読者投稿 「鈴木義彦」②

読者投稿 「鈴木義彦」②(1)

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《企業においては、役員の肩書もその資産も、すべて多数の株主から委託されているものである。だから、株主の信用を失った経営者は、直ちに職を辞すべきだ。コーポレートガバナンス、要は企業内部の不正を防止する自浄機能のことだ。企業は株主のもの、決して経営者個人のものではない。経営者は、常に株主の利益を考える義務がある。鈴木は、FRを創業して上場を果たしたが、おそらくこういう事を考えたことは無いのではないか。会社を創業したことも、上場をした事も全てが私欲の為だったように思う。粉飾決算で上場し、自社の株価を維持するために「証券取引法」に違反していた形跡もある。当時から正常な経営者ではなかった。この頃から株主を欺く似非経営者だった。そして、親和銀行事件。こういった鈴木の履歴を裁判官が把握していたとは思えない。親和銀行事件で有罪判決を受けた背景を知らなかった筈はない。鈴木は詐欺横領の常習犯なのだ。この常習犯、鈴木が勝訴するという結果に終わった。裁判の経緯を見ても、誰が見ても前代未聞の誤判裁判だった》

《鈴木は「合意書」の有効性を否定するために、「和解書」までも無効にしようとして、西が香港で殺されかけた事件で鈴木が犯人に仕立てられそうになり極度の心神耗弱に陥ったという虚偽の主張を展開し、A氏の背後には暴力団が控えていて逆らえば命の危険さえ感じたという「強迫」と「心裡留保」を主張してきたが、全くの出鱈目である。鈴木は「和解書」作成後A氏宛に2通の手紙を送っている。その中で鈴木はA氏の事を「社長には過去大変お世話になり人物的にも魅力を感じ、男としても一目も二目も置いていました。私にはそう思える人物が過去ほとんどいませんでした」と書いている。このことから鈴木が裁判において自分に都合がいいように虚言を弄しているに過ぎないことが分かるだろう》(関係者より)

《判決において真実は必ず勝つのではないのか。弁護士が依頼者の主張を真実と考え訴訟活動をするのは理解出来るが、今回の鈴木事件のように弁護士が率先して偽証を誘導したのではないかとういう行為や弁護士が虚偽の内容で作成した証拠を提出するという許容範囲を遥かに越えた行為が通用してしまうのは理解も納得もできない。裁判官の判断基準に大きな疑問が残る事件であるし、相手のやり方で真実の証拠がここまで役に立たなくなってしまう事に愕然とした。社会で起きる様々な紛争を解決する手段としては、裁判しかないのだから、裁判制度の信頼の確保のためには裁判官を含めた法曹の資質が問われることになる。今回の事件は司法界にメスを入れる重大な事件となったのは明らかだ》

《人を押しのけてまで自分の利益とする人と、他人も自分も、どちらも利益が得られるようにする人、どちらが優れているのか。答えは明らかである。鈴木も答えは解るだろう。自分だけノーリスク、ハイリターンという虫のいい話があって良いものか。そんなことをすれば社会的な信用を無くし、業界からはじき出されてしまう事は鈴木も分かっていたと思う。しかし、鈴木はこの道を選んだ。「金を掴めばそれでいい。自分独りの力で儲けたのだ、何が悪い」と言わんばかりのやり方だ。鈴木は、親和銀行事件で有罪判決を受け、社会的信用もすでに無くしていた。日本に未練がなかったのではないか。この計画の当初からタックスヘイヴンでのパラダイス生活を目指していたのではないだろうか。しかし、隠匿している1000億円以上と言われる資産はお前のものではない。その事実は、ネットニュースが拡散して、世間の多くの人が知っている事を忘れるな》

《裁判所の内情を暴露した「絶望の裁判所」等の著者である瀬木比呂志氏によれば本来裁判官は「準備書面を読んで事実関係を整理し理由と結論を書くべき」としながら「きちんとした判決を書けない裁判官が準備書面をコピー&ペーストして判決文にしてしまうのが横行している」という。それだけ裁判自体が軽視され流れ作業化し、裁判官の質の低下も否めない。今回担当した品田裁判長も原告側の証拠類を全く精査せず短絡的な判断で判決を出した。この男も堕落した裁判官の一人であることは間違いない》

《株の世界というのは、個人でも資金さえあれば恐ろしい程の巨額な利益を叩き出す事が出来るのだと驚きました。しかし問題なのはその利益を鈴木の様に不正に隠匿する事ができる日本の金融界の体制である。租税回避の為に海外のペーパーカンパニーを利用する手法が証券取引等監視委員会や国税局などの目をかい潜り、見事にため込む事が出来る点にあると思う。米国の企業でその種の手法が使われるのは聞いたことがあるが、まさか日本のしかも個人でまんまとやってのける事が出来るとは驚きだ。私が無知なだけで、金額こそ違ってもこのような例が他にも横行しているというのだろうか。しかし現在では「タックスヘイヴン対策税制」なる制度が確立されており不正な課税逃れを防止しているらしい。過去の日本の甘い体制により鈴木の様に巨額な資金の横領と違法行為によって税金逃れをした人間への制裁を、捜査当局は責任をもって実行してもらいたい》

《裁判官や弁護士という職業に就いている人の事を世間では一目置いている。何故か皆が「裁判官や弁護士は優秀な人ばかりだ」と決めつけている。実は、私自身もある時期まではそう思っていた。しかし、実態は違った。弁護士は、報酬を得るためには自分の仕事の内容はどうでもいいと考えていて、裁判官は、出世の為なら自分の信念も曲げることを厭わない。「法の番人でなければいけない使命感など、どこ吹く風」という感覚だ。信念も誇りも無い。日常に金銭的トラブルがあった時、当人同士で決着できない時は何処に相談すればいいのか。弁護士には高い報酬を要求されるし、裁判では正しい方が勝つとは限らない。両方とも頼りにならない》

《宝林株収得後に大量保有報告書を金融庁に提出するにあたって、鈴木は資金の出所について勝手に「紀井氏からの借入」という虚偽記載を常人代理人の杉原正芳弁護士に指示した。杉原弁護士は当の紀井氏より抗議を受けたが、杉原が行った行為は私文書偽造に当たるのではないか。弁護士が平気でこんな真似をするとは世も末だ。しかも鈴木は宝林株取得資金がA氏から出た事実を否定して、自己資金だのワシントングループの河野会長から借りただのと三転も四転もする見苦しい主張を繰り返した》(関係者より)

《鈴木はこれまでに10件以上の不可解な事件で関与を疑われる一方、表沙汰になっていない事件にも関与していると思われる。しかも事故や自殺、行方不明など耳にするのも恐ろしい事ばかりだ。その事件に巻き込まれた本人はもとより、その人達の家族の事を鈴木は考えたことがあるのか。自分の強欲の為だけに邪魔になった人達をゲーム感覚で簡単に排除してきたのではないのか。日本には因果応報という言葉がある。良い事をすれば良い報いがあり、悪い事をすれば悪い報いがあるという意味だが、被害者の家族の苦しみは、そのまま鈴木の家族に報いがあると覚悟すべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(2)

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《政策や法律を作成するのは、永田町や霞が関だから、それを作っても社会で実際に活用する際には限度があると言われている。それでは何のために、政策や法律が作られるのか。裁判所や法務省がいい例だと思う。裁判所は法務省に支配され、検事が裁判官に着任することは珍しくないらしい。裁判官と、検事とは立場が逆ではないのか。穿った(うがった)考えをすれば、この2か所の役所が同期生や先輩後輩で繋がっていればやりたい放題ではないのか。この記事の裁判を見ても特に裁判官は、法律を理解していても基本的な「道徳」を無視して、自分の出世の事ばかりを優先している。これでは公平な裁判など出来ない》

《西は鈴木の口車に乗ってしまい、結局A氏を裏切っているが、鈴木のあまりに非情なやり方にA氏に散々お世話になってきた西は後悔したに違いない。西が中途半端に欲を出した為に、結局鈴木にいいように操られ、自分を追い詰める運命となってしまったが、最後の決着まで西のやるべき役割は大きかったはずだ。遺書を残して心を動かされるような鈴木ではなかった》

《鈴木は、自分の利益を優先し、自分の協力者や仲間を粗末に扱い、人知れず排除してしまう事もあったと言われている。もし、その人なりの功績に対して褒章を与え好待遇していれば、たとえ金銭的な繋がりだけであってもそれなりのブレーンが出来ていて、中には鈴木に諫言する人間も育っていたのではないかと思う。いくら莫大な資産を所有していても自分の腹心がいないという事は人間として、男としてあまりにも惨めではないのか。残りの人生、心掛け一つで心安らかに暮らせると思うが、お前にとっては余計なお世話なのか》

《いくら莫大な資産を持つようになっても、その資産が他人を裏切って得たものであっても恩人には「礼」を尽くすことは忘れない事が大事だ。今更、鈴木に言う事ではないが、「礼」を忘れていると大きな誤解を受ける事になり、益々自分の立場が悪くなる。そして、自分の悪事が広まることによって、意固地になり、開き直ってしまう事になる。その上、逆恨みをしてしまう事になり最悪の事態になる。その原因は、恩人に「礼」を尽くしていないからだ。まさに自業自得だ》

《裁判で、特に民事ではほとんどの場合に当事者は自分に有利な証言をし、嘘をついたり、曖昧な表現で行われることも少なくない。そして当事者がわざと真相を明らかにしようとせず、灰色化を目指すやり方もあるらしい。しかし、これは現行の民事訴訟法のもとでは希であり、このような事をさせないようにするのが裁判所の役割とされているとの事だが、現実は品田裁判官のように鈴木や長谷川の嘘を見抜けず、指摘もせず、受け入れて判決に繋げてしまうのが実態だ。理想と現実のギャップが余りにも著しく、受け入れ難い体制である。裁判官の資質を問題視して体制の改革に着手しなければ、日本の裁判所はどこまでも堕落の一途を辿ることになる》

《常に資金難で苦しんでいて、生死の瀬戸際まで追い込まれた人間が九死に一生を得た。それを自分の運と考えるか、他人のお陰で生かされたと考えるか。他人を利用して裏切って莫大な資産を手に入れた人間は、生死をさまよっていた時のことを忘れたのか。1000億円の資産、我々には想像もつかないが、先日、世界長者番付が発表され世界で1000億円の資産を持っている人は僅か約3000人弱しかいないと書かれていた。海外の国王や、大企業の大株主、先代から相続で引き継いだ大富豪や大投資家、そんな人達を含めても3000人しかいない。それを考えると、とんでもない事だと思う。投資で大損失でも出さない限り減らない、それどころか銀行利息で元金が増えていく。ただ、一つだけ気になる事がある。それはリーマンショックの時にどうだったかという事だが、それは知る由もない。ところで、鈴木は日本の税法をどのように考えているのか。オフショア地域のペーパーカンパニー名義の口座と言えど、いざとなれば国際機関は洗い出しにかかるので詳細が判明すれば摘発を受ける。日本に持ち込まなければ日本の税法は適用されないと考えるのは甘い》

《鈴木と長谷川の嘘は半端ではない。都合の悪い事実は無かった事にし、A氏に都合の悪い虚構を作り出した。しかし不思議なのは、それらを細部にわたり検証されれば嘘が発覚してしまう事を恐れなかったという事です。恰も「検証しない」と確信していたような長谷川の行動である。いくら長谷川が裁判所の裏事情に精通していたとしても「万が一」という事があり、こんな危険な賭けをするだろうか。それ程に鈴木側の主張は酷いものだったが、見事に裁判官は疑問を持たず、追及もせず鈴木側の主張が通ってしまった。これをどう解釈しろというのか。裏で何らかの繋がりがあったと思うのが自然ではないか》

《「我も富み、他人富み、そして国家の進歩発達に託すことが真正の富と言う」と昔の偉人は言っている、御尤も(もっとも)な言葉だが、普通の国民はこんなことを考えながら日々励んでいるのか。私などは心の狭い人間なのでバカバカしいと思ってしまう。理想論はどうでも言えるが、他人や国家の事を考える前に自分や自分の家族の事を考えるのが普通だと思う。しかし、必要以上に資産を稼いだ場合は、コロナ禍で緊迫している医療機関には支援するだろう。A氏は真剣に検討している様だ。鈴木は海外から匿名で寄付したらどうか》

《鈴木は悪意を持ってA氏を騙し貶め裏切り続けて来た。しかしそれは鈴木の計画が成功したのではない。A氏と鈴木が出会ってから裁判になるまでの約20年もの間に、何度も何度もA氏が鈴木を訴える場面はあった筈だ。しかしそれにA氏は目を瞑り情けを掛け、鈴木に立ち直るきっかけを与えてくれたからこそ今の鈴木が存在しているのだ。本来あるべき自分の姿を想像した事があるか。人の恩を大切にしない人間には家族共々未来はない。今の成功が自分一人で勝ち取ったものだと大きな勘違いをしているようなので苦言を呈しておく》(以下次号)

 

読者投稿 「鈴木義彦」②(3)

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《世の中に悪人と言われる人間は沢山いるが、鈴木ほど反吐が出る様な悪人は稀だ。ここまで人間の心を忘れてしまった奴は知らない。ここまで、ネットニュースが拡散し、家族にも取材の手が伸びているにも拘らず、本人は相変わらず所在を不明にしている。コイツは家族への愛情も忘れてしまったのか》

《鈴木のような羊の皮を被った狼が存在する事を、広く世に知らしめなければならない。鈴木の悪行の手口は巧妙で人の情けに付け入って金を騙し取る極悪人だ。こんな鈴木の素顔をインターネットを通じて多くの人々に晒し注意喚起をすることが必要だ。また法廷で弁護士としての理念を逸脱したやり方で鈴木を弁護した元弁護士長谷川幸雄も同罪で見逃してはならない。弁護士を辞めたからといって過去の悪行が水に流される事は無く、何らかの形で清算されないと死ぬまで引きずる事になるだろう。それだけではない、死んだ後も子や孫にまで影響が残ることは間違いなく、ここまで度の過ぎる悪事を重ねれば永久に消滅することは無いのは当然のことだ。2人の子供(娘の久子と息子の勝明)は先々のことを考えて父親を説得するべきだが、鈴木の子供のことだから「金があれば関係ない」と考えているようであれば終わりだ。鈴木ともども世間の非難を将来にわたって背負い続けるだけだ》(関係者より)

《記事を改めて読み、鈴木がA氏から受けた恩の大きさに言葉がない。合意書を交わしておきながら、宝林株取引で160億円以上もの利益を上げたのに利益金を誤魔化しA氏を騙し続け、さらに買い支え資金までも負担させていたという事実は他人事ながら私が聞いても腹立たしい限りだ。そして結局500億円近い利益を横領し1000億円と言われる巨額な資金に膨らんだ。たとえ裁判で勝ったとしても、とっくの前に改心しA氏に謝罪をするべきだった。ましてこんな卑怯な勝ち方をしたのなら尚更である》

《1000億円の詐欺横領事件。世の中、こんなことがあるのか。一般サラリーマンの生涯平均収入が大卒で約2億円(年収400万円×50年)と聞いたような気がするが、そんなセコイ話と比較するのは桁が違い過ぎて笑うしかないが500倍だ。しかし日常の衣食住に消え残る金は1割もない。ということは5000倍である。そんな金を持って鈴木は何をしようとしているのか。オフショアに隠しているらしいが、本当に人間として最低最悪で、こんな人間は家族ともども世の中よりいなくなって欲しい》

《今回の裁判で品田裁判長が下した判決内容を検証してみると鈴木側の一方的な主張を認める不当判決でしかない。余りにも不公平な判決で、A氏側の証拠類を検証もしない裁判官達は到底真剣に取り組んだとは思えない。原告側の思慮に対して何の考慮も見られないこんな事務的な裁判では国民の求めている裁判所の在り方とはほど遠い。これでは今後の司法界は堕落していくばかりだろう》。

《鈴木は西に、A氏を外して2人で利益金を折半するという話を持ち掛け密約を交わしたが、そのために邪魔となった「合意書」を破棄しようと躍起になり、西に総額で10億円もの報酬を渡し破棄させようとしたが、和解協議の場で西に「これくらいは認めろ」と詰め寄られたが鈴木は「忘れた」などと言い逃れをしていた。一端は引き受けた西も西だが、こんな重要な書類を破棄しようとした事実をA氏の目の前で「忘れた」の一言で逃れようとした鈴木の無責任さと邪悪な人間性は許し難い。そして西が言った「これくらいは認めろ」という言葉にも深い意味があると思う。鈴木がA氏に隠している事が他にもあるという意味になるからだ。2人の間にどんな密約があったかは知らないが、鈴木の策略は底知れぬ悪質さを感じる》

《鈴木が1000億円の資産を隠していることを見逃している日本という国は世界から軽蔑されるだろう。日本は、ある意味無法地帯だな。外国人投資家が日本の証券市場を闊歩している事は知っているが、海外のオフショアに設立したペーパーカンパニー名義で儲けて、送金しておくと日本の法律も届かない。一般国民に税金の負担を強いて、大きな魚を海外に放流している日本の政府は何をしているのか》

《鈴木はA氏と出会った頃は最悪の状況に立たされていたはずだ。その時A氏に救われなかったらどうなっていたか。今があるのは過去があったからで、西と出会ってA氏を紹介してもらって今に至ったはずだ。その中でもA氏の存在は甚大でその影響は天国か地獄かの瀬戸際だったはずだ。この恩義に報いるどころかA氏の温情に付け込み更に株取引の計略を練ってA氏から金を騙し取った鈴木は悪魔の化身みたいな奴だ》

《日本の民事法というのは非常に曖昧だと以前から感じていたが、この裁判の裁判官も酷い。刑事裁判と違って弁護士か本人が法廷に出てお互いの主張をするわけだが、証拠書類が揃っていて、証人がいて理路整然と主張している原告と、証拠もなく主張が二転三転する被告とどちらが正当なのか。裁判は、相手の揚げ足を取って、後付けで辻褄合わせをする被告側が正当性を認められるのか。そんなことがある筈もない。しかし、この裁判での被告の主張は、証拠捏造と二転三転する虚偽の主張ばかりである。品田裁判長を始めとする裁判官は明らかに出鱈目と分かる被告の主張をほぼ全て支持した。これは、裏で何か大きな取引が絡んでいるような気がする。実態を再審で明らかにするべきことだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(4)

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《今回の裁判で裁判官が事実認定を誤った場面がいくつもある。強迫や心裡留保を理由に和解書を無効にした点だが、和解後に鈴木がA氏にかけた電話の内容、1週間後の10月23日にA氏の会社に出向いて和解書の支払約束を追認した事実、A氏に送った2通の手紙等を検証すれば有り得ない事はすぐに分かった筈だ。A氏が受け取った15億円と10億円の合計25億円を全額返済金にしてしまった事も本来の趣旨とは違っている。更にピンクダイヤと絵画、高級時計の委託販売の責任をエフアールとした事で鈴木個人への請求を無効とした事など、全て裁判官の大失態である。他にも重要な証拠を認めず鈴木の嘘の主張を採用するなど、裁判官の個人的な感情で審理されたのではないかと感じるような結末となってしまった》

《西は、鈴木からA氏の手許にある合意書を破棄するように頼まれ、報酬として10億円を数回にわたって受け取った。しかし、流石に破棄は実行できなかったので鈴木に「破棄した」と嘘の報告をしていた。ここまでは西も中々やるなと称賛を送りたくなったが、A氏が鈴木を呼んで「合意書の通り約束を履行するように」と合意書を突き付けた。しかし、動転はしても悪知恵が働く鈴木は、合意書に基づいた株取引は実行していないと強弁し、全てが西の作り話だと強調した。鈴木という奴は転んでもただでは起きない》

《サイトの記事を読んで、これだけ多くの人達の反響が多く寄せられる中、鈴木はなぜ動かないのか。ほぼ全てが鈴木に対する批判や非難の内容であるにも拘わらず、沈黙を続けている理由が分からない。まして鈴木は裁判に勝訴している立場である。それを盾に反論すればよいと思うが、それが出来ない理由があるのか。ここに挙げられている投稿が全て正論であるために反論しようものなら袋叩きに遭う事を懸念しているのだとしたら、余りにもお粗末である。いずれにしてもこのまま潜み続けることは不可能だ》

《鈴木は、自分が最悪な状況の時は不器用で真面目そうな言動をする。涙を流して土下座もできる。男が人前で涙を流し土下座をして頼みごとをするというのは、よほどの事だと相手が勝手に解釈し、騙されてしまうのだ。まして、A氏はおそらくそこまでした事は人生で一度も無かった筈だ。A氏は、男としてこんな屈辱的な事までして助けを求められたら助けてやりたいと思う人なのだろう。鈴木はそこまで見越して一芝居を打つ極悪人なのだ。コイツだけは野放しにさせてはいけないと強く思う》

《この裁判は鈴木側の「合意書による株取引はなかった」とする為の主張や証言と、裁判官の株取引は争点にしないという考え方で方向性が一致していたように思う。そう考えると、ここまでA氏側の証拠をことごとく採用せず、「合意書」「和解書」という株取引の核になる証拠を無効にし、鈴木のどんなに出鱈目な主張でも却下しなかったことも頷ける。しかし、これでは裁判官は全くの手抜きであり真摯に事件に向き合ったとはとても言えない。裁判官と被告に正義が潰された裁判だったとも言えるのではないか。だからこそこれから大きく問題視され取り上げられる事件となる筈だ。これだけ大きな事件を無視すれば裁判所は国民から信用されなくなり、日本の法曹界に今後深刻な影響を及ぼすことは間違いない》

《読者からの投稿文を読んでいると裁判官や弁護士に対して実例を上げて批判している文章が多いですね。投稿者に失礼ですが、これって実際に起っている事ですか。事実だとしたら我々が金銭的なトラブルに巻き込まれた時はどうすればいいのでしょうか。自分で相手と話し合えば一番いいと思いますが、それが難しいので裁判ではっきりしたいわけです。裁判官が公平公正な考えを持っていなければ折角費用をかけて裁判しても無駄という事になる。泣き寝入りしかないのですか。弁護士費用も高くて悪い弁護士も多いようですね。こういうことを相談するのは何処へ行けばいいのでしょうか》

《裁判官は、紀井氏の立場を「そもそも紀井は被告の指示に基づいて株式を売り、売買代金を保管するという立場に過ぎず…」といった判断をし、株取引のやり取りで重要な立場にはなかったという内容の判断をした為、紀井氏の証言や紀井氏の提出した確認書を退けてしまった。しかしこれは大きな判断間違いであり、紀井氏の証言こそが鈴木が470億円もの利益をあげた事実を証言しており、その資金の行方がどうなったか、誰が資金を出したかなど追及しなければならない問題が多数あった筈だ。品田裁判長はあまりにも株取引の裏側を軽視した為に重大なミスを犯してしまった。この裁判は早期終結を目論む体質が争点を有耶無耶にした恥ずべき判例となったのは間違いない。日本の法曹界の最大の汚点として永久に残る》

《「心裡留保」とは便利な表現だと思う。和解協議時の鈴木の精神状態を判じて裁判官が採用したものだが、これは鈴木側が主張した脅迫・監禁を纏めたものだ。この表現を使うならば、裁判では検証されなかったが和解協議の3日前、A氏が鈴木に「合意書」を見せて約束の履行を迫った時の鈴木の精神状態を「心裡留保」と言うのではないかと思う。鈴木は西に10億円の報酬を払って破棄させたと思い込み、せっせと利益金を一人占めしてタックスヘイヴン地域に運んで隠匿していた時だ。これは、鈴木にとってまさに「心裡留保」状態になった時だった。それを取り繕う時間に3日の時間が必要だった。それでも時間が足りず、西と訳の分からない口論をしながら何とか和解書に漕ぎつけた。最初は総額50億円の利益と言い、その後は60億円に訂正し、A氏と西に25億円ずつの配当金とし、A氏にプラス20億円の支払を口頭で約束している。その間の必要経費の事も言わず、まして自分の取り分も主張していない。鈴木が自分の取り分を2人より少なく主張する事など有り得ない。裁判ではこの経緯が全く審議されていない。鈴木側も裁判官も和解書を無効にする手段を協議している光景が目に浮かぶ。しかし、鈴木側はこのピンチを「心裡留保」という言葉で切り抜けた。A氏の代理人中本弁護士はこのチャンスを逃している。一気に鈴木を潰す機会だったと思う》

《鈴木は、今回の株取引でも分かるように自分の名前を出す事を極力避け、記録や書面に残るものには神経を配っていたと思われる。その全ては後に問題になった時に知らぬ存ぜぬを通す為であり、また共謀者にも「知らない人物」と言わせる為であったのだろう。しかしそれだけ何にも関与していない人間が、今では1000億円ともいわれる資産を隠匿している事など、どう考えても有り得ない。それこそ裏で違法な行為を行っているという事である。今回の裁判では鈴木に関する不可解な点や疑問視する点が山ほどあった筈なのに、一切解明されず検証もされず無理矢理に判決が下された。こんなやり方で下された判決を確定判決として受け入れる事など到底できる訳がない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(5)

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《今回、品田と野山の両裁判長が担当した貸金返還請求訴訟で、原告側より提出された証拠類を適正に検証する事無く被告側の出鱈目な主張を一方的に鵜呑みにし、誤った判断で判決が下された裁判は、今やインターネットやSNSを通じて世間から大きな反響を受けている。この裁判は裁判官の怠慢が引き起こした結果であり、今の堕落した裁判所を象徴する一幕と思うが、これだけ世間から注目を浴びている裁判だけに放っておくと批判の矛先は当然トップの最高裁判所長官である大谷直人氏に向くことは免れないだろう。早期の対応が期待され、またその結果が今後の司法界に大きな影響を及ぼす事は間違いない》

《鈴木が、親和銀行事件で逮捕される三日前にA氏を訪ねて8000万円を借りた時、涙を流し「この御恩は一生忘れません」と土下座して懇願した。「この御恩」はどの恩だったのだ。この言葉は人として一生で何度も使う言葉ではない。一度も使わない人も沢山いるだろう。しかし一度でも使ったならば、命にかけても忘れてはならない。まして、その後も何度も「恩」を受けている。鈴木よ、A氏に対してお前がしてきた事を、人としてもう一度思い返せ》

《西義輝はA氏に宛てた「遺書」の中で頻繁に「自分の失敗」という言葉を使っているが、西がA氏に取った行為は失敗では無く完全な裏切り行為ではないか。また「社長が毎日苦しんでおられる姿を見る度に私は本当に辛くて極力冷静に振る舞う様にしておりましたが、自分の力不足な事ばかりで本当に申し訳なく思っております・・・」と書いているが、「合意書」の作成当初からA氏が西に鈴木を入れた三人での協議を呼びかけても、西は「鈴木は海外に出かけていて日本にいない」と言ってはぐらかし、市場関係者からA氏が100億円以上も利益を上げていると言った噂が耳に入った時も、西は「そうした話は噂に過ぎず、鈴木は1DKの部屋で頑張っているので長い目で見てやって下さい」などと裏切り行為を繰り返した。A氏に対しての申し訳ない気持ちが何処にあったというのか。死ぬ間際まで自分を正当化しようとする西は、今頃は地獄の底で釜茹でにでもされていることだろう》

《社会人になれば、学校の勉強が出来たとか成績が良かったというのは通用しない。物事を正しく理解する力と優れた感性を備えていなければならない。感性というのは実際に行動してみて「あっ、そうか。こういう事なのか」と気づくことだ。知識だけあっても「頭でっかち」であっては実践では使えない。この裁判の品田裁判官などは、それなりの年齢だろう。きっと学校の成績は良かったのだろうが、「頭でっかち」で物事を正しく理解する力に乏しく、感性が薄弱だと感じる。裁判官としては、あまり感性が優れていると出世の妨げになるのかも知れない》

《西が「合意書」の作成後に「宝林株で上げた利益」が15億円であるとしてA氏の元に持参してきたが、実際は宝林株の取引はまだ継続中であり、西がA氏に15億円を持参した時点では約50億円の利益が出ていながら、その事実をA氏に隠し三等分して一人5億円だと嘘を付いていた。そんな事情を何も知らず二人を疑う事無く信用していたA氏は、二人が自分達の取り分をA氏への返済金の一部に充てるという気持ちを汲み取り、心遣いで二人にそれぞれ5000万円ずつ渡している。そうしたA氏の二人に対する思いやりの気持ちを、二人は裏で狙い通りに事が進んでいることと受け止めて人知れず笑みを浮かべていたのだろう。A氏の好意を踏みにじる、人として到底許されない所業だ》

《世の中の風評は、ふさぎようがない。まして、ネットニュースの普及は凄いらしい。電子本は書店に並んでいる本の売り上げを上回ったらしい。軽量のパソコンやアイパッドの売り上げも伸びていて持ち歩くことが出来る。鈴木や鈴木の家族、長谷川元弁護士らは恐怖を感じている事だろう。他人の眼を気にして行動しなければならないのでは1日も安心して暮らせない。特に、当人たちよりも家族が気の毒だな》

《今回のA氏による貸金返還請求訴訟で重要な株取引が「合意書」に基づいて実行されたことを認め無い為に、品田裁判長は色々御託を並べ立てているが、そもそも品田裁判長は民法上での「契約の自由の原則」をチャンと理解しているのか。契約内容は当事者の意思に基づいて自由に決定できることは原則となっていて、国が干渉してはならないはずだ。「合意書」の契約自体も当事者間の意思は「合意書」に署名捺印した事によって確認され立証されている。それを品田裁判長が認め無い事自体、不可解でならない》

《ある一般企業の社長が、入社式で「仕事の中に、人生がある。選び方ひとつで人生が良くも、悪くもなる。仕事を通して学習し、成長しなければ将来はない」と話している。ところが、殆どの人は、誰かが自分を変えてくれると思っているとも言っている。裁判所などはどうなのか。法曹界で有名な話がある。第15代町田最高裁長官が新人判事補の辞令式で述べた訓辞で「上級審の動向や裁判長の顔色ばかりを窺う“ヒラメ裁判官„がいると言われる。私はそんな人はいないと思うが、少なくとも私は、全く歓迎しない」と訓辞したのだが、町田長官は若い頃、「青年法律家協会裁判官部会」の会員であり、自らも新人判事補を勧誘していたが、その事を上司に恫喝され、退会したという。その事が出世を遅らせる原因ではないかと思い悩み、”ヒラメ裁判官„として職務を行っていた事が周囲に知られていた。最高裁長官は、日本司法界のトップであるが、自らの栄達、自己保身のためには平気で自らの信念を曲げる。“ヒラメ裁判官„とは町田長官を揶揄する言葉として法曹界に残っている。情けない事にそれが裁判所なのだ》

《鈴木は裁判で「西はいい加減な人間なので西と同席で交わした書類は無効」と論外な主張までされた西は何と哀れな人間だ。こんな鈴木に、西は生前に金で釣られ手足となり利用され、志村化工株価操縦事件では鈴木の罪を被り執行猶予付きの有罪判決を受け、死んでからも死人に口無しをいいことに鈴木側から「西が言っていた」ことと都合の良い後処理役にされる始末だ。西の人生は鈴木に吸い尽くされたかのように思えてならない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(6)

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《鈴木という人間は、ある意味相当な修羅場を潜っているなと思う。本職の貴金属宝石業界、証券業界そして高利貸を含めたノンバンク系の金融業会。躰を賭けて生きて来たのだと思う。これらの業界は私の知る限り、裏社会との繋がりも深い。生半可では生き残れない世界だ。まして、余り自分に力がない時期だった特に金融業者とのやり取りは相当きつかったと想像できる。もったいないのはその経験が生きていない。言い訳と嘘ばかりを繰り返していた悪い経験だけで生きている。何度も命を無くしそうになった貴重な経験を生かそうとしないのは、鈴木の生き方が悪すぎるからだ。あと何年生きていくつもりか知らないが、最後だけは昔の経験を生かすべきだ》

《コロナ禍で海外への渡航が難しい状態が続いているが、世界の金融市場は活発だ。コロナワクチンが蔓延しても世界中の経済が上昇機運にある。鈴木は莫大な資金の運用をしているのか、それともペーパーカンパニー名義の口座に置いたまま様子眺めをしているのか。1000億円以上の隠匿により、毎日、推定約2000万円の利息が付いている事になる。計算するのもバカバカしいが、鈴木には大半が絵に描いた餅になっているに違いない。資金を動かせばすぐに当局の目に留まり厳しい監視がつく。しかし、A氏等の事を思い浮かべると腹の中が煮えくり返る思いがする》(関係者より)

《2018年ぐらいからネットニュースにかなり注目が集まってくるようになった。まだメディアの主流には遠かったが、肚の据わったワンマンオーナーなら、一発逆転、爆発的なブレイクが匂う出来事だと直感すれば即決で掲載した。ついでに音声データーもセットで流せば効果抜群だったという。まず、若い連中が騒ぎ、ネットであっという間に拡散する。事前に社内で根回しが必要な既存のメディアでは動きが遅すぎる。新聞などはその最たるものだ。鈴木の記事は、数社のネットで時間をかけて、ある意味、慎重に取材を潜行させている。何故かというと、政治家、警察や検察、裁判所までもが裏で関与している可能性があるからだと思う。今まで様子見をしていた新聞、テレビ、雑誌も後追い取材を開始するのではないか。そうなると大変な騒ぎになるだろう。この事件には日本のマスコミ各社がタブーにしているタックスヘイヴン地域が深く関わっている。海外諸国がタックスヘイヴン地域へメスを入れるきっかけになるかもしれない。鈴木も行方を晦ましている場合ではない。家族も通常の生活も出来なくなる。この裁判に関わった弁護士や裁判官も実名がマスコミを騒がすことになる。マスコミは権力に弱腰になるべきではない》

《鈴木は、自分の腹心や仕事の協力者を何人も自殺、失踪に追い込んだワル中のワルだ。これ以上、世の中にのさばらせてはならない。例え多くの人を騙して1000億円を稼ごうが人間の心を失ったら終わりだ。鈴木みたいな大悪人が生き延びて大恩人を裏切って莫大なカネを隠匿している。被害者が訴えても裁判官が悪人の味方をするようでは世も末だ》

《鈴木は、金の魔力に身も心も縛られ、いずれは無様な最期を迎えることになる。カネさえあればこの世に不可能な事は何もないと思っているかもしれない。しかし、家族への愛情、家族からの愛情はカネでは買えない事に気が付いていない。このままでは、後悔しきれない結果になる。反省が無ければ、奥さんや子供たち、身内や愛人サラと娘(25歳くらい)等全員の顔写真が掲載され、青田の2人の姪も同様になるのではないかと思う》(関係者より)

《和解協議の場で、鈴木と西は激しい口論をしているが、肝心な事はあまり話していないような気がする。録音テープを聞いたわけではないが、合意書をA氏に突き付けられ、とにかくその場を切り抜ける為に2人がそれぞれに芝居をしたようにも映る。それが証拠に、西が当時で470億円の隠匿利益がある事を知っていながらその事をその場で明かして鈴木を追及していない。A氏は後日知る事になるのだが、その場で西が全てを話していれば鈴木はそこまでの悪あがきができなかったのではないのか》

《裁判官は、貸金返還請求に関する訴訟だけに絞って何とか辻褄を合わせて裁判を終わらせようとしたが、株取扱の件が追加され慌てたのではないだろうか。それを証拠に株取扱についての合意書、和解書についての審議は全く理解に苦しむ過ちを犯した。原告の主張が全て認められなかった。これには相当の無理があった。まして、控訴審は話にならず、短期間で原審を支持して終結させた。これは有り得ない事で、誰が見ても再審に値する審議内容だ》

《長谷川と鈴木が》でっち上げた「質問と回答書」(乙59号証)について裁判官の発言は特になかったようだが、A氏の心証を悪くするには最大の効果があった。この内容は、自殺した西を利用して全てを捏造したものだ。長谷川元弁護士はこの陳述書を提出することで自分の弁護士生命を終わらせたようなものだ。なぜ弁護士生命を賭けてまで鈴木を勝たせたかったのか。裏で受け取る多額の報酬目当てとしか考えようが無いが、その理由がこの裁判の真実を明かす鍵なのではないか》

《鈴木は、A氏の温情に縋る時や裁判で自分が不利になると解った時は自分を徹底的に弱者に見せる。土下座して借金を頼んだり、脅かされて仕方なく和解書を書いたと言ったり、人間として一番狡く卑劣な行為を平気でする。鈴木の悪事は全てこの手口である。裁判官という職業はこういう人間を見極める能力を持っていなければ務まらない。この判断を間違えれば人の人生や生命に関わるという事を知っていなければならない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(7)

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《西は、志村化工の件で鈴木に株取引の巨額の利益分配という餌を目の前にぶら下げられ、それに目が眩んで死に物狂いで検察から鈴木を庇った。検事が鈴木に事件の主犯と睨んで捜査をしていたので、かなり厳しい取り調べであったはずだ。検察官の取り調べには大抵の人間は白状するようだが、西にそんな根性があったとは思えないが、金の力は人間に想像もできない力を与えたのか、鈴木の作戦が成功した。しかし、西にそんな根性があったのなら、自殺などせずに鈴木と対決すべきではなかったか》(関係者より)

《金融庁が証券業界に対して鈴木の口座開設を許可していないと書いてあったが、この状況は変わらず、というより鈴木への監視はさらに強まっているに違いない。とはいえ、金融庁がそれなりの情報を掴んでいるのなら、何故鈴木から事情聴取をしないのだろうか。どうも関係当局の動きがもどかしすぎる》

《裁判官の宝石、高級輸入時計に関する知識が全くない事に驚かされた。あまり、なじみのない業界ではあるかもしれないが、上代が45億円(バセロンのペア時計1セット10億円が4セットとピアジェやパテック、ピケの男性用時計各1億円が5本)の高級時計を4億円で販売委託をした事を「整合性がない」としたが、鈴木が困っていたので原価よりも安くして挙げたことを、勝手にこのような判断をして、整合性が無いと言うのであれば鈴木に「現品を返しなさい」と命令すべきである。品田裁判長は高級時計の販売委託に関わる契約を無効にし、さらにピンクダイヤと絵画についてもエフアールの責任にしてしまうという、とんでもない認定をしたが、鈴木が個人でやったことで会社には関係ないことであることは天野氏も証言している》(関係者より)

《弁護士の人間性も色々で、人情に篤い弁護士、薄情な性格の弁護士と、人それぞれで他人に迷惑がかからない程度のことならば問題にはならない。しかし、自分が情を掛けられたことがない人間には人の情が理解できないのだろう。長谷川元弁護士や平林弁護士はそういう人間なのだ。彼らの審議中の発言には、A氏の鈴木に対する温情を「世の中の常識では考えられない」とか「経験則上理解できない」と言っている事が何回もあるが、正にそれが長谷川や平林の本質を現わしている。人間の持つ情というものを知らないで生きてきた人間には、A氏の器量は理解できないだろう。人間としても哀れだが、そんな長谷川や平林の主張を受け入れた裁判官も同類の人間だったのだ》

《裁判官は、鈴木が貸金返還請求訴訟での債務約28億円(元金)の返済については、西が「株取引の利益」と言って原告の会社に持参した15億円を鈴木の債務の返済金であり、返済日を平成11年7月から9月と認定したが2か月も幅があるのはおかしい。平成14年12月24日に鈴木が持参した10億円については明確なのに何故か。金額もA氏の主張や証拠と違い、返済時期も極めて曖昧である。判決文には言い訳がましく辻褄合わせのような書き方をしている。A氏は「鈴木の債務の返済金は7月30日の5億円(西の分を合わせて10億円)のみで、その他の金銭授受は全て株取引で得た配当金だ」と主張し、鈴木は「9月30日に西に15億円を持参させて手形原本と確認書を受け取り債務を一括返済した」と主張している。裁判官はこの鈴木の主張を支持したが、その内容も時期も金額も全く出鱈目ではないか。そもそも元金は約28億円である。裁判官は、元々債務の殆どについて鈴木個人とFRを厳格に区別できないと言っていた。全く筋が通っておらず、不自然過ぎる判決文だ》

《元エリート裁判官の瀬木氏の著書に「裁判官は良い判決文を書くより上司の気に入られる判決文を書けるかどうかが出世に影響する」と書いてある。この裁判の判決文のどこが上司の気に入られる部分だったのか。上司と裁判所全体が鈴木の味方であったという事なのか。再審ではこの部分を解明しなければ誰もが納得しない》

《高裁の判決には大いに疑問が残る。誤字脱字の修正のみで、審議が行われた形跡が全く見受けられない。1審の判決がそれほど完璧な判決だったはずがないと考えるのが当然で、1審の品田裁判長と2審の野山裁判長の間で話が付いていたとしか思えない。この裁判は何故か裁判官より裁判所の思惑が働いていたと感じる。もし、そうだとしたら、憲法に保障される裁判官の独立という重大な問題に発展する。裁判所はこの不祥事を隠蔽しようと再審を阻止するのか。絶対このまま有耶無耶で終わらせては、日本の法曹界にとって大きな誤判として永久に語り継がれることになるのは間違いない》

《西と鈴木の私欲をかけての戦いも見苦しい。残念ながらこの2人にはA氏の存在を考える余裕がないほど醜悪な戦いだ。人間、思わぬ金を手にすると気が狂ってしまうのだろう。人間として一番大事な事も忘れてしまっている。残念ながら自分には経験が無いので想像もできない。天文学的な桁の金とはこの事だ。約15年前に約470億円の資金がタックスヘイヴン地域に隠匿されていた事実を紀井氏と天野氏がそれぞれA氏と西との面談で証言しており証明されている。それからすると今や1000億円以上に増えているということは当然である。1000億円という資産を持っている富豪は世界でも約3000人しかいないという。1000億円を運用している投資家も稀だと言われている。全てを運用資金にしていないが、いくら贅沢をしても、少々投資で失敗しても元本は減らない金額だ。鈴木はこれをどうしようと思っているのか。タックスヘイヴン地域の実態の一部を明らかにした「パナマ文書」以降、国税庁とタックスヘイヴン地域の情報交換は頻繁になっていると聞くが、果たしてどうか。目立った金額を日本国内に持ち込まない限り安全なのか。ペーパーカンパニー名義で投資活動をしていると言っても鈴木個人が安全とは限らない。また、鈴木にも寿命があるから、いつまでも生きているわけではない。鈴木が隠匿資金を他人に任せる度胸と器量は無いと思うし、家族はなおさら管理は不可能だ。鈴木が亡き後は2人の子供と愛人の子供にということになろうが、それぞれに影響が出るのは必至で、すんなり事が運ぶ訳もない》

《鈴木が和解後にA氏に送った手紙に「だいぶ以前からA氏、西、紀井が私を陥れるために計画していた」と書いているが、どの口がそういうことを言わせるのか。お前を陥れてA氏や紀井氏がどれほどの得をするのか。その言葉は、利益金を一人占めして隠匿している事を自白しているのと同じだ。カネを持つと被害妄想を持つようになるのか。まさにふざけた発想であり異常な感覚だ。お前は、A氏にどれだけの不義理をしているのか、ある意味、どんな制裁を受けても仕様がないほどの裏切りをしていながら、まだ反省も出来ないのか》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(8)

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《鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で西から聞いたとして「A氏は、暴力団と深い繋がりが有り、言う通りにしないと家族にも身の危険が迫ると恐怖を感じた」と言って被害者の立場を装った。鈴木の常套手段だが、裁判官はこんなことも信用してしまった。検証すればすぐに分かる嘘だった。一事が万事この様なことでは到底公平な裁判は望めない》

《西は平成14年2月27日に志村化工株価操縦の容疑で東京地検特捜部に逮捕された。西の逮捕直前、鈴木は「西会長が仮に実刑となっても出所後は西会長の言うことは何でも聞くので、私のことは一切秘密にして下さい」と土下座して必至に頼んでいる。鈴木は志村化工株で転換社債や第三者割当増資株の売却により多額の利益を得ると同時に、そろそろ邪魔になってきた西を刑務所送りにする目的があったのではないか。西に損失補填を約束して志村化工株の大量買い付けを実行させ株価操縦の主犯に仕立て上げたが、あわよくば西が実刑になるのを望んでいたのではないか。株取引の利益金の分配を約束していれば西が鈴木の名前を出すことはない。案の定、西の有罪が確定した後、鈴木の西に対する対応は手の平を返したように急変し、明らかに西を切り捨てにかかった》

《鈴木はこれだけの悪事を働いているのに一切表に出ず、法の網を潜って逃れ続けている。罪を認めさせ罰せなければならない司法までも味方に付けるとはどこまで悪運の強い人間なのかと思う。しかし、鈴木はこのままではどこまで行っても当然解放されることは無く、周囲に理解されることも絶対にない。自ら反省して罪を償わない限り、悪人として責めを負うだけだ》

《西がA氏から株の買い支え資金として預かった総額約207億円という莫大な金額は判明しているが、鈴木は和解後に宝林株を始めとする株取引に関わる損失として約58億円という数字を西と紀井より確認しており、その際に「利益より58億円を引いて3等分しないといけませんね」とA氏に電話で話している。西は合計323億円という金額をA氏に借りたまま自殺したが、西は自分がしでかした事は鈴木に騙された結果、鈴木にいいように利用されどうしても償えないと悟って鈴木とトコトンまで争う積りでいたようだが、青田が反社の人間を使い西への尾行が続いたために自殺という選択をしたということが遺書から判断できる》(関係者より)

《和解協議後、鈴木の交渉代理人の一人として出て来た青田光市は、鈴木が逮捕された親和銀行不正融資事件の発端となった辻田頭取に対する美人局事件で、辻田と女性のホテルでの密会現場をビデオに撮った張本人であり、またA氏の代理人を務めた利岡正章が襲撃された事件の教唆犯であるという話を稲川会の他の組織の複数の幹部より関係者等が聞いている。青田は広域暴力団習志野一家の幹部とも深い付き合いがあり「上野の会長」と呼ばれるくらい裏社会に通じている人間だ。鈴木の周辺では10人前後に上る自殺や不審死、行方不明者が出ているが、これに鈴木の裏仕事をしていた青田が何かしら関与していることは間違いないだろう。警察は何故動かないのか》(関係者より)

《鈴木にとっては西と天野氏や大石氏ほか数人が亡くなっている事が大変なプラス材料となったはずだ。この裁判に勝訴した大きな原因といえる。宝林株の利益としてA氏のところへ持参した15億円が返済金ではなかった事、鈴木の代理人として西がA氏との橋渡しをした事、合意書の存在と鈴木が裏切っていた事、そのほか株取引の全容を生の声で証言が出来た。また、天野氏は平成11年9月30日付の確認書が便宜上作成されたものだった事、A氏に大変お世話になっていた事などの事実を証明出来たはずだった。何より鈴木が株取引で巨額の利益を隠匿していた事実は紀井氏と同様に証言すれば説得力も十分であった筈だ。鈴木の勝訴は消え失せていたと言える》

《鈴木は、A氏と裁判沙汰になる事を想定していて、西や天野氏を自殺に追い込んだと言う関係者は多い。本当に恐ろしい男だ。自分の欲と保身のためにここまでの悪事が出来るものなのか。そして、鈴木を擁護し続けた弁護士等に正当な罪を与えなかった裁判官達は共犯と言われても申し開きが出来ないはずだ。コイツ等が現在まで何の処罰も受けず無事に生きている事が許せない》(関係者より)

《宝林株の取引で鈴木と西は約160億円という巨額の利益を上げる事が出来た。鈴木は「合意書」の契約条項を無視して利益を海外に隠匿し、独り占めを謀った。「合意書」作成の提案者は鈴木であり、株取引で利益を上げる自信があると力説していたではないか。金に目が眩んで裏切った鈴木に、口癖にしている男気など微塵もない》

《この裁判ではA氏代理人の存在感がなさ過ぎたと思う。滅茶苦茶で、とても正常な判断の出来る人間の言っている事とは思えないような鈴木や長谷川の主張の勢いがあり過ぎて、強迫や心裡留保、公序良俗違反に加えて反社とA氏の関わりを偽証するなどの戦術を強調した。それもこれも、A氏代理人の裁判に与える影響のなさが原因だ。裁判官に対して鈴木に対する疑念を抱かせるような理路整然とした反論が出来ていれば、明らかに偏向した判決を下せなかったのではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(9)

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《平成10年10月2日、株取引の利益の分配金を受け取る目的で香港に飛んだ西は殺されそうになるが、一命をとりとめた。その連絡を受けたA氏が、10月13日に紀井氏経由で鈴木に連絡を取りA氏の会社で会う事になった。その道中、鈴木は気が気ではなかったはずだ。西が一命をとりとめた事を事前に知っていたか、A氏から聞かされた時に知ったかは定かではないが、鈴木にとって西の生還は大誤算であったはずだ。鈴木がA氏の会社を訪れて、株取引について「仮に社長が西に株取引で金を出したとしても、それは私に何の関係もないことです。西の話は全部作り話です」と言っているように、西が株取引の買い支え名目でA氏から金を出させていても、全部着服していて自身(鈴木)は全く知らない事だという西の作り話にする計画だったはずだ》

《鈴木の裁判で長谷川弁護士が創作した「質問と回答書」(乙59号証)は鈴木にとって都合の悪い部分を嘘で塗り替えようとする度を超えた内容だ。また自殺した西を利用し「西が言っていた事」としてA氏が反社会的組織と深い関わりがある等、徹底的にA氏を誹謗中傷することで信用毀損を狙った出鱈目な内容と言わざるを得ない。万一、反社の金で金融をした場合、一つとしてこのようなやり方はしないことは万人に分かることだ。こんな偽証行為を見抜けず重要視した品田裁判長は、本当に裁判官としての資格はない》

《鈴木は普通の考え方が出来ない奴なのか。借りたものは返す。約束は守る。世話になった人には礼を尽くして感謝する。他人の物は盗まない。嘘はつかない。小学生でも弁(わきま)えている事だ。こういう人間に普通の事を言って聞かせるにはどうしたらいいのだろうか。鈴木は今回だけではない。過去に何回も同じ罪を犯して他人を陥れている事は周知の事実なのに、なぜ法は罰を与えていないのか、正しい道を教えていないのか。このままでは、悪銭を持っている悪人がやり放題の世の中になる。不幸な人が増える事になる。これは国の責任だ》

《和解協議の場で交わされた「和解書」の無効の理由が裁判では「強迫」と「心裡留保」となっているが、これは一体どういうことか。和解協議後に鈴木からA氏宛に送られた2通の手紙には「大変お世話になった」とか「今までこんな人に会ったことが無い」「男として一目も二目も置く人間だ」などとあるが、強迫された人間が書く訳がないではないか。品田裁判長は一体何を根拠に鈴木側の主張を一方的に認めたのか。この裁判には誰もが疑問を呈している》

《元裁判官の瀬木氏が自分の著書に、「裁判官は、判決の内容が間違っていなくても、上層部の気に入らない判決を書いたという理由で人事に影響する。裁判所には“自分の意見を自由に言えない„といった空気が蔓延しているので、組織が硬直してしまっている」と書いている。元エリート裁判官が書いているだけに真実味がある。読者の多くもこんなことが信じられないと言っている。裁判所に関する本を読むと、どうやら本当の様で、まともな考えの裁判官は少ないようだ》(関係者より)

《鈴木は裁判の法廷でA氏を目の前にして長谷川弁護士が創作した「質問と回答書」(乙59号証)でA氏をあらゆる事で誹謗中傷する事により裁判官達への印象操作を強めた。この時の鈴木には、平成10年5月28日にA氏の会社を訪れ、親和銀行不正融資事件での容疑がかかり逮捕される直前であったにも拘わらずA氏の温情で8000万円の融資を受けたが、鈴木はその時、A氏の前で土下座して涙を流し「このご恩は一生忘れません」と言った、その面影は露ほども見られない》

《鈴木は自分の仲間を裏切る事も日常茶飯事だったようだ。再審が行われれば判決が覆ることは間違いないが、鈴木は何と弁明するだろうか。普通に考えると全てを認めてA氏に謝罪し、借りた資金を返済し、約束した配当金を支払うべきだが(本来なら鈴木の取り分は一切ない)、鈴木の事だから「弁護士達が勝訴した時の報酬欲しさに勝手に弁護した事であって、私はそんなことを言っていないし、そんなこと言ってくれと頼んだことはありません」と言い、裁判官に関しては「私も不審に思っていました」とでも言うのだろうか。この男なら平気で言いそうな気がする》

《和解協議後、鈴木は青田と平林弁護士の二人を交渉の代理人に立てたが、全く交渉は進展せず難航するばかりであった。裁判では青田は和解協議に参加もしていないのに「和解書にサインしなければ、その場を逃れる事が出来なかった」とか「エレベーターを止められ監禁状態に置かれた」などと鈴木が強迫されたと出鱈目ばかり並べた。青田もいい年をしてこんな幼稚な嘘ばかりついて恥ずかしくないのか。鈴木と同様に青田も人間のクズだ》

《西が生きていれば裁判でどんな証言をしただろうか。A氏は、鈴木と西2人を被告として提訴しただろうか。それとも西を訴えずに自分側の証人で出廷させたのだろうか。長谷川元弁護士は西が生きていて鈴木との共犯として提訴されていたとしたら、この裁判の代理人弁護士を引き受けていただろうか。裁判官も西が生きていれば困った事になったのではないか。しかし西は、いずれにしても鈴木の謀略でこの世から抹殺されていたような気がする》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (10)

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《鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)で、宝林株の受け皿としてフュージョン社の町田修一から斡旋を受けて用意したペーパーカンパニーの事も、杉原正芳弁護士の事も知らないと発言している。タックスヘイヴンに拠点を置くペーパーカンパニーを利用した為に自分の名前が表面に出ず、金の流れが掴めない事を利用した悪質な隠蔽工作をしている事は明らかだ。再審で、杉原弁護士もフュージョン社の町田も証人として呼ばれると思われる。今まで明かされなかった真実が白日の下に晒されることになるに違いないが、その時、鈴木はどこにも逃げ隠れ出来ない。鈴木はそれで終わることになるだろう》

《品田裁判長は利岡襲撃事件について一切触れていない。利岡は鈴木の父親とも約2年間、何度も接触し、その周辺調査を繰り返しており鈴木にとっては疎ましい存在であったはずだ。鈴木の利岡襲撃事件に関連付けられる反社会的組織との緊密な関係という情報があるにも拘わらず、品田裁判長が無視する裏には、利岡襲撃事件まで審議に加えると本裁判の早期終結の妨げになると判断しての事か。それとも利岡襲撃事件の動機を紐解くとその背景には鈴木による株取引の利益金独占を巡るトラブルが明確となり、品田裁判長が強固に否定すると決めた株取引に関する「合意書」に行き着くことになるからか》

《鈴木が平成11年9月30日に15億円の現金を西に持たせて債務を返済したと嘘の証言をすることで、A氏からの債務を無かったものとしようとした。A氏は、エフアール社の決算時の会計監査を切り抜けるために便宜的に協力したものであって現金のデリバリーも無く、確認書も西の依頼で便宜上書いたものである。2つの明確な証拠(西作成の借用書と確認書)と天野氏の証言でも明白である。鈴木は、15億円の借入金は簿外債務にしていた為、貸借対照表に記載していない。手形原本も必要なく日本アジア投資証券だけが必要だったと言っているが、アジア投資証券は以前に西が「鈴木が資金繰りに必要だと言っているので」と言って持ち出してしまっている。通常、監査法人の会計監査は約束手形帳もチェックされる。13枚もの手形が無ければ目につくし、原本がなく使途不明であれば上場廃止要件になる。手形13枚は絶対になければならなかったのである。さらに、15億円では債務完済にならず、A氏の貸付元金の約半分で合致していない。裁判官の言っている事も辻褄が合っていない。抜け目の無い鈴木が借用書や念書の回収を忘れることは100%有り得ない。10件以上ある証拠の全てで回収を忘れることは有り得ないことだ。この話も鈴木の主張は全てが嘘だった。裁判官は嘘に加担したことになる》

《品田裁判長は原告側の主張を裏付ける決定的な証拠が不足していると判断していたが、被告側の唯一物的証拠といえるものは「確認書」のみで、それも正確には偽証に当たるものだ。それに比べて原告側の証言や証拠類は数多くの事実関係を裏付けるに十分であるにも拘わらず、これ以上のどんな証拠が必要と言うのか。鈴木の証言を検証もせず全面的に認める判決を下した品田裁判長には疑念を抱かざるを得ない。再審ではそれらの疑念に対して原告の弁護士が未提出の証拠や証言が明らかになる》(関係者より)

《裁判官が、西の遺書代わりの手紙や日記、鈴木とのやり取りを詳細に書き残したレポートほか資料を全く裁判の参考にしていない。全てが真実だとは言えないかも知れないが、これだけ無視するのは何故だろうかと疑念を持つ。紀井氏の証言に対しても同様だ。鈴木の不利になるような事には敢えて触れないようにしているのが強く感じられる。余りにも一方的すぎる裁きではないのか》

《今回の鈴木の裁判に於ける品田と野山の両裁判長に対する世間の評価は最低最悪で、裁判官としての能力と責任感の欠如、職務に対する不熱心な対応は弾劾に値する。このままではこの裁判の批判だけに留まらず裁判所全体に波及していくだろう。この現状を鑑みて最高裁大谷長官は三権分立の一角を担う裁判所のトップとして真摯に受け止め、真実の追究の為の対応に尽力しなければ、日本の司法界の崩壊に繋がるのは間違いない。品田裁判長の問題が「蟻の一穴」になりかねない事を心すべきだ》

《志村化工株事件も、鈴木の人間性を知るのに重要な出来事だ、品田裁判長は訴外の事件としてあまり重要視しなかったようだ。検察は鈴木の相場操作行為に嫌疑をかけ、鈴木を逮捕すべき周囲の証拠を固めていたようだが、鈴木が西に自分を庇ってくれたら何でもすると言い、株取扱から上がった利益を間違いなく1/3以上は分配することも約束した様だ。しかし、西の執行猶予付きの有罪判決が確定すると手のひらを返し、西の呼び方を西会長から西さんに変えたらしい。これだけでも鈴木の質の悪い性格が露(あらわ)になっている。こんな人間の言動が信じられると判断したのだろうか。こんな裁判官の判定など信頼できるものではない》

《去年6月15日付で申立てた鈴木の弁護を担当した平林英昭と杉原正芳の両弁護士に対する懲戒請求で、綱紀委員会が平林と杉原から聞き取りするために、二人から約半月後に答弁書の提出を受けていながら、それを請求者に一切開示しないまま半年以上も放置していたことが判明した。既存の懲戒制度には問題があり綱紀委員会といえど所詮身内同士で庇い合いが生じる可能性が考えられる。第三者委員会の設置が必要ではないか》(関係者より)

《鈴木が、和解書と口頭の両方で約束した合計70億円の支払については、鈴木が合意書と和解書を無効と主張した事を品田裁判長がすべて認めた事により、鈴木の支払義務は無くなってしまった。しかも、和解書の金額はあくまでも株売買利益が60億円を前提にしたものであって、実際の利益総額は当時で約470億円であったことが紀井氏の証言で証明されている。そして、今や、隠匿利益金は1000億円以上といわれている。西の分と合わせたA氏の配当金は利益総額から経費(買い支え資金の損失分やTAHの手数料等)を引いた金額の2/3という事になるが、合意書の条項に基づけば鈴木の取り分は一切ないから全てA氏のものとなるはずだ。品田裁判官が合意書を無効と誤った判断をしたことで、A氏は大きな損害を被ったが、それ以上に鈴木の犯罪を裁判長が自ら隠ぺいした責任をどう取るというのか。反省や謝罪で済まされることではない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (11)

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《鈴木は、「平成11年9月30日に西に15億円を持たせ、債務完済した」と言い、A氏がエフアール社の決算対策のために便宜的に出した確認書を法廷に証拠として提出している。今までのA氏と鈴木のやり取りからして、この時だけ何故「確認書」が必要だったのか、確認書があることが嘘だと示している。ましてA氏の鈴木に対する貸付は約28億円(元金)あるのに、何故15億円で完済になるのか、まったく意味が解らない。実際に7月30日に15億円の金銭の受け渡しはあったが、これは「株取引の利益」と言って西が持参したもので内容が全く違う。そして、鈴木は裁判で「そんな事実はなく、翌日にもA氏に会っていない」と主張した。それは全くの嘘で、9月30日こそ現金の受け渡しは無く、それはクロニクル(旧エフアール社)のトップにあった天野氏が証言している。鈴木は数字の辻褄を合わせただけの事だ。裁判官はこの時の日付の検証も確定もせず曖昧な判断をした。有り得ない事だ。しかも裁判官は、平成14年12月24日に鈴木が「手切れ金として払った」と証言している10億円を債務の返済金と勝手に断定している。無茶苦茶な話である》

《品田裁判長は被告である鈴木の人間性について全く把握しておらず、親和銀行不正融資事件や山内興産事件での鈴木の前科前歴は周知の事実であり、それぞれの事件処理の為の和解金として約17億円と約4億円を合わせた約21億円もの大金を保釈から2年も満たない期間で用意出来る訳が無いことは常識で考えても分かることだ。金の出所を追及すれば、それが「合意書」に基づく株取引によるものであることが容易に究明できたはずだ。こうした品田裁判長の、裁判官としての事件を把握する能力の欠如が、この裁判では全ての誤判に繫がっている》

《鈴木は平成11年9月30日にA氏からの借入金は完済し、手形原本を回収したと言いながら、借用書や念書等の原本(10件以上)は全て「回収漏れ」と主張した。鈴木の過去の手口を検証すれば、これも100%嘘だと解る事だ。この抜け目の無い悪党が回収漏れをすることは有り得ない。実際に回収するのを忘れたのであれば、A氏に連絡して回収に行けば済むことだ。A氏が鈴木の言うように債権の二重取りをするような人間ではない事は誰もが知っている事だ。裁判官はこの嘘さえも認めてしまったのか》

《品田裁判長は判決文で「合意書」の有効性を否定する根拠の一つに「…平成18年10月16日の三者協議に至るまでの間に株取扱合意の履行が適正に行われているかについて三者間での協議が2回しか持たれなかったと言うのであるから、一層不自然というしかない」と言っているが、実際は合計10回は面談が行われており、協議しようにも鈴木は利益金を着服横領して隠匿を図り、西に言い訳ばかりさせながら姿を隠して逃げている状態にあり、A氏は鈴木の所在を興信所を使ってまで捜していたのである。そういう状況にあったことを品田裁判長は全く考慮していない。それ故、判決文の内容には悪意を感じざるを得ない。ここまで公平公正に欠ける偏った不当裁判を、最高裁大谷長官はいつまで見て見ぬふりをする積りなのか。早期に対応して再審の場を設けて公正な審議をやり直す事が、大谷長官が目指す「国民から信頼される裁判所」に繋がるはずだ》

《それにしてもA氏の代理人弁護士は能無し過ぎる。率直に言えば選任したA氏にとっても悔いが残っているはずだ。弁護士は言い訳は聞かないと思う。まさか、A氏の弁護団が裁判官のように鈴木と長谷川弁護士に篭絡されていた訳ではないと思うが、これは損害賠償に値する所業で、この弁護士も懲戒にするべきだ。敗訴した原因はこの弁護士にも大きくあると言っても過言ではないと思う》

《鈴木は、自分の嘘の辻褄を合わせるために、弁護士の手を借りてあらゆる工作をしていたように思う。まず、平成11年7月30日の見せ金の15億円を9月30日にすり替えて債務返済とした事。西が志村化工株事件で逮捕され保釈された直後、改めて債務を整理する数日前に、西からA氏に約40億円(金利年15%で計算)の債務合計を25億円に減額依頼させA氏に承諾させておいて、6月27日の借用書作成直前に、西にA氏への返済金の一部10億円を渡していると言い出して借用書の金額を15億円としたが、鈴木はこの日の事は裁判で全て否定した。平成11年9月30日に借金は完済したと言いながら、何故この日に改めて借用書を書き直したのかも不明にしながら、平成11年7月31日と平成14年6月27日の出来事を鈴木は「A社長とは会っていない」と否定した。それによって6月27日に書いた15億円の借用書を無かったことにしたかったのである。その為12月24日の鈴木が支払った10億円は宙に浮いてしまい、鈴木は「手切れ金」と「質問と回答書」(乙59号証)で言っているが、裁判官は苦肉の策で債務の返済金として処理した。裁判官は全ての事に疑義も感じず、確定日付印も無視して鈴木の主張を全面的に採用した。これは考えられない事だ》

《かつて裁判上で重要な証人となる2人の人物が自殺したことを利用した被告人がいただろうか。この鈴木義彦とういう被告と被告代理人弁護士、さらに裁判官がまるで連携していたかのような裁判が現実に行われた。故人の言動を悪用して、被告の主張を有利に働かせたのだ。2人は肯定も否定も出来ないのだ。そんなことが許される訳はないだろう。鈴木と長谷川弁護士が組み立てて、裁判官が採用した結果の茶番でしかない》

《裁判官は、鈴木の周りで自殺も含めて多くの人間が亡くなっている事や行方不明になったままになっている事をどう受け取っていたのか。そして、この人達がこの世からいなくなっている事が全て鈴木に有利に働いている事に疑惑を感じなかったのか。それとも、こんなことが鈴木の周辺に起っていた事を全く知らなかったとでもいうのか。そうであれば、裁判官は何も検証していないことを自分で証明しているようなものだ》

《鈴木は、友人の青田光市と弁護士の平林英昭をどれだけ信用しているのか。利岡襲撃事件の時も、青田は当時でも20年来付き合いのある広域暴力団習志野一家のNO2(楠野伸雄)に相談した後に殺人教唆を実行したようだし、平林弁護士は習志野一家のトップと複数回の面談をしたことが、利岡本人の調査とA氏の関係者の調査によって明らかになっている。鈴木も絡んでいたことが解っていたようだが、品田裁判長は無視した。鈴木は、和解協議での支払約束を撤回をした手紙の中で、青田と平林を代理人に指名している。鈴木が和解成立後にA氏に送った手紙で、手の平を返すように西と紀井の言動を理由にして白紙撤回を通知してきたが「脅迫と監禁」の事は一切書いていない。裁判での主張は青田と平林の捏造に間違いない。この2人は間違いなく鈴木の悪事を増長させている。平林は懲戒処分を受けて当然だが、青田も絶対にこのまま許してはいけない。鈴木にとっても、ある意味では危険な存在となるはずだ。鈴木が得意の手口で青田を排除してしまうことも考えられる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (12)

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《再審請求について、刑事裁判では判決の結果(主文)を変更すべき「明らかな証拠を新たに発見した時」という理由で再審されるが、民事裁判では確定判決が誤りだという決定的証拠を発見したとしても、それだけでは再審理由にならないらしい。民事裁判で再審決定が出されるような再審請求事件は、日弁連が組織的に弁護団を作って長期間苦心惨憺している。刑事事件の裁判で再審はよく「開かずの扉」と言われているが、A氏や多くの関係者はそういう事も念頭に入れながら、再審請求の準備をしているはずだし、鈴木がこれまでに実行してきた犯罪疑惑の究明が、実際には鈴木と弁護士たちの偽証を裏付けることにもなるから、司法当局の積極的な捜査が重要な意味を持つはずだ》

《再審とは確定した判決の法的安定性と正義の調和を図るために設けられた非常救済手続きと定義されている。判決が確定して事件処理が終了したからと言って、その判決に重大な瑕疵があれば、当事者が不服を申立てるのは当然であり、裁判を行った裁判所に対して改めて判決の当否を審判させる手続きを進めることは裁判所の義務だと民事訴訟法が認めている。正に今回の裁判は品田裁判長が重大な瑕疵がある判決を下した事は火を見るより明らかで、裁判所は公正公平な審理をやり直さなければならない》

《この裁判では裁判官が「判断の遺脱」をしている部分が多く見られるのではないでしょうか。判決文に裁判官としての判断の遺脱がある部分を充分に検証すれば、再審請求の道も開かれるのは当然のことと思います。特にA氏側が提出した主張と証拠類の検証について判決文を何度も熟読することが肝要と思われる》

《平成18年10月16日、三者間で和解協議が行われ、鈴木がA氏と西にそれぞれ25億円を支払う旨の「和解書」が作成された。鈴木はA氏に対しては別途2年以内に20億円を支払うとしたが、鈴木は西の言い方が気に入らないと言いつつ「和解書には記載しないが、約束は守ります。社長、私を信じてください」と口頭での約束となったが、今まで約束を反故にするどころか邪魔になってきた西を自殺に追い込んだ鈴木を信じてはいけなかった。ただ、この段階では鈴木の本性が前代未聞の卑劣な悪党であることをA氏にはまだ知る由はなかったようで、A氏に限らずこんな人間が身近に存在していることを誰も想像すら出来なかっただろう》

《裁判官の誤審には弁護士にも責任があるのではないか。多くの弁護士は、懲戒を恐れて違法を行った裁判官の責任追及を行わない。その為、手続き上の違法を犯しても責任追及をされない事を経験した裁判官は、その味を占めて違法行為を繰り返すという事を聞いた。裁判官を訴えるには弾劾裁判があるが、国会や裁判所の高いハードルがあって、再審請求も数としては少ないと言われている。国家賠償訴訟はどうだろうか。とにかく、裁判官の間違いを糾す方法がある限り駆使しないと公平な裁判は望めない》

《今回の不当裁判は正義を実現するためにも当然見直されなければならない。この裁判は審理を指揮した品田裁判長による手抜き裁判であることは明白で、自分勝手な思い込みによる結論を導くために邪魔になる証拠類は全て排除したり無視するという行為は裁判官として許されざる所業だ。最高裁大谷長官は裁判所のトップとして、この不当裁判の適正な是正措置を講ずると共に担当した裁判官達を処分する責任がある。またそれと同時に、この裁判の被告である鈴木義彦の罪を明らかにさせて法の裁きを受けさせる義務がある》

《裁判官を訴えた裁判では、個別の違法行為について、争いの有無にかかわらず事実認定がされないらしい。単に、判決に対する不服とされるのみで「判断の遺脱」が常態化していると言われている。この「判断の遺脱」を証明する方法があれば「ヒラメ裁判官」が減り「とんでも裁判官」「とんでも判決」も減少するのではないかと法の専門家が言っている》

《鈴木は「無い袖は振れない」というやり方が常套手段であった事は間違いない。貸金トラブルで債権者の「泣き所」をよく熟知した鈴木の得意とする心理作戦だ。これに債権者側が反応して暴力を振るえば傷害罪で訴えられ、たちまち立場は逆転する。鈴木は可能な限り減額を狙ってA氏宛ての手紙に虚偽を重ねていたが、最終的に考えていたのはA氏が面談した交渉代理人の平林弁護士が言っていた、50億円で全てを終決させたかったに違いない》

《当事者である原告と被告のどちらでも裁判中に「この裁判官を代えて欲しい」と申立てが出来る。この忌避権を濫用すると裁判官は簡易的に却下出来る。最近の裁判官は自分の点数稼ぎを優先する為に忌避申立ての簡易却下を濫用しているという。理由は、他の裁判官に自分のミスを知られない様にするためらしい。しかし、簡易却下を濫用すれば自分の首を絞めることもある。いずれにしても裁判所の中ではモラルのない出世競争が行われているようだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (13)

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《控訴審の野山高裁裁判長も、原審の品田裁判長の尻ぬぐいなのか、それとも裁判所の思惑に従った共犯者なのか。これからが見ものだと思う。裁判所には魔物が棲んでいるらしいが、裁判官全員が毒されているとは思えず、中には筋を通す信念を持った裁判官もいるのではないか。しかし、そういう人は、裁判所組織に早くに見切りをつけて他の道に進んでいるのかも知れないと思うと、危機感さえ持ってしまう》

《品田裁判長は、鈴木と長谷川弁護士の虚偽証言で固めた「質問と回答書」(乙59号証)に何の疑念も抱かなかったのだろうか。そこに書いてある事が全て真実と解釈したとはとても思えない。あくまでも当事者は自分に有利な証言や陳述書を提出するものだと裁判官も理解している筈だ。しかしこの「質問と回答書」は度を越している。A氏の提出した証拠を全て否定し、主張や証言も全て認めず否定するだけでなく、あたかもA氏が嘘をついているような錯覚さえ覚える。また、長谷川、平林両弁護士によるA氏に対する行き過ぎた誹謗中傷についても、いずれも判決文では触れていないのは有耶無耶にしたと言う事か。しかし鈴木を勝訴にしてしまったという事は、それらを認めた事になる。品田裁判官の証拠に対する判断基準とはいったい何なのか。正常な判断とはとても思えない》(関係者より)

《この裁判を別の角度から考えると、品田裁判長の誤りがはっきり見えてくる。貸金返還請求訴訟について、A氏は、鈴木が主張するように反社の資金をバックにした金融屋なのでしょうか。また、個人への貸付を会社に貸し付けたように見せかける為に約束手形を担保に取ったのでしょうか。貸金を全額回収したのであれば手形金額と貸金額が違うのは何故ですか。金融屋が借用書や念書を返さずに「確認書」など書きますか。これらの事だけを見ても鈴木の嘘の全てが判明する。品田裁判長がいかに金融業について無知であっても判断が付くでしょう。株取扱に関する合意書、和解書等も一事が万事、鈴木の主張と証言は後付けの辻褄合わせなのです。法廷以外では全ての事を認めていながら代理人弁護士に諫められて、「質問と回答書」(乙59号証)で「言っていない」「会っていない」を繰り返して全てを否定しているが、裁判官はそれを認めたのだ。品田裁判長、これが正当で公平な裁判だと胸を張って言える自信があるのか》

《鈴木の代理人である長谷川弁護士は、根本から事実を歪曲する為にA氏が鈴木に貸し付けた資金の出所が不明であるとして、それを理由に鈴木に対する貸し付けはA氏による捏造であると主張することから始まり、実際の出来事と背景についてもことごとく捻じ曲げて鈴木の正当性をひたすら強調する手法を取っている。虚偽の証言、虚偽の陳述、矛盾、変転だらけのこんな主張を、裁判で検証によって却下されることもなく、裁判官からの厳重注意もなく、真逆に認められてしまうという、あってはならない現実が生じてしまった事は到底受け入れられない大問題である。鈴木は勿論、代理人の長谷川も弁護士である以前に人としてやってはいけないことをしてしまったこと等を理由に懲戒請求される情報がサイトで掲載された直後に弁護士を辞めている。長谷川自身がここまでひどいやり方をしたことを十分に承知していたはずだ。しかし辞めたとしても絶対に許されることではない》

《国民の基本的人権の保持を目的とする裁判所で、慎重公正な判断をすることが目的であるとして、日本の裁判制度は三審制を取っている。しかし最高裁判所はごく一部の例外を除いては上告の殆どを「上告理由に当たらない」として棄却してしまう為、日本の司法は事実上二審制に等しいと海外諸国からは批判されている。今回の事件について、東京高裁は「審理は原審で尽くされている」としてA氏の控訴を棄却した。しかし、原審の審議を見ている限り品田裁判長の不可解な判定が多く誤審だらけだと思うし、審議は原審で尽くされていない。高裁の野山裁判長もよく言えるものだ。この裁判を2審で審議しないという事なら三審制など全く必要がない。裁判所は「国民の基本的人権の保持を目的とし、慎重・公正な判断をすることを目的とする」という大義を掲げているが、胸を張って言える職員が何人いるのか甚だ疑問だ。それは大義名分だけのものだ。日本の裁判所は「とんでも裁判所」だ。現在、過去を通じて大勢の人たちが裁判所の横暴に泣かされてきたと思われる。これは、大きな問題として世論に訴えるべきだ》

《鈴木は法廷での証人尋問で、平成14年6月27日に鈴木と西が作成した借用書について、「西さんに原告への返済金の一部10億円を渡したとは言ってない」とか「その日は原告と西には会ってない」とまで証言をしているが、この借用書は鈴木の直筆で書かれていて、しかも確定日付まで取っている。当事者は偽証罪に問われないらしいが、このようにれっきとした証拠により虚偽が明白であるのに、裁判官何ら疑問を持たなかったのだろうか。A氏の代理人が追及し、鈴木の人間性を訴えるきっかけにするべきだったのではないのか》

《鈴木は、西や紀井氏が共謀して国税や鈴木の関係者に株取引の事を漏らした事が原因で金融庁が動いた為に、証券会社や金融機関などに鈴木の名前で口座が作れないと言っていたが、志村化工株事件で、鈴木は逮捕されなかったのは、鈴木が土下座までして西に頼み、鈴木の分まで西が罪を被ったからで、株取引の利益があったからである。東京地検に事件の主犯として鈴木が本命視されていたのは、当時、西の弁護を務めた石上弁護士は、西が鈴木を庇って鈴木のことを一切話さなかったことを疑問に思ったようだ。鈴木が親和銀行不正融資事件で逮捕され有罪になり執行猶予の身であった事が原因である。自分の不祥事を棚に上げて責任転嫁をするような人間性という事がよく分かる。怠慢と思い込みで金融機関に取引をしてもらえないような人間の前歴をよく調べもせず、主張をそのまま鵜呑みにしてこの重大な裁判を結審してしまった裁判官は大問題で、このまま済まされることではない。そうでなければ、今後、日本の法曹界が世界中の恥さらしになるのは間違いない》(関係者より)

《西という男も罪深い奴だ。鈴木に追い詰められとはいえ自殺してしまった事がこの事件を混乱させた。自殺してからの西を鈴木は利用し続けた。鈴木の代理人弁護士の長谷川元弁護士は、西の自殺を利用して鈴木勝訴の筋書きを描き続けた。長谷川は、裁判所組織の腐敗を熟知していて品田裁判長を始めとする裁判官達が持つ悪性と出世欲を利用して裁判戦術を練り、裁判の行方を鈴木有利に誘導した。この戦術にまんまと嵌った品田裁判長は裁判官としてあるまじきことを仕出かした。この責任は重大すぎる》

《裁判は3年にもわたって行われたが、その間に鈴木側が出した証拠書類や証言、主張には誰が聞いても分かる矛盾や言い換え(事実のすり替え)が多くあった。その事に裁判官が気付かない筈はないが、意図的に疑問視せずに見逃したように思う。それとも過大な手抜きだったのか。いずれにしても、そのような検証の杜撰さ(ずさんさ)が間違った判決を導いてしまった事が、司法の恥である事に変わりはない。意図的であったとすれば、裁判において不正が行われている事になり社会的に問題視され、手抜きだったとすれば体制そのものに批判が集中する》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (14)

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《鈴木の顧問の平林弁護士は、裁判でも代理人に選任されているが、鈴木とは腐れ縁の中だと想像がつく。コイツは本当に弁護士資格を持っているのか。軽薄で信念のない最低の弁護士だと思う。法廷で二転三転する発言、重要な証拠書類である合意書を「こんな紙切れ一枚」と言う無神経さ、「世の中で有り得ない」と言う言葉を繰り返す品位の無さ、「類は友を呼ぶ」と言うが、青田と言い長谷川と言い、よくもこれだけ最低な人間が揃ったものだ。このサイトでも本性を暴かれていて世間に拡散しているだろうが、今でも弁護士稼業を続けているのだろうか。もし続けているのならば、弁護士会に懲戒申し立てをされて当然の人間だ》

《鈴木は証券業界でもかなり評判が悪く、紀井氏は知り合いの証券マンから「長く付き合う人間じゃないよ。よく我慢しているな」と言われたらしい。また、証券業界だけではなく、サイトの取材班によると鈴木を「人非人」と表現する関係者もいて、鈴木の人間性を良いと評価する声は聞こえてこなかったようだ。側近の紀井氏でさえ鈴木に愛想をつかし、A氏側の証人になったくらいである。世の中には人としてやってはいけない行為、越えてはいけない一線がある。人としての心を持たず、自身の事だけを考えて生きてきた鈴木は、淋しく憐れな人間だと思う》

《品田裁判長は、是が非でも合意書を無効にして、鈴木を勝訴させる任務を負っていたのだろうか。そうとでも考えないとこの裁判の辻褄が合わない。控訴審の野山裁判長も同調したという事は誰にも理解できないことだろう。だとすると、莫大な1000億円という金額と、タックスヘイヴン地域との関連性が影響している可能性が強いと思う》

《この株取引で、鈴木は莫大な利益をあげる事が出来た為に資金を隠匿して逃げているが、もし、この株取引が失敗に終わっていたなら、おそらく西を利用して、名演技で又してもA氏に泣き付いていただろう。勝手な想像ではあるが考えると腹が立ってくる。人の情けを利用して騙し続け、私腹を肥やす恩知らずは必ずこのままでは終わる筈がない。事件がここまで反響を呼び大問題となった今、あらゆる方法で何らかの制裁を受ける運命である事を鈴木は覚悟するべきだ》

《鈴木は株取引を実行した痕跡はないとして合意書を無効と主張したが、裁判官は鈴木の主張を支持する前に、A氏が何故、宝林株購入資金を協力したのか、買支え資金を出し続けたのかを検証したのか。合意書は株取扱に関する証拠書類であるが鈴木が株取扱をしていなかったという証拠は何もなかった。この裁判は鈴木側の主張をする証拠は何もなく、鈴木の嘘と捏造で固めた口頭での主張だけだった。紀井氏が真実を証言していたではないか、証拠となる確認書も提出しているではないか。A氏側には多少不充分であっても証拠は揃っていて、裁判官がその書類を全て無効と断定できるようなものではなかった。これは、明らかに裁判官の偏見と言えるものだ。裁判官は数度にわたるこの偏見と思える判断をした事が理解できない。A氏に全ての落ち度があるとでも言うのか。それは誰もが納得できない事だ》

《このまま鈴木が逃げ回っている限り問題が終結する事はない。それどころか鈴木が隠匿している海外のプライベートバンクを巻き込んで大々的なニュースになる筈です。鈴木が裁判で勝ったことが誤判であることは誰の目にも明らかで、しかも単なる誤判ではなく裁判所の裏事情によるものが影響しているとの疑念も大きな問題となっている。すでにこれだけの世論を巻き込んだ大問題に発展し、今後も大きくなる事件として捜査当局も裁判所も放ってはおけない筈だ。日本の法曹界にも今までにない悪影響を与えることは間違いない》

《鈴木が和解書締結後にA氏に電話をしたり、会いに行ったりして和解金の支払いについてうち打ち合わせをしていたが、「質問と回答書」(乙59号証)では殆ど触れていない。裁判官もこれについては全く触れていない。鈴木は香港の隠匿資金がA氏に気付かれていないかを心配しながら調子のいい話をしていた。そして、西と紀井氏が裏切って鈴木を誹謗中傷した為に日本に居られなくなったと言い訳してA氏と会って話す事を避け、海外に逃亡した。このような人間に対してほぼ全てが正しいという判断が何故できたのか、誰もが理解することには無理があると思う。数時間あれば会って話し合うことはできたはずだ。裁判官はこれが鈴木の常套手段だという事を見抜いていなかったのか。これも裁判官の明らかなミスだ》

《裁判官が一人で担当する事件数が約200件に上るらしいが、これは裁判官が不足しているのが原因だと思う。かといって単に人数を増やせば良いというものではなく、国民から信頼される優秀な裁判官でなければいけない。しかし、志を持って司法試験という難関を突破しても、裁判所の実態を知れば、やる気も失せ、サラリーマン化してしまうのも珍しくないのではないか。実際に新人裁判官が上司の目ばかり気にする先輩裁判官にうんざりするという話も聞く。人員が足りない為に、今回の鈴木の裁判の様な中途半端や手抜きの審理をされてはたまったものではない。紛争を解決する手段が裁判しかない以上、裁判の在り方や体制の改革に早急に着手するべきだ》

《鈴木の弁護士は、和解書は脅かされて監禁されそうになったので、仕方なく書いたと主張したが、笑い話にもならない。鈴木が脅迫され、監禁されそうになっても命より大事にしている隠匿金を自分から言い出して支払う約束をするようなことは有り得ないだろう。和解書締結が終わってA氏の会社を出てすぐに紀井氏に電話して「100億円以内で済みそうだが、香港の口座の事はバレないかな」と言った事が鈴木の本心だと思う。悪質極まりない悪党だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (15)

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《裁判は、どの裁判官に当たるかで明暗が分かれる事があっていい訳がない。しかし、現実に裁判官の人間性によって判決がいかようにも変わるという。裁判官は緻密な事実認定と法解釈によって、倫理的に判決を下すと思い込んでいる人が多いが、実際には極めて直感的に結論を下し、理屈を後付けする。こうでもしなければ莫大な数の裁判をこなせないという事なのか。裁判所の裏事情を知れば知るほど絶望的になる》

《人間は、みんな自分が生きていくために道が必要だと思うが、自分の勝手な行動をとる為の道ではない事を知るべきだと思う。道にはいろいろあるが、どれもが人間として大事な「道」だと思う。日本には昔から「武士道」という道もある。武士道の心得とは「潔さ」だと私は思っている。鈴木よ、武士道の意味を考えてみろ。お前が示すべき潔さとは一体何か、考えればすぐに分かることだ。そう、自首しかない》

《散々お世話になった恩人に対して、ここまで計画的に背信行為をする人間は、この世界の何処を探しても鈴木以外にはいないだろう。鈴木の蛮行・悪行はそれほど酷いものだ。A氏から資金の協力を仰ぐときには必ず熱弁を振るい、土下座までして説得し情をかけてもらう。合意書という書類に署名指印をしておきながら、裏ではA氏を裏切る密約を平気で交わす。言う事もやる事も全てが騙しである。こんな人間が法の裁きを受けずに贅沢三昧に生きている現実を誰が許すというのか。許さないという意思表示がこれだけ多くの読者によって寄せられている。この動きは必ず結果として鈴木を追い詰める筈だ》

《鈴木の悪事を全て正義だとしたこの裁判結果は、裁判官だけではなく、裁判所組織全体が裁判官に大きく影響を与えた結果としか考えられない。いかに出世のために上司の言うとおりに従う裁判官が多いと言っても、1審、2審合わせて品田裁判長以外の5人の裁判官の中に正しい判断ができる者がいなかったとは思えない。上意下達で裁判官を束縛しているのは裁判所組織以外にない。当然、裁判所にこんな権限を持たせている国が率先して裁判所改革に乗り出すべきだ》

《西は鈴木から30億円を受け取っていたという。奥さん宛の手紙が見つかり、そこに書かれていた。株取引で上げた利益である事は西にも分かっているはずだが、A氏には言わずに受け取ってしまったのは情けないと言うより呆れてしまう。鈴木はこのような西の性格を見抜き資金を渡し操っていたのか。自分だけではなく、人を巻き込み裏切らせるという最悪のやり方だ。騙される西はもちろん悪いが、鈴木の手口は汚すぎる。結局、鈴木自身の他の債務者への返済、親和銀行の和解金、西や身内へ渡した資金、弁護士への報酬、その他全ての莫大な金額がA氏から出してもらった資金で成り立っている。そして1000億円以上にも上る巨額な資金までも未だに横領したまま隠し持っている。鈴木は最低最悪の金の亡者である。こんな悪人が許される訳がない》(関係者より)

《鈴木は人前で涙を流し、土下座をすることが人間の情を動かすという事を知っていて、他人の情を利用する卑劣で最低最悪な人間なのだ。それを見抜かなければこの悪党の術中に嵌ってしまう。これだけの嘘を平気でつき、これだけの恩に感謝せず、自己の金欲の為に生きている鈴木という人間には正当な法律は通じない。超法規的な手法を用いてでもと考えるのは無理からぬところだと思う。鈴木はそれ程の大悪人だ》

《A氏は鈴木のような人間の頼みを聞いてあげたために莫大な損害を被った筈です。30年来本社のあった新宿センタービルを出たのも鈴木の影響が大きかったようだし、金銭的にも精神的にも何十年にもわたって大変な思いで過ごして来た筈です。だからこそ、それを知るA氏からお世話になってきた関係者は、自分の事のように鈴木への怒りが収まらないのは当然の事だと思う。鈴木はそんなA氏の事を考えた事があるのか。いつまでも今までのように裏切り続け逃げ回る事など出来る筈がない。その事にそろそろ気付き身の振り方を考えるべきだ》

《西という人間も何を目指していたのだろう。多分、何かに怯えながら生きていたのだろうと思う。大口を叩いて自分を大きな人間に見せかける事に関しては素質があったのかもしれない。鈴木も東京オークションハウスのオーナーとしての西を見て、「良いカモを見つけた」と感じたのだと思う。会長と呼んで煽てて、いい気にさせて全てを喋らせ、A氏の情報を掴んだ。類が友を呼んだのだが、鈴木の方が1枚も2枚も上だった。鈴木はA氏を知った事で「地獄で仏」に会ったような気になっただろう》

《今では「鈴木義彦」の名前で検索すると、サングラスをかけた、いかにも悪そうな鈴木の写真が出てくる(同姓同名の方の別な顔写真もある)。また「鈴木義彦 詐欺師」で検索すると各サイトの悪行についての記事が沢山目に留まる。このまま晒され続けて鈴木や親族は恥ずかしくないのか。ここまで大きくなると、鈴木本人や身内、関係者も当然見ていると思われるが、不思議な事に鈴木の関係者より苦情や反論が一切寄せられていないようだ。普通の神経なら居たたまれない筈だが、鈴木や身内の人間は何を考えているのか。身内までも普通の神経ではないという事だろうか。記事の内容が全て事実であり、反論の余地がないのは分かるが、今後、情報がこのまま消えていく事は絶対にあり得ない。更なる広がりを続け予測のつかない影響力を及ぼす事は覚悟した方がよい》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (16)

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《志村化工株の相場操縦事件で、鈴木は検察と証券取引等監視委員会(SEC)からマークされ本命視されていた。西も関わっていた為、検察は西から崩そうと考えたのだろう。西は、宝林株以降、合意書に違反してA氏を裏切って鈴木と密約を交わしていた為に、鈴木が逮捕されるとその密約が破談になると考えた。鈴木に哀願されて、それを聞き入れ、その後の鈴木に対する自分の立場を強くする思惑もあって鈴木を庇った。西は欲に目が眩んで結果的に鈴木に嵌められた。この鈴木の悪知恵は生まれつきのものなのか。悪事では西よりはるかに上手だった》(関係者より)

《三者間で交わされた「合意書」の当事者であった西は、この裁判でも当然重要な位置付けにあるはずだった。だが、いかんせん自殺してこの世にいないので証言する事が出来なかったが、西が残した遺書の存在が鈴木の虚偽と悪事の裏付けになる重要な証拠となるはずだ。遺書は嘘を書くことなど考えられないし、事実上の西の直筆の陳述書であり証拠能力が認められるはずだ。しかしながら品田裁判長は判決で一言も言及しなかった。西の「遺書」は、今回の株取引や鈴木の人間性を明らかにする詳細な記録であり、鈴木の虚偽主張を覆す資料ともいえる重要なものの一つであり、品田裁判長は否定することが出来ないと思ったことに対してまともな説明どころか一切触れないやり方をしている》

《鈴木は土下座と相手を称賛する事が常套手段である。詐欺師の典型であるが、A氏のように人生のどん底から救い上げてくれた大恩人に対して、騙す目的でそんな行為を平気でするというのは到底考えられない。親和銀行事件で近々逮捕される事を知りながら8000万円の借用書を作成しA氏を訪ね、土下座をして頼み込みA氏から借りている。しかもこの時、逮捕の事はA氏には言わずに、逆にA氏から3日後に逮捕されると聞かされるという経緯があった。鈴木は逮捕の事は黙って8000万円をA氏から借りようとした。片やA氏は逮捕を知りながら鈴木に8000万円を貸し付ける事を了解しているのだ。鈴木は返済日を記入しているが6日後の日付であり返済する気など最初からないのは明らかだ。片やA氏はそれまでも多額の貸付を鈴木にしているが一切の返済がなく、この時も何時返済されるか分からない事を知りながら8000万円もの金額を貸し付けた。この時のやり取りだけでも2人の人間性に雲泥の差がある事が分かるではないか。鈴木は詐欺師以下の人間であり、それに長谷川という極悪弁護士がありもしない虚偽を好き放題に構築して「質問と回答書」(乙59号証)を作成したものであることは内容からも十分に分かるはずだ。鈴木はA氏が呼び出したと言うが、A氏からの話は全くなく、また反社の金で金融業を営むとまで言っているが、担保も取らず返済期日にも一度も返済がないなど、反社の金融屋がこのような貸し方をするはずがないことくらい誰にでも分かることである》(関係者より)

《鈴木は、過去に親しくしていた人と金銭に絡むトラブルが多く、自分の秘密を知られると排除して来た経緯がある。FR関係者では自殺で亡くなった天野氏、親和銀行事件で共犯者として拘留されていて、判決後に突然の交通事故で亡くなった大石氏。大石氏には西に頼んで「口止め料」と称した金5000万を支払っている。何の口止め料かは誰も聞かされていない。取引先では証券担保金融の経営者で鈴木が儲かった金を海外に運ぶ時に手伝っていた吉川某、A氏を裏切って隠匿していた資金の内、約300億円の運用を任せていたと言われている、夫妻で殺されたドバイのセレブでファンドマネージャの霜見誠。霜見は鈴木のフランスやドバイのペーパーカンパニーや、プライベートバンクの事情は詳しく知っていた。これらの件について鈴木が裏で仕組んだという話は今でも噂でも消えることは一切ないようだ。ただ、鈴木の周囲の関係者からは不審な事件として語られている。なぜならば、亡くなった人たちは、鈴木の金銭にかかわる大事な秘密を知っていた。言い方は悪いがこの人達が亡くなった事で鈴木の悪事の全てが闇に隠され、鈴木にはあまりにも都合のいい出来事となった。西に関しては今更説明するまでもないが、A氏を紹介してくれた大恩人で、A氏と鈴木の3人で合意書を締結し、A氏を裏切った共犯者であった。西は鈴木の全ての事を知っていたであろう。鈴木は西をこの世から排除する機会を伺っていたのは事実という関係者は一人や二人ではない》(関係者より)

《鈴木は西をあらゆる目的で利用しコントロールしてきた。A氏からの借入金の件ではA氏と懇意にしている西が連帯保証することで返済から逃れられ、西の脇の甘さに付け込み、まんまと株取引に於ける株の売買と利益金の管理で主導権を握れるスキームを構築する事が出来た。これにより西には鈴木の利益独占を妨げることが出来なくなってしまった。西もA氏同様、まさか自分にも鈴木が卑劣な手段で裏切り行為を働くとは想像すらしていなかったのではないか》

《再審には時効があるのだろうか。どのようにして法廷が開かれ進んで行くのかは未知の領域ですが、裁判は一審判決のように絶対と思っていても何が起こるか分からない。再審請求には神経を張り巡らせて準備万端で臨んで、何が何でも勝ち取って頂きたいと思いますが、品田、野山の両裁判長のような有り得ない誤判しか下せない裁判官では再審の意味も無くなる》

《西の自殺は、鈴木は元より、鈴木の代理人弁護士の長谷川、この2人には好都合だった。この2人が出鱈目な虚偽を構築して鈴木を勝訴させることが出来たのは、西が自殺していた事を大いに利用出来たことに他ならない。こんな書き方をして西には大変申し訳なく思うが、この悪党たちは「死人に口なし」の諺を大いに利用したことに間違いはない。人間として血も涙もない輩だ。このまま許す訳には行かない》

《元日産の会長ゴーン氏がオランダに設立した統括会社「日産・三菱BV」と結んだ雇用契約を不当に解除されたとし、アムステルダムの裁判所に日本円にしておよそ20億円の損害賠償を求める訴えを起こしていたが、これに対して日産側は「法的に有効な雇用契約は結ばれていない」とした上でゴーン会長に支払われていた報酬を返還するよう求めていた裁判でアムステルダムの裁判所は5月20日、「原告は日産側が契約書を承認したと主張したが、その証拠を示していない。日産側と原告の間には如何なる雇用契約も結ばれていない」としてゴーン元会長の訴えを退けたうえ、日産側の主張を認めゴーン元会長に対して日本円にして約6億6000万円を返還するよう命じる判決を言い渡した。オランダの裁判は正当な判断で判決を下すまともな裁判所である。それに比べ品田裁判長が、原告側の証拠を全面退けて、鈴木側が何も証拠を示せ無いにもかかわらず、虚偽の主張だけを採用して判決を下すという愚行を犯したことは、日本の裁判所に対する信用失墜は免れず、世界から笑い者になる》

《この事件の裁判内容について、原告と被告の提出した書類(準備書面、陳述書など)が全て掲載されている訳ではないが、おそらく鈴木側が提出してきた全ての書面は「質問と回答書」(乙59号証)に代表されるように嘘だらけなのは容易に想像がつく。「質問と回答書」にあるように、特に西が言った事とする文言が余りにも酷い捏造であり、これを否定、反論できるのは西しかいない。しかしそれが不可能なのをいい事に、理路整然といかにも事実であったと裁判官が錯覚するような表現をしている。証明の仕様がなければ却下もされず、印象だけが裁判官の頭に残る。これは非常に悪質ではあり、長谷川は有効な手段として使ったが、決して許されることではなく、犯罪にも等しいのではないか。乙59号証は精査すれば全てが虚偽ということはすぐに分かることだ。「反社の資金でこのような金利での貸し方は有り得ない」「逮捕の3日前の、しかも今まで一切返済もない鈴木に貸すことは無い」「呼び出されたと言いながら、呼び出した側の話が一つもない」など主だった理由を挙げても、全てがウソだということがすぐに分かる。自信過剰の長谷川にとっては取り返しがつかないミスがいくつも明確になっている》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (17)

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《志村化工株の事件で西は逮捕されたが、この事件は鈴木が西に土下座までして頼んだことから西が全面的に鈴木を庇い罪を被った形となった。取り調べ中に検事から鈴木に関する様々な証拠を突き付けられ、西自身も承知していない鈴木の動向を知らされたが、それでも鈴木の関与を否認し庇い続けた。西は鈴木に騙されA氏を裏切っていたし、裏で利益山分けという鈴木との密約を交わしていたため、鈴木が逮捕されれば海外にプールしている利益金が全て没収され、分配金も受け取れなくなると考えた結果の判断だったという。そして鈴木に恩を売っておけば後々有利になるとも思ったかもしれない。しかしこの判断が鈴木を増長させ、逆に西自身を追い込んでしまうことになった。A氏が莫大な被害を被ったままで、西も結局命を落とし、鈴木だけがぬくぬくと生き延びている現実は間違っているし許される事ではない。西の判断の甘さがこの状況を作り出してしまったとも言えるが、鈴木の悪さは普通の悪さではない。恐らくこの一族には人間の血が通っていないと多くの関係者は言う》(関係者より)

《鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)で「合意書の事は忘れてしまっていました」と述べているが、日本語を知らないのではないか。本当は「合意書の事は、忘れたふりをしていました」ではないのか。それに合意書については、西よりも鈴木の方が一人熱弁を振るってA氏を説得したことを忘れるはずがない。しかも「これをやらせて戴かないと、自分も西会長も借金を返せない」とまで言って、A氏に全ての資金を出させて、その後は「ほとんで打ち合わせもしていないので関係ない」と言い訳している。この事件は、合意書締結から始まる。合意書は鈴木にとっては利益を独り占めするために破棄してしまいたい重要な書類なのだ。西に10億円の報酬を払って破棄させようとしたが、西は鈴木には「破棄した」と嘘をついたが、合意書は最初からA氏の手許に保管されていた。これを知った鈴木は狼狽した。西は、株取引が開始して以降は鈴木の横暴を金に釣られて許すようになっていた。鈴木は鈴木で西が鈴木の秘密を知っていた為、西の存在が邪魔になっていた。それが香港での事件に繋がったと思う》(関係者より)

《裁判官はいったい誰の為に裁いているのだろうか。今回の結果を見る限り、とても原告と被告の主張や証拠を公正公平に見て正しい方を採用しているとは誰の目から見てもとても思えない。裁判所の上層部のため、あるいは出世を考えれば自分自身のためとも言えるのではないか。日本の裁判所は裁判官に良心があればもちろん、出世志向に迷いや疚しさ(やましさ)を感じてしまうだけでも挫折するか昇格もおぼつかないという。良心を貫こうとすれば左遷されたり、自殺に追い込まれたりする。信じられない事だが、行政、大企業、マスメディアなどの日本の組織と何ら変わらない。裁判官までも日本の権力構造に組み込まれているようでは、日本の司法界の未来には絶望と悲観しかない》

《長谷川元弁護士は「質問と回答書」(乙59号証)を全力を注いで作成したのだろう。しかし内容は嘘と矛盾に溢れ、A氏と鈴木の出会いからの経緯や宝林株から始まった「株取扱」の経緯には一切触れていない。裁判での鈴木が不利になる内容を切り取って、鈴木が嘘の発言を正当化したい部分だけを繋ぎ合わせて全てを捏造したものだった。弁護士が読み上げるだけの陳述書では鈴木のボロは出ない。A氏の事も言いたい放題で誹謗中傷した内容だった。この長谷川のパフォーマンスに品田裁判長も翻弄され、合意書と和解書を無効にする判決を下すために有効に利用しようとする邪悪な発想が膨らんだとしか思えない》

《この「貸金返還請求事件」で3年もかけたのは本当に無駄だった。もっと早い段階で白黒はハッキリ付いていた筈だ。品田裁判官に担当を代える必要などなかったと思うが、長谷川弁護士の意図的な時間稼ぎが功を奏したのも否定できない。長谷川は交替のタイミングを待っていたのではないか。審議が長引けば裁判所側が早期結審をする為の手段を取って来るからだ。その為に複雑な検証は省かれ、事実よりも印象が大事になってくると裁判の流れを読んでいたとしたらどうだろう。考え過ぎかもしれないが、百戦錬磨の悪徳弁護士の考える事は底が知れない》

《裁判には、事件の原因とその背景、経緯、そして証拠があって結果に繋がるのが通常だが、この裁判で被告は長谷川元弁護士の協力で、嘘の背景と捏造した証拠だけを主張し、触れられては不味い原因と経緯は悉く省略した。そして、最後は品田裁判長が辻褄も合っていない判決を下した。民事裁判は裁判官のサジ加減と言うが、それが本当なら絶対に裁判所と裁判官の姿勢を変えさせなければならない》

《裁判官は鈴木の主張に少しも疑念を持たなかったと胸を張って言えるのか。だとしたら裁判官を即刻辞すべきだ。宝林株の買取資金の出所も鈴木は散々証言を変転させ、自分に不利な事は亡き西のせいにして、惚けて責任逃れをする。主張の殆ど全てが嘘と言っても過言ではない。そんな事も見抜けずによく裁判官が務まるものだ。鈴木が逮捕され有罪判決を受けた鈴木の前歴を裁判官はどう見たのか。過去に警察の事情聴取を受けた事も一度や二度ではないという。そして多くの関係者からも鈴木の人間性を非難する声が上がっている。刑事事件と違って民事事件では決定的な証拠が希薄で証明しにくいとか、双方が嘘をついている可能性を前提にすれば、特に当事者の人間性や背景は審理の参考にすべきである。今回の裁判は裁判官が全くの筋違いで的外れな判断を下して結審してしまった大事件である》

《自殺したFRの天野という人物もこの裁判には重要であったと思う。平成10年、11年のFRの決算時の件、平成10年のピンクダイヤ他の念書の件、鈴木がA氏に13枚の手形を発行して融資を受けていた事情、そして何より、鈴木が合意書に基づいてA氏の支援で実行された株売買で莫大な利益を上げていた真実、これらはA氏が天野氏と面談して確認している。それを鈴木は天野氏が自殺したことを利用して全てを否定した。裁判官はA氏側の主張を認めず、鈴木の主張を支持した》

《鈴木と西は宝林株の買取資金3億円をA氏から出資してもらい買取に成功した。しかしこのままでは買い取っただけで終わってしまう。買支え資金がなければ高値誘導できないからである。そこで鈴木と西は再びその資金の協力をA氏に仰ごうとA氏を説得し了解してもらった。この前提がなければ絶対に株取引で利益を得る事はできなかった。それを鈴木は何をどう勘違いしたのか、「私一人で立案して稼いだ資金」などと図々しい事をよくもA氏への手紙に書けたものだと呆れた。この鈴木という人間は社会の常識というものが全くない。全てはA氏が居なければ何も出来なかった事を思えば、A氏への感謝を持つべきで、一生かけても恩返しをするべきであるのに、それを裏切り騙し続けた鈴木と青田を始め長谷川、平林、杉原の3人の弁護士は人として決して許されない事だ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (18)

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《この事件は、原告の代理人弁護士と被告の代理人弁護士の資質や能力に差がありすぎたと思う。鈴木の代理人長谷川弁護士には度の過ぎる悪質さがあり、依頼人を有利に導くためにやってはいけないところに踏み込んでも平然と実行した。一審の重要性を認識して危機感を持った対応をしなかったA氏代理人の中本弁護士は経験不足でもあったのだろうか。この裁判が大事件であることを自覚して原告代理人を請け負うにはあまりに力不足であったのは明らかだ。自信があっても、万が一を考えて一審に全てを注いで勝訴を取らなければ、現実は二審での逆転が困難であることくらい弁護士なら承知していた筈だと思う。まして長期にわたる裁判の中で、不利な流れになって行った事も感じていた筈である。的確な対抗策が無さ過ぎた》

《「遺書」とは一般的に死後の為に書き残した文書であるが、西が残した「遺書」は鈴木と出会ってからの西の知り得る鈴木の悪事に関する詳細な手口を記した貴重な記録書ともいえる。それだけに西の自殺の原因が鈴木にあることは間違いない。この「遺書」を見れば全容を把握する事ができ、鈴木の虚言を全て覆す事が出来るはずだった。それ故に品田裁判長は判決で一言も西の遺書に言及しなかったことが不可解でならない。それどころか品田裁判長が下した判決文の内容は鈴木側の主張を丸呑みしているので、事実とは大きく反するものとなっている。品田裁判長は株取引に関わる主張や証拠をほぼ全て排除するというあまりに乱暴な判決を下したが、再審になった時にはどうやって責任を取る積りなのか。恐らく品田自身が招いた汚点は生涯消えることはあるまい。家族や身内にも永久に迷惑をかけ続けることは明らかだ》

《鈴木に今更「人の道」を説いても無駄な事だと思う。和解書での支払約束を反故にする手紙をA氏に送り付けたとき、A氏は直接の談判を切望して鈴木に手紙を書いたが代理人の青田や平林が鈴木に渡したかどうかは定かではない。A氏は自分の思いが通じない歯痒さ(はがゆさ)を感じながら仕方なく法律に則った判断に委ねたが、裁判官の誤審と誤判によって逆の結果が出てしまった。A氏の関係者の中には強硬な意見を言う人も少なくなかったようだが、A氏は鈴木に良心が少しでも残っている事を期待して連絡を待った。しかし今のところ鈴木からの連絡はない。誰にも我慢には限界がある。A氏だけではない、これだけネット上で鈴木の犯罪疑惑が拡散している中で国税や検察も限界を感じて動き始めているのではないか。鈴木は覚悟すべきだ》(関係者より)

《この事件で、裁判官が意図的に鈴木に偏った判断をして判決文を書いたとすれば、鈴木は公認で国を味方に付けたように見える。裁判官はそれほど大それた誤った判断をした事を自覚しているのか。裁判が長期化し、早期結審を目的に配属されたであろう品田裁判官であるが、ひとつひとつの扱う事件に対して、どれほどの見識と集中力で臨んでいるのだろうか。工場の流れ作業と同じような感覚で右から左へと流しているのではあるまい。今回の事件を知り、鈴木のような大悪党が存在する事にも驚いたが、同時に国民が理想としている裁判所の在り方とは全く違っている事実も知る事になり、日本の法曹界や上級官僚たちの無責任さを痛感させられた》

《裁判では長谷川弁護士が指南して創案した「質問と回答書」(乙59号証)が証拠として提出されたが、これは今まで鈴木が主張してきた嘘の矛盾点を修正するために更に嘘の上塗りをして、いかに正当性があるかのように見せかけたものである。これはオレオレ詐欺の騙し方の台本と同じようなものだ。ここまでやる長谷川弁護士には弁護士としての信念等は微塵も感じられず、人としての道にも大きく外れている。長谷川は弁護士の肩書を最大級に悪用する事件師と言っても過言ではない》

《長谷川弁護士と品田裁判長は「法の番人」という仮面をかぶった悪質な法律家だ。長谷川は、報酬の為に裁判に勝つためには何でもする悪徳弁護士で、品田裁判官は出世の為には裁判官としての信念も曲げ、矜持をも捨てる悪質な「ヒラメ裁判官」だ。日本の法曹界はこの様な弁護士と裁判官をこのまま許しておいていいのか。この様な不祥事を見逃していておけば、必ず世界中の笑い者になる》

《西の息子の内河陽一郎が、この鈴木事件でのA氏の関係者への協力を拒んでいるという。様々な面で陽一郎もA氏から尽力してもらい、父親の西がどれだけA氏にお世話になり、迷惑をかけて来たのかを知っているにも拘らず、鈴木によって命を閉じるまでに追い詰められた父親の無念を晴らそうという気持ちにならないという事か。普通では理解に苦しむところである。A氏の関係者にしても何故だという思いが陽一郎への不満や非難となっているのは当然だ。A氏と一面識もない読者でさえも「鈴木の逮捕」あるいは「鈴木の謝罪」を望んでいるというのに、息子の立場で一体何を考えているのか。西は少しはいいところもあったが、陽一郎は西の悪い所しか引き継いでいない》(関係者より)

《A氏宛ての西の「遺書」には、「私は二十三年前に初めて社長にお目にかかっており、自分の人生でそれまで誰よりもすごいオーラとカリスマ的な存在感を感じました。絶対に大事にしなければいけない方だと思いました。・・・」と西のA氏に対する正直な思いが綴られているが、鈴木に懐柔され結託してA氏を騙したと言われても弁解の余地はない。確かに鈴木の策略に嵌まった感は否めないが、それだけ鈴木が巧妙だった事が窺える。西にも鈴木に付け込まれた大きな落ち度があったという自覚はあったはずだ。だからこそ、行き場を失い誰にも相談できずに「遺書」という形でしかA氏に対して謝罪出来なかったのかもしれない。後悔先に立たずと言うが、勿体ない人生だったと思う。西をここまで追い込んだ鈴木はいつか同じ報いを受ける時が来るだろう》

《鈴木よ、これ程までに他人であるお前に温情を賭けてくれる人はどこを探してもいない。西の紹介でA氏に会っていなければ、自己破産か自殺しか残されていなかったお前一人だけではない、家族も破滅していたのではないのか。そんな恩人に対して、ここまで酷い仕打ちをしてはいけない。よく考えてみる事だ。お前も家族も今生きていられるのはA氏のお陰ではないのか。家族にも真実を話して行動すべきだ。このままだとお前の家族も人間の心を持たない人でなしで終わってしまう。残された時間は少ない。国税や検察が動いたら、どうなるか、過去に逮捕起訴され有罪判決を受けたお前なら一番知っているはずだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (19)

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《「勇気」とは様々な事を成すときに必要なものだと言われている。ただ闇雲に突進するのは勇気とは言わない。自分を顧みず挑戦するのも勇気とは言わない。自分の器量を把握していて冷静に且つ果敢に行動する事を勇気と言う。容易に出来る事ではないと思う。しかし、他人が困っているのを見て手を差し伸べる事も勇気と言うに違いない。他人を救うには相当の覚悟も必要だと思う。他人の窮地を救った経験のない人間はその有難味を理解できないだろう。A氏は相当の覚悟をして鈴木に手を差し伸べたと思う。鈴木はその気持ちを何よりも大事にしなければならない。それに気づいていないのなら、鈴木は完全に人でなしだ》

《鈴木は過去に暴走族のリーダーだったとの事ですが、明らかに人選ミスですね。鈴木のようなリーダーの下にいたメンバーが気の毒です。自分の事ばかり考えて後輩達を犠牲にするような人間には人の上に立つ資格はありません。鈴木がどのような環境で育ったのかは知る由もありませんが、教育や環境というのは人間形成に大きく影響していると思います。偉そうに言える事でもないのですが、経済的に恵まれても、お金だけで繋がっている人間関係は脆いのではないでしょうか。鈴木はお金しか信じられなくなっていると思います。相手の言動に対して疑う事しか知らない猜疑心に苛まれて、孤独で憐れな晩年になるのでしょう》

《鈴木は和解書締結後、A氏に株取引で生じた西の損失分の正確な金額を確認し「その分を差し引いて利益を3等分しないといけませんね」と「合意書」に沿った分配金の支払いを追認している。またA氏の会社を訪れ今後の具体的な支払い方法の相談までしている。少なくともこの時点では「和解書」の約束通り、50億円プラス2年以内の20億円の支払いを履行しようとしていたことは間違いないと思う。それが約1ヶ月後、A氏宛ての手紙で「和解書」の支払いを反故にしてきたのは、その後に交渉代理人として出て来た平林弁護士と青田がおこぼれを頂戴しようと横槍を入れたからではないか》

《裁判所の中には勉学に優秀な人が多くいると思う。しかし、今の裁判所では、いかに才能があっても、いかに技量があっても無益な人、いや邪魔者となると言われているそうだ。しかし、人からの信用や信頼が無くてはいかに地位の高い人でも世の中の為にはならない。「会社の経営も商業の取引も、行政の運用も裁判の効能も、さらに外交の運用も全てに「信用」の二文字を大切にしなくてはならない。信用を得るには本当に大変で時間もかかる事だが、失う事は簡単だ。そして一旦失うとまた得ることは不可能に近い。裁判官達は肝に銘じなくてはならない》

《鈴木が初めからA氏を裏切るつもりだったのは、宝林株800万株をA氏の資金3億円で取得したのに、大量保有報告書には一切A氏の名前はなく、鈴木の側近の名義で虚偽記載をしていた事から明らかだ。巨額な利益金を目の前にして目が眩んだなら、もちろん許されない事ではあるが、それが最初の買取の段階からとなると、一体いつから計画していたのかと愕然とする。命までも救ってもらったと言える恩を受けた相手に対する行為としては、余りにも酷すぎる裏切りではないか》

《鈴木にとって株取引で得た利益の総額が470億円以上に達する事実はA氏と西には絶対に知られたく無い事だったと思う。ところが鈴木の株取引で売りを任されている紀井氏の詳細な記録となる明細書を含めた証言でバレたことで、鈴木はA氏に対して50億円と2年以内に20億円を支払うと提示したのではないか。利益の総額が470億円以上あったことがバレると、この金額では済まなくなることは言うまでも無い。鈴木はどこまでもあくどい人間だ》

《裁判官は、知らない事を知った振りをせず、言行が間違いなく一致すればその裁判官をほとんどの人から信用されると思う。自分に忠実になる事が自分の信用に繋がる。やたら上司の顔色を気にする事は愚かな人のする事だ。品田裁判長を見ると、全く逆にしか見えない。いったい、裁判官になってからどれだけの事案を担当してきたのかは分からないが、そうした経験や積み上げてきたはずの見識が全く生かされず、ただただ自分の出世欲のためだけに使われている》

《鈴木にも悪の人脈というものが出来上がっていた。西、フュージョン社の町田、証券担保金融会社の吉川社長、ファンドマネージャーの霜見、元山一証券の海外業務担当者の茂庭、そして親和銀行事件、山内興産事件で助けて貰った長谷川元弁護士など。鈴木は、自分の人脈同士も会わせることはせず、情報交換もさせなかった。紀井氏と茂庭は合意書に基づいた株売買の業務を任せていたが2人の間を遮断したうえにA氏にも紹介せず内緒にしていた。紀井氏と茂庭にもA氏との関係を内緒にしていた。鈴木は、自分の強欲を満たす為、用意周到だった。しかし、それで情報が完全に秘匿される訳はない。いずれ、その綻びが鈴木を追い詰める》

《鈴木が隠匿している1000億円もの資金と、長谷川、平林、青田等が裏金で得た報酬などの資金を全て国庫が没収して、長引くコロナ禍で大変な思いをしている国民の為に使うなど、セーフティーネットを構築する一つのきっかけになるのではないかと、A氏が言っていると関係者が話しているという。これは本当に素晴らしい発想であると思う。一刻も早くA氏の意向が実現することを願うばかりだが、これを聞いて鈴木は何を思うか。自分の強欲の為に巨額の資金を独り占めし、自分と身内や一部の関係者のためだけに使ってきたことを恥じるべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (20)

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《裁判官は、何故「心裡留保」という聞きなれない曖昧な言葉を持ち出してまで「和解書」を無効にしたのだろうか。単なる誤審ではないと思う。和解書を無効にしなければならない事情があったのではないか。鈴木側の主張した「強迫と監禁」は何の証拠もなく、後付けの言いがかりでしかない。和解書締結の1ヶ月後に鈴木がA氏宛に書いた手紙にもそのような事は一切書かれていない。逆に鈴木の手紙には西と紀井氏が裏切って諸事情が発生したので支払方法を再考してほしいという意味の事が書かれている。裁判官は、鈴木の手紙を検証していない。その後の2回目の手紙にも、平林弁護士と青田を代理人に指名することを強調していて、今後の事は2人と話し合ってほしいと書いてきている。和解書も合意書も無効を主張するならば、そのような書き方をするはずはなかった。裁判官の事実認定は明らかに大きな間違いがいくつもある》

《コロナ禍の生活も2年が過ぎ、日本国内での貧困問題も表面化している中で、職場を失った母子家庭の母親が食べる物にも困り、一日一食にしているという話は珍しくない。また公園の雑草を取って食べたりというニュースを見たことがある。こんな現実が起きている社会に、一方で人を騙して手に入れた大金で私腹を肥やして悠々自適な生活を送っている鈴木のような人間がいる事は本当に許せない。鈴木が真っ当に働いたとか、正当に大金を手にしたのなら誰も何も言わない。そうではないからここまでの非難が集中しているのに、本人や家族は一体何をしているのか。このサイトを見るようになってから貧困のニュースを見る度に、鈴木の事が頭を過り(よぎり)怒りと共にやるせない気持ちになるのは私だけではないはずだ》

《天野氏は鈴木より人望があったようだ。天野氏が行きつけにしていた赤坂の飲食店の店長によるとFRのスタッフと一緒に飲食を楽しんでいたことが頻繁にあったという。その店で偶然にA氏と会う事も何回もあったらしい。その時天野氏は、一緒に呑んでいるスタッフを連れてA氏の席に行き、「いつもお世話になっています。FRが今あるのも社長のお陰です」と挨拶していたと店長が証言している。天野氏は、ある時鈴木が多額の資金を所有している事を知って鈴木に聞いた事があったらしい。鈴木は、「A社長から数百億円を預かっている」と答えたらしいが、A氏との対立が深まってくると「A氏とは絶対に会うな」と鈴木に厳命されていたらしい》

《鈴木がA氏にしたことは詐欺横領です。他人の財物を無断で、自分のものにする行為だから、横領罪に問われるべきです。しかも鈴木にはA氏の恩に報いようとする気持ちが微塵もなく、散々騙して裏切って、A氏の他にも大勢の人を苦しめているのです。刑事裁判ならば、経験則をもって事に当たり情のある裁判官は鈴木の非を咎めて過去の確定裁判を経ていない罪をも合わせて「併合罪」を適用するくらいの判断を下したのではないでしょうか。複数の罪を犯した犯罪者と思われる人物が正式な裁きを受けないで、しかも裁判官の過ちか不正により誰もが納得しない酷すぎる誤判を下した》

《鈴木は、平成9年10月15日に3億円の借用書をA氏に差し入れて3億円を借入れているが、鈴木は裁判で、ピンクダイヤと絵画を購入した時の代金分であって借入金ではないと主張した。裁判官は借用書を詳しく検証もせず、元金約28億円の貸付返還請求金額から販売委託に関わる7億4000万円を除外した。商品代金を借用書で購入することも異例だが、鈴木は支払いを済ませていないわけだから債務として残っているのは当たり前の事だ。それに鈴木がA氏から買ったというのならピンクダイヤが何故A氏の手許にあったのだ。平成10年5月28日に販売委託として念書を差し入れてピンクダイヤを預かり持ち出しているではないか。鈴木が購入したという主張は辻褄が合わない。裁判官はこれも見落としたと言うのか。品田裁判長の判決より裁判員裁判にした方が正しい判決になったはずだ》

《もう既に読者の皆さんの投稿にもあるように、これだけあからさまで極端に不公正で不当な裁判があるのだろうか。現実の裁判所で行われている事とはとても信じられません。裁判所が一刻も早く判決に持ち込みたかったからと言って、採用する証拠や証言と不採用にする証拠や証言の基準や整合性が全く不明で呆れるばかりです。裁判のやり直しが困難な事を知っての裁判官の判断だとしたらなおさら許せない事です。同時に被告代理人との癒着が疑問視されていますが、ここまで納得のできない結果であればそれも当然の事だと思います》

《民事裁判は、刑事裁判と違って裁判官の心証が大きく左右すると言われている。裁判所は、何処までの権限を与えられているのだろうか。心証が左右すると言っても限度があるだろう。鈴木がA氏と西を騙して株売買の利益金を独り占めしているのは明らかで、何故ならば、平成11年5月末以降の鈴木は、親和銀行事件で特別背任事件の容疑者として逮捕拘留された事は周知の事実だった。その鈴木には株式投資をする資金は無く、社会的信用もない状態だったことは裁判官も裁判資料を読んでいれば承知していた筈だ。そんな鈴木が今や1000億円以上と言われる資産をどうして築けるのだ。貸金返還請求訴訟の内容でも分かるように鈴木は逮捕される直前に、A氏から現金8000万円を借り、高価なピンクダイヤモンドの販売委託を受け、また保釈直後には高額輸入時計を借り出し現金化している事実があるではないか。この時の金を全額隠していたとでもいうのか。たとえそうであっても株投資の元金には到底足りない。そして、親和銀行に支払った17億円、山内興産の詐欺事件で払った約4億円という莫大な和解金はどのように工面したのか。その辺を検証すればすぐに解る事ではないか。品田裁判長はこれらの事を全て無かったことにでもしたかったのか。無理をすると辻褄が合わなくなるのは自然の道理で、品田裁判長の判断はどれをとっても辻褄が合っていない。心証を優先する以前の問題だ。これは、このまま放っておける問題ではない。日本の秩序や法曹界への信頼が失墜しかねない。徹底的に真相を追及するべき事件である》

《鈴木は親和銀行不正融資事件で逮捕されて、その半年後に保釈されています。その時の様子を西は自暴自棄になって酒浸りになっているという言い方でA氏に報告していたらしいですが、鈴木は逮捕前にA氏に土下座をして8000万円という資金を逮捕の事を知っていたA氏から借りている。しかもA氏には「このご恩は一生忘れません」と言っていた。仮に自暴自棄、酒浸りが本当だとして、またA氏の所へ足を運べないとしても最低でも電話で保釈された報告やお礼を改めて伝えるべきではないか。鈴木の土下座や恩に感じる言葉の数々は全てパフォーマンスに過ぎないとしか言いようがない。非常識で、平気で不義理をするような人間を庇っていた西もどうかしているが、日本の裁判所のあり方について日本の多くの国民に大きな不信感が残るのは間違いない。》

《鈴木の代理人平林弁護士は、鈴木がA氏に預けていた約束手形について「手形の支払期日に銀行へ取り立て依頼をしていない」とか、「普通は手形訴訟を起こすはず」と発言していることは正論ではあるが、これは鈴木に頼まれ西がA氏に頼んだことは「お願い書」で分かることである。A氏は業として金融をやっている訳でなく恩情の厚い人であったから、FRが倒産せず、鈴木も破滅しないでいられたという事も認識していない。事件の矛先をかわす為に小手先の論理を展開しても無理な話だ。鈴木の悪企みは、全て判明しているのだ。もう少し気の利いた弁護をしろ。大事な証拠書類である合意書を「こんな紙切れ一枚」などと発言もしている。能力がないだけではなく「品位」の欠片もない。平林には懲戒処分の通知が到達して当然だ。そして杉原もまた、鈴木の脱税に大きく貢献している。絶対にやってはいけないことを平然とやってのけた。平林と同様に懲戒処分は当然だ》 (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(21)

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《もし自分が何らかのトラブルに巻き込まれたり、詐欺に遭った時に、真っ先に弁護士に相談するというのが常識と思っていました。しかし、弁護士も様々であり、鈴木の代理人のような悪徳弁護士では仮に裁判で勝っても後々の安心がないし、A氏の代理人のような弁護士では勝てる事件も負けてしまうので話にならない。それ以上に、担当裁判官に当たりはずれがあるという事は想像もしていませんでした。そんなことを考えると、人に騙されたりトラブルには絶対に遭わない人生を送るしかないと思うのですが、紛争を円満に解決してくれるはずの裁判所がこんな状態では不安が募るばかりで、裁判所が自ら国民の信頼を失うような無責任なことを日常的にやっていることに批判が高まるのは当然のことと思います》

《西は、志村化工株の事件で懲役2年執行猶予3年の判決を受けていた。西の日記によると、2005年(平成17年)5月10日にホテルイーストで鈴木と面談している。鈴木と西はこの日と以降の面談で密約した配当金133億円の内、43億円の銀行小切手を香港で受渡する約束をした。残額の90億円は後日海外のプライベートバンクに口座を作ってそこへ振り込むという事で合意したという。西の執行猶予が平成18年8月に明けるのでそれ以降という事になった。西は、A氏に内緒で鈴木から30億円の配当金を受け取っていた事も後日判明している。西は自分と鈴木の密約を実現するために必死だったようだ。西も自分の事しか頭にないのだ。A氏を蚊帳の外に置いて利益の分け前の相談をするとは許しがたい連中だが、この2人は合意書違反で利益金を受領する権利がない事を忘れていた様だ。他人の物も自分の物も見分けが付かなくなるほど金の魔力に囚われていて、人間の心という物を忘れてしまっている餓鬼どもだ》

《今回のA氏による貸金返還請求訴訟は前代未聞の巨額詐欺事件だ。通常、裁判は紛争の解決に当たって裁判所の前例を検討する事によって結論を導き出すという。今回に至っては前例の無い前代未聞の巨額詐欺事件だけあって、担当する裁判官は事件の内容に圧倒され、有り得ない、信じられないと正直思ったはずだ。品田裁判長は、そういった気持ちも相まって原告側の主張を退け、鈴木側の主張を採用した部分も有るかも知れないが、そうであれば明らかに冷静な判断ではない。鈴木の前科前歴、裁判と裁判以外での鈴木の言動の矛盾と多くの虚偽、貸金に関わるA氏との約束を鈴木が全て破っている事等を事細かに検証すれば、すぐにも鈴木に対して不審感を持ち、主張や証言の矛盾に気づいて採用などできなかったはずだ》

《裁判で被害者ぶるには精神状態が大きく影響すると思う。「強迫」や「心裡留保」などはその最たるもので、この鈴木の裁判でもフルに利用されている。加えてありもしない誹謗中傷で「心証操作」をして偏った判断をさせるように先導してゆく。いずれも便利な裁判用語だと思う。虚偽の主張や証言だから当然だが、鈴木はこれらの心証操作をフルに利用するしかなかった。しかし、見事にここまで誘導されてしまう裁判官がいることに驚く。A氏の代理人は合意書や和解書作成の背景をいくらでも主張し鈴木の矛盾や整合性の無さを指摘して反論できる場面があったにも拘わらず、そのきっかけを逃してしまった。あまりにも力不足であった》

《鈴木が宝林株の受け皿としてフュージョン社を介して取得した会社は、バオサングループ、トップファン、シルバートップという3社だった。この3社はいずれも実体のないペーパーカンパニーだった。このペーパーカンパニーの常任代理人が杉原正芳弁護士で、杉原弁護士は金融庁に提出する「大量保有報告書」に、宝林株の購入資金は「紀井義弘からの借入」と虚偽の記載をした。後日、そのことに気付いた紀井氏は杉原弁護士に抗議したが、杉原からの回答は無かった。杉原弁護士は鈴木の指示で提出したとしか考えられないが、鈴木も杉原もお互いに一面識もないと惚けた発言をしている。鈴木は宝林株の取得当初からA氏を裏切る計画を練っていたと思われる。これに、加担したフュージョン社のスタッフと杉原弁護士にも共犯の疑いがかかる。宝林株の売却利益から多額の報酬(もちろん裏金)が支払われたのは間違いない》(関係者より)

《鈴木は和解協議後A氏宛ての手紙で「合意書」について買う株の銘柄や数量の話し合いを、3者間で話し合った事が一度もないとし、その有効性を否定してきた。紀井氏が和解協議以降、鈴木の元から姿を消したことでA氏側に株取引の全容が全て暴露されたと思い、西と紀井氏を悪者に仕立てると共に「合意書」の契約自体を否定したのだろう。「和解書」で約束した金額は十分払える金額なのに鈴木はどこまで強欲なのか。全ては金に執着する貪欲さからくる鈴木の裏切り行為だ》

《鈴木は罰せられるべきだと強く思う。鈴木は現実に1000億円以上という想像を絶するほどの大金を隠し持っているわけで、不動産などの様々な形に変えているかもしれないが、今では1000億円を遥かに越えていることも充分に考えられる。A氏にしてみれば不当な手段で手に入れた巨額な資金を鈴木や家族が独占して贅沢に暮らしているくらいなら、全額を国庫に没収されても構わないと思っているのではないか。鈴木が今考えるべきは、本当にそれで良いのかという事です。今からでも覚悟を決めてA氏に謝罪する道を選んだ方が得策ではないか。A氏がそれを受け入れるかどうかは別問題だが、しでかした悪事を謝罪して償いをすることだ》

《鈴木は、平成11年7月8日の合意書、平成14年6月27日の15億円の確定日付がある借用書、平成18年10月16日の和解書、この裁判で最も重要な証拠書類の全てを否定している。品田裁判長も被告側の主張の全てを採用して判決に反映させている。裁判官の判定は、A氏の主張が全て嘘で、正当性が認められないというとんでもない判決を下した事になる。何を証拠に、何を根拠にこの様な判定をしたのか。鈴木にとっては最初の合意書さえ無効に出来れば関連のある和解書は当然認められない事を知っていた。これは鈴木にとって隠匿している1000億円まで裁判が及ばないという事になって思う壺だった。品田裁判長はこの1000億円と言われている鈴木の隠匿金には一度も言及していない。1000億円どころか株取引に関する利益金には不自然と思えるほど一切言及していない。故意に触れようとしなかったならば、それは何故か。それが一番の問題だ》

《国税庁では従来から一般に課税漏れ及び徴収漏れに関する情報を受け付けている。税務署には1年を通じて色々な通報が寄せられる。内容の信憑性はともかく寄せられた通報を国税当局は重視しているという。「たれ込み」の多くは(怨み)(妬み)などから何とかして相手を痛い目に遭わせてやろうとする意思もあるため、当局としても調査に取りかかる前に情報の信憑性を調べ上げるという。海外で稼ぎ獲得した所得に係わる課税を免れている者や各国の税制の違い、租税条約を利用して課税を免れている者に関する情報も大歓迎というから、今や海外隠匿資金が1000億円以上といわれる鈴木についてたれ込めば、国税庁も大満足すること請け合いだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(22)

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《鈴木と長谷川弁護士が主張するA氏と反社会勢力というありもしない関係については、鈴木自身がA氏の会社で写真を見たと言ったり、西から聞いたという何の根拠もないものばかりだ。A氏のように、現存している第三者からの証言が一切ない。もし事実と言うなら、よくA氏が出かけていた飲食店の経営者や従業員、A氏の周りの友人知人からの証言を取れたはずだ。しかしそのような話は微塵も聞こえてこないために記事にもならない。逆に鈴木に対する「黒い噂」や平林、青田と反社の繋がりが明らかになっている。「火のない所に煙は立たぬ」と言うように、第三者の証言は当事者、事件の関係者より信憑性が高いことも時としてあるようだ》(関係者より)

《鈴木は、A氏に内緒にしていた宝林株取引での約160億円の利益金を使って多くの銘柄の仕込みを計画し、紀井氏に高値で売り抜けさせて利益を積み上げていった一方、A氏の会社の本社は新宿センタービルの43階にあった。同じフロアーにあった喫茶店は「半数以上の客はA社長に面会を求める人たちで、待合室のようになっていた」と利用していた多くの客や店のマスターが語っている。A氏は「来る者は拒まない」という性格で、出来るだけ多くの来客と面談していたようだ。多忙な日々を過ごしていたA氏は株の買い支え資金を出しながら西からの報告を聞くだけで2人に任せ切っていたようだ。高値で売り抜ける役目を負っていた紀井氏は「鈴木は平成18年までの間にペーパーカンパニー名義で多くの銘柄を扱い、オフショア地域に保管している隠匿利益は約470億円に膨れ上がっていた」と証言している。数多くあるペーパーカンパニーの名義で売買していた事によって鈴木の名前は一切表に出でいない。しかし、数多くのA氏の来客者の中にも株に投資している人がいて「鈴木という男が表には出ていないが兜町で派手に稼いでいるが、金主はA社長だと聞いています。私にも出資してくれませんか」という話をしに来た人も数人いたという。A氏は西を呼んでその話の真偽を問い詰めたが、西は「兜町ではよくある話で、ただの噂です」と白を切ったのでその話は終わったらしい。その後の裁判で、鈴木はA氏との株取扱に関しての約束があった事を、虚言を弄して全てを否定した。鈴木の嘘を擁護したのは長谷川元弁護士であり、品田裁判長であった。長谷川と品田裁判長の協力で裁判を勝訴した鈴木は今や、1000億円以上の資産を隠匿していると言われている。こんなことがあって良いのか。鈴木の悪事は白日の下に晒すべきだ。そして、長谷川元弁護士と品田裁判長の責任もトコトン追及するべきだ》(関係者より)

《西はA氏宛の「遺書」で「いつも相手が一枚も二枚も上手で最後にやられてばかりです。…後一歩のところで自分のやり方が悪いのか(略)本当に悔しいです」と今まで鈴木に騙され続けた事を嘆いていたが、やり方というより鈴木を信用したり、自分に都合よく利用しようとした事が間違いであった。株取引をする以前から鈴木に対する不信感は拭えなかったはずだ。FR社の資金繰りの為の借入金返済の約束を守らせなかったり、超高級腕時計の換金を無責任にやらせたり、鈴木に株取引による利益金の口座管理を任せるべきでは無かった。それとも西は早い段階で鈴木に誑(たぶら)かされ、宝林株で上げた巨額の利益の折半という言葉に騙されて自殺に追い込まれたことは遺書で読み取れる》

《鈴木は宝林株を買い取った際に提出した「大量保有報告書」の借入先を無断で紀井義弘名義にして、株取引が合意書に基づいているという話を紀井氏にはせずに、株の売りを全て任せている。そもそも利益を折半することを条件に紀井氏を勧誘したことも騙しであったが、都合のいいように紀井氏を利用したのである。それなのに「紀井に裏切られた」などととんでもない事を言い出し、被害者気取りである。株式の売りを任されていたという事は当然、利益がどのくらい出たのか紀井氏は全てを把握していたことになり、そんな紀井氏が書いた各銘柄の利益の一覧である「確認書」に品田裁判長が着目しなかったのは何故か。本来、この事件を裁く上で避けては通れない株取引に、紀井氏の関わり、証言は重要な意味を持ち、背景に鈴木の悪巧みが透けて見えるはずなのに、品田裁判長は故意にその事実から目を背けた。この事件を裁くために重要な要素を度外視して、真っ当な判決など下せる訳がない。こんな裁判官は長谷川同様すぐに辞職するべきだ》

《鈴木と西は、A氏の融資を受けて宝林株を購入することが出来たが、当初はこれほど上手くいくとは思わなかっただろう。ところがA氏の買い支え資金の支援があった事で株価が上昇し、思わぬ利益を得ることが出来た。ところが鈴木は、この利益を独り占めすることを画策していた。それには株取扱合意書を破棄しなければならない。そこで「2人で利益を山分けしよう」と言って西を唆した。そして、合意書を破棄させること(裏切り)の報酬として複数回に分けて紀井氏から西の運転手の花館聰経由で10億円を支払った。西は鈴木の誘惑に負けて合意書を破棄する約束をして10億円を受け取ったが、実際には鈴木には合意書を破棄したと嘘をついた。西はA氏に合意書を渡して欲しいと言えるはずもなく約束を果たせずにいたのである。鈴木は、合意書は破棄されたものと思い込んで、大胆にA氏を裏切り始めたのだ。宝林株で味を占めた鈴木は隠匿している資金を元手に支配下にあるFR社を始め複数の銘柄を手掛け、西がA氏からの資金で株価を吊り上げた株を鈴木は紀井氏に指示して売り逃げて利益を上げ、その利益金を証券担保金融の会社を経営する吉川某らを使ってオフショア地域に運んでいたようだ。紀井氏は取得株を高値で売り抜けることを担当していた為、実際の売買の詳細は把握していたが、鈴木はこの当時、実際の利益額は西にも話していなかったらしい。後日、西とのトラブルを予想しての事だと思うが、何処までも悪知恵の働く悪党であった。自分のパートナーさえも身内と思わない利己主義の塊で、誰も信じられない疑い深い奴だったのだ。鈴木はすでにこの頃から西を排除する計画を持っていたように思える。西も鈴木も本当に悪党だが、西には遺書からも分かるように少しは情があるが、鈴木は全てが金だけで情も何もない極悪人だ。ここまで悪い人間は世界広しと言えどもいないのではないかと思う。世界中からの非難の眼に耐えられないだろう》

《宝林株の買取資金の援助を西がA氏に頼み込んでA氏が了承しましたが、その時点でA氏は西と鈴木にはかなりの金額を貸出していて、返済もなかったために、A氏はこの出資には躊躇したと思うのですが、西の必死の頼みでもあるので聞き入れたのでしょう。宝林株の買取資金3億円という大金を、それまで一切返済もない人物へ出資するのは普通では考えられません。ましてその後の買支え資金までも了解するのなどという事は並みの人間では絶対に有り得ない。A氏の懐の深さと決断力によるものですが、このようにA氏はあらゆる場面で巨額な資金を貸出て全面協力してきました。この並大抵ではできない行為を鈴木と西は肝に銘じなければならなかった。A氏の立場も考えずに感謝も口だけであったからこのような信じられない裏切りを実行したのだろう。鈴木という人間は史上最低最悪の人間であることは世界中に拡散しつつあるようだ。長谷川、品田も同様の責任を感じるべきだ》

《和解協議の直前の平成18年10月13日に、西の香港の事件もあってA氏が紀井氏を通じて鈴木に連絡して面談し、合意書を見せて株取引の状況を聞き糾した事から株取引の真相が明らかになり始めた。合意書を見せられて鈴木は相当動揺したが、A氏に頼んで西に連絡を取ってもらい、3日後に3人で会う事になり、10月16日、3人はA氏の会社で会った。最初は鈴木と西が険悪な空気であったが、A氏が取りなして本題に入った。鈴木は株取引での利益金は50億円であるとしてA氏と西に25億円ずつを支払うと言ったが、配分の計算で辻褄が合わない事をA氏が指摘すると鈴木は利益を60億円に訂正した。その60億円を前提とした話は、平成19年2月末までにA氏と西に25億円ずつ支払うという提案だった。計算上はまだ辻褄が合わないが、鈴木が言い出した事なのでA氏は一応承諾した。ところが香港から帰った西は紀井氏に会い、香港での出来事を話して今の実際の利益額を聞き出していたので、西が「そんなものではないだろう」と言い出し、2人はまた激しい口論になったが、鈴木が「社長にはお世話になったので2年以内に20億円払います」と言い出した。西は「それも和解書に書け」と言ったが、鈴木が「西の言い方が気に入らないので書きませんが約束は守ります」と言ったためにA氏は了解した。結局、A氏に25億円と20億円の45億円、西に25億円の合計70億円を鈴木が2人に支払う事で決着したが、鈴木はその後もA氏と面談して支払約束を具体的に話したにもかかわらず反故にしてしまった。鈴木は和解書協議でも約束を果たす気があったことは西が録音したテープ(最後まですべて問題なく録音されていた)でも、誰が聞いても分かるが、その後の青田と平林の悪影響で鈴木自身、全てを助けられながらこのようなやり方ができるとは人間ではない。今や、家族や身内は全てインターネット情報で分かっているはずだ。今後、この家族や身内はどのように生活できるというのか。極悪人の身内がその後にどうなったか、今までの歴史を詳しく調べてみるといい》(関係者より)

《鈴木は裁判でも自分があくまでも被害者であるように主張しているが、真実を捻じ曲げるにも程があると腹が立つ。強迫だの心裡留保だのと訳の分からない事を言っているが、A氏や関係者からすれば、例えば和解協議の場での西と鈴木の口論を聞けば、その背景に強迫などなかった事は明らかだし、和解協議から1週間後の平成18年10月23日に鈴木がA氏を訪問し面談した時もお互いに言い合うことなどなく丁寧な言葉で話している。これらは録音されていて何人もの関係者が聞いている。鈴木は法廷での主張と法廷外での言動が掌を返したように裏表があるのだ。裁判官はA氏側の主張にもっと耳を傾けて鈴木の人間性に着目すれば、本質が見えてくるはずだった。中途半端で多くの誤審により最悪の誤判につながった。この責任は大きすぎて歴史より消えることはない、というのは多くの読者等の意見である》(取材関係者より)

《和解協議で西が「あくまでも60億円が前提の話だからな」と含みを持った言い方で念を押した。西は、鈴木が50億円プラス20億円の合計70億円を支払った後に紀井氏から聞いた利益総額が約470億円という話をするつもりでこの場を終わらせたのだろうか。鈴木は取り敢えず70億円で済んだことに安堵したが、オフショア地域に隠匿している金がバレない様に気を使っていたようで、A氏の会社を出た直後に紀井氏に電話をしている。しかし、鈴木は後日の裁判で和解書への署名指印を「脅迫され、監禁されそうになったので仕方なく書いたもの」という嘘を平林弁護士に主張させた。品田裁判長も鈴木側の主張を支持して「心裡留保」で無効とした。そもそも合意書を無効と決めつけた裁判官が和解書だけを有効には出来るものではなかったと思う。しかし合意書と和解書を無効にする証拠も根拠もない。品田裁判長の独断と偏見で判決が下されたと言わざるを得ない。恐らく長谷川、品田は生涯後悔する開することになるはずだ。青田、平林、杉原にも言えることだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ② (23)

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《鈴木は合意書に署名指印した理由として「A氏から資金提供を受けるために必要だという西に協力して書面に署名したに過ぎず、それを実行するという認識はなかった」と言い訳していますが、そんな人間が西に10億円も渡して合意書を破棄させようと企てる訳がないではないか。鈴木の発言は裏表がありすぎ悪質な計画性が窺える。こんな嘘つきをなぜ裁かずに野放しにしてしまったのか。「合意書」がそれほどまで鈴木には邪魔な存在であり、事件の鍵を握る重要な書類であるという認識が鈴木にはあったという証拠であるのに、品田裁判官はそんな重要な証拠を却下してしまった。判決が誤判であることを裏付ける証拠はいくつもある。これを理解もしないで、これだけひどい誤判は再審しなければ永久に残り、決して消えることは無い》

《事件を提訴までの時系列で追ってみると、合意書を締結してから16年、和解書締結から9年、鈴木が新たな15億円の借用書を差し入れてから13年が経過している。この3件について鈴木が、その場では自らが率先するようにして作成した書類ばかりだ。それを時間の経過を利用してあらゆる嘘を構築して全てを否定した。そして、品田裁判長はA氏側の主張をすべて棄却して、すべて鈴木の主張を認定して鈴木の勝訴とした。この裁判は誰が提訴したものなのか、こんな判決を得るためにA氏は株取引の買い支え資金という莫大な費用を出したのではなかったはずだ。その真相は絶対に再審で明らかするべきだ。そうでなければ、日本の法曹界にとって史上最悪の誤判として歴史に永遠に残り、取り返しがつかなくなる》

《原告と被告の関係性について、今回の鈴木事件の裁判の流れでつくづく理不尽に思うのは、鈴木はやっていない、言っていない、そんな事実はないと全て否定して通ってしまったが、原告であるA氏は鈴木が言った、実行した、事実であるということを全て証明しなければならないという真反対になっていることだ。本来ならこれだけの証拠が提出されているので、立証の責任は鈴木にあったはずだ。全ての場面で録音、録画している訳もなく、口約束や電話での発言などもあるから、完璧に証明することなど不可能である。この関係性には非常に疑問を感じる。特に今回の裁判はその色が濃く出ていたように思う。明らかに鈴木を勝たせるための判決を下したとしか言いようがない》

《西は、A氏が鈴木に融資を始める前に、融資の条件として大事な「お願い」を書面にしてA氏に渡している。内容は鈴木個人とFRだけを擁護するだけの勝手な事柄が記入されているにも拘らずA氏は全てを受け入れて鈴木へ融資して来た。A氏は本来、金融業が本業でなく、知人や友人から頼まれて融資をすることが多く、手形を担保で融資することが無かった。所謂、「紳士協定」と「性善説」による融資だった。融資を受けた知人や友人は約束を破る事は無かった。A氏から融資を受けて成功した人も少なくない。返済時にはお礼金を加えて返済して感謝を表す人もいたほどだ。プロの金融業者からすれば考えられない条件での融資だったのだ。プロの金融業者からすればその当時のFRの手形は紙屑同然でしかなかった。これらの事件の背景を裁判官達は全く理解できていなかった。要するに「訴状をよく読んで、背景を整理して判決文を書く」という裁判官の基本を怠り、株取引に関する主張や証拠は恣意的に排除した事が今回の誤審、誤判の原因だ》(取材関係者より)

《裁判官は、「合意書が無効であるにもかかわらず、50億円の和解契約を締結し、被告をして50億円もの莫大な金員の支払を約束させたのである。よって、合計50億円の和解契約は暴利行為というべきであって公序良俗違反により無効である」という鈴木側の主張を採用して和解書の無効を結論づけました。もし合意書が無効であったとA氏が認識していたなら、巨額な株の買い支え資金を出す筈がないのです。しかも50億円という金額は和解協議で鈴木から提示してきた金額であって、これを莫大というのなら、鈴木が横領、隠匿した470億円もの利益金を裁判官はどう判断するつもりなのですか。「暴利行為」という表現を鈴木側が使っているのは明らかにA氏に対する悪意です。これは鈴木側のA氏が反社と関係しているという主張を強調するためなのでしょう。裁判官は短絡的で思い込みにより極めて幼稚な判断をしたと言わざるを得ません》

《鈴木と長谷川弁護士による「質問と回答書」(乙59号証)の中での「西の代理行為」について問答している箇所があるが、長谷川は弁護士としてこんな問答を恥ずかしくもなく書けるものだ。この男は裁判に勝つために弁護士としての矜持も平気で捨てられるのだ。西が鈴木の代理をしなければこの事件は起こらなかった。鈴木が自身をA氏に信用させる材料は皆無だったことは、鈴木と長い付き合いの中で長谷川は知っていたはずだ。西の代理行為と仲介が無ければA氏が鈴木を援助する筈はない。その点では鈴木は西に多いに感謝するべきではないのか。西が自殺していて「何も喋れない」ことを利用して、ここまでの噓がつけるものなのか。これは、長谷川弁護士と品田裁判長にも言える事だ》

《鈴木は合意書を何としても無効にしたい為に証言を二転三転させて、「(合意書を基にした株取引を)実行する認識はなかった」と惚けた主張をしていますが、この合意書が無ければ、A氏から買支え資金を協力してもらえず、買い取った宝林株で160億円もの利益を生むことは不可能だった。まして他の株取引で合わせて470億円もの巨額の利益など夢のまた夢で終わっているばかりか、親和銀行や山内興産への和解金を支払えず、鈴木は実刑が確実だったはずで、もちろん他の債権者への返済など出来る筈もなかった。その結果どんな状況に陥っていたか、鈴木は自分で想像したことがあるのか。鈴木ひとりの勝手な都合で棄却されるような安易な書類ではないのだ。それを鈴木自身が一番よく知っている筈である》

《鈴木の周辺で起こった西の自殺、天野氏の病死、大石氏の交通事故、証券担保金融の吉川某の長年にわたる消息不明、ファンドマネージャー霜見誠夫妻の殺人事件、その他過去には鈴木の周辺に起った数々の事件があった。その中には鈴木が警察に呼ばれて事情聴取された事件もあったようだ。これらの事件は一応警察の処理は終わっているが、不思議な事にこれらの事件の周辺には鈴木の存在があり、必ず鈴木が関わっていたのではないかという噂が流れる。これも非常に稀な事だと思う。鈴木の生き方が垣間見える過去の事件だ。品田裁判長はそういう背景がこの裁判の被告にはあったという事さえ知らなかったのではないか》

《品田裁判長は、A氏が提出した証拠を重箱の隅をつつくような、さらには揚げ足を取って何とか無効にしようとするような判断ばかりしているように思えてならない。これといった証拠が無かった鈴木が嘘を記述して作り上げた陳述書や、言い逃れの主張には特段の疑念も持たずに、当事者や極めて重要な関係者の西の署名がある証拠書類を提出したA氏が何故不利な立場に置かれるのか、全く納得ができない。「不合理な行為」「不合理な主張」「疑問が残る」などとA氏に対してだけマイナス評価をしているのも受け入れ難い。これでは証拠など何の意味もないではないか。鈴木のように証拠もなく好き勝手な主張だけを繰り返して相手を誹謗中傷した者が勝訴するなんて絶対に間違っている。今後、長谷川、平林、杉原は反省の人生を送ることになるはずだ。反省しないようであれば、彼らは人間ではない。品田も同様だと思う。鈴木、青田は今までにいやというほど悪事を重ねているので、何も感じないかもしれないが、いろいろなサイト等に顔写真が載って日本だけでなく世界中に悪事が知られている。身内等にどれだけ多くの迷惑をかけることになるか、考えた方が良い。全て金で片が付く訳ではない。悪銭をいくら持っても意味がない。周囲は正しく判断して見ている。分かっていないのは本人と身内だけではないかと思う》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (24)

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《ネット情報やマスコミが大きな事件や話題性のある事件を取り上げる方法は様々なのだろうが、裁判所で扱った事件をマスコミが取り上げる前にネット情報が先行して取り上げられるのは貴重だと思う。横並びの情報ばかりしか並ばないマスコミよりもずっと特徴的だ。しかも鈴木の事件については、個人でこれだけの巨額な資金が絡んでいるのは世界的に見ても稀である。そして分かり易く一連の流れを記事にしてくれているから、読者も興味を持って読むことが出来ると思う。今では扱うサイトが複数になっているのを見ると、運営側も世間もそれほど鈴木の悪事と動向に注目しているということだ。裾野が限りなく広がりを見せている分、鈴木は身動きが取れなくなっているというが、時間と共に強大になっていると思われる。鈴木だけではない、家族や身内は肩身の狭い思いをますます強めている状況になっている。青田、長谷川も同様になるだろうが自業自得ということか》

《この裁判は品田裁判長が合意書に関する判断の誤りを認めないと、和解書のみが有効とされることはあり得ない。しかし、和解書締結後の鈴木の言動と約1ヶ月後にA氏に届いた鈴木の2通の手紙には、裁判官が和解書を無効とした根拠の強迫や心裡留保に当たる事が一切書かれておらず、逆に、鈴木がA氏に対して和解書で約束したことを履行しようとしていることが窺える。鈴木は平林弁護士と青田に唆されてその気持ちを撤回したと思われるが、もし、鈴木が和解書の約束を履行していれば合意書の有効も認めたことになり、A氏と鈴木の関係が修復できる可能性はあったかもしれない。裁判中に裁判官の誤審が明らかになることはないが、裁判官も人間なのだ。間違えることもある、そうした場合の救済制度があってもいいのではないか。そうでなければ時間と費用を掛けてこの裁判を継続する意味がない。しかし、鈴木側は和解書を無効にする為に形振り構わず(なりふりかまわず)虚偽の主張を繰り返し、品田裁判官の心証操作をするために人間としてやってはいけない手段まで駆使した。その結果、和解書は無効とされ、品田裁判長は未来永劫まで消えることない非難を受ける誤判を犯した。この裁判は明らかに何らかの圧力がかかったとしか思えない》

《鈴木は宝林株以外で数多くの銘柄を手掛け、総額470億円を超える利益を上げ、ほぼ国外に隠匿している。この巨額の利益を上げることができたのは全てA氏から株の買い支え資金を出してもらい、西が鈴木から指示された銘柄に投入したおかげである。その資金調達ではA氏の元には鈴木は同行せず西一人で行かせて、表面的には西が一人で借りた格好にすることが鈴木の狙いでもあったと思う。鈴木の悪巧みに気付いた時には西の買い支え資金の借金は207億円に達していた。しかし、合意書には「今後の全ての株取引」という文言が明記されているから、鈴木の責任は消えることは無く、それ故に鈴木は西を裏切らせ、10億円もの報酬を出して合意書の破棄に躍起になった》

《他人を助けた人が、助けられた人によって人生を狂わされるほどの実害を被るという事があっていいのか。その上その実害を訴えたはずが、不当な裁判によって敗訴してしまうなんていう世の中は間違っている。この「貸金返還請求事件」の判決を下した品田裁判長には自分が大誤判を犯してしまったという自覚はあるのだろうか。ここまでの誤判は永久に残ることは間違いない。しかも世界中に拡散している》

《A氏は、紀井氏の供述と陳述書を根拠として、鈴木が株取扱合意書に基づく株取扱を継続していて多額の分配金を隠匿したと主張した。ところが、品田裁判長は「紀井自身、平成18年10月16日の和解協議が行われる頃まで被告の指示により行っている株取引の利益が原告に分配されるべきものであるとは認識していなかった」と述べたが、それは鈴木が合意書の記載事項に違反していて紀井氏の役割をA氏に報告していなかったからである。また、紀井氏がこの証言をするにあたっては合意書の仕組みを知らなかった事に何の不都合も無かった事に裁判長自身が気が付いていない。紀井氏は自分が担当している業務を遂行するにあたって知り得たことを正直に語っただけである。しかし、鈴木にとっては致命的な証言と陳述書であった。鈴木はそんな業務を担当させていた紀井氏を「ただの電話番」と言い逃れしたが、電話番であれば「利益を折半する」と言うはずがない。鈴木の周囲の人間が聞いても信じられない発言だったと思う。ところが品田裁判長は鈴木の主張を支持し、紀井氏の重大な証言や陳述書を無視した。鈴木は窮地を救われたのである。この事を見ても鈴木と長谷川と品田裁判長は共犯としか思えない》

《西は「遺書」の他に「鈴木義彦氏がユーロ債(CB)で得た利益について」と題するレポートを残している。これは宝林以外の鈴木と西による株取引の詳細を記録したものである。全ての取引に於いて鈴木が主導し、西が株価を高値で買い支える中、収得した株を売り抜ける手口だ。このレポートこそ三者間で交わした「合意書」に基づく株取引の実態を裏付ける重要な証拠の一つであるのに、品田が一切審議の対象にしなかったのは、「合意書」の有効性を否定する事が出来なくなるからではないか》(関係者より)

《裁判官は、株取引に関する経緯には意図的に着目しなかったように思う。合意書について「役割分担や期間、収支に伴う事務処理的な手続きの細目等が明示されておらず、余りに無限定」としているが、この判断は本来の合意書の目的とは食い違っている。企業間の契約であれば、このような内容も明記されるべきかもしれないが、3人での個人的な約束事を書面で交わしたのだから、役割分担や事務処理の部分に細部までこだわる必要はない筈だ。裁判官は双方の言い分や多くの証拠を全くと言っていいほど精査どころかほとんど見ていないように思う。多くの証拠が全てを物語っている。これほど大事件であるのに、全てにおいて本来の問題点が見えなくなっている》

《合意書を無効にする大きな原因として、品田裁判官は7年間の空白を挙げているが、これは鈴木がA氏との連絡を故意に極端に避け続けた結果だ。A氏が西に鈴木の様子を聞いても「海外に行っています」とか、「都心のマンションの1DKで一人頑張っています」と言って誤魔化し、西は鈴木に依頼されてA氏と接触することを避けさせていた。A氏はある時、自分の会社の訪問者から兜町の情報として「鈴木が活発に株売買をしていて100億円ぐらいの儲けを上げている」と聞いた時、西に確認した事があったらしいが、西は「ただの兜町の噂です。信用しないで下さい」と言っていたという。鈴木はこの時期A氏以外の人間ともほとんど会う事もなく自分の存在を消しながら隠匿している宝林株の利益を運用し、オフショア地域のペーパーカンパニー名義で多数の銘柄を扱い株取引を繰り返していた。ドバイのファンドマネージャー霜見誠(故人)を使いながら莫大な利益を上げていた時期なのだ。A氏は本業の多忙さもあり、西の報告だけを頼りにしていたと思う。合意書には年間の協議回数の定めも、株取扱期間についても特に定めがなかった。期限の定めがないという事は解除するまでは「無限」という解釈ができる。この頃のA氏は西の鈴木へのフォローもあって大きな不審感も持たず本業に力を注いでいたのだろう。品田裁判長の根拠とする7年間の空白に何かの根拠があったのだろうか。あるのなら明白に述べるべきだ》

《品田裁判長は「合意書」の有効性を否定し、尚且つ「和解書」の契約までも軽視して排除した。「和解書」の契約は「合意書」に基づく株取引から派生する契約であるから「合意書」を否認している品田にとっては否が応でも認める訳にはいかないのだろう。しかしこれだけ明確な証拠が多く揃っているにも拘わらず何故品田が認めようとしないのか。偏に(ひとえに)今回の裁判から株取引の事案を排除し、裁判の時短を図りたいがためとしか考えられない。そうでなければ鈴木側と裏で繋がっているとしか思えない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(25)

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《鈴木は悪だくみをどこまで計画して先を見据えていたのでしょうか。行き当たりばったりの対応ではない事はあらゆる状況からはっきりしていますが、自分を助けてくれた恩人に対して、ここまでの計画性と悪質性を兼ね備えた行為は非道すぎます。少しでも申し訳ないとか後悔するといった人間ならではの心情が浮かばなかったのでしょうか。海外のタックスヘイブンに着目してペーパーカンパニーを利用するといった普通の人には思いも寄らない方向に動いたのは、以前に誰かの指南を受けたのか、誰かの手口を真似したのだと思いますが、真っ当なやり方ではないし生き方そのものが間違っている。強欲が深すぎて悪行を承知の上での行動だったのでしょうが、このような人間こそ裁かなければならない》

《平成14年2月、西は志村化工株相場操作の容疑で、東京地方検察庁の事情聴取を受けた。検事は鈴木を主犯と見ていたが確証を掴めずにいた。鈴木は事情聴取が続く西を訪ねて、「私の名前は絶対出さないでほしい。今後、会長(西の事)の言う事は何でも聞きます。弁護士費用、拘留中の生活費は私が負担します」と言って土下座した。西は、鈴木が逮捕されると合意書に基づいた株取引で隠匿している利益の事と自分への配分が水泡に帰すと考え、鈴木を全面的に庇うことにし、2月27日に逮捕され拘留された。取り調べ中も鈴木の事は一切喋らなかった。西は、同年6月には釈放されたが、平成15年7月30日に懲役2年、執行猶予3年の判決を受けた。鈴木の約束を西がどこまで信用したのか、それとも利益分配のほかに拠り所が無かったのか、西は是が非でも鈴木から利益分配を判決の前後に受け取るべきだった》

《株取引を行うに当たり、A氏、西、鈴木の三者間で交わした「合意書」の約束を三人が信頼関係の下で確実に実行していれば、大きな成果を上げる事が出来たと思う。しかし最初から鈴木の裏切りが始まり利益金の管理主導権を握った事により、西まで金で釣られA氏を裏切った。西は「合意書」破棄の報酬として10億円と宝林株の利益分配として別に30億円を受け取っている。その他にもA氏より受け取っていた買い支え資金の一部を流用していたことも判明している。その西も最後には鈴木に裏切られ全容がA氏の知るところとなり、自分自身でどうすることもできなくなり、追い詰められた気持ちになった西は自殺し、A氏は多大な被害を被った。騙しと裏切りを実行した鈴木がいくら逃げ隠れしようと安住の地はないし、正当な裁きを受けさせなければ、日本はもとより世界の誰もが鈴木と家族や身内に対する非難を止めることは無いはずだ。青田、長谷川にもこの影響は大きいはずだ》

《日本の裁判制度は明治新政府から始まったのでしょうが、戦後からを見ても、個人でこれだけの巨額資金を争った裁判もなかったと思うし、こんな滅茶苦茶な判決もなかったと思います。司法を担当する記者を始めとするマスコミにしてみれば格好の餌食になる事件です。それだけ関心を寄せているでしょうしサイトの記事がとても読みやすく、読者が注目するのも理解できます。自分達が信頼していたはずの司法の驚くべき実態を知り、驚きと困惑が入り交ざっている状況かもしれません。この事件がどのように展開していくか、少なくとも鈴木の犯罪疑惑、中でも1000億円以上の利益隠匿と10人前後の犠牲者の真実が明らかにならなければ、今後の日本の法曹界に対する評価は国内のみならず世界からも最低のものとなるだろう。そのためにも再審は絶対に行われなければならない》

《平成14年6月、西は志村化工株の事件で保釈中だったが、A氏から連絡を受け、鈴木の債務40億円(金利年15%で計算した場合)について話し合い、「今後、株の配当金が大きくなるので25億円に減額してやってくれませんか」と懇願し、A 氏の了承を得ていた。これも鈴木からの依頼であった。平成14年6月27日、鈴木と西がA氏と会って鈴木の債務について新たに借用書を作成することになった。すると突然鈴木が「社長への返済金の一部として10億円を西に渡してあります」と言い出した。A氏は驚いて西に確認すると西も狼狽えていたが渋々認めた。A氏は鈴木に「そんな大事な事を、何故自分で来ないのか、せめて電話ででも連絡するべきだ」と珍しく激しく諫めた。鈴木は「すみません」と言って俯いただけだった。A氏は仕方なく、鈴木に15億円、西に10億円の借用書を書かせ、確定日付を取った。鈴木はまた本領を発揮して「年内に払うので10億円にしていただけませんか」と債務額を値切り、A氏が了承した為、12月24日に紀井氏を同行して10億円を持参した。しかし、鈴木は、裁判では6月27日の会談を無かった事だと否定し、「西に10億円を払ったとは言っていない」と言い出した。12月24日の10億円も返済金ではなく「手切れ金」だったと嘘の主張をした。この10億円と、平成11年7月の15億円とを合わせて品田裁判長はとんでもない独断と偏見によってA氏の貸付金25億円は返済された事になったが、元金だけでも28億1600万円であり、鈴木が最初に持参した借用書でも年36%の金利、年40%の遅延損害金になっていて、当時の計算でも70億円をオーバーしていたくらいだ》(関係者より)

《西は金に目が眩み鈴木の本性に気が付くのが遅すぎた。鈴木の描いた筋書き通り、気付いた時には全て鈴木の代わりに表で動いた西に責任が向けられる状況に陥っていたと思う。香港で命が助かったのは幸いで、全ての秘密を知っている西は鈴木にとって最も邪魔な存在になっていたはずだ。わざわざ利益金を支払う為に香港の地を選んだのも日本より香港の方が断然犯行を実行し易いからではなかったか》

《鈴木や西がA氏から借り入れをする際は、現金でのやり取りであったらしい。鈴木はそれをいい事に証拠が残らない方法を取っていた。最初にA氏から借入れた時にA氏のやり方を知り、利用したのかもしれない。現金の受け渡しは西にやらせて、西にA氏からの債務の金額まで減額させている。その要求はかなり酷いものだったようだが、西は株の利益金が大きくなるという名目を材料にしてA氏を説得している。こうした名目はいつでもどうにでも変更できると鈴木は考えていたのだろう。鈴木のこの計画の実行には西の存在が不可欠だった訳だが、西がここまで思い通りに動いてくれたのは先々の約束があってのことだと思う。散々世話になったA氏を裏切ってしまった後悔が鈴木と違って西には重くのしかかっていただろう。人の人生を狂わせる鈴木の悪行は必ず何らかの形で制裁されなければ、日本の法曹界が地に堕ちることになるのは間違いない、という意見が数えきれないほど多いようだ》

《平成17年5月10日、西は都内のホテルイーストで鈴木と会い、志村化工事件で鈴木を庇った時に作成した合意書(密約)を履行するように催促した。鈴木はすぐには無理だと言って先送りを画策したが、西の執行猶予期間が終わる翌平成18年8月までに43億円の支払いをすることを約束しつつ、香港で銀行の保証小切手での支払いを提案し、西も了解した。西は鈴木が本当に約束を守って実行すると信じたのか。香港で事件に巻き込まれることを案じて息子の陽一郎を同行させたようだが、陽一郎は何の助けにもならなかった》

《西は「遺書」の中で鈴木の狡い考え方や度を超えた裏切り行為に対して猛省を促しているが、金に対する執着心が常軌を逸している鈴木には馬の耳に念仏だろう。鈴木は己の強欲を満たす為なら恩人であろうが仲間だろうが騙しても平気な義理も人情も無い人間だ。この男は死刑囚にでもなって最後の瞬間を迎えない限り自身の多くの悪事に気が付かない人間だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(26)

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《鈴木は和解協議の場でA氏の会社に監禁されて強迫を受け、和解書に無理矢理署名捺印させられたと主張しているが、それなら何故警察に被害届を出さなかったのか。強迫というなら被害届を出すのは当然だったはずだ。品田裁判長も警察への被害届の受理の記録を基に強迫の事実を認定するならまだしも、鈴木の証言だけで強迫があったと判断するのはあまりに乱暴で強引過ぎるのではないか。それに和解書作成後に何回も追認しているし、自分(鈴木)の買い支え損は西から70億円と聞いているが、正確にはいくらですかとA氏に電話で尋ねている。それに和解から1週間後には一人でA氏の会社を訪ねて今後の支払について打ち合わせをしている》

《読者投稿への投稿が途切れることもなく、以前よりも内容が深くなっている。毎日のように寄せられる膨大な投稿の中から選択して読者に届けようとする姿勢に正義感の強さを感じます。インターネットの世界のように風通しの良い公開の場は今回の鈴木事件のような誰の眼にも納得のいかない結果となった事件に注目し、世間からの裁きを受け正しい方向に広がりを見せていく筈です》

《判決文の「判断のまとめ」で、貸金返還請求訴訟の部分では被告の25億円の返済を認めて完済したとし、株取扱合意書については原告の主張を全て認めず無効とし、「原告の請求はいずれも理由がないから、これを棄却することとして、本文の通り判決する」と書かれている。原告側は、当然この判決を不服として控訴したが、高裁の野山裁判長は1審を丸呑みし、誤字脱字の修正作業のみで原告の控訴を棄却した。こうして、鈴木が不法に隠匿している1000億円以上と言われる資産に対する脱税疑惑と、この裁判に関与した鈴木側弁護士、1審2審の裁判官達の数々の犯罪を闇に葬ってしまった。今後、A氏側の申立に対して、国や裁判所は度を越えた誤判を正すために再審を開かなければ最大の誤判として永久に歴史の残ることは当然だ》(関係者より)

《鈴木は和解協議で強迫されて署名指印したと言っているが、和解後にA氏宛てに送った手紙には「過去大変お世話になり人物的にも魅力を感じ男としても一目も二目も置いていました…」と書いている事実があるのに、品田裁判長は何をどう判断して被告の主張を採用したのか。裁判官としてやるべき証拠類の検証を怠り事実認定を全く把握していない。原告側の多くの明確な証拠、特に被告側の唯一の物的証拠については便宜上作成したという証拠さえあり、どこをどう検証しても有り得ない判決である》

《裁判官は、紀井氏の提出した「確認書」の内容から、宝林株から始まった株取引で約7年間に470億5千万円という具体的な利益金額を提示しているのに、なぜ着目しなかったのか疑念が残るばかりだ。それに鈴木が言うように紀井氏が電話番であれば個々の利益の詳細がどうして分かるのか。しかも、利益折半という条件でスカウトするはずもない。さらに売値さえ全て紀井氏の判断に任されていた。裁判官は、漠然とした鈴木の主張を採用し、ハッキリと根拠のある証拠を見て見ぬ振りをしていたなら品田裁判長はとんでもないミスを犯してしまったことになる。品田裁判長はどう責任を取るのか。最低でも自ら再審を支持するくらいの覚悟をもつべきだ》

《この記事を読んで、民事裁判というのは、非常に難しいものだとつくづく感じた。訴訟は原告がいて被告がいる。原告側は、自分が被害を受けた事実を書いた訴状を提出する。そして、被害を受けた事を証明する証拠書類を提出する。それに対して被告側は訴えられた内容を確認し、原告の主張に異議があればその根拠や証拠を示して反論する。原告も被告も法律の専門家である弁護士を自分の代理人とすることが多い。そして、裁判所は、3人の裁判官に裁かせる。刑事裁判は警察の調べが終わっており、検察が起訴すれば99.9%の確率で有罪が決まると言われている。それ故裁判官は量刑を決めるだけなどと揶揄される。しかし、民事裁判の場合は、裁判官の人を見る洞察力、経験を含む能力の問題が大きく影響し、悪辣な弁護士の裁判戦略によって真実が歪められ、その戦略に翻弄された裁判官が誤審を犯し、正しい方が勝訴するとは限らない事があるのだ》

《長谷川が鈴木の弁護の為に創作した「乙59号証」では死んだ西を利用してA氏と反社会的勢力との関係をイメージ付け、金を払わないと家族まで殺される……などと度の過ぎた嘘というより名誉毀損に値する虚偽を並べて立て、裁判官に対して原告の徹底的な印象操作を行った。こんな悪辣な手段を使った長谷川は弁護士として恥ずかしくないのか。まさかインターネットで手口の詳細が世界中に暴露されるとは思ってもいなかっただろう。長谷川は、今は責任を回避する為に弁護士を辞任しているが、インターネットで顔写真まで公開され、今後は家族まで巻き込む事になるのは当然だが、実際にひどすぎる判決になったが、それでも鈴木等の家族や身内にも少しでも「質問と回答書」(乙59号証)に書かれているようなことが現実として起こったか、全てが度の過ぎる作り事で、実際に呼び出したり会ったりしていないことは内容を見れば誰の眼にも分かる。A氏側が呼び出したならば聞くべき何の話もないことはすぐにも分かることで、本当にやり方が悪質過ぎる。絶対に許されることではない》

《この事件の判決文の内容はA氏の主張をほぼ退ける内容となり、判決文を見た関係者の人達が一同に不可解に思っているのは、二転三転した鈴木の主張についての記述がほとんど記載されていないという点だが、それは明らかにおかしい。これだけ嘘を並べたて、一つの主張が二転三転する事は記憶違いでは片づけられない。意図的に偽証する意思があったと判断されても当然だ。品田裁判長はそんな鈴木の悪質な行為を見極められなかったというのか。それにしても鈴木の主張を疑問視せず、判決に取り上げもしないというのはあまりにも偏りすぎていて、品田裁判長の度の過ぎる異常さが浮き彫りになった》

《この裁判は、全体を10割とすると、2割の部分に当たる貸付金返還請求については裁判長の不自然な辻褄合わせと独断で判決させたように見えるが、返済方法、返済時期、返済した金員の出所については解明しておらず、裁判長に丸め込まれた形になっている。残りの8割は合意書、和解書といった契約事に関する事なのだ。いずれも被告が率先し提案した内容で作成されたものであったが、法廷では悉く被告が否定した。これは、被告の自分の勝手な言い分だけであって証拠がない。この各契約書には莫大な金額が絡んでいて、横領、詐欺の刑事事件も絡んでいる。また、タックスヘイヴン地域に係わる大きな問題が隠れている。しかし、裁判長は被告の主張を全て認めて「原告の主張に理由がなく、却下する」という判決を下した。2審の裁判長も1審の判決を丸呑みし、原告の控訴を棄却したのだ。この8割に当たる争いには原告が請求した金額だけでも70億円で、その裏に隠れる金額は鈴木が脱税の罪に問われるべき1000億円以上にも及ぶものであった。金額の大小が裁判を左右するものなのか。この裁判では裁判長がそういう問題に関わりたくないと思っているのではないかという事を感じた。そうであれば、判決は品田裁判長の独りよがりで下され、公正さが微塵もないことになる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(27)

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《西も鈴木と二人で交わした密約が約束通りに実行されるかどうか、それまでの鈴木との経緯を考えると不安が常にあったと思う。鈴木の卑劣な人間性を痛感していたのは、他ならぬ西であったはずだ。西自身も気付いた時には後戻り出来ない状況下に置かれていて、どうしていいか分からなかったのかも知れない。西にとって唯一の望みが鈴木との密約にあったと思うが、資金を管理している鈴木に不安を憶えつつも、それしか縋るところは無いと考えていたのだろう。逆に鈴木は西のそうした思いをすっかり見透かしてさらに西を追い詰めたに違いない》

《品田裁判長に対する世論はかなり厳しい。この鈴木事件での品田裁判長の対応を知った人達は誰もが同意見を持つはずだ。一部では能力と人格のバランスの取れた裁判官、裁判所のホープ等と褒めちぎっているネット情報もあるようだが、完全に真逆の情報であり、全く信頼性がないどころか最悪の裁判官としての評価しかない。特に国民目線から見たら有り得ない。早く辞職するべき裁判官と言えるのではないか。もっとも品田の御機嫌取りが目的であればどんな情報でも書けるとも思えるが、ここまで取りざたされるようになった品田裁判長に対して評価する事を書けば書くほど、同人への信頼は逆に地に落ちるだけでなく、嘘の情報はすぐに消滅する》

《被告代理人弁護士は、平成10年の11月にFRの天野氏が西を通じて決算対策について「約束手形を借りた日や、それを返却した日は何時か、その証拠を提出するように」と言っていたようだが、鈴木がA氏に預けた手形は事実上の融通手形だから、そのやり取りは鈴木とFRにとって表沙汰にすることが出来ない事なのだ。従って天野氏が約束通りに返却した時点でお互いに秘密にするべきものなのだ。弁護士としてそのような事も理解できていないのか。言いがかりや揚げ足取りばかりをしていると大事なことに頭が回らなくなるのではないか?》

《西が鈴木と出会った頃、鈴木に「会長」と持て囃され鈴木から何度も「私にもいいスポンサーを紹介して下さい」とお願いされたようだが、西は鈴木にA氏が大変な資産家である事や色々な事を話していたのだろう。それと西にもA氏から金を出して貰う名目として鈴木を利用しようという考えが少なからずあったかも知れない。こんな切っ掛けから始まった事が、西が自殺する羽目になりA氏は甚大な被害を受ける程の大事に発展するとは西の責任も大きいが鈴木の極悪非道さは誰もが想像出来なかっただろう》

《A氏とは正反対に鈴木には証拠がないため、言い掛りや求釈明を繰り返し、身勝手な嘘を並べ立てて、弱者を装い、裁判官への心証操作のためにA氏を貶めるような反社との関わりを強調している。そして強迫、心裡留保を理由に発言や署名した書類さえも否定している。第三者的に見るとこの構図は法廷で罪を逃れるために被告が使う手段だと思うが、経験豊富な裁判官がこの手に引っかかったのか、疑念を抱きながらも故意に採用したのか、いずれにしても間違った判断であることは明らかで、どんな説明も納得できるものはない。これは裁判所の恥では済まされない》

《平成14年6月27日に、鈴木のA氏に対する債務を改めて確認し合い、借用書を作成してA氏が確定日付印を取った。これは、実際の債務40億円(年利15%で計算した場合)を25億円に減額し、鈴木が西に渡していると言った10億円を差し引いて作成した借用書であった。A氏が25億円に減額を承諾した理由は西から数日前に「今後は株の配当が大きくなるので減額してやってください」という依頼を受けたからだった。さらに鈴木が当日に「西に社長への返済金として10億円を渡している」という言葉を信じて最終的に借用書の金額は15億円になった。西へ10億円を渡しているという点については、後日嘘だと解ったので、実際の鈴木の債務は25億円だった。まして、利益分配を行っていないのだから、40億円超の債務を減額する前提は崩れている。それどころか、鈴木が平成9年10月15日に持参した3億円の借用書で分かるが、年利36%、遅延損害金年40%の計算では70億円以上になっていた。ところが鈴木は、法廷でこの日の事を「会っていない」「西に社長への返済金の一部10億円を渡したとは言っていない」と主張した。従って西に渡した10億円、借用書作成の事も知らないと惚けたことを言っている。しかし、鈴木が自筆で書いた借用書がA氏の手許に残っており確定日付印迄ある。品田裁判長は、鈴木の債務25億円が存在することを認めた。しかし、その他の事についてはこのような虚言ばかりを吐く鈴木の主張を認めている。その根拠は何なのか明確な説明もなく全く理解不能だ》

《鈴木は和解協議で「合意書」契約について認めようとしなかった。その理由が「西に協力して合意書に署名指印したもので、実際に株取引を実行した事は無いし、A氏と株のことで話したことはない。西が言っていることは全て西の作り話だ」と言っている。A氏と西を目の前にして、こんな嘘を堂々と言える神経に呆れてしまう。紀井氏の証言がなかったら嘘を付き通していたのだろう。利益を一人占めしたいが為に裏切り行為を働く鈴木は、西が遺書で言っていた様に犬畜生以下だ》

《和解協議の後、鈴木は逃げる為に平林弁護士と青田を代理人に指名してきた。しかしこの二人が全くの役立たずで、問題を解決に導くどころか修復不能までにこじらせてしまった。何のための代理人なのか訳が分からないが、この時A氏は代理人を立てても良いが本人が同席することを望んだ。詳しい事情を知らず、一方的な鈴木の話だけを第三者から聞いても、円満に解決など出来ないのは当然で、鈴木は同席するべきだった。そうしていれば仮に誤解があったとしても分かり合えたはずだし、A氏も寛大に対応してくれたと思う。しかしA氏の要求に応じなかったが為に今のような大問題にまで発展してしまった。鈴木にとって裁判に勝訴した事など問題の解決にはならず何の意味もない》

《鈴木は、親和銀行事件で逮捕され、保釈された時は収入もなく、FRの代表取締役は辞任し、株主名簿からも名前が消えていた。社会的信用も皆無だったことを品田裁判長は認識していなかったのか。保釈された翌年に西が宝林株の売却情報を得て調査の結果、儲かる手ごたえを掴んだ。そしてA氏に取得資金3億円の協力を依頼し承諾を得て宝林株を購入した。鈴木は親和銀行事件が公判中であったため表立った動きは避けたようだが、裏では数々の工作をし、A氏からの支援を隠そうとしていたが、宝林株を高値誘導する資金が無く、西と2人で途方に暮れた。そして、西の提案でA氏にもう一度頼むことにした》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(28)

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《A氏は鈴木と出会ってから約20年もの間に、いくらでも鈴木を刑事告訴する機会があったはずだ。あるいは第三者に債権譲渡する事も出来たはずだった。しかしA氏はそれをせずに、むしろ鈴木に更生のチャンスを与えて来たようにも思う。それなのに、そんなA氏の心情を察する事も出来ずに鈴木は、後ろ足でA氏に砂を掛け続けてきた。とんでもない裏切りの数々を重ねてきた。鈴木の和解後の2通の手紙を見れば、「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く男に今まで会ったことが無い」とまで言っている。ただ鈴木の言い分の中で特に気になることは、鈴木は西の協力により多くのことが出来た。それに対して合意書破棄の報酬10億円と利益分配金30億円を払っている。その分を西の責任でA氏の分を処理するように言っているところがあるが、それは合意書に基づいて3等分するべきことだ。この事実を知れば誰も鈴木を許す訳がない。人の恩義に感謝せず誠意も見せない人間は徹底的に罪に問うべきだ》(関係者より)

《ある地方銀行の頭取がハニートラップを仕掛けられ、暴力団や右翼に不正融資を迫られていた。頭取は旧知の人間に対応処理を依頼した。依頼された人間が総会屋であり、その先に暴力団組長がいた。裏社会の力関係でこの事件は解決したかに見えたが、当然に解決謝礼金が必要だった。銀行は直接支払う訳にはいかず、苦慮していた。迂回融資の受け皿となるダミーの会社が必要だった。そこに取り入った人間が当時FRの代表取締役だった鈴木義彦であったのだ。鈴木はダミー会社を作り、それを使って不正な迂回融資をさせ、解決謝礼金を支払う事に協力した。鈴木は、裏社会の人間よりも悪質で狡猾な人間だった。暴力団組長を紹介した総会屋と結託して、その銀行にダミー会社経由で100億円以上という莫大な不正融資をさせたのだった。頭取にハニートラップを仕掛けたのは鈴木の悪友である青田光市であったという事実を明かしたのは鈴木自身だった。これが、親和銀行事件なのだ。鈴木は懲役3年、執行猶予4年の刑を科せられた。罪名は「特別背任横領罪」である。この時の裁判長は「被告の責任は重大なものである」と付け加えた。これは、鈴木の人間性を知る大きな出来事であった。その後鈴木は、株式投資に関して恩人に当たる人から提訴されたが、その裁判の裁判長は、親和銀行事件での鈴木の行状を全く無視した判決を下した。鈴木という悪人を生き返らせてしまったのである。この裁判官は自らの責任を自覚して反省し、再審を申し出るか即刻辞職するべきだ》

《裁判で、当事者は勝ちたいが為に双方が自分に都合のよい主張をするのは当たり前だ。特に刑事事件では被告は罪になるかならないか、量刑にも大きく影響してくるので必死に弁護士と相談して虚偽主張を通す戦略を考える筈だ。しかしこれはいつの時代も同じで、裁判官もそんな事は百も承知で主張や証言を検証すると思う。しかし今回の品田裁判官はそうした前提を無視して公正な判断をしなかった。どこまでも被告の主張を受け入れ、判決の判断材料としたことは明白である。その事実を取り上げたインターネットの情報が共感を呼んで、今では世論を動かすのではないかと思えるほどに裁判結果と鈴木らに対する非難が殺到し続けている》(取材関係者より)

《鈴木は親和銀行不正融資事件で逮捕されて以降、反社会的勢力のレッテルを貼られ、また多くの刑事事件への関与が疑われてきた人間だ。今回のA氏による訴訟では、裁判官による不当判決が問題となり、マスコミ等でこの問題が更に大きな話題となり、このまま再審の道が開かなければ、裁判所だけでなく日本の法曹界全体が世界の恥さらしになるのは当然のことだ。不当判決の実態を明らかにするべきだ》

《鈴木は、親和銀行事件で実刑を受けた事により、FR社の代表取締役を辞任し、表舞台から消えた。しかし、鈴木は裏では創業者としての権力を維持し、実権を握り続けたのである。狡猾な鈴木は表舞台から消えたことを利用し、西の協力もあってFR社の新株発行や第三者割当増資を指揮し、宝林株の隠匿利益を横領してFR株相場を作り、莫大な利益を得たのである。この利益は独り占めされ、オフショア地域のプライベートバンク口座にペーパーカンパニー名義で隠匿され、A氏には一切報告されていない。鈴木辞任の後、FR社の代表であった天野氏は鈴木の資金原はA氏の資金であることを承知していたが、後年に病死(自殺か他殺という鈴木の関係者の指摘が多い)し、FR社の存続に協力した西も自殺した。FR社株の相場詳細を知っているのは当時、鈴木の指示によって株取引の売買担当をしていた紀井氏のみとなった》(取材関係者より)

《鈴木については裁判での数多くの虚偽証言が発覚している。原告側には未だ裁判に未提出の証拠類として録音テープが10本以上の他、多くの書類等が残されているという。再審請求を申立てる事由として、虚偽の証言や偽造、変造された証拠などが判決の証拠となったことが証明された場合、再審の手続きに進む事が出来るということなので、鈴木の裁判での判決は鈴木や長谷川元弁護士による虚偽の証言のもとに下されているのは明白である。裁判に提出されなかった原告側の証拠類を再度検証し審議すれば虚偽証言を証明する事は十分可能であり、一審と二審の判決を覆すことは間違いない》(関係者より)

《長谷川弁護士が経験を活かし依頼者の利益を見事に守った優秀な弁護士と言われるかもしれないが、鈴木の犯罪疑惑を隠蔽し、多額の報酬を裏で受け取った事実から犯罪への加担責任は免れない。鈴木の嘘を正当化しようとして裁判官をも騙し操った。この結果、超悪徳弁護士として決定的に位置付けられたのは間違いない。それを自覚してか、弁護士バッジを外してしまったが、最後の事件がこれでは後味の悪いものになっているはずだ。そしてその思いは一生涯付き纏う事となる。判断が歪んでいるという事だが、今のネット社会は鈴木、長谷川の悪事を暴き続けるだけに、鈴木、長谷川の2人と家族にとっては想像を超える恐ろしさがあるのは当然のことだ》

《鈴木は「ドバイのセレブ夫妻殺人死体遺棄事件」の被害者である霜見誠とも昵懇であったという。霜見はFRの相場で相当儲けて、周囲の人間に「FR相場と出会った事で人生が変わった」と言っていた。霜見は、スイスの隣国リヒテンシュタインに所在するジャパンオポチュニティファンド(JOF)のマネージャーをしていて、FRから社名変更したクロニクルに係わっていた。JOFの運用資金は300億円と言われていた。霜見はスイスで鈴木とよく会っていたようだ。JOFのオーナーは鈴木だったという指摘がある。鈴木はこの頃、合意書を反故にしてA氏を裏切り、宝林株やFRほかの株取引の利益を独り占めにし続け300億円以上の利益を隠匿していた時期と重なるからだ。霜見は他の日本の投資家と裁判沙汰になっていて、スイスのプライベートバンクの事で、裁判所で事情聴取を受ける数日前に行方不明になり、埼玉県久喜市内の空き地に夫婦で殺されて埋められた状態で発見された。この事はマスコミで大きく取り上げられた。霜見は殺される前に鈴木と金銭的なトラブルがあったのではないかとの噂もあったようだが、霜見がこの世にいない事で真相は不明だ》

《西は鈴木と交わした密約の実行で鈴木に指定された香港に渡航した際、同行したのは息子の内河陽一郎であった。西の生前、陽一郎は鈴木との株取引や日常の関係をよく承知していたはずである。また香港での事件を目の当たりにした陽一郎が西の自殺の原因が鈴木にある事を分からないはずは無い。それなのに裁判では「自分の名前は公表しないで欲しい」と直接の関与を拒絶した。裁判で証言台に立っていれば陽一郎しか知らない事実があったはずだが、西の無念を晴らす為にも息子として真実を伝えるべきだ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(29)

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《西の残した鈴木との株取扱についてのレポートがある。鈴木はA氏を裏切って隠匿していた利益金を運用して、多くの銘柄を売買して利益金を増やしていた。その中にエルメという銘柄がある。これは宝林株の情報を提供してくれた角丸証券課長の平池氏の案件で、平池に100万株を譲渡する条件で発行企業体にユーロ債を発行させる根回しを平池氏にさせた。この時に鈴木は約20億円の利益を上げたが、平池氏との約束を反故にした。平池氏は鈴木に対して憤りを露にして、身辺調査までしたらしい。鈴木は10億円分の株券現物を手元に残した。その後、エルメをアポロインベストメントと社名変更し、鈴木はユーロ債及び新株予約権を引き受け30億円の売買益を上げている。その時に手元に残しておいた10億円の株を高値で売却している。その後、アポロインベストメントはステラ・グループと商号変更した。鈴木は複数の企業を業務提携や合併等させながら実質支配するようになり、友人の青田も関与させていたようだ。鈴木はステラ・グループの経営に深く関与していた。クロニクルの天野氏も鈴木の不信な資金運用に気が付いていて、快く思っていなかった。平成23年6月にステラ・グループは上場廃止になった。その原因の詳細は不明だが、ステラ・グループへの関与に不信感を持っていた天野氏がこの2か月後に自宅で急死したと発表されたが、真実はホテルで死亡している。この様に鈴木は株式投資をする中で多くの会社を取得株や金銭で支配し、ユーロ債や新株発行を繰り返して利益を隠匿し続けていった。そして利用価値が無くなればすぐに手を引いた。会社に対しても周囲の人間に対しても同じような感覚で排除するのが鈴木の常套手段であった。鈴木の金銭に対する執念は尋常ではない。この守銭奴にはある意味恐ろしさを感じる》(関係者より)

《この貸金返還請求訴訟は、平成27年7月から始まり同30年11月に二審の判決で終結することになったが、これだけ長い時間をかけて、鈴木の悪行がひとつも解明されなかった事実は全く信じられず、関係者にとっては無念さと怒りが増幅することになったと思う。この結果は今後、裁判所の堕落が生んだ民事裁判史上最も恥ずべき最悪の事件となり、その影響は日本の法曹界全体にも及んで世界中から笑い者になるだろう》

《長谷川弁護士は、裁判での鈴木の嘘の辻褄合わせの為に「質問と回答書」(乙59号証)と題する誹謗中傷の書面を作成して虚偽工作を謀った。弁護士としてあるまじき行為だ。長谷川は法廷で原告側代理弁護士中本に「うるさい、黙れ」等の暴言を吐いている。厳粛であるべき裁判を侮辱する行為だ。こんな長谷川にその後は圧倒されたのか、中本は大した弁護も出来ずじまいで、終始長谷川のペースに押し切られた格好となった。裁判に慣れた長谷川の汚い手段の詳細はインターネットを通じて今後さらに世界に配信される。特に品田と長谷川は日本の法曹界史上最大級の忘恥者となるだろう》

《品田裁判長の証拠の棄却は、全く根拠もないし説得力も全くない。特に合意書と和解書については、それぞれに根拠はなく、合意書が無効だから和解書も無効という具合で、しかも和解書の無効理由に鈴木が主張した強迫や心裡留保を支持して採用しているが、何処にもそんな根拠はなく、単に鈴木と長谷川の虚偽の主張を取り上げているという一方的な誤った判断である。よくもここまでの偏った見方が出来る、というより故意にやるしかできないものだという裁判官への不信が募る一方だ》

《今や鈴木が海外に隠匿している不正資金は1000億円に上るという。しかし、これだけインターネットで注目を浴びれば、鈴木にも色々影響が出て来るだろう。国税庁の課税当局も小まめにチェックしているはずだ。今は日本と「租税条約」を結ぶ国との間で、税務当局同士が情報交換を行うようになっている。財務省は、現在日本と「租税条約」を結んでいる65か国と地域、および、「情報交換協定」を結ぶ10カ国と地域をサイト上で公表している。タックスヘイヴンで有名なスイスやケイマンなども、日本との「租税条約」締結国だ。怪しいと思われる情報が入手できれば、ほぼ情報収集に動ける状況になっているというから鈴木の摘発も近いと思うが、その前にここまでの嘘で固めた誤判は再審しなければ日本の法曹界の信頼はなくなる》

《鈴木の交渉代理人として出てきた青田は、和解協議の場に居なかったにも拘らず、あたかもその場にいた様に「和解書」契約時の様子を「エレベーターを止められ監禁状態に置かれ」た上で「脅迫を受けた」と虚偽の証言をしている。そんな青田の義兄(杉本富利)は東洋大学の元学部長だそうだが、鈴木の金を使ってその地位に就いたという噂もある。交渉の渦中でA氏側の代理人を暴力団構成員に襲わせる事件を起こすような青田はいつ事件化してももおかしくはない。年貢の納め時が必ず来る》(関係者より)

《西は、鈴木をA氏に紹介することにより自分にもメリットがあったと思う。この男も無償で動く人間ではない。ただ、策士が策に溺れた。自分の思い通り操れると思っていた鈴木が数段も上手だったのである。A氏との長い付き合いを利用され、手先のように使われた挙句の果てに自殺にまで追い詰められ、この世を去ってしまった。親和銀行事件でも協力し、志村化工の件では全面的に鈴木を庇い、有罪判決を受けた。それを理由に主導権を握ろうとしたが、鈴木という悪党は甘い男では無かった。偉丈夫になった西を疎ましく感じ精神的に追い詰める手段を取った。鈴木が西を徹底的に利用し、最後には切り捨てるというのは最初からの思惑にあったことで、本当に鈴木は救いようのない大悪党だ》

《鈴木はもう一度人生のどん底を経験しなければ、間違った生き方に気が付くことが出来ないのか。どれだけの人を踏み台にして温情を掛けられて生きて来たのか、今の自分が存在していることが奇跡とも言える状況なのに、人の気持ちなど考えず、好き勝手に贅沢な暮らしをしていること自体、まともではない。今となっては人生のどん底を鈴木だけでなく家族全員が再び味わった時、いくら土下座しても、熱弁を振るっても、誰も助けてはくれない。そして温情など二度と受ける事が出来ない事を思い知ることになる》

《西はA氏に遺書で二人だけの密約を交わしていたことを明らかにしている。英文で作成した契約書もあったらしい。しかし、守られない密約など何の意味もない。西は、密約することで鈴木の暴走を止めようとしていたのだと思う。しかし、鈴木は最初から約束などその場だけのことで、実行する積りもない最低最悪の人間だった。西は密約で自分の命を犠牲にしてしまった。西という人間も本当に無責任で嘘も多いが、鈴木や青田のような人間としていい所が全くない極悪人ではない》(多くの関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(30)

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《長谷川は一般的には立派に見える弁護士という肩書きを持ちながら、法の知識を悪用して裁判に勝つ事しか考えない、絵に描いたような悪徳弁護士だ。過去の裁判で長谷川に泣かされた者も多数存在するのではないか。真実を明らかにする裁判で上手く偽証した鈴木側が勝つ事などあってはならない。今回の裁判では司法の崩壊が証明されたようなものだ。法の悪用と堕落を放置すれば国家の基盤が脅かされる事になるのは当然だ》

《鈴木は今までに心から「お陰様で」という言葉を言った事があるのだろうか。人は誰でも大なり小なり人の世話になり助けてもらって生きていると思う。そしてその恩を殆どの人は忘れずに生きているのではないか。どんなに些細な事でも、してあげた方が忘れているような事でも感謝を忘れずにいる人は多い。鈴木は人生のどん底で救いの手を差し伸べてもらったA氏に対して、頼む時だけ誠心誠意の姿を見せて、喉元過ぎれば何も感じず「お陰様で」という感情は皆無だ。しかも恩を忘れるばかりでなく、今もその恩人を苦しめ続けているという非情さは人間ではない。西に対しても志村化工の事件で庇ってもらいながら、保釈後に態度が一変し、その後も裏切るなどの仕打ちをしている。人に対して心から感謝出来ない人間には恩を受ける資格はない》

《鈴木は、宝石輸入の偽インボイス、偽造宝石、価値のない不動産等で数々の詐欺行為をして来たが、その度に示談して罪には問われなかったようだが、兎に角悪の限りを尽くして来た。親和銀行事件でも「裏工作をして軽い刑で済ませた」との噂が流れ、A氏との裁判でも長谷川弁護士に卑怯な手段を使わせて裁判官を篭絡したと思われる。そして、今や1000億円以上という資産を持つ。鈴木は日本国に税金を払った事があるのか。もし国税が調査に入ってバレそうになったら「この資産は、A氏からの預かりものです」と平気で言いそうなろくでなし》

《鈴木や長谷川には良心の呵責等は微塵も感じられず、金の為なら手段を選ばず何でもありで、その為に人が死のうが全く痛みも感じない冷酷な人間だ。鈴木の場合は邪魔になった親近者を殺した疑いさえ持たれている。こんな悪党を裁判で裁けないとは、担当した品田は究極の無能な裁判官だ。司法の体たらくが鈴木の様な法の網をかいくぐる卑劣な犯罪疑惑者を生み出していると言っても過言ではない》

《鈴木は紀井氏に株取引の売りを全て任せて、利益金の管理については茂庭氏に担当させていたらしい。そしてこの2人が関わる事が出来ない環境を作って、情報が洩れないようにしていた。また自分は西を間に立たせてA氏との接触を極力避けていた。側近の天野氏に「A氏に会うな」と言ってみたり、異常なくらいの警戒心は自分の悪行がいつどこからバレるかを恐れての対応だったのだろう。そして自分が危険に晒されると感じた人物を排除するという、現実とは思えない事を平気でやってきた人物である。これ以上の恐ろしい人間は世界中探してもいないのではないか》

《裁判で裁判官が作成する書類には「定型」があるそうだ。老獪な弁護士はこの定型に合わせて準備書面を書いて提出すると言われている。多くの裁判を抱えている裁判官達にとっては非常に助かるらしい。何故かと言うと、コピーや丸写しが出来るからだ。裁判官の中には真面(まとも)な判決文を書けない人間もいるらしい。こんなことが日本の民事裁判で半日常的に行われているらしい。こんな裁判官に公平な裁きが出来る筈がない。裁判所は腐りきっている》

《裁判での長谷川の弁護戦略はA氏の人物像を反社会的勢力と密接な関係にある悪徳金融屋に仕立て上げ、裁判官に悪印象を与える事から始まり自殺した西まで利用して徹底的にA氏を悪者とする虚偽のストーリーを創り出したものであった。長谷川が今までの弁護士人生で培ったやり方だろう。今までは長谷川の汚い手段も表面化する事なく来れたが、今回の裁判を切っ掛けにまた通信技術の進化も相まって世界中に知れ渡る事になった。悪徳弁護士としての汚名は未来永劫にわたって消える事は無い》

《鈴木は証言を二転三転させて、心裡留保や強迫を主張し、故人を利用して相手に責任転嫁をした。裁判官はそんな鈴木と長谷川の法廷戦術に苦言を呈すどころか、ほとんどを受け入れてしまうという歪んだ現実がこの裁判から見えてくる。日本の司法はどうかしている。最高裁判所の判事に地方裁判所の判事が最敬礼をする光景は日本だけだそうだ。アメリカは法曹一元と言って裁判官に上下関係はなく、その代わり出世もないという。日本も見習うべきではないか》

《頭脳が明晰でなければ司法試験に合格できるはずがない。大学に在学中に合格する優秀な人もいる。合格すれば一定の研修を受けて裁判官や検事、弁護士等の希望の職に登録手続きを済ませれば資格を取得出来る。弁護士は会計士や司法書士、宅建取引士等の資格も付与されると聞いている。胸に付けるバッジは様々だが、「正義と平等」を本分として職務に励まなければならないのは当然の事だ。果たして「正義と平等」が厳守されているとはとても思えない。品田裁判長は法と正義という言葉を自分勝手に解釈して、ご都合主義的な判決を大量生産しているのではないか。自分の独りよがりな判断や思い込みで暴走したら、その先にあるのは破滅だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(31)

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《今の鈴木に、親として子供に対して自信を持って何か言える事はあるのか。鈴木の卑劣な本性が明らかになり、誰からも警戒され信用されない人間として生きていかなければならない。それは鈴木本人のみならず家族や身内全員に言える事ではないか。鈴木が生きている内に問題の解決を図らないと非難の対象が後世に継がれる事になるだろう。ネット上で流れた情報はあっという間に世界中に広がり、また解決しなければ消える事は絶対に無い。鈴木自身は勿論の事、家族や親族の事を考え、いい加減年貢の納め時だと覚悟して解決に向けての行動を取るべきではないか》

《鈴木が今では1000億円以上の資金を脱税して海外に隠匿しているという事実を知って、捜査機関が黙っているはずがない。A氏を騙し裏切って得た株取引の利益を隠匿するために何人もが犠牲になり、命を落としていることこそ重大で深刻な問題です。この、大それた事件の主犯である鈴木義彦の隠し資金は運用の利回り等で年々増え続ける一方で、逮捕される頃にはいったい幾らまで膨れ上がっているのだろうか。いずれにしても増えれば増えるほど罪は重くなる。鈴木はこのまま何事もなく生き延びられると思っているのか。それは絶対に有り得ない》

《鈴木という人間は、他人の事を全く考えず自分の都合の良いように言ったり行動したりする。これほど善と悪を斟酌しない人間はいない。そして、弱者には強く、強者には諂い(へつらい)土下座までして情に縋る。恩を仇で返すことも平気でする破廉恥極まりない人間だ。このサイトの情報が拡散して今まで犯して来た悪事が世間に知れ渡り家族や身内をも巻き込んでいる。何がそうさせているかを真摯に受け止めて考えを改めないと、鈴木は家族もろとも生きていく場所を無くすことになる。長谷川も青田も同様だ》

《鈴木が裁判で証拠として出した「確認書」(FR社の決算対策との名目でA氏が便宜的に作成し交付した)を品田裁判長は認めなかったが、平成11年7月30日に西が株取引の利益として持参した15億円を鈴木の債務返済金としてしまった。鈴木が債務完済を主張した同年9月30日(確認書の期日)は当然有り得ない。鈴木の代理人として手形13枚と確認書をA氏から預かった西がA氏に手形の額面総額の借用書と、確認書が便宜的に作成され金銭授受はないとする書面があるだけでなく、FR社の天野氏がFR社に資金的余裕がなかった事実を証言していた。裁判長はそれらの証拠を無視したのだ。また鈴木が持参した借用書や書証類の原本が全てA氏の手元にあるのに、何故債務完済と言えるのか。品田裁判長は明らかに事実認定を故意に誤らせているが、検証すれば誤認するはずが無い。株取引に関わるA氏側の主張や多くの証拠を排除して鈴木の主張をただ都合よく採用しただけではないか。今回の裁判は鈴木側の証言は嘘だらけの上、それを裁断する品田裁判長の誤審誤判だ》(関係者より)

《鈴木がA氏に宛てた手紙の内容は身勝手で卑怯としか言えない。西が紀井氏を利用して卑怯な手を使っているとはよくも言えたものです。鈴木こそ西を利用して裏で卑怯な手を使ってA氏を騙したではないか。和解後の交渉の代理人に平林と青田を立てたのも不本意であったような書き方をしているが、鈴木は元々問題を解決する気などなく、逃げる為に代理人を立てたとしか思えない。あるいは鈴木への平林や青田の煽りがあったのかもしれないが、決断して動いたのは鈴木自身なのだから、自分は騙され陥れられた側であるような被害者を装う言い分など通らない。鈴木を見ていると、人間はここまで卑怯になれるものなのかと呆れてしまう》

《日本の裁判は間違いだらけだ。裁判官が自分の出世ばかりを考えて、真実を歪曲させ公平な裁判を行っていないという現実を最高裁長官は知っているのか。裁判所の現状を憂いて(うれいて)書かれている書物には、最高裁長官にまでなった人が裁判官時代に上司の機嫌ばかりを伺っていた「ヒラメ裁判官」だったと書かれている。これでは裁判制度を改革するために綺麗ごとを並べていても「絵にかいた餅」に過ぎない。確固たる信念を持たない裁判官が少ないと言われ、冤罪や誤判が激増している現状を放置すれば、日本は法治国家の看板を下ろさなければならない時代が来るに違いないという不安を持つ国民が急増するだろう。早急に手を打たないと国内だけでなく海外にも恥を晒すことになる》

《品田裁判長が今回の裁判で下した判決の詳細はインターネットで世界中に拡散されている。同時に品田は世界中の良識ある人々に裁かれているのだ。サイトの投稿記事は品田に下された評価そのものだ。品田に下された評価を全国の裁判官たちは読むべきだ。多分、ほとんどの裁判官が耳が痛くなる内容ではないか。今からの時代は不当判決と思われる裁判は全てネットで詳細を公開され批判の的になる事を覚悟しておくべきだ。今までぬるま湯に浸かってきたツケを裁判官たちは必ず払う時が来るに違いない》

《鈴木は「合意書とか和解書とかそんなものは関係ない」とA氏に送った手紙の中で言ったそうですが、あまりに一人よがりが過ぎる言い方だ。A氏に宝林株の買取資金を出してもらい、その後の株取引の買支え資金支援を必死で懇願して、それをA氏が了解して「合意書」として書面で約束した重要な書類である。ところがその約束を鈴木自身が守らずに利益を独り占めして海外に隠匿し、それがバレてようやく和解書という形で再びチャンスをもらい、支払を約束したことをどう考えているのか。人を馬鹿にするのもいい加減にするべきだ。A氏は事あるごとに目をつぶり情けを掛けてきたからこそ今の鈴木があるという事をしっかり認識しなければ、鈴木は必ず社会から制裁を受けることになる。そうでもしなければ受けた恩情を思い出せないだろう》

《裁判官の不祥事を糾す弾劾裁判や再審制度があるにもかかわらず、特に刑事裁判については「開かずの扉」と言われるほど受理されることが難しいと言われている。これは、旧態依然とした裁判所組織の権力と裁判官の権威を守る為だけではないのか。その為に高いハードルを設けているだけだ。立法、行政と共に国の最高機関を司る裁判所が自分達の城を守る事ばかりを考えている。国民の血税で支えられている事を忘れていては本末転倒も甚だしいと言わざるを得ない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(32)

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《電力会社が原子力発電所を設置するためには地元同意が必要になる。しかし、地元住民の反対によって計画が頓挫することも少なくない。電力会社は、文化人や学者、タレントを起用して地元民を説得に当たる事が多いようだが、そういう人たちに支払う費用が莫大な金額という。この費用については電力会社の費用で賄う事になるが、電気料金に跳ね返ってくる。裁判所も最近とみに多くなっている批判を抑え込むために法律学者や作家に対して裏金を使って「口止め工作」をしているという指摘がある。裁判所に裏金がある事に驚くが、人事異動の時期の予算を調整して調達しているという話まである。事実であれば裁判所の予算が国民の税金である事を全く自覚していない違法行為だ。まして、裁判所が自分達の姿勢を正す努力をせず、金の力で口止めしようとしている事は言語道断だ。こんなことをしている様では公平な裁判が行われるはずがなく冤罪や誤判を乱造するだけだ》

《鈴木義彦は強欲な人間でA氏に関する事件に限らず、利益を独り占めする為にあらゆる嘘をつき、自分にとって都合が悪くなれば側近者であろうが犠牲にし、その者達が自殺しようが行方不明になろうが構わない冷酷な人間だ。現に今までに分かっているだけでも鈴木の関係者が十数人も不審な死を遂げている。そんな鈴木を今回、A氏の事件をきっかけに法廷の場に引きずり出す事が出来たというのに、裁判を担当した無能な品田裁判長のせいで鈴木の悪事を暴く事が出来なかった責任はあまりにも重大だ。裁判所はこんな大悪党を裁かず誰を裁くというのか》

《A氏の代理人を務めた中本弁護士は、判決が出た後に負けた原因をA氏に対する裁判官の悪印象とか金額が大きすぎたからという理由にしたらしいが、とんでもない言い訳と責任逃れであって、そんな事を言うこと自体信じられない。明らかに中本弁護士の戦略のない行き当たりばったりの戦い方に加えて、的確な反論や主張もせず、有効な証拠がありながら提出しなかった事が大きな原因だとは思わなかったのだろうか。鈴木側の悪質過ぎる戦術と常識では考えられない裁判官の判断があったのは事実だが、戦い方次第ではもっと裁判官の心証が違っていたし、鈴木に対する疑念を強調したなら結果は違っていた筈です。反省するどころかA氏のせいにするなど、言語道断である。特に乙58号証、同59号証に対して一切反論していない。それに証拠も提出していないものもいくつもある。青田による名誉毀損と損害賠償請求の訴訟でも、A氏は全ての反論を出したのに、中本弁護士は6カ月以上も提出しなかったため、A氏が自分で直接裁判所に出すと言ったら慌てて出す始末だった。取り組む姿勢がなっていなかったとしか言えない》(関係者より)

《公務員であっても不正な事をすれば懲戒免職になる。しかし、裁判官は誤判をしても罰則も無いという。上司に気に入られなくて左遷されることはあるらしいが、上司の意向通りの判決文を書いていれば誤判であっても出世に繋がるという慣習が裁判所にはあるというが、全くおかしな話で、それでは裁判所とは言えない。善か悪か、正義か不義かを裁く裁判所の中で、このような不条理が罷り通っているのは法治国家の看板を外すべきことで、日本国全体の恥だ》

《鈴木義彦の数ある違法行為の一つに脱税が挙げられる。無申告金額が1000億円を超える個人の場合、脱税事件としては戦後最大級だ。鈴木の場合、多額の金を海外に隠匿しているようだが、だからといって今の時代は安心出来ない。日本の税務当局による様々な海外資産包囲網が張り巡らされている。実際に海外保有資産情報の収集に相当な力を入れているので、鈴木に関するタレコミでもあれば当局の動きは思った以上に速く、鈴木の隠匿資金は抑えられてしまう戦後最大級の脱税ともなれば、鈴木は今後普通の生活を送ることは不可能だ》

《鈴木は和解書を作成した後で、A氏へ手紙を書き平林弁護士と青田光市を代理人に指名してきた。鈴木は平林弁護士を「仕事の出来ない弁護士」と判断し、青田の事は「口の軽い人間」といずれも悪印象を持っていたようだ。それにも拘らずこの2人をA氏との交渉の代理人に指名したまま交渉を継続するというのは、鈴木自身が問題の解決を望んでいたとは到底思えない。逆に2人の悪知恵を利用して何とか支払から逃れようとしたのだと思う。そしてこの2人も代理人とは名ばかりで問題解決などする気は全く無く、結果として鈴木とA氏の間が最悪の状態となってしまった。この時、平林が弁護士として本来やるべき代理人としての仕事をしていたなら結果は全く違っていたはずだが、債務の額や最初の宝林株の資金を誰がだしたか等、三転も四転もしていた。それに青田は和解書にサインしないと、その場を逃れることが出来なかった等と青田自身が同行したようにも言っているが、全てが虚偽である。それに、鈴木はA氏と握手をして帰り、直後に紀井氏に電話をして「100億円以内で済みそうだ。香港の件はバレないか」と心配していたようだ。この2人の代理人の無責任さと非常識には呆れるばかりだ》(関係者より)

《世の中に高利貸しや闇金融が無ければ、担保も保証人もなくて金に困っている人間は後で苦しむ事を承知で、その場しのぎだと解っていても高利な金を借りなければならない時もある。しかし、「必ず返す」と約束して借りた人間がその約束を反故にして、利息制限法違反で警察や弁護士の所に駆け込む事が少なくない。そして被害者と呼ばれる事もあるが、これは不条理だと思う。そして、高利で貸した金融業者が咎められる。これでは高利であっても金を貸した金融業者は泥棒にあったようなものだ。まして、A氏は高利貸しでも、闇金融業者でもない。鈴木が高利で借りている借金を返済するためにA氏に縋ったのだ。それにも拘らず裁判では「債務を完済した」と嘘の主張をし、その証拠としてFR社の決算時の会計監査対策を名目にA氏に無理を言って便宜上書いてもらった「債務完済」の「確認書」を出すという有り得ない嘘で元金までも返済を逃れようとした。鈴木は泥棒以上の悪党だ》

《日本の裁判制度では、実際には再審請求のハードルは高いとされているが、今回の裁判では一審判決に見る誤審と誤判は明白であり、品田裁判長の個々の事案に対する事実認定からして大きな誤認があった事は、証拠類の再検証をすれば全て解明出来ている。これだけ世間を騒がしている裁判だけに、このまま放置すれば日本の裁判史上他に例のない最も恥ずべき判例になる事は間違いない》

《鈴木は、証券会社や金融機関に鈴木の名前で口座が作れない理由を、西や紀井氏が共謀して国税や鈴木の関係者に株取引の事を漏らした事や反社会的勢力との関係をでっち上げられたことが原因であると人のせいにしているようだが、鈴木は志村化工株事件では西のお陰で逮捕されなかったものの、東京地検に本命視されていたのは鈴木であり、親和銀行不正融資事件でも逮捕されて有罪になった。これで鈴木が自らの不祥事を棚に上げて責任転嫁をするような人間という事がよく分かる。鈴木はギリギリのところで逃れ続けているが、常に捜査機関から狙われているという事は覚悟しているはずだ。鈴木にとって脱税は消えることない。世界的に見ても最大級の脱税事件に間違いない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(33)

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《時代や社会の流れが悪い方向に向かっている時に、その歯止めとなって国民、市民の自由と権利を守るという司法の役割の一つについて、日本の裁判所、裁判官には殆ど期待できない。今の裁判官達は時代の雰囲気や風潮に追随し、判例の大勢に流されてしまう事は明らかだ。品田裁判長がとんでもなく誤った判決を下したのも、裁判の早期終結を図るという身勝手な名目から、株取引に関わるA氏側の主張や多くの証拠をほぼ全て排除するというあまりに乱暴な判断をしたからに他ならず、そんな不公正な判断を恥とも思わない裁判官が多くいるような裁判所には民主主義の庇護者たるべき司法の姿は何処にもない》

《鈴木が詐取した莫大な金に魅せられ鈴木の悪事に加担する弁護士達は、弁護士としての倫理など微塵も持ち合わせていない。悪徳弁護士の代名詞ともいえる長谷川は言うに及ばず、杉原は鈴木が海外に拠点を置く多くのペーパーカンパニーを外資系投資会社の様に装い常任代理人を務めた。鈴木の犯罪行為に加担しながら平気で弁護士活動を続けている連中を裁くには、是が非でも再審の場を設け悪事を明白にして己の罪を自覚させることが第一だ》

《鈴木の矛盾に満ち整合性もない主張や一貫性のない言い訳、偽証が際立つ一方、反省や謝罪もなく責任転嫁ばかりしている鈴木の人間性を踏まえると、何故鈴木が裁判に勝ったのかが全く分からない。裁判官による証拠の検証や判断は決して信頼できるものではないという事を知り、恐ろしさや不安が募るばかりだ。言うまでもなく、西はこんな人間をどうしてA氏に紹介したのか、西は自分の仕事に関する資金のほか自分の奥さんや愛人や息子に対する資金等、好き放題にA氏を騙して借り入れ、それが限界を感じて鈴木を前面に出すことを考えたと言う関係者が少なくない。それにしても鈴木の強欲さは西の比ではない》(関係者より)

《裁判官になるには当然に司法試験に合格しなければならないが、どうしても勉学の競争に勝ち残った人間が多く、大勢の人がどこか偏っていて、応用性、柔軟性に未熟な人間が多いような気がする。そこで、一つの提案になるが、司法試験に合格して一通りの研修を済ませた後に一定期間、自衛隊に入隊して精神力、体力の限界に挑戦したり、企業が社員教育の為に実施している専門家による「合宿訓練」、警察官が現場に出る前に「警察学校」で経験する訓練の様な「自己啓発」を促す研修を必須とするべきだと思う。その中で、裁判官として、また検察官としての使命感や責任感を叩き込む教育をすれば、元々が頭のいい人ばかりだから理解が早く、現場に出た時に必ず生かされるのではないか》

《鈴木や長谷川にとって最大のネックは、A氏に対する債務の存在と3人で交わした「合意書」に基づく株取引の事実をどうやって無かった事にするかであった。実際にあった事を無かった事にしようというのだから、どうしても無理や矛盾が生じる。それ故に長谷川の弁護はなりふり構わず、嘘の連発に終始した。余りにも度を超えた嘘にA氏と多くの関係者や日本のみならず世界中の読者は呆れ怒りをあふれさせている》(取材関係者より)

《鈴木は主張の証拠がない為に、言い掛りや求釈明を繰り返し、身勝手な嘘や都合の良い嘘を並べ立てた。そして裁判官の心証に最も影響を与えられると予測したのか、A氏と反社会勢力との深い関わりを言い続けた。脅された事等と虚偽を強調して強迫や心裡留保という曖昧な主張をして逃げるしか手が無かったのだと思う。しかしその事によって裁判官の心証が操作されたのは否定できず、A氏が提出した多くの証拠が無視されたようにも思う。しかも根拠のない主張を、事実を裏付ける証拠書類以上に化けさせるには何か別の力が働いたのではないかと思うが、やはり裁判官との癒着(裏取引)があったのではないかという意見も多いようだ》

《裁判所という組織は最高裁判所事務総局の権力によって裁判官を支配し恐怖の坩堝(るつぼ)に堕としているという。そうであれば、裁判官ばかりを責めるのは気の毒だが、この裁判で一番被害者となるのは訴訟を提起している原告であるという事を裁判所は全く理解していない。困って裁判の裁定に縋っている国民はどうすればいいのか。裁判所や裁判官が今のままであれば、自分達で解決しようとして国のあちらこちらで争いが起こり、力のある人間が勝利者となるような事態が起きる》

《西が宝林株の利益分配という事で平成11年7月30日にA氏の元に15億円を持参したが、実はこの金額を巡って鈴木と西との間で姑息なやり取りがあったという。実際にはこの時点で約50億円の利益が出ていたが、鈴木が「自分達は借金が多いので、まともに返済したら自分達の取り分が無くなる」と言い、A氏に持参するのは10億円としたが、西は最低15億円は必要だと言い、結果として15億円に決まったという。二人とも了見が狭いというか狡賢い人間だ。恩義を顧みず裏切る事しか考えていない》

《裁判に関わる記事をここまで注目するのは初めてですが、このサイトを知って日本の裁判はこんなにも善悪の見極めができないのかと情けなく思った。日本は法治国家であり、裁判官は全ての裁判で公平公正の実現を図るものと当たり前のように思っていたのに、心底裏切られた気持ちです。裁判官も人間であるから判断ミスや、裁判官によっては解釈の違いがあるとしても、この事件の勝敗の付け方は酷すぎる。そして裁判所の裏側で何が行われているか分かりませんが、裁判所という組織に属する人達への信頼が完全に失われたのは確かで、民事においてもいち早く裁判員制度を採用するべきと思います》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(34)

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《この裁判で、原告代理人中本弁護士の弁護方法に問題があったとは言え、被告の主張がこれ程までに支持された原因が何だったのか、全く不明だ。品田裁判長は貸金返還の部分で被告の主張を一部認めなかったが、その処理は問題だらけだった。株取扱に関する被告の主張のどこに正当性を感じたのか。被告が善人であるという前提で裁判を進めていたのか。それはあり得ない事で不自然すぎる。そうであったとしたら品田裁判長には洞察力が全くなく、善と悪を見分ける能力もまた皆無だったと言える。裁判官を続けることが誤審、誤判を増やすことになる。即刻退官するべきだ》

《今回の裁判はA氏側が一審で不当判決を受けて控訴したが、二審でも審理がまともに行われず、判決内容も形式的なもので一審判決が覆る事は無かった。何より一審判決が疑惑だらけというのに何故検証されないのか。品田裁判長の裁定は特に株取引の関わる部分で全てが被告側に露骨に偏っていて、原告側の主張や証言、証拠の検証の跡は見えず、判決文の内容には無理があり過ぎて説得力は一切ない。関係者や読者の多くから品田裁判長と長谷川の癒着関係が囁かれている。一審判決を前に法廷内で長谷川が「この裁判は絶対に負けない」と豪語したようだが、それだけの裏付けがあったとすれば、それは癒着以外の何物でもないと疑惑が飛び交うのは当然のことだ》

《弁護士の長谷川が筋金入りの悪徳弁護士だという事は周知の事実となったが、宝林株購入で金融庁へ提出する「大量保有報告書」を作成した杉原弁護士も犯罪行為に加担している。「大量保有報告書」の資金の出所で紀井氏の名義を無断で使っている。これはもちろん鈴木に頼まれての事だが、それを受ける杉原も杉原だ。しかも虚偽記載である。相当の報酬を約束されていたにしても弁護士として恥とは思わなかったのか。そもそもこの時点でA氏の名前を出さないのは、明らかな裏切りと横領の計画の証拠に他ならない。この事件でこれまでに鈴木本人と鈴木の悪事に加担した人間たちが誰一人裁かれていないというのは、日本の法律が抜け穴だらけという事ではないか。世界で日本の司法が評価されないどころか笑い者になるのも当然である》

《裁判官は判決文を書きたくない人が多いらしい。その理由は「難解な事件の判断をしたくない」とか「単に判決文を書くのが面倒」、あるいは「出世の妨げになる」という事らしいが、嘆かわしい限りだ。法律を遵守し、判断を表す上で一番大事な判決文を書くことを避けるならば、最初から裁判官を目指さなければいいではないか。弁護士が書いた準備書面をコピーし、丸写しをしている裁判官が多いというのは日本の裁判制度の恥でしかない。品田裁判長による判決も、事実上は長谷川の主張をなぞっているにすぎず、独自に検証した形跡が全く見られない》(関係者より)

《今回の裁判は控訴審判決で誤字や脱字の指摘が結構あったというが、それだけを見ても主張書面や陳述書、多くの証拠類を真剣に検討していないという証だろう。東京地裁の品田裁判長と他の裁判官は審理に取り組む姿勢が全く感じられず仕事らしい仕事をしたとは言えない。これは今回の裁判に限らず裁判所全体に言える事ではないか。国民が考えている以上に今の日本の裁判所は腐敗していると思われる。国民の為の正義や人権の番人であろうとする意識すら感じさせない。一般社会とかけ離れた存在であることをいいことに、国民の目を欺き伏魔殿的存在と化した裁判所は日本の治安や秩序の根幹を揺るがしかねない状況にある》

《読者の間でもこの事件は見過ごす事が出来ない大きな問題となってきているようだ。確かに記事や関係者からの事実に基づいた投稿等で詳細な情報が掲載されており、読み進めると明らかに判決は間違っているという結論に行き着く。現に、他の読者投稿を見ても、こんなに大きな詐欺横領、脱税等の疑惑事件がこのまま放置されれば、今後の日本の法曹界への信頼は全くなくなると、国内に留まらず海外からも数多くの意見が寄せられているではないか》

《品田裁判長が最高裁判所のエリート官僚集団に支配され、自己の思想信条まで束縛され、人事権も握られているということを前提にして、裁判官に同情する向きもあるかもしれないが、それでは人々が抱えているトラブルを真っ当に解決することなどできない。裁判所や裁判官が正義感や公平性というものを持っていないなら、日本の裁判は何のためにあるのだ。ただし、中には少数ではあるが、良識があって個性豊かな裁判官もいるらしい。この人達がイニシアティブを取る環境がなければ裁判所は腐敗が高じて存在価値がなくなり、善良な国民が犠牲になる。早急な改革が必要だ》

《鈴木の父徳太郎は完全に親としての威厳が地に落ちた。鈴木が騙し取った利益金から父親や妹のマンション購入費等に金が流れているので息子のいいなりになっていた時機があったという。A氏の代理人である利岡が訪れた際に「息子と青田は悪すぎる」と言っていたようで、色々な内情を把握していたのは間違いない。言葉からはこんな子に育てた覚えはないという気持ちがあり、実際にも鈴木に苦言を呈したが、時すでに遅しだったのか、父親を煙たがり電話にも出なくなったという。徳太郎は西にも生前世話になっていた事がある中で、西が鈴木に追い詰められ自殺した事を考えると、親として少しは責任を感じていたのかも知れないが、そうであれば鈴木はもう誰からも信頼されず一人でのたうち回るしかない》(関係者より)

《鈴木は宝林株取引で160億円もの利益を上げて、A氏への裏切りが本格化し決定的になったと考えられる。そして、その後の株取引を合わせて470億円もの利益を手にしたが、予想以上の利益を上げたと鈴木が実感したのは間違いないはずだ。普通なら、その時に人間としての倫理観が影響すると思うが、鈴木は正常な感覚など持ち合わせていないから、ここまでの大金を独占するという行為が本来なら論外と思うのにさらに強欲に走ったのは恐ろしい事だ。それより、これでやっとA氏への恩返しができると考えるのが人間の心情であるはずだ。それだけに鈴木の選んだ道があまりにも人道に外れていることを、鈴木自身が全く考えていないとしか言いようがない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(35)

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《日本の三審制度は、一審判決を二審がそのまま採用するまやかしの制度と化している。二審も三審も原審に追随し、控訴による新たな審議は行われず判決が覆ることはほとんど無い。誤字脱字の修正のみに終わり体裁だけを繕った見せかけだけだ。全ては裁判官の意識の低下と怠慢からくる裁判所全体の堕落からきている。裁判官の意識と裁判所全体の改革が必須事案であり、その改革を実行出来るのは最高裁長官しかいないかもしれない》

《裁判の途中で裁判長が交代すると事実認定が曖昧になってしまうのではないでしょうか。審理に3年もかける必要はなかったと思いますが、特にこの事件は金額面や背景が通常ではあり得ない事が多く、前任の裁判官からの引継ぎだけでは誤った解釈をされるリスクが生じる。心証の部分では特に前例や一般社会に倣った判断がされる危険もある。担当した裁判官によって結果が違うのでは本末転倒であるから、全ての裁判官が基本に忠実に公平公正な審議を目指さなければならないが、現実は程遠いというのは重大問題である》

《金銭の貸借で、借入れした人が債務金額を返済した時、貸し付けた人は貸し付けた時に受領していた借用証を返却する。場合によっては双方の前で破棄する。依頼があれば領収証を発行することもある。しかし、「債権債務を完済した」という「確認証」を手交することは借入れした人の側に何かの事情、目的がある場合を除いて通常は手交しない。鈴木の場合は「決算の監査」の為、預けている約束手形を手元に置かなければならない事情があった。A氏は鈴木が諸事情を抱えている事を承知していたので無理な依頼に協力した。しかし、鈴木は裁判でこの債務は簿外債務だと言っている。決算時の会計監査に簿外債務の返済「確認書」は必要ない事だ。逆に簿外債務があった事を証明する書類などあってはならないだろう。鈴木には後日の裁判で悪用するためのものだったことは明らかだ。結局、鈴木のA氏への債務の存在は認められたが、問題は鈴木がこの様な悪どい嘘を平気でつく人間だという事を裁判官が以降の判断の参考とし、判決に反映させなかったことがこの裁判の誤審、誤判を生んだと言える》

《今回の裁判を通じて、日本の民事訴訟制度における様々な問題が浮き彫りになった。中でも折角の制度が活かされなく残念に思うのは、三審制度が名ばかりで全く機能していない事だ。一審の判決結果に頼り二審では真っ当に審議されないという、裁判官による怠慢が主たる要因だろう。裁判官も所詮同じ人間で、楽して高収入を得ようとしているのが現状だ。今回の高裁での野山裁判長は今からでも心を入れ替え裁判官としての初心に戻る事だ。品田裁判長は誤審だらけで、ここまでひどすぎる誤判で決着を付けたことは辞職しても済まされることではない》

《事件に関わる裁判の様子は掲載記事の内容でしか知る由はないが、互いの提出した証拠書類が当然のことながら全て掲載されている訳ではないと思う。おそらく鈴木側が提出してきた全ての書面は「質問と回答書」(乙59号証)に代表されるように後付けの嘘だらけであるのは容易に想像がつく。質問と回答書にあるように、特に西が言った事とする文言が余りにも酷い捏造であり、これを否定、反論できるのは西しかいないのを分かっての手口である。しかしそれが不可能なのをいい事に、もっともらしくいかにも事実であったと裁判官が錯覚するような表現をしている。証明の仕様がなければ却下もされず、印象だけが裁判官の頭に残る。これはあまりにも悪質であるが、残念なことに長谷川と鈴木はこれで完璧だと考えたと思うが、日付を特定せず平成14年3月頃にA氏に呼び出されたと言うが、そうであれば、あれだけ多くの文章でA氏からの話は一切なく、これに気付かない被告関係者や被告弁護士には何も弁解の余地はない。A氏は鈴木の携帯電話の番号を知らず、また西を飛び越えて鈴木に会うことは一切することは無かったが、鈴木が突然に来社することはあったようだ。こうした事実について読者よりの同様の意見の多さに驚かされる。A氏代理人の中本弁護士にもっと力量があればと悔やまれる》(取材関係者より)

《すべてのスポーツ競技には審判がいる。例えば野球において、以前は審判の判定は絶対であった。「自分はルールブックだ」と豪語した審判がいた。この審判はそれだけの自信と矜持を持っていた。強く抗議する選手は退場させられた。これは、サッカーやラグビーも同じだった。人間のやる事なので誤審もあって観客の顰蹙(ひんしゅく)を買う事もあった。公平性に欠けることもあった。しかし現在のスポーツ界では過去の悪しき慣習を改め、公平性を重んじる方法として「ビデオ判定」を取り入れた。審判のプライドを傷付ける方法として多くの反対もあったが実施されることにより、世界中の観客も選手も納得して協議を楽しめる様になった。審判の矜持も傷つけられることなく、技術向上の為に努力することに繋がっている。裁判は「ビデオ判定」を採用する必要性はない。裁判には当事者に不服があれば控訴という制度があるが、それも建前であって殆どが控訴審(2審)迄だ。裁判官の出世欲や裁判所の意向によって機能していない制度など意味がない。裁判途中であっても裁判官の判断に誤りの疑いが生じた場合は裁判を中断してでも裁判内容を検証し直す制度を作るべきだ。その方が裁判官に責任感が生まれ、能力向上意識に繋がると思う。その上、裁判所の威厳を傷付ける事もなく国民の信頼を得られることになるのではないか》

《今回一審で判決を下した品田裁判長は、自身が今まで手掛けてきた裁判について、ネット上でこれ程詳細に取り上げられた事はなかっただろう。しかも、良い事としてではなく、「堕落した日本の裁判長」として世界に紹介されている。それも当然である、全ては身から出た錆である事は品田自身がよく理解しているはずだ。今回に限らず品田も今まで裁判官としてその地位に甘んじて杜撰な裁判で怨みを買ってきた事もあるだろう。今までの償いをする時が来たと反省するべきだ》

《この事件は絶対に再審が必要です。ここまで酷い誤審は聞いたことがありません。判決をこのまま受け入れてしまったら、日本は世界から法治国家として大恥をかく事になります。このままでは国民を守るべき法律が権力を守る法律になってしまう。今回の事件の再審請求は単に「貸金返還請求事件」に対するだけではなく、日本の司法の在り方にも疑問を呈するものでしょう。裁判所側は更に再審のハードルを高くしたいところだと思うが、これだけ再審に世間の注目を浴びている事件となると裁判所側の思惑が簡単に通るとは思えない。再審を受け入れなければ大変な大問題となり、永久に残ることになる》

《鈴木は、2000年(平成12年)1月11日、親和銀行との和解が成立し、約17億円の和解金を支払う事になった。同年の9月30日に懲役3年、執行猶予4年が決定した。これには親和銀行の顧問弁護士だった田中森一弁護士、鈴木の弁護士の長谷川弁護士、そして西の協力があり、罪状からみれば考えられない軽い刑期で決着がついた。それは鈴木が約17億円という金額を支払えたからに他ならない。この約17億円の出所は、A氏と西の3人で交わした株取扱合意書に違反し、A氏を欺いて隠匿している株売買益であっことは間違いない。品田裁判長はこの事を歯牙にもかけず裁判を進行した。品田裁判長にとっては拘わりたくない事項だったのだろう。この問題を無視したことが正しい判決文を書かなかった要因の1つだったと思う》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(36)

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《警察官はまず疑う事から始めると聞いていた。裁判官はどうなのだろうか。この裁判では品田裁判長は鈴木の事は全く疑わず、鈴木の都合の良いように解釈していた。A氏のことは全て疑ってかかっていたのではないか、と思うぐらい片手落ちの判断ばかりだった。誰が見ても、これ程不自然な裁判は無いと思う。品田裁判長はどうしても株取引の利益を鈴木が隠匿しているという1000億円のことには触れたくなかったのではないか。民事裁判というのは、検事がいないので裁判官の好き放題に進行できる。A氏の弁護士が検事の役目を認識して品田裁判長の暴走を止める役目をしなくてはならなかったと思うが、それが出来ていない。この裁判でのA氏の代理人中本弁護士の役目は重大だったはずだ》

《日本の組織におけるトップの権力は、通常はかなり限られている。しかし最高裁判所長官は、三権の長の一人として直接的には誰の支配も受けていない。裁判所の中では並ぶ存在はいない。そう考えると、これだけ実質的に一人の人間に権力が集中している事はおそらく他には例が無い事で、つまり最高裁長官は裁判全般においても何かをコントロールしようと思えばどうにでも出来る権力を持っているという事ではないか。そうであれば、法曹界に深刻な悪影響を及ぼしつつある鈴木の不当判決に対する再審請求を通す事など、簡単に出来るはずだ。最高裁長官として事の善悪を弁えたら、どうすべきか自ずと答えが見出せるはずだ》

《鈴木はいい年をして善悪の区別が付かないのでしょうか。人から借りた物は返さなければならないし、約束は守らなければならないと思います。それが、人生で一番と言える恩を受けた人物に対してならば尚更です。しかも鈴木は返せる資金が無いのではなく、十分ありすぎるほどあるではないですか。しかも鈴木が返さなければならない資金です。今こそ本心から土下座をして謝罪するべきではないですか》

《株式投資を知らない人は、利潤が獲得される過程がよく理解できないので、そこには何か不正があるのではないかと強く疑っている人が多く、額に汗して働かないで儲かる筈がないと決めつけている人も多いようだ。品田裁判長は株式投資についてはその程度の知識しかなかったように思う。そうだとしたら、合意書を無効とするにはあまりにも検証を疎かにしている。株式投資について勉強してから判断するべきことがたくさんあるはずだ。自分の資金で自分の判断で売るタイミング、買うタイミングを決断している個人投資家と、他人の金を預かって投資しているディーラーという職業の人間もいる。今回の場合は、鈴木や西が依頼してくるタイミングでA氏が資金を出すという形を取っている為、扱う銘柄を特定することが出来ない。それは鈴木と西に任せておかないとチャンスを逃してしまう。そのために合意書には取扱う銘柄を記載していない。それは3人の暗黙の了解なのだ。合意書を無効と断定する根拠は何処にもないのだ》

《日本の裁判所はシステムが戦前と変わらない、ピラミッド型の階層組織であるから、強大な司法行政権を行使すると、個々の裁判官は司法官僚組織の一員として同調しなければならないという圧力に見舞われる。要は上からの指示は絶対であり、それに背くと出世も出来ないどころか組織から弾き飛ばされてしまう世界であるという事だ。更に訴訟件数を多く処理する事により評価が決まる仕組みになっており、今回の鈴木の裁判も早期に終結させる為に担当した品田裁判長による強引で乱暴な判断から誤判を招くような杜撰な裁定を行ったとしか言いようがない。品田にとってはどちらが正しいかよりも、審理を早く終わらせる事の方が重要だったのだ》

《裁判官は今の職を志した時の初心と司法試験という難関を突破し、希望と正義感に溢れていた頃の気持ちを思い出すべきだ。誰のための裁判なのか、裁判とはどうあるべきなのかを真剣に考えるべきだ。間違っていると分かっても、見て見ぬ振りをしたり、疑問を投げかける事も出来ないような組織に染まるべきではない。誤判が当たり前になってしまっているとは思いたくないが、裁判所の威厳ではなく、自分達の判断によって国民の人生が左右されるという事を今一度肝に銘じて責任ある仕事をすることが裁判官の責務と自覚するべきだ》

《上場企業が上場廃止にならない様にするには、売上の基準割れ、株価の基準割れ、そして債務超過にならない事等の規定がある。無理をして上場した企業は、それらを維持していくのに苦労する。鈴木の場合もそうであったと思う。鈴木はまず株価の安定に力を注いだ。自分で資金を調達して自社株を知人に買って貰って株価を安定させた。その資金調達のために高利の金を借り、借金地獄に陥ったのだ。本来は株主の期待に応えるよう事業を成長させる事を念頭に、企業努力をするものだが、鈴木の場合はそうではなかった。初めから投資家を騙す悪質な経営者だったのだ。会社は上場廃止寸前まで追い込まれていた時に救ったのがA氏だった。そんな恩人を裏切って、自分だけがパラダイスと言われる世界で安穏と暮らしていると思い込んでいるかもしれないが、そんな奴は必ず地獄に堕ちると決まっている》

《鈴木は和解協議後、A氏に送った手紙で和解契約を無効とする言い訳を並べ立て、自身は姿を消し代理人を立てた。代理人として出てきた青田と平林は「合意書」「和解書」を無効にするための嘘を並べ立てると共に、和解協議の際に出てきた話で「470億円は西が作った話で、紀井は言っていない」と応酬している。やはり鈴木が最も知られたくない事は470億円の利益を上げている事実だろう。しかし、紀井氏が作成した確認書が裏付けている。これだけの利益を上げておきながら、「合意書」の約束は破り、宝林株で60億円位の利益しか上がってない様な話をした手前、実際の利益が470億円も上がっていた事実が発覚すれば、言い逃れが出来なくなる。鈴木ほどあくどい人間はどこを探してもいるものではない。極悪の詐欺師でも、自分の人生を救ってくれた恩人に何から何まで世話になりながら、ここまでの裏切りは世界中探してもこれ以上の悪党はいないという声が後を絶たない》(取材関係者より)

《今でもこれだけ多くの人達の反響が読者投稿に寄せられる中、鈴木はなぜ動かないのか。ほぼ全ての投稿が鈴木や裁判の結果を批判する内容であるにも拘わらず、沈黙を続けている理由は全てが事実だから抗議できないことは明らかだ。鈴木は裁判に勝訴している立場である。それを盾に反論すれば良さそうなものだが、それも出来ない理由は一体何なのか。6年ほど前の西の自殺に関する記事に対して、自ら陳述書まで書いて多くの反論をした鈴木が、複数の媒体で今や1000倍以上の記事や証拠が出ても一切無言である。鈴木側の3人の弁護士や青田も一切何も反論できないでいる。この現実を見ても、この裁判は全てが間違っているということが万人に分かることだ。再審の道しかない。日本の法曹界が名誉を挽回するチャンスだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(37)

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《平成10年5月31日に鈴木は親和銀行不正融資事件で逮捕されたが、銀行側と和解が成立した事で実刑を免れた。この時の和解金は約17億円であるが、被告の身であった鈴木に17億円もの多額の和解金をどうやって払えたというのか。裁判でこの和解金の出所を追及すれば、株取引で得た利益から流用した事は明白であったはずだ。またその事実が三者間で交わされた「合意書」に基づく株取引が実際に行われていた証でもあった。鈴木はこのほかにもタカラブネ株(20億円相当)を騙し取られた山内興産からも訴えられ、同じように約4億円を和解金で支払っている。2つの和解金の話は判決文に一つも反映されていない》

《裁判所が再審申立てを却下するようであれば、A氏側としては鈴木の悪行を証明する証拠を揃え、各監督官庁に告発するべきだ。A氏側は鈴木が反省して謝罪すればまだしも、その思いもないのであれば、このまま泣き寝入りすることは絶対にしてはいけない。そうなれば1000億円以上の隠匿利益金の解明と共に、裁判官の不当判決、裁判所の腐敗した実態を世間に訴えていくことになるだろう》

《杉原正芳は弁護士どころか、犯罪疑惑者ではないか。鈴木がフュージョン社の斡旋仲介でトータル100社以上のペーパーカンパニーを手配して株取引を実行し、それぞれの銘柄ごとに複数社を使い分け、株取引が終われば消滅させ、さらに別のペーパーカンパニー名義で利益を隠匿するという流れは全て違法行為の連続だ。杉原はそのスタート部分で鈴木が取得した第三者割当増資株や転換社債の受け皿となるペーパーカンパニーの常任代理人を引き受けている。杉原が鈴木の違法行為を知りながら金融庁への提出書面を虚偽作成し、鈴木から裏金で高額の報酬を受け取っていた事実が公然化すれば、杉原がいくら「知らなかった」と抗弁しても通るはずがない。杉原の弁護士としての経歴で、恐らくこのような犯罪に手を染めることをためらわないほど感覚がマヒしてしまっているに違いない。間違いなく確信犯でなければ鈴木のような大悪党のお先棒を担ぐリスクなど負えないはずだ》

《今回の裁判で明らかになったのは、日本の民事訴訟制度が裁判官の姿勢を含めも含めて欠陥だらけという事だろう。正直者は馬鹿を見る世界だ。これも全て裁判所の方針と評価が、いかに良い判決文を書いたかでは無く、どれだけ件数を処理したかである事に起因していると思う。ほとんどの裁判官が処理件数を上げる為になおざりの裁定を下しているという。裁判所の現状を一般国民は知らなさ過ぎる。テレビ等のメディアが忖度して、今までやりたい放題で来ている。こんな堕落した裁判所と裁判官のせいで、鈴木の様な不当判決を平気で出している。法廷を一番侮辱しているのは品田ではないか》

《弁護士会は、いまだにA氏側が申し立てた杉原、平林両弁護士の懲戒処分を決定していない。弁護士会も自分達の立場を守ろうとする事ばかりを考え、被害者である申立人を無視しているのか。これでは裁判所同様に世の中の批判を受けざるを得ない。法の番人と言われる弁護士を監督する組織と言われる弁護士会や裁判所がこの為体(ていたらく)では法曹界の見識を疑わざるを得ない。このままであれば、これらの事を世間一般の人々に公表していくべきだ》

《鈴木の債務は平成14年6月当時で40億円超(ただし、約28億円の元金に年利15%分を加えたもので、鈴木の持参した借用書にある年利36%では70億円超)であったが、それを西の「これから株取引の利益が大きくなるので、鈴木の債務を25億円にしてくれませんか」という懇願に応えてA氏は25億円に減額したが、鈴木はさらに「西に社長への返済金の一部10億円を渡している」と言い、西もそれを認めたため、鈴木は15億円の借用書を作成し、そのうえで「年内にお支払いするので10億円にしてくれませんか」と言い出して、A氏がそれも了承した。本当に鈴木はずる賢い人間だ。株取引の利益分配には一切触れず、まんまと嘘でA氏を誤魔化してしまい、40億円超の債務を15億円にまで減額させたが、前提である株取引の利益分配など鈴木は一切する気もなく、また西にA氏を裏切らせただけでなく合意書破棄を西に執拗に迫り、その礼金として渡した10億円をA氏への返済金にすり替えることまでやってのけた。これほどの悪党は世界中探しても鈴木の他にはいないだろう》(関係者より)

《鈴木は平成14年6月27日に15億円の、西は10億円の借用書を作成し確定日付が取られている。それにもかかわらず鈴木は裁判で平成11年9月30日付で便宜上作成された「確認書」をもって債務は完済されたと主張した。誰が聞いても馬鹿げた言い分だが、あろう事か担当した品田裁判長は、鈴木が持参した10億円をA氏への返済金にしてしまった。品田は辻褄が合わない事でも平然と鈴木側に偏った判断をしている。原告側の証拠の日付等の細部まで確認していたとは思えない。品田の手抜き裁判を証明する一つと言える》

《日本では刑事事件で検察が起訴した時点で99.9%有罪が決定していると言われている。裁判官は罪状内容を確認して判例を参考にして量刑を決定する。検察官の起訴により有罪が決定しているわけだから量刑の部分だけに神経を集中すればいいと思うが、民事裁判での裁判官はある意味、警察官の役目や検察官の役目を兼ねていると思われる。言い方は適当でないが、自分の裁量でどのようにでもできる。どのような事情があろうと裁判官が当事者の一方との癒着があれば、これは裁判と言えない。この事件の裁判にはそのように思える部分が各所にみられる。裁判所はこの裁判官の身の潔白を証明できるのか。再審で解明するべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(38)

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《裁判官が出世する為には高度な知的能力は求められない様だ。上司の顔色を伺いながら上目使いで仕事をする所謂「ヒラメ裁判官」に徹する事が出世の早道らしい。気骨があって知的能力の高い裁判官は逆に出世できないという事であれば、最高裁判所長官とはどんな人間なのだろうか。長官というのはヒラメ裁判官に徹して他人を踏み台にして、上司に気に入られる判決文を書き続けて来た人間しかなれない地位だと揶揄する声もあるくらいだ。これでは気骨があって知的能力の高い優秀な裁判官は育たないし、辞めていく者も多いに違いない。しかし品田のような嘘と矛盾だらけの判決文を平気で書く裁判官が裁判所内に横行しては国民が裁判所を信用しなくなり税金の無駄遣いである》

《平成11年2月、西に宝林株800万株の売却情報が入り、A氏からその買い取り資金3億円を5月末に出して貰い、取得したはいいが、思う様に株価が上がらず利益に繋がらなかった。そこで鈴木と西は株価を高値に導く為の買い支え資金を出してもらおうとA氏に支援を頼む事になるが、今思えば鈴木と西にとっては計画通りの流れだったのかも知れない。宝林株(800万株)を3億円で取得したからといって株価が上がる保証は何もない。仕手戦を仕掛け株価を釣り上げない事には利益が生まれてこない。鈴木にはA氏の支援さえ取り付けられれば、それだけで確実に億単位の利益が生まれる事が分かっていたからA氏の説得に熱が入るのも当然と言えば当然だろう。つまり、鈴木には最初からA氏を騙して株価を吊り上げさせる考えしかなく、利益を分配する発想も全く無かったのではないか。合意書を作成して信用させ、しかも和解書で不正を認めたが、青田と平林、それに弁護士として考えられない極悪非道な長谷川と鈴木は全て虚偽の話を構築したが、やり過ぎたために誰にも分かる噓でバレ、長谷川は懲戒になる前に弁護士を辞職した。何という恥知らずの人間か》

《鈴木は和解後にA氏に送った手紙に「海外の口座を作ることを検討してください」とか「和解金の支払い方法等の再考をお願いします」と書いているが、これは和解書を認めた発言そのもので、裁判でいくら否認しても十分な証拠となるはずだった。しかし裁判官がこうした事実を採用しなかったのは何故か。また、鈴木は「合意書とか和解書とか、そんなものは関係ない」とも述べているが、合意書の作成では鈴木が必死に熱弁をふるってA氏に頼み、しかも「株取引の資金を出して頂かないと社長への返済ができない」とまで言うのでA氏は了解したはずだ。それを、関係ないというのはあまりに強欲で人間の道を大きく外し過ぎている》

《品田裁判長は、鈴木のA氏に対する債務をFRの債務であって鈴木個人に返済の義務はないとしながらも25億円の返済は認めたが、実際にA氏と鈴木の間で動いた金を無視することはできなかったし、株取引の事実を認める判断もなかったから、鈴木の債務返済ということにした、と考えるのが自然だ。生前、FRの常務取締役だった天野氏は「FRにはA氏に返済する資金は無かった」と証言している。鈴木個人にはもちろん返済する資力は到底無かった。しかも25億円という金額はA氏の請求額とも一致していない中途半端なものだった。確かに鈴木がA氏に渡した金額は25億円だったが、鈴木は、この25億円の金額を何度も嘘発言に使っている。決算時に手形と交換で15億円払ったと言い、手切れ金として10億円を払ったと言っている。品田裁判長は強引に辻褄を合わせて返済金としたが、鈴木の供述の都合の良いところだけを繋ぎ合わせただけである。そして、一番重要な返済金の出所は追及しなかった。これは、「ヒラメ裁判官」による「とんでも判断」がもたらした誤判というのが真相であろう》

《鈴木は最初の宝林株の取引で得た利益からして、A氏に相談する事なく独断で外資名義で海外に流出させスイスのプライベートバンクに隠匿していた。その資金が国税局に申告されていない。海外財産調査制度もその当時は法律そのものが無かった。鈴木の元で株の売りを全て任されていた紀井氏によると、平成18年までの約7年間で得た利益の総額は少なくとも470億円以上に上るという。現在は運用益まで加味すると優に1000億円を超えているとみられる。今は世界的に海外資産に対する各国の税務当局の目が厳しくなっている中、日本も世界の国々と情報交換を積極に行なっているから、鈴木が尻尾を捕まえられるのは意外に早いのではないか》

《西義輝は志村化工株の相場操縦容疑で東京地検特捜部に逮捕されたが、鈴木が土下座までして口止めを頼んだのなら、なぜその時に鈴木から利益分配を受けなかったのか。西が鈴木を信用していたとは思えず、「もし鈴木が逮捕されることがあれば、今までのあらゆることが表に出てしまい、お金の流れも暴かれてしまうことになり、努力が無になってしまう」ということもレポートに残しているが、西が検察の取り調べで鈴木の関与を否認した行為は、結局は鈴木の言いなりになったことと同じで、西は鈴木に追い詰められ裏切られ自殺した。鈴木には西との約束を守る気などは全く無く、単純に西を騙しただけだろうが、こうした裏切りを当たり前のようにやってしまうのが鈴木という人間の本性だ》(関係者より)

《品田裁判長の宝石や高級時計の価格評価に対する無知から生じる偏見、合意書を無効にした株相場への無知、和解書の後付けの無効理由、鈴木の債務25億円返済の処理、これらの判断は全てが間違っていて酷いものだった。これを誤審と言わずして何というのか。品田には申し開きができない大失態なのに、裁判所はそれを咎める気配もなく、再審を認めないようでは今後の裁判所への信頼に大きく影響するだろう》

《裁判で鈴木の代理人の平林と長谷川は「確認書」に纏わる手形の処理について「通常は手形の約束期日に銀行へ取り立て依頼をするはずなのに、していない事は有り得ない」とか「普通は手形訴訟を起こす事案なのに起こさなかった事は有り得ない」と主張したが、A氏が鈴木と西の要望を全て受け入れていろいろ好意的に協力してやったあらゆる行為について「原告の主張は世の中では有り得ない」としか主張出来なかった。そこまで協力する事が信じられない、そんな人間はいないという思いから「有り得ない」というほかに言い様が無かったのだろう。しかし、A氏にしてみれば協力すると約束した事に対して当然の事をしたまでだったはずだ。そのような、人の行為や情を踏みにじる鈴木の弁護をして、平林も長谷川も恥ずかしくないのか》

《西は香港へ行く際に、何故A氏ではなく息子の陽一郎を同行させたのか。香港への渡航は、鈴木が西への利益分配の一部の支払いを香港で行うということからだったようだが、それならばなおのことA氏と一緒に行くことが優先されたはずだ。西もそれまでA氏を裏切り続けてきて真実を明かす絶好のチャンスだったろうが、その勇気もなかったのか。しかし西は香港で事件に巻き込まれて命を落とす寸前だった。西は息子の陽一郎とカジノで遊びまくっていたらしいが、鈴木に利益分配を実行させる器量がないというなら、A氏に真相をぶちまけてA氏に力を借りるべきだった》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(39)

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《人間は「追い詰められた時に本性を表す」と言われている。自分では自分の本性は解らないが、他人の眼から見れば解る事が多い。鈴木の場合は、人生最大の危機を迎えて追い詰められている時に、A氏に助けられた。その時、「この御恩は一生忘れません」と土下座して感謝の意を表した。これは鈴木の本性ではなかったのか。通常では考えられない事だと思うが、鈴木が裁判で主張したことをどこまでも真実だと言い張るのなら、鈴木は良心の呵責という物を持ち合わせない鬼畜のような奴だ。こんな奴を放置しておくと、世の中に悪党を蔓延らせることになる。品田裁判長は多いに反省し、責任を取らなくてはならない》

《A氏と西を交えた鈴木の金のやり取りは全て現金による手渡しで行われている。鈴木は後々トラブルになる事を恐れて、金融機関を介する事を避け、証拠が残らない方法でA氏から融資を受けていたという念の入れようだ。帳簿の記載や銀行の履歴があれば鈴木の嘘を暴く材料になっていたはずだ》

《株取引の利益は合意書に基づけば、一回ずつ精算しなければならなかったはずで、それを鈴木は二人には無断で海外に流出させ隠匿した。それにもかかわらず、和解後にA氏に送った手紙の中で「稼いだ金を国内外の移動という現在最も難しいことを何故一人でやらなければいけないのか」と自分勝手なことを書いている。合意書にある通り鈴木の取り分はないのに1人で持ち逃げしただけのことではないか。その一方で鈴木は「海外の口座を作ることを検討してください」とか「和解金の支払い方法等の再考をお願いします」と書いているが、これは和解書をちゃんと認めた発言で、裁判でいくら否認しても十分な証拠になっていた。品田裁判長がこうした事実を検証もせず採用しなかったのはおかしい》

《鈴木は、株取引を海外のペーパーカンパニー名義で行い、莫大な利益金をプライベートバンクで管理する事で自分の名前は表に出ることは無いと、油断していると思うが、世界情勢がそうはさせないと思う。世界中がコロナ禍で疲弊しているが、あまり騒ぐと世界恐慌が起る可能性がある事を危惧して各国が控えめなコメントをしている。しかし、コロナ禍で莫大な支援金を放出し、直前にオリンピック、パラリンピックも控えている日本の国庫は空っぽだという事は周知の事実だ。そんな中で、国としては今までの様にオフショア地域の富裕層を税金面で優遇している訳には行かなくなる。すでに、水面下では調査が進んでいて各国から多くの情報が集まっているといわれている。今回は日本も本気でオフショア地域に踏み込まざるを得ないだろう。大企業やその経営者たちは国との談合もあり得るが、鈴木のように犯罪に絡んでいて今まで見逃されていた分、倍返し以上のペナルティが課せられる事になるだろう。五輪後には全ての監督官庁が動いて海外の資産は凍結され、もしくは没収になりかねないといわれている》

《鈴木を巡る裁判の結果を受けて、多くの関係者は「有り得ない判決」と憤りを隠せないでいる。また事件記者の間では誤った判決に対する疑念から裁判記録を精査する者も多くいて、その中で浮上してくるのが巨額の海外資産隠匿に関する疑惑だ。鈴木は当初から海外のタックスヘイヴンに本拠を置くペーパーカンパニーを購入し資金の流入を図っていた。プライベートバンクでの運用利回り等を換算すると今や1000億円を上回ると言われており、その金額に関心が集まっている。そこで当然問われるのが脱税の問題で、関心を寄せているのは記者だけではないのはもちろんだ。鈴木が税務当局からとことん追及される日も近いに違いない》

《鈴木がエフアール社を上場させようとしたのは、株価を高く維持させて創業者利得を得ることと安定的な資金調達をすることにあったようだが、エフアールにはそもそも上場するだけの実績も成長性もなく、粉飾まがいの決算で株価を上昇させられる訳はない。それゆえ鈴木は株価を維持するため、知人の名義を借りて株を買わせて株価を維持しようとしたり、上場前の借金の清算や商品として高額宝石の買取補償とその商品のファイナンス等、鈴木は個人の借入れほか多額の資金を必要とした。エフアール社も鈴木個人も資金繰りに困窮する理由はたくさんあったと言わざるを得ず、場合によって鈴木がエフアールの株式公開で事件になっていた可能性は高い。自己破産や会社の倒産はA氏と西のお陰で免れたが、A氏をとことん裏切り、西を追い詰めた鈴木の罪は重すぎる》(関係者より)

《裁判所と品田裁判長は大失態を犯した。株売買について根拠のない理由で合意書を無効と判断したために、それ以降の審議を辻褄合わせと強引な裁判指揮で鈴木の虚偽の主張を支持せざるを得なくなった。この事は裁判の経緯を検証すれば誰が見ても明らかだ。貸金返還請求においては鈴木のあまりにも酷い虚言があった為に鈴木の主張を一部認めなかったことはあるにしても、西が株取引の利益と言って持参した15億円を鈴木の債務返済金にするという判断はおかし過ぎる。鈴木は、株取扱の審議でも貸金返還請求よりも輪をかけて虚言と捏造を繰り返した。しかし、それにもかかわらず品田裁判長は鈴木の主張を支持した。これは極めて不自然な判定で、A氏側の多くの主張や証拠を強引に排除した結果だった。改これほど不公正な判決は有り得ず再審を行うべきだ》

《鈴木がうまく海外で資産運用し脱税できたとしても、全世界所得課税方式を採用する日本の国税庁から逃れるのは、至難の業と言われ「利益が確定した時点で見つかると思った方がいい」と複数の税理士は言う。相続税の節税にしてもしかりで、被相続人と相続人の双方が共に海外で10年間暮らすというハードルを越えなければならない。富裕層に対する包囲網が狭まっており、日本および世界で節税するのは年々厳しくなっているという》

《志村化工株の相場操縦事件で、東京地検は相当深く鈴木の実態を掴んでいたはずだ。親和銀行の100億円以上の不正融資事件で逮捕起訴され、鈴木は表向きにはエフアールの代表権や保有株の名義も無くしたが、実際には合意書に基づく株取引に関連して、側近の天野裕氏に指示をしてユーロ債の発行や第三者割当増資を実行させるという影響力を行使した。そうした事実を特捜部が知らなかったはずはなく、鈴木が実行した銘柄を丹念に洗い出していれば、鈴木は完全にアウトだったと思われる。西の供述が引き出されれば、特捜部にとってはピンポイントの当たりだったかもしれないが、西から供述が取れないからと言って、鈴木を放置するというのは手抜きではなかったか。その結果、鈴木は利益を独り占めし続け今や1000億円以上を隠匿しているという。特捜部は鈴木に対する捜査のリベンジをする気はないのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(40)

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《鈴木の強欲と自分勝手さには底知れないものがある。鈴木側の裁判での主張は、ただの我儘を言っているだけだと思う。その我儘を品田裁判長が全て受け入れている形になっている。我儘を受け入れるという事は一方のA氏が我慢をしなければならない事になるが、善人が悪人の言いたい放題の我儘に我慢をしなければならない理由は何処にもない。被告側と品田裁判長に問題がある事は明らかである。品田裁判長は何故、A氏側に我慢を強いているのか、その根拠は何処にあるのか明確にするべきだ》

《平成14年6月27日に鈴木はA氏に対して改めて「借用書」を作成する事になった。その直前に西が「今後、株取引の利益が大きくなるので、鈴木の債務を圧縮していただけませんか」とA氏にお願いしたが、これは鈴木との打ち合わせの上での事だろう。西もここまで鈴木の操り人形と化しているとは呆れ果ててしまう。それだけ金の力は絶大という事か。鈴木も西も金に取り込まれ平気で嘘をつき卑劣な裏切り行為を働き続けた。金が悪いのか、人が悪いのか、金を巡る争いばかりは永遠になくなりそうも無い。一つはっきりしていることは、西も鈴木もA氏の助けが無ければとっくに人生が終わっていたということだ》

《長谷川弁護士が作成した「質問と回答書」(乙59号証)では、鈴木義彦がA氏に食い物にされて債務の二重払いを強制されたという書き方をしているが、鈴木は本当に長谷川にそんな話をしたのか? それが鈴木の本心だったら、A氏に送った手紙の中で「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置くような人間には会ったことが無い」と書くはずはなかったのではないか。「質問と回答書」は明らかに長谷川の創作から生まれたもので、それに従った鈴木はとんでもない人間だ。こんな書面を証拠として裁判所に提出するなど弁護士にあるまじき行為で、証拠などと呼べるものでは無いし、それ以上に長谷川は自分がやったことをしっかり恥じるべきだ。弁護士を辞めたからと言って済まされることではないし、子孫にまで影響が及ぶほどこの事件が歴史に残ることは間違いない》(関係者より)

《平成11年9月30日の鈴木の嘘は茶番だ。この男は恥ずかしさというものを全く知らない。流石に品田裁判長はこの嘘には騙されなかった様だ。鈴木はFRの決算対策と言う名目で「債権債務は完済した」という確認証までA氏に書いてもらっているが、通常、債権者がそんな書類を書くことは有り得ない。鈴木は裁判で「この債務は簿外債務なので決算監査には手形原本は必要なかった」と言いながら確認証まで書いてもらっている。簿外債務なら確認証は必要ないが、手形本書は無くてはならない。手形の発行先が不明ならば監査は通らない。この確認書は法廷で嘘を主張するための証拠にしたかっただけで、結局は法廷でも認められなかった。策士が策に嵌ったわけだが、品田裁判長が唯一判断した鈴木の嘘だった。鈴木の主張をよく検証すれば、このような嘘が多々あったのに品田裁判長が故意に見逃したとしか思えない》

《平成10年5月28日、鈴木は単独でA氏の会社を訪れ、事前に借用書まで用意して土下座して涙を流して8000万円の借入を懇願している。当日は親和銀行不正融資事件で鈴木が逮捕されるという情報をA氏が伝えた日であったが、鈴木はA氏から聞いて初めて逮捕日を知ったが、近々逮捕されることは承知していたようだ。当日、8000万円を借りた際、鈴木は土下座して「このご恩は一生忘れません」と言っていたが、自分の逮捕まで利用して金を詐取しようとし、同時にピンクダイヤも持ち出した鈴木は根っからの詐欺師と言える》(関係者より)

《西は鈴木に会長、会長と呼ばれ、いい気になっていたようだし、鈴木と同様に何から何までA氏に世話になっていたにもかかわらず、鈴木の口車に乗ってA氏を裏切った。西が一番中途半端な人間ではないか。自分の命と天秤をかけて鈴木と向き合おうとするのだったら、何故、生きて鈴木に迫らなかったのかと思うし、遺書でA氏に全てを詫びているが、普段からそこまでやってもらっていると分かっていたなら反省するのが余りにも遅すぎた。西の狡さは重大だが、鈴木はそれ以上の大悪党だ》

《西は、鈴木を操作して上手く利用できると思っていたのではないか。しかし、目先の金に目が眩んだばかりに逆に鈴木に利用されることになった。鈴木は会長と呼んで西を有頂天にさせながら弱みを握った。西は鈴木にA氏を紹介する時に条件を出したと思う。タダ働きをするほど西も人が好いとは思えない。鈴木は西の条件を飲んだ。西の思惑は鈴木に読まれていたと思う。蛇の道は蛇と言うが、2人は同じ穴のムジナだったと思う》(関係者より)

《鈴木の裁判で不当な判決を下した品田裁判長は、自分で裁いた裁判の全容くらいは理解していたはずだ。その上で理不尽な裁定を下した事をどう思っているのか。裁判官としてキャリアを積む過程で法の番人としての信念や使命を何処かに捨て去り、単に出世欲の為だけに機械的に裁判をこなし、争点の真偽など関係無く、被害者の思い等も意に介さない。そんな裁判官であり続ける事に何の意味があるのか。品田は即刻辞めるべきだ》

《長谷川のような人間は弁護士になってはいけない人間だった。長谷川は弁護士バッジを自ら外したが、それは反省からではなく、ただの保身だった。裁判に提出された「質問と回答書」(乙59号証)での、長谷川のやり方は本当であればまだしも全くの嘘を構築したものである以上、許されるものではなく偽証に問われるべきものだ。鈴木には弁護士費用を特別に高く要求していたようだが、鈴木からは裏金でいくらもらったのか。半端な金額ではないように思う。長谷川には以前の裁判で裏でも礼金を払ったと鈴木が話していたというが、金のためなら悪事も平気で手を染めるなど碌なものではない》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(41)

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《鈴木が和解協議の約1カ月後に2回にわたってA氏宛に送った手紙がある。これには和解協議で約束した金額を支払う意思表示が書かれている。ただ、西と紀井氏が自分の事を密告し、まわりの人間に悪口を吹聴した為に日本にいることが難しくなったので一時出国する事が書かれていて、A氏に対して支払いの猶予を頼んできている。手紙には脅迫とか監禁の一言も書かれていない。明らかに代理人に指定された平林弁護士と青田の捏造である。こんな後付けの嘘が法廷で通用するならば日本の民事裁判は信用できない。品田裁判長はA氏側から提出された証拠書類を悉く無視したが、その理由には納得できない。被告側と密約でもあるのかと疑惑を持たざるを得ない》(関係者より)

《鈴木の代理人弁護士長谷川は、鈴木の虚偽の証言の中で平林弁護士が答弁を二転三転させ往生していた部分を補うために、創作したのが「質問と回答書」(乙59号証)であった。自殺した西と天野氏が生前言っていた事として裏付けが取れない事を最大限利用して、鈴木の嘘の正当化を図ったのである。また一番の決定打になったのが、A氏を誹謗中傷する為に反社会勢力との繋がりをでっち上げ、より真実性を高める為にその組織とトップの名前を実名を出した。裁判官に対してA氏の悪印象を強烈に与える事を狙った最悪の許せないやり方だ》

《鈴木が第三者割当増資や転換社債であらかじめ取得した株で、株価が一定以上の高値を付けないと売っても利益を出せない。西と鈴木による株取引では、A氏が買い支え資金を継続して出さなければ、利益は確保できなかった。鈴木にはそんな簡単な理屈が分からないはずはない。それを鈴木は「一人で立案した」などとA氏への手紙で書いているが、鈴木がやったことは利益の大半を海外に流出させてプライベートバンクに隠匿したことだけで、国税や司法当局に利益隠匿が発覚するのを恐れていくつもの隠れ蓑を作っていただけではないか。強欲のために血迷っているとしか言いようがなく、悪知恵やずる賢さは突出している》

《長谷川元弁護士がでっち上げた「質問と回答書」(乙59号証)という被告側から提出された陳述書がある。これには長谷川元弁護士と鈴木による捏造と虚言が満載されている。長谷川元弁護士は法廷での鈴木の失言、虚言を正当化するために、自殺した西と病死した旧FRの天野氏を利用して捏造し、A氏の名誉を棄損する虚偽を記載している。天野氏の死は会社が病死と発表しているだけで、実際には他殺と言っている鈴木の関係者がいる。これ等の記載事項の全てに証拠も根拠もなく、卑劣で卑怯な作文でしかない。元々が被告寄りの品田裁判長の判断を増長させる為の作戦でしかなかった。内容は下品で軽薄な目を覆う様なやり取りが書かれている。品田裁判長は、まさかこの陳述書を判決文の参考にしたとは思いたくないが、その可能性は無きにしも非(あらず)と思わせるほどで、和解書を無効にする根拠にした心裡留保がまさにそれではないか》(関係者より)

《鈴木の交渉代理人として出てきた青田光一がA氏の代理人であった利岡正章の「襲撃事件」に関与していた事は、多くの関係者への取材で既に明らかになっているという。この事件と同時期に襲撃犯が所属していた暴力団習志野一家の木川総長と平林弁護士が最低でも2回は面談していた事実が発覚している。鈴木の関与を否定させる為の口止め工作である事が容易に想像出来る。これが表沙汰になれば平林は懲戒処分だけでは済まないだろう。今まで弁護士という立場を利用して裏社会とも抜き差しならない関係を築き、悪徳弁護士として活動してきたことが十分に窺える》

《「債務は完済された」と言いながら、債権の総額が元金で約28億円なのに15億円で何故完済となるのか。また借用書や書証類の原本が全てA氏の手元にあって、何故「債務は完済された」と言えるのか。この問題一つ取っても、鈴木が裁判で証拠として出したのは便宜的に作成された「確認書」だけで、鈴木は反論できるはずがない。ネット上で流れた情報は拡散が早く、しかもあっという間に浸透していくから、鈴木はもちろん家族や愛人(サラ)と娘、それに親族だっていたたまれないはずだ。鈴木は身の置き場が狭くなって動きが取れなくなってしまうに違いない》

《品田裁判長は判決文でA氏側が提出した証拠や主張に対して「認めるに足りる証拠はない」と述べているが、その根拠は何なのかを述べていない。民事裁判というのは「証拠として認めない根拠」の説明は無いのか。屁理屈を付けて否定すれば無効となるのなら公平で平等な裁判などあり得ないと言える。「何が何して何とやら」という言葉があるが、品田裁判長の判断は「起承転結」を無視している。「起承」は検証せず「転結」だけの無茶苦茶な判決で、最低最悪の裁判官との声も多くなっている》(取材関係者より)

《今回の裁判は、長谷川と平林の両弁護士が真面目な弁護で勝訴を勝ち取ったのでは無く、裁判官による事実認定の誤りと怠慢から発生した誤審の上に成り立った不当な裁判に他ならない。鈴木の悪事を嘘で覆い隠し如何に正当であるかのように見せかけ、それを何の根拠も無く疑いもせず認めた品田裁判長をこのまま裁判官として続けさせる訳にはいかないはずだ。最近品田が担当した小田原のデパート事件も問題になっているようだ。世の中の為にならない裁判官は弾劾されるべきだ》

《A氏は「合意書」で約束した利益を真っ当に分配するべきだと鈴木に要求した。西が持参した15億円の1/3は、合意書を交わして実行した宝林株取引で得た利益分配の一部であったが、その後、鈴木は「合意書に基づいた株取引はなかった」と言って全否定した。平成18年10月13日にA氏が初めて紀井氏を経由して鈴木に連絡を取り、鈴木が「何の用事だろう?」とうろたえて紀井氏に相談し、紀井氏から「社長には世話になっているので、会った方がいいですよ」と言われてようやくA氏の会社に顔を出したが、そのとき、鈴木がA氏に「困っているなら融通しますよ」と言ったのに対してA氏が「理由のない金は要らない」と返していた。A氏から借りた金を返しもせずに、よくそんな言葉が口から出るものだ。鈴木は嘘ばかりを並べ立てて、都合の悪い所は西につなぎをさせて知らぬ振りをする。しかしA氏への謝罪を含め鈴木が自分のやったことの始末は自分でつけなくてはならないのは当然のことだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(42)

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《国民の信託を一身に受けている事を認識している裁判官は何人いるだろうか。そして誤審や誤判、冤罪等、数々の失態を犯している裁判所自体が責任感を認識していないように思える。難解な事件にはなるべく関わりたくないという意識が裁判官には非常に強い。難解な事件こそ真実を解明するために全知能を注いで善良な人々を救い、悪人を懲らしめるのが本来の姿ではないのか。裁判官自身が、裁判所という自分達の牙城を守る為に権力者に忖度し、国民を蔑ろ(ないがしろ)にしていては本末転倒だ》

《今回の裁判について、最高裁長官をはじめ品田と野山の両裁判長は、この不当判決に対して然るべき対応をして是正処置を講じなければ、裁判所に対する批判や非難等の風当たりは益々強くなるばかりだ。その為には再審の場を設けて一審判決の誤審による誤判を取り消し、鈴木の犯罪を暴き出さなければならない。また、その結果、鈴木が海外に隠匿してい1000億円を超える資金が「合意書」に基づく株取引によってもたらされた事が判明し、その利益を正当に処理しなければならない》

《控訴審を担当した東京高裁の野山宏裁判長は一審の判決文を何か所も誤字や脱字を訂正することで、さも慎重に検証をしたという体裁を作ったが、一審判決を覆すことは当初から考えていなかった。品田裁判長の誤判を検証するためには審理があまりに短か過ぎたのが理由だ。ただ、品田を始めとする地裁の裁判官が誤字や脱字に気づいていないということは、陳述書や多くの証拠類を真剣に見ていないということになる。高裁の裁判官は主張と書面を何回も読んだのであれば、何故、一審判決の誤りを正そうとしなかったのか。書籍の校閲者と同程度の検証に留めて一審判決を支持するというのであれば、控訴審(高裁)の存在価値は全くない。日本の法曹界がナレアイでいい加減であることが実証されたと言わざるを得ず、誤った事実認定でここまでひどい判決を撤回させるために再審をするべきである。品田裁判長と鈴木の代理人の長谷川元弁護士の間に癒着があるのではないかとさえ疑われるような一審判決に、他の裁判官が疑問を持たないことの方が異常だ》(関係者より)

《金儲けが悪とされていた時代があった。それは、貧困な生活を強いられている人の妬みでもあった。汗水を流して働いた時代から、今やコンピューターを駆使して世界中の情報をキャッチして、それを参考にして稼ぐ人たちが主流となる時代になった。国と国との間ではスパイ活動やコンピューターのハッキングが頻繁に行われている。国家秘密の漏洩が世界の大問題になっている。しかし、全てが人間のやっている事なのだ。どんな時代になっても人間として最低限守らなくてはならないルールがある。鈴木の様に、人生の大恩人を裏切るという最低最悪の行為をして自分勝手な都合だけで生きている人間は、人の心を持たない大悪党だ。恩人への感謝の心も持たず、自分の家族への愛情も忘れたこの大悪党に人の心を説いて聞かせても無駄な事だろう。といって黙って見逃がしている訳には行かない。鈴木が今の姿勢を改めないのであれば、鈴木が一番大事にしている1000億円以上といわれる隠匿資産の真実を大手マスコミにリークして、同時に、監督官庁に告発することが鈴木をこの世で制裁を受けさせる方法ではないか。今はその時機に来ていると思う》

《平成11年7月8日、A氏と西と鈴木の三者間で株取引の基になる「合意書」が締結された。その「合意書」を作成するに当たって、西が「今日の話を書面にまとめましょう」と言うので、A氏が「それなら弁護士に作らせよう」と返すと、西が「いえ、この話は3人だけの事にしたいので、私が作ります」といって社長室から出て行き、しばらくしてから書面を持って戻ってきている。このやり取りもA氏が弁護士に相談させないようにする事と、完璧な内容の書面を作成させない為に敢えて秘匿性を高める為の演出ではないか。更に言えば、西が持って帰ってきたのは抜け道のある書面で事前に準備されていたものであった可能性さえ考えられる。鈴木はA氏に「西さんは口が軽いので3人で合意書を交わした事は絶対に秘密にする様、社長からも強く言って下さい」と何回も頼んだと言うが、鈴木の本当の目的はA氏に頼んで西の口を固くさせる事にあったのではないか》

《鈴木は、株取引で獲得した利益を独り占めにすることが犯罪行為であると自覚していた。最初の銘柄である宝林株から、海外で準備したペーパーカンパニーで株を取得し、紀井氏に高値で売り抜ける作業を全て任せ、さらに獲得した利益を密かに海外に流出させるという一連のプロセスで、鈴木は自身の関与を徹底的に消すことに腐心したことがその証だ。志村化工株の相場操縦事件でも、西を人身御供にして自分は逃げ延びるギリギリの状況を作っていた。鈴木はエフアールを創業した当初から犯罪に手を染めてきた。その渦中で一緒にやった仲間を平気で裏切るような鈴木を決して許してはいけない。また長谷川を始め杉原、平林も弁護士として懲戒を受ける以上のことをしたが、長谷川に関しては「質問と回答書」(乙59号証)のひどすぎる嘘に象徴されるやり方に心が痛まなかったのか。弁護士というより人間のやることではない。しかも鈴木は自殺寸前の状況をA氏に全て助けてもらったのに、全てを裏切った》(関係者より)

《追い詰められて破滅寸前に陥っている人間は、どの様に這い上がって行こうとするのだろうか。自殺を考える者もいるだろう。鈴木の様に社会のルールや人の道を逸脱してでも生きていきたいと考える人間もいるだろう。生きていこうとするならば、後者の方法しかないかも知れない。しかし、それは、命は残っても人間を捨てて鬼畜にならなければできない事だと思う。鈴木はそれを選択して実行した。西の紹介でA氏に会った事によって這い上がるチャンスを掴んだにもかかわらず自分でそれを断ち切って悪用してしまった。鈴木は元々が悪質な性格の持主だったのだろう。他人を騙して裏切って、好意を踏み台にしてでも自分の欲望のために生きようとした。そうとでも考えないと一連の鈴木の言動は理解できない。人間の心を捨てきってしまえば、金と欲の為にここまでの事が出来るのか。鈴木はまさに鬼畜になっている》

《鈴木は最初の宝林株の取引でもたらされた利益からして海外に流出させている。当時は税金対策として海外に流出させた資産は申告がなければ課税対象とする事が難しかったからだ。「合意書」を締結する前から鈴木は脱税対策まで考えて準備を進めていた。という事は、少なくとも億円単位の利益を確実視していたからに他ならない。A氏が買い支え資金を出しつける限り、鈴木は株式市場を通してそっくり利益を確保できるという、極めてあくどい計算があった》

《40億円以上という上代価格の超高級時計(合計13本)を鈴木は4億円でA氏から預かり、そのうちペア時計3セット(1セット10億円)を6億円で処分をしたが、A氏には代金を支払わず現品の返還もしなかった。品田裁判長は「40億円以上の商品を4億と言うのは整合性が無い」として鈴木の債務とは認めなかったが、鈴木が6億円の現金を手にした事実を無視しておいて、何を基準にしたというのか。裁判官個人の勝手な判断で無効にしたとしか思えないが、高価な時計は売れるまでに時間を要するので、親和銀行事件で逮捕された鈴木が再起をかけるというのでA氏が助けるために原価を切ってやったことだ。品田裁判長が鈴木に偏った判決を出した裏には長谷川の工作があったのではないかという読者の声が多いが、裁判官が販売委託に関わる超高級時計(4億円)と、ピンクダイヤと絵画(3億4000万円)はエフアールの責任と認定したことに納得できる根拠が全くない。それなら鈴木の片腕とされた天野氏が知らないはずがない(ピンクダイヤの話だけは鈴木より聞いたことがあったようだ)。品田が裁判官として正しい判断をしたとは誰も思っていない》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(43)

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《鈴木は、A氏に内緒で宝林株の利益金160億円を運用して、複数の銘柄に投資をし、隠匿資金を増大させていた。宝林株相場で協力した大物相場師の西田晴夫グループも参加して、親和銀行事件で表面的にはFRとは無関係を装いながら陰に回ってユーロ-債の発行や第三者割当増資を実行し、約40億円の利益を上げていたという。鈴木の一連の相場の中で特にアイビーダイワについては、西田晴夫の秘書の白鳥女史が証券取引監視委員会(SEC)に眼を付けられフランスに逃亡するという事件も起こった。白鳥女史は現在も行方が分かっていない。鈴木の取引は、全てオフショア地域のペーパーカンパニー名義であったため、鈴木の名前は表面に出なかった。鈴木は用意周到で悪知恵の働く悪質な人間だ。調子に乗っている鈴木は全ての利益がA氏あってこその物だという事を完全に忘れているかのようだ。どこまで性根の腐った自分勝手で卑劣な奴なのか》

《鈴木の数々の詐欺は、人の情けに付け入る卑劣極まりない裏切り行為が常套手段だ。それに綿密な計画性を伴っている事により、一層狡猾さが増している。鈴木の非道は、慈悲深い仏の様な人間でも般若の様な顔付きに変貌するだろう。1000億円超の巨額の金を手にした鈴木だが、すでに国税や検察などの行政にも狙われる立場として日々を過ごす事になる》

《平成18年10月16日の和解協議で、鈴木は宝林株の取得金3億円をA氏が出したこと、10億円の礼金を出して西に合意書の破棄をさせようとしたことを認め、合意書に違反したことを明記している和解書に署名指印もした。利益から西が出した損失(約58億円)を引いて3等分しないといけないことも和解後の電話で認めている。さらにA氏に対して和解書で約束した支払いの方法を相談している。2通の手紙で「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く」と言っている。さらに、西に「この場で死ねるか」とも言っている人間が、なぜ、A氏や西から脅迫を受け和解書に署名指印したのは本意ではなかったと言えるのか》

《鈴木と西の株式相場での動きは、当然だが、証券取引監査委員会(SEC)の目にも止まるようになりマークされるようになっていた。鈴木は、ヴァージン諸島に設立したジャパンクリサイスファンドの名義で志村化工株の相場に参入した。このファンドの代表者はFRの元重役の武内一美だった。元外資系証券会社の社員だったという。西と武内は鈴木の指示で志村化工株の売り買いをしていたが、SECが知ることになり検察庁に告発した。西と武内は検察庁の取り調べを受ける事になったが、検察庁の狙いは鈴木だった。武内の周辺に家宅捜査が入り危機感を感じた鈴木は西に「自分の事は喋らないでほしい。もし会長(西の事)が逮捕されても全ての費用負担はします。そして、今後、会長の言う事は何でも聞きます」と土下座して頼んだ。西は、鈴木がA氏に内緒で合意書に基づく株取引を継続していて莫大な利益を隠匿している事が気にかかり、鈴木が逮捕されるとその隠匿資金が没収され、自分も配当を受けられなくなることを恐れて鈴木の名前を一切出さず自分で罪を被った。これも鈴木の作戦であっただろう。鈴木は、西を犠牲にして危機を免れたのだ。鈴木の常套手段であったことに西は気付いていない。西も犠牲になる事で自分の取り分を有利にしようと企んでいたと思う。この二人は所詮、狐と狸で救いようのない金の亡者だ》

《長谷川は裁判で「質問と回答書」(乙59号証)という出鱈目ばかりを羅列した陳述書を創作し、前代未聞の詐欺を働き負ける裁判を乗り切った。いかに裁判に勝訴する為とはいえ、ここまでする弁護士はいない。長谷川には弁護士である以前に人間性の問題だと言いたい。弁護士という職に就いてはいけない不適格な人間なのだ。依頼人の利益という言い訳は通用しない》

《鈴木は西を裏切らせて合意書の破棄を執拗に迫ったというが、何故宝林株の取引が終了した時点で協議を持たなかったのか。この時点で、鈴木は親和銀行に和解金約17億円を支払う交渉を進めていた。株取引で上がった利益がそっくり自分のもので、A氏や西と3等分する気など微塵もなかったから、合意書は西が破棄したものと思い込んでいたのではないか。宝林株の後に20を超える銘柄を鈴木は仕掛けているが、A氏が株価の買い支え資金を安定的に出している限り、間違いなく利益を確保できるという思惑しかなかった。約束を守るという潔さなど鈴木のどこを探しても見当たらない。それ故、鈴木の周囲で自殺者や不審死者が数多く出ている事実をしっかりと究明すべきだ》

《鈴木は、紀井氏と茂庭氏をうまく使い、2人の間の情報交換を禁じて自分の秘密を守っていたが、一番肝心な事は2人にも知られない様にしていた。オフショア地域のペーパーカンパニーの事やプライベートバンクの詳細を知っていたのは証券担保金融会社(五大)の吉川某と、ドバイのファンドマネージャーだった霜見誠(故人)だろう。鈴木とこの2人はフランスやスイスでよく会っていたようだ。吉川は鈴木が日本にキープしていた現金を海外に運ぶ役目をしていて、霜見はドバイでの生活が長く仕事柄タックスヘイヴンの仕組みにも詳しかった。霜見は、鈴木がオーナーだったと言われるジャパンオポチュニティファンド(JOF)で鈴木に任されて300億円を運用していた。しかし、吉川は鈴木とトラブルがあって消息不明になり、いまだに生存確認が出来ていない。また、霜見は自分の顧客とのトラブルによって日本に帰国していた時に夫妻で殺された。この二つの事件で鈴木の一番大事な秘密を知る者はこの世にいなくなった》(関係者より)

《交渉で鈴木の代理人として出てきた平林は、仮にも弁護士ともあろう者が、A氏の代理人利岡の襲撃事件で暴力団の習志野一家総長(木川孝始)に鈴木の関与を否定する揉み消し工作の為に最低2回以上は面談した。その事実は、明らかに弁護士法に抵触するだけで無く、犯罪行為である事は間違いない。交渉の最初にA氏と面談した際も「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか」と、人を喰ったような言動を発したが、A氏が断ると掌を返した。弁護士とは思えず首を傾げざるを得ない》

《鈴木は「株取引の窓口となる会社が必要だ」と言って西にFEAM社(ファーイーストアセットマネージメント)を設立させたが、鈴木にとってそれは株取引での自身の関与を消すのが目的だったろうが、やっていることはメチャクチャだった。鈴木には専用車(黒のベンツ)と運転手を用意させて給料を取り、実父と愛人にもそれぞれ60万円、50万円の給料を出させた。厚かましいにも程がある。これらで年間総額約8500万円だったと西は言うが、西はそのための資金もA氏から出してもらった。親和銀行事件で鈴木とともに逮捕された大石高裕の口封じのために妻に5000万円を渡したともいう。大石が真相を喋ると思い西に頼んで口止めしたということになる。鈴木は株取引の利益からFEAM社の経費を出すと言っていたようだが、それは口先だけで、一切実行されなかった》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(44)

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《A氏の会社は宝石・貴金属を取り扱っていた。個人の趣味としても高級外車、宝石、高級輸入時計のコレクターでもあった。西も東京オークションハウスのオーナーであり商売柄、宝石貴金属、絵画等の目利きでは専門家であった。また、鈴木の会社であるFRも時計や宝石貴金属の輸入及び販売会社であり、当然取扱商品の評価には長けていた。特に、西と鈴木は宝石、貴金属、高級時計のプロフェッショナルである。A氏自身は幹部に任せ、それほど詳しくなかったようだ。品田裁判長は、この業界の慣習には全く無知だった。そんな人間が宝石や高級輸入時計の価格設定に異議を挟む余地はないだろう。A氏が鈴木に協力するために原価を考えず販売委託した背景も理解せず、その商品の価格について、「経済的な整合性が無いと断定し、2人が合意した合計7億4000万円の販売委託を認めなかった。しかも、これ等の商品は返却されず、代金の清算もされていない。品田裁判長のせいで鈴木の「丸儲け」になった。業界の人間は全員が品田裁判長を嘲笑しているだろう。この品田裁判長の判決が判例として残るなら、宝石貴金属の業界は詐欺師が大手を振って罷り通る事になる。とんでもない判決だ》(関係者より)

《今回の貸金返還訴訟では、「合意書」に基づいた株取引はなかった事にされ、A氏が鈴木に貸し付けた債務は、宝林株取引で得た利益を西が持参した15億円と、平成14年12月24日に鈴木と紀井氏が持参した10億円を返済金として裁判官が認定して相殺させてしまった。これにより鈴木が海外に隠匿した株取引で得た利益470億円超(今は1000億円超とみられる)の犯罪収益をみすみす見逃がす事になった訳だ。長谷川は弁護士でありながら、外為法や金融証券取引法(今は金商法)に違反する犯罪に手を貸した事になり明らかに共犯者である》

《鈴木の嘘は異常で、本当の話が一つとしてない。その嘘は全てが強欲から生まれていて、人を利用するだけ利用して、ただ踏み台にして犠牲にするという発想が鈴木の本質だからに違いない。こういう種類の人間が他にいるかもしれないが、鈴木ほど邪悪な人間は世界中を探してもいないし、命に関わる犠牲があっても厭わない恐ろしさを併せ持っているのは鈴木の特異なところだ。品田裁判長は、そんな鈴木の本質の一部にでも注目していたら、鈴木を支持するようなとんでもなく間違った判決を出すことは無かったはずで、明らかに大きな判断ミスだ》

《A氏が、鈴木に頼まれてピンクダイヤ(1億3千万円)と一緒に購入したボナールの絵画(買値が1億7千万円)は「後で持参します」という鈴木の言い訳で一度もA氏の手許には届かなかった。後日判明したが、絵画はA氏が購入する前から他の債権者に担保として預けていたのだった。鈴木は口から出まかせの嘘で二重担保も平気でする悪辣な詐欺師なのだ。その上、鈴木は裁判でこの2点はFRが3億円でA氏から買ったもので、その支払いはFR名義で借用書を書いてA氏に渡していると大嘘をついたが、借用書の但し書きと期日ですぐに虚偽であることが判明する。品田裁判長はこれも認めてFRの債務とし、鈴木の個人の債務から除いた。こんな無茶苦茶な嘘を認定する不自然過ぎる判決はあり得ない》

《品田裁判長の今回の裁判での事実と真実に対する認定は、全てが意図的に歪曲されたと思えてならない。「合意書」の有効性を否定する判決内容からして、契約自体では無く内容の条文に触れた論点のすり替えに他ならない。品田は原告側の主張や証言、多くの証拠類の検証もせず、全ての主張に対して否定的見解を示している。こんな裁判官たちによる横暴が罷り通っていいのか。誰が見ても明らかに何か裏があったとしか思えない》

《鈴木よ、お前は「生まれてこなければよかった」と誰かに言われたことは無いか。株取引の利益を独り占めするために犠牲にした関係者の家族や身内から咎められたり報復の眼付きで睨まれたことは無いか。仮にあっても、お前には何にも感じないかもしれず、平気で忘れてしまっているに違いない。だが、お前のやったことは全てが犯罪だ。その一つでも事件になれば、お前はもう逃げられない。恐らく脱税疑惑の表面化が一番可能性が高いのではないかと思うが、それで目一杯の正当な裁きを受けることだ。但し、その時はお前だけじゃない、お前の犯罪疑惑に加担した青田も3人の弁護士も、そしてその身内も同様に社会的な制裁を受けることになる。青田や3人の弁護士はともかく、身内までも巻き込むような事件を、お前はこれから先もずっと引きずり続ける。その覚悟だけは忘れるな》(関係者より)

《鈴木が、親和銀行事件で逮捕される3日前にA氏から8000万円の現金を借り、FRの天野氏と連名の「念書」でピンクダイヤと絵画を計3億4千万円で販売委託して貰っている。この時に天野氏は同席していない。従って天野氏はこの事を知らなかったのである(後に天野氏は白紙の右下に署名しろと鈴木に言われ書いたとA氏に話している)。あの手この手で鈴木はA氏を騙しているが、品田裁判長はこの事をどのように受け取ったのだろうか。鈴木は「ピンクダイヤと絵画はFRが買い取った商品」と主張している。この不整合を追及しなかった品田裁判長の失態には眼を覆うばかりだ。自分の保有する商品を「念書」を書いて借りる馬鹿がいる筈がないだろう》

《原告の代理人弁護士中本には、裁判で関係者の陳述書や証拠等の提出に不備があったらしいが、事前の準備や打ち合わせをどれだけしていたのか。弁護士として、もっとやりようがあったはずだ。余りにも不甲斐無い、信じられない失態だ。証拠を提出するだけなら誰にでも出来る。被告弁護人長谷川の虚偽の答弁を追及し覆そうという意欲さえ感じないどころか、相手の戦術に翻弄され全く弁護士として役に立っていない。法廷での中本の陳述は蚊の鳴くようなか細い声で、裁判官に聞こえたかどうか疑わしい限りだったという。裁判の敗訴の結果は中本の責任に依るところが大きいのではないか》(関係者より)

《若い時から暴走族のリーダーをやり、その後、詐欺に等しいやり方で会社の株を公開して創業者利得という一攫千金を狙う、という鈴木の生きざまに共感する人間は、ただ金だけに執着している人間だろう。株取引の利益を独り占めにするということもその延長上にある。関わった相手をトコトン利用するために嘘をつき、その相手を排除するためにさらに嘘をつく。裁判での鈴木の主張がほぼ全て嘘になるのは、鈴木にはそれしか逃げ方がない(知らない)からではないか。しかし、度を越した嘘は周囲の人間に深刻な傷を負わせても、鈴木一人が無傷であるはずがなく、いずれは身を滅ぼすことになる。その恐ろしさを鈴木は分かっているのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(45)

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《株式投資をするのに何が必要なのかを考えれば、自ずと被告が嘘をついている事が明らかになるのではないか。被告が会社も個人も破滅する直前に西の紹介で原告にあって窮地を救われた。その以降の経緯を検証すれば被告に株式投資をするような豊富な資金がある筈も無かった事が解る。まして、親和銀行事件で逮捕、拘留され、懲役3年・執行猶予4年の有罪判決を受け、FRの代表取締役の座も大株主の座も剥奪され、社会的責任を追及されている人間が株式投資をする資金の調達など出来る筈はなかった。品田裁判長は何を根拠に被告が合意書とは関係なく株式投資を継続していたと判断したのか。被告は、最初の宝林株の売買で160億円という利益を得て、それを独り占めにする事でその後の株式投資を継続することが出来たのだ。それは、紀井氏の証言と陳述書で証明されている。この事件は単純明快な事件であったと思う。被告が自分の欲の為に金主の原告を裏切って利益金を隠匿し、原告に援助してもらった元金の返済と利益配当を支払わなかった事が裁判の焦点であったのだ。品田裁判長が被告側の虚言に翻弄されなければ、短期間で原告勝訴が決まっていた裁判だった。裁判官が被告の虚言に何度も騙されることなどあり得ない事だ。被告と品田裁判長の間に「何か」があったとしか思えない。これでは誰もが納得できないのは当然だ。再審で被告の全ての悪行とこの裁判の真実を暴くべきだ》

《あらゆる欲望が渦巻く現代で、鈴木は我欲を満たす為に、人生最大の窮地に陥っていたところを助けてくれた恩人のA氏でさえ騙し、裏切り、金に執着していったのはまさに悪の権化だ。そうして手に入れた金は今や1000億円超になるという。欲深い鈴木は脱税目的で海外のタックスヘイヴンに金を隠匿している。だが税務当局の富裕層による海外隠匿資産に対しての取締りの目は厳しくなる一方だ。鈴木が他人名義を使用していたとしても、その口座が目を付けられ、課税対象となる事に変わりはない》

《鈴木が株取引の利益から出した金は判明分としてA氏の会社に持参した15億円、西に渡した合意書の破棄の礼金10億円と宝林株の利益分配金30億円の55億円があり、このほかに親和銀行への和解金約17億円と山内興産への和解金約4億円、さらにA氏への返済金10億円があり、これらの合計は約86億円にものぼる。平成11年から同12年の2年間で見ると、山内興産への和解金とA氏への返済金を除く72億円を鈴木は利益から流用したことになるが、その当時鈴木は親和銀行事件で公判中の身であって、社会性は極端に制約を受けていた。もちろん、これだけ巨額の金を稼げる機会も場所もなかったと見るのが当然なのに、品田裁判長は西の持参した15億円を鈴木の債務返済金にしてしまっただけでなく、他の金員については一切検証していない。鈴木が、A氏が便宜的に作成した確認書を悪用して「債務は完済された」と主張しつつ、15億円を債務の返済金と主張したのを支持した格好だが、何故、こうした不公正な判断ができるのか、他の金員について検証すれば、株取引があった事実を否定できるはずはないから合意書も和解書も無効とする判断はできるはずもなかった。明らかに不当判決と言わざるを得ない》

《西の言動にもやはり嘘が多いと思う。鈴木にA氏を紹介して協力を要請し、A氏が了承することで自分にもそれなりのメリットがあったと思うが、その前から長年にわたって面倒を見てもらって、迷惑を掛けたままのA氏になぜ、窮地に陥っていて面倒事を沢山抱えている鈴木を会わせたのかが不思議でならない。A氏の性格からして鈴木の事情を話せば、協力してくれることはある程度読めていたと思うが、この時の西には悪意があったと思われる。西は、鈴木が資金繰りで破綻寸前だという事は詳しく話したようだが、親和銀行を含めた鈴木の人間性の悪質さはA氏に話さなかった様だ。これがA氏を間違わせた大きな原因だと思う。A氏は情に厚く男気のある人で他人の難儀を見過ごせない性格ではあるが、西が鈴木の裏側を少しでも話していればこのような事にはならなかった。今更の事ではあるが西の嘘が招いたことだと思う。コイツも最低な人間の部類に入る裏切り者だが、息子の内河陽一郎に関しては、西のいいところが少しもない人間だ。表面的には悪人に見えないが、西同様、他人の金を虚偽の投資やギャンブル等に使っていたり、これだけ世話になったA氏には、父親から奥さんや自分に来た遺書を見せると約束しながら10年以上も見せていない。A氏に来た遺書についてはA氏が見る前に見ていたようだが、この人間は父親よりも評判が悪いようだ》(関係者より)

《鈴木の犯罪に加担し、罪を隠蔽した3人の弁護士(長谷川、平林、杉原)は報酬として高額な裏金(鈴木は税金を払っていないので表の金はほとんどないはずだ)を得ているはずだ。本来あるべき姿の弁護士としての使命を捨て去り、欲望の赴くままでは、何の為に弁護士となったのか意味がない。鈴木の様な犯罪者に手を貸す為に弁護士になったのかと言いたい。信念が全くないような弁護士として活動し、高額な報酬を手にしても、その先は長谷川のように弁護士を辞職することになるのは当然だ》

《長谷川は弁護士という仕事を何だと考えているのか。いくら高額の報酬が訳されたとしても、鈴木の犯罪疑惑を隠蔽してはいけない。しかし長谷川は鈴木の嘘を嘘と知りながら、それを正当化するのに躍起になってさらに嘘をかさねた。そして、それを補強するためにA氏を極端に誹謗中傷した。全て弁護士としても人としてもやってはいけないことばかりだ。嘘を本当であるかのように見せかけるためにA氏が反社会的勢力と密接だという印象を裁判官たちに徹底的に植え付ければ、裁判は負けないとでも考えたか、やることが余りにも卑劣で、懲戒のことがサイトに掲載されたら間もなく辞職する始末だ》

《鈴木は、合意書について「西の提案で作成したものなので、西の言うとおりにサインしただけで株取引など実行した事もない」と、とんでもない事を言っているが、「盗人、猛々しい」とはコイツの事だ。合意書作成の直前までお前は熱弁を振るってA氏に懇願して、支援金を早く欲しいがために合意書を早く作成してサインした。コイツは何時も自分の欲望を叶えるためにはどんな不利な約束でもするが、後日に平気で裏切る最低な奴なのだ。現に宝林株の取引で予想外の利益が出たら、西をたらしこんで裏切らせ、合意書の破棄まで執拗に迫って10億円という巨額の金を西に渡したではないか》

《鈴木は自分の金銭欲を満たす為だけを考えて生きているような卑劣な犯罪者だ。特にコロナ禍の影響を受けて、経済の悪化が避けられないなかで、日常の生活を送るのが大変な人たちのために1000億円以上とみられる鈴木の隠匿資金を国が没収して浄財として使うのは大賛成で、鈴木は金に魅了され金の虜となり、その為にそれ以上に大事な事を見失い、周囲の関係者を裏切り続けてきた。鈴木が手にした金は多くの人を騙して死者や行方不明者だけでも10人前後も出すほど犠牲にしている。日本中いや世界中が鈴木の1000億円以上の金を評価していないし、家族や身内にも未来永劫いい影響があるはずがない、と同時に、世界の眼が気になる人生しか送れないのは当然だ。このことは青田や長谷川にも、鈴木ほどではなくても影響するはずだ》

《鈴木の詐欺そのものの言動を品田裁判長は何故見抜けなかったのか。超高級時計とピンクダイヤ、絵画の販売委託について、品田は間違った判断の結論を出した。超高級時計は上代価格と販売委託金のギャップが大きすぎて経済的整合性が無いというが、鈴木が持参した念書には「預かり」という文言が明記されているのに、それを無視して、販売委託の7カ月も前の額面3億円の借用書を持ち出し「ピンクダイヤと絵画はA氏から買ったもので、それで借用書を書いた」などと矛盾だらけの主張を繰り返したが、信用できる訳がない。品田裁判長は判決では鈴木の主張に一切触れないまま経済的整合性が無いという理由を持ち出してA氏の主張を退けた。非常に姑息なやり方で、こんな有り得ない結論を出さなければいけない理由が品田裁判長にはあったのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(46)

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《鈴木が宝林株で挙げた160億円の利益はA氏に一部15億円しか報告されず残りは隠匿された。鈴木はこれ以降の株投資の資金が出来たことで合意書が邪魔になり西に破棄させようとした。しかし、株を高値誘導する資金は西を通じてA氏から引き出していたのだった。鈴木は後日「A氏と西が勝手にやっていた事で自分には関係のない事」と主張している。鈴木は、高値誘導は西に指示してA氏の資金を流用し、儲けだけを自分の物としていたのだ。西は株価の高値誘導分としてA氏から資金を出して貰いながら、自分の株式投資に使ったり、銀座にクラブを出店する費用に流用していたらしい。自分の金と他人の金の区別もつかなくなっていた。西も悪党だが鈴木は想像を絶する大悪党だ》(関係者より)

《日本は「法治国家」であり、法に従って政治や行政が行われる国である。日本をはじめ、先進国の国々は法治国家を標榜している。法治国家の原則によって、国民の基本的人権は守られている。しかし権力者が恣意的に法を曲げて解釈し、司法を司る人事に国家が介入するようなことが起こる場合があり、法治国家の基盤がゆらぐ事態も起こり得る。決して大袈裟な話では無い。今の裁判所の在り方には危機感を感じざるを得ない。品田のような裁判官が今回の鈴木の裁判で、法を恣意的に自分の都合がいい様に解釈している実態が明らかになると、権力の横暴が既に始まっているという想像が膨らむ一方だ。品田の様な振る舞いを見過ごす事が絶対にあってはならない》

《志村化工の株取引は鈴木が本尊であることの裏付けは2つある。一つは鈴木が宝林から預かった投資資金20億円を志村化工の第三者割当増資引受資金に充当したこと。これは、鈴木が西に工作を依頼して、宝林経営陣の安藤に商品券500万円と、同じく役員の宮崎には株投資の損失700万円の補填をするなどして投資資金を預けさせるよう説得させた。しかし、鈴木はその20億円を志村化工に使うことは西には一切話していなかった。もう一つは鈴木が西に株価の高値誘導を依頼したことだ。西は伝手を頼ってソフトバンクグループの北尾に頼み、イー・トレード証券で1000万株購入の手配をした。これが、証券取引等監視委員会に告発を受ける材料になった。西は、全て鈴木の依頼に基づいていたという真相を取り調べの検事に話せばよかった》(関係者より)

《鈴木の株取扱銘柄は、平成11年7月から平成18年10月までに宝林株を始めとして、FR、アイビーダイワ、昭和ゴム等約30銘柄に上り、売買利益総額は約470億円に達していた事は紀井氏の証言で判明しているが、品田裁判長は紀井氏の証言を認めなかった。また、オフショア地域のペーパーカンパニー名義で売買を繰り返していた為に鈴木の名前は表面化していない。鈴木は事務所を複数借りていて、紀井氏や茂庭氏にもお互いの情報交換はさせず完全な密室で行っていて利益金も証券担保金融会社の吉川に運ばせたり、ドバイのファンドマネージャーだった霜見にジャパンオポチュニティファンドを通じて運用させ、スイスのプライベートバンクに利益金を隠匿していた。品田裁判長は鈴木の名前が表面化していないのでこの事には触れることは無かった。しかし、志村化工株の相場操縦容疑で証券取引監査委員会(SEC)が告発している事実を踏まえれば、鈴木による株取引の利益独占と隠匿への検証は絶対に行うべきであり、それを怠って下した判決が間違っているのは品田裁判長自身が一番分かっていることではないのか》(関係者より)

《裁判経験の長い老獪な長谷川弁護士は、民事訴訟においては宣誓した証人以外は裁判でどんなに嘘を付いても偽証罪に問われない事にかこつけて「質問と回答書」(乙59号証)という虚偽のストーリーを練り上げて裁判に提出した。しかし、そこまでやると、長谷川が弁護士なのか詐欺師なのか分からない。鈴木からの裏金での高額な報酬に目がくらんで法を逸脱すること辞さない典型的な悪徳弁護士であることは間違いない》

《鈴木義彦のウソは常にその場限りで、何を言ってでも言い逃れをしようとするから次から次にウソをつく羽目に陥る。しかし、その嘘のために鈴木の周囲では10人前後の犠牲者が出ているといい、しかもその動機が利益の独り占めというあまりに欲得づくというから、誰もが鈴木を許せないと考えるのは当然だ。鈴木は利益を独り占めにしている事実を知られたくないために、平気で都合の悪い相手を自殺に追い込むが、単に鈴木のウソを暴くだけでは決して十分ではない。しっかり正当な裁きを受けさせなければ収まりなどつきようがない》(関係者より)

《志村化工株の取引に関しては、鈴木は西を表に立たせ、元FRの重役であった武内一美(ジャパンクリサイスファンドの代表者)という人間をダミーに使った。西と武内はSECにマークされ、東京地検に告発された。西と武内は地検特捜部から事情聴取を受け、武内は家宅捜査をされた。武内が元FRの重役であったことから地検特捜部は鈴木が関与している事に確信を持っていた。鈴木はA氏と交わした合意書で株売買を繰り返して莫大な利益を隠匿していることも暴かれる恐れがある為に逮捕されるわけには行かなかった。そこで西を踏み台にして検察庁から身を躱す方法を考えた。そして、鈴木は配当の好条件を餌にしながら土下座までして西を篭絡して西に罪を被らせ自分は逃げ延びた。これが悪党鈴木なのだ》(関係者より)

《裁判で品田裁判長は「合意書」の有効性を否定する理由に、7年間も株取引に関する協議の場が無いのは整合性に欠ける、としているが、鈴木という人間は過去親和銀行不正融資事件で有罪判決を受け反社会的勢力のレッテルを貼られ金融機関や証券会社等で口座開設が出来ない人間である。そして西を操りA氏を騙した鈴木は所在を隠し続けて逃げ回り、協議の呼び掛けにも応じないという故意の状況を全く無視した判断だ。品田裁判長の稚拙な裁定が罷り通る様では裁判所の権威が失墜するだけでなく、さらに色々な犯罪を誘発しかねず無法国家のレッテルさえ貼られかねない》

《宝林株800万株の取得代金3億円を出したのはA氏だったのに、それを誤魔化そうとして、鈴木は言い訳が三転も四転した。合意書の基づいた株取引の最初の銘柄が宝林であり、その取得資金をA氏が出した事実を認めれば、鈴木が描いた、株取引は無かったとする思惑が吹き飛んでしまうと考えたに違いない。しかも、鈴木は和解協議で宝林株の取得代金をA氏が出したと最後には認め、西に10億円を渡して合意書を破棄させようとしたことも認めた。それにもかかわらず、品田裁判長は和解書が強迫により署名指印した心裡留保に当たると決めつけたために、鈴木が認めた事実を採用しないという非常に不公正な裁定をした。真実を何一つ見ようとせず、あまりに矛盾だらけの判決を下して、品田裁判長は恥ずかしくないのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(47)

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《長谷川元弁護士のように、懲戒を覚悟してまで鈴木のような悪質極まりない人間を弁護し、違法を問われる程の戦術を駆使して裁判に勝訴した後、懲戒を受ける前に弁護士資格を返上した弁護士が過去にいただろうか。裁判での言動は正義の欠片も無く、法の番人というべき姿勢も全くない。これからの弁護士人生を棒に振っても見合うだけの高額な報酬を受け取っていたのだとしか思えない。但し、その報酬は鈴木が申告していない裏金で、いずれは没収される可能性が高く、場合によって長谷川自身が罪を問われることもあり得る。長谷川は人間としての責任を果たさなければならないのは当然の事だ》

《西が志村化工株価操作容疑で逮捕される事になった時、鈴木は一番に自己防衛を考えた。それは西が取調べで真実を喋らない様に口止めをすることで、鈴木は西に土下座して「今後、西会長の言う事は何でも聞きますから」と、逮捕される危機を乗り切る為に徹底して下手に出る事だった。それだけ鈴木自身が西から不審を買っているので、自分(鈴木)の名前を喋るかもしれないという不安や恐怖があったのだろう。逮捕されれば執行猶予中の身でもあったから、鈴木が受ける罪はさらに重くなる。西もこの機会を利用して鈴木と株取引の分配金支払いの確約を取る為に英文による密約を交わした。二人の間で腹の探り合いの葛藤があったに違いないが、鈴木は約束を破ることが常套手段で、西は罪を被らせられただけで全て鈴木の悪知恵にはめられた》

《品田裁判長は、ピンクダイヤとボナールの絵画を販売委託で預かったその後や、同じく委託販売で持ち出した高級時計について一切検証していないが、なぜ追及しないのか。裁判官は、上代が40億円以上の超高級時計(13本)を4億円で委託するのは「あり得ない」と断じたが、その商品を持ち出して返却もせず代金も払っていないことが「あり得ない」大問題なのだ。裁判官は、鈴木が最初から返却や清算する積りがなく、他の金融屋に持ち込んでそれを担保に融資を受ける目的だったという事を何故確認しようとしなかったのか。聞きなれない難しい言葉を並べ立てて根拠のない裁定をしていることを誤魔化す事が裁判官の能力ではないだろう。鈴木という悪党の人間性を見抜いて、判決に反映させることをしなかった品田裁判長は明らかに能力不足か長谷川弁護士と直接間接で裏取引をしたとしか考えられない》

《西と鈴木とやり取りを見ていると、人間の汚れた部分ばかりを見せられているようで反吐が出る。人間は清廉潔白では生きていけない事は充分に承知しているが、この2人のように金の為なら何でもする人間はこの世にいないと思う。西は、親和銀行事件で鈴木が逮捕された時に、弁護士費用の1000万円、拘留中の愛人の生活費(月々50~60万円)等を面倒見ていたらしい。また西の妻が1800万円を鈴木に騙されて貸している。鈴木はこの時A氏からも同じ理由で8000万円という大金を借りている。弱者のふりをして情に縋る最低な奴なのだ。この時の西に鈴木を援助する資金的余裕があったのだろうか。おそらく、A氏から借りた金を流用したと思える。また、志村化工事件で西が逮捕された時は、鈴木が西に自分の罪を被ってもらうために同じような援助を約束したが、これもA氏を裏切って隠匿している利益金を横領したものであっただろう。一見、二人の間では通じる美談にも見えるが、考えてみると、この2人は全てA氏から借りている金を使って泳いでいるだけなのだ。身銭は一銭も使っていない。あまりにも酷い人間達だ》

《西が平成11年7月30日に、宝林株の取引で得た利益金の一部15億円をA氏の元に持参した際、心遣いとして西と鈴木にそれぞれ5000万円を渡された事について、翌日鈴木は礼を述べてはいるが、ただの口先だけに過ぎなかった。通常で考えて5000万円といえば大金だ。鈴木も西も莫大な借金が残っていた。A氏としてはこれからの期待を含めての事だったろうが、この時の二人の腹の内は、A氏を上手く騙し、事が思惑通りに運んでいる事を確信したはずだ。鈴木はA氏の心遣いの温情に感謝する良心など持ち合わせず、さらに裏切りを続け利益を隠匿していった》

《西は、東京地検で志村化工の株取引ついて事情聴取を受けた際に、鈴木を逮捕するつもりで尋問している検事にかなり追い詰められたと思う。西は鈴木が逮捕されると鈴木の隠匿している利益金が暴かれ、何もかもが水の泡と消えることを恐れて必死に鈴木を庇ったというが、人間、金の為ならそこまで頑張れるのか。しかし、どうせならばA氏の為に頑張って鈴木を追及するべきだった。鈴木は自分を庇ってくれた西を死に追いやった。鈴木には人間としての心が全く感じられない、というよりここまでの大悪党は世界中探してもいないはずで、多くの人間は必要かつ十分な金があれば、それ以上の金より名誉を重んじる人が多いと思う。家族や身内にとっても同様だと思う。いくら裏金を残されても使えないし、心配が増えるだけだと思う。最凶最悪の人間として家族ともども永遠に歴史に残るに違いない》

《鈴木は、西に15億円を株の利益配当と自分達の債務返済分としてA氏のところに持参させた以降、A氏との接触を極端に避けた。そして、合意書に違反して、勝手に宝林株の利益を運用して株売買を継続していた。取り敢えずの「見せ金」を渡しておくことでA氏を安心させた。また、西が約束通りに合意書を破棄したと思い込んでいた為に、自分の欲望任せに勝手放題、株売買に集中していた。そして、タイミングを見ながら西を利用して株の利益配当が増えることを理由に、借入金の減額交渉をさせている。この悪知恵には呆れるばかりである。結局、貸付金返還請求で品田裁判長が認めたのは貸し付けた元金よりも少ない25億円のみで、合意書に基づく利益の配当金としては買い支え資金207億円(鈴木分58億円以上)は一銭も支払われていない。しかし、事実はこの25億円すべてが合意書に基づく株取引で得た利益金なのだ。それを証明する証言と証拠書類が揃っているにも拘らず、品田裁判長は全てを無視して借入金の返済分としてしまった。これは、あり得ない独断だった》

《裁判では、株取引の売りを担っていた紀井氏が原告側証人として証言台に立った。「合意書」の契約を裏付ける株取引の詳細を記録した「確認書」と証言を品田裁判長は全く取り上げる事無く「合意書」の有効性を否定している。宣誓した紀井氏の証言は具体性を帯びた信憑性の高い内容にも拘らず、無視した品田は裁判官としての公平さや公正さに欠け真実の探究心をも持ち合わせていない。こんな裁判官に裁判を裁く資格は無い》

《紀井氏がいたから、株取引で利益が確保された。A氏が買い支え資金を出したから、紀井氏は高値で売り抜けることができた。そんな簡単な理屈を鈴木は完全に無視して合意書に違反し、利益の独り占めを謀った。鈴木は、紀井氏と茂庭氏をスカウトしたが、紀井氏には利益折半の約束をしていながら、実際には100分の1にも満たない報酬で誤魔化し、またペーパーカンパニーを管理していた茂庭氏は株取引の名義となるぺーパーカンパニを管理する役目だったようなので、口止め料も含め高額な報酬を払っていたようだが、鈴木が約束通りの報酬を出したとは考えにくい。紀井氏はA氏に協力して証言台に立ったが、茂庭氏は表立って協力していないように見えるが、鈴木の秘密の多くを知っているはずなので、いつ身の危険が迫るか分かったものではない。知らぬ存ぜぬでは紀井氏と違って安心した生活を送れるはずはないと思われる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(48)

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《世の中で成功する人は、自分を馬鹿に見せながら利口に行動する人だと言われる。鈴木は果たしてそうだろうか。鈴木は、実態を持たない。常にダミーを表に出して悪事が暴露されない様に立ち回っているが、それは利口とは言えない。ずる賢いだけだ。本当に利口な人間ならば、他人の恨みを買わないようにし、他人との触れ合いを欠かさないだろう。特に大恩を受けた人には感謝を忘れず友好な関係を築いて行かなくてはならない。人間、歳を重ねて20歳の頃より10倍金持ちになっている人は沢山いると思うが、20歳の頃より10倍幸せになったという人は何人いるだろうか。確かに金は大事だが、金欲の為に他人との触れ合いと感謝の気持ちを忘れた人間に幸せなど来るはずがないだろう》

《ある現役の刑事が「人は生まれながらにしての悪人は、この世にはいない」と言い、必ず改心させる事が出来ると言う。鈴木も子供の頃は真人間であったかもしれないが、ここまでの極悪人になった鈴木を果たして改心させる事が出来るだろうか。前述の刑事曰く、「罪人を改心させるのも刑事の仕事」だと。鈴木に罪を認めさせケジメを取らせる役目は元弁護士の長谷川の責務だろう。それが長谷川にとっても自身の罪滅ぼしに繋がるはずだ》

《宝林株の取引で巨額の利益が鈴木と西に転がり込んで、西がA氏の会社に15億円の利益分配金を持参したが、この時、西と鈴木はA氏にいくらを渡すかで意見が違ったという。鈴木は10億円で十分だと言い、西はそれをはねつけて15億円にしたということだったようだが、鈴木の性根が腐っていることがよく分かる。合意書に基づけば、入金があれば、一旦は全額をA氏に渡すと明記していて、その際に収支やその後の段取りを協議することになっているが、鈴木にはそんな考えは微塵もなかった。その時点で約50億円の利益が上がっており、西はかろうじてA氏に分配金を一部にしろ渡そうとしたが、鈴木にはその気持ちすらなかったのだ。それで、本格的に西をたぶらかす作戦に出て、合意書の破棄を執拗に迫るようになったとしか考えようがない〗(関係者より)

《鈴木は、A氏との裁判に勝訴した事で晴れて自由の身のなったと思っていたとしたら大きな間違いだ。自由とは責任を意味すると言われる。その為に自由を恐れる人もいる。鈴木は、見た目には自由を得たかもしれないが、自分が犯した罪の責任は果たしていない。自由だけを手に入れて責任は果たさないという虫のいい話はない。お前は馬鹿ではないと思うので、その位の事は分かっているだろう。自由でいたいのなら責任を果たせ》

《日本の裁判事情について、SNS上においても多くの不当判決に対する、不平不満や批判、抗議、非難が寄せられている。少なからず裁判に関与した者でないと理解し難い特殊な分野なだけに、裁判に関する問題は奥が深い。どんな判決にせよ一旦下された判決は中々覆せない。原告が背負う裁判にかける思いや費用が結果次第で重くのし掛かってくる。そういう心情を理解出来る裁判官であれば、尚更、今回鈴木の裁判のようないい加減な裁定は出来ないはずだ。担当した品田裁判長は事件の真相を究明しようともしない、その姿勢からしても裁判官失格であろう》

《西は鈴木のために様々な便宜を図るようA氏に懇願していた。融資を受ける際に持ち込んだ手形はエフアール社では簿外だったから、金融機関には回さないで欲しいという「お願い」の書面を書き、3億円の融資を受ける際に担保で持ち込んだ1億円相当の投資証券を資金繰りのためと言ってA氏から預かり、さらにエフアール社の決算対策の名目でA氏に預けた手形13枚を預かる際に、鈴木との間に債権債務は無いとする「確認書」の交付まで頼んで、手形の額面総額の借用書と「確認書」が便宜的に書かれたことを証する書面まで書いている。仮に鈴木がA氏から借りた金の一部が西に渡っていたとしても、そこまでやる人間は鈴木の周囲には西以外にはいなかったはずだ。それを、鈴木は独り占めした利益の分配をしたくないという、ただそれだけの理由で西を自殺に追い込んだのだ。そして、品田裁判長は「西に代理権を与えたことは無い」という鈴木の主張を採用した。鈴木が窮地に陥っても手を差し伸べる人間はもう現れることは無い。品田もまたいずれ裁判官としての地位を追われるに違いないが、万一品田に対して今後、信賞必罰が適用されないようであれば、日本の法曹界も終わりだ。この事件については再審が絶対に必要不可欠と言わざるを得ない〗

《失敗の最たるものは、自分の失敗を自覚しない事だと思う。品田裁判長は裁判官としての能力には大きな疑問を感じる。例え間違って出世しても機械と同じように血の通わない徳のない人間になってしまう。それでは後輩や部下が付いてこなくなる。これからも上ばかりを見て生きていくのだろうか。下を見て歩かないと躓いて転んでしまう。その時、誰も手を差し伸べてくれず、逆に踏みつけられてしまうようになる。人は自分の能力に自惚れすぎると身を滅ぼす事になる。裁判長という立場を利用して自分勝手で不条理な判決を下して何とも思わないのだろうか。そんな無責任な裁判官は即刻辞任するべきだ》

《鈴木は今まで自分の為に他人を利用してきた。それも利用するだけにとどまらず、鈴木自身が犯した罪を被せて自殺に追い込むという卑劣な人間だ。それが全て鈴木の私利私欲の為に悲惨な結果を招いている。鈴木は若い頃は暴走族のリーダーだったらしいが、鈴木を本気で慕っていた人間はいたとは思えない。今の鈴木は金は持っているだろうが、心を開ける友人は持っていないだろう》

《株取引の利益は鈴木のものではない。理由は簡単で、合意書の約定に違反したら取り分はなく、鈴木は和解書の作成時にその事実を認めて署名指印しているからだ。しかし、鈴木は合意書に基づいた株取引はやっていないと頑なに否定し、わずかに宝林株取引と同株の取得代金3億円をA氏が出したことを和解協議で認めたに留まった。鈴木と西はA氏を外す密約を結んで一切報告もしないまま株取引を継続させたが、それは合意書に明記されるとおり宝林株以後の株取引にも全て合意書の効力が及んでいる。裁判で鈴木は株取引を実行していないことを強調したが、株取引を任せた紀井氏や2人の側近が全てを承知していた。しかも紀井氏は全てを証言している〗(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(49)

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《長谷川元弁護士のような人間は、裁判で勝利する事だけが弁護士の仕事だと思っているのだろう。長谷川にとって裁判に勝つためには方法や過程は関係ないのだろう。長谷川と鈴木は、この裁判以前から付き合いがあった。親和銀行事件でも長谷川が弁護したようだが、この事件も卑劣な手段で頭取を陥れ、総会屋や暴力団組長と結託して100億円以上の不正融資をさせた事件だった。鈴木は懲役3年、執行猶予4年の有罪判決は受けたが、長谷川が裏工作をしてかなりの減刑に成功したという指摘がある。親和銀行と和解すれば執行猶予が取れると知恵を付けたのは長谷川だろう。その結果、鈴木が西をたぶらかしてA氏を裏切らせ、自らも裏切ったという極悪の詐欺師にしてしまったと言っても過言ではない。長谷川は、A氏との裁判で悪徳弁護士としての弁護士人生に自ら幕を引いたかに見える。弁護士には社会的責任というものは無いのかと不快になるが、ネットニュースで真実が暴露されて鈴木同様に世間の批判を受けている。弁護士を辞めても世間は長谷川元弁護士という質の悪い人間をこのまま許す事は無い》

《鈴木は西の紹介でA氏と出会った頃は、鈴木のFR社が上場で得られたはずの創業者利益が思惑通りに入らず、FR社の株価を高値維持する事により多額の資金調達をするという目論見を実現出来なかった為に相当な借金苦に陥っていた。普通は誰もが見向きもしないところに救いの手を差し伸べてくれたのがA氏である。A氏は困った人を助けるという家系で育ち、三重県の実家は、屋号が「仏」と呼ばれる事にも頷けるほど地元では有名だ。鈴木は、そうした人間性をよく承知した上で西と共謀し、株投資による詐欺を計画して巨額の資金を騙し取った。二人の人間性の違いは善と悪、表と裏と言えるほど真反対であった。この二人を引き合わせた西は、何という罪作りな事をしてくれたのか》(関係者より)

《陪席裁判官がつく裁判での判決は合議になっているはずだが、各裁判官の意見が分かれた時(合議割れというそうだ)、一般的には、陪席裁判官が裁判長の意見を尊重する形で判決が出される場合が多いとされているという。判決を出す際に、意見が割れたかどうかは秘密になっているので不明だが、裁判官2人がこれだけ矛盾に満ちた判決に異議を挟まなかったとは思えず、品田が裁判長の権限を行使して他の裁判官の意見を封じたことが窺える。品田は裁判長として恥ずかしいとは思わないのか》

《人生というのは、結果ではなくそのプロセスにあると思う。鈴木のような悪質な人間で、他人を騙し裏切ってきた今の生きざまはプロセスなしに語れないだろう。莫大な資産を得た原因は何処にあるのか、歩いてきた道程の途中には何があったのか。どの様な人との出会いがあって、別れがあったのかという事を思い出すのは難しい事ではない。鈴木が今現在1000億円以上と言われている資産を築くには並大抵の事では出来ないはずだ。口で言うのは簡単かもしれないが、本人しか解らない苦労が沢山あった事だろう。和解書締結後にA氏宛に出した手紙には海外に仲間がいて「自分だけではどうすることも出来ない」という様なことを書いている。それが事実だとして、今、身近にいる仲間への義理を果たす事も大事かもしれないが、明らかに優先順位を間違えているし、そもそも考え方にはき違えがある。ギリギリで真実を話したことで、仮に今の仲間から反感を買って、同意を得られず、我が身に危険が及ぶことになったとしても、人間として、男としてのケジメだけはつけるべきだ。鈴木が命がけで説得すればいいだけのことだ。ただし、鈴木の言う「自分だけではどうすることも出来ない」という言葉にはほとんど真実味はなく、一旦約束したことを反故にして独り占めした利益を吐き出したくないという欲望を隠す言い訳にしか聞こえない》

《鈴木は裁判終結後、行方を晦ましどこでどうしているのか。あれだけの罪を犯し逃げ得は許されない。今回YouTubeが公開され、改めて鈴木の邪悪な人間性と卑劣な犯罪行為が再注目を浴びる事は間違いない。闇に潜む鈴木を炙り出すために、二の矢三の矢が放たれていく事になるだろう》

《鈴木は和解協議の場で強迫があったと主張して、「西が香港で殺されかけたという事件の容疑者にされるという不安と恐怖」を強調し、さらに「側近の紀井氏に裏切られたという衝撃」まで理由に挙げたが、鈴木は親和銀行事件で有罪判決を受け、創業したエフアールの取締役や株主としての地位をはく奪されていた。社会的信用を口にできる立場ではない。それに、紀井氏に裏切られたというが、紀井氏を裏切ったのは鈴木ではないか。利益折半を約束しながら1/100にも満たない報酬で誤魔化し、金融庁への大量保有報告書への虚偽記載で紀井氏の名前を許可なく無断で使った。衝撃を受けたのは紀井氏の方で、西が香港で殺されかけたという情報を聞き、鈴木からの凶行に対してA氏に保護を求めたことで、株取引の真相を語っただけだ。紀井氏はA氏が買い支え資金を継続的に出した事実を知って、個々の銘柄で利益を確保できた原因がようやく納得できたと証言している。非道極まりない裏切りを働いたのは鈴木自身であり、人をどうこう言える立場になどあるはずがない》

《伊丹空港訴訟の審議では、夜8時以降の騒音問題が地元住民の反対運動の大きな原因であった。その時の裁判官3人は問題になっている時間帯に現場へ出向いて検証した。その結果、住民側の主張を尊重する判決を下した。被告側である国は判決を不服として控訴した。結局は国側の勝訴となって伊丹空港は開港されることになったが、夜の飛行時間については地元住民の意向が充分に配慮されたものになったという。原子力発電所等の地元住民と国との裁判で、国の意向に沿わない判決を出すという裁判官は勇気ある裁判官だと言えるのではないか。国側が地元住民の意向を充分に配慮したのは、裁判官達が現場に行って検証した行動にも原因があったのだと思う。今回の裁判の裁判官達は、原告の主張に対する検証を全くと言っていい程怠っている。そして被告の嘘の主張も検証もせず、支持している。前述の裁判は裁判官が双方の主張を検証することで正当で平等な判決を導き出した。裁判官の職務怠慢と品田裁判長の裁判指揮の誤りが判決を誤らせた大きな原因だ》

《鈴木や元弁護士の長谷川等は文字通り、闇に蠢く犯罪者だ。表の世界では法の網を掻い潜り、また品田の様な怠慢な裁判長が存在している以上、鈴木のような犯罪疑惑人をまともに裁判で裁く事が出来ない。長谷川の非合法的弁護手段や品田裁判長の疑惑まみれの理不尽な不当判決等、許されざる悪事が至る所に介在している。今まで見逃されてきた悪事を暴くYouTubeが公開されることが、犯罪者の更生の為に役立つ事に繋がると思う》

《鈴木は自分に都合が悪い事態が起きると、所在を不明するのを常套手段にしている。西がA氏に15億円を持参した直後、鈴木は西に「今後は誰にも会わないようにする」と言って、A氏との協議さえ疎かにして、西に言い訳をさせて取り繕いながら、買い支え資金だけは出させ続けた。株取引の利益を独り占めにするために、西に合意書の破棄を執拗に迫る一方で、A氏には株取引が継続している事実を鈴木自ら説明や報告しては合意書を認めることになると考えたからに違いない。和解後に鈴木が掌を返して和解書での支払約束を反故にした際も、青田と平林を代理人にして和解書を無効にして、利益の分配を一切しないで済む工作を進めた。全ては金が優先した発想で、対面で和解書に署名指印しながら、本性を丸出しにして逃げ回るというのは本当に卑しい限りだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(50)

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《鈴木はA氏を欺くために、西を利用してA氏の気持ちを和らげ、警戒心を解いた。そして西からA氏の人となりをそれとなく聞き出したのではないか。ここまでは詐欺を働くための舞台づくりだった。これは詐欺師として高等技術らしい。そして本性を露にして裏切るのである。このやり方は詐欺師の中でも一番悪辣なやり方だと言われているようだ。鈴木の頭の中は他人を騙して、己の金欲を満足させる事が一種の快感となっているのではないのか。まるで罪の意識などないかのように振舞っている。恐ろしい感覚の持主だと思う。この鈴木の悪事を止めないと、今後も悲惨な被害者が増える事になる。もうそろそろ地獄に堕とさないと世の中の為にならない》

《今回の裁判において敗訴を招いた原因は色々考えられるが、何といっても品田裁判長による理不尽な采配に尽きるといえるだろう。どんなに有力な証人や証拠が揃っていても、それを審議して裁定を下す裁判官がまともな判断が出来なければ公明正大な判決は望めない。今回の結果は誰が見ても不審な点が散見される不当判決に他ならない》

《鈴木が今、見ている世界はバラ色なのか。いや、そうではないはずだ。毎日毎日、自分のしでかした犯罪が露見しないかと怯え、それでも周囲には強気の構えを見せ続けなくてはならない。誰か裏切っている奴がいるのではないかと気を張り目を凝らしても、安心できない。いつ司法や国税が来るか分からず、周りの目を気にし過ぎてしまう。隠しこんだ資産を見つけられないために、あらゆる手段を講じているが、それも心配が尽きない。何から何まで鈴木に襲いかかろうとしているかのように見える。鈴木よ、どうするべきかは分かっているはずだ》

《人は、他人の権利を尊重することを人道と言い、それに反して野蛮な行為は利己主義な行為と言う。鈴木は悪い人間の見本のような奴だ。辞書を引くと詐欺とは「いつわりあざむくこと」とかいてあり、欺瞞とは「あざむきだますこと」と書いてある。そして外国には「欺瞞に対する最高の防御は詐欺なり」という諺がある。鈴木を懲らしめるには鈴木を騙して酷い目に合わせる方法が一番かも知れない》

《上代が45億円もする超高級時計13本を4億円で販売委託をA氏から受けて、西は鈴木になんと説明をしたのか。鈴木は恩知らずにも知人の資産家に1セット10億円のペア時計を3セットを持ち込んで6億円を借り出しながら、A氏には報告もせず支払もしなかった。西もA氏には報告していない。2人で分けたのか。2人のこうしたA氏への対応が株取引ではさらに増幅して西がA氏を裏切ることになった。15億円はとんでもない大金だったが、それを株取引の利益と言って見せ金に使い、その後も本当の話を一切しなくなった。鈴木はこの辺りで心底反省してA氏に謝罪するべきだ》

《元を正せば西も鈴木みたいな、とんでもない人間と知り合ったものだ。ただ、鈴木の余りにも強かな悪党ぶりから考えられるのは、西と偶然知り合ったかの様に見せかけて、A氏という資産家の身近にいた存在であったから、必然的に近づいてきたのではないかという疑いも生じる。「事実は小説より奇なり」で考えられない事ではない。最近の詐欺事件での騙す手口は奥が深い。今回がそうであるかは別として、手が混んでいるのは間違いない》

《裁判で、裁判官が被告の犯行が悪質だったり、被害者の事に配慮しない言動が見られたりすると、法廷で声を張り上げる事があり、被害者を守る為、被告人の覚醒や立ち直りを促す役割をあえて演じる事があるらしいが、品田裁判長からは想像もできない。刑事であろうと民事であろうと、裁判官には己の感情を素直に出せる機会があってもいいのではないか。意味のない制度を撤廃して難しい言葉を使わず解りやすい裁判が一番だ》

《今回の鈴木の裁判は原告側が当然勝訴するだろうと思われていたが、予想に反した結果に関係者達は愕然とさせられた事だろう。品田裁判長の裁定は理不尽極まりない。何をどう間違えればこんな判決に至るのか、誰にも理解出来ないだろう。これは裁判官の誤審、誤判という事で片付けられる問題ではない。再審の場を設けて真実の追及が必然だ。裁判所の威信をかける問題だと思う》

《裁判では裁判長が2回も変わり、品田は3人目だったというが、時間がかかり過ぎだという上層部の判断で裁判長が変わったとすれば、品田は相当にきつい指示を受けていたことが想像される。控訴審が非常に短時間で結審して、しかも判決が品田判決を丸ごと支持していることからも、それは窺える。上層部は何を理由に裁判の終結を急がせたのか。それをすんなりと受け入れた品田には、もはや裁判官としての誇りも感じられず、自ら下した不当判決に何の反省も見られない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(51)

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《昔の偉人は、「智に働けば角が立つ、情に棹をさせば流される、意地を通せば窮屈だ」と言っている。知恵や理屈だけで割り切っていると人間関係にひびがはいるし、情を掛けるのも程々にしないと自分の足元を掬われる。また、自分の意地を通そうとすると周りの人間に疎まれるという事だと思うが、全てがそうではないだろう。人間同士の付き合いは相手次第だと思う。鈴木のように常に自分の事しか考えていない人道を知らない奴に、智とか情とか言っても無駄だ。こんな奴には、痛いとか熱いという事を体に感じさせないと性根が治らないと思う》

《鈴木は「これまでに20億、30億の授業料を払ってきたので、絶対に自信があります」などと熱弁を振るってA氏を説得した結果、合意書が作成され、その後の継続的な買い支え資金が約束された。A氏がその約束を守り株取引の利益が総額で約470億円にもなったというのに、鈴木は合意書を「忘れた」と一言で済ませてしまった。裁判では西の資金繰りに協力して合意書に署名したが、その後にA氏と株取引はしていないし話したことも無い、と主張した。西に「鈴木は都心の1DKのマンションで頑張っている」等と言わせて極力A氏と会うのを避けておいて、よく言えたものだ。鈴木の悪知恵はあまりにも許しがたく、西の裏切りは大きかったとしても、鈴木のあくどさは底が知れない》

《和解協議では50億円と2年後までに20億円を支払うと「和解書」に直筆で書き署名指印する事で何とかやり過ごし、1週間後にもA氏の会社を訪ねて支払いを追認したが、結局鈴木は、色々な嘘がばれて、全てを認めない限り辻褄が合わずA氏と直接話が出来ない状態に陥っていた。だから、鈴木はA氏に手紙を送りつけ代理人を立てて交渉を継続すると通告した。A氏はどんな代理人を立てても構わないが、鈴木本人も同席する事を求めたのに、鈴木はA氏の要望を頑なに拒否したのだ。既に勝負はついていたので、鈴木に残された道は、観念するか、それとも逃げるかしか選択の余地は無かった。後者を選択した鈴木には、死ぬまで茨の道が続くだろう》

《日頃からクラブ等でも女性たちに大きな口を叩いて自分を大きく見せようとしていた西は、鈴木から会長、会長と呼ばれていい気になり過ぎていたのだろう。宝林株の取引で予想外の利益を手にした鈴木はそれを独り占めするために、西にはA氏から出る買い支え資金を使わせることで、配当もせず利益を溜め込むだけ溜め込んでいった。恐らく西も利益が膨らめばある時点で鈴木から分配金を受け取れると期待していたのだろうが、鈴木は西の性格を見抜いて西を利用する事しか考えていなかった。西は甘すぎて責任感がない》(関係者より)

《鈴木は、金には諂うが他人の意見は聞かない。金の奴隷に成り下がっている。そうであれば金には絶対に勝てないだろう。最後は金の力で殺される。お前はそうなる為に生きて来たのか。金欲が人一倍強く、他人を平気で踏み台にして、金を支配するために形振り構わず生きて来たのでは無いのか。守銭奴と言われるのは自業自得だが、金の奴隷と言われても金さえあれば満足なのか。悪銭は身に付かずと言うが、自分で使えない金などいくらあっても絵に描いた餅で、空腹の足しにもならない》

《鈴木の裏切り行為の事実確認の場と化した和解協議では、鈴木は紀井氏との電話のやり取りで紀井氏が情報提供している事実を知ってショックを受けたらしいが、それも鈴木が自分で蒔いた種だ。鈴木は紀井氏に対しても利益を折半するからという事でスカウトしたにもかかわらず、実際には1%程度の報酬しか与えていなかった。株の売りを担っている紀井氏には、上がっている利益は一目瞭然であるから、ふざけた話である。約束通り報酬を支払っていれば紀井氏からの情報提供は無かっただろう。全ては鈴木の人徳の無さが招いた結果だ》

《鈴木も、今までの事が人生の「下書き」であって、これから「清書」するのであればいくらでも修正できるはずだ。鈴木は、一生に一度も親切な行為をせず、他人に喜びを与えず、他人を助けもしないで裏切りの連続で過ごしてきた。残りの人生をどのように過ごせるのか考えた事があるだろうか。汚れた金を持っていても楽しい人生はやってこない。今、鈴木がやるべきはオフショア地域に隠匿している資金を潔く分配してしまう事だ。簡単にできる事でないのかもしれないが、最後にそれぐらいの事をしなくてはならない責任があるはずだ》

《西の金使いの荒っぽさは半端では無かったという。大手焼き肉チェーンのオーナーの愛人を横取りするためにどれだけ金を使ったか。クラブ等で見染めた女性に7000万円、8000万円の豪邸をソウルに建てることも平気だったようだが、そうした金のほとんどをA氏に別の話を持ち込んで出してもらったようで、自分が稼いだ金ではなかった。西のそうした金に対する感覚やA氏への甘えが鈴木に足を掬われる大きな要因になったのは間違いないし、鈴木もトコトン利用した。それが株取引に現れたのは明らかだった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(52)

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《鈴木が詐欺の常習者であることは、その手口から明らかだ。A氏に言い値の3億円で買ってもらっていた絵画とピンクダイヤのうちピンクダイヤを持ち出すにあたって「念書」を持参したが、その「念書」にはエフアール社の常務であった天野裕氏の署名があったものの、白紙に署名させて作成するという鈴木の工作があった。こんな悪知恵が働くのは日頃から人を騙す経験が無ければ閃かない。鈴木はピンクダイヤの代金をA氏に支払わず返却もしなかった。絵画については一度も持参しておらず、最初から他に担保に入っていたことが後日判明した。天野氏に署名させたのは、いざとなった時の責任が鈴木個人ではなく、会社に矛先が向くことを目的にしていた。鈴木が常習的な詐欺犯罪者であることがこれだけでも明白だ》

《鈴木は、平成11年5月31日に、親和銀行に対する特別背任の容疑で逮捕された。事件は頭取のスキャンダルが原因で、親和銀行が総会屋、右翼、暴力団等から脅迫され、不正融資を要求された事であった。鈴木が仲裁に入る形で親和銀行に取り入り、総会屋、暴力団組長と結託してマッチポンプ形式で100億円以上という莫大な不正融資をさせた。この事件は鈴木の悪質な人間性が如何(いかん)なく発揮されている。鈴木は親和銀行に和解金約17億円を支払ったことで、懲役3年、執行猶予4年の刑を受けたが、周囲の関係者からは事件内容からして量刑が軽すぎるとの噂が流れていた。和解金の約17億円についてはA氏との裁判と大きな関連があったが、品田裁判長はこの約17億円の出所について何の検証もしなかった。この他に鈴木は山内興産との間で株の詐欺横領事件を起こして、約4億円で示談を成立させているが、この約4億円の出所もA氏との裁判と関連がありながら品田裁判長はこの件も無視した。事件自体は2件共、訴外事件であったが、合計約21億円という莫大な現金の出所はA氏との裁判で重大な証拠となるものだった。例え訴外事件であっても本裁判と関連性が明らかな事項に関して何故、品田裁判長は充分な検証しなかったのか。大きな疑問が残る》

《閉鎖性が高い裁判所だから、今回の鈴木の様な不当裁判が罷り通ってしまうのか。社会的に注目度が高い刑事事件以外の裁判、特に民事訴訟においては、端から裁判官は手抜き裁判をするのだろうか。担当した品田裁判長は、今回の鈴木の史上稀に見る巨額詐欺事件を矮小化して、ごく普通の貸金返還裁判に変えてしまった。それでもまだ、判決が伴えば良かったが、あろう事か品田は正反対の判決を下すという誤審誤判を犯したのだ。前代未聞の有り得ない裁判という事で大炎上中だ。品田は自身が下した判決により、品田本人が裁かれる立場になってしまった》

《A氏側の中本弁護士には何か事情があったのだろうか。余りにも弁護士の役目を果たしていない。鈴木の弁護士は、同じような答弁を繰り返したり、釈明を求めたりしていて、揚げ足取りの攻撃が多く、理路整然とした反論が出来ない時が多かった。素人が考えても、追い詰めるタイミングが多分にあったと思うが、何故だったのか不思議でならない。反論や証拠書類の提出がないと裁判官の心証が悪くなるのではないだろうか》

《A氏が裁判で当初の貸金返還請求に株取引の利益分配を加えたのは、鈴木が便宜的に作成された確認書を持ち出し、西が株取引の利益と言って持参した15億円を自分の債務返済金だと偽り、しかも確認書をその根拠に使うなど、株取引に関わる事実や金銭授受が深く関わっていたからで、事実関係の経緯を具体的に示すには必然的に利益分配も請求することになった。裁判で鈴木の主張が二転三転し、しかも証拠がないことに焦った長谷川はA氏をことさらに誹謗中傷する作戦を展開して争点をはぐらかすことに必死となり、品田裁判長はその戦術にはまってしまった》

《品田裁判長の様な怠慢で無能な裁判官がいる限り、犯罪が無くなる事は無いだろう。今回の鈴木の裁判での裁断を鑑みると、品田が今までに多くの誤審誤判を招いてきた事は想像に難くない。どれだけの人々が泣き寝入りを強いられてきた事か。品田もこれを機に、今までの裁判を振り返り反省して、誤判が疑われる裁判の再審に向けての尽力をしなければならない時が来たのではないか。》

《はっきり言ってこんな出鱈目な裁判は無効だと思う。裁判費用をA氏が負担するのは不条理だ。それよりも、1審、2審の裁判官の誤審を早急に撤回して改めて審議をやり直すべきだ。こんな「とんでもない判決」は誰もが納得できない》

《宝林株取得資金3億円をA氏が出したことを鈴木本人が和解協議で認めていたのに、品田裁判長はこの事実を認めず合意書の有効性を強引に無効にしたが、それは何故か。品田はその間違った認定を通すために、西が持参した株取引の利益15億円(一人あたり5億円の分配金を鈴木と西は借金の返済一部とした)と平成14年12月24日に鈴木が紀井氏を同行して持参した10億円もまた強引にA氏への返済金としてしまった。この誤りこそが裁判を決定づけることになった。A氏が宝林株取得金の3億円を出していなければ、株取引は実行できず、470億円という巨額の利益も生まれるはずはなかった。この誤審が裁判そのものの正当性を疑わせ、品田裁判長に対する疑惑の目が注がれることになった》

《鈴木や西は人を騙す事を何とも思わない人でなしだ。多分、自分が同じ目に遭わないと相手の心情を共有する事は出来ない。信頼している相手から裏切られた衝撃は、その後の人生にまで影響を与える。常に最悪のケースを想定して置かないといけない。全く信じきってしまうと万が一裏切られた時の受ける衝撃は大きい。想定内であれば実害ともども受ける被害は少なくて済む。今はコロナ禍の影響もあり、大なり小なり詐欺事件が今まで以上に横行している。常に警戒心は必要だろう》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(53)

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《鈴木と西は、宝林株で約160億円の売買利益を出せたことで舞い上がってしまったのか。次の銘柄への準備にかける経費を引いても100億円以上の純利益があったと思う。三等分しても33億円ずつだ。何故ここで合意書に基づいて協議しなかったのか。2人の取り分を全て債務の返済に充当すると手元には残らないが、A氏の手許には100億円が残るではないか。とりあえず鈴木の債務は消える。A氏の性格からして全額回収して「これで終わり」という事には絶対にならなかったと思う。2人と同じような強欲な人間ではない事をよく知っている筈だ。ところが鈴木は持ち前の強欲さが出て、利益配分からA氏を排除して西を裏切らせた。鈴木は合意書の重みを充分に承知していた。そこで、10億円という莫大な報酬を餌に合意書を破棄するよう西に持ちに掛けた。10億円の魅力に負けて西も冷静な判断が出来なかったに違いない。2人は金に眼が眩んで人道を完全に外してしまった》

《鈴木の強欲ぶりには驚愕させられる。宝林株の取引において実際に上がった利益は約160億円である。それに対して鈴木は、一人当たり5億円の分配しかしていない。その後、株取引の全体の取引においては総額470億円超の利益が上がったというのに、それを60億円で誤魔化そうとした。更には宝林株の取引のみ「合意書」に基づく株取引であると渋々認める始末の悪さだ。鈴木は、どれだけ欲の皮が突っ張った人間なのか》

《鈴木が罪に問われることになれば、長谷川、平林、杉原、そして青田もまた罪に問われることになるのではないか。鈴木の金はそもそも無申告で脱税した裏の金になる。長谷川は鈴木から高額の報酬を受け取っているに違いないが、それを申告していなければ、即脱税の容疑がかかるし、裁判での偽証の罪にも問われるだろう。また偽証は犯罪疑惑の隠ぺいになるが、長谷川が真実を知らなかったと強弁しても通用するはずはない》

《品田裁判長は、合意書破棄の経緯については訴状を読んで知っていた筈であった。この経緯を無視して鈴木の主張を全面的に認めた。そして、矛盾に満ちていようと強引な理屈をこじつけて合意書を無効にしてしまった。品田裁判長は、常に物事の点だけしか見ていない。裁判官としてあり得ない欠点の持主だ》

《西は鈴木に籠絡され共にA氏を裏切り、利用され、挙げ句の果てには自殺に追い込まれた。西には同情の余地が少しはありそうだが、元々が西自身もA氏に100億円以上の借金があり、金目的でA氏に擦り寄っていた節が見られる。多分鈴木にそういう所を見透かされ付け込まれたのではないか。金を巡って騙し騙され、欲に取り憑かれた鈴木が一番の魑魅魍魎ではないか》

《鈴木が親和銀行事件で逮捕された直後から、西はエフアールの天野常務(当時)に協力して株主や債権者に頭を下げて回り、エフアールの会社存続はもちろん上場維持への協力を頼んだというが、そうした中でA氏とは都心のホテルのロビーで面談をした際に、A氏から「何か協力することがあれば遠慮なく言って下さい」と声をかけられたことにひどく感激した。他の株主や債権者に罵倒を浴びせられ、殴られたこともあったようだから、A氏の言葉が身に染みたのだろう。鈴木は天野氏からその話を聞いていて、和解虚偽の時にA氏に礼を言っている。A氏が鈴木だけじゃなく会社までも救ったことを知りながら、鈴木の底知れない裏切りは決して許せるものではない。やってはいけないと分かっていてもやる、鈴木のあくどさは間違いなく人の恨みを買い、鈴木に取って取り返しのつかない事態となる。「一寸の虫にも五分の魂」という格言があるが、鈴木には魂のかけらもない》

《品田裁判長は、合意書を無効にした為に、株取扱についての争いは、A氏の主張の全てを認めるわけには行かなくなった。それで事実が歪曲され、裁判の行方は一方的に鈴木優勢の様相となった。これは、明らかに品田裁判長の裁定ミスで済まされることではない。鈴木の弁護団は、嵩にかかって虚言を弄して事実を捻じ曲げて行った。A氏側の弁護士がこれを阻止できなかった事が敗訴する大きな要因を作ったと思う》

《裁判では弁護士長谷川が監修し、意図的に真実を逸脱させる為に嘘と模造で構築された「質問と回答書」(乙59号証)が裁判に多大な影響を与えたが、刑事事件と違い民事訴訟では誰が書いたか怪しげな文書でも証拠として出せるということ自体がおかしな話である。証拠がなくてもイメージで争えるのが、今の日本の民事裁判だ。出鱈目ばかり考える長谷川の様な悪徳弁護士が通用することこそ日本の法曹界が腐っている証だ》

《これほど主張や証拠を無視して判決を下すなど、見たことも聞いたこともない。これでは訴えを起こしたA氏側に非があり、訴訟などするべきではないと言っているようなものではないか。何故、品田裁判長はそんな思い込みをしたのか。何故、品田は鈴木の虚偽の主張や証言に疑念を持たなかったのか。疑念を持ったとしても、判決にしっかり反映させなければ意味はないから、自ずから判決の内容が大きく変わっていたはずだ。品田裁判長は裁判官を即刻辞めるべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(54)

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《この裁判に鈴木が勝訴した事で、鈴木が弁護士に払った報酬額は幾らだったのだろうか。金の出所は鈴木がA氏を騙して隠匿している株売買から得た利益金からだという事は間違いないが、全て無申告の裏金だ。弁護士達はどの様な処理をしたのだろうか。非常に興味深いのは、長谷川弁護士は報酬が特別高いことは自認していたようだが、鈴木の犯罪疑惑を隠蔽するために自身が共犯関係に陥っていることで、さらに脱税も加わる可能性が高いということだ》

《天野氏は京王プラザホテルの客室で首を吊って亡くなったのが真相だというが、そこまで本当に追い詰められていたのだろうか。自殺とすれば何が原因だったのか。しかし、天野氏の周辺からは原因になる材料が見当たらない。自殺直前のクロニクルの第三者割当増資でJOFの霜見誠が株の受け皿になったことが関係していることはほぼ間違いないと思うが、そうであれば、鈴木が関与した可能性も高い。いつの頃からか、天野氏は鈴木をクロニクルから排除しようとしたようだが、それが鈴木の逆鱗に触れたと考えるのはさして不自然ではないと思われる》

《西に舞い込んできた証券会社課長からの宝林株800万株の譲渡話を機に、株取引の知識に長けた鈴木は計画を練ったのかも知れない。手に入れた宝林株の大量保有報告書を金融庁に提出したのが、平成11年6月1日で宝林株を取得した翌日だ。「合意書」の締結の約1ヶ月前である。宝林株取得資金の3億円を出したのはA氏であるが、金融庁に提出された書類には紀井氏の名前が無断使用されていた》

《紀井氏の話では、紀井氏が使っていた事務所に1箱3億円が入った段ボール箱が20個近く積み上げられていた事もあったらしい。これだけでも60億円の現金だ。鈴木は証券担保金融の吉川やスタッフとして雇っていた元山一証券の茂庭を使って、あらゆる手段で海外に移動させていたのだろう。西が受け取っていた30億円の利益配当や合意書を破棄するための報酬10億円もこの中から支払われていたと思われる。A氏を蚊帳の外に置いた鈴木のやり方は到底許されるものではない》

《鈴木はA氏から「売らせてほしい」と言って高級時計を預かり、13本のうちペア時計3セットを6億円で換金している。その代金をA氏に払わず、残りの時計も返していない。この高級時計の販売委託の問題を品田裁判長は「上代40億円以上という高級時計を4億円で委託する事は経済的に不合理で販売価格に対する客観的で合理的な説明がないから無効とする」という判決を下しているが、正直に言ってこの裁判官は頭がどうかしている。こんな人間が裁判官でいたら冤罪や誤判が横行するのは間違いない。国家のために一日も早い辞職を勧める》

《それまでに1円の返済も無く、まして逮捕され保釈さても挨拶ひとつない鈴木という人間をA氏は信用しなかったはずだ。総額で約28億円という莫大な金銭を貸すに当たって鈴木がした約束も、資金繰りで持ち込んだピンクダイヤと絵画を鈴木の言い値の3億円で買って上げた上に、逮捕の3日前に念書を持参して販売委託を懇願して持ち出したピンクダイヤの処理、一度も持参しなかった絵画、西が代理して超高級時計13本(上代約45億円)を4億円の販売委託で預かった後の処理などについて、鈴木は一切報告も代金の支払もしていない。それで、どうやって鈴木を信用できるのか。鈴木が一人熱弁を振るって株取引の買い支え資金を出して欲しいとA氏に懇願した際に、鈴木が「これが成功しないと西会長も私も社長への返済ができません」と言ったのは、まさに鈴木なりにA氏を債権回収への危惧に付け込んだ狡猾な策略だったのではないか》

《鈴木はA氏から安定的に株の買い支え資金の支援を受ける為にA氏をどうしても説得しなければならなかった。上がるか下がるかどっちに動くか分からない株投資で、確実に利益を上げる為には株式市場に意図的な資金投入しか考えられない。だから鈴木は、「過去、株投資に20、30億の授業料を払っているから絶対の自信があります」とか「この株取引が成功しないと二人共社長に対する借入金が返せません」とまで言って説得したのだろう。「合意書」に署名する鈴木と西は、心の中で満足の笑みを浮かべていたに違いない》

《鈴木は、平成11年9月30日にA氏への借入金を完済したと主張した。その証拠としたのが13枚の約束手形を回収している事と、債務完済と書かれた「確認証」であった。しかし、これらはFRの決算の会計監査を潜り抜けるための便宜上のものであって、鈴木は手形13枚が手許にある事と確認証を盾にして嘘の主張をしている。A氏の貸付金返還請求金額は約28億円であるが、鈴木が返済したと言っているのは15億円でA氏の請求額と一致していない。それと鈴木が平成14年12月24日に持参した10億円も返済金ではなく「贈与」とか「手切れ金」だと言っている。この不一致の多い金の受け渡しを品田裁判長は判決文では25億円の返済金としている。まして、返済日も曖昧なのである。こんな判決があっていいものなのか。品田裁判長が無理やりこじつけたに相違ない》

《鈴木はA氏が知らないところで西と面談する中で、「A氏は俺には関係ない」という言葉を二度言っている。一度目は志村化工株事件で西に有罪判決が下された後の、西に切り捨て宣言をした時、そして二度目は、西の執行猶予が解ける前年に、西が株取引の利益分配を鈴木に迫った時だ。鈴木は本当に強欲な発想しか持っておらず、A氏に何度も救われた恩義さえ口にしていない。西も冷静さを失っていたとしか言いようがないが、いずれの時にも決断して真相をA氏に明かしてしまえばよかったのだ。それくらいの発想が西になかったとすれば、西も相当に悪質で、自分のことしか頭になかったということになる。西との利益分配の密約を反故にして自殺に追い込んだ鈴木は決して許せるものではない》(以下次号)

読者投稿  ②(55)

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《長谷川弁護士は法廷で、A氏の貸付に対して「世の中であり得ない事」「経験則上、考えられない」と発言しているが、これは長谷川が知らない世界の事だけであって、被告を弁護していることにはならない。しかもこの主張は裁判に何の関係もない事だ。とにかく長谷川弁護士は、A氏が鈴木に貸した資金は不正な金だと言いたかったのか。こんな詮索は全く無駄な事で裁判を長引かせただけだと思う。品田裁判長の協力が無ければ、この裁判は悲惨な敗訴に終わったはずだ》

《鈴木が株取引で得た利益は470円にも上る。その金を一人占めし海外に隠匿したのだ。その金は全て犯罪収益であり、脱税して積み上げられた資金でもある。これだけ世間から注目を浴びた上に、更にYouTubeで配信されるようになり、国税当局からも熱い視線が送られる事となるだろう。視線の先には間違いなく査察があり告発となる。視線だけで済む訳がない》

《鈴木の主張は根っこに嘘があるから矛盾だらけだ。こんなに裏表のある人間はいないはずだ。A氏に宛てた2通の手紙では自分の保身と言い訳の為に書いたのだろうが、裁判では主張していた強迫や心裡留保などに繋がる根拠も裏付けなど全くなく、「支払を一旦保留する」という文面の意味は和解書を認めている事に繋がるし、「社長が西、紀井と共謀しているとは思っていません」「社長には過去大変お世話になり、人物的にも魅力を感じ男としても一目も二目も置いていました。私にはそう思える人物が過去ほとんどいませんでした」とA氏の人間性についても書いている。和解協議の場でも、鈴木が脅されているような背景など全くない。裁判でよくもここまでの矛盾を通す事が出来るものだし、それを認めた裁判官もおかし過ぎる》

《裁判所は、悪事を暴く最後の砦ではなかった。民事裁判は裁判官の意向で何とでもなると聞いていたが、まさか、ここまで酷いとは思ってもいなかった。裁判所や裁判官を批判する書物が書店に並んでいるが、正直言ってあまり興味をそそる分野の本ではなかったので、読んだことは無かったが、このサイトニュースを読んで信じられない事が起っていることを知り、半信半疑で読んでみて驚いた。元裁判官や現役弁護士の談話や証言を読んで今回のA氏と鈴木の裁判結果は、珍しい事ではないと思った。弁護士は懲戒を受ける事があるが、裁判官は誤審や誤判を犯しても処分を受けることは無い。裁判官を弾劾する制度はあるが、申立をしても受け付けられる確率はゼロに近い。裁判所は自己の牙城を守る事ばかりを考え、当事者を無視している。こんなことでは苦しんでいる善良な国民を救うことは出来ない。第三者委員会を立ち上げて裁判所や裁判官の横暴や秘密主義を抑止しなければ法治国家日本が崩壊するのは確実だ》

《鈴木はA氏と出会う前に犯罪を引き起こしていた。親和銀行不正融資事件だ。この事件で逮捕された鈴木は有罪判決を受けて、懲役刑に処せられるはずだったが、皮肉にもA氏との出会いで社会的制裁を免れたのだ。株取引で得た利益の一部を流用して約17億円という巨額の和解金を払って刑務所行きを回避出来たのである。鈴木はA氏のおかげで何度となく助けられているのを分かっているはずだ。しかし極悪の鈴木にはA氏に対する感謝もなければ謝罪もない》

《鈴木が平成10年5月に親和銀行事件で逮捕され、保釈されたのは同年の12月中旬だった。それから約半年後の平成11年7月8日に合意書が作成され株取引が開始された。この時、鈴木は親和銀行事件での被告人の身だったが、執行猶予付きの有罪判決が出たのは平成12年9月だった。鈴木が保釈中の身なのに株取引利益金を違法な手口で海外流出を行い、さらに株取引を継続して利益を上げ続け隠匿していた事になる。保釈中で目立った動きが出来るはずはなかったが、西を代理人にして鈴木は名前を表に出さないようにしていた。しかし志村化工株事件で東京地検が鈴木を追い詰めていれば、鈴木の執行猶予は取り消され、拘置所に逆戻りだった。そうした事実関係をこの裁判では無視してあらゆる検証を怠り、鈴木を野放しにしたのである》(取材関係者より)

《弁護士は一般人から「先生」と呼ばれている。日頃から何の先生なのか不思議に思っている。実は私もある問題を抱えていて知人の紹介で弁護士に相談した事がある。たしか、1時間で1万円の相談料だったが、相談しているうちに内容証明作成代が2万円から3万円と言われ、着手金、訴訟費用、成功報酬額を聞いているうちに絶望感を持たざるを得なくなった。内容証明書ぐらいは自分で書けると思い、自分で作成して郵送した。10日後ぐらいに相手方の代理人と名乗る弁護士から回答書が届いた。その内容は、私が書いた文章が「脅迫に相当するので、これ以上続けると法的手続きを取る。当事者本人には接触しない様に」との内容だった。私は、電話して相手の弁護士事務所に行った。そして、私が被害者であることを告げて事情の説明をしたが、内容証明書と同じことを繰り返すばかりで埒が明かなかった。私は「法的手続きを取るなら勝手にすればいい。それぐらいの覚悟はできている。こちらは代理人弁護士を立てる積りはない。自分で対処する」と言って帰って来た。その後、仕事の空いた時間を利用して徹底的に相手を追い込んだ。逮捕されればされたで仕方がないと思い、泣き寝入りをする積りは毛頭なかった。その後、法的手続きも取られることなく、相手の自宅を訪問したときに家族が最寄りの警察署に通報したこともあったが注意されただけであった。1カ月経過した頃、相手の弁護士から連絡があって弁護士事務所に行くと示談の申し入れがあったが、私は全額回収を主張し、示談を拒否した。その後、弁護士から数回電話が入り、本人同席で面談することになった。最終的には債権の7割を回収することで示談が成立したが、弁護士ははったりが強く、法的知識に乏しい私に対し半ば脅迫するような発言もあった事を記憶している。弁護士とはそういう職業で、間違っても「先生」と呼ばれるような人間ではない》

《裁判戦略に長けた老獪な長谷川弁護士は、まず立場の設定をハッキリ位置づけ、それに基づいた出鱈目なストーリーを構築したのだろう。鈴木を被害者にする為に、A氏を暴力団絡みのプロの金融屋に仕立て上げ、鈴木がA氏の会社に監禁状態に置かれて強迫を受けたとして「和解書」を無効と主張した。この主張をそのまま採用した品田は、裁判官として新人以下、というより人として最低であり、しっかり間違った判決を出したことを認めるべきだ》

《鈴木が平成9年10月15日に借用書を持参してA氏から借りた3億円だけを見ても、それから20年以上経過する中で約39億円に膨れ上がり、金利(鈴木が借用書に書いた年36%で計算)だけでも36億円になる。手形で借りた約17億円、販売委託と称してA氏から騙し取ったピンクダイヤと絵画、超高級時計の準消費貸借分7億4000万円も、それぞれ約115億円、約50億円(年利15%で計算)になり、残る8000万円は約5億4千万円(年利同)となり合計すると、約210億円にものぼる。鈴木は、A氏から借りた約28億円は返していないのだから、借りた分だけでも先に返したらどうか。株取引の利益は鈴木が隠匿しているだけで鈴木の金ではないから、本当なら、ここからは出せないはずだが、鈴木の詐欺師としての話術でA氏を説得できるのではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」  ②(56)

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《品田裁判長の一連の言動には大きな疑問がある。鈴木側の主張には根拠もなく証拠もない。A氏は終始、理路整然とした主張を繰り返し証拠も証人の陳述書も提出している。貸付金の返還請求に関して品田裁判長は余りにも鈴木の出鱈目な主張を支持するわけには行かなかったが、株取扱に対しては不条理な判定を繰り返している。この判定は尋常ではない。東京地裁の裁判官は株式取引に対してこんなにも無知なのか、株売買の機微が全く解っていない。柔道競技の審判が誰も柔道の経験がないのと同じだ、こんな裁判官にこの事件を裁ける資格は無い。国民の誰もこの判決に納得しない。絶対に再審義をするべきだ》

《青田光市は鈴木が株取引に成功している事実を周囲に吹聴して、F1チームのオーナーになると言ったり、モナコにコンドミニアムと大型クルーザーを所有していた話をしていたようだが、話している相手が暴力団構成員たちでは、決してまともではない。あまりに口が軽いと鈴木は苦虫を嚙み潰していたに違いが、それでも鈴木が青田と暴力団との関係を利用してA氏の代理人の利岡を襲撃させたことをみても、鈴木と青田が腐れ縁の関係になっているのは間違いない。しかし、青田は間違いなく鈴木から金をせびり続けるだろう。特にネット情報誌等で鈴木が隠匿している利益が今や1000億円以上になっていると報道されている事実を知って以降は、鈴木から吐き出させようとする金額もうなぎ上りになっているのではないか。鈴木はそれを我慢できるのか。自分の命取りになると考えたことは無いのか。鈴木の危機意識は好き勝手なことをやっている一方で半端ではないというから、そのうち青田が鈴木のボロを拡散させるとして、青田を排除することを真剣に考えることは十分に予測がつく》

《鈴木の裁判が終了した後に長谷川幸雄が弁護士を辞めているが、裁判で乙58号証と乙59号証として提出した虚偽の陳述書を使った罪は、弁護士として許される事では無い。長谷川自身も自覚があったはずだ。それで懲戒処分を恐れて自ら業界を去ったのだろう。生きている限り責任を問われても当然だが、子孫にまでいつまでも影響することは間違いない》

《品田裁判長は、被告が親和銀行事件で逮捕され、刑が下されるまでの約6カ月間に17億円の和解金を準備できたことに不審感を持たなかったのか? 被告は、FRの代表取締役を辞任し、大株主の地位も失い社会的責任を負わされていた。普通なら生活費にも事欠く状況だっただろう。日ごろの素行から考えて支援してくれる人もいない。そんな人間に17億円もの莫大な金額が支払えるものではない。まさか、原告から借りた金を貯め込んでいたとでも言いたいのか、それとも親和銀行から受けた不正融資の金を隠し持っていたとでも言いたいのかそんなことはあり得ない事だ。この真相を知っているのは本人と、長谷川元弁護士と西以外にはいないだろう。この資金の出所を追及しなかったことは品田裁判長と被告との関係に疑いを持たれる原因となっているのは当然のことだ》

《西が書き残した株取引の具体的手口のレポートには、西が鈴木の指示で株価の高値誘導をするために大量に買いを入れると、その直後に株価が暴落して莫大な損失を被っていた事実が明らかになっている。鈴木の狡猾さを如実に物語っている。それこそ鈴木が西を利用して株価を上げさせ鈴木のみが利益を得る工作だった。鈴木が約束通り「合意書」に基づいて損失額を差し引いた分を分配すれば問題は無いが、鈴木は利益の独占を謀った。鈴木にとって約束事や契約など一切関係無く、自身の我欲を満たす為に裏切り行為を平然とやる人でなしだ》

《品田裁判長は、裁判の誤審と誤判の責任だけでなく、鈴木の犯罪を見過ごし、海外に隠匿している犯罪収益にも目を向ける事なく野放しにした。裁判官として恥ずべき事だ。品田の様な人間が裁判官を続けていては、必ず冤罪を生むだろう。弾劾されるか自ら裁判官を辞めるべきだ》

《西が株価の買い支えで損失を出し、鈴木に補てんを求めた際に鈴木がそれまで西に見せたことの無い形相で噛みついたというが、それで鈴木と西の関係がそれまで通りに続いたとは考えにくい。西がA氏から出してもらった買い支え資金を流用し出したのは、それがきっかけになった可能性があるのではないか。しかし鈴木にとって西は脱税や外為法違反を知る数少ない存在だから、冷酷な扱いもできないが邪魔になっていることもあり、それで志村化工株事件を仕掛けたのではないか。エフアールの元役員でペーパーカンパニーの代表を務めさせた武内一美を利用して西に株を大量に買わせ、証券取引等監視委員会に関心を持たせて、西を脅す材料に使う。但し、鈴木に誤算があったとすれば、SESCが本気で告発に向けた調査を続け、本当に告発してしまったことではないか。鈴木は自分がそこまで監視されていた事実に初めて気づいたかもしれない》

《西が鈴木宛に書いた手紙(遺書)には鈴木の行状を諫める文言が書かれているが、このサイト記事を見る限り鈴木が西の死を悼んでいると思える言動が見られないし陳謝の気持ちも感じられない。鈴木は事もあろうに西の自殺を利用して裁判を有利に進める嘘までつき、捏造までしている。これは人間として出来る事ではない。それに加担主導した長谷川元弁護士の神経も尋常ではない。これ等を見て品田裁判長が鈴木の質の悪さを洞察できなかった責任は重大だと思う。裁判官としての資質に大きな問題があり過ぎる》

《鈴木は金を借り相手に「今なら知人から借りて払えるが、この先は返済出来るかどうか分からない」と言って借りた金を1/10、1/20に値切るのが常套手段だという。またこの時に借用書等を完全に回収するらしい。鈴木は日常的に詐欺まがいの行為を繰り返して来ている。こんな人間と関わりを持ってはいけない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(57)

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《品田裁判長は被告の主張の裏付けと事件の経緯の検証を全く行っていない。被告の主張をそのまま支持している。明らかに一方的な裁定をしている。これでは到底公平な判決は望めない。裁判官が当事者の一方との関係を疑われるような言動があってはならない。品田がなぜそのような判断に至ったのか、真相を解明して鈴木を正当に裁かなければ、裁判所が役目を果たしたとは言えない》

《今回の裁判では、被告側が提出した証拠は「確認書」だけで、それも検証すれば便宜上のものであり証拠と言えるものでは無い。対して原告側からは多数の証拠類が提出されている。特に西が書き残していた遺書や手紙、鈴木との交友記録から株取引に関する詳細を記したレポート等、鈴木の嘘を覆す重要な証拠であるにも拘らず、裁判官は何故か検証する事無く被告側の主張だけを採用して判決を下している。こんな裁判が罷り通っていいわけがない》

《鈴木はどれだけ疑われても逃げ切れると確信しているのか。裁判所まで自分に味方して、合意書に基づいた株取引が無かったことにしてくれたから尚更意を強くしたとでも思っているのか。ネット情報誌が事実の裏付けを示して真実を解明しても、鈴木や青田はもちろん長谷川と平林、杉原の3人の弁護士、元弁護士は何一つ反論も抗議もできず、ただ沈黙するのは、いずれ風化するのを待てばいいとでも思っているのか。そんな考えや期待が少しでもあるなら、すぐにも改めた方が良い。ネットで拡散している情報が消えることは永久にない、どころか、読者投稿を見れば分かる通り、ますます鈴木ほか当事者に対する批判や非難の声が大きくなっている。最近ではYOUTUBEも情報を流している。今後はさらに鈴木の犯罪疑惑情報が世界中に拡散して身動きが取れなくなるのは間違いない》

《西の長男の内河陽一郎は、人の道を知らない人間のようだ。西の悪いところを全て引き継いでしまった。父親が一番世話になった恩人に対する礼儀を知らない。一時は西の仕事を手伝っていてA氏とのやり取りは充分知っていたはずだ。また、鈴木の悪人振りも父親から聞いていたし、交渉の場で西から指示されて書面を作成していた。父親は少しはいいところもあったが、息子の陽一郎にはいいところは全くないというのが関係者全員の意見のようだ。西が香港で襲われた後のA氏への報告や、西が自殺した直後の言動からして、男として全くだらしないように思う。大きなお世話だと思うだろうが、このままだと将来は西の二の舞になる可能性がある。現在があるのは、A氏のお陰ではないか。感謝の気持ちを全て忘れているようだ》

《宝林株買取りが完了後の翌日に杉原弁護士は紀井氏の名義を無断使用して大量保有報告書に記載し金融庁に提出した。「合意書」を締結する約1ヶ月前のことだった。この頃から、A氏から金を詐取する謀略は始まっていたと考えられる。宝林株を手に入れたところで、思う様に株価が暴騰する訳は無く、一ヶ月位の期間を空けてA氏に株価を高値維持する為の買い支え名目で資金支援を嘆願する計画だったのだろう。西に舞い込んできた宝林株の買取情報が鈴木と西の運命を大きく変えることになったのだろう。最初のきっかけは西がつくり、資金も「この人だけは何から何まで世話になり絶対に騙せない」と、自分の当時の側近に言っていたA氏に全て出させたが、鈴木の口車にほぼ全て乗せられ騙されて自殺した》

《鈴木の家族は、鈴木の金に完全に毒されてしまっているようだ。実際には家族全員が住所地に住んでおらず、人目を避けて暮しているというから呆れてしまう。家族はそんな生活を、鈴木が親和銀行事件で逮捕された時から続けているのではないか。そうだとすれば20年以上が経過していることになるが、鈴木に対して何も感じないのだろうか。鈴木がどれだけの金を家族に与えていようと、その金は真っ黒に汚れた金だ。しかも10人前後の犠牲者を出して得た金である。そうした事情を家族はすでに知っているはずだ。それにもかかわらず何も反応しないというのは鈴木に従っているという証になるが、ならば家族も同罪、共犯ということになる。しかし、鈴木に対する批判や非難が増えている中で今以上に世間の目から逃れるように日常を過ごさなければならない。それが永久に続くことを本当に自覚しているのか》

《鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)の中で、人間とは思えないほど嘘の発言を連発している。これを言わせた長谷川元弁護士も今や弁護士どころか人間ではないと言われ、裏金を持っていても家から出られないようだ。品田裁判長は鈴木のA氏への返済金は15億円と10億円の合計25億円と勝手に断定したが、鈴木本人が乙59号証で最後に払った10億円は「贈与」とか「手切れ金」だったと言っていたが、品田裁判長は勝手に返済金だと決めつけているが乙59号証の陳述書も詳細をチェツクしていない様だ。この中には鈴木の犯罪を裏付ける発言が詰まっていると思う。この陳述書を充分な検証をしていないようでは公平で正当な判決文は書けるはずがない》

《裁判官の判決文というのは、聞き慣れない難しい法律用語を用いて、一般的には分かりづらい。品田裁判長の判決文にしても不自然な表現は誤った判断をもっともらしく誤魔化している様にしか見えない。法律家は敢えて分かりづらい専門用語を用いて理論武装している節がある。そんな事より争点の真偽を正しく判断する事に全神経を使うべきだ》

《西の鈴木に宛てた遺書には、鈴木の悪事が多く書かれていたが、鈴木は遺書を読んで「証拠はない」とでも考え、それならば、勝手に言わせておけくらいにしか考えなかったかもしれない。人の心を持たない鈴木は、証拠を突き付けられて初めて土下座して謝罪する気持ちになるようで、あまりにも身勝手さと独りよがりが際立っている。本当に金だけの哀れな家族だ。インターネットで世界中に拡散され身の置き場がなくなると思う》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(58)

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《鈴木がA氏に渡した金額は25億円のみだ。内訳は平成11年7月30日に株売買の配当金が5億円と鈴木の返済金が5億円(実際には4.5億円)、そして平成24年12月24日持参した10億円は鈴木本人が裁判で「贈与」とか「手切れ金」と言っていて返済金ではない。厳密に言うと7月30日に鈴木と西がA氏から5000万円ずつ貰っている。従って鈴木がA氏に渡した金額は24億5000万円だ。鈴木が借入金の返済額はとして渡したのは4億5000万円という事になる。これを品田裁判長は判決で一切触れていない。品田裁判長は鈴木がA氏に渡した25億円を全額鈴木の返済額と判断したが、明らかに間違っている。鈴木の発言を検証すれば単純な計算で解る事を独断で判断した根拠は何の為なのだ。裁判所は品田裁判長の裁定を徹底的に検証するべきだ》

《品田裁判長は、重大犯罪者である鈴木の出鱈目ばかりの嘘を何一つ暴く事が出来ないとは怠慢の域を越えた職務放棄と言わざるを得ない。品田には裁判官としての信念も自覚も全く感じられないが、裁判所自体の旧態依然の組織態勢から生じる体質と考えられる。今まで国民が目を向ける機会が無かっただけに今回の鈴木の裁判をキッカケに、裁判所の実態が露見した形だ》

《鈴木は裁判が終結した後、しばらくは裁判に完勝したと言っていたようだが、今は全く違うのではないか。これほどまでにネット情報誌が執拗に裁判の矛盾や判決の誤りを解明するだけでなく、鈴木の犯罪疑惑に迫るとは思ってもみなかっただろう。もっとも、裁判に完勝したと認めていたのは長谷川、平林、杉原の弁護士達、青田そして地裁と高裁の6人の裁判官だけだろうが、それも、鈴木同様に肩身の狭い思いをしているに違いない。良心ある世間の人達は鈴木の悪事を決して許さない。今後、裁判官と弁護士達は法律家としての罰を受けなくてはならない。鈴木と青田は多くの刑事事件での罰が待っている。ここまでの記事が発信されてネット上でも世界中に情報が拡散している中でそれを逃れることはできない》

《鈴木は資金援助を依頼する時は情に訴えて弱音を吐き、徹底的な弱者を演じる。こんな質の悪い奴を見た事もない。鈴木は、刑事事件では極刑を求刑されるような非人間的な罪を犯しているが、民事裁判では何故無罪と同等の判決が出るのか。こんな不条理な事が有って良いのか。この裁判を一般に公表して裁判所は国民の審判を受けるべきだ》

《平成10年5月29日。親和銀行(佐世保市)の元頭取ら旧経営陣が不正融資をしたとして、商法の特別背任容疑で逮捕された。元頭取らの逮捕に地元は揺れた。発端は元頭取の女性スキャンダルだった。その隠蔽(いんぺい)工作を第三者に依頼し、関係者への謝礼などとして不正融資を重ねた。この事件の主犯格として大きく関わっていたのが鈴木義彦だ。事件の発端となっている元頭取の女性スキャンダルとは、鈴木達が仕組んだハニートラップに他ならない。頭取の味方の振りをしながら裏では暴力団と繋がり、不正に融資をさせていた張本人だ。鈴木のFR社は不正融資で100億円以上の資金を手に入れたと言われている。平成10年5月31日に鈴木は親和銀行不正融資事件で警視庁に逮捕され、鈴木の人生はこれで終わるはずだったが、和解金約17億円を支払う事により執行猶予が付き、実刑を免れた。その和解金の約17億円を、どうやって用意出来たというのか。株取引の利益から流用したという事は、A氏から助けられたに等しい訳だ。鈴木はA氏に対して足を向けて寝むれないはずだ》

《鈴木が海外に隠匿し続けている資金が1000億円を超えると言われても、それを信じる人がどれだけいるだろうか。楚歌もその資金が全て国税や金融庁の眼を逃れて海外外流出した株取引の利益が積み上がったものだと聞けば、なおさら、そんなに監視は甘いのかと疑問を持つに違いない。しかし、これは事実なのだ。プライベートバンクの利回りだけでも年間100億円前後になるというが、この数字も現実離れしている。鈴木がどれほど優雅な生活を送っているとしても、その裏では犠牲になっている人達が最低でも10人前後はいる。しかし、鈴木がいくら必死になって1000億円以上の資金を隠匿しても、それは鈴木のものではない。鈴木の詐欺、横領という犯罪の上に成り立っている現実を見過ごすわけにはいかない多くの関係者や読者の共通の認識であり、最終的には国庫に没収される運命だ。A氏と犠牲になった人たちのことを考えれば当然だ》

《答弁書や陳述書を嘘で固めて作成し、法廷に提出しても罪にならないものなのか。被告本人や弁護士には偽証罪は適用されないと言うが、余りにも相手を冒涜する文言が書かれていても裁判官は被告や弁護士を咎めることは無いのか。特に、和解協議の無効を主張する鈴木の陳述書面(乙58号証)の文言や、「質問と回答書」(乙59号証)の内容は酷い。この二つの陳述書を参考にして判決文を書いたとすれば品田裁判長の裁判官としての良識は全く無いに等しい》

《和解協議後、鈴木は「和解書」を履行する動きを見せていたが、それが一体どういう心境の変化なのか、その後手紙で白紙に戻す旨をA氏に伝えてきた。後に出てきた青田と平林弁護士が知恵をつけたと考えられる。裁判では、「強迫・心裡留保」だと難癖を付けて「和解書」の無効を訴えてきたが、何の証拠も無い、というより全て嘘だ。結局のところ金を払いたく無いばっかりに弁護士まで一緒になって出鱈目ばかりの嘘の応酬を繰り返す。情け無い連中だ》(関係者より)

《裁判官は「株取引による利殖活動の全体像を把握できる立場になかった」として紀井氏の証言や株取引の利益の詳細を表した確認書を排除したが、取得株の売りを一任されていた紀井氏の方が鈴木よりも利益金額を詳しく把握していた。売値は鈴木が決めるのではなく、全て紀井氏の判断でやっていた。裁判官は紀井氏の証言が事実ではないと判断したのなら何故、紀井氏に偽証罪を適用しなかったのか。明らかにその判断には株取引を排除するという思惑が働いていたとしか言いようがない》(以下次号)

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