読者投稿 「鈴木義彦」⑤

読者投稿「鈴木義彦」⑤(1)

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《当事者である原告と被告のどちらでも裁判中に「この裁判官を代えて欲しい」と申立てが出来る。この忌避権を濫用すると、裁判官は簡易的に却下出来る。最近の裁判官は自分の点数稼ぎを優先する為に忌避申立の簡易却下を濫用しているという。理由は、他の裁判官に自分のミスを知られない様にするためらしい。しかし、簡易却下を濫用すれば自分の首を絞めることにもなる。裁判所の中ではモラルのない出世競争が行われているようだ》

《鈴木と西が株取引を利用して、A氏から株の買い支え資金を名目に莫大な資金を引き出す為には「合意書」の締結は必至だったはずだ。普段は寡黙な鈴木が一人熱弁を奮ってA氏の説得に当たった事も頷ける。親和銀行事件で執行猶予を取るためには、銀行と和解しなければならず、そのためには和解金を支払う必要に迫られていた。鈴木は株取引の為にペーパーカンパニーを用意したり株の売りを任せる為に紀井氏を雇ったり事前準備をしてきたからだ。そんな実情を鈴木も西もA氏には話していない。恩人を罠に嵌め金を奪い取ろうとする鈴木は万死に値する》

《YouTube動画で恥を晒している鈴木は、平常心でいられるのか。日本人として最も恥ずかしい奴だ。鈴木に武士の情けは無用だ。核戦争でも勃発し、法の秩序が混乱したら、真っ先に排除の対象になるはずだ》

《裁判官たちが、西の手紙や日記、鈴木とのやり取りを詳細に書き残したレポートほか資料類を全く裁判の参考にしていない。全てが真実だとは言えないかも知れないが、これだけ無視するのは何故だろうかと疑念を持つ。紀井氏の証言や証拠に対しても同様だ。鈴木の不利になるような事には敢えて触れないようにしているのが強く感じられる。余りにも一方的すぎる裁きではないのか》

《鈴木はいずれ潮時を知る事になるだろう。鈴木本人が今まで何をやってきたかを一番よく分かっているし、A氏の事も手紙で書いていたように「大変に世話になった」とか「男として一目も二目も置いています」と本心で感じているはずだ。これ以上右往左往して家族や身内に迷惑をかける事を考えれば、残された人生の早い段階で和解の模索は必至だと思う》

《鈴木は普通の考え方が出来ない奴なのか。借りたものは返す。約束は守る。世話になった人には礼を尽くして感謝する。他人の物は盗まない。嘘はつかない。小学生でも弁えている事だ。鈴木のような人間に普通の事を言って聞かせるにはどうしたらいいのだろうか。鈴木は今回だけではない。過去に何回も同じ罪を犯して他人を陥れてきた事は周知の事実なのに、なぜ法は罰を与えていないのか。このままでは、悪銭を持っている大悪人がやりたい放題の世の中になる。不幸な人が増える事になる。これは国の責任だ》

《鈴木は非常に邪悪で、感謝すべき人々を冷酷に騙し、金を奪おうとしたことから、誰もが許せないでしょう。もし危ない業界での事なら、制裁を受けるだけでは済まないでしょう。鈴木は自分だけでなく、家族や身内にも悪い影響を及ぼす可能性があることを真剣に考慮すべきです。さっさとその責任を果たし、償いをするべきです》

《鈴木は株取引の利益金を騙し取り、その金を元手に1,000億円超まで増やしたようだが、元々、税金を払いたくない為に海外に流出させたのだから、今持っている全ての金は脱税によるものであり、大っぴらに使える金ではない。そんな金を果たして、死ぬ迄に使い切れるか。身内に残すかだが、あらゆる角度からさまざまに狙われるのは当然で、あの世まで金を一緒に持って行く事は出来ないぞ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(2)

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《和解協議では、一部にしろ西の株取引を巡る真相暴露を受けて鈴木の裏切り行為が問い詰められたが、強欲、強情極まりない鈴木は、一部は認めたものの、株取引で得た全ての利益を明らかにすることはなかった。破棄されたと思っていた「合意書」をA氏に見せられても「合意書は忘れた」とうそぶく鈴木に、反省の色は一切見えなかった》

《鈴木は「質問と回答書」(乙59号証)で、宝林株の受け皿としてフュージョン社の町田修一から斡旋を受けて用意したペーパーカンパニーの事も、杉原正芳弁護士の事も知らないと発言している。タックスヘイヴンに拠点を置くペーパーカンパニーを利用した為に自分の名前が表面に出ず、金の流れが掴めない事を利用した悪質な隠蔽工作をしている事は明らかだ。再審で、杉原弁護士もフュージョン社の町田も証人として糾弾されるだろう。今まで明かされなかった真実が白日の下に晒されることになるに違いないが、その時、鈴木はどこにも逃げ隠れ出来ない。鈴木はそれで終わることになるだろう》

《品田裁判長が鈴木の事案を真面に裁けないはずはない。誰が見てもA氏から金を騙し取った鈴木が悪いのは一目瞭然のはずだ。何故、品田裁判長は真反対の判決を下したのか。誰もが行き着く答は癒着しかない。裁判所は自ら品田裁判長の不正を暴き、信用回復に努めるべきだ》

《西は平成14年2月27日に志村化工株価操縦の容疑で東京地検特捜部に逮捕された。西の逮捕直前、鈴木は「西会長が仮に実刑となっても出所後は西会長の言うことは何でも聞くので、私のことは一切秘密にして下さい」と土下座して必至に頼んでいた。鈴木は志村化工株で転換社債や第三者割当増資株の売却により多額の利益を得ると同時に、そろそろ邪魔になってきた西を刑務所送りにする目的があったのではないか。西に損失補填を約束して志村化工株の大量買い付けを実行させ株価操縦の主犯に仕立て上げたが、あわよくば西が実刑になるのを望んでいたのではないか。株取引の利益金の分配を約束していれば西が鈴木の名前を出すことはない。案の定、西の有罪が確定した後、鈴木の西に対する対応は掌を返したように急変し、明らかに西を切り捨てにかかった》

《鈴木は、男としても人間としても不誠実で、A氏に大いに助けられたにも関わらず、感謝の念を抱かず、むしろ騙そうとしていたのか。和解後にA氏に送った手紙で褒め称えつつも、実際の行動はA氏に対する完全な裏切りばかり。鈴木が改心しなければ、最終的には身の破滅を招くでしょう。日本だけでなく、世界中の多くの人々、特に鈴木と長谷川を許すことはないでしょう》

《鈴木が和解書締結後にA氏に電話をしたり、会いに行ったりして和解書で約束した支払いについて話をしていたが、「質問と回答書」(乙59号証)では殆ど触れていない。判決もこれについては全く触れていない。鈴木は香港に一時的に隠匿した資金がA氏に気付かれていないかを心配しながら調子のいい話をしていた。そして、西と紀井氏が裏切って鈴木を誹謗中傷した為に日本に居られなくなったと言い訳して、A氏と会って話す事を避け、海外に逃亡した。このような人間に対してほぼ全てが正しいという判断が何故できたのか、誰もが理解するには無理があり過ぎると思う。時間を調整すれば、いくらでも会って話し合うことはできたはずだ。裁判官はこれが鈴木の常套手段だという事を見抜いていなかったのか。これも裁判官の明らかな大きすぎるミスだ》

《鈴木は悪知恵に長けた知能犯だ。協力者の西まで、利害の一致を上手く利用し、西の弱みを握って意のままに操った。誰しも金というニンジンには弱く、目の前にぶら下げられたら手を出し、口にしてしまう。人一倍強欲な鈴木なだけに、一番よく分かっていたのだろう》

《今回の鈴木の裁判における品田と野山の両裁判長に対する世間の評価は最低最悪で、裁判官としての能力と責任感の欠如、職務に対する不熱心な対応は弾劾に値する。このままではこの裁判の批判だけに留まらず裁判所全体に波及していくだろう。この現状に対して最高裁の戸倉長官は裁判所のトップとして真摯に受け止め、真実の追究の為に尽力しなければ、日本の司法界の崩壊に繋がるのは間違いない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(3)

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《紀井氏は、鈴木が株取引で莫大な利益(約470億5000万円)を得ていた事について詳細な資料を確認書として法廷に提出した。品田裁判長は紀井氏の陳述書について鈴木の主張を引用し「紀井は株取扱の詳細を知る立場にない人間」として紀井氏の陳述書を採用しなかった。これは余りにも強引で一方的な判断だった。陳述書を見れば紀井氏が株取引の詳細を知る立場にあったかどうかは一目瞭然だった。確かに紀井氏は利益金がどのように処理されていたかについては詳細は知らなかったかもしれないが、株取扱については鈴木から指示された銘柄の売りを一任されていたことから詳細を知る立場にあった事は明らかだった。品田裁判長は紀井氏が株の売りを担当していたことを知ろうともせず、軽視したのは余りにも軽挙だったと思う。重要な証人の証言が当然の様に退けられ、鈴木の「ただの電話番」という暴言だけが罷り通ってしまった。こんな不当な裁判は当然やり直すべきだ》

《鈴木がA氏の会社を単独で訪れた時、借用書を事前に用意していました。A氏が、親和銀行の不正融資事件で逮捕される情報を伝えると、鈴木は土下座し、涙ながらに8000万円の借入を懇願しました。この時逮捕情報を初めて知ったように見せかけましたが、実際には事件が近く表面化することを承知していたようです。鈴木はA氏に「このご恩は一生忘れません」と言いましたが、実際は自分の逮捕情報を利用して金を出させ、同時にピンクダイヤもA氏から詐取しています》

《西が志村化工株の事件で保釈されて間もなく、A氏との間で今までにA氏が援助して来た「株買支え資金」について話し合われた。本来なら当然、鈴木も同席しなければならない重要な事項だったが、何故か2人だけだったようだ。西は平成14年6月20日時点でA氏が買支え資金として援助した金額を「207億円」とした確認書をA氏に渡している。A氏は証拠品として法廷に提出したが、品田裁判長は「…平成18年10月16日の三者会議に至るまでの間に、株取扱合意書の履行が適正に行われているかについて三者間で協議がもたれなかったのは一層不自然と言うほかない。…原告の主張に対し根本的に疑義を抱かせる事情と言える」としてA氏の主張を排斥した。鈴木の度の過ぎた策略が成功した瞬間だったが、このやり方が鈴木はもちろん眷属に対しても永久に非難されることは当然だ》

《鈴木は真っ当な株取引で利益を得たのではなく、A氏の資金を利用し、株価を支えるために市場に投入させ、急騰した株を売却して利益を得た。A氏からの資金が無ければ絶対に利益は得られなかった。本来ならば、株取引の利益は合意書契約に基づいて分配されるはずだったが、合意書の契約を守ったのはA氏だけで、鈴木と西は最初からA氏を欺いて金を奪うことを目的としていた。鈴木は共犯関係にあった西を自殺に追い込んで利益金を独り占めした。絶対に許せない奴だ》

《鈴木は裁判で宝林株の購入資金はA氏からの借入ではなかったと言い出した。この主張は二転三転する事になるが、裁判官たちは鈴木の主張に疑義を唱えることは無かった。鈴木は宝林株を扱う事が決まった時点でA氏を騙そうとしていたのは明白だ。その証拠に海外で用意したペーパーカンパニー3社の常任代理人に就任させた杉原弁護士に指示して、金融庁に提出する「株式大量保有報告書」の購入資金欄に紀井氏の名前を無断で記載させてA氏との関りを消そうとした。鈴木の陰謀はここから始まっていたことが明らかになっているが、誤審判決を下した3人目の裁判長の品田がこれらを軽視し、鈴木有利な判定を繰り返したことは裁判官失格の証明である》

《鈴木と会う以前に西はA氏から100億円を超える債務がありました。A氏を鈴木に紹介し、FR社の資金調達を共に進めようとしたのは、鈴木と西の利害が一致したと考えられます。詐欺師にとって金を得るためには、巧妙な名目が欠かせません。宝林株の買取情報を都合よく利用してA氏に買取り資金とその後の支援資金を出させようとし、鈴木との合意書作成に至ったのでしょう》

《鈴木は和解協議の場をきっかけに、自分のことは棚に上げて、西がA氏に暴露した事については相当頭にきていたみたいだ。鈴木からすれば一連托生の思いだったのかも知れないが、それなら何故利益を結果的に独り占めしたのか。しかも「合意書」を破棄する為の10億円の報酬以外に株取引の利益金として30億円を西に渡していた。元々裏切ったのは鈴木の方だが、自分勝手な鈴木は西を追い詰め自殺に追い込んだ》

《日本の民法において、「契約の自由の原則」が基本とされ、裁判所は当事者の自由な選択を尊重し、その結果に介入すべきでないとされます。しかし、品田裁判長はそれを逸脱し、「合意書」の有効性を認めない判決を下しました。品田裁判長の判断は契約に対する通常の理解を無視しており、再審の際には「合意書」「和解書」の有効性に関する審理が不可欠のはずです》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(4)

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《鈴木がA氏から受けた恩の大きさを忘れるはずはない。合意書を交わしておきながら、宝林株取引で最終的に160億円以上の利益を上げたのに利益金を誤魔化しA氏を騙し続け、さらに買い支え資金までも負担させていたという事実は腹立たしい限りだ。そして結局総額で約470億円という利益を横領し、今や1000億円以上と言われる巨額な資金に膨らんだ。今後は鈴木がいかに金融庁や国税当局の目を逃れて隠匿資産を守るかにあるのだろうが、それは鈴木が脱税の罪をさらに重くすることでもある。たとえ裁判で勝ったとしても、こんな卑怯な勝ち方をした鈴木に未来はない》

《西以外の関係者が鈴木の詐欺で10人前後が自殺や行方不明になっている中、その奇異な事態に疑問を抱いている読者は多いでしょう。鈴木はA氏から金を騙し取るため、株取引の嘘を西がでっち上げたとし、更には香港で人を使って西の口封じをしようとしたとの疑惑がある。これらの事実を考慮すれば、鈴木の関係者の不審な死についても徹底的に解明すべきではないか》

《A氏は、平成14年12月24日に受け取った10億円を鈴木の債務の返済金として処理していたが、その後、鈴木が株取引で莫大な利益を上げながら合意書に基づく約束を反故にして利益を独り占めにしている事が判明した為、返済金としての扱いを利益金の配当分とし直した。しかし鈴木はあくまでも株取引と切り離す為に「質問と回答書」(乙59号証)で「A氏との関係を切る為の手切れ金」だったと述べている。この件について品田裁判長は鈴木の言い分を無視して債務の返済金だとしたが、A氏の株配当金の一部という主張と、鈴木の「手切れ金」だったという主張のどちらも取らずに自分の判断を押し通した。裁判長というのはもっと真摯に問題と向き合い、他の2人の裁判官とも相談しながら慎重に結論を出すのが本来の姿ではないのか。とにかく品田裁判長の裁定は全く根拠のない酷すぎる誤判としか言えない。1日にも早く裁判官を辞めるべきだ》

《日本の裁判制度は三審制を敷いていますが、実際には一審制と言っても過言ではありません。民事訴訟が最高裁に至っても、判決が覆ることは滅多にありません。二審も一審判決をほぼそのまま支持し、判決が変わることは少ないと言えるでしょう。これが今の日本の裁判の実情です。裁判に関与した者にしか理解できないかもしれませんが、国民の多くは気づいていないでしょう。国民の無関心と裁判所の閉鎖的な体質が煙幕となり、今まで実態が明らかになりにくかったようですが、鈴木の裁判を見ても、三審制が形骸化していて全く機能不全に陥っています。一審で公正な裁判が行われていれば問題はありませんが、裁判官全体に怠慢が広がっている以上、この傾向が変わりようもないのは恐ろしいことです》

《A氏が株価の買い支え資金として出した金は207億円であると西も認めていること(但し、鈴木に言われて実行した分は約70億円と西は言っていたが、その後、西と紀井氏が精査して58億円プラスαと分かった)。裁判官たちは、合意書の作成から和解書の作成までの7年以上の間に(3人が会って協議をしたのが)2回しか行われず、三者間での協議が持たれなかったのは不自然だと言っているが、実際には9回で、西が代理で3回、後の6回は鈴木が会っている。長谷川は多くの証拠を提示され、自身の多くの嘘がバレたために弁護士を辞めたが、それだけで助かる訳がない。そう考えると、審理で裁判官は何故多くの疑問を追及しなかったのか》

《鈴木と長谷川は、西の死後も彼を利用し、鈴木の虚偽を正当化しようとしました。死者を悪用することは人として許されない行為です。さらに2人は「西から聞いた」としてA氏を誹謗中傷しました。鈴木はA氏に西を「ウソつき」と罵りましたが、鈴木の嘘の大胆さは西の比ではなかったように思う。長谷川もまた、鈴木の嘘を擁護し正当化しました。彼らは「死人に口なし」というでっち上げ話を陳述書にして西を最大限に利用しました。死んでからも、なお鈴木に利用された西は、自業自得とはいえ哀れ過ぎる》

《裁判では認められなかった紀井氏の証言と確認書、西が鈴木宛に送った最後の手紙(遺書)、A氏が鈴木の言い値で買って上げたピンクダイヤと絵画、高級時計の販売預託、鈴木が平成14年6月27日に作成した借用書の額面が40億円超から15億円になった経緯等、全ては証拠(書面や録音テープ)などで証明され鈴木の嘘がバレている。どうして品田裁判長ほか2人の裁判官は審理で事実認定を誤ったのか、全く理解出来ない》

《A氏による貸金返還請求の訴訟において、品田裁判長の判決内容は、原告側の主張を全く無視しています。証拠類も検証せず、被告側の長谷川弁護士に騙されたというよりも、品田本人の故意のある思惑のように思えます。判決の中で「合意書」と「和解書」の契約を無効とする内容にも大いに疑問があります。法の専門家である裁判官が契約自由の基本原則を無視していることは許されません。品田裁判長が「和解書」を否定する理由にも何の根拠もなく「強迫と心裡留保」を持ち出したのは、品田裁判長の横暴すぎる裁定と言わざるを得ません。この裁判が不当であることは明白です》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(5)

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《エフアールの大石専務が親和銀行事件で有罪が確定した後、執行猶予の期間中に事故で亡くなった。西の書いた記録では鈴木に頼まれて口止め料として5000万円が大石氏の奥さんに支払われている。何を口止めしたのかは分からない。誰かが事故に見せかけた可能性を考えると、鈴木の周囲にはそれぐらいの事が何回も起きているようだ。鈴木は親和銀行(約17億円)や山内興産(約4億円)への和解金等も全て横領した金だということは明白だが、鈴木の犯罪疑惑は底が知れず、関わった人間の誰かが必ず犠牲になっている》(関係者より)

《鈴木は常日頃から相手を騙して利益を貪ることを念頭に、詐欺の手法を試行錯誤していたのではないでしょうか。常に頭の中では悪事ばかり考えていたと思います。A氏とのケースでは、親和銀行事件の逮捕直前に借りた8000万円ほか一部を除き、ほぼ全ての現金取引を西を代理人として行い、鈴木は直接A氏とのやり取りを避けていたようです。株取引の利益についても、鈴木は自身の利益であることを強調し、全てを西になすり付ける言動を繰り返しましたが、自分は裏方に周り西を全面で動かし、西が株の買い支えをする口実でA氏から多額の金を詐取していたという筋書きを描いていたのではないでしょうか》

《鈴木と長谷川は、裁判で反社の人間と言うだけでなく、何の関係もないトップの実名を挙げた。それが事実であればまだしも、鈴木、長谷川は裁判に勝つためだけに全くの作り話を構築した。長谷川には特に大事な合意書や和解書を無効にさせ、原告の印象を極力悪くするために反社関係の金融屋にするしかなかったようだ。平成11年9月30日の確認書の件にしても、平成14年6月27日の鈴木の15億円の借用書と西の10億円の借用書の件にしても、また平成14年3月頃に原告に呼び出されて会ったという件など、全てが虚偽にまみれている。鈴木はどこで、どのような状況でA氏に会ったというのか。「質問と回答書」(乙59号証)を証拠として提出するに当たっては、覚悟のうえでやったのであれば自業自得だが、早々に嘘であったと謝罪しなければ、問題は深刻になるだけだ》(関係者より)

《役所の上層部は、大事な事を決める時は密室で決めることが多い。一部の幹部連中が上級官僚や政治家に差し障りが無いように神経を使い、忖度して玉虫色の結論を出す。これには国民への心使いは全くない。各省庁に中でも一番力があると言われる財務省や警察庁でさえそうらしい。国家機密ともなれば仕方がないが、役所内部の人事問題や金銭トラブルを密室で決めて、自分達に都合の悪い事は隠蔽してしまうらしいが、裁判所だけは清廉潔白であって欲しい。このサイトを読むと尚更そのように思う》

《A氏は、裁判になって鈴木がこれ程の嘘をつくとは考えてもいなかったようだ。まだ鈴木はそれほどのワルではないと思っていたのだろう。裁判では最初から鈴木の弁護士の抵抗が強く、予想外の展開にA氏側の弁護士が慌てた部分もあったのだと思うが、弁護士との意思の疎通が良くなかったことが裏目と出たのかも知れない。鈴木の弁護士の執拗な揚げ足取りの弁護に、A氏の弁護士は、適格な反論が出来なかった》

《鈴木は、自ら積極的にA氏と会う事はしなかった。それはA氏の洞察力を恐れていたのだろうと思う。但し、自分が秘密にしておきたい時だけは会いに来ていたようだ。親和銀行事件で逮捕される3日前のときはそうだった。この日の鈴木は人間として最低の事をした。自分が逮捕されることを知りながら知らない振りをして、A氏の情に縋り返済の当てもない現金8000万円を借り、販売できる当てもないピンクダイヤと絵画を委託販売と称して借り出している(ただし絵画は一度も持参していない)。借りた商品は即刻、金融業者に持ち込んで資金化している。結局借用書に書き込んだ期限に返済せず、ピンクダイヤと絵画も返却していない。鈴木という男は、自分が弱い立場の時、優勢な時、の使い分けが巧妙で、他人を騙したり金の力で抑圧したり非常に狡猾で用意周到な悪党だ》

《合意書には鈴木に不利な記載は一切なかった。それどころか利益配当率がA氏と同等になっている。通常は、資金提供者でリスクを背負うA氏が70%以上になるはずだ。これもA氏の温情だったと思う。そして取扱う銘柄が限定されていないのは長期的な契約だという事を表していて不合理な事ではない。品田裁判長の判断こそが非合法と言える。そして、「7年間の空白」は宝林株売却後の鈴木の言動からして、鈴木の計略である事が明確だった。裁判所は宝林株の取引明細を何故取り寄せなかったのだろうか。この時は金融庁への「大量株保有報告書」で宝林株を売買したペーパーカンパニー3社の名も明らかになっていたはずだ。裁判所は、職務怠慢によって決定的な証拠を見逃した事になる。この怠慢が無ければ、この裁判は正当な判決によって早期解決していたと思うが、時効が邪魔したのだろうか》

《鈴木と西の株取引においてA氏が出した株の買い支え資金は207億円にも上る。資金が足りなくなると、以前にA氏に世話になり成功した人間が気持ちよく協力してくれた。それだけ「合意書」の契約を真剣に受け止めていたからだろう。鈴木の様な口先だけの人間では無い。鈴木は合意書の契約時に一人熱弁を奮って株取引にかける思いを訴えていたが、それにも拘らず実はその時点ですでにA氏を騙していた。金融庁に提出する宝林株の大量保有報告書に記載する金の出所をA氏ではなく鈴木が今回の株取引の為に個人的に雇った紀井氏名義にしていたからだ。この事を鈴木は故意に報告せず「合意書」を交わしている。この時から既に鈴木による謀略が始まっていたとみれば、西がもっと冷静に鈴木という人間を見極めるべきだった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(6)

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《限られた人間が密室の中で行っていた株取引の実態を裁判官は何ら検証する事もなく判決を下したのは暴挙としか言えない。A氏(投資のスポンサー)と鈴木と西(共にディーラー)が何らかの約束をして始めた事は株投資ではごく自然な事だ。その約束事が記載された合意書の内容はA氏の負担が大きく、鈴木と西にとっては有難い内容だった。投資というのは利もあれば損もするのは当然のことだが、敢えて言うならば、この合意書には損失を蒙った時の事は書かれていなかった。これは鈴木と西が考案した文章であって、A氏が作成した文章ではなかった。A氏が二人を信用した上で成立した合意書だった。裁判では品田裁判長が合意書作成の経緯を全く無視した。この合意書は資金援助を受けた側の強欲さと質の悪さが全て表に出ている。しかし、裁判では鈴木と西を信用して資金援助をしたA氏が悪者のように扱われ、裁判官から不当な扱いを受け、人間の好意や温情までも踏み躙られ、莫大な損害を受けている。こんな裁判を放置しておいていいはずがない》

《裁判官は人間性を見極める能力を有する人がなるべきだ。刑事裁判の場合は、警察官と検事の取り調べが終わった段階で有罪が決まっている場合が多い。裁判官は、検事の求刑の80%くらいの量刑を言い渡せば仕事は終わる。しかし、民事裁判は裁判官の見解が善悪を決める。頭脳は明晰であっても当事者のどちらが悪人か善人かが見抜けないと正しい判決が下せない。民事裁判の当事者は、金銭欲が強く、ずる賢い輩が多い。そんな海千山千の人間を裁くには鋭い洞察力と信念が必要だ。上司の意向で自分の考えがブレル人間では正義を貫けない。今の裁判所に確固たる信念を持つ裁判官が少ないようだ》

《鈴木は、平成14年6月27日に書いた借用書の15億円について「年内に支払うので10億円にしてくれませんか」とA氏の足元を見て交渉した。A氏も諸事情を抱えていた為、鈴木の交渉に応じた。鈴木はこうして債務を減額させる事を得意としている。本来なら40億円超(年利15%で計算)の債務を嘘をついて25億円に減額させた上に、合意書破棄の礼金で西に渡した10億円を「社長への返済金の一部として西さんに渡した」と嘘をついて減額させた結果が15億円だった。自分のせいでA氏を苦しめておきながら平気で厚顔無恥な交渉をするという、普通では考えられない悪党だ》

《鈴木の株取引で得た利益に対する感覚はあまりに異常で、全て利益金は自分の金だという意識に駆られている。西とのやりとりで「西さん、お金に困っているのであれば1億位の金を融通することは出来ます。どうしようもない時は言って下さい」と、西に利益分配金を未だ払って無いにも拘わらず、如何にも自分の金を貸すような言い草と、少額の金を与えながら西を丸め込もうとしている鈴木に対して西ももどかしさと怒りを感じたことだろう。利益金の配分を減らす事しか考えていない鈴木の腹の内を見透かしていた西は、鈴木と二人で交わした密約に対しての期待と不安が入り交じっていたと思う。それだけ鈴木の金に対する強欲の意識が強すぎるということだろう。過去鈴木の周辺で10数人不審死しているとの事だが、全て鈴木と利害関係の縺れがあったのではないか》

《極悪人の鈴木は1000億円以上の金を騙して独り占めしているのに、愛人にした女性たちにはいつも「金が無い」と言っていたようで、食事は御馳走したが、本当にケチであったようだ。愛人の一人は以前に鈴木の暴力でろっ骨が折れたようだ。これだけ悪事を重ねていたら、鈴木のような人間や家族には今後、いいことなどあるはずがない》(関係者より)

《日本の裁判所の実情については、色々暴露本も出ているが、己の立身出世しか考えないのはどこの世界でも同じであろう。一見、高潔そうな裁判官もピラミッド型の組織にいる以上、「ヒラメ裁判官」にならざるを得ない。税金から支払われる高給を取る裁判官は、一体誰の為に存在するのか。裁判所は「公正で慎重な裁判を行い国民の正義を守るため」と綺麗事を謳っているが、すくなくとも鈴木の裁判を見る限り、品田と野山両裁判長に、そんな想いは微塵にも感じられない》

《裁判官や弁護士という職業に就いている人を世間は一目置いて見ている。何故か皆が「裁判官や弁護士は優秀な人ばかりだ」と決めつけている。しかし実態は大きく違っていて、弁護士は報酬を一番に考え、また裁判官の中には、出世の為なら自分の信念も曲げてでも判決を誤らせることさえ厭わない。法の番人でなければいけない使命感など微塵もない。信念も誇りも無い。日常で金銭的トラブルがあった時に、当人同士で決着がつかないからこそ裁判がある。弁護士に高い報酬を要求され、裁判では正しい方が勝つとは限らない、となれば、裁判所も裁判官も国民から全く信用されない》

《長谷川元弁護士には子供や孫もいるようだ。鈴木のような人間を弁護して重大な真実をほぼ全て捻じ曲げていたら大変なことになると思わなかったのか、鈴木の嘘を打ち消すために、そしてA氏に対しての裁判官の印象を悪くするために、反社会的組織の実名や、その組織のトップの実名を使ってまで悪党の鈴木を擁護した言動は家族も含めて世間から白い目で見られるだけでは済まないと思う。それ程まで命を懸けて鈴木という悪党を庇う理由があったのか。裏でいくらもらったのか分からないが、今後の人生に良いことは決して無い》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(7)

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《A氏は平成11年9月30日のFRの決算監査の為に便宜上、預かっていたFRの約束手形を一時返還してあげた。これは、前年にも西に同じことを頼まれ協力していたので抵抗なく承諾したが、西が鈴木の依頼で「便宜上の債務完済」の確認書を手交して欲しいと言ったため訝った。しかし西が「便宜上の書類」ということを書いた確認書と手形総額の借用書を提出したことで承諾した。その後、A氏が手形の返還を催促しなかったが、この事が裁判になって鈴木の嘘の主張を増幅させる原因になってしまった事は否めない。鈴木は人の足元を掬う事が得意な悪党だ》

《平成18年10月16日の和解協議で鈴木はA氏が宝林株の取得資金3億円を出したことを認めつつ、同株の取引での利益はすでに分配済みだと強調したが、そうであれば、鈴木が完済したという15億円はいつ返済し、どこから出したというのか。平成11年7月30日の15億円の授受は、西が「株取引の利益」と言ってA氏の会社に持参した、その1回しかなく、鈴木の主張はA氏がFR社の決算対策のため便宜上で作成した確認書の期日(平成11年9月30日)に合せたに過ぎないことは明白ではないか。また、品田裁判長も判決ではこの15億円の授受の期日を不明確にしたままで、それで合意書や和解書を無効にするという無謀な結論を出している。とんでもない判決だ。今後、このような法曹界の恥さらしとならぬようにトコトン究明するべきだ。絶対にうやむやにしてはいけない最大最悪の事件だ》

《鈴木の悪事が表面化して、隠匿資産が国庫に押えられたとしても、A氏に対する債務は残る。あれだけの書類があるだけに、再審で裁判は誤判によることが明確になる。鈴木本人はもちろん、当然、家族や身内は後々問題になる。品田裁判長を始め関係した裁判官達も、本当にこんな判決内容でよかったのか、自問自答してみるがいい》

《鈴木は、平成14年12月24日に支払った金額を「手切れ金」とか贈与と言っている。自分に都合の良い言い方ばかりをしているが、鈴木の主張を整理すると、鈴木はA氏に対して5億円(実際には4億5000万円)しか返済していない事になる。この5億円は平成11年7月30日に西が持参した15億円の内の5億円だ。それ以外に鈴木がA氏に支払ったのは株配当金としての5億円と西の債務返済分としての5億円だ(合計15億円)、それに平成14年12月24日の10億円だ。A氏はこの10億円を返済金としたが、その資金の出所が株取引の利益と判明したことから返済金から除外した。品田裁判長はA氏の貸金返還請求についての鈴木の債務は25億円と認定したが、鈴木の主張からすると、残額の20億円は未返済という事になる。(株取扱に関する負債は別途)鈴木は自分に都合よく嘘の主張を繰り返しているが、自分が支払ったという25億円を分析すると、そういう事になるのではないか。そう考えると、この裁判は終わっていない。裁判所は鈴木に20億円(金利と遅延損害金はは別途計算にする)の支払命令を出し、まず「貸金返還請求」訴訟にケジメを付けて、「株取扱に関する件」は再審で改めて審議するべきだ》

《平林、長谷川も鈴木から委任を受けた仕事とはいえ、特に長谷川のようにここまで虚偽を構築したりA氏を誹謗中傷するような弁護士はいない。それに品田裁判長との連係プレイとしか思えないやり方は一体何なのか。誰もが判決に疑問を解消できないでいる。再審ではっきりさせるしかない。品田、長谷川はここまで事実が明らかになっても、今後も知らぬ振りをして通す積りか。しかし世間の目が許すわけがない》(取材関係者より)

《A氏との裁判に勝訴した事は鈴木にとって良かったのだろうか。この裁判が誤審誤判であったことが、逆に鈴木の悪事を暴くキッカケになるような気がする。品田裁判長が正当な判決を下して、合意書に基づいてA氏へ損害賠償金の支払命令を出していたなら、鈴木も品田も世間を敵に回す事も無かったように思う》

《A氏は鈴木との問題が起こる以前に、西が提案してくる事業や投資話に対して総額で116億円もの援助をしてきたことが、西が生前に書き残した「確認書」に記載されている。西1人分だけで100億円を超える資金をA氏は援助していたのだ。それでも平然として会社を経営していたA氏の資金量は想像を絶するものだったと思う。この豊富な資金に群がるハイエナたちは後を絶たなかったようだ。本人が好むと好まざるに拘わらず噂は広まり、貴金属宝石業界では「即金買い取りのA氏」として有名だったようで、宝石業者が多い御徒町界隈から商品を持ち込む業者が毎日複数組訪れていたようだ。同じ業界の鈴木もA氏の名前は耳にしていたはずだ。当時の鈴木も宝石貴金属業界で会社を上場したやり手の経営者「FRの鈴木」として悪い噂ばかりで名前を知られていたようだ》(関係者より)

《鈴木は西と出会った際に、親和銀行から100億円以上を不正融資で騙し取ったことを自慢気に語っていたようだ。その渦中で西にA氏を紹介され、それこそ金銭面では何から何までやってもらったのに、鈴木は全てを自分の都合の良いように言っているが、西との出会い、A氏との出会いが無ければ、誰にも相手にされない人生しかなかった。悪党の鈴木の正体を知らせずにA氏に紹介した西もどうかしているが、騙しと裏切りばかりの人生で株取引の利益を独り占めにして1000億円以上を隠匿した鈴木は、それで済むと思ったら大間違いだ。家族や身内も絶対に許されない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(8)

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《平成11年7月30日に西はA氏に15億円の現金を持参した。宝林株の利益金という事だったが、内訳は利益配当金としてA氏に5億円、残る10億円も鈴木と西の利益配当金だったが、西は、自分と鈴木の債務の返済金としてA氏に渡した。短期間で利益が上がった事と、2人が合意書に従って債務の返済をした事でA氏は気分を良くしたのだと思う。西が「我々の手には現金が残らない」と言った事で、A氏は2人に5000万円ずつ計1億円をプレゼントしている。この日に鈴木が同行しなかった理由は不明だが、翌日の31日に2人揃ってA氏を訪問している。鈴木は前日の5000万円の礼を言ったようだが、この日の訪問の理由は何だったのだろうか。15億円の処理の話なら、今後の株取引についての話題も出た筈だが。用心深い鈴木は宝林株の利益がその時点で約50億円だったことを隠していた為、A氏の態度を確認するための訪問だったのかもしれない。鈴木はこの時すでに9月30日の債務完済をでっち上げるための準備を始めていたのかもしれない。この日以降鈴木は、西に言い訳させながらA氏と接触することを避け続けた》

《西は和解協議の場で鈴木の裏切り行為を暴露したが、それが一端で全てではなかった筈だ。香港での事件も、A氏に内緒で株取引の利益金を受け取りに行っていたので、西としても詳しく話せなかっただろう。A氏への告発は、是が非でも利益金を貰う為に鈴木に対するプレッシャーをかけたのだろう。利益を巡って二人の攻防戦が繰り広げられていたと思う》

《心裡留保というカビの生えたような用語を持ち出すほど、鈴木と弁護士は自分たちの主張に限界を感じていたはずだが、それを救ったのが品田裁判長だったとは、信じられないことだ。鈴木は逃げ切りを図ったようだが、よく品田裁判長が認めたものだ。A氏宛の2通の手紙の内容からも鈴木の意思がしっかり判断出来るのに、何をもって心裡留保に当たるのか。判決では何の根拠も示していなかった。というより示せるはずはなかった》

《A氏の融資と鈴木の借入について、債務者が鈴木個人とかFR社に分別する必要があるのだろうか。品田裁判長はFR名義の借用書(鈴木個人が連帯保証人)3億円と販売委託商品分7.4億円を鈴木個人の債務から除外したが、この裁定は不条理だ。この事件を部分的に切り取って行けば、そのような判断があるかも知れないが、この事件はあくまでもA氏の好意と鈴木個人の騙しから始まっている。品田裁判長はこの問題の本筋を外した裁定を繰り返している。裁判長たる者が訴訟内容の本筋を外した判決を下すことは許されない。品田裁判長に悪意があったとしか思えない》

《株取引の最初の銘柄だった宝林が巨額の利益をもたらしたことで、鈴木は狂ったというが、それまでのA氏への返済が一切なく、また親和銀行事件で被告となった身で、鈴木は金にしがみつくしかなかったのではないか。だから合意書の約束を守ろうとする気持ちもさらさらなかったろうし、要は株取引でA氏が買い支え資金を安定的に出し続けてくれさえすれば、利益は確保できるので、西を裏切らせ徹底的に利用した。悪党のずる賢さやあくどさが溢れた発想で、長谷川が裁判でさらに磨きをかけたようなものだ》

《A氏側は多くの証拠書類を提出したうえに証人まで出廷して証言しているのに、鈴木側は代理人の長谷川と平林両弁護士と結託して嘘ばかりを主張したというのが裁判の真実だ。それにも関らず、裁判官たちはそれを軽視して鈴木側の口頭だけの主張を重視することはあり得ない。A氏や多くの関係者が納得できないのは当たり前だ。鈴木に関する記事は全て読んでみたが、世の中の誰もが許さないはずだ。この裁判はやり直すべきだ》

《「A氏が暴力団との関係が深いので家族に危害を加えられる危険を感じた」と鈴木は陳述書の「質問と回答書」(乙59号証)で言っているが、その中で何の関係もない組の名前やトップの実名を呼び捨てにしている。しかも全く事実ではない作り事がよく言えたと思う。鈴木は、自分がしてきたことを振り返って考えたことがあるのか。相手が暴力団であっても親和銀行事件では家族を危険にさらすだけの事をしてきた。今まで無事なのが不思議なくらいだ。家族を心配する気持ちがあるとは思えない。他人を騙すことばかり考えてきた人間に家族の事を心配しろと言っても聞く耳を持たないかもしれないが、このままでは家族も巻き込まれてしまうのは明らかだ》(関係者より)

《鈴木も青田も、そして長谷川も因果応報という言葉を知らないのか。ここまで事実がはっきりして、事件の全てが今後さまざまにマスコミで報じられて再審になれば、家族や身内ともども身のやり場のないほどの恥になることが分からないのか。本人たちは仕方ないが、家族や身内は今後どれほど生活がしづらく厳しくなるか、考えたことはあるのか。鈴木本人は家族も身内も関係ない、金があればと思っているのか。オマエは日本だけではなく、世界中に認知されている。何もできなくなる。整形しても無理だろう。本当に悪すぎる人間たちだ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(9)

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《鈴木は今まで金を詐取する為に、獲物を狙う狼の如く相手を物色し、常に狙う立場にいた。何事も狙う立場の方が有利であり強い。相手は性善説に基づいて生きて来ているだけに完全無防備状態であるからだ。今回は特にA氏が信用していた西を籠絡して近付いているから尚更だ。それでA氏を騙し奪った金が今や海外で1000億円超にもなっているという。腹を膨らませた鈴木は、今度は逆に狙われる立場だ。海外の富裕層をターゲットにした国税当局のメンバーが増員され、国際税務に精通したエース級職員が情報を収集し、活動に当たるそうだ。国家権力が相手では鈴木に勝ち目は無い》

《鈴木は1000億円以上の資産を秘匿していると考えられています。これほどの富を持てば、彼は贅沢な屋敷を築き、世界的なリゾート地に別荘を所有し、自家用機や高級クルーザーを手に入れ、数々の愛人を相手にするなど、無限の可能性が広がります。さらに、海外には10%以上の利回りを誇るプライベートバンクが複数存在し、利息だけでも年間100億円を超えると言われています。この悪党の欲望は果てしないのだろう》

《この裁判では、原告のA氏が提出した数多くの証拠書類がある。例えば、①合意書、②和解書、③確定日付付の借用書、④複数の確認書、⑤複数の念書、⑥鈴木の2通の手紙、⓻西の遺書(手紙)、⑧紀井氏の陳述書及び確認書等である。品田裁判長は①と②は無効と判定し、③から⑧については審議の対象にもせずに排除した。これは何を物語っているのだろうか。こんな民事裁判はおそらく前代未聞ではないか》

《鈴木の嘘は虚言癖というより、詐欺を行う為に考えられている。その根底にあるのが強欲さだ。人を騙してまで金を詐取しようとする行動が、鈴木を極悪人として浮かび上がらせています。これほど虚言を重ねた彼の周囲には、どのような人々が集まっているのでしょうか。お互いに金への欲望から疑念が芽生え、不安定な生活が続く中で、何が楽しいのでしょうか。結局のところ、金への欲望が双方を裏切りに導き、命さえも犠牲にする事態になるでしょう。その先には何も残らず、周囲の人達から見放され、ただ虚しいばかりの人生になるだろう》

《A氏と鈴木の問題は、鈴木の言うままに援助し続けたA氏と、約束を全て反故にした鈴木の裏切りという一見単純な事件のように思えるが、謎が多すぎるような気がする。西の紹介があったとしても、窮地に陥った鈴木に対して何の見返りや条件を付けずにここまでの援助をし続けたA氏には「困っている人間に対してここまでの援助が出来るものだろうか」という疑問が湧くが、同時に西と鈴木に対しては「余人には出来ない程の恩を受けた恩人を、これほどまでに裏切れるものだろうか」という疑問が湧く。そして、恐らく一般人には理解できない莫大な現金のやり取りもそうだ。ネットニュースやYouTubeでこれ程までに拡散している事件に対して、何の反応も見せない司法当局の対応にも疑念が湧く》

《鈴木は、志村化工株価操縦事件での西の刑が確定後、懲役2年執行猶予3年の判決を受けた。公判中、鈴木は西の生活費を支払い、面倒を見ていたが、捜査が終わると急に態度を変え、西を切り捨てた。鈴木を本命と睨んだ厳しい取り調べにも、鈴木の関与を否定し、自分だけが罪を被ったと主張。しかし、西の役割が終わると無慈悲にお払い箱にされた。鈴木は非情な大悪党だと言える。》

《鈴木や長谷川は巨額な裏金を手にして、これで家族や身内ともども死ぬまで楽ないい生活ができると思っていたら、それは大きな間違いだ。A氏に謝罪して決着させない限り、間違いなく自滅することが目に見えている。誤った判決を出した品田裁判長も大きな責任を問われる》

《鈴木が西と知り合ってから、西のスポンサーであるA氏との関係に気付いたのだろう。FR社の増資を名目に、A氏との面会を希望した鈴木の狡猾な計画が透けて見えます。鈴木はA氏から巧みに借り入れ、初めから返済の意向がなかったようです。最終的には西が保証人として責任を負うよう仕組んだ可能性があります。A氏との出会いを契機に、鈴木はA氏と西の関係を悪用し、さらに金を騙し取ることを考えていたでしょう。》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(10)

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《鈴木は裁判は長谷川と上手く騙して完勝したと思っているかもしれないが、今後どうなるか不安で仕様がないはずだ。裁判で一番大事な真面な証拠を何一つ出せずに、虚偽の主張だけで勝訴する方が異様ではないか。この裁判は一種のトリックに違いない。鈴木側が提出した物的証拠「確認書」(平成11年9月30日付)のみで、これもA氏がFR社の決算対策のためにと懇願されて便宜的に作成したものだった。品田裁判長の判決は矛盾だらけで、元金約28億円の貸金が15億円で何故完済となるのか、明確な根拠を示さず断定している。鈴木が持参した借用書や念書等の書類がA氏の手元にあって、鈴木は「回収漏れ」などと証言したが、そんな話が通用するはずはなかったを。「確認書」については、西が手形の額面総額と同額の借用書と、同日に金銭授受はなく、確認書が便宜的に書かれたものであることを記した確認書をA氏に差し入れていた。手形と確認書を預かった西が、それらを鈴木に渡した際にA氏にかけた電話で鈴木が代わり、鈴木は「無理を聞いて戴いて有難うございました」と礼を述べた。そうした事実を踏まえれば、鈴木の勝訴など有り得ないことで、再審で真偽を正すしかない》

《A氏と鈴木の訴訟は、初審と控訴審とも不十分な形で終結した。この結果は前代未聞の不当裁判として再審の請求がなされるだろう。しかし、再審の受理は稀で、年間100件以上の請求がある中で1件しか認められないとのこと。その背後には、裁判所が誤審や誤判を認めず、自身の権威と威厳を守ろうとする傾向がある。これは単なる裁判所のミスではなく、裁判官が認識を促し、正義を追求するために扉を開け、失敗を学ぶ機会と見なすべきだ。》

《A氏と鈴木の問題は、ネットニュースやYouTubeに掲載されるだけでは済まない大問題だと思う。鈴木の悪行、品田裁判長の不当判決、その陰にある裁判所組織の腐敗、そして脱税、違法送金、タックスヘイヴン地域との関り、どれをとっても大事件だと思う。大手マスメディアも協力して世間に公表するべきだろう》

《和解協議後、弁護士平林は青田と共に鈴木の代理人として登場し、鈴木がA氏と西から強迫を受けて和解書に署名・指印したと心裡留保を主張しているが、交渉代理人としてはA氏と初対面で「社長さん、50億円で手を打ってくれませんか。それなら鈴木が直ちに支払うと言っているので」と鈴木の意向を伝えたが、裁判ではA氏の主張を全面否定しつつも、この代弁には触れず仕舞いだった》

《宝林株の取引が合意書に基づいて行われたと鈴木が認めたにもかかわらず裁判官は「証拠がない」と言って認めず、紀井氏が全ての株取引をやっていたので確認書として書面を提出したのに、紀井氏の証言を(鈴木よりも詳しく承知しているのに)一切認めなかった。紀井氏の書面が万一虚偽であれば偽証罪に問われたはずだ。こうした裁定は片手落ちというよりも破綻している。品田裁判長は何か裏取引があったとしか思えない。鈴木の宝林株の取得代金を誰が出したかについて証言が二転三転しても異議を挟まなかった。青田光市が和解時に鈴木に同行したなどと支離滅裂なウソを並べたが、青田の話には全てにわたって本当の話は無いが、それも品田裁判長は間接的に認めたことになる。あまりにも不可解だ》

《インターネットのサイト情報に加え、YouTubeの配信が、鈴木のスキャンダルに対する注目を一段と高めています。これまでにないほどの裏切り行為で、事件は史上最悪の犯罪者とさえ言えるでしょう。また、裁判で鈴木の弁護に関与し、犯罪を隠蔽した長谷川も既に弁護士の資格を剥奪されましたが、彼の行為は裁判を嘲笑い、弁護士の名誉を傷つけ、取り返しのつかない責任を負っています。今後は永遠に非難を受け続け、生涯を過ごすことになるでしょう。》

《鈴木は親和銀行事件で逮捕される3日前に、土下座しながら涙を流して、A氏に「この御恩は一生忘れません」と言ったことを忘れたとでも言うのか。逮捕される3日前とは平成10年5月28日だから、普通ならそういう切羽詰まった時の言葉を忘れるはずはない。鈴木は相手を騙すために、いつでもどこでも言うに違いない。A氏も鈴木がそこまでワルだとは思わずに関わっていたのだろうが、本性を隠すことも鈴木のノウハウで、そのために自殺したり不審な死を遂げたり、あるいは行方知れずになったりする人間が続出したのを考えると、鈴木は本当に恐ろしい人間だ。いや、人間とは言えない》

《一審判決を覆すことは、控訴しても難しく、再審請求は「非常救済手続き」とは言え、裁判所は受け入れに消極的だ。特に刑事事件では、日本の再審制度は「開かずの扉」とも称され、鈴木の事件を通じて浮き彫りになったのは、荒廃した裁判所の裏事情だ。裁判官が事件数を優先する傾向が、誤判や誤審を招き、それを隠蔽する構造が常態化している。この問題を改革しないと、いつまで経っても裁判所に対する不信感を拭うことが出来ない。》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(11)

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《鈴木の代理人弁護士は、A氏が借用書代わりに預かっていたFR社の約束手形を約束期日に銀行へ取り立て依頼をしなかった事と、支払期日を過ぎても鈴木が決済していない事について手形訴訟を起こしていない事を理由に「原告の主張はあり得ない」と主張した。通常ならば、鈴木の代理人弁護士の言い分が正しいと思えるが、この場合はそれに当てはまらない。それは、A氏が鈴木と西の「お願い」(書面を作成していた)に協力したからなのだ。こんな貸付は本来存在しないが、鈴木と西の要望に応えて、FR社の手形を「傷物」にしない様にA氏が配慮したからに他ならないのだ。正に「世の中に有り得ない事」なのだ。A氏の好意と温情がFR社の上場廃止を防いだと言える。鈴木の弁護団はその事さえ理解できていなかったのか》

《和解協議後、鈴木がA氏に送った手紙で、鈴木自身の裏切りを無視し、西や紀井氏に嵌められたと非難し、自らを正当化しようとした。もし本当にやましいことがなければ、青田や平林弁護士をわざわざ代理人などしないで、正々堂々とA氏に直接会って自分の主張をすべきだろう。逃げ隠れしているだけではないか》

《鈴木は、A氏のお陰で株式投資を始められたこと、宝林株購入資金はA氏からの資金だったこと、買支え資金を援助してもらうために合意書を交わしたこと等の全てを認めている。これはA氏、西、鈴木の3人だけで協議が行われたために証人はいなかったが、この音声が録音されたボイスレコーダーが数本残っている。これは鈴木の法廷での主張を嘘だと証明する重要な証拠だったが、品田裁判長は認めず、鈴木の嘘の主張の方を認めた。音声が不鮮明だったり、途中で録音が途絶えている物もあった様だが、概ね鈴木の主張を否定できる内容だった。双方の言い分だけで言い争う民事裁判では、音声録音したものが証拠品として重要視されると聞いていたが、品田裁判長はこれに反した裁定をした。その根拠は何処にあったのだろうか。品田裁判長の判断は不審だらけだ》

《鈴木は、裁判を軽んじるかのような根拠の薄い主張を展開しています。自己弁護のためか、被害者のような印象を演出する発言が目立ちます。鈴木の弁護士たちの悪質な戦略によるものと思われますが、これらの発言が彼の不誠実な一面を浮き彫りにしています。裁判長の品田氏は原告側の証言証拠を無視し、事件の真相を探求する気配もなく、不当な判決を下しました。極めて不公平な裁判です。品田裁判長の真の意図を追及するべきです。》

《父親徳太郎、妹徳田邦子、妻恵子、長男勝昭、長女久子。家族全員は鈴木義彦のことをどう思っているのか。1000億円以上の金を騙し取ったうえに、その汚れた金の恩恵を受けていることをどのように考えているのか。鈴木が、10人前後の人間に犠牲を強いて、中には死亡している事実をどうみているのか。鈴木とともに家族も将来にわたって安泰に暮らしていけると思っているのか。鈴木に早く謝罪させて問題を解決させたいと考えたことは無いのか》(取材関係者より)

《鈴木にとってYouTubeの動画の配信は完全に想定外の事で、衝撃を受けたのではないか。鈴木に限らず青田や長谷川他関係者、またそれぞれの身内にもいえる事だと思う。こんな状況が続けば、人目を憚る生活を余儀なくされるだろう。それだけ遺恨が生まれる事をしたのだから当然だ。これから悪影響が広がり思い知る時が来るだろう》

《裁判は一つの通過点に過ぎないが、あまりにも理不尽な判決結果に、このまま見過ごせないだろう。長谷川弁護士は原告のA氏を悪人に仕立て上げる戦略で鈴木を被害者に見せかけようとした。しかし多くの物的証拠や状況証拠に照らし合わせれば、嘘である事は明確であるにもかかわらず、出来レースの如く、品田裁判長の裁定はA氏を蔑ろにする判断ばかりであった。こんな疑惑に満ちた裁判は前代未聞だ》

《鈴木が西に「包括的な代理権は与えていない」と主張して、西が鈴木の為にA氏と交渉した多くの事実を認めていない。しかし、自分に都合の良い事については西の交渉結果の通りに物事を進めていた。西は確かに自殺する前にA氏に対して数々の書類を残している。鈴木はその書類が自分の責任に及ぶことを避けるために代理人拒否の発言をしたのだろう。長谷川元弁護士の助言によるものだと想像するが、このコンビの悪知恵を品田裁判長は見抜くことが出来なかった。長谷川元弁護士のあくどい老獪さが勝ったのかも知れないが、それは長谷川が鈴木の共犯者であるという意味にもなる》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(12)

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《この裁判で、事実は鈴木がA氏に対して25億円という現金を支払った事だけだった。この事についてはA氏も認めている。しかし、25億円の目的や支払時期、支払った原資についての審議が全くされていない。鈴木は、この25億円の金額を二重三重に利用して嘘の主張をした。まず15億円は債務返済分と言い、残る10億円は手切れ金とか贈与と言っているが、品田裁判長は全額を鈴木の債務返済金と断定し、確定日付印のある借用書について何の審議もせず、25億円の出所も追求せずに株取引との関連を断ち切った。鈴木の言い分とも一致していない。この裁判は品田裁判長の自作自演で終わったことになる。ここまでして鈴木を擁護した品田裁判長の必然性は何処にあったのだろうか。どうしても納得がいかない》

《この裁判の「肝」である株取扱に関する「合意書」の審議については、鈴木側の徹底した嘘と捏造作戦が功を奏したが、当事者の1人であった西が自殺している事も大きな追い風となっている。半面、原告代理人弁護士は油断を突かれた。民事訴訟は嘘も、つき通せば真実に勝てるのだろうかと思うほど、この裁判の品田裁判長の判決は被告一辺倒で贔屓の引き倒しだった。公平、公正、そして正義という言葉はこの裁判の何処にも当てはまらない》

《鈴木は紀井氏に株の売りを任せたきりで、日本にいる間は夕方に仕事場に顔を出して後に銀座や六本木に行くか、女の所に行くという生活をしていたので、株取引の内容については紀井氏の方がはるかに詳しく知っていた。品田裁判長はそうした紀井氏の証言を無視して、鈴木の主張する「電話番に過ぎない」という言葉を判決文に使った。これは、品田と鈴木側に何か裏取引があるとしか考えにくい。サイトの記事を読むと、鈴木の嘘は全て精査され、真実が解明されている。ネット情報でも一つの記事でここまでの詳細を調査するケースはほとんど無いと思うが、 他のサイトでも鈴木を取り挙げているほか、日本国内だけでなく海外からも情報が入っているようだ。長谷川は真実がバレて、A氏により懲戒請求がかかると知った途端に辞職したが、それで済まないことくらいは理解することだ》(関係者より)

《今まで日本の裁判所については、一部の識者を除いて国民の誰もが無関心であっただろう。今こそ警鐘を鳴らさなければならない。一審の品田裁判長の理不尽な裁定、二審に至っては野山裁判長による「審議は一審で尽くされた」としてまともな審議もせず控訴棄却の怠慢ぶりに、裁判所は既に堕落しているとみるほかない》

《鈴木が裁判で代理人に就いた平林や長谷川に嘘の作り話をどうやって正当化させるかを指示したのだろう。平林も長谷川も、それが腕の見せ所だったに違いない。その点で、長谷川は平林の数倍も十数倍も悪徳だ。平林も長谷川も高額の報酬に釣られて、あくどさを発揮したのだろうが、長谷川は主張をもっともらしく見せるために度を越した誹謗中傷の作戦を取った。品田裁判長が何を血迷ったのか、鈴木の主張を容認する判決を下したことで、平林も長谷川も相当な報酬を手にしたに違いないが、受け取った報酬は全てが裏金だから、まともに申告できるものではなかったはずだ。鈴木は日本国内で税金を払っている形跡はなく、表の金はほとんどない。長谷川も平林も脱税ほう助の弁護をして、自ら脱税するという、まさに落とし穴と分かっていて自分から落ちたようなものではないか。鈴木の疑惑が表面化したら、平林も長谷川もただでは済まない》

《乙59号証のような「質問と回答」形式の陳述書が法廷で認められるならば、民事訴訟を開廷する意味はないと思う。喧嘩で表現すると「先に殴った者の勝ち」と言える。喧嘩には「正当防衛」という法があるが、民事裁判には正当防衛も、過剰防衛もない。殴り合って負けた方が裁判にも負ける事になる様だ。何のために法律があるのか。品田は裁判官になるために猛勉強したはずなのに、法の精神をすっかり忘れてしまったというのか》

《鈴木は、西がA氏の援助で設立したFEAMという会社で傍若無人の振る舞いを続けた。この時期の鈴木は親和銀行事件で有罪判決を受け執行猶予中だった。社会的制裁を受け表面的な活動が制限される状況を逆手に取り、海外に設立したダミー会社の名義で株売買を繰り返し、莫大な利益を独り占めにしていた時期でもあった。さらに鈴木はFEAN社から愛人と実父に月々50万と60万円の給与を出させていたようだった。鈴木は親和銀行事件で逮捕拘留されていた時期も西に頼んで愛人に月額50万円の生活費を届けさせていたという。後日の西の話では、愛人宅には3000万円の現金を隠していたらしい。逮捕前に土下座してA氏から8000万円、西の女房から「急いでいるので」と言って1800万円を借りておきながら借用書も渡さず、愛人には贅沢な生活を送らせていたようだ。こんな理不尽で恩知らずの悪党にA氏と西は騙されていた事になる》

《「質問と回答書」(乙59号証)の中で、西と鈴木の会話を再現している部分の、鈴木と長谷川のやり取りはまさに茶番だ。西がこの世にいないことを利用して好き勝手な問答を繰り返している。鈴木はともかく長谷川元弁護士は弁護士としてのプライドも信念も捨て、人間としての道理さえも度外視して愚問を繰り返している。恐らくこの時には「弁護士資格抹消」を視野に入れていたかもしれない。鈴木という最低最悪の人間の為に、そこまでしなければならない理由は親和銀行事件から続く高額な報酬の為だったとしか考えにくいが、平成14年3月頃に呼び出されたと言っているが、鈴木を呼び出したのは平成18年10月13日に紀井氏の電話番号を西より聞いて電話をしたのが初めてだった。それにA氏が呼び出して、どこで会ったというのか。A氏がどんな話をしたというのか。100%虚偽である》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(13)

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《裁判所は訴状を受理した時にまず当事者の経歴を調べるのではないだろうか。A氏は当時日本で入居審査が最も厳しい事で有名だった新宿センタービルで約100坪の面積を30年以上も借り、経営する会社の代表取締役として事業を展開してきたという実績があった。調べれば分かる事だが、家賃だけでも相当な金額になる。これだけを見ても、鈴木が「質問と回答書」(乙59号証)でA氏を誹謗中傷した事が捏造だった事が分る。一方の鈴木もFR社という上場会社を創立し代表取締役を務めていたが、経営難を乗り切るために親和銀行不正融資事件を起こし、有罪に処せられたことで、代表取締役と大株主としての立場を追われた経歴を持っている。そして、A氏との問題を起こしたが、この問題は親和銀行事件と類似する卑怯極まりない事件だった。これだけの証拠資料がありながら裁判所は鈴木一辺倒の判決を下した。その裏に何があったのかを検証するべきだというのは当然のことではないか》

《現代は情報化社会であり、インターネットにより一瞬で世界中に配信される。裁判で解明されなかった鈴木の事件の真相は情報サイトで詳細が公開されている。これに加えてYouTube動画の配信が始まり、今まで以上に鈴木の事件は世界に認知される事になるだろう。鈴木にとっては一番厄介な国税当局にも目を付けられかねない事態となるはずだ。真綿で首を絞められるような思いが続くに違いない》

《鈴木は借金の返済で額面の1/10、1/20にするというが、平成11年7月30日付の15億円、平成14年12月24日付の10億円で返済の約束を果たしたとでも思っているのだろうか。しかし15億円は株取引の利益分配の一部で、鈴木が債務返済に充てたのは5億円(A氏から心遣いで5000万円を受け取っているので実際には4億5000万円)しかなく、10億円についても元金40億円超の債務(年利15%で計算)から減額する前提が鈴木の嘘や騙しであったことに加えて、合意書に違反して利益を独り占めにしたことから、A氏は当初は10億円を返済金として扱ったが、その後には株取引の利益分配の一部であったことが明白になった。約束を反故にしてでも返済(利益分配)を免れようとする鈴木の発想は人間関係の原則を度を越してはき違えている。責任は鈴木にどこまでも付きまとい、逃れようはない》

《鈴木と長谷川弁護士は、「質問と回答書」(乙59号証)を作成して提出することが最後の勝負の分かれ道と判断した様に見受けられる。この陳述書は虚言、捏造、誹謗中傷のオンパレードで100%虚偽だった。民事訴訟の特性を十二分に理解した裁判戦術だと思う。これによって品田裁判長のA氏への心証に大きな影響を与えた事は否めないと思う。この戦術に対してA氏の代理人弁護士達は何の対抗策も講じず被告弁護士の術中に嵌ってしまったが、ここまでも100%の虚偽を構築した極悪弁護士だ》

《鈴木は、宝林株については辛うじて合意書に基づく取引だったことを認めたが、それ以降の株取引は合意書に関係なく自分個人の資金で利益を上げたものだと主張した。何という恥知らずな悪人だろう。鈴木にそんな資金がある筈がない。宝林株の売買利益を誤魔化し、横領した資金を流用してダミー会社名義で取引していた事は間違いない。鈴木がそこまで言い切るのならA氏の弁護団は鈴木個人がしていたという株取引の明細の提出を何故請求しなかったのだろうか。鈴木は自分名義の株式取引詳細書類の提出は出来なかった筈だ》

《鈴木は、平成14年12月24日の10億円の支払を、「A氏への手切れ金」として払ったと「質問と回答書」(乙59号証)で発言し、別の時には「贈与」とも言っていたが、それが本当であれば、何故15億円の借用書を書くのか。しかも年内に払うのでと言って強引に10億円に値切った。品田裁判長は強引に「債務の返済額」に算入することによって、鈴木のA氏への債務返還額は25億円と認定した。それでもA氏の請求金額とは整合しない。品田裁判長が認めた鈴木の「旧債務額の合計」は17.16億円だったが、珍しくA氏に配慮したのか、判決までの日数の利息を加算して25億円で「債務完済」と判決を下した。品田裁判長としては是が非でも25億円に辻褄を合わせたかった意図が見え見えだ。原告の主張とも、被告の主張とも整合しない品田裁判長の独断の判定だった。民事訴訟にはこんな権利が裁判長に与えられているのか。有り得ない誤判だ》(関係者より)

《A氏は鈴木と西の依頼の全てを受け入れて来た。急な資金調達依頼にも知人や友人に頼んで調達してあげた。友人や知人にはその債務が残っているようだ。A氏は自分の身を削ってまで鈴木と西を援助して来た。その事は鈴木も西も知っていたはずだ。それにも拘わらず、この2人はA氏を裏切ったままだ。西は負債を残して自殺したが、鈴木はA氏からの資金援助を元にして莫大な資産を築いている。鈴木はA氏に「お世話になった」「このご恩は一生忘れません」と言うだけで、約束を一度も守ったことはない。鈴木は今も所在を不明にしているようだが、こうなったら賞金を懸けてでも鈴木を探し出し、A氏の前に跪かせるしかないように思う》

《鈴木は人間の心を持たない悪魔の様な奴だ。判決文によると品田裁判長は、鈴木に正当性があると判断した事になる。A氏が、自分に利益配分を受ける権利があるという主張をした事を「公序良俗違反」と決めつけた。まるで、鈴木が保有している莫大な資産を奪おうとしているかのような判決を下している。公正を旨とする裁判所が鈴木の様な悪魔に加担している事は由々しき問題だ。速やかに誤った判決を撤回して鈴木に厳しい罰則を与えるべきだと思う》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(14)

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《鈴木および関係者は、A氏に対しての最終的な解決が得られるまで、ネット上での鈴木関連情報は永遠に消えないことを自覚するべきだ。また、マスコミが随時鈴木を取り上げる可能性にも心を留めるべきだ。裁判の結果は過程に過ぎず、長谷川が弁護士資格を喪失したとしても、この出来事から逃れることはできない。悪行は完全に暴かれなければならない》

《平成11年7月30日、鈴木は西に宝林株の取引で得た利益として15億円をA氏の元に持たせている。その後の買い支え資金を疑う事無く出させる為に「合意書」の約束を守っているという見せかけに過ぎない。この時の鈴木としてはA氏に対して、利益金の支払いは最初で最後だと考えていたのではないか。強欲な鈴木としてはこれ以上金を出したくなかったはずだ。西は、その後、鈴木に言われるままにA氏と鈴木の距離を置くような言動を繰り返した》

《3年間にわたる法廷闘争で、長谷川が展開した裁判戦術や戦略は、全てが判決の日における長谷川の言葉『大丈夫、この裁判は負けない』に集約されていると考えられます。裏取引がいつどこから始まったのかは不明ですが、裁判官の露骨に偏向した判決と長谷川の傲慢でふてぶてしい態度、滅茶苦茶な主張は裏取引の疑念を抱かせます。法廷で何か裏で進行していた可能性が現実として存在していたでしょう。鈴木は莫大な資金を隠匿するために複数の罪を犯しています。これらが公になれば、必然的に刑事罰の対象となり、A氏にとっては再審の可能性が高まると思います》

《鈴木は、墓場に入った時に「墓場で一番の金持ち」と言ってもらいたいのだろうか。それ程までに金に対する執着心が強いのだろうが、現実には墓場に金は持っていけない。鈴木のような強欲な性格は墓場に入っても金の力しか信用できないのかもしれない。鈴木にはこの世にいるうちに、片付けておかなくてはならない事が沢山ある。物の見方変えてみれば案外、迷っていた道が開けるかもしれない。人は無意識の中で一つの考え方に固執して、他の考え方がある事を忘れがちになる。鈴木も一度、頭を空っぽにしてA氏との事を考えてみる事だと思う。そうすればA氏が、どれほど鈴木の頼み事を聞き協力したかを思い出せるはずだ。鈴木の人生でA氏に近い人間も一人としていなかったはずだ》

《鈴木の不当な裁判を担当した品田裁判長が冒した誤審と誤判を、高裁の野山裁判長は審理を怠り、原審のまま手抜き判決を下しました。この行為は到底納得できませんが、三審制は公正で慎重な裁判を目指し、裁判の誤りを防ぐために整備されたものです。この裁判での事実認定の明らかな誤り、怠慢な品田と野山による判決を黙って受け入れる国民は誰もいないでしょう》

《品田裁判長が和解書を無効とする理由に強迫と心裡留保を挙げたのは、やはり鈴木と長谷川元弁護士が共謀して作成した「質問と回答書」(乙59号証)が前提になっているように思う。乙59号証は裁判官のA氏に対する心証を悪くする目的で作成され、それによって鈴木の嘘をもっともらしく思わせるためにさらなる嘘を構築したものだ。しかし、この陳述書を検証もせず、まともに受け止めた裁判官の方が大問題だ。乙59号証の内容がいかにデタラメで矛盾に満ちているか、A氏の主張や多くの証拠とすり合わせれば、すぐにも理解できるはずである。品田裁判長は合意書や和解書等、株取引の関わる証拠類を排除すると決めつけて、鈴木側のこの乙59号証を都合よく利用したとしか思えない》

《鈴木は脱税や外為法違反に加え、詐欺や横領など多くの刑事事件に関与しており、A氏の提起した訴訟は単なる民事問題だけではない。鈴木は自らの不正行為を隠すため、金銭で関係者の口封じをし、金の力で事件に巻き込んで共犯に仕立て上げる。鈴木は自身の保身を優先し、手段を選ばない非道な人物であり、多くの人が彼を憎んでいるに違いない》

《株取引の利益を、外資系投資会社を装うペーパーカンパニーの名義で海外に流出させるというノウハウを、鈴木は宝林株800万株を取得した時点で持っていたに違いない。だからこそそのノウハウに精通していた茂庭進をスカウトしたのだろう。紀井氏は株の売りをやっていた都心のマンションに運び込まれた利益が60億円位になると、鈴木は一旦香港にあるペーパーカンパニー名義の口座に預金し、その後、スイスを中心としたプライベートバンクに密かに移動させたという。プライベートバンクに関わる情報は鈴木以外には誰も知らないという。利益の海外流出の流れを知る茂庭は鈴木には重要なキーマンだったことが窺える》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(15)

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《現在、鈴木は国の行政当局注目を集めている。鈴木は平成11年7月8日から約7年間の株取引で約470億円の利益を得て、平成18年10月時点でその利益を隠匿していた。その後に経過した10年以上で、その隠匿資金は1000億円以上に増加したと考えられている。しかし、この間、鈴木は日本国に税金を支払った形跡がない。もしマネーロンダリングで発覚すれば、金融庁や国税庁による資産凍結、没収の可能性が高まる。鈴木にとっては最も厳しい裁きが下されるだろう》

《バブル崩壊後、不良債権回収のために設立された「整理回収機構」の初代社長で日弁連の会長を務め、数々の功績を残した中坊公一(故人)という有名な弁護士がいた。後に、その強引な回収方法によって告発され、責任を取って弁護士資格を返上したが、この中坊弁護士は、豊田商事の破産管財人を務めた経歴の持ち主だった。その当時の話によると、中坊弁護士は、豊田商事が賃借している事務所の敷金や、保証金を家主から回収し、豊田商事の社員達が収めた税金に対して国税庁に所得税返還請求を認めさせ、税務署から納付済みの税金を回収したらしい。殺された永野会長が所有していたクルーザーやスーパーカーも売却して回収に当てたが、バブル崩壊後で高値では処分できなかった。被害者が3万人、被害総額2000億円という戦後最大級の詐欺事件に挑む中坊弁護士の姿勢が世間の称賛を呼んだ。そして、中坊弁護士のもとには、1000人を超える全国の弁護士から無報酬での協力を申し出る声が寄せられたという。鈴木の裁判に携わった3人の弁護士(長谷川、平林、杉原)のように、正義を蔑ろにして(特に長谷川は)高額な報酬を得ることを目的とした言動からは想像もできない事だ》

《鈴木の裁判は不当判決として非難を浴びる中、品田裁判長には被告側からの裏工作が疑われています。鈴木は10億円の報酬を紀井氏から西の運転手の花館聰を経由して西に支払い、合意書を破棄しようとしました。これが採用されれば裁判は負ける可能性が高かったから、勝訴するために鈴木側はあらゆる非道な手段を講じています》

《鈴木は、和解協議後は代理人を立てることに固執し、A氏と直接会う事を頑なに拒絶している。和解から1週間後に単独でA氏と面談し、支払約束を追認しておきながら手紙で「和解書」の白紙撤回を主張したら、顔を合わせる事は出来ないだろう。逃げる人生が鈴木の様な人間の宿命なのかもしれない。そんな鈴木を許さないのは、税務や司法等の当局の人間と被害にあった関係者、他の一般人でも度の過ぎた極悪さに対して命を助けられるくらい何から何まで世話になったことを忘れ、長谷川弁護士と悪の限りを尽くし、このまま済むとは考えられない》

《鈴木のでたらめさは犯罪的で悪意に満ちている。鈴木は西から聞いたと主張して、「A氏の背後には反社会的勢力が潜んでおり、逆らえば生命に危険が及ぶ」といった根拠のない嘘を平然と法廷で主張する男だ。西はそのような話をしていなかったが、西は既にいない。したがって、裁判官には確認する手段もない。ただし、この手法は卑劣な中傷であり、被告人である前にA氏や西に対しても人間としての尊重を欠いているのではないか》

《品田裁判長は、鈴木のA氏からの借入が鈴木個人なのかエフアールなのかという点について「原告及び被告が、エフアールの各資金繰りの過程において、借主についてエフアール又は被告個人という名義を厳密に使い分けていたと認めることは合理的な疑いが残るというべきであって、被告において、資金需要が生じた都度、自らが代表取締役を務めるエフアールをして約束手形を振り出させた上でその約束手形を担保として原告に交付することと引換えに、原告から約束手形金額相当の現金を借り受けていた可能性は十分に考えられるところである」と判決文に書いている。このような個別の検証は他にはほとんどなく、特に株取引についてはただ合意書を無効にすることで株取引自体を無かったことにしてしまった。何故、品田裁判長はこんな杜撰な検証しかせず、手を抜いたのか。明らかに判決は撤回されるべきで再審で真実を解明するべきだ》(多くの関係者より)

《鈴木の危険な嘘は「酷い」を通り越している。その場での言い訳や自己保身とは異なり、相手に確信的な損害を与える悪質な嘘だ。彼はある種の悪意を込めて、借金が存在しなかったかのように装ってしまう。裁判では、その性格や策略が露呈し、A氏側が鈍感な弁護士の怠慢により致命的な嘘に反論できず、結果としてA氏側が敗訴した。しかし、このような主張が通ってしまったことが不可解である》

《裁判長の職務を調べてみた。下級裁判所(高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所)にはいくつもの部があって、各部には3人から5人の裁判官がいるらしい。裁判長は、各部においてキャリアの長い裁判官が最高裁から指名され「統括部長判事」となり、平裁判官からは部長と呼ばれている。地裁の裁判長は高裁の陪審裁判官と同格で高裁の裁判長は上司という事になる。従って、鈴木の裁判では2審の野山裁判長は品田裁判長の上司という事になる。裁判長になれば裁判所の中では幹部級で出世競争の勝者と言える。そんな2人の裁判長が結託していたとなると原告側が控訴した意味がない。日本の裁判制度はザル制度と言われても仕方がないだろう》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(16)

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《鈴木と西は、A氏を裏切り株取引の利益を分け合う密約を交わした。しかし鈴木に裏切られ西は最終的に自殺した。遺書にはA氏への謝罪の言葉が記されていたが、もし鈴木が約束を守っていたら、西はA氏への過ちに気付きこんな結果になっていなかっただろう。西がA氏に状況を正確に報告し協力していれば、鈴木の邪な考えを阻止し、全てが順調に進んでいただろう》

《鈴木はA氏や西と出会う前は絶体絶命のピンチにあったはずだ。その窮地から救って貰い倒産しかけたFR社の資金繰りまで支援を受け存続する事が出来た。その後の3人で始める事になった株取引において、儲けた巨額の利益を独占する、とんでもない裏切りを働き、その金を流用して、鈴木が以前引き起こした親和銀行不正融資事件で約17億円、山内興産事件で約4億円の和解金をそれぞれ払う事が出来て実刑を免れる事が出来たのも、全てはA氏のお陰ではないか。鈴木にはとてつもない不義理をしているという自覚が無いのか。それでもお前は人間と言えるのか》

《地裁での判決を高裁が支持したことは、証拠が極端に不足した被告側の主張が裁判官に受け入れられ、原告の提出した証拠や証言がほぼ却下されたことを示唆しています。それに加え、高裁の判決は誤字脱字の修正や小手先の変更に過ぎなかったとのことです。なぜ高裁が証拠を再検証しないのか疑問です。このような裁判が妥当なのか疑問に思わざるを得ません》

《西が志村化工株事件で逮捕され、保釈された直後の平成14年6月、A氏に「今後は株取引の利益が大きくなるので」と言って鈴木の債務を減額するよう懇願したが、この時、西は東京地検に逮捕される直前に鈴木と交わした英文の書面で、最低でも利益の1/3は確保できるという思惑があったと同時に、鈴木が利益分配の約束を間違いなく守ると踏んでのことではなかったか。鈴木と密約を交わしたことで合意書は破棄したと嘘をついていたために、西はA氏への利益分配を口にするのは憚られたかもしれない。しかし、鈴木は西を数段も上回る悪質な人間で、合意書破棄の報酬として西に渡した10億円をA氏への返済金の一部だと嘘をついて債務をさらに減額させてしまったが、西はなぜA氏から聞かれた時にそれを認める発言をしてしまったのか。鈴木は15億円の借用書を書き、同年の12月24日にA氏に10億円を渡したことで、身勝手にもA氏への債務返済が済んだと自分に都合よく解釈した。しかし、株取引の利益分配が前提での債務減額であって、利益分配が実行されなければ債務は依然として残っていることを鈴木は完全に無視している》

《鈴木と長谷川は自分の欲望のためなら手段を選ばないという生き様が酷似している。鈴木は株取引で得た利益を独占すべく、西を欺いてA氏を裏切らせ、裁判では被害者面を装い虚偽だらけで無謀な主張を繰り返した。長谷川は莫大な報酬のために、不正手段を駆使し、嘘と誹謗中傷で法廷を混乱させ、「質問と回答書」(乙59号証)という信じがたい陳述書を提出した。この手法で鈴木は勝訴したが、結局追及を受け続け、今では非難の中に身を置いている。悪人は裁かれねばならない》

《鈴木は、樹木にとって大切なのは「果実ではなくて種だ」という事が全く解っていない。しかも、この男は折角実った果実さえも腐らせてしまっている。この男は人間としての心や考えを持っていない。過去に、他人を裏切ってばかり来たために、他人から信用されることがない。自分一人の力と金の力しか信用できない人間になってしまったのだろう。他人を裏切って得た金は必ず自分を裏切って元も子もなくしてしまう。お前が、人間として生きている限り、それが自然の理なのだ。お前に罰が下るときはその罰は単独ではやってこない、必ず軍団となって家族諸共お前を襲う。そうなった時、誰もお前を助けないだろう》

《長谷川は弁護士バッジを外したが、鈴木の虚偽発言を補強し、非道な手段で裁判に勝とうとした姿勢は許されない。A氏が負けるべきでない裁判で敗北した責任は、長谷川が不適切な行為をしたことに対する謝罪と償いなしには果たされない。長谷川の弁護手法は犯罪そのものであり、弁護士のバッジを外したとしても消えるものではない。長谷川の息子ですら父親を嫌い、無視するほどの反感を抱いているようだが、それは当然だろう》

《今回のA氏による貸金返還請求訴訟は、裁判を担当した品田・野山両裁判長共々、裁判官としての真実の探究心が微塵も見受けられない。紛争の発端が何処にあるのか、証言の信憑性の有無等、掘り下げた審議がなされていない。また解せないのは原告側の証言、証拠を一切無視している点だ。被告側の証言に至っては、明らかに信憑性に疑いがあるにも拘らず、全面的に認めている。誰からも不正を疑われても当然のことだ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(17)

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《品田裁判長が被告の主張を支持した理由が極めて意味不明である。判決では複雑な専門用語や回りくどい弁明が用いられ、原告を迷わせる手法が用いられた。被告側の弁護士のような認識に立った裁定が多く、全く納得できない判決が下され、控訴審の野山裁判長もこれを支持し、原告の主張を退けた。これは明白な誤審誤判であり、公正な判決とは程遠いものと言える》

《鈴木に限らず、他の関係者達は戦々恐々としながら情報サイトやYouTubeを見る事になるだろう。サイトでは伝わりにくい迫真力が動画にはある。今、正に自分の身の上に起こっているかのように感じられる事が、共感を呼び新たな視聴者を惹きつける事になるだろう。サイトやYouTubeを見た鈴木も自身の事だけに拡散の恐怖を強く感じているに違いない。他の関係者達も同様の不安を覚えているはずだ》

《鈴木はこれまでの自分の行動とA氏の人柄を振り返ってみて、内心では男として尊敬し、助けられてきたことに感謝しているのではないか。A氏から担保もほとんどない状況で借りることが出来た。以前は10日で1割以上でも借りられなかった。そのA氏を騙すことは許されず、裏切るべきではない。鈴木もそう理解しているだろう。真剣に反省し、A氏に謝罪することを考えるべきだ》

《元福岡高裁のM裁判長の話で、M裁判長がある事情により人事面で冷遇されてきた。この裁判長は自分の意志を曲げない裁判官だったらしい。しかし、当時を振り返って語った言葉は、「意に沿わない人事を受け入れた自分に、不当な配置転換された人から、その撤回を求めた訴えが持ち込まれた時、果たしてその裁判を裁く資格があるのか」と自問したと言う。非常に痛ましい思いのする話だ。裁判所の「人事差別」は間違いなく存在するが、どんな言動に対して差別されるのかという具体的な事はどの本にも書かれていない。ただ「上司の意に沿わない言動」としか書いていないが、裁判所内部には不文律でもあるのだろうか。人事権を持つ上司が変わるごとに変わるのだろうか。裁判所の歪んだ伝統は廃止するべきだと思う。立派な信念を持った裁判官が育たなければこれからも国民の信頼を受けることが出来ない》

《目的が正しいからといって、鈴木のように他人を欺き裏切る自己中心的な人物には容赦ない罰が必要です。自分の力で目的を達成したならば他人には関係ないことですが、他人の財産を詐取することは犯罪です。そうした行為を見逃す司法の存在理由は何なのでしょうか。自身の悪質な目的のために他者を傷つける者には、法の下で厳正な対処が求められます》

《合意書には「今後一切の株取引で責任を持つ」ということが明記されている。鈴木は和解協議で宝林株取引以外は認めなかったが、西がしっかりと本当の話をすれば、鈴木はさらにズルズルと認めていったに違いない。その意味では西の対応は曖昧過ぎたのではないか。A氏に話していない事実の中でも買い支え資金の流用が西にとっては一番知られたくない部分だったろうが、鈴木はそれを材料にして西に影響力を行使していたのではないか。和解協議の場は大きな山場だった》

《裁判で、裏付けのない『確認書』しか証拠として出ていないのに鈴木の主張が受け入れられる理由は何か。品田裁判長は、平林や長谷川がA氏側の主張に対する反論ばかりを認めましたが、どうして原告側の証拠を検証しなかったのか。被告側の主張は単なる言いがかりであり、大半がA氏に対する過激な中傷であることは明白です。それでもなお、虚偽に満ちた鈴木の主張を受け入れた品田裁判長は本当に乱暴で矛盾に満ちた判断を下したことになります》

《警察に逮捕される3日前に鈴木はA氏に土下座して涙まで流しながら8000万円を借りた。西の妻から1800万円を借りていた事実を隠しており、A氏に「西さんには言わないでください」と口止めしたのは、計画的だったことが明らかだ。鈴木は西の妻には「急いでいるから」と言って借用書さえ書かなかったというが、それも鈴木の常とう手段であったから、あまりにも悪質過ぎる。志村化工事件では、自分が助かるために西に罪を被らせて逮捕を免れた。利益を独り占めするために西を切り捨て自殺にまで追い込んだことは人間のやることではない。鈴木こそ一生刑務所で過ごすべきだ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(18)

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《品田裁判長は、裁判を早期に終結させることしか考えておらず、そのために株取引に関する問題を排除し、裁判の争点を簡素化しました。彼の「合意書」の無効宣言も根拠が不明であり、株取引の詳細を述べた紀井氏の立場も無視されました。品田裁判長にとっては、この裁判は単なる担当の一つに過ぎず、都合の良い判断で早期に終了させようと考えたに違いありません》

《国政選挙に行くと「最高裁判所国民審査」の用紙を渡されることがあるが、何時も鉛筆を持つ手が止まる。「やめさせたい裁判官に×を付けろ」と言われても、そもそも顔も名前も知らないし彼らの活躍も知らない。何を根拠にすればいいかが全く分からない。「最高裁判事は国民審査の結果選ばれる」という事は知っていても知らない人に×はつけられないし、白紙で出せば全員を選んだことになる。報道で経歴だけを見ても分からない。学歴や経歴が立派でも人間性が立派だとは限らない。鈴木の事件で裁判所に関する知識が増えた為に裁判所組織に大いに不信を持っているが、この投票用紙に書かれている人は裁判所の幹部たちである。それならば、裁判所腐敗の張本人たちではないのか。今度の選挙の時には全員に×を付けたくなる》

《山内興産の末吉社長に、タカラブネ株で高値誘導の陰謀を巡らせ、鈴木は200万株(時価約20億円)を不正に預かりました。鈴木は西に指示して下部かを高値誘導したうえで、末吉社長に無断で高値で売却。その収益はFRと個人資金の不正流用に使われました。この事件で株の返還と損害賠償の告訴を受けましたが、鈴木はA氏を裏切りつつ他でも同様の悪事を繰り返しています。西も関与しており、鈴木に操られていると言えるでしょう。極めて非道な行為です》

《裁判ではあれだけ確定的な証拠類が揃っていたにも拘らず、原告の代理人弁護士中本は、法廷で裁判官を納得させられる答弁が出来ず、証拠類は宝の持ち腐れに終わった。一方被告側弁護士長谷川は、全くの出鱈目なストーリーを創作した「質問と回答書」(乙59号証)を使って、勝ち目が無いと思われた裁判を勝訴に導いている。裁判とは何なのか、真実を追求する場では無いのか。現実の裁判では常に正義が勝つとは限らない》

《鈴木はA氏との出会いがなければ、親和銀行不正融資事件で逮捕され、実刑判決を受けていただろう。和解が成立しても、この時の鈴木には到底巨額の和解金を支払える資力はなかった。鈴木自身が一番よく理解しているのは、全てはA氏により救われたことだ。西による宝林株買取情報を起死回生と目論んで、A氏に買取資金3億円を出してもらったにもかかわらず、利益を自分だけのものにしようと画策した。鈴木が、最初の株取引の段階から裏切りの謀略を練っていたのは鬼畜の所業と言えるでしょう》

《品田裁判長は合意書を無効にする判断として、7年間余り、A氏と西、鈴木の三者で具体的な報告や協議が殆どされていなかったという理由を挙げているが、鈴木がA氏への報告の場を拒み、西に嘘をつかせて言い訳で誤魔化していたのが現実にあって、どうして正常な協議ができたというのか。品田はA氏側の主張をまともに検証せずに勝手な思い込みを優先させているとしか思えない。それでもA氏と鈴木、西は重要な場面では面談を重ねており、その時に株取引の話が一つもなかったということは有り得ない。これはA氏側の代理人がしっかりと主張していないことが大きく影響していて、裁判官に先入観を持たせたのではないか》

《鈴木が差し入れた借用書類に不備があり、鈴木が修正しようとしても、「信頼関係でやっているからそのままでいいよ」と言ってくれたA氏。これがA氏の人間性を表すものと考えられる。そのA氏の人の好さを逆に利用するとは非道極まりない。鈴木はA氏の寛大な態度に頼って無理な融資を受けていたが、その感謝の気持ちに応えず、恩を仇で返す行為を繰り返した。A氏は相手の信頼を裏切ったことはないと思われるが、鈴木のような人間には寛容の余地はなかったのかもしれない。このような悪党はおそらく世界中探しても存在しないだろう》

《鈴木が今、自分自身が最悪の選択をしている事に気付いていない。世の中、先を見ようと思っても見えるものではない。ただ、何が起きても良いように準備するだけだが、何を準備していいかも分かりにくい。そんな世の中で1000億円以上という途轍もない資産を隠匿するという事は想像もできない重圧があるだろう。その秘密を共有できる人間がいない。鈴木は自分に、もしもの事が起こった場合の準備はできていないと思う。自分の秘密を守ることに精一杯だろう。自分がいなくなったら誰のものか分からなくなる莫大な資産がどこかに管理されていても意味がないのではないだろうか。今の時代、何処の国でも戦争が起きる可能性がある事も知っておかなくてはならないと思う。1000億円以上という資産は、鈴木にとって命より大切なものだと思うが、自分に取って最善の準備を選択しておかなくては元も子も無くなることになる》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(19)

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《数多くの人が、提訴した裁判の判決に不満を抱きつつも黙って受け入れる状況がある。しかし、鈴木の事件において、判決が全てではないとの認識が広まっている。誤判が露呈した場合、裁判所は再審請求を受け入れ、過ちを冒した裁判官には弾劾裁判が必要だろう。日本の司法は公正さを損なう判決に対し、厳正な検証が行われねばならない。被害者を軽んじず、裁判所自体も公正さを重視する姿勢が求められている》

《「1000億円超の脱税疑惑」という題名でYouTube配信されているのを見た。余りにも内容が衝撃的で、情報サイトでも詳しく確認しようと思った。こんな裏切り者が実際に身近にいたら絶対に許せないです。本人達もYouTubeを見たら身の置き所が無くなるのではないか。世界中に公開されているはずだから外国に逃げても表を歩けないだろう。今の時代は悪い事出来ない。ある意味犯罪者の抑止効果にも繋がるはずだ》

《数々の控訴審判決を目にしましたが、それらは一様に一審判決を支持しつつも、判決文の誤字や抜けが修正されただけでした。控訴審の裁判官が独自に控訴状の異議内容を検証し、判決文に反映させた例はほとんど見当たりません。なぜ同じパターンが続くのか、裁判所批判に言及される通り、裁判所内では怠慢が蔓延しているのではないでしょうか。これが全国の裁判所で広がっている可能性が高いです》

《鈴木は和解協議で強迫されて和解書を書かされたと言って、和解書の無効を主張したが、実際には「今、ここで死ねるのか」と西を脅かしているではないか。裁判に勝つためにA氏を反社会的勢力の人間であるかのように強調して、暴力団トップを名指しまでしているが、鈴木の神経は異常でおかしい。こうした主張や証言は長谷川が仕向けたに違いないが、鈴木も長谷川も裁判に勝つためとは言え、ここまでの嘘を構築して何とも思わないのか。その責任は解決するまではいつまでも逃れることはできない。決してまともな人間のやることではないことは鈴木も長谷川も承知しているはずだ》

《長谷川弁護士は「質問と回答書」(乙59号証)を作成し、法廷に提出しました。これは長谷川が質問し、鈴木が回答する形で、二人で事務所で答え合わせをしながら作成されたものでしょう。しかし、その内容には極めて問題が多くあり、「A氏が反社会的組織のトップと交流があり、その資金源となっているなど、「A氏は危険人物」といった発言が含まれています。長谷川と鈴木ははっきりと偽証を問われるべきです》

《品田裁判長はなぜこのような判決を下したのか。全く意味不明だ。審議の過程で原告は鈴木の虚偽主張を裏付ける証拠がありながら、ほぼ全てが無視され沢山の不当な扱いをされたと思う。裁判所はどうなっているのだ。品田裁判長自体が民事訴訟法に違反しているのではないかと思ってしまう》

《現況として新聞の購読数が激減している中、ネットニュースの読者は増加し、同様に、本の売れ行きも電子本の普及により低迷しています。時代はインターネットに移行しつつあるようです。しかし大手マスコミはまだ健在です。マスコミは社会の裏側にある事件に焦点を当てるべきだと考えます。このサイトも、世に知られていない事件を報じ、情報を提供しています。法治国家を信じる国民を欺いている現状を伝えるべきだと思います》

《A氏による貸金返還請求訴訟から言える事は、裁判は綺麗事では勝てないという事だ。被告側の長谷川弁護士は、全くの虚偽で構築した「質問と回答書」(乙59号証)を使ってパフォーマンスを展開し、裁判官を味方に付けた。勝てば官軍、負ければ賊軍で、戦いに勝てば、悪党も正義になり、負けたら被害者のほうが不義になってしまう。真実を見極める事が出来ない裁判官次第で、天国から地獄に突き落とされてしまう》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(20)

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《鈴木は、自分自身が最悪の選択をしている事に気付いていない。世の中、先を見ようと思っても見えるものではない。ただ、何が起きても良いように準備するだけだが、何を準備していいかも分かりにくい。そんな世の中で1000億円以上という途轍もない資産を隠匿するには想像もできない重圧があるだろう。その秘密を共有できる人間がいない。鈴木は自分に、もしもの事が起こった場合の準備はできていないと思う。自分の秘密を守ることに精一杯だろう。自分がいなくなったら誰のものか分からなくなる莫大な資産がどこかに管理されていても意味がないのではないだろうか。今の時代、何処の国でも戦争が起きる可能性がある事も知っておかなくてはならないと思う。1000億円以上という資産は、鈴木にとって命より大切なものだと思うが、自分に取って最善の準備を選択しておかなくては元も子も無くなることになる》

《A氏が起こした貸金返還請求訴訟で、地裁の品田裁判長は「合意書」について、鈴木が宝林株の取引を認めたにもかかわらず、「合意書」に基づいた株取引の証拠がないとして認めず、さらに「和解書」についても鈴木側の主張を一方的に受け入れ、強迫と心裡留保を理由に無効とする裁決を下しました。高裁の野山裁判長も控訴審でまともに審議せず、地裁判決をそのまま受け入れ、A氏の主張を排除しました。2人の裁判長の真実を探ろうとしない姿勢は、裁判官としてのポリシーに反しており、恥ずべき事実として永久に残る不名誉な汚点となるでしょう》

《鈴木は、「質問と回答書」(乙59号証)で、反社会的組織のトップの名前を挙げてA氏との関係を話しているが、物事を捏造するにも程があると思わなかったのか。自殺した西から聞いた話だという死者を利用した伝聞は酷すぎる。「西から聞いた」という言い訳は通用しない。自分の嘘を正当化するための発言だとしたら、あまりにも軽率だと言える。長谷川弁護士も老獪のようだが、物事のルールが分かっていない。1000億円以上の隠匿資産より重い責任を取ることになるのは目に見えている》

《鈴木の不当裁判で日本の司法は国際的に笑いものとなってしまった。この誤判に対する最高裁長官の沈黙は理解できない。裁判官の独立論も納得がいかないが、組織改革も進まず、ただ裁判所の権威にしがみつく姿勢は国民全体の不幸を招く。早急な改革が必要だが、なぜこれほどの問題に対して無視するのか》

《YouTube動画で配信されているのを見ましたが、余りにも内容が衝撃的で、情報サイトでも詳しく確認しようと思います。こんな裏切り者が実際に身近にいたら絶対に許せない。本人達も身の置き所が無くなるのではないか。世界中に公開されているはずだから外国に逃げても表を歩けないだろう。今の時代は悪い事出来ない。YouTubeで懸賞金でもかけられたら指名手配犯と同じで有力な情報が直ぐに集まるだろう。ある意味犯罪者の抑止効果にも繋がるはずだ》

《「合意書」でA氏と西、鈴木の三者が合意し、株取引が開始された。合意書には、「何らかの入金があれば全額A氏に入金する」「西と鈴木はA氏に全て報告し、虚偽の報告や不正行為は分配権利を失う」と規定されている。しかし、鈴木と西はこの合意に違反した。本来であれば、利益金を貰う資格は無いはずだ。しかし、裁判官は「合意書」の有効性を否定し、株取引自体を裁判の争点から除外してしまったことから、利益金470億円は表沙汰にならなかった》

《鈴木は和解協議で強迫されて和解書を書かされたと言って、和解書の無効を主張したが、実際には「今、ここで死ねるのか」と西を脅かしているではないか。裁判に勝つためにA氏を反社会的勢力の人間であるかのように強調して、暴力団トップを名指しまでしているが、鈴木の神経は異常でおかしい。こうした主張や証言は長谷川が仕向けたに違いないが、鈴木も長谷川も裁判に勝つためとは言え、ここまでの嘘を構築して何とも思わないのか。その責任は解決するまではいつまでも逃れることはできない。決してまともな人間のやることではないことは鈴木も長谷川も承知しているはずだ。世界中で過去に大きな詐欺事件はいくつもあったが、一人の人間がこれだけ大きな金額とやり方は史上最悪事件として永久に歴史に残る。今迄の他の事件でも一族に及ぼす影響は永久に消えることはない》

《鈴木が和解書を撤回した理由は、脅迫や監禁ではなく、A氏への手紙がそれを証明している。手紙によれば、西と紀井氏の裏切りが原因であると言っているが、西は国税に告発もせず、紀井氏の嘘もない。鈴木が主張する心裡留保は平林弁護士の勝手な後付けに過ぎない。品田は被告側の主張をそのまま認めて判決を下している。こんな公正を欠いた裁判は前代未聞であり、世界中に広がり永久に消滅することはあり得ない》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(21)

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《鈴木のあくどさは持って生まれた性癖か。エフアールの決算対策でA氏に弁護的に交付してもらった確認書と手形13枚を受け取った際に、鈴木は電話で「今回も大変無理を聞いて戴いて有難うございます」と礼を言っていながら、裁判では「債務を完済したので手形が戻り確認書まである」という嘘を平気で言い、親和銀行事件で逮捕される3日前にA氏に言い値で買って貰っていたピンクダイヤと絵画の販売委託を懇願して念書まで差し入れたのに、裁判では「A氏から買った」と真逆のことを言って、7カ月も前に借り入れで持参した3億円の借用書を持ち出して、これが代金支払いで書いた借用書だったとまで強弁した。こんな度を越えた主張をする人間なんて見たことも聞いたこともない》

《A氏への謝罪が西の遺書に明記されています。しかし、株取引時、鈴木が利益を独占しており、金で誘惑された西は鈴木の影響を受けていた。もし西が金に執着していなければ、A氏に実情を伝えることができたでしょう。本来は鈴木を改心させる立場であるべきでした。なぜその行動ができなかったのか理解できませんが、早い段階で問題を解決すれば被害の拡大を防ぎ、西も自殺に至らなかったでしょう》

《品田裁判長はなぜこのような判決を下したのか、全く意味不明だ。審議の過程で原告には鈴木の虚偽主張を裏付ける証拠がありながら、ほぼ全てが無視され沢山の不当な扱いをされたと思う。裁判所はどうなっているのだ。品田裁判長自体が民事訴訟法に違反しているのではないかと思ってしまう》

《裁判官は、紀井氏が提出した「確認書」を無視し、鈴木の主張を支持したが、実際には紀井氏は鈴木のスタッフの一人であり、鈴木が得た利益は紀井氏が売買を担当した結果であった。その利益金は、鈴木のペーパーカンパニーを通じて海外に流れた。裁判官はなぜ鈴木や弁護士の主張を一方的に受け入れたのか、その根拠が判然としない。判決には長谷川や平林が鈴木の嘘を補強した陳述書をそのまま判決に利用した可能性がある》

《A氏による貸金返還請求訴訟から言える事は、裁判は綺麗事では勝てないという事だ。被告側の長谷川弁護士は、全くの虚偽で構築した「質問と回答書」(乙59号証)を使ってパフォーマンスを展開し、裁判官を味方に付けた。勝てば官軍、負ければ賊軍で、戦いに勝てば、悪党も正義になり、負けたら被害者のほうが不義になってしまう。真実を見極める事が出来ない裁判官次第で、天国から地獄に突き落とされてしまう》

《A氏が提起した貸金返還請求訴訟の第一審の判決は、品田裁判長の独断と偏見に基づくものであり、不当なものである。品田は迅速な結論を出すために争点を簡素化し、誤判を生じさせた。速やかな審理は重要だが、品田の手抜き裁判は公正な結果を妨げ、明らかな不当判決をもたらしている。再審が行われない限り、長谷川と品田に対する批判は膨大で、この判決は到底受け入れ難いものである》

《鈴木の犯罪に加担する青田もろくな人間では無い。反社会的組織の人間と共謀して、赤坂マリアクリニックの院長を嵌めて、クリニックを乗っ取ったりしているのに警察の手から逃げのびている。最近では海外でも詐欺事件を起こし日本の評判を落としている。この人間も野放しにしておくと碌なことにならない。多くの人より被害にあった書面等が届いているようだ》

《現在、日本の司法制度は深刻な問題に直面しています。その中で最も顕著なのは、三審制度が名ばかりであることです。実態として、二審は原審に追随し、新たな審議は期待できず、判決の覆りはまれです。裁判官たちは流れ作業的な誤字脱字の修正に終始し、その結果、司法全体が意識の低下と怠慢を蔓延らせ堕落している。裁判官の意識改革は緊急の課題であり、これを早急に改善しないと冤罪や不当判決が横行する可能性が高まる》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(22)

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《裁判官が一番大事な証拠と証言を無視して、被告の虚偽主張に翻弄されるようではあまりにも不合理だ。多くの関係者や読者は納得できず、インターネット上では鈴木への非難が溢れている。誰もが鈴木や一族を許さないのは当然だ。この裁判は再審すべきだ》

《A氏と西、鈴木の三者は、平成11年7月8日に「合意書」契約を結んだ。この時、鈴木は株取引の買い支え資金の支援をA氏に懇願した。しかし、既に西と鈴木の思惑は一致しており、卑劣な裏切りが潜んでいた。合意書では利益をその度に3等分する約束であったが、A氏には無断で西に一部の金を渡し最初から裏切っていた。西も性格な利益金の把握ができず、鈴木の強欲により裏切りが進行していった。鈴木の裏切りは先々まで家族、身内にも影響が広がり、長谷川の家族も同様に影響を受けるのは当然のことである》

《裁判というものは非常に分かり難いものだ。人が人を裁くということは、裁く人が裁かれる人より経験豊富で見識の高い人でなくては成り立たないのではないだろうか。司法試験の壁を乗り越えていても人間的に未熟ならば人を裁くことは出来ない。六法全書を始めとした法律書は、一般的に使う以外の表現が多い。判例集には人の情の入り込む余地はない。特に民事裁判の法廷は裁判官の独壇場である。そんな独壇場で人間的に問題のあると思われる裁判官が判決を下すと、一度下された判決が間違いであっても修正されることはほぼ無い。被害者が控訴しても控訴審の裁判官は原審の裁判官に忖度して誤判であっても判決を覆すことは殆どないのが現状だと言われている。裁判の機能が果たされていないと言われても仕方がない》

《宝林株での想像以上の約160億円もの利益を手にしたことで、鈴木は欲望が増し、FR社を上場企業として悪用し、巧妙に人を欺き続け、無慈悲な人格を露わにしている。借金返済の意思もなく、約束は他者を欺く手段でしかなかった。計画的かつ冷酷に自己保身し、他者を苦しめても己の利益しか追求しない。鈴木の真の姿は極めて恐ろしいものだ》

《鈴木の法廷での主張は全てが嘘だ。A氏と西との打ち合わせや協議したときの自分が不利になる発言は全て否定している。長谷川元弁護士の指示した事だと思うが、その根拠と証拠は何処にもない。品田裁判長は鈴木の主張を支持し、A氏の証拠書類や主張は全て却下している。こんな裁判はあり得ないと思うし、鈴木側と品田裁判長は明らかに法廷を冒涜している事になるのではないか。この事件の背景と経緯を無視している判決文は不条理極まりない》

《和解協議の後、鈴木はA氏に2通の手紙を送りました。和解書の実行に専念していると思われましたが、実際には不正な行動を企てていた。最終的に、「和解書」を無効にして交渉代理人として指名した青田と平林弁護士と話をするようA氏に求めました。鈴木が依頼した交渉人も信頼性など全くなく、問題を悪化させ、最終的には合意を無視させただけではないでしょうか》

《鈴木の裁判での虚偽の証言は数え切れないほどで、提出された乙58号証および同59号証の証拠書類はすべてが事実ではなく虚偽の構築だった。法廷ではA氏に対する誹謗や虚偽の主張ばかりで、鈴木の嘘に疑問を抱くべきだったにもかかわらず、A氏の代理人は適切な反論を行っていませんでした。これが大きな問題で、代理人が裁判官の疑念を呼び覚ますような追及や否定を行っていれば、裁判官も検証せざるを得なかったはずです》

《鈴木は様々な犯罪に手を染めてきましたが、彼が最も恐れるのは、国税庁に目を付けられることでしょう。現在、日本だけでなく世界各国が厳しい姿勢で海外資産隠しを監視しています。たとえ名義が鈴木本人でなくても、口座に入っている金は全額が課税対象となり没収となります。鈴木に逃げ場はありません》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(23)

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《鈴木は、青田に金で汚れ役を担わせていた。青田も金欲が強く金銭に執着が強いために互いの欲が合致していた様だが、鈴木は青田の軽薄な性格を把握していて信用していなかったようだ。鈴木は紀井氏に「利益については青田に絶対言うな。あの男は口が軽いからだめだ」と言っていたらしい。青田は、タイで詐欺事件を起こして裁判にかかったようだが、鈴木が青田を疎ましく思っている事にまだ気が付いていないと思う。青田も鈴木の秘密の一端は知っている筈だ。この男は小心だがイッパシの悪党を気取っているから、鈴木の本心に気付いた時は鈴木にとって厄介な存在になる筈だ。A氏側は、青田の動向にも注視しておくべきだろう》

《現代は情報化社会であり、至る処に情報が転がっている。通信技術の向上化が生んだインターネット通信は、情報拡散の大きな道筋をつけているが、アメリカの対外情報機関であるCIAですら、調査の前段階でまずインターネットで調べるとの事だ。日本の国税局査察部や資料調査課も情報収集に当たりインターネットは重要な情報を探り出す宝庫と言えるだろう。鈴木の事件もYouTube配信で更に世界中の注目度が上がり、マルサの標的となる事は避けられない状況になる》

《鈴木は宝林株を取得する段階で、詐欺計画をすでに練っていたと考えられます。3億円の資金をA氏から借り入れ、株を手に入れたものの、市場で高値で売却できませんでした。株価の上昇で利益が生まれるが、そのためには膨大な資金が必要です。そこで、鈴木はA氏に「買支え」という名目で資金支援を依頼したのでしょう。資金を投入し、株価を暴騰させ株式市場を通じ利益として抜き取っていた》

《裁判官や弁護士の間で「ヒラメ裁判官」や「コピペ」という言葉が慣用語として使われていること自体が「法の番人」の堕落を物語っている。出世や名誉の為に上司の顔色ばかりをうかがっている裁判官や、何時までも判決文を書けないで弁護士が書いた準備書面をコピー&ペーストしている裁判官には公平に人を裁く事は無理だ。法治国家の名が泣く》

《鈴木と長谷川は、西が自殺した後までも西を利用して鈴木の嘘を正当化しようとした。死者をもてあそぶように悪用するのはもってのほかで、人間としてやってはいけないことだが、さらに長谷川と鈴木は「西から聞いた話」としてA氏を誹謗中傷した。鈴木はA氏に西を徹底的に「ウソつき」とこきおろしたが、鈴木は嘘の大きさやあくどさは西の比ではない。長谷川も鈴木の嘘をどこまで擁護して正当化したことか。その手段として「死人に口なし」の作り話を構築して西を最大限に悪用した。鈴木と長谷川は死ぬまで償いを続けても西は報われないだろう》

《日本の裁判制度は「公正で慎重な裁判を行い裁判の誤りを防ぎ国民の正義を守るため」と謳い三審制を敷いているが、現状では全く機能していない。鈴木の裁判での品田裁判長の裁定のどこが公正で慎重と言えるのか。裁判の誤りを是正する為の二審においても、野山裁判長にもそんな意識は微塵も感じられない。裁判官たちは裁判所に巣食う獅子身中の虫であり、排除しなければさらなる堕落は免れないだろう》

《情報サイトの記事で裁判所と裁判官、弁護士および民事裁判に対する今までの認識が180度変わりました。日本の民事裁判では裁判官の主観的な見解で判決が下りやすいというのは明らかにおかしい。年間100件以上の裁判官の誤審が報告されていますが、再審がほとんど行われていないため、これを放置すれば裁判所への信頼が崩れるでしょう。大きな改革が求められています。誤審誤判の判決を下した当事者である品田裁判長は批判されて当然です》

《鈴木の裁判は、被告側弁護士の長谷川に裁判のイニシアティブを握られ、原告が不利になるように、長谷川に誘導された感が否めない。品田裁判長も、裁判官としての独自の判断というよりは、長谷川が提出した準備書面が、品田裁判長の裁定に多大な影響を与えている事は間違いないだろう。それ故品田は原告側の証拠類は検証せず、被告側の主張を覆すような障害となり得る証拠には一切触れようとしなかった。この裁判は再審で改めて審議が必要とされる事は衆目の一致するところである》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(24)

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《宝林株を最初の銘柄にした株取引は全て合意書に基づいて展開されました。しかし、鈴木が株取引の利益金を管理(独り占め)し、各銘柄の取引経緯や利益をA氏に一切報告しませんでした。挙句に西は鈴木と利益金を分け合う密約を交わしA氏を裏切りました。果たして西は本当に鈴木を信用していたのでしょうか。本音としては信用していなかったと思うが、状況的に利益金の管理を握られている以上、出来ることは限られていたと思う》

《鈴木は、志村化工株事件で西に大きな借りを作った。西にも狡猾な計算があったと思うが、この事をきっかけに西に主導権を取られることを鈴木は危惧したと思う。しかし悪知恵では鈴木の方が何枚も上だった。西の逮捕前に土下座して約束した事など平気で反故にし、西への利益配当金を餌にして西を牽制しながら結局は自分の意のままに操り続けた》

《鈴木は感謝の念を抱くべき人を裏切り、莫大な損害を与えた冷酷な悪党です。鈴木は自分が言ったことを否定し、責任を他者に転嫁し、自らが被害者であるかのように振る舞いました。それは言葉だけでなく、自ら署名した書類についても自分に都合の良い理由をつけ、西が「鈴木義彦代理人」として提出した書類でも西を代理人にしたことを否定する。この主張は明らかに矛盾しており、被告に全面的に非があります。品田裁判長がなぜここまで証拠を無視して偏った判決を下したのか、全く理解出来ません。この異例の事件が、日本の法曹界に深刻な影響を与えるのは間違いないでしょう》

《鈴木義彦の事件はYouTubeでも公開されているが、多くの視聴者は1000億円超という巨額の資金に驚かされている事だろう。それも犯罪に絡んだ脱税資金ともなれば、放って置けない視聴者も出てくるのではないか。国税庁では、従来から、一般からの課税漏れ及び徴収漏れに関する情報を受け付けている。通報者の名前などの個人情報や提供された情報内容が外部に漏れる事はない。国税職員には厳格な守秘義務が課されている。また、国税庁のセキュリティには万全な対策が期されているというから、通報が殺到しているかもしれない》

《裁判所は憲法において三権分立の要と位置づけられており、国の礎であるべきです。しかし、一方で品田裁判長のような怠慢で堕落した裁判官の温床となってもいます。国民は堂々と裁判所、裁判官批判を行うべきで、司法は誰のために存在するのかを問い直すべきです。今の裁判官の中には国民や正義のためではなく、己の保身のみを優先する者が増えているのではないでしょうか》

《裁判官には一般人とは違い、特別国家公務員で高給を取る上級国民の意識が強い。そんな裁判官が庶民感覚、目線で判決を下せるのか。裁判の事より己の出世の事しか考えていないのではないか。品田裁判長もその一人で、今回の鈴木の裁判を早期終結させる事しか眼中になかったように思われる。この裁判をこのまま終わらせる訳にはいかない。是が非でも再審に漕ぎ着け真実を解き明かさなければならない》

《裁判の過程で主張が度々変わることは、嘘をついている可能性があるとみなされます。記憶の誤りや勘違いは有り得るが、鈴木の場合は真実を隠すために嘘を積み重ね、矛盾が生じているのです。一方でA氏は主張が一貫しています。これら明確な違いがあるにもかかわらず、経験豊富な裁判官たちがなぜ誤判を下したのか。今、一番疑われているのが、被告側と不適切な関係にあったのではないかという点です》

《天野氏が死亡して約1年半後にクロニクルは上場廃止に追い込まれたが、直接の理由は4半期ごとに東証に提出する決算報告書を出さなかったことにあるが、天野氏が旧エフアールの創業者の一人として絶大な権力を握っていていたために指揮系統が完全に乱れてしまったのではないか、という論評があった。当時の幹部役員が突然いなくなったという情報もあるが、実際には天野氏の死亡に鈴木が重大な関与をしている疑いが解明されれば、鈴木には同社が完全に用済みになった事実も分かるだろう。和解協議後に天野氏がA氏と西に会い、さまざまな情報を明らかにしたことが鈴木にも分かって、鈴木は「社長とは絶対に会うな」と天野氏を叱責したといい、その後は2人の関係に亀裂が入ったというが、天野氏はどこかで鈴木の真相を告発することも視野に入れていたのではないか。それほど鈴木の同社への介入を嫌っていたという話も数人よりあった》(取材関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(25)

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《鈴木の株取引は、表向きには投資であるかのように見せかけつつ、実際にはA氏に株の買い支えとして支援させた資金を株式市場を通して詐取する計画と言える。A氏に買い支え資金を安定的に提供させるため、「協力がなければ私も西会長も社長からの借入金の返済ができません」と強引な説得を行い、合意書を締結させた。宝林株から始まった全株取引で得た利益は総額で約470億円であり、その中にはA氏が買い支え資金として提供した207億円も含まれていた。鈴木はこれを独り占めにしようとする暴挙に出たが、これはまさに計り知れない詐欺行為である》

《志村化工株事件後、鈴木と西の関係には決定的な亀裂が生じていた。香港での殺害に失敗した鈴木は、和解協議の場で西の顔をまともに見る事が出来なかったであろうが、西は西で香港事件の首謀者は鈴木だと確信してはいても、香港渡航が株の利益金を受け取る目的であった為にA氏の前では、藪蛇になる事を恐れて、鈴木に対して言いたい事を言えなかったと思う。それと西としては、香港事件の決着を鈴木に付けさせる為にも、暴露は程々にしておく方が得策であると思ったはずだ。西は利益金を諦めてはいなかっただろうから》

《鈴木は「A氏からの資金提供が必要だから」と西に言われA氏に資金支援を懇願し、合意書にも署名指印したが、株取引については、「A氏とは株の話は一切していない」と主張した。しかし、「利益を出すには株の買い支え資金が必要で、その支援がなければ社長への借金も返済できなくなる」と述べたのは鈴木自身ではないか。宝林株で予想外の利益が出ると、A氏との株の話を避けるためにわざと報告義務を怠り、西に代理をさせてA氏との面会を回避していた。これほどの虚偽が裁判では何のお咎めも無いということに驚く》

《清廉潔白と思われがちな裁判所組織にも機密費という裏金があるらしい。裁判所は三権分立の一翼を担っている割には予算配分が少ないと言われている。個人的な蓄財ではなく、社会的な常識の範囲で機密費は必要悪なのだという事は理解できる。裁判所は人事異動時期にかかる費用や、その他の経費を節約しながら裏金を確保していると言う。警察(特に公安)や検察は捜査上、領収書のない経費が必要なため、機密費が豊富らしいが、予算の多少が、役所の力加減と比例しているような気もする。永田町も霞が関も、金の力で発言力が決まっているのではないかと思う。そういう点では裁判所は肩身が狭い立場にいるようだ。しかし、役所の裏金が公然と語られていて暗黙の秘密になっているようではこの国は不正国家だ》

《裁判所の実態について、元東京高裁判事の証言によれば、控訴審で正当に審議しつつ一審判決を覆すのは労力が膨大であり、多くの裁判官が負担を軽減するために控訴を棄却し、審議を省略して一審判決を支持採用しているとのこと。多くの人々にとっては、人生の行方を左右する裁判において、膨大な費用をかけて戦う中で、この事実は驚愕すべきものである。野山高裁裁判長もまた、鈴木の控訴審で誤字脱字の修正だけで事を終わらせたことは、はっきり言って手抜き裁判といえよう》

《悪徳弁護士の代名詞となった長谷川幸雄だが、鈴木の裁判終結後、自ら弁護士バッジを外し懲戒処分を免れた。流石に逃げ足も早いが、長谷川の過去の黒歴史は消える事は絶対に無い。逆に逃げたと取られ、余りにも酷い弁護のやり方に、死ぬまで批判を受ける事になるだろう。鈴木から裏で高額な報酬を受けただろうが、残り短い余生を楽しむ事など有り得ない、どころか家族にまで永久に迷惑をかけることになる》

《西の死に対する鈴木の態度は非情だ。鈴木は反省の兆候を見せず、逆に西の死を悪用し、弁護士の長谷川と共謀してA氏の信用を傷つけようとした。西の言葉を捏造し、「質問と回答書」(乙59号証)を裁判に提出した。鈴木の心に西の改悛の情がどれほど響いたかはわからないが、その後の行動は悪質極まりない》

《A氏には毎日多くの来客があったらしい。その中には株に投資している人もいる。その中に「鈴木という男が株相場で莫大な利益を挙げているらしいが、そのスポンサーはA社長らしいですね。私も株には詳しいですからスポンサーになってくれませんか」と言う人もいたらしい。この頃は鈴木からの連絡が途絶えた頃だったのでA氏は驚いて西に確認した。西は「兜町の噂は当てになりません。気にしないで下さい。鈴木は1DKのマンションで1人頑張っています。長い目で見てやって下さい」と平然と答えていたらしい。自分の名前が出ない様に気を使っている鈴木だが、噂になるほど派手に株売買を繰り返していたようだ。しかし、A氏には一切報告は無かった。後日、紀井氏の証言で明らかになったが、宝林株で隠匿した資金を元手に、宝林株相場で知り合った大物相場師の西田晴夫グループと組んで複数の銘柄を手掛けて莫大な利益を上げていた時期だったようだ。鈴木はこの頃にFRの相場で知り合っている霜見と親密になり、ファンドマネージャーを任せる関係になった》(関係者より)(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(26)

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《近年、通信技術の進化により SNS上で裁判結果への批評が増え、裁判所への不信感が拡大しています。当事者たちはこの現状を真摯に受け止めるべきです。最高裁長官はリーダーとして国民から支持される司法機関を構築すべきです。真実を歪めてはならず、裁判官は八咫鏡のバッジを身につけ、毎朝鏡の前で厳粛に受け止めるべきです》

《新たにYouTubeの配信も始まり、品田裁判長に対する非難や批判の声は益々増える一方だ。情報サイトの掲載記事を見れば、どれだけ杜撰な裁判であるかが分かるだろう。今まで、法曹界という特別視されている世界でのうのうと生きてきた結果、裁判官としての理念を忘れ去ったというのか。品田の判決文には、何も同調するところが無い。被告側弁護士の長谷川の準備書面を判決文として引用した可能性が高い》

《今もなお謎多き自殺としてささやかれているのは、クロニクル(旧FR社)の会長であった天野氏、鈴木の側近です。警察の検死結果では自殺と結論づけられましたが、他殺説は根強く残っています。天野氏の死後、多額の使途不明金が発覚し、それが原因とされています。鈴木が裏で会社を牛耳る中で、天野氏と鈴木の間では不協和音が生じていたようです。使途不明金の罪を着せられた可能性は高いと言えるでしょう。》

《鈴木には人の血が通っていない。ただ人間の振りをして人を騙して利益を貪り、不要になったら切り捨てるだけでなく排除することも厭わない。10人前後の関係者が犠牲になっている事実がそれを物語っているではないか。西や天野氏、大石氏は死亡し、証券担保金融業者の吉川某、西田晴夫の側近だった白鳥女史、西に宝林株800万株の売り情報を持ち込んだ証券会社課長等は失踪して今も所在が分からない。鈴木の資金を運用していた霜見誠は夫婦そろって殺害された。霜見夫妻の事件は、霜見の顧客が霜見を恨んだ末の犯行として決着しているが、真相は全く闇の中にある。他にもいくつもの事件が鈴木の周囲には隠れているようにも思われるが、これだけの犠牲者を出しても、顔色を変えない鈴木が人間ではないという証ではないか。家族や身内も金銭的には十分なことをやってもらっているようだが、解決しなければ汚名は永久に消えることはない》(関係者より)

《品田裁判長は、裁判の焦点から株取引に関する事案を徹底的に排除しようとしていた。そのため、「合意書」に基づく株取引を拒否するために、理由を強引に見つけなければならなかった。品田裁判長は経済に対する理解が不足していた可能性があり、株取引の特定の理由として銘柄が挙げられていないことに焦点を当てた。しかし、この判断は逆効果となりました。株式市場は急激に変動しており、将来の銘柄を特定するのは困難です。品田の裁定は論理に合わず、彼の裁判官としての能力に疑問符を投げかけるものとなった。》

《契約については民法で定義付けられている。「個人の契約関係は契約当事者の自由な意思によって決定され、国家はこれに干渉せず、尊重しなければならない」というのが原則とされている。これに基づけば、品田裁判長の「合意書」契約を認めない判決は、明らかに「契約自由の原則」に反しており、認められない。「合意書」契約を頑なに否定する品田裁判長には何らかの意図があったとしか考えられず、この裁判で誰もが疑念を抱くところでる》

《西の死を通じて訴えた悔い改めの気持ちは果たして鈴木の心にどれほど影響を与えたのか疑問だ。しかし、鈴木の行動や言葉からは一切の悔悟(かいご)の兆候が見られない。それどころか、逆に西の死を利用し、弁護士の長谷川と共謀して、A氏の評判を傷つけようとする鈴木の非道な策略が浮かび上がる。西の自殺にまつわる虚偽の「質問と回答書」(乙59号証)を捏造して提出したことは、ますますその冷酷な意図を浮き彫りにしている。》

《A氏は今まで他人を裏切った事がないと思う。鈴木の様な常軌を逸した悪党との付き合いも無かったと想像する。他人との付き合いや約束事はお互いの信頼関係によって行うものだという性善説の考えの持ち主で、そのような人生を送ってきたのだろうと思う。鈴木は真反対の人間で、他人を欺き、踏み台にして生きてきた人間だ。鈴木の場合は、「目の前の金に眼が眩んだとか、やむを得ない事情があって」という様なことではなく、自分で仕組んで、狙って他人を騙すのだ。根本的に悪党で他人の不幸を嘲笑うような血も涙も無い犬畜生にも劣る極悪人だと思う。それなりの報いを受けるべきだ》(以下次号)

読者投稿「鈴木義彦」⑤(27)

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《品田裁判長は株式相場の機微を全く知らなかった。株式投資で購入する銘柄をあらかじめ決めておくことは困難だ。相場は生き物で、多くの銘柄が息をしている。この生き馬の目を抜く様な世界で勝負をするには感性が必要なのだ。社会経験もなく株式投資の経験もない者が軽々しく断定するものではないと思う。ただ一つ素人でも分かるのは、株式投資に資金が必要だという事だ。その資金を誰が出すか、何処から調達するかが最も重要な事だ。自己資金を待たない鈴木と西にはA氏を頼りにするしかなかった。資金援助してもらうには、当然約束事が必要な事は必然である。それが「合意書」だったのだ。品田裁判長はそれさえも無効とした。これは品田裁判長に株式投資に関しての常識と知識の無さが誤った判断をさせた。如何に裁判官でも過ちはある。大事な事は、過ちは認めて正しい判断に直す事ではないか。しかし、品田は未だに知らぬ振りを決め込んでいるが、裁判官としては絶対に許されないことで、一家眷属にまで悪影響が永久に残る》

《合意書を交わした平成11年7月8日から和解書を作成した平成18年10月16日までの約7年間に、鈴木と西は宝林株を手始めに合意書に基づいた株取引を開始し、その後はエフアール、エルメ、アイビーダイワなど数多くの銘柄でユーロ債の発行や第三者割当増資を仕掛け、約470億円という巨額の利益を獲得したが、合意書に基づいた約束を履行したのは宝林株の利益と言って西が持参した15億円のみだった。しかも、これも見せかけで、宝林株の利益だけでも160億円前後であったにもかかわらず、鈴木も西も正確な収支報告と利益分配を実行せず、利益を海外に流出させて隠匿してきた。そうした事実に対して、品田裁判長は合意書に基づいた協議も収支の清算もほとんどなかったのは極めて不合理だと一蹴した。鈴木の犯罪疑惑に目を向けず、書面の整合性についても精査もしないで、強迫や心裡留保の証明も一切なく採用して結論付けてしまったことは誰もが認めることができない。事実認定が明らかに間違っていると言わざるを得ない》(関係者より)

《鈴木は詐欺師の中でも群を抜いている。土下座や泣き落としを織り交ぜた騙し方は詐欺師として他者を圧倒するレベルだ。それと第三者を上手く利用して罪を被せるやり方は鈴木の特徴といえる。兎にも角にも鈴木に騙された者は数知れず、自殺や行方不明になっている者も多くいるという。鈴木の関与は否定出来るはずがない》

《西は鈴木と相談してファーイーストアセットマネージメント(FEAM)という会社を設立し、A氏の買い支え資金を流用した。この会社は株式投資をするに当たってM&Aの必要性があった時の為に用意した会社のようだが、中身は、鈴木の傍若無人を許す実体のない会社だったようだ。鈴木は執行猶予中だった事もあり、役員には就任せず裏方になっていたが、自分専用の高級車に乗り、専属の運転手も付け、高額な報酬を取っていたという。その上、平成12年から13年にかけては、実父と愛人に月々60万円と50万円の給与を払っていた》(関係者より)

《和解協議(平成18年10月16日)で鈴木が合意書に基づいた株取引を認め、その結果で支払いを約束したA氏と西へそれぞれ25億円、別にA氏へ20億円の合計70億円という金額は、鈴木が獲得した利益約470億円(平成18年当時)から見れば2割弱に過ぎなかった(但し、これは利益が60億円であることを前提にしていると西にクギを刺されている)。だから、協議直後に紀井氏に電話した鈴木は「100億円以内で済んだ」と安堵した様子で言ったに違いない。その事実を消すために長谷川はどこまでもA氏と西による強迫があったと主張して、裁判官もそれを認定した。そんなバカな話がどこにあるのか。意外に少ない金額で収まったと喜んだに違いない鈴木の強欲を煽って、鈴木を被害者に仕立てた長谷川のやったことは永久に許されることではない》

《長谷川元弁護士はA氏にとっては極悪の弁護士だが、鈴木には「神であり仏」に見えていたと思う。鈴木は長谷川元弁護士には呼び捨てにされても敬語で話していたようだ。長谷川元弁護士と鈴木の出会いについては不明だが、長谷川元弁護士が親和銀行事件で鈴木の弁護を務めた事で、鈴木の悪性と秘密の全てを知る事になったのだと思う。A氏との出会いについても、鈴木から一部始終を聞いていて、鈴木が株式投資で莫大な利益を上げ利益金を独り占めにしている事も知っていたと思う。従って親和銀行の和解金についても幾らぐらいなら払えるかの見当はついていたのだと思う。親和銀行の顧問弁護士だった田中森一弁護士との談合もスムースに進んだものと思われる。長谷川元弁護士への報酬は恐らく長谷川の「言い値通り」だっただろう。その長谷川が、この裁判で鈴木の主戦弁護士に就いた。平林弁護士に前捌きをさせてA氏側を混乱させた。そして法廷では裁判官に注意されることを承知で相手弁護士を大声で恫喝して牽制したのだと思う。この戦略にA氏側の弁護士は嵌ってしまった。こうして裁判は長谷川元弁護士の思惑通りに進行したのだと思う。それにしても、こんな単純な裁判戦略に嵌ったA氏側の弁護士、特に中本光彦、戸塚敬介の両弁護士は情けない限りだ。最初から柴谷先生を中心にしていれば敗訴することはなかったという意見も少なくないようだ》

《鈴木は残りの人生を考えたら、いつまでも逃亡生活を続けている場合ではないだろう。自分だけならまだしも、家族の人生まで巻き込み、YouTube動画が配信され続ける今後は、更に甚大な影響を及ぼすだろう。特に鈴木の場合は、巨額の脱税資金を抱えている状態であれば、国税当局の内定調査が入っているかどうかの心配が尽きないはずだ。真剣に考える時期にきているのではないか》

《今まで世間一般に知られる事がなかった司法界の実態が、この鈴木の裁判を通じて垣間見えてくる。人生のかかった原告や被告よりも、自分の出世や利害の為に権限を使って平気で正義を捻じ曲げる。所詮、裁判官も煩悩にまみれた普通の人間だ。法服を纏っているからといって、神や仏ではない》(以下次号)

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