読者投稿 「鈴木義彦」②

読者投稿 「鈴木義彦」②(1)

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《企業においては、役員の肩書もその資産も、すべて多数の株主から委託されているものである。だから、株主の信用を失った経営者は、直ちに職を辞すべきだ。コーポレートガバナンス、要は企業内部の不正を防止する自浄機能のことだ。企業は株主のもの、決して経営者個人のものではない。経営者は、常に株主の利益を考える義務がある。鈴木は、FRを創業して上場を果たしたが、おそらくこういう事を考えたことは無いのではないか。会社を創業したことも、上場をした事も全てが私欲の為だったように思う。粉飾決算で上場し、自社の株価を維持するために「証券取引法」に違反していた形跡もある。当時から正常な経営者ではなかった。この頃から株主を欺く似非経営者だった。そして、親和銀行事件。こういった鈴木の履歴を裁判官が把握していたとは思えない。親和銀行事件で有罪判決を受けた背景を知らなかった筈はない。鈴木は詐欺横領の常習犯なのだ。この常習犯、鈴木が勝訴するという結果に終わった。裁判の経緯を見ても、誰が見ても前代未聞の誤判裁判だった》

《鈴木は「合意書」の有効性を否定するために、「和解書」までも無効にしようとして、西が香港で殺されかけた事件で鈴木が犯人に仕立てられそうになり極度の心神耗弱に陥ったという虚偽の主張を展開し、A氏の背後には暴力団が控えていて逆らえば命の危険さえ感じたという「強迫」と「心裡留保」を主張してきたが、全くの出鱈目である。鈴木は「和解書」作成後A氏宛に2通の手紙を送っている。その中で鈴木はA氏の事を「社長には過去大変お世話になり人物的にも魅力を感じ、男としても一目も二目も置いていました。私にはそう思える人物が過去ほとんどいませんでした」と書いている。このことから鈴木が裁判において自分に都合がいいように虚言を弄しているに過ぎないことが分かるだろう》(関係者より)

《判決において真実は必ず勝つのではないのか。弁護士が依頼者の主張を真実と考え訴訟活動をするのは理解出来るが、今回の鈴木事件のように弁護士が率先して偽証を誘導したのではないかとういう行為や弁護士が虚偽の内容で作成した証拠を提出するという許容範囲を遥かに越えた行為が通用してしまうのは理解も納得もできない。裁判官の判断基準に大きな疑問が残る事件であるし、相手のやり方で真実の証拠がここまで役に立たなくなってしまう事に愕然とした。社会で起きる様々な紛争を解決する手段としては、裁判しかないのだから、裁判制度の信頼の確保のためには裁判官を含めた法曹の資質が問われることになる。今回の事件は司法界にメスを入れる重大な事件となったのは明らかだ》

《人を押しのけてまで自分の利益とする人と、他人も自分も、どちらも利益が得られるようにする人、どちらが優れているのか。答えは明らかである。鈴木も答えは解るだろう。自分だけノーリスク、ハイリターンという虫のいい話があって良いものか。そんなことをすれば社会的な信用を無くし、業界からはじき出されてしまう事は鈴木も分かっていたと思う。しかし、鈴木はこの道を選んだ。「金を掴めばそれでいい。自分独りの力で儲けたのだ、何が悪い」と言わんばかりのやり方だ。鈴木は、親和銀行事件で有罪判決を受け、社会的信用もすでに無くしていた。日本に未練がなかったのではないか。この計画の当初からタックスヘイヴンでのパラダイス生活を目指していたのではないだろうか。しかし、隠匿している1000億円以上と言われる資産はお前のものではない。その事実は、ネットニュースが拡散して、世間の多くの人が知っている事を忘れるな》

《裁判所の内情を暴露した「絶望の裁判所」等の著者である瀬木比呂志氏によれば本来裁判官は「準備書面を読んで事実関係を整理し理由と結論を書くべき」としながら「きちんとした判決を書けない裁判官が準備書面をコピー&ペーストして判決文にしてしまうのが横行している」という。それだけ裁判自体が軽視され流れ作業化し、裁判官の質の低下も否めない。今回担当した品田裁判長も原告側の証拠類を全く精査せず短絡的な判断で判決を出した。この男も堕落した裁判官の一人であることは間違いない》

《株の世界というのは、個人でも資金さえあれば恐ろしい程の巨額な利益を叩き出す事が出来るのだと驚きました。しかし問題なのはその利益を鈴木の様に不正に隠匿する事ができる日本の金融界の体制である。租税回避の為に海外のペーパーカンパニーを利用する手法が証券取引等監視委員会や国税局などの目をかい潜り、見事にため込む事が出来る点にあると思う。米国の企業でその種の手法が使われるのは聞いたことがあるが、まさか日本のしかも個人でまんまとやってのける事が出来るとは驚きだ。私が無知なだけで、金額こそ違ってもこのような例が他にも横行しているというのだろうか。しかし現在では「タックスヘイヴン対策税制」なる制度が確立されており不正な課税逃れを防止しているらしい。過去の日本の甘い体制により鈴木の様に巨額な資金の横領と違法行為によって税金逃れをした人間への制裁を、捜査当局は責任をもって実行してもらいたい》

《裁判官や弁護士という職業に就いている人の事を世間では一目置いている。何故か皆が「裁判官や弁護士は優秀な人ばかりだ」と決めつけている。実は、私自身もある時期まではそう思っていた。しかし、実態は違った。弁護士は、報酬を得るためには自分の仕事の内容はどうでもいいと考えていて、裁判官は、出世の為なら自分の信念も曲げることを厭わない。「法の番人でなければいけない使命感など、どこ吹く風」という感覚だ。信念も誇りも無い。日常に金銭的トラブルがあった時、当人同士で決着できない時は何処に相談すればいいのか。弁護士には高い報酬を要求されるし、裁判では正しい方が勝つとは限らない。両方とも頼りにならない》

《宝林株収得後に大量保有報告書を金融庁に提出するにあたって、鈴木は資金の出所について勝手に「紀井氏からの借入」という虚偽記載を常人代理人の杉原正芳弁護士に指示した。杉原弁護士は当の紀井氏より抗議を受けたが、杉原が行った行為は私文書偽造に当たるのではないか。弁護士が平気でこんな真似をするとは世も末だ。しかも鈴木は宝林株取得資金がA氏から出た事実を否定して、自己資金だのワシントングループの河野会長から借りただのと三転も四転もする見苦しい主張を繰り返した》(関係者より)

《鈴木はこれまでに10件以上の不可解な事件で関与を疑われる一方、表沙汰になっていない事件にも関与していると思われる。しかも事故や自殺、行方不明など耳にするのも恐ろしい事ばかりだ。その事件に巻き込まれた本人はもとより、その人達の家族の事を鈴木は考えたことがあるのか。自分の強欲の為だけに邪魔になった人達をゲーム感覚で簡単に排除してきたのではないのか。日本には因果応報という言葉がある。良い事をすれば良い報いがあり、悪い事をすれば悪い報いがあるという意味だが、被害者の家族の苦しみは、そのまま鈴木の家族に報いがあると覚悟すべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(2)

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《政策や法律を作成するのは、永田町や霞が関だから、それを作っても社会で実際に活用する際には限度があると言われている。それでは何のために、政策や法律が作られるのか。裁判所や法務省がいい例だと思う。裁判所は法務省に支配され、検事が裁判官に着任することは珍しくないらしい。裁判官と、検事とは立場が逆ではないのか。穿った(うがった)考えをすれば、この2か所の役所が同期生や先輩後輩で繋がっていればやりたい放題ではないのか。この記事の裁判を見ても特に裁判官は、法律を理解していても基本的な「道徳」を無視して、自分の出世の事ばかりを優先している。これでは公平な裁判など出来ない》

《西は鈴木の口車に乗ってしまい、結局A氏を裏切っているが、鈴木のあまりに非情なやり方にA氏に散々お世話になってきた西は後悔したに違いない。西が中途半端に欲を出した為に、結局鈴木にいいように操られ、自分を追い詰める運命となってしまったが、最後の決着まで西のやるべき役割は大きかったはずだ。遺書を残して心を動かされるような鈴木ではなかった》

《鈴木は、自分の利益を優先し、自分の協力者や仲間を粗末に扱い、人知れず排除してしまう事もあったと言われている。もし、その人なりの功績に対して褒章を与え好待遇していれば、たとえ金銭的な繋がりだけであってもそれなりのブレーンが出来ていて、中には鈴木に諫言する人間も育っていたのではないかと思う。いくら莫大な資産を所有していても自分の腹心がいないという事は人間として、男としてあまりにも惨めではないのか。残りの人生、心掛け一つで心安らかに暮らせると思うが、お前にとっては余計なお世話なのか》

《いくら莫大な資産を持つようになっても、その資産が他人を裏切って得たものであっても恩人には「礼」を尽くすことは忘れない事が大事だ。今更、鈴木に言う事ではないが、「礼」を忘れていると大きな誤解を受ける事になり、益々自分の立場が悪くなる。そして、自分の悪事が広まることによって、意固地になり、開き直ってしまう事になる。その上、逆恨みをしてしまう事になり最悪の事態になる。その原因は、恩人に「礼」を尽くしていないからだ。まさに自業自得だ》

《裁判で、特に民事ではほとんどの場合に当事者は自分に有利な証言をし、嘘をついたり、曖昧な表現で行われることも少なくない。そして当事者がわざと真相を明らかにしようとせず、灰色化を目指すやり方もあるらしい。しかし、これは現行の民事訴訟法のもとでは希であり、このような事をさせないようにするのが裁判所の役割とされているとの事だが、現実は品田裁判官のように鈴木や長谷川の嘘を見抜けず、指摘もせず、受け入れて判決に繋げてしまうのが実態だ。理想と現実のギャップが余りにも著しく、受け入れ難い体制である。裁判官の資質を問題視して体制の改革に着手しなければ、日本の裁判所はどこまでも堕落の一途を辿ることになる》

《常に資金難で苦しんでいて、生死の瀬戸際まで追い込まれた人間が九死に一生を得た。それを自分の運と考えるか、他人のお陰で生かされたと考えるか。他人を利用して裏切って莫大な資産を手に入れた人間は、生死をさまよっていた時のことを忘れたのか。1000億円の資産、我々には想像もつかないが、先日、世界長者番付が発表され世界で1000億円の資産を持っている人は僅か約3000人弱しかいないと書かれていた。海外の国王や、大企業の大株主、先代から相続で引き継いだ大富豪や大投資家、そんな人達を含めても3000人しかいない。それを考えると、とんでもない事だと思う。投資で大損失でも出さない限り減らない、それどころか銀行利息で元金が増えていく。ただ、一つだけ気になる事がある。それはリーマンショックの時にどうだったかという事だが、それは知る由もない。ところで、鈴木は日本の税法をどのように考えているのか。オフショア地域のペーパーカンパニー名義の口座と言えど、いざとなれば国際機関は洗い出しにかかるので詳細が判明すれば摘発を受ける。日本に持ち込まなければ日本の税法は適用されないと考えるのは甘い》

《鈴木と長谷川の嘘は半端ではない。都合の悪い事実は無かった事にし、A氏に都合の悪い虚構を作り出した。しかし不思議なのは、それらを細部にわたり検証されれば嘘が発覚してしまう事を恐れなかったという事です。恰も「検証しない」と確信していたような長谷川の行動である。いくら長谷川が裁判所の裏事情に精通していたとしても「万が一」という事があり、こんな危険な賭けをするだろうか。それ程に鈴木側の主張は酷いものだったが、見事に裁判官は疑問を持たず、追及もせず鈴木側の主張が通ってしまった。これをどう解釈しろというのか。裏で何らかの繋がりがあったと思うのが自然ではないか》

《「我も富み、他人富み、そして国家の進歩発達に託すことが真正の富と言う」と昔の偉人は言っている、御尤も(もっとも)な言葉だが、普通の国民はこんなことを考えながら日々励んでいるのか。私などは心の狭い人間なのでバカバカしいと思ってしまう。理想論はどうでも言えるが、他人や国家の事を考える前に自分や自分の家族の事を考えるのが普通だと思う。しかし、必要以上に資産を稼いだ場合は、コロナ禍で緊迫している医療機関には支援するだろう。A氏は真剣に検討している様だ。鈴木は海外から匿名で寄付したらどうか》

《鈴木は悪意を持ってA氏を騙し貶め裏切り続けて来た。しかしそれは鈴木の計画が成功したのではない。A氏と鈴木が出会ってから裁判になるまでの約20年もの間に、何度も何度もA氏が鈴木を訴える場面はあった筈だ。しかしそれにA氏は目を瞑り情けを掛け、鈴木に立ち直るきっかけを与えてくれたからこそ今の鈴木が存在しているのだ。本来あるべき自分の姿を想像した事があるか。人の恩を大切にしない人間には家族共々未来はない。今の成功が自分一人で勝ち取ったものだと大きな勘違いをしているようなので苦言を呈しておく》(以下次号)

 

読者投稿 「鈴木義彦」②(3)

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《世の中に悪人と言われる人間は沢山いるが、鈴木ほど反吐が出る様な悪人は稀だ。ここまで人間の心を忘れてしまった奴は知らない。ここまで、ネットニュースが拡散し、家族にも取材の手が伸びているにも拘らず、本人は相変わらず所在を不明にしている。コイツは家族への愛情も忘れてしまったのか》

《鈴木のような羊の皮を被った狼が存在する事を、広く世に知らしめなければならない。鈴木の悪行の手口は巧妙で人の情けに付け入って金を騙し取る極悪人だ。こんな鈴木の素顔をインターネットを通じて多くの人々に晒し注意喚起をすることが必要だ。また法廷で弁護士としての理念を逸脱したやり方で鈴木を弁護した元弁護士長谷川幸雄も同罪で見逃してはならない。弁護士を辞めたからといって過去の悪行が水に流される事は無く、何らかの形で清算されないと死ぬまで引きずる事になるだろう。それだけではない、死んだ後も子や孫にまで影響が残ることは間違いなく、ここまで度の過ぎる悪事を重ねれば永久に消滅することは無いのは当然のことだ。2人の子供(娘の久子と息子の勝明)は先々のことを考えて父親を説得するべきだが、鈴木の子供のことだから「金があれば関係ない」と考えているようであれば終わりだ。鈴木ともども世間の非難を将来にわたって背負い続けるだけだ》(関係者より)

《記事を改めて読み、鈴木がA氏から受けた恩の大きさに言葉がない。合意書を交わしておきながら、宝林株取引で160億円以上もの利益を上げたのに利益金を誤魔化しA氏を騙し続け、さらに買い支え資金までも負担させていたという事実は他人事ながら私が聞いても腹立たしい限りだ。そして結局500億円近い利益を横領し1000億円と言われる巨額な資金に膨らんだ。たとえ裁判で勝ったとしても、とっくの前に改心しA氏に謝罪をするべきだった。ましてこんな卑怯な勝ち方をしたのなら尚更である》

《1000億円の詐欺横領事件。世の中、こんなことがあるのか。一般サラリーマンの生涯平均収入が大卒で約2億円(年収400万円×50年)と聞いたような気がするが、そんなセコイ話と比較するのは桁が違い過ぎて笑うしかないが500倍だ。しかし日常の衣食住に消え残る金は1割もない。ということは5000倍である。そんな金を持って鈴木は何をしようとしているのか。オフショアに隠しているらしいが、本当に人間として最低最悪で、こんな人間は家族ともども世の中よりいなくなって欲しい》

《今回の裁判で品田裁判長が下した判決内容を検証してみると鈴木側の一方的な主張を認める不当判決でしかない。余りにも不公平な判決で、A氏側の証拠類を検証もしない裁判官達は到底真剣に取り組んだとは思えない。原告側の思慮に対して何の考慮も見られないこんな事務的な裁判では国民の求めている裁判所の在り方とはほど遠い。これでは今後の司法界は堕落していくばかりだろう》。

《鈴木は西に、A氏を外して2人で利益金を折半するという話を持ち掛け密約を交わしたが、そのために邪魔となった「合意書」を破棄しようと躍起になり、西に総額で10億円もの報酬を渡し破棄させようとしたが、和解協議の場で西に「これくらいは認めろ」と詰め寄られたが鈴木は「忘れた」などと言い逃れをしていた。一端は引き受けた西も西だが、こんな重要な書類を破棄しようとした事実をA氏の目の前で「忘れた」の一言で逃れようとした鈴木の無責任さと邪悪な人間性は許し難い。そして西が言った「これくらいは認めろ」という言葉にも深い意味があると思う。鈴木がA氏に隠している事が他にもあるという意味になるからだ。2人の間にどんな密約があったかは知らないが、鈴木の策略は底知れぬ悪質さを感じる》

《鈴木が1000億円の資産を隠していることを見逃している日本という国は世界から軽蔑されるだろう。日本は、ある意味無法地帯だな。外国人投資家が日本の証券市場を闊歩している事は知っているが、海外のオフショアに設立したペーパーカンパニー名義で儲けて、送金しておくと日本の法律も届かない。一般国民に税金の負担を強いて、大きな魚を海外に放流している日本の政府は何をしているのか》

《鈴木はA氏と出会った頃は最悪の状況に立たされていたはずだ。その時A氏に救われなかったらどうなっていたか。今があるのは過去があったからで、西と出会ってA氏を紹介してもらって今に至ったはずだ。その中でもA氏の存在は甚大でその影響は天国か地獄かの瀬戸際だったはずだ。この恩義に報いるどころかA氏の温情に付け込み更に株取引の計略を練ってA氏から金を騙し取った鈴木は悪魔の化身みたいな奴だ》

《日本の民事法というのは非常に曖昧だと以前から感じていたが、この裁判の裁判官も酷い。刑事裁判と違って弁護士か本人が法廷に出てお互いの主張をするわけだが、証拠書類が揃っていて、証人がいて理路整然と主張している原告と、証拠もなく主張が二転三転する被告とどちらが正当なのか。裁判は、相手の揚げ足を取って、後付けで辻褄合わせをする被告側が正当性を認められるのか。そんなことがある筈もない。しかし、この裁判での被告の主張は、証拠捏造と二転三転する虚偽の主張ばかりである。品田裁判長を始めとする裁判官は明らかに出鱈目と分かる被告の主張をほぼ全て支持した。これは、裏で何か大きな取引が絡んでいるような気がする。実態を再審で明らかにするべきことだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(4)

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《今回の裁判で裁判官が事実認定を誤った場面がいくつもある。強迫や心裡留保を理由に和解書を無効にした点だが、和解後に鈴木がA氏にかけた電話の内容、1週間後の10月23日にA氏の会社に出向いて和解書の支払約束を追認した事実、A氏に送った2通の手紙等を検証すれば有り得ない事はすぐに分かった筈だ。A氏が受け取った15億円と10億円の合計25億円を全額返済金にしてしまった事も本来の趣旨とは違っている。更にピンクダイヤと絵画、高級時計の委託販売の責任をエフアールとした事で鈴木個人への請求を無効とした事など、全て裁判官の大失態である。他にも重要な証拠を認めず鈴木の嘘の主張を採用するなど、裁判官の個人的な感情で審理されたのではないかと感じるような結末となってしまった》

《西は、鈴木からA氏の手許にある合意書を破棄するように頼まれ、報酬として10億円を数回にわたって受け取った。しかし、流石に破棄は実行できなかったので鈴木に「破棄した」と嘘の報告をしていた。ここまでは西も中々やるなと称賛を送りたくなったが、A氏が鈴木を呼んで「合意書の通り約束を履行するように」と合意書を突き付けた。しかし、動転はしても悪知恵が働く鈴木は、合意書に基づいた株取引は実行していないと強弁し、全てが西の作り話だと強調した。鈴木という奴は転んでもただでは起きない》

《サイトの記事を読んで、これだけ多くの人達の反響が多く寄せられる中、鈴木はなぜ動かないのか。ほぼ全てが鈴木に対する批判や非難の内容であるにも拘わらず、沈黙を続けている理由が分からない。まして鈴木は裁判に勝訴している立場である。それを盾に反論すればよいと思うが、それが出来ない理由があるのか。ここに挙げられている投稿が全て正論であるために反論しようものなら袋叩きに遭う事を懸念しているのだとしたら、余りにもお粗末である。いずれにしてもこのまま潜み続けることは不可能だ》

《鈴木は、自分が最悪な状況の時は不器用で真面目そうな言動をする。涙を流して土下座もできる。男が人前で涙を流し土下座をして頼みごとをするというのは、よほどの事だと相手が勝手に解釈し、騙されてしまうのだ。まして、A氏はおそらくそこまでした事は人生で一度も無かった筈だ。A氏は、男としてこんな屈辱的な事までして助けを求められたら助けてやりたいと思う人なのだろう。鈴木はそこまで見越して一芝居を打つ極悪人なのだ。コイツだけは野放しにさせてはいけないと強く思う》

《この裁判は鈴木側の「合意書による株取引はなかった」とする為の主張や証言と、裁判官の株取引は争点にしないという考え方で方向性が一致していたように思う。そう考えると、ここまでA氏側の証拠をことごとく採用せず、「合意書」「和解書」という株取引の核になる証拠を無効にし、鈴木のどんなに出鱈目な主張でも却下しなかったことも頷ける。しかし、これでは裁判官は全くの手抜きであり真摯に事件に向き合ったとはとても言えない。裁判官と被告に正義が潰された裁判だったとも言えるのではないか。だからこそこれから大きく問題視され取り上げられる事件となる筈だ。これだけ大きな事件を無視すれば裁判所は国民から信用されなくなり、日本の法曹界に今後深刻な影響を及ぼすことは間違いない》

《読者からの投稿文を読んでいると裁判官や弁護士に対して実例を上げて批判している文章が多いですね。投稿者に失礼ですが、これって実際に起っている事ですか。事実だとしたら我々が金銭的なトラブルに巻き込まれた時はどうすればいいのでしょうか。自分で相手と話し合えば一番いいと思いますが、それが難しいので裁判ではっきりしたいわけです。裁判官が公平公正な考えを持っていなければ折角費用をかけて裁判しても無駄という事になる。泣き寝入りしかないのですか。弁護士費用も高くて悪い弁護士も多いようですね。こういうことを相談するのは何処へ行けばいいのでしょうか》

《裁判官は、紀井氏の立場を「そもそも紀井は被告の指示に基づいて株式を売り、売買代金を保管するという立場に過ぎず…」といった判断をし、株取引のやり取りで重要な立場にはなかったという内容の判断をした為、紀井氏の証言や紀井氏の提出した確認書を退けてしまった。しかしこれは大きな判断間違いであり、紀井氏の証言こそが鈴木が470億円もの利益をあげた事実を証言しており、その資金の行方がどうなったか、誰が資金を出したかなど追及しなければならない問題が多数あった筈だ。品田裁判長はあまりにも株取引の裏側を軽視した為に重大なミスを犯してしまった。この裁判は早期終結を目論む体質が争点を有耶無耶にした恥ずべき判例となったのは間違いない。日本の法曹界の最大の汚点として永久に残る》

《「心裡留保」とは便利な表現だと思う。和解協議時の鈴木の精神状態を判じて裁判官が採用したものだが、これは鈴木側が主張した脅迫・監禁を纏めたものだ。この表現を使うならば、裁判では検証されなかったが和解協議の3日前、A氏が鈴木に「合意書」を見せて約束の履行を迫った時の鈴木の精神状態を「心裡留保」と言うのではないかと思う。鈴木は西に10億円の報酬を払って破棄させたと思い込み、せっせと利益金を一人占めしてタックスヘイヴン地域に運んで隠匿していた時だ。これは、鈴木にとってまさに「心裡留保」状態になった時だった。それを取り繕う時間に3日の時間が必要だった。それでも時間が足りず、西と訳の分からない口論をしながら何とか和解書に漕ぎつけた。最初は総額50億円の利益と言い、その後は60億円に訂正し、A氏と西に25億円ずつの配当金とし、A氏にプラス20億円の支払を口頭で約束している。その間の必要経費の事も言わず、まして自分の取り分も主張していない。鈴木が自分の取り分を2人より少なく主張する事など有り得ない。裁判ではこの経緯が全く審議されていない。鈴木側も裁判官も和解書を無効にする手段を協議している光景が目に浮かぶ。しかし、鈴木側はこのピンチを「心裡留保」という言葉で切り抜けた。A氏の代理人中本弁護士はこのチャンスを逃している。一気に鈴木を潰す機会だったと思う》

《鈴木は、今回の株取引でも分かるように自分の名前を出す事を極力避け、記録や書面に残るものには神経を配っていたと思われる。その全ては後に問題になった時に知らぬ存ぜぬを通す為であり、また共謀者にも「知らない人物」と言わせる為であったのだろう。しかしそれだけ何にも関与していない人間が、今では1000億円ともいわれる資産を隠匿している事など、どう考えても有り得ない。それこそ裏で違法な行為を行っているという事である。今回の裁判では鈴木に関する不可解な点や疑問視する点が山ほどあった筈なのに、一切解明されず検証もされず無理矢理に判決が下された。こんなやり方で下された判決を確定判決として受け入れる事など到底できる訳がない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(5)

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《今回、品田と野山の両裁判長が担当した貸金返還請求訴訟で、原告側より提出された証拠類を適正に検証する事無く被告側の出鱈目な主張を一方的に鵜呑みにし、誤った判断で判決が下された裁判は、今やインターネットやSNSを通じて世間から大きな反響を受けている。この裁判は裁判官の怠慢が引き起こした結果であり、今の堕落した裁判所を象徴する一幕と思うが、これだけ世間から注目を浴びている裁判だけに放っておくと批判の矛先は当然トップの最高裁判所長官である大谷直人氏に向くことは免れないだろう。早期の対応が期待され、またその結果が今後の司法界に大きな影響を及ぼす事は間違いない》

《鈴木が、親和銀行事件で逮捕される三日前にA氏を訪ねて8000万円を借りた時、涙を流し「この御恩は一生忘れません」と土下座して懇願した。「この御恩」はどの恩だったのだ。この言葉は人として一生で何度も使う言葉ではない。一度も使わない人も沢山いるだろう。しかし一度でも使ったならば、命にかけても忘れてはならない。まして、その後も何度も「恩」を受けている。鈴木よ、A氏に対してお前がしてきた事を、人としてもう一度思い返せ》

《西義輝はA氏に宛てた「遺書」の中で頻繁に「自分の失敗」という言葉を使っているが、西がA氏に取った行為は失敗では無く完全な裏切り行為ではないか。また「社長が毎日苦しんでおられる姿を見る度に私は本当に辛くて極力冷静に振る舞う様にしておりましたが、自分の力不足な事ばかりで本当に申し訳なく思っております・・・」と書いているが、「合意書」の作成当初からA氏が西に鈴木を入れた三人での協議を呼びかけても、西は「鈴木は海外に出かけていて日本にいない」と言ってはぐらかし、市場関係者からA氏が100億円以上も利益を上げていると言った噂が耳に入った時も、西は「そうした話は噂に過ぎず、鈴木は1DKの部屋で頑張っているので長い目で見てやって下さい」などと裏切り行為を繰り返した。A氏に対しての申し訳ない気持ちが何処にあったというのか。死ぬ間際まで自分を正当化しようとする西は、今頃は地獄の底で釜茹でにでもされていることだろう》

《社会人になれば、学校の勉強が出来たとか成績が良かったというのは通用しない。物事を正しく理解する力と優れた感性を備えていなければならない。感性というのは実際に行動してみて「あっ、そうか。こういう事なのか」と気づくことだ。知識だけあっても「頭でっかち」であっては実践では使えない。この裁判の品田裁判官などは、それなりの年齢だろう。きっと学校の成績は良かったのだろうが、「頭でっかち」で物事を正しく理解する力に乏しく、感性が薄弱だと感じる。裁判官としては、あまり感性が優れていると出世の妨げになるのかも知れない》

《西が「合意書」の作成後に「宝林株で上げた利益」が15億円であるとしてA氏の元に持参してきたが、実際は宝林株の取引はまだ継続中であり、西がA氏に15億円を持参した時点では約50億円の利益が出ていながら、その事実をA氏に隠し三等分して一人5億円だと嘘を付いていた。そんな事情を何も知らず二人を疑う事無く信用していたA氏は、二人が自分達の取り分をA氏への返済金の一部に充てるという気持ちを汲み取り、心遣いで二人にそれぞれ5000万円ずつ渡している。そうしたA氏の二人に対する思いやりの気持ちを、二人は裏で狙い通りに事が進んでいることと受け止めて人知れず笑みを浮かべていたのだろう。A氏の好意を踏みにじる、人として到底許されない所業だ》

《世の中の風評は、ふさぎようがない。まして、ネットニュースの普及は凄いらしい。電子本は書店に並んでいる本の売り上げを上回ったらしい。軽量のパソコンやアイパッドの売り上げも伸びていて持ち歩くことが出来る。鈴木や鈴木の家族、長谷川元弁護士らは恐怖を感じている事だろう。他人の眼を気にして行動しなければならないのでは1日も安心して暮らせない。特に、当人たちよりも家族が気の毒だな》

《今回のA氏による貸金返還請求訴訟で重要な株取引が「合意書」に基づいて実行されたことを認め無い為に、品田裁判長は色々御託を並べ立てているが、そもそも品田裁判長は民法上での「契約の自由の原則」をチャンと理解しているのか。契約内容は当事者の意思に基づいて自由に決定できることは原則となっていて、国が干渉してはならないはずだ。「合意書」の契約自体も当事者間の意思は「合意書」に署名捺印した事によって確認され立証されている。それを品田裁判長が認め無い事自体、不可解でならない》

《ある一般企業の社長が、入社式で「仕事の中に、人生がある。選び方ひとつで人生が良くも、悪くもなる。仕事を通して学習し、成長しなければ将来はない」と話している。ところが、殆どの人は、誰かが自分を変えてくれると思っているとも言っている。裁判所などはどうなのか。法曹界で有名な話がある。第15代町田最高裁長官が新人判事補の辞令式で述べた訓辞で「上級審の動向や裁判長の顔色ばかりを窺う“ヒラメ裁判官„がいると言われる。私はそんな人はいないと思うが、少なくとも私は、全く歓迎しない」と訓辞したのだが、町田長官は若い頃、「青年法律家協会裁判官部会」の会員であり、自らも新人判事補を勧誘していたが、その事を上司に恫喝され、退会したという。その事が出世を遅らせる原因ではないかと思い悩み、”ヒラメ裁判官„として職務を行っていた事が周囲に知られていた。最高裁長官は、日本司法界のトップであるが、自らの栄達、自己保身のためには平気で自らの信念を曲げる。“ヒラメ裁判官„とは町田長官を揶揄する言葉として法曹界に残っている。情けない事にそれが裁判所なのだ》

《鈴木は裁判で「西はいい加減な人間なので西と同席で交わした書類は無効」と論外な主張までされた西は何と哀れな人間だ。こんな鈴木に、西は生前に金で釣られ手足となり利用され、志村化工株価操縦事件では鈴木の罪を被り執行猶予付きの有罪判決を受け、死んでからも死人に口無しをいいことに鈴木側から「西が言っていた」ことと都合の良い後処理役にされる始末だ。西の人生は鈴木に吸い尽くされたかのように思えてならない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(6)

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《鈴木という人間は、ある意味相当な修羅場を潜っているなと思う。本職の貴金属宝石業界、証券業界そして高利貸を含めたノンバンク系の金融業会。躰を賭けて生きて来たのだと思う。これらの業界は私の知る限り、裏社会との繋がりも深い。生半可では生き残れない世界だ。まして、余り自分に力がない時期だった特に金融業者とのやり取りは相当きつかったと想像できる。もったいないのはその経験が生きていない。言い訳と嘘ばかりを繰り返していた悪い経験だけで生きている。何度も命を無くしそうになった貴重な経験を生かそうとしないのは、鈴木の生き方が悪すぎるからだ。あと何年生きていくつもりか知らないが、最後だけは昔の経験を生かすべきだ》

《コロナ禍で海外への渡航が難しい状態が続いているが、世界の金融市場は活発だ。コロナワクチンが蔓延しても世界中の経済が上昇機運にある。鈴木は莫大な資金の運用をしているのか、それともペーパーカンパニー名義の口座に置いたまま様子眺めをしているのか。1000億円以上の隠匿により、毎日、推定約2000万円の利息が付いている事になる。計算するのもバカバカしいが、鈴木には大半が絵に描いた餅になっているに違いない。資金を動かせばすぐに当局の目に留まり厳しい監視がつく。しかし、A氏等の事を思い浮かべると腹の中が煮えくり返る思いがする》(関係者より)

《2018年ぐらいからネットニュースにかなり注目が集まってくるようになった。まだメディアの主流には遠かったが、肚の据わったワンマンオーナーなら、一発逆転、爆発的なブレイクが匂う出来事だと直感すれば即決で掲載した。ついでに音声データーもセットで流せば効果抜群だったという。まず、若い連中が騒ぎ、ネットであっという間に拡散する。事前に社内で根回しが必要な既存のメディアでは動きが遅すぎる。新聞などはその最たるものだ。鈴木の記事は、数社のネットで時間をかけて、ある意味、慎重に取材を潜行させている。何故かというと、政治家、警察や検察、裁判所までもが裏で関与している可能性があるからだと思う。今まで様子見をしていた新聞、テレビ、雑誌も後追い取材を開始するのではないか。そうなると大変な騒ぎになるだろう。この事件には日本のマスコミ各社がタブーにしているタックスヘイヴン地域が深く関わっている。海外諸国がタックスヘイヴン地域へメスを入れるきっかけになるかもしれない。鈴木も行方を晦ましている場合ではない。家族も通常の生活も出来なくなる。この裁判に関わった弁護士や裁判官も実名がマスコミを騒がすことになる。マスコミは権力に弱腰になるべきではない》

《鈴木は、自分の腹心や仕事の協力者を何人も自殺、失踪に追い込んだワル中のワルだ。これ以上、世の中にのさばらせてはならない。例え多くの人を騙して1000億円を稼ごうが人間の心を失ったら終わりだ。鈴木みたいな大悪人が生き延びて大恩人を裏切って莫大なカネを隠匿している。被害者が訴えても裁判官が悪人の味方をするようでは世も末だ》

《鈴木は、金の魔力に身も心も縛られ、いずれは無様な最期を迎えることになる。カネさえあればこの世に不可能な事は何もないと思っているかもしれない。しかし、家族への愛情、家族からの愛情はカネでは買えない事に気が付いていない。このままでは、後悔しきれない結果になる。反省が無ければ、奥さんや子供たち、身内や愛人サラと娘(25歳くらい)等全員の顔写真が掲載され、青田の2人の姪も同様になるのではないかと思う》(関係者より)

《和解協議の場で、鈴木と西は激しい口論をしているが、肝心な事はあまり話していないような気がする。録音テープを聞いたわけではないが、合意書をA氏に突き付けられ、とにかくその場を切り抜ける為に2人がそれぞれに芝居をしたようにも映る。それが証拠に、西が当時で470億円の隠匿利益がある事を知っていながらその事をその場で明かして鈴木を追及していない。A氏は後日知る事になるのだが、その場で西が全てを話していれば鈴木はそこまでの悪あがきができなかったのではないのか》

《裁判官は、貸金返還請求に関する訴訟だけに絞って何とか辻褄を合わせて裁判を終わらせようとしたが、株取扱の件が追加され慌てたのではないだろうか。それを証拠に株取扱についての合意書、和解書についての審議は全く理解に苦しむ過ちを犯した。原告の主張が全て認められなかった。これには相当の無理があった。まして、控訴審は話にならず、短期間で原審を支持して終結させた。これは有り得ない事で、誰が見ても再審に値する審議内容だ》

《長谷川と鈴木が》でっち上げた「質問と回答書」(乙59号証)について裁判官の発言は特になかったようだが、A氏の心証を悪くするには最大の効果があった。この内容は、自殺した西を利用して全てを捏造したものだ。長谷川元弁護士はこの陳述書を提出することで自分の弁護士生命を終わらせたようなものだ。なぜ弁護士生命を賭けてまで鈴木を勝たせたかったのか。裏で受け取る多額の報酬目当てとしか考えようが無いが、その理由がこの裁判の真実を明かす鍵なのではないか》

《鈴木は、A氏の温情に縋る時や裁判で自分が不利になると解った時は自分を徹底的に弱者に見せる。土下座して借金を頼んだり、脅かされて仕方なく和解書を書いたと言ったり、人間として一番狡く卑劣な行為を平気でする。鈴木の悪事は全てこの手口である。裁判官という職業はこういう人間を見極める能力を持っていなければ務まらない。この判断を間違えれば人の人生や生命に関わるという事を知っていなければならない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(7)

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《西は、志村化工の件で鈴木に株取引の巨額の利益分配という餌を目の前にぶら下げられ、それに目が眩んで死に物狂いで検察から鈴木を庇った。検事が鈴木に事件の主犯と睨んで捜査をしていたので、かなり厳しい取り調べであったはずだ。検察官の取り調べには大抵の人間は白状するようだが、西にそんな根性があったとは思えないが、金の力は人間に想像もできない力を与えたのか、鈴木の作戦が成功した。しかし、西にそんな根性があったのなら、自殺などせずに鈴木と対決すべきではなかったか》(関係者より)

《金融庁が証券業界に対して鈴木の口座開設を許可していないと書いてあったが、この状況は変わらず、というより鈴木への監視はさらに強まっているに違いない。とはいえ、金融庁がそれなりの情報を掴んでいるのなら、何故鈴木から事情聴取をしないのだろうか。どうも関係当局の動きがもどかしすぎる》

《裁判官の宝石、高級輸入時計に関する知識が全くない事に驚かされた。あまり、なじみのない業界ではあるかもしれないが、上代が45億円(バセロンのペア時計1セット10億円が4セットとピアジェやパテック、ピケの男性用時計各1億円が5本)の高級時計を4億円で販売委託をした事を「整合性がない」としたが、鈴木が困っていたので原価よりも安くして挙げたことを、勝手にこのような判断をして、整合性が無いと言うのであれば鈴木に「現品を返しなさい」と命令すべきである。品田裁判長は高級時計の販売委託に関わる契約を無効にし、さらにピンクダイヤと絵画についてもエフアールの責任にしてしまうという、とんでもない認定をしたが、鈴木が個人でやったことで会社には関係ないことであることは天野氏も証言している》(関係者より)

《弁護士の人間性も色々で、人情に篤い弁護士、薄情な性格の弁護士と、人それぞれで他人に迷惑がかからない程度のことならば問題にはならない。しかし、自分が情を掛けられたことがない人間には人の情が理解できないのだろう。長谷川元弁護士や平林弁護士はそういう人間なのだ。彼らの審議中の発言には、A氏の鈴木に対する温情を「世の中の常識では考えられない」とか「経験則上理解できない」と言っている事が何回もあるが、正にそれが長谷川や平林の本質を現わしている。人間の持つ情というものを知らないで生きてきた人間には、A氏の器量は理解できないだろう。人間としても哀れだが、そんな長谷川や平林の主張を受け入れた裁判官も同類の人間だったのだ》

《裁判官は、鈴木が貸金返還請求訴訟での債務約28億円(元金)の返済については、西が「株取引の利益」と言って原告の会社に持参した15億円を鈴木の債務の返済金であり、返済日を平成11年7月から9月と認定したが2か月も幅があるのはおかしい。平成14年12月24日に鈴木が持参した10億円については明確なのに何故か。金額もA氏の主張や証拠と違い、返済時期も極めて曖昧である。判決文には言い訳がましく辻褄合わせのような書き方をしている。A氏は「鈴木の債務の返済金は7月30日の5億円(西の分を合わせて10億円)のみで、その他の金銭授受は全て株取引で得た配当金だ」と主張し、鈴木は「9月30日に西に15億円を持参させて手形原本と確認書を受け取り債務を一括返済した」と主張している。裁判官はこの鈴木の主張を支持したが、その内容も時期も金額も全く出鱈目ではないか。そもそも元金は約28億円である。裁判官は、元々債務の殆どについて鈴木個人とFRを厳格に区別できないと言っていた。全く筋が通っておらず、不自然過ぎる判決文だ》

《元エリート裁判官の瀬木氏の著書に「裁判官は良い判決文を書くより上司の気に入られる判決文を書けるかどうかが出世に影響する」と書いてある。この裁判の判決文のどこが上司の気に入られる部分だったのか。上司と裁判所全体が鈴木の味方であったという事なのか。再審ではこの部分を解明しなければ誰もが納得しない》

《高裁の判決には大いに疑問が残る。誤字脱字の修正のみで、審議が行われた形跡が全く見受けられない。1審の判決がそれほど完璧な判決だったはずがないと考えるのが当然で、1審の品田裁判長と2審の野山裁判長の間で話が付いていたとしか思えない。この裁判は何故か裁判官より裁判所の思惑が働いていたと感じる。もし、そうだとしたら、憲法に保障される裁判官の独立という重大な問題に発展する。裁判所はこの不祥事を隠蔽しようと再審を阻止するのか。絶対このまま有耶無耶で終わらせては、日本の法曹界にとって大きな誤判として永久に語り継がれることになるのは間違いない》

《西と鈴木の私欲をかけての戦いも見苦しい。残念ながらこの2人にはA氏の存在を考える余裕がないほど醜悪な戦いだ。人間、思わぬ金を手にすると気が狂ってしまうのだろう。人間として一番大事な事も忘れてしまっている。残念ながら自分には経験が無いので想像もできない。天文学的な桁の金とはこの事だ。約15年前に約470億円の資金がタックスヘイヴン地域に隠匿されていた事実を紀井氏と天野氏がそれぞれA氏と西との面談で証言しており証明されている。それからすると今や1000億円以上に増えているということは当然である。1000億円という資産を持っている富豪は世界でも約3000人しかいないという。1000億円を運用している投資家も稀だと言われている。全てを運用資金にしていないが、いくら贅沢をしても、少々投資で失敗しても元本は減らない金額だ。鈴木はこれをどうしようと思っているのか。タックスヘイヴン地域の実態の一部を明らかにした「パナマ文書」以降、国税庁とタックスヘイヴン地域の情報交換は頻繁になっていると聞くが、果たしてどうか。目立った金額を日本国内に持ち込まない限り安全なのか。ペーパーカンパニー名義で投資活動をしていると言っても鈴木個人が安全とは限らない。また、鈴木にも寿命があるから、いつまでも生きているわけではない。鈴木が隠匿資金を他人に任せる度胸と器量は無いと思うし、家族はなおさら管理は不可能だ。鈴木が亡き後は2人の子供と愛人の子供にということになろうが、それぞれに影響が出るのは必至で、すんなり事が運ぶ訳もない》

《鈴木が和解後にA氏に送った手紙に「だいぶ以前からA氏、西、紀井が私を陥れるために計画していた」と書いているが、どの口がそういうことを言わせるのか。お前を陥れてA氏や紀井氏がどれほどの得をするのか。その言葉は、利益金を一人占めして隠匿している事を自白しているのと同じだ。カネを持つと被害妄想を持つようになるのか。まさにふざけた発想であり異常な感覚だ。お前は、A氏にどれだけの不義理をしているのか、ある意味、どんな制裁を受けても仕様がないほどの裏切りをしていながら、まだ反省も出来ないのか》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(8)

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《鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で西から聞いたとして「A氏は、暴力団と深い繋がりが有り、言う通りにしないと家族にも身の危険が迫ると恐怖を感じた」と言って被害者の立場を装った。鈴木の常套手段だが、裁判官はこんなことも信用してしまった。検証すればすぐに分かる嘘だった。一事が万事この様なことでは到底公平な裁判は望めない》

《西は平成14年2月27日に志村化工株価操縦の容疑で東京地検特捜部に逮捕された。西の逮捕直前、鈴木は「西会長が仮に実刑となっても出所後は西会長の言うことは何でも聞くので、私のことは一切秘密にして下さい」と土下座して必至に頼んでいる。鈴木は志村化工株で転換社債や第三者割当増資株の売却により多額の利益を得ると同時に、そろそろ邪魔になってきた西を刑務所送りにする目的があったのではないか。西に損失補填を約束して志村化工株の大量買い付けを実行させ株価操縦の主犯に仕立て上げたが、あわよくば西が実刑になるのを望んでいたのではないか。株取引の利益金の分配を約束していれば西が鈴木の名前を出すことはない。案の定、西の有罪が確定した後、鈴木の西に対する対応は手の平を返したように急変し、明らかに西を切り捨てにかかった》

《鈴木はこれだけの悪事を働いているのに一切表に出ず、法の網を潜って逃れ続けている。罪を認めさせ罰せなければならない司法までも味方に付けるとはどこまで悪運の強い人間なのかと思う。しかし、鈴木はこのままではどこまで行っても当然解放されることは無く、周囲に理解されることも絶対にない。自ら反省して罪を償わない限り、悪人として責めを負うだけだ》

《西がA氏から株の買い支え資金として預かった総額約207億円という莫大な金額は判明しているが、鈴木は和解後に宝林株を始めとする株取引に関わる損失として約58億円という数字を西と紀井より確認しており、その際に「利益より58億円を引いて3等分しないといけませんね」とA氏に電話で話している。西は合計323億円という金額をA氏に借りたまま自殺したが、西は自分がしでかした事は鈴木に騙された結果、鈴木にいいように利用されどうしても償えないと悟って鈴木とトコトンまで争う積りでいたようだが、青田が反社の人間を使い西への尾行が続いたために自殺という選択をしたということが遺書から判断できる》(関係者より)

《和解協議後、鈴木の交渉代理人の一人として出て来た青田光市は、鈴木が逮捕された親和銀行不正融資事件の発端となった辻田頭取に対する美人局事件で、辻田と女性のホテルでの密会現場をビデオに撮った張本人であり、またA氏の代理人を務めた利岡正章が襲撃された事件の教唆犯であるという話を稲川会の他の組織の複数の幹部より関係者等が聞いている。青田は広域暴力団習志野一家の幹部とも深い付き合いがあり「上野の会長」と呼ばれるくらい裏社会に通じている人間だ。鈴木の周辺では10人前後に上る自殺や不審死、行方不明者が出ているが、これに鈴木の裏仕事をしていた青田が何かしら関与していることは間違いないだろう。警察は何故動かないのか》(関係者より)

《鈴木にとっては西と天野氏や大石氏ほか数人が亡くなっている事が大変なプラス材料となったはずだ。この裁判に勝訴した大きな原因といえる。宝林株の利益としてA氏のところへ持参した15億円が返済金ではなかった事、鈴木の代理人として西がA氏との橋渡しをした事、合意書の存在と鈴木が裏切っていた事、そのほか株取引の全容を生の声で証言が出来た。また、天野氏は平成11年9月30日付の確認書が便宜上作成されたものだった事、A氏に大変お世話になっていた事などの事実を証明出来たはずだった。何より鈴木が株取引で巨額の利益を隠匿していた事実は紀井氏と同様に証言すれば説得力も十分であった筈だ。鈴木の勝訴は消え失せていたと言える》

《鈴木は、A氏と裁判沙汰になる事を想定していて、西や天野氏を自殺に追い込んだと言う関係者は多い。本当に恐ろしい男だ。自分の欲と保身のためにここまでの悪事が出来るものなのか。そして、鈴木を擁護し続けた弁護士等に正当な罪を与えなかった裁判官達は共犯と言われても申し開きが出来ないはずだ。コイツ等が現在まで何の処罰も受けず無事に生きている事が許せない》(関係者より)

《宝林株の取引で鈴木と西は約160億円という巨額の利益を上げる事が出来た。鈴木は「合意書」の契約条項を無視して利益を海外に隠匿し、独り占めを謀った。「合意書」作成の提案者は鈴木であり、株取引で利益を上げる自信があると力説していたではないか。金に目が眩んで裏切った鈴木に、口癖にしている男気など微塵もない》

《この裁判ではA氏代理人の存在感がなさ過ぎたと思う。滅茶苦茶で、とても正常な判断の出来る人間の言っている事とは思えないような鈴木や長谷川の主張の勢いがあり過ぎて、強迫や心裡留保、公序良俗違反に加えて反社とA氏の関わりを偽証するなどの戦術を強調した。それもこれも、A氏代理人の裁判に与える影響のなさが原因だ。裁判官に対して鈴木に対する疑念を抱かせるような理路整然とした反論が出来ていれば、明らかに偏向した判決を下せなかったのではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」②(9)

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《平成10年10月2日、株取引の利益の分配金を受け取る目的で香港に飛んだ西は殺されそうになるが、一命をとりとめた。その連絡を受けたA氏が、10月13日に紀井氏経由で鈴木に連絡を取りA氏の会社で会う事になった。その道中、鈴木は気が気ではなかったはずだ。西が一命をとりとめた事を事前に知っていたか、A氏から聞かされた時に知ったかは定かではないが、鈴木にとって西の生還は大誤算であったはずだ。鈴木がA氏の会社を訪れて、株取引について「仮に社長が西に株取引で金を出したとしても、それは私に何の関係もないことです。西の話は全部作り話です」と言っているように、西が株取引の買い支え名目でA氏から金を出させていても、全部着服していて自身(鈴木)は全く知らない事だという西の作り話にする計画だったはずだ》

《鈴木の裁判で長谷川弁護士が創作した「質問と回答書」(乙59号証)は鈴木にとって都合の悪い部分を嘘で塗り替えようとする度を超えた内容だ。また自殺した西を利用し「西が言っていた事」としてA氏が反社会的組織と深い関わりがある等、徹底的にA氏を誹謗中傷することで信用毀損を狙った出鱈目な内容と言わざるを得ない。万一、反社の金で金融をした場合、一つとしてこのようなやり方はしないことは万人に分かることだ。こんな偽証行為を見抜けず重要視した品田裁判長は、本当に裁判官としての資格はない》

《鈴木は普通の考え方が出来ない奴なのか。借りたものは返す。約束は守る。世話になった人には礼を尽くして感謝する。他人の物は盗まない。嘘はつかない。小学生でも弁(わきま)えている事だ。こういう人間に普通の事を言って聞かせるにはどうしたらいいのだろうか。鈴木は今回だけではない。過去に何回も同じ罪を犯して他人を陥れている事は周知の事実なのに、なぜ法は罰を与えていないのか、正しい道を教えていないのか。このままでは、悪銭を持っている悪人がやり放題の世の中になる。不幸な人が増える事になる。これは国の責任だ》

《和解協議の場で交わされた「和解書」の無効の理由が裁判では「強迫」と「心裡留保」となっているが、これは一体どういうことか。和解協議後に鈴木からA氏宛に送られた2通の手紙には「大変お世話になった」とか「今までこんな人に会ったことが無い」「男として一目も二目も置く人間だ」などとあるが、強迫された人間が書く訳がないではないか。品田裁判長は一体何を根拠に鈴木側の主張を一方的に認めたのか。この裁判には誰もが疑問を呈している》

《元裁判官の瀬木氏が自分の著書に、「裁判官は、判決の内容が間違っていなくても、上層部の気に入らない判決を書いたという理由で人事に影響する。裁判所には“自分の意見を自由に言えない„といった空気が蔓延しているので、組織が硬直してしまっている」と書いている。元エリート裁判官が書いているだけに真実味がある。読者の多くもこんなことが信じられないと言っている。裁判所に関する本を読むと、どうやら本当の様で、まともな考えの裁判官は少ないようだ》(関係者より)

《鈴木は裁判の法廷でA氏を目の前にして長谷川弁護士が創作した「質問と回答書」(乙59号証)でA氏をあらゆる事で誹謗中傷する事により裁判官達への印象操作を強めた。この時の鈴木には、平成10年5月28日にA氏の会社を訪れ、親和銀行不正融資事件での容疑がかかり逮捕される直前であったにも拘わらずA氏の温情で8000万円の融資を受けたが、鈴木はその時、A氏の前で土下座して涙を流し「このご恩は一生忘れません」と言った、その面影は露ほども見られない》

《鈴木は自分の仲間を裏切る事も日常茶飯事だったようだ。再審が行われれば判決が覆ることは間違いないが、鈴木は何と弁明するだろうか。普通に考えると全てを認めてA氏に謝罪し、借りた資金を返済し、約束した配当金を支払うべきだが(本来なら鈴木の取り分は一切ない)、鈴木の事だから「弁護士達が勝訴した時の報酬欲しさに勝手に弁護した事であって、私はそんなことを言っていないし、そんなこと言ってくれと頼んだことはありません」と言い、裁判官に関しては「私も不審に思っていました」とでも言うのだろうか。この男なら平気で言いそうな気がする》

《和解協議後、鈴木は青田と平林弁護士の二人を交渉の代理人に立てたが、全く交渉は進展せず難航するばかりであった。裁判では青田は和解協議に参加もしていないのに「和解書にサインしなければ、その場を逃れる事が出来なかった」とか「エレベーターを止められ監禁状態に置かれた」などと鈴木が強迫されたと出鱈目ばかり並べた。青田もいい年をしてこんな幼稚な嘘ばかりついて恥ずかしくないのか。鈴木と同様に青田も人間のクズだ》

《西が生きていれば裁判でどんな証言をしただろうか。A氏は、鈴木と西2人を被告として提訴しただろうか。それとも西を訴えずに自分側の証人で出廷させたのだろうか。長谷川元弁護士は西が生きていて鈴木との共犯として提訴されていたとしたら、この裁判の代理人弁護士を引き受けていただろうか。裁判官も西が生きていれば困った事になったのではないか。しかし西は、いずれにしても鈴木の謀略でこの世から抹殺されていたような気がする》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (10)

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《鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)で、宝林株の受け皿としてフュージョン社の町田修一から斡旋を受けて用意したペーパーカンパニーの事も、杉原正芳弁護士の事も知らないと発言している。タックスヘイヴンに拠点を置くペーパーカンパニーを利用した為に自分の名前が表面に出ず、金の流れが掴めない事を利用した悪質な隠蔽工作をしている事は明らかだ。再審で、杉原弁護士もフュージョン社の町田も証人として呼ばれると思われる。今まで明かされなかった真実が白日の下に晒されることになるに違いないが、その時、鈴木はどこにも逃げ隠れ出来ない。鈴木はそれで終わることになるだろう》

《品田裁判長は利岡襲撃事件について一切触れていない。利岡は鈴木の父親とも約2年間、何度も接触し、その周辺調査を繰り返しており鈴木にとっては疎ましい存在であったはずだ。鈴木の利岡襲撃事件に関連付けられる反社会的組織との緊密な関係という情報があるにも拘わらず、品田裁判長が無視する裏には、利岡襲撃事件まで審議に加えると本裁判の早期終結の妨げになると判断しての事か。それとも利岡襲撃事件の動機を紐解くとその背景には鈴木による株取引の利益金独占を巡るトラブルが明確となり、品田裁判長が強固に否定すると決めた株取引に関する「合意書」に行き着くことになるからか》

《鈴木が平成11年9月30日に15億円の現金を西に持たせて債務を返済したと嘘の証言をすることで、A氏からの債務を無かったものとしようとした。A氏は、エフアール社の決算時の会計監査を切り抜けるために便宜的に協力したものであって現金のデリバリーも無く、確認書も西の依頼で便宜上書いたものである。2つの明確な証拠(西作成の借用書と確認書)と天野氏の証言でも明白である。鈴木は、15億円の借入金は簿外債務にしていた為、貸借対照表に記載していない。手形原本も必要なく日本アジア投資証券だけが必要だったと言っているが、アジア投資証券は以前に西が「鈴木が資金繰りに必要だと言っているので」と言って持ち出してしまっている。通常、監査法人の会計監査は約束手形帳もチェックされる。13枚もの手形が無ければ目につくし、原本がなく使途不明であれば上場廃止要件になる。手形13枚は絶対になければならなかったのである。さらに、15億円では債務完済にならず、A氏の貸付元金の約半分で合致していない。裁判官の言っている事も辻褄が合っていない。抜け目の無い鈴木が借用書や念書の回収を忘れることは100%有り得ない。10件以上ある証拠の全てで回収を忘れることは有り得ないことだ。この話も鈴木の主張は全てが嘘だった。裁判官は嘘に加担したことになる》

《品田裁判長は原告側の主張を裏付ける決定的な証拠が不足していると判断していたが、被告側の唯一物的証拠といえるものは「確認書」のみで、それも正確には偽証に当たるものだ。それに比べて原告側の証言や証拠類は数多くの事実関係を裏付けるに十分であるにも拘わらず、これ以上のどんな証拠が必要と言うのか。鈴木の証言を検証もせず全面的に認める判決を下した品田裁判長には疑念を抱かざるを得ない。再審ではそれらの疑念に対して原告の弁護士が未提出の証拠や証言が明らかになる》(関係者より)

《裁判官が、西の遺書代わりの手紙や日記、鈴木とのやり取りを詳細に書き残したレポートほか資料を全く裁判の参考にしていない。全てが真実だとは言えないかも知れないが、これだけ無視するのは何故だろうかと疑念を持つ。紀井氏の証言に対しても同様だ。鈴木の不利になるような事には敢えて触れないようにしているのが強く感じられる。余りにも一方的すぎる裁きではないのか》

《今回の鈴木の裁判に於ける品田と野山の両裁判長に対する世間の評価は最低最悪で、裁判官としての能力と責任感の欠如、職務に対する不熱心な対応は弾劾に値する。このままではこの裁判の批判だけに留まらず裁判所全体に波及していくだろう。この現状を鑑みて最高裁大谷長官は三権分立の一角を担う裁判所のトップとして真摯に受け止め、真実の追究の為の対応に尽力しなければ、日本の司法界の崩壊に繋がるのは間違いない。品田裁判長の問題が「蟻の一穴」になりかねない事を心すべきだ》

《志村化工株事件も、鈴木の人間性を知るのに重要な出来事だ、品田裁判長は訴外の事件としてあまり重要視しなかったようだ。検察は鈴木の相場操作行為に嫌疑をかけ、鈴木を逮捕すべき周囲の証拠を固めていたようだが、鈴木が西に自分を庇ってくれたら何でもすると言い、株取扱から上がった利益を間違いなく1/3以上は分配することも約束した様だ。しかし、西の執行猶予付きの有罪判決が確定すると手のひらを返し、西の呼び方を西会長から西さんに変えたらしい。これだけでも鈴木の質の悪い性格が露(あらわ)になっている。こんな人間の言動が信じられると判断したのだろうか。こんな裁判官の判定など信頼できるものではない》

《去年6月15日付で申立てた鈴木の弁護を担当した平林英昭と杉原正芳の両弁護士に対する懲戒請求で、綱紀委員会が平林と杉原から聞き取りするために、二人から約半月後に答弁書の提出を受けていながら、それを請求者に一切開示しないまま半年以上も放置していたことが判明した。既存の懲戒制度には問題があり綱紀委員会といえど所詮身内同士で庇い合いが生じる可能性が考えられる。第三者委員会の設置が必要ではないか》(関係者より)

《鈴木が、和解書と口頭の両方で約束した合計70億円の支払については、鈴木が合意書と和解書を無効と主張した事を品田裁判長がすべて認めた事により、鈴木の支払義務は無くなってしまった。しかも、和解書の金額はあくまでも株売買利益が60億円を前提にしたものであって、実際の利益総額は当時で約470億円であったことが紀井氏の証言で証明されている。そして、今や、隠匿利益金は1000億円以上といわれている。西の分と合わせたA氏の配当金は利益総額から経費(買い支え資金の損失分やTAHの手数料等)を引いた金額の2/3という事になるが、合意書の条項に基づけば鈴木の取り分は一切ないから全てA氏のものとなるはずだ。品田裁判官が合意書を無効と誤った判断をしたことで、A氏は大きな損害を被ったが、それ以上に鈴木の犯罪を裁判長が自ら隠ぺいした責任をどう取るというのか。反省や謝罪で済まされることではない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (11)

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《鈴木は、「平成11年9月30日に西に15億円を持たせ、債務完済した」と言い、A氏がエフアール社の決算対策のために便宜的に出した確認書を法廷に証拠として提出している。今までのA氏と鈴木のやり取りからして、この時だけ何故「確認書」が必要だったのか、確認書があることが嘘だと示している。ましてA氏の鈴木に対する貸付は約28億円(元金)あるのに、何故15億円で完済になるのか、まったく意味が解らない。実際に7月30日に15億円の金銭の受け渡しはあったが、これは「株取引の利益」と言って西が持参したもので内容が全く違う。そして、鈴木は裁判で「そんな事実はなく、翌日にもA氏に会っていない」と主張した。それは全くの嘘で、9月30日こそ現金の受け渡しは無く、それはクロニクル(旧エフアール社)のトップにあった天野氏が証言している。鈴木は数字の辻褄を合わせただけの事だ。裁判官はこの時の日付の検証も確定もせず曖昧な判断をした。有り得ない事だ。しかも裁判官は、平成14年12月24日に鈴木が「手切れ金として払った」と証言している10億円を債務の返済金と勝手に断定している。無茶苦茶な話である》

《品田裁判長は被告である鈴木の人間性について全く把握しておらず、親和銀行不正融資事件や山内興産事件での鈴木の前科前歴は周知の事実であり、それぞれの事件処理の為の和解金として約17億円と約4億円を合わせた約21億円もの大金を保釈から2年も満たない期間で用意出来る訳が無いことは常識で考えても分かることだ。金の出所を追及すれば、それが「合意書」に基づく株取引によるものであることが容易に究明できたはずだ。こうした品田裁判長の、裁判官としての事件を把握する能力の欠如が、この裁判では全ての誤判に繫がっている》

《鈴木は平成11年9月30日にA氏からの借入金は完済し、手形原本を回収したと言いながら、借用書や念書等の原本(10件以上)は全て「回収漏れ」と主張した。鈴木の過去の手口を検証すれば、これも100%嘘だと解る事だ。この抜け目の無い悪党が回収漏れをすることは有り得ない。実際に回収するのを忘れたのであれば、A氏に連絡して回収に行けば済むことだ。A氏が鈴木の言うように債権の二重取りをするような人間ではない事は誰もが知っている事だ。裁判官はこの嘘さえも認めてしまったのか》

《品田裁判長は判決文で「合意書」の有効性を否定する根拠の一つに「…平成18年10月16日の三者協議に至るまでの間に株取扱合意の履行が適正に行われているかについて三者間での協議が2回しか持たれなかったと言うのであるから、一層不自然というしかない」と言っているが、実際は合計10回は面談が行われており、協議しようにも鈴木は利益金を着服横領して隠匿を図り、西に言い訳ばかりさせながら姿を隠して逃げている状態にあり、A氏は鈴木の所在を興信所を使ってまで捜していたのである。そういう状況にあったことを品田裁判長は全く考慮していない。それ故、判決文の内容には悪意を感じざるを得ない。ここまで公平公正に欠ける偏った不当裁判を、最高裁大谷長官はいつまで見て見ぬふりをする積りなのか。早期に対応して再審の場を設けて公正な審議をやり直す事が、大谷長官が目指す「国民から信頼される裁判所」に繋がるはずだ》

《それにしてもA氏の代理人弁護士は能無し過ぎる。率直に言えば選任したA氏にとっても悔いが残っているはずだ。弁護士は言い訳は聞かないと思う。まさか、A氏の弁護団が裁判官のように鈴木と長谷川弁護士に篭絡されていた訳ではないと思うが、これは損害賠償に値する所業で、この弁護士も懲戒にするべきだ。敗訴した原因はこの弁護士にも大きくあると言っても過言ではないと思う》

《鈴木は、自分の嘘の辻褄を合わせるために、弁護士の手を借りてあらゆる工作をしていたように思う。まず、平成11年7月30日の見せ金の15億円を9月30日にすり替えて債務返済とした事。西が志村化工株事件で逮捕され保釈された直後、改めて債務を整理する数日前に、西からA氏に約40億円(金利年15%で計算)の債務合計を25億円に減額依頼させA氏に承諾させておいて、6月27日の借用書作成直前に、西にA氏への返済金の一部10億円を渡していると言い出して借用書の金額を15億円としたが、鈴木はこの日の事は裁判で全て否定した。平成11年9月30日に借金は完済したと言いながら、何故この日に改めて借用書を書き直したのかも不明にしながら、平成11年7月31日と平成14年6月27日の出来事を鈴木は「A社長とは会っていない」と否定した。それによって6月27日に書いた15億円の借用書を無かったことにしたかったのである。その為12月24日の鈴木が支払った10億円は宙に浮いてしまい、鈴木は「手切れ金」と「質問と回答書」(乙59号証)で言っているが、裁判官は苦肉の策で債務の返済金として処理した。裁判官は全ての事に疑義も感じず、確定日付印も無視して鈴木の主張を全面的に採用した。これは考えられない事だ》

《かつて裁判上で重要な証人となる2人の人物が自殺したことを利用した被告人がいただろうか。この鈴木義彦とういう被告と被告代理人弁護士、さらに裁判官がまるで連携していたかのような裁判が現実に行われた。故人の言動を悪用して、被告の主張を有利に働かせたのだ。2人は肯定も否定も出来ないのだ。そんなことが許される訳はないだろう。鈴木と長谷川弁護士が組み立てて、裁判官が採用した結果の茶番でしかない》

《裁判官は、鈴木の周りで自殺も含めて多くの人間が亡くなっている事や行方不明になったままになっている事をどう受け取っていたのか。そして、この人達がこの世からいなくなっている事が全て鈴木に有利に働いている事に疑惑を感じなかったのか。それとも、こんなことが鈴木の周辺に起っていた事を全く知らなかったとでもいうのか。そうであれば、裁判官は何も検証していないことを自分で証明しているようなものだ》

《鈴木は、友人の青田光市と弁護士の平林英昭をどれだけ信用しているのか。利岡襲撃事件の時も、青田は当時でも20年来付き合いのある広域暴力団習志野一家のNO2(楠野伸雄)に相談した後に殺人教唆を実行したようだし、平林弁護士は習志野一家のトップと複数回の面談をしたことが、利岡本人の調査とA氏の関係者の調査によって明らかになっている。鈴木も絡んでいたことが解っていたようだが、品田裁判長は無視した。鈴木は、和解協議での支払約束を撤回をした手紙の中で、青田と平林を代理人に指名している。鈴木が和解成立後にA氏に送った手紙で、手の平を返すように西と紀井の言動を理由にして白紙撤回を通知してきたが「脅迫と監禁」の事は一切書いていない。裁判での主張は青田と平林の捏造に間違いない。この2人は間違いなく鈴木の悪事を増長させている。平林は懲戒処分を受けて当然だが、青田も絶対にこのまま許してはいけない。鈴木にとっても、ある意味では危険な存在となるはずだ。鈴木が得意の手口で青田を排除してしまうことも考えられる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (12)

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《再審請求について、刑事裁判では判決の結果(主文)を変更すべき「明らかな証拠を新たに発見した時」という理由で再審されるが、民事裁判では確定判決が誤りだという決定的証拠を発見したとしても、それだけでは再審理由にならないらしい。民事裁判で再審決定が出されるような再審請求事件は、日弁連が組織的に弁護団を作って長期間苦心惨憺している。刑事事件の裁判で再審はよく「開かずの扉」と言われているが、A氏や多くの関係者はそういう事も念頭に入れながら、再審請求の準備をしているはずだし、鈴木がこれまでに実行してきた犯罪疑惑の究明が、実際には鈴木と弁護士たちの偽証を裏付けることにもなるから、司法当局の積極的な捜査が重要な意味を持つはずだ》

《再審とは確定した判決の法的安定性と正義の調和を図るために設けられた非常救済手続きと定義されている。判決が確定して事件処理が終了したからと言って、その判決に重大な瑕疵があれば、当事者が不服を申立てるのは当然であり、裁判を行った裁判所に対して改めて判決の当否を審判させる手続きを進めることは裁判所の義務だと民事訴訟法が認めている。正に今回の裁判は品田裁判長が重大な瑕疵がある判決を下した事は火を見るより明らかで、裁判所は公正公平な審理をやり直さなければならない》

《この裁判では裁判官が「判断の遺脱」をしている部分が多く見られるのではないでしょうか。判決文に裁判官としての判断の遺脱がある部分を充分に検証すれば、再審請求の道も開かれるのは当然のことと思います。特にA氏側が提出した主張と証拠類の検証について判決文を何度も熟読することが肝要と思われる》

《平成18年10月16日、三者間で和解協議が行われ、鈴木がA氏と西にそれぞれ25億円を支払う旨の「和解書」が作成された。鈴木はA氏に対しては別途2年以内に20億円を支払うとしたが、鈴木は西の言い方が気に入らないと言いつつ「和解書には記載しないが、約束は守ります。社長、私を信じてください」と口頭での約束となったが、今まで約束を反故にするどころか邪魔になってきた西を自殺に追い込んだ鈴木を信じてはいけなかった。ただ、この段階では鈴木の本性が前代未聞の卑劣な悪党であることをA氏にはまだ知る由はなかったようで、A氏に限らずこんな人間が身近に存在していることを誰も想像すら出来なかっただろう》

《裁判官の誤審には弁護士にも責任があるのではないか。多くの弁護士は、懲戒を恐れて違法を行った裁判官の責任追及を行わない。その為、手続き上の違法を犯しても責任追及をされない事を経験した裁判官は、その味を占めて違法行為を繰り返すという事を聞いた。裁判官を訴えるには弾劾裁判があるが、国会や裁判所の高いハードルがあって、再審請求も数としては少ないと言われている。国家賠償訴訟はどうだろうか。とにかく、裁判官の間違いを糾す方法がある限り駆使しないと公平な裁判は望めない》

《今回の不当裁判は正義を実現するためにも当然見直されなければならない。この裁判は審理を指揮した品田裁判長による手抜き裁判であることは明白で、自分勝手な思い込みによる結論を導くために邪魔になる証拠類は全て排除したり無視するという行為は裁判官として許されざる所業だ。最高裁大谷長官は裁判所のトップとして、この不当裁判の適正な是正措置を講ずると共に担当した裁判官達を処分する責任がある。またそれと同時に、この裁判の被告である鈴木義彦の罪を明らかにさせて法の裁きを受けさせる義務がある》

《裁判官を訴えた裁判では、個別の違法行為について、争いの有無にかかわらず事実認定がされないらしい。単に、判決に対する不服とされるのみで「判断の遺脱」が常態化していると言われている。この「判断の遺脱」を証明する方法があれば「ヒラメ裁判官」が減り「とんでも裁判官」「とんでも判決」も減少するのではないかと法の専門家が言っている》

《鈴木は「無い袖は振れない」というやり方が常套手段であった事は間違いない。貸金トラブルで債権者の「泣き所」をよく熟知した鈴木の得意とする心理作戦だ。これに債権者側が反応して暴力を振るえば傷害罪で訴えられ、たちまち立場は逆転する。鈴木は可能な限り減額を狙ってA氏宛ての手紙に虚偽を重ねていたが、最終的に考えていたのはA氏が面談した交渉代理人の平林弁護士が言っていた、50億円で全てを終決させたかったに違いない》

《当事者である原告と被告のどちらでも裁判中に「この裁判官を代えて欲しい」と申立てが出来る。この忌避権を濫用すると裁判官は簡易的に却下出来る。最近の裁判官は自分の点数稼ぎを優先する為に忌避申立ての簡易却下を濫用しているという。理由は、他の裁判官に自分のミスを知られない様にするためらしい。しかし、簡易却下を濫用すれば自分の首を絞めることもある。いずれにしても裁判所の中ではモラルのない出世競争が行われているようだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (13)

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《控訴審の野山高裁裁判長も、原審の品田裁判長の尻ぬぐいなのか、それとも裁判所の思惑に従った共犯者なのか。これからが見ものだと思う。裁判所には魔物が棲んでいるらしいが、裁判官全員が毒されているとは思えず、中には筋を通す信念を持った裁判官もいるのではないか。しかし、そういう人は、裁判所組織に早くに見切りをつけて他の道に進んでいるのかも知れないと思うと、危機感さえ持ってしまう》

《品田裁判長は、鈴木と長谷川弁護士の虚偽証言で固めた「質問と回答書」(乙59号証)に何の疑念も抱かなかったのだろうか。そこに書いてある事が全て真実と解釈したとはとても思えない。あくまでも当事者は自分に有利な証言や陳述書を提出するものだと裁判官も理解している筈だ。しかしこの「質問と回答書」は度を越している。A氏の提出した証拠を全て否定し、主張や証言も全て認めず否定するだけでなく、あたかもA氏が嘘をついているような錯覚さえ覚える。また、長谷川、平林両弁護士によるA氏に対する行き過ぎた誹謗中傷についても、いずれも判決文では触れていないのは有耶無耶にしたと言う事か。しかし鈴木を勝訴にしてしまったという事は、それらを認めた事になる。品田裁判官の証拠に対する判断基準とはいったい何なのか。正常な判断とはとても思えない》(関係者より)

《この裁判を別の角度から考えると、品田裁判長の誤りがはっきり見えてくる。貸金返還請求訴訟について、A氏は、鈴木が主張するように反社の資金をバックにした金融屋なのでしょうか。また、個人への貸付を会社に貸し付けたように見せかける為に約束手形を担保に取ったのでしょうか。貸金を全額回収したのであれば手形金額と貸金額が違うのは何故ですか。金融屋が借用書や念書を返さずに「確認書」など書きますか。これらの事だけを見ても鈴木の嘘の全てが判明する。品田裁判長がいかに金融業について無知であっても判断が付くでしょう。株取扱に関する合意書、和解書等も一事が万事、鈴木の主張と証言は後付けの辻褄合わせなのです。法廷以外では全ての事を認めていながら代理人弁護士に諫められて、「質問と回答書」(乙59号証)で「言っていない」「会っていない」を繰り返して全てを否定しているが、裁判官はそれを認めたのだ。品田裁判長、これが正当で公平な裁判だと胸を張って言える自信があるのか》

《鈴木の代理人である長谷川弁護士は、根本から事実を歪曲する為にA氏が鈴木に貸し付けた資金の出所が不明であるとして、それを理由に鈴木に対する貸し付けはA氏による捏造であると主張することから始まり、実際の出来事と背景についてもことごとく捻じ曲げて鈴木の正当性をひたすら強調する手法を取っている。虚偽の証言、虚偽の陳述、矛盾、変転だらけのこんな主張を、裁判で検証によって却下されることもなく、裁判官からの厳重注意もなく、真逆に認められてしまうという、あってはならない現実が生じてしまった事は到底受け入れられない大問題である。鈴木は勿論、代理人の長谷川も弁護士である以前に人としてやってはいけないことをしてしまったこと等を理由に懲戒請求される情報がサイトで掲載された直後に弁護士を辞めている。長谷川自身がここまでひどいやり方をしたことを十分に承知していたはずだ。しかし辞めたとしても絶対に許されることではない》

《国民の基本的人権の保持を目的とする裁判所で、慎重公正な判断をすることが目的であるとして、日本の裁判制度は三審制を取っている。しかし最高裁判所はごく一部の例外を除いては上告の殆どを「上告理由に当たらない」として棄却してしまう為、日本の司法は事実上二審制に等しいと海外諸国からは批判されている。今回の事件について、東京高裁は「審理は原審で尽くされている」としてA氏の控訴を棄却した。しかし、原審の審議を見ている限り品田裁判長の不可解な判定が多く誤審だらけだと思うし、審議は原審で尽くされていない。高裁の野山裁判長もよく言えるものだ。この裁判を2審で審議しないという事なら三審制など全く必要がない。裁判所は「国民の基本的人権の保持を目的とし、慎重・公正な判断をすることを目的とする」という大義を掲げているが、胸を張って言える職員が何人いるのか甚だ疑問だ。それは大義名分だけのものだ。日本の裁判所は「とんでも裁判所」だ。現在、過去を通じて大勢の人たちが裁判所の横暴に泣かされてきたと思われる。これは、大きな問題として世論に訴えるべきだ》

《鈴木は法廷での証人尋問で、平成14年6月27日に鈴木と西が作成した借用書について、「西さんに原告への返済金の一部10億円を渡したとは言ってない」とか「その日は原告と西には会ってない」とまで証言をしているが、この借用書は鈴木の直筆で書かれていて、しかも確定日付まで取っている。当事者は偽証罪に問われないらしいが、このようにれっきとした証拠により虚偽が明白であるのに、裁判官何ら疑問を持たなかったのだろうか。A氏の代理人が追及し、鈴木の人間性を訴えるきっかけにするべきだったのではないのか》

《鈴木は、西や紀井氏が共謀して国税や鈴木の関係者に株取引の事を漏らした事が原因で金融庁が動いた為に、証券会社や金融機関などに鈴木の名前で口座が作れないと言っていたが、志村化工株事件で、鈴木は逮捕されなかったのは、鈴木が土下座までして西に頼み、鈴木の分まで西が罪を被ったからで、株取引の利益があったからである。東京地検に事件の主犯として鈴木が本命視されていたのは、当時、西の弁護を務めた石上弁護士は、西が鈴木を庇って鈴木のことを一切話さなかったことを疑問に思ったようだ。鈴木が親和銀行不正融資事件で逮捕され有罪になり執行猶予の身であった事が原因である。自分の不祥事を棚に上げて責任転嫁をするような人間性という事がよく分かる。怠慢と思い込みで金融機関に取引をしてもらえないような人間の前歴をよく調べもせず、主張をそのまま鵜呑みにしてこの重大な裁判を結審してしまった裁判官は大問題で、このまま済まされることではない。そうでなければ、今後、日本の法曹界が世界中の恥さらしになるのは間違いない》(関係者より)

《西という男も罪深い奴だ。鈴木に追い詰められとはいえ自殺してしまった事がこの事件を混乱させた。自殺してからの西を鈴木は利用し続けた。鈴木の代理人弁護士の長谷川元弁護士は、西の自殺を利用して鈴木勝訴の筋書きを描き続けた。長谷川は、裁判所組織の腐敗を熟知していて品田裁判長を始めとする裁判官達が持つ悪性と出世欲を利用して裁判戦術を練り、裁判の行方を鈴木有利に誘導した。この戦術にまんまと嵌った品田裁判長は裁判官としてあるまじきことを仕出かした。この責任は重大すぎる》

《裁判は3年にもわたって行われたが、その間に鈴木側が出した証拠書類や証言、主張には誰が聞いても分かる矛盾や言い換え(事実のすり替え)が多くあった。その事に裁判官が気付かない筈はないが、意図的に疑問視せずに見逃したように思う。それとも過大な手抜きだったのか。いずれにしても、そのような検証の杜撰さ(ずさんさ)が間違った判決を導いてしまった事が、司法の恥である事に変わりはない。意図的であったとすれば、裁判において不正が行われている事になり社会的に問題視され、手抜きだったとすれば体制そのものに批判が集中する》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (14)

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《鈴木の顧問の平林弁護士は、裁判でも代理人に選任されているが、鈴木とは腐れ縁の中だと想像がつく。コイツは本当に弁護士資格を持っているのか。軽薄で信念のない最低の弁護士だと思う。法廷で二転三転する発言、重要な証拠書類である合意書を「こんな紙切れ一枚」と言う無神経さ、「世の中で有り得ない」と言う言葉を繰り返す品位の無さ、「類は友を呼ぶ」と言うが、青田と言い長谷川と言い、よくもこれだけ最低な人間が揃ったものだ。このサイトでも本性を暴かれていて世間に拡散しているだろうが、今でも弁護士稼業を続けているのだろうか。もし続けているのならば、弁護士会に懲戒申し立てをされて当然の人間だ》

《鈴木は証券業界でもかなり評判が悪く、紀井氏は知り合いの証券マンから「長く付き合う人間じゃないよ。よく我慢しているな」と言われたらしい。また、証券業界だけではなく、サイトの取材班によると鈴木を「人非人」と表現する関係者もいて、鈴木の人間性を良いと評価する声は聞こえてこなかったようだ。側近の紀井氏でさえ鈴木に愛想をつかし、A氏側の証人になったくらいである。世の中には人としてやってはいけない行為、越えてはいけない一線がある。人としての心を持たず、自身の事だけを考えて生きてきた鈴木は、淋しく憐れな人間だと思う》

《品田裁判長は、是が非でも合意書を無効にして、鈴木を勝訴させる任務を負っていたのだろうか。そうとでも考えないとこの裁判の辻褄が合わない。控訴審の野山裁判長も同調したという事は誰にも理解できないことだろう。だとすると、莫大な1000億円という金額と、タックスヘイヴン地域との関連性が影響している可能性が強いと思う》

《この株取引で、鈴木は莫大な利益をあげる事が出来た為に資金を隠匿して逃げているが、もし、この株取引が失敗に終わっていたなら、おそらく西を利用して、名演技で又してもA氏に泣き付いていただろう。勝手な想像ではあるが考えると腹が立ってくる。人の情けを利用して騙し続け、私腹を肥やす恩知らずは必ずこのままでは終わる筈がない。事件がここまで反響を呼び大問題となった今、あらゆる方法で何らかの制裁を受ける運命である事を鈴木は覚悟するべきだ》

《鈴木は株取引を実行した痕跡はないとして合意書を無効と主張したが、裁判官は鈴木の主張を支持する前に、A氏が何故、宝林株購入資金を協力したのか、買支え資金を出し続けたのかを検証したのか。合意書は株取扱に関する証拠書類であるが鈴木が株取扱をしていなかったという証拠は何もなかった。この裁判は鈴木側の主張をする証拠は何もなく、鈴木の嘘と捏造で固めた口頭での主張だけだった。紀井氏が真実を証言していたではないか、証拠となる確認書も提出しているではないか。A氏側には多少不充分であっても証拠は揃っていて、裁判官がその書類を全て無効と断定できるようなものではなかった。これは、明らかに裁判官の偏見と言えるものだ。裁判官は数度にわたるこの偏見と思える判断をした事が理解できない。A氏に全ての落ち度があるとでも言うのか。それは誰もが納得できない事だ》

《このまま鈴木が逃げ回っている限り問題が終結する事はない。それどころか鈴木が隠匿している海外のプライベートバンクを巻き込んで大々的なニュースになる筈です。鈴木が裁判で勝ったことが誤判であることは誰の目にも明らかで、しかも単なる誤判ではなく裁判所の裏事情によるものが影響しているとの疑念も大きな問題となっている。すでにこれだけの世論を巻き込んだ大問題に発展し、今後も大きくなる事件として捜査当局も裁判所も放ってはおけない筈だ。日本の法曹界にも今までにない悪影響を与えることは間違いない》

《鈴木が和解書締結後にA氏に電話をしたり、会いに行ったりして和解金の支払いについてうち打ち合わせをしていたが、「質問と回答書」(乙59号証)では殆ど触れていない。裁判官もこれについては全く触れていない。鈴木は香港の隠匿資金がA氏に気付かれていないかを心配しながら調子のいい話をしていた。そして、西と紀井氏が裏切って鈴木を誹謗中傷した為に日本に居られなくなったと言い訳してA氏と会って話す事を避け、海外に逃亡した。このような人間に対してほぼ全てが正しいという判断が何故できたのか、誰もが理解することには無理があると思う。数時間あれば会って話し合うことはできたはずだ。裁判官はこれが鈴木の常套手段だという事を見抜いていなかったのか。これも裁判官の明らかなミスだ》

《裁判官が一人で担当する事件数が約200件に上るらしいが、これは裁判官が不足しているのが原因だと思う。かといって単に人数を増やせば良いというものではなく、国民から信頼される優秀な裁判官でなければいけない。しかし、志を持って司法試験という難関を突破しても、裁判所の実態を知れば、やる気も失せ、サラリーマン化してしまうのも珍しくないのではないか。実際に新人裁判官が上司の目ばかり気にする先輩裁判官にうんざりするという話も聞く。人員が足りない為に、今回の鈴木の裁判の様な中途半端や手抜きの審理をされてはたまったものではない。紛争を解決する手段が裁判しかない以上、裁判の在り方や体制の改革に早急に着手するべきだ》

《鈴木の弁護士は、和解書は脅かされて監禁されそうになったので、仕方なく書いたと主張したが、笑い話にもならない。鈴木が脅迫され、監禁されそうになっても命より大事にしている隠匿金を自分から言い出して支払う約束をするようなことは有り得ないだろう。和解書締結が終わってA氏の会社を出てすぐに紀井氏に電話して「100億円以内で済みそうだが、香港の口座の事はバレないかな」と言った事が鈴木の本心だと思う。悪質極まりない悪党だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (15)

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《裁判は、どの裁判官に当たるかで明暗が分かれる事があっていい訳がない。しかし、現実に裁判官の人間性によって判決がいかようにも変わるという。裁判官は緻密な事実認定と法解釈によって、倫理的に判決を下すと思い込んでいる人が多いが、実際には極めて直感的に結論を下し、理屈を後付けする。こうでもしなければ莫大な数の裁判をこなせないという事なのか。裁判所の裏事情を知れば知るほど絶望的になる》

《人間は、みんな自分が生きていくために道が必要だと思うが、自分の勝手な行動をとる為の道ではない事を知るべきだと思う。道にはいろいろあるが、どれもが人間として大事な「道」だと思う。日本には昔から「武士道」という道もある。武士道の心得とは「潔さ」だと私は思っている。鈴木よ、武士道の意味を考えてみろ。お前が示すべき潔さとは一体何か、考えればすぐに分かることだ。そう、自首しかない》

《散々お世話になった恩人に対して、ここまで計画的に背信行為をする人間は、この世界の何処を探しても鈴木以外にはいないだろう。鈴木の蛮行・悪行はそれほど酷いものだ。A氏から資金の協力を仰ぐときには必ず熱弁を振るい、土下座までして説得し情をかけてもらう。合意書という書類に署名指印をしておきながら、裏ではA氏を裏切る密約を平気で交わす。言う事もやる事も全てが騙しである。こんな人間が法の裁きを受けずに贅沢三昧に生きている現実を誰が許すというのか。許さないという意思表示がこれだけ多くの読者によって寄せられている。この動きは必ず結果として鈴木を追い詰める筈だ》

《鈴木の悪事を全て正義だとしたこの裁判結果は、裁判官だけではなく、裁判所組織全体が裁判官に大きく影響を与えた結果としか考えられない。いかに出世のために上司の言うとおりに従う裁判官が多いと言っても、1審、2審合わせて品田裁判長以外の5人の裁判官の中に正しい判断ができる者がいなかったとは思えない。上意下達で裁判官を束縛しているのは裁判所組織以外にない。当然、裁判所にこんな権限を持たせている国が率先して裁判所改革に乗り出すべきだ》

《西は鈴木から30億円を受け取っていたという。奥さん宛の手紙が見つかり、そこに書かれていた。株取引で上げた利益である事は西にも分かっているはずだが、A氏には言わずに受け取ってしまったのは情けないと言うより呆れてしまう。鈴木はこのような西の性格を見抜き資金を渡し操っていたのか。自分だけではなく、人を巻き込み裏切らせるという最悪のやり方だ。騙される西はもちろん悪いが、鈴木の手口は汚すぎる。結局、鈴木自身の他の債務者への返済、親和銀行の和解金、西や身内へ渡した資金、弁護士への報酬、その他全ての莫大な金額がA氏から出してもらった資金で成り立っている。そして1000億円以上にも上る巨額な資金までも未だに横領したまま隠し持っている。鈴木は最低最悪の金の亡者である。こんな悪人が許される訳がない》(関係者より)

《鈴木は人前で涙を流し、土下座をすることが人間の情を動かすという事を知っていて、他人の情を利用する卑劣で最低最悪な人間なのだ。それを見抜かなければこの悪党の術中に嵌ってしまう。これだけの嘘を平気でつき、これだけの恩に感謝せず、自己の金欲の為に生きている鈴木という人間には正当な法律は通じない。超法規的な手法を用いてでもと考えるのは無理からぬところだと思う。鈴木はそれ程の大悪人だ》

《A氏は鈴木のような人間の頼みを聞いてあげたために莫大な損害を被った筈です。30年来本社のあった新宿センタービルを出たのも鈴木の影響が大きかったようだし、金銭的にも精神的にも何十年にもわたって大変な思いで過ごして来た筈です。だからこそ、それを知るA氏からお世話になってきた関係者は、自分の事のように鈴木への怒りが収まらないのは当然の事だと思う。鈴木はそんなA氏の事を考えた事があるのか。いつまでも今までのように裏切り続け逃げ回る事など出来る筈がない。その事にそろそろ気付き身の振り方を考えるべきだ》

《西という人間も何を目指していたのだろう。多分、何かに怯えながら生きていたのだろうと思う。大口を叩いて自分を大きな人間に見せかける事に関しては素質があったのかもしれない。鈴木も東京オークションハウスのオーナーとしての西を見て、「良いカモを見つけた」と感じたのだと思う。会長と呼んで煽てて、いい気にさせて全てを喋らせ、A氏の情報を掴んだ。類が友を呼んだのだが、鈴木の方が1枚も2枚も上だった。鈴木はA氏を知った事で「地獄で仏」に会ったような気になっただろう》

《今では「鈴木義彦」の名前で検索すると、サングラスをかけた、いかにも悪そうな鈴木の写真が出てくる(同姓同名の方の別な顔写真もある)。また「鈴木義彦 詐欺師」で検索すると各サイトの悪行についての記事が沢山目に留まる。このまま晒され続けて鈴木や親族は恥ずかしくないのか。ここまで大きくなると、鈴木本人や身内、関係者も当然見ていると思われるが、不思議な事に鈴木の関係者より苦情や反論が一切寄せられていないようだ。普通の神経なら居たたまれない筈だが、鈴木や身内の人間は何を考えているのか。身内までも普通の神経ではないという事だろうか。記事の内容が全て事実であり、反論の余地がないのは分かるが、今後、情報がこのまま消えていく事は絶対にあり得ない。更なる広がりを続け予測のつかない影響力を及ぼす事は覚悟した方がよい》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (16)

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《志村化工株の相場操縦事件で、鈴木は検察と証券取引等監視委員会(SEC)からマークされ本命視されていた。西も関わっていた為、検察は西から崩そうと考えたのだろう。西は、宝林株以降、合意書に違反してA氏を裏切って鈴木と密約を交わしていた為に、鈴木が逮捕されるとその密約が破談になると考えた。鈴木に哀願されて、それを聞き入れ、その後の鈴木に対する自分の立場を強くする思惑もあって鈴木を庇った。西は欲に目が眩んで結果的に鈴木に嵌められた。この鈴木の悪知恵は生まれつきのものなのか。悪事では西よりはるかに上手だった》(関係者より)

《三者間で交わされた「合意書」の当事者であった西は、この裁判でも当然重要な位置付けにあるはずだった。だが、いかんせん自殺してこの世にいないので証言する事が出来なかったが、西が残した遺書の存在が鈴木の虚偽と悪事の裏付けになる重要な証拠となるはずだ。遺書は嘘を書くことなど考えられないし、事実上の西の直筆の陳述書であり証拠能力が認められるはずだ。しかしながら品田裁判長は判決で一言も言及しなかった。西の「遺書」は、今回の株取引や鈴木の人間性を明らかにする詳細な記録であり、鈴木の虚偽主張を覆す資料ともいえる重要なものの一つであり、品田裁判長は否定することが出来ないと思ったことに対してまともな説明どころか一切触れないやり方をしている》

《鈴木は土下座と相手を称賛する事が常套手段である。詐欺師の典型であるが、A氏のように人生のどん底から救い上げてくれた大恩人に対して、騙す目的でそんな行為を平気でするというのは到底考えられない。親和銀行事件で近々逮捕される事を知りながら8000万円の借用書を作成しA氏を訪ね、土下座をして頼み込みA氏から借りている。しかもこの時、逮捕の事はA氏には言わずに、逆にA氏から3日後に逮捕されると聞かされるという経緯があった。鈴木は逮捕の事は黙って8000万円をA氏から借りようとした。片やA氏は逮捕を知りながら鈴木に8000万円を貸し付ける事を了解しているのだ。鈴木は返済日を記入しているが6日後の日付であり返済する気など最初からないのは明らかだ。片やA氏はそれまでも多額の貸付を鈴木にしているが一切の返済がなく、この時も何時返済されるか分からない事を知りながら8000万円もの金額を貸し付けた。この時のやり取りだけでも2人の人間性に雲泥の差がある事が分かるではないか。鈴木は詐欺師以下の人間であり、それに長谷川という極悪弁護士がありもしない虚偽を好き放題に構築して「質問と回答書」(乙59号証)を作成したものであることは内容からも十分に分かるはずだ。鈴木はA氏が呼び出したと言うが、A氏からの話は全くなく、また反社の金で金融業を営むとまで言っているが、担保も取らず返済期日にも一度も返済がないなど、反社の金融屋がこのような貸し方をするはずがないことくらい誰にでも分かることである》(関係者より)

《鈴木は、過去に親しくしていた人と金銭に絡むトラブルが多く、自分の秘密を知られると排除して来た経緯がある。FR関係者では自殺で亡くなった天野氏、親和銀行事件で共犯者として拘留されていて、判決後に突然の交通事故で亡くなった大石氏。大石氏には西に頼んで「口止め料」と称した金5000万を支払っている。何の口止め料かは誰も聞かされていない。取引先では証券担保金融の経営者で鈴木が儲かった金を海外に運ぶ時に手伝っていた吉川某、A氏を裏切って隠匿していた資金の内、約300億円の運用を任せていたと言われている、夫妻で殺されたドバイのセレブでファンドマネージャの霜見誠。霜見は鈴木のフランスやドバイのペーパーカンパニーや、プライベートバンクの事情は詳しく知っていた。これらの件について鈴木が裏で仕組んだという話は今でも噂でも消えることは一切ないようだ。ただ、鈴木の周囲の関係者からは不審な事件として語られている。なぜならば、亡くなった人たちは、鈴木の金銭にかかわる大事な秘密を知っていた。言い方は悪いがこの人達が亡くなった事で鈴木の悪事の全てが闇に隠され、鈴木にはあまりにも都合のいい出来事となった。西に関しては今更説明するまでもないが、A氏を紹介してくれた大恩人で、A氏と鈴木の3人で合意書を締結し、A氏を裏切った共犯者であった。西は鈴木の全ての事を知っていたであろう。鈴木は西をこの世から排除する機会を伺っていたのは事実という関係者は一人や二人ではない》(関係者より)

《鈴木は西をあらゆる目的で利用しコントロールしてきた。A氏からの借入金の件ではA氏と懇意にしている西が連帯保証することで返済から逃れられ、西の脇の甘さに付け込み、まんまと株取引に於ける株の売買と利益金の管理で主導権を握れるスキームを構築する事が出来た。これにより西には鈴木の利益独占を妨げることが出来なくなってしまった。西もA氏同様、まさか自分にも鈴木が卑劣な手段で裏切り行為を働くとは想像すらしていなかったのではないか》

《再審には時効があるのだろうか。どのようにして法廷が開かれ進んで行くのかは未知の領域ですが、裁判は一審判決のように絶対と思っていても何が起こるか分からない。再審請求には神経を張り巡らせて準備万端で臨んで、何が何でも勝ち取って頂きたいと思いますが、品田、野山の両裁判長のような有り得ない誤判しか下せない裁判官では再審の意味も無くなる》

《西の自殺は、鈴木は元より、鈴木の代理人弁護士の長谷川、この2人には好都合だった。この2人が出鱈目な虚偽を構築して鈴木を勝訴させることが出来たのは、西が自殺していた事を大いに利用出来たことに他ならない。こんな書き方をして西には大変申し訳なく思うが、この悪党たちは「死人に口なし」の諺を大いに利用したことに間違いはない。人間として血も涙もない輩だ。このまま許す訳には行かない》

《元日産の会長ゴーン氏がオランダに設立した統括会社「日産・三菱BV」と結んだ雇用契約を不当に解除されたとし、アムステルダムの裁判所に日本円にしておよそ20億円の損害賠償を求める訴えを起こしていたが、これに対して日産側は「法的に有効な雇用契約は結ばれていない」とした上でゴーン会長に支払われていた報酬を返還するよう求めていた裁判でアムステルダムの裁判所は5月20日、「原告は日産側が契約書を承認したと主張したが、その証拠を示していない。日産側と原告の間には如何なる雇用契約も結ばれていない」としてゴーン元会長の訴えを退けたうえ、日産側の主張を認めゴーン元会長に対して日本円にして約6億6000万円を返還するよう命じる判決を言い渡した。オランダの裁判は正当な判断で判決を下すまともな裁判所である。それに比べ品田裁判長が、原告側の証拠を全面退けて、鈴木側が何も証拠を示せ無いにもかかわらず、虚偽の主張だけを採用して判決を下すという愚行を犯したことは、日本の裁判所に対する信用失墜は免れず、世界から笑い者になる》

《この事件の裁判内容について、原告と被告の提出した書類(準備書面、陳述書など)が全て掲載されている訳ではないが、おそらく鈴木側が提出してきた全ての書面は「質問と回答書」(乙59号証)に代表されるように嘘だらけなのは容易に想像がつく。「質問と回答書」にあるように、特に西が言った事とする文言が余りにも酷い捏造であり、これを否定、反論できるのは西しかいない。しかしそれが不可能なのをいい事に、理路整然といかにも事実であったと裁判官が錯覚するような表現をしている。証明の仕様がなければ却下もされず、印象だけが裁判官の頭に残る。これは非常に悪質ではあり、長谷川は有効な手段として使ったが、決して許されることではなく、犯罪にも等しいのではないか。乙59号証は精査すれば全てが虚偽ということはすぐに分かることだ。「反社の資金でこのような金利での貸し方は有り得ない」「逮捕の3日前の、しかも今まで一切返済もない鈴木に貸すことは無い」「呼び出されたと言いながら、呼び出した側の話が一つもない」など主だった理由を挙げても、全てがウソだということがすぐに分かる。自信過剰の長谷川にとっては取り返しがつかないミスがいくつも明確になっている》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (17)

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《志村化工株の事件で西は逮捕されたが、この事件は鈴木が西に土下座までして頼んだことから西が全面的に鈴木を庇い罪を被った形となった。取り調べ中に検事から鈴木に関する様々な証拠を突き付けられ、西自身も承知していない鈴木の動向を知らされたが、それでも鈴木の関与を否認し庇い続けた。西は鈴木に騙されA氏を裏切っていたし、裏で利益山分けという鈴木との密約を交わしていたため、鈴木が逮捕されれば海外にプールしている利益金が全て没収され、分配金も受け取れなくなると考えた結果の判断だったという。そして鈴木に恩を売っておけば後々有利になるとも思ったかもしれない。しかしこの判断が鈴木を増長させ、逆に西自身を追い込んでしまうことになった。A氏が莫大な被害を被ったままで、西も結局命を落とし、鈴木だけがぬくぬくと生き延びている現実は間違っているし許される事ではない。西の判断の甘さがこの状況を作り出してしまったとも言えるが、鈴木の悪さは普通の悪さではない。恐らくこの一族には人間の血が通っていないと多くの関係者は言う》(関係者より)

《鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)で「合意書の事は忘れてしまっていました」と述べているが、日本語を知らないのではないか。本当は「合意書の事は、忘れたふりをしていました」ではないのか。それに合意書については、西よりも鈴木の方が一人熱弁を振るってA氏を説得したことを忘れるはずがない。しかも「これをやらせて戴かないと、自分も西会長も借金を返せない」とまで言って、A氏に全ての資金を出させて、その後は「ほとんで打ち合わせもしていないので関係ない」と言い訳している。この事件は、合意書締結から始まる。合意書は鈴木にとっては利益を独り占めするために破棄してしまいたい重要な書類なのだ。西に10億円の報酬を払って破棄させようとしたが、西は鈴木には「破棄した」と嘘をついたが、合意書は最初からA氏の手許に保管されていた。これを知った鈴木は狼狽した。西は、株取引が開始して以降は鈴木の横暴を金に釣られて許すようになっていた。鈴木は鈴木で西が鈴木の秘密を知っていた為、西の存在が邪魔になっていた。それが香港での事件に繋がったと思う》(関係者より)

《裁判官はいったい誰の為に裁いているのだろうか。今回の結果を見る限り、とても原告と被告の主張や証拠を公正公平に見て正しい方を採用しているとは誰の目から見てもとても思えない。裁判所の上層部のため、あるいは出世を考えれば自分自身のためとも言えるのではないか。日本の裁判所は裁判官に良心があればもちろん、出世志向に迷いや疚しさ(やましさ)を感じてしまうだけでも挫折するか昇格もおぼつかないという。良心を貫こうとすれば左遷されたり、自殺に追い込まれたりする。信じられない事だが、行政、大企業、マスメディアなどの日本の組織と何ら変わらない。裁判官までも日本の権力構造に組み込まれているようでは、日本の司法界の未来には絶望と悲観しかない》

《長谷川元弁護士は「質問と回答書」(乙59号証)を全力を注いで作成したのだろう。しかし内容は嘘と矛盾に溢れ、A氏と鈴木の出会いからの経緯や宝林株から始まった「株取扱」の経緯には一切触れていない。裁判での鈴木が不利になる内容を切り取って、鈴木が嘘の発言を正当化したい部分だけを繋ぎ合わせて全てを捏造したものだった。弁護士が読み上げるだけの陳述書では鈴木のボロは出ない。A氏の事も言いたい放題で誹謗中傷した内容だった。この長谷川のパフォーマンスに品田裁判長も翻弄され、合意書と和解書を無効にする判決を下すために有効に利用しようとする邪悪な発想が膨らんだとしか思えない》

《この「貸金返還請求事件」で3年もかけたのは本当に無駄だった。もっと早い段階で白黒はハッキリ付いていた筈だ。品田裁判官に担当を代える必要などなかったと思うが、長谷川弁護士の意図的な時間稼ぎが功を奏したのも否定できない。長谷川は交替のタイミングを待っていたのではないか。審議が長引けば裁判所側が早期結審をする為の手段を取って来るからだ。その為に複雑な検証は省かれ、事実よりも印象が大事になってくると裁判の流れを読んでいたとしたらどうだろう。考え過ぎかもしれないが、百戦錬磨の悪徳弁護士の考える事は底が知れない》

《裁判には、事件の原因とその背景、経緯、そして証拠があって結果に繋がるのが通常だが、この裁判で被告は長谷川元弁護士の協力で、嘘の背景と捏造した証拠だけを主張し、触れられては不味い原因と経緯は悉く省略した。そして、最後は品田裁判長が辻褄も合っていない判決を下した。民事裁判は裁判官のサジ加減と言うが、それが本当なら絶対に裁判所と裁判官の姿勢を変えさせなければならない》

《裁判官は鈴木の主張に少しも疑念を持たなかったと胸を張って言えるのか。だとしたら裁判官を即刻辞すべきだ。宝林株の買取資金の出所も鈴木は散々証言を変転させ、自分に不利な事は亡き西のせいにして、惚けて責任逃れをする。主張の殆ど全てが嘘と言っても過言ではない。そんな事も見抜けずによく裁判官が務まるものだ。鈴木が逮捕され有罪判決を受けた鈴木の前歴を裁判官はどう見たのか。過去に警察の事情聴取を受けた事も一度や二度ではないという。そして多くの関係者からも鈴木の人間性を非難する声が上がっている。刑事事件と違って民事事件では決定的な証拠が希薄で証明しにくいとか、双方が嘘をついている可能性を前提にすれば、特に当事者の人間性や背景は審理の参考にすべきである。今回の裁判は裁判官が全くの筋違いで的外れな判断を下して結審してしまった大事件である》

《自殺したFRの天野という人物もこの裁判には重要であったと思う。平成10年、11年のFRの決算時の件、平成10年のピンクダイヤ他の念書の件、鈴木がA氏に13枚の手形を発行して融資を受けていた事情、そして何より、鈴木が合意書に基づいてA氏の支援で実行された株売買で莫大な利益を上げていた真実、これらはA氏が天野氏と面談して確認している。それを鈴木は天野氏が自殺したことを利用して全てを否定した。裁判官はA氏側の主張を認めず、鈴木の主張を支持した》

《鈴木と西は宝林株の買取資金3億円をA氏から出資してもらい買取に成功した。しかしこのままでは買い取っただけで終わってしまう。買支え資金がなければ高値誘導できないからである。そこで鈴木と西は再びその資金の協力をA氏に仰ごうとA氏を説得し了解してもらった。この前提がなければ絶対に株取引で利益を得る事はできなかった。それを鈴木は何をどう勘違いしたのか、「私一人で立案して稼いだ資金」などと図々しい事をよくもA氏への手紙に書けたものだと呆れた。この鈴木という人間は社会の常識というものが全くない。全てはA氏が居なければ何も出来なかった事を思えば、A氏への感謝を持つべきで、一生かけても恩返しをするべきであるのに、それを裏切り騙し続けた鈴木と青田を始め長谷川、平林、杉原の3人の弁護士は人として決して許されない事だ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (18)

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《この事件は、原告の代理人弁護士と被告の代理人弁護士の資質や能力に差がありすぎたと思う。鈴木の代理人長谷川弁護士には度の過ぎる悪質さがあり、依頼人を有利に導くためにやってはいけないところに踏み込んでも平然と実行した。一審の重要性を認識して危機感を持った対応をしなかったA氏代理人の中本弁護士は経験不足でもあったのだろうか。この裁判が大事件であることを自覚して原告代理人を請け負うにはあまりに力不足であったのは明らかだ。自信があっても、万が一を考えて一審に全てを注いで勝訴を取らなければ、現実は二審での逆転が困難であることくらい弁護士なら承知していた筈だと思う。まして長期にわたる裁判の中で、不利な流れになって行った事も感じていた筈である。的確な対抗策が無さ過ぎた》

《「遺書」とは一般的に死後の為に書き残した文書であるが、西が残した「遺書」は鈴木と出会ってからの西の知り得る鈴木の悪事に関する詳細な手口を記した貴重な記録書ともいえる。それだけに西の自殺の原因が鈴木にあることは間違いない。この「遺書」を見れば全容を把握する事ができ、鈴木の虚言を全て覆す事が出来るはずだった。それ故に品田裁判長は判決で一言も西の遺書に言及しなかったことが不可解でならない。それどころか品田裁判長が下した判決文の内容は鈴木側の主張を丸呑みしているので、事実とは大きく反するものとなっている。品田裁判長は株取引に関わる主張や証拠をほぼ全て排除するというあまりに乱暴な判決を下したが、再審になった時にはどうやって責任を取る積りなのか。恐らく品田自身が招いた汚点は生涯消えることはあるまい。家族や身内にも永久に迷惑をかけ続けることは明らかだ》

《鈴木に今更「人の道」を説いても無駄な事だと思う。和解書での支払約束を反故にする手紙をA氏に送り付けたとき、A氏は直接の談判を切望して鈴木に手紙を書いたが代理人の青田や平林が鈴木に渡したかどうかは定かではない。A氏は自分の思いが通じない歯痒さ(はがゆさ)を感じながら仕方なく法律に則った判断に委ねたが、裁判官の誤審と誤判によって逆の結果が出てしまった。A氏の関係者の中には強硬な意見を言う人も少なくなかったようだが、A氏は鈴木に良心が少しでも残っている事を期待して連絡を待った。しかし今のところ鈴木からの連絡はない。誰にも我慢には限界がある。A氏だけではない、これだけネット上で鈴木の犯罪疑惑が拡散している中で国税や検察も限界を感じて動き始めているのではないか。鈴木は覚悟すべきだ》(関係者より)

《この事件で、裁判官が意図的に鈴木に偏った判断をして判決文を書いたとすれば、鈴木は公認で国を味方に付けたように見える。裁判官はそれほど大それた誤った判断をした事を自覚しているのか。裁判が長期化し、早期結審を目的に配属されたであろう品田裁判官であるが、ひとつひとつの扱う事件に対して、どれほどの見識と集中力で臨んでいるのだろうか。工場の流れ作業と同じような感覚で右から左へと流しているのではあるまい。今回の事件を知り、鈴木のような大悪党が存在する事にも驚いたが、同時に国民が理想としている裁判所の在り方とは全く違っている事実も知る事になり、日本の法曹界や上級官僚たちの無責任さを痛感させられた》

《裁判では長谷川弁護士が指南して創案した「質問と回答書」(乙59号証)が証拠として提出されたが、これは今まで鈴木が主張してきた嘘の矛盾点を修正するために更に嘘の上塗りをして、いかに正当性があるかのように見せかけたものである。これはオレオレ詐欺の騙し方の台本と同じようなものだ。ここまでやる長谷川弁護士には弁護士としての信念等は微塵も感じられず、人としての道にも大きく外れている。長谷川は弁護士の肩書を最大級に悪用する事件師と言っても過言ではない》

《長谷川弁護士と品田裁判長は「法の番人」という仮面をかぶった悪質な法律家だ。長谷川は、報酬の為に裁判に勝つためには何でもする悪徳弁護士で、品田裁判官は出世の為には裁判官としての信念も曲げ、矜持をも捨てる悪質な「ヒラメ裁判官」だ。日本の法曹界はこの様な弁護士と裁判官をこのまま許しておいていいのか。この様な不祥事を見逃していておけば、必ず世界中の笑い者になる》

《西の息子の内河陽一郎が、この鈴木事件でのA氏の関係者への協力を拒んでいるという。様々な面で陽一郎もA氏から尽力してもらい、父親の西がどれだけA氏にお世話になり、迷惑をかけて来たのかを知っているにも拘らず、鈴木によって命を閉じるまでに追い詰められた父親の無念を晴らそうという気持ちにならないという事か。普通では理解に苦しむところである。A氏の関係者にしても何故だという思いが陽一郎への不満や非難となっているのは当然だ。A氏と一面識もない読者でさえも「鈴木の逮捕」あるいは「鈴木の謝罪」を望んでいるというのに、息子の立場で一体何を考えているのか。西は少しはいいところもあったが、陽一郎は西の悪い所しか引き継いでいない》(関係者より)

《A氏宛ての西の「遺書」には、「私は二十三年前に初めて社長にお目にかかっており、自分の人生でそれまで誰よりもすごいオーラとカリスマ的な存在感を感じました。絶対に大事にしなければいけない方だと思いました。・・・」と西のA氏に対する正直な思いが綴られているが、鈴木に懐柔され結託してA氏を騙したと言われても弁解の余地はない。確かに鈴木の策略に嵌まった感は否めないが、それだけ鈴木が巧妙だった事が窺える。西にも鈴木に付け込まれた大きな落ち度があったという自覚はあったはずだ。だからこそ、行き場を失い誰にも相談できずに「遺書」という形でしかA氏に対して謝罪出来なかったのかもしれない。後悔先に立たずと言うが、勿体ない人生だったと思う。西をここまで追い込んだ鈴木はいつか同じ報いを受ける時が来るだろう》

《鈴木よ、これ程までに他人であるお前に温情を賭けてくれる人はどこを探してもいない。西の紹介でA氏に会っていなければ、自己破産か自殺しか残されていなかったお前一人だけではない、家族も破滅していたのではないのか。そんな恩人に対して、ここまで酷い仕打ちをしてはいけない。よく考えてみる事だ。お前も家族も今生きていられるのはA氏のお陰ではないのか。家族にも真実を話して行動すべきだ。このままだとお前の家族も人間の心を持たない人でなしで終わってしまう。残された時間は少ない。国税や検察が動いたら、どうなるか、過去に逮捕起訴され有罪判決を受けたお前なら一番知っているはずだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (19)

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《「勇気」とは様々な事を成すときに必要なものだと言われている。ただ闇雲に突進するのは勇気とは言わない。自分を顧みず挑戦するのも勇気とは言わない。自分の器量を把握していて冷静に且つ果敢に行動する事を勇気と言う。容易に出来る事ではないと思う。しかし、他人が困っているのを見て手を差し伸べる事も勇気と言うに違いない。他人を救うには相当の覚悟も必要だと思う。他人の窮地を救った経験のない人間はその有難味を理解できないだろう。A氏は相当の覚悟をして鈴木に手を差し伸べたと思う。鈴木はその気持ちを何よりも大事にしなければならない。それに気づいていないのなら、鈴木は完全に人でなしだ》

《鈴木は過去に暴走族のリーダーだったとの事ですが、明らかに人選ミスですね。鈴木のようなリーダーの下にいたメンバーが気の毒です。自分の事ばかり考えて後輩達を犠牲にするような人間には人の上に立つ資格はありません。鈴木がどのような環境で育ったのかは知る由もありませんが、教育や環境というのは人間形成に大きく影響していると思います。偉そうに言える事でもないのですが、経済的に恵まれても、お金だけで繋がっている人間関係は脆いのではないでしょうか。鈴木はお金しか信じられなくなっていると思います。相手の言動に対して疑う事しか知らない猜疑心に苛まれて、孤独で憐れな晩年になるのでしょう》

《鈴木は和解書締結後、A氏に株取引で生じた西の損失分の正確な金額を確認し「その分を差し引いて利益を3等分しないといけませんね」と「合意書」に沿った分配金の支払いを追認している。またA氏の会社を訪れ今後の具体的な支払い方法の相談までしている。少なくともこの時点では「和解書」の約束通り、50億円プラス2年以内の20億円の支払いを履行しようとしていたことは間違いないと思う。それが約1ヶ月後、A氏宛ての手紙で「和解書」の支払いを反故にしてきたのは、その後に交渉代理人として出て来た平林弁護士と青田がおこぼれを頂戴しようと横槍を入れたからではないか》

《裁判所の中には勉学に優秀な人が多くいると思う。しかし、今の裁判所では、いかに才能があっても、いかに技量があっても無益な人、いや邪魔者となると言われているそうだ。しかし、人からの信用や信頼が無くてはいかに地位の高い人でも世の中の為にはならない。「会社の経営も商業の取引も、行政の運用も裁判の効能も、さらに外交の運用も全てに「信用」の二文字を大切にしなくてはならない。信用を得るには本当に大変で時間もかかる事だが、失う事は簡単だ。そして一旦失うとまた得ることは不可能に近い。裁判官達は肝に銘じなくてはならない》

《鈴木が初めからA氏を裏切るつもりだったのは、宝林株800万株をA氏の資金3億円で取得したのに、大量保有報告書には一切A氏の名前はなく、鈴木の側近の名義で虚偽記載をしていた事から明らかだ。巨額な利益金を目の前にして目が眩んだなら、もちろん許されない事ではあるが、それが最初の買取の段階からとなると、一体いつから計画していたのかと愕然とする。命までも救ってもらったと言える恩を受けた相手に対する行為としては、余りにも酷すぎる裏切りではないか》

《鈴木にとって株取引で得た利益の総額が470億円以上に達する事実はA氏と西には絶対に知られたく無い事だったと思う。ところが鈴木の株取引で売りを任されている紀井氏の詳細な記録となる明細書を含めた証言でバレたことで、鈴木はA氏に対して50億円と2年以内に20億円を支払うと提示したのではないか。利益の総額が470億円以上あったことがバレると、この金額では済まなくなることは言うまでも無い。鈴木はどこまでもあくどい人間だ》

《裁判官は、知らない事を知った振りをせず、言行が間違いなく一致すればその裁判官をほとんどの人から信用されると思う。自分に忠実になる事が自分の信用に繋がる。やたら上司の顔色を気にする事は愚かな人のする事だ。品田裁判長を見ると、全く逆にしか見えない。いったい、裁判官になってからどれだけの事案を担当してきたのかは分からないが、そうした経験や積み上げてきたはずの見識が全く生かされず、ただただ自分の出世欲のためだけに使われている》

《鈴木にも悪の人脈というものが出来上がっていた。西、フュージョン社の町田、証券担保金融会社の吉川社長、ファンドマネージャーの霜見、元山一証券の海外業務担当者の茂庭、そして親和銀行事件、山内興産事件で助けて貰った長谷川元弁護士など。鈴木は、自分の人脈同士も会わせることはせず、情報交換もさせなかった。紀井氏と茂庭は合意書に基づいた株売買の業務を任せていたが2人の間を遮断したうえにA氏にも紹介せず内緒にしていた。紀井氏と茂庭にもA氏との関係を内緒にしていた。鈴木は、自分の強欲を満たす為、用意周到だった。しかし、それで情報が完全に秘匿される訳はない。いずれ、その綻びが鈴木を追い詰める》

《鈴木が隠匿している1000億円もの資金と、長谷川、平林、青田等が裏金で得た報酬などの資金を全て国庫が没収して、長引くコロナ禍で大変な思いをしている国民の為に使うなど、セーフティーネットを構築する一つのきっかけになるのではないかと、A氏が言っていると関係者が話しているという。これは本当に素晴らしい発想であると思う。一刻も早くA氏の意向が実現することを願うばかりだが、これを聞いて鈴木は何を思うか。自分の強欲の為に巨額の資金を独り占めし、自分と身内や一部の関係者のためだけに使ってきたことを恥じるべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (20)

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《裁判官は、何故「心裡留保」という聞きなれない曖昧な言葉を持ち出してまで「和解書」を無効にしたのだろうか。単なる誤審ではないと思う。和解書を無効にしなければならない事情があったのではないか。鈴木側の主張した「強迫と監禁」は何の証拠もなく、後付けの言いがかりでしかない。和解書締結の1ヶ月後に鈴木がA氏宛に書いた手紙にもそのような事は一切書かれていない。逆に鈴木の手紙には西と紀井氏が裏切って諸事情が発生したので支払方法を再考してほしいという意味の事が書かれている。裁判官は、鈴木の手紙を検証していない。その後の2回目の手紙にも、平林弁護士と青田を代理人に指名することを強調していて、今後の事は2人と話し合ってほしいと書いてきている。和解書も合意書も無効を主張するならば、そのような書き方をするはずはなかった。裁判官の事実認定は明らかに大きな間違いがいくつもある》

《コロナ禍の生活も2年が過ぎ、日本国内での貧困問題も表面化している中で、職場を失った母子家庭の母親が食べる物にも困り、一日一食にしているという話は珍しくない。また公園の雑草を取って食べたりというニュースを見たことがある。こんな現実が起きている社会に、一方で人を騙して手に入れた大金で私腹を肥やして悠々自適な生活を送っている鈴木のような人間がいる事は本当に許せない。鈴木が真っ当に働いたとか、正当に大金を手にしたのなら誰も何も言わない。そうではないからここまでの非難が集中しているのに、本人や家族は一体何をしているのか。このサイトを見るようになってから貧困のニュースを見る度に、鈴木の事が頭を過り(よぎり)怒りと共にやるせない気持ちになるのは私だけではないはずだ》

《天野氏は鈴木より人望があったようだ。天野氏が行きつけにしていた赤坂の飲食店の店長によるとFRのスタッフと一緒に飲食を楽しんでいたことが頻繁にあったという。その店で偶然にA氏と会う事も何回もあったらしい。その時天野氏は、一緒に呑んでいるスタッフを連れてA氏の席に行き、「いつもお世話になっています。FRが今あるのも社長のお陰です」と挨拶していたと店長が証言している。天野氏は、ある時鈴木が多額の資金を所有している事を知って鈴木に聞いた事があったらしい。鈴木は、「A社長から数百億円を預かっている」と答えたらしいが、A氏との対立が深まってくると「A氏とは絶対に会うな」と鈴木に厳命されていたらしい》

《鈴木がA氏にしたことは詐欺横領です。他人の財物を無断で、自分のものにする行為だから、横領罪に問われるべきです。しかも鈴木にはA氏の恩に報いようとする気持ちが微塵もなく、散々騙して裏切って、A氏の他にも大勢の人を苦しめているのです。刑事裁判ならば、経験則をもって事に当たり情のある裁判官は鈴木の非を咎めて過去の確定裁判を経ていない罪をも合わせて「併合罪」を適用するくらいの判断を下したのではないでしょうか。複数の罪を犯した犯罪者と思われる人物が正式な裁きを受けないで、しかも裁判官の過ちか不正により誰もが納得しない酷すぎる誤判を下した》

《鈴木は、平成9年10月15日に3億円の借用書をA氏に差し入れて3億円を借入れているが、鈴木は裁判で、ピンクダイヤと絵画を購入した時の代金分であって借入金ではないと主張した。裁判官は借用書を詳しく検証もせず、元金約28億円の貸付返還請求金額から販売委託に関わる7億4000万円を除外した。商品代金を借用書で購入することも異例だが、鈴木は支払いを済ませていないわけだから債務として残っているのは当たり前の事だ。それに鈴木がA氏から買ったというのならピンクダイヤが何故A氏の手許にあったのだ。平成10年5月28日に販売委託として念書を差し入れてピンクダイヤを預かり持ち出しているではないか。鈴木が購入したという主張は辻褄が合わない。裁判官はこれも見落としたと言うのか。品田裁判長の判決より裁判員裁判にした方が正しい判決になったはずだ》

《もう既に読者の皆さんの投稿にもあるように、これだけあからさまで極端に不公正で不当な裁判があるのだろうか。現実の裁判所で行われている事とはとても信じられません。裁判所が一刻も早く判決に持ち込みたかったからと言って、採用する証拠や証言と不採用にする証拠や証言の基準や整合性が全く不明で呆れるばかりです。裁判のやり直しが困難な事を知っての裁判官の判断だとしたらなおさら許せない事です。同時に被告代理人との癒着が疑問視されていますが、ここまで納得のできない結果であればそれも当然の事だと思います》

《民事裁判は、刑事裁判と違って裁判官の心証が大きく左右すると言われている。裁判所は、何処までの権限を与えられているのだろうか。心証が左右すると言っても限度があるだろう。鈴木がA氏と西を騙して株売買の利益金を独り占めしているのは明らかで、何故ならば、平成11年5月末以降の鈴木は、親和銀行事件で特別背任事件の容疑者として逮捕拘留された事は周知の事実だった。その鈴木には株式投資をする資金は無く、社会的信用もない状態だったことは裁判官も裁判資料を読んでいれば承知していた筈だ。そんな鈴木が今や1000億円以上と言われる資産をどうして築けるのだ。貸金返還請求訴訟の内容でも分かるように鈴木は逮捕される直前に、A氏から現金8000万円を借り、高価なピンクダイヤモンドの販売委託を受け、また保釈直後には高額輸入時計を借り出し現金化している事実があるではないか。この時の金を全額隠していたとでもいうのか。たとえそうであっても株投資の元金には到底足りない。そして、親和銀行に支払った17億円、山内興産の詐欺事件で払った約4億円という莫大な和解金はどのように工面したのか。その辺を検証すればすぐに解る事ではないか。品田裁判長はこれらの事を全て無かったことにでもしたかったのか。無理をすると辻褄が合わなくなるのは自然の道理で、品田裁判長の判断はどれをとっても辻褄が合っていない。心証を優先する以前の問題だ。これは、このまま放っておける問題ではない。日本の秩序や法曹界への信頼が失墜しかねない。徹底的に真相を追及するべき事件である》

《鈴木は親和銀行不正融資事件で逮捕されて、その半年後に保釈されています。その時の様子を西は自暴自棄になって酒浸りになっているという言い方でA氏に報告していたらしいですが、鈴木は逮捕前にA氏に土下座をして8000万円という資金を逮捕の事を知っていたA氏から借りている。しかもA氏には「このご恩は一生忘れません」と言っていた。仮に自暴自棄、酒浸りが本当だとして、またA氏の所へ足を運べないとしても最低でも電話で保釈された報告やお礼を改めて伝えるべきではないか。鈴木の土下座や恩に感じる言葉の数々は全てパフォーマンスに過ぎないとしか言いようがない。非常識で、平気で不義理をするような人間を庇っていた西もどうかしているが、日本の裁判所のあり方について日本の多くの国民に大きな不信感が残るのは間違いない。》

《鈴木の代理人平林弁護士は、鈴木がA氏に預けていた約束手形について「手形の支払期日に銀行へ取り立て依頼をしていない」とか、「普通は手形訴訟を起こすはず」と発言していることは正論ではあるが、これは鈴木に頼まれ西がA氏に頼んだことは「お願い書」で分かることである。A氏は業として金融をやっている訳でなく恩情の厚い人であったから、FRが倒産せず、鈴木も破滅しないでいられたという事も認識していない。事件の矛先をかわす為に小手先の論理を展開しても無理な話だ。鈴木の悪企みは、全て判明しているのだ。もう少し気の利いた弁護をしろ。大事な証拠書類である合意書を「こんな紙切れ一枚」などと発言もしている。能力がないだけではなく「品位」の欠片もない。平林には懲戒処分の通知が到達して当然だ。そして杉原もまた、鈴木の脱税に大きく貢献している。絶対にやってはいけないことを平然とやってのけた。平林と同様に懲戒処分は当然だ》 (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(21)

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《もし自分が何らかのトラブルに巻き込まれたり、詐欺に遭った時に、真っ先に弁護士に相談するというのが常識と思っていました。しかし、弁護士も様々であり、鈴木の代理人のような悪徳弁護士では仮に裁判で勝っても後々の安心がないし、A氏の代理人のような弁護士では勝てる事件も負けてしまうので話にならない。それ以上に、担当裁判官に当たりはずれがあるという事は想像もしていませんでした。そんなことを考えると、人に騙されたりトラブルには絶対に遭わない人生を送るしかないと思うのですが、紛争を円満に解決してくれるはずの裁判所がこんな状態では不安が募るばかりで、裁判所が自ら国民の信頼を失うような無責任なことを日常的にやっていることに批判が高まるのは当然のことと思います》

《西は、志村化工株の事件で懲役2年執行猶予3年の判決を受けていた。西の日記によると、2005年(平成17年)5月10日にホテルイーストで鈴木と面談している。鈴木と西はこの日と以降の面談で密約した配当金133億円の内、43億円の銀行小切手を香港で受渡する約束をした。残額の90億円は後日海外のプライベートバンクに口座を作ってそこへ振り込むという事で合意したという。西の執行猶予が平成18年8月に明けるのでそれ以降という事になった。西は、A氏に内緒で鈴木から30億円の配当金を受け取っていた事も後日判明している。西は自分と鈴木の密約を実現するために必死だったようだ。西も自分の事しか頭にないのだ。A氏を蚊帳の外に置いて利益の分け前の相談をするとは許しがたい連中だが、この2人は合意書違反で利益金を受領する権利がない事を忘れていた様だ。他人の物も自分の物も見分けが付かなくなるほど金の魔力に囚われていて、人間の心という物を忘れてしまっている餓鬼どもだ》

《今回のA氏による貸金返還請求訴訟は前代未聞の巨額詐欺事件だ。通常、裁判は紛争の解決に当たって裁判所の前例を検討する事によって結論を導き出すという。今回に至っては前例の無い前代未聞の巨額詐欺事件だけあって、担当する裁判官は事件の内容に圧倒され、有り得ない、信じられないと正直思ったはずだ。品田裁判長は、そういった気持ちも相まって原告側の主張を退け、鈴木側の主張を採用した部分も有るかも知れないが、そうであれば明らかに冷静な判断ではない。鈴木の前科前歴、裁判と裁判以外での鈴木の言動の矛盾と多くの虚偽、貸金に関わるA氏との約束を鈴木が全て破っている事等を事細かに検証すれば、すぐにも鈴木に対して不審感を持ち、主張や証言の矛盾に気づいて採用などできなかったはずだ》

《裁判で被害者ぶるには精神状態が大きく影響すると思う。「強迫」や「心裡留保」などはその最たるもので、この鈴木の裁判でもフルに利用されている。加えてありもしない誹謗中傷で「心証操作」をして偏った判断をさせるように先導してゆく。いずれも便利な裁判用語だと思う。虚偽の主張や証言だから当然だが、鈴木はこれらの心証操作をフルに利用するしかなかった。しかし、見事にここまで誘導されてしまう裁判官がいることに驚く。A氏の代理人は合意書や和解書作成の背景をいくらでも主張し鈴木の矛盾や整合性の無さを指摘して反論できる場面があったにも拘わらず、そのきっかけを逃してしまった。あまりにも力不足であった》

《鈴木が宝林株の受け皿としてフュージョン社を介して取得した会社は、バオサングループ、トップファン、シルバートップという3社だった。この3社はいずれも実体のないペーパーカンパニーだった。このペーパーカンパニーの常任代理人が杉原正芳弁護士で、杉原弁護士は金融庁に提出する「大量保有報告書」に、宝林株の購入資金は「紀井義弘からの借入」と虚偽の記載をした。後日、そのことに気付いた紀井氏は杉原弁護士に抗議したが、杉原からの回答は無かった。杉原弁護士は鈴木の指示で提出したとしか考えられないが、鈴木も杉原もお互いに一面識もないと惚けた発言をしている。鈴木は宝林株の取得当初からA氏を裏切る計画を練っていたと思われる。これに、加担したフュージョン社のスタッフと杉原弁護士にも共犯の疑いがかかる。宝林株の売却利益から多額の報酬(もちろん裏金)が支払われたのは間違いない》(関係者より)

《鈴木は和解協議後A氏宛ての手紙で「合意書」について買う株の銘柄や数量の話し合いを、3者間で話し合った事が一度もないとし、その有効性を否定してきた。紀井氏が和解協議以降、鈴木の元から姿を消したことでA氏側に株取引の全容が全て暴露されたと思い、西と紀井氏を悪者に仕立てると共に「合意書」の契約自体を否定したのだろう。「和解書」で約束した金額は十分払える金額なのに鈴木はどこまで強欲なのか。全ては金に執着する貪欲さからくる鈴木の裏切り行為だ》

《鈴木は罰せられるべきだと強く思う。鈴木は現実に1000億円以上という想像を絶するほどの大金を隠し持っているわけで、不動産などの様々な形に変えているかもしれないが、今では1000億円を遥かに越えていることも充分に考えられる。A氏にしてみれば不当な手段で手に入れた巨額な資金を鈴木や家族が独占して贅沢に暮らしているくらいなら、全額を国庫に没収されても構わないと思っているのではないか。鈴木が今考えるべきは、本当にそれで良いのかという事です。今からでも覚悟を決めてA氏に謝罪する道を選んだ方が得策ではないか。A氏がそれを受け入れるかどうかは別問題だが、しでかした悪事を謝罪して償いをすることだ》

《鈴木は、平成11年7月8日の合意書、平成14年6月27日の15億円の確定日付がある借用書、平成18年10月16日の和解書、この裁判で最も重要な証拠書類の全てを否定している。品田裁判長も被告側の主張の全てを採用して判決に反映させている。裁判官の判定は、A氏の主張が全て嘘で、正当性が認められないというとんでもない判決を下した事になる。何を証拠に、何を根拠にこの様な判定をしたのか。鈴木にとっては最初の合意書さえ無効に出来れば関連のある和解書は当然認められない事を知っていた。これは鈴木にとって隠匿している1000億円まで裁判が及ばないという事になって思う壺だった。品田裁判長はこの1000億円と言われている鈴木の隠匿金には一度も言及していない。1000億円どころか株取引に関する利益金には不自然と思えるほど一切言及していない。故意に触れようとしなかったならば、それは何故か。それが一番の問題だ》

《国税庁では従来から一般に課税漏れ及び徴収漏れに関する情報を受け付けている。税務署には1年を通じて色々な通報が寄せられる。内容の信憑性はともかく寄せられた通報を国税当局は重視しているという。「たれ込み」の多くは(怨み)(妬み)などから何とかして相手を痛い目に遭わせてやろうとする意思もあるため、当局としても調査に取りかかる前に情報の信憑性を調べ上げるという。海外で稼ぎ獲得した所得に係わる課税を免れている者や各国の税制の違い、租税条約を利用して課税を免れている者に関する情報も大歓迎というから、今や海外隠匿資金が1000億円以上といわれる鈴木についてたれ込めば、国税庁も大満足すること請け合いだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(22)

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《鈴木と長谷川弁護士が主張するA氏と反社会勢力というありもしない関係については、鈴木自身がA氏の会社で写真を見たと言ったり、西から聞いたという何の根拠もないものばかりだ。A氏のように、現存している第三者からの証言が一切ない。もし事実と言うなら、よくA氏が出かけていた飲食店の経営者や従業員、A氏の周りの友人知人からの証言を取れたはずだ。しかしそのような話は微塵も聞こえてこないために記事にもならない。逆に鈴木に対する「黒い噂」や平林、青田と反社の繋がりが明らかになっている。「火のない所に煙は立たぬ」と言うように、第三者の証言は当事者、事件の関係者より信憑性が高いことも時としてあるようだ》(関係者より)

《鈴木は、A氏に内緒にしていた宝林株取引での約160億円の利益金を使って多くの銘柄の仕込みを計画し、紀井氏に高値で売り抜けさせて利益を積み上げていった一方、A氏の会社の本社は新宿センタービルの43階にあった。同じフロアーにあった喫茶店は「半数以上の客はA社長に面会を求める人たちで、待合室のようになっていた」と利用していた多くの客や店のマスターが語っている。A氏は「来る者は拒まない」という性格で、出来るだけ多くの来客と面談していたようだ。多忙な日々を過ごしていたA氏は株の買い支え資金を出しながら西からの報告を聞くだけで2人に任せ切っていたようだ。高値で売り抜ける役目を負っていた紀井氏は「鈴木は平成18年までの間にペーパーカンパニー名義で多くの銘柄を扱い、オフショア地域に保管している隠匿利益は約470億円に膨れ上がっていた」と証言している。数多くあるペーパーカンパニーの名義で売買していた事によって鈴木の名前は一切表に出でいない。しかし、数多くのA氏の来客者の中にも株に投資している人がいて「鈴木という男が表には出ていないが兜町で派手に稼いでいるが、金主はA社長だと聞いています。私にも出資してくれませんか」という話をしに来た人も数人いたという。A氏は西を呼んでその話の真偽を問い詰めたが、西は「兜町ではよくある話で、ただの噂です」と白を切ったのでその話は終わったらしい。その後の裁判で、鈴木はA氏との株取扱に関しての約束があった事を、虚言を弄して全てを否定した。鈴木の嘘を擁護したのは長谷川元弁護士であり、品田裁判長であった。長谷川と品田裁判長の協力で裁判を勝訴した鈴木は今や、1000億円以上の資産を隠匿していると言われている。こんなことがあって良いのか。鈴木の悪事は白日の下に晒すべきだ。そして、長谷川元弁護士と品田裁判長の責任もトコトン追及するべきだ》(関係者より)

《西はA氏宛の「遺書」で「いつも相手が一枚も二枚も上手で最後にやられてばかりです。…後一歩のところで自分のやり方が悪いのか(略)本当に悔しいです」と今まで鈴木に騙され続けた事を嘆いていたが、やり方というより鈴木を信用したり、自分に都合よく利用しようとした事が間違いであった。株取引をする以前から鈴木に対する不信感は拭えなかったはずだ。FR社の資金繰りの為の借入金返済の約束を守らせなかったり、超高級腕時計の換金を無責任にやらせたり、鈴木に株取引による利益金の口座管理を任せるべきでは無かった。それとも西は早い段階で鈴木に誑(たぶら)かされ、宝林株で上げた巨額の利益の折半という言葉に騙されて自殺に追い込まれたことは遺書で読み取れる》

《鈴木は宝林株を買い取った際に提出した「大量保有報告書」の借入先を無断で紀井義弘名義にして、株取引が合意書に基づいているという話を紀井氏にはせずに、株の売りを全て任せている。そもそも利益を折半することを条件に紀井氏を勧誘したことも騙しであったが、都合のいいように紀井氏を利用したのである。それなのに「紀井に裏切られた」などととんでもない事を言い出し、被害者気取りである。株式の売りを任されていたという事は当然、利益がどのくらい出たのか紀井氏は全てを把握していたことになり、そんな紀井氏が書いた各銘柄の利益の一覧である「確認書」に品田裁判長が着目しなかったのは何故か。本来、この事件を裁く上で避けては通れない株取引に、紀井氏の関わり、証言は重要な意味を持ち、背景に鈴木の悪巧みが透けて見えるはずなのに、品田裁判長は故意にその事実から目を背けた。この事件を裁くために重要な要素を度外視して、真っ当な判決など下せる訳がない。こんな裁判官は長谷川同様すぐに辞職するべきだ》

《鈴木と西は、A氏の融資を受けて宝林株を購入することが出来たが、当初はこれほど上手くいくとは思わなかっただろう。ところがA氏の買い支え資金の支援があった事で株価が上昇し、思わぬ利益を得ることが出来た。ところが鈴木は、この利益を独り占めすることを画策していた。それには株取扱合意書を破棄しなければならない。そこで「2人で利益を山分けしよう」と言って西を唆した。そして、合意書を破棄させること(裏切り)の報酬として複数回に分けて紀井氏から西の運転手の花館聰経由で10億円を支払った。西は鈴木の誘惑に負けて合意書を破棄する約束をして10億円を受け取ったが、実際には鈴木には合意書を破棄したと嘘をついた。西はA氏に合意書を渡して欲しいと言えるはずもなく約束を果たせずにいたのである。鈴木は、合意書は破棄されたものと思い込んで、大胆にA氏を裏切り始めたのだ。宝林株で味を占めた鈴木は隠匿している資金を元手に支配下にあるFR社を始め複数の銘柄を手掛け、西がA氏からの資金で株価を吊り上げた株を鈴木は紀井氏に指示して売り逃げて利益を上げ、その利益金を証券担保金融の会社を経営する吉川某らを使ってオフショア地域に運んでいたようだ。紀井氏は取得株を高値で売り抜けることを担当していた為、実際の売買の詳細は把握していたが、鈴木はこの当時、実際の利益額は西にも話していなかったらしい。後日、西とのトラブルを予想しての事だと思うが、何処までも悪知恵の働く悪党であった。自分のパートナーさえも身内と思わない利己主義の塊で、誰も信じられない疑い深い奴だったのだ。鈴木はすでにこの頃から西を排除する計画を持っていたように思える。西も鈴木も本当に悪党だが、西には遺書からも分かるように少しは情があるが、鈴木は全てが金だけで情も何もない極悪人だ。ここまで悪い人間は世界広しと言えどもいないのではないかと思う。世界中からの非難の眼に耐えられないだろう》

《宝林株の買取資金の援助を西がA氏に頼み込んでA氏が了承しましたが、その時点でA氏は西と鈴木にはかなりの金額を貸出していて、返済もなかったために、A氏はこの出資には躊躇したと思うのですが、西の必死の頼みでもあるので聞き入れたのでしょう。宝林株の買取資金3億円という大金を、それまで一切返済もない人物へ出資するのは普通では考えられません。ましてその後の買支え資金までも了解するのなどという事は並みの人間では絶対に有り得ない。A氏の懐の深さと決断力によるものですが、このようにA氏はあらゆる場面で巨額な資金を貸出て全面協力してきました。この並大抵ではできない行為を鈴木と西は肝に銘じなければならなかった。A氏の立場も考えずに感謝も口だけであったからこのような信じられない裏切りを実行したのだろう。鈴木という人間は史上最低最悪の人間であることは世界中に拡散しつつあるようだ。長谷川、品田も同様の責任を感じるべきだ》

《和解協議の直前の平成18年10月13日に、西の香港の事件もあってA氏が紀井氏を通じて鈴木に連絡して面談し、合意書を見せて株取引の状況を聞き糾した事から株取引の真相が明らかになり始めた。合意書を見せられて鈴木は相当動揺したが、A氏に頼んで西に連絡を取ってもらい、3日後に3人で会う事になり、10月16日、3人はA氏の会社で会った。最初は鈴木と西が険悪な空気であったが、A氏が取りなして本題に入った。鈴木は株取引での利益金は50億円であるとしてA氏と西に25億円ずつを支払うと言ったが、配分の計算で辻褄が合わない事をA氏が指摘すると鈴木は利益を60億円に訂正した。その60億円を前提とした話は、平成19年2月末までにA氏と西に25億円ずつ支払うという提案だった。計算上はまだ辻褄が合わないが、鈴木が言い出した事なのでA氏は一応承諾した。ところが香港から帰った西は紀井氏に会い、香港での出来事を話して今の実際の利益額を聞き出していたので、西が「そんなものではないだろう」と言い出し、2人はまた激しい口論になったが、鈴木が「社長にはお世話になったので2年以内に20億円払います」と言い出した。西は「それも和解書に書け」と言ったが、鈴木が「西の言い方が気に入らないので書きませんが約束は守ります」と言ったためにA氏は了解した。結局、A氏に25億円と20億円の45億円、西に25億円の合計70億円を鈴木が2人に支払う事で決着したが、鈴木はその後もA氏と面談して支払約束を具体的に話したにもかかわらず反故にしてしまった。鈴木は和解書協議でも約束を果たす気があったことは西が録音したテープ(最後まですべて問題なく録音されていた)でも、誰が聞いても分かるが、その後の青田と平林の悪影響で鈴木自身、全てを助けられながらこのようなやり方ができるとは人間ではない。今や、家族や身内は全てインターネット情報で分かっているはずだ。今後、この家族や身内はどのように生活できるというのか。極悪人の身内がその後にどうなったか、今までの歴史を詳しく調べてみるといい》(関係者より)

《鈴木は裁判でも自分があくまでも被害者であるように主張しているが、真実を捻じ曲げるにも程があると腹が立つ。強迫だの心裡留保だのと訳の分からない事を言っているが、A氏や関係者からすれば、例えば和解協議の場での西と鈴木の口論を聞けば、その背景に強迫などなかった事は明らかだし、和解協議から1週間後の平成18年10月23日に鈴木がA氏を訪問し面談した時もお互いに言い合うことなどなく丁寧な言葉で話している。これらは録音されていて何人もの関係者が聞いている。鈴木は法廷での主張と法廷外での言動が掌を返したように裏表があるのだ。裁判官はA氏側の主張にもっと耳を傾けて鈴木の人間性に着目すれば、本質が見えてくるはずだった。中途半端で多くの誤審により最悪の誤判につながった。この責任は大きすぎて歴史より消えることはない、というのは多くの読者等の意見である》(取材関係者より)

《和解協議で西が「あくまでも60億円が前提の話だからな」と含みを持った言い方で念を押した。西は、鈴木が50億円プラス20億円の合計70億円を支払った後に紀井氏から聞いた利益総額が約470億円という話をするつもりでこの場を終わらせたのだろうか。鈴木は取り敢えず70億円で済んだことに安堵したが、オフショア地域に隠匿している金がバレない様に気を使っていたようで、A氏の会社を出た直後に紀井氏に電話をしている。しかし、鈴木は後日の裁判で和解書への署名指印を「脅迫され、監禁されそうになったので仕方なく書いたもの」という嘘を平林弁護士に主張させた。品田裁判長も鈴木側の主張を支持して「心裡留保」で無効とした。そもそも合意書を無効と決めつけた裁判官が和解書だけを有効には出来るものではなかったと思う。しかし合意書と和解書を無効にする証拠も根拠もない。品田裁判長の独断と偏見で判決が下されたと言わざるを得ない。恐らく長谷川、品田は生涯後悔する開することになるはずだ。青田、平林、杉原にも言えることだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ② (23)

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《鈴木は合意書に署名指印した理由として「A氏から資金提供を受けるために必要だという西に協力して書面に署名したに過ぎず、それを実行するという認識はなかった」と言い訳していますが、そんな人間が西に10億円も渡して合意書を破棄させようと企てる訳がないではないか。鈴木の発言は裏表がありすぎ悪質な計画性が窺える。こんな嘘つきをなぜ裁かずに野放しにしてしまったのか。「合意書」がそれほどまで鈴木には邪魔な存在であり、事件の鍵を握る重要な書類であるという認識が鈴木にはあったという証拠であるのに、品田裁判官はそんな重要な証拠を却下してしまった。判決が誤判であることを裏付ける証拠はいくつもある。これを理解もしないで、これだけひどい誤判は再審しなければ永久に残り、決して消えることは無い》

《事件を提訴までの時系列で追ってみると、合意書を締結してから16年、和解書締結から9年、鈴木が新たな15億円の借用書を差し入れてから13年が経過している。この3件について鈴木が、その場では自らが率先するようにして作成した書類ばかりだ。それを時間の経過を利用してあらゆる嘘を構築して全てを否定した。そして、品田裁判長はA氏側の主張をすべて棄却して、すべて鈴木の主張を認定して鈴木の勝訴とした。この裁判は誰が提訴したものなのか、こんな判決を得るためにA氏は株取引の買い支え資金という莫大な費用を出したのではなかったはずだ。その真相は絶対に再審で明らかするべきだ。そうでなければ、日本の法曹界にとって史上最悪の誤判として歴史に永遠に残り、取り返しがつかなくなる》

《原告と被告の関係性について、今回の鈴木事件の裁判の流れでつくづく理不尽に思うのは、鈴木はやっていない、言っていない、そんな事実はないと全て否定して通ってしまったが、原告であるA氏は鈴木が言った、実行した、事実であるということを全て証明しなければならないという真反対になっていることだ。本来ならこれだけの証拠が提出されているので、立証の責任は鈴木にあったはずだ。全ての場面で録音、録画している訳もなく、口約束や電話での発言などもあるから、完璧に証明することなど不可能である。この関係性には非常に疑問を感じる。特に今回の裁判はその色が濃く出ていたように思う。明らかに鈴木を勝たせるための判決を下したとしか言いようがない》

《西は、A氏が鈴木に融資を始める前に、融資の条件として大事な「お願い」を書面にしてA氏に渡している。内容は鈴木個人とFRだけを擁護するだけの勝手な事柄が記入されているにも拘らずA氏は全てを受け入れて鈴木へ融資して来た。A氏は本来、金融業が本業でなく、知人や友人から頼まれて融資をすることが多く、手形を担保で融資することが無かった。所謂、「紳士協定」と「性善説」による融資だった。融資を受けた知人や友人は約束を破る事は無かった。A氏から融資を受けて成功した人も少なくない。返済時にはお礼金を加えて返済して感謝を表す人もいたほどだ。プロの金融業者からすれば考えられない条件での融資だったのだ。プロの金融業者からすればその当時のFRの手形は紙屑同然でしかなかった。これらの事件の背景を裁判官達は全く理解できていなかった。要するに「訴状をよく読んで、背景を整理して判決文を書く」という裁判官の基本を怠り、株取引に関する主張や証拠は恣意的に排除した事が今回の誤審、誤判の原因だ》(取材関係者より)

《裁判官は、「合意書が無効であるにもかかわらず、50億円の和解契約を締結し、被告をして50億円もの莫大な金員の支払を約束させたのである。よって、合計50億円の和解契約は暴利行為というべきであって公序良俗違反により無効である」という鈴木側の主張を採用して和解書の無効を結論づけました。もし合意書が無効であったとA氏が認識していたなら、巨額な株の買い支え資金を出す筈がないのです。しかも50億円という金額は和解協議で鈴木から提示してきた金額であって、これを莫大というのなら、鈴木が横領、隠匿した470億円もの利益金を裁判官はどう判断するつもりなのですか。「暴利行為」という表現を鈴木側が使っているのは明らかにA氏に対する悪意です。これは鈴木側のA氏が反社と関係しているという主張を強調するためなのでしょう。裁判官は短絡的で思い込みにより極めて幼稚な判断をしたと言わざるを得ません》

《鈴木と長谷川弁護士による「質問と回答書」(乙59号証)の中での「西の代理行為」について問答している箇所があるが、長谷川は弁護士としてこんな問答を恥ずかしくもなく書けるものだ。この男は裁判に勝つために弁護士としての矜持も平気で捨てられるのだ。西が鈴木の代理をしなければこの事件は起こらなかった。鈴木が自身をA氏に信用させる材料は皆無だったことは、鈴木と長い付き合いの中で長谷川は知っていたはずだ。西の代理行為と仲介が無ければA氏が鈴木を援助する筈はない。その点では鈴木は西に多いに感謝するべきではないのか。西が自殺していて「何も喋れない」ことを利用して、ここまでの噓がつけるものなのか。これは、長谷川弁護士と品田裁判長にも言える事だ》

《鈴木は合意書を何としても無効にしたい為に証言を二転三転させて、「(合意書を基にした株取引を)実行する認識はなかった」と惚けた主張をしていますが、この合意書が無ければ、A氏から買支え資金を協力してもらえず、買い取った宝林株で160億円もの利益を生むことは不可能だった。まして他の株取引で合わせて470億円もの巨額の利益など夢のまた夢で終わっているばかりか、親和銀行や山内興産への和解金を支払えず、鈴木は実刑が確実だったはずで、もちろん他の債権者への返済など出来る筈もなかった。その結果どんな状況に陥っていたか、鈴木は自分で想像したことがあるのか。鈴木ひとりの勝手な都合で棄却されるような安易な書類ではないのだ。それを鈴木自身が一番よく知っている筈である》

《鈴木の周辺で起こった西の自殺、天野氏の病死、大石氏の交通事故、証券担保金融の吉川某の長年にわたる消息不明、ファンドマネージャー霜見誠夫妻の殺人事件、その他過去には鈴木の周辺に起った数々の事件があった。その中には鈴木が警察に呼ばれて事情聴取された事件もあったようだ。これらの事件は一応警察の処理は終わっているが、不思議な事にこれらの事件の周辺には鈴木の存在があり、必ず鈴木が関わっていたのではないかという噂が流れる。これも非常に稀な事だと思う。鈴木の生き方が垣間見える過去の事件だ。品田裁判長はそういう背景がこの裁判の被告にはあったという事さえ知らなかったのではないか》

《品田裁判長は、A氏が提出した証拠を重箱の隅をつつくような、さらには揚げ足を取って何とか無効にしようとするような判断ばかりしているように思えてならない。これといった証拠が無かった鈴木が嘘を記述して作り上げた陳述書や、言い逃れの主張には特段の疑念も持たずに、当事者や極めて重要な関係者の西の署名がある証拠書類を提出したA氏が何故不利な立場に置かれるのか、全く納得ができない。「不合理な行為」「不合理な主張」「疑問が残る」などとA氏に対してだけマイナス評価をしているのも受け入れ難い。これでは証拠など何の意味もないではないか。鈴木のように証拠もなく好き勝手な主張だけを繰り返して相手を誹謗中傷した者が勝訴するなんて絶対に間違っている。今後、長谷川、平林、杉原は反省の人生を送ることになるはずだ。反省しないようであれば、彼らは人間ではない。品田も同様だと思う。鈴木、青田は今までにいやというほど悪事を重ねているので、何も感じないかもしれないが、いろいろなサイト等に顔写真が載って日本だけでなく世界中に悪事が知られている。身内等にどれだけ多くの迷惑をかけることになるか、考えた方が良い。全て金で片が付く訳ではない。悪銭をいくら持っても意味がない。周囲は正しく判断して見ている。分かっていないのは本人と身内だけではないかと思う》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」② (24)

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《ネット情報やマスコミが大きな事件や話題性のある事件を取り上げる方法は様々なのだろうが、裁判所で扱った事件をマスコミが取り上げる前にネット情報が先行して取り上げられるのは貴重だと思う。横並びの情報ばかりしか並ばないマスコミよりもずっと特徴的だ。しかも鈴木の事件については、個人でこれだけの巨額な資金が絡んでいるのは世界的に見ても稀である。そして分かり易く一連の流れを記事にしてくれているから、読者も興味を持って読むことが出来ると思う。今では扱うサイトが複数になっているのを見ると、運営側も世間もそれほど鈴木の悪事と動向に注目しているということだ。裾野が限りなく広がりを見せている分、鈴木は身動きが取れなくなっているというが、時間と共に強大になっていると思われる。鈴木だけではない、家族や身内は肩身の狭い思いをますます強めている状況になっている。青田、長谷川も同様になるだろうが自業自得ということか》

《この裁判は品田裁判長が合意書に関する判断の誤りを認めないと、和解書のみが有効とされることはあり得ない。しかし、和解書締結後の鈴木の言動と約1ヶ月後にA氏に届いた鈴木の2通の手紙には、裁判官が和解書を無効とした根拠の強迫や心裡留保に当たる事が一切書かれておらず、逆に、鈴木がA氏に対して和解書で約束したことを履行しようとしていることが窺える。鈴木は平林弁護士と青田に唆されてその気持ちを撤回したと思われるが、もし、鈴木が和解書の約束を履行していれば合意書の有効も認めたことになり、A氏と鈴木の関係が修復できる可能性はあったかもしれない。裁判中に裁判官の誤審が明らかになることはないが、裁判官も人間なのだ。間違えることもある、そうした場合の救済制度があってもいいのではないか。そうでなければ時間と費用を掛けてこの裁判を継続する意味がない。しかし、鈴木側は和解書を無効にする為に形振り構わず(なりふりかまわず)虚偽の主張を繰り返し、品田裁判官の心証操作をするために人間としてやってはいけない手段まで駆使した。その結果、和解書は無効とされ、品田裁判長は未来永劫まで消えることない非難を受ける誤判を犯した。この裁判は明らかに何らかの圧力がかかったとしか思えない》

《鈴木は宝林株以外で数多くの銘柄を手掛け、総額470億円を超える利益を上げ、ほぼ国外に隠匿している。この巨額の利益を上げることができたのは全てA氏から株の買い支え資金を出してもらい、西が鈴木から指示された銘柄に投入したおかげである。その資金調達ではA氏の元には鈴木は同行せず西一人で行かせて、表面的には西が一人で借りた格好にすることが鈴木の狙いでもあったと思う。鈴木の悪巧みに気付いた時には西の買い支え資金の借金は207億円に達していた。しかし、合意書には「今後の全ての株取引」という文言が明記されているから、鈴木の責任は消えることは無く、それ故に鈴木は西を裏切らせ、10億円もの報酬を出して合意書の破棄に躍起になった》

《他人を助けた人が、助けられた人によって人生を狂わされるほどの実害を被るという事があっていいのか。その上その実害を訴えたはずが、不当な裁判によって敗訴してしまうなんていう世の中は間違っている。この「貸金返還請求事件」の判決を下した品田裁判長には自分が大誤判を犯してしまったという自覚はあるのだろうか。ここまでの誤判は永久に残ることは間違いない。しかも世界中に拡散している》

《A氏は、紀井氏の供述と陳述書を根拠として、鈴木が株取扱合意書に基づく株取扱を継続していて多額の分配金を隠匿したと主張した。ところが、品田裁判長は「紀井自身、平成18年10月16日の和解協議が行われる頃まで被告の指示により行っている株取引の利益が原告に分配されるべきものであるとは認識していなかった」と述べたが、それは鈴木が合意書の記載事項に違反していて紀井氏の役割をA氏に報告していなかったからである。また、紀井氏がこの証言をするにあたっては合意書の仕組みを知らなかった事に何の不都合も無かった事に裁判長自身が気が付いていない。紀井氏は自分が担当している業務を遂行するにあたって知り得たことを正直に語っただけである。しかし、鈴木にとっては致命的な証言と陳述書であった。鈴木はそんな業務を担当させていた紀井氏を「ただの電話番」と言い逃れしたが、電話番であれば「利益を折半する」と言うはずがない。鈴木の周囲の人間が聞いても信じられない発言だったと思う。ところが品田裁判長は鈴木の主張を支持し、紀井氏の重大な証言や陳述書を無視した。鈴木は窮地を救われたのである。この事を見ても鈴木と長谷川と品田裁判長は共犯としか思えない》

《西は「遺書」の他に「鈴木義彦氏がユーロ債(CB)で得た利益について」と題するレポートを残している。これは宝林以外の鈴木と西による株取引の詳細を記録したものである。全ての取引に於いて鈴木が主導し、西が株価を高値で買い支える中、収得した株を売り抜ける手口だ。このレポートこそ三者間で交わした「合意書」に基づく株取引の実態を裏付ける重要な証拠の一つであるのに、品田が一切審議の対象にしなかったのは、「合意書」の有効性を否定する事が出来なくなるからではないか》(関係者より)

《裁判官は、株取引に関する経緯には意図的に着目しなかったように思う。合意書について「役割分担や期間、収支に伴う事務処理的な手続きの細目等が明示されておらず、余りに無限定」としているが、この判断は本来の合意書の目的とは食い違っている。企業間の契約であれば、このような内容も明記されるべきかもしれないが、3人での個人的な約束事を書面で交わしたのだから、役割分担や事務処理の部分に細部までこだわる必要はない筈だ。裁判官は双方の言い分や多くの証拠を全くと言っていいほど精査どころかほとんど見ていないように思う。多くの証拠が全てを物語っている。これほど大事件であるのに、全てにおいて本来の問題点が見えなくなっている》

《合意書を無効にする大きな原因として、品田裁判官は7年間の空白を挙げているが、これは鈴木がA氏との連絡を故意に極端に避け続けた結果だ。A氏が西に鈴木の様子を聞いても「海外に行っています」とか、「都心のマンションの1DKで一人頑張っています」と言って誤魔化し、西は鈴木に依頼されてA氏と接触することを避けさせていた。A氏はある時、自分の会社の訪問者から兜町の情報として「鈴木が活発に株売買をしていて100億円ぐらいの儲けを上げている」と聞いた時、西に確認した事があったらしいが、西は「ただの兜町の噂です。信用しないで下さい」と言っていたという。鈴木はこの時期A氏以外の人間ともほとんど会う事もなく自分の存在を消しながら隠匿している宝林株の利益を運用し、オフショア地域のペーパーカンパニー名義で多数の銘柄を扱い株取引を繰り返していた。ドバイのファンドマネージャー霜見誠(故人)を使いながら莫大な利益を上げていた時期なのだ。A氏は本業の多忙さもあり、西の報告だけを頼りにしていたと思う。合意書には年間の協議回数の定めも、株取扱期間についても特に定めがなかった。期限の定めがないという事は解除するまでは「無限」という解釈ができる。この頃のA氏は西の鈴木へのフォローもあって大きな不審感も持たず本業に力を注いでいたのだろう。品田裁判長の根拠とする7年間の空白に何かの根拠があったのだろうか。あるのなら明白に述べるべきだ》

《品田裁判長は「合意書」の有効性を否定し、尚且つ「和解書」の契約までも軽視して排除した。「和解書」の契約は「合意書」に基づく株取引から派生する契約であるから「合意書」を否認している品田にとっては否が応でも認める訳にはいかないのだろう。しかしこれだけ明確な証拠が多く揃っているにも拘わらず何故品田が認めようとしないのか。偏に(ひとえに)今回の裁判から株取引の事案を排除し、裁判の時短を図りたいがためとしか考えられない。そうでなければ鈴木側と裏で繋がっているとしか思えない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(25)

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《鈴木は悪だくみをどこまで計画して先を見据えていたのでしょうか。行き当たりばったりの対応ではない事はあらゆる状況からはっきりしていますが、自分を助けてくれた恩人に対して、ここまでの計画性と悪質性を兼ね備えた行為は非道すぎます。少しでも申し訳ないとか後悔するといった人間ならではの心情が浮かばなかったのでしょうか。海外のタックスヘイブンに着目してペーパーカンパニーを利用するといった普通の人には思いも寄らない方向に動いたのは、以前に誰かの指南を受けたのか、誰かの手口を真似したのだと思いますが、真っ当なやり方ではないし生き方そのものが間違っている。強欲が深すぎて悪行を承知の上での行動だったのでしょうが、このような人間こそ裁かなければならない》

《平成14年2月、西は志村化工株相場操作の容疑で、東京地方検察庁の事情聴取を受けた。検事は鈴木を主犯と見ていたが確証を掴めずにいた。鈴木は事情聴取が続く西を訪ねて、「私の名前は絶対出さないでほしい。今後、会長(西の事)の言う事は何でも聞きます。弁護士費用、拘留中の生活費は私が負担します」と言って土下座した。西は、鈴木が逮捕されると合意書に基づいた株取引で隠匿している利益の事と自分への配分が水泡に帰すと考え、鈴木を全面的に庇うことにし、2月27日に逮捕され拘留された。取り調べ中も鈴木の事は一切喋らなかった。西は、同年6月には釈放されたが、平成15年7月30日に懲役2年、執行猶予3年の判決を受けた。鈴木の約束を西がどこまで信用したのか、それとも利益分配のほかに拠り所が無かったのか、西は是が非でも鈴木から利益分配を判決の前後に受け取るべきだった》

《株取引を行うに当たり、A氏、西、鈴木の三者間で交わした「合意書」の約束を三人が信頼関係の下で確実に実行していれば、大きな成果を上げる事が出来たと思う。しかし最初から鈴木の裏切りが始まり利益金の管理主導権を握った事により、西まで金で釣られA氏を裏切った。西は「合意書」破棄の報酬として10億円と宝林株の利益分配として別に30億円を受け取っている。その他にもA氏より受け取っていた買い支え資金の一部を流用していたことも判明している。その西も最後には鈴木に裏切られ全容がA氏の知るところとなり、自分自身でどうすることもできなくなり、追い詰められた気持ちになった西は自殺し、A氏は多大な被害を被った。騙しと裏切りを実行した鈴木がいくら逃げ隠れしようと安住の地はないし、正当な裁きを受けさせなければ、日本はもとより世界の誰もが鈴木と家族や身内に対する非難を止めることは無いはずだ。青田、長谷川にもこの影響は大きいはずだ》

《日本の裁判制度は明治新政府から始まったのでしょうが、戦後からを見ても、個人でこれだけの巨額資金を争った裁判もなかったと思うし、こんな滅茶苦茶な判決もなかったと思います。司法を担当する記者を始めとするマスコミにしてみれば格好の餌食になる事件です。それだけ関心を寄せているでしょうしサイトの記事がとても読みやすく、読者が注目するのも理解できます。自分達が信頼していたはずの司法の驚くべき実態を知り、驚きと困惑が入り交ざっている状況かもしれません。この事件がどのように展開していくか、少なくとも鈴木の犯罪疑惑、中でも1000億円以上の利益隠匿と10人前後の犠牲者の真実が明らかにならなければ、今後の日本の法曹界に対する評価は国内のみならず世界からも最低のものとなるだろう。そのためにも再審は絶対に行われなければならない》

《平成14年6月、西は志村化工株の事件で保釈中だったが、A氏から連絡を受け、鈴木の債務40億円(金利年15%で計算した場合)について話し合い、「今後、株の配当金が大きくなるので25億円に減額してやってくれませんか」と懇願し、A 氏の了承を得ていた。これも鈴木からの依頼であった。平成14年6月27日、鈴木と西がA氏と会って鈴木の債務について新たに借用書を作成することになった。すると突然鈴木が「社長への返済金の一部として10億円を西に渡してあります」と言い出した。A氏は驚いて西に確認すると西も狼狽えていたが渋々認めた。A氏は鈴木に「そんな大事な事を、何故自分で来ないのか、せめて電話ででも連絡するべきだ」と珍しく激しく諫めた。鈴木は「すみません」と言って俯いただけだった。A氏は仕方なく、鈴木に15億円、西に10億円の借用書を書かせ、確定日付を取った。鈴木はまた本領を発揮して「年内に払うので10億円にしていただけませんか」と債務額を値切り、A氏が了承した為、12月24日に紀井氏を同行して10億円を持参した。しかし、鈴木は、裁判では6月27日の会談を無かった事だと否定し、「西に10億円を払ったとは言っていない」と言い出した。12月24日の10億円も返済金ではなく「手切れ金」だったと嘘の主張をした。この10億円と、平成11年7月の15億円とを合わせて品田裁判長はとんでもない独断と偏見によってA氏の貸付金25億円は返済された事になったが、元金だけでも28億1600万円であり、鈴木が最初に持参した借用書でも年36%の金利、年40%の遅延損害金になっていて、当時の計算でも70億円をオーバーしていたくらいだ》(関係者より)

《西は金に目が眩み鈴木の本性に気が付くのが遅すぎた。鈴木の描いた筋書き通り、気付いた時には全て鈴木の代わりに表で動いた西に責任が向けられる状況に陥っていたと思う。香港で命が助かったのは幸いで、全ての秘密を知っている西は鈴木にとって最も邪魔な存在になっていたはずだ。わざわざ利益金を支払う為に香港の地を選んだのも日本より香港の方が断然犯行を実行し易いからではなかったか》

《鈴木や西がA氏から借り入れをする際は、現金でのやり取りであったらしい。鈴木はそれをいい事に証拠が残らない方法を取っていた。最初にA氏から借入れた時にA氏のやり方を知り、利用したのかもしれない。現金の受け渡しは西にやらせて、西にA氏からの債務の金額まで減額させている。その要求はかなり酷いものだったようだが、西は株の利益金が大きくなるという名目を材料にしてA氏を説得している。こうした名目はいつでもどうにでも変更できると鈴木は考えていたのだろう。鈴木のこの計画の実行には西の存在が不可欠だった訳だが、西がここまで思い通りに動いてくれたのは先々の約束があってのことだと思う。散々世話になったA氏を裏切ってしまった後悔が鈴木と違って西には重くのしかかっていただろう。人の人生を狂わせる鈴木の悪行は必ず何らかの形で制裁されなければ、日本の法曹界が地に堕ちることになるのは間違いない、という意見が数えきれないほど多いようだ》

《平成17年5月10日、西は都内のホテルイーストで鈴木と会い、志村化工事件で鈴木を庇った時に作成した合意書(密約)を履行するように催促した。鈴木はすぐには無理だと言って先送りを画策したが、西の執行猶予期間が終わる翌平成18年8月までに43億円の支払いをすることを約束しつつ、香港で銀行の保証小切手での支払いを提案し、西も了解した。西は鈴木が本当に約束を守って実行すると信じたのか。香港で事件に巻き込まれることを案じて息子の陽一郎を同行させたようだが、陽一郎は何の助けにもならなかった》

《西は「遺書」の中で鈴木の狡い考え方や度を超えた裏切り行為に対して猛省を促しているが、金に対する執着心が常軌を逸している鈴木には馬の耳に念仏だろう。鈴木は己の強欲を満たす為なら恩人であろうが仲間だろうが騙しても平気な義理も人情も無い人間だ。この男は死刑囚にでもなって最後の瞬間を迎えない限り自身の多くの悪事に気が付かない人間だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(26)

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《鈴木は和解協議の場でA氏の会社に監禁されて強迫を受け、和解書に無理矢理署名捺印させられたと主張しているが、それなら何故警察に被害届を出さなかったのか。強迫というなら被害届を出すのは当然だったはずだ。品田裁判長も警察への被害届の受理の記録を基に強迫の事実を認定するならまだしも、鈴木の証言だけで強迫があったと判断するのはあまりに乱暴で強引過ぎるのではないか。それに和解書作成後に何回も追認しているし、自分(鈴木)の買い支え損は西から70億円と聞いているが、正確にはいくらですかとA氏に電話で尋ねている。それに和解から1週間後には一人でA氏の会社を訪ねて今後の支払について打ち合わせをしている》

《読者投稿への投稿が途切れることもなく、以前よりも内容が深くなっている。毎日のように寄せられる膨大な投稿の中から選択して読者に届けようとする姿勢に正義感の強さを感じます。インターネットの世界のように風通しの良い公開の場は今回の鈴木事件のような誰の眼にも納得のいかない結果となった事件に注目し、世間からの裁きを受け正しい方向に広がりを見せていく筈です》

《判決文の「判断のまとめ」で、貸金返還請求訴訟の部分では被告の25億円の返済を認めて完済したとし、株取扱合意書については原告の主張を全て認めず無効とし、「原告の請求はいずれも理由がないから、これを棄却することとして、本文の通り判決する」と書かれている。原告側は、当然この判決を不服として控訴したが、高裁の野山裁判長は1審を丸呑みし、誤字脱字の修正作業のみで原告の控訴を棄却した。こうして、鈴木が不法に隠匿している1000億円以上と言われる資産に対する脱税疑惑と、この裁判に関与した鈴木側弁護士、1審2審の裁判官達の数々の犯罪を闇に葬ってしまった。今後、A氏側の申立に対して、国や裁判所は度を越えた誤判を正すために再審を開かなければ最大の誤判として永久に歴史の残ることは当然だ》(関係者より)

《鈴木は和解協議で強迫されて署名指印したと言っているが、和解後にA氏宛てに送った手紙には「過去大変お世話になり人物的にも魅力を感じ男としても一目も二目も置いていました…」と書いている事実があるのに、品田裁判長は何をどう判断して被告の主張を採用したのか。裁判官としてやるべき証拠類の検証を怠り事実認定を全く把握していない。原告側の多くの明確な証拠、特に被告側の唯一の物的証拠については便宜上作成したという証拠さえあり、どこをどう検証しても有り得ない判決である》

《裁判官は、紀井氏の提出した「確認書」の内容から、宝林株から始まった株取引で約7年間に470億5千万円という具体的な利益金額を提示しているのに、なぜ着目しなかったのか疑念が残るばかりだ。それに鈴木が言うように紀井氏が電話番であれば個々の利益の詳細がどうして分かるのか。しかも、利益折半という条件でスカウトするはずもない。さらに売値さえ全て紀井氏の判断に任されていた。裁判官は、漠然とした鈴木の主張を採用し、ハッキリと根拠のある証拠を見て見ぬ振りをしていたなら品田裁判長はとんでもないミスを犯してしまったことになる。品田裁判長はどう責任を取るのか。最低でも自ら再審を支持するくらいの覚悟をもつべきだ》

《この記事を読んで、民事裁判というのは、非常に難しいものだとつくづく感じた。訴訟は原告がいて被告がいる。原告側は、自分が被害を受けた事実を書いた訴状を提出する。そして、被害を受けた事を証明する証拠書類を提出する。それに対して被告側は訴えられた内容を確認し、原告の主張に異議があればその根拠や証拠を示して反論する。原告も被告も法律の専門家である弁護士を自分の代理人とすることが多い。そして、裁判所は、3人の裁判官に裁かせる。刑事裁判は警察の調べが終わっており、検察が起訴すれば99.9%の確率で有罪が決まると言われている。それ故裁判官は量刑を決めるだけなどと揶揄される。しかし、民事裁判の場合は、裁判官の人を見る洞察力、経験を含む能力の問題が大きく影響し、悪辣な弁護士の裁判戦略によって真実が歪められ、その戦略に翻弄された裁判官が誤審を犯し、正しい方が勝訴するとは限らない事があるのだ》

《長谷川が鈴木の弁護の為に創作した「乙59号証」では死んだ西を利用してA氏と反社会的勢力との関係をイメージ付け、金を払わないと家族まで殺される……などと度の過ぎた嘘というより名誉毀損に値する虚偽を並べて立て、裁判官に対して原告の徹底的な印象操作を行った。こんな悪辣な手段を使った長谷川は弁護士として恥ずかしくないのか。まさかインターネットで手口の詳細が世界中に暴露されるとは思ってもいなかっただろう。長谷川は、今は責任を回避する為に弁護士を辞任しているが、インターネットで顔写真まで公開され、今後は家族まで巻き込む事になるのは当然だが、実際にひどすぎる判決になったが、それでも鈴木等の家族や身内にも少しでも「質問と回答書」(乙59号証)に書かれているようなことが現実として起こったか、全てが度の過ぎる作り事で、実際に呼び出したり会ったりしていないことは内容を見れば誰の眼にも分かる。A氏側が呼び出したならば聞くべき何の話もないことはすぐにも分かることで、本当にやり方が悪質過ぎる。絶対に許されることではない》

《この事件の判決文の内容はA氏の主張をほぼ退ける内容となり、判決文を見た関係者の人達が一同に不可解に思っているのは、二転三転した鈴木の主張についての記述がほとんど記載されていないという点だが、それは明らかにおかしい。これだけ嘘を並べたて、一つの主張が二転三転する事は記憶違いでは片づけられない。意図的に偽証する意思があったと判断されても当然だ。品田裁判長はそんな鈴木の悪質な行為を見極められなかったというのか。それにしても鈴木の主張を疑問視せず、判決に取り上げもしないというのはあまりにも偏りすぎていて、品田裁判長の度の過ぎる異常さが浮き彫りになった》

《この裁判は、全体を10割とすると、2割の部分に当たる貸付金返還請求については裁判長の不自然な辻褄合わせと独断で判決させたように見えるが、返済方法、返済時期、返済した金員の出所については解明しておらず、裁判長に丸め込まれた形になっている。残りの8割は合意書、和解書といった契約事に関する事なのだ。いずれも被告が率先し提案した内容で作成されたものであったが、法廷では悉く被告が否定した。これは、被告の自分の勝手な言い分だけであって証拠がない。この各契約書には莫大な金額が絡んでいて、横領、詐欺の刑事事件も絡んでいる。また、タックスヘイヴン地域に係わる大きな問題が隠れている。しかし、裁判長は被告の主張を全て認めて「原告の主張に理由がなく、却下する」という判決を下した。2審の裁判長も1審の判決を丸呑みし、原告の控訴を棄却したのだ。この8割に当たる争いには原告が請求した金額だけでも70億円で、その裏に隠れる金額は鈴木が脱税の罪に問われるべき1000億円以上にも及ぶものであった。金額の大小が裁判を左右するものなのか。この裁判では裁判長がそういう問題に関わりたくないと思っているのではないかという事を感じた。そうであれば、判決は品田裁判長の独りよがりで下され、公正さが微塵もないことになる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(27)

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《西も鈴木と二人で交わした密約が約束通りに実行されるかどうか、それまでの鈴木との経緯を考えると不安が常にあったと思う。鈴木の卑劣な人間性を痛感していたのは、他ならぬ西であったはずだ。西自身も気付いた時には後戻り出来ない状況下に置かれていて、どうしていいか分からなかったのかも知れない。西にとって唯一の望みが鈴木との密約にあったと思うが、資金を管理している鈴木に不安を憶えつつも、それしか縋るところは無いと考えていたのだろう。逆に鈴木は西のそうした思いをすっかり見透かしてさらに西を追い詰めたに違いない》

《品田裁判長に対する世論はかなり厳しい。この鈴木事件での品田裁判長の対応を知った人達は誰もが同意見を持つはずだ。一部では能力と人格のバランスの取れた裁判官、裁判所のホープ等と褒めちぎっているネット情報もあるようだが、完全に真逆の情報であり、全く信頼性がないどころか最悪の裁判官としての評価しかない。特に国民目線から見たら有り得ない。早く辞職するべき裁判官と言えるのではないか。もっとも品田の御機嫌取りが目的であればどんな情報でも書けるとも思えるが、ここまで取りざたされるようになった品田裁判長に対して評価する事を書けば書くほど、同人への信頼は逆に地に落ちるだけでなく、嘘の情報はすぐに消滅する》

《被告代理人弁護士は、平成10年の11月にFRの天野氏が西を通じて決算対策について「約束手形を借りた日や、それを返却した日は何時か、その証拠を提出するように」と言っていたようだが、鈴木がA氏に預けた手形は事実上の融通手形だから、そのやり取りは鈴木とFRにとって表沙汰にすることが出来ない事なのだ。従って天野氏が約束通りに返却した時点でお互いに秘密にするべきものなのだ。弁護士としてそのような事も理解できていないのか。言いがかりや揚げ足取りばかりをしていると大事なことに頭が回らなくなるのではないか?》

《西が鈴木と出会った頃、鈴木に「会長」と持て囃され鈴木から何度も「私にもいいスポンサーを紹介して下さい」とお願いされたようだが、西は鈴木にA氏が大変な資産家である事や色々な事を話していたのだろう。それと西にもA氏から金を出して貰う名目として鈴木を利用しようという考えが少なからずあったかも知れない。こんな切っ掛けから始まった事が、西が自殺する羽目になりA氏は甚大な被害を受ける程の大事に発展するとは西の責任も大きいが鈴木の極悪非道さは誰もが想像出来なかっただろう》

《A氏とは正反対に鈴木には証拠がないため、言い掛りや求釈明を繰り返し、身勝手な嘘を並べ立てて、弱者を装い、裁判官への心証操作のためにA氏を貶めるような反社との関わりを強調している。そして強迫、心裡留保を理由に発言や署名した書類さえも否定している。第三者的に見るとこの構図は法廷で罪を逃れるために被告が使う手段だと思うが、経験豊富な裁判官がこの手に引っかかったのか、疑念を抱きながらも故意に採用したのか、いずれにしても間違った判断であることは明らかで、どんな説明も納得できるものはない。これは裁判所の恥では済まされない》

《平成14年6月27日に、鈴木のA氏に対する債務を改めて確認し合い、借用書を作成してA氏が確定日付印を取った。これは、実際の債務40億円(年利15%で計算した場合)を25億円に減額し、鈴木が西に渡していると言った10億円を差し引いて作成した借用書であった。A氏が25億円に減額を承諾した理由は西から数日前に「今後は株の配当が大きくなるので減額してやってください」という依頼を受けたからだった。さらに鈴木が当日に「西に社長への返済金として10億円を渡している」という言葉を信じて最終的に借用書の金額は15億円になった。西へ10億円を渡しているという点については、後日嘘だと解ったので、実際の鈴木の債務は25億円だった。まして、利益分配を行っていないのだから、40億円超の債務を減額する前提は崩れている。それどころか、鈴木が平成9年10月15日に持参した3億円の借用書で分かるが、年利36%、遅延損害金年40%の計算では70億円以上になっていた。ところが鈴木は、法廷でこの日の事を「会っていない」「西に社長への返済金の一部10億円を渡したとは言っていない」と主張した。従って西に渡した10億円、借用書作成の事も知らないと惚けたことを言っている。しかし、鈴木が自筆で書いた借用書がA氏の手許に残っており確定日付印迄ある。品田裁判長は、鈴木の債務25億円が存在することを認めた。しかし、その他の事についてはこのような虚言ばかりを吐く鈴木の主張を認めている。その根拠は何なのか明確な説明もなく全く理解不能だ》

《鈴木は和解協議で「合意書」契約について認めようとしなかった。その理由が「西に協力して合意書に署名指印したもので、実際に株取引を実行した事は無いし、A氏と株のことで話したことはない。西が言っていることは全て西の作り話だ」と言っている。A氏と西を目の前にして、こんな嘘を堂々と言える神経に呆れてしまう。紀井氏の証言がなかったら嘘を付き通していたのだろう。利益を一人占めしたいが為に裏切り行為を働く鈴木は、西が遺書で言っていた様に犬畜生以下だ》

《和解協議の後、鈴木は逃げる為に平林弁護士と青田を代理人に指名してきた。しかしこの二人が全くの役立たずで、問題を解決に導くどころか修復不能までにこじらせてしまった。何のための代理人なのか訳が分からないが、この時A氏は代理人を立てても良いが本人が同席することを望んだ。詳しい事情を知らず、一方的な鈴木の話だけを第三者から聞いても、円満に解決など出来ないのは当然で、鈴木は同席するべきだった。そうしていれば仮に誤解があったとしても分かり合えたはずだし、A氏も寛大に対応してくれたと思う。しかしA氏の要求に応じなかったが為に今のような大問題にまで発展してしまった。鈴木にとって裁判に勝訴した事など問題の解決にはならず何の意味もない》

《鈴木は、親和銀行事件で逮捕され、保釈された時は収入もなく、FRの代表取締役は辞任し、株主名簿からも名前が消えていた。社会的信用も皆無だったことを品田裁判長は認識していなかったのか。保釈された翌年に西が宝林株の売却情報を得て調査の結果、儲かる手ごたえを掴んだ。そしてA氏に取得資金3億円の協力を依頼し承諾を得て宝林株を購入した。鈴木は親和銀行事件が公判中であったため表立った動きは避けたようだが、裏では数々の工作をし、A氏からの支援を隠そうとしていたが、宝林株を高値誘導する資金が無く、西と2人で途方に暮れた。そして、西の提案でA氏にもう一度頼むことにした》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(28)

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《A氏は鈴木と出会ってから約20年もの間に、いくらでも鈴木を刑事告訴する機会があったはずだ。あるいは第三者に債権譲渡する事も出来たはずだった。しかしA氏はそれをせずに、むしろ鈴木に更生のチャンスを与えて来たようにも思う。それなのに、そんなA氏の心情を察する事も出来ずに鈴木は、後ろ足でA氏に砂を掛け続けてきた。とんでもない裏切りの数々を重ねてきた。鈴木の和解後の2通の手紙を見れば、「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く男に今まで会ったことが無い」とまで言っている。ただ鈴木の言い分の中で特に気になることは、鈴木は西の協力により多くのことが出来た。それに対して合意書破棄の報酬10億円と利益分配金30億円を払っている。その分を西の責任でA氏の分を処理するように言っているところがあるが、それは合意書に基づいて3等分するべきことだ。この事実を知れば誰も鈴木を許す訳がない。人の恩義に感謝せず誠意も見せない人間は徹底的に罪に問うべきだ》(関係者より)

《ある地方銀行の頭取がハニートラップを仕掛けられ、暴力団や右翼に不正融資を迫られていた。頭取は旧知の人間に対応処理を依頼した。依頼された人間が総会屋であり、その先に暴力団組長がいた。裏社会の力関係でこの事件は解決したかに見えたが、当然に解決謝礼金が必要だった。銀行は直接支払う訳にはいかず、苦慮していた。迂回融資の受け皿となるダミーの会社が必要だった。そこに取り入った人間が当時FRの代表取締役だった鈴木義彦であったのだ。鈴木はダミー会社を作り、それを使って不正な迂回融資をさせ、解決謝礼金を支払う事に協力した。鈴木は、裏社会の人間よりも悪質で狡猾な人間だった。暴力団組長を紹介した総会屋と結託して、その銀行にダミー会社経由で100億円以上という莫大な不正融資をさせたのだった。頭取にハニートラップを仕掛けたのは鈴木の悪友である青田光市であったという事実を明かしたのは鈴木自身だった。これが、親和銀行事件なのだ。鈴木は懲役3年、執行猶予4年の刑を科せられた。罪名は「特別背任横領罪」である。この時の裁判長は「被告の責任は重大なものである」と付け加えた。これは、鈴木の人間性を知る大きな出来事であった。その後鈴木は、株式投資に関して恩人に当たる人から提訴されたが、その裁判の裁判長は、親和銀行事件での鈴木の行状を全く無視した判決を下した。鈴木という悪人を生き返らせてしまったのである。この裁判官は自らの責任を自覚して反省し、再審を申し出るか即刻辞職するべきだ》

《裁判で、当事者は勝ちたいが為に双方が自分に都合のよい主張をするのは当たり前だ。特に刑事事件では被告は罪になるかならないか、量刑にも大きく影響してくるので必死に弁護士と相談して虚偽主張を通す戦略を考える筈だ。しかしこれはいつの時代も同じで、裁判官もそんな事は百も承知で主張や証言を検証すると思う。しかし今回の品田裁判官はそうした前提を無視して公正な判断をしなかった。どこまでも被告の主張を受け入れ、判決の判断材料としたことは明白である。その事実を取り上げたインターネットの情報が共感を呼んで、今では世論を動かすのではないかと思えるほどに裁判結果と鈴木らに対する非難が殺到し続けている》(取材関係者より)

《鈴木は親和銀行不正融資事件で逮捕されて以降、反社会的勢力のレッテルを貼られ、また多くの刑事事件への関与が疑われてきた人間だ。今回のA氏による訴訟では、裁判官による不当判決が問題となり、マスコミ等でこの問題が更に大きな話題となり、このまま再審の道が開かなければ、裁判所だけでなく日本の法曹界全体が世界の恥さらしになるのは当然のことだ。不当判決の実態を明らかにするべきだ》

《鈴木は、親和銀行事件で実刑を受けた事により、FR社の代表取締役を辞任し、表舞台から消えた。しかし、鈴木は裏では創業者としての権力を維持し、実権を握り続けたのである。狡猾な鈴木は表舞台から消えたことを利用し、西の協力もあってFR社の新株発行や第三者割当増資を指揮し、宝林株の隠匿利益を横領してFR株相場を作り、莫大な利益を得たのである。この利益は独り占めされ、オフショア地域のプライベートバンク口座にペーパーカンパニー名義で隠匿され、A氏には一切報告されていない。鈴木辞任の後、FR社の代表であった天野氏は鈴木の資金原はA氏の資金であることを承知していたが、後年に病死(自殺か他殺という鈴木の関係者の指摘が多い)し、FR社の存続に協力した西も自殺した。FR社株の相場詳細を知っているのは当時、鈴木の指示によって株取引の売買担当をしていた紀井氏のみとなった》(取材関係者より)

《鈴木については裁判での数多くの虚偽証言が発覚している。原告側には未だ裁判に未提出の証拠類として録音テープが10本以上の他、多くの書類等が残されているという。再審請求を申立てる事由として、虚偽の証言や偽造、変造された証拠などが判決の証拠となったことが証明された場合、再審の手続きに進む事が出来るということなので、鈴木の裁判での判決は鈴木や長谷川元弁護士による虚偽の証言のもとに下されているのは明白である。裁判に提出されなかった原告側の証拠類を再度検証し審議すれば虚偽証言を証明する事は十分可能であり、一審と二審の判決を覆すことは間違いない》(関係者より)

《長谷川弁護士が経験を活かし依頼者の利益を見事に守った優秀な弁護士と言われるかもしれないが、鈴木の犯罪疑惑を隠蔽し、多額の報酬を裏で受け取った事実から犯罪への加担責任は免れない。鈴木の嘘を正当化しようとして裁判官をも騙し操った。この結果、超悪徳弁護士として決定的に位置付けられたのは間違いない。それを自覚してか、弁護士バッジを外してしまったが、最後の事件がこれでは後味の悪いものになっているはずだ。そしてその思いは一生涯付き纏う事となる。判断が歪んでいるという事だが、今のネット社会は鈴木、長谷川の悪事を暴き続けるだけに、鈴木、長谷川の2人と家族にとっては想像を超える恐ろしさがあるのは当然のことだ》

《鈴木は「ドバイのセレブ夫妻殺人死体遺棄事件」の被害者である霜見誠とも昵懇であったという。霜見はFRの相場で相当儲けて、周囲の人間に「FR相場と出会った事で人生が変わった」と言っていた。霜見は、スイスの隣国リヒテンシュタインに所在するジャパンオポチュニティファンド(JOF)のマネージャーをしていて、FRから社名変更したクロニクルに係わっていた。JOFの運用資金は300億円と言われていた。霜見はスイスで鈴木とよく会っていたようだ。JOFのオーナーは鈴木だったという指摘がある。鈴木はこの頃、合意書を反故にしてA氏を裏切り、宝林株やFRほかの株取引の利益を独り占めにし続け300億円以上の利益を隠匿していた時期と重なるからだ。霜見は他の日本の投資家と裁判沙汰になっていて、スイスのプライベートバンクの事で、裁判所で事情聴取を受ける数日前に行方不明になり、埼玉県久喜市内の空き地に夫婦で殺されて埋められた状態で発見された。この事はマスコミで大きく取り上げられた。霜見は殺される前に鈴木と金銭的なトラブルがあったのではないかとの噂もあったようだが、霜見がこの世にいない事で真相は不明だ》

《西は鈴木と交わした密約の実行で鈴木に指定された香港に渡航した際、同行したのは息子の内河陽一郎であった。西の生前、陽一郎は鈴木との株取引や日常の関係をよく承知していたはずである。また香港での事件を目の当たりにした陽一郎が西の自殺の原因が鈴木にある事を分からないはずは無い。それなのに裁判では「自分の名前は公表しないで欲しい」と直接の関与を拒絶した。裁判で証言台に立っていれば陽一郎しか知らない事実があったはずだが、西の無念を晴らす為にも息子として真実を伝えるべきだ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(29)

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《西の残した鈴木との株取扱についてのレポートがある。鈴木はA氏を裏切って隠匿していた利益金を運用して、多くの銘柄を売買して利益金を増やしていた。その中にエルメという銘柄がある。これは宝林株の情報を提供してくれた角丸証券課長の平池氏の案件で、平池に100万株を譲渡する条件で発行企業体にユーロ債を発行させる根回しを平池氏にさせた。この時に鈴木は約20億円の利益を上げたが、平池氏との約束を反故にした。平池氏は鈴木に対して憤りを露にして、身辺調査までしたらしい。鈴木は10億円分の株券現物を手元に残した。その後、エルメをアポロインベストメントと社名変更し、鈴木はユーロ債及び新株予約権を引き受け30億円の売買益を上げている。その時に手元に残しておいた10億円の株を高値で売却している。その後、アポロインベストメントはステラ・グループと商号変更した。鈴木は複数の企業を業務提携や合併等させながら実質支配するようになり、友人の青田も関与させていたようだ。鈴木はステラ・グループの経営に深く関与していた。クロニクルの天野氏も鈴木の不信な資金運用に気が付いていて、快く思っていなかった。平成23年6月にステラ・グループは上場廃止になった。その原因の詳細は不明だが、ステラ・グループへの関与に不信感を持っていた天野氏がこの2か月後に自宅で急死したと発表されたが、真実はホテルで死亡している。この様に鈴木は株式投資をする中で多くの会社を取得株や金銭で支配し、ユーロ債や新株発行を繰り返して利益を隠匿し続けていった。そして利用価値が無くなればすぐに手を引いた。会社に対しても周囲の人間に対しても同じような感覚で排除するのが鈴木の常套手段であった。鈴木の金銭に対する執念は尋常ではない。この守銭奴にはある意味恐ろしさを感じる》(関係者より)

《この貸金返還請求訴訟は、平成27年7月から始まり同30年11月に二審の判決で終結することになったが、これだけ長い時間をかけて、鈴木の悪行がひとつも解明されなかった事実は全く信じられず、関係者にとっては無念さと怒りが増幅することになったと思う。この結果は今後、裁判所の堕落が生んだ民事裁判史上最も恥ずべき最悪の事件となり、その影響は日本の法曹界全体にも及んで世界中から笑い者になるだろう》

《長谷川弁護士は、裁判での鈴木の嘘の辻褄合わせの為に「質問と回答書」(乙59号証)と題する誹謗中傷の書面を作成して虚偽工作を謀った。弁護士としてあるまじき行為だ。長谷川は法廷で原告側代理弁護士中本に「うるさい、黙れ」等の暴言を吐いている。厳粛であるべき裁判を侮辱する行為だ。こんな長谷川にその後は圧倒されたのか、中本は大した弁護も出来ずじまいで、終始長谷川のペースに押し切られた格好となった。裁判に慣れた長谷川の汚い手段の詳細はインターネットを通じて今後さらに世界に配信される。特に品田と長谷川は日本の法曹界史上最大級の忘恥者となるだろう》

《品田裁判長の証拠の棄却は、全く根拠もないし説得力も全くない。特に合意書と和解書については、それぞれに根拠はなく、合意書が無効だから和解書も無効という具合で、しかも和解書の無効理由に鈴木が主張した強迫や心裡留保を支持して採用しているが、何処にもそんな根拠はなく、単に鈴木と長谷川の虚偽の主張を取り上げているという一方的な誤った判断である。よくもここまでの偏った見方が出来る、というより故意にやるしかできないものだという裁判官への不信が募る一方だ》

《今や鈴木が海外に隠匿している不正資金は1000億円に上るという。しかし、これだけインターネットで注目を浴びれば、鈴木にも色々影響が出て来るだろう。国税庁の課税当局も小まめにチェックしているはずだ。今は日本と「租税条約」を結ぶ国との間で、税務当局同士が情報交換を行うようになっている。財務省は、現在日本と「租税条約」を結んでいる65か国と地域、および、「情報交換協定」を結ぶ10カ国と地域をサイト上で公表している。タックスヘイヴンで有名なスイスやケイマンなども、日本との「租税条約」締結国だ。怪しいと思われる情報が入手できれば、ほぼ情報収集に動ける状況になっているというから鈴木の摘発も近いと思うが、その前にここまでの嘘で固めた誤判は再審しなければ日本の法曹界の信頼はなくなる》

《鈴木の交渉代理人として出てきた青田は、和解協議の場に居なかったにも拘らず、あたかもその場にいた様に「和解書」契約時の様子を「エレベーターを止められ監禁状態に置かれ」た上で「脅迫を受けた」と虚偽の証言をしている。そんな青田の義兄(杉本富利)は東洋大学の元学部長だそうだが、鈴木の金を使ってその地位に就いたという噂もある。交渉の渦中でA氏側の代理人を暴力団構成員に襲わせる事件を起こすような青田はいつ事件化してももおかしくはない。年貢の納め時が必ず来る》(関係者より)

《西は、鈴木をA氏に紹介することにより自分にもメリットがあったと思う。この男も無償で動く人間ではない。ただ、策士が策に溺れた。自分の思い通り操れると思っていた鈴木が数段も上手だったのである。A氏との長い付き合いを利用され、手先のように使われた挙句の果てに自殺にまで追い詰められ、この世を去ってしまった。親和銀行事件でも協力し、志村化工の件では全面的に鈴木を庇い、有罪判決を受けた。それを理由に主導権を握ろうとしたが、鈴木という悪党は甘い男では無かった。偉丈夫になった西を疎ましく感じ精神的に追い詰める手段を取った。鈴木が西を徹底的に利用し、最後には切り捨てるというのは最初からの思惑にあったことで、本当に鈴木は救いようのない大悪党だ》

《鈴木はもう一度人生のどん底を経験しなければ、間違った生き方に気が付くことが出来ないのか。どれだけの人を踏み台にして温情を掛けられて生きて来たのか、今の自分が存在していることが奇跡とも言える状況なのに、人の気持ちなど考えず、好き勝手に贅沢な暮らしをしていること自体、まともではない。今となっては人生のどん底を鈴木だけでなく家族全員が再び味わった時、いくら土下座しても、熱弁を振るっても、誰も助けてはくれない。そして温情など二度と受ける事が出来ない事を思い知ることになる》

《西はA氏に遺書で二人だけの密約を交わしていたことを明らかにしている。英文で作成した契約書もあったらしい。しかし、守られない密約など何の意味もない。西は、密約することで鈴木の暴走を止めようとしていたのだと思う。しかし、鈴木は最初から約束などその場だけのことで、実行する積りもない最低最悪の人間だった。西は密約で自分の命を犠牲にしてしまった。西という人間も本当に無責任で嘘も多いが、鈴木や青田のような人間としていい所が全くない極悪人ではない》(多くの関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(30)

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《長谷川は一般的には立派に見える弁護士という肩書きを持ちながら、法の知識を悪用して裁判に勝つ事しか考えない、絵に描いたような悪徳弁護士だ。過去の裁判で長谷川に泣かされた者も多数存在するのではないか。真実を明らかにする裁判で上手く偽証した鈴木側が勝つ事などあってはならない。今回の裁判では司法の崩壊が証明されたようなものだ。法の悪用と堕落を放置すれば国家の基盤が脅かされる事になるのは当然だ》

《鈴木は今までに心から「お陰様で」という言葉を言った事があるのだろうか。人は誰でも大なり小なり人の世話になり助けてもらって生きていると思う。そしてその恩を殆どの人は忘れずに生きているのではないか。どんなに些細な事でも、してあげた方が忘れているような事でも感謝を忘れずにいる人は多い。鈴木は人生のどん底で救いの手を差し伸べてもらったA氏に対して、頼む時だけ誠心誠意の姿を見せて、喉元過ぎれば何も感じず「お陰様で」という感情は皆無だ。しかも恩を忘れるばかりでなく、今もその恩人を苦しめ続けているという非情さは人間ではない。西に対しても志村化工の事件で庇ってもらいながら、保釈後に態度が一変し、その後も裏切るなどの仕打ちをしている。人に対して心から感謝出来ない人間には恩を受ける資格はない》

《鈴木は、宝石輸入の偽インボイス、偽造宝石、価値のない不動産等で数々の詐欺行為をして来たが、その度に示談して罪には問われなかったようだが、兎に角悪の限りを尽くして来た。親和銀行事件でも「裏工作をして軽い刑で済ませた」との噂が流れ、A氏との裁判でも長谷川弁護士に卑怯な手段を使わせて裁判官を篭絡したと思われる。そして、今や1000億円以上という資産を持つ。鈴木は日本国に税金を払った事があるのか。もし国税が調査に入ってバレそうになったら「この資産は、A氏からの預かりものです」と平気で言いそうなろくでなし》

《鈴木や長谷川には良心の呵責等は微塵も感じられず、金の為なら手段を選ばず何でもありで、その為に人が死のうが全く痛みも感じない冷酷な人間だ。鈴木の場合は邪魔になった親近者を殺した疑いさえ持たれている。こんな悪党を裁判で裁けないとは、担当した品田は究極の無能な裁判官だ。司法の体たらくが鈴木の様な法の網をかいくぐる卑劣な犯罪疑惑者を生み出していると言っても過言ではない》

《鈴木は紀井氏に株取引の売りを全て任せて、利益金の管理については茂庭氏に担当させていたらしい。そしてこの2人が関わる事が出来ない環境を作って、情報が洩れないようにしていた。また自分は西を間に立たせてA氏との接触を極力避けていた。側近の天野氏に「A氏に会うな」と言ってみたり、異常なくらいの警戒心は自分の悪行がいつどこからバレるかを恐れての対応だったのだろう。そして自分が危険に晒されると感じた人物を排除するという、現実とは思えない事を平気でやってきた人物である。これ以上の恐ろしい人間は世界中探してもいないのではないか》

《裁判で裁判官が作成する書類には「定型」があるそうだ。老獪な弁護士はこの定型に合わせて準備書面を書いて提出すると言われている。多くの裁判を抱えている裁判官達にとっては非常に助かるらしい。何故かと言うと、コピーや丸写しが出来るからだ。裁判官の中には真面(まとも)な判決文を書けない人間もいるらしい。こんなことが日本の民事裁判で半日常的に行われているらしい。こんな裁判官に公平な裁きが出来る筈がない。裁判所は腐りきっている》

《裁判での長谷川の弁護戦略はA氏の人物像を反社会的勢力と密接な関係にある悪徳金融屋に仕立て上げ、裁判官に悪印象を与える事から始まり自殺した西まで利用して徹底的にA氏を悪者とする虚偽のストーリーを創り出したものであった。長谷川が今までの弁護士人生で培ったやり方だろう。今までは長谷川の汚い手段も表面化する事なく来れたが、今回の裁判を切っ掛けにまた通信技術の進化も相まって世界中に知れ渡る事になった。悪徳弁護士としての汚名は未来永劫にわたって消える事は無い》

《鈴木は証言を二転三転させて、心裡留保や強迫を主張し、故人を利用して相手に責任転嫁をした。裁判官はそんな鈴木と長谷川の法廷戦術に苦言を呈すどころか、ほとんどを受け入れてしまうという歪んだ現実がこの裁判から見えてくる。日本の司法はどうかしている。最高裁判所の判事に地方裁判所の判事が最敬礼をする光景は日本だけだそうだ。アメリカは法曹一元と言って裁判官に上下関係はなく、その代わり出世もないという。日本も見習うべきではないか》

《頭脳が明晰でなければ司法試験に合格できるはずがない。大学に在学中に合格する優秀な人もいる。合格すれば一定の研修を受けて裁判官や検事、弁護士等の希望の職に登録手続きを済ませれば資格を取得出来る。弁護士は会計士や司法書士、宅建取引士等の資格も付与されると聞いている。胸に付けるバッジは様々だが、「正義と平等」を本分として職務に励まなければならないのは当然の事だ。果たして「正義と平等」が厳守されているとはとても思えない。品田裁判長は法と正義という言葉を自分勝手に解釈して、ご都合主義的な判決を大量生産しているのではないか。自分の独りよがりな判断や思い込みで暴走したら、その先にあるのは破滅だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(31)

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《今の鈴木に、親として子供に対して自信を持って何か言える事はあるのか。鈴木の卑劣な本性が明らかになり、誰からも警戒され信用されない人間として生きていかなければならない。それは鈴木本人のみならず家族や身内全員に言える事ではないか。鈴木が生きている内に問題の解決を図らないと非難の対象が後世に継がれる事になるだろう。ネット上で流れた情報はあっという間に世界中に広がり、また解決しなければ消える事は絶対に無い。鈴木自身は勿論の事、家族や親族の事を考え、いい加減年貢の納め時だと覚悟して解決に向けての行動を取るべきではないか》

《鈴木が今では1000億円以上の資金を脱税して海外に隠匿しているという事実を知って、捜査機関が黙っているはずがない。A氏を騙し裏切って得た株取引の利益を隠匿するために何人もが犠牲になり、命を落としていることこそ重大で深刻な問題です。この、大それた事件の主犯である鈴木義彦の隠し資金は運用の利回り等で年々増え続ける一方で、逮捕される頃にはいったい幾らまで膨れ上がっているのだろうか。いずれにしても増えれば増えるほど罪は重くなる。鈴木はこのまま何事もなく生き延びられると思っているのか。それは絶対に有り得ない》

《鈴木という人間は、他人の事を全く考えず自分の都合の良いように言ったり行動したりする。これほど善と悪を斟酌しない人間はいない。そして、弱者には強く、強者には諂い(へつらい)土下座までして情に縋る。恩を仇で返すことも平気でする破廉恥極まりない人間だ。このサイトの情報が拡散して今まで犯して来た悪事が世間に知れ渡り家族や身内をも巻き込んでいる。何がそうさせているかを真摯に受け止めて考えを改めないと、鈴木は家族もろとも生きていく場所を無くすことになる。長谷川も青田も同様だ》

《鈴木が裁判で証拠として出した「確認書」(FR社の決算対策との名目でA氏が便宜的に作成し交付した)を品田裁判長は認めなかったが、平成11年7月30日に西が株取引の利益として持参した15億円を鈴木の債務返済金としてしまった。鈴木が債務完済を主張した同年9月30日(確認書の期日)は当然有り得ない。鈴木の代理人として手形13枚と確認書をA氏から預かった西がA氏に手形の額面総額の借用書と、確認書が便宜的に作成され金銭授受はないとする書面があるだけでなく、FR社の天野氏がFR社に資金的余裕がなかった事実を証言していた。裁判長はそれらの証拠を無視したのだ。また鈴木が持参した借用書や書証類の原本が全てA氏の手元にあるのに、何故債務完済と言えるのか。品田裁判長は明らかに事実認定を故意に誤らせているが、検証すれば誤認するはずが無い。株取引に関わるA氏側の主張や多くの証拠を排除して鈴木の主張をただ都合よく採用しただけではないか。今回の裁判は鈴木側の証言は嘘だらけの上、それを裁断する品田裁判長の誤審誤判だ》(関係者より)

《鈴木がA氏に宛てた手紙の内容は身勝手で卑怯としか言えない。西が紀井氏を利用して卑怯な手を使っているとはよくも言えたものです。鈴木こそ西を利用して裏で卑怯な手を使ってA氏を騙したではないか。和解後の交渉の代理人に平林と青田を立てたのも不本意であったような書き方をしているが、鈴木は元々問題を解決する気などなく、逃げる為に代理人を立てたとしか思えない。あるいは鈴木への平林や青田の煽りがあったのかもしれないが、決断して動いたのは鈴木自身なのだから、自分は騙され陥れられた側であるような被害者を装う言い分など通らない。鈴木を見ていると、人間はここまで卑怯になれるものなのかと呆れてしまう》

《日本の裁判は間違いだらけだ。裁判官が自分の出世ばかりを考えて、真実を歪曲させ公平な裁判を行っていないという現実を最高裁長官は知っているのか。裁判所の現状を憂いて(うれいて)書かれている書物には、最高裁長官にまでなった人が裁判官時代に上司の機嫌ばかりを伺っていた「ヒラメ裁判官」だったと書かれている。これでは裁判制度を改革するために綺麗ごとを並べていても「絵にかいた餅」に過ぎない。確固たる信念を持たない裁判官が少ないと言われ、冤罪や誤判が激増している現状を放置すれば、日本は法治国家の看板を下ろさなければならない時代が来るに違いないという不安を持つ国民が急増するだろう。早急に手を打たないと国内だけでなく海外にも恥を晒すことになる》

《品田裁判長が今回の裁判で下した判決の詳細はインターネットで世界中に拡散されている。同時に品田は世界中の良識ある人々に裁かれているのだ。サイトの投稿記事は品田に下された評価そのものだ。品田に下された評価を全国の裁判官たちは読むべきだ。多分、ほとんどの裁判官が耳が痛くなる内容ではないか。今からの時代は不当判決と思われる裁判は全てネットで詳細を公開され批判の的になる事を覚悟しておくべきだ。今までぬるま湯に浸かってきたツケを裁判官たちは必ず払う時が来るに違いない》

《鈴木は「合意書とか和解書とかそんなものは関係ない」とA氏に送った手紙の中で言ったそうですが、あまりに一人よがりが過ぎる言い方だ。A氏に宝林株の買取資金を出してもらい、その後の株取引の買支え資金支援を必死で懇願して、それをA氏が了解して「合意書」として書面で約束した重要な書類である。ところがその約束を鈴木自身が守らずに利益を独り占めして海外に隠匿し、それがバレてようやく和解書という形で再びチャンスをもらい、支払を約束したことをどう考えているのか。人を馬鹿にするのもいい加減にするべきだ。A氏は事あるごとに目をつぶり情けを掛けてきたからこそ今の鈴木があるという事をしっかり認識しなければ、鈴木は必ず社会から制裁を受けることになる。そうでもしなければ受けた恩情を思い出せないだろう》

《裁判官の不祥事を糾す弾劾裁判や再審制度があるにもかかわらず、特に刑事裁判については「開かずの扉」と言われるほど受理されることが難しいと言われている。これは、旧態依然とした裁判所組織の権力と裁判官の権威を守る為だけではないのか。その為に高いハードルを設けているだけだ。立法、行政と共に国の最高機関を司る裁判所が自分達の城を守る事ばかりを考えている。国民の血税で支えられている事を忘れていては本末転倒も甚だしいと言わざるを得ない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(32)

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《電力会社が原子力発電所を設置するためには地元同意が必要になる。しかし、地元住民の反対によって計画が頓挫することも少なくない。電力会社は、文化人や学者、タレントを起用して地元民を説得に当たる事が多いようだが、そういう人たちに支払う費用が莫大な金額という。この費用については電力会社の費用で賄う事になるが、電気料金に跳ね返ってくる。裁判所も最近とみに多くなっている批判を抑え込むために法律学者や作家に対して裏金を使って「口止め工作」をしているという指摘がある。裁判所に裏金がある事に驚くが、人事異動の時期の予算を調整して調達しているという話まである。事実であれば裁判所の予算が国民の税金である事を全く自覚していない違法行為だ。まして、裁判所が自分達の姿勢を正す努力をせず、金の力で口止めしようとしている事は言語道断だ。こんなことをしている様では公平な裁判が行われるはずがなく冤罪や誤判を乱造するだけだ》

《鈴木義彦は強欲な人間でA氏に関する事件に限らず、利益を独り占めする為にあらゆる嘘をつき、自分にとって都合が悪くなれば側近者であろうが犠牲にし、その者達が自殺しようが行方不明になろうが構わない冷酷な人間だ。現に今までに分かっているだけでも鈴木の関係者が十数人も不審な死を遂げている。そんな鈴木を今回、A氏の事件をきっかけに法廷の場に引きずり出す事が出来たというのに、裁判を担当した無能な品田裁判長のせいで鈴木の悪事を暴く事が出来なかった責任はあまりにも重大だ。裁判所はこんな大悪党を裁かず誰を裁くというのか》

《A氏の代理人を務めた中本弁護士は、判決が出た後に負けた原因をA氏に対する裁判官の悪印象とか金額が大きすぎたからという理由にしたらしいが、とんでもない言い訳と責任逃れであって、そんな事を言うこと自体信じられない。明らかに中本弁護士の戦略のない行き当たりばったりの戦い方に加えて、的確な反論や主張もせず、有効な証拠がありながら提出しなかった事が大きな原因だとは思わなかったのだろうか。鈴木側の悪質過ぎる戦術と常識では考えられない裁判官の判断があったのは事実だが、戦い方次第ではもっと裁判官の心証が違っていたし、鈴木に対する疑念を強調したなら結果は違っていた筈です。反省するどころかA氏のせいにするなど、言語道断である。特に乙58号証、同59号証に対して一切反論していない。それに証拠も提出していないものもいくつもある。青田による名誉毀損と損害賠償請求の訴訟でも、A氏は全ての反論を出したのに、中本弁護士は6カ月以上も提出しなかったため、A氏が自分で直接裁判所に出すと言ったら慌てて出す始末だった。取り組む姿勢がなっていなかったとしか言えない》(関係者より)

《公務員であっても不正な事をすれば懲戒免職になる。しかし、裁判官は誤判をしても罰則も無いという。上司に気に入られなくて左遷されることはあるらしいが、上司の意向通りの判決文を書いていれば誤判であっても出世に繋がるという慣習が裁判所にはあるというが、全くおかしな話で、それでは裁判所とは言えない。善か悪か、正義か不義かを裁く裁判所の中で、このような不条理が罷り通っているのは法治国家の看板を外すべきことで、日本国全体の恥だ》

《鈴木義彦の数ある違法行為の一つに脱税が挙げられる。無申告金額が1000億円を超える個人の場合、脱税事件としては戦後最大級だ。鈴木の場合、多額の金を海外に隠匿しているようだが、だからといって今の時代は安心出来ない。日本の税務当局による様々な海外資産包囲網が張り巡らされている。実際に海外保有資産情報の収集に相当な力を入れているので、鈴木に関するタレコミでもあれば当局の動きは思った以上に速く、鈴木の隠匿資金は抑えられてしまう戦後最大級の脱税ともなれば、鈴木は今後普通の生活を送ることは不可能だ》

《鈴木は和解書を作成した後で、A氏へ手紙を書き平林弁護士と青田光市を代理人に指名してきた。鈴木は平林弁護士を「仕事の出来ない弁護士」と判断し、青田の事は「口の軽い人間」といずれも悪印象を持っていたようだ。それにも拘らずこの2人をA氏との交渉の代理人に指名したまま交渉を継続するというのは、鈴木自身が問題の解決を望んでいたとは到底思えない。逆に2人の悪知恵を利用して何とか支払から逃れようとしたのだと思う。そしてこの2人も代理人とは名ばかりで問題解決などする気は全く無く、結果として鈴木とA氏の間が最悪の状態となってしまった。この時、平林が弁護士として本来やるべき代理人としての仕事をしていたなら結果は全く違っていたはずだが、債務の額や最初の宝林株の資金を誰がだしたか等、三転も四転もしていた。それに青田は和解書にサインしないと、その場を逃れることが出来なかった等と青田自身が同行したようにも言っているが、全てが虚偽である。それに、鈴木はA氏と握手をして帰り、直後に紀井氏に電話をして「100億円以内で済みそうだ。香港の件はバレないか」と心配していたようだ。この2人の代理人の無責任さと非常識には呆れるばかりだ》(関係者より)

《世の中に高利貸しや闇金融が無ければ、担保も保証人もなくて金に困っている人間は後で苦しむ事を承知で、その場しのぎだと解っていても高利な金を借りなければならない時もある。しかし、「必ず返す」と約束して借りた人間がその約束を反故にして、利息制限法違反で警察や弁護士の所に駆け込む事が少なくない。そして被害者と呼ばれる事もあるが、これは不条理だと思う。そして、高利で貸した金融業者が咎められる。これでは高利であっても金を貸した金融業者は泥棒にあったようなものだ。まして、A氏は高利貸しでも、闇金融業者でもない。鈴木が高利で借りている借金を返済するためにA氏に縋ったのだ。それにも拘らず裁判では「債務を完済した」と嘘の主張をし、その証拠としてFR社の決算時の会計監査対策を名目にA氏に無理を言って便宜上書いてもらった「債務完済」の「確認書」を出すという有り得ない嘘で元金までも返済を逃れようとした。鈴木は泥棒以上の悪党だ》

《日本の裁判制度では、実際には再審請求のハードルは高いとされているが、今回の裁判では一審判決に見る誤審と誤判は明白であり、品田裁判長の個々の事案に対する事実認定からして大きな誤認があった事は、証拠類の再検証をすれば全て解明出来ている。これだけ世間を騒がしている裁判だけに、このまま放置すれば日本の裁判史上他に例のない最も恥ずべき判例になる事は間違いない》

《鈴木は、証券会社や金融機関に鈴木の名前で口座が作れない理由を、西や紀井氏が共謀して国税や鈴木の関係者に株取引の事を漏らした事や反社会的勢力との関係をでっち上げられたことが原因であると人のせいにしているようだが、鈴木は志村化工株事件では西のお陰で逮捕されなかったものの、東京地検に本命視されていたのは鈴木であり、親和銀行不正融資事件でも逮捕されて有罪になった。これで鈴木が自らの不祥事を棚に上げて責任転嫁をするような人間という事がよく分かる。鈴木はギリギリのところで逃れ続けているが、常に捜査機関から狙われているという事は覚悟しているはずだ。鈴木にとって脱税は消えることない。世界的に見ても最大級の脱税事件に間違いない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(33)

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《時代や社会の流れが悪い方向に向かっている時に、その歯止めとなって国民、市民の自由と権利を守るという司法の役割の一つについて、日本の裁判所、裁判官には殆ど期待できない。今の裁判官達は時代の雰囲気や風潮に追随し、判例の大勢に流されてしまう事は明らかだ。品田裁判長がとんでもなく誤った判決を下したのも、裁判の早期終結を図るという身勝手な名目から、株取引に関わるA氏側の主張や多くの証拠をほぼ全て排除するというあまりに乱暴な判断をしたからに他ならず、そんな不公正な判断を恥とも思わない裁判官が多くいるような裁判所には民主主義の庇護者たるべき司法の姿は何処にもない》

《鈴木が詐取した莫大な金に魅せられ鈴木の悪事に加担する弁護士達は、弁護士としての倫理など微塵も持ち合わせていない。悪徳弁護士の代名詞ともいえる長谷川は言うに及ばず、杉原は鈴木が海外に拠点を置く多くのペーパーカンパニーを外資系投資会社の様に装い常任代理人を務めた。鈴木の犯罪行為に加担しながら平気で弁護士活動を続けている連中を裁くには、是が非でも再審の場を設け悪事を明白にして己の罪を自覚させることが第一だ》

《鈴木の矛盾に満ち整合性もない主張や一貫性のない言い訳、偽証が際立つ一方、反省や謝罪もなく責任転嫁ばかりしている鈴木の人間性を踏まえると、何故鈴木が裁判に勝ったのかが全く分からない。裁判官による証拠の検証や判断は決して信頼できるものではないという事を知り、恐ろしさや不安が募るばかりだ。言うまでもなく、西はこんな人間をどうしてA氏に紹介したのか、西は自分の仕事に関する資金のほか自分の奥さんや愛人や息子に対する資金等、好き放題にA氏を騙して借り入れ、それが限界を感じて鈴木を前面に出すことを考えたと言う関係者が少なくない。それにしても鈴木の強欲さは西の比ではない》(関係者より)

《裁判官になるには当然に司法試験に合格しなければならないが、どうしても勉学の競争に勝ち残った人間が多く、大勢の人がどこか偏っていて、応用性、柔軟性に未熟な人間が多いような気がする。そこで、一つの提案になるが、司法試験に合格して一通りの研修を済ませた後に一定期間、自衛隊に入隊して精神力、体力の限界に挑戦したり、企業が社員教育の為に実施している専門家による「合宿訓練」、警察官が現場に出る前に「警察学校」で経験する訓練の様な「自己啓発」を促す研修を必須とするべきだと思う。その中で、裁判官として、また検察官としての使命感や責任感を叩き込む教育をすれば、元々が頭のいい人ばかりだから理解が早く、現場に出た時に必ず生かされるのではないか》

《鈴木や長谷川にとって最大のネックは、A氏に対する債務の存在と3人で交わした「合意書」に基づく株取引の事実をどうやって無かった事にするかであった。実際にあった事を無かった事にしようというのだから、どうしても無理や矛盾が生じる。それ故に長谷川の弁護はなりふり構わず、嘘の連発に終始した。余りにも度を超えた嘘にA氏と多くの関係者や日本のみならず世界中の読者は呆れ怒りをあふれさせている》(取材関係者より)

《鈴木は主張の証拠がない為に、言い掛りや求釈明を繰り返し、身勝手な嘘や都合の良い嘘を並べ立てた。そして裁判官の心証に最も影響を与えられると予測したのか、A氏と反社会勢力との深い関わりを言い続けた。脅された事等と虚偽を強調して強迫や心裡留保という曖昧な主張をして逃げるしか手が無かったのだと思う。しかしその事によって裁判官の心証が操作されたのは否定できず、A氏が提出した多くの証拠が無視されたようにも思う。しかも根拠のない主張を、事実を裏付ける証拠書類以上に化けさせるには何か別の力が働いたのではないかと思うが、やはり裁判官との癒着(裏取引)があったのではないかという意見も多いようだ》

《裁判所という組織は最高裁判所事務総局の権力によって裁判官を支配し恐怖の坩堝(るつぼ)に堕としているという。そうであれば、裁判官ばかりを責めるのは気の毒だが、この裁判で一番被害者となるのは訴訟を提起している原告であるという事を裁判所は全く理解していない。困って裁判の裁定に縋っている国民はどうすればいいのか。裁判所や裁判官が今のままであれば、自分達で解決しようとして国のあちらこちらで争いが起こり、力のある人間が勝利者となるような事態が起きる》

《西が宝林株の利益分配という事で平成11年7月30日にA氏の元に15億円を持参したが、実はこの金額を巡って鈴木と西との間で姑息なやり取りがあったという。実際にはこの時点で約50億円の利益が出ていたが、鈴木が「自分達は借金が多いので、まともに返済したら自分達の取り分が無くなる」と言い、A氏に持参するのは10億円としたが、西は最低15億円は必要だと言い、結果として15億円に決まったという。二人とも了見が狭いというか狡賢い人間だ。恩義を顧みず裏切る事しか考えていない》

《裁判に関わる記事をここまで注目するのは初めてですが、このサイトを知って日本の裁判はこんなにも善悪の見極めができないのかと情けなく思った。日本は法治国家であり、裁判官は全ての裁判で公平公正の実現を図るものと当たり前のように思っていたのに、心底裏切られた気持ちです。裁判官も人間であるから判断ミスや、裁判官によっては解釈の違いがあるとしても、この事件の勝敗の付け方は酷すぎる。そして裁判所の裏側で何が行われているか分かりませんが、裁判所という組織に属する人達への信頼が完全に失われたのは確かで、民事においてもいち早く裁判員制度を採用するべきと思います》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(34)

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《この裁判で、原告代理人中本弁護士の弁護方法に問題があったとは言え、被告の主張がこれ程までに支持された原因が何だったのか、全く不明だ。品田裁判長は貸金返還の部分で被告の主張を一部認めなかったが、その処理は問題だらけだった。株取扱に関する被告の主張のどこに正当性を感じたのか。被告が善人であるという前提で裁判を進めていたのか。それはあり得ない事で不自然すぎる。そうであったとしたら品田裁判長には洞察力が全くなく、善と悪を見分ける能力もまた皆無だったと言える。裁判官を続けることが誤審、誤判を増やすことになる。即刻退官するべきだ》

《今回の裁判はA氏側が一審で不当判決を受けて控訴したが、二審でも審理がまともに行われず、判決内容も形式的なもので一審判決が覆る事は無かった。何より一審判決が疑惑だらけというのに何故検証されないのか。品田裁判長の裁定は特に株取引の関わる部分で全てが被告側に露骨に偏っていて、原告側の主張や証言、証拠の検証の跡は見えず、判決文の内容には無理があり過ぎて説得力は一切ない。関係者や読者の多くから品田裁判長と長谷川の癒着関係が囁かれている。一審判決を前に法廷内で長谷川が「この裁判は絶対に負けない」と豪語したようだが、それだけの裏付けがあったとすれば、それは癒着以外の何物でもないと疑惑が飛び交うのは当然のことだ》

《弁護士の長谷川が筋金入りの悪徳弁護士だという事は周知の事実となったが、宝林株購入で金融庁へ提出する「大量保有報告書」を作成した杉原弁護士も犯罪行為に加担している。「大量保有報告書」の資金の出所で紀井氏の名義を無断で使っている。これはもちろん鈴木に頼まれての事だが、それを受ける杉原も杉原だ。しかも虚偽記載である。相当の報酬を約束されていたにしても弁護士として恥とは思わなかったのか。そもそもこの時点でA氏の名前を出さないのは、明らかな裏切りと横領の計画の証拠に他ならない。この事件でこれまでに鈴木本人と鈴木の悪事に加担した人間たちが誰一人裁かれていないというのは、日本の法律が抜け穴だらけという事ではないか。世界で日本の司法が評価されないどころか笑い者になるのも当然である》

《裁判官は判決文を書きたくない人が多いらしい。その理由は「難解な事件の判断をしたくない」とか「単に判決文を書くのが面倒」、あるいは「出世の妨げになる」という事らしいが、嘆かわしい限りだ。法律を遵守し、判断を表す上で一番大事な判決文を書くことを避けるならば、最初から裁判官を目指さなければいいではないか。弁護士が書いた準備書面をコピーし、丸写しをしている裁判官が多いというのは日本の裁判制度の恥でしかない。品田裁判長による判決も、事実上は長谷川の主張をなぞっているにすぎず、独自に検証した形跡が全く見られない》(関係者より)

《今回の裁判は控訴審判決で誤字や脱字の指摘が結構あったというが、それだけを見ても主張書面や陳述書、多くの証拠類を真剣に検討していないという証だろう。東京地裁の品田裁判長と他の裁判官は審理に取り組む姿勢が全く感じられず仕事らしい仕事をしたとは言えない。これは今回の裁判に限らず裁判所全体に言える事ではないか。国民が考えている以上に今の日本の裁判所は腐敗していると思われる。国民の為の正義や人権の番人であろうとする意識すら感じさせない。一般社会とかけ離れた存在であることをいいことに、国民の目を欺き伏魔殿的存在と化した裁判所は日本の治安や秩序の根幹を揺るがしかねない状況にある》

《読者の間でもこの事件は見過ごす事が出来ない大きな問題となってきているようだ。確かに記事や関係者からの事実に基づいた投稿等で詳細な情報が掲載されており、読み進めると明らかに判決は間違っているという結論に行き着く。現に、他の読者投稿を見ても、こんなに大きな詐欺横領、脱税等の疑惑事件がこのまま放置されれば、今後の日本の法曹界への信頼は全くなくなると、国内に留まらず海外からも数多くの意見が寄せられているではないか》

《品田裁判長が最高裁判所のエリート官僚集団に支配され、自己の思想信条まで束縛され、人事権も握られているということを前提にして、裁判官に同情する向きもあるかもしれないが、それでは人々が抱えているトラブルを真っ当に解決することなどできない。裁判所や裁判官が正義感や公平性というものを持っていないなら、日本の裁判は何のためにあるのだ。ただし、中には少数ではあるが、良識があって個性豊かな裁判官もいるらしい。この人達がイニシアティブを取る環境がなければ裁判所は腐敗が高じて存在価値がなくなり、善良な国民が犠牲になる。早急な改革が必要だ》

《鈴木の父徳太郎は完全に親としての威厳が地に落ちた。鈴木が騙し取った利益金から父親や妹のマンション購入費等に金が流れているので息子のいいなりになっていた時機があったという。A氏の代理人である利岡が訪れた際に「息子と青田は悪すぎる」と言っていたようで、色々な内情を把握していたのは間違いない。言葉からはこんな子に育てた覚えはないという気持ちがあり、実際にも鈴木に苦言を呈したが、時すでに遅しだったのか、父親を煙たがり電話にも出なくなったという。徳太郎は西にも生前世話になっていた事がある中で、西が鈴木に追い詰められ自殺した事を考えると、親として少しは責任を感じていたのかも知れないが、そうであれば鈴木はもう誰からも信頼されず一人でのたうち回るしかない》(関係者より)

《鈴木は宝林株取引で160億円もの利益を上げて、A氏への裏切りが本格化し決定的になったと考えられる。そして、その後の株取引を合わせて470億円もの利益を手にしたが、予想以上の利益を上げたと鈴木が実感したのは間違いないはずだ。普通なら、その時に人間としての倫理観が影響すると思うが、鈴木は正常な感覚など持ち合わせていないから、ここまでの大金を独占するという行為が本来なら論外と思うのにさらに強欲に走ったのは恐ろしい事だ。それより、これでやっとA氏への恩返しができると考えるのが人間の心情であるはずだ。それだけに鈴木の選んだ道があまりにも人道に外れていることを、鈴木自身が全く考えていないとしか言いようがない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(35)

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《日本の三審制度は、一審判決を二審がそのまま採用するまやかしの制度と化している。二審も三審も原審に追随し、控訴による新たな審議は行われず判決が覆ることはほとんど無い。誤字脱字の修正のみに終わり体裁だけを繕った見せかけだけだ。全ては裁判官の意識の低下と怠慢からくる裁判所全体の堕落からきている。裁判官の意識と裁判所全体の改革が必須事案であり、その改革を実行出来るのは最高裁長官しかいないかもしれない》

《裁判の途中で裁判長が交代すると事実認定が曖昧になってしまうのではないでしょうか。審理に3年もかける必要はなかったと思いますが、特にこの事件は金額面や背景が通常ではあり得ない事が多く、前任の裁判官からの引継ぎだけでは誤った解釈をされるリスクが生じる。心証の部分では特に前例や一般社会に倣った判断がされる危険もある。担当した裁判官によって結果が違うのでは本末転倒であるから、全ての裁判官が基本に忠実に公平公正な審議を目指さなければならないが、現実は程遠いというのは重大問題である》

《金銭の貸借で、借入れした人が債務金額を返済した時、貸し付けた人は貸し付けた時に受領していた借用証を返却する。場合によっては双方の前で破棄する。依頼があれば領収証を発行することもある。しかし、「債権債務を完済した」という「確認証」を手交することは借入れした人の側に何かの事情、目的がある場合を除いて通常は手交しない。鈴木の場合は「決算の監査」の為、預けている約束手形を手元に置かなければならない事情があった。A氏は鈴木が諸事情を抱えている事を承知していたので無理な依頼に協力した。しかし、鈴木は裁判でこの債務は簿外債務だと言っている。決算時の会計監査に簿外債務の返済「確認書」は必要ない事だ。逆に簿外債務があった事を証明する書類などあってはならないだろう。鈴木には後日の裁判で悪用するためのものだったことは明らかだ。結局、鈴木のA氏への債務の存在は認められたが、問題は鈴木がこの様な悪どい嘘を平気でつく人間だという事を裁判官が以降の判断の参考とし、判決に反映させなかったことがこの裁判の誤審、誤判を生んだと言える》

《今回の裁判を通じて、日本の民事訴訟制度における様々な問題が浮き彫りになった。中でも折角の制度が活かされなく残念に思うのは、三審制度が名ばかりで全く機能していない事だ。一審の判決結果に頼り二審では真っ当に審議されないという、裁判官による怠慢が主たる要因だろう。裁判官も所詮同じ人間で、楽して高収入を得ようとしているのが現状だ。今回の高裁での野山裁判長は今からでも心を入れ替え裁判官としての初心に戻る事だ。品田裁判長は誤審だらけで、ここまでひどすぎる誤判で決着を付けたことは辞職しても済まされることではない》

《事件に関わる裁判の様子は掲載記事の内容でしか知る由はないが、互いの提出した証拠書類が当然のことながら全て掲載されている訳ではないと思う。おそらく鈴木側が提出してきた全ての書面は「質問と回答書」(乙59号証)に代表されるように後付けの嘘だらけであるのは容易に想像がつく。質問と回答書にあるように、特に西が言った事とする文言が余りにも酷い捏造であり、これを否定、反論できるのは西しかいないのを分かっての手口である。しかしそれが不可能なのをいい事に、もっともらしくいかにも事実であったと裁判官が錯覚するような表現をしている。証明の仕様がなければ却下もされず、印象だけが裁判官の頭に残る。これはあまりにも悪質であるが、残念なことに長谷川と鈴木はこれで完璧だと考えたと思うが、日付を特定せず平成14年3月頃にA氏に呼び出されたと言うが、そうであれば、あれだけ多くの文章でA氏からの話は一切なく、これに気付かない被告関係者や被告弁護士には何も弁解の余地はない。A氏は鈴木の携帯電話の番号を知らず、また西を飛び越えて鈴木に会うことは一切することは無かったが、鈴木が突然に来社することはあったようだ。こうした事実について読者よりの同様の意見の多さに驚かされる。A氏代理人の中本弁護士にもっと力量があればと悔やまれる》(取材関係者より)

《すべてのスポーツ競技には審判がいる。例えば野球において、以前は審判の判定は絶対であった。「自分はルールブックだ」と豪語した審判がいた。この審判はそれだけの自信と矜持を持っていた。強く抗議する選手は退場させられた。これは、サッカーやラグビーも同じだった。人間のやる事なので誤審もあって観客の顰蹙(ひんしゅく)を買う事もあった。公平性に欠けることもあった。しかし現在のスポーツ界では過去の悪しき慣習を改め、公平性を重んじる方法として「ビデオ判定」を取り入れた。審判のプライドを傷付ける方法として多くの反対もあったが実施されることにより、世界中の観客も選手も納得して協議を楽しめる様になった。審判の矜持も傷つけられることなく、技術向上の為に努力することに繋がっている。裁判は「ビデオ判定」を採用する必要性はない。裁判には当事者に不服があれば控訴という制度があるが、それも建前であって殆どが控訴審(2審)迄だ。裁判官の出世欲や裁判所の意向によって機能していない制度など意味がない。裁判途中であっても裁判官の判断に誤りの疑いが生じた場合は裁判を中断してでも裁判内容を検証し直す制度を作るべきだ。その方が裁判官に責任感が生まれ、能力向上意識に繋がると思う。その上、裁判所の威厳を傷付ける事もなく国民の信頼を得られることになるのではないか》

《今回一審で判決を下した品田裁判長は、自身が今まで手掛けてきた裁判について、ネット上でこれ程詳細に取り上げられた事はなかっただろう。しかも、良い事としてではなく、「堕落した日本の裁判長」として世界に紹介されている。それも当然である、全ては身から出た錆である事は品田自身がよく理解しているはずだ。今回に限らず品田も今まで裁判官としてその地位に甘んじて杜撰な裁判で怨みを買ってきた事もあるだろう。今までの償いをする時が来たと反省するべきだ》

《この事件は絶対に再審が必要です。ここまで酷い誤審は聞いたことがありません。判決をこのまま受け入れてしまったら、日本は世界から法治国家として大恥をかく事になります。このままでは国民を守るべき法律が権力を守る法律になってしまう。今回の事件の再審請求は単に「貸金返還請求事件」に対するだけではなく、日本の司法の在り方にも疑問を呈するものでしょう。裁判所側は更に再審のハードルを高くしたいところだと思うが、これだけ再審に世間の注目を浴びている事件となると裁判所側の思惑が簡単に通るとは思えない。再審を受け入れなければ大変な大問題となり、永久に残ることになる》

《鈴木は、2000年(平成12年)1月11日、親和銀行との和解が成立し、約17億円の和解金を支払う事になった。同年の9月30日に懲役3年、執行猶予4年が決定した。これには親和銀行の顧問弁護士だった田中森一弁護士、鈴木の弁護士の長谷川弁護士、そして西の協力があり、罪状からみれば考えられない軽い刑期で決着がついた。それは鈴木が約17億円という金額を支払えたからに他ならない。この約17億円の出所は、A氏と西の3人で交わした株取扱合意書に違反し、A氏を欺いて隠匿している株売買益であっことは間違いない。品田裁判長はこの事を歯牙にもかけず裁判を進行した。品田裁判長にとっては拘わりたくない事項だったのだろう。この問題を無視したことが正しい判決文を書かなかった要因の1つだったと思う》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(36)

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《警察官はまず疑う事から始めると聞いていた。裁判官はどうなのだろうか。この裁判では品田裁判長は鈴木の事は全く疑わず、鈴木の都合の良いように解釈していた。A氏のことは全て疑ってかかっていたのではないか、と思うぐらい片手落ちの判断ばかりだった。誰が見ても、これ程不自然な裁判は無いと思う。品田裁判長はどうしても株取引の利益を鈴木が隠匿しているという1000億円のことには触れたくなかったのではないか。民事裁判というのは、検事がいないので裁判官の好き放題に進行できる。A氏の弁護士が検事の役目を認識して品田裁判長の暴走を止める役目をしなくてはならなかったと思うが、それが出来ていない。この裁判でのA氏の代理人中本弁護士の役目は重大だったはずだ》

《日本の組織におけるトップの権力は、通常はかなり限られている。しかし最高裁判所長官は、三権の長の一人として直接的には誰の支配も受けていない。裁判所の中では並ぶ存在はいない。そう考えると、これだけ実質的に一人の人間に権力が集中している事はおそらく他には例が無い事で、つまり最高裁長官は裁判全般においても何かをコントロールしようと思えばどうにでも出来る権力を持っているという事ではないか。そうであれば、法曹界に深刻な悪影響を及ぼしつつある鈴木の不当判決に対する再審請求を通す事など、簡単に出来るはずだ。最高裁長官として事の善悪を弁えたら、どうすべきか自ずと答えが見出せるはずだ》

《鈴木はいい年をして善悪の区別が付かないのでしょうか。人から借りた物は返さなければならないし、約束は守らなければならないと思います。それが、人生で一番と言える恩を受けた人物に対してならば尚更です。しかも鈴木は返せる資金が無いのではなく、十分ありすぎるほどあるではないですか。しかも鈴木が返さなければならない資金です。今こそ本心から土下座をして謝罪するべきではないですか》

《株式投資を知らない人は、利潤が獲得される過程がよく理解できないので、そこには何か不正があるのではないかと強く疑っている人が多く、額に汗して働かないで儲かる筈がないと決めつけている人も多いようだ。品田裁判長は株式投資についてはその程度の知識しかなかったように思う。そうだとしたら、合意書を無効とするにはあまりにも検証を疎かにしている。株式投資について勉強してから判断するべきことがたくさんあるはずだ。自分の資金で自分の判断で売るタイミング、買うタイミングを決断している個人投資家と、他人の金を預かって投資しているディーラーという職業の人間もいる。今回の場合は、鈴木や西が依頼してくるタイミングでA氏が資金を出すという形を取っている為、扱う銘柄を特定することが出来ない。それは鈴木と西に任せておかないとチャンスを逃してしまう。そのために合意書には取扱う銘柄を記載していない。それは3人の暗黙の了解なのだ。合意書を無効と断定する根拠は何処にもないのだ》

《日本の裁判所はシステムが戦前と変わらない、ピラミッド型の階層組織であるから、強大な司法行政権を行使すると、個々の裁判官は司法官僚組織の一員として同調しなければならないという圧力に見舞われる。要は上からの指示は絶対であり、それに背くと出世も出来ないどころか組織から弾き飛ばされてしまう世界であるという事だ。更に訴訟件数を多く処理する事により評価が決まる仕組みになっており、今回の鈴木の裁判も早期に終結させる為に担当した品田裁判長による強引で乱暴な判断から誤判を招くような杜撰な裁定を行ったとしか言いようがない。品田にとってはどちらが正しいかよりも、審理を早く終わらせる事の方が重要だったのだ》

《裁判官は今の職を志した時の初心と司法試験という難関を突破し、希望と正義感に溢れていた頃の気持ちを思い出すべきだ。誰のための裁判なのか、裁判とはどうあるべきなのかを真剣に考えるべきだ。間違っていると分かっても、見て見ぬ振りをしたり、疑問を投げかける事も出来ないような組織に染まるべきではない。誤判が当たり前になってしまっているとは思いたくないが、裁判所の威厳ではなく、自分達の判断によって国民の人生が左右されるという事を今一度肝に銘じて責任ある仕事をすることが裁判官の責務と自覚するべきだ》

《上場企業が上場廃止にならない様にするには、売上の基準割れ、株価の基準割れ、そして債務超過にならない事等の規定がある。無理をして上場した企業は、それらを維持していくのに苦労する。鈴木の場合もそうであったと思う。鈴木はまず株価の安定に力を注いだ。自分で資金を調達して自社株を知人に買って貰って株価を安定させた。その資金調達のために高利の金を借り、借金地獄に陥ったのだ。本来は株主の期待に応えるよう事業を成長させる事を念頭に、企業努力をするものだが、鈴木の場合はそうではなかった。初めから投資家を騙す悪質な経営者だったのだ。会社は上場廃止寸前まで追い込まれていた時に救ったのがA氏だった。そんな恩人を裏切って、自分だけがパラダイスと言われる世界で安穏と暮らしていると思い込んでいるかもしれないが、そんな奴は必ず地獄に堕ちると決まっている》

《鈴木は和解協議後、A氏に送った手紙で和解契約を無効とする言い訳を並べ立て、自身は姿を消し代理人を立てた。代理人として出てきた青田と平林は「合意書」「和解書」を無効にするための嘘を並べ立てると共に、和解協議の際に出てきた話で「470億円は西が作った話で、紀井は言っていない」と応酬している。やはり鈴木が最も知られたくない事は470億円の利益を上げている事実だろう。しかし、紀井氏が作成した確認書が裏付けている。これだけの利益を上げておきながら、「合意書」の約束は破り、宝林株で60億円位の利益しか上がってない様な話をした手前、実際の利益が470億円も上がっていた事実が発覚すれば、言い逃れが出来なくなる。鈴木ほどあくどい人間はどこを探してもいるものではない。極悪の詐欺師でも、自分の人生を救ってくれた恩人に何から何まで世話になりながら、ここまでの裏切りは世界中探してもこれ以上の悪党はいないという声が後を絶たない》(取材関係者より)

《今でもこれだけ多くの人達の反響が読者投稿に寄せられる中、鈴木はなぜ動かないのか。ほぼ全ての投稿が鈴木や裁判の結果を批判する内容であるにも拘わらず、沈黙を続けている理由は全てが事実だから抗議できないことは明らかだ。鈴木は裁判に勝訴している立場である。それを盾に反論すれば良さそうなものだが、それも出来ない理由は一体何なのか。6年ほど前の西の自殺に関する記事に対して、自ら陳述書まで書いて多くの反論をした鈴木が、複数の媒体で今や1000倍以上の記事や証拠が出ても一切無言である。鈴木側の3人の弁護士や青田も一切何も反論できないでいる。この現実を見ても、この裁判は全てが間違っているということが万人に分かることだ。再審の道しかない。日本の法曹界が名誉を挽回するチャンスだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(37)

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《平成10年5月31日に鈴木は親和銀行不正融資事件で逮捕されたが、銀行側と和解が成立した事で実刑を免れた。この時の和解金は約17億円であるが、被告の身であった鈴木に17億円もの多額の和解金をどうやって払えたというのか。裁判でこの和解金の出所を追及すれば、株取引で得た利益から流用した事は明白であったはずだ。またその事実が三者間で交わされた「合意書」に基づく株取引が実際に行われていた証でもあった。鈴木はこのほかにもタカラブネ株(20億円相当)を騙し取られた山内興産からも訴えられ、同じように約4億円を和解金で支払っている。2つの和解金の話は判決文に一つも反映されていない》

《裁判所が再審申立てを却下するようであれば、A氏側としては鈴木の悪行を証明する証拠を揃え、各監督官庁に告発するべきだ。A氏側は鈴木が反省して謝罪すればまだしも、その思いもないのであれば、このまま泣き寝入りすることは絶対にしてはいけない。そうなれば1000億円以上の隠匿利益金の解明と共に、裁判官の不当判決、裁判所の腐敗した実態を世間に訴えていくことになるだろう》

《杉原正芳は弁護士どころか、犯罪疑惑者ではないか。鈴木がフュージョン社の斡旋仲介でトータル100社以上のペーパーカンパニーを手配して株取引を実行し、それぞれの銘柄ごとに複数社を使い分け、株取引が終われば消滅させ、さらに別のペーパーカンパニー名義で利益を隠匿するという流れは全て違法行為の連続だ。杉原はそのスタート部分で鈴木が取得した第三者割当増資株や転換社債の受け皿となるペーパーカンパニーの常任代理人を引き受けている。杉原が鈴木の違法行為を知りながら金融庁への提出書面を虚偽作成し、鈴木から裏金で高額の報酬を受け取っていた事実が公然化すれば、杉原がいくら「知らなかった」と抗弁しても通るはずがない。杉原の弁護士としての経歴で、恐らくこのような犯罪に手を染めることをためらわないほど感覚がマヒしてしまっているに違いない。間違いなく確信犯でなければ鈴木のような大悪党のお先棒を担ぐリスクなど負えないはずだ》

《今回の裁判で明らかになったのは、日本の民事訴訟制度が裁判官の姿勢を含めも含めて欠陥だらけという事だろう。正直者は馬鹿を見る世界だ。これも全て裁判所の方針と評価が、いかに良い判決文を書いたかでは無く、どれだけ件数を処理したかである事に起因していると思う。ほとんどの裁判官が処理件数を上げる為になおざりの裁定を下しているという。裁判所の現状を一般国民は知らなさ過ぎる。テレビ等のメディアが忖度して、今までやりたい放題で来ている。こんな堕落した裁判所と裁判官のせいで、鈴木の様な不当判決を平気で出している。法廷を一番侮辱しているのは品田ではないか》

《弁護士会は、いまだにA氏側が申し立てた杉原、平林両弁護士の懲戒処分を決定していない。弁護士会も自分達の立場を守ろうとする事ばかりを考え、被害者である申立人を無視しているのか。これでは裁判所同様に世の中の批判を受けざるを得ない。法の番人と言われる弁護士を監督する組織と言われる弁護士会や裁判所がこの為体(ていたらく)では法曹界の見識を疑わざるを得ない。このままであれば、これらの事を世間一般の人々に公表していくべきだ》

《鈴木の債務は平成14年6月当時で40億円超(ただし、約28億円の元金に年利15%分を加えたもので、鈴木の持参した借用書にある年利36%では70億円超)であったが、それを西の「これから株取引の利益が大きくなるので、鈴木の債務を25億円にしてくれませんか」という懇願に応えてA氏は25億円に減額したが、鈴木はさらに「西に社長への返済金の一部10億円を渡している」と言い、西もそれを認めたため、鈴木は15億円の借用書を作成し、そのうえで「年内にお支払いするので10億円にしてくれませんか」と言い出して、A氏がそれも了承した。本当に鈴木はずる賢い人間だ。株取引の利益分配には一切触れず、まんまと嘘でA氏を誤魔化してしまい、40億円超の債務を15億円にまで減額させたが、前提である株取引の利益分配など鈴木は一切する気もなく、また西にA氏を裏切らせただけでなく合意書破棄を西に執拗に迫り、その礼金として渡した10億円をA氏への返済金にすり替えることまでやってのけた。これほどの悪党は世界中探しても鈴木の他にはいないだろう》(関係者より)

《鈴木は平成14年6月27日に15億円の、西は10億円の借用書を作成し確定日付が取られている。それにもかかわらず鈴木は裁判で平成11年9月30日付で便宜上作成された「確認書」をもって債務は完済されたと主張した。誰が聞いても馬鹿げた言い分だが、あろう事か担当した品田裁判長は、鈴木が持参した10億円をA氏への返済金にしてしまった。品田は辻褄が合わない事でも平然と鈴木側に偏った判断をしている。原告側の証拠の日付等の細部まで確認していたとは思えない。品田の手抜き裁判を証明する一つと言える》

《日本では刑事事件で検察が起訴した時点で99.9%有罪が決定していると言われている。裁判官は罪状内容を確認して判例を参考にして量刑を決定する。検察官の起訴により有罪が決定しているわけだから量刑の部分だけに神経を集中すればいいと思うが、民事裁判での裁判官はある意味、警察官の役目や検察官の役目を兼ねていると思われる。言い方は適当でないが、自分の裁量でどのようにでもできる。どのような事情があろうと裁判官が当事者の一方との癒着があれば、これは裁判と言えない。この事件の裁判にはそのように思える部分が各所にみられる。裁判所はこの裁判官の身の潔白を証明できるのか。再審で解明するべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(38)

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《裁判官が出世する為には高度な知的能力は求められない様だ。上司の顔色を伺いながら上目使いで仕事をする所謂「ヒラメ裁判官」に徹する事が出世の早道らしい。気骨があって知的能力の高い裁判官は逆に出世できないという事であれば、最高裁判所長官とはどんな人間なのだろうか。長官というのはヒラメ裁判官に徹して他人を踏み台にして、上司に気に入られる判決文を書き続けて来た人間しかなれない地位だと揶揄する声もあるくらいだ。これでは気骨があって知的能力の高い優秀な裁判官は育たないし、辞めていく者も多いに違いない。しかし品田のような嘘と矛盾だらけの判決文を平気で書く裁判官が裁判所内に横行しては国民が裁判所を信用しなくなり税金の無駄遣いである》

《平成11年2月、西に宝林株800万株の売却情報が入り、A氏からその買い取り資金3億円を5月末に出して貰い、取得したはいいが、思う様に株価が上がらず利益に繋がらなかった。そこで鈴木と西は株価を高値に導く為の買い支え資金を出してもらおうとA氏に支援を頼む事になるが、今思えば鈴木と西にとっては計画通りの流れだったのかも知れない。宝林株(800万株)を3億円で取得したからといって株価が上がる保証は何もない。仕手戦を仕掛け株価を釣り上げない事には利益が生まれてこない。鈴木にはA氏の支援さえ取り付けられれば、それだけで確実に億単位の利益が生まれる事が分かっていたからA氏の説得に熱が入るのも当然と言えば当然だろう。つまり、鈴木には最初からA氏を騙して株価を吊り上げさせる考えしかなく、利益を分配する発想も全く無かったのではないか。合意書を作成して信用させ、しかも和解書で不正を認めたが、青田と平林、それに弁護士として考えられない極悪非道な長谷川と鈴木は全て虚偽の話を構築したが、やり過ぎたために誰にも分かる噓でバレ、長谷川は懲戒になる前に弁護士を辞職した。何という恥知らずの人間か》

《鈴木は和解後にA氏に送った手紙に「海外の口座を作ることを検討してください」とか「和解金の支払い方法等の再考をお願いします」と書いているが、これは和解書を認めた発言そのもので、裁判でいくら否認しても十分な証拠となるはずだった。しかし裁判官がこうした事実を採用しなかったのは何故か。また、鈴木は「合意書とか和解書とか、そんなものは関係ない」とも述べているが、合意書の作成では鈴木が必死に熱弁をふるってA氏に頼み、しかも「株取引の資金を出して頂かないと社長への返済ができない」とまで言うのでA氏は了解したはずだ。それを、関係ないというのはあまりに強欲で人間の道を大きく外し過ぎている》

《品田裁判長は、鈴木のA氏に対する債務をFRの債務であって鈴木個人に返済の義務はないとしながらも25億円の返済は認めたが、実際にA氏と鈴木の間で動いた金を無視することはできなかったし、株取引の事実を認める判断もなかったから、鈴木の債務返済ということにした、と考えるのが自然だ。生前、FRの常務取締役だった天野氏は「FRにはA氏に返済する資金は無かった」と証言している。鈴木個人にはもちろん返済する資力は到底無かった。しかも25億円という金額はA氏の請求額とも一致していない中途半端なものだった。確かに鈴木がA氏に渡した金額は25億円だったが、鈴木は、この25億円の金額を何度も嘘発言に使っている。決算時に手形と交換で15億円払ったと言い、手切れ金として10億円を払ったと言っている。品田裁判長は強引に辻褄を合わせて返済金としたが、鈴木の供述の都合の良いところだけを繋ぎ合わせただけである。そして、一番重要な返済金の出所は追及しなかった。これは、「ヒラメ裁判官」による「とんでも判断」がもたらした誤判というのが真相であろう》

《鈴木は最初の宝林株の取引で得た利益からして、A氏に相談する事なく独断で外資名義で海外に流出させスイスのプライベートバンクに隠匿していた。その資金が国税局に申告されていない。海外財産調査制度もその当時は法律そのものが無かった。鈴木の元で株の売りを全て任されていた紀井氏によると、平成18年までの約7年間で得た利益の総額は少なくとも470億円以上に上るという。現在は運用益まで加味すると優に1000億円を超えているとみられる。今は世界的に海外資産に対する各国の税務当局の目が厳しくなっている中、日本も世界の国々と情報交換を積極に行なっているから、鈴木が尻尾を捕まえられるのは意外に早いのではないか》

《西義輝は志村化工株の相場操縦容疑で東京地検特捜部に逮捕されたが、鈴木が土下座までして口止めを頼んだのなら、なぜその時に鈴木から利益分配を受けなかったのか。西が鈴木を信用していたとは思えず、「もし鈴木が逮捕されることがあれば、今までのあらゆることが表に出てしまい、お金の流れも暴かれてしまうことになり、努力が無になってしまう」ということもレポートに残しているが、西が検察の取り調べで鈴木の関与を否認した行為は、結局は鈴木の言いなりになったことと同じで、西は鈴木に追い詰められ裏切られ自殺した。鈴木には西との約束を守る気などは全く無く、単純に西を騙しただけだろうが、こうした裏切りを当たり前のようにやってしまうのが鈴木という人間の本性だ》(関係者より)

《品田裁判長の宝石や高級時計の価格評価に対する無知から生じる偏見、合意書を無効にした株相場への無知、和解書の後付けの無効理由、鈴木の債務25億円返済の処理、これらの判断は全てが間違っていて酷いものだった。これを誤審と言わずして何というのか。品田には申し開きができない大失態なのに、裁判所はそれを咎める気配もなく、再審を認めないようでは今後の裁判所への信頼に大きく影響するだろう》

《裁判で鈴木の代理人の平林と長谷川は「確認書」に纏わる手形の処理について「通常は手形の約束期日に銀行へ取り立て依頼をするはずなのに、していない事は有り得ない」とか「普通は手形訴訟を起こす事案なのに起こさなかった事は有り得ない」と主張したが、A氏が鈴木と西の要望を全て受け入れていろいろ好意的に協力してやったあらゆる行為について「原告の主張は世の中では有り得ない」としか主張出来なかった。そこまで協力する事が信じられない、そんな人間はいないという思いから「有り得ない」というほかに言い様が無かったのだろう。しかし、A氏にしてみれば協力すると約束した事に対して当然の事をしたまでだったはずだ。そのような、人の行為や情を踏みにじる鈴木の弁護をして、平林も長谷川も恥ずかしくないのか》

《西は香港へ行く際に、何故A氏ではなく息子の陽一郎を同行させたのか。香港への渡航は、鈴木が西への利益分配の一部の支払いを香港で行うということからだったようだが、それならばなおのことA氏と一緒に行くことが優先されたはずだ。西もそれまでA氏を裏切り続けてきて真実を明かす絶好のチャンスだったろうが、その勇気もなかったのか。しかし西は香港で事件に巻き込まれて命を落とす寸前だった。西は息子の陽一郎とカジノで遊びまくっていたらしいが、鈴木に利益分配を実行させる器量がないというなら、A氏に真相をぶちまけてA氏に力を借りるべきだった》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(39)

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《人間は「追い詰められた時に本性を表す」と言われている。自分では自分の本性は解らないが、他人の眼から見れば解る事が多い。鈴木の場合は、人生最大の危機を迎えて追い詰められている時に、A氏に助けられた。その時、「この御恩は一生忘れません」と土下座して感謝の意を表した。これは鈴木の本性ではなかったのか。通常では考えられない事だと思うが、鈴木が裁判で主張したことをどこまでも真実だと言い張るのなら、鈴木は良心の呵責という物を持ち合わせない鬼畜のような奴だ。こんな奴を放置しておくと、世の中に悪党を蔓延らせることになる。品田裁判長は多いに反省し、責任を取らなくてはならない》

《A氏と西を交えた鈴木の金のやり取りは全て現金による手渡しで行われている。鈴木は後々トラブルになる事を恐れて、金融機関を介する事を避け、証拠が残らない方法でA氏から融資を受けていたという念の入れようだ。帳簿の記載や銀行の履歴があれば鈴木の嘘を暴く材料になっていたはずだ》

《株取引の利益は合意書に基づけば、一回ずつ精算しなければならなかったはずで、それを鈴木は二人には無断で海外に流出させ隠匿した。それにもかかわらず、和解後にA氏に送った手紙の中で「稼いだ金を国内外の移動という現在最も難しいことを何故一人でやらなければいけないのか」と自分勝手なことを書いている。合意書にある通り鈴木の取り分はないのに1人で持ち逃げしただけのことではないか。その一方で鈴木は「海外の口座を作ることを検討してください」とか「和解金の支払い方法等の再考をお願いします」と書いているが、これは和解書をちゃんと認めた発言で、裁判でいくら否認しても十分な証拠になっていた。品田裁判長がこうした事実を検証もせず採用しなかったのはおかしい》

《鈴木は、株取引を海外のペーパーカンパニー名義で行い、莫大な利益金をプライベートバンクで管理する事で自分の名前は表に出ることは無いと、油断していると思うが、世界情勢がそうはさせないと思う。世界中がコロナ禍で疲弊しているが、あまり騒ぐと世界恐慌が起る可能性がある事を危惧して各国が控えめなコメントをしている。しかし、コロナ禍で莫大な支援金を放出し、直前にオリンピック、パラリンピックも控えている日本の国庫は空っぽだという事は周知の事実だ。そんな中で、国としては今までの様にオフショア地域の富裕層を税金面で優遇している訳には行かなくなる。すでに、水面下では調査が進んでいて各国から多くの情報が集まっているといわれている。今回は日本も本気でオフショア地域に踏み込まざるを得ないだろう。大企業やその経営者たちは国との談合もあり得るが、鈴木のように犯罪に絡んでいて今まで見逃されていた分、倍返し以上のペナルティが課せられる事になるだろう。五輪後には全ての監督官庁が動いて海外の資産は凍結され、もしくは没収になりかねないといわれている》

《鈴木を巡る裁判の結果を受けて、多くの関係者は「有り得ない判決」と憤りを隠せないでいる。また事件記者の間では誤った判決に対する疑念から裁判記録を精査する者も多くいて、その中で浮上してくるのが巨額の海外資産隠匿に関する疑惑だ。鈴木は当初から海外のタックスヘイヴンに本拠を置くペーパーカンパニーを購入し資金の流入を図っていた。プライベートバンクでの運用利回り等を換算すると今や1000億円を上回ると言われており、その金額に関心が集まっている。そこで当然問われるのが脱税の問題で、関心を寄せているのは記者だけではないのはもちろんだ。鈴木が税務当局からとことん追及される日も近いに違いない》

《鈴木がエフアール社を上場させようとしたのは、株価を高く維持させて創業者利得を得ることと安定的な資金調達をすることにあったようだが、エフアールにはそもそも上場するだけの実績も成長性もなく、粉飾まがいの決算で株価を上昇させられる訳はない。それゆえ鈴木は株価を維持するため、知人の名義を借りて株を買わせて株価を維持しようとしたり、上場前の借金の清算や商品として高額宝石の買取補償とその商品のファイナンス等、鈴木は個人の借入れほか多額の資金を必要とした。エフアール社も鈴木個人も資金繰りに困窮する理由はたくさんあったと言わざるを得ず、場合によって鈴木がエフアールの株式公開で事件になっていた可能性は高い。自己破産や会社の倒産はA氏と西のお陰で免れたが、A氏をとことん裏切り、西を追い詰めた鈴木の罪は重すぎる》(関係者より)

《裁判所と品田裁判長は大失態を犯した。株売買について根拠のない理由で合意書を無効と判断したために、それ以降の審議を辻褄合わせと強引な裁判指揮で鈴木の虚偽の主張を支持せざるを得なくなった。この事は裁判の経緯を検証すれば誰が見ても明らかだ。貸金返還請求においては鈴木のあまりにも酷い虚言があった為に鈴木の主張を一部認めなかったことはあるにしても、西が株取引の利益と言って持参した15億円を鈴木の債務返済金にするという判断はおかし過ぎる。鈴木は、株取扱の審議でも貸金返還請求よりも輪をかけて虚言と捏造を繰り返した。しかし、それにもかかわらず品田裁判長は鈴木の主張を支持した。これは極めて不自然な判定で、A氏側の多くの主張や証拠を強引に排除した結果だった。改これほど不公正な判決は有り得ず再審を行うべきだ》

《鈴木がうまく海外で資産運用し脱税できたとしても、全世界所得課税方式を採用する日本の国税庁から逃れるのは、至難の業と言われ「利益が確定した時点で見つかると思った方がいい」と複数の税理士は言う。相続税の節税にしてもしかりで、被相続人と相続人の双方が共に海外で10年間暮らすというハードルを越えなければならない。富裕層に対する包囲網が狭まっており、日本および世界で節税するのは年々厳しくなっているという》

《志村化工株の相場操縦事件で、東京地検は相当深く鈴木の実態を掴んでいたはずだ。親和銀行の100億円以上の不正融資事件で逮捕起訴され、鈴木は表向きにはエフアールの代表権や保有株の名義も無くしたが、実際には合意書に基づく株取引に関連して、側近の天野裕氏に指示をしてユーロ債の発行や第三者割当増資を実行させるという影響力を行使した。そうした事実を特捜部が知らなかったはずはなく、鈴木が実行した銘柄を丹念に洗い出していれば、鈴木は完全にアウトだったと思われる。西の供述が引き出されれば、特捜部にとってはピンポイントの当たりだったかもしれないが、西から供述が取れないからと言って、鈴木を放置するというのは手抜きではなかったか。その結果、鈴木は利益を独り占めし続け今や1000億円以上を隠匿しているという。特捜部は鈴木に対する捜査のリベンジをする気はないのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(40)

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《鈴木の強欲と自分勝手さには底知れないものがある。鈴木側の裁判での主張は、ただの我儘を言っているだけだと思う。その我儘を品田裁判長が全て受け入れている形になっている。我儘を受け入れるという事は一方のA氏が我慢をしなければならない事になるが、善人が悪人の言いたい放題の我儘に我慢をしなければならない理由は何処にもない。被告側と品田裁判長に問題がある事は明らかである。品田裁判長は何故、A氏側に我慢を強いているのか、その根拠は何処にあるのか明確にするべきだ》

《平成14年6月27日に鈴木はA氏に対して改めて「借用書」を作成する事になった。その直前に西が「今後、株取引の利益が大きくなるので、鈴木の債務を圧縮していただけませんか」とA氏にお願いしたが、これは鈴木との打ち合わせの上での事だろう。西もここまで鈴木の操り人形と化しているとは呆れ果ててしまう。それだけ金の力は絶大という事か。鈴木も西も金に取り込まれ平気で嘘をつき卑劣な裏切り行為を働き続けた。金が悪いのか、人が悪いのか、金を巡る争いばかりは永遠になくなりそうも無い。一つはっきりしていることは、西も鈴木もA氏の助けが無ければとっくに人生が終わっていたということだ》

《長谷川弁護士が作成した「質問と回答書」(乙59号証)では、鈴木義彦がA氏に食い物にされて債務の二重払いを強制されたという書き方をしているが、鈴木は本当に長谷川にそんな話をしたのか? それが鈴木の本心だったら、A氏に送った手紙の中で「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置くような人間には会ったことが無い」と書くはずはなかったのではないか。「質問と回答書」は明らかに長谷川の創作から生まれたもので、それに従った鈴木はとんでもない人間だ。こんな書面を証拠として裁判所に提出するなど弁護士にあるまじき行為で、証拠などと呼べるものでは無いし、それ以上に長谷川は自分がやったことをしっかり恥じるべきだ。弁護士を辞めたからと言って済まされることではないし、子孫にまで影響が及ぶほどこの事件が歴史に残ることは間違いない》(関係者より)

《平成11年9月30日の鈴木の嘘は茶番だ。この男は恥ずかしさというものを全く知らない。流石に品田裁判長はこの嘘には騙されなかった様だ。鈴木はFRの決算対策と言う名目で「債権債務は完済した」という確認証までA氏に書いてもらっているが、通常、債権者がそんな書類を書くことは有り得ない。鈴木は裁判で「この債務は簿外債務なので決算監査には手形原本は必要なかった」と言いながら確認証まで書いてもらっている。簿外債務なら確認証は必要ないが、手形本書は無くてはならない。手形の発行先が不明ならば監査は通らない。この確認書は法廷で嘘を主張するための証拠にしたかっただけで、結局は法廷でも認められなかった。策士が策に嵌ったわけだが、品田裁判長が唯一判断した鈴木の嘘だった。鈴木の主張をよく検証すれば、このような嘘が多々あったのに品田裁判長が故意に見逃したとしか思えない》

《平成10年5月28日、鈴木は単独でA氏の会社を訪れ、事前に借用書まで用意して土下座して涙を流して8000万円の借入を懇願している。当日は親和銀行不正融資事件で鈴木が逮捕されるという情報をA氏が伝えた日であったが、鈴木はA氏から聞いて初めて逮捕日を知ったが、近々逮捕されることは承知していたようだ。当日、8000万円を借りた際、鈴木は土下座して「このご恩は一生忘れません」と言っていたが、自分の逮捕まで利用して金を詐取しようとし、同時にピンクダイヤも持ち出した鈴木は根っからの詐欺師と言える》(関係者より)

《西は鈴木に会長、会長と呼ばれ、いい気になっていたようだし、鈴木と同様に何から何までA氏に世話になっていたにもかかわらず、鈴木の口車に乗ってA氏を裏切った。西が一番中途半端な人間ではないか。自分の命と天秤をかけて鈴木と向き合おうとするのだったら、何故、生きて鈴木に迫らなかったのかと思うし、遺書でA氏に全てを詫びているが、普段からそこまでやってもらっていると分かっていたなら反省するのが余りにも遅すぎた。西の狡さは重大だが、鈴木はそれ以上の大悪党だ》

《西は、鈴木を操作して上手く利用できると思っていたのではないか。しかし、目先の金に目が眩んだばかりに逆に鈴木に利用されることになった。鈴木は会長と呼んで西を有頂天にさせながら弱みを握った。西は鈴木にA氏を紹介する時に条件を出したと思う。タダ働きをするほど西も人が好いとは思えない。鈴木は西の条件を飲んだ。西の思惑は鈴木に読まれていたと思う。蛇の道は蛇と言うが、2人は同じ穴のムジナだったと思う》(関係者より)

《鈴木の裁判で不当な判決を下した品田裁判長は、自分で裁いた裁判の全容くらいは理解していたはずだ。その上で理不尽な裁定を下した事をどう思っているのか。裁判官としてキャリアを積む過程で法の番人としての信念や使命を何処かに捨て去り、単に出世欲の為だけに機械的に裁判をこなし、争点の真偽など関係無く、被害者の思い等も意に介さない。そんな裁判官であり続ける事に何の意味があるのか。品田は即刻辞めるべきだ》

《長谷川のような人間は弁護士になってはいけない人間だった。長谷川は弁護士バッジを自ら外したが、それは反省からではなく、ただの保身だった。裁判に提出された「質問と回答書」(乙59号証)での、長谷川のやり方は本当であればまだしも全くの嘘を構築したものである以上、許されるものではなく偽証に問われるべきものだ。鈴木には弁護士費用を特別に高く要求していたようだが、鈴木からは裏金でいくらもらったのか。半端な金額ではないように思う。長谷川には以前の裁判で裏でも礼金を払ったと鈴木が話していたというが、金のためなら悪事も平気で手を染めるなど碌なものではない》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(41)

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《鈴木が和解協議の約1カ月後に2回にわたってA氏宛に送った手紙がある。これには和解協議で約束した金額を支払う意思表示が書かれている。ただ、西と紀井氏が自分の事を密告し、まわりの人間に悪口を吹聴した為に日本にいることが難しくなったので一時出国する事が書かれていて、A氏に対して支払いの猶予を頼んできている。手紙には脅迫とか監禁の一言も書かれていない。明らかに代理人に指定された平林弁護士と青田の捏造である。こんな後付けの嘘が法廷で通用するならば日本の民事裁判は信用できない。品田裁判長はA氏側から提出された証拠書類を悉く無視したが、その理由には納得できない。被告側と密約でもあるのかと疑惑を持たざるを得ない》(関係者より)

《鈴木の代理人弁護士長谷川は、鈴木の虚偽の証言の中で平林弁護士が答弁を二転三転させ往生していた部分を補うために、創作したのが「質問と回答書」(乙59号証)であった。自殺した西と天野氏が生前言っていた事として裏付けが取れない事を最大限利用して、鈴木の嘘の正当化を図ったのである。また一番の決定打になったのが、A氏を誹謗中傷する為に反社会勢力との繋がりをでっち上げ、より真実性を高める為にその組織とトップの名前を実名を出した。裁判官に対してA氏の悪印象を強烈に与える事を狙った最悪の許せないやり方だ》

《鈴木が第三者割当増資や転換社債であらかじめ取得した株で、株価が一定以上の高値を付けないと売っても利益を出せない。西と鈴木による株取引では、A氏が買い支え資金を継続して出さなければ、利益は確保できなかった。鈴木にはそんな簡単な理屈が分からないはずはない。それを鈴木は「一人で立案した」などとA氏への手紙で書いているが、鈴木がやったことは利益の大半を海外に流出させてプライベートバンクに隠匿したことだけで、国税や司法当局に利益隠匿が発覚するのを恐れていくつもの隠れ蓑を作っていただけではないか。強欲のために血迷っているとしか言いようがなく、悪知恵やずる賢さは突出している》

《長谷川元弁護士がでっち上げた「質問と回答書」(乙59号証)という被告側から提出された陳述書がある。これには長谷川元弁護士と鈴木による捏造と虚言が満載されている。長谷川元弁護士は法廷での鈴木の失言、虚言を正当化するために、自殺した西と病死した旧FRの天野氏を利用して捏造し、A氏の名誉を棄損する虚偽を記載している。天野氏の死は会社が病死と発表しているだけで、実際には他殺と言っている鈴木の関係者がいる。これ等の記載事項の全てに証拠も根拠もなく、卑劣で卑怯な作文でしかない。元々が被告寄りの品田裁判長の判断を増長させる為の作戦でしかなかった。内容は下品で軽薄な目を覆う様なやり取りが書かれている。品田裁判長は、まさかこの陳述書を判決文の参考にしたとは思いたくないが、その可能性は無きにしも非(あらず)と思わせるほどで、和解書を無効にする根拠にした心裡留保がまさにそれではないか》(関係者より)

《鈴木の交渉代理人として出てきた青田光一がA氏の代理人であった利岡正章の「襲撃事件」に関与していた事は、多くの関係者への取材で既に明らかになっているという。この事件と同時期に襲撃犯が所属していた暴力団習志野一家の木川総長と平林弁護士が最低でも2回は面談していた事実が発覚している。鈴木の関与を否定させる為の口止め工作である事が容易に想像出来る。これが表沙汰になれば平林は懲戒処分だけでは済まないだろう。今まで弁護士という立場を利用して裏社会とも抜き差しならない関係を築き、悪徳弁護士として活動してきたことが十分に窺える》

《「債務は完済された」と言いながら、債権の総額が元金で約28億円なのに15億円で何故完済となるのか。また借用書や書証類の原本が全てA氏の手元にあって、何故「債務は完済された」と言えるのか。この問題一つ取っても、鈴木が裁判で証拠として出したのは便宜的に作成された「確認書」だけで、鈴木は反論できるはずがない。ネット上で流れた情報は拡散が早く、しかもあっという間に浸透していくから、鈴木はもちろん家族や愛人(サラ)と娘、それに親族だっていたたまれないはずだ。鈴木は身の置き場が狭くなって動きが取れなくなってしまうに違いない》

《品田裁判長は判決文でA氏側が提出した証拠や主張に対して「認めるに足りる証拠はない」と述べているが、その根拠は何なのかを述べていない。民事裁判というのは「証拠として認めない根拠」の説明は無いのか。屁理屈を付けて否定すれば無効となるのなら公平で平等な裁判などあり得ないと言える。「何が何して何とやら」という言葉があるが、品田裁判長の判断は「起承転結」を無視している。「起承」は検証せず「転結」だけの無茶苦茶な判決で、最低最悪の裁判官との声も多くなっている》(取材関係者より)

《今回の裁判は、長谷川と平林の両弁護士が真面目な弁護で勝訴を勝ち取ったのでは無く、裁判官による事実認定の誤りと怠慢から発生した誤審の上に成り立った不当な裁判に他ならない。鈴木の悪事を嘘で覆い隠し如何に正当であるかのように見せかけ、それを何の根拠も無く疑いもせず認めた品田裁判長をこのまま裁判官として続けさせる訳にはいかないはずだ。最近品田が担当した小田原のデパート事件も問題になっているようだ。世の中の為にならない裁判官は弾劾されるべきだ》

《A氏は「合意書」で約束した利益を真っ当に分配するべきだと鈴木に要求した。西が持参した15億円の1/3は、合意書を交わして実行した宝林株取引で得た利益分配の一部であったが、その後、鈴木は「合意書に基づいた株取引はなかった」と言って全否定した。平成18年10月13日にA氏が初めて紀井氏を経由して鈴木に連絡を取り、鈴木が「何の用事だろう?」とうろたえて紀井氏に相談し、紀井氏から「社長には世話になっているので、会った方がいいですよ」と言われてようやくA氏の会社に顔を出したが、そのとき、鈴木がA氏に「困っているなら融通しますよ」と言ったのに対してA氏が「理由のない金は要らない」と返していた。A氏から借りた金を返しもせずに、よくそんな言葉が口から出るものだ。鈴木は嘘ばかりを並べ立てて、都合の悪い所は西につなぎをさせて知らぬ振りをする。しかしA氏への謝罪を含め鈴木が自分のやったことの始末は自分でつけなくてはならないのは当然のことだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(42)

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《国民の信託を一身に受けている事を認識している裁判官は何人いるだろうか。そして誤審や誤判、冤罪等、数々の失態を犯している裁判所自体が責任感を認識していないように思える。難解な事件にはなるべく関わりたくないという意識が裁判官には非常に強い。難解な事件こそ真実を解明するために全知能を注いで善良な人々を救い、悪人を懲らしめるのが本来の姿ではないのか。裁判官自身が、裁判所という自分達の牙城を守る為に権力者に忖度し、国民を蔑ろ(ないがしろ)にしていては本末転倒だ》

《今回の裁判について、最高裁長官をはじめ品田と野山の両裁判長は、この不当判決に対して然るべき対応をして是正処置を講じなければ、裁判所に対する批判や非難等の風当たりは益々強くなるばかりだ。その為には再審の場を設けて一審判決の誤審による誤判を取り消し、鈴木の犯罪を暴き出さなければならない。また、その結果、鈴木が海外に隠匿してい1000億円を超える資金が「合意書」に基づく株取引によってもたらされた事が判明し、その利益を正当に処理しなければならない》

《控訴審を担当した東京高裁の野山宏裁判長は一審の判決文を何か所も誤字や脱字を訂正することで、さも慎重に検証をしたという体裁を作ったが、一審判決を覆すことは当初から考えていなかった。品田裁判長の誤判を検証するためには審理があまりに短か過ぎたのが理由だ。ただ、品田を始めとする地裁の裁判官が誤字や脱字に気づいていないということは、陳述書や多くの証拠類を真剣に見ていないということになる。高裁の裁判官は主張と書面を何回も読んだのであれば、何故、一審判決の誤りを正そうとしなかったのか。書籍の校閲者と同程度の検証に留めて一審判決を支持するというのであれば、控訴審(高裁)の存在価値は全くない。日本の法曹界がナレアイでいい加減であることが実証されたと言わざるを得ず、誤った事実認定でここまでひどい判決を撤回させるために再審をするべきである。品田裁判長と鈴木の代理人の長谷川元弁護士の間に癒着があるのではないかとさえ疑われるような一審判決に、他の裁判官が疑問を持たないことの方が異常だ》(関係者より)

《金儲けが悪とされていた時代があった。それは、貧困な生活を強いられている人の妬みでもあった。汗水を流して働いた時代から、今やコンピューターを駆使して世界中の情報をキャッチして、それを参考にして稼ぐ人たちが主流となる時代になった。国と国との間ではスパイ活動やコンピューターのハッキングが頻繁に行われている。国家秘密の漏洩が世界の大問題になっている。しかし、全てが人間のやっている事なのだ。どんな時代になっても人間として最低限守らなくてはならないルールがある。鈴木の様に、人生の大恩人を裏切るという最低最悪の行為をして自分勝手な都合だけで生きている人間は、人の心を持たない大悪党だ。恩人への感謝の心も持たず、自分の家族への愛情も忘れたこの大悪党に人の心を説いて聞かせても無駄な事だろう。といって黙って見逃がしている訳には行かない。鈴木が今の姿勢を改めないのであれば、鈴木が一番大事にしている1000億円以上といわれる隠匿資産の真実を大手マスコミにリークして、同時に、監督官庁に告発することが鈴木をこの世で制裁を受けさせる方法ではないか。今はその時機に来ていると思う》

《平成11年7月8日、A氏と西と鈴木の三者間で株取引の基になる「合意書」が締結された。その「合意書」を作成するに当たって、西が「今日の話を書面にまとめましょう」と言うので、A氏が「それなら弁護士に作らせよう」と返すと、西が「いえ、この話は3人だけの事にしたいので、私が作ります」といって社長室から出て行き、しばらくしてから書面を持って戻ってきている。このやり取りもA氏が弁護士に相談させないようにする事と、完璧な内容の書面を作成させない為に敢えて秘匿性を高める為の演出ではないか。更に言えば、西が持って帰ってきたのは抜け道のある書面で事前に準備されていたものであった可能性さえ考えられる。鈴木はA氏に「西さんは口が軽いので3人で合意書を交わした事は絶対に秘密にする様、社長からも強く言って下さい」と何回も頼んだと言うが、鈴木の本当の目的はA氏に頼んで西の口を固くさせる事にあったのではないか》

《鈴木は、株取引で獲得した利益を独り占めにすることが犯罪行為であると自覚していた。最初の銘柄である宝林株から、海外で準備したペーパーカンパニーで株を取得し、紀井氏に高値で売り抜ける作業を全て任せ、さらに獲得した利益を密かに海外に流出させるという一連のプロセスで、鈴木は自身の関与を徹底的に消すことに腐心したことがその証だ。志村化工株の相場操縦事件でも、西を人身御供にして自分は逃げ延びるギリギリの状況を作っていた。鈴木はエフアールを創業した当初から犯罪に手を染めてきた。その渦中で一緒にやった仲間を平気で裏切るような鈴木を決して許してはいけない。また長谷川を始め杉原、平林も弁護士として懲戒を受ける以上のことをしたが、長谷川に関しては「質問と回答書」(乙59号証)のひどすぎる嘘に象徴されるやり方に心が痛まなかったのか。弁護士というより人間のやることではない。しかも鈴木は自殺寸前の状況をA氏に全て助けてもらったのに、全てを裏切った》(関係者より)

《追い詰められて破滅寸前に陥っている人間は、どの様に這い上がって行こうとするのだろうか。自殺を考える者もいるだろう。鈴木の様に社会のルールや人の道を逸脱してでも生きていきたいと考える人間もいるだろう。生きていこうとするならば、後者の方法しかないかも知れない。しかし、それは、命は残っても人間を捨てて鬼畜にならなければできない事だと思う。鈴木はそれを選択して実行した。西の紹介でA氏に会った事によって這い上がるチャンスを掴んだにもかかわらず自分でそれを断ち切って悪用してしまった。鈴木は元々が悪質な性格の持主だったのだろう。他人を騙して裏切って、好意を踏み台にしてでも自分の欲望のために生きようとした。そうとでも考えないと一連の鈴木の言動は理解できない。人間の心を捨てきってしまえば、金と欲の為にここまでの事が出来るのか。鈴木はまさに鬼畜になっている》

《鈴木は最初の宝林株の取引でもたらされた利益からして海外に流出させている。当時は税金対策として海外に流出させた資産は申告がなければ課税対象とする事が難しかったからだ。「合意書」を締結する前から鈴木は脱税対策まで考えて準備を進めていた。という事は、少なくとも億円単位の利益を確実視していたからに他ならない。A氏が買い支え資金を出しつける限り、鈴木は株式市場を通してそっくり利益を確保できるという、極めてあくどい計算があった》

《40億円以上という上代価格の超高級時計(合計13本)を鈴木は4億円でA氏から預かり、そのうちペア時計3セット(1セット10億円)を6億円で処分をしたが、A氏には代金を支払わず現品の返還もしなかった。品田裁判長は「40億円以上の商品を4億と言うのは整合性が無い」として鈴木の債務とは認めなかったが、鈴木が6億円の現金を手にした事実を無視しておいて、何を基準にしたというのか。裁判官個人の勝手な判断で無効にしたとしか思えないが、高価な時計は売れるまでに時間を要するので、親和銀行事件で逮捕された鈴木が再起をかけるというのでA氏が助けるために原価を切ってやったことだ。品田裁判長が鈴木に偏った判決を出した裏には長谷川の工作があったのではないかという読者の声が多いが、裁判官が販売委託に関わる超高級時計(4億円)と、ピンクダイヤと絵画(3億4000万円)はエフアールの責任と認定したことに納得できる根拠が全くない。それなら鈴木の片腕とされた天野氏が知らないはずがない(ピンクダイヤの話だけは鈴木より聞いたことがあったようだ)。品田が裁判官として正しい判断をしたとは誰も思っていない》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(43)

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《鈴木は、A氏に内緒で宝林株の利益金160億円を運用して、複数の銘柄に投資をし、隠匿資金を増大させていた。宝林株相場で協力した大物相場師の西田晴夫グループも参加して、親和銀行事件で表面的にはFRとは無関係を装いながら陰に回ってユーロ-債の発行や第三者割当増資を実行し、約40億円の利益を上げていたという。鈴木の一連の相場の中で特にアイビーダイワについては、西田晴夫の秘書の白鳥女史が証券取引監視委員会(SEC)に眼を付けられフランスに逃亡するという事件も起こった。白鳥女史は現在も行方が分かっていない。鈴木の取引は、全てオフショア地域のペーパーカンパニー名義であったため、鈴木の名前は表面に出なかった。鈴木は用意周到で悪知恵の働く悪質な人間だ。調子に乗っている鈴木は全ての利益がA氏あってこその物だという事を完全に忘れているかのようだ。どこまで性根の腐った自分勝手で卑劣な奴なのか》

《鈴木の数々の詐欺は、人の情けに付け入る卑劣極まりない裏切り行為が常套手段だ。それに綿密な計画性を伴っている事により、一層狡猾さが増している。鈴木の非道は、慈悲深い仏の様な人間でも般若の様な顔付きに変貌するだろう。1000億円超の巨額の金を手にした鈴木だが、すでに国税や検察などの行政にも狙われる立場として日々を過ごす事になる》

《平成18年10月16日の和解協議で、鈴木は宝林株の取得金3億円をA氏が出したこと、10億円の礼金を出して西に合意書の破棄をさせようとしたことを認め、合意書に違反したことを明記している和解書に署名指印もした。利益から西が出した損失(約58億円)を引いて3等分しないといけないことも和解後の電話で認めている。さらにA氏に対して和解書で約束した支払いの方法を相談している。2通の手紙で「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く」と言っている。さらに、西に「この場で死ねるか」とも言っている人間が、なぜ、A氏や西から脅迫を受け和解書に署名指印したのは本意ではなかったと言えるのか》

《鈴木と西の株式相場での動きは、当然だが、証券取引監査委員会(SEC)の目にも止まるようになりマークされるようになっていた。鈴木は、ヴァージン諸島に設立したジャパンクリサイスファンドの名義で志村化工株の相場に参入した。このファンドの代表者はFRの元重役の武内一美だった。元外資系証券会社の社員だったという。西と武内は鈴木の指示で志村化工株の売り買いをしていたが、SECが知ることになり検察庁に告発した。西と武内は検察庁の取り調べを受ける事になったが、検察庁の狙いは鈴木だった。武内の周辺に家宅捜査が入り危機感を感じた鈴木は西に「自分の事は喋らないでほしい。もし会長(西の事)が逮捕されても全ての費用負担はします。そして、今後、会長の言う事は何でも聞きます」と土下座して頼んだ。西は、鈴木がA氏に内緒で合意書に基づく株取引を継続していて莫大な利益を隠匿している事が気にかかり、鈴木が逮捕されるとその隠匿資金が没収され、自分も配当を受けられなくなることを恐れて鈴木の名前を一切出さず自分で罪を被った。これも鈴木の作戦であっただろう。鈴木は、西を犠牲にして危機を免れたのだ。鈴木の常套手段であったことに西は気付いていない。西も犠牲になる事で自分の取り分を有利にしようと企んでいたと思う。この二人は所詮、狐と狸で救いようのない金の亡者だ》

《長谷川は裁判で「質問と回答書」(乙59号証)という出鱈目ばかりを羅列した陳述書を創作し、前代未聞の詐欺を働き負ける裁判を乗り切った。いかに裁判に勝訴する為とはいえ、ここまでする弁護士はいない。長谷川には弁護士である以前に人間性の問題だと言いたい。弁護士という職に就いてはいけない不適格な人間なのだ。依頼人の利益という言い訳は通用しない》

《鈴木は西を裏切らせて合意書の破棄を執拗に迫ったというが、何故宝林株の取引が終了した時点で協議を持たなかったのか。この時点で、鈴木は親和銀行に和解金約17億円を支払う交渉を進めていた。株取引で上がった利益がそっくり自分のもので、A氏や西と3等分する気など微塵もなかったから、合意書は西が破棄したものと思い込んでいたのではないか。宝林株の後に20を超える銘柄を鈴木は仕掛けているが、A氏が株価の買い支え資金を安定的に出している限り、間違いなく利益を確保できるという思惑しかなかった。約束を守るという潔さなど鈴木のどこを探しても見当たらない。それ故、鈴木の周囲で自殺者や不審死者が数多く出ている事実をしっかりと究明すべきだ》

《鈴木は、紀井氏と茂庭氏をうまく使い、2人の間の情報交換を禁じて自分の秘密を守っていたが、一番肝心な事は2人にも知られない様にしていた。オフショア地域のペーパーカンパニーの事やプライベートバンクの詳細を知っていたのは証券担保金融会社(五大)の吉川某と、ドバイのファンドマネージャーだった霜見誠(故人)だろう。鈴木とこの2人はフランスやスイスでよく会っていたようだ。吉川は鈴木が日本にキープしていた現金を海外に運ぶ役目をしていて、霜見はドバイでの生活が長く仕事柄タックスヘイヴンの仕組みにも詳しかった。霜見は、鈴木がオーナーだったと言われるジャパンオポチュニティファンド(JOF)で鈴木に任されて300億円を運用していた。しかし、吉川は鈴木とトラブルがあって消息不明になり、いまだに生存確認が出来ていない。また、霜見は自分の顧客とのトラブルによって日本に帰国していた時に夫妻で殺された。この二つの事件で鈴木の一番大事な秘密を知る者はこの世にいなくなった》(関係者より)

《交渉で鈴木の代理人として出てきた平林は、仮にも弁護士ともあろう者が、A氏の代理人利岡の襲撃事件で暴力団の習志野一家総長(木川孝始)に鈴木の関与を否定する揉み消し工作の為に最低2回以上は面談した。その事実は、明らかに弁護士法に抵触するだけで無く、犯罪行為である事は間違いない。交渉の最初にA氏と面談した際も「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか」と、人を喰ったような言動を発したが、A氏が断ると掌を返した。弁護士とは思えず首を傾げざるを得ない》

《鈴木は「株取引の窓口となる会社が必要だ」と言って西にFEAM社(ファーイーストアセットマネージメント)を設立させたが、鈴木にとってそれは株取引での自身の関与を消すのが目的だったろうが、やっていることはメチャクチャだった。鈴木には専用車(黒のベンツ)と運転手を用意させて給料を取り、実父と愛人にもそれぞれ60万円、50万円の給料を出させた。厚かましいにも程がある。これらで年間総額約8500万円だったと西は言うが、西はそのための資金もA氏から出してもらった。親和銀行事件で鈴木とともに逮捕された大石高裕の口封じのために妻に5000万円を渡したともいう。大石が真相を喋ると思い西に頼んで口止めしたということになる。鈴木は株取引の利益からFEAM社の経費を出すと言っていたようだが、それは口先だけで、一切実行されなかった》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(44)

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《A氏の会社は宝石・貴金属を取り扱っていた。個人の趣味としても高級外車、宝石、高級輸入時計のコレクターでもあった。西も東京オークションハウスのオーナーであり商売柄、宝石貴金属、絵画等の目利きでは専門家であった。また、鈴木の会社であるFRも時計や宝石貴金属の輸入及び販売会社であり、当然取扱商品の評価には長けていた。特に、西と鈴木は宝石、貴金属、高級時計のプロフェッショナルである。A氏自身は幹部に任せ、それほど詳しくなかったようだ。品田裁判長は、この業界の慣習には全く無知だった。そんな人間が宝石や高級輸入時計の価格設定に異議を挟む余地はないだろう。A氏が鈴木に協力するために原価を考えず販売委託した背景も理解せず、その商品の価格について、「経済的な整合性が無いと断定し、2人が合意した合計7億4000万円の販売委託を認めなかった。しかも、これ等の商品は返却されず、代金の清算もされていない。品田裁判長のせいで鈴木の「丸儲け」になった。業界の人間は全員が品田裁判長を嘲笑しているだろう。この品田裁判長の判決が判例として残るなら、宝石貴金属の業界は詐欺師が大手を振って罷り通る事になる。とんでもない判決だ》(関係者より)

《今回の貸金返還訴訟では、「合意書」に基づいた株取引はなかった事にされ、A氏が鈴木に貸し付けた債務は、宝林株取引で得た利益を西が持参した15億円と、平成14年12月24日に鈴木と紀井氏が持参した10億円を返済金として裁判官が認定して相殺させてしまった。これにより鈴木が海外に隠匿した株取引で得た利益470億円超(今は1000億円超とみられる)の犯罪収益をみすみす見逃がす事になった訳だ。長谷川は弁護士でありながら、外為法や金融証券取引法(今は金商法)に違反する犯罪に手を貸した事になり明らかに共犯者である》

《鈴木の嘘は異常で、本当の話が一つとしてない。その嘘は全てが強欲から生まれていて、人を利用するだけ利用して、ただ踏み台にして犠牲にするという発想が鈴木の本質だからに違いない。こういう種類の人間が他にいるかもしれないが、鈴木ほど邪悪な人間は世界中を探してもいないし、命に関わる犠牲があっても厭わない恐ろしさを併せ持っているのは鈴木の特異なところだ。品田裁判長は、そんな鈴木の本質の一部にでも注目していたら、鈴木を支持するようなとんでもなく間違った判決を出すことは無かったはずで、明らかに大きな判断ミスだ》

《A氏が、鈴木に頼まれてピンクダイヤ(1億3千万円)と一緒に購入したボナールの絵画(買値が1億7千万円)は「後で持参します」という鈴木の言い訳で一度もA氏の手許には届かなかった。後日判明したが、絵画はA氏が購入する前から他の債権者に担保として預けていたのだった。鈴木は口から出まかせの嘘で二重担保も平気でする悪辣な詐欺師なのだ。その上、鈴木は裁判でこの2点はFRが3億円でA氏から買ったもので、その支払いはFR名義で借用書を書いてA氏に渡していると大嘘をついたが、借用書の但し書きと期日ですぐに虚偽であることが判明する。品田裁判長はこれも認めてFRの債務とし、鈴木の個人の債務から除いた。こんな無茶苦茶な嘘を認定する不自然過ぎる判決はあり得ない》

《品田裁判長の今回の裁判での事実と真実に対する認定は、全てが意図的に歪曲されたと思えてならない。「合意書」の有効性を否定する判決内容からして、契約自体では無く内容の条文に触れた論点のすり替えに他ならない。品田は原告側の主張や証言、多くの証拠類の検証もせず、全ての主張に対して否定的見解を示している。こんな裁判官たちによる横暴が罷り通っていいのか。誰が見ても明らかに何か裏があったとしか思えない》

《鈴木よ、お前は「生まれてこなければよかった」と誰かに言われたことは無いか。株取引の利益を独り占めするために犠牲にした関係者の家族や身内から咎められたり報復の眼付きで睨まれたことは無いか。仮にあっても、お前には何にも感じないかもしれず、平気で忘れてしまっているに違いない。だが、お前のやったことは全てが犯罪だ。その一つでも事件になれば、お前はもう逃げられない。恐らく脱税疑惑の表面化が一番可能性が高いのではないかと思うが、それで目一杯の正当な裁きを受けることだ。但し、その時はお前だけじゃない、お前の犯罪疑惑に加担した青田も3人の弁護士も、そしてその身内も同様に社会的な制裁を受けることになる。青田や3人の弁護士はともかく、身内までも巻き込むような事件を、お前はこれから先もずっと引きずり続ける。その覚悟だけは忘れるな》(関係者より)

《鈴木が、親和銀行事件で逮捕される3日前にA氏から8000万円の現金を借り、FRの天野氏と連名の「念書」でピンクダイヤと絵画を計3億4千万円で販売委託して貰っている。この時に天野氏は同席していない。従って天野氏はこの事を知らなかったのである(後に天野氏は白紙の右下に署名しろと鈴木に言われ書いたとA氏に話している)。あの手この手で鈴木はA氏を騙しているが、品田裁判長はこの事をどのように受け取ったのだろうか。鈴木は「ピンクダイヤと絵画はFRが買い取った商品」と主張している。この不整合を追及しなかった品田裁判長の失態には眼を覆うばかりだ。自分の保有する商品を「念書」を書いて借りる馬鹿がいる筈がないだろう》

《原告の代理人弁護士中本には、裁判で関係者の陳述書や証拠等の提出に不備があったらしいが、事前の準備や打ち合わせをどれだけしていたのか。弁護士として、もっとやりようがあったはずだ。余りにも不甲斐無い、信じられない失態だ。証拠を提出するだけなら誰にでも出来る。被告弁護人長谷川の虚偽の答弁を追及し覆そうという意欲さえ感じないどころか、相手の戦術に翻弄され全く弁護士として役に立っていない。法廷での中本の陳述は蚊の鳴くようなか細い声で、裁判官に聞こえたかどうか疑わしい限りだったという。裁判の敗訴の結果は中本の責任に依るところが大きいのではないか》(関係者より)

《若い時から暴走族のリーダーをやり、その後、詐欺に等しいやり方で会社の株を公開して創業者利得という一攫千金を狙う、という鈴木の生きざまに共感する人間は、ただ金だけに執着している人間だろう。株取引の利益を独り占めにするということもその延長上にある。関わった相手をトコトン利用するために嘘をつき、その相手を排除するためにさらに嘘をつく。裁判での鈴木の主張がほぼ全て嘘になるのは、鈴木にはそれしか逃げ方がない(知らない)からではないか。しかし、度を越した嘘は周囲の人間に深刻な傷を負わせても、鈴木一人が無傷であるはずがなく、いずれは身を滅ぼすことになる。その恐ろしさを鈴木は分かっているのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(45)

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《株式投資をするのに何が必要なのかを考えれば、自ずと被告が嘘をついている事が明らかになるのではないか。被告が会社も個人も破滅する直前に西の紹介で原告にあって窮地を救われた。その以降の経緯を検証すれば被告に株式投資をするような豊富な資金がある筈も無かった事が解る。まして、親和銀行事件で逮捕、拘留され、懲役3年・執行猶予4年の有罪判決を受け、FRの代表取締役の座も大株主の座も剥奪され、社会的責任を追及されている人間が株式投資をする資金の調達など出来る筈はなかった。品田裁判長は何を根拠に被告が合意書とは関係なく株式投資を継続していたと判断したのか。被告は、最初の宝林株の売買で160億円という利益を得て、それを独り占めにする事でその後の株式投資を継続することが出来たのだ。それは、紀井氏の証言と陳述書で証明されている。この事件は単純明快な事件であったと思う。被告が自分の欲の為に金主の原告を裏切って利益金を隠匿し、原告に援助してもらった元金の返済と利益配当を支払わなかった事が裁判の焦点であったのだ。品田裁判長が被告側の虚言に翻弄されなければ、短期間で原告勝訴が決まっていた裁判だった。裁判官が被告の虚言に何度も騙されることなどあり得ない事だ。被告と品田裁判長の間に「何か」があったとしか思えない。これでは誰もが納得できないのは当然だ。再審で被告の全ての悪行とこの裁判の真実を暴くべきだ》

《あらゆる欲望が渦巻く現代で、鈴木は我欲を満たす為に、人生最大の窮地に陥っていたところを助けてくれた恩人のA氏でさえ騙し、裏切り、金に執着していったのはまさに悪の権化だ。そうして手に入れた金は今や1000億円超になるという。欲深い鈴木は脱税目的で海外のタックスヘイヴンに金を隠匿している。だが税務当局の富裕層による海外隠匿資産に対しての取締りの目は厳しくなる一方だ。鈴木が他人名義を使用していたとしても、その口座が目を付けられ、課税対象となる事に変わりはない》

《鈴木が株取引の利益から出した金は判明分としてA氏の会社に持参した15億円、西に渡した合意書の破棄の礼金10億円と宝林株の利益分配金30億円の55億円があり、このほかに親和銀行への和解金約17億円と山内興産への和解金約4億円、さらにA氏への返済金10億円があり、これらの合計は約86億円にものぼる。平成11年から同12年の2年間で見ると、山内興産への和解金とA氏への返済金を除く72億円を鈴木は利益から流用したことになるが、その当時鈴木は親和銀行事件で公判中の身であって、社会性は極端に制約を受けていた。もちろん、これだけ巨額の金を稼げる機会も場所もなかったと見るのが当然なのに、品田裁判長は西の持参した15億円を鈴木の債務返済金にしてしまっただけでなく、他の金員については一切検証していない。鈴木が、A氏が便宜的に作成した確認書を悪用して「債務は完済された」と主張しつつ、15億円を債務の返済金と主張したのを支持した格好だが、何故、こうした不公正な判断ができるのか、他の金員について検証すれば、株取引があった事実を否定できるはずはないから合意書も和解書も無効とする判断はできるはずもなかった。明らかに不当判決と言わざるを得ない》

《西の言動にもやはり嘘が多いと思う。鈴木にA氏を紹介して協力を要請し、A氏が了承することで自分にもそれなりのメリットがあったと思うが、その前から長年にわたって面倒を見てもらって、迷惑を掛けたままのA氏になぜ、窮地に陥っていて面倒事を沢山抱えている鈴木を会わせたのかが不思議でならない。A氏の性格からして鈴木の事情を話せば、協力してくれることはある程度読めていたと思うが、この時の西には悪意があったと思われる。西は、鈴木が資金繰りで破綻寸前だという事は詳しく話したようだが、親和銀行を含めた鈴木の人間性の悪質さはA氏に話さなかった様だ。これがA氏を間違わせた大きな原因だと思う。A氏は情に厚く男気のある人で他人の難儀を見過ごせない性格ではあるが、西が鈴木の裏側を少しでも話していればこのような事にはならなかった。今更の事ではあるが西の嘘が招いたことだと思う。コイツも最低な人間の部類に入る裏切り者だが、息子の内河陽一郎に関しては、西のいいところが少しもない人間だ。表面的には悪人に見えないが、西同様、他人の金を虚偽の投資やギャンブル等に使っていたり、これだけ世話になったA氏には、父親から奥さんや自分に来た遺書を見せると約束しながら10年以上も見せていない。A氏に来た遺書についてはA氏が見る前に見ていたようだが、この人間は父親よりも評判が悪いようだ》(関係者より)

《鈴木の犯罪に加担し、罪を隠蔽した3人の弁護士(長谷川、平林、杉原)は報酬として高額な裏金(鈴木は税金を払っていないので表の金はほとんどないはずだ)を得ているはずだ。本来あるべき姿の弁護士としての使命を捨て去り、欲望の赴くままでは、何の為に弁護士となったのか意味がない。鈴木の様な犯罪者に手を貸す為に弁護士になったのかと言いたい。信念が全くないような弁護士として活動し、高額な報酬を手にしても、その先は長谷川のように弁護士を辞職することになるのは当然だ》

《長谷川は弁護士という仕事を何だと考えているのか。いくら高額の報酬が訳されたとしても、鈴木の犯罪疑惑を隠蔽してはいけない。しかし長谷川は鈴木の嘘を嘘と知りながら、それを正当化するのに躍起になってさらに嘘をかさねた。そして、それを補強するためにA氏を極端に誹謗中傷した。全て弁護士としても人としてもやってはいけないことばかりだ。嘘を本当であるかのように見せかけるためにA氏が反社会的勢力と密接だという印象を裁判官たちに徹底的に植え付ければ、裁判は負けないとでも考えたか、やることが余りにも卑劣で、懲戒のことがサイトに掲載されたら間もなく辞職する始末だ》

《鈴木は、合意書について「西の提案で作成したものなので、西の言うとおりにサインしただけで株取引など実行した事もない」と、とんでもない事を言っているが、「盗人、猛々しい」とはコイツの事だ。合意書作成の直前までお前は熱弁を振るってA氏に懇願して、支援金を早く欲しいがために合意書を早く作成してサインした。コイツは何時も自分の欲望を叶えるためにはどんな不利な約束でもするが、後日に平気で裏切る最低な奴なのだ。現に宝林株の取引で予想外の利益が出たら、西をたらしこんで裏切らせ、合意書の破棄まで執拗に迫って10億円という巨額の金を西に渡したではないか》

《鈴木は自分の金銭欲を満たす為だけを考えて生きているような卑劣な犯罪者だ。特にコロナ禍の影響を受けて、経済の悪化が避けられないなかで、日常の生活を送るのが大変な人たちのために1000億円以上とみられる鈴木の隠匿資金を国が没収して浄財として使うのは大賛成で、鈴木は金に魅了され金の虜となり、その為にそれ以上に大事な事を見失い、周囲の関係者を裏切り続けてきた。鈴木が手にした金は多くの人を騙して死者や行方不明者だけでも10人前後も出すほど犠牲にしている。日本中いや世界中が鈴木の1000億円以上の金を評価していないし、家族や身内にも未来永劫いい影響があるはずがない、と同時に、世界の眼が気になる人生しか送れないのは当然だ。このことは青田や長谷川にも、鈴木ほどではなくても影響するはずだ》

《鈴木の詐欺そのものの言動を品田裁判長は何故見抜けなかったのか。超高級時計とピンクダイヤ、絵画の販売委託について、品田は間違った判断の結論を出した。超高級時計は上代価格と販売委託金のギャップが大きすぎて経済的整合性が無いというが、鈴木が持参した念書には「預かり」という文言が明記されているのに、それを無視して、販売委託の7カ月も前の額面3億円の借用書を持ち出し「ピンクダイヤと絵画はA氏から買ったもので、それで借用書を書いた」などと矛盾だらけの主張を繰り返したが、信用できる訳がない。品田裁判長は判決では鈴木の主張に一切触れないまま経済的整合性が無いという理由を持ち出してA氏の主張を退けた。非常に姑息なやり方で、こんな有り得ない結論を出さなければいけない理由が品田裁判長にはあったのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(46)

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《鈴木が宝林株で挙げた160億円の利益はA氏に一部15億円しか報告されず残りは隠匿された。鈴木はこれ以降の株投資の資金が出来たことで合意書が邪魔になり西に破棄させようとした。しかし、株を高値誘導する資金は西を通じてA氏から引き出していたのだった。鈴木は後日「A氏と西が勝手にやっていた事で自分には関係のない事」と主張している。鈴木は、高値誘導は西に指示してA氏の資金を流用し、儲けだけを自分の物としていたのだ。西は株価の高値誘導分としてA氏から資金を出して貰いながら、自分の株式投資に使ったり、銀座にクラブを出店する費用に流用していたらしい。自分の金と他人の金の区別もつかなくなっていた。西も悪党だが鈴木は想像を絶する大悪党だ》(関係者より)

《日本は「法治国家」であり、法に従って政治や行政が行われる国である。日本をはじめ、先進国の国々は法治国家を標榜している。法治国家の原則によって、国民の基本的人権は守られている。しかし権力者が恣意的に法を曲げて解釈し、司法を司る人事に国家が介入するようなことが起こる場合があり、法治国家の基盤がゆらぐ事態も起こり得る。決して大袈裟な話では無い。今の裁判所の在り方には危機感を感じざるを得ない。品田のような裁判官が今回の鈴木の裁判で、法を恣意的に自分の都合がいい様に解釈している実態が明らかになると、権力の横暴が既に始まっているという想像が膨らむ一方だ。品田の様な振る舞いを見過ごす事が絶対にあってはならない》

《志村化工の株取引は鈴木が本尊であることの裏付けは2つある。一つは鈴木が宝林から預かった投資資金20億円を志村化工の第三者割当増資引受資金に充当したこと。これは、鈴木が西に工作を依頼して、宝林経営陣の安藤に商品券500万円と、同じく役員の宮崎には株投資の損失700万円の補填をするなどして投資資金を預けさせるよう説得させた。しかし、鈴木はその20億円を志村化工に使うことは西には一切話していなかった。もう一つは鈴木が西に株価の高値誘導を依頼したことだ。西は伝手を頼ってソフトバンクグループの北尾に頼み、イー・トレード証券で1000万株購入の手配をした。これが、証券取引等監視委員会に告発を受ける材料になった。西は、全て鈴木の依頼に基づいていたという真相を取り調べの検事に話せばよかった》(関係者より)

《鈴木の株取扱銘柄は、平成11年7月から平成18年10月までに宝林株を始めとして、FR、アイビーダイワ、昭和ゴム等約30銘柄に上り、売買利益総額は約470億円に達していた事は紀井氏の証言で判明しているが、品田裁判長は紀井氏の証言を認めなかった。また、オフショア地域のペーパーカンパニー名義で売買を繰り返していた為に鈴木の名前は表面化していない。鈴木は事務所を複数借りていて、紀井氏や茂庭氏にもお互いの情報交換はさせず完全な密室で行っていて利益金も証券担保金融会社の吉川に運ばせたり、ドバイのファンドマネージャーだった霜見にジャパンオポチュニティファンドを通じて運用させ、スイスのプライベートバンクに利益金を隠匿していた。品田裁判長は鈴木の名前が表面化していないのでこの事には触れることは無かった。しかし、志村化工株の相場操縦容疑で証券取引監査委員会(SEC)が告発している事実を踏まえれば、鈴木による株取引の利益独占と隠匿への検証は絶対に行うべきであり、それを怠って下した判決が間違っているのは品田裁判長自身が一番分かっていることではないのか》(関係者より)

《裁判経験の長い老獪な長谷川弁護士は、民事訴訟においては宣誓した証人以外は裁判でどんなに嘘を付いても偽証罪に問われない事にかこつけて「質問と回答書」(乙59号証)という虚偽のストーリーを練り上げて裁判に提出した。しかし、そこまでやると、長谷川が弁護士なのか詐欺師なのか分からない。鈴木からの裏金での高額な報酬に目がくらんで法を逸脱すること辞さない典型的な悪徳弁護士であることは間違いない》

《鈴木義彦のウソは常にその場限りで、何を言ってでも言い逃れをしようとするから次から次にウソをつく羽目に陥る。しかし、その嘘のために鈴木の周囲では10人前後の犠牲者が出ているといい、しかもその動機が利益の独り占めというあまりに欲得づくというから、誰もが鈴木を許せないと考えるのは当然だ。鈴木は利益を独り占めにしている事実を知られたくないために、平気で都合の悪い相手を自殺に追い込むが、単に鈴木のウソを暴くだけでは決して十分ではない。しっかり正当な裁きを受けさせなければ収まりなどつきようがない》(関係者より)

《志村化工株の取引に関しては、鈴木は西を表に立たせ、元FRの重役であった武内一美(ジャパンクリサイスファンドの代表者)という人間をダミーに使った。西と武内はSECにマークされ、東京地検に告発された。西と武内は地検特捜部から事情聴取を受け、武内は家宅捜査をされた。武内が元FRの重役であったことから地検特捜部は鈴木が関与している事に確信を持っていた。鈴木はA氏と交わした合意書で株売買を繰り返して莫大な利益を隠匿していることも暴かれる恐れがある為に逮捕されるわけには行かなかった。そこで西を踏み台にして検察庁から身を躱す方法を考えた。そして、鈴木は配当の好条件を餌にしながら土下座までして西を篭絡して西に罪を被らせ自分は逃げ延びた。これが悪党鈴木なのだ》(関係者より)

《裁判で品田裁判長は「合意書」の有効性を否定する理由に、7年間も株取引に関する協議の場が無いのは整合性に欠ける、としているが、鈴木という人間は過去親和銀行不正融資事件で有罪判決を受け反社会的勢力のレッテルを貼られ金融機関や証券会社等で口座開設が出来ない人間である。そして西を操りA氏を騙した鈴木は所在を隠し続けて逃げ回り、協議の呼び掛けにも応じないという故意の状況を全く無視した判断だ。品田裁判長の稚拙な裁定が罷り通る様では裁判所の権威が失墜するだけでなく、さらに色々な犯罪を誘発しかねず無法国家のレッテルさえ貼られかねない》

《宝林株800万株の取得代金3億円を出したのはA氏だったのに、それを誤魔化そうとして、鈴木は言い訳が三転も四転した。合意書の基づいた株取引の最初の銘柄が宝林であり、その取得資金をA氏が出した事実を認めれば、鈴木が描いた、株取引は無かったとする思惑が吹き飛んでしまうと考えたに違いない。しかも、鈴木は和解協議で宝林株の取得代金をA氏が出したと最後には認め、西に10億円を渡して合意書を破棄させようとしたことも認めた。それにもかかわらず、品田裁判長は和解書が強迫により署名指印した心裡留保に当たると決めつけたために、鈴木が認めた事実を採用しないという非常に不公正な裁定をした。真実を何一つ見ようとせず、あまりに矛盾だらけの判決を下して、品田裁判長は恥ずかしくないのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(47)

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《長谷川元弁護士のように、懲戒を覚悟してまで鈴木のような悪質極まりない人間を弁護し、違法を問われる程の戦術を駆使して裁判に勝訴した後、懲戒を受ける前に弁護士資格を返上した弁護士が過去にいただろうか。裁判での言動は正義の欠片も無く、法の番人というべき姿勢も全くない。これからの弁護士人生を棒に振っても見合うだけの高額な報酬を受け取っていたのだとしか思えない。但し、その報酬は鈴木が申告していない裏金で、いずれは没収される可能性が高く、場合によって長谷川自身が罪を問われることもあり得る。長谷川は人間としての責任を果たさなければならないのは当然の事だ》

《西が志村化工株価操作容疑で逮捕される事になった時、鈴木は一番に自己防衛を考えた。それは西が取調べで真実を喋らない様に口止めをすることで、鈴木は西に土下座して「今後、西会長の言う事は何でも聞きますから」と、逮捕される危機を乗り切る為に徹底して下手に出る事だった。それだけ鈴木自身が西から不審を買っているので、自分(鈴木)の名前を喋るかもしれないという不安や恐怖があったのだろう。逮捕されれば執行猶予中の身でもあったから、鈴木が受ける罪はさらに重くなる。西もこの機会を利用して鈴木と株取引の分配金支払いの確約を取る為に英文による密約を交わした。二人の間で腹の探り合いの葛藤があったに違いないが、鈴木は約束を破ることが常套手段で、西は罪を被らせられただけで全て鈴木の悪知恵にはめられた》

《品田裁判長は、ピンクダイヤとボナールの絵画を販売委託で預かったその後や、同じく委託販売で持ち出した高級時計について一切検証していないが、なぜ追及しないのか。裁判官は、上代が40億円以上の超高級時計(13本)を4億円で委託するのは「あり得ない」と断じたが、その商品を持ち出して返却もせず代金も払っていないことが「あり得ない」大問題なのだ。裁判官は、鈴木が最初から返却や清算する積りがなく、他の金融屋に持ち込んでそれを担保に融資を受ける目的だったという事を何故確認しようとしなかったのか。聞きなれない難しい言葉を並べ立てて根拠のない裁定をしていることを誤魔化す事が裁判官の能力ではないだろう。鈴木という悪党の人間性を見抜いて、判決に反映させることをしなかった品田裁判長は明らかに能力不足か長谷川弁護士と直接間接で裏取引をしたとしか考えられない》

《西と鈴木とやり取りを見ていると、人間の汚れた部分ばかりを見せられているようで反吐が出る。人間は清廉潔白では生きていけない事は充分に承知しているが、この2人のように金の為なら何でもする人間はこの世にいないと思う。西は、親和銀行事件で鈴木が逮捕された時に、弁護士費用の1000万円、拘留中の愛人の生活費(月々50~60万円)等を面倒見ていたらしい。また西の妻が1800万円を鈴木に騙されて貸している。鈴木はこの時A氏からも同じ理由で8000万円という大金を借りている。弱者のふりをして情に縋る最低な奴なのだ。この時の西に鈴木を援助する資金的余裕があったのだろうか。おそらく、A氏から借りた金を流用したと思える。また、志村化工事件で西が逮捕された時は、鈴木が西に自分の罪を被ってもらうために同じような援助を約束したが、これもA氏を裏切って隠匿している利益金を横領したものであっただろう。一見、二人の間では通じる美談にも見えるが、考えてみると、この2人は全てA氏から借りている金を使って泳いでいるだけなのだ。身銭は一銭も使っていない。あまりにも酷い人間達だ》

《西が平成11年7月30日に、宝林株の取引で得た利益金の一部15億円をA氏の元に持参した際、心遣いとして西と鈴木にそれぞれ5000万円を渡された事について、翌日鈴木は礼を述べてはいるが、ただの口先だけに過ぎなかった。通常で考えて5000万円といえば大金だ。鈴木も西も莫大な借金が残っていた。A氏としてはこれからの期待を含めての事だったろうが、この時の二人の腹の内は、A氏を上手く騙し、事が思惑通りに運んでいる事を確信したはずだ。鈴木はA氏の心遣いの温情に感謝する良心など持ち合わせず、さらに裏切りを続け利益を隠匿していった》

《西は、東京地検で志村化工の株取引ついて事情聴取を受けた際に、鈴木を逮捕するつもりで尋問している検事にかなり追い詰められたと思う。西は鈴木が逮捕されると鈴木の隠匿している利益金が暴かれ、何もかもが水の泡と消えることを恐れて必死に鈴木を庇ったというが、人間、金の為ならそこまで頑張れるのか。しかし、どうせならばA氏の為に頑張って鈴木を追及するべきだった。鈴木は自分を庇ってくれた西を死に追いやった。鈴木には人間としての心が全く感じられない、というよりここまでの大悪党は世界中探してもいないはずで、多くの人間は必要かつ十分な金があれば、それ以上の金より名誉を重んじる人が多いと思う。家族や身内にとっても同様だと思う。いくら裏金を残されても使えないし、心配が増えるだけだと思う。最凶最悪の人間として家族ともども永遠に歴史に残るに違いない》

《鈴木は、西に15億円を株の利益配当と自分達の債務返済分としてA氏のところに持参させた以降、A氏との接触を極端に避けた。そして、合意書に違反して、勝手に宝林株の利益を運用して株売買を継続していた。取り敢えずの「見せ金」を渡しておくことでA氏を安心させた。また、西が約束通りに合意書を破棄したと思い込んでいた為に、自分の欲望任せに勝手放題、株売買に集中していた。そして、タイミングを見ながら西を利用して株の利益配当が増えることを理由に、借入金の減額交渉をさせている。この悪知恵には呆れるばかりである。結局、貸付金返還請求で品田裁判長が認めたのは貸し付けた元金よりも少ない25億円のみで、合意書に基づく利益の配当金としては買い支え資金207億円(鈴木分58億円以上)は一銭も支払われていない。しかし、事実はこの25億円すべてが合意書に基づく株取引で得た利益金なのだ。それを証明する証言と証拠書類が揃っているにも拘らず、品田裁判長は全てを無視して借入金の返済分としてしまった。これは、あり得ない独断だった》

《裁判では、株取引の売りを担っていた紀井氏が原告側証人として証言台に立った。「合意書」の契約を裏付ける株取引の詳細を記録した「確認書」と証言を品田裁判長は全く取り上げる事無く「合意書」の有効性を否定している。宣誓した紀井氏の証言は具体性を帯びた信憑性の高い内容にも拘らず、無視した品田は裁判官としての公平さや公正さに欠け真実の探究心をも持ち合わせていない。こんな裁判官に裁判を裁く資格は無い》

《紀井氏がいたから、株取引で利益が確保された。A氏が買い支え資金を出したから、紀井氏は高値で売り抜けることができた。そんな簡単な理屈を鈴木は完全に無視して合意書に違反し、利益の独り占めを謀った。鈴木は、紀井氏と茂庭氏をスカウトしたが、紀井氏には利益折半の約束をしていながら、実際には100分の1にも満たない報酬で誤魔化し、またペーパーカンパニーを管理していた茂庭氏は株取引の名義となるぺーパーカンパニを管理する役目だったようなので、口止め料も含め高額な報酬を払っていたようだが、鈴木が約束通りの報酬を出したとは考えにくい。紀井氏はA氏に協力して証言台に立ったが、茂庭氏は表立って協力していないように見えるが、鈴木の秘密の多くを知っているはずなので、いつ身の危険が迫るか分かったものではない。知らぬ存ぜぬでは紀井氏と違って安心した生活を送れるはずはないと思われる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(48)

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《世の中で成功する人は、自分を馬鹿に見せながら利口に行動する人だと言われる。鈴木は果たしてそうだろうか。鈴木は、実態を持たない。常にダミーを表に出して悪事が暴露されない様に立ち回っているが、それは利口とは言えない。ずる賢いだけだ。本当に利口な人間ならば、他人の恨みを買わないようにし、他人との触れ合いを欠かさないだろう。特に大恩を受けた人には感謝を忘れず友好な関係を築いて行かなくてはならない。人間、歳を重ねて20歳の頃より10倍金持ちになっている人は沢山いると思うが、20歳の頃より10倍幸せになったという人は何人いるだろうか。確かに金は大事だが、金欲の為に他人との触れ合いと感謝の気持ちを忘れた人間に幸せなど来るはずがないだろう》

《ある現役の刑事が「人は生まれながらにしての悪人は、この世にはいない」と言い、必ず改心させる事が出来ると言う。鈴木も子供の頃は真人間であったかもしれないが、ここまでの極悪人になった鈴木を果たして改心させる事が出来るだろうか。前述の刑事曰く、「罪人を改心させるのも刑事の仕事」だと。鈴木に罪を認めさせケジメを取らせる役目は元弁護士の長谷川の責務だろう。それが長谷川にとっても自身の罪滅ぼしに繋がるはずだ》

《宝林株の取引で巨額の利益が鈴木と西に転がり込んで、西がA氏の会社に15億円の利益分配金を持参したが、この時、西と鈴木はA氏にいくらを渡すかで意見が違ったという。鈴木は10億円で十分だと言い、西はそれをはねつけて15億円にしたということだったようだが、鈴木の性根が腐っていることがよく分かる。合意書に基づけば、入金があれば、一旦は全額をA氏に渡すと明記していて、その際に収支やその後の段取りを協議することになっているが、鈴木にはそんな考えは微塵もなかった。その時点で約50億円の利益が上がっており、西はかろうじてA氏に分配金を一部にしろ渡そうとしたが、鈴木にはその気持ちすらなかったのだ。それで、本格的に西をたぶらかす作戦に出て、合意書の破棄を執拗に迫るようになったとしか考えようがない〗(関係者より)

《鈴木は、A氏との裁判に勝訴した事で晴れて自由の身のなったと思っていたとしたら大きな間違いだ。自由とは責任を意味すると言われる。その為に自由を恐れる人もいる。鈴木は、見た目には自由を得たかもしれないが、自分が犯した罪の責任は果たしていない。自由だけを手に入れて責任は果たさないという虫のいい話はない。お前は馬鹿ではないと思うので、その位の事は分かっているだろう。自由でいたいのなら責任を果たせ》

《日本の裁判事情について、SNS上においても多くの不当判決に対する、不平不満や批判、抗議、非難が寄せられている。少なからず裁判に関与した者でないと理解し難い特殊な分野なだけに、裁判に関する問題は奥が深い。どんな判決にせよ一旦下された判決は中々覆せない。原告が背負う裁判にかける思いや費用が結果次第で重くのし掛かってくる。そういう心情を理解出来る裁判官であれば、尚更、今回鈴木の裁判のようないい加減な裁定は出来ないはずだ。担当した品田裁判長は事件の真相を究明しようともしない、その姿勢からしても裁判官失格であろう》

《西は鈴木のために様々な便宜を図るようA氏に懇願していた。融資を受ける際に持ち込んだ手形はエフアール社では簿外だったから、金融機関には回さないで欲しいという「お願い」の書面を書き、3億円の融資を受ける際に担保で持ち込んだ1億円相当の投資証券を資金繰りのためと言ってA氏から預かり、さらにエフアール社の決算対策の名目でA氏に預けた手形13枚を預かる際に、鈴木との間に債権債務は無いとする「確認書」の交付まで頼んで、手形の額面総額の借用書と「確認書」が便宜的に書かれたことを証する書面まで書いている。仮に鈴木がA氏から借りた金の一部が西に渡っていたとしても、そこまでやる人間は鈴木の周囲には西以外にはいなかったはずだ。それを、鈴木は独り占めした利益の分配をしたくないという、ただそれだけの理由で西を自殺に追い込んだのだ。そして、品田裁判長は「西に代理権を与えたことは無い」という鈴木の主張を採用した。鈴木が窮地に陥っても手を差し伸べる人間はもう現れることは無い。品田もまたいずれ裁判官としての地位を追われるに違いないが、万一品田に対して今後、信賞必罰が適用されないようであれば、日本の法曹界も終わりだ。この事件については再審が絶対に必要不可欠と言わざるを得ない〗

《失敗の最たるものは、自分の失敗を自覚しない事だと思う。品田裁判長は裁判官としての能力には大きな疑問を感じる。例え間違って出世しても機械と同じように血の通わない徳のない人間になってしまう。それでは後輩や部下が付いてこなくなる。これからも上ばかりを見て生きていくのだろうか。下を見て歩かないと躓いて転んでしまう。その時、誰も手を差し伸べてくれず、逆に踏みつけられてしまうようになる。人は自分の能力に自惚れすぎると身を滅ぼす事になる。裁判長という立場を利用して自分勝手で不条理な判決を下して何とも思わないのだろうか。そんな無責任な裁判官は即刻辞任するべきだ》

《鈴木は今まで自分の為に他人を利用してきた。それも利用するだけにとどまらず、鈴木自身が犯した罪を被せて自殺に追い込むという卑劣な人間だ。それが全て鈴木の私利私欲の為に悲惨な結果を招いている。鈴木は若い頃は暴走族のリーダーだったらしいが、鈴木を本気で慕っていた人間はいたとは思えない。今の鈴木は金は持っているだろうが、心を開ける友人は持っていないだろう》

《株取引の利益は鈴木のものではない。理由は簡単で、合意書の約定に違反したら取り分はなく、鈴木は和解書の作成時にその事実を認めて署名指印しているからだ。しかし、鈴木は合意書に基づいた株取引はやっていないと頑なに否定し、わずかに宝林株取引と同株の取得代金3億円をA氏が出したことを和解協議で認めたに留まった。鈴木と西はA氏を外す密約を結んで一切報告もしないまま株取引を継続させたが、それは合意書に明記されるとおり宝林株以後の株取引にも全て合意書の効力が及んでいる。裁判で鈴木は株取引を実行していないことを強調したが、株取引を任せた紀井氏や2人の側近が全てを承知していた。しかも紀井氏は全てを証言している〗(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(49)

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《長谷川元弁護士のような人間は、裁判で勝利する事だけが弁護士の仕事だと思っているのだろう。長谷川にとって裁判に勝つためには方法や過程は関係ないのだろう。長谷川と鈴木は、この裁判以前から付き合いがあった。親和銀行事件でも長谷川が弁護したようだが、この事件も卑劣な手段で頭取を陥れ、総会屋や暴力団組長と結託して100億円以上の不正融資をさせた事件だった。鈴木は懲役3年、執行猶予4年の有罪判決は受けたが、長谷川が裏工作をしてかなりの減刑に成功したという指摘がある。親和銀行と和解すれば執行猶予が取れると知恵を付けたのは長谷川だろう。その結果、鈴木が西をたぶらかしてA氏を裏切らせ、自らも裏切ったという極悪の詐欺師にしてしまったと言っても過言ではない。長谷川は、A氏との裁判で悪徳弁護士としての弁護士人生に自ら幕を引いたかに見える。弁護士には社会的責任というものは無いのかと不快になるが、ネットニュースで真実が暴露されて鈴木同様に世間の批判を受けている。弁護士を辞めても世間は長谷川元弁護士という質の悪い人間をこのまま許す事は無い》

《鈴木は西の紹介でA氏と出会った頃は、鈴木のFR社が上場で得られたはずの創業者利益が思惑通りに入らず、FR社の株価を高値維持する事により多額の資金調達をするという目論見を実現出来なかった為に相当な借金苦に陥っていた。普通は誰もが見向きもしないところに救いの手を差し伸べてくれたのがA氏である。A氏は困った人を助けるという家系で育ち、三重県の実家は、屋号が「仏」と呼ばれる事にも頷けるほど地元では有名だ。鈴木は、そうした人間性をよく承知した上で西と共謀し、株投資による詐欺を計画して巨額の資金を騙し取った。二人の人間性の違いは善と悪、表と裏と言えるほど真反対であった。この二人を引き合わせた西は、何という罪作りな事をしてくれたのか》(関係者より)

《陪席裁判官がつく裁判での判決は合議になっているはずだが、各裁判官の意見が分かれた時(合議割れというそうだ)、一般的には、陪席裁判官が裁判長の意見を尊重する形で判決が出される場合が多いとされているという。判決を出す際に、意見が割れたかどうかは秘密になっているので不明だが、裁判官2人がこれだけ矛盾に満ちた判決に異議を挟まなかったとは思えず、品田が裁判長の権限を行使して他の裁判官の意見を封じたことが窺える。品田は裁判長として恥ずかしいとは思わないのか》

《人生というのは、結果ではなくそのプロセスにあると思う。鈴木のような悪質な人間で、他人を騙し裏切ってきた今の生きざまはプロセスなしに語れないだろう。莫大な資産を得た原因は何処にあるのか、歩いてきた道程の途中には何があったのか。どの様な人との出会いがあって、別れがあったのかという事を思い出すのは難しい事ではない。鈴木が今現在1000億円以上と言われている資産を築くには並大抵の事では出来ないはずだ。口で言うのは簡単かもしれないが、本人しか解らない苦労が沢山あった事だろう。和解書締結後にA氏宛に出した手紙には海外に仲間がいて「自分だけではどうすることも出来ない」という様なことを書いている。それが事実だとして、今、身近にいる仲間への義理を果たす事も大事かもしれないが、明らかに優先順位を間違えているし、そもそも考え方にはき違えがある。ギリギリで真実を話したことで、仮に今の仲間から反感を買って、同意を得られず、我が身に危険が及ぶことになったとしても、人間として、男としてのケジメだけはつけるべきだ。鈴木が命がけで説得すればいいだけのことだ。ただし、鈴木の言う「自分だけではどうすることも出来ない」という言葉にはほとんど真実味はなく、一旦約束したことを反故にして独り占めした利益を吐き出したくないという欲望を隠す言い訳にしか聞こえない》

《鈴木は裁判終結後、行方を晦ましどこでどうしているのか。あれだけの罪を犯し逃げ得は許されない。今回YouTubeが公開され、改めて鈴木の邪悪な人間性と卑劣な犯罪行為が再注目を浴びる事は間違いない。闇に潜む鈴木を炙り出すために、二の矢三の矢が放たれていく事になるだろう》

《鈴木は和解協議の場で強迫があったと主張して、「西が香港で殺されかけたという事件の容疑者にされるという不安と恐怖」を強調し、さらに「側近の紀井氏に裏切られたという衝撃」まで理由に挙げたが、鈴木は親和銀行事件で有罪判決を受け、創業したエフアールの取締役や株主としての地位をはく奪されていた。社会的信用を口にできる立場ではない。それに、紀井氏に裏切られたというが、紀井氏を裏切ったのは鈴木ではないか。利益折半を約束しながら1/100にも満たない報酬で誤魔化し、金融庁への大量保有報告書への虚偽記載で紀井氏の名前を許可なく無断で使った。衝撃を受けたのは紀井氏の方で、西が香港で殺されかけたという情報を聞き、鈴木からの凶行に対してA氏に保護を求めたことで、株取引の真相を語っただけだ。紀井氏はA氏が買い支え資金を継続的に出した事実を知って、個々の銘柄で利益を確保できた原因がようやく納得できたと証言している。非道極まりない裏切りを働いたのは鈴木自身であり、人をどうこう言える立場になどあるはずがない》

《伊丹空港訴訟の審議では、夜8時以降の騒音問題が地元住民の反対運動の大きな原因であった。その時の裁判官3人は問題になっている時間帯に現場へ出向いて検証した。その結果、住民側の主張を尊重する判決を下した。被告側である国は判決を不服として控訴した。結局は国側の勝訴となって伊丹空港は開港されることになったが、夜の飛行時間については地元住民の意向が充分に配慮されたものになったという。原子力発電所等の地元住民と国との裁判で、国の意向に沿わない判決を出すという裁判官は勇気ある裁判官だと言えるのではないか。国側が地元住民の意向を充分に配慮したのは、裁判官達が現場に行って検証した行動にも原因があったのだと思う。今回の裁判の裁判官達は、原告の主張に対する検証を全くと言っていい程怠っている。そして被告の嘘の主張も検証もせず、支持している。前述の裁判は裁判官が双方の主張を検証することで正当で平等な判決を導き出した。裁判官の職務怠慢と品田裁判長の裁判指揮の誤りが判決を誤らせた大きな原因だ》

《鈴木や元弁護士の長谷川等は文字通り、闇に蠢く犯罪者だ。表の世界では法の網を掻い潜り、また品田の様な怠慢な裁判長が存在している以上、鈴木のような犯罪疑惑人をまともに裁判で裁く事が出来ない。長谷川の非合法的弁護手段や品田裁判長の疑惑まみれの理不尽な不当判決等、許されざる悪事が至る所に介在している。今まで見逃されてきた悪事を暴くYouTubeが公開されることが、犯罪者の更生の為に役立つ事に繋がると思う》

《鈴木は自分に都合が悪い事態が起きると、所在を不明するのを常套手段にしている。西がA氏に15億円を持参した直後、鈴木は西に「今後は誰にも会わないようにする」と言って、A氏との協議さえ疎かにして、西に言い訳をさせて取り繕いながら、買い支え資金だけは出させ続けた。株取引の利益を独り占めにするために、西に合意書の破棄を執拗に迫る一方で、A氏には株取引が継続している事実を鈴木自ら説明や報告しては合意書を認めることになると考えたからに違いない。和解後に鈴木が掌を返して和解書での支払約束を反故にした際も、青田と平林を代理人にして和解書を無効にして、利益の分配を一切しないで済む工作を進めた。全ては金が優先した発想で、対面で和解書に署名指印しながら、本性を丸出しにして逃げ回るというのは本当に卑しい限りだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(50)

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《鈴木はA氏を欺くために、西を利用してA氏の気持ちを和らげ、警戒心を解いた。そして西からA氏の人となりをそれとなく聞き出したのではないか。ここまでは詐欺を働くための舞台づくりだった。これは詐欺師として高等技術らしい。そして本性を露にして裏切るのである。このやり方は詐欺師の中でも一番悪辣なやり方だと言われているようだ。鈴木の頭の中は他人を騙して、己の金欲を満足させる事が一種の快感となっているのではないのか。まるで罪の意識などないかのように振舞っている。恐ろしい感覚の持主だと思う。この鈴木の悪事を止めないと、今後も悲惨な被害者が増える事になる。もうそろそろ地獄に堕とさないと世の中の為にならない》

《今回の裁判において敗訴を招いた原因は色々考えられるが、何といっても品田裁判長による理不尽な采配に尽きるといえるだろう。どんなに有力な証人や証拠が揃っていても、それを審議して裁定を下す裁判官がまともな判断が出来なければ公明正大な判決は望めない。今回の結果は誰が見ても不審な点が散見される不当判決に他ならない》

《鈴木が今、見ている世界はバラ色なのか。いや、そうではないはずだ。毎日毎日、自分のしでかした犯罪が露見しないかと怯え、それでも周囲には強気の構えを見せ続けなくてはならない。誰か裏切っている奴がいるのではないかと気を張り目を凝らしても、安心できない。いつ司法や国税が来るか分からず、周りの目を気にし過ぎてしまう。隠しこんだ資産を見つけられないために、あらゆる手段を講じているが、それも心配が尽きない。何から何まで鈴木に襲いかかろうとしているかのように見える。鈴木よ、どうするべきかは分かっているはずだ》

《人は、他人の権利を尊重することを人道と言い、それに反して野蛮な行為は利己主義な行為と言う。鈴木は悪い人間の見本のような奴だ。辞書を引くと詐欺とは「いつわりあざむくこと」とかいてあり、欺瞞とは「あざむきだますこと」と書いてある。そして外国には「欺瞞に対する最高の防御は詐欺なり」という諺がある。鈴木を懲らしめるには鈴木を騙して酷い目に合わせる方法が一番かも知れない》

《上代が45億円もする超高級時計13本を4億円で販売委託をA氏から受けて、西は鈴木になんと説明をしたのか。鈴木は恩知らずにも知人の資産家に1セット10億円のペア時計を3セットを持ち込んで6億円を借り出しながら、A氏には報告もせず支払もしなかった。西もA氏には報告していない。2人で分けたのか。2人のこうしたA氏への対応が株取引ではさらに増幅して西がA氏を裏切ることになった。15億円はとんでもない大金だったが、それを株取引の利益と言って見せ金に使い、その後も本当の話を一切しなくなった。鈴木はこの辺りで心底反省してA氏に謝罪するべきだ》

《元を正せば西も鈴木みたいな、とんでもない人間と知り合ったものだ。ただ、鈴木の余りにも強かな悪党ぶりから考えられるのは、西と偶然知り合ったかの様に見せかけて、A氏という資産家の身近にいた存在であったから、必然的に近づいてきたのではないかという疑いも生じる。「事実は小説より奇なり」で考えられない事ではない。最近の詐欺事件での騙す手口は奥が深い。今回がそうであるかは別として、手が混んでいるのは間違いない》

《裁判で、裁判官が被告の犯行が悪質だったり、被害者の事に配慮しない言動が見られたりすると、法廷で声を張り上げる事があり、被害者を守る為、被告人の覚醒や立ち直りを促す役割をあえて演じる事があるらしいが、品田裁判長からは想像もできない。刑事であろうと民事であろうと、裁判官には己の感情を素直に出せる機会があってもいいのではないか。意味のない制度を撤廃して難しい言葉を使わず解りやすい裁判が一番だ》

《今回の鈴木の裁判は原告側が当然勝訴するだろうと思われていたが、予想に反した結果に関係者達は愕然とさせられた事だろう。品田裁判長の裁定は理不尽極まりない。何をどう間違えればこんな判決に至るのか、誰にも理解出来ないだろう。これは裁判官の誤審、誤判という事で片付けられる問題ではない。再審の場を設けて真実の追及が必然だ。裁判所の威信をかける問題だと思う》

《裁判では裁判長が2回も変わり、品田は3人目だったというが、時間がかかり過ぎだという上層部の判断で裁判長が変わったとすれば、品田は相当にきつい指示を受けていたことが想像される。控訴審が非常に短時間で結審して、しかも判決が品田判決を丸ごと支持していることからも、それは窺える。上層部は何を理由に裁判の終結を急がせたのか。それをすんなりと受け入れた品田には、もはや裁判官としての誇りも感じられず、自ら下した不当判決に何の反省も見られない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(51)

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《昔の偉人は、「智に働けば角が立つ、情に棹をさせば流される、意地を通せば窮屈だ」と言っている。知恵や理屈だけで割り切っていると人間関係にひびがはいるし、情を掛けるのも程々にしないと自分の足元を掬われる。また、自分の意地を通そうとすると周りの人間に疎まれるという事だと思うが、全てがそうではないだろう。人間同士の付き合いは相手次第だと思う。鈴木のように常に自分の事しか考えていない人道を知らない奴に、智とか情とか言っても無駄だ。こんな奴には、痛いとか熱いという事を体に感じさせないと性根が治らないと思う》

《鈴木は「これまでに20億、30億の授業料を払ってきたので、絶対に自信があります」などと熱弁を振るってA氏を説得した結果、合意書が作成され、その後の継続的な買い支え資金が約束された。A氏がその約束を守り株取引の利益が総額で約470億円にもなったというのに、鈴木は合意書を「忘れた」と一言で済ませてしまった。裁判では西の資金繰りに協力して合意書に署名したが、その後にA氏と株取引はしていないし話したことも無い、と主張した。西に「鈴木は都心の1DKのマンションで頑張っている」等と言わせて極力A氏と会うのを避けておいて、よく言えたものだ。鈴木の悪知恵はあまりにも許しがたく、西の裏切りは大きかったとしても、鈴木のあくどさは底が知れない》

《和解協議では50億円と2年後までに20億円を支払うと「和解書」に直筆で書き署名指印する事で何とかやり過ごし、1週間後にもA氏の会社を訪ねて支払いを追認したが、結局鈴木は、色々な嘘がばれて、全てを認めない限り辻褄が合わずA氏と直接話が出来ない状態に陥っていた。だから、鈴木はA氏に手紙を送りつけ代理人を立てて交渉を継続すると通告した。A氏はどんな代理人を立てても構わないが、鈴木本人も同席する事を求めたのに、鈴木はA氏の要望を頑なに拒否したのだ。既に勝負はついていたので、鈴木に残された道は、観念するか、それとも逃げるかしか選択の余地は無かった。後者を選択した鈴木には、死ぬまで茨の道が続くだろう》

《日頃からクラブ等でも女性たちに大きな口を叩いて自分を大きく見せようとしていた西は、鈴木から会長、会長と呼ばれていい気になり過ぎていたのだろう。宝林株の取引で予想外の利益を手にした鈴木はそれを独り占めするために、西にはA氏から出る買い支え資金を使わせることで、配当もせず利益を溜め込むだけ溜め込んでいった。恐らく西も利益が膨らめばある時点で鈴木から分配金を受け取れると期待していたのだろうが、鈴木は西の性格を見抜いて西を利用する事しか考えていなかった。西は甘すぎて責任感がない》(関係者より)

《鈴木は、金には諂うが他人の意見は聞かない。金の奴隷に成り下がっている。そうであれば金には絶対に勝てないだろう。最後は金の力で殺される。お前はそうなる為に生きて来たのか。金欲が人一倍強く、他人を平気で踏み台にして、金を支配するために形振り構わず生きて来たのでは無いのか。守銭奴と言われるのは自業自得だが、金の奴隷と言われても金さえあれば満足なのか。悪銭は身に付かずと言うが、自分で使えない金などいくらあっても絵に描いた餅で、空腹の足しにもならない》

《鈴木の裏切り行為の事実確認の場と化した和解協議では、鈴木は紀井氏との電話のやり取りで紀井氏が情報提供している事実を知ってショックを受けたらしいが、それも鈴木が自分で蒔いた種だ。鈴木は紀井氏に対しても利益を折半するからという事でスカウトしたにもかかわらず、実際には1%程度の報酬しか与えていなかった。株の売りを担っている紀井氏には、上がっている利益は一目瞭然であるから、ふざけた話である。約束通り報酬を支払っていれば紀井氏からの情報提供は無かっただろう。全ては鈴木の人徳の無さが招いた結果だ》

《鈴木も、今までの事が人生の「下書き」であって、これから「清書」するのであればいくらでも修正できるはずだ。鈴木は、一生に一度も親切な行為をせず、他人に喜びを与えず、他人を助けもしないで裏切りの連続で過ごしてきた。残りの人生をどのように過ごせるのか考えた事があるだろうか。汚れた金を持っていても楽しい人生はやってこない。今、鈴木がやるべきはオフショア地域に隠匿している資金を潔く分配してしまう事だ。簡単にできる事でないのかもしれないが、最後にそれぐらいの事をしなくてはならない責任があるはずだ》

《西の金使いの荒っぽさは半端では無かったという。大手焼き肉チェーンのオーナーの愛人を横取りするためにどれだけ金を使ったか。クラブ等で見染めた女性に7000万円、8000万円の豪邸をソウルに建てることも平気だったようだが、そうした金のほとんどをA氏に別の話を持ち込んで出してもらったようで、自分が稼いだ金ではなかった。西のそうした金に対する感覚やA氏への甘えが鈴木に足を掬われる大きな要因になったのは間違いないし、鈴木もトコトン利用した。それが株取引に現れたのは明らかだった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(52)

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《鈴木が詐欺の常習者であることは、その手口から明らかだ。A氏に言い値の3億円で買ってもらっていた絵画とピンクダイヤのうちピンクダイヤを持ち出すにあたって「念書」を持参したが、その「念書」にはエフアール社の常務であった天野裕氏の署名があったものの、白紙に署名させて作成するという鈴木の工作があった。こんな悪知恵が働くのは日頃から人を騙す経験が無ければ閃かない。鈴木はピンクダイヤの代金をA氏に支払わず返却もしなかった。絵画については一度も持参しておらず、最初から他に担保に入っていたことが後日判明した。天野氏に署名させたのは、いざとなった時の責任が鈴木個人ではなく、会社に矛先が向くことを目的にしていた。鈴木が常習的な詐欺犯罪者であることがこれだけでも明白だ》

《鈴木は、平成11年5月31日に、親和銀行に対する特別背任の容疑で逮捕された。事件は頭取のスキャンダルが原因で、親和銀行が総会屋、右翼、暴力団等から脅迫され、不正融資を要求された事であった。鈴木が仲裁に入る形で親和銀行に取り入り、総会屋、暴力団組長と結託してマッチポンプ形式で100億円以上という莫大な不正融資をさせた。この事件は鈴木の悪質な人間性が如何(いかん)なく発揮されている。鈴木は親和銀行に和解金約17億円を支払ったことで、懲役3年、執行猶予4年の刑を受けたが、周囲の関係者からは事件内容からして量刑が軽すぎるとの噂が流れていた。和解金の約17億円についてはA氏との裁判と大きな関連があったが、品田裁判長はこの約17億円の出所について何の検証もしなかった。この他に鈴木は山内興産との間で株の詐欺横領事件を起こして、約4億円で示談を成立させているが、この約4億円の出所もA氏との裁判と関連がありながら品田裁判長はこの件も無視した。事件自体は2件共、訴外事件であったが、合計約21億円という莫大な現金の出所はA氏との裁判で重大な証拠となるものだった。例え訴外事件であっても本裁判と関連性が明らかな事項に関して何故、品田裁判長は充分な検証しなかったのか。大きな疑問が残る》

《閉鎖性が高い裁判所だから、今回の鈴木の様な不当裁判が罷り通ってしまうのか。社会的に注目度が高い刑事事件以外の裁判、特に民事訴訟においては、端から裁判官は手抜き裁判をするのだろうか。担当した品田裁判長は、今回の鈴木の史上稀に見る巨額詐欺事件を矮小化して、ごく普通の貸金返還裁判に変えてしまった。それでもまだ、判決が伴えば良かったが、あろう事か品田は正反対の判決を下すという誤審誤判を犯したのだ。前代未聞の有り得ない裁判という事で大炎上中だ。品田は自身が下した判決により、品田本人が裁かれる立場になってしまった》

《A氏側の中本弁護士には何か事情があったのだろうか。余りにも弁護士の役目を果たしていない。鈴木の弁護士は、同じような答弁を繰り返したり、釈明を求めたりしていて、揚げ足取りの攻撃が多く、理路整然とした反論が出来ない時が多かった。素人が考えても、追い詰めるタイミングが多分にあったと思うが、何故だったのか不思議でならない。反論や証拠書類の提出がないと裁判官の心証が悪くなるのではないだろうか》

《A氏が裁判で当初の貸金返還請求に株取引の利益分配を加えたのは、鈴木が便宜的に作成された確認書を持ち出し、西が株取引の利益と言って持参した15億円を自分の債務返済金だと偽り、しかも確認書をその根拠に使うなど、株取引に関わる事実や金銭授受が深く関わっていたからで、事実関係の経緯を具体的に示すには必然的に利益分配も請求することになった。裁判で鈴木の主張が二転三転し、しかも証拠がないことに焦った長谷川はA氏をことさらに誹謗中傷する作戦を展開して争点をはぐらかすことに必死となり、品田裁判長はその戦術にはまってしまった》

《品田裁判長の様な怠慢で無能な裁判官がいる限り、犯罪が無くなる事は無いだろう。今回の鈴木の裁判での裁断を鑑みると、品田が今までに多くの誤審誤判を招いてきた事は想像に難くない。どれだけの人々が泣き寝入りを強いられてきた事か。品田もこれを機に、今までの裁判を振り返り反省して、誤判が疑われる裁判の再審に向けての尽力をしなければならない時が来たのではないか。》

《はっきり言ってこんな出鱈目な裁判は無効だと思う。裁判費用をA氏が負担するのは不条理だ。それよりも、1審、2審の裁判官の誤審を早急に撤回して改めて審議をやり直すべきだ。こんな「とんでもない判決」は誰もが納得できない》

《宝林株取得資金3億円をA氏が出したことを鈴木本人が和解協議で認めていたのに、品田裁判長はこの事実を認めず合意書の有効性を強引に無効にしたが、それは何故か。品田はその間違った認定を通すために、西が持参した株取引の利益15億円(一人あたり5億円の分配金を鈴木と西は借金の返済一部とした)と平成14年12月24日に鈴木が紀井氏を同行して持参した10億円もまた強引にA氏への返済金としてしまった。この誤りこそが裁判を決定づけることになった。A氏が宝林株取得金の3億円を出していなければ、株取引は実行できず、470億円という巨額の利益も生まれるはずはなかった。この誤審が裁判そのものの正当性を疑わせ、品田裁判長に対する疑惑の目が注がれることになった》

《鈴木や西は人を騙す事を何とも思わない人でなしだ。多分、自分が同じ目に遭わないと相手の心情を共有する事は出来ない。信頼している相手から裏切られた衝撃は、その後の人生にまで影響を与える。常に最悪のケースを想定して置かないといけない。全く信じきってしまうと万が一裏切られた時の受ける衝撃は大きい。想定内であれば実害ともども受ける被害は少なくて済む。今はコロナ禍の影響もあり、大なり小なり詐欺事件が今まで以上に横行している。常に警戒心は必要だろう》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(53)

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《鈴木と西は、宝林株で約160億円の売買利益を出せたことで舞い上がってしまったのか。次の銘柄への準備にかける経費を引いても100億円以上の純利益があったと思う。三等分しても33億円ずつだ。何故ここで合意書に基づいて協議しなかったのか。2人の取り分を全て債務の返済に充当すると手元には残らないが、A氏の手許には100億円が残るではないか。とりあえず鈴木の債務は消える。A氏の性格からして全額回収して「これで終わり」という事には絶対にならなかったと思う。2人と同じような強欲な人間ではない事をよく知っている筈だ。ところが鈴木は持ち前の強欲さが出て、利益配分からA氏を排除して西を裏切らせた。鈴木は合意書の重みを充分に承知していた。そこで、10億円という莫大な報酬を餌に合意書を破棄するよう西に持ちに掛けた。10億円の魅力に負けて西も冷静な判断が出来なかったに違いない。2人は金に眼が眩んで人道を完全に外してしまった》

《鈴木の強欲ぶりには驚愕させられる。宝林株の取引において実際に上がった利益は約160億円である。それに対して鈴木は、一人当たり5億円の分配しかしていない。その後、株取引の全体の取引においては総額470億円超の利益が上がったというのに、それを60億円で誤魔化そうとした。更には宝林株の取引のみ「合意書」に基づく株取引であると渋々認める始末の悪さだ。鈴木は、どれだけ欲の皮が突っ張った人間なのか》

《鈴木が罪に問われることになれば、長谷川、平林、杉原、そして青田もまた罪に問われることになるのではないか。鈴木の金はそもそも無申告で脱税した裏の金になる。長谷川は鈴木から高額の報酬を受け取っているに違いないが、それを申告していなければ、即脱税の容疑がかかるし、裁判での偽証の罪にも問われるだろう。また偽証は犯罪疑惑の隠ぺいになるが、長谷川が真実を知らなかったと強弁しても通用するはずはない》

《品田裁判長は、合意書破棄の経緯については訴状を読んで知っていた筈であった。この経緯を無視して鈴木の主張を全面的に認めた。そして、矛盾に満ちていようと強引な理屈をこじつけて合意書を無効にしてしまった。品田裁判長は、常に物事の点だけしか見ていない。裁判官としてあり得ない欠点の持主だ》

《西は鈴木に籠絡され共にA氏を裏切り、利用され、挙げ句の果てには自殺に追い込まれた。西には同情の余地が少しはありそうだが、元々が西自身もA氏に100億円以上の借金があり、金目的でA氏に擦り寄っていた節が見られる。多分鈴木にそういう所を見透かされ付け込まれたのではないか。金を巡って騙し騙され、欲に取り憑かれた鈴木が一番の魑魅魍魎ではないか》

《鈴木が親和銀行事件で逮捕された直後から、西はエフアールの天野常務(当時)に協力して株主や債権者に頭を下げて回り、エフアールの会社存続はもちろん上場維持への協力を頼んだというが、そうした中でA氏とは都心のホテルのロビーで面談をした際に、A氏から「何か協力することがあれば遠慮なく言って下さい」と声をかけられたことにひどく感激した。他の株主や債権者に罵倒を浴びせられ、殴られたこともあったようだから、A氏の言葉が身に染みたのだろう。鈴木は天野氏からその話を聞いていて、和解虚偽の時にA氏に礼を言っている。A氏が鈴木だけじゃなく会社までも救ったことを知りながら、鈴木の底知れない裏切りは決して許せるものではない。やってはいけないと分かっていてもやる、鈴木のあくどさは間違いなく人の恨みを買い、鈴木に取って取り返しのつかない事態となる。「一寸の虫にも五分の魂」という格言があるが、鈴木には魂のかけらもない》

《品田裁判長は、合意書を無効にした為に、株取扱についての争いは、A氏の主張の全てを認めるわけには行かなくなった。それで事実が歪曲され、裁判の行方は一方的に鈴木優勢の様相となった。これは、明らかに品田裁判長の裁定ミスで済まされることではない。鈴木の弁護団は、嵩にかかって虚言を弄して事実を捻じ曲げて行った。A氏側の弁護士がこれを阻止できなかった事が敗訴する大きな要因を作ったと思う》

《裁判では弁護士長谷川が監修し、意図的に真実を逸脱させる為に嘘と模造で構築された「質問と回答書」(乙59号証)が裁判に多大な影響を与えたが、刑事事件と違い民事訴訟では誰が書いたか怪しげな文書でも証拠として出せるということ自体がおかしな話である。証拠がなくてもイメージで争えるのが、今の日本の民事裁判だ。出鱈目ばかり考える長谷川の様な悪徳弁護士が通用することこそ日本の法曹界が腐っている証だ》

《これほど主張や証拠を無視して判決を下すなど、見たことも聞いたこともない。これでは訴えを起こしたA氏側に非があり、訴訟などするべきではないと言っているようなものではないか。何故、品田裁判長はそんな思い込みをしたのか。何故、品田は鈴木の虚偽の主張や証言に疑念を持たなかったのか。疑念を持ったとしても、判決にしっかり反映させなければ意味はないから、自ずから判決の内容が大きく変わっていたはずだ。品田裁判長は裁判官を即刻辞めるべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(54)

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《この裁判に鈴木が勝訴した事で、鈴木が弁護士に払った報酬額は幾らだったのだろうか。金の出所は鈴木がA氏を騙して隠匿している株売買から得た利益金からだという事は間違いないが、全て無申告の裏金だ。弁護士達はどの様な処理をしたのだろうか。非常に興味深いのは、長谷川弁護士は報酬が特別高いことは自認していたようだが、鈴木の犯罪疑惑を隠蔽するために自身が共犯関係に陥っていることで、さらに脱税も加わる可能性が高いということだ》

《天野氏は京王プラザホテルの客室で首を吊って亡くなったのが真相だというが、そこまで本当に追い詰められていたのだろうか。自殺とすれば何が原因だったのか。しかし、天野氏の周辺からは原因になる材料が見当たらない。自殺直前のクロニクルの第三者割当増資でJOFの霜見誠が株の受け皿になったことが関係していることはほぼ間違いないと思うが、そうであれば、鈴木が関与した可能性も高い。いつの頃からか、天野氏は鈴木をクロニクルから排除しようとしたようだが、それが鈴木の逆鱗に触れたと考えるのはさして不自然ではないと思われる》

《西に舞い込んできた証券会社課長からの宝林株800万株の譲渡話を機に、株取引の知識に長けた鈴木は計画を練ったのかも知れない。手に入れた宝林株の大量保有報告書を金融庁に提出したのが、平成11年6月1日で宝林株を取得した翌日だ。「合意書」の締結の約1ヶ月前である。宝林株取得資金の3億円を出したのはA氏であるが、金融庁に提出された書類には紀井氏の名前が無断使用されていた》

《紀井氏の話では、紀井氏が使っていた事務所に1箱3億円が入った段ボール箱が20個近く積み上げられていた事もあったらしい。これだけでも60億円の現金だ。鈴木は証券担保金融の吉川やスタッフとして雇っていた元山一証券の茂庭を使って、あらゆる手段で海外に移動させていたのだろう。西が受け取っていた30億円の利益配当や合意書を破棄するための報酬10億円もこの中から支払われていたと思われる。A氏を蚊帳の外に置いた鈴木のやり方は到底許されるものではない》

《鈴木はA氏から「売らせてほしい」と言って高級時計を預かり、13本のうちペア時計3セットを6億円で換金している。その代金をA氏に払わず、残りの時計も返していない。この高級時計の販売委託の問題を品田裁判長は「上代40億円以上という高級時計を4億円で委託する事は経済的に不合理で販売価格に対する客観的で合理的な説明がないから無効とする」という判決を下しているが、正直に言ってこの裁判官は頭がどうかしている。こんな人間が裁判官でいたら冤罪や誤判が横行するのは間違いない。国家のために一日も早い辞職を勧める》

《それまでに1円の返済も無く、まして逮捕され保釈さても挨拶ひとつない鈴木という人間をA氏は信用しなかったはずだ。総額で約28億円という莫大な金銭を貸すに当たって鈴木がした約束も、資金繰りで持ち込んだピンクダイヤと絵画を鈴木の言い値の3億円で買って上げた上に、逮捕の3日前に念書を持参して販売委託を懇願して持ち出したピンクダイヤの処理、一度も持参しなかった絵画、西が代理して超高級時計13本(上代約45億円)を4億円の販売委託で預かった後の処理などについて、鈴木は一切報告も代金の支払もしていない。それで、どうやって鈴木を信用できるのか。鈴木が一人熱弁を振るって株取引の買い支え資金を出して欲しいとA氏に懇願した際に、鈴木が「これが成功しないと西会長も私も社長への返済ができません」と言ったのは、まさに鈴木なりにA氏を債権回収への危惧に付け込んだ狡猾な策略だったのではないか》

《鈴木はA氏から安定的に株の買い支え資金の支援を受ける為にA氏をどうしても説得しなければならなかった。上がるか下がるかどっちに動くか分からない株投資で、確実に利益を上げる為には株式市場に意図的な資金投入しか考えられない。だから鈴木は、「過去、株投資に20、30億の授業料を払っているから絶対の自信があります」とか「この株取引が成功しないと二人共社長に対する借入金が返せません」とまで言って説得したのだろう。「合意書」に署名する鈴木と西は、心の中で満足の笑みを浮かべていたに違いない》

《鈴木は、平成11年9月30日にA氏への借入金を完済したと主張した。その証拠としたのが13枚の約束手形を回収している事と、債務完済と書かれた「確認証」であった。しかし、これらはFRの決算の会計監査を潜り抜けるための便宜上のものであって、鈴木は手形13枚が手許にある事と確認証を盾にして嘘の主張をしている。A氏の貸付金返還請求金額は約28億円であるが、鈴木が返済したと言っているのは15億円でA氏の請求額と一致していない。それと鈴木が平成14年12月24日に持参した10億円も返済金ではなく「贈与」とか「手切れ金」だと言っている。この不一致の多い金の受け渡しを品田裁判長は判決文では25億円の返済金としている。まして、返済日も曖昧なのである。こんな判決があっていいものなのか。品田裁判長が無理やりこじつけたに相違ない》

《鈴木はA氏が知らないところで西と面談する中で、「A氏は俺には関係ない」という言葉を二度言っている。一度目は志村化工株事件で西に有罪判決が下された後の、西に切り捨て宣言をした時、そして二度目は、西の執行猶予が解ける前年に、西が株取引の利益分配を鈴木に迫った時だ。鈴木は本当に強欲な発想しか持っておらず、A氏に何度も救われた恩義さえ口にしていない。西も冷静さを失っていたとしか言いようがないが、いずれの時にも決断して真相をA氏に明かしてしまえばよかったのだ。それくらいの発想が西になかったとすれば、西も相当に悪質で、自分のことしか頭になかったということになる。西との利益分配の密約を反故にして自殺に追い込んだ鈴木は決して許せるものではない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(55)

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《長谷川弁護士は法廷で、A氏の貸付に対して「世の中であり得ない事」「経験則上、考えられない」と発言しているが、これは長谷川が知らない世界の事だけであって、被告を弁護していることにはならない。しかもこの主張は裁判に何の関係もない事だ。とにかく長谷川弁護士は、A氏が鈴木に貸した資金は不正な金だと言いたかったのか。こんな詮索は全く無駄な事で裁判を長引かせただけだと思う。品田裁判長の協力が無ければ、この裁判は悲惨な敗訴に終わったはずだ》

《鈴木が株取引で得た利益は470円にも上る。その金を一人占めし海外に隠匿したのだ。その金は全て犯罪収益であり、脱税して積み上げられた資金でもある。これだけ世間から注目を浴びた上に、更にYouTubeで配信されるようになり、国税当局からも熱い視線が送られる事となるだろう。視線の先には間違いなく査察があり告発となる。視線だけで済む訳がない》

《鈴木の主張は根っこに嘘があるから矛盾だらけだ。こんなに裏表のある人間はいないはずだ。A氏に宛てた2通の手紙では自分の保身と言い訳の為に書いたのだろうが、裁判では主張していた強迫や心裡留保などに繋がる根拠も裏付けなど全くなく、「支払を一旦保留する」という文面の意味は和解書を認めている事に繋がるし、「社長が西、紀井と共謀しているとは思っていません」「社長には過去大変お世話になり、人物的にも魅力を感じ男としても一目も二目も置いていました。私にはそう思える人物が過去ほとんどいませんでした」とA氏の人間性についても書いている。和解協議の場でも、鈴木が脅されているような背景など全くない。裁判でよくもここまでの矛盾を通す事が出来るものだし、それを認めた裁判官もおかし過ぎる》

《裁判所は、悪事を暴く最後の砦ではなかった。民事裁判は裁判官の意向で何とでもなると聞いていたが、まさか、ここまで酷いとは思ってもいなかった。裁判所や裁判官を批判する書物が書店に並んでいるが、正直言ってあまり興味をそそる分野の本ではなかったので、読んだことは無かったが、このサイトニュースを読んで信じられない事が起っていることを知り、半信半疑で読んでみて驚いた。元裁判官や現役弁護士の談話や証言を読んで今回のA氏と鈴木の裁判結果は、珍しい事ではないと思った。弁護士は懲戒を受ける事があるが、裁判官は誤審や誤判を犯しても処分を受けることは無い。裁判官を弾劾する制度はあるが、申立をしても受け付けられる確率はゼロに近い。裁判所は自己の牙城を守る事ばかりを考え、当事者を無視している。こんなことでは苦しんでいる善良な国民を救うことは出来ない。第三者委員会を立ち上げて裁判所や裁判官の横暴や秘密主義を抑止しなければ法治国家日本が崩壊するのは確実だ》

《鈴木はA氏と出会う前に犯罪を引き起こしていた。親和銀行不正融資事件だ。この事件で逮捕された鈴木は有罪判決を受けて、懲役刑に処せられるはずだったが、皮肉にもA氏との出会いで社会的制裁を免れたのだ。株取引で得た利益の一部を流用して約17億円という巨額の和解金を払って刑務所行きを回避出来たのである。鈴木はA氏のおかげで何度となく助けられているのを分かっているはずだ。しかし極悪の鈴木にはA氏に対する感謝もなければ謝罪もない》

《鈴木が平成10年5月に親和銀行事件で逮捕され、保釈されたのは同年の12月中旬だった。それから約半年後の平成11年7月8日に合意書が作成され株取引が開始された。この時、鈴木は親和銀行事件での被告人の身だったが、執行猶予付きの有罪判決が出たのは平成12年9月だった。鈴木が保釈中の身なのに株取引利益金を違法な手口で海外流出を行い、さらに株取引を継続して利益を上げ続け隠匿していた事になる。保釈中で目立った動きが出来るはずはなかったが、西を代理人にして鈴木は名前を表に出さないようにしていた。しかし志村化工株事件で東京地検が鈴木を追い詰めていれば、鈴木の執行猶予は取り消され、拘置所に逆戻りだった。そうした事実関係をこの裁判では無視してあらゆる検証を怠り、鈴木を野放しにしたのである》(取材関係者より)

《弁護士は一般人から「先生」と呼ばれている。日頃から何の先生なのか不思議に思っている。実は私もある問題を抱えていて知人の紹介で弁護士に相談した事がある。たしか、1時間で1万円の相談料だったが、相談しているうちに内容証明作成代が2万円から3万円と言われ、着手金、訴訟費用、成功報酬額を聞いているうちに絶望感を持たざるを得なくなった。内容証明書ぐらいは自分で書けると思い、自分で作成して郵送した。10日後ぐらいに相手方の代理人と名乗る弁護士から回答書が届いた。その内容は、私が書いた文章が「脅迫に相当するので、これ以上続けると法的手続きを取る。当事者本人には接触しない様に」との内容だった。私は、電話して相手の弁護士事務所に行った。そして、私が被害者であることを告げて事情の説明をしたが、内容証明書と同じことを繰り返すばかりで埒が明かなかった。私は「法的手続きを取るなら勝手にすればいい。それぐらいの覚悟はできている。こちらは代理人弁護士を立てる積りはない。自分で対処する」と言って帰って来た。その後、仕事の空いた時間を利用して徹底的に相手を追い込んだ。逮捕されればされたで仕方がないと思い、泣き寝入りをする積りは毛頭なかった。その後、法的手続きも取られることなく、相手の自宅を訪問したときに家族が最寄りの警察署に通報したこともあったが注意されただけであった。1カ月経過した頃、相手の弁護士から連絡があって弁護士事務所に行くと示談の申し入れがあったが、私は全額回収を主張し、示談を拒否した。その後、弁護士から数回電話が入り、本人同席で面談することになった。最終的には債権の7割を回収することで示談が成立したが、弁護士ははったりが強く、法的知識に乏しい私に対し半ば脅迫するような発言もあった事を記憶している。弁護士とはそういう職業で、間違っても「先生」と呼ばれるような人間ではない》

《裁判戦略に長けた老獪な長谷川弁護士は、まず立場の設定をハッキリ位置づけ、それに基づいた出鱈目なストーリーを構築したのだろう。鈴木を被害者にする為に、A氏を暴力団絡みのプロの金融屋に仕立て上げ、鈴木がA氏の会社に監禁状態に置かれて強迫を受けたとして「和解書」を無効と主張した。この主張をそのまま採用した品田は、裁判官として新人以下、というより人として最低であり、しっかり間違った判決を出したことを認めるべきだ》

《鈴木が平成9年10月15日に借用書を持参してA氏から借りた3億円だけを見ても、それから20年以上経過する中で約39億円に膨れ上がり、金利(鈴木が借用書に書いた年36%で計算)だけでも36億円になる。手形で借りた約17億円、販売委託と称してA氏から騙し取ったピンクダイヤと絵画、超高級時計の準消費貸借分7億4000万円も、それぞれ約115億円、約50億円(年利15%で計算)になり、残る8000万円は約5億4千万円(年利同)となり合計すると、約210億円にものぼる。鈴木は、A氏から借りた約28億円は返していないのだから、借りた分だけでも先に返したらどうか。株取引の利益は鈴木が隠匿しているだけで鈴木の金ではないから、本当なら、ここからは出せないはずだが、鈴木の詐欺師としての話術でA氏を説得できるのではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」  ②(56)

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《品田裁判長の一連の言動には大きな疑問がある。鈴木側の主張には根拠もなく証拠もない。A氏は終始、理路整然とした主張を繰り返し証拠も証人の陳述書も提出している。貸付金の返還請求に関して品田裁判長は余りにも鈴木の出鱈目な主張を支持するわけには行かなかったが、株取扱に対しては不条理な判定を繰り返している。この判定は尋常ではない。東京地裁の裁判官は株式取引に対してこんなにも無知なのか、株売買の機微が全く解っていない。柔道競技の審判が誰も柔道の経験がないのと同じだ、こんな裁判官にこの事件を裁ける資格は無い。国民の誰もこの判決に納得しない。絶対に再審義をするべきだ》

《青田光市は鈴木が株取引に成功している事実を周囲に吹聴して、F1チームのオーナーになると言ったり、モナコにコンドミニアムと大型クルーザーを所有していた話をしていたようだが、話している相手が暴力団構成員たちでは、決してまともではない。あまりに口が軽いと鈴木は苦虫を嚙み潰していたに違いが、それでも鈴木が青田と暴力団との関係を利用してA氏の代理人の利岡を襲撃させたことをみても、鈴木と青田が腐れ縁の関係になっているのは間違いない。しかし、青田は間違いなく鈴木から金をせびり続けるだろう。特にネット情報誌等で鈴木が隠匿している利益が今や1000億円以上になっていると報道されている事実を知って以降は、鈴木から吐き出させようとする金額もうなぎ上りになっているのではないか。鈴木はそれを我慢できるのか。自分の命取りになると考えたことは無いのか。鈴木の危機意識は好き勝手なことをやっている一方で半端ではないというから、そのうち青田が鈴木のボロを拡散させるとして、青田を排除することを真剣に考えることは十分に予測がつく》

《鈴木の裁判が終了した後に長谷川幸雄が弁護士を辞めているが、裁判で乙58号証と乙59号証として提出した虚偽の陳述書を使った罪は、弁護士として許される事では無い。長谷川自身も自覚があったはずだ。それで懲戒処分を恐れて自ら業界を去ったのだろう。生きている限り責任を問われても当然だが、子孫にまでいつまでも影響することは間違いない》

《品田裁判長は、被告が親和銀行事件で逮捕され、刑が下されるまでの約6カ月間に17億円の和解金を準備できたことに不審感を持たなかったのか? 被告は、FRの代表取締役を辞任し、大株主の地位も失い社会的責任を負わされていた。普通なら生活費にも事欠く状況だっただろう。日ごろの素行から考えて支援してくれる人もいない。そんな人間に17億円もの莫大な金額が支払えるものではない。まさか、原告から借りた金を貯め込んでいたとでも言いたいのか、それとも親和銀行から受けた不正融資の金を隠し持っていたとでも言いたいのかそんなことはあり得ない事だ。この真相を知っているのは本人と、長谷川元弁護士と西以外にはいないだろう。この資金の出所を追及しなかったことは品田裁判長と被告との関係に疑いを持たれる原因となっているのは当然のことだ》

《西が書き残した株取引の具体的手口のレポートには、西が鈴木の指示で株価の高値誘導をするために大量に買いを入れると、その直後に株価が暴落して莫大な損失を被っていた事実が明らかになっている。鈴木の狡猾さを如実に物語っている。それこそ鈴木が西を利用して株価を上げさせ鈴木のみが利益を得る工作だった。鈴木が約束通り「合意書」に基づいて損失額を差し引いた分を分配すれば問題は無いが、鈴木は利益の独占を謀った。鈴木にとって約束事や契約など一切関係無く、自身の我欲を満たす為に裏切り行為を平然とやる人でなしだ》

《品田裁判長は、裁判の誤審と誤判の責任だけでなく、鈴木の犯罪を見過ごし、海外に隠匿している犯罪収益にも目を向ける事なく野放しにした。裁判官として恥ずべき事だ。品田の様な人間が裁判官を続けていては、必ず冤罪を生むだろう。弾劾されるか自ら裁判官を辞めるべきだ》

《西が株価の買い支えで損失を出し、鈴木に補てんを求めた際に鈴木がそれまで西に見せたことの無い形相で噛みついたというが、それで鈴木と西の関係がそれまで通りに続いたとは考えにくい。西がA氏から出してもらった買い支え資金を流用し出したのは、それがきっかけになった可能性があるのではないか。しかし鈴木にとって西は脱税や外為法違反を知る数少ない存在だから、冷酷な扱いもできないが邪魔になっていることもあり、それで志村化工株事件を仕掛けたのではないか。エフアールの元役員でペーパーカンパニーの代表を務めさせた武内一美を利用して西に株を大量に買わせ、証券取引等監視委員会に関心を持たせて、西を脅す材料に使う。但し、鈴木に誤算があったとすれば、SESCが本気で告発に向けた調査を続け、本当に告発してしまったことではないか。鈴木は自分がそこまで監視されていた事実に初めて気づいたかもしれない》

《西が鈴木宛に書いた手紙(遺書)には鈴木の行状を諫める文言が書かれているが、このサイト記事を見る限り鈴木が西の死を悼んでいると思える言動が見られないし陳謝の気持ちも感じられない。鈴木は事もあろうに西の自殺を利用して裁判を有利に進める嘘までつき、捏造までしている。これは人間として出来る事ではない。それに加担主導した長谷川元弁護士の神経も尋常ではない。これ等を見て品田裁判長が鈴木の質の悪さを洞察できなかった責任は重大だと思う。裁判官としての資質に大きな問題があり過ぎる》

《鈴木は金を借り相手に「今なら知人から借りて払えるが、この先は返済出来るかどうか分からない」と言って借りた金を1/10、1/20に値切るのが常套手段だという。またこの時に借用書等を完全に回収するらしい。鈴木は日常的に詐欺まがいの行為を繰り返して来ている。こんな人間と関わりを持ってはいけない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(57)

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《品田裁判長は被告の主張の裏付けと事件の経緯の検証を全く行っていない。被告の主張をそのまま支持している。明らかに一方的な裁定をしている。これでは到底公平な判決は望めない。裁判官が当事者の一方との関係を疑われるような言動があってはならない。品田がなぜそのような判断に至ったのか、真相を解明して鈴木を正当に裁かなければ、裁判所が役目を果たしたとは言えない》

《今回の裁判では、被告側が提出した証拠は「確認書」だけで、それも検証すれば便宜上のものであり証拠と言えるものでは無い。対して原告側からは多数の証拠類が提出されている。特に西が書き残していた遺書や手紙、鈴木との交友記録から株取引に関する詳細を記したレポート等、鈴木の嘘を覆す重要な証拠であるにも拘らず、裁判官は何故か検証する事無く被告側の主張だけを採用して判決を下している。こんな裁判が罷り通っていいわけがない》

《鈴木はどれだけ疑われても逃げ切れると確信しているのか。裁判所まで自分に味方して、合意書に基づいた株取引が無かったことにしてくれたから尚更意を強くしたとでも思っているのか。ネット情報誌が事実の裏付けを示して真実を解明しても、鈴木や青田はもちろん長谷川と平林、杉原の3人の弁護士、元弁護士は何一つ反論も抗議もできず、ただ沈黙するのは、いずれ風化するのを待てばいいとでも思っているのか。そんな考えや期待が少しでもあるなら、すぐにも改めた方が良い。ネットで拡散している情報が消えることは永久にない、どころか、読者投稿を見れば分かる通り、ますます鈴木ほか当事者に対する批判や非難の声が大きくなっている。最近ではYOUTUBEも情報を流している。今後はさらに鈴木の犯罪疑惑情報が世界中に拡散して身動きが取れなくなるのは間違いない》

《西の長男の内河陽一郎は、人の道を知らない人間のようだ。西の悪いところを全て引き継いでしまった。父親が一番世話になった恩人に対する礼儀を知らない。一時は西の仕事を手伝っていてA氏とのやり取りは充分知っていたはずだ。また、鈴木の悪人振りも父親から聞いていたし、交渉の場で西から指示されて書面を作成していた。父親は少しはいいところもあったが、息子の陽一郎にはいいところは全くないというのが関係者全員の意見のようだ。西が香港で襲われた後のA氏への報告や、西が自殺した直後の言動からして、男として全くだらしないように思う。大きなお世話だと思うだろうが、このままだと将来は西の二の舞になる可能性がある。現在があるのは、A氏のお陰ではないか。感謝の気持ちを全て忘れているようだ》

《宝林株買取りが完了後の翌日に杉原弁護士は紀井氏の名義を無断使用して大量保有報告書に記載し金融庁に提出した。「合意書」を締結する約1ヶ月前のことだった。この頃から、A氏から金を詐取する謀略は始まっていたと考えられる。宝林株を手に入れたところで、思う様に株価が暴騰する訳は無く、一ヶ月位の期間を空けてA氏に株価を高値維持する為の買い支え名目で資金支援を嘆願する計画だったのだろう。西に舞い込んできた宝林株の買取情報が鈴木と西の運命を大きく変えることになったのだろう。最初のきっかけは西がつくり、資金も「この人だけは何から何まで世話になり絶対に騙せない」と、自分の当時の側近に言っていたA氏に全て出させたが、鈴木の口車にほぼ全て乗せられ騙されて自殺した》

《鈴木の家族は、鈴木の金に完全に毒されてしまっているようだ。実際には家族全員が住所地に住んでおらず、人目を避けて暮しているというから呆れてしまう。家族はそんな生活を、鈴木が親和銀行事件で逮捕された時から続けているのではないか。そうだとすれば20年以上が経過していることになるが、鈴木に対して何も感じないのだろうか。鈴木がどれだけの金を家族に与えていようと、その金は真っ黒に汚れた金だ。しかも10人前後の犠牲者を出して得た金である。そうした事情を家族はすでに知っているはずだ。それにもかかわらず何も反応しないというのは鈴木に従っているという証になるが、ならば家族も同罪、共犯ということになる。しかし、鈴木に対する批判や非難が増えている中で今以上に世間の目から逃れるように日常を過ごさなければならない。それが永久に続くことを本当に自覚しているのか》

《鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)の中で、人間とは思えないほど嘘の発言を連発している。これを言わせた長谷川元弁護士も今や弁護士どころか人間ではないと言われ、裏金を持っていても家から出られないようだ。品田裁判長は鈴木のA氏への返済金は15億円と10億円の合計25億円と勝手に断定したが、鈴木本人が乙59号証で最後に払った10億円は「贈与」とか「手切れ金」だったと言っていたが、品田裁判長は勝手に返済金だと決めつけているが乙59号証の陳述書も詳細をチェツクしていない様だ。この中には鈴木の犯罪を裏付ける発言が詰まっていると思う。この陳述書を充分な検証をしていないようでは公平で正当な判決文は書けるはずがない》

《裁判官の判決文というのは、聞き慣れない難しい法律用語を用いて、一般的には分かりづらい。品田裁判長の判決文にしても不自然な表現は誤った判断をもっともらしく誤魔化している様にしか見えない。法律家は敢えて分かりづらい専門用語を用いて理論武装している節がある。そんな事より争点の真偽を正しく判断する事に全神経を使うべきだ》

《西の鈴木に宛てた遺書には、鈴木の悪事が多く書かれていたが、鈴木は遺書を読んで「証拠はない」とでも考え、それならば、勝手に言わせておけくらいにしか考えなかったかもしれない。人の心を持たない鈴木は、証拠を突き付けられて初めて土下座して謝罪する気持ちになるようで、あまりにも身勝手さと独りよがりが際立っている。本当に金だけの哀れな家族だ。インターネットで世界中に拡散され身の置き場がなくなると思う》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(58)

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《鈴木がA氏に渡した金額は25億円のみだ。内訳は平成11年7月30日に株売買の配当金が5億円と鈴木の返済金が5億円(実際には4.5億円)、そして平成24年12月24日持参した10億円は鈴木本人が裁判で「贈与」とか「手切れ金」と言っていて返済金ではない。厳密に言うと7月30日に鈴木と西がA氏から5000万円ずつ貰っている。従って鈴木がA氏に渡した金額は24億5000万円だ。鈴木が借入金の返済額はとして渡したのは4億5000万円という事になる。これを品田裁判長は判決で一切触れていない。品田裁判長は鈴木がA氏に渡した25億円を全額鈴木の返済額と判断したが、明らかに間違っている。鈴木の発言を検証すれば単純な計算で解る事を独断で判断した根拠は何の為なのだ。裁判所は品田裁判長の裁定を徹底的に検証するべきだ》

《品田裁判長は、重大犯罪者である鈴木の出鱈目ばかりの嘘を何一つ暴く事が出来ないとは怠慢の域を越えた職務放棄と言わざるを得ない。品田には裁判官としての信念も自覚も全く感じられないが、裁判所自体の旧態依然の組織態勢から生じる体質と考えられる。今まで国民が目を向ける機会が無かっただけに今回の鈴木の裁判をキッカケに、裁判所の実態が露見した形だ》

《鈴木は裁判が終結した後、しばらくは裁判に完勝したと言っていたようだが、今は全く違うのではないか。これほどまでにネット情報誌が執拗に裁判の矛盾や判決の誤りを解明するだけでなく、鈴木の犯罪疑惑に迫るとは思ってもみなかっただろう。もっとも、裁判に完勝したと認めていたのは長谷川、平林、杉原の弁護士達、青田そして地裁と高裁の6人の裁判官だけだろうが、それも、鈴木同様に肩身の狭い思いをしているに違いない。良心ある世間の人達は鈴木の悪事を決して許さない。今後、裁判官と弁護士達は法律家としての罰を受けなくてはならない。鈴木と青田は多くの刑事事件での罰が待っている。ここまでの記事が発信されてネット上でも世界中に情報が拡散している中でそれを逃れることはできない》

《鈴木は資金援助を依頼する時は情に訴えて弱音を吐き、徹底的な弱者を演じる。こんな質の悪い奴を見た事もない。鈴木は、刑事事件では極刑を求刑されるような非人間的な罪を犯しているが、民事裁判では何故無罪と同等の判決が出るのか。こんな不条理な事が有って良いのか。この裁判を一般に公表して裁判所は国民の審判を受けるべきだ》

《平成10年5月29日。親和銀行(佐世保市)の元頭取ら旧経営陣が不正融資をしたとして、商法の特別背任容疑で逮捕された。元頭取らの逮捕に地元は揺れた。発端は元頭取の女性スキャンダルだった。その隠蔽(いんぺい)工作を第三者に依頼し、関係者への謝礼などとして不正融資を重ねた。この事件の主犯格として大きく関わっていたのが鈴木義彦だ。事件の発端となっている元頭取の女性スキャンダルとは、鈴木達が仕組んだハニートラップに他ならない。頭取の味方の振りをしながら裏では暴力団と繋がり、不正に融資をさせていた張本人だ。鈴木のFR社は不正融資で100億円以上の資金を手に入れたと言われている。平成10年5月31日に鈴木は親和銀行不正融資事件で警視庁に逮捕され、鈴木の人生はこれで終わるはずだったが、和解金約17億円を支払う事により執行猶予が付き、実刑を免れた。その和解金の約17億円を、どうやって用意出来たというのか。株取引の利益から流用したという事は、A氏から助けられたに等しい訳だ。鈴木はA氏に対して足を向けて寝むれないはずだ》

《鈴木が海外に隠匿し続けている資金が1000億円を超えると言われても、それを信じる人がどれだけいるだろうか。楚歌もその資金が全て国税や金融庁の眼を逃れて海外外流出した株取引の利益が積み上がったものだと聞けば、なおさら、そんなに監視は甘いのかと疑問を持つに違いない。しかし、これは事実なのだ。プライベートバンクの利回りだけでも年間100億円前後になるというが、この数字も現実離れしている。鈴木がどれほど優雅な生活を送っているとしても、その裏では犠牲になっている人達が最低でも10人前後はいる。しかし、鈴木がいくら必死になって1000億円以上の資金を隠匿しても、それは鈴木のものではない。鈴木の詐欺、横領という犯罪の上に成り立っている現実を見過ごすわけにはいかない多くの関係者や読者の共通の認識であり、最終的には国庫に没収される運命だ。A氏と犠牲になった人たちのことを考えれば当然だ》

《答弁書や陳述書を嘘で固めて作成し、法廷に提出しても罪にならないものなのか。被告本人や弁護士には偽証罪は適用されないと言うが、余りにも相手を冒涜する文言が書かれていても裁判官は被告や弁護士を咎めることは無いのか。特に、和解協議の無効を主張する鈴木の陳述書面(乙58号証)の文言や、「質問と回答書」(乙59号証)の内容は酷い。この二つの陳述書を参考にして判決文を書いたとすれば品田裁判長の裁判官としての良識は全く無いに等しい》

《和解協議後、鈴木は「和解書」を履行する動きを見せていたが、それが一体どういう心境の変化なのか、その後手紙で白紙に戻す旨をA氏に伝えてきた。後に出てきた青田と平林弁護士が知恵をつけたと考えられる。裁判では、「強迫・心裡留保」だと難癖を付けて「和解書」の無効を訴えてきたが、何の証拠も無い、というより全て嘘だ。結局のところ金を払いたく無いばっかりに弁護士まで一緒になって出鱈目ばかりの嘘の応酬を繰り返す。情け無い連中だ》(関係者より)

《裁判官は「株取引による利殖活動の全体像を把握できる立場になかった」として紀井氏の証言や株取引の利益の詳細を表した確認書を排除したが、取得株の売りを一任されていた紀井氏の方が鈴木よりも利益金額を詳しく把握していた。売値は鈴木が決めるのではなく、全て紀井氏の判断でやっていた。裁判官は紀井氏の証言が事実ではないと判断したのなら何故、紀井氏に偽証罪を適用しなかったのか。明らかにその判断には株取引を排除するという思惑が働いていたとしか言いようがない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(59 )

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《鈴木のようにここまで強欲を満たすために嘘をつき、邪魔になる人間を排除する人間は滅多にいるものではない。鈴木を巡る多くの事件は刑事事件になるが、それを民事事件に偽装すれば民事不介入で警察が関与しないことを悪用している。事件の陰に隠れている悪質な犯罪を見逃すという危険性があることを検察や警察は忘れてはいけない。鈴木のような悪人を見逃したために10人前後の犠牲者が出ている。被害を受けたと実感している人はその数倍に上る》(関係者より)

《鈴木と西はいつも厄介事をA氏に持ち込み、西を通じてA氏に協力を依頼して来た。A氏はそれを断らずに依頼に応えて来た。A氏は今までの経験で「他人を援助する時はその場限りではだめだ。中途半端で終わってはいけない」という考え方を持っていたそうだ。そこまで考えてくれる人はこの世にいないだろう。鈴木はそんな人を裏切っていて心が痛まないのか。お前は背中に大きな罪を背負っている事を忘れているのか、忘れたふりをしているのか。いずれにしてもこのまま済まされることは絶対に無い》(関係者より)

《今回の裁判で、長谷川はA氏をプロの金融屋と言っていたが、A氏は金融業を生業としている訳ではなかった。鈴木の代理人弁護士であった長谷川がA氏の社会的信用失墜の為に、暴力団の手先である悪徳金融屋であるかの如く印象操作をしたのだ。誹謗中傷もいいところで、逆に名誉毀損で長谷川が訴えられるべきだ。長谷川は自分たちの状況が不利な立場を逆転させる為に、問題の矛先をすり替えようとしたのだろう》

《ある詐欺師の話では、大きな悪事には多額の経費が必要だという。詐欺そのものには原価がかからないが、人件費が大変だそうだ。鈴木の様に人材に金を使わない詐欺師は足元を掬われることになる。詐欺師の世界でもそれなりの義理人情がある様だが金だけで繋がっている人間は必ず裏切るらしい。彼らの世界の裏切りに対する仕置は半端ではないらしい。一流の詐欺師の言葉を聞いていると鈴木のような人間は三流以下の詐欺師だ。お前のような奴は、どの世界でも相手にされない腰抜け野郎だろう》

《西が志村化工株の事件で逮捕されたが、検事の取り調べを受ける中で鈴木の関与を否認したのは、鈴木が約束を守ると信じたからだろう。しかし、鈴木を信じる根拠があったとは思えない。鈴木は西に対する判決が確定すると、掌を返して、西を切り捨てにかかった。鈴木ほど自分勝手な人間はいない。株取引の利益が莫大にありながら、それを分配しようともせず、それどころか土下座までした約束を反故にしたのだ。西は鈴木が約束を守らない人間だということを、そして鈴木が人をとことん利用して、西に被らせた負荷に報いるという発想など微塵もないことを分かっていたはずだ。しかし、それを本当にやってのけた鈴木は人間ではない。犬畜生にも劣る》

《親和銀行不正融資事件で逮捕されたのち、保釈され出てきた鈴木は、あれだけ世話になったA氏に対して電話一本もかけず、挨拶にも出向かない恩知らずな人間で、約束の借金の返済も一切済んでおらず、西も連帯保証になっているのに、何故鈴木に対して支払いの催促を促さなかったのか。二人は資金繰りを名目にA氏から金を引き出す計画だったのだろう》

《裁判官や弁護士になるには難解な司法試験に合格しなければならないが適正検査も同じくらいに大事な事ではないかと思う。今回の裁判での鈴木の弁護士達や品田裁判長を見ていると法律家としての適性に欠けていると思う。この弁護士達は報酬額によっては何でもやりそうだし、品田裁判長に至っては他人を裁くという職業に就いてはいけない人間だと思う。こんな裁判官を裁判長と言う重要なポストを与えている裁判所にも問題がある。万人にそう思わせるほどこの裁判は酷すぎる》

《西は「遺書」でA氏に対して懺悔を綴っているが、己の過ちに気付くのが遅すぎた。鈴木と出会う前から西はA氏に対して邪な気持ちが少なからずあったはずだ。鈴木と同じ穴の狢となり、一緒になってA氏を騙した。その西をも裏切り、自殺するまで追い込んだ鈴木は、非道極まりない悪党だ。西の怨みは深く成仏しきれずにいるはずだ》

《鈴木のような人間には何を言っても聞く耳はないように思う。その気持ちがあれば、A氏に謝罪する機会はいくらでもあったはずだし、そもそも、これほどの裏切りをやることも無かった。鈴木にはトコトン制裁を加えて、しっかり罪を償わせるしかない。そして、鈴木の犯罪に加担した青田も長谷川(同じく土屋法律事務所)も、平林も杉原も相当の罰を受けなければならない。1000億円以上というとんでもない金を隠匿して、その利益を貪っている罪は、当人たちだけでは済まず、家族や身内を巻き込むほどの深刻なものであることを実感するに違いない。鈴木の関係者は、自身の欲のためにやったことで再審で解決するしか道はない。さもなければここまでの事件は人々の記憶に永久に残るはずだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(60)

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《鈴木が利用しているタックスヘイヴン地域は、世界中の悪銭が集中していて、悪の巣窟と言われていて世界中の警察機関からマークされているらしい。鈴木は非課税待遇と、機密主義で守られていると思っているのだろうが、そんなに甘くはないらしい。NGO団体(非政府団体)を経由して、紛争地域犠牲者救助や難民救助等の団体に寄付と称して裏金をマネーロンダリングする手法は誰もが知っていて、テロ集団や紛争地域の銃器購入資金、または麻薬組織の資金として世界中に拡散している。これ等を牛耳っているのは世界中の裏の組織なのだ。どこの国でも大物政治家や、大物企業家達は自分達以外誰も知らないネッワークで繋がっているらしい。その世界は金の力だけではどうにもならない歴史があると言われている。米国、英国、仏国、伊国の裏の富豪や国王達、日本のごく一部の裏の富豪そして世界中のユダヤ系富豪達が作り上げた組織に鈴木ごときが仲間入りできる確率は0%だ。鈴木が隠匿資産の資金を使って人脈を作ろうとしても絶対に無理なのだ。身の程を弁えなければ人知れず排除されてしまう事になる。身分不相応の資産を隠匿している事は命がけだという現実を知るべきだ。そちらの世界には鈴木の味方はいないが日本にはまだ味方になってくれる人はいる筈だ。身に危険が及ぶ前に手を打たないと今までの苦労が水の泡となるだろう》

《平成10年5月28日、鈴木はA氏の会社を訪れた。親和銀行不正融資事件で逮捕される3日前の出来事である。そこで事前に逮捕の情報を掴んでいたA氏からその事を聞いた鈴木は、唐突に8000万円の借入を嘆願し、泣いて土下座しながら「この御恩は一生忘れません」と言っているが、8000万円の借用書は、鈴木が既に用意しており、しかも返済日は6日後となっていた。鈴木は逮捕情報を知っていたのではないか。返す予定だったが逮捕されたので返す事が出来なかった、という筋書きだったのではないだろうか。あわよくば、逮捕にかこつけて曖昧な形に持ち込む意図があったのではないか》

《鈴木には自分が犯罪に手を染めているという自覚はあるのだろうが、やってはいけないという良心や自制心が全く無いように思う。自分が利益を得るためなら平気で人を騙し裏切ってでも手にしようとし、一旦手にした利益を誰かが狙ってきたら、本気で牙をむいて相手を潰しにかける。相手にどれだけ権利があろうと、鈴木には敵にしか見えないのだろう。哀れな人間だ。鈴木のような人間が行き着く先は刑務所しかない。自分のやったことと同じ様な騙しと裏切りを受けるに違いない》

《犯した罪は消えない。まして、人間の筋を間違えて生きて来た鈴木にはこれからの人生を生きていく選択肢は限られている。これからの人生は金の力も今までのように効果はないだろう。23年前はA氏に助けられたが、A氏のような人はこの世に2人といない。そんな人を欺いて裏切ったままになっている。しかし、お前が駆け込む先はA氏の所しかない。それが、お前が唯一選択する道だと思う》

《YouTubeで配信されるようになって一段と話題を呼んでいるようだが、これを受けて、鈴木義彦と長谷川幸雄は身の置き所がなくなっているのではないか。これだけ裁判での汚い手口が詳細に暴露されたら、自分達を正当化出来る術は無い。今までは嘘と裏切りの人生を送ってきただけに、その付けを払う時が来たのだろう。その付けの払い方次第で残りの人生が決まってくるのではないだろうか》

《裁判には、事件の原因とその背景や経緯の検証があり、それを裏付ける証拠があって判決に繋がるのではないのか。この裁判で鈴木は長谷川弁護士の指示に従って、嘘の背景と捏造した証拠だけを提出し、自分に不利な部分は全て省略した。そして、品田裁判長が辻褄も合わない判決を下した。民事裁判は裁判官のサジ加減と言うが、それが本当なら絶対に裁判所と裁判官の姿勢を変えさせなければならない》

《人間は歳を重ねてくると味が出てくると言われる。それが人間味という物だと思う。人間味というのは昨日今日で出来るものではない。それはその人の歴史であって積み重ねなのだろう。その人の器量によってその人なりの貫禄という物も出来てくると思う。それは自分で言うものではなく他人が見て「人間味があって貫禄がありますね」と言われる人が本物の器量人だと思う。他人には言えるが私も全くその域には程遠い人間で偉そうには言えない。ただ、そういう人間を目指して生きて来たと自負はしているが中々思うようにいかないのが人生だ。鈴木は自分の顔を鏡で見た事があるか、体全体を鏡に写した事があるか。鏡に映った自分の顔や姿が全てを物語っていると思う。自分と相談して、やるべきことを早く見つけて実行することが恩人へ詫びを入れることになる》

《品田裁判長は今頃、後悔の念にかられているのではないか。今まででは考えられなかった、自分が担当した裁判の詳細が世界中にインターネットで公開されているとは、信じたくない気持ちだろう。内容が内容だけに、恥ずかしくて、いたたまれないはずだ。この裁判は誰が見ても、事実認定からして大きく履き違えており、不当判決でしかない。品田の裁判官としての真意が問われる問題裁判だ》

《クロニクル(旧FR)の天野氏も西と同様に死亡して、裁判に重要であった証言が得られなくなった。手形の一時的な戻しに関わる平成10年と同11年のFRの決算や、鈴木が販売委託で持ち出したピンクダイヤの念書等について、鈴木がA氏に13枚の手形を発行して融資を受けていた事情を詳しく知っていたのが天野氏と西だった。そして、鈴木が合意書に基づいてA氏の資金支援で実行された株売買で莫大な利益を上げていた真実も天野氏は承知していた。どれもA氏が天野氏と面談した際に確認している。鈴木は天野氏が死亡したことを利用して全てを否定した。裁判官はこうした経緯には一切触れずA氏側の主張を認めなかった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(61)

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《裁判は万国共通に証人による証言や証拠類を基に真実を探求して紛争の善悪を見極めていくのではないか。今回の鈴木の裁判を担当した品田裁判長は、原告側の証拠や証言は一切検証する事無く判決を下している。裁判の基本的セオリーを根底から無視した品田の裁判官としての評価は問題外である。法治国家としての日本の信用失墜に繋がる大問題だ》

《A氏は、困っている人が助けを求めてくれば見過ごせない性格なのだろう。そしてその人を疑わない。幼少の頃からそんな家族の中で育ってき来たのだと思う。A氏の生家は「仏」という屋号がついていて地元では崇められていたそうだ。西は長い間A氏の側にいてそんなA氏の性格を知っていて、自分もA氏に援助してもらっていたのだ。鈴木の事を話せばA氏が黙っていられない事を知っていながら鈴木を紹介した裏には西の悪質な思惑があったと思われる》

《和解協議後に送られてきたA氏宛ての手紙で、鈴木は自分の裏切り行為を棚に上げて、西や紀井氏を悪者とするシナリオを勝手に描き、自分を正当化しようとしていた。それだけ言い切れるのであれば、青田や平林弁護士を代理人に立てず正々堂々とA氏の前に出てきて主張すればよかったではないか。鈴木は小心者で姑息な人間だ》

《鈴木は、紀井氏という元証券マンを「儲け折半」という守りもしない好条件でスカウトした。百戦錬磨の証券マンがこんな条件を信じてはいなかったとは思うが、鈴木のペテンに引っかかったのだろう。この時、紀井氏はA氏がスポンサーだという事を知らされていなかった。鈴木は自分の策略が露見することを恐れて極少数の人間だけで株取引を始めたが、合意書を無視してA氏には一切報告をしていなかった。鈴木は、紀井氏に売り担当を任せ、茂庭氏にはペーパーカンパニーの管理を任せていたが、当初約束した報酬は払っていなかっただろう。2人も長期間鈴木と一緒に仕事をする気持ちは無かったと思う。元証券マンの習性でそれぞれの思惑を持っていたと思う》

《この裁判で、紛争の発端でもある「合意書」契約に関する事案は、慎重な審議が必要であるにも拘らず、品田裁判長は「7年間も間が空いているのはおかしい」とする安易な判断を下しているが、西を代理人として表に立たせ、鈴木本人は逃げ回り、一向に姿を現そうとしないその態度にA氏が業を煮やし興信所まで雇って探したという事実を考慮していない。品田の裁定は愚の骨頂である。品田の、こうした思慮の浅い判断は随所に見受けられ、結果、誤判に繋がったといえよう》

《ドバイでファンドマネージャーをしていた霜見は、元新日本証券の社員だったようだ。紀井氏や茂庭氏を含めて元証券マンならば鈴木の悪評はある程度は知っていただろう。彼等も海千山千でそれなりの思惑があって鈴木の話に乗ったのだろう。鈴木もこの3人を利用しながらお互いの情報交換は禁じていてオフィスも別々にしていた。この辺は全て自分の強欲を達成する為の鈴木の用心深さだ》(関係者より)

《今回、A氏による鈴木に対する民事訴訟で、被告側弁護士の長谷川が取った弁護手段は明らかに犯罪行為に値する。宣誓した者以外は偽証罪に問われないという法律の裏をかいた姑息な手段だ。鈴木の嘘を何とかカモフラージュする為に、A氏を反社会的勢力の企業舎弟に仕立て上げようとしたのか、自殺した西を利用して、A氏を誹謗中傷し社会的信用失墜を目論んだ。長谷川は手の込んだ虚偽のストーリーを捏造し法廷の場で茶番劇を演じたのだ。長谷川もここまでやるからには、裏で高額な報酬の約束が鈴木と交わされていたと思う。長谷川は金の為に弁護士生命を懸けてまで鈴木の犯罪隠匿に尽力したと思われる》

《鈴木の法廷での発言や、書面での主張は、徹底してA氏の主張を否定したものだった。人間、ここまで徹底して嘘がつけるものなのか。1つの言葉を間違えても悪事が暴露される修羅場で長谷川元弁護士の忠告を守って逃げ切った。そこには品田裁判長の擁護があっての事だと思う。品田裁判長は「裁判官の忌避」の申し立てをされても当然だった。A氏側はその機会を逃してしまった。これも中本弁護士の注意力不足だったと思う》

《世界中を騒然とさせたパナマ文書(世界の富裕層の租税回避情報)流出問題以降、国税庁は税務調査の重点課題は富裕層による海外保有資産に重点を置く事をはっきりと明言している。これは日本に限らず、既に2013年のG20サミットで国際的な脱税、租税回避に対処する為の具体的処置の実施の合意に至っている。鈴木もいずれは網に引っかかり、根こそぎ持っていかれるだろう。そうなる前にA氏に返す事を勧める。「鬼も頼めば人は喰わぬ」という諺があるが、金を返し誠意を持って謝罪すれば命まで取られる事はないだろう》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(62)

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《合意書は西と鈴木の提案だった。鈴木は「西の言う通りにしただけで、3人で株の話はした事がない」とまで嘘をついていて、A氏が宝林株の購入資金を出したことまで否定した。こんな人間が存在するものなのか。宝林株の売買で思わぬ利益を得た事で人間が変わってしまったのならばまだしも、鈴木の場合は最初からA氏を騙す積りで、自分が利益を独り占めするために練り上げた策略だったと思う。そういう鈴木の卑劣な悪行を支持した品田裁判長の判決には到底納得できない。「どこに目と耳を付けているのだ」と言いたい》

《西は、鈴木の指示通り、膨大な買いを入れ続けたせいで、東京地検に志村化工株操縦の容疑で目をつけられ最終的に逮捕されるに至るが、地検の本命は鈴木であったが、鈴木は西が庇い通したお陰で逮捕を免れた。逮捕前の西に対して、鈴木は土下座して自身の保身を嘆願し、株取引による利益の山分けを確約するも、逮捕を免れた事を確信すると、態度が一変し、西を切り捨てにかかるという冷酷な本性を表した。鈴木はとことん信用出来ない極悪人で忘恥者だ》

《和解書の金額は鈴木が自分でい出した事だ。合意書は予め西が用意したものだが金額と署名は鈴木が自ら記入した。脅迫や監禁という事は起こっていない。ただ、鈴木は平林弁護士が作成した書面(乙58号証)では「とにかく、その場を逃れるために」とか「紀井の裏切りで平常心ではなかった」と言っているが、長谷川と平林の両弁護士の入れ知恵によって書いた言葉と思える。乙58号証の作成日を平成19年4月10日としているが提出日は平成29年2月8日としている。この10年間のタイムラグが嘘を証明している。明らかに長谷川と平林が考えた陳述書だと思う。品田裁判長はこの陳述書を認め、和解書は強迫と心裡留保による無効としたが、合意書を無効にしている品田裁判長としては予定通りだったと思えるが、和解から1週間後(10月23日)にA氏の会社に一人で来社して子細にわたって数時間話をしたのはどのように説明できるのか》(関係者より)

《自身が犯した罪を認めず、A氏から騙し取った金を返さずに逃げ回っている鈴木は、YouTubeの配信も始まった現状を踏まえると、家族や身内の事を考えた事はあるのか。インターネットの情報化社会においては、過去の様々な事件で家族が悲惨な結果を招いている事は、周知の事実。鈴木は真剣に考えないと取り返しがつかない状況に陥るだろう。現在は過去と大きく違い、インターネットでの世界中への拡散は歯止めが効かず、スピードも速い》

《判決文には「原告の主張に理由がなく、却下する」と書かれている。この時点で鈴木と品田裁判長の共謀が決定したことになり、控訴審の野山裁判長への「誤審教唆」が成立したと思っている。この裁判については様々な憶測が付いて回るが、間違いなく言えることは、「明らかに正常な裁判とは言えない」という事だ。裁判所は再審を開廷して6人の裁判官の責任を追及するべきだ。そして被害者に謝罪するべきだ》(関係者より)

《鈴木の事件は、YouTube配信が新たな刺激となり、情報サイトへのアクセスも増えているのではないか。それと同時に鈴木を始めとする関係者達への批判の投稿も増えるだろう。特に裁判に関しては、誰が見ても不当判決であるのは間違いないだけに、品田裁判長に対しては非難轟々のはずだ。品田裁判長は、いずれ自ら誤審誤判を認めざるを得ない時が来るのは間違いない》

《原告の追加請求額は、和解書に記載された金額だと思うが、このサイトを読んでいると、実際のA氏の請求金額は西から譲渡された分も加えて300億円を超える(実際に合意書に違反した鈴木の取り分はない)と思うが、品田裁判長は把握していただろうか。1000億円以上と言われている鈴木の資産について、この隠匿資産にかかわる事件性の解明はA氏の考え1つだと思う。A氏には合意書の正当性と和解書の正当性を証明する書類は揃っている。鈴木には正当化するものは何もないのだ。長谷川元弁護士は辞職しているし、品田裁判長の援護がない中で鈴木は何を主張できるのか。A氏に直談判で謝罪して自分の生きる道を決めるしかない。お前の屁理屈を聞いてくれるのはA氏だけだろう。時間が経過すればするほどお前の言い分は通らなくなると思え》

《鈴木は親和銀行不正融資事件で逮捕される事を上手く利用して、逮捕される3日前にA氏の会社を訪れ、泣いて土下座し、8000万円を借りている。その際に「この御恩は一生忘れません」と感謝していたはずが、この言葉とは裏腹に、鈴木がやっている事は恩を仇で返す事ばかりではないか。鈴木の口から出る言葉は全てが出まかせばかりだ》

《品田裁判長は明らかに、株取扱に関する審議を排除したと思う。金額的にも裁判史上最高額になるだろうし、1000億円に係わる犯罪を裁く自信が無かったのではないだろうか。タックスヘイヴン地域の問題に火がつくと外交問題に発展する可能性も出てくる。当然に国内では、警察、検察、国税庁、証券取引等監視委員会も関与してくる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(63)

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《A氏とは20数年間も昵懇の関係にあった西は、鈴木と出会う前からA氏に大変な世話になり、会社の資金繰りを始め、100億円を超える支援を受け、ギャンブルや女性関係に浪費する等やりたい放題やってきている。そうした脇の甘さを鈴木に見透かされ、付け込まれた西が籠絡されるまでに時間はかからなかったはずだ。しかし、西を利用するだけ利用して自殺に追い込んだ鈴木の狡賢さ、冷酷さはは尋常ではない》

《西は、見かけ通りのやり手の青年実業家とはかけ離れた悪党だった。鈴木の為に協力するだけの人の好い男ではない。A氏と鈴木を仲介することで自分の資金難を解決しようと目論んだと思う。ただ、親和銀行事件ではヤメ検で有名な田中森一弁護士(故人)を紹介したり、拘留中の鈴木に金銭的な援助をしたりして協力を惜しまなかった。田中弁護士は「闇社会の守護神」とも呼ばれていて凄腕の弁護士だった。西としても鈴木の量刑を軽くして、早期に社会復帰させなければならない事情があったと思われる。鈴木の量刑が罪状よりかなり軽くて済んだのは約17億円の損害賠償と田中弁護士のお陰だったのだと思われる》(関係者より)

《鈴木は和解協議で取り決めた50億円と2年以内の20億円の支払い(20億円は口頭だった)を約束する「和解書」を作成後、支払に向けて、A氏から買い支えによる西の損失額を確認する等「合意書」の有効性を自認しており、利益から買い支えの損失額約58億円を差し引き3等分しなければならない旨をA氏に伝えている。こういう経緯を踏まえれば、品田裁判長が「合意書」と「和解書」を簡単に否定する事は出来なかったはずだ》

《今回の裁判の争点から株取引に関する事案を全面排除した判決理由から、品田裁判長の株知識に関する無知さがさらけ出された。「合意書」の有効性を否定する品田裁判長は経済情勢にすら理解が乏しい。特に現代のグローバル経済において株式市場は目まぐるしく変化している状況だ。そんな中で事前に取引する株の銘柄の特定など出来る訳がないではないか。裁判官として無茶苦茶な判断だ》

《西は、志村化工株の事件で、鈴木を庇って有罪刑を受けた。この時の鈴木はおそらく、西の条件を全て飲んだ密約を交わしたと思う。鈴木という男はその場限りの嘘を得意としていた。西は、鈴木が逮捕されてA氏との合意書に関する利益金が検察に知られることを恐れて鈴木を庇った面もある。西は懲役2年、執行猶予3年の有罪刑を受けたが、社会復帰するには時間がかからなかった。流石に、執行猶予期間は派手な動きは避けていたようだが、鈴木との密約を履行するための面談は繰り返していて、2人だけで英文の合意書を作成して交わしていたのも逮捕前の時期のようだ》

《審理に入る前に、担当裁判官達は事前に原告や被告に関する犯罪履歴等の確認はしないのか。特に被告である鈴木義彦の犯罪履歴に関する情報は原告側より資料が提出されていたはずだ。それに基づけば鈴木がどれだけの悪党で、主張する事に対しての信憑性も自ずと察しがつくものだと思われるが、品田裁判長は鈴木の主張を全面的に受け入れている。誰もが癒着の可能性を疑っている》

《西は、志村化工株事件で、検事の取り調べを受ける中で、検事から自分が知らなかった鈴木の実態を知らされたらしい。この面でも西は鈴木の首根っこを掴んだ気になっていたと思う。鈴木に大きな貸しを作った積りでいた西は、自分が主導権を握ろうとしたことが仇になり、自分の首を絞めることになってしまった。鈴木の方が数倍も十数倍も上の悪党だったのだ。香港での事件から自殺に追い込まれてしまった。鈴木は自分の欲望の為には何でもする大悪党なのだ》

《宝林株の取得後、金融庁に提出する株の大量保有報告書に記載する出資者をA氏ではなく、紀井氏の名前を無断で虚偽記載した杉原正芳弁護士は、鈴木の犯罪に加担する共犯ではないか。今も尚鈴木を知らないし会ったこともないと言っているようだが、それは自分の保身が優先しての事だろう。犯罪収益の脱税に関与する杉原正芳を即刻懲戒処分とし、告発すべきだ》

《品田裁判長は、紀井氏の証言や西の残したレポートと遺言書、そして、A氏側が主張した天野氏との面談内容を重要視する訳には行かなかった。これ等には、鈴木の嘘が満載されているからだ。鈴木もこれらの事を追及されると自分の悪事が暴露され、これまでの嘘が発覚するし、平林弁護士や長谷川元弁護士も手の施しようがなくなったと思う。品田裁判長は西と天野氏がこの世に実在しない事を利用して鈴木を守り切ったのだと思う。鈴木側と品田裁判長は共犯と言えるのではないだろうか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(64)

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《鈴木は、西との香港事件前の密談の中で、合意書破棄の10億円と宝林株の利益配当金の一部30億円を払った際に、その一部にしろA氏に払えと言った可能性が高く、それが念頭にあるので「A氏との債権債務の清算は終わっていて、俺にはもう関係ない」と言っているが、その後のA氏との面談で何故その事をA氏に直接言わなかったのか。こんな勝手なことが言える訳がない。恐らく西は金が必要で、30億円をまるまる懐にしてしまったと思うが、約束違反で2人の取り分はゼロだ。鈴木は、確かに25億円をA氏に払っているが、そのうちの幾らが債務返済金で、幾らが株の配当金だと言いたいのか。25億円を全額債務の返済額として処理した品田裁判長の判決と整合していない》(関係者より)

《この鈴木の裁判で、品田裁判長は原告側の準備書面を読んで、「合意書」契約に至る経緯を多少なりにも理解していたと思うが、実際の判決には、被告側弁護士が提出した準備書面の内容が全て反映されていたと思われる程の偏った判決で、驚くばかりだ。品田裁判長の思考回路がどうなっているのか分からない。誰もが疑問を呈しているこの裁判は、再審の場で新たに審議をやり直し最終決着を付けなければならない》

《鈴木は、A氏宛の手紙で「A氏と西、紀井が以前から共謀して仕組んでいた…」と被害者ぶった事を書いているが、鈴木自身はこれまで、どれだけの悪事を仕組んでA氏を裏切って来たのかという事を棚に上げて、こんなことがよく言える。鈴木は認知症ではないかと思うほど過去の裏切りと嘘を忘れたふりをして、自分を正当化しようとすることばかりで、西と会ってA氏を紹介してもらえなければ、自己破産や会社の倒産はもちろん、親和銀行事件ほかいくつもの事件で実刑になっていた》

《鈴木は「和解書」の撤回を求め、A氏に手紙で伝えてきたが、あろう事か、西と紀井氏が裏切り者で、自分とA氏を騙しているとする無理筋な嘘を並べ、そのショックで動揺して「心裡留保」に陥り「和解書」に署名指印してしまったと、一旦は、自分から提示した50億円と2年以内に20億円を支払う約束を反故にしてしまった。出鱈目な作り話を平然と言える鈴木は、人間として絶対に信用できない最低最悪のクズ人間で、これ以上の極悪人間はいない》

《鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で、和解協議の場を第三者的、客観的な人間のいない密室で「香港事件の犯人にされそうになった」と書いている。まるで、「悪人に取り囲まれてどうにもならない状況での協議」を連想させるような書き方をしているが、長谷川と平林の両弁護士の浅知恵だという事が明らかな書き方だと思う。平林弁護士は、今までに裁判官の心証を悪くする弁護をしてきて、鈴木や長谷川弁護士から顰蹙(ひんしゅく)を買っていたと思う。従って、和解協議前後の出来事を記した書面(乙58号証)で挽回しようと必死になっていたのだろうが、各所で馬脚を現している。元々、後付けの理由を主張し、辻褄の合わない弁護が目立っていたが、乙58号証でも同様だった。しかし、品田裁判長は、乙58号証と乙59号証を支持して和解書締結を無効にしてしまった。これは、品田裁判長と鈴木側の打ち合わせ通りだったのか。信じられない判決だ》(関係者より)

《日本の裁判制度は三審制と謳いながら、今回の鈴木の裁判を見る限り、二審の高裁で最終結審、それも二審で独自の審議はされず、多くの誤字脱字の修正に止まり一審判決をそのままスライドさせた内容で結審させるとは、高裁の野山裁判長が究極の手抜きをした裁判と言わざるを得ない。こんな裁判で納得する訳が無い》

《鈴木は、この裁判でA氏に対して上から目線の物言いを貫いているが、弁護士の指示なのか、自分の意志なのか分からないが、物言いを聞いているだけで腹が立ってくる。民事裁判というものはここまで人間の醜さが見えるものなのか。騙しと裏切りの限りを尽くした鈴木が自己の欲望を成就させるために恩人であるA氏をここまで誹謗中傷し、侮辱できるものなのか。まして、法の番人と言われている弁護士や裁判官がこの非人間的な鈴木の嘘を擁護する事が有り得るのか。到底信じられない事が現実の裁判で起こっている。この裁判をこのままにすれば世の中、悪人が跋扈し、被害者が増える事になり、日本の裁判所や法曹界は国民から信頼されなくなる》

《今回の鈴木の裁判で品田裁判長は、意図的に株取引に関する事案を排除したかのように思えてならない。株取引の肝となる「合意書」契約の有効性を否定する品田裁判長の見解は、辻褄の合わない見解を分かり難い法律用語を駆使して誤魔化しているようにしか聞こえない。この裁判での一番の争点は「合意書」に基づく株取引投資詐欺による被害が約470億円に上るというのに、品田は一切触れようとしなかった。脱税にも絡む犯罪収益を見逃すとは、裁判官として、どういう了見なのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(65)

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《鈴木は、約束手形と借用書を使い分けているが、所詮は鈴木個人の借金なのだ。それを個人の債務とか会社の債務とか言える立場ではないだろう。保証能力のない会社と個人だと知りながら融資してくれたA氏の温情に対して鈴木は裁判で自分勝手な嘘ばかりを主張している。そして、品田裁判長がその嘘を支持するという不条理極まりない裁判があっていいはずがない》

《日本の民事訴訟制度においては、宣誓をした証人に対してしか偽証罪は適応されない事になっている。裁判の当事者である被告は、当然自分に都合の良い主張をする為に嘘をつくという前提にあるからだ。今回裁判を担当した品田裁判長には、そのセオリーの認識は全くと言っていいほど感じられず、鈴木の主張が二転三転しようが、裏付けがなかろうが、その主張を採用した。この事実が白日の元に晒された品田裁判長は、これから裁判官としての資格が厳しく問われるが、それで済ませては国民が納得するはずはない》

《平成10年5月28日の出来事、この日のA氏の温情を裏切れる人間は、この世にいないだろう。鈴木は、涙ぐんで「このご恩は一生忘れません」と言ってしばらく土下座していた。裏切りは23年を経過した現在も続いている。世の中、何が起こるか分からないとは言うが、人間の持つ金銭欲がここまでの事をさせるのか、こんな悪人がこの世にいるものなのか、と恐ろしさを感じる。そして、そんな悪人を擁護する弁護士や裁判官がいることも不可解過ぎる。鈴木はもちろんの事、この事件で鈴木を擁護した人間を絶対に許してはいけない。コイツ等には天誅が下されるに違いない》

《鈴木の必死の説得による「合意書」締結でスタートした株取引は470億円超の莫大な利益を生んだ。全てはA氏による株の買い支え資金を投入したお陰である。この利益を独り占めした鈴木にとって、どうしても足枷となり重くのしかかる問題は、西と鈴木が提案した「合意書」の存在だった。鈴木は「合意書」を破棄させる為に西に10億円の報酬を渡している。裁判では品田裁判長の理解不能な判断で「合意書」の有効性が否定されたが、西の証言があれば否が応でも認めざるを得なかったはずだ》

《西は、借用証や債権譲渡書、債務確認書等、数多くの約定書をA氏に差し入れている。また、鈴木の為に「お願い」「確認書」「債務保証書」も差し入れているが、全てが不履行になっている。西よ、お前はA氏の恩に報いる事を何かした事があったのか。鈴木の悪事を補助し、A氏の被害を増幅させて最後はその重圧に耐えきれずに自殺してしまった。お前が一番卑怯者だと思う。A氏には仕事以外の金(女性やギャンブル、それに息子陽一郎への金等)も好き放題に借り、これ以上言えないほど鈴木に金でコントロールされ、本当に遺書にあるように大バカ者だ》(関係者より)

《当初は西も鈴木と同様に、A氏と出会ったお陰で救われた内の一人だった。自身が経営する東京オークションハウスの資金繰り等、A氏から100億円を超える支援を受けていた。この頃が西の人生において順風満帆の一番いい時期ではなかったか。西にとっても恩人であったはずのA氏を鈴木の口車に乗って裏切るとは、似た者同士で利害が一致したのだろう。A氏にとっては大きなショックであったはずだ。しかし、鈴木に追い詰められ、裏切りの苦悶が重なり耐え切れず自殺した西の末路は、そのまま鈴木の末路であるかのようだ》(関係者より)

《世間では、騙されるより騙す方が苦しいと言われる事があるが、それは、鈴木の様な悪人には当てはまらない。他人を騙すことで快感を覚えているのではないか、騙しているという実感さえも無いのではないかと思ってしまう。裁判での発言は、自分が約束した中で、都合の悪い事は全て否定している。そして、相手側を誹謗中傷し、恰も自分が被害者であるかのように事実を歪曲している。これほど自分勝手で質の悪い人間を見たことがない》

《一審判決を受け、控訴する事となり高裁の野山裁判長は、まともに審議する事なく誤字脱字の修正に終始しているが、3年余りかかった裁判で一審の裁判官達は裁判資料をよく読んでいなかったのか。逆に高裁の野山裁判長は多くの誤字脱字に気付く位によく読んでいるという事は内容を理解していたはずだ。判決内容に疑問を抱かなかったのか。高裁の長まで上り詰めた野山は堕落していくだけだ》

《詐欺師は、言葉で他人を騙す奴と金銭をちらつかせて他人を陥れる奴がいるが、鈴木は相手によって両方の手口を使う。紀井氏をスカウトした時は「儲け折半」という通常では考えられない条件を提示している。しかし、元証券マンだった紀井氏には特別珍しくない条件だった様だ。鈴木は、紀井氏に内緒にしていたが株購入資金や買い支え資金はA氏が支援することになっていた為、仕入資金が不要だったのだ。普通は売却総額から購入資金等の費用を差し引いた金額が利益であって、それを折半しても鈴木の取り分は大きな金額になる。もう一人の茂庭氏も元山一證券の海外責任者であったために好条件でスカウトしたのだと思われる。しかし、紀井氏の話では約束の報酬の100分の1にも満たないものだったという。紀井氏の想像よりも取扱金額が大きかったので、それなりに高額な報酬になったのだろう。この事をとっても鈴木の異常なまでの金への執着心が窺われる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(66)

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《最近の日本のコロナ禍の状況は新規感染者数もかなり下がり落ち着きを見せているが、世界では逆に感染拡大が続いている国も多く見られ、まだまだ予断が許さない状況が続くのだろう。自粛を強いられる生活に慣れたのか、インターネットを利用する生活が主流になりつつある中で、鈴木の事件に関する情報サイトやYouTubeを視聴するユーザーも増えており、鈴木も取り巻きもますます周りの目を気にしなければいけなくなっているに違いない》(取材関係者より)

《鈴木は霜見に指示してJOF(ジャパンオポチュニティファンド)名義でクロニクルの社債を大量(13億5000万円)に引き受けさせた。鈴木は狡猾な工作をしてクロニクルに流入した13億5000万円を違法に個人に還流させて運用した疑いが強い。このカラクリは、天野氏と霜見だけが知っていた。天野氏は鈴木のやり方に嫌気がさして「鈴木をクロニクルから排除しなければならない」と考えていたようだが、平成23年8月に突然死亡してしまった。不可解にも天野氏の死は自殺の情報が流れたが、クロニクルの発表は「自宅で病死」だった。その後もJOFはクロニクルの新株を大量に引き受け、その他に別の投資家(鈴木の用意したペーパーカンパニーか)からも大量の新株を譲渡されて2000万株以上を所有していたらしい》(関係者より)

《鈴木は当初、絶望の淵に立たされていた状況からA氏によって、救われている。それにも拘らず、西と共に復活を遂げる為に始めた株取引で、最初から利益を独占する為の仕組みを構築し、株取引に関する報告もA氏には一切しないで、西にさえ取引の詳細が分からない状況にしていた。株取引で得た利益を完全に管理する役目を負っていた事は、最初からの計画通りだったのだろう》

《霜見は日本の投資家と裁判沙汰になり、夫妻で日本に帰国していた際に、別のクライアントに夫妻で殺されてしまった(平成24年12月に消息不明、翌年1月に死体発見)。そして、平成25年1月にクロニクルの株が1株14円から37円に上昇したが、誰が仕掛けたのかは不明だった。JOFは一部の株を残してクロニクル株を売却し莫大な利益を上げたが、その利益金の行方は誰も知らない。一部の株を残したのは鈴木なりの思惑があったのか》

《香港で事件に巻き込まれ命を取り留めた西は、事件の首謀者が鈴木である事を確信していた。日本に帰国してからも鈴木の仕業による執拗な尾行に手を焼き、緊張感を強いられていたようだ。しかし、約束の利益金も手にする事無く、何故自殺したのか。ここまでくればA氏と共に裁判で闘うしかなかった筈だ。西が証言台に立っていれば、長谷川弁護士が捏造した「質問と回答書」(乙59号証)等は使えなかっただろう》

《天野氏の不可解な死、霜見夫妻の死体遺棄殺人事件、JOFにクロニクル株を譲渡した投資家の正体、そしてJOFの莫大な売買利益の行方の真相は誰も知らない。しかし、これらの出来事で1番得をしたのは誰なのかを考えれば、自ずと「鈴木」という答えは導き出されるのではないだろうか。小説かドラマの様な話だが「真実は小説より奇なり」という事かもしれない》

《裁判で鈴木の代理人であった長谷川弁護士は、弁護士としてやってはいけない最低最悪の手段を用いて裁判を乗り切っている。偽証罪に問われない事を悪用して、「質問と回答書」(乙59号証)等の証拠類を捏造した出鱈目さであった。日本でこんな裁判が通用するのか。これでは世界から日本の司法界は信用を失ってしまうだろう》

《鈴木の周辺では、旧知の友人の行方不明や殺人事件、側近であった天野氏と大石氏の急死、そして仕事のパートナーだった西の自殺。平成20年から25年の間に鈴木が関与した重要な人間が悉くこの世を去っている。そして亡くなった人の全てが鈴木と金銭的なトラブルを抱えていた。これ以前にも鈴木の周辺では不可解な事件が起きていたようだ。こんな経歴を持つ人間は極めて稀だと思う。鈴木のくぐって来た修羅場に終止符を打つのは誰だろうか。人間の心を持たない鈴木のような奴を生かしておいては被害者が増えるばかりだと思う》

《鈴木は和解協議の場において、西の追及と紀井氏からの真相暴露もあって、問い詰められ言い逃れ出来なくなり、一部は自身の裏切り行為を認め、50億円と2年以内に20億円を払う、と鈴木本人から申し出たのに、後になってA氏宛てに送った手紙で、西と紀井氏を悪者にして二人に騙され裏切られたと言ってきたが、自分自身を強引に正当化する為の嘘をつくにしても、余りにも無理がある。子供でもこんな嘘はつかない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(67)

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《品田裁判長は、判決で「鈴木が例え株取引をして利益を上げたとしてもA氏には関係がない事」とまで言い切った。A氏の代理人弁護士はこの品田裁判長の裁定に対して「それでは、その株式投資の原資の出所は何処からですか」と何故、追及しなかったのか。この裁判は徹底して金銭の出所を追求していけば被告も被告側弁護士も品田裁判長も明確な返答に詰まったと思う。その1点を責めるだけで鈴木の悪事を暴露することが出来たはずだ》

《西の自殺はA氏にとって寝耳に水であった事だろう。当時の西が置かれた状況から判断すると、当然、他殺が疑われたはずだ。警察の捜査の結果、遺書の発見を受けて自殺と断定されたが、突然の衝撃にA氏には受け入れ難い事実であっただろう。逆に鈴木にとっては吉報となり、西の死は裁判の結果に大きな影響を与えることになり、負の連鎖を生む事になった》

《鈴木の代理人弁護士と品田裁判長は、合意書を無効にすることで「この裁判は終わり」考えていたと思う。和解書に対する「心裡留保」の適用にしても、鈴木の陳述書(乙58号証)と「質問と回答書」(乙59号証)の作成も、合意書を無効にする前提があったから出来た事であって、品田裁判長が合意書を有効と認定していれば全てが逆転していた。これは、被告と被告側弁護士、そして品田裁判長の3者協議で合意した裁判戦略だったのではないか、という疑いさえ持つ》(関係者より)

《裁判の結果は裁判官次第だということが、今回の鈴木の判決を受けてよく分かった。いかに証拠が揃っていても、正しい判断で採用されなければ無意味だ。裁判官によっては真逆の結果もあり得る。確かに裁判によっては複雑な問題が絡み合って、難しい判断を迫られる場合もあるだろう。しかし鈴木の事件は善と悪を誰もが判断出来る。まして裁判官が判断を間違うなど有り得ない》

《A氏が提訴する以前の交渉で平林弁護士が「50億円で示談」の提案をして来た。鈴木の意を受けての事だと思うが、代理人としての誠意が全く感じられなかった。弁護士が示談交渉に入る時は依頼人と協議して腹案を準備するものではないのか。特にこの事件の経緯からして一発回答はあり得ないだろう。その腹案が「調停」の提案であったのだろうか。しかし、調停も平林の遅刻や欠席が原因で不調に終わっている。平林という弁護士は懲戒では済まされない。弁護士資格剥奪に値する人間だと思う》

《鈴木は、自分がA氏に力説して締結した株取引の根幹となる「合意書」が、後々致命傷になりかねないと考え、西に破棄させる為に報酬として10億円を渡していた。それをA氏に対する借金を減額する為に「西に社長への返済金の一部10億円を渡したので、その分を引いて下さい」という嘘を、西を目の前にして、のうのうと言ってのけた。西は自分の弱味に付け込んだ鈴木の冷酷無比な言動に、さぞかし驚愕したことだろう。煮ても焼いても食えない奴とは鈴木の事を言う》

《長谷川元弁護士は、鈴木の1000億円超と言われている隠匿資産が話題になる事によっての社会現象について品田裁判長と協議した可能性はあるのか。品田裁判長も株取扱に関しての審議について上司と相談した事は多いに考えられる。証券取引等監視委員会との絡みや国税庁との絡み、ましてタックスヘイヴン地域に審議が及ぶことになると、最悪、外交問題にまで発展する可能性も出てくる。そうなると間違いなくマスコミが騒ぎ出す事になる。裁判所としても避けて通りたい道だったのではないか。もし、そうであるならばA氏を含めた協議も必要だったのではないだろうか。もし、原告と被告の当時者と裁判官の三者が協議していたら和解に向けての話し合いも出来て、裁判の方向性が変わったのではなかったかと思うが、和解協議は行われなかった。鈴木の代理人であった長谷川元弁護士は老獪で酸いも甘いも弁えている。裁判所との間で裏交渉はお手の物だったと思える。あまりにも穿った見方かもしれないが、そう思えるほどこの裁判は普通ではなかった》

《高級官僚というのは、自分の在任中にトラブルは出来るだけ避けたい。例えば、全国の警察署はキャリアと呼ばれるエリートが若くして署長に赴任してきたときは、任期中にできるだけ署内で不祥事を起こさずに無事に送り出すことに全力を上げると聞く。不祥事が起こった時には署をあげてもみ消しを謀る場合があると聞く。キャリア官僚の経歴に傷をつけない為の気配りらしい。裁判所でも同じようなことが考えられる。税金で養われている高級役人が常に優遇されている現状を早急に改めなければこの国の不正はなくならない》

《鈴木は、平成14年6月27日に書いた確定日付印がある借用書を否定し、この日にA氏と会っことも否定した。この日、鈴木はA氏への返済金の一部10億円を西に預けているという嘘もついたが、鈴木は「そんなことは言っていない」と陳述書(乙58号証)で言っている。これは、平成11年9月30日付の確認書に関わる虚偽と重なるので、どちらかを否定せざるを得なかった為である。この様な鈴木の、出鱈目な言動を放置して判決文を書いた品田裁判長の責任は免れない》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(68)

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《鈴木は、自分の資産を管理保全するために毎日、気が休まらない思いをしているのではないか。1000億円以上という資産は我々には想像もできない。しかし、他人を踏み台にして裏切り築いてきた資産を守るのは並大抵な事ではないだろう。人道を外れて生きて来た人間の周囲には真面な人間が集まる訳がない。全員が虎視眈々と自分の隙を狙っている様な疑心暗鬼の中で生きていて、いくら金があっても、悪い予感が脳髄を撫でまわす毎日が楽しいのだろうか。残りの人生がどれぐらい残っているかは誰にも分からないが、今ならまだ選択肢が残っているようにも思う。瀕死の状態でA氏の胸に飛び込んで救われた時の事を、鈴木は忘れたとでもいうのか》

《世界中がタックスヘイヴンへの包囲網を強化していると聞く。コロナ禍で世界中の経済が疲弊している。アフガンの問題もアメリカが弱体化する中で、中国を中心とした国の陰謀が見え隠れしている。世界恐慌の前触れとさえ予告する経済学者もいる。そんな中で鈴木の隠匿資産だけが安全な訳がない。対策を練っているのだろうが、1人では何もできない。しかし、信頼できる人間も周囲には一人もいないだろう》

《鈴木という人間の、恩人さえも金の為に裏切るという血も涙も無い非情なまでの人間性は悪の化身といっても過言では無い。和解協議後、A氏宛てに送った手紙で、鈴木は株取引について「私一人で立案し、稼いだ」と述べている。A氏からの買い支え資金の投入が無ければ株価を高値に釣り上げる事ができず、利益を上げる事は不可能であったはずだ。銘柄の一つであった志村化工株では西を身代わりにして罪を被らせた。よくそんなことが言える》

《鈴木の様な秘密が多い人間は、情報の漏洩に人一倍気を遣うだろう。自分の世界に籠って、息抜きさえできない。1000億円以上という天文学的な資産を持ったがために、今までに経験した事のないプレッシャーを感じているのではないかとさえ思う。お前の家族も、お前が他人を裏切って稼いだ悪銭でこれまで生きてこられたことの反省も無く、安穏と暮らせる日が続くと考えているならば大きな間違いだ》

《このサイトを読んでいて思うのは、鈴木の弁護士達が無反応な事に驚く。読者の投稿文を読んでいると、長谷川元弁護士や平林弁護士、そして杉原弁護士に対して名誉棄損に値する言葉が多く見られる。品田裁判長に対しても同様だが、裁判官は立場上、反論しないと思うが、弁護士は名誉棄損で訴えることが出来るのではないか。そうであれば3人は弁護士としての矜持も持っていないと思われるが、事実が書かれているだけに反論できないと観念しているとしか考えられない。長谷川元弁護士は廃業しているが、平林と杉原が所属している弁護士会にはA氏側が懲戒の申し立てをしているが、これに対する弁護士会の対応はあまりにも中途半端すぎる。弁護士会も2人を早急に処分するべきだ》

《何事においても真実は1つしかない。裁判では、その1つしかない真実を追及するのが裁判官の務めである。それを品田は裁判長でありながら、追及するどころか鈴木の二転三転する主張にも何ら疑問を持たずに採用したり、品田裁判長の専門であるはずの法律に基づく判断も誰もが納得のいくものではなかった。この裁判自体が茶番にしか思えない》

《物事の筋を通すには信念と覚悟が必要だと思う。この裁判の品田裁判長と被告の鈴木は、信念と覚悟というものが全く無い。鈴木はそういう言葉さえ知らない人間だが、品田裁判長は裁判所では中堅幹部の立場にありながら、この様な人間性では今まで多くの裁判を担当してきて誤審誤判の連続だったのではないか。裁判官は誤判をしても、罰則も無く、クビになることもない。定年までの身分は保証されている。それどころか誤判であっても、上司に気に入られる判決であれば出世に繋がる場合もあるらしい。裁判所は腐敗している》

《鈴木は、A氏に会った時や親和銀行事件で逮捕される直前の時は、惨めに震える中年男を演じ、限界に追い込まれて、全てをさらけ出した弱い男を演じた。ある意味、名優と言える悪党だと言える。A氏の性格に付け込んだ卑劣な芝居だった。この時点ではおそらく誰もが信じたと思うが、後日の鈴木の言動から芝居だったと気付いた時には手遅れなのだ。これが詐欺師の常套手段と言うのだろう。裁判経過を見ていて、品田裁判長は本当に鈴木の本質が全く見抜けていなかったのだろうか》

《鈴木の代理人であった長谷川元弁護士は、今回の裁判で全く出鱈目ばかりをでっち上げて、嘘のストーリーを創作し「質問と回答書」(乙59号証)という鈴木との問答を法廷に提出し、鈴木と一緒に三文芝居を演じている。長谷川は弁護士として最低最悪の人間だ。弁護士界の史上に残る悪徳弁護士である》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(69)

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《鈴木は、A氏に株価の買い支え資金を継続的に援助してもらう依頼をする時に債務の返済の事に触れて、「協力をしてもらえないと返済が出来なくなる」と言っている。普通の人間ならば多額の借金がありながら一円も返済していない状況下で新たな資金援助は頼めない。これが鈴木の狡猾さなのだ。自分の負債処理で債権者のA氏に一蓮托生を迫ったに等しい話だ。そうすればA氏から追い込まれることも無くなり、成功すれば一気に挽回出来るとも思っていたのだろう。鈴木の頭の中には人間らしい考えは微塵も無かったようだ。鈴木ほどの悪人はこの世にいないと思う》

《裁判所組織の腐敗を一掃しないと、A氏の様な被害者が増える一方だと思う。役人根性という言葉では済まされない。裁判所の改革は相当以前からの懸案であったようだが、歴代の最高裁長官が自己保身のために改革に手を付けなかったのだろう。官僚は自分がトップにいる間は波風を立てないで何事もなく終わらせたいと考える。退官後の人生がかかっているからだ。残念だが国民の為に自分の人生を賭けるというような官僚はいない》

《YouTubeの情報発信力は世界中に浸透している。鈴木達の悪事は一瞬で世界に広まり、これだけ話題を巻き起こす事で逆に仲間割れを生じさせるキッカケにもなりかねない。第二弾(続報)が大いに期待されるところだろう。鈴木や関係者、家族にとっては犯罪疑惑が暴かれ、それが瞬く間に世界中に拡散することに大きな恐怖さえ感じているはずだ》

《西と息子の内河陽一郎親子も金への執着心は相当なものだ。西は陽一郎を側に置いた為に息子に悪い影響を与えた。女性好きで、見栄っ張りで浪費癖があり、何よりA氏に甘えるだけ甘えて生きていた父親を見ていたのだ。この様な父親を見ていて反面教師にする良くできた息子も中にはいるが、西の血を引いている陽一郎には無理な事だったのだろう。礼儀と情というものを全く知らない。父親よりひどい行儀の悪い人間になってしまった。おそらく、西がA氏に内緒で残した資金を使いながら自分勝手な生活を送っていくのだろうが、世の中はそんなに甘く無い。早く改心してA氏に洗いざらい話すべきだと思う。そうすれば、金より大事なA氏の情の深さというものを知る事になる》(関係者より)

《鈴木は、平成11年7月30日に西に持たせた15億円を、9月30日にFR社の決算対策のために手形を一時的に戻してもらうとともに「債権債務はない」とする確認書をA氏に作成交付してもらうことで15億円の趣旨をすり替えるという小細工をした。品田裁判長は両方の主張を肯定もせず否定もしないというおかしな判断をした。独自の考えで裁定して「7月から9月にかけて」と判決に書いてその間に鈴木が返済したことにしたが、日時だけでなく返済金の出所も曖昧に終わらせてしまった。こんな中途半端で、事実とかけ離れた裁定を公正な判決と受け取る事は出来ないのは当然の事だ》(関係者より)

《稀代の詐欺師として話題になっている鈴木義彦にまつわる人間関係で、西以外の利害関係者が10人前後も自殺や行方不明といった不審な形でこの世から姿を消している。今回の件で鈴木は、A氏から金を詐取する為に株取引の話を西がでっち上げたとする絵図を描き、口封じの為に西を香港で人を使って殺害しようとした疑いが強く持たれている事実等を踏まえると、鈴木の関係者の不審な死に関しても徹底的に解明するべきではないか》

《裁判当事者は、裁判官を選べない。裁判官は双方の言い分を聞いて公正な判断をしてくれるものだと信じて全てを委ねる。民事裁判の場合は「被告人が自分を庇う為に嘘の発言をする事」を前提に裁判を進めると言われている。原告は自分を庇う必要がなく、真実を訴えて、被告に貸し付けた金銭を回収しようとするだけだ。特に、A氏は金融では監督官庁の許可を受けているが、業としている訳ではなく、金利も良心的に設定していた。逆に金利や債権額を減額して被告に便宜を図っていたくらいだ。しかし、被告は嘘の主張を繰り返し、原告を「プロの金融屋で反社会的組織の資金をバックにしている」とまで言って誹謗中傷した。その陰には被告が、A氏を裏切って隠匿した1000億円以上という途轍もない資産が絡んでいたからであった。裁判官はそのことに気が付いていながら、故意に隠匿資金については触れなかった。しかし隠匿している株の利益金を度外視しては公正な判決を下すことが不可能だった。裁判長の品田は誤判を言い渡し、被告の勝訴として終結させた。この裁判は絶対にこのまま終わらせてはいけない理由が沢山ある。A氏は、鈴木の事を考えて民事訴訟にしたが、裁判所が弾劾裁判の開廷を拒否したり、再審請求に応じない場合は、鈴木を警察、検察、国税庁等の監督官庁に告発するべきだ。A氏側には鈴木の犯行を証明する証拠はいくつも揃っている》(関係者より)

《A氏の代理人中本弁護士に何があったのだろうか。客観的に見て、負けるはずのない裁判だったと思う。品田裁判長の不公正な誤審が繰り返されたとしても、裁判はいい訳のできない結果になったはずだ。この記事を読んでいる限りでは、中本弁護士のやる気がまるで感じられない。多くのミスが目立ち、悪質な鈴木の弁護団と戦う意志も見られない。噂では家族から「この裁判の弁護を辞退してほしい」と哀願されていたらしいが、何が原因だったのだろうか。被告側の長谷川元弁護士から法廷で「黙れ!」などと大声で恫喝され、裁判官が長谷川を注意することもあったらしいが、長谷川に威圧された原因は何だったのか。謎だらけだ。そんな事で戦闘意欲を失う意気地のない弁護士は見た事がない。「訴訟金額が大きすぎた」とか「A氏の心証が悪すぎた」等と、いい訳にもならない事を言っていたそうだが、弁護士は依頼者の勝訴を目指して、被告の不埒な嘘を暴くために法廷で反論し、被告の嘘の主張を論破し、裁判官にA氏の真実の主張を認めさせるのが弁護士の仕事ではないのか。確かに長谷川元弁護士は狡猾で裁判戦略にも長けていたと思うが、中本弁護士には対抗する戦術を模索した痕跡も見られない。代理人弁護士が負け犬根性を持っていたなら裁判に勝てるはずがない。我々読者は法律の素人で言いたい放題言っているかも知れないが、余りにも情けない思いをしている》

《長谷川弁護士は鈴木の弁護に当たって、西が自殺したお陰で出鱈目な陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)を捏造し易かった筈だ。死人に口無しをいい事に、西が言っていた事として何とでも言える。西の死を最大限利用した長谷川は、A氏の信用を毀損する為にある事ない事をでっち上げ、裁判長のA氏に対する心象を悪くさせる狙いでやった筈だ。西も、死んでからも利用されるとは、浮かばれない奴だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(70)

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《西と鈴木の密約も西が自殺してしまった事で真相は謎だが、西がA氏に残した言葉や書類等によると、香港に行く前の時点で西が認識していた、鈴木の隠匿している株の利益金は385億円以上で、西が鈴木と密約した自分の配当金額は135億円だったようで、香港でその内の45億円を銀行小切手で受け取る約束だったようだ。西は、A氏に自分が受け取る予定の135億円を譲渡している。その約束を証明するものは西が差し入れた譲渡書だけで他には何もない。しかし、合意書によれば、鈴木が株で儲けた隠匿資産の全てがA氏のものなのだ。鈴木が必死で合意書を否定する理由がここにある》(関係者より)

《和解協議については、合意書の存在、香港事件、紀井氏の証言の3点がありながら、品田裁判長は鈴木の「心裡留保」を認めて和解書を無効にしたが、品田裁判長が合意書を無効と判断したために、和解書だけを認めることはできなかったのだ。株取扱に関しての争いは、合意書無効を決定した時に終わっていたように思う。全てが合意書締結を前提としての裁判で、合意書を無効と判定することで、その後の和解協議および和解書を無意味なものにしたのではないだろうか。裁判長の裁判指揮にも多いに問題があった。辻褄合わせの茶番だった》

《鈴木本人や加担した関係者達は、度を超えた悪事を働くとどういう結果を招く恐れがあるのか分かっていないだろ。今まで上手くやり過ごして来られたので、世の中を甘く考えているのかも知れない。馬鹿は死ななきゃ治らないと言うが、鈴木達も死ななきゃ分からないのだろう》

《鈴木は「合意書なんて関係ない。私が株でいくら儲けようがA氏には関係ない」と裁判で主張したが、合意書作成時の懇願はいったい何なのか。A氏の弁護士はこの主張が書かれた被告側の書面を黙って見ただけなのか。即刻A氏に報告したのだろうか。この鈴木の悪辣な暴言を見逃しているようでは裁判には勝てない》

《鈴木の弁護団は、合意書だけは徹底的に否定する事がこの裁判の目標だったと思う。合意書に関して鈴木の発言が「西に言われて書いた」「株の話など3人で話した事がない」というものだった。これが合意書無効を主張するためのプロローグだったと思う。弁護団は、この鈴木の発言を増幅させ、形振り構わず嘘の構築をした。その為には裁判所との談合も必要だったと思う。また、原告弁護士の虚を突く事、揚げ足を取る事も作戦の内だったが、中本弁護士はまんまと嵌ってしまった。鈴木は弁護団にやる気を出させるために高額な報酬をちらつかせたのだと思う。しかし、隠匿している金額からすると微々たるものであっただろう。鈴木には長谷川元弁護士という百戦錬磨の参謀がいた事と、長谷川が、品田裁判長の篭絡に成功した事が勝訴に繋がったのだと思う》

《鈴木は宝林株取得時に自分が金を管理できる立場に身を置き、西でさえ、株取引において幾ら利益が上がったか分からない様にしていた。その上で鈴木は西を思うがままにコントロールする為に、金を少しずつ渡していた。後で分かった事だが、西は「合意書」破棄の為の報酬10億円とは別に30億円を鈴木から貰っていた。鈴木は西を完全に支配下に置いていた》

《西も策士だが、鈴木に比べると底が浅かったと思う。鈴木は、株取引が始まってからは西を利用して極端にA氏と会う事を避けた。頻繁に会って一緒に食事する機会が多くなれば、余計な話をしてしまう事もある為、徹底的に会う事を避けていたと思う。一方の西は、毎日のようにA氏の仕事が終わるのを待って一緒に夜の街に出かけていたようだ。西は、飲食の場でも仕事の話をすることが多く、A氏に注意される程であったらしい。酔ってくると大口を叩いてしまい、策士が策に溺れるタイプだったようだ》

《鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で「A氏には何を言っても通用しない人間だと思った」と言っているが、コイツは自分のしている事を棚に上げて自分勝手な事を言うのが得意な悪党だ。詐欺師というのは、まるで自分が騙されたように見せかけるのが常套手段のようだ。弁護士も詐欺師のようなもので、高額な報酬の為にはプライドを捨て、詐欺師の参謀となる事も厭わない。被告となった詐欺師にとっては詐欺師と同等の才能を持つ長谷川のようなベテラン弁護士を選択することが裁判に勝つコツだそうだ。民事裁判は弁護士の腕も判決に大きく影響する》

《鈴木の裁判も3年以上の長きにわたって審議されたにも拘らず、品田裁判長は鈴木の主張に何の矛盾も感じ無かったのか。また原告側の証拠を検証していれば、鈴木の主張が嘘だらけである事が証明されていたはずだ。ダラダラと時間ばかりをかけ、品田裁判長は肝心な事を何もやっていないではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(71)

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《A氏が鈴木に協力した金額は、貸金返還請求の約28億円、宝林株取得時の3億円、株価買支え金は鈴木と確認しているだけで約58億円、合意書に基づく約定を除いて合計89億円になる。鈴木は様々な名目を使っているが、A氏に支払った金額は25億円(西の5億円分を含む)だけである。この差額だけでも約64億円になる。西の受領する配当額をA氏に譲渡したものが135億円。A氏の被害額はこれだけでも約200億円である。品田裁判長はこの様な検証をした事があるのだろうか。A氏が裁判で請求した金額は債権の約28億円と和解協議で鈴木が約束した70億円(西の分も含む)。合意書は別にしても98億円になる。鈴木という人間は、恩を仇で返し、人間としてやってはいけないことや悪事を長谷川と2人でどれほど実行してきたことか。犠牲者が多すぎる。この事件は未来永劫にわたって消えることは絶対に無い、どころか家族や身内にも永久に影響し続けると明言できる》(関係者より)

《品田裁判長は、販売委託について「そもそも経済的に不合理な行為」「販売価格については客観的かつ合理的な説明はなされていない」として合計7.4億円のA氏の債権を認めていない。品田裁判長の判定に法的な根拠は見当たらない。現場の状況、経緯、背景が全く加味されておらず、何より宝石業界では通常的に行われている取引方法だという事を知らなかった。勿論、一見の客や相手が素人の場合を除いての事だ。要するに、品田裁判長は業界の事を全く知らなかったと言える。証券業界や宝石業界の事を知らない裁判官が軽率に判断することが誤りの元となる。民事裁判でも裁判長がこれ程の暴挙をしては公正な裁判とは認められない》

《鈴木は和解協議の場で西の暴露により、裏切りの追及を受ける羽目になった。紀井氏の証言も加わると言い逃れ出来なくなり、一旦は裏切り行為を認め、鈴木本人から50億円と別途2年以内に20億円を支払うと申し出て「和解書」の作成に至ったが、後日一方的に白紙撤回をしてくるという暴挙に出て来るとは、一体どういう了見なのか。鈴木は最後の最後まで信用出来ない奴だ》

《被告側の和解書の無効主張の1つに公序良俗違反がある。これは、「原告が無効になっているにも拘らず、合意書を理由にして50億円の和解書を作成させ、支払いを約束させたことは暴利行為と言うべきであって公序良俗違反だ」としている。合意書を法律的な根拠もなく自己の一方的な判断によって無効にした品田裁判長の責任は重大である。この裁判の過ちの重要な原因の一つであると言える》(関係者より)

《判決文というのは故意に難しい言い回しをしている。この裁判でも重要な部分は非常に解りにくい表現をしている。裁判官達は法律家としての知識をひけらかす様な言い回しをすることで、自分の能力を誇示しようとしているのか。しかし、肝心の判決を誤っていているようでは本末転倒だ》

《品田裁判長も、今までエリート裁判官として歩んで来た経歴に今回の鈴木の裁判で味噌を付ける結果になったようだ。これだけインターネット上で注目を浴びれば裁判所内でも話題になっている事だろう。原告のA氏側より最高裁大谷長官にも真偽を正すよう手紙が送ってあるという事だから、噂のネタになっているかもしれない。自身が招いた種だからしょうがないが、再審か和解が無ければ、世界中への拡散がエスカレートしていくだけだ》

《民事裁判の裁判長というのは、自分の裁判指揮に沿わない弁明や証拠を自己の判断で無視しても許されるのか。3人の裁判官の合議制は建前なのか。裁判長以外の2人の裁判官はヒラメ裁判官なのではないか、と不信感を持ってしまう。これでは到底、公正な裁判を求めることは出来ない》

《品田裁判長はピンクダイヤモンド等7.4億円分の.4億円分の販売委託を無効もしくはFR社の責任と認定し、A氏の請求額から削除した。その理由は、A氏側の代理人弁護士が法廷に提出する債権最終確認の書類に、ピンクダイヤモンド等の販売委託金額7.4億円を書き洩らしていたのが原因のようだ。この様なミスをしていては裁判を戦えない。中本弁護士と戸塚弁護士の責任は重すぎる》(関係者より)

《現職の裁判官はOBの裁判官に対しては相当気を使うらしい。OBの裁判官の中には、弁護士になっている者もいるという。もしかしたら長谷川は自分の弁護士人脈を通して、品田裁判長に口を利いて貰った可能性も考えられる。今回の鈴木の裁判が、余りにも被告側寄りの偏向裁判である事を考慮すると、十分有り得る事ではないか。いずれにしてもこの不当判決が再審の場で全容解明されなければ、日本の法曹界への信頼はなくなり、評価も地に堕ちて世界中より笑い者になりかねない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(72)

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《法律家は経験則とか倫理則という言葉をよく使うが、これは自分の判断に自信がない時に使う言葉だと思う。法律に照らして間違いない時は説得力ある言葉に聞こえるが、それ以外の時は誤魔化しの言葉だと思う。まして、品田裁判長の様な経験不足のくせに知ったかぶりをする裁判官が使う言葉ではない。経験や論理が法律を上回ることは無いが、この裁判では重要な認定を正当化するための誤魔化しに使っている。これでは公正な裁判とは言えない》

《判決によれば、品田裁判長の誤審箇所は沢山あるが、ピンクダイヤモンド等の販売委託を認めなかった理由がどうしても納得できない。総額7億4千万円の債権を認定しない理由としては余りにも脆弱な論理だと思う。これが判例として残るならば、宝石業界で販売委託を受けた人間が訴訟を起こせば勝訴し、丸儲けになる事になるが、業界で信用がなくなり廃業に追い込まれる。品田裁判長はとんでもない判例を残した事になる》

《この情報サイトは、事件物が好きな読者には目が離せないだろう。今までこんなスケールの大きな事件はお目にかかった事はない。それも鈴木だけじゃない。他にも大きな事件がいくつもあるじゃないか。映画や小説を読んでいるようだ。これが実際の出来事とは、事実は小説より奇なりだ。住んでいる世界が違うのだろうか。特に鈴木との今後の情報戦の展開がどうなっていくのか気になるところだ。こんな卑劣な悪党がこのままノウノウと生きていっていいのか。誰もが許せないはずだ》

《合意書の無効判定については、合意書を何度読んでも合点がいかない。(1)取扱銘柄が記載されていない部分は、①銘柄を特定すると複数の銘柄を取り扱えなくなる。②銘柄を変更するたびに書き直さなければならない。(2)役割が無限定の部分は、①3人の中では自分の役割を充分に認識できていた。②常識的に考えて、鈴木と西が資金調達できる筈もなく、またA氏が直接、株売買の指示することもない。(3)7年間の空白については、①鈴木は、宝林株の利益を運用して複数の銘柄を扱って利益を上げていたが、A氏に報告していなかっただけだ。②FRの天野常務は鈴木が株取引を継続していたことを知っていて、「FRもA氏のお陰で成り立っている」とA氏に会った際に感謝の意を表していた。③鈴木が株の売買を隠蔽するために一方的にA氏に対して消息を断っていただけである。以上の事から合意書が無効になる根拠はない。ただ一つ理由があるとすれば、品田裁判長が自分の経験則、倫理則で判断しただけの事だと思う。合意書が法律上でも有効な契約書であった事は間違いない》

《裁判というものは、裁判官が訴状をよく読み、準備書面を読んで事件の経緯と背景を理解したうえで誠意をもって真相を明らかにして正義の判決を下すのが本筋だ。ひな壇の中央に裁判長、右陪席と左陪席にそれぞれ1人の計3人で行われ合議制で進行される。裁判官は鋭く真実を見通す力を持っていなければならない。世間では裁判所や裁判官に対する批判が多く聞かれる。それは、裁判所の旧態依然とした組織が原因らしい。刑事事件は警察もしくは検察が捜査し起訴した時点で99.9%の確率で有罪になり、裁判官は量刑を決めるだけだ。裁判所は刑事部と民事部があって何を基に裁判官の所属が決まるかは一般国民は知らない。裁判所の人事は最高裁内にある「事務総局」に所属する一部のエリート官僚が支配している。この「事務総局」が悪の根源だと言われている。黒白を決める裁判所がグレーゾーンになっていて、ブラック企業と言われている事は日本にとって大きな問題だと思う》

《鈴木が独り占めした株取引による利益金470億円の巨額資金は、裁判で追及されるどころか、担当した品田裁判長により闇に葬られようとした。品田は事件の争点から株取引の事案を排除する裁定を下し、脱税にも関わる470億円の金も一切追及しようとしなかった。誰もが疑念を抱かざるを得ない結果を受け入れる事は出来ない》

《弁護士は、「秤」の徽章を胸に付け「平等と公正」を旨としていると言われているが、刑事事件では「人権」を最優先して「公正と正義」の信念から逸脱することも珍しくない。民事裁判はある意味、裁判官と弁護士の争いと言える。裁判官は、弁護士が作成した訴状、答弁書、準備書面を精査し、原告被告双方から提出された証拠書類と陳述書を精査しつつ3人で合議して真実を究明していく。しかし、そこには裁判官個人の意向が絡み、弁護士の巧妙な裁判戦略によって真実が歪曲される場合がある。この裁判が正にそうで、裁判官と被告側に癒着があるのではないかと疑ってしまう被告一辺倒の判決が下っている。原告は当然、控訴したが、控訴審では真面に審議した痕跡も無く原審を支持し、原告の控訴を棄却している。原告や関係者は再審申立の準備を進めていると聞くが、我々読者としては、裁判所は是非再審請求を受理するべきだと強く願う》

《鈴木の弁護士は、どうでもいい事を根掘り葉掘り訊く。平林弁護士の答弁を聞いていると大事なところで主張が二転三転し、同じ質問を繰り返していて弁護士としての資質を疑うような人間味のない言動をしている。この弁護士は、人の器量や情というものを全く理解できない人間だ。A氏は西に頼まれて鈴木を助けたが、そこには何の打算も悪意も無く、温情と好意だけだった。ところが、それを「世の中で考えられない事」だと批判している。これは、自己の見識の無さを曝け出す発言だった。この弁護士は裁判以前から鈴木の代理人としてA氏と交渉もしてきたが、懲戒に値する行動や、辻褄の合わない発言を繰り返した。そもそもA氏と鈴木の人間関係をより悪くしたのは平林弁護士と青田なのだ。こんな質の悪い弁護士の主張を支持した品田裁判長も平林と同類の人間だったと思われても仕方のない事だろう》

《鈴木が裏切って独り占めした470億円という金は、「合意書」に基づく株取引によってもたらされており、鈴木にとっては「合意書」の存在が重くのしかかっていた。「合意書」を何とかする為に、西に10億円を払って破棄させようとした事からも、それははっきりしている。結局西は破棄する事が出来なかったが、鈴木には破棄したと嘘の報告をしていた。西の裏切りも深刻だが、金の為にここまでする鈴木は、あまりにも卑劣過ぎる人間だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(73)

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《このサイトを読んでいると、裁判官や弁護士は法律家として強い信念と強い芯を持つべきだとつくづく思う。民事裁判では「騙された方が悪い」的な考え方が罷り通っているようにも思う。これでは真実の正義は存在していない。一人の裁判長の独断と偏見で、善悪が決定するのであれば、裁判官の三人制も三審制も形だけのものではないか》

《刑事裁判では、無罪が決定したならば2度とその被告人を罪に問えないという原則があって、これを「一事不再理」と言うらしい。しかし、民事裁判では、裁判官の誤審誤判で納得のいかない判決が下された場合、弾劾裁判や再審という制度がある。しかし、これは裁判所が自分達の権威を守る為に高いハードルを儲けているために1年に1度ぐらいしか行われないらしい。再審申立は1年に100件はあると言われている。これは明らかに裁判所の暴挙だと思う。この制度が早急に撤廃されない限り「公平と正義」という言葉は死語となってしまう》

《品田裁判長は「契約の自由の原則」に反し、株取引の「合意書」契約の有効性を認めなかった。その事により、この鈴木の裁判で大きな問題となるはずだった、株取引の事案が除外されたのだ。品田裁判長の目的はそこにあったのだ。脱税にも絡む470億円という巨額利益にも一切触れようとしないし、原告側の証人として出廷した紀井氏の証言に対しても、「合意書」に基づく株取引の裏付けとなる要素があるにも拘わらず耳を傾けようとしなかった。品田が何故に裁判の争点から株取引の事案を排除する必要があったか。被告側との癒着の疑いが考えられるのではないか》

《この世の中に、赤の他人の為に我が身を犠牲にして協力できる人が何人いるだろうか。何の見返りも要求せず、その人の再起だけを願った温情が踏みにじられることがあっていいものなのか。その温情を裏切り、自分勝手な言動を繰返している鈴木という人間を法が罰しないという不条理な事が起こっているが、絶対に許してはならない事だと思う。鈴木と鈴木に加担した品田裁判長、鈴木の弁護団の犯した罪と責任を世間に晒して天罰を与えるべきだ》

《鈴木は人間の心を持たない。もしかすると自分でも気が付かない魔物が鈴木の中に棲んでいるのかもしれない。その魔物は自分でも飼いならせないほど獰猛で自分が自分でいられなくなるのではないか。そうとでも思わないと通常では考えられないほど酷い悪事を繰り返している。しかし、これが鈴木の本性なのだろう。史上まれにみる、どころか、ここまでの大悪党は世界中探してもいないだろう。一度記憶されたこの一族の悪事と長谷川元弁護士の悪事が消えることなど永久にない》

《今回の鈴木の裁判は、判決内容からして品田裁判長が被告側に偏った裁定を下している事が分かる。こうした品田の裁定に違和感を憶える。中には被告側と品田裁判長の繋がりを疑う声が世界中より日を追うごとに癒着を疑う声が増えているのは事実である》

《品田裁判長は、裁判官として多くの被告人を見てきていると思うが、今回の裁判はその経験が全く生かされていないのかと思う。元々本気でこの裁判に取り組んでいなかったのだろうか。間もなく判決を出す時期に2人の裁判長の後に3人目として着任した。上司と相談し、裁判所の意向を充分に理解してこの裁判の争点を2分割する方法で決着をつけたのだと思う。貸金返還請求については概ね原告の請求金額に合わせ、返済金の出所に触れずに強引に辻褄を合わせた。株取扱については、証券業界の曖昧な慣習を逆手に取って合意書を無効と断定した。合意書を無効にすることで株取扱に関する事は全てを無効とし、原告の主張の全てを否認した。裁判はおよそ3年間という時間を費やしたが、品田裁判長が半年、控訴審は審議もせずに原審を支持し、原告の主張を棄却して半年で結審とした。裁判は品田裁判長の独壇場で終わった。この内容を誰が納得できるというのだろう。再審請求をして東京高裁で裁判をやり直して鈴木と取り巻きの関係者の悪行を暴くべきだ》

《鈴木は、嘘の証言を繰り返す為に自分の言葉の矛盾に気が付かない。嘘をつき続けることも並大抵の事ではないだろう。しかし、鈴木の代理人の長谷川弁護士は徹底的に嘘をつき続けるように指導し、困った時は西や天野氏が言ったことにして逃げるように指示したと思われる。民事裁判には黙秘権は無いが、偽証罪も適用されない。好き勝手に発言していればいいのだ。ただ、法廷で一度言った事は記録に残る。その点だけを気を付ければ、あとは代理人弁護士が答弁書や陳述書にまとめてくれる。鈴木は、訴訟になる事を想定していた為にあらゆる嘘の準備が出来ていたのだろう。その点、A氏の弁護士は、負けるはずのない裁判だと思い込み、油断して鈴木の人間性を把握できていなかったと思う。その為に、後手、後手に回ってしまったのではないだろうか》

《鈴木は株取引の発端となった、宝林株の取得資金3億円を出したのはA氏であった事実の痕跡を残さない為に、金融庁に提出する大量保有報告書にA氏ではなく、鈴木が株取引の為に雇い入れた紀井氏の名前を本人に無断で使用し提出している。この時にはすでに鈴木の頭の中ではA氏を裏切る前提で事を進めていたと思われる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(74)

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《裁判では被告人の魂胆を見抜くことが裁判官の責務だと思う。それには裁判に対する真摯な心構えが無くてはならない。裁判官には「判例集」という参考書がある。前例を参考にするのは大事な事だと思うが、それに頼り過ぎてはいけない。人間が犯す罪には複雑な人間模様が絡んでいる。特に莫大な金銭が絡む事件は、訴状を吟味し、事件に至った背景と経緯を充分に理解し、当事者の経歴を詳しく把握しておくことが最も大切な事だと思う。「木を見て森を見ず」的な事では公正な判決を下すことは出来ない。品田裁判長をはじめ、担当した裁判官はこれ等の準備をした上で裁判に臨んだのだろうか。裁判経過を読んでいるとその痕跡は見受けられない。準備不足で職務の怠慢を感じる。どの様に考えてもこの裁判結果は納得できるものではない》

《いい訳とは、自分の間違いを取り繕う為にするものだと思う。言い訳する事で必ず他人を傷つけることになる。言い訳をしない事が物事の責任を一身に引き受ける事になる。鈴木は、他人が傷つこうが、命を失おうが、自分が良ければそれでいいという考えを強く持っている。そこまで徹することが出来る人間を見た事がない。コイツはクズだ》

《今回の鈴木の裁判は、前代未聞の大きな事件といえよう。しかし、いざ裁判が始まると、担当裁判長の品田は、事件のメインである株取引の事案をそっくり排除しにかかったのである。これだけでもおかしすぎる。結局、「合意書」の有効性を認めない事により、株取引に纏わる案件は検証される事無く、470億円という巨額利益は闇に葬られたのである。この異常な展開に誰もが納得しない不当裁判の烙印が押される事となった》

《自分の物差しだけで他人を見ない様に心掛けているが、鈴木だけは、この気使いが無用な人間だと思う。この世で鈴木の言い分が通る隙間は1ミリも無いだろう。「借りた金は返さない、受けた恩義は裏切る、借りた金で儲けた利益は自分だけのもの」など挙げればキリがない。これほどの事をしていて無事に暮らせている事を不思議に思う。これでは日本国民の多くは裁判のあり方に大きな疑問を感じるだけでなく、信用できなくなり、裁判所としての意義もなくなる》

《鈴木の家族たちは、誰のお陰で今日があるのか考えた事があるのだろうか。勿論、鈴木は女房に生活費や小使いを渡すときに「A氏から借りた」とか「A氏から借りた資金を元手に儲けた金だ」とは言わないだろうが、女房であれば約24年前に破綻寸前でA氏に助けられたことぐらいは聞いているだろう。その時の恩義を返さず、金も返さず裏切り続けている事は、このサイトに詳しく掲載され世の中に拡散している。その事を知らないとは言えない。子供達も一人前の大人として物事の良し悪しの判断ができる歳だろう。このまま人間としての礼儀を弁えないでいると、家族全員を含めて今後は酷い事態に陥る事になると思う》

《西と鈴木は二人だけで株取引で得た利益金を巡る密約を交わしていた。その利益の分配金を受け取る為に平成18年10月初旬に、西は鈴木が指定した香港に向かう事になった。そこで西を待ち受けていたのは、利益金を渡すふりをして西の命を奪う事を目的とした鈴木の代理人のTamだった。全く予期していなかった西は一服盛られ、目が覚めたのが病院のベッドの上で、一命は取り留めたが、一旦受け取った保証小切手や携帯電話等が全てなくなっていた。この件で、さすがに西も目が覚めたのか、帰国してA氏に鈴木の裏切りを暴露するが、それは同時に西自身の裏切りも発覚する事でもあった》(取材関係者より)

《西は、鈴木に煽てられてA氏の存在を喋ったのだろう。また、A氏の会社を訪ねる多くの来客者の中に鈴木の同業である宝石業者もいてA氏の情報を聞いていたと思う。鈴木は、起死回生のチャンスを逃さなかった。西を利用してA氏に近づき、同じように資金繰りに苦しんでいた西と共謀してA氏に支援を願った。裁判で、この背景と経緯を品田裁判長は全く把握していなかった。いや、わざと無視したのだと思う》

《鈴木の弁護団は、この裁判の弁護を依頼され事情を聴いた時にどのように考えたのだろうか。鈴木の報酬額の提示が高額だったため割り切って依頼を受けた事だと思うが、弁護士たるものが「甘い話には裏」がある事に懸念を持たなかったのだろうか。まして、長谷川元弁護士は親和銀行事件の裁判から鈴木の悪人ぶりを熟知していた。長谷川元弁護士も某ヤメ検弁護士には及ばないとしても以前から悪徳弁護士であったと想像する。弁護団を率いて長谷川は悪辣な裁判戦略を駆使して鈴木を擁護した。品田裁判長の協力も大きな武器だったことだろう》

《今回の裁判では、品田裁判長の偏向過ぎる裁定に誰もが疑義を抱いている。あらゆる局面で原告側の主張は悉く否定され続けた。これは品田の手抜き裁判だけでは説明が付かない。鈴木の代理人の長谷川弁護士は念には念を入れて勝訴に導くために、裏で品田と繋がっていた可能性が高い。そうでなければA氏が裁判で負ける筈が無かったのだ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(75)

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《約束を守らないという事は、悪徳の一つである。しかし、守る積りのない約束でも平気で約束するのが鈴木の常套手段だ。これほど相手を冒涜することは無いだろう。鈴木は人一倍金銭への執着心が強いが、物の善悪を無視してまで自分の欲を満たそうとする。鈴木の周囲にいる人間は誰もが鈴木のやり方を知っている。これでは仲間にも信用されないだろう。紀井氏が「合意書の約束を守れ」と鈴木への注意喚起するために株売買の秘密を西に暴露したが、これは当然のことで、鈴木はA氏に莫大な借金の返済もしないで、宝林株の買取資金も買い支え資金まですべて出してもらって、利益はほぼ全て独り占めにするという、ここまでの悪党は世界中探してもいないはずだ》

《鈴木は、A氏に面と向かって自分は間違っていないと胸を張れるのか。悪知恵ばかりを駆使して他人を騙している鈴木にはその勇気もない意気地なしだろう。絵にかいた餅ばかりを眺めていては腹いっぱいにはならない。そのうち誰かに毒饅頭を喰わせられる時が来る。その時にお前を助ける人間はいない。あまり有頂天になっていると落とし穴が待っているだろう》

《裁判で代理人の長谷川弁護士は、裏で品田裁判長と話がついていたのか、それで長谷川は法廷でやりたい放題出来たのではないか。長谷川の妙に自信ありげな横柄な態度や、原告側の弁護士に対して時折り罵声を浴びせたりしたのは、長谷川には出来レースである事が分かっていたから出来た振る舞いではなかったか。裁判では裁判官から反感を買えば不利になる事ぐらい長谷川が知らない訳がない》

《鈴木の周囲には、金目当てばかりのクズが集まっているだろうが、鈴木の本質が分かればクズでさえ去っていくと思う。鈴木の様に自惚れの強い人間は、自分が偉くなったように勘違いする。他人を思いやる心や情を持たない鈴木に心を許せるような信頼できる人間が集まってくるはずはない。お前がA氏に対してしていることに気が付かない限りは、お前の周りはハイエナの様な輩の集団になっていって、醜い争いの渦に巻き込まれて行くことになる。その時は自分自身の命の安全の保障はないだろう》

《この裁判は裁判長が2回交代して品田裁判長は3人目の裁判長らしい。裁判官は転勤が多いらしいが、一つの裁判で2人の裁判長が転勤する事があるのだろうか? 裁判所は当初、この裁判は早期に終わると判断していたかも知れない。貸付金返還請求は原告から明確な証拠書類が提出されていて、請求金額と一致している。株取扱の件は、当事者が署名押印した合意書と和解書があった。確かに金額は莫大だが、事件内容は難解なものではなかったと思う。この裁判は1審だけで約3年の時間を費やしている。品田裁判長になってからは約6カ月で結審し、2審も殆ど審議せず原告の主張が棄却された。貸金返還請求の件では、品田裁判長が株取扱に大きく関連する被告の債務返済原資について一切追及せず、強引な辻褄合わせで決着をつけてしまった。株取扱の件では異常なほど被告の主張を支持し、原告の主張を悉く棄却するという考えられない裁定を下した。裁判長の2度の交代と、この不可解な品田裁判長の裁定、そして控訴審での野山裁判長の裁定には裁判所の思惑が絡んでいるように思うのはゲスの勘繰りを超えた実感である》(関係者より)

《和解協議直後の鈴木は「和解書」の支払いを履行するかのように動いていたが、後に一方的に「和解書」の撤回を手紙でA氏に伝えてきた。その後、鈴木の交渉代理人として出てきた青田と平林弁護士が鈴木に忠告をして、その影響で考えを変えたと思われる。金を払いたくない気持ちが強くあったのか、平気で「和解書」を反故にしたが、あまりにも異常な性格だ。鈴木には拭い難い強欲が根底にある》

《この裁判の真実は、被告である鈴木がいくら沈黙を続けても多くの事実が鈴木を追い詰めつつある。再審申立に対して裁判所は、申立を受理することによって裁判官の誤審誤判が判明することと、裁判所組織の腐敗が表面化する事を恐れて棄却する可能性は捨てきれないが、この問題はすでに世論によって無視できない状況にあるように思う。裁判所の都合だけで処理すれば、さらに大きな非難を浴びる》

《鈴木は、大きな恩を受けたA氏に対して感謝もせず、詫びようともしない大悪人だ。裁判では自分を被害者の様に言い繕い、弁護団を金の力で操作し、悪辣な裁判戦略を駆使させて勝訴した。これには品田裁判長の協力がなくては成立しなかっただろう。鈴木は勿論の事、鈴木の弁護団と品田裁判長には厳しい罰を与えなくては納得できない。刑事事件として告発できるだけの根拠が沢山あるはずだ》

《品田裁判長は「合意書」と「和解書」の有効性を否定する理由を判決であれこれ述べていたが、結論として「鈴木が明確に意思表示をした事実は認められない」と言及している。2つの契約書には鈴木自身が署名指印しているにも拘らず、品田がここまで鈴木擁護の判断を下した事で、被告側を勝訴に導こうとする品田の強い意思を感じざるを得ない。それは同時に品田と被告側の癒着を強く疑う事でもある。品田も長谷川同様に鈴木に金で買われた一人ではないのか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(76)

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《裁判費用の中に調査費という項目があるが、品田裁判長を始めとする裁判官達は、どのような調査をしたのだろうか。証券業界や宝石業界の慣習も把握できず、一般人としての判断力で鈴木の主張を支持しているという事は、それらの業界の調査は全くしていない事になる。例えば、高級時計の販売委託の際の価格について品田は経済的合理性がないと判断して販売委託を認めなかったが、テレビのコマーシャルを見た事があるのだろうか。メーカー希望販売価格15万円の時計を9,980円という15分の1の価格で堂々と販売している。勿論、この事件の商品と比較はできないが、宝石貴金属商品を数量限定とか期間限定という名目を付けて有名デパートの販売価格とは比較にならない安価で販売している。これは、この業界では日常茶飯事的に行われている事なのだ。こんなことさえ知らない裁判官が実態の調査もせず判断していては公正な判決を下せるはずがない。この事だけを取ってもこの裁判が不当なものだという事が解る》

《自分の利得を守る為に、他人の利得を阻害することが許されていいものなのか。まして鈴木は、A氏からの借金を返済するための原資をA氏から借りるという考えられない手法でA氏を罠に嵌めた。判決では債務は返済した形になっているが、それは品田裁判長の誤りであって、鈴木がA氏に渡した金員は株取引の利益分配金の一部であり、さらにその10倍以上にも当たる買い支え資金を騙し取っている。裁判では品田裁判長がこの鈴木の卑怯な手法を故意に見逃し、逆に鈴木の悪事の片棒を担ぐ判決を下した。この責任は果たさなければならない。裁判官は誤審誤判を犯しても罰則がないらしいが、世論は決して赦さないだろう》

《裁判では「合意書」の有効性を認めない事で、株取引で得た470億円の利益を闇に葬り去った。品田裁判長と鈴木側とで利害の一致を見たはずだ。自ずと裁判は鈴木側の勝訴となり、470億円という巨額資金が表沙汰にならなくて済んだ。表に出てしまうと税金の問題が表面化する。鈴木は元より、弁護士の長谷川といい裁判長の品田も犯罪収益に群がる同じ穴のムジナではなかったか》

《裁判官や弁護士、その他法律の専門家は清廉潔白な人間ばかりだと思ってはいけないことが今回よく解った。外国のどこかの国では「法律家を隣人に持つことは人生の不幸せ」と言った人がいるそうだが、妙に納得できる。弁護士や法律学者を除いて殆どの法律家の暮らしは公務員として税金で賄われている。そして一般人より高額な収入を得ていて、能力の良し悪しに拘わらず定年までの身分は保証されている。現役時の地位によっては関係団体や大企業への天下りもあって退職後の生活も優雅だと言われている。その中に「国民の為に身も心も捧げて来た」と言える人間が何人いるのだろうか。その中の多くの人間は派閥、学閥の恩恵を受け、自分の欲得だけを考えて生きて来たと想像する。こんな不公平と矛盾が罷り通っている国は日本だけではないだろうが、世の中が馬鹿正直な人間が損をする事になっているのが実情と言って済まされることではない》

《正義とは、実は掴みどころのないものだと思う。最近は何が正義で何が不正義なのかが分からなくなることが多くなった。裁判所という法の番人と言われる役所でも正義が捻じ曲げられ、裁判所の組織内だけで通用する正義が罷り通っているようだ。鈴木のような悪党が裁判で勝訴することが裁判所では正義なのか。絶対にそんな正義は有り得ない》

《鈴木の裁判は当初の予想通り、まともな裁判官がまともに審議していたら当然原告側が勝訴していた裁判だ。その裁判で、独裁権力を持つ裁判長が被告側を勝たせようと思ったら、原告は太刀打ち出来ない。今回の様にどんな有力な証拠や証人を用意しても、裁判長の独断で否定し認め無ければ、それが判決に反映されてしまう。今までどれだけ多くの被害者が泣き寝入りを強いられてきたか。裁判官、裁判所はしっかり認識した方が良い》

《西は、志村化工株の事件で検察庁に逮捕されたが、事情聴取での検事の尋問は想像以上に厳しくて、大抵の人間はその圧力に耐え切れず事実を喋ってしまうらしいが、西はそんな根性がある人間とは思わないが、検事の取り調べより鈴木の唆しの方に軍配が上がった様だ。やはり西にとっては金の力がそうさせたのだろう。しかし、鈴木との約束は履行されず、挙句の果てに鈴木の術中に嵌り、追い詰められて自殺してしまった。恩人を裏切った人間の最期としては特に珍しい事ではないと思うが、命を賭けるならせめて鈴木の首根っこを捕まえてA氏に引き渡すことを優先すべきだった》

《立派な志を持って司法試験に合格した人たちは法律家としてそれぞれの希望の職種に就く。裁判官の場合は司法研修期間を終えて、10年間は副判事として修業し、異業種の経験や海外へ派遣される事もあるという。その中で先輩や同期生との絆を築き10年後には裁判官として法廷に立つことになる。しかし、この10年間で裁判所の旧態依然とした組織の垢が着き、理想と現実の狭間で深い悩みに落ちると言われている。出世を目指してヒラメ裁判官に徹するのか、初心貫徹で信念のある立派な裁判官を目指すのか、大きな分かれ道だと思う。ただ、裁判官でいるうちは自分の居場所を確保するために真実の正義を捨てなければならない事になるだろう》

《鈴木の事件は、インターネットの情報サイトやYouTubeで配信され、その中で最も注目されているのが1000億円以上という巨額隠匿資金であり、鈴木の多くの犯罪疑惑だろう。さらに品田裁判長と鈴木側の癒着問題が事実なら、品田裁判長は一体幾らで魂を売ったというのか。鈴木は「合意書」を破棄させる為に西に報酬として10億円の大金を払っている。地獄の沙汰も金次第と言うが、仮にそうであれば、裁判所はその事実が発覚した際に厳正な処分をするのは当然のことだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(77)

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《今回の裁判で、品田裁判長は被害者の無念や怒りを考えた事があるのだろうか。株取扱については品田裁判長の偏見と知識不足による誤審誤判があったが、何故、「和解勧告」をしなかったのだろうか。たとえ、和解が成立しなかったとしても和解を勧告することによって、当事者の本音の一端を見ることが出来たのではないだろうか》

《加害者だけが真実を知っていて、独りギリギリのところで苦しんでいる。そして良心の呵責に喘いでいるものだと思っていたが、鈴木の様な大悪人には通用しない考えだ。反省の色も無く、被害者に謝罪の意志も無い。嘘を正当化して責任逃れをする。故人となった人にも責任を転嫁する。人間としてあるまじき行為を繰り返してのうのうと生きている鈴木を擁護した弁護士達は社会への責任を果たさなければならない。そして裁判官達は勇気を出して再審申立てを受理するべきだ》

《鈴木は和解協議後、A氏に送った手紙で「和解書」の無効を訴えたが、どういう心境の変化があったのだろうか。和解協議で鈴木は裏切り行為の追及を受けて言い逃れ出来なくなり、自分から金額を提示して「和解書」の締結に至ったはずだ。その後もA氏に何度も連絡を取り、支払方法を模索する動きを見せていた。突然の撤回の裏には、鈴木が代理交渉人として指名した青田と平林弁護士からの物言いが付けられたと考えられる。結局話はまとまらず裁判を起こす事になったが、全ての元凶が鈴木にある事は明白だ》

《刑事事件の捜査では、初動で現場周辺の聞き込みを誤ると事件は長期化してあらぬ方向に向かう事があるという。民事訴訟の場合も訴状をよく読んで事件の背景を正確に把握しないと善悪が逆転することになる。この裁判の1審は何故か裁判長が3人も変わっている。携わった裁判長にはいずれも訴状内容の理解不足があったのではないかと思う。そして3人の裁判長の引継ぎに裁判所の意向が加わったとしか考えられない》

《人間はバランス感覚が大事だと言われる。特に裁判官はバランス感覚に長けてなければならない職業だと思う。主義に偏りがあったり、判断力が欠けていたりすると公平な裁判は出来ない。まして法に照らすことを蔑ろにして己の身勝手な経験則や倫理則で判決を下した品田裁判長には裁判官としての資質に大きな問題がある》

《A氏による貸金返還請求訴訟は、疑惑だらけの不当判決という結果を受けて、情報サイトは元よりYouTubeの配信もあり、より一層注目度が高まっている。この裁判は、裁判官と弁護士の癒着問題も囁かれている史上最悪の不当裁判だ。この裁判の真偽を公の場で追及するには再審しかない。今後の裁判所の権威を保つ為には、この鈴木の不当裁判の是正措置は避けては通れないはずだ》

《人間が「藁をもすがる状態」に陥って「死をも覚悟する」ことは人生の中に何度もある事ではないと思う。鈴木は、A氏に融資を依頼した時には、会社と個人が破綻しかかっているという明確な理由があった。それだけは嘘ではなかったと思う。従って、西にA氏を紹介して貰って事情を説明する時は会社と家族の命がかかっていた。それだけに必死の「お願い」だったと思う。A氏が初めて会った鈴木に協力をしたのはその必死さが心に響いのだろう。鈴木はA氏からの融資のお陰で社員も含めて一族郎党の命を守ることが出来た。人間ならばこの恩を忘れる筈がない。鈴木本人もこの時「このご恩は一生忘れません」と土下座して感謝している。それがなぜA氏を裏切る事になるのか理解に苦しむ。1つだけ考えられるのは、西の紹介でA氏に会った時から鈴木の陰謀が始まっていたのかも知れないという事だ。それは人間として考えたくないが、鈴木の豹変ぶりが常人ではない事がそれを証明しているのではないだろうか。鈴木の様な悪人に遭遇したことは恐らく誰もいなかったのではないか。鈴木の裏切りに対して憎しみと戦っているA氏や関係者の気持ちを考えると、この鬼畜の様な人間だけは赦せないと思う》

《A氏は、鈴木への復讐心なんかに負けない理性を持った大きな器量の人間だと思う。鈴木の出方次第でこの問題は解決する。そんなに難しいことではないと思う。A氏以外の人間ならばこれだけの裏切りと損害を受けて我慢できる人はいない。鈴木もその事は分かっている筈だ》

《鈴木の事件は情報サイトやYouTubeで配信され注目度が上がっている。サイトでは詳しい裁判でのやり取りが掲載されているが、それだけに多くの問題を孕んでいるのが見て取れる。この裁判の裁判官たちは、とんでもない判決を下したものだ。これまでも杜撰な裁定を繰り返してきたのか、それとも今回は特別な事情があったのか、定かではないが、意図的ともいえる偏向判決には誰もが不信感を抱かざるを得ない。裁判史上においても、これだけの不当裁判は証拠を一切検証しておらず、それに多くの誤字脱字を見逃していることを見ても酷すぎる、というより絶対にあってはならない誤判である。こんな判決は稀ではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(78)

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《鈴木と西をマークしていたSECの告発で、検察は、志村化工株での相場操作の容疑で、まず西を事情聴取し逮捕したが検察の狙いは鈴木だった。鈴木は強い危機感を覚え、西に「自分の名前は絶対に出さないでほしい。言う事を聞いてくれたら何でもする」と西を説得した。西は検事の厳しい尋問に堪え、鈴木の願いを叶えた。そして、懲役2年、執行猶予3年の判決を受けたのだった。その裏には、鈴木との間に株売買の利益配当の密約があった。この2人はA氏を無視して、自分達だけの欲を満たす為に裏切りを続けた。鈴木と西は畜生にも劣る神経を持ち、金の為には何でもする悪人たちだ》

《鈴木のA氏に対する極め付けの騙しは、株取引を利用した投資詐欺だろう。宝林株の取得をキッカケに始まった詐欺計画は、A氏が宝林株取得の3億円を出した翌日にも拘らず、金融庁に提出する大量保有報告書には、杉原弁護士の入れ知恵か、紀井氏の名前に勝手に変えられていた。杉原弁護士は鈴木の詐欺計画と脱税疑惑の共犯者である。株取引で得られた巨額の利益の脱税にも関わっているからだ。杉原からは即刻、弁護士資格を剥奪し、本来なら詐欺と脱税の罪で裁かれなければならない人間なのだ》(関係者より)

《西は、合意書破棄の報酬として鈴木から10億円を受け取っている。そして、A氏に内緒で30億円の利益配当も受領していたらしい。加えて和解協議で25億円の配当金を受け取ろうとした。結局は志村化工株事件の時の密約分の133億円と和解金25億円の支払いは履行されなかった。その他の部分も含めて約137億円をA氏に債権譲渡した。まして、鈴木と西は合意書に違反している為に利益金を受け取る権利は喪失している事を忘れている。合意書を屁理屈と経験の浅さのせいで無効にした品田裁判長はこの事を考えた事があるのか。鈴木が隠匿していると言われている1000億円超はA氏のものなのだ。A氏は裁判費用の事も考えて貸付金分と合わせてい95億円のみの一部請求をしているが、実際の被害額だけでも300億円を超えていると思われる。これは一般人の生涯収入の100倍を超えている。現段階では法的に品田裁判長の誤審誤判によってこれだけの損害が発生している。このまま、この裁判結果を認める訳にはいかないのは当然だと思う。品田裁判長や裁判所の不正を暴くと共に正当な権利を主張するために再審申立てをするべきだと思うし、裁判所は再審を受理するべきだ。もし再請求を棄却するような事があれば、裁判所は世論を敵にすることになるだろう》

《志村化工株の件で西が鈴木を庇って検察庁に逮捕され、懲役2年、執行猶予3年の判決を受けたが、その時の鈴木との密約は配当金133億円の支払いだったようだ。このうちの43億円を香港で受け取る予定で西が香港に行って銀行小切手を受け取った後に襲撃され、西は瀕死の重傷を負った。同行していた長男の内河陽一郎の言動に不可解な点が多く、事件の内容が不鮮明だが、これは陽一郎の心の中にしか真実は無いと思う。陽一郎は西の自殺後、遺書についてもA氏宛に届いた手紙をA氏が見る前に自分が先に見て、自分と西の奥さん宛の遺書を「見せます」と言いながら一切見せない。親よりもひどい性格だというのが関係者全員の意見である。西の債権者との対応でA氏に盾になってもらって助けられた。しかし、A氏への感謝の気持ちが薄く、訴訟にも非協力的だった。自分勝手もいい加減にしろと言いたい》(関係者より)

《鈴木は平成11年7月30日に、A氏に宝林株の売買利益金として15億円を西に届けさせた。合意書に基づくと5億円ずつになるが、自分と西の債務の返済金の一部として全額A氏に渡した。A氏は、2人が合意書の約束を忠実に履行した事に安心した。そして、心遣いとして5000万円ずつ計1億円を「2人で分けなさい」と言って西に渡した。2人への貸付金の大半が残っているにもかかわらず、利益金の全額を持って来たことを意気に感じたのだろう。これは、常人には出来ない肝の太さだった。しかし、鈴木と西が株の配当金としてA氏に届けたのは、これが最初で最後だった。鈴木は、A氏を安心させて、西に「今後は配当金が大きくなる」とA氏に言わせて債務40億円超(ただし金利を年15%で計算)を25億円に減額させている。さらに、裁判では株の配当金を渡した事を無かったことにする為、この日の事を否定し、9月30日の債務完済にすり替えた。これは合意書を無効にするためと、債務完済の確認書と辻褄を合わせるための工作だった。これほど用意周到な悪知恵を働かす悪人を見たことが無い》

《平成14年6月27日に鈴木と西がA氏の会社を訪ね、債務の整理をした。この時の鈴木の借入金残高は、事前に西がA氏に懇願して40億円超の債務を25億円に減額していたが、鈴木は「西さんに借入金返済金の一部10億円を渡した」と突然言い出した。西は突然の事で戸惑ったようだが、心当たりがある為に渋々認めた。後日、この10億円は合意書を破棄する報酬として鈴木が西に払った分だという鈴木の嘘が判明したが、この日は鈴木が15億円、西が10億円の借用書をA氏に差し入れた。この借用書2枚には確定日付が取られた。しかし、鈴木は裁判で「この日にA氏には会っていない」「西に10億円を渡したとは言っていない」と主張した。鈴木は自分の欲に頭が狂っていて、確定日付印のある借用書を否認している。品田裁判長はこの様な鈴木の嘘を追及せず、支持したのは何故なのか。これだけを見ても通常の裁判とは言えない》

《鈴木には民事訴訟では「偽証罪」が適用されない事を知っていて平気で嘘をつき通した。そして「民事裁判ではたとえ敗訴しても懲役刑は課せられない。支払命令が出て強制執行されても資産隠匿がバレなければ差押えも出来ない」と開き直って裁判に臨んでいたのだろう。まして、品田裁判長を抱き込んで無理矢理誤審させ勝訴判決を得た。これはもし、再審が棄却されても世論が赦さないような社会的大問題に発展する大事件だ》

《大きな反響を呼んでいる鈴木の事件は、1000億円超という巨額資金が注目されている。世界はコロナ禍の煽りを受けて不況下にあるというのに、恩人から借りた金も返さずに裏切りを繰り返して、株の利益の分配金をも騙し取り、海外に隠匿した金を運用し1000億円超になっているという。こんなご時世だから余計に反感を買うはずだ。それに脱税しているとなると反感だけでは済まされることではない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(79)

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《鈴木の「質問と回答書」(乙59号証)での発言をよく読むと、品田裁判長の判決とも一致していない部分が多々ある。品田裁判長も鈴木の嘘に付いていけなくなったのではないだろうか。一々、鈴木の嘘と合わせていると自分の判決に狂いが生じてきて、収拾がつかなくなるために、都合の悪いところは無視したのだと思う。こんな裁判が過去にあったのだろうか。このような被告と裁判長の癒着を疑わせる悪例は、特筆すべき事だと思う》

《テレビニュースで、大企業の役員や役所の幹部がひな壇に並んで頭を下げて謝罪する場面をよく見る。その点、裁判所の上席官僚や裁判官の謝罪会見は見たことが無い。裁判所というのは過ちを犯しても謝らなくても赦されると思っているのだろうか。それとも過ちを犯したという自覚がないのだろうか。特別な権利を与えられているならば、それ相当以上の義務を果たすべきだと思う。権利があれば義務は当然だ。頭脳明晰であるはずの裁判官に、この言葉を理解できない筈がないだろう》

《株取引を行うに当たって、鈴木にとってはA氏からの支援金が一番の狙いだったはずだ。この支援金を市場に投入してもらわない事には利益を上げる事は不可能であるから、A氏の説得にあたり鈴木が力説するのは当然で、宝林株の取得資金の3億円までA氏から出して貰い、ただで手に入れた株から巨額の利益を生み出す錬金術を成功させるにはA氏からの支援金が絶対に必要不可欠であったはずだ。この金を株投資名目で株式市場から合法的に奪うのが鈴木の目的であった》(取材関係者より)

《裁判官は、法廷で誰からも疑惑を持たれるような言動があってはならないと思う。その点、この裁判は裁判官への疑惑だらけで、裁判所に国民の信頼を裏切る行為が故意に隠されていた様に思えてならない》

《西と鈴木の関係は「持ちつ持たれつ」だったのだろうか。西がA氏を尊敬していた事は確かだったと思う。しかし、A氏の援助で様々なチャンスを与えられてきたが、成功したと言える仕事は無かったようだ。西は、口が達者で見映えも良かったようだが、鈴木同様に嘘が多かったようだ。口先で他人を騙すことを得意としていて、周囲の親しい人間に「俺は、世界一の詐欺師になる」と豪語していたらしいが、「A氏だけは騙せない。裏切ってはいけない」とも言っていたようだ。それだけA氏への気持ちを持ちながら何故このような事になってしまったのか。しかし、このニュースサイトを読んでいると、やはり、鈴木と同類の悪人だった様だ。鈴木が悪党だという事を知りながらA氏を紹介し、鈴木の救済を依頼した。それは西の思惑があったからだと思う。A氏を騙した資金で、A氏へ恩返しできるだけの資金を手に入れようとしたのだと思う、やり方によってはそれも可能だったかもしれないが、それは西を、より悪循環に巻き込む甘い考えだったと思う。鈴木の悪事を暴く前に中途半端な形で自殺した事が何よりも悔やまれる》(関係者より)

《鈴木は和解協議で「和解書」を作成し50億円と2年以内に20億円を支払う約束をしたはずだったが、青田や平林弁護士に唆されて、金を払うのが惜しくなったのだろう。交渉代理人として出てきた青田と平林弁護士は代理人として全く役に立たず、平林弁護士は「50億円で手を打ってくれませんか」と言うだけで、A氏が出した買い支え資金の総額さえ全く理解していないので話合いにもならない。A氏は株の買い支えだけで207億円を出しているのに50億円で解決出来る訳がないだろう》

《鈴木は、和解協議の直前までは合意書は西が破棄したものと思い込んでいた為に、A氏に連絡せず7年間も株売買に専念したが、和解協議前にA氏から合意書を見せられ、西の裏切りを知った。それでも鈴木は和解後にA氏に送った手紙で「合意書なんて忘れていた」と発言しているが、A氏から合意書を見せられた時には相当狼狽していたと思う。そして、3日後に西を交えて話し合う事になった。この3日間の時間で、鈴木は「余計な事を言わずに、A氏の要求を承諾する」覚悟を決めたと思う。ただ、隠匿している利益金の額は、最小限に申告して最終的に和解金を支払わずに済む方法を模索したのだろう。それが鈴木という悪党の本性なのだ》

《鈴木は、和解協議で西と口論し、罵倒し合いながらその場を凌ごうとした。一応、和解書にはA氏と西に25億円ずつを支払う事を約束し、A氏に対しては、別に20億円の支払いを口頭で約束してこの場を凌いだ。鈴木に取っては思惑通りに乗り切ったのだろう》

《西はA氏に対して感謝の気持ちがあったかは定かではないが、それでもまだ、鈴木よりは全然マシな人間だった。西から鈴木を紹介されたA氏も、鈴木がまさかA氏を騙す為に詐欺計画を練っていたとは思いもよらなかったはずだ。卑劣な裏切り者の最凶最悪な詐欺師だとは微塵にも思っていなかっただろうから、A氏は常に西と鈴木には友好的に対応したはずだ。ところが、西までも鈴木に加担したものだからA氏は2人からトコトン騙される事となった》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(80)

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《品田裁判長は、法廷で証言した紀井氏の立場を大きく誤解している。紀井氏は、この事件の背景と経緯を知らないまま鈴木に「儲け折半」という条件でスカウトされ鈴木の仕事を手伝い始めた。担当した業務は鈴木が購入した株式の銘柄を高値を付けた時に売却するということだった。A氏がスポンサーだという事も知らされておらず、合意書の存在も知らなかった。ただ、鈴木の指示に従い高値で売り抜けるだけが日々の仕事だったが、担当した銘柄の購入金額と売却金額、そして利益金額は明確に把握していた。そして、元外資系の証券会社に勤めていて証券業界には精通していた。しかし、鈴木の質の悪さもよく知っていて、西の香港事件を聞かされて鈴木から離れる決心をしたのだった。この紀井氏を鈴木は法廷で「ただの電話番」」と言い、品田裁判長は、鈴木の発言に同調するように「株売買による利殖行為を知るべき立場にはいなかった」と紀井氏の立場を軽視する発言をしている。これは明らかに鈴木と談合があった事を示しているのではないか。紀井氏の証言は後日の判決をも覆す重要な証言だった。品田裁判長が西の書き残した鈴木の悪行と、紀井氏の証言を無視した事に大きな疑念を覚える。これは誤審誤判ではなく故意に鈴木を有利に導く不正行為だと言える》

《鈴木は、宝林株以降の株取引でも自分の存在を徹底的に隠し続けた。西と2人の仕手戦は兜町で話題になり証券取引等監視委員会にもマークされていて志村化工株の事件では検察に逮捕されかけた。しかし、西の金銭欲を利用して自分を庇わせ、逮捕を免れている。この時に西と約束した利益分配も履行されず、西は密約した配当金を受け取るために香港に向かったが、香港で命を狙われることになった。この事件でも鈴木の関与が疑われたが、真相は闇に包まれたままだ。この様に鈴木は「限りなく黒」に近い言動を繰り返しているが、持ち前の悪知恵を駆使して悪事を隠蔽して来た天才的な悪党と言える。世のためにならない悪党というのはまさに鈴木の事だ》

《鈴木は人間の皮を被った悪魔のような奴だ。土下座や泣き落としで同情を誘い、「助けて下さい」と嘆願し、金を出させる。借用書を書こうが、契約書を交わそうが、後になって平気で踏みにじる。良心の呵責も感じられない卑劣極まりない人間だ。鈴木がノウノウと世に罷り通っている事を許してはいけない》

《鈴木は、A氏から融資を受ける際にFRと個人を巧みに使い分けて、後日のトラブルに備えていたように思う。FR の約束手形をA氏に預けていたが、この手形は担保価値が無く、借用書の代わりに便宜上預けていたものだと思う。それを証拠に、A氏が預かっていた手形は支払期日が来ても銀行から取り立てる事もせず、支払期日を延長する書き替えも認めていた。それでも品田裁判長は3億円のFR名義の借用書は鈴木の債務と認めずFRの債務とした。FRは上場会社だ。上場会社の代表取締役が自分の独断で借用書に押印する事や、約束手形を発行することは背任行為になる事を品田裁判長は知らなかったのか? 委託販売にしても委託価格が「経済的に合理性がない」として合計7億4000万円のA氏の債権を認めなかった。こんな無茶苦茶な裁判は断固として認められない》

《鈴木は、合意書を破棄するために10億円という莫大な金額を報酬として西に支払った。これは、鈴木が合意書の重要性を充分に理解していた証だ。鈴木は、法廷でこの事を当然の如く否定したが、品田裁判長はこの事実を検証せず無効にした。西が自殺してしまった事で、この様な鈴木の行動の事実が全て闇に葬られた。品田裁判長は故人の発言については無視することを貫いたが、鈴木の捏造や虚言は一方的に認定した。この裁判は、品田裁判長の裁判官としての資質が誤審誤判を生む原因だったように思う》

《インターネットの情報サイトに留まらず、今回はYouTubeの配信も始まっている。これには鈴木や関係者のみならず、家族や身内も驚いた事だろう。YouTubeの与える影響は甚大である。鈴木が詐取した金の恩恵を受け依存している事実は否定出来ない。詐欺の共犯と見られても当然であろう。それが嫌なら鈴木にちゃんとケジメを取らせるべきだろう》

《西は、A氏に内緒で株売買の利益金から30億円と、合意書を破棄する報酬として10億円を鈴木から受け取っている。西は大金に目が眩んで鈴木の言いなりになっていた。A氏には、宝林株の配当金と称して5億円と、鈴木と自分の配当分5億円ずつを債務の返済金の一部として合計15億円を渡している。品田裁判長はこの15億円全額を鈴木の債務の返済金として認定してしまったが、何故そうなるのか意味が解らない。品田裁判長の不正な独断はここから始まっている。そして、宝林株の実際の売買利益は160億円だったが、A氏には15億円の報告しかしていない。この時点で鈴木と西は合意書を反故にしていて配当金を受領する権利を喪失していた。鈴木は宝林株の売買利益金160億円を隠す為に西を唆して合意書を破棄しようと画策した。そして、160億円の隠匿している利益金を原資としてFRを始め、多くの銘柄の売買を繰り返し、7年間で約470億円もの利益を上げ、それを独り占めしてタックスヘイヴン地域に設立したペーパーカンパニー名義でプライベートバンクの口座に隠匿した。この事実は、西の日記と紀井氏の証言で露見したが、鈴木は一切を否認し、品田裁判長も鈴木を支持した。品田裁判長がなぜ鈴木を支持したのか、これが一番不可解だ》

《品田裁判長は、合意書を無効にすることで鈴木の株取扱の真実を闇に葬った。頑なにタックスヘイヴン地域の実態には一切触れず、A氏の主張を悉く棄却して鈴木の主張を支持した。この判決には眼に見えない圧力がかかっていたとしか考えられない。鈴木の470億円の独り占めが発覚してから約15年が経過したが、470億円の銀行金利と運用益を計算すると現在、鈴木の隠匿資産が1000億円以上と言われているのは、あながち不自然な数字ではない》

《裁判官は、その職種の特殊性から自分が上級国民であるというエリートの意識が高く、法服を纏い法廷の壇上に座れば、そこは、裁判長の独断と偏見が罷り通る一種の治外法権下と化し、逆らえる者は存在しないと錯覚している。判決文は法律用語を駆使し、敢えて分かり難い文章になっている。裁判官の理論武装からきているのだろうが、せめて公平な裁判と真面な判決を下すことを考えろ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(81)

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《鈴木は、宝林株の購入資金について「自己資金だった」「知人の河野氏からの借入だった」「売買の話ではなくファイナンスの話で購入資金は必要なかった」などと主張を二転三転させたが、全てが嘘だった。また、金融庁へは紀井氏からの借入金として杉原弁護士に指示して虚偽の届け出をさせたが、購入資金の出所も、金融庁への届出書類も全て証拠が残っている。この経緯を見れば、鈴木の悪質な人間性が解る筈だ。裁判官は何処を見て裁判を進めていたのだろうか。不信感が募るばかりだ》(関係者より)

《A氏は、平成19年6月27日にクロニクル(旧FR)の天野会長と面談している。この時、西がA氏に強引に願って同席した。天野氏は、鈴木にA氏と会う事を禁じられていたが、A氏の強い要望で実現した。天野氏は「鈴木には内緒」という条件でFR の実情、そして鈴木の周辺事実をA氏に語った。その内容は、平成10年前後のFRの苦しい資金繰りや、親和銀行事件で鈴木が逮捕された時期の話、そして鈴木がA氏の援助を受けて株売買で約500億円の利益を上げていた事実が暴露された。しかし、この日の面談は鈴木に知れることになり、鈴木と天野氏の関係が最悪になったらしい。面談の模様はボイスレコーダーに録音されているが、証拠として取り上げられていないようだ》(関係者より)

《鈴木の裁判は、当初、原告側の勝訴は間違いないだろうと思われていたが、被告側の代理人の長谷川弁護士によって、鈴木の嘘を正当化すと同時にA氏を誹謗中傷する為に「質問と回答書」(乙59号証)という創作に基づく陳述書を作成し、法廷に提出した。陳述書ではA氏が反社会的組織のフロントであるかの如く虚偽のストーリーを構築し、裁判官に悪印象を植え付け、裁判を有利に導いた。日本の民事訴訟はどんなに捏造された陳述書であっても、証拠として採用される事を長谷川弁護士は当然熟知した上での戦略だったのだろう。やることが酷すぎる》

《鈴木は、平成11年の決算時に「監査法人の監査の為」と称して、西に依頼してA氏に預けていたFRの約束手形13枚を一時戻してもらい、さらに債務完済を記した「確認書」を手交してもらった。鈴木はこれらを盾に取ってA氏からの債務全額を帳消しにしようとしたが、借用書や念書はA氏の手許に残った。鈴木は、「書類は回収漏れ」と言ったが、この男の非道さを証明する発言だった。便宜上作成された確認書を、後日になって悪用するような悪賢い人間が、そんなヘマをする筈がない。よくここまで自分勝手な嘘を平気で言えるものだと思う。品田裁判長は、鈴木の猿芝居は無視して、独断で25億円の鈴木の債務を認め、何故か7月30日に西が持参した株取引の利益15億円(3人で5億円ずつ分けた)を全て鈴木の債務返済に充当してしまった。この2人の5億円は返済の一部だった》

《鈴木が「質問と回答書」(乙59号証)の問答の中で長谷川弁護士の問いに「西に代理権を与えたことは無い」と発言しているが、コイツらは、どうしょうもない悪党だ。こんな当たり前の事を白々しくよく言えたものだと呆れる。A氏と鈴木の関係は西の存在が不可欠で、誰が見ても西は鈴木の代理人だった(多くの書類でも証明されている)。委任状の有無に関係なく周囲にいた人間の100%が「西が鈴木の代理をしていた」と言うのは当然だった。これは長谷川弁護士が、大事な約束は「西が、勝手にした事」と、裁判官にアピールしただけの小細工に過ぎない。鈴木側にはこの様な、訳が分からない小細工が多すぎる。普通の見識を持っている裁判官ならば法廷で鈴木側に注意していただろう》(関係者より)

《A氏により起こされた鈴木への裁判は、疑惑まみれの不当判決を受けた事により、インターネット上では最大級の注目を浴びている。一審、二審のそれぞれの担当裁判長だった品田幸男と野山宏は批判の矢面に立たされているが、二人とも真実を闇に葬るような判決を下したのだから当然だ。二人の、多くの証拠類を検証しない杜撰な裁定は、日本の法曹界の信用を根本から揺るがしている。裁判所と裁判官への批判や非難が渦巻いている状況を踏まえて、何らかの処置を講じなければ事態は益々悪化の一途をたどる事になるだろう》(取材関係者より)

《志村化工株事件を巡る鈴木と西のやり取りは、狐と狸の騙し合いだ。金に目が眩んだ狐が狸の演技にまんまと嵌められるストーリーだが、悪党としては狸の方が1枚2枚も上手だった。狐は狸から会長と煽てられ、狸は狐に罪を被らせ、取り調べで自分のことを何も言わなければ「アナタのいう事は何でも聞きます」と好物の油揚げを目の前にブラ下げた。狐は喜んで食べてしまった。狐は、その後は命まで狙われ、挙句の果てに狸に自殺に追い込まれて死んでしまうが、自業自得だったと思われることはあるが、狸の悪さは人間の悪さとは思えないほど異常だ》

《鈴木は、創業者利益を得る目的でFRを上場させた。FRの株価を高値で安定させ、一般投資家から資金を集めるために証券取引法に違反して、自社株を知人名義で買い支えた。上場時からの粉飾決算も継続させていたようだ。これは明らかに投資家を欺く犯罪行為だった。親和銀行事件を起こしたのも、それが原因の資金調達だったと思われるが、司直の手に堕ちて創業者利益の獲得権利を剥奪されたが、鈴木の狡猾なところは、表舞台から降ろされた事を利用して悪事を企んだことだ。親和銀行事件で逮捕される直前まで助けて貰っていたA氏に株売買のプロジェクト計画を持ち掛け、援助をしてもらった資金を流用してFR株を裏で操作し、40億円という莫大な利益を得た。おそらく創業者利益を上回る金額だっただろう。しかし、株売買のプロジェクト計画を開始する前にA氏と約束した配当金の支払や債務の返済を反故にして利益金を独り占めにした。上場時からの一般投資家への裏切りをA氏一人に被せてしまったようなものだ。この男は根っからの悪人で、人の好意や親切に付け込んで、私欲を肥やす事だけを目論む最低最悪の人間だ》

《品田裁判長は真実を捻じ曲げ隠蔽するエセ裁判長だ。今回の鈴木の裁判で露見した品田の裁判官としての能力は最低最悪なものだ。能力以前の問題として、裁判官としての真実への探究心が全くない欠陥裁判官だ。事の善悪の判断も分からない裁判官は即刻辞めさせなければ、百害あって一利なしだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(82)

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〔鈴木は、平成11年の決算にかこつけて債務完済を企んだが、西が代理してFR社の手形を預かる際にA氏から手交された確認書は、西が手形13枚と同額の借用書と、確認書が便宜的に作成されたことを記した書面をA氏に差し入れたことから、鈴木の嘘は明白だった。しかし品田裁判長は鈴木の債務が存在していることは認めたが、強引に7月30日の15億円を鈴木の債務返済額としてしまった。これは明らかに品田裁判長の恣意的な判断だった。A氏の貸付金は元金で約28億円だった為、この時点では15億円で完済とはならなかったが、品田裁判長の判断はあまりにも辻褄の合わないものばかりだ〕

《弁護士というのは、依頼人の期待に応えるために違法スレスレの弁護をする。刑事訴訟で量刑を軽減する方法として「人権」という事を強調するが、民事訴訟では裁判官の心証を悪くするためには相手側当事者の「人権」を無視し、平気で誹謗中傷する。こんなことが法廷であっていいことではない。この裁判は矛盾だらけのことばかりだ。弁護士という職業も報酬金の為には何でもありの世界だということだ》

《品田裁判長は「合意書」の有効性を何が何でも認めない為に粗探しをしていたように思える。被告である鈴木が逃げ回っているのに「7年間も間が空いているのはおかしい」など認めない前提の判断ばかりだ。一向に真実を見ようとしない裁判長では裁判にならない。この裁判は最初からやり直さなければならないというのは多くの国民の声だ》

《裁判官も弁護士も「法の番人」として胸を張れる人間がどれ程いるのだろうか。精神論だけでは飯が食えないことは分かっているし、あまり馬鹿正直では世間の裏側は見えないことも理解できるが、「公正と正義」という言葉だけは胸に刻み付けているべきだ。その為に「記章」というものを胸に付けている筈だ。記章に恥じるような行為はあってはならない》

《警察官は「斜に構えて、皆が悪事をやっている」みたいな色眼鏡で人を見ることが癖になっていて、目つきの良くない人間が多い。しかし、裁判官や弁護士は、その様な事では当事者の不安を煽る事になるので、そんな人はいない様だが、裁判官が妙な偏見で人を裁く事はあるようだ。しかし、それは罪悪ではないか。この裁判の品田裁判長は偏見と独断で判決を下している。裁判官としての資質が全く欠けている人間を「法の番人」にしてはいけない》

《鈴木によるA氏から巨額の金を騙し取る計画は、相当入念に練られたように思える。西に舞い込んだ宝林株の受け皿会社の手配や、その翌日に金融庁に提出した大量保有報告書の金の出所の名義すり替えなど、手際の良さだけでなく裁判沙汰になった場合を想定したことが明らかだ。「合意書」を交わす前の段階である事を踏まえると、この時からA氏による多額の支援金を出させる計画を練っていたはずだ》

《裁判官は極めて回りくどい表現をする。肯定しているのか否定しているのか分かりにくい言い回しをしながら、国民を言い負かしているような気がする。判例集をそのまま引用するために論点がずれている事も多い。この裁判でも「論点はそこではない」と思われることが度々ある。裁判官の中には判決文を書けずに準備書面をコピーしたり写したりする者も少なくない様だ。民事訴訟担当の裁判官は刑事訴訟を担当する裁判官より能力が低いのだろうか。この裁判を見ていると様々な事に疑問をもつようになった》

《裁判官や弁護士は、真っ当な倫理観と人を思いやる気持ちを持った人がなるべきだと思う。司法試験という難解な試験に合格しても、人間の良し悪しとは別物だと思う。司法試験に合格した事で自分の本質を勘違いして、上から目線で他人を見下している人間が多いような気がする。裁判官は普通の人間と変らないはずで、ただ、勉学には優れていて高学歴があるだけだ。人一倍出世欲が強く、上司に諂い「長い物には巻かれろ」的な人間が多い。この様な人間たちを果たして「法の番人」と言えるのか》

《鈴木の代理人であった長谷川弁護士は、司法界の堕落ぶりに気づいていたのかも知れない。一般人には縁遠い世界だけに一部しか分からないが、老獪な長谷川には長年裁判所に足を運んでいて、外からは窺い知れない様子が見えていたのだろう。出世しか考えていない裁判官を籠絡する事はそう難しい事ではないはずだ。裁判官との癒着は表沙汰にならないだけで、頻繁に行われているのではないかとさえ疑ってしまう》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(83)

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《鈴木と元弁護士の長谷川は、「質問と回答書」(乙59号証)でひたすらA氏を誹謗中傷する事で裁判官の心証を悪くすることに徹したが、かえって事態を面倒にしてしまった。民事訴訟には特有の「質問と回答」形式の陳述書だが、卑劣な嘘と捏造で固めた最悪の陳述書で、鈴木と長谷川の目に余る質の悪さが浮き彫りになっている》(取材関係者より)

《品田裁判長の誤算は、まさか自分が担当した鈴木の裁判の全貌がネット配信されるとは思ってもいなかったであろう。品田は内心ではマズイと思っているはずだ。品田自身が被告側を勝たせる為に、故意に真実からかけ離れた判決を下した事を一番よく分かっているはずだから、尚更だ。世界中から批判されるのは避けられない》

《詭弁とは「こじつけ、誤魔化しの議論」という意味だが、まさしくこの裁判は、被告側が詭弁を弄することに終始した。この戦略に原告の中本弁護士が圧倒されてしまった。そして、裁判官達はこの論法に翻弄されて判断を誤った。特に民事裁判は裁判戦略が大事だと言われているが、被告の弁護団の思惑通りの結果に終わってしまったと思う。この程度の戦略に嵌ってしまった裁判官達の能力に大きな疑問を感じる》

《鈴木のように金銭に汚い人間は、他人は絶対に信用しない。そんな鈴木が、株式に投資する資金を調達できるはずがない事を見抜けなかった裁判官達、特に品田裁判長の重大な過失はA氏にとっては予想もつかない事だっただろう。鈴木の悪事を証明する証拠があり、証人がいたにも拘らず、品田裁判長はそれらを無視して鈴木側の主張を支持した。多額の裁判費用をかけてまで提訴した意味がない。裁判長がA氏側の主張を却下し続けた根拠はなく、一方的に被告に有利な判決となった。品田裁判長に邪心があったとしか思えない》

《今まで行われてきた数ある裁判の中で、誤審誤判と認定された裁判やその疑いを持たれた裁判は相当数あったであろうが、この鈴木の裁判は誤審誤判という甘いものではない。裁判官も人間である以上、時には勘違いや判断を誤る場合があるだろう。だが鈴木の裁判は、争点の事案に対する裁判長の全ての判断が意図的としか考えられない内容ばかりだ。被告側と繋がっているのは間違いないというのは憶測とは思えない》

《週刊詩の記者たちの間では「天国には記事になるネタがないが、地獄はネタの宝庫」と言われているらしい。要するに「天国は善人ばかりで読者を惹きつけるような話題はないが、地獄は悪党ばかりが棲んでいて、読者が読みたがるようなネタが沢山ある」という事らしい。鈴木のような悪党のネタは、週刊誌にとって我先に飛びつきたいネタだと思う。鈴木が、未だに謝罪の気持ちと反省の気持ちを示さないのであれば、週刊誌にリークするのも一つの方法だと思う》

《荒唐無稽な人間というのは「出鱈目な人間」という意味だが、まさに鈴木のような人間の事だ。この男の出鱈目さは他に比べる事ができないくらいに酷い。青田の様なクズみたいな人間しか周りに居なくて、盗んだ金に取り囲まれ、金の魅力だけで寄ってくる女性を侍らせて楽しんでいる姿を想像しただけで反吐が出る》

《鈴木は裁判で、和解協議での様子をA氏に脅かされて「和解書」にサインしたかのように主張し、「合意書とか和解書とは関係なく、今まで稼いだ資金の全部50億円をやるから、これで解放してくれ」と言って、和解書の内容も全く見ず確認もしなかったと証言しているが、鈴木本人が「合意書」の約束を破り裏切る行為を認め、内容も何度も確認してA氏と西にそれぞれ25億円を払うとして和解書に署名指印し、さらに「私の男気を見ていて下さい」と言いながらA氏に2年以内に20億円を支払うと約束して交わした契約であったはずだ。これが鈴木の見せたい男気か》

《鈴木の様に、他人を騙して儲けた金を元手にして始めた投資で莫大な資産を築いても、絶対に成功者とは言えない。まして、その資産をタックスヘイヴン地域の特性を利用して巨額の脱税をしている。鈴木の情報を日本の司法が放置しているように見えるのは何故だろう。穿った考えだが、私欲が絡んだドロドロとした黒い大きな力が裏で動いているのではないだろうか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(84)

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《香港で薬物入りのワインを飲まされながら一命を取り留め日本に帰ってきた西は、和解協議の場で鈴木と再会し、A氏に鈴木の裏切り行為の一部を暴露した。A氏は、鈴木の株取引の売りを担っていた紀井氏の証言もあり、協議の場で鈴木の裏切りを追及した結果、「和解書」の締結に至ったが、鈴木もこれ以上は言い逃れ出来ないと一旦は観念したものの、後に「和解書」を白紙撤回するとA氏に手紙で伝えてくる暴挙に出た。鈴木は最後の最後まで裏切り続けるどうしようもない人間だ》

《刑事事件が有罪判決で決着するのが予定調和なら、民事事件の紛争は「調停」で決着するのが理想らしい。本裁判にまでもつれさせる弁護士は、担当裁判官から露骨に「面倒をかけやがって」という目で見られる事もあるらしい。この事件も、鈴木が指名した代理人弁護士の平林が有能なら、本裁判に持ち込む前に決着がついたのではないだろうか》

《刑事事件で被疑者が全面否認しながら起訴され、その弁護を依頼された弁護士の意気込みは相当なものらしい。否認事件は99.9%の壁に挑戦する弁護士にとって「刑事法廷の華」と言われていて、弁護士の腕の見せ所なのだ。もし、無罪判決となれば一躍有名になる。正義感に溢れる弁護士事務所や弁護士は一生に何度も無いチャンスに弁護士生命をかけるとも言われ。しかし、刑事事件ばかりを扱っていると事務所の運営に支障をきたし、弁護士として生活が成り立たなくなる。糊口を凌ぐために民事訴訟の依頼も受けなければならない。今回のような高額報酬の案件も弁護士のやる気をそそるに十分な依頼だったと思う。長谷川元弁護士をはじめ、平林弁護士は高額報酬に目が眩んで弁護士にあるまじき方法で鈴木を弁護して悪党鈴木を勝訴に導いたが、この裁判は、裁判官の出世欲も絡んでいたのではないだろうか。原告側の人間以外は全員が欲に目が眩んでいたと思われる。そうでなければこんな結果にはならなかっただろう》

《宝林株購入の翌日、金融庁に提出された大量保有報告書の金の出処、鈴木はA氏ではなく紀井氏の名前を無断使用して記載していた。「合意書」の締結は金融庁提出から約1か月先の話だったが、この時点から既に鈴木は紀井氏を雇い入れていたのにA氏には話していない。宝林株を発端とした株取引を利用した詐欺計画が着々と進められていたのだろう》

《民事裁判の裁判官は、自分の判断に支障をきたすような証拠は無視して自分に都合の良い証拠だけを採用するらしい。それを聞いてこの裁判の謎が解けた。品田裁判長は全面的にこの方法を貫いて被告を有利に導いた。原告にとっては納得のいかない事ばかりのはずだ。この裁判は、このように品田裁判長の不正行為によって決着がつけられた不当なもので、明らかに無効だ》

《普通、他人を説得する場合は合理的な理由が無ければならない。特に裁判ではそうでなければならないと思う。裁判官が、合理的理由もなく強引な論理で辻褄を合わせるという事があってはならない。品田裁判長の論理は、法に照らしたものではなく己の経験則や思い込みによるものだったのではないだろうか。主張や証拠類の検証で裁判官個人の拙い経験を根拠にされて不利な判決を下された被害者は何処に訴えたら良いのだろうか。こんな不条理な事が法廷で行われている事を世間は深刻に受け止めるべきだ》

《裁判では、長谷川弁護士が主導して創作した「質問と回答書」(乙59号証)の出鱈目な主張で、A氏に対して徹底した個人攻撃が行われた。鈴木の嘘をこれ以上正当化出来ないものだから、裁判官の視点をずらす為にA氏の信用を失墜させる裁判戦術が取られた。長谷川弁護士の暴挙といえるこうしたやり方にも膨大な批判が集中している》

《鈴木の虚言や捏造は弁護士達が片棒を担いだものばかりだ。民事訴訟でも偽証罪があるべきだと思う。それでなくては嘘つき合戦で嘘の上手な方が勝訴することになる。裁判は証拠が第一ではないのか。鈴木には物的証拠が一つしかなかった。それも、西が借用書と確認書をA氏に差し入れていたことで虚偽が証明されている。100%誤判だ》

《この裁判で、鈴木本人も弁護団も鈴木がA氏に会った背景や経緯に一切触れていない。その理由は、それに触れると鈴木の嘘の主張がすべて通用しなくなるからだ。A氏と鈴木の出会いには西が大きく関与しているが、この当時の鈴木がどんな状況だったか訴状に詳しく書かれている筈だ。まさか裁判官達は訴状の内容を信用していなかったのだろうか。民事裁判では「被告の主張は嘘から始まる」と言われているが、裁判官達が訴状に疑義を持っていたとしたら原告を最初から疑いの目で見ていたという事になる。被告が提出した証拠書類は原告を騙して便宜上書いてもらった債務完済の「確認書」しか無かった。原告からは多くの証拠書類も陳述書も提出されていたが、それさえも裁判官達は無視していた。それでは最初から勝ち目のない裁判だったことになる。品田裁判長は実際に鈴木がA氏に支払った25億円だけを自分の独断で認定した。これも強引な辻褄合わせで根拠は不明だった。そして、株取扱に関する件では訴状の内容を無視して100%被告を支持した。これでは裁判は成立していない。裁判所はもう一度この訴状をよく読んで再審をするべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(85)

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《品田裁判長の権限濫用に及んだ鈴木の判決結果は、再審を待たずとも是正処置を講ずるべきだと思う。品田と被告側との癒着の疑いは濃厚で、この不当裁判をこのまま放置すれば裁判所の信用は地に落ちるだろう。最高裁の大谷長官の鶴の一声で裁判のやり直しを図り、真面な審議を進めて癒着の疑いを徹底的に解明するべきだ》

《鈴木と鈴木側の弁護人は、担当した裁判官の無能さを見抜き、民事裁判制度の弱点をついて法廷を侮辱した。そして鈴木は、A氏を騙した資金を元手にして稼いだ莫大な資金を守ることに成功し、悪徳弁護士達はほぼ裏金での多額の報酬額を手にすることが出来た。それは品田裁判長が鈴木の悪事に加担したからだと思う。この裁判結果は尋常ではない》

《今は、弁護士過剰の時代らしいが、逆に裁判官は人員が不足していると言われている。司法試験に合格しても検事と裁判官は弁護士よりも狭き門らしい。そして、裁判官の中には裁判所組織の腐敗に嫌気がさして弁護士に転身する人も少なくない様だ。弁護士過剰なら生存競争も激しく、生き残っていくのも至難だと思われる。従って報酬額の多い民事訴訟の弁護を目指す弁護士が多くなり、そこには平等や正義という信条がないように思う。今回の裁判を見ていると、民事訴訟には正義感は必要がなく、いかに依頼人を勝訴に導くかの勝負になるようだ。この裁判の長谷川元弁護士の様に、相手側を誹謗中傷し、悪人のような印象を裁判官に与える為には手段を選ばない弁護士が増えてくるのではないだろうか。依頼人が悪人であるほど高額な報酬額を請求できるかもしれない。弁護士にとって悪人の依頼者が上得意先になるというのは正に本末転倒だ。長谷川のような弁護士は、子孫に大きな悪影響を及ぼすことは間違いないはずだ》

《西に舞い込んできた宝林株売却の情報を元に、鈴木は自身の株取引の知識を活用してA氏から株投資を名目とする詐欺を計画したのだろう。宝林株の取得資金3億円をA氏から支援してもらい、宝林株購入の受け皿会社となるタックスヘイヴンに拠点を置くペーパーカンパニー3社を購入して事前準備を用意周到に整えた。A氏と「合意書」を交わす以前からこれだけ準備しているという事は、この頃から既に独り占めした資金を海外に隠匿する事を考えていたのだろう》

《弁護士会が所属弁護士に下す懲戒は、軽いほうから順に戒告・業務停止・退会命令・除名がある。今回のA氏が懲戒申立をした平林、杉原の両弁護士に対しての処分は弁護士会からまだ報告がないらしい。この事件の経緯を見ると、杉原弁護士の金融庁への届出書類の虚偽作成は明らかだ。一方平林弁護士は裁判前からA氏側と折衝を重ねて来たが、A氏の代理人が襲われた事件の犯人が所属する暴力団総長と面談していた事実が判明している。そしてA氏との示談交渉での不手際や、自ら調停での解決を提案しながら、その日に遅刻したり欠席するという失態を犯し、調停を不調に終わらせた責任は重大だと思う。この両人に何らかの処分が下されないという事は有り得ないと思うが、このままで何の処分もされないようならば弁護士協会の在り方をマスコミに公表して世論にも是非を問うべきでは無いだろうか》

《鈴木の様に嘘ばかりつく人間に合理的な説得をしても通じない。僅かでも倫理的な思考を持っている人間ならば、ここまで恩人を裏切る事はしないだろう。倫理とは「人間として行うべき道理」の事を言うが、鈴木は「道理」という言葉さえ理解できない大悪党だと思う》

《品田裁判長は「合意書」の有効性を認めない理由の結論として「法律上の具体的な義務を負わせる上で、最低限必要な程度の特定すらされていないものと言わざるを得ない」と言っているが、馬鹿も休み休み言えと言いたい。日々目まぐるしく変動する株式市場において、事前に株取引の銘柄の指定など出来る訳がないではないか。無知な裁判官は犯罪者と同じだ》

《法廷を愚弄することは赦せない行為だが、鈴木のような奴に言っても無駄な事だ。それよりも鈴木の様な普通の神経を持たない悪党に神聖なる職場を愚弄された裁判官は自分の無能を恥じなくてはならない。狡猾な弁護士の裁判戦略に翻弄され善悪を公正に裁けない裁判官は即刻辞職するべきだ》

《世の中には鈴木の様に矯正できない人がいる。鈴木は、A氏とは全く違う人種で、何を考えているのかを察知するのは難しい悪党だ。コイツはこの世に存在してはいけない邪悪な化け物で駆除するのが一番だと思う》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(86)

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《鈴木の悪事は裁判長の不正行為のせいで、裁判では証明されなかった。A氏側には鈴木を刑事事件で告訴する証拠も揃っているのではないか。しかし、この悪党が刑事事件で逮捕されて懲役刑を科され、当然、同時的に損害賠償の支払いも命じられると思うが、それだけでは済まされるとは思えない。殺人事件の被害者の身内が、犯人に極刑を望まず、告訴も取り下げ、その犯人が世に放たれた後に自分で敵を討ちたい心境になるのが分かるような気がする。鈴木という奴は多くの人をそんな気持ちにさせるほどの悪党だ》

《長谷川元弁護士は、鈴木からの高額な報酬に魅せられ、弁護士としての一線も二線も超えた、証拠の捏造工作に走った。「質問と回答書」(乙59号証)という全てが虚偽の陳述書を提出し、A氏を暴力団の手先であるかの如く見せかけ、信用崩壊を図った。長谷川はこの時点で弁護士では無く、犯罪者となり下がったのである。弁護士史上最低最悪の悪徳弁護士として未来永劫にわたって語り継がれていく事になる》

《人間は、金や権力の圧力に弱いと思う。しかしよく考えてみると、金の力を使い、権力を使って他人に圧力を掛けるような輩は税金を貪る政治家や官僚に多いのではないだろうか。世の中が歪になっていて、この裁判の様に悪人を諫めたり刑罰を与えたりしなければならない裁判所や検察庁、警察庁に不正が多くては悪人を取り締まる事に緩みが生じるのは当たり前になってしまう。特に、政治家や官僚が絡んでいると思われる民事訴訟は、裁判所が政治家や官僚に忖度し過ぎている。その犠牲になっているのは善良な被害者達だ》

《裁判は、法廷での証拠能力云々の前に裁判官が真実に辿り着こうと姿勢を貫く努力をしているかどうかだと思う。そうでなければ、鈴木の様な悪党の嘘に騙されることになる。今回の裁判でも、長谷川弁護士が品田裁判長の能力を見抜いて鈴木にアドバイスし、嘘の主張をさせながら真実、事実を隠蔽し鈴木を勝訴に導いた。誰の眼にもこの裁判の判決には大きな疑問を感じるはずだ。民事訴訟というものは善悪とは関係なく裁判官のサジ加減でどうにでもなるのか。そうであれば正義や公平さとはひどくかけ離れていると思う》

《鈴木は和解協議の場で、香港から生還した西の追及を受け、裏切りを認め「和解書」が交わされた。しかし後日「和解書」の撤回をA氏宛てに通告するという、裏切りの連鎖を働き、これには青田と平林の影響が大きいと思うが、鈴木は何から何まで世話になったにもかかわらずこのような人間はいないと思う。裏切ったのは西と紀井氏であり自身は二人に騙されたという出鱈目な主張を展開するばかりで全く話にならない。この男の裏切りは死んでも治らないだろう》

《法廷では、何が事実なのかは余り重要視されない様だ。嘘の発言であってもそれが認められれば事実として通用する。裁判官の判断が重視されるということになる。だから冤罪や誤審誤判が減らない。例えば、刑事事件では自白が重要視されるが、被告が「自白を強要された」として公判で全面否定することで警察の取り調べ方が問題になる。弁護士はそこを突いて無罪を主張する。民事裁判は、金銭の貸し借りを争う場合が多く、借りた方が偽証罪に問われない事を悪用して嘘をつく。裁判官が事件の背景や経緯を検証せず、大事な事を見逃して誤った判断をする。また、商品の貸し借りについては裁判官が、その業界の慣習を知らずに、価格の設定が不当だとして貸した側の主張が却下されるという不条理な裁定が下されている。裁判官の無知によって被害者の主張が却下され、加害者が勝訴することなどあってはならないことだ》

《裁判所の中では「冤罪や誤審が疑われる事案について、いちいち再審していたら裁判所はたちまちパンクしてしまう」ということが密かに囁かれているらしい。これが裁判所の実態だという事を一般人は知らない。立法府、行政府、司法府はそれぞれに己の都合の良いように運営されていて、常に国民の事を蔑ろにしているとしか思われない》

《鈴木は香港で西を抹殺し、西が一人で株取引の名目でA氏から金を騙し取っていたとして、詐欺事件の幕を閉じようとしたが、西が一命を取り留めた事で、さらに西の口を封じる必要に迫られた。だが日本国内では香港に比べ殺人の実行は難しかった為に、執拗な尾行で西を心理的に追い詰めていった。鈴木は陰険な手口により、西に限らず今までに何人もの関係者を自殺や行方不明に至らしめている。殺人の立証が不可能だとでも考えているのだろうか》

《忘れてはならない恩義を忘れて、裏切りを続けている悪党を世の中に放置していては被害者が増えるばかりだ。鈴木のような悪党を懲らしめて檻の中に入れておくチャンスがこれまでに何度もあったが、裁判所は見逃し続けてきた。目に見えない裏取引があったのではないかという疑いは強まるばかりだ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」 ②(87)

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《鈴木は、合意書を反故にして隠匿している株売買の利益金が全て自分の物だと思っているのだろうが、それは大きな間違いで有り得ない事だ。自分が得たのではなく、株の売りと利益管理の役割を負っていただけのことで、合意書に基いてA氏に返却すべきだ。1000億円以上といわれている隠匿資産を先ずは明らかにして正当に処理することが鈴木の使命だ。世知辛い社会の寒風に晒されるようなことをしていては、何時まで経っても世間に顔向けができない。お前は、A氏がいなければ人生が終わっていたくらいは十分に分かるはずだ》

《西の自殺や遺書が、長谷川弁護士に「乙59号証」なる嘘を並べ立てた陳述書の提出を決断させる要因となったと考えられる。西が生前に言っていた事にすれば、何とでも言えるからだ。死人に口無しという手口を用いた手法は犯罪者が言い逃れをする為に、よく使う事を裁判官なら百も承知しているはずだが、品田裁判長は被告側の虚偽の主張をそっくり受け入れている。裁判官として有り得ないことだ。お前のような人間は国民を不幸にするだけだ。即刻裁判官を辞職するべきだ》

《鈴木の様な悪人であっても、罪を犯すに至るまでの経緯や理由があるだろう。裁判官が事前に訴状を読んで、その事についての見解を持たずに法廷に臨む事は有り得ないと思うが、この裁判では裁判官達がその作業を怠っている。その事件の背景を検証せずに裁判を進行することは有り得ない事だ。この裁判は裁判長が2度代わっていて、3人目が品田裁判長になるが、3人共、同じ考えだったのかは疑問だ。品田裁判長に代わるまでにおよそ2年半の時間がかかっているが、裁判長が交代してから半年で判決が下された。それまでに充分な審議がされたかどうかは不明だが、余りにも不自然な時間の経過ではないだろうか。しかも、控訴審では充分な審議もされず原審を支持してA氏の控訴を棄却している。野山裁判長は誤字脱字よりも内容をしっかり検証するべきではなかったか。この裁判には誰もが強い不信を感じずにはいられない》

《鈴木は若い頃に暴走族のリーダーだった様だ。暴走族のリーダーになるような人間の性格は、粗暴であっても義理人情が厚く、仲間を思いやる男気のある人間で肝っ玉が据わった、骨のある奴が多い。恩人を裏切るような奴はいないと思うが、鈴木は真逆の性格をしている。鈴木の行状からすると、これも鈴木の嘘かもしれない。本物の元暴走族のリーダーが聞いたら嘆く事だろう。コイツは根っからの嘘つきで卑怯な大悪党だ》

《西の自殺はA氏とその関係者にとって衝撃的であったはずだ。生前の西の立場から考えると、重要な証人であったはずの西が生きていれば、長谷川も裁判戦略として用いた「質問と回答書」(乙59号証)の内容が全て出鱈目な陳述書を作成提出はできなかったと思う。それだけ西の死は多大な影響を与える結果になってしまった》

《鈴木は、用意周到な計画や相手の心理を読む洞察力には長けていて、自分の悪事がバレた時の事も考え、身代わりも常に用意しつつ司直の手から身を躱す術も心得ていた。しかし「策士策に溺れる」で、この裁判では嘘をつきすぎて辻褄が合わなくなり、失言を繰り返したが、A氏側の中本弁護士にはそこを攻める能力が無かったために鈴木を追い詰めることが出来なかったとみられる》

《人が普通に持っている心が抜け落ちている人間には騙されやすいと思う。当然だと思っている事が逆目に出ることで虚を突かれることになる。西や鈴木のような人間は常に相手のそういうところを狙って悪事を仕掛けてくる。A氏も、まさかまさかの連続で西と鈴木に騙されたように思う。鈴木は親和銀行事件で自分が逮捕されることを数日前から知っていながら、それをおくびにも出さず逮捕された後の資金繰りを模索していた。それを証拠に、逮捕される3日前に珍しく単独でA氏の会社を訪れ、A氏から3日後に逮捕される情報を聞いて驚いた振りをして、情に付け込んで8000万円の現金を借り、A氏に言い値で買って貰ったピンクダイヤと絵画を販売委託と称して天野氏のサインがあるFRの念書を差し入れて持ち出した。絵画は「後日持参する」と嘘を言ってA氏に買って貰った時から1度も渡していないものだった。逮捕されることを聞いて狼狽した振りをした様子を見せて、心を揺さぶり、同情させてA氏の心の隙を突いた鈴木の策だった。この出来事は鈴木という悪党の本性を証明しているが、裁判で品田裁判長も野山裁判長も言及しなかった》

《長谷川元弁護士は、弁護士を辞めたからといって決して安泰ではない。今回配信が始まったYouTubeでの鈴木の事件の「総集編」では、悪徳弁護士として世界中に生き恥を晒す結果を招いている。全て自己責任である。そのうち、ネットオタク達が所在を突き止めて勝手にSNS上で拡散し出す事も有り得ることだ。鈴木も長谷川も今までやってきた悪事のツケは必ず払わされる事になるだろう》

《A氏は和解協議後の鈴木の手紙を読んだ後も、鈴木に歩み寄り、平和的解決が望めるならと考え、鈴木に手紙を書いている。しかし、鈴木にはその思いが通じず自分勝手な言い訳を並べ立てた挙句に平林弁護士と青田を代理人に指定し、自ら直接A氏と会う事を拒絶して行方を晦ませた。この悪党の悪知恵には驚かされる。A氏と直接面談することで、自分が不利になる事を知った上での策だったと思う。鈴木は人間の心が通じない悪辣非道のクズ人間だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(88)

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《裁判官や弁護士という職業の人間は、一段高いところから一般国民を見下ろして偉そうに振舞う輩が多い。確かに勉学に優れ、頭脳明晰だとは思うが、人間として尊敬できる人は果たしてどれくらい居るだろうか。この裁判を見ていると、高額報酬目当ての弁護士と、上司の顔色を窺うばかりで真面な判決文もかけない裁判官ばかりのような気がする。尊敬どころか信用することさえも出来ない》

《株取引が順調に進行していたというのに、鈴木は西を代理人として使い、一向にA氏の前に姿を現そうとはしなかった。それも、最終的には西の一人芝居に見せかけ全て西が勝手にやった事にする為の作戦のうちだったのだろう。また、それ以上に、ここまで大それた裏切り行為をしでかせば、鈴木や長谷川、青田も金に目が眩んで本当のことがバレる可能性には考えが及ばなかったようだ。本当に大悪党としか言いようがない。ボロを出して追及されかねない危うさもあったであろう》

《鈴木は自分の企みを実行しようとするときには必ず他人を巻き込む。金額的に破格の好条件を提示して悪魔の囁きの様なアプローチをする。鈴木は自分一人では何もできない事をよく理解しているが、成功すると自分一人で成し遂げたように言い、仲間を疎ましく思うようになると平気で切り捨てる。そして、秘密を握られると、場合によっては命までも…。これが鈴木という悪党の本性だと思う。全ては、隠匿している資産を守る為だろう》

《西は、鈴木と出会って「会長」と呼ばれ、いい気にさせられていたようだ。他の人の間でも西を社長と呼ぶ人は一人もいなかった。経験から推せば、自分のバックボーンを語る事は相手に弱点の一部を暴露している事と同じだと思う。西は鈴木の目論見に気が付かず、A氏の事を喋ってしまったのだろう。西は鈴木と違って、自分を大きく見せるために見栄を張る事が多い性格だった。資金繰りが破綻していて個人も会社も壊滅状態だった鈴木は、それを打開するための獲物を探していた。そんな時に西というカモに出会ったのだと思う。そして鈴木は西に自分と同じ匂いを感じて、いろいろな相談をするようになったのが、この事件の始まりだった》(関係者より)

《平成11年7月30日に西が一人で株取引による最初の利益金として15億円をA氏の元に届けた。それは株取引が順調に進行している事をA氏にアピールして、買い支え資金を継続的に出させる為の見せ金としての目的があった様だ。株の買支え資金として多額の金を継続してA氏から出して貰わなければ、株取引で利益を得る事が出来ない。持参した15億円の内訳は1人5億円の計算だが、西と鈴木の取り分は、以前からのA氏に対する借金に充てているが、この金も、二人はA氏から心遣いで5000万円ずつ受け取っている。A氏から信用を取り付ける為の姑息な手段にしか思えない》

《鈴木は西より1枚も2枚も上の悪党だった。自分の窮地を相談し、資金さえ調達できれば儲けられる話を西に聞かせたのだろう。西は、それまでにA氏に散々迷惑を掛けていて、それを挽回するために起死回生を狙っていたが、策がなく行き詰っていた時期だったようだ。西は鈴木を利用してA氏から資金を引き出す企みを考えついた。そして鈴木をA氏に紹介し、援助を依頼した。しかしこれは鈴木の思惑通りだったと思う。西は鈴木の罠に嵌りA氏を巻き込んでしまった》(関係者より)

《世の中には価値観の相違や見解の相違という事は多々ある事だが、この裁判の品田裁判長は一般社会とはかけ離れた価値観や見解を持っていたのではないかと思う。善と悪の判断が曖昧で、自分の経験値のみで物事を判断してしまう。裁判官にあるまじき思考の持主ではないだろうか。このままだと誤審誤判ばかりを犯し、裁判所は世間から信頼を大きく失うことになるに違いない》

《鈴木の事件には3人の弁護士が直接関係している。その内の1人である裁判を担当した長谷川に至っては裁判終了後、自身に向けられた懲戒請求の動きを感じ取りいち早く弁護士を辞任した。今や史上最悪の弁護士との声も多いが、ある意味、国家への犯罪としては、杉原弁護士のやっていることはどのように考えても異常過ぎる悪さだという意見も膨大であるようだ。杉原は西と鈴木の株取引に当初から絡んでいた。宝林株の大量保有報告書についても鈴木は株の買取り資金の出資者の名前を偽造させたり、鈴木が海外に用意したペーパーカンパニーの常任代理人に就き、脱税にも関与している悪徳弁護士だ。杉原弁護士に関しても懲戒請求が出されているが、東京第一弁護士会の処分決定が余りにも遅すぎる》(多くの関係者より)

《民事裁判は、人間の損得が絡む争いが多いために、当事者同士の主張にズレが生じる。お互いに自分勝手な主張をし、少なからず嘘も混じってくる。裁判官はこれを見抜かなければならない。苦労の多い職業だと思うが、頭脳が優秀なために却って物事を難しく考えてしまうのではないだろうか。この裁判では、A氏には貸金返還請求もあるが「株取扱に関する合意書と和解書」の問題が大きな焦点だったと思う。単純に考えれば、株式投資には資金が必要で、①その元手となる資金は誰が出したのか? ②その資金が元手で幾らの儲けが出たのか? ③その利益の行方は? ④利益が約束通り配分されたのか? ⑤元手はA氏に返還されたのか? 等という事を検証すれば、結論は簡単に解明されるはずだ。①はA氏。②は470億円だが、今や1000億円以上と言われている。③は鈴木が独り占めして隠匿している。④は鈴木が独り占めにして分配していない。⑤は返還されていない。要するに、鈴木はA氏に元手の資金を返還し、利益を分配すればいい事ではないのか。このやり取りの中で「利益配当の約束はしなかった」という鈴木の言い分は合意書がある限り通用しない。莫大な資金を提供するにあたって、利益が出た場合の配当分配を約束しないという事は有り得ないことだ。しかし、裁判で鈴木は一切を否定した。判決は鈴木の主張を認めた。こんな事があって良いのだろうか。誰にも到底理解のできない事だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(89)

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《和解協議の場で西から裏切りを暴露され追及を受けた鈴木は、合意書を認め「和解書」の締結に至ったが、「和解書」にはA氏に支払う為の鈴木が提示した金額は利益の一部にしかすぎず、さらに後になってA氏に和解書の約束撤回を一方的に通知した。鈴木ほど約束を守らず、平気で恩人を裏切り騙す人間は世界中探してもいないはずだ》

《品田裁判長はヒラメ裁判官の目標である裁判長にまで出世しているが、この裁判では余りにも辻褄の合わない強引な裁定を連発して誤判を下した。相当な裏技を認められた裁判官だった事になる。そこまでして誤審誤判を犯して裁判を終わらせた原因は何処にあったのか。もちろん、高裁の野山裁判長もこれに近いことは明らかだ》

《鈴木は、その場その場で巧妙な嘘をつく。そして、裁判沙汰になった時は自分の不利になる事は全て否定する。刑事裁判では有り得ない事だと思うが、民事裁判では嘘の証言が認められるようだ。鈴木は過去にも刑事事件や民事事件で提訴された経験がいくつもあって、民事裁判の弱点を知り尽くしていたのではないだろうか。長谷川という老獪で狡猾な弁護士の力を借りたことで、この裁判を一応勝利した。鈴木にしてみれば一銭の損害金も払わず、株取引の利益金も独り占めが許され、万々歳の結果に終わったようだが、この裁判には裏があって、このままでは絶対終わらないし、終わらせてはいけない事件であることは世界中に拡散しつつある》

《鈴木はA氏から金を騙し取る為に株取引を利用して罠に嵌めた。鈴木は西を引き込み二人で共謀し、A氏に株の買支え資金として安定的に巨額の資金を出させる為の「合意書」を作成した。実はこの株式市場に投入された買支え資金が株取引の利益に反映される。この買支え資金の市場への投入がなければ、巨額の利益を得る事は出来なかった。「合意書」では、経費を除外した後の利益を3人で分配する事になっているが、鈴木には分配する気など毛頭なかった。最初から取得資金の出所を許可なく紀井氏名義にしていた》

《鈴木と西は過去に株取引で相当な損をしていたのではないだろうか。鈴木が合意書を締結する時に「株投資では過去3~4年で20~30億円の授業料を払ってきた…」とA氏に言っているが、これは事実だと思う。西もA氏から資金を預かって株式投資をしていたようだが、世界同時暴落(ブラックマンデー)でA氏に20億円以上の莫大な損失を与えた。2人共、株投資という博打で身を崩したバブル時の典型的な負け組だった。株で失敗した穴を埋めるために他人を騙して自転車操業的に資金を調達して生きてきたが、それも限界に達していた。そしてこの2人のバブルのツケは全てA氏が払った形になってしまった。西は重圧に負けて自殺してしまったが、生き残った鈴木はA氏が肩代わりしてくれたツケを返すのが人間として当然のことだと思う。1000億円以上といわれる隠匿資産で、今すぐにでも清算できるはずだ》

《品田裁判長は、鈴木の主張が全て西と天野という人間がこの世にいないことを利用した捏造と虚言だという事を無視してこの裁判を決着させた。これでは公正な裁判だったとは言えない。民事裁判というのは「死人に口なし」という人間として最低な手段を使っても許されるものなのか。品田裁判長に「正義は何処にあるのか」を問い、品田は万人に分かる説明をするべきだ》

《2013年のG20 サミットで国際的に租税回避地(タックスヘイヴン地域)に対して脱税行為の具体的措置の実施が合意された。そして2016年のパナマ文書流出によって各国の富豪達は戦々恐々となった。日本も一部の大企業の経営者や個人の富豪の名前が露見してマスコミが大きく取り上げた。その後、現在に至るまで各国が、自国の名誉と権威にかけて情報交換をしながらタックスヘイヴン地域への包囲網を敷いたようだ。これは、テロ、紛争、銃器密売、麻薬密売、マネーロンダリングという犯罪を取り締まるための世界的プロジェクトとなっている。日本もまず、見せしめに反社会時組織のプライベートバンク口座を摘発し、反社会的組織の裏金がタックスヘイヴン地域に流出することに歯止めをかけた。鈴木への包囲網も徐々に狭められているのではないか》

《鈴木は、我々読者が知っているだけでもA氏との約束、西との約束、紀井氏との約束を悉く反故にして自分だけが1000億円以上という天文学的な資産を得て、それを海外に隠匿している。非現実的な話に聞こえるかもしれないが、事実である。そして、この隠匿資産の元手はA氏が全て出した事も事実なのだ。そして、鈴木はこの資産は自分のものだと主張しているが、株年引きを開始する際に締結した合意書に違反していることが判明し、さらに和解書でも違反した事実を西と共に認めたので、利益の取り分を受け取る権利はなくなっている。こんな子どもにでも分かることを、鈴木は必死になって誤魔化し、嘘をついて逃げ回っている》(関係者より)

《この裁判は全て鈴木の思惑通りに終わったように見える。鈴木の持って生まれた質の悪さと、高額報酬に執着して人間としてのルールを逸脱した悪徳弁護士達の裁判戦略、そして、どうしても理解できない品田裁判長の誤った裁定。通常では考えられない事がこの事件で起っている。この裁判は再審されて当然だが、万が一それさえ排除しようとするのであれば、世論が黙っていないはずで、世論は公正な判断を望んでいる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(90)

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《鈴木の代理人であった長谷川弁護士の汚い法廷戦術が情報サイトやYouTubeで公開されている。全てが出鱈目ばかりをでっち上げて、嘘のストーリーを創作した「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書を使い、法廷の場で鈴木と一緒に茶番を演じた。長谷川のような人間がよく今まで弁護士をやってこられたものだ。多くの人達から恨みを買ってきているのは当然だ》

《民事裁判は「被告の心にこそ真実がある」とか「被告は一番の証人」と言われ、その心の中の悪を見抜くのが裁判官の重要な使命だったのではないだろうか。その洞察力を持たない人間が善悪を裁く事は出来ないはずだ。品田裁判長は裁判官としての資質に全く欠けている。そんな裁判官が下した判決は無効でなければならない》

《民事裁判の準備書面は弁護士が作成する。ベテランの弁護士は法廷で裁判官の性格や能力を鋭く観察している。裁判官が人手不足で多くの裁判を抱えている事も、判決文も真面に書けない裁判官がいることも知っている。従って判決文として転用しやすい様式で準備書面を作成するようだ。元エリート裁判官の著書によると、「準備書面をコピーしたり、写したりして判決文とすることが横行している」と言っている。まさか裁判長の立場である品田が判決文を書けないという事は有り得ないと思うが、この裁判には不自然な裁定が多すぎる》

《裁判においては、裁判官が真実を見極める事が出来なければ話にならない。その為に証拠や証言を検証していくのが当然なのに、品田裁判長は原告側の証拠は一切検証せず、被告側の主張だけを採用するという、露骨に贔屓した判決を下している。全く裁判の体裁を成しておらず、誰もが疑っているのは当然のことだ》

《A氏という人は、物事を理路整然と述べ、善悪を明確に説明できる人だと思う。自分の生き方に自信を持ち、法廷でも堂々と自分の主張を述べて裁判官を圧倒するオーラも持ち合わせているのではないだろうか。一方、鈴木はA氏の性格を知っているために真面に対抗するよりも弱者の印象を持たせるような芝居をして裁判官の同情を誘う作戦を用いたようだ。それを証拠に、鈴木は自分が不利になると被害者の様な発言を続けていた。そして、鈴木の代理人の長谷川元弁護士は、その鈴木の芝居に輪をかけるような弁護を展開し、A氏が反社会的組織と関係があるように見せかけて誹謗中傷を続け、A氏の心証を悪くした。民事裁判では裁判官との相性が判決に影響する事があるのだろうかと考えてしまうような被告一辺倒の判決だった》

《品田裁判長はどの様な思惑を持って裁判に臨んでいたのだろうか。ロボット裁判官となってこの裁判を決着させたのであれば哀れに思う。この裁判は何処から見ても不自然すぎる裁定が多い。品田裁判長の独断と強引な判決が本心であるならば、裁判官として欠陥人間だと言わざるを得ない。正常な考えを持った裁判長の下で裁判をやり直さなければ裁判所は正義を守れない》

《裁判では原告側から多くの証拠が提出されていたが、それに比べて鈴木側が提出した物的証拠は「確認書」だけであった。これは平成11年9月30日にエフアール社の決算対策の為に便宜上作成されたもので実態は無かった。西がその事を裏付ける為に別の「確認書」を書いてA氏に渡している。鈴木はこの「確認書」を悪用して、A氏に対する債務は完了したと主張している。全く馬鹿げた主張だが、あろう事か品田裁判長はこの主張を認める裁定を下した。品田裁判長は真実を見極める事が出来ないようだ》

《鈴木は、他人を踏み台にして自分の欲望を満たしてきた。用意周到で肝が据わっているように見えるが、実はかなりの臆病者だと思う。その証拠に堂々と姿を現してA氏と話し合いができない。まるで、命を狙われている人間の様にコソコソと逃げ回り、このサイトに対しても取次業者に記事の削除を要求するのが精一杯のようだ。これでは、自分の悪事を認めているのと同じだ。これだけの裏切りを続ける悪党ならば、悪党なりの態度を取ったらどうか》

《鈴木の友人の青田という男がいるが、鈴木はこの男を信頼しているのだろうか。この男は昔から暴力団との付き合いをハッタリに使って弱い者を虐め、強い者には諂って生きてきた、典型的な卑怯な腰抜けだ。以前にA氏の知人が青田の自宅を訪ねた事があったらしいが、青田はA氏が放ったヒットマンだと大声で喚き散らして近隣住民に迷惑をかけ、所轄の警察署まで巻き込んで大騒ぎになった様だ。日頃の傲慢さが嘘のようだったらしい。所轄警察からA氏に電話確認があり、結局、青田の被害妄想が原因だったことが分かった。この男は、金ヅルとして鈴木と付き合いながら悪事を手伝い、鈴木は金を使って青田を手下の様に利用していてお互いの利害は一致しているようだが、いつまでも続くとは思えない。青田がいい気になって金をせびり続け、調子に乗っていると、青田の軽口から鈴木の秘密が暴露されることになる可能性が高いだろう》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(91)

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《鈴木は、和解協議で裏切り行為を認め「和解書」作成に至ったというのに、一方的に和解契約を反故にしてしまった。納得のいく交渉をしたいからと、青田と平林弁護士に交渉を委任したが、和解交渉は上手くいかず、というより最初から解決する意思など鈴木にはなく、A氏は結果的に裁判を起こさざるを得なくなった。納得のいく交渉をするというのであれば、鈴木本人が交渉の場に立たなければ話にならない。本来なら裏切り行為を働き、株の利益金を騙し取った鈴木に交渉を持ちかける権利などなかったはずだ》

《西は、長年A氏の援助を受けながら事業を展開してきた。東京オークションハウスはバブルが弾けた時代に合ったビジネスだったと思う。バブル全盛期に購入した宝石や絵画等を金融業者絡みで処分しようとすると、足元を見られて超安価でしか処分できないが、オークションに掛けると見知らぬ富裕層が参加してきたり、価値観の異なるクライアントが表れて思わぬ高値で商談が成立したりする事がある。西は、どこかのマネ事であっても自分が考案したものとして創業する能力には長けている部分があった。しかし、開業するに当たっての資金は無く、A氏に頼るしかなかった。A 氏は西の発案に協力して援助してきたようだ。都内の麻布にオフィスとオークション会場をオープンし、A氏の支援を受けながら多額の宣伝費をかけてクライアントを集め、マスコミにも注目される様になり、クライアントを増やして行った。一時は上場を目指せるほどの勢いがあったようだ》(関係者より)

《西は、鈴木と違って柔和で人当たりも良く、自分を大きく見せる演技力を持ち合わせていて、クライアントからの信用も得るようになり、クライアントと会食するのが日課の様になっていた。西は、調子に乗って持ち前の遊興好きと浪費癖が災いしてか資金難に陥って行ったようだ。赤坂の高級クラブでは西は有名だったようだが、A氏に本当の報告をせず、金融会社から高利の資金を借りるようになっていたと思われる。そんな時期、平成7年頃に上場会社FRの代表取締役の肩書を有していた鈴木が近寄ってきた》(関係者より)

《鈴木に対する批判が止まらない。裁判で勝訴しているにも拘らず、その内容は被告側を擁護した癒着裁判疑惑に対する批判と言っても過言ではない。この裁判を担当した品田裁判長にも疑惑の目が向けられている。この裁判の真偽を明らかにしないと、日本の司法界全体の信用が地に落ちるのは冗談ではない》

《和解協議で鈴木は裏切り行為があった事を認め「和解書」でA氏と西にそれぞれ50億円を支払うと約束し、さらにA氏には2年以内に20億円を支払いますと口頭で自分から金額を提示した。それにも拘らず、後日A氏宛ての手紙で、西と紀井氏に騙されたからと苦し紛れの言い訳をして「和解書」の約束を撤回し、後は代理人と話してくれとは身勝手にも程がある。西と紀井氏に騙されたのが事実であれば、代理人など立てる必要は無く、正々堂々と主張出来たはずだ》

《鈴木は西を「会長」と呼び、一歩下がつた態度を装って西をいい気分にさせていたようだ。西はお互いの境遇が似ていることで親近感を覚えたのではないだろうか。親和銀行との取引の事も打ち明けられたようで、知り合いのヤメ検弁護士で悪名は高いが剛腕の田中森一(故人)を紹介した。西は調子に乗せられて鈴木をA氏に紹介してしまう事になり。鈴木の思惑に嵌ってしまった》

《品田裁判長は裁判で「合意書」に引き続き「和解書」までその有効性を否定した。徹底して株取引に関わる契約や出来事に対して絶対に認めない姿勢を見せた。鈴木が署名捺印した契約書が揃っているのに、その契約を認めないとはどういう事なのか。品田裁判長の認識が正しいとすれば、どんな契約でも認められない事になるが、頑なに否定する態度に不信感を抱かない者はいない》

《鈴木の事件の全貌と品田裁判長による不当裁判はYouTubeや情報サイトで世界に配信されている。鈴木のような犯罪者がいる事や日本の裁判があまりに理不尽過ぎる不当裁判であっても是正しようとしない実態を世に知らしめ認知させる事により、犯罪防止の抑止力になることに繋がるのではないだろうか》

《刑事裁判と民事裁判の裁判官の責任について考えてみると、我々一般人からすると大きな差があるように思える。刑事事件は、概ね警察官又は検事の捜査から始まり、犯行に至るまでの経緯を把握し、状況証拠や物的証拠を固めて容疑者を逮捕し、容疑者の自供によって起訴する。日本の刑事裁判は基本的にこの時点で被疑者の有罪が99.9%決まると言われている。裁判官は起訴状を吟味し、充分に事件の経緯と背景を理解したうえで法廷に立つ。そして、検事と被疑者の弁護人との論争を聴き、捜査中に違法が無かったかを確認した上で量刑を決めていくが、それでも冤罪が生まれる事がある。民事裁判では警察官や検事の取り調べは無く調書も無い。従って判決は裁判官の当事者に対する心証や見解によって大きく左右される。裁判官が訴状の内容を十二分に理解し、経緯と背景を把握していないと、とんでもない判決を下すことになる。裁判は3人の裁判官の合議制だとは言え、それは形式的なものではないだろうか。おそらく裁判長の意見に引きずられる場合が多いと思われる。この裁判では裁判官たちの間でどの様な意見が交わされたのか不明だが、品田裁判長の独断と原告に対する偏見、そして事件への理解度が不足していた為に真実が歪曲され間違った判決が下されてしまった。この判決は明らかに誤りであった》

《親和銀行事件で鈴木は懲役3年、執行猶予4年の判決を受けた。周囲の関係者の話では「100億円の特別背任(横領)と、それに付随する卑劣な犯行からするとかなり軽い量刑だ」という話が流れていたようだ。そして、損害賠償(和解金)は約17億円だったが、同じ関係者の話では「鈴木に払えるはずのない金額だった」とも言っていたようだ。西が紹介して親和銀行の顧問弁護士に就任していた田中森一弁護士(故人)の力と、鈴木の長谷川元弁護士との談合が功を奏した結果だったようだが、A氏と鈴木の裁判では約17億円の出所ついては一切触れていない。「合意書に基づく株取引」があったか否かを争っているこの裁判にとって、金の出所は判決を大きく左右する証拠になる事項だったはずだ。誰が考えても保釈中だった鈴木が払える金額では無かった。この約17億円の出所を追及することによって、鈴木の利益隠しと株取引に関する真実が解明されたはずだ。臭いものに蓋をし続けた品田裁判長の責任は想像以上に重い》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(92)

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《鈴木の関係者に吉川某と霜見誠がいた。2人は鈴木のスイスのペーパーカンパニーやプライベートバンクの事を詳しく知っていた筈だが、吉川は現在も行方不明のままのようで、霜見は夫妻ともども日本に帰国中に殺害されてしまった。この2つの事件にも鈴木の関与が噂されているが真実は闇の中だ》

《平林弁護士は、A氏の代理人を襲撃した犯人が所属していた暴力団の習志野一家の木川総長と面談していたことが周囲の証言で明らかになっている。これは代理人が襲撃された時機と一致していた。このことが意味しているのは、弁護士が広域指定暴力団の総長と面談するのが弁護士法違反になる恐れがあることだ。平林が木川総長に会った目的が鈴木の関与をもみ消すことにあったとなれば、なおさらだ。平林弁護士はその他にも弁護士として相応しくない言動が多いため、A氏側は懲戒申立をしているが、総長と面談した事だけでも重い懲戒処分に値する。場合によっては弁護士資格剥奪になる可能性もあるに違いない》

《鈴木と一緒になってA氏を騙していた西は、株取引の利益金の受渡しの為、鈴木から指定され向かった先の香港で殺されそうになり、ようやく目が覚めたのか、和解協議の場で鈴木の裏切りを告発する事になったが、もし西が香港で命を落としていたら、真実は一生闇の中であった可能性は高かった。ただ、その後、鈴木と青田に尾行等で心理的に追い詰められ自殺したが、西は生きてA氏に協力するべきだった》

《西は鈴木の提案でファーイーストアセットマネージメント(FEAM社)という投資コンサルティングの会社を設立した。ここでの鈴木の振る舞いには呆れる。鈴木は後で返金すると言いながら運転手付きの社用車(ベンツ)を乗り回し、高額な給与を取り、実父と愛人に給与を支払わせ、運転手の給料の他、自分に係わる全ての経費を会社に負担させた。これらに要した総額約7億円の資金も全てA氏から借りた資金で賄われたが、西に何か思惑があったのだろうか、理解に苦しむ。西も鈴木もA氏の資金を借りることに慣れてしまって、有難味を感じなくなっていた。そして、鈴木は自分を庇って親和銀行事件で逮捕拘留されたFRの大石専務の妻にFEAM社の金で5000万円を渡していた。これは大石への口止め料の意味があったようだが、大石は交通事故で死亡してしまったために、真相は分からなくなっている。鈴木は当然の様に自分が使った金は西に返していない。こんな自分勝手で質の悪い奴は世界中探してもいないと思う。西も同類だ》(関係者より)

《裁判官は、当事者が法廷に提出した証拠や証人の証言を採用せずに自分達の勝手な判断で判決を下すことが出来ると聞いたが、本当だろうか。そうであれば、高額な裁判費用を徴収せず、短時間に簡単に済ませれば人員不足も解決できる。まるで裁判費用を稼ぐために勿体を付けているように思われてならない。今の民事裁判の制度を早急に改革するべきだ》

《西が自殺した事を受けて長谷川弁護士は「質問と回答書」(乙59号証)の捏造文を考えついたのだろう。死んだ西が言っていた事にすれば、死人に口無しで何とでも言える。偽証罪に問われる心配も無い事から、虚偽のストーリーを構築した出鱈目の陳述書を、率先して作成し、それに同調した鈴木、2人とも何から何まで世話になったことを分かっていながら、2人は人間ではない》

《鈴木を巡るこれだけのスキャンダルが実名でネットニュースを通して世の中に拡散しているが、裁判官達はどう考えているのだろうか。裁判所にとっても裁判官にとっても名誉棄損で訴えることは可能だろうが、裁判所も裁判官も頑なに沈黙を続けている。サイトに記載されている事は全て事実であり真実である為に反論が出来ないのか、嵐が過ぎるのを待っているのかもしれない。しかし、その考え方は甘い。この嵐がこのまま過ぎ去ることは無い。逆に、この嵐は裁判官達の方向に焦点を向けて強さや激しさを増して行くことになるだろう》

《平成11年7月8日の合意書締結の時の鈴木と西には悪意があったと思う。特に、鈴木の方には確実に悪意があった。それを証拠に、購入資金の出所を隠そうとしたり、紀井氏と茂庭氏の事をA氏に内緒にしていたことでも分かる。株投資は多額の資金がかかるが、購入資金はA氏から借り、株価が下がった時にはA氏に買い支えてもらっていれば自分たちには全くリスクがかからない。売却する時の決断をするだけだ、例え決断を間違っても、買い支えてもらえるのだ。これは誰がやっても損をしない仕組みになっている。鈴木のあくどさは利益金を独り占めしようとして欲を出し過ぎたことにある。合意書に基いた株取引の収支報告と利益分配を行っていれば、A氏とトラブルになる事は無かった。その様にしていてもオフショア地域のプライベートバンクから受け取る金利を考えれば、今ぐらいの資産は隠匿できたのではないだろうか》

《長谷川元弁護士は金の為なら何でもやる悪徳弁護士だ。鈴木の弁護をする事で多額の報酬が得られた事は間違いないだろう。民事訴訟の制度の盲点をついて偽証罪に問われない事を悪用し、内容が全て出鱈目の「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書を提出するとは、最低最悪の弁護士だ。こんな人間が今まで弁護士をやってこれた事が信じられない。裁判終結後、情報サイトで懲戒請求を受ける事を知ると自ら弁護士を辞めているが、それで済まされる問題ではない。本人や身内にもここまでの悪質な、そして大きな事件の中心となった長谷川と鈴木の罪は永久に消えることはない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(93)

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《裁判官は、刑事民事に拘わらず、何故事件が起きたのかを突き止めようとするのが使命ではないだろうか。そして、それを突き止めて、罪を真っ当に裁くのが裁判官の務めだと思うが、民事裁判の裁判官にはそこまでの意識はないのだろうか。人間の損得に関わる事案を扱う事が多いため、お互いの欲が絡んでいて「どっちもどっち」的な意識が強いようだ。しかし、今回の様に原告のA氏が実損が巨額で200億円を超える場合は、一層真剣に問題に向き合って明確に白黒をつけるべきだ》

《不当裁判に対して裁判のやり直しをする為の再審請求制度が設けられているが、裁判所はこの再審請求を滅多に受付けないようだ。裁判官の誤審誤判を認めたくないという事だろう。裁判官でも間違いはある。その間違いを正そうとせず、揉み消そうとする姿勢は、本来、公明正大でなければならない裁判官の信義に逆行しているではないか》

《裁判官という職業も職務を真っ当に貫こうとすればするほど軋轢が起き、抵抗や圧力が増す場合が少なくないと思う。しかし職業柄、信念が揺らがない強い心を持つべきだ。そこには自分の立場とか組織の事情などを忖度する弱さを捨てて真実の追及をするべきだ》

《友人と交わした約束を守る為に他人から非難され、別の友人から嫌われてしまう事もある。そんな愚直な生き方をしてきた人には、鈴木の様な悪党がこの世にいることさえ信じられないのではないだろうか。鈴木は、他人の為になるようなことをした事があるのだろうか。人間の心を忘れたままでは家族たちも不憫だろうと思うが、このままで人生を終わるよりも「思い遣り」という言葉を思い出して、せめて残りの人生を穏やかに暮らすよう、家族は鈴木を説得するべきだ》

《裁判官は特別な上級職であり公務員である。高額な給料は国民の血税から支払われている。品田と野山の両裁判長にその意識があるのか。この二人の仕事ぶりからは微塵も感じられない。特に高裁の野山裁判長については、誤字脱字の修正しかやっていないじゃないか。裁判官を辞めて事務職に移った方がいいだろう》

《普通の人間には感情がある。怒り、悲しみ、恨み、そして慈しみ。それらが事件を引き起こす。事件を起こした人間の根底にあるものが分からなければ真の意味で事件を裁いたことにならない。品田裁判長はそんな意識を持って裁判に臨んでいるのだろうか。仕事に対する強い熱意と裁判官としての信念を持って人を裁くべきだ。この裁判ではそういう事が欠けていたとしか思えない。再審を受理して公正な裁判が何故できないのか》

《メディアの安易な姿勢が大きな問題になっている。コロナ禍や皇室問題、芸能ニュースについてもマスコミのいい加減な取材と憶測によって人の心を傷つけている。発言の自由や報道の自由は「両刃の刃」だという事への自覚が足りない。そのくせに、世間の裏で起こっている重大な事件を関係先への忖度によって隠している。このサイトに掲載されている鈴木義彦という悪党の数々の所業を報道していないことには多いに疑問を感じる。裁判所の腐敗や裁判官の誤審誤判についても報道しないのは何故だろうか。マスコミが権力に諂っていては世の中の信頼を得ることは出来ない。お前たちは権力者の御用聞きか》

《鈴木の裁判では、担当した品田裁判長と被告側の癒着問題が浮上している。裁判の争点から株取引の事案を排除する事は事前に打ち合わせがされていたのではないか。「合意書」契約を認めなかった判決理由には無理がある。契約内容の細かい点に不備があったとしても契約自体の成立は揺るがないだろう。どうしても「合意書」を否定する品田の目的は株取引を争点から排除し、利益の470億円を表に出さないようにする事だったのではないか》

《裁判官は、自分の職務に矜持というものを持っているのだろうか。正義というものを何と心得ているのだろうか。高学歴や司法試験という難関を突破した事に自惚れ、民間人を見下ろし、出世競争を勝ち抜くために上司の意向ばかりを気にしている人間が多い。そして、プライドだけが高く自分の過ちを認めようとしない。この様な人間達に人を裁く資格など無い》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(94)

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《若い裁判官は、社会経験が豊富ではない。民事裁判は人間の醜さが争いとなる場合が多い。特に金融業界、証券業界、宝石業界は「生き馬の目を抜く」と言われるほど複雑な業界で、多くの経験を積んだ人間でも簡単に理解できない。今回の裁判はいずれの業界にも絡んでいて、鈴木の様な悪知恵に長けている悪党が仕組んだ事件だ。訴訟内容はそんなに複雑ではないが、天文学的な金額のやり取りが焦点になっていた。そんな訴訟を経験不足の裁判官が裁く事は難しい。三人の合議制だと言っても、品田裁判長の意見が強く、ほぼ独断で裁判が決着したのではないだろうか。そんな品田裁判長が偏見を持ち、一方的に被告に味方するような裁定をしても他の裁判官が異議を挟むことが出来たとは思えない。まして、上意下達と言われる裁判所組織の古い慣習がある中では不可能に近い。この裁判は完全な誤審誤判だったが、品田裁判長の責任に負うところが大きい》

《鈴木に協力し共にA氏を騙していた西であったが、最後には鈴木に裏切られて自殺に追いやられ、西は哀れな最期を遂げた。裏切り者の末路は悲惨な結末が待っている。裏切りに裏切りを重ねてきた鈴木は、同じどころか、生き地獄を味わうような結末を迎える事になるだろう》

《世の中、綺麗事だけで判断してはいけないが、この裁判は余りにも道理からかけ離れている。他人を裁くには、その人間が人道を弁えているかどうかにかかっていると思う。理由のない騙しや裏切りに、言い訳は利かない。それが人間間の掟だと思う。鈴木の行為はその掟からはるかに逸脱している。掟を破った人間に罰を与えるのが当然のことではないのか。品田裁判長は法律家でありながら人道の基本を知らない。とんでもない裁判官だと思う》

《裁判官は出世街道から外れても、余程の失敗さえしなければ退官までの約30年間、身分を保証され生活に困ることが無い。そんな温ま湯の環境にいるせいで、法の番人という意識も薄らいでいるのではないだろうか。裁判官の中でも野心があって出世しようとする人間もいると思うが、出世するには裁判所組織と上司の意向に沿い、清濁を併せ飲む覚悟が無くてはならない。その為には若い頃から泥水も飲まなくてはならない。縦社会で出世するには上司からの引っ張り上げが必須になる。警察官も警部までは昇格試験があるが、それ以上は上司からの引っ張り上げが無ければ昇格出来ないようだ。しかし、警察官は命を賭けなければならない時がある。所謂、殉死も有り得る。裁判官は、命を賭けることも無く間違いを起こしても懲罰を受ける事も無い。唯一弾劾裁判があって免職されるかもしれない制度はあっても、弾劾裁判は再審と同様に「開かずの扉」と言われ、滅多に開廷されることが無い。裁判官という職業は何故それ程優遇されているのだろうか。そんな裁判官の誤審誤判のせいで、血涙を流して築き上げた財産を失おうとしている被害者がいて、逆に鈴木の様に、恩人であるその被害者を裏切って海外に隠匿している1000億円以上の額の資産が守られようとしている。裁判官が自ら招いた誤審誤判の責任も追及されないのはおかし過ぎる。こんなことを黙認していてはいけない》

《弁護士や裁判官という肩書きだけで人を判断出来ないと思い知らされた。鈴木の代理人である長谷川弁護士については、弁護士というより詐欺師に等しい。裁判制度の死角を突いて出鱈目な主張書面を捏造し、裏で手を回したという裁判官との癒着まで疑われている悪徳弁護士だ。弁護士や裁判官は法に携わる仕事だけに法律知識や見識、事件処理能力などはもちろん、勤勉さや誠実さ、高い倫理観などが求められ、特に裁判官に関しては、裁判が国民に信頼されるためには、判断内容が正しいことは当然であるが、判断する裁判官の廉潔性や公正中立性、寛容さを持った人間でなければならないはずだ》

《他人を犠牲にして甘い汁を吸っている鈴木のような奴は、裏社会からの制裁が一番怖いのではないだろうか。法律で裁こうとしても卑劣な手段を使って罪を逃れている鈴木を懲らしめるために裏社会の人間に依頼するという選択は有り得るのか。裏社会と言っても様々だが、反社会的組織に属している人間達は警察にしてみれば全員が背番号を背負っているのと同じで、身元がすぐに暴かれる。その様な人間は鈴木の様なチンピラ詐欺師を相手にしないと思う。しかし、国籍も不明で住居も不明、例え、他人を殺してもすぐに海外に逃避できる人間も沢山いる様だ。この人間達も立派な裏社会の人間だという事を鈴木は知っているのだろうか。今どきは少額の報酬で引き受けてくれるという話もあるようだ。鈴木は何時までも自分の思う様には行かない事も知っておくべきだ》

《裁判所は、被害者からの訴えがあれば金額の大小に拘わらず加害者を罰しなければならない役所だと思っていたが、実際にはそうでもない事がこのサイトを読んで分かった。嘘つきの加害者と悪徳弁護士たち、そして無能の裁判官が揃えば、加害者が犯した罪が放免される事もある。この裁判はそれを証明している。この国の法律はどの様になっているのだろうか、訳が分からない》

《FR社の監査法人による決算監査対策として、鈴木のA氏に対する借入金の証とし預けてあったFR社の約束手形13枚を、一時的に戻す事に協力するA氏に対して、西が代理で1人で来たが、本来なら鈴木本人が直接頼まなければならない事案だったはずだ。またその際には「債務は一切無い」という確認書まで頼んでいるから尚更だったが、実はこれが鈴木の詐欺の常套手段であった。裁判ではこの時の確認書を提出して、A氏に対する債務は一切無い事を主張していた。ここまで狡賢い鈴木は異常者だ》

《この記事を読んでいると、どうしても刑事訴訟の裁判官と民事訴訟の裁判官を比べてしまう。同じ裁判所という腐敗した組織に属しながら、こんなに印象が違うのは偏見だろうか。刑事裁判は裁判になるまでに警察が介在し、十分な証拠固めをして本人の自供も取って検察に送検する。検察でも警察の調書を読み返し、検事が納得がいかない部分があれば、事務官の協力を得ながら自分で捜査をし、被疑者とも取り調べを繰り返した上で起訴する。この時点で99.9%の確率で有罪が決まっていて、裁判官は警察、検察の取り調べに違法が無かったかの検証をした後に量刑を決定する。民事裁判とはえらい違いだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(95)

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《和解協議以降、西はA氏とは別に鈴木と会っていて揉めていたのではないかと思う。鈴木は西に「A氏に、お前のしている事を言いつけるぞ」と脅かしていたのではないだろうか。それも自殺の一因になったと思われる。西も遺書にそれを書けなかっただろう。鈴木も西の所業をA氏に言うことは出来なかった。何故ならば西のことを言うと、合意書通りに株売買を継続していた事がバレてしまうからだ。この2人の裏切り者はA氏に隠れて自分の欲の為に文字通りしのぎを削っていたように見える》

《品田と野山の両裁判長が鈴木の裁判で有り得ない判決を出したお陰で、全国に多数いる裁判官に対しても懐疑的な見方が広がっている。鈴木の裁判をこのまま放置すれば問題は更に深刻化していく事だろう。裁判所の今後の在り方を踏まえて、最高裁の大谷長官は再審の壁を取り払い、解決を図るべきだと思う》

《警察や検察は、告訴や告発がないと捜査をしないのだろうか。そんなことは無いはずで、鈴木の様に叩けば絶対にホコリが出ることが分かっていても、悪人を野放しにするものなのか。このサイトを見ても多くの証拠や証人がいることが分かる筈だ。また、この事件を大手マスコミが扱わないのは裁判所に忖度しているからなのか》

《世界中に蔓延しているコロナ禍が未だに終結の兆しが見えない。ヨーロッパではオミクロン株が蔓延し、今でも先が見えない状態になっている。コロナ禍によって世界的に経済情勢が変わろうとしている事は明らかな中で、オフショア地域を取り巻く情勢も各国の監視が厳しくなっている様だ。日本も「バラマキ政策」で経済の活性化を狙う反面、莫大な国債を発行し、国民が負担しなければならない借金地獄がさらに深刻化している。オフショア地域に隠されている1000億円以上と言われる鈴木の隠匿資産に国税は果たしていつ手を付けるのか》

《非道な手段で裁判をやり過ごした長谷川元弁護士は、鈴木から裏金で高額な報酬をもらい、表向きには安泰な生活を送っているのかもしれないが、長谷川の罪は消える事はない。それどころかこれだけ問題が大きくなれば、裁判で長谷川の取った「質問と回答書」(乙59号証)の手段は鈴木の犯罪疑惑に加担した確実な証拠となるため、今となっては度の過ぎる悪事を働いたことを永久に悩み続けることになるだろう》

《鈴木は、他人を騙して自分の資産を増やすことに快感を覚えながら、悪事を反省することもなく、自分の身を隠しながら自分勝手な言動を振り回して生きて行けると思い込んでいる。しかし、このサイトニュースで拡散してしまった悪事に蓋をすることは不可能になって来た現状を理解して「何をどうすれば良いか」をよく考えるべきだ。妻の恵子と勝明、久子の2人の子供、それに愛人のサラと娘は全員知っていると思うが、今後どのように生きていく積りか、深刻なリスクが伴うはずだ》

《鈴木、何事にも「限界」というものがある事を知るべきだ。A氏や関係者も再審の申立が受理されるか否かによって我慢の限界を超えることになるだろう。再審が受理されれば、お前の悪事の全てが法律によって裁かれることになり、この裁判に関わったお前の弁護士達、不当判決を下した裁判官達の人生も終わりを迎えることになる。万が一再審の申立が却下される事になれば、大きな問題となって世間を騒がすことになる。今のままでは、どちらにしてもお前の生きていく場所はなくなるのは目に見えている》

《鈴木の裁判から派生した裁判制度の深刻な問題は、この機会に見直すべきだ。中でも再審制度は裁判官の過ちを正すものであり、申請を裁判所が中々受け付けないとは如何なものか。国民の為にあるべき制度が全く生かされていない。身内を庇うようでは裁判所の信用失墜は免れない》

《非合法な裁判結果に対しては、非合法な手段で対抗するしかないと思う。裁判所はその様な事は赦されないと「タカをくくっている」だろうが、人間の怨讐は、そんなものではない事を知ることになる。裁判所組織の圧力や、目に見えない圧力の正体が公然化した時、過去の不当な裁判に泣かされてきた被害者達の怒りが大きな波となって押し寄せる事になるだろう》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(96)

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《一審では品田裁判長が「合意書」の有効性を否定した事により株取引の事案が争点から排除されたが、再審が開かれて「合意書」の有効性が認められた場合、鈴木が株取引で得た470億円の利益について、鈴木が違法な手段で利益を海外に流出させ隠匿してきた事実が判明するに違いない。本来なら一審で展開されなければならなかった内容だ。品田裁判長の理不尽な裁定のせいで、あまりにも遠回りを強いられていると言わざるを得ない》

《平成11年9月のFR決算月に、鈴木のとんでもない策略が表面化した。鈴木は、西を使ってA氏に借用書代わりに預けているFRの約束手形13枚(約16億9000万円)を監査法人の監査を逃れるために一時返還してもらうことをA氏に依頼した。平成10年の決算時も西を通じて同じ依頼をしていた。但し、この時は鈴木が親和銀行事件で拘留されていた為、当時FRの常務だった天野氏が西を通してA氏に依頼し、決算監査後、手形はA氏に戻された。そのような経緯があったためA氏は鈴木の要望に応えようとした。しかし、この年、鈴木は債務完済の確認書の手交をA氏に依頼した。これについては、A氏は訝しく思い拒否しようとしたが、西の執拗な依頼と西自身が「便宜上であること」を記した確認証と借用書をA氏に差し入れることでA氏は渋々ながら了承した。手形と確認書を持って西が帰った後、西がA氏にかけた電話を代わって鈴木が「無理なお願いをして申し訳ありません。有難うございました」という感謝を述べた様だ。しかしその後、約束手形13枚と「確認書」はA氏の元に戻らなかった》(関係者より)

《鈴木は、平成11年7月30日に宝林株の利益金として15億円を、西を使ってA氏に届けている。この内容はA氏への配当分5億円と鈴木と西の配当分を合わせた10億円であったが、10億円は2人の債務の返済金の一部としてA氏に支払われた。A氏は15億円全額を受領したが、2人への心付けとして5000万円ずつ計1億円を西に渡している。これも常人には理解のできないA氏の器量の大きさだった。翌日の31日には鈴木も西に同行して利益金処理の確認作業をし、A氏の心使いに礼を言っていたが、裁判で鈴木はこの日の事を否定し、15億円の現金は9月30日に債務の返済金として西に持たせたと述べ、決算監査を逃れるために一時的に預かったはずの約束手形原本13枚と便宜上手交してもらった確認書を証拠として法廷に提出し、債務を返済したと主張した。これは、鈴木の計画的な策略だった》(関係者より)

《品田裁判長は今世紀最悪の汚職裁判官として、新聞紙面を賑わす事になるのではないか。インターネット上では既にYouTubeで疑惑の裁判官として話題になっているようだが、このまま収まるような気配は全く感じられない。鈴木の裁判で理不尽な判決を下した代償は大きいことに本人自身は反省してもし切れないだろう。長谷川弁護士を恨むことになるのではないか》

《A氏が提訴した「貸付金返還請求額」は25億円だったが、鈴木は15億円で債務全額を返還したと主張した。この時点で鈴木がA氏に返済したのは7月30日の5億円(実際は45億円)のみだった。しかもこの5億円は、宝林株の配当金であり、しかも宝林の株取引では、その時点で約50億円の利益が上がっていたのに、鈴木も西もA氏には正確な収支を報告していなかった》

《品田裁判長は、根拠もなく7月30日の15億円を株の配当金として認めず、鈴木の債務返済金だと認定した。但し、品田裁判長は債務の完済は認めなかったが、15億円の返済日を「7月から9月にかけて」と曖昧でいい加減な裁定した。この裁定には品田裁判長の作為が感じられる。この裁定には根拠は何もなく、ただ品田裁判長が鈴木の主張を支持しただけに過ぎなかった。これは、合意書を認めない方針だった品田裁判長の意向が如実に表れている。これでも真実が歪曲されている事実がはっきりしている》

《鈴木は志村化工株価操縦事件では本命視されていたが、先に逮捕された西に、事前に「西会長の為に何でもするから名前を出さないで下さい」と土下座して嘆願していた。西も鈴木が逮捕されたら利益の分配金に支障をきたすと思い、過酷な取り調べに耐え鈴木の名前は一切出さなかった。おかげで鈴木は難を逃れた。そんな西に対して、鈴木は利益金の分配を要求する西の存在が疎ましくなり、最終的に自殺する迄追い込んだが、その所業は鬼畜以外の何者でもない》

《この裁判は、和解協議を鈴木が白紙撤回して行方を晦ましてから約9年の時間を経て提訴されている。その間に鈴木は、1000億円以上と言われる隠匿資産を守る事と、裁判で自分の主張を正当化するために、あらゆることを想定し準備していたのだろう。悪事を成す為の鈴木の悪知恵は想像を絶するものだ》

《鈴木には心配事が沢山あるだろう。西と天野氏と霜見はもうこの世に存在していない為に、彼等から秘密を暴かれることは無いが、紀井氏、茂庭氏、5000万円の口止め料を受け取った元FRの大石専務夫人、志村化工株での武内氏、元クロニクルの幹部や社員達、西の長男である内河陽一郎等がおり、そして消息不明で生死は明らかではないが、証券担保金融会社の吉川某もいる。その他、鈴木が絶対安全だと思い込んでいる友人の青田、長谷川元弁護士、平林弁護士、杉原弁護士等。鈴木の悪事を知っている人間は10指を下らない。鈴木が今のままならば、このサイトの取材陣もA氏の関係者も、この人達の消息を調査し、接触する可能性が高いと思うし、家族の周囲の人間にも取材が及ぶだろう。鈴木はいよいよ八方塞がりになって行くのではないか》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(97)

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《鈴木が株取引で470億円という莫大な利益を手にする事が出来たのは、三者間で交わされた「合意書」のルールに基づいてA氏が買い支え資金を出したからこそである。本来なら契約通りに三者間で分配しなければならない金を鈴木は裏切りにより強奪したのだ。西と共謀してA氏を欺き、株取引で得た利益の大半を海外に隠匿し、西を追い詰め自殺に追いやった卑劣な人間だ。鈴木は世界中の人達から敵視されるだろう》

《日本の役所、特に裁判所は臭いものに蓋をするばかりではなく、ふたを開けて不正行為を世間に知らしめるべきではないのか。警察や検察には隠蔽捜査というものがあり、内部の不祥事をもみ消すことが少なくない様だ。そういう不正を糾すのが裁判所だと思うが、役所同士の忖度が多すぎるのではないだろうか。特権階級に胡坐をかいている役人は、一日も早く排除するべきだ。これこそが税金の無駄遣いだと思う》

《合意書を作成する時に、A氏は「弁護士に作らせよう」と言っているが、鈴木と西は他の人間の介入を拒み、西が別室に行って作成したようだ。しかし、合意書の様式は予め用意されていて、部分的に修正したものを使用した可能性がある。鈴木と西は、買支え資金が早急に必要だったために、合意書締結を急いだのではないかと思うが、品田裁判長が、この件について鈴木に聞かなかったのは何故だろうか。合意書を無効と判断するのは早計だったのではないか。明らかに検証不足で職務怠慢だったと思う。合意書の有効無効は、この裁判の一番肝心な部分だという意識が欠如していたとしか思えない。裁判官の失態に間違いない》

《巨額の資金が動いた鈴木の詐欺事件は、株式市場を舞台に繰り広げられた投資詐欺で、鈴木の悪知恵を集大成して練られたものだ。この事件でキーポイントとなるのは「合意書」契約であり、「合意書」に記された取り決めによる三者間の契約である事を証明している。鈴木はあくまでも自分個人の株取引で利益を得た様に見せる為に、西に10億円の報酬を払ってでも「合意書」を破棄させようとした。鈴木は卑劣で恩知らずな人間だ。株取引の発端は鈴木や西が復活する為を思いA氏が協力したにも拘らず、その温情を逆手に取り謀略にかけるとは極刑に値する》

《誤審というのは、事実認定の誤りと裁判官の職務怠慢から起こるものだと思うが、これらが裁判所の指示で故意に行われていたとしたら、裁判所自ら法律を蔑ろにしている事になる。裁判は原則、3人の裁判官による合議制だが、この制度は建前だけのものなのか、密室で行われる合議内容は守秘義務で一切開示されず、そこに裁判所の意向が優先するのであれば言語道断だ》

《裁判は、刑事であっても民事であっても裁判官の言動に疑問を持った時点で裁判を中止出来る制度があってもいいのではないだろうか。この裁判でA氏側の弁護士は何故「裁判官の忌避」を申し立てなかったのか、不思議でならない》

《西の自殺により当事者としての有力な証言者を失ったA氏は、裁判で孤軍奮闘する事になったが、被告側弁護士の長谷川は西の死を裁判に利用する卑劣な手段を講じた。この世にいない西から証言を得られない事を悪用して、A氏の誹謗中傷を繰り返し、裁判官にA氏の悪印象を植え付けようとした。長谷川の卑劣な弁護手段は裁判史上に残る悪質すぎるもので、判決に多大な影響を与えた事は間違いないだろう》

《「質問と回答書」(乙59号証)は、民事裁判特有の制度を活用したものだと思うが、刑事裁判だったら偽証罪に問われる陳述書になっていたはずだ。この陳述書でA氏の心証が最悪になった事は判決が物語っている。長谷川元弁護士の作文だと思うが、今後の展開次第では「策士策に溺れる」という事になるだろう。刑事訴訟では鈴木と長谷川元弁護士には間違いなく「偽証罪」が課せられたはずだ》

《世間では、嘘つきの事を「2枚舌」と言うが、鈴木の舌は何枚あるのだろうか。法廷でこれ程の嘘をつく被告は過去にいたのだろうか。元々、民事裁判の口答弁論は被告の嘘から始まると言われているが、この裁判では被告の嘘の主張から始まり、最後までが嘘だった。そして嘘と嘘の間には多くの捏造が挟まっていて裁判として成り立っていなかった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(98)

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《品田裁判長による鈴木の裁判の裁定には、納得がいかない声が多い。明らかに鈴木の犯罪行為であるにも拘らず、品田裁判長の判断理由は全ての事案について論点相違の虚偽に当たると言える。原因でないものを原因とする詭弁で答えている。明らかに品田裁判長は争いの論点を誤魔化し被告を擁護している。裏で話ができているとしか思えない》

《鈴木が平成11年9月のFR決算時に、監査法人の監査を誤魔化す為に、A氏に預けていた13枚のFR の約束手形を便宜上一時的に戻してもらい、「債務完済」の確認書まで手交して貰っている。鈴木は、監査後も手形と確認書を返却せず、法廷に証拠書類として提出して「借入金を完済した」と、とんでもない主張をした。コイツは馬鹿なのか利口なのか分からないところがある。簿外債務の借用書代わりに差し入れている約手が必要なのは分かるような気がするが、債務完済の確認書は決算監査に必要のないものではないか。後々の裁判で嘘の主張をする為の道具にしようとしたとしか考えられない。品田裁判長は、A氏の貸付金返還請求の28億円の全額は認めなかったが、便宜上A氏が書いてやった「債務完済」の確認書まではさすがに認めなかった。鈴木が約手13枚を騙して預かった事と、債務完済の確認書は鈴木の無駄な徒労に終わった。余り、策を弄すると自分に降りかかってくることを知るべきだと思うが、裁判官がそれに気付かないことが不思議でならない》

(裁判官も人間である以上間違いはある。その為に合議制がある筈だ。民事裁判では、一度裁判長が判断して認定した事でも間違いに気付けば次回の法廷で訂正できる制度があってもいいと思う。「絶対に間違いがない」と言い切れることの方が少ないのではないだろうか。裁判官のプライドが邪魔をしていると思うが、間違った判断を無理に通すことが誤審による誤判に繋がっている事は過去の事例を見ても明らかではないだろうか。裁判官は誤審をしても懲罰がない事に胡坐をかいている》

《鈴木は株取引を利用して、買い支え資金の名目でA氏に多額の金を出させる算段を練り、その支援を約束する「合意書」契約を交わすタイミングを、宝林株を取得した時から計画していたと思う。鈴木の謀略はA氏からの株の買い支え資金を投入する事で暴騰した株を売り、株式市場を通じて確実に利益を抜き取る事だ。取得株の売りを管理し利益を独り占めしようと画策する鈴木にとっては、濡れ手に粟の笑いが止まらない仕組みだ。裏切った鈴木に怒りが収まることはない》

《再審の是非を決定するのは裁判所のどの部署なのだろうか。例えば再審を受理した裁判官の評価はどの様になるのだろうか。「開かずの扉」の門番は何人いるのだろうか。裁判所の内情を全て公開しろとは言わないが、裁判所は余りにも密室で決定されることが多いのではないか。裁判所は余りにも秘密主義で自己保身に走り過ぎている》

《世の中の仕組みには必ずリーダーという人間がいる。どの業界もリーダーの能力が大事だという事は当然のことだと思う。国のリーダーは総理大臣であり、国会議員なのだが、良くも悪くも国民が選挙で選ぶ。選挙に行かなくて非難ばかりする輩は無視してもいいと思うが、各大臣は、年功序列か、派閥で選ばれるのが規定事実になっている。能力のないリーダーの陰で実力を発揮するのがエリート官僚なのだ。官僚は国会議員を「何の能力も無くて頭の悪い連中」として見下げた眼で見ている。そんな中でも今まで裁判所だけは特別な扱いをされ「国の聖域」とまで言われてきた。裁判所は最高裁長官が一応リーダーだが、実際は「裁判をしない裁判官」と言われているエリート官僚の裁判官なのだ。実務を担当しない役人は頭の中だけで判断する。間違いを起こしても部下のせいにしたり、隠蔽したりする。平裁判官達は常にエリート裁判官の視線を気にしながら日々の実務に励まなければならない。正しい判決文を書くのは二の次なのだと思う》

《インターネットの情報サイトには、事件や裁判の真相が詳細に載っており、世界に配信されている。鈴木本人や関係者、またその身内にとってはたまったものではないだろうが当然の報いだ。関係者には現役の裁判官と弁護士もいるようだが、信用に関わる問題だけに、仕事は続けられないだろう。またYouTubeでも配信されているから注目度は更に上がり、世界中から批判される事になるだろう》

《鈴木という奴は、良心というものを持っていない。従って「呵責」というものがない。日常的に他人を騙し、踏みつけにして自我を通し、金欲を満たして生きている。そして、法律の網を躱す事にかけては天下一品の悪党なのだ。 こんな悪党に目を晦まされている警察署、国税庁、検察庁、そして裁判所は「税金の無駄遣いをしている」と言われても仕方がないと思う。》

《A氏は、男気があって、周囲への気配りに人一倍長けている人だと思う。しかし、西や鈴木との付き合いで、コイツらを自分と同じ神経を持っている人間として扱った事が悔やまれる。それだけに、この2人は赦せない。西は己の愚かさに負けて自殺したが、自殺することによって更に多くの禍根を残してしまった様にも思う。鈴木は1000億円以上という途轍もない資産を隠匿して生きている様だが、お前には本当の仲間も、過去の様に救ってくれる人もいない。「自分には信頼できる仲間も、救ってくれる人も必要ない。金さえあれば大丈夫」と思い上がった自惚れを持っているだろうが、これからは、そうは都合よくいかない。ネットニュースやYouTubeを甘く見てはいけないことを実感させられる日が近づいている》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(99)

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《YouTubeや情報サイトに掲載されている鈴木の事件が多くの反響を呼んでいる。鈴木のような卑劣な悪党がこの世に実在する事に、皆仰天しているようだ。世の中、特に日本は性善説で成り立っているので、鈴木のような羊の皮を被った大悪党には誰もが騙されるだろう。やることなすことが嘘でデタラメで、平気で人を騙し裏切る。大半の人達にすると、こんな大悪党が存在する事自体信じられないのではないか》

《西の言動も合点がいかない事が多すぎる。A氏に鈴木を紹介した事に始まって、親和銀行事件、志村化工株事件、香港襲撃事件、自殺。全てが鈴木と金銭に絡んでいる。親和銀行事件では、旧知の悪名高きヤメ検の田中森一弁護士(故人)を親和銀行に紹介し、鈴木の代理人弁護士長谷川と談合させ、鈴木の量刑を軽減させた。恐らく田中弁護士と2人で鈴木から莫大な謝礼金を受領したものと思える。鈴木と長谷川の悪事については、今後も多くの取材班が解明するまでトコトン動くようだ》(関係者より)

《西は志村化工株の事件で、検察特捜の事情聴取を受けている事はA氏に報告していたようだ。西が、鈴木の指示で志村化工株の相場に参入した資金はA氏から出ていた。鈴木も、合意書に基づく株売買で独り占めにしている利益の隠匿金を使って、元FRの役員だった武内一美を代表とした海外のペーパーカンパニー名義で相場を操作した。西が買い支える事によって鈴木は高値で売り抜けることに成功し、利益を得たようだ。これを見ても、2人の株売買資金は全てA氏の資金だったことが分かる。西は、鈴木に「逮捕後の面倒は、全て自分が責任を持ちます。今後は会長(西)の言う事には全て従いますので自分の名前は絶対に出さないで欲しい」と土下座して哀願された事で、鈴木を庇って懲役2年、執行猶予3年の刑を受けた。西の話では、取り調べを受ける中で、検事から自分の知らない鈴木の情報も聞かされたようだった。西は、鈴木を庇って刑を受ける事で、鈴木と数々の密約を交わし、西は刑期が終えた後には鈴木を自由に操ろうと考えたのだろうが、逆に鈴木に裏切られ、いいように扱われ青田等に追い詰められた》(関係者より)

《鈴木は詐欺師では収まらない凶悪犯罪者だ。詐欺、横領等で金を着服したら、側近者に罪を擦りつける工作をし、自殺に追い込んだり、不審死を遂げさせてきている。血も涙もない非情な人間だ。折角、そんな鈴木を法廷の場に引きずり出したのに、品田裁判長は何一つ犯罪を暴く事無く見逃してしまった。裁判官がこんな体たらくで、一体誰が悪党を捌くというんだ》

《西は執行猶予中に鈴木と会い、密約を履行する為の話合いをした。西の刑が決まった事に安心した鈴木は「すべての面倒を見ます」という約束を忘れたかのように反故にし始めた。西はこの時に何故、鈴木の本心を見抜けなかったのだろうか。この時点ならばまだ何らかの手を打つことが出来た筈だが、莫大な配当金に目が眩んで鈴木の術中に嵌ってしまったのだろう。このやり取りの全てをA氏に内緒にしていたことで、西の命取りになってしまったのだと思う》

《鈴木は香港事件の犯人にされかかった事を利用して「強迫」や「心裡留保」を主張して和解協議の無効を主張した。治安の悪い香港だけに疑念が消えない。鈴木は、この事をネタに西を自殺に追い込んだ可能性も十分に考えられる》

《株取引の発端となった宝林株で、金融庁に提出する大量保有報告書には本来なら3億円の取得金を出したA氏の名前を記載しなければならないのに、鈴木は常任代理人に就いた杉原弁護士に指示して別人の紀井氏の名前を無断で使用して提出させていた。この事から、鈴木は株取引にA氏の関与の痕跡を事前に消しておいて、鈴木本人が取得したように工作をし、得た利益を合法的に奪おうと考えていたのだろう。本当にここまでの悪党はいないと思う。それに、最悪の長谷川弁護士が付いたので全ての悪事をものともせずに実行した》

《西と鈴木は同じ穴のムジナだが、性格が反対だったことがA氏を信用させるのに役立ったと思う。西はソフトで口が達者、鈴木は一見朴訥で誠実そうな振りをするのが上手い。恐らく、A氏以外で2人に騙された人達も、このコンビネーションでやられたのではないか》(関係者より)

《A氏が宝林株購入の資金を援助した事で西と鈴木の株式投資が実現した。西は、鈴木が親和銀行事件で執行猶予付きの懲役を受けていた為、表面的な動きをさせず自分が主導して宝林株売買を成立させた。鈴木には、購入後の受け皿として海外のペーパーカンパニー数社を準備することを指示した。この時に鈴木にペーパーカンパニーを紹介したのがフュージョン社の町田という人物だった。町田は宝林株受渡しの現場にも立ち会っていて、鈴木が、杉原弁護士に指示して金融庁に虚偽の「大量保有報告書」を提出したことも知っていたはずだ》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ②(100)

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《裁判官は、努めて外部の世界と拘わらない様に行動する。確かに、裁判の公正中立を守るため、司法の独立や中立は必要だと思う。しかし、それによって人間性が歪んでいくようでは本末転倒と言わざるを得ない。しかし、その閉じられた内部は明治時代からのピラミッド型の人事システムが残っていて、出世ばかりを気にする裁判官が溢れている。日本の裁判所は、最高裁長官をトップとしてその腹心である最高裁事務総長が率いる事務総局が、全国の裁判官を人事や組織の圧力で支配している。正に明治維新の頃の小説に出てくる役所の様だ。この様な人間が多い裁判所に正義は無く、公正で中立な裁判は望めないだろう。1日も早く裁判所組織の改革を進めるべきだと思う》

《鈴木はこれだけの裏切りをしている以上それなりの報復を覚悟するべきだ。鈴木は、A氏に会った時の事をまるで忘れたかのような言動をしている。要するに、自分に都合よく記憶を無くした振りをしている。時によっては、A氏に対して「大変世話になった」とか、「一目も二目を置いている」と言っているが、心から思っていない事は、その前後の言動を見れば明らかだ。人の親切を弄ぶことは、最低の人間がする事だが、鈴木にはそんな理屈も通じないだろう》

《鈴木は株取引に関して、特に「合意書」契約締結については、その存在を三者間以外に知られないよう注意を払っていたと思う。他に相談させないようにする事は、あらゆる詐欺に共通する常套手段だからだ。鈴木は「合意書」の締結時点で、既に株取引の証となる「合意書」の証拠隠滅をどうするか思案していたはずだ。鈴木本人は手を下せないので、西に10億円の報酬で破棄させようと画策した。報酬の額から言っても、「合意書」の重要性が見て取れる》

《鈴木には信頼できる仲間がいないため普段から金を与えて関係を繋いでおき、利用するべき時が来たら困難な仕事を依頼する。そして、自分にとって邪魔になってくると平気で排除する。しかも自分の手を汚すことなく同じように金で繋がっているだけの人間を利用する。鈴木の周囲には青田の様なハイエナ紛い奴ばかりが集まっている。鈴木という奴は所詮そんな生き方しかできないのだろう。いずれは、そんな輩に足元を掬われることになる》

《西は、自分が仕掛けた罠に嵌ってしまった。鈴木を利用してもう一度立ち直ろうとしたのだと思う。A氏の期待に応えようとしたのだろうが、その考え方が大きな間違いだった。大恩あるA氏に危険な人間を近づけないようにガードするのが自分の役目だという事に気が付いていない。目先の資金繰りばかりを考えていて、善悪の見極めが出来なくなっていたのだろう。悪知恵の働く鈴木は西の心の内を見透かして、西を唆した。西に同情の余地はないが、ミイラ取りがミイラになった事は確かだった》

《A氏の人の好さに付け込んで、鈴木は様々な口実で多額の金を詐取した。中でも株取引においては詳しい知識を持っており、その知識を悪用して、株の買い支え資金をA氏に出させ、その金を西が受け取り鈴木が仕込んでいる株に買い注文を入れさせて暴騰させる。誰でも確実に利益が得られるやり方だ。本来であればA氏が買い支えとして出した資金を経費として差し引き、残金の利益を三人で分配する約束であったが、裏切った鈴木は全額独り占めするという暴挙に出てしまった。我欲の為の許せない裏切り行為だ》

《鈴木のような奴でも、この社会に生きている限り人の心は持っていると思うのが自然だ。鈴木には妻も子供もいる。愛人もいるようだが、日頃その人達と、どの様にコミュニケーションを取っているのだろうか。金だけを与えるだけでは身内の心は誤魔化せないと思うが、家族たちも鈴木の様な質の悪い感性の持主ばかりだとしたら、鈴木と一緒に地獄に堕ちるのも自業自得だ》

《昨今の裁判官は、本来目指すべき「正義」がおざなりになり、出世にばかりに囚われている。全ての裁判官がそうだとは言わないが、自らの考えをしっかりと持ち、正義を貫く優秀な裁判官もいるのだろう。しかし、そんな裁判官は上級の裁判官になれないのが通例らしい。それでは、優秀で正義感の強い裁判官は裁判所という組織に嫌気がさして辞めてしまうだろう。裁判官が不足している原因がそこにある。裁判所は立法府、行政府から独立している事で国民から信頼されていたはずだが、まさか、裁判所組織が一番堕落しているとは考えてもいなかった。国民を誑かす裁判所組織は早急に解体して正道に戻すべきだ》

《志村化工株相場操縦事件では、西と共に鈴木も東京地検から本命視されていたにも拘らず、西が口を割らなかったお陰で、利益をしっかり得ながら逮捕を免れた。西の逮捕前に、「西会長の言う事は何でも聞きますから私の名前を絶対に出さないで下さい」と土下座して頼んでおきながら、裁判が終結すると、掌を返すように西を蔑ろにし、邪険にしだした。この時の鈴木にとって西は利用し尽くして邪魔な存在でしかなかったのだろう》(以下次号)

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