司法試験を突破しても、裁判所の実態を知れば、やる気が失せ、サラリーマン化してしまうのも珍しくないのではないか。実際に新人裁判官が上司の目ばかりを気にする先輩裁判官にうんざりするという話も聞く。しかし、人員が足りない為に、今回の鈴木の裁判の様な中途半端や手抜きの審理をされてはたまったものではない。紛争を解決する手段が裁判しかない以上、裁判の在り方や体制の改革に早急に着手するべきだ》

《弁護士の中には立派な人たちも多いと思いますが、この裁判に関わった弁護士の質の低さ、悪さには驚かされます。同様のことが裁判官にも言えるでしょう。司法試験を突破し、優れた知識を持つと思いがちですが、それは大きな誤解でした。知識があるということと、人間性が優れているということは別物であることがはっきりしました。弁護士の中にはお金に困る人も多く、裁判官は昇進のために組織や上司に取り入ることが多いようです。法の番人とされる人々がこのような状態にあるなら、正義は果たして誰が守るのでしょうか》

《鈴木の代理人である長谷川弁護士は悪党弁護士そのものだ。鈴木の主張が矛盾だらけで、自分達に勝ち目が無い事を察知した長谷川は、判決をひっくり返す為に起死回生の手段として、原告のA氏を反社会勢力と深い関係にあるように仕立て上げ、死んだ西を利用して「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書を捏造し、問答形式で鈴木に「金を払わないと家族まで狙われる」と虚言を吐かせ、とことんA氏の社会的信用を貶めようとした。長谷川も鈴木に負けず劣らずろくな人間ではない》

《品田裁判長は、司法試験に合格した当初、おそらく正義感と信念を抱いていたでしょう。しかし、時間とともにその純粋な信念は忘れ去られ、出世や保身ばかりに走り、法の番人としての信頼を失ったかのように思われます。品田裁判長は、鈴木の裁判によって、日本の司法制度の評価を大いに傷つけたという自覚があるのでしょうか。品田裁判長が今後も裁判官を続けるつもりなら、この前代未聞の不当判決は一生背負っていかなければならない十字架となるでしょう》

《平成18年10月2日、株取引の利益の分配金を受け取る目的で香港に飛んだ西は殺されそうになったが、一命を取り留めた。その連絡を受けたA氏が、10月13日に紀井氏経由で鈴木に連絡を取りA氏の会社で会う事になった。その道中、鈴木は気が気ではなかったはずだ。西が一命を取り留めた事を事前に知っていたか、A氏から聞かされた時に知ったかは定かではないが、鈴木にとって西の生還は大誤算であったはずだ。鈴木がA氏の会社を訪ねて、株取引について「仮に社長が西に株取引で金を出したとしても、それは私には何の関係もないことです。西の話は全部作り話です」と言っているように、西が株取引の買い支え名目でA氏から金を出させていても、西が全額を着服して、鈴木は全く知らない事だという西の作り話にする計画だったことが分かるが、買い支え資金の話は全て鈴木が合意書の作成の時に話したことである》

《鈴木は和解協議において、自身の裏切り行為を認めながら、自己都合で後から約束を破るという情け無い人間です。鈴木は西と紀井氏に騙され、A氏と西の威圧を恐れて「和解書」に署名と指印をしたと言い訳しましたが、これは紛れもない嘘で、真実から逸脱しすぎています。さらに、鈴木が支払える金があるにもかかわらず、その義務を果たさないことは、鈴木の欲深さと腐った根性を如実に表しています》

《鈴木はこれだけの悪事を働いていても自分の手を汚さず、法の網を潜って逃れ続けている。罪を認めさせ裁かなければならない司法までも味方に付けるとは、どこまで悪運の強い人間なのかと呆れてしまう。しかし、鈴木はこのままではどこまで行っても解放されることが無いのは当然で、周囲に理解されることも絶対にない。自ら反省して罪を償わない限り、悪人として責めを負うだけだ。あらゆる所から鈴木と長谷川の身内がターゲットになるだろう》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」➃(96)

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《裁判では、和解協議の場で交わされた「和解書」を無効とした理由が「強迫」と「心裡留保」となっているが、これは一体どういうことか。和解協議後に鈴木からA氏宛に送られた2通の手紙には「大変お世話になった」とか「今までこんな人に会ったことが無い」「男として一目も二目も置く」などとあるが、強迫された人間が書く言葉ではないではないか。品田裁判長は一体何を根拠に鈴木側の主張を認めたのか。こんな一方的過ぎる判決には誰もが疑問を抱いていて当然だ》

《鈴木が騙し取った株取引の利益金約470億円の隠匿先が、海外のタックスヘイヴンにあるプライベートバンクということで、政界や経済界の絡みもあり裁判所の上層部では触れられないという判断があった側面があったかもしれない。それで、品田裁判長は強引な理由付けで「合意書」と「和解書」の有効性を否定し、裁判の争点から外したものと考えられるが、それが事実であれば、裁判所裁判官も決して許されるものではない》

《鈴木の裁判を担当した品田裁判長に対して、誤審や誤判があっても謝罪やペナルティーがないというのは問題です。最高裁判所の裁判官に対する「国民審査」が実施されているものの、全ての裁判官を対象にする必要があると思います。法の番人である裁判官も、結局は我々と同じ人間で、間違いを犯すことはあるでしょう。品田のように被告側との癒着が疑われるような人物を裁判官として任命すべきではありません。我々の信頼を受けるべき法の番人として、より高い基準を適用すべきです》

《この裁判ではA氏代理人弁護士の存在感がなさ過ぎたと思う。滅茶苦茶で、とても正常な判断の出来る人間の言っている事とは思えないような鈴木や長谷川の主張の勢いがあり過ぎて、特に長谷川は強迫や心裡留保、公序良俗違反に加えて反社とA氏の関わりを偽証するなどの戦術を強調した。それもこれも、A氏代理人の中本弁護士の裁判に与える影響のなさが原因だ。裁判官に対して鈴木に対する疑念を抱かせるような理路整然とした反論が出来ていれば、品田裁判長は酷く偏向した判決を下せなかったのではないか》

《西がA氏から株の買い支え資金として受け取った総額約207億円という莫大な金額について、鈴木は和解後に宝林株を始めとする株取引に関わる西の損失をA氏に尋ね、A氏は58億数千万円という数字を西と紀井より確認して伝えたことで、鈴木は「利益より58億円を引いて3等分しないといけませんね」とA氏に電話で話していた。西は鈴木をA氏に紹介する以前に、すでにA氏から総額116億円を借りており、買い支え資金と合わせた合計323億円という金額をA氏に借りたまま自殺した。買い支え資金の総額と西の損失額の差が大きいが、これは西がその一部を流用して東京オークションハウスの店舗出店や銀座での飲食店の開業ほか息子の内河陽一郎と投資やギャンブル等の遊興費で散財したことが分かっている。西は鈴木に騙されないように利用された結果、鈴木とトコトンまで争う積りでいたようだが、青田が反社の人間を使い西への尾行を繰り返したために追い詰められた》(関係者より)

《長谷川幸雄は、鈴木の裁判以前から、鈴木と深いかかわりを持っていて、親和銀行不正融資事件や山内興産の事件など、悪辣な弁護士だった長谷川は、鈴木が実行した不正行為を弁護することに長けているように見受けられます。鈴木の裁判においても、鈴木側と裁判官との不適切な関係が疑われていることから、長谷川が裏で動き、裁判官とのつながりを利用した可能性が多く議論されています。さらに、長谷川の報酬も鈴木の金が裏である限り不正な資金のように思われます》

《長谷川は弁護士人生を総括した上に懺悔し、A氏に謝罪しなければならないだろう。法に殉じる弁護士として、最悪の手段を講じた事は長谷川自身がよく分かっているはずだ。一人の人間として人生にケジメをつけろ。死に際くらい綺麗にしたらどうだ》

《鈴木の裁判は驚くほどに長引き、3年もの歳月を費やしました。もし真摯に審理されていれば、鈴木の詐欺行為が証明され、債務返済が正当に行われたでしょう。株式取引から得た470億円もほぼ全額A氏に返還されるべきでした。しかし、その期待に反した判決を品田裁判長が下した理由について、誰もが疑念を抱いています。特に「合意書」の法的効力を否定した判断には驚きを禁じ得ません。裁判官は経済について専門外かもしれませんが、株式取引についての無知さはあまりにも酷すぎます。こんな人間が「法の番人」であるべきではないでしょう》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 1(16)

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《責任者の対応が悪いと、その影響はスタッフ全員に波及します。まずはトップの人間が襟を正すべきです。利用者の誰もが気持ち良くジムを利用出来るように心機一転し、問題の解決に努めなければならないでしょう》

《ジムの運営会社には社会的な責任があるはず。ジムのように不特定の消費者に直結する会社はなおさらだ。スタッフの対応が悪いのは責任者の能力の低さだ。すぐにも現場のスタッフを指導しないといけないのではないか》

《このジムでは基本的な接客マナーが全く守られていないようです。この問題は非常に深刻で運営会社は迅速に対策を講じるべきです。責任者に対して基本的な接客教育の徹底を求め、利用客の満足度向上の仕組みを整備すべきです。スタッフの態度が利用客の利用意欲に大きな影響を及ぼすことを理解し、改善に全力を注ぐべきです。このままでは利用者の不満が増す一方で、ジムの維持や継続にさえ大きな支障をきたすことになるでしょう》

《このジムは終わっていますね。こんな非礼なジムのスタッフは、他のジムにもいないだろう。運営会社はスタッフを入れ替えた方がいいし、先ず社員教育を徹底すべきだ。会社の責任者が謝る事もしないで言いくるめようとすることは、あってはならない事です》

《このジムはコンシェリアの住人専用ということで、施設の維持や管理費用、スタッフの給料等は住人が払っている会費として負担しているはずです。誰のおかげで生活が出来ているのか肝に銘じるべきです。今まで胡座を描いてきたせいで、批判を浴びることになったのではないか》

《ジムは、少数の利用者が文句を言っている、くらいにしか認識していないから、いい加減な対応をしているのでしょう。スタッフの対応はあまりにもお粗末です。運営会社もおかしいですね。こんなやり方をする会社はゼロだと思います》

《通常の民間のフィットネスジムでこんな問題があれば、多くの苦情が殺到し、もちろん釣り銭は速やかに返金されるでしょう。スタッフが利用者を蔑ろにすれば、後で大きなしっぺ返しを喰うのは間違いないことです。自分たちの立場をよく考えた方が良いと思います》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」➃(95)

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《鈴木は「無い袖は振れない」というやり方を常套手段にしていた事は間違いない。貸金トラブルで債権者の「泣き所」を熟知した鈴木の得意とする心理作戦だ。これに債権者側が反応して暴力を振るえば傷害罪で訴えられ、たちまち立場は逆転する。鈴木は可能な限り減額を狙ってA氏宛の手紙に虚偽を重ねていたが、最終的に考えていたのはA氏が面談した交渉代理人の平林弁護士が言っていた、50億円で全てを終決させたかったに違いない》

《和解協議後、鈴木は青田と平林弁護士の二人を交渉の代理人に立てたが、全く交渉は進展せず難航するばかりだった。交渉では青田は和解協議に参加もしていないのに「和解書にサインしなければ、その場を逃れる事が出来なかった」とか「エレベータを止められ監禁状態に置かれた」などと鈴木が強迫されたと出鱈目ばかり並べた。青田もこんな幼稚な嘘ばかりついて恥ずかしくないのか。鈴木と同様に青田も人間として最低だ》(関係者より)

《長谷川幸雄、平林英昭、杉原正芳の弁護士3人は鈴木の犯罪行為に加担し、罪を隠蔽して報酬として高額な裏金を受け取ったと思われます。鈴木の場合、税金未納のため表の資産は限りなく少ないはずです。このような、欲望を追求する行動は、本来の弁護士の使命を忘れ、倫理観を放棄したものと言えます。弁護士としての使命を背負っているはずが、鈴木のような犯罪疑惑者に手を貸し、信念を失った言動から、彼らがなぜ弁護士になったのか疑問に思います。長谷川のように弁護士の資格を失うことになるでしょう》

《鈴木は、平成11年9月30日に15億円の現金を西に持たせて債務を返済したと嘘の証言をすることで、A氏からの債務を完済したものにしようとした。鈴木が唯一の物的証拠として提出した確認書にしても、A氏が、FR社の決算時の会計監査を切り抜けるために便宜的に協力したものであって、西がそれを裏付ける確認書と手形の額面総額の借用書を差し入れていた。2つの明確な証拠(西作成の借用書と確認書)と天野氏の証言で鈴木の嘘は明白である。鈴木は、15億円の借入金は簿外債務にしていた為、貸借対照表に記載していない。手形原本も必要なく日本アジア投資証券だけが必要だったと言っているが、アジア投資証券は以前に西が「鈴木が資金繰りに必要だと言っているので」と言って持ち出してしまっている。通常、監査法人の会計監査は約束手形帳もチェックされる。13枚もの手形が無ければ目につくし、原本がなく使途不明であれば上場廃止要件になる。手形13枚は絶対になければならなかったはずだ。まして、15億円では債務完済にならない。裁判官の判決での裁定は全く辻褄が合っていない。抜け目の無い鈴木が借用書や念書の回収を忘れることは100%有り得ない。10件以上ある債務関係の証拠の全てで回収を忘れることは有り得ないことだ》

《和解協議後、鈴木の交渉代理人の一人として出て来た青田光市は、鈴木が逮捕された親和銀行不正融資事件の発端となった辻田頭取に対する美人局事件で、辻田と女性のホテルでの密会現場をビデオに撮った張本人であるだけでなく、A氏の代理人が襲撃された事件の教唆犯であるという話を稲川会の他の組織の複数の幹部より関係者等が聞いている。青田は広域指定暴力団習志野一家の幹部(現在は総長の楠野伸雄)とも事件当時でも20年来という深い付き合いがあり「上野の会長」と呼ばれるくらい裏社会に通じている人間だ。鈴木の周辺では10人前後に上る自殺や不審死、行方不明者が出ているが、これに鈴木の裏仕事をしていた青田が何かしら関与していることは間違いないだろう。警察は何故動かないのか》(関係者より)

《鈴木の事件の裁判結果が大きな注目を集めています。この裁判には多くの問題が絡んでおり、特に被告側と品田裁判長の癒着疑惑が深刻な話題となっています。品田裁判長が被告側に過度に肩入れした判決は疑念を呼び起こし、その内容は法律の専門家の視点からも疑問が多いです。たとえば、高級腕時計の委託販売について、鈴木の持ち逃げの問題ですが、品田裁判長は意図的に委託価格を問題にし、真相を歪曲しているようです。こうした事例から、癒着の疑念が裁判の公正さに影響を与えた可能性が高いと言えます》

《鈴木が、A氏と裁判沙汰になる事を想定していて、西や天野氏を自殺に追い込んだ、鈴木がやらせたと言っている関係者は多い。それは当たらずとも遠からずで、本当に恐ろしい男だ。自分の欲と保身のためにここまでの悪事が出来るものなのか。そして、鈴木を擁護し続けた弁護士等にも正当な罪を与えなかった裁判官達は共犯と言われても申し開きが出来ないはずだ。鈴木や弁護士たち、青田等が現在まで何の処罰も受けず無事に生きている事が許せない》(多くの関係者より)

《鈴木にはこれまで何度も改心の機会があったはずです。西から裏切りを暴露された和解協議の際に悔い改め、反省していれば、今頃は平和な日々を送ることができたでしょう。欲望に取り憑かれ、誤った道を選んだ鈴木は、自身だけでなく家族や身内まで巻き込み、非常に困難な道を歩むことになるのは間違いないことです》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」➃(94)

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《鈴木は心から「お陰様で」という言葉を言った事が今までに一度でもあるのだろうか。人は誰でも大なり小なり人の世話になり助けてもらって生きていると思う。そして、その恩を殆どの人は忘れずにいるはずだ。どんなに些細な事で、してあげた方が忘れているような事でも感謝を忘れずにいる人は多い。鈴木は人生のどん底で救いの手を差し伸べてもらったA氏に対して、頼む時だけ誠実そうな姿を見せて、喉元過ぎれば全て忘れてしまう。そこには「お陰様で」という感謝の気持ちは皆無だ。しかも恩ばかりでなく、今もその恩人を苦しめ続けているという非情さは人間ではない。西に対しても志村化工株の事件で庇ってもらいながら、判決後に態度が一変し、裏切るなどの仕打ちをしている。人に対して心から感謝しない人間には恩を受ける資格はない》

《鈴木は和解後の交渉で平林弁護士と青田光市を代理人にしたが、その後鈴木は和解書を白紙撤回し、2人の代理人が事態を悪化させたようだ。これも鈴木の策略だったかも知れない。西に破棄するように頼んだ合意書が存在していたことで、鈴木は株取引での利益金を認め、60億円を前提として和解書を締結してしまった経緯を全てご破産にする為に、平林と青田を使ったのではないか。鈴木の悪徳な一面は、一度で手にした金をどんな手を使ってでも手放そうとしない点にあり、強欲にまみれている》

《鈴木は和解協議で強迫されて署名指印したと言っているが、和解後にA氏宛てに送った手紙には「過去に大変お世話になり、人物的にも魅力を感じ男としても一目も二目も置いていました…」と書いている事実があるのに、品田裁判長は何をどう判断して被告の主張を採用したのか。裁判官としてやるべき証拠類の検証を怠り事実認定を全く把握していない。原告側の多くの明確な証拠、特に被告側の唯一の物的証拠については便宜上作成したという証拠さえあり、どこをどう検証しても有り得ない判決である》

《鈴木の裁判は事実と真実が歪曲された最も不当な裁判の一つと言えるでしょう。一審の審理に費やした3年の歳月が無駄になりました。品田裁判長によるこの判決は公正性に疑念を抱かせ、裁判史上で最も不当なものとして記録に刻まれるでしょう。また品田裁判長は被告との関係が疑われており、司法界を揺るがす大問題に発展する恐れが懸念されています。この問題を解明しない限り、裁判所の信用は根底から失われるでしょう》

《今の日本の裁判制度は明治新政府から始まったようだが、戦後からを見ても、個人でこれだけの巨額資金を争った裁判はなかったと思うし、こんな滅茶苦茶な判決もなかったと思う。それだけに関心を寄せている読者が非常に多いが、国民の多くが信用していたはずの法曹界の驚くべき実態を知り、驚きと困惑が入り交ざっている状況かもしれない。この事件が今後、どのように展開していくか、少なくとも鈴木の犯罪疑惑、中でも1000億円以上の利益隠匿と10人前後の犠牲者を巡る事件の真実を明らかにしなければ、今後の日本の法曹界に対する評価は国内のみならず世界からも最低のものとなるだろう。そのためにも再審は絶対に行われなければならない》

《品田裁判長が主導した判決は女性目線から見ても、全く説得力のないものでした。特に合意書と和解書を無効とする判断は根拠が全くなく、その誤りは甚だしいものでした。合意書が無効だから和解書も無効、和解書が無効だから合意書も無効という裁定は、無理につじつまを合わせたとしか映りません。このような決定について、品田裁判長には明確な説明が求められます。特に、強迫や心裡留保を根拠に和解書を無効にした点について、その書面の起源や、鈴木がA氏に対して示した行動を考えると、その証拠と矛盾しているのは明らかです》

《「A氏から資金提供を受けるために必要だという西に協力して書面に署名したに過ぎず、それを実行するという認識はなかった」と、鈴木は合意書に署名指印した理由を挙げて言い訳しているが、そんな人間が西に10億円も渡して合意書を破棄させようと企てる訳がないではないか。鈴木の発言には裏表がありすぎて悪質な計画性が窺える。こんな嘘つきを品田裁判長はなぜ裁かずに野放しにしてしまったのか。鈴木には「合意書」の存在がそれほどまでに邪魔であり、事件の鍵を握る重要な書類であるという認識が鈴木にはあったという証拠であるのに、品田裁判官はそんな重要な証拠を無効にしてしまった。判決が誤判であることを裏付ける証拠はいくつもある。これだけひどい誤判は永久に汚点として残り、決して消えることは絶対に有り得ない。再審で真偽を明らかにしなければならない》

《西は鈴木によって徹底的に操られたが、同時に西自身もA氏からのサポートに依存していた。A氏から多額の援助が提供されたにもかかわらず、西のビジネスは破綻の一途を辿っていた。事実、西と息子の内河陽一郎はカジノや投資に散財し、金がある時には大盤振る舞いをする生活を送っていた。そんなケジメのない性格を鈴木に見抜かれ、付け入られるスキを与えたのだろう。ただし鈴木に追い込まれなかったとしても、いずれは同じ運命を辿っていたに違いない》(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 1(15)

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《責任者の北沢という女性も中馬氏も何故黙っていて、何もしないんだ? 何もしないなら、批判や非難が増えるばかりだ。釣り銭の注意書きを付けたのも今年の6月末近くで、それを最初から付けていたというウソをついて謝罪もしないのはとんでもないことだ》

《ここまで話が広がったら、管理組合でこの問題を取り上げて、ジムの運営責任者を追及するべきだ。釣銭問題を含めスタッフの対応の悪さは有り得ないレベルだ》

《このジムの女性責任者と中馬氏は、釣り銭を着服することを計画的に行うために、支払機から釣り銭が出ないように設定していると疑わざるを得ません。このジムはコンシェリアの住人が顧客で、彼らは富裕層であるため、釣り銭の盗用があっても問題にされないだろうと安易に考えているのかもしれません》

《マンションの管理組合は問題にすべきだ。ジムの不適切な対応が利用していない住人にも広まったら、会員にならなくなるし、すでに会員になっている人も行かなくなってしまう》

《もうジムのスタッフの悪評はかなり広がっているんじゃないでしょうか。きちっと処理しないと、SNSでさらに拡散して取り返しがつかなくなると思います》

《今時釣り銭が出ない自販機なんてあるんですね。それに対して説明、対応をしないスタッフはまるっきり駄目だね。ちゃんとした対応をしないのであれば警察に言った方が良いと思う。立派な犯罪だと思います》

《釣銭が出ないことを指摘されながら、改善の努力もなく、最初から釣銭が出ない旨のパネルを設置していたと言い張るなど、誠実さを欠く行為は接客態度の問題では済まされません。これは人としての質に関わるものです。また、未だに釣銭が返還されていないのであれば、返金の意思があるのか疑われても仕方ありません》

《私はジムを利用したことはないけど、顔見知りになった方からジムの話を聞いたことがある。ジムのスタッフが不誠実だという話はずいぶん前からあったように思う。ただ、支払機から釣銭が出ず、しかもそれを利用者に告知していなかったというのは酷い話で、これは運営側ですぐにも改善すべきだったはずだ。告知のパネルを最近になって取り付けたようだ》

《これが街中のジムだったら、すぐにクレームが殺到して話題になると思う。それくらい利用客をバカにしたような態度を取っていることをスタッフは分かっていないのでは》

《フィットネスジムがあるのは知っていたけれど、今まで利用したことがなかったが、これほど酷い応対をするとは知りませんでした。それで、他の入居者に聞いてみましたが、やはりいい印象を持っている人はいませんでしたね。タワーマンションの評価を落とすようなことがあっては、それこそ資産価値にも影響するので、管理組合で問題にして是正してもらわなければならないと思います》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」➃(93)

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《鈴木は、証券会社や金融機関に自分の名義で口座が作れない理由を、西や紀井氏が共謀して国税や鈴木の関係者に株取引の事を漏らした事や反社会的勢力との関係をでっち上げられたことにあると、人のせいにしているようだが、鈴木は志村化工株事件では西のお陰で逮捕されなかったものの、東京地検に本命視されていたのは鈴木であり、親和銀行不正融資事件でも逮捕されて有罪になった。鈴木が自らの不祥事を棚に上げて責任転嫁をするような人間という事がよく分かる。鈴木はギリギリのところで逃げ隠れを続けているが、常に捜査機関から狙われているという事は覚悟しているはずだ。鈴木にとって脱税は消えることない。世界的に見ても最大級の詐欺・脱税事件に間違いない》

《品田裁判長が合意書を無効とする判断の誤りを認めないと、和解書のみが有効とされることもあり得なかった。しかし、和解書締結後の鈴木の言動と約1ヶ月後にA氏に届いた鈴木の2通の手紙には、裁判官たちが和解書を無効にする根拠とした強迫や心裡留保に当たる事が一切書かれておらず、逆に、鈴木がA氏に対して和解書で約束したことを履行しようとしていることが窺える内容が書かれていた。鈴木は平林弁護士と青田に唆されて、その気持ちを撤回したと思われるが、もし、鈴木が和解書の約束を履行していれば、合意書の有効性も認めたことになる。裁判中に裁判官の誤審が明らかになることはないが、裁判官も人間だから間違えることもある、そうした場合の是正制度があってもいいのではないか。そうでなければ時間と費用をかけてこの裁判を継続する意味はなかった。しかし、鈴木側は和解書を無効にする為に形振り構わず虚偽の主張を繰り返し、品田裁判長の心証操作をするためにやってはいけない手段まで駆使した。その結果、和解書は無効とされ、品田裁判長は未来永劫まで消えることない非難を受ける誤判を冒した。この裁判は明らかに何らかの圧力がかかったとしか思えない》

《長谷川が鈴木の弁護の為に創作した「質問と回答書」(乙59号証)では、死んだ西を利用してA氏と反社会的勢力との関係をイメージ付け、金を払わないと家族まで殺される…などと度の過ぎた嘘、というより著しい名誉毀損に値する虚偽を並べ立てて、裁判官に対して原告の徹底的な印象操作を行った。こんな悪辣な手段を使った長谷川は弁護士として恥ずかしくないのか。まさかインターネットで手口の詳細が世界中に暴露されるとは思ってもいなかっただろう。長谷川は責任逃れで弁護士を辞任したが、インターネットで顔写真まで公開され、今後は家族まで巻き込む事になるのは当然だが、鈴木はもちろん関係者たちの家族や身内にも少しでも「質問と回答書」(乙59号証)に書かれているようなことが現実に起こったのか。全てが度の過ぎる作り事で、実際にA氏が鈴木を呼び出したり会ったりしていないことは、内容を見れば誰の眼にも分かる。A氏側が呼び出したならば聞くべき話が何一つないことを含め、内容の全てが捏造であることはすぐにも分かることで、本当にやり方が悪質過ぎる。絶対に許されることではない》(関係者より)

《西は鈴木へ宛てた「遺書」の中で鈴木の狡い考え方や度を超えた裏切り行為に対して猛省を促しているが、金に対する執着心が常軌を逸している鈴木には馬の耳に念仏だった。鈴木は己の強欲を満たす為なら恩人であろうが仲間だろうが騙しても平気な、義理も人情も無い人間だ。逆に西が自殺したことで秘密が守られたと安堵したかもしれない。この男は死刑囚にでもなって最後の瞬間を迎えない限り自身の多くの悪事を省みることはないのではないか》(関係者より)

《裁判に関わる情報にここまで注目するのは初めてのことだが、日本の裁判所や裁判官がこんなにも善悪の見極めができないのかと情けなく思う。日本は法治国家であり、裁判官は全ての裁判で公平公正の実現を図るものと、当たり前のように思っていたのに、心底裏切られた気持ちになる。裁判官も人間であるから判断ミスがあり、裁判官によっては法解釈の違いがあるにしても、この事件の裁定は酷すぎる。裁判所の内側で何が行われているか分からないが、裁判所という組織に属する人達への信頼が完全に失われたのは確かで、民事においてもいち早く裁判員制度を採用するべきと思う》

《鈴木は合意書を何としても無効にしようとして証言を二転三転させ、「(合意書を基にした株取引を)実行する認識はなかった」と惚けた主張をしたが、この合意書が無ければ、A氏から買支え資金の支援を協力してもらえず、買い取った宝林株で160億円もの利益を生むことは不可能だった。現に宝林株800万株を買い取ってから合意書を交わすまでの約1か月間、鈴木と西は必死に株価の高値誘導を図ろうとしても、資金が準備できなかった。まして宝林株以後の他の株取引で合わせて約470億円もの巨額の利益など夢のまた夢で終わっているばかりか、親和銀行や山内興産への和解金を支払えず、鈴木は実刑が確実だったはずで、もちろん他の債権者への返済など出来る筈もなかった。その結果、どんな状況に陥っていたか、鈴木は自分で想像したことがあるのか。合意書や和解書ほか株取引に関わる多くの証拠は、鈴木ひとりの勝手な都合で排除されるような安易な書類ではないのだ。それを鈴木自身が一番よく知っている筈である》

《品田裁判長は自分に与えられた特権を利用して判決で被告側に便宜を図ったのではないかという疑いが強く持たれている。鈴木の裁判で、品田裁判長は自信を持って正当な判断を下したと言えるのか。言えるはずはない。便宜が事実ならば、裁判官という立場を利用した品田の行為は、極めて悪質だ。被告側と裏で通じて鈴木勝訴の判決を言い渡すなどあってはならないし許されることではない。裁判は3人の裁判官による合議だったが、他の裁判官にも覆すことは出来なかったのか。裁判所は今後の法曹界のためにも絶対に真偽を調査する必要がある》

《品田裁判長は「合意書」の有効性を否定し、尚且つ「和解書」の契約までも軽視して排除した。「和解書」の契約は「合意書」に基づく株取引から派生する契約であるから「合意書」を無効にしている品田にとっては否が応でも認める訳にはいかないのだろう。しかしこれだけ明確な証拠が多く揃っているにも拘わらず何故品田は認めようとしないのか。ひとえに今回の裁判から株取引の事案を排除し、裁判の早期終結を図りたいがためとしか考えられない。そうでなければ鈴木側と裏で繋がっているとしか思えない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」➃(92)

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《長谷川は弁護士という肩書きを持ちながら倫理観が全くなく、法の知識を悪用して裁判に勝つ事しか考えない悪徳弁護士だ。過去の裁判で長谷川に泣かされた者も多数存在するのではないか。真実を明らかにするはずの裁判で、偽証を繰り返した鈴木側が勝つ事などあってはならない。今回の裁判は司法の崩壊が証明されたようなものだ。法の悪用と堕落を放置すれば、国家の基盤が脅かされる事になるのは当然だ》

《判決文の「判断のまとめ」で、貸金返還請求訴訟の部分では被告の25億円の返済を認めて完済したとし、合意書については原告の主張を全て認めず無効とし、「原告の請求はいずれも理由がないから、これを棄却することとして、本文の通り判決する」と書かれている。原告側は、当然この判決を不服として控訴したが、高裁の野山宏裁判長は1審を丸呑みし、誤字脱字の修正作業のみで原告の控訴を棄却した。鈴木が不法に隠匿している1000億円以上とみられる隠匿資産に対する脱税疑惑と、この裁判に関与した鈴木側弁護士、1審2審の裁判官達の数々の犯罪への加担を闇に葬ってしまった。今後、A氏側の申立に対して、国や裁判所は度を越えた誤判を正すために再審を開かなければ最大の汚点として永久に歴史に残るのは当然だ》(関係者より)

《鈴木と長谷川弁護士による「質問と回答書」(乙59号証)の中での「西の代理行為」について問答している箇所があるが、長谷川は弁護士としてこんな問答を恥ずかしくもなく書けるものだ。この男は裁判に勝つために弁護士としての矜持も平気で捨てられるのだろう。西が鈴木の代理をしなければ、そもそもA氏と鈴木の関係は生まれず、この事件も起こらなかった。鈴木にはA氏に自分を信用させる材料が皆無だったことは、長谷川には鈴木との長い付き合いで知っていたはずだ。西の代理行為と仲介が無ければ、A氏が鈴木を援助する筈はない。その点では鈴木は西に大いに感謝するのが当然だった。それにもかかわらず西が自殺して「何も喋れない」ことを利用して、ここまでの噓を創作した長谷川はあくどさが過ぎるし、鈴木もワル過ぎる。これは、品田裁判長にも言える事だ》(関係者より)

《訴訟の提起までに合意書を締結してから16年、和解書締結からは9年、鈴木が新たな15億円の借用書を差し入れてからでは13年が経過している。この3件については、鈴木がその場では率先するようにして作成した書類ばかりだ。それを時間の経過を利用してあらゆる嘘を構築して全てを否定した。そして、品田裁判長はA氏側の主張をすべて棄却して、すべて鈴木の主張を認定して鈴木の勝訴とした。この裁判は誰が提訴したものなのか、こんな判決を得るためにA氏は株取引の買い支え資金という莫大な費用を出したのではなかったはずだ。事件の真相は絶対に再審で明らかするべきだ。そうでなければ、日本の法曹界にとって史上最悪の誤判として歴史に永遠に残り、取り返しがつかなくなる》

《裁判官の不祥事を糾す弾劾裁判や再審制度があるにもかかわらず、再審請求は特に刑事裁判では「開かずの扉」と言われるほど受理されることが難しいと言われている。受理を難しくしているのは、旧態依然とした裁判所組織と裁判官の権威を守る為だけではないのか。立法、行政と共に国の最高機関を司る裁判所が、自分達の城を守る事ばかりを考えている。国民の血税で支えられている事を忘れていては本末転倒も甚だしいと言わざるを得ない》

《平成14年6月にA氏と西が鈴木の債務40億円超(金利年15%で計算した場合)について話し合い、「今後、株の配当金が大きくなるので25億円に減額してやってくれませんか」と懇願し、A 氏の了承を得た。これも鈴木からの依頼であった。平成14年6月27日、鈴木と西がA氏と会って鈴木の債務について新たに借用書を作成することになった。すると突然鈴木が「社長への返済金の一部として10億円を西に渡してあります」と言い出した。A氏は驚いて西に確認すると西も狼狽えながら渋々認めた。A氏は鈴木に「そんな大事な事を、何故自分で言って来ないのか、せめて電話ででも連絡するべきだ」と珍しく激しく諫めた。鈴木は「すみません」と言って俯いただけだった。鈴木が15億円、西が10億円の借用書を書き、確定日付を取った。鈴木はさらに「年内に払うので10億円にしていただけませんか」と債務額を値切り、A氏が了承したが、鈴木は実際にも12月24日に紀井氏を同行して10億円を持参した。しかし、鈴木は、裁判では6月27日の会談を無かった事だと否定し、「西に10億円を払ったとは言っていない」と主張した。12月24日の10億円も返済金ではなく「手切れ金」だったと嘘の主張をした。この10億円と、平成11年7月の15億円とを合わせて品田裁判長はとんでもない独断と偏見によってA氏の貸付金に対する返済金としてしまったが、鈴木の債務は元金だけでも28億1600万円であり、鈴木が平成9年10月15日に持参した借用書でも年36%の金利、年40%の遅延損害金になっていて、当時の計算でも70億円をオーバーしていたくらいだ》(関係者より)

《裁判は一審で勝訴しなければ、控訴しても原審が覆る可能性は皆無と見られている。何故なら、現状では新事実がない限り控訴審での審理は1回で終了するのが通例になっており、また一部には控訴審の裁判官が原審の判決内容を忖度してしまうからという指摘もあるようだ。高裁の裁判官に覇気が無ければ、波風立てず定年を迎えるという悪しき風潮に吞まれてしまうに違いない。一審判決を覆す気骨のある裁判官はいないのか。「一審で審議は尽くされた」という決まり文句で手抜き裁判が当たり前になっているようでは、三審制を取る意義など全くない》

《品田裁判長が下した判決文はA氏の主張をほぼ全て退ける内容となり、判決文を見た関係者の人達が全員不可解に思っている。二転三転した鈴木の主張についての記述がほとんど判決文には記載されていないが、それは明らかにおかしい。これだけ嘘を並べ立て、一つの主張が二転三転する事は記憶違いでは片づけられない。意図的に偽証する意思があったと判断されても当然だ。品田裁判長はそんな鈴木の悪質な行為を見極められなかったというのか。それにしても鈴木の嘘の主張を疑問視せず、判決に取り上げもしないというのはあまりにも偏りすぎていて、品田裁判長の度の過ぎる異常さが浮き彫りになった。即刻裁判官を辞めるべきだ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」➃(91)

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《鈴木は悪だくみをどこまで計画して先を見据えていたのだろうか。行き当たりばったりの対応ではない事は、あらゆる状況からはっきりしているが、自分を助けてくれた恩人に対して、ここまでの計画性と悪質性を兼ね備えた行為はあまりにも非道すぎる。少しでも申し訳ないとか後悔するといった、人間ならではの心情が浮かばなかったのだろうか。海外のタックスヘイヴンに着目してペーパーカンパニーの名義で株取引をするといった、普通の人には思いも寄らない手法を取ったのは、以前にもFR社で常習的にやって経験を積んでいたのか、誰かの手口を真似したのだと思うが、当然、真っ当なやり方ではないし、発覚すればすぐに刑事事件になる。強欲が深すぎて悪行を承知の上での行動だったに違いないが、このような人間こそ徹底的に裁かれなければならない》

《品田裁判長は、合意書を無効にする大きな理由に合意書の作成から和解書作成までの7年間の空白を挙げているが、これは鈴木がA氏との連絡を故意に避け続けた結果だ。A氏が西に鈴木の様子を聞いても「海外に行っています」とか、「都心のマンションの1DKで一人頑張っています」と言って誤魔化し、西は鈴木に依頼されてA氏と接触することを避けさせていた。A氏はある時、自分の会社の訪問者から兜町の情報として「鈴木が活発に株売買をしていて100億円ぐらいの儲けを上げている」と聞いた時、西に確認した事があったようだが、西は「ただの兜町の噂です。信用しないで下さい」と言っていたという。鈴木はこの時期A氏以外の人間ともほとんど会う事もなく自分の存在を消しながら隠匿している宝林株の利益を運用し、オフショア地域のペーパーカンパニー名義で多数の銘柄を扱い株取引を繰り返していた。A氏は本業の多忙さもあり、西の報告だけを頼りにしていたと思う。合意書には年間の協議回数の定めも、株取扱期間についても特に定めがなかった。期限の定めがないという事は、解除するまでは「無限」という解釈ができる。この頃のA氏は西の鈴木へのフォローもあって大きな不審感も持たなかったのだろう。品田裁判長の根拠とする7年間の空白に何かの根拠があったのだろうか。あるのなら明白に述べるべきだ》

《鈴木は宝林株以外で数多くの銘柄を手掛け、総額470億円を超える利益を上げ、ほぼ全額を国外に流出させ隠匿している。巨額の利益を上げることができたのは全てA氏から株の買い支え資金を出してもらい、西が鈴木から指示された銘柄に投入したからである。買い支え資金の調達では鈴木は西に同行せずA氏の元に行かせて、表面的には西が一人で借りた格好にすることが鈴木の狙いでもあったと思う。鈴木の悪巧みに気付いた時には西の買い支え資金の借金は207億円に達していた。しかし、合意書には「今後の全ての株取引」という文言が明記されているから、鈴木の責任は消えることは無く、それ故に鈴木は西を裏切らせ、10億円もの報酬を出して合意書の破棄に躍起になった》

《西は平成17年5月10日に都内のホテルで鈴木と会い、志村化工株事件で鈴木を庇った時に作成した合意書(密約)を履行するように催促した。鈴木はすぐには無理だと言って先送りを画策したが、西の執行猶予期間が終わる翌平成18年8月をめどに43億円の支払いをすることを約束しつつ、香港で銀行の保証小切手での支払いを提案し、西も了解した。西は鈴木が本当に約束を守って実行すると信じたのか。香港で事件に巻き込まれることを案じて息子の内河陽一郎を同行させたようだが、陽一郎は何の助けにもならなかった》

《鈴木は和解協議の場でA氏の会社に監禁されて強迫を受け、和解書に無理矢理署名捺印させられたと主張しているが、それなら何故警察に被害届を出さなかったのか。強迫というなら被害届を出すのは当然だったはずだ。品田裁判長も警察への被害届の受理の記録を基に強迫の事実を認定するならまだしも、鈴木の証言だけで強迫があったと判断するのはあまりに乱暴で強引過ぎるのではないか。それに和解書作成後に何回も追認しているし、自分(鈴木)の買い支え損は西から70億円と聞いているが、正確にはいくらですかとA氏に電話で尋ねている。それに和解から1週間後には一人でA氏の会社を訪ねて今後の支払について打ち合わせをしている。強迫や監禁されたという人間にとって、常識では考えられない事ばかりだ》

《鈴木の周辺で起こった西の自殺、天野氏の不審死、大石氏の交通事故、証券担保金融の吉川某の長年にわたる消息不明、ファンドマネージャー霜見誠夫妻の殺人事件など、どれも真相は解明されていない。その他過去には数々の事件が鈴木の周辺に起った。その中には鈴木が警察に呼ばれて事情聴取された事件もあったようだ。これらの事件は一応警察の処理は終わっているようだが、不思議な事にこれらの事件の周辺には常に鈴木の存在があり、鈴木が関わっていたのではないかという指摘が流れる。鈴木の生き方が透けて見える事件ばかりだ。品田裁判長はそういう背景がこの裁判の被告にはあったという事にさえ無関心を装った》

《鈴木の裁判結果を見る限り、品田裁判長と被告側の癒着しか考えられないような判決内容だ。品田裁判長が下した判決には根拠がなく、法解釈に照らしても無理矢理に鈴木を肯定するための詭弁でしかない。高額な報酬に釣られたのか、それとも裁判所上層部の早期終結という指示を身勝手に忖度したのか、どちらにしても品田裁判長は、道理が全く通らない判決で鈴木の犯罪疑惑を強引に見逃してしまった》

《西は「遺書」の他に「鈴木義彦氏がユーロ債(CB)で得た利益について」と題するレポートを残している。これは宝林以外の鈴木と西による株取引の詳細を記録したものである。全ての取引に於いて鈴木が主導し、西が株価を高値で買い支える中、取得した株を紀井氏が売り抜ける手口だ。このレポートこそ三者間で交わした「合意書」に基づく株取引の実態を裏付ける重要な証拠の一つであるのに、品田裁判長が一切審議の対象にしなかったのは、「合意書」の有効性を否定する事が出来なくなるからではなかったか》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「コンシェリア西新宿フィットネスジム」 1(14)

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《このジムは、スタッフの態度も悪ければ、必要な基本的な機器を揃えていないようだが、運営会社は居住者専用ということで手抜きをしているんじゃないか。それなら、いくらメンバーを募集しても増えることはないと思う》

《ジムの管理責任者に問題があるのではないか。このジムのせいでコンシェリアの評判が悪くなり評価が下がったら、住民は黙っていないはずです。ジムは早く問題を解決して欲しい。スタッフの再教育は徹底すべきです》

《ここのジムは、従業員の接客対応だけでなく、基本的なトレーニング機器の不足も問題です。居住者専用のコンセプトに反して、運営会社が手を抜いている印象が拭えません。このままでは新メンバーを募集しても発展は難しいでしょう。運営会社は真剣にサービス向上とスタッフの教育に取り組むべきです》

《ジムスタッフの対応のまずさは致命傷だ。いずれはジムの運営ができなくなるのは必至だ。居住者にとってはマンションの付帯設備がどれだけ充実しているかが結構大きなポイントだから、こんな利用者に無礼なジムは管理組合とか自治会で問題にして運営体制を根本から改めさせるか運営会社を変えた方がいいのでは》

《とにかく気持ちの良いジムでなければ、やめる人は当然増えるはずだ。スタッフ達は、腐りきってますね。身体を鍛える為、自分に、負荷を与え辛い思いをしながら鍛えているのに、その環境でサポートするべきスタッフがこの様な人達では、通いたくないですね》

《ジムが釣銭の返金を即座に行わず、責任を認めないのは極めて問題です。最適な対応は、即座に返金手続きを行い、問題を認め、利用者に謝罪することです。迅速な対応がなければ、運営会社も責任を問われる可能性が高まります》

《このジムは住人専用という特別な場所だと聞いていますが、スタッフの対応がこのままでは誰も利用しなくなるでしょう。そんなことがどうして分からないのか不思議に思います。この調子で運営が続くか心配ですね》

《ここまで常識のないジムは他にはない。ジムの運営会社は今後、非難轟々でしょう。スタッフの質の低さは運営会社にとって致命的になるだろう。コンシェリアだけでなく、他のジムも顧客から疑念の目で見られる可能性が高いでしょう。運営会社はこの問題に真摯に向き合い、スタッフの教育とサービス向上に全力を注ぐべきです。評判の低下は企業イメージにも悪影響を及ぼし、これを改善しなければ経営危機を招くだろう》

《利用者は釣り銭の返金を受けたのか? まだ返してもらっていなければ、ジムはすぐにも処理すべきだ。返さなきゃ犯罪になる》

《このジムのスタッフは、サービス精神が皆無です。利用者は身体を鍛えに来ているのに、逆にストレスを感じてしまう状況です。ジムのスタッフは快適な環境を提供するよう努めなければなりません。スタッフの態度が利用者に不快感を与えていることに気づいていないのでしょうか》(つづく)

読者投稿「鈴木義彦」④(90)

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《品田裁判長は、A氏が提出した証拠を重箱の隅をつつくような、さらには揚げ足を取って何とか無効にしようとするような判断ばかりしているように思えてならない。これといった証拠が無かった鈴木が嘘を記述して作り上げた陳述書や、言い逃れの主張には特段の疑念も持たずに、当事者や極めて重要な関係者の西の署名がある証拠書類を提出したA氏が何故不利な立場に置かれるのか、全く納得ができない。「不合理な行為」「不合理な主張」「疑問が残る」などとA氏に対してだけマイナス評価をしているのも受け入れ難い。これでは証拠など何の意味もないではないか。鈴木のように証拠もなく好き勝手な主張だけを繰り返して相手を誹謗中傷した者が勝訴するなんて絶対に間違っている。今後、長谷川、平林、杉原は反省の人生を送ることになるはずだ。反省しないようであれば、彼らは人間ではない。品田も同様だと思う。鈴木、青田は今までにいやというほど悪事を重ねているので、何も感じないかもしれないが、いろいろなサイト等に顔写真が載って日本だけでなく世界中に悪事が知られている。身内等にどれだけ多くの迷惑をかけることになるか、考えた方が良い。全て金で片が付く訳ではない。悪銭をいくら持っても意味がない。周囲は正しく判断して見ている。分かっていないのは本人と身内だけではないかと思う》

《読者投稿への投稿が途切れることもなく、以前よりも内容が深くなっている。毎日のように寄せられる膨大な投稿の中から選択しているのだろうが、インターネットの世界のように風通しの良い公開の場で、今回の鈴木事件のような誰の眼にも納得のいかない判決結果に誰もが注目していることから、あまりにも酷い過ちを冒した判決が世間の裁きを受け、正しい方向に広がりを見せていくのではないか》

《平成14年2月、西は志村化工株相場操作の容疑で、東京地方検察庁の事情聴取を受けた。検事は鈴木を主犯と見ていたが確証を掴めずにいた。鈴木は事情聴取が続く西を訪ねて、「私の名前は絶対出さないでほしい。今後、会長(西の事)の言う事は何でも聞きます。弁護士費用、拘留中の生活費は私が負担します」と言って土下座した。西は、鈴木が逮捕されると合意書に基づいた株取引で隠匿している利益が発覚し、自分への配分が水泡に帰すと考え、鈴木を全面的に庇うことにし、2月27日に逮捕され拘留された。取り調べ中も鈴木の事は一切喋らなかった