読者投稿 「種子田益夫」(10)

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《種子田の借金は金利(年24%)込みで368億円というが、いったいどうしてそんな金額になるまでと思われるかもしれないが、種子田は牛久の病院だけでも500億円以上の価値があるので、500億円までは問題ありませんし息子も承知している(父からの預かり物です)と当時言っていた。しかもこの金額は平成15年当時のものというから、それから17年も経っている今はどれだけ膨らんでいるか、そんな天文学的数字は想像もつかない。息子の吉郎は覚悟を決めてグループのいずれかの病院を売って債務の返済をしなければ、首が回らないだけでは済まないことになる。少しでも良心を相手に示して詫びたうえで、その後の処理を話し合った方が得策ではないか》

《種子田吉郎という男は病院の理事長のくせに、患者の心に寄り添える温かい心というものが感じられない。病人は心も身体もやんでいることが多く、十分なケアができるかどうかが常に要求される。しかし、吉郎の病院だけは健康でも病気になってしまいそうで行きたくない。吉郎自身が精神の病を治療した方がいい》

《種子田吉郎が不法に理事長になって、それが現在まで問題にならずに続いていることが不可解だ。医療の現場で、院長を始めとする医者たちは何を考えているのか。違法な手段で吉郎が理事長に就任した事実を、皆が承知の上で沈黙しているなら、これからでも遅くはないから大きな問題として取り上げ、追及するべきではないか》

《種子田吉郎には何か弁明することは無いのか。これだけの報道が出れば、吉郎は必ず釈明を求められる。その時にいくらシラを切っても、父親の益夫がT氏から融資を受けて病院を買収し、運転資金に使ってきた事実は消えない。もし、そうでないと言うならば、吉郎はその証拠を明らかにする義務がある。しかし、いくら釈明を求められても、吉郎には明確な説明はできず、ただ誤魔化し続けようとするだけだろうが、それも限界に来ている》

《監督官庁の厚労省や地元の自治体、そして医師会は何をしているのか。種子田親子という悪党どもの情報はこれまでにも少なからず入っているはずなのに、何も対策を講じた形跡が見られない。それにしても種子田益夫に関わったT氏やT氏が頼んだ他の債権者が被った被害は深刻で、それを知っている長男の吉郎が知らぬ振りをしているのはあまりに理不尽ではないか。厚労省や地元自治体、医師会即刻動くべきだ》

《種子田益夫以下子供たちのやっていることは詐欺行為そのものだ。種子田家一族がトコトン社会的信用を失墜しても誰も手を差し伸べないだろう。父親が息子との関係を断ち切ったかの如く演じてきたというが、そんなことが本当にできるのか。犯罪人の子供たちが父親との縁を切るという話は聞いたことがあるが、種子田の場合は作為的で計画的犯行だから破たんすると思う》

《数日間にもわたって料亭「口悦」でT氏を接待するなんて尋常ではないが、それが種子田の手だったとすれば、最初からT氏をダマシにかけるのが種子田のやり口だった。そんな男には金を借りても律義に返済する意思など毛頭ないはずだから、種子田は生粋の詐欺師と言っても過言ではない。亡くなった人は責任を取れないが、病院グループの理事長に納まる息子吉郎ほか兄妹には返済能力がある。しっかり責任を果たすのは当然のことだ。T氏とT氏の知人の何人かは、益夫が「息子の吉郎は、父からの預かりもので必要に応じていつでもお返ししますと言っています」と言っているのを何度も聞いている》(関係者より)

《種子田はT氏が断っても床に額をこすり付けるように土下座をして、涙を流して懇願するというが、そんな場面を見たらT氏ならずとも根負けするに違いない。しかし、種子田はT氏の会社を出ると、「上手くいった」と言ってニンマリすると種子田の側近が会社を辞めるときにT氏に暴露した時、T氏は怒りに震えたことだろう。金のためなら済談を選ばないというのが種子田の本性で、骨身を削ってでも種子田に仕えた身内の人間さえも切り捨てる冷酷さは非難されて当然だ。種子田は最初から借りた金をだまし取る計画だったに違いない。そして息子の吉郎また当然のように他人のことなど知ったことではないと考えているようだが、自分のやったことの責任は自分に返って来て必ず吉郎は後悔することになる》

《種子田吉郎には病院に関わる全ての責任を取らなければならない義務がある。父親のダミーだろうが何だろうが、責任者としての義務が免責されることは無い。それが出来なのなら、自分は無責任な人間ですと頭を下げて今すぐ職を辞するべきだ。しかし、それも嫌だというのであれば、早々にT氏と面談して処理方法を話し合うべきだ。1日も早い方がいい》

《種子田吉郎は常仁会グループ病院の権益を放棄するのがいいのではないか。父親の益夫が死んで相続放棄をしたなら、病院の権益も放棄するのは当然である。しかし、その前にT氏への債務処理をしっかり行うことが順番で、見返りを求めずに助けてくれたT氏に謝罪することだ。息子の吉郎にはすぐに決断ができないかも知れないが、それが無ければ系列病院全ての買収経緯や実態が世間に明らかになる。それを吉郎自身がするか、第三者がするか、どちらか二つに一つだ》  (以下次号)

2020.10.18
     
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