読者投稿 「鈴木義彦」

読者投稿 「鈴木義彦」(1)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられているものの中から代表的なものを選び掲載します。併せて、多く読まれている記事をランキング形式で掲載します。

記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕
《私も裁判を経験していて、原告であれ被告であれ相手方の主張を崩さなければ自分の主張が認められないという実感を強くしました。それでも記事を読むと、鈴木義彦という人物への非難が一方的ではないかと思っていましたが、「鈴木義彦」側が一つも反論していないのは反論できないからではないかとも思います。裁判所で鈴木側の答弁書や陳述書を閲覧して読んでみましたが、そこに書かれた主張が記事内容とは全く逆で、そうであれば、記事に対して何らかのクレームをつけるのが当然なのに、それがない。しかも、裁判資料をよく読むと主張の根拠が二転三転しているようで、それにも疑問を感じました。何故勝訴したのか、それが大きな疑問です》(N・Hさん 男性)

《記事を読んで印象に残るのは、鈴木義彦の周りで「自殺や不審死、行方不明の人間が10人前後いる」と書かれていたことだった。その原因が全部鈴木に関係しているのであれば、鈴木という男は本当に凶悪な人間だ。警察はきちんと調べたのか?》(I・Kさん 男性)

《原告側の弁護士が出すべき証拠を出さなかった、と記事にはあったが、そんなことがどうして起きるのか。依頼する人間は素人だから、弁護士が裁判に勝つために何が必要かを依頼者に説明しないの? 記事は大量で全部が全部理解できていないけど、証拠が証拠として役に立っていなかったというのが本当なら、その弁護士は最低だ》(K・Nさん 男性)

《一度ウソをつくと、次から次にウソをついて、何が本当なのか分からなくなる。鈴木義彦のウソは利益を独り占めにするため、そして独り占めしていることを知られたくないからその場しのぎで何を言ってでも言い逃れをしようとしているのだろうが、書かれているようなウソをつかれては、単に鈴木のウソをあばくだけでは足りず、しっかり償いをさせなければ収まりはつかないように思う》(H・Iさん 男性)

《人を踏みつけにして金を一人占めするなんて、許せない男だな、鈴木というヤツは……、記事にもあったが、こんな男と付き合ったところで何の得もないし害ばっかりだから、絶対に長くは付き合えない。こういう類の男の正体を最初から見抜くことって、できるのかな?》(A・Oさん 男性)

《金を稼ぐには違法でも何でもやらないと手に乗らない。記事を読んでいると、鈴木はそんな感性しか持っていないとつくづく感じるが、まるでミステリー小説の犯人を地で行っている。しかし、これはリアルな話で、小説のようにハッピーエンドにはなっていない。それに他人をどれだけ犠牲にして不幸に陥れても、今のところは何の罪にもなっていない、という理不尽さもリアルだ。いつ、どんな形で鈴木に天罰が下るのか、いや下ることを信じたい》(T・Yさん 男性)

《心裡留保という言葉は聞きなれないもので、ほとんど専門用語だろうが、記事を読んでいて、何が心裡留保に当たるかが全く分からない。それに強迫……。裁判官が根拠にしているところもわかりづらいので、機会があったら「資料」の形で判決文を掲載してもらうと有難い》(S・Nさん 男性)

《原告側の弁護士がいろいろな証拠を提出しなかったのは何故なのか、考えても理解できない話だ。多くの証拠を出せば、事実や真実の解明がしっかり行われて敗訴になるわけはない。しかし、西が鈴木から30億円をもらっていたという話が出ていたが、裁判官は何故注目しなかったのか》(Y・Tさん 男性)

〔本誌より〕
読者の皆様、たくさんのご投稿を戴き有難うございます。情報を取材し記事を発信するうえで大変な励みになります。「鈴木義彦」に限らず「種子田益夫」、「金澤(福島)明彦」、「鶴巻智徳」等に関するご投稿も数多く、折角戴いているご投稿ですので、今後も「読者投稿」欄を充実させ取り上げて参ります。ご意見、ご感想、ご質問等を奮ってお寄せください。

掲載記事読者ランキング
(過去90日間の総合ランキングです)
1位 極悪! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体(1)
2位 悪のレジェンド「種子田益夫」に新たな訴訟(6)
3位 中古車ブローカー「倉持茂」が会社役員を襲わせた動機
4位 F1・絵画・競走馬「鶴巻智徳」が夢に賭けた1200億円
5位 ロシア利権と「山本丈夫」の詐欺商法

読者投稿「鈴木義彦」(2)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕
《弁護士には倫理観があると思う。しかし、記事にあるように鈴木の主張がウソだらけであれば、鈴木は自分の弁護士まで騙しているか、それとも弁護士も承知の上で正当化させようとした。金の力で操られているということだ。ひょっとして裁判官も?》(T・Yさん 男性)

《鈴木義彦は、相手を排除するためにどんな嘘でも平気で吐く、という印象が強い。借金が28億あって、15億しか返していないのに「完済した」なんてよく言えると思った。残る13億についてはそれぞれに名目をつけて、「そのような借金はない」と言っているんだろうが、そんな都合の良い嘘が通るはずがない。まして、「確認書」が便宜的に作られたことは鈴木自身も認めていたのだから、良心のかけらも感じない》(L・Mさん 男性)

《和解書を作ったときに鈴木が合意書の存在を認めたのに、裁判官は何故認定しなかったのか。裁判官の思い込みというだけではなく、ほかに何か理由があったと思うが、それが分からない。しかし、それで真反対の判決が出たのだから、裁判官はもっと分かり易い説明をするべきだった》(M・Cさん 男性)

《鈴木義彦がA氏に送った手紙の1通めで「私が一人で立案した」と書いていたようだが、合意書を作成した経緯があるのに、どうしてそんなことが言えるのか。嘘をつくのが当たり前で、バレたら開き直る―まさに典型的だ。それが手紙の2通めで「合意書とか和解書とか、そんなものは関係ない」という文面に現れているように思う。しかし、「海外での口座開設」を検討してほしいとか、「金の支払い方法の再考を」とかA氏に気を持たせるような部分もあって、なかなか巧妙に思う》(B・Tさん 男性)

《裁判で裁判官を騙した鈴木側の弁護士の責任は重いと思う。懲戒の対象になるのではないか。また強迫や心裡留保を持ち出して裁判官に認めさせた鈴木義彦(青田光市)は名誉棄損や損害賠償請求の対象になると思う》(E・Rさん 男性)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」(3)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕

《鈴木義彦が西の自殺事件について5年ほど前に書かれた記事を掲載した媒体に「削除しろ」と言った際に「裁判で完勝した」と書かれていたが、多くのジャーナリストによるその後の取材も加わり、すべての証拠により鈴木、青田、平林、長谷川の主張が虚偽であることが判明したことで裁判の判決は誤判ということになり、裁判官には疑念を持たざるを得ないというのが大方の意見のようだが、それも当然だ》(B・Tさん 男性)

《鈴木義彦、青田光市のために自殺、不審死、行方不明になった者が多すぎる。絶対に解明すべきことだ。鈴木が多くの人たちとその身内や家族をどれだけ犠牲にして不幸にしたのかという真偽が解明されたら、鈴木の嘘を暴くだけではなく、償いをさせるべきだ》(M・Yさん 男性)

《鈴木は自分の弁護士まで騙し、または弁護士も承知の上で(金の力で)正当化しているのではないか。平林英昭、杉原正芳、長谷川幸雄の弁護士たちは操られている自覚はないのか。裁判官も同様に思われる》(S・Iさん 男性)

《A氏への借金は全額返金したと鈴木は言っているが、元金は28億なのに何故15億で完済となるのか。それに確認書は便宜的に作成したものであることは西の書面で誰にでも分かる。確認書を交付した後に西も鈴木もA氏に礼を述べている。それに鈴木の主張を側近の天野も紀井も「有り得ない」と言っているにもかかわらず、裁判官が鈴木の非を認めないのは何故か?》(K・Gさん 男性)

鈴木義彦 読者よりの投稿

 

《7月30日の15億円に関しては、3人の分配金と考えていたが、返済金と言うなら、A氏にはいつ、いくらを渡したと言うのだろうか?》(U・Tさん 男性)

《西は奥さんへの置手紙で鈴木から30億円を受け取った、と書いているが、それだけ受け取っていたら、鈴木の言いなりになるかもしれない》(N・Hさん 男性)

《鈴木の証言が二転三転しているところが数多く見受けられる。宝林株取得資金ですら4、5回も変わっていたが、最後にはA氏が出した事実を認めている》(W・Jさん 男性)

《鈴木は和解後の手紙では、稼いだ金を国内外の移動という現在最も難しいことを何故一人でやらなければいけないのか、と書いているが、合意書に基づけば、一回ずつ精算しなければならないことを二人には無断で自分勝手にやったことで、合意書にある通り鈴木の取り分はないのに1人で持ち逃げしたことになる》(H・Mさん 男性)

《A氏に「海外の口座を作ることを検討してください」「和解金の支払い方法等の再考をお願いします」というのは和解書を認めた発言としか取れない。それが何故強迫とか心裡留保になるのか》(A・Jさん 男性)

《鈴木は「合意書とか和解書とか、そんなものは関係ない」と言っているが、鈴木が必死に熱弁をふるって頼み、しかも「株取引の資金を出して頂かないと社長への返済ができない」と言うので合意書を作成することになったのではないか? それを関係ないというのは無責任過ぎるということだけでは済まされない》(G・Jさん 男性)

《和解書について、鈴木も西も不正を認めた上でサインしたものを「関係ない」と言えるはずがない。裁判官は合意書と和解書のほか重要書類に目を通していないとしか思えない》(K・Kさん 男性)

《A氏に対して和解後に「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置く」と言っていたのだから、明らかに強迫や心裡留保には当たらない。裁判官は鈴木の2通の手紙を読んでいないのか?》(J・Tさん 男性)

《鈴木が言う「JAS(宝林)の件では双方に金を渡している」というのは、西に合意書破棄で10億円の礼金とその後に30億円を渡したことを指しているのだろうが、A氏にはいつ、いくらを払ったというのか? 明確にするべきだ》(U・Kさん 男性)

《株取引の利益470億円は西の作った話で、紀井は言っていない」と鈴木は主張したようだが、側近中の側近であった紀井と天野は潔く認めているのに往生際が悪すぎる。裁判にも紀井は書面を提出したのではないか?》(D・Hさん 男性)

《エフアールで側近2人の死亡の原因を作ったのは鈴木、青田にあると思う。 それに鈴木の周辺の人間たちも全員が鈴木の都合の良いときに死亡しているようだが、そんな人間を放っておくなんて、日本の警察や国税は何をしているのか。徹底的に調べたらいくつも事件が浮かび上がってくると思う。今後の成り行きにはインターネット上でも話題になり日本だけでなく世界中が注目している》(Y・Aさん 男性)

《裁判で鈴木が出した唯一の証拠(平成11年9月30日作成の確認書)については、西、天野、紀井ら3人の証言、それに同日に西が書いた証拠書面(確認書)で明らかである。鈴木は平成14年6月27日に40億円以上の債務を25億円にしてもらったうえに西に10億円渡した分があるとウソを言って、15億円の借用書を書いた。しかもこれには確定日付があるというのに、裁判ではさらに「言っていない」とか「当日は会っていない」と分かりきったことまでウソの主張をしているが、頭がおかしいんじゃないか?》(T・Hさん 男性)

《裁判官を騙した被告側弁護士も責任は重く懲戒になるのではないか。それに鈴木、青田は名誉毀損、損害賠償請求の対象になると思う》(E・Hさん 男性)

《鈴木に対する裁判を見ると、日本の裁判のあり方に大きな疑問を感じる、と同時に日本の法曹界にも大きな問題が残る》(K・Dさん 男性)

《鈴木は弁護士に対して本当の話をしていないから、つじつま合わせのために主張が二転三転しているところが多すぎる。裁判官も鈴木のウソの言い分を採用するとは信じがたい。特に地方の裁判所では今でも裏取引が指摘されているようだが、今回の裁判は日本でも最大級の事件で、誤審を疑われないためにも判決を書いた品田裁判長は万人が納得する説明をするべきだ》(T・Rさん 男性)

《鈴木が今までどれだけ多くのマスコミに取り上げられたか。親和銀行事件では有罪となり、そのような人間に対してもっと審議する必要があるのに、裁判官はそれを無視して鈴木が認めていることまで判決では認めていない。このようなやり方に、多くの人が不信感を強く持っているに違いない。裏で何か別の力が働いているのでは、と強い疑念を持つ。改めて見直すべきだ。このままでは疑惑は後世まで永遠に続くのではないか》(Y・Hさん 男性)

《万人にも分かる判決文を出すべき。地裁、高裁の裁判官にとって、これだけ大きな誤審は許されるべきではない。後々まで問題を残すことになるのは間違いない》(U・Kさん 男性)

《長期間(7年間)話ができなかった理由は、……地元警察の呼び出しにも応じなかった被告の責任であったことは明白だが、裁判官は原告の責任にしている。理由が分からない。鈴木と西は和解書で不正を認めた上でサインしているはずだ》(H・Aさん 男性)

《裁判官は高級時計の預託販売について40億円以上の売値を4億円にするなんて有り得ないとして無効にしたが、鈴木はその中の3セット(6本)を担保にして6億円を借りているではないか。私は業界の人間だから実感があるが、あまりに高額過ぎる時計は中々売りにくい、ということで上代の1割前後で売買された例は過去にいくつもある。ショパールの時計代理店が潰れた時、上代の12~13%で売買されたことがあった。(数百万円の時計は売るのに時間はかからないので取引の比率は少し上がる)》(G・Kさん 男性)

《誤審の理由は数点の説明で十分理解できるのではないか。例えば、和解書については特に強迫、心裡留保であれば、その後の2通の手紙、電話の内容で明白になっているはずだ。また、被告の唯一の証拠である確認書が便宜上のものであることもはっきりしている。西、天野、紀井等が書面でそれを認めている。鈴木はいくつもの場面で大事な説明を二転三転させている。鈴木が逃げ回ってA氏は長期間会えなかった。誰にも分ることだ》(T・Tさん 男性) (以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」(4)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕

《鈴木の指示で取得株の売りの全てを担った紀井が作成した「確認書」と法廷での証言を裁判官が軽視した理由は何か? 万一ウソの証言やウソの陳述書を出したら偽証罪に問われることは宣誓で分かっているからウソの証言をするはずがない。万一、裁判官が偽証と言うなら、何故紀井を逮捕しないのか》(K・Nさん 男性)

《平成11年7月31日、A氏、西、鈴木の面談協議。前日、西が持参した15億円の処理を確認し合い西と鈴木がA氏からもらった5000万円の心遣いにお礼を言った。それを無かったことにした鈴木はどういう人間なんだ?》(H・Tさん 男性)

《鈴木にはエフアール時代から刑事事件への関与が指摘されてきた過去がいくつもある。そんな人間を信用し、そうではない、前科前歴のない何人もの人間を信用しない裁判官の考え方は全く理解できない》(U・Kさん 男性)

《A氏との裁判に勝訴しても「金融機関や証券会社等での口座開設ができない」と自白しているが、自分の過去を振り返れば分かるはずだ》(F・Gさん 男性)

《裁判官は「合意書」「和解書」の有効性を認めなかったが、A氏、西の真実をすべて無視した理由は何か。7年間も協議の場がないのは整合性がないというが、鈴木が所在を不明にして逃げ回り、故意に会おうとしなかったというA氏側の主張に耳を傾けなかった。警察が電話しても、鈴木はその場しのぎで「明日A氏に電話する」と言って嘘をついた》(D・Hさん 男性)

《民事訴訟では被告の鈴木はどれだけウソをついても偽証にならないことを知ってか、証言の全てがウソだったと言っても過言ではない》(H・Rさん 男性)

《鈴木は法廷での主張を二転三転させた。にもかかわらず裁判官はそれを咎めなかったのは何故か(判決に反映していない)》(J・Sさん 男性)

《裁判官が正当な判断能力を行使せず、何らかの思惑で判決を導くことはあるのか?》(D・Gさん 男性)

《宝林株800万株の取得について、鈴木の説明・主張は何度も変転した。この説明はぜひ聞きたい》(K・Rさん 男性)

《鈴木はウソを重ねるたびに証言を変えているが、そのことを何故質問しなかったのか、全く信じられない。裏でA氏の知らない何かがうごめいていたとしか思えない》(S・Rさん 男性)

《鈴木の用意したダミー会社の代理人を務めた弁護士の杉原正芳を何故証人に呼ばなかった? 杉原はいずれ事情聴取を受けることになるのではないか?》(H・Aさん 男性)

《裁判官の世界は昔と変わらぬ上命下服、上位下達。上が気に入らぬ判決を書くと人事で飛ばされる。服務規定は明治20年に制定されたもの。現状は「ブラック企業」と同じ。判決文の質ではなく件数処理がバロメーターと言われている。きちんとした判決をかけない裁判官が横行し、コピー&ペーストが流行している、という裁判官を経験した瀬木比呂志さんと中堅弁護士の話は印象に残った》(I・Sさん 男性)

《親和銀行不正融資で、鈴木は古谷貴石社に作らせた偽造宝石、ノモスの佐藤新一から購入した価値のない土地40万坪等を担保に差し入れ100億円以上の資金融資を受けたと記事にはあるが、古谷も佐藤も“共犯”と言われても仕方がない。佐藤は以前から暴力団との関係が指摘されている》(G・Aさん 男性)

《親和銀行経営トップへの食い込みで、鈴木は融資を受けた32億円の中から宝山の副島に1億7000万円、暴力団組長には1億円を払い手切れ金とした。鈴木はエフアールを上場させるために決算を粉飾した疑いが持たれる中で受けた融資の残りを独り占めした模様だが、本当に悪党だ。鈴木はトータルで100億円以上の不正融資を受けた模様だ》(H・Kさん 男性)

《鈴木の資金繰りは大半が犯罪行為で時計の購入資金名目で輸入インボイスを偽造したり、金融業者を騙して20億円を焦げ付かせ、あるいは古谷貴石を騙して金を作らせ、エフアールの株券や割引手形でごまかしたというけれど、よく事件にならなかったな》(A・Hさん 男性)

《鈴木による手形割引は、青田光市が協力して商業手形に見せかけた融通手形だったそうだが、バレたら会社は倒産だ》(U・Jさん 男性)

《株取引の窓口となるFEAM社で、鈴木は専用車(黒のベンツ)と運転手を用意させ、給料を取り、父親と愛人にもそれぞれ60万円、50万円の給料を出させた。厚かましい男だ。これらで年間総額約8500万円だったが、西はそのための資金もA氏から出してもらった。親和銀行事件で鈴木とともに逮捕された大石高裕の妻に5000万円を渡したという話もあった。鈴木が「口封じをしたい」と要請したそうだが、大石が真相をしゃべると思い西に頼んで口止めしたということになる》(D・Fさん 男性)

《鈴木は、エフアール社の上場後に株価を高く維持させて多額の資金調達をする計画だったが、それが実現できず苦しんでいた。それで株価を維持するため、知人に株を買わせるために資金を鈴木個人の借入れ等で賄ったり、上場前の借金の清算も行い、また、商品として高額宝石の買取補償とその商品のファイナンスに多額の資金を必要としたことなどで、エフアール社も鈴木個人も資金繰りが大変困難な状況にあった。自己破産や会社の倒産も西のお陰で免れたが、その西を追い詰めた責任は重すぎる》(A・Jさん 男性)

《志村化工の株取引の際、鈴木は宝林から20億円の投資資金を出させるために西に工作を依頼。西は経営陣の安藤に商品券500万円、宮崎には株投資の損失700万円の補填をするなどして説得。しかし、鈴木はその20億円を志村化工の第三者割当増資引受資金に流用した。西はそんな真相を取り調べの検事に話すべきだった。西が鈴木をどれだけ庇ったか、鈴木はしっかり振り返るべきだ》(Y・Sさん 男性)

《長谷川幸雄弁護士は法廷で相手方弁護士に「うるさい」「黙れ」などの暴言を吐き、裁判官に注意を受けるほどだった。法廷戦術ではA氏の人格攻撃をいとわなかった。事前に判決の内容を知っていたのではないかと疑う発言をして、不信感を招いた。こんな非常識な弁護士は日本中を探してもいないと思う》(K・Sさん 男性)

《志村化工株の高値誘導のために、西は阪中に頼み、野村證券出身のよしみで北尾の紹介を受け、イー・トレード証券で1000万株購入の手配をしたが、それも鈴木の依頼に基づいていた》(R・Mさん 男性)

《鈴木と西は2人で利益を折半する密約(英文の契約書)を交わし、「契約から5年以内に利益から経費を引いた3分の1を西に支払う。契約期間は2006年11月末まで」とした。「合意書」はA氏を入れたものになっていたが、鈴木は「以前にA社長には14億円の利益分配をしているので、これ以上支払う必要はない。ただし借り入れている18億円(実際は元金のみで28億円)については解決の方法を考えている」と西に語った。鈴木が必死に頼んだうえで3人で交わした合意書の件は一切話がなかったのは完全に騙したことになる。鈴木は自分本位というより、他人を利用しただけでなく騙したのだ。そこまでやってくれる人間は他にはいないはずで、それを分からない奴は人間じゃない》(S・Wさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(5)

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記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕

《鈴木も志村化工株の売買でインサイダー容疑での逮捕が確実だった、と西は実感したと言い、「もし逮捕されることがあれば、今までのあらゆることが表に出てしまい、お金の流れも暴かれてしまうことになり、努力が無になってしまう」ともいう。それで英文の契約書を作る条件として西は鈴木を逮捕から守る約束をしたが、鈴木は西との約束など守る気は全く無く、単純に騙しただけだ》(K・Fさん 男性)

《鈴木は親和銀行事件で、表向きにはエフアールの代表権や保有株の名義も無くなったが、実際にはそうではなく、側近の天野裕に指示をしてユーロ債の発行や第三者割当増資を実行させるという影響力を行使した。しかし、完全に会社法違反でアウト。バレていたら保釈取り消しになったと思う》(D・Sさん 男性)

《志村化工の相場操縦で逮捕された西が懲役2年、執行猶予3年という判決が出ると、鈴木は「一度話をしたい」と言って西を呼び出し、縁切り宣言をした。それまで「西会長」と呼んでいたのが「西さん」に変わっていた。利用するだけで約束は真っ赤なウソだった。鈴木という男は自分の都合で話を言い替えるのが常習で、あまりに悪すぎる》(T・Kさん 男性)

《平成17年10月に西が鈴木に「密約」で約束した利益分配の履行を求めると、鈴木は西への支払いを香港で行うと言い、さらに日本から海外の持ち出されている保証小切手(46億円)を使うと言った。残りの金はオフショアーに開設した口座で振替を行うと約束したが、反故にしてしまった》(E・Aさん 男性)

《青田、お前は利岡を襲撃した暴力団幹部と昵懇で、事件後「付き合いはなかったことにしてほしい」と口止めしていた。「和解書」の履行をめぐる交渉で、お前はいくつものウソをついたが、A氏、西、鈴木の三者協議には一度も立ち会っておらず、その場の雰囲気すら承知していなかったのに、何故そんな好き勝手なことが言えるのか。お前の資金は全て鈴木から出ているが、その金は全てA氏から出ていることくらい十分に分かっていたはずだ。お前は「A氏に土下座して謝罪する」と紀井に頼んでいるではないか。お前は本当に悪党だ》(U・Sさん 男性)

《鈴木と株取引でタッグを組んだ西田晴男は証券口座だけでなく銀行口座も持たずに周辺関係者の口座を使い、個人資産は表向きにはほとんどなかった。鈴木はその手法をそっくりまねたのだろう。側近の口座にたまった資金は「N勘定」と呼ばれ潤沢にあったが、西田の死後はその所在が誰にも分っていない。しかし、鈴木が西田の溜まり資金を放置するはずはないと多くの関係者が言っている》(O・Dさん 男性)

《宝林株で約160億円という巨額の利益を獲得したために、鈴木が西を巻き込んで「合意書」を反故にすることを企んだのは間違いなく、「利益を二人で折半しよう」と西に持ち掛けた。すると、西はその誘いに目がくらんでかA氏に対して、はぐらかしの対応ばかりをするようになり、A氏は株取引の実態が掴めなかったのが真相であった。西の遺書にも書かれているが、これだけ世話になった人に対して、取り返しのつかない裏切りを働いたと悔やむ。鈴木の口車に乗ったとはいえ、西はまともな人間ではないが、長男の内河陽一郎も“欠陥人間”と言われている? 鈴木の報復を恐れるとか勤務先会社のコンプライアンスとか記事にはあるが、父親の自殺をどう自覚してきたのか、人としてどうかと思う》(I・Sさん 男性)

《鈴木は何故一方的に利益を確保できたのか? それは西が株価の高値誘導をしたタイミングで鈴木が紀井に売り抜けさせたので、損失は西が被った。その結果、西に資金を融通したA氏が必然的に巨額の損失を被った。損失額は実に207億円と西の書面に出ている》(Y・Aさん 男性)

《西がエフアールとの関係で「当初はオークション事業の提携で、FR社はTAH社が入居していたビルの6階に、私の紹介で本社移転を行うことになった」と言い、その後、親和銀行に絡む大きな問題解決とエフアールの資金繰りで親和銀行から調達したいという相談が鈴木より持ち掛けられたと言って「鈴木は真剣にこのことだけの相談で必死だった」という。それだけのことをしてもらって、鈴木の家族や身内は何故本人に注意しないのか。騙した方が勝ちとでも考えているのだろうか。今やインターネットの時代だから情報は世界中にどんどん拡散することに本人や家族、身内は耐えられるのか。すべての責任は鈴木と青田にある》(D・Kさん 男性)

《鈴木は住民登録地に住んでおらず、毎年の申告も不透明。海外のプライベートバンクに預金、運用している隠匿資金を日本の国税に申告している気配は全くない。国税局は何をしているのか》(S・Jさん 男性)

《青田による赤坂マリアクリニックの乗っ取り。平成18年5月に根岸重浩院長を退任させる社員総会議事録を偽造し、さらに医療法人も登記変更して青田が私物化した。さらに青田は根岸氏に架電して「バカヤロー」「殺すぞ」と脅したり、自宅に配下の者を連れて押しかけ「根岸、出てこい。ふざけんな」と脅した。これ以外でも、トラブルになると稲川会の習志野一家(No.2の楠野伸雄)の構成員を使っている》(匿名希望 男性)

《青田にはクリニックの乗っ取りで威力業務妨害、窃盗、有印私文書偽造・行使、詐欺、横領、脅迫、公正証書原本不実記録等多岐に亘る嫌疑がかかっている。青田のマンションを訪ねたA氏の知人に対して「Aが俺を殺そうとしてヒットマン(暴力団員)を差し向けた」「Aはシャブ中だ」などと喚き、警察官が駆け付ける騒ぎとなったが、暴力団ではなかったので数日で釈放された。青田の義兄は埼玉のT大学の学部長だそうだが、都合が悪くなると、青田とは20年以上も前より絶縁していると言いながら、法廷には青田の実姉(義兄の妻)が傍聴していたようで、義兄が言う絶縁はウソであり、青田の悪事は全部承知しているはずで、何故注意しないのか分からず、教育者とは言えない。学部長の身分も鈴木からの金で買ったというのは本当か?》(R・Aさん 男性)

《杉原正芳弁護士が金融庁に提出した大量保有報告書は、全く実体のないペーパーカンパニーの名義になっており、また虚偽記載もあり、懲戒処分だけでは収まらないはずだ》(K・Gさん 男性)

《鈴木と細木数子の関係は以前より注目されているが、鈴木の海外隠匿資金と関係が深いようで、細木はマスコミの怖さも十分に承知しているはずだ。鈴木が自分の都合でいくらでも手の平を返すことには気づいていないようだが、今や多くの人たちが今後の展開に注目しているのではないか》(O・Fさん 男性)

《鈴木は「私一人で作った金」と手紙に書いたが、A氏と西がいたからこそできたことで、反対の立場で考えることができない、全くの詐欺師としか言えない》(H・Fさん 男性)

《鈴木が用意したペーパーカンパニーは今もいくつかが生き残り、鈴木のコンサルタント契約先(顧問先)になっている。ただし、隠匿資金はすでに宝石や金等に換え、ロンダリングを繰り返している可能性は高いのではないか》(H・Dさん 男性)

《瀬木という元裁判官が「判決の内容は間違っていなくても、上層部の気に入らない判決を書いたという理由で人事に影響する。裁判所には“自分の意見を自由に言えない”といった空気がまん延しているので、組織が硬直してしまっている」と言っているが、これでは公正と言えないし、そもそも法治国家なんて偉そうなこと言えないじゃないか》(H・Aさん 男性)

《いい裁判官とは?「普通に考えれば、質の高い判決文を書ける裁判官のことだが、実際の評価基準がそうだと思ったら大間違い」と言い、その理由として「裁判官の人事評価の基準は、『どんな判決文を書いたか』ではなく『何件終了させたか』です」と中堅弁護士がコメントしている。本当に日本の法曹界はナレアイと言われているが、これでは日本の将来が思いやられる》(S・Sさん 男性)

《西は「A社長より預かった時計(バセロンコンスタンチン1セット上代は10億円)を、証券会社出身で資産家の中村氏に持ちこみ3セットで6億円の借入れをし、途中で担保を入れ替える約束で時計を取り返し、質店・玉や商事に質入し、別途5000万円の資金調達を行った」と言っているが、鈴木のやっていることを何故A氏に言わなかったのか? 鈴木だけじゃなく西もA社長を騙したことになる》(I・Gさん 男性)

《青田光市という男は卑怯な奴で、一般の人間には口から出まかせのウソを並べて詐欺を働き、それがバレると懇意にしているヤクザ者を引き連れて居丈高に「殺すぞ!」などと悪態をつきながら脅かすのに、逆に太刀打ちできそうもない相手には下手に出るくせに陰では好き勝手に悪口をまき散らす。面と向かってきちっと話ができるような度胸なんて微塵もない。やっていることが悪質で、金のためなら何でも引き受けてしまうような愚劣な男だ》(G・Sさん 男性 ほか同趣旨の投稿が国内外から多数寄せられている)

《西が鈴木と東陽町にあるホテルのスカイラウンジで行った打ち合わせは生々しい。西が「来年、執行猶予が切れるのでお金の準備をして欲しい」と言うと、鈴木が「今は200億円程度の利益しかない」と返す。西が「400億円以上の利益の3分の1を分配すると決定しよう」と言えば、鈴木は「株券の在庫が多く、全ての株券を売却しなければ難しい」。西がA氏も交えた「合意書」の件を持ち出すと、鈴木は「社長と結んだ合意書及び借用書は2002年末に破棄したと言ったじゃないですか」と言い、さらに西が「この話は、貴方と私の間で結んだ契約書に基づいてのこと」と畳みかける。このやり取りを見ると、鈴木が金はあっても分配する気はなかったのは明白で、しかし合意書や和解書に則れば西と鈴木には利益の取り分は一切なかったはずだ》(T・Hさん 男性)

《西が書いた株取引のレポートを見ると、鈴木が西との間では利益を折半すると言っていながら、実際には西に対しても分配を先延ばしにしていたことがエフアールとアイビーダイワの株取引の現場で分かる。西が分配に預かろうとして、東京オークションハウスの第三者割当増資を持ちかけても、鈴木は自分では金を出さず、故西田晴男の側近だった白鳥女史に2億円を出させたというから徹底している。紀井は「鈴木氏の人間性を見ていて、金への執着心は凄いものがあるが、度が過ぎると毒でしかない」と裁判で証言していた》(T・Hさん 男性)  (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(6)

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記事タイトル 〔極悪!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体〕

《西の自殺でA氏が被ったダメージは、裁判で負けるという予想もしなかった結果が先ず第一にあると思う。鈴木は言いたい放題でウソを並べ立て、証拠は一つしかないのに(それも、便宜上A氏に作ってもらったもの)、何故A氏は勝訴できなかったのか。逆にA氏側の証拠ですべてのウソが明白になっているではないか。何より株取引の実態がもっと具体的に明かされて、数多くの投資会社がペーパーカンパニーであることや隠匿資金の存在が何故裁判官にも伝わらなかったのか。裁判官もひどい判決文を書いたと思う。一審の判決は品田裁判長がまとめているが、他の2人の裁判官と二審の裁判官3人も、この判決に問題ないと思った裁判官はいないはずだ》(O・Jさん 男性)

《青田が西に尾行をつけた、という話が記事にあったが、香港での事件や利岡襲撃事件を考えると西をどこかで襲う機会を狙っていたとしか考えようがない。「邪魔者は消せ」とかいう映画が昔あったが、鈴木の周辺ではそれを地で行く話がいくつもありゾッとする》(K・Gさん 男性)

《命を絶つというのは相当な覚悟と思うが、西義輝の場合はどうだろう? 同じ命を懸けるなら、いっそのこと香港の事件で鈴木の名前を出して公にしても良かったのではないか。同じように訴訟という選択肢も活かせたろう。鈴木に裏切られた、A氏に取り返しのつかない裏切りを働いたという二重の絶望感で板挟みになったことは想像できるが、金と命を天秤にかけても何も生まれない》(G・Sさん 男性)

《西義輝が自殺に際して送っていた手紙(遺書)を見て、鈴木義彦のほか鈴木の父親(徳太郎)や青田光市、茂庭進などはどう考えたのか? 金の力で鈴木のやり過ぎを誰も咎められず、逆に亀のように首や手足を引っ込めていただけだったのではないか》(T・Kさん 男性)

《西は何故A氏を裏切ったのか? 株取引の利益の管理を西がしていたら、西はどう動いていたろうか? 鈴木が始めから西に損失を負わせて逃げるスキームで取り組んでいたことを、西は感づいていたと思う。しかし、香港事件が西の言う通りなら、西はA氏を香港に同行すべきだった。そうすれば、もっと違った形で鈴木を追及できたはずだ》(A・Uさん 男性)

《1000億円の隠匿って、間違いがなければ何故、金融庁や国税は鈴木を追及しないのか? そんな巨額の脱税が事件で表面化すれば日本史上で初めてではないか。西はA氏に語らなかった事実がまだ多くあったに違いない。命を天秤にかけるなら、全てを語ればよかったのに。そう考えると、この裁判は仕組まれている。弁護士や裁判官は大変な立場に追い込まれる予感がする》(Y・Mさん 男性) (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(7)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木をよく言う人間は一人もいないのは当然のことだ。青田も鈴木の性格を知っていて、持ちつ持たれつでお互いに都合よく付き合っているだけで、お互いを心底信用していないから一旦2人の関係に亀裂が入れば、すぐに崩れそうだ》(注:隠匿した株取引の利益について、鈴木は紀井と茂庭に「青田は口が軽いから、絶対に言うな」と口止めしていた。親和銀行不正融資の発端となった美人局の隠し撮り(青田が実行犯)を鈴木は西に話している)(E・Kさん 男性)

《西と3人で「合意書」を交わしたにもかかわらず、鈴木は「西さんも社長に返済したら、取り分が無くなるので合意書は破棄して2人で折半しよう」と持ち掛け、西をその気にさせ……志村化工株相場操縦容疑で西は鈴木に懇願されて一人罪を被ったが、執行猶予が解けた後に利益分配を鈴木に求め、その受け取りで香港に行き殺されかけた。帰国後はさらに尾行がつくなどする中で鈴木から利益分配を延ばされ続け自殺に追い込まれた。鈴木が青田に尾行の指示をしていると鈴木の側近より西は日時を知らされ、尾行は毎日のように繰り返されて心身ともに追い詰められたのではないか》(G・Hさん 男性)

《鈴木は東京ダークサイトの記事に反論できない。出来るはずがない。今までは長谷川弁護士と度の過ぎるウソを構築してきたが、この弁護士にも(多くの鈴木の嘘が)判明して、これ以上鈴木と歩調を合わせたら自分も大変な事になると思い始めたのではないかと思う》(I・Fさん 男性)

《多くの取材記者たちの中では、何十年の経験の中でここまでの悪党はいなかったという意見が圧倒的だ》(関係者より)

《東京アウトローズと同様にプロバイダーに圧力をかけ記事を削除させても、鈴木のような悪党には多くの取材陣が攻勢をかける構えに違いない》(D・Yさん 男性)

《鈴木の悪事がどんどん世界中に拡散して、そのうち止めようが無くなり、鈴木自身も西や天野を追い詰めたと同様に、今度は自分が追いつめられることになると思う。それは自業自得だ》(Y・Jさん 男性)

《弁護士、特に長谷川と平林は今後、大変な思いをする。杉原弁護士にも近いものがある。青田もノミの心臓と言われているくらいで、身の置き場が無くなるのではないのか》(E・Sさん 男性)

《これだけ多くの証拠で何故、裁判官には真実が見えないのか? 裁判官は盲目か。家族や親族、縁者のためにも裁判官として良くないと思わないのか》(U・Bさん 男性)

《鈴木よ、オマエは必要な時に必要なだけ金を借りて、在庫の物品も言い値で買ってもらって、借金に対しても一切催促なしで、揚げ句にこのようなやり方をする奴は世の中広しといえどもオマエと青田ぐらいしかいないと思う》(W・Sさん 男性)

《西に渡した10億円も「合意書」破棄の金とは……。それも辻褄合わせに「言っていない」とか「その日は会っていない」とか裁判で証言をして、確定日付を見て何とも思わないのか》(Y・Hさん 男性)

《本当に世話になった西とA氏には申し訳ないと思わないのか。確かに鈴木にも西に対しては言い分があるかも知れないが、西も鈴木のことを庇ってA氏に多くのウソをついているので、ある意味鈴木と西はどっちもどっちだが、ずる賢さでは鈴木以上の人間はいない。親和銀行と山内興産、それに特にA氏にはどれだけ迷惑を掛けたら気が済むのか。それに、反省するどころか長谷川と組んでウソだらけの陳述書(乙59号証)を作成するとは、いったい何なのか。恩を仇で返すとはこのようなことだと、弁護士をやっていて分からないのか。長谷川は恥を知るが良い》(R・Dさん 男性)

《鈴木は本当に困ったときは、A氏に土下座して涙をこぼして助けてもらっているが、逆の立場になっときには相手を足蹴にするような人間だ》(S・Jさん 男性)

《鈴木はエフアールの株主、社員、側近その他友人知人がいても、本当の友人知人はいないと思うのは、全ての人に迷惑しかかけていないはずだからだ。オマエは恩義という言葉を知らないようだ》(F・Iさん 男性)

《鈴木が1000億円以上を裏金にできたのは宝林株のスタートがきっかけで、それを西が作ったことは最後には認めたが、最初の資金の出所を何回言い換えたか。4~5回言い換えている。この金がスタートの金で、ここから始まっている。A氏に対してどれだけ世話になったのか、分かっているのか。お前のような人間は毎日、仏前で手を合わせて西や天野、大石ほかの犠牲者に対して死ぬまで償いをしろ》(G・Iさん 男性)

《合意書を作成したのがきっかけで、今や鈴木は1000億円の金を掴んだが、この合意書のことを「忘れていた」などとよく言えたものだ。合意書が無ければ、A氏が207億円もの金を買い支え資金に使うわけがない》(O・Kさん 男性)

《鈴木が親和銀行事件で実刑にならなかったのは和解金17億円を、山内興産事件でも4.5億円を払ったからで鈴木は助かったが、その金はA氏が最初の宝林株取得の3億円と買い支え資金(207億円)を出したから得られたものではないか。平成18年頃で約500億円儲かったというなら、A氏や西には株取引の銘柄ごとに分配する約束になっていた。利益を独り占めするとは、これ以上の悪党はいない。しかも、10日で1割以上の金利でも借りられず会社は倒産、自己破産、自殺以外に道はなかったはずだ。その時、西の紹介でA氏に全てを肩代わりしてもらって、こんなことが良くできると思う。その原点を思い出せ》(H・Aさん 男性)

《10人近い愛人を作って一人はドムス南麻布に住まわせたり、モナコに数十億のコンドミニアムを買ったり、F1のスポンサー(100億円規模)になると話すなど、A氏や西を騙してよくできると思う。西やA氏に会わなかったら、誰も相手にしなかったはずだ》(R・Sさん 男性)

《鈴木は香港の件で殺人犯に仕立てられそうになったと言っているが、西は株の利益分配があるので鈴木の名前を出していない。(香港事件の)犯人にされそうになり(和解書に)サインした……そうであれば、西は香港警察に鈴木の名前を出しているはずだ。しかもA氏を外して2人で分ける話とは、いったい何なんだ》(Y・Uさん 男性)

《西が奥さんへの置手紙で「(鈴木から)30億円もらった」と書いているのが後日判明したが、これは株の分配金以外には無いと思う。そうであるなら、何故A氏には渡していないのか》(I・Fさん 男性)

《西は207億円をA氏から株の買い支え資金として出してもらって、鈴木の指示で70億円(58億円)の損失……、他は西が自分勝手にやったようだが、3人で交わした合意書に基づけば株取引の利益よりコストの207億円を引いて3等分するのが本当ではないか。このことから、西は25億(和解書での支払約束)と137億5000万円(鈴木と西の密約での西の取り分)をA氏に債権譲渡している。西はそれまでに116億円の借金があり、それに207億円の買い支え資金があったからだ》(関係者より)

《平成18年10月16日に和解書を作成して、その1週間後の10月23日にA氏の会社を訪ねて、鈴木は「外国に口座を作って欲しい」「日本へ運ぶのは大変だから」と言っているが、勝手に自分の判断で茂庭を使って海外へ運んだのだから自己責任だ。鈴木の音声が入ったテープが多く存在するのに、何故強迫とか心裡留保になるのか。この判決は色々なポイントで誤った事実認定が多すぎる。A氏や紀井には犯罪歴はないが、鈴木は親和銀行事件だけでなく、今までマスコミに取り上げられた疑惑だけでも10件以上もあり、ほとんどそれを金で口封じしてきたのではないのか》(H・Rさん 男性)

《青田というチンピラは、鈴木が株取引で上げた利益額を知らないで、鈴木に「あんちゃん、俺に任せてくれたら、うまくやってやるよ」くらいのことで好き放題の嘘を並べ立ててA氏との交渉を混乱させたが、利益額を知ったら、今度は鈴木を脅すくらい平気でやる人間だと思うが?》(E・Gさん 男性)

《平林もA氏に「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか」という話を出している。他にも鈴木の債務についても4回ほど額が変わっている。それに木川総長(習志野一家)と2回以上も会っているというのは何事か。一切反論をしていないことには呆れてものも言えない》(T・Jさん 男性)

《A氏の弁護士は能力不足か真剣さがないかのどちらかだ。青田がA氏と弁護士を名誉棄損と損害賠償請求で訴えたようだが、A氏が反論を出したら、すぐにA氏への請求が却下されたではないか。A氏の弁護士が陳述書を6か月も出さなかったようで、何を考えているのか分からない。この弁護士はA氏の関係者の陳述書もほとんど出していなかったというからいい加減すぎる》(関係者より)

《貸金28億1600万円に関連した証拠が多数あるのに、何故、15億で完済なのか。小学生の子供にも分かることである。判決はおかしすぎる。しかも15億円は株取引の利益で、計算上の鈴木の返済分は5億円しかなかった。平成11年7月30日、西が来社して15億円を持参。西と鈴木は5億円ずつを返済の一部とした。A氏は心遣いで2人に5000万円ずつ渡した。翌日の7月31日に鈴木は御礼まで言っているのに、金の授受を同年の9月30日にすり替えた。西がA氏に無理を言って作ってもらった「確認書」で、恐らく西は鈴木から金をもらっていると思うが、A氏は今まで鈴木からの返済(金利を含む)は受けておらず確認書は気が進まなかったのは当然だったが、同日付けで西がA氏にも確認書を出した。鈴木は西がA氏にも確認書を渡したことに気づかず、これで完済と言ったが、28億円が15億円になるはずがない》(G・Hさん 男性)

《鈴木はこれだけの金を出してもらい、元金と金利を一切払ってないうえに逮捕(鈴木はA氏から情報を聞いた)の3日前に8000万円を貸す金貸しがいるか。それに、長い期間、1回も催促されていない。さらに言い値で買ったもらったピンクダイヤモンドと絵画についても現品を返さず代金も払っていない。頼むときに土下座して涙ぐむ人間だったら、少しは恩を感じるはずだが、鈴木にはそれがない。時計の4億円も同様で、裁判官は何故こんな分かり切った事実を見逃すのか。裏があると思われるのは当然のことだ》(E・Jさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(8)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《天野会長は赤坂では4、5軒の店に行っていたがA社長も赤坂によく飲みに行くと鈴木から聞いていたようで、どの店でもA社長のことを聞いていたようです。いつも4人前後で飲んでいましたが、店でA社長に会うたびに取り巻きを連れて挨拶をしていた。鈴木が独り占めした株取引の利益(約500億円)を、天野会長は「この金はA社長より運用させてもらっている」と鈴木から聞いていて、そのことでA社長にお礼を言っていた。その話は、私や店の店長を始めママやスタッフが何人も聞いていて、当店だけではなく赤坂では有名な話だ》(クラブ経営者より)

《和解書(西の顧問が作成)では、西も鈴木も合意書に違反したことを認め、鈴木が何回も時間をかけて読んでいるので、A氏が「文言を変更しても良いですよ」というと、鈴木は「大丈夫です。間違いありません」と言って2人はサインした。それが強迫や心裡留保になるはずがない。裁判官は裏でつながっているという意見も多いようだが、当然のことだと思う》(関係者より)

《7年間も間が空いたのはおかしいと裁判官は判決で言っているが、その判断はおかしすぎる。それに原告の弁護士は何のための弁護士か分からん。鈴木がずっと逃げ回っていたのを何回も興信所を使ったり、警察から電話を架けてもらっても出てこない人間を正しいと言うのか。それに10本以上のテープが後日見つり、何人もが聞いているという。また、証拠もそれぞれについているのに本当に裁判官6人、特に品田裁判長は全てのチェックを全くしていないとしか言いようがない》(I・Jさん 男性)

《鈴木についた3人の弁護士は懲戒で、鈴木、青田は名誉棄損、損害賠償請求で訴えられるようだが、楽しみだ》(関係者より)

《利岡の事件も鈴木が金を出し、青田が暴力団の楠野伸雄に頼んだことはバレバレではないか。だから、青田は楠野に20年来の付き合いは一切なかったことにして欲しいと頼んで口止めしたが、いまだに付き合いがあるようで、青田は海外でも悪いことにこの連中を使っているとの情報が入っている》(関係者より)

《鈴木の性格から言って、この男と知り合って幸せになった人間は一人もいないと思う。2人の側近も死亡(天野は自殺? 大石は事故死?)し、他にも自殺、不審死、行方不明が多すぎる》(S・Aさん 男性)

《金融のプロが年15%で遅延損害金年30%、担保も特に取らずに貸すことはない。暴力団絡みの金融屋では月に15%(30%)でも貸すことはない》(金融業者)

《西の遺書はA氏、鈴木、鈴木の実父、青田、茂庭宛に送ったほかにもあるが、西の直筆の文面には「オマエは本当に前例のない大悪党だ」とあり、この一言がほぼすべてを物語っている》(関係者より)

《和解後に鈴木が書いた2通の手紙でも、ずいぶん勝手なことを書いているが、強迫、心裡留保等に当てはまることは一切書かれていない。西と紀井が自分(鈴木)のことを国税や金融庁にチクったようなことを言っていたが、鈴木は被害者を装ってやっていることが悪すぎる。西と紀井が税務署へ情報漏えいしたことはなかったが、裁判官はどう捉えたのか》(関係者より)

《日本の裁判所はこれでよいのか。一審での判決は品田に大きな過ちが多くある。二審でも一切の検証をしていない。誤字、脱字のみの修正。本当にこれでよいのか。最高裁長官の立場がないのは指導に問題があるということか。日本の法曹界は世界よりいったい何だと思われる。どこの国でも裁判は証拠が一番のはずだが、この裁判は全く違っている》(J・Fさん 男性)

《強迫、心裡留保については明確な説明が一切ない。鈴木の証言はほぼ全てウソということが分からないはずがない。それに証拠は便宜的に作成した確認書のみ。これで完勝と鈴木は言っているが、被告弁護士や裁判官たちは恥ずかしくないのか》(D・Uさん 男性)

《鈴木や弁護士はA氏のことを金融のプロなどと言って印象を悪くしようとしたが、1回も手形の支払いや金利も払われていないのに、それ以上貸す金融業者はいない。よくこんなことがよく言える。何から何まで、誰もやらないことをA氏にやってもらっていて、催促だって一度もされていないことを鈴木は百も承知しているではないか》(関係者より)

《鈴木の愛人(サラ)に毎月50万、鈴木の父に60万の給料を西に要求して FEAM社で働いているという名目をつけたが、同社にも全ての費用で総額7億円以上をA氏より出してもらっているのに、ここまででたらめな人間はどこを探してもいない。反省するだけでは済まない》(R・Dさん 男性)

《西は、鈴木が利益を折半すると言っていたが、取り敢えず1/3は合意書にも書かれているので香港で受け取る予定で行ったが殺されかけた。事件の黒幕は、やはり鈴木しか考えられない》(U・Hさん 男性)

《株の売りをやっていた紀井は平成18年当時、利益が470億円以上と明言していた。鈴木は紀井にもスカウトする際には利益を折半しようと言っていたが、実際には1/10どころか1/100にもならなかったとこぼしていたという。紀井は「鈴木は金銭欲が強いのは仕方ないとしても、度が過ぎると毒でしかない」と表現していた。紀井が年間6000万円位で、鈴木はその100倍以上の60億円以上を毎年のようにオフショアカンパニーに蓄えて、税金は一切払っていないようだ。紀井が一人で株を売ったのは事実である。株を高値で処分しているから全ての利益は分かっているはずだ》(関係者より)

《鈴木は手紙の中で「自分一人で立案した」と言っているが、最初の宝林は西の提案と和解時に認めている。鈴木が一人で立案というのは、海外のオフショアカンパニー約100社に送金するだけのことではないのか。株の売りも全て紀井ではないか。紀井には利益を折半すると言いながら、1/100以下ではないか》(Y・Sさん 男性)

《青田の悪さは半端ではない。赤坂マリアクリニックを乗っ取り、他にもいろいろ悪どいことをしているとの情報が沢山あるようだ。青田と鈴木の2人は早く逮捕されるべきだ。青田は赤坂マリアクリニックの院長の自宅へ不良を何人も連れて行き「出て来い」「殺すぞ」などと怒鳴り散らしたりして、常にこのようなやり方で一般人を脅しているようで、関連情報が入っているならどんどん出してほしい》(N・Gさん 男性)

《裁判でもまずくなると口封じをすることは鈴木の常とう手段か。大石高裕(側近の専務)には西を介して5000万円を渡し、その後、車の事故で死亡したが、これも疑いが晴れない。常務の天野の京王プラザでの自殺と同様だ》(H・Dさん 男性)

《細木数子ともつるんでいるようで、億単位のプレゼントをしている(海外での資金の隠し方や精神面での相談と言われている)のは興味深い。そろそろ細木数子にも被害が及ぶのでは》(S・Iさん 男性)

《鈴木の記事はアウトローズの頃より見ていたが、今は東京ダークサイトでより詳しく長期間掲載されているので通しで10回以上も読んでいるが、鈴木の人間性、平林や長谷川の弁護士としての対応、青田の暴力団でもやらないような、金のためなら何でもウラの人間にやらせるというやり方などがいつまでも問題にならないと思っているようだが、これら4人は大変な思いをすることになると思う。それに、品田裁判官ほか5人の裁判官もタダでは済まされないと思う。原告の弁護士も何のために弁護したのか本当によく分からない》(A・Oさん 男性)

《記事を読めば、鈴木の多くのウソに気づかない読者は一人もいないはずだ。長谷川、平林も大いに反省するべきだが、それだけで済むはずがない。青田は話にならず論外だ。今後、どんな成り行きになるのか興味を持っている読者は世界中に沢山いるようだ。最近の「弁護士も裁判官も弾劾する」の記事を読んだが、鈴木と長谷川の悪さが際立っている。今後も期待する。何よりも面白い。テレビでもドラマ化される可能性だってあるのではないか。A氏の協力があれば実現しそうで楽しみだ》(A・Kさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(9)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《地裁、高裁の6人もの裁判官が合意書、和解書に記された文言を無視して、A氏、西ほか紀井や天野の真実に一切目を向けないで、訳の分からない強迫や心裡留保でまとめた理由が全く分からない。関係者や読者には全く理解できない判決となっている。特に品田裁判長がどのように考えたのか、万人に分かる説明が絶対に必要不可欠である》(G・Fさん 男性)

《裁判官は鈴木や平林が言っていることが二転三転していることに気づかないのか、目を通していないのか、それともほかに理由があるのか。特に重要なことが二転三転したことには大きな理由があることくらい分からないはずはないと思う。鈴木の変転ぶりは長谷川、平林、青田の影響があったにしても、ここまでウソで固めた話は有り得ないことだ》(J・Aさん 男性)

《株の売りは全てと言って良いほど紀井がやっていた。裁判でも詳しく説明しているのに、裁判官がまともに受け止めていない理由は何か。証人がウソをついたら偽証罪になるし、そんなことはしないはずだ。もし裁判官の言っていることが正しいなら、何故、紀井を偽証罪にしないのか? それに、実際に株の売りをやっていた紀井の方が鈴木よりはるかに詳しいはずだ》(関係者より)

《鈴木は金を借りて返済するときは1/10か1/20にするという。知人などから借りた時には「今だったら友人に借りて返せるが、今後はどうなるか分からない」と言って、金利どころか元本の10%とか5%で片づけるのは極めて卑劣なやり方だった》(側近より)

《鈴木は買い支えを認めている。西と紀井の確認で損失の58億は認めた。和解書作成の数日後、鈴木がA氏に架電してきて株取引の買い支え損失は、西は70億と言っていたが、正確な金額はいくらかと尋ね、A氏が西と紀井に確認後58億数千万円と伝えると、鈴木は「利益からその額を差し引いて3等分しないといけませんね」と言ったので、A氏も「それが合意書で決めたことだ」と答えている。この電話でのやり取りを始め何本もの録音したテープを私を含め何人もが聞いている。買い支えが無ければ、平成18年頃までに470億という利益は出ない。こうした経緯が裁判でも陳述されているはずなのに、裁判官は何故証拠として採用しないのか、不可解だ》(関係者より)

《平成9年頃、10日で1割の金利でも借りるところがなく、西にA氏を紹介させ、A氏が元金も金利も返済が無くても催促を一切しなかったという。そんな人間はいないことを鈴木は承知していたから、和解後にA氏に送った2通の手紙にも「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く」と書かれている。鈴木がA氏からこれだけのことをやってもらっていたことを平林も長谷川も知らないはずだ。A氏には証拠が山ほどあるのに、鈴木は証拠と言えば、平成11年9月30日に西経由で頼んだ「確認書」のみ。これも別に「便宜上作成したものである」という西の確認書が同日付で作成されA氏に渡されていた。しかも同日、鈴木は「無理なお願いを聞いて戴いて有難うございました」と電話でお礼を言っている。本来、確認書は税務署対策にはなっても他には何の効力もなかったはずで、それを文字通り債務完済に使うなんて、鈴木はなんて恥知らずなんだ》(U・Rさん 男性)

《親和銀行の不正融資はトータルで100億円以上。このやり方も悪すぎる。17億円を払って和解、20億円強の損害を与えた山内興産にも4億5千万円で和解したので執行猶予がついたが、この金は3人で交わした合意書に基づいた株取引の利益の一部で、鈴木が2人の同意なしで使用したのは横領になる》(S・Wさん 男性)

《平成10年5月28日(鈴木の逮捕の3日前)、鈴木は土下座して涙を流し、8000万円を借りた(A氏は鈴木の逮捕を承知の上で貸した)。そのような人間に対してプロの金融屋とかバックが暴力団の金貸し等とよく言えると思う。それにピンクダイヤモンドと絵画を合わせて3億円で買ってもらい、3億円を受け取ったにもかかわらず、鈴木は「絵画は近々持参します」と言っておきながら一度も持参しなかった。絵は見ないで買う人がいるか。鈴木が困っていて、金が要ると言うので言い値で買ってあげた。ピンクダイヤモンドも逮捕の3日前に「売らせてください」と言って持ち出し、そのまま返していない。それでもA氏は催促を一度もしなかった。こんな人がいると思うか。長谷川についても、ここまで悪い弁護士はいないと思うが、鈴木や青田も悪すぎて、こんな人間たちは他にはいない。時計も、定価が40億以上のものを4億円で卸してくれたのは、原価を切ってでも困っている鈴木のためにやっていることが分からないのか。鈴木は時計の一部の3セットを6億円にしている》(関係者より)

《親和銀行事件でも仲間を裏切っている。若いころは暴走族をやっていたようだが、暴走族のトップは男気があり、何かあれば自分が責任を取るような男が多かったようだ。鈴木は責任逃れがこのころから得意で、自分さえよければ周りはどうなっても良いという人間で、両親の育て方に大きな問題があったのではないのかと、エフアールの前身の富士流通時代の社員たちは知っていたので、長くは続かずに辞めたという。鈴木の父親も息子と青田はまともではないと言っていたが、天野は常識がありまともな人間と言っていたようだ》(関係者より)

《鈴木は金を借りる際に、「急いでいる」と言って借用書も書かないことが多かったと側近が言っているが、西の奥さんから借金する時も借用書を書いていない。何から何まで全てやることが悪すぎる》(G・Dさん 男性)

《品田裁判官の姿勢が全く理解できない。こんな判決を出す裁判官がいるなら、日本の法曹界は恐ろしい。それに一審の2人の裁判官、高裁の3人の裁判官も盲目かと言いたい。日本の法制度は一体何なんだ。裁判官には使命感はないのか》(F・Yさん 男性)

《品田裁判官と長谷川はつながっているのではないか。(注この意見が多く寄せられている)2人とも正しいことをしていると言うなら、長谷川の法廷での言動はどうなのか。裁判での態度、そして普段着というより不良の若者のような服装で法廷に臨むのは何なのかと思う》(関係者より)

《宝林株の取得金3億円をA氏が出したことは、鈴木は最後には認めている。それに10億円を出して西に合意書の破棄をさせたことも認めている。和解書では合意書に違反したことも認めている。利益より、買い支え資金(自分の分のみで58億円)これを引いて3等分しないといけないとも電話で認めている。和解書作成後、A氏に対して支払い方法を相談している。2通の手紙で「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く」と言っている。さらに、西に「この場で死ねるか」とも言っている人間が何故正しいのか》(Y・Eさん 男性)(注:同趣旨の投稿が多数ある)

《鈴木についてのすべてのウソがバレていることが何故、平林、長谷川、杉原、青田、品田他5人の裁判官には分からないのか。これほど分かり易いことに、何故、このような判決が出るのか、全てがグルと思われるのは当然のことだ》(I・Gさん 男性)

《西が10億円を(A氏に)渡せば片が付くようなことを言っているが、和解時のテープ(最後の部分に入っている)を聞けばすべてわかる。それに15億円の借用書とのつじつまが合わないので苦し紛れにA氏の言う通りを但し書きに書いた等とまで言っているが、25億円を2人に、その後20億円については西の言い方が悪いので和解書には書かないという人間が西の遺書を見て、よくこのようなことが書けると思う。それに、A氏の弁護士は何をしていたのか》(関係者より)

《平成9年10月15日付の3億円の貸し付けは、エフアールが借主で連帯保証人が鈴木となっていた。鈴木はA氏に「借主は鈴木さん本人ではないか」と問われ、「書き直します」と言ったが、A氏が「双方が分かっているのでこれでよい」といった。このことも裁判官はエフアールの負債と判断しているが、裁判官に連帯保証人の意味が分からない訳はないはずだ。それに、鈴木が認めていることも認めないのは裏でつながっているとしか誰もが思わないほどひどい判決、誤審であると言わざるを得ない。おかしいところが何十か所もある》(関係者より)

《長谷川弁護士は、この裁判で本当に悪徳弁護士のレッテルを貼られるはずだ。平林弁護士も近いものがある。杉原弁護士にも影響が出るはずだ。3人の弁護士も鈴木の言い訳も通らない。また裁判官についても問題になるはずだ》(S・Wさん 男性)

《鈴木の証言で平成14年3月だけは「頃」と言って日時を特定していないが、バレると思ってそうしたのではないか。長谷川も鈴木もここまでの作り話をよくできると思う》(O・Hさん 男性)

《5、6年前の東京アウトローズに記事(西氏に自殺)に対し、鈴木が裁判に完勝したとしてプロバイダーに圧力をかけて記事を削除させた。その数か月後に東京ダークサイトで記事が掲載され、鈴木、西、A氏の関係が細かに書かれ、全ての証拠についても詳細が明らかになったが、鈴木より何一つ反論ができない内容であり、実際に一つでも反論があればするはずだが、一切していない。何故なら証拠となる書面やテープがあるからだ》(関係者より)

《借金だらけで、10日で1割の金利でも借りるところがなく、自己破産、会社倒産、自殺の道しかない頃に西と知り合い、田中森一を親和銀行の顧問に紹介することで100億円以上の融資を受けることができた。その他、西より多くの人間を紹介させながら、恩人に対して自殺に追い込み、あるいは資金面で全面協力してもらったA氏も完全に裏切り、今や、1000億円以上の金を海外の銀行にペーパーカンパニー名義の口座で保有している。こんな悪党は前代未聞だ》(関係者より 同様趣旨の投稿が多数あり)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(10)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木と長谷川の「質問と回答書」(乙59号証)はひどすぎる。確認書の正当性を自殺した西からの聞き取りで裏付けるという手法が裁判で通るなら、何でもありじゃないか。こんなにウソだらけの書面をよくも証拠だと言って出せるものだ。長谷川が鈴木に指示を出して、鈴木が応じた結果に違いないが、長谷川は弁護士を辞めるべきだ。歴史に残るほどやり方がひどすぎる》(G・Sさん 男性)

《A氏側の代理人、中本弁護士はおかしいと思います。なぜA氏に「質問と回答書」(乙59号証)の反論させなかったのでしょうか。A氏にとって重大な問題を放置したら利益相反を疑われるのは当たり前のことでしょう》(H・Yさん 女性)

《A氏側に数多くの証拠があって負けるわけがないと関係者全員が考えるのは当然の成り行きだった。しかし、中本弁護士の手抜きも甚だしく、長谷川弁護士も悪すぎるが、能力の差は比較にならない。長谷川は、次回の審理期日を決める際にも、自分の都合を優先したり、高齢を理由に期間を開けようとするなど傍若無人だ》(関係者より)

《昔、その世界にいた者から言わせてもらう。鈴木よ、お前さんは裁判で具体的な名前を出したようだが、その意味を分かっているのか? 本当のことならまだしも、言っていることがウソだらけで、きっちり責任を取らなければいけないというのはどこの世界でも同じだ。長谷川も同罪だ》(匿名希望)

《弁護士というのは、いざとなると全く信用できない。長谷川のやり方は悪質過ぎて、ひょっとすると中本も裏でつながっていると思われても仕方がないくらいに真剣に取り組んでいないと疑ってしまう。「質問と回答書」に反論しなかったら、これだけでも敗ける可能性が高いことくらい分からないはずはなく、何のための弁護士か》(関係者より)

《裁判に勝つために原告を反社会的勢力の人間であるかのように仕組んで、その際に暴力団と組のトップを名指しで明らかにしているが、鈴木は本当に大丈夫なのか? 鈴木は強迫されて和解書を書かされたと青田の話に便乗したが、実際に鈴木は逆に「今、ここで死ねるか」と西を脅かしているではないか。録音テープ10本以上が見つかり、何人もが聞いている。それですべてが分かる。鈴木も長谷川も勝訴の判決を取るためとは言え、ここまでのウソを構築して勝負をかけたのだったら、覚悟は決めていると思うが》(匿名希望)

《鈴木という人がいくら上手に嘘をついても、つじつまが合わないことだらけで、今後A氏がマスコミ関係の取材を受ければ、新事実がいくらでも出ると思う。平林、長谷川の両弁護士が寄ってたかって知恵をつけて鈴木氏に証言させたのでしょうが、しかし、そうなると、弁護士たちは懲戒を免れないし、鈴木氏も認めているようにA氏にはいろいろ世話になってきたのですから、このようなやり方が許されると本当に考えているのか疑問でもあります》(C・Fさん 女性)

《A氏の会社で弘道会のトップとのツーショットを見せられたと鈴木は言うが、ヤクザの事務所じゃあるまいし、そんなこと誰が真に受けるか。鈴木はいつ、どういう状況でA氏から写真を見せられたのか? もしそれが事実なら、鈴木はその後もA氏や西と付き合いを続けないはずだし、何故、A氏に質問しなかったのか。作り話は辻褄が合わなくなるものだが、間違いなく鈴木と長谷川弁護士は暴走し過ぎた。A氏の弁護士は乙58号証と乙59号証に対してA氏に事実確認をしないことは、弁護士としての職務放棄だ。長谷川とつながっていると疑われても仕方のないやり方だ》(U・Aさん 男性)

《今や情報が世界中に拡散されつつある中で、こんなひどい裁判がこのまま終結したら、日本の裁判は100%信頼をなくし、法曹界だけではなく日本の国そのものが世界の笑い者になると思う》(K・Oさん 男性)

《法廷荒らしというのは、どちらかと言えば正義感の強い弁護士に形容されると思っていたが、長谷川の場合は全く逆で、度を越した創作で誹謗中傷をすることはいくら何でも許されることではない。鈴木から想定外の報酬をちらつかせられて目がくらんだか? 裁判は勝てば良いっていうものではないはずだ。法治国家を謳う日本のレベルが問われる問題だ。長谷川や平林のような弁護士は排除されるべきで、懲戒だけで済まされる話ではない》(W・Fさん 男性)

《海外に流出させ隠匿したという資金を、国税は早く摘発して欲しい。鈴木もさまざまにロンダリングしているに違いないだろうが、茂庭や金融機関担当者ほか関係者に協力させて全て洗い出しをするべきだ》(Y・Aさん 男性)

《鈴木の代理人に就いた弁護士と青田は、本当に最悪だ。A氏の弁護士等も全く弁護士として論外と思うほど歯がゆさを感じるのは関係者や読者全員ではないのかと思う》(A・Iさん 男性)

《鈴木は平成11年9月30日付の確認書でA氏への債務は完済したと言っているが、総額28億円余りの債権に対して15億円を払って、何故、完済なのか? それに、同日付のA氏宛の確認書があるほか、鈴木は西から手形と確認書を受け取った直後にA氏に電話を入れて礼を言っているのに、A氏の弁護士は何故強く反論しなかったのか?》(S・Eさん 男性)

《この「質問と回答書」で鈴木は平成14年3月頃にA氏から電話があって会ったと言っているが、A氏との面会の事実は一切無く、その後に鈴木が言っている事実関係は全てデタラメな作り事ということになる。そんなウソの塊みたいな書面を、鈴木も弁護士も良く証拠だと平気で裁判所に出せたものだ》(O・Hさん 男性)

《鈴木は平成14年3月頃にA氏から呼び出しを受けて会ったとしているが、そうであればA氏には鈴木に聞かなければいけないことが沢山あったはずで、真っ先には西が逮捕された直後だけに株取引の経緯。さらには債務の返済に関連しても例えばピンクダイヤと絵画、時計のことや手形に関わる公正証書の作成の件もどうしたのかと聞いたはずで、「質問と回答書」に書かれた内容は鈴木の嘘を追認するためだけのことで全く整合性がない。全くの作り話であることは一目瞭然で、それを知ってか知らずか、A氏の弁護士が何の反論もしないのは弁護士の資格なしと言わざるを得ず、また長谷川は今までにも同様のやり方をしてきたと思うが、一日も早くバッジを外して責任を取るべきだが、それだけでは済まない》(H・Yさん 男性)

《鈴木義彦さんがA社長と平成14年3月に会ったという話は嘘だと思います。西さんと鈴木さんは何度も店に来ていますが、西さんは私には仕事の話をよくされていて、A社長のこともよく話に出ましたが、A社長が自分から鈴木さんに電話をすることは一切ないはずです。鈴木さんは西さんを「西会長」と呼んでペコペコしていましたね。何か頼み事が多かったように思います。同時に鈴木さんが悪質だと思うのは、志村化工株の相場操縦で西さんが逮捕されたことを他人事のように済まそうとしていることです。西さんが残した鈴木さんへの遺書を読むと、鈴木さんを許せないと思い、どうしようもない怒りを感じました。志村化工株は鈴木さんが仕掛けたもので、西さんが東京地検検事に鈴木さんの名前を出さなかったから助かったというのが実情だったのです。商売柄で事件師のような人たちを大勢見てきましたが、ここまで悪い人間はいないと思いますし、鈴木さんのウソは絶対に許されることではないはずです》(クラブの女性経営者より)

《15億円という金額はとても巨額で、そんな金の授受がいつ行われたのかを間違える人間はいない。鈴木は和解協議の場でも、その後にA氏に送った手紙でも宝林株の取得は西の実績であり、資金をA氏に出してもらったことも認めていたのだから、それは当然利益の分配がA氏になければ辻褄が合わない。そして、15億円の授受を9月30日にしたのは平林弁護士や長谷川弁護士の悪知恵であって、そのような強引な主張でもしなければ、鈴木のウソを隠すことはできないと長谷川と鈴木が考えて創作したとしか考え難い》(H・Yさん 男性)(以下次号)

 

読者投稿 「鈴木義彦」(11)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《天野がエフアールの決算対策のためにA氏から手形を預かった事実を、鈴木は天野からは何も聞いていないという嘘を根拠に否定したが、鈴木自身が和解協議の際に「天野からA氏にお礼を言って下さいと言われました」と言って認めていたではないか。これは録音テープに残っている。鈴木の言動は和解協議後にA氏に手紙を送った頃、そして青田と平林弁護士が代理人に就いて交渉を混乱させた頃から明らかにおかしくなり、平気で嘘の主張がそれまで以上にひどくなった》(関係者より)

《A氏に担保で預けた手形の件について天野は知らないと思う、などと鈴木はよく言えたものだ。親和銀行事件で逮捕される直前に、鈴木自身が西にエフアールの存続を頼み込んだので、天野と債権者巡りに奔走したではないか。鈴木には人に対する感謝も誠実さも全くない》(関係者より)

《鈴木がピンクダイヤモンドと絵画を3億円でA氏に買ってもらいながら、絵画については一度も持参しなかったというのは、とんでもない話だが、ダイヤも絵画も「売らせて欲しい」という鈴木にA氏が応じたのを良いことに、現品を返却せず代金も支払わなかったのは明らかに詐欺横領だ。裁判官がそれらの債権を全額無効にしたのはもっと不可解で、鈴木に便宜を図ったとしか言いようがないが、裁判官は公正さが一番ではないのか》(I・Aさん 男性)

《平林弁護士は、A氏の鈴木への貸付と対応について「世の中で有り得ないこと」と繰り返したとそうですが、何でそんなことが言えるのか、不可解です。A氏をプロの金融業者と決めつけて、その枠にはめるような言い方しかできないのが実情で、完全な言いがかりではありませんか? 平林弁護士や長谷川弁護士はA氏が一度も返済の催促をしなかったことを鈴木に確かめたのでしょうか?》(F・Wさん 女性)

《鈴木は悪質過ぎる。警察に逮捕される直前にA氏に土下座して涙まで流しながら8000万円を借りながら、西さんには言わないでくださいと口止めしたのは、西の奥さんからも1800万円を借りていたからではないのか(注:鈴木は「急いでいるから」と言って西の奥さんには借用書を書かなかった)。それに志村化工事件では、自分が助かるために西に罪を被らせて逮捕を免れ(注:西の代理人、石上弁護士も承知している)ながら、カネを独り占めするために西を切り捨て自殺にまで追い込んだことは遺書を見れば分かる。鈴木こそ一生刑務所に入れた方が良いとさえ思う》(関係者より)

《鈴木、と言うよりも長谷川弁護士や平林弁護士が一生懸命に知恵を絞って「質問と回答書」を作り上げたのでしょうが、一番の問題は、その作り話を見抜けなかった裁判官とA氏の弁護士ということになると思います。そして、他の裁判でも同様の判決を出しているとしたら、と考えると、とても恐ろしいことと思います》(K・Aさん 女性)

《A氏側の弁護士は何故、主張すべき重要な部分で主張(反論)しなかったのだろうか? 合意書を作成するに当たっては、鈴木が一人熱弁を振るってA氏を説得した点、鈴木が「売らせて欲しい」と言ってピンクダイヤを持ち出す際にA氏に渡した「念書」には「預かりました」という文言があって、鈴木が言うような「A氏から買った」という話ではない点などいくつもある。揚げ句に長谷川弁護士から恫喝されて尻込みしたというのでは話にもならない》(関係者より)

《鈴木が親和銀行事件で逮捕起訴された身で宝林株の取得に動いた、と主張した点を裁判官はどのように聞いていたのか。鈴木は保釈中の身であって自由に活動することはほとんどできなかったはずで、西が全て交渉したからこそ宝林株を取得できたはずだ。しかも、A氏を巻き込んで「合意書」を交わした後の株取引でも、鈴木は検事や裁判官の眼を逃れるために西を前面に立て、紀井や茂庭に株の売りやペーパーカンパニーの管理をさせた。そうした事実に裁判官はまるで目を向けていない》(W・Sさん 男性)

《鈴木は金を借りるときにエフアールという会社を最大限に悪用している。連帯保証人に対する認定を裁判官は誤っていると思わざるを得ないが、鈴木は代表取締役としての身分で連帯保証をしていて個人ではないと言っているが、平成9年から10年当時、エフアールは事実上倒産の状況にあったことを裁判官は無視したに違いない。それ故、鈴木個人に責任はないなんていう間違いを犯している》(G・Uさん 男性)

《A氏のような金の貸し方は誤解を受けるかも知れないが、多くの人が救われているのも事実で、何人もの債務者がいつでも誰にでも真実の話はできるという。しかし鈴木はそれに付け込んで嘘を重ねた鈴木と、鈴木の嘘を正当化しようとしてA氏を誹謗中傷したり、鈴木に度の過ぎる嘘の入れ知恵をした平林と長谷川の両弁護士は、どちらが罪深いのかを考えると、平林より長谷川の方が数倍罪が深いと思う。乙59号証の虚偽のストーリーの構築、それに平林は鈴木の弁護は初めてのようだが、長谷川は今まで何回もやっていて、礼金を裏でもらっているという話も出ているが当然だと思う。鈴木の金は全てが裏金である》(関係者より)

《鈴木は、宝林株の取得の際に外資系投資会社の常任代理人に就いた杉原正芳弁護士とは一面識もないと言っているが、何故、紀井の名前が大量保有報告書に出ているのか? 紀井は鈴木がスカウトして株の売りを任せた人間で、そもそも鈴木の人脈ではないか。杉原との接点について、鈴木は何の説明もしていないどころか、話したこともないし知らないとまで言っているが、確認すればすぐに分かることだ》(S・Aさん 男性)

《天野が鈴木には内緒でA氏と会い、多くの真実の証言をした事実が鈴木に発覚したことで、鈴木から「A氏とはもう二度と会うな」と厳しく叱責されたというが、それこそ鈴木は自分の主張していることがウソであることを自白しているようなものだ。鈴木と天野の間に深刻なしこりが残ったというのも当然だったろうが、それが天野の死亡につながったというのは容易に推測できることだ》(I・Gさん 男性)

《鈴木は西に代理権を授与したことなど一度もなかったと言うが、それもほぼウソである。合意書を作成後に株取引を進める中で、A氏との接触を極力避けるために西に「海外に出ている」とか「都内のマンションの1DKで一生懸命に頑張っている」と言わせていたのは鈴木自身である。利益の分配金に期待があったとはいえ、西の遺書には鈴木への恨みがこれでもかというくらいに書かれていることを鈴木はよく分かっているはずだ。西にバレると思うとき以外は西を代理人にしていたことは最初からの約束事であった》(関係者より)

《西は、鈴木は頭が良いとか才覚があると言っている時があったが、ただの悪賢い、人道を知らないクズではないのか。自分の利益獲得でウソを繰り返し、周囲の関係者を裏切り、揚げ句には自殺者、不審死者、行方不明者をたくさん生み出すなんて、とても許されるものではない。そしてそんな鈴木に加勢した長谷川弁護士も平林弁護士も鈴木を勝たせるために弁護士の道というより人間の道を大きく踏み外したことを自覚すべきだ》(H・Rさん 男性)

《鈴木はA氏の背後に暴力団が控えていると力説して、鈴木の家族に危害を加えられる危険を感じたとまで述べているが、それが本当なら、平成14年6月27日の3人の話し合いで一言も出ないはずがない。その話は全く逆で、鈴木自身が周囲から恐れられているのではないのか》(K・Iさん 男性)

《西がA氏の金主元を暴力団と明言しているが、西が生きて証言台に立っていたら、何と応えるのか? 死人に口なしで好き勝手放題のことを言っているとしか思えないし、第一、西が鈴木に宛てた遺書にはそのような趣旨の文言が一字でもあったか? 度が過ぎたウソは命取りになりかねないことを、虚偽のストーリーを作った長谷川弁護士も自覚した方が良い》(D・Oさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(12)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《長谷川弁護士は鈴木に対して横柄に振舞い、人前でも「おい、鈴木」と呼び捨てにしていると言い、鈴木も逆らうことなく長谷川弁護士の指示に従っていたというが、そのような関係にあればこそ、この「質問と回答書」が鈴木と長谷川の間では成立したはずだ。しかし、2人の創作がどんな場面でも通用することは有り得ない。それどころか、長谷川はどれほどの責任をもって「質問と回答書」を作成したのか。それが今後、厳しく問われることになると思われる》(元側近)

《青田光市という男は暴力団排除条例に違反する密接共生者である。暴力団の幹部との20年来の付き合いを背景にして配下の構成員を手足のように使って恫喝を繰り返してクリニックを乗っ取ったのは、明らかな犯罪ではないか。何故、警察は動かなかったのか》(C・Uさん 男性)

《長谷川弁護士は「質問と回答書」を鈴木から聞き取りしたものと書いていますが、その内容はまるで鈴木義彦氏がA氏に食い物にされているかのような実感を持ち、債務の二重払いを強制されたとしているようですが、それが鈴木氏の本心だったら、A氏に送った手紙の中でA氏に対して「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置くような人間には会ったことが無い」と書くはずはなかったのではないかと思います。「質問と回答書」は明らかに長谷川弁護士の創作から生まれたもので、裁判所に提出するなどおこがましく証拠などと呼べるものでは無かったはずです》(H・Sさん 男性)

《鈴木は若いころに世田谷区内を拠点にした暴走族のリーダーで、とにかくガラが悪かった。富士流通を創業した時も幹部連中は全て暴走族時代の友達で固めていて、鈴木は絶対的な存在だった。天野はエフアールの前身である富士流通の時代から鈴木の指示で怪しい資金繰りをさせられていた。鈴木の周辺で行方が分からなくなっている者が今でも何人もいる》(富士流通の元社員)

《暴力団を背景にした力と鈴木は言っているが、それこそ親和銀行事件で鈴木は総会屋や暴力団を利用して親和銀行にマッチポンプを仕掛けた張本人だ。その時の経験から、A氏に対する悪いイメージを作り上げたのではないのか。記事でA氏と暴力団の関係を強調している部分は、全部、鈴木自身の話ではないのか。それに、3人で飲食する機会が多くあったが、もし本当であれば、その時にそのような話が一度も出ないはずはない》(関係者より)

《株取引の利益15億円を持参したのも、手形の原本をA氏から預かり確認書を書いてもらったのも鈴木義彦ではなく西義輝だった、というところに鈴木の悪知恵があったように思う。15億円の時には授受の翌日(7月31日)に3人で確認をした後に、また、手形の原本と確認書の受け渡しの時(9月30日)には鈴木が西から受け取った後に西の電話を代わり、A氏に電話でお礼を言っているのに、それをよく知らぬ振りができると思うのです。A氏の代理人弁護士は長谷川のように作り話をする必要はなかったでしょうが、真面目に真剣に取り組んだとはとても思えません》(G・Yさん 男性)

《鈴木の嘘は引っ込みがつかなくなって言いわけ的にしているのとは違って、利益分配を拒み、あわよくば借金も返済せずに済ませようとする確信的なもので、悪質の最たるものだ。A氏の側にも裁判での手際の悪さや弁護士の怠慢があったが、裁判官は鈴木の吐いているウソの中でも重大な所をA氏側が反論していないので、訳の分からない強迫や心裡留保という判決を出したが、当然明確な説明はできなかった》(S・Oさん 男性)

《西は、結局A氏にも鈴木にも中途半端な対応をしてしまったように思う。自分の命と天秤をかけて鈴木と対峙するのだったら、何故、生きて鈴木に迫らなかったのか。それが悔やまれる。長い間、鈴木に会長、会長と呼ばれ、いい気になっていたようだが、鈴木と同様に何から何までA氏に世話になって、遺書で初めて全てを詫びているが、普段からそこまでやってもらって反省するのが本当に遅かった。西にもいい加減なところはあったが、西は鈴木にいいように利用されたに過ぎなかった》(D・I・さん 男性)

《3人のクラブでの遊び方。鈴木の若いころのこと等を取材したエピソードが掲載されたら、こんな最悪な人間は見たことが無いとほぼ全員が思うはずだ》(飲食店経営者)

《家族や子供のことを公表するべきだ。今やコロナウイルスでパチンコ店も自主規制するように言われている中で、それでも数軒の店は金のためとはいえ国や自治体の方針に逆らって営業しているが、このやり方は鈴木の小型版のように思う。鈴木と青田、長谷川に反省が無いようであれば、身内にも責任があると思うので、鈴木の家族や愛人のこともすべて公表すべきだ》(U・Gさん 男性)

《今回の乙58号証と乙59号証の、長谷川のこのやり方は本当であればまだしも全くの嘘を構築したものである以上、優秀かも知れないが、長谷川のような人間が弁護士をやっていたら泣く人間が増えるだけだ。弁護士費用も特別高いようで、今回は鈴木からいくらもらったのか、想像もつかないが、半端な金額ではないと思う。長谷川には以前の裁判で裏でも礼金を払ったと鈴木が話していたが、今回も同様ではないのか》(関係者より)

《長谷川弁護士は、中本弁護士と違って報酬のためか真剣さを感じるが、弁護士という職業の割には人間として悪すぎる。都合の悪いところは全て乙59号証の質疑応答で事細かに打ち消している。しかもA氏を反社扱いにして。親和銀行事件を見ても、鈴木は反社の人間よりははるかに悪いやり方をしている。日本のトップの名前を呼び捨てにして、ウソの作り話をすることがいかに危険か、そのくらい分からないのか。鈴木も青田もノミの心臓と言われるくらいで、金のためだけで突っ張っている一番危険な人間だ。長谷川もやり過ぎで危険ではないかと思うほどだ》(匿名希望)

《鈴木はA氏から二重に債務の返済を迫られたと言うが、そんなことが果たして可能なのか。鈴木の言うことが事実であれば、A氏が訴訟を起こすことは有り得なかったのではないのか。A氏から一度も催促がなかったことをどう説明するのか。そして、A氏に逆らうこともできなかった、などと心情を吐露したように振舞っているが、本当にウソつきはこれだから許せない。危害を加えようと考えるのは鈴木自身ではないのか。長谷川弁護士は以前からの付き合いで鈴木の本性を知っていたはずだが、平林弁護士は鈴木の本性を知って関わったのか?》(関係者より)

《弁護士が裁判所に出す証拠の中身が捏造だったら、被告の鈴木も含めて罪にならないのですか。弁護士は人一倍高い倫理観を求められるはずですが、長谷川弁護士のように平気で事実と異なる書面を作成するような人間は即刻バッジを外すべきですが、それだけでは絶対に済まないと思う》(J・Rさん 男性)

《鈴木が書いた15億円の借用書について、鈴木自身が「手切れ金という認識だった。文面はA氏の言われるままに書いた」と言っているが、一方で西から聞いた「逆らえば命に関わる」と言うなら、父親の地元警察に関係者が集まり、警察の課長が鈴木に電話したが、鈴木は何故相談しなかったのか? 課長が鈴木にすぐ来るように言っても、鈴木は「今日は都合が悪いので、明日にはA氏に電話をする」と言ってはぐらかし、その後一度もA氏には電話がなかった。そのことだけでも鈴木のウソが分かる。それに鈴木の証言が事実なら、A氏の行為は恐喝だろう? それを15億円とか10億円とか訳が分からないほどの金額を渡してしまう鈴木の方がおかしい。つまり、全てがウソだということだ》(K・Eさん 男性)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(13)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《原告代理人の中本光彦弁護士と戸塚敬介弁護士は東京地裁の一審で何故敗けたのか、その原因を一切考えなかったように思う。2人の弁護士は多くの関係者の陳述書を何故出さなかったのか。裁判に負けた原因を原告の悪印象とか、金額が大きすぎたからという説明で済ませたようだが、特に乙58号証、乙59号証の反論を地裁でも高裁でもしておらず、特に中本は高裁では蚊の鳴くような小さな声で一言二言言った程度だった。これでは訴訟費用をかけて控訴した意味がない。弁護士は何を考えて裁判に臨んでいたのかを明確にする責任があり、弁護士としてこれでよいのかと思う》(関係者より)

《A氏は鈴木義彦には逮捕3日前の平成10年5月28日に8000万円を貸し、その少し前に価値のない貴金属1億2550万円と、3億円でピンクダイヤと絵画をすべて査定もせず言い値で買ってあげたが、これらは鈴木を助けるためだった。そしてピンクダイヤと絵画を「売らせてほしい」と言ったので、A氏はその依頼にも応じた(鈴木は絵画を一度も持参せず、他に担保に入れていた。特に絵画は見ないで買う人はいないから人助けということが分かる)。3日後に逮捕されるということが分かっていて先が見えない鈴木にそのような対応をする金融業者はいない。A氏は友人知人に頼まれ助ける気持ちで協力している。このことは鈴木はよく分かっているし、長谷川幸雄弁護士にも分かっているはずなのに、乙59号証のような度を過ぎた虚偽のやり方は絶対に許されるべきではない。ここまでやる人間はいない》(同様の意見が多数ある)

《鈴木は土下座して涙を流しながら「このご恩は一生忘れません」と言っていたにもかかわらず、青田光市、平林英昭が代理人になってからは豹変しただけでなく、言動のほぼ全てがウソである。①合意書を結んだ内容について。利益を3等分する(普通は出資者がリスクがあるので半分以上を取る)。②合意書に違反したら取り分はないのに、鈴木は独り占めした。③和解書で鈴木と西は違反を認め謝罪したが、その後、鈴木は強迫され仕方なく署名指印したと言い出したが、全てが虚偽であることは書面だけでも明白だ。④鈴木が送ってきた2通の手紙には「大変お世話になった」「男として一目も二目も置く男には会ったことがない」と言っていた人間が、裁判での証言や陳述で100%虚偽であったことが証拠で証明された》(F・Eさん)

《今回の事件は、会社倒産、自己破産、自殺しか考えられなかった鈴木を救ったA氏を完全に裏切った事件で、ここまでひどいやり方は誰が見ても、こんな人間は絶対に許せないと思うのは当然のこと。青田光市、平林英昭弁護士、杉原正芳弁護士、特に長谷川幸雄弁護士の悪評は今後、世界中に拡散すると思う。前述の4人は裁判に完勝したので関係ない。徐々に薄れていくと考えているかもしれないが、逆に居場所さえなくなってしまうのではないか。(注:鈴木の関係のマンション住民からも問題が起きているようだ)》(U・Hさん)

《鈴木義彦は愛人を10人ほど作って飲みに行く暇もないと豪語していたようだが、周囲の人間10人くらいが死亡したり行方不明となり、それにモナコに数十億円のコンドミニアム購入など、本当に好き勝手をやっている。少し前に海外で青田光市が悪事を働いて逮捕された。金の力で釈放されたようだが、取り調べをした地元警察の刑事が行方不明(賄賂をもらって逃げたか、それとも殺されたか)。しかも現地の青田関係の口座に鈴木のダミー会社から多額の送金があったことは青田自身が話している。鈴木と青田には全く反省がないどころか、どんな悪いことをやっても金の力で片付くと考えている。今後も問い合わせや投稿を元にドンドン記事化してほしい》(関係者より)

《以前にA氏が金銭的に助けた人が多くいる中に成功者も数人いて、この人たちの中に鈴木の件で協力してくれた人に対して、A氏の許可なく金利の交渉で西が勝手に会いに行ったりしたことがあったようで、西はA氏の借金についてもほとんど知っていたので、和解時の模様を録音したテープにもあるが、A氏と西に25億円を払うと言った鈴木に対して西は「借りている一部にしかならない」と言っている》(関係者より)

《青田光市の義兄(杉本)は東洋大学の学部長だが、その地位に就いたのも鈴木の金が影響しているようだが、そうであれば学生に教える資格はない。ふざけるなと言いたい》(I・Nさん)

《元都知事の舛添と猪瀬の2人は数千万円で失脚した。鈴木義彦は1000億円以上の不正。これに10人前後の犠牲者。現在も大金を元に悪事のし放題。史上最悪と言わざるを得ない。鈴木の悪の遺伝子は子供にも引き継がれるのではないか。今後のこともあるので、子供の実名を公表すべきで、反省しないときは長谷川幸雄弁護士も同様にするべきだ。長谷川は何をしても勝てば良いと思っているのか。バッジを外せ》(S・Gさん)

《長谷川弁護士は、今までのいろいろな書面を参考にして、まずい所を乙59号証「質問と回答書」でもっともらしく文章を作り上げても、悪知恵が働くだけの人間で悪徳弁護士と思われることくらい分からないのか。
金利ひとつとっても、暴力団の金融屋にどうして当てはまるのか。本当に感覚が全くおかしい。暴力団の金融屋が年15%(遅損年30%)で貸す等有り得ないことくらい分からないのか。実際に鈴木は平成9年10月15日に3億円を借りた時、年利36%(遅延損害金40% 担保として1億円の証券)と書き込んだ借用書を用意して持参したが、平成14年6月27日に金利を年15%で計算して貸付金の総額を40億円超としたうえで、それを「今後の株取引の利益が大きくなるので」と西に頼まれ25億円に減額した。しかも、鈴木は西にA氏への返済金10億円を渡したとウソをついたために借用書の額面は西が10億円で鈴木が15億円になった。こうした経緯を鈴木は全く無視して、借用書には確定日付もあるのに「その日は会っていない」とか「西に10億円を渡したは言っていない」とまで法廷で証言した。文章はもっともらしく作成しているが、めちゃくちゃだと何故気づかないのか。A氏からは一切催促もされていないことは鈴木に聞けばすぐにも分かることで、上場している金融会社でも催促しない会社は絶対にないと言い切れる》(A・Kさん)

《ピンクパンサー事件を知っている人は多いと思うが、この事件には同情する人も少なからずいると思う。鈴木義彦、青田光市、長谷川幸雄等のように本当にここまでやる人間が他にいると思うか。お前たちは悪すぎて、人間じゃない》(D・Eさん)

《原告の弁護士も、裁判で長谷川弁護士のようなやり方は良くないが、大事なポイントだけは真剣に考え、取り組むべきだった。関係者の陳述書も一部しか出していなかった。真剣さが全く足りない》(T・Gさん)

《多くの関係者や取材班、読者たちも鈴木とA氏が真逆の人間だと本当によく分かったはずだ。分かっていないのは青田光市ぐらい。長谷川は分かっているはずだ。鈴木と青田は好き放題のことを言ってきたが、ここまでやると危険すぎると思わないのか。ふと豊田商事の事件を思い出した》(関係者より)

《A氏は担保も基本的に取らないし、催促もしない。そのやり方は金融業者では有り得ない。それも暴力団の金融屋等とよく言えると思う。A氏に会わなければ鈴木も西もとっくに終わっていた。特に鈴木は》(N・Sさん)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(14)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木よ、お前とは違って、A氏は30年~40年の付き合いのある人間が何十人もいるようだが、エフアール(鈴木の会社)は以前から定着が悪く、まともな友人もほとんどいなかったと思う。それくらいお前は自分勝手な人間だったが、親からどんな教育を受けてきたんだ》(元社員より)

《鈴木は銀座、六本木で飲むことが多かった。飲み方は、席に着いたらすぐにママに「いい女を紹介してくれ」と言い、ホステスには「店を辞めろ。バンスを清算してあげる」と言って口説くが、その時だけでケチな男のようだ。カッコいい遊び方ではないので人気はなく良い評判も一切なかった》(飲食店の店長、ママ、多くのホステスの声)

《自分のことだけではなく、周囲の人間のことを考える人間になってほしいと思う。A氏と鈴木義彦は真逆の人間だ。鈴木のように自分さえよければいいという人間のために10人ほどの人間が死んでいる。歴史にも残る最悪の人間だ。青田や長谷川も鈴木に近い人間だと思う》(G・Hさん)

《鈴木よ、お前は平成9年頃、親和銀行事件、山内興産事件ほか多くの事件にも関係して、多額の借金があり、にっちもさっちもいかないときに西と会い、A氏を紹介され、今や1000億円以上の大金を裏金として海外に所有しているようだが、この、恩人の2人をよくもここまで犠牲にして、反省どころか好き放題のウソや作り話は多くの証拠で全てと言ってよいほど証明された。長谷川幸雄弁護士の実際にはやってはいけない悪知恵が無ければ訴訟に勝てなかったと思うが。長谷川はここまでいろいろなことがバレてしまったことを実感して反省しなければ人間ではない。鈴木と同様にネットに掲載されれば、お前たちの子孫たちにも「あの最悪、極悪人の子供」というレッテルが貼られ未来永劫、消えないことが分からないのか。オウムの麻原の子供たちと同様、子供たちがいくら努力しても社会が許さないのが現実だ。本当に裁判をまともにやったものであれば評価もされるはずだが、鈴木と長谷川のやり方は人間として許されることではない》(S・Rさん)

《西義輝と会うまでは多額の借金に苦しんでいた人間が今や1000億円以上の蓄えがあるというが、誰の資金を使って、どのようにしてそれだけのものを作ったのか、誰もが分かるように説明をしてみろ。できるはずがない。A氏の金で西が宝林の株800万株を買収した。このことがスタートで、これが利益1000億円につながったことは誰にでも分かる。あまりに悪すぎると思わないのか。ここまでの聞き苦しいウソと言い訳を人として人間として何とも思わないのか。それに買い支え資金でさえお前が「これをやって戴けないと、西さんも私も返済できません。2~3年で30億くらいの授業料を払ってきたので、絶対の自信があります。ぜひお願いします」とA氏に懇願して合意書が作成されたことを思い出せ。そこまでやってもらいながら「合意書に基づいた株取引はしていない」と言い訳を言っているが、合意書には「今後の全ての株取引」と明記されているではないか》(関係者より)

《自殺の道しか残っていなかった男が、今や1000億円以上……、しかも悪徳弁護士に裏金を渡し、全てがウソの内容で裁判に勝っている。平林英昭弁護士は①最初に「50億円で手を打ってくれませんか」、②3回も4回も鈴木の債務額を変えた。③習志野一家総長に2回以上も会っている。長谷川幸雄弁護士は乙59号証をみても、ここまで悪いやり方をする弁護士はいないのではないか。度が過ぎるということだけでは済まない。反対の立場になったときのことを考えろ。杉原正芳弁護士は不正と分かっていて無数のペーパーカンパニーの常任代理人を務めていた。株の取得資金の出所を偽って紀井の名前にした。鈴木以外に杉原に依頼する人間はいないはずだ。品田裁判官の事実認定は誰にも理解できないと思う》(O・Mさん)

《長谷川幸雄弁護士の出した乙59号証は間違いなく犯罪である。ここまで巧妙にやるとは前代未聞の悪党だ。反省しないなら、お前が指導したのだから全責任を取れ》(U・Rさん)

《鈴木を含め、3人の弁護士(長谷川幸雄、平林英昭、杉原正芳)はそれぞれにあれだけ多くの不正が判明していることに対して、一切の反論ができない、ということは事実を認めているに等しい。それであれば、責任を取るのは当然のことである。3人の弁護士は懲戒だけでは済まない》(N・Oさん)

《鈴木のことはネットで世界中に流れているので、解決しないと本人だけではなく家族にも迷惑がかかることが分からないのか。身内の人間は何と言われようが、騙し取った金でもあれば良いと考えているのかもしれないが、どこにも身の置き所がなくなる。それに、品田幸男裁判官についても今後、どう対応するのか見ものだ。長谷川弁護士は裁判官にも迷惑をかけたが、品田裁判官も本当に裁判官とは思えない。絶対に弾劾裁判、再審請求をするべきだ》(K・Nさん)

《東京高裁の裁判官は一審判決を覆すことは敢てしなかったが、何か所も誤字や脱字を訂正することで、さも慎重に検証をしたという体裁を作った。これを見ても分かるように、地裁の裁判官が誤字や脱字に気づいていないということは、陳述書を始めとする多くの証拠類を真剣にみていないということになる。逆に高裁の裁判官が多くの誤字や脱字に気づくということは多くの書面を何回も読んだことになるが、そうであれば地裁の品田幸男裁判長や他の裁判官たちの真剣さを疑いたくなる。これほど大きな裁判は本当にまれだと思うが、この程度の検証で済まされるならば、日本の法曹界がナレアイでいい加減であることが実証されたと言わざるを得ず、誤った認定でここまでひどい判決を撤回させる再審をするべきである。そのための弾劾裁判も行う必要がある。品田裁判官を疑えばキリがないが、長谷川幸雄弁護士が何らかの工作をして誰かが動き、品田裁判官とつながった可能性は高いのではないかと多くの関係者が感じている》(関係者より)

《黒川弘務検事長の行動は良くないことではあるが、長谷川幸雄弁護士のやり方の方が人間としてはるかに悪い。鈴木のウソの内容はほとんど分かっているのに乙59号証のようなやり方をしたことについては損害賠償請求できるのではないか。品田裁判官もどんなつながりがあるのか分からないが、明らかにおかしすぎる。長谷川は以前から鈴木から裏金をもらっていると言われているので、鈴木同様に家族や身内を含めた預金のチェックを徹底的にやるべきだという意見もある》(関係者より)

《鈴木義彦と長谷川幸雄弁護士は謝罪するか、それとも覚悟するかだ》(Y・Hさん)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(15)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《裁判に完勝と豪語していたが、東京ダークサイトの記事には鈴木は一言の反論もできないでいる。それでいてプロバイダーに対して記事の削除を申し立てるのは筋違いで、万一問題があれば東京ダークサイトに対してクレームをつけるべきだが、全てと言って良いほど証拠を掲載しているので、反論やクレームは言えないはずだ》(マスコミ関係者より)

《本裁判では合意書、和解書に基づいて清算するのは当然のことだが、実際の請求金額は一部請求だった。それでもこれほど大きな裁判は、特に個人では歴史上まれだと思うが、このように誰もが不審に思い納得できない判決を出した裁判も珍しい。これは明らかに日本の法曹界の恥である。判決のいい加減さがインターネット上で証拠を揃えてほぼ全て明らかになった以上、再審や弾劾裁判をするべきだという感想や意見が圧倒的に多いのは当然のことだ。鈴木、長谷川がウソの構築をやり過ぎた結果である。謝罪するなら1日も早い方が良いが、ここまでやられてA氏ほか関係者が許すかどうか分からないが、今や世界レベルでの情報拡散は凄まじいことは念頭に置くべきだ》(ジャーナリストより)

《オウム事件の時より麻原の子供や身内への社会的配慮はなくなった。一人の常識のかけらもない強欲者のために、いかに鈴木の仕事に関わった多くの人が犠牲になったか。鈴木、長谷川、青田の身内(血縁関係)は重視され、同様の道をたどる可能性は高い》(宗教研究者より)

《乙59号証は誰が見ても長谷川と鈴木がもっともらしく構築したとしか考えられない。反社会的勢力の金を使っている、その金でA氏が金融をやっていると強調するが、これだけを取っても100%有り得ないことが分かる。A氏に助けられた多くの人間がいつでも証明すると言っている。①催促をしない②担保を取らない③返済が無くても相手が困っていれば躊躇なく貸す④金利はゼロの人も何人もいた。どこが高利貸しになるのか》(マスコミ関係者より)

《A氏が人助けでやっていることは鈴木も十分に承知していたので、A氏に送った和解後の2通の手紙に「大変お世話になった」とか「男として一目も二目も置く人間」と書いているくらいで、品田裁判長が和解について何故強迫や心裡留保を採用したのか、誰もが納得できないのは当然のことである。実際に大勢の人たちが助けられ、成功した人も何人もいる。鈴木のような恩知らずの人間は他にはいないと思うほどだ》(関係者より)

《多くの人たちにも一瞬魔が差すこともあり、それが原因で失脚しているが、鈴木の場合は過去20年ほど多くの人を犠牲にして、自分の都合のいいように青田のような反社の人間を使ったり、金の力で収めてきた。ここまで悪いことをした人間はいないと思う。そろそろ天罰が下る時だ》(M・Kさん)

《青田の海外での犯罪行為で今だに鈴木の裏金を使っている模様だ。青田が裏で2000~2500万円を日本に送金したやり方について現在、調査中である。青田は鈴木が資金を隠匿しているペーパーカンパニーから振り込みをしてもらい、海外にも反社会的勢力の人間を送り込んでいたが、裁判資料等の分析で事実関係が判明すると思われるが、青田は裏金を日本に送金した事実を鈴木には知らせていないのではないか》(ジャーナリストより)

《「天野は自宅で病死」と嘘の情報を会社が出した。これは鈴木の命令であると言われていて、他には考えにくい。家族も金で抑え込まれていると思うが、実際には京王プラザホテルの客室で自殺(というより殺人の可能性が高い)という事実が調べたら分かるはずだ。何故、鈴木は死因について本当の話をしなかったのか。他の記事で目にしたが、誰かが首を吊ったように見せかけ、足を引っ張ったという話である。エフアールの大石元専務の事故死も不自然な点が多くあるようだ。鈴木は親和銀行事件に絡んで、西経由で大石に5000万円を渡して口を封じている》(関係者より)

《オウムの麻原よりも鈴木と青田の方が悪党だという意見も少なくない。本当に世の中から消えた方が良いと思うくらいだ。恩を仇で返す典型的な最悪の人間だ。長谷川という弁護士もよくここまでやってこられたと思う。泣いている人が多くいると思う》(I・Gさん)

《品田裁判官は、審理にあれだけ長い年月をかけて、鈴木の主張に矛盾を感じないのはおかしすぎる。裏があると感じざるを得ないのは誰が見ても当然である》(U・Fさん)

《長谷川、青田、平林たちは反省がないと、鈴木の悪事に加勢したという情報が世界中に拡散して、この先、本人や身内のことが思いやられる。そういえば、平林は、市川海老蔵暴行事件でもインターネットで叩かれていた》(E・Hさん)

《平成11年9月30日に作成された確認書。これは、鈴木が百も承知していることで、西の電話を代わりA氏にお礼を言っていたほどで、同日に西が別に書いた確認書があることを知らないで、「債務は完済された」と言い通す人間に恐ろしさを感じる。元金約28億円が何故15億円となるのか、全く理解できない》(K・Sさん)

《金を管理していた鈴木に西はコントロールされ、利益から見れば本当に一部に過ぎない金でコントロールされていた。「遺書」ではA氏には多くのことを謝罪しているのは分かるが、遅すぎた。A氏と鈴木が真逆の人間であることは「遺書」にもある通り鈴木が極悪非道な人間であることは誰が見てもよく分かる》(A・Nさん)

《鈴木は平成14年3月頃にA氏に呼び出されたと言っていたが、A氏は鈴木に電話をしたこともなかった。電話番号さえ知らなかった。それに、もしA氏が鈴木に電話をしていたら、会って話す内容が全く違うはずだ。話したという内容が、今までの鈴木のウソを全て肯定しているのみで、すぐにバレると長谷川は感じなかったのか。こんな子供だましのようなやり方に反論しないA氏の代理人もおかしいが、乙59号証についてA氏に一切見せなかったのは何故か。見せたと言い訳をしても、A氏と協議をせず審理の場で反論をしなければ弁護士として全く意味がないというより逆にマイナスでしかなく、大きな責任が残る。鈴木、長谷川の作文には本当に呆れる》(関係者より)

《平成14年6月27日に会った時に、何故、乙59号証の話が一切出なかったのか。おかしいことに気づいていない。しかも、同日に鈴木が真っ先に「西に10億円を渡した」と言ったときに、A氏に「10億円という大金なのに、何故同行しなかったのか。それ以上に大事なことがあれば、最低でも電話くらいはするべきだ」と言われて、鈴木は「スイマセン」と言ったきりしばらく下を向いて顔を上げなかった。それも忘れたと言うのか。その場で西が10億円、鈴木が15億円の借用書を手書きで作成し、確定日付まで取っていることを忘れ、揚げ句に証人尋問では「10億円を渡したとは言っていない」「その日は会っていない」とまで言い出した。確定日付でバレることに気づいていなかったようだ》(関係者より)

《平成10年5月、鈴木の言い値の3億円で絵画とダイヤをA氏に買ってもらっておいて、平成9年10月15日に作成した3億円の借用書を持ち出して「A氏より買った際の借用書」と言っているが、担保や金利が書かれていることを忘れたのか。本当に鈴木の話は100%虚偽である。長谷川は分かり切ったウソをもっともらしく乙59号証として作り上げたが、決定的なミスがいくつもあることは誰にも分かることだ》(S・Wさん)

《今後、いろいろな情報を精査してドンドン掲載することになるのだろうが、鈴木、長谷川、青田はどうにもならなくなる予感がする。家族や身内にどれだけ肩身の狭い思いをさせることになるか、よく考えるべきだ》(ジャーナリストより)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(16)

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記事タイトル 極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木は、和解後に「大変に世話になった」「男として一目も二目も置く」と手紙に書いたが、裁判になってからはウソの連続で、その嘘を乙59号証で正当化しようとしてもウソの上塗りでしかなかった。全てがめちゃくちゃで、これに一番加担したのが長谷川だ。当時は、本人たちはこれで完璧だ、よくやったと思ったはずだが、こんなダマシで通用すると思ったのか。やっていることが悪すぎる。これからが大変な思いをするのは目に見えている。鈴木を始めとした事件師たちに関する記事には一切クレームもなく今後も継続して出るに違いないが、そうなれば子供たちの身の置き場が無くなると思う》(D・Yさん)

《西も本当にいい加減な人間だが、鈴木のようにこれ以上の極悪人はいないというのが関係者全員の意見で、1000億円の金があっても世界中の多くの人より極悪人としか評価されず、家族全員が今後の人生で良いことはないと考える人が圧倒的に多い》(関係者より)

《乙59号証に関しても①金融に反社会的勢力の金が使われているというが、そんなウソはすぐに分かるはずだ。(金利が安い)(催促がない)(担保を取らない)(返済が無くても困っていて、真剣に頼まれれば鈴木と同様に何回も貸す)これらを見ればすぐに分かるはずだ》(H・Sさん)

《A氏の会社で大きな写真を2枚見たことがある。1枚はA氏と当時の伊藤忠商事社長だった室伏稔氏、もう1枚は西とブッシュ・アメリカ大統領が握手をしている。この2枚の写真を見たことがあるが、暴力団のトップとのツーショットを見たなどとよく言えるものだ。A氏の会社(本社。新宿センタービル43階)には女性社員だけでも100人くらいはいた。鈴木の言うような写真があれば、社員が定着することはないし、噂にもなったはずだ。当時は日本でも一番審査基準が厳しかったビルに本社を30年以上も置くことはできなかった。ちなみに本社を移転したのは鈴木への融資等が以前に助けた友人たちの協力があってこそできたことで、元金は大半は返済したようだが、金利分等は一切払っていなかったために新宿センタービルを出ることになった、と側近や社員から聞いている》(友人知人より多数の投稿がある)

《平成14年3月頃、A氏に呼び出され……乙59号証のような話があれば、平成14年6月27日にはこの話が絶対に出るはずだが、一切なかった。それに、40億円以上(年15%の金利で計算。本来は遅延損害金年30%の計算で60億円以上)の貸金を、「今後、株の利益が大きくなるので」と言う西の頼みで25億円にしたにもかかわらず、鈴木は「西へ10億円を渡している」と言って、さらに15億円に減額させた。鈴木が言った10億円は合意書の破棄のために鈴木が西に渡した報酬で、実際には紀井から花館を経由して複数回で西に渡された金であったことが後日判明した。ところが、鈴木は自分が以前に言った言葉も否定して「西に10億円を渡したとは言っていない」とか「6月27にはA氏と西には会っていない」とまで裁判の後半で言い出した。残念ながら、鈴木の15億円、西の10億円の借用書には確定日付が取ってあった。これも記事中に証拠として掲載されている。鈴木は確定日付のことは忘れていたのではないかと思われる》(同趣旨の意見が多数ある)

《西は和解協議の際に株取引の利益が470億円もあったことを紀井や茂庭から聞いていたが、A氏には言わなかった。鈴木との利益折半の密約や株取引のさ中に30億円をもらっていたという話がバレると思ったのか、一切触れなかった》(関係者より)

《乙59号証により、これが裁判で脅迫、心裡留保の決め手になったと思われる。これに反論しなかったA氏の代理人である中本弁護士の言動は本当に信じられないことではある。他にも鈴木の証言が三転も四転もしていることに何人もの裁判官が矛盾も感じていない。しかも、鈴木が認めているところですら裁判官は認めなかった。品田裁判官の判決も、誤判としか言いようがない。弾劾裁判や再審になれば、大逆転により鈴木、長谷川、品田は立場がなくなるのは間違いないと断言できる》(多くの関係者より)

《オウムの麻原よりも鈴木、長谷川の方が悪いという読者投稿がたくさんある。和解後の手紙でさえ「大変世話になった」と書いていて、その後の言動は一体何なんだ。紀井が鈴木の強欲さを「毒でしかない」と表現したが、鈴木は人命よりも全てカネという人間で、ここまでの悪党はいない》(関係者より)

《A氏より過去に金を借りている数十人に取材したが、驚いたことに全員が催促を受けていない。中に時効の関係で債務承認をした人が半数近くいたようだが、金利は年15%が基本であったが、中には生活苦の人たちに対しては金利をゼロにするケースが何件もあった。この人たちはいつでも証言すると言い、「A氏のような人は見たことがない」と口を揃える》(ジャーナリストより)

《鈴木や種子田(吉郎 愛和総合病院理事長)は一定期間待って、反省が無ければ家族の実名を出しても構わないのではないかと思う。やっていることの全てがダマシで、そこまでしないと彼らや家族には反省がない》(病院関係者よりの投稿も多数ある)

《A氏は鈴木や種子田の事件が解決した後の金銭処理については、鈴木、種子田に出資した人たちと話をして、コロナウイルス対策で苦しんでいる人たちのために役立てることができれば、満足のようだ》(関係者より)

《今回の訴訟絡みで鈴木、長谷川、青田は今後のこともあるので、絶対にこのままで済ますことはさせないと多くの関係者が最後まで徹底的にやると言っている、最近になってその意志の強さと団結力には驚かされる》(ジャーナリストより)

《東京アウトローズは10年以上もインターネット上で多くの記事を掲載してきたことが事件師たちを更生させるきっかけになったことも少なからずあるようだ。西の自殺の現場を取り上げた記事を鈴木は削除するようプロバイダーに圧力をかけ、その頃、アウトローズの責任者は体調の問題から入退院の繰り返しで対応ができず、サイトが開けなくなってしまったが、再度復活する勢いで頑張っているようだ。鈴木は反省もしないで、金の力で圧力をかけて潰そうとしているところもあるが、正しいという自信があるので圧力に屈することはない。現に、ダークサイトの記事に鈴木は一つも反論できないでいる。謝罪なしに許されるはずがない。鈴木に関わる情報はマスコミ各社が共有しているので、どこまで行ってもイタチごっこのように消えることはない、ということを鈴木も長谷川も知るべきだ》(ジャーナリストより)

《A氏は「仏」という屋号の家に生まれたが、それを知る前から友人たちはA氏のことを仏のようだと言う人たちが多くいると古くからの友人たちから聞いていた屋号だが、A氏は自分だけでなく関係者にまで迷惑をかけられて、果たして鈴木を許せるものかどうか……?》(ジャーナリストより)

《友人知人の話では、A氏は①ウソをつかない②いったことは100%守る③周囲の人間のことを本当によく考えている④頼まれると断れないというタイプの人間だ》(友人多数より)

《西が経営していた東京オークションハウスが占有されたことがあった。反社会的勢力の人間が15人以上でオークションハウスの一室に陣取り、多くの商品を強制的に差し押さえるような無謀な手段を取ったが、オークションハウスの10人ほどいた幹部社員、株主ほか弁護士の誰もが怖がって見ているだけの状態にあった中で、A氏が占有したグループが陣取る部屋に入りトップと話し合い円満に解決した。この事件は、その後、誰もが知るところとなり語り草になった。A氏は友人知人等の関係者に何かあれば、自分が前面に立って解決した。もちろん出しゃばるようなタイプの人間ではないが、友人知人を守る責任感には周囲の人間を驚かせる場面が数回あった。いずれそれらのエピソードも話題になる》(多くの関係者からの聞き取りによる)

《鈴木は借金の返済では、金額を1/10とか1/20に減額させ、しかも関係書類をすべて回収することを徹底するという複数の側近の話である。しかし、A氏の手元には鈴木に貸し付けた際の借用書や念書などが全てが残っている。つまり、鈴木は返済をしていない証拠である》(関係者より)

《A氏は金融と古物の免許を持っているが、それを業としてやっているわけではない。本当に人助けでやっているとしか思えない。側近や友人知人はいくつもの場面を見てきた。A氏と西、鈴木の3人が夜の銀座や赤坂でどんな飲み方をしていたか、そこでどんなエピソードがあったかなど興味深い話も多い》(ジャーナリストより)

《警察や検察は、はっきりした事件でもいろいろと言い訳がましいことを言ったりして告訴を受理しないことが多いと、多くの人が経験している。事件のほんの一部は報道で取り上げられているが、受理していたら未然に防げた事件がどれほど多いことか。警察庁、警視庁のトップは部下に対する指導をより完璧に徹底するべきである。
インターネットのニュースに載った情報がでたらめであれば、当事者は名誉毀損や損害賠償請求で訴えられることは十分に分かっているはずだ。問題があるから訴えているのである。
一般市民の声をもっと親身になって聞くことは平和な社会にするためには絶対に必要で大事である。多くの日本国民が警察に頼っても、話をまともに聞いてくれないと思っている人がどれだけ多くいるか、本当に日本の警察や検察のトップは真剣に考えてほしい。と同時に、コロナウイルスで先が全く見えないが、国を守ってはくれないと思っている人は国民の大半に及んでいるのではないか》(ジャーナリスト他同趣旨の投稿多数)

読者投稿 「鈴木義彦」(17)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

記事タイトル 極悪!!稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《ここまでの裏切り者は世界広しといえどもいないのではないか。平成10年5月28日、鈴木が親和銀行事件で逮捕される3日前のその日に、A氏から逮捕情報を聞き、その場で8000万円を借り、その前に言い値の3億円で買ってもらっていたダイヤと絵画を「売らせてほしい」と言って持ち出した。間もなく逮捕されるという人間にそこまで温情をかけてくれたA氏に対して、鈴木は後ろ足で泥をひっかけるようなことを繰り返した。裁判で勝ったからと言って、それで鈴木のやったことに全て正当性があると思ったら大間違いだ。品田裁判長が鈴木の嘘を見抜けなかった(あえて黙認した)だけのことで、社会が許すわけがない》(U・Sさん)

《鈴木は8000万円を借りる際にA氏に土下座して涙を流しながら「このご恩は一生忘れません」と言ったが、その言葉は本音でなければどこから出てきたと言うのか? 鈴木は言った覚えはないと開き直るのか?》(D・Mさん)

《親和銀行事件は、鈴木が担保価値のない土地や宝石、大量のリトグラフ等を持ち込んで100億円以上の金を騙し取ったというものだったが、そもそもそれほど巨額の融資を引き出せたのが辻田頭取への美人局で、これは総会屋や暴力団が絡んだ事件に発展したが、西が鈴木から直接聞いた話によると、青田光市が盗撮に関与した揚げ句、総会屋と暴力団を排除すると頭取や同行幹部に取り入って、巨額の融資を引き出した。この経緯からも、鈴木のやっていることは全てダマシであり裏切りだ。自分さえよければ、後はどうなろうと構わないという強欲はいずれ必ず制裁を受ける》(S・Aさん)

《鈴木は、自分が一生懸命に語ってA氏を説得した結果、合意書が作成されたという経緯を「忘れた」と一言で済ませたが、多くの銘柄で株取引が継続された中で株価の買い支え資金を総額で207億円も出したA氏にしてみると、許しがたいことだ。西義輝の裏切りは大きかったとしても、鈴木の裏切りは底が知れず、恐ろしささえ感じる》(O・Gさん)

《親和銀行事件で鈴木は有罪判決を受けたが、銀行との和解が無ければ実刑だった。和解金約17億円は株取引の利益からの流用で、他にも鈴木はタカラブネ株を騙し取った山内興産に対しても約4億円を和解金として支払ったが、これも株取引の利益からの流用で、鈴木は自分のためだけに利益を使っていることが分かるが、これだけ見ても20億円を超える利益が株取引で上がっていた裏付けになるはずで、裁判官たちが鈴木のウソをどうして見抜けなかったのか、不思議でならない》(B・Nさん)

《和解書が作成された後、鈴木がA氏に和解書のコピーが欲しいと言ってきた際、実際にコピーを取りに来たのは青田だったが、鈴木は「金額欄を抜いた和解書にしてください」とA氏に依頼した。鈴木は、少なくとも青田には金額を知られたくなかったこともあるが、ある程度の金は払わないといけないと考えていたのかもしれない。後日、交渉の代理人に就いた青田と平林は和解金額が大きいと考えたに違いない。これを処理すれば金になると思い、数多くのでたらめな話を構築したはずだ。青田も平林も鈴木からもらう礼金は裏金であり、脱税しているのは間違いない》(H・Dさん)

《A氏が故西義輝から鈴木を紹介された平成9年8月頃、エフアールは経営危機を超えて破綻が目の前にあるような状況にあった。鈴木個人も10日で1割の金利でも融資を受けられないほどで、それ以前から付き合いのあった西もまた鈴木が融資を受ける際の連帯保証をして20億円前後の資金調達に協力していたが、それも限界にきて、鈴木自身は自己破産や自殺さえ頭をよぎっていたのではないか。西がA氏に鈴木への融資を依頼する際にも鈴木の実情を語っており、「エフアールは経営状態がめちゃくちゃですが、鈴木は有能です。何とか力を貸してやってください」とA氏に懇願していた。そんな話を聞けば誰も鈴木には貸さないが、A氏は快く貸した。鈴木はこのままA氏の心情に応えないで放ったらかしにするつもりか?》(I・Mさん)

《西と鈴木による株取引では、株価が一定以上の高値を付けないと売るに売れない。そのために西と鈴木はA氏に株価の買い支え資金を途切れることなく出させ、利益が確保できるときに売り抜けた。A氏が資金を出さなければ、利益は確保できなかった。鈴木はそんな簡単な理屈が分からないのか。それを鈴木は「一人で立案した」などとA氏への手紙で書いているが、血迷っているとしか言いようがない》(A・Hさん)

《宝林株の取引で西と鈴木の予想をはるかに上回る利益を出したことで鈴木の強欲に火が付いたのは間違いない。合意書を交わしてからわずか3週間後の7月30日に西が「株取引の利益」と言ってA氏の会社に15億円を持参したのは、その後にA氏から資金を出させても利益はA氏には渡さないための工作だった。鈴木は、A氏に15億円を渡したのは平成11年9月30日で、それも株取引の利益ではなくA氏への返済金とウソをついた。西と鈴木は7月31日にA氏の会社を訪ね、15億円の処理について確認をしたうえ西と鈴木が受け取った5000万円について2人がA氏に礼を述べたではないか。一旦懐に入れた金を出したくないという鈴木の強欲さに応えた平林と長谷川の作り話は度を越えていた》(Y・Fさん)

《平成11年9月30日にA氏が鈴木にだした「確認書」はエフアールの決算対策のためで実態はなかった。それを裏付けるために西が同日付で別に「確認書」を書いてA氏に渡している。鈴木はそれを知らずに「確認書」を悪用して「債務は完済した」と言ったのだろうが、元本だけでも約28億円の貸付が何故15億円で完済したと言えるのか》(O・Tさん)

《鈴木のウソを地裁と高裁の裁判官たちが誰も重要視しなかったのが不可解だ。真剣に仕事に取り組んでいないと言わざるを得ないが、それで済まされる話ではない。鈴木のウソの積み重ねは全て合意書と和解書の否定につながっている。平林や長谷川が報酬に目がくらんでめちゃくちゃな作り話を審理に持ち込んだことを裁判官たちはあまりに軽く見たのではないか?》(M・Aさん)

《「合意書」に基づいた株取引は、多額の利益を出して華々しいスタートを切ったかのようにA氏には思えたかもしれないが、最終的に約160億円の利益を出しながら西と鈴木は一切A氏に報告しなかった。株取引のスタートからA氏はカヤの外に置かれた状態で、西に請われるまま株価の買い支え資金を出し続け、株価が高値になったところで売りぬけて得た利益を鈴木が海外に流出させ、隠匿を図っていた。その資金が今や1000億円を超えていると言われるのに、国税当局は何故動かない?》(J・Kさん)

《鈴木のウソの中でも主要なものは、①A氏に負っていた債務について、平成11年9月30日に15億円を支払い、債務は完済された。同日「債権債務はない」とする「確認書」をA氏より受け取っている。②「合意書」に基づいた株取引は一切なかった。③「和解書」に署名指印したのは、A氏と西によって、西が香港で殺されかけたという事件の容疑者にされそうになり恐怖を感じたこと、側近の紀井が裏切ったために動揺したこと、和解協議の当日、A氏の会社で監禁状態に置かれ、署名指印しなければその場を切り抜けられないと思ったことなどを理由に挙げて、強迫に基づいた署名指印した書面は無効である、という3点に尽きるが、平林、長谷川の両弁護士が知恵を絞り、言いがかりの求釈明という手段でA氏の主張や証拠類に難癖をつけて信ぴょう性が問われるとした。しかし、ウソがバレることはないとして鈴木、平林、長谷川が構築した作り話はあまりにも悪質で、犯罪でさえある》(H・Aさん)

《A氏は金融を本業としていないから、鈴木への貸し付けでは借用書1枚で担保も取らず催促もしない、鈴木が窮地に陥っていると思えば逆に追加で金銭を貸すということが日常だった。そうしたA氏の対応を平林、長谷川は逆手に取って「融資をする際に債権を保全するための必要な書類を取っていない」とか「書類に不備がある」などともっともらしい理屈をつけ、「世の中では有り得ないこと」とまで言って貸付金の存在を否定したが、実際に誰もがやらないことを鈴木はA氏に何回もやってもらっているのに、言いがかりとしか取れない。そんな言いがかりが世の中で通るものか》(N・Tさん)

《裁判の当初からA氏のことを「プロの金融屋」と言っていたことに飽き足らず、「暴力団を背後の金主元にした高利貸し」(乙59号証)と暴力団を実名で上げ、「そのトップとのツーショットをA氏の会社の社長室で見せられた」とまで言及して、和解書作成時に鈴木が抱いた恐怖感を裏付けようとした長谷川のやり方は許しがたい。A氏の人格までも貶めて、それでも裁判に勝つことが弁護士の名誉か? それはとんでもない間違いだ》(B・Sさん)

《A氏の代理人は何故、重大な所で手を抜いたのか。鈴木による「A氏から受けた強迫」(平林と長谷川の創作)という極めて深刻な虚偽の主張に対して、代理人の中本光彦弁護士はほとんど無視をして、真っ向から反論する機会を作らなかった。もちろん、書面も提出していないから、地裁、高裁の裁判官たち6人が錯覚し、事実の認定を誤ってしまう重大な過失を犯してしまったのではないか。弁護士の資格にも関る重大な問題だ》(A・Wさん)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(18)

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世界中から多くのご意見が届いており、読者投稿もどんどん増えている状況にあります。鈴木義彦、青田光市に係る具体的な情報等も入ってきており、色々なご意見があるために表現や内容の重複は避けられませんが、今後も積極的に掲載を続けて参ります。読者の皆様のご投稿をお待ちします。(本誌)

記事タイトル:極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《平成10年5月28日、鈴木より突然A氏に電話があり、「少し時間を取って戴けませんか」と言うのでA氏は応じた。そのとき、A氏が「鈴木さん、月末にあなたが逮捕されるという情報が入っているので、気を付けた方が良い」と言うと、鈴木は逮捕が近いことは分かっていたようだ。そこで、持参していた8000万円の借用書を出して「何とか貸して戴けませんか」と土下座して涙目で懇願した。A氏は可哀想な思いで応じると、「このご恩は一生忘れません」とまで口にした。そして、A氏に言い値で買ってもらったダイヤと絵画を鈴木が「売らせてほしい」と言ったのでA氏はこれにも応じてダイヤを預けた(絵画はA氏が買ったときから持参していなかった)。
逮捕3日前の人間にここまでやる人間はいない。しかも今までに20億円以上、元金も金利も払っていないにもかかわらず、その後に長谷川弁護士と構築した(全てが虚偽の)乙59号証を証拠として提出するなどということは絶対にやるべきではない。本当に2人とも最悪の人間たちだ。この裁判で品田裁判長は鈴木の前科前歴まで無視したように思う。インターネットには多くの証拠が掲載されていて、誰が見ても長谷川と品田は直接ではないと思うがつながっているように思う。あまりにもおかしすぎるからだ》(H・Oさん)

《平成10年5月28日の時点で鈴木には約28億円の債務があったのは間違いない。手形13枚(約17億円)は、平成11年9月30日にエフアールの決算対策のために西経由で鈴木に預けた。前年にも西経由で天野常務に預けている。
手形の原本のほかに決算対策のために便宜的にA氏に作成してもらった確認書を悪用して、鈴木は全額を完済したと言っているが、鈴木は借金の返済で、額面の5%、10%の金額を債権者に提示して、「今であれば知人から借りて返せるが、今後は無理だ」と言って債権者と話をつけたうえで借用書を返してもらう。こうしたやり方を側近に自慢している人間が、A氏に対する債務約28億円については手形13枚以外に書類一式をA氏が所持していることが不自然である。それに天野も「(返済は)有り得ない」と言っているほどで、元本約28億円に金利年15%分を加えた40億円超、また遅延損害金年30%で計算すれば60億円以上になるものが、なぜ15億円で完済したと言えるのか。鈴木の言っていることは全て整合性がゼロでと言わざるを得ない》(D・Mさん)

《東京ダークサイトの記事をすべて読んでいるが、鈴木と青田、そして3人の弁護士(平林、杉原、長谷川)を加えた5人の悪さは人間として最低だ。特に鈴木と長谷川は今後、身内に迷惑がかかることを気にしていないのが不思議だ。それに日本の法曹界のいい加減さには開いた口が塞がらないくらい驚いている。絶対に再審請求や弾劾裁判をやるべきだと思うが、世界中より多くの意見も届いていると思うので、どんどん掲載して欲しい》(S・Uさん)

《オウムの麻原や豊田商事事件の永野会長より悪質な人間は少ないと思うが、永野の自宅前に陣取るマスコミをしり目に暴漢が永野を惨殺した光景について鈴木や長谷川はどのような印象を持つのか。反対にA氏の人間性を仏(実家の屋号)のように思っている関係者は多いようで、西は鈴木に一矢報いると言いながらA氏に止められ、結局は自殺に追いつめられた。他にも西と同様にA氏に止められた人間がいるようだが、鈴木や長谷川も本当に認識しなくてはいけないと思うほどやり方が悪すぎる》(I・Kさん)

《東京オークションハウス(TAH 西の会社)が不渡りを出したとき、同社の商品を債権者であるワシントングループの河野博昌会長が差し押さえた。TAHの一室にTAHの幹部や弁護士等10人ほどが集まっていただけでなく、反社会的勢力の世界では有名な野呂周介も西に債権があり、直系の配下の人間を同行させたが、いざとなったら全員が何もできず、A氏一人が取り巻きの配下15人以上を従えていた河野が占有していた西が執務する会長室に行って話をつけた(全ての商品を返却させた)ことで関係者の間では語り草になっている》(関係者より)

《西はA氏と知り合う前は新橋辺りのカウンターバーで飲むことが多かったようだが、A氏と知り合った後は銀座で飲む機会が増え、それが数年間は続いたようだ。A氏は赤坂で飲むことが多く、西も赤坂に出かける回数が増えた。鈴木は銀座や六本木が多く、3人で飲むときは銀座と六本木行く回数が増えた。
※西と鈴木は、気に入った女性以外とはほとんど話をしなかったが、A氏は逆に相対での話よりも大勢で面白い話をするのが好きのようだ。
※西は気に入った女性に仕事に絡んで話を大きく膨らませて話すのが好きのようで、熱心に口説くが、再婚してからは囲うことはしなかった。
※逆に鈴木はどの店でもママに開口一番「いい女を紹介してくれ」と言うのが口癖で、席に着いた女性を気に入ると「バンス(店に負う借金)を清算してあげるから、俺の女になれ」という口説き文句一辺倒だった。親和銀行事件で逮捕された鈴木が保釈後に身を寄せた愛人のサラもその一人だった。鈴木は口説いた女には金は使わないが、サラと娘には金を惜しまなかったようだ。しかし、その金は全て人を騙して得たものだった。

※西は気に入った女性がいると、金遣いは半端ではなかった。一軒の店だけで一晩で500万円以上を使うこともあった。このやり方で大手焼肉レストランの社長の愛人を横取りしたり、ある歌手には韓国のソウルに7、8千万円の家を買ってあげたという話が広まり有名となった。西は口説いてからも頻繁に店に通うが、鈴木は口説いた後は店にはほとんど行かなかった。
※A氏は楽しく飲むので人気はあったが、口説きは一切しなかったようだ。
※天野と西の金遣いの荒さは相当なもので、有名でもあった。
※A氏は口説くためにめちゃくちゃな金の使い方はしなかったが、赤坂界隈ではNo.1かNo.2で飲食代はほとんどA氏が支払っていた。
※はっきり言えば、鈴木は女性にも一番人気がなかった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(19)

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世界中から多くのご意見が届いており、読者投稿もどんどん増えている状況にあります。鈴木義彦、青田光市に係る具体的な情報等も入ってきており、色々なご意見があるために表現や内容の重複は避けられませんが、今後も積極的に掲載を続けて参ります。読者の皆様のご投稿をお待ちします。(本誌)

記事タイトル:極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《鈴木のような裏切り者は世界広しと言えども、いないのではないか。平成10年5月28日に鈴木はA氏から8000万円を借りたが、借用書に書かれた返済日は6月3日になっていた。返せる訳がないと思っても、A氏は必死になって助けを乞う人間に思いやってあげている気持ちが鈴木には全く分かっていない。その場限りの人間でしかない》(N・Mさん)

《金のために鈴木は側近や仲間の人間さえ犠牲にする哀れなヤツだ。青田も同じ類の人間だ》(K・Sさん)

《東京地裁、同高裁の裁判官たち(6人)は審理に真面目に取り組んでいないか、それとも裏取引があったとしか思われない》(I・Mさん)

《鈴木は破産、自殺も頭をよぎったころに、10日で1割以上の金利でも金を借りることができず、八方ふさがりの時に西の紹介でA氏と出会った。高い金利の金を全て清算してもらい、在庫品を言い値で買ってもらい、さらにそれらを「売らせてほしい」と言って持ち出して返さない。株取引の資金も、買い支え資金は207億円も出させて今や1000億円以上を独り占めしている極悪人である。こんな人間は世界中を探してもいないはずだ。A氏と出会わなければ、会社は倒産、自己破産、揚げ句に自殺の道しかなかった可能性は非常に高い》(G・Kさん)

《長谷川は早く正しい判断をして鈴木に指導をしないと、どうにもならない事態になることも想像さえつかないのか。ここまでネット情報やマスコミ各社でも公表され明らかになれば、全てがバレて鈴木や長谷川、その身内は身の置き所が無くなるという投稿が多いようだ》(A・Mさん)

《長谷川、鈴木に一言いいたいが、鈴木一人の判断ではなく、長谷川は何をなすべきか、分からないはずがない。納得してもらえるかどうかは別にして、特にA氏と西の奥さんには謝罪が絶対に必要だ》(関係者より)

《読者投稿。東京ダークサイトの記事は私の周囲でも多くの人が見ているが、それぞれに意見はあるが、鈴木の裁判でワルの順番をつけるとすると、一番は鈴木で、次に長谷川、青田、鈴木の身内、平林、杉原、品田裁判長、という順番のようだ。コロナウイルス騒動で、世界中の大勢の人間が何カ月も自宅待機となっている中で、暇を持て余し、記事のことを多くの友人知人が読んでいる。ここまでのワルはそうそういない。世界広しといえどもここまでの悪は初めてだという意見が多い。今後も読者投稿に反映されると思うが、今は鈴木、長谷川の記事が一番楽しみだ》(W・Dさん)

《平林もいい加減だが、鈴木の指示で50億円ならばすぐに手を打つと言ったが、原告が断ったら、その後は態度が豹変した。青田は、最初はA氏に土下座してお詫びをしてから原告と話をしたいと言っていたが、様子が逆転したと思ったら、今度は謝罪するどころかウソを言いたい放題で、さらに長谷川は要所要所で辻褄が合わないので、その整合性を調整しないと勝てないという判断で、ここからは鈴木との蜜な打ち合わせをしたはずだ。それが乙59号証だ。結果を見れば分かるはずだが、反社会的勢力の金を使って高利の金貸し(実際には年15%の金利)平成9年10月15日に3億円を借りた時に持参した借用書には鈴木自身が年36%と書いていたが、後日、それをA氏は西に頼まれ年15%にしてあげた。鈴木は西を代理人に頼んだことはないと言っているが、全くのウソで、お前のような人間に金を貸す人間が他にいるか。
それに、払わないと家族まで殺される……、こんなことが長谷川は弁護士の立場でよく書けたと思う。お前たちは、家族まで殺されても良いと思って乙59号証を作成したのか》(O・Sさん)

《和解協議で強迫があったので署名指印は心裡留保に当たると言うなら、鈴木は何故警察に被害届を出さなかったのか? 和解協議の後、鈴木は紀井に電話をして「100億以内で済んで、助かった」と言っているではないか。何が強迫だと言うのか》(Y・Nさん)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(20)

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世界中から多くのご意見が届いており、読者投稿もどんどん増えている状況にあります。鈴木義彦、青田光市に係る具体的な情報等も入ってきており、色々なご意見があるために表現や内容の重複は避けられませんが、今後も積極的に掲載を続けて参ります。読者の皆様のご投稿をお待ちします。(本誌)

記事タイトル:極悪!! 稀代の事件師「鈴木義彦」の正体

《平成11年9月30日には決算の対策でA氏に無理を言って確認書まで書いてもらっておいて、15億円払って完済したと、本当に恥ずかしくないのか。元金は28億円で、それが15億円でどうして完済となるのか。これが暴力団の金で金融をしている……、平成18年の和解の時まで催促は一度もされていないで有り得るのか。こんなでたらめな話を構築した長谷川が、悪賢さはすごいと言えるが、こんな話を誰が信用すると思うのか。しかし不思議なことに、裁判官は信用した。しかも、鈴木のような大嘘つきがどうにもならなくて認めたことまで覆した。鈴木義彦は親和銀行事件で100億円以上の不正融資を引き出したほかいくつもの前科前歴がある人間だ。方やA氏は、当時は審査が一番厳しいと言われた新宿センタービルに120社の応募を抑えて入居し、以後30年近くも本社を構えて家賃の滞納も一度もしなかった人間だ。
そして、鈴木は最近また記事削除に関する筋違いのクレームをプロバイダーにつけたが、東京ダークサイトにクレーム、反論を入れるべきであることくらい、分からないのか。この削除したいとする記事には鈴木、長谷川、さらに品田裁判長に都合の悪い部分が目立つ。これも不自然だ。鈴木、長谷川の話が本当だと判断する人間は被告側の身内にさえいないと思う》(関係者より)

《原告の弁護士もいろいろ批判されているが、当然だと思う。西を原告に紹介した古川氏、それに西と最初から同席していた小野氏らの陳述書を完璧に無視した。原告は興信所への調査費用や裁判費用が控訴段階までで優に1億円以上をかけていること、関係者の間ではすべてトータルすると2億円以上かかっていると聞いている。今後はさらに細部にわたってドンドン暴かれていく中で、鈴木、長谷川はどうにも身の置き所をなくしていくはずだ》(関係者より)

《西義輝(旧姓は内河)、この男は鈴木よりはまともだが、十数年前より錦糸町のクラブで知り合ったホステス(中田早苗 3人の娘がいる)がいた。中田は一見真面目そうに見えるが、この2人がシャフィーロファンドという架空の投資会社を作り数人の人間から合計で100億円近い金を集めて騙した。これは、中田が大きく絡んでいるというより事実上の主犯に近い。この事務所には西の長男内河陽一郎も出入りしていた。この事件が発覚してから、中田は「こんな利回りがホントにあったら、私もやりたい」と騙したことに対して開き直ったという。中田は自分の個人口座に数億円を分けて振り込んでいた。シャフィーロというのは架空の人物で、中田は3、4回会ったことがあると言ったが、架空の人間に会える訳がない》(関係者より)

《余りにもひどい鈴木の事件は、いくつもの市民団体等にも広がりつつあることは関係各所から耳にしているが、このまま放置して終結するということはない。原告側にほぼすべての証拠があることは記事に添付されているからよく分かる。それとは別に録音テープも10本以上もあるようだ。鈴木と長谷川は、でたらめな反社会的勢力のことを書いて、家族にまで危険が及ぶと書いているが、本当にこんなやり方が許されると思っているのなら、記事の削除とか女々しいことをやっていないで、2人のやったことは2人で早く解決することを考えるべきではないかと思う。鈴木は完勝と考えているなら、記事に怯えることはないはずだ。ただし、プロバイダーにクレームをつけたところで何の意味もない。今は日本のみならず世界からも多くの意見が届いているという。ここまで来ても裁判に勝ったから問題ないと本気で思っているなら、それでも良いが、いずれどうにもならなくなることは目に見えている》(関係者より)

《鈴木という人間は一体何なんだ。鈴木がついた嘘で全てに証拠が突き付けられてウソがバレてしまったら、反論やクレームのつけようがない。それで取次ぎのプロバイダーに対して部分的に削除申立をした。これも不思議に思うが、削除申立は鈴木自身の隠匿資金のこと、長谷川と品田裁判官のことくらいに留まっているが、意味が分からない。世間体を考えてのことかとも思うが、読者投稿もどんどん増えているので、鈴木に関する情報が消えることなど有り得ない》(G・Rさん)

《鈴木のやったことは人として許されることではない。自殺寸前で何から何まで助けてもらって、中に入った西は責任を感じて自殺した。鈴木よ、お前は1000億円以上の裏金で好き放題をしても咎められない世界などどこにもないことくらい分からないか。長谷川も今後のことを考えて弁護士登録を抹消したはずだ。今後、この件で自分にも責任が及ぶことを考え、早々に弁護士を引退したのだろうが、それが問題を解決してからのことであればまだしも、好き放題をしたままでというやり方は世間が絶対に許さないことくらい分からないのか。自分一人で済まされる話ではない。鈴木には最大の問題が残る》(U・Hさん)

《和解協議がA氏と西による強迫の場だったと鈴木は言うが、後日、鈴木がA氏に電話をして「和解書のコピーを欲しい」と言ってきたときに「金額欄が空欄のものにしてください」と付け加えた。そのコピーは青田光市が京王プラザホテルのラウンジまで来るということだったが、鈴木は青田には金の詳細を知られたくなかったようで、以前から側近の紀井には「青田は口が軽いから何も喋るな」と口止めをしていたくらいだ。そして青田からコピーを取りに来るという電話が入り、A氏が自ら行くと言ったら、青田は「いえ、社長ではなくて部下の方に持って来させてください」と言って、A氏と会うのを避けた。鈴木が強迫を強く言うのであれば、金額欄が空欄では不自然で、整合性がないではないか》(関係者より)

《事物の善悪を弁え、悪法から人を護るのが弁護士の使命である。弁護士はそれ故の資格でもある。これらの倫理観をかなぐり捨て、稀代の悪である鈴木義彦の代理人を務め、私利私欲のために事実関係を全て歪曲した男がいる。元弁護士、長谷川幸雄である。弁護士という職業柄、依頼人の利益を最優先に活動することは、なるほど道理であろう。しかし、長谷川による蛮行は、戦後史上で最大級とも言われた貸金返還請求訴訟として取り上げられた。
訴訟で被告となった鈴木義彦と企み、鈴木の強欲を満たすためにウソにウソを重ねる弁論を展開し、その最たるものとして乙59号証「質問と回答書」が裁判に提出された。騙した側と騙された側の立場を逆転させるために、長谷川は相手方を暴力団排除条例に違反する密接共生者(もしくは準構成員)に仕立て上げ、裁判官に対する印象操作まで行った。
噂によると、長谷川は普段より誰に対しても高圧的であり、その態様は法廷内でも見受けられ、反社会的勢力に近いのは寧ろ長谷川自身であるのは皮肉なことであり滑稽でもある。
本投稿は、裁判における原告と被告、さらには勝訴、敗訴等に係るものではない。あくまで長谷川幸雄への糾弾を目的とする。権利を振りかざし、善良なる市民の生活を脅かす危険性が高いと分かって、それを看過することはできず、何よりも社会正義を貫くために、法律や現実社会が鈴木や長谷川を放置(野放しに)するのであれば「天誅も已む無し」である。空威張りの人生で晩節を汚すわけにはいかず、懲戒を免れるために、長谷川幸雄が自ら弁護士登録を抹消したのだから真実は明白である》(悪者成敗の会より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(21)

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【読者投稿】これまでに掲載した記事に対して読者の皆様より戴いたご感想、ご意見、ご質問等の中で多く寄せられている項目の中からピックアップして掲載しています。

《他の読者も同じ印象を持っていると思うが、鈴木義彦がここまで繰り返し多くの記事が書かれて、東京ダークサイトには何の反論もしていないところで取次ぎのプロバイダーに記事の削除申立という圧力をかけているが、事情を何も知らないプロバイダー側にクレームをつけることではない。今後も今以上に記事が出るようだ。読者投稿もますます増えて鈴木への非難が集中しているが、記事の内容が事実で何も反論できないのであれば、自分を正当化できるはずはない。真実を明らかにするか謝罪するしか道はないと知るべきだ》(W・Sさん)

《鈴木が裁判で証拠として出したのは「確認書」だけで、それも「債務は完済された」と言いながら、借用書や書証類の原本が全てA氏の手元にあって、何故「債務は完済された」と言えるのか。この問題一つ取っても、鈴木は反論できるはずがない。ネット上で流れた情報は拡散が早く、しかもあっという間に浸透していくから、鈴木はもちろん家族や親族だっていたたまれないはずだ。鈴木はどんどん身の置き場が狭くなって動きが取れなくなってしまうのではないかと思う》(T・Oさん)

《記事を読むと、鈴木は相当な女好きのようだが、粗末に扱っていると告発されるぞ。青田も本心は金でつながっているようなものだろうから、いつだって都合次第で裏切るに違いない。その時はあることないこと何でも喋ってしまう。神経が休まらない状況に自分を置いて、いつまで持つのか。金が全てで世間体を気にする人間のようだが、やり過ぎだ。いつか後悔する結果になると思う》(U・Hさん)

《鈴木は裁判で暴力団とトップの実名を出したというが、すぐにバレるような嘘をついて、あまりにも危険すぎる。決着をつけようとしても簡単に済むものではないことは分かるはずなのに、鈴木と長谷川に確たる目算があったとも思えない。いくら裁判に勝つためとはいっても、それは鈴木と長谷川だけの都合に過ぎないから、中途半端な形ではいつまでもトラブルの火種が消えず、追い詰められる。まさに鈴木にとっては自業自得としか言いようがないが、その点で長谷川はもちろん、このまま放っておけば、日本のみならず世界中に拡散するのにそれほど時間はかからないのではないか》(I・Kさん)

《「猫は3年飼っても3日で恩を忘れる」という諺があるが、鈴木は猫以下の人間だ。自己の利益を確保するために周囲の人間に犠牲を強いて平気な鈴木は鬼畜以外の何物でもない》(O・Aさん)

《平成18年10月13日にA氏が初めて鈴木に連絡を取り、鈴木が「何の用事だろう?」とうろたえて紀井に相談し、紀井から「社長には世話になっているので、会った方がいいですよ」と言われてようやくA氏の会社に顔を出したという場面があるが、鈴木がA氏とのやり取りの中で「困っているなら融通しますよ」と言ったのに対してA氏が「理由のない金は要らない」と返していた。A氏から借りた金を返しもせずによくそんな言葉が口から出るものだ。A氏は「合意書」で約束した利益を真っ当に分配するべきだと要求した。15億円の1/3は合意書を交わして実行した宝林株取引で得た利益の分配の一部であったが、その後、「合意書に基づいた株取引はなかった」と言って全否定した。鈴木は嘘ばかりを並べ立てて、都合の悪い所は西につなぎをさせて知らぬ振りをする。そのようなさもしい根性の鈴木は、自分のやったことの始末は自分でつけなくてはならないのは当然のことだ》(G・Aさん)

《乙59号証は長谷川元弁護士が鈴木のウソだらけの主張を補強するために知恵を絞って、ありもしない「平成14年3月頃のA氏との面談」を捏造して債務の二重払いを強要されたと鈴木に言わせ、その根拠に西から聞いたとしてありもしないA氏の背後関係(反社会的勢力の密接関係者)を強調するものだった。そんな悪知恵がどうすれば出てくるのか、長谷川にはそのような虚偽のストーリーを構築できるような、似たような経験が過去にあるのかもしれないが、そうであれば、長谷川は裁判に勝つためには手段を選ばない恥知らずな悪徳弁護士としての汚名が後世にもずっと残るのは間違いない》(S・Eさん)

《人としてやってはいけないという規範を鈴木も長谷川も全く持っていないと思う。鈴木は金銭への執着を満たすために人を騙し犠牲にしても痛みを感じない人間で、長谷川は法律という社会規範を営利目的に乱用している。2人とも度を越えて悪賢く、そしてずる賢く、裏道ばかりを歩いてきたに違いない。鈴木は有り余る金で何でも思う通りになると考えているかもしれないが、長谷川は弁護士を辞めたというから、もう鈴木を擁護することはできない。今、裏切りの芽がジワジワと鈴木を蝕んでいるのではないか》(O・Fさん)

《青田光市は鈴木に憑りついた“ヒル”みたいなものか。鈴木の金を当てにして、どこかで鈴木の“共犯者”を装って悪事を働き、腹いっぱいになるまで鈴木の血(金)を吸って離れる。血を吸われた鈴木の部位は晴れ上がり、場合によっては毒が回って鈴木の致命傷になるかもしれない。青田とは、そんな無責任な人間だ》(Y・Gさん)

《鈴木に任されて株の売却を一人でこなし、莫大な利益をもたらした紀井という人物の証言や証拠(確認書)を、裁判官たちは何故無視したのか。それも鈴木や長谷川が「ただの電話番に過ぎない」と言った言葉をそのまま真に受けている。そんな裁判官がいるのか。裁判では証拠、証拠というが、その前に人間の真実から出る言葉があるだろう。いくら「状況でしかない」と言っても冤罪を疑う刑事事件とは違うのだから、紀井という人物の証言を軽視した裁判官の認定には大きな誤りがあったと思わざるを得ない》(K・Iさん)

《鈴木が「債務を完済した」とした証拠の「確認書」について、鈴木は電話で「無理を言って申し訳ありません」とA氏に礼を述べている。鈴木が15億円の借用書(平成14年6月27日付)は手書きで自署があるだけでなく確定日付まで取っているのに、鈴木は裁判で「その日はA氏に会っていない」とまで言って否定した。平成18年10月16日の和解協議で鈴木は合意書の有効性を認め、「宝林株取引の利益分配をしている」と言及したのに、裁判では合意書に基づいた株取引はなかったと全否定した。こうした鈴木の嘘が嘘であるという痕跡を残しているのに、裁判官は何故無視したのか。証拠として採用されない理由はないはずで、逆に鈴木の嘘の主張を見抜く材料になったはずだ。裁判官の事実認定の誤りは明白だ》(I・Sさん)

《裁判官による判決はやはりおかしい。A氏の主張を不当に退けているように思うが、中でも合意書の有効性を何故全面的に否定したのかが分からない。鈴木が平成11年7月8日の合意書作成から平成18年10月16日の和解書作成までの約7年間で巨額の利益を獲得した事実は、株の売りを一任された紀井が確認書を書いて証言しているし、西が書いたいくつものレポートもある。それらの証言や証拠を採用しないで、逆にA氏や西に強迫されたという疑問だらけの鈴木の主張を採用するのはあまりにも不自然さがある。これでは裁判官が何か思惑をもってA氏の主張を退けたとしか考えにくい》(S・Wさん)

《A氏と西、鈴木による和解協議の後、鈴木がA氏に何回も電話をして、株取引での西の損失額を尋ねたり、1週間後の平成18年10月23日には鈴木自身がA氏の会社を一人で訪ねて、和解書で約束した支払いについて追認もしている。そうした事実を前提にすれば、鈴木と長谷川、平林の両弁護士が作り上げた「強迫されてその場を切り抜けるために署名した」というウソの主張は心底疑うべきである。まして、鈴木がA氏に送った2通の手紙にも強迫を受けたという文言はどこにもないのに判決にはA氏側の主張が全く反映されていないようだが、あまりにも不当な話だ》(T・Uさん)

《A氏にとって重要な証人となるはずの西義輝や天野裕が自殺したのは大きな痛手だったと思う。株取引に関わった関係者も何人かが行方不明になっているようで、中には霜見誠のように夫妻で殺人事件に巻き込まれたケースもあるが、これを“偶然”と見るのは不自然過ぎる。鈴木の側近だった大石という人物も交通事故で命を落としたようだが、何故、鈴木の周辺でそのような事態が相次いで起きているのか。警察は深刻に受け止めて実態を調べる必要があるのではないか。何もなければそれに越したことはないが、見逃していたでは済まされない》(A・Oさん)

《鈴木の窮地を救うとしてわずかの期間に手形だけでも約17億円も貸し付け、あるいは宝石や絵画を言い値で買って上げるなどしたA氏の温情を、鈴木は後ろ足で泥をかけるような対応をした。犬畜生にも劣る人でなしだ。鈴木とは2年以上は付き合えないという評価が定着しているというが、場合によっては鈴木の正体がすぐに分かるはずで、そのようにみると、A氏は鈴木の本性を見透かしていても鈴木を追及しなかったことを鈴木は改めて認識するべきだ》(Y・Uさん)

《多くの取材記者が多くの関係者を取材した中で判明しているが、鈴木が現在隠匿しているとみられる1000億円以上の金は、とっかかりとなった宝林株の買収資金と株価の買い支え資金の全てを出したA氏と、紀井氏の株を売るタイミング、そして西田晴夫の協力で莫大な利益が上がったことに尽きる。鈴木は裏でズル賢くコントロールしただけのことで、強欲にも利益を独り占めしただけのことである》(H・Oさん)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(22)

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《代理人が就いてからは鈴木の言い分が一変したようだ。和解直後、A氏に電話で「買い支え損は、西は70億円と言っていたが、正確な数字を聞いてくれませんか」と言うので、西に確認を取り58億円+αと分かり、2~3日後の鈴木からの電話に答えると、鈴木は「利益よりその分を引いて3等分しなければいけませんね」と言っていた。その鈴木が、青田と平林が代理人に就いてからは言い分を激しく変えた。(青田が「そんなもの払う必要はない」くらいのことを言って、自分たちへの礼金を多くしようとしたのではないかという意見が関係者の間では多く出ている) 青田、平林の影響も悪いが、長谷川と鈴木による乙59号証で構築された嘘はあまりにもひどすぎるが、それだけで済まされることではない。それに品田裁判長の判断はとても公平を期して出した判決と言えるものではない。最高裁長官に上申書か嘆願書を出すべきだ》(A・Sさん)

《平成18年10月16日の和解から1週間後の10月23日に、鈴木は一人でA氏の会社を訪れ、「海外の口座を作ってください」とか「海外に金を取りに行って来ます」と言っておきながら、その後、海外から送って来た2通の手紙を見ると、何故裁判官が判決で強迫や心裡留保を採用したのか。100人中100人が疑うのは当然のことである。品田裁判官には万人に分かる説明が必要不可欠である。日本の法曹界は国内だけでなく世界中から信頼を失くすことになりかねない》(E・Hさん)

《西の遺書にしても、長谷川や品田裁判官はしっかりと読むべきだが、覚悟を決めて自殺する前に嘘はないはずだ。鈴木が裁判で多くの嘘を言っているが、唯一の物的証拠である確認書(平成11年9月30日付)も便宜上作成されたものであったことは、A氏が出した多くの証拠や証言から明らかで、鈴木の主張が虚偽であることが明白になった。これで鈴木が勝訴する根拠が全く分からない。このトリックは一体何なのか》(O・Iさん)

《鈴木は「債務者はエフアールで被告(鈴木)は関係ない」とまで主張しているが、債務者がエフアールであれば、責任者である天野裕常務がA氏の会社へ一度も挨拶や手形の期日の書き換えで来ないことは有り得ない。それに最初の西を交えた3人の話で、「全て鈴木個人のことで、私(西)が保証するので手形は回さないようにお願いします」と西が書いた「お願い書」も証拠として出されているではないか》(Y・Rさん)

《A氏への債務は平成11年9月30日に完済したと鈴木は言っているが、元金が約28億円あって何故15億円で完済になるのか。これだけでも判断がつくはずだ。本当に鈴木の言っていることはバカバカしいとしか言えないが、裁判官の判決の根拠が全て不明だ》(K・Uさん)

《鈴木は宝飾品等の売れ残り商品、ピンクダイヤと絵画をA氏の所に持ち込み、A氏に言い値で買ってもらったにもかかわらず、「自分がA氏より買った」と言って、同額(3億円)の借用書(平成9年10月15日付)を証拠にした。しかし借用書の但し書きや、ピンクダイヤと絵画をA氏が販売預託する際に鈴木が差し入れた「念書」等で全て鈴木の嘘が分かる(絵画はA氏に買ってもらいながら一度も持参しなかった。後日、担保に入っていたことが分かった)》(W・Dさん)

《誰が見ても一目瞭然であるのに、どんな嘘を言っても長谷川が上手くフォローしてくれると考えて鈴木が主張しているのか。その内容は支離滅裂で、ここまでの嘘を鈴木は平気でよく言える、鈴木以外にはいないと思うくらいだ。普通、急ぎの買取等の場合、価格は足元を見て言い値の半額くらいがいい所らしいが、鈴木は借金の金利も払っておらず、催促もない中で言い値で買ってもらって、しかも絵画に関しては持参もしていなかったので、A氏は現物を見ずに買ってくれている。そうまでして金を融通してくれる人は世界中探してもいないと思う。そんな人に対して鈴木は何から何まで裏切っている。A氏のような人間も、また鈴木のような人間も他にはいないと思う》(E・Kさん)

《平成10年5月28日、鈴木は突然、一人でA氏の会社を訪れ、土下座して涙を流し、「近々逮捕されると思います。弁護士費用のほかいろいろ金がかかるので」と言って8000万円をA氏から借りた(鈴木は「このご恩は一生忘れません」と言って土下座した)。さらに「ピンクダイヤを売らせて下さい」と言ってA氏から預かった。A氏には鈴木が3日後の5月末日に逮捕されるという情報が入っていて、そのことを鈴木は初めて聞かされ「本当ですか?」と言ったようだが、そのような人間にそれまでの返済が一切ないところに8000万円を貸したりピンクダイヤを預けたりする人間が他にいると思うか。絶対にいないと言っても過言ではない。鈴木の言うことを全て聞いてもらっていて、何故、こんな裏切りができるのか。本当に信じられない。家族や身内にも聞いてみろ、お前のような人間は生きている価値はない》(M・Uさん)

《合意書は西に頼まれサインしたに過ぎないと鈴木は言っているが、合意書は西というより鈴木が一人で熱弁を振るって、「今までに20~30億円の授業料を払ってきたので、絶対に自信があるので是非やらせて下さい。これができないと、私と西会長は社長への返済ができません。必ず、これで返済しますから」と何回も懇願したうえでのことではないか。いい加減にしろ。お前はそれでも人間か》(I・Gさん)

《杉原正芳弁護士は、株の大量保有報告書を金融庁に提出するのに無断で「紀井からの借り入れ」と名義を使ったことについて、未だに紀井氏に説明していないが、何故か。それに加えて、実体のないペーパーカンパニーの常任代理人になっているが、弁護士の資格はない。即刻弁護士を辞めるべきだ。鈴木は杉原のことは知らない、話したこともないと言っているが、鈴木に頼まれなければできないことを、杉原が勝手にやったと言うのか》(D・Aさん)

《A氏は反社会的勢力の金を使っていると言って、長谷川と鈴木はそのトップの実名まで平気で呼び捨てにしている。それが本当であればまだしも、全くの作り事で、それに関係のない人間にケンカを売るつもりか、こんな危険なことを平気でやるバカはいないと思う。長谷川は鈴木に言われてやったにしても、本当にバカとしか思えない。以前のように10日で1割以上の高額金利の金を借りていたならまだしも、年15%の金利など反社の金を使うことは有り得ないことだ。こんなに分かり切ったことまで嘘をつく神経が分からない。その場が良ければ後のことは関係ないと腹をくくって覚悟を決めてやっていることであれば、それも勝手だが、どこまで嘘をつけば気が済むのか》(Y・Nさん)

《平成14年6月27日に西と鈴木がA氏の会社を訪ねたが、その数日前に西がA氏を訪ねてきて、「鈴木の借金について期日はとっくに過ぎているので遅延損害金として年30%になりますが、年15%の金利にしても40億円超になりますが、今後の株取引の利益が大きくなるので、25億円位にして頂けると助かるのですが」と言うので、A氏は仕方なく了解したようだ。ところが、6月27日の当日、鈴木がさらに「西に社長への返済分10億円を渡してある」と言うので、A氏が西に確認すると、西は仕方なさそうに「一応受け取りました」と言うような返事をした。そこでA氏が鈴木に「10億もの返済に何故同行しなかったのか。それに、最低でも電話で西に10億円渡しましたと言うことくらいはできるはずだ」と言うと、鈴木は一言「すみません」と言ってしばらく下を向いたままだったようだ。しかしこの10億円も合意書を破棄するために鈴木が西に渡した金であった(鈴木の相方(紀井氏)より西の運転手の花館氏に複数回で渡したものだった)。鈴木も西も悪すぎる。しかも、鈴木は裁判では西に10億円を渡して合意書を破棄して欲しいとは頼んでいないと言い出したり、6月27日には会っていないとまで言い出した。しかし、同日付の確定日付のある借用書(鈴木15億円、西10億円)が証拠として記事に掲載されている。さらにその後の和解協議の模様を録音した西のテープにはっきり入っていた》(関係者より) (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(23)

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《鈴木は和解時にA氏と反社会的勢力のツーショットの写真が置いてあったと言っているが、大きな写真2枚があったのは新宿センタービル時代で、社長室にA氏と当時の伊藤忠商事社長の室伏稔氏との写真と、西とブッシュ大統領のツーショットの写真が置いてあった。A氏の会社があった43階のフロアーには喫茶室があり、客席は50くらいで、マスターの話では客の半分以上が社長の客だったという。社長の所には1日に数十人の客があったので、鈴木の話が本当であれば大勢の人が見ているはずだ。しかし、平成18年当時はOF西新宿ビルでは社長室と応接室が一緒の6坪ほどの小さなフロアーで、写真を置くスペース等もなく鈴木の間違いか虚偽である》(関係者より)

《鈴木は上代で40億円以上の時計(合計13本)を4億円で預かり、そのうち3セット(6本)を6億円で処分をしたが、これを裁判官は「40億円以上の商品を4億と言うのは整合性が無いとのことで、何を基準にしたのか。個人の勝手な判断で無効としたが、高価な時計は足が遅いのと、鈴木を助けるために原価を切ってやったことだ。それに乙59号証の件にしても、長谷川と品田裁判官は何か裏でつながりがあるとしか考えにくい。これは多くの読者の意見のようだ。その後、裁判官は時計分(4億円)、それにピンクダイヤと絵画(3億4000万円)はエフアールの責任と言い出したが、それなら天野常務が知らないはずがない(ピンクダイヤの話だけは鈴木より聞いたことがあったようだ)。裁判官として正しい判断をしたとは誰もが思わない。それにエフアールか鈴木個人かは整合性には全く関係が無い。あまりにもひどすぎる判決と言わざるを得ない》(関係者より)

《鈴木は合意書については西に頼まれて西の資金繰りのためにサインしただけだなどとよく言えたものだ。鈴木自身が必死に懇願して合意書が作成されたことを忘れたと言うのか。こんな息子を父親の徳太郎氏は恥ずかしくないのか。この期に及んで、本当にずる賢く振舞う、人の道さえ知らない、ここまで最低最悪の人間は他には類を見ない。鈴木は、株の資金を出して頂かないと私も西会長も借金を返せないので、と必死に懇願したのは鈴木自身ではないか》(D・Hさん)

《親和銀行から反社会的勢力を絡めての100億円以上の不正融資、山内興産では20億円以上の詐欺横領。この2件の和解金も宝林株の利益の一部を横領した金である。3人の合意書に基づいた株取引で得た利益を鈴木は一人で無断で使っている。しかも、和解金を払わなければ実刑になった可能性が高いという。どれだけA氏に助けられているか、A氏に関わった人間は全員が分かっていることだ。鈴木はA氏の心情に全く感謝の念が無かった。本当にここまで悪い人間はどこの世界にもいないと思う。家族や身内は義彦に対して家族のためによくやったと思うか。それとも謝罪して約束を守り、解決して世間から後ろ指を差されないように今後の家族のためにも悪い影響がないようにするべきだと考えるか、ぜひ鈴木と長谷川の家族には聞いてみたい》(関係者より)

《平林も弁護士として恥ずかしくないのか。①鈴木の債務額が3回も4回も変わっている。②脅迫、心裡留保と言っているが、本当であればA氏と代理人と3人で会ったとき、「社長さん、50億円なら鈴木がすぐに払うと言っているので、手を打ってくれませんか」と言う言葉は出ないはずだ。③A氏の代理人が襲撃された事件で、習志野一家No.2の楠野伸雄の子分たちが実行犯だが、習志野一家の総長と2回以上も会った理由は何か。稲川会の他の組織の何人もの幹部より青田が楠野に頼んだことは関係者全員が知っていることだ。④「手形の取り立て依頼をしないことはおかしい」「手形訴訟を起こすはずだ」等々、最初から手形を回さないで期日の3日前までに現金を持参しますと書いている「お願い書」は何のためのものか》(O・Yさん)

《鈴木はA氏にあれだけ懇願して合意書を作成して、全ての金を出させて、後日2人(鈴木と西)で別の合意書を交わすとは呆れかえる。長谷川は内容が分かったうえで、鈴木による嘘をもっともらしく偽装するためにさらに乙59号証でさらに嘘を上塗りしたことで完璧だと思ったようだ。しかし、ネット上の記事で多くの書面が証拠として提出され、今は鈴木も長谷川もマズイと思っているのと同時に、いずれほとぼりが冷めて収まると思っているかもしれないが、それは甘すぎる。他のネット情報にも掲載されドンドン拡散されて消滅することはない。それも、日本だけでなく世界的にみても犯罪収益の大きさ、度の過ぎたあくどいやり方は群を抜いている。特に鈴木のようにここまで悪い人間はいないと世界の多くの人達の心に定着し始めたようだ。家族や身内も全容が分かれば、早く謝罪して片づけてほしいと望むはずではないかと思うが、この事件の悪質さで世間から相手にされなくなるのは当然のことで、早く目を覚ますべきだ。拡散のスピードは速い》(関係者より)

《西の書類の中にあったが、鈴木より30億円もらったという文言があり、驚いたが、鈴木は株取引の利益の一部を西に何か頼むごとに渡して西を言いなりにさせ完全にコントロールしていた。最悪のやり方で、鈴木が使っている金や海外に隠匿している金は鈴木の金ではない。西と息子(内河陽一郎)はA氏に内緒でいろいろ投資をやっていた(これは陽一郎自身が関係者に話していた)ようだが、鈴木と西は合意書に違反しているので全てがA氏の金である》(関係者より)

《青田は「西は香港に行っていない」とか「和解時に鈴木に同行してビルの1階で待機していた」とか「エレベータを止められた」等と、すぐに分かるウソを口から出まかせに並べてきたが、この男の本当の話は一つとしてない。紀井氏に「土下座して謝罪するので、A氏に合せてほしい」と頼んだが、平林も入りウソを重ねてどうにか有利になると思ったら、和解書のコピーが欲しいと頼んだ時ですらA氏を避けた。この男を信用する人間は姉くらいだと思う。本当に全てが嘘と言っても過言ではない。そろそろ潮時だ》(I・Tさん)

《青田光市という人間は弱い者いじめで有名な人間だ(マリアクリニック乗っ取り事件で威力業務妨害、窃盗、有印私文書偽造・行使、詐欺、横領、強迫公正証書原本不実記録他数知れない)。義兄の杉本氏(東洋大学の学部長)も青田のことは分かっているようで、20年以上前より絶縁状態にあると手紙に書いてきたようだが、青田の身内も裁判を傍聴していたという情報も入っているが、義弟であれば、放っておくと碌なことは無いと思う。以前に地元の警察署で姉と関係者の2人が会うことになっていたが、当日になって光市より姉に電話が入り、姉は警察を中に入れて約束したのに、「光市に行く必要はないと言われたので行けません」と断ってきた。2人の関係者はわざわざホテルに宿泊までして準備したのに、本当に身勝手な話だった。義兄と絶縁というのは全くの作り事だ。青田はノミの心臓と多くの関係者にバカにされているが、一人では何もできないクズだ。鈴木もいつまでも逃げ回っているようだが、2人の情報はネット情報に掲載されている顔写真からさまざまな情報が入ってきているので、今後もさらに拡散して多くの情報が入るはずだ。こうした情報が徐々に消滅すると思ったら逆で、そのうち分かるが拡散する一方だ》(関係者より)

《鈴木よ、お前のように人としての心を持ち合わせない奴は真っ当な裁きを受けるべきだ。だが、それだけでは済まない。関係のない反社の名前を出して呼び捨てにしたり、金のためとはいえ、ここまでいい気になっているバカはいないと思う。周囲の人間に迷惑をかけるだけだ。家族や身内もお前と同様に制裁を受けるべきだ。長谷川の家族も同様である。十分な謝罪をしないと、絶対に許されない。男のくせに、特に鈴木はあれだけワルの限りを尽くして逃げ回るのは見苦しい。今後は逃げ回っていても海外であろうと、所在は判明する。自分が悪いと思わなければ逃げる必要はない。お前の味方をする人間は一人もいないはずだ。ここまで悪いことをすれば、身内に対してもいろいろな批判が集中する時が来るはずだ。オウム事件の麻原彰晃の子供たちもいろいろ努力をしてきたようだが、未だに悪のレッテルは残り、消えることはない。実父に悪い人生のレールを敷かれたようなものだ。長谷川も好き放題をして、死んだら関係ないと思っているのか、反社の人間もいつ行動を起こすか分からないが、このまま永久に放っておくことはないはずだ。身内のことを考えるべき時だ》(T・Rさん)

《鈴木の嘘を列記して、ほぼ全てに証拠をつけたが、まだ他にも証拠がある。録音テープも10本以上ある。関係者の多くはテープを聞いている。鈴木の嘘は限りが無い。和解書で約束した25億円×2プラス20億円、この20億円も途中で贈与と言ったり、その後に言っていないとか、全ては録音テープに入っている。こんな嘘で固めた人間は他にはいない。他の犯罪者とは金額も違うが、あくどさのレベルが違う。A氏に「大変お世話になった」とか「このご恩は一生忘れません」と言っていたが、言っていることとやっていることが正反対で、人間として、男として恥ずかしくないのかと思わない人はいないはずだ。身内の人間もまともであれば、同様に思うはずだ。今後、家族に大きな迷惑をかけることを考えるべきだ。長谷川も同様だ》(関係者より)

《天野さんとA社長の話は赤坂では有名で、多くの人が知っています。天野さんは社長には大変な時に本当にやさしい言葉をかけて戴いたり、鈴木個人は何百億もお世話になっているが、恐らく鈴木は社長にもキチンとしたことをやっていないはずです。人間が全く違うと言っていた。天野さんが言っていたことは、社長と会わなければ会社は間違いなく倒産、鈴木個人も自己破産は間違いなかったことで、天野さんの周囲の人間も同様のことを言っていた。そして天野さんは「私は社長とは会ったことがほとんどなく、話をしたのも1~2回ほどだが、西さんと3人でホテルで会った時も絨毯に頭をつけて謝罪したが、社長から『天野さん、ソファーに座ってください』と言っていただいて、その時の話も本当にこんな債権者がいるのか、と思ったほどで、鈴木にもあんな人はいないと言ったくらいです」と言い、鈴木には「社長と会う時にはよくお礼を言って欲しい」と言ったようです。和解の時のテープにも「天野よりお礼を言うように言われました」という鈴木の言葉が入っているようだが、他のわずかな金額の債権者でも今までとは別人のように乱暴な言葉使いで、暴力を振るう人間もいたようです。西さんが同席した時もありましたが、社長からは文句のひとつもありませんでした。他にも赤坂ではいろいろな話が出ていますが、鈴木は赤坂には来ませんが、噂が本当に悪すぎた。天野さんは自殺ではないと言っているホステスが何人かいました。自殺する人間は(飲み方で)事前に分かるので他殺だと思います、と多くのホステスが言っていました(鈴木の奥さんが韓国人だから鈴木は赤坂には来ないという話もあり、韓国への地下銀行での送金話もあるようだ)。確かに、鈴木個人が間違いなく数百億円の借りがあると、天野さんは鈴木本人から聞いていたようです》(赤坂の店の経営者)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(24)

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《社長は当時で30年以上も赤坂で飲んでいることは誰もが知っていましたが、天野さんは赤坂で飲むようになって3年くらいだったと思いますが、赤坂にも社長や天野さんのようなお客さんはほとんどいないので、本当にどの店にとっても最高のお客さんでした。鈴木は銀座、六本木が多かったようで、たぶん天野さんがほとんど赤坂に来るようになったのは鈴木と会うことが無いし、社長と会いたかったのだと思います。数軒の店の店長やママに「社長は今日は赤坂に出ていないか」と店に来るたびに聞いていたようです。天野さんが自殺したと聞いた時は、すぐにウソだと思いました。誰かの仕業に違いないと思いました》(赤坂のクラブ店長)

《天野さんの使途不明金は死後に発覚したようです。間違いなく鈴木絡みです》(匿名希望)

《鈴木はA氏に合意書作成を依頼する際一人で熱弁を振るって「これをやって戴かないと借金の返済はできない」とまで言ったのに、儲かってきたら合意書の破棄を西に頼み、それを受けた西もおかしいが、鈴木のやることはまともな人間のやることではない。しかもこの合意書も西に頼まれ仕方なしにサインしたと証言している等、裁判でのいろいろなウソ、特に長谷川が代理人に就いてからは、乙59号証を始めとして、有り得ない嘘の構築等で裁判官を騙し(多くの関係者の間では裁判官とグルだという意見が多い》、有り得ない判決となった。鈴木のような人間の頼み事を聞いてあげたことでA氏は30年来本社のあったセンタービルを出ることになり、長い間、鈴木としりあったことでどれほどA氏自身が金銭的にも精神的にも大変な思いで何十年も過ごしたかを考え、友人知人は自分を犠牲にしてでも鈴木と青田だけは絶対に許せないと思う人間は少なくない。西本人も悪かったが、絶対に許せないと心に決めていた一人に違いなかった。現在は長谷川が一番悪い影響を及ぼした人間として絶対に許せないという声が多いが、このまま何も起きないとは考えられない。今のうちに謝罪するべきだと思う》(関係者より)

《品田裁判官はA氏、紀井氏、天野氏他重要人物の陳述書や証言を全く無視した理由だけは多くの人たちが絶対に知りたいと思っているはずだ。証人は偽証罪になるからウソをつくことはないはずだ。裁判官の判決は最初からどんな形にしろ被告を勝訴にすることしか考えていなかったとしか思えない。おそらく、今現在、裁判官と長谷川、そして鈴木は膨大に出ているネット情報に対して一切反論はできない。何故なら裁判の時と違ってほぼ全てと言っていいほど証拠を出した結果だ。裁判所からプロバイダーに原告の名前や判決文、それに記事削除の説明も一切なく、品田、長谷川、鈴木に関する分だけ(全記事の1/3くらい)削除の申立あったようだが、このような正常じゃないやり方で消滅することはない。今後は他のネット情報やマスコミでも事件の大きさや悪質さが認知され、各方面の団体でも幅広く取り上げるようだ》(取材関係者より)

《鈴木義彦の周囲にはまともな人間が一人もいない。青田光市、平林英昭、杉原正芳、そして長谷川幸雄……。鈴木が余りに強欲で、自分の利益を得るために違法を承知で相手を誘い込み、抜き差しならない状況に置いてしまう。カネの力も大きく、高額の報酬をちらつかせて言いなりにさせてしまう。それゆえ、鈴木と関われば、良心は却って邪魔になってしまうに違いない。青田はともかく3人の弁護士もあっさりカネで転んだとしか思えない》(G・Yさん)

《和解書を無効にするために青田と平林はA氏の会社に監禁され、和解書への署名を強要された、と主張し、長谷川は暴力団とそのトップの名前まで出した。ありもしない状況を作り、強迫、心裡留保を演出した。鈴木がA氏に対抗するためには、そうした度を越したやり方しかなかったと思うが、すぐにも分かる嘘を事実と認定して判決した裁判官もおかしすぎる》(E・Iさん)

《私は推理小説等の事件物をよく見るが、友人より貴誌のことを聞いて、鈴木の記事を始め他の記事も見るようになったが、鈴木の事件は大事件で面白いと思い、全体を通して何回も読んでいるが、誰が見てもそうだろうが、鈴木、長谷川には度の過ぎる悪さを感じる。ここまでの悪い人間は小説にも出てこない。品田裁判官にはっきり言うが、これだけ大きい裁判で、死人も何人も出ている事件であるにもかかわらず、鈴木の前科・前歴を調べもしないで、鈴木の人間性についても全く調査しなかったのは何故か。それとも何か裏の事情でやらなかったのか、それなら長谷川同様、すぐに裁判官を辞めるべきではないのか。それで済む話ではないが、私の周囲の人たちも皆同様に思っている。以前より、日本の法曹界は馴れ合いと言われているが、これは日本の法曹界の恥である。この判決を誘導した長谷川が一番悪いという意見も多い。長谷川は鈴木に話をして謝罪させる義務がある。少しでも早い決着をつけないと、情報がますます拡散してどこにも身の置き所がなくなると弁えることだ》(U・Gさん)

《鈴木が裁判に提出した物的証拠は平成11年9月30日付の確認書しかないが、天野裕(確認書作成当時はエフアール常務)や紀井義弘等の証言や陳述書のほか、西義輝がA氏宛に別の確認書を渡していることで鈴木の嘘を明らかにしている。そうした事実を無視した裁判官の姿勢はおかしすぎるし、A氏の請求を棄却したのは故意としか言いようがない。鈴木はいくつもの場面で大事な説明を二転三転させた。それについて裁判官が何も言及しないこともおかしい》(S・Rさん)

《鈴木は、A氏の送った2通の手紙の中で「合意書とか和解書とか、そんなものは関係ない」と言っているが、合意書を作成するに当たって一人熱弁を振るってA氏を説得にかかった鈴木は「株取引の資金を出して戴けないと、西会長も私も社長への返済ができない」とまで言った。その後、宝林で大きな利益が出たら、西に10億円を渡して合意書を破棄させるやり方、こんな人間が許される訳がない。こんな判決しか出せない裁判官は早く辞めるべきだ。それを無責任にも関係ないの一言で済ませられるはずはなかった》(H・Sさん) (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(25)

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《品田裁判官の判断力は一般人よりもはるかに劣っているのか、あるいはウラで何らかの影響を受けたかのどちらかしかないと思う。合意書には「今後一切の株取引」という文言が明記され、違反したら取り分は無いと書いてある。鈴木は合意書の破棄で西に10億円を渡した事実を認めている(テープにも入っている)。こうした経緯があって、何故合意書と和解書が無効となるのか。和解後に鈴木がA氏に送った2通の手紙を見ても強迫や心裡留保になるような文言は一切ない。しかも平成11年7月8日の合意書より平成18年10月16日の和解書までに2回しか会っていないと裁判官は言っているが、A氏は鈴木に9回会っていて、そのうち3回は西が代理したが6回は鈴木と会っている。品田は判決が大きく誤っていることを認めざるを得ない。全てにわたって誤審である》(取材関係者)

《志村化工事件の本命は鈴木である。西に「刑務所を出たら西会長の言うことを全て聞くので」と言って罪を全て被らせておいて、判決後は縁切りする行動は自分勝手というより、このようなやり方を許せない。長谷川もほぼ全ての内容を分かっていて、金のためとはいえ、ここまでやるとは絶対に許されないことである》(K・Oさん)

《A氏の裁判に関わった裁判官は地裁で3人、高裁で3人の6人だったというが、誰一人異論をはさむ裁判官はいなかったのか。仕組みがよく分からないが、裁判長に就いた裁判官に他の2人は自分の意見を言えないような空気があるのか。全員一致という判決の趣旨に沿って裁判長に迎合しているのか。裁判所も裁判官も、どこまで行っても暗闇だらけで、国民のための裁判所ではなく、単なる税金の無駄遣いにしかならない。こんなことでは国は良くならない》(F・Aさん)

《鈴木の周囲の人間が何人も死んでいるが、鈴木が関係していることは間違いが無いと思われても仕方のない状況が多い。他の件でもあくど過ぎるやり方が多い。こんな人間は他にはいないと思うくらいだ》(D・Tさん)

《鈴木は裁判に完勝と言っているが、裁判で一番大事なのは確かな証拠だと思う。この裁判は一種のトリックと言えよう。鈴木の物的証拠というのは確認書(平成11年9月30日付)のみで、ほかにも鈴木の主張が全て虚偽であると判明している。①元金約28億円が15億円で何故完済となるのか。②鈴木は常に貸主より書類を回収しているのに、どうして手形以外の書証類の全てがA氏の手元にあるのは何故か。③西がA氏宛に手形の額面総額と同額の借用書と別の確認書を先に作成して渡していただけでなく、直後に西がA氏にかけた電話で鈴木が代わり、その時何を言ったのか、鈴木は覚えていないとは言わせない》(関係者より)

《裁判官は審理から事実を認定して判決を出すというが、裁判長は自分の書いた判決文にどれほどの責任を感じているのか。過去の事例を見ても、例えば冤罪が認められた事件で、有罪を判決した裁判官が名指しされて辞職に追い込まれるような制裁を受けたという話は聞いたことがない。また、一審で出た判決が二審で逆転してそのまま判決が確定しても、同様に裁判官が謝罪することはない。裁判所が国民の視点に立った法律の運用をしないと、ますます日本の法曹界は信用を失う》(M・Aさん)

《裁判官による事実認定の誤り。例えば、和解書について強迫や心裡留保であるとしたが、鈴木が和解後にA氏にかけた電話の内容や和解から1週間後の平成18年10月23日に鈴木一人がA氏の会社を訪ね、そこで語った内容、さらに鈴木がA氏に送った2通の手紙を読めば、強迫も無ければ心裡留保にもならないことは明白になっているはずだ》(H・Uさん)

《株取引の最初の銘柄となった宝林株800万株の取得代金3億円を出したのは誰か。鈴木が三転も四転したのは、最初の金だから何とか鈴木サイドで出したことにしないと不利になると考えた結果だと思うが、嘘はすぐにバレる。鈴木の話で本当のことは、和解時に宝林株の取得代金を最後にはA氏が出したと認めたことと、西に10億円を渡して合意書を破棄させようとしたことを、西に「これくらいは認めろ」と言われた、この2点だけは認めたが、他は全部と言っていいほどウソの受け答え(全て西が録音したテープに入っている)ではないか。恥を知れ。このことも品田裁判長は認めなかったが、グルとしか思えない》(関係者より)

《鈴木は裏金をたくさん手にして、これで今後は楽ないい生活ができると思っていたら、これは大きな間違いであることが近い将来に分かるはずだ。謝罪して決着させない限り間違いなく自滅することは目に見えている。誤った判決を出した品田裁判官も大きな責任を問われる》(N・Yさん)

《長谷川は鈴木同様に金のためなら何でもするタイプのようだが、裏金をたくさんもらって喜んでいられる時期は過ぎた。史上最悪の弁護士というレッテルを貼られるのも時間の問題だ》(A・Mさん)

読者投稿 「鈴木義彦」(26)

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《一番悪いのは長谷川のような気がする。乙59号証に反社会的勢力の金を運用している、反社会的勢力のトップとのツーショット写真が社長室に飾ってあった等と言っているようだが、それが本当であればA氏には1日に何十人もの来客があったので、鈴木以外の人も写真を見ていることは数えきれないほど多いと思うが、そんなことを言う人間は一人もいなかった。それに鈴木はA氏を企業舎弟とか準構成員と言っているようだが、それは青田のことではないのか。事あるごとに反社の人間を使っている。鈴木も親和銀行事件で反社を使ったことがマスコミにも大きく取り上げられた。何から何まで世話になった人間に対して、鈴木は恩義も何にも感じない人でなしとしか言いようがない》(H・Aさん)

《鈴木は平成9年当時、自殺の道しかなかった。その人間が現在は1000億円を超えると言われる金をどうやって手に入れたのか、是非説明して戴きたい。平成9年当時、10日で1割以上の金利でも貸してくれる業者もいなくて、倒産、自己破産、さらには自殺等の選択肢しかなかった。現在、隠匿している1000億円以上の金をどのようにして作ったか、是非、秘訣を伺いたい》(S・Iさん)

《鈴木が代理人に就いた平林や長谷川に対して言っているのは、嘘の作り話をどうやって正当化するかが平林や長谷川の腕だったのだろう。そう見ると、2人の弁護士の目的は高額の報酬しかなく、2人の報酬は裏金が大部分を占めていると、ほぼ全員が言っている。確かに鈴木は税金を払っておらず、表の金はほとんどないはずだ。長谷川の乙59号証に見られるような悪知恵はあまりに度を越していて、決して許されるべきものでは無い》(H・Rさん)

《平成11年7月30日に西が「株取引の利益」と言ってA氏の会社に持参した15億円を裁判官は判決で債務の返済金に充当したが、合意書と和解書を無効にした結果、処理に困った揚げ句のことで、全く信じられない。鈴木はこの15億円を平成11年9月30日にA氏に返済したもので、「債権債務はない」とする確認書をもらったと主張したが、鈴木の債務総額は約28億円で15億円では完済にならないだけでなく、確認書がエフアールの決算対策のために便宜的に作成された事実は天野裕常務の証言だけではなく西がA氏宛に書いた確認書でさらに明らかになっていた。裁判官の事実認定はことごとく破たんしている》(G・Iさん)

《上場している金融会社でも担保を取り、期日が来れば催促をするのは当たり前なのに、A氏はそういうことも一切せず、逮捕前の人間に金を貸したり、在庫商品を言い値で買ってくれたりする人間がA氏のほかに誰がいるというのか。A氏から借り入れをしたことがある数十人の債務者に会って話を聞いたが、金利がゼロの人が10人以上いたが、全員がA氏に感謝をしていてA氏を悪く言う人は一人もいなかった。全員がA氏は人助けをすることはあっても、反社会的勢力と組んでのプロの金融屋であるとはまともな人間の言うことではないと証言している》(取材関係者より)

《鈴木の嘘は底が知れない。合意書は西に頼まれ、仕方なく協力したと言い、平成14年6月27日に作成した15億円の借用書については。予め西に元金40億円以上を「今後は株取引の利益が大きくなるので」と言わせて25億円に減じさせる工作をしたうえで借用書の作成当日に「西に10億円渡した」と言い出して15億円にまでしてしまった。西へ渡したという10億円は合意書を破棄させた報酬だった。さらに裁判で鈴木は「その日(6月27日)は会っていない」と証言したほどで、こうした鈴木の主張や証言が幾重にもウソを重ねていることを何とも思わない裁判官は何を根拠にして判断しているのか、異常過ぎる判決だ》(I・Kさん)

《鈴木は西と仕掛けた株取引で、ペーパーカンパニーが株を取得し、利益を密かに海外に流出させるプロセスが犯罪行為という自覚があった。そのために自分の関与を徹底的に消すことに腐心した。志村化工株の相場操縦事件でも分かるが、いつでも西を人身御供にして自分は逃げ延びるギリギリの状況を作っていた。犯罪に手を染める主人公なら、一緒にやった仲間を裏切るような人間は最低、最悪で決して許してはいけない。また裁判で、杉原、平林も弁護士として懲戒以上のことをしているが、長谷川に関しては乙59号証の、ボケとツッコミのようなひどすぎるウソの積み重ねで2人は心が痛まなかったのか不思議だ。弁護士というより人間のやることではない。しかも鈴木は自殺寸前の頃にA氏に全てを助けてもらったのに、生きている資格はない》(D・Wさん)

《鈴木は紀井氏に任せたきりで、日本にいる間は夕方に顔を出して銀座や六本木に行くか、女の所に行くかという生活をしていたので、株取引の内容については紀井氏の方がはるかに詳しく知っていた。裁判官はそうした紀井氏の証言を軽視して何故か鈴木側に偏った判断をしたが、何か裏取引があるとしか考えにくいと大多数の人間が思っている。精査してほとんどの嘘を解明した。ネット情報でも一つの記事でここまでの詳細を調査するケースはほとんど無いと思うが、最後の決着がつくまで 他のサイトでも鈴木を取り上げていくようで日本国内だけでなく海外からも情報が入りだしたようだ。長谷川は真実が分かり辞職したが、それで済まないことくらいは理解することだ》(関係者より)

《株取引のスタートは宝林だった。合意書の銘柄欄が空白だから違うと言うなら、なぜ宝林株を売ることができたのか。西がA氏に懇願して平成11年5月末に宝林株の取得資金3億円を出してもらった事実はもちろん、合意書を作成してA氏が買い支え資金を出した事実、さらに紀井氏が宝林株を売ることができた事実、宝林株で利益約160億円を獲得したからこそエフアールやエルメなどの銘柄を仕掛けて行くことができた事実等、挙げれば揺るがない事実がいくつもあるのに、裁判官は合意書が無限定で書面としての体をなしていないと切り捨てたが、そう判断する裁判官の認定には整合性が全くないことに気が付かない裁判官はいない》(M・Gさん)

《裁判官は何ら検証もなく合意書と和解書を無効にする結論を導くために、ここまで大きな裁判を嘘の構築したものを採用して障害となる証拠や証言をことごとく排除した。西は東京オークションハウスやその前のブラックマンデー等で出した損失の合算が116億円になっており、それがそっくりA氏からの借金だった。また西は株取引でA氏が出した207億円を合わせた323億円の債務を平成14年6月20日付で承認した。西は株取引の利益約470億円より1割の手数料を東京オークションハウスで受け取るほか1/3の分配分を合算した137億円5000万円(経費を差し引いた数字)をA氏に債権譲渡した》(関係者より)

読者投稿 「鈴木義彦」(27)

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《人間は、死を覚悟した時には自分の思いの全てを書き残すものだと思う。西は20人ほどに遺書を書いたようだが、A氏には天文学的な金額の迷惑をかけたことを心底反省していた。鈴木のような最悪の人間に利用された顛末が約20頁にわたって書かれていた。そのほか、鈴木徳太郎、青田光市ほか大勢の人に宛てていた。よほど無念であったに違いない。確かに亡くなった人間には酷かもしれないが、西もウソが多かったのは事実のようだが、鈴木や青田のような何から何まで最悪の人間ではないようだ。鈴木や青田の家族、身内は鈴木が西と会ったことで、その時は終わったも同然の鈴木が復活することができたことは記事を読めば十分に分かる。鈴木や青田本人が反論したければ遠慮なく反論したらいいと思う。ここまで2人は悪いことを好き放題にやったので反省して謝罪するべきだ。長谷川も同様だ。このまま今回の事件が消滅することは絶対にないと断言できるが、理由も明確にしないで裁判所にインターネットの記事を削除申立をしているようだが(鈴木や長谷川、品田にとって都合の悪い部分のみ)、これも品田裁判長と関係しているのではという疑いをもたれている。明確な理由なしに削除はできない。裏から手を回しても無駄だ》(取材関係者より)

《鈴木は借金の返済で額面の1/10、1/20にするというが、平成11年7月30日付の15億円、平成14年12月24日付の10億円で返済の約束を果たしたとでも思っているのだろうか。しかし15億円は株取引の利益分配の一部で、鈴木が債務返済に充てたのは5億円しかなく、10億円についても元金40億円超から減額する前提が鈴木の嘘や騙しであったことに加えて、合意書に違反して利益を独り占めにしたことから、A氏は当初は10億円を返済金として扱ったが、その後には株取引の利益分配の一部であったことが明白になった。約束を反故にしてでも返済(利益分配)を免れようとする鈴木の発想は人間関係の原則を度を越してはき違えている。責任は鈴木にどこまでも付きまとい、逃れようはない》(G・Sさん)

《鈴木は土下座しながら涙を流して、A氏に「この御恩は一生忘れません」と言ったことを忘れたとでも言うのか。親和銀行事件で逮捕される3日前の平成10年5月28日だから、忘れたわけではないだろう。普通ならそういう切羽詰まった時の言葉は忘れるはずはない。鈴木は相手を騙すためにいつでもどこでも言うに違いない。A氏も鈴木がそこまでワルだとは思わずに関わっていたのだろうが、本性を隠すことも鈴木のノウハウで、そのために自殺したり不審な死を遂げたり、あるいは行方知れずになったりする人間が続出しているのを考えると、鈴木は本当に恐ろしい人間だ。いや、人間とは言えない》(A・Kさん)

《鈴木が海外に隠匿している金について「自分の金ではありません」等と言っているが、自分の金なら合意書に基づき取り分が無いことになるが、そうではなく、全く赤の他人の金だと言い訳に使っている。いい加減にしろと言いたい。他人を犠牲にすることに平気な人間が何を言っているのか。お前のためにどれだけ多くの人間が命を落とした事か。人間として恥を知れ。多くの関係者は今後、お前と長谷川については家族全員も同一体と見て取り扱う予定で、仕事は下の者に任せて日夜関係なくトコトンやる覚悟だ。これは執念であり、鈴木と長谷川はもとより家族まで許せない気持ちで徹底的にやり切る気持ちでいる》(多くの関係者より)

《取材班はいくつものグループに分かれているが、完全決着がつくまでは鈴木を徹底的に追及していく。A氏のようにここまでトコトンやってくれる人間は世界中探してもいない。人助けをする気持ちが強い、今までもかなり多くの債務者や関係者から話を聞く作業が続いているが、誰一人としてA氏を悪く言うどころか全員が助けられ本当に感謝している。あんな人は他にいないと言っている。それは鈴木にも十分わかっているはずで、お前のような人間に頼まれてもA氏は断ったことがあるか。逮捕の3日前に8000万円を貸し、ピンクダイヤほか言い値で買ってもらったり、頼んで断られたことは一つもないはずだ。和解後にA氏に送った2通の手紙の中で鈴木は「大変に世話になった」「男として一目も二目も置く」と表現しているくらいだ》(取材関係者より)

《本来ならば、合意書に違反した鈴木と西の取り分は無かったが、鈴木は和解書で利益が60億円であることを前提に25億円×2プラス20億円を払うという約束をしたが、利益が60億円で支払が70億円というのはおかしいと思ったが、西は利益総額が470億円と承知していて、A氏に言わず「この分配金は利益が60億円であることが前提だ」と念を押している》(N・Uさん)

《裁判官は片手落ちというよりも、合意書に基づいた宝林株の取引はあったと鈴木が認めたにもかかわらず「証拠がない」と言って認めず、紀井氏が全ての株取引をやっていたので確認書として書面を提出したのに紀井は(鈴木よりも詳しく承知しているのに)一切認めなかった。紀井氏の書面が万一虚偽であれば偽証罪に問われたはずだ。品田裁判官は何か裏取引があったとしか思えない。鈴木の宝林株の取得代金を誰が出したかについて証言が二転三転しても異議を挟まなかった。青田が和解時に鈴木に同行したなど支離滅裂なウソを並べたが、青田の話には全てにわたって本当の話は無い》(K・Rさん)

《父親徳太郎、妹徳田邦子、妻恵子、長男勝昭、長女久子。それぞれ鈴木義彦のことをどう思っているのか、是非聞きたい。①今や1000億円以上の金を騙し取ったことをどのように考えているのか。②10人前後の人間が鈴木義彦が原因で死亡している事実をどうみているのか。③鈴木義彦とともに家族も将来にわたって安泰に暮らしていけると思っているのか。④鈴木義彦に早く謝罪して問題を解決したいと考えているのか。⑤長谷川弁護士は鈴木義彦にとって良かったと思うか。⑥青田光市という男は鈴木義彦にとってどういう存在と思うか。聞きたいことは山ほどあるが、以上のことは是非聞かせてほしい。長谷川の家族も同様である》(取材関係者より)

《自己破産、自殺寸前の人間が、そこから立ち直れただけでも感謝しないといけないのに、計画的に多くの人間を騙して、今や1000億円以上を持ち逃げしている。鈴木のために犠牲となって死んでいる者さえ多くいることを何も反省しないとはどういう了見か。鈴木はしっかり自覚して解決しなければ、このままでは先々いい人生が待っているはずはない》(S・Wさん)

読者投稿 「鈴木義彦」(28)

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《鈴木が用意したペーパーカンパニー3社の名義で取得した宝林株で大量保有報告書の取得資金を「紀井義弘からの借り入れ」として金融庁に提出したのは平成11年6月1日のことだったから、西がA氏から宝林株の取得資金3億円を出してもらった事実を鈴木は無視していたことになる。それから1か月後の7月8日に鈴木と西がA氏の会社を訪れ、資金の安定的支援を懇願して合意書が作成されることになったが、鈴木は報告書にはA氏の姓名を書かなかった事実を隠していたことから、株取引で利益が上がっても合意書に基づいて3等分することなど考えもしなかったことになる。鈴木のダマシは人を踏み台にして深く傷つける。中途半端な悪党ではない》(関係者より)

《鈴木は平成18年10月16日の和解協議でA氏が宝林株の取得資金3億円を出したことを認め、同株の取引での利益はすでに分配済みだと強調したが、そうであれば、鈴木が完済したという15億円はどこから出したと言うのか。15億円の授受は、西が平成11年7月30日にA氏の会社に持参した、その1回しかなく、鈴木の主張はA氏がエフアールの決算対策のため便宜上で作成した確認書の期日(平成11年9月30日)に合せたに過ぎないことは明白ではないか。また、裁判官も判決ではこの15億円の授受の期日を不明確にしたままのようで、それで合意書や和解書を無効にするという無謀な結論を出している。とんでもない判決だ。今後、このような法曹界の恥さらしとならぬようにトコトン究明するべきだ。絶対にうやむやにしてはいけない最大最悪の事件だ》(S・Iさん)

《乙59号証で長谷川が描いたシナリオは、裁判で鈴木を勝たせることには大いに役に立ったはずだが、今後、鈴木と長谷川を窮地に追い込んでいくのは間違いないと思う。ありもしない作り話を平然と裁判に持ち込んででも鈴木の主張を正当化しようとするやり方は、決して許されるものではなく、長谷川も鈴木も社会的に制裁を受け相手にされなくなるのは当然だが、日本だけではなく全世界に拡散する事件となる》(H・Yさん)

《A氏が株価の買い支え資金として出した金は207億円であると西も認めていること(但し、鈴木に言われてやった分は、約70億円と西は言っていたが、その後、西と紀井氏が精査して58億円プラスαと分かった)。裁判官は、合意書の作成から和解書の作成までの7年以上の間に(3人が会って協議をしたのが)2回しか行われず、三者間での協議が持たれなかったのは不自然だと言っているが、実際には9回で、西が代理で3回、後の6回は鈴木が会っている。合意書作成の平成11年7月8日、西が15億円を持参した同年7月30日は西一人だったが翌31日は3者で会っており、手形原本を預け確認書を作成した同年9月30日(この日も15億円を西一人に運ばせたと言うのか。西が代理したが、金は運んでいない。直後に電話で鈴木と会話をした)、鈴木の債務を40億円超から25億円に減額した平成14年6月20日(西が代理をした)、鈴木と西がそれぞれ借用書を書いた同月27日にも西に10億円を渡したと嘘をついたが、同年の12月24日には紀井と2人で10億円を持参した。これだけは本当だ。A氏が鈴木に合意書の履行について確認した平成18年10月13日、さらに西を交えて和解協議が行われた同月16日、和解書の支払い約束を追認した同月23日である。鈴木が西に頼んで西が代理をしたのは前記の7月30日、9月30日、6月20日の3回しかない。途中で間が空いているのは鈴木が逃げていたためで、警察や興信所にも協力してもらったが、国内外を問わず逃げ回っていた。長谷川弁護士は多くの証拠を提示され、自身の多くの嘘がバレたために弁護士を辞めたが、それだけで助かる訳がない。裁判官は何故多くの疑問を追及しなかったのか。西を前面に出して鈴木本人はA氏と会うことを極端に避けていたことで、その間に代理人が鈴木の父親の所に約2年間話し合いに行ったり、興信所を何年も使ったり、その間は西も鈴木と連絡が取れなくなっていた》(関係者より)

《裁判の審理は約3年間あったというが、この時間は全く意味がない。3人の裁判官は何を調べたと言うのか。何も調べていないと言っても過言ではない。最初から判決は決まっていて、何も調べずそこに導いただけで、年月をかけたのは時効を考えてのことではないかという関係者も多くいる。3年間も裁判をした意味は全く無しと言わざるを得ない。いったい、裁判官たちは何を見ていたのか。鈴木の主張が二転三転することを疑い、あるいはA氏側の主張に反論をするにしても、その大半が嘘で固められているような平林や長谷川の両弁護士の論述には当然破綻が見えていたはずだ。それにもかかわらず、判決は鈴木の主張を認めて強迫や心裡留保を採用し合意書と和解書を無効にした。しかも明確な説明も一切ないという、そんな公正ではない判決など納得できるものではない。今後、大きな問題となる日本でも最大の事件として後世に残ることは間違いない》(Z・Kさん)

《鈴木義彦については過去に様々な事件でマスコミに取り上げられ、特に親和銀行の不正融資事件で逮捕起訴され有罪判決を受けるという経歴がある中で、何故裁判官は鈴木の主張を確認しなかったのか。ましてA氏側で提出した証拠類の一つ一つが鈴木の嘘を証明しているではないか。裁判官が重要な部分で事実認定を過ったのは作為的としか思われない》(F・Uさん)

《和解書に署名したことで、鈴木も西も合意書に違反した事実を認めている。西は用意した和解書を鈴木は何回も読んで書面に書かれた内容をしっかり検証したはずだ。ところが、青田光市が無責任にも「エレベータを止められ監禁された」とか、「署名しなければその場を切り抜けられなかった」などとでたらめな発言をして、それがそのまま裁判でも強迫や心裡留保という主張で継続されたが、裁判官がその主張を採用するとは信じられないことで、当日のやり取りは録音されていて、どこにも強迫を証拠立てるものはなかったはずだ。そのために長谷川と鈴木はありもしない虚偽のストーリーを構築して乙59号証という証拠をでっちあげた。裁判官はそんなでたらめの書面に左右されて故意に和解書を無効にしたとしか考えられない》(H・Mさん)

《鈴木は西とは何年も会っていないとA氏に言ったが、それならば何故西を尾行したり西の自宅を張り込んだりさせたのか。それも青田が懇意にしてきた暴力団の構成員を使っていたようだから、西からするといつ襲われるか分からないという恐怖感やストレスがたまりに溜まっていたに違いない。そして西は自殺に追い詰められてしまった。それを知らぬ振りをしている鈴木を誰もが絶対に許せないと思うはずだ》(D・Yさん)

《過去に脱税で摘発された事件を見ても1000億円なんていう数字は聞いたことも見たこともない。しかも、志村化工株の事件で事実上鈴木を取り逃がした検察や国税にとっては汚点になっているはずなので、是が非でも事件に持ち込むという執念を燃やし続けているように思う。金融庁が証券業界に対して口座を開設を許可していないのもその一環とみられるが、きっかけは意外にも早く訪れるのではないか》(取材関係者より)

読者投稿 「鈴木義彦」(29)

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《A氏への債務返済についても株取引の利益分配についても鈴木はウソをつき続けた。少しでも認めれば、自分の犯罪摘発の突破口にされかねないと鈴木は考えたのかもしれないが、それにしてもここまで嘘をついて自分を正当化するためにA氏が反社会的勢力と密接な関係にあるかのような話を捏造するのはやってはいけないことだ。長谷川も苦肉の策で作り上げたのだろうが、その責任は鈴木や長谷川が想像している以上に重いことを知るべきだ》(M・Dさん)

《長谷川の乙59号証を作成するに当たって、ここまでのもっともらしい嘘を構築すれば、完璧だと思ったに違いないが、A氏の人間性をよく知る多くの友人、関係者(この中にはA氏経由で鈴木に金を出した人も数人いる)が立ち上がり、今後の日本の法曹界のためにも、長谷川と鈴木がこんなでたらめが通ると思わせることは絶対に許せないと、とことんやり切るという団結力を見せている。鈴木、長谷川は。このまま静かにしていれば収まると思ったら大間違いだ。ネット情報の広がりは週刊誌や書籍と違ってはるかに早く拡散して消えることもないということを知るべきだ。それに他のマスコミにも出るようだ。通信業者に裁判で嫌がらせをしているようだが、それなら再審請求や弾劾裁判もやるべきだ》(関係者より)

 

《株取引の最初の銘柄だった宝林が巨額の利益をもたらしたことで、鈴木は狂ったというが、それまでのA氏への返済が一切なく、また親和銀行事件で被告となった身で、鈴木は金にしがみつくしかなかったのではないか。だから合意書の約束を守ろうとする気持ちもさらさらなかったろうし、要は株取引でA氏が買い支え資金を安定的に出し続けてくれさえすれば、利益は確保できるので、西を裏切らせ徹底的に利用した。悪党のずる賢さやあくどさが溢れた発想で、長谷川が裁判でさらに磨きをかけたようなものだ》(K・Sさん)

《ここまで悪の限りを尽くしてきて、現在も長谷川と共に何の謝罪もなく絶対に許される訳がない。話は変わるが、A氏の実家の関係者や親せきからの話を聞くことができたが、A氏の父の葬儀に東京から友人たち(その中に西もいた)が多くが出席したが、四日市始まって以来の花輪の数や屋号が「仏」であることなど驚かされることが多かったようだ。大勢の人を助けることで、祖父の代より有名であったことや叔父にあたる人が日本を代表する企業の創業者だったことも聞かされ本当に驚いたという》(取材関係者より)

《長谷川は過去にオウム事件で死刑の判決を受けた早川紀代秀の弁護を引き受けたが、どういう経緯で引き受けることになったのか気になるところだ。オウム事件はサリンで無差別テロを仕掛けたほとんどの幹部が死刑となったが、鈴木も自分の強欲のために身内や株取引に関わった多くの人間を犠牲にして平然としているという点では変わりない。しかも多くの法に違反しても今はまだ自由だが、そんな鈴木を社会が放っておくはずもない》(S・Wさん)

《鈴木が通信業者に記事の削除を申立てるのは邪道中の邪道だ。記事にもある通り、抗議や反論があるなら何故、東京ダークサイトを相手にしないのか。筋違いもいいところだ。やはり鈴木は、やり方は巧妙だが、あまりに悪知恵が働きすぎる》(M・Hさん)

《天野氏が自殺したというのは、鈴木が切り捨てたということか。和解協議後に天野氏がA氏と会ったことを咎めて鈴木は「A氏とは絶対に会うな」と天野氏に釘を刺したというが、そんな鈴木は和解協議ではA氏に「天野から言われました」と言って、鈴木が親和銀行事件で逮捕され拘留されているときに望外の世話になったと礼を言っていたのが、いったい鈴木という男は何なのか。鈴木の豹変はひどすぎて、いつも人を傷つけて平気な顔をしている。絶対に許せない。こんな人間は死ぬまで償いをするべきだ》(G・Aさん)

《鈴木の人生はダマシと裏切りに満ち溢れている。親和銀行からの融資を受けるためにマッチポンプで協力していた元総会屋と暴力団幹部を裏切り、A氏から巨額の融資を受けても返済は一切せずに西を使ってその場をごまかし、株取引でも西を裏切らせて利益を独り占めにした揚げ句、西が用済みになったら尾行したり張り込んだりして西を追い詰め自殺にまで追い込んだ。こういう人間こそ本当に恐ろしいというのだろうが、鈴木の全ての犯罪疑惑は必ず解明される時が来るはずだ》(H・Yさん)

《裁判では認められなかった紀井氏の証言と確認書、西が鈴木宛に送った最後の手紙、A氏が鈴木の言い値で買って上げたピンクダイヤと絵画、高級時計の販売預託、鈴木が平成14年6月27日に作成した借用書の額面が40億円超から15億円になった経緯等、全ては証拠(書面や録音テープ)などで証明され鈴木の嘘がバレている。どうして品田裁判長ほか2人の裁判官は審理で事実認定を誤ったのか、全く理解出ない》(M・Aさん)

《鈴木は西をたぶらかして合意書の破棄を執拗に迫ったというが、何故宝林株の取引が終了した時点で協議を持たなかったのか。A氏が株価の買い支え資金を安定的に出している限り、間違いなく取得株を予定通りに捌き切って利益を確保できるという思惑しかなかった。約束を守るという潔さなど鈴木のどこを探しても見当たらない。それ故、鈴木の周囲で自殺者や不審死者が数多く出ている事実をしっかりと究明すべきだ》(K・Iさん)

読者投稿 「鈴木義彦」(30)

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《民事裁判の被告が自分の代理人弁護士と結託して嘘ばかりを発言し、原告側が証拠書類を提出して証人まで出廷して証言しているのに、裁判官がそれを軽視して被告の口頭だけの主張を重視することはあり得ない事だ。A氏や多くの関係者が納得できないのは当たり前だ。鈴木に関する記事は貴誌以外のインターニュースバンクやザ ニュースサイトでも読んでみたが、世の中の誰もが許さないはずだ。この裁判はやり直すべきだ》(I・Rさん)

《東京ダークサイト側に反論すべきことを、通信事業者に対して記事の削除を申し立てるしか出来ない情けない連中だ。正々堂々と東京ダークサイトにクレームをつけ反論をすれば、全てに分かりやすく回答する。多くの取材関係者が精査したため何も言えないはずだ。鈴木の情報や青田の情報も国内外よりいろいろ入ってきている》(取材関係者より)

《鈴木はもとより、長谷川と青田の家族や身内にも大変な影響が出る。ここまで悪事を働けば、当たり前のことだ。永久に消えることはない》(取材関係者より)

《このままでは世間の記憶から絶対に消滅することはない。豊田商事事件やオウム事件よりも悪質と言われ始めている。鈴木、青田はこのままで済むと思っているかも知れないが、今後は今までと違い、鈴木を取り上げるサイトの数も増え、比べ物にならないくらい早く拡散する。世界中の多くの人たちが興味を持ち始めたようだ》(取材関係者より)

《西の子息内河陽一郎がソニー生命に勤めており、「コンプライアンスに引っかかるといけないので関係するなと所長に言われている」と言って一切の協力を拒んでいるとの事だが、元々父親が一番原因していることで父親の債務や問題処理をほぼ全てA氏に頼んだり、以前に父親と一緒にカジノに耽ったり2人で他の投資に手を出したりしていたようだ。陽一郎は「東京オークションハウスでは父はカッコ良かった」と関係者の前で言っていたようだが、西は借金だらけで自分の金は一切なく、100億単位の借金がA氏にあった状況でも陽一郎は優遇されていた。それにも拘らず父親の恨みを晴らす気持ちが無いのか、本来なら率先して取り組まなければならない立場なのに。A氏に対しても父親の件で大変な迷惑をかけたり世話になっているのに、A氏に対して多額の借金を残したままで多くの関係者は呆れ返っている。それに西の妻も秋田の別荘を名義変更すると以前から西同様に言っていたが、今現在もしておらず(但し、これについては、A氏サイドが書類を紛失したことがあったようだ)、関係者が連絡しても一切連絡が無い状況になっている。これは陽一郎の影響があるのではないかと関係者は言っているが、西からの遺書についても、A氏が封を開ける前に陽一郎が先に見せてほしいと言うので、その場でコピーを渡したが、陽一郎と奥さんに来た遺書のコピーを渡すと言っていながら未だにA氏には見せもせず、渡してもいないという全てのことに対して常識がなく、関係者の諸先輩たちにも食ってかかるなど常識ある人間とはとても思えないと多くの関係者が口にする》(多くの関係者より)

《鈴木の周辺での自殺や不審死、これら全てに鈴木が大なり小なり関与しているのは分かり切ったことだ。鈴木は一人で1000億円以上という大金をペーパーカンパニーに隠匿しているが、この金は鈴木が合意書に違反して隠匿したものであるから、A氏とA氏の友人の金を詐欺、横領した金であることは全ての読者にも分かることだ。これでは死んだ人間が浮かばれず、ここまでの悪党はいない》(D・Mさん)

《オマエたちは眠れない夜がつづく。これからも色々な記事や読者投稿が掲載され、日本だけではなく世界中の多くの人がオマエや家族をどのように見ているか、徐々に現実のものとして分かるようになる。10人近い死人、その家族や身内、騙された多くの人間の怨念がいつまでもつきまとうことになるだろう》(G・Yさん)

《鈴木の悪事、青田や平林、長谷川が裁判では多くの嘘を構築した影響は大きかった。鈴木自身、会社は倒産、自己破産、自殺の道しか残されていなかった人間が全てを助けてもらい涙を流していながら、ここまで度の過ぎた嘘を構築するとは、鈴木も青田も生まれ持っての悪性か、親のしつけが悪すぎたというのが多くの関係者の感想のようだ。鈴木の父親もよく分かっているようで、「天野さんは常識のある人間だが、息子と青田はまともな人間ではない」と関係者に言っているくらいだ。今、反省させないと家族に対しても世間の目が絶対に許すことは無い》(関係者より)

《合意書の作成時に、株価の買い支えで鈴木はA氏に「協力していただかないと社長からの借金も返済できません」と半ば交換条件のような言い方であり、これは脅しにも近いやり方だ。こうして鈴木はA氏を策略に引きずり込み、ここまで色々やってもらって、このダマシは一体何なのか。必ず後悔することになる。当然、長谷川も青田も同様だ》(O・Eさん)

《平林、長谷川も仕事とはいえ、特に長谷川のようにここまでやる弁護士はいない。それに品田裁判官との連係プレイとしか思えないやり方は一体何なのか。誰もが疑問を解消できないでいる。再審ではっきりさせるか弾劾裁判をやるしかない。そのために政治家ほかを動かすために関係者が動き出したようだ。品田、長谷川はここまで事実が明らかになっても、今後も知らぬ振りをして通す積りか。無理だと思うよ。世間の目が許すわけがない》(関係者より)

《特に鈴木、長谷川。長谷川はここまで人の怨みを買うとどういう事になるか、鈴木やその関係者はこれから知ることになるだろう。今はまだ序章に過ぎない》(関係者より)

《平林、杉原の懲戒、そして長谷川の度の過ぎた嘘の構築や品田裁判官の全く理解できない誤判のため再審、弾劾裁判。青田の殺人教唆疑惑等が再浮上するのでは》(K・Aさん)

《自殺や不審死、普通一般的には身近で起こってほしくない出来事だが何故か鈴木の周辺では頻繁に発生していた。それならば本人達自身にもいつ何時そういう災いが起こっても不思議ではないだろう》(S・Jさん)

《今回の件(鈴木のインターネットのこと)は多くの取材関係者が何年も前より多くの知人友人関係者やクラブほかの色々な店から長期間にわたって聞き取りをするなどして調べたが、今後の展開は鈴木や長谷川にとっては本当に取り返しがつかなくなる。鈴木は実刑どころか全額が国庫に没収される。長谷川以下も脱税で何人かは実刑を免れない》(関係者より)

《極悪人鈴木は1000億円以上の金を騙して独り占めしているのに、彼女らにはいつも「金が無い」と言っていたようで、食事は御馳走したが、本当にケチであったようだ。愛人の一人である清水みのりは以前に暴力でろっ骨が折れたようだ。これだけ悪事を重ねていたら、オマエのような人間や家族には今後、いいことは無いだろう》(関係者より)(以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(31)

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本誌では投稿者の氏名をニシャルで記載しておりましたが、今回の読者投稿よりそれも記載しないことに致します。ご投稿は一般の方を含め、極めて記事内容を深く読み込まれている方が多く見受けられるだけでなく、貴重な関連情報も交えていることに加え個人情報保護の目的から投稿者の氏名ほか個人情報の一切を開示しないことに致しますので、ご了承ください。もとより、投稿内容については十分に精査するとともに不明な点の確認作業も行っております。

 

《世の中コロナ禍で日本中、世界中が疲弊している。鈴木のような悪党に対して天誅を下したいと願う私設警察もいてもおかしくないだろう。それぞれに色々な思いがあっての事だろうが許される範囲で収まらない時は。中には過激な行動に走る連中も存在するのが世の常だ》

《鈴木の件で、西の文章は最初は内河陽一郎(前妻との間の息子)が、途中から水野恵介が代筆したが、関係者全員が「鈴木は許せない」と、全面協力は当然としてやっているのに、水野も西のお陰で司法書士の資格を取れた。陽一郎にしても東京オークションハウスの仕事をやっていた時も、西に優遇され、その時に知り合った女性と結婚したようだが、この2人に対しては、多くの関係者は人間としてよく思っていない。特に陽一郎は西の金を自由に使っていたようだ。カジノもそうだが、投資も親子2人で好き勝手にやったり、誰の金か分かっていたのか、西(実父)の金ではないことは分かっていたはずだ》(関係者より)

《鈴木は西に幾度となく自分の所在を明かさないように言っていたらしいが、これには西も鈴木が周辺の人達から逃げようとしていることを察知し危険な兆候を感じ取ったのに自分だけには裏切らないと思ったのか。鈴木の方が一枚も二枚も上をいく非情な悪党だった》(関係者より)

《今後は知らぬ存ぜぬの振りをしている悪党(鈴木、青田、弁護士等)に対しては家族や身内の名前を出すべきで、あまりに悪質な場合には写真も出すべきだ。子供や身内に対して「悪いことをして得た金(本来は他人の金)なら相続するべきではない」と知らしめるべきだ》

《鈴木は利用価値が無くなったり邪魔になってきた人間を次々に排除しているが、それが鈴木の生き方だが、絶対に許せるものではない》

《鈴木と代理人に就いた長谷川、種子田の顧問についた関根栄郷弁護士。死亡しているが関根は、今後、いろいろな局面で取り上げられると思うが、長谷川も高齢であるが、関根も最悪の弁護士と悪名を轟かせたが、長谷川は日本史上最悪と言われるに違いない。今のうちに悪いことをやり過ぎたことを反省して、大悪党鈴木に反省、謝罪させるべきだ。調査したら、長谷川には孫もいるじゃないか。子供にも孫にも良い影響はないことくらい分からないのか》(取材関係者より)

《世界中に拡散しつつあるので世界中からさらに非難されることになる。身の置き場所がなくなる。オウムの麻原同様、身内(特に鈴木義彦の妻の恵子と久子、勝明という2人の子供、妹の徳田邦子と娘の亜弥と沙弥)も後々大変な思いをすることになる》(関係者より)

《平林、長谷川、青田は、鈴木からの礼金はほぼ裏金でもらっているはず。脱税になるのはまず間違いないと思われる。確か3年で1億以上で実刑になるはずだ》

《サイトの側にクレームを入れるのであれば分かるが、取次ぎの通信業者にクレームをつけるのは筋違いだ。訴状がサイト側になく、申立人も不明のまま名誉権侵害というが、鈴木に対する疑惑を挙げて、具体的な証拠を揃えて問題提起しているではないか。何が名誉権の侵害に当たるのか。笑わせるな。今後は、もっと家族や身内に対しても読者投稿が多くなる中で、青田同様に読者や被害者が身内の写真を送ってくると思われる》(取材関係者より)

《国庫に押えられた後にもA氏に対する債務はあれだけの書類があり、裁判は誤判によるもので、このままでは当然、家族や身内は後々問題になる》

《品田裁判長をはじめ関係した裁判官達に問う。本当にこんな判決内容でいいのか。自問自答してみろ。己自身は分かっているはずだ。裁判官を目指して司法試験を受けた時の志を思い出す時だ》

《おかしい点、鈴木、長谷川、裁判官に係る部分的な記事削除、その後の青田分、これは長谷川の指導かもしれないが、こんなことをしても多くの取材班がそれぞれ独自に調べたりしているので、消滅することは絶対に無い》(取材関係者より)

《心裡留保とは便利な言葉で、とどのつまり、にっちもさっちもいかなくなってきたから、この手段で逃げ切りを図ってきたようだが、ただこれをよく裁判長が認めたものだ。A氏宛の2通の手紙の内容からも鈴木の意思がしっかり判断出来るのに、何を以て心裡留保に当たるのか。多くの読者より鈴木側との癒着でしかないという疑念が無数に届いている》(取材関係者より)

《この事件は鈴木にとって都合のいい事ばかりが起こっている。西の自殺、腹心の天野の急死、大石の事故死等。それ以外に行方不明、殺人事件。特に西の自殺、天野の急死はA氏との裁判には欠かせない重要人物だ。まるで鈴木には二人が死亡することが分かっていたようにさえ思える》(関係者より)  (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(32)

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《ここまで悪事を働いた鈴木、青田、長谷川は、今後幾重にもダメージが重なり100%ダメになるのは間違いないというのが多くの取材関係者の意見だ》(関係者より)

《鈴木の親友の青田、こいつもどうしようもない人間だな。「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものだ。暴力団との親交があることを言いふらして一般人を威嚇し、自分より力のある人間にはペコペコして、金には強い執着を持っている。都合が悪くなると逃げるのは人間として最低だ》

《オマエたちの家族や身内は、今後の人生は絶対に良い人生にはならない。世間に悪事を広めることを看過した家族や身内が良い人生を送ったことなど過去にもないはずだ》

《鈴木は、過去にもいくつもの事件に関わり、親和銀行事件では実刑も受けた。鈴木のことを家族はどのように考えているのか。鈴木自身は金儲けのためには家族の事はどうでもいいと考えているのか。お前が悪事で儲けた金でお前の家族は生活しているはずだ。世間は許さないと覚悟したほうがいいよ。お前に騙された人やその人の家族が今どうしているか考えたことがあるか》

《鈴木、青田、長谷川、平林に係る読者投稿にはいろいろな情報が入っているが、鈴木義彦の場合は同姓同名の人物が別にいるので、写真は全員掲載することになろうが、家族の写真や情報は読者の意向で今後は検討する》(取材関係者より)

《青田よ、相変わらず鈴木にくっついて良い思いしているようだな。クリニックをあくどいやり方で乗っ取ったらしいが、脛にいろいろ傷を持つくせに、派手に動くとケガするぞ。伊東のパチンンコ店駐車場の事件の真相チクってやろうか。鈴木やお前らのやり方を見ているとムカムカしてくる》(匿名希望)

《因果応報という言葉を知らないのか。ここまで事実がはっきりして、この全てが今後さまざまなマスコミにより報じられて、弾劾裁判、再審になれば、身のやり場のないほどの恥になることが分からないのか。本人たちは仕方ないが、家族や身内は今後どれほど生活がしづらく厳しくなるか、考えたことはあるのか。鈴木本人は家族も身内も関係ない、金があればと思っているのか。オマエは日本だけではなく、間もなく世界中に認知される。何もできなくなる。整形しても無理だろう。本当に悪すぎる人間たちだ》

《長谷川元弁護士は、子供や孫もいるようだ。鈴木のような人間を弁護して重大な真実をほぼ全て捻じ曲げていたら大変なことになると思わなかったのか、鈴木の嘘を打ち消すために、そしてA氏に対しての裁判官の印象を悪くするために、反社会的組織の実名や、その組織のトップの実名を使ってまでこんなに悪党の鈴木を擁護した言動は家族も含めて世間から白い目で見られるだけでは済まないと思う。それ程まで命を懸けて鈴木という悪党を庇う理由があったのか。裏でいくらもらったのか分からないが、今後の人生に良いことは無い》

《鈴木、青田の場合、これ以上はないほどの悪事を働いておいて、顔写真を削除しろとは何を言っているのか。今後の写真は情報付きで読者から多く届くはずだ》(取材関係者より)

《鈴木は、相場師の西田晴夫とも親しかったようだ。女好きで、愛人を高級マンションに住まわせて贅沢させていたというが、西田は裁判中に持病が悪化し亡くなったようで、最後は亡骸を引き取る人もいなかったという。鈴木、お前と家族はこのまま悪事を反省しないなら、もっと過酷な状況を実感するはずだ》

《裁判が正しい判決を出したと思っているならここまで多くの悪事に対して多くの証拠や証言で100%と言っていいほど被告(鈴木)側の犯罪が掲載されたのだから再審をしたらどうか。悪事が出るだけで100%敗けることは十分に分かっているはずだ。掲載していない記事はまだまだたくさんあるようだ》(関係者より)

《鈴木は、最初の宝林株で160億円も儲けたのにそれを隠してA氏に金を出させ続けるとはどんな神経をしているんだ。最初からそれを計画していたのか?》

《青田光市のせいで姉夫婦の2人の娘も色々調べられている(海外渡航の経歴等)くらいで、鈴木の家族や妹、長谷川の身内も写真が関係者より送られてくると思う。やっていることが悪すぎるせいだ》(取材関係者より)

《警察が青田の所業を見逃してばかりいるために、また被害者が出た。赤坂のクリニックの乗っ取りの後にタイでの詐欺事件。裏に鈴木が居ることも明らかだ(鈴木が金を送金している)。こいつらの悪知恵と強欲さにはヘドが出る。早く何とかしないと、被害者がドンドン増える。社会の悪だ》(関係者より)

《長谷川は鈴木からもらった裏金をたくさん手にして、これで今後は楽ないい生活ができると思っていたら、それが大間違いであることが近い将来、分かるはずだ。謝罪して決着しない限り、間違いなく悲惨な思いをすることになる》

《品田にも大きな影響が出るだろう。長谷川、鈴木も勝者だと思っているようだが、これから敗者になるだけでは済まない。世界広しと言えども、オマエたちのような悪党はいない。絶対に許されることは無い》  (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(33)

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《鈴木の周辺には不可解な事件が多く起こっているが、金銭に絡む問題が多い。長谷川、平林、杉原の三人の弁護士、友人の青田など全員が鈴木の金銭的な秘密の全ては知らない。鈴木の金銭に対する執念は凄い。以前からの仕事仲間であっても平気で裏切る人間だったと鈴木を知る多くの人間が同様のことを言っている》(取材関係者より)

《長谷川は、鈴木同様に金のためなら何でもするタイプのようだが(品田裁判官にはえらく迷惑をかけたことになると思う)、裏金をたくさんもらって喜んでいられるのは今のうちだけだと思う。史上最悪の弁護士というレッテルを貼られるのも時間の問題だ》

《鈴木の履歴を見ていると騙しと裏切りばかりの人生だけど、そろそろ年貢の納め時だな。こんなことを続けていると家族もろとも滅亡する》

《鈴木は西と出会い、親和銀行から融資100億円以上を騙し取った。その後、A氏を紹介され、これこそ何から何までやってもらって、オマエは全てを自分の都合の良いように言っているが、西との出会い、A氏との出会いが無ければ、誰にも相手にされない人生を送ることしかできなかった。A氏をここまで不幸にして、自分だけ1000億円以上とは、ふざけるな!! 身内も絶対に許されない》(関係者より)

《鈴木、ネットニュースの記者が取材に来たぞ。私の周辺もかなりの人間が取材されている。昔の株取引のスポンサーとして世話になった人をそこまで裏切れるかと驚いた。あの頃から評判が悪かったけど、相変わらず悪どいやり方をしているな。今回はどえらい金を海外に隠しているらしいな。でも記者が俺達のところまで取材に来るようじゃ、これから大変なことになる。証券業界にはお前を良く言う人はいない。何とか手を打つべきだと思うが手遅れかな》(関係者より)

《鈴木、青田、長谷川については、謝罪が無ければ、反社の人間だけではなく、トップの実名を挙げた。それが事実であればまだしも、鈴木、長谷川は裁判に勝つためだけに全くの作り話を構築した。長谷川には特に大事な証拠数点を覆すことと原告の印象を極力悪くするために反社関係の金融屋にするしかなかったようだ。平成11年9月30日の確認書の件、平成14年6月27日の鈴木の15億円の借用書と西の10億円の借用書の件(この日は会っていない等いくつものウソの証言)、平成14年3月に会ったという件など、鈴木はどこで、どのような状況でA氏に会ったと言うのか。鈴木の証言は全てウソである。乙59号証を証拠として提出するに当たっては、覚悟のうえでやったのであれば自業自得だが、早々に嘘であったと謝罪しなければ、この3人と家族、身内は今後、永久に安心した生活は有り得ないのは当然のことだ》(関係者より)

《鈴木、お前は「大変お世話になった」とか「A氏は男としても人としても一目も二目も置いている」と手紙に書いていてA氏の器量の大きさや人間性をよく理解しているようだ。これが和解後の2通の手紙に書かれているということは脅迫や心裡留保が嘘であることを証明している。早くA氏に連絡して謝罪するべきだ。今のお前を助けられるのはA氏しかいないと思う。お前の事を心配するわけじゃないが、お前の家族が巻き込まれていくのが不憫に思うだけだ》

《青田という人間は本当にバカなウソつきだ。この人間の嘘には誰もが驚く。姉夫婦(夫の杉本富利東洋大学元学部長や2人の娘)にも影響が出るはずだ》(関係者より)

《エフアールの大石専務が親和銀行事件で実刑が確定した後、執行猶予の期間中に事故で亡くなった。西の書いた記録では鈴木に頼まれて口止め料として5000万円が大石専務の奥さんに支払われている。何を口止めしたのか、現在は分からない。誰かが事故に見せかけた可能性が有るんじゃないか。鈴木の周囲にはそれぐらいの事は何回も起きているようだ。ほかにも親和銀行(約17億円)や山内興産(約4億円)への和解金等も全て横領した金だということは明白である》(関係者より)

《紀井の言っているのは表面上の数字、とおおよそ認めているが、オマエ(鈴木)より紀井氏の方がはるかに詳しいはずだ。オマエは夕方に紀井氏にあてがった事務所(都心の1LDKのマンション)に来て女の所へ行くか銀座か六本木に行くか。オマエは彼女が多い(当時9人)ので飲みに行っている暇がないと言っていたようだが、オマエは人間として、男としてのルールも全く分かっていない。父親の徳太郎も妹(徳田邦子)もいいなりになっている。マンションの金を払ってもらっているので仕方ないと思っているのか、金が入れば悪いことは気にしないという一族か》(関係者より)

《裁判官に対して分からないことが多いが、例えば裁判の初期段階で裁判官が誤審を犯した場合、その段階で裁判官は修正することが出来ないのか? それが出来ないと、その誤審を他の裁判官に隠すために裁判は誤った方向に行ってしまうのではないか。この裁判はそんなことが起こったのではないのか。そうでなければ裏取引があったと思わざるを得ないほど片手落ちな判決だ》

《西との出会い、宝林は西の提案、資金はA氏。オマエ(鈴木)は相談もしないで裏工作をしただけだ。一人では何もできないのに利益をほぼ独り占めするとは、いったい何なんだ。オマエの顔は世界中にも広く知れ渡ったと思うが、今後もさらに知れ渡る。本当に表に出られないのではないのかと思うほどだ。早く謝罪しないとオマエ、青田、長谷川は家族ともども人生が終わってしまうほどのことだということがまだ分からないのか。父徳太郎は元気かどうか分からないが、生きているうちに義彦に全てを反省させないと、鈴木家はとんでもない結末になる》

《鈴木と長谷川が作った「乙59号証」があるが、鈴木と長谷川は正気か? A氏が反社会的組織を金主とした「プロの金融屋」と言っているが、それが事実ならこんな金の貸し方はしない。まして嘘八百で一銭も返していない人間に追加で金を貸すはずないだろう。それどころか鈴木は、とっくに家族もろとも破綻していた》(関係者より)

《鈴木は頭がおかしい。金を国内外に移動する、現在最も難しいことを何故一人でやらなければいけないのか、と言っているが、オマエが一人で勝手に独り占めしていたためにやったことで何を言っているのか。本当に大金で頭がおかしくなったのか》

《エフアール社の幹部役員の天野氏が不可解な死で亡くなり、当時専務だった大石氏も親和銀行事件で共に有罪になり執行猶予で保釈されているときに交通事故で亡くなった。大石氏が事故に会う前に鈴木から西を通じて奥さんに口止め料として5000万円が支払われている。テレビのミステリードラマのような筋書きだ。真実は事故に見せかけた事件という関係者も少なくない》   (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(34)

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《オマエのような人間は金を持っても、全く金の使い方を知らない。女に使うくらいだ。それもケチっているようだ(清水みのりの手紙にあった)。何に使うかは家族のためか、絶対にそんなことは許されないはずだ。青田同様に家族の名前、写真を近々公開することを読者が希望している》(取材関係者より)

《鈴木は、「A氏が暴力団との関係が深いので家族に危害を加えられる危険を感じた」と言っている人間が関係のない組の名前やトップの実名を呼び捨てにしている。しかも全く事実ではない作り事がよく言えると思う。お前は自分がしてきたことを考えたことがあるのか。お前は相手が暴力団であっても親和銀行事件では家族を危険にさらすだけの事をしてきた。今まで無事なのが不思議だ。家族を心配する気持ちがあるとは思えない。利口か馬鹿かよく分からない奴だ。他人を騙すことばかり考えていないで家族の事を心配しろ。このままだと家族も巻き込むことになることは明らかだ》(関係者より)

《西、紀井が卑劣な人間と言っているが、西はオマエにコントロールされて問題のある人間とは思うが、関係者から色々聞いても紀井氏についてはオマエと違って悪い話は出てこない。オマエ以上の悪い人間は世界広しと言えどもどこにも存在しない》(関係者より)

《今後、多くのサイトから取り上げられる予定のようだが、東京ダークサイトに関してもクレームや反論はいつでも受けるという姿勢なのに、告訴人の名前も出て来ないで判決文の理由も分からず、こんな卑怯なやり方でプロバイダーや取次ぎ関係にクレームを入れても意味はない。各サイトは数多くの関係者に聞いた話をあらゆる角度から精査することが基本であり、どんなクレームでも受けるはずだ》(関係者より)

《鈴木の父親、妹は鈴木のこれまでの悪行を知っているのに知らん顔をしている。このままだと自分達も巻き込まれることが分かっていないのかな。ネットニュースはあっという間に拡散する。本人が出てこないと、普通は身内に記者たちが取材に押し寄せるが、鈴木の自宅も父親の自宅も鈴木の指示なのか一切応待が無い。ただ、取材に応じなくても、周囲の大勢の人間からは話を聞いている。1000臆円の脱税疑惑だぞ。テレビ、新聞でも報道されると思う。今のうちに身内で説得しないと世間の目に晒されることは間違いない。表を歩けなくなる》

《TAH(東京オークションハウス)が不渡りを出したとき、オークションに出す品物をワシントンの河野会長(反社の世界でも有名な人間)に全て押さえられた。その世界で有名な野呂周介も西に債権があり、直系の子分や顧問弁護士(田辺克己)を同行させてTAHの一室に10人ほど集まっていたが、いざとなったら全員が全く何もできず、A氏一人が相手17~18人と話をつけたことは関係者の全員が知っている。赤坂でも、韓国人の不良15人くらいと地元の人間がもめたが、「クラブ迎賓館」の店内で周囲を巻き込んでけが人を出さないためにA氏が一人で中に入って止めた。A氏は反社ではないが、いざとなれば本当に男らしく独りで話をつけるのを大勢の人間が見ている。いずれも有名な逸話になっている。赤坂の数軒の店の店長や何人ものママから同様の話を聞いた》(取材関係者より)

《鈴木は愛人が9人いて、高級マンション(ドムス南麻布)に住まわせ、モナコには数十億のコンドミニアムや豪華クルーザーを買ったりF1レースのスポンサーになると話したり、「この世はパラダイス」と言っていたようだが、他人の金でいつまでも続くと思うなよ。多くの人がお前を探している。ネットニュースも日本だけでなく海外にも飛び火している。我々読者もこれだけの悪党を見逃さない。パラダイスから地獄に堕ちる日も近い》

《鈴木は東京アウトローズが記載した記事の事でサイトのプロバイダーに圧力をかけて記事を削除させた。我々読者をも敵に回すことになったとは思わないか。読者をなめるなよ。自分の言い分があるなら堂々と反論すればいい。この悪党、どこかで会うのが楽しみだ。お前の顔は写真で見たよ。覚えているぞ》

《A氏は現物を見ないで相手の言い値で物を買ったり、買ったものを再び預けても催促したりせず、返金も鈴木に一度も催促したことが無い人間は世の中広しと言えども見たことが無い。多くの取材スタッフはどう考えても、今までで初めてのことで、実家の「仏」という屋号も親せきや近所等で聞いたり、父親の葬儀で東京から来た多くの友人の話で理解できるという。取材活動は数十年やっているが、初めての経験だと口を揃える。こんな人間を騙す鈴木を絶対に許せない。人間性は鈴木自身もよく分かっているはずだ。金の力には勝てないと言うことか。絶対に許されない》(取材関係者より)

《平成18年10月13日にA氏の会社に行ったときは、西に10億円払って破棄したはずの「合意書」をA氏に見せられ心臓が止まる思いをしたはずだ。

その時こそ精神錯乱状態だったのだろう。西に連絡を取ってもらい3日後に3人で会うことになった。10月16日は何とか乗り切ったが和解書を否定するには子供じみた嘘の言い訳だった。それで、裁判の後半で「乙58・59号証」の陳述書を出さざるを得なかった。58号証は平林、59号証は長谷川が担当した。この2通の陳述書はお前らの悪党ぶりを証明することになる。裁判官は認めても世間は認めないし許さないぞ》(関係者より)

《この裁判は鈴木と長谷川が裁判官品田を騙したのか、裏取引があったのか、どちらかしかない。騙されたのは平林と青田の悪影響があったと思うが、はっきり言えることは、この裁判は再審するしかない。誰が見てもこれだけの証拠、鈴木と長谷川はほぼ100%近い嘘を構築した。これで、ここまでマスコミやインターネットで世界に情報が広がり、このまま放置したら日本の法曹界は世界からみてどのように思われるか。日本人の国際感覚が疑われる。鈴木の人間とは思えない性格、多くの人間を犠牲にして一人好き放題やっておいて、ふざけるな。長谷川も乙59号証に象徴されるここまでの嘘を構築するのに、いくら悪徳弁護士でも胸が痛まなかったか。弁護士を辞めたくらいでは足りず、謝罪するまで許されることは絶対にない》(関係者より)

《鈴木のA氏に対する借金は平成14年6月27日で確定している。「借用書は書いていない」とか「西に10億円を渡したなんて言ってない」とか「その日は会っていない」とまで嘘八百を並べているが当日、自署した借用書があり確定日付印まである。何を言っても無駄だ。まして返済額は0円。裁判では全くのトリックで勝ったが、世間は許さないぞ。よく今まで生きていられたと思う》

《通信業者に記事を削除させる、卑怯なやり方は通用しない。いくつものサイトより、掲載されることは間違いない。これも削除するには謝罪して話をつけるしかない。やり方が悪すぎる。A氏を悪者にしてなし得たことは一人では100%できなかったことを思い出せ。裁判官も恥を知れ。このままでは身内や家族にいい人生はない》

《「セレブ夫婦死体遺棄殺人事件」で鈴木と縁が深かった霜見夫妻が殺され、土の中に埋められていた。鈴木、お前のしてきたことを考えると他人事ではないと思え。「1000億脱税疑惑“男”一族の悲劇」とか「三人の悪徳弁護士への報復」とか「極悪人の最後」とか「裁判所は悪の巣窟」という見出しの事件が世の中を賑わすような気がする》

《合意書が無ければ、こんな膨大な利益は上がっていない。買い支えがあったから大きな利益が出たことは誰にでも十分に分かること》

《最初よりA氏に3億円を出させて、宝林株を買うことができた。これが始まりだった。これが無ければ株取引の大きな利益につながっていない。資金の出所を最初から紀井の名前にしたのも許可なし。最初から騙す積りだった》     (以下次号)

読者投稿 「鈴木義彦」(35)

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《鈴木のやったことや、証言したことは全てが嘘。一番ひどいのは、これだけの証拠を無視して乙59号証の全くの虚偽を鈴木と長谷川が作ったこと。これでなぜ裁判が勝てるのか。日本はもちろん世界中の人々にジャッジしてもらっても100%鈴木が勝てる裁判ではない》

《この誤審による誤った判決は有り得ない。ここまでひどい裏切りをして、独り占めした(西には合意書の破棄で10億円、宝林株の分配金で30億円を渡した。A氏にも払ったと言っているが、いくら払ったと言うのか)。鈴木も長谷川も全てが表に出たら、一切何も言えない。あそこまで嘘を重ね、本当にこれ以上の恥さらしはいないと思う》

《コロナ禍で今後、世界経済がどうなるか分からないという状況にある中で、日本の財政も混乱しているから、国税当局は間違いなく税の徴収を厳しくする。鈴木に対しては取り逃がしてきた積年恨みがあるから徹底的に調べ上げたらいい。今まで以上に鈴木への監視の目を強くすれば、緊張を強いられる鈴木は悲鳴を上げるに違いない》

《青田という男は海外でも悪事を働いているのがよく分かった。本当にとんでもない男だと思う。地元の警察に逮捕されながらすぐに保釈されるなんておかしい。取り調べを受ければすぐには出られないはずで、しかも保釈されたらすぐに日本に帰ったとなれば、ワイロで警察官を篭絡したとしか考えにくい。この担当官も行方不明になっている。それにこの資金も鈴木のペーパーカンパニーより送金して、詐欺を働いて騙し取った利益は青田が地下銀行を使って日本に送金した。こんな人間は日本人の恥さらしだ》

《鈴木が1000億円を超える資金をまともに税金も払わずに海外に隠匿しているのは重大な問題と思うが、それと同様にその資金を蓄えるために何人もの人間が犠牲になっていることもよほど深刻だと思う。自殺したという側近の天野裕と事故死した大石高裕、鈴木と株取引を一緒にやりながら裏切られた西義輝、ほかにも行方知れずが数多くいるというのはあまりにも異常で、事件化しなかったことが不可解で、警察は何をしていたのか。職務怠慢としか言いようがない》

《金融庁が海外にマルサの調査官を派遣しているという話を聞いたことがあるが、そんな所でも鈴木はターゲットになっているのではないか。西義輝が東京地検に逮捕された時に鈴木に逃げられたという怨念を晴らすべき時だと思う》

《鈴木は裁判に勝ったと言って有頂天になっていたかもしれないが、これだけ数多くの証拠を並べられたのだから、改めて説明を求められても鈴木は反論できないし、もちろん裁判の時の証言を繰り返すことは二度とできない。裁判の判決がいかにいい加減で不当であるかがよく分かる。鈴木の拠り所はもうないから、今後は海外の隠匿資金を徹底的に調べられ、10人前後という犠牲者についても改めて関心が集まり、鈴木も青田も、それから3人の弁護士も次々にやり玉に上がっていくに違いない》

《長谷川がシナリオを書いて、鈴木が踊った裁判での証言はでっち上げそのものではないか。いくら被告(鈴木)が嘘をついても偽証罪に問われないことになっているとしても、合意書を始め確認書や借用書、和解書等に対する鈴木の主張や証言が嘘であるだけでなく、非がすべてA氏にあるかのような作り話はやり過ぎだ。揚げ句にA氏が暴力団を背景にしたプロの金融屋というのはひどすぎて話にもならない。記事を読んでいるだけでもそれが嘘だと分かるほどのもので、そうした嘘に注目して判決に反映させなかった裁判官は明らかにおかしい》

《長谷川が裏工作して裁判官に訳の分からない判決文を書かせたのは間違いないのではないか。そうでなければ、裁判官の事実認定にどうして誤りが多すぎるのか説明がつかないし、裁判官による証拠の採用に整合性が無いことの理由も明確ではないからだ》

《青田がタイから日本への送金で地下銀行を使ったというのは違法だから、明らかにその2500万円は不正な金だということが分かる。青田はプラントが欠陥商品だということを最初から知っていたようだ。しかも2500万円も上乗せして売れば詐欺と横領という二重の事件だ。青田はやることなすことの全てが犯罪ではないか》

《鈴木は暴走族リーダーの時代から社会に背を向けて生きてきたようだが、少なくとも他人に迷惑をかけないことが最低のルールではないのか。エフアールを上場させてもまともに経営する気力も能力もなく、西が評価したという有能さを犯罪に使って、それがまるで生業になっている。関わった人間を踏みつけにして得たものは犯罪収益だ。さっさと報いを受けることしか選択の余地はない》

《鈴木よ、脱税の罪は重いぞ。しかもお前の場合は20年前後もの長い期間、巨額の金をペーパーカンパニー名義で国外に持ち逃げしているという、まさに確信犯だから情状酌量はない。お前にかかる罪は修正申告や税の納付だけでは終わらず、間違いなく身柄を拘束されたうえに、株取引の利益を海外に流出させた時点から、溜め込んだ利益は犯罪収益と認定されて全額没収となる。いくつもの違反行為から罪がドンドン重くなって10年は下らない。いや、お前の場合は人を何人も踏み台にして犠牲にしているから、徹底的に調べられ、ひとつでも真相が判明したら、それこそ一生出られない。今さら悔い改めるなんていう殊勝な気持ちにはならないかもしれないが、その方が良かったと思うようなタイミングが遠からずやってくるので、よくよく考えることだ》(関係者より)

《クロニクルの天野裕氏が死亡したのは平成23年8月だったが、会社の発表が間違っていたために謎を生んだ。天野氏はその直前に東南アジアに流出させた9億円の投資資金が使途不明になっているということでSECから原因究明の勧告が起きており、鈴木の関与が濃厚だったが、天野氏の死亡でこれも謎のままになった。大石高裕は親和銀行不正融資事件で鈴木と一緒に逮捕され、有罪判決後の執行猶予期間中に事故で死んだ。公判のさ中に鈴木が西に頼んで大石の奥さんに5000万円を渡したという。鈴木の依頼は「口止め」だった。エフアール時代からの側近だった2人が何故死ななければならなかったのか? 鈴木は何とも思っていないのか。天野氏は鈴木がリーダーだった暴走族の一員だったそうだが、鈴木に対しては律儀だったようで、誰も天野氏を悪くは言わない。クロニクルではもう一人、行方不明者がいるようだが、鈴木は2人(3人?)の真実を明らかにすべきではないか》(関係者より)

《弁護士は金に転ぶとどこまで節操を失くすのか? その問いに鈴木の代理人に就いた平林、長谷川、杉原の3人が見事に回答を出している。平林も長谷川も鈴木がクロと言えば何でもクロにしてしまった。特に長谷川は裁判で完全勝利を目指したのか、A氏をとことん誹謗中傷するという、やってはいけないことまで手を染めた。杉原は鈴木が用意したペーパーカンパニーを実態があるかのように仮装して鈴木の脱税に加担した。しかし、この3人が転んだ報酬の多寡は問題ではなく、その卑しい精神構造が日本の法曹界に蔓延する感染源やクラスターになっているのではないかと考えるだけでも嫌気がさし憤りさえ感じる》

《西義輝は鈴木を有能と評価してA氏に紹介したというが、その時点ですでに鈴木の術中にはまっていたのかと思う。西が鈴木の何を有能と評価したのか分からないが、少なくとも人を騙す話術やお膳立て、それに犯罪を重ねても捕まらないノウハウとか、せいぜいそういった類ではないか。しかし、それを有能と言うなら、西は本当に大バカ者だ。社会では通用しないかもしれないが、悪党には悪党なりの情誼があるはずで、それを踏み外した鈴木は人として評価される対象ではない》  (以下次号)

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