読者投稿 「鈴木義彦」②

読者投稿 「鈴木義彦」(101)

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《企業においては、役員の肩書もその資産も、すべて多数の株主から委託されているものである。だから、株主の信用を失った経営者は、直ちに職を辞すべきだ。コーポレートガバナンス、要は企業内部の不正を防止する自浄機能のことだ。企業は株主のもの、決して経営者個人のものではない。経営者は、常に株主の利益を考える義務がある。鈴木は、FRを創業して上場を果たしたが、おそらくこういう事を考えたことは無いのではないか。会社を創業したことも、上場をした事も全てが私欲の為だったように思う。粉飾決算で上場し、自社の株価を維持するために「証券取引法」に違反していた形跡もある。当時から正常な経営者ではなかった。この頃から株主を欺く似非経営者だった。そして、親和銀行事件。こういった鈴木の履歴を裁判官が把握していたとは思えない。親和銀行事件で有罪判決を受けた背景を知らなかった筈はない。鈴木は詐欺横領の常習犯なのだ。この常習犯、鈴木が勝訴するという結果に終わった。裁判の経緯を見ても、誰が見ても前代未聞の誤判裁判だった》

《鈴木は「合意書」の有効性を否定するために、「和解書」までも無効にしようとして、西が香港で殺されかけた事件で鈴木が犯人に仕立てられそうになり極度の心神耗弱に陥ったという虚偽の主張を展開し、A氏の背後には暴力団が控えていて逆らえば命の危険さえ感じたという「強迫」と「心裡留保」を主張してきたが、全くの出鱈目である。鈴木は「和解書」作成後A氏宛に2通の手紙を送っている。その中で鈴木はA氏の事を「社長には過去大変お世話になり人物的にも魅力を感じ、男としても一目も二目も置いていました。私にはそう思える人物が過去ほとんどいませんでした」と書いている。このことから鈴木が裁判において自分に都合がいいように虚言を弄しているに過ぎないことが分かるだろう》(関係者より)

《判決において真実は必ず勝つのではないのか。弁護士が依頼者の主張を真実と考え訴訟活動をするのは理解出来るが、今回の鈴木事件のように弁護士が率先して偽証を誘導したのではないかとういう行為や弁護士が虚偽の内容で作成した証拠を提出するという許容範囲を遥かに越えた行為が通用してしまうのは理解も納得もできない。裁判官の判断基準に大きな疑問が残る事件であるし、相手のやり方で真実の証拠がここまで役に立たなくなってしまう事に愕然とした。社会で起きる様々な紛争を解決する手段としては、裁判しかないのだから、裁判制度の信頼の確保のためには裁判官を含めた法曹の資質が問われることになる。今回の事件は司法界にメスを入れる重大な事件となったのは明らかだ》

《人を押しのけてまで自分の利益とする人と、他人も自分も、どちらも利益が得られるようにする人、どちらが優れているのか。答えは明らかである。鈴木も答えは解るだろう。自分だけノーリスク、ハイリターンという虫のいい話があって良いものか。そんなことをすれば社会的な信用を無くし、業界からはじき出されてしまう事は鈴木も分かっていたと思う。しかし、鈴木はこの道を選んだ。「金を掴めばそれでいい。自分独りの力で儲けたのだ、何が悪い」と言わんばかりのやり方だ。鈴木は、親和銀行事件で有罪判決を受け、社会的信用もすでに無くしていた。日本に未練がなかったのではないか。この計画の当初からタックスヘイヴンでのパラダイス生活を目指していたのではないだろうか。しかし、隠匿している1000億円以上と言われる資産はお前のものではない。その事実は、ネットニュースが拡散して、世間の多くの人が知っている事を忘れるな》

《裁判所の内情を暴露した「絶望の裁判所」等の著者である瀬木比呂志氏によれば本来裁判官は「準備書面を読んで事実関係を整理し理由と結論を書くべき」としながら「きちんとした判決を書けない裁判官が準備書面をコピー&ペーストして判決文にしてしまうのが横行している」という。それだけ裁判自体が軽視され流れ作業化し、裁判官の質の低下も否めない。今回担当した品田裁判長も原告側の証拠類を全く精査せず短絡的な判断で判決を出した。この男も堕落した裁判官の一人であることは間違いない》

《株の世界というのは、個人でも資金さえあれば恐ろしい程の巨額な利益を叩き出す事が出来るのだと驚きました。しかし問題なのはその利益を鈴木の様に不正に隠匿する事ができる日本の金融界の体制である。租税回避の為に海外のペーパーカンパニーを利用する手法が証券取引等監視委員会や国税局などの目をかい潜り、見事にため込む事が出来る点にあると思う。米国の企業でその種の手法が使われるのは聞いたことがあるが、まさか日本のしかも個人でまんまとやってのける事が出来るとは驚きだ。私が無知なだけで、金額こそ違ってもこのような例が他にも横行しているというのだろうか。しかし現在では「タックスヘイヴン対策税制」なる制度が確立されており不正な課税逃れを防止しているらしい。過去の日本の甘い体制により鈴木の様に巨額な資金の横領と違法行為によって税金逃れをした人間への制裁を、捜査当局は責任をもって実行してもらいたい》

《裁判官や弁護士という職業に就いている人の事を世間では一目置いている。何故か皆が「裁判官や弁護士は優秀な人ばかりだ」と決めつけている。実は、私自身もある時期まではそう思っていた。しかし、実態は違った。弁護士は、報酬を得るためには自分の仕事の内容はどうでもいいと考えていて、裁判官は、出世の為なら自分の信念も曲げることを厭わない。「法の番人でなければいけない使命感など、どこ吹く風」という感覚だ。信念も誇りも無い。日常に金銭的トラブルがあった時、当人同士で決着できない時は何処に相談すればいいのか。弁護士には高い報酬を要求されるし、裁判では正しい方が勝つとは限らない。両方とも頼りにならない》

《宝林株収得後に大量保有報告書を金融庁に提出するにあたって、鈴木は資金の出所について勝手に「紀井氏からの借入」という虚偽記載を常人代理人の杉原正芳弁護士に指示した。杉原弁護士は当の紀井氏より抗議を受けたが、杉原が行った行為は私文書偽造に当たるのではないか。弁護士が平気でこんな真似をするとは世も末だ。しかも鈴木は宝林株取得資金がA氏から出た事実を否定して、自己資金だのワシントングループの河野会長から借りただのと三転も四転もする見苦しい主張を繰り返した》(関係者より)

《鈴木はこれまでに10件以上の不可解な事件で関与を疑われる一方、表沙汰になっていない事件にも関与していると思われる。しかも事故や自殺、行方不明など耳にするのも恐ろしい事ばかりだ。その事件に巻き込まれた本人はもとより、その人達の家族の事を鈴木は考えたことがあるのか。自分の強欲の為だけに邪魔になった人達をゲーム感覚で簡単に排除してきたのではないのか。日本には因果応報という言葉がある。良い事をすれば良い報いがあり、悪い事をすれば悪い報いがあるという意味だが、被害者の家族の苦しみは、そのまま鈴木の家族に報いがあると覚悟すべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(102)

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《政策や法律を作成するのは、永田町や霞が関だから、それを作っても社会で実際に活用する際には限度があると言われている。それでは何のために、政策や法律が作られるのか。裁判所や法務省がいい例だと思う。裁判所は法務省に支配され、検事が裁判官に着任することは珍しくないらしい。裁判官と、検事とは立場が逆ではないのか。穿った(うがった)考えをすれば、この2か所の役所が同期生や先輩後輩で繋がっていればやりたい放題ではないのか。この記事の裁判を見ても特に裁判官は、法律を理解していても基本的な「道徳」を無視して、自分の出世の事ばかりを優先している。これでは公平な裁判など出来ない》

《西は鈴木の口車に乗ってしまい、結局A氏を裏切っているが、鈴木のあまりに非情なやり方にA氏に散々お世話になってきた西は後悔したに違いない。西が中途半端に欲を出した為に、結局鈴木にいいように操られ、自分を追い詰める運命となってしまったが、最後の決着まで西のやるべき役割は大きかったはずだ。遺書を残して心を動かされるような鈴木ではなかった》

《鈴木は、自分の利益を優先し、自分の協力者や仲間を粗末に扱い、人知れず排除してしまう事もあったと言われている。もし、その人なりの功績に対して褒章を与え好待遇していれば、たとえ金銭的な繋がりだけであってもそれなりのブレーンが出来ていて、中には鈴木に諫言する人間も育っていたのではないかと思う。いくら莫大な資産を所有していても自分の腹心がいないという事は人間として、男としてあまりにも惨めではないのか。残りの人生、心掛け一つで心安らかに暮らせると思うが、お前にとっては余計なお世話なのか》

《いくら莫大な資産を持つようになっても、その資産が他人を裏切って得たものであっても恩人には「礼」を尽くすことは忘れない事が大事だ。今更、鈴木に言う事ではないが、「礼」を忘れていると大きな誤解を受ける事になり、益々自分の立場が悪くなる。そして、自分の悪事が広まることによって、意固地になり、開き直ってしまう事になる。その上、逆恨みをしてしまう事になり最悪の事態になる。その原因は、恩人に「礼」を尽くしていないからだ。まさに自業自得だ》

《裁判で、特に民事ではほとんどの場合に当事者は自分に有利な証言をし、嘘をついたり、曖昧な表現で行われることも少なくない。そして当事者がわざと真相を明らかにしようとせず、灰色化を目指すやり方もあるらしい。しかし、これは現行の民事訴訟法のもとでは希であり、このような事をさせないようにするのが裁判所の役割とされているとの事だが、現実は品田裁判官のように鈴木や長谷川の嘘を見抜けず、指摘もせず、受け入れて判決に繋げてしまうのが実態だ。理想と現実のギャップが余りにも著しく、受け入れ難い体制である。裁判官の資質を問題視して体制の改革に着手しなければ、日本の裁判所はどこまでも堕落の一途を辿ることになる》

《常に資金難で苦しんでいて、生死の瀬戸際まで追い込まれた人間が九死に一生を得た。それを自分の運と考えるか、他人のお陰で生かされたと考えるか。他人を利用して裏切って莫大な資産を手に入れた人間は、生死をさまよっていた時のことを忘れたのか。1000億円の資産、我々には想像もつかないが、先日、世界長者番付が発表され世界で1000億円の資産を持っている人は僅か約3000人弱しかいないと書かれていた。海外の国王や、大企業の大株主、先代から相続で引き継いだ大富豪や大投資家、そんな人達を含めても3000人しかいない。それを考えると、とんでもない事だと思う。投資で大損失でも出さない限り減らない、それどころか銀行利息で元金が増えていく。ただ、一つだけ気になる事がある。それはリーマンショックの時にどうだったかという事だが、それは知る由もない。ところで、鈴木は日本の税法をどのように考えているのか。オフショア地域のペーパーカンパニー名義の口座と言えど、いざとなれば国際機関は洗い出しにかかるので詳細が判明すれば摘発を受ける。日本に持ち込まなければ日本の税法は適用されないと考えるのは甘い》

《鈴木と長谷川の嘘は半端ではない。都合の悪い事実は無かった事にし、A氏に都合の悪い虚構を作り出した。しかし不思議なのは、それらを細部にわたり検証されれば嘘が発覚してしまう事を恐れなかったという事です。恰も「検証しない」と確信していたような長谷川の行動である。いくら長谷川が裁判所の裏事情に精通していたとしても「万が一」という事があり、こんな危険な賭けをするだろうか。それ程に鈴木側の主張は酷いものだったが、見事に裁判官は疑問を持たず、追及もせず鈴木側の主張が通ってしまった。これをどう解釈しろというのか。裏で何らかの繋がりがあったと思うのが自然ではないか》

《「我も富み、他人富み、そして国家の進歩発達に託すことが真正の富と言う」と昔の偉人は言っている、御尤も(もっとも)な言葉だが、普通の国民はこんなことを考えながら日々励んでいるのか。私などは心の狭い人間なのでバカバカしいと思ってしまう。理想論はどうでも言えるが、他人や国家の事を考える前に自分や自分の家族の事を考えるのが普通だと思う。しかし、必要以上に資産を稼いだ場合は、コロナ禍で緊迫している医療機関には支援するだろう。A氏は真剣に検討している様だ。鈴木は海外から匿名で寄付したらどうか》

《鈴木は悪意を持ってA氏を騙し貶め裏切り続けて来た。しかしそれは鈴木の計画が成功したのではない。A氏と鈴木が出会ってから裁判になるまでの約20年もの間に、何度も何度もA氏が鈴木を訴える場面はあった筈だ。しかしそれにA氏は目を瞑り情けを掛け、鈴木に立ち直るきっかけを与えてくれたからこそ今の鈴木が存在しているのだ。本来あるべき自分の姿を想像した事があるか。人の恩を大切にしない人間には家族共々未来はない。今の成功が自分一人で勝ち取ったものだと大きな勘違いをしているようなので苦言を呈しておく》(以下次号)

 

読者投稿 「鈴木義彦」(103)

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《世の中に悪人と言われる人間は沢山いるが、鈴木ほど反吐が出る様な悪人は稀だ。ここまで人間の心を忘れてしまった奴は知らない。ここまで、ネットニュースが拡散し、家族にも取材の手が伸びているにも拘らず、本人は相変わらず所在を不明にしている。コイツは家族への愛情も忘れてしまったのか》

《鈴木のような羊の皮を被った狼が存在する事を、広く世に知らしめなければならない。鈴木の悪行の手口は巧妙で人の情けに付け入って金を騙し取る極悪人だ。こんな鈴木の素顔をインターネットを通じて多くの人々に晒し注意喚起をすることが必要だ。また法廷で弁護士としての理念を逸脱したやり方で鈴木を弁護した元弁護士長谷川幸雄も同罪で見逃してはならない。弁護士を辞めたからといって過去の悪行が水に流される事は無く、何らかの形で清算されないと死ぬまで引きずる事になるだろう。それだけではない、死んだ後も子や孫にまで影響が残ることは間違いなく、ここまで度の過ぎる悪事を重ねれば永久に消滅することは無いのは当然のことだ。2人の子供(娘の久子と息子の勝明)は先々のことを考えて父親を説得するべきだが、鈴木の子供のことだから「金があれば関係ない」と考えているようであれば終わりだ。鈴木ともども世間の非難を将来にわたって背負い続けるだけだ》(関係者より)

《記事を改めて読み、鈴木がA氏から受けた恩の大きさに言葉がない。合意書を交わしておきながら、宝林株取引で160億円以上もの利益を上げたのに利益金を誤魔化しA氏を騙し続け、さらに買い支え資金までも負担させていたという事実は他人事ながら私が聞いても腹立たしい限りだ。そして結局500億円近い利益を横領し1000億円と言われる巨額な資金に膨らんだ。たとえ裁判で勝ったとしても、とっくの前に改心しA氏に謝罪をするべきだった。ましてこんな卑怯な勝ち方をしたのなら尚更である》

《1000億円の詐欺横領事件。世の中、こんなことがあるのか。一般サラリーマンの生涯平均収入が大卒で約2億円(年収400万円×50年)と聞いたような気がするが、そんなセコイ話と比較するのは桁が違い過ぎて笑うしかないが500倍だ。しかし日常の衣食住に消え残る金は1割もない。ということは5000倍である。そんな金を持って鈴木は何をしようとしているのか。オフショアに隠しているらしいが、本当に人間として最低最悪で、こんな人間は家族ともども世の中よりいなくなって欲しい》

《今回の裁判で品田裁判長が下した判決内容を検証してみると鈴木側の一方的な主張を認める不当判決でしかない。余りにも不公平な判決で、A氏側の証拠類を検証もしない裁判官達は到底真剣に取り組んだとは思えない。原告側の思慮に対して何の考慮も見られないこんな事務的な裁判では国民の求めている裁判所の在り方とはほど遠い。これでは今後の司法界は堕落していくばかりだろう》。

《鈴木は西に、A氏を外して2人で利益金を折半するという話を持ち掛け密約を交わしたが、そのために邪魔となった「合意書」を破棄しようと躍起になり、西に総額で10億円もの報酬を渡し破棄させようとしたが、和解協議の場で西に「これくらいは認めろ」と詰め寄られたが鈴木は「忘れた」などと言い逃れをしていた。一端は引き受けた西も西だが、こんな重要な書類を破棄しようとした事実をA氏の目の前で「忘れた」の一言で逃れようとした鈴木の無責任さと邪悪な人間性は許し難い。そして西が言った「これくらいは認めろ」という言葉にも深い意味があると思う。鈴木がA氏に隠している事が他にもあるという意味になるからだ。2人の間にどんな密約があったかは知らないが、鈴木の策略は底知れぬ悪質さを感じる》

《鈴木が1000億円の資産を隠していることを見逃している日本という国は世界から軽蔑されるだろう。日本は、ある意味無法地帯だな。外国人投資家が日本の証券市場を闊歩している事は知っているが、海外のオフショアに設立したペーパーカンパニー名義で儲けて、送金しておくと日本の法律も届かない。一般国民に税金の負担を強いて、大きな魚を海外に放流している日本の政府は何をしているのか》

《鈴木はA氏と出会った頃は最悪の状況に立たされていたはずだ。その時A氏に救われなかったらどうなっていたか。今があるのは過去があったからで、西と出会ってA氏を紹介してもらって今に至ったはずだ。その中でもA氏の存在は甚大でその影響は天国か地獄かの瀬戸際だったはずだ。この恩義に報いるどころかA氏の温情に付け込み更に株取引の計略を練ってA氏から金を騙し取った鈴木は悪魔の化身みたいな奴だ》

《日本の民事法というのは非常に曖昧だと以前から感じていたが、この裁判の裁判官も酷い。刑事裁判と違って弁護士か本人が法廷に出てお互いの主張をするわけだが、証拠書類が揃っていて、証人がいて理路整然と主張している原告と、証拠もなく主張が二転三転する被告とどちらが正当なのか。裁判は、相手の揚げ足を取って、後付けで辻褄合わせをする被告側が正当性を認められるのか。そんなことがある筈もない。しかし、この裁判での被告の主張は、証拠捏造と二転三転する虚偽の主張ばかりである。品田裁判長を始めとする裁判官は明らかに出鱈目と分かる被告の主張をほぼ全て支持した。これは、裏で何か大きな取引が絡んでいるような気がする。実態を再審で明らかにするべきことだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(104)

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《今回の裁判で裁判官が事実認定を誤った場面がいくつもある。強迫や心裡留保を理由に和解書を無効にした点だが、和解後に鈴木がA氏にかけた電話の内容、1週間後の10月23日にA氏の会社に出向いて和解書の支払約束を追認した事実、A氏に送った2通の手紙等を検証すれば有り得ない事はすぐに分かった筈だ。A氏が受け取った15億円と10億円の合計25億円を全額返済金にしてしまった事も本来の趣旨とは違っている。更にピンクダイヤと絵画、高級時計の委託販売の責任をエフアールとした事で鈴木個人への請求を無効とした事など、全て裁判官の大失態である。他にも重要な証拠を認めず鈴木の嘘の主張を採用するなど、裁判官の個人的な感情で審理されたのではないかと感じるような結末となってしまった》

《西は、鈴木からA氏の手許にある合意書を破棄するように頼まれ、報酬として10億円を数回にわたって受け取った。しかし、流石に破棄は実行できなかったので鈴木に「破棄した」と嘘の報告をしていた。ここまでは西も中々やるなと称賛を送りたくなったが、A氏が鈴木を呼んで「合意書の通り約束を履行するように」と合意書を突き付けた。しかし、動転はしても悪知恵が働く鈴木は、合意書に基づいた株取引は実行していないと強弁し、全てが西の作り話だと強調した。鈴木という奴は転んでもただでは起きない》

《サイトの記事を読んで、これだけ多くの人達の反響が多く寄せられる中、鈴木はなぜ動かないのか。ほぼ全てが鈴木に対する批判や非難の内容であるにも拘わらず、沈黙を続けている理由が分からない。まして鈴木は裁判に勝訴している立場である。それを盾に反論すればよいと思うが、それが出来ない理由があるのか。ここに挙げられている投稿が全て正論であるために反論しようものなら袋叩きに遭う事を懸念しているのだとしたら、余りにもお粗末である。いずれにしてもこのまま潜み続けることは不可能だ》

《鈴木は、自分が最悪な状況の時は不器用で真面目そうな言動をする。涙を流して土下座もできる。男が人前で涙を流し土下座をして頼みごとをするというのは、よほどの事だと相手が勝手に解釈し、騙されてしまうのだ。まして、A氏はおそらくそこまでした事は人生で一度も無かった筈だ。A氏は、男としてこんな屈辱的な事までして助けを求められたら助けてやりたいと思う人なのだろう。鈴木はそこまで見越して一芝居を打つ極悪人なのだ。コイツだけは野放しにさせてはいけないと強く思う》

《この裁判は鈴木側の「合意書による株取引はなかった」とする為の主張や証言と、裁判官の株取引は争点にしないという考え方で方向性が一致していたように思う。そう考えると、ここまでA氏側の証拠をことごとく採用せず、「合意書」「和解書」という株取引の核になる証拠を無効にし、鈴木のどんなに出鱈目な主張でも却下しなかったことも頷ける。しかし、これでは裁判官は全くの手抜きであり真摯に事件に向き合ったとはとても言えない。裁判官と被告に正義が潰された裁判だったとも言えるのではないか。だからこそこれから大きく問題視され取り上げられる事件となる筈だ。これだけ大きな事件を無視すれば裁判所は国民から信用されなくなり、日本の法曹界に今後深刻な影響を及ぼすことは間違いない》

《読者からの投稿文を読んでいると裁判官や弁護士に対して実例を上げて批判している文章が多いですね。投稿者に失礼ですが、これって実際に起っている事ですか。事実だとしたら我々が金銭的なトラブルに巻き込まれた時はどうすればいいのでしょうか。自分で相手と話し合えば一番いいと思いますが、それが難しいので裁判ではっきりしたいわけです。裁判官が公平公正な考えを持っていなければ折角費用をかけて裁判しても無駄という事になる。泣き寝入りしかないのですか。弁護士費用も高くて悪い弁護士も多いようですね。こういうことを相談するのは何処へ行けばいいのでしょうか》

《裁判官は、紀井氏の立場を「そもそも紀井は被告の指示に基づいて株式を売り、売買代金を保管するという立場に過ぎず…」といった判断をし、株取引のやり取りで重要な立場にはなかったという内容の判断をした為、紀井氏の証言や紀井氏の提出した確認書を退けてしまった。しかしこれは大きな判断間違いであり、紀井氏の証言こそが鈴木が470億円もの利益をあげた事実を証言しており、その資金の行方がどうなったか、誰が資金を出したかなど追及しなければならない問題が多数あった筈だ。品田裁判長はあまりにも株取引の裏側を軽視した為に重大なミスを犯してしまった。この裁判は早期終結を目論む体質が争点を有耶無耶にした恥ずべき判例となったのは間違いない。日本の法曹界の最大の汚点として永久に残る》

《「心裡留保」とは便利な表現だと思う。和解協議時の鈴木の精神状態を判じて裁判官が採用したものだが、これは鈴木側が主張した脅迫・監禁を纏めたものだ。この表現を使うならば、裁判では検証されなかったが和解協議の3日前、A氏が鈴木に「合意書」を見せて約束の履行を迫った時の鈴木の精神状態を「心裡留保」と言うのではないかと思う。鈴木は西に10億円の報酬を払って破棄させたと思い込み、せっせと利益金を一人占めしてタックスヘイヴン地域に運んで隠匿していた時だ。これは、鈴木にとってまさに「心裡留保」状態になった時だった。それを取り繕う時間に3日の時間が必要だった。それでも時間が足りず、西と訳の分からない口論をしながら何とか和解書に漕ぎつけた。最初は総額50億円の利益と言い、その後は60億円に訂正し、A氏と西に25億円ずつの配当金とし、A氏にプラス20億円の支払を口頭で約束している。その間の必要経費の事も言わず、まして自分の取り分も主張していない。鈴木が自分の取り分を2人より少なく主張する事など有り得ない。裁判ではこの経緯が全く審議されていない。鈴木側も裁判官も和解書を無効にする手段を協議している光景が目に浮かぶ。しかし、鈴木側はこのピンチを「心裡留保」という言葉で切り抜けた。A氏の代理人中本弁護士はこのチャンスを逃している。一気に鈴木を潰す機会だったと思う》

《鈴木は、今回の株取引でも分かるように自分の名前を出す事を極力避け、記録や書面に残るものには神経を配っていたと思われる。その全ては後に問題になった時に知らぬ存ぜぬを通す為であり、また共謀者にも「知らない人物」と言わせる為であったのだろう。しかしそれだけ何にも関与していない人間が、今では1000億円ともいわれる資産を隠匿している事など、どう考えても有り得ない。それこそ裏で違法な行為を行っているという事である。今回の裁判では鈴木に関する不可解な点や疑問視する点が山ほどあった筈なのに、一切解明されず検証もされず無理矢理に判決が下された。こんなやり方で下された判決を確定判決として受け入れる事など到底できる訳がない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(105)

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《今回、品田と野山の両裁判長が担当した貸金返還請求訴訟で、原告側より提出された証拠類を適正に検証する事無く被告側の出鱈目な主張を一方的に鵜呑みにし、誤った判断で判決が下された裁判は、今やインターネットやSNSを通じて世間から大きな反響を受けている。この裁判は裁判官の怠慢が引き起こした結果であり、今の堕落した裁判所を象徴する一幕と思うが、これだけ世間から注目を浴びている裁判だけに放っておくと批判の矛先は当然トップの最高裁判所長官である大谷直人氏に向くことは免れないだろう。早期の対応が期待され、またその結果が今後の司法界に大きな影響を及ぼす事は間違いない》

《鈴木が、親和銀行事件で逮捕される三日前にA氏を訪ねて8000万円を借りた時、涙を流し「この御恩は一生忘れません」と土下座して懇願した。「この御恩」はどの恩だったのだ。この言葉は人として一生で何度も使う言葉ではない。一度も使わない人も沢山いるだろう。しかし一度でも使ったならば、命にかけても忘れてはならない。まして、その後も何度も「恩」を受けている。鈴木よ、A氏に対してお前がしてきた事を、人としてもう一度思い返せ》

《西義輝はA氏に宛てた「遺書」の中で頻繁に「自分の失敗」という言葉を使っているが、西がA氏に取った行為は失敗では無く完全な裏切り行為ではないか。また「社長が毎日苦しんでおられる姿を見る度に私は本当に辛くて極力冷静に振る舞う様にしておりましたが、自分の力不足な事ばかりで本当に申し訳なく思っております・・・」と書いているが、「合意書」の作成当初からA氏が西に鈴木を入れた三人での協議を呼びかけても、西は「鈴木は海外に出かけていて日本にいない」と言ってはぐらかし、市場関係者からA氏が100億円以上も利益を上げていると言った噂が耳に入った時も、西は「そうした話は噂に過ぎず、鈴木は1DKの部屋で頑張っているので長い目で見てやって下さい」などと裏切り行為を繰り返した。A氏に対しての申し訳ない気持ちが何処にあったというのか。死ぬ間際まで自分を正当化しようとする西は、今頃は地獄の底で釜茹でにでもされていることだろう》

《社会人になれば、学校の勉強が出来たとか成績が良かったというのは通用しない。物事を正しく理解する力と優れた感性を備えていなければならない。感性というのは実際に行動してみて「あっ、そうか。こういう事なのか」と気づくことだ。知識だけあっても「頭でっかち」であっては実践では使えない。この裁判の品田裁判官などは、それなりの年齢だろう。きっと学校の成績は良かったのだろうが、「頭でっかち」で物事を正しく理解する力に乏しく、感性が薄弱だと感じる。裁判官としては、あまり感性が優れていると出世の妨げになるのかも知れない》

《西が「合意書」の作成後に「宝林株で上げた利益」が15億円であるとしてA氏の元に持参してきたが、実際は宝林株の取引はまだ継続中であり、西がA氏に15億円を持参した時点では約50億円の利益が出ていながら、その事実をA氏に隠し三等分して一人5億円だと嘘を付いていた。そんな事情を何も知らず二人を疑う事無く信用していたA氏は、二人が自分達の取り分をA氏への返済金の一部に充てるという気持ちを汲み取り、心遣いで二人にそれぞれ5000万円ずつ渡している。そうしたA氏の二人に対する思いやりの気持ちを、二人は裏で狙い通りに事が進んでいることと受け止めて人知れず笑みを浮かべていたのだろう。A氏の好意を踏みにじる、人として到底許されない所業だ》

《世の中の風評は、ふさぎようがない。まして、ネットニュースの普及は凄いらしい。電子本は書店に並んでいる本の売り上げを上回ったらしい。軽量のパソコンやアイパッドの売り上げも伸びていて持ち歩くことが出来る。鈴木や鈴木の家族、長谷川元弁護士らは恐怖を感じている事だろう。他人の眼を気にして行動しなければならないのでは1日も安心して暮らせない。特に、当人たちよりも家族が気の毒だな》

《今回のA氏による貸金返還請求訴訟で重要な株取引が「合意書」に基づいて実行されたことを認め無い為に、品田裁判長は色々御託を並べ立てているが、そもそも品田裁判長は民法上での「契約の自由の原則」をチャンと理解しているのか。契約内容は当事者の意思に基づいて自由に決定できることは原則となっていて、国が干渉してはならないはずだ。「合意書」の契約自体も当事者間の意思は「合意書」に署名捺印した事によって確認され立証されている。それを品田裁判長が認め無い事自体、不可解でならない》

《ある一般企業の社長が、入社式で「仕事の中に、人生がある。選び方ひとつで人生が良くも、悪くもなる。仕事を通して学習し、成長しなければ将来はない」と話している。ところが、殆どの人は、誰かが自分を変えてくれると思っているとも言っている。裁判所などはどうなのか。法曹界で有名な話がある。第15代町田最高裁長官が新人判事補の辞令式で述べた訓辞で「上級審の動向や裁判長の顔色ばかりを窺う“ヒラメ裁判官„がいると言われる。私はそんな人はいないと思うが、少なくとも私は、全く歓迎しない」と訓辞したのだが、町田長官は若い頃、「青年法律家協会裁判官部会」の会員であり、自らも新人判事補を勧誘していたが、その事を上司に恫喝され、退会したという。その事が出世を遅らせる原因ではないかと思い悩み、”ヒラメ裁判官„として職務を行っていた事が周囲に知られていた。最高裁長官は、日本司法界のトップであるが、自らの栄達、自己保身のためには平気で自らの信念を曲げる。“ヒラメ裁判官„とは町田長官を揶揄する言葉として法曹界に残っている。情けない事にそれが裁判所なのだ》

《鈴木は裁判で「西はいい加減な人間なので西と同席で交わした書類は無効」と論外な主張までされた西は何と哀れな人間だ。こんな鈴木に、西は生前に金で釣られ手足となり利用され、志村化工株価操縦事件では鈴木の罪を被り執行猶予付きの有罪判決を受け、死んでからも死人に口無しをいいことに鈴木側から「西が言っていた」ことと都合の良い後処理役にされる始末だ。西の人生は鈴木に吸い尽くされたかのように思えてならない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(107)

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《西は、志村化工の件で鈴木に株取引の巨額の利益分配という餌を目の前にぶら下げられ、それに目が眩んで死に物狂いで検察から鈴木を庇った。検事が鈴木に事件の主犯と睨んで捜査をしていたので、かなり厳しい取り調べであったはずだ。検察官の取り調べには大抵の人間は白状するようだが、西にそんな根性があったとは思えないが、金の力は人間に想像もできない力を与えたのか、鈴木の作戦が成功した。しかし、西にそんな根性があったのなら、自殺などせずに鈴木と対決すべきではなかったか》(関係者より)

《金融庁が証券業界に対して鈴木の口座開設を許可していないと書いてあったが、この状況は変わらず、というより鈴木への監視はさらに強まっているに違いない。とはいえ、金融庁がそれなりの情報を掴んでいるのなら、何故鈴木から事情聴取をしないのだろうか。どうも関係当局の動きがもどかしすぎる》

《裁判官の宝石、高級輸入時計に関する知識が全くない事に驚かされた。あまり、なじみのない業界ではあるかもしれないが、上代が45億円(バセロンのペア時計1セット10億円が4セットとピアジェやパテック、ピケの男性用時計各1億円が5本)の高級時計を4億円で販売委託をした事を「整合性がない」としたが、鈴木が困っていたので原価よりも安くして挙げたことを、勝手にこのような判断をして、整合性が無いと言うのであれば鈴木に「現品を返しなさい」と命令すべきである。品田裁判長は高級時計の販売委託に関わる契約を無効にし、さらにピンクダイヤと絵画についてもエフアールの責任にしてしまうという、とんでもない認定をしたが、鈴木が個人でやったことで会社には関係ないことであることは天野氏も証言している》(関係者より)

《弁護士の人間性も色々で、人情に篤い弁護士、薄情な性格の弁護士と、人それぞれで他人に迷惑がかからない程度のことならば問題にはならない。しかし、自分が情を掛けられたことがない人間には人の情が理解できないのだろう。長谷川元弁護士や平林弁護士はそういう人間なのだ。彼らの審議中の発言には、A氏の鈴木に対する温情を「世の中の常識では考えられない」とか「経験則上理解できない」と言っている事が何回もあるが、正にそれが長谷川や平林の本質を現わしている。人間の持つ情というものを知らないで生きてきた人間には、A氏の器量は理解できないだろう。人間としても哀れだが、そんな長谷川や平林の主張を受け入れた裁判官も同類の人間だったのだ》

《裁判官は、鈴木が貸金返還請求訴訟での債務約28億円(元金)の返済については、西が「株取引の利益」と言って原告の会社に持参した15億円を鈴木の債務の返済金であり、返済日を平成11年7月から9月と認定したが2か月も幅があるのはおかしい。平成14年12月24日に鈴木が持参した10億円については明確なのに何故か。金額もA氏の主張や証拠と違い、返済時期も極めて曖昧である。判決文には言い訳がましく辻褄合わせのような書き方をしている。A氏は「鈴木の債務の返済金は7月30日の5億円(西の分を合わせて10億円)のみで、その他の金銭授受は全て株取引で得た配当金だ」と主張し、鈴木は「9月30日に西に15億円を持参させて手形原本と確認書を受け取り債務を一括返済した」と主張している。裁判官はこの鈴木の主張を支持したが、その内容も時期も金額も全く出鱈目ではないか。そもそも元金は約28億円である。裁判官は、元々債務の殆どについて鈴木個人とFRを厳格に区別できないと言っていた。全く筋が通っておらず、不自然過ぎる判決文だ》

《元エリート裁判官の瀬木氏の著書に「裁判官は良い判決文を書くより上司の気に入られる判決文を書けるかどうかが出世に影響する」と書いてある。この裁判の判決文のどこが上司の気に入られる部分だったのか。上司と裁判所全体が鈴木の味方であったという事なのか。再審ではこの部分を解明しなければ誰もが納得しない》

《高裁の判決には大いに疑問が残る。誤字脱字の修正のみで、審議が行われた形跡が全く見受けられない。1審の判決がそれほど完璧な判決だったはずがないと考えるのが当然で、1審の品田裁判長と2審の野山裁判長の間で話が付いていたとしか思えない。この裁判は何故か裁判官より裁判所の思惑が働いていたと感じる。もし、そうだとしたら、憲法に保障される裁判官の独立という重大な問題に発展する。裁判所はこの不祥事を隠蔽しようと再審を阻止するのか。絶対このまま有耶無耶で終わらせては、日本の法曹界にとって大きな誤判として永久に語り継がれることになるのは間違いない》

《西と鈴木の私欲をかけての戦いも見苦しい。残念ながらこの2人にはA氏の存在を考える余裕がないほど醜悪な戦いだ。人間、思わぬ金を手にすると気が狂ってしまうのだろう。人間として一番大事な事も忘れてしまっている。残念ながら自分には経験が無いので想像もできない。天文学的な桁の金とはこの事だ。約15年前に約470億円の資金がタックスヘイヴン地域に隠匿されていた事実を紀井氏と天野氏がそれぞれA氏と西との面談で証言しており証明されている。それからすると今や1000億円以上に増えているということは当然である。1000億円という資産を持っている富豪は世界でも約3000人しかいないという。1000億円を運用している投資家も稀だと言われている。全てを運用資金にしていないが、いくら贅沢をしても、少々投資で失敗しても元本は減らない金額だ。鈴木はこれをどうしようと思っているのか。タックスヘイヴン地域の実態の一部を明らかにした「パナマ文書」以降、国税庁とタックスヘイヴン地域の情報交換は頻繁になっていると聞くが、果たしてどうか。目立った金額を日本国内に持ち込まない限り安全なのか。ペーパーカンパニー名義で投資活動をしていると言っても鈴木個人が安全とは限らない。また、鈴木にも寿命があるから、いつまでも生きているわけではない。鈴木が隠匿資金を他人に任せる度胸と器量は無いと思うし、家族はなおさら管理は不可能だ。鈴木が亡き後は2人の子供と愛人の子供にということになろうが、それぞれに影響が出るのは必至で、すんなり事が運ぶ訳もない》

《鈴木が和解後にA氏に送った手紙に「だいぶ以前からA氏、西、紀井が私を陥れるために計画していた」と書いているが、どの口がそういうことを言わせるのか。お前を陥れてA氏や紀井氏がどれほどの得をするのか。その言葉は、利益金を一人占めして隠匿している事を自白しているのと同じだ。カネを持つと被害妄想を持つようになるのか。まさにふざけた発想であり異常な感覚だ。お前は、A氏にどれだけの不義理をしているのか、ある意味、どんな制裁を受けても仕様がないほどの裏切りをしていながら、まだ反省も出来ないのか》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(108)

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《鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で西から聞いたとして「A氏は、暴力団と深い繋がりが有り、言う通りにしないと家族にも身の危険が迫ると恐怖を感じた」と言って被害者の立場を装った。鈴木の常套手段だが、裁判官はこんなことも信用してしまった。検証すればすぐに分かる嘘だった。一事が万事この様なことでは到底公平な裁判は望めない》

《西は平成14年2月27日に志村化工株価操縦の容疑で東京地検特捜部に逮捕された。西の逮捕直前、鈴木は「西会長が仮に実刑となっても出所後は西会長の言うことは何でも聞くので、私のことは一切秘密にして下さい」と土下座して必至に頼んでいる。鈴木は志村化工株で転換社債や第三者割当増資株の売却により多額の利益を得ると同時に、そろそろ邪魔になってきた西を刑務所送りにする目的があったのではないか。西に損失補填を約束して志村化工株の大量買い付けを実行させ株価操縦の主犯に仕立て上げたが、あわよくば西が実刑になるのを望んでいたのではないか。株取引の利益金の分配を約束していれば西が鈴木の名前を出すことはない。案の定、西の有罪が確定した後、鈴木の西に対する対応は手の平を返したように急変し、明らかに西を切り捨てにかかった》

《鈴木はこれだけの悪事を働いているのに一切表に出ず、法の網を潜って逃れ続けている。罪を認めさせ罰せなければならない司法までも味方に付けるとはどこまで悪運の強い人間なのかと思う。しかし、鈴木はこのままではどこまで行っても当然解放されることは無く、周囲に理解されることも絶対にない。自ら反省して罪を償わない限り、悪人として責めを負うだけだ》

《西がA氏から株の買い支え資金として預かった総額約207億円という莫大な金額は判明しているが、鈴木は和解後に宝林株を始めとする株取引に関わる損失として約58億円という数字を西と紀井より確認しており、その際に「利益より58億円を引いて3等分しないといけませんね」とA氏に電話で話している。西は合計323億円という金額をA氏に借りたまま自殺したが、西は自分がしでかした事は鈴木に騙された結果、鈴木にいいように利用されどうしても償えないと悟って鈴木とトコトンまで争う積りでいたようだが、青田が反社の人間を使い西への尾行が続いたために自殺という選択をしたということが遺書から判断できる》(関係者より)

《和解協議後、鈴木の交渉代理人の一人として出て来た青田光市は、鈴木が逮捕された親和銀行不正融資事件の発端となった辻田頭取に対する美人局事件で、辻田と女性のホテルでの密会現場をビデオに撮った張本人であり、またA氏の代理人を務めた利岡正章が襲撃された事件の教唆犯であるという話を稲川会の他の組織の複数の幹部より関係者等が聞いている。青田は広域暴力団習志野一家の幹部とも深い付き合いがあり「上野の会長」と呼ばれるくらい裏社会に通じている人間だ。鈴木の周辺では10人前後に上る自殺や不審死、行方不明者が出ているが、これに鈴木の裏仕事をしていた青田が何かしら関与していることは間違いないだろう。警察は何故動かないのか》(関係者より)

《鈴木にとっては西と天野氏や大石氏ほか数人が亡くなっている事が大変なプラス材料となったはずだ。この裁判に勝訴した大きな原因といえる。宝林株の利益としてA氏のところへ持参した15億円が返済金ではなかった事、鈴木の代理人として西がA氏との橋渡しをした事、合意書の存在と鈴木が裏切っていた事、そのほか株取引の全容を生の声で証言が出来た。また、天野氏は平成11年9月30日付の確認書が便宜上作成されたものだった事、A氏に大変お世話になっていた事などの事実を証明出来たはずだった。何より鈴木が株取引で巨額の利益を隠匿していた事実は紀井氏と同様に証言すれば説得力も十分であった筈だ。鈴木の勝訴は消え失せていたと言える》

《鈴木は、A氏と裁判沙汰になる事を想定していて、西や天野氏を自殺に追い込んだと言う関係者は多い。本当に恐ろしい男だ。自分の欲と保身のためにここまでの悪事が出来るものなのか。そして、鈴木を擁護し続けた弁護士等に正当な罪を与えなかった裁判官達は共犯と言われても申し開きが出来ないはずだ。コイツ等が現在まで何の処罰も受けず無事に生きている事が許せない》(関係者より)

《宝林株の取引で鈴木と西は約160億円という巨額の利益を上げる事が出来た。鈴木は「合意書」の契約条項を無視して利益を海外に隠匿し、独り占めを謀った。「合意書」作成の提案者は鈴木であり、株取引で利益を上げる自信があると力説していたではないか。金に目が眩んで裏切った鈴木に、口癖にしている男気など微塵もない》

《この裁判ではA氏代理人の存在感がなさ過ぎたと思う。滅茶苦茶で、とても正常な判断の出来る人間の言っている事とは思えないような鈴木や長谷川の主張の勢いがあり過ぎて、強迫や心裡留保、公序良俗違反に加えて反社とA氏の関わりを偽証するなどの戦術を強調した。それもこれも、A氏代理人の裁判に与える影響のなさが原因だ。裁判官に対して鈴木に対する疑念を抱かせるような理路整然とした反論が出来ていれば、明らかに偏向した判決を下せなかったのではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(109)

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《平成10年10月2日、株取引の利益の分配金を受け取る目的で香港に飛んだ西は殺されそうになるが、一命をとりとめた。その連絡を受けたA氏が、10月13日に紀井氏経由で鈴木に連絡を取りA氏の会社で会う事になった。その道中、鈴木は気が気ではなかったはずだ。西が一命をとりとめた事を事前に知っていたか、A氏から聞かされた時に知ったかは定かではないが、鈴木にとって西の生還は大誤算であったはずだ。鈴木がA氏の会社を訪れて、株取引について「仮に社長が西に株取引で金を出したとしても、それは私に何の関係もないことです。西の話は全部作り話です」と言っているように、西が株取引の買い支え名目でA氏から金を出させていても、全部着服していて自身(鈴木)は全く知らない事だという西の作り話にする計画だったはずだ》

《鈴木の裁判で長谷川弁護士が創作した「質問と回答書」(乙59号証)は鈴木にとって都合の悪い部分を嘘で塗り替えようとする度を超えた内容だ。また自殺した西を利用し「西が言っていた事」としてA氏が反社会的組織と深い関わりがある等、徹底的にA氏を誹謗中傷することで信用毀損を狙った出鱈目な内容と言わざるを得ない。万一、反社の金で金融をした場合、一つとしてこのようなやり方はしないことは万人に分かることだ。こんな偽証行為を見抜けず重要視した品田裁判長は、本当に裁判官としての資格はない》

《鈴木は普通の考え方が出来ない奴なのか。借りたものは返す。約束は守る。世話になった人には礼を尽くして感謝する。他人の物は盗まない。嘘はつかない。小学生でも弁(わきま)えている事だ。こういう人間に普通の事を言って聞かせるにはどうしたらいいのだろうか。鈴木は今回だけではない。過去に何回も同じ罪を犯して他人を陥れている事は周知の事実なのに、なぜ法は罰を与えていないのか、正しい道を教えていないのか。このままでは、悪銭を持っている悪人がやり放題の世の中になる。不幸な人が増える事になる。これは国の責任だ》

《和解協議の場で交わされた「和解書」の無効の理由が裁判では「強迫」と「心裡留保」となっているが、これは一体どういうことか。和解協議後に鈴木からA氏宛に送られた2通の手紙には「大変お世話になった」とか「今までこんな人に会ったことが無い」「男として一目も二目も置く人間だ」などとあるが、強迫された人間が書く訳がないではないか。品田裁判長は一体何を根拠に鈴木側の主張を一方的に認めたのか。この裁判には誰もが疑問を呈している》

《元裁判官の瀬木氏が自分の著書に、「裁判官は、判決の内容が間違っていなくても、上層部の気に入らない判決を書いたという理由で人事に影響する。裁判所には“自分の意見を自由に言えない„といった空気が蔓延しているので、組織が硬直してしまっている」と書いている。元エリート裁判官が書いているだけに真実味がある。読者の多くもこんなことが信じられないと言っている。裁判所に関する本を読むと、どうやら本当の様で、まともな考えの裁判官は少ないようだ》(関係者より)

《鈴木は裁判の法廷でA氏を目の前にして長谷川弁護士が創作した「質問と回答書」(乙59号証)でA氏をあらゆる事で誹謗中傷する事により裁判官達への印象操作を強めた。この時の鈴木には、平成10年5月28日にA氏の会社を訪れ、親和銀行不正融資事件での柚木がかかり逮捕される直前であったにも拘わらずA氏の温情で8000万円の融資を受けたが、鈴木はその時、A氏の前で土下座して涙を流し「このご恩は一生忘れません」と言った、その面影は露程も見られない》

《鈴木は自分の仲間を裏切る事も日常茶飯事だったようだ。再審が行われれば判決が覆ることは間違いないが、鈴木は何と弁明するだろうか。普通に考えると全てを認めてA氏に謝罪し、借りた資金を返済し、約束した配当金を支払うべきだが(本来なら鈴木の取り分は一切ない)、鈴木の事だから「弁護士達が勝訴した時の報酬欲しさに勝手に弁護した事であって、私はそんなことを言っていないし、そんなこと言ってくれと頼んだことはありません」と言い、裁判官に関しては「私も不審に思っていました」とでも言うのだろうか。この男なら平気で言いそうな気がする》

《和解協議後、鈴木は青田と平林弁護士の二人を交渉の代理人に立てたが、全く交渉は進展せず難航するばかりであった。裁判では青田は和解協議に参加もしていないのに「和解書にサインしなければ、その場を逃れる事が出来なかった」とか「エレベーターを止められ監禁状態に置かれた」などと鈴木が強迫されたと出鱈目ばかり並べた。青田もいい年をしてこんな幼稚な嘘ばかりついて恥ずかしくないのか。鈴木と同様に青田も人間のクズだ》

《西が生きていれば裁判でどんな証言をしただろうか。A氏は、鈴木と西2人を被告として提訴しただろうか。それとも西を訴えずに自分側の証人で出廷させたのだろうか。長谷川元弁護士は西が生きていて鈴木との共犯として提訴されていたとしたら、この裁判の代理人弁護士を引き受けていただろうか。裁判官も西が生きていれば困った事になったのではないか。しかし西は、いずれにしても鈴木の謀略でこの世から抹殺されていたような気がする》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(110)

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《鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)で、宝林株の受け皿としてフュージョン社の町田修一から斡旋を受けて用意したペーパーカンパニーの事も、杉原正芳弁護士の事も知らないと発言している。タックスヘイヴンに拠点を置くペーパーカンパニーを利用した為に自分の名前が表面に出ず、金の流れが掴めない事を利用した悪質な隠蔽工作をしている事は明らかだ。再審で、杉原弁護士もフュージョン社の町田も証人として呼ばれると思われる。今まで明かされなかった真実が白日の下に晒されることになるに違いないが、その時、鈴木はどこにも逃げ隠れ出来ない。鈴木はそれで終わることになるだろう》

《品田裁判長は利岡襲撃事件について一切触れていない。利岡は鈴木の父親とも約2年間、何度も接触し、その周辺調査を繰り返しており鈴木にとっては疎ましい存在であったはずだ。鈴木の利岡襲撃事件に関連付けられる反社会的組織との緊密な関係という情報があるにも拘わらず、品田裁判長が無視する裏には、利岡襲撃事件まで審議に加えると本裁判の早期終結の妨げになると判断しての事か。それとも利岡襲撃事件の動機を紐解くとその背景には鈴木による株取引の利益金独占を巡るトラブルが明確となり、品田裁判長が強固に否定すると決めた株取引に関する「合意書」に行き着くことになるからか》

《鈴木が平成11年9月30日に15億円の現金を西に持たせて債務を返済したと嘘の証言をすることで、A氏からの債務を無かったものとしようとした。A氏は、エフアール社の決算時の会計監査を切り抜けるために便宜的に協力したものであって現金のデリバリーも無く、確認書も西の依頼で便宜上書いたものである。2つの明確な証拠(西作成の借用書と確認書)と天野氏の証言でも明白である。鈴木は、15億円の借入金は簿外債務にしていた為、貸借対照表に記載していない。手形原本も必要なく日本アジア投資証券だけが必要だったと言っているが、アジア投資証券は以前に西が「鈴木が資金繰りに必要だと言っているので」と言って持ち出してしまっている。通常、監査法人の会計監査は約束手形帳もチェックされる。13枚もの手形が無ければ目につくし、原本がなく使途不明であれば上場廃止要件になる。手形13枚は絶対になければならなかったのである。さらに、15億円では債務完済にならず、A氏の貸付元金の約半分で合致していない。裁判官の言っている事も辻褄が合っていない。抜け目の無い鈴木が借用書や念書の回収を忘れることは100%有り得ない。10件以上ある証拠の全てで回収を忘れることは有り得ないことだ。この話も鈴木の主張は全てが嘘だった。裁判官は嘘に加担したことになる》

《品田裁判長は原告側の主張を裏付ける決定的な証拠が不足していると判断していたが、被告側の唯一物的証拠といえるものは「確認書」のみで、それも正確には偽証に当たるものだ。それに比べて原告側の証言や証拠類は数多くの事実関係を裏付けるに十分であるにも拘わらず、これ以上のどんな証拠が必要と言うのか。鈴木の証言を検証もせず全面的に認める判決を下した品田裁判長には疑念を抱かざるを得ない。再審ではそれらの疑念に対して原告の弁護士が未提出の証拠や証言が明らかになる》(関係者より)

《裁判官が、西の遺書代わりの手紙や日記、鈴木とのやり取りを詳細に書き残したレポートほか資料を全く裁判の参考にしていない。全てが真実だとは言えないかも知れないが、これだけ無視するのは何故だろうかと疑念を持つ。紀井氏の証言に対しても同様だ。鈴木の不利になるような事には敢えて触れないようにしているのが強く感じられる。余りにも一方的すぎる裁きではないのか》

《今回の鈴木の裁判に於ける品田と野山の両裁判長に対する世間の評価は最低最悪で、裁判官としての能力と責任感の欠如、職務に対する不熱心な対応は弾劾に値する。このままではこの裁判の批判だけに留まらず裁判所全体に波及していくだろう。この現状を鑑みて最高裁大谷長官は三権分立の一角を担う裁判所のトップとして真摯に受け止め、真実の追究の為の対応に尽力しなければ、日本の司法界の崩壊に繋がるのは間違いない。品田裁判長の問題が「蟻の一穴」になりかねない事を心すべきだ》

《志村化工株事件も、鈴木の人間性を知るのに重要な出来事だ、品田裁判長は訴外の事件としてあまり重要視しなかったようだ。検察は鈴木の相場操作行為に嫌疑をかけ、鈴木を逮捕すべき周囲の証拠を固めていたようだが、鈴木が西に自分を庇ってくれたら何でもすると言い、株取扱から上がった利益を間違いなく1/3以上は分配することも約束した様だ。しかし、西の執行猶予付きの有罪判決が確定すると手のひらを返し、西の呼び方を西会長から西さんに変えたらしい。これだけでも鈴木の質の悪い性格が露(あらわ)になっている。こんな人間の言動が信じられると判断したのだろうか。こんな裁判官の判定など信頼できるものではない》

《去年6月15日付で申立てた鈴木の弁護を担当した平林英昭と杉原正芳の両弁護士に対する懲戒請求で、綱紀委員会が平林と杉原から聞き取りするために、二人から約半月後に答弁書の提出を受けていながら、それを請求者に一切開示しないまま半年以上も放置していたことが判明した。既存の懲戒制度には問題があり綱紀委員会といえど所詮身内同士で庇い合いが生じる可能性が考えられる。第三者委員会の設置が必要ではないか》(関係者より)

《鈴木が、和解書と口頭の両方で約束した合計70億円の支払については、鈴木が合意書と和解書を無効と主張した事を品田裁判長がすべて認めた事により、鈴木の支払義務は無くなってしまった。しかも、和解書の金額はあくまでも株売買利益が60億円を前提にしたものであって、実際の利益総額は当時で約470億円であったことが紀井氏の証言で証明されている。そして、今や、隠匿利益金は1000億円以上といわれている。西の分と合わせたA氏の配当金は利益総額から経費(買い支え資金の損失分やTAHの手数料等)を引いた金額の2/3という事になるが、合意書の条項に基づけば鈴木の取り分は一切ないから全てA氏のものとなるはずだ。品田裁判官が合意書を無効と誤った判断をしたことで、A氏は大きな損害を被ったが、それ以上に鈴木の犯罪を裁判長が自ら隠ぺいした責任をどう取るというのか。反省や謝罪で済まされることではない》(以下次号)

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