読者投稿 「鈴木義彦」 ③

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(1)

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《鈴木は西の紹介でA氏に会い、西の協力もあってA氏から資金を援助してもらう事に成功した。担保は無く、保証人は西だけだった。倒産寸前で担保価値のないFRの手形を借用書代わりに預けるだけの条件で融資を受けた。しかもA氏の温情で、預けた手形は返済期日の3日前までに現金を持参することを約して、「銀行から取り立てない」という事もA氏に了承して貰っていた。常識では考えられない条件だった。鈴木は、親和銀行事件で逮捕される日を想定しながら西を通じてA氏から融資を受け続けた。そして、逮捕される3日前にA氏を単独で訪れ、現金8000万円とピンクダイヤを販売委託として、それに一度も持参していない絵画を合わせて合計3.4億円で借り出したのだった。鈴木は恐らく、この日で逮捕拘留中の資金繰りにメドを付けたと思われる。それを証拠にFRは鈴木が逮捕拘留されても倒産しなかった。しかし、驚くことに鈴木は最初の借入金も含めてA氏に一銭の返済もしていなかった。この時点でのA氏の鈴木に対する貸付金は元金で約28億円に達していた。A氏の温情や器量の大きさというものを超越した金額だったのではないだろうか》(関係者より)

《西は、鈴木の目論見に協力することにより、自分の資金難も切り抜けたと思う。西はある意味、鈴木より根性の腐った人間だ。バブル崩壊以降、長年にわたって面倒を見てもらい、周囲の人が不思議がるほど可愛がってもらっていながらA氏を裏切る行為は万死に値するが、息子の内河陽一郎は父親に輪をかけるほど人間として最低の男との声も少なくない》(関係者より)

《鈴木は奪った金を海外で運用して、1000億円以上にもなっていると言われているが、A氏に返すべき金を返しても十分な金は残るはずだ。返す金があるのであれば解決する事に尽力するのは当たり前ではないか。このままでは蟻地獄から抜け出す事は出来ない》

《鈴木にとってA氏の温情は「猫にカツオブシ」「馬に人参」「盗人に負い銭」状態だったことだろう。そんなA氏の好意を裏切る奴は絶対に許せない。この悪党は感謝、恥心、義理、人情、真実、礼儀といった人間として最低の道徳さえ知らない外道だと言える。外道には法に則った罰は必要ない。このまま悪事を通すなら超法規的な「天誅」を与えるべきだ。人間としての扱いは無用だと思う。裁判所がそれを認めなくても社会は容認するべきだ》

《鈴木のような極悪人を放置するのは、国を司る裁判所の重大な責任だと思う。裁判所は三権分立の中で立法府にも行政府にも干渉されず、独立した聖域として国民から信頼されてきたはずだが、その聖域に棲む役人の実態は国民を蔑ろにして、自己の保身ばかりに奔り、特権を駆使し、建前ばかりを振りかざす魑魅魍魎ばかりだ。裁判所組織には不正と矛盾ばかりで「正義」は無い》

《裁判官に対する被告側との癒着の疑惑が拭えない鈴木の裁判は、YouTubeの拡散もあってか、波紋は広がるばかりだ。法律の専門家で無くても、品田裁判長の裁定には疑問を抱かざるを得ない。根拠も無しに被告側の主張を一方的に採用して勝訴判決を与えた背景には、被告側の長谷川弁護士を通じて品田裁判長との裏取引が指摘されている。これが事実であれば裁判所の崩壊につながる大問題だ》

《鈴木は、西を通じて、A氏に借入金の減額を願い出て、株の配当が増えることをチラつかせながら交渉した。しかし、減額交渉に成功しても株の配当金を支払ったことが無い大嘘付きだ。A氏は平成14年6月に、鈴木との貸借関係を整理するために、西と鈴木を会社に呼んだ。数日前に西から「今後は株の配当金が大きくなるので、鈴木に対する債権を25億円にしてやってくれませんか」という依頼があった。A氏は「株の配当金が増えるなら」と貸付金を25憶円に減額して、新たに借用書を交わそうと考えた。しかし、当日に鈴木は「西さんに社長への返済金の一部として10億円を渡しています」と言い出した。A氏が驚いて西に確認すると、西は突然の話に狼狽しながら心当たりがあるようで、この鈴木の言葉を容認した。A氏は、この時鈴木に「何故そんな大事な事を連絡してこないのか」と叱った。鈴木は「すみません」と詫びただけだった》(関係者より)

《世間では、普通の人間はある程度の地位や名誉、そして財力を得れば満足するものだと思うし、そこまで届かなくても人の物を盗むことはしない。それでも良き家族や友人に囲まれて人生を送る事が一番の幸せではないか。鈴木は、最終的にどんな人生を目指していたのだろうか。こんな悪党が幸せな人生を送る事は世間が赦すはずがない。何時までも自分の都合の良いように世の中が回る事はあり得ない。このままでは鈴木のこれからの人生は不幸の連続になる。そうでなければ鈴木という悪党の人生の辻褄が合わない》

《長谷川元弁護士への批判が止まないようだ。当然だろう。裁判で「質問と回答書」(乙59号証)という中身が全てでっち上げの陳述書を使って、原告を誹謗中傷した罪は、例え弁護士を辞めても消えない。長谷川は弁護士であるにも拘らず、超えてはならない一線を超えてしまった。後悔先に立たずで、いくら金の為とはいえ、よく熟考するべきだった》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(2)

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《品田裁判長も鈴木の金に転んだか。裁判で理不尽な判決を下し被告を勝たせた品田裁判長には、被告側との癒着疑惑が浮上している。裁判の勝訴判決を金で買うとなると、その報酬額は大きいはずだ。裁判を真面に裁いて「合意書」の有効性を認め、鈴木が株取引で得た利益金を全部A氏に返還させても、品田裁判長には一銭も入らない。品田裁判長が金になびかない立派な裁判官とは到底思えない》

《自分が後ろめたい事をしていると、見えない影に怯えながら生きて行かなくてはならない。鈴木の様な厚顔無恥な人間でも例外ではないだろう。特に鈴木は、A氏を裏切って莫大な資産を隠匿している。その資産も全て海外のペーパーカンパニーの名義で、日本国に申告していない「裏金」なのだ。鈴木の動向を注視しているのはA氏だけではない。国家機関の全てが鈴木をマークしている。もしかするとオフショア地域で暗躍する裏の組織からも狙われているかも知れない。鈴木は、そんな環境の中でいつまで生きて行けると思っているのだろうか。今のままでは命がいくつあっても足りないような気がする》(関係者より)

《「開けない夜は無い」と言われるが、鈴木は精神的には「開けない夜の世界」で生きているのだと思う。間もなく鈴木は1000億円以上という隠匿資産を巡って、悪党仲間達の足の引っ張り合いをする渦に巻き込まれていくような気がする。類が類を呼ぶがごとく、鈴木と同じ強欲な輩ばかりが周囲にいる事だろう。因果応報と言う様に、鈴木は過去に自分が他人にしてきたような裏切りに遭う事になる。裏切りを繰り返している鈴木にハッピーエンドは訪れない》

《裁判所の中の正義は燃え尽きて、真っ黒な炭になっている様だ。民主主義で法治国家と呼ばれている日本の聖域が、魑魅魍魎の棲家だとは今まで考えた事も無かった。一般企業ではコンプライアンス遵守問題に注力を注ぎ、企業イメージアップに日夜努力している。また、ハラスメントという言葉が取りざたされパワハラ、セクハラは勿論の事、あらゆるハラスメント問題が起っている。それらに関する訴訟も多くなっているが、それを裁く裁判所はハラスメントの宝庫らしい。司法を支える裁判所がブラック企業だという国が他にあるだろうか》

《西やクロニクルの天野氏が自殺したが、不審さは残っても犯罪は証明されなかった。鈴木の周りには不可解な事件が多すぎるが、鈴木の周囲にいるほとんどの人間が、鈴木の関与を疑っている。警察は証拠がないために動かなかったが、鈴木の周囲に起きた自殺や失踪の動機には鈴木の陰謀があった事は否めない事実だ》

《まさか品田裁判長が判決文を真面に書けず、コピー&ペーストしたとは思わないが、鈴木側の弁護士に翻弄された事は事実だ。鈴木の弁護団と品田裁判長の目的は同じだったのではないだろうか。談合があったとは言わないが、法廷での双方の言動に阿吽の呼吸があったように思う。品田裁判長は株取扱合意書を無効にするために強引な判断を繰り返して自分の目的を遂げた。鈴木の弁護士はあらゆる卑劣な裁判戦略を駆使して取り敢えずは勝訴を勝ち取った。双方の目的は無言のうちに達成出来た事になる。この裁判の真相は、絶対に再審の場で解明されるべきだ》

《裁判官は人間性を見極める能力を有する人がなるべきだ。刑事裁判の場合は、警察官と検事の取り調べが終わった段階で有罪が決まっている場合が多い。裁判官は、検事の求刑の80%くらいの量刑を言い渡せば仕事は終わる。しかし、民事裁判は裁判官の見解が善悪を決める。頭脳は明晰であっても当事者のどちらが悪人か善人かが見抜けないと正しい判決が下せない。民事裁判の当事者は、金銭欲が強く、ずる賢い輩が多い。そんな海千山千の人間を裁くには鋭い洞察力と信念が必要だ。上司の意向で自分の考えがブレル人間では正義を貫けない。今の裁判所に確固たる信念を持つ裁判官が少ないようだ》

《役所の上層部は、大事な事を決める時は密室で決めることが多い。一部の幹部連中が上級官僚や政治家に差し障りが無いように神経を使い、忖度して玉虫色の結論を出す。これには国民への心使いは全くない。各省庁に中でも一番力があると言われる財務省や警察庁でさえそうらしい。国家機密ともなれば仕方がないが、役所内部の人事問題や金銭トラブルを密室で決めて、自分達に都合の悪い事は隠蔽してしまうらしいが、裁判所だけは清廉潔白であって欲しい。このサイトを読むと尚更そのように思う》

《世の中に「野良犬の様な人間」と言われる奴がいる。野良犬は、己を守るために牙を持っている。鈴木は野良犬の様な奴だと思う。コイツは牙を持つのではなく嘘をつくための舌を何枚も持っている。西は迷い犬だろう。追い詰められると狼狽するだけで最終的に下手を打つ。捨て犬は飼い主に見放されて路頭に迷い、悲惨な最期を迎えることが多い。そして、飼い犬は世話になった恩を忘れず、主人に忠誠を尽くすが、偶に買主の手を噛むこともある。こうして考えてみると、犬は人間と似ている。しかし、どんな犬でも自分の家族や仲間を守るためには体を張る。場合によっては命もかける。家族や仲間への思い遣りを持たない鈴木は犬にも劣る性根の人間だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(3)

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《宝林株を始めとする株取引の買い支え資金の支援を鈴木と西が依頼するに当たって、A氏は2人の説得に必死さを感じた。特に普段は寡黙な鈴木の言動に心を動かされたようだ。西は「買い支え資金」を継続的に援助を受けるためにA氏と合意書を締結することを提案し、A氏に安心感を与えた。平成11年7月8日、3人は協議し、お互いの役割を確認しながら、合意書を作成した。取扱う銘柄については、宝林株売却後は鈴木と西に任すことを確認し合って署名押印をしたのが株取扱に関する「合意書」だった》(取材関係者より)

《鈴木に関する情報サイトやYouTubeの動画では事件に関連した弁護士や裁判の問題にも深くメスを入れている。鈴木の代理人であった長谷川弁護士の裁判における卑劣な弁護手法は、現在の裁判制度の盲点を突いた許し難いものだ。宣誓をした証人以外は偽証罪の対象にならない事を熟知している長谷川は、原告が不利益を被るような出鱈目な陳述書を捏造し、裁判を有利に導こうとした。弁護士の信義則を踏み躙る許されざる行為だ。本来なら偽証罪に問われて当然ではないか》

《株取引の合意書作成から約20日間が過ぎた平成11年7月30日、西は宝林株の利益と称して15億円をA氏の会社に持参した。A氏は買い支え資金の効力に安堵した事だろう。A氏は15億円を3等分して自分の取り分は5億円だと考えたが、西が「鈴木と私の分は、今までの借入金の返済金の一部として5億円ずつ計10億円を受け取ってください」と言って全額をA氏に渡した。A氏は2人が合意書を守って頑張っていると思い、1億円を西に「2人で分けなさい」と言って渡している。この時A氏は、株投資へ協力した事への不安を払拭し、鈴木と西の復活に期待を寄せたかもしれない》

《現在配信中の、鈴木に関する情報サイトやYouTubeでは、日本の裁判における杜撰な現状にも言及している。不当判決を招いた要因として、裁判制度の不備や堕落した裁判官によるぞんざいな裁定等、耳を疑う内容だ。三権の一角を担う特殊性から、今まで世間の死角になっていた裁判所は、品田裁判長のような退廃的な裁判官を生み出す温床となっているのではないか》

《弁護士は、自分の発言した言葉に責任を持たなくてはならない職業のはずだ。鈴木の代理人である平林弁護士は、発言を二転三転させる事を恥ずかしいとも思わない弁護士だ。しかも依頼人の為とはいえ、広域指定暴力団のトップと面談を繰り返し、鈴木と青田の犯罪を隠蔽しようとした。そして、A氏から懲戒申請されると嘘の証言をして懲戒を逃れようとしている。この弁護士は鈴木と同類の悪党だと思う》

《A氏は合意書に従い、西からの要請に応えて買い支え資金を投入したが、それによって株価が動き出し、一般投資家に交じって大物相場師の西田晴夫が参入したことにより、株価が急上昇した。宝林株を上昇させるためにA氏が投入した買い支え資金によって、宝林株の利益は160億円を超えたが、鈴木と西はA氏に報告をせず、鈴木は利益をペーパーカンパニー名義で海外に流出させた》

《A氏は、この訴訟で自分の主張が棄却されることは全く想定していなかったと思う。誰が考えてもあり得ない事だと断定できる。法律用語とか表現は難しく書かれていても、内容はそんなに複雑なものではないと思われる。まして民事裁判というのは原告が提出する訴状と証拠書類を吟味すれば、自ずと善悪が明らかになるものだろう。しかし、この裁判はそうではなかった。裁判官達が訴状を吟味せず、偏見を持って真実を歪曲するという不条理な事が起きたのだ。裁判官達の職務怠慢が引き起こした誤審誤判に対して裁判所は再吟味をする為に、審理をやり直すべきだと思う》

《品田裁判長は、平成11年9月30日の鈴木の主張は無視したが、同年7月30日に西が持参した15億円についても株売買の配当金であった事を認めなかった。これは品田裁判長自身の「合意書は認めない」という意向が絡んでいたからだ。合意書を認めると、この裁判の判決が180度変わってしまう。そうなると、もし裁判所の指示があったとすれば、品田裁判長は反抗した事になるかもしれず、裁判官としての将来に大きな支障をきたす事になると考えたからだろう》

《鈴木は、裁判では平成11年9月30日に西に現金15億円を持たせてA氏に債務を完済したと主張し、その証拠としてFRの約束手形13枚の原本と、A氏から交付を受けた「確認書」が手許にあると真っ赤な嘘をついた。鈴木は、同年の7月30日に西に持たせた15億円を株の配当金とせず、借金の返済とする為に日時をすり替えたのだ。これは、配当金として支払った事になれば合意書を認めたことになるために無理矢理こじつけた嘘だった。こんな嘘ばかりを繰り返す鈴木の主張を品田裁判長は支持し続けた。この行為に疑問を感じない人はいないだろう》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(4)

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《鈴木は、平成14年12月24日の10億円の支払を、「A氏への手切れ金」として払ったと「質問と回答書」(乙59号証)で発言し、別の時には「贈与」とも言っていたが、それが本当であれば、何故15億円の借用書を書くのか。しかも年内に払うのでと言って強引に10億円に値切った。品田裁判長は強引に「債務の返済額」に算入することによって、鈴木のA氏への債務返還額は25億円と認定した。それでもA氏の請求金額とは整合しない。品田裁判長が認めた鈴木の「旧債務額の合計」は17.16億円だったが、珍しくA氏に配慮したのか、判決までの日数の利息を加算して25億円で「債務完済」と判決を下した。品田裁判長としては是が非でも25億円に辻褄を合わせたかった意図が見え見えだ。原告の主張とも、被告の主張とも整合しない品田裁判長の独断の判定だった。民事訴訟にはこんな権利が裁判長に与えられているのか。有り得ない誤判だ》(関係者より)

《鈴木と長谷川弁護士は、「質問と回答書」(乙59号証)を作成して提出することが最後の勝負の分かれ道と判断した様に見受けられる。この陳述書は虚言、捏造、誹謗中傷のオンパレードで100%虚偽だった。民事訴訟の特性を十二分に理解した裁判戦術だと思う。これによって品田裁判長のA氏への心証に大きな影響を与えた事は否めないと思う。この戦術に対してA氏の代理人弁護士達は何の対抗策も講じず被告弁護士の術中に嵌ってしまったが、ここまでも100%の虚偽を構築した極悪弁護士だ》

《現代は情報化社会であり、インターネットにより一瞬で世界中に配信される。裁判で解明されなかった鈴木の事件の真相は情報サイトで詳細が公開されている。これに加えてYouTube動画の配信が始まり、今まで以上に鈴木の事件は世界に認知される事になるだろう。鈴木にとっては一番厄介な国税当局にも目を付けられかねない事態となるはずだ。真綿で首を絞められるような思いが続くに違いない》

《「質問と回答書」(乙59号証)の中で、西と鈴木の会話を再現している部分の、鈴木と長谷川のやり取りはまさに茶番だ。西がこの世にいないことを利用して好き勝手な問答を繰り返している。鈴木はともかく長谷川元弁護士は弁護士としてのプライドも信念も捨て、人間としての道理さえも度外視して愚問を繰り返している。恐らくこの時には「弁護士資格抹消」を視野に入れていたかもしれない。鈴木という最低最悪の人間の為に、そこまでしなければならない理由は親和銀行事件から続く高額な報酬の為だったとしか考えにくいが、平成14年3月頃に呼び出されたと言っているが、鈴木を呼び出したのは平成18年10月13日に紀井氏の電話番号を西より聞いて電話をしたのが初めてだった。それにA氏が呼び出して、どこで会ったというのか。A氏がどんな話をしたというのか。100%虚偽である》(関係者より)

《乙59号証のような「質問と回答」形式の陳述書が法廷で認められるならば、民事訴訟を開廷する意味はないと思う。喧嘩で表現すると「先に殴った者の勝ち」と言える。喧嘩には「正当防衛」という法があるが、民事裁判には正当防衛も、過剰防衛もない。殴り合って負けた方が裁判にも負ける事になる様だ。何のために法律があるのか。品田は裁判官になるために猛勉強したはずなのに、法の精神をすっかり忘れてしまったというのか》

《今まで日本の裁判所については、一部の識者を除いて国民の誰もが無関心であっただろう。今こそ警鐘を鳴らさなければならない。一審の品田裁判長の理不尽な裁定、二審に至っては野山裁判長による「審議は一審で尽くされた」としてまともな審議もせず控訴棄却の怠慢ぶりに、裁判所は既に堕落しているとみるほかない》

《この裁判の「肝」である株取扱に関する「合意書」の審議については、鈴木側の徹底した嘘と捏造作戦が功を奏したが、当事者の1人であった西が自殺している事も大きな追い風となっている。半面、原告代理人弁護士は油断を突かれた。民事訴訟は嘘も、つき通せば真実に勝てるのだろうかと思うほど、この裁判の品田裁判長の判決は被告一辺倒で贔屓の引き倒しだった。公平、公正、そして正義という言葉はこの裁判の何処にも当てはまらない》

《鈴木が西に「包括的な代理権は与えていない」と主張して、西が鈴木の為にA氏と交渉した多くの事実を認めていない。しかし、自分に都合の良い事については西の交渉結果の通りに物事を進めていた。西は確かに自殺する前にA氏に対して数々の書類を残している。鈴木はその書類が自分の責任に及ぶことを避けるために代理人拒否の発言をしたのだろう。長谷川元弁護士の助言によるものだと想像するが、このコンビの悪知恵を品田裁判長は見抜くことが出来なかった。長谷川元弁護士のあくどい老獪さが勝ったのかも知れないが、それは長谷川が鈴木の共犯者であるという意味にもなる》

《鈴木にとってYouTubeの動画の配信は完全に想定外の事で、衝撃を受けたのではないか。鈴木に限らず青田や長谷川他関係者、またそれぞれの身内にもいえる事だと思う。こんな状況が続けば、人目を憚る生活を余儀なくされるだろう。それだけ遺恨が生まれる事をしたのだから当然だ。これから悪影響が広がり思い知る時が来るだろう》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(5)

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《この事件は、当事者同士の信頼関係と紳士協定がなければ成り立たない事だった。勿論、A氏の器量と温情が仇になったとも言えるが、A氏が、西と鈴木を信用した事に西と鈴木が付け込んで裏切ったことが最も大きな要因だと思う。そういう背景があった事を、品田裁判長を含めた裁判官たちは全く理解できていなかったことが誤審誤判を招いたと言っても過言ではない。鈴木と長谷川は、そこに付け込んで勝訴してしまったのだ》

《裁判においての品田裁判長の判決は、法的根拠がないまま、一方的に被告側の証言だけを取り上げて下された、有り得ない判決だ。本件で最大の関心事であった株取引の事案を最初から否定的な視点でしか捉えてなかったように思える。株取引を実証する「合意書」契約について、あらゆる角度からの否定的見解しか示さず、民法の定める「契約自由の原則」を全く度外視した不条理な裁定だ。品田裁判長の判決には法律関係者も疑義を呈している》

《株取扱に関する合意書もさることながら、平成18年10月16日にA氏と鈴木、西の3人で交わした和解書の内容を見ると、鈴木は全面的に合意書を認めている。品田裁判長は合意書の無効を前提とした裁定しかしていないが、和解書を無効とした理由として、鈴木は「監禁され脅迫された」事と「紀井の裏切りと香港事件の犯人にされかかった事で精神的に正常でなかったために、自分の本意でない和解書に自署指印をしてしまった」と主張した。しかし、合意書を認め、それを破棄させるために西に10億円を渡したことも認めた鈴木の虚偽の主張を品田裁判長は何故認めたのか》

《品田裁判長は和解書に対しては「強迫」と「心裡留保」で和解書を無効と判断した。しかし鈴木の主張には証拠がなく、監禁の理由で「エレベーターを止められた」と主張したが、A氏側がエレベーターのメンテナンス会社から「エレベーターを停止したことは無いし、できない」との証言と書類を提出していた。強迫など有り得ない》

《鈴木の弁護を請け負った長谷川は、事件の内情の事前確認で、鈴木の詐欺行為の余りの酷さに唖然とし、正攻法ではとても勝ち目は無いと悟ったのではないか。西の自殺で裏付けが取れない事を利用して「質問と回答書」(乙59号証)というA氏の信用失墜に的を絞り、暴力団との関係性を捏造した出鱈目な陳述書を作成し、裁判で勝訴する為の必然性を鈴木に働きかけたと思われる。裁判の勝訴と引き換えの高額な報酬に惹かれた長谷川は弁護士としての理念をかなぐり捨て、一線を超えてしまったのだろう》

《鈴木は乙58号証の陳述書を提出して和解協議の場の言い訳をしているが、平林弁護士が考案した「後出しジャンケン」の言い訳に終始している。これについて品田裁判長はコメントしていない。強迫と心裡留保を根拠に和解書を無効とするのは余りにも無理があると思う。和解書無効が品田裁判長の誤審であれば、合意書も和解書も有効だという事になる。再審が受理され、再審議されれば鈴木の悪巧みが一挙に暴露され、判決は逆転されるだろう。裁判所が再審請求を棄却すればこの裁判の真実が隠蔽されることになる。裁判所の隠蔽工作を絶対に赦してはならない》

《鈴木は、A氏から融資を受けられるようになったのは何が要因だったと考えているのだろうか。西のフォローがあったとはいえ、短期間に16億円以上の莫大な資金を貸してくれたのは、A氏が鈴木を信用したからではないのか。いかに情に厚く、大きな器量の持主であっても常識では考えられない事だ。その男同士の信頼を裏切った鈴木は、どの様な罰を受けても仕方のない事だと思う。金額もさることながら、A氏の好意を踏みにじるという事は万死に値する。もし、A氏の再審申立てが「開かずの扉」に邪魔されるならば、鈴木は法律では裁かれないという事になる。そうなればかえって、鈴木には生きていく道が無くなることになる。そうなってからでは遅い。今度こそ誰も助けてくれる人はいない》

《裁判は被告代理人の長谷川幸雄という悪徳弁護士のせいで負けたと言っても過言ではない。裁判が始まるまでは原告側の勝訴は確実視されていたが、勝ち目がなかった被告側の長谷川弁護士により、偽証罪が適用されない事を悪用して、A氏を反社会的勢力と関係が深い悪徳金融屋に仕立てる工作を謀り、裁判官に対する心証を著しく害した。今の時代、反社会勢力とみなされたら理由の如何を問わず悪者扱いされる。起死回生を目論んだ長谷川弁護士の狙いが当然そこにあった事は紛れもない事実だろう》

《鈴木は人間の心を持たない悪魔の様な奴だ。判決文によると品田裁判長は、鈴木に正当性があると判断した事になる。A氏が、自分に利益配分を受ける権利があるという主張をした事を「公序良俗違反」と決めつけた。まるで、鈴木が保有している莫大な資産を奪おうとしているかのような判決を下している。公正を旨とする裁判所が鈴木の様な悪魔に加担している事は由々しき問題だ。速やかに誤った判決を撤回して鈴木に厳しい罰則を与えるべきだと思う》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(6)

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《裁判の証言で法廷に立った鈴木の主張が嘘だらけであることは明白であったが、日本の民事訴訟では宣誓した証人以外は偽証罪に問われない。鈴木がどれだけ嘘の証言をしても法廷偽証で咎める事が困難だ。そのため、その対策の一環として、裁判官は被告と原告の証言をまともに聞き入れないのが通例になっているそうだ。鈴木の証言が採用される事など有り得ないはずであったが、いざフタを開けてみると確証もない鈴木の証言を判決で採用した品田もまた責任を問われる事がないが、このひどい誤判に対して裁判所の信頼は地に堕ちた》

〖裁判官の実態を暴露した書籍を出版している著書の瀬木比呂志氏によると、日本の裁判所は戦前と何ら変わりのない上命下服、上意下達のピラミッド型階層組織だという。そうであれば最高責任者である最高裁の大谷長官の権威は絶大であろう。今回問題となっている鈴木の不当判決に対する批判は留まる所を知らない。裁判を担当した品田裁判長を越えて、最終的には組織のトップである大谷長官へと向かうだろう。今のうちに大谷長官の鶴の一声で再審請求を通すなり何らかの是正処置を講じるべきだ〗

《鈴木と西は、A氏からの借入金を返済できていなかった。A氏は鈴木が親和銀行で逮捕され有罪判決を受けた事を考慮して催促をすることを控えていた。このA氏の器量の大きさと温情の深さは誰にもできる事ではなかった。鈴木と西は何度も命を救われた恩義を蔑ろにして、常に悪巧みを企んでいた》

《鈴木の卑劣な悪行ぶりは情報サイトで公開されている。本当にここまで汚い人間がいるのかと眼をそむけたくなる内容だ。親和銀行不正融資事件の逮捕の3日前にA氏の元を訪れ、それまでの債務約27億円も一切返済しないで、さらに逮捕をダシにして土下座し泣き落としで8,000万円を借りている。その際「この御恩は一生忘れません」とまで言っていたが、逮捕でウヤムヤにする計画であったはずだ。鈴木は、こんな真似を続けていると豊田商事事件で刺殺された永野の様な末路を辿る事になるぞ》

《親和銀行事件で保釈中という身で、まだ社会復帰が出来ない鈴木の代わりに西が奔走する中で、旧知の勧業角丸証券の平池氏から宝林株売却の情報を得た事から、西と鈴木の歯車が回り始めた。西は宝林株売買の情報を調査した事で、やり方によっては大きな利益を得ることが出来ると確信してA氏に報告し、A氏に購入資金(3億円)の援助を願い出た。鈴木と西への貸付金回収に苦慮していたA氏は、2人が立ち直るために必要と思われる元手(3億円)の援助を承諾した》(取材関係者より)

《合意書を交わして約1カ月が経過した平成11年7月30日に、西は15億円の現金を持ってA氏を訪れた。西は「宝林株の利益金です。約束通り3等分すると5億円ずつになります。我々の手許には残りませんが、10億円は私と鈴木の借金返済金の一部として受け取ってください。鈴木も了承しています」と言って15億円全額をA氏に渡した。A氏はこの時、西の話を聞いて「いろいろと、もの入りだろうから2人で分けなさい」と言って1億円を西に渡していた。こんな心遣いをできる人はA氏以外にはいないだろう。常識では考えられない》

《不当判決が下された鈴木の裁判は、インターネットでは物議を醸し最大級の注目を浴びている。一審、二審のそれぞれの裁判長の杜撰な裁定には呆れるばかりだ。原告側の気持ちを踏み躙っている。裁判官、裁判長としての使命感を忘れ、現状に甘んじて高給を貰う税金泥棒と化している。こんな裁判官がいたのでは裁判所に未来は無いだろう。弾劾して即刻辞めさせるべきだ》

《鈴木と西は、宝林株で再起のきっかけを掴みかけたが、宝林株を高値で売却するために株価を操作する資金調達が出来ず、宝林株の株価は停滞したままだった。そこで、2人は「困った時のA頼み」でA氏に買支え資金の援助を頼んだ。今まで散々世話になり、借りた金を一切返済していないA氏に性懲りもなく頼めたものだと思う》

《平成14年には志村化工株事件が表面化した。証券取引等監視委員会の告発を受けて鈴木が検察庁にマークされている中で、まず西が検察の事情聴取を受けた。検察は鈴木を逮捕するために西に厳しく取り調べをした様だ。それを察した鈴木は西に「今後会長(西のこと)の言う事は何でも聞きます。会長が万一逮捕された場合は、その間の費用は全て私が負担しますので私の事を喋らないでほしい」と涙ながらに土下座して頼んだ。西は合意書に基づく株取引の事もあり、利益配当金の事もあって鈴木を庇ったために逮捕され、懲役2年、執行猶予3年の刑を受けた。この時の鈴木と西の間には数々の密約が交わされたようだがA氏の耳には一切入っていなかった》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(7)

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《今年3月20日で、オウム真理教による「地下鉄サリン事件」から27年が経ち、現場の1つである東京の地下鉄霞が関駅では遺族などによる追悼式が行われた。この一連の事件で被害者や遺族が受けた損害は38億円余りに上り、今も10億円余りが教団から支払われないままになっているという。こうした中、被害者側はオウム真理教から名前を変えた「アレフ」やそこから分裂した「ひかりの輪」に対して残りの賠償金の支払いを徹底して求めていくという。賠償問題を鈴木の事件に置き換えて考えた場合、不当判決により被告の鈴木本人が謝罪や隠匿資金の返還に応じないようであれば、家族や身内にも請求していくのは至極当然の成り行きだろう》

《さすがに今はコロナ禍で自由に行き来は出来ないと思うが、鈴木は稀代の大悪人だ。日本の国税庁や検察庁も鈴木の情報を掴んでいて、海外の非課税地域を巻き込んだ大事件に発展する可能性が出ている。この事件が表面化することは日本の恥を晒すことになるが、このまま鈴木を放置して置く訳がない。サイトで情報が克明に掲載されている中で、そろそろ大詰に入ると予想される》

《事件には背景があり、背景の中に動機や真実が見えると思う。考えれば誰もが気が付くことを、この裁判を担当した裁判官達は気付いていないか故意に無視した。そんな事が現実に起っている。刑事事件と民事事件の違いがあるにしても、民事裁判専門の裁判官は少し能力が落ちるのではないか。明らかに当事者を観察する洞察力が欠けている》

《鈴木の裁判から垣間見える裁判官の質の低下は大問題だ。質の低下には裁判官としての能力の低下とモラルの低下が考えられ、前者であればまだ改善の余地はあるが、一度判決が下されたら覆すのが難しい現状の裁判からすると、間違えましたでは済まないだろう。後者は最悪で、法の番人という絶対的権力を持つ裁判官が悪に身を転じたら対抗するのは厳しい。品田裁判長は能力もモラルも両方が欠けている》

《裁判官には偏った考え方をする人間が多いのだろうか。正当な判断力を持たない人間が、正当な裁きをできる訳が無い。この裁判の原告であるA氏にとって最悪の結果が出た。莫大な金額の被害を受けているが、裁判官は偏見と独断で被告の主張を支持した。A氏にとって能力や正義感の欠落した裁判官に当たった不運という言葉では片づけられない。裁判所は再審で正当な判決に戻さなければならない》

《鈴木には、知性とか理性とかいう常識的な言葉は通用しない。普通の人間は理性で欲望を抑制する。それが出来ない者は罰せられるのが当たり前なのだ。鈴木は常識とか普通とかという物差しでは測れない狂気の持主で、悪の化身とか怪物という表現が合っている化け物なのだ。コイツの脳天を割って、どんな構造になっているかを見てみたい気持ちに駆られる。人間の道を知らない奴を「外道」と呼ぶが、正に鈴木は外道でクズ野郎だと思う。どうしたらこんな人間に成れるのか》

《現代のネット社会において、どんな形であれ一度インターネットに情報が掲載されたら一旦削除出来たとしても、多くの視聴者にコピーやダウンロードされているから永久に消える事は無い。それ以上に鈴木ほどの卑劣な悪党はその存在を知れば、人々の記憶から消える事は決してないだろう》

《人間は、自分に有益な話には耳を傾ける習性を持っているが、結果的に騙されてしまうことが多い。しかし、A氏は自分の損得を度外視して窮地に陥っている鈴木を援助した。A氏は金融業の免許は持っていたが、知人や友人から頼まれて貸付けをするだけで、本業にはしていなかった。融資する場合も金利を稼ぐことではなく、その人を応援する気持で援助することが多かったから、金利を取らないこともあった。A氏の協力で窮地を脱して成功した人は一人や二人ではない》(関係者より)

《A氏は、初対面の人間に融資することは殆ど無かったが、西に懇願されて鈴木に融資することになった。A氏は、知人や友人を応援するのと同じような気持ちで鈴木に協力したのだった。鈴木はこの時、個人も会社も破綻する寸前で、それまで10日で1割以上という高利を払いながら借入していたが、それさえも出来なくなっていた。A氏は鈴木の話を聞いて、まず高利の借入を返済するための立替の融資をしたようだ。常識で考えて担保も無く、保証人もいない鈴木に融資する人はいない。A氏は、温情だけで鈴木を援助したのだったが、それを鈴木は仇で返すように騙し裏切り続けた》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(8)

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《鈴木の虚偽の主張を、どうにも辻褄を合わせる事が出来ないと悟った長谷川弁護士は、証拠の捏造という弁護士にあるまじき手段を取った。弁護士として勝ちに拘るのは当然であっても、証拠の捏造は犯罪だ。多分、高額な報酬に加え、勝訴したら更に上積みされる約束にでもなっていたのではないか。長谷川は金に目が眩み自分が弁護士であることさえ忘れていたに違いない》

《罪悪を糾弾して罰するのが裁判所の役目であり、裁判官の任務ではないのか。この裁判は裁判所が事実を歪曲して、鈴木という悪人の虚偽の主張を認めてしまった。これ程までに明確な誤審誤判が過去にあっただろうか。絶対に再審請求を受理するべきだ。再審制度が裁判所と裁判官を守るための制度であっては、日本の司法は世界中の汚名を着せられることになる》

《今の世の中「自分さえ良ければいい」という考えが根源にあるように思う。政治家も官僚も財界人も既得権益を守るために他人を犠牲にすることを厭わない。自分がしている事が悪い事だ、恥ずべきことだと知りながら口をつぐみ、自分が不利になると思われることに対しては見て見ぬ振りをしている。物事の善悪を見分けなければならない裁判所組織が腐敗していて、正義というものを蔑ろにしている。これでは世の中に悪人が蔓延るばかりではないか》

《鈴木はいつまで逃げ隠れしている積りなのか。裁判の結果を踏まえると正々堂々とこの情報サイトやYouTube動画を名誉毀損で訴えてもいいはずなのだが。真実なだけに手も足も出せないし、下手に突っつくと藪蛇になってしまう恐れがあるからだろう。これから益々、追い詰められるだけだ》

《変化を恐れるあまり、家畜の様に従順になってしまったこの国の役人達が卑怯で傲慢な悪人どもを認めてしまっている。自分を守らなくてはならない思いが優先して弱腰な態度を取ってしまう。それが悪のスパイラルとなって世の中を覆っている。このままでは弱者や被害者は何時まで経っても救われることがない》

《鈴木のような悪党を罰するには強烈なショック療法が効果的だと思う。民事訴訟の様に未熟な裁判官の見解で左右される裁判では鈴木を裁くことは出来ない。鈴木を改心させるには、恐怖心を煽り、痛みを与えて長時間責め続けること以外方法が無いのではないだろうか。鈴木には、恐怖心や痛みに耐えられる根性は無いと思う》

《鈴木の裁判を担当した品田と野山裁判長は日本の法曹界の信用を地に落とした。この責任はどうやっても取らなければならない。裁判官といえども所詮は公務員で、クビになる心配も無く平々凡々と生きて来た結果がこのような杜撰な裁判の結果を招いている。このまま裁判所に居座る事は許されない。即刻辞職すべきだ》

《人間は普通、社会的地位が近い者や考え方の似通った者同士で集まる。鈴木の様に、異常な性格や考え方を持つ人間に似たような人間がいれば世の中、犯罪だらけになってしまうだろう。他人を騙して何かを得ようとする輩に対しての法律を厳しく改定する必要があると思う》

《金欲に取りつかれた人間に目を覚まさせる方法はないのだろうか。一度自分の懐に入れた金は他人の物だろうと、盗んだものだろうと絶対に離さない鈴木のような奴に効く薬は無いのだろうか。本来ならば法律という薬が効くはずだが、裁判官が処方箋を書き間違えたために鈴木には効果が無かった。裁判官の責任は重大で、場合によっては被害者の命に係わることになるかも知れない事を知っておくべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(9)

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《裁判所の信用、信頼を地に落とした鈴木の裁判は、情報サイトに始まりYouTube動画の配信によって、その反響は強まるばかりだ。注目度が上がる度に裁判所の信用が下がるという悪循環を断ち切る為には、再審で公明正大な審議をやり直すしかないはずだ。ここまで来たら裁判所全体で取り組まねばならない問題ではないか》

《西は、鈴木が親和銀行事件の主犯だった事をA氏に隠していた。親和銀行の事をA氏が知っていたら鈴木に協力することは無かったと思う。この事件は西の裏切りから始まったようなものだ。西は自殺する直前に遺書でA氏に詫びているが、鈴木は西の遺書を読んでも反省することなく、裁判では逆に西を利用した。こんな大悪党は見たことも聞いたことも無い》

《西は、遺書に「社長に多額の資金を援助してもらいながら、自分が力足らずで成功できなかった」と詫びているが、西は事業に使う資金だと言って嘘をついてA氏から大金を借り、銀座や赤坂のホステスに貢いでいた事は、その店の従業員が暴露している。また長男の内河陽一郎と一緒にギャンブル場に出入りしていた事や、自分の女房に銀座にクラブを持たせていた事も周囲の人間が証言している。西は鈴木同様に裏切りを犯している。西も人間の仮面をかぶった獣だ》

《裁判とはトラブルの真偽をハッキリさせ、社会関係における利害の衝突や紛争を解決、調整するために、一定の権威を持つ裁判官が下す拘束力のある判定であるはずが、品田裁判長は、紛争の解決どころか調整すら出来ず、挙句の果てには善と悪の判断もつかず、不当判決を出してしまった。こんな人間に裁判官を続けさせる訳にはいかないだろう》

《鈴木は後々の事を考えると西の存在が邪魔になることが判っていた。過去に使った手口では西を排除できないと考え、少し時間をかけて精神的に追い込む方法を選んだのではないだろうか。西は、志村化工株事件と香港襲撃事件で検察や香港警察に鈴木の名前を喋らなかった。それには自分の利益配当分を守る目的もあった。和解協議後から鈴木の態度が豹変したのではないだろうか。鈴木は青田を使って西を尾行したりして西に命の危険を感じさせ、精神的に追い込んで行ったのだと思う》

《鈴木は和解協議を白紙撤回し、平林弁護士と青田を代理人に指名した時から裁判になる事を確信していたのだと思う。自分に勝ち目がない事を知っていた鈴木は、全ての秘密を知っている西の存在を排除することで自分の正当性を主張するストーリーを長谷川元弁護士と謀って作り上げようとしたのではないか》

《鈴木に対する批判は皆、辛辣だ。こんな人間の存在自体が許されない。改心のチャンスは与えられているが、素振りも見られないようであれば批判の対象は自ずと家族にまで波及していくだろう。鈴木の事だから資産隠匿の手段として財産を家族名義に変更している事も考えられる。矛先が家族に向けられる事を覚悟しておくことだ》

《合意書を「西に頼まれて書いただけ」と言い、「Aの言うことを聞かなければ自分も家族も身の危険に晒されると西に言われた」と言っている。その上、A氏を紹介して貰って以降、A氏との交渉全てを西に任せていながら「西に包括的代理権は与えたことは無い」と主張した。全て西が生存していれば成り立たない主張であった。西は自裁したと思うが、そのように仕向けたのは鈴木に間違いないと思う。長谷川元弁護士が作成した陳述書「質問と回答書」に書かれている嘘の内容がその事を証明している》

《長谷川元弁護士はこの裁判終了後に弁護士資格を返上している。これには多くの理由があったと思う。まず、①今回の裁判でA氏の関係者が懲戒申し立てをすることをネット情報で知り懲戒を逃れるため、②親和銀行事件の弁護も務めていて、親和銀行の顧問弁護士のヤメ検で悪名高かった田中森一(故人)と弁護士法違反に相当する談合をした、③親和銀行に支払った約17億円の出所を知っていた、④A氏との裁判での弁護士法違反に該当する虚偽と捏造の構築等、様々な事から責任回避するための資格返上だった》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(10)

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《諸外国の司法機関が、違法利益がオフショア地域に違法送金されるのを摘発するために緊密に協定しているのは、世界の犯罪組織が一筋縄ではいかない事を証明している。政治家や企業、そして個人の脱税行為を摘発する事も重要な事だが、マネーロンダリングを断ち切る事が最大の目的らしい。マネーロンダリングを摘発する事で、銃器売買や違法薬物売買を無くし、テロ活動を壊滅させることが世界平和に繋がるとの考えからなのだ。オフショア地域を裏で支配する世界の犯罪組織は鈴木の様なチンピラは眼中にないが、1000億円超という隠匿資産は格好の獲物となるだろう。彼らは想像以上のネットワークを持っていて、鈴木の隠匿資産を諸国の司法機関よりも迅速に発見して略奪するだろう。今のままでは鈴木はそれを阻む事はできない》

《鈴木は、他人を騙すことに長けてはいても、本当の闇の世界の連中の恐ろしさは知らないと思う。それは、裁判で反社会的組織のトップの名前を挙げ、A氏と繋がっているとでっち上げたことで証明されている。日本の反社会的組織も世界中にネットワークを持っている。鈴木は、これからその恐ろしさを味わう事になるだろう》

《鈴木に限らず、裏切り者の末路は悲惨な結末を迎える事になる。鈴木は過去の歴史から人生の教訓を学ぶことだ。YouTube配信のおかげで既に裏切り者として世界中に鈴木の名が知れ渡り、忌み嫌われる存在になってきたことを実感するだろう。全てを清算して早く楽になった方がいいのではないか。時間の経過と共に鈴木の悪評と知名度はどんどん上がっていくだろう。手が付けられない程になってしまう》

《西が知っていた鈴木の秘密は、彼が自殺した事で闇に葬られた。それによって西は、命の恩人でもあったA氏へ恩返しを十分にできず、裏切ったままで死んだ。その西の無念を晴らすのは息子の内河陽一郎だと思うが、コイツは父親以上に質の悪いクズ人間だ。鈴木にとって目障りな奴だと思う。自分だけのうのうと生きていられると考えているようだが、必ず報いは来る。陽一郎にとって最大の敵は鈴木だという事を忘れてはならない。何故ならば、お前は少なからず鈴木の秘密を知っているからだ》(関係者より)

《弁護士の横暴を放置することによって、世の中に鈴木の様な悪人を放置することになる。ヤメ検やヤメ判の敏腕な弁護士にとって、能力が不足している裁判官を翻弄するのは容易な事だと思う。鈴木の弁護士だった長谷川元弁護士は弁護士稼業だけだった様だが、法廷での修羅場経験は品田裁判長より一枚も二枚も上だった。鈴木から高額な報酬を受け取っていたと思われる長谷川は、今回の裁判を最後にして資格を返上した様だが、それで関係ないと言って済まされることではない》

《A氏は、鈴木を援助することによって何かの見返りを要求したわけではなかった。西から紹介され、破滅に向かっている上場会社の代表取締役であった鈴木を見て純粋に協力しただけであった。鈴木はその男気を利用して裏切り放題の悪事を繰り返した。この悪党の毒には、毒を持って制裁するしかない》

《長谷川弁護士は裁判で、自分達の不利な状況を打開する為にA氏の心証を悪くしようと、いかにもA氏が暴力団の威力を背景とした金融業者のように仕立て上げ、多くの虚偽を連発しA氏の信用失墜を図った。長谷川の弁護士とは思えぬ行為は許されるものではない。現在は弁護士を辞めたが、それで済む問題ではない》(関係者より)

《品田裁判長の偏見による判決はあまりにも酷いと思う。このサイトに掲載された事で、裁判所と裁判官は著しく信用失墜につながったと思う。世の中の殆どの人は、裁判所が腐敗している事や、裁判官が不当判決を下している事を知らなかっただろう。鈴木の様な極悪人が裁判所の意向で罪を逃れるという事が起っている。これを報道しないメディアに対しても大きな不審を感じる》

《殺人事件の場合は、現場に残された指紋の様に物証を科学的に分析し、客観的証拠を積み上げて犯人を絞り込んでいくが、民事事件の場合は、訴状と当事者双方の主張や証拠、証人の証言、陳述書等を参考に裁判を進めて行く。当然、法律というものを根幹にして判断していくのだが、裁判官が訴状をよく読んで事件の背景と経緯を理解していなければ正当な判決が下せない。この裁判は、裁判官の能力が疑われるような判断ミスがあまりに多く、事件の背景を全く理解せず、物事を点でしか見ていない。これでは間違えるべくして間違えている。明らかな誤審誤判だと思う。再審して正当な判決に修正するべきだ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(11)

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《平林弁護士が懲戒請求の答弁書の中で、A氏の代理人を襲撃した事件の実行犯が所属していた暴力団のトップに会った事実を認め、行為自体は免責になっていると主張しているようだが、問醍をすり替えてはいけない。平林が何のためにトップと面談を重ねたのか。鈴木の事件への関与をもみ消すことにあった以外に理由はないのだから、それこそ弁護士がやってはいけないことではないか》

《鈴木は自分が今まで生きていられることをよく考えるべきだ。お前がしてきた卑劣で自分勝手なやり方が今、因果応報で、お前自身でけじめをつけなければならい時を迎えている。自分が直接手を下さなくても、カネの力でターゲットを潰すことはできる事はお前が一番知っている。お前が今の状態を続けるのであれば、その責めはさらに強まるだけだ》

《鈴木の周辺では行方不明者や不審死者、自殺者が10人前後にも昇るというが、これは民事事件ではなく、明らかに刑事事件として鈴木は追及を受けるべきだろう。FR社で側近だった大石氏と天野氏が死亡し、どちらも死因に不可解さが残り疑惑視されている。利益金の隠匿を始めとする株取引に関わった関係者が行方不明になり、霜見誠夫妻のように事件に巻き込まれ殺害される事件まで起きた。何故、一件も事件にならないのか。警察の怠慢なのか、事件と断定するのが難しいほど巧妙なのか、理由はともかく鈴木が何らかの関与をしている疑いが強い限り究明は続けるべきだ》

《瀬木比呂志氏は「本気で裁判所を改革しようと考えるなら、弁護士経験者を裁判官に登用する制度を導入するしかない。現状の弁護士の能力については、上から下までの落差が激しいのは事実でしょう。しかし、質の高い弁護士は人権感覚に優れ、謙虚さもある。そういう人が裁判官をやった方が、今よりよほど質の高い裁判が行われると確信しています」と語っている。瀬木氏は元の職場を批判しているのではなく、33年間、内側で見てきた元職場の実態を憂い、国民に訴えかけているのだと思う。瀬木氏の意見には当然、賛否両論はあると思うが、今まで、誰も踏み込まなかった「裁判所という聖域」に問題提起した事を裁判所はしっかり受け止めるべきだ》

《裁判所と裁判官の腐敗が全て、この裁判に凝縮しているようにも見える。読者投稿では他の情報には見られないほど裁判所と裁判官の腐敗が取り上げられているようだが、こんな状況で真っ当な裁判が行われたり、真面な判決が下されるとは思えないほどだ。鈴木の犯罪疑惑は絶対に解明されなければいけないし、裁判所は再審で審議をし直さなければ、信用失墜はいつまでも回復できないのではないか》

(裁判官が、いくら頭が良くても、鈴木の辻褄の合わない多くの主張をつなぎ合わせることはできない。継ぎはぎだらけになるのは当たり前だと思う。判決の重要な部分は継ぎはぎだらけになっている。それでも裁判官の権限で何とか繋がっているように見せているが、再審をすれば繋ぎ部分は必ず剝がれてくる。裁判所が再審を受理しない原因はそこにあるのではないかと思う。世論が味方につく中で再審では必ず判決は逆転する)

《大物政治家や大企業が絡む案件の裁判には、有形無形の圧力がかかると言われている。司法機関は、民事裁判で鈴木の様な半端な悪党を罰するより、政財界の大物達を救済する方が何倍も重要な事だったのではないだろうか。この裁判の不公平さはそれも原因の一つだった様に思う》

《品田裁判長は鈴木からA氏に渡された15億円と10億円を全ての前提にしてつじつまを合わせる判決を出すことを決めていたのではないか。そして、そのために合意書も和解書も全面的に無効にしてしまった。それで、A氏側の主張を裏付ける多くの証拠類を一切排除してしまった、としか考えにくい。A氏の鈴木に対する債権を25億円に圧縮するだけの判決を下すなど、そもそも何の意味があるのか》

《霞が関の役所同士の権益をめぐる衝突は、自分達の面子の張り合いでしかない。そんな役所の体質を監視し、改めさせるのが「どこからも干渉されない聖域」と言われていた裁判所だと思っていた。刑事事件で逮捕令状や家宅捜査令状を発行するのは裁判所で、それが無ければ警察や検察は身動きできない。しかし、裁判所は検察庁に忖度し、警察庁の圧力にも腰砕けするようなお飾り組織だった様だ。それは、裁判所が明治時代から引き継いでいる悪しき慣習のせいだと言う裁判官OBも多い》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(12)

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〖鈴木の事件はタックスヘイヴン地域の仕組みと大きく関わっている。大手企業や会社のオーナー、大物政治家は少なからずタックスヘイヴン地域の利点を利用している。その為にメディアはこの事件の報道をすると自分の首を絞めることになるのではないかという不安を抱いている。パナマ文書が公開された時期には各マスコミが取り上げたが、それ以降、日本はこの問題に積極的な姿勢を見せているとは言えない。この問題は日本の政財界にとっては「パンドラの箱」と言う一面があるかもしれない。その様に考えると、鈴木の判決も辻褄が合うような気もするが、もちろん、そこには正義も公正もない〗

《鈴木が株取引の詐欺で1000億円以上の利益を隠匿したのは、ひとえにA氏の人間性に依るところが大きい。A氏には元より株投資で儲けようという考えはなく、西と鈴木の今後の成功の手助けの感覚でいたから協力的であったはずだ。その点を西も鈴木も分かっていたから、逆に付け込んで「合意書」を作成し買い支え資金を仰ぐ説得もし易かったはずだ》

《世の中には建前だけの美辞麗句が沢山ある。例えば裁判官という人間に対して「頭脳明晰で正義感が強く、清廉潔癖」という表現が定着していて、「法の番人」とまで言われている。そして弁護士に対しては「弱者の味方で、信義誠実の義務を貫き、如何なる悪にも立ち向かう強い信念の持主」と持てはやされていて、正義の味方として世の中の人間から先生と呼ばれて尊敬の目で見られることが多い職業だった。しかし、実態はまるで逆だ》

《鈴木の今があるのはA氏に救われた過去があったからで、西と出会ってA氏を紹介してもらわなければ、鈴木は終わっていたことを決して忘れてはいけないはずだ。まさに天国か地獄かの瀬戸際だったことを踏まえるべきだったのに、その恩義に報いるどころかA氏の温情に付け込み、更に株取引の資金支援を懇願してA氏から金を騙し取った鈴木は悪魔そのものだ》

《このサイトを読んでいると、裁判官は知識は秀逸でも社会経験が乏しく、裁判所という旧態依然とした組織の中で日々、出世街道から外されない様に上司の目を意識して仕事をする事が精一杯で、法律の番人という本来の立場を忘れている人間が多いようだ。また、弁護士に至っては高額報酬を得るためには手段を選ばず、依頼主が鈴木の様な極悪人であっても依頼主を徹底的に弁護し、偽証罪が問われない民事裁判では法廷で虚言を弄し、捏造を繰り返す。そこには正義の味方という表現の欠片も見られない。日本は法治国家という言葉さえ、建前にすぎない様に思う》

《日本政府は4月12日、ロシアに対する追加制裁として、プーチン大統領の娘2人を含む398個人と28団体の資産凍結を決めた。娘2人は、長女マリア・ボロンツォワさんと次女カテリーナ・チホノワさん。ラブロフ外相の妻らも対象に加えられた。政権中枢の家族に制裁を広げることで資産隠しの「抜け穴」を防ぐ目的だという。これからは身内も同罪扱いで資産凍結は当たり前になるだろう。鈴木の身内も同罪であり、資産名義を移している事が考えられるが、新たに身内に対して、返還請求の訴訟を起こす事も有り得るかもしれない》

《このサイトに登場する悪人達には共通した考え方がある。それは金銭感覚が狂っている事だと思う。情と金の重さ、男気と金の重さ、A氏が富裕層の人ではなく、金銭に恵まれていない層の人間だったならば、目の前にいくら困っている人がいて死にかかっていても「無い袖」を振ることが出来なかったと思う。情の深さや男気の強さは金が無ければ発揮できない。鈴木は、相手の懐具合を読み、性格を把握してA氏に近づいたのだろう。鈴木の謀略は裁判官の金銭感覚も狂わせ、善悪を見極める判断力も狂わせたのではないだろうか。しかし、誤審誤判をこのままにしておいてもいいという事にはならない。世の中には不条理な事が沢山ある。この裁判もその一つと言える。しかし、どの様な理由があろうとも黒白は明確にされなければ世の中の秩序が崩壊してしまう。裁判所は威信にかけても再審請求を受理して審議をやり直すべきだ》

《鈴木が西に合意書破棄を唆して、西が応じたことから、その後、複数回で10億円の報酬を渡したことで、西は鈴木が約束を守ると思ったのだろう。また、株取引の利益分配の一部として30億円も受け取ったが、これらの金について、西は一切A氏に報告しなかった。それが重圧になったのか、西は志村化工株事件の執行猶予が明ける平成18年に、さら鈴木に利益分配の要求をしたことから、鈴木に逆襲された。鈴木が約束を守ったことなどないことは西には十分すぎるくらい分かっていたはずだ。そうであれば、分配金を受け取るために香港に行く時が、A氏に真相を明かすタイミングだったのではないか》

《鈴木の平成11年9月30日付の返済による「債務不存在」の主張には驚いた。決算時の会計監査を逃れるためにA氏に無理を言って「便宜上の確認書」を作成してもらった事を全て真実と強調した。計画的だったことは明らかだ。無理矢理こじつけた様な猿芝居に鈴木は自画自賛していたようだが、誤った判断を繰り返していた品田裁判長さえも鈴木の猿芝居は認めなかった。そこまで愚かではなかったようだが、この鈴木の言動を見ていれば鈴木の虚言癖と質の悪さを見抜けたはずだ。何故か品田裁判長は鈴木の主張を支持し続けた。品田裁判長は鈴木の何処を見て判決を下したのだろうか、不可解でならない》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(13)

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《平成18年10月16日、A氏と西と鈴木がA氏の会社で会った。その3日前に鈴木がA氏の会社を訪ね、西が香港で事件に巻き込まれたことを問われ、10億円の報酬を渡して西に破棄させたはずの合意書を見せられ、約束の履行を迫られて、西を呼び出して欲しいと依頼した結果の面談だった。この日の話し合いは西と鈴木の口論から始まり、乱暴な言い方での罵り合いとなった。A氏は2人に「それでは話し合いにならない。下の喫茶店でで頭を冷やして来い」と言って窘めたようだが、2人は沈黙したまま席を立とうとしなかった》(取材関係者より)

《鈴木は裁判で勝訴したが、鈴木を支持する者は誰もいない。鈴木の主張や証言が全て虚偽であることは誰もが認知している。一つ嘘をつけば、その嘘をカバーする為に嘘の連鎖となり、いずれ辻褄が合わなくなってくる。支離滅裂となった鈴木の証言を唯一支持したのは、真相究明を専門とする品田裁判長と高裁の野山裁判長だった。これは一体どういう事か》

《この裁判は、合意書無効の判断が誤りだという事を裁判所が認めなければ、その後の審議が成り立たない。合意書が無効ならば和解書も認められないのは当然のことだと思う。それならば公序良俗違反や心裡留保の判決は全くの誤判で、時間の無駄だったとしか言いようがない。誤審に誤審を重ねた挙句の恥さらしな判決は断じて許されるものではない》

《品田裁判長は優秀な判事で裁判所のエース的存在だったと、別のネット情報誌が書いているが、何を根拠にしているのかが分からない。前任の2人の裁判長では収拾がつかない裁判を裁判所の意向を受けて、強引に終結させた手腕は凡庸な判事にはできない事かもしれないが、それで誤判は酷すぎる。品田裁判長は裁判所の「必殺仕事人」だったのかもしれない。控訴審の野山裁判長は令和4年1月に退官しているが、品田裁判長の今後の出処進退に注目していれば、品田裁判長の仕事人としての裁判所内での評価が分かるだろう。そうであれば、裁判所にも裏の仕掛け人が必要だということになる》

《鈴木は詐欺師の中でも群を抜いている。土下座や泣き落としを織り交ぜた騙し方は詐欺師として他者を圧倒するレベルだ。それと第三者を上手く利用して罪を被せるやり方は鈴木の特徴といえる。兎にも角にも鈴木に騙された者は数知れず、自殺や行方不明になっている者も多くいるという。鈴木の関与は否定出来ないだろう》

《ジャーナリストは警察や検察と違って、証拠が無くても記事にする場合がある。他のジャーナリストやメディアはその記事を取り上げて報道することが出来る。ジャーナリストとメディアが協力すれば、鈴木の悪事を摘発できるのではないだろうか。この事件は脱税、マネーロンダリング、テロ活動に関連するオフショア地域の問題が絡んでいる。A氏と鈴木の問題だけで済む話ではない》

《鈴木と長谷川元弁護士は、A氏の代理人中本弁護士に法廷外でも精神的な圧力を掛けていたのではないだろうか。中本弁護士の法廷での言動は余りも消極的だったと思う。被告の弁護士に裁判官が注意するほどの大声で恫喝されながら、何の抵抗もしない弁護士がいるだろうか。鈴木の嘘を暴露しようとする強い気構えが見られない。裁判官の心証を悪くするようなミスも多かったのではないか。これではA氏を勝訴に導く事は出来なかっただろう。敗訴の原因は中本弁護士にもあったと思う。本当に小心者で、いつも震えていたようだ》

《鈴木の裁判には様々な事件が凝縮されている。弁護士、裁判官等は一般的に正義の味方として今まで捉えられていたが、鈴木の代理人の長谷川弁護士を見る限り、絵に描いたような悪徳弁護士ではないか。また、長谷川に限らず弁護士の目的は裁判に勝つ為イコール高額な成功報酬にある。その為には弁護士のモラル等は介在しそうにない。人道的に許されない事でも法律の不備を突いて証拠の捏造まで平気でやる。長谷川も詐欺師の鈴木と何ら変わりが無いではないか。人間としてここまで悪い連中は世の中に他にはいないと言えるほどの奴らだ》

《民事裁判では、当事者と弁護士に意志の疎通が無ければ相手方が有利になるだろう。法廷は、ある意味戦場だと思う。善悪を度外視してでも自分の依頼人を勝訴させようとして、あの手この手を使う。鈴木を悪人と知っていて弁護を引き受ける弁護士には強い覚悟が必要だったと思う。このサイトを読んでいると100対0とまでは言わないが、原告に圧倒的に有利だったと思うが、弁護士の裁判戦術を見抜けない無能な裁判長の判断も味方して黒が白になってしまった。鈴木の弁護士の長谷川元弁護士には「毒を喰わば、皿まで」という覚悟があったようにも思う。裁判終了後に懲戒を恐れて弁護士登録を抹消した長谷川元弁護士の動向をみれば、それが分かる》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(14)

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《刑事裁判では、同一証言の数が多いほど信憑性が増す。例え間接証拠でも場合によってはそれが唯一の決め手になる事もあるという。A氏と鈴木の場合は民事裁判ではあるが、原告のA氏の主張には証拠もあり、証人の証言もある。第三者的に見ても信憑性が高い。被告の鈴木は唯一提出した証拠も虚偽主張に基づくもので、証人もいない。品田裁判長の判断のみで裁判が進行されている。これは誰が見ても不公平不公正だと思う。裁判官3人の合議制のはずであるが、この裁判は品田裁判長の独断で判決が下されている》

《鈴木は西に10億円の報酬で合意書を破棄するよう指示していたが、破棄されていなかった「合意書」の履行を和解協議の場で突きつけられた鈴木は、内心驚愕していただろう。西に渡した報酬の10億円はA氏への返済金の一部と言っていたではないか。鈴木は「合意書は忘れていた」と嘯いていたが、忘れる様な事に10億円も払う訳がないだろう。鈴木はどこまでも汚い人間だ》

《これだけ拡散している事件をマスメディアが取り上げない事が不可解だ。多くのマスメディアが鈴木を知らない筈はないと思う。金額的にも巨額で話題性には事欠かない事件だとも思う。確かにA氏が取材を拒否している事が大きな原因だとは思うが、このサイト以外のマスコミが手をつけない理由は何かあるのだろうか。もしかすると、その理由に真相が隠されているのかもしれない》

《この誤審裁判を疎かに扱っていると、国の司法機関の大きな失態に繋がる事になるのではないだろうか。この事件の真実を紐解くと、裁判所を含めた全ての司法機関と金融庁に繋がる。要するに裁判の誤審誤判、脱税、外為保違反、不当利益金の海外送金、証券取引法(現金商法)違反等々との関連は明らかだ。被害者が一人の富裕層で加害者が1人の詐欺師だという事も稀な事件だと思うが、被害者が一方的に敗訴した事も事件の裏に何かがあることを匂わせる》

《裁判官は人の人生を左右する特殊な職種であるが故に、司法試験の狭き門を突破した選ばれた者しか就く事が出来ない。だが、頭脳明晰だからといって人間性が伴っているとは限らない。品田裁判長のような偽善者が裁判所に蔓延っているようでは、第二第三の不当裁判を引き起こしかねない。これからの裁判官になる人選は、人間性を重視する必要があるだろう》

《この事件を解明するにはタックスヘイヴン地域に隠匿されている鈴木の1000億円以上の隠匿資産を避けて通れない。資産額の規模はともかく、鈴木のタックスヘイヴン地域にあるペーパーカンパニーとプライベートバンクの口座の存在の端緒が掴めれば、芋づる式に鈴木の犯罪が明らかになる。関連する日本の監督官庁には是非積極的に捜査するべきだ。国が、卑劣なもみ消し工作をしたり、消極的な捜査をするようでは、諸外国からの非難の的になると思う》

《最後ぐらいは悔いの残らない生き方をしたいと思うのは人間の本音だと思うが、中々願望通りには行かないものだ。鈴木の様な罪深い人間はどの様に思っているのだろうか。鈴木がこれから先、何年生きられるかは誰にも分からないが、少なくとも残った家族のためにA氏との問題を早急に解決するべきだ》

《鈴木は関わった全ての人間に災いをもたらす厄病神だ。その上悪知恵に長けているから始末が悪い。鈴木に限らず詐欺の内容によっては現行法で取り締まるには限界がある。裁判では品田裁判長のせいで鈴木の悪事を公にするチャンスを逃してしまった。しかし鈴木にとっては、不幸の始まりになったと思う。YouTubeで動画を世界中に公開されるぐらいなら裁判で有罪判決を受けていた方がまだ良かったのではないか》

《鈴木は、A氏に限らず知人から金を借りた時でも「今なら借りて返せるが、今後は分からない」と言って、元金の1割以内で片付ける様な卑劣な手段をこれまでに常用してきている。それを自慢気に周囲に語るというのだから、鈴木は根っからの詐欺師だ》(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」 ③(15)

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《鈴木の周辺関係者が自殺もしくは事故で亡くなっている。事件が起こるたびに鈴木が関与しているという話が流れる。何故ならば、必ず鈴木と金銭トラブルがあったからだ。そして、その人達が亡くなることによって、鈴木に都合がいい方向に物事が進んでいるからだ。鈴木の周囲の人間から「鈴木が偽装したのではないか」という情報が流されるのも鈴木の質の悪さを知っているためで「火のない所に煙は立たない」と言われる所以だ》(取材関係者より)

《損得だけで生きてきた鈴木を恨んでいる人間が沢山いるに違いない。鈴木が今後、そういう人たちからどのような仕打ちを受けようと、全てが自業自得だと思う。強欲で金のためなら何でもする鈴木は、仮に謝罪することがあったとしても、それを素直に受け入れる人間はいないと思う》

《鈴木は和解協議後、鈴木本人の裏切りを西と紀井氏に嵌められたとする話にすり替え、それを理由に「和解書」の支払約束を撤回するとは、全くふざけた奴だ。その場凌ぎで嘘を重ねている鈴木が、裁判で勝訴した事は青天の霹靂と言えるだろう。誰もが耳を疑ったはずだ。裁判の判決を下した品田裁判長には、当然疑惑の目が向けられている。今後更に強まっていくのは間違いない》

《法律にはいくつかの「原則」というものがある。一番よく聞くのは「推定無罪の原則」だ。要するに「疑わしきは罰せず」という事だと思うが、A氏と鈴木の民事裁判には「疑わしいが罰せず」という言葉が当て嵌まるのだろうか。判決をよく読むと、本当に無茶苦茶で出鱈目な品田裁判長の判断が多い。明らかに鈴木一辺倒の判決だ。品田裁判長は「株取扱に関する合意書」を無理矢理無効にしたが、法律には「契約の自由の原則」がある事を見落としている。これは合意書の可否を決定付ける重要な原則だが、品田裁判長は一切無視した》

《西が香港で襲われたという事件について、鈴木と西のいずれかが嘘をついている事になるが、どちらが得をしてどちらが損をしたのだろうか。西が受け取ったという銀行小切手と取引を証明する書類、そして携帯電話の全てが無くなっている事が、事件を不可解にしている。西は、息子の陽一郎を連れて10月2日に香港に行った。取引は鈴木の都合で1日延びて10月4日だった。この日に事件が起こっている》(取材関係者より)

《鈴木は残りの人生を考えたら、いつまでも逃亡生活を続けている場合ではないだろう。自分だけならまだしも、家族の人生まで巻き込み、YouTube動画が配信され続ける今後は、更に甚大な影響を及ぼすだろう。特に鈴木の場合は、巨額の脱税資金を抱えている状態であれば、国税当局の内定調査が入っているかどうかの心配が尽きないはずだ。真剣に考える時期にきているのではないか》

《西は、香港で瀕死の重傷を負ったようだが、およそ10日後の10月16日には和解協議に出席している。瀕死の重傷を負っていれば、少なくともかなりの傷跡が残っていたはずだが、和解協議ではその事に一切触れられていない。鈴木は犯人にされそうになり、平常心でいられなかったことを理由に和解協議で交わされた和解書の無効を主張し認められた。しかし、香港での事件の事が和解協議で語られたのはわずか10分程度で、合意書の履行を求めた和解協議の場がなぜ強迫や心裡留保になるのか。品田裁判長の裁定は本末転倒のすり替えだ》

《オフショア地域には口座管理の為だけに存在する法人があると言われている。一つの口座に財産を集めると危険だと言われている。という事は、いつ何時各国の捜査機関に手入れされるかもしれないし、いつ何時犯罪組織に強奪さるかも分からないという事を表している。非課税地域という事で税金は免除されるが、国の権力で没収されたり、犯罪組織に口座を乗っ取られれば元も子もなくなる。オフショア地域はメリットだけではなくデメリットも大きいということだ。鈴木のように法を犯して財産を隠匿している奴も多いと思うが、そいつ等に取っては安全と言える環境ではないはずだ》

《裁判で真面に戦っても、到底勝ち目がないと事前に分かっていた長谷川弁護士は、日本の民事訴訟においては、証人以外は宣誓していない以上、証拠を捏造や改竄しても偽証罪に問われないという盲点をつき、「質問と回答書」(乙59号証)という陳述書で、自殺した西を利用してA氏の信用失墜を狙った裁判戦術を展開して、弁護は虚偽の連鎖となった。最終的に被告側勝訴の判決が下ったが、果たしてこれが公明正大な裁判と言えるのか》(以下次号)

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